kansen-5/Kansen5_patch/9080.ks
2023-12-30 20:05:58 -06:00

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;//_____________________________
;//シーン名 :『』
;//file名 9080
;//登場人物 :怜
;//服装
;//日付 8/19
;//時間 :早朝・夜明け前
;//背景 :大神山神社
;//予想容量 全体を通して12K前後
;//備考 怜一人称視点or三人称視点
;//_____________________________
*9080_TOP
;{SceneSet 禁断の始まり}
;//--------------------------
;//回想なのか通常プレイなのかの分岐判断
[eval exp="sf.SRP10 = 1"]
[if exp="tf.scene_mode==0"][jump target=*NORMAL_GAME][endif]
;タイトルから即回想きた時用にウィンドウの設定
;[winset][scene_exp_init]
[jump target=*MEMORIES_START]
*NORMAL_GAME
;//--------------------------
*MEMORIES_START
;//bgm14.ogg
[bgm storage="BGM14"]
;//■イベントCG sato_H001;//レオタード輪姦変形体位
[evcg storage="sato_H001a"][trans_c cross time=300]
;//システムアイコン&メッセージウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*731|
[fc]
ターヤが狂気の釜の縁に足を掛け、[r]
混沌の渦を眺め始めた頃――[pcms]
*732|
[fc]
その親友『怜』もまた。[r]
時を同じくして、別の釜の縁に立たされ、[r]
狂気の渦へと突き落とされそうとしていた。[pcms]
*733|
[fc]
遙か遠くに顔を覗かせた太陽が、薄桃色の光を放ちながら、[r]
ここ『大神山神社』の境内を鮮やかな色に染めていく。[pcms]
*734|
[fc]
その光を遮る御神木の陰が、境内の中に一部の闇を作りだし、[r]
その闇の中、狂気に墜ちた人々が、[r]
うら若き少女の肌を求め、群がっていた。[pcms]
*735|
[fc]
[vo_sat s="sato0102"]
[ns]怜[nse]
「どっ、どうして……どうして“あたし”なのっ!?[r]
 みんな、ヘンだよっ! こんなのイヤあぁっ!」[pcms]
*736|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「あ゛ぁ~? へ、へん゛っだぁ~?」[pcms]
*737|
[fc]
[ns]怜の親戚A[nse]
「こ゛れ゛は……ぎしき゛なんだ、ぞぉ゛……?[r]
 なに、が、へん゛な、もの゛かっ!」[pcms]
*738|
[fc]
[ns]怜の親戚B[nse]
「ばち゛あたり゛がぁ……おっ、おと、な゛しく、[r]
 いけに゛え゛になっ、とれぇ……」[pcms]
*739|
[fc]
玉砂利が擦れ合う音の中、[r]
少女の悲鳴と、神に“仕えていた”者達のざわめきが、[r]
闇の中を所狭しと駆け回り、神聖な土地に広がっていく。[pcms]
*740|
[fc]
[vo_sat s="sato0103"]
[ns]怜[nse]
「叔父さん! お父さんっ! やめてぇっ! みんなも、[r]
 そんなの見せないでよっ! 苦しいっ……助けてぇっ!」[pcms]
*741|
[fc]
[vo_sat s="sato0104"]
[ns]怜[nse]
「やっ……あぁっ! んあっ……くううっ……」[pcms]
*742|
[fc]
沢山の聖職者達に囲まれた少女は、薄桃色の光を反射し、[r]
真っ赤に光る目に怯えた表情を向けていた。[pcms]
*743|
[fc]
聖職者……。[pcms]
*744|
[fc]
かつて、そう呼ばれた男達は、みな一様に少女を見つめ、[r]
欲望の血が滾り、湯気を上げそうなほどに熱い男性器を、[r]
外気に晒していた。[pcms]
*745|
[fc]
少女が怯えているのは、まさに『それ』に対してだ。[pcms]
*746|
[fc]
ここに集う者達は、全て少女……怜の親類縁者。[r]
彼らが、怜に対して情欲の念を向けている。[pcms]
*747|
[fc]
それは、あってはならない事。禁忌すべき事。[pcms]
*748|
[fc]
そんな中、怜は、服は無残に破かれ、[r]
しなやかな肢体を限界まで折り曲げられ、[r]
玉砂利の上で、虚しく身を悶えさせていた。[pcms]
*749|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「な゛ぜ、に、にげる゛っ! おれ゛だぢに、[r]
 さか゛らう、なぁ~……」[pcms]
*750|
[fc]
[ns]怜の親戚A[nse]
「おっ、おま、おま゛ぇは……いけに゛えとして、[r]
 てき゛にん、なんだぞぉ……」[pcms]
*751|
[fc]
[ns]怜の親戚B[nse]
「や、やわらか゛で……すべ、す゛べで……。[r]
 くっ……くって、しまいたい゛、ぐら、い……だ……」[pcms]
*752|
[fc]
[vo_sat s="sato0105"]
[ns]怜[nse]
「ぎっ……あぎいぃっ! そっ、そんな強引なのっ……![r]
 ひいぃいっ!」[pcms]
*753|
[fc]
怜の身体はへし折られる寸前まで曲げられ、[r]
男の手によって押さえつけられている。[pcms]
*754|
[fc]
なのに……。[r]
普段からの訓練のたまものか、[r]
怜は、まだ意識を保つ事が出来ていた。[pcms]
*755|
[fc]
彼女にとってそれは、望ましいことでは無かった。[pcms]
*756|
[fc]
怜の身体に、沢山の親類縁者の手が伸びる。[r]
周りを取り囲む他の者も、怜の身体へ情念を向ける。[pcms]
*757|
[fc]
そんな中、怜は一人『正気』を保ち、[r]
『狂気』から逃れようとしていたのだ。[pcms]
*758|
[fc]
寧ろ、彼ら同様に墜ちてしまえば怜も楽だっただろう。[r]
しかし、神の見守るこの場で、神は怜を見捨ててしまっていた。[pcms]
*759|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「さっ……さどぉ……! お、おれ゛……」[pcms]
*760|
[fc]
喉に穴の開いた様な声を上げ、[r]
一人の男が無数の男達をかき分け、怜に近づいていく。[pcms]
*761|
[fc]
[vo_sat s="sato0106"]
[ns]怜[nse]
「に、兄さん……? 助けてっ! 兄さんっ!」[pcms]
