kansen-5/Kansen5_patch/0200.ks
2023-12-30 20:05:58 -06:00

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;//_______________________________________
;//シーン名 :『紡がれてゆく糸』
;//file名 0200
;//登場人物 :誠(アバター名Ma-kun.S)
;// :宗一郎(アバター名:Fatty.G)
;// :ターヤ(アバター名Taryan)
;// :サト(アバター名Satto☆)
;//服装 :全員、ゲーム『モンスターバスター』のゲーム内アバター
;//日付 7月16日
;//時間 午後22時以降
;//場所 :誠と夏都のアパート(時間:夜)、誠の部屋(モンバス内、パーティーコテージ)
;//予想容量 全体を通して15~20kb前後
;//備考 :主人公一人称視点
;//_______________________________________
*0200_TOP
;{SceneSet 紡がれてゆく糸}
;//m:体験版範囲書き戻し済み
;//プロローグスキップしてる場合は0190へ
[if exp="f.l_pass_prologue==1"][jump storage="0290.ks" target=*0290_TOP][endif]
;//bgm03.ogg
[bgm storage="BGM03"]
;//システムアイコン&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
;//条件分岐
;//〆フラグtouch_natu成立しているかどうか
;//Yes=ラベルtouchへJump
;//No=ラベルNotouchへJump
[if exp="f.l_touch_natu==1"][jump target=*touch][endif]
[jump target=*Notouch]
;//_______________________
*touch
;//◎_ラベルtouch
*2577|
[fc]
僕は痛む胸をさすりながら、携帯ゲーム機と[r]
テレビのセッティングを始めた。[pcms]
;//★room10c 誠と夏都のアパートリビング・夜
[bg storage="room10c"][trans_c cross time=500]
*2578|
[fc]
いつも接続しているD端子のテレビから伸びているケーブルを、[r]
黒く光る携帯ゲーム機の出力端子に繋いでいく。[pcms]
*2579|
[fc]
こうすることで、携帯の小さな画面ではなく、[r]
テレビサイズの画面でゲームを楽しむことが出来る。[pcms]
;//◎_ラベル 0200main1へ合流
[jump target=*0200main1]
;//_______________________
*Notouch
;//◎_ラベルNotouch
*2580|
[fc]
[ns]誠[nse]
「はぁ……」[pcms]
;//★room10c 誠と夏都のアパートリビング・夜
[bg storage="room10c"][trans_c cross time=500]
*2581|
[fc]
一仕事終わった僕は、うっとりとしながら[r]
天上を見上げてため息を吐く。[pcms]
*2582|
[fc]
なんとも言えない気怠い時間だった。[pcms]
*2583|
[fc]
やましいことなんて何も考えられない。[r]
まさに悟りの境地だった。[pcms]
*2584|
[fc]
そして、ふと壁掛け時計の針が目に入る。[pcms]
*2585|
[fc]
21時55分、もうすぐ22時か……。[pcms]
*2586|
[fc]
[ns]誠[nse]
「なにいっ!」[pcms]
*2587|
[fc]
まずい、22時にそーいちと待ち合わせだった。[pcms]
*2588|
[fc]
僕は、D端子のテレビに繋ぎっぱになっているケーブルを、[r]
黒く光る携帯ゲーム機の出力端子に繋いだ。[pcms]
*2589|
[fc]
こうすることで、携帯の小さな画面ではなく、[r]
テレビサイズの画面でゲームを楽しむことが出来る。[pcms]
;//◎_ラベル0200main1へ合流
[jump target=*0200main1]
;//_______________________
*0200main1
;//◎_ラベル0200main1
*2590|
[fc]
半分残しておいたポテチの袋を、背中から広げるように切って[r]
取り出しやすくした。[pcms]
*2591|
[fc]
これでもう後戻りは出来ない。[r]
全て食べきるか、湿気らせてしまうかの二択だ。[pcms]
*2592|
[fc]
今回の銘柄は、夏のピザ味。[pcms]
*2593|
[fc]
ぴりっと辛いタバスコの味に、チーズの濃厚なうま味と[r]
トマトの酸味が抜群に香る一品だった。[pcms]
*2594|
[fc]
僕はその開いた袋のところに箸を置く。[pcms]
*2595|
[fc]
手でつかむと汚れてしまうので、[r]
こういう時はやっぱり箸だった。[pcms]
*2596|
[fc]
ゲームの電源を入れる前に、何か忘れ物は無いか確かめる。[pcms]
*2597|
[fc]
大好きなマウンテンヂューは汗を掻きながら、[r]
僕に飲まれるその瞬間を待っていた。[pcms]
*2598|
[fc]
ポテチと箸は用意済みで、食べきることを前提の[r]
姿を晒している。[pcms]
*2599|
[fc]
[ns]誠[nse]
「よし……」[pcms]
*2600|
[fc]
もうなにも恐れるものはない。[pcms]
*2601|
[fc]
僕は気合いを入れると、テレビの電源を入れて[r]
入力切り替えをし、携帯ゲーム機の電源を入れる。[pcms]
;//☆ムービーでモンバスのスタート画面お願いできますか?
;// 無理なら、他の演出考えます
;//モンバスタイトル、ログイン画面
[sysbt_meswin clear]
[fadeoutbgm time=500]
[stopse_all]
[bgm storage="BGM17"]
[black_toplayer][trans_c cross time=500][hide_chara_int]
[evcg storage="monb01a"][trans_c circle time=300]
[evcg storage="monb01b"][trans_c circle time=300]
[evcg storage="monb01c"][trans_c circle time=300]
[evcg storage="monb01d"][trans_c circle time=300]
[wait_c time=500]
[sysbt_meswin]
;//BGM適宜フェードアウトさせて下さい
*2602|
[fc]
スタート画面が表示されると、オンラインに接続を選び、[r]
IDやパスワードを確認してログインした。[pcms]
*2603|
[fc]
少しの時間、ローディング画面になる。[pcms]
*2604|
[fc]
僕はこの間が、まるで現実世界との境目のように感じられて[r]
大好きだった。[pcms]
*2605|
[fc]
気分が高まってくる。[pcms]
;//#_ブラックアウト
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
;//★monbBG_01a モンバス
[evcg storage="monbBG_01a"][trans_c cross time=300]
;//m:街の背景じゃないし誠のアバターはないので修正
;//そして短いロード時間が終わると、明るくなったテレビの画面に、
;//ゲーム世界の街と自分の操るキャラクターが映っていた。
*2606|
[fc]
そして短いロード時間が終わると、明るくなったテレビの画面に、[r]
ゲーム世界の森が広がっていた。[pcms]
;//m:誠のアバターはないのでカットしておく。D的に必要ならコメアウト解除
;//銃を担いだ長身の男キャラが、ログインしたキャラの定位置、
;//パーティーキャンプで僕の操作を待っている。
*2607|
[fc]
『モンバス5』、またの名を『5[ruby text="イエ"][ch text=""]』というこの[r]
ゲームは、シリーズ5作にわたる大ヒットゲームだった。[pcms]
*2608|
[fc]
某、国民的RPGのような例外を除けば、[r]
シリーズ5作目というのは長い方かも知れない。[pcms]
;//めも:ちょっと遊びます。
*2609|
[fc]
スタッフも、シリーズ5まで作らせてもらえるのは、[r]
ありがたいと思っていることだろう。[pcms]
*2610|
[fc]
モンバスはコンシューマのバージョンやPCのバージョンでも[r]
細かく作りが違っており、マニアのみならず、[r]
一般的に普及した人気作だ。[pcms]
*2611|
[fc]
大人しい無害な草食動物を食べるために殺したり、[r]
攻撃するとその箇所が血しぶきを上げて傷ついたりと、[r]
グロい場面もあるので業界レーティングが設定されている。[pcms]
*2612|
[fc]
子供を完全に廃したゲームなのに、これほどの人気作になるとは、[r]
日本ではちょっと珍しいパターンのゲームだった。[pcms]
*2613|
[fc]
『モンスターバスター5 Island Edition』[pcms]
*2614|
[fc]
MO作品にありがちな、雑魚を延々と倒してボス戦という[r]
パターンに当てはまらないアクションゲームだ。[pcms]
*2615|
[fc]
基本的にボス戦に次ぐボス戦。[pcms]
*2616|
[fc]
雑魚はボス戦で邪魔になる位の位置付けでしかないのも、[r]
特徴の一つになっている。[pcms]
*2617|
[fc]
そして、キャラクターは一切成長せずに、[r]
あくまで装備を揃えることに特化されたゲームだった。[pcms]
*2618|
[fc]
所謂レベル上げがない代わりに、[r]
自分の腕を上げていかないといけないわけだ。[pcms]
*2619|
[fc]
武器や防具も大切だけれど、敵のモーションを覚えたり[r]
行動パターンを熟知しないと面倒なことになる。[pcms]
*2620|
[fc]
そして、オンラインで出て来るモンスターは全て[r]
オフラインより強化されており、パーティープレイを[r]
前提とした難易度が設定されていた。[pcms]
*2621|
[fc]
ソロでもプレイは出来るんだけど、[r]
パーティーの方が簡単だし楽しい。[pcms]
*2622|
[fc]
僕はもっぱらそーいちとパーティーを組んで、[r]
ゲーム世界を旅することにしていた。[pcms]
;//#_ブラックアウト
[black_toplayer][trans_c blind_lr time=1000][hide_chara_int]
;//★monbBG_02a モンバス
[evcg storage="monbBG_02a"][trans_c blind_lr time=1000]
;//m:下記、キャラ名とゲーム内ゲームキャラ名の対応表
;//実際はチャットだがボイスは録る方向で
;//Ma-Kun.S
;//Fatty.G宗一郎
;//Satto☆
