kansen-5/Kansen5_patch/5160.ks
2023-12-30 20:05:58 -06:00

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;//_______________________________________
;//シーン名 :『』
;//file名 5160
;//登場人物
;//服装
;//日付 2006年8月6日 ?時以降
;//時間
;//背景
;//予想容量
;//備考 :主人公、
;//_______________________________________
*5160_TOP
;{SceneSet 繰り返される悪夢}
;//プロローグの0050同内容か
;//◆ちょっとだけ違うんですよ
;//m:演出は0050を踏襲。後半おかしければ修正
;//○フラッシュバック・4年前その1
;不要?[wait_c time=1000]
[bgm storage="BGM11"]
;//♪bgm11 エロシーン闘争逃走
;不要?[wait_c time=2000]
;//■イベントCG etc_N001 主人公の過去(逃げる主人公と幼なじみ)
[evcg storage="etc_N001c"][trans_c cross time=300]
;//システムアイコン&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*2130|
[fc]
[ns]西野[nse]
「はあっ……はぁっ……! なんなんだよ、あいつら![r]
 頭おかしいんじゃないの!?」[pcms]
[evcg storage="etc_N001a"][trans_c cross time=300]
*2131|
[fc]
[ns]畠山[nse]
「学園中、ヘンな奴らばっかりだ![r]
 みんな……アイツらに殺されちゃったんだ!」[pcms]
*2132|
[fc]
[ns]教員[nse]
「おい! そっちはダメだ! 俺から離れるんじゃない!![r]
 西野っ! 畠山っ!! 中澤ぁぁっ!!」[pcms]
*2133|
[fc]
どっ……どうしたらいいんだ、僕は![r]
ニシも、畠山もついてこいっていうけど、[r]
先生は、ダメだっていう……![pcms]
*2134|
[fc]
どうして、こんな事になったんだ!?[r]
僕は、今どうしたらいいんだ!?[pcms]
*2135|
[fc]
どっちに逃げていいのか、分からない。[r]
誰の言うことを信じればいいのか、分からない。[pcms]
[evcg storage="etc_N001g"][trans_c cross time=300]
*2136|
[fc]
[ns]誠[nse]
「あっ……あぁあぁっ!!! 先生っ! 危ないぃぃっ!」[pcms]
[black_toplayer][trans_c cross time=500][hide_chara_int]
;//[evcg storage="etc_N001j"][trans_c cross time=300]
*2137|
[fc]
先生の周りに、沢山の人が群がっていく。[pcms]
*2138|
[fc]
男の人、女の人……。[r]
おじいちゃんや、おばあちゃん。[pcms]
*2139|
[fc]
いろんな人が、先生の体をわしづかみにして、[r]
好き勝手な方向に引っ張った。[pcms]
*2140|
[fc]
[ns]教員[nse]
「お前らぁっ! 行くなっ! 止まれぇぇっ!!![r]
 あぁっ! ばっ、バカなぁっ!![r]
 ぎゃぁああぁあぁああああぁっっ!!!」[pcms]
*2141|
[fc]
僕は、自分の目を疑った。[pcms]
*2142|
[fc]
僕達の先生は、沢山の人達に襲われ、[r]
体中から真っ赤な液体を吹き出して、痙攣してる![pcms]
*2143|
[fc]
顔を真っ赤に染めた人達は、[r]
笑いながら、先生の体の至る所に噛みついている。[pcms]
*2144|
[fc]
その中の一人が、先生の血を浴びて真っ赤になった顔を、[r]
僕達の方へ向けた。[pcms]
*2145|
[fc]
真っ赤に染まった顔の中心で、[r]
真っ赤になった目を光らせて。[pcms]
