*E0040 ;{SceneSet lover's T} ;//タイトル:lover's T ;//---------------------------------------------------------- ;//file名 :E0040 ;//登場人物:主人公・石郷岡・真坂・能登屋・鐙・桐越 ;//服装 ;//日付 ;//時間 ;//場所 ;//予想容量:25kb ;//---------------------------------------------------------- [eval exp="sf.SRP27 = 1"] [if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_GAME][endif] ;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定 ;[winset][scene_exp_init] ;回想モードで選択肢やウィンドウ表示、背景、BGM再生必要ならここで。 [bgm storage="bgm12"] [jump target=*scene27_START] *NORMAL_GAME ;//♂:フローチャートマップ用フラグの埋め込み ;//〆:サバイバル2Ndフロー・3のマーク点灯フラグ ;//♂:ここまでセット ; ; ;//★_山奥の学園 保健室 夕方 bg30b.bmp ;//[bg storage="bg30b"][trans_c cross time=500] ;//♪_BGM03 [bgm storage="bgm03"] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_UP_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *3693| [fc] [vo_koz s="kozu_0876"] [ns]梢[nse] 「大介兄ちゃん……なんかうなされてたから……」[pcms] *3694| [fc] [ns]大介[nse] 「……そっか」[pcms] ;//キャラ消し [chara_int][trans_c cross time=150] *3695| [fc] なにかざわざわと心が落ち着かない。たぶん梢の気配より、[r] 俺はその自分の胸騒ぎで目を覚ました気がする。[r] 嫌な予感……真坂さんの姿が頭に浮かんだ。[pcms] ;//♪_BGM03 フェードアウト [fadeoutbgm time=500] ;//♪_BGM無音 *3696| [fc] まさかとは思うけれど……あのまま思い詰めて、考えすぎて、[r] 死を選んだりしないだろうか。そんな事は無いと思いたい。[pcms] *3697| [fc] でも、おあつらえむきに真坂さんが居続けているのは屋上だ。[r] 一歩空間に脚を踏み出せば、すぐに死がやってくる場所だ。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *3698| [fc] [ns]大介[nse] 「心配ありがとな、梢。もう大丈夫だから」[pcms] *3699| [fc] 俺はそう言うと飛び起きて――[pcms] ;//キャラ消し ;//★_山奥の学園 廊下 夕方 bg27b.bmp [bg storage="bg27b"][trans_c cross time=500] ;//se048 スニーカーで走る音 [se buf=0 storage="se048" loop=true] *3700| [fc] 廊下を駆け抜け、出せる限りのスピードで屋上を目指した。[pcms] ;//黒フェード [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] ;//se即時停止 [stopse buf=0] ;//★_山奥の学園屋上 夕方 bg28b.bmp [bg storage="bg28b"][trans_c cross time=1000] ;//♪_BGM08 [bgm storage="bgm08"] *3701| [fc] 屋上へと続く扉を勢いよく開ける。また風が吹き込み、一瞬[r] 俺の目を細めさせる。少しかすむ視線の先に、俺はむき出しの[r] コンクリートの上に横たわる真坂さんを見つけた。[pcms] *3702| [fc] 心臓がバクバクと鼓動を打つ。真坂さんは眠っているのだろうか。[r] 自分を傷つける道具なんか持っていないはずだ。[r] いや、俺が知らないだけで、もしも持っていたとしたら……。[pcms] *3703| [fc] 俺は駆け出しながら叫んだ。[pcms] *3704| [fc] [ns]大介[nse] 「真坂さんっ!!!」[pcms] *3705| [fc] 駆け寄る前に、真坂さんは閉じていた瞳をあけ、顔だけでこちらを[r] 振り返り、俺がそばにたどり着く頃には、上半身を起こしていた。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_UP_cA07"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *3706| [fc] [vo_aya s="aya_1126"] [ns]絢[nse] 「仙道君……? どうかしたんですか?」[pcms] *3707| [fc] 良かった。俺の懸念は杞憂に終わった。でも、まだ心臓が[r] ドキドキ鳴っていて、息も途切れ途切れで、すぐに真坂さんの[r] 質問には答えられずにいた。[pcms] ;//♪_BGM08 フェードアウト ;// ;//♪_BGM03 フェードイン [bgm storage="bgm03"] ;//キャラ消し [chara_int] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cA07"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *3708| [fc] [vo_aya s="aya_1127"] [ns]絢[nse] 「何か……あったんですか?」[pcms] *3709| [fc] 違うと俺は手を振り、身振りで答えたつもりだった。[r] でも、立ち上がった真坂さんには伝わらなかったのか、[r] 不思議そうな目で、俺を見つめ続けていた。[pcms] *3710| [fc] [ns]大介[nse] 「ご……ごめん。でかい声……出して……はぁ……。[r]  その……ちょっと心配で……はあ……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cA06"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *3711| [fc] [vo_aya s="aya_1128"] [ns]絢[nse] 「心配? 何を心配したのですか?」[pcms] *3712| [fc] [ns]大介[nse] 「君を…………はあぁ……」[pcms] *3713| [fc] [vo_aya s="aya_1129"] [ns]絢[nse] 「私?」[pcms] *3714| [fc] ようやく息が落ち着いてきた。俺は自分の気持ちを、[r] 考えていた事を、正直に真坂さんに伝えた。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cA07"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *3715| [fc] [vo_aya s="aya_1130"] [ns]絢[nse] 「私が、ここから飛び降りて死ぬかも……って、思ったんですか?[r]  それで、心配して駆けつけてくれた……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *3716| [fc] [vo_aya s="aya_1131"] [ns]絢[nse] 「……ありがとう仙道君。心配してくれて。[r]  ふふっ……でも、大丈夫です。私は生き延びられる可能性が[r]  あるなら生きる方を選択します。死を選んだりしません」[pcms] *3717| [fc] [ns]大介[nse] 「そっか……ならいいんだ。ごめん。