;//ブロック80010『マルガリータ感染ルート』 *80010_TOP ;{SceneSet マルガリータ感染ルート} ;//--------------------------------------------------------------- ;//・視点:主人公一人称 ;//・場所:;//〆背景:LASER 5F&7F ;//・時間:5日目(8月19日)朝〜 ;//・登場人物:主人公・悠帆・浩助・マルガリータ・漣 ;//     重吉・ジン・瑞樹・状況により登場人物が変化する ;//・テキスト容量: ;//--------------------------------------------------------------- ;//〆HEV063 ;//マル子、ハード・オナニー/マル子/全裸 [bgm storage="BGM17"] [sysbt_meswin] *100| [fc] 仮眠室のベッドの上に、[r] マルガリータ先輩が、全裸で横たわっていた。[pcms] ;//A:オナニー・序盤 [evcg storage="HEV042d"][trans_c cross time=300] *101| [fc] [vo_mar s="maru_K0004"] [ns]マルガリータ[nse] 「……いっ、ぎぃぃっ! ひっ、ひふあぁぁっ![r]  あはあぁぁっ、ああっ、あぐあああぁ! はあ……っ!」[pcms] *102| [fc] 鍛え上げた肢体を弓なりにしならせ、腰を大きく浮かせて、[r] 股間に添えた手を激しく蠢かせている。[pcms] *103| [fc] いったいいつから自分を慰めていたのか、[r] 既に内股はしとどに濡れ、尻の下のシーツも、汗と愛液、[r] そして時折噴き出る潮で、びしょびしょになっていた。[pcms] *104| [fc] [vo_mar s="maru_K0005"] [ns]マルガリータ[nse] 「し……信じられない、こんな……っ、うがあぁっ![r]  と、止まらない……、止められない……っ!! はひぃっ!」[pcms] *105| [fc] いつもの凜とした佇まいが思い出せないほど、[r] 淫らに蕩けた表情……。[pcms] *106| [fc] 眺めているボクのほうまで興奮して、ごくん、と唾を飲んだ。[pcms] *107| [fc] [vo_mar s="maru_K0006"] [ns]マルガリータ[nse] 「んあああぁ、あぁぁぁ、はふあぁっ![r]  ……熱いぃぃっ、ヴァギナがっ、燃えるぅっ!![r]  あっ、ああああああ、ひああぁぁっ、くひぃっ、んあっ!」[pcms] ;//B:オナニー・快感 [evcg storage="HEV042e"][trans_c cross time=300] *108| [fc] 突然、マル子先輩は打たれたように顎を反らせる。[r] むせるように激しく息を吸い、長い髪を躍らせて喘ぐ。[pcms] *109| [fc] [vo_mar s="maru_K0007"] [ns]マルガリータ[nse] 「……ん、くぁぁぁっ、勃ってるぅっ![r]  ワタシの、牝ペニスぅ! ビンビンに尖ってるぅっ!」[pcms] *110| [fc] [vo_mar s="maru_K0008"] [ns]マルガリータ[nse] 「ぎひいっ、い、い、いいいぃぃぃ、すごくっ、いいっ![r]  ひぃひぃぃ……、よすぎて……っ、死ぬぅぅっ!」[pcms] *111| [fc] 爪先を反らせ、脚を突っ張って、咆哮する。[pcms] *112| [fc] 傍で眺めているボクのほうが、[r] 誰かに気づかれるんじゃないかと、不安になるほど激しく、[r] マル子先輩は達した。[pcms] *113| [fc] [vo_mar s="maru_K0009"] [ns]マルガリータ[nse] 「うあああぁぁ、死ぬっ、死ぬっ! ひぎぅぅぅぅっ![r]  んああがああぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ……!!」[pcms] [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="HEV042f"] *114| [fc] 自分の体液でしっとりと濡れたシーツに身体を沈め、[r] マル子先輩は法悦の余韻に荒い息をつく。[pcms] *115| [fc] けれど、そうしているあいだも、[r] 陰部に添えた手がむずむずと蠢いていた。[pcms] [evcg storage="HEV042h"][trans_c cross time=300] *116| [fc] [vo_mar s="maru_K0010"] [ns]マルガリータ[nse] 「……ぜはーーーっ、はぁぁっ、あっ、ひああっ![r]  ま……まだ、まだ……っ! まだ、足りな……いぃ!」[pcms] *117| [fc] 再び指先が妖しくひらめいて、股間を激しく擦り上げる。[r] 自分で自分の行動が制御できないようだった。[pcms] *118| [fc] マル子先輩の指は着実に陰核を擦り、[r] 蜜を滴らせた淫裂を絶え間なく嬲る。[pcms] *119| [fc] [vo_mar s="maru_K0011"] [ns]マルガリータ[nse] 「きひぃぃぃっ、あっ、んああぁっ、ああぁあぁふぅぅ![r]  んひぃぃいぃ、ま、また……来るぅぅぅっ! 来るぅぅっ![r]  うあああぁぁあああっ、かはぁぁ〜〜〜ぅっ……!!」[pcms] [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="HEV042c"] *120| [fc] 瞼や唇を小刻みに震わせて、マル子先輩は身悶える。[r] その喘ぎは鼻にかかって、[r] いつもの先輩からは想像できないくらい、艶を帯びていた。[pcms] ;//C:オナニー・絶頂寸前 [evcg storage="HEV042h"][trans_c cross time=300] *121| [fc] [vo_mar s="maru_K0012"] [ns]マルガリータ[nse] 「……ぜはぁっ、はぁっ、あっ、あ、がっ、はひぃっ![r]  だ……め、はひぃぃぃっ、終わらないぃっ![r]  まだ、まだ……、来るっ、来るぅぅっ!!」[pcms] *122| [fc] [vo_mar s="maru_K0013"] [ns]マルガリータ[nse] 「あぐああぁ、あがっ、だっ……だめ……っ![r]  もう……っ、堕ちるっ、堕ちる、堕ちるぅぅ……っ!!」[pcms] *123| [fc] 指の動きがふたたび激しくなる。指の隙間から愛液が飛び散り、[r] 股間から媚肉が淫らにこすれる音さえ聞こえてきた。