*C0010_C2 [eval exp="sf.SRP11 = 1"] [if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_GAME][endif] ;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定 ;[winset][scene_exp_init] ;回想モードで選択肢やウィンドウ表示、背景、BGM再生必要ならここで。 [bgm storage="bgm09"] [jump target=*scene11_START] *NORMAL_GAME ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//回想開始箇所のラベル *scene11_START ;//◆_イベント絵 ;//◆:真坂集団レイプ ma_H008a ;//ma_H008a [evcg storage="ma_H008a"][trans_c cross time=300] ;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *6266| [fc] [vo_aya s="aya_0475"] [ns]絢[nse] 「ふっ。くくっ。うふふっ。あはははっ」[pcms] *6267| [fc] 俺の目に肌もあらわな真坂さんが飛び込んできた。[r] まわりには、男たちが群がっている。[r] 群がっているだけじゃなかった。真坂さんを犯していた。[pcms] *6268| [fc] [vo_aya s="aya_0476"] [ns]絢[nse] 「ふふっ。くくくっ。あははははははっ! んっあっ![r]  ……ふっふふふっ、くくくっ! ひっんっあふっ!」[pcms] *6269| [fc] [ns]感染者男A[nse] 「ほれ……もっ……と、こし……ふれ……え」[pcms] *6270| [fc] [ns]感染者男B[nse] 「しょじ……ょの……あな……し……まるう」[pcms] *6271| [fc] [vo_aya s="aya_0477"] [ns]絢[nse] 「くくく……っ。あっ。んっっくっ。……ふふっ、ああっ」[pcms] *6272| [fc] [ns]感染者男B[nse] 「ぬめ……ぬめえ……マン……コ、きも……ちいいぞ……お。[r]  おお……しま……るっ! ねえち……ゃん……がわらうと[r]  すげ……え……しまるぞお」[pcms] *6273| [fc] [ns]感染者男A[nse] 「び……じんの……ケ……ツあな……もし……まる。[r]  ぎゅうぎ……ゅうだあ……しぼら……れる。[r]  ……きもち……いいぞお」[pcms] *6274| [fc] [vo_aya s="aya_0478"] [ns]絢[nse] 「ひっ、くうっ。くくくっ。あはあっ! はっ![r]  あひっ、くくくくっ。ふふふっ! はっははっ! んっあっ」[pcms] *6275| [fc] 俺は今見ているものが信じられなかった。[r] あの真坂さんが、前にも後ろにも男たちを受け入れ、[r] 嬉しそうに笑っているなんて。[pcms] *6276| [fc] [ns]感染者男A[nse] 「ね……えちゃん……き……もちいい……か?[r]  ……お……れ……もい……いぞお。うは……ははは」[pcms] *6277| [fc] [ns]感染者男B[nse] 「おおお……しょ……じょのぬ……るぬ……るマンコ、[r]  ぎゅ……っとし……まってえ……たまら……ねえ」[pcms] *6278| [fc] [vo_aya s="aya_0479"] [ns]絢[nse] 「くううっあっ! ……ふふっくくくっっ! あははっ![r]  うっくうっ! ひっああっ! あっははっあははははっ!」[pcms] *6279| [fc] ……嬉しそうじゃなかった。真坂さんは、確かに笑い声を[r] あげているけれど、その瞳は暗く沈んで悲しげで、[r] 涙がこぼれていないのが不思議なぐらいだった。[pcms] *6280| [fc] 助けなければ。いつまでもここで寝てる場合じゃない。[r] 真坂さんは、精神力で耐えているんだ。[r] ぎりぎりの崖っぷちで!![pcms] *6281| [fc] 俺はぐらつく頭をもたげ、身体を起きあがらせようとした。[r] なんとか、両手をついて、上半身は起きあがった。[r] 視界がグラグラと揺らぐ。昼の日差しが目を焼く。[pcms] *6282| [fc] また倒れ込みそうになるのを、必死で支え[r] 俺は立ち上がろうとした。[r] だが……。[pcms] *6283| [fc] [ns]大介[nse] 「!?」[pcms] *6284| [fc] 俺の足が無かった。