;//ブロック00120 『星』 *00120_TOP ;{SceneSet 星} ;//--------------------------------------------------------------- ;//〆:無音 [fadeoutbgm time=500] ;//BG:主人公自室 [bg storage="BG013c"][trans_c cross time=500] ;[eval exp="f.l_map = 3"] [sysbt_meswin] *2542| [fc] 窓から星を眺めながら、[r] ボクは今日一日に起きた事を振り返ってみた。[pcms] *2543| [fc] 彦ちんが例えた『流れ星』みたいに、悠帆はボクの前から[r] 消えてしまった。[pcms] *2544| [fc] もう誰かのではなく、大嶋先輩の彼女だ。[pcms] *2545| [fc] そのショックのまま緒織さんに慰められるようにして[r] 初体験をしてしまった自分。[pcms] *2546| [fc] 悠帆とは完全に違う道を歩き始めたような気さえする。[pcms] *2547| [fc] もっとも彦ちんにはちょっと悪いなって気がしないでもないけど、[r] 憧れの人だった緒織さんとSEXできるなんて、[r] 夢のような話だ。[pcms] *2548| [fc] でも相手が悠帆だったら……と、[r] 心のどこかで思わなくもない。[pcms] ;//BG:星空 [bg storage="BGS008c"][trans_c cross time=500] ;[eval exp="f.l_map = 3"] *2549| [fc] ぼんやりと星を見上げていると、色んな思いがグルグルと[r] 頭の中を駆けめぐってわけがわからなくなる。[pcms] *2550| [fc] 気持ちよかったのだけは確かだけれども。[pcms] *2551| [fc] でも、後悔とか、どこか幸せな気分だとか――[r] 今日あった総てのことが全部夢か何かなんじゃないか。[pcms] *2552| [fc] そんな気さえしながら、意識を手放した。[pcms] ;//〆:フェードアウト ;[fadeoutbgm time=500] ;[stopse buf=0] ;[sysbt_meswin clear] ;[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] [ANTEN bl] ;//jump:20000 [jump storage="20000.ks" target=*20000_TOP]