[pcms] *124| [fc] [vo_mar s="maru_K0014"] [ns]マルガリータ[nse] 「壊れるぅっ! ぎひぃぃっ! かはっ![r]  いいいぃぃぃい、イクぅぅっ! イックぅぅぅぅっ!!」[pcms] *125| [fc] 声が高くなる。感極まって、まるで鳴いているようだった。[r] 喘ぎ声に混じる吐息も熱く、荒くなっていく。[r] ボクはドアを握る手に、自然と力をこめていた。[pcms] *126| [fc] [vo_mar s="maru_K0015"] [ns]マルガリータ[nse] 「イクぅぅっ! イクイクイクイクっ! はひぃぃっ![r]  とっ、止まらないぃぃ!! イクイクイクイク!!」[pcms] ;//D:オナニー潮吹き絶頂 [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="HEV042c"] *127| [fc] [vo_mar s="maru_K0016"] [ns]マルガリータ[nse] 「ぎひぃぃいいいぃぃぃーーーーーーーーーっ…………!!」[pcms] *128| [fc] もう何度目になるのか分からない強烈なオルガスムス。[r] ぐい、っと天を突くかの如く腰を浮かせると、[r] 淫裂から潮が噴水のように放出した。[pcms] *129| [fc] [vo_mar s="maru_K0017"] [ns]マルガリータ[nse] 「……ひぃっ、く……っ、くはあぁっ、はあ、はあぁ……っ」[pcms] ;//E:オナニー・恍惚 [evcg storage="HEV042i"][trans_c cross time=300] *130| [fc] マルガリータ先輩の肢体ががくがくと痙攣する。[r] しばしそうして悶絶したあと、ばすん、と音を立てて、[r] マル子先輩はふたたびベッドに身を委ねた。[pcms] *131| [fc] [vo_mar s="maru_K0018"] [ns]マルガリータ[nse] 「ひゅぅぅ、ぐっ……かはっ……、ひっ、ひぅぅ……ぅ……」[pcms] *132| [fc] 荒く息をつきながら、余韻を堪能するように、[r] マル子先輩は華奢な指でなおも陰核をいじっている。[pcms] *133| [fc] 更なる快感を欲している、というより、[r] 宥めているみたいだった。[pcms] *134| [fc] [vo_mar s="maru_K0019"] [ns]マルガリータ[nse] 「ん、はうぅ……んっ、ん……っ、あぐぅぅ……っ」[pcms] ;//@指いれ *135| [fc] 先輩はおもむろに肉襞の奥に指を一本だけ差し入れる。[pcms] *136| [fc] 幾度か抉るように動かしたあと指を抜くと、[r] 愛液の糸を引いて、液まみれのビー玉が膣から転がり出た。[pcms] *137| [fc] [vo_mar s="maru_K0020"] [ns]マルガリータ[nse] 「……あ、あぁぁ、あぁあぁ……、ほ、欲しい……ぃっ」[pcms] *138| [fc] マル子先輩は、自分の粘液にまみれた指先とビー玉を、[r] 愛おしげに見つめる。[r] やがて、ゆっくりとその指を、口に含んだ。[pcms] ;//・口元カットイン 指&ビー玉舐め *139| [fc] [vo_mar s="maru_K0021"] [ns]マルガリータ[nse] 「んっ、ぷちゅっ……、ちゅ……、れろんっ……ぺろぺろ……」[pcms] *140| [fc] 恍惚と、酔いしれたような表情。[pcms] *141| [fc] マル子先輩は[r] しばらく、飽きもせずに、自らの愛液をすすっていた。[pcms] *142| [fc] [vo_mar s="maru_K0022"] [ns]マルガリータ[nse] 「…………はぁ、はぁ、あんっ……、わ、ワタルぅ……!」[pcms] *143| [fc] …………え? あ、れ……?[r] 今、先輩……ボクの名前、呼んだ……?[pcms] *144| [fc] [ns]航[nse] 「え……?」[pcms] [se buf=0 storage="se042"] *145| [fc] [vo_mar s="maru_K0023"] [ns]マルガリータ[nse] 「……なっっっ!!?」[pcms] ;//@音に気付く ;//〆黒画面(仮眠室??) [black_toplayer][trans_c cross time=500][hide_chara_int] *146| [fc] [vo_mar s="maru_K0024"] [ns]マルガリータ[nse] 「誰だっ!? そこにいるのは……誰っ!?」[pcms] *147| [fc] マル子先輩が、毛布で身体を覆いながら、[r] 上擦った声で鋭く問いかけた。[pcms] *148| [fc] ど……、どうしよう?[pcms] *149| [fc] あまりに淫靡な光景を目の当たりにして、[r] 冷静な思考ができなくなっていた。[pcms] *150| [fc] 室内には、マル子先輩の激しい行為の気配が、[r] 艶めかしい芳香となって漂っている。[pcms] *151| [fc] その匂いに誘われるように、[r] ボクはふらふらと、仮眠室に踏み込んだ。[pcms] [bg storage="BG022"][trans_c cross time=500] ;[eval exp="f.l_map = 18"] *152| [fc] [ns]航[nse] 「………………ボク、です……」[pcms] *153| [fc] [vo_mar s="maru_K0025"] [ns]マルガリータ[nse] 「わっ…………ワタル……なのか……!?」[pcms] *154| [fc] マル子先輩は毛布で身体を覆いながら、[r] 顔を真っ赤にしてボクを見つめている。[pcms] *155| [fc] 長い長い、いたたまれないような沈黙が続いた。[r] やがてマル子先輩は、唇を震わせ、掠れた声で訊ねる。[pcms] *156| [fc] [vo_mar s="maru_K0026"] [ns]マルガリータ[nse] 「み……見たんだな、ワタル……。[r]  そんな…………」[pcms] *157| [fc] [ns]航[nse] 「あっ、あの、覗くつもりじゃなかったんですけど、[r]  ちょっと、休憩しようと思っただけで、でも、そのっ、[r]  あ、あまりにも、その……、目が、離せなくて……っ」[pcms] *158| [fc] [vo_mar s="maru_K0027"] [ns]マルガリータ[nse] 「………………」[pcms] ;//@恥ずかしさと欲情 *159| [fc] 焦って、懸命に謝るボクを、[r] マル子先輩は愕然と見開いた目で見つめている。[pcms] *160| [fc] [ns]航[nse] 「………………すいません。