kansen-5/Kansen5_patch/3150c.ks
2023-12-30 20:05:58 -06:00

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;//_______________________________________
;//シーン名 :『』
;//file名 3150c
;//登場人物
;//服装
;//日付
;//時間
;//場所
;//予想容量
;//備考 ブロック3150に合流させる意味が薄いのでラベルABCを1ブロックずつに分割
;// 3150は欠番にする
;//_______________________________________
*3150c_TOP
;{SceneSet 激昂}
;//m:プロット時のブロック名N 3150*flag_C
;//bgm08.ogg
[bgm storage="BGM08"]
;//★bg06b 島の周回道路(海沿いの道路)・夕方
[bg storage="BG06b"][trans_c cross time=500]
*4581|
[fc]
夕刻になって、ようやく峠道に辿り着いた。[pcms]
*4582|
[fc]
[ns]誠[nse]
「これで道は合ってるの?」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ta2_cos1"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_ta04"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*4583|
[fc]
[vo_tay s="taja_tj0107"]
[ns]ターヤ[nse]
「合ってる。道路は感染者でいっぱいだから、[r]
 森の中を通って家に行こう」[pcms]
*4584|
[fc]
[ns]誠[nse]
「それが賢明だね。それにしても、[r]
 感染者がこんなにも増えているだなんて……」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*4585|
[fc]
これだけの数が居たら、中には知っている人間のひとりやふたり、[r]
混じっているかもしれない……[pcms]
*4586|
[fc]
できれば発見なんてしたくないけど、背格好の似た[r]
感染者の影を見つけると、思わず確認したくなる。[pcms]
*4587|
[fc]
……とりあえず、あの知り合いは居なさそうだ。[pcms]
*4588|
[fc]
[ns]誠[nse]
「さあ、早く森の中に逃げ込もう。[r]
 こんな所でまごまごしてたらすぐに見つかって……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ta1_cos1"][ChrSetParts layer=5 chface="F1_ta15"][ChrSetXY layer=5 x=300 y=0][trans_c cross time=150]
*4589|
[fc]
[vo_tay s="taja_tj0108"]
[ns]ターヤ[nse]
「…………」[pcms]
*4590|
[fc]
[ns]誠[nse]
「……ターヤ?」[pcms]
*4591|
[fc]
まるで足から根が生えたみたいに、[r]
ターヤさんは一点を見つめたまま動かなくなってしまう。[pcms]
*4592|
[fc]
[ns]誠[nse]
「たっ、ターヤさん、ここで立ち止まるのはまずいよ、[r]
 今はとにかく足を動かさないと……!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ta2_cos1"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_ta15"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*4593|
[fc]
[vo_tay s="taja_tj0109"]
[ns]ターヤ[nse]
「あ……ああ……あ……ぁ……」[pcms]
*4594|
[fc]
そう言えば、ここはターヤさんの地元だった。[pcms]
;//BGMフェードアウト
[fadeoutbgm time=500]
;<SoundFade 0,3000>
*4595|
[fc]
僕なんかより知り合いの顔を見つけてしまう[r]
確率はかなり高いわけで……。[pcms]
;//bgm14.ogg
[bgm storage="BGM14"]
[ChrSetEx layer=5 chbase="sa1_kan_mi"][ChrSetParts layer=5 chface="F1_sa14"][ChrSetXY layer=5 x=350 y=0][trans_c cross time=150]
*4596|
[fc]
[vo_sat s="sato_tj0054"]
[ns]怜[nse]
「あ~~っ、ターヤに、まことくんだぁ~、ふふっ、[r]
 そ~んなところで、ふたりっきりで、あ~やしいんだぁ~?」[pcms]
*4597|
[fc]
[ns]誠[nse]
「え……ぁ……む、村上さんっ……!?」[pcms]
*4598|
[fc]
そこには神社に居たはずの村上さんが居た。[pcms]
*4599|
[fc]
巫女服は張り裂け、もう体中精液まみれで、[r]
印象的だった健康的な面影はどこにもない。[pcms]
*4600|
[fc]
言っていることは確かに村上さんらしいと思えたけど、[r]
完全に呂律が回っていなくて、何より目が赤い。[pcms]
