*G0010_B ;//〆ラベルB [eval exp="sf.SRP34 = 1"] [if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_GAME][endif] ;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定 ;[winset][scene_exp_init] ;回想モードで選択肢やウィンドウ表示、背景、BGM再生必要ならここで。 [jump target=*scene31_START] *NORMAL_GAME ;//★_山奥の学園 教室 夕方 bg26b.bmp前ラベルから継続 [bg storage="bg26b"][trans_c cross time=500] ;//♪_BGM03 継続している [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_aA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5395| [fc] [vo_aya s="aya_1326"] [ns]絢[nse] 「仙道……君?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *5396| [fc] [vo_koz s="kozu_1029"] [ns]梢[nse] 「あっ、大介兄ちゃんが起きてる」[pcms] *5397| [fc] 教室の引き戸を開けて入ってきたのは、[r] 真坂さんと梢だった。[pcms] *5398| [fc] 俺の声が聞こえたらしい。[pcms] ;//[ns]大介[nse] ;//「まだちょっと寝ぼけてるけど……ふたりだけなのか?」 ;//嶺岸・真坂服装変更追加テキストここから ;//キャラ消し [chara_int][trans_c cross time=150] [ChrSetEx layer=3 chbase="nt_cA01"][ChrSetXY layer=3 x=0 y=40] [ChrSetEx layer=4 chbase="ma_aA01"][ChrSetXY layer=4 x=324 y=0][trans_c cross time=150] *5399| [fc] [ns]大介[nse] 「まだちょっと寝ぼけてるけど……。[r]  あれ? 真坂さん、制服……?」[pcms] [ChrSetEx layer=4 chbase="ma_aB01"][ChrSetXY layer=4 x=324 y=0][trans_c cross time=150] *5400| [fc] [vo_aya s="aya_0023"] *5401| [fc] [ns]絢[nse] 「あ、ええ。その…………はい……」[pcms] *5402| [fc] [ns]大介[nse] 「あぁ、えぇっと……。いや、何でもない」[pcms] [ChrSetEx layer=3 chbase="nt_cA06"][ChrSetXY layer=3 x=0 y=40][trans_c cross time=150] *5403| [fc] [vo_koz s="kozu_0124"] [ns]梢[nse] 「…………」[pcms] *5404| [fc] 久しぶりに見た真坂さんの制服姿が新鮮に感じられて、[r] しばし見とれてしまったが、梢の視線が突き刺さって来たので[r] 意味もなく教室内へと視線を泳がせた。[pcms] ;//キャラ消し [chara_int][trans_c cross time=150] *5405| [fc] 見た所、翔くんに冴子さんも戻って来ておらず、[r] マコトも見当たらなかった。[pcms] *5406| [fc] [ns]大介[nse] 「ここには、ふたりだけなのか?」[pcms] ;//嶺岸・追加ここまで [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *5407| [fc] [vo_koz s="kozu_1030"] [ns]梢[nse] 「うん、みんなどっか行っちゃった」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_aC01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5408| [fc] [vo_aya s="aya_1327"] [ns]絢[nse] 「…………」[pcms] *5409| [fc] なんで、このふたりが残ったのか[r] なんとなくわかった気がする。[pcms] *5410| [fc] 翔くんと冴子さんはふたりで楽しくしてるんだろうし、[r] マコトは勝手にどこかをほっつき歩いてるんだろう。[pcms] *5411| [fc] 真坂さんは優しいから、梢がひとりにならないように[r] 一緒にいてあげたんだな。[pcms] *5412| [fc] [ns]大介[nse] 「梢は我が儘言って、真坂さんに迷惑かけなかったか?