[pcms] *6285| [fc] 猛獣にでも喰いきられたかのように、俺の足は無くなっていた。[r] だが、足が無くなっている感覚も、痛みも感じなかった。[r] 痛みが無い――はねとばされたアイツと同じなんだろうか?[pcms] *6286| [fc] 痛みを感じないのはむしろ幸いだ。気にすることなく動く事が[r] 出来る。すぐにでも、真坂さんを助ける事が出来る……。[pcms] *6287| [fc] いや、おかしいだろう? 痛みが無いのは異常な事だ。[r] 足は無くなり、その先からは血があふれ出ている。[r] このまま動いたら出血多量で、待つのは死だけだ。[pcms] *6288| [fc] でも、痛くないんだから、俺は助ける事が出来るはずだ。[pcms] *6289| [fc] おかしい……俺の思考がまとまらない。[r] 妙に意気込むような、高揚感を伴ったような、浮き足立つ感情と[r] 冷静に判断しろという感情が、せめぎあっている。[pcms] *6290| [fc] 助けるんだ、いや無理だ。[r] 動こう、いや動けないはずだ。[pcms] *6291| [fc] なんだろう……高熱を出して寝ているときの感覚に似ていた。[pcms] *6292| [fc] [vo_aya s="aya_0480"] [ns]絢[nse] 「くくくっ! うふっふっ! ああっくううっ![r]  ひいいっぐうっ! ……ふっふふっくくくくっあはははっ!」[pcms] *6293| [fc] [ns]感染者男A[nse] 「ぐへ……へ……いいぞお……しめ……ろお……ケ……ツあな[r]  ……しめろ……お……だし……てや……るぞ……お」[pcms] *6294| [fc] [ns]感染者男B[nse] 「きつき……つのマ……ンコ……どろど……ろだ……あ。[r]  しぼ……ら……れるぞお。[r]  ……お……れも……だ……したいぞ……お」[pcms] *6295| [fc] 足がないのなんかかまってられるかっ![r] 俺は、俺は真坂さんを助けなければっ![pcms] *6296| [fc] いや……真坂さんだけじゃない。みんなを助けなければっ![r] みんな……は……? どこだ……?[pcms] ;//★_ガソリンスタンド 朝・昼 bg24a.bmp [bg storage="bg24a"][trans_c cross time=500] *6297| [fc] 俺は、上半身を手で支えながらぐるりと首だけで、[r] 辺りを見回した。[pcms] *6298| [fc] すぐ近くに、梢が仰向けに倒れていた。[r] 翔くんと冴子さんは、その先で二人並んで倒れている。[r] ふたりの手は、しっかりと繋がれていた。[pcms] *6299| [fc] マコトは? トイレに向かったマコトの姿は、見回す範囲では[r] 見あたらなかった。ただ、わずかに嬌声と思える声が、[r] 遠くから聞こえてきていた。まさか、マコトも……?[pcms] *6300| [fc] 俺は、一番近くにいる梢に這いずりながら近寄った。[r] 手が届いた梢の身体を軽く揺さぶってみた。[r] でも、反応は無かった。[pcms] *6301| [fc] [ns]大介[nse] 「梢? 梢? おい、梢?」[pcms] *6302| [fc] 更に這いずって近寄り、梢に声を掛けてみたが、やっぱり[r] 反応は無かった。[pcms] *6303| [fc] 梢は、目を見開いたまま息絶えていた。[r] 目の端には、涙が流れたあとが残っていた。[r] 俺はそっと梢の瞳をつぶらせてから、翔くんたちの方へ向かった。[pcms] *6304| [fc] 翔くんと冴子さんは、しっかりと手を握りあったまま、[r] 並んで息を引き取っていた。翔くんも冴子さんも、瞳は閉じたまま[r] だったけれど、お互いの顔を見るように向かい合っていた。[pcms] *6305| [fc] その位置から店内をのぞき込むと、ようやくマコトの姿が見えた。[r] でも、みんなと同様に倒れていて、遠目にも血まみれになっている[r] のがわかってしまった。きっとマコトも、もう生きていない……。[pcms] *6306| [fc] [ns]大介[nse] 「ううっ……くうっ……」[pcms] *6307| [fc] 俺は仲間を助ける事が出来なかった。[r] ひとり、のうのうと生き残っている。[r] いや、まだ真坂さんがいる。せめて真坂さんだけでもっ![pcms] *6308| [fc] 俺はふたたび這いずりながら、真坂さんの元へ向かった。[r] 俺の後ろには、ナメクジが這った跡のように、血の色をした[r] 道がくねくねと続いていた。[pcms] *6309| [fc] きっと、俺も助からない。もしかしたら、本当はみんなと同様[r] 殺されていたはずなんだろう。[r] たまたま俺はまだ覚醒することが出来ただけなんだ。