diff --git a/json/123.json b/json/123.json new file mode 100644 index 0000000..0972909 --- /dev/null +++ b/json/123.json @@ -0,0 +1,23294 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "src": "『10月13日(火)』", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "src": "せっかく暁人が誘ってくれたのに応えられない。", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "src": "だって――――。", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んくぅっ、んんっ、ふっ、んふぅぅ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んくぅっ、んんっ、ふっ、んふぅぅ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "src": "あれからも、私と猛の関係は続いていた。", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、その内容は大きく変わってしまっていて。", + "tl": "" + }, + "6": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「フゥ~~っ、ちゃんとカレシを躾けておかないとダメでしょう。オレにもっと優しくするようにって、ねぇ?」", + "_raw": "猛「フゥ~~っ、ちゃんとカレシを躾けておかないとダメでしょう。オレにもっと優しくするようにって、ねぇ?」", + "tl": "" + }, + "7": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、うくっ、ふぅ……す、すみません……ご主人様ぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、うくっ、ふぅ……す、すみません……ご主人様ぁ……」", + "tl": "" + }, + "8": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「皿洗いなんかさせられたせいで、貴重な交尾タイムが減ってしまうと、わかっておられるのですかぁ?」", + "_raw": "猛「皿洗いなんかさせられたせいで、貴重な交尾タイムが減ってしまうと、わかっておられるのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "9": { + "type": "dialogue", + "src": "腹いせとばかりに、猛は深々と挿入されたディルドで私のおまんこを乱暴にかき回してくる。", + "tl": "" + }, + "10": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐりゅうっ、ぐちゅっ、ぬちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "11": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんぅぅっ、んぐっ、おおぅっ、おっくふぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んんぅぅっ、んぐっ、おおぅっ、おっくふぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "12": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まったく、暁兄も誰がこんなチンポ依存症のド淫乱を満足させてやってると思っているのでしょうねぇ?」", + "_raw": "猛「まったく、暁兄も誰がこんなチンポ依存症のド淫乱を満足させてやってると思っているのでしょうねぇ?」", + "tl": "" + }, + "13": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「とりあえず恩知らずが過ぎる暁兄へのペナルティとして、しばらくこのマンコには、オレのチンポをかたどった、特製極太ディルドを入れっぱなしにしておくとしますか」", + "_raw": "猛「とりあえず恩知らずが過ぎる暁兄へのペナルティとして、しばらくこのマンコには、オレのチンポをかたどった、特製極太ディルドを入れっぱなしにしておくとしますか」", + "tl": "" + }, + "14": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、入れっぱな……?」", + "_raw": "琴音「い、入れっぱな……?」", + "tl": "" + }, + "15": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「えぇっ、最愛の彼女のマンコを、他の男のチンポの形に作り変えられてしまうことこそ、暁兄にとって、もっとも屈辱的かつ、効果的なペナルティになるでしょうからねぇ」", + "_raw": "猛「えぇっ、最愛の彼女のマンコを、他の男のチンポの形に作り変えられてしまうことこそ、暁兄にとって、もっとも屈辱的かつ、効果的なペナルティになるでしょうからねぇ」", + "tl": "" + }, + "16": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということで、これからは寝るときも、学校に行くときも、コイツを入れっぱなしにしておくように。まっ、さすがに暁兄とヤるときは抜いてもよろしいですが」", + "_raw": "猛「ということで、これからは寝るときも、学校に行くときも、コイツを入れっぱなしにしておくように。まっ、さすがに暁兄とヤるときは抜いてもよろしいですが」", + "tl": "" + }, + "17": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でも、もしまた次に暁兄がオレに因縁をつけてくるようことがあれば、しばらくオレとの交尾はお預けにするので、どうかそのつもりで」", + "_raw": "猛「でも、もしまた次に暁兄がオレに因縁をつけてくるようことがあれば、しばらくオレとの交尾はお預けにするので、どうかそのつもりで」", + "tl": "" + }, + "18": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、そ、そんなっ、そんなの無理ですぅっ」", + "_raw": "琴音「っ、そ、そんなっ、そんなの無理ですぅっ」", + "tl": "" + }, + "19": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だったら、バカなカレシをしっかり躾けとかねぇかっ!」", + "_raw": "猛「だったら、バカなカレシをしっかり躾けとかねぇかっ!」", + "tl": "" + }, + "20": { + "type": "dialogue", + "src": "パァンっ!!", + "tl": "" + }, + "21": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、あぅっ、きゃふぅぅ~んっっ!?」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、あぅっ、きゃふぅぅ~んっっ!?」", + "tl": "" + }, + "22": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「文句があるんなら、暁兄とヤってきたらどうだ? ちょうど誘われてたことだしよ、オレにはそこまでして、お前とヤッてやる義理はねぇからな?」", + "_raw": "猛「文句があるんなら、暁兄とヤってきたらどうだ? ちょうど誘われてたことだしよ、オレにはそこまでして、お前とヤッてやる義理はねぇからな?」", + "tl": "" + }, + "23": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やぁ……して下さい、暁人にはちゃんと言い聞かせておきますからぁっ」", + "_raw": "琴音「や、やぁ……して下さい、暁人にはちゃんと言い聞かせておきますからぁっ」", + "tl": "" + }, + "24": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、そうやって大人しく言うことを聞いていればいいんですよぉ」", + "_raw": "猛「そうそう、そうやって大人しく言うことを聞いていればいいんですよぉ」", + "tl": "" + }, + "25": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレはあの横暴な暴君様を、このような立派なメス犬に躾けてやりましたので、コト姉もキチンと出来るはずですよねぇ?」", + "_raw": "猛「オレはあの横暴な暴君様を、このような立派なメス犬に躾けてやりましたので、コト姉もキチンと出来るはずですよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "26": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「出来ますぅっ、ちゃんと出来ますからやめないで、これからも私とえっちして下さいっ!」", + "_raw": "琴音「出来ますぅっ、ちゃんと出来ますからやめないで、これからも私とえっちして下さいっ!」", + "tl": "" + }, + "27": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、わかったわかったっ、ほれ、ほれっ、ほぉれぇっ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、わかったわかったっ、ほれ、ほれっ、ほぉれぇっ♪」", + "tl": "" + }, + "28": { + "type": "dialogue", + "src": "私の叫びを満足気に聞くと、次に猛はお尻の中に入ってるものをずるずると動かし始める。", + "tl": "" + }, + "29": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ずちゅっ、ずちゅうっ!!", + "tl": "" + }, + "30": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んほぉっ、おっ、んぉっ、おふぅっ、おおっ、おっおぉぉ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んほぉっ、おっ、んぉっ、おふぅっ、おおっ、おっおぉぉ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "31": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかし、あれには思わず笑ってしまいましたねぇ。暁兄言っておられましたよぉ、なんでもコト姉は絶対に浮気などされないんだとか」", + "_raw": "猛「しかし、あれには思わず笑ってしまいましたねぇ。暁兄言っておられましたよぉ、なんでもコト姉は絶対に浮気などされないんだとか」", + "tl": "" + }, + "32": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "33": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「知らぬが仏とはよく言ったものでございます。当のコト姉様は、オレとの性交にどっぷりとハマり、マンコどころか、こうしてケツの穴まで開発されてしまってるというのに」", + "_raw": "猛「知らぬが仏とはよく言ったものでございます。当のコト姉様は、オレとの性交にどっぷりとハマり、マンコどころか、こうしてケツの穴まで開発されてしまってるというのに」", + "tl": "" + }, + "34": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽぉっ、ずちゅ、ぐちゅっ、ぬりゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "35": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぅっ、んおっっ、おふぅっ、お、お尻ぃっ、んぐっ、おぉっ、んんぅ~っ」", + "_raw": "琴音「あひぅっ、んおっっ、おふぅっ、お、お尻ぃっ、んぐっ、おぉっ、んんぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "36": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやはや、女とは本当に恐ろしいものですねぇ、簡単に愛する恋人を騙してしまえるのですから。だからオレは女と付き合う気になどなれないのです」", + "_raw": "猛「いやはや、女とは本当に恐ろしいものですねぇ、簡単に愛する恋人を騙してしまえるのですから。だからオレは女と付き合う気になどなれないのです」", + "tl": "" + }, + "37": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、あぅっ、ひぁっ、あっあぅんっ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、あぅっ、ひぁっ、あっあぅんっ」", + "tl": "" + }, + "38": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「やはり正直なのはカラダだけでございますぅ。どのようなメスだろうと、そこだけは極めて本能に忠実なので――――そう、こんな風にねぇ♪」", + "_raw": "猛「やはり正直なのはカラダだけでございますぅ。どのようなメスだろうと、そこだけは極めて本能に忠実なので――――そう、こんな風にねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "39": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐりぃっ、ぐりぐりぐりぃぃぃ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "40": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぐぅっ、んぅぅっ、はぁっ、はひぅっ、だめぇっ、それ、もぉやめ……あぅっ、うぐっ、はぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「あぐぅっ、んぅぅっ、はぁっ、はひぅっ、だめぇっ、それ、もぉやめ……あぅっ、うぐっ、はぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "41": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅ~~っ、どうしてダメなのですぅ?」", + "_raw": "猛「んぅ~~っ、どうしてダメなのですぅ?」", + "tl": "" + }, + "42": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぅっ、おおぅっ、くふぅっ、そ、そこはほんと汚い……からぁ……」", + "_raw": "琴音「はぅっ、おおぅっ、くふぅっ、そ、そこはほんと汚い……からぁ……」", + "tl": "" + }, + "43": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところがオレは、女のばっちぃ穴も大好きなのですぅ♪」", + "_raw": "猛「ところがオレは、女のばっちぃ穴も大好きなのですぅ♪」", + "tl": "" + }, + "44": { + "type": "dialogue", + "src": "それが本当だと言わんばかりに、バイブをお尻にずぽずぽと出し入れされ続ける。", + "tl": "" + }, + "45": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぬぷっ、ぐぷっ、ぐぷぷぅぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "46": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぅっ、んぐっ、んひぃ~っ、お、おくぅ、お尻の奥までバイブ入って来てぇ……」", + "_raw": "琴音「あひぅっ、んぐっ、んひぃ~っ、お、おくぅ、お尻の奥までバイブ入って来てぇ……」", + "tl": "" + }, + "47": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それにこれは、ケツ穴でイカせるという罰でございますので」", + "_raw": "猛「それにこれは、ケツ穴でイカせるという罰でございますので」", + "tl": "" + }, + "48": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あうぅぅっ、はぁっ、はぁっ、うぉっ、んぐぐぐっ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あうぅぅっ、はぁっ、はぁっ、うぉっ、んぐぐぐっ……」", + "tl": "" + }, + "49": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なので、まだまだたっぷりかき回してやる必要が、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「なので、まだまだたっぷりかき回してやる必要が、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "50": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そんなぁ、はぁっ、くふぅんっ、はぁっ、ふぅ~~っ、あぅぅぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「そ、そんなぁ、はぁっ、くふぅんっ、はぁっ、ふぅ~~っ、あぅぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "51": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「てか、なんだかんだ言いつつ、ケツ穴でもしっかり感じてやがるじゃねぇか、ほぉ~れっ、ほれほれほれぇっ♪」", + "_raw": "猛「てか、なんだかんだ言いつつ、ケツ穴でもしっかり感じてやがるじゃねぇか、ほぉ~れっ、ほれほれほれぇっ♪」", + "tl": "" + }, + "52": { + "type": "dialogue", + "src": "この上なく、愉しそうな笑みを浮かべながら、猛は私のお尻の弱いところを、執拗にアナルバイブでほじくり回してくる。", + "tl": "" + }, + "53": { + "type": "dialogue", + "src": "ずりゅうっ、ずりゅっ、ずりゅっずりゅんっ!", + "tl": "" + }, + "54": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっっ、あぅぅっ、おぉっ、おふっ、おっおぉぉ~……」", + "_raw": "琴音「んひぅっっ、あぅぅっ、おぉっ、おふっ、おっおぉぉ~……」", + "tl": "" + }, + "55": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よしよしよぉ~しっ、いい感じだ、すこぶるいい感じだぁ♪」", + "_raw": "猛「よしよしよぉ~しっ、いい感じだ、すこぶるいい感じだぁ♪」", + "tl": "" + }, + "56": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぅぅっ、あぐっ、んおっ、おおぅぅっ、んおっ、んくぅ~んっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぅぅっ、あぐっ、んおっ、おおぅぅっ、んおっ、んくぅ~んっ!」", + "tl": "" + }, + "57": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こっちもたっぷり躾けてやったもんなぁ。どうよ、これも慣れると、なかなかクセになっちまうだろぉ、ンッ?」", + "_raw": "猛「こっちもたっぷり躾けてやったもんなぁ。どうよ、これも慣れると、なかなかクセになっちまうだろぉ、ンッ?」", + "tl": "" + }, + "58": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はひぃ、お尻もだんだんよくなって、くふぅっ、はぁ、あぅっ、あぐっ、あっあぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「は、はひぃ、お尻もだんだんよくなって、くふぅっ、はぁ、あぅっ、あぐっ、あっあぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "59": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だと思ったぜ、いじればいじるほど、もの欲しそうにパクパク、バイブ咥えていきやがるもんな、この変態アナルはよぉ♪」", + "_raw": "猛「だと思ったぜ、いじればいじるほど、もの欲しそうにパクパク、バイブ咥えていきやがるもんな、この変態アナルはよぉ♪」", + "tl": "" + }, + "60": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おぉっ、おっ、おふぅっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「おぉっ、おっ、おふぅっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "61": { + "type": "dialogue", + "src": "上下左右、入り口から奥までアナルバイブを動かして、お尻の中をたっぷりと刺激されて。", + "tl": "" + }, + "62": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だがケツ穴でもこんなに感じられちまったら、もうとても罰としては使えないねぇ、くくくくっ♪」", + "_raw": "猛「だがケツ穴でもこんなに感じられちまったら、もうとても罰としては使えないねぇ、くくくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "63": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぐぅっ、あぅあっ、はぁっ、はぁっ、あぁっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「んぐぅっ、あぅあっ、はぁっ、はぁっ、あぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "64": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたびに、私の口からはこらえようのない下品な声が勝手に溢れ出していく。", + "tl": "" + }, + "65": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、おぉっ、おっおふぅっ、だ、だめぇっ、それ以上、お尻の中、ずりずりされたらぁ、はぁっ、あぐぅっ、おぉっ、おぉぉ~~っっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、おぉっ、おっおふぅっ、だ、だめぇっ、それ以上、お尻の中、ずりずりされたらぁ、はぁっ、あぐぅっ、おぉっ、おぉぉ~~っっ」", + "tl": "" + }, + "66": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンゥ~~っ、ケツ穴の中をずりずりされたら、どうなっちまうんだぁ?」", + "_raw": "猛「ンゥ~~っ、ケツ穴の中をずりずりされたら、どうなっちまうんだぁ?」", + "tl": "" + }, + "67": { + "type": "dialogue", + "src": "ずりゅうっ、ずぽっ、ぬちゃっ、ずりゅっ、ぬちゅっ、ずりゅんっ!", + "tl": "" + }, + "68": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひうぅぅ~っ、あぁっ、んぁっ、はぅぅっ、あっあっあぁぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んひうぅぅ~っ、あぁっ、んぁっ、はぅぅっ、あっあっあぁぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "69": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな声、出したくないのにどうしても止められない。", + "tl": "" + }, + "70": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「イッちまうんだよなぁ?」", + "_raw": "猛「イッちまうんだよなぁ?」", + "tl": "" + }, + "71": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、は、はひぃっ、いくっ、お尻でイクっ、イっちゃいますからぁ、んくぅっ、あぁぁっ、はぁっ、あふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、は、はひぃっ、いくっ、お尻でイクっ、イっちゃいますからぁ、んくぅっ、あぁぁっ、はぁっ、あふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "72": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でもケツ穴だけでイってしまうようになったら、さすがのオレもドン引きしてしまうくらいの、立派な変態さんですよぉ?」", + "_raw": "猛「でもケツ穴だけでイってしまうようになったら、さすがのオレもドン引きしてしまうくらいの、立派な変態さんですよぉ?」", + "tl": "" + }, + "73": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁっ、くふぅぅっ、や、やぁっ、そんなのやだぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁっ、くふぅぅっ、や、やぁっ、そんなのやだぁ……」", + "tl": "" + }, + "74": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところがオレは、コト姉をそういう立派なド変態にして差し上げたいので、このままケツ穴でイっていただくとしましょうかねぇ」", + "_raw": "猛「ところがオレは、コト姉をそういう立派なド変態にして差し上げたいので、このままケツ穴でイっていただくとしましょうかねぇ」", + "tl": "" + }, + "75": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そんなぁっ、あぁぁっ、はぁっ、はぅっ、うぅっ、あぁっ、うぁぁ……」", + "_raw": "琴音「そ、そんなぁっ、あぁぁっ、はぁっ、はぅっ、うぅっ、あぁっ、うぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "76": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よしよしよぉ~しっ、いい感じだ、すこぶるいい感じだぁ♪」", + "_raw": "猛「よしよしよぉ~しっ、いい感じだ、すこぶるいい感じだぁ♪」", + "tl": "" + }, + "77": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はさも可笑しそうに笑いながら、おもちゃを動かし、私のお尻の中をこれでもかと刺激し続けてくる。", + "tl": "" + }, + "78": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~っ、あぐっ、おぉっ、おふぅっ、うあぁっ、はぁっ、はぁっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~っ、あぐっ、おぉっ、おふぅっ、うあぁっ、はぁっ、はぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "79": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「カラダ中からエロい匂いをプンプン出しちまってよぉ、どうやら感動の瞬間が刻一刻と近づいてきてしまっているようで」", + "_raw": "猛「カラダ中からエロい匂いをプンプン出しちまってよぉ、どうやら感動の瞬間が刻一刻と近づいてきてしまっているようで」", + "tl": "" + }, + "80": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって、ほんの少しの休息も許されず、お尻の中の弱い部分をひたすら責められ続け。", + "tl": "" + }, + "81": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁっ、はぅぅ~……も、もぉだめぇ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁっ、はぅぅ~……も、もぉだめぇ……」", + "tl": "" + }, + "82": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では、このまま無様にケツ穴でイッてしまいましょうねぇ、コ・ト・姉っ♪」", + "_raw": "猛「では、このまま無様にケツ穴でイッてしまいましょうねぇ、コ・ト・姉っ♪」", + "tl": "" + }, + "83": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんぅっ、おぉっ、おっ、おふぅっ……い、いくっ、お尻で、お尻でいくっ、いっくぅぅぅ~~~っっ!?」", + "_raw": "琴音「んんぅっ、おぉっ、おっ、おふぅっ……い、いくっ、お尻で、お尻でいくっ、いっくぅぅぅ~~~っっ!?」", + "tl": "" + }, + "84": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おふぉおおっ、おぉっ、おっ、ほぉおぉお~~~んっ!!?」", + "_raw": "琴音「おふぉおおっ、おぉっ、おっ、ほぉおぉお~~~んっ!!?」", + "tl": "" + }, + "85": { + "type": "dialogue", + "src": "そのまま私は、いとも簡単にイかされてしまう。", + "tl": "" + }, + "86": { + "type": "dialogue", + "src": "本来、感じちゃいけないはずの場所で。", + "tl": "" + }, + "87": { + "type": "dialogue", + "src": "これ以上ないくらいの快感を覚えながら。", + "tl": "" + }, + "88": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よぉ~しっ、イッたなぁ?」", + "_raw": "猛「よぉ~しっ、イッたなぁ?」", + "tl": "" + }, + "89": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁ……うはぁぁ……お、お尻でイっちゃったぁ……はぁっ、はっ、あぅっ、うぁ……あふぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「あぁぁ……うはぁぁ……お、お尻でイっちゃったぁ……はぁっ、はっ、あぅっ、うぁ……あふぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "90": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、無事に初ケツイキ出来てよかったですねぇ。 これでコト姉ももう立派なド変態、でございますよぉ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「いやぁ、無事に初ケツイキ出来てよかったですねぇ。 これでコト姉ももう立派なド変態、でございますよぉ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "91": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ……はぁ~っ……んぁっ、あぅっ、んはぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ……はぁ~っ……んぁっ、あぅっ、んはぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "92": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてとたっぷりほぐしてやったことですし、せっかくなので、お次はこちらの穴を使わせていただくとしましょうか」", + "_raw": "猛「さてとたっぷりほぐしてやったことですし、せっかくなので、お次はこちらの穴を使わせていただくとしましょうか」", + "tl": "" + }, + "93": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、はふぅ……つ、使うって、まさかぁ?」", + "_raw": "琴音「んくっ、はふぅ……つ、使うって、まさかぁ?」", + "tl": "" + }, + "94": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もちろん、口とマンコに引き続き、そろそろケツ穴の方もオレのオナホになっていただくということで」", + "_raw": "猛「もちろん、口とマンコに引き続き、そろそろケツ穴の方もオレのオナホになっていただくということで」", + "tl": "" + }, + "95": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ!?」", + "_raw": "琴音「っ!?」", + "tl": "" + }, + "96": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もぉ~、何を驚いておられるのですか? 以前言ったでしょう、いずれ必ずこちらの穴にもオレのチンポを突っ込んでやると」", + "_raw": "猛「もぉ~、何を驚いておられるのですか? 以前言ったでしょう、いずれ必ずこちらの穴にもオレのチンポを突っ込んでやると」", + "tl": "" + }, + "97": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉もよぉ~~くご存知の通り、オレは一度口にしたことは必ず実行に移す男なので、ついにそのときが来てしまったということで」", + "_raw": "猛「コト姉もよぉ~~くご存知の通り、オレは一度口にしたことは必ず実行に移す男なので、ついにそのときが来てしまったということで」", + "tl": "" + }, + "98": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「で、でも……」", + "_raw": "琴音「で、でも……」", + "tl": "" + }, + "99": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちなみにケツ穴は、暁兄に使わせてやったことはあるのですか?」", + "_raw": "猛「ちなみにケツ穴は、暁兄に使わせてやったことはあるのですか?」", + "tl": "" + }, + "100": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ない……です……」", + "_raw": "琴音「ない……です……」", + "tl": "" + }, + "101": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなのあるはずない。", + "tl": "" + }, + "102": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはそれは、大変ステキな情報を聞かせていただきました。ではこちらの穴のハジメテはオレがいただけるということで」", + "_raw": "猛「それはそれは、大変ステキな情報を聞かせていただきました。ではこちらの穴のハジメテはオレがいただけるということで」", + "tl": "" + }, + "103": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だけど……そこは……」", + "_raw": "琴音「だ、だけど……そこは……」", + "tl": "" + }, + "104": { + "type": "dialogue", + "src": "そこはそんなことに使うための場所じゃ。", + "tl": "" + }, + "105": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ン~~ッ? なにか文句でもぉ?」", + "_raw": "猛「ン~~ッ? なにか文句でもぉ?」", + "tl": "" + }, + "106": { + "type": "dialogue", + "src": "けれど、それを言ったところで何の意味もないことはもうわかりきっている。", + "tl": "" + }, + "107": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ……い、いえ、ありません……」", + "_raw": "琴音「っ……い、いえ、ありません……」", + "tl": "" + }, + "108": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では、きちんと自分の口でお願いしないとダメですよねぇ?」", + "_raw": "猛「では、きちんと自分の口でお願いしないとダメですよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "109": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "110": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「言えって言ってんだろっ!」", + "_raw": "猛「言えって言ってんだろっ!」", + "tl": "" + }, + "111": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ、い、入れて下さい。わ、私のお尻にご主人様のおっきいチンポを入れて、いっぱい、いっぱい愉しんでくだ……さいっ!」", + "_raw": "琴音「……っ、い、入れて下さい。わ、私のお尻にご主人様のおっきいチンポを入れて、いっぱい、いっぱい愉しんでくだ……さいっ!」", + "tl": "" + }, + "112": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、そういう素直な態度はとっても好感が持てますよぉ。それでは、ぐいっと」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、そういう素直な態度はとっても好感が持てますよぉ。それでは、ぐいっと」", + "tl": "" + }, + "113": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐぷぅっ、ぐぷっ、ぬぷぷぅぅ~っ……。", + "tl": "" + }, + "114": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぎぃっ、んんっ、はぁっ、おふっ、んぐっ、ううぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んぎぃっ、んんっ、はぁっ、おふっ、んぐっ、ううぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "115": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ゆっくり、ゆぅ~~っくりと、ハジメテの感触を味わいながら、入れていきますからねぇ」", + "_raw": "猛「ゆっくり、ゆぅ~~っくりと、ハジメテの感触を味わいながら、入れていきますからねぇ」", + "tl": "" + }, + "116": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ……あぁぁ……ふ、ふっとぉっ、おぅっ、あぐぅっ、うぐぐぅ……」", + "_raw": "琴音「んんっ……あぁぁ……ふ、ふっとぉっ、おぅっ、あぐぅっ、うぐぐぅ……」", + "tl": "" + }, + "117": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「とか言いつつも、アナルバイブでしっかりほぐしておいただけあって、こちらもきちんと呑み込んでいっておりますよぉ」", + "_raw": "猛「とか言いつつも、アナルバイブでしっかりほぐしておいただけあって、こちらもきちんと呑み込んでいっておりますよぉ」", + "tl": "" + }, + "118": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はじわじわと腰を押し出し、私のお尻の穴を少しずつこじ開けるようにして進んでくる。", + "tl": "" + }, + "119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぐぐっ、はぁっ、あぅっ、んんっ、ふっ、くふぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「んぐぐっ、はぁっ、あぅっ、んんっ、ふっ、くふぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "120": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして私のお尻はゆっくりと、でも確実に男のものを受け入れていき――――。", + "tl": "" + }, + "121": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅ~っ、あんなに小さく、ピッタリと閉じておられたコト姉のケツ穴の中に、オレのぶっといチンポがヌプヌプと……た、たまらなく興奮してしまいますぅっ♪」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅ~っ、あんなに小さく、ピッタリと閉じておられたコト姉のケツ穴の中に、オレのぶっといチンポがヌプヌプと……た、たまらなく興奮してしまいますぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "122": { + "type": "dialogue", + "src": "猛が思い切り腰を突き出した、次の瞬間、ちんぽが一気に根本まで入り込む。", + "tl": "" + }, + "123": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぷぷっ、ぐぷぅっ、ぬぷっ、ぐぷぷぅ~~っ。", + "tl": "" + }, + "124": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅぅ~~っ、おっ、おぉっ、んぐぉっ、んんぅぅぅ~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んふぅぅ~~っ、おっ、おぉっ、んぐぉっ、んんぅぅぅ~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "125": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅぅ~っ、よぉ~しっ、根本までずっぽりだぁ♪ どうですぅ、ケツ穴の処女を失ってしまった感想は?」", + "_raw": "猛「ふぅぅぅ~っ、よぉ~しっ、根本までずっぽりだぁ♪ どうですぅ、ケツ穴の処女を失ってしまった感想は?」", + "tl": "" + }, + "126": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~~っ、はぁ~~~っ、く、苦しっ、あぅっ、んぁっ、んぐっ、んくぅぅ~っ……」", + "_raw": "琴音「はぁ~~っ、はぁ~~~っ、く、苦しっ、あぅっ、んぁっ、んぐっ、んくぅぅ~っ……」", + "tl": "" + }, + "127": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でしょうねぇ、お可愛らしいケツ穴がオレのチンポの形にみっちりと広がり、まさにケツマンコと言った有様で。暁兄にも見せてあげたいですねぇ、この無様な姿を♪」", + "_raw": "猛「でしょうねぇ、お可愛らしいケツ穴がオレのチンポの形にみっちりと広がり、まさにケツマンコと言った有様で。暁兄にも見せてあげたいですねぇ、この無様な姿を♪」", + "tl": "" + }, + "128": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やぁ……ふぅっ、ふっ、はぁっ、くふぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「や、やぁ……ふぅっ、ふっ、はぁっ、くふぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "129": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがはじめてのケツ穴交尾だというのに、オレのものを根本まで呑み込んでしまうとは驚きでございますぅ。やはり暁兄とヤッておられたのでは?」", + "_raw": "猛「ですがはじめてのケツ穴交尾だというのに、オレのものを根本まで呑み込んでしまうとは驚きでございますぅ。やはり暁兄とヤッておられたのでは?」", + "tl": "" + }, + "130": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だから、そんなことしてぇ……はぁ、あぅぅっ、あぐっ、うぐぅ~……」", + "_raw": "琴音「だ、だから、そんなことしてぇ……はぁ、あぅぅっ、あぐっ、うぐぅ~……」", + "tl": "" + }, + "131": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあ、それもそうでしょうねぇ。あのヘタレがそこまでやるとは到底思えませんので」", + "_raw": "猛「まあ、それもそうでしょうねぇ。あのヘタレがそこまでやるとは到底思えませんので」", + "tl": "" + }, + "132": { + "type": "dialogue", + "src": "嘲笑うように言いつつ、猛は腰を動かし始める。", + "tl": "" + }, + "133": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽぉっ、ぐちゅるっ、ぬぷっ、ぬちゅっ、ぐぽんっ。", + "tl": "" + }, + "134": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぐぅっ、うはぁっ、あぅっ、おぉっ、おっ、んふぅうぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぐぅっ、うはぁっ、あぅっ、おぉっ、おっ、んふぅうぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "135": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして猛が腰を振るたび、私のお尻の穴と、猛のちんぽが擦れ合う、卑猥な音が部屋に鳴り響く。", + "tl": "" + }, + "136": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではありがたく、コト姉のハジメテのケツ穴の感触を味わわせてもらうとしますか」", + "_raw": "猛「ではありがたく、コト姉のハジメテのケツ穴の感触を味わわせてもらうとしますか」", + "tl": "" + }, + "137": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅりっ、ぐちゅうっ、ぬぷっ、ぬぽっ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "138": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、うぅぅっ、うくっ、はぁっ、はぁっ、はぅんっ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、うぅぅっ、うくっ、はぁっ、はぁっ、はぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "139": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかしあのコト姉様と、こんなことまで出来てしまうとは感激でございますぅ。前の穴だけならまだしも、こちらは本来このような用途で使う穴ではありませんので」", + "_raw": "猛「しかしあのコト姉様と、こんなことまで出来てしまうとは感激でございますぅ。前の穴だけならまだしも、こちらは本来このような用途で使う穴ではありませんので」", + "tl": "" + }, + "140": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んぐぅっ、はぁ~っ、はぁ~っ、うおっ、おうっ、おぉぉぅ~っ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んぐぅっ、はぁ~っ、はぁ~っ、うおっ、おうっ、おぉぉぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "141": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「排泄のための穴を、快楽のための道具として利用するなど、人間の業をひしひしと感じてしまいますぅ」", + "_raw": "猛「排泄のための穴を、快楽のための道具として利用するなど、人間の業をひしひしと感じてしまいますぅ」", + "tl": "" + }, + "142": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぐぅっ、はぁっ、はうぅっっ、んっんんんぅ~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぐぅっ、はぁっ、はうぅっっ、んっんんんぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "143": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だからこそ、無性に興奮してしまうわけなんですけどねぇ、くくくっ」", + "_raw": "猛「だからこそ、無性に興奮してしまうわけなんですけどねぇ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "144": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おぉっっ、はぅっ、はぐっ、はぁっ、あぅっ、あぁぁ~っ」", + "_raw": "琴音「おぉっっ、はぅっ、はぐっ、はぁっ、あぅっ、あぁぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "145": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、前にも言いましたが、こちらも慣れればクセになってしまうそうなので、そこはどうかご安心いただけると」", + "_raw": "猛「ですが、前にも言いましたが、こちらも慣れればクセになってしまうそうなので、そこはどうかご安心いただけると」", + "tl": "" + }, + "146": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「――――もっとも、このようなところにチンポやらオモチャをねじ込まれてしまうような人生など、オレは送りたいとは思いませんが♪」", + "_raw": "猛「――――もっとも、このようなところにチンポやらオモチャをねじ込まれてしまうような人生など、オレは送りたいとは思いませんが♪」", + "tl": "" + }, + "147": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんぅ~~~っ、あぅっ、んふぅっ、はぁっ、あぐっんくぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んんぅ~~~っ、あぅっ、んふぅっ、はぁっ、あぐっんくぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "148": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「男は入れられるよりも入れる方が好きな生き物なので、まあ入れられる方が好きなもの好きも、世の中には一定数存在するようですが」", + "_raw": "猛「男は入れられるよりも入れる方が好きな生き物なので、まあ入れられる方が好きなもの好きも、世の中には一定数存在するようですが」", + "tl": "" + }, + "149": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、くふぅ~っ、はぁ~っ、はぁ~っ、あぁっ、うぁっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、くふぅ~っ、はぁ~っ、はぁ~っ、あぁっ、うぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "150": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレにはそのケは一切ございませんので、おかしな気を起こさなくても済むというものです、ハイっ」", + "_raw": "猛「オレにはそのケは一切ございませんので、おかしな気を起こさなくても済むというものです、ハイっ」", + "tl": "" + }, + "151": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽぉっ、ずちゅっ、ずぽっ、ぬぷっ、ぐぷぅっ!", + "tl": "" + }, + "152": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅんっ、うぁぁっ、んぐっ、そ、そこぉっ、はぁっ、おぉっ、うくぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んぅんっ、うぁぁっ、んぐっ、そ、そこぉっ、はぁっ、おぉっ、うくぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "153": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうやら入り口の辺りが、特に感じてしまわれるようで?」", + "_raw": "猛「どうやら入り口の辺りが、特に感じてしまわれるようで?」", + "tl": "" + }, + "154": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、はぁっ、はぅぅ~っ、は、はひぃっ、そこ、なんか変な感じがしてぇっ、はぁっ、あぅぅっ、あうっ、うっうぐぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、はぁっ、はぅぅ~っ、は、はひぃっ、そこ、なんか変な感じがしてぇっ、はぁっ、あぅぅっ、あうっ、うっうぐぅっ」", + "tl": "" + }, + "155": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ナルホドナルホド、ではまずはこのあたりを重点的に、ずりずりずりぃ~~っとぉ♪」", + "_raw": "猛「ナルホドナルホド、ではまずはこのあたりを重点的に、ずりずりずりぃ~~っとぉ♪」", + "tl": "" + }, + "156": { + "type": "dialogue", + "src": "言いながら猛は、見つけ出した私の弱いところを、執拗にちんぽで擦り続けてくる。", + "tl": "" + }, + "157": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、うぁっ、はふぅっ、はぅっ、あっあぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、うぁっ、はふぅっ、はぅっ、あっあぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "158": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よっ、よっ、いよっと♪」", + "_raw": "猛「よっ、よっ、いよっと♪」", + "tl": "" + }, + "159": { + "type": "dialogue", + "src": "何度も何度も。", + "tl": "" + }, + "160": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぉっ、んふぅぅ~っ! はぁっ、おふぅっ、そ、そんなずぽずぽしたら、お尻の穴、おかしくなっちゃ、んおぉっ、おっ、おぉっっ」", + "_raw": "琴音「うぉっ、んふぅぅ~っ! はぁっ、おふぅっ、そ、そんなずぽずぽしたら、お尻の穴、おかしくなっちゃ、んおぉっ、おっ、おぉっっ」", + "tl": "" + }, + "161": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いいじゃないですか、どんどんおかしくなってしまいしょうよ、ほれほれほぉれっ♪」", + "_raw": "猛「いいじゃないですか、どんどんおかしくなってしまいしょうよ、ほれほれほぉれっ♪」", + "tl": "" + }, + "162": { + "type": "dialogue", + "src": "擦りつけ、かき回し、突き入れて。", + "tl": "" + }, + "163": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬりゅうっ、ぬぽっ、ぐぷっ、ぐぽっ、ぬぷぅっ。", + "tl": "" + }, + "164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんんぅっ、はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、おぉっ、おっ、おぉぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んんんぅっ、はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、おぉっ、おっ、おぉぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "165": { + "type": "dialogue", + "src": "私のお尻に、自分のものの形と感触を教え込むように。", + "tl": "" + }, + "166": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁ……あくぅっ、んんっ、ふぅっ、んぁぁぁっ……」", + "_raw": "琴音「あぁぁ……あくぅっ、んんっ、ふぅっ、んぁぁぁっ……」", + "tl": "" + }, + "167": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~っ、とぉ~ってもいい感じですよぉ。さすがはコト姉、出し入れを繰り返すたび、入口だけでなく、その奥も次第に感じられるようになってきたようで」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~っ、とぉ~ってもいい感じですよぉ。さすがはコト姉、出し入れを繰り返すたび、入口だけでなく、その奥も次第に感じられるようになってきたようで」", + "tl": "" + }, + "168": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、くふぅっ、おぉっ、おふっ、んんぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、くふぅっ、おぉっ、おふっ、んんぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "169": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは、あらためて奥の方にも」", + "_raw": "猛「それでは、あらためて奥の方にも」", + "tl": "" + }, + "170": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぐぷっ、ぬぷぷぅ~~っ!!", + "tl": "" + }, + "171": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、あひぅっ、お、奥ぅ、お尻の奥にまでちんぽ入ってきてぇ、ひぁっ、おっ、おっ、おふぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「んぁっ、あひぅっ、お、奥ぅ、お尻の奥にまでちんぽ入ってきてぇ、ひぁっ、おっ、おっ、おふぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "172": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、根本までずっぽりでございますぅ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「ハイ、根本までずっぽりでございますぅ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "173": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ……だめ……これ、ダメだよ。", + "tl": "" + }, + "174": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぅっ、んふぅっ、おぉっ、おっ、はぁっ、うっ、おふぅっ」", + "_raw": "琴音「はぅっ、んふぅっ、おぉっ、おっ、はぁっ、うっ、おふぅっ」", + "tl": "" + }, + "175": { + "type": "dialogue", + "src": "お尻の穴なんかに、ちんぽを入れられて、エッチしてるのに。", + "tl": "" + }, + "176": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな変態みたいなエッチをしちゃってるのに。", + "tl": "" + }, + "177": { + "type": "dialogue", + "src": "これもなんか、だんだん気持ちよくなってきていて。", + "tl": "" + }, + "178": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ひぁっ、んっ、んくっ、んんぅっっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ひぁっ、んっ、んくっ、んんぅっっ!」", + "tl": "" + }, + "179": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっおっ、いいですねぇ~、チンポを出し入れするたび、いやらしい汁がドロドロと滲み出て、ケツ穴の中がいい感じにヌメってきて」", + "_raw": "猛「おっおっ、いいですねぇ~、チンポを出し入れするたび、いやらしい汁がドロドロと滲み出て、ケツ穴の中がいい感じにヌメってきて」", + "tl": "" + }, + "180": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、うっ、うぁっ、んんっ、はぁ、ふぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、うっ、うぁっ、んんっ、はぁ、ふぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "181": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「早くもマンコへ入れたときのように、スムーズに動かせるようになってきておりますぅ」", + "_raw": "猛「早くもマンコへ入れたときのように、スムーズに動かせるようになってきておりますぅ」", + "tl": "" + }, + "182": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬりゅうっ、ぬぷっ、ぬちゅっ、ぬちゅ、ぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "183": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、ひぅぅっ、あぁっ、うぁっ、んぁっ、うううぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、ひぅぅっ、あぁっ、うぁっ、んぁっ、うううぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "184": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉様のカラダはどこまでもオレを愉しませてくれますねぇ、穴ごとに、それぞれまた違った味わいがあって」", + "_raw": "猛「コト姉様のカラダはどこまでもオレを愉しませてくれますねぇ、穴ごとに、それぞれまた違った味わいがあって」", + "tl": "" + }, + "185": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、あっ、あぅっ、ああっ、あっ、んぐっ、んっんんぅぅ~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、あっ、あぅっ、ああっ、あっ、んぐっ、んっんんぅぅ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "186": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これならば、しばらくはこちらの穴オンリーでもいいぐらいだったり、くくくっ」", + "_raw": "猛「これならば、しばらくはこちらの穴オンリーでもいいぐらいだったり、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "187": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やぁ……お、おまんこぉ、おまんこにもちんぽ入れて欲しい……ですぅ……」", + "_raw": "琴音「や、やぁ……お、おまんこぉ、おまんこにもちんぽ入れて欲しい……ですぅ……」", + "tl": "" + }, + "188": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやおやぁ~、ご自分がオレのオナホだということを忘れてしまわれましたか? オレが使いたいときに、使いたい穴を、使いたいだけ使うに決まっているでしょう?」", + "_raw": "猛「おやおやおやぁ~、ご自分がオレのオナホだということを忘れてしまわれましたか? オレが使いたいときに、使いたい穴を、使いたいだけ使うに決まっているでしょう?」", + "tl": "" + }, + "189": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、くふぅっ、で、でも、でも、でもぉ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、くふぅっ、で、でも、でも、でもぉ……」", + "tl": "" + }, + "190": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではこちらの穴でオレのチンポを気持ちよくイカせてみましょうか、キチンとこっちでイカせることが出来たら、考えてもよろしいですよ」", + "_raw": "猛「ではこちらの穴でオレのチンポを気持ちよくイカせてみましょうか、キチンとこっちでイカせることが出来たら、考えてもよろしいですよ」", + "tl": "" + }, + "191": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はいっ、わかりました、ご主人様ぁ、んぅっ、んっ、んんぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「は、はいっ、わかりました、ご主人様ぁ、んぅっ、んっ、んんぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "192": { + "type": "dialogue", + "src": "ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅううぅぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "193": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっおっ、いいですねぇ。ケツ穴が心地よく、きゅっきゅっとオレのチンポを締め付けてきて、やはりこちらの穴も極上のオナホになる素質が十分なようで♪」", + "_raw": "猛「おっおっ、いいですねぇ。ケツ穴が心地よく、きゅっきゅっとオレのチンポを締め付けてきて、やはりこちらの穴も極上のオナホになる素質が十分なようで♪」", + "tl": "" + }, + "194": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、はぅぅっ、あぐっ、んんっ、んふぅぅ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、はぅぅっ、あぐっ、んんっ、んふぅぅ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "195": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうやってしっかり締めつけておいてくださいませ。そうすればオレがまた、新しい快感を教えて差し上げますので」", + "_raw": "猛「そうやってしっかり締めつけておいてくださいませ。そうすればオレがまた、新しい快感を教えて差し上げますので」", + "tl": "" + }, + "196": { + "type": "dialogue", + "src": "言いながら、猛は腰を振るペースを上げていく。", + "tl": "" + }, + "197": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ぐちゅぐちゅっ、にちゃっ、にちゅうっ!!", + "tl": "" + }, + "198": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁんっ、あっ、あっ、んぁっ、んっ、はぁ、はぁっ、あっ!」", + "_raw": "琴音「はぁんっ、あっ、あっ、んぁっ、んっ、はぁ、はぁっ、あっ!」", + "tl": "" + }, + "199": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうですぅ、ケツ穴もなかなかイケるものでしょう、ンッ?」", + "_raw": "猛「どうですぅ、ケツ穴もなかなかイケるものでしょう、ンッ?」", + "tl": "" + }, + "200": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、くふぅぅっ、んあっ、は、はひぃっ、なんかお尻もよくなってきてぇ……はぁっ、はっ、んぅっ、んぅんっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、くふぅぅっ、んあっ、は、はひぃっ、なんかお尻もよくなってきてぇ……はぁっ、はっ、んぅっ、んぅんっ」", + "tl": "" + }, + "201": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど気がつけば、もう苦しさもほとんどなくなって。", + "tl": "" + }, + "202": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、ちんぽがお尻の中を往復するたび、甘い快感が背すじを走り抜けていく。", + "tl": "" + }, + "203": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あぅっ、あふぅっ、か、感じる、感じちゃうっ、はぅぅっ、んぁっ、んふぅぅぅっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あぅっ、あふぅっ、か、感じる、感じちゃうっ、はぅぅっ、んぁっ、んふぅぅぅっ!」", + "tl": "" + }, + "204": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さすがはド淫乱のコト姉様でございますぅ、はじめてのケツ穴でもうこんなに激しく感じてしまわれるとは感服いたしますぅ」", + "_raw": "猛「さすがはド淫乱のコト姉様でございますぅ、はじめてのケツ穴でもうこんなに激しく感じてしまわれるとは感服いたしますぅ」", + "tl": "" + }, + "205": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁぁっ、あぅっ、いいっ、お尻感じるぅっ、あふぅっ、あっ、あっあぁんっ!」", + "_raw": "琴音「んふぁぁっ、あぅっ、いいっ、お尻感じるぅっ、あふぅっ、あっ、あっあぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "206": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「お尻じゃねぇ、お前のこの穴はケツマンコだっ!」", + "_raw": "猛「お尻じゃねぇ、お前のこの穴はケツマンコだっ!」", + "tl": "" + }, + "207": { + "type": "dialogue", + "src": "パァンっ!!", + "tl": "" + }, + "208": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃううっ、す、すみませんっ、ひぁっ、んくぅっ、け、けつぅ、ケツまんこぉ、ケツまんこが気持ちいいのぉっ!」", + "_raw": "琴音「ひゃううっ、す、すみませんっ、ひぁっ、んくぅっ、け、けつぅ、ケツまんこぉ、ケツまんこが気持ちいいのぉっ!」", + "tl": "" + }, + "209": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくくっ、そうですよぉ、言葉というのは大変重要なものなので、くれぐれも気をつけていただかねば」", + "_raw": "猛「くくくっ、そうですよぉ、言葉というのは大変重要なものなので、くれぐれも気をつけていただかねば」", + "tl": "" + }, + "210": { + "type": "dialogue", + "src": "じゅぽじゅぽぉっ、ぐぽぐぽっ、ぐちゅるっっ、ぬちゅっ、ぐちゅうっ!", + "tl": "" + }, + "211": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぃっ、あぁっ、あっあぁぁっ、あっ、あっ、あぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「んひぃっ、あぁっ、あっあぁぁっ、あっ、あっ、あぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "212": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「例え一度だろうと、男のものを咥え込んでしまったこの穴は、もはやお尻などという、お上品なものではございませんので」", + "_raw": "猛「例え一度だろうと、男のものを咥え込んでしまったこの穴は、もはやお尻などという、お上品なものではございませんので」", + "tl": "" + }, + "213": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、はひぅっ、おほぉっ、あぅぅっ、んおっっ、んおぉぉ~~っ!?」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、はひぅっ、おほぉっ、あぅぅっ、んおっっ、んおぉぉ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "214": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかしケツ穴でこんなに感じてしまう変態女が、まともに男と付き合おうというのが間違いだったのです。オレのような変態でもなければ、とても付き合ってなどやれません」", + "_raw": "猛「しかしケツ穴でこんなに感じてしまう変態女が、まともに男と付き合おうというのが間違いだったのです。オレのような変態でもなければ、とても付き合ってなどやれません」", + "tl": "" + }, + "215": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁっ、うくぅっ、はぁっ、はぅっ、はふぅぅ~~んっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁっ、うくぅっ、はぁっ、はぅっ、はふぅぅ~~んっ!」", + "tl": "" + }, + "216": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そしてオレはコト姉様のような変態女が大好物なド変態なので、我々はお似合いの変態カップルでございますねぇ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「そしてオレはコト姉様のような変態女が大好物なド変態なので、我々はお似合いの変態カップルでございますねぇ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "217": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぅっ、あぐぅっ、うぁぁっ、あぅっ、んぁっ、んふぅぅ~っっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぅっ、あぐぅっ、うぁぁっ、あぅっ、んぁっ、んふぅぅ~っっ!」", + "tl": "" + }, + "218": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、ふぅ~っ、とか言ってる内にこみ上げてきて。