起こしちゃって」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *3718| [fc] [vo_aya s="aya_1132"] [ns]絢[nse] 「いいえ。私が神がどうとか、後ろ向きな事をいろいろ言ったから[r]  仙道君は気にしてくれたんですよね。ありがとうございます」[pcms] *3719| [fc] [ns]大介[nse] 「いや、いいんだ。俺の早とちりみたいなもんだからさ。[r]  ごめんな。昼寝の邪魔してさ。俺は立ち去るからゆっくり[r]  休んでくれ」[pcms] ;//キャラ消し [chara_int][trans_c cross time=150] *3720| [fc] 俺はそう言いながら踵を返した。真坂さんから否定の言葉を[r] 聴けただけで、俺は十二分に満足で安堵する事が出来た。[pcms] *3721| [fc] [vo_aya s="aya_1133"] [ns]絢[nse] 「待ってください、仙道君」[pcms] *3722| [fc] 真坂さんが後ろから駆け寄り俺の腕を掴んでいた。[r] 意外だった。真坂さんがこんな行動を取るだなんて。[r] 真坂さんの方から、俺に触れてくるなんて。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_UP_cA03"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *3723| [fc] 俺が振り向くと、真坂さんは一瞬ためらい、でもすぐに、[r] 真剣な眼差しで俺を見つめてきた。俺は真坂さんの行動と[r] その眼差しにふたたび心臓の鼓動が早くなってきていた。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_UP_cB02"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *3724| [fc] [vo_aya s="aya_1134"] [ns]絢[nse] 「あの……以前は考えた事あったんです。学園の屋上で。[r]  ここから飛び降りれば、今の生活から解放されて[r]  楽になるかしら……って。でも、今は……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_UP_cA03"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *3725| [fc] [vo_aya s="aya_1135"] [ns]絢[nse] 「今はそんなこと考えてません。考えなくなりました。[r]  仙道君が……前向きに考えようって……言ってくれたから」[pcms] *3726| [fc] [vo_aya s="aya_1136"] [ns]絢[nse] 「さっきの……事だけじゃないんです。キャンプのあいだも、[r]  その前からも、仙道君の言葉で……私……」[pcms] ;//♪_BGM03 フェードアウト ;// ;//♪_BGM15 フェードイン [bgm storage="bgm15"] *3727| [fc] 俺の腕を掴み続けている真坂さんの手に、きゅっと力が入った。[r] 真坂さんは真摯な目を俺にずっと向け続けていた。[pcms] *3728| [fc] [vo_aya s="aya_1137"] [ns]絢[nse] 「私の未来を仙道君に任せてみたい……とか、考えてたんです。[r]  近い未来も、遠い……も」[pcms] *3729| [fc] 最後の方は聞き取れないほど小さい声になってしまっていた。[r] でも、俺を見続け、そして俺の答えを待っているようだった。[pcms] *3730| [fc] 未来を任せる……真坂さんの? それは街に無事に帰るための[r] 判断を俺に託したいということだろうか?[pcms] *3731| [fc] [ns]大介[nse] 「……う、うん。街に無事に帰ろう。そのためなら俺は全力で[r]  立ち向かうから安心してくれ」[pcms] *3732| [fc] [vo_aya s="aya_1138"] [ns]絢[nse] 「そうじゃないんですっ! そういう意味じゃ……」[pcms] *3733| [fc] 真坂さんはきゅっと唇を結んでいきなり俺に抱きついてきた。[r] 俺は何が起ったのか、一瞬わからず、ほとんど固まっていた。[r] 抱きついたまま、小声で、ハッキリと真坂さんは言う。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_UP_cB01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *3734| [fc] [vo_aya s="aya_1139"] [ns]絢[nse] 「街に戻ったら……私を連れ出してください。[r]  これまでの日常から。どこか遠くへ。私の未来ごと。[r]  お願いします。仙道君に託したいんです」[pcms] *3735| [fc] ようやく俺は、これが真坂さんからの告白なんだと気が付いた。[r] 押しつけられる真坂さんの身体から鼓動の早さが伝わってくる。[r] でも、正直唐突な感じにしか受け止めらず、戸惑った。[pcms] *3736| [fc] さっき真坂さんは俺の言葉がどうのと言っていた。しかしこれまで[r] 真坂さんに大して特別な事を言ってきた訳じゃない。ふつうに[r] 友人として時には励まし、時には話を聴いてきただけだ。[pcms] *3737| [fc] ただただ、親しい友人になりたい。仲間として大事にしたい。[r] そう思って接してきたつもりだった。[pcms] *3738| [fc] ……本当にそうなんだろうか。俺は真坂さんを綺麗だと思ってた。[r] 初めて笑顔を見せてくれたときから、その笑顔をもっと見たいと[r] 願っていた。あわよくば、俺だけにと。[pcms] *3739| [fc] だから、彼女の話に熱心に耳を傾け、心の底から励まして、笑い、[r] 時には真剣に怒ったりもしたんだと思う。[r] 彼女の気持ちを俺に向けさせたい。そう思っていたはずだ。[pcms] *3740| [fc] 単なる仲間意識だけじゃなかった。俺は彼女に好意を抱いていた。[r] 異性に対する好意を寄せていたんだ。[pcms] *3741| [fc] まぬけな話だけれど、今、ようやく、初めて真坂さんから[r] 告白されて俺は、気が付いた。自分の気持ちに。[pcms] *3742| [fc] 愛おしかった。愛おしいという気持ちが、心の奥底から[r] わき上がってきていた。真坂さんを守りたいという気持ちが[r] 同時に頭をもたげてくる。[pcms] *3743| [fc] もう少し、あと少し、今のおかしな状況を耐え抜いて、生き抜いて[r] 無事に彼女と一緒に街に戻ろう。真坂さんを守り抜いて、そして[r] 街に戻ってからも、俺はこの子を守り続けていきたい。[pcms] *3744| [fc] 俺は真坂さんを抱きしめ返した。彼女の気持ちに応える。[r] この先も守り続けるという意思表示として。[pcms] ;//♪_BGM15 フェードアウト [fadeoutbgm time=500] ;//♪_BGM無音 [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_UP_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *3745| [fc] [vo_aya s="aya_1140"] [ns]絢[nse] 「仙道君……」[pcms] *3746| [fc] 俺の腕の中で真坂さんは顔を上げ、俺の背中を掴んでいた手を[r] 離し、首へと回しこみ……。[pcms] *3747| [fc] そして、唇を重ねてきた。少し震えながら……。[pcms] ;//キャラ消し [chara_int][trans_c cross time=150] ;//♪_BGM12 フェードイン [bgm storage="bgm12"] ;//◆_イベント絵(真坂と主人公のキス)削除か不明。 ;//ma_H006a ;//[evcg storage="ma_H006a"][trans_c cross time=300] *3748| [fc] [vo_aya s="aya_1141"] [ns]絢[nse] 「んっ……っ! ちゅっ…………っ!」