*G0010_C ;//〆ラベルC [eval exp="sf.SRP35 = 1"] [if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_GAME][endif] ;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定 ;[winset][scene_exp_init] ;回想モードで選択肢やウィンドウ表示、背景、BGM再生必要ならここで。 [bgm storage="bgm14"] [jump target=*scene32_START] *NORMAL_GAME ;//★_山奥の学園 教室 夕方 bg26b.bmp前ラベルから継続 [bg storage="bg26b"][trans_c cross time=500] ;//♪_BGM03 継続している [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5564| [fc] [vo_mak s="mako_1481"] [ns]眞琴[nse] 「お、ねぼすけが起きてきましたか」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cC01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5565| [fc] [vo_aya s="aya_1331"] [ns]絢[nse] 「…………」[pcms] *5566| [fc] 廊下にいたらしい真坂さんとマコトが教室に入ってきた。[pcms] *5567| [fc] マコトはともかく真坂さんにみっともないところを[r] 見られるのは抵抗がある。[pcms] *5568| [fc] 俺は寝癖を確かめながら、すっくと立ちあがった。[pcms] *5569| [fc] [ns]大介[nse] 「昨日は徹夜しちまったからな、安心して寝過ぎたか」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5570| [fc] [vo_aya s="aya_1332"] [ns]絢[nse] 「疲れてたと思うから……、[r]  ゆっくり休んでほしくて……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5571| [fc] [vo_mak s="mako_1482"] [ns]眞琴[nse] 「いいのいいの、この馬鹿にそんな気を使わなくて、[r]  絢さんも呆れてたよ?」[pcms] *5572| [fc] マコトにそう言われた真坂さんは、慌てて首を振ると[r] その言葉を否定する。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cB01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5573| [fc] [vo_aya s="aya_1333"] [ns]絢[nse] 「そ、そんなことないです」[pcms] *5574| [fc] まぁ、真坂さんが呆れたなんて言うはずがない。[r] 俺はマコトをちょっと睨むと、違うことを聞いてみた。[pcms] *5575| [fc] [ns]大介[nse] 「他のみんなはどうしたんだ?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5576| [fc] [vo_mak s="mako_1483"] [ns]眞琴[nse] 「翔と冴子さんはずっと見てないよ、[r]  恋人同士なんだしふたりでいるんでしょ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5577| [fc] [vo_aya s="aya_1334"] [ns]絢[nse] 「梢ちゃんは、ふらっと出て行ったきりです」[pcms] *5578| [fc] 翔くんと冴子さんはともかく、梢はちょっと心配だな。[pcms] *5579| [fc] もうすぐ救出が来るかも知れないし、[r] 同じところに集まっておきたいけれど……。[pcms] *5580| [fc] [ns]大介[nse] 「じゃあ、ちょっとみんなを捜してくるから[r]  ふたりはここで待っててくれ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA05"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5581| [fc] [vo_mak s="mako_1484"] [ns]眞琴[nse] 「え? 捜しに行くならアタシたちも行くよ、ね? 絢さん」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5582| [fc] [vo_aya s="aya_1335"] [ns]絢[nse] 「はい、私もみなさんが心配ですし……」[pcms] *5583| [fc] [ns]大介[nse] 「いや、入れ違いになったら面倒だし、[r]  俺ひとりで行くからいいよ」[pcms] ;//■_マジックで字を書くキュッキュッという音 [se buf=0 storage="se117"] *5584| [fc] するとマコトはどこかの机からノートを引っ張り出してきて[r] おもむろにマジックで字を書き始めた。