;//◆演出メモ:他と整合性あうかな 兄さん
*762|
[fc]
怜の叫びは『兄』にはもう、届かない。[r]
この場にいる男達は、全て……。[pcms]
*763|
[fc]
怜以外は、全て、狂気のウィルスによって支配され、[r]
神の加護を離れてしまっていたからだ。[pcms]
*764|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「はあっ……あぁ……い、いつも、レオタード……で、[r]
 おれのこと、ちょうはつしやがって……。[r]
 あんなの、みせられたら、おれ……がまんできなくて……」[pcms]
*765|
[fc]
神の加護を失った彼の目は悪鬼のごとく赤く光り、[r]
無残に開かれた少女の割れ目へと吸い込まれていった。[pcms]
;//◆演出メモ:クンニ差分
[evcg storage="sato_H001b"][trans_c cross time=300]
*766|
[fc]
[vo_sat s="sato0107"]
[ns]怜[nse]
「いっ……イヤっ! 何するの兄さんっ! 駄目っ![r]
 汚いっ! やめてぇっ! みんな見てるっ! やめてぇっ!」[pcms]
*767|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「おっ、おまえが、わるいんだ、さとっ![r]
 いつも、ぴったりしたマンコみせつけてっ! おれのこと、[r]
 さそってただろっ!」[pcms]
*768|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「すわれたかったんだろ! おれにっ![r]
 おれのくちで、イカされたかったんだろっ![r]
 じゅっ……じゅぶっ! じゅるるるっっ!」[pcms]
[evcg storage="sato_H001c"][trans_c cross time=300]
*769|
[fc]
[vo_sat s="sato0108"]
[ns]怜[nse]
「ひっ……ひいいいっ! 駄目ぇっ! やめっ……ふあっ!」[pcms]
*770|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「だめじゃないだろっ! こうされたかったクセに![r]
 きもちいいって、いえよっ! おれのこと、すきだって……。[r]
 さとっ! おまえのからだは、おれのものなんだぞっ!」[pcms]
*771|
[fc]
怜の兄は、たどたどしくも荒い口調で、[r]
柔らかな毛を鼻でかき分けながら、薄桃色をした割れ目に[r]
唇や舌を乱暴に擦りつけた。[pcms]
*772|
[fc]
自分勝手な欲望をぶつける男の口と、[r]
恐怖に眉を歪めながらも、ただそれを受け続けるしかない少女。[r]
相容れない二人を、薄桃色の光が無情に照らす。[pcms]
*773|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「んぶっ……じゅっ……れろぉっ![r]
 しょ、ションベンのあじっ……さとの、[r]
 しょんべんのあじだっ! んんんっ!」[pcms]
*774|
[fc]
男は真顔のまま、下卑た言葉を呟き、[r]
一心不乱に股間に舌を押し当て、這いずり回す。[pcms]
*775|
[fc]
[vo_sat s="sato0109"]
[ns]怜[nse]
「ひぁぁあっ! んっ……はああっ! やぁっ!」[pcms]
*776|
[fc]
[vo_sat s="sato0110"]
[ns]怜[nse]
「バカぁっ! どうしてこんな事するの!?[r]
 止めてよっ! 兄さんっ……ううっ……ぐすっ……![r]
 ひっ……やぁっ! 舌いれないでぇっ! 気持ち悪いぃっ!」[pcms]
*777|
[fc]
悲鳴を上げる少女の股間から、[r]
ゆっくりと赤い舌が引き抜かれる。[r]
すると、細く粘る唾液の糸が、二人の間に伝っていく。[pcms]
*778|
[fc]
夏の朝、目覚めだした虫が少しずつ声を上げ出す頃、[r]
怜の股間は、男の唾液とはまた別の液体によって、[r]
ヌラヌラとした淫靡な光を放ちだした。[pcms]
*779|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「あぁ……も、もう……ぬれてるじゃないか……。[r]
 やっぱり、おまえは、おれのことすきなんだ……。[r]
 だから、こんなにぬれるんだろっ……?」[pcms]
*780|
[fc]
[vo_sat s="sato0111"]
[ns]怜[nse]
「やっ! 何言ってるの!? そんなの違うっ![r]
 兄さん、変だよっ!? みんなも、おかしいよっ![r]
 こんなのやめっ……ひっ……ひううぅっ!?」[pcms]
*781|
[fc]
男は、怜の悲鳴を聞くと、満足げな笑みを浮かべ、[r]
再び股間に吸い付きだした。[pcms]
*782|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「やわらかい……こんなに、やわらかいんだ、マンコ……。[r]
 ヌルヌルしてて、うねうねうごいて、いやらしい……。[r]
 あぁ、こんなのにいれたら、おれ……」[pcms]
*783|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「お、おまえのこと、かんがえて……。[r]
 しょっちゅうセンズリしてた……。[r]
 レオタードきた、おまえによくじょうして……」[pcms]
*784|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「むりだっておもってた……だけど、いま……、[r]
 それがかなうんだっ! レオタードじゃないが、[r]
 さとは、さとだっ! いっ、いれるっ……いれるぞぉっ!」[pcms]
;//◆演出メモ:ここでクンニ差分OFFにすべきか
[evcg storage="sato_H001a"][trans_c cross time=300]
*785|
[fc]
怜の兄は股間から口を離し、立ち上がると、[r]
張り裂けそうになっている男性器を手に持ち、[r]
見せつけるように振った。[pcms]
*786|
[fc]
堅くそそり立つ男性器に、怜は恐怖した。[r]
あまりの大きさと、その兄の背後に立つ人物の行動に対してだ。[pcms]
*787|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「ばか゛も゛のぉっ! お゛やを、さしおいて、[r]
 そのような゛こ、ことっ……かっ、かみ゛が、[r]
 ゆるす゛と、おも゛ってかっ! の゛けぃいいっ!」[pcms]
;//#_白フラ
[白フラ]
;//●_SE どさっ
[se buf=1 storage="seB014"]
;//倒れる音