*2146|
[fc]
そのどす黒くて、だけど鮮烈な赤い色に、[r]
僕の目は釘付けになってしまっていた。[pcms]
*2147|
[fc]
[ns]教員[nse]
「ぐっ……あぁあぎぃいいっ!!![r]
 ダメだ……にっ……逃げろおおっ!![r]
 中澤ぁぁっ! 止まるなっ! 逃げろおおっ!」[pcms]
*2148|
[fc]
先生は、沢山の人々が蠢く中心で、[r]
さっきと真逆の事を叫んだ。[pcms]
*2149|
[fc]
先生の声は、次第に引きちぎられた糸の様な音に変わった。[pcms]
*2150|
[fc]
直後、見開かれた僕の瞳に、[r]
宙を舞う先生の首が映し出される。[pcms]
[evcg storage="etc_N001i"][trans_c cross time=300]
*2151|
[fc]
[ns]誠[nse]
「せっ……先生!! ニシ! 先生がアイツらにやられたっ![r]
 助けなきゃ……助けなきゃあっ!!」[pcms]
*2152|
[fc]
[ns]畠山[nse]
「やめろ誠! お前、見ただろあの人数![r]
 あんなのに勝てるわけないだろ!! 行くだけ無駄だっ!」[pcms]
*2153|
[fc]
[ns]西野[nse]
「ボケっとしてたら、僕たちまで食べられちゃうよ![r]
 あんなのに殺されたくないよ!![r]
 早くっ! 早く逃げるんだよ!!」[pcms]
*2154|
[fc]
沢山の人の群れが、[r]
先生の首をサッカーボールみたいに蹴飛ばした。[pcms]
*2155|
[fc]
沢山の人の群れが、首の無い先生の胴体を、踏みつける。[pcms]
*2156|
[fc]
沢山の人の群れが、先生の体を奪い合っている![pcms]
*2157|
[fc]
[ns]誠[nse]
「あ…ァ……ああ……あああぁあっ!!![r]
 先生っ! 先生いいいっ!!! うわぁぁあぁあぁあぁっ!!![r]
 あぁあああああああああああああぁぁっ!!」[pcms]
[evcg storage="etc_N001j"][trans_c cross time=300]
*2158|
[fc]
僕は、見たんだ。[r]
飛んでいく先生の首を。[pcms]
*2159|
[fc]
僕は見たんだ。[r]
先生の口が、逃げろって叫ぶ形をしているのを。[pcms]
*2160|
[fc]
なのに、僕の足はただ震えるだけ。[r]
僕は、一体どうしたらいいんだ……?[pcms]
*2161|
[fc]
[ns]西野[nse]
「うわっ! うわあぁっ!! ああぁぁっ!! だっ、ダメだよ![r]
 逃げろ誠っ!!」[pcms]
*2162|
[fc]
[ns]畠山[nse]
「せっ、先生が殺されたっ! やばいよ![r]
 走れっ! 誠おおおっ!!」[pcms]
*2163|
[fc]
[vo_mob s="kanA0001"]
[ns]感染者女A[nse]
「あ゛はっ……あ゛はぁぁ゛ぁっ……、お……お゛どごぉ……。[r]
 ひっ……あひひっ! あ゛ばばあ゛ぁあ゛ぁっ!![r]
 ま゛っ、でぇ……あ゛ぞび……ま゛しょ……? あ゛ははぁ!」[pcms]
;//めも仕方ないのでこの系統のCG使います
[evcg storage="mob_N005a"][trans_c cross time=300]
*2164|
[fc]
腐った魚の目みたいな濁った赤い目が、[r]
僕の顔の真ん前に現れた。[pcms]
*2165|
[fc]
薄気味の悪い笑みを浮かべ、[r]
僕をごちそうでも見るような目をして、[r]
立っていた。[pcms]
*2166|
[fc]
やっ……やばい![r]
僕も、先生みたいになっちゃう![pcms]
*2167|
[fc]
首を切られて、腕をもがれて……。[r]
僕も死んじゃう![pcms]
[evcg storage="etc_N001c"][trans_c cross time=300]
*2168|
[fc]
[ns]西野[nse]
「何してんだ、バカ![r]
 急げっ! こっちだってば! 誠っ!」[pcms]
[evcg storage="mob_N005b"][trans_c cross time=300]
*2169|
[fc]
[vo_mob s="kanA0002"]