[pcms] *3749| [fc] 真坂さんの柔らかくてしっとりと湿り気のある唇が俺の唇に[r] 重ねられる。俺はその弾力を確かめながら押し返した。[pcms] *3750| [fc] [vo_aya s="aya_1142"] [ns]絢[nse] 「ぁっ……んっ……んっ……っ!」[pcms] *3751| [fc] 彼女の口が薄く開かれる。その隙間から俺は自分の唇を滑り込ませ[r] 彼女の上唇を自分の唇で挟み優しく吸う。下唇も同様に挟み、[r] 彼女の唇の輪郭を俺の唇で確かめた。[pcms] *3752| [fc] [vo_aya s="aya_1143"] [ns]絢[nse] 「んっ…………ぁっ……ちゅっんっっちゅっ」[pcms] *3753| [fc] 真坂さんは俺の動きを真似するように俺の唇をその柔らかい唇で[r] 挟み込んでくる。そっと舌を差し入れると、おずおずと舌を[r] 伸ばし、応えてくれていた。[pcms] *3754| [fc] [vo_aya s="aya_1144"] [ns]絢[nse] 「んっ……ぁぁっ……んっちゅっ……んっあっ」[pcms] *3755| [fc] 俺にとって子供のキスじゃない、本格的な、自分の好きな[r] 女の子とのキスだった。[pcms] *3756| [fc] そのまま押し倒したい衝動に駆られたが、俺はなんとか[r] 思いとどまり、真坂さんの唇から欲望を切り離した。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_UP_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *3757| [fc] [vo_aya s="aya_1145"] [ns]絢[nse] 「……ぁ……仙道君……」[pcms] *3758| [fc] 真坂さんは少し頬を染めて俺を見つめたあと、ことりと俺の身体に[r] 顔を寄せた。もたれるようにしながら、小さな声で囁いた。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_UP_cB01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *3759| [fc] [vo_aya s="aya_1146"] [ns]絢[nse] 「……抱いてください」[pcms] *3760| [fc] 自分の耳を疑った。でも、身体は即座に反応して、さっきようやく[r] 押さえ込んだ欲望が、むくむくと頭をもたげてくる。[pcms] *3761| [fc] [vo_aya s="aya_1147"] [ns]絢[nse] 「大丈夫です。私は感染していないから……。[r]  それに……小説なんかだと、こういう流れになるでしょ?[r]  だから……私を抱いてください」[pcms] *3762| [fc] 小説なんかだと……か。真坂さんらしい言い回しだった。[pcms] *3763| [fc] きっと一生懸命に真坂さんは自分の気持ちを表現しようと[r] 言葉を探して言ってくれているんだ。[pcms] *3764| [fc] 俺も自分の気持ちに正直になる。押さえ込んだりしない。[pcms] *3765| [fc] 真坂さんを抱きたい。[r] 好きな女の子を自分のものにしたい。[pcms] *3766| [fc] 真夏の炎天下の屋上だ。俺は真坂さんを日陰に誘い、抱きしめた。[r] そしてゆっくりと、彼女をその場に横たえた。[pcms] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//回想開始箇所のラベル *scene27_START ;//◆_イベント絵 真坂に愛撫1 ma_H017 ;//ma_H017b [evcg storage="ma_H017b"][trans_c cross time=300] ;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *3767| [fc] 俺は、前に見たDVDを真似て、ゆっくりと真坂さんの洋服を[r] 脱がせながら、真坂さんの細い首筋に唇を寄せ、わざと、[r] ちゅっちゅっと音をさせながら、キスを降り注いだ。[pcms] *3768| [fc] [vo_aya s="aya_1148"] [ns]絢[nse] 「……ぁ」[pcms] *3769| [fc] ぴくりと真坂さんの身体が反応する。俺は舌を伸ばして白い首を[r] ゆっくりと舐めた。首筋に浮き立つライン、鎖骨のくぼみ、[r] 滑らかな肌の上を滑らせ、軽く吸い付く。[pcms] *3770| [fc] [vo_aya s="aya_1149"] [ns]絢[nse] 「……ん……ぁ」[pcms] *3771| [fc] あらわになったおっぱいへと、そっと手を伸ばす。[r] 包み込むようにゆっくりと、真坂さんの形のいいおっぱいを[r] 俺の手の中に納めた。[pcms] *3772| [fc] [vo_aya s="aya_1150"] [ns]絢[nse] 「あ……ぁ……」[pcms] *3773| [fc] 首筋を舐めながら、ゆっくりとおっぱいを揉む。今まで味わった[r] ことのない初めての感触。柔らかいのに、押し返してくる。[r] 俺の手の中で形を変えるのに、すぐにぽよんと戻る。[pcms] *3774| [fc] [vo_aya s="aya_1151"] [ns]絢[nse] 「ん……あ……ぁ」[pcms] *3775| [fc] 持ち上げるように、やわやわと揉むと、次第に真坂さんから[r] 漏れる吐息がせつなくなってきていた。[r] 感じてくれているのだろうか?[pcms] *3776| [fc] 最初は感じられなかったコロコロとした固い感触が手のひらに[r] 感じられるようになってきた。真坂さんの乳首が、次第に[r] 尖ってきて固さを出してきていた。[pcms] *3777| [fc] [vo_aya s="aya_1152"] [ns]絢[nse] 「ん……ああ……ぁぁ」[pcms] *3778| [fc] 俺は吸い付いていた首筋から、徐々に唾液のラインを引きながら、[r] おっぱいへと舌を下ろしてきた。俺の目の前に桜色の乳首が現れ、[r] 俺はそっとその乳首を口に含んだ。[pcms] *3779| [fc] [vo_aya s="aya_1153"] [ns]絢[nse] 「ああっ……あ……ぁぁっ……」[pcms] *3780| [fc] 乳首をちゅうちゅうとお乳を飲むように吸ってみる。ちゅぼっと[r] 音をさせながら勢いよく唇の間からはじき出し、乳輪に沿って[r] 舌でべろべろと舐め回した。[pcms] *3781| [fc] そのあいだも、おっぱいは揉み続けた、少しずつ手に感じる[r] 弾力が増してきている気がする。張ってきている。[r] 乳首が尖るだけでなく、おっぱいもパツパツになるんだ……。[pcms] *3782| [fc] [vo_aya s="aya_1154"] [ns]絢[nse] 「ああっ、あっ……あぁ……」[pcms] *3783| [fc] [ns]大介[nse] 「真坂さん……気持ちいい?」[pcms] ;//ma_H017c [evcg storage="ma_H017c"][trans_c cross time=300] *3784| [fc] [vo_aya s="aya_1155"] [ns]絢[nse] 「は……い。気持ち……いいです。あっ……不思議な……[r]  感覚……です。ぁ……ああっ……」[pcms] *3785| [fc] 片方の乳首を口で刺激しながら、もういっぽうは指でつまんだ。[r] 親指の腹で乳首の先端をくりくりと撫で回す。口では軽く噛み、[r] 先端をレロレロと舌先で舐めながら吸い込んだ。[pcms] ;//ma_H017a [evcg storage="ma_H017a"][trans_c cross time=300] *3786| [fc] [vo_aya s="aya_1156"] [ns]絢[nse] 「ああっ、あっ……ああっ、いい……です。あっ……ぁぁ。[r]  気持ちいい……です。私の……おっぱい……あぁ……」[pcms] *3787| [fc] 真坂さんの言葉に俺は更におっぱいを揉みしだいた。