*788|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「ぐっ……あっ! くそっ……くそ、おやじいいっ!」[pcms]
*789|
[fc]
[vo_sat s="sato0112"]
[ns]怜[nse]
「あ……あぁ……お父さん……何……? 何……」[pcms]
*790|
[fc]
怜の目の前で、[r]
肉親が自分を求め、醜く争っている。[pcms]
*791|
[fc]
周りを取り囲む恐怖と、[r]
肉親が異常な行動を取ること。[pcms]
*792|
[fc]
それを目の当たりにした怜は、[r]
ただ怯え、身体を震わせることしか出来ない。[pcms]
*793|
[fc]
おそらく、怜は心の中で神に祈り続けているのだろう。[r]
しかしその神が見つめる前、彼女はさらなる地獄へと、[r]
突き落とされていく。[pcms]
*794|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「わ、わし゛が、そだてた゛のだぁっ![r]
 まな゛むすめ゛の、じゅん゛け、つ、は……わし゛の、ものっ![r]
 そ、そうだ、ろう゛……さと゛ぉぉ……」[pcms]
*795|
[fc]
[vo_sat s="sato0113"]
[ns]怜[nse]
「ひっ……お父さんっ! だっ……んぎいいいっ![r]
 痛いっ……痛いぃいっ! は、入るわけないっ![r]
 止めてぇっ! お父さんっ! いやぁぁぁっ!!」[pcms]
;//se_sex01.ogg
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//◆演出メモ:挿入差分
[evcg storage="sato_H001d"][trans_c cross time=300]
*796|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「は、はいらない、わ゛け、が、ないだろう![r]
 わ、わし゛が、そだて゛だのだっ![r]
 こっ……このっ! ぐごおおおっ!!!」[pcms]
*797|
[fc]
御神木の元、玉砂利が擦れる音に混ざり、[r]
怜が悲鳴を上げる。[pcms]
*798|
[fc]
それとほぼ同時に、その股間から血と僅かな液体が飛び散り、[r]
ゴムが千切られるような鈍い音があたりに響き渡る。[pcms]
*799|
[fc]
怜の女性器はほんの僅かな抵抗をしただけで、[r]
すぐに父親の侵入を許してしまったのだ。[pcms]
;//se_sex01.ogg
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//#_赤フラ
[赤フラ]
[evcg storage="sato_H001e"][trans_c cross time=300]
*800|
[fc]
[vo_sat s="sato0114"]
[ns]怜[nse]
「ぎううっ!? がっ……はっ……あ、あがぁっ……。[r]
 んぎぃいいいっ! いだいいいいいぃいぃぃっ!![r]
 んぎぃああぁぁぁっっ!!」[pcms]
*801|
[fc]
怜の目から、絶望と屈辱、そして恐怖に塗れた涙が溢れ、[r]
赤に染まった頬を伝う。[pcms]
*802|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「お゛あぁ゛……ま、まるで、おま、えの、かあさ゛んの、[r]
 よう、だぁ……だき゛ご、こち……そっ、く゛り……。[r]
 しかし……し、しまり゛は、おまえの、ほうが、うえだっ!」[pcms]
*803|
[fc]
[vo_sat s="sato0115"]
[ns]怜[nse]
「がっ……んぎいっ……あ、があっ……あぎいっ……」[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex03" loop=true]
;//SEパンパン
*804|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「わ、わし゛は……ずっ、と……ひとり゛……。[r]
 おんな゛のはだ、など……わすれる、と、ころ、だったっ![r]
 だ、だが、さとっ! おまえが、あい、てで、よかったぁっ!」[pcms]
*805|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「お゛ぉおっ……、おま、えの、オマンコ゛は、し、しまりが……[r]
 よす゛ぎるぞっ……わし゛は……こら゛え、きれんっ![r]
 うごおおぉおっ! おお゛お゛お゛お゛っ!」[pcms]
*806|
[fc]
怜の顔面の前で、[r]
父親の男性器が血や体液をかき出しながら、[r]
荒々しく出入りする。[pcms]
*807|
[fc]
生まれて初めて異性の侵入を受けた怜は、[r]
恐怖と屈辱に、ただ身体を震わせるだけだった。[pcms]
[evcg storage="sato_H001f"][trans_c cross time=300]
*808|
[fc]
[vo_sat s="sato0116"]
[ns]怜[nse]
「あ……あ……んぎいいっ……あぁ……」[pcms]
*809|
[fc]
涙に濡れた頬に、粘り着く半透明の赤い体液が降り注ぐ中、[r]
怜はただ、小さく呻くだけ。[r]
この場から逃げ出すことも出来ず。[pcms]
*810|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「ぐうぅ……こ、この、ま、ま、なん゛ねんも、たまった、[r]
 せいえきを、おま、おまえの、な゛かに、だし、てやるっう![r]
 こっ、こぼす、なよっ……さと゛っ!」[pcms]
[evcg storage="sato_H001g"][trans_c cross time=300]
*811|
[fc]
[vo_sat s="sato0117"]
[ns]怜[nse]
「ひっ……ひいぃっ! あっ、あがっ! ぎっ……ああぁっ![r]
 お父さん! いたいっ! いだいよおおっ![r]
 んぎぁあぁっ! あがっ……ああぁっ!!」[pcms]
*812|
[fc]
怜の父親の腰は激しさを増し、肌と肌のぶつかり合う乾いた音と、[r]
粘液が絡みつく湿った音が交互に飛び出し、[r]
虫や玉砂利の音をかき消すほど、大きくなっていく。[pcms]
*813|
[fc]
[vo_sat s="sato0118"]
[ns]怜[nse]
「あがっ……あっ! あぐっ……ああぁっ! あがぁあっ!」[pcms]
*814|
[fc]
柔らかな怜の肉体が、衝撃に揺れ、[r]
その反動で父の腰の動きが加速していく。[pcms]
*815|
[fc]
まるで暴走した機関車の様な父の動きによって、[r]
激しく掻き出される体液は湯気を放ちながら、[r]
怜の顔に雨の様に降り注いでいく。[pcms]
*816|
[fc]
それを避ける事も出来ないまま、[r]
怜はただ、呻き声を上げていた。[pcms]