[ns]感染者女A[nse]
「あ゛はっはははははぁあぁぁっ!!!」[pcms]
*2170|
[fc]
[ns]誠[nse]
「わっ……わああああああぁあぁぁぁっ!![r]
 い、いやだぁっ! こっ、こっちくんなぁっ!![r]
 まって、待ってえっ! ニシ! 畠山ぁっ!」[pcms]
[evcg storage="mob_N005b"][trans_c cross time=300]
*2171|
[fc]
[vo_mob s="kanA0003"]
[ns]感染者女A[nse]
「ぐぇ……」[pcms]
*2172|
[fc]
僕は、今まで生きてきた中で、[r]
一番の力を込めて、ヘンな女の子の腹を蹴飛ばし、[r]
その反動を使って、僕を待ってくれている二人の方へ駆け出した。[pcms]
[evcg storage="etc_N001g"][trans_c cross time=300]
*2173|
[fc]
[ns]誠[nse]
「まってよおっ! 待って……ぜえっ……ぜえっ……」[pcms]
*2174|
[fc]
サッカー部のニシに、いたずら小僧の畠山。[r]
そんな二人には、僕の足じゃ追いつくことすら出来ない。[pcms]
*2175|
[fc]
心臓が胸から飛び出しそうなくらい速く、大きく動いてるのに。[r]
脇腹がギリギリ痛いのを我慢して走っているのに。[pcms]
[black_toplayer][trans_c cross time=500][hide_chara_int]
*2176|
[fc]
[ns]畠山[nse]
「あそこ、扉あいてるぞ! あそこに逃げ込めっ!」[pcms]
*2177|
[fc]
畠山が走りながら指さす先には、[r]
特に荒らされた様子のない部屋があった。[pcms]
*2178|
[fc]
そこはまるで僕達を待ってくれていたように、[r]
扉が開いていた。[pcms]
*2179|
[fc]
あそこまで逃げ込めば、助かるかもしれない。[r]
あのヘンな奴らから逃げられるかもしれない。[pcms]
*2180|
[fc]
僕は希望を胸に、痛む脇腹を押さえ、[r]
それまでよりもっと強く地面を蹴った。[pcms]
*2181|
[fc]
ニシも、畠山も、僕と同じ気持ちなんだろう。[r]
また、僕と二人の間の距離は開いていく。[pcms]
*2182|
[fc]
このままじゃ、僕は見捨てられちゃうかもしれない。[r]
いくら親友だっていっても、[r]
先生が殺される所を見ちゃったんだ。[pcms]
*2183|
[fc]
だけど、見殺しになんてされたくない。[r]
僕だって、まだ生きていたいんだ![r]
あんな死に方、絶対にイヤだ![pcms]
[evcg storage="etc_N001e"][trans_c cross time=300]
*2184|
[fc]
[ns]畠山[nse]
「ほら、誠早くしろよっ!」[pcms]
*2185|
[fc]
[ns]西野[nse]
「誠っ! 頑張れっ! あと少しだっ!!」[pcms]
*2186|
[fc]
[ns]誠[nse]
「二人とも……ううっ……うわぁあっ!!!」[pcms]
[evcg storage="etc_N001f"][trans_c cross time=300]
*2187|
[fc]
自分たちだって、助かりたいだろうのに、[r]
二人は、僕の事を待っていてくれる![pcms]
*2188|
[fc]
やっぱり、僕の親友だ![pcms]
[evcg storage="etc_N001g"][trans_c cross time=300]
*2189|
[fc]
……違う……これは違う……。[pcms]
;//◆追加されている文章を抜き出しておきますね
;//◆文字の色変えたりとか演出した方がいいかも
*2190|
[fc]
[ns]誠[nse]
「ううっ……ありがとう……畠山! ニシッ!!」[pcms]
*2191|
[fc]
それに引き替え僕は……。[r]
二人の事を疑ったりして……恥ずかしい……。[pcms]
*2192|
[fc]
僕はその友情に答えるべく、[r]
精一杯の力を振り絞って走った。[pcms]
*2193|
[fc]
あと数メートル。[r]
あと少しで、親友達が待つ部屋にたどり着くんだ。[r]
