kansen-5/Kansen5_patch/3185.ks
2023-12-30 20:05:58 -06:00

1127 lines
21 KiB
Text
Raw Permalink Blame History

This file contains invisible Unicode characters

This file contains invisible Unicode characters that are indistinguishable to humans but may be processed differently by a computer. If you think that this is intentional, you can safely ignore this warning. Use the Escape button to reveal them.

This file contains Unicode characters that might be confused with other characters. If you think that this is intentional, you can safely ignore this warning. Use the Escape button to reveal them.

;//_______________________________________
;//シーン名 :『』
;//file名 3185
;//登場人物 :彩月、宗一郎、フランク(誠とターヤ 声のみ)
;//服装
;//日付
;//時間
;//場所 :ゲストルーム
;//予想容量 kb
;//備考 :フラグA成立時のみ選べる視点
;// 通常シーン長いのでエロと分割
;//_______________________________________
*3185_TOP
;{SceneSet 誤解と過信}
;//m:プロット時のブロック名_b
;//bgm06.ogg
[bgm storage="BGM06"]
;//★guestroom01a  ゲストルーム
[bg storage="guestroom01a"][trans_c cross time=500]
;//◆壁越しの音に効果を掛けるか
;// 壁エフェクト
;// フォント小で
;//m:以下このブロック、ターヤと誠のボイス音量とセリフフォントサイズを変更しておく。うざいなら無しで。
;//システムアイコン&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*5540|
[fc]
[vo_tay s="taja_tj0347"]
[ns]ターヤ[nse]
「ひゃっ……あぁんっ……!?」[pcms]
*5541|
[fc]
[ns]宗一郎[nse]
「い、いや……。始まってしまったで……ござるな……」[pcms]
;//立ち無し
*5542|
[fc]
[ns]西[nse]
「…………」[pcms]
*5543|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0156"]
[ns]彩月[nse]
「…………」[pcms]
*5544|
[fc]
[ns]宗一郎[nse]
「…………」[pcms]
*5545|
[fc]
誠君とターヤ、二人の嬌声は部屋の外まで、[r]
ばっちりと聞こえていた。[pcms]
*5546|
[fc]
なんだか、わたしは一人でいるのが嫌で、[r]
出渕君と西君がいるゲストルームへとやってきていた。[pcms]
*5547|
[fc]
そうしたら、この有様だ。[pcms]
;// 心の声では ターヤさんではなく 『ターヤ』 にします
*5548|
[fc]
さっきまで『ひょっとして、始めちゃたりしたら如何いたすか?』[r]
だなんて、壁に耳を押し付けていた出渕君。[pcms]
*5549|
[fc]
それを「けしからん」と怒っていた西君も[r]
いざ、本当にその声が聞こえ出すとあまりに無言だった。[pcms]
*5550|
[fc]
『これだから童貞クン』はと、思わず心の中で苦笑していた。[pcms]
*5551|
[fc]
そう思いながらも、自分の経験を振り返ってみると、[r]
童貞を相手にしたことは、まだなかった気がする。[pcms]
*5552|
[fc]
経験はそれなりにある。[r]
回数も人数も、年齢の割りには豊富な方なのかもしれない。[r]
正直に言えば、誰もが『ヤリマン』と言うだろう。[pcms]
*5553|
[fc]
いろんなことをやった。[r]
だけど、思えば本気になった相手はたったの一人。[r]
たった、一人。あの人とだけ心を重ねていた。[pcms]
*5554|
[fc]
……いや、心を重ねようと努力しただけだ。[r]
その彼は『南 彩月』という幻影を忘れられなかった。[pcms]
*5555|
[fc]
考えてみれば、男というものを[r]
わたしはいまだに良くわかってはいないのだろう。[pcms]