*817|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「はっ……あぁ゛ぁ゛ぁ! だ、だす、ぞっ![r]
 おっ……おおおお゛お゛お゛おッ!」[pcms]
*818|
[fc]
[vo_sat s="sato0119"]
[ns]怜[nse]
「やっ! 駄目っ! 止めてぇぇっ!」[pcms]
*819|
[fc]
漸く、怜の悲鳴は意味をなすものになった。[r]
しかし……それと同時に、彼女の身体に絶望が注ぎ込まれる。[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//SE連射っぽい
;//#_射精フラッシュ
;[射精フラA]
;イベントCG射精差分
[evcg射精フラ storage="sato_H001h"]
;[射精フラB]
*820|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「お゛おぉ……あ……あぁ゛~……なんねん゛ぶり……か……。[r]
 やは゛り……おんな、のなか゛に、だすのは、さ、さいこう゛、[r]
 さい゛こうだな……」[pcms]
*821|
[fc]
[vo_sat s="sato0120"]
[ns]怜[nse]
「あ……あぁ……とっ、止め……止めてっ……やっ……あぁ、[r]
 止めてぇぇっ!! お腹の中……溢れちゃうううっ![r]
 あああぁぁあぁあぁあぁっ!!!!」[pcms]
*822|
[fc]
父親は、怜の中で果てた。[r]
しかし、その脈動は治まる事なく、[r]
怜の腹の奥でうごめき続けている。[pcms]
*823|
[fc]
よほど大きく動き、大量の精液を拭きだし続けているのだろう。[r]
男性器を銜え込んだ膣の入り口からは泡だった精液が溢れだし、[r]
怜の腹は、納められた父親の形をありありと浮き上がらせていた。[pcms]
[evcg storage="sato_H001i"][trans_c cross time=300]
*824|
[fc]
[vo_sat s="sato0121"]
[ns]怜[nse]
「あ……あぁ……あ……あ……」[pcms]
*825|
[fc]
怜は、再び言葉を失い、呻く。[r]
涙の溢れる目は見開かれたまま、[r]
登りゆく太陽をただ見つめている。[pcms]
*826|
[fc]
無理も無い。[pcms]
*827|
[fc]
異常な集団に突如として襲われ、[r]
その大切な初めて“もの”を、[r]
肉親によって強引に奪われてしまったのだから。[pcms]
*828|
[fc]
樹齢何百年にもなろう御神木の元。[r]
怜は、あまりの衝撃を受け、伝い落ちる精液を避ける事もなく、[r]
ただ小刻みに身体を震わせ、見つめていた。[pcms]
*829|
[fc]
怜の悲鳴は全て木々が吸収し、静まりかえる境内の中、[r]
御神木は何も言わぬまま、震える怜を見下ろす。[pcms]
*830|
[fc]
その御神木の元、怜の父親は胎内に納められた男性器を、[r]
ゆっくりと抜き、満足げに微笑んだ。[pcms]
;//◆演出メモ:男性OFF
*831|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「あ゛ぁ……お、おさま゛ったぁ……。[r]
 ま、ま゛た……た、たの゛む……さとぉ……」[pcms]
*832|
[fc]
時間を掛け、胎内“その中”を味わうようにして引き抜いた男性器は、[r]
怜の身体の中に残された精液を、引き連れ、外へと顔を出した。[pcms]
*833|
[fc]
血や、愛液の混ざる精液が、[r]
怜の丸く柔らかい身体の上を伝い落ちていく。[pcms]
*834|
[fc]
白い肌を、白濁と自らの血が汚していく様を見て、[r]
怜は更に言葉を失ってしまっていた。[pcms]
*835|
[fc]
御神木が見つめる元、[r]
怜の呆然とした顔に太陽の光が当たり出した。[pcms]
*836|
[fc]
白い肌を桃色に染めた肌に、[r]
またしても、男の欲望が向けられる。[pcms]
*837|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「おっ、おれだっ! つぎこそ、おれだっ![r]
 くそおやじにさきをこされたけど、[r]
 おれだって、なかにだしたかったんだっ! さとっ!」[pcms]
;//se_sex01.ogg
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//◆演出メモ:挿入差分
[evcg storage="sato_H001j"][trans_c cross time=300]
*838|
[fc]
それはまた、突然の事だった。[r]
喘ぎ続ける怜に、二人目の男……。[pcms]
*839|
[fc]
彼女の、兄が覆い被さり、[r]
精液に塗れた女性器に勢いよく欲棒を突き入れたのだ。[pcms]
*840|
[fc]
[vo_sat s="sato0122"]
[ns]怜[nse]
「あ! ああぁっ! ま、またああっ!! んあぁあっ![r]
 も、もうイヤだあっっ! こんなの、イヤぁあっ![r]
 兄さんっ! イヤあぁあっっ!」[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex03" loop=true]
;//SEパンパン
*841|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「おおあぁあぁっ……す、すっげぇぇ……こ、これが、さとの……[r]
 お、オマンコ……お、おれ、これで、どうてい、なくなったぁ。[r]
 おおおっ……あぁぁっすげぇぇっ……」[pcms]
*842|
[fc]
[vo_sat s="sato0123"]
[ns]怜[nse]
「もう、いやぁ……あぁ……こんなの、酷すぎるよ……」[pcms]
*843|
[fc]
つい今し方処女を失った怜は、[r]
既に裂けて血が滲む怜の女性器は、[r]
休む間もなく兄による二度目の進入を受けてしまった。[pcms]
*844|
[fc]
血に染まった柔らかな恥丘や、[r]
まだ固い怜の女性器は既に限界を超えてしまっている。[pcms]
*845|
[fc]
なのに、怜の兄は全く気にすることもなく、[r]
滾り、あふれかえる情念をただひたすらに打ち込んでいた。[pcms]
*846|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「すげっ! すげえぇ! やっ、やっぱり、おもってたとおりっ![r]
 オナるより、ぜんぜんいいっ! さとのオマンコは、[r]
 さいこうだった! こっ、こしがとめられないっ!」[pcms]
*847|
[fc]
始めて異性に触れる、若い男性器が荒々しくかき回すと、[r]
飽和した狭い通路が悲鳴を上げ、同じく狭い入り口の門からは、[r]
