*D0010_L ;//〆:合流D [eval exp="sf.SRP15 = 1"] [if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_GAME][endif] ;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定 ;[winset][scene_exp_init] ;回想モードで選択肢やウィンドウ表示、背景、BGM再生必要ならここで。 [jump target=*scene15_START] *NORMAL_GAME ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//黒フェード [black_toplayer][trans_c cross time=500][hide_chara_int] ;//★_山奥の学園 教室 夕方 bg26b.bmp [bg storage="bg26b"][trans_c cross time=500] ;//♪_BGM10 [bgm storage="bgm10"] ;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *7769| [fc] 冴子さんと翔くんの寝息を聞きながら、俺たちは車座になって[r] ゆるゆるとした時間を過ごしていた。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_UP_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=40][trans_c cross time=150] *7770| [fc] [vo_koz s="kozu_0490"] [ns]梢[nse] 「冴子さんたち、保健室のベッドに寝かせたほうが[r]  いいんじゃないかなあ?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_UP_eA07"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *7771| [fc] [vo_aya s="aya_0621"] [ns]絢[nse] 「ええ、でも今はここで寝かせたままでいいかと。[r]  起こして動いてもらうのも、大変かと……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *7772| [fc] [vo_mak s="mako_0712"] [ns]眞琴[nse] 「そうだねー。もう少しここで様子をみようよ」[pcms] *7773| [fc] [ns]大介[nse] 「梢、悪いけどボックスから飴かなんか出してくれないか?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_UP_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=40][trans_c cross time=150] *7774| [fc] [vo_koz s="kozu_0491"] [ns]梢[nse] 「あ、うん。えっと……はい、ふつうの飴でいい?」[pcms] *7775| [fc] [ns]大介[nse] 「ふつーじゃないやつがあるのか?」[pcms] *7776| [fc] [vo_koz s="kozu_0492"] [ns]梢[nse] 「中にクリームが入ったのとか、グミっぽいのとか。[r]  飴じゃなくて、キャラメルもあるよ」[pcms] *7777| [fc] [ns]大介[nse] 「どんだけ買ったんだか。俺はふつうのが飴いいですっ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_UP_cA02"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=40][trans_c cross time=150] *7778| [fc] [vo_koz s="kozu_0493"] [ns]梢[nse] 「は〜い、じゃあ、これ。選べる種類がいっぱいあった方が[r]  楽しいし嬉しいから、いっぱい買ったんだもん」[pcms] *7779| [fc] [ns]大介[nse] 「はいはい」[pcms] ;//キャラ消し [chara_int][trans_c cross time=150] *7780| [fc] 梢から受け取った飴玉を口の中に放り込む。[r] さっき食べたお菓子よりは柔らかい甘みが口の中に広がってきた。[r] さっきの甘さは染み込んだけれど、今度のは気分を緩めてくれた。[pcms] *7781| [fc] みんなも、それぞれ飴やクッキーやチョコレートをひとかけらとか[r] 少しだけ口の中に入れながら、このあとどうするかとか、[r] これまでにニュースで得た情報に関する事などを、話をしていた。