;//Taryanターヤ
;//m:以下、ブロック末端まで立ちキャラはアバターの方を使用
*2623|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「次で麻痺るから頑張ってっ!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_fatty" opacity=0][ChrSetXY layer=5 x=500 y=130][trans_c cross time=0]
[move layer=5 path="(-110,130,255)" time=200][wm]
*2624|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「おっしゃ! 俺の虎撃砲が火を噴くぜ!」[pcms]
;システムボタン&ウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_hydra"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
[evcg storage="monbBG_02a_np"]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_hydra_np"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c wipe time=300]
[evcg storage="monbBG_02a"]
;//[trans_c wipe time=300]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_hydra"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c wipe time=150]
[quake_bg xy m]
[se buf=1 storage="seE003"]
;//SE 地鳴り弱
;システムボタン&ウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*2625|
[fc]
[ns]ドラゴン型モンスター[nse]
「グオオオオオガアアアアアアアッ!」[pcms]
*2626|
[fc]
四足歩行の姿をしたモンスターが、[r]
回転して尻尾を振ってくる。[pcms]
*2627|
[fc]
自分の身体ぐらいある盾を持ったそーいちのキャラ、[r]
Fatty.Gは尻尾の回転してくる方向に向かって[r]
盾をかざしていた。[pcms]
;mm ヒドラを拡大 あぁめんどくせどうすっかな[move layer=5 path="(0,-500,,200)" time=150][wm]
[stopse buf=1]
;<SoundRun 3,Stop,ON,2000>
[se buf=0 storage="seB039"]
;//風切り音
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_hydra"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
[eval exp="f.chara_x = 0,f.chara_y = 0"][quake_chara layer=5 x up m]
;//#_白フラ
[白フラ]
;//seB011.ogg
;//<SoundLoop 2,OFF><SoundLoad 2,seB011"]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_fatty"][ChrSetXY layer=5 x=-110 y=130]
[ChrSetEx layer=4 chbase="monb_taja"][ChrSetXY layer=4 x=360 y=0][trans_c cross time=150]
;//◆SE 盾で攻撃を防ぐ音
[se buf=0 storage="seB017"]
;//SE人が倒れる(ドア越し)
[se buf=1 storage="seB093"]
;//SE鉄板を叩く
[quake_bg xy m]
;mm ターヤだけ消し
; [move2 layer=5 path="(-50,150,255)" time=100]
; [move2 layer=4 path="(500,0,0,)" time=100]
; [move2go][wm2]
[move layer=5 time=100 path="(-50,150,255)"]
[move layer=4 time=100 path="(500,0,0)" ]
[wm]
[wm]
[chara_int_ layer=4][trans_c cross time=150]
;mm なんでファッティー消しになってんだろ
[move layer=5 path="(-70,130,255)" time=100][wm]
;//seB012.ogg
;//<SoundLoop 2,OFF><SoundLoad 2,seB012"]
[se buf=0 storage="seB020"]
;//SE地面をごろごろと転がる音
;//m:演出の都合でターヤのセリフを移動
*2628|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0001"]
[ns]Taryan[nse]
「あぐううっ!」[pcms]
[se buf=0 storage="seB013"]
;//SE人間が地面に叩きつけられる音
[quake_bg xy m]
*2629|
[fc]
ごっつい堅そうな鎧に身を包み、[r]
大きな盾を持つその姿はまるで人間要塞、[r]
MMOでいうところのタンクそのものだ。[pcms]
[stopse buf=0]
;<SoundRun 2,Stop,ON,2000>
*2630|
[fc]
家ぐらいの大きさがあるモンスターの攻撃を受けても、[r]
微動だにしなかった。[pcms]
[se buf=0 storage="seB013"]
;//SE人間が地面に叩きつけられる音
[quake_bg xy m]
[se buf=1 storage="seA040"]
;//SE金属を激しくック
[quake_bg xy m]
*2631|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「シールド+3の威力、思い知ったか!」[pcms]
[stopse buf=1]
;<SoundRun 3,Stop,ON,2000>
;//m:ターヤのセリフの元の位置ココ
;//そーいちの隣にいた女の子のキャラが、
;//コンパクトな盾では攻撃を防ぎきれずに、
;//吹っ飛ばされてしまう。
*2632|
[fc]
そーいちの隣にいた女の子のキャラは、[r]
コンパクトな盾では攻撃を防ぎきれずに、[r]
吹っ飛ばされてしまう。[pcms]
[stopse buf=1]
;<SoundRun 3,Stop,ON,2000>
*2633|
[fc]
威力の高い攻撃を喰らうと、あの小さな盾では[r]
防ぎきれないはずだ。[pcms]
*2634|
[fc]
そーいちのように防御を考えたスキルにしていないと、[r]
尚のこと厳しい。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_satt"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=65][trans_c cross time=150]
*2635|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0001"]
[ns]Satto☆[nse]
「武器研いでるから、ちょっと待っててね!」[pcms]
*2636|
[fc]
モンスターから離れて、武器を研いでいるのは[r]
火力に特化したアタッカーの女の子だ。[pcms]
*2637|
[fc]
高速で武器を研ぐスキルを持っているから、[r]
すぐに戦闘に復帰するだろう。[pcms]
*2638|
[fc]
麻痺させて、一気にたたみかけられる。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_hydra"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
[se buf=1 storage="seE007"]
;//SE 地鳴り大
[eval exp="f.chara_x = 0,f.chara_y = 0"][quake_chara layer=5 xy up m]
*2639|
[fc]
[ns]ヒドラ型のモンスター[nse]
「ギョエアアアアアッ!」[pcms]
[stopse buf=1]
;<SoundRun 3,Stop,ON,4000>
*2640|
[fc]
モンバスは伝統的に1~4人のパーティで[r]
モンスターと戦うことから、連携や協力が[r]
重要なシステムになっていた。[pcms]
*2641|
[fc]
アクション要素の多いゲームだと、[r]
一人が勝手なことをし始めるだけで、[r]
壊滅的な被害を負うこともある。[pcms]
*2642|
[fc]
防御型がモンスターの攻撃を受け止め、[r]
補助タイプが敵を状態異常にし、回復して、[r]
アタッカーがダメージをたたき出す。[pcms]
*2643|
[fc]
ハメなんていうのもあるけれど、[r]
僕らはあれをやる気はさらさらなかった。[pcms]
*2644|
[fc]
そういう連携が必要な状態になってくると、[r]
どうしてもパーティーを組む面子が固定になってくる。[pcms]
*2645|
[fc]
こちらが僕とそーいちの二人だから、[r]
相手も二人組になることがままあった。[pcms]
;//seB044.ogg
[se buf=0 storage="seB044"]
*2646|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「喰らえっ!」[pcms]
;//seB041.ogg
[se buf=0 storage="seB041"]
[wait_c time=500]
;//seB030.ogg
[se buf=0 storage="seB030"]
;//#_白フラ
[白フラ]
[eval exp="f.chara_x = 0,f.chara_y = 0"][quake_chara layer=5 x up s]
*2647|
[fc]
ボウガンを装備した僕のキャラが、中位置からしびれ弾を放つ。[pcms]
*2648|
[fc]
何発当てたか計算していたので、[r]
これが当たればモンスターは麻痺状態になるはずだ。[pcms]
;ヒドラに白加算255
;<ImageRGBA 5,255,255,255,255>[trans_c tb time=150]
;mm 省略 代わりに白フラ同時でオレンジに
[white_toplayer][trans_c cross time=0]
;ヒドラにオレンジ加算64 この加算は何番レイヤが正しいんだ 加算だから番にpimageしないといけないんだよなぁ
;あれそのままオレンジヒドラ張れば良いのか?
