*E0010_R ;//●ザッピング合流B ;//白フェード [white_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int_w] ;//強制ウェイト ;[wait time=500] [bg storage="bg35a"][trans_c cross time=1000] ;//強制ウェイト ;[wait time=500] [bg storage="bg35b"][trans_c cross time=1000] ;//♪_BGM [bgm storage="bgm10"] ;//★_山奥の学園 廊下 朝・昼 bg27a.bmp [bg storage="bg27a"][trans_c cross time=1000] ;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *2964| [fc] 最後の2時間もあっという間だった。侵入を警戒するために[r] 最大限に気張っていたから、それまでの2回の見回りよりも、[r] 更に時間の経過が早い気がしていた。[pcms] *2965| [fc] 窓の外はすっかり夜が明けて、夏の朝の鮮烈な光が差し込む。[r] 青空が広がっている。今日も暑くなりそうな予感がした。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA06"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *2966| [fc] マコトがこちらに向かって歩いてきていた。[r] なんだか考え事でもしているような、マコトにしては珍しい[r] 真剣な顔つきだった。何かあったんだろうか?[pcms] *2967| [fc] [ns]大介[nse] 「マコト、お疲れ。どうした? 何か気になる事でもあるのか?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *2968| [fc] [vo_mak s="mako_1197"] [ns]眞琴[nse] 「……ううん」[pcms] *2969| [fc] [ns]大介[nse] 「本当に? 何か考え込んでいるように見えたんだけどな」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_cA06"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *2970| [fc] [vo_mak s="mako_1198"] [ns]眞琴[nse] 「そう?」[pcms] *2971| [fc] 覗き込むようにしてマコトの顔を見たが、マコトの視線は[r] すでに窓の外へ向けられていて、それ以上答えるそぶりは[r] 見られなかった。[pcms] ;//キャラ消し [chara_int][trans_c cross time=150] *2972| [fc] 俺は少し気になりながらも携帯を取り出し時計を見た。[r] 時刻は6時を回っていた。ようやく夜間外出禁止令が解除された。[r] みんなを起こして、街への移動を開始しよう。[pcms] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//♪_BGM フェードアウト  [fadeoutbgm time=500] ;//黒フェード [black_toplayer][trans_c blind_lr time=500][hide_chara_int] ;//〆:E0020へ [jump storage="E0020.ks" target=*E0020_TOP] ;//----------------------------------------------------------