[r]  誰にも、言いませんから……っ!」[pcms] *161| [fc] 叫んで、ボクは踵を返し、その場を逃げ出そうとした。[pcms] *162| [fc] [vo_mar s="maru_K0028"] [ns]マルガリータ[nse] 「い……、行くな、ワタル!」[pcms] *163| [fc] 切羽詰まった声に、[r] まるで襟首を掴まれたように、ボクは足を止める。[pcms] *164| [fc] ふぁさ、と厚みのある布地が落ちる音が聞こえてきた。[r] その物音が暗示する映像に、ボクは心を鷲づかみにされる。[r] 迷った。振り向いていいのか、このまま言葉を交わすべきか。[pcms] *165| [fc] 耐えられずに、振り返った。[pcms] [evcg storage="HEV042i"][trans_c cross time=300] *166| [fc] マル子先輩はベッドの上に膝立ちになり、[r] 熱い視線をボクに向けている。[pcms] *167| [fc] 艶やかな肌の隅々に汗の粒が散り、内股から陰部にかけては、[r] 粘性の蜜が彩って、先輩の肢体は淫らに輝いていた。[pcms] *168| [fc] [vo_mar s="maru_K0029"] [ns]マルガリータ[nse] 「……行かないでくれ……」[pcms] *169| [fc] 上気した頬、潤んだ瞳に、吸い込まれそうになる。[r] ボクは生唾を飲んだ。[pcms] *170| [fc] 緊張のせいで少し萎えかけていた股間に、[r] ふたたび血が集まるのを感じて、[r] 思わずボクはそこを目で確かめる。[pcms] *171| [fc] マル子先輩はボクのその仕草につられて、[r] 同じところを注視した。[pcms] *172| [fc] 途端に先輩は、先ほどよりも更に頬を真っ赤に染める。[pcms] *173| [fc] [ns]航[nse] 「あっ! す、すいません、これは……」[pcms] *174| [fc] 弁解しようとするボクを、[r] マル子先輩はゆるゆると首を振って遮った。[r] 微かに溜息をつくと、熱っぽい声で訴える。[pcms] *175| [fc] [vo_mar s="maru_K0030"] [ns]マルガリータ[nse] 「ワタル……。お願いだ、助けて、くれ……」[pcms] *176| [fc] 無言で、見つめ合った。[r] 次第に、マル子先輩の綺麗な顔が間近に迫ってくる。[pcms] *177| [fc] ……違う。[r] ボクのほうが、引き寄せられるように、[r] 先輩に歩み寄っていた。[pcms] *178| [fc] [vo_mar s="maru_K0031"] [ns]マルガリータ[nse] 「……止められないんだ、ワタル……。[r]  何度しても、何度イっても……止められない……。[r]  一人じゃ……だめなんだ……、もう……」[pcms] *179| [fc] 先輩の、緊張と期待とをたたえた表情が、間近にあった。[r] 先程までの行為で高まった先輩の体温を感じる。[pcms] *180| [fc] マル子先輩の肌に満ちた汗と、陰部から滴らせる蜜の、[r] 微かにつんと来る淫靡な芳香が、ボクの理性を犯した。[pcms] *181| [fc] もう、こらえきれない。[pcms] *182| [fc] [ns]航[nse] 「…………せ、んぱいっ!!」[pcms] [black_toplayer][trans_c cross time=500][hide_chara_int] *183| [fc] マル子先輩の肢体に覆い被さるようにぶつかっていく。[r] 服を脱ぐのさえもどかしかった。[pcms] ;//〆HEV060 ;//マル子・パイズリフェラ/マル子/ ;///タンクトップ+ローライズパンツ+黒オーバーニーソ ;//★マル子が着衣になってますが、服を着ているのは変なので、裸前提で進めます ;//A:航のペニスを胸に挟むマル子 [evcg storage="HEV061i"][trans_c cross time=300] *184| [fc] [vo_mar s="maru_K0032"] [ns]マルガリータ[nse] 「すごい……な、ワタル……、[r]  顔に似合わず、たくましいんだな……ふふふ……」[pcms] *185| [fc] 先輩はそう囁くと、ボクの下半身に覆い被さって、[r] たわわな乳房でボクの肉棒を挟みこんだ。[pcms] *186| [fc] 熱い吐息をこぼしながら、[r] マル子先輩は乳房をこねて、肉棒を刺激する。[pcms] *187| [fc] 柔らかでほんのりと汗ばんだ肌が包む感触は、[r] 手でするのとは違って、[r] 揺りかごに揺られるような甘い快感をボクの粘膜にもたらした。[pcms] *188| [fc] だけどボクにはひとつ気がかりなことがあった。[pcms] *189| [fc] 何となく、マル子先輩の目が赤く輝いて見える。[r] ……気のせいだろうか。[pcms] *190| [fc] [vo_mar s="maru_K0033"] [ns]マルガリータ[nse] 「ふふふ……、しゃぶりがいが、ありそうだ……、[r]  ………………はむんっ!」[pcms] [evcg storage="HEV061h"][trans_c cross time=300] *191| [fc] 嬉しそうに微笑むと、マル子先輩はうつむき、[r] 胸の谷間から突きだした、肉棒のつるんとした先端をついばむ。[pcms] *192| [fc] [ns]航[nse] 「えっ……せ、先輩?! そんな……[r]  く、銜えてもらわなくても……っあ、ああっ……!!」[pcms] *193| [fc] [vo_mar s="maru_K0034"] [ns]マルガリータ[nse] 「んむぅっ、むちゅっ、んん、ぐっ、ぷふぅ……っ![r]  いい臭いだな、ワタル……、んぐんぐっ……ぺろっ……」[pcms] *194| [fc] ボクの言葉が聞こえているのかいないのか、[r] 先輩はとろんとした口振りで呟くと、[r] まるで飴をしゃぶるように亀頭を口に含んだ。[pcms] *195| [fc] [vo_mar s="maru_K0035"] [ns]マルガリータ[nse] 「ぷはっ……、先端からもう、あふれているぞ……、[r]  んむちゅ、ちゅ……っ、全部、舐めてあげよう……、[r]  ……んんっ、あむっ、ん……、んぐぐっ……」[pcms] *196| [fc] 粘膜の表面に舌を這わせる感触。[r] ボクは尻肉を窄めて、悶絶する。[pcms] *197| [fc] 女の人の唇で愛されることが、[r] こんなに快感だとは思わなかった。[pcms] *198| [fc] [ns]航[nse] 「あっ……う、はぁっ…………?!」