[chara_int_top]
[chara_int_ layer=5]
[ChrSetEx layer=1 chbase="monb_hydra_or"][ChrSetXY layer=1 x=0 y=0][trans_c tb time=150]
;[pimage layer=5 storage="monb_hydra_or" page=back visible=true opacity=180 dx=0 dy=0][trans_c tb time=150]
[eval exp="f.chara_x = 0,f.chara_y = 0"][quake_chara layer=1 xy up m]
*2649|
[fc]
[ns]ヒドラ型のモンスター[nse]
「ギョワアアアアアアアッ!」[pcms]
;//◆SE 麻痺してるビリビリ音
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_satt" opacity=0][ChrSetXY layer=5 x=300 y=65][trans_c cross time=0]
[move layer=5 path="(0,65,255)" time=250][wm]
*2650|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0002"]
[ns]Satto☆[nse]
「グッジョブ!」[pcms]
[ChrSetEx layer=4 chbase="monb_fatty" opacity=0][ChrSetXY layer=4 x=600 y=130][trans_c cross time=0]
[move layer=4 path="(300,130,255)" time=250][wm]
*2651|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「さすがですな!」[pcms]
[ChrSetEx layer=3 chbase="monb_taja" opacity=0][ChrSetXY layer=3 x=0 y=0][trans_c cross time=0]
[move layer=3 path="(-290,0,255)" time=250][wm]
*2652|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0002"]
[ns]Taryan[nse]
「[ruby text="グッジョブ"][ch text=""]」[pcms]
*2653|
[fc]
登録してあるメッセージを、みんなが素早くコマンドする。[pcms]
*2654|
[fc]
僕も負けじと、次の弾を装填しながら挨拶を返した。[pcms]
*2655|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「♪」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
;//m:ヒドラ1番
;ヒドラにオレンジ加算64<ImageRGBA 1,255,200,64,64>
[ChrSetEx layer=1 chbase="monb_hydra_or"][ChrSetXY layer=1 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_satt_up" opacity=0][ChrSetXY layer=5 x=1024 y=0][trans_c cross time=0]
[move layer=5 path="(-1024,0,255)" time=300][wm]
*2656|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0003"]
[ns]Satto☆[nse]
「おっりゃあああああっ!」[pcms]
[chara_int_ layer=5][trans_c cross time=150]
;//seB008.ogg
[se buf=0 storage="seB008"]
[backlay_c][image storage="effect36_07" layer=9 page=back visible=true left=0 top=0][trans_c tb time=150]
[chara_int_ layer=9][trans_c tb time=150]
;//#_白フラ
[白フラ]
[eval exp="f.chara_x = 0,f.chara_y = 0"][quake_chara layer=1 y up m]
*2657|
[fc]
Satto☆さんが、モンスターの頭側にまわると、[r]
大きなモーションで斧を叩きつける。[pcms]
[chara_int][ChrSetEx layer=5 chbase="monb_satt"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=65][trans_c cross time=150]
*2658|
[fc]
南国トライバルなイメージの褐色少女キャラで、[r]
高い攻撃力に低い防御性能という、わかりやすい役割の人だ。[pcms]
*2659|
[fc]
小柄な体格に大型武器という組み合わせは、[r]
やっぱり見ていて和むものがある。[pcms]
*2660|
[fc]
斧を使う前は大型剣を使っていたので、[r]
アタッカーをやるのが好きなんだろう。[pcms]
*2661|
[fc]
ぶんぶんと大きな武器を振り回して血しぶきを上げるその姿は、[r]
なんだか頼もしさすら感じさせた。[pcms]
;//m:ヒドラ1番
;ヒドラにオレンジ加算64
[chara_int][ChrSetEx layer=1 chbase="monb_hydra_or"][ChrSetXY layer=1 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_taja_up" opacity=0][ChrSetXY layer=5 x=1024 y=0][trans_c cross time=0]
[move layer=5 path="(-1024,0,255)" time=300][wm]
*2662|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0003"]
[ns]Taryan[nse]
「ふっ、はっ、たあああっ!」[pcms]
[chara_int_ layer=5][trans_c cross time=150]
[se buf=0 storage="seB028"]
[backlay_c][image storage="effect37_07" layer=9 page=back visible=true left=0 top=0][trans_c rl time=150]
[chara_int_ layer=9][trans_c rl time=150]
;//#_白フラ
[白フラ]
[eval exp="f.chara_x = 0,f.chara_y = 0"][quake_chara layer=1 xy up m]
[chara_int]
[ChrSetEx layer=3 chbase="monb_taja"][ChrSetXY layer=3 x=-290 y=0]
[ChrSetEx layer=4 chbase="monb_satt"][ChrSetXY layer=4 x=290 y=65][trans_c cross time=150]
*2663|
[fc]
Satto☆さんとコンビを組んでいるTaryanさんは、[r]
小型剣と盾という、バランスの取れた格好いい装備を[r]
意識しているように見える。[pcms]
*2664|
[fc]
小型剣は手数が多いので、オプション効果を与えるのに[r]
とても有利な武器だ。[pcms]
*2665|
[fc]
火力も防御も補助も支援も、全てがソコソコという[r]
好きな人にはたまらない職だと言える。[pcms]
*2666|
[fc]
機動性も高く、スキルと組み合わせてアイテムを使い、[r]
臨機応変な戦い方が出来るのも特徴だ。[pcms]
*2667|
[fc]
外見は、背が高くてがっしりとした感じの女性戦士で、[r]
兜から長い金髪がのぞいている。[pcms]
*2668|
[fc]
麻痺しているモンスターの足下に、[r]
これでもかと攻撃を集中させていた。[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_fatty_up" opacity=0][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=0]
[move layer=5 path="(0,0,255)" time=250][wm]
*2669|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「そりゃああっ! 行きますぞーっ!」[pcms]
*2670|
[fc]
そんなモンスターに向かって、ここぞとばかりに[r]
大技を放とうとしているのはそーいちだ。[pcms]
*2671|
[fc]
敵に与えるダメージはそこそこなんだけど、[r]
味方を巻き込んで吹っ飛ばすほどの大技だから、[r]
使いどころが難しい。[pcms]
*2672|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0004"]
[ns]Satto☆[nse]
「ちょ、ちょっと待って!」[pcms]
*2673|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「ファイアーっ!」[pcms]
[se buf=0 storage="seB051"]
;//発射音
;ヒドラにオレンジ加算64
[chara_int]
[ChrSetEx layer=1 chbase="monb_hydra_or"][ChrSetXY layer=1 x=0 y=0]
[ChrSetEx layer=3 chbase="monb_taja"][ChrSetXY layer=3 x=-290 y=0]
[ChrSetEx layer=4 chbase="monb_satt"][ChrSetXY layer=4 x=290 y=65][trans_c cross time=150]
;//#_白フラ
[白フラ]
[move layer=4 path="(1024,0,255)" time=250][wm]
[stopse buf=0]
;<SoundRun 2,Stop,ON,2000>
;//◆SE 龍撃砲の音 ドッカーン
[se buf=1 storage="seB059"]
;//爆発音
;//#_ホワイトアウト
[chara_int_ layer=4][trans_c cross time=150]
[white_toplayer][trans_c cross time=500][hide_chara_int_w]
;<ImageReverse 3,OFF>
*2674|
[fc]
頭側にいたSatto☆さんは、慌てて逃げることが出来たけど、[r]
Taryanさんがまともに食らって吹っ飛んでいく。[pcms]
*2675|
[fc]
このゲームをやり始めて、そーいちが5年、[r]
TaryanさんとSatto☆さんが年、[r]
僕が2年になろうとしていた。[pcms]
*2676|
[fc]
今のは、そーいちの腕とマナーが悪いんじゃなくて、[r]
良くあるお遊び。[pcms]
*2677|
[fc]
お互いが良く見知っているから出来る、[r]
ゲームを盛り上げる要素だった。[pcms]
[stopse buf=1]
;<SoundRun 3,Stop,ON,2000>
;//★monbBG_02a モンバス
[evcg storage="monbBG_02a"][trans_c cross time=1500]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_taja_up"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*2678|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0004"]
[ns]Taryan[nse]
「#w」[pcms]
*2679|
[fc]
怒ってるんだか笑ってるんだか、わからない反応が[r]
Taryanさんから帰ってくる。[pcms]
;mm ヒドラにオレンジ加算64
[chara_int][ChrSetEx layer=1 chbase="monb_hydra_or"][ChrSetXY layer=1 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*2680|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「もうすぐ麻痺が切れるよ!」[pcms]
*2681|
[fc]
そーいちから誘われてはじめたゲームだから、[r]
やっぱり二人組で行動することが最も多かった。[pcms]
[chara_int]
[ChrSetEx layer=3 chbase="monb_taja"][ChrSetXY layer=3 x=-290 y=0]
[ChrSetEx layer=4 chbase="monb_satt"][ChrSetXY layer=4 x=290 y=65][trans_c cross time=150]
*2682|
[fc]
