*G0010_A ;//〆ラベルA [eval exp="sf.SRP33 = 1"] [if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_GAME][endif] ;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定 ;[winset][scene_exp_init] ;回想モードで選択肢やウィンドウ表示、背景、BGM再生必要ならここで。 [jump target=*scene30_START] *NORMAL_GAME ;//嶺岸・ab_H021に合わせる為、ここ以降の真坂感染ルート ;//ラベルA2、A3、G0020、G0080、H0010、H0020の鐙の立ちキャラを制服に変更します ;//★_山奥の学園 教室 夕方 bg26b.bmp前ラベルから継続 [bg storage="bg26b"][trans_c cross time=500] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_aA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5196| [fc] [vo_mak s="mako_1440"] [ns]眞琴[nse] 「あ、ダイスケが起きた」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *5197| [fc] [vo_koz s="kozu_1024"] [ns]梢[nse] 「大介兄ちゃん、おはよう」[pcms] *5198| [fc] 俺の声が聞こえたのか、廊下からマコトと梢が[r] 教室に入ってきた。[pcms] *5199| [fc] 俺に気を利かせて静かに眠らせてくれたんだろうか。[pcms] *5200| [fc] それで、誰も教室にいなかったのなら……[r] いや、ありえないな。[pcms] *5201| [fc] 梢はともかく、マコトはあり得ない。[pcms] *5202| [fc] [ns]大介[nse] 「おはよう、なんだかぐっすり眠っちまった」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_aA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5203| [fc] [vo_mak s="mako_1441"] [ns]眞琴[nse] 「本当だよ、まったく。[r]  放っておいたらいつまででも寝てそうだった」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *5204| [fc] [vo_koz s="kozu_1025"] [ns]梢[nse] 「寝てるときの大介兄ちゃんは、[r]  ちょっとかわいかったよ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_aA05"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5205| [fc] [vo_mak s="mako_1442"] [ns]眞琴[nse] 「えー、梢ちゃん趣味悪い」[pcms] *5206| [fc] 人の寝顔を寸評しないで欲しい。[pcms] *5207| [fc] 芸能人だって、寝顔なんて見れたもんじゃないだろうに。[pcms] ;//嶺岸・ここから鐙が制服に着替えてるテキストを追加 ;//ボイスはE0030から流用 ;//[ns]大介[nse] ;//「あれ? 他のみんなは?」 *5208| [fc] [ns]大介[nse] 「あれ? マコト、どうして制服なんて……?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_aB01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5209| [fc] [vo_mak s="mako_1252"] [ns]眞琴[nse] 「な、何よ……なんか文句あるー? しょーがないでしょー。[r]  これしか無かったんだもん。着替えないと臭いし!」[pcms] *5210| [fc] 少し恥ずかしそうに反論するマコトを見て、[r] 俺は吹き出しそうになってしまった。[pcms] *5211| [fc] こんな状況でもそんな所が気に掛かるのは、[r] マコトも女の子である証拠か。[pcms] *5212| [fc] [ns]大介[nse] 「まぁ、ここも一応学校だし良いんじゃないか?[r]  ところで、他のみんなは?」[pcms] ;//嶺岸・テキスト追加ここまで [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_aA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5213| [fc] [vo_mak s="mako_1443"] [ns]眞琴[nse] 「翔と冴子さんは見てないなぁ、[r]  大介が眠る前に出て行ったきりだよ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *5214| [fc] [vo_koz s="kozu_1026"] [ns]梢[nse] 「絢さんは大介兄ちゃんが起きる十分前くらいに[r]  教室を出て行ったよ」[pcms] *5215| [fc] もうすぐ救助が来るかも知れないのに[r] バラバラになってるなんて……。