;//block:A013 ;//ブロック40120『地下道〜全員脱出編〜 中』pt.5 ;//@konya 11/18 EV_CGほか ;//@konya 40110.txtから *40120_TOP ;{SceneSet 地下道〜全員脱出編〜中} ;//--------------------------------------------------------------- ;//背景:永田町 ;//感染者(集団)・軍隊の歩兵・女性リポーター・カメラマン ;//視点:別視点:女性アナウンサー ;//時間帯:夕方 ;//・テキスト容量:12K前後 ;// ;//カット繋ぎ演出アリ ;// ;//☆佐藤様 ;//このシーンカットインで。 ;//群衆は、2人くらい作ってコピペで並べるヤツで行きましょう。 ;//みんな兵隊か感染者なので。背景はフリー素材で、 ;//コピペを目立たせなくするため、カメラのフィルター処理をお願いします。 ;//☆この女性リポーターとカメラマンは、フリーランサーです。 ;//--------------------------------------------------------------- ;//--------------------------------------------------------------- [eval exp="sf.SRP04 = 1"] [if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_PLAY][endif] ;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定 ;[winset][scene_exp_init] ;//BGM(回想用) [bgm storage="BGM02"] [jump target=*LABEL_MEMORIES_START] *NORMAL_PLAY ;//--------------------------------------------------------------- ;BGM即時停止 [fadeoutbgm time=500] ;//@konya 暗転 [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] ;//〆:BG 永田町(写真加工) [evcg storage="evs005b"][trans_c random time=1000] ;[eval exp="f.l_map = 26"] [sysbt_meswin] [bgm storage="BGM02"] *802| [fc] 夕方とはいえ、8月の太陽は未だ垂直に近い位置で大地を照らす。[r] それは、いかなる状態においても変わることはない。[pcms] *803| [fc] いつもと異なるのは、そう。[r] この街の様子である。[pcms] *804| [fc] この一帯、この時間帯は、『平常時』ならば人影もまばらになり、[r] 国家の重要人物を送迎する黒塗りの車や、高級そうなハイヤーが[r] 道路脇に停車されているのが確認できる程度である。[pcms] *805| [fc] しかし、今日はまるで様子が違う。[r] 静閑であるはずの時間帯のこの地域に響き渡る、[r] 男女の叫び声と、物騒な人影。[pcms] *806| [fc] 重量感のあるディーゼルエンジンの音がけたたましく鳴り響く中[r] 螺旋を描く有刺鉄線のバリケードを敷設し[r] その後方に陣取るのは、完全装備に身を包む軍隊。[pcms] *807| [fc] 美しいまでの精密さで誰一人乱れることなく整列し[r] 水平に向けた銃口を『何か』に対し狙いを定めている。[pcms] *808| [fc] 数十人のスーツ姿の男性が、その銃口めがけ、[r] 悲鳴を上げながら駆け寄ってくる。[pcms] *809| [fc] 銃を構えた彼らは、その男達に対しては微動だにせず、[r] 発砲することはなかった。[pcms] *810| [fc] そう、彼らが照星越しに見ているのはスーツ姿の男達ではなく、[r] その背後からにじり寄る、異常な集団――[pcms] *811| [fc] 『暴徒の群れ』[pcms] *812| [fc] ただそれだけに対して、狙いを定めている。[pcms] *813| [fc] 物騒な集団と、逃げ惑う人々。[r] そして、この場にはまた別のタイプの人間が存在していた。[pcms] *814| [fc] 『マス・コミュニケーション』[r] そう呼ばれる人種である。[pcms] *815| [fc] 軍隊、逃げ惑う人々、マスコミ。[r] これらに加えて、異常な人々の群れ。[pcms] *816| [fc] この4つの集団が、この街のこの時間帯を、[r] いつもと違う物にする原因となっていた。[pcms] *817| [fc] それぞれがそれぞれに緊張感を高める中、[r] 武装した隊列に、動きがあった。[pcms] *818| [fc] その動きに呼応するように、『マスコミ』の集団の中でも[r] 変化が起きた。[pcms] *819| [fc] 彼ら『マスコミ』の中でも最も前に乗り出し、一際目立つ者達。[pcms] *820| [fc] その数名は、他マスコミの団体とは異なり、[r] 少数で行動を開始した。[pcms] *821| [fc] [vo_mob s="repo0001"] [ns]女性レポーター[nse] 「こ、こんなの初めて見たよ……! 何よ、あの群衆と、自衛隊?[r]  こんな光景をリポートできるなんて……受賞確定だよ![r]  って……カメラ回ってんの!? 先に言ってよ!!」[pcms] *822| [fc] [ns]カメラマン[nse] 「だって、お前がどんどん前に行くから……」[pcms] *823| [fc] [ns]カメラマン[nse] 「それに、俺は[ruby text="コイツ"][ch text="カメラ"]を回すのが仕事なんだから[r]  仕方ないだろ![r]  いつ何が起きてもおかしくないんだから……」[pcms] *824| [fc] マイクを持った女性レポーターと対照的に、[r] カメラを持った男性は及び腰だった。[pcms] *825| [fc] 女性レポーターは、その様子に苛立ちを覚えたのか、[r] 声を荒げて、カメラマンに怒鳴り散らす。[pcms] *826| [fc] [vo_mob s="repo0002"] [ns]女性レポーター[nse] 「何そのへっぴり腰! ヘタレ野郎! 逃げようとか思ってんの?[r]  こんな大事件の絵なんて、アタシ達みたいなフリーが、[r]  そうそう収められるモンじゃないんだよ!?」[pcms] *827| [fc] 動き出した数名は、それぞれの所属する放送局、[r] 或いは出版社を指し示す『腕章』の様な物は持っていなかった。[pcms] *828| [fc] 所謂、フリーランスのマスコミである。[pcms] *829| [fc] 彼らは、野望に燃えていた。[pcms] *830| [fc] 『この歴史的瞬間を、もっとも早くスクープする』[pcms] *831| [fc] いささか不謹慎ではあるものの、彼らにとって今のこの状況は、[r] 自らを売り込む絶好の機会でもある。[pcms] *832| [fc] [vo_mob s="repo0003"] [ns]女性レポーター[nse] 「こんな大事件……この国の、政治的な中枢で……![r]  『暴徒』と『軍隊』が衝突する光景なんて……。[r]  この絵、絶対海外でも売れるよ!」[pcms] *833| [fc] [vo_mob s="repo0004"] [ns]女性レポーター[nse] 「他の民放とかの連中、ビビッて動けないみたいだから……、[r]  今私達が、『あの場所』抑えちゃえばさ、[r]  一番良い絵、私ら独占だよ! 行くよ! 早く!!」