体液が噴き出していく。[pcms]
*848|
[fc]
[vo_sat s="sato0124"]
[ns]怜[nse]
「ぎぃいっ……ひっ……あっ……あがぁっ……」[pcms]
[evcg storage="sato_H001k"][trans_c cross time=300]
*849|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「だっ、だめだぁ! オマンコが、こんなにいいなんてぇっ![r]
 て、てでするのと、ぜんぜんちがうじゃねえかっ![r]
 こしのちからが……ぬけそうだぁっ!」[pcms]
*850|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「おまえのレオタード……それに、みこふく……。[r]
 ぴったりはりついたぬのをひきさくもうそう……。[r]
 けがれをしらない、しろいすがた……」[pcms]
*851|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「ずっと、それをかんがえていた……。[r]
 ずっと、おまえをおかしたいとおもっていたっ![r]
 それが、きょうついにかなえられたんだぁっ!」[pcms]
*852|
[fc]
地面に押さえ込まれたままの怜の顔が、[r]
御神木の元、みるみる歪んでいく。[pcms]
*853|
[fc]
父の凶行と、それに続く兄の告白。[r]
周りを取り囲む親族達の好奇の目。[pcms]
*854|
[fc]
何年もの長い間、共に過ごしていた肉親が。[r]
信じていた、肉親が。[pcms]
*855|
[fc]
あっけなく禁忌を破り、[r]
そして、少女の始めての印を突き破った。[pcms]
*856|
[fc]
それら全てが怜の心を揺さぶり、ひび割れを起こさせていく。[pcms]
[evcg storage="sato_H001l"][trans_c cross time=300]
*857|
[fc]
[vo_sat s="sato0125"]
[ns]怜[nse]
「あぎっ……あがっ……はっ……あぁ……ぎいいっ![r]
 にっ、兄さん……そんな……事っ……あがぁっ![r]
 さっ、最低っ! 最低ぃいっ!」[pcms]
*858|
[fc]
この凶事以前の二人の関係は、[r]
あっけなく崩れてしまった。[pcms]
*859|
[fc]
怜の望んでいた理想の家族は、音を立てて崩壊していく。[r]
目に見えぬ、空気に紛れたウィルスによって……。[pcms]
*860|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「くっ……こ、こんなに、きもちいい、にくのあな……。[r]
 こんなのもってる、いもうと……もっと……ううぅっ![r]
 もっとはやく、こうしていればよかったっ!」[pcms]
*861|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「ずっと、がまんしてたんだぞっ! おまえ……をっ![r]
 まいにち、なっ……なかだし、してればよかったぁっ![r]
 きょう、それをしてやるぞっ! おやじ、みたいになっ!」[pcms]
*862|
[fc]
[vo_sat s="sato0126"]
[ns]怜[nse]
「ひっ……ダメえっ! どうして……これは……、[r]
 夢なら覚めてっ! 兄さんも、みんなも……、[r]
 目を覚ましてぇえっ!」[pcms]
*863|
[fc]
怜は獣たちの中、声を張り上げ、叫んだ。[pcms]
*864|
[fc]
聞く耳を持たぬ、欲望の塊と、[r]
物言わぬ御神木の前で。[pcms]
*865|
[fc]
怜の目からは涙があふれ続け、止まらない。[r]
血に塗れた股間もまた、体液を噴き出させ、止まらない。[pcms]
*866|
[fc]
御神木の見下ろす中、[r]
少女の絶望と兄の欲望の速度は、加速していくだけだった。[pcms]
*867|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「ああぁああっ! もうダメだっ! がまんなんか、[r]
 できるかっ! こんな……ヌルヌルで、ギュウギュウしめて……[r]
 お、おまえがわるいんだぞ、さとっ!」[pcms]
*868|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「おまえの、オマンコがきもちよすぎるんだっ![r]
 このまま、おやじみたいに、おくのおくでだしてやるっ![r]
 ……おやじじゃなくて、おれのこどもをうんでくれ、さとっ!」[pcms]
*869|
[fc]
兄の皮を被った野獣の叫びが御神木にぶつかり、[r]
怜の耳に突き刺さる。[pcms]
[evcg storage="sato_H001m"][trans_c cross time=300]
*870|
[fc]
[vo_sat s="sato0127"]
[ns]怜[nse]
「おな、お腹の中でふくらんでっ……!?[r]
 だっ……だめぇっ! ダメぇぇっ![r]
 中だし、ダメっ! いやぁああぁっっ!!!」[pcms]
*871|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「うっ……うぉおおおっ! おっ、おれのきもち![r]
 うけとめてくれぇっ! さとぉぉおおおぉっ!!!」[pcms]
[evcg storage="sato_H001n"][trans_c cross time=300]
*872|
[fc]
[vo_sat s="sato0128"]
[ns]怜[nse]
「いっ……いやぁあああぁぁあぁあぁ―――――ッ!!!」[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//SE 射精っぽい
;//#_射精フラッシュ
;[射精フラA]
;イベントCG射精差分
[evcg射精フラ storage="sato_H001o"]
;[射精フラB]
;//演出メモ:差分 白目 たぶん
*873|
[fc]
絶望の色が強く混ざる悲鳴が、辺りに響き渡る。[pcms]
*874|
[fc]
だが、この狂気の場に存在する獣達にとって、[r]
それは寧ろ心地よい旋律。[pcms]
[evcg storage="sato_H001p"][trans_c cross time=300]
*875|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「おっ……おやじ、の、きもち……わっ、わかった……。[r]
 ぬく、こと……できないっ……オマンコのなか……、[r]
 からみついて……せいし、すわれるっ……あぁ……」[pcms]
*876|
[fc]
[ns]怜の親戚A[nse]
「おおおっ! な、なか゛な、か゛、すばら、しい、[r]
 みもの゛だったぞ、さ、さとおっ!」[pcms]