それではこのままコト姉のケツマンコの中に、初排泄といかせてもらいましょうか」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、ふぅ~っ、とか言ってる内にこみ上げてきて。それではこのままコト姉のケツマンコの中に、初排泄といかせてもらいましょうか」", + "tl": "" + }, + "219": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はひぃっ、出してぇっ、私の変態ケツまんこの中にぃ、ご主人様の特濃せーしいっぱい出してやってくださいっ!」", + "_raw": "琴音「は、はひぃっ、出してぇっ、私の変態ケツまんこの中にぃ、ご主人様の特濃せーしいっぱい出してやってくださいっ!」", + "tl": "" + }, + "220": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうだぁ、オレのオナホはそうじゃないとなぁっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "_raw": "猛「そうだぁ、オレのオナホはそうじゃないとなぁっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "221": { + "type": "dialogue", + "src": "私の叫びを満足気に聞き、猛は射精に向け、思い切り腰を振りたくってくる。", + "tl": "" + }, + "222": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくぅっ、はぁっ、はぁっ、うほぉっ、はぁっ、おふぅっ、おぉっ、おっおぉぉ~~~っ」", + "_raw": "琴音「んくぅっ、はぁっ、はぁっ、うほぉっ、はぁっ、おふぅっ、おぉっ、おっおぉぉ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "223": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、ふぅっ、ふぅっ、はぁ、はぁっ、い、いいぜっ、たまらなく気持ちいいぜぇっ!」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、ふぅっ、ふぅっ、はぁ、はぁっ、い、いいぜっ、たまらなく気持ちいいぜぇっ!」", + "tl": "" + }, + "224": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んほぉっ、おぉっ、おっ、ふぅっ、んんっ、はぁっ、んっんぅぅ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んほぉっ、おぉっ、おっ、ふぅっ、んんっ、はぁっ、んっんぅぅ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "225": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅっ、おっ、おっ、おぉぉっ、出るっ、出るぞっ!」", + "_raw": "猛「うぅっ、おっ、おっ、おぉぉっ、出るっ、出るぞっ!」", + "tl": "" + }, + "226": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁ~~~っ、わ、私もっ、ひぁっ、はふぅっ、い、いくっ、ケツまんこイキますっ、いっちゃいますぅ、いくっいっくぅぅ~~~~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁぁ~~~っ、わ、私もっ、ひぁっ、はふぅっ、い、いくっ、ケツまんこイキますっ、いっちゃいますぅ、いくっいっくぅぅ~~~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "227": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、おっ、くぅぅぅ~~~~っ!!」", + "_raw": "猛「おぉっ、おっ、くぅぅぅ~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "228": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅううっ、びゅっ、びゅっ、びゅるるるぅぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "229": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んほぉぉぉっ、おぉっ、おっ、おふぅぅぅぅ~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んほぉぉぉっ、おぉっ、おっ、おふぅぅぅぅ~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "230": { + "type": "dialogue", + "src": "そのまま熱い精液をお尻の奥にたっぷりと流し込まれ、私は絶頂に達してしまう。", + "tl": "" + }, + "231": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅぅっ、くぅっ、ふぅぅ~~っ、ご、極上の美女のケツ穴の中に、オレの精子がどくどくと……はぁっ、はぁ~っ、さ、最っ高にいい気分だぜぇ♪」", + "_raw": "猛「うぅぅっ、くぅっ、ふぅぅ~~っ、ご、極上の美女のケツ穴の中に、オレの精子がどくどくと……はぁっ、はぁ~っ、さ、最っ高にいい気分だぜぇ♪」", + "tl": "" + }, + "232": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~~っ、はぁぁ~~っ、はぅっ、んふぅっ、お、お尻の中に熱いのいっぱい出てぇ……あぅ……ふぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ~~っ、はぁぁ~~っ、はぅっ、んふぅっ、お、お尻の中に熱いのいっぱい出てぇ……あぅ……ふぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "233": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくくっ、マンコどころか、ケツの穴の奥にまでドクドク精子を流し込まれてイッちまったら、もうとてもまともな人生なんか送れないだろうねぇ?」", + "_raw": "猛「くくくっ、マンコどころか、ケツの穴の奥にまでドクドク精子を流し込まれてイッちまったら、もうとてもまともな人生なんか送れないだろうねぇ?」", + "tl": "" + }, + "234": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……うぁ……んはぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……うぁ……んはぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "235": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして猛は一滴残らず、全ての精液を私の中に排泄し終え――――。", + "tl": "" + }, + "236": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「――――ですが、まだまだこの程度では終わりませんよぉ」", + "_raw": "猛「――――ですが、まだまだこの程度では終わりませんよぉ」", + "tl": "" + }, + "237": { + "type": "dialogue", + "src": "ニヤリと笑うと、再び腰を動かしはじめる。", + "tl": "" + }, + "238": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? んひぃっ、おぅっ、おぉっ、おっ、おふぅぅぅ~~~~っ!!?」", + "_raw": "琴音「えっ? んひぃっ、おぅっ、おぉっ、おっ、おふぅぅぅ~~~~っ!!?」", + "tl": "" + }, + "239": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、よっ、よっ、いよっとぉ♪」", + "_raw": "猛「ふぅっ、よっ、よっ、いよっとぉ♪」", + "tl": "" + }, + "240": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぐぅっ、んんっ、ま、まって、はげしっ、おぉっ、おっ、んんっ、んんぅぅぅ~~~~っ!!」", + "_raw": "琴音「んぐぅっ、んんっ、ま、まって、はげしっ、おぉっ、おっ、んんっ、んんぅぅぅ~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "241": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、さっきまでとはまるで違う。", + "tl": "" + }, + "242": { + "type": "dialogue", + "src": "円を描くような必要以上に大きな動きで、私のお尻の中を無遠慮にぐいぐいとちんぽでかき回してきて。", + "tl": "" + }, + "243": { + "type": "dialogue", + "src": "ずりゅうっ、ぬぽっ、ぐりゅうっ、ぬぽっ、ずりゅるっ!", + "tl": "" + }, + "244": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぅっ、んおっ、おぉうっ、だ、だめぇっ、そんなにちんぽ大きく回したら、んぐっ、おふぅっ、お、お、お尻の穴、拡がっちゃ……っ」", + "_raw": "琴音「はぅっ、んおっ、おぉうっ、だ、だめぇっ、そんなにちんぽ大きく回したら、んぐっ、おふぅっ、お、お、お尻の穴、拡がっちゃ……っ」", + "tl": "" + }, + "245": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「拡げてやってるんですよぉ。なにせこれはオレの再三の警告を無視し、またもやお尻だなどと口にした、コト姉へのペナルティでございますので」", + "_raw": "猛「拡げてやってるんですよぉ。なにせこれはオレの再三の警告を無視し、またもやお尻だなどと口にした、コト姉へのペナルティでございますので」", + "tl": "" + }, + "246": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、そ、それはっ!? んふぅっ、す、すみっ、すみませんっ、んぉっ、おぉっ、おぅっ、おふぅ~っっ!!」", + "_raw": "琴音「っ、そ、それはっ!? んふぅっ、す、すみっ、すみませんっ、んぉっ、おぉっ、おぅっ、おふぅ~っっ!!」", + "tl": "" + }, + "247": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「い~え、とても許せませんねぇ。その償いとして、コト姉のこの穴をオレのチンポで拡張しまくり、自他ともに認める完全なケツマンコになっていただきますぅ」", + "_raw": "猛「い~え、とても許せませんねぇ。その償いとして、コト姉のこの穴をオレのチンポで拡張しまくり、自他ともに認める完全なケツマンコになっていただきますぅ」", + "tl": "" + }, + "248": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「か、拡張ってぇっ、あぐぅっ、んんっ、んふぅっ、はぁっ、はふぅんっ!」", + "_raw": "琴音「か、拡張ってぇっ、あぐぅっ、んんっ、んふぅっ、はぁっ、はふぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "249": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こういうことでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「こういうことでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "250": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ぬぽっ、ぐりゅぐりゅっ、ぬちゅるっ!", + "tl": "" + }, + "251": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おぉっ、おっ、んんぅっ、はぁっ、はぁっ、くふぅんっっ」", + "_raw": "琴音「おぉっ、おっ、んんぅっ、はぁっ、はぁっ、くふぅんっっ」", + "tl": "" + }, + "252": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こうやってしっかりチンポで押し広げ、拡張しまくってやれば、もう二度とそのようななまっちょろい言葉など、使う気にならなくなるでしょうからねぇ」", + "_raw": "猛「こうやってしっかりチンポで押し広げ、拡張しまくってやれば、もう二度とそのようななまっちょろい言葉など、使う気にならなくなるでしょうからねぇ」", + "tl": "" + }, + "253": { + "type": "dialogue", + "src": "それはもう確定事項とばかりに、円運動はますます大きなものになり、私のお尻の穴はどんどん伸び、拡げられ、作り変えられていき。", + "tl": "" + }, + "254": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぅっ、んんっ、はぁっ、うっうぐっ、おっ、おぉぉぉ~~~……」", + "_raw": "琴音「はぅっ、んんっ、はぁっ、うっうぐっ、おっ、おぉぉぉ~~~……」", + "tl": "" + }, + "255": { + "type": "dialogue", + "src": "もう決して、元のお尻の形には戻らないということが実感としてわかる。", + "tl": "" + }, + "256": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということで、よろしいですよねぇ、コト姉?」", + "_raw": "猛「ということで、よろしいですよねぇ、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "257": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅ……うぁ……はぁ……ふぅ……うぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「あぅぅ……うぁ……はぁ……ふぅ……うぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "258": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンぅぅ~~~っ?」", + "_raw": "猛「ンぅぅ~~~っ?」", + "tl": "" + }, + "259": { + "type": "dialogue", + "src": "……だけど、今の私がそれを拒むことなんて出来るはずがなくて。", + "tl": "" + }, + "260": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んっ、んはぅ……は、はい、お願いします、ご主人様ぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んっ、んはぅ……は、はい、お願いします、ご主人様ぁ……」", + "tl": "" + }, + "261": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、あれだけ反抗的だったコト姉様も、すっかりとものわかりがよくなられたことで、それでは遠慮なくっ♪」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、あれだけ反抗的だったコト姉様も、すっかりとものわかりがよくなられたことで、それでは遠慮なくっ♪」", + "tl": "" + }, + "262": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぽぬちゅうっ、ぐちゃっぐちゅっ、ぬぽっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "263": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、おぉっ、おっ、おっ、おふぅぅ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、おぉっ、おっ、おっ、おふぅぅ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "264": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「素直になったご褒美に、この穴を気持ちよぉ~くケツマンコに作り変えて差し上げますので、そこはどうかご安心を」", + "_raw": "猛「素直になったご褒美に、この穴を気持ちよぉ~くケツマンコに作り変えて差し上げますので、そこはどうかご安心を」", + "tl": "" + }, + "265": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぅっ、んふぅっ、あ、ありがとうございますぅっ、んくっ、んほぉっ、ふぅっ、ふっ、んくぅ~んっ!」", + "_raw": "琴音「はぅっ、んふぅっ、あ、ありがとうございますぅっ、んくっ、んほぉっ、ふぅっ、ふっ、んくぅ~んっ!」", + "tl": "" + }, + "266": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くく……くくくっ♪」", + "_raw": "猛「くく……くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "267": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もっとも、もうほとんどそんな感じなんだけどな)", + "tl": "" + }, + "268": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(初アナルセックスだってのに、オレのぶっといチンポをこぉ~んなスムーズに出し入れ出来ちまってよぉ)", + "tl": "" + }, + "269": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっあぁんっ、んはぁっ、はぁっ、おぉっ、おっおほぉっ」", + "_raw": "琴音「んっあぁんっ、んはぁっ、はぁっ、おぉっ、おっおほぉっ」", + "tl": "" + }, + "270": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(暁兄ぃ~っ、暁兄の大事な彼女はマンコどころか、ケツ穴までオレのチンポサイズの、立派なガバケツ女になってしまわれましたよぉ)", + "tl": "" + }, + "271": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おぉっ、おっ、おふぅっ、ちんぽまた太くなってぇ、わ、私のケツマンコ、どんどん拡がって、開きっぱなしになっちゃうっ、んぁっ、おっ、んふぅぅっ」", + "_raw": "琴音「おぉっ、おっ、おふぅっ、ちんぽまた太くなってぇ、わ、私のケツマンコ、どんどん拡がって、開きっぱなしになっちゃうっ、んぁっ、おっ、んふぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "272": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、それはとってもよろしいことで、ほれほれほれぇっ♪♪」", + "_raw": "猛「くくっ、それはとってもよろしいことで、ほれほれほれぇっ♪♪」", + "tl": "" + }, + "273": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、おっおっ、んほぉっ、はっっ、はぁっ、おぉっ、おっんんぅぅ~~~っ!!」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、おっおっ、んほぉっ、はっっ、はぁっ、おぉっ、おっんんぅぅ~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "274": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ここまでやれちまったんなら、いずれは念願のアナルフィストなんかもやれたら最高だねぇ)", + "tl": "" + }, + "275": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こんないい女のケツ穴の中に、オレのぶっとい腕がずっぽりと)", + "tl": "" + }, + "276": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……」", + "_raw": "猛「……」", + "tl": "" + }, + "277": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "278": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(やっべっ、想像しただけでニヤけてきちまったわ。こりゃ是非とも実行に移してやるしかねぇよなぁ)", + "tl": "" + }, + "279": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あっひぃぃっ、はぉっ、おぉぉんっっ、んぉっ、おっ、おふぅぅっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あっひぃぃっ、はぉっ、おぉぉんっっ、んぉっ、おっ、おふぅぅっ!」", + "tl": "" + }, + "280": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なんせオレは一度やると決めたことは、必ずやる男だからな、ナマハメだろうが、中出しだろうが、アナルセックスだろうが、アナルフィストだろうがよぉ)", + "tl": "" + }, + "281": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ケツ穴の奥にまで、ずっぽし腕をねじ込まれたコト姉様は、一体どんな醜態をオレの前で晒してくれるんだろうねぇ)", + "tl": "" + }, + "282": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、おぉっ、おぅっ、くふぅっっ、おぉっ、おっ、おぉぉっっ!」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、おぉっ、おぅっ、くふぅっっ、おぉっ、おっ、おぉぉっっ!」", + "tl": "" + }, + "283": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、くぅぅぅ~~っ♪」", + "_raw": "猛「おぉっ、くぅぅぅ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "284": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅるるるるぅぅぅぅ~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "285": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぉっ、んほぉぉっ、んんっ、んっ、んふぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~んっ!?」", + "_raw": "琴音「んぉっ、んほぉぉっ、んんっ、んっ、んふぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~んっ!?」", + "tl": "" + }, + "286": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(その日が今から、とっても待ち遠しいねぇ、くくくっ♪)", + "tl": "" + }, + "287": { + "type": "dialogue", + "src": "『10月14日(水)』", + "tl": "" + }, + "288": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おはよう、暁人」", + "_raw": "琴音「おはよう、暁人」", + "tl": "" + }, + "289": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おはよう、コト姉。それじゃ行くか」", + "_raw": "暁人「おはよう、コト姉。それじゃ行くか」", + "tl": "" + }, + "290": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもどおりコト姉と合流。", + "tl": "" + }, + "291": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもどおり朝の挨拶を交わし。", + "tl": "" + }, + "292": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもどおり学校に向け、歩き出す。", + "tl": "" + }, + "293": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ところで昨日言ってた課題は終わった?」", + "_raw": "暁人「ところで昨日言ってた課題は終わった?」", + "tl": "" + }, + "294": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、おかげさまでバッチリ」", + "_raw": "琴音「うん、おかげさまでバッチリ」", + "tl": "" + }, + "295": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そっか、よかった。俺のせいでコト姉に迷惑がかかったら大変だからな」", + "_raw": "暁人「そっか、よかった。俺のせいでコト姉に迷惑がかかったら大変だからな」", + "tl": "" + }, + "296": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「心配し過ぎよ、そこはちゃんと考えて時間配分してるから」", + "_raw": "琴音「心配し過ぎよ、そこはちゃんと考えて時間配分してるから」", + "tl": "" + }, + "297": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ならいいけど、しかし猛の奴も少しはコト姉を見習って、自分から家事くらいしろってんだ」", + "_raw": "暁人「ならいいけど、しかし猛の奴も少しはコト姉を見習って、自分から家事くらいしろってんだ」", + "tl": "" + }, + "298": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "299": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いくら受験生だからって、まったく暇がないわけじゃないだろうし、現に女と遊んでる余裕はあるみたいだしな」", + "_raw": "暁人「いくら受験生だからって、まったく暇がないわけじゃないだろうし、現に女と遊んでる余裕はあるみたいだしな」", + "tl": "" + }, + "300": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ウチだって居候にタダ飯を食わせてやるほどの余裕は…………んっ?」", + "_raw": "暁人「ウチだって居候にタダ飯を食わせてやるほどの余裕は…………んっ?」", + "tl": "" + }, + "301": { + "type": "dialogue", + "src": "一息にそこまで言ったところで、コト姉がどこか思い詰めた表情を浮かべていることに気がつく。", + "tl": "" + }, + "302": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、どうかしたのか?」", + "_raw": "暁人「コト姉、どうかしたのか?」", + "tl": "" + }, + "303": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……暁人にお願いがあるんだけど」", + "_raw": "琴音「……暁人にお願いがあるんだけど」", + "tl": "" + }, + "304": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お願い?」", + "_raw": "暁人「お願い?」", + "tl": "" + }, + "305": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もっと猛に優しくしてあげてくれる?」", + "_raw": "琴音「もっと猛に優しくしてあげてくれる?」", + "tl": "" + }, + "306": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……へっ?」", + "_raw": "暁人「……へっ?」", + "tl": "" + }, + "307": { + "type": "dialogue", + "src": "思ってもみなかった言葉に、脳がフリーズ。", + "tl": "" + }, + "308": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あれで結構、受験や居候のことでナーバスになってるところがあるから」", + "_raw": "琴音「あれで結構、受験や居候のことでナーバスになってるところがあるから」", + "tl": "" + }, + "309": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "310": { + "type": "dialogue", + "src": "あれでですか?", + "tl": "" + }, + "311": { + "type": "dialogue", + "src": "俺にはとてもそうは思えないんだが。", + "tl": "" + }, + "312": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だから家事なんかも、なるべく暁人が率先してやってあげてくれると嬉しいかな」", + "_raw": "琴音「だから家事なんかも、なるべく暁人が率先してやってあげてくれると嬉しいかな」", + "tl": "" + }, + "313": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、でも……しかし」", + "_raw": "暁人「い、いや、でも……しかし」", + "tl": "" + }, + "314": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お願い、暁人」", + "_raw": "琴音「お願い、暁人」", + "tl": "" + }, + "315": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はぁ? わかり……ました」", + "_raw": "暁人「は、はぁ? わかり……ました」", + "tl": "" + }, + "316": { + "type": "dialogue", + "src": "でもコト姉にそこまで言われてしまったら、言い返せるはずもなく。", + "tl": "" + }, + "317": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ありがとう、約束だよ?」", + "_raw": "琴音「ありがとう、約束だよ?」", + "tl": "" + }, + "318": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "319": { + "type": "dialogue", + "src": "正直とても納得はしかねるのだが、こんなことで変にコト姉と揉めるも嫌だし、とりあえずここは頷いておくとしよう。", + "tl": "" + }, + "320": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしこれは一体、どういう風の吹き回しだ?", + "tl": "" + }, + "321": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉も女なので、あんな奴でも弟分には、なんだかんだ母性本能のようなものが働いたりするんだろうか?", + "tl": "" + }, + "322": { + "type": "dialogue", + "src": "………………だが、心情的にはやはり納得がいかないものがあるのだが。", + "tl": "" + }, + "323": { + "type": "dialogue", + "src": "『10月14日(水)』", + "tl": "" + }, + "324": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んっ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んっ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "325": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほらぁ、もっと大きく広げてぇ」", + "_raw": "猛「ほらぁ、もっと大きく広げてぇ」", + "tl": "" + }, + "326": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅ、あふぅ……これでいい……ですかぁ?」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅ、あふぅ……これでいい……ですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "327": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、結構ですよぉ。コト姉様の可愛いらしいマンコも、ばっちぃケツの穴も、奥の奥までバッチリ丸見えでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「はい、結構ですよぉ。コト姉様の可愛いらしいマンコも、ばっちぃケツの穴も、奥の奥までバッチリ丸見えでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "328": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅっ、うっ、うぅぅ~~……」", + "_raw": "琴音「うぅっ、うっ、うぅぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "329": { + "type": "dialogue", + "src": "自らいっぱいに広げたお尻の穴をまじまじと観察され、恥ずかしさのあまり、顔から火が出そうなくらい熱くなっている。", + "tl": "" + }, + "330": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやぁ、早くもねっちょりとした、いやらしい糸を引いてしまっているようで、とってもお下品ですねぇ」", + "_raw": "猛「おやおやぁ、早くもねっちょりとした、いやらしい糸を引いてしまっているようで、とってもお下品ですねぇ」", + "tl": "" + }, + "331": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっとも男を誘惑するという意味では、これはこれで女の正しい在り方なのかもしれませんが、くくくっ」", + "_raw": "猛「もっとも男を誘惑するという意味では、これはこれで女の正しい在り方なのかもしれませんが、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "332": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んくぅっ、い、いつまでこうしてれば?」", + "_raw": "琴音「んんっ、んくぅっ、い、いつまでこうしてれば?」", + "tl": "" + }, + "333": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もちろんオレが飽きるまででございますぅ。女というのは、こうやって見ているだけでどれだけマンコを濡らすものか、前々から興味があったので、ふぅぅ~~っ」", + "_raw": "猛「もちろんオレが飽きるまででございますぅ。女というのは、こうやって見ているだけでどれだけマンコを濡らすものか、前々から興味があったので、ふぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "334": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな私の様子を、猛はニヤニヤと眺めつつ、あそこにフーっと息を吹きかけてくる。", + "tl": "" + }, + "335": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、ひぁっ、ひゃううぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、ひぁっ、ひゃううぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "336": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あ~あ~っ、触りもしていないのに、シーツにまでどろりと濃いマン汁を垂らしてしまわれて」", + "_raw": "猛「あ~あ~っ、触りもしていないのに、シーツにまでどろりと濃いマン汁を垂らしてしまわれて」", + "tl": "" + }, + "337": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉様は、どうしてこんなにも、ぐっちょりマンコを濡らしてしまっておられるのでしょうねぇ、ンッ?」", + "_raw": "猛「コト姉様は、どうしてこんなにも、ぐっちょりマンコを濡らしてしまっておられるのでしょうねぇ、ンッ?」", + "tl": "" + }, + "338": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、あふぅっ、み、見られるの、すごく興奮してぇ……」", + "_raw": "琴音「んくっ、あふぅっ、み、見られるの、すごく興奮してぇ……」", + "tl": "" + }, + "339": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふむっ、誰に見られて、興奮しておられるのですぅ?」", + "_raw": "猛「ふむっ、誰に見られて、興奮しておられるのですぅ?」", + "tl": "" + }, + "340": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ご、ご主人様っ、ご主人様に私のおまんことお尻の穴を見ていただいて、興奮しちゃってるんですぅ」", + "_raw": "琴音「ご、ご主人様っ、ご主人様に私のおまんことお尻の穴を見ていただいて、興奮しちゃってるんですぅ」", + "tl": "" + }, + "341": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおや、卑猥な穴をじっくり鑑賞されて発情してしまうなど、相も変わらぬ筋金入りのヘンタイっぷりで、くくくっ」", + "_raw": "猛「おやおや、卑猥な穴をじっくり鑑賞されて発情してしまうなど、相も変わらぬ筋金入りのヘンタイっぷりで、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "342": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、うぅっ、うぅぅ~~っ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、うぅっ、うぅぅ~~っ……」", + "tl": "" + }, + "343": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところで、ちゃんと暁兄に説教はしておきましたか?」", + "_raw": "猛「ところで、ちゃんと暁兄に説教はしておきましたか?」", + "tl": "" + }, + "344": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はい、ご主人様に迷惑をかけないよう、きちんと言い聞かせておきました」", + "_raw": "琴音「は、はい、ご主人様に迷惑をかけないよう、きちんと言い聞かせておきました」", + "tl": "" + }, + "345": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはよかった、またあのような粗相をされたら困ったことになってしまいますからねぇ、主にコト姉が」", + "_raw": "猛「それはよかった、またあのような粗相をされたら困ったことになってしまいますからねぇ、主にコト姉が」", + "tl": "" + }, + "346": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではご褒美に、そろそろこの淫乱マンコを可愛がって差し上げますか」", + "_raw": "猛「ではご褒美に、そろそろこの淫乱マンコを可愛がって差し上げますか」", + "tl": "" + }, + "347": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉と同時、あそこの奥まで太いものが一気に入り込んでくる。", + "tl": "" + }, + "348": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぷぅぅぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "349": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、んぅっ、んんんぅぅ~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、んぅっ、んんんぅぅ~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "350": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやぁ~、オモチャを突っ込んでやった途端、マン肉が物欲しげにちゅうちゅうへばりついてきてしまって」", + "_raw": "猛「おやおやぁ~、オモチャを突っ込んでやった途端、マン肉が物欲しげにちゅうちゅうへばりついてきてしまって」", + "tl": "" + }, + "351": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふわぁっ、あぅっ、んふぅっ、あぁっ、んぁっ、んんぅ~っ」", + "_raw": "琴音「ふわぁっ、あぅっ、んふぅっ、あぁっ、んぁっ、んんぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "352": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんなにもコイツが気持ちいいんですかぁ、んんっ?」", + "_raw": "猛「そんなにもコイツが気持ちいいんですかぁ、んんっ?」", + "tl": "" + }, + "353": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、あふぅっ、は、はい、ご主人様のおちんぽディルド、とっても気持ちいいですぅ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、あふぅっ、は、はい、ご主人様のおちんぽディルド、とっても気持ちいいですぅ」", + "tl": "" + }, + "354": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではもっと感じてしまいましょうか、ほらほらっほぉら~っ♪」", + "_raw": "猛「ではもっと感じてしまいましょうか、ほらほらっほぉら~っ♪」", + "tl": "" + }, + "355": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は愉しげに笑いながらディルドを動かし、私のおまんこの中をめちゃくちゃにかき回してくる。", + "tl": "" + }, + "356": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、にちゃ、にちゅっ、にちゅうっ!!", + "tl": "" + }, + "357": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁ~~っ、あっ、あっ、あっ、んぁぁああ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁぁ~~っ、あっ、あっ、あっ、んぁぁああ~~っ」", + "tl": "" + }, + "358": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたびに私のカラダはびくびくと跳ね、みっともない声を漏らしてしまう。", + "tl": "" + }, + "359": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いじればいじるほど、ドロドロでねばねばのマン汁を出してしまわれて。なんなんです、このマンコは? こんなものを股間につけて生きていて、恥ずかしくないのですか?」", + "_raw": "猛「いじればいじるほど、ドロドロでねばねばのマン汁を出してしまわれて。なんなんです、このマンコは? こんなものを股間につけて生きていて、恥ずかしくないのですか?」", + "tl": "" + }, + "360": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んくぅっ、す、すみませんっ、どうしようもない淫乱まんこでごめんなさいっ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んくぅっ、す、すみませんっ、どうしようもない淫乱まんこでごめんなさいっ!」", + "tl": "" + }, + "361": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「謝ってすむような問題なのですかぁ? だから平気で浮気も出来てしまうんでしょうねぇ?」", + "_raw": "猛「謝ってすむような問題なのですかぁ? だから平気で浮気も出来てしまうんでしょうねぇ?」", + "tl": "" + }, + "362": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぅっ、あひぅっ、はぁっ、ふぁぁっ、あぁっ、んひぃっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぅっ、あひぅっ、はぁっ、ふぁぁっ、あぁっ、んひぃっ!」", + "tl": "" + }, + "363": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかしその割にはディルドを食いちぎりそうなくらい、ぎゅうぎゅうに締め付けてきて。最低の淫乱マンコですが、これだけヤッても緩くならないことだけは褒めてやらねば」", + "_raw": "猛「しかしその割にはディルドを食いちぎりそうなくらい、ぎゅうぎゅうに締め付けてきて。最低の淫乱マンコですが、これだけヤッても緩くならないことだけは褒めてやらねば」", + "tl": "" + }, + "364": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっともその取り柄のキツさも、もはや時間の問題と言ったところでしょうが、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「もっともその取り柄のキツさも、もはや時間の問題と言ったところでしょうが、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "365": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぅっ、んふぅっ……お、お願いですぅ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぅっ、んふぅっ……お、お願いですぅ」", + "tl": "" + }, + "366": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はて、お願い?」", + "_raw": "猛「はて、お願い?」", + "tl": "" + }, + "367": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、入れて、入れて下さいっ、もう私、我慢できな……」", + "_raw": "琴音「い、入れて、入れて下さいっ、もう私、我慢できな……」", + "tl": "" + }, + "368": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゃんとオモチャを突っ込んであげてるじゃないですか?」", + "_raw": "猛「ちゃんとオモチャを突っ込んであげてるじゃないですか?」", + "tl": "" + }, + "369": { + "type": "dialogue", + "src": "にちゃあっ、ぬちゅっ、ぐちゅっ、ぬぷぅっ。", + "tl": "" + }, + "370": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あぅっ、くふぅっ、ご、ご主人様のが欲しいんですぅ」", + "_raw": "琴音「んんっ、あぅっ、くふぅっ、ご、ご主人様のが欲しいんですぅ」", + "tl": "" + }, + "371": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレは鈍感なので、ハッキリ言わないとわからないですねぇ。それにオレにものを頼む時は、どんな言い方をするんでしたっけ?」", + "_raw": "猛「オレは鈍感なので、ハッキリ言わないとわからないですねぇ。それにオレにものを頼む時は、どんな言い方をするんでしたっけ?」", + "tl": "" + }, + "372": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、入れて下さいっ、ご主人様のおっきくてぶっといちんぽを、私のいやらしい発情まんこに、入れて欲しいんですぅっ!」", + "_raw": "琴音「い、入れて下さいっ、ご主人様のおっきくてぶっといちんぽを、私のいやらしい発情まんこに、入れて欲しいんですぅっ!」", + "tl": "" + }, + "373": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それでぇ、ぐちゃぐちゃぬちゃぬちゃっ、めちゃくちゃにかき回して、浮気まんこいっぱい気持ちよくして下さいぃ~っ!」", + "_raw": "琴音「それでぇ、ぐちゃぐちゃぬちゃぬちゃっ、めちゃくちゃにかき回して、浮気まんこいっぱい気持ちよくして下さいぃ~っ!」", + "tl": "" + }, + "374": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ♪ まっ、そこまで言われたからには、この浮気マンコを使ってやるとすっか」", + "_raw": "猛「くっくっくっ♪ まっ、そこまで言われたからには、この浮気マンコを使ってやるとすっか」", + "tl": "" + }, + "375": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ありがとうございます、ご主人様ぁっ♪」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ありがとうございます、ご主人様ぁっ♪」", + "tl": "" + }, + "376": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうだぁ、ご主人様への感謝の気持ちは忘れちゃいけねぇな」", + "_raw": "猛「そうだぁ、ご主人様への感謝の気持ちは忘れちゃいけねぇな」", + "tl": "" + }, + "377": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はいっ、いやらしく発情しきった私の淫乱オナホまんこ、ご主人様のぶっといちんぽのオナニーに、いっぱい使ってやって欲しいですぅ♪」", + "_raw": "琴音「はいっ、いやらしく発情しきった私の淫乱オナホまんこ、ご主人様のぶっといちんぽのオナニーに、いっぱい使ってやって欲しいですぅ♪」", + "tl": "" + }, + "378": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "379": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(…………いくらなんでも、ネタで仕込みすぎたか?)", + "tl": "" + }, + "380": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まさかあのプライドのお高いコト姉様が、チンポ欲しさに自分からこんな恥ずかしい台詞を言い出すようになるなんてよぉ)", + "tl": "" + }, + "381": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あふぅっ、だからはやくぅ、ご主人様のちんぽ、私のぐちょ濡れまんこに早く入れてぇっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あふぅっ、だからはやくぅ、ご主人様のちんぽ、私のぐちょ濡れまんこに早く入れてぇっ!」", + "tl": "" + }, + "382": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おうおう、マンコとケツ穴をおっぴろげて、卑猥なニオイとスケベ汁を撒き散らしながら、一生懸命ケツを振りたくりやがって)", + "tl": "" + }, + "383": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(これがついこないだまで、殺しかねない勢いでオレを殴りつけてきたメスと同一人物かぁ? 我ながら信じられないくらいだぜ)", + "tl": "" + }, + "384": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ガキの頃の傍若無人なガキ大将っぷりを知っていると、悲しくなっちまうくらいだねぇ)", + "tl": "" + }, + "385": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(――――だからこそ、余計に興奮しちまうんだけどよぉ♪)", + "tl": "" + }, + "386": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私のおまんこ、めちゃくちゃ発情しちゃって、もう我慢出来ないんですぅ、だから、だからぁっ!」", + "_raw": "琴音「私のおまんこ、めちゃくちゃ発情しちゃって、もう我慢出来ないんですぅ、だから、だからぁっ!」", + "tl": "" + }, + "387": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがメスなんて、所詮はこんなもんだよな。どいつもこいつも一皮むけばみんな一緒)", + "tl": "" + }, + "388": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(口では愛だのなんだのほざいてみせても、徹底的に快楽を教えこんでやりゃ、もうチンポ様には逆らえません~ってなぁ)", + "tl": "" + }, + "389": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まっ、オレはメスのそういうところが、大好きなんだがよぉ♪)", + "tl": "" + }, + "390": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わかったわかった、そんじゃオレのチンポを使わせてやるから、今日はお前が上になってみろ」", + "_raw": "猛「わかったわかった、そんじゃオレのチンポを使わせてやるから、今日はお前が上になってみろ」", + "tl": "" + }, + "391": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あはぁっ、わかりました、ご主人様ぁ♪」", + "_raw": "琴音「あはぁっ、わかりました、ご主人様ぁ♪」", + "tl": "" + }, + "392": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁっ、んんっ、んっ、んんぅぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁっ、んんっ、んっ、んんぅぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "393": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぬぷぷぷぅぅ~~~~~っ!", + "tl": "" + }, + "394": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んっ、あふぅ~……ご主人様のちんぽ、入っちゃったぁ♪」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んっ、あふぅ~……ご主人様のちんぽ、入っちゃったぁ♪」", + "tl": "" + }, + "395": { + "type": "dialogue", + "src": "ディルドによって、たっぷり発情させられていた私のおまんこは、奥まであっさりとちんぽを呑み込んでしまう。", + "tl": "" + }, + "396": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「今日のオレのチンポの具合はどうだ、ンッ?」", + "_raw": "猛「今日のオレのチンポの具合はどうだ、ンッ?」", + "tl": "" + }, + "397": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さ、最高ぉっ♪ ご主人様のちんぽ、今日も固くて、長くて、太くて、とっても素敵ですぅ♪」", + "_raw": "琴音「さ、最高ぉっ♪ ご主人様のちんぽ、今日も固くて、長くて、太くて、とっても素敵ですぅ♪」", + "tl": "" + }, + "398": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、そりゃあよかった」", + "_raw": "猛「くくっ、そりゃあよかった」", + "tl": "" + }, + "399": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「――――だが、そんなに最高で素敵なもんなら、コッチの穴にも入れてやらねぇとな」", + "_raw": "猛「――――だが、そんなに最高で素敵なもんなら、コッチの穴にも入れてやらねぇとな」", + "tl": "" + }, + "400": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? あっ……」", + "_raw": "琴音「えっ? あっ……」", + "tl": "" + }, + "401": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛はついさっきまで私のあそこに入っていたディルドを手に取ると、それをそのままお尻の穴に挿入してくる。", + "tl": "" + }, + "402": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぐぷっ、ぬぷぷぷぅぅ~~っ!!", + "tl": "" + }, + "403": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んほぉっ、おぉっ、おふっ、んふぅぅぅ~~~~~んっ!?」", + "_raw": "琴音「んほぉっ、おぉっ、おふっ、んふぅぅぅ~~~~~んっ!?」", + "tl": "" + }, + "404": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっとぉ、さすがはオレのチンポで拡張してやったケツ穴だねぇ。こんなぶっといディルドだろうと、カンタンに根本まで飲み込んじまって♪」", + "_raw": "猛「おっとぉ、さすがはオレのチンポで拡張してやったケツ穴だねぇ。こんなぶっといディルドだろうと、カンタンに根本まで飲み込んじまって♪」", + "tl": "" + }, + "405": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はふっ、は、はひぃ……御主人様のおちんぽディルド、私のケツマンコの奥にまで、ずっぽり入っちゃいましたぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はふっ、は、はひぃ……御主人様のおちんぽディルド、私のケツマンコの奥にまで、ずっぽり入っちゃいましたぁ……」", + "tl": "" + }, + "406": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「せっかく、どっちの穴も使えるようにしてやったんだから、こうやってケツ穴も有効活用してやらないとなぁ?」", + "_raw": "猛「せっかく、どっちの穴も使えるようにしてやったんだから、こうやってケツ穴も有効活用してやらないとなぁ?」", + "tl": "" + }, + "407": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷっ、ぬちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "408": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぉっ、おっ、おふぅっ、んんっ、んっんんぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「うぉっ、おっ、おふぅっ、んんっ、んっんんぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "409": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「つーわけで、その最高のチンポどもを、お前のマンコとケツ穴でしっかり気持ちよくしてやれ」", + "_raw": "猛「つーわけで、その最高のチンポどもを、お前のマンコとケツ穴でしっかり気持ちよくしてやれ」", + "tl": "" + }, + "410": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んくっ、んほっ、は、はひぃ……私のおまんことケツマンコを使ってぇ、ご主人様の極太ちんぽと、ちんぽディルドを気持ちよくさせていただきますぅ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んくっ、んほっ、は、はひぃ……私のおまんことケツマンコを使ってぇ、ご主人様の極太ちんぽと、ちんぽディルドを気持ちよくさせていただきますぅ」", + "tl": "" + }, + "411": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、はぁっ、ふぅっ、ふっ、あふぅっっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、はぁっ、ふぅっ、ふっ、あふぅっっ!」", + "tl": "" + }, + "412": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "413": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んっ、んくっ、ふわぁっ、あぁっ、あっ、んふぅんっ!」", + "_raw": 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+ "421": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コリコリしてイイ感触の乳首だねぇ、チンコみたいに勃起しちまってよぉ」", + "_raw": "猛「コリコリしてイイ感触の乳首だねぇ、チンコみたいに勃起しちまってよぉ」", + "tl": "" + }, + "422": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んふぅっ、わ、私もいいですぅっ、ご主人様に乳首いじってもらうの、きもちいっ、はぁっ、あっ、んぁっ、んふぁぁ~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んふぅっ、わ、私もいいですぅっ、ご主人様に乳首いじってもらうの、きもちいっ、はぁっ、あっ、んぁっ、んふぁぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "423": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でももっとぉ、乳首もおっぱいも、もっといじって欲しいですぅ、はぁ、うぁっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「でももっとぉ、乳首もおっぱいも、もっといじって欲しいですぅ、はぁ、うぁっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "424": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはいいが、さっきから腰の動きが鈍くなっちまってんぞ?」", + "_raw": "猛「それはいいが、さっきから腰の動きが鈍くなっちまってんぞ?」", + "tl": "" + }, + "425": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「す、すみませんっ、あんまりにも気持ちよすぎてぇ、はぁっ、んんっ、んぅっ、あぅっ、あぁっ、んんぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「す、すみませんっ、あんまりにも気持ちよすぎてぇ、はぁっ、んんっ、んぅっ、あぅっ、あぁっ、んんぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "426": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ぬちゃっ、ぬちょっ、ぬちゅんっ!!", + "tl": 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"dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぅっ、んぅっ、んっ、んぅ~んっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぅっ、んぅっ、んっ、んぅ~んっ!」", + "tl": "" + }, + "434": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ、ずちゅっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱぁんっ!", + "tl": "" + }, + "435": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅ~っ、デカくて張りのあるケツがオレのたるんだ体に当たって、パンパンいやらしい肉の音を出してやがる。こういうのもなかなかエロくていいもんだよな」", + "_raw": "猛「くぅ~っ、デカくて張りのあるケツがオレのたるんだ体に当たって、パンパンいやらしい肉の音を出してやがる。こういうのもなかなかエロくていいもんだよな」", + "tl": "" + }, + "436": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、は、はい、これ、すごくえっちな音がしてぇっ、あぅっ、んぅぅっ、はぁっ、ふぁっ、あふぅっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、は、はい、これ、すごくえっちな音がしてぇっ、あぅっ、んぅぅっ、はぁっ、ふぁっ、あふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "437": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おまけにねっとりしたマン汁が、ローションみたいに糸引いちまってよぉ。ローションにしちゃ、少々ニオイがお下品すぎるがな♪」", + "_raw": "猛「おまけにねっとりしたマン汁が、ローションみたいに糸引いちまってよぉ。ローションにしちゃ、少々ニオイがお下品すぎるがな♪」", + "tl": "" + }, + "438": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んっ、すみません、下品なお汁をいっぱいお漏らししちゃう淫乱まんこでごめんなさいっ、あぁっ、あっ、はぅぅんっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んっ、すみません、下品なお汁をいっぱいお漏らししちゃう淫乱まんこでごめんなさいっ、あぁっ、あっ、はぅぅんっ」", + "tl": "" + }, + "439": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやいや、むしろ褒めてやってんだよ。前にも言ったが、オレはこの下品なニオイと感触がたまらなく好きなんだからよ、くくくっ」", + "_raw": "猛「いやいや、むしろ褒めてやってんだよ。前にも言ったが、オレはこの下品なニオイと感触がたまらなく好きなんだからよ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "440": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んくっ、あふぅっ、ほ、ほんとですかぁ?」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んくっ、あふぅっ、ほ、ほんとですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "441": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おう、お前とヤリはじめたころは少々お上品すぎるニオイだったからな。これくらい下品な香りの方が、如何にも使い込んでる感じがして、オレ好みってもんだ♪」", + "_raw": "猛「おう、お前とヤリはじめたころは少々お上品すぎるニオイだったからな。これくらい下品な香りの方が、如何にも使い込んでる感じがして、オレ好みってもんだ♪」", + "tl": "" + }, + "442": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はふぅっ、ご主人様に気に入っていただけて嬉しいです、んっ、んっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はふぅっ、ご主人様に気に入っていただけて嬉しいです、んっ、んっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "443": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そりゃもう大悦びよ。せっかくだから暁兄相手にも出してやったら喜ぶんじゃねぇのか?」", + "_raw": "猛「そりゃもう大悦びよ。せっかくだから暁兄相手にも出してやったら喜ぶんじゃねぇのか?」", + "tl": "" + }, + "444": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっとも自慢の彼女が、下品な汁を垂れ流しながら、AV女優ばりのM字騎乗位をおっぱじめたら、ドン引きしちまうかもしれないがな。ショック死したりして、くくくっ」", + "_raw": "猛「もっとも自慢の彼女が、下品な汁を垂れ流しながら、AV女優ばりのM字騎乗位をおっぱじめたら、ドン引きしちまうかもしれないがな。ショック死したりして、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "445": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やぁ、そんなこと言っちゃっ、あぅっ、んぁっ、はぁっ、あふぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「や、やぁ、そんなこと言っちゃっ、あぅっ、んぁっ、はぁっ、あふぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "446": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「とか言いながら、デカケツを振りまくるのはやめられませんってかぁ?」", + "_raw": "猛「とか言いながら、デカケツを振りまくるのはやめられませんってかぁ?」", + "tl": "" + }, + "447": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、はぅんっ、そ、そぉですぅっ、ご主人様のちんぽ、気持ちよすぎてぇっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、はぅんっ、そ、そぉですぅっ、ご主人様のちんぽ、気持ちよすぎてぇっ」", + "tl": "" + }, + "448": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んはぁっ、あぅっ、あんっ、腰振るのやめられないんですぅ、あぁっ、あっ、あっ、あはぁんっ!」", + "_raw": "琴音「んはぁっ、あぅっ、あんっ、腰振るのやめられないんですぅ、あぁっ、あっ、あっ、あはぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "449": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「やれやれ、どこまでも自分の欲望に忠実なメスだねぇ♪」", + "_raw": "猛「やれやれ、どこまでも自分の欲望に忠実なメスだねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "450": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、んくぅっ、はぁっ、はぁっ、あぅっ、んぁっ、ふぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、んくぅっ、はぁっ、はぁっ、あぅっ、んぁっ、ふぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "451": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(しかし女に自分で腰を振らせて、チンポをしごかせるってのはやっぱいいもんだねぇ。こう自分からオレの種を求めさせてるって感じがしてよぉ)", + "tl": "" + }, + "452": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ふぅっ、はぁっ、はぁっ、んっ、んっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、ふぅっ、はぁっ、はぁっ、んっ、んっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "453": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(それが上物の女であればあるほど、よりいっそう興奮しちまうってもんだ、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "454": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~~っ、あぁっ、うぁっ、あぅぅっ、あぁっ、あっあぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~~っ、あぁっ、うぁっ、あぅぅっ、あぁっ、あっあぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "455": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぅっ、あふぅぅっ、も、もぉだめ……イク、いっちゃいそっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぅっ、あふぅぅっ、も、もぉだめ……イク、いっちゃいそっ」", + "tl": "" + }, + "456": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おいおい、なんだ、もうイっちまうつもりか、この変態マンコさんは?」", + "_raw": "猛「おいおい、なんだ、もうイっちまうつもりか、この変態マンコさんは?」", + "tl": "" + }, + "457": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んくっ、くふぅ~っ、す、すみませんっ、でもご主人様のちんぽよすぎてぇっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んくっ、くふぅ~っ、す、すみませんっ、でもご主人様のちんぽよすぎてぇっ」", + "tl": "" + }, + "458": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よすぎてぇ?」", + "_raw": "猛「よすぎてぇ?」", + "tl": "" + }, + "459": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、はぁっ、うぁぁ……い、いくっ、変態まんこ、もうイッちゃいそうですぅ、あっ、あぅっ、うっ、うっ、うぅぅぅ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んぁっ、はぁっ、うぁぁ……い、いくっ、変態まんこ、もうイッちゃいそうですぅ、あっ、あぅっ、うっ、うっ、うぅぅぅ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "460": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「やれやれ、しょうがねぇな。