*4601|
[fc]
村上さんがこんな風に変わり果ててしまったことは[r]
ターヤさんに打ち明けていたけど、[r]
聞くと見るのじゃ大きな違いだ。[pcms]
*4602|
[fc]
ターヤさんが[ruby text="すく"]竦んでしまうのも無理はない。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ta1_cos1"][ChrSetParts layer=5 chface="F1_ta15"][ChrSetXY layer=5 x=300 y=0][trans_c cross time=150]
*4603|
[fc]
[vo_tay s="taja_tj0110"]
[ns]ターヤ[nse]
「あ……ああ……ああぁぁっ……! そんな……!」[pcms]
*4604|
[fc]
でも、ターヤさんが見ていたのは村上さんだけじゃなくて、[r]
その脇に居る別の人影にも向けられていたみたいだった。[pcms]
*4605|
[fc]
[ns][nse]
「ううぅぅ……ターヤ……わたしのターヤは、[r]
 どこにいってしまったんだぁ……エルマも、[r]
 あいたがっているというのに……」[pcms]
;//ヤンネ
[chara_int][trans_c cross time=150]
*4606|
[fc]
その人物は、一見して普通の感染者とは違う特徴を持っていた。[r]
ターヤさんと同じく、プラチナブロンドの髪に碧い瞳……[pcms]
*4607|
[fc]
じゃあまさか、この人はターヤさんの……!?[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ta2_cos1"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_ta16"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*4608|
[fc]
[vo_tay s="taja_tj0111"]
[ns]ターヤ[nse]
「い……いや……いや……そ、そんな……パっ、パパ……!」[pcms]
*4609|
[fc]
[ns]ヤンネ[nse]
「はっ……このこえは……ターヤ、ターヤじゃないか……![r]
 そんなところに、いたんだねっ、パパ、ずっとターヤを[r]
 さがしていたんだよ……ああ……よかったぁ……」[pcms]
;//m:ヤンネの名前は言ってないけど出しちゃうか
[chara_int][trans_c cross time=150]
*4610|
[fc]
良くなんてあるもんか。[r]
父にとっても娘にとっても、最悪の再開としか言いようがない。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="sa1_kan_mi"][ChrSetParts layer=5 chface="F1_sa15"][ChrSetXY layer=5 x=350 y=0][trans_c cross time=150]
*4611|
[fc]
[vo_sat s="sato_tj0055"]
[ns]怜[nse]
「あ~っ、よかったですね、おとうさん……これで、[r]
 ターヤといっしょに、さんぴぃ、できますね~……?」[pcms]
*4612|
[fc]
[ns]誠[nse]
「なっ……村上さん、なんてこと言って……!」[pcms]
*4613|
[fc]
[vo_sat s="sato_tj0056"]
[ns]怜[nse]
「んっふっふ~……あれ~っ、まことくん、やいてるの~?[r]
 しんぱいしなくても、ちゃあんとなかまにいれてあげるから~、[r]
 そんなに、ふあんそうなかお、しないのぉ~、ねっ?」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="sa1_kan_mi"][ChrSetParts layer=5 chface="F1_sa14"][ChrSetXY layer=5 x=350 y=0][trans_c cross time=150]
*4614|
[fc]
[vo_sat s="sato_tj0057"]
[ns]怜[nse]
「ほおらぁ~、ターヤ、はやくおいでよぉ~……[r]
 ふふっ、ねえ、しってたぁ? ターヤのおとうさんのおちんぽ、[r]
 ふとくて、おっきくてぇ、すごいんだよぉ……?」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ta2_cos1"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_ta15"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*4615|
[fc]
[vo_tay s="taja_tj0112"]
[ns]ターヤ[nse]
「あ、あ、ぁ……嘘……ウソだよね……怜……うそでしょ……?」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*4616|
[fc]
すると、村上さんはターヤさんに見せつけるようにして[r]
自分から花弁を押し広げた。[pcms]
*4617|
[fc]
中から濃厚な精液がドロドロと流れ出し、太股を伝って、[r]
既にぶっかけられてる精液と混ざり合う。[pcms]
*4618|
[fc]
とても正視に耐えうる光景じゃなかった。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ta1_cos1"][ChrSetParts layer=5 chface="F1_ta16"][ChrSetXY layer=5 x=300 y=0][trans_c cross time=150]
