*E0060 ;{SceneSet lover's V} ;//タイトル:lover's V ;//---------------------------------------------------------- ;//file名 :E0060 ;//登場人物:主人公・石郷岡・真坂・能登屋・鐙・桐越 ;//服装 :全員私服(キャンプ場用スタイル) ;//日付 :8/10 ;//時間 :午前10時〜 ;//場所 :山奥の学園内 ;//予想容量:25kb ;//---------------------------------------------------------- [eval exp="sf.SRP29 = 1"] [if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_GAME][endif] ;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定 ;[winset][scene_exp_init] ;回想モードで選択肢やウィンドウ表示、背景、BGM再生必要ならここで。 [bgm storage="bgm14"] [jump target=*scene29_START] *NORMAL_GAME ;//♂:フローチャートマップ用フラグの埋め込み ;//〆:サバイバル2Ndフロー・3のマーク点灯フラグ ;//♂:ここまでセット ; ; ;//★_山奥の学園 保健室 夕方 bg30b.bmp ;//[bg storage="bg30b"][trans_c cross time=500] ;//♪_BGM03 [bgm storage="bgm03"] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_UP_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4205| [fc] [vo_koz s="kozu_0878"] [ns]梢[nse] 「大介兄ちゃん……大丈夫?」[pcms] *4206| [fc] [ns]大介[nse] 「ん……ああ。……すっきりしたよ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_UP_cA09"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4207| [fc] [vo_koz s="kozu_0879"] [ns]梢[nse] 「良かったぁ」[pcms] *4208| [fc] 梢は本当に嬉しそうに、満面の笑みを見せてくれた。[r] いつ見ても、梢の笑顔は俺をほっとさせてくれる。[pcms] *4209| [fc] [ns]大介[nse] 「もしかして……ずっと見ててくれたのか?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_UP_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4210| [fc] [vo_koz s="kozu_0880"] [ns]梢[nse] 「え? うん。だって、頭が痛いって言ってたから、[r]  心配だったの。もしもこのまま大介兄ちゃんが[r]  目覚めなかったら……死んじゃったらどうしようって……」[pcms] *4211| [fc] [ns]大介[nse] 「大げさだなあ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_UP_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4212| [fc] [vo_koz s="kozu_0881"] [ns]梢[nse] 「そんなことないよ。だって……ほら、周りには変になったひとが[r]  いっぱいいるし……大介兄ちゃん自身が気づかないうちに、[r]  もしも……って、思っちゃって……」[pcms] *4213| [fc] 恐がりの梢らしい思いつきだ。でも、その気持ちは嬉しかった。[r] 俺の身を案じ、心底心配して、自分も調子悪いはずなのに、[r] 梢は見守ってくれていたんだ。[pcms] *4214| [fc] [ns]大介[nse] 「……そっか。でも、大丈夫だよ。もう頭痛もしていないから」[pcms] ;//♪_BGM03 フェードアウト [fadeoutbgm time=500] ;//♪_BGM無音 ;//キャラ消し [chara_int] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA10"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *4215| [fc] [vo_koz s="kozu_0882"] [ns]梢[nse] 「うん……本当に良かった……。もしも大介兄ちゃんが……[r]  死んじゃったら……わたしも死のう……とかって、[r]  思ってたの……」[pcms] *4216| [fc] [ns]大介[nse] 「なに、馬鹿な事言ってるんだよ、梢。[r]  みんなで家に帰るんだろ?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *4217| [fc] [vo_koz s="kozu_0883"] [ns]梢[nse] 「でも……」[pcms] *4218| [fc] 両手をきゅっと握り、唇を噛みしめる梢の両の瞳に、[r] みるみるうちに、涙がこんもりと盛り上がってきた。[r] すぐにでも、ポロポロとこぼれ落ちそうだ。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cB03"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *4219| [fc] [vo_koz s="kozu_0884"] [ns]梢[nse] 「だって、だって、大介兄ちゃんがいない世界なんて、[r]  わたしいやだもの。生きていても仕方ないって思うんだもの」[pcms] ;//♪_BGM14 フェードイン [bgm storage="bgm14"] *4220| [fc] [ns]大介[nse] 「……おいおい」[pcms] *4221| [fc] [vo_koz s="kozu_0885"] [ns]梢[nse] 「やだもの。いやなんだもん。大介兄ちゃんがいないと困るのっ![r]  もしも死んじゃったり、感染者になったりしたら……。[r]  わたしも絶対にあとを追うの。絶対ぜったい、一緒にいるの」[pcms] *4222| [fc] [vo_koz s="kozu_0886"] [ns]梢[nse] 「大介兄ちゃんの為だったら、わたし、なんだって出来るの。[r]  なんでもするのぉっ! ……うっ……ううっ……」[pcms] *4223| [fc] ポロポロと涙をこぼしながら、梢は必死に言葉を繋いでいた。