そんじゃこのまま自分で腰を振ってオレのチンポをイかせてみろ、それまで勝手にイクことは絶対に許さねぇからな」", + "_raw": "猛「やれやれ、しょうがねぇな。そんじゃこのまま自分で腰を振ってオレのチンポをイかせてみろ、それまで勝手にイクことは絶対に許さねぇからな」", + "tl": "" + }, + "461": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わ、わかりましたっ、ふぅっ、ふぅっ、んんっ、んっ、んんぅぅ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「わ、わかりましたっ、ふぅっ、ふぅっ、んんっ、んっ、んんぅぅ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "462": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅっ、ぱんぱんぱぁんっ!", + "tl": "" + }, + "463": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、おっ、おぉぉっ♪」", + "_raw": "猛「おぉっ、おっ、おぉぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "464": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぁっ、はぁ、あふぅっ、き、気持ちいいですか、ご主人様ぁ? んんっ、んっ、んふぅぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぁっ、はぁ、あふぅっ、き、気持ちいいですか、ご主人様ぁ? んんっ、んっ、んふぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "465": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「すこぶるいい感じだぁ。そうやってマンコの入り口から奥まで全部使って、オレのチンポにご奉仕するんだぞぉ?」", + "_raw": "猛「すこぶるいい感じだぁ。そうやってマンコの入り口から奥まで全部使って、オレのチンポにご奉仕するんだぞぉ?」", + "tl": "" + }, + "466": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はいっ、はぁっ、あぅぅっ、私のオナホまんこで、ご主人様のちんぽにいっぱいご奉仕するぅっ、はぁっ、はぁっ、んんっ、んぁっ、はぁっ、あぅっ、んくぅっ」", + "_raw": "琴音「は、はいっ、はぁっ、あぅぅっ、私のオナホまんこで、ご主人様のちんぽにいっぱいご奉仕するぅっ、はぁっ、はぁっ、んんっ、んぁっ、はぁっ、あぅっ、んくぅっ」", + "tl": "" + }, + "467": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だがケツ穴の方も忘れるんじゃねぇぞ。もし途中でズルっと抜けたりしたら、この先1週間はケツ穴しか使ってやらねぇからな」", + "_raw": "猛「だがケツ穴の方も忘れるんじゃねぇぞ。もし途中でズルっと抜けたりしたら、この先1週間はケツ穴しか使ってやらねぇからな」", + "tl": "" + }, + "468": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんぅっ、はぁっ、おふぅっ、わ、わかりましたぁ、ケツまんこもちゃんと締めっ、んんっ、んぐっ、んふぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んんぅっ、はぁっ、おふぅっ、わ、わかりましたぁ、ケツまんこもちゃんと締めっ、んんっ、んぐっ、んふぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "469": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、くぅ~っ、いいぜぇっ、また一段と締め付けが強くなって、おっ、おっ、おぉぉっ」", + "_raw": "猛「はぁっ、ふぅっ、くぅ~っ、いいぜぇっ、また一段と締め付けが強くなって、おっ、おっ、おぉぉっ」", + "tl": "" + }, + "470": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、はぁっ、はぁっ、んぁっ、あっ、う、うぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、はぁっ、はぁっ、んぁっ、あっ、う、うぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "471": { + "type": "dialogue", 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"489": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるっ、びゅっ、びゅるぅっ!", + "tl": "" + }, + "490": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、はぁっ、はぁっ、あふぅっ、ご主人様のせーえき気持ちいぃ~っ♪」", + "_raw": "琴音「んぁっ、はぁっ、はぁっ、あふぅっ、ご主人様のせーえき気持ちいぃ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "491": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ったく、残り汁までしっかり絞り出してきやがって……くくくっ♪」", + "_raw": "猛「ったく、残り汁までしっかり絞り出してきやがって……くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "492": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(――――しかしピルを飲ませなくなってからと言うもの、また一段と精子どもの出がよくなった気がするぜぇ)", + "tl": "" + }, + "493": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(これも男の本能ってヤツなんだろうな。なんせこれはゴムやピルを使ってのお遊びセックスなんかじゃねぇ、正真正銘の子作り交尾なんだからよぉ)", + "tl": "" + }, + "494": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがこの勢いだと、そのうちマジで孕ませちまうかもな。お美しいコト姉様に、醜いオレのガキをよぉ)", + "tl": "" + }, + "495": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おぉ~っと、そんなことを考えてたら、またまたヤリたくなってきちまったじゃねぇか)", + "tl": "" + }, + "496": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だが休んでる暇はねぇぞ。今日は最低あと3発は出すんで、まだまだ気合を入れて頑張ってもらわねぇとな」", + "_raw": "猛「だが休んでる暇はねぇぞ。今日は最低あと3発は出すんで、まだまだ気合を入れて頑張ってもらわねぇとな」", + "tl": "" + }, + "497": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はい、わかりました、ご主人様ぁっ、あぁっ、あっ、ふぁぁっ、あっあっあっあはぁんっ♪」", + "_raw": "琴音「はい、わかりました、ご主人様ぁっ、あぁっ、あっ、ふぁぁっ、あっあっあっあはぁんっ♪」", + "tl": "" + }, + "498": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、よぉ~くわかってるじゃねぇか♪」", + "_raw": "猛「そうそう、よぉ~くわかってるじゃねぇか♪」", + "tl": "" + }, + "499": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もっともこの調子だと、とてもその程度じゃ終わりそうにないがよ、くくくっ♪)", + "tl": "" + }, + "500": { + "type": "dialogue", + "src": "『10月15日(木)』", + "tl": "" + }, + "501": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ、ごちそうさまでした」", + "_raw": "猛「ふぅ、ごちそうさまでした」", + "tl": "" + }, + "502": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ごちそうさま」", + "_raw": "暁人「ごちそうさま」", + "tl": "" + }, + "503": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「今日もとってもおいしかったですよ、さすがのお手前でございますね、コト姉」", + "_raw": "猛「今日もとってもおいしかったですよ、さすがのお手前でございますね、コト姉」", + "tl": "" + }, + "504": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、本当に最高だったよ」", + "_raw": "暁人「あぁ、本当に最高だったよ」", + "tl": "" + }, + "505": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そっか、ならよかった」", + "_raw": "琴音「そ、そっか、ならよかった」", + "tl": "" + }, + "506": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかし強いて言うのなら、こちらの魚の煮付けはもう少し薄めの味付けの方が、よりオレ好みだったりしますが」", + "_raw": "猛「しかし強いて言うのなら、こちらの魚の煮付けはもう少し薄めの味付けの方が、よりオレ好みだったりしますが」", + "tl": "" + }, + "507": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……う、うん、じゃあ次からは気をつけるね」", + "_raw": "琴音「……う、うん、じゃあ次からは気をつけるね」", + "tl": "" + }, + "508": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では、これから煮物類はそうしていただけると」", + "_raw": "猛「では、これから煮物類はそうしていただけると」", + "tl": "" + }, + "509": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、俺はこれくらいがちょうどいいと思うけど」", + "_raw": "暁人「いや、俺はこれくらいがちょうどいいと思うけど」", + "tl": "" + }, + "510": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人はなんでも味が濃いものが好きだけど、あまりそういうのばかりじゃ体によくないから」", + "_raw": "琴音「暁人はなんでも味が濃いものが好きだけど、あまりそういうのばかりじゃ体によくないから」", + "tl": "" + }, + "511": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それもそうか……」", + "_raw": "暁人「そ、それもそうか……」", + "tl": "" + }, + "512": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、そうですよ、暁兄。若いうちからきちんと自制しておかないと、歳を取ってから大変なことになりますよ」", + "_raw": "猛「ふふっ、そうですよ、暁兄。若いうちからきちんと自制しておかないと、歳を取ってから大変なことになりますよ」", + "tl": "" + }, + "513": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………お前には言われたくないのだが」", + "_raw": "暁人「…………お前には言われたくないのだが」", + "tl": "" + }, + "514": { + "type": "dialogue", + "src": "でもまあ確かに、味が濃い目のものは、体によくないと言うしな。", + "tl": "" + }, + "515": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし言うほど濃かったとも思えないし、むしろ俺的には最良と言っても差し支えない味付けだっただけに、変にいじってしまうのはもったいなく思える。", + "tl": "" + }, + "516": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと、では腹もいっぱいになったことですし、皿洗いでもさせていただきましょうか」", + "_raw": "猛「さてと、では腹もいっぱいになったことですし、皿洗いでもさせていただきましょうか」", + "tl": "" + }, + "517": { + "type": "dialogue", + "src": "たるんだ腹をさすりながら、そんなことを言う猛。", + "tl": "" + }, + "518": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "519": { + "type": "dialogue", + "src": "余計なことを言ってる暇があるんなら、とっととやれっ!", + "tl": "" + }, + "520": { + "type": "dialogue", + "src": "…………そう言って、やりたいのは山々なのだが。", + "tl": "" + }, + "521": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "522": { + "type": "dialogue", + "src": "さきほどから、コト姉が何か言いたそうな目で、俺の方をじっと見ていて。", + "tl": "" + }, + "523": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……」", + "_raw": "暁人「……」", + "tl": "" + }, + "524": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "525": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っ…………", + "_raw": "暁人「っ…………", + "tl": "" + }, + "526": { + "type": "dialogue", + "src": "いい」", + "tl": "" + }, + "527": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ? 暁兄、今、何かおっしゃられましたか?」", + "_raw": "猛「んっ? 暁兄、今、何かおっしゃられましたか?」", + "tl": "" + }, + "528": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……皿洗いなら、俺がやっておくんでやらなくていい」", + "_raw": "暁人「……皿洗いなら、俺がやっておくんでやらなくていい」", + "tl": "" + }, + "529": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「およっ、よろしいのですか?」", + "_raw": "猛「およっ、よろしいのですか?」", + "tl": "" + }, + "530": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いいから、お前は受験生らしく、部屋でおとなしく勉強でもしてろ」", + "_raw": "暁人「いいから、お前は受験生らしく、部屋でおとなしく勉強でもしてろ」", + "tl": "" + }, + "531": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、それは大変助かりますねぇ。ならばここはひとつ、お願いしてもよろしいでしょうか?」", + "_raw": "猛「いやぁ、それは大変助かりますねぇ。ならばここはひとつ、お願いしてもよろしいでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "532": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………さっさと行け」", + "_raw": "暁人「…………さっさと行け」", + "tl": "" + }, + "533": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、それでは失礼させていただきますぅ」", + "_raw": "猛「はい、それでは失礼させていただきますぅ」", + "tl": "" + }, + "534": { + "type": "dialogue", + "src": "追い出すような強い口調で言ってやると、猛はそのままリビングから出ていき。", + "tl": "" + }, + "535": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………ふぅ」", + "_raw": "暁人「…………ふぅ」", + "tl": "" + }, + "536": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ありがとう、暁人、私のお願い聞いてくれて」", + "_raw": "琴音「ありがとう、暁人、私のお願い聞いてくれて」", + "tl": "" + }, + "537": { + "type": "dialogue", + "src": "そのやり取りを横で見ていたコト姉が、声をかけてくる。", + "tl": "" + }, + "538": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……まあ、コト姉の頼みだしな」", + "_raw": "暁人「……まあ、コト姉の頼みだしな」", + "tl": "" + }, + "539": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとも俺としては、やはり皿洗いなど猛にやらせたいところなのだが。", + "tl": "" + }, + "540": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも、ありがとう」", + "_raw": "琴音「でも、ありがとう」", + "tl": "" + }, + "541": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おう……」", + "_raw": "暁人「お、おう……」", + "tl": "" + }, + "542": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、それでこうやってコト姉が喜んでくれるならいいか。", + "tl": "" + }, + "543": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、決してこれはあいつのためじゃない、コト姉のためにやっているだけなんだ。", + "tl": "" + }, + "544": { + "type": "dialogue", + "src": "そう思うことにしておこう、うんっ。", + "tl": "" + }, + "545": { + "type": "dialogue", + "src": "10月19日(月)", + "tl": "" + }, + "546": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぅっ、はぁっ、ふぅっ、あっあふぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぅっ、はぁっ、ふぅっ、あっあふぅっ」", + "tl": "" + }, + "547": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽぉっ、ぬちゅっ、ぬぷっ、ぬちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "548": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、はふぅっ、あぁっ、あっ、んぅんっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、はふぅっ、あぁっ、あっ、んぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "549": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅ~っ、すっかり騎乗位もうまくなったもんだねぇ。オレ好みの腰の振りと、チンポの締め付け方をよぉ~くわかっていやがる」", + "_raw": "猛「くぅ~っ、すっかり騎乗位もうまくなったもんだねぇ。オレ好みの腰の振りと、チンポの締め付け方をよぉ~くわかっていやがる」", + "tl": "" + }, + "550": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふっ、ふぅ~っ、き、気に入っていただけましたか、ご主人様ぁ?」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふっ、ふぅ~っ、き、気に入っていただけましたか、ご主人様ぁ?」", + "tl": "" + }, + "551": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そりゃあ、もう超がつくらいのお気に入りと言って、よろしいですよぉ」", + "_raw": "猛「そりゃあ、もう超がつくらいのお気に入りと言って、よろしいですよぉ」", + "tl": "" + }, + "552": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「――――愛するカレが部活で運動を頑張ってる最中に、自分は他の男の上でこんなエロい運動をしまくってるところなんざ、特にな」", + "_raw": "猛「――――愛するカレが部活で運動を頑張ってる最中に、自分は他の男の上でこんなエロい運動をしまくってるところなんざ、特にな」", + "tl": "" + }, + "553": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んふぅっ、そ、それはぁ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、んふぅっ、そ、それはぁ……」", + "tl": "" + }, + "554": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おまけに汗どころか、次から次へとマン汁を垂れ流して、オレの腹までびっちょびちょにしちまってよぉ。自慢の三段腹がマン汁臭くなったら、どうするつもりだぁ?」", + "_raw": "猛「おまけに汗どころか、次から次へとマン汁を垂れ流して、オレの腹までびっちょびちょにしちまってよぉ。自慢の三段腹がマン汁臭くなったら、どうするつもりだぁ?」", + "tl": "" + }, + "555": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「す、すみません、はぁっ、んんぅっ、でもご主人様のちんぽ気持ちよすぎて、私のえっちなお汁、勝手に出てきちゃうんですぅっ」", + "_raw": "琴音「す、すみません、はぁっ、んんぅっ、でもご主人様のちんぽ気持ちよすぎて、私のえっちなお汁、勝手に出てきちゃうんですぅっ」", + "tl": "" + }, + "556": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ったく、しょうがないメスだねぇ。まっ、この頃はオレの命令通り、キチンと暁兄を教育してやってるようだし、今日のところは特別に勘弁してやるか」", + "_raw": "猛「ったく、しょうがないメスだねぇ。まっ、この頃はオレの命令通り、キチンと暁兄を教育してやってるようだし、今日のところは特別に勘弁してやるか」", + "tl": "" + }, + "557": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、あふぅっ、あ、ありがとうございます、ご主人様ぁっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、あふぅっ、あ、ありがとうございます、ご主人様ぁっ」", + "tl": "" + }, + "558": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうだぁ、オレの海よりも深い優しさに感謝しろぉ」", + "_raw": "猛「そうだぁ、オレの海よりも深い優しさに感謝しろぉ」", + "tl": "" + }, + "559": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んふぅっ、はぁっ、ふぅっ、ふっ、んぅんっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んふぅっ、はぁっ、ふぅっ、ふっ、んぅんっ」", + "tl": "" + }, + "560": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ……くくくっ♪」", + "_raw": "猛「くくっ……くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "561": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぅっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぅっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "562": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あぁ~っ、とぉ~ってもイイ気分だねぇ♪)", + "tl": "" + }, + "563": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んくぅっ、んんっ、ふっ、んふぅぅ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んくぅっ、んんっ、ふっ、んふぅぅ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "564": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こんなモデル顔負けのプロポーションをした美女が、カラダ中からエロい汁をダラダラ垂れ流しながら、オレみたいなデブサイクのチンポ欲しさに一生懸命腰を振りまくっちまってよぉ)", + "tl": "" + }, + "565": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んくぅっ、あぁっ、はぁっ、んっ、んっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んくぅっ、あぁっ、はぁっ、んっ、んっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "566": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「すぅ~~っ、はぁ~~っ、すぅ~~っ、はぁぁ~~っ、くぅぅぅぅ~~~っっ♪」", + "_raw": "猛「すぅ~~っ、はぁ~~っ、すぅ~~っ、はぁぁ~~っ、くぅぅぅぅ~~~っっ♪」", + "tl": "" + }, + "567": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、あふぅ……はぁっ、はぁっ、うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、あふぅ……はぁっ、はぁっ、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "568": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(前はバレねぇよう、コソコソ嗅いでたニオイも、今は好きなだけ嗅ぎたい放題)", + "tl": "" + }, + "569": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱぁっ、べろべろぉっ、じゅぷっ、べろっ、れろれろれろぉ~~っ」", + "_raw": "猛「じゅぱぁっ、べろべろぉっ、じゅぷっ、べろっ、れろれろれろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "570": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぁっ!? あぁっっ、はぁっ、ふぁっ、あっあぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぁっ!? あぁっっ、はぁっ、ふぁっ、あっあぁっ」", + "tl": "" + }, + "571": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(妄想するしかなかった甘酸っぱい汗も、エロいニオイのするマン汁も、あま~いツバも、いくらでも舐めたい放題でぇ)", + "tl": "" + }, + "572": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐにぃっ、むにゅっ、むにゅむにゅむにゅぅぅ~~っ♪", + "tl": "" + }, + "573": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うぁっ、あっ、あぁっ、んふぁっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、うぁっ、あっ、あぁっ、んふぁっ!」", + "tl": "" + }, + "574": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(盗撮までして見たがった、爆乳もデカケツだって、思う存分見たい放題の、揉みたい放題よ)", + "tl": "" + }, + "575": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱっ、べろぉ~っ、さぁて、そんじゃそろそろコッチもいっとくか」", + "_raw": "猛「じゅぱっ、べろぉ~っ、さぁて、そんじゃそろそろコッチもいっとくか」", + "tl": "" + }, + "576": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ、あっ?」", + "_raw": "琴音「えっ、あっ?」", + "tl": "" + }, + "577": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぐぷぷぷぅぅ~~っ!", + "tl": "" + }, + "578": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、うぉっ、おっおふぅっ、い、いきなりバイブ入れちゃっっ!?」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、うぉっ、おっおふぅっ、い、いきなりバイブ入れちゃっっ!?」", + "tl": "" + }, + "579": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(当然ケツの穴だって、いくらでも好きに弄びたい放題だぁ♪)", + "tl": "" + }, + "580": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ふぅっ、はふぅっ、おぉっ、おっ、おぉぉっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、ふぅっ、はふぅっ、おぉっ、おっ、おぉぉっ」", + "tl": "" + }, + "581": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「相変わらずとってもいい具合のケツ穴だねぇ。バイブを突っ込んでやった途端、食いちぎりそうな勢いで、ぎゅうぎゅう締め付けてきちまってよぉ」", + "_raw": "猛「相変わらずとってもいい具合のケツ穴だねぇ。バイブを突っ込んでやった途端、食いちぎりそうな勢いで、ぎゅうぎゅう締め付けてきちまってよぉ」", + "tl": "" + }, + "582": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぐちゅっ、ぬちゅ、ぬちゅうぅ~っ。", + "tl": "" + }, + "583": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おぉっ、おふぅっ、はぁっ、あぅっ、くふぅ~んっ」", + "_raw": "琴音「おぉっ、おふぅっ、はぁっ、あぅっ、くふぅ~んっ」", + "tl": "" + }, + "584": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だが散々使い込んでやってる割には、マンコに比べるとまだまだ硬いんで、これからはマンコに加えて、こっちの穴にも常時ディルドを突っ込んでおくとすっか」", + "_raw": "猛「だが散々使い込んでやってる割には、マンコに比べるとまだまだ硬いんで、これからはマンコに加えて、こっちの穴にも常時ディルドを突っ込んでおくとすっか」", + "tl": "" + }, + "585": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、はぁっ、くふぅ……お、お尻にもぉ……?」", + "_raw": "琴音「んくっ、はぁっ、くふぅ……お、お尻にもぉ……?」", + "tl": "" + }, + "586": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おう、そうすりゃ、こっちもマンコみたく、すぐに立派なガバケツ、もといオナホの仲間入りだからな。どうよ、嬉しいだろ?」", + "_raw": "猛「おう、そうすりゃ、こっちもマンコみたく、すぐに立派なガバケツ、もといオナホの仲間入りだからな。どうよ、嬉しいだろ?」", + "tl": "" + }, + "587": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、んぅっ、んふぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、んぅっ、んふぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "588": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンぅ~~っ、お返事はぁ?」", + "_raw": "猛「ンぅ~~っ、お返事はぁ?」", + "tl": "" + }, + "589": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………と、とっても嬉しいですぅ」", + "_raw": "琴音「…………と、とっても嬉しいですぅ」", + "tl": "" + }, + "590": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、よぉし、いい返事だぁ。さてさて、コッチの穴は一体どれだけ具合のいいオナホになるか、今から愉しみだねぇ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、よぉし、いい返事だぁ。さてさて、コッチの穴は一体どれだけ具合のいいオナホになるか、今から愉しみだねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "591": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅっ、にちゃっ、ぐちゅぐちゅっ、ぬぷぅぅ~っ!!", + "tl": "" + }, + "592": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おぉっ、おっ、おふぅっ、お、お尻の中、ぐちゅぐちゅかき回されて、ひぁっ、おぅっ、んほぉっ」", + "_raw": "琴音「おぉっ、おっ、おふぅっ、お、お尻の中、ぐちゅぐちゅかき回されて、ひぁっ、おぅっ、んほぉっ」", + "tl": "" + }, + "593": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところで、さっきから非常に気になってるんだが、お前のこの穴は、お尻なんてお上品なものだったかねぇ?」", + "_raw": "猛「ところで、さっきから非常に気になってるんだが、お前のこの穴は、お尻なんてお上品なものだったかねぇ?」", + "tl": "" + }, + "594": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ!? す、すみませんっ! ケツぅ、私のこの穴は、ケツまんこでしたぁっ!」", + "_raw": "琴音「っ!? す、すみませんっ! ケツぅ、私のこの穴は、ケツまんこでしたぁっ!」", + "tl": "" + }, + "595": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ったく、あんだけタップリ躾けてやったのに、懲りないメスだねぇ」", + "_raw": "猛「ったく、あんだけタップリ躾けてやったのに、懲りないメスだねぇ」", + "tl": "" + }, + "596": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ、ぐちゅっ、ぐぷぷぷぷぅぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "597": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おぉっ、おふぅっ、んんっ、はぁっ、ふぅっ、おぉぉぉ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「おぉっ、おふぅっ、んんっ、はぁっ、ふぅっ、おぉぉぉ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "598": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まっ、今は気分がいいから、特別に許してやるが、もしまたお尻だなんてお上品な言い方をしたら、相応のオシオキが待ってるからな、覚悟しとけ」", + "_raw": "猛「まっ、今は気分がいいから、特別に許してやるが、もしまたお尻だなんてお上品な言い方をしたら、相応のオシオキが待ってるからな、覚悟しとけ」", + "tl": "" + }, + "599": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わ、わか、わかりましたぁっ、んぉっ、おぅっ、おふぅぅ~~っっ!」", + "_raw": "琴音「わ、わか、わかりましたぁっ、んぉっ、おぅっ、おふぅぅ~~っっ!」", + "tl": "" + }, + "600": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よぉし、今度こそ忘れるんじゃねぇぞ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「よぉし、今度こそ忘れるんじゃねぇぞ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "601": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐぽぅっ、ぐちゅっ、にちゅ、ぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "602": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んほぉっ、おぉっ、おっ、はぁっ、あぅっ、んぐっ、んんぅ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んほぉっ、おぉっ、おっ、はぁっ、あぅっ、んぐっ、んんぅ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "603": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「にしても、もうすっかりケツ穴でも感じまくるようになっちまったもんだねぇ?」", + "_raw": "猛「にしても、もうすっかりケツ穴でも感じまくるようになっちまったもんだねぇ?」", + "tl": "" + }, + "604": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はひぃっ、私のケツまんこ、バイブでぐちゅぐちゅかき回されるのも、ちんぽでずぽずぽされるのも、すっごく感じちゃいますぅ、んふっ、んほぅっ!」", + "_raw": "琴音「は、はひぃっ、私のケツまんこ、バイブでぐちゅぐちゅかき回されるのも、ちんぽでずぽずぽされるのも、すっごく感じちゃいますぅ、んふっ、んほぅっ!」", + "tl": "" + }, + "605": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんじゃ、まだまだタップリイジりまくって、もっともっと感じるようにしてやらねぇとな」", + "_raw": "猛「そんじゃ、まだまだタップリイジりまくって、もっともっと感じるようにしてやらねぇとな」", + "tl": "" + }, + "606": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぅっっ、んぉっ、おふぅ~っ、お、お願い、お願いします、ご主人様ぁっ」", + "_raw": "琴音「はぅっっ、んぉっ、おふぅ~っ、お、お願い、お願いします、ご主人様ぁっ」", + "tl": "" + }, + "607": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おう、任せとけ、なんせオレはこの道のプロだからよ」", + "_raw": "猛「おう、任せとけ、なんせオレはこの道のプロだからよ」", + "tl": "" + }, + "608": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、あっ、ふぁぁっ、あぅっ、ひぅぅっ、んはぁっ、おっおぉぉ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、あっ、ふぁぁっ、あぅっ、ひぅぅっ、んはぁっ、おっおぉぉ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "609": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "610": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(しかし幼馴染のお姉さんを、こんなケツ穴でよがりまくるような、肉オナホにしちまったのは、さすがに少々思うところがあるよな)", + "tl": "" + }, + "611": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぁっ、あぁっ、あっ、ひぁっ、あっあっあぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぁっ、あぁっ、あっ、ひぁっ、あっあっあぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "612": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ガキの頃は、なんだかんだコト姉に色々世話してもらったもんな)", + "tl": "" + }, + "613": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぅぅっ、あぐっ、んおっ、おおぅぅっ、んおっ、んくぅ~んっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぅぅっ、あぐっ、んおっ、おおぅぅっ、んおっ、んくぅ~んっ!」", + "tl": "" + }, + "614": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(勉強を教えてもらったり、遊びに連れて行ってもらったり、飯を作ってもらったり、話し相手になってもらったり)", + "tl": "" + }, + "615": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぅっ、ひぁっ、はぁっ、はふぅっ、いい、おまんこもケツまんこも気持ちいっ、はぉっ、おっ、おぉぉっ」", + "_raw": "琴音「あひぅっ、ひぁっ、はぁっ、はふぅっ、いい、おまんこもケツまんこも気持ちいっ、はぉっ、おっ、おぉぉっ」", + "tl": "" + }, + "616": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(嫌な思い出も多いが、こうして振り返ってみると、なかなかいいお姉さんしてたよな)", + "tl": "" + }, + "617": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あの頃に受けた恩は、とてもじゃないが言葉では言い表せないくらいで)", + "tl": "" + }, + "618": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁっ、うくぅっ、はぁっ、はぅっ、はふぅぅ~~んっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁっ、うくぅっ、はぁっ、はぅっ、はふぅぅ~~んっ!」", + "tl": "" + }, + "619": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なのに、あの意思の強い眼差しも、凛とした立ち振舞いも、気の強い性格も、もうすっかり見る影もなくなっちまって)", + "tl": "" + }, + "620": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(それも全部オレのせいで……)", + "tl": "" + }, + "621": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んふぅっ、あぁっ、いくぅっ、イってるぅ、イキっぱなしになっちゃっ、はふぅっ、ひぁっ、おっ、おぉぉ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んふぅっ、あぁっ、いくぅっ、イってるぅ、イキっぱなしになっちゃっ、はふぅっ、ひぁっ、おっ、おぉぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "622": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もしかしてオレは、大恩ある御方に取り返しのつかない、とんでもないことをしちまったんじゃねぇのか?)", + "tl": "" + }, + "623": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、あっ、あぁっ、ふぁっ、んぅっんんぅっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、あっ、あぁっ、ふぁっ、んぅっんんぅっ!」", + "tl": "" + }, + "624": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………ふぅ~っ」", + "_raw": "猛「…………ふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "625": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(どうやら、やっぱオレも人の子だったみたいだな)", + "tl": "" + }, + "626": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(一度そんなことを思っちまったら、急に罪悪感ってやつが芽生えてきちまって)", + "tl": "" + }, + "627": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ふぁっ、あぁっ、いくっ、またいくっ、いくっ、イクっ、いっくぅぅ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ふぁっ、あぁっ、いくっ、またいくっ、いくっ、イクっ、いっくぅぅ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "628": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「――――ますます興奮しちまうじゃねぇか、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「――――ますます興奮しちまうじゃねぇか、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "629": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅるるるぅぅ~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "630": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、あぁっ、あっ、ああぁぁぁあぁぁぁ~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、あぁっ、あっ、ああぁぁぁあぁぁぁ~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "631": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、スッキリしたぜぇ♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、スッキリしたぜぇ♪」", + "tl": "" + }, + "632": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~っ、んぁっ、はぁっ、あふぅぅ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~っ、んぁっ、はぁっ、あふぅぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "633": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(我ながら、ほんととびっきりのオモチャを手に入れたもんだ。まさか幼馴染の年上女ってのが、ここまで興奮する要素になるとはねぇ)", + "tl": "" + }, + "634": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(これならあれだけ苦労させられた甲斐も十分すぎるくらいあったっつーか、お釣りが来まくりなくらいだぜ)", + "tl": "" + }, + "635": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だが時間的に、今日はこんなとこか」", + "_raw": "猛「だが時間的に、今日はこんなとこか」", + "tl": "" + }, + "636": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁ……んふぅ……もぉ1回くらいならぁ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁ……んふぅ……もぉ1回くらいならぁ」", + "tl": "" + }, + "637": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おいおい、それでもし暁兄が早めに帰ってきたらどうするつもりだよ? それに今日はお前が晩飯を作る日だろ?」", + "_raw": "猛「おいおい、それでもし暁兄が早めに帰ってきたらどうするつもりだよ? それに今日はお前が晩飯を作る日だろ?」", + "tl": "" + }, + "638": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なら、キッチリ心を込めて、ご主人様の飯を作らねぇとな。オレの栄養管理だって交尾のうちなんだからよ」", + "_raw": "猛「なら、キッチリ心を込めて、ご主人様の飯を作らねぇとな。オレの栄養管理だって交尾のうちなんだからよ」", + "tl": "" + }, + "639": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ふぅ、わ、わかりましたぁ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、ふぅ、わ、わかりましたぁ……」", + "tl": "" + }, + "640": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だがオレの嫌いなものは、もう二度と出すんじゃねぇぞ」", + "_raw": "猛「だがオレの嫌いなものは、もう二度と出すんじゃねぇぞ」", + "tl": "" + }, + "641": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんでもって味付けは暁兄じゃなく、オレの好みに合わせろ。オレ好みの味になるよう、毎日しっかり指導してやるからよ」", + "_raw": "猛「そんでもって味付けは暁兄じゃなく、オレの好みに合わせろ。オレ好みの味になるよう、毎日しっかり指導してやるからよ」", + "tl": "" + }, + "642": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はひぃ、ご指導お願いしますぅ……それで私のカラダも、私の料理もご主人様好みにしていただけるとぉ」", + "_raw": "琴音「はひぃ、ご指導お願いしますぅ……それで私のカラダも、私の料理もご主人様好みにしていただけるとぉ」", + "tl": "" + }, + "643": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よぉ~し、いい心がけだぁ。こりゃあご褒美に、またタップリ可愛がってやらねぇとな、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「よぉ~し、いい心がけだぁ。こりゃあご褒美に、またタップリ可愛がってやらねぇとな、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "644": { + "type": "dialogue", + "src": "10月19日(月)", + "tl": "" + }, + "645": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「集合ぉ~~っ!!」", + "_raw": "監督「集合ぉ~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "646": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「今日はこれから用があるので、30分ほど早めだが、これで終わりにする。その分まで各自、体を休めておくように」", + "_raw": "監督「今日はこれから用があるので、30分ほど早めだが、これで終わりにする。その分まで各自、体を休めておくように」", + "tl": "" + }, + "647": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員たち", + "src": "「「「はい、わかりましたっ!」」」", + "_raw": "部員たち「「「はい、わかりましたっ!」」」", + "tl": "" + }, + "648": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「よし、では解散っ!!」", + "_raw": "監督「よし、では解散っ!!」", + "tl": "" + }, + "649": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員たち", + "src": "「「「お疲れ様でしたっ!!」」」", + "_raw": "部員たち「「「お疲れ様でしたっ!!」」」", + "tl": "" + }, + "650": { + "type": "dialogue", + "src": "ということで、今日は普段よりも早く部活を終えることが出来た。", + "tl": "" + 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{ + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そっか、いきなり帰ってくるからびっくりしちゃったよ」", + "_raw": "琴音「そ、そっか、いきなり帰ってくるからびっくりしちゃったよ」", + "tl": "" + }, + "661": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ごめんごめん。でもなんでコト姉、そんな格好をして? それになんかめっちゃ汗かいてないか?」", + "_raw": "暁人「ごめんごめん。でもなんでコト姉、そんな格好をして? それになんかめっちゃ汗かいてないか?」", + "tl": "" + }, + "662": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こ、これは……」", + "_raw": "琴音「こ、これは……」", + "tl": "" + }, + "663": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、つい先ほどまで、ふたりで運動をしておりましたので」", + "_raw": "猛「ふふっ、つい先ほどまで、ふたりで運動をしておりましたので」", + "tl": "" + }, + "664": { + "type": "dialogue", + "src": "そこで俺達のやり取りを横で見ていた猛が、口を挟んでくる。", + "tl": "" + }, + "665": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はっ、運動?」", + "_raw": "暁人「はっ、運動?」", + "tl": "" + }, + "666": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、そ、そうなの、お互い受験生だからって部屋にこもりっぱなしはよくないから、家の周りを猛とふたりで走ってきて」", + "_raw": "琴音「っ、そ、そうなの、お互い受験生だからって部屋にこもりっぱなしはよくないから、家の周りを猛とふたりで走ってきて」", + "tl": "" + }, + "667": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、そんなこんなで、もう随分と前から、コト姉にはオレの運動に付き合っていただいております」", + "_raw": "猛「ハイ、そんなこんなで、もう随分と前から、コト姉にはオレの運動に付き合っていただいております」", + "tl": "" + }, + "668": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ~ん、そうだったのか」", + "_raw": "暁人「ふぅ~ん、そうだったのか」", + "tl": "" + }, + "669": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなの全然気が付かなかった。", + "tl": "" + }, + "670": { + "type": "dialogue", + "src": "まあこの時間帯は、いつもなら俺は帰ってないしな。", + "tl": "" + }, + "671": { + "type": "dialogue", + "src": "今日はたまたま、少し早く帰ってきたので鉢合わせてしまったということか。", + "tl": "" + }, + "672": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉のおかげで以前に比べ、オレの運動量は格段に増えておりまして」", + "_raw": "猛「コト姉のおかげで以前に比べ、オレの運動量は格段に増えておりまして」", + "tl": "" + }, + "673": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………その割には、まったく痩せたようには思えんが?」", + "_raw": "暁人「…………その割には、まったく痩せたようには思えんが?」", + "tl": "" + }, + "674": { + "type": "dialogue", + "src": "どこをどう見ても、相も変わらぬ見事なデブっぷりである。", + "tl": "" + }, + "675": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、これは手厳しい。オレはオレで色々頑張ってるつもりなんですけどねぇ」", + "_raw": "猛「いやぁ、これは手厳しい。オレはオレで色々頑張ってるつもりなんですけどねぇ」", + "tl": "" + }, + "676": { + "type": "dialogue", + "src": "まあ毎日、顔を合わせていれば、多少の変化は分かりづらかったりするものか。", + "tl": "" + }, + "677": { + "type": "dialogue", + "src": "そもそも問題、猛が太ろうが痩せようが、まったく興味はないしな。", + "tl": "" + }, + "678": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「でも、そのユニフォームはなんで?」", + "_raw": "暁人「でも、そのユニフォームはなんで?」", + "tl": "" + }, + "679": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、それは……」", + "_raw": "琴音「そ、それは……」", + "tl": "" + }, + "680": { + "type": "dialogue", + "src": "確かにこれも運動着ではあるのだが、外を走るのなら普通はランニングウェアでも着るのでは?", + "tl": "" + }, + "681": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはオレのリクエストでございます」", + "_raw": "猛「それはオレのリクエストでございます」", + "tl": "" + }, + "682": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ハァ、リクエストだぁ?」", + "_raw": "暁人「ハァ、リクエストだぁ?」", + "tl": "" + }, + "683": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「同じ運動をするにしても、やはりコト姉のような美女にこういう格好をしていただけると、気合の入り方がまったく違ってきますからねぇ」", + "_raw": "猛「同じ運動をするにしても、やはりコト姉のような美女にこういう格好をしていただけると、気合の入り方がまったく違ってきますからねぇ」", + "tl": "" + }, + "684": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでオレのヤる気の維持のためにどうしてもと、コト姉にお願いさせてもらったら、快く応じていただけまして」", + "_raw": "猛「それでオレのヤる気の維持のためにどうしてもと、コト姉にお願いさせてもらったら、快く応じていただけまして」", + "tl": "" + }, + "685": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おいこら、お前、何コト姉に妙なことを頼んでやがるっ!」", + "_raw": "暁人「おいこら、お前、何コト姉に妙なことを頼んでやがるっ!」", + "tl": "" + }, + "686": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ま、まあまあいいじゃない、運動は楽しくやるのが一番大事だし、それで何か減るわけでもないしさ」", + "_raw": "琴音「ま、まあまあいいじゃない、運動は楽しくやるのが一番大事だし、それで何か減るわけでもないしさ」", + "tl": "" + }, + "687": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、そのとおりでございますよ、暁兄♪」", + "_raw": "猛「そうそう、そのとおりでございますよ、暁兄♪」", + "tl": "" + }, + "688": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぬっ……ま、まあそれはそうなのかもしれないが……」", + "_raw": "暁人「ぬっ……ま、まあそれはそうなのかもしれないが……」", + "tl": "" + }, + "689": { + "type": "dialogue", + "src": "少々、いやかなりシャクに触るものの、コト姉がそう言うのならば、ここは矛を収めるしかあるまい。", + "tl": "" + }, + "690": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でも暁兄の彼女である、コト姉にそんなお願いをしてしまったのは、確かに少々不躾ではありましたね」", + "_raw": "猛「でも暁兄の彼女である、コト姉にそんなお願いをしてしまったのは、確かに少々不躾ではありましたね」", + "tl": "" + }, + "691": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ふん」", + "_raw": "暁人「……ふん」", + "tl": "" + }, + "692": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが以前のように、コト姉をオレの彼女にしようなどとは、もはや一切考えてはおりませんので、その点はどうかご安心を、ねぇ、コト姉?」", + "_raw": "猛「ですが以前のように、コト姉をオレの彼女にしようなどとは、もはや一切考えてはおりませんので、その点はどうかご安心を、ねぇ、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "693": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう……だね、それは間違いないから」", + "_raw": "琴音「そう……だね、それは間違いないから」", + "tl": "" + }, + "694": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ならいいんだが」", + "_raw": "暁人「……ならいいんだが」", + "tl": "" + }, + "695": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと、それでは次はオレの部屋でマッサージをしていただいてもよろしいでしょうか、コト姉?」", + "_raw": "猛「さてと、それでは次はオレの部屋でマッサージをしていただいてもよろしいでしょうか、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "696": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、いいよ」", + "_raw": "琴音「う、うん、いいよ」", + "tl": "" + }, + "697": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、ありがとうございますぅ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、ありがとうございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "698": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "699": { + "type": "dialogue", + "src": "ちょっ、おいっ、マッサージって?", + "tl": "" + }, + "700": { + "type": "dialogue", + "src": "この野郎、まさかコト姉にそこまでやらせるつもりかよ?", + "tl": "" + }, + "701": { + "type": "dialogue", + "src": "一体、どれだけ調子に乗れば気が済むんだ?", + "tl": "" + }, + "702": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ暁人、お風呂はもう沸かしてあるから、先に入ってもらえる?」", + "_raw": "琴音「じゃあ暁人、お風呂はもう沸かしてあるから、先に入ってもらえる?」", + "tl": "" + }, + "703": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "704": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしコト姉もコト姉で、いくらなんでも猛を甘やかしすぎなんじゃないのか?", + "tl": "" + }, + "705": { + "type": "dialogue", + "src": "いちいちコイツの頼みなんか聞いてやってたら、ずんずん調子に乗って、どんなふざけた要求を突きつけてくるか、わかったもんじゃないってのに。", + "tl": "" + }, + "706": { + "type": "dialogue", + "src": "『2時間後』", + "tl": "" + }, + "707": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ごちそうさまでした」", + "_raw": "暁人「ごちそうさまでした」", + "tl": "" + }, + "708": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ごちそうさまでした」", + "_raw": "猛「ごちそうさまでした」", + "tl": "" + }, + "709": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~っ、満腹満腹ぅっ♪ 今日もオレの好物ばかり、作っていただいてすみませんねぇ」", + "_raw": "猛「ふぅ~っ、満腹満腹ぅっ♪ 