あの二人と一緒なら、このおかしな状況を凌ぐ事が出来る。[pcms]
*2194|
[fc]
僕は、二人の友情と、その安心感から、[r]
自然と目に涙が溢れてくるのを感じていた。[pcms]
*2195|
[fc]
だけど、その矢先――[pcms]
[evcg storage="mob_N005a"][trans_c cross time=300]
*2196|
[fc]
[ns]畠山[nse]
「おい! ニシ!! 後ろっ……後ろっ!!」[pcms]
*2197|
[fc]
僕の目指す部屋にも、あのおかしな奴らが集まりだしていた。[pcms]
*2198|
[fc]
[ns]感染者男[nse]
「あばぁあぁあ゛あ゛あ゛あ゛ァ……あがぁっ![r]
 くっ……くわ、せ、ろおおっ……!」[pcms]
*2199|
[fc]
僕のせいだ……。[r]
僕の足が遅いせいで、二人を危ない目に遭わせちゃったんだ![pcms]
*2200|
[fc]
くそおっ![r]
待ってろ、畠山、ニシ![r]
僕だって、お前らの親友なんだ![pcms]
*2201|
[fc]
僕が、お前達を助けるんだ![pcms]
*2202|
[fc]
違う……何かが違う……。[pcms]
;//◆追加されている文章を抜き出しておきますね
[evcg storage="mob_N005c"][trans_c cross time=300]
*2203|
[fc]
[ns]誠[nse]
「わぁああぁあああっ!! 二人に近づくなぁあっ!!!」[pcms]
*2204|
[fc]
[ns]西野[nse]
「えっ……うわっ! くっ……くそおっ![r]
 こっちくんなぁっ!!」[pcms]
;//#_白フラ
[白フラ]
*2205|
[fc]
[ns]感染者男[nse]
「ぐっ……ぐば、ぁあぁ……ごっ……この、が、がキぃいいっ!」[pcms]
*2206|
[fc]
[ns]西野[nse]
「なんだコイツ……効いてないのか……。[r]
 くそっ、もう一発だあぁっ!!」[pcms]
*2207|
[fc]
[ns]畠山[nse]
「うおおおっ! 俺もやるぞっ! いくぞ、ニシいいっ!」[pcms]
*2208|
[fc]
二人は顔を見合わせ、頷き合うと、[r]
フラフラと近づく男を睨み付けながら、[r]
同時に蹴りと拳を放った。[pcms]
;//#_白フラ
[白フラ]
*2209|
[fc]
[ns]感染者男[nse]
「あばぁぁ……」[pcms]
[black_toplayer][trans_c cross time=500][hide_chara_int]
*2210|
[fc]
ニシはサッカー部。[r]
畠山はちょっとケンカっぱやくて腕自慢。[pcms]
*2211|
[fc]
そんな二人が、ほぼ同時に、[r]
それぞれの得意な攻撃を繰り出したんだ。[pcms]
*2212|
[fc]
あんなのをまともに受けて倒れないヤツなんていないだろう。[pcms]
*2213|
[fc]
[ns]畠山[nse]
「そら、誠! こっちはもう大丈夫だから![r]
 急げぇぇっ!」[pcms]
*2214|
[fc]
[ns]西野[nse]
「僕らは三人じゃなきゃダメなんだ![r]
 お前がいなかったら、僕達は成り立たないだろ![r]
 だから、みんなでここから逃げ出すんだ! 誠っ!」[pcms]
*2215|
[fc]
二人の目にも、涙が溢れていた。[r]
それは、恐怖を堪えるものだったのかもしれない。[pcms]
*2216|
[fc]
だけど僕は、その涙にさえ不思議な連帯感を覚えていた。[pcms]
*2217|
[fc]
二人が、僕を親友だって言ってくれたから。[r]
三人一緒じゃなきゃダメだって、言ってくれたから。[pcms]
*2218|
[fc]
二人の言葉は、僕を元気づけた。[r]
そのおかげで、僕は二人が待ってくれていた部屋へ、[r]
飛び込むことが出来た。[pcms]
*2219|
[fc]
これは違う……間違っている……。[pcms]
;//◆追加されている文章を抜き出しておきますね
*2220|
[fc]
[ns]誠[nse]
「あっ……ありがとう……ニシ! 畠山ぁっ![r]
 うわぁああん! ありがとう……ぐすっ……」[pcms]
*2221|
[fc]
