*A0080_E [eval exp="sf.SRP03 = 1"] [if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_GAME][endif] ;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定 ;[winset][scene_exp_init] ;回想モードで選択肢やウィンドウ表示、背景、BGM再生必要ならここで。 [jump target=*scene_START] *NORMAL_GAME ;//♂:フローチャートマップ用フラグの埋め込み ;//〆:プロローグフロー・20のマーク表示フラグ ;//♂:ここまでセット ; ; ; [fadeoutbgm time=500] ;^ ;mm 強制ザップ頭 [black_toplayer][trans_c cross time=501][hide_chara_int] ;mm 逆移植 [zap_start sae] ;//回想開始箇所のラベル *scene_START ;//♪_BGM11 [bgm storage="bgm11"] ;//★_キャンプ場全景 夜 bg15c.bmp [bg storage="bg15c"] ;[trans_c random time=1000] [trans_c cross time=1000] [sysbt_meswin] *2950| [fc] 俺はよたよたと歩くサエの手を引いて、キャンプ場の林の中を[r] 歩いていた。木々は闇に沈んでいたが、月明かりに目が慣れて[r] くると、木立も草むらもしっかりと見えるようになっていた。[pcms] *2951| [fc] 時折、せっかちな秋の虫が鳴いていて、俺らの足音で沈黙した。[r] 虫の羽音とは違うヴーーンという音が聞えるのも、静寂が[r] 支配しているからだろう。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ki_bA06"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *2952| [fc] [vo_sae s="sae_0111"] [ns]冴子[nse] 「んっ……はぁ……ショーちゃん……お願い……」[pcms] *2953| [fc] ヴーンという音は断続的に鳴って、鳴るたびごとに、[r] サエの足取りはおぼつかなくなってきていた。[pcms] *2954| [fc] [ns]翔[nse] 「そうだな……ここらへんなら、いいだろう……」[pcms] ;//キャラ消し [chara_int][trans_c cross time=150] [sysbt_meswin clear] ;//◆_桐越・石郷岡 キャンプ場アオカン ki_H003 [evcg storage="ki_H003a"][trans_c cross time=1000] [sysbt_meswin] *2955| [fc] サエを抱き寄せて木にもたれかかるように立たせる。[pcms] *2956| [fc] 俺がポケットの中をまさぐると、またヴーンという音がして、[r] サエの腰が崩れそうになった。[pcms] *2957| [fc] [vo_sae s="sae_0112"] [ns]冴子[nse] 「んんっ、ああっ……もう、もう……お願いショーちゃん……」[pcms] *2958| [fc] サエの顔は紅潮している。確かに酒は入っていたけれど、[r] あの程度の量で酔うサエじゃないし、なにより理由が[r] 酒でない事は、俺がよくわかっていた。[pcms] *2959| [fc] [ns]翔[nse] 「んー? どうした、サエ。だいぶんキイテるみたいだな」[pcms] *2960| [fc] [vo_sae s="sae_0113"] [ns]冴子[nse] 「んああっ……本当に……お願い、ショーちゃん。[r]  私、もう……もう……ああっ!」[pcms] *2961| [fc] サエを木に押しつけながら、俺の体もサエに押しつける。[r] ポケットの中のおもちゃ……俺は手探りで最強にして、[r] スイッチを入れてやった。[pcms] ;//◆_桐越・石郷岡 キャンプ場アオカン ki_H003 [evcg storage="ki_H003c"][trans_c cross time=300] *2962| [fc] [vo_sae s="sae_0114"] [ns]冴子[nse] 「あああっ! いやっ、ああっ、だめぇっ! ひぃいいぃ![r]  お……願いぃ。もう、もうだめぇ……っ![r]  ショーちゃん……ああっああっあっ、お願いぃ!」