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA06"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *5413| [fc] [vo_koz s="kozu_1031"] [ns]梢[nse] 「もう、そうやって子供扱いして〜」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_aA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5414| [fc] [vo_aya s="aya_1328"] [ns]絢[nse] 「そんなことないです……」[pcms] *5415| [fc] [ns]大介[nse] 「そうか、ならいいんだけど」[pcms] *5416| [fc] でも、これは結構困った事態になっているな。[pcms] *5417| [fc] もうすぐ救助が来るかも知れないのに、[r] 全員の居所がわからないというのも不便だ。[pcms] *5418| [fc] もう暗くなっているから、帰ってくるとは思うんだけど……。[pcms] *5419| [fc] [ns]大介[nse] 「完全に日が落ちる前に、みんなを探しに行こうか」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_aA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5420| [fc] [vo_aya s="aya_1329"] [ns]絢[nse] 「うん……それがいいと思う」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *5421| [fc] [vo_koz s="kozu_1032"] [ns]梢[nse] 「そうだよね、ちょっと心配だし……」[pcms] *5422| [fc] バラバラに手分けして探せば早く見付かるんだろうけど、[r] 真坂さんと梢を行かせるのは不安だ。[pcms] *5423| [fc] ここは俺がひとりで行った方がいいだろう。[pcms] *5424| [fc] [ns]大介[nse] 「じゃあ、散歩がてらに校内をぐるっと歩いてくるか」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA11"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *5425| [fc] [vo_koz s="kozu_1033"] [ns]梢[nse] 「大介兄ちゃんひとりで行くの? 大丈夫?」[pcms] *5426| [fc] [ns]大介[nse] 「ああ、俺のことは心配いらないから、[r]  みんなが帰ってきたらここに居るように言ってくれ」[pcms] ;//[ChrSetEx layer=5 chbase="ma_aA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] ;//[vo_aya s="aya_1330"] ;//[ns]絢[nse] ;//「わかった……、その、仙道君も気をつけて……」 *5427| [fc] 梢は置いていかれると思ったのか、[r] 不安げな声で俺に話しかけた。[pcms] *5428| [fc] すぐとなりに、真坂さんがいると言うのに。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_aB02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5429| [fc] とはいえ、その真坂さんもどこか不安げに、目を伏せた。[pcms] *5430| [fc] 二人を不安にさせたままじゃ、男がすたる。[pcms] ;//キャラ消し [chara_int][trans_c cross time=150] *5431| [fc] 俺は、出来るだけ安心させようと、[r] 親指を立てて前に突き出しながら、二人に声を掛けた。[pcms] [ChrSetEx layer=3 chbase="nt_cA11"][ChrSetXY layer=3 x=0 y=40] [ChrSetEx layer=4 chbase="ma_aA07"][ChrSetXY layer=4 x=324 y=0][trans_c cross time=150] *5432| [fc] [ns]大介[nse] 「校内は安全だよ、心配いらないから。[r]  それじゃあ行ってくるぜ」[pcms] *5433| [fc] 俺はなんだか心配そうなふたりの視線に見送られながら、[r] 教室を後にした。[pcms] [chara_int][trans_c cross time=150] ;//★_山奥の学園 廊下 夕方 bg27b.bmp [bg storage="bg27b"][trans_c cross time=500] *5434| [fc] 翔くんと冴子さんはともかく、[r] マコトはどうしているんだろう。[pcms] *5435| [fc] なにかひとりで考え事でもしたかったんだろうか。[pcms] *5436| [fc] [ns]大介[nse] 「…………」[pcms] *5437| [fc] あいつが? ひとりで考え事?[pcms] *5438| [fc] 自分で考えておいてなんだけど、それはないな。[pcms] *5439| [fc] でも、じゃあ何をしているんだと言われると[r] 思いつかない。