[pcms] [chara_int][trans_c cross time=150] *5585| [fc] 勝手に人の物で何をしてるんだか、[r] この状況でノートくらいうるさく言う奴はいないだろうけど。[pcms] ;//se即時停止 [stopse buf=0] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cC02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5586| [fc] [vo_mak s="mako_1485"] [ns]眞琴[nse] 「よし、これでOKと。それじゃあ、ダイスケはひとりで[r]  行きたいみたいだから絢さん一緒に行こうか」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ma_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5587| [fc] [vo_aya s="aya_1336"] [ns]絢[nse] 「あ、はい……」[pcms] *5588| [fc] 真坂さんはノートの字を見て微妙な顔をしながら、[r] マコトに付いていく。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="ab_cA01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=0][trans_c cross time=150] *5589| [fc] [vo_mak s="mako_1486"] [ns]眞琴[nse] 「じゃあ頑張ってね、寝ぼけて階段から落ちないでよ」[pcms] *5590| [fc] [ns]大介[nse] 「さっさと行け」[pcms] [chara_int][trans_c cross time=150] *5591| [fc] 眞琴は真坂さんと一緒に廊下を出て、[r] みんなを捜しに行ってしまった。[pcms] *5592| [fc] まぁ、取り立てて危険なことはないだろう。[r] 俺は安心してふたりを見送る。[pcms] *5593| [fc] [ns]大介[nse] 「やれやれ、何を書いたんだか」[pcms] *5594| [fc] 俺はのろのろとした動きで、マコトの書いたノートを[r] のぞき込んだ。[pcms] *5595| [fc] マコトらしい大きな字が書かれたそのノートには、[r] 転回禁止の交通標識とSTOPの文字だけが書かれている。[pcms] *5596| [fc] [ns]大介[nse] 「これじゃわかんねぇだろうが……」[pcms] *5597| [fc] 俺はここで待っていてくださいと書き直すと、[r] それを2枚廊下の扉に張っておく。[pcms] *5598| [fc] 大人しく待っていてくれればいいのにと思いながら、[r] 俺は重い足取りで廊下を歩いて行った。[pcms] ;//★_山奥の学園 廊下 夕方 bg27b.bmp [bg storage="bg27b"][trans_c cross time=500] *5599| [fc] いつもより暗くじめっとした夕日だった。[pcms] *5600| [fc] こんな状況だからそう思うのかも知れないけれど、[r] 美しい夕日にはとても見えない……。[pcms] *5601| [fc] 早くみんなを探して教室に集まろう。[r] こんなときなんだ、何が起こってもおかしくない。[pcms] *5602| [fc] 無事に救出されるまで気を抜いちゃ駄目だ。[pcms] *5603| [fc] [ns]大介[nse] 「…………」[pcms] *5604| [fc] 翔くんと冴子さんは俺が心配するまでもないだろう、[r] でも梢をひとりにしておくのは心配だ。[pcms] *5605| [fc] ふらっと出て行ったらしいけど、こんなときに[r] 何をしているんだか。[pcms] *5606| [fc] 建物の外に出てはいないと思うから、[r] 近くにいるはずなんだけど……。[pcms] *5607| [fc] [vo_koz s="kozu_1034"] [ns]梢[nse] 「大介兄ちゃん……」[pcms] ;//○甘えているような声です *5608| [fc] [ns]大介[nse] 「え……?」[pcms] *5609| [fc] どこかから梢の声が聞こえた。[pcms] *5610| [fc] 廊下を見回してみても梢の姿はない。[pcms] *5611| [fc] どこかの部屋から聞こえているみたいだけど……。[pcms] *5612| [fc] [vo_koz s="kozu_1035"] [ns]梢[nse] 「大介兄ちゃぁん……」[pcms] ;//○甘えているような声です *5613| [fc] 俺はその声が聞こえてくる方に向けて、[r] 早足で歩いて行く。[pcms] *5614| [fc] あそこだ、保健室……あそこから梢の声が聞こえてくる。[pcms] *5615| [fc] 俺は保健室の前に立つと、ドアを開けて[r] その中に入っていった。