[r] 俺はどうしたらいいのかわからず、おろおろするばかりだった。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA11"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *4224| [fc] [vo_koz s="kozu_0887"] [ns]梢[nse] 「ね、大介兄ちゃん。わたしずっとずっと大介兄ちゃんと[r]  一緒に居たいの。この先も、ずーっと未来までっ![r]  だから、わたしと結婚してっ! ね、大介兄ちゃんっ!」[pcms] *4225| [fc] [vo_koz s="kozu_0888"] [ns]梢[nse] 「わたしをお嫁さんにしてよっ。街に帰ったら、わたしと[r]  お付き合いして、ずっと一緒に居てっ! ね、お願いっ![r]  大介兄ちゃんがいないと、わたし駄目なのぉ!!」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA10"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *4226| [fc] [vo_koz s="kozu_0889"] [ns]梢[nse] 「うっうううっ……えっ……えっ……」[pcms] *4227| [fc] 梢はぽろぽろと落ちる涙を拭きもせず立ちつくしていた。[r] 俺は、今自分の耳で聴いた言葉の意味合いが、ようやく[r] すとんと心に落ちてきたところだった。[pcms] *4228| [fc] 勢いに乗ってとはいえ、今のは梢からの告白だった。[r] 俺は、今の今まで、まるっきり梢の気持ちに気づいてなかった。[pcms] *4229| [fc] いや……正確には気づいていなかったわけじゃない。[r] でも『妹のような存在だ』からと、気づかないようにしていた。[r] 梢も、親愛と愛情をはき違えているんだと思いこんでいた。[pcms] *4230| [fc] まさか、一緒に死んでもいいだなんて……後を追うだなんて……。[r] そんなに思い詰めていたとは、思わなかった。[pcms] *4231| [fc] こんな状況だからというのもあるんだろう。不安に駆られた[r] 部分もあるとは思う。せっぱ詰まった感じはあった。[r] でも、きっと梢がいま言った事は、本心なんだと思う。[pcms] *4232| [fc] 梢はきっと、ずっと、恋心を俺に持ち続けていてくれたんだ。[r] 小さい頃から一緒に遊んだ幼なじみ。妹同様の梢。[r] でも、梢は俺を男として、見てくれていたんだ……。[pcms] *4233| [fc] 梢は妹じゃない。ずっとそばにいて、俺に恋してくれた女の子。[r] それも、可愛らしい女の子だったんだ。[pcms] *4234| [fc] [vo_koz s="kozu_0890"] [ns]梢[nse] 「うっ……えっく……ううぅぅ……」[pcms] *4235| [fc] 急激に梢を愛しいと思う気持ちがわき上がってきた。[r] 俺だって梢を嫌っていたわけじゃない。[pcms] *4236| [fc] むしろ好きだったから、意識する事によって、これまでの関係を[r] 壊したくなかったから、妹と思おうとしてたんだ。[pcms] *4237| [fc] 俺は泣きじゃくる梢をそっと抱き寄せた。梢は素直に俺に身体を[r] 預け、泣きながら震えていた。隣に座らせながら背中をさすり、[r] 頭をぽんぽんと撫でて、俺は梢に応えた。[pcms] *4238| [fc] [ns]大介[nse] 「ごめんな、梢。心配させて……。でもな、俺は死んだり[r]  しないから。感染も絶対しない。俺は梢と、この先も[r]  一緒に歩いていきたい。だから、死なない。おかしくならない」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA11"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *4239| [fc] [vo_koz s="kozu_0891"] [ns]梢[nse] 「……!」[pcms] *4240| [fc] [ns]大介[nse] 「梢の気持ち、俺、嬉しいよ。俺も同じ気持ちなんだ。[r]  この先も一緒に居よう。な? だから、泣きやんでくれ……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA10"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *4241| [fc] [vo_koz s="kozu_0892"] [ns]梢[nse] 「う……うん……嬉しい……大介兄ちゃん。うっううっ……」[pcms] *4242| [fc] [ns]大介[nse] 「だからさ、なあ、泣きやめよ。ほら、涙拭けって」[pcms] *4243| [fc] 梢の顔を上げさせ、俺は涙をぬぐってやる。[r] 梢は俺に拭かせるままにまかせていたが、ぎゅっと俺の服を[r] つかみ、引っ張った。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_UP_cA11"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4244| [fc] [vo_koz s="kozu_0893"] [ns]梢[nse] 「…………」[pcms] *4245| [fc] うるうるとした目で梢が俺を見る。本当の事だよね……、[r] わたしの事好きだよね……そんな問いかけが俺の頭に[r] 響いてきた気がした。[pcms] *4246| [fc] だから、俺は――梢をベッドにそっと横たえた。[pcms] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//回想開始箇所のラベル *scene29_START ;//◆_イベント絵(梢とセックス1)nt_H009 ;//nt_H009b [evcg storage="nt_H009b"][trans_c cross time=300] ;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *4247| [fc] 梢は、静かに目を閉じた。でもかすかに震えていた。[r] 眉間にしわを寄せ、まるで覚悟を決めたと言わんばかりの表情だ。[pcms] *4248| [fc] 俺は、そっと梢の頬に手を伸ばし優しく撫でた。[r] ひと撫でするごとに、梢の眉間のしわが薄れていく。[pcms] *4249| [fc] [ns]大介[nse] 「梢……可愛いよ……」[pcms] *4250| [fc] そう囁くと、ようやく梢の顔から緊張が取れた。[r] 俺はそっと梢の唇に、自分の唇を重ねた。[pcms] ;//nt_H009c [evcg storage="nt_H009c"][trans_c cross time=300] *4251| [fc] [vo_koz s="kozu_0894"] [ns]梢[nse] 「……ぁ…………んっ……」[pcms] *4252| [fc] 梢の唇は柔らかかった。