今日もオレの好物ばかり、作っていただいてすみませんねぇ」", + "tl": "" + }, + "710": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、ううん、喜んでもらえたならいいんだけど」", + "_raw": "琴音「う、ううん、喜んでもらえたならいいんだけど」", + "tl": "" + }, + "711": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そりゃあもう超大喜びですよ、味付けもオレの好みに見事ドンピシャでございましたし」", + "_raw": "猛「そりゃあもう超大喜びですよ、味付けもオレの好みに見事ドンピシャでございましたし」", + "tl": "" + }, + "712": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……本当に?」", + "_raw": "琴音「……本当に?」", + "tl": "" + }, + "713": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、これならばバッチリ合格点を差し上げられるかと」", + "_raw": "猛「ハイ、これならばバッチリ合格点を差し上げられるかと」", + "tl": "" + }, + "714": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そっか、よかった」", + "_raw": "琴音「そ、そっか、よかった」", + "tl": "" + }, + "715": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これは後日、オレも相応のご褒美を差し上げる必要が、くくくっ」", + "_raw": "猛「これは後日、オレも相応のご褒美を差し上げる必要が、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "716": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "717": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと腹も膨れたことですし、オレはこのあたりでお暇しますので、片付けの方、どうかよろしくお願いしますね」", + "_raw": "猛「さてと腹も膨れたことですし、オレはこのあたりでお暇しますので、片付けの方、どうかよろしくお願いしますね」", + "tl": "" + }, + "718": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言い残し、猛はさも当然のように、後片付けもせずに部屋から出ていってしまう。", + "tl": "" + }, + "719": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さてと、じゃあ後片付けしますか」", + "_raw": "琴音「さてと、じゃあ後片付けしますか」", + "tl": "" + }, + "720": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてコト姉も当然のことのように、後片付けの準備をはじめ――――。", + "tl": "" + }, + "721": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………いや、こないだも言ったけど、片付けなら俺がやっておくからいいよ」", + "_raw": "暁人「…………いや、こないだも言ったけど、片付けなら俺がやっておくからいいよ」", + "tl": "" + }, + "722": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いいの?」", + "_raw": "琴音「いいの?」", + "tl": "" + }, + "723": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それは全然いいんだけど……コト姉、最近ちょっとあいつに気を使ってやりすぎなんじゃないのか?」", + "_raw": "暁人「それは全然いいんだけど……コト姉、最近ちょっとあいつに気を使ってやりすぎなんじゃないのか?」", + "tl": "" + }, + "724": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そうかな?」", + "_raw": "琴音「そ、そうかな?」", + "tl": "" + }, + "725": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……そうだよ」", + "_raw": "暁人「……そうだよ」", + "tl": "" + }, + "726": { + "type": "dialogue", + "src": "あいつの好きなものばかり作ってやったり、片付けを免除してやったり、運動に付き合ってやるくらいはまだいいとしても、そのあとにマッサージまでしてやったりと。", + "tl": "" + }, + "727": { + "type": "dialogue", + "src": "さすがにこれは、いくらなんでも過保護すぎる気がしてならない。", + "tl": "" + }, + "728": { + "type": "dialogue", + "src": "料理自体は文句なしに美味しかったものの、味付けは猛の好みに合わせてやってるせいか、俺の舌にはやや薄味に感じられたし。", + "tl": "" + }, + "729": { + "type": "dialogue", + "src": "細かいところではあるのだが、コト姉に向かって『合格点』やら『ご褒美』などという、上から目線な物言いもシャクに触った。", + "tl": "" + }, + "730": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だけどほら、こないだも言ったけど、猛も猛で色々大変な時期だから、それくらいしてあげても」", + "_raw": "琴音「だ、だけどほら、こないだも言ったけど、猛も猛で色々大変な時期だから、それくらいしてあげても」", + "tl": "" + }, + "731": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それはそうなのかもしれないけどさ……」", + "_raw": "暁人「それはそうなのかもしれないけどさ……」", + "tl": "" + }, + "732": { + "type": "dialogue", + "src": "でも考えてみれば、俺も受験のときはコト姉に色々と世話を焼いてもらったような。", + "tl": "" + }, + "733": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろ夜食を作ってもらったり、勉強に付き合ってもらったりと、猛以上に手間をかけてもらってた気がしないでもない。", + "tl": "" + }, + "734": { + "type": "dialogue", + "src": "しかもあのときの俺は、今のようにコト姉と付き合ってたわけでもなく、ただの幼馴染の関係で。", + "tl": "" + }, + "735": { + "type": "dialogue", + "src": "それを考えると、同じ幼馴染である猛にあれこれ配慮してやってるのも、コト姉的には当たり前の感覚なのかもしれないが。", + "tl": "" + }, + "736": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「でもわざわざユニフォーム姿に、着替えたりするのはさすがに……」", + "_raw": "暁人「でもわざわざユニフォーム姿に、着替えたりするのはさすがに……」", + "tl": "" + }, + "737": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そうだね、確かにそれはちょっとサービスしすぎだったかも」", + "_raw": "琴音「そ、そうだね、確かにそれはちょっとサービスしすぎだったかも」", + "tl": "" + }, + "738": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、まあ、そうだな、うん」", + "_raw": "暁人「ま、まあ、そうだな、うん」", + "tl": "" + }, + "739": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちなみにだけど、暁人はああいう格好は好きだったりする?」", + "_raw": "琴音「ちなみにだけど、暁人はああいう格好は好きだったりする?」", + "tl": "" + }, + "740": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? そ、それはまあ、どちらかと言うと好きだったりする……ような」", + "_raw": "暁人「へっ? そ、それはまあ、どちらかと言うと好きだったりする……ような」", + "tl": "" + }, + "741": { + "type": "dialogue", + "src": "そこで突然、予想外の話を振られ、反射的につい正直に応えてしまう。", + "tl": "" + }, + "742": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、そっか、そっか、そうなんだぁ♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、そっか、そっか、そうなんだぁ♪」", + "tl": "" + }, + "743": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ今度はあのユニフォームを着たまま、エッチしてみない?」", + "_raw": "琴音「じゃあ今度はあのユニフォームを着たまま、エッチしてみない?」", + "tl": "" + }, + "744": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えっ、ま、まじでっ!?」", + "_raw": "暁人「えっ、ま、まじでっ!?」", + "tl": "" + }, + "745": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お~お~っ、食いついてくれちゃって~、やっぱりそういうプレイにも興味しんしんなんだぁ♪」", + "_raw": "琴音「お~お~っ、食いついてくれちゃって~、やっぱりそういうプレイにも興味しんしんなんだぁ♪」", + "tl": "" + }, + "746": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それは……まあ……うんっ」", + "_raw": "暁人「そ、それは……まあ……うんっ」", + "tl": "" + }, + "747": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、了解、じゃあ楽しみにしててね♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、了解、じゃあ楽しみにしててね♪」", + "tl": "" + }, + "748": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "749": { + "type": "dialogue", + "src": "なんだか少し話をはぐらかされてしまったような気がしないでもないが。", + "tl": "" + }, + "750": { + "type": "dialogue", + "src": "怪我の功名というか、なんというか。", + "tl": "" + }, + "751": { + "type": "dialogue", + "src": "これでまた、新しい楽しみが出来てしまったような。", + "tl": "" + }, + "752": { + "type": "dialogue", + "src": "…………あれ? でも、もしかしてこれって。", + "tl": "" + }, + "753": { + "type": "dialogue", + "src": "猛に嫉妬して、あんなことを言ったと思われてるやつだったりする?", + "tl": "" + }, + "754": { + "type": "dialogue", + "src": "『10月20日(火)』", + "tl": "" + }, + "755": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、んっ、はぁっ、あぁっ、あっ、あんっ」", + "_raw": "琴音「あっ、んっ、はぁっ、あぁっ、あっ、あんっ」", + "tl": "" + }, + "756": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ、ふっ、ふぅっ、コト姉っ!」", + "_raw": "暁人「はぁ、ふっ、ふぅっ、コト姉っ!」", + "tl": "" + }, + "757": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、んっ、ふぅっ、暁人ぉっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、んっ、ふぅっ、暁人ぉっ」", + "tl": "" + }, + "758": { + "type": "dialogue", + "src": "この頃は新たな試みとして、コト姉とセックスするときは、色んな体位を試してみるようになっていた。", + "tl": "" + }, + "759": { + "type": "dialogue", + "src": "こうやって後ろからするのも、そのひとつで。", + "tl": "" + }, + "760": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁっ、あふぅっ、あっ、あっ、あんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁっ、あふぅっ、あっ、あっ、あんっ」", + "tl": "" + }, + "761": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「くぅっ、はぁっ、はぁっ、ふぅっ」", + "_raw": "暁人「くぅっ、はぁっ、はぁっ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "762": { + "type": "dialogue", + "src": "それでわかったことなのだが、こうやって少し体位を変えてみるだけでも、チンコに与えられる感触は全然違ってくる。", + "tl": "" + }, + "763": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はっ、はぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、はっ、はぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "764": { + "type": "dialogue", + "src": "それはどうやらコト姉も同じようで、体位が変わるたび、また違った反応を俺に見せてくれて。", + "tl": "" + }, + "765": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、あっ、んんっ、んっ、あふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、あっ、んんっ、んっ、あふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "766": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、気持ちいい?」", + "_raw": "暁人「コト姉、気持ちいい?」", + "tl": "" + }, + "767": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んっ、いいよ、私、この体位、好きかもぉ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んっ、いいよ、私、この体位、好きかもぉ……」", + "tl": "" + }, + "768": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そっか、よかったっ」", + "_raw": "暁人「そ、そっか、よかったっ」", + "tl": "" + }, + "769": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それに今日はなんか、いつもより暁人のおちんちん硬い気がする」", + "_raw": "琴音「それに今日はなんか、いつもより暁人のおちんちん硬い気がする」", + "tl": "" + }, + "770": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぐっ、そ、それは……」", + "_raw": "暁人「うぐっ、そ、それは……」", + "tl": "" + }, + "771": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もしかして、この格好でエッチして興奮しちゃってるとか?」", + "_raw": "琴音「もしかして、この格好でエッチして興奮しちゃってるとか?」", + "tl": "" + }, + "772": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい、そうです……」", + "_raw": "暁人「は、はい、そうです……」", + "tl": "" + }, + "773": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、やっぱりそうなんだぁ♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、やっぱりそうなんだぁ♪」", + "tl": "" + }, + "774": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、そうなのだ。", + "tl": "" + }, + "775": { + "type": "dialogue", + "src": "これまでコト姉とするときは基本的に裸だったので、こうやってユニフォームを着ながらすると、なんだか新鮮な感じがして、無性に興奮してしまう。", + "tl": "" + }, + "776": { + "type": "dialogue", + "src": "それはコト姉も同じなのか、あそこはいつも以上にたっぷりと濡れそぼり、繋がりあった部分がぐちょぐちょになっていて。", + "tl": "" + }, + "777": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてそこから漂ってくる、たまらなくエッチなニオイがまた一段と俺の興奮を煽ってくれる。", + "tl": "" + }, + "778": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ、このかっちかちなおちんちんで、私のおまんこいっぱい突いて、それで暁人をいっぱい感じさせてっ♪」", + "_raw": "琴音「じゃあ、このかっちかちなおちんちんで、私のおまんこいっぱい突いて、それで暁人をいっぱい感じさせてっ♪」", + "tl": "" + }, + "779": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おうっ、コト姉、俺でもっと感じてくれっ」", + "_raw": "暁人「お、おうっ、コト姉、俺でもっと感じてくれっ」", + "tl": "" + }, + "780": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うんっ、そうする、あぁっ、あっ、ふぁっ、あっあっあぁんっ」", + "_raw": "琴音「うんっ、そうする、あぁっ、あっ、ふぁっ、あっあっあぁんっ」", + "tl": "" + }, + "781": { + "type": "dialogue", + "src": "本当にセックスって楽しくて、嬉しい。", + "tl": "" + }, + "782": { + "type": "dialogue", + "src": "するたびに新しい発見があって、また新しいコト姉を知ることができて。", + "tl": "" + }, + "783": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、あふぅっ、あっ、あっ、あんっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、あふぅっ、あっ、あっ、あんっ」", + "tl": "" + }, + "784": { + "type": "dialogue", + "src": "この人のことを、もっともっと知りたくなってしまう。", + "tl": "" + }, + "785": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あぁんっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あっ、あぁんっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "786": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし――――。", + "tl": "" + }, + "787": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、んんぅっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、んんぅっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "788": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぉっ、うくぅっ……こ、コト姉、ちょっと締め付けすぎっ」", + "_raw": "暁人「うぉっ、うくぅっ……こ、コト姉、ちょっと締め付けすぎっ」", + "tl": "" + }, + "789": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だって暁人のおちんちん、すごく気持ちいいから、あぅっ、ふぁっ、んっ、んんぅっ」", + "_raw": "琴音「だって暁人のおちんちん、すごく気持ちいいから、あぅっ、ふぁっ、んっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "790": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だ、だけど、こんなに強く締め付けられたら、はぁ、うっ、うくぅっ!」", + "_raw": "暁人「だ、だけど、こんなに強く締め付けられたら、はぁ、うっ、うくぅっ!」", + "tl": "" + }, + "791": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、ふぅっ、そろそろイっちゃいそう?」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、ふぅっ、そろそろイっちゃいそう?」", + "tl": "" + }, + "792": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うん、もう限界っぽい……うくぅっ」", + "_raw": "暁人「う、うん、もう限界っぽい……うくぅっ」", + "tl": "" + }, + "793": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、そっか、私もそろそろ。じゃあイッて、このままふたりで一緒にイこっ!」", + "_raw": "琴音「んっ、そっか、私もそろそろ。じゃあイッて、このままふたりで一緒にイこっ!」", + "tl": "" + }, + "794": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おう、そうだな、ふぅっ、ふっ、ふぅっ」", + "_raw": "暁人「お、おう、そうだな、ふぅっ、ふっ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "795": { + "type": "dialogue", + "src": "まだ少々、早いような気がしないでもないのだが、コト姉がそう言ってくれるのなら。", + "tl": "" + }, + "796": { + "type": "dialogue", + "src": "そう判断し、俺は腰の動きを加速させていく。", + "tl": "" + }, + "797": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉にイッてもらうために。", + "tl": "" + }, + "798": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉と一緒にイクために。", + "tl": "" + }, + "799": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んんっ、あぁっ、あっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んんっ、あぁっ、あっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "800": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、うぅっ、くぅぅ~っ」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、ふぅっ、うぅっ、くぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "801": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぅっ、はぁっ、ふぅっ、暁人、暁人ぉっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぅっ、はぁっ、ふぅっ、暁人、暁人ぉっ」", + "tl": "" + }, + "802": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、コト姉…………くぅぅっ、出るっ!」", + "_raw": "暁人「コト姉、コト姉…………くぅぅっ、出るっ!」", + "tl": "" + }, + "803": { + "type": "dialogue", + "src": "そして俺は込み上げてきた熱いものを、コト姉の中で思いっきりぶちまける。", + "tl": "" + }, + "804": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるっ、びゅっ、びゅるるっ!!", + "tl": "" + }, + "805": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、んんぅぅ~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、んんぅぅ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "806": { + "type": "dialogue", + "src": "それとほぼ同時に、コト姉はコスチュームに包みこまれた、しなやかなカラダをぶるぶると震わせる。", + "tl": "" + }, + "807": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んっ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んっ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "808": { + "type": "dialogue", + "src": "どうやら一緒にイッてくれたようだった。", + "tl": "" + }, + "809": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、うくっ、め、めちゃくちゃ出てる……」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅっ、うくっ、め、めちゃくちゃ出てる……」", + "tl": "" + }, + "810": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、わかる。暁人のおちんちん、私の中でビクビクして……んぅっ、はぁっ、んん……」", + "_raw": "琴音「うん、わかる。暁人のおちんちん、私の中でビクビクして……んぅっ、はぁっ、んん……」", + "tl": "" + }, + "811": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぅっ、うっ、くぅぅっ」", + "_raw": "暁人「あぅっ、うっ、くぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "812": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅっ、びゅっ!", + "tl": "" + }, + "813": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ、いいっ、気持ちよすぎる。", + "tl": "" + }, + "814": { + "type": "dialogue", + "src": "ゴム越しとは言え、愛する人のカラダの中で、自分の精を吐き出すのは何度しても最高だ。", + "tl": "" + }, + "815": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ、ふぅっ、ふぅ~……」", + "_raw": "暁人「はぁ、ふぅっ、ふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "816": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……これで全部出ちゃったかな?」", + "_raw": "琴音「んっ……これで全部出ちゃったかな?」", + "tl": "" + }, + "817": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おかげさまで全部……それでコト姉はイケた?」", + "_raw": "暁人「お、おかげさまで全部……それでコト姉はイケた?」", + "tl": "" + }, + "818": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、今日もすごくよかったよ、ありがとう、暁人、ちゅっ♪」", + "_raw": "琴音「うん、今日もすごくよかったよ、ありがとう、暁人、ちゅっ♪」", + "tl": "" + }, + "819": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ……」", + "_raw": "暁人「んっ……」", + "tl": "" + }, + "820": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、コト姉は満足げな表情でキスしてくれる。", + "tl": "" + }, + "821": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、ちゅっ、ちゅっ」", + "_raw": "琴音「ふふっ、ちゅっ、ちゅっ」", + "tl": "" + }, + "822": { + "type": "dialogue", + "src": "どうやら今回も無事、コト姉をイカせることが出来たようで、ホッとする。", + "tl": "" + }, + "823": { + "type": "dialogue", + "src": "この頃は、毎回きちんとコト姉をイカセられるようになってきていた。", + "tl": "" + }, + "824": { + "type": "dialogue", + "src": "これも不器用なりに、色々と努力してきた成果だろう。", + "tl": "" + }, + "825": { + "type": "dialogue", + "src": "反面、今までどれだけ自分さえ気持ちよければいい、独りよがりなセックスをしていたことを反省する。", + "tl": "" + }, + "826": { + "type": "dialogue", + "src": "口にこそ出さなかったものの、一時期かなり不満そうにしてた時期があったもんな。", + "tl": "" + }, + "827": { + "type": "dialogue", + "src": "それを猛に指摘されないと気づけなかったのは、本当に大問題だが。", + "tl": "" + }, + "828": { + "type": "dialogue", + "src": "言い方こそ非常にアレだったものの、そこだけはあいつに感謝しておかないとな。", + "tl": "" + }, + "829": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だから、またしようね♪」", + "_raw": "琴音「だから、またしようね♪」", + "tl": "" + }, + "830": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、もちろんだっ!」", + "_raw": "暁人「ああ、もちろんだっ!」", + "tl": "" + }, + "831": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………じゃあ、今日はこのあたりで」", + "_raw": "琴音「…………じゃあ、今日はこのあたりで」", + "tl": "" + }, + "832": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あれ、何か用事でもあるの?」", + "_raw": "暁人「あれ、何か用事でもあるの?」", + "tl": "" + }, + "833": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「実はちょっと課題が残ってて……」", + "_raw": "琴音「実はちょっと課題が残ってて……」", + "tl": "" + }, + "834": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、そうなんだ。てかそれならもっと早く言ってくれればよかったのに」", + "_raw": "暁人「あぁ、そうなんだ。てかそれならもっと早く言ってくれればよかったのに」", + "tl": "" + }, + "835": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、ううん、そこまで急ぎなわけじゃないから気にしないで」", + "_raw": "琴音「う、ううん、そこまで急ぎなわけじゃないから気にしないで」", + "tl": "" + }, + "836": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なら、週末のデートは大丈夫……かな?」", + "_raw": "暁人「なら、週末のデートは大丈夫……かな?」", + "tl": "" + }, + "837": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もちろん、そのためにも早く終わらせておきたくって」", + "_raw": "琴音「もちろん、そのためにも早く終わらせておきたくって」", + "tl": "" + }, + "838": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そっか、じゃあ俺が言うのもなんだけど頑張って」", + "_raw": "暁人「そっか、じゃあ俺が言うのもなんだけど頑張って」", + "tl": "" + }, + "839": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、ありがと、じゃあまた明日ね」", + "_raw": "琴音「ふふっ、ありがと、じゃあまた明日ね」", + "tl": "" + }, + "840": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、また明日」", + "_raw": "暁人「あぁ、また明日」", + "tl": "" + }, + "841": { + "type": "dialogue", + "src": "短くそう言い残し、俺はコト姉の家をあとにした。", + "tl": "" + }, + "842": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ふぅ」", + "_raw": "暁人「……ふぅ」", + "tl": "" + }, + "843": { + "type": "dialogue", + "src": "にしても、また課題か。", + "tl": "" + }, + "844": { + "type": "dialogue", + "src": "今まで、コト姉が課題を溜め込むことなんて、俺の知る限り一度もなかったのに。", + "tl": "" + }, + "845": { + "type": "dialogue", + "src": "3年で受験も近くなってきてるので、量が増えたりしてるんだろうか?", + "tl": "" + }, + "846": { + "type": "dialogue", + "src": "だとしたら、試験勉強にせよ、家事にせよ、極力コト姉の手を煩わせないようにしないと。", + "tl": "" + }, + "847": { + "type": "dialogue", + "src": "あの人は下手に能力が高いせいで、放っておくと、なんでも自分一人で片付けようとするし。", + "tl": "" + }, + "848": { + "type": "dialogue", + "src": "とりあえず、授業の予習復習くらいは欠かさずやっておくとしよう、うん。", + "tl": "" + }, + "849": { + "type": "dialogue", + "speaker": "??", + "src": "「おっと、暁兄じゃないですか」", + "_raw": "??「おっと、暁兄じゃないですか」", + "tl": "" + }, + "850": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……んっ?」", + "_raw": "暁人「……んっ?」", + "tl": "" + }, + "851": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こんな時間に外で会うなんて、珍しいですね。もしやコト姉の家の帰りだったりするのでしょうか?」", + "_raw": "猛「こんな時間に外で会うなんて、珍しいですね。もしやコト姉の家の帰りだったりするのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "852": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うるせぇな、ほっとけっ!」", + "_raw": "暁人「う、うるせぇな、ほっとけっ!」", + "tl": "" + }, + "853": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、その顔、どうやら図星のようで♪」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、その顔、どうやら図星のようで♪」", + "tl": "" + }, + "854": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………そういうお前は、なんでこんなところを徘徊してやがるんだよ?」", + "_raw": "暁人「…………そういうお前は、なんでこんなところを徘徊してやがるんだよ?」", + "tl": "" + }, + "855": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、毎度のことながら、これから女との約束がございまして」", + "_raw": "猛「いやぁ、毎度のことながら、これから女との約束がございまして」", + "tl": "" + }, + "856": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……こんな時間からか?」", + "_raw": "暁人「……こんな時間からか?」", + "tl": "" + }, + "857": { + "type": "dialogue", + "src": "これから出かけるには、さすがに少々遅い時間な気がするが。", + "tl": "" + }, + "858": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、なのでコトを終えてから、風呂に入るつもりなので、湯船の湯は残しておいてもらえると」", + "_raw": "猛「ハイ、なのでコトを終えてから、風呂に入るつもりなので、湯船の湯は残しておいてもらえると」", + "tl": "" + }, + "859": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……わかった、わかった……」", + "_raw": "暁人「はぁ……わかった、わかった……」", + "tl": "" + }, + "860": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ありがとうございます。では例のスケベ女が股をぐちょぐちょに濡らしながら、オレのチンポを待っているので、このあたりで失礼させていただきますね、くくくっ」", + "_raw": "猛「ありがとうございます。では例のスケベ女が股をぐちょぐちょに濡らしながら、オレのチンポを待っているので、このあたりで失礼させていただきますね、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "861": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~っ」", + "_raw": "暁人「~~~っ」", + "tl": "" + }, + "862": { + "type": "dialogue", + "src": "ったく、同じ受験生でもなんでこう違うんだよ。", + "tl": "" + }, + "863": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱ、こんなヤツに気を使ってやる必要なんてないだろ?", + "tl": "" + }, + "864": { + "type": "dialogue", + "src": "冗談抜きに、コト姉の爪の垢でも煎じて、飲ませてやりたいくらいだぜ。", + "tl": "" + }, + "865": { + "type": "dialogue", + "src": "もっともコイツが、その程度のことで心を改めるとも思わないがな。", + "tl": "" + }, + "866": { + "type": "dialogue", + "src": "『10月20日(火)』", + "tl": "" + }, + "867": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ふぁっ、あっ、んっ、あぁんっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ふぁっ、あっ、んっ、あぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "868": { + "type": "dialogue", + "src": "最近では暁人とのエッチが終わったあとは、必ず猛とエッチするようになっていた。", + "tl": "" + }, + "869": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぁっ、あふぅっ、あぁ~っいいっ、気持ちいっ、あっ、あっ、アッ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぁっ、あふぅっ、あぁ~っいいっ、気持ちいっ、あっ、あっ、アッ!」", + "tl": "" + }, + "870": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人を早めに帰し、いつも2人で愛を確かめあっていた時間を使ってまで、猛にエッチをしてもらって……。", + "tl": "" + }, + "871": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おうおう、まだはじめたばっかだってのに、奥の奥まで、いやらしい汁でぐっちょぐちょのどっろどろにしちまいやがって」", + "_raw": "猛「おうおう、まだはじめたばっかだってのに、奥の奥まで、いやらしい汁でぐっちょぐちょのどっろどろにしちまいやがって」", + "tl": "" + }, + "872": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゃっ、ぬぷっ、ぐちゅっ、ぬちゅううっ!!", + "tl": "" + }, + "873": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、ひぁっ、あふぅっ、あっ、あっ、んふぁっ」", + "_raw": "琴音「あっ、ひぁっ、あふぅっ、あっ、あっ、んふぁっ」", + "tl": "" + }, + "874": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ついさっき、暁兄とヤッてたときも、こんな風にだらしなくマンコをグチョ濡れにしてやがったのか、ンッ?」", + "_raw": "猛「ついさっき、暁兄とヤッてたときも、こんな風にだらしなくマンコをグチョ濡れにしてやがったのか、ンッ?」", + "tl": "" + }, + "875": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はいっ、もうすぐご主人様のちんぽを入れていただけると思ったら、私のおまんこ、こんなにぐちょぐちょになっちゃって、んんっ、ひぁっ、んぅんっ!」", + "_raw": "琴音「は、はいっ、もうすぐご主人様のちんぽを入れていただけると思ったら、私のおまんこ、こんなにぐちょぐちょになっちゃって、んんっ、ひぁっ、んぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "876": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、ナルホドナルホド、そういうことか。ったく、オレでもドン引きしちまうような、どうしようもないスケベマンコに成り下がったもんだねぇ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、ナルホドナルホド、そういうことか。ったく、オレでもドン引きしちまうような、どうしようもないスケベマンコに成り下がったもんだねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "877": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、あぅっ、はふぅっ、す、すみませんっ、どうしようもないスケベマンコでごめんなさいっ、あぁっ、ひぁっ、あぁっ、あっ、んふぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んぅっ、あぅっ、はふぅっ、す、すみませんっ、どうしようもないスケベマンコでごめんなさいっ、あぁっ、ひぁっ、あぁっ、あっ、んふぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "878": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だがまあしょうがねぇか、なんせオレが直々にお前のマンコをそんな風に調教してやったんだからよ♪」", + "_raw": "猛「だがまあしょうがねぇか、なんせオレが直々にお前のマンコをそんな風に調教してやったんだからよ♪」", + "tl": "" + }, + "879": { + "type": "dialogue", + "src": "言いながら、猛は硬くそそり立ったちんぽで、私の中をぐちゅぐちゅとかき回してくる。", + "tl": "" + }, + "880": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ぶちゅっ、ずぷっ、ずぷぷっ、ぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "881": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひゃあっ、あぁっ、ひぅぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁぁ~~~~っ!!」", + "_raw": "琴音「んひゃあっ、あぁっ、ひぅぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁぁ~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "882": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちなみに今日の暁兄は、どのくらい保ったんだぁ?」", + "_raw": "猛「ちなみに今日の暁兄は、どのくらい保ったんだぁ?」", + "tl": "" + }, + "883": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぅっ、あふぅっ、よ、4分ですぅっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぅっ、あふぅっ、よ、4分ですぅっ!」", + "tl": "" + }, + "884": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやまあ、相も変わらぬ驚きの速さでございますねぇ、それで今日は粗チンでイケたのか?」", + "_raw": "猛「おやまあ、相も変わらぬ驚きの速さでございますねぇ、それで今日は粗チンでイケたのか?」", + "tl": "" + }, + "885": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、ひぁっっ、んぅんっ、きょ、今日も粗チンでイケてませんっ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、ひぁっっ、んぅんっ、きょ、今日も粗チンでイケてませんっ!」", + "tl": "" + }, + "886": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぷぷぷっ、それはまたご愁傷さまでぇ~♪」", + "_raw": "猛「ぷぷぷっ、それはまたご愁傷さまでぇ~♪」", + "tl": "" + }, + "887": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽぉっ、ぐちゅっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "888": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃうんっ、あぅっ、んぁぁっ、あぁっ、んふぁぁあぁぁ~っ!?」", + "_raw": "琴音「ひゃうんっ、あぅっ、んぁぁっ、あぁっ、んふぁぁあぁぁ~っ!?」", + "tl": "" + }, + "889": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人としたあとは、必ずこうやってエッチの内容を報告させられた。", + "tl": "" + }, + "890": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって自分の口で、カラダで、暁人との違いを比べさせられ、思い知らされ、貶めさせられる。", + "tl": "" + }, + "891": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかしつくづくだらしのない男ですねぇ。そんなことだから大事な大事な美人の彼女を寝取られてしまうのです、こんな風にっ♪」", + "_raw": "猛「しかしつくづくだらしのない男ですねぇ。そんなことだから大事な大事な美人の彼女を寝取られてしまうのです、こんな風にっ♪」", + "tl": "" + }, + "892": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ぐちゅっ、ぐちゅん、ぐちゅうぅ~~っ!!", + "tl": "" + }, + "893": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁぁぁ~~っ、あぁっ、んぁっ、あっあぁぁぁぁぁぁ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「んふぁぁぁ~~っ、あぁっ、んぁっ、あっあぁぁぁぁぁぁ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "894": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやぁ、大好きなカレにはとても聞かせられない、お下品な声が出ちゃってますよぉ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「おやおやぁ、大好きなカレにはとても聞かせられない、お下品な声が出ちゃってますよぉ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "895": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、あぅっ、あふぅっ、あぁっ、あっあっはぅぅ~~んっ!!」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、あぅっ、あふぅっ、あぁっ、あっあっはぅぅ~~んっ!!」", + "tl": "" + }, + "896": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人とのエッチの時は、一生懸命感じてるフリをする。", + "tl": "" + }, + "897": { + "type": "dialogue", + "src": "そうすると暁人は喜んでくれるから。", + "tl": "" + }, + "898": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど暁人とのエッチでイッたことは、まだ一度もない。", + "tl": "" + }, + "899": { + "type": "dialogue", + "src": "そして、これからもきっとないと思えてしまう。", + "tl": "" + }, + "900": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でもオレはその下品な声が大好きなので、オレのためにその下品な声をまだまだ出しまくっていただきましょうか、ほれ、ほれ、ほぉ~れっ♪」", + "_raw": "猛「でもオレはその下品な声が大好きなので、オレのためにその下品な声をまだまだ出しまくっていただきましょうか、ほれ、ほれ、ほぉ~れっ♪」", + "tl": "" + }, + "901": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅぅ~~っ、あぅっ、あふぅっ、んぁぁ、あっ、あっ、あっ、ああ~~~っ」", + "_raw": "琴音「ひぅぅぅ~~っ、あぅっ、あふぅっ、んぁぁ、あっ、あっ、あっ、ああ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "902": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人のことは好き……大好き。", + "tl": "" + }, + "903": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁ~~っ、いいっ、あっあっあっ、んぁっ、あっあぁ~んっ!」", + "_raw": "琴音「あぁぁ~~っ、いいっ、あっあっあっ、んぁっ、あっあぁ~んっ!」", + "tl": "" + }, + "904": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそうその調子、その調子でございますよぉ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「そうそうその調子、その調子でございますよぉ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "905": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁぁっ、あぁっ、あっあひぃぃっ、あぁっあっああぁぁ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「んぁぁっ、あぁっ、あっあひぃぃっ、あぁっあっああぁぁ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "906": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、心とカラダは別物だってことは、私ももうわかってる。", + "tl": "" + }, + "907": { + "type": "dialogue", + "src": "そのことを、すっかりとわからされてしまったから。", + "tl": "" + }, + "908": { + "type": "dialogue", + "src": "そのくらい、この人と、このちんぽに与えてもらえる快感は段違いで。", + "tl": "" + }, + "909": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな快感を知ってしまったら、とてももう暁人とのエッチなんかじゃ満足出来る気がしない。", + "tl": "" + }, + "910": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁぁんっ、あっ、ひぁっ、あっ、あっ、んふぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁぁんっ、あっ、ひぁっ、あっ、あっ、んふぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "911": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかし相変わらず具合のいいマンコだねぇ。これなら早漏の暁兄様が瞬殺されちまうのも無理のない話で」", + "_raw": "猛「しかし相変わらず具合のいいマンコだねぇ。これなら早漏の暁兄様が瞬殺されちまうのも無理のない話で」", + "tl": "" + }, + "912": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっとも、そのご自慢の名器も、未使用品だったケツ穴も、今やすっかりオレのチンポの形に作り変えてやったんだけどなぁ。けけっ、ざまあみろってんだっ♪」", + "_raw": "猛「もっとも、そのご自慢の名器も、未使用品だったケツ穴も、今やすっかりオレのチンポの形に作り変えてやったんだけどなぁ。けけっ、ざまあみろってんだっ♪」", + "tl": "" + }, + "913": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽぉっ、ぬちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅうっ!", + "tl": "" + }, + "914": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、んふぁっ、はぁっ、あぁっ、あっあぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、んふぁっ、はぁっ、あぁっ、あっあぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "915": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ディルドを入れっぱなしにしてやった効果は絶大だねぇ。入り口から奥までオレのチンポによぉく馴染んで、ぴったり吸い付いてきちまってよぉ」", + "_raw": "猛「ディルドを入れっぱなしにしてやった効果は絶大だねぇ。入り口から奥までオレのチンポによぉく馴染んで、ぴったり吸い付いてきちまってよぉ」", + "tl": "" + }, + "916": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっとも、これだけオレのデカチンにぴったりだと、他の野郎どもにはユルく感じるだろうけどな、特にどっかの粗チンの彼氏にはよ」", + "_raw": "猛「もっとも、これだけオレのデカチンにぴったりだと、他の野郎どもにはユルく感じるだろうけどな、特にどっかの粗チンの彼氏にはよ」", + "tl": "" + }, + "917": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぅっ、んぁっ、あっあっ、ひぁぁっ、あっ、あふぁっ!」", + "_raw": "琴音「あふぅっ、んぁっ、あっあっ、ひぁぁっ、あっ、あふぁっ!」", + "tl": "" + }, + "918": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、いっぺんオレのチンポが使用直後のガバガバマンコでヤらせてやったら、流石にニブイ暁兄様も、コト姉様の浮気に気がついたりするかねぇ?」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、いっぺんオレのチンポが使用直後のガバガバマンコでヤらせてやったら、流石にニブイ暁兄様も、コト姉様の浮気に気がついたりするかねぇ?」", + "tl": "" + }, + "919": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はっ、ひあっ、あぅぅ……そ、それはぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はっ、ひあっ、あぅぅ……そ、それはぁ……」", + "tl": "" + }, + "920": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「つーか、薄々気がついてたりしてな、前に比べて反応が悪いとか、マンコの締りが随分悪くなってきた気がするとかよ、くくくっ」", + "_raw": "猛「つーか、薄々気がついてたりしてな、前に比べて反応が悪いとか、マンコの締りが随分悪くなってきた気がするとかよ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "921": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んんっ、や、やぁ、そんなこと言っちゃ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んんっ、や、やぁ、そんなこと言っちゃ……」", + "tl": "" + }, + "922": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやおやぁ~っ、チンポ中毒の淫乱浮気女が、今さら何を言っておられるのでしょう?」", + "_raw": "猛「おやおやおやぁ~っ、チンポ中毒の淫乱浮気女が、今さら何を言っておられるのでしょう?」", + "tl": "" + }, + "923": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぽずぽぉっ、ぐちゅぐちゅぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "924": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「きゃふぅぅ~~っ、あぁっ、ぁああ~~、あっ、あっ、あぁぁあっ、あっあっ、あぁんっ」", + "_raw": "琴音「きゃふぅぅ~~っ、あぁっ、ぁああ~~、あっ、あっ、あぁぁあっ、あっあっ、あぁんっ」", + "tl": "" + }, + "925": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ったく、下品なエロ声を出しまくりやがって、暁兄とのセックスでもこんな情けない声で喘いでやがんのか?」", + "_raw": "猛「ったく、下品なエロ声を出しまくりやがって、暁兄とのセックスでもこんな情けない声で喘いでやがんのか?」", + "tl": "" + }, + "926": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んくぅっ、む、無理ですぅっ、暁人が相手じゃこんなえっちな声、絶対に出なっ、あぅっ、んぁっ、あふぅんっ!」", + "_raw": "琴音「んっ、んくぅっ、む、無理ですぅっ、暁人が相手じゃこんなえっちな声、絶対に出なっ、あぅっ、んぁっ、あふぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "927": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そりゃあそうだよなぁ、だからこうやって毎日オレとヤリまくってるわけだしよ。愛する彼氏じゃなく、セフレのオレとな」", + "_raw": "猛「そりゃあそうだよなぁ、だからこうやって毎日オレとヤリまくってるわけだしよ。愛する彼氏じゃなく、セフレのオレとな」", + "tl": "" + }, + "928": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、あぁっ、ひぁぁっ、あっあっあぁぁぁ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、あぁっ、ひぁぁっ、あっあっあぁぁぁ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "929": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちなみにオレのチンポと、暁兄のチンポ、一体どっちが好きなんだぁ、ンッ?」", + "_raw": "猛「ちなみにオレのチンポと、暁兄のチンポ、一体どっちが好きなんだぁ、ンッ?」", + "tl": "" + }, + "930": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、それ、もぉ何回も言ってぇ、はぁっ、あぅっ、うぁっ、んくぅ~んっ」", + "_raw": "琴音「そ、それ、もぉ何回も言ってぇ、はぁっ、あぅっ、うぁっ、んくぅ~んっ」", + "tl": "" + }, + "931": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「何回だって聞きたいものなんだよぉ。浮気性のコト姉様のことなんで、いきなり気が変わっちまうことがあるかもしれないからな」", + "_raw": "猛「何回だって聞きたいものなんだよぉ。浮気性のコト姉様のことなんで、いきなり気が変わっちまうことがあるかもしれないからな」", + "tl": "" + }, + "932": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、だ、だから、それはぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、だ、だから、それはぁ……」", + "tl": "" + }, + "933": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「早く言わねぇかっ!」", + "_raw": "猛「早く言わねぇかっ!」", + "tl": "" + }, + "934": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「きゃぅっ、んひぅぅぅ~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「きゃぅっ、んひぅぅぅ~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "935": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オナホ女風情が毎度毎度、いちいち御主人様にもったいつけてんじゃねぇぞっ!」", + "_raw": "猛「オナホ女風情が毎度毎度、いちいち御主人様にもったいつけてんじゃねぇぞっ!」", + "tl": "" + }, + "936": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、うぁっ、あひぃっ、す、好きぃっ、このちんぽの方がぁっ」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、うぁっ、あひぃっ、す、好きぃっ、このちんぽの方がぁっ」", + "tl": "" + }, + "937": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もぉ、これじゃないと、ご主人様のちんぽじゃないと、私のおまんこ、満足出来ないのぉっ!」", + "_raw": "琴音「もぉ、これじゃないと、ご主人様のちんぽじゃないと、私のおまんこ、満足出来ないのぉっ!」", + "tl": "" + }, + "938": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よぉ~しっ、そんじゃ次の質問だ。今までに暁兄とのセックスでイッたことはあんのか?」", + "_raw": "猛「よぉ~しっ、そんじゃ次の質問だ。今までに暁兄とのセックスでイッたことはあんのか?」", + "tl": "" + }, + "939": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、あふぅっ、あ、ありません……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、あふぅっ、あ、ありません……」", + "tl": "" + }, + "940": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もしや、一度もぉ?」", + "_raw": "猛「もしや、一度もぉ?」", + "tl": "" + }, + "941": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、一度もないですぅ……」", + "_raw": "琴音「い、一度もないですぅ……」", + "tl": "" + }, + "942": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おいおい、なんだよ、暁兄はこんなチョロマンもイかせられねぇのか?」", + "_raw": "猛「おいおい、なんだよ、暁兄はこんなチョロマンもイかせられねぇのか?」", + "tl": "" + }, + "943": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぼずぼぉっ、ぐちゅっ、ぶちゅっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "944": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぃっ、あぁっ、ひぅぅっ、あっ、あっ、ああああぁぁぁぁ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「んひぃっ、あぁっ、ひぅぅっ、あっ、あっ、ああああぁぁぁぁ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "945": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「改めて酷い女だねぇ、酷すぎる女だねぇ。オレとのセックスじゃ秒でイキまくりだってのに、愛するカレとのセックスじゃ一度足りともイッてやらないなんてよぉ?」", + "_raw": "猛「改めて酷い女だねぇ、酷すぎる女だねぇ。オレとのセックスじゃ秒でイキまくりだってのに、愛するカレとのセックスじゃ一度足りともイッてやらないなんてよぉ?」", + "tl": "" + }, + "946": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、はぅぅっ、あぁっ、だ、だってぇ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、はぅぅっ、あぁっ、だ、だってぇ……」", + "tl": "" + }, + "947": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だってぇ、じゃねぇだろうが、言い訳してる暇があるんなら、ちっとは反省したらどうなんだっ!」", + "_raw": "猛「だってぇ、じゃねぇだろうが、言い訳してる暇があるんなら、ちっとは反省したらどうなんだっ!」", + "tl": "" + }, + "948": { + "type": "dialogue", + "src": "パァンっ!", + "tl": "" + }, + "949": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぅっ、ひゃううっ、ご、ごめんなさいぃ~っ!?」", + "_raw": "琴音「あひぅっ、ひゃううっ、ご、ごめんなさいぃ~っ!?」", + "tl": "" + }, + "950": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「一体、何に謝ってやがるんだぁ?」", + "_raw": "猛「一体、何に謝ってやがるんだぁ?」", + "tl": "" + }, + "951": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んくぅっ、あ、暁人のおちんちんじゃイってあげられなく……てぇ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んくぅっ、あ、暁人のおちんちんじゃイってあげられなく……てぇ……」", + "tl": "" + }, + "952": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「暁兄が悪いのか、お前がデカチン好きのド淫乱なせいだろうがっ!」", + "_raw": "猛「暁兄が悪いのか、お前がデカチン好きのド淫乱なせいだろうがっ!」", + "tl": "" + }, + "953": { + "type": "dialogue", + "src": "パァンッ!", + "tl": "" + }, + "954": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃうんっ、んひぅっ、ご、ごめんなさい~っ、カレの小さなおちんちんで感じてあげられない、デカチン好きの淫乱まんこでごめんなさいぃ~っ」", + "_raw": "琴音「ひゃうんっ、んひぅっ、ご、ごめんなさい~っ、カレの小さなおちんちんで感じてあげられない、デカチン好きの淫乱まんこでごめんなさいぃ~っ」", + "tl": "" + }, + "955": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうだぁ、お前はどうしようもない最低の淫乱浮気マンコなんだからよ、そいつをしっかり自覚しとけ」", + "_raw": "猛「そうだぁ、お前はどうしようもない最低の淫乱浮気マンコなんだからよ、そいつをしっかり自覚しとけ」", + "tl": "" + }, + "956": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、はひぃっ、わ、私はぁ、ちんぽ大好きな最低の淫乱浮気まんこですぅ、んんっ、んっ、ふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、はひぃっ、わ、私はぁ、ちんぽ大好きな最低の淫乱浮気まんこですぅ、んんっ、んっ、ふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "957": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、自分ってもんが、だんだんわかってきたみたいじゃねぇか、これもオレの調教の賜物ってもんだ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、自分ってもんが、だんだんわかってきたみたいじゃねぇか、これもオレの調教の賜物ってもんだ♪」", + "tl": "" + }, + "958": { + "type": "dialogue", + "src": "私の告白をさも可笑しそうに聞きながら、猛はさらに力強く腰を繰り出してくる。", + "tl": "" + }, + "959": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぅぅっ、んぁっ、くふぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぅぅっ、んぁっ、くふぅっ」", + "tl": "" + }, + "960": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって突かれるたび、私の快感もどんどん大きく膨らんでいき。", + "tl": "" + }, + "961": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、あぁ……だ、だめぇ、あぁっ、またイク、いっちゃっ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、あぁ……だ、だめぇ、あぁっ、またイク、いっちゃっ……」", + "tl": "" + }, + "962": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、んんんぅぅぅぅ~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、んんんぅぅぅぅ~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "963": { + "type": "dialogue", + "src": "びくっ、びくっ、びくんっ!!?", + "tl": "" + }, + "964": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅっ?」", + "_raw": "猛「んぅっ?」", + "tl": "" + }, + "965": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぁっ、はっ、んふぁぁ~~~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぁっ、はっ、んふぁぁ~~~……」", + "tl": "" + }, + "966": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「けけけっ、なんだなんだ、カレよりもオレの方がイイって言いながら、イッちまいやがったのかぁ?」", + "_raw": "猛「けけけっ、なんだなんだ、カレよりもオレの方がイイって言いながら、イッちまいやがったのかぁ?」", + "tl": "" + }, + "967": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、はぁっ、あふぅ~~……い、イッちゃいましたぁ……」", + "_raw": "琴音「んぁっ、はぁっ、あふぅ~~……い、イッちゃいましたぁ……」", + "tl": "" + }, + "968": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ったく、つくづくどうしようもないメスだねぇ」", + "_raw": "猛「ったく、つくづくどうしようもないメスだねぇ」", + "tl": "" + }, + "969": { + "type": "dialogue", + "src": "鼻で笑いつつ、次に猛は奥深くまでちんぽを挿入したまま、円運動で私の子宮をグリグリ責め立ててくる。", + "tl": "" + }, + "970": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぽぉっ、ずぽっ、ぐちゅぐちゅ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "971": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃうううっ、んひぅっっ、あぁっ、あひぃっ、あぁっあっあっあぁぁ~~~っ」", + "_raw": "琴音「ひゃうううっ、んひぅっっ、あぁっ、あひぃっ、あぁっあっあっあぁぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "972": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「彼氏持ちの女は今までにも散々食ってきたもんだが、お前ほど酷い女はいなかったねぇ。この頃は暁兄が哀れに思えてくるくらいだぜ」", + "_raw": "猛「彼氏持ちの女は今までにも散々食ってきたもんだが、お前ほど酷い女はいなかったねぇ。この頃は暁兄が哀れに思えてくるくらいだぜ」", + "tl": "" + }, + "973": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぅっ、あぅっ、んふぅっ、はぁっ、くふぅっ、す、すみません、すみません、すみません……」", + "_raw": "琴音「あふぅっ、あぅっ、んふぅっ、はぁっ、くふぅっ、す、すみません、すみません、すみません……」", + "tl": "" + }, + "974": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレの言ったとおりだっただろ、お前は筋金入りの淫乱女なんだよ」", + "_raw": "猛「オレの言ったとおりだっただろ、お前は筋金入りの淫乱女なんだよ」", + "tl": "" + }, + "975": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうでもなけりゃ恥ずかしくて、こんな真似は出来ねぇよな? カレシでもない3つも下のガキのチンポを後ろから突っ込まれて、大悦びでケツを振ってイキまくるなんてよ」", + "_raw": "猛「そうでもなけりゃ恥ずかしくて、こんな真似は出来ねぇよな? カレシでもない3つも下のガキのチンポを後ろから突っ込まれて、大悦びでケツを振ってイキまくるなんてよ」", + "tl": "" + }, + "976": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、んんっ、や、やぁ、そんなこと言わない……でぇ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、んんっ、や、やぁ、そんなこと言わない……でぇ……」", + "tl": "" + }, + "977": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「とか言いながら、マンコはますますニチャニチャヌルヌルしてきてるぜぇ? 暁兄もお気の毒様にねぇ、何も知らず、こんなド変態の淫乱浮気女を彼女にしちまうなんてよぉ」", + "_raw": "猛「とか言いながら、マンコはますますニチャニチャヌルヌルしてきてるぜぇ? 