*D0040_TOP ;{SceneSet 真相・Pt.T} ;//タイトル:真相・Pt.T ;//---------------------------------------------------------- ;//file名 :D0040 ;//登場人物:主人公・石郷岡・真坂・能登屋・鐙・桐越 ;//服装 :全員私服(キャンプ場用スタイル) ;//日付 :8/9 ;//時間 :午後9時〜 ;//場所 :学園内 ;//予想容量:50kb ;//---------------------------------------------------------- ;//♂:フローチャートマップ用フラグの埋め込み ;//〆:サバイバル1STフロー・8のマーク点灯フラグ ;//〆:サバイバル1STフロー・4のマーク表示フラグ ;//♂:ここまでセット ; ; ; ;//♪_BGM10 継続 ;//★_山奥の学園 教室 夜(灯り無し) bg26b.bmp ;//井上 D0030を引き継ぎ *8397| [fc] さすがにくじ引きって訳にはいかないな。[r] とはいえ、俺が指名するのも気が引ける。[pcms] *8398| [fc] どうしようかと迷っていると、真坂さんが立ち上がり、[r] みんなを見回した後、おもむろに口を開いた。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cC01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *8399| [fc] [vo_aya s="aya_0729"] [ns]絢[nse] 「1番目は、私が行きます。どうにも眠気がないんです。[r]  少しでも体を動かしていた方が良さそうですし、[r]  それに、皆さんとは、あまり一緒にいたくないので」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA03"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *8400| [fc] [vo_mak s="mako_0763"] [ns]眞琴[nse] 「ちょっと! 何よその言い方![r]  アタシ達と一緒にいたくないって、どういう事!?」[pcms] *8401| [fc] [ns]大介[nse] 「そうだよ、何でそんなこと言うんだ。[r]  あと少しで助かるって時に……みんな仲良くとは言わないけど、[r]  そう言う言い方はないだろ!」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA11"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *8402| [fc] [vo_koz s="kozu_0546"] [ns]梢[nse] 「そうだよ〜……。一緒にいたくないって、どういう事なの?[r]  理由教えてよ……」[pcms] *8403| [fc] そうだ。[r] 梢の言うとおりだ。[pcms] *8404| [fc] 理由も分からないまま、一緒にいたくないなんて言われて、[r] 黙ってられるか。[pcms] [chara_int][trans_c cross time=150] *8405| [fc] [ns]大介[nse] 「真坂さん、理由を聞かせてくれよ。[r]  どうしてみんなと一緒は駄目なんだ?」[pcms] *8406| [fc] 顔を背けたまま、廊下を見つめる真坂さんを、[r] 俺とマコトが睨み付け、その様子を見つめる梢は狼狽えている。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cC03"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *8407| [fc] [vo_aya s="aya_0730"] [ns]絢[nse] 「…………」[pcms] *8408| [fc] やれやれ、と言った感じで、呆れたような溜息をついたあと、[r] 真坂さんは俺達から目を反らしたままで、口をゆっくりと開いた。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cC01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *8409| [fc] [vo_aya s="aya_0731"] [ns]絢[nse] 「理由は、たった一つです。貴方達には警戒心が足りなすぎる。[r]  さっきの冴子さんの時もそう。今も、そう。[r]  見回りの重要性、考えた事はありますか?」[pcms] *8410| [fc] [vo_aya s="aya_0732"] [ns]絢[nse] 「こうしている間にも、校舎の中に感染者が入り込むかも。[r]  そう考えたりはしないのですか?」[pcms] *8411| [fc] [vo_aya s="aya_0733"] [ns]絢[nse] 「それこそ、このくだらない会話も、このくらいにしましょう。[r]  では、私は一人で行きますから」[pcms] [chara_int][trans_c cross time=150] *8412| [fc] [ns]大介[nse] 「おい……真坂さん……?」