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *7782| [fc] [vo_mak s="mako_0713"] [ns]眞琴[nse] 「あの変な連中どのくらいの数、いるんだろうね……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_UP_cB01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=40][trans_c cross time=150] *7783| [fc] [vo_koz s="kozu_0494"] [ns]梢[nse] 「今までよりもいっぱいいるのかな……街に近づくと……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_UP_eA04"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *7784| [fc] [vo_aya s="aya_0622"] [ns]絢[nse] 「でも、自衛隊のひと達が捕獲をしていると言ってましたし」[pcms] *7785| [fc] [ns]大介[nse] 「……」[pcms] ;//キャラ消し [chara_int][trans_c cross time=150] *7786| [fc] 俺は舌先で口の中の飴玉をレロレロともてあそびながら、[r] 女の子達の話を聞くともなしに聞き、時には同意しながら[r] ようやく少しゆったりとした気分になっていた。[pcms] *7787| [fc] 昨日からこっち、あまりにもいろいろなことが立て続けに[r] ありすぎた。緊張の連続ってやつだ。もちろんみんなも同じだと[r] 思うけれど、自分でもずいぶん張りつめていたのだと思う。[pcms] *7788| [fc] 窓を閉め切っているわりには、教室内は快適だった。[r] きっと山のきわだから、街の中よりは気温が低いんだろう。[r] 気がゆるんできたのか、だんだんまぶたが重くなってきていた。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *7789| [fc] [vo_mak s="mako_0714"] [ns]眞琴[nse] 「定期的に、校内の見回りとかしたほうがいいよね」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_UP_eA07"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *7790| [fc] [vo_aya s="aya_0623"] [ns]絢[nse] 「そうですね。ふたりぐらいずつで、交代で行った方が[r]  いいかもしれませんね」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_UP_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=40][trans_c cross time=150] *7791| [fc] [vo_koz s="kozu_0495"] [ns]梢[nse] 「あとでくじ引きでもしちゃわない?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_cA02"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *7792| [fc] [vo_mak s="mako_0715"] [ns]眞琴[nse] 「そっだねー。よし、アタシが作ろう」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_UP_cA06"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=40][trans_c cross time=150] *7793| [fc] [vo_koz s="kozu_0496"] [ns]梢[nse] 「ええ〜、だ〜め。まことちゃんなんか仕込みそうだもん」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_cB02"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *7794| [fc] [vo_mak s="mako_0716"] [ns]眞琴[nse] 「あ、ひっどいなー。そんなこと、しないもんっ!」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_UP_cA06"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=40][trans_c cross time=150] *7795| [fc] [vo_koz s="kozu_0497"] [ns]梢[nse] 「まことちゃん、目が泳いでるよぉ〜。ね、ね、絢さんが[r]  作ってね。お願い」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_UP_eA01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *7796| [fc] [vo_aya s="aya_0624"] [ns]絢[nse] 「ええ、はい。わかりました」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *7797| [fc] [vo_mak s="mako_0717"] [ns]眞琴[nse] 「チェーっ!」[pcms] ;//キャラ消し [chara_int][trans_c cross time=150] *7798| [fc] みんなも、取り敢えずホッとしてるんだと思う。[r] 教室内は穏やかだ。俺のヘタな運転に揺さぶられる事もなく、[r] お互いの顔を見ながら、会話を弾ます事が出来ている。