*F0010_Q [eval exp="sf.SRP31 = 1"] [if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_GAME][endif] ;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定 ;[winset][scene_exp_init] ;回想モードで選択肢やウィンドウ表示、背景、BGM再生必要ならここで。 [jump target=*scene40_START] *NORMAL_GAME ;//●ラベルB2 ;//〆:E0030ab_B2が成立の場合 ;//♂:フローチャートマップ用フラグの埋め込み ;//〆:サバイバル2Ndフロー・18のマーク点灯フラグ ;//♂:ここまでセット ; ; ; ;//回想開始箇所のラベル *scene40_START ;//★_崩壊した学園 教室 朝・昼 bg02a.bmp前ラベルから継続 [bg storage="bg02a"][trans_c cross time=0] ;//♪_BGM13 [bgm storage="bgm13"] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_aA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] ;システムボタン&ウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *4889| [fc] 振り返ると、そこにはマコトが立っていた。[r] 笑顔で俺を覗き込んでくる。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_aA02"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4890| [fc] [vo_mak s="mako_1408"] [ns]眞琴[nse] 「なによー、ダイスケ。どしたのよ。[r]  何か……背中が寂しそうだったよー」[pcms] *4891| [fc] [ns]大介[nse] 「……ああ。ちょっと落ち込んでた」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_aA06"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4892| [fc] [vo_mak s="mako_1409"] [ns]眞琴[nse] 「何で?」[pcms] *4893| [fc] [ns]大介[nse] 「……全部無くしちまったなって、つらつら考えてたんだ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_aA04"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4894| [fc] [vo_mak s="mako_1410"] [ns]眞琴[nse] 「……」[pcms] *4895| [fc] マコトは、隣の席の椅子を引くと、俺の顔を見ながら席に着いた。[r] そしてじっと真摯な眼差しで俺を見つめてきた。[pcms] ;//キャラ消し [chara_int] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_aB02"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4896| [fc] [ns]大介[nse] 「……俺さ、この街にも家にも、執着してなかったんだ。[r]  必要ならいつでも出てやろうって思ってた。でもさ、[r]  今は違うんだ。出来るならここを離れたくないって思ってる」[pcms] *4897| [fc] [ns]大介[nse] 「たぶんさ、連絡は来てないけど、俺の両親はもういないと思う。[r]  家もいっしょに見たけど、無かっただろ?[r]  それにさ、幼なじみの梢は、親戚の家に行っちまった」[pcms] *4898| [fc] [ns]大介[nse] 「真坂さんもいつの間にか姿が見えなくなっちまっただろ?[r]  なんか、取り残された気がしてさ……」[pcms] *4899| [fc] [ns]大介[nse] 「俺をここに繋ぎ止めるものが、全部無くなっちまったなって。[r]  じゃあ、これからどうするのかって考えてたら、なんか[r]  寂しささえ感じてさ、……落ち込んできてたんだ」[pcms] *4900| [fc] マコトは俺の顔をじっと見続け、俺の話を聴いていてくれた。[r] 俺は心の内を吐き出す事が出来て、話をする内に、少しだけ[r] 気分が晴れてきていた。[pcms] *4901| [fc] [ns]大介[nse] 「なあマコト、相談員のひとから、話聴いたか?[r]  ここら一帯が封鎖されるっていう話」[pcms] *4902| [fc] [vo_mak s="mako_1411"] [ns]眞琴[nse] 「うん。聴いたよー」[pcms] *4903| [fc] [ns]大介[nse] 「そっか。俺は行くアテは無いんだけどさ、ここを離れないと[r]  ならないんだよな……。[r]  マコトはこれからどうするかアテがあるのか?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_aA04"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4904| [fc] [vo_mak s="mako_1412"] [ns]眞琴[nse] 「んー……ねえ、ちょっと出ない?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_aA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *4905| [fc] マコトはすっと椅子から立ち上がり、俺の手を引っ張った。[r] そして俺は手を引かれたまま、外へと連れ出された。