[pcms] *834| [fc] 女性レポーターは、カメラマンに噛みつかんばかりの勢いで、[r] 『あの場所』を指さし、まくし立てる。[pcms] *835| [fc] 『あの場所』とは、暴徒と呼ばれている集団と、[r] それに狙いを定める隊列のちょうど中間に位置する、[r] 横転した車の陰。[pcms] *836| [fc] 何者かに火を放たれたのか、その車は轟々と音を立て、[r] 周囲に巨大な熱量を放射している。[pcms] *837| [fc] [ns]カメラマン[nse] 「そうは言うけどさ! 滅茶苦茶危ないじゃないか![r]  あんな所……ゲホッ……ゲホゲホッ!! クソッ![r]  [ruby text="こっち"][ch text="東京"]来てから咳も止まらねーし……! ゲホッ」[pcms] *838| [fc] [vo_mob s="repo0005"] [ns]女性レポーター[nse] 「そんな言い訳ばっかりして![r]  さっさと行くよこのヘタレ!」[pcms] *839| [fc] まるでどちらが男性か分からない二人組だが、[r] 女性に罵られたせいか、男性カメラマンは怒ったように、[r] 立ち上がり、『あの場所』へと、カメラを向けた。[pcms] *840| [fc] [vo_mob s="repo0006"] [ns]女性レポーター[nse] 「やっとやる気になったね。じゃあ、行くよ![r]  歩きながらレポートする![r]  途中で逃げるんじゃないよ!?」[pcms] *841| [fc] [ns]カメラマン[nse] 「チッ……わかってるよ![r]  じゃあ、行くぞ! だけど……危なくなったら、ゲホッ![r]  俺は自分だけ守るからな! 自分の身は自分で守れよ!」[pcms] *842| [fc] できるだけ慎重に。[r] できるだけ、目立たぬよう。[pcms] *843| [fc] レポーターとカメラマンと、他クルーは『あの場所』へと[r] 足を踏み出した。[pcms] *844| [fc] [vo_mob s="repo0007"] [ns]女性レポーター[nse] 「……チェック、マイク・チェック……。[r]  皆様、ごらん頂けておりますでしょうか!?[r]  先日から突然発生した暴動の様子をお伝えします!」[pcms] *845| [fc] [vo_mob s="repo0008"] [ns]女性レポーター[nse] 「瞬く間に東京全土にあふれた暴徒の波は、ついに……ここ、[r]  長田町にまで押し寄せています! 危険では有りますが、[r]  私共が詳しくレポートさせていただきます!」[pcms] *846| [fc] レポーターは大きく息を吸い込み、[r] 次の言葉を吐き出そうとした。[pcms] *847| [fc] だが、それは別の――[r] 男性の乱暴な、拡声器によって割れた怒声によって[r] 堰き止められてしまう。[pcms] *848| [fc] [ns]自衛隊員A[nse] 「構え! 目標まで距離200!」[pcms] *849| [fc] [ns]自衛隊員A[nse] 「150まで接近した場合……、発砲を許可する![r]  全てを……制圧せよ![r]  この場所から先に、あいつらを一歩も進ませるな!」[pcms] *850| [fc] 『発砲を許可する』[pcms] *851| [fc] その物騒な、ことこの国ではまず聞くことのない台詞。[r] その言葉は、この場の時計の針をごく僅かな時間[r] 停止させたかのようだった。[pcms] *852| [fc] 特定の者達、そう……『暴徒』達以外の動きを、[r] 全て停止させた。[pcms] *853| [fc] そんな中で身体を動かすことができたのは、[r] 軍隊の隊員ではなくレポーター、特にフリーの二人であった。[pcms] *854| [fc] [vo_mob s="repo0009"] [ns]女性レポーター[nse] 「は、発砲許可!? こんな場所で……!?[r]  ありえない……そんなのあり得ないよ!![r]  この国でそんなこと……」[pcms] *855| [fc] [vo_mob s="repo0010"] [ns]女性レポーター[nse] 「い、いや……前に一度……4年前にあった……![r]  そう、あの時の……東北感染者被害と同じ……!?[r]  皆様、これはひょっとすると――」[pcms] *856| [fc] [vo_mob s="repo0011"] [ns]女性レポーター[nse] 「暴徒と見られる人達は……[r]  ひょっとすると『UNKNOWN-LV4』に[r]  冒された人々かもしれません!」[pcms] *857| [fc] [vo_mob s="repo0012"] [ns]女性レポーター[nse] 「4年前の事件の際、自衛隊が感染者に対し発砲許可を[r]  行ったという噂がありました。その際も、今この場と[r]  同様の状況だったという記録があります」[pcms] *858| [fc] [vo_mob s="repo0013"] [ns]女性レポーター[nse] 「つい先ほど、UNKNOWN-LV4によく似たウィルスが発生しているの[r]  ではないかとの情報が私の手元にも入ってきています。ひょっと[r]  して、彼らはそのウィルスに冒された人々かもしれません」[pcms] *859| [fc] [vo_mob s="repo0014"] [ns]女性レポーター[nse] 「ですが……UNKNOWN-LV4は、鎮圧宣言が出されたはず[r]  です! と言うことは、あの人々は感染者なのか、それとも[r]  本当に暴徒なのか……私には判断できない状態です」[pcms] *860| [fc] [vo_mob s="repo0015"] [ns]女性レポーター[nse] 「しかし、このような状態が許されるのでしょうか!?[r]  彼らは、人間です。その彼らに対し、発砲……、[r]  実弾の発砲など、許されるのでしょうか!?」[pcms] *861| [fc] カメラに向かい、必死の形相でまくし立てる女性レポーター。[r] その声は銃を構える男達の同様を誘った。[pcms] *862| [fc] それまで水平に保たれていた銃の高さが不揃いになっていく。[pcms] *863| [fc] 女性レポーターは、特に彼らの行動を止めよう等という気は[r] 毛頭なかった。[pcms] *864| [fc] しかし、ジャーナリストの血が騒ぐのか。[r] それでもなお、その場にいる軍人達の感情を[r] 萎えさせるような言葉を続ける。[pcms] *865| [fc] [vo_mob s="repo0016"] [ns]女性レポーター[nse] 「彼らの目的は、未だ掴めておりませんが、昨今の経済状況や、[r]  政治腐敗に対する行動を行っているのかもしれません。[r]  それを、武力で鎮圧するなど……」[pcms] *866| [fc] 再び、女性レポーターの声は拡声器の声によって妨げられる。[r] その言葉は、先ほどよりも更に更に大きく、強い口調だ。[pcms] *867| [fc] [ns]自衛隊員A[nse] 「距離160! 全員、射撃体勢に移行![r]  『一体も』撃ち漏らすな! 命令あるまで……、[r]  射撃姿勢を絶対に崩すな!」[pcms] *868| [fc] しかし、強い口調とはうらはらに、隊員達の反応は弱い。[pcms] *869| [fc] じりじりと、奇妙なうなり声を上げにじり寄る暴徒達に怯えたのか[r] それとも『人』に対しての発砲をためらったのか……。[pcms] *870| [fc] その様子を察し、三度目の号令が響き渡る。[pcms] *871| [fc] [ns]自衛隊員A[nse] 「構え!! 距離残5! 射撃体勢!」[pcms] *872| [fc] 三度目ともあって、姿勢を取り戻す隊員達。[r] 金属の触れ合う音を響かせながら、迫り来る驚異に対して、[r] 鈍く光る銃口を向ける。[pcms] *873| [fc] 金属の音が止み、異様な呻き声だけが響く。