俺はあまり食べた事はないけれど、[r] マシュマロのような柔らかさっていうのは、こんな感じ[r] なのかもしれない。[pcms] *4253| [fc] 弾力があって、しっとりとしていて、甘い。[r] 溶けそうなのに決して溶けずに、その形を保っている。[pcms] *4254| [fc] [vo_koz s="kozu_0895"] [ns]梢[nse] 「ん…………んっ……ぁ……っ……ちゅっ……」[pcms] *4255| [fc] 梢の唇の形を確かめるように、俺は舌でなぞり、柔らかさを[r] 確かめ、押し返される弾力に徐々に興奮を覚えていた。[pcms] *4256| [fc] [vo_koz s="kozu_0896"] [ns]梢[nse] 「ぁ…………ぁ……んっ……ちゅっ……んっあっ……」[pcms] *4257| [fc] 甘いため息と共に、梢の唇がわずかに開く。[r] その隙間から俺は舌を差し入れ、梢の歯を丁寧に舐める。[pcms] *4258| [fc] おずおずと梢の舌も、奥から差し出されてくる。[r] 俺はその舌を吸い、絡め、唾液の甘さを味わった。[pcms] *4259| [fc] [vo_koz s="kozu_0897"] [ns]梢[nse] 「んっんっ……んっぁ……あっ……んちゅっ……んっ……」[pcms] *4260| [fc] 梢の鼻息がどんどん熱を帯びてきていた。[r] 息づかいも荒くなってきて、俺が誘う舌に、必死に応えようと[r] 絡めてくる。[pcms] *4261| [fc] 頬も顔も、どんどん上気してきているようで、俺の手に[r] 梢の熱が増すのを感じ取らせていた。[pcms] *4262| [fc] [vo_koz s="kozu_0898"] [ns]梢[nse] 「……あっんっ……ちゅっ、ちゅっ……んっ、んんんっ」[pcms] *4263| [fc] 俺は手をゆっくりと下ろし、梢の小ぶりなおっぱいを服の上から[r] まさぐった。途端に梢の身体がぴくりと反応する。[r] でも、それだけで俺の口から梢の唇が離れる素振りはなかった。[pcms] *4264| [fc] キスをしながら梢のおっぱいを撫でる。円を描くように[r] さわさわと。真ん中の突起を見つけ出し、その頭も指先で[r] くりくりと撫でると、途端に固さを増してきた。[pcms] *4265| [fc] [vo_koz s="kozu_0899"] [ns]梢[nse] 「ふあっ……んっあっ……んっちゅっ……あっんっ……ちゅっ」[pcms] *4266| [fc] どんどん梢の息が荒くなってくる。甘さも熱も加速度的に[r] 増している。応える舌の動きも、激しくなってきていた。[pcms] *4267| [fc] 服の上から見てわかるぐらい、梢の乳首は勃ちきっていた。[r] ぴんと尖り、俺の指先に心地よい刺激を与えてくる。[r] 俺はじかに触れたくなり、ゆっくりと梢の服を脱がせにかかった。[pcms] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//◆_イベント絵(梢に前擬)nt_H010 ;//nt_H010a [evcg storage="nt_H010a"][trans_c cross time=300] ;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *4268| [fc] [vo_koz s="kozu_0900"] [ns]梢[nse] 「ふやっ……や、は、恥ずかしいよ……」[pcms] *4269| [fc] 俺は梢の服を脱がせきり、その身体を四つんばいにさせた。[r] 梢は恥ずかしがりいやがったが、俺は梢の小さく可愛らしい[r] おしりと、ウエストから腰に掛けてのラインに魅了されていた。[pcms] ;//nt_H010b [evcg storage="nt_H010b"][trans_c cross time=300] *4270| [fc] [vo_koz s="kozu_0901"] [ns]梢[nse] 「あっ……やんっ……恥ずかしい……ってば……ぁあっ!」[pcms] *4271| [fc] ゆっくりと手のひら全体を使って、梢の脇腹を撫でる。[r] そのままおしりに移動して、滑らかな肌の上をさわさわと[r] 手を滑らせた。[pcms] *4272| [fc] 梢は、ぴくんぴくんと身体を震わせて、反応する。[r] そのたびに、ふたつに結び分けた綺麗な髪が、呼応するように[r] ぴくんぴくんと跳ねていた。[pcms] *4273| [fc] [vo_koz s="kozu_0902"] [ns]梢[nse] 「んっ……ふやぁ……あっ……ふあっ……ああっあっ!」[pcms] *4274| [fc] 梢のおしりにキスをする。舌を出してゆっくりと舌先でちろちろと[r] まんべんなく舐める。そうしながら手を伸ばして、梢のおっぱいを[r] ゆっくりと揉みしだいた。小ぶりだけど、弾力が気持ちいい。[pcms] *4275| [fc] おっぱいが俺の手のひらに吸い付いてくる。乳首がコロコロと[r] 俺の手のひらの中で遊び、どんどん尖ってきていた。[pcms] *4276| [fc] [vo_koz s="kozu_0903"] [ns]梢[nse] 「んぁあっ……はひぃっ……ふやぁ……ああっんっあっ……」[pcms] *4277| [fc] [ns]大介[nse] 「梢の肌はどこもスベスベだな……触っていて気持ちいいよ」[pcms] ;//nt_H010c [evcg storage="nt_H010c"][trans_c cross time=300] *4278| [fc] [vo_koz s="kozu_0904"] [ns]梢[nse] 「あっ……嬉しい……あんっ。あっ。気持ちいいの……、[r]  大介兄ちゃん……わたし……あっ、初めて……あっ……あぁ」[pcms] *4279| [fc] 俺が撫でるたび、舌でねぶるたびに、ぴくんぴくんと梢の[r] 身体は反応する。反応するたびにごとに、息づかいが早く[r] なってきて、身体も桃色に染まってきていた。[pcms] *4280| [fc] ふわんと甘い匂いが漂ってきていた。俺の鼻をくすぐり[r] 脳を刺激する匂いだ。恥ずかしげにもぞもぞと俺の目の前で動く[r] 梢のアソコから、湿り気が感じられてきた。[pcms] *4281| [fc] [vo_koz s="kozu_0905"] [ns]梢[nse] 「んっあっ……はあっ……ふあっ……気持ちいい……。[r]  こんなに……気持ちが……いい……なんて……あっ、ああっ。[r]  はぁんっあっ、大介……兄ちゃん、気持ち……あっあひっ!!」[pcms] *4282| [fc] 俺はそっと指を割れ目へと潜り込ませた。梢の背中は反り返り[r] 髪の毛が中で踊る。わずかに湿り気を帯びていて、ゆっくりと[r] 指を動かすと、とろり……と蜜が垂れてきた。[pcms] *4283| [fc] [vo_koz s="kozu_0906"] [ns]梢[nse] 「ふやああっ、あっ、あっ、やぁあっ、だめぇ……ああっ。