[pcms] *5440| [fc] 俺と同じで昼寝でもしてるのか?[pcms] *5441| [fc] [vo_mak s="mako_1449"] [ns]眞琴[nse] 「……んはぁ……ぃぁ……」[pcms] *5442| [fc] ん? なんの声だ?[pcms] *5443| [fc] 今、マコトの声が聞こえたような気がする。[pcms] *5444| [fc] あの教室からだと思うけど……。[pcms] *5445| [fc] 俺はそっと教室の中を覗いてみる。[r] するとそこには……。[pcms] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//♪_BGM03 フェードアウト [fadeoutbgm time=500] ;^ ;//回想開始箇所のラベル *scene31_START ;//♪_BGM11 フェードイン [bgm storage="bgm11"] ;//◆_ブルマ姿の鐙がおっぱい弄ったりしてオナってる ab_H017 ;//ab_H017a.bmp [evcg storage="ab_H017a"][trans_c cross time=300] ;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *5446| [fc] [vo_mak s="mako_1450"] [ns]眞琴[nse] 「あっ……んんっ……あぁん……」[pcms] [evcg storage="ab_H017b"][trans_c cross time=300] *5447| [fc] どこで着替えたのかブルマ姿のマコトが……[r] オナニーの真っ最中だった。[pcms] *5448| [fc] 俺はパニック寸前の頭で、なんとか目の前の光景に[r] 折り合いを付けていく。[pcms] *5449| [fc] 緊張の連続でストレスが溜まっていたんだろうか、[r] それが急に弛んでこんなことに……。[pcms] *5450| [fc] 日も暮れてきて暗くなった頃合いを狙っていたとか、[r] それとも我慢しきれなくなって……。[pcms] *5451| [fc] [vo_mak s="mako_1451"] [ns]眞琴[nse] 「あぁ……ううぅん……いぃの……」[pcms] *5452| [fc] 普段あまり聞くことのないマコトの甘ったるい声に、[r] 俺のモノが固くなってくる。[pcms] *5453| [fc] こうしてまじまじと見ると、マコトはすごくいやらしい[r] 体つきをしていた。[pcms] *5454| [fc] 張りのあるおっぱいに、くびれた腰と健康的な太股。[pcms] *5455| [fc] 性格があれだからあんまり意識しなかったけど、[r] 身体も丸みを帯びていて……なんだか[r] 違う人を見ているようだった。[pcms] *5456| [fc] [vo_mak s="mako_1452"] [ns]眞琴[nse] 「うん……んん……ん……んんんっ……んう……」[pcms] *5457| [fc] 声を漏らさないように堪えているあえぎ声が、[r] たまらなくいやらしかった。[pcms] *5458| [fc] 履いているブルマに手をねじ込んで、[r] 直接アソコを弄り回している。[pcms] *5459| [fc] [vo_mak s="mako_1453"] [ns]眞琴[nse] 「うんっ……んっ……んうっ……んんんっ……」[pcms] *5460| [fc] でも、その動きは見付からないようにひっそりと[r] 行うのではなく、かなり激しいものだ。[pcms] *5461| [fc] いつもオナニーをするときはこうなんだろうか、[r] マコトの性癖はわからないけれど、今はかなり[r] 興奮しているみたいだった。[pcms] *5462| [fc] [vo_mak s="mako_1454"] [ns]眞琴[nse] 「んうっ……ああっ……くううっ……」[pcms] *5463| [fc] 眞琴の口から漏れ出る言葉に熱がこもってくる。[r] 自分で弄って感じているんだ……。[pcms] *5464| [fc] 俺はマコトに声をかけられないでいた。[pcms] *5465| [fc] こんな状況でかける声なんて思いつかないし、[r] なんていうか邪魔したら悪い気がする。[pcms] *5466| [fc] 俺に見られたら恥ずかしいだろうし、[r] なんか気まずいからな。[pcms] ;//ab_H017c.bmp [evcg storage="ab_H017c"][trans_c cross time=300] *5467| [fc] [vo_mak s="mako_1455"] [ns]眞琴[nse] 「あんっ、ああっ、ああああっ……」[pcms] *5468| [fc] でも俺は、なんだかんだと理由を付けて[r] この場を離れられないでいた。[pcms] *5469| [fc] 目の前の信じられない淫靡な光景に[r] 心を奪われていたのかも知れない。[pcms] *5470| [fc] これじゃまるで覗きみたいじゃないか……[r] そんなつもりはなかったんだけど……。[pcms] *5471| [fc] [vo_mak s="mako_1456"] [ns]眞琴[nse] 「ああっ……そんな、激しくしたら……んんっ……」[pcms] *5472| [fc] マコトはなにかを想像しながらオナニーしているらしい。