;//ブロック10050 『漣のオナニー』 ;//@konya 11/12 bg貼付 *10050_TOP ;{SceneSet 漣のオナニー} ;//--------------------------------------------------------------- ;//--------------------------------------------------------------- [eval exp="sf.SRP28 = 1"] [if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_PLAY][endif] ;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定 ;[winset][scene_exp_init] ;//BGM(回想用) [jump target=*LABEL_MEMORIES_START] *NORMAL_PLAY ;//--------------------------------------------------------------- ;//〆♪:無音 ;//〆BG:黒画面 ;//ここから下は、黒画面で進行 [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] ;[eval exp="f.l_map = 3"] *LABEL_MEMORIES_START [sysbt_meswin] *274| [fc] 夕飯のお素麺の洗い物を済ませて自分の部屋に戻ると、[r] 私はベッドの上に横たわった。[pcms] *275| [fc] 今日は悪い人たちに絡まれたせいか、クタクタだった。[pcms] *276| [fc] それでもお兄ちゃんに心配してもらって、[r] 甘えちゃったし、優しくして貰えたから、[r] 悪いことばかりでもないかもしれない。[pcms] *277| [fc] それに……お兄ちゃんのTシャツを借りてきちゃった。[pcms] ;//se066・衣擦れの音 [se buf=0 storage="se066"] *278| [fc] 体を丸めると、お兄ちゃんの部屋の匂いというか、[r] お兄ちゃんの匂いがする。[pcms] *279| [fc] もったいなくてあまり着てないって言ってたけれど、[r] 私の切なくてもやもやする気持ちを高めるには十分だった。[pcms] *280| [fc] [vo_ren s="ren0440"] [ns]漣[nse] 「お兄ちゃん……」[pcms] *281| [fc] うっとりとするお兄ちゃんの香りを嗅ぎながら、[r] 思わず手がアソコに伸びかけて、私は途中で手を止めた。[pcms] *282| [fc] 普段はお兄ちゃんが隣にいないときにしてるけど、[r] このままいつもみたいにしちゃったら、[r] 声が聞こえちゃうかもしれない。[pcms] *283| [fc] 一応返事をしてから開けてくれるけど、お夕飯を[r] 持ってきてくれた時みたいに[r] たまに勝手に開けちゃうから……。[pcms] *284| [fc] 私のこと、心配してくれてだって言うのはわかるけど。[pcms] *285| [fc] 私はクッションとテーブルでドアが開かないように[r] してから、ベッドに座り込んだ。[pcms] *286| [fc] それからそろそろと自分のアソコに手を伸ばす。[pcms] ;//ここまで黒画面 ;//〆♪:hangon フェードイン [bgm storage="BGM07"] ;//〆BG:HEV003 漣のオナニー [evcg storage="HEV008a"][trans_c cross time=300] *287| [fc] [vo_ren s="ren0441"] [ns]漣[nse] 「で、でも……こんな事してるトコ……お兄ちゃんに[r]  見られたら、どうなるのかな……? あふぅう、えっ、[r]  エッチな子だって……んっ、思われちゃう……かな……」[pcms] *288| [fc] ゆっくりとアソコの割れ目部分をなぞるように触りながら、[r] 私はお兄ちゃんの事を考えた。[pcms] *289| [fc] そう言えば今日は悠帆ちゃんと一緒にプラネタリウムを[r] 見に行ったみたい。[pcms] *290| [fc] 私も誘って欲しかったな……。[pcms] *291| [fc] できるなら、二人きり、昔、明田の裏山で寝転がって[r] 見てたように、二人で星空を眺めたい。[pcms] *292| [fc] でも……。[pcms] *293| [fc] お兄ちゃんにとって私は、[r] [ruby text="いもうと"][ch text="義妹"]でしかないの?[pcms] *294| [fc] 私にとってお兄ちゃんはとっても格好いい男の人なのに。