*4619|
[fc]
[vo_tay s="taja_tj0113"]
[ns]ターヤ[nse]
「い……いやっ、いやっ……やめて、もう、やめてっ……!」[pcms]
*4620|
[fc]
[ns]ヤンネ[nse]
「さあ、ターヤ、パパのところへきなさい、パパだって、[r]
 わかいころはすごかったんだぞ~? まいばんみたいに、[r]
 ママのおまんこをついて、しゃせいしていたんだからな~」[pcms]
*4621|
[fc]
[ns]ヤンネ[nse]
「だからパパ、いいことおもいついたんだ……これから[r]
 ターヤのおまんこにもしゃせいして、ママのおまんこの[r]
 ぐあいとくらべようとおもうんだ……めいあんだろう……?」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ta1_cos1"][ChrSetParts layer=5 chface="F1_ta15"][ChrSetXY layer=5 x=300 y=0][trans_c cross time=150]
*4622|
[fc]
[vo_tay s="taja_tj0114"]
[ns]ターヤ[nse]
「あ……あ、ぁぁ……ああ……!」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*4623|
[fc]
そして、村上さんに続いて実の父親の口から飛び出す[r]
卑猥な言葉の数々が、ターヤを打ちのめしていく。[pcms]
*4624|
[fc]
ターヤさんの脚はがくがくと震え、[r]
その場にへたり込んでしまう。[pcms]
*4625|
[fc]
[ns]誠[nse]
「やめて下さい! あなた、それでもターヤの父親なんですか![r]
 ターヤがこんなに怯えているじゃないですか……それを……!」[pcms]
*4626|
[fc]
[ns]ヤンネ[nse]
「なんだ、おまえは……はっ……ターヤ、おまえまさか、この[r]
 どこのうまのほねともしれない、おとこと、ヤったのか?[r]
 そんなことゆるさないぞ、ターヤのしょじょはパパのものだ!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ta1_cos1"][ChrSetParts layer=5 chface="F1_ta08"][ChrSetXY layer=5 x=300 y=0][trans_c cross time=150]
*4627|
[fc]
[vo_tay s="taja_tj0115"]
[ns]ターヤ[nse]
「ち、ちが、う……これは、夢……そう……きっと、ユメ……」[pcms]
*4628|
[fc]
[ns]誠[nse]
「ターヤ、そんなところで座っちゃダメだ、しっかりして![r]
 ……あ、あんたっ、それでも人間か……!!」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*4629|
[fc]
しかしその時、僕の耳は確かに聞いてしまった。[pcms]
*4630|
[fc]
[vo_nat s="natu_tj0192"]
[ns][nse]
「あ~ん、オメェら、そのていどのかいしょうしかねぇのかぁ~?[r]
 そんなんじゃオレはまんぞくしねえぞ、もっとキバれっての、[r]
 このフニャチンやろうども……!」[pcms]
;//夏都
*4631|
[fc]
[ns]誠[nse]
「え……」[pcms]
*4632|
[fc]
声のしたほうへと、ぎこちなく首を向ける。[r]
そこは小高い丘になっていて、向こう側は見えないけど……[r]
でも、そこからはっきりと聞こえてくる。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="na1_kan_x"][ChrSetXY layer=5 x=300 y=0][trans_c cross time=150]
*4633|
[fc]
[vo_nat s="natu_tj0193"]
[ns]夏都[nse]
「んんっ、おらっ、もっとしっかりしやがれっ……ん、はぁっ、[r]
 よしよし、ちょうしでてきたじゃねえかぁ……これで、[r]
 ここにまこともいたら、かんぺきなんだけどよぉ……!」[pcms]
*4634|
[fc]
[ns]誠[nse]
「あ……あ……ぁ……!?」[pcms]
*4635|
[fc]
何かの間違いであってほしかった。[r]
でも、毎日のように聞いていた事の声を、[r]
聞き間違えるわけがない。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="na2_kan_x"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*4636|
[fc]
[vo_nat s="natu_tj0194"]
[ns]夏都[nse]
「おおぉぉぉっ、んぐぅぅぅぅ……! へへっ、なかなかいいぜ、[r]
 でも……オレはやっぱり、まことのチンコがほしいなぁ……[r]
 あ~、まことのチンコ、どこかにおちてねえかなぁ~……?」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*4637|
[fc]
……違う![pcms]
*4638|
[fc]
違う、違う、違う![pcms]
*4639|
[fc]
違う違う違う違う違う違う違う違う!![pcms]
*4640|
[fc]