[pcms] *874| [fc] その静寂を引き裂く怒鳴り声。[pcms] *875| [fc] [ns]自衛隊員A[nse] 「距離0! 全員、射撃開始!![r]  撃てぇぇぇえぇぇええ!!!」[pcms] *876| [fc] ついに、『暴徒』に対しての発砲命令が下された。[pcms] *877| [fc] しかし――[pcms] *878| [fc] 銃口こそ、彼らに向けてはいるものの、[r] 横一列に並んだそれは、一つも火を噴くことはなかった。[pcms] *879| [fc] 先ほどの女性レポーターの発した言葉のせいではない。[pcms] *880| [fc] 各々、『人間』に対しての発砲など経験していない為だった。[pcms] *881| [fc] 女性レポーターの言うとおり、[r] 確かに4年前の東北感染者被害の際に、[r] 自衛官が『感染者』に対し発砲したことがあった。[pcms] *882| [fc] だが、その時の隊員達は、偶然にも誰一人として、[r] この場に参加していなかった。[pcms] *883| [fc] と言うことは、この場に居合わせた隊員達は、[r] 対人発砲経験など皆無なのだ。[pcms] *884| [fc] そんな彼らである。[r] いかに命令とはいえ、[r] いかに敵が『感染者』であるとはいえ……。[pcms] *885| [fc] 誰一人として、引き金を引く事ができないのは無理もない。[pcms] *886| [fc] 再び訪れる静寂。[pcms] *887| [fc] この様子を、固唾を呑んで見守っていた人々に、[r] 転機が訪れる。[pcms] *888| [fc] 先ほどまでまくし立てるようにこの状況をレポートしていた[r] 女性レポーターと、その仲間のカメラマンに対し、暴徒が――[r] いや、『感染者』の群れが、目と鼻の先まで迫っていた。[pcms] *889| [fc] [ns]カメラマン[nse] 「うっ……うわああぁああ!!!!![r]  い、いつの間にいいぃぃっ!!!」[pcms] *890| [fc] [ns]感染者・男C[nse] 「ギャーギャーうるせえええええええぇぇぇぇぇぇぇ!!![r]  テメェうぜえぇえええええええええええええええぇぇ!!」[pcms] *891| [fc] [ns]感染者・男D[nse] 「ひゃはははああははははは!!!!!![r]  腹減ってんだよ俺! ちょうどいいぜぇぇぇ!?[r]  そこ、動くなよ!!!」[pcms] *892| [fc] [vo_mob s="onna_kansenC0001"] [ns]感染者・女A[nse] 「おちんぽ、ちょうだ〜い!」[pcms] *893| [fc] 奇声を上げながら迫り寄る男女の群れ。[pcms] *894| [fc] 彼らの動きは緩慢だったが、カメラマンもレポーターも、[r] 腰を抜かしてしまったのか、[r] その場から動く事ができなくなってしまった。[pcms] *895| [fc] その様は、固まっていた隊員達に『人を守る』という[r] ごく単純な行動理由を与えた。[pcms] *896| [fc] 『射撃開始』[pcms] *897| [fc] その声が伝言ゲームのように木霊する。[pcms] *898| [fc] 四車線の道路。[r] 高くそびえるビル群。[pcms] *899| [fc] それら全てに『射撃開始』の言葉がぶつかり、跳ね返る。[r] やがて四方から聞こえだしたその言葉と、[r] 金属加工工場のノイズにも似た、連続した破裂音。[pcms] ;//se026・銃声 [se buf=0 storage="se026"] [wait time=500] ;//se026・銃声 [se buf=0 storage="se026"] *900| [fc] まばらではあるものの、[r] 『感染者』に対する射撃が開始された。[pcms] *901| [fc] [vo_mob s="repo0017"] [ns]女性レポーター[nse] 「……つ、ついに……![r]  ついに、銃撃が開始されました![r]  これは映画やドラマではありません!!」[pcms] ;//se026・銃声 [se buf=0 storage="se026"] [wait time=300] ;//se026・銃声 [se buf=0 storage="se026"] [wait time=500] ;//se026・銃声 [se buf=0 storage="se026"] *902| [fc] [vo_mob s="repo0018"] [ns]女性レポーター[nse] 「こ……こんな事が……この国で発生するなどと、[r]  誰が思ったでしょうか! 凄い音です![r]  きゃああああああああああ!!」[pcms] *903| [fc] リポーターの叫び声をかき消さんばかりの破裂音。[r] 宙を飛び交う赤い閃光。[pcms] *904| [fc] 『戦争』と見間違うかのごとき状態の中、[r] レポーターは地面に這いつくばり、前へ前へと進みながら、[r] この状況を記録し続ける。[pcms] *905| [fc] 対して『感染者』達はと言うと、この銃撃の中にあっても、[r] 一歩もその歩みを止める事はなかった。[pcms] *906| [fc] 次第に空を飛ぶ赤い閃光の秩序が乱れ始める。[r] ひるむことなく突き進む感染者に対し恐れを感じた隊員が[r] 自分の持ち場を離れようとし始めた為である。[pcms] *907| [fc] 司令官と見られる人物は声を張り上げ、秩序を保とうとする。[pcms] ;//se026・銃声 [se buf=0 storage="se026"] [wait time=200] ;//se026・銃声 [se buf=0 storage="se026"] [wait time=300] ;//se026・銃声 [se buf=0 storage="se026"] *908| [fc] 乱れた銃撃と怒号。[pcms] *909| [fc] これ以上ない騒音を、更に上回る轟音が開始された。[r] ついには装甲車に搭載された機関砲までもが[r] 火を吹き始めた。[pcms] *910| [fc] [ns]カメラマン[nse] 「うわあっ! 危ねえっ!! おい! もう無理だ……[r]  これ以上は危険すぎる!! 引き上げるぞ!」[pcms] *911| [fc] [vo_mob s="repo0019"] [ns]女性レポーター[nse] 「見て下さい! 暴徒が次々と倒れています![r]  無防備な人々が、凶弾に倒されていきます!![r]  このような事が許されていいのでしょうか!!」[pcms] ;//se030・爆発 [se buf=0 storage="se030"] *912| [fc] [vo_mob s="repo0020"] [ns]女性レポーター[nse] 「あっ……爆発です!![r]  暴徒が爆弾を使用したのでしょうか! ああっ![r]  暴徒がバリケードを突破しようとしています!!」[pcms] *913| [fc] [vo_mob s="repo0021"] [ns]女性レポーター[nse] 「ば、バカな……撃たれたはずの暴徒が……それでもなお、[r]  前進を続けています! まさか……やはり……」[pcms] *914| [fc] [ns]カメラマン[nse] 「駄目だ! 俺ァもうつきあいきれねえ!![r]  テメェ一人でやってろ……[r]  ぎゃあああああああああぁぁ!!」[pcms] *915| [fc] 銃撃音に紛れ、カメラマンがその場に崩れ落ちた。[pcms] *916| [fc] 当然、カメラも横倒しになる。[r] しかし……。[r] カメラは、回り続けていた。[pcms] *917| [fc] 操作する主を失っても。[r] 機械は真実を捕らえるため、動き続ける。[pcms] *918| [fc] 真実を記録する機械は――[r] これから起こる凌辱劇を瞬きする事なく録らえ続けた。