[pcms] *295| [fc] [vo_ren s="ren0442"] [ns]漣[nse] 「あっ、はぁああんっ。お兄ちゃん……すごく……[r]  んっふぅう、いい……ほら、胸もこんなに……尖って[r]  きちゃって……」[pcms] *296| [fc] 私は頭の中のお兄ちゃんが胸を揉みあげているように、[r] 自分の胸を揉みあげた。[pcms] *297| [fc] 普通に触っても別に感じないけど、頭の中に浮かんだ[r] お兄ちゃんが触ってるように触ってると、[r] 乳首がキュンと尖って、同時にアソコがぬるぬるしてくる。[pcms] *298| [fc] [vo_ren s="ren0443"] [ns]漣[nse] 「そんなに激しく……あぁ、お兄ちゃん」[pcms] *299| [fc] 頭の中のお兄ちゃんはいつも私を求めてくる。[pcms] *300| [fc] いやらしくぬるぬるした指で茂みをかきわけ、奥に[r] 隠された突起に触れたとたん、体がビクンと震えた。[pcms] *301| [fc] お兄ちゃんは初めて会ったときから私の容姿に[r] 驚かなかったただ一人の『[ruby text="ひと"][ch text="他人"]』[pcms] *302| [fc] 先天的にメラニン色素がない私は、異様に見えるらしい。[pcms] *303| [fc] でも、お兄ちゃんは……お兄ちゃんだけは[r] 私を普通に扱ってくれた。[pcms] *304| [fc] そして見知らぬ子供から不意に浴びせられる[r] 私への悪口から守ってくれた。[pcms] *305| [fc] 手を出すことはなかったけれど、[r] 私と虐めっ子との間に立って、じっと睨み付けてくれる。[pcms] *306| [fc] あの鋭い視線……思い出しただけでもゾクゾクする。[pcms] *307| [fc] [vo_ren s="ren0444"] [ns]漣[nse] 「んふぅう、いいっ、あぁ……そこっ![r]  そこをクニクニってされたら……あんっ」[pcms] *308| [fc] 頭の中のお兄ちゃんは、まるで何かの鬱憤を晴らすかのように[r] 私のアソコや太もも、胸を乱暴に揉みしだいていく。[pcms] *309| [fc] その妄想のままに触っていくと、トロトロの私の蜜が[r] 私の体に跡を残す。[pcms] *310| [fc] ぬめぬめと光るソレはとてもいやらしくて、[r] お兄ちゃんはガマンできなくなってきた。[pcms] *311| [fc] [vo_ren s="ren0445"] [ns]漣[nse] 「あっ、あんっ。お兄ちゃ……あふぅう、そこっ、[r]  乱暴に……あんっ、シタイ、シタイね……。もっと……[r]  こねくり回したいの? 私のアソコ……んっふぅう」[pcms] *312| [fc] トロトロにとろけ出した蜜をなすりつけながら、[r] 私にとってはお兄ちゃんの指と化した私の指が[r] 私の一番敏感な突起をむき出しにする。[pcms] *313| [fc] 最初は根元の皮との間をなぞるように……。[pcms] *314| [fc] 次第に先端を摘んだりはじいたりしながら、私を[r] どんどん快楽へと追い込んでいった。[pcms] *315| [fc] [vo_ren s="ren0446"] [ns]漣[nse] 「いい……いいわ、お兄ちゃん。私の敏感なトコ……[r]  そんなに、んっくぅう、好き? お兄ちゃん……」[pcms] *316| [fc] 頭の中でお兄ちゃんの声が、私に答えてうなずいてくれる。[pcms] *317| [fc] 頭の中のお兄ちゃんは私だけしか見ていない。[pcms] *318| [fc] 私を感じさせてくれる事だけ……[r] 私を気持ちよくする事だけだ。[pcms] *319| [fc] そう、現実のお兄ちゃんのように、私ではない[r] どこか『遠く』を見る事なんてない。[pcms] *320| [fc] お母さんが亡くなってからは特に『遠く』を[r] 見るようになったお兄ちゃん。[pcms] *321| [fc] 現実のお兄ちゃんも私の頭の中のお兄ちゃんみたいに、[r] 私だけ見て欲しいのに。私を女として見て欲しいのに。[pcms] *322| [fc] でも現実のお兄ちゃんが見てるのは……。[pcms] *323| [fc] [vo_ren s="ren0447"] [ns]漣[nse] 「はあんっ。ダメ、ダメよ、お兄ちゃん。お兄ちゃんは[r]  私だけ見ていればいいの。『遠く』なんて……[r]  悠帆ちゃんなんて見ないで。私を見なきゃ……あげないよ」[pcms] *324| [fc] 私がそう言うと、頭の中のお兄ちゃんの顔は淋しそうに曇った。[pcms] *325| [fc] [vo_ren s="ren0448"] [ns]漣[nse] 「そうよね、もっとシタイんでしょ? あのエッチな漫画に[r]  出てくる男の人みたいに、私をもっと感じさせたくて[r]  たまらないんでしょ? ……なら、私を見て……」[pcms] *326| [fc] 言いながら、私は自分の敏感な部分を[r] 弄る指の動きを早めていく。