[pcms] *5216| [fc] いくら安全だと言っても夜は視界が効かない分[r] 色々と不安だ。[pcms] *5217| [fc] みんなで一緒に固まっていた方がいいだろう。[pcms] *5218| [fc] [ns]大介[nse] 「じゃあ、みんなを探しに行こうか。[r]  もうすぐ夜になるから集まっておこう」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_aA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5219| [fc] [vo_mak s="mako_1444"] [ns]眞琴[nse] 「放っておけば帰ってくるんじゃない?」[pcms] *5220| [fc] [ns]大介[nse] 「ここに集まろうって約束したわけじゃないしな、[r]  まだ日のある内にやっておいた方がいいだろう?」[pcms] *5221| [fc] 実際、夜になったらみんな集まってくるような気はする。[pcms] *5222| [fc] でも、真坂さんはひとりでいたいかも知れないし、[r] 翔くんと冴子さんは帰ってくるのかあやしいもんだ。[pcms] *5223| [fc] いなくなったのが目の前のふたりなら、[r] すぐに帰ってくるだろうって思えるんだけど……。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_aA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5224| [fc] [vo_mak s="mako_1445"] [ns]眞琴[nse] 「じゃあ、手分けして探そうか」[pcms] *5225| [fc] [ns]大介[nse] 「俺たちまでバラバラになってどうするんだよ。[r]  一緒に行動した方がいい」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_aA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5226| [fc] [vo_mak s="mako_1446"] [ns]眞琴[nse] 「みんなバラバラに探した方が手っ取り早いでしょ?」[pcms] *5227| [fc] まぁ、確かにこの建物の中は安全だから[r] マコトの言うとおりなんだけど……。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cB01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] ;// ↓ 疑問 現在、夕方です・・・ ;//嶺岸・ボイスとテキスト一部カットして対応済み *5228| [fc] [vo_koz s="kozu_1027"] [ns]梢[nse] 「わたし、ひとりで歩くの恐いよ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_aC01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5229| [fc] [vo_mak s="mako_1447"] [ns]眞琴[nse] 「じゃあ、梢ちゃんはアタシと行こうか。[r]  ダイスケはひとりで歩くの恐い?」[pcms] *5230| [fc] [ns]大介[nse] 「馬鹿言え」[pcms] *5231| [fc] マコトは油断しているように見えて仕方がない。[pcms] *5232| [fc] 今、俺たちは確かに安全なんだけど、[r] いつもの平和な安全とは違うんだ。[pcms] *5233| [fc] 壁ひとつ向こうでは、アイツらがうろうろとしている。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_aA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5234| [fc] [vo_mak s="mako_1448"] [ns]眞琴[nse] 「じゃあ、ぐるっと回ってくるから。[r]  梢ちゃん、行こう?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cB01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *5235| [fc] [vo_koz s="kozu_1028"] [ns]梢[nse] 「あっ、待ってまことちゃん」[pcms] [chara_int][trans_c cross time=150] *5236| [fc] [ns]大介[nse] 「気をつけるんだぞ!」[pcms] *5237| [fc] マコトと梢が行ってしまうと、[r] 教室の中に静寂が戻ってきた。[pcms] *5238| [fc] 夕日の差す静かな教室。[pcms] *5239| [fc] なんてことない光景なのに、それがやけに[r] 俺の心を不安にさせる。[pcms] *5240| [fc] [ns]大介[nse] 「さっさと探してくるか……」[pcms] *5241| [fc] 俺は立ち上がると、ぐっと伸びをして身体をほぐしてから[r] 教室を出て行った。[pcms] ;//★_山奥の学園 廊下 夕方 bg27b.bmp [bg storage="bg27b"][trans_c cross time=500] *5242| [fc] 俺は廊下に出ると、マコトと梢とは反対方向に歩き出した。