[pcms] *199| [fc] 我ながら情けない声が漏れた。[r] けれど、快感の奔流は抑えられない。[pcms] ;//C:口の中に射精されるマル子(Bの液差分) ;//ホワイトスラッシュ [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="HEV061j"] *200| [fc] 瞬間、腰の深いところから厚ぼったい感覚が這い上がった。[r] こらえる余裕もない。ボクは惨めに喘いで、腰を崩した。[pcms] *201| [fc] [vo_mar s="maru_K0036"] [ns]マルガリータ[nse] 「んぶぅっ……!?」[pcms] *202| [fc] [ns]航[nse] 「くあああああっ…………!![r]  ごめんなさい、マル子先輩っ……ごめんなさいっ…………」[pcms] *203| [fc] 詫びながら、半ばやけっぱちで先輩の口腔に剛直を押しこみ、[r] 盛大に放出する。大量の精液が、マル子先輩の小さな口の中を[r] 満たしていくのを、粘膜に感じた。[pcms] *204| [fc] [vo_mar s="maru_K0037"] [ns]マルガリータ[nse] 「んっ、んん……っ、んっぷ…………ぅぅ、ん……」[pcms] *205| [fc] 鈴口がぢゅっ、ぢゅっ、とみっともない音を立てて精を放つのを、[r] 惨めな気分で見守るしか、ボクにはなすすべがなかった。[pcms] *206| [fc] [vo_mar s="maru_K0038"] [ns]マルガリータ[nse] 「……すごいな、ワタル……、こんなにたっぷり出た……。[r]  信じられないくらい、臭くて濃い……んんっ……」[pcms] ;//@口の中に液体あり *207| [fc] 潤んだ声音で呟くと、マル子先輩は舌を伸ばし、[r] 口の中に放たれた大量の精液を見せつける。[pcms] *208| [fc] 自分で出しておきながら言うのもなんだけど、[r] 信じられない量と濃度だった。[pcms] *209| [fc] [vo_mar s="maru_K0039"] [ns]マルガリータ[nse] 「んっ……くちゅ、くちゃっ……、本当に濃いな……。[r]  まるでゼリーのようだ……、くちゃくちゃ……っ。[r]  ……粘っこくて、喉に……絡みつく……」[pcms] ;//@口の中に液体あり *210| [fc] くちゃくちゃと精液を噛むように味わいながら[r] マル子先輩は淫靡な笑みを浮かべる。[pcms] *211| [fc] [vo_mar s="maru_K0040"] [ns]マルガリータ[nse] 「くちゃっ、くちゃ……これだけ濃いということは、[r]  随分と……我慢していたのだな? くくくっ……」[pcms] ;//@口の中に液体あり *212| [fc] しばらくの間、先輩は口中の液体を舌先で弄び続けた。[r] 咀嚼され、掻き混ぜられた精液が、徐々に泡だっていく。[pcms] *213| [fc] その唇の端から汁があふれて、つぅっと顎の方に垂れていった。[pcms] ;//E:飲み干すマル子 [evcg storage="HEV061k"][trans_c cross time=300] *214| [fc] [vo_mar s="maru_K0041"] [ns]マルガリータ[nse] 「んっ、ごくん……ごくっ……、美味しいな……。[r]  ワタルのザーメンは、こんな味なのか……。[r]  ごくん……、ごくん。実に味わい深い……」[pcms] *215| [fc] やがてマル子先輩は喉を鳴らして、泡だった液体を飲み下す。[pcms] ;//F:飲み終わったことを見せるマル子(Dの液無し) [evcg storage="HEV061k"][trans_c cross time=300] *216| [fc] [vo_mar s="maru_K0042"] [ns]マルガリータ[nse] 「……ほら、ワタル……。[r]  全部、飲み干したぞ、お前の精子……。[r]  とても、美味しかった……。ふふふふふ……」[pcms] *217| [fc] 先輩は口を開いて中を見せ、[r] 全てを飲み尽くしたことをボクに知らせる。[r] 舌先がちろちろと蠢いて、なまめかしい。[pcms] *218| [fc] その様子にボクはたちまち元気を取り戻してしまった。[pcms] *219| [fc] [vo_mar s="maru_K0043"] [ns]マルガリータ[nse] 「そうか……、もう次の準備ができているのだな。[r]  ふふふふ……」[pcms] *220| [fc] 力を漲らせるボクを見て、先輩は淫蕩にとろけそうな顔をする。[pcms] ;//〆黒画面 [black_toplayer][trans_c cross time=500][hide_chara_int] *221| [fc] [vo_mar s="maru_K0044"] [ns]マルガリータ[nse] 「では……、今度はワタシを愉しませてくれ……」[pcms] ;//〆HEV065 ;//マル子 騎乗位(+胸揉み)/マル子全裸 ;//A:挿入前 [evcg storage="HEV044q"][trans_c cross time=300] *222| [fc] 先輩の裸身が、僕の視界を覆っている。[r] それだけでも衝撃的なのに、マル子先輩の素肌は自慰の余韻を留めて[r] 火照り、汗と愛液にしっとりと濡れていて、あまりに刺激的だった。[pcms] *223| [fc] マル子先輩の白い指がボクの男根を掴んで、淫裂に角度を合わせる。[r] これから、先輩の膣内に入っていくんだ……[r] そう思っただけで、いっそう興奮が募ってきた。[pcms] *224| [fc] [vo_mar s="maru_K0045"] [ns]マルガリータ[nse] 「ふふふ……、ワタル……、さあ、存分に……。[r]  キミの望むように、好きなように弄っていい……」[pcms] *225| [fc] 突然の言葉に、何も考えず手を差し出す。[r] マル子先輩はそれを、自分のたっぷりとした乳房にあてがった。[pcms] *226| [fc] 驚くボクに笑いかけて、指の動きで揉むように促す。[r] 生唾を飲んで、ボクは先輩の指示に従った。[pcms] *227| [fc] [vo_mar s="maru_K0046"] [ns]マルガリータ[nse] 「今日はワタシが満足するまで、付き合ってほしい。[r]  ……その代わり、キミが満足するまで、[r]  いくらでも、受け止めるから……」[pcms] *228| [fc] [ns]航[nse] 「は……はい。早く……挿れたいです。[r]  お願いします、マル子先輩……」[pcms] *229| [fc] [vo_mar s="maru_K0047"] [ns]マルガリータ[nse] 「……いい覚悟だ。