そして、僕たちと同じ二人組であるTaryanさんと、[r]
Satto☆さんとは良く組むだけあって、[r]
息もぴったりと合っている。[pcms]
*2683|
[fc]
この二つの組が似ているというのも、[r]
やりやすい原因なんだろう。[pcms]
*2684|
[fc]
攻撃メインと補助メインの二人組。[pcms]
*2685|
[fc]
役割分担が明白で、機能しやすいのはいいことだった。[pcms]
*2686|
[fc]
一番のベテランであるそーいちが、戦闘全体の流れを[r]
上手く作ってくれるのもありがたい。[pcms]
[se buf=1 storage="seE003"]
;//SE 地鳴り弱
;mm ヒドラにオレンジ加算64
[chara_int]
[ChrSetEx layer=1 chbase="monb_hydra_or"][ChrSetXY layer=1 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
;mm ヒドラに黒加算255
[ChrSetEx layer=1 chbase="monb_hydra_bl"][ChrSetXY layer=1 x=0 y=0][trans_c tb time=150]
;mm ヒドラの加算終わり
[ChrSetEx layer=1 chbase="monb_hydra"][ChrSetXY layer=1 x=0 y=0][trans_c tb time=150]
[eval exp="f.chara_x = 0,f.chara_y = 0"][quake_chara layer=1 xy up m]
*2687|
[fc]
[ns]ヒドラ型のモンスター[nse]
「ギャワアオオオオオオオオオッ!」[pcms]
*2688|
[fc]
そうこうしているうちに、麻痺している時間が終わって、[r]
モンスターが暴れはじめていた。[pcms]
[stopse buf=1]
;<SoundRun 3,Stop,ON,2000>
*2689|
[fc]
僕は再び麻痺弾を込めて、状態異常を狙っていく。[pcms]
[chara_int]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_satt" opacity=0][ChrSetXY layer=5 x=300 y=65][trans_c cross time=0]
[move layer=5 path="(0,65,255)" time=250][wm]
*2690|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0005"]
[ns]Satto☆[nse]
「頭側は任せてね!」[pcms]
[ChrSetEx layer=4 chbase="monb_fatty" opacity=0][ChrSetXY layer=4 x=500 y=130][trans_c cross time=0]
[move layer=4 path="(220,130,255)" time=250][wm]
*2691|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「ガブッとされないように、お気をつけを」[pcms]
*2692|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0006"]
[ns]Satto☆[nse]
「頭はきっちりと全破壊させちゃうから!」[pcms]
*2693|
[fc]
二人組のリーダーっぽいSatto☆さんは、[r]
とても明るくて話しやすい人物だった。[pcms]
*2694|
[fc]
コミュニケーションが取りやすく、[r]
プレイ自体も凄く巧い。[pcms]
*2695|
[fc]
しかも、キャラじゃなくて中身まで女の子というのが、[r]
ポイント高い人だった。[pcms]
*2696|
[fc]
しかも、話の内容からして同い年らしい。[pcms]
[ChrSetEx layer=3 chbase="monb_taja" opacity=0][ChrSetXY layer=3 x=0 y=0][trans_c cross time=0]
[move layer=3 path="(-290,0,255)" time=250][wm]
*2697|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0005"]
[ns]Taryan[nse]
「*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*」[pcms]
[wait_c time=500]
;mm 345に白加算255
;<ImageRGBA 3,255,255,255,255><ImageRGBA 4,255,255,255,255><ImageRGBA 5,255,255,255,255>
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_satt_wt"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=65]
[ChrSetEx layer=4 chbase="monb_fatty_wt"][ChrSetXY layer=4 x=220 y=130]
[ChrSetEx layer=3 chbase="monb_taja_wt"][ChrSetXY layer=3 x=-290 y=0]
[trans_c bt time=150]
;//<ImageRGBA 3,OFF><ImageRGBA 4,OFF><ImageRGBA 5,OFF>
;mm 345に255,200,128,加算64
;<ImageRGBA 3,255,200,128,64><ImageRGBA 4,255,200,128,64><ImageRGBA 5,255,200,128,64>
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_satt_or"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=65]
[ChrSetEx layer=4 chbase="monb_fatty_or"][ChrSetXY layer=4 x=220 y=130]
[ChrSetEx layer=3 chbase="monb_taja_or"][ChrSetXY layer=3 x=-290 y=0]
[trans_c bt time=150]
;//◆SE アイテムを使った効果音 キラキラ
*2698|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「うお、これは反動耐性効果ですな!」[pcms]
*2699|
[fc]
Taryanさんが、そーいちの砲撃を喰らっても[r]
吹っ飛ばないように全域アイテム効果を使用していた。[pcms]
*2700|
[fc]
そして、またモンスターの足下を狙って[r]
飛び込み斬りを敢行していく。[pcms]
*2701|
[fc]
このTaryanさんは、Satto☆さんと違って、[r]
無口なタイプの人だった。[pcms]
*2702|
[fc]
戦闘ではSatto☆さんやみんなの指示にも、[r]
的確に対応するし、ミスがない感じがする。[pcms]
*2703|
[fc]
クールで、自分からしゃべることはあんまり無いんだけど、[r]
話しかければちゃんと応えてくれる人だった。[pcms]
*2704|
[fc]
画面映えする衣装集めに凝っていて、強さよりも[r]
ルックスを重視した装備になっている。[pcms]
*2705|
[fc]
モンスターの攻略や、アニメの雑談なんかは[r]
濃い内容の発言をするけれど、口調自体はきわめて事務的だった。[pcms]
*2706|
[fc]
ネットスラングも交えて話すSatto☆さんとは大違いで、[r]
そういうロールプレイなのかも知れない。[pcms]
*2707|
[fc]
しばらくは男性なのかと思っていたけれど、[r]
Satto☆さん曰く、同級生の女の子だとか。[pcms]
*2708|
[fc]
現実でもこの雰囲気だったら、仲良くできるか自信がないな。[pcms]
*2709|
[fc]
かわいかったら、そうでもないのかも知れないけど。[pcms]
*2710|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「次の麻痺行くよっ!」[pcms]
*2711|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0007"]
[ns]Satto☆[nse]
「OK、OK! これで終わりじゃ~っ!」[pcms]
*2712|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「今度こそ、全員まとめて吹っ飛ばしまずぞ!」[pcms]
*2713|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0006"]
[ns]Taryan[nse]
「#w」[pcms]
;//seA052.ogg
[se buf=0 storage="seA052"]
[se buf=1 storage="seE003"]
;//SE 地鳴り弱
;//#_ブラックアウト
[black_toplayer][trans_c lr time=300][hide_chara_int]
;不要?[wait_c time=1000]
*2714|
[fc]
誰の一撃がトドメだったのか、麻痺したままのモンスターは、[r]
敢えなく地面に倒れ伏していた。[pcms]
[stopse buf=1]
;<SoundRun 3,Stop,ON,2000>
*2715|
[fc]
一人で戦ったら一時間弱はかかる強敵も、[r]
4人パーティーならこの通り。[pcms]
*2716|
[fc]
報酬タイムでSatto☆さんとそーいちが、[r]
欲しいアイテムを手に入れてご満悦のところ、[r]
街への帰還となった。[pcms]
;//BGMフェードアウト
[fadeoutbgm time=500]
;<SoundFade 0,3000>
;//モンバスアイキャッチ ターヤ
[sysbt_meswin clear]
[black_toplayer][trans_c cross time=500][hide_chara_int]
[se buf=0 storage="seB045"]
[backlay_c][image storage="effect38_07" layer=9 page=back visible=true left=0 top=0][trans_c lr time=150]
[evcg storage="monb01g"][trans_c blind_lr time=1000]
;不要?[wait_c time=2000]
[sysbt_meswin]
;//bgm18.ogg
[bgm storage="BGM18"]
[se buf=0 storage="seB052"]
;//SE焚き火っぽい音
;//★monbBG_01a モンバス キャンプ有り
[evcg storage="monbBG_01b"][trans_c cross time=300]
;//m:以下アバターでの会話続く。表情がないからキャラ切り変えだけじゃ厳しいかも
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_satt_up"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*2717|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0008"]
[ns]Satto☆[nse]
「今日もお疲れ~!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_fatty_up"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*2718|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「お疲れ様でござった」[pcms]
*2719|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「おつですー」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_taja_up"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*2720|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0007"]
[ns]Taryan[nse]
「[ruby text="おつ"][ch text=""]」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
[stopse buf=0]
;<SoundRun 2,Stop,ON,2000>
*2721|
[fc]
強敵を倒した後は、どっと疲れが出る。[pcms]
*2722|
[fc]
人間が集中していられる時間はわずかだと言うけれど、[r]
それを無理矢理伸ばしている感じだ。[pcms]