[pcms] ;//嶺岸・下記、絵(服装)に合わせテキスト修正 ;//サエの柔らかい太股を撫で上げると、そこはもうすでに ;//ぬるぬると湿っていた。更に手をはい上がらせ、ショートパンツ ;//の上から手を押しつけると、よりいっそうサエは身悶えた。 *2963| [fc] サエの柔らかい太股を撫で上げると、そこはもうすでに[r] ぬるぬると湿っていた。更に手をはい上がらせ、その粘液の出所に[r] 押しつけると、よりいっそうサエは身悶えた。[pcms] *2964| [fc] [vo_sae s="sae_0115"] [ns]冴子[nse] 「あひぃいっ! だ、だめぇ! お、押さえない……でぇっ![r]  だめ、だめだめぇっ!! イっ……イっちゃっ!」[pcms] *2965| [fc] ヴーンという音を止めた。頂点に達しようとしていたサエは、[r] ううっと息を飲み込み吐き出し、肩を荒げて呼吸をしだした。[pcms] *2966| [fc] [ns]翔[nse] 「なんだよ、イッちゃったのか、サエ? ダメだな〜。[r]  こ〜んなおもちゃで、イっちまうなんてなあ」[pcms] *2967| [fc] [vo_sae s="sae_0116"] [ns]冴子[nse] 「イ……イッってない……わ。いじわる……わかってて……[r]  止めた……くせに……」[pcms] *2968| [fc] [ns]翔[nse] 「そうだよ。だって、悔しいだろ? 俺じゃなくて、[r]  こーんなおもちゃで俺のサエがイかされちまったらさ」[pcms] ;//◆_桐越・石郷岡 キャンプ場アオカン ki_H003 [evcg storage="ki_H003d"][trans_c cross time=300] ;//嶺岸・下記、絵に合わせテキスト修正 ;//俺はにやにやと笑いながら、サエのシャツをまくり上げた。 ;//ぶりゅんと、見事なおっぱいがまろび出る。 ;//その乳首は、すでにぐんと顔を出し、ビンビンに勃ちきっていた。 *2969| [fc] 俺はにやにやと笑いながら、埋もれていた乳首がビンビンに、[r] 勃ち始めた事を意地悪くサエに教えてやる。[pcms] *2970| [fc] [ns]翔[nse] 「あれ〜。相当感じてたんだなあ、サエ。[r]  サエの恥ずかしがり屋の乳首が、顔を出してるぜ」[pcms] *2971| [fc] そう言いながら、俺は乳首に歯を立て舌の上で転がし、[r] 張りきっているおっぱいを揉みしだいた。[pcms] *2972| [fc] [vo_sae s="sae_0117"] [ns]冴子[nse] 「んっ……ああっ……だって……だって……」[pcms] *2973| [fc] [ns]翔[nse] 「いいよ、言い訳しなくても。サエの汁が太股までもう[r]  濡らしちまってるもんなあ」[pcms] ;//嶺岸・下記、絵(服装)に合わせテキスト修正 ;//俺はまたサエのぬるぬるになった太股を撫で上げ、 ;//ショートパンツの中に手を突っ込んだ。予想通りマンコは ;//濡れきっていて、俺の手にぬめりがまとわりついてきた。 *2974| [fc] 俺はまたサエのぬるぬるになった太股を撫で上げ、奥へと手を[r] 進めた。予想通りマンコは濡れきっていて、俺の手にぬめりが、[r] まとわりついてきた。[pcms] *2975| [fc] サエのクリトリスの前には、おもちゃが張り付けてある。[r] 無線式のピンクローター。[r] もちろん、リモコンは俺のポケットの中だ。[pcms] *2976| [fc] 掌でローターをクリトリスに圧着させながら、指で膣の中を[r] かき混ぜてやる。ひと混ぜするごとに、サエの中から、[r] とろとろとした汁が流れ出てきた。[pcms] *2977| [fc] [vo_sae s="sae_0118"] [ns]冴子[nse] 「ああっ……気持ち……いい……。んっふうっ……。[r]  んっああっ……いい……。ああっ、ああんっ、いいのぉ」[pcms] *2978| [fc] [ns]翔[nse] 「なあ……誰もいない林の中でさ……こおんな事してると……[r]  ホラー映画だったら、真っ先に[ruby text="や"]殺られちまうんだぜ」[pcms] *2979| [fc] [vo_sae s="sae_0119"] [ns]冴子[nse] 「んっあんっ。んもう……ヤナこと……あっああんっ。[r]  言わないで……よぉ……んっんっああんっ」[pcms] *2980| [fc] [ns]翔[nse] 「そんな事よりも気持ちいい事でいっぱいだろ? サエはさ」[pcms] *2981| [fc] [vo_sae s="sae_0120"] [ns]冴子[nse] 「んっんっあっ。そ、そうよ……はあっあっ……。[r]  気持ち……いいの……あっ、ああんっああっあっ……っ!」