;//ブロック00101 『妖狐:2』 ;//@konya 11/12 bg貼付 *00102_TOP ;{SceneSet 妖狐:2} ;//--------------------------------------------------------------- [eval exp="sf.SRP21 = 1"] [if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_PLAY][endif] ;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定 ;[winset][scene_exp_init] ;//BGM(回想用) [bgm storage="BGM07"] [jump target=*LABEL_MEMORIES_START] *NORMAL_PLAY ;//--------------------------------------------------------------- ;//〆:♪:無音 [fadeoutbgm time=500] [sysbt_meswin] [ChrSetEx layer=5 chbase="iori_c5"][ChrSetXY layer=5 x=145 y=0][trans_c cross time=150] *2247| [fc] [vo_ior s="iori0056"] [ns]緒織[nse] 「長い人生を生きていれば、誰だって泣きたい時もある。[r]  悲しい時は無理してこらうことはあらへん。[r]  力いっぱい泣けばええんよ」[pcms] *2248| [fc] そんな優しい言葉に、ボクは耐えられずに[r] 思わず緒織さんの胸に飛び込むように抱きついてしまった。[pcms] ;//〆:♪:hangon フェードイン [bgm storage="BGM07"] ;//〆:EV010A [evcg storage="EV006c"][trans_c cross time=300] *2249| [fc] [ns]航[nse] 「うっぐぅっ、ひっくぅひっぐぅぅ……。[r]  い、いおりぃざぁん……ぼ、ぼぐぅ……」[pcms] *2250| [fc] 情けない、ボクのしていることは本当に情けない。[pcms] *2251| [fc] 悠帆のことが耐えられなくて、一人でめそめそと泣いて、[r] そして最後は通りすがりの緒織さんに[r] 慰めを求めるなんて……。[pcms] *2252| [fc] ふつふつと胸の内に湧きおこる自己嫌悪の念。[pcms] *2253| [fc] それでも自分をコントロールすることができなかった。[pcms] [evcg storage="EV006a"][trans_c cross time=300] *2254| [fc] そんなボクの頭をそっと優しく抱き込むと、[r] 緒織さんは優しく手のひらで撫でてくれた。[pcms] *2255| [fc] [ns]航[nse] 「うっ、うぅぅ……すびばぜん……」[pcms] [evcg storage="EV006b"][trans_c cross time=300] *2256| [fc] [vo_ior s="iori0057"] [ns]緒織[nse] 「ええよ、ええよ。遠慮なんてせんでええ。[r]  私の胸でよければいくらでもかしてあげるさかい、[r]  気が済むまで泣きなはれ」[pcms] *2257| [fc] 胸にぽっかりと空いた穴のような喪失感に、[r] 緒織さんの優しさが染み込んで……。[pcms] *2258| [fc] その温かさが、温もりがボクの涙を加速させた。[pcms] *2259| [fc] 子供のように、狂ったように、ただひたすらに[r] 恥も外聞もなく緒織さんの胸で泣きじゃくった。[pcms] [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] *2260| [fc] どれくらいの時間が経ったのだろうか、ボクの涙で[r] 緒織さんの着物の胸元はぐっしょりと濡れていた。[pcms] *2261| [fc] [ns]航[nse] 「はぁはぁ……」[pcms] *2262| [fc] 涙とは不思議なもので、とめどなくあふれてくるように[r] 思えるのに、気が済むまで出し尽すと自然と[r] 満たされた気持になることができた。[pcms] *2263| [fc] 悠帆を想うと痛む心の内は相変わらずだったけど、[r] さっきまで一人で歩いていた時のような絶望感は[r] 涙が洗い流してくれたようだ。[pcms] [evcg storage="EV006b"][trans_c cross time=300] *2264| [fc] [vo_ior s="iori0058"] [ns]緒織[nse] 「どないや、すこしは落ち着いた?」[pcms] *2265| [fc] [ns]航[nse] 「はい……あっ、あの……すみません」[pcms] ;//[ChrSetEx layer=5 chbase="iori_c1"][ChrSetXY layer=5 x=145 y=0][trans_c cross time=150] *2266| [fc] [vo_ior s="iori0059"] [ns]緒織[nse] 「なにも気にせんでええよ。[r]  話したくないなら何も話さんでもええ」[pcms] *2267| [fc] [ns]航[nse] 「でも……」[pcms] *2268| [fc] ここまで甘えて、しかも胸まで借りて泣き尽したわけだし、[r] それになによりもボクは緒織さんに、[r] 聞いてもらいたかったのかもしれない。[pcms] *2269| [fc] だから自発的に、[r] ボクは悲しみの理由を説明することにした。[pcms] ;//[ChrSetEx layer=5 chbase="iori_c1"][ChrSetXY layer=5 x=145 y=0][trans_c cross time=150] *2270| [fc] [vo_ior s="iori0060"] [ns]緒織[nse] 「話した方が楽になることもあるしなぁ。[r]  まぁ、航が話したいなら聞いてあげるよ」[pcms] *2271| [fc] [ns]航[nse] 「はい……実は……」[pcms] [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] *2272| [fc] ボクは精一杯頭を整理しながら、思いつく言葉で[r] 悲しみにくれた胸の内を緒織さんに打ち明けた。[pcms] *2273| [fc] しかし、言葉にしてみると相当に混乱していたらしく、[r] 説明の内容は自分でも呆れるほどにお粗末で、[r] 支離滅裂で……。[pcms] *2274| [fc] 想っていたこと、苦しんでいたことの半分すら[r] 満足に伝えられなかった。[pcms] *2275| [fc] それでも呆れることなく、緒織さんはボクの言葉に[r] 小さくうなずきながら、頭を時折優しく手のひらで撫でて[r] 慰めてくれた。