[pcms] ;//◆_イベント絵 ;//ma_H008a [evcg storage="ma_H008a"][trans_c cross time=300] *6310| [fc] [vo_aya s="aya_0481"] [ns]絢[nse] 「うふふっ! くくくっ! くくくくっ! あははっ![r]  あっ! ああっくうっ! あっひぃっ! ……くくくっ!」[pcms] *6311| [fc] [ns]感染者男B[nse] 「ぐは……あ……もうだ……めだあ。し……まる……しまる……[r]  ぞお……。しょ……じょ……のマン……コに……いっぱ……い[r]  ……だ……す……ぞ……お」[pcms] *6312| [fc] [ns]感染者男A[nse] 「うは……はは……し……ぼられ……るぞ……お。[r]  ケ……ツあ……な……ぬとぬ……とで……きもち……いい……[r]  ぞ……お。おれの……をいっ……ぱい……だしてや……るう」[pcms] *6313| [fc] [ns]大介[nse] 「真坂さんっ! 真坂さんっ! 今、助けるからっ!」[pcms] *6314| [fc] 俺は無様に這いずりながらも、必死で真坂さんに呼びかけた。[r] 瞬間、真坂さんの笑い声はやみ、俺にしっかりとした視線を[r] 向けてきた。[pcms] ;//ma_H008b [evcg storage="ma_H008b"][trans_c cross time=300] *6315| [fc] [vo_aya s="aya_0482"] [ns]絢[nse] 「仙道君……ごめんなさい。私に関わったばかりに……っ!」[pcms] *6316| [fc] [ns]大介[nse] 「何言ってるんだ。真坂さんは関係ないだろっ![r]  待ってろ! 今、いま助けるからっ!」[pcms] *6317| [fc] [vo_aya s="aya_0483"] [ns]絢[nse] 「いいえ、私たちはもう駄目よ。ごめんなさい。[r]  んっ……私が、みんなを、不幸に巻き込んで……ひっ……[r]  ……しまった……くうっ!!」[pcms] *6318| [fc] [ns]大介[nse] 「違うっ! 違うよっ! 真坂さんっ!」[pcms] ;//ma_H008c [evcg storage="ma_H008c"][trans_c cross time=300] *6319| [fc] [vo_aya s="aya_0484"] [ns]絢[nse] 「うふふっ! ふふふっ! くくくくっ! ああっくうっ![r]  ひあっ! あああっ! あいいっ! ……くくくくっ!」[pcms] *6320| [fc] 真坂さんは、俺から視線を外し、またさっきの笑い声を[r] 上げ始めていた。[pcms] *6321| [fc] 『私たちはもう駄目よ』[r] 私たちには、俺が含まれているのだろう。[r] 確かにこのままだったら、俺はたぶん死ぬだろう。[pcms] *6322| [fc] でも、真坂さんはまだ大丈夫なはずだ。[r] それなのに、私たちだなんて、駄目だなんて、いったい[r] どうしてそんな事を言うんだ?[pcms] *6323| [fc] [ns]感染者男A[nse] 「おお……おっ! でる……でるで……るでる……うっ!」[pcms] *6324| [fc] [ns]感染者男B[nse] 「ぐはは……はっ![r]  だすぞ……だ……すぞ……だすぞ……おお!!」[pcms] ;//ma_H008d [evcg storage="ma_H008d"][trans_c cross time=300] *6325| [fc] [vo_aya s="aya_0485"] [ns]絢[nse] 「ひあああっ! ああっああああっ! くくくっううっ!」[pcms] ;//ma_H008e [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="ma_H008e"] *6326| [fc] 俺の目の前で、男たちは盛大に達していた。[r] 白濁した液が、真坂さんから大量にあふれ出ていた。[r] 真坂さんも背中が思いっきりのけぞっていた……。[pcms] *6327| [fc] [ns]感染者男A[nse] 「お……おお……きもちいい……びじ……んのケ……ツ……[r]  さ……いこう……ううう……」[pcms] *6328| [fc] [ns]感染者男B[nse] 「まだ……で……る……ま……だ……でてる……ぞ[r]  ……マン……コ……きもちい……いぞ……おおお」[pcms] *6329| [fc] [vo_aya s="aya_0486"] [ns]絢[nse] 「……うっ……はあっ…………あっ……」[pcms] *6330| [fc] [ns]大介[nse] 「…………」[pcms] *6331| [fc] ぐったりと弛緩した真坂さんが、ゆっくりと俺に顔を向けてきた。