[r]  恥ずかし……あっ、ひぃっ、ふにぃ、す、凄いいぃ……!」[pcms] *4284| [fc] くちゅくちゅと指でアソコかき回す。少しずつ湿り気が増えて[r] 来て、粘り気も増え、ちゅぷちゅぷと音がし出し、むせかえる[r] ような甘い匂いが立ってくる。[pcms] *4285| [fc] [vo_koz s="kozu_0907"] [ns]梢[nse] 「あっあああっ、ふああっ、ひんっ、あんっああっ……![r]  大介兄ちゃ……んの指が……はああっ、わた……しの、[r]  あそこ……にぃ、あっひぁあんっ、あっ、だめぇ……ああっ」[pcms] *4286| [fc] [ns]大介[nse] 「すごいよ、梢。どんどん奥からあふれてきてるよ。[r]  感じてくれてるんだね。俺、嬉しいよ」[pcms] *4287| [fc] [vo_koz s="kozu_0908"] [ns]梢[nse] 「う、うん……あっ、恥ずかし……いけど……ああっ、[r]  気持ち……いいのぉ……ああ、あっふあああんっ……。[r]  ふやあっ、あっ、あっあんっ! 気持ちい……いのぉ……!」[pcms] *4288| [fc] [vo_koz s="kozu_0909"] [ns]梢[nse] 「ひっ! ふやっ! きゃひっ! ああっ! だ、だめっ![r]  そ、そこは……!! あっ、すご……あっ、だめぇっ!!」[pcms] *4289| [fc] 尖りきったクリトリスを指でつまんだ。途端に激しく梢の[r] 背中がのけぞる。やっぱり女の子のアソコって、ここが[r] 弱いんだ。俺はそんな事を考えながら更にクリをくびった。[pcms] *4290| [fc] [vo_koz s="kozu_0910"] [ns]梢[nse] 「ひっひっあぁああっ、だめ、だめだめぇ。おか……しく、[r]  なっちゃうぅ……あっあああっ! んきぃっ! ひああっ![r]  ふあやぁああっ! 電気が……走るぅっ! あああっ!」[pcms] *4291| [fc] [vo_koz s="kozu_0911"] [ns]梢[nse] 「おかしくっ! なっちゃうよぉ! ひんっ、ああっあっ![r]  頭がぁ、熱いぃのぉっ! あ、あそこもぉっ![r]  おかし、くぅ、変にぃっ、ああっ、あああっひっああっ!」[pcms] *4292| [fc] 梢の反応は凄かった。クリトリスを触り始めた途端、[r] とろりとろりとしたたるように、愛液が中からあふれてくる。[r] 俺の指先はずぶずぶに濡れて、手のひらも、はや濡れきっていた。[pcms] *4293| [fc] ゆっくりとアソコ全体を手のひらで擦る。梢が作り出した蜜を[r] まんべんなく伸ばすように。伸ばしながらクリトリスをつまんで[r] 更に蜜を出させ、まぶしまくった。[pcms] *4294| [fc] 俺の目の前では、濃いピンク色でぬるっとした光を帯びた[r] 梢のアソコがもぞもぞと動き、俺を誘っていた。[pcms] ;//nt_H010d [evcg storage="nt_H010d"][trans_c cross time=300] *4295| [fc] [vo_koz s="kozu_0912"] [ns]梢[nse] 「ふやああっ! やっ、だめっ! あひっいぃっ! ああっ![r]  そ、そんなこと、あっああっ! やっ、大介……兄ちゃっ![r]  ふあっああっ、ひぃっあっ、す、すご……いいぃっ!」[pcms] *4296| [fc] 俺は梢のアソコにむしゃぶりついた。舌先を尖らせて[r] れろれろと舐めまくった。甘くて少ししょっぱい蜜が[r] 俺の口の中に広がる。[pcms] *4297| [fc] ほっそりとした脚のあいだに、顔を潜り込ませ埋め、唇で[r] クリトリスを挟み舌先で転がし、吸い込んだ。膣口にも舌を[r] 差し入れ、入り口付近の肉をベロベロと舐め回した。[pcms] *4298| [fc] [vo_koz s="kozu_0913"] [ns]梢[nse] 「ひやあっあっ! す、すごっいぃっ! あっあっあああっ![r]  熱……いぃ、あそこが、熱いぃぃっ! ひっ、ひああっっ![r]  ああんぁあっああっ、ああっあっ、だめぇ、おかしくぅ……!」[pcms] *4299| [fc] [vo_koz s="kozu_0914"] [ns]梢[nse] 「と、飛んじゃ……うぅっ! 頭が、飛んじゃうっうっ![r]  ひっ、溶けるぅ、溶けちゃうぅっ! ひああっぁぁああっ![r]  大……介兄……ちゃんっ! もう、だめぇ……わたしぃっ!」[pcms] *4300| [fc] 梢のおしりがブルブルと震える。アソコからは、とろとろとろと[r] 絶え間なく蜜が落ちてくる。舌先に感じるアソコの中は熱く、[r] ひくひくとうごめいてきているのがわかった。[pcms] *4301| [fc] [vo_koz s="kozu_0915"] [ns]梢[nse] 「だめぇ……えっええっ……! 飛んじゃうぅっ! ひああっ、[r]  大介……兄ちゃんんっ、お、ねが、いぃっ。挿れてぇ。[r]  このまま……だと、わたしぃ、イっちゃっ……ああひっ!」[pcms] *4302| [fc] [vo_koz s="kozu_0916"] [ns]梢[nse] 「お願……いぃ、このまま……ひとりでぇ、イかせないでぇっ![r]  大介兄……ちゃんとぉ、ああっ、ひっあああっ、つながり……[r]  たいのぉっ! お願いぃ、挿れてぇ、入ってきてぇっ!!」[pcms] *4303| [fc] 俺は梢のお願いに応えようと味わっていたアソコへの[r] クンニを止め、梢の身体ををくるんとひっくり返した。[pcms] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//♪_BGM14 フェードアウト ;// ;//♪_BGM11 フェードイン [bgm storage="bgm11"] ;//◆_イベント絵(梢とセックス3)nt_H013 ;//nt_H013f [evcg storage="nt_H013f"][trans_c cross time=300] ;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *4304| [fc] [vo_koz s="kozu_0917"] [ns]梢[nse] 「あっ……ああっ……ぁぁっ……はあっ……ぁ……」[pcms] *4305| [fc] 梢は息も絶え絶えの状態だった。乳首の尖りきったおっぱいが[r] 激しく上下して梢の肺呼吸を助けていた。[pcms] *4306| [fc] [ns]大介[nse] 「梢……挿れて欲しいの?」[pcms] *4307| [fc] [vo_koz s="kozu_0918"] [ns]梢[nse] 「う……んっ。はあっ……ぁ……お願い……大介兄ちゃんと……[r]  ひとつに、なりたいのぉ……あっ……はぁっ……あっ……」[pcms] *4308| [fc] 俺は梢の脚をゆっくりと割り開いた。真っピンクで、てらてらと[r] 妖しいぬめった光を放つ梢のアソコを真正面から眺めた。