[ChrSetEx layer=3 chbase="monb_taja"][ChrSetXY layer=3 x=-290 y=0]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_satt"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=65]
[ChrSetEx layer=4 chbase="monb_fatty"][ChrSetXY layer=4 x=220 y=130][trans_c cross time=150]
*2723|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「もう一狩り、いかがですかな?」[pcms]
*2724|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0009"]
[ns]Satto☆[nse]
「あー、ゴメン。あたしたち来週から期末試験なの」[pcms]
*2725|
[fc]
そういえば、そんなイベントもあったな。[pcms]
*2726|
[fc]
他人事じゃないんだけど、赤点もらって[r]
補習を受けることもないだろう。[pcms]
*2727|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0010"]
[ns]Satto☆[nse]
「土日とか顔出せそう Taryan」[pcms]
*2728|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0008"]
[ns]Taryan[nse]
「無理」[pcms]
*2729|
[fc]
まぁ、それなら今夜だって[r]
顔を出すのは難しかったのか知れない。[pcms]
*2730|
[fc]
でも、試験前でも週末くらいは楽しみたいという[r]
気持ちは共有できる感覚だった。[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*2731|
[fc]
この辺りが、社会人プレイヤーとは[r]
ちょっと違うところになる。[pcms]
*2732|
[fc]
この二人と組むことが多いのも、同じ感覚を共有できる[r]
同年代だからというのがあるだろう。[pcms]
*2733|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「試験があるの忘れてたよ」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_fatty"][ChrSetXY layer=5 x=-110 y=130][trans_c cross time=150]
*2734|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「俺も頭から抜け落ちてた」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*2735|
[fc]
毎日普通に勉強していれば慌てる必要はない。[pcms]
*2736|
[fc]
よほど上を狙っているのなら別だけど、[r]
今更、慌てるのもイヤだった。[pcms]
*2737|
[fc]
そーいちも同じだと思うけど、[r]
いつもと同じ平常運転で大丈夫。[pcms]
*2738|
[fc]
土日を使って軽くおさらいしておけば、[r]
そこそこの点は取れるだろう。[pcms]
[ChrSetEx layer=3 chbase="monb_satt"][ChrSetXY layer=3 x=-360 y=65]
[ChrSetEx layer=4 chbase="monb_taja"][ChrSetXY layer=4 x=360 y=0][trans_c cross time=150]
*2739|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0011"]
[ns]Satto☆[nse]
「さて、頭防具作ってこようかな」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_fatty"][ChrSetXY layer=5 x=-110 y=130][trans_c cross time=150]
*2740|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「拙者も、新しい武器が作れますぞ、ムフフッフ」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*2741|
[fc]
そういえば、そーいちとSatto☆さんは、[r]
欲しいアイテムをゲットできたんだった。[pcms]
*2742|
[fc]
出る確率の低いアイテムだから、[r]
うらやましい限りだ。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_satt"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=65][trans_c cross time=150]
*2743|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0012"]
[ns]Satto☆[nse]
「[ruby text="エムツー"][ch text="MMO通"]で8月にやるモンバスの[r]
 イベント告知が出てたよね」[pcms]
;//m:セリフとボイス合ってるか要確認
*2744|
[fc]
ゴカメのニュースでそんなのを見た気がする。[pcms]
;//♂D:ヨンカメも危ないしエムツーの説明入れないとならない。
*2745|
[fc]
このイベントでのみダウンロードされるモンスターが[r]
現れるとかで、注目度の高いイベントになっていた。[pcms]
*2746|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0013"]
[ns]Satto☆[nse]
「8月の16日にお台場で始まるみたいだけど、[r]
 22日までに全国10ヶ所でやるんだって」[pcms]
*2747|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「行きたいなぁ」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_fatty_up"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*2748|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「む、関東はどこでやるのですかな?」[pcms]
*2749|
[fc]
そーいちも行きたそうにしているから、[r]
一緒に出かけるのも楽しそうだ。[pcms]
*2750|
[fc]
灼熱の日光地獄でゲームをするのも悪くない。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_satt"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=65][trans_c cross time=150]
*2751|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0014"]
[ns]Satto☆[nse]
「えーとね、14日にお台場、22日に八景島だって」[pcms]
;//◆地名をまんま書いてます
*2752|
[fc]
何というクリティカルな……、[r]
14日から22日まで合宿だ。[pcms]
*2753|
[fc]
そーいちも同じ事を考えているのか、[r]
なにも言わずに黙り込んでいた。[pcms]
*2754|
[fc]
割と悔しいものだなぁ。[pcms]
*2755|
[fc]
凄いアイテムを作れる材料とかだったら、[r]
萎えるんですが……。[pcms]
*2756|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「我々は、丁度その日に合宿でござるよ」[pcms]
*2757|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0015"]
[ns]Satto☆[nse]
「そりゃ、残念だったね。[r]
 あたしたちは、地元でイベントやるから参加するよ。[r]
 あげられる物だったらお裾分けするからさ!」[pcms]
*2758|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「Satto☆さん達の地元ってどこなの」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_satt_up"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*2759|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0016"]
[ns]Satto☆[nse]
「18日の大神島だよ」[pcms]
*2760|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「そうかー、地元開催とはうらやま……」[pcms]
*2761|
[fc]
そこで僕はマウンテンヂューを吹きそうになった。[pcms]
*2762|
[fc]
そーいちは、アイスのアールグレイを吹きそうになっているか、[r]
実際吹いたはず。[pcms]
*2763|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0017"]
[ns]Satto☆[nse]
「17日が名古屋ポートランドと大阪六甲ランドで、[r]
 19日が高知、20日が札幌、21日が博多、鹿児島だって」[pcms]
;//◆地名回避していません
;//◆名称回避しています
[chara_int]
[ChrSetEx layer=3 chbase="monb_satt"][ChrSetXY layer=3 x=-360 y=65]
[ChrSetEx layer=4 chbase="monb_fatty"][ChrSetXY layer=4 x=220 y=130][trans_c cross time=150]
[eval exp="f.chara_x = 220,f.chara_y = 130"][quake_chara layer=4 lo xy m]
*2764|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「ちょ、今、大神島と言いましたか!?」[pcms]
*2765|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0018"]
[ns]Satto☆[nse]
「あたしたちが住んでいるとこ、話してなかったっけ?」[pcms]
*2766|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「いや、初耳の初音ちゃんですってば!」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*2767|
[fc]
僕たちが驚いている様子が伝わっているだろうか。[pcms]
*2768|
[fc]
キャラクターにポーズを取らせることが出来るムーブで、[r]
僕はガッツポーズをしていた。[pcms]
*2769|
[fc]
そーいちは、突っ立ったままでなんの反応もしていない。[pcms]
[ChrSetEx layer=3 chbase="monb_taja"][ChrSetXY layer=3 x=-290 y=0]
[ChrSetEx layer=4 chbase="monb_satt"][ChrSetXY layer=4 x=290 y=65][trans_c cross time=150]
*2770|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0019"]
[ns]Satto☆[nse]
「どうしたの?」[pcms]
*2771|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「さっき言ってた合宿を行うのが、[r]
 瀬渡内にある大神島なんですよ!」[pcms]
*2772|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0020"]
[ns]Satto☆[nse]
「えええええええっ!」[pcms]
*2773|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0009"]
[ns]Taryan[nse]
「…………」[pcms]
*2774|
[fc]
二人もビックリしているみたいだ。[pcms]
*2775|
[fc]
僕もこんな幸運に恵まれて、[r]
驚く以外に表現のしようがない。[pcms]
*2776|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0021"]
[ns]Satto☆[nse]
「ゾクッとするくらいビックリだわ」[pcms]
*2777|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0010"]
[ns]Taryan[nse]
「ビックリ」[pcms]
*2778|
[fc]
Satto☆さんはともかく、[r]
Taryanさんは良くわからない。[pcms]
*2779|
[fc]