[pcms] [bg storage="BG02c"] [ChrSetEx layer=5 chbase="iori_c4"][ChrSetXY layer=5 x=145 y=0][trans_c cross time=500] ;[eval exp="f.l_map = 3"] *2276| [fc] [vo_ior s="iori0061"] [ns]緒織[nse] 「初めての恋と、初めての失恋……そういうことやな」[pcms] *2277| [fc] [ns]航[nse] 「ボクは悠帆を忘れる事ができるんでしょうか……」[pcms] *2278| [fc] [vo_ior s="iori0062"] [ns]緒織[nse] 「辛くて辛くて、胸のうちがジンジンして……。[r]  目からはぎょうさんと涙が出る。[r]  それが失恋というものやからなぁ」[pcms] *2279| [fc] 改めて緒織さんから『失恋』という単語を聞かされると、[r] ボクはそれだけで涙がまた再びあふれそうになった。[pcms] *2280| [fc] 針が飛んだレコードのように、ボクは悠帆を想うたびに、[r] この心の痛み、悲しみをリフレインさせながら[r] 生きることになるんだろうか。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="iori_c5"][ChrSetXY layer=5 x=145 y=0][trans_c cross time=150] *2281| [fc] [vo_ior s="iori0063"] [ns]緒織[nse] 「でもな航。いくら悲しくても、[r]  どこかでケジメはつけなあかん」[pcms] *2282| [fc] [ns]航[nse] 「ケジメ?」[pcms] *2283| [fc] [vo_ior s="iori0064"] [ns]緒織[nse] 「航の苦しみは誰でも、うちでも、みんな生きていたら[r]  経験する苦しみなんや。泣くのも苦しむのもみんな一緒や。[r]  でも、それに引きずられてはあかん」[pcms] *2284| [fc] [ns]航[nse] 「…………」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="iori_c6"][ChrSetXY layer=5 x=145 y=0][trans_c cross time=150] *2285| [fc] [vo_ior s="iori0065"] [ns]緒織[nse] 「歩くのと同じで、転んだら自分で[r]  立ち上がるしかないんや。[r]  みんなそうやって生きていくんやで」[pcms] *2286| [fc] 緒織さんの言葉は、シンプルにボクの核心に触れていた。[r] 泣いても苦しんでも、悠帆の決断だし、悠帆の人生だし、[r] ボクだけではどうすることもできない。[pcms] *2287| [fc] 乗り越える以外に方法は何一つ存在しない壁なんだ。[r] 自分の足で歩きだすしかない。[pcms] *2288| [fc] [vo_ior s="iori0066"] [ns]緒織[nse] 「気が済むまで泣いたんだから、あとは立ち上がって[r]  前を向いて進むんや。いつまでもメソメソしとったら[r]  一人前の男にはなられへんよ?」[pcms] *2289| [fc] [ns]航[nse] 「一人前の……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="iori_c5"][ChrSetXY layer=5 x=145 y=0][trans_c cross time=150] *2290| [fc] [vo_ior s="iori0067"] [ns]緒織[nse] 「航が一人前の男にならへんかぎり、[r]  また同じような想いをする羽目になってしまうんよ」[pcms] *2291| [fc] でも、ボクは悠帆のことを忘れる事ができるだろうか。[pcms] *2292| [fc] 悠帆をあきらめることができるんだろうか。[pcms] *2293| [fc] 例えこの場では一時忘れられても、一人になったとき、[r] 夜眠りにつくとき、ボクはまた悠帆のことを思い出して[r] 泣きだしてしまうんじゃないだろうか。[pcms] *2294| [fc] ふっ切ろうと思っても、[r] 今のボクには到底その自信を持つことはできなかった。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="iori_c1"][ChrSetXY layer=5 x=145 y=0][trans_c cross time=150] *2295| [fc] [vo_ior s="iori0068"] [ns]緒織[nse] 「そうは言っても簡単には忘れられへんよな。[r]  失恋の痛みを消す薬はひとつしかないもんなぁ」[pcms] *2296| [fc] [ns]航[nse] 「消す薬?」[pcms] *2297| [fc] そんなものがこの世に存在するんだろうか。[r] お酒とか飲んで、現実逃避でもしたらいいんだろうか。[pcms] *2298| [fc] 戸惑うボクの前で、緒織さんはにっこりと笑うと、[r] 手を引いて歩きはじめた。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="iori_c7"][ChrSetXY layer=5 x=145 y=0][trans_c cross time=150] *2299| [fc] [vo_ior s="iori0069"] [ns]緒織[nse] 「今夜は私がその薬になってあげる。[r]  一緒においで……」[pcms] *2300| [fc] いま一つ要領を得ないまま、ボクは手を引かれるままに、[r] 歩きはじめた。[pcms] ;//〆:・黒画面(;//BG無し) [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] ;mm 暗転なげえなぁ *2301| [fc] [ns]航[nse] 「えっと……い、緒織さん?」[pcms] *2302| [fc] 連れられて来たのは大衆割烹『音羽』の二階にある、[r] 緒織さんが普段生活している部屋だった。[pcms] *2303| [fc] 何の説明もせず、ボクを自分の部屋へと連れてきた[r] 緒織さんは、ボクの目の前で着物を脱ぎはじめた。[pcms] *2304| [fc] 衣擦れの音、畳の匂い、そして緒織さんの匂い。[r] それがボクの思考を狂わせていく。[pcms] *2305| [fc] まるで夢でも見ているような、キツネにつままれたような気分で[r] ボクは呆然と緒織さんの身体を見つめていた。[pcms] *2306| [fc] 女性の……熟れた大人の女性の身体が目の前にあって……。[pcms] *2307| [fc] [ns]航[nse] 「あの、あの……えっと、その……」[pcms] *2308| [fc] [vo_ior s="iori0070"] [ns]緒織[nse] 「そんなところに突っ立ってないで、[r]  こっちへいらっしゃい」[pcms] *2309| [fc] 見えない糸を引っぱられたかのように、ボクはその言葉の通りに[r] 緒織さんへと近づいた。[pcms] *2310| [fc] [vo_ior s="iori0071"] [ns]緒織[nse] 「さぁ、航も服を脱いで生まれた姿になるんや」[pcms] *2311| [fc] [ns]航[nse] 「は、はい……」[pcms] *2312| [fc] 一体何がどうなってしまったんだろう。