[pcms] *7799| [fc] [vo_mak s="mako_0718"] [ns]眞琴[nse] 「だから…………で、……しようよ」[pcms] *7800| [fc] [vo_koz s="kozu_0498"] [ns]梢[nse] 「うふふっ………………だよね〜」[pcms] *7801| [fc] [vo_aya s="aya_0625"] [ns]絢[nse] 「ええ……でも……」[pcms] ;//♪_BGM10 フェードアウト ;//♪_BGM無音 ;^ [fadeoutbgm time=500] ;^ *7802| [fc] 女の子達の声がどんどん聞こえづらくなってきていた。[r] 聞こえづらいというか、途切れ途切れ。[r] 瞬間的に意識が遠のいているようだ。[pcms] *7803| [fc] わずかの睡眠時間しか取らなかった俺に、一気に睡魔が[r] 襲ってきていた。女の子達の笑顔が見える。[r] でも会話の内容はさっぱりわからなくなってきている。[pcms] *7804| [fc] ゆらりと視界が揺れて、俺は睡魔の誘いに屈服していた。[pcms] ;//★_黒画面 ;//♯_ブラックアウト 夢っぽく ;//黒フェード [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] *7805| [fc] [ns]大介[nse] 「……ん……? ……えっ?」[pcms] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//回想開始箇所のラベル *scene15_START ;//♪_BGM07 フェードイン [bgm storage="bgm07"] ;//◆:悪夢オチ28 ETC_H002 [evcg storage="ETC_H002a"][trans_c wipe time=300] ;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *7806| [fc] [vo_koz s="kozu_0499"] [ns]梢[nse] 「ん……あはあ……気持ちいい……」[pcms] *7807| [fc] [vo_sae s="sae_0296"] [ns]冴子[nse] 「うふふ……ほら、こうすると、もっと気持ちいいでしょ?」[pcms] *7808| [fc] [vo_mak s="mako_0719"] [ns]眞琴[nse] 「んちゅっ……梢ちゃんの乳首ってカワイイー」[pcms] *7809| [fc] [vo_aya s="aya_0626"] [ns]絢[nse] 「んっ……あっ……んりゅっ……はあ……美味しいです……」[pcms] *7810| [fc] 俺は目の前の状況にぐびっと生唾を飲み込んだ。[r] 女性陣がみんな裸だった。一糸まとわぬ姿で、[r] 4人全員が俺を取り囲んでいた。[pcms] *7811| [fc] おまけに、俺のモノが梢のアソコに納められている。[r] 梢は俺の上で飛び跳ねるように、腰を振っていた。[pcms] *7812| [fc] [vo_koz s="kozu_0500"] [ns]梢[nse] 「はああ……んあん……大介兄ちゃんの、気持ちいい……ぃ」[pcms] *7813| [fc] [vo_sae s="sae_0297"] [ns]冴子[nse] 「あら、私の愛撫だって気持ちいいでしょう?」[pcms] *7814| [fc] [vo_koz s="kozu_0501"] [ns]梢[nse] 「う……ん。ああっ、冴子さんのぉ……ああ、指がわたしの[r]  あそこ、くにゅくにゅってしてぇ……ああんっいいっ」[pcms] *7815| [fc] 冴子さんは梢の背後から手を伸ばし、梢のアソコをくにくにと[r] つまみながらこねくり回していた。指先が時々俺のモノに[r] つるりと這って、俺の腰をうずかせた。[pcms] *7816| [fc] [vo_sae s="sae_0298"] [ns]冴子[nse] 「うふふ。そうでしょう? 気持ちいいでしょう?[r]  もっと、気持ちよくしてあげるからね」[pcms] *7817| [fc] [vo_mak s="mako_0720"] [ns]眞琴[nse] 「梢ちゃんの乳首、コロコロって尖ってきてるよ。[r]  んっ……ちゅぶっ……んっ。舌先が気持ちいい……」[pcms] ;//ETC_H002 [evcg storage="ETC_H002b"][trans_c cross time=300] *7818| [fc] [vo_koz s="kozu_0502"] [ns]梢[nse] 「ああんっ、まことちゃん。もっと優しくしてえ……あっ。[r]  ああっ、はあっ……あんっ、気持ちいいのぉ……」[pcms] *7819| [fc] マコトは梢の乳首を赤ちゃんが吸うようにチュパチュパと[r] 吸っている。唇を尖らせたり、舌先だけでチロチロと[r] 舐め回していた。時々チラチラと流し目を俺に向けてくる。[pcms] *7820| [fc] [vo_aya s="aya_0627"] [ns]絢[nse] 「梢さん……もっと、動いてください。私にもっと美味しい蜜、[r]  舐めさせてください。……んっちゅちゅぢゅっ……」[pcms] *7821| [fc] [vo_koz s="kozu_0503"] [ns]梢[nse] 「んっあっああっ。あ、絢さんっ……ああん、舌が当たってえ。[r]  あっ、ああっ気持ちいいっ、いいのぉ……っ」[pcms] *7822| [fc] 真坂さんは、あろう事か俺と梢がつながっている部分に[r] 舌先をこれでもかと伸ばし、ベロベロとあふれてきている愛液を[r] 頬を染めながら舐め取っていた。[pcms] *7823| [fc] 真坂さんの舌先がときどき俺のモノも舐めあげて、[r] ぞくりとした快感を呼び起こしていた。