[pcms] ;//嶺岸追加 ■_教室の引き戸を開ける [se buf=0 storage="se017"] ;//★_山奥の学園 保健室 夕方 bg30b.bmp [bg storage="bg30b"][trans_c cross time=500] ;//♪_BGM03 フェードアウト [fadeoutbgm time=500] ;^ ;//♪_BGM14 フェードイン [bgm storage="bgm14"] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_dA02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *5616| [fc] [vo_koz s="kozu_1036"] [ns]梢[nse] 「あ、大介兄ちゃんだぁ……」[pcms] ;//○以下指定があるまで梢は熱に浮かされているような声です *5617| [fc] [ns]大介[nse] 「こ、梢……?」[pcms] *5618| [fc] 保健室の中には、いつ着替えたのか、[r] 水着姿の梢がいた。[pcms] *5619| [fc] [ns]大介[nse] 「お前、どうしたんだよそんな格好で……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_dA06"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *5620| [fc] [vo_koz s="kozu_1037"] [ns]梢[nse] 「えー、どうしたのぉ、変な大介兄ちゃん……」[pcms] *5621| [fc] なんだか、梢の様子がおかしかった。[pcms] *5622| [fc] まるで熱に浮かされているみたいな[r] ふわふわとしたしゃべり方で、風邪を引いているみたいな……。[pcms] *5623| [fc] いや、そんなことよりも保健室にいるのに[r] どうして水着なんだ?[pcms] *5624| [fc] 風邪を引いた気がして保健室に行ったなら、[r] まだわかるんだけど……。[pcms] *5625| [fc] [ns]大介[nse] 「どうしたんだ梢、調子が悪いのか?」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_dA02"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *5626| [fc] [vo_koz s="kozu_1038"] [ns]梢[nse] 「わたし? わたしはどこも悪くないよー、ふふふっ」[pcms] *5627| [fc] 俺は梢に近寄ると、その額に手を当てようとした。[pcms] *5628| [fc] [vo_koz s="kozu_1039"] [ns]梢[nse] 「大介兄ちゃーん……」[pcms] *5629| [fc] [ns]大介[nse] 「うわっ、梢……」[pcms] *5630| [fc] 梢は俺が近寄ってくるのを待っていたみたいに、[r] ぎゅっと抱きついてきた。[pcms] *5631| [fc] 梢の身体が熱いような気がする。[r] やっぱり風邪かなんかだろうか。[pcms] *5632| [fc] [ns]大介[nse] 「梢、そんな格好してないでベッドに寝るんだ。[r]  お前風邪引いてるぞ」[pcms] *5633| [fc] 俺は抱きついてくる梢を引きはがそうとするが、[r] なかなか離れようとしてくれない。[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_dB01"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *5634| [fc] [vo_koz s="kozu_1040"] [ns]梢[nse] 「いやんいやん、わたしは大介兄ちゃんと一緒にいるの」[pcms] *5635| [fc] [ns]大介[nse] 「梢、俺を困らせないでくれ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_dA11"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *5636| [fc] [vo_koz s="kozu_1041"] [ns]梢[nse] 「だって、大介兄ちゃんと一緒にいたいんだもん」[pcms] *5637| [fc] [ns]大介[nse] 「ちゃんと一緒にいるから、ほら、離れてくれ」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_dA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *5638| [fc] [vo_koz s="kozu_1042"] [ns]梢[nse] 「いやぁ、大介兄ちゃんのいじわるぅ」[pcms] ;//○泣きそうな声です *5639| [fc] まるで駄々っ子だ。[r] 子供なのは同じだけど、いつもの梢じゃない。[pcms] *5640| [fc] でも、いつまでもこのままじゃ困るしな、[r] 梢を安静にして寝かせないと。[pcms] *5641| [fc] そのとき、俺の股間にやわらかい感触が伝わってきた。[pcms] *5642| [fc] [ns]大介[nse] 「うっ! 