[pcms] *5473| [fc] 普段は本を見ながらとかしているのかも知れないけど、[r] ここでは想像でオナニーするしかないからな。[pcms] *5474| [fc] なんだかすごくいやらしい気がする……。[pcms] *5475| [fc] [vo_mak s="mako_1457"] [ns]眞琴[nse] 「んんっ……はぁっ……ああっ……はぁっ……」[pcms] *5476| [fc] いったいどんな想像をかき立てて[r] オナニーしているんだろうか。[pcms] *5477| [fc] 眞琴の好きなシチューションは[r] どんなものなんだろうか。[pcms] *5478| [fc] 漏れ出る言葉を聞く限りでは、[r] 激しくされることを誘っているようにも聞こえるが……。[pcms] ;//♪_BGM11 フェードアウト [fadeoutbgm time=500] ;^ ;//♪_BGM無音 ;//ab_H017d.bmp [evcg storage="ab_H017d"][trans_c cross time=300] *5479| [fc] [vo_mak s="mako_1458"] [ns]眞琴[nse] 「くっ……ううんっ……ダイスケっ……ああああっ!」[pcms] *5480| [fc] [ns]大介[nse] 「…………」[pcms] ;//♪_BGM11 フェードイン [bgm storage="bgm11"] *5481| [fc] マコトは今……ダイスケって言ったか?[pcms] *5482| [fc] お、俺のことを考えているのか……?[pcms] *5483| [fc] おっぱいをぐにぐにと揉みしだきながら、[r] マコトはすごく激しいオナニーをしている。[pcms] *5484| [fc] あれは、俺に揉まれる姿を想像しながら[r] 代わりに自分で揉んでいるのか……?[pcms] *5485| [fc] [vo_mak s="mako_1459"] [ns]眞琴[nse] 「はんっ、あああっ、なんで、なんでこんなところでっ」[pcms] *5486| [fc] マコトも自分の性的な昂ぶりを抑えきれないらしい。[pcms] *5487| [fc] もしかしたら、久しぶりのオナニーなのかも……。[pcms] *5488| [fc] 俺は固くなった自分のモノを、ズボンの上から[r] 少し擦っていった。[pcms] *5489| [fc] [vo_mak s="mako_1460"] [ns]眞琴[nse] 「うっ……ううっ……くうっ……」[pcms] *5490| [fc] マコトの瞳が潤んで、欲情している姿が印象的だった。[pcms] *5491| [fc] こんなマコトを見るのは初めてだ……[r] 普段よく知っている人の痴態というのは[r] こんなにも興奮するものなのか。[pcms] *5492| [fc] 俺は疼く股間をさすって、なんとか興奮を[r] やり過ごそうとしていた。[pcms] *5493| [fc] [vo_mak s="mako_1461"] [ns]眞琴[nse] 「どうして、どうしてこんなに身体が熱いのぉ……」[pcms] *5494| [fc] マコトはクリトリスが感じるんだろうか、[r] しきりにブルマの生地をずらしてアソコを弄り回している。[pcms] *5495| [fc] 処女……なのかどうかはわからないけれど、[r] アソコに指を立てて激しく出し入れしながら、[r] もう片手でクリトリスを弄っていた。[pcms] *5496| [fc] [vo_mak s="mako_1462"] [ns]眞琴[nse] 「こんな、感じちゃって……ああっ、ダイスケっ」[pcms] *5497| [fc] もう、マコトも自分が何をしゃべっているのか[r] わからないのかもしれない。[pcms] *5498| [fc] もしここで俺が飛び出していったら……、[r] どうなるんだろうか。[pcms] *5499| [fc] 性的な欲求を抑えきれないマコトは、[r] もしかしたら……。[pcms] *5500| [fc] 俺は更に自分の固くなったモノを、[r] ズボンの上からしごいていく。[pcms] *5501| [fc] [vo_mak s="mako_1463"] [ns]眞琴[nse] 「だ、誰のかわからないブルマを履いて、こんなこと……[r]  ああああっ……」[pcms] *5502| [fc] マコトは背徳感に襲われているのか、[r] そんなことを口走りながら興奮していた。[pcms] *5503| [fc] 知らない人のブルマを履いて、自分の愛液でべとべとにする[r] そんなプレイなんだろうか。[pcms] *5504| [fc] それを俺に見とがめられて、怒られるとかいう[r] シチュエーションを想像していたり……。[pcms] ;//ab_H017c.bmp [evcg storage="ab_H017c"][trans_c cross time=300] *5505| [fc] [vo_mak s="mako_1464"] [ns]眞琴[nse] 「あっ、あっ、んああああっ……」[pcms] *5506| [fc] ブルマを履いているということは、[r] 学園でのできごとを妄想しているに違いない。[pcms] *5507| [fc] 体育の授業をさぼって、俺と用具室にいるとか[r] 誰もいない更衣室に俺を誘ってみたりとか……。