[pcms] *7824| [fc] [vo_aya s="aya_0628"] [ns]絢[nse] 「もっと、もっと腰を動かしてえ、梢さん……っ![r]  もっとください、私に。あっんちゅうっ……んっっ!」[pcms] *7825| [fc] [vo_sae s="sae_0299"] [ns]冴子[nse] 「もう、アヤったらぁ。梢ちゃんは初めてなんだから、[r]  そんなに無理言わないのよ。ねえ、梢ちゃん。[r]  でも、もっと気持ちよくなったら腰が動いちゃうわよ。うふふ」[pcms] *7826| [fc] [vo_koz s="kozu_0504"] [ns]梢[nse] 「んっあああっ! 冴子さんっ、ああっそんなにつまんだらぁ……[r]  あっあひんっ! ああっはああんっ! あっああんっ!」[pcms] ;//ETC_H002 [evcg storage="ETC_H002a"][trans_c cross time=300] *7827| [fc] [vo_mak s="mako_0721"] [ns]眞琴[nse] 「んふふ。ずいぶん色っぽい声になってきたよ、梢ちゃん。[r]  ほおら、もっともっと腰を振ってー。声を出してー。[r]  んっれるっ……ちゅうっ……んっ……」[pcms] *7828| [fc] [vo_koz s="kozu_0505"] [ns]梢[nse] 「あひぃっ! ああんっ! おかしくなるぅ![r]  全身……っ、気持ちよくてぇ……ああっあああひいっっ!!」[pcms] *7829| [fc] [vo_aya s="aya_0629"] [ns]絢[nse] 「ああっ、いっぱいあふれてきましたぁ。んぢゅう……んっ![r]  はああ……美味しいです。もっと、もっと出してください」[pcms] *7830| [fc] いったい、俺の目の前で、俺の上で、何でこんな事が[r] 起こっているんだ? 何がどうしてこんな事になったんだ?[pcms] *7831| [fc] [ns]大介[nse] 「…………っ!!」[pcms] *7832| [fc] 俺は声を出そうとしたが出なかった。パクパクとまるで金魚が[r] 呼吸するように、口だけが動いている。じゃあ身体を起こそうと[r] 試みたが、どうしてか身体も全然動かなかった。[pcms] *7833| [fc] 寝ているだけの状態の俺の前で女性陣の痴態が続演されていく。[pcms] *7834| [fc] [vo_koz s="kozu_0506"] [ns]梢[nse] 「はあああっ! あひいぃっ! 大介兄ちゃんのおちんちんがぁ、[r]  擦れて気持ちいいのぉっ! ひああんっ! ふあああっんっ![r]  ああっ、あ、いいっ、いいのぉっ!」[pcms] *7835| [fc] [vo_sae s="sae_0300"] [ns]冴子[nse] 「うふふっ……私も感じてきちゃうわ。梢ちゃんのあえぎ声、[r]  とっても可愛いわよ」[pcms] *7836| [fc] [vo_mak s="mako_0722"] [ns]眞琴[nse] 「あっ、んっ、アタシも感じてきちゃうぅ。ふああっんちゅっ。[r]  梢ちゃんの乳首、とっても尖ってきて、アタシ、ベロから[r]  感じてきちゃうよぉ」[pcms] *7837| [fc] [vo_aya s="aya_0630"] [ns]絢[nse] 「んぢゅっちゅ……んっっくっん。はあ……美味しい。[r]  美味しくて脳みそがしびれそうです。アソコがじゅんじゅん[r]  してきてます……ああっ……んっ」[pcms] *7838| [fc] なんだかわからないが、誰もが嬉しそうに頬を染めて[r] 肢体をくねらせ、もだえる様を俺に見せつけていた。[pcms] ;//ETC_H002 [evcg storage="ETC_H002a"][trans_c cross time=300] *7839| [fc] [vo_koz s="kozu_0507"] [ns]梢[nse] 「あああっ、いいのぉ、気持ちいいのぉっ![r]  わたしのあそこ、気持ちいいのぉ……っ![r]  あっ、あああっ、もっとぉ、もっとぉ、よくしてぇ!」[pcms] *7840| [fc] [vo_sae s="sae_0301"] [ns]冴子[nse] 「ああ、凄いわぁ梢ちゃんのアソコ。私の指まで飲み込まれそう。[r]  気持ちいいのね、梢ちゃん。うふふ。もっともっと気持ちよく[r]  してあげるわね」[pcms] *7841| [fc] [vo_mak s="mako_0723"] [ns]眞琴[nse] 「んっちゅうっ。はあっ……梢ちゃん、カワイイっ。[r]  乳首だけじゃなくて、胸までパツパツになってきてるよ。[r]  んふふ。もっと責めてあげるからねー」[pcms] *7842| [fc] [vo_aya s="aya_0631"] [ns]絢[nse] 「ああ……美味しいです。梢さんの愛液、甘くてとろとろで……。[r]  もっといっぱい舐めさせてください」[pcms] *7843| [fc] だけど、不思議な事に、女性陣のあげる嬌声が少しずつ[r] 遠ざかって小さくなってきていた。[pcms] *7844| [fc] [vo_koz s="kozu_0508"] [ns]梢[nse] 「はああ………………んっ……ぁぁっ……ぃぃっ……。[r]  わたし…………ぉ、ぁっ、ああっ、……っっ!」[pcms] *7845| [fc] [vo_sae s="sae_0302"] [ns]冴子[nse] 「んもう……ぁ……ぃてよぉ……やくぅ……」[pcms] *7846| [fc] [vo_mak s="mako_0724"] [ns]眞琴[nse] 「ぁはは……ほらぁ…………っと、は……ぅ……」[pcms] *7847| [fc] [vo_aya s="aya_0632"] [ns]絢[nse] 「ぁ……ぃぃ……って、くだ……ぃ」[pcms] *7848| [fc] 女性陣の身体は、みんな桜色に上気していて、身体だけでなく[r] 頬も染めながら、楽しそうにさえ見えた。