こんなの全部間違ってる!![pcms]
*4641|
[fc]
[ns]誠[nse]
「何もかも嘘っぱちだ![r]
 最初から何もない、誰も居ない![r]
 そうに決まってる!!」[pcms]
*4642|
[fc]
[ns]ヤンネ[nse]
「あぁ、ライラもはやくかえってこればいいのになぁ……[r]
 そうしたら、パパ、ライラとターヤのおまんこをならべて、[r]
 しまいどんにして、たべちゃうのになぁ……」[pcms]
*4643|
[fc]
[ns]誠[nse]
「…………」[pcms]
*4644|
[fc]
おい。[r]
ウルセエぞ、そこのおっさん。[pcms]
*4645|
[fc]
言ってるだろ、何もかもなかったんだって。[pcms]
*4646|
[fc]
空気読むってことを知らないのか?[r]
これだから白人は能天気で困るんだよ。[pcms]
*4647|
[fc]
はっきり言ってウザイんだ、消えてくれ。[pcms]
*4648|
[fc]
[ns]ヤンネ[nse]
「ターヤ……ターヤぁ……さあ、はやくおいで……[r]
 わたしのかわいいターヤ……どれだけおおきくなったのか、[r]
 パパがすみずみまで、みてあげよう……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ta2_cos1"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_ta15"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*4649|
[fc]
[vo_tay s="taja_tj0116"]
[ns]ターヤ[nse]
「い……いや……いやぁ……こないで……こないで……!」[pcms]
*4650|
[fc]
……そうか、わかったよ。[pcms]
;//BGMフェードアウト
[fadeoutbgm time=500]
;<SoundFade 0,3000>
;//★sky02 空・夕方A
[bg storage="sky02a"][trans_c cross time=500]
*4651|
[fc]
それでも娘の前でチンコおっ立てて[r]
ギャーギャー喚こうってんなら……[pcms]
;//bgm12.ogg 激しい系より悲しい系の方が合ってる
[bgm storage="BGM12"]
[quake_bg xy m]
*4652|
[fc]
[ns]誠[nse]
「なかったことに……してやるよおおおおぉぉぉぉぉぉ!!」[pcms]
[se buf=0 storage="seA048"]
;//♪SE走る
;//#_ブラックアウト
[black_toplayer][trans_c lr time=300][hide_chara_int]
*4653|
[fc]
その、人間の形をしたクズの元へと突進し、[r]
右足を力の限り踏み込み、上半身を目一杯に捻る。[pcms]
[se buf=0 storage="seB040"]
;//♪SE鉄パイプの風切り音
*4654|
[fc]
両手に握り込んだバットを怒りの限りにスイングさせ、[r]
そのクズの横っ面に叩き込んでやる。[pcms]
;//#_白フラ
[白フラ]
[se buf=0 storage="seB008"]
;//♪SE人間を殴る音(痛そう)
*4655|
[fc]
[ns]ヤンネ[nse]
「ぎひあああああぁぁぁっあぎぎぎぎっぎぎぃ!!」[pcms]
*4656|
[fc]
どこからか不細工な声が聞こえてきたが、それは気のせいだ。[r]
このクズが人間の言葉を話すはずがないんだから。[pcms]
;//m:淫祭の鉄パイプエフェクト入れるべきかなぁ。演出再考
;//#_白フラ
[白フラ]
[se buf=0 storage="seB009"]
;//♪SE蹴る音
[wait_c time=500]
[se buf=0 storage="seB008"]
;//♪SE人間を殴る音(痛そう)
[wait_c time=500]
[se buf=0 storage="seB009"]
;//♪SE蹴る音
*4657|
[fc]
[ns]ヤンネ[nse]
「ひやぎひっ、ひぎあああぁぁぁっ、んぎああぁぁぁぁっ!」[pcms]
[se buf=0 storage="seB008"]
;//♪SE人間を殴る音(痛そう)
[wait_c time=500]
[se buf=0 storage="seB009"]
;//♪SE蹴る音
[wait_c time=500]
[se buf=0 storage="seB008"]
;//♪SE人間を殴る音(痛そう)
[wait_c time=500]
[se buf=0 storage="seB009"]
;//♪SE蹴る音
;//★bg06b 島の周回道路(海沿いの道路)・夕方
[bg storage="BG06b"][trans_c cross time=500]
*4658|
[fc]
[ns]ヤンネ[nse]
「あ……ぎ、ぎぎっ、ぎ、ひくっ、ひくっ……はがっ……」[pcms]
;//BGMフェードアウト
[fadeoutbgm time=500]
;<SoundFade 0,3000>
*4659|
[fc]
ほら、これはやっぱり人じゃない。[r]
思った通りだ、人の形をしたナニカだったんだ。[pcms]
;//bgm04.ogg
[bgm storage="BGM04"]
;//#_白フラ
[白フラ]
[se buf=0 storage="seB008"]
;//♪SE人間を殴る音(痛そう)
[quake_bg xy m]
[wait_c time=300]
[se buf=0 storage="seB009"]