[pcms] *919| [fc] [vo_mob s="repo0022"] [ns]女性レポーター[nse] 「きゃああぁあああああああ!!! はっ離せぇぇぇ!!![r]  なんだ! やめろおぉおおお!!!」[pcms] *920| [fc] [ns]感染者・男E[nse] 「こいつ、けっこう良い尻してんなぁ!」[pcms] *921| [fc] [ns]感染者・男F[nse] 「俺、一番でいいか!? 良いよな!!」[pcms] *922| [fc] [ns]感染者・男H[nse] 「バカ言ってんじゃねえよ! 俺だよ、なあ、姉ちゃん!」[pcms] *923| [fc] [ns]感染者・男I[nse] 「だああ、ウルセェっての! 俺に決まってるっつの!」[pcms] *924| [fc] [vo_mob s="repo0023"] [ns]女性レポーター[nse] 「やっ……いやあぁぁぁああぁああああ!!!」[pcms] ;//〆:ブラックアウト [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] *LABEL_MEMORIES_START ;システムボタン&ウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *925| [fc] 怒声。[r] 銃撃音。[r] 悲鳴。[pcms] *926| [fc] およそ日常では聞くことができない壮絶な[ruby text="ノイズ"][ch text="雑音"]。[pcms] *927| [fc] それらの音と共に、これから始まる真実の悲劇を。[r] カメラは全て記録するため、[r] その目を光らせ続けていた。[pcms] ;//〆・HEV040:輪姦中継/女性リポーター/ベージュのスーツ/背面駅弁(俯瞰図) [evcg storage="HEV031a"][trans_c cross time=300] *928| [fc] 女性レポーターの叫びも、抵抗も虚しく、[r] 秘部を覆い隠してた布が、あっけなく引き裂かれ、[r] そして全てが露わになった。[pcms] *929| [fc] [vo_mob s="repo0024"] [ns]女性レポーター[nse] 「はっ、離せ!! いやぁあああぁぁぁ!!!」[pcms] *930| [fc] [ns]感染者・男C[nse] 「おひょぉお! やっぱ若けぇ女は違うぜ![r]  柔らかくて、良い匂いするしよ……最高だぜ!!」[pcms] *931| [fc] [ns]感染者・男D[nse] 「くっそ……。一番乗り、取られちまった![r]  次は俺だかんな! 他のヤロウは手ェだすなよ!」[pcms] *932| [fc] [ns]感染者・男E[nse] 「ウルセェよ! 俺だってヤりてーんだよ……。[r]  何回抜いても全然駄目なんだよ!」[pcms] *933| [fc] [ns]感染者・男F[nse] 「ウゥ……、ヤりてぇよ……」[pcms] *934| [fc] 女性レポーターに群がる感染者達は、目の前の餌食に心を奪われ、[r] テレビカメラはまるで見えていなかった。[pcms] *935| [fc] だが、地面にうち捨てられてもなお回り続けるカメラに対し、[r] 女性レポーターの足を強引に開き、見せつける感染者。[pcms] *936| [fc] 感染者達は――[pcms] *937| [fc] UNKNOWN-LV4に感染し、発症してしまった者達は、[r] 運動機能を司る脳が麻痺する。その影響で、[r] 女性レポーターを持ち上げる男の筋力に制限はない。[pcms] *938| [fc] 加えて、彼らの目に写るもの全ては、[r] 肉欲の対象となってしまう。[pcms] *939| [fc] 今まさに、彼らの行動原理の一部が、そう、[r] この一台のカメラによって、記録されようとしていた。[pcms] *940| [fc] [vo_mob s="repo0025"] [ns]女性レポーター[nse] 「うわあぁぁぁあ!!! やっやめろぉっ!![r]  カ、カメラがっ!! 映さないでっ! 見るなぁあぁ!」[pcms] *941| [fc] [ns]感染者・男F[nse] 「なんだよぉ〜、オマンコ、ヒクヒクさせてんじゃねーか![r]  なのにやめろってか?」[pcms] *942| [fc] [ns]感染者・男C[nse] 「さあて、俺ァもう我慢できねぇからよ……突っ込むぜ!」[pcms] ;//〆:レッドフラッシュ [se buf=0 storage="se_sex01"] ;//〆:差分B ;//@konya 1回目挿入 [evcg赤フラ storage="HEV031b"] *943| [fc] [vo_mob s="repo0026"] [ns]女性レポーター[nse] 「ぎっ……ぎいいいぃぃいっ!![r]  そんな……いきなりっ!![r]  バカじゃない……ぎぃいぃっ!」[pcms] *944| [fc] [ns]感染者・男D[nse] 「げへへっ! コイツ、締まり良いなぁ![r]  まるで処女だぜ!! うっ……おぉおっ!!」[pcms] *945| [fc] [ns]感染者・男F[nse] 「おーおー……キレーなマンコが広がってんがの丸見えだ![r]  ほんと綺麗だな……毛もちゃんと整えてっしよ![r]  ギャハハ!」[pcms] *946| [fc] [ns]感染者・男D[nse] 「すっげープックリしてるな……このネーちゃんのマンコ。[r]  俺、ご無沙汰でよ……女抱いたの何年ぶりかな……。[r]  やっぱ良いぜ! 女はよ! すぐイッちまいそうだぜ!」[pcms] *947| [fc] [vo_mob s="repo0027"] [ns]女性レポーター[nse] 「やめっ! あっ……んうぅっ! うっ、動くっ、なっ!![r]  あぁぁっうぅう!! 奥にあたっ……いっぎいいぃいっ![r]  いっ痛いぃぃいぃっ!!」[pcms] *948| [fc] [ns]感染者・男C[nse] 「オメー、ちっとクセェぞ……[r]  次ヤるヤツの身にもなってみろよ」[pcms] *949| [fc] [vo_mob s="repo0028"] [ns]女性レポーター[nse] 「いぎいぃっ! あぅぅうっ! 離せって言ってるでしょ![r]  あぁっぁぁぁあああああああっ!!! バカあぁぁあ!」[pcms] *950| [fc] 女性レポーターは、プロレス技をかけられた様な姿のまま、[r] ただ悲鳴を上げ、感染者に犯される事しかできなかった。[pcms] *951| [fc] 少し前に感染者達に対し射撃していた軍団は、[r] 彼女を助けに来ることはなかった。[pcms] *952| [fc] 感染者を阻止すべく配備された彼らの一部もまた、[r] 感染者の仲間入りを果たし、軍団の規律を崩壊させてしまった[r] 為である。[pcms] *953| [fc] [vo_mob s="repo0029"] [ns]女性レポーター[nse] 「んぅっ……あっ! うぁっ! ぎいいっ!![r]  お腹っ! そんなに突き上げちゃっ……っぐああっ![r]  駄目ぇぇっ!! い、痛いっ!」[pcms] *954| [fc] [ns]感染者・男D[nse] 「おっ、おっ……来たぜぇ……久々だなこの感じぁよ![r]  全部ネーちゃんの中にブチまけてやっからよ![r]  俺の子供、産んでくれよ! ぐへへへっ!」[pcms] *955| [fc] [vo_mob s="repo0030"] [ns]女性レポーター[nse] 「ひっ! バカな事言わない……んぐぁっ!![r]  やめっ……ああっ!! 膨らんでるっ! やめろ……[r]  やめろぉぉおぉっ!!!」[pcms] *956| [fc] [ns]感染者・男D[nse] 「イクぜ……、イクぜ行くぜ逝くぜぇぇっ!![r]  おおぉぉおぉっ!!」