[pcms] *5508| [fc] 普段のマコトはあんなにこやかな顔をしながら、[r] そんなことを考えていたんだ……。[pcms] *5509| [fc] なんだか、無性にマコトのことをいやらしく考えてしまう。[pcms] *5510| [fc] [vo_mak s="mako_1465"] [ns]眞琴[nse] 「だ、ダイスケ……もっと、もっと、ああっ……」[pcms] *5511| [fc] [ns]大介[nse] 「…………」[pcms] *5512| [fc] [vo_mak s="mako_1466"] [ns]眞琴[nse] 「だ、ダイスケのことが、頭から離れないのっ!」[pcms] *5513| [fc] 自分の身体を掻きむしるような、激しいオナニー[r] を見せつけられて、俺は興奮の絶頂にいた。[pcms] *5514| [fc] あのマコトが、俺の名前を呼びながら[r] オナニーしているなんて……。[pcms] *5515| [fc] しかも、物足りなくてもっと欲しいとおねだりしている……[r] いったいなにをねだっているのか。[pcms] *5516| [fc] [vo_mak s="mako_1467"] [ns]眞琴[nse] 「ダイスケ……ああっ、いいの、もっと好きにしてっ……」[pcms] *5517| [fc] 想像の中でマコトは俺になにをされているんだろうか、[r] もしかしたら無理矢理されることを……。[pcms] *5518| [fc] そして、それをマコトが受け入れて……。[pcms] *5519| [fc] 俺はもう飛び出していきたくて、[r] 身体をうずうずと疼かせていた。[pcms] *5520| [fc] でも、ここで飛び出していったら、[r] もう後戻りできないかも知れない。[pcms] *5521| [fc] マコトといつもみたいな関係にはなれないかも知れない……。[pcms] ;//ab_H017d.bmp [evcg storage="ab_H017d"][trans_c cross time=300] *5522| [fc] [vo_mak s="mako_1468"] [ns]眞琴[nse] 「ああっ、きてっ、ダイスケっ、ああっ、んんっ!」[pcms] *5523| [fc] マコトのボルテージがどんどん高まっていく。[pcms] *5524| [fc] 身体が朱色に染まって、じっとりとした汗を掻いていた。[pcms] *5525| [fc] [vo_mak s="mako_1469"] [ns]眞琴[nse] 「ダイスケっ、ダイスケっ、ああっ、もっとっ!」[pcms] *5526| [fc] ぐちゅぐちゅといやらしい音が静かな教室に響いている。[pcms] *5527| [fc] もう、最後の瞬間が近いのかも知れない。[pcms] *5528| [fc] [vo_mak s="mako_1470"] [ns]眞琴[nse] 「ダイスケっ、ダイスケっ!」[pcms] *5529| [fc] マコトの身体が段々弓なりに反っていく。[pcms] *5530| [fc] [vo_mak s="mako_1471"] [ns]眞琴[nse] 「ああっ、ああっ、ダイスケっ!」[pcms] *5531| [fc] [ns]大介[nse] 「ううっ、マコトっ」[pcms] *5532| [fc] [vo_mak s="mako_1472"] [ns]眞琴[nse] 「だ、ダイスケっ!? くううううっ!」[pcms] *5533| [fc] 思わず漏らしてしまった声で、マコトに俺の存在を[r] 気がつかれてしまった。[pcms] *5534| [fc] でも、マコトはそのまま羞恥に身体を身もだえさせながら、[r] 最後の階段をのぼりきっていく。[pcms] [evcg storage="ab_H017e"][trans_c cross time=300] *5535| [fc] [vo_mak s="mako_1473"] [ns]眞琴[nse] 「あああああああっ!」[pcms] ;//ab_H017f.bmp [evcg射精フラ storage="ab_H017f"] *5536| [fc] 目をぎゅっとつぶったマコトは、身体の奥から這い上がってくる[r] 快感に耐えかねるように絶頂していた。[pcms] *5537| [fc] 俺に見られながら、ある意味セックスより見られたくない[r] オナニーを……。[pcms] [evcg storage="ab_H017f"][trans_c cross time=300] *5538| [fc] それからマコトは20〜30秒ほど、深いオーガズムから[r] 帰ってこなかった。[pcms] *5539| [fc] もしかしたら、見られたことで快感が増したのかも知れない。[pcms] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//★_山奥の学園 教室 夕方 bg26b.bmp [bg storage="bg26b"][trans_c cross time=500] ;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示 [sysbt_meswin] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_dB01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5540| [fc] [vo_mak s="mako_1474"] [ns]眞琴[nse] 「はぁっ……ああっ……」[pcms] *5541| [fc] 眞琴は居住まいを正すと、顔に手を当てて号泣し始めた。