梢っ……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_dA08"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *5643| [fc] [vo_koz s="kozu_1043"] [ns]梢[nse] 「大介兄ちゃん……」[pcms] [chara_int][trans_c cross time=150] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//黒フェード [black_toplayer][trans_c cross time=500][hide_chara_int] ;//回想開始箇所のラベル *scene32_START ;//nt_H012 [evcg storage="nt_H012a"][trans_c cross time=300] ;//システムアイコン表示&メッセージウィンドウ表示 [sysbt_meswin] *5644| [fc] 梢は俺の股間に手を這わせながら、[r] 熱い息を吐いていた。[pcms] *5645| [fc] 本当に熱に浮かされているんだろうか。[pcms] *5646| [fc] [ns]大介[nse] 「やめるんだ、梢……」[pcms] *5647| [fc] [vo_koz s="kozu_1044"] [ns]梢[nse] 「大介兄ちゃんの、おっきくなるんだよねぇ〜」[pcms] *5648| [fc] 股間をまさぐりながら、上目遣いに俺を見つめる梢。[r] 水着から零れた、その白い肌を見せつけるように密着し、[r] 物欲しそうな表情で問いかけてくる。[pcms] *5649| [fc] [vo_koz s="kozu_1045"] [ns]梢[nse] 「もっと見たい……? ふふふっ……」[pcms] *5650| [fc] 不意に梢の手が、水着の肩紐に掛かる。[r] 俺は、梢が何をしようとしているのか気付き、[r] すんでの所で、肩紐が外されるのを止めた。[pcms] *5651| [fc] [ns]大介[nse] 「こ、梢! やめるんだ……」[pcms] *5652| [fc] ただでさえ、梢の細い指による、アソコへの手の刺激があるのに、[r] 更に視覚的な刺激まで上乗せされては、俺も耐えられるか怪しい。[pcms] ;//nt_H012 [evcg storage="nt_H012b"][trans_c cross time=300] *5653| [fc] [vo_koz s="kozu_1046"] [ns]梢[nse] 「どうしてこんなに身体が熱いんだろう……、[r]  もう全部脱いじゃいたい……」[pcms] *5654| [fc] [ns]大介[nse] 「ば、馬鹿言うな」[pcms] *5655| [fc] 水着の布に覆われているとは言え、その二つの柔らかな肉感は、[r] しっかりと感じられる。[pcms] *5656| [fc] この年頃にしか見られないだろう、あやしげな魅力を放ちながら、[r] 梢は、熱い吐息交じりに股間に伸ばした手を動かし続ける。[pcms] *5657| [fc] [vo_koz s="kozu_1047"] [ns]梢[nse] 「保健室で水着を脱ぐなんて……[r]  しかも大介兄ちゃんの前なのに……」[pcms] *5658| [fc] 柔らかいふくらみの感触と、股間をまさぐる指の刺激で[r] 俺のアレが起き上がってくる。[pcms] ;//nt_H012 [evcg storage="nt_H012c"][trans_c cross time=300] *5659| [fc] [vo_koz s="kozu_1048"] [ns]梢[nse] 「あっ、おっきくなってきた」[pcms] *5660| [fc] [ns]大介[nse] 「や、やめろって、梢……」[pcms] *5661| [fc] [vo_koz s="kozu_1049"] [ns]梢[nse] 「ううん、わたしの身体は全部大介兄ちゃんの[r]  ものなんだよ……だから……これでいいの」[pcms] *5662| [fc] しかも、先っぽが固くなっているのか[r] こりこりとしたふたつの突起を感じていた。[pcms] *5663| [fc] [ns]大介[nse] 「お、おい、もうそれくらいに……」[pcms] ;//nt_H012 [evcg storage="nt_H012a"][trans_c cross time=300] *5664| [fc] [vo_koz s="kozu_1050"] [ns]梢[nse] 「大介兄ちゃんのことが頭から離れない……[r]  こんなに頭の中がいっぱいになるなんて……」[pcms] *5665| [fc] [ns]大介[nse] 「…………」[pcms] *5666| [fc] まさか……まさか梢が感染している?[pcms] *5667| [fc] いや、違う、梢が感染しているはずはない。[r] ただ今はちょっとおかしくなって……。[pcms] *5668| [fc] でも、風邪を引いたくらいでこんな精神状態に[r] なるものなのか?[pcms] *5669| [fc] もし、もしも……。[pcms] *5670| [fc] [vo_koz s="kozu_1051"] [ns]梢[nse] 「大介兄ちゃーん……」[pcms] ;//黒フェード [black_toplayer][trans_c cross time=500][hide_chara_int] *5671| [fc] [ns]大介[nse] 「んっ、むうっ……」[pcms] *5672| [fc] 次の瞬間、俺は梢に唇を奪われていた。[pcms] *5673| [fc] 唇にぬめっとした感触が伝わってくる。[pcms] *5674| [fc] 俺は反射的に梢を突き飛ばした。