[r] 今までに体験したことのない、未知の領域の扉を前にした気分で、[r] ボクは言われるままに従うしかなかった。[pcms] ;//〆:HEV005 *2313| [fc] [vo_ior s="iori0072"] [ns]緒織[nse] 「辛いことは私が全部忘れさせてあげる。[r]  私が航を男にしてあげる……」[pcms] *2314| [fc] [ns]航[nse] 「男に……」[pcms] *2315| [fc] [vo_ior s="iori0073"] [ns]緒織[nse] 「そうや、こうやって女の身体を知って、[r]  男は一人前の男になるんや」[pcms] *2316| [fc] 本当にこれでいいんだろうか?[r] 一抹の不安や戸惑いはあったけど、今のボクに緒織さんの[r] 言葉に逆らう意思力はない。[pcms] *2317| [fc] 雄の本能に後押しされて、気がつけば股間は[r] はち切れそうなほど固く勃起していた。[pcms] *LABEL_MEMORIES_START [evcg storage="HEV005a"][trans_c cross time=300] ;システムボタン&ウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *2318| [fc] [vo_ior s="iori0074"] [ns]緒織[nse] 「若い子のちんちんは、ほんまに元気があるなぁ」[pcms] *2319| [fc] [ns]航[nse] 「あぅっ」[pcms] *2320| [fc] 緒織さんの手がすーっと股間に伸びて、ボクのモノを握ると[r] そのまま自分の胸の谷間に押し当てた。[pcms] *2321| [fc] 触られただけで、ボクは思わず達してしまいそうなほどの[r] 刺激と興奮に襲われていた。[pcms] *2322| [fc] 張りつめた緊張感がなかったら、[r] 無様に射精してしまったかもしれない。[pcms] *2323| [fc] [vo_ior s="iori0075"] [ns]緒織[nse] 「肩の力抜いてリラックスしなきゃあかんよ」[pcms] *2324| [fc] そんなこと言われても、この状況でリラックスなんて[r] ボクには到底無理だ。[pcms] *2325| [fc] 本やDVD、ネットの動画などである程度の予備知識はあるけど、[r] それはしょせん、目で見るだけのレベルだった。[pcms] *2326| [fc] それがいきなり、なんの心の準備もないままに、[r] 女性の裸体が目の前にあって、しかもその胸に[r] モノが挟まれているなんて……。[pcms] *2327| [fc] ボクは失恋のショックで頭がおかしくなってしまったんだろうか。[pcms] *2328| [fc] いまも本当はどこかの暗い路地裏にいて、目に映る光景と[r] この体験は現実逃避した思考の作りだした[r] 幻影なんじゃないだろうか。[pcms] *2329| [fc] でも、モノを擦りあげる緒織さんの胸の感触は[r] あまりにもリアルであり、股間から突き抜けてくる快感には[r] 疑いを差しはさむ余地はなかった。[pcms] *2330| [fc] [vo_ior s="iori0076"] [ns]緒織[nse] 「初めてやもんなぁ。やっぱり緊張してしまうのは[r]  仕方ないかもしれへんなぁ」[pcms] [evcg storage="HEV005b"][trans_c cross time=300] *2331| [fc] [ns]航[nse] 「い、緒織さん、ぼ、ボク……」[pcms] *2332| [fc] [vo_ior s="iori0077"] [ns]緒織[nse] 「何も心配しなくてええんよ。[r]  私が優しくリードしてあげるから、航はリラックスして[r]  楽しい想いだけすればええんよ」[pcms] *2333| [fc] [ns]航[nse] 「えっ、あぅっ、うぇっぁ……」[pcms] *2334| [fc] 上下のスライドが早くなり、モノを擦る刺激が強くなって[r] ボクは痺れるような感覚に襲われた。[pcms] *2335| [fc] 言葉にならない声が漏れて、身震いをしながら[r] 緒織さんの胸の感触に酔いしれた。[pcms] *2336| [fc] [vo_ior s="iori0078"] [ns]緒織[nse] 「こんな震えて、航はほんまに可愛いコやなぁ」[pcms] *2337| [fc] [ns]航[nse] 「か、からかわないでください……」[pcms] *2338| [fc] [vo_ior s="iori0079"] [ns]緒織[nse] 「からかってへんよ。[r]  私は航を男にしてあげたいだけや」[pcms] *2339| [fc] わけがわからないまま、ボクは女性の肉体の感触に翻弄され……[r] そして耐えきれぬままに、股間が爆発してしまった。[pcms] ;//〆:ホワイトフラッシュ [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="HEV005c"] ;//〆:差分B *2340| [fc] [vo_ior s="iori0080"] [ns]緒織[nse] 「あっ、ぷぅぅっ……」[pcms] [evcg storage="HEV005d"][trans_c cross time=300] *2341| [fc] [ns]航[nse] 「あっ、す、すみません……」[pcms] *2342| [fc] あっというまに発射してしまった精子は、派手に飛び散って[r] 緒織さんの上半身を濡らした。[pcms] [evcg storage="HEV005e"][trans_c cross time=300] *2343| [fc] [vo_ior s="iori0081"] [ns]緒織[nse] 「あらあら、随分はよう出はったねぇ。[r]  そんなにええ気持ちやった?」[pcms] *2344| [fc] [ns]航[nse] 「ふぅぅっ、は、はい……凄く……」[pcms] *2345| [fc] それでも嫌な顔一つせず、緒織さんは精子が滴る顔で[r] にこやかに笑って見せてくれた。[pcms] *2346| [fc] ドロドロと滴り落ちる粘液まみれの緒織さんの顔は[r] とてもエロティックで、ボクは見ているだけで[r] またもや興奮してしまいそうだった。[pcms] *2347| [fc] [vo_ior s="iori0082"] [ns]緒織[nse] 「こんなに沢山出すなんて、相当溜まってたんやね」[pcms] *2348| [fc] [ns]航[nse] 「そ、それは……」[pcms] *2349| [fc] [vo_ior s="iori0083"] [ns]緒織[nse] 「ええよ、ええよ。航はやりたい盛りやもんなぁ」[pcms] *2350| [fc] 確かにボクは緒織さんの言うとおり、[r] 日々を悶々と過ごしていたのかもしれない。[pcms] *2351| [fc] 女の子を見れば、無意識に視線は胸とかお尻とか、[r] セクシャルな部分に行くし、悠帆を相手にしても、[r] それは同様だった。