[pcms] *5243| [fc] どこを探すのかちゃんと打ち合わせておけば良かったか?[pcms] *5244| [fc] でも、そんなに焦る必要もないんだよな、実際は。[pcms] *5245| [fc] この建物の安全は確保されているんだし、[r] みんなだってわざわざ外に出たりするはずがない。[pcms] *5246| [fc] [ns]大介[nse] 「…………」[pcms] *5247| [fc] いや、俺までマコトみたいに呑気になっててどうする。[pcms] *5248| [fc] みんなが救助されるまで気を抜いちゃダメだ。[pcms] *5249| [fc] 翔くんは冴子さんと一緒にいるだろうし、[r] 真坂さんはいつもみたいにひとりでいるんだろう。[pcms] *5250| [fc] そんな遠くには行ってないと思うんだけど……。[pcms] [fadeoutbgm time=500] ;^ *5251| [fc] [vo_aya s="aya_1292"] [ns]絢[nse] 「……ぁ……んぃ……」[pcms] *5252| [fc] ん? 今、真坂さんの声が聞こえたような気がしたけど……。[pcms] [bgm storage="bgm03"] *5253| [fc] 俺はきょろきょろと辺りを見回す。[r] あっちの教室の方かな?[pcms] *5254| [fc] 誰かと一緒にいるんだろうか。[r] 俺は声のした教室の中をそっと覗いてみる。[pcms] *5255| [fc] すると、そこには……。[pcms] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//♪_BGM03 フェードアウト [fadeoutbgm time=500] ;^ ;//回想開始箇所のラベル *scene30_START ;//♪_BGM11 フェードイン [bgm storage="bgm11"] ;//◆_角マンオナニー真坂 ma_H020 ;//ma_H020b.bmp [evcg storage="ma_H020b"][trans_c cross time=500] ;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *5256| [fc] [vo_aya s="aya_1293"] [ns]絢[nse] 「んんっ……あぁ……」[pcms] *5257| [fc] 俺は一瞬、真坂さんが何をしているのかわからなかった。[pcms] *5258| [fc] 薄暗い教室の中で上気した面持ちの真坂さんが、[r] 机の角に身体を擦りつけて喘いでいる。[pcms] *5259| [fc] [vo_aya s="aya_1294"] [ns]絢[nse] 「……はぁっ……うっ……っく……やぁ……」[pcms] *5260| [fc] 初めは具合でも悪いのかと思ったが……[r] どうやら違うらしい。[pcms] *5261| [fc] [vo_aya s="aya_1295"] [ns]絢[nse] 「あああっ……あうっ、駄目っ、こんなこと……」[pcms] *5262| [fc] この声が濡れているような独特の響きと、[r] イントネーション。[pcms] *5263| [fc] 机の角に擦りつけている身体の部分……。[pcms] *5264| [fc] 真坂さんは机の角でアソコを刺激するオナニーを[r] しているみたいだった。[pcms] *5265| [fc] [ns]大介[nse] 「…………」[pcms] *5266| [fc] あの大人しい真坂さんが、こんなところで[r] オナニーをするなんて……。[pcms] *5267| [fc] こっそりと覗き見ているというシチュエーションも相まって[r] なんだか無性に興奮してくる。[pcms] ;//ma_H020c.bmp [evcg storage="ma_H020c"][trans_c cross time=300] *5268| [fc] [vo_aya s="aya_1296"] [ns]絢[nse] 「ああんっ……ああっ……すごいっ……んあああっ……」[pcms] *5269| [fc] 真坂さんは俺が覗いていることなんて露ほども知らずに、[r] 普段勉強に使っている机をオナニーの道具として使っていた。[pcms] *5270| [fc] もしかしたら、普段もこうしてオナニーをしたことが[r] あるのかも知れない。[pcms] *5271| [fc] 放課後、誰もいない教室で好きな男の机をオカズに、[r] 自分を慰めていたのかも……。[pcms] *5272| [fc] [vo_aya s="aya_1297"] [ns]絢[nse] 「……んあっ……ふぅっ……はぁっ……」[pcms] *5273| [fc] [ns]大介[nse] 「…………」[pcms] *5274| [fc] 俺の心の内に背徳感が首をもたげてくる。[pcms] *5275| [fc] 女の子の秘密の行為を覗き見ることに、[r] 俺の理性がストップをかけているんだ。[pcms] *5276| [fc] [vo_aya s="aya_1298"] [ns]絢[nse] 「こ、こんなに感じて……ああっ、気持ちいい……」[pcms] *5277| [fc] 俺は興奮と理性の狭間で狂おしいほどの[r] 板挟みを味わっている最中だった。[pcms] *5278| [fc] そっとここを立ち去るべきなんだ。[r] こんな覗き見なんて趣味が悪すぎる。[pcms] *5279| [fc] でも、俺は自分のモノが熱く起き上がってくるのを[r] 堪えることができなかった。