[r] 乳首をちゅうちゅうと吸い、れろれろと舐め、指先では[r] つまみながらぐにぐにと押しつぶした。[pcms] *3788| [fc] 真坂さんの肌が次第にしっとりと汗をかいてきていた。[r] 肌の色も、薄桃色に染まってきている。おっぱいも染まり、[r] 透けて見える血管がくっきりとしてくる。[pcms] *3789| [fc] [vo_aya s="aya_1157"] [ns]絢[nse] 「ああぁ……はあ……あぁっ……気持ち……いっ……あっあっ、[r]  乳首も……おっぱいも……あっ、ああっ、気持ちいいでっ……[r]  すっ……あっ、はあぁあっ、ああっ……」[pcms] ;//ma_H017c [evcg storage="ma_H017c"][trans_c cross time=300] *3790| [fc] [vo_aya s="aya_1158"] [ns]絢[nse] 「男のひと……に触られると……あっ、ああ……仙道君に[r]  触られると……こんな……に、気持ちが……ああっ、[r]  よくなる……んですね。おっぱい……って……んっあっあぁ」[pcms] *3791| [fc] 真坂さんの太ももがもぞもぞと動いていた。[r] すりあわせるような動きだ。[r] しめった音がかすかに聞こえてきていた。[pcms] *3792| [fc] 濡れてきているんだろうか? 俺の愛撫で真坂さんは、[r] ちゃんと感じて……くれているんだろうか?[pcms] ;//ma_H017b [evcg storage="ma_H017b"][trans_c cross time=300] *3793| [fc] [vo_aya s="aya_1159"] [ns]絢[nse] 「あっ……ああっ、せ、仙道……君……あっ、気持ちいいです。[r]  お願い……です。私の……アソ……コにも、触ってください。[r]  中が……じんじん……してきてて……ああっ……」[pcms] *3794| [fc] [vo_aya s="aya_1160"] [ns]絢[nse] 「お願いです……触って……アソコに……私のアソコにも、[r]  触って……ください……ああっ、ああっ。知りたいです。[r]  仙道君に……触られると、私の……アソコがどうなる……のか」[pcms] *3795| [fc] 俺はゆっくりと身体をずらし、真坂さんの脚を割り開いた。[r] スカートをめくり上げてショーツを下ろす。[r] 真坂さんは少し腰を持ち上げて協力してくれる。[pcms] *3796| [fc] 俺の目の前に、薄いピンクのアソコが現れる。[r] しっとりと濡れているように見えた。[pcms] ;//ma_H017c [evcg storage="ma_H017c"][trans_c cross time=300] *3797| [fc] [vo_aya s="aya_1161"] [ns]絢[nse] 「あっ……そんなに……見ないでください……。恥ずかしいです」[pcms] *3798| [fc] 真坂さんはすぐにきゅっと太ももをくっつけてしまった。[r] 頬を染めて顔を背ける。[pcms] *3799| [fc] [ns]大介[nse] 「でも……触っていいんだろ?」[pcms] *3800| [fc] [vo_aya s="aya_1162"] [ns]絢[nse] 「え……ええ。触って欲しいです。でも、見ないでください。[r]  そんな真正面から……は、恥ずかしいです」[pcms] *3801| [fc] [ns]大介[nse] 「……んー……わかった」[pcms] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//◆_イベント絵 真坂に愛撫2 ma_H018 ;//ma_H018a [evcg storage="ma_H018a"][trans_c cross time=300] ;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *3802| [fc] 俺は真坂さんの背中に回り込み、上半身を起こさせた。[r] 真坂さんの背中を俺にぴったりくっつけて、後ろから抱き込む[r] 体勢を作った。そして手をアソコへそろりと伸ばした。[pcms] *3803| [fc] [ns]大介[nse] 「これなら、恥ずかしくない?」[pcms] *3804| [fc] [vo_aya s="aya_1163"] [ns]絢[nse] 「はい……ありがとう、仙道君……あっ、あああっ!」[pcms] *3805| [fc] ゆっくりと真坂さんの割れ目に指を差し入れた。[r] コリっとした肉のかたまりが指にさわる。これがたぶん[r] クリトリスだ。俺は、そのかたまりの突端を指先で擦った。[pcms] ;//ma_H018b [evcg storage="ma_H018b"][trans_c cross time=300] *3806| [fc] [vo_aya s="aya_1164"] [ns]絢[nse] 「あっ、ああっ! な、すご……あっ、あああっ!」[pcms] *3807| [fc] ちゅくっと粘り気のある音が割れ目から漏れてくる。[r] 俺の指先にもぬるっとした液体が感じられる。[r] その液体をクリトリスにまぶし、更に俺はクリの突端を擦った。[pcms] *3808| [fc] [vo_aya s="aya_1165"] [ns]絢[nse] 「あああっ、あっ、刺激がっ……あっ、すご……い。[r]  あっ、あひっいっ、すごい、びりびりしますっあっああっ!」[pcms] *3809| [fc] 真坂さんの身体がぴくりぴくりとクリを擦るたびに躍動する。[r] 跳ねるたびに、クリトリスは固さを増してきた。[r] 俺は指の間に挟み込んで、ひたすら擦り上げた。[pcms] ;//ma_H018c [evcg storage="ma_H018c"][trans_c cross time=300] *3810| [fc] [vo_aya s="aya_1166"] [ns]絢[nse] 「ああっあっああっあっ、やっ、すご……あっ、ひあっ、[r]  いい、ですっ、あっ、すごく……あぁあっ、いいっ。[r]  お願い……です、もっと、もっと、アソコを可愛がっ……!」[pcms] *3811| [fc] [vo_aya s="aya_1167"] [ns]絢[nse] 「す……ごいんで……す。仙道……君が触ると……あっ、ああっ[r]  こんな……こんなに、アソコが……熱く……なるん……ですね。[r]  ああっ……すごい……仙……道君の……手……ああっ、ああ」[pcms] *3812| [fc] 俺は更に割れ目の奥まで指を滑らせ、膣口へと指を差し込んだ。[r] 入り口の形に添って内側を撫でると、奥からどろりと愛液が[r] あふれてきた。[pcms] *3813| [fc] 手のひらでクリトリスを擦りながら、指で入り口を撫で回す。[r] 割れ目の間の形に添って、手のひら全体で、ずいっと滑らせる。[r] 俺の手は、もはや真坂さんの愛液で濡れきっていた。[pcms] *3814| [fc] [vo_aya s="aya_1168"] [ns]絢[nse] 「あっ、ああああっ、いいっ、ですっうっ。気持ち、いい、[r]  ですぅっ、あっ……すごい……こんな、こんな感覚、[r]  初め……てですぅっ。あっ、ああっ、あああっああっ!」[pcms] *3815| [fc] [vo_aya s="aya_1169"] [ns]絢[nse] 「アソコの中……が、あ……ついですっ。あっ、ああっ、[r]  な……かが、じ……んじん、じん……じん、ああっ、ああっ、[r]  して……ますぅっ。あぁあっ、ああっ、ああっ」[pcms] *3816| [fc] [ns]大介[nse] 「うん、すっごく真坂さんのアソコ、熱いよ。[r]  やけどしそうだ。いっぱい濡れてるし、俺嬉しいよ」[pcms] *3817| [fc] [vo_aya s="aya_1170"] [ns]絢[nse] 「あっ、あああっ、はいっ……私も……あっ、嬉しい……[r]  ですっ。あっああああっあっあっ、ああっ、熱い、熱いぃ。[r]  ああ、だ……めぇ……あ、あ、私だけ……あっ」[pcms] *3818| [fc] [vo_aya s="aya_1171"] [ns]絢[nse] 「ご、ごめん……なさっ……あっ、私だけ、気持ちよく……[r]  なってて、あっあああっ、はあっ、ああっ、あっ、ああっ、[r]  仙道……君に……も、気持ち……よくなっ……て、欲しっ!」