ふふふふふ……」[pcms] *230| [fc] 訴えるボクに、先輩は無言でうなずく。[r] もういちどボクの陰茎に手を添えると、狙いを定めなおした。[pcms] ;//B:破瓜 [evcg storage="HEV044l"][trans_c cross time=300] *231| [fc] [vo_mar s="maru_K0048"] [ns]マルガリータ[nse] 「……さあ……、ワタルを……キミのペニスを[r]  ワタシの中に……っ!」[pcms] *232| [fc] [ns]航[nse] 「う……あっ、先輩っ……!」[pcms] *233| [fc] 亀頭を熱く潤った肉襞が包む感覚に、ボクは呻く。[r] でも、先輩の表情もやけに苦しげだった。[pcms] *234| [fc] [vo_mar s="maru_K0049"] [ns]マルガリータ[nse] 「んんっ、く、くぅぅぅうぅ……っ!!」[pcms] *235| [fc] もっと深く結合できそうなのに、先端が強い抵抗にあって、[r] 先輩はそれ以上腰を下ろせないらしい。[pcms] *236| [fc] [vo_mar s="maru_K0050"] [ns]マルガリータ[nse] 「も、もう少し……で…………」[pcms] *237| [fc] ぷつん、と何かが弾けたような感触のあと、[r] ボクの屹立したものが根元まで、[r] 温かく狭い空間に切りこむのを感じた。[pcms] *238| [fc] [vo_mar s="maru_K0051"] [ns]マルガリータ[nse] 「んあああぁぁっ、あぐぅぅぅっ…………!!!!」[pcms] *239| [fc] 初めて聞く、マル子先輩の甲高く、愛らしい悲鳴。[r] その声に重ねて、ボクも思わず歓喜の叫びを上げた。[pcms] *240| [fc] [vo_mar s="maru_K0052"] [ns]マルガリータ[nse] 「あああああぁああ、入って、くる……っ、入ってくる!」[pcms] *241| [fc] マル子先輩の鍛え上げた腹筋の力なのか、膣の握力は異様に強い。[pcms] *242| [fc] それでいて複雑に折り重なった肉襞と、隙間に充満した[r] 愛液の粘り、そして粘膜の柔らかさが甘く包みこむ。[r] 殺人的なくらい、快感だった。[pcms] *243| [fc] 挿入しただけだというのに、[r] いきなり射精感らしきものが込みあげる。[pcms] *244| [fc] ボクは腹筋に力を入れて、懸命にこらえた。[r] 歯を食いしばり、先輩の裸身を見上げる。[pcms] ;//C:告白(Aのチンコ挿入差分) [evcg storage="HEV044q"][trans_c cross time=300] *245| [fc] [vo_mar s="maru_K0053"] [ns]マルガリータ[nse] 「はぁっ、はぁっ……ふふふふふ、はははははっ、[r]  入った……、入ったぞ、ふふふふ……」[pcms] *246| [fc] マル子先輩は眉をひそめ、苦悶の面持ちで呻いていた。[r] 肉棒が貫いた部分を軸に、全身を細かく震わせている。[r] 異様な反応に、ボクは不安を覚えた。[pcms] *247| [fc] [ns]航[nse] 「マル子先輩……? ど、どうかしたんですか……?」[pcms] *248| [fc] 問いかけるボクに、[r] 先輩はふたたび無理のある笑みをつくろって、首を振る。[pcms] *249| [fc] [vo_mar s="maru_K0054"] [ns]マルガリータ[nse] 「ふふふふ……、案ずるな。[r]  初めてなので、戸惑っただけだ……」[pcms] *250| [fc] [ns]航[nse] 「…………え?!」[pcms] *251| [fc] [vo_mar s="maru_K0055"] [ns]マルガリータ[nse] 「オトコというのは、すごいな……。[r]  こんなに深く……ああぁぁ……、[r]  こんなに熱く固く、奥まで貫いてくるのだな……ふふふ……」[pcms] *252| [fc] しばし、言葉を失う。[r] あんなに慣れた様子で、しかも自分から誘ってきたから、[r] てっきり経験済みなんだと思いこんでいた。[pcms] *253| [fc] [ns]航[nse] 「だ……大丈夫なんですか?! 初めてって……じゃあ、[r]  いま凄く痛いんじゃ……」[pcms] *254| [fc] [vo_mar s="maru_K0056"] [ns]マルガリータ[nse] 「心配は要らない。[r]  多少は痛むが……、この痛みさえもが何故だか……心地よい。[r]  おかしなものだな……、ふふふふ……」[pcms] *255| [fc] 身を震わせながら、けれど挿入から時間が経つにつれて、[r] 多少は慣れたらしく、マル子先輩はちょっと[r] 余裕を覗かせて首を振る。[pcms] *256| [fc] [ns]航[nse] 「……その、ボクが初めてで……[r]  本当に、良かったんですか?」[pcms] *257| [fc] [vo_mar s="maru_K0057"] [ns]マルガリータ[nse] 「もちろんだ、嬉しいぞ、ふふふ……。[r]  だが、今はそんなことよりも……、集中しろ……」[pcms] *258| [fc] どうして、と更に訊ねようとしたボクに隙を与えず、[r] 先輩はゆっくりと腰を動かしはじめた。[pcms] *259| [fc] 肉棒が隙間なく圧迫され、濡れた襞に舐められる感覚に、[r] 息が詰まる。[pcms] ;//D:快感 [evcg storage="HEV044m"][trans_c cross time=300] *260| [fc] [vo_mar s="maru_K0058"] [ns]マルガリータ[nse] 「んっ、んはあぁぁああぁ、あっ、ああぁ……はぁぁ……」[pcms] *261| [fc] [ns]航[nse] 「うあっ……ああっ、くっ…………![r]  先輩っ……マル子、せんぱいっ…………!!」[pcms] *262| [fc] まるで快感の中枢を鷲づかみにされ、[r] 宙吊りにされているような心地。[pcms] *263| [fc] 翻弄されながら、先輩の献身に応えるように、[r] ボクは掴まされた乳房を揉み、むずかるように腰を突き上げた。[pcms] *264| [fc] 最初こそぎこちなかった先輩だったけれど、[r] いつしか要領を掴んだようで、動きが滑らかになっていく。[pcms] *265| [fc] [vo_mar s="maru_K0059"] [ns]マルガリータ[nse] 「……どうだ、ワタル……?