暁兄もお気の毒様にねぇ、何も知らず、こんなド変態の淫乱浮気女を彼女にしちまうなんてよぉ」", + "tl": "" + }, + "978": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぁっ、あっ、あっ、あぁっ、あっあっあぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぁっ、あっ、あっ、あぁっ、あっあっあぁっ!」", + "tl": "" + }, + "979": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まっ、顔とカラダの具合だけは、文句のつけようがないくらいの極上ものなんで、差し引きでチャラってところか、くくくっ」", + "_raw": "猛「まっ、顔とカラダの具合だけは、文句のつけようがないくらいの極上ものなんで、差し引きでチャラってところか、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "980": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~~っ、あぁっ、うぁっ、あぅぅっ、あぁっ、あっあぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~~っ、あぁっ、うぁっ、あぅぅっ、あぁっ、あっあぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "981": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だがこんなどうしようもない淫乱女は、オレみたくオナホ代わりに穴だけ使うのが一番なんだよ。とてもじゃねぇが彼女にして、まともに付き合う価値がある女じゃねぇな」", + "_raw": "猛「だがこんなどうしようもない淫乱女は、オレみたくオナホ代わりに穴だけ使うのが一番なんだよ。とてもじゃねぇが彼女にして、まともに付き合う価値がある女じゃねぇな」", + "tl": "" + }, + "982": { + "type": "dialogue", + "src": "喋りながらも、猛はぐいぐいと腰を使い、私の心とカラダを更に追い込んでいく。", + "tl": "" + }, + "983": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽぉっ、ずちゅっ、ずにゅっ、ぬちゅっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "984": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、あっあぁぁ~~っ、だ、だめっ、そこそんなに突いたらっ、い、いくっ、またイっちゃっ、あぁっ、あっひぅぅっ!?」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、あっあぁぁ~~っ、だ、だめっ、そこそんなに突いたらっ、い、いくっ、またイっちゃっ、あぁっ、あっひぅぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "985": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おいおい、またイクつもりかぁ? 何度も言ってるがオレの許可なく勝手にイったらダメだからな」", + "_raw": "猛「おいおい、またイクつもりかぁ? 何度も言ってるがオレの許可なく勝手にイったらダメだからな」", + "tl": "" + }, + "986": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぁっ、んくぅ~っ、そ、そんなぁ、そんなの無理、無理ですぅっ、ごめんなさい、ごめんなさいっ、ごめんなさいぃ~っ!」", + "_raw": "琴音「うぁっ、んくぅ~っ、そ、そんなぁ、そんなの無理、無理ですぅっ、ごめんなさい、ごめんなさいっ、ごめんなさいぃ~っ!」", + "tl": "" + }, + "987": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ったく、どんだけ自分の欲望に忠実なメスなんだか。だから平気で浮気も出来ちまうんだよ」", + "_raw": "猛「ったく、どんだけ自分の欲望に忠実なメスなんだか。だから平気で浮気も出来ちまうんだよ」", + "tl": "" + }, + "988": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅっ、ずぽっ、ずちゅうっ!!", + "tl": "" + }, + "989": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あひぅっ、す、すみません、どうしようもない淫乱浮気まんこでごめんなさいっ、あぁぁぁっ、はぁっ、あぅっ、んはぁ~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あひぅっ、す、すみません、どうしようもない淫乱浮気まんこでごめんなさいっ、あぁぁぁっ、はぁっ、あぅっ、んはぁ~っ!?」", + "tl": "" + }, + "990": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(けけっ、だらしねぇエロ顔晒しやがって、これが本当にあの鬼のコト姉様かぁ?)", + "tl": "" + }, + "991": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、あっあぁぁ~~~っ、うぁっっ、あっあっあぁんっ!!」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、あっあぁぁ~~~っ、うぁっっ、あっあっあぁんっ!!」", + "tl": "" + }, + "992": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あの才女様もオレのチンポにかかればご覧の通り、ただの肉便器ですってなぁ。我ながら自分のテクニックとチンポに惚れ惚れしちまうぜ)", + "tl": "" + }, + "993": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んくぅっ、やだやだごめんなさいっ、イキます、おまんこイっちゃいますっ、やだぁ、ごめんなさいぃ~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んくぅっ、やだやだごめんなさいっ、イキます、おまんこイっちゃいますっ、やだぁ、ごめんなさいぃ~っ」", + "tl": "" + }, + "994": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイハイ、わかったわかった。そんじゃカレシのよりも大好きなオレの精子を、タップリお前の子宮に流しこんでやるからな」", + "_raw": "猛「ハイハイ、わかったわかった。そんじゃカレシのよりも大好きなオレの精子を、タップリお前の子宮に流しこんでやるからな」", + "tl": "" + }, + "995": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、はひぃっ、出して、出して下さいっ、ご主人様の精子、私の子宮にいっぱぁいっ、んんっ、んっ、はぁっ、ふぅ、んんっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、はひぃっ、出して、出して下さいっ、ご主人様の精子、私の子宮にいっぱぁいっ、んんっ、んっ、はぁっ、ふぅ、んんっ」", + "tl": "" + }, + "996": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅ~っ、その腰の動きいいぞぉ、その調子で続けろぉ」", + "_raw": "猛「くぅぅ~っ、その腰の動きいいぞぉ、その調子で続けろぉ」", + "tl": "" + }, + "997": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んんぅっ、こ、これでいいですかぁ? はぁっ、ふぅ、ふぅ、ふぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んんぅっ、こ、これでいいですかぁ? はぁっ、ふぅ、ふぅ、ふぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "998": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、ふっ、よ、よぉ~し、いいぜぇ、そのまましっかりチンポを締めつけて……ふぅふぅっ、はぁっ、はぁ~っ」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、ふっ、よ、よぉ~し、いいぜぇ、そのまましっかりチンポを締めつけて……ふぅふぅっ、はぁっ、はぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "999": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、早くぅ、早くご主人様のせーえき下さいぃっ、はぁっ、あぅっ、うぁっ、あっあぁぁっ」", + "_raw": "琴音「は、早くぅ、早くご主人様のせーえき下さいぃっ、はぁっ、あぅっ、うぁっ、あっあぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1000": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、そ、それじゃお望み通りに、ってなぁ♪ おぉっ、おっ、くぅぅ~~っ!!」", + "_raw": "猛「はぁっ、ふぅっ、そ、それじゃお望み通りに、ってなぁ♪ おぉっ、おっ、くぅぅ~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1001": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、どぴゅっ、びゅるるるぅぅぅ~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1002": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁぁっ、あっ、あぁっ、いくっ、いっくぅぅ~~っ、あぁぁぁぁ~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んふぁぁっ、あっ、あぁっ、いくっ、いっくぅぅ~~っ、あぁぁぁぁ~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1003": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅぅ~~っ、やっぱり最初の1発目は、出がまったく違うぜぇっ、おっ、おぉっ、おぉぉっ♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅぅ~~っ、やっぱり最初の1発目は、出がまったく違うぜぇっ、おっ、おぉっ、おぉぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "1004": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるっ、びゅっ、びゅるるっ!", + "tl": "" + }, + "1005": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、んふぅ~……す、すっごぉ……せ~えき、おまんこの奥にびゅっびゅって当たってぇ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、んふぅ~……す、すっごぉ……せ~えき、おまんこの奥にびゅっびゅって当たってぇ……」", + "tl": "" + }, + "1006": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「気持ちいいかぁ?」", + "_raw": "猛「気持ちいいかぁ?」", + "tl": "" + }, + "1007": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……あふぅ……す、すっごくいいですぅ♪はぁ、私の中に気持ちいいせーえき、いっぱい出して下さってありがとうございます、ご主人様ぁ♪」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……あふぅ……す、すっごくいいですぅ♪はぁ、私の中に気持ちいいせーえき、いっぱい出して下さってありがとうございます、ご主人様ぁ♪」", + "tl": "" + }, + "1008": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうだぁ、ご主人様への感謝の気持ちを忘れちゃいけねぇなぁ」", + "_raw": "猛「そうだぁ、ご主人様への感謝の気持ちを忘れちゃいけねぇなぁ」", + "tl": "" + }, + "1009": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はい、ありがとうございます、ありがとうございますぅ♪」", + "_raw": "琴音「はい、ありがとうございます、ありがとうございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1010": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、そんじゃまたこのどうしようもないオナホを使ってやるとするかねぇ」", + "_raw": "猛「くくっ、そんじゃまたこのどうしようもないオナホを使ってやるとするかねぇ」", + "tl": "" + }, + "1011": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずっ、ずっ、ずちゅ、ぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "1012": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁぁっ、あぁっ、あっ、あっあぁぁぁ~~~っ」", + "_raw": "琴音「んふぁぁっ、あぁっ、あっ、あっあぁぁぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1013": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(さぁて、とりあえず一通り調教も終了したようだし、次は何をやらせてやろうかねぇ)", + "tl": "" + }, + "1014": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(女ってのは、新しい刺激がないとすぐに飽きちまうからな。もっともオレが飽きっぽすぎるってのもあるんだがよ)", + "tl": "" + }, + "1015": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(となると、次はどうしたもんか)", + "tl": "" + }, + "1016": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(確か今週の日曜は、暁兄とのデートとかほざいてやがったんで、その分まで愉しんでおきたいとこだが)", + "tl": "" + }, + "1017": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……」", + "_raw": "猛「……」", + "tl": "" + }, + "1018": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1019": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おっとぉ、またまたイイことを思いついちまった♪)", + "tl": "" + }, + "1020": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(やっぱオレは、こと女に関しちゃ天性のアイディアマンだねぇ。我ながら自分の発想力が恐ろしくなってきちまうぜ)", + "tl": "" + }, + "1021": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、はぁっ、はぁっ、あっ、あっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、はぁっ、はぁっ、あっ、あっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1022": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(くくっ、そんじゃま、次の週末をお愉しみにってなぁ♪)", + "tl": "" + }, + "1023": { + "type": "dialogue", + "src": "10月25日(日)", + "tl": "" + }, + "1024": { + "type": "dialogue", + "src": "天気は晴天に恵まれ。", + "tl": "" + }, + "1025": { + "type": "dialogue", + "src": "風も爽やかで、気温もちょうどいい。", + "tl": "" + }, + "1026": { + "type": "dialogue", + "src": "今日はまさに理想的なデート日和である。", + "tl": "" + }, + "1027": { + "type": "dialogue", + "src": "…………のだが。", + "tl": "" + }, + "1028": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……うぅ~むっ」", + "_raw": "暁人「……うぅ~むっ」", + "tl": "" + }, + "1029": { + "type": "dialogue", + "src": "……コト姉、遅いな。", + "tl": "" + }, + "1030": { + "type": "dialogue", + "src": "かれこれ、約束の時間から15分になるのだが、肝心のコト姉の姿がまだ見えない。", + "tl": "" + }, + "1031": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉がデートの時間に遅れるなんて珍しい。", + "tl": "" + }, + "1032": { + "type": "dialogue", + "src": "というか、デートに限らず、子供の頃から数えても、約束の時間に遅れるのは、これがはじめてなのでは?", + "tl": "" + }, + "1033": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は時間にうるさい方だから、一緒にどこかに出かけるときは、いつも俺よりも先に待ち合わせ場所で待ってくれてたし。", + "tl": "" + }, + "1034": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ~~っ」", + "_raw": "暁人「ふぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1035": { + "type": "dialogue", + "src": "さて、どうしたもんか。", + "tl": "" + }, + "1036": { + "type": "dialogue", + "src": "忘れてる、ということは少々考えにくいので、とりあえずLAINに連絡を入れてみるか。", + "tl": "" + }, + "1037": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………んっ?」", + "_raw": "暁人「…………んっ?」", + "tl": "" + }, + "1038": { + "type": "dialogue", + "src": "そう思い、アプリを立ち上げたそのとき、コト姉…………と猛がこちらに向かって歩いてくるのが目に入る。", + "tl": "" + }, + "1039": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、おまたせしてしまい、大変申し訳ございません」", + "_raw": "猛「いやぁ、おまたせしてしまい、大変申し訳ございません」", + "tl": "" + }, + "1040": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なんでお前が、一緒に来るんだよ?」", + "_raw": "暁人「なんでお前が、一緒に来るんだよ?」", + "tl": "" + }, + "1041": { + "type": "dialogue", + "src": "言いつつ、猛をギロリと睨みつける。", + "tl": "" + }, + "1042": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「実はつい先ほどまで、コト姉にオレの特製ドリンクの味見をしてもらっていたのですが、そのせいで到着が遅れてしまったので、ひとこと謝罪をさせていただこうかと」", + "_raw": "猛「実はつい先ほどまで、コト姉にオレの特製ドリンクの味見をしてもらっていたのですが、そのせいで到着が遅れてしまったので、ひとこと謝罪をさせていただこうかと」", + "tl": "" + }, + "1043": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……はっ? ドリンクだぁ?」", + "_raw": "暁人「……はっ? ドリンクだぁ?」", + "tl": "" + }, + "1044": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言えばコイツ、顔に似合わずお菓子作りが趣味とか聞いたな。", + "tl": "" + }, + "1045": { + "type": "dialogue", + "src": "だったら、その関係だろうか?", + "tl": "" + }, + "1046": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、どうせならコト姉には、出来立てホヤホヤかつ、産地直送の新鮮なものを飲んでいただきたかったので」", + "_raw": "猛「ハイ、どうせならコト姉には、出来立てホヤホヤかつ、産地直送の新鮮なものを飲んでいただきたかったので」", + "tl": "" + }, + "1047": { + "type": "dialogue", + "src": "にしたって、少しは気を使えってんだ。", + "tl": "" + }, + "1048": { + "type": "dialogue", + "src": "こちとら誰かさんみたく、年中暇じゃないんで、デートできる日は限られてるってのに。", + "tl": "" + }, + "1049": { + "type": "dialogue", + "src": "だがそれよりも、今気になるのは――――。", + "tl": "" + }, + "1050": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ところでコト姉、なんでさっきからずっと黙って?」", + "_raw": "暁人「ところでコト姉、なんでさっきからずっと黙って?」", + "tl": "" + }, + "1051": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、うくっ、そ、それ……は……んぷぅっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、うくっ、そ、それ……は……んぷぅっ」", + "tl": "" + }, + "1052": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……?」", + "_raw": "暁人「……?」", + "tl": "" + }, + "1053": { + "type": "dialogue", + "src": "口の中に何か入れているのか、コト姉は喋りにくそうに口をもごもごさせたと思ったら、慌てて手で口を押さえ。", + "tl": "" + }, + "1054": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1055": { + "type": "dialogue", + "src": "そのまま、何かを訴えかけるような目で猛の方を見る。", + "tl": "" + }, + "1056": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「っと、すみません。無事暁兄と合流できたことですし、もう飲んでしまってもよろしいですよ、コト姉」", + "_raw": "猛「っと、すみません。無事暁兄と合流できたことですし、もう飲んでしまってもよろしいですよ、コト姉」", + "tl": "" + }, + "1057": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、んくっ、んっ、ふぅっ、んっ、んくぅっ」", + "_raw": "琴音「う、うん、んくっ、んっ、ふぅっ、んっ、んくぅっ」", + "tl": "" + }, + "1058": { + "type": "dialogue", + "src": "猛にそう言われるやいなや、コト姉は口の中の何かを喉を鳴らしながら、こくこくと飲み込み始める。", + "tl": "" + }, + "1059": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~~っ、カレシの前だと言うのに、これまたとっても豪快な飲みっぷりでございますねぇ。そうそう、そんな風に喉を鳴らしゴクゴクっと、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「おぉ~~っ、カレシの前だと言うのに、これまたとっても豪快な飲みっぷりでございますねぇ。そうそう、そんな風に喉を鳴らしゴクゴクっと、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1060": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、ごくっ、ごくっ、ごくんっ……ぷはぁっ」", + "_raw": "琴音「んくっ、ごくっ、ごくっ、ごくんっ……ぷはぁっ」", + "tl": "" + }, + "1061": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「けほっ、ご、ごめんね、しばらくドリンクを口の中に含んでおいて欲しいって言われてたから、喋れなくって」", + "_raw": "琴音「けほっ、ご、ごめんね、しばらくドリンクを口の中に含んでおいて欲しいって言われてたから、喋れなくって」", + "tl": "" + }, + "1062": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、そうだったんだ?」", + "_raw": "暁人「あぁ、そうだったんだ?」", + "tl": "" + }, + "1063": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、そうなのでございますぅ」", + "_raw": "猛「ハイ、そうなのでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "1064": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言えば、漫画かなんかで酒の香りを楽しむためだとかで、しばらく口に含んでから飲むとか、見た気がするな。", + "tl": "" + }, + "1065": { + "type": "dialogue", + "src": "ドリンクでも、そんな飲み方があるのかどうかは知らんが。", + "tl": "" + }, + "1066": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それで本日の特濃、もとい特製ドリンクのお味はどうでしたか、コト姉?」", + "_raw": "猛「それで本日の特濃、もとい特製ドリンクのお味はどうでしたか、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1067": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、すごくおいしかったよ……」", + "_raw": "琴音「う、うん、すごくおいしかったよ……」", + "tl": "" + }, + "1068": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほほぉ、ちなみにどのような感じでおいしかったのでしょう? 後学のため、是非とも詳細を詳しく聞かせていただけると」", + "_raw": "猛「ほほぉ、ちなみにどのような感じでおいしかったのでしょう? 後学のため、是非とも詳細を詳しく聞かせていただけると」", + "tl": "" + }, + "1069": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ……え、えと……濃くて、どろどろで、ニオイが強くて、喉越しがねっとりしてるのがいい……かも」", + "_raw": "琴音「っ……え、えと……濃くて、どろどろで、ニオイが強くて、喉越しがねっとりしてるのがいい……かも」", + "tl": "" + }, + "1070": { + "type": "dialogue", + "src": "…………どうにもおいしそうな感想には聞こえないのだが。", + "tl": "" + }, + "1071": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……?」", + "_raw": "暁人「……?」", + "tl": "" + }, + "1072": { + "type": "dialogue", + "src": "それにそのドリンクの残り香なのか、コト姉の口からは、なんとも形容しがたい妙なニオイが漂っている。", + "tl": "" + }, + "1073": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはよかった、なんせコト姉のためだけにこしらえた特注品ですからねぇ、コト姉も、すっかり好きになっていただけたのでは?」", + "_raw": "猛「それはよかった、なんせコト姉のためだけにこしらえた特注品ですからねぇ、コト姉も、すっかり好きになっていただけたのでは?」", + "tl": "" + }, + "1074": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう……だね。これ、おいしくて大好き……」", + "_raw": "琴音「そう……だね。これ、おいしくて大好き……」", + "tl": "" + }, + "1075": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、ならば次回も気合を入れて出し……もとい作って差し上げねばなりませんねぇ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、ならば次回も気合を入れて出し……もとい作って差し上げねばなりませんねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "1076": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1077": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おや、もしや暁兄もオレのドリンクに興味があるのですか?」", + "_raw": "猛「おや、もしや暁兄もオレのドリンクに興味があるのですか?」", + "tl": "" + }, + "1078": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……いいや、まったく」", + "_raw": "暁人「……いいや、まったく」", + "tl": "" + }, + "1079": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ならいいのですが、オレの特製ドリンクは女向けですので、男相手に出すのにはお断りさせていただいておりまして」", + "_raw": "猛「ならいいのですが、オレの特製ドリンクは女向けですので、男相手に出すのにはお断りさせていただいておりまして」", + "tl": "" + }, + "1080": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……で、用はそれだけか?」", + "_raw": "暁人「……で、用はそれだけか?」", + "tl": "" + }, + "1081": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、そうでございますが」", + "_raw": "猛「ハイ、そうでございますが」", + "tl": "" + }, + "1082": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なら、邪魔だからとっとと失せろっ」", + "_raw": "暁人「なら、邪魔だからとっとと失せろっ」", + "tl": "" + }, + "1083": { + "type": "dialogue", + "src": "冷たく言い放ち、猛に向け、シッシッと追い払うように手を振ってやる。", + "tl": "" + }, + "1084": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あれま、相変わらず冷たいのですねぇ。ですがオレに、そんなことを言ってしまってよろしいのでしょうか?」", + "_raw": "猛「あれま、相変わらず冷たいのですねぇ。ですがオレに、そんなことを言ってしまってよろしいのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1085": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はっ? いいも何も――――」", + "_raw": "暁人「はっ? いいも何も――――」", + "tl": "" + }, + "1086": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、だ、だから、そういう言い方はしないでよっ!」", + "_raw": "琴音「っ、だ、だから、そういう言い方はしないでよっ!」", + "tl": "" + }, + "1087": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……へっ?」", + "_raw": "暁人「……へっ?」", + "tl": "" + }, + "1088": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「前にも少し言ったけど、暁人はちょっと、ご……猛に強く当たりすぎ」", + "_raw": "琴音「前にも少し言ったけど、暁人はちょっと、ご……猛に強く当たりすぎ」", + "tl": "" + }, + "1089": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「え、えと……その……」", + "_raw": "暁人「え、えと……その……」", + "tl": "" + }, + "1090": { + "type": "dialogue", + "src": "猛ではなく、コト姉の方から予想外の抗議の声が上がり、思わず困惑してしまう。", + "tl": "" + }, + "1091": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人だって、もし他の人にそんな言い方をされたら嫌でしょ?」", + "_raw": "琴音「暁人だって、もし他の人にそんな言い方をされたら嫌でしょ?」", + "tl": "" + }, + "1092": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ま、まあ、それは確かにそうなんだけど」", + "_raw": "暁人「……ま、まあ、それは確かにそうなんだけど」", + "tl": "" + }, + "1093": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし俺があいつにされたことを考えると、多少の当たりの強さは当然と言うか。", + "tl": "" + }, + "1094": { + "type": "dialogue", + "src": "……いや、でも直接、猛になにか嫌がらせをされたことはなかったっけ?", + "tl": "" + }, + "1095": { + "type": "dialogue", + "src": "間接的には、家に女の子を連れ込まれたり、コト姉に告白をしたとかはあったものの、せいぜいそのくらいで。", + "tl": "" + }, + "1096": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろハメ撮りをもらったり、アドバイスめいたこともされたりと、恩だってないことはないような……。", + "tl": "" + }, + "1097": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……わかった?」", + "_raw": "琴音「……わかった?」", + "tl": "" + }, + "1098": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………は、はい……わかりました」", + "_raw": "暁人「…………は、はい……わかりました」", + "tl": "" + }, + "1099": { + "type": "dialogue", + "src": "その上、コト姉にこうまで言われてしまったら、渋々ながら矛を収めるしかあるまい。", + "tl": "" + }, + "1100": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、まあ今日のところはそのくらいでいいですよ。コト姉に言われたのなら、きっと暁兄もわかってくれるでしょうし」", + "_raw": "猛「ふふっ、まあ今日のところはそのくらいでいいですよ。コト姉に言われたのなら、きっと暁兄もわかってくれるでしょうし」", + "tl": "" + }, + "1101": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう……かな?」", + "_raw": "琴音「そう……かな?」", + "tl": "" + }, + "1102": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、そうですよね、暁兄?」", + "_raw": "猛「ハイ、そうですよね、暁兄?」", + "tl": "" + }, + "1103": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おう……」", + "_raw": "暁人「お、おう……」", + "tl": "" + }, + "1104": { + "type": "dialogue", + "src": "って、なんでコイツが、俺に助け舟を出す形になってるんだよ?", + "tl": "" + }, + "1105": { + "type": "dialogue", + "src": "元とは言えば、全部お前のせいだろうがっ!", + "tl": "" + }, + "1106": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと、無事話が済んだところで、お邪魔虫めはこのあたりで退散させていただきますね」", + "_raw": "猛「さてと、無事話が済んだところで、お邪魔虫めはこのあたりで退散させていただきますね」", + "tl": "" + }, + "1107": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そっか、じゃあ気を付けて」", + "_raw": "琴音「そ、そっか、じゃあ気を付けて」", + "tl": "" + }, + "1108": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉たちもどうかお気をつけて。おふたりでゆっくり、楽しい1日を過ごしていただけると」", + "_raw": "猛「コト姉たちもどうかお気をつけて。おふたりでゆっくり、楽しい1日を過ごしていただけると」", + "tl": "" + }, + "1109": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1110": { + "type": "dialogue", + "src": "くそっ、せっかくのコト姉とのデートだってのに、誰かさんのせいでいきなりケチがついちまったよ。", + "tl": "" + }, + "1111": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の野郎、一体どれだけ、人に迷惑をかければ気が済むんだか。", + "tl": "" + }, + "1112": { + "type": "dialogue", + "src": "だがせめてこれ以上、余計な失点をしてしまわないよう、今日のデートはいつも以上に気合を入れて臨まねば。", + "tl": "" + }, + "1113": { + "type": "dialogue", + "src": "などと決意を固めつつ、コト姉とともに歩き始める。", + "tl": "" + }, + "1114": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど――――。", + "tl": "" + }, + "1115": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……?」", + "_raw": "暁人「……?」", + "tl": "" + }, + "1116": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んく……ん……はぁ……ふぅ……」", + "_raw": "琴音「んく……ん……はぁ……ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1117": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……コト姉、大丈夫?」", + "_raw": "暁人「……コト姉、大丈夫?」", + "tl": "" + }, + "1118": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ、だ、大丈夫って、なにが?」", + "_raw": "琴音「……っ、だ、大丈夫って、なにが?」", + "tl": "" + }, + "1119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、なんかいつもより歩くのが遅いから」", + "_raw": "暁人「いや、なんかいつもより歩くのが遅いから」", + "tl": "" + }, + "1120": { + "type": "dialogue", + "src": "昔から、俺とコト姉の歩く速さは、ほぼ同じくらいなのだが、今日はそれが目に見えて遅い。", + "tl": "" + }, + "1121": { + "type": "dialogue", + "src": "よくよく見ると、歩き方も内股気味でどこかぎこちなく、時折ふらついてしまっているし。", + "tl": "" + }, + "1122": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「え、えと、これは……」", + "_raw": "琴音「え、えと、これは……」", + "tl": "" + }, + "1123": { + "type": "dialogue", + "src": "おまけに顔はやたら赤らんでいて、息も少し乱れている。", + "tl": "" + }, + "1124": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなコト姉を、前にもどこかで見たことがあるような。", + "tl": "" + }, + "1125": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、あれは確か。", + "tl": "" + }, + "1126": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「もしかして、コト姉…………」", + "_raw": "暁人「もしかして、コト姉…………」", + "tl": "" + }, + "1127": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1128": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……あの日だったりする?」", + "_raw": "暁人「……あの日だったりする?」", + "tl": "" + }, + "1129": { + "type": "dialogue", + "src": "ビシィッ!!", + "tl": "" + }, + "1130": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おごっっ!?」", + "_raw": "暁人「おごっっ!?」", + "tl": "" + }, + "1131": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「み、道端でそーゆーこと言わないっ!」", + "_raw": "琴音「み、道端でそーゆーこと言わないっ!」", + "tl": "" + }, + "1132": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい、誠に申し訳ございません……」", + "_raw": "暁人「は、はい、誠に申し訳ございません……」", + "tl": "" + }, + "1133": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「まったく、いつまで経っても、暁人はそういうとこ抜けてるんだから」", + "_raw": "琴音「まったく、いつまで経っても、暁人はそういうとこ抜けてるんだから」", + "tl": "" + }, + "1134": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「す、すみません、すみません、すみません……」", + "_raw": "暁人「す、すみません、すみません、すみません……」", + "tl": "" + }, + "1135": { + "type": "dialogue", + "src": "うぅ……余計な失点をしないと誓った側から、思いっきり大失点をしてしまった。", + "tl": "" + }, + "1136": { + "type": "dialogue", + "src": "一体、何回こんなポカをやらかせば気が済むのだ、俺は?", + "tl": "" + }, + "1137": { + "type": "dialogue", + "src": "だが女の子同士なら、察することが出来るかもしれないが、男はそのあたり言ってもらわないとわからないのだ……。", + "tl": "" + }, + "1138": { + "type": "dialogue", + "src": "でもやっぱり女の子からすると、そういうのを口に出すのも、言われるのも恥ずかしかったりするんだろうな。", + "tl": "" + }, + "1139": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………じゃあ、今日は遠出するのはやめといたほうがいいかな?」", + "_raw": "暁人「…………じゃあ、今日は遠出するのはやめといたほうがいいかな?」", + "tl": "" + }, + "1140": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そうだね、そうしてもらえると助かるかも……あと、えっちもちょっと厳しいかも……」", + "_raw": "琴音「そ、そうだね、そうしてもらえると助かるかも……あと、えっちもちょっと厳しいかも……」", + "tl": "" + }, + "1141": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、わかってるって」", + "_raw": "暁人「あぁ、わかってるって」", + "tl": "" + }, + "1142": { + "type": "dialogue", + "src": "いくら俺でも、それは言われなくてもわかる。", + "tl": "" + }, + "1143": { + "type": "dialogue", + "src": "残念と言えば残念だが、セックスなしでも、コト姉と一緒にいられるだけで、十分過ぎるほど嬉しいので何の問題もないし。", + "tl": "" + }, + "1144": { + "type": "dialogue", + "src": "ならば今日は、コト姉の体調を考え、近くの公園でゆっくり過ごすことにするか、うん。", + "tl": "" + }, + "1145": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉たちもどうかお気をつけて。ふたりでゆっくり、楽しい1日を過ごしていただけると」", + "_raw": "猛「コト姉たちもどうかお気をつけて。ふたりでゆっくり、楽しい1日を過ごしていただけると」", + "tl": "" + }, + "1146": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ふんっ」", + "_raw": "暁人「……ふんっ」", + "tl": "" + }, + "1147": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……」", + "_raw": "猛「……」", + "tl": "" + }, + "1148": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1149": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………ぷっ♪」", + "_raw": "猛「…………ぷっ♪」", + "tl": "" + }, + "1150": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、くくくくっ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、くくくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1151": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(いやはや、よくもまあ他の男の精子を口の中いっぱいに貯め込んで、それを自分の目の前でゴックンしちまうような女とデートする気になれますねぇ)", + "tl": "" + }, + "1152": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(しかもついさっきまで、オレの精子を含んでたのと同じお口で、えらそうに説教まで垂れられちまってよぉ)", + "tl": "" + }, + "1153": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(いやぁ、笑いを堪えるのが大変だったぜ)", + "tl": "" + }, + "1154": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あのような女が理想の彼女とは、暁兄様はなかなかどうして変わった性癖をお持ちのようで)", + "tl": "" + }, + "1155": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そんな特殊性癖の持ち主ならば、サービスでマンコとケツ穴に仕込んでおいたディルドも、きっと気に入っていただけるかと)", + "tl": "" + }, + "1156": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もっともそのせいで、彼氏の暁兄は残念ながらどちらの穴も使用不可能でございますが)", + "tl": "" + }, + "1157": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(仮に入れてみたところで、あんなものを入れたまま呑気にデートなんかしてたら、家に戻る頃にはガバガバのユルユルになってるだろうけどよ)", + "tl": "" + }, + "1158": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(よくもまあ、あんなガバマン女とデートする気になれるねぇ)", + "tl": "" + }, + "1159": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(よくもまあ、あんな状態で彼氏とデートする気になれるねぇ)", + 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"――――だけど、今の私が猛に逆らうなんて出来るはずがなく。", + "tl": "" + }, + "1277": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ……み、みなさん……あのときは殴ったり、生意気なことを言ってしまい、本当に申し訳ございませんでした……」", + "_raw": "琴音「っ……み、みなさん……あのときは殴ったり、生意気なことを言ってしまい、本当に申し訳ございませんでした……」", + "tl": "" + }, + "1278": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……ぷっっ♪」", + "_raw": "猛「……ぷっっ♪」", + "tl": "" + }, + "1279": { + "type": "dialogue", + "src": "屈辱を必死に堪え。", + "tl": "" + }, + "1280": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あなたがたに、あんなにひどい事をしてしまったこと……い、今はもう、心から深く反省しています……」", + "_raw": "琴音「あなたがたに、あんなにひどい事をしてしまったこと……い、今はもう、心から深く反省しています……」", + "tl": "" + }, + "1281": { + "type": "dialogue", + "src": "歯を食い絞り。", + "tl": "" + }, + "1282": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だからお願いです、せめてものお詫びに、これから皆さんの前でご主人様とえっちさせていただきますので、私のいやらしくて、みっともない姿を見ていてください」", + "_raw": "琴音「だからお願いです、せめてものお詫びに、これから皆さんの前でご主人様とえっちさせていただきますので、私のいやらしくて、みっともない姿を見ていてください」", + "tl": "" + }, + "1283": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くく……くくくっ♪」", + "_raw": "猛「くく……くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1284": { + "type": "dialogue", + "src": "目に大粒の涙を浮かべながら。", + "tl": "" + }, + "1285": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んふぅっ、それでほんの少しでもみなさんの心の傷を癒やしていただけると……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んふぅっ、それでほんの少しでもみなさんの心の傷を癒やしていただけると……」", + "tl": "" + }, + "1286": { + "type": "dialogue", + "src": "自分の口から出ているのが、信じられないくらい惨めな声で。", + "tl": "" + }, + "1287": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、くふぅ、お、お願いです、お願いですから、どうか、どうかぁ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、くふぅ、お、お願いです、お願いですから、どうか、どうかぁ……」", + "tl": "" + }, + "1288": { + "type": "dialogue", + "src": "ひたすら男たちの許しを請い続ける。", + "tl": "" + }, + "1289": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良たち", + "src": "「………………」", + "_raw": "不良たち「………………」", + "tl": "" + }, + "1290": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おいおい、あいつら固まっちまってんぞ。まだまだ誠意が足りてないんじゃねぇのか? こんなことじゃ大好きなチンポはくれてやれねぇなぁ?」", + "_raw": "猛「おいおい、あいつら固まっちまってんぞ。まだまだ誠意が足りてないんじゃねぇのか? こんなことじゃ大好きなチンポはくれてやれねぇなぁ?」", + "tl": "" + }, + "1291": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、すみません、すみません、ごめんなさいっ、ごめんなさい、ごめんなさいっ、ごめんなさいっ、すみません、すみません、すみません、ごめんなさいっ!」", + "_raw": "琴音「っ、すみません、すみません、ごめんなさいっ、ごめんなさい、ごめんなさいっ、ごめんなさいっ、すみません、すみません、すみません、ごめんなさいっ!」", + "tl": "" + }, + "1292": { + "type": "dialogue", + "src": "何度も何度も何度も。", + "tl": "" + }, + "1293": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それで終わりかぁ?」", + "_raw": "猛「それで終わりかぁ?」", + "tl": "" + }, + "1294": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、すみません、すみません、すみません、でもお願いですっ、どうか、どうか許してくださいぃ~~っ」", + "_raw": "琴音「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、すみません、すみません、すみません、でもお願いですっ、どうか、どうか許してくださいぃ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1295": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで命乞いのような無様な声で、謝罪の言葉を繰り返す。", + "tl": "" + }, + "1296": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぷぷっ……ぷぷぷっ!」", + "_raw": "猛「ぷぷっ……ぷぷぷっ!」", + "tl": "" + }, + "1297": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「…………え、えぇ~っとぉ」", + "_raw": "不良1「…………え、えぇ~っとぉ」", + "tl": "" + }, + "1298": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「お、俺は一向に構いませんが……」", + "_raw": "不良2「お、俺は一向に構いませんが……」", + "tl": "" + }, + "1299": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「お、俺も……」", + "_raw": "不良3「お、俺も……」", + "tl": "" + }, + "1300": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「む、むしろ、もしよろしければ見せていただける……と」", + "_raw": "不良1「む、むしろ、もしよろしければ見せていただける……と」", + "tl": "" + }, + "1301": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……み、みなさん、ありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございますぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁ……み、みなさん、ありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございますぅっ」", + "tl": "" + }, + "1302": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、よかったじゃねぇか、ほれ、ほれっ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、よかったじゃねぇか、ほれ、ほれっ♪」", + "tl": "" + }, + "1303": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずっ、ずっ、ぬちゅっ、ぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "1304": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふわぁっ、んひぅっ、あぁっ、あっ、あっあぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふわぁっ、んひぅっ、あぁっ、あっ、あっあぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1305": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんじゃ無事話がまとまったことだし、しっかり見とけよ、お前ら♪」", + "_raw": "猛「そんじゃ無事話がまとまったことだし、しっかり見とけよ、お前ら♪」", + "tl": "" + }, + "1306": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「……は、はい」", + "_raw": "不良1「……は、はい」", + "tl": "" + }, + "1307": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「そ、そりゃもう、じっくりと……」", + "_raw": "不良2「そ、そりゃもう、じっくりと……」", + "tl": "" + }, + "1308": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「……おっ、おぉぉ……」", + "_raw": "不良3「……おっ、おぉぉ……」", + "tl": "" + }, + "1309": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1310": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、んふぁぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、んふぁぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1311": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「……ご、ごくり……す、すげぇ……」", + "_raw": 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"「くくくっ、自分を笑顔でボコりまくった女が、ヨダレと汗とマン汁を垂れ流しながら、だらしねぇ顔でチンポでよがってるのを見るのは、どんな気分だ、ンッ?」", + "_raw": "猛「くくくっ、自分を笑顔でボコりまくった女が、ヨダレと汗とマン汁を垂れ流しながら、だらしねぇ顔でチンポでよがってるのを見るのは、どんな気分だ、ンッ?」", + "tl": "" + }, + "1324": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「こ、これ、まじでやばすぎ……」", + "_raw": "不良2「こ、これ、まじでやばすぎ……」", + "tl": "" + }, + "1325": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、め、めちゃくちゃ興奮するぅ……」", + "_raw": "不良1「ふぅっ、ふぅっ、め、めちゃくちゃ興奮するぅ……」", + "tl": "" + }, + "1326": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「お、おう……」", + "_raw": "不良3「お、おう……」", + "tl": "" + }, + "1327": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぁっ、あぁっ、あっ、んぁぁっ、あっあっあぁぁぁ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぁっ、あぁっ、あっ、んぁぁっ、あっあっあぁぁぁ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1328": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうよ、オレの言ったとおり、お前らのトラウマを治すのに、コレ以上の特効薬はねぇだろ?」", + "_raw": "猛「どうよ、オレの言ったとおり、お前らのトラウマを治すのに、コレ以上の特効薬はねぇだろ?」", + "tl": "" + }, + "1329": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": 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"猛(ふぅ~むっ、さてどうすっかねぇ)", + "tl": "" + }, + "1376": { + "type": "choice", + "src": "ヤラせない", + "tl": "" + }, + "1377": { + "type": "choice", + "src": "ヤラせてやる", + "tl": "" + }, + "1378": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だが残念ながら、オレは他の野郎に、自分の女をヤラせるなんて、おかしな趣味は持ち合わせてねぇんだよ)", + "tl": "" + }, + "1379": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(せっかくこんな上物の女をゲットしたってのに、そんなことをしたら価値が大暴落しちまうからな)", + "tl": "" + }, + "1380": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もっとも、とっくの昔にヤリ飽きちまった女なら、話は別だがよ)", + "tl": "" + }, + "1381": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おいおい、オレがこの女の穴にチンポを突っ込むために、どんだけ苦労したと思ってやがる?」", + "_raw": "猛「おいおい、オレがこの女の穴にチンポを突っ込むために、どんだけ苦労したと思ってやがる?」", + "tl": "" + }, + "1382": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ヤりたいんですぅ~なんて言われて、そう簡単にホイホイヤラせちまったら、オレの苦労は一体なんだったんだ、ってなっちまうだろうが」", + "_raw": "猛「ヤりたいんですぅ~なんて言われて、そう簡単にホイホイヤラせちまったら、オレの苦労は一体なんだったんだ、ってなっちまうだろうが」", + "tl": "" + }, + "1383": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「そ、それは、そうだろうけど……」", + "_raw": "不良1「そ、それは、そうだろうけど……」", + "tl": "" + }, + "1384": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「でも、これじゃ逆に拷問みたいなもんだろっ」", + "_raw": "不良2「でも、これじゃ逆に拷問みたいなもんだろっ」", + "tl": "" + }, + "1385": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「そ、そうだよ、チンコ固くなりすぎて、もう痛いくらいで……」", + "_raw": "不良3「そ、そうだよ、チンコ固くなりすぎて、もう痛いくらいで……」", + "tl": "" + }, + "1386": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、ったく、しょうがねぇな」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、ったく、しょうがねぇな」", + "tl": "" + }, + "1387": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんじゃオレとコイツの交尾をオカズに、オナニーするくらいなら考えてやってもいいぞ」", + "_raw": "猛「そんじゃオレとコイツの交尾をオカズに、オナニーするくらいなら考えてやってもいいぞ」", + "tl": "" + }, + "1388": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「そ、それなら、いいのか?」", + "_raw": "不良1「そ、それなら、いいのか?」", + "tl": "" + }, + "1389": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まっ、オレのオナホがお前らに迷惑をかけちまったのは事実だからな」", + "_raw": "猛「まっ、オレのオナホがお前らに迷惑をかけちまったのは事実だからな」", + "tl": "" + }, + "1390": { + "type": "dialogue", + "speaker": 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"1413": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ひぁっっ、あっ、あっ、んふぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ひぁっっ、あっ、あっ、んふぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1414": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そっちのがお前ら的にも、いいオカズになるだろうしな」", + "_raw": "猛「そっちのがお前ら的にも、いいオカズになるだろうしな」", + "tl": "" + }, + "1415": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「そ、そりゃあ、もちろん……はぁっ、ふっ、ふぅっ」", + "_raw": "不良1「そ、そりゃあ、もちろん……はぁっ、ふっ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1416": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「ふぅっ、うくっ、ありがたすぎだって……」", + "_raw": "不良2「ふぅっ、うくっ、ありがたすぎだって……」", + "tl": "" + }, + "1417": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「だから、もっと喘がせてやってもらえると」", + "_raw": "不良3「だから、もっと喘がせてやってもらえると」", + "tl": "" + }, + "1418": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わかった、わかったっ、ほれ、ほぉれっ♪」", + "_raw": "猛「わかった、わかったっ、ほれ、ほぉれっ♪」", + "tl": "" + }, + "1419": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅっ、ずっ、ずっ、ずんっ!!", + "tl": "" + }, + "1420": { + "type": "dialogue", + "speaker": 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"猛(やっぱ他の野郎どもが、ヨダレを垂らしながらオナネタにしてる女のマンコで、チンポをしごくのは格別だねぇ)", + "tl": "" + }, + "1427": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あふぅっ、はぁっ、あっ、あっあぁぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あふぅっ、はぁっ、あっ、あっあぁぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1428": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だが、これも", + "tl": "" + }, + "1429": { + "type": "dialogue", + "src": "Win-Winの関係ってやつだよな。なんせコイツらはコイツらで、十分すぎるくらい愉しんじまってるんだからよ)", + "tl": "" + }, + "1430": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なら、せめてこれくらいのサービスはしてやらねぇとな)", + "tl": "" + }, + "1431": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あの馬鹿どもにも、まだまだ利用価値はあるんで、こうやって恩を着せて、しっかり飼い慣らしておかねぇとな)", + "tl": "" + }, + "1432": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、あっ、ひぅぅっ、あぁっ、あっ、んはぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、あっ、ひぅぅっ、あぁっ、あっ、んはぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1433": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ついでに人前でヤッてやることで、コト姉様のわずかに残ったプライドも、木っ端微塵に粉砕してやれるしよぉ)", + "tl": "" + }, + "1434": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(一石二鳥ならぬ、三鳥ってかぁ、くくくっ♪)", + "tl": "" + }, + "1435": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぁっ、あぁぁっ、ふぁっ、あっ、あぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぁっ、あぁぁっ、ふぁっ、あっ、あぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1436": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「く、くそ……興奮しすぎて、もう出ちまいそう……」", + "_raw": "不良1「く、くそ……興奮しすぎて、もう出ちまいそう……」", + "tl": "" + }, + "1437": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「お、俺も……もう……」", + "_raw": "不良2「お、俺も……もう……」", + "tl": "" + }, + "1438": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「お、同じく……」", + "_raw": "不良3「お、同じく……」", + "tl": "" + }, + "1439": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ったく、どいつもこいつも早漏すぎなんじゃねぇか?」", + "_raw": "猛「ったく、どいつもこいつも早漏すぎなんじゃねぇか?」", + "tl": "" + }, + "1440": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「うぅっ、くぅっ、だ、だって……」", + "_raw": "不良1「うぅっ、くぅっ、だ、だって……」", + "tl": "" + }, + "1441": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「これ、まじやばすぎて……」", + "_raw": "不良2「これ、まじやばすぎて……」", + "tl": "" + }, + "1442": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + 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"琴音「はぁっ、ひぅっ、んくぅっ、す、すみません、すみません、あぁっ、うぁっ、はぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "1561": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、うくっ、謝って済むような問題じゃねぇんだよ」", + "_raw": "不良3「ふぅっ、ふぅっ、うくっ、謝って済むような問題じゃねぇんだよ」", + "tl": "" + }, + "1562": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふっ、くぅっ、だ、だがそんな暴力女のマンコに、こうやってナマでチンコを突っ込んで、思い切り腰を振ってると思うと」", + "_raw": "不良3「はぁっ、ふぅっ、ふっ、くぅっ、だ、だがそんな暴力女のマンコに、こうやってナマでチンコを突っ込んで、思い切り腰を振ってると思うと」", + "tl": "" + }, + "1563": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅっ、ぐちゅっ、ずっ、ずっ、ずちゅうっ!", + "tl": "" + }, + "1564": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっっ、あっあっ、んぁっ、んふぁぁぁ~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっっ、あっあっ、んぁっ、んふぁぁぁ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1565": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「し、信じられないくらい興奮しちまうっ、はぁっ、はぁっ、ふぅっ、はぁっ!」", + "_raw": "不良3「し、信じられないくらい興奮しちまうっ、はぁっ、はぁっ、ふぅっ、はぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1566": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「それにニオイも、味も、顔も、カラダも、マンコの具合も、今までオレがやった女なんかとは、とても比べものにならなくて、じゅぱぁっ、べろっ、じゅるぅっ」", + "_raw": "不良3「それにニオイも、味も、顔も、カラダも、マンコの具合も、今までオレがやった女なんかとは、とても比べものにならなくて、じゅぱぁっ、べろっ、じゅるぅっ」", + "tl": "" + }, + "1567": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぅっ、んひぁっ、んんっ、あぅっ、あぁっ、あふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「あふぅっ、んひぁっ、んんっ、あぅっ、あぁっ、あふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1568": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「……ごくりっ、お、おいっ、そんなにかよ?」", + "_raw": "不良2「……ごくりっ、お、おいっ、そんなにかよ?」", + "tl": "" + }, + "1569": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「じゅぱぁっ、ぶちゅるっ、おうっ、こんなイイ女とヤレるんなら、タマを潰された甲斐もあったかもな。