[pcms] *3819| [fc] 日陰にいるのに、真坂さんの身体は全身が濡れていた。[r] 汗で、愛液で……。綺麗な髪までが、しっとりと湿って、[r] 真坂さんの細い首筋に、束になって張り付き始めていた。[pcms] ;//ma_H018d [evcg storage="ma_H018d"][trans_c cross time=300] *3820| [fc] [vo_aya s="aya_1172"] [ns]絢[nse] 「ああっ、あっ、お願いで……す。ああっ、入れて、くださっ![r]  私ば……かり、気持ちよくて、ごめ……なさ……ああっあっ。[r]  仙道……く……んの……あっ、入れて、くださっ、いっあぁ」[pcms] *3821| [fc] [vo_aya s="aya_1173"] [ns]絢[nse] 「私の……あっ、身体で……アソコで……ああっ、ひああっ……[r]  少しで……もぉ、気持……ちよくな……って欲しい……です。[r]  あっ、お願い……しますっ。あっ、ああんっあっはああっ」[pcms] *3822| [fc] [ns]大介[nse] 「うん。挿れさせて。真坂さんの中に。[r]  俺……もうはち切れそうなんだ」[pcms] *3823| [fc] [vo_aya s="aya_1174"] [ns]絢[nse] 「はい、はいっ。入れて……くださいっ。嬉しいです。[r]  あっああっ……あっ。んっああっああああっ……!」[pcms] *3824| [fc] 俺は真坂さんのアソコから、ゆっくりと手を引き抜いた。[r] ぬらぬらと俺の手は、粘性の光を放っていた。[pcms] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//♪_BGM12 フェードアウト ;// ;//♪_BGM15 フェードイン ;//♂:このシーンにあわないようなら、BGM12 継続で [bgm storage="bgm15"] ;//◆_イベント絵 真坂とセックス ma_H019 ;//ma_H019a [evcg storage="ma_H019a"][trans_c cross time=300] ;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *3825| [fc] 真坂さんの身体の下に、俺の衣服と真坂さんから脱がせた衣服を[r] 敷き込んだ。そこに、全裸になった真坂さんをゆっくりと[r] 横たわらせた。[pcms] ;//ma_H019b [evcg storage="ma_H019b"][trans_c cross time=300] *3826| [fc] 上気した、頬を染めた顔で真坂さんが俺を見る。[r] その瞳はうるんでいて、いつも以上に綺麗だった。[pcms] *3827| [fc] [ns]大介[nse] 「挿れる……よ、真坂さん。痛かったら、ちゃんと言ってくれな」[pcms] *3828| [fc] [vo_aya s="aya_1175"] [ns]絢[nse] 「はい……入れてください」[pcms] *3829| [fc] 俺はゆっくりと真坂さんの脚を割り開いた。真坂さんは[r] 恥ずかしがる事も、顔を背ける事もなく、俺をじっと見ている。[pcms] *3830| [fc] しっかりと開ききると、そこには濡れそぼり濃いピンク色に[r] 染まった真坂さんのアソコが、俺を誘っていた。[r] 俺は自分のモノに手を添えながら、ゆっくりと近づけた。[pcms] *3831| [fc] [vo_aya s="aya_1176"] [ns]絢[nse] 「……すごい……です。仙道君の……ソレ。男のひとのって、[r]  そんな風に、反り返るんですね……。それが、私の中に……」[pcms] *3832| [fc] 好奇心の中に不安を潜ませた視線に見守られながら、俺は[r] 自分のモノを真坂さんのアソコにこすりつけ、そのぬめりを[r] まんべんなくまぶし、入り口へとあてがった。[pcms] *3833| [fc] [vo_aya s="aya_1177"] [ns]絢[nse] 「あっ……んっ……あぁ……」[pcms] ;//◆_イベント絵(差分1・真坂に男性器を挿入) ;//ma_H019c [evcg storage="ma_H019c"][trans_c cross time=300] *3834| [fc] 手の力を足して、俺はゆっくりと入り口からモノをめり込ませる。[r] 可能な限りそろりと。でも、途端に真坂さんの綺麗な顔が[r] 苦痛に歪み始めていた。[pcms] *3835| [fc] [vo_aya s="aya_1178"] [ns]絢[nse] 「んっ……あっ……いっ……い゛……痛っ……んっ、くぅうっ」[pcms] *3836| [fc] [ns]大介[nse] 「ごめん……痛いよな。大丈夫か?」[pcms] ;//ma_H019d [evcg storage="ma_H019d"][trans_c cross time=300] *3837| [fc] [vo_aya s="aya_1179"] [ns]絢[nse] 「え、ええ。大……丈夫です。あっいっい゛っ……っん。気に……[r]  しな……いでくださ……い。ああっ、んっ。そ……のまま、[r]  進めてく……ださい。私の……中に入ってきてく……ださい」[pcms] *3838| [fc] 真坂さんはそう言うけれど、肉の壁が押し出そうと迫って[r] きていた。俺は負けじと、ぐっっと腰を突き出し、でも[r] なるべくゆっくりと、真坂さんのアソコへねじ込んでいく。[pcms] *3839| [fc] [vo_aya s="aya_1180"] [ns]絢[nse] 「んんっ……あっ。いっ…………んっ……。大丈……夫です……[r]  から。あっ……そ……のまま……あっ、ああっ。んっくぅ」[pcms] *3840| [fc] 女の子のアソコの中は、真坂さんのアソコの中は、想像以上に[r] 狭かった。押し入れるたびに、メリメリという音を立てている[r] ような感じで、ぴっちりと膣壁が押し包んでくる。[pcms] *3841| [fc] 柔らかい肉と、俺の固い肉が擦れあう感触は魅惑的で、[r] 俺の興奮をどんどん高めて、俺のモノを更に固く、熱くしていた。[pcms] ;//ma_H019c [evcg storage="ma_H019c"][trans_c cross time=300] *3842| [fc] [vo_aya s="aya_1181"] [ns]絢[nse] 「はあぁぁっ……あっ、じんじん……してます。[r]  あっ……んっくうっ……いっ……痛……あっ、あああっ。[r]  でも……嬉しい……です。あっ、初めてが、仙道君……で」[pcms] *3843| [fc] [ns]大介[nse] 「俺も……嬉しいよ、真坂さんの初めてもらえて……」[pcms] *3844| [fc] [vo_aya s="aya_1182"] [ns]絢[nse] 「あっ、あああっ、いっ、あああっ! ひっ、ああっいっ!!」[pcms] *3845| [fc] トンと俺のモノの先端が肉の洞窟の行き止まりに到達した。[r] 俺のモノは、ずっぽりと真坂さんの中に収まり、全体が[r] みっちりと、膣壁に覆われていた。[pcms] *3846| [fc] [vo_aya s="aya_1183"] [ns]絢[nse] 「あっ……ああっ……中が……熱い……です。痛みは確かに……[r]  あるんです……けど。あっ、仙道君のが……入ってるって、[r]  わかり……ます。うっ……あっ。ああっ、いっ、ああっ!」[pcms] *3847| [fc] 俺はゆっくりと腰を動かし始めた。腰を引くとそのまま真坂さんの[r] 肉壁が一緒に出てくるんじゃないかと思うほど、俺のモノに[r] ぴったりと吸い付いてくる。押し入れてもやはり同じだ。[pcms] *3848| [fc] [vo_aya s="aya_1184"] [ns]絢[nse] 「んっ、あっ、い゛……んっあっ。くうぅっ……ああっひっ……」[pcms] *3849| [fc] [ns]大介[nse] 「大丈夫か?」[pcms] ;//ma_H019d [evcg storage="ma_H019d"][trans_c cross time=300] *3850| [fc] [vo_aya s="aya_1185"] [ns]絢[nse] 「はい……大丈夫……です。