[pcms] *7849| [fc] [vo_sae s="sae_0303"] [ns]冴子[nse] 「もっ……ぉ……っって、いぃっ……わぁ! ぅふふ……」[pcms] *7850| [fc] [vo_koz s="kozu_0509"] [ns]梢[nse] 「ぁぁっ…………やぁっ……ぃぃっ……うぁっ……んっ」[pcms] *7851| [fc] [vo_aya s="aya_0633"] [ns]絢[nse] 「もう……って、…………ぁぁ、ぁぁっ…………ぃ……ぅ」[pcms] ;//ETC_H002 [evcg storage="ETC_H002b"][trans_c cross time=300] *7852| [fc] [vo_mak s="mako_0725"] [ns]眞琴[nse] 「はぁ…………ぁぁっ…………ぃっ!!」[pcms] *7853| [fc] [vo_koz s="kozu_0510"] [ns]梢[nse] 「……ちゃん……大介兄ちゃん、もう、ちょうだいぃっ!」[pcms] *7854| [fc] [vo_sae s="sae_0304"] [ns]冴子[nse] 「ダイちゃん、出してえっ!」[pcms] *7855| [fc] [vo_mak s="mako_0726"] [ns]眞琴[nse] 「ダイスケ、いっぱいっ!!」[pcms] *7856| [fc] [vo_aya s="aya_0634"] [ns]絢[nse] 「仙道君、くださいっ!」[pcms] *7857| [fc] 急に女性陣の声がハッキリと聞こえ、同時に俺の腰の奥から[r] 熱いモノが触発されたように一気に駆け上がってきて、[r] 結合部からあふれんばかりの勢いで俺は到達していた。[pcms] ;//ETC_H002 [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="ETC_H002c"] *7858| [fc] [vo_koz s="kozu_0511"] [ns]梢[nse] 「きゃああああんっ! いっぱいぃっ!」[pcms] *7859| [fc] [vo_sae s="sae_0305"] [ns]冴子[nse] 「あああっ! 凄いわぁ」[pcms] *7860| [fc] [vo_mak s="mako_0727"] [ns]眞琴[nse] 「ああっ、いいなあ、梢ちゃん」[pcms] *7861| [fc] [vo_aya s="aya_0635"] [ns]絢[nse] 「あはあ……嬉しいです……ぅ」[pcms] ;//ETC_H002 [evcg storage="ETC_H002d"][trans_c cross time=300] *7862| [fc] 梢は震えながらも、にっこりといやらしい笑みを浮かべながら[r] またゆっくりと腰を動かし始めた。[r] ぐちゅぐちゅという俺の精子と梢の愛液が混ざった音がしている。[pcms] *7863| [fc] 真坂さんは結合部からあふれた俺の精子を手で自分の顔に[r] 塗りたくり、恍惚の表情を浮かべている。[pcms] *7864| [fc] マコトは、ちらちらと俺を見ながら、梢の乳首に吸い付き、[r] 『アタシと代わってよー』とねだっている。[pcms] *7865| [fc] 冴子さんは自分の指先についた白濁した液をちゅばちゅばと[r] 美味しそうに舐め取っていた。[pcms] *7866| [fc] なんだかみんな嬉しそうに見えて、これはおかしな事なんだと[r] 頭の隅で思いながらも、俺自身さえ嬉しさを感じ始めていた。[pcms] *7867| [fc] だが、急に窓から差し込む光が白く強烈に輝き始めた。[r] そして、ブツッという音が鳴ったかのように暗闇に飲み込まれた。[pcms] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//ETC_H002 [evcg storage="ETC_H002e"][trans_c cross time=1500] ;//井上 フラッシュこのあたりで欲しいので入れる ;//嶺岸 差分の都合で白フェードにしておきます [white_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int_w] ;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る [if exp="tf.scene_mode==1"] [jump storage="b_scene.ks" target=*back_from_SR] [endif] ;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ; ;//♪_BGM07 フェードアウト ;//♪_BGM無音 [fadeoutbgm time=500] ;^ ;//♯_ホワイトアウト ;// ;//♪_BGM11 フェードイン [bgm storage="bgm11"] *7911| [fc] 真坂さんは、眠り込む俺を見守っていてくれたんだ。[r] 無防備な姿をさらした訳で、俺はちょっと照れくさかった。[pcms] *7912| [fc] うなされていたとの事だけど、変な事を口走っていないだろうか。[r] でも、夢の中で俺はしゃべる事が出来なかったんだっけ。