[r] 俺と視線が合った途端、わずかに口の端をあげて、真坂さんは[r] 俺に微笑みかけた。そして小さく口を開ける。[pcms] ;//ma_H008a [evcg storage="ma_H008a"][trans_c cross time=300] *6332| [fc] [vo_aya s="aya_0487"] [ns]絢[nse] 「さよ……なら、仙道君……………………っっっ!!!」[pcms] *6333| [fc] 一瞬、真坂さんの顔がこわばり、そしてさっき微笑んでくれた[r] 唇の端から、ひと筋の赤い血が流れてきた。[pcms] [red_toplayer][trans_c tb time=1000][hide_chara_int_r] *6334| [fc] 俺は、何も出来ずにいた。呆然と崩れ落ちる真坂さんを[r] 見ているだけだった。声も身体も、凍りついていた。[pcms] *6335| [fc] 『私たち』って、こういう意味だったのか……。[r] 真坂さんは、自らの舌を噛み切って己を殺してしまった。[r] 最後まで、意志の強い女の子だった……。[pcms] ;// ;[bg storage="bg35b"][trans_c circle time=1000] ;mm なんでサークルなんだろ [bg storage="bg35b"][trans_c cross time=1000] *6336| [fc] [ns]大介[nse] 「…………はっ……はははっ……はははっあはははははっ!![r]  くっくっくっくっ! あははははははっ!!!」[pcms] *6337| [fc] ようやくわかったよ。[r] 真坂さんがあんなにけたたましく笑い声をあげていた訳が。[r] そうだよな、もう笑うしかないような状況なんだ。[pcms] *6338| [fc] せめて笑うぐらいしか出来ない現実になってしまっていたんだ。[pcms] *6339| [fc] 俺の足だって、このありさまだ。未だに新たな血だまりが[r] 出来ている。きっとこのまま俺の体中の血液がここから流れ出て[r] 俺は死ぬんだ。[pcms] *6340| [fc] 梢も、マコトも、翔くんも冴子さんも、そして真坂さんも、[r] 誰ももう居ない。[pcms] *6341| [fc] ひとりとして俺は救う事が出来なかった。[pcms] *6342| [fc] 俺だって、もうおしまいだ。[r] 絶望感はもうとっくに通り過ぎて、俺はただ笑うしかなかった。[pcms] *6343| [fc] [ns]大介[nse] 「はははっ! ははははっ! くっくっくっ、あはははははっ!」[pcms] *6344| [fc] 真夏の昼間だっていうのに、冷え込んできたな。[r] 陽の光をこれだけ浴びているっていうのに、ちっとも身体が[r] 暖かくならない。むしろどんどん寒くなる。[pcms] *6345| [fc] すげえ血の量だな……人間の身体の中にある血液の量って[r] ずいぶんと……ある……んだな……。[r] お……かしいよ……な、痛く……ない……なんて。[pcms] ;//黒フェード [black_toplayer][trans_c blind_tb time=1000][hide_chara_int] *6346| [fc] 夏の太陽が、日食のように黒くなり、俺の意識も黒く沈んだ。[pcms] ;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る [if exp="tf.scene_mode==1"] [jump storage="b_scene.ks" target=*back_from_SR] [endif] ;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ; ;//〆:フラグ Self destruction on ;//♂:死にフラグじゃね? [gameover] ;//♂:フローチャートマップ用フラグの埋め込み ;//〆:エスケープフロー・6のマーク表示フラグ ;//〆:エスケープフロー・7のマーク表示フラグ ;//〆:エスケープフロー・8のマーク表示フラグ ;//♂:ここまでセット ;//→C0010_zap へジャンプ ;//井上 ゲームオーバーの間違いとのことで修正 ;//〆:このルートのザッピングが開放された事の告知ムービー ;//◎_mv_004.bmp [movie storage="gameover.mpg"] [if exp="sf.g_Self_destruction == 0"] [movie storage="mv_004.mpg"] [endif] [eval exp="sf.g_Self_destruction = 1"] [returntitle][s]