あっ……お願い……そのまま、[r]  気持ちよく……なって、ああっ、ああっ、くださ……いぃっ」[pcms] *3851| [fc] [vo_aya s="aya_1186"] [ns]絢[nse] 「あっ、ああっ、じんじん……して、あっ、んっああっ……。[r]  くっ……ううっ……あっ、ああっ……んっうっんっ……あっ」[pcms] *3852| [fc] 俺は俺のモノに与えられる快感に突き動かされていた。[r] 出し入れをするたびに、少しずつ滑りが良くなってきている。[r] 次第に、くちゅくちゅという音が漏れ始めていた。[pcms] ;//ma_H019c [evcg storage="ma_H019c"][trans_c cross time=300] *3853| [fc] [vo_aya s="aya_1187"] [ns]絢[nse] 「ひっ、ああっ、くうっ……いい、ですか? 気持ち、いい……[r]  ですか? 仙道……君、あっああっ……くぅ……い゛……。[r]  わた……しの、ココ……気持ちっ、いい……っです……か?」[pcms] *3854| [fc] [ns]大介[nse] 「ああ、うん。すごく気持ちいいよ。真坂さんのアソコ、[r]  とろとろになってきてるよ。すげえ気持ちいいよ……っ!」[pcms] ;//ma_H019d [evcg storage="ma_H019d"][trans_c cross time=300] *3855| [fc] [vo_aya s="aya_1188"] [ns]絢[nse] 「ああ、良かっ……た。あっ、私、嬉しいで……すっ。あっ。[r]  んっ……くっ……私なんか……を抱いて……ああっ、[r]  もらえてっ……あっ、ああっくっ…………っあぁあっ!」[pcms] *3856| [fc] [ns]大介[nse] 「私なんかじゃないよ。……俺は、真坂さんを抱きたいって[r]  思った。俺のオンナにしたいって」[pcms] *3857| [fc] [vo_aya s="aya_1189"] [ns]絢[nse] 「嬉しい……ですっ。あっ、ああっ、アソコがじんじん……[r]  しびれて……きてますっ。あっ、ああっ、変になって……[r]  きて、ます……あっ……んっ、ああっ、あっ…………」[pcms] *3858| [fc] [vo_aya s="aya_1190"] [ns]絢[nse] 「仙……道君……を中に……感じます、んっくっ。あっいっ。[r]  わ……たしの中に……仙道君が……居る……んだって。ああっ。[r]  擦ら……れて……どんどん……しびれてきてま……す。あひっ」[pcms] *3859| [fc] [vo_aya s="aya_1191"] [ns]絢[nse] 「私、仙道……君に、優しかった……ああっ、父を……[r]  あっ、ああっ、いっ、んっあっああっ。見て……ましたっ。[r]  あっ、ああっあっ……ひっ、ううっあっ、熱い……ぃ」[pcms] *3860| [fc] [ns]大介[nse] 「お父さん?」[pcms] *3861| [fc] [vo_aya s="aya_1192"] [ns]絢[nse] 「え、ええ……あっ、ああぁあっ……。ずっと、ずっと……あっ、[r]  一緒に……いて、欲しいっ……って。あっ、私の、父……より[r]  もっ……ずっと、優しく……てっ、あっあっあっ、ああっ」[pcms] *3862| [fc] [vo_aya s="aya_1193"] [ns]絢[nse] 「強い……んっ、仙……道君に、そばに居て欲しくて……っ![r]  ああっ、変です……あっ、アソコがしび……れて……あっ、[r]  熱い……熱くなって、きて……っ、あっあああっ、あっ!」[pcms] *3863| [fc] [vo_aya s="aya_1194"] [ns]絢[nse] 「わた……しを、離さないで……ください。んっ、ああっ。[r]  父のよ……うに、……置……いていかないで……ください。[r]  ずっと、ずっと、一緒……にぃ。あっ、ああっ、ひああっ」[pcms] *3864| [fc] 真坂さんは俺に突き上げられながら、必死に言葉を紡いでいた。[r] 愛してくれと、俺は請われている。俺は真坂さんに求められて[r] いるんだ。[pcms] *3865| [fc] 真坂さんの綺麗な髪が乱れ、すっきりとした額にはうっすらと[r] 汗の玉が出来てきていた。アソコからは、淫靡な音が[r] どんどん大きくなってきていた。[pcms] *3866| [fc] [vo_aya s="aya_1195"] [ns]絢[nse] 「あっ、あああっ、凄くっ熱いっ……ですっ! ああっ、ひあっ、[r]  くぅっ、あっ、仙道君の、熱いぃっ。ひっああっ、ああっ、[r]  一緒に……居てくだ……さい。お……願い、お願いっ」[pcms] *3867| [fc] [vo_aya s="aya_1196"] [ns]絢[nse] 「離さないで……くださいっ、ああっ、ひっ、ひっ、ああっ。[r]  この……先もっ、私の……未来を……一緒にぃっ。[r]  あああっ、あっ、お……願いっ。おねが……いいぃっああっ」[pcms] *3868| [fc] [ns]大介[nse] 「もちろんだ。もちろんだよっ。俺は、真坂さんと…………っ!」[pcms] *3869| [fc] もはや限界だった。滑りがよくなってきたのにまかせて、[r] 俺は腰を加速して真坂さんを突き上げ続けていた。[r] 快楽におぼれた腰の奥から、一気に精子が駆け上がってきた。[pcms] *3870| [fc] [ns]大介[nse] 「うっ、もうっ……ごめっ!!」[pcms] *3871| [fc] 俺は必死に真坂さんのアソコから、俺のモノを引き抜いた。[r] いきなり中出しなんて、するわけにいかないっ![pcms] ;//射精フラッシュ ;//下記に射精後の画像を貼る [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="ma_H019e"] *3872| [fc] [ns]大介[nse] 「…………っ!! …………あっ!」[pcms] *3873| [fc] 引き抜いたと同時に、俺は達していた。[r] 真坂さんの肉感的な太ももの上に、盛大に精子をぶちまけて[r] しまっていた。[pcms] ;//ma_H019g [evcg storage="ma_H019g"][trans_c cross time=300] *3874| [fc] [vo_aya s="aya_1197"] [ns]絢[nse] 「あっ……ああ……っ……」[pcms] *3875| [fc] [ns]大介[nse] 「うっ…………っ、ごめ……ごめんな……っ……っ……っ」[pcms] ;//ma_H019f [evcg storage="ma_H019f"][trans_c cross time=300] *3876| [fc] [vo_aya s="aya_1198"] [ns]絢[nse] 「…………何を、謝っているのです……か?」[pcms] *3877| [fc] [ns]大介[nse] 「いや……その。汚しちゃったな……って」[pcms] *3878| [fc] [vo_aya s="aya_1199"] [ns]絢[nse] 「……いいえ。大丈夫です。すごくいっぱい……出るんですね。[r]  かかった所が、熱いです。[r]  ……でも……そのまま中に出してくれて良かったのに……」[pcms] *3879| [fc] [ns]大介[nse] 「え? でも、それは」[pcms] *3880| [fc] [vo_aya s="aya_1200"] [ns]絢[nse] 「……仙道君の……ソレ。まだ、元気なんですよね?」[pcms] *3881| [fc] 真坂さんは俺の股間をじっと凝視して呟いた。[r] 確かに発射したにもかかわらず、俺のモノは強度も反りも[r] 保ったままだった。[pcms] *3882| [fc] [ns]大介[nse] 「あ、ああ……」[pcms] *3883| [fc] [vo_aya s="aya_1201"] [ns]絢[nse] 「では……お願いです。もう一度、挿れてください。[r]  それで……今度は、私の中に、中で出してください。