[r]  ワタシのヴァギナは気持ちいいか? ふふふ……」[pcms] *266| [fc] 無理に腰を浮かせたりせず、先輩は尻をボクの身体に押しつけて、[r] 腰全体をスイングさせはじめた。[pcms] *267| [fc] [ns]航[nse] 「きも……ち、いいっ……で、す!」[pcms] *268| [fc] ねじられるような刺激に身悶えつつ、[r] ボクも懸命に腰を振って応える。[pcms] *269| [fc] [ns]航[nse] 「凄く狭くて、熱くて、しっとりと濡れていて……[r]  マル子先輩の舌で包まれて、[r]  締めあげられてるみたいです……っ!」[pcms] *270| [fc] ボクの表現に頬を染めながらも嬉しそうにうなずくと、[r] マル子先輩は更に激しく腰を躍らせた。[r] くっちゅ、くっちゅ、と結合部から淫らなリズムが響いてくる。[pcms] *271| [fc] [vo_mar s="maru_K0060"] [ns]マルガリータ[nse] 「ふふふふふ、そうか……、それは良かった。[r]  ワタシも……、なかなかに、具合が……いい……んんっ」[pcms] *272| [fc] 感極まったようにマル子先輩がこぼす。[r] 迎え入れられたときよりも蜜の量が増し、[r] 膣壁はいっそう熱くなっているのが解った。[pcms] *273| [fc] 先輩が、快感を覚えはじめている。[pcms] *274| [fc] [vo_mar s="maru_K0061"] [ns]マルガリータ[nse] 「こうして……んんんっ……腰を落とすたびに、[r]  たくましいペニスが擦り上げてくる……。んっ、ん……!」[pcms] *275| [fc] [vo_mar s="maru_K0062"] [ns]マルガリータ[nse] 「腰を引き上げる時には……、はあぁ、んんっ、んぐっ、[r]  ヴァギナのひだに……、ぐいぐいと引っかかって……、[r]  それが……、あぁ、あぅんっ、何ともいえず……」[pcms] *276| [fc] [ns]航[nse] 「……ええっ、掻き混ぜてます……[r]  マル子先輩の膣内にあふれた蜜を、ボクのモノが……[r]  掻き混ぜてますっ……うあっ、あああっ…………!!」[pcms] *277| [fc] うなずきあい、ボクとマル子先輩は腰の動きを同調させる。[pcms] *278| [fc] マル子先輩の綺麗な淫裂が、太いものを銜えて[r] 痛々しげに歪んでいた。その隙間から、白く濁った愛液が、[r] 抽挿のたびにこぼれて股間を濡らす。[pcms] *279| [fc] 挿入した瞬間に漏れそうになるほど昂っていたボクに、[r] この激しい摩擦は自殺行為だった。一気に、高まっていく。[pcms] *280| [fc] [ns]航[nse] 「くあっ、ああっ、ああっ……先輩、駄目……ボク、もうっ……[r]  もう、出そうですっ……ごめんなさいっ……ああっ……!!」[pcms] *281| [fc] [vo_mar s="maru_K0063"] [ns]マルガリータ[nse] 「ふ、ふふふふ……、そうか。[r]  そのまま出すがいい……んっ、んはあぁ、ああぁ……っ」[pcms] *282| [fc] そう言いながらマル子先輩はボクのほうへと身体を傾け、[r] 進んで結合を深くして、腰をひねる。[pcms] *283| [fc] [ns]航[nse] 「え?! ふわっ……あ、で、でも、そんなことしたら……」[pcms] *284| [fc] [vo_mar s="maru_K0064"] [ns]マルガリータ[nse] 「はぁぁ、あぁ、あ……、抜くことなど、許さない……っ。[r]  ワタシが満足するまでは……、ダメ、だ……。[r]  そのまま……中で……! んっ……あぐぁぁ、はぁっ!」[pcms] *285| [fc] [vo_mar s="maru_K0065"] [ns]マルガリータ[nse] 「中で……イって……何度も、出して……っ![r]  何度も何度も……あああぁぁぁ、はひぃっ、いいぃぃっ!」[pcms] *286| [fc] 迷い、耐えようとしていたボクだったけれど、[r] 奥深く細くなった空間に導かれた途端、感覚が研ぎ澄まされる。[r] 熱い衝動が、一点に収縮していくのを実感した。[pcms] *287| [fc] [vo_mar s="maru_K0066"] [ns]マルガリータ[nse] 「んっ、あああぁぁぁ、ああっ、早く……っ![r]  早く、早く、もう、ワタシは……っ、ああああぁぁっ!」[pcms] ;//E:射精 ;//ホワイトスラッシュ [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="HEV044r"] *288| [fc] どくん、と力強く心臓が拍動して、先端から雫が漏れる。[r] もう耐えるのは無意味だ、と思った次の瞬間には、[r] 一気に爆ぜていた。[pcms] *289| [fc] [vo_mar s="maru_K0067"] [ns]マルガリータ[nse] 「んふぅぅぅっ!! んあぁぁぁ……、あ、あ、ああぁっ![r]  当たっている……っ! ザーメンが……、ああ、またっ!?[r]  当たる、当たる……っ! ワタシの奥にぃぃぃぃ……っ!!」[pcms] *290| [fc] 膣内に急速にあふれかえった粘液に導かれるように、[r] マル子先輩も達する。[pcms] *291| [fc] 瞼を閉じ、舌を突きだし、四肢を痙攣させて、法悦に喘いだ。[pcms] *292| [fc] [vo_mar s="maru_K0068"] [ns]マルガリータ[nse] 「んはああぁぅぅぅああぁぁ〜〜〜〜〜〜〜…………っ!!」[pcms] *293| [fc] 深く結合して、奥へ奥へと精を放つ。[r] 子宮に飛沫を浴びるたびに、[r] 先輩はぴくん、ぴくんと身を躍らせ、乳房を淫らに震わせた。[pcms] *294| [fc] [vo_mar s="maru_K0069"] [ns]マルガリータ[nse] 「…………ああぁぁぁ、あぁ……ま、まだ……出てるぅぅ……、[r]  ピクピクしながら……吐き散らして……、あふぅ……」[pcms] ;//F:恍惚 [evcg storage="HEV044s"][trans_c cross time=300] *295| [fc] 繋がったまま、ボクは先輩と見つめ合う。[r] マル子先輩は蕩けるような、とても幸せそうな表情をしていた。[pcms] *296| [fc] その表情に見惚れながら、[r] けれどボクは自分のしたことへのショックに、密かに恐怖する。[pcms] *297| [fc] 未経験だったマル子先輩に、中出ししてしまった。[r] 先輩が望んだこととはいえ、本当に、良かったんだろうか。