[pcms] *2352| [fc] [vo_ior s="iori0084"] [ns]緒織[nse] 「若い子の恋や愛は性欲なしには始まらへんもんなぁ」[pcms] *2353| [fc] [ns]航[nse] 「性欲抜きっていうのもあるんですか?」[pcms] *2354| [fc] [vo_ior s="iori0085"] [ns]緒織[nse] 「そうやなぁ。航みたいに初恋をして、初失恋をして……。[r]  初体験を済ませて……。[r]  あれやこれやと色々と体験してくとな」[pcms] *2355| [fc] [ns]航[nse] 「……体験ですか」[pcms] *2356| [fc] [vo_ior s="iori0086"] [ns]緒織[nse] 「人生の体験が人を変えていくんや。[r]  良い意味でも悪い意味でもなぁ」[pcms] *2357| [fc] [ns]航[nse] 「…………」[pcms] *2358| [fc] [vo_ior s="iori0087"] [ns]緒織[nse] 「今の航には早すぎる話やから、気にせんでええ。[r]  それより、一回だけじゃ物足りないやろ?」[pcms] *2359| [fc] [ns]航[nse] 「うっ……」[pcms] *2360| [fc] 緒織さんの言う通りだった。ボクはいわゆる前戯段階で[r] 出してしまったわけで……。[pcms] *2361| [fc] すでに股間のモノは次を期待しているかのように、[r] 固さを取り戻しつつあった。[pcms] *2362| [fc] [vo_ior s="iori0088"] [ns]緒織[nse] 「遠慮せんでええよ。若いうちはいっぱいしたいものや。[r]  今日は最後までしっかり相手してあげるから、[r]  好きなだけ楽しむとええ」[pcms] *2363| [fc] そう言うと、緒織さんは再びボクのモノを胸の谷間に[r] 挟み込んで上下のスライドを再開した。[r] たちまち先ほどと同様に、強烈な刺激が股間を襲う。[pcms] *2364| [fc] [vo_ior s="iori0089"] [ns]緒織[nse] 「若いってほんまに凄いなぁ。[r]  もうこんなに元気いっぱいで……」[pcms] *2365| [fc] [ns]航[nse] 「い、緒織さんが……その……[r]  いろいろとしてくれてるから」[pcms] *2366| [fc] [vo_ior s="iori0090"] [ns]緒織[nse] 「嬉しいこと言ってくれるやないか。[r]  それならもう少しサービスしてあげよか」[pcms] *2367| [fc] 今のままでも十分に刺激的で、[r] ボクはむしろ暴発を抑えるのに精一杯だったのに、[r] 緒織さんは口をあけると、パクリと先端を咥えこんだ。[pcms] *2368| [fc] [ns]航[nse] 「うぁっううっ」[pcms] *2369| [fc] [vo_ior s="iori0091"] [ns]緒織[nse] 「はむぅっ、んっじゅるぅっ、ちゅるぅぅぅっ……」[pcms] *2370| [fc] [ns]航[nse] 「な、なぁぁっ……」[pcms] *2371| [fc] 初めてのパイズリ、そして初めてのフェラチオ。[pcms] *2372| [fc] 連続での体験に、ボクはもう大混乱だった。[pcms] *2373| [fc] [vo_ior s="iori0092"] [ns]緒織[nse] 「ちゅるぅぅっ、れろぉれろぉぉっ」[pcms] *2374| [fc] 咥内でモノの先端が転がされるたびに、ボクは[r] まるでDVDで見た女優のように、我知らず[r] 嬌声を漏らしてしまう。[pcms] *2375| [fc] [ns]航[nse] 「あっ、ふぅっうぅぅ」[pcms] *2376| [fc] [vo_ior s="iori0093"] [ns]緒織[nse] 「ちゅるぅぅっぱあっ、我慢せんでええよ?[r]  出したくなったら、遠慮なく私の口に出してええんよ」[pcms] *2377| [fc] [ns]航[nse] 「あぅぅっ、で、でも……」[pcms] *2378| [fc] [vo_ior s="iori0094"] [ns]緒織[nse] 「今さらそんなこと遠慮したって意味ないやろ?」[pcms] *2379| [fc] その通りだ。胸でしごかれたボクは、先ほど緒織さんの[r] 顔に精子を撒き散らしてしまっているんだから[r] これ以上遠慮しても何の意味もない。[pcms] *2380| [fc] 全ての主導権は緒織さんにあり、そのリードに従って[r] ボクは初体験の真っ最中なんだから。[pcms] *2381| [fc] 緒織さんの言葉のとおり、[r] この経験を堪能するのが賢い選択だと思う。[pcms] *2382| [fc] [vo_ior s="iori0095"] [ns]緒織[nse] 「ちゅるぅっ、ちゅっぱぁっれろぉれろぉっ」[pcms] *2383| [fc] [ns]航[nse] 「ふぁぁっ、あぅぅっ、げ、限界……限界です」[pcms] *2384| [fc] [vo_ior s="iori0096"] [ns]緒織[nse] 「ちゅるぅぅぅぅっ、じゅるぅっじゅるうぅぅっ」[pcms] *2385| [fc] これ以上は耐えきれないと思って言ったが、[r] 緒織さんは全く気にせず舌使いをより激しくした。[pcms] *2386| [fc] もはやボクに、モノを舐めまわす緒織さんの[r] 舌のぬめる感触と快感に抵抗できる術などない。[pcms] *2387| [fc] ボクは緒織さんの咥内に、2回目の射精をしてしまった。[pcms] ;//〆:ホワイトフラッシュ [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="HEV005f"] ;//〆:差分C *2388| [fc] [vo_ior s="iori0097"] [ns]緒織[nse] 「はむっぅぅぅっ、んっぶぅぅぅっ……」[pcms] *2389| [fc] 突然の放出だったけど、緒織さんはそれを舌先で器用に[r] 受け止めると、口内にたまった粘液を飲み下していった。[pcms] *2390| [fc] [vo_ior s="iori0098"] [ns]緒織[nse] 「んっぐぅぅっ、んっぐぅっ、じゅるうぅぅ」[pcms] *2391| [fc] さらにボクのモノを吸い上げて、[r] 内部にのこった精子まで綺麗に舐めとってくれた。[pcms] *2392| [fc] [ns]航[nse] 「うっ、あっぁぁぁっ……」[pcms] [evcg storage="HEV005g"][trans_c cross time=300] *2393| [fc] [vo_ior s="iori0099"] [ns]緒織[nse] 「んっちゅっぱぁっ」[pcms] *2394| [fc] すっぽんという音と共に、緒織さんの咥内から[r] 勢いよくボクのモノが解放される。[pcms] *2395| [fc] 2度目の発射を終え、唾液まみれのモノが[r] フラフラとしぼんでいった。[pcms] *2396| [fc] [ns]航[nse] 「す、すごかったです……」[pcms] *2397| [fc] [vo_ior s="iori0100"] [ns]緒織[nse] 「私のフェラチオも航は気に入ってくれたみたいやな」[pcms] ;//〆:フェードアウト ;//〆:黒画面 [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] *2398| [fc] 結局ボクはパイズリもフェラチオも耐えられず、[r] それぞれで発射してしまった。