[pcms] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//キャラ消し [chara_int][trans_c cross time=150] ;//se017 教室の引き戸を開ける [se buf=0 storage="se017"] ;//黒フェード [black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int] ;//★_崩壊した鐙モーターズ夕 bg10a.bmp [bg storage="bg10a"][trans_c cross time=1000] ;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *4906| [fc] [ns]大介[nse] 「どこに連れて行かれるのかと思ったら……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_aA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *4907| [fc] [vo_mak s="mako_1413"] [ns]眞琴[nse] 「ん。アタシの家。正確にはアタシの家があったとこ」[pcms] *4908| [fc] マコトの家、鐙モータースも崩壊し瓦礫の山になっていた。[r] 俺がレストアしていたバイクも、マコトご自慢のバイクも[r] あの下でガラクタになっているはずだ。[pcms] *4909| [fc] [vo_mak s="mako_1414"] [ns]眞琴[nse] 「なんかさー、さっきのダイスケ。らしくなかったよ。[r]  ガラにもなく、落ち込んじゃってさっ」[pcms] *4910| [fc] [ns]大介[nse] 「俺だって、落ち込むときぐらいあるさ……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_aC01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *4911| [fc] [vo_mak s="mako_1415"] [ns]眞琴[nse] 「らっしく、ないってーの。キモイからやめてよねー」[pcms] *4912| [fc] そう言いながらマコトはケラケラと笑った。[r] ひどい言いぐさだとは、思ったけれど、俺はマコトのその笑顔に[r] 少し元気を取り戻してきていた。[pcms] *4913| [fc] [ns]大介[nse] 「ったく……。なーマコト、さっきの俺の質問への答えは?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_aA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *4914| [fc] [vo_mak s="mako_1416"] [ns]眞琴[nse] 「んー? なんだっけ?」[pcms] *4915| [fc] [ns]大介[nse] 「これからどーすんのかって事だよ。[r]  マコトにはアテがあんのかって話だ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_aA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *4916| [fc] [vo_mak s="mako_1417"] [ns]眞琴[nse] 「んー……」[pcms] *4917| [fc] マコトは、急に真面目な顔つきになって、家を見つめていた。[r] 家だった場所を、家があるかのように、じっと見つめていた。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_aB02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *4918| [fc] [vo_mak s="mako_1418"] [ns]眞琴[nse] 「アタシはさ……元々の夢を追おうかなって思ってる。[r]  家は壊れちゃったし、家族もいなくなっちゃったし……。[r]  じーちゃんもばーちゃんも……おばさんまで…………」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_aA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *4919| [fc] [vo_mak s="mako_1419"] [ns]眞琴[nse] 「まあ、でもある意味さ。自由になったって感じ?[r]  なんでも自分の好きに出来るなーってさ。[r]  いろいろ考えはしたんだけどね。泣いててもしょーがないしね」[pcms] ;//♪_BGM13 フェードアウト [fadeoutbgm time=500] ;//キャラ消し [chara_int][trans_c cross time=150] ;//♪_BGM16 フェードイン [bgm storage="bgm16"] *4920| [fc] 振り向いたマコトの目が、少し赤く腫れている事に俺は気づいた。[r] たぶん俺の知らないところで、マコトは泣いたんだ。[r] 泣き尽くして、たったひとりで出した結論なんだ。[pcms] *4921| [fc] 俺は自分が情けなくなってきていた。女の子のマコトが[r] 泣きながら考えて、先の事を、決断している。それなのに、[r] 俺はうじうじと寂しいなんて事に囚われていたんだから。[pcms] *4922| [fc] [ns]大介[nse] 「……そうだな。確かに泣いててもしょうがないな……。[r]  泣いたって、自分でなんとかしなきゃ、何も変わらないもんな」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_aA01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4923| [fc] [vo_mak s="mako_1420"] [ns]眞琴[nse] 「そーだよ。ちょっとはらしくなってきたじゃん」[pcms] *4924| [fc] [ns]大介[nse] 「なあ、マコト。