*5556|
[fc]
あの人のことだけを想って、[r]
あの人だけをわかろうとしていたのだから、[r]
しかたがないのかもしれない。[pcms]
*5557|
[fc]
[ns]誠[nse]
「へえ、じゃあこっちのオマンコはまったく感じてないって[r]
 言うんだな!? どれ、触らせろよ……ん、おいおい、[r]
 なんだこりゃあ? もうだらしなく漏らしてるじゃねえか!」[pcms]
*5558|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0157"]
[ns]彩月[nse]
(誠君……案外、好きだったのにな……)[pcms]
*5559|
[fc]
その誠くんの声が、さっきから聞こえている。[pcms]
*5560|
[fc]
あの女――ターヤはいきなり、現れたくせに[r]
わたしが気になって慎重にアプローチを続けてた誠君を[r]
横から簡単にかっさらっていった。[pcms]
*5561|
[fc]
『トンビに油揚げ』だ。[pcms]
*5562|
[fc]
[vo_tay s="taja_tj0348"]
[ns]ターヤ[nse]
「ひっ、きゃふぅんっ!? な、舐めるわよ……舐めれば[r]
 いいんでしょう……ん、ちゅっ、ぺろぺろっ、ぴちゃりっ……[r]
 あ……あぁ……う、くっ……そ、そんな……ことっ……」[pcms]
*5563|
[fc]
また声が聞こえる。[r]
やっぱり身体が、妙に熱っぽい。[pcms]
*5564|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0158"]
[ns]彩月[nse]
「あっ……」[pcms]
;//m:イベント合わせで私服かTシャツジャージ
[ChrSetEx layer=5 chbase="so2_ja_a"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_so01a"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*5565|
[fc]
[ns]宗一郎[nse]
「どうかしましたか……南先輩?」[pcms]
*5566|
[fc]
[ns]西[nse]
「どうした? 南」[pcms]
*5567|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0159"]
[ns]彩月[nse]
「な、なんでもないわ……」[pcms]
*5568|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0160"]
[ns]彩月[nse]
(もうっ、二人とも……。[r]
 こんな時だけ反応するなんて……)[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*5569|
[fc]
わたしが思わず声を漏らしてしまったのは[r]
自分の下着が濡れていることに気がついたからだ。[pcms]
*5570|
[fc]
熱っぽいけど、汗じゃない。もちろん、おしっこでもない。[r]
それなのにわたしのあそこは濡れているみたいだった。[r]
……おそらくは性的な興奮によって……。[pcms]
*5571|
[fc]
[ns]誠[nse]
「おい見ろよ、こいつのマンコ、もうマン汁で[r]
 びちゃびちゃじゃねえか! 騎士なんて格好だけだな、[r]
 コイツ本当はただのビッチだぜ!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="so2_ja_b"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_so11b"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*5572|
[fc]
[ns]宗一郎[nse]
「…………」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*5573|
[fc]
[ns]西[nse]
「…………」[pcms]
*5574|
[fc]
二人はまた、隣室から漏れる誠君とターヤの嬌声に[r]
耳と意識を持っていかれて、茫然として聞き入っている。[r]
腰をムズムズとさせながら……。[pcms]
*5575|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0161"]
[ns]彩月[nse]
(恥ずかしがってるくせに……[r]
 性欲は……むしろ、もてあましてるみたいね……)[pcms]
*5576|
[fc]
わたしはそれを横目で見て、苦笑しながらも、[r]
そっと、下着へと手をのばす。[pcms]
*5577|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0162"]
[ns]彩月[nse]