じゅぷぷっ、べろべろぉ~っ」", + "_raw": "不良3「じゅぱぁっ、ぶちゅるっ、おうっ、こんなイイ女とヤレるんなら、タマを潰された甲斐もあったかもな。じゅぷぷっ、べろべろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1570": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、んはぁっ、あぁっ、あっ、あぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、んはぁっ、あぁっ、あっ、あぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1571": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「ちゅぱぁっ、はぁっ、ふぅっ、さ、最高ぉ、まじ最高すぎるぅっ、ちゅばぁっ、じゅるっ、べろべろべろべろぉぉ~~っ」", + "_raw": "不良3「ちゅぱぁっ、はぁっ、ふぅっ、さ、最高ぉ、まじ最高すぎるぅっ、ちゅばぁっ、じゅるっ、べろべろべろべろぉぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1572": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「~~~っ、だ、だめだっ、もう我慢できねぇっ」", + "_raw": "不良1「~~~っ、だ、だめだっ、もう我慢できねぇっ」", + "tl": "" + }, + "1573": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐいぃ~っ!", + "tl": "" + }, + "1574": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、んひぅっ、そ、そこはっ!?」", + "_raw": "琴音「んぁっ、んひぅっ、そ、そこはっ!?」", + "tl": "" + }, + "1575": { + "type": "dialogue", + "src": "後ろで見ていた男が、突然私のお尻の穴を指で左右に広げたと思うと、そのままガチガチに勃起した、おちんちんを押し付けてくる。", + "tl": "" + }, + "1576": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「お、おいっ、お前なにしてんだよっ!?」", + "_raw": "不良3「お、おいっ、お前なにしてんだよっ!?」", + "tl": "" + }, + "1577": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「はぁっ、はぁっ、い、いいじゃねぇか、こっちの穴は使ってないんだしよ」", + "_raw": "不良1「はぁっ、はぁっ、い、いいじゃねぇか、こっちの穴は使ってないんだしよ」", + "tl": "" + }, + "1578": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「そういう問題じゃねぇよ、今はオレの時間だろうがっ!」", + "_raw": "不良3「そういう問題じゃねぇよ、今はオレの時間だろうがっ!」", 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"dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「おっ、おぉぉ、は、入ってく……俺のチンポが女のケツ穴に、ぬぷぬぷって入ってぇっ。おぉっ、おっ、おぉぉ……」", + "_raw": "不良1「おっ、おぉぉ、は、入ってく……俺のチンポが女のケツ穴に、ぬぷぬぷって入ってぇっ。おぉっ、おっ、おぉぉ……」", + "tl": "" + }, + "1587": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぬぷぷぷぷぅぅ~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1588": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おぉぉっ、んぉっ、んぐっ、んんんぅぅ~~~~~~っ!!」", + "_raw": "琴音「おぉぉっ、んぉっ、んぐっ、んんんぅぅ~~~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1589": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「は、入ったぁっ♪ くぅぅ~っ、こ、こんなイイ女で、アナル童貞捨てちまったよ、俺ぇっ!」", + "_raw": "不良1「は、入ったぁっ♪ くぅぅ~っ、こ、こんなイイ女で、アナル童貞捨てちまったよ、俺ぇっ!」", + "tl": "" + }, + "1590": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はっ、うぁぁっ、あぅっ、あふぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はっ、うぁぁっ、あぅっ、あふぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1591": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「や、やっべぇ、超気持ちいいっ。だけどケツって、すげーキツイって聞いてたが、思ったよりはユルイような」", + "_raw": "不良1「や、やっべぇ、超気持ちいいっ。だけどケツって、すげーキツイって聞いてたが、思ったよりはユルイような」", + "tl": "" + }, + "1592": { + "type": "dialogue", + 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"「はぁっ、ふっ、ふぅっ、くぅ~っ、それでも十分すぎるくらい気持ちいいんだけど……」", + "_raw": "不良1「はぁっ、ふっ、ふぅっ、くぅ~っ、それでも十分すぎるくらい気持ちいいんだけど……」", + "tl": "" + }, + "1605": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「そ、そうだな、それは間違いねぇよ。チンコにまとわりついてくるみたいな、やわらかくてねっちょりした感触で、これはこれはすげーいいっ、ふぅ、ふぅっ」", + "_raw": "不良3「そ、そうだな、それは間違いねぇよ。チンコにまとわりついてくるみたいな、やわらかくてねっちょりした感触で、これはこれはすげーいいっ、ふぅ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1606": { + "type": "dialogue", + "src": "興奮に鼻息を荒らげながら、男たちはちんぽで交互に私の中を擦り上げていく。", + "tl": "" + }, + "1607": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、はぁっ、うくぅっ、はぁっ、ふぅっ、うぉっ、おっ、くふぅぅ~~んっ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、はぁっ、うくぅっ、はぁっ、ふぅっ、うぉっ、おっ、くふぅぅ~~んっ!?」", + "tl": "" + }, + "1608": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、くぅ~っ、あとでマンコも絶対にヤッてやるからな、はぁっ、ふぅ、ふぅっ」", + "_raw": "不良1「はぁっ、ふぅっ、くぅ~っ、あとでマンコも絶対にヤッてやるからな、はぁっ、ふぅ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1609": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「お、俺もっ、忘れずケツの穴にもチンポ突っ込んで、この女でアナル童貞を卒業しとかねぇと。はぁっ、ふぅっ、ふぅっ」", + "_raw": "不良3「お、俺もっ、忘れずケツの穴にもチンポ突っ込んで、この女でアナル童貞を卒業しとかねぇと。はぁっ、ふぅっ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1610": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、はふぅっ、はぁっ、はぁっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、はふぅっ、はぁっ、はぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1611": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「く、くそっ、お前らばっかズルすぎだろっ! そ、そんじゃ俺のは口でしてよ、オネーサン」", + "_raw": "不良2「く、くそっ、お前らばっかズルすぎだろっ! そ、そんじゃ俺のは口でしてよ、オネーサン」", + "tl": "" + }, + "1612": { + "type": "dialogue", + "src": "そこで今まで見ていただけだった男が、先走りの汁でぐっしょりと濡れたチンポを、私の唇に擦りつけてくる。", + "tl": "" + }, + "1613": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぷっ、んぅっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「んぷっ、んぅっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1614": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「ほ、ほら、お願いだって、ほらっ、ほらっ、ほらぁっ」", + "_raw": "不良2「ほ、ほら、お願いだって、ほらっ、ほらっ、ほらぁっ」", + "tl": "" + }, + "1615": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほれ、ちゃんと咥えてやらねぇとダメじゃねぇか」", + "_raw": "猛「ほれ、ちゃんと咥えてやらねぇとダメじゃねぇか」", + "tl": "" + }, + "1616": { + "type": 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{ + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「だ、だなっ、それもついこないだ、オレらを散々脅しつけてきた女の口でしゃぶらせてやるとか」", + "_raw": "不良3「だ、だなっ、それもついこないだ、オレらを散々脅しつけてきた女の口でしゃぶらせてやるとか」", + "tl": "" + }, + "1623": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、んじゅぷっ、はぁっ、んべろっ、んぅっ、ちゅぱっ、んんっべろろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、んじゅぷっ、はぁっ、んべろっ、んぅっ、ちゅぱっ、んんっべろろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1624": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、あ、あのときはまじでブッ殺されると思ったもんだが、あのトラウマがむしろ最高の興奮材料になっちまってるよ、おっ、おぉっ」", + "_raw": "不良2「ふぅっ、ふぅっ、あ、あのときはまじでブッ殺されると思ったもんだが、あのトラウマがむしろ最高の興奮材料になっちまってるよ、おっ、おぉっ」", + "tl": "" + }, + "1625": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「おうっ、こんなに興奮すること、他にねぇよな」", + "_raw": "不良1「おうっ、こんなに興奮すること、他にねぇよな」", + "tl": "" + }, + "1626": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぷぅっ、はぁっ、ちゅばっ、ちゅっ、んぶっ、んふっ、べろべろべろぉぉ~~っ」", + "_raw": "琴音「んぷぅっ、はぁっ、ちゅばっ、ちゅっ、んぶっ、んふっ、べろべろべろぉぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1627": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おうおう、ちゃっかりエロい声出してきやがって、そいつらのチンポを咥えこんで感じちまってんのか?」", + "_raw": "猛「おうおう、ちゃっかりエロい声出してきやがって、そいつらのチンポを咥えこんで感じちまってんのか?」", + "tl": "" + }, + "1628": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はひぃ、あぅっ、んんぅっ、ちんぽとっても気持ちいいですぅ」", + "_raw": "琴音「は、はひぃ、あぅっ、んんぅっ、ちんぽとっても気持ちいいですぅ」", + "tl": "" + }, + "1629": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちなみにオレのチンポと、そいつらのチンポ、どっちのがデカくて気持ちいいんだぁ?」", + "_raw": "猛「ちなみにオレのチンポと、そいつらのチンポ、どっちのがデカくて気持ちいいんだぁ?」", + "tl": "" + }, + "1630": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んくっ、あふぅっ、ご主人様ぁ、ご主人様のちんぽの方がおっきくて、気持ちいいですぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んくっ、あふぅっ、ご主人様ぁ、ご主人様のちんぽの方がおっきくて、気持ちいいですぅっ」", + "tl": "" + }, + "1631": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「……うぐっ、即答かよ」", + "_raw": "不良3「……うぐっ、即答かよ」", + "tl": "" + }, + "1632": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「そりゃ、あんなバケモンと比べられても……」", + "_raw": "不良2「そりゃ、あんなバケモンと比べられても……」", + "tl": "" + }, + "1633": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「いくらなんでも相手が悪すぎ……てかそんなこといちいち言わせないでくれよ」", + "_raw": "不良1「いくらなんでも相手が悪すぎ……てかそんなこといちいち言わせないでくれよ」", + "tl": "" + }, + "1634": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんじゃ愛する彼氏様と、今マンコに入れてる、そいつのチンポだったら、どっちのがいいんだぁ?」", + "_raw": "猛「そんじゃ愛する彼氏様と、今マンコに入れてる、そいつのチンポだったら、どっちのがいいんだぁ?」", + "tl": "" + }, + "1635": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅ、んぁっ、くふぅっ……そ、それはぁ……」", + "_raw": "琴音「あぅ、んぁっ、くふぅっ……そ、それはぁ……」", + "tl": "" + }, + "1636": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ウソは言わなくていいんで正直に言ってみ。だが逆に、もしオレにウソをついたりしたらどうなるか、わかってるよなぁ?」", + "_raw": "猛「ウソは言わなくていいんで正直に言ってみ。だが逆に、もしオレにウソをついたりしたらどうなるか、わかってるよなぁ?」", + "tl": "" + }, + "1637": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、はぁっ、ふぅっ、んぅっ、んんぅ~……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、はぁっ、ふぅっ、んぅっ、んんぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1638": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでどうなんだ、ンッ?」", + "_raw": "猛「それでどうなんだ、ンッ?」", + "tl": "" + }, + "1639": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": 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"「な、なら俺のチンコは?」", + "_raw": "不良2「な、なら俺のチンコは?」", + "tl": "" + }, + "1647": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅぷっ、んぷっ、はぁっ、ふ、太くて、いやらしいお汁がいっぱい出て、すっごくえっちなニオイがするぅ」", + "_raw": "琴音「んじゅぷっ、んぷっ、はぁっ、ふ、太くて、いやらしいお汁がいっぱい出て、すっごくえっちなニオイがするぅ」", + "tl": "" + }, + "1648": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「くぅぅ~~~~っ♪」", + "_raw": "不良2「くぅぅ~~~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1649": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちなみに誰のチンポが、一番小さくてダメダメなんだ?」", + "_raw": "猛「ちなみに誰のチンポが、一番小さくてダメダメなんだ?」", + "tl": "" + }, + "1650": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、あ、暁人ぉ、暁人のちんぽが一番小さくて、短くて、だめだめなのぉっ!」", + "_raw": "琴音「っ、あ、暁人ぉ、暁人のちんぽが一番小さくて、短くて、だめだめなのぉっ!」", + "tl": "" + }, + "1651": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、やっぱそうか、まったくほんとどうしようもない粗チン……もとい彼氏だねぇ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、やっぱそうか、まったくほんとどうしようもない粗チン……もとい彼氏だねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "1652": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「へ、へへっ、そういうことなら、もっと俺のチンポで感じさせてやるからな」", + 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"「はぁっ、ふぅっ、いいや、そこらの女なんかとは、とても比べ物にならないくらいイイ女だぜ」", + "_raw": "不良1「はぁっ、ふぅっ、いいや、そこらの女なんかとは、とても比べ物にならないくらいイイ女だぜ」", + "tl": "" + }, + "1660": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「そ、そりゃ違いねぇな、はぁっ、ふぅっ、おぉっ、ふぅっ」", + "_raw": "不良2「そ、そりゃ違いねぇな、はぁっ、ふぅっ、おぉっ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1661": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、んじゅるっ、じゅぱっじゅぷぅっ、んぅっ、じゅぽっ、んっんんぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、んじゅるっ、じゅぱっじゅぷぅっ、んぅっ、じゅぽっ、んっんんぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1662": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「死ぬほど痛い思いをさせられたんだから、死ぬほどイイ思いで返してもらわないとな、ふぅっ、ふぅっ、はぁっ」", + "_raw": "不良3「死ぬほど痛い思いをさせられたんだから、死ぬほどイイ思いで返してもらわないとな、ふぅっ、ふぅっ、はぁっ」", + "tl": "" + }, + "1663": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「そうだな、たっぷり元を取らせてもらわねぇと。もちろんこのカラダを使ってよ、はぁっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "_raw": "不良1「そうだな、たっぷり元を取らせてもらわねぇと。もちろんこのカラダを使ってよ、はぁっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1664": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅっ、ずちゅっ。", + "tl": "" + }, + "1665": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", 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"「はぁっ、ふぅっ、ま、マンコもすげぇぞ、突けば突くほど汁が溢れ出てきて、俺の腹がマン汁でびっちょびちょになっちまってるよ」", + "_raw": "不良3「はぁっ、ふぅっ、ま、マンコもすげぇぞ、突けば突くほど汁が溢れ出てきて、俺の腹がマン汁でびっちょびちょになっちまってるよ」", + "tl": "" + }, + "1671": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、こっちもだ。ケツの方にまで、濃くてエロいニオイのするマン汁が、どろどろ垂れてきて」", + "_raw": "不良2「ふぅっ、ふぅっ、こっちもだ。ケツの方にまで、濃くてエロいニオイのするマン汁が、どろどろ垂れてきて」", + "tl": "" + }, + "1672": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぷっ、んべろっ、んんっっ、んむっ、んっ、んっんんぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「んちゅぷっ、んべろっ、んんっっ、んむっ、んっ、んっんんぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1673": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、へ、へへっ、こんな大量にマン汁出しちまう女、はじめて見たぜ」", + "_raw": "不良3「はぁっ、ふぅっ、へ、へへっ、こんな大量にマン汁出しちまう女、はじめて見たぜ」", + "tl": "" + }, + "1674": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「この女、俺らのチンコ突っ込まれて、一体どんだけ感じちまってんだよ」", + "_raw": "不良1「この女、俺らのチンコ突っ込まれて、一体どんだけ感じちまってんだよ」", + "tl": "" + }, + "1675": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、じゅぱちゅぱっ、んふぅ、れろろっ、んぐっ、んぷっんむっんんんぅぅ~~~~っ」", + "_raw": 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"不良1「そうそう、俺らの心の傷はそれくらいはしないと治らねぇからな、はぁっ、ふぅふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1693": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅぅっ、そ、そんなぁ、あぁっ、んぁっ、あっあぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅぅっ、そ、そんなぁ、あぁっ、んぁっ、あっあぁっ」", + "tl": "" + }, + "1694": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「そんなもクソもないっての、ふぅっふぅっふぅっ!!」", + "_raw": "不良3「そんなもクソもないっての、ふぅっふぅっふぅっ!!」", + "tl": "" + }, + "1695": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「恨むんなら、オレらじゃなく、自分の行いを恨むんだな、はぁっ、ふぅっ、はぁっ、はぁっ」", + "_raw": "不良1「恨むんなら、オレらじゃなく、自分の行いを恨むんだな、はぁっ、ふぅっ、はぁっ、はぁっ」", + "tl": "" + }, + "1696": { + "type": "dialogue", + "src": "私の訴えを当然のように無視し、男たちは自らの欲望を満たすべく、乱暴に腰を振りたくってくる。", + "tl": "" + }, + "1697": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁんっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっあぁぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁんっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっあぁぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1698": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「ほら、こっちも忘れちまってんぞっ」", + "_raw": "不良2「ほら、こっちも忘れちまってんぞっ」", + "tl": "" + }, + "1699": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅっ、ずっ、ずっずんっ!", + "tl": "" + }, + "1700": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぷぅっ、んぅっ、んちゅぷっ、はぁっ、んじゅぷっ、んっんんんぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んぷぅっ、んぅっ、んちゅぷっ、はぁっ、んじゅぷっ、んっんんんぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1701": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「くぅ~っ、おぉっ、あぁ~っ、イクっ、イクぞっ!」", + "_raw": "不良1「くぅ~っ、おぉっ、あぁ~っ、イクっ、イクぞっ!」", + "tl": "" + }, + "1702": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「お、俺もっ、うぉっ、うおおおおおぉぉ~~~~っ!!」", + "_raw": "不良3「お、俺もっ、うぉっ、うおおおおおぉぉ~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1703": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「おぉっ、おっ、出るぅぅ~~っ!!」", + "_raw": "不良2「おぉっ、おっ、出るぅぅ~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1704": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んふぅっっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んふぅっっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1705": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅるるっ、びゅるるるるるるぅ~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1706": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっっ、んっ、んふぅぅぅ~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んんっっ、んっ、んふぅぅぅ~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1707": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「くぅぅっ、た、たまんねぇ、タマから精子が搾り取られるぅ……」", + "_raw": "不良1「くぅぅっ、た、たまんねぇ、タマから精子が搾り取られるぅ……」", + "tl": "" + }, + "1708": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「はぁっ、おぉっ、くぅっ、オレもめっちゃ出て、な、中出し気持ちよすぎだろっ、おぉっ、おっ、おぉぉ~~っ!」", + "_raw": "不良3「はぁっ、おぉっ、くぅっ、オレもめっちゃ出て、な、中出し気持ちよすぎだろっ、おぉっ、おっ、おぉぉ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1709": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、んぷぅっ、はぁっ、くふぅ~……ほ、ほんとに中にぃ……」", + "_raw": "琴音「んくっ、んぷぅっ、はぁっ、くふぅ~……ほ、ほんとに中にぃ……」", + "tl": "" + }, + "1710": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「まだまだ、こんなもんじゃないからよ、ふぅっ、ふぅっ」", + "_raw": "不良3「まだまだ、こんなもんじゃないからよ、ふぅっ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1711": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるっ、びゅっ、びゅるるっ。", + "tl": "" + }, + "1712": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅんっ、うぷっ、んぐっ、んぅっ、んんんぅぅ~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んぅんっ、うぷっ、んぐっ、んぅっ、んんんぅぅ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1713": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるっっ、びゅっ、びゅるるぅ~~っ。", + "tl": "" + }, + "1714": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「ふぅっ、出した、出した、出しまくっちまったよ」", + "_raw": "不良3「ふぅっ、出した、出した、出しまくっちまったよ」", + "tl": "" + }, + "1715": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「はぁっ、はぁっ、こんなに出したの、間違いなくはじめてだぜ」", + "_raw": "不良1「はぁっ、はぁっ、こんなに出したの、間違いなくはじめてだぜ」", + "tl": "" + }, + "1716": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「お、おなじく……」", + "_raw": "不良2「お、おなじく……」", + "tl": "" + }, + "1717": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はっ、ふぅっ、はぁっ、はふぅぅ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はっ、ふぅっ、はぁっ、はふぅぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "1718": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「だが当然、この程度じゃ収まらないけどよ。そんじゃ次は俺がマンコを使うからな」", + "_raw": "不良1「だが当然、この程度じゃ収まらないけどよ。そんじゃ次は俺がマンコを使うからな」", + "tl": "" + }, + "1719": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「なら、俺は口で」", + "_raw": "不良3「なら、俺は口で」", + "tl": "" + }, + "1720": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「だったら俺はケツをやらせてもらうぜ」", + "_raw": "不良2「だったら俺はケツをやらせてもらうぜ」", + "tl": "" + }, + "1721": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……うぁ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁ……うぁ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1722": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、んんっ、んぷっ、はぁっ、ちゅぱっ、れろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、んんっ、んぷっ、はぁっ、ちゅぱっ、れろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1723": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「うぉっ、くぅぅ~っ、た、たまんねぇっ、ケツ穴ってこんなにも具合がいいもんなのかよ?」", + "_raw": "不良2「うぉっ、くぅぅ~っ、た、たまんねぇっ、ケツ穴ってこんなにも具合がいいもんなのかよ?」", + "tl": "" + }, + "1724": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「なっ、オレの言ったとおりだったろ?」", + "_raw": "不良3「なっ、オレの言ったとおりだったろ?」", + "tl": "" + }, + "1725": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、想像以上にもほどがあるっての。こんな穴を使える女、そうそういねぇだろうから、たっぷり愉しんでおかねぇと」", + "_raw": "不良2「はぁっ、ふぅっ、想像以上にもほどがあるっての。こんな穴を使える女、そうそういねぇだろうから、たっぷり愉しんでおかねぇと」", + "tl": "" + }, + "1726": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「そんじゃオレはこの爆乳を両手で揉みながら、マンコを思いっきりずぽずぽ突きまくってやるか、ふぅっ、ふぅっ、ふぅ~っ!!」", + "_raw": "不良1「そんじゃオレはこの爆乳を両手で揉みながら、マンコを思いっきりずぽずぽ突きまくってやるか、ふぅっ、ふぅっ、ふぅ~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1727": { + "type": "dialogue", + "src": "興奮に鼻息を荒げながら、男たちは勢いよく腰を振りたくり、私の中でおちんちんをしごきあげていく。", + "tl": "" + }, + "1728": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐにぃっ、ぐにゅぐにゅぐにゅっ、ずちゅ、ずちゅ、ぐちゅぐちゅぐちゅんっ!!!", + "tl": "" + }, + "1729": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んぷぅっ、だ、だめぇ……そんな乱暴にしたら壊れちゃっ、あぁっ、ひぁっ、んぉっ、んふぅ~~っ!!」", + "_raw": "琴音「んんっ、んぷぅっ、だ、だめぇ……そんな乱暴にしたら壊れちゃっ、あぁっ、ひぁっ、んぉっ、んふぅ~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1730": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「おいおい、散々好き放題、オレらに乱暴しまくってくれたのは、どこの誰だったっけなぁ?」", + "_raw": "不良2「おいおい、散々好き放題、オレらに乱暴しまくってくれたのは、どこの誰だったっけなぁ?」", + "tl": "" + }, + "1731": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくぅっ、はぁっ、あひぅ、そ、それはぁ……」", + "_raw": "琴音「んくぅっ、はぁっ、あひぅ、そ、それはぁ……」", + "tl": "" + }, + "1732": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「そうだな、オレらにしたことは、しっかりこのエロいカラダで償ってもらわねぇと」", + "_raw": "不良1「そうだな、オレらにしたことは、しっかりこのエロいカラダで償ってもらわねぇと」", + "tl": "" + }, + "1733": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ、ぬぽっ、ぐちゅぐちゅ、ぬちゅうっ!!", + "tl": "" + }, + "1734": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、あぅっ、んはぁっ、は、はげしっ、あぁっ、うぁっ、あっあぁぁっ!!」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、あぅっ、んはぁっ、は、はげしっ、あぁっ、うぁっ、あっあぁぁっ!!」", + "tl": "" + }, + "1735": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「はぁっ、ふんっ、ふぅっ、覚悟してろよぉ。このケツ穴も、マンコも、口も、デカチチも、全部オレのオモチャにしてやっからな」", + "_raw": "不良2「はぁっ、ふんっ、ふぅっ、覚悟してろよぉ。このケツ穴も、マンコも、口も、デカチチも、全部オレのオモチャにしてやっからな」", + "tl": "" + }, + "1736": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、んふぅっ、んぐっ、んぁっ、あぅっ、うぁっ、あぁぁぁ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、んふぅっ、んぐっ、んぁっ、あぅっ、うぁっ、あぁぁぁ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1737": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「ほらぁ、そいつらとばっか遊んでないで、オネーサンのマン汁と精子でどろどろのチンポも、キチンとお掃除してくれないとダメっしょ?」", + "_raw": "不良3「ほらぁ、そいつらとばっか遊んでないで、オネーサンのマン汁と精子でどろどろのチンポも、キチンとお掃除してくれないとダメっしょ?」", + "tl": "" + }, + "1738": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、男は私の頭を両手でぐっと掴むと、口の中に無理やりおちんちんを押し込んでくる。", + "tl": "" + }, + "1739": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぷぅっ、んんっ、んむぅっ、んぐっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、んくっ、れろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んぷぅっ、んんっ、んむぅっ、んぐっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、んくっ、れろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1740": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「そうそう、そうやってオレのタマを潰しやがった反省の気持ちを、タップリ込めてナメナメしてくれないとさぁ」", + "_raw": "不良3「そうそう、そうやってオレのタマを潰しやがった反省の気持ちを、タップリ込めてナメナメしてくれないとさぁ」", + "tl": "" + }, + "1741": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぐっ、んじゅぷっ、ふぅっ、ふぁい……私の口で、ちんぽキレイにぃ……んんっ、ちゅぱっ、れろぉっ、んんっ、べろぉっ、んんっ、ちゅくっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「んぐっ、んじゅぷっ、ふぅっ、ふぁい……私の口で、ちんぽキレイにぃ……んんっ、ちゅぱっ、れろぉっ、んんっ、べろぉっ、んんっ、ちゅくっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1742": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「へへっ、キレイに全部舐め取ったら、今度はコイツを大評判のケツ穴にぶち込んでやるからな。くぅっ、初アナルセックス、今から愉しみだぜぇ♪」", + "_raw": "不良3「へへっ、キレイに全部舐め取ったら、今度はコイツを大評判のケツ穴にぶち込んでやるからな。くぅっ、初アナルセックス、今から愉しみだぜぇ♪」", + "tl": "" + }, + "1743": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、この女のケツ穴、まぁ~じ超いいんで期待してろよ。聞いてたとおり、ちっと緩いのは確かだけどな」", + "_raw": "不良2「はぁっ、ふぅっ、この女のケツ穴、まぁ~じ超いいんで期待してろよ。聞いてたとおり、ちっと緩いのは確かだけどな」", + "tl": "" + }, + "1744": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「だがこの感じなら、もしかして2本差しなんかもイケちまうんじゃねぇのか?」", + "_raw": "不良1「だがこの感じなら、もしかして2本差しなんかもイケちまうんじゃねぇのか?」", + "tl": "" + }, + "1745": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「おっと、そういうのもなかなか面白そうだな、くくくっ♪」", + "_raw": "不良3「おっと、そういうのもなかなか面白そうだな、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1746": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、ふぅっ、んぷぅっ……に、2本刺しってぇ……」", + "_raw": "琴音「んくっ、ふぅっ、んぷぅっ……に、2本刺しってぇ……」", + "tl": "" + }, + "1747": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「あれぇ、オネーサン、ケツ穴でよがりまくっちゃうような、ド変態なのにそんなことも知らないんだぁ?」", + "_raw": "不良1「あれぇ、オネーサン、ケツ穴でよがりまくっちゃうような、ド変態なのにそんなことも知らないんだぁ?」", + "tl": "" + }, + "1748": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「女の穴に、チンポを2本同時に突っ込んでやることを、そう言うんだけどさぁ」", + "_raw": "不良3「女の穴に、チンポを2本同時に突っ込んでやることを、そう言うんだけどさぁ」", + "tl": "" + }, + "1749": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ!? そ、そんなの無理に決まってっ!」", + "_raw": "琴音「っ!? そ、そんなの無理に決まってっ!」", + "tl": "" + }, + "1750": { + "type": "dialogue", + "src": "あまりにもおぞましいその発想に、声に怯えの色が混ざってしまう。", + "tl": "" + }, + "1751": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「そんじゃ本当に無理かどうか、実際に試してみるとすっか」", + "_raw": "不良3「そんじゃ本当に無理かどうか、実際に試してみるとすっか」", + "tl": "" + }, + "1752": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「そうだな、アンタがオレらにしてくれたことを考えりゃ、それくらいしてもバチは当たらないだろうしな」", + "_raw": "不良1「そうだな、アンタがオレらにしてくれたことを考えりゃ、それくらいしてもバチは当たらないだろうしな」", + "tl": "" + }, + "1753": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「おう、まったくだ」", + "_raw": "不良2「おう、まったくだ」", + "tl": "" + }, + "1754": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んんっ、で、でも、でも、でもぉ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んんっ、で、でも、でも、でもぉ……」", + "tl": "" + }, + "1755": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「まっ、それが嫌ならオレらのチンポに一生懸命ご奉仕しまくることだねぇ。その内容次第じゃ、心優しいオレらは許してやらねぇこともないかもな」", + "_raw": "不良3「まっ、それが嫌ならオレらのチンポに一生懸命ご奉仕しまくることだねぇ。その内容次第じゃ、心優しいオレらは許してやらねぇこともないかもな」", + "tl": "" + }, + "1756": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~っ、わか、わかりましたぁっ、んぷぅっ、んぐっ、んじゅぷっ、んっんんんっ!」", + "_raw": "琴音「~~~~っ、わか、わかりましたぁっ、んぷぅっ、んぐっ、んじゅぷっ、んっんんんっ!」", + "tl": "" + }, + "1757": { + "type": "dialogue", + "src": "私はまるで許しを請うように、必死でおちんちんにむしゃぶりつき、口元からだらだらとヨダレを垂らしながら、全ての穴でおちんちんに奉仕していく。", + "tl": "" + }, + "1758": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅるっ、じゅぱっ、んふぅっ、べろぉじゅぱっ、べろべろべろぉぉ~~っ」", + "_raw": "琴音「んじゅるっ、じゅぱっ、んふぅっ、べろぉじゅぱっ、べろべろべろぉぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1759": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「ぎゃはははっ、この女、年下のガキにマンコとケツ穴に突っ込まれながら、夢中でチンポにしゃぶりついてきやがる」", + "_raw": "不良3「ぎゃはははっ、この女、年下のガキにマンコとケツ穴に突っ込まれながら、夢中でチンポにしゃぶりついてきやがる」", + "tl": "" + }, + "1760": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んふぅっ、んちゅぷっ、んぅっ、んじゅぷっ、ふぅ、ふぅっ、んんぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んふぅっ、んちゅぷっ、んぅっ、んじゅぷっ、ふぅ、ふぅっ、んんぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1761": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「いい歳して、よくもこんなみっともないことができるもんだ。どんだけ2本差しが嫌なんだか」", + "_raw": "不良1「いい歳して、よくもこんなみっともないことができるもんだ。どんだけ2本差しが嫌なんだか」", + "tl": "" + }, + "1762": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、はぁっ、すみません、すみません、じゅぱぐぷぅっ、んじゅぷっ、じゅぱっ、ぐちゅっべろべろべろぉぉぉ~~~っ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、はぁっ、すみません、すみません、じゅぱぐぷぅっ、んじゅぷっ、じゅぱっ、ぐちゅっべろべろべろぉぉぉ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1763": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「いやいや、それでいいんですよぉ。そうやってチンポに一生懸命ご奉仕しまくってくださいねぇ、オネーサン、くくくっ♪」", + "_raw": "不良2「いやいや、それでいいんですよぉ。そうやってチンポに一生懸命ご奉仕しまくってくださいねぇ、オネーサン、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1764": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「でももし、ほんの少しでも手を抜いたりしたり、2本刺し、いや両方の穴を使って4本差しいっちゃいますからねぇ?」", + "_raw": "不良1「でももし、ほんの少しでも手を抜いたりしたり、2本刺し、いや両方の穴を使って4本差しいっちゃいますからねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1765": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「――――とまあ、そんな話のようなんで、マンコもケツもこれ以上ガバガバになりたくなかったら頑張ってくださいね、コト姉っ♪」", + "_raw": "猛「――――とまあ、そんな話のようなんで、マンコもケツもこれ以上ガバガバになりたくなかったら頑張ってくださいね、コト姉っ♪」", + "tl": "" + }, + "1766": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、んじゅぷっ、じゅぱっ、ぶちゅるっ、じゅるるるぅぅぅ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、んじゅぷっ、じゅぱっ、ぶちゅるっ、じゅるるるぅぅぅ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1767": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな扱いをされているのにも、やめられない。", + "tl": "" + }, + "1768": { + "type": "dialogue", + "src": "猛から離れることなんて考えられない。", + "tl": "" + }, + "1769": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ちゅぱっ、じゅぷっじゅぷぷっ、んんっ、んっ、べろべろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、ちゅぱっ、じゅぷっじゅぷぷっ、んんっ、んっ、べろべろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1770": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「……ぷっ♪」", + "_raw": "不良2「……ぷっ♪」", + "tl": "" + }, + "1771": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「ぷぷっ……ぷははっ♪」", + "_raw": "不良3「ぷぷっ……ぷははっ♪」", + "tl": "" + }, + "1772": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「ぎゃはっ、ぎゃはははぁ~~っっ♪」", + "_raw": "不良1「ぎゃはっ、ぎゃはははぁ~~っっ♪」", + "tl": "" + }, + "1773": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅぽっ、ぐぽぅっ、んんっ、んぐぐっ、じゅぱっぐちゅっぐちゅるっ、べろぉっ、んふぅっ、べろべろべろべろんっ」", + "_raw": "琴音「んじゅぽっ、ぐぽぅっ、んんっ、んぐぐっ、じゅぱっぐちゅっぐちゅるっ、べろぉっ、んふぅっ、べろべろべろべろんっ」", + "tl": "" + }, + "1774": { + "type": "dialogue", + "src": "だって、猛は私を満足させてくれるから。", + "tl": "" + }, + "1775": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人がしてくれないことを、いっぱいしてくれて。", + "tl": "" + }, + "1776": { + "type": "dialogue", + "src": "信じられないくらい、私を気持ちよくしてくれて。", + "tl": "" + }, + "1777": { + "type": "dialogue", + "src": "私のセックスへの、暁人への不満を全部解消してくれる。", + "tl": "" + }, + "1778": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、はふぅっ、じゅるるっ、じゅぽじゅぷぅっ、ぐぽぉっ、んぅっ、んぐっ、んっんっんふぅぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、はふぅっ、じゅるるっ、じゅぽじゅぷぅっ、ぐぽぉっ、んぅっ、んぐっ、んっんっんふぅぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1779": { + "type": "dialogue", + "src": "そのためなら、どんなことだって出来てしまう。", + "tl": "" + }, + "1780": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1781": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んふぅっっ、じゅぱっ、ぐちゅるっ、んんっ、んっ、じゅぱっ、じゅぷぷぷぷぷぅ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んふぅっっ、じゅぱっ、ぐちゅるっ、んんっ、んっ、じゅぱっ、じゅぷぷぷぷぷぅ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1782": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな、歪で淫らな三角関係が出来上がってしまっていた。", + "tl": "" + }, + "1783": { + "type": "dialogue", + "src": "それからも、私は猛とのセックスに溺れ続けた。", + "tl": "" + }, + "1784": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、んはぅっ、んんっ、んっ、んふぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、んはぅっ、んんっ、んっ、んふぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1785": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっ、おっ、おっ♪」", + "_raw": "猛「おっ、おっ、おっ♪」", + "tl": "" + }, + "1786": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んくっ、んっ、はぁっ、んっ、んぅんっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んくっ、んっ、はぁっ、んっ、んぅんっ」", + "tl": "" + }, + "1787": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~ん、オレのものを根本からさきっぽまで、ねっちょり締め付けてきて。どうやらケツ穴もすっかり立派なオナホになっていただけたようで♪」", + "_raw": "猛「うぅ~ん、オレのものを根本からさきっぽまで、ねっちょり締め付けてきて。どうやらケツ穴もすっかり立派なオナホになっていただけたようで♪」", + "tl": "" + }, + "1788": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぉっ、おっ、おぉんっ、はぁっ、あぅっ、んぅっ、んほぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んぉっ、おっ、おぉんっ、はぁっ、あぅっ、んぅっ、んほぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1789": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ケツ穴ならではの、このねっちょりした感触がたまりませんねぇ♪」", + "_raw": "猛「ケツ穴ならではの、このねっちょりした感触がたまりませんねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "1790": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぬぽっ、ぐぽっ、ぐぷぷぷぅ~っ!", + "tl": "" + }, + "1791": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、はひぅっ、おほぉっ、あぅぅっ、んおっっ、んおぉぉ~~っ!?」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、はひぅっ、おほぉっ、あぅぅっ、んおっっ、んおぉぉ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1792": { + "type": "dialogue", + "src": "そのためなら、猛に抱いてもらうためなら、なんだってした。", + "tl": "" + }, + "1793": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「この具合だと、オレの言いつけどおり、毎日欠かさず、きちんとケツ穴にディルドを入れっぱなしにしているようで?」", + "_raw": "猛「この具合だと、オレの言いつけどおり、毎日欠かさず、きちんとケツ穴にディルドを入れっぱなしにしているようで?」", + "tl": "" + }, + "1794": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぅっ、おふっ、は、はひぃっ、御主人様の言いつけどおり、ずっとお尻の中に入れっぱなしにしてぇ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぅっ、おふっ、は、はひぃっ、御主人様の言いつけどおり、ずっとお尻の中に入れっぱなしにしてぇ」", + "tl": "" + }, + "1795": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ナルホドナルホド、それならばこの見事な仕上がりも納得というものでございますぅっ♪」", + "_raw": "猛「ナルホドナルホド、それならばこの見事な仕上がりも納得というものでございますぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "1796": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽぉっ、ぐちゅっ、ぬちゅっ、ぐちゅるっ。", + "tl": "" + }, + "1797": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んくっっ、おぅっ、おふぅっ、よ、悦んでもらえて嬉しいですぅ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んくっっ、おぅっ、おふぅっ、よ、悦んでもらえて嬉しいですぅ」", + "tl": "" + }, + "1798": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「えぇ、そりゃあもうとっても大悦びでございますよぉ、このケツ穴だったら、まだまだタップリ使ってやれそうで、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「えぇ、そりゃあもうとっても大悦びでございますよぉ、このケツ穴だったら、まだまだタップリ使ってやれそうで、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1799": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あふっ、んぅっ、おぉっ、おっ、はぁっ、んふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あふっ、んぅっ、おぉっ、おっ、はぁっ、んふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1800": { + "type": "dialogue", + "src": "猛に興奮してもらうためなら、どんな恥ずかしい格好だってしたし、どんな命令だって受け入れて。", + "tl": "" + }, + "1801": { + "type": "dialogue", + "src": "あれだけ抵抗があったはずのお尻でのエッチだって、もう当たり前のことみたいに。", + "tl": "" + }, + "1802": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んはぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あふぅ~んっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んはぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あふぅ~んっ」", + "tl": "" + }, + "1803": { + "type": "dialogue", + "src": "そして、それが気持ちよくて仕方ない。", + "tl": "" + }, + "1804": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな風に、私のカラダも心もすっかり変えられてしまって。", + "tl": "" + }, + "1805": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかし学園一の才女様が、毎日欠かさずマンコとケツ穴にぶっといディルドを咥え込みながら、授業を受けてると男どもが知ったら、果たしてどんな反応をするのやら」", + "_raw": "猛「しかし学園一の才女様が、毎日欠かさずマンコとケツ穴にぶっといディルドを咥え込みながら、授業を受けてると男どもが知ったら、果たしてどんな反応をするのやら」", + "tl": "" + }, + "1806": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、はぁっ、おふぅっ、そ、それはぁ……」", + "_raw": "琴音「んくっ、はぁっ、おふぅっ、そ、それはぁ……」", + "tl": "" + }, + "1807": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「軽蔑するのか、たまらず襲い始めるのか、はたまたその場でオナニーをおっぱじめてしまうのか、とても興味深いものがありますねぇ」", + "_raw": "猛「軽蔑するのか、たまらず襲い始めるのか、はたまたその場でオナニーをおっぱじめてしまうのか、とても興味深いものがありますねぇ」", + "tl": "" + }, + "1808": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ひぁっ、あぁっ、んぁっ、はぁっ、んふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ひぁっ、あぁっ、んぁっ、はぁっ、んふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1809": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっともどれにせよ、コト姉がますます学園の人気者になってしまうことは確実でしょうが」", + "_raw": "猛「もっともどれにせよ、コト姉がますます学園の人気者になってしまうことは確実でしょうが」", + "tl": "" + }, + "1810": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「――――もちろん、それまでとはまったく違う意味で、おぉっ、おっ、くぅっ♪」", + "_raw": "猛「――――もちろん、それまでとはまったく違う意味で、おぉっ、おっ、くぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "1811": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるっ、びゅっ、びゅっ、びゅるるぅぅ~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1812": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、あぅっ、んっんんぅぅぅぅ~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、あぅっ、んっんんぅぅぅぅ~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1813": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~~っ、そんなことを考えてたら出てしまいましたぁ。では次はケツに力を入れ、チンポをぎゅっぎゅ~っと締め付けて~っ♪", + "_raw": "猛「ふぅ~~っ、そんなことを考えてたら出てしまいましたぁ。では次はケツに力を入れ、チンポをぎゅっぎゅ~っと締め付けて~っ♪", + "tl": "" + }, + "1814": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はいっ、んんっ、はぁっ、ふぅっ、これでいいですか? んぅっ、んっんぅんっ!」", + "_raw": "琴音「は、はいっ、んんっ、はぁっ、ふぅっ、これでいいですか? んぅっ、んっんぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "1815": { + "type": "dialogue", + "src": "ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅううぅぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1816": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いいですよぉ~、どうやらケツ穴の方も、すっかり精子の搾り取り方がわかってきたようで」", + "_raw": "猛「いいですよぉ~、どうやらケツ穴の方も、すっかり精子の搾り取り方がわかってきたようで」", + "tl": "" + }, + "1817": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、ひぁっ、あぁっ、あっ、あぁんっ」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、ひぁっ、あぁっ、あっ、あぁんっ」", + "tl": "" + }, + "1818": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、うぁっ、んっ、んんぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、うぁっ、んっ、んんぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1819": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、おっ、おぉ~~っ♪」", + "_raw": "猛「おぉっ、おっ、おぉ~~っ♪」", 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"琴音", + "src": "「う、うんっ、そうだけど、どうかした?」", + "_raw": "琴音「う、うんっ、そうだけど、どうかした?」", + "tl": "" + }, + "1828": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、なんか出るのがやけに遅いから、のぼせたりしてないか、心配になっちゃって」", + "_raw": "暁人「いや、なんか出るのがやけに遅いから、のぼせたりしてないか、心配になっちゃって」", + "tl": "" + }, + "1829": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……おやまぁ、相変わらず、暁兄は心配性でございますねぇ♪」", + "_raw": "猛「……おやまぁ、相変わらず、暁兄は心配性でございますねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "1830": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぐちょっ、ぬちょっ、ぬちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "1831": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぅっ、んっ、んぅんっ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぅっ、んっ、んぅんっ……」", + "tl": "" + }, + "1832": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっとも湯当たりなどより、もっと他に心配することがありそうなものですが」", + "_raw": "猛「もっとも湯当たりなどより、もっと他に心配することがありそうなものですが」", + "tl": "" + }, + "1833": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んぁっ、はぁっ、ふぅっ、くふぅっ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んぁっ、はぁっ、ふぅっ、くふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1834": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……コト姉?」", + "_raw": "暁人「……コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1835": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、くふぅ~っ!?」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、くふぅ~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1836": { + "type": "dialogue", + "src": "たとえ暁人がすぐ近くにいるときだって、その誘いを拒むことは出来なくて。", + "tl": "" + }, + "1837": { + "type": "dialogue", + "src": "ううん、それも違う……。", + "tl": "" + }, + "1838": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……んふっ……んくぅぅっ!」