夢って……これからも見る事が出来るのかな」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_aB02"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4925| [fc] [vo_mak s="mako_1421"] [ns]眞琴[nse] 「はあ? 何言ってんのよ。アタシが言ってる夢は、必ず現実に[r]  なるものだよ。絶対現実化させちゃうんだから。[r]  単なる夢なら眠って見れればじゅーぶんっ、でしょ?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_aA01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4926| [fc] [vo_mak s="mako_1422"] [ns]眞琴[nse] 「寝惚けたこと言ってないでさ、元気出しなさいよ。ダイスケを[r]  アタシの夢の補佐官にしてあげるっ! って、言おうと思って、[r]  わーざわざここまで出張ってきたんだからさ」[pcms] *4927| [fc] [ns]大介[nse] 「え?」[pcms] *4928| [fc] [vo_mak s="mako_1423"] [ns]眞琴[nse] 「もう、そんな顔しないの。なんとかなるってば。工具だって[r]  こっから掘り出せばいいじゃん。使えるパーツだってあるかも[r]  知れないでしょー。バイクは……まあなんとかなるわよ」[pcms] *4929| [fc] [ns]大介[nse] 「ははは。なんだよ、それ。適当だな」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_aC02"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4930| [fc] [vo_mak s="mako_1424"] [ns]眞琴[nse] 「いーんだってば。ダイスケがいて、アタシがいれば、[r]  なんとでもなるって。ね? そうでしょ?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_aB02"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4931| [fc] マコトは俺の目をじっと見つめてきた。俺はようやく思い出した。[r] あの山奥の学校でマコトに告げたその内容を。俺は今の今まで、[r] 自分の気持ちだけに囚われて、マコトを思いやってなかった。[pcms] *4932| [fc] [ns]大介[nse] 「……だな。俺とお前とで、レースチーム作るって、[r]  あの場所で約束したもんな。ふたりで力を合わせれば、[r]  確かになんとでも出来るよな」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_aA01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4933| [fc] [vo_mak s="mako_1425"] [ns]眞琴[nse] 「そーだよ。大丈夫。なんとでもなるから。[r]  アタシがメカニックで、ダイスケは、レーサーねっ![r]  間違いなく優勝だよー。この天才コンビならねっ!」[pcms] *4934| [fc] [ns]大介[nse] 「テンサイコンビねえ……災いのほうの天災コンビに[r]  なんなきゃいーけどな。はははっ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_aB02"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4935| [fc] [vo_mak s="mako_1426"] [ns]眞琴[nse] 「ひっどいなー、もー。[r]  ね……この先もよろしくね。アタシの専属レーサーさんッ!」[pcms] *4936| [fc] [ns]大介[nse] 「はっ、承知つかまつりました」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_aC02"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4937| [fc] [vo_mak s="mako_1427"] [ns]眞琴[nse] 「ん、よしよし。ふふっ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_aA02"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4938| [fc] [ns]大介[nse] 「……はははっ」[pcms] *4939| [fc] 俺たちは顔を見合わせながら、笑いあった。[r] ここ数日無かった事だ。久しぶりに心の底から嬉しさがこみ上げ、[r] 俺とマコトを笑顔にしていた。[pcms] ;//キャラ消し ;//★_ [bg storage="bg40a"][trans_c cross time=500] *4940| [fc] [ns]大介[nse] 「ほんとに、なんか見つかるのかな……」[pcms] *4941| [fc] 俺はガレージがあった場所へ行き、靴の先で瓦礫をどかしたり、[r] 地面っぽいところをつついていた。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_aA01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4942| [fc] [vo_mak s="mako_1428"] [ns]眞琴[nse] 「そんなんじゃ無理だって。ちゃんと装備調達してさ、[r]  明日にでも本格的にやってみよーよ」[pcms] *4943| [fc] [ns]大介[nse] 「そーだな。でもさ、マコト。バイク本体はどー考えても[r]  無理だろ。この感じじゃ、きっと燃えてくず鉄になっちまって[r]  るぜ。どーやって調達するんだ?