[pcms] *4309| [fc] [vo_koz s="kozu_0919"] [ns]梢[nse] 「あっ……やっ……恥ずかしいよ……そんなに、見ないでぇ……」[pcms] *4310| [fc] 梢は恥ずかしそうに顔を背けたけれど、アソコはひくひくと動き、[r] 薄ピンクのアヌスも呼応するように、ひくひくと動いていた。[r] 梢の蜜は、そのアヌスまで、しとどに濡らしていた。[pcms] *4311| [fc] [ns]大介[nse] 「梢……すっげー綺麗でやらしいよ。アソコがひくひくしてる」[pcms] *4312| [fc] [vo_koz s="kozu_0920"] [ns]梢[nse] 「やっ……そんなこと、言わないでぇ……恥ずかしいよぉ……」[pcms] *4313| [fc] [ns]大介[nse] 「ほんとに、綺麗だしやらしいよ。俺のが欲しいって、[r]  言ってくれてるみたいだ……」[pcms] *4314| [fc] 俺はついついゴクリと生唾をのんでしまっていた。[r] そりゃ俺だって男だから、エッチへの知識ぐらい仕込んでいる。[pcms] *4315| [fc] でも、生の、好きな女の子のアソコを今見てるのだと思うと、[r] 俺のモノはぎゅんと熱く固くなってきた。[r] しかも、これからその中に、俺のを挿れるのだから。[pcms] *4316| [fc] [vo_koz s="kozu_0921"] [ns]梢[nse] 「ふやあっ……そんなに見ないでぇ……お願い、欲しいの……」[pcms] *4317| [fc] [ns]大介[nse] 「うん……挿れるよ、梢」[pcms] *4318| [fc] 俺は自分のモノに手を添えて、梢のアソコにあてがった。[r] ぬるぬるを俺のにまぶす。少しでも滑りを良くして、[r] 痛みを軽減させるために……アソコにモノを擦りつけた。[pcms] *4319| [fc] それだけで結構な刺激だった。出てもいいかと、腰の奥から[r] 熱い固まりが押し入ってくる。俺は必死に、力を込めて[r] その固まりを奥へと追いやった。[pcms] *4320| [fc] [vo_koz s="kozu_0922"] [ns]梢[nse] 「あっ、ふあやっ……あ、熱いぃ……大介兄ちゃんの……[r]  おちんちん……熱い……あっふやぁっ、ああっ、あっ……」[pcms] *4321| [fc] そしてゆっくりと蜜があふれてくる入り口に、亀頭を差し込んだ。[pcms] ;//nt_H013b [evcg storage="nt_H013b"][trans_c cross time=300] *4322| [fc] [vo_koz s="kozu_0923"] [ns]梢[nse] 「あっ!! いっ!! っくっい、痛……いぃ……んっくぅ……。[r]  ひあっ……あっ、いっ……痛…………ああっ!!」[pcms] *4323| [fc] 小柄な梢の中は、思った以上にきつかった。ぬるぬるしているのに[r] 肉の壁がぎゅうぎゅうと迫ってきて、メリメリとその壁を[r] 割って、押し入れるしかなかった。[pcms] *4324| [fc] [ns]大介[nse] 「……っ、梢……大丈夫か? 痛いか?」[pcms] ;//nt_H013a [evcg storage="nt_H013a"][trans_c cross time=300] *4325| [fc] [vo_koz s="kozu_0924"] [ns]梢[nse] 「う、うんっ……あっ、痛っ……あっ。でも、でも、大丈夫、[r]  だから……入ってきて……大介兄ちゃんの……おちんちん、[r]  あっ……い゛っ……わたしの、あそこに……ひあっ……!」[pcms] *4326| [fc] ギチギチと膣壁がまとわりついてくる。俺のモノは、[r] ゆっくりと挿入しているのに、押さえられながら擦られて、[r] その刺激だけで到達しそうな快感を与えられていた。[pcms] *4327| [fc] 俺は歯を食いしばって、本当にゆっくり、そろりそろりと[r] 梢の中に俺のを差し込んでいった。[pcms] ;//nt_H013d [evcg storage="nt_H013d"][trans_c cross time=300] *4328| [fc] [vo_koz s="kozu_0925"] [ns]梢[nse] 「うっ……ああっ……入って……きてるぅ……い゛…………。[r]  嬉しい……痛い……けど、嬉しい……あっ、ああっあっ!」[pcms] *4329| [fc] ふいに、するりと俺のモノは梢の中にすっぽりと収まった。[r] 根元と言わず、先と言わず、モノ全体を梢の肉壁が押し包む。[r] トクントクンという梢の鼓動がモノに直に伝わってくる。[pcms] ;//nt_H013c [evcg storage="nt_H013c"][trans_c cross time=300] *4330| [fc] [vo_koz s="kozu_0926"] [ns]梢[nse] 「あっ……ああっ……熱いぃ……大介兄ちゃんのおちんちん、[r]  すっごく熱いぃ……わたしの中で、トクトク言ってるぅ……」[pcms] *4331| [fc] 俺はすぐには動かずに耐えていた。梢の瞳にはうっすらと[r] 涙が浮かんでいたからだ。初体験は、破瓜は痛いのだと[r] 知っていたけれど、なんだか申し訳ない気分になっていた。[pcms] *4332| [fc] [ns]大介[nse] 「大丈夫か、梢。ごめんな、そんな泣くほど痛いだなんて……」[pcms] ;//nt_H013a [evcg storage="nt_H013a"][trans_c cross time=300] *4333| [fc] [vo_koz s="kozu_0927"] [ns]梢[nse] 「ううん、違うの大介兄ちゃん。痛い……けどね、痛くて……[r]  泣いたんじゃないの……嬉しくて……やっと大介兄ちゃんと、[r]  わたし、結ばれたんだって思ったら……嬉しくて……」[pcms] *4334| [fc] [ns]大介[nse] 「……梢」[pcms] *4335| [fc] [vo_koz s="kozu_0928"] [ns]梢[nse] 「だからね……大丈夫なの。ね……大介兄ちゃん。[r]  動いて……わたしの中……感じて……。大介兄ちゃんも……[r]  いっぱい気持ちよくなって……ね、お願い。ね、ね……」[pcms] *4336| [fc] 俺は梢に請われるままに、ゆっくりと腰の抜き差しを始めた。[r] 大丈夫だと言ったけれど、痛いはずだから。[pcms] ;//nt_H013d [evcg storage="nt_H013d"][trans_c cross time=300] *4337| [fc] [vo_koz s="kozu_0929"] [ns]梢[nse] 「あっ……ああっ……んっうっ……ひっんっ……。[r]  い……いっ……た……あっ、ふあっ、ふああっ、凄い……。[r]  痛い……けど、熱く……て、ああっ……気持ち……いい……!」[pcms] *4338| [fc] [vo_koz s="kozu_0930"] [ns]梢[nse] 「んっあっああっ……い゛……あっ……ひんっ、ああっ……。[r]  擦れる……ぅ……あっ、すごい……いっ……ああっ……。