[pcms] *2399| [fc] DVDなどではどちらもそれは前戯であり、[r] 男優はそれを耐えて挿入までしているのに……。[pcms] *2400| [fc] もちろんフィクションと現実には差があるだろうけど、[r] 今のボクはどう考えても情けない気がした。[pcms] *2401| [fc] [vo_ior s="iori0101"] [ns]緒織[nse] 「まだいけるやろ?」[pcms] *2402| [fc] [ns]航[nse] 「あっ、えっと……」[pcms] *2403| [fc] だが、落ち込む間もなく緒織さんから[r] 新たに声をかけられた。[pcms] *2404| [fc] 顔をあげてそちらへと目を向けると、[r] そこには浴衣をはだけて、肌も露わな、妖艶な姿があった。[pcms] *2405| [fc] たちまちそれに触発されて、ボクの股間に血が通い始める。[r] そそり勃ったモノの上に、緒織さんがゆっくりとまたがった。[pcms] ;//〆:HEV006 緒織と騎乗位で結合 [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg白フラ storage="HEV006a"] *2406| [fc] 肉襞を押し広げてゆっくりと湿った花弁の奥へ、[r] ボクのモノが進んで行く。[pcms] *2407| [fc] 肉と肉の擦れ合う絶妙な感覚に、ボクは背筋を震わせた。[pcms] *2408| [fc] [ns]航[nse] 「ふぁっ、はぁっ……」[pcms] *2409| [fc] [vo_ior s="iori0102"] [ns]緒織[nse] 「これが女の“おそそ”や……。[r]  最高に気持ちええやろ?」[pcms] ;//〆:※おそそはおまんこです *2410| [fc] [ns]航[nse] 「は、はい……す、すごい、し、[r]  しびれてっ、あっ、あっう」[pcms] *2411| [fc] ズブズブと濡れた秘肉を広げて進む感触は、今までの人生で[r] 一度も経験したことのない、想像を超えた快感だった。[pcms] *2412| [fc] オマンコにモノを入れるって……[r] こんなに凄いことだったのか……?[pcms] *2413| [fc] 初めて体験するセックスの興奮に息が荒くなっていく。[pcms] *2414| [fc] [ns]航[nse] 「はぁはぁっ、入った……奥まで……入りました」[pcms] *2415| [fc] [vo_ior s="iori0103"] [ns]緒織[nse] 「ええわぁぁっ、航のちんちんは固くてええわぁ。[r]  私の“おそそ”の奥にしっかりと当たってるわ」[pcms] *2416| [fc] 先端がぶつかる感触、これが子宮を突く感覚だと、[r] ボクはその時、雄の本能で理解した。[pcms] *2417| [fc] [vo_ior s="iori0104"] [ns]緒織[nse] 「さあ、動くけどええな?」[pcms] *2418| [fc] [ns]航[nse] 「ふぅっふぅっ……う、動くんですか」[pcms] *2419| [fc] 正直な話、ボクはこの時点ですでに[r] いっぱいいっぱいだった。[pcms] *2420| [fc] 先ほどフェラチオとパイズリで2回ほど発射していたから、[r] 大分刺激には耐性がついていたけど、それでも初めての[r] 挿入は強烈で……。[pcms] *2421| [fc] 女性の膣とそこから分泌される愛液は、ボクにとっては[r] 絡みつくだけで射精欲がそそられる。[pcms] *2422| [fc] [vo_ior s="iori0105"] [ns]緒織[nse] 「セックスは動くのが常識やで。[r]  これも男になる勉強の一つや」[pcms] *2423| [fc] [ns]航[nse] 「ま、待って……あっうぐうぅぅ」[pcms] *2424| [fc] ボクの静止も聞かずに緒織さんはゆっくりと腰を浮かせると[r] 上下に動き始めた。[pcms] *2425| [fc] 湿った肉襞に締め付けられながら擦られる感覚は、[r] ボクの意識をたちまち混濁させる。[pcms] *2426| [fc] 気を緩めると、その場でイってしまいそうだ。[pcms] *2427| [fc] [vo_ior s="iori0106"] [ns]緒織[nse] 「うごかへんと、女の子は悦ばせられへんよ。[r]  航もきばって腰を動かして、突きあげてみぃ」[pcms] *2428| [fc] [ns]航[nse] 「ぼ、ボクが突きあげるんですか」[pcms] *2429| [fc] [vo_ior s="iori0107"] [ns]緒織[nse] 「そうや。女の子はなぁ、子宮で愛を感じるものなんよ」[pcms] *2430| [fc] 愛する女性を悦ばせる為には、どうやらこれは避けては[r] 通れない試練のようだ。[pcms] *2431| [fc] 女性を悦ばせられない男なんて、失格だと思う。[pcms] *2432| [fc] こうして緒織さんが初体験させてくれているのだから、[r] ボクもできる限りの努力はしよう。[pcms] *2433| [fc] [ns]航[nse] 「分かりました、やってみます……」[pcms] *2434| [fc] できるだけ快感に飲まれないように、下っ腹に力をこめて[r] ボクは言われた通り、腰を浮かせて突きあげた。[pcms] [evcg storage="HEV006b"][trans_c cross time=300] *2435| [fc] [vo_ior s="iori0108"] [ns]緒織[nse] 「あっ、んんっ、ええなぁ、その調子や」[pcms] *2436| [fc] [ns]航[nse] 「うっ、くぅっ……ふぅっ、ふぅっ」[pcms] [evcg storage="HEV006a"][trans_c cross time=300] *2437| [fc] [vo_ior s="iori0109"] [ns]緒織[nse] 「自分で動いてみると、気持ちいいものやろ?」[pcms] *2438| [fc] 緒織さんの指摘通り、確かにオマンコは自分で動くと[r] それに連動して締め付けてきたり、肉襞が絡みついてきたりと[r] 動きに変化があって刺激的だった。[pcms] *2439| [fc] モノで擦るたびに粘液があふれ、[r] 滑りがスムーズになっていく。[pcms] *2440| [fc] [ns]航[nse] 「どんどん、中がドロドロに……」[pcms] *2441| [fc] [vo_ior s="iori0110"] [ns]緒織[nse] 「熱いやろ? とっても熱いやろ」[pcms] *2442| [fc] [ns]航[nse] 「はい……溶けてしまいそうです」[pcms] *2443| [fc] [vo_ior s="iori0111"] [ns]緒織[nse] 「それが男と女が一つになって溶け合っていく感覚や。[r]  お互いの愛を確信する感覚なんや」[pcms] *2444| [fc] ボクと緒織さんは挿入することで繋がり、[r] 一つになっているのか。