*877|
[fc]
[ns]怜の親戚B[nse]
「よ゛い……いげに、え゛だぁっ……![r]
 お゛れ゛たちの、も、うっ゛け゛とれぇっ!」[pcms]
*878|
[fc]
[vo_sat s="sato0129"]
[ns]怜[nse]
「あ……あぁ……やだ、やだ……あぁあ……」[pcms]
*879|
[fc]
この場に立つ全ての獣たちの興奮は、[r]
最高潮に達していた。[pcms]
*880|
[fc]
怜を中心にして立っていた男達は、兄妹の演技に[r]
惜しみない喝采を送りながら男性器を慰める手の動きを速め、[r]
溜め込んだ欲望を吐き出した。[pcms]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//SE連射っぽい
;//#_射精フラッシュ
;[射精フラA]
;イベントCG射精差分
[evcg射精フラ storage="sato_H001o"]
;[射精フラB]
*881|
[fc]
獣の中心で身もだえる少女に、[r]
野獣達の白い欲望が、一斉に降り注ぎ、[r]
薄桃色に染まった肌を白に戻していく。[pcms]
*882|
[fc]
[vo_sat s="sato0130"]
[ns]怜[nse]
「いやぁあああぁああぁぁっっ!![r]
 やだあぁぁっっ! やっ……やああぁぁぁっ!!」[pcms]
*883|
[fc]
怜の柔らかく、熱を帯びた肌を、[r]
大量の白濁が付着し、[r]
噎せ返るような臭いを辺りに漂わせた。[pcms]
*884|
[fc]
――だがそれは、獣たちの好物。[pcms]
*885|
[fc]
異様な熱気と、臭気の化粧を施した、[r]
うら若き少女は、欲望の渦巻く中、[r]
絶望の表情を浮かべ、すがるような目を御神木に向けた。[pcms]
*886|
[fc]
物言わぬ御神木に向けて。[pcms]
;//#_ブラックアウト
[black_toplayer][trans_c cross time=1000][hide_chara_int]
*887|
[fc]
獣の群れの中心で、[r]
未だ『人間』を保とうとしていた怜の身体。[pcms]
*888|
[fc]
うら若きその肢体は、無数の手により幾度となく方向を変えられ、[r]
忌み嫌う獣達に、見られてはならない部分をありありと見せつける[r]
状態にされてしまっていた。[pcms]
;//■イベントCG mob_H002
;//(上半身を地べたに横たえ、尻を上げた状態の後背位。
;// ぐったりの怜)
[evcg storage="sato_H002a"][trans_c cross time=300]
*889|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「い、いいかっこうだ……しり……かわいい、しり……。[r]
 オマンコも、まるみえ……あぁ……、[r]
 ま、また、いれて……やるぞっ……」[pcms]
*890|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「まっ、ま゛でぇ……わし゛が、そ、そそ゛ぎ、こむんだぞ![r]
 お、おま゛えのような、が、が、がきは……、[r]
 ひっこん゛で、おれっ!」[pcms]
*891|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「なっ、なんだ、とっ! おやじのほうこそ、[r]
 ひっ、こんでろっ! さ、さとは……おれの、ものだっ!」[pcms]
*892|
[fc]
[vo_sat s="sato0131"]
[ns]怜[nse]
「なっ……ぐっ……ううっ……何言ってるの、二人とも……。[r]
 喧嘩なんて……ああぁ……」[pcms]
*893|
[fc]
自らの妹を。[r]
自らの娘を。[pcms]
*894|
[fc]
二人の『獣』は醜く奪い合い始めた。[pcms]
*895|
[fc]
守るために奪い合うのではない。[r]
自らの欲求のはけ口として、怜を奪い合い始めたのだ。[pcms]
*896|
[fc]
二人の獣には、もはや理性は残されていない。[r]
ただ欲望を吐き出そうと、怜の肢体を求めて争う。[pcms]
*897|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「どけっていってんだよ! クソヤロウ!」[pcms]
;//#_赤フラ
[赤フラ]
[se buf=0 storage="seB009"]
;//◆SE 打撃音
[quake_bg x m]
;//横揺れ
*898|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「だ、だれ゛に、むかって゛そんな゛く、く゛ち、きくんだ![r]
 こ、この゛ばかむすこ゛があっ!」[pcms]
;//#_赤フラ
[赤フラ]
[se buf=0 storage="seB009"]
;//◆SE 打撃音
[quake_bg x m]
;//横揺れ
*899|
[fc]
地面に突っ伏し、尻を上げた状態の怜は、[r]
お互いの顔を引っかきながら、迫り寄る『かつて』肉親だった獣を[r]
見つめたまま、口を戦慄かせていた。[pcms]
;//この辺に「あ、ああ…… 」みたいなBGVを
;//se_sex01.ogg
[se buf=0 storage="se_sex01"]
[evcg storage="sato_H002b"][trans_c cross time=300]
*900|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「くそっ! お、おれのほうがいいよな、さとっ!」[pcms]
*901|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「わし゛のほ゛うだろおっ! うがあぁっ![r]
 さとっ! マンコが……ぬ゛れすぎだっ![r]
 ぬる゛ぬ゛るで、はい゛ら、ない、だろうっ!」[pcms]
*902|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「てっ……てめぇ……の、せいしの、せいだろが![r]
 ば、ばかオヤジがっ!」[pcms]
[evcg storage="sato_H002c"][trans_c cross time=300]
*903|
[fc]
[vo_sat s="sato0132"]
[ns]怜[nse]
「ぎっ……あ、があぁっ!! やめっ……あ、があぁぁ……、[r]
 二本なんて……むっ……無理……あ……ああぁ……、[r]
 んぎぃいああぁあぁあっ!! いだいよおぉ!」[pcms]
[evcg storage="sato_H002c"][trans_c cross time=300]
*904|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「ぐおおっ! さとっ! いれるぞおっ!![r]