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_aC02"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4944| [fc] [vo_mak s="mako_1429"] [ns]眞琴[nse] 「なーに、言ってんのよ。また1から作り直せばいいじゃん。[r]  落ち込んでる暇ないよー。それに、ダイスケだったら、[r]  もう1回経験済みなんだから、楽勝らくしょー」[pcms] *4945| [fc] マコトはわざとらしく腕を曲げ、力こぶを作るようなポーズを[r] 取りながら俺に向かっておどけてみせた。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_aA01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4946| [fc] [vo_mak s="mako_1430"] [ns]眞琴[nse] 「それにさ……なんかあってもさ。アタシが付きっきりで[r]  教えてあげるよ。……24時間付きっきりでねー」[pcms] *4947| [fc] マコトは照れ笑いしながら、そんな事を言っていた。[r] 24時間か。これはマコトからの告白なんだろう。改めての。[r] ハッキリ言わず、しかも照れてるあたりが、マコトらしい。[pcms] *4948| [fc] 俺はそんなマコトを可愛らしいと思っていた。[r] 一生懸命俺を励まそうと、おどけることさえ厭わないマコト。[r] 俺はそんなマコトに感謝しながらマコトのノリに付き合った。[pcms] *4949| [fc] [ns]大介[nse] 「なーマコト。お前が天才メカニックだって言うならさ、[r]  この天才レーサーの俺に、1台組み上げてくれよ。な?[r]  マコトが完璧に整備したバイク、俺、乗りたいなーっ!」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_aB02"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4950| [fc] [vo_mak s="mako_1431"] [ns]眞琴[nse] 「ダーメ。甘えんじゃないっての。一緒にやるの。[r]  自分で面倒見ないと、いつか持ち主の言う事、聴かないコに[r]  なっちゃうんだからねー」[pcms] *4951| [fc] [ns]大介[nse] 「ふーん。そっか。じゃあ、マコトをいっぱい面倒見なくちゃな。[r]  将来、言う事聴いてもらえなかったら、大変だからなっ!」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_aB01"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4952| [fc] [vo_mak s="mako_1432"] [ns]眞琴[nse] 「! ば、バカっ……。ふ、ふんだ。[r]  ダイスケに見きれるかしらねーだ。[r]  アタシを乗りこなせるのかしらねー」[pcms] *4953| [fc] [ns]大介[nse] 「だって、マコトは協力してくれんだろ?[r]  これから先も、ずっと一緒にいてくれるんだろ?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_UP_aC02"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150] *4954| [fc] [vo_mak s="mako_1433"] [ns]眞琴[nse] 「し……仕方ないなー。まあ、なんかあったらさ……[r]  アタシのこと、頼っていいからさっ! ね、ダイスケっ!」[pcms] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//キャラ消し ;//白フェード [white_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int_w] ;//◆_イベント絵(親指を立てる鐙)ab_N003 ;//ab_N003c [evcg storage="ab_N003c"][trans_c cross time=1000] ;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *4955| [fc] そう言って、マコトは俺に向かって親指を突き出して見せた。[r] 照れ笑いするマコトの瞳には、涙があふれていた。[pcms] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//強制ウェイト ;[wait time=1500] ;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る [if exp="tf.scene_mode==1"] [jump storage="b_scene.ks" target=*back_from_SR] [endif] ;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ; ;//♂:ここのフェードアウトは3000ms くらい。 ;//あとTW3000もプラスで。 ;//そのあとでエンドムービー再生になります ;//〆:クリアフラグ成立 ;//♂:アペンディクス開放 [eval exp="sf.g_clear = 1"] [eval exp="sf.g_ab_clear = 1"] ; ; ; ; [gameover] ;//〆:スタッフロールへ ;//〆:トゥルーエンドムービー ;//◎_mv_007.bmp [movie storage="mv_007.mpg"] ;どれもクリアしてなければ ;//〆:ザッピング開放フラグ(F0010の) ;//◎_mv_004再生 [if exp="sf.g_zap_F == 0"] [movie storage="mv_004.mpg"] [eval exp="sf.g_zap_F = 1"] [endif] [returntitle][s] ;//----------------------------------------------------------