本当に驚いているんだろうか……。[pcms]
*2780|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0022"]
[ns]Satto☆[nse]
「運命を感じて、少しトキメイた」[pcms]
*2781|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0011"]
[ns]Taryan[nse]
「ときめき……」[pcms]
*2782|
[fc]
Taryanさんはそう言ったきり、[r]
また黙り込んでしまう。[pcms]
*2783|
[fc]
ちょっと不思議ちゃんなのかな。[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*2784|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「大神島の姉妹校と合同合宿するって聞いたけど……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_satt"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=65][trans_c cross time=150]
*2785|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0023"]
[ns]Satto☆[nse]
「あ、それあたしたちの通ってる大神学園だと思うよ」[pcms]
*2786|
[fc]
これは……もう、神がかっているとしか思えない出来事だ。[pcms]
*2787|
[fc]
もしかしたら、悪魔の采配なのかも知れないけど。[pcms]
*2788|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0024"]
[ns]Satto☆[nse]
「この時期、島の施設には県外からたくさんの学園が[r]
 合宿に来るんだけど、島にある学園は[r]
 大神学園だけだから」[pcms]
*2789|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「じゃあ、去年はそっちの方から東京に来たんだ」[pcms]
*2790|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0025"]
[ns]Satto☆[nse]
「言われてみれば、サッカー部が去年、東京に行って[r]
 みんなにうらやましがられてた気がする」[pcms]
*2791|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0012"]
[ns]Taryan[nse]
「うん」[pcms]
*2792|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0026"]
[ns]Satto☆[nse]
「でも、そこってMa-Kun.Sとかの学園だったんだね」[pcms]
*2793|
[fc]
Satto☆さんとTaryanさんは女の子だから、[r]
マネージャーでもなければ来ていないだろう。[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*2794|
[fc]
だから、去年のことを知らなかったのは、[r]
そんなに悔しくない。[pcms]
*2795|
[fc]
もしも来ていたんだとしたら、[r]
今頃悶えてた可能性があるけど。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_satt"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=65][trans_c cross time=150]
*2796|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0027"]
[ns]Satto☆[nse]
「ウチのサッカー部は激弱なのに贅沢だって言われてた。[r]
 18人しか部員いないし」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_taja"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*2797|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0013"]
[ns]Taryan[nse]
「17人。一人辞めてボート部員になった」[pcms]
[chara_int]
[ChrSetEx layer=3 chbase="monb_taja"][ChrSetXY layer=3 x=-290 y=0]
[ChrSetEx layer=4 chbase="monb_satt"][ChrSetXY layer=4 x=290 y=65][trans_c cross time=150]
*2798|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0028"]
[ns]Satto☆[nse]
「そういえばそうだった……、[r]
 河野・弟、根性無いなー」[pcms]
*2799|
[fc]
そうか、相手のサッカー部も弱かったのか。[pcms]
*2800|
[fc]
うちも体育会系はおしなべて弱いからなぁ。[pcms]
*2801|
[fc]
荒井が一人で頑張って、[r]
サッカー部を盛り上げてるんだろうけれど。[pcms]
*2802|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「それにしても、姉妹校の名前なんて[r]
 覚えていないもんだね」[pcms]
[move layer=3 path="(-290,0,255)" time=150][wm]
[move layer=3 path="(-290,30,255)" time=150][wm]
[move layer=3 path="(-290,0,255)" time=150][wm]
[move layer=3 path="(-290,30,255)" time=150][wm]
[move layer=3 path="(-290,0,255)" time=150][wm]
*2803|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0029"]
[ns]Satto☆[nse]
「うんうん」[pcms]
*2804|
[fc]
Taryanさんは頷きムーブしている。[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*2805|
[fc]
担当じゃない部活の、相手校の学園名なんて[r]
完全に聞き流していたよ。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_satt_up"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*2806|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0030"]
[ns]Satto☆[nse]
「ところでさ、そういうことなら島で会わない?」[pcms]
*2807|
[fc]
うっ……胸が急に苦しくなった。[pcms]
*2808|
[fc]
これがトキメクってやつなのか?[pcms]
*2809|
[fc]
妙にテンションが上がっていく。[pcms]
*2810|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「ああ、いいね。そうしようか」[pcms]
*2811|
[fc]
なんて、クールに書きながら、[r]
僕の心臓は躍り出しそうなくらい暴れていた。[pcms]
*2812|
[fc]
がっついているところは見せられない……、[r]
向こうは、僕たちが男だって知っているんだから。[pcms]
*2813|
[fc]
それにしても、死んだのかと思うくらい[r]
そーいちの反応が何もなかった。[pcms]
*2814|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0031"]
[ns]Satto☆[nse]
「じゃあ、一緒にイベント参加しよう?[r]
 あたしたちなら、初見のモンスターだって狩れるでしょ」[pcms]
*2815|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「そ、そうかな。そうだと楽しいよね」[pcms]
*2816|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0032"]
[ns]Satto☆[nse]
「いいでしょ、Taryan」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_taja_up"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*2817|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0014"]
[ns]Taryan[nse]
「うん、かまわない」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_satt_up"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*2818|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0033"]
[ns]Satto☆[nse]
「じゃあ、決まりだね!」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*2819|
[fc]
これは合宿でのお楽しみイベントが、一つ増えてしまった。[pcms]
*2820|
[fc]
ただでさえ、凄い合宿だったのに、[r]
もうとんでもないことになっている。[pcms]
*2821|
[fc]
僕は一応、喜びムーブを出して気持ちを表現していた。[pcms]
*2822|
[fc]
月明かりの浜辺で、姉ちゃんを細くしたみたいな[r]
島っ子のSatto☆さんを後ろから突きまくる。[pcms]
*2823|
[fc]
ちょっと焼けていて、健康そうなその肌から[r]
汗が滴り落ちるほど激しく交わるんだ。[pcms]
*2824|
[fc]
向こうもこの奇跡的なシチュエーションに酔っているはず。[pcms]
*2825|
[fc]
やり終わった後、浜辺でイチャイチャしながら[r]
お互いの身体を愛撫するなんて……夢のよう。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_satt"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=65][trans_c cross time=150]
*2826|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0034"]
[ns]Satto☆[nse]
「そういえば、イベント会場はコスプレOKみたい。[r]
 Taryanのコスプレって、生で見たことないから、[r]
 それを見るのも楽しみかな?」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_taja"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*2827|
[fc]
Taryanさんはコスプレをする人なんだ。[pcms]
*2828|
[fc]
ゲーム内で衣装集めに凝っていると思ってはいたけど、[r]
そっち系の人だったとは。[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*2829|
[fc]
やっぱり麒麟系のコスプレをするのかな。[r]
それともひらひらの癒し系?[pcms]
[ChrSetEx layer=3 chbase="monb_taja"][ChrSetXY layer=3 x=-290 y=0]
[ChrSetEx layer=4 chbase="monb_satt"][ChrSetXY layer=4 x=290 y=65][trans_c cross time=150]
*2830|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0015"]
[ns]Taryan[nse]
「最近、コスプレ自体してないから、久々にやるのもいいかも」[pcms]
*2831|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0035"]
[ns]Satto☆[nse]
「やってやって♪ Ma-Kun.Sも見たいよね」[pcms]
;//*_選択肢
;//1,楽しみ! ラベル tanosimiへ
;//2,Satto☆さんもやって ラベルsattoへ
; [link target=*tanosimi]楽しみ![endlink]
; [link target=*satto]Satto☆さんもやって[endlink]
; [s]
*SEL02|楽しみSatto☆さんもやって
[fc]
[pcms_sel]
[eval exp="f.seltext04 = '楽しみ!'"]