「んっ……あっ……」[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//se_sex01.ogg
*5578|
[fc]
思わず漏れる声を噛み殺す。[pcms]
*5579|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0163"]
[ns]彩月[nse]
「…………」[pcms]
*5580|
[fc]
[vo_tay s="taja_tj0349"]
[ns]ターヤ[nse]
「ああっ、ひゃあああああぁぁぁぁぁぁんんんんっ……!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="so2_ja_b"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_so11b"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*5581|
[fc]
[ns]宗一郎[nse]
「…………」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*5582|
[fc]
[ns]西[nse]
「…………」[pcms]
*5583|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0164"]
[ns]彩月[nse]
「ふうっ……」[pcms]
*5584|
[fc]
二人はやっぱり漏れ聞こえる声に夢中で、[r]
わたしの漏らした小さなうめき声には[r]
気がついてはいないようだ。[pcms]
*5585|
[fc]
安心の吐息がもれるものの、わたしは自分にちょっと呆れていた。[r]
良く知っている湿り気とその粘液質なぬめりに……。[pcms]
*5586|
[fc]
わたしのスパッツはあそこから染み出した愛液で[r]
しとどに濡れていて、指で触っただけで、じっとりと染み出し、[r]
くちゅくちゅと卑猥な音を立てた。[pcms]
*5587|
[fc]
やっぱり、わたしは性的に興奮しているようだった。[r]
それも、かなり……。[pcms]
*5588|
[fc]
[ns]誠[nse]
「う……ご、ごめん……次はちゃんと[r]
 ターヤも気持ちよくするから」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="so2_ja_b"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_so11b"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*5589|
[fc]
[ns]宗一郎[nse]
「…………」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*5590|
[fc]
[ns]西[nse]
「…………」[pcms]
*5591|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0165"]
[ns]彩月[nse]
「…………」[pcms]
*5592|
[fc]
セックスは嫌いじゃない。[r]
だけど、自分がそんなに性欲が強い方だとは[r]
思ってはいない。[pcms]
*5593|
[fc]
実のところ、オナニーだって、あんまりしたことがなかった。[r]
あの人と別れるまで、まともにオナニーをしたことなんて[r]
なかったくらいだった。[pcms]
*5594|
[fc]
セックスは気持ちいい。[r]
だけど、わたしにとってセックスは性欲を満たす手段というよりは、[r]
自分があるべき姿でいるための道具のようなものだった。[pcms]
*5595|
[fc]
……心の穴を埋め、好きな男を繋ぎ止めるための道具。[r]
そう割り切っていた。[r]
だから、オナニーなんてする気は起こらなかった。[pcms]
*5596|
[fc]
あの人と別れてから、心の穴を埋めるためにオナニーを覚えた。[r]
だけど、それではわたしの心の穴を塞ぐことはできなかった。[r]
オナニーをするのなら、セックスをしたほうがいい。[pcms]
*5597|
[fc]
オナニーなんかでは、わたしは一度もイケなかった。[pcms]
*5598|
[fc]
だから、そう思った時はメガネを外し、髪型も変えて、[r]
『誰でも無い女』になって盛り場の見知らぬ男と痴情に耽った。[r]
そこで始めて、絶頂も知った。[pcms]
*5599|
[fc]
見も知らぬ男の肌に触れ、男のペニスを受け入れ、貫かれる。[r]
あそこで、時には口で、胸で、お尻で……感じた。[r]
それは気持ち良くて、絶頂することもできた。[pcms]
*5600|
[fc]
だけど、それでは心の穴は埋まらなかった。[r]
やっぱり、好きな相手じゃなかった。[r]
相手だって、わたしの身体が目的なだけなのだから、しかたがない。[pcms]
;// 父と親の呼び方 要確認?