[pcms] ;//♪_BGM10 フェードアウト [fadeoutbgm time=500] ;^ ;//■_扉を閉める音 [se buf=0 storage="se018"] ;//♪_BGM07 フェードイン [bgm storage="bgm07"] *8413| [fc] 俺達は真坂さんの言葉と、[r] その勢いに呑まれ身動きが取れなくなっていた。[pcms] *8414| [fc] みんな、その場に立ち尽くしたまま、真坂さんが出て行くのを[r] ただ見ている事しか出来なくなっていた。[r] だが、このままここで惚けている訳にはいかない。[pcms] *8415| [fc] だが、どうしたらいい……?[pcms] ;//♂:フローチャートマップ用フラグの埋め込み ;//〆:サバイバル1STフロー・2のマーク点灯フラグ ;//♂:ここまでセット ; ; ; [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cB02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *8416| [fc] [vo_mak s="mako_0764"] [ns]眞琴[nse] 「……何、あの態度……。いくら極限状態だからって……。[r]  言ってる事は分かるけどさ……。[r]  アタシもあんな人とは一緒にいたくないよ……」[pcms] *8417| [fc] [ns]大介[nse] 「マコト……そんな事いうなよ。[r]  仲間割れしてる場合じゃないだろ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *8418| [fc] [vo_mak s="mako_0765"] [ns]眞琴[nse] 「だって……あんな言い方されたら、[r]  ダイスケだってムッとするでしょ。アタシは行かない。[r]  絢さんが帰ってきたら交代するから、起こして」[pcms] *8419| [fc] [ns]大介[nse] 「おい……マコト……」[pcms] [chara_int][trans_c cross time=150] *8420| [fc] マコトは俺の言葉すら聞かず、その場に腰を下ろし、目を閉じた。[pcms] *8421| [fc] 言いだしたら聞かないからな、マコトは。[r] それに、真坂さんが教室を出て言ってから時間が経ってしまった。[r] この真っ暗闇の中、梢を一人向かわせるのも酷だ。[pcms] *8422| [fc] [ns]大介[nse] 「全く……。俺が行くしかないか……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA11"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *8423| [fc] [vo_koz s="kozu_0547"] [ns]梢[nse] 「まって、大介兄ちゃん。わたしが行くよ。[r]  絢さん、なんだか怒ってるみたいだった……。[r]  大介兄ちゃんが行くとケンカになっちゃいそうだから……」[pcms] *8424| [fc] [ns]大介[nse] 「大丈夫なのか? 梢」[pcms] *8425| [fc] [vo_koz s="kozu_0548"] [ns]梢[nse] 「うん……。怖いけど、そんなこと言ってる状況でもないし。[r]  それに、大介兄ちゃんに休んで貰いたいし。……大丈夫。[r]  絢さんはわたしに任せて。ちゃんと見回りもするから」[pcms] *8426| [fc] [ns]大介[nse] 「……分かった。だけど、気をつけろよ。何かあったら気にせず[r]  叫んで知らせろ。俺が必ず助けに行くからな」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *8427| [fc] [vo_koz s="kozu_0549"] [ns]梢[nse] 「うん……。じゃあ、ちゃんと休んでね、大介兄ちゃん。[r]  い、いってきます……」[pcms] [chara_int][trans_c cross time=150] ;//■_扉を閉める音 ;//嶺岸・■_教室の引き戸を開けるに変更 [se buf=0 storage="se017"] *8428| [fc] …………。[r] ……。[pcms] *8429| [fc] このままではマズい。[r] ここに来て、みんなの気持ちがバラバラになりかけている。[r] 幸い、梢は俺の考えと同じようだけど……。[pcms] *8430| [fc] 真坂さんとマコトの間には、[r] 少なからず溝が出来てしまったようだ。[pcms] *8431| [fc] かくいう俺も、真坂さんに対して少し嫌悪感を覚えている。[r] このままでは、マズい。[pcms] *8432| [fc] 冴子さんの具合も悪そうだし……。[r] 朝、みんな無事に帰れるかな……。[pcms] *8433| [fc] [ns]大介[nse] 「駄目だ駄目だ……。考えるのは止そう。[r]  みんなが帰ってきたら、一度話し合おう……」[pcms] *8434| [fc] 帰る途中もおそらく感染者が彷徨いているだろう。[r] そんな中を、仲違いしたままだとトラブルの元になりそうだ。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *8435| [fc] [vo_mak s="mako_0766"] [ns]眞琴[nse] 「考え事?」[pcms] *8436| [fc] [ns]大介[nse] 「うわっ……なんだよ急に! びっくりした〜!」