[pcms] ;//@konya 膣内射精1回目 ;//〆:ホワイトフラッシュ×3 [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="HEV031c"] *957| [fc] [vo_mob s="repo0031"] [ns]女性レポーター[nse] 「ひっ……ひぁぁぁぁぁっっ!!![r]  ばっ……バカあぁぁぁあぁっ!!! なっ……中にっ……![r]  うわあぁぁぁぁっ!! こんな“ヤツ”にいぃぃっ!」[pcms] *958| [fc] [ns]感染者・男D[nse] 「こんなヤツってなヒデェな……こんなナリして[r]  口悪いネーちゃんだぜ……お、まだ止まらねえよ![r]  ネーちゃんのマンコ……良すぎんぜ!! ひひひぃっ!」[pcms] ;//@konya 膣内射精1回目後 [evcg storage="HEV031d"][trans_c cross time=300] *959| [fc] [vo_mob s="repo0032"] [ns]女性レポーター[nse] 「うああああぁああああっ!![r]  やめてっ!! あああああっ!!」[pcms] *960| [fc] [ns]感染者・男E[nse] 「そろそろ俺の出番だな……いくぞぉ……!!」[pcms] *961| [fc] [vo_mob s="repo0033"] [ns]女性レポーター[nse] 「やっ……やめてっ!![r]  こんなっ事……貴方たち、こんなあぁっ[r]  うあああぁあっっ!!」[pcms] *962| [fc] [ns]感染者・男E[nse] 「ホントうるせーな……レポーターってな、[r]  状況を的確に伝えるのが仕事なんじゃねーの?[r]  今から俺にされること、全部レポートしなよ!」[pcms] *963| [fc] [ns]感染者・男F[nse] 「そういやそうだなぁ! 今の心境はどうですか?[r]  沢山のチンポコに囲まれて嬉しいですかァ?[r]  ひゃはははっ! 言えよ! 言ってみろよぉぉぉお!!」[pcms] *964| [fc] [vo_mob s="repo0034"] [ns]女性レポーター[nse] 「いやあああぁぁああぁ!! やめえてえぇぇ!!」[pcms] *965| [fc] 感染者に囲まれ、口々に罵倒され――[r] 先ほどまでの野望に燃えた口調はすでになく、[r] 半狂乱で悲鳴を上げるだけの女性レポーター。[pcms] *966| [fc] しかし、その叫び声も虚しく、次の男が……感染者が近寄り、[r] 抱きかかえられたままの女性レポーターに全体重を乗せた。[pcms] ;//〆:レッドフラッシュ [se buf=0 storage="se_sex01"] ;//@konya 2回目挿入 [evcg赤フラ storage="HEV031e"] *967| [fc] [vo_mob s="repo0035"] [ns]女性レポーター[nse] 「あああぁああっ!! やめっ、やめっ!![r]  ぐぅうっ! 入れちゃ駄目ぇぇっ!![r]  ああぁああああっ!! なんで……なんでこんな目に……」[pcms] *968| [fc] [ns]感染者・男F[nse] 「いい声してんなぁ! レポーターってな、[r]  叫び声もいいモンだな! 腹筋も鍛えてるし……。[r]  オマンコも鍛えてあったのか!? すげぇ締まる!!」[pcms] *969| [fc] [ns]感染者・男C[nse] 「ほぉお! いい声出す秘訣はオマンコ鍛える事だったのか![r]  ぎゃはははははあっ!!」[pcms] *970| [fc] [vo_mob s="repo0036"] [ns]女性レポーター[nse] 「違うううっ!! バカな事言ってないで離せぇぇっ!!」[pcms] *971| [fc] [ns]感染者・男G[nse] 「だからさー、リポートしろっつってんだよ![r]  見ろよ! カメラも回ってる事だしよ![r]  お前のオマンコ、ばっちり写ってるぜ!」[pcms] *972| [fc] [vo_mob s="repo0037"] [ns]女性レポーター[nse] 「え……」[pcms] *973| [fc] [ns]感染者・男D[nse] 「おお、そう言えばこれずっと光ってたな……。[r]  ネーちゃんのアダルトビデオ作れるなコレでゲヘヘ!」[pcms] *974| [fc] カメラ、という言葉に、女性レポーターが過剰に反応する。[pcms] *975| [fc] カメラは、真実を、その目に写る全てを、正確に記録する。[r] 彼女は掠れる意識の中で、[r] そのことによる自分の今後を想像した。[pcms] *976| [fc] [vo_mob s="repo0038"] [ns]女性レポーター[nse] 「いやあああああああああああぁあああああああああ!!![r]  かめ、カメラ……止まってないの!? いや、イヤ!![r]  やめて!! とめ、止めて! カメラ止めてぇぇっ!!」[pcms] *977| [fc] 当然この場で行われている事は、一般放送で流れる事はない。[r] しかし、この状況で彼女は、[r] まともな判断ができなくなってしまっていた。[pcms] *978| [fc] もっとも、彼女を取り囲む男達には、すでに『まとも』な者など[r] 一人もいないのだが……。[pcms] *979| [fc] [ns]感染者・男F[nse] 「やめろって言われてもよ、お前のオマンコ、良すぎんだよ……。[r]  腰止めらんねーぜ![r]  叫び声も良い感じだしよぉぉぉぉおぉぉおぉおぉ!」[pcms] *980| [fc] [ns]感染者・男G[nse] 「早くしろよ、後がつかえてんだよ! さっさと出しちまえ![r]  そのネーちゃんの中でも何処にでもよぉ!」[pcms] *981| [fc] [ns]感染者・男F[nse] 「へっ! じゃあ、俺も中に出してやんぜ! こいつのマンコ[r]  締まるし、さっきのヤロウの出したヤツがヌルヌルでよう![r]  俺ももうイキそうだ!」[pcms] *982| [fc] [vo_mob s="repo0039"] [ns]女性レポーター[nse] 「うわあぁっ!! やっ……いやあっ!![r]  音がっ……ヘンな音聞こえちゃう!! 見ないでっ![r]  カメラ止めてぇぇっ!!」[pcms] *983| [fc] [ns]感染者・男F[nse] 「へへっ、最初のヤロウ、あっさりイッちまったと思ったけど、[r]  こりゃ仕方ねえな……お前のオマンコ、俺のチンポコに[r]  吸い付いてくるしよ……名器ってヤツか?」[pcms] *984| [fc] [ns]感染者・男G[nse] 「おー、そりゃいい! 楽しみだぜ![r]  だからテメーもさっさとイけよ!」[pcms] *985| [fc] この場だけに限って言えば、完全に秩序が崩壊している。[r] いや、秩序だけではない。[pcms] *986| [fc] 理性も、倫理も全てが崩れ去った、まるで原始時代の様な状況。[pcms] *987| [fc] 感染者はまさに獣。[r] もしくは、獣以下の存在となって、女を犯している。[pcms] *988| [fc] 犯すというよりも、むしろ――[pcms] *989| [fc] オモチャを使った、自慰行為を行っている。[pcms] *990| [fc] そしてその自慰行為は続く。[pcms] *991| [fc] [ns]感染者・男F[nse] 「おっ……俺もう出るわ……イクぜぇ!!」[pcms] *992| [fc] 威勢のいいかけ声とともに、男の腰の動きが加速する。[pcms] *993| [fc] それまでは、まだリズミカルであった腰の動きは、[r] 乱暴に前後左右に動くだけのものとなった直後。[r] ことさら強く、奥へと叩き付けた。[pcms] *994| [fc] それを合図に、女性レポーターと、挿入している[r] 感染者の首が反り返る。[pcms] *995| [fc] [ns]感染者・男F[nse] 「うぁぁっ……チンポコ千切られちまうっ! おおうっ!」