*5601|
[fc]
だから、わたしは誠君で心の穴を埋めようと思っていた。[r]
父さんやあの人に似ている誠君で。[pcms]
*5602|
[fc]
ううん、それを差し引いても、[r]
わたしは誠君がタイプだと思っていた。[r]
知的な雰囲気で、優しくて、眼鏡が似合う。[pcms]
*5603|
[fc]
ちょっと、背が低くてオタク趣味なところが残念だけど、[r]
残念なのはそれだけだった。[r]
……そして、なによりもわたしと一緒で、あの地獄を知っている。[pcms]
*5604|
[fc]
だから、慎重に、慎重に誘惑していた。[pcms]
*5605|
[fc]
誠君に抱かれて、誠君の肌に触れながら、誠君のペニスに貫かれる。[r]
『好きな相手に激しく抱かれて、絶頂を迎える』[r]
あそこの中を、誠君の精子で一杯に満たして欲しい。[pcms]
*5606|
[fc]
誰でも叶えられそうな、そんな他愛もないことがわたしの夢だった。[pcms]
*5607|
[fc]
それなのに……。[pcms]
*5608|
[fc]
[ns]誠[nse]
「しょうがないなあ、それじゃあターヤのオマンコに[r]
 専用のおチンポをぶち込んであげるよ!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="so2_ja_b"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_so11b"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*5609|
[fc]
[ns]宗一郎[nse]
「…………」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*5610|
[fc]
[ns]西[nse]
「…………」[pcms]
*5611|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0166"]
[ns]彩月[nse]
(やっぱり……。やっぱり、無理みたい……)[pcms]
*5612|
[fc]
人のセックスを見ても笑えるくらい達観できてると思っていた。[r]
それなのにわたしのあそこはしっかりと濡れていた。[r]
あの二人のことは哂えない。[pcms]
;//BGMフェードアウト
[fadeoutbgm time=500]
;<SoundFade 0,3000>
*5613|
[fc]
わたしは誠君の声を無視できなかった。[r]
さっきから、誠君の声を聞くたびにわたしの中から、[r]
愛液が染み出した。[pcms]
;//bgm15.ogg
[bgm storage="BGM15"]
*5614|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0167"]
[ns]彩月[nse]
「濡れちゃう……どんどん、濡れちゃう……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="so2_ja_a"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_so15a"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*5615|
[fc]
[ns]宗一郎[nse]
「えっ……?」[pcms]
*5616|
[fc]
[ns]西[nse]
「何か言ったか……南……」[pcms]
*5617|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0168"]
[ns]彩月[nse]
「う、ううん……」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*5618|
[fc]
わたしは笑って二人をやり過ごす。[r]
またしても、この二人は余計なことにばかり気が付く。[pcms]
*5619|
[fc]
その二人のズボンの股間の部分は[r]
はちきれんばかりに膨れ上がっていた。[pcms]
*5620|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0169"]
[ns]彩月[nse]
(……これが誠君だったら、良かったのに……)[pcms]
*5621|
[fc]
あの二人が、隣の部屋でターヤとセックスして、[r]
それを聞きながら、わたしと誠君がセックスする。[pcms]
*5622|
[fc]
そうだったら、どんなに良かったことだろうか……。[r]
流石にこの二人は嫌だ。[r]
わたしにだって選ぶ権利がある。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="so2_ja_b"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_so11b"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*5623|
[fc]
[ns]宗一郎[nse]
「…………」[pcms]
*5624|
[fc]
出渕君も……知的でいい子だとは思っている。[r]
だけど、やっぱり、あの太り過ぎの体型が嫌だ。[r]
それに、おどけすぎてて……どうにもバカっぽい。[pcms]
*5625|
[fc]
後輩として、友達としては決して嫌いじゃないけど、[r]
彼氏としては……恋人としてはあまりにタイプからは遠い。[pcms]
*5626|
[fc]
西君はわたしのことが好きで、告白だってされてる。[r]
『正義漢』とでも言うんだろうか?[r]
ヒーロー願望の強い、良い人だとは思っている。[pcms]
*5627|
[fc]
だけど、いくらわたしが好きでも、本当のわたしを知ったら[r]
逃げ出すだろう。[r]
彼はわたしのこの[ruby text="かりそめ"][ch text="仮初"]の幻影が好きなだけだ。[pcms]
*5628|
[fc]
『南 彩月』という、嘘で塗り固められたわたし。[pcms]
*5629|
[fc]
そうじゃなくても、彼はあまりにわたしのタイプからは[r]
かけ離れている。[r]
なんでも体力と暑苦しい精神論で解決するタイプだ。[pcms]