[pcms] *2982| [fc] 舌で乳首を転がしながら、マンコの中を指で攪拌して……。[r] そして俺はまたローターのスイッチを入れてやった。[r] 俺の掌にもローターのブルブルという振動が伝わってきた。[pcms] *2983| [fc] [vo_sae s="sae_0121"] [ns]冴子[nse] 「ひああっっ!! ああっ! だ、だめよぉっ! ひぃいっ![r]  ショー……ちゃんっ! だめぇ、強い……いっ、あああっ![r]  おかしく……なるぅっ! つ、強いぃっ、のおぉっ!!!」[pcms] *2984| [fc] [vo_sae s="sae_0122"] [ns]冴子[nse] 「お、願いぃっ! 止めてぇっ! あああ、あひいぃいっ![r]  あっああっ! あっ! おね……がいぃっ!![r]  ショーちゃ……んっ! だめぇっ! つ、よいのぉっ!」[pcms] *2985| [fc] サエのマンコの中がうごめく。ぐにゅぐにゅと動きだし、[r] 俺の指を中へ中へと引っ張り込もうとする。ローターの振動が[r] 俺の手から膣口にも伝わり、サエのあえぎはより激しくなった。[pcms] *2986| [fc] [vo_sae s="sae_0123"] [ns]冴子[nse] 「ひいいぃいいっ! お、願いぃっ! いやあっ![r]  ショーちゃんの、ちんちんがいいのおぉっ![r]  お願いぃっ! 挿れてぇ。止めてぇっっ! あああっっ!」[pcms] *2987| [fc] [vo_sae s="sae_0124"] [ns]冴子[nse] 「ひいぃいっいっいっ! お願……いぃっ![r]  ショーちゃんのぉ、お、ちんちん……っ! はああっああっ![r]  挿れてぇえっ、ちょうだいぃいっ、ああっあああっ!!」[pcms] *2988| [fc] [ns]翔[nse] 「そうまで言われちゃあ、しょうがないなあ」[pcms] ;//嶺岸・下記、絵(服装)に合わせテキスト修正 ;//俺は手を引き抜き、サエのショートパンツを下着ごと ;//引きずり下ろした。スイッチを切ってローターを剥ぎ取り ;//ポケットにしまい込む。わざとゆっくりズボンを下ろした。 *2989| [fc] 俺は手を引き抜き、スイッチを切ってローターを剥ぎ取り、[r] ポケットにしまい込む。既にサエの充分過ぎる程に濡れたアソコに[r] 熱く固くなったモノをあてがう。[pcms] *2990| [fc] [vo_sae s="sae_0125"] [ns]冴子[nse] 「……あっ……ああっあっ……挿れてぇ……お願い……。[r]  ショーちゃんの……ちんちん……挿れてぇ……」[pcms] *2991| [fc] 熱に犯されてうわ言を繰り返すように、サエはうつろな目のまま[r] 上気した紅い顔で、俺に懇願していた。[r] サエの腰を抱き寄せて、俺はずぶりとマンコに挿入してやった。[pcms] *2992| [fc] [vo_sae s="sae_0126"] [ns]冴子[nse] 「あっ、あああああっ! いいっ! いいのぉっ!![r]  ショーちゃんのちんちんっ! 気持ちいいのぉおっ!![r]  あああっ! あっああっあああ、はああっああっ!!」[pcms] *2993| [fc] さっきの動きそのままに、サエのマンコは膣壁がぐにゅぐにゅと[r] 動き回り、俺のチンコを奥へ奥へと引き込んでいく。[pcms] *2994| [fc] 愛液があとからあとから溢れ出て、あっという間に[r] 俺のキンタマまで濡らしていった。ピンと勃ち切ったサエの[r] 乳首が俺のシャツで擦れてますます固くなっていく。[pcms] *2995| [fc] [vo_sae s="sae_0127"] [ns]冴子[nse] 「いいのぉ、いいのぉ、気持ちいいのぉっ! ああっ、あっ![r]  もっとぉ、もっと擦ってぇ。いっぱいちんちんで突いてぇっ![r]  ちんちんで、お願いぃっ! あああっ、あひぃいいいっ!!」[pcms] *2996| [fc] [vo_sae s="sae_0128"] [ns]冴子[nse] 「おっぱいもぉ、乳首……擦れてぇっ、いいっああっいいっ![r]  ひいぃいいっ! ああ、いいのっ、いいっあああっあっ![r]  もっと、もっとぉ、ショーちゃんっ! お願いっいいっいっ!」[pcms] *2997| [fc] いつになくサエの反応は激しい。おもちゃでさんざんいたぶられて[r] イキそうなところを止められたんだから、無理もないか。[pcms] *2998| [fc] 俺にしがみつきながら、サエの腰はぐいんぐいんと動き、[r] マンコの中もぐいんぐいんと俺のチンコを引っ張り込み[r] 肉の壁で握りしめてくる。[pcms] *2999| [fc] [vo_sae s="sae_0129"] [ns]冴子[nse] 「擦ってぇ、もっと、もっとぉ。