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *8437| [fc] [vo_mak s="mako_0767"] [ns]眞琴[nse] 「何よ、そんなに驚かなくったっていいじゃない。[r]  それよりさあ……絢さんのあの態度……」[pcms] *8438| [fc] 結局、この話しに戻るのか。[r] ……まあ、当然と言えば当然か……。[pcms] *8439| [fc] [ns]大介[nse] 「……分かってるって。だけどさ、マコト……。[r]  今、仲間割れしてる場合じゃないだろ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cB02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *8440| [fc] [vo_mak s="mako_0768"] [ns]眞琴[nse] 「そうなんだけどさあ……。うーん……」[pcms] *8441| [fc] [ns]大介[nse] 「まあ……真坂さんも少し気が立ってるだけだろ。[r]  街に戻ったらみんなで笑い合える。だから少し我慢しようぜ。[r]  真坂さんがずっとあんな感じでもさ……」[pcms] *8442| [fc] [vo_mak s="mako_0769"] [ns]眞琴[nse] 「うーん……そうねぇ……」[pcms] *8443| [fc] [ns]大介[nse] 「な? あとたかが数時間の辛抱だろ?[r]  ここは俺と梢に免じて、我慢してやってくれよ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *8444| [fc] [vo_mak s="mako_0770"] [ns]眞琴[nse] 「なんか、そういう言われ方すると、[r]  アタシ一人が悪いみたいじゃない……。もー、分かったわよ。[r]  我慢する! 我慢するから……」[pcms] *8445| [fc] マコトはまだ腑に落ちないといった表情を浮かべていたが、[r] 言葉尻だけを取るなら、分かってくれたようだった。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *8446| [fc] [vo_mak s="mako_0771"] [ns]眞琴[nse] 「うん、そうだよね。みんなで無事に帰れればそれでいいや。[r]  ……そうだよ、声掛けたのは、絢さんの事じゃないんだ。[r]  この先、アタシ達どうなるんだろうね……」[pcms] *8447| [fc] [ns]大介[nse] 「ん〜……」[pcms] *8448| [fc] [vo_mak s="mako_0772"] [ns]眞琴[nse] 「だってさぁ、なんか凄いことになってるっぽいじゃない。[r]  帰ってみたはいいけどあの感染者? が一杯いたらどうしよう、[r]  とか、家大丈夫かな〜……とかさあ……」[pcms] *8449| [fc] [ns]大介[nse] 「なんだ、珍しく弱気だなぁ。もっと元気にしてくれよ。[r]  何時ものお前らしく、もっと場を盛り上げてくれるとかさ……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *8450| [fc] [vo_mak s="mako_0773"] [ns]眞琴[nse] 「何よそれ……アタシ、どう思われてるのよ……。[r]  ……でもホント、心配じゃない? 家の事とかさ……、[r]  この先の事とか……」[pcms] *8451| [fc] [ns]大介[nse] 「うーん、そりゃあ心配だけど。今悩んでも仕方ないし……。[r]  まあ、繰り返すけどさ、無事に家に帰って笑い合えれば、[r]  それでいいじゃないか。今心配すべきは……」[pcms] *8452| [fc] [ns]大介[nse] 「俺ら全員が、無事に家に帰る事ができる状態で、[r]  明日の朝まで持ちこたえる。それだけだろ?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *8453| [fc] [vo_mak s="mako_0774"] [ns]眞琴[nse] 「……そっか……そうだね。[r]  うん、今はそれだけ考えよう。[r]  あっ……あと、楽しいことも考えよっか!」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cC02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *8454| [fc] [vo_mak s="mako_0775"] [ns]眞琴[nse] 「バイクのチームだよ。バイクチームの事考えようよ。[r]  帰ったら、全力でレストア進めるよっ! 覚悟しなさいね?」[pcms] *8455| [fc] マコトの声は次第に強く、明るくなっていった。[r] やっと、いつもの調子を取り戻してきたようだ。[pcms] *8456| [fc] このまま、真坂さんに対するしがらみも、[r] 忘れてくれればいいのだけど……。[pcms] *8457| [fc] [ns]大介[nse] 「ああ……。ご指導お願いしますよ、マコト先生。[r]  頑張るよ、俺も」[pcms] *8458| [fc] [vo_mak s="mako_0776"] [ns]眞琴[nse] 「うんうん、ガッツリ指導してあげるからねっ![r]  覚悟しなさいよ〜?」