*5630|
[fc]
そんなことは無駄だとわたしは良く知っている。[r]
決定的に価値観が合わない。[pcms]
*5631|
[fc]
……それでは、あの行きずりの男たちと同じだ。[pcms]
*5632|
[fc]
[ns]誠[nse]
「うん行くよ、もうイクよっ! ターヤの中でイクよっ![r]
 いっしょにイこう! ほら、あぁっ、出る、[r]
 オマンコに出るううううぅぅっ……!」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="so2_ja_b"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_so11b"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*5633|
[fc]
[ns]宗一郎[nse]
「…………」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*5634|
[fc]
[ns]西[nse]
「…………」[pcms]
[se buf=0 storage="seB023"]
;//♪SE心臓の鼓動
*5635|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0170"]
[ns]彩月[nse]
(ああ……。誠君の声が……)[pcms]
*5636|
[fc]
誠君のよがる声が良く聞こえた。[r]
もしかして、始めて女を知って、そして絶頂を迎えた悦びに[r]
悶えているのかもしれない。[pcms]
*5637|
[fc]
それは、わたしがしたかったことなのに……。[pcms]
*5638|
[fc]
わたしがわたしのあそこで誠君をくわえ込んで……[r]
よがらせて! 絶頂させて![r]
誠君がイク声を聞いて、イク顔が見たかった……。[pcms]
*5639|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0171"]
[ns]彩月[nse]
「ああっ……だ、だめっ……」[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//se_sex01.ogg
*5640|
[fc]
止まらない。[r]
愛液の滴りが止まらない。[r]
涙が出そうなのに、代わりに愛液が出ている気がする。[pcms]
*5641|
[fc]
それだけじゃない。[r]
身体がうずいてしかたがない。[pcms]
*5642|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0172"]
[ns]彩月[nse]
「だめっ……ダメェ……」[pcms]
*5643|
[fc]
欲しかった。[r]
男が欲しくて、たまらなくなっていた。[pcms]
*5644|
[fc]
こんな場所なのに、目の前に出渕君と西君がいるのに……。[r]
わたしは発情して、愛液を滴らせていた。[r]
それはもう、わたしの足元に水溜りを作ってしまっている。[pcms]
*5645|
[fc]
[ns]誠[nse]
「んちゅっ、ちゅっ、ぷはっ……[r]
 ど、どうしたの、いきなり……?」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="so2_ja_b"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_so11b"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*5646|
[fc]
[ns]宗一郎[nse]
「…………」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*5647|
[fc]
[ns]西[nse]
「…………」[pcms]
*5648|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0173"]
[ns]彩月[nse]
「ああっ!! だめぇ!! だめよぉ!!」[pcms]
*5649|
[fc]
[ns]誠[nse]
「うわ、す、すごいよ、ターヤ……![r]
 イッたばかりだけど、もう我慢できない!」[pcms]
*5650|
[fc]
[ns]西[nse]
「な、なにがダメなんだ? 南……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="so2_ja_b"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_so30b"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*5651|
[fc]
[ns]宗一郎[nse]
「南先輩?」[pcms]
*5652|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0174"]
[ns]彩月[nse]
「ああっ……!!」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*5653|
[fc]
二人が舐めるようにわたしを見ている。[r]
わたしの顔を、胸を、お尻を、足を……舐めるような視線で……。[r]
股間をズボンがはちきれんばかりに勃起させながら。[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//se_sex01.ogg
*5654|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0175"]
[ns]彩月[nse]
「ああっ……いやぁ……」[pcms]
*5655|
[fc]
わたしの愛液の滴りは止まらない。[r]
そして、二人の視線はもうすぐ、それを見つけるだろう。[pcms]
*5656|
[fc]
……だけど、わたしは……。[pcms]
*5657|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0176"]
[ns]彩月[nse]
(ああっ、欲しいっ! おちんちんが……欲しい……)[pcms]