[pcms] *327| [fc] 頭の中のお兄ちゃんが嬉しそうに私の突起を弄るから。[pcms] *328| [fc] 乱暴な手つきで弄っていくから。[pcms] *329| [fc] でも私はどこかで気がついていた。[pcms] *330| [fc] 悠帆ちゃんは本当の私の『お姉ちゃん』みたいに優しいし、[r] 私も大好きな人。[pcms] *331| [fc] だから悠帆ちゃんにお兄ちゃんが惹かれていくのは[r] 仕方がないのかもしれない。[pcms] *332| [fc] でも……。[pcms] *333| [fc] [vo_ren s="ren0449"] [ns]漣[nse] 「いい……すごい……んっふぅう、ゆ、悠帆ちゃんに……[r]  悠帆ちゃんになんか、お兄ちゃんは渡さない……。[r]  お兄ちゃんにつれなくする悠帆ちゃんなんて……」[pcms] *334| [fc] 私だって悠帆ちゃんみたいに魅力的なら、現実の[r] お兄ちゃんにだって振り向いてもらえるはず……。[pcms] *335| [fc] Tシャツだけの……少しエッチな格好をしてたら、[r] 気にしてくれたもの。[pcms] *336| [fc] さっきもTシャツを脱ぐ、脱がないで動揺してた。[pcms] *337| [fc] 勢いで押し倒されたとき、[r] 私の胸を思いっきりもんで……。[pcms] *338| [fc] [vo_ren s="ren0450"] [ns]漣[nse] 「はぁああんっ、そう、そうでしょ? 私のこと、[r]  あのまま犯したくて仕方なかったんでしょ?[r]  ねぇ、お兄ちゃん」[pcms] *339| [fc] お兄ちゃんに実際に胸を揉まれた感触を思い出しながら、[r] 私はそれと同じように強くギュッと胸をつかんだ。[pcms] *340| [fc] 痛いけど、お兄ちゃんにされるのなら気持ちいい。[pcms] *341| [fc] [vo_ren s="ren0451"] [ns]漣[nse] 「あっ、あんっ。そんな乱暴に……くぅううっ。胸も[r]  アソコもそんなに強く刺激されたら……あっ、あんっ。[r]  お兄ちゃんっ」[pcms] *342| [fc] 頭の中のお兄ちゃんはまるで人が変わったかのように、[r] 急激に私を犯し始めた。[pcms] *343| [fc] 蜜があふれる入り口をこすり、クリクリと敏感な突起を弄る。[pcms] *344| [fc] [vo_ren s="ren0452"] [ns]漣[nse] 「あっ、あぁあああ、そ、そんなはや、早すぎ……[r]  早すぎて……くぅうううっ」[pcms] *345| [fc] にゅるんって……[r] 勢い余って、指が入ってしまった。[pcms] *346| [fc] エッチな漫画の中では男の人のがココに入って[r] 気持ちよさそうにしてた。[pcms] *347| [fc] 私はまだ気持ちよくなんかないけれど、指なんかじゃなく[r] 本当にお兄ちゃんのおちんちんが入ってきたら[r] 気持ちいいのかな?[pcms] *348| [fc] わからないけど……。[r] わからないけど、私はそのまま中に[r] 入ってしまった指をすばやく出し入れしてみる。[pcms] *349| [fc] お兄ちゃんのおちんちんが入ってきたら、[r] たぶんそう動くだろうと思う、その動きを真似して……。[pcms] *350| [fc] [vo_ren s="ren0453"] [ns]漣[nse] 「お、お兄ちゃん。気持ちいい……気持ちいいよぉ……。[r]  私のアソコ、お兄ちゃんのおちんちんで塞がれて……[r]  いっぱい気持ちいい……」[pcms] *351| [fc] お兄ちゃんは笑ってどんどん動きを早くする。[pcms] *352| [fc] それと同時に敏感な突起を弄る指も強く、[r] 激しく動かしてくる。[pcms] *353| [fc] [vo_ren s="ren0454"] [ns]漣[nse] 「あぁああ……いい、いい。お兄ちゃんに、お兄ちゃんの[r]  おちんちんに犯されて、犯されてるよ、私。お兄ちゃんに[r]  強姦されちゃってる」[pcms] *354| [fc] 気持ちいいか? と笑うお兄ちゃん。[pcms] *355| [fc] 私は何度も何度もうなずきながら、それでも指の動きを[r] もっともっと早くしていった。[pcms] *356| [fc] [vo_ren s="ren0455"] [ns]漣[nse] 「いい……いい……。あっ! くぅう……」[pcms] [メスフラ] *357| [fc] 体中に電撃が突き抜けるように大きい波がやってきて、[r] 私の頭は真っ白になった。