 があぁぁっ! お、おれのだけっ! のみこめええっ!」[pcms]
*905|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「わ゛し゛の゛だぁぁっ![r]
 おぐおおおおお゛お゛お゛お゛ッ!!」[pcms]
*906|
[fc]
『二人』の獣が、自らを奮い立たせるように雄叫びを上げながら、[r]
絡み合う二本の男性器を、怜の小さな入り口に同時に突き立てた。[pcms]
*907|
[fc]
獣はほぼ同時に腰を引き、強く押し込んだ。[r]
その直後――[pcms]
;//se_sex01.ogg
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;システムボタン&ウィンドウ消去
[sysbt_meswin clear]
;//#_赤フラ
[evcg赤フラ storage="sato_H002e"]
;//[chara_int_ layer=8][trans_c cross time=300]
;システムボタン&ウィンドウ表示
[sysbt_meswin]
*908|
[fc]
ゴリッ……。[pcms]
*909|
[fc]
重い丸太をコンクリートの上で引き摺るような音が周囲に響き、[r]
一瞬の静寂が訪れる。[pcms]
*910|
[fc]
次第に鮮やかな青の色が広がる空の元――[pcms]
*911|
[fc]
怜の小さな入り口が大きく押し広げられ、[r]
醜悪な二本の剛直は、ズルリと音を立てて、[r]
同時に胎内へと埋まっていった。[pcms]
[evcg storage="sato_H002f"][trans_c cross time=300]
[se buf=0 storage="se_sex03" loop=true]
;//SEパンパン
*912|
[fc]
[vo_sat s="sato0133"]
[ns]怜[nse]
「あ゛……おっ……お、おがぁぁああぁっ!!?」[pcms]
*913|
[fc]
野獣に犯され続けた怜も、[r]
いつしか獣の様な叫びを上げ出す。[pcms]
*914|
[fc]
狂気の野獣の牙は、その狂気を更に伝播させる。[r]
怜を取り囲む無数の野獣も、そうして生まれた。[pcms]
*915|
[fc]
そして今、怜もまた――[r]
その野獣の仲間入りを果たす寸前まで追い込まれていた。[pcms]
*916|
[fc]
[vo_sat s="sato0134"]
[ns]怜[nse]
「ぎいッ……ぎっ……あ、がぁっ……かはっ……がっ……、[r]
 や、やだ……こんな……こんな事……あがぁあ……」[pcms]
*917|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「さ、さわ゛が、しぃいぞっ! さ゛どっ……。[r]
 そ、それに゛して゛も……おま゛、え……のと、[r]
 さと゛のが、こ゛す、れで……」[pcms]
*918|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「お、おや、じの、デカいのが……ううっ![r]
 ちっ、チンコが、さとのなかで、こ、こすれてっ……、[r]
 きっ……きつすぎ、るっ……」[pcms]
;//mine:変だな。2人消えてるから拡大で
;mm これはテキストからじゃなくて、ゲロ吐き差分に二人いる差分がないからか
[evcg storage="sato_H002g_L" x=-800 y=-120 z=180][trans_c cross time=300]
*919|
[fc]
二人は交互に腰を突き動かすと、[r]
怜の女性器は派手な音をたてながら、[r]
空気を吸い込み、吐き出す。[pcms]
*920|
[fc]
大量の空気を吸い込み、怜の膣内はその制御を離れ、[r]
激しく収縮している。[pcms]
*921|
[fc]
全く意図しない刺激と恐怖と、強烈な精神的圧迫。[pcms]
*922|
[fc]
その圧迫感は、怜の苦痛を刺激し、[r]
更には胃を強く押し上げた。[pcms]
;//mine:変だな。2人消えてるから拡大で
[evcg storage="sato_H002h_L" x=-800 y=-120 z=180][trans_c cross time=300]
*923|
[fc]
[vo_sat s="sato0135"]
[ns]怜[nse]
「うっ……おぶううぅっ!? うげっ!! ぶあぁっ!」[pcms]
;//mine:変だな。2人消えてるから拡大で
[evcg storage="sato_H002i_L" x=-800 y=-120 z=180][trans_c cross time=300]
*924|
[fc]
怜の口から吐瀉物が押し出され、[r]
弧を描き二人の肉親に降り注ぐ。[pcms]
*925|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「おっ……おおおっ……」[pcms]
*926|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「がは゛ぁ……あっ゛は゛ぁ……は゛ぁぁ……」[pcms]
;//se即時停止
[stopse buf=0]
;mm ここは二人いない差分のままにしたのか
[evcg storage="sato_H002j"][trans_c cross time=300]
*927|
[fc]
汚物に塗れた二人は、一瞬動きを止めた。[pcms]
;//[evcg storage="sato_H002f"][trans_c cross time=300]
*928|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「あぁ……さ、さとの、なら、きたなくないぞおっ![r]
 あったかくて、きもちいいくらいだぁっ![r]
 ち、チンコいいだろっ!? いいから、ゲロったんだろっ!」[pcms]
*929|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「な゛ま゛ぬるぐで……、いっ……い゛ぃ……、[r]
 こ、こ、これ゛もぉ~……な、なか゛な、か、[r]
 こうふ゛ん、する、なぁ~……」[pcms]
*930|
[fc]
だが、既に正気を失った二人は、[r]
汚物すら快楽へと昇華させ身震いする。[pcms]
*931|
[fc]
『人』であることを止めた者が、[r]
『人』であろうとし続ける少女を仲間に引き入れる為――[pcms]
;//se_sex01.ogg
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//se_sex03.ogg(LOOP)
[se buf=1 storage="se_sex03" loop=true]
;mm こっからまた二人
[evcg storage="sato_H002f"][trans_c cross time=300]