*5658|
[fc]
わたしは……愛液が滴り、この異常な興奮が――[r]
発情して男を欲していることがばれてしまうことよりも[r]
二人のペニスを――おちんちんが欲しいと感じていた。[pcms]
*5659|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0177"]
[ns]彩月[nse]
「ああっ……!!」[pcms]
*5660|
[fc]
わたしは戦慄した。[r]
まるで感染者みたいだと、自分のことを思った。[pcms]
*5661|
[fc]
……心当たりがないわけじゃない。[pcms]
*5662|
[fc]
みんなにはああ言ったけど、あの時、[r]
私は感染者によって傷つけられてしまっていた。[r]
普通の人間なら、感染の可能性がある。[pcms]
;// ああ言ったけど ⇒ 3000- 
*5663|
[fc]
だけど、わたしは普通じゃない。[pcms]
*5664|
[fc]
わたしは決して感染しない自分の体質をよく知っている。[r]
だから、嘘はついていない。[r]
……わたしがUNKNOWN-LV4に感染することはないのだから。[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//se_sex01.ogg
*5665|
[fc]
[ns]西[nse]
「……み、南……それは……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="so2_ja_b"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_so11b"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*5666|
[fc]
[ns]宗一郎[nse]
「み、南先輩……。それって……」[pcms]
*5667|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0178"]
[ns]彩月[nse]
「ああっ……」[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//se_sex01.ogg
*5668|
[fc]
ついにバレてしまった。[r]
わたしが興奮して、愛液をだらだらと垂れ流して、[r]
スパッツの保水力の超えて滴らせてしまっていることを……。[pcms]
*5669|
[fc]
[ns]宗一郎[nse]
「…………」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*5670|
[fc]
[ns]西[nse]
「…………」[pcms]
*5671|
[fc]
出渕君が見てる。[r]
西君が見てる。[pcms]
*5672|
[fc]
こんな姿まで見られて、今更わたしは[r]
なにを隠す必要があるのだろうか?[pcms]
*5673|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0179"]
[ns]彩月[nse]
「……あんっ……。ほしいっ……」[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="so2_ja_a"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_so15a"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*5674|
[fc]
[ns]宗一郎[nse]
「えっ?」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*5675|
[fc]
[ns]西[nse]
「な、なにっ!?」[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//se_sex01.ogg
*5676|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0180"]
[ns]彩月[nse]
「あ……ああっ……」[pcms]
*5677|
[fc]
思わず、口からもれてしまう。[r]
我慢ができなくなってきた。[r]
まるで、わたしがわたしじゃないみたいだった。[pcms]
*5678|
[fc]
[ns]誠[nse]
「うん行くよ、もうイクよっ! ターヤの中でイクよっ![r]
 いっしょにイこう! ほら、あぁっ、出る、[r]
 オマンコに出るううううぅぅっ……!」[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//se_sex01.ogg
*5679|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0181"]
[ns]彩月[nse]
「ああっ!!」[pcms]
*5680|
[fc]
誠君のあの声を聞くたびに[r]
わたしはおかしくなってしまうみたいだ。[pcms]
*5681|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0182"]
[ns]彩月[nse]
「誠君……また始めてる……。[r]
 したい……わたしもしたい……」[pcms]
*5682|
[fc]
[ns]西[nse]
「だ、だいじょうぶか……? 南……」[pcms]
*5683|
[fc]
驚いた顔で西君が言う。[r]
はっきり言ってしまった。[r]
自分でも、なぜかわからない。[pcms]
*5684|
[fc]
身体が熱い。[r]
頭の中が熱い。[r]
難しく考えたくなくなっている。[pcms]
*5685|
[fc]
[ns]宗一郎[nse]
「みなみ……先……輩……」[pcms]
;//立ち無し
*5686|
[fc]
出渕君もズボンの中のおちんちんを大きく勃起させながら、[r]
ふらふらとわたしの方へと近づいている。[pcms]
*5687|
[fc]
……きっと、二人とも、わたしが欲しいに違いない。[pcms]
*5688|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0183"]