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……んふっ……んくぅぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1839": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、聞こえてる?」", + "_raw": "暁人「コト姉、聞こえてる?」", + "tl": "" + }, + "1840": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ふぅっ……ご、ごめんね、いいお湯だったから、ついつい長湯しちゃって……」", + "_raw": "琴音「んんっ、ふぅっ……ご、ごめんね、いいお湯だったから、ついつい長湯しちゃって……」", + "tl": "" + }, + "1841": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の誘いを拒むという、発想自体がもう完全になくなってしまっていた。", + "tl": "" + }, + "1842": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そっか、ならいいんだけど」", + "_raw": "暁人「そっか、ならいいんだけど」", + "tl": "" + }, + "1843": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、ふぅっ、あと少ししたら出るから、もうちょっとだけ待っててもらえると」", + "_raw": "琴音「んくっ、ふぅっ、あと少ししたら出るから、もうちょっとだけ待っててもらえると」", + "tl": "" + }, + "1844": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、無事ならいいんで、ゆっくり入っててよ」", + "_raw": "暁人「いや、無事ならいいんで、ゆっくり入っててよ」", + "tl": "" + }, + "1845": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、ふぅっ、あ、ありがとう、じゃあそうさせてもらうね」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、ふぅっ、あ、ありがとう、じゃあそうさせてもらうね」", + "tl": "" + }, + "1846": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなにも気持ちいいことを、自分から放棄してしまうなんて、とても考えることが出来ない。", + "tl": "" + }, + "1847": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それではオレはひと足お先に出ておりますぅっ♪」", + "_raw": "猛「それではオレはひと足お先に出ておりますぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "1848": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅるるるぅぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1849": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、ふぅっ、んぅっ、んっんんぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、ふぅっ、んぅっ、んっんんぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1850": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~~っ、彼氏のすぐ近くで大事な大事な彼女にどっぷり中出し、これはヤミツキものでございますねぇ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「ふぅ~~っ、彼氏のすぐ近くで大事な大事な彼女にどっぷり中出し、これはヤミツキものでございますねぇ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1851": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅるるっ!", + "tl": "" + }, + "1852": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぅっ、はぁっ、あふぅ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぅっ、はぁっ、あふぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "1853": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁぁっ、あっ、あっ、あっ、ふぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁぁっ、あっ、あっ、あっ、ふぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1854": { + "type": "dialogue", + "src": "どうして猛のエッチって、こんなに気持ちがいいんだろう?", + "tl": "" + }, + "1855": { + "type": "dialogue", + "src": "もう何回したのか、何回精液を出されたのか、とても数えることも出来ない。", + "tl": "" + }, + "1856": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ったく、いくら日曜だからって、朝っぱらからひっきりなしに交尾を求めてきやがってよぉ」", + "_raw": "猛「ったく、いくら日曜だからって、朝っぱらからひっきりなしに交尾を求めてきやがってよぉ」", + "tl": "" + }, + "1857": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぁっ、あふぅっ、だ、だってぇ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぁっ、あふぅっ、だ、だってぇ……」", + "tl": "" + }, + "1858": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だってぇ、じゃねぇだろ、このド淫乱が」", + "_raw": "猛「だってぇ、じゃねぇだろ、このド淫乱が」", + "tl": "" + }, + "1859": { + "type": "dialogue", + "src": "じゅぽっ、じゅぷぷっ、ぐちゅぐちゅっ、ぬちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1860": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、ひぁっ、あっあふぅっ、す、すごっ、すっごぉっ」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、ひぁっ、あっあふぅっ、す、すごっ、すっごぉっ」", + "tl": "" + }, + "1861": { + "type": "dialogue", + "src": "なのに、どれだけしてもまったく飽きないし、そんな気配なんてまるでない。", + "tl": "" + }, + "1862": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「せっかくの休みの朝から、お前みたいなド淫乱を相手にしてやる身にもなれってんだ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「せっかくの休みの朝から、お前みたいなド淫乱を相手にしてやる身にもなれってんだ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1863": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「す、すみません、でもご主人様のちんぽいいの、きもちよすぎるのぉっ、あぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっあぁっ」", + "_raw": "琴音「す、すみません、でもご主人様のちんぽいいの、きもちよすぎるのぉっ、あぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっあぁっ」", + "tl": "" + }, + "1864": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、こうして猛と肌を重ねるたび、快感はますます大きくなっていく。", + "tl": "" + }, + "1865": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ったく、どんだけオレのチンポが好きなんだか、このオナホはよぉ」", + "_raw": "猛「ったく、どんだけオレのチンポが好きなんだか、このオナホはよぉ」", + "tl": "" + }, + "1866": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、あぁっ、あっ、あっ、ふぁっ、あっあぁぁっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、あぁっ、あっ、あっ、ふぁっ、あっあぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1867": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてより激しく、猛と、猛のちんぽを求めてしまう。", + "tl": "" + }, + "1868": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だがオレの精子を欲しがる女はお前だけじゃねぇし。今日だけでもう5発も出してやってるんで、これ以上は1発につき、千円種付け料を取るからな」", + "_raw": "猛「だがオレの精子を欲しがる女はお前だけじゃねぇし。今日だけでもう5発も出してやってるんで、これ以上は1発につき、千円種付け料を取るからな」", + "tl": "" + }, + "1869": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んくっ、ふぅっ……せ、千円?」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んくっ、ふぅっ……せ、千円?」", + "tl": "" + }, + "1870": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おう、そうだ、なんか文句でもあるのか、ンッ?」", + "_raw": "猛「おう、そうだ、なんか文句でもあるのか、ンッ?」", + "tl": "" + }, + "1871": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、はふぅっ、な、ないですぅ、ちゃんとお金払いますから、私のおまんこにご主人様のせーえきもっとだしてくださぁいっ」", + "_raw": "琴音「んっ、はふぅっ、な、ないですぅ、ちゃんとお金払いますから、私のおまんこにご主人様のせーえきもっとだしてくださぁいっ」", + "tl": "" + }, + "1872": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっほぉっ、まじかよ、この女っ♪」", + "_raw": "猛「おっほぉっ、まじかよ、この女っ♪」", + "tl": "" + }, + "1873": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ、ぬぽっ、ぐちゅぐちゅ、ぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1874": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁぁっ、あっ、あっ、ふわぁっ、あっ、あぁっ」", + "_raw": "琴音「ひぁぁぁっ、あっ、あっ、ふわぁっ、あっ、あぁっ」", + "tl": "" + }, + "1875": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「金を払ってまで、オレの精子をオネダリするとか、麻薬中毒ならぬ、精子中毒ってかぁ」", + "_raw": "猛「金を払ってまで、オレの精子をオネダリするとか、麻薬中毒ならぬ、精子中毒ってかぁ」", + "tl": "" + }, + "1876": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1877": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちょい前まであんなに精子を出されるの嫌がってたのに、まさかこんなにもオレの精子大好きになっちまうとは思わなかっただろ?」", + "_raw": "猛「ちょい前まであんなに精子を出されるの嫌がってたのに、まさかこんなにもオレの精子大好きになっちまうとは思わなかっただろ?」", + "tl": "" + }, + "1878": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、前はあんなにも嫌だったはずなのに、ダメだと思っていたはずなのに。", + "tl": "" + }, + "1879": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、はぁっ、ふぅっ、は、はひぃっ、ご主人様のせーえき、気持ちよくって大好きですぅっ!」", + "_raw": "琴音「んっ、はぁっ、ふぅっ、は、はひぃっ、ご主人様のせーえき、気持ちよくって大好きですぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1880": { + "type": "dialogue", + "src": "今はもう、この人の精液が欲しくて欲しくてしょうがない。", + "tl": "" + }, + "1881": { + "type": "dialogue", + "src": "頭の中は、もうそのことでいっぱいで。", + "tl": "" + }, + "1882": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんじゃありがたく、ご主人様の精子を味わっとけ、おぉっ、おっ、くぅ~~っ♪」", + "_raw": "猛「そんじゃありがたく、ご主人様の精子を味わっとけ、おぉっ、おっ、くぅ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1883": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるっ、びゅっ、びゅるるるるうぅぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1884": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁ~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁ~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1885": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の射精ともに、信じられないくらいの快感と幸福感がカラダ中を駆け巡る。", + "tl": "" + }, + "1886": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~~っ、これまたタップリ濃いのを出しちまったぜ。だがまだ欲しかったりするのか?」", + "_raw": "猛「ふぅ~~っ、これまたタップリ濃いのを出しちまったぜ。だがまだ欲しかったりするのか?」", + "tl": "" + }, + "1887": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぁっ、あふぅ~……は、はい、もっとせーし欲しいですぅ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぁっ、あふぅ~……は、はい、もっとせーし欲しいですぅ」", + "tl": "" + }, + "1888": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、毎度ありぃっ。こりゃあ性欲処理だけでなく、小遣い稼ぎにも使ってやれそうだねぇ♪」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、毎度ありぃっ。こりゃあ性欲処理だけでなく、小遣い稼ぎにも使ってやれそうだねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "1889": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひゃぁっ、あぁっ、ひぁっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んひゃぁっ、あぁっ、ひぁっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1890": { + "type": "dialogue", + "src": "このためなら、きっとどんなことだろうと出来てしまう。", + "tl": "" + }, + "1891": { + "type": "dialogue", + "src": "それくらいこの人に与えてもらえる快感は大きくって。", + "tl": "" + }, + "1892": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな生活が続いた、ある日。", + "tl": "" + }, + "1893": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……んっ……ふぅ」", + "_raw": "琴音「はぁ……んっ……ふぅ」", + "tl": "" + }, + "1894": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女子生徒1", + "src": "「琴音、なんか調子悪そうだけど大丈夫?」", + "_raw": "女子生徒1「琴音、なんか調子悪そうだけど大丈夫?」", + "tl": "" + }, + "1895": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? そう……かな?」", + "_raw": "琴音「えっ? そう……かな?」", + "tl": "" + }, + "1896": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女子生徒2", + "src": "「そうだよ、めっちゃ顔色悪いし……風邪でもひいた?」", + "_raw": "女子生徒2「そうだよ、めっちゃ顔色悪いし……風邪でもひいた?」", + "tl": "" + }, + "1897": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女子生徒1", + "src": "「だね、病院に行った方がいいんじゃないの?」", + "_raw": "女子生徒1「だね、病院に行った方がいいんじゃないの?」", + "tl": "" + }, + "1898": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そこまでじゃないよ、少し休んだら治ると思うから」", + "_raw": "琴音「そ、そこまでじゃないよ、少し休んだら治ると思うから」", + "tl": "" + }, + "1899": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女子生徒2", + "src": "「ならいいけど、とりあえず今日はもう帰って休みなよ」", + "_raw": "女子生徒2「ならいいけど、とりあえず今日はもう帰って休みなよ」", + "tl": "" + }, + "1900": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女子生徒1", + "src": "「そうそう、無理してこじらせちゃったら馬鹿らしいしさ」", + "_raw": "女子生徒1「そうそう、無理してこじらせちゃったら馬鹿らしいしさ」", + "tl": "" + }, + "1901": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……うん、そうだね、じゃあ今日はこれで」", + "_raw": "琴音「……うん、そうだね、じゃあ今日はこれで」", + "tl": "" + }, + "1902": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして友達と別れ、帰り道を歩く。", + "tl": "" + }, + "1903": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、はぁ、ふぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ、はぁ、ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1904": { + "type": "dialogue", + "src": "この頃、体調が悪い日がずっと続いている", + "tl": "" + }, + "1905": { + "type": "dialogue", + "src": "カラダがひどくだるくて、重くて、それに吐き気や頭痛もする。", + "tl": "" + }, + "1906": { + "type": "dialogue", + "src": "はじめはすぐに治るとタカをくくっていたけど、よくなるどころか、ますますひどくなっていく一方で。", + "tl": "" + }, + "1907": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなこと、今までなかったのに。", + "tl": "" + }, + "1908": { + "type": "dialogue", + "src": "悪い病気だったら大変だし、一度、病院に行ってみた方がいいのかもしれない。", + "tl": "" + }, + "1909": { + "type": "dialogue", + "src": "そう思い、病院で検査を受けてみるも、結果は特に異常なし。", + "tl": "" + }, + "1910": { + "type": "dialogue", + "src": "とりあえず、それを聞いて安心する。", + "tl": "" + }, + "1911": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、検査結果とは裏腹に、先生は難しい表情を浮かべていて。", + "tl": "" + }, + "1912": { + "type": "dialogue", + "speaker": "医者", + "src": "「…………」", + "_raw": "医者「…………」", + "tl": "" + }, + "1913": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、あの、やっぱり何かあるのでしょうか?」", + "_raw": "琴音「あ、あの、やっぱり何かあるのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1914": { + "type": "dialogue", + "speaker": "医者", + "src": "「……真津さん、気を悪くせずに、聞いていただきたいのですが」", + "_raw": "医者「……真津さん、気を悪くせずに、聞いていただきたいのですが」", + "tl": "" + }, + "1915": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……は、はい?」", + "_raw": "琴音「……は、はい?」", + "tl": "" + }, + "1916": { + "type": "dialogue", + "speaker": "医者", + "src": "「これは若い女性の患者さんには、とりあえず聞いておくことなので――――――」", + "_raw": "医者「これは若い女性の患者さんには、とりあえず聞いておくことなので――――――」", + "tl": "" + }, + "1917": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………えっ?」", + "_raw": "琴音「…………えっ?」", + "tl": "" + }, + "1918": { + "type": "dialogue", + "speaker": "医者", + "src": "「なので、一度そちらの検査の方も受けてみていただけるでしょうか?」", + "_raw": "医者「なので、一度そちらの検査の方も受けてみていただけるでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1919": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1920": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1921": { + "type": "dialogue", + "src": "薄々、気がついてはいた。", + "tl": "" + }, + "1922": { + "type": "dialogue", + "src": "けれど、その可能性を考えないようにしていた。", + "tl": "" + }, + "1923": { + "type": "dialogue", + "src": "でもお医者さんから、はっきりとそれを告げられてしまったら、もうその現実から目を背けることは出来ない。", + "tl": "" + }, + "1924": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1925": { + "type": "dialogue", + "src": "妊娠している。", + "tl": "" + }, + "1926": { + "type": "dialogue", + "src": "間違いない、猛の子どもだ。", + "tl": "" + }, + "1927": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人とはコンドームを着けてのセックスしかしたことがないんだから。", + "tl": "" + }, + "1928": { + "type": "dialogue", + "src": "ごくまれにゴムに穴が空いてて……ということもあるらしいけど、そんな可能性は皆無に等しい。", + "tl": "" + }, + "1929": { + "type": "dialogue", + "src": "でも当たり前だ。", + "tl": "" + }, + "1930": { + "type": "dialogue", + "src": "あんなにも毎日、ピルも飲まずに猛とセックスし、数え切れないくらい中に出されて、妊娠しないなんて、そっちの方がよっぽど有り得ない。", + "tl": "" + }, + "1931": { + "type": "dialogue", + "src": "その現実を目の前に突きつけられ、すっかり麻痺していたはずの後悔や罪悪感がどっと押し寄せてくる。", + "tl": "" + }, + "1932": { + "type": "dialogue", + "src": "猛とのセックスは好き。", + "tl": "" + }, + "1933": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、猛が責任を取ってくれるはずがない。", + "tl": "" + }, + "1934": { + "type": "dialogue", + "src": "あいつにとって、私との、女との関係は全て遊びなんだから。", + "tl": "" + }, + "1935": { + "type": "dialogue", + "src": "子供が出来たなんて言えば、きっとそれで私に興味をなくし、うざったがり、捨てられるだけ。", + "tl": "" + }, + "1936": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで遊び飽きたオモチャのように……。", + "tl": "" + }, + "1937": { + "type": "dialogue", + "src": "なにより私が愛し、一緒にいたいと思うのは暁人の方で。", + "tl": "" + }, + "1938": { + "type": "dialogue", + "src": "でも猛の子供を妊娠してしまって、暁人の傍にいられるはずがない。", + "tl": "" + }, + "1939": { + "type": "dialogue", + "src": "もしも暁人がそのことを知ったら、きっと嫌われて、軽蔑される。", + "tl": "" + }, + "1940": { + "type": "dialogue", + "src": "……当たり前だ、私はそれだけの酷い裏切りをしてしまったんだから。", + "tl": "" + }, + "1941": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど――――。", + "tl": "" + }, + "1942": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う……ううぅ……」", + "_raw": "琴音「う……ううぅ……」", + "tl": "" + }, + "1943": { + "type": "dialogue", + "src": "嫌だ……暁人から離れたくない。", + "tl": "" + }, + "1944": { + "type": "dialogue", + "src": "これからもずっと一緒にいたい。", + "tl": "" + }, + "1945": { + "type": "dialogue", + "src": "これだけのことをしてしまって、勝手だってことは自分でもよくわかっている。", + "tl": "" + }, + "1946": { + "type": "dialogue", + "src": "でも、それでも……。", + "tl": "" + }, + "1947": { + "type": "dialogue", + "src": "なら私は、一体どうすればいいの?", + "tl": "" + }, + "1948": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……」", + "_raw": "琴音「……」", + "tl": "" + }, + "1949": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1950": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………っ」", + "_raw": "琴音「…………っ」", + "tl": "" + }, + "1951": { + "type": "dialogue", + "src": "頭の中で悪魔が囁く。", + "tl": "" + }, + "1952": { + "type": "dialogue", + "src": "――――あった。", + "tl": "" + }, + "1953": { + "type": "dialogue", + "src": "たった一つだけ、全てを丸く収める方法が。", + "tl": "" + }, + "1954": { + "type": "dialogue", + "src": "でもそれは決して、許されることじゃない。", + "tl": "" + }, + "1955": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人のことを本当に愛してるなら、絶対にしてはいけないことだ。", + "tl": "" + }, + "1956": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、これからも暁人と一緒にいるためには、それしか方法がないのも、また事実で。", + "tl": "" + }, + "1957": { + "type": "dialogue", + "src": "……だめ。", + "tl": "" + }, + "1958": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなこと考えちゃ、絶対にだめ。", + "tl": "" + }, + "1959": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど……その甘い誘惑は……ゆっくりと私の心を蝕んでいって。", + "tl": "" + }, + "1960": { + "type": "dialogue", + "src": "部活を終え、夕暮れの帰り道を1人歩く。", + "tl": "" + }, + "1961": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふっふっふっふ~~ん♪」", + "_raw": "暁人「ふっふっふっふ~~ん♪」", + "tl": "" + }, + "1962": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし、その足取りはまるで羽根が生えているかのように軽い。", + "tl": "" + }, + "1963": { + "type": "dialogue", + "src": "なんせ今日は、コト姉が晩ごはんを作りに来てくれる日だからな。", + "tl": "" + }, + "1964": { + "type": "dialogue", + "src": "今日は一体、どんな料理を作ってくれるんだろう?", + "tl": "" + }, + "1965": { + "type": "dialogue", + "src": "この頃、コト姉はまた一段と料理のレパートリーを増やしてきているので、次はどんな料理を食べられるか、楽しみで仕方ない。", + "tl": "" + }, + "1966": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてそのおいしい晩ごはんをいただきながら、コト姉と楽しく談笑して。", + "tl": "" + }, + "1967": { + "type": "dialogue", + "src": "あわよくば、セックスなんかも出来てしまうかもしれない!!", + "tl": "" + }, + "1968": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「むふふふっ♪」", + "_raw": "暁人「むふふふっ♪」", + "tl": "" + }, + "1969": { + "type": "dialogue", + "src": "なんてピンク色の妄想をしていると、部活で疲れた体にも元気がモリモリ湧いてくる。", + "tl": "" + }, + "1970": { + "type": "dialogue", + "src": "胸を高鳴らせながら、家の前までたどり着き、玄関のドアを開け、リビングの中へと入る。", + "tl": "" + }, + "1971": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、ただいまーっ」", + "_raw": "暁人「コト姉、ただいまーっ」", + "tl": "" + }, + "1972": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おっかえり~、暁人ぉ♪」", + "_raw": "琴音「おっかえり~、暁人ぉ♪」", + "tl": "" + }, + "1973": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おわぁっ!?」", + "_raw": "暁人「おわぁっ!?」", + "tl": "" + }, + "1974": { + "type": "dialogue", + "src": "その瞬間、満面の笑みのコト姉に抱きつかれる。", + "tl": "" + }, + "1975": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「び、びっくりしたぁ!?」", + "_raw": "暁人「び、びっくりしたぁ!?」", + "tl": "" + }, + "1976": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、ごめんごめん。そしておめでとう♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、ごめんごめん。そしておめでとう♪」", + "tl": "" + }, + "1977": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おめでとうって、なにが?」", + "_raw": "暁人「おめでとうって、なにが?」", + "tl": "" + }, + "1978": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なにがって、今日は暁人の誕生日じゃない」", + "_raw": "琴音「なにがって、今日は暁人の誕生日じゃない」", + "tl": "" + }, + "1979": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……誕生日? あっ!?」", + "_raw": "暁人「……誕生日? あっ!?」", + "tl": "" + }, + "1980": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もしかして忘れてたとか?」", + "_raw": "琴音「もしかして忘れてたとか?」", + "tl": "" + }, + "1981": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい、すっかり忘れておりました」", + "_raw": "暁人「は、はい、すっかり忘れておりました」", + "tl": "" + }, + "1982": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「まったく自分の誕生日くらい、ちゃんと覚えておかないとダメでしょ?」", + "_raw": "琴音「まったく自分の誕生日くらい、ちゃんと覚えておかないとダメでしょ?」", + "tl": "" + }, + "1983": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いやぁ、まったくそのとおりです。でもコト姉、覚えてくれてたんだ?」", + "_raw": "暁人「い、いやぁ、まったくそのとおりです。でもコト姉、覚えてくれてたんだ?」", + "tl": "" + }, + "1984": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「忘れるわけないでしょ、だって今日は暁人がこの世に生まれてきてくれた、私にとって世界で一番大切な日なんだから」", + "_raw": "琴音「忘れるわけないでしょ、だって今日は暁人がこの世に生まれてきてくれた、私にとって世界で一番大切な日なんだから」", + "tl": "" + }, + "1985": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉……」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉……」", + "tl": "" + }, + "1986": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の言葉に、思わずじんと目頭が熱くなる。", + "tl": "" + }, + "1987": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もぉ、泣かなくてもいいじゃない」", + "_raw": "琴音「もぉ、泣かなくてもいいじゃない」", + "tl": "" + }, + "1988": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、泣いてなんか……感動しちゃっただけで」", + "_raw": "暁人「な、泣いてなんか……感動しちゃっただけで」", + "tl": "" + }, + "1989": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ♪ というわけで、今日の晩御飯は奮発させてもらいました」", + "_raw": "琴音「ふふっ♪ というわけで、今日の晩御飯は奮発させてもらいました」", + "tl": "" + }, + "1990": { + "type": "dialogue", + "src": "言われ、テーブルの上に視線をやる。", + "tl": "" + }, + "1991": { + "type": "dialogue", + "src": "そこにずらりと並んでいる料理は、どれも俺の好物ばかりだった。", + "tl": "" + }, + "1992": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「す、すごいな、こりゃ」", + "_raw": "暁人「す、すごいな、こりゃ」", + "tl": "" + }, + "1993": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「今日はいつも以上に、腕を振るわせてもらったからいっぱい食べてね、暁人♪」", + "_raw": "琴音「今日はいつも以上に、腕を振るわせてもらったからいっぱい食べてね、暁人♪」", + "tl": "" + }, + "1994": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「もちろん、全部残さず食べさせていただきます」", + "_raw": "暁人「もちろん、全部残さず食べさせていただきます」", + "tl": "" + }, + "1995": { + "type": "dialogue", + "src": "『1時間後』", + "tl": "" + }, + "1996": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぷっ……く、食いすぎて、腹が苦しい」", + "_raw": "暁人「うぷっ……く、食いすぎて、腹が苦しい」", + "tl": "" + }, + "1997": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちょっと張り切って作りすぎちゃったかな? でも無理に食べなくてもよかったのに」", + "_raw": "琴音「ちょっと張り切って作りすぎちゃったかな? でも無理に食べなくてもよかったのに」", + "tl": "" + }, + "1998": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いいや、コト姉の愛情がこもった料理を残せるわけがないだろ!」", + "_raw": "暁人「いいや、コト姉の愛情がこもった料理を残せるわけがないだろ!」", + "tl": "" + }, + "1999": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、それでお味はどうだった?」", + "_raw": "琴音「ふふっ、それでお味はどうだった?」", + "tl": "" + }, + "2000": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「もちろん、最高でした」", + "_raw": "暁人「もちろん、最高でした」", + "tl": "" + }, + "2001": { + "type": "dialogue", + "src": "このところ、やや薄味気味な味付けが続いてたが、今日は誕生日なこともあってか、以前のように俺の好みにバッチリ合わせてくれていて。", + "tl": "" + }, + "2002": { + "type": "dialogue", + "src": "やはり、コト姉の料理はこうでないとな、うむっ。", + "tl": "" + }, + "2003": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よかったぁ、そう言ってもらえると私も頑張って作った甲斐があるよ」", + "_raw": "琴音「よかったぁ、そう言ってもらえると私も頑張って作った甲斐があるよ」", + "tl": "" + }, + "2004": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてコト姉の笑顔が、最高のデザートだったりする。", + "tl": "" + }, + "2005": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さて、これも受け取ってもらえる?」", + "_raw": "琴音「さて、これも受け取ってもらえる?」", + "tl": "" + }, + "2006": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、コト姉は紙袋を俺に手渡してくる。", + "tl": "" + }, + "2007": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「これって?」", + "_raw": "暁人「これって?」", + "tl": "" + }, + "2008": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「練習用のジャージ、暁人が使ってるの破れてたから」", + "_raw": "琴音「練習用のジャージ、暁人が使ってるの破れてたから」", + "tl": "" + }, + "2009": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うわっ、助かるよ、ありがとう、コト姉」", + "_raw": "暁人「うわっ、助かるよ、ありがとう、コト姉」", + "tl": "" + }, + "2010": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どういたしまして。そして最後にもう一つ暁人にプレゼントがあるんだよね」", + "_raw": "琴音「どういたしまして。そして最後にもう一つ暁人にプレゼントがあるんだよね」", + "tl": "" + }, + "2011": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えっ、まだ?」", + "_raw": "暁人「えっ、まだ?」", + "tl": "" + }, + "2012": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ある意味これがメインかも、ちゅっ」", + "_raw": "琴音「ある意味これがメインかも、ちゅっ」", + "tl": "" + }, + "2013": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ」", + "_raw": "暁人「んっ」", + "tl": "" + }, + "2014": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉はくすりと笑うと、俺の頬にチュッと温かな唇を押し付けてくる。", + "tl": "" + }, + "2015": { + "type": "dialogue", + "src": "それでコト姉の意図を理解する。", + "tl": "" + }, + "2016": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅっ、ちゅっ、ふふっ、このプレゼントももらってもらえる?」", + "_raw": "琴音「ちゅっ、ちゅっ、ふふっ、このプレゼントももらってもらえる?」", + "tl": "" + }, + "2017": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、もちろんだっ!」", + "_raw": "暁人「ああ、もちろんだっ!」", + "tl": "" + }, + "2018": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉と誕生日にセックス出来るなら、間違いなくそれは俺にとって最高のプレゼントだ。", + "tl": "" + }, + "2019": { + "type": "dialogue", + "src": "母さんには少々申し訳ないけど、今日家を空けてくれていてよかった。", + "tl": "" + }, + "2020": { + "type": "dialogue", + "src": "おかげで、こんな最高の誕生日を過ごすことが出来るんだから。", + "tl": "" + }, + "2021": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ありがと、じゃあもう少しサービスしてあげちゃおっかなぁ♪」", + "_raw": "琴音「ありがと、じゃあもう少しサービスしてあげちゃおっかなぁ♪」", + "tl": "" + }, + "2022": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉はいたずらっぽく微笑むと、突然制服を脱いでいく。", + "tl": "" + }, + "2023": { + "type": "dialogue", + "src": "するとその下からは、いつぞやの黒い下着が露わになる。", + "tl": "" + }, + "2024": { + "type": "dialogue", + "src": "おっ、おおぉ~~っ!?", + "tl": "" + }, + "2025": { + "type": "dialogue", + "src": "前に言われたように、確かにこうやっていきなり見せられると破壊力がものすごいぞ。", + "tl": "" + }, + "2026": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかして、この下着姿でセックスするのが、最後のプレゼントってことか?", + "tl": "" + }, + "2027": { + "type": "dialogue", + "src": "だとしたら、嬉しすぎだろっ!", + "tl": "" + }, + "2028": { + "type": "dialogue", + "src": "かと思えば、コト姉は俺にぎゅっとカラダを押し付けてきて。", + "tl": "" + }, + "2029": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ねぇ、暁人、ひとつお願いしてもいい?」", + "_raw": "琴音「ねぇ、暁人、ひとつお願いしてもいい?」", + "tl": "" + }, + "2030": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お願い?」", + "_raw": "暁人「お願い?」", + "tl": "" + }, + "2031": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人さえよかったら、ナマでしてみない?」", + "_raw": "琴音「暁人さえよかったら、ナマでしてみない?」", + "tl": "" + }, + "2032": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……へっ?」", + "_raw": "暁人「……へっ?」", + "tl": "" + }, + "2033": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「調べたらちょうど今日は大丈夫な日だったから。せっかくの暁人の誕生日なんだし、外に出してくれるならいいかなって」", + "_raw": "琴音「調べたらちょうど今日は大丈夫な日だったから。せっかくの暁人の誕生日なんだし、外に出してくれるならいいかなって」", + "tl": "" + }, + "2034": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、マジで?」", + "_raw": "暁人「ま、マジで?」", + "tl": "" + }, + "2035": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もちろん。でもいくら安全日で外に出すって言っても多少のリスクはあるけど、それでいいなら……ね?」", + "_raw": "琴音「もちろん。でもいくら安全日で外に出すって言っても多少のリスクはあるけど、それでいいなら……ね?」", + "tl": "" + }, + "2036": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………ごくり」", + "_raw": "暁人「…………ごくり」", + "tl": "" + }, + "2037": { + "type": "dialogue", + "src": "当然、ナマセックスには興味がありまくりだ。", + "tl": "" + }, + "2038": { + "type": "dialogue", + "src": "ゴムつきとは気持ちよさがまったく違うという話だし。", + "tl": "" + }, + "2039": { + "type": "dialogue", + "src": "なにより薄いゴムの邪魔なしに、本当の意味でコト姉と一つになれるのだから。", + "tl": "" + }, + "2040": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "2041": { + "type": "dialogue", + "src": "…………しかしこれって、迂闊に飛びついて大丈夫なヤツなんだろうか?", + "tl": "" + }, + "2042": { + "type": "dialogue", + "src": "前みたいに、俺がナマでヤリたがる無責任な男かどうかを見定めるつもりなのでは?", + "tl": "" + }, + "2043": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど普通に考えて、誕生日にそんな嫌がらせみたいな真似はしない……よな?", + "tl": "" + }, + "2044": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、コト姉のことだから、まんざらあり得なくも。", + "tl": "" + }, + "2045": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「やっぱりナマでするのは怖い……かな?」", + "_raw": "琴音「やっぱりナマでするのは怖い……かな?」", + "tl": "" + }, + "2046": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それは……」", + "_raw": "暁人「そ、それは……」", + "tl": "" + }, + "2047": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の苦悩を感じ取ったのか、コト姉はそう訊ねてくる。", + "tl": "" + }, + "2048": { + "type": "dialogue", + "src": "この表情を見る限り、やはり本気で言ってくれてるように思える。", + "tl": "" + }, + "2049": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、でももし万が一妊娠しちゃったとしても、私は暁人の子どもだったら喜んで生んであげるけどね♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、でももし万が一妊娠しちゃったとしても、私は暁人の子どもだったら喜んで生んであげるけどね♪」", + "tl": "" + }, + "2050": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ!」", + "_raw": "暁人「……っ!」", 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"「そんなの当たり前だろ、俺はコト姉のことを世界で一番愛してるんだから」", + "_raw": "暁人「そんなの当たり前だろ、俺はコト姉のことを世界で一番愛してるんだから」", + "tl": "" + }, + "2059": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……ふふっ」", + "_raw": "琴音「……ふふっ」", + "tl": "" + }, + "2060": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「わ、笑わないでくれよ」", + "_raw": "暁人「わ、笑わないでくれよ」", + "tl": "" + }, + "2061": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だってかっこいいこと言いながら、おちんちんもう硬くなってるんだもん」", + "_raw": "琴音「だってかっこいいこと言いながら、おちんちんもう硬くなってるんだもん」", + "tl": "" + }, + "2062": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うっ!?」", + "_raw": "暁人「うっ!?」", + "tl": "" + }, + "2063": { + "type": "dialogue", + "src": "言われ視線を落とすと、既に我が愚息はコト姉とのナマセックスへの期待に限界まで勃起してしまっていた。", + "tl": "" + }, + "2064": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そんなに私とナマでエッチしたいんだ?」", + "_raw": "琴音「そんなに私とナマでエッチしたいんだ?」", + "tl": "" + }, + "2065": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、こんな風に誘われたら当たり前だろっ!」", + "_raw": "暁人「こ、こんな風に誘われたら当たり前だろっ!」", + 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"src": "「そ、そう……だな、うんっ!」", + "_raw": "暁人「そ、そう……だな、うんっ!」", + "tl": "" + }, + "2075": { + "type": "dialogue", + "src": "はじめてのときと同じくらい、いやそれ以上に心臓がバクバク言いまくってる。", + "tl": "" + }, + "2076": { + "type": "dialogue", + "src": "だがそれもそのはず。", + "tl": "" + }, + "2077": { + "type": "dialogue", + "src": "なにせゴムなしでの、本当で本物のセックスをするのは、正真正銘これがはじめてなのだから。", + "tl": "" + }, + "2078": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ暁人のナマのおちんちん、早くちょうだい♪」", + "_raw": "琴音「じゃあ暁人のナマのおちんちん、早くちょうだい♪」", + "tl": "" + }, + "2079": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「も、もう入れてもいいのか?」", + "_raw": "暁人「も、もう入れてもいいのか?」", + "tl": "" + }, + "2080": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、暁人にすぐに使ってもらえるよう、自分でおまんこ濡らしておいたから」", + "_raw": "琴音「うん、暁人にすぐに使ってもらえるよう、自分でおまんこ濡らしておいたから」", + "tl": "" + }, + "2081": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ!?」", + "_raw": "暁人「……っ!?」", + "tl": "" + }, + "2082": { + "type": "dialogue", + "src": "そのあまりにも可愛いすぎる言葉に、俺の中の理性のタガは、一瞬で崩壊させられてしまい。", 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"暁人「う、うん……し、してしまいました……」", + "tl": "" + }, + "2092": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし――――。", + "tl": "" + }, + "2093": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おぉぉ……」", + "_raw": "暁人「お、おぉぉ……」", + "tl": "" + }, + "2094": { + "type": "dialogue", + "src": "す、すげぇ、これがコト姉のナマのマンコの感触……なのか?", + "tl": "" + }, + "2095": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の中って、こんなにも熱かったんだ。", + "tl": "" + }, + "2096": { + "type": "dialogue", + "src": "それに中の肉がヌメヌメと、まるで生き物みたいに俺のチンコに絡みついてきて、信じられないくらい、気持ちがいいっ!", + "tl": "" + }, + "2097": { + "type": "dialogue", + "src": "薄いゴム1枚がなくなるだけで、こんなにも違うものなのか?", + "tl": "" + }, + "2098": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どう、私のナマのおまんこ、気持ちいい?」", + "_raw": "琴音「どう、私のナマのおまんこ、気持ちいい?」", + "tl": "" + }, + "2099": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「め、めちゃくちゃいい……よすぎだって、これっ!」", + "_raw": "暁人「め、めちゃくちゃいい……よすぎだって、これっ!」", + "tl": "" + }, + "2100": { + "type": "dialogue", + "src": "世の男どもが、みんなナマでやりたがる理由が一瞬で理解出来てしまった。", + "tl": "" + }, + "2101": { + "type": "dialogue", + "src": "ゴムつきでも十分過ぎるくらい気持ちよかったコト姉のマンコだけど、ナマとなると気持ちよさの次元が、まったくと言っていいほど違う。", + "tl": "" + }, + "2102": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よかった、じゃあ動いて」", + "_raw": "琴音「よかった、じゃあ動いて」", + "tl": "" + }, + "2103": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ……うん」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ……うん」", + "tl": "" + }, + "2104": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こんなこと滅多に出来ないんだから、いっぱい愉しんじゃってね、暁人♪」", + "_raw": "琴音「こんなこと滅多に出来ないんだから、いっぱい愉しんじゃってね、暁人♪」", + "tl": "" + }, + "2105": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "2106": { + "type": "dialogue", + "src": "耳元で甘くそう囁かれ、ドクンと心臓が跳ねる。", + "tl": "" + }, + "2107": { + "type": "dialogue", + "src": "さっきから興奮のしっぱなしで、下手すると言葉だけでイかされてしまいかねない。", + "tl": "" + }, + "2108": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~~っ!」", + "_raw": "暁人「~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2109": { + "type": "dialogue", + "src": "その衝動を必死に堪え、俺はうっかり射精してしまわないよう、慎重に腰を動かしていく。", + "tl": "" + }, + "2110": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゃっ、にちゅ、ぬちゅうっ。", + "tl": "" + }, + "2111": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ふぁっ、あっ、あっ、あんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ふぁっ、あっ、あっ、あんっ」", + "tl": "" + }, + "2112": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ……ふぅ……くぅぅっ」", + "_raw": "暁人「ふぅ……ふぅ……くぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "2113": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、はぁっ、いいっ、おちんちん気持ちいっ♪」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、はぁっ、いいっ、おちんちん気持ちいっ♪」", + "tl": "" + }, + "2114": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の喘ぐ声も、なんだかいつもより艶っぽい気がする。", + "tl": "" + }, + "2115": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱり女の子も、ナマでする方が気持ちよかったりするものなんだろうか?", + "tl": "" + }, + "2116": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、うくっ、こ、コト姉もナマの方が気持ちいいの?」", + "_raw": "暁人「はぁっ、うくっ、こ、コト姉もナマの方が気持ちいいの?」", + "tl": "" + }, + "2117": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、ナマのがいい、ナマだと暁人をいっぱい感じられて、あぁっ、あっ、あぁんっ」", + "_raw": "琴音「うん、ナマのがいい、ナマだと暁人をいっぱい感じられて、あぁっ、あっ、あぁんっ」", + "tl": "" + }, + "2118": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ふぁっ、あふぅっ、だからもっと動いて欲しいな」", + "_raw": "琴音「んんっ、ふぁっ、あふぅっ、だからもっと動いて欲しいな」", + "tl": "" + }, + "2119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁっ、わかったっ!」", + "_raw": "暁人「あ、あぁっ、わかったっ!」", + "tl": "" + }, + "2120": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉に求められるまま、俺は腰の動きを徐々に大きなものにしていく。", + "tl": "" + }, + "2121": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅっ、ぬちゅっ、ずっ、ずちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "2122": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、んはぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、んはぁっ」", + "tl": "" + }, + "2123": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、ふっ、うくっ……うぐぐ……っ!」