[pcms] *358| [fc] 見えてたはずのお兄ちゃんさえ、もう見えない。[pcms] *359| [fc] 体がビクンビクン震えて、たった一本しか入れてないのに、[r] 私のアソコがそれに連動するように私の指をビクビクと[r] 締め付けてきた。[pcms] *360| [fc] このビクビクって私が締め付けちゃってるの、本当に[r] お兄ちゃんのおちんちんが入ってきたとき、お兄ちゃんは[r] 気持ちいいって思ってくれるかな?[pcms] *361| [fc] 私のココ、お兄ちゃんのおちんちんを[r] 気持ちよくできるかな?[pcms] ;//〆♪:hangon フェードアウト [fadeoutbgm time=500] ;//BGMが完全に停止した後、次のSEノック音再生 ;//se005・木製ドアのノック音(一般住宅) [se buf=0 storage="se005"] [evcg storage="HEV008b"][trans_c cross time=300] *362| [fc] ぼんやりそんな事を考えてた私の耳に、[r] ドアのノック音が聞こえた。[pcms] *363| [fc] お兄ちゃんに声、聞かれちゃった?[pcms] *364| [fc] ドキッとしながら、私は『する』前にドアの前に[r] バリケードを築いていた自分の判断にホッと息をつく。[pcms] ;//〆♪:hangon フェードイン [bgm storage="BGM07"] *365| [fc] [ns]航[nse] 「おい、漣。大丈夫か? まさか、[r]  倒れてるんじゃないだろうな?」[pcms] *366| [fc] お兄ちゃんの焦った声がドア越しに聞こえてきた。[pcms] *367| [fc] お兄ちゃんがそこにいる……。[pcms] *368| [fc] 『こんな格好……お兄ちゃんに見られたら……』[pcms] *369| [fc] シーツの上には私のアソコから噴き出したいやらしいお汁が[r] 飛び散っていたし、下半身はむき出しのままだ。[pcms] *370| [fc] しかもドアのほうに向かって大きく足を開いて。[pcms] *371| [fc] 私は顔を真っ赤に染めながらも、[r] でも頭の中のお兄ちゃんにそっと尋ねてみた。[pcms] *372| [fc] 『こんな格好見たら、どうする? お兄ちゃん。ねぇ、[r]  私とエッチな事シタイ? シタイよね』[pcms] *373| [fc] 私はゆっくり自分を焦らすように、アソコに[r] 咥え込んだままの指を動かし始めた。[pcms] *374| [fc] [vo_ren s="ren0456"] [ns]漣[nse] 「だ、大丈夫……ちょ、ちょっと小指[r]  ぶつけちゃっただけだから」[pcms] *375| [fc] 声はたぶん、普通を装えたと思う。[pcms] *376| [fc] でもイッたばかりだからなのか、お兄ちゃんがそこに[r] いるからなのか、ゆっくりした指の動きなのに気持ちいい。[pcms] *377| [fc] [vo_ren s="ren0457"] [ns]漣[nse] 「Tシャツ……あとで返すから、ごめんね」[pcms] *378| [fc] [ns]航[nse] 「そりゃあいいけど……本当に大丈夫なのか?」[pcms] *379| [fc] [vo_ren s="ren0458"] [ns]漣[nse] 「うん……大丈夫だよ」[pcms] *380| [fc] もっと激しくしても……。[pcms] *381| [fc] その言葉を飲み込むのがこれほど[r] 大変だなんて思わなかった。[pcms] *382| [fc] いつもの頭の中のお兄ちゃんの声じゃなく、[r] 本当に耳にしてるから?[pcms] *383| [fc] でも頭の中のお兄ちゃんは私に覆いかぶさって、[r] 私の中でおちんちんをゆったりと動かしてる。[pcms] *384| [fc] [ns]航[nse] 「そっか。じゃあ、おやすみ」[pcms] *385| [fc] でも無情にも、現実のお兄ちゃんは[r] 私から離れようとしていた。[pcms] *386| [fc] 自分の部屋に帰っちゃう。[pcms] *387| [fc] けれど私はお兄ちゃんを引き止める術なんかない。[pcms] *388| [fc] それよりも頭の中のお兄ちゃんに[r] もっと気持ちよくしてもらいたかった。[pcms] *389| [fc] [vo_ren s="ren0459"] [ns]漣[nse] 「おやすみなさい……」[pcms] [evcg storage="HEV008c"][trans_c cross time=300] *390| [fc] 口早にそう言うと、私は脱いだ下着を口に[r] 押し込むようにして声が漏れないように対策をした。[pcms] *391| [fc] また声を聞かれたら、いくらバリケードを築いていても、[r] お兄ちゃんはぶち破って私の部屋に[r] 入ってくるに違いない。