[ns]彩月[nse]
(彼らと、行きずりの男たちと何が違うの?)[pcms]
*5689|
[fc]
わたしはそんなことを考えていた。[r]
だけど……違いは思いつかなかった。[pcms]
*5690|
[fc]
だけど、なにが同じなのかはすぐに思いついた。[pcms]
*5691|
[fc]
それは……おちんちん……。[pcms]
*5692|
[fc]
わたしの身体が欲しくて、わたしをいやらしい目で見て、[r]
おちんちんを大きく勃起させて……。[r]
……わたしを犯したがっている。[pcms]
*5693|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0184"]
[ns]彩月[nse]
「……なんだ。同じじゃない……。[r]
 なに、難しいこと考えてたんだろう……」[pcms]
*5694|
[fc]
[ns]西[nse]
「お、おいっ……。南……」[pcms]
*5695|
[fc]
驚いている西君へとわたしは手をのばす。[pcms]
*5696|
[fc]
当然、おちんちんへと……。[pcms]
;// SE ジッパー
*5697|
[fc]
[ns]西[nse]
「み、南ぃ!?」[pcms]
*5698|
[fc]
わたしがジッパーを下ろして、その中へと手を入れると[r]
西君は素っ頓狂な声をあげる。[pcms]
*5699|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0185"]
[ns]彩月[nse]
「うふふっ……おもしろ~い……」[pcms]
*5700|
[fc]
[ns]西[nse]
「み、みなみぃ~!?」[pcms]
*5701|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0186"]
[ns]彩月[nse]
「ふふふっ……西く~ん……」[pcms]
*5702|
[fc]
西君の情けない声がなんだか、かわいく思えた。[r]
そして、かちんかちんのおちんちんの硬さも……。[pcms]
*5703|
[fc]
わたしはどうも『S』っぽいところがあるらしいせいか、[r]
男の子の情けない声が好きで、それだけで感じてしまう時もある。[pcms]
*5704|
[fc]
トランクスを下ろすと、おちんちんがぴょこっと飛び出した。[r]
おちんちんは西君の身体どおりの逞しさで、[r]
ぬるぬるとしていた。[pcms]
*5705|
[fc]
つかんだわたしの手も先走りのカウパー液でぬるぬるだ。[pcms]
*5706|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0187"]
[ns]彩月[nse]
「ああっ……固ぁい……。それにくっさぁあぃ……」[pcms]
*5707|
[fc]
そのくっさいカウパーの臭いがなぜか愛しい。[pcms]
*5708|
[fc]
[ns]宗一郎[nse]
「み、南……先輩……」[pcms]
*5709|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0188"]
[ns]彩月[nse]
「大丈夫よ……。そーいちくんも……ねっ……」[pcms]
;// SE ジッパー
[ChrSetEx layer=5 chbase="so2_ja_a"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_so15a"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*5710|
[fc]
[ns]宗一郎[nse]
「あ、あああ……」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*5711|
[fc]
いくら太りすぎだといっても、こんなにわたしを[r]
エッチな目で見ている出渕君を除け者にしてはかわいそうだ。[r]
そんなかわいそうなことはわたしにはできない……。[pcms]
*5712|
[fc]
[ns]宗一郎[nse]
「あっ、ああああっ!!」[pcms]
*5713|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0189"]
[ns]彩月[nse]
「きゃん……っ!!」[pcms]
*5714|
[fc]
ジッパー下ろしてトランクスからおちんちんを引き出して、[r]
わたしは驚きのあまり声を上げてしまった。[pcms]
*5715|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0190"]
[ns]彩月[nse]
「ああっ……すごいっ……。[r]
 さすがはデヴ君よねっ……。[r]
 すっごく、おちんちんもデヴで……ステキよっ……」[pcms]
*5716|
[fc]
[ns]宗一郎[nse]
「そ、そんなホメ方ってぇ……」[pcms]
*5717|
[fc]
[vo_stk s="satuki_tj0191"]
[ns]彩月[nse]
「んふふふっ……」[pcms]
*5718|
[fc]
悶えて、声を震わせる出渕君がやっぱりかわいい。[r]
それに、出渕君は体型やニックネームのとおりに、[r]
ものすごく太いおちんちんの持ち主だった。[pcms]
*5719|
[fc]
こんな太いおちんちんは見たことがなかった。[pcms]
[ChrSetEx layer=5 chbase="so2_ja_a"][ChrSetParts layer=5 chface="F2_so16a"][ChrSetXY layer=5 x=0 y=0][trans_c cross time=150]
*5720|
[fc]
[ns]宗一郎[nse]
「…………」[pcms]
[chara_int][trans_c cross time=150]
*5721|
[fc]
[ns]西[nse]
「…………」[pcms]
*5722|
[fc]
わたしを見て、震えている二人。[r]
……面白い。[r]
なんで、これまで童貞狩りをしなかったんだろう?[pcms]
[jump storage="3185_satuki.ks" target=*3185_satuki_TOP]