[pcms] *5280| [fc] [vo_aya s="aya_1299"] [ns]絢[nse] 「あっ……はぁっ……いゃ……ひぃ……」[pcms] *5281| [fc] [ns]大介[nse] 「…………」[pcms] *5282| [fc] 真坂さんのオナニーはどんどん激しくなって、[r] 快感を求める声が甲高くなってくる。[pcms] *5283| [fc] だ、誰か来たときにバレないようにしてあげないといけない。[pcms] *5284| [fc] だから……俺がここで見張ってないと……。[pcms] *5285| [fc] [vo_aya s="aya_1300"] [ns]絢[nse] 「……ああっ……んうっ……あぁっ……」[pcms] *5286| [fc] [ns]大介[nse] 「…………」[pcms] *5287| [fc] そうだよ、マコトと梢も校内をうろついているんだ、[r] もしこんなところを見られてしまったら……。[pcms] *5288| [fc] 気持ちの整理を付けた俺は、マジマジと[r] 真坂さんを見つめていた。[pcms] *5289| [fc] [vo_aya s="aya_1301"] [ns]絢[nse] 「ああっ……激しいの……あああっ……」[pcms] *5290| [fc] 性的に興奮している真坂さんは、ほんのり上気した頬と[r] 濡れた唇がいやらしく輝いている。[pcms] *5291| [fc] 呼吸が荒いのか、上着を押し上げているふたつのふくらみが[r] 震えるように上下していた。[pcms] *5292| [fc] いやらしい……でも、魅力的ないやらしさだ。[pcms] *5293| [fc] 清楚な真坂さんの美しいイメージは、まったく[r] 損なわれていないオナニーの現場だった。[pcms] *5294| [fc] [vo_aya s="aya_1302"] [ns]絢[nse] 「ど、どうして……」[pcms] *5295| [fc] [ns]大介[nse] 「…………」[pcms] *5296| [fc] [vo_aya s="aya_1303"] [ns]絢[nse] 「ああっ……どうしてこんなに身体が熱いの……」[pcms] *5297| [fc] クールなように見えたけど、真坂さんはずっと[r] 興奮していたのかも知れない。[pcms] *5298| [fc] 危険な目にあって、自分でもその興奮が[r] 抑えきれなくなって……。[pcms] *5299| [fc] それでつい、みんなの目を逃れるようにして[r] こんな校舎の片隅で自分を慰めていたんだ。[pcms] *5300| [fc] 俺に見られているとは知らずに……。[pcms] *5301| [fc] [vo_aya s="aya_1304"] [ns]絢[nse] 「ああっ……もうっ……くうっ……いゃ……」[pcms] *5302| [fc] 真坂さんの机の角にアソコを擦りつける動きが、[r] 段々強く速くなってくる。[pcms] *5303| [fc] アソコをを机の角に擦りつける動きは、腰だけじゃなく[r] 胸までゆさゆさと揺らしていた。[pcms] *5304| [fc] しかも、その感じている羞恥の表情が[r] 男の興奮を誘ってやまない。[pcms] *5305| [fc] 胸の揺れる布のこすれ音と、下着が机の角に擦りつけられる[r] 音が俺のところまで聞こえてきていた。[pcms] *5306| [fc] 静かな教室に、真坂さんの荒い呼吸の音と[r] 布ずれの音だけが響いている。[pcms] *5307| [fc] [vo_aya s="aya_1305"] [ns]絢[nse] 「あっ……あああっ……こんな……駄目っ……」[pcms] *5308| [fc] 腰をぶるぶると震わせながら、真坂さんが[r] くいくいと机の角にあそこを擦りつける。[pcms] *5309| [fc] 身体全体を使った動きではなく、腰を前後に動かす[r] ピンポイントな動作だ。[pcms] *5310| [fc] きっとその方が感じる部分に机の角を擦りやすいんだろう。[pcms] *5311| [fc] 高嶺の花と言われていたあの真坂さんが、[r] こんなはしたない姿を晒しているなんて……。[pcms] *5312| [fc] ものすごくいやらしい光景だった。[pcms] *5313| [fc] [vo_aya s="aya_1306"] [ns]絢[nse] 「こんなところで……ああっ……」[pcms] *5314| [fc] 真坂さんは何かをつぶやきながらオナニーしていた。[pcms] *5315| [fc] もしかしたら、いつもそうなのかも知れない。[pcms] *5316| [fc] 家でこっそりとオナニーするときも[r] 何かを想像しながら、声をあふれさせて……。[pcms] *5317| [fc] [vo_aya s="aya_1307"] [ns]絢[nse] 「だ、誰か来ちゃう……ああっ、こんなこと、んんっ……」[pcms] *5318| [fc] 真坂さんは、自分を戒めるようなことを[r] つぶやいているみたいだった。[pcms] *5319| [fc] 誰か来るかも知れないというシチュエーションに[r] 酔っているのかも知れない。[pcms] *5320| [fc] それとも、本当に見付かってしまいたいんだろうか。[pcms] *5321| [fc] どっちかというとMっぽいのかも……。[pcms] *5322| [fc] [vo_aya s="aya_1308"] [ns]絢[nse] 「や、やめないと……ああっ、もう、んんっ……」[pcms] *5323| [fc] 言葉とは裏腹に、真坂さんの腰の動きは[r] エスカレートしていく一方だった。