ああっあひぃいいっ![r]  あ、あ、あああっ、ああっんっああっ! いいっ、いいのぉ![r]  突いてぇ、突いてぇ、ちんちんでいっぱい、いっぱいぃぃっ!」[pcms] *3000| [fc] [vo_sae s="sae_0130"] [ns]冴子[nse] 「ショーちゃんの、ショーちゃんのちんちんでぇ、あああっ![r]  イかせてぇっ! お願っいーっ! いっいいっ! ひぃいっ![r]  イかせ……てぇっ! イきたいのぉっおっ、あああっ!」[pcms] *3001| [fc] [vo_sae s="sae_0131"] [ns]冴子[nse] 「凄いっ、あ、凄いっ! アソコ、アソコぉ、いいのぉっ![r]  突いてぇっ、お、奥、までぇっ! アソコ、の、あああっ![r]  あひぃいいっ、ああっあっあああっ、お、くぅうっっ!」[pcms] *3002| [fc] サエの激しいあえぎ声が、静かな林の中に吸い込まれていく。[pcms] *3003| [fc] 腰のピッチを上げ、グラインドする。ぢゅぼぢゅぼという[r] 激しい音が、サエのマンコから溢れてくる。[pcms] *3004| [fc] [vo_sae s="sae_0132"] [ns]冴子[nse] 「いいっ、いいのぉ! あっあああっ、イっ……イきそうっ![r]  イっちゃ……ううっ! ああっあっ、はああっあぁあっ!」[pcms] *3005| [fc] [vo_sae s="sae_0133"] [ns]冴子[nse] 「ううっあぁっ! す、凄いぃっ! ショーちゃ……の、[r]  ち、んちん……っ! 凄いぃ……のぉっ! ひあああっ![r]  も、もう……ダメぇえっ! イっちゃ、イっちゃっっ!!」[pcms] *3006| [fc] [ns]翔[nse] 「イっていいぞ。俺も出すぞ、サエの中にたっぷり出すぞっ」[pcms] *3007| [fc] 俺は限界値まで腰の動きを速くし、サエの中を擦りまくった。[pcms] *3008| [fc] 同時に俺のチンコもサエのぬるぬるとして[r] ぎゅっと絞り込んでくる膣壁で擦り上げられて、[r] 腰の奥から熱い塊が上ってきた。[pcms] *3009| [fc] [vo_sae s="sae_0134"] [ns]冴子[nse] 「出してっ! 出して出してぇっ! わた……しの、アソコの[r]  中にぃっ! あっ、あああっ! いっぱい、いっぱい![r]  ショーちゃんの、精子、ちょうだいぃいいっ! ああっあ!」[pcms] *3010| [fc] [vo_sae s="sae_0135"] [ns]冴子[nse] 「お願いぃぃっ! 出してぇっ! もう、イっちゃうのぉ![r]  ひいっ、ああっあひぃいいいっ! 中に、出してぇえっ![r]  イっちゃうぅ! ちょうだい、お願いぃっ! ひいああっ!」[pcms] *3011| [fc] 最後の一振りとばかりに、俺はサエの中にチンコを打ち込み、[r] そして思いっきりサエの中に精子をぶちまけた。[pcms] ;//♯_ホワイトフラッシュ [白フラ] *3012| [fc] [vo_sae s="sae_0136"] [ns]冴子[nse] 「あああっあっあああっ、イっイっイいイっくうぅうううっ![r]  ひああああっああっ!! あああっあああっああーーーっ!!」[pcms] ;//射精 [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="ki_H003e"] *3013| [fc] [vo_sae s="sae_0137"] [ns]冴子[nse] 「あひぃいいっっ! あっあっあっあっ! いっ……ぱいっ![r]  アソコ……の中、いっぱ……いぃっ! ひあああっああっ![r]  熱っついのぉ……あつい……ああひぃいっいいっいい……」[pcms] ;//射精後 [evcg storage="ki_H003f"][trans_c cross time=300] *3014| [fc] [vo_sae s="sae_0138"] [ns]冴子[nse] 「い……ぱっ……いっ。あっ……あっあっ……あっあっ……。[r]  あああっ……ああっんっ……んっんっ……あっ、あぁ……」[pcms] ;//黒フェード [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] *3015| [fc] [ns]翔[nse] 「なあ、こいつ、どうだった? ずいぶんあえぎ声が[r]  大きかったようだけど?」