*932|
[fc]
僅かに残った理性を破壊しようと、腰を荒く動かし出した。[pcms]
*933|
[fc]
[vo_sat s="sato0136"]
[ns]怜[nse]
「んおっ! おっ……あがあぁっ! んおおおぉぉぉっっ!」[pcms]
*934|
[fc]
獣達の興奮は、覚めることなく渦を巻き天を目指す。[r]
その上昇気流に飲み込まれつつある怜もまた、[r]
野獣と化してしまいそうになっていた。[pcms]
*935|
[fc]
周りを取り囲む男達と同様に、[r]
人としての尊厳が薄れていく怜の声は、[r]
やはり、獣の様だった。[pcms]
*936|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「い゛ぃ゛あぁぁっ! き゛つぃいぃっ![r]
 おま゛んこ゛ぉおおっ! ごっ、ご、ごり、っと゛ぉ、[r]
 し゛て゛やるぅうっ!」[pcms]
*937|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「あっはははっ! さとっ! なんだ、おまえ![r]
 しろめ、むいてっ! そっ、そんなに、きもちいいのかっ!?[r]
 ああっ!? どうなんだよ、さとっ!」[pcms]
*938|
[fc]
[vo_sat s="sato0137"]
[ns]怜[nse]
「おっ……おごおっ!? つっ、突かない、でっ![r]
 あぎいっ! んおっ! おおおおっ![r]
 あがあぁっ! いっ……イグぅうっ!!? おおおぉっ!?」[pcms]
*939|
[fc]
おかしな声を上げ始めた怜の女性器を、[r]
二人の肉親は笑いながらかき回し、突き立てる。[pcms]
*940|
[fc]
既に伸びきった怜の“女性器”と、[r]
大きく開かれた口からは、泡が吹き出していた。[pcms]
*941|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「おっ……おおおっ! おっ、おやじ、のっ![r]
 おやじの、ふくらんでっ! きっ、きついいいっ![r]
 これじゃ、また、でちまうううっ! おおおっ!」[pcms]
*942|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「お゛ま、えの、も、むっ……む゛だに、でか゛く゛で~……、[r]
 お゛ぉおっ゛おほ゛おおおっ![r]
 いっ……いぐぅううぅうぅう! だす゛ぞぉお゛お゛おッ!」[pcms]
*943|
[fc]
腰の動きを加速させる二人と、[r]
口から泡を吹き、白目をむきだした怜の声と動きが、[r]
同調し始めた。[pcms]
*944|
[fc]
そして、怜の姿を、まばゆい太陽が照らし出す頃、[r]
全ての獣の興奮は頂点を極めた。[pcms]
*945|
[fc]
[vo_sat s="sato0138"]
[ns]怜[nse]
「あっ……あははははっ! いだきもぢいいっ![r]
 だっ……だしてぇえっ! あぁ……あがっ……おっ……、[r]
 おおおっ……あ、あ゛がぁ……」[pcms]
*946|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「ぜん゛ぶ、の゛めぇぇっ!」[pcms]
*947|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「さとの、オマンコに、なかだしっ! にっ、にはつめえぇっ![r]
 はらめぇっ! おれのこ、うんでくれぇぇっ! おおおおっ!」[pcms]
[stopse buf=1]
[se buf=0 storage="se_sex01"]
;//SE連射っぽい
;//#_射精フラッシュ
;[射精フラA]
;イベントCG射精差分
[evcg射精フラ storage="sato_H002f"]
;[射精フラB]
*948|
[fc]
[vo_sat s="sato0139"]
[ns]怜[nse]
「あ……あがぁ……おおおっ……お……おぁ……」[pcms]
[evcg storage="sato_H002g"][trans_c cross time=300]
*949|
[fc]
怜は御神木が見守る中、大きな絶叫を上げると、[r]
完全に白目を剥き身体の制御を全て失い、[r]
その場に崩れ落ちた。[pcms]
*950|
[fc]
[ns]怜の父親[nse]
「い゛げ、に、え゛を……つ゛ぎ……は、[r]
 だれ゛が……く、くら、う゛のか……?」[pcms]
*951|
[fc]
[ns]怜の兄[nse]
「おっ、おれ、またなかだしするっ! おれがやるっ!」[pcms]
*952|
[fc]
[ns]怜の親戚A[nse]
「お、おれ゛も、い、い゛い、だろ゛……」[pcms]
*953|
[fc]
[ns]怜の親戚B[nse]
「ば、ばか゛を、いう゛な゛ぁっ! わ、わ゛だし゛だぁっ!」[pcms]
*954|
[fc]
御神木が見つめる中。[pcms]
*955|
[fc]
かつての聖職者達は――[pcms]
*956|
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既に人を諦めつつあった怜の身体へと群がり、[r]
その姿を覆い尽くした。[pcms]
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; 回想モード中なら、回想モード画面に戻る
[if exp="tf.scene_mode==1"]
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[endif]
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;<SoundFade 0,3000>
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;<SoundFade 2,OUT,3000>
[stopse buf=1]
;<SoundFade 3,OUT,3000>
;不要?[wait_c time=1000]
[sysbt_meswin clear]
[black_toplayer][trans_c cross time=2000][hide_chara_int]
;不要?[wait_c time=2000]
*kaisou_end
;//回想用フラグの仕込み
;*KAISOU_FLAG
;[eval exp="sf.g_scene09 = 1"]
;//--------------------------
;//ザップ戻り効果
[zapfade]
;//m:戻り用BGM
;//bgm13.ogg
[bgm storage="BGM13"]
[jump storage="1010.ks" target=*1010_TOP]
;//_____________________________