[eval exp="f.seltext06 = 'Satto☆さんもやって'"]
[if exp="tf.sys_sub == 0 || tf.選択肢ログ表示してね == 1"]
;選択肢内容をバックログに表記。改行コード必須。
[sel_hisout txt="&f.seltext04"][hr]
[sel_hisout txt="&f.seltext06"][hr]
[endif]
[hr]
[履歴出力復帰]
;選択肢ベース
[selbase]
;文字の左マージン
;[eval exp="sf.seltext2_x = 250"]
;[eval exp="sf.seltext4_x = 250"]
;[eval exp="sf.seltext6_x = 250"]
[sel04 target=*SEL02_1]
[sel06 target=*SEL02_2]
[s]
;選択肢後の処理しときたいからここに飛ばしてから実際のjump先へ
;-------------------------------------------------------------------------------
*SEL02_1|&f.seltext04
[sel_hisout txt="&f.seltext04"][hr][fc][selbt_clear]
[jump target=*tanosimi]
;-------------------------------------------------------------------------------
*SEL02_2|&f.seltext06
[sel_hisout txt="&f.seltext06"][hr][fc][selbt_clear]
[jump target=*satto]
;-------------------------------------------------------------------------------
;//_______________________
*tanosimi
;//◎_ラベルtanosimi
*2832|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「すんごい楽しみ!」[pcms]
[chara_int]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_satt_up"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*2833|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0036"]
[ns]Satto☆[nse]
「ほらほら、楽しみだって!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_taja_up"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*2834|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0016"]
[ns]Taryan[nse]
「あんまり、期待されても困る」[pcms]
*2835|
[fc]
なんてTaryanさんは言うけれど、[r]
僕のイマジネーションの世界では、[r]
コスプレした彼女が精液まみれになっていた。[pcms]
*2836|
[fc]
人気のない夜の海岸で岩場に誘われた僕は、[r]
そこで岩に腰掛けたまま対面座位で[r]
生膣内出しフィニッシュを決めている真っ最中だ。[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
;//ラベル0200main2へjump
[jump target=*0200main2]
;//_______________________
*satto
;//◎_ラベルsatto
*2837|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「Satto☆さんも一緒にやって欲しいな」[pcms]
[chara_int]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_satt_up"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*2838|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0037"]
[ns]Satto☆[nse]
「あ、あたしは無理だって!」[pcms]
[chara_int]
[ChrSetEx layer=3 chbase="monb_taja"][ChrSetXY layer=3 x=-290 y=0]
[ChrSetEx layer=4 chbase="monb_satt"][ChrSetXY layer=4 x=290 y=65][trans_c cross time=150]
*2839|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0017"]
[ns]Taryan[nse]
「一緒……?」[pcms]
*2840|
[fc]
ダブルコスプレ少女に夜の岩陰に誘われて、[r]
初めてを喪失したい![pcms]
*2841|
[fc]
二人が満足するまで何度でも元気にさせられて、[r]
搾り取られたい![pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
;//ラベル0200main2へjump
[jump target=*0200main2]
;//_______________________
*0200main2
;//◎_ラベル0200main2
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_satt_up"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*2842|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0038"]
[ns]Satto☆[nse]
「おっと、そろそろ0時なんで落ちるね」[pcms]
*2843|
[fc]
なんだ、もうそんな時間になっていたのか。[pcms]
*2844|
[fc]
おしゃべりが楽しすぎて、すっかり忘れていた。[pcms]
*2845|
[fc]
ネトゲは、こういうコミュニケーションツールとしての[r]
活躍があるわけだよなぁ。[pcms]
*2846|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0039"]
[ns]Satto☆[nse]
「イベントで会うの楽しみにしてるから![r]
 その前に、試験なんとかしなきゃだけどね!」[pcms]
*2847|
[fc]
やっぱり、Satto☆さんも楽しみにしてくれている。[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*2848|
[fc]
不可能なことじゃないぞ……、[r]
一夏のアバンチュール。[pcms]
[ChrSetEx layer=3 chbase="monb_taja"][ChrSetXY layer=3 x=-290 y=0]
[ChrSetEx layer=4 chbase="monb_satt"][ChrSetXY layer=4 x=290 y=65][trans_c cross time=150]
*2849|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0018"]
[ns]Taryan[nse]
「お休み」[pcms]
*2850|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「お休み、また今度」[pcms]
*2851|
[fc]
[vo_sat s="sato_chat0040"]
[ns]Satto☆[nse]
「おやすみなさーい!」[pcms]
[chara_int_ layer=4][trans_c bt time=1000]
*2852|
[fc]
Satto☆さんが落ちてしまうと、[r]
無口なTaryanさんと三人になってしまう。[pcms]
*2853|
[fc]
そーいちは風呂にでも入っているのか、[r]
全くの無反応だった。[pcms]
*2854|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「楽しみだね」[pcms]
[chara_int]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_taja_up"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*2855|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0019"]
[ns]Taryan[nse]
「うん」[pcms]
*2856|
[fc]
Taryanさんはどんな人なんだろうか。[pcms]
*2857|
[fc]
Satto☆さんとは、タイプが違うと思うけど、[r]
やっぱり小麦色の島っ子なのかな。[pcms]
*2858|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0020"]
[ns]Taryan[nse]
「新しいモンスターも楽しみだけど、[r]
 新装備がもっと楽しみ」[pcms]
;//m:なんか動かすか
*2859|
[fc]
いきなり、Taryanさんがかわいい[r]
ワクワクムーブをはじめた。[pcms]
*2860|
[fc]
こんなことするのは珍しいような気もする。[pcms]
*2861|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0021"]
[ns]Taryan[nse]
「小型剣とおそろいの盾が欲しい」[pcms]
*2862|
[fc]
楽しみって、そっちですか……、[r]
僕たちに興味はない感じだな。[pcms]
*2863|
[fc]
あくまでゲーム内での付き合いって感じに、[r]
割り切ってそうな気がする。[pcms]
*2864|
[fc]
でも、こっちはTaryanさんのコスプレが楽しみで、[r]
燃えまくってるんだけどね![pcms]
*2865|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「それにしても、Taryanさんが[r]
 コスプレするなんて知らなかった」[pcms]
*2866|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0022"]
[ns]Taryan[nse]
「京都に住んでいた頃は、よくイベントに参加していたんだけど、[r]
 最近はご無沙汰してた」[pcms]
*2867|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「じゃあ、もう慣れてるんだ」[pcms]
*2868|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0023"]
[ns]Taryan[nse]
「せっかくの5IEイベントだし、[r]
 ちょっと気合いを入れてみる」[pcms]
*2869|
[fc]