[r]  溶けそう……あそこから……溶けちゃうぅ……あひっ……」[pcms] *4339| [fc] 俺は梢の様子をみながら、ゆっくりと腰を動かしていた。[r] 俺だって初心者だから、余裕は無い。でも、梢の気持ちを[r] 考えると、俺はなんとか自分の高まりを押さえる事が出来ていた。[pcms] ;//nt_H013c [evcg storage="nt_H013c"][trans_c cross time=300] *4340| [fc] [vo_koz s="kozu_0931"] [ns]梢[nse] 「ふああっ……すごいぃ……痛いけど……気持ち……いいっ、[r]  ……ああっ。わたしのあそこ……が、すごい……、[r]  痛いのにぃ……ふあああっ、ああっ、気持ちいい……」[pcms] *4341| [fc] [vo_koz s="kozu_0932"] [ns]梢[nse] 「じんじん、熱いぃ……あっああっ、大介兄ちゃんの、あっ、[r]  おちんちんが……わたしの中を……擦ってるぅ……ああっ![r]  くぅうっ、い、いったっ……ああひっ、でも、でもぉ!」[pcms] *4342| [fc] くちゅり……くちゅり……と、つながったところから、[r] 淫靡な音が響いてきていた。梢の中から蜜があふれてきて、[r] 中の滑りを加速度的にスムースにしてきていた。[pcms] ;//nt_H013d [evcg storage="nt_H013d"][trans_c cross time=300] *4343| [fc] [vo_koz s="kozu_0933"] [ns]梢[nse] 「ふやあっ、ああっ、あっああっ、いいっ、いいのぉ……![r]  もっと、もっとぉ、大介兄ちゃんっ! もっと、もっと、[r]  気持ちよくしてぇ……っ! あっ、あああっあ、あひぃっ!」[pcms] *4344| [fc] [vo_koz s="kozu_0934"] [ns]梢[nse] 「だ、い丈夫だか……らぁっ! ああっ、もっとぉ……![r]  擦っ……てぇ、わたしの……ああっ、あっ、あそこぉっ![r]  ふああっ、あつっ……いぃっ、もっとぉ、もっと……っ!」[pcms] *4345| [fc] 腰の速度を上げた。梢が望んだから。梢の背中はのけぞり、[r] 頬が一気に上気する。少しうつろな目で、梢は俺を見つめ、[r] そして、微笑みを浮かべた。その妖艶な目が俺をぞくりとさせた。[pcms] *4346| [fc] [vo_koz s="kozu_0935"] [ns]梢[nse] 「はああっ、嬉しぃっ! 嬉しっっ……!! ああっ、いいっ![r]  ひああっ、気持ちいいっ、いいのぉ! あぁああっああっ![r]  すごいっ! すごいのぉっ! 大介兄ちゃんの、おち……」[pcms] *4347| [fc] [vo_koz s="kozu_0936"] [ns]梢[nse] 「ああっ、……ちんが……ああっ、熱いぃ。擦れて、すごい、[r]  気持ちいいのぉ! 溶けるぅ、溶けちゃう、わたし、とろとろに[r]  ああああっ、ひあああっ、ふやああああっ、溶けるぅっ!」[pcms] *4348| [fc] ふだんの梢からは考えられないほど、激しく色っぽいあえぎ方[r] だった。指を噛み、髪を踊らせ、ときどき俺の目をうっとりと[r] した目でみてくる。梢の身体まで、真ピンクに染まってきていた。[pcms] ;//nt_H013c [evcg storage="nt_H013c"][trans_c cross time=300] *4349| [fc] [vo_koz s="kozu_0937"] [ns]梢[nse] 「ふあああっ、いいの、いいの、いいのぉ……っ![r]  あっあそこが、すごいぃっ! 大介兄ちゃ……んっ、[r]  わたし、すごい、感じてるのぉっ……あっ、いいっ、いいっ」[pcms] *4350| [fc] [vo_koz s="kozu_0938"] [ns]梢[nse] 「ああっ、飛んじゃ……うぅ、熱いよぉ……あひっああっ、あっ、[r]  すごい、擦れて、あそこが、あ、あああっ、ああっ、ひやあっ、[r]  はひぃっ、ふああっ、ああっ、………………ああっ、あっ!」[pcms] *4351| [fc] ぢゅぶぢゅぶと絶え間なく淫靡な音が漏れてくる。[r] もはや梢の中は、熱を帯びてぐにぐにと動き、俺のモノを[r] しっかりとくわえ込み、ざわざわと騒ぎ擦り上げていた。[pcms] ;//nt_H013d [evcg storage="nt_H013d"][trans_c cross time=300] *4352| [fc] [vo_koz s="kozu_0939"] [ns]梢[nse] 「ふっ、ふやああっ! ああっ、いい、気持ちいいぃっ![r]  あ、ああっああんっ! 凄いのぉ。大介兄ちゃんの、[r]  ひああっ、おちんちん……あっああっ、固いぃっ!!」[pcms] *4353| [fc] [vo_koz s="kozu_0940"] [ns]梢[nse] 「溶けるぅ、溶けちゃうぅ、わたしのあそこ、溶けるぅ。[r]  熱いのぉ、あああっ、あひぃっ、す……ごいっ……いっ![r]  気持ちいい、初めてぇ……こんな、凄いなんてぇ……っ!」[pcms] *4354| [fc] [vo_koz s="kozu_0941"] [ns]梢[nse] 「嬉し……いっ、初めて……がぁっ、大……介兄ちゃ……んでぇ、[r]  わたしぃ、すごい、あっあああっ、感じ……ちゃうぅっ![r]  はじ……めてぇ……で、感じちゃ……うっなんてぇっああっ!」[pcms] *4355| [fc] 梢の腰がゆらゆらと動き始める。その動きは俺の欲情を更に[r] 誘い出す。中の動きが更に激しくなってきている。ぞわぞわと[r] ぐにゅぐにゅと、まるで別の生き物のように、うごめく。[pcms] *4356| [fc] あえぎながらも梢はちらちらと俺を見る。まるでそこに俺が[r] 居るのを確かめるかのように。梢の腰の横揺れと俺の突き進む[r] 動きが反応して、俺のモノはねじられるように搾られていた。[pcms] ;//nt_H013c [evcg storage="nt_H013c"][trans_c cross time=300] *4357| [fc] [vo_koz s="kozu_0942"] [ns]梢[nse] 「嬉し……嬉しい……あ、ああっ……初めてが……ああっ、[r]  あひぃっ、気持ち……いいのぉ……あっあああっ、ああっ、[r]  と……けるぅ、あそこ、あそこがぁ、あひぃふやああっ」[pcms] *4358| [fc] [vo_koz s="kozu_0943"] [ns]梢[nse] 「つなが……てるのぉ……大介……兄ちゃんとぉ……ああっ![r]  嬉しぃいっひぁああっ、あっ、あああっ、感じる……あっ、[r]  おちん……ちん、固く……て、あついっ、あっ、ああっ!」[pcms] *4359| [fc] 梢は熱に浮かされたような顔になっている。とろんとした目で[r] 俺を見ながら、腰を動かしている。ときどき自分で自分の[r] おっぱいをまさぐり、よがり声を高めていた。[pcms] *4360| [fc] [ns]大介[nse] 「梢はエッチだなあ。