[pcms] ;//@konya 膣内射精2回目 ;//〆:ホワイトフラッシュ×3 [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="HEV031f"] *996| [fc] [vo_mob s="repo0040"] [ns]女性レポーター[nse] 「う、うわああああぁぁっ!! ま、またっ!![r]  また中にぃいぃぃっ!! う、うあぁあ……」[pcms] *997| [fc] [ns]感染者・男F[nse] 「うぉおぉおっ……コイツぁスゲぇ……。[r]  キンタマ、空っぽになっちまう……」[pcms] ;//@konya 膣内射精2回目後 [evcg storage="HEV031g"][trans_c cross time=300] *998| [fc] [ns]感染者・男G[nse] 「次は俺だァ! ……なんだよこの女……ノビちまったか?[r]  俺もいい声聞きたかったけど、しゃーねぇな……」[pcms] *999| [fc] [vo_mob s="repo0041"] [ns]女性レポーター[nse] 「う……、あぅ……」[pcms] *1000| [fc] [ns]感染者・男G[nse] 「まあ、いいか……じゃあ、俺も、っと![r]  へへっ、ヤロウのセーシでヌルヌルだし……[r]  簡単に入るな……」[pcms] *1001| [fc] [vo_mob s="repo0042"] [ns]女性レポーター[nse] 「あ……ああ……ぅ」[pcms] *1002| [fc] 未だ持ち上げられ、股を開かせられた状態で気が付きにくいが、[r] 彼女の意識は、その身体からすでに離れつつあった。[pcms] *1003| [fc] まともな反応を返すことができない彼女に3人目の感染者が[r] 覆い被さり、『自慰行為』の準備を開始した。[pcms] *1004| [fc] [ns]感染者・男H[nse] 「お、俺も……そろそろ入れたい……」[pcms] *1005| [fc] 後ろで羽交い締めにしている男も、[r] 押さえつけているだけでは物足りないのか、腰をくねらせ、[r] 彼女の菊門へと男性器を擦りつけ始めた。[pcms] *1006| [fc] 女性レポーターの首が、がくんと項垂れたその刹那――[pcms] ;//〆:レッドフラッシュ [se buf=0 storage="se_sex01"] ;//〆:差分表示 ;//@konya AV挿入 [evcg赤フラ storage="HEV031h"] *1007| [fc] もはや『モノ』と化した女性レポーターは、[r] 抵抗することなく、感染者の怒張を、[r] 前、後ろの穴両方ですんなりと受け入れる。[pcms] *1008| [fc] [vo_mob s="repo0043"] [ns]女性レポーター[nse] 「んぎっいいいいいいいいっいいっ!?[r]  そ、そん、な……前とうし、ろ、なん、て……」[pcms] *1009| [fc] [vo_mob s="repo0044"] [ns]女性レポーター[nse] 「ひっ……い、ぎいっ……んあ……ふぁあぁっ……、[r]  お、おま……ん……いや……いやあ……」[pcms] ;//@おまんこ、と言おうとしているが理性がまだ勝っている *1010| [fc] [ns]感染者・男G[nse] 「うぉ……すげえ! 中で擦れてんぜ!」[pcms] *1011| [fc] [ns]感染者・男H[nse] 「おぉ〜……あったけぇ……入り口もが狭くて……奥で何か[r]  当たって……前と違う気持ちよさだぁ〜」[pcms] *1012| [fc] [vo_mob s="repo0045"] [ns]女性レポーター[nse] 「あぐ……ぅ……い、いたいいいぃいっ!!」[pcms] *1013| [fc] 一度は陥落寸前に見えた女性レポーターだが、[r] 前後を同時に責められたせいか、火を付けられたかのように[r] 首を跳ね上げ、叫んだ。[pcms] *1014| [fc] [ns]感染者・男G[nse] 「お、お、おお……ギチギチに締めやがって……![r]  マンコとケツに入れられて興奮してんのかぁ?[r]  マン汁もあふれて来てるしよ!」[pcms] *1015| [fc] [ns]感染者・男H[nse] 「ケツ穴もヌルヌルだあ……ケツ穴の入り口がきもちいー」[pcms] *1016| [fc] [vo_mob s="repo0046"] [ns]女性レポーター[nse] 「こんな……こんな事……あた、あたし……おかしくなる……[r]  前も……後ろも一緒に……うあぁ……」[pcms] *1017| [fc] [ns]感染者・男H[nse] 「俺、こんなの初めてだぁ〜……オマンコの中のチンコが[r]  俺のに当たって、気持ちいい〜」[pcms] *1018| [fc] [ns]感染者・男G[nse] 「これすげえな! オマンコが締めてくるし、[r]  ケツのアレがゴリゴリ言うしよ! 最高だぜぇ!!」[pcms] *1019| [fc] [vo_mob s="repo0047"] [ns]女性レポーター[nse] 「そ、そんな事言わないでぇっ! も、もう駄目![r]  アタシ……うぁぁ!! お、オマンコ……も……[r]  お尻も気持ち……いいっ!! あぁぁっ!」[pcms] *1020| [fc] [ns]感染者・男G[nse] 「おー、ノッて来たじゃねーか![r]  俺もガンバっちまうぜ!? オラ! 後ろの木偶の坊![r]  テメーもケツん中かき回してやれ! ひゃはははははぁ!」[pcms] *1021| [fc] [ns]感染者・男H[nse] 「お、おう! んぉおお!! おらぁ![r]  ケツ穴ブッ壊れるくらい犯してやるぅ〜」[pcms] *1022| [fc] [vo_mob s="repo0048"] [ns]女性レポーター[nse] 「んぃぃっ! んぅっ!! ふあぁっ!! お、おしりっ![r]  熱いっ!! オマンコも……あふれて止まらないよぉっ!![r]  気がヘンになるぅっ!!」[pcms] *1023| [fc] [vo_mob s="repo0049"] [ns]女性レポーター[nse] 「気持ちいいっ!! 気持ちいいよぉ!![r]  し、死んじゃうっ!! 死んじゃうぅ!!」[pcms] *1024| [fc] 感染した者との性交渉は、感染者を生む。[r] 今、新たな感染者が生まれようとしている。[pcms] *1025| [fc] 女性レポーターの目には、周りを取り囲む男達同様の[r] 狂気の光が見え隠れし始めた。[pcms] *1026| [fc] そう、彼女も感染者の仲間入りを果たす寸前なのだ。[pcms] *1027| [fc] [ns]感染者・男G[nse] 「おぉ、やっと声出したな! 聞きたかったんだぜ、それ!」[pcms] *1028| [fc] [ns]感染者・男H[nse] 「可愛い声だぁ〜……声聞いただけでイッちまいそうだぁ」[pcms] *1029| [fc] [vo_mob s="repo0050"] [ns]女性レポーター[nse] 「ま、また中……ううん! いやあぁ!! もうやめて![r]  これ以上は……お願い、だから……ふぁ……感じるっ……」[pcms] *1030| [fc] [ns]感染者・男H[nse] 「おぉ〜、ケツ穴の入り口……すっげぇ〜![r]  マンコの何倍も締まるぅ〜」[pcms] *1031| [fc] [ns]感染者・男G[nse] 「俺もう駄目! お前のオマンコんなか、[r]  俺の精液だらけに……、さっきのヤツらがブチまけた分、[r]  全部俺ので洗い流してやんぜ! イクぜぇええええ!!!」[pcms] *1032| [fc] [vo_mob s="repo0051"] [ns]女性レポーター[nse] 「いやぁああ!! 子供できちゃう!! やめろぉおっ!![r]  お前らなんかの……子供なんてっ!! うぁぁあぁあっ!!」