;//♪SE蹴る音
[quake_bg xy m]
[wait_c time=300]
[se buf=0 storage="seB008"]
;//♪SE人間を殴る音(痛そう)
[quake_bg xy m]
[se buf=0 storage="seD015"]
;//♪SE弾けて液体が噴き出す
;//#_赤フラ
[赤フラ]
*4660|
[fc]
[ns]ヤンネ[nse]
「あー……あー……あぁ……こひゅっ……ひゅーーっ……[r]
 ひゅーーーーっ…………………………」[pcms]
*4661|
[fc]
[ns]誠[nse]
「……さあ! 行こう、ターヤっ!!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ta1_cos1"][ChrSetParts layer=5 chface="F1_ta09"][ChrSetXY layer=5 x=300 y=0][trans_c cross time=150]
*4662|
[fc]
[vo_tay s="taja_tj0117"]
[ns]ターヤ[nse]
「ぜんぶ……ユメ……ユメに……きまって……」[pcms]
[se buf=0 storage="seB003"]
;//♪SEビンタ
;//#_白フラ
[白フラ]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ta2_cos1"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_ta10"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*4663|
[fc]
[vo_tay s="taja_tj0118"]
[ns]ターヤ[nse]
「っ!?」[pcms]
*4664|
[fc]
[ns]誠[nse]
「現実逃避する暇があるなら僕について来い![r]
 こんな所で終わっちゃダメだ! 絶対に!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ta2_cos1"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_ta08"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*4665|
[fc]
[vo_tay s="taja_tj0119"]
[ns]ターヤ[nse]
「あ……ぁ……まことっ……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="ta2_cos1"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_ta08"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*4666|
[fc]
今はターヤがどう思うと、知った事じゃない。[pcms]
*4667|
[fc]
その場からまだ動けないでいるターヤの手を強引に、[r]
それこそ、立てないでいるなら地面を引きずるくらいの[r]
気迫で引っ掴み、森の中へと逃避行を計る。[pcms]
*4668|
[fc]
ターヤを父親の元から強奪するくらいの気持ちで……[pcms]
[se buf=0 storage="seA052" loop=true]
;//♪SE複数人の走る足音
;//#_ブラックアウト
[black_toplayer][trans_c lr time=300][hide_chara_int]
*4669|
[fc]
[ns]誠[nse]
「さあ、急いで! 急いでっ![r]
 日が暮れるまでにターヤの家に辿り着かないと!」[pcms]
*4670|
[fc]
[vo_tay s="taja_tj0120"]
[ns]ターヤ[nse]
「…………」[pcms]
*4671|
[fc]
後ろを振り向いている余裕なんかない。[pcms]
*4672|
[fc]
振り向いたって、後ろには何もないんだ。[pcms]
*4673|
[fc]
[vo_sat s="sato_tj0059"]
[ns]怜[nse]
「あぁ~ん……ターヤも、まことくんも、まってよぉ~、[r]
 ターヤのおとうさん、うごかないんだもん~、つまんない~、[r]
 せっくすぱーてぃぷれい、しようよ~……」[pcms]
*4674|
[fc]
[vo_nat s="natu_tj0195"]
[ns]夏都[nse]
「くひいいいぃぃぃんっ、ああっ、いいぜっ、もっとこいよ![r]
 にほんでもさんぼんでも、まとめてメンドーみてやるぜ![r]
 おまえらのチンコ、ぜ~んぶオレのもんだからな~……!」[pcms]
*4675|
[fc]
[ns]誠[nse]
「…………!」[pcms]
*4676|
[fc]
元々何もなかったんだ……![r]
何も起きなかったんだ……![pcms]
*4677|
[fc]
だから、声なんて……聞こえるもんかっ……![pcms]
;//m:黒画面長いかなぁ
;//seフェード停止
[stopse buf=0]
;<SoundFade 2,OUT,3000>
;//BGMフェードアウト
[fadeoutbgm time=500]
;<SoundFade 0,3000>
;不要?[wait_c time=1000]
;//  →ファイル*ターヤルート_3000Oへジャンプ
;//ブロック3160へjump
[jump storage="3160bc.ks" target=*3160bc_TOP]
;//_____________________________