[pcms] *5324| [fc] いつも、こんなに激しいオナニーをしているんだろうか。[pcms] *5325| [fc] 普段物静かな人が、こういうときだけ激しくなると思うと[r] なんだか興奮してくる。[pcms] *5326| [fc] [vo_aya s="aya_1309"] [ns]絢[nse] 「あっ……あふぅっ……うんんっ……」[pcms] *5327| [fc] ときおり、何か濡れたような音まで[r] 聞こえてくる気がする。[pcms] *5328| [fc] もう、アソコはびしょびしょなのかも知れない。[pcms] *5329| [fc] この感じ具合からしても、それは確実なことのように思えた。[pcms] *5330| [fc] [vo_aya s="aya_1310"] [ns]絢[nse] 「せ、仙道君……、ああっ、仙道君……」[pcms] *5331| [fc] [ns]大介[nse] 「…………」[pcms] *5332| [fc] お、俺……?[pcms] *5333| [fc] 真坂さんは確かに俺の名前をつぶやいていた。[pcms] *5334| [fc] どうしてこんなときに俺の名前を……?[pcms] *5335| [fc] [vo_aya s="aya_1311"] [ns]絢[nse] 「そ、そこは駄目、仙道君……ああっ……」[pcms] *5336| [fc] [ns]大介[nse] 「…………」[pcms] *5337| [fc] どうやら真坂さんは、想像の中で俺に何かをやらせている[r] みたいだった。[pcms] *5338| [fc] どんなことを想像しているのかはわからないけれど……[r] 俺の興奮がかき立てられていく。[pcms] *5339| [fc] [vo_aya s="aya_1312"] [ns]絢[nse] 「仙道君……、んんっ、仙道君のことが、[r]  頭から離れないの……」[pcms] *5340| [fc] 俺は自分のモノが固くいきり立って、[r] どうしようもなく疼いていた。[pcms] *5341| [fc] もう飛び出して行ってしまいたい。[pcms] *5342| [fc] 俺のことを思ってオナニーしている真坂さんの前に[r] 飛び出していきたい……。[pcms] *5343| [fc] [vo_aya s="aya_1313"] [ns]絢[nse] 「あっ、もうっ、あああっ、駄目っ……」[pcms] *5344| [fc] 真坂さんは机の角にアソコを擦りつけながら、[r] 指も這わせ始めていた。[pcms] *5345| [fc] きっと、あの細い指でクリトリスを弄っているんだ……。[pcms] *5346| [fc] [vo_aya s="aya_1314"] [ns]絢[nse] 「あっ、あっ、あっ、仙道君っ……」[pcms] *5347| [fc] 机がガタガタと鳴り始める。[pcms] *5348| [fc] 真坂さんは身体全体を揺らせて、アソコを机の角に[r] 擦りつけていた。[pcms] *5349| [fc] もう、腰だけの動きじゃ物足りなくて、[r] 身体全体を動かすことでもどかしい思いを発散しているんだ。[pcms] *5350| [fc] [vo_aya s="aya_1315"] [ns]絢[nse] 「あっ、もうっ、わからないっ、ああっ、わからないのっ」[pcms] *5351| [fc] 真坂さんのオナニーがこんなに激しいなんて、[r] 信じられなかった。[pcms] *5352| [fc] あの清楚でおしとやかな真坂さんが、男の名前を呼びながら[r] ガタガタと机を揺らしてオナニーするなんて……。[pcms] *5353| [fc] [vo_aya s="aya_1316"] [ns]絢[nse] 「仙道君っ、仙道君っ!」[pcms] *5354| [fc] 白く細い二本の指で、自分のクリトリスをこね回している。[pcms] *5355| [fc] 首まで紅潮した真坂さんは、[r] 小刻みに身体をビクビクと震わせ始めた。[pcms] *5356| [fc] [vo_aya s="aya_1317"] [ns]絢[nse] 「あっ、ああっ、もうっ!」[pcms] *5357| [fc] 真坂さんの絶頂が近い。[pcms] *5358| [fc] 潤んだ瞳から一筋の涙がこぼれていた。[pcms] [evcg storage="ma_H020d"][trans_c cross time=300] *5359| [fc] [vo_aya s="aya_1318"] [ns]絢[nse] 「駄目っ、駄目っ、仙道君っ!」[pcms] *5360| [fc] [vo_aya s="aya_1319"] [ns]絢[nse] 「あああああああああっ!」[pcms] ;//白フラ ;//ma_H020d.bmp [evcg射精フラ storage="ma_H020d"] *5361| [fc] 真坂さんは、ぴんと身体を突っ張ると[r] 背筋をしならせるようにしてイッていた。[pcms] *5362| [fc] どれほど深い絶頂だったのか、それから十秒ほど[r] そのままの姿勢で身体を突っ張らせている。[pcms] *5363| [fc] そして……。[pcms] *5364| [fc] 唐突に、真坂さんは机に崩れ落ちるように突っ伏していた。[pcms] *5365| [fc] 微かに身体を震わせながら……。[pcms] *5366| [fc] [ns]大介[nse] 「…………」[pcms] *5367| [fc] 俺は息を呑むことも忘れてその姿に見入っていた。[pcms] *5368| [fc] きれいだった、そしていやらしかった……。