[pcms] *298| [fc] [vo_mar s="maru_K0070"] [ns]マルガリータ[nse] 「…………ふ……ふふふふふ……、すごいな……」[pcms] *299| [fc] そう悩んでいる一方で、ボクの男根は[r] 未練げにまだ精を放っていた。[pcms] *300| [fc] マル子先輩の熱い溜息を下腹部に感じながら、[r] ボクはいたたまれない気分で顔を背けた。[pcms] *301| [fc] そんなボクの上で、マル子先輩は何やら訝しげな面持ちをして、[r] 微かに身体を揺り動かしている。[r] どうしたんですか、と問いかけようとしたとき。[pcms] *302| [fc] [vo_mar s="maru_K0071"] [ns]マルガリータ[nse] 「ワタルが爆発した瞬間……ペニスが子宮に突き当たって……[r]  何度も、何度も……あふれてきて……ふふふふ……」[pcms] *303| [fc] 先輩が克明にボクの変化を語り始めた。[pcms] *304| [fc] [vo_mar s="maru_K0072"] [ns]マルガリータ[nse] 「ワタルが、どんどんあふれて……ふふふふ……、[r]  ……ワタシの中が……ふふ、うふふ、あはははは……、[r]  こんなにドロドロにされてしまった……はははは……っ」[pcms] *305| [fc] 何だろう、何かが凄く変な感じがする……。[pcms] *306| [fc] いつもと違う、どこか壊れてしまったような口調も、[r] だんだん、赤くなっていく先輩の瞳も……。[pcms] *307| [fc] 赤い……目? 何だっけ、それ……。[r] 何か大事な意味があったような気がするんだけど……。[pcms] ;//C: [evcg storage="HEV044s"][trans_c cross time=300] ;[ChrSetEx layer=5 chbase="maru_j1"][ChrSetXY layer=5 x=147 y=0][trans_c cross time=150] *308| [fc] [vo_mar s="maru_K0073"] *309| [fc] [ns]マルガリータ[nse] 「だが……本当に、良かったのか、ワタル……?[r]  キミは……ユウホのことを……」[pcms] *310| [fc] ぼーっと痺れるような頭で、ボクは先輩の声を聞いている。[pcms] *311| [fc] [ns]航[nse] 「……もう、いいですよ、先輩。[r]  それよりも……もう満足しちゃったんですか?[r]  ボクは、まだですよ……」[pcms] *312| [fc] [vo_mar s="maru_K0074"] [ns]マルガリータ[nse] 「…………そうか……、そうなのか……、ふふふ……」[pcms] *313| [fc] そう……。ボク、まだまだ満足なんかしてません。[pcms] *314| [fc] その気持ちに呼応するように、[r] 先輩の胎内に収まったままの男根が固くなっていく。[pcms] *315| [fc] [vo_mar s="maru_K0075"] [ns]マルガリータ[nse] 「あああぁぁ……、また……ワタルが固くなってきた……。[r]  ワタシの中で、いっぱいに……、[r]  ふふふ、ふふ、ふふ、あははははははははは……っ!」[pcms] *316| [fc] 狂ったように哄笑しながら、先輩は激しく腰を振り始めた。[r] 痛みを覚えるくらいに肉と肉がぶつかり合う。[pcms] *317| [fc] [vo_mar s="maru_K0076"] [ns]マルガリータ[nse] 「そうだな、はははは……、ワタシもまだ足りない……![r]  もっと、もっと、交わろう、ワタル……![r]  はははははははは、はは、あーっはっはっはっは……!」[pcms] ;//〆黒画面 [black_toplayer][trans_c cross time=500][hide_chara_int] *318| [fc] ボクたちは、それから何度も何度も交わった。[r] キスもした。互いの性器を舐め、擦りつけた。[r] 先輩のお尻や口や手の中に何度も何度も放出した。[pcms] *319| [fc] マル子先輩が一回イクたびに、ボクが一回射精するたびに、[r] 信じられないほどに快感が増して何かが頭の中から消えていく。[pcms] *320| [fc] 幸福な……何も不安のない、[r] ただひたすらに満たされた感覚が湧き上がる。[r] それに煽られるようにして、ボクたちはさらに交わる。[pcms] ;//〆HEV066 ;//マル子 立ちバック/マル子 全裸 [evcg storage="HEV051i"][trans_c cross time=300] *321| [fc] [vo_mar s="maru_K0077"] [ns]マルガリータ[nse] 「……かはあぁぁ、はぁぁ、んああああっ![r]  突いて突いて突いて! もっと、もっとぉぉ……っ![r]  くははははっ、突いて突いてえぇぇっ!! あははははっ!」[pcms] *322| [fc] 精液にまみれた全裸の先輩が、ボクを受け入れている。[pcms] *323| [fc] 尻を突き出したはしたない姿で。[r] あられもない悲鳴を喉の奥から絞り出して喘いでいる。[pcms] *324| [fc] [vo_mar s="maru_K0078"] [ns]マルガリータ[nse] 「んひぃぃぃ、はひぃっ! くあっ、あ、あひあぁぁっ![r]  もっともっともっとぉぉぉ!! きゃはははははははっ![r]  壊れるまで、してしてして、もっとしてえぇぇっ!!」[pcms] *325| [fc] 完全に、壊れて、しまった……。[r] 先輩も……ボクも……。[pcms] *326| [fc] [vo_mar s="maru_K0079"] [ns]マルガリータ[nse] 「んあああぁ、はひぃぃっ。ひぎっ、ああぐぅぅっ!![r]  いっ、い、イグイグイグっ!! イグぅぅぅっ!![r]  あはあぁぁっ!! 死んじゃうっ! 死ぬ死ぬ死ぬぅぅ!!」[pcms] *327| [fc] もはやヒトの女ではなく、ケモノの牝の声を放って[r] 先輩の全身がうねるように跳ねる。[pcms] *328| [fc] [ns]航[nse] 「せ……先輩っ! だ、出しますよ![r]  うううぅぅっ、出る、出る。出るうぅぅぅ!!」[pcms] *329| [fc] [vo_mar s="maru_K0080"] [ns]マルガリータ[nse] 「ひゃはあぁぁっ!! 出してえぇぇっ!![r]  臭いザーメン、出してぇっ!! ひゃははははっ![r]  全部ぅっ!! 一滴残らず、中に呑ませてぇぇぇっ……!!」[pcms] *330| [fc] 何もためらうことなどない。[r] 突いて捏ねて出す。