[r] それに、真坂さんも特には何も突っ込んできてないし……。[pcms] *7913| [fc] きっと大丈夫だろう。たぶん……。[pcms] *7914| [fc] 俺は、真坂さんの視線を感じながらしっかりと起き、[r] その場に座り直した。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cA07"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *7915| [fc] [ns]大介[nse] 「俺が眠っているあいだに、何も無かったようで良かったよ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *7916| [fc] [vo_aya s="aya_0647"] [ns]絢[nse] 「ええ。ずっと静かなままでした」[pcms] *7917| [fc] [ns]大介[nse] 「冴子さんの調子が大丈夫なら、街へと動くのもいいかもな。[r]  まあ、今晩はここで過ごす事になるけどね」[pcms] *7918| [fc] [vo_aya s="aya_0648"] [ns]絢[nse] 「ええ、そうですね」[pcms] *7919| [fc] [ns]大介[nse] 「街に戻ったら……家に戻って家族の無事を確認できたら、[r]  真坂さんは真っ先に何がしたい?[r]  俺は、すぐにバイクの様子を見に行こうと思ってる」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cA02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *7920| [fc] [vo_aya s="aya_0649"] [ns]絢[nse] 「……ええ、完成が近いって言ってましたものね」[pcms] *7921| [fc] [ns]大介[nse] 「うん、そうなんだ。あと少しなんだ。完成したら乗ってみて[r]  不具合がないか確かめたいし、乗らないとわからない部分も[r]  あってさ。結構やらなくちゃならない事、あるんだよな」[pcms] *7922| [fc] 真坂さんは微笑みを浮かべたまま、時にはうなずいたりして[r] 俺の話を聞いてくれていた。[pcms] *7923| [fc] 俺は、さっきの夢の事もあって、ちょっと気分的には[r] 焦りながら、まくし立てるように将来の夢とか夏休みに[r] やりたい事なんかを、ずらずらと並べ立てていた。[pcms] *7924| [fc] [ns]大介[nse] 「なんか、俺ばっかしゃべってるな。ごめんな。[r]  真坂さんは、どうなの? 将来の事とか、夏休みの事とか」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *7925| [fc] [vo_aya s="aya_0650"] [ns]絢[nse] 「……私は仙道君のお話を聞いてるだけで、十分に[r]  楽しいんですけど……」[pcms] *7926| [fc] [ns]大介[nse] 「そんな事言わないでさ、聞かせてよ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cC03"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *7927| [fc] [vo_aya s="aya_0651"] [ns]絢[nse] 「え……ええ。その……私の家庭環境は……少し[r]  お話ししましたよね? その……母子家庭であることとか、[r]  生活保護と父からの養育費で暮らしている事……」[pcms] *7928| [fc] [vo_aya s="aya_0652"] [ns]絢[nse] 「それから……母が鬱病を患っていること……」[pcms] *7929| [fc] [ns]大介[nse] 「ああ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cA07"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *7930| [fc] [vo_aya s="aya_0653"] [ns]絢[nse] 「たぶん私は学園を卒業したら、父からの養育費も終わるので[r]  すぐに就職しなければならないと思います」[pcms] *7931| [fc] [vo_aya s="aya_0654"] [ns]絢[nse] 「職種は決めてませんが、必ず県内だけで済む仕事で……。[r]  そうしないと、母の面倒を見る事が出来ませんから。[r]  仕事はあくまで生活費を補う為にと思っているんです」[pcms] *7932| [fc] [ns]大介[nse] 「……そうなんだ。大変だな……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *7933| [fc] [vo_aya s="aya_0655"] [ns]絢[nse] 「ええ。就職すること自体は嫌じゃないんですよ。[r]  でも、仕事とかに仙道君のように夢や希望を持つ事が[r]  出来ないでいるんです」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cB02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *7934| [fc] [vo_aya s="aya_0656"] [ns]絢[nse] 「だから……正直な気持ちを言えば、私、夢や希望がある[r]  仙道君も眞琴さんも梢さんも……みんなが羨ましいんです」[pcms] *7935| [fc] [ns]大介[nse] 「……でも、希望の職種で条件に合致するものが[r]  あるかもしれないだろ?