[pcms] ;//★_キャンプ場全景 夜 bg15c.bmp [bg storage="bg15c"][trans_c cross time=500] [ChrSetEx layer=5 chbase="ki_UP_bA06"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *3016| [fc] [vo_sae s="sae_0139"] [ns]冴子[nse] 「んもう……気持ち良かったけど……でも、恥ずかしかったわ。[r]  だって、お酒呑んでるときに、ショーちゃんったら、[r]  スイッチ入れちゃうんですもの……」[pcms] *3017| [fc] [ns]翔[nse] 「だから、いいんだろ? サエ、そういう刺激的なの好きだろ?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ki_UP_bA04"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *3018| [fc] [vo_sae s="sae_0140"] [ns]冴子[nse] 「そりゃ……嫌い……じゃないけど……。[r]  でも、あの子たちにわかっちゃったらって思うと、[r]  冷や冷やして……本当に恥ずかしかったのよ……」[pcms] *3019| [fc] [ns]翔[nse] 「あいつらには、わかりっこないって。大丈夫だよ。[r]  今頃はぐうすか寝てるだろうしな……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ki_UP_bA05"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *3020| [fc] [vo_sae s="sae_0141"] [ns]冴子[nse] 「そうだとは思うけど……ね。でも……」[pcms] *3021| [fc] [ns]翔[nse] 「でも、何?」[pcms] *3022| [fc] サエは、頬を赤らめながら、俺から視線を外して小声で答えた。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ki_UP_bA06"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *3023| [fc] [vo_sae s="sae_0142"] [ns]冴子[nse] 「ショーちゃんが、また……って言うなら、してもいいわ……」[pcms] *3024| [fc] [ns]翔[nse] 「…………」[pcms] *3025| [fc] こういうところがサエの可愛らしいところだ。[pcms] *3026| [fc] 羞恥心を露にしながらも、俺の提案に乗ってきてくれて、[r] 俺の征服欲までも、満たしてくれる最高の女だ。[pcms] *3027| [fc] 俺はサエを力いっぱい抱きしめながら耳もとで囁いた。[pcms] *3028| [fc] [ns]翔[nse] 「なあ、サエ。キャンプから帰ったらさ、本気で結婚の段取り、[r]  進めようぜ……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ki_UP_bA01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *3029| [fc] [vo_sae s="sae_0143"] [ns]冴子[nse] 「……!」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ki_UP_bA02"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *3030| [fc] [vo_sae s="sae_0144"] [ns]冴子[nse] 「……嬉しい……」[pcms] *3031| [fc] [ns]翔[nse] 「あいつらにさ、『結婚しまーす』って伝えてさ、[r]  めいっぱいお祝いしてもらおうな」[pcms] *3032| [fc] サエは、こくりとうなずき、俺の身体を抱きしめ返してきた。[r] サエの細い肩が、わずかに震えている。[r] 俺の肩に、サエの涙がひと粒、落ちたような気がした。[pcms] ;//■回想終了処理 ;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る [if exp="tf.scene_mode==1"] [jump storage="b_scene.ks" target=*back_from_SR] [endif] ;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ; ;[zapend_random] [zapfade] [jump storage="A0090.ks" target=*A0090_TOP]