[r]  初めて……だから、仙道君の全部、感じたいんです」[pcms] *3884| [fc] [ns]大介[nse] 「……わかった」[pcms] ;//◆_イベント絵 差分3・主人公は再び真坂に挿入 ma_H019 ;//ma_H019i [evcg storage="ma_H019i"][trans_c cross time=300] *3885| [fc] [vo_aya s="aya_1202"] [ns]絢[nse] 「あっ、あああっ、嬉しいっ……っ!」[pcms] *3886| [fc] 俺はまた自分のモノに手を添えて、真坂さんのアソコへと[r] 挿れこんだ。今度はさっきよりもすんなりと、すぐに奥へと[r] にゅるりと俺のモノは入っていった。[pcms] *3887| [fc] [ns]大介[nse] 「真坂さんの中……すっごく熱くなってるよ。痛みは、大丈夫?」[pcms] ;//ma_H019j [evcg storage="ma_H019j"][trans_c cross time=300] *3888| [fc] [vo_aya s="aya_1203"] [ns]絢[nse] 「あっ、んっ……え、ええ。大丈夫……です。んっ。[r]  仙道君のも、熱い……です。お願いです……動いてください」[pcms] *3889| [fc] 俺はゆっくりと腰を動かし始めた。[r] さっきの俺は快楽におぼれかけていた気がする。[r] 自分のペースで腰を振りたくっていた。[pcms] *3890| [fc] でも、今度は真坂さんをもっと気持ちよくさせてやりたい。[r] 一度発射させてもらったから、今度はもう少し粘れるはずだ。[pcms] ;//ma_H019i [evcg storage="ma_H019i"][trans_c cross time=300] *3891| [fc] [vo_aya s="aya_1204"] [ns]絢[nse] 「んっ、ああっ、あっ……あっ、擦れて……ます。あっ、ああ。[r]  アソコがじんじ……んしてき……てます。大丈夫……です。[r]  ああっ、あっ、しびれて……痛み……よりもっ!」[pcms] *3892| [fc] [vo_aya s="aya_1205"] [ns]絢[nse] 「あっ、ああ、気持ちよく……なってきて……まっ……ああっ、[r]  感じてきてる……みたいっ……あっ、ああっ、……あっんっ。[r]  仙道君のに……擦られて……私のアソコが……あっ、ああっ」[pcms] *3893| [fc] 俺は単純な抜き差しだけでなく、グラインドというのにも、[r] 挑戦してみる。どこまで真坂さんを気持ちよくできるか[r] わからないけれど、少しでも彼女の快感を引き出したい。[pcms] *3894| [fc] [vo_aya s="aya_1206"] [ns]絢[nse] 「あっ、あああっ、違うとこ……に、当たってっ……ああっ、[r]  あ、そこは……あっ、気持ち……いいっ、感じがっ、[r]  あああっ、いい……ですっ……あっ、ああっいいっ……!」[pcms] *3895| [fc] [vo_aya s="aya_1207"] [ns]絢[nse] 「あっ、おかし……くなって……きて……ああっ、あっ、ます。[r]  私……の、アソ……コ、中が……ああっ、熱いっっああっ。[r]  もっと……擦って……くださっ、ああっああっ、いいいっ」[pcms] *3896| [fc] [ns]大介[nse] 「真坂さん、すごい綺麗だよ」[pcms] *3897| [fc] [vo_aya s="aya_1208"] [ns]絢[nse] 「ああ、嬉しいっ……嬉しいっ……ですっ……ああっ、ああっ、[r]  気持ち……いい……っ! きゅんきゅん……してくるぅ……。[r]  あっ、ああっ、んああっ、あっ、とろけ……そうっうっ」[pcms] *3898| [fc] 真坂さんの言葉どおりに、アソコからは蜜がとろとろとあふれ[r] 出してきている。脳髄に直接響くような、なんともいえない[r] 匂いが立ちこめ始めた。俺は思いっきり肺に吸い込んだ。[pcms] *3899| [fc] [vo_aya s="aya_1209"] [ns]絢[nse] 「あっああっああっ! 凄く熱いっ! あっアソコがっ![r]  あああっ、熱いぃっ、すごい……すごいぃ……。[r]  こんなふうに……感じる……なんてぇっ……いいっ、いいっ」[pcms] ;//ma_H019j [evcg storage="ma_H019j"][trans_c cross time=300] *3900| [fc] [vo_aya s="aya_1210"] [ns]絢[nse] 「気持ち……いい、ああ、私、気持ち良く……なってきてます。[r]  あっ、あんっあっ、仙……道君は……、仙道君は……あっあっ、[r]  気……持ちいい……です……か? あっ、私の……アソコっ」[pcms] *3901| [fc] [ns]大介[nse] 「ああ、すっごく気持ちいいよ。真坂さんのアソコ、[r]  俺のモノを気持ちよくさせてくれてるよ」[pcms] *3902| [fc] [vo_aya s="aya_1211"] [ns]絢[nse] 「ああ、嬉しい……仙道く……ん。お、願い。絢って……[r]  ああ、ああっああっ。絢……って、名前……で、呼んで、[r]  くだ……さいっ。あっ、あっ、お願いっ……あっあっ」[pcms] *3903| [fc] [ns]大介[nse] 「ああ、絢。俺嬉しいよ。いつかきっと、絢って呼びたいって[r]  思ってたんだから」[pcms] *3904| [fc] [vo_aya s="aya_1212"] [ns]絢[nse] 「本当にっ……? ああ、嬉しいっ。私なんかを……っ![r]  ああっ、ああっ、気持ちいいっ……! アソコがアソコが」[pcms] *3905| [fc] 俺が名前を呼んだ途端、真坂さん……いや、絢のアソコは[r] ぎゅっと絞り込んできた。俺のモノを逃がすまいとするかの[r] ように、波打つように動き、奥へと誘い込む。[pcms] *3906| [fc] [vo_aya s="aya_1213"] [ns]絢[nse] 「あああっ、あああああっ、すごいっ。すごいっ、いいっ![r]  せ……ん道君の、熱くて……固い……わかるっ……。[r]  中で……わかる……なんてっ……あっ、あああっ、あっんっ」[pcms] *3907| [fc] [ns]大介[nse] 「絢、俺も名前で呼んで」[pcms] *3908| [fc] [vo_aya s="aya_1214"] [ns]絢[nse] 「はいっ、はい……っ! だ……いすけ……君。あっ、ああっ、[r]  熱いぃ……頭の中……まで熱くっ、ああっああっ、あっ。[r]  大介く……ん……って、呼ぶ……たびに、アソコがっ!!」[pcms] *3909| [fc] [ns]大介[nse] 「……っ!!」[pcms] *3910| [fc] 凄い圧力と粘り気だった。これまでと比べものにならないぐらい、[r] 俺のモノは絢の肉で握られ擦られ、絞り上げられる。[r] 熱い汁が奥からわき出て滑るのに、ちっとも隙間が空かない。[pcms] *3911| [fc] つながっている部分から漏れる淫靡な音まで、ぢゅぶぢゅぶと[r] 粘り気のある音に変化してきていた。[pcms] ;//ma_H019i [evcg storage="ma_H019i"][trans_c cross time=300] *3912| [fc] [vo_aya s="aya_1215"] [ns]絢[nse] 「ああっ、もっと、突いてください。もっと、早くっ。[r]  いっぱい、擦って……ああっ、大介く……んっ、ああっ。[r]  お願い……いっ! もっと、もっとぉっ…………!!」[pcms] *3913| [fc] [vo_aya s="aya_1216"] [ns]絢[nse] 「熱いんで……す。中がぁ、もっと熱くなりたい……って。[r]  ああっ、擦ってぇ。突いてぇ……ああっ、大介君のソレで[r]  もっと……あああっ、もっとおぉっ! おね……がいっっ!」[pcms] *3914| [fc] [vo_aya s="aya_1217"] [ns]絢[nse] 「もっと、めちゃ……くちゃにっ、してっ……くださいっ。[r]  これ……までの私……壊してぇ……ああっあああっひああっ。[r]  壊して……くだ……っ! あっあひっ!! ああぁあっっ!」[pcms] *3915| [fc] 俺は絢の求めに応じようと加速した。