[pcms] *1033| [fc] [ns]感染者・男F&男G[nse] 「うおおおぉお……出るぅうううっ!!!!!!」[pcms] *1034| [fc] [vo_mob s="repo0052"] [ns]女性レポーター[nse] 「あああああああああぁあぁあああああ!![r]  妊娠しちゃうううぅううっ!!!!!!!!!」[pcms] ;//@konya 膣内射精3回目、AV挿入中 ;//〆:ホワイトフラッシュ×3 [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="HEV031i"] *1035| [fc] 前後同時に精を受けた女性レポーターの緊張の糸は、[r] その瞬間に弾けた。[pcms] *1036| [fc] 半ば笑顔のまま、涙をあふれさせたアンビバレンツな[r] 表情のまま、彼女の首は再びガックリと崩れた。[pcms] *1037| [fc] [ns]感染者・男G[nse] 「うぉぉっ!? 俺のチンポコが押し出された……。[r]  すげえ締めるな、コイツ……」[pcms] *1038| [fc] [ns]感染者・男H[nse] 「うぁ……! きもちいがった〜」[pcms] ;//@konya 膣内射精3回目後、AV挿入中 [evcg storage="HEV031j"][trans_c cross time=300] *1039| [fc] [vo_mob s="repo0053"] [ns]女性レポーター[nse] 「あはっ……あははっ……気持ちよかったぁ?[r]  アタシの中そんなに気持ち良かった?[r]  あははっ……あはっ! もっと、犯してほしいなぁ〜?」[pcms] *1040| [fc] 彼女の目は虚ろだったが、[r] 男性器を見る時だけ、その目に光が戻っていた。[pcms] *1041| [fc] 赤く、鈍い光を放つ瞳は、男の一部のみ見つめている。[r] 特定の一部を。[pcms] ;//〆:フェードアウト ;//〆:黒画面継続 [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] *1042| [fc] [ns]感染者・男I[nse] 「ヨシャ! じゃあ俺が!」[pcms] *1043| [fc] [ns]感染者・男J[nse] 「俺もだぁ!」[pcms] ;//@konya 膣内射精3回目後 [evcg storage="HEV031k"][trans_c cross time=300] *1044| [fc] [vo_mob s="repo0054"] [ns]女性レポーター[nse] 「ふふふっ……あははっ……ぐすっ……うぅ……アタシ、[r]  何やってるんだろ……あははっ……でも、もう……いいや![r]  あははっ! あはははっ! はやく! 私を犯してぇっ!」[pcms] ;//@半泣き *1045| [fc] [ns]感染者・男K[nse] 「お、俺も俺もっ!」[pcms] *1046| [fc] それまで彼女の心を支えていた何かは、音もなく弾けた。[r] 抱きかかえられ、抵抗をしていた彼女は何処にもいない。[pcms] *1047| [fc] そこにいるのは、ただの肉欲人形。[r] 糸の切れた、操り人形一体と、獣達だけであった。[pcms] *1048| [fc] [ns]感染者・男I[nse] 「おら! 次だよ次! 俺らの出番だぜ!」[pcms] *1049| [fc] [vo_mob s="repo0055"] [ns]女性レポーター[nse] 「ぐすっ……ひっ……ひっ……あはははっ!![r]  アンタ達……。私のこと満足させられるの? ぐすっ……。[r]  ひっ……お、お見苦しいですが……」[pcms] ;//@涙声 *1050| [fc] [vo_mob s="repo0056"] [ns]女性レポーター[nse] 「あた、あたしの、凌辱される姿を……ご覧下さい……。[r]  皆様! 私の姿をとくとご覧下さい!! うぇぇぇんん!![r]  ぐすっ……」[pcms] ;//@涙声 *1051| [fc] [ns]感染者・男I[nse] 「おぉお!? 俺達TVに出るのか? 出れんの?[r]  張り切っちまうぜ!」[pcms] *1052| [fc] [ns]感染者・男K[nse] 「俺TVに出るのなんて初めてだぜ! しかもセックス、[r]  ばっちり記録されんだろ!? 後で家でネタにすんぜコレ![r]  ひゃははぁ!!!」[pcms] *1053| [fc] [vo_mob s="repo0057"] [ns]女性レポーター[nse] 「そ、そう……よ……全部……ここまでのが全部記録されて、[r]  いやあああああああああああぁぁああぁぁあ!!!![r]  うわぁぁぁぁぁぁぁあぁあ!!!」[pcms] *1054| [fc] [ns]感染者・男I[nse] 「おーおー……泣くほど嬉しいんかぁ!?[r]  俺らの中に出されて、[r]  泣くほど嬉しいってかよ、アァ!?」[pcms] *1055| [fc] [vo_mob s="repo0058"] [ns]女性レポーター[nse] 「アタシのお腹の中が……オマンコも、お尻の中も……、[r]  この男達の精液で一杯……この映像をご覧の皆様![r]  アタシ、アタシのお腹の中は、この人達の精液で一杯です!」[pcms] *1056| [fc] [vo_mob s="repo0059"] [ns]女性レポーター[nse] 「もし……アタシを街で見かけたら……そのときは……、[r]  ふふっ……アタシの身体を……好きな様にして下さい![r]  うぅっ……ぐすっ……あははっ! あはははっ!!」[pcms] ;//@konya 暗転 [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] ;//@konya 挿入4回目 [evcg storage="HEV031l"][trans_c cross time=300] *1057| [fc] [vo_mob s="repo0060"] [ns]女性レポーター[nse] 「私の身体は……この男達によって蹂躙され続けていますっ![r]  んふっ……んあああああっ!! オマンコ……ドロドロにっ、[r]  ドロドロになっています!!」[pcms] *1058| [fc] [vo_mob s="repo0061"] [ns]女性レポーター[nse] 「オマンコも、お尻も全部……うあぁっ……乳首も、[r]  立ったまま、治まりません……く、クリトリス、[r]  も……ひああっ! 擦っちゃ、だ、駄目えぇっ!!」[pcms] *1059| [fc] [ns]感染者・男I[nse] 「何だよ、中継か? エロ小説朗読してるみたいだな![r]  ヘッタクソだけどよ……へへっ、[r]  でも興奮してきたぜぇぇ!!」[pcms] *1060| [fc] [ns]感染者・男K[nse] 「おぉ! 俺もだ! TVに映ってるかと思うと、[r]  どうしてもな! 俺って変態か? ……ってより、この女も[r]  相当の変態だと思うがな! 顔もオマンコもドロドロだぜ!」[pcms] *1061| [fc] [vo_mob s="repo0062"] [ns]女性レポーター[nse] 「はっ……ひぃっ……そ、そうです! アタシは……カメラに……[r]  カメラに映されて……興奮しています! あぁっ……お腹の中、[r]  掻き回されて……んひぃっ!! も、もうアタシ、限界……」[pcms] *1062| [fc] [vo_mob s="repo0063"] [ns]女性レポーター[nse] 「も、もう、アタシは……これ以上……あふっ……この場を、[r]  現場の状況、をっ……お伝えすることは……あああっ!![r]  お、オマンコ……きも、気持ち……気持ちいいぃっ!!」[pcms] *1063| [fc] [ns]感染者・男I[nse] 「おっしゃ、もっと気持ちい〜くしてやるよ![r]  オマンコも、クリも乳首も全部なぁ! お前がイッても、[r]  ずっと続けてやんぜ!」