初めてでこんなに感じるなんて。[r]  すごいよ、とろとろだよ、梢のアソコ。[r]  エッチな音も聞こえてるよ」[pcms] *4361| [fc] [vo_koz s="kozu_0944"] [ns]梢[nse] 「うん、うんっ……ああっ、だって、だってぇ、あああっ、[r]  大す……け兄ちゃ……んなんだ……もん。ふやあぁ、ああっ、[r]  わたしの初めてがぁ、だから……あっ、ふああぁ、あああっ」[pcms] *4362| [fc] [vo_koz s="kozu_0945"] [ns]梢[nse] 「う……嬉し……くてぇ……あっああっ、あああっ、ふあっ、[r]  エッチに……なっちゃうのおぉっ! ふやああっ、ああっ、[r]  感じちゃ……うのぉっ! 溶けちゃう……のぉ、あああっ」[pcms] *4363| [fc] [vo_koz s="kozu_0946"] [ns]梢[nse] 「ああっ、あっ、飛んじゃうっ! あっ、ああっ![r]  ど……こかに、イっちゃうぅっ! 飛んじゃうぅっ![r]  あっあっあっあっあっ、だめぇ、だめだめぇ……ひああっ!」[pcms] *4364| [fc] 急激に梢の膣圧が上がってきた。激しく収縮している。[r] 俺のモノは、梢のアソコの中で握り込まれている。[pcms] *4365| [fc] 梢の息づかいがやけに激しくなってきている。[r] まるで過呼吸のように、息の固まりが次々飛び出し、[r] 同じリズムで、アソコの中がうごめていてた。[pcms] *4366| [fc] [vo_koz s="kozu_0947"] [ns]梢[nse] 「あっ、あっああっ、だ、だめぇ、飛ぶっ、飛んじゃうっ![r]  あっ、やっ、ふやあっ、あっあっ、やっ、やああっ![r]  飛んじゃううぅのぉっ! だ……いすけ……兄ちゃ……!」[pcms] *4367| [fc] [vo_koz s="kozu_0948"] [ns]梢[nse] 「わた……し、わたしぃ……っ! イっちゃ……うぅっ![r]  あ、だめだめ、いや、いやぁ、ひああっ、いっしょ……にっ、[r]  あっ、ああっ、あっ、イきた……あっ、ああっ、ふやあっ!」[pcms] *4368| [fc] [vo_koz s="kozu_0949"] [ns]梢[nse] 「だ……に……ちゃ……っ! わた……しと……ああっ、あひっ、[r]  イっちゃ……イっ……てっ、ふやあぁんあああぁあああっ、[r]  おね……が……っっ!!! あ、だめっ、飛ぶっ、ひっ!」[pcms] ;//nt_H013d [evcg storage="nt_H013d"][trans_c cross time=300] *4369| [fc] [vo_koz s="kozu_0950"] [ns]梢[nse] 「ふやあああっあああっあああっ、イっちゃ……あああっ!![r]  あああっ、すごっ……い……イっ……くっ……あああっ!!」[pcms] *4370| [fc] 梢の身体がびくんと跳ね上がり、ぎゅんと固まったあと、小刻みに[r] 震え始めた。アソコの中も、一瞬俺のモノをぐわっと掴みこみ、[r] そのあと、小刻みなふるえが始まっていた。[pcms] *4371| [fc] どんと、熱い固まりが俺の腰の奥から駆け上がろうとした。[r] でも、目の前で震えてもだえる梢の姿に俺は気を取られ、[r] 精子さえも飛び出す事を忘れていた。[pcms] ;//nt_H013c [evcg storage="nt_H013c"][trans_c cross time=300] *4372| [fc] [vo_koz s="kozu_0951"] [ns]梢[nse] 「あああっ、あっ、あああっ……はあっ……あっ、あああっ」[pcms] *4373| [fc] 梢がイったんだと、俺はようやくわかった。[r] これが女の子がイくってことなんだと、感動していた。[r] 俺の初めてのエッチで梢がイってくれたことに感激していた。[pcms] *4374| [fc] でも、なんだかしんどそうだ。息は絶え絶え。目はうつろだし、[r] なにより、身体が痙攣するように震えている。[r] 俺は、腰の動きを止めた。落ち着くのを待ったほうがいいだろう。[pcms] ;//nt_H013a [evcg storage="nt_H013a"][trans_c cross time=300] *4375| [fc] [vo_koz s="kozu_0952"] [ns]梢[nse] 「やっ……ああっ……だめぇ……大介兄……ちゃん、やめちゃ……[r]  だめぇ……あっああっ、お願……いぃ、やめ……ないでぇ。[r]  はっああっ……あっ、イって欲……しいのぉ……ああっあっ」[pcms] *4376| [fc] [ns]大介[nse] 「いいんだよ、梢。息が落ち着くまでまとう。[r]  俺は梢が、イってくれたの見て、すっげー感動してるんだから」[pcms] *4377| [fc] [vo_koz s="kozu_0953"] [ns]梢[nse] 「だめ、だめぇ……動いてぇ、わたしだ……けなんて、やあ……。[r]  あっ、ああっ、大……丈夫なんだ……から。はや……くぅ、[r]  もっと、もっとして……ぇ、大介兄ちゃんも……イってぇ」[pcms] *4378| [fc] 未だに荒い息をつきながら、梢は自分の腰をゆらゆらと動かし[r] 始めた。『お願い、お願い』とつぶやきながら。[pcms] *4379| [fc] [vo_koz s="kozu_0954"] [ns]梢[nse] 「イって……欲しいのぉ。あっ……ひあっ……あっ、お願い。[r]  やめ……ないでぇ、お願いぃ、あっ、ああっ、んっ……」[pcms] *4380| [fc] [vo_koz s="kozu_0955"] [ns]梢[nse] 「欲しいぃ……のぉ、ね、大介兄ちゃんの……あっ、ふあっ……[r]  ザー……メン……が、わたしの……中にぃ……やめちゃ……[r]  やなのぉ……出して欲しいの……あっ、ああ、お願いぃっ」[pcms] *4381| [fc] [ns]大介[nse] 「……っ!!」[pcms] *4382| [fc] 梢のアソコを突き上げた。俺のを欲しいと言ってくれた梢。[r] 中に出して欲しいとまで言ってくれた梢に応えようと、[r] 俺はそれまで以上に激しく、腰を振り入れた。[pcms] ;//nt_H013d [evcg storage="nt_H013d"][trans_c cross time=300] *4383| [fc] [vo_koz s="kozu_0956"] [ns]梢[nse] 「ひあああっぁあっ!! す、すごいっ!! あっ、あああっ、[r]  あひっひああっ、ふやああっ! あっ、ああっ、熱いぃっ![r]  はっ……はああっ……あっ、あああっ、ああっ、ああっ!」[pcms] *4384| [fc] [ns]大介[nse] 「梢っ! 梢っ! すごいよ、梢のアソコ、気持ちいいよっ!」[pcms] *4385| [fc] [vo_koz s="kozu_0957"] [ns]梢[nse] 「あっ、あああっ、嬉しっ……嬉しいっ! ひああっ、あああっ、[r]  熱いぃ、固いのぉ、おちんちん……ああっ、あああっ、あっ。