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_dA08"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5542| [fc] [vo_mak s="mako_1475"] [ns]眞琴[nse] 「み、見られた、ダイスケに見られちゃったっ」[pcms] *5543| [fc] [ns]大介[nse] 「い、いや……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_dA09"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5544| [fc] [vo_mak s="mako_1476"] [ns]眞琴[nse] 「こ、こんな変態みたいな姿、見られたくなかったのにっ」[pcms] *5545| [fc] [ns]大介[nse] 「…………」[pcms] *5546| [fc] 俺はどうフォローしていいのかわからずに、[r] ただおろおろとするばかりだった。[pcms] *5547| [fc] やっぱりマコトでもオナニーを見られたら恥ずかしいよな。[r] ……当たり前、か……。[pcms] *5548| [fc] [ns]大介[nse] 「な、なんて言えばいいかわからないけど……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_dB01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5549| [fc] [vo_mak s="mako_1477"] [ns]眞琴[nse] 「お願い、このことは誰にも言わないで……」[pcms] *5550| [fc] [ns]大介[nse] 「あ、ああ……」[pcms] *5551| [fc] もちろん、こんなこと誰にも言えない。[pcms] *5552| [fc] 言ったところで信じてもらえるかあやしいもんだ。[pcms] *5553| [fc] [vo_mak s="mako_1478"] [ns]眞琴[nse] 「それと……今のこと、忘れて欲しいの……[r]  どうしてアタシあんなことを……」[pcms] *5554| [fc] 俺の名前を呼びながらオナニーしていたんだ、[r] 忘れられるわけがない。[pcms] *5555| [fc] でも、ここはやっぱり……。[pcms] *5556| [fc] [ns]大介[nse] 「わ、忘れる。大丈夫、忘れるから。[r]  いや、もう忘れそうかな……?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_dA07"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5557| [fc] [vo_mak s="mako_1479"] [ns]眞琴[nse] 「変な女だって思ったでしょ?」[pcms] *5558| [fc] [ns]大介[nse] 「お、思ってないよ、誰だってするし、[r]  俺だって梢だって、真坂さんだってしてると思うし……」[pcms] *5559| [fc] [vo_mak s="mako_1480"] [ns]眞琴[nse] 「…………」[pcms] *5560| [fc] 俺はマコトが泣き止むのを待って教室へ連れて行った。[pcms] *5561| [fc] そっとしておいてやりたい気持ちもあったけれど、[r] やっぱり日が落ちてからは危ない気がする。[pcms] *5562| [fc] せめて気が付かれなければ良かったんだけど、[r] どうせ気が付かれるなら飛び出せば良かったし……。[pcms] *5563| [fc] なんだか俺もやるせない気持ちになって、[r] 帰りの廊下を歩いて行った。[pcms] ;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る [if exp="tf.scene_mode==1"] [jump storage="b_scene.ks" target=*back_from_SR] [endif] ;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ; ;//-------------------- ;//■回想終了処理:ここまで [chara_int][trans_c cross time=150] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//♪_BGM11 フェードアウト [fadeoutbgm time=500] ;^ ;//〆合流Aへ [jump storage="G0010_D.ks" target=*G0010_D] ;//----------------------------------------------------------