[pcms] *2445| [fc] だから二人の体温で互いが温められて……。[pcms] *2446| [fc] [ns]航[nse] 「あっぅぅ、緒織さんのおまんこが、ボクのモノを[r]  締め上げて……締め上げてきました」[pcms] *2447| [fc] [vo_ior s="iori0112"] [ns]緒織[nse] 「そうやって男が突いて、女が締め付けて互いに[r]  感じていくものなんや」[pcms] *2448| [fc] [ns]航[nse] 「こ、これが……男と女の……セックス……」[pcms] *2449| [fc] ボクにとっての初体験、それは未知の領域を理解し、[r] 探究する行為に等しかった。[pcms] *2450| [fc] 一秒一秒の変化に新しい発見と驚きがあり、[r] 一つ一つの動作に未体験の快感が隠されていた。[pcms] *2451| [fc] [ns]航[nse] 「あぅぅっ、ふぁぁっ、あうぅぅぅっ」[pcms] *2452| [fc] [vo_ior s="iori0113"] [ns]緒織[nse] 「どうや航、大人の男への道が見えてきたやろ」[pcms] *2453| [fc] 夢中になって腰を使い、緒織さんを責めていると、[r] 心の中に眠っていた征服欲が目覚めていく気がした。[pcms] *2454| [fc] ボクはいま緒織さんと一つになり、そして緒織さんという[r] 雌を征服している。[pcms] *2455| [fc] そんな錯覚に近い感情が胸の内に熱を宿して灯り、[r] ボクを突き動かしていった。[pcms] [evcg storage="HEV006b"][trans_c cross time=300] *2456| [fc] [vo_ior s="iori0114"] [ns]緒織[nse] 「んっ、んんっあぁぁっ、ええよ。[r]  航の固いおちんちん、とってもええよ」[pcms] *2457| [fc] 悦んでいる、いまボクのモノで緒織さんが悦んでいる。[pcms] *2458| [fc] 緒織さんの洩らす熱い吐息と甘い歓喜の声が、[r] ボクの男を称えているようにすら感じられた。[pcms] [evcg storage="HEV006a"][trans_c cross time=300] *2459| [fc] [vo_ior s="iori0115"] [ns]緒織[nse] 「あっぁぁあっ、んっんんっ、ふぅぅっ……。[r]  がんばってるなぁっ、今回はよう頑張ってるなぁ」[pcms] *2460| [fc] ボクの腰の上で豊満な肉体をブルブルと震わせ、[r] 美しい緒織さんが悶え、快感を堪能している。[pcms] *2461| [fc] ボクのモノが、ボクの突き上げが、緒織さんを[r] 悦楽の園へと誘っている。[pcms] *2462| [fc] もっと強く、もっと激しく、気がつけば恐る恐る[r] 動いていたはずの腰は力強くなり、入口から子宮まで[r] モノは何度も往復を繰り返した。[pcms] [evcg storage="HEV006b"][trans_c cross time=300] *2463| [fc] [vo_ior s="iori0116"] [ns]緒織[nse] 「んっんんっ、ふぅっあぁ、ええわぁええわぁっ」[pcms] *2464| [fc] 肉襞が小刻みに震えながら、ボクのモノを奥へと[r] 引き込もうとして、濃厚な粘液を絡めながら[r] 吸いついてくる。[pcms] *2465| [fc] まるで搾りだそうと意図的に動いているかのように、[r] ボクのモノは根元から先端へと向かって[r] 何度も膣壁にしごかれた。[pcms] *2466| [fc] [ns]航[nse] 「うっあぁぁ、そんなに搾られたら……」[pcms] [evcg storage="HEV006a"][trans_c cross time=300] *2467| [fc] [vo_ior s="iori0117"] [ns]緒織[nse] 「あぁぁっ、あっふぅ、私も限界やぁ。[r]  ビクビク痙攣して……とまらんへんのよ」[pcms] *2468| [fc] どうやら肉襞のこの動作は、緒織さんが意図的に[r] 行っているわけではないようだ。[pcms] *2469| [fc] ボクが悶える姿を見て興奮し、モノが固さを増すのと[r] 同様に、これが女性器の条件反射なんだろう。[pcms] *2470| [fc] [ns]航[nse] 「うっあぁっ、も、もう無理です……」[pcms] *2471| [fc] [vo_ior s="iori0118"] [ns]緒織[nse] 「いっても、いってもええけど……。[r]  中は、中だけはあかんよ……?」[pcms] ;//--------------------------------------------------------------- ;//〆:・時間制限選択肢(射精先の選択) ;//1.もう少しだけ入れていたい…… ;//  〆・ラベルjump「顔まで噴射」 ;//2.すぐ抜かなきゃ! ;//  〆・ラベルjump「胸ぶっかけ」 ;//3.時間切れ(3秒) ;//  〆・ラベルjump「中だし」 ; [sysbt_meswin clear] ; ; [link storage="00102.ks" target=*00102_01]もう少しだけ入れていたい……[endlink] ; [link storage="00102.ks" target=*00102_02]すぐ抜かなきゃ![endlink] ; ;[link storage="00102.ks" target=*00102_03]時間切れ[endlink] ; [link storage="00102.ks" target=*00102_03]どうしよう……[endlink] ; [s] *SEL05|もう少しだけ入れていたい……/すぐ抜かなきゃ!/どうしよう…… [fc] [pcms_sel] [eval exp="f.seltext02 = 'もう少しだけ入れていたい……'"] [eval exp="f.seltext04 = 'すぐ抜かなきゃ!'"] [eval exp="f.seltext06 = 'どうしよう……'"] [if exp="tf.sys_sub == 0 || tf.選択肢ログ表示してね == 1"] ;選択肢内容をバックログに表記。改行コード必須。 [sel_hisout txt="&f.seltext02"][hr] [sel_hisout txt="&f.seltext04"][hr] [sel_hisout txt="&f.seltext06"][hr] [endif] [hr] [履歴出力復帰] ;選択肢ベース [selbase] ;文字の左マージン ;[eval exp="sf.seltext2_x = (800-(6*25))/2"] ;[eval exp="sf.seltext4_x = 300"] ;[eval exp="sf.seltext6_x = 320"] [sel02 target=*SEL05_1] [sel04 target=*SEL05_2] [sel06 target=*SEL05_3] [s] ;選択肢後の処理しときたいからここに飛ばしてから実際のjump先へ ;------------------------------------------------------------------------------- *SEL05_1|&f.seltext02 [sel_hisout txt="&f.seltext02"][hr][fc][selbt_clear] [jump target=*00102_01] ;------------------------------------------------------------------------------- *SEL05_2|&f.seltext04 [sel_hisout txt="&f.seltext04"][hr][fc][selbt_clear] [jump target=*00102_02] ;------------------------------------------------------------------------------- *SEL05_3|&f.seltext05 [sel_hisout txt="&f.seltext06"][hr][fc][selbt_clear] [jump target=*00102_03] ;//--------------------------------------------------------------- ;//〆:;ラベル「顔まで噴射」 *00102_01 ;[sysbt_meswin] *2472| [fc] 懸命に歯を食いしばって緒織さんの言う通り、[r] ボクは膣内で出さないようこらえた。[pcms] *2473| [fc] そして限界点に到達しそうな時、緒織さんの膣壁が[r] 一段と強く収縮してモノを圧迫してきた。[pcms] ;//〆:ホワイトフラッシュ ;メスフラ [evcg射精フラ storage="HEV006b"] *2474| [fc] [vo_ior s="iori0119"] [ns]緒織[nse] 「あっふぅぅぅ、んっふぅああぁぁっん!」[pcms] *2475| [fc] ……緒織さんが絶頂した?[pcms] *2476| [fc] 少ない予備知識からなんとなく、それが女性の絶頂と[r] 理解した瞬間、ボクも限界を迎えた。[pcms] *2477| [fc] グイグイとモノを締め上げて搾る膣壁の動きは[r] 凄まじい快楽の波を起こして、ボクを飲み込む。[pcms] *2478| [fc] [ns]航[nse] 「うっぁっ!」[pcms] *2479| [fc] 中はダメと言われたけど、この状況ではどうする[r] こともできない。[pcms] *2480| [fc] そうあきらめかけた時、緒織さんは自分から素早く腰をあげて[r] モノを自分の膣から引き抜いた。[pcms] *2481| [fc] じゅるぽっん、と湿った音がして解放されると[r] ボクは噴水のように精子を発射した。[pcms] ;//〆:ホワイトフラッシュ ;//〆:HEV006_腹部射精差分 [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="HEV006e"] *2482| [fc] [vo_ior s="iori0120"] [ns]緒織[nse] 「ふっぅっぁぁあっ! 顔まで届くなんて……。[r]  ほんまに凄い勢いやなぁ」[pcms] *2483| [fc] [ns]航[nse] 「あうっ、ふっぅ、ふぅっあぁぁ……」[pcms] *2484| [fc] もはや射精は止まらない。[pcms] *2485| [fc] ボクは一滴残らず緒織さんの顔へと白いシャワーを[r] 降らせてしまった。[pcms] *2486| [fc] [ns]航[nse] 「はぁはぁはぁはぁ……」[pcms] *2487| [fc] ようやく射精が終わったものの、まるで陸上競技で[r] 全力疾走したかのように、ボクは激しく息切れしていた。[pcms] *2488| [fc] [vo_ior s="iori0121"] [ns]緒織[nse] 「若いってええことやねぇ。[r]  こんなところまで届くなんて、ほんまたいしたものや」[pcms] *2489| [fc] まともに言葉も発せられないボクとは対照的に、[r] 緒織さんはうっとりとした表情で、顔面に滴る精液を[r] ペロリと舐めた。[pcms] ;//〆:・ラベルjump 「緒織とセックス 合流」 [jump storage="00102.ks" target=*00102_04] ;//--------------------------------------------------------------- ;//〆:・ラベル「胸ぶっかけ」 *00102_02 ;[sysbt_meswin] *2490| [fc] [vo_ior s="iori0122"] [ns]緒織[nse] 「あっあぁぁっ、んっくぅっ!!」[pcms] *2491| [fc] 一際大きく短めに喘ぎ声をあげると、緒織さんの膣壁が[r] 激しく収縮して、ボクのモノを搾りあげてきた。[pcms] *2492| [fc] ……緒織さんが絶頂した?[pcms] *2493| [fc] と認識はできたものの、同時にボクも躍動する肉襞の[r] 締め付けに耐えられず限界を迎える。[pcms] *2494| [fc] 慌てて肉襞の締め付けに逆らいながら腰を引くと、[r] そのまま膣から出たとたんボクは発射してしまった。[pcms] *2495| [fc] [ns]航[nse] 「うおっおおっ……」[pcms] ;//〆:ホワイトフラッシュ [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="HEV006e"] *2496| [fc] 緒織さんの胸や腹部に[r] 大量の白い粘液が飛び散っていく。[pcms] *2497| [fc] 結合部から滴り落ちた愛液と、ボクが発射した精子が[r] 混ざり、いやらしく濡れた太ももがとても印象的だった。[pcms] *2498| [fc] [vo_ior s="iori0123"] [ns]緒織[nse] 「はぁはぁ……いっぱいだしたなぁ」[pcms] *2499| [fc] ドロドロの粘液を緒織さんは自分の身体に掌で[r] 塗り込みながら、うっとりとした顔で笑った。[pcms] ;//〆:・ラベルjump 「緒織とセックス 合流」 [jump storage="00102.ks" target=*00102_04] ;//--------------------------------------------------------------- ;//〆:・ラベル「中だし」 *00102_03 ;[sysbt_meswin] *2500| [fc] 中で出してはいけない、ということは……、[r] どこに出せばいいんだろう?[pcms] *2501| [fc] 部屋を汚すわけにはいかないし……。[pcms] *2502| [fc] ラストスパートをかけつつも、そんなことで迷っていると[r] 緒織さんの膣が震えながら一段と強く締め付けてきた。[pcms] ;//〆:ホワイトフラッシュ ;[se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="HEV006b"] *2503| [fc] [vo_ior s="iori0124"] [ns]緒織[nse] 「んっふぅ、っんんんっくぅぅ!」