二人の友情と、安心のせいで僕は、[r]
それまで堪えていた感情が爆発して、[r]
堰き止められていた涙や声が、一気にあふれ出した。[pcms]
*2222|
[fc]
[ns]西野[nse]
「あははっ、ひっどい顔![r]
 涙ふけよ、誠! あははっ!」[pcms]
*2223|
[fc]
[ns]畠山[nse]
「泣くんじゃねえよ、いい年して! ぷっ……はははっ![r]
 あははっ! お前の顔見てたら、なんだか安心したよ!」[pcms]
*2224|
[fc]
[ns]誠[nse]
「そんなこと言ったって……僕、うれしくて……ううっ……。[r]
 あっ……ああぁっ!! ニシっ! ま、またアイツがっ!」[pcms]
*2225|
[fc]
[ns]西野[nse]
「えっ……あ……」[pcms]
*2226|
[fc]
[ns]畠山[nse]
「にっ……ニシっ! えっ……うっ、うわぁぁっ!![r]
 いつの間にこんなっ!!」[pcms]
[fadeoutbgm time=500]
;<SoundFade 0,5000>
*2227|
[fc]
僕達の安堵の笑いは、そこで途切れた。[pcms]
*2228|
[fc]
気を緩めてしまったのが間違いだった。[r]
いつの間にか、僕達はヘンな奴らに取り囲まれてしまっていた。[pcms]
[evcg storage="mob_N005d"][trans_c cross time=300]
[bgm storage="BGM04"]
;//♪bgm04 シリアスシーン
*2229|
[fc]
[ns]西野[nse]
「はっ……離せぇぇっ!! やめろおっ!」[pcms]
*2230|
[fc]
[ns]畠山[nse]
「うわぁあぁっ! ニシっ! 誠おおっ!」[pcms]
*2231|
[fc]
[ns]誠[nse]
「あっ……ああぁぁ……」[pcms]
*2232|
[fc]
僕を助けてくれた親友達は、[r]
あっという間に人の群れの中に消えた。[pcms]
*2233|
[fc]
さっき、僕を待ってくれていた親友が、[r]
一瞬にして人の山の中に消えていった。[pcms]
*2234|
[fc]
[ns]誠[nse]
「くっ……くそおおおっ! ニシっ! 畠山あぁっ!![r]
 今度は、僕が助ける番だぁぁっ!」[pcms]
*2235|
[fc]
僕の友達。[r]
僕の親友。[r]
僕を必要としてくれる人。[pcms]
*2236|
[fc]
どうしてこんなに……違和感があるんだ……。[pcms]
;//◆追加されている文章を抜き出しておきますね
*2237|
[fc]
[ns]誠[nse]
「僕の親友を、お前らなんかに渡すもんか!」[pcms]
[evcg storage="mob_N005b"][trans_c cross time=300]
*2238|
[fc]
僕は、危険だと知りながらも二人を助けるためにと、[r]
教室から飛び出そうとした。[pcms]
*2239|
[fc]
だけどそれは、叶わなかった。[pcms]
*2240|
[fc]
[vo_mob s="kanA0004"]
[ns]感染者女A[nse]
「あ゛はぁ~……つ、つか、ま、え、だぁ~……」[pcms]
*2241|
[fc]
[ns]誠[nse]
「えっ……うっ……うわぁあああああああああぁぁぁっ!!!」[pcms]
*2242|
[fc]
[vo_mob s="syouko0001"]
[ns][nse]
「何するのーっ! 中澤君っ!」[pcms]
;//昌子
;//◆追加されている文章を抜き出しておきますね
;//BGMフェードアウト
[fadeoutbgm time=500]
;<SoundFade 0,3000>
;//#_ブラックアウト
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
*2243|
[fc]
僕は、親友を助けなきゃならないんだ。[r]
僕は、僕を必要としてくれる人を助けるんだ……。[pcms]
*2244|
[fc]
僕は……。[pcms]
;//◆5170へジャンプ
[jump storage="5170.ks" target=*5170_TOP]
;//_______________________________________