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cB03"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *7936| [fc] [vo_aya s="aya_0657"] [ns]絢[nse] 「ええ、そうなればいいんですけれど……でも、その希望の[r]  職種っていうのが何なのか……私には見えなくて……。[r]  どうせ私なんてっていう気持ちが先に立ってしまって……」[pcms] *7937| [fc] [ns]大介[nse] 「どうして? 何かやってみたいこととかないのか?[r]  ほんの少しの興味でもいいからさ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cB02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *7938| [fc] [vo_aya s="aya_0658"] [ns]絢[nse] 「……わからないんです。とにかく今まで、平穏無事に[r]  毎日を乗り切る事しか考えてなかったから……」[pcms] *7939| [fc] [ns]大介[nse] 「それなら、これから考えてみたらどうかな?[r]  何か見つかるかもしれないだろ?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cB03"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *7940| [fc] [vo_aya s="aya_0659"] [ns]絢[nse] 「ええ……私自身もそうありたいと、ようやく最近思うように[r]  なってきたんですけど……でも、なかなか……」[pcms] *7941| [fc] [ns]大介[nse] 「焦る事はないよ。まだまだ先は長いんだからさ。[r]  よしんば仕事を見つけられなくても、仕事をしている内に[r]  やりたい事が出てくる場合もあるしさ」[pcms] *7942| [fc] [ns]大介[nse] 「社会に出てひとと関わって、仕事と関わっていくと[r]  また学生生活とは違ったものが見えてくる……って、[r]  前に翔くんが言ってたんだ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_UP_cC03"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *7943| [fc] [vo_aya s="aya_0660"] [ns]絢[nse] 「そうなんですか……でも、私はあまりひとと関わる事が[r]  苦手で…………それに、私と………………」[pcms] *7944| [fc] [ns]大介[nse] 「私と? 何?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cB01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *7945| [fc] [vo_aya s="aya_0661"] [ns]絢[nse] 「……もう、よしましょう。なんだかこのまま話してると、[r]  暗くなってしまいそうですから」[pcms] *7946| [fc] [ns]大介[nse] 「そんなこと、ないよ。俺は……」[pcms] ;//♪_BGM11 フェードアウト [fadeoutbgm time=500] ;^ ;//♪_BGM07 フェードイン [bgm storage="bgm07"] ;//キャラ消し [chara_int][trans_c cross time=150] *7947| [fc] [vo_sae s="sae_0306"] [ns]冴子[nse] 「うふふ……。仲がいいのね〜、ふたりとも」[pcms] *7948| [fc] ふいに現れた冴子さんの言葉で、俺の話は遮られてしまった。[r] 声がした方に振り返ると、冴子さんは翔くんにもたれかかる[r] ようにして、並んでふたりで立っていた。[pcms] *7949| [fc] 夢見るような目つきと、ふらふらとした足取りで、[r] 冴子さんは近寄ってきた。座って話し込んでいた俺たちを[r] かがむようにして見下ろしながら、言葉を継いだ。[pcms] [ChrSetEx layer=3 chbase="ma_cB01"][ChrSetXY layer=3 x=0 y=0] [ChrSetEx layer=4 chbase="ki_bA01"][ChrSetXY layer=4 x=324 y=0][trans_c cross time=150] *7950| [fc] [vo_sae s="sae_0307"] [ns]冴子[nse] 「なあに〜、おじゃましちゃったかしら〜?[r]  うふふ、ア〜ヤ。ダイちゃんと、おつきあい始めたのぉ〜?」[pcms] *7951| [fc] [vo_aya s="aya_0662"] [ns]絢[nse] 「……」[pcms] *7952| [fc] [ns]大介[nse] 「ち、違います……」[pcms] *7953| [fc] 真坂さんは、頬を赤らめてうつむいてしまっていた。[r] 俺もドギマギしながらも、取り敢えず言葉で否定した。[r] 実際つきあい始めたわけでは、ないんだし……。