腰をぶん回した。[r] 突き上げた。柔らかい肉に分け入って、子宮口をどんどんと[r] 突き上げる。それは俺にとっても凄い刺激を生み出していた。[pcms] *3916| [fc] [vo_aya s="aya_1218"] [ns]絢[nse] 「あああっああぁうああぁあっあっ! すっごいっっ![r]  快……感がっ、アソコからっ!! あああっあっあっ![r]  上って…………くるぅっ!! ひああっああっあっ」[pcms] *3917| [fc] [vo_aya s="aya_1219"] [ns]絢[nse] 「嬉し……っ、気持……ちいっ! ああっ、大介く……んっ![r]  あああっ、感じるぅっ! 熱いぃ、ああっああっああっ。[r]  突き……抜けるうぅっ! ああひいぃあああっああっ!」[pcms] *3918| [fc] [vo_aya s="aya_1220"] [ns]絢[nse] 「大……介君のソ……レが、私を……壊して……くれ……るっ![r]  ああ、ひああっああっん、私を……変えてくれてるぅっっ![r]  すご……い気持ちが……いいです。怖い……くらいすごっく!」[pcms] *3919| [fc] [ns]大介[nse] 「あ……絢……俺、そろそろ……っ![r]  出していいかっ? 絢の中にっ! いいかっ!」[pcms] ;//ma_H019j [evcg storage="ma_H019j"][trans_c cross time=300] *3920| [fc] [vo_aya s="aya_1221"] [ns]絢[nse] 「ああっ、お願いっ。出してくださ……いいっ。ああっあっ。[r]  私の……アソコをいっぱいに……してぇっ。大介君、のぉっ、[r]  ……でっ、いっぱいにっ……ああっ、満たしてぇっ!!」[pcms] *3921| [fc] [vo_aya s="aya_1222"] [ns]絢[nse] 「ああっ、ぐんっ……って、大介君のが、熱いぃ。[r]  奥……まで、いっぱいに……あっあっあっあひっひっああ、[r]  出して……ください。お……願いっっ!!」[pcms] *3922| [fc] [vo_aya s="aya_1223"] [ns]絢[nse] 「ください……お願い……いっぱい……ああっあっああっ、[r]  ああっあああっ、欲しい……です。大介く……んの……っ![r]  中にっ、お願いっ、中に、ああっああっあっ、ひああっんっ!」[pcms] *3923| [fc] 俺は最後の気力を振り絞って、絢の奥に打ち付けた。[pcms] ;//射精フラッシュ ;//下記に射精後の画像を貼る ;//ma_H019k [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="ma_H019k"] *3924| [fc] [vo_aya s="aya_1224"] [ns]絢[nse] 「あっあああっ、出てるっ……出てるぅ。ああっどくどく……[r]  出てますっぅっ。ああっ、あっああっ、私のアソコがっ……[r]  ああ、いっぱいにっ……あっ、嬉しいっ…………」[pcms] ;//ma_H019l [evcg storage="ma_H019l"][trans_c cross time=300] *3925| [fc] [vo_aya s="aya_1225"] [ns]絢[nse] 「染……み込んできますぅっ、ああっ、私のアソコ……から、[r]  ひあっ……全身……にぃ。大介君のが……混ざる……ああっ、[r]  混ざってぇ……ひっああっ、染み込……みますぅ。嬉しぃ……」[pcms] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//♯_ブラックアウト [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] ;//◆_イベント絵 真坂とピロートーク ;//ma_H025a [evcg storage="ma_H025a"][trans_c cross time=1000] ;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *3926| [fc] 絢は、まだ上気した顔で、俺を見つめていた。[r] 口許には優しい微笑みが浮かんでいる。[pcms] *3927| [fc] [vo_aya s="aya_1226"] [ns]絢[nse] 「これからも……ずっと一緒に居てくださいね」[pcms] *3928| [fc] [ns]大介[nse] 「当たり前だろ。俺は全力できみを守るし、ずっと一緒だ」[pcms] *3929| [fc] [vo_aya s="aya_1227"] [ns]絢[nse] 「……嬉しい」[pcms] *3930| [fc] [ns]大介[nse] 「俺も嬉しいよ。そうだ……翔くんと冴子さんに、ふたりの事[r]  報告しなくちゃな……」[pcms] *3931| [fc] [vo_aya s="aya_1228"] [ns]絢[nse] 「あ、……ええ。そうですね……大介君」[pcms] *3932| [fc] [ns]大介[nse] 「ああ、ちゃんと報告しような、絢」[pcms] *3933| [fc] [vo_aya s="aya_1229"] [ns]絢[nse] 「……少し照れますね。その……名前で呼ばれると……。[r]  あの……しばらくは、ふたりきりのときだけ……に、[r]  しませんか……?」[pcms] *3934| [fc] [ns]大介[nse] 「え? なんで? 俺は絢を絢って呼べて嬉しいよ。[r]  大介君って呼んでもらって、舞い上がっちゃうよ」[pcms] *3935| [fc] [vo_aya s="aya_1230"] [ns]絢[nse] 「……ええ、私も同じなんです。でも……冴子さんに[r]  ちゃんと報告してから……みんなにも知ってもらってから。[r]  そうさせていただきたいんです」[pcms] *3936| [fc] [ns]大介[nse] 「……そっか。わかった。絢の思うとおりでいいよ、俺は。[r]  しばらくはふたりの秘密ってのも悪くないしさ」[pcms] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//ma_H025b [evcg storage="ma_H025b"][trans_c cross time=1500] ;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *3937| [fc] [vo_aya s="aya_1231"] [ns]絢[nse] 「ありがとう……大介……君」[pcms] ;//♂:名前で呼び合うのを公然としてしまうと、この先の合流以降の整合性が ;//♂:怪しくなります。なので、名前を呼び合うのはまだふたりきりの時としました。 *3938| [fc] 絢は、真坂さんは、俺だけを見つめて微笑んでくれた。[r] 嬉しかった。心の底から嬉しかった。[pcms] *3939| [fc] だから、この笑顔を見続けるためにも、気を引き締めよう。[r] 絶対に無事に絢を守りきって街に帰り着いてやる。[r] 俺は改めて、この思いを脳裏に刻み込んだ。[pcms] ;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る [if exp="tf.scene_mode==1"] [jump storage="b_scene.ks" target=*back_from_SR] [endif] ;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ; ;//-------------------- ;//■回想終了処理:ここまで ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//♪_BGM15 フェードアウト [fadeoutbgm time=500] ;//♪_BGM無音 ;//♯_ブラックアウト [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] ;//〆:E0080へ [jump storage="E0080.ks" target=*E0080_TOP]