[pcms] *392| [fc] そうしたら、そうしたら私の今の姿を全部お兄ちゃんに[r] 見られちゃって……。[pcms] *393| [fc] [vo_ren s="ren0460"] [ns]漣[nse] 「いっそその方がお兄ちゃんは私の事を犯したくなるかしら?[r]  頭の中のお兄ちゃんのように乱暴に?[r]  それとも優しくするかな?」[pcms] *394| [fc] どちらにしてもこんな指じゃなくて、[r] お兄ちゃん自身が入ってくる。[pcms] *395| [fc] 私の敏感なところを弄る指も私の指じゃなくて、お兄ちゃんの指。[pcms] *396| [fc] [vo_ren s="ren0461"] [ns]漣[nse] 「あぁ……あぁ、お兄ちゃん、私を抱いて。抱きしめて。[r]  お兄ちゃんのおちんちんをもっと私の中に感じたい。[r]  お兄ちゃんに犯されたい……」[pcms] *397| [fc] きっとお兄ちゃんは激しく、激しく私の中を何度も何度も[r] おちんちんでかき混ぜてくる。[pcms] *398| [fc] 私はお兄ちゃんの腰に足を回して、お兄ちゃんを呼んで。[pcms] *399| [fc] [vo_ren s="ren0462"] [ns]漣[nse] 「くふぅうっ、いっ、いい……いいよ、お兄ちゃん。[r]  もっと私をかき混ぜて。もっと気持ちよくして。」[pcms] *400| [fc] どんどん激しく自分を追い詰めるように指を動かしながら、[r] 私は頭の中でまるでエッチな漫画で見たヒロインのように[r] お兄ちゃんにおねだりをする。[pcms] *401| [fc] お兄ちゃんは私の願望を受け入れてくれて、激しく[r] グリグリとイッたばかりの私の敏感な部分を遠慮もなしに[r] 刺激してきた。[pcms] *402| [fc] [vo_ren s="ren0463"] [ns]漣[nse] 「あっ、あっ、あぁあああんっ。凄い。凄いの……[r]  くぅふぅううっ、お兄ちゃんのが気持ちいい。気持ち[r]  いいって私のアソコが……あっ、あんっ。いいっ!」[pcms] *403| [fc] 腰に溜まった熱が背骨を這い登るように上がってきて、[r] 脳髄を焼き尽くすかのように膨らみ始める。[pcms] *404| [fc] [vo_ren s="ren0464"] [ns]漣[nse] 「ひ、ひふぅううっ、す、スゴイ……スゴイのが来る。[r]  来るっ! あぁああんっ。[r]  スゴイのが来ちゃうよぉおっ」[pcms] *405| [fc] 『イッていいよ』[pcms] *406| [fc] そう頭の中でお兄ちゃんが言ったような気がした。[pcms] *407| [fc] それは幻聴なのか、それとも本当にお兄ちゃんの声なのか。[pcms] [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="HEV008d"] *408| [fc] [vo_ren s="ren0465"] [ns]漣[nse] 「ひぃいいいんっ!!」[pcms] ;// *409| [fc] 私の指の動きと連動するように、[r] 私の中から何かが断続的に噴き出してくる。[pcms] *410| [fc] これはきっと潮って言うものかもしれない……。[pcms] *411| [fc] 真っ白な快感に頭の中を焼き尽くされて、[r] 大きく体をのけぞらせながら私はぼんやりと思った。[pcms] *412| [fc] [vo_ren s="ren0466"] [ns]漣[nse] 「お兄ちゃんっ!!」[pcms] *413| [fc] 続いてやってきた私をさらう大きな波。[pcms] [evcg storage="HEV008f"][trans_c cross time=300] *414| [fc] その波に飲み込まれるように……。[r] 私は暗闇の中へと落ちていった。[pcms] ;//--------------------------------------------------------------- ; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る [if exp="tf.scene_mode==1"] [jump storage="b_scene.ks" target=*back_from_SR] [endif] ;[eval exp="sf.g_scene29 = 1"] ;//--------------------------------------------------------------- ;[zapend_random] [zapfade] ;//ブロック00080へjump [jump storage="00080.ks" target=*00080_TOP]