*D0050_E ;//〆ラベルD6_1 ;//♪_BGM07 [bgm storage="bgm07"] ;//★_山奥の学園 廊下 夜(灯り無し) bg27c.bmp前ラベルから継続 [bg storage="bg27c"][trans_c cross time=500] [sysbt_meswin] *237| [fc] 今にも泣き出しそうな、いや、実際にウルウルと涙目になりがら[r] 見回りをしていた梢を褒めてあやしつつ、教室へと引き返す。[r] すると、前から足音が近づき、暗闇からマコトの声がした。[pcms] *238| [fc] [vo_mak s="mako_1001"] [ns]眞琴[nse] 「そこにいるの……ダイスケね」[pcms] *239| [fc] 闇から人影が徐々に近づき、マコトが姿を現した。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *240| [fc] [vo_mak s="mako_1002"] [ns]眞琴[nse] 「なんで梢ちゃんと一緒なわけ?[r]  アンタは、教室で休んでる番でしょ?」[pcms] ;//○(感染しているので、ワケもなく不機嫌・情緒不安定) *241| [fc] [ns]大介[nse] 「あぁ、分かってるよ。[r]  とりあえず、梢を教室まで送り届けるから。[r]  それに、もう見回りも交代の時間だ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *242| [fc] [vo_koz s="kozu_0624"] [ns]梢[nse] 「ごめんね……大介兄ちゃん」[pcms] *243| [fc] 梢を一瞥し、妙に突っかかってくるマコトを適当にあしらうと[r] そのまま三人で教室へ戻る事にした。[pcms] [chara_int][trans_c cross time=150] *244| [fc] 教室でマコトと一緒にしておけば、梢も怖がらないだろう。[pcms] ;//嶺岸・時間表記カットします ;//三人の足音が木霊する暗い廊下を進む。途中の教室を覗き込んで、 ;//壁に掛かった時計を確認すると午前3時を指すところだった。 ;//jump:合流D6_3 [jump storage="D0050_G.ks" target=*D0050_G] ;//----------------------------------------------------------