そうか、京都に住んでいたのに引っ越してきたのか。[pcms]
*2870|
[fc]
Satto☆さんなら、無口な転校生とか、[r]
放っておけない気がする。[pcms]
*2871|
[fc]
でも、なんだかワクワクムーブが似合ってなくて、[r]
少し恐い。[pcms]
*2872|
[fc]
[vo_tay s="taja_chat0024"]
[ns]Taryan[nse]
「そろそろ落ちるね」[pcms]
*2873|
[fc]
どんなコスプレしてるのか聞きたかったけど、[r]
時間になってしまったみたいだ。[pcms]
*2874|
[fc]
下着じゃないから恥ずかしくないもん![r]
クラスのエロコスとか期待しちゃうんだけど、[r]
さすがに聞けない。[pcms]
*2875|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「うん、お休みなさい」[pcms]
;//m:またムーブか……
[chara_int_ layer=5][trans_c bt time=1000]
*2876|
[fc]
Taryanさんは、剣を捧げ持つ礼のムーブをすると、[r]
そのまま消えてしまった。[pcms]
*2877|
[fc]
いつもなら、髪をかき上げるムーブをするのに、[r]
やっぱり楽しみなのかな。[pcms]
*2878|
[fc]
[ns]誠[nse]
「それにしても……」[pcms]
*2879|
[fc]
こんな熱い展開が残されていたなんて、[r]
思いもしなかった。[pcms]
*2880|
[fc]
これは、人生に三度あると言われているモテ期が、[r]
僕にも来ているんじゃないのか!?[pcms]
*2881|
[fc]
これは宇宙の意思が、夏のリゾートアイランドで、[r]
かわいいあの子とヌルヌル初体験、生膣内射精セックスを[r]
決めろと促しているに違いない。[pcms]
*2882|
[fc]
しかも、かわいいあの子のラインナップが最高すぎて、[r]
胸の動悸と勃起の血流が治まらなくなっている。[pcms]
*2883|
[fc]
このままじゃ、貧血で死ぬかも知れない。[pcms]
*2884|
[fc]
いや、むしろもうすぐ死ぬからこんないいことが[r]
重なっているのかも……?[pcms]
*2885|
[fc]
麻雀でも、上がったら死ぬと言われている役があるし、[r]
運命定量論からしても、この後に死ぬのは[r]
十分予測される。[pcms]
*2886|
[fc]
でも、この運命を決めた死神に一つ言いたい。[pcms]
*2887|
[fc]
命の取り立ては家に帰ってから……、[r]
島で誰かと結ばれるまで待っていてください![pcms]
*2888|
[fc]
[ns]誠[nse]
「いや、でも……」[pcms]
*2889|
[fc]
Satto☆さんとTaryanさんが、[r]
越智さんや南先輩くらいかわいいとは限らない。[pcms]
*2890|
[fc]
コスプレはポイント高いんだけど、[r]
それだけで決めてしまってもいいのか!?[pcms]
*2891|
[fc]
もし仮にだけど、そうでもないレベルの子に、[r]
夜の浜辺で誘われたらどうしよう。[pcms]
*2892|
[fc]
抱けない高嶺の花か、抱ける野に咲く花か。[pcms]
*2893|
[fc]
これは、実に深淵かつクリティカルな問題だ。[pcms]
*2894|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「Fatty.Gは、二人のことどう思う」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="monb_fatty"][ChrSetXY layer=5 x=-110 y=130][trans_c cross time=150]
*2895|
[fc]
そーいちは無反応のまま、棒立ちだった。[pcms]
*2896|
[fc]
まさか、嬉しさのあまりにショック死したか?[pcms]
[eval exp="f.chara_x = -110,f.chara_y = 130"][quake_chara layer=5 lo xy m]
*2897|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「あれ、二人は?」[pcms]
*2898|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「記憶が飛んだか? さっき落ちただろうが」[pcms]
*2899|
[fc]
すると、そーいちはうなだれるムーブで[r]
その場に崩れ落ちる。[pcms]
*2900|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「挨拶もしないで、失礼なことをしてしまった」[pcms]
*2901|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「なにかあった?」[pcms]
*2902|
[fc]
電話でも掛かってきたか、機械の調子が悪かったか、[r]
なにかアクシデントがあったっぽい。[pcms]
*2903|
[fc]
このジェントルマンを目指す男が、[r]
挨拶も無しとは珍しいと思った。[pcms]
*2904|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「飲んでたアールグレイを吹いてしまって、[r]
 テレビも端末も大変なことになってた」[pcms]
*2905|
[fc]
やっぱり紅茶吹いてたのかよ![pcms]
*2906|
[fc]
お約束な友人に、すっかり流されてしまった二人の会話を、[r]
適当に思い出しながら教えてやる。[pcms]
*2907|
[fc]
特に、Taryanさんのコスプレの辺りは、[r]
熱く語っておいた。[pcms]
*2908|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「それは素敵な話だけど、世の中不況なのなの」[pcms]
*2909|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「おい……」[pcms]
*2910|
[fc]
冷静な振りしてるけど、相当に錯乱してるな。[pcms]
*2911|
[fc]
言ってる意味が全くわからん。[pcms]
*2912|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「いいことが重なり過ぎて恐いよ![r]
 もうすぐ死ぬのかも……」[pcms]
*2913|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「なんで僕と同じ事考えてるんだよ!」[pcms]
*2914|
[fc]
変なところで似ているから困る。[pcms]
*2915|
[fc]
僕とそーいちじゃ、パーソナリティが全然違うのに。[pcms]
*2916|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「でも、合宿でコスプレを見るチャンスは中々ない」[pcms]
*2917|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「モンバスのコスプレなら、[r]
 空気を読んでエロ装備系でくる可能性あるよな?」[pcms]
;//◆SE 誠の携帯のメール着信音
;//se***.ogg
[se buf=0 storage="seC003"]
[black_toplayer][trans_c cross time=501]
*2918|
[fc]
うん?[pcms]
*2919|
[fc]
携帯にメールが着信した。[r]
誰からだろうか。[pcms]
*2920|
[fc]
名前を確認すると、送信主はそーいちだった。[pcms]
[chara_int_top][trans_c cross time=500]
*2921|
[fc]
話してる側から、なんのメールだよ。[r]
メッセージ無しで画像添付のみって……。[pcms]
*2922|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「そういうの見たいな」[pcms]
;//■イベントCG mob_N021 金髪巨乳のコスプレイヤー女戦士コスのライラ。ターヤが見切れてる。
[evcg storage="mob_N021a"][trans_c cross time=300]
*2923|
[fc]
画像を開くと、金髪巨乳コスプレイヤーの画像だった。[pcms]
*2924|
[fc]
これは僕の『オナペット・ランキング2011』[r]
7/16現在第4位の金髪レイヤーじゃないか![r]
しかも、僕が持っていない画像だ![pcms]
*2925|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「その子、誠のランキング3位だったかな?」[pcms]
*2926|
[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「……うん、そうだね」[pcms]
*2927|
[fc]
ちなみに、僕のランキングはこうなっている。[pcms]
*2928|
[fc]
5位:グラビアアイドルの大池里奈[p][r]
4位:この画像コスプレイヤー[p][r]
3位:渋谷のライバル校・神南学園水泳部の神凪悠帆。[pcms]
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[fc]
2位:越智さん。[pcms]
*2930|
[fc]
1位:姉ちゃん![pcms]
*2931|
[fc]
でも、他人に言うときは1位の姉ちゃんを外してる。[r]
もちろん、そーいちにも。[pcms]
;//★monbBG_01a モンバス キャンプ有り
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*2932|
[fc]
[ns]Fatty.G[nse]
「ここまでじゃなくても、Taryanさんが[r]
 これに近いエロさだったら最高に嬉しいな」[pcms]
*2933|
[fc]
それにしても、そろそろ限界だ……。[pcms]
*2934|
[fc]
今日は本当に忙しい一日だったけど、[r]
最後の最後まで忙しいとは。[pcms]
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[fc]
僕は、マウンテンヂューを一口呑んで落ち着くと、[r]
肝心なことをそーいちに確かめた。[pcms]
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[fc]
[ns]Ma-Kun.S[nse]
「ところで宗一郎くん? この画像、どこで拾って来たの?」[pcms]
*2937|
[fc]
僕の夜は、まだまだ終わりそうにもなかった。[pcms]
;//BGMフェードアウト
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;<SoundFade 1,3000>
;//モンバスアイキャッチ 怜
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;//色々止める
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;//ブロック0210へjump
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