[pcms] *2504| [fc] これが女性の絶頂?[pcms] *2505| [fc] 貧しい予備知識ながらもなんとなく認識することができた。[r] ボクは緒織さんを絶頂させることができ、精神的に誇らしかった。[pcms] *2506| [fc] だが、その油断が失敗の元だった。[r] 気の緩みが一気にボクの快感を上昇させて、[r] 決壊したダムのように、精子を放出してしまった。[pcms] *2507| [fc] [ns]航[nse] 「あっあぁぁっ!」[pcms] ;//〆:ホワイトフラッシュ [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="HEV006c"] *2508| [fc] [vo_ior s="iori0125"] [ns]緒織[nse] 「ふぁっ、熱い……んんっ、ザーメンが私の中に……」[pcms] *2509| [fc] ドクドクと流れだした精液は止まらず、[r] 搾りあげるように締め付ける肉襞の躍動に触発され、[r] 結局最後の一滴まで出し尽くしてしまった。[pcms] ;//〆:差分_膣内射精 [evcg storage="HEV006d"][trans_c cross time=300] *2510| [fc] [vo_ior s="iori0126"] [ns]緒織[nse] 「もうしょうがない子やなぁ。[r]  中は彦さんだけなのに……今日は特別、やで?」[pcms] *2511| [fc] [ns]航[nse] 「はぁはぁ、す、すみません……」[pcms] *2512| [fc] [vo_ior s="iori0127"] [ns]緒織[nse] 「まぁ初めてのことやもんなぁ。[r]  これくらいのことは大目にみてあげるわ」[pcms] ;//〆:・ラベルjump 「緒織とセックス 合流」 [jump storage="00102.ks" target=*00102_04] ;//--------------------------------------------------------------- ;//〆:・ラベル「緒織とセックス 合流」 *00102_04 ;//〆:・黒画面 [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] ;//EV010B 裸の緒織と抱き合う主人公 [evcg storage="EV006d"][trans_c cross time=300] [sysbt_meswin] *2513| [fc] 興奮と刺激に満ちた初体験を終えると、ボクは途端に[r] 激しい疲労感に襲われた。[pcms] *2514| [fc] 緊張と興奮の中の連続しての射精は、やはり肉体的に[r] ものすごい負担だったようだ。[pcms] *2515| [fc] 緒織さんの言う本当の男になった実感もないまま、[r] ボクはうとうとと眠りに落ちそうになった。[pcms] [evcg storage="EV006e"][trans_c cross time=300] *2516| [fc] [vo_ior s="iori0128"] [ns]緒織[nse] 「これで少しは元気になれたか?」[pcms] *2517| [fc] [ns]航[nse] 「は、はぃ……ありがとうございました」[pcms] *2518| [fc] 悠帆の事を忘れたわけではないけれど、[r] 今のボクには胸が張り裂けるような痛みはなかった。[pcms] *2519| [fc] [ns]航[nse] 「おかげさまで少しだけ、気が楽になりました」[pcms] [evcg storage="EV006d"][trans_c cross time=300] *2520| [fc] [vo_ior s="iori0129"] [ns]緒織[nse] 「……よかったわぁ」[pcms] *2521| [fc] そしてボクの意識は睡眠の深淵へと落ちていった。[pcms] ;//--------------------------------------------------------------- ; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る [if exp="tf.scene_mode==1"] [jump storage="b_scene.ks" target=*back_from_SR] [endif] ;[eval exp="sf.g_scene21 = 1"] ;//--------------------------------------------------------------- ;//〆:黒画面 [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] *2522| [fc] 耳元にかすかに聞こえた音が、ボクの意識を[r] ゆっくりと現実へと浮上させる。[pcms] *2523| [fc] ぼんやりと朧げな意識の中で、うっすらと目をあけてみると、[r] 視界には着物を整える緒織さんの姿が入ってきた。[pcms] *2524| [fc] [ns]航[nse] 「夢じゃ、なかったんだ……」[pcms] *2525| [fc] まどろんだ意識の中でも、なぜかそれだけは冷静に理解していた。[pcms] *2526| [fc] [vo_ior s="iori0130"] [ns]緒織[nse] 「起こす前に起きたようやな」[pcms] *2527| [fc] [ns]航[nse] 「どれくらい……寝てましたか?」[pcms] *2528| [fc] 布団から這い出して尋ねると、時計を指さして[r] 緒織さんがにっこりと笑った。[pcms] *2529| [fc] [vo_ior s="iori0131"] [ns]緒織[nse] 「2時間弱やな。それだけで回復するんやから[r]  やっはり若い子は元気がええわ」[pcms] *2530| [fc] そしてボクは服を着ると帰り支度をした。[pcms] *2531| [fc] お店の前で緒織さんはもう一度優しく抱きしめてくれると、[r] 耳元で囁きかけてきた。[pcms] *2532| [fc] [vo_ior s="iori0132"] [ns]緒織[nse] 「男の子は、泣いてばかりじゃあかんよ?[r]  今日は特別やからね。誰らも言ったらあかんよ」[pcms] *2533| [fc] [ns]航[nse] 「はい……ありがとうございました」[pcms] *2534| [fc] 我ながら間の抜けた言葉しか返せないなぁと呆れつつ、[r] ボクは頭を下げると家へと向かって歩き出しながら、[r] ようやく男になった実感を少しだけ感じていた。[pcms] ;[fadeoutbgm time=500] ;[stopse buf=0] ;[sysbt_meswin clear] ;[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] [ANTEN bl] ;//緒織とセックスしたよフラグON [eval exp="f.l_iori_sex = 1"] ;//jump:00120 [jump storage="00120.ks" target=*00120_TOP]