*E0010_N ;//●合流(選択肢3) ;//★_山奥の学園 廊下 夜(灯り無し) bg27c.bmp前ラベルから継続 ;//[bg storage="bg27c"][trans_c cross time=500] *2921| [fc] 廊下に差し込む月明かりが少し薄らいで、夜空の闇が少し淡く[r] なってきていた。時間はそろそろ朝の4時を回る。[r] 夏の朝の早起きの太陽が、顔を出す準備を始めているようだ。[pcms] *2922| [fc] あと1回見回れば、夜は完全に明けて見通しがよくなるだろう。[r] 夜間外出禁止令も見回りの後には解除されているはずだ。[pcms] *2923| [fc] 教室の扉を開けようと手を伸ばしたら、早朝だというのに[r] 外から大きな音が聞こえてきた。拡声器のようだけれど、[r] 大音量のせいか割れてしまって何を言っているのかわからない。[pcms] *2924| [fc] かろうじて『生存者』とか『早朝から』『開始』『救助』などの[r] 言葉が聞き取れた。[r] 複合して考えれば、『生存者の救助を早朝から開始』だろうか。[pcms] *2925| [fc] あと2時間ばかりやり過ごして、無事にここに留まっていられれば[r] 救出部隊が来る可能性が高いわけだ。[pcms] *2926| [fc] でも、明るくなるとあの変な連中の動きも活発になりそうだ。[r] だとしたら、あと1回見回りをして、なんとしてもここの安全を[r] 維持し続けたい。もうひと踏ん張りだ。[pcms] *2927| [fc] 日の出と共に危険性も高まるから、最後の見回りはより重要だ。[r] 俺はやっぱり眠気を感じなかったので、女の子だけ交代させて、[r] 夜間外出禁止令の解除まで気合いを入れてしっかりと見回ろう。[pcms] ;//♂:フローチャートマップ用フラグの埋め込み ;//〆:サバイバル2Ndフロー・14のマーク表示フラグ ;//〆:サバイバル2Ndフロー・15のマーク表示フラグ ;//〆:サバイバル2Ndフロー・16のマーク表示フラグ ;//♂:ここまでセット ;//---------------------------------------------------------- ;//※条件分岐 ;//上記のいずれかが成立していないキャラクターが自動選択される ;//C_abumi1=1&C_notoya2=1 jump ラベルA3へ ;//C_notoya1=1&C_abumi2=1 jump ラベルA3へ [if exp="f.l_C_abumi1 == 1 && f.l_C_notoya2 == 1"][jump storage="E0010_O.ks" target=*E0010_O][endif] [if exp="f.l_C_notoya1 == 1 && f.l_C_abumi2 == 1"][jump storage="E0010_O.ks" target=*E0010_O][endif] ;//C_masaka1=1&C_notoya2=1 jump ラベルB3へ ;//C_notoya1=1&C_masaka2=1 jump ラベルB3へ [if exp="f.l_C_masaka1 == 1 && f.l_C_notoya2 == 1"][jump storage="E0010_Q.ks" target=*E0010_Q][endif] [if exp="f.l_C_notoya1 == 1 && f.l_C_masaka2 == 1"][jump storage="E0010_Q.ks" target=*E0010_Q][endif] ;//C_masaka1=1&C_abumi2=1 jump ラベルC3へ ;//C_abumi1=1&C_masaka2=1 jump ラベルC3へ [if exp="f.l_C_masaka1 == 1 && f.l_C_abumi2 == 1"][jump storage="E0010_S.ks" target=*E0010_S][endif] [if exp="f.l_C_abumi1 == 1 && f.l_C_masaka2 == 1"][jump storage="E0010_S.ks" target=*E0010_S][endif] ;//井上 フェイルセーフ(次ファイルへ) [jump storage="E0020.ks" target=*E0020_TOP] ;//----------------------------------------------------------