[pcms] *5369| [fc] [vo_aya s="aya_1320"] [ns]絢[nse] 「…………」[pcms] *5370| [fc] 真坂さんは机から起き上がると、[r] いつもの冷静な表情で机の角を拭いていた。[pcms] *5371| [fc] きっと、濡れているんだろう……。[pcms] *5372| [fc] 声をかけるならこのタイミングがいい。[pcms] *5373| [fc] 俺は爆発しそうな心臓を抑えながら、[r] 今来たみたいに教室へと入っていった。[pcms] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//♪_BGM11 フェードアウト [fadeoutbgm time=500] ;^ ;//♪_BGM03 フェードイン [bgm storage="bgm03"] ;//★_山奥の学園 教室 夕方 bg26b.bmp [bg storage="bg26b"][trans_c cross time=500] ;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *5374| [fc] [ns]大介[nse] 「真坂さん、ここにいたんだ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cA06"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5375| [fc] [vo_aya s="aya_1321"] [ns]絢[nse] 「せ、仙道君……」[pcms] *5376| [fc] 真坂さんはいつものクールさが信じられないくらい[r] 取り乱していた。[pcms] *5377| [fc] でも俺はそんなことには気付かないように、[r] 至って普通に声をかける。[pcms] *5378| [fc] [ns]大介[nse] 「もう時間が遅くなってきただろう?[r]  みんなで集まった方がいいと思って探してたんだ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cC03"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5379| [fc] [vo_aya s="aya_1322"] [ns]絢[nse] 「…………」[pcms] *5380| [fc] [ns]大介[nse] 「どうしたの?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cB01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5381| [fc] [vo_aya s="aya_1323"] [ns]絢[nse] 「み……見た……?」[pcms] *5382| [fc] 真坂さんは顔から火が出そうなくらい恥ずかしげに、[r] 俺の瞳をのぞき込んできた。[pcms] *5383| [fc] [ns]大介[nse] 「え? なにを……?」[pcms] *5384| [fc] 平静を装っているが俺もかなり興奮している。[r] 隠し通せるかどうかはわからない。[pcms] *5385| [fc] [vo_aya s="aya_1324"] [ns]絢[nse] 「…………」[pcms] *5386| [fc] 真坂さんは推し量りかねたのか、[r] 恥ずかしげに下を向いてしまった。[pcms] *5387| [fc] こういうとき、言葉少なな真坂さんはありがたい。[pcms] *5388| [fc] 言葉を重ねたら、俺の興奮は[r] 簡単に見破られてしまっただろう。[pcms] *5389| [fc] [ns]大介[nse] 「さあ、教室に戻ろう。みんな待ってるから」[pcms] *5390| [fc] [vo_aya s="aya_1325"] [ns]絢[nse] 「…………」[pcms] *5391| [fc] 真坂さんは見られてしまったかも知れないという羞恥を[r] 堪えながら、俺の方に歩いてくる。[pcms] *5392| [fc] 今、真坂さんのアソコはぐしょぐしょに濡れているんだろう。[pcms] *5393| [fc] しかも、それは俺を思いながら濡らしたものだ……。[pcms] *5394| [fc] そんな低劣なことを考えながら、[r] 俺は真坂さんと一緒に教室へ戻っていった。[pcms] ;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る [if exp="tf.scene_mode==1"] [jump storage="b_scene.ks" target=*back_from_SR] [endif] ;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ; ;//-------------------- ;//■回想終了処理:ここまで [chara_int][trans_c cross time=150] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//♪_BGM03 フェードアウト [fadeoutbgm time=500] ;^ ;//〆合流Aへ [jump storage="G0010_D.ks" target=*G0010_D] ;//----------------------------------------------------------