[pcms] *1064| [fc] [ns]感染者・男K[nse] 「俺も、ケツ穴切れる位犯してやるぞぉおお!!」[pcms] *1065| [fc] 女性レポーターも、感染者達も、みな一様にこの狂乱の宴を[r] 楽しんでいる。[pcms] *1066| [fc] この場だけではない。[r] この国の至る所で、獣が獣を呼び、[r] そしてある種、楽園のような状態を作っていた。[pcms] *1067| [fc] 四年前とは比較にならない速度で。[r] 四年前とは、異なるUNKNOWN-LV4が……。[pcms] *1068| [fc] [vo_mob s="repo0064"] [ns]女性レポーター[nse] 「私のオマンコと、お尻で、んぁっ……もう、四人の男が……、[r]  うぁあっ……は、果てましたっ……皆さんも、私の様に……、[r]  私の様に楽しみませんか!! 今すぐ、外へ!!」[pcms] *1069| [fc] [vo_mob s="repo0065"] [ns]女性レポーター[nse] 「アタシと一緒に、みんなで楽しみましょう!![r]  みなさんも、今すぐこの場所まで!![r]  アタシ目がけて、今すぐ犯しに来てぇっ!!」[pcms] *1070| [fc] [vo_mob s="repo0066"] [ns]女性レポーター[nse] 「あははっ……ぐすっ……アタシ……頭がっ……あ、ああっ……、[r]  い、イキ、そうっ……ふああっ、イ、イクッ!! イクぅぅっ![r]  アタシの、イク所……見に来てっ……イクウゥウッウ!!」[pcms] *1071| [fc] [ns]感染者・男K[nse] 「うっ……ぐおぉおおおおっ!! 俺もイッちまうっ!」[pcms] *1072| [fc] [ns]感染者・男I[nse] 「おぁああっ!!」[pcms] ;//@konya 膣内射精4回目 ;//〆:ホワイトフラッシュ×3 [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="HEV031m"] *1073| [fc] [vo_mob s="repo0067"] [ns]女性レポーター[nse] 「ふっ……ふああああああぁあああああっ!![r]  あぁああああああぁああっ!! ひっ……ぃぃいぃっ!!」[pcms] *1074| [fc] [ns]感染者・男I[nse] 「んっ……ぐぅぅうっ……すっ、すげぇ……すげぇぜ……」[pcms] *1075| [fc] [ns]感染者・男K[nse] 「あぁあ〜……、俺もう無理だぁ……もう何もでねェよ……」[pcms] ;//@konya 暗転 [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] *1076| [fc] 6度目の精を受け、女性レポーターも絶頂を迎え、[r] 獣達の宴は終焉に向かうかのように見えた。[pcms] ;//@konya 膣内射精4回目後 [evcg storage="HEV031n"][trans_c cross time=300] *1077| [fc] しかし、回りにはまだ何人もの獣がうろついている。[r] 彼女は、この後一人で、この人数を相手しなければならない。[pcms] *1078| [fc] しかし、彼女はそれを甘んじて受け入れるだろう。[pcms] *1079| [fc] すでに、脳まで快楽に侵食されてしまっているから。[r] すでに、心まで肉欲に溺れてしまっていたから。[pcms] *1080| [fc] そして彼女を狙う獣の中でも、ひときわ威勢の良い者が、[r] 彼女ににじり寄る。[pcms] *1081| [fc] そう、彼女に罵倒され続けていた男――[r] 『元』カメラマンが、彼女に迫る。[pcms] *1082| [fc] 身体中を感染者に蹂躙され、自らの職務を忘れ……、[r] ただ己の欲望をむき出しにして、[r] 『かつて』女性レポーターだった女ににじり寄る。[pcms] *1083| [fc] [ns]カメラマン[nse] 「てめぇよぉ〜……俺の事ヘタレだなんだって散々言い[r]  やがって。前からそのツラ、気に入らなかったんだよ![r]  ずーっと……いつか……犯してやろうと思ってたんだよ!!」[pcms] *1084| [fc] [vo_mob s="repo0068"] [ns]女性レポーター[nse] 「んふっ……なによ……ヘタレはヘタレでしょ!![r]  悔しかったら、アンタの粗チンで、アタシをイカせて見なさい![r]  ほら、ホラ早く!! あはっ! あははははっ!!」[pcms] *1085| [fc] [ns]カメラマン[nse] 「クソォ……テメェの全部……ブッ壊してやっかんな!![r]  オマンコも、ケツも口も顔も……全部……[r]  全部俺がブッ壊す!」[pcms] *1086| [fc] [vo_mob s="repo0069"] [ns]女性レポーター[nse] 「あははっ!! ほら、早く!! アタシをブッ壊してごらんよ![r]  アンタみたいなヘタレに、アタシが満足させられると思ってる?[r]  全部中継してやるから、早く私のオマンコに突っ込みなさい!」[pcms] *1087| [fc] [ns]カメラマン[nse] 「ブッ壊してやる……ブッ壊してやる!![r]  おおおおおぉおっ!」[pcms] ;//@konya 暗転 [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] *1088| [fc] [vo_mob s="repo0070"] [ns]女性レポーター[nse] 「ああっ……ふっ……うあぁあっ……粗チンが……アタシの中っ![r]  イッたばっかり……なのに、き、もち……いいっ!![r]  あぁっ!! こんなに気持ちよくなったまま……」[pcms] *1089| [fc] [vo_mob s="repo0071"] [ns]女性レポーター[nse] 「気持ち良くなったまま……現場の中継、をっ……つ、続け、[r]  たいと……、ああっ!! クリがッ……んあぁああっっ![r]  思い、ま、すっ!! ふあぁあぁああっ!!」[pcms] *1090| [fc] 主を失ったカメラは、まだ続くこの獣達の宴を[r] 全て記録することはできなかった。[pcms] *1091| [fc] 真実を映し出す瞳は、眠るようにその目を閉じた。[pcms] *1092| [fc] そのことに気が付く事のない獣達は、[r] 視聴者のないまま、おそらく飽きるまで、[r] この狂乱の宴を続ける。[pcms] *1093| [fc] 感染者を阻止する為の武力が失われた今。[r] 彼らを止める術は、ここにはもう、残されていなかった。[pcms] ;//--------------------------------------------------------------- ; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る [if exp="tf.scene_mode==1"] [jump storage="b_scene.ks" target=*back_from_SR] [endif] ;[eval exp="sf.g_scene04 = 1"] ;//--------------------------------------------------------------- [fadeoutbgm time=500] [stopse buf=0] [sysbt_meswin clear] ;//暗転 [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] ;//→40130へ [jump storage="40130.ks" target=*40130_TOP]