[pcms] ;//■回想終了処理 ;//-------------------- ;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る [if exp="tf.scene_mode==1"] [jump storage="b_scene.ks" target=*back_from_SR] [endif] ;xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ; ;//-------------------- ;//■回想終了処理:ここまで ;//★_山奥の学園 保健室 夕方 bg30b.bmp [bg storage="bg30b"][trans_c cross time=500] ;// [quake_bg xy m] *5675| [fc] [vo_koz s="kozu_1052"] [ns]梢[nse] 「きゃっ」[pcms] *5676| [fc] 俺は慌ててオキシドールを探すと、袖口にバッとこぼして[r] 口を消毒していく。[pcms] *5677| [fc] こんな物で間に合うのかわからないが、[r] このまま黙っているよりもマシだ。[pcms] *5678| [fc] 俺は何度もオキシドールをこぼして[r] 口を消毒していった。[pcms] *5679| [fc] [ns]大介[nse] 「…………」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_dA05"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *5680| [fc] [vo_koz s="kozu_1053"] [ns]梢[nse] 「だ、大介兄ちゃん……」[pcms] ;//○ここから正気に戻っています *5681| [fc] 俺が突き飛ばしたせいで正気に戻ったのか、[r] さらけ出した胸を隠した梢が呆然としていた。[pcms] *5682| [fc] [ns]大介[nse] 「ご、ごめんな……いきなり突き飛ばしたりして……[r]  とにかく……もう、きがえろよ……」[pcms] [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_dA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *5683| [fc] [vo_koz s="kozu_1054"] [ns]梢[nse] 「わたしこそ、どうしてこんなことしたのかわからないの……[r]  ごめんね、大介兄ちゃん……」[pcms] [chara_int][trans_c cross time=150] *5684| [fc] 梢は保健室のカーテンを引っ張ると、[r] その影で元の服に着替え始めた。[pcms] *5685| [fc] [ns]大介[nse] 「…………」[pcms] *5686| [fc] 梢は感染しているんだろうか。[pcms] *5687| [fc] もしそうなら、みんなのところに連れて行くのは[r] まずいんじゃないだろうか。[pcms] *5688| [fc] もしも梢が感染していたとしたら、[r] 俺ももう感染しているのかもしれない……。[pcms] *5689| [fc] [vo_koz s="kozu_1055"] [ns]梢[nse] 「大介兄ちゃん……」[pcms] ;//○泣きそうな声です [ChrSetEx layer=5 chbase="nt_cA04"][ChrSetXY layer=5 x=162 y=40][trans_c cross time=150] *5690| [fc] [ns]大介[nse] 「あ、ああ、着替えたか?[r]  いきなり突き飛ばしたりして悪かったな。[r]  どこか怪我はしてないか?」[pcms] *5691| [fc] [vo_koz s="kozu_1056"] [ns]梢[nse] 「ううん、大丈夫……」[pcms] *5692| [fc] きちんと着替えた梢がカーテンの奥から現れる。[r] その姿は、いつもと変わらない普通の気弱な梢だった。[pcms] *5693| [fc] 違う、梢が感染しているはずはない。[pcms] *5694| [fc] 今までの恐怖がストレスになって、[r] ちょっとおかしくなっていただけだ。[pcms] *5695| [fc] もうじき救助されるという安心感で、そのストレスが[r] 吹き出したんだろう。[pcms] *5696| [fc] 今はただ混乱しているだけだ、感染しているわけじゃない。[pcms] *5697| [fc] [ns]大介[nse] 「ごめんな」[pcms] *5698| [fc] [vo_koz s="kozu_1057"] [ns]梢[nse] 「大介兄ちゃん……」[pcms] *5699| [fc] 俺は梢をそっと抱きしめると、そのまま廊下に出て[r] 教室へと向かっていった。[pcms] [chara_int][trans_c cross time=150] ;//システムアイコン消去&メッセージウィンドウ消去 [sysbt_meswin clear] ;//♪_BGM14 フェードアウト [fadeoutbgm time=500] ;^ ;//〆合流Aへ [jump storage="G0010_D.ks" target=*G0010_D] ;//----------------------------------------------------------