[pcms] *8459| [fc] [ns]大介[nse] 「へいへい……」[pcms] [chara_int][trans_c cross time=150] *8460| [fc] よし、やっと『らしさ』が戻ってきた。[r] これで一安心かな……。[pcms] *8461| [fc] それにしても、バイクチームか……。[r] こんな状況で、レースとか出来るのかな……。[pcms] *8462| [fc] いや……。[r] だめだな……。[r] せっかくマコトが回復したのに、俺が落ち込んでいては仕方ない。[pcms] *8463| [fc] レースか……。[r] レースやるんなら、あそこがいいな。[r] 俺らのデビューサーキットは、須郷だ。[pcms] *8464| [fc] 千台にある、須郷サーキットを、デビューの場にしよう。[pcms] *8465| [fc] [ns]大介[nse] 「なあ、マコト。レースなんだけどさ、[r]  須郷サーキットなんてどうかな?[r]  ウチから近いし、そこそこデカいしさ……ん?」[pcms] *8466| [fc] [vo_mak s="mako_0777"] [ns]眞琴[nse] 「すーっ……すーっ……」[pcms] ;//○寝息 *8467| [fc] [ns]大介[nse] 「…………」[pcms] *8468| [fc] マコトは俺の横に座り、肩に頭を預けて、そのまま眠っていた。[r] 悪い気はしないけど……。[pcms] *8469| [fc] 俺はマコトの体温を感じながら、少しの間天井を見つめ、[r] 眠気に包まれるのを、じっと待っていた。[pcms] *8470| [fc] だが、時間が経つに連れ、むしろ目が冴えていく。[r] 体を休ませなければ、明日辛くなる。[pcms] *8471| [fc] とはいえ、全く眠くない。[r] このまま鐙の体温を感じているのも悪く無いけど、[r] それだとかえって辛くなる。[pcms] *8472| [fc] あまり意識したことが無いとはいえ、マコトも女だ。[r] そして、俺は男だ。こんなに密着した状態で、[r] 何とも思わない訳なんかない。[pcms] *8473| [fc] 眠くならないのは、マコトが原因だったりもするのかな……。[r] うーん、どうしたものか……。[r] 離れた方がいいかなあ……。[pcms] *8474| [fc] どうしたらいいかな……。[pcms] ;//♂:フローチャートマップ用フラグの埋め込み ;//〆:サバイバル1STフロー・15のマーク表示フラグ ;//〆:サバイバル1STフロー・16のマーク表示フラグ ;//〆:サバイバル1STフロー・27のマーク表示フラグ ;//♂:ここまでセット ;//---------------------------------------------------------- ;//〆:選択肢 ;//1.このままここで待つ。→ラベルD9 ;//2.やっぱり真坂も、能登屋も心配だ。→ラベルD3 ; [link storage="D0040_K.ks" target=*D0040_K]このままここで待つ[endlink] ; [link storage="D0040_A.ks" target=*D0040_A]やっぱり真坂さんも、梢も心配だ[endlink][s] *SEL11|]このままここで待つ/やっぱり真坂さんも、梢も心配だ [fc] [pcms_sel] [eval exp="f.seltext04 = 'このままここで待つ'"] [eval exp="f.seltext06 = 'やっぱり真坂さんも、梢も心配だ'"] [if exp="tf.sys_sub == 0 || tf.選択肢ログ表示してね == 1"] ;選択肢内容をバックログに表記。改行コード必須。 [sel_hisout txt="&f.seltext04"][hr] [sel_hisout txt="&f.seltext06"][hr] [endif] [hr] [履歴出力復帰] ;選択肢ベース [selbase] ;文字の左マージン ;[eval exp="sf.seltext2_x = 250"] ;[eval exp="sf.seltext4_x = 250"] [sel04 target=*SEL11_1] [sel06 target=*SEL11_2] [s] ;選択肢後の処理しときたいからここに飛ばしてから実際のjump先へ ;------------------------------------------------------------------------------- *SEL11_1|&f.seltext04 [sel_hisout txt="&f.seltext04"][hr][fc][selbt_clear] [jump storage="D0040_K.ks" target=*D0040_K] ;------------------------------------------------------------------------------- *SEL11_2|&f.seltext06 [sel_hisout txt="&f.seltext06"][hr][fc][selbt_clear] [jump storage="D0040_A.ks" target=*D0040_A] ;//----------------------------------------------------------