[r]  溶けるぅ、また、また溶けちゃうぅっ! あっ、あああっ!」[pcms] *4386| [fc] [vo_koz s="kozu_0958"] [ns]梢[nse] 「凄いのぉっ! 欲しいのぉ! 大介っ! 兄ちゃんのっ!![r]  あああっ、熱いの、熱いの、ザーメンっ! 欲しいのぉっ![r]  わ……たしのぉっ! ひっあああっ、中、な……かにぃっ!」[pcms] *4387| [fc] [vo_koz s="kozu_0959"] [ns]梢[nse] 「溶……かしてぇ、わたし……の、あそ……こぉっ![r]  だ……いす……け、に……いちゃ……の、ああっ、ああああっ、[r]  おち……ちん……でぇ、出してぇ……ぇええっっ!」[pcms] *4388| [fc] さっき出るのを忘れた俺の精子が、一気に這い上ってくる。[r] 梢のアソコは、またぎゅいぎゅいとうごめきはじめる。[r] 俺のモノを奥へ奥へと引き込もうと、肉壁が圧を掛けている。[pcms] *4389| [fc] [vo_koz s="kozu_0960"] [ns]梢[nse] 「ひああっ、ま、またぁ、……あっ、あついぃっ、ああっ、[r]  お……願いぃっ! だ、してぇ……っ!! お願いぃっ![r]  わたしの、あそこに、あそこにぃっ! おねが……っ!!」[pcms] *4390| [fc] [ns]大介[nse] 「うっおおおっ、出す、出すぞ、梢。出してやるっっ!!」[pcms] *4391| [fc] [vo_koz s="kozu_0961"] [ns]梢[nse] 「嬉しっ、嬉しいっ! ちょ、だいぃっ! 中にぃっ![r]  ちょう……だっ、ひああっ、ああっ、ああああっ、あっ!」[pcms] ;//射精フラッシュ ;//下記に射精後の画像を貼る ;//nt_H013e [se buf=0 storage="se_sex01"] [evcg射精フラ storage="nt_H013e"] *4392| [fc] [vo_koz s="kozu_0962"] [ns]梢[nse] 「あっあああっ、ふやあああっああっ! あっ……ついぃっ![r]  だい……にい……ちゃの、ザーメ……ンっ! 出てるぅっ![r]  あっ、ふやあっ、ああっああああっ、あひっ、ひああっ、あっ」[pcms] *4393| [fc] [vo_koz s="kozu_0963"] [ns]梢[nse] 「いっ……ぱあぁ……いぃ。嬉しいっ、嬉しいっ……ああっ、[r]  大介兄ちゃん……のがぁ、わたしの……なか……でぇ。[r]  あっ、あっ………………ああ……ふあっ、ああっ……」[pcms] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//♪_BGM11 フェードアウト [fadeoutbgm time=500] ;//♯_ブラックアウト [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] ;//◆_イベント絵(梢とピロートーク) ;//nt_H017b [evcg storage="nt_H017b"][trans_c cross time=300] ;//♪_BGM14 フェードイン [bgm storage="bgm14"] ;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *4394| [fc] [vo_koz s="kozu_0964"] [ns]梢[nse] 「ふや……」[pcms] *4395| [fc] 梢は目に涙を溜めていた。でも、溜めたままで俺に向かって[r] にっこりと笑った。[pcms] ;//nt_H017a [evcg storage="nt_H017a"][trans_c cross time=300] *4396| [fc] [ns]大介[nse] 「どうした……?」[pcms] *4397| [fc] [vo_koz s="kozu_0965"] [ns]梢[nse] 「……嬉しくて……。わたし……大介兄ちゃんの恋人に……[r]  なれたんだよね?」[pcms] *4398| [fc] [ns]大介[nse] 「ああ。そうだよ。梢は俺を恋人にしてくれたんだろ?」[pcms] *4399| [fc] [vo_koz s="kozu_0966"] [ns]梢[nse] 「うんっ。えへへ……嬉しくても涙って出てくるね。えへへ」[pcms] *4400| [fc] [ns]大介[nse] 「あんまり、泣くなよ。水分、身体から、出切っちまうぞ。[r]  さっきだって、いっぱい、出したんだからな。全身で」[pcms] ;//nt_H017b [evcg storage="nt_H017b"][trans_c cross time=300] *4401| [fc] [vo_koz s="kozu_0967"] [ns]梢[nse] 「あっ、もう、やあん。恥ずかしいこと言わないでぇ……」[pcms] *4402| [fc] [ns]大介[nse] 「ははは……」[pcms] ;//nt_H017a [evcg storage="nt_H017a"][trans_c cross time=300] *4403| [fc] [vo_koz s="kozu_0968"] [ns]梢[nse] 「大介兄ちゃん……大好き……」[pcms] *4404| [fc] そう、小さく呟きながら、梢はぴとっと、俺に体を[r] くっつけてきた。まだ熱の名残があって、うっすらと肌が[r] 汗ばんでいた。[pcms] *4405| [fc] 可愛いと思った。愛おしいと思った。俺をずっと好いていた梢。[r] たぶんこれからも梢は俺を好きだと言ってくれるだろう。[r] もちろん、俺だってこの先も、ずっと先も梢が好きだ。[pcms] *4406| [fc] 必ず守ってみせる。この先どんな事が起ろうとも。[r] 守って無事にふたりで家に帰り、そして、俺たちの未来を[r] 築くんだ。[pcms] *4407| [fc] 俺は改めて、誓いを胸に刻みこんだ。[pcms] ;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る [if exp="tf.scene_mode==1"] [jump storage="b_scene.ks" target=*back_from_SR] [endif] ;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ; ;//-------------------- ;//■回想終了処理:ここまで ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//♪_BGM14 フェードアウト [fadeoutbgm time=500] ;//♪_BGM無音 ;//♯_ブラックアウト [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] ;//〆:E0080へ [jump storage="E0080.ks" target=*E0080_TOP]