抉って犯して出す。それだけでいい。[pcms] *331| [fc] [ns]航[nse] 「出るぅぅぅうぅ!!」[pcms] *332| [fc] [vo_mar s="maru_K0081"] [ns]マルガリータ[nse] 「ぐああぁぁぁ、イグイグイグっ![r]  んぎぃぃぃっ、かはあぁぁあああぁぁあぁぁぁ〜〜〜っ!!」[pcms] ;//ホワイトフラッシュ [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="HEV051j"] *333| [fc] 迸りをぶちまける。[r] 絶叫と共に先輩の背筋がわなないて弓なりに反り返った。[r] 同時に膣門付近の筋肉がぎゅうっと収縮してボクを締め上げる。[pcms] *334| [fc] [vo_mar s="maru_K0082"] [ns]マルガリータ[nse] 「んはあぁぁぁ、出てるぅっ! まだ、まだ出るぅっ!![r]  最後のしずくまで……搾ってあげる……ぅぅ![r]  きゃは、ひゃははははっ、あは、あははあぁぁはははっ!!」[pcms] *335| [fc] マル子先輩の膣壁がむずかるように蠢き、[r] ボクのペニスをしごいて、[r] 尿道につかえていた残滓を搾り出した。[pcms] *336| [fc] それに合わせて射精しながらゆっくりピストン運動をする。[pcms] *337| [fc] [vo_mar s="maru_K0083"] [ns]マルガリータ[nse] 「ひゃふぅぅぅ、ああぁ、はあぁああぁ……っ……」[pcms] *338| [fc] 突いて捏ねて出す。抉って犯して出す……。[r] 出して絞られて、また出す……。[pcms] ;//〆黒画面 ;// ;//[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] ;//〆HEV064 ;//マル子 正常位/マル子全裸 [evcg storage="HEV043n"][trans_c cross time=300] *339| [fc] [vo_mar s="maru_K0084"] [ns]マルガリータ[nse] 「ん……ふふ…………うふふふ、うふ……っ、んはぁ……」[pcms] *340| [fc] それからも何度も交わり続け、喉も枯れ果てた頃になり[r] ようやくボクたちは崩れるように倒れこんだ。[pcms] *341| [fc] [vo_mar s="maru_K0085"] [ns]マルガリータ[nse] 「……ザーメン……もう、入らない……、うふふふ……。[r]  お腹もおくちも、全部、ドロドロになって……」[pcms] *342| [fc] [vo_mar s="maru_K0086"] [ns]マルガリータ[nse] 「もう……、満足したよ……、ありがとう……ふふふふ」[pcms] *343| [fc] 呆けたような微笑で先輩はボクを見ている。[pcms] *344| [fc] [ns]航[nse] 「ボクも……満足、です」[pcms] *345| [fc] ボクも心地よい多幸感に包まれ、ぐったりと壁にもたれた。[pcms] [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] *346| [fc] [vo_mar s="maru_K0087"] [ns]マルガリータ[nse] 「…………なあ、ワタル……。[r]  ユウホともセックスしたいんじゃないか……?」[pcms] *347| [fc] ユウホ……?[r] ユウホって誰だっけ……。[pcms] *348| [fc] ああ、そういえば、そんな名前の女の子がいたな……。[pcms] *349| [fc] [ns]航[nse] 「…………そ……そんなのもういいよ……」[pcms] *350| [fc] もう、何もかもどうでもいい。[r] ボクはもう疲れた。[r] マル子先輩とエッチできたし。[pcms] *351| [fc] もう眠いからとりあえず寝たい。[r] 目が覚めたら……。[pcms] *352| [fc] みんなが満足するまでボクがみんなを味わいきるまで。[r] したい……! 気持ちよくなりたい![pcms] *353| [fc] [vo_mar s="maru_K0088"] [ns]マルガリータ[nse] 「ふふふふふ……、分かったよ、ワタル。[r]  ふふふ、うふ、うふふ…………ふふふふふ……」[pcms] *354| [fc] 幸せそうに笑う先輩の声を聞きながら、[r] ボクの意識は次第に遠のいていく……。[pcms] *355| [fc] 体中ふわふわする。[r] 最高の気分だ。[pcms] *356| [fc] すごく幸せな気分……。[pcms] *357| [fc] ここは全てが揃った本当に素晴らしい世界。[r] こここそボクが憧れてた『此処ではない何処か』[pcms] *358| [fc] ちっぽけな星でしかないボクだけど……。[pcms] *359| [fc] こんなに幸せな気分になれるなら、[r] それでいいや。[pcms] *360| [fc] ほかには何もいらない。[pcms] *361| [fc] …………。[r] ……。[pcms] *362| [fc] ……?[r] 幸せ?[pcms] *363| [fc] 幸せって……。[r] なんのこと?[pcms] *364| [fc] なんかもう……。[r] わけがわかんないや。[pcms] *365| [fc] つぎにめがさめたら、ぼくは……。[r] ……?[pcms] *366| [fc] めがさめたら……?[pcms] *367| [fc] うーん……。[r] とりあえずなにかたべよう。[pcms] *368| [fc] はらへったしせっくすしたいもうおきたくないねていたい。[r] ああ……だめだ、なにもかんがえられないや。[pcms] *369| [fc] もうぜんぶどうでもいいや。[pcms] ;//--------------------------------------------------------------- ; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る [if exp="tf.scene_mode==1"] [jump storage="b_scene.ks" target=*back_from_SR] [endif] ;[eval exp="sf.g_scene42 = 1"] ;//--------------------------------------------------------------- ;//●ゲームオーバー [gameover movie="gameover.mpg"] [returntitle][s]