[pcms] [ChrSetEx layer=4 chbase="ki_bA06"][ChrSetXY layer=4 x=324 y=0][trans_c cross time=150] *7954| [fc] [vo_sae s="sae_0308"] [ns]冴子[nse] 「そうなのぉ〜? つきあっちゃえばいいのにぃ〜。[r]  ね〜え、アヤ〜。ねえ、ショーちゃん。うふふふっ……」[pcms] ;//キャラ消し [chara_int][trans_c cross time=150] *7955| [fc] そう言いながら、冴子さんは翔くんにしなだれかかって、[r] ぽうっとしたような目つきで翔くんを見上げていた。[pcms] *7956| [fc] 翔くんは、俺の顔を真正面からとらえ、少し強ばった[r] 顔つきで、口を開いた。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="is_UP_bA01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *7957| [fc] [ns]翔[nse] 「だい、屋上にでも行ってこいよ。アヤちゃんとふたりでさ。[r]  俺たちも行ってきたけど、なかなかお奨めのスポットだぞ」[pcms] *7958| [fc] [ns]大介[nse] 「……でも」[pcms] *7959| [fc] [ns]翔[nse] 「行ってこいって。ほら、さっさと行ってみろよ」[pcms] *7960| [fc] そう言いながら翔くんは、冴子さんの腰に手を回して、[r] そのまま俺たちの後ろ側に回り込んでその場に座り込んだ。[r] 冴子さんは、翔くんに身体を預けたままだった。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="is_UP_bA10"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *7961| [fc] [ns]翔[nse] 「戻ってきたらさ、これからの事を考えようぜ。[r]  ほら、さっさと行ってこいって」[pcms] *7962| [fc] もしかしたら、ふたりきりで休みたいのかもしれない。[r] 冴子さんは、まだ熱っぽいのかだるそうな感じだ。[r] 翔くんも、まだ少し疲れが残っているように感じた。[pcms] *7963| [fc] だから、俺は真坂さんを促して屋上を目指す事にして、[r] ふたりで教室をあとにした。[pcms] ;//キャラ消し [chara_int][trans_c cross time=150] ;//★_山奥の学園 廊下 夜 bg27c.bmp [bg storage="bg27c"][trans_c cross time=500] *7964| [fc] 廊下に出たところで、俺は小声で真坂さんに話しかけた。[r] 一緒に出てきてはくれたものの、真坂さんは残りたそうな顔を[r] していたからだ。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_UP_cA07"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *7965| [fc] [ns]大介[nse] 「あのさ……まだ、翔くん疲れが残っているように見えたんだ。[r]  それに、冴子さんもだるそうに見えたんだけど、まだ熱が[r]  あるのかもしれないな……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_UP_cB02"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *7966| [fc] [vo_aya s="aya_0663"] [ns]絢[nse] 「……ええ、そうかもしれません」[pcms] *7967| [fc] [ns]大介[nse] 「だから、少しふたりにあそこで休んでもらおうよ。[r]  ふたりきりになりたいって事かも知れないと、俺、思ったし。[r]  時間つぶしがてら、翔くんのお薦めスポットに行ってみよ?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *7968| [fc] [vo_aya s="aya_0664"] [ns]絢[nse] 「……ええ、そうですね。わかりました」[pcms] ;//キャラ消し [chara_int][trans_c cross time=150] *7969| [fc] 真坂さんが納得したような顔に変わってこくりとうなずいたので、[r] 俺は屋上を目指す事にした。[r] 真坂さんが後ろからついてくるのを確認しながら……。[pcms] ;//♂:フローチャートマップ用フラグの埋め込み ;//〆:サバイバル1STフロー・35のマーク表示フラグ ;//♂:ここまでセット ;//---------------------------------------------------------- ;//※フラグ判定 ;//m_mindが成立しているかどうか ;//yes→ザッピング選択肢開放 D0010_zap.txtへ ;//no →ブロック継続 [if exp="sf.g_m_mind == 1"][jump storage="D0010_L_zapsel.ks" target=*D0010_L_zapsel][endif] [jump storage="D0010_M.ks" target=*D0010_M] ;//----------------------------------------------------------