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、ふっ、うくっ……うぐぐ……っ!」", + "tl": "" + }, + "2124": { + "type": "dialogue", + "src": "だ、だがこれは本気でやばい、やばすぎるぞ。", + "tl": "" + }, + "2125": { + "type": "dialogue", + "src": "あまりにも気持ちよすぎて、本気で腰を振ったら、何分どころか、何秒も持たない、ダメダメな自信がある。", + "tl": "" + }, + "2126": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしこの機を逃してしまったら、次はいつ、コト姉とナマでセックス出来るかわからないし。", + "tl": "" + }, + "2127": { + "type": "dialogue", + "src": "なら少しでも長く、この時間を、感触を楽しんでいたい。", + "tl": "" + }, + "2128": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、はぁっ、くふぅ~~っ」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、はぁっ、くふぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "2129": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、んふぁっ、あぁっ、あっあんっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、んふぁっ、あぁっ、あっあんっ」", + "tl": "" + }, + "2130": { + "type": "dialogue", + "src": "その一心で歯を食いしばりながら、必死で腰を繰り出していく。", + "tl": "" + }, + "2131": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、はぁっ、いい、きもちいいっ、あっ、あぁっ、あはぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、はぁっ、いい、きもちいいっ、あっ、あぁっ、あはぁっ!」", + "tl": "" + }, + "2132": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、はぁっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "_raw": "暁人「はぁっ、はぁっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "2133": { + "type": "dialogue", + "src": "ふと視線を落とすと、俺とコト姉の繋がった部分が目に入る。", + "tl": "" + }, + "2134": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、いつものセックスとは違う。", + "tl": "" + }, + "2135": { + "type": "dialogue", + "src": "なにも遮るもののない、俺のナマのチンコがコト姉の中に入っていて。", + "tl": "" + }, + "2136": { + "type": "dialogue", + "src": "改めて、コト姉とナマでセックスしていることを実感させられる。", + "tl": "" + }, + "2137": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、ふぁぁっ、あぁっ、んぁっ、あぁんっ」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、ふぁぁっ、あぁっ、んぁっ、あぁんっ」", + "tl": "" + }, + "2138": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ごくりっ」", + "_raw": "暁人「……ごくりっ」", + "tl": "" + }, + "2139": { + "type": "dialogue", + "src": "このまま射精したら、この綺麗な人を妊娠させてしまうんだろうか?", + "tl": "" + }, + "2140": { + "type": "dialogue", + "src": "俺なんかの精液で子どもが出来るなんて、にわかには信じられない。", + "tl": "" + }, + "2141": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしそこは男の本能なのか、そのことを意識すると、ますます興奮が高まってきてしまって。", + "tl": "" + }, + "2142": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、あふぅっ、暁人、もっと私で気持ちよくなってっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、あふぅっ、暁人、もっと私で気持ちよくなってっ」", + "tl": "" + }, + "2143": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、くぅっ、コト姉最高だ、気持ちよすぎるっ!」", + "_raw": "暁人「はぁっ、くぅっ、コト姉最高だ、気持ちよすぎるっ!」", + "tl": "" + }, + "2144": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は息を荒らげながらも、ぬるぬるとチンコを往復させ、入り口から奥までコト姉のナマのマンコの感触を存分に堪能しまくる。", + "tl": "" + }, + "2145": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぁっ、あっ、あっあぁ~んっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぁっ、あっ、あっあぁ~んっ」", + "tl": "" + }, + "2146": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うくっ、ふぅっ、はぁ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "_raw": "暁人「うくっ、ふぅっ、はぁ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "2147": { + "type": "dialogue", + "src": "そうしてチンコが出入りするたび、コト姉の頬はうっすら赤らみ、体温は上がり、吐息はどんどん熱っぽいものになっていき。", + "tl": "" + }, + "2148": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ふぅっ、はぁっ、あふぅっ、暁人、暁人ぉっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、ふぅっ、はぁっ、あふぅっ、暁人、暁人ぉっ!」", + "tl": "" + }, + "2149": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅっ、ふぅっ、コト姉、コト姉っ!」", + "_raw": "暁人「うぅっ、ふぅっ、コト姉、コト姉っ!」", + "tl": "" + }, + "2150": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、もっとぉ、もっと強くっ、激しくしてぇっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、もっとぉ、もっと強くっ、激しくしてぇっ」", + "tl": "" + }, + "2151": { + "type": "dialogue", + "src": "そこでコト姉は突然、俺にぎゅうっと抱きつくと、そのまま自分からキスをし、ぐいぐいと腰を押し付けてくる。", + "tl": "" + }, + "2152": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んぷっっ、んんっ、こ、コト姉っ!?」", + "_raw": "暁人「んぷっっ、んんっ、こ、コト姉っ!?」", + "tl": "" + }, + "2153": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んふぅっ、暁人ぉ、ちゅぱぁっ、ぶちゅるっ、んぅっ、んっちゅぱっ、じゅぱっれろじゅぷぷぅっっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んふぅっ、暁人ぉ、ちゅぱぁっ、ぶちゅるっ、んぅっ、んっちゅぱっ、じゅぱっれろじゅぷぷぅっっ」", + "tl": "" + }, + "2154": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んんっ、んむっ、んふぅっ!?」", + "_raw": "暁人「んんっ、んむっ、んふぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "2155": { + "type": "dialogue", + "src": "これもナマでしているせいなのか、コト姉は今まで見たことがないくらい乱れ、激しく俺を求めてくる。", + "tl": "" + }, + "2156": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぅっ、あふぅっ、いいっ、すっごくいいっ、れろれろっ、じゅぱぁっ、ぴちゅるっ、はぁっ、んぅっ、んっんんぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぅっ、あふぅっ、いいっ、すっごくいいっ、れろれろっ、じゅぱぁっ、ぴちゅるっ、はぁっ、んぅっ、んっんんぅっ」", + "tl": "" + }, + "2157": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んくっ、はぁっ、ふぅっ、うぐっ、んぷぷっ」", + "_raw": "暁人「んくっ、はぁっ、ふぅっ、うぐっ、んぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "2158": { + "type": "dialogue", + "src": "ううっ、しかしこれはマズいぞ。", + "tl": "" + }, + "2159": { + "type": "dialogue", + "src": "上下の口に同時に責められ、なんとか抑え込んでいたはずの射精感が急速に高まっていくのを感じて。", + "tl": "" + }, + "2160": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んぷっ、ふぅっ、や、やばいっ、コト姉、手を離してっ!」", + "_raw": "暁人「んぷっ、ふぅっ、や、やばいっ、コト姉、手を離してっ!」", + "tl": "" + }, + "2161": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ふぁぁっ、んっ、んっ、んんぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ふぁぁっ、んっ、んっ、んんぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2162": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んくっ、出る……出ちゃう……から」", + "_raw": "暁人「んくっ、出る……出ちゃう……から」", + "tl": "" + }, + "2163": { + "type": "dialogue", + "src": "既に先端まで込み上げてきてしまっている熱いものを、このまま吐き出したくて仕方ない。", + "tl": "" + }, + "2164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、あぁっ、あふぅっ、あっ、あっ、あぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、あぁっ、あふぅっ、あっ、あっ、あぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2165": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどコト姉はそれに気がついていないのか、より大きな喘ぎ声を上げながら、俺の体に足を絡め、更にあそこをぎゅううっと締め上げてきて。", + "tl": "" + }, + "2166": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だ、だめだ、コト……姉…………あっ!」", + "_raw": "暁人「だ、だめだ、コト……姉…………あっ!」", + "tl": "" + }, + "2167": { + "type": "dialogue", + "src": "それに搾り出されるように、俺のチンコはコト姉の中で射精をはじめてしまう。", + "tl": "" + }, + "2168": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅるっ、どぴゅぴゅっ!!", + "tl": "" + }, + "2169": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あふぅっ、んぁっ、んっんんぅ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あふぅっ、んぁっ、んっんんぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "2170": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うくっ……あっ、うぅぅ~~……」", + "_raw": "暁人「うくっ……あっ、うぅぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "2171": { + "type": "dialogue", + "src": "だめだ、中に出しちゃいけないのに。", + "tl": "" + }, + "2172": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな思いも虚しく。", + "tl": "" + }, + "2173": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅっ、びゅっ、びゅっ!!", + "tl": "" + }, + "2174": { + "type": "dialogue", + "src": "いまだかつて経験したこともないくらい、ものすごい勢いで、俺のチンコはコト姉の中に自らの種を放ち続ける。", + "tl": "" + }, + "2175": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト……姉……あっ、うぅぅ……」", + "_raw": "暁人「こ、コト……姉……あっ、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "2176": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あふぅっ、んぁっ、んっんんぅ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あふぅっ、んぁっ、んっんんぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "2177": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人、暁人ぉ……はぁっ、ふぅっ、んふぁぁ……」", + "_raw": "琴音「暁人、暁人ぉ……はぁっ、ふぅっ、んふぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "2178": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅっ、びゅっ、びゅるるぅぅ~っ!", + "tl": "" + }, + "2179": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなの絶対にだめなのに。", + "tl": "" + }, + "2180": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど気持ちよすぎて、どうしても射精を止めることが出来ない。", + "tl": "" + }, + "2181": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、願わくば、この最高の快感をもっと味わっていたい。", + "tl": "" + }, + "2182": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぅっ、んっ、んふぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぅっ、んっ、んふぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "2183": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うっ、うぅぅ~~~っ、あぅっ……あっ……ぁあぁ……」", + "_raw": "暁人「うっ、うぅぅ~~~っ、あぅっ……あっ……ぁあぁ……」", + "tl": "" + }, + "2184": { + "type": "dialogue", + "src": "結局、俺はありったけの精液をコト姉の中にぶちまけてしまった。", + "tl": "" + }, + "2185": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぁっ、んふぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぁっ、んふぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "2186": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………あっ」", + "_raw": "暁人「…………あっ」", + "tl": "" + }, + "2187": { + "type": "dialogue", + "src": "その衝動が過ぎ去ったあと、俺はようやく自分がしでかしてしまった、事の重大さに気が付き、青ざめる。", + "tl": "" + }, + "2188": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……ふぅ……あふぅっ、すごかったよぉ、暁人ぉ」", + "_raw": "琴音「はぁ……ふぅ……あふぅっ、すごかったよぉ、暁人ぉ」", + "tl": "" + }, + "2189": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめんっ、コト姉……お、俺、中に……」", + "_raw": "暁人「ご、ごめんっ、コト姉……お、俺、中に……」", + "tl": "" + }, + "2190": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? そう……なの?」", + "_raw": "琴音「えっ? そう……なの?」", + "tl": "" + }, + "2191": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「気がついてなかったのか?」", + "_raw": "暁人「気がついてなかったのか?」", + "tl": "" + }, + "2192": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、全然……すごく気持ちよくって、夢中だったから……」", + "_raw": "琴音「う、うん、全然……すごく気持ちよくって、夢中だったから……」", + "tl": "" + }, + "2193": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ど、どうしよう……俺……どうしたら……」", + "_raw": "暁人「ど、どうしよう……俺……どうしたら……」", + "tl": "" + }, + "2194": { + "type": "dialogue", + "src": "おろおろと戸惑う俺に向かって、コト姉は優しく微笑んで。", + "tl": "" + }, + "2195": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……気持ちよかった?」", + "_raw": "琴音「……気持ちよかった?」", + "tl": "" + }, + "2196": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えっ?」", + "_raw": "暁人「えっ?」", + "tl": "" + }, + "2197": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私の中に出すの、気持ちよかった?」", + "_raw": "琴音「私の中に出すの、気持ちよかった?」", + "tl": "" + }, + "2198": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ……それはもちろん……最高に気持ちよかった……けど」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ……それはもちろん……最高に気持ちよかった……けど」", + "tl": "" + }, + "2199": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ならよかった、暁人にいい誕生日プレゼントを贈ることが出来て」", + "_raw": "琴音「ならよかった、暁人にいい誕生日プレゼントを贈ることが出来て」", + "tl": "" + }, + "2200": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の手をぎゅっと握りながら、そう言ってくれる。", + "tl": "" + }, + "2201": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「で、でも……」", + "_raw": "暁人「で、でも……」", + "tl": "" + }, + "2202": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もぉ~、そんな気にしないでよ。あんまりにも気持ちよくって、自分から抱きついちゃった私も悪いんだから」", + "_raw": "琴音「もぉ~、そんな気にしないでよ。あんまりにも気持ちよくって、自分から抱きついちゃった私も悪いんだから」", + "tl": "" + }, + "2203": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、俺も……まさかあんなに早く出るなんて思ってもみなくて」", + "_raw": "暁人「お、俺も……まさかあんなに早く出るなんて思ってもみなくて」", + "tl": "" + }, + "2204": { + "type": "dialogue", + "src": "もしあらかじめそれがわかっていたのなら、いくらコト姉に誘われたところで絶対にナマではしなかったことだろう。", + "tl": "" + }, + "2205": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、じゃあお互い様だね?」", + "_raw": "琴音「ふふっ、じゃあお互い様だね?」", + "tl": "" + }, + "2206": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「でも……」", + "_raw": "暁人「でも……」", + "tl": "" + }, + "2207": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅ~~ん、そうね、もし本当に赤ちゃん出来ちゃったらどうしよっか?」", + "_raw": "琴音「うぅ~~ん、そうね、もし本当に赤ちゃん出来ちゃったらどうしよっか?」", + "tl": "" + }, + "2208": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、言っただろっ! そのときは絶対に責任を取るから」", + "_raw": "暁人「い、言っただろっ! そのときは絶対に責任を取るから」", + "tl": "" + }, + "2209": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「本当に?」", + "_raw": "琴音「本当に?」", + "tl": "" + }, + "2210": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、当たり前だっ!」", + "_raw": "暁人「あ、当たり前だっ!」", + "tl": "" + }, + "2211": { + "type": "dialogue", + "src": "どうせ、いつかはコト姉と結婚して子供を作る気まんまんだったんだ。", + "tl": "" + }, + "2212": { + "type": "dialogue", + "src": "それがほんの少し早まるだけなんだから、一切合切、何の問題もありはしない。", + "tl": "" + }, + "2213": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ありがとう、暁人。そう言ってもらえてすごく嬉しい」", + "_raw": "琴音「ありがとう、暁人。そう言ってもらえてすごく嬉しい」", + "tl": "" + }, + "2214": { + "type": "dialogue", + "src": "その俺の言葉に、コト姉は安心したように笑みを浮かべる。", + "tl": "" + }, + "2215": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私、暁人を好きになって……暁人の彼女になれてよかったよ」", + "_raw": "琴音「私、暁人を好きになって……暁人の彼女になれてよかったよ」", + "tl": "" + }, + "2216": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、なに言ってるんだよ?」", + "_raw": "暁人「な、なに言ってるんだよ?」", + "tl": "" + }, + "2217": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だって、本当なんだもん」", + "_raw": "琴音「だって、本当なんだもん」", + "tl": "" + }, + "2218": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おう……」", + "_raw": "暁人「お、おう……」", + "tl": "" + }, + "2219": { + "type": "dialogue", + "src": "こうして面と向かって好きと言われると、どうにも照れてしまう。", + "tl": "" + }, + "2220": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「好きだよ、暁人……世界で一番大好き」", + "_raw": "琴音「好きだよ、暁人……世界で一番大好き」", + "tl": "" + }, + "2221": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、やっぱりそれ以上に嬉しくてたまらない。", + "tl": "" + }, + "2222": { + "type": "dialogue", + "src": "俺のことをこんなにも想ってくれる女の子がいてくれて。", + "tl": "" + }, + "2223": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「俺も……大好きだ、コト姉。今日は今までの俺の人生で一番幸せな誕生日だよ」", + "_raw": "暁人「俺も……大好きだ、コト姉。今日は今までの俺の人生で一番幸せな誕生日だよ」", + "tl": "" + }, + "2224": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はじめての生エッチに中出しもしちゃったしね?」", + "_raw": "琴音「はじめての生エッチに中出しもしちゃったしね?」", + "tl": "" + }, + "2225": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちゃ、茶化さないでくれよ……」", + "_raw": "暁人「ちゃ、茶化さないでくれよ……」", + "tl": "" + }, + "2226": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、いいじゃない、おかげで私も今すっごく幸せなんだから♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、いいじゃない、おかげで私も今すっごく幸せなんだから♪」", + "tl": "" + }, + "2227": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、ならいいんだけど…………じゃあコト姉、もう1つだけお願いをさせてもらってもいいかな?」", + 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"私と一緒にいたいって言ってくれて。", + "tl": "" + }, + "2255": { + "type": "dialogue", + "src": "私のことを好きになってくれて。", + "tl": "" + }, + "2256": { + "type": "dialogue", + "src": "私のことを好きでいてくれて。", + "tl": "" + }, + "2257": { + "type": "dialogue", + "src": "私のことを愛してくれて。", + "tl": "" + }, + "2258": { + "type": "dialogue", + "src": "はじめてナマでしてくれて。", + "tl": "" + }, + "2259": { + "type": "dialogue", + "src": "はじめて私の中に精液を出してくれて。", + "tl": "" + }, + "2260": { + "type": "dialogue", + "src": "子供が出来てもいいって言ってくれて。キチンと責任を取るって言ってくれて。幸せだって言ってくれて。私と一緒にいたいって言ってくれて。", + "tl": "" + }, + "2261": { + "type": "dialogue", + "src": "ありがとう、暁人。", + "tl": "" + }, + "2262": { + "type": "dialogue", + "src": "好きだよ、暁人。", + "tl": "" + }, + "2263": { + "type": "dialogue", + "src": "愛してるよ、暁人。", + "tl": "" + }, + "2264": { + "type": "dialogue", + "src": "――――だから、これでずっと一緒にいられるよね?", + "tl": "" + }, + "2265": { + "type": "dialogue", + "src": "『翌日』", + "tl": "" + }, + "2266": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、んじゅるっ、じゅぱぁっ、じゅるぅっ、じゅるじゅるじゅるるるぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、んじゅるっ、じゅぱぁっ、じゅるぅっ、じゅるじゅるじゅるるるぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2267": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぐっ、うぷっ、ふぅっ、うぐっ、んふぅっ」", + "_raw": "猛「んぐっ、うぷっ、ふぅっ、うぐっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "2268": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぱっ、はぁっ、んべろっ、にちゃ、くちゅっ、ぬちゅるっ、ちゅぱっ、ぶちゅるっ、れろれろれろんっ」", + "_raw": "琴音「んちゅぱっ、はぁっ、んべろっ、にちゃ、くちゅっ、ぬちゅるっ、ちゅぱっ、ぶちゅるっ、れろれろれろんっ」", + "tl": "" + }, + "2269": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んじゅぷっ、はぁっ、んぷっ、ふぅっ、んっんぐぐ……」", + "_raw": "猛「んじゅぷっ、はぁっ、んぷっ、ふぅっ、んっんぐぐ……」", + "tl": "" + }, + "2270": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あむぅっ、じゅぷぷっ、きすぅ、ご主人様ときすぅっ、んじゅぷっ、べろぉ~っ、にちゃっ、べろべろべろべろぉ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あむぅっ、じゅぷぷっ、きすぅ、ご主人様ときすぅっ、んじゅぷっ、べろぉ~っ、にちゃっ、べろべろべろべろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "2271": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぷはぁっ。ったく、しょっぱなから盛りすぎだろ。両手両足でぎゅうぅ~っとしがみつきながら、夢中で吸い付いてきやがって、苦しいくらいじゃねぇか」", + "_raw": 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"type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんっ、はぁっ、はひぃっ、もぉ私、このちんぽの、ご主人様のちんぽの虜になっちゃいましたぁっ」", + "_raw": "琴音「あんっ、はぁっ、はひぃっ、もぉ私、このちんぽの、ご主人様のちんぽの虜になっちゃいましたぁっ」", + "tl": "" + }, + "2307": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んふぅ~っ、あぁっ、でもだめっ、ま、またいくっ、イキそっ、はぁっ、あぁっ、うっうぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んふぅ~っ、あぁっ、でもだめっ、ま、またいくっ、イキそっ、はぁっ、あぁっ、うっうぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "2308": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おいおい、ったく何回イケば気が済むんだ、このオナホはよぉ?」", + "_raw": "猛「おいおい、ったく何回イケば気が済むんだ、このオナホはよぉ?」", + "tl": "" + }, + "2309": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んぅっ、くふぅぅっ、だってぇ、ご主人様のちんぽよすぎて、こんないいの無理ですぅ、絶対我慢できな……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んぅっ、くふぅぅっ、だってぇ、ご主人様のちんぽよすぎて、こんないいの無理ですぅ、絶対我慢できな……」", + "tl": "" + }, + "2310": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はふぅっ、あぁっ、あぁ~っイク、イキますっ、浮気まんこイッちゃいますぅっ、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいぃ~~っ!」", + "_raw": "琴音「はふぅっ、あぁっ、あぁ~っイク、イキますっ、浮気まんこイッちゃいますぅっ、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいぃ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2311": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、んふぅっ、あぁっ、いくっ、いくっ、いっくぅぅぅぅ~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、んふぅっ、あぁっ、いくっ、いくっ、いっくぅぅぅぅ~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "2312": { + "type": "dialogue", + "src": "びくぅっ、びくびくっ、びくんっ!!", + "tl": "" + }, + "2313": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……んぁ……はぁ……んふぁぁ~~…………」", + "_raw": "琴音「あぁ……んぁ……はぁ……んふぁぁ~~…………」", + "tl": "" + }, + "2314": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おうおうっ、また派手にイっちまいやがって。こんなイキやすいメスをイかせられないヘタレ野郎が、この世に存在するなんて、オレにはとても信じられないねぇ」", + "_raw": "猛「おうおうっ、また派手にイっちまいやがって。こんなイキやすいメスをイかせられないヘタレ野郎が、この世に存在するなんて、オレにはとても信じられないねぇ」", + "tl": "" + }, + "2315": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかもそのヘタレが最愛のカレシ様だってのが、またお笑いで、くくくっ」", + "_raw": "猛「しかもそのヘタレが最愛のカレシ様だってのが、またお笑いで、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "2316": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅっ、ぱんぱんぱぁんっ!!", + "tl": "" + }, + "2317": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁぁんっ、んふぁぁっ、あぁっ、あっ、あっあぁあぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁぁんっ、んふぁぁっ、あぁっ、あっ、あっあぁあぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "2318": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まっ、こんな顔とカラダだけが取り柄の、オナホ女にベタ惚れしちまったのが、暁兄の運の尽きってヤツだねぇ」", + "_raw": "猛「まっ、こんな顔とカラダだけが取り柄の、オナホ女にベタ惚れしちまったのが、暁兄の運の尽きってヤツだねぇ」", + "tl": "" + }, + "2319": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁんっ、はぁっ、はぅんっ、あぁっ、あっ、あっあっあ~~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁんっ、はぁっ、はぅんっ、あぁっ、あっ、あっあっあ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "2320": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いや、オナホ扱いはオナホに失礼ってもんか。ローションもいらねぇわ、洗う手間もないわ、タダで使えるわで、オナホよりもよっぽどお手軽だもんなぁ?」", + "_raw": "猛「いや、オナホ扱いはオナホに失礼ってもんか。ローションもいらねぇわ、洗う手間もないわ、タダで使えるわで、オナホよりもよっぽどお手軽だもんなぁ?」", + "tl": "" + }, + "2321": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はいっ、そぉですぅ、んぅっ、だからオナホよりお手軽な私のオナホまんこ、いつでも使ってもらえるとぉ、あっひぅぅっ、あぁっ、あっあっあぁぁぁ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「は、はいっ、そぉですぅ、んぅっ、だからオナホよりお手軽な私のオナホまんこ、いつでも使ってもらえるとぉ、あっひぅぅっ、あぁっ、あっあっあぁぁぁ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2322": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あんまりにもお手軽過ぎて、使うたびシーツがマン汁でビッチョビチョになっちまうのと、ご主人様の都合関係なく、交尾を求めてくるのは難点だがな」", + "_raw": "猛「あんまりにもお手軽過ぎて、使うたびシーツがマン汁でビッチョビチョになっちまうのと、ご主人様の都合関係なく、交尾を求めてくるのは難点だがな」", + "tl": "" + }, + "2323": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あふぅっ、す、すみません、でもご主人様にいっぱい私のおまんこ使って欲しいからぁ、あぁっ、あひぃっ、あっ、あんあっあっっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あふぅっ、す、すみません、でもご主人様にいっぱい私のおまんこ使って欲しいからぁ、あぁっ、あひぃっ、あっ、あんあっあっっ」", + "tl": "" + }, + "2324": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ったく、どんだけスケベなオナホなんだか。ところで今日は一体、どこに出して欲しいんだ、ンッ?」", + "_raw": "猛「ったく、どんだけスケベなオナホなんだか。ところで今日は一体、どこに出して欲しいんだ、ンッ?」", + "tl": "" + }, + "2325": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、んふぅっ、なかぁっ、今日も私の中に、ご主人様のせーえき出して欲しいですぅっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、んふぅっ、なかぁっ、今日も私の中に、ご主人様のせーえき出して欲しいですぅっ!」", + "tl": "" + }, + "2326": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おいおい、また中か? そろそろヤバい日なのに中に出しちまって本当にいいのかぁ?」", + "_raw": "猛「おいおい、また中か? そろそろヤバい日なのに中に出しちまって本当にいいのかぁ?」", + "tl": "" + }, + "2327": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あふっ、いいんですよぉ、もぉそんな心配しなくても」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あふっ、いいんですよぉ、もぉそんな心配しなくても」", + "tl": "" + }, + "2328": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンッ、そりゃあ一体、どういう意味だ?」", + "_raw": "猛「ンッ、そりゃあ一体、どういう意味だ?」", + "tl": "" + }, + "2329": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んっ、ふぅっ、だって私、もぉ妊娠しちゃいましたからぁ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んっ、ふぅっ、だって私、もぉ妊娠しちゃいましたからぁ」", + "tl": "" + }, + "2330": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………ほほぉ、それはそれはおめでとうございますぅ。だがわかってるとは思うが、オレぁ、責任を取るつもりなんざ、さらさらねぇぞ?」", + "_raw": "猛「…………ほほぉ、それはそれはおめでとうございますぅ。だがわかってるとは思うが、オレぁ、責任を取るつもりなんざ、さらさらねぇぞ?」", + "tl": "" + }, + "2331": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぱんっ、ずちゅうっ、ぱんぱんぱぁんっ!", + "tl": "" + }, + "2332": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひゃあっ、あぅっ、あひぅっ、あぁっ、あっあぁぁぁぁ~~~~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んひゃあっ、あぅっ、あひぅっ、あぁっ、あっあぁぁぁぁ~~~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2333": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレは気軽にメスとの無責任交尾を愉しみたいだけなんでねぇ。そんな面倒事に、いちいち付き合ってやる暇も義理もありませんよっと」", + "_raw": "猛「オレは気軽にメスとの無責任交尾を愉しみたいだけなんでねぇ。そんな面倒事に、いちいち付き合ってやる暇も義理もありませんよっと」", + "tl": "" + }, + "2334": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、んんぅっ、それも大丈夫だから、心配しないで下さい」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、んんぅっ、それも大丈夫だから、心配しないで下さい」", + "tl": "" + }, + "2335": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「と、言うとぉ?」", + "_raw": "猛「と、言うとぉ?」", + "tl": "" + }, + "2336": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、あふぅ~……ちゃんと昨日、暁人に中出ししてもらいましたからぁ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、あふぅ~……ちゃんと昨日、暁人に中出ししてもらいましたからぁ」", + "tl": "" + }, + "2337": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……はぁ?」", + "_raw": "猛「……はぁ?」", + "tl": "" + }, + "2338": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だからぁ、ご主人様は何も気にせずに、気軽に私で気持ちよくなってください、気持ちよくなって欲しいんですぅっ」", + "_raw": "琴音「だからぁ、ご主人様は何も気にせずに、気軽に私で気持ちよくなってください、気持ちよくなって欲しいんですぅっ」", + "tl": "" + }, + "2339": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": 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"じゅぽぉっ、じゅぷっ、ぐちゅぐちゅぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "2356": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んはぁっ、あっ、あっ、んぁっ、あっ、あぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んはぁっ、あっ、あっ、んぁっ、あっ、あぁっ」", + "tl": "" + }, + "2357": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あぅっ、んふぁっ、す、すっごぉっ、ご主人様のちんぽ、奥までずんずん、ずんずん入って来てぇっ、あぁっ、ふぁっ、あっあぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あぅっ、んふぁっ、す、すっごぉっ、ご主人様のちんぽ、奥までずんずん、ずんずん入って来てぇっ、あぁっ、ふぁっ、あっあぁんっ」", + "tl": "" + }, + "2358": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まっ、ガキにとってもそっちの方がいいよなぁ。粗チンに生まれたばっかりに、他の男に女を寝取られちまったら、たまったもんじゃねぇからよ」", + "_raw": "猛「まっ、ガキにとってもそっちの方がいいよなぁ。粗チンに生まれたばっかりに、他の男に女を寝取られちまったら、たまったもんじゃねぇからよ」", + "tl": "" + }, + "2359": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、あぅんっ、そ、そぉですぅ、男の人はこれが、ちんぽが一番大事なんですからぁ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、あぅんっ、そ、そぉですぅ、男の人はこれが、ちんぽが一番大事なんですからぁ」", + "tl": "" + }, + "2360": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、コト姉様がおっしゃられると、説得力がまるで違いますねぇ、くくくっ」", + "_raw": 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"猛(やべ、やべっ、やっべっ、んなことを考えてたら、ますます興奮しちまうじゃねぇか♪)", + "tl": "" + }, + "2378": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だが暁兄には悪いねぇ、大事な大事な彼女のカラダを徹底的に開発しちまった挙句、あの若さでオレのガキの世話まですることになるんだからよ」", + "_raw": "猛「だが暁兄には悪いねぇ、大事な大事な彼女のカラダを徹底的に開発しちまった挙句、あの若さでオレのガキの世話まですることになるんだからよ」", + "tl": "" + }, + "2379": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さすがのオレも良心が痛むぜぇ、それを愛する男にやっちまうんだから、女ってのは恐ろしいよな。オレもお前みたいな悪い女にひっかからないようにしねぇとな」", + "_raw": "猛「さすがのオレも良心が痛むぜぇ、それを愛する男にやっちまうんだから、女ってのは恐ろしいよな。オレもお前みたいな悪い女にひっかからないようにしねぇとな」", + "tl": "" + }, + "2380": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、あふぅっ、ご主人様ですよぉ、私をこんな女にしちゃったのはぁ、あっ、あっ、あっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、あふぅっ、ご主人様ですよぉ、私をこんな女にしちゃったのはぁ、あっ、あっ、あっ」", + "tl": "" + }, + "2381": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っとっ、そうだったな。ついこないだ、オレがチンポを突っ込んでやるまでは、カレシ思いの理想の彼女ヅラしてたもんなぁ?」", + "_raw": "猛「おぉ~っとっ、そうだったな。ついこないだ、オレがチンポを突っ込んでやるまでは、カレシ思いの理想の彼女ヅラしてたもんなぁ?」", + "tl": "" + }, + "2382": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ぬちゅっ、ぱんぱんぱんぱんっ!!", + "tl": "" + }, + "2383": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、あぅっ、あぁんっ、そ、それぇ、それすっごぉっ、あぁぁっ、あっ、あ~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、あぅっ、あぁんっ、そ、それぇ、それすっごぉっ、あぁぁっ、あっ、あ~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "2384": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でもしょうがないよなぁ、自分の女もろくに満足させられない粗チンの暁兄が悪いんだからよ」", + "_raw": "猛「でもしょうがないよなぁ、自分の女もろくに満足させられない粗チンの暁兄が悪いんだからよ」", + "tl": "" + }, + "2385": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、ふぅっ、そぉですぅ、全部粗チンでえっちが下手な暁人が悪いのぉ。だから今日もご主人様の気持ちいいせーし、私の中にいっぱい出して下さいぃ~っ!」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、ふぅっ、そぉですぅ、全部粗チンでえっちが下手な暁人が悪いのぉ。だから今日もご主人様の気持ちいいせーし、私の中にいっぱい出して下さいぃ~っ!」", + "tl": "" + }, + "2386": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくくっ、それじゃご祝儀代わりにタップリ出してやっから、残さず受け止めろぉっ、くぅっ!」", + "_raw": "猛「くくくっ、それじゃご祝儀代わりにタップリ出してやっから、残さず受け止めろぉっ、くぅっ!」", + "tl": "" + }, + "2387": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅるっ、びゅっ、びゅるびゅるぅぅぅ~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "2388": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁぁ~~~~っ、あっあぁっ、いくっ、いくっ、いくいくいくいくいくいっくぅぅぅぅぅぅ~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁぁぁ~~~~っ、あっあぁっ、いくっ、いくっ、いくいくいくいくいくいっくぅぅぅぅぅぅ~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "2389": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅ~~っ、たまんねぇな、このマンコ。妊娠してるっつーのに、オレの精子をぐいぐい搾り取ってきやがってよぉ♪」", + "_raw": "猛「くぅぅ~~っ、たまんねぇな、このマンコ。妊娠してるっつーのに、オレの精子をぐいぐい搾り取ってきやがってよぉ♪」", + "tl": "" + }, + "2390": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぅっ、あはぁ~、でてるぅ、ご主人様の熱いのいっぱぁいっ♪」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぅっ、あはぁ~、でてるぅ、ご主人様の熱いのいっぱぁいっ♪」", + "tl": "" + }, + "2391": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、ふっ、くぅぅ~~っ♪」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、ふっ、くぅぅ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "2392": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるっ、びゅっ、びゅるるるぅぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "2393": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うはぁっ、あぁ、いい……せーえき、めちゃくちゃ気持ちいい……んぅっ、ふぁっ、あふぅぅ~~んっ♪」", + "_raw": "琴音「うはぁっ、あぁ、いい……せーえき、めちゃくちゃ気持ちいい……んぅっ、ふぁっ、あふぅぅ~~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "2394": { + "type": "dialogue", + "src": "ご主人様の精液を子宮にたっぷり注ぎ込まれ。", + "tl": "" + }, + "2395": { + "type": "dialogue", + "src": "私は何度も何度も絶頂に達してしまう。", + "tl": "" + }, + "2396": { + "type": "dialogue", + "src": "途方も無いほどの満足感。", + "tl": "" + }, + "2397": { + "type": "dialogue", + "src": "精液が中に注がれるたび、心もカラダもこれまでにないほど満たされていく。", + "tl": "" + }, + "2398": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな悦びを知ってしまったら、もう後戻りなんて出来るはずがない。", + "tl": "" + }, + "2399": { + "type": "dialogue", + "src": "これを与えてくれる人から離れられるわけがないんだから。", + "tl": "" + }, + "2400": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まっ、せいぜい元気なガキに生んでやることだねぇ。無事に生んだら、空いてるお腹に、オレがまた新しいガキを、気持ちよぉ~くドピュッと仕込んでやるからよぉ」", + "_raw": "猛「まっ、せいぜい元気なガキに生んでやることだねぇ。無事に生んだら、空いてるお腹に、オレがまた新しいガキを、気持ちよぉ~くドピュッと仕込んでやるからよぉ」", + "tl": "" + }, + "2401": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あはぁっ、はぁい、お願いします、ご主人様ぁ♪」", + "_raw": "琴音「あはぁっ、はぁい、お願いします、ご主人様ぁ♪」", + "tl": "" + }, + "2402": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、どういたしましてぇ~っ♪」", + "_raw": "猛「いえいえ、どういたしましてぇ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "2403": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ふぅぅ~~っ、こんぐらっちゅれーしょん、ってかぁ♪)", + "tl": "" + }, + "2404": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(全穴フルコンプで調教しまくってやった上、オレのガキを生みたいとまで言わせてやったなら、もう文句のつけようもないくらい見事な完全攻略ってやつだろ)", + "tl": "" + }, + "2405": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……んふぁっ、せーえきまだでてるぅっ、んぅっ、あふぅぅ~~んっ♪」", + "_raw": "琴音「はぁ……んふぁっ、せーえきまだでてるぅっ、んぅっ、あふぅぅ~~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "2406": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(見ろよ、このドロッドロに蕩けきっただらしねぇツラをよぉ)", + "tl": "" + }, + "2407": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あの凛々しいお顔も、悪魔のようなツラも、もう見る影もなくなっちまったねぇ)", + "tl": "" + }, + "2408": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、でももっとぉ、私の妊娠浮気まんこの中に、ご主人様のせーえき、もっといっぱい出して欲しいですぅっ♪」", + "_raw": "琴音「んっ、でももっとぉ、私の妊娠浮気まんこの中に、ご主人様のせーえき、もっといっぱい出して欲しいですぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "2409": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ったく、しょうがねぇな、ほれ、ほれ、ほぉ~れぇっ♪」", + "_raw": "猛「ったく、しょうがねぇな、ほれ、ほれ、ほぉ~れぇっ♪」", + "tl": "" + }, + "2410": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁぁっ、あぁっ、あっあっあっあぁぁぁ~~~~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んふぁぁっ、あぁっ、あっあっあっあぁぁぁ~~~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2411": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(とは言うものの、イッパツ出して落ち着いたら、さすがに暁兄が哀れに思えてきたぜ)", + "tl": "" + }, + "2412": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あはぁんっ、きたぁ、ちんぽまたきてっ、あぁっ、あはぁんっ、いいっ、おまんこ気持ちいいっ♪」", + "_raw": "琴音「あはぁんっ、きたぁ、ちんぽまたきてっ、あぁっ、あはぁんっ、いいっ、おまんこ気持ちいいっ♪」", + "tl": "" + }, + "2413": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(自慢の彼女をこんなド淫乱に調教しちまった挙げ句、ガキまで孕ませちまうとは、我ながらちっとばかりやりすぎた気がしないでもないな)", + "tl": "" + }, + "2414": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だが暁兄に認知させるってのはオレじゃなく、当のコト姉がご自分でお決めになったことだからねぇ)", + "tl": "" + }, + "2415": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(どうやらコト姉様は、暁兄の遺伝子を、この世に残したくないようで、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "2416": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これが好きなんだよな、お前はよぉ?」", + "_raw": "猛「これが好きなんだよな、お前はよぉ?」", + "tl": "" + }, + "2417": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぁっ、あふぅっ、好きぃっ、それめちゃくちゃ好きですぅ、あぁっ、あっ、あっあっあぁんっ♪」", + "_raw": "琴音「ふぁっ、あふぅっ、好きぃっ、それめちゃくちゃ好きですぅ、あぁっ、あっ、あっあっあぁんっ♪」", + "tl": "" + }, + "2418": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(しかしあれだけカレシ大好きだった、コト姉様がそこまでやっちまうとはな。これだからメスってイキモノは信用できねぇんだよ)", + "tl": "" + }, + "2419": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがそれも、暁兄に何度も忠告してやったもんな、メスなんか信じちゃいけないってよ)", + "tl": "" + }, + "2420": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(それを愛だのなんだと勘違いして熱弁ふるって、否定してやがったから自業自得ってもんか)", + "tl": "" + }, + "2421": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁぁ、あっ、んはぁぁぁっ、あっ、あっあんっ、あっ、あっ、あ~~~っ♪」", + "_raw": "琴音「あぁぁぁ、あっ、んはぁぁぁっ、あっ、あっあんっ、あっ、あっ、あ~~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "2422": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まっ、さすがに気の毒過ぎるんで、少しくらいはフォローしてやらねぇとな)", + "tl": "" + }, + "2423": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もうじきこの世に生まれてくる、オレのガキのためにもよぉ、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "2424": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、あっ、あっ、あっ、あぁあぁぁ~~~んっ♪」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、あっ、あっ、あっ、あぁあぁぁ~~~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "2425": { + "type": "dialogue", + "src": "それから季節は廻り、夏。", + "tl": "" + }, + "2426": { + "type": "dialogue", + "src": "俺たちを取り巻く環境は大きく変化していた。", + "tl": "" + }, + "2427": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふわぁぁぁ~~、おはよう、コト姉」", + "_raw": "暁人「ふわぁぁぁ~~、おはよう、コト姉」", + "tl": "" + }, + "2428": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おはよう、暁人、もう少しで朝ごはんの支度が出来るから待っててね」", + "_raw": "琴音「おはよう、暁人、もう少しで朝ごはんの支度が出来るから待っててね」", + "tl": "" + }, + "2429": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「了解、それで弓月は?」", + "_raw": "暁人「了解、それで弓月は?」", + "tl": "" + }, + "2430": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さっき起きたところだから、おはようの挨拶をしてあげて」", + "_raw": "琴音「さっき起きたところだから、おはようの挨拶をしてあげて」", + "tl": "" + }, + "2431": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おお、そうか」", + "_raw": "暁人「おお、そうか」", + "tl": "" + }, + "2432": { + "type": "dialogue", + "src": "ソファーの横に置かれたベビーベッドの中を覗き込むと、可愛らしい天使と目と目が合う。", + "tl": "" + }, + "2433": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おはよう、弓月、今日もかわいいな」", + "_raw": "暁人「おはよう、弓月、今日もかわいいな」", + "tl": "" + }, + "2434": { + "type": "dialogue", + "speaker": "弓月", + "src": "「きゃっきゃっきゃっ♪」", + "_raw": "弓月「きゃっきゃっきゃっ♪」", + "tl": "" + }, + "2435": { + "type": "dialogue", + "src": "声をかけながら、やわらかなプニプニほっぺたをつついてやると、弓月は楽しそうに笑ってくれる。", + "tl": "" + }, + "2436": { + "type": "dialogue", + "src": "まだ生まれて間もない、この天使のように可愛いらしい女の子の名前は弓月(ゆづき)。", + "tl": "" + }, + "2437": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、俺とコト姉の間に生まれた子どもだ。", + "tl": "" + }, + "2438": { + "type": "dialogue", + "src": "うぅ~~ん、見れば見るほど可愛い、可愛すぎる。", + "tl": "" + }, + "2439": { + "type": "dialogue", + "src": "生まれた時はよく聞くように猿みたいだと思ったものだけど、日が経つにつれ、母親であるコト姉に似てきている。", + "tl": "" + }, + "2440": { + "type": "dialogue", + "src": "この間、コト姉の赤ん坊の頃のアルバムを見せてもらったが、生き写しと思うくらい、そっくりだった。", + "tl": "" + }, + "2441": { + "type": "dialogue", + "src": "仮に写真を混ぜられて、どちらか当てろと言われて当てられる人間はまずいないと断言出来るくらいに。", + "tl": "" + }, + "2442": { + "type": "dialogue", + "src": "きっとこのまま、コト姉にそっくりの可愛い女の子に育つことだろう。", + "tl": "" + }, + "2443": { + "type": "dialogue", + "src": "俺としては俺に似るよりも、コト姉に似てくれた方が断然嬉しいので願ったり叶ったりだ。", + "tl": "" + }, + "2444": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「気の強い性格だけは似ないといいんだけどな……」", + "_raw": "暁人「気の強い性格だけは似ないといいんだけどな……」", + "tl": "" + }, + "2445": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あら、なにか言った?」", + "_raw": "琴音「あら、なにか言った?」", + "tl": "" + }, + "2446": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、なんでもありませんっ!」", + "_raw": "暁人「な、なんでもありませんっ!」", + "tl": "" + }, + "2447": { + "type": "dialogue", + "src": "あ、危ねぇ、うっかり声に出てたかっ!?", + "tl": "" + }, + "2448": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな自慢の娘なのだが、コト姉が妊娠したと聞いた時は心底驚いたものだ。", + "tl": "" + }, + "2449": { + "type": "dialogue", + "src": "まさかあの誕生日の中出しで、妊娠してしまうなんて思わなかった。", + "tl": "" + }, + "2450": { + "type": "dialogue", + "src": "そして当のコト姉も、本当に妊娠してしまうとは、夢にも思っていなかったんだろう。", + "tl": "" + }, + "2451": { + "type": "dialogue", + "src": "妊娠が発覚したその日、コト姉は涙ながらに、何度も俺にごめんねと謝り続けた。", + "tl": "" + }, + "2452": { + "type": "dialogue", + "src": "あんなコト姉は、後にも先にも見たことがない。", + "tl": "" + }, + "2453": { + "type": "dialogue", + "src": "だが当然、コト姉との間に出来た子どもを堕ろすなんて選択肢は俺にはなかった。", + "tl": "" + }, + "2454": { + "type": "dialogue", + "src": "ということで、まずはお互いの両親を説得することからはじめた。", + "tl": "" + }, + "2455": { + "type": "dialogue", + "src": "母さんとコト姉の両親は、驚きながらもおめでとうと言ってくれたが、問題は俺の親父の方だった。", + "tl": "" + }, + "2456": { + "type": "dialogue", + "src": "…………頭が割れるかと思うほど、何度も何度も思いっきりブン殴られた。", + "tl": "" + }, + "2457": { + "type": "dialogue", + "src": "だが最後にはコト姉と母さん、そしてコト姉の両親の仲裁もあって、なんとか弓月を生むことを許してくれた。", + "tl": "" + }, + "2458": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな親父も弓月が生まれてからは、可愛らしい孫にデレデレのいいおじいちゃんになっている。", + "tl": "" + }, + "2459": { + "type": "dialogue", + "src": "つーか、見てて恥ずかしくなるくらい可愛がりまくってる。", + "tl": "" + }, + "2460": { + "type": "dialogue", + "src": "勝手におもちゃを買い与えたり、出張を控えるようになったり。", + "tl": "" + }, + "2461": { + "type": "dialogue", + "src": "母さんに聞くと、昔から女の子が欲しかったそうなので、納得といえば納得の溺愛っぷりである。", + "tl": "" + }, + "2462": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ところでコト姉って呼び方はまだ直らないのかしら?」", + "_raw": "琴音「ところでコト姉って呼び方はまだ直らないのかしら?」", + "tl": "" + }, + "2463": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「しょ、しょうがないだろ、子どもの頃からずっとそう呼んできたんだから」", + "_raw": "暁人「しょ、しょうがないだろ、子どもの頃からずっとそう呼んできたんだから」", + "tl": "" + }, + "2464": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「まっ、それはそれで暁人らしいかな」", + "_raw": "琴音「まっ、それはそれで暁人らしいかな」", + "tl": "" + }, + "2465": { + "type": "dialogue", + "src": "実際、何度か無理やり『琴音』と呼ぼうとしたことはあったが、どうにも馴染めないでいる。", + "tl": "" + }, + "2466": { + "type": "dialogue", + "src": "かと言って、『母さん』やら『お前』と呼ぶのは更に抵抗があるし。", + "tl": "" + }, + "2467": { + "type": "dialogue", + "src": "うう~~ん、夫婦関係って難しい。", + "tl": "" + }, + "2468": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふわぁぁぁ、相変わらず朝っぱらから仲がいいですねぇ」", + "_raw": "猛「ふわぁぁぁ、相変わらず朝っぱらから仲がいいですねぇ」", + "tl": "" + }, + "2469": { + "type": "dialogue", + "src": "しみじみとそんなことを考えていると、大あくびをしながら猛がリビングに入ってくる。", + "tl": "" + }, + "2470": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「か、からかうんじゃねぇよ」", + "_raw": "暁人「か、からかうんじゃねぇよ」", + "tl": "" + }, + "2471": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だって暁兄たち本当に仲がいいですから、妬けちゃうくらいですよ」", + "_raw": "猛「だって暁兄たち本当に仲がいいですから、妬けちゃうくらいですよ」", + "tl": "" + }, + "2472": { + "type": "dialogue", + "speaker": "弓月", + "src": "「あ~う~~っ♪」", + "_raw": "弓月「あ~う~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "2473": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「お~~っ、弓月今日も可愛いな、べろべろばー♪」", + "_raw": "猛「お~~っ、弓月今日も可愛いな、べろべろばー♪」", + "tl": "" + }, + "2474": { + "type": "dialogue", + "speaker": "弓月", + "src": "「きゃっきゃっきゃ♪」", + "_raw": "弓月「きゃっきゃっきゃ♪」", + "tl": "" + }, + "2475": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「たかいたかーい」", + "_raw": "猛「たかいたかーい」", + "tl": "" + }, + "2476": { + "type": "dialogue", + "src": "猛に遊んでもらって、ご機嫌な笑みを浮かべる弓月。", + "tl": "" + }, + "2477": { + "type": "dialogue", + "src": "元々それほど人見知りをしない子なのだが、なにやら猛には妙に懐いているように思える。", + "tl": "" + }, + "2478": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「しかし意外と子供好きなんだな、お前?」", + "_raw": "暁人「しかし意外と子供好きなんだな、お前?」", + "tl": "" + }, + "2479": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんなつもりはなかったんですが、やっぱり子供っていざ近くにいると可愛いものですね、オレも欲しくなってきますよ」", + "_raw": "猛「そんなつもりはなかったんですが、やっぱり子供っていざ近くにいると可愛いものですね、オレも欲しくなってきますよ」", + "tl": "" + }, + "2480": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なら、お前もまともな恋愛をしてみたらどうだ?」", + "_raw": "暁人「なら、お前もまともな恋愛をしてみたらどうだ?」", + "tl": "" + }, + "2481": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そいつはまだ早いっすね、オレってばまだまだ遊びたい盛りですし。今は弓月だけで満足っすわ」", + "_raw": "猛「そいつはまだ早いっすね、オレってばまだまだ遊びたい盛りですし。今は弓月だけで満足っすわ」", + "tl": "" + }, + "2482": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ったく、しょうがない奴だな」", + "_raw": "暁人「ったく、しょうがない奴だな」", + "tl": "" + }, + "2483": { + "type": "dialogue", + "src": "だが、こいつもこいつでいいところはある。", + "tl": "" + }, + "2484": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の妊娠が発覚したとき、猛は俺とコト姉の側についてくれて、一緒に俺たちの両親の説得に尽力してくれた。", + "tl": "" + }, + "2485": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで我が事のように真剣に、熱心に。", + "tl": "" + }, + "2486": { + "type": "dialogue", + "src": "それ以降、少しだけこいつのことを見直したりしている。", + "tl": "" + }, + "2487": { + "type": "dialogue", + "src": "もしも猛が力を貸してくれなかったら、こんな可愛い娘がこの世に生まれて来られなかったかもしれないのだから、いくら感謝しても足りないぐらいだ。", + "tl": "" + }, + "2488": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとも女癖の悪さは相変わらずのようだが。", + "tl": "" + }, + "2489": { + "type": "dialogue", + "src": "それでも弓月に気を使ってくれているのか、俺の家に女の子を連れ込むことはなくなった。", + "tl": "" + }, + "2490": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところでお二人は、いつ籍を入れるんすか?」", + "_raw": "猛「ところでお二人は、いつ籍を入れるんすか?」", + "tl": "" + }, + "2491": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「俺が卒業してからだな、式を挙げられるのはまだ当分先になるだろうけど」", + "_raw": "暁人「俺が卒業してからだな、式を挙げられるのはまだ当分先になるだろうけど」", + "tl": "" + }, + "2492": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は卒業したら、すぐにでも働くつもりだったけど、お互いの両親に説得されて進学を決めた。", + "tl": "" + }, + "2493": { + "type": "dialogue", + "src": "だから少しでもいい学校を目指さないといけない。", + "tl": "" + }, + "2494": { + "type": "dialogue", + "src": "もっともコト姉という最高の家庭教師がついているので、その点はあまり心配ないのだが。", + "tl": "" + }, + "2495": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうかそいつは楽しみだな、弓月♪」", + "_raw": "猛「そうかそいつは楽しみだな、弓月♪」", + "tl": "" + }, + "2496": { + "type": "dialogue", + "speaker": "弓月", + "src": "「きゃっ、きゃっ♪」", + "_raw": "弓月「きゃっ、きゃっ♪」", + "tl": "" + }, + "2497": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コラコラ、髪を引っ張るな。ところで暁兄そろそろ行かないと部活に遅れるんじゃないですか?」", + "_raw": "猛「コラコラ、髪を引っ張るな。ところで暁兄そろそろ行かないと部活に遅れるんじゃないですか?」", + "tl": "" + }, + "2498": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? あっ、もうこんな時間なのかよ?」", + "_raw": "暁人「へっ? あっ、もうこんな時間なのかよ?」", + "tl": "" + }, + "2499": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「弓月はオレが見ておくので、たまにはコト姉、暁兄を送っていったらどうです?」", + "_raw": "猛「弓月はオレが見ておくので、たまにはコト姉、暁兄を送っていったらどうです?」", + "tl": "" + }, + "2500": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうだね、お願いできるかな?」", + "_raw": "琴音「そうだね、お願いできるかな?」", + "tl": "" + }, + "2501": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、任せて下さい」", + "_raw": "猛「はい、任せて下さい」", + "tl": "" + }, + "2502": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それじゃ行こうか」", + "_raw": "暁人「それじゃ行こうか」", + "tl": "" + }, + "2503": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うんっ」", + "_raw": "琴音「うんっ」", + "tl": "" + }, + "2504": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして俺たちは並んで学校に向けて歩き出す。", + "tl": "" + }, + "2505": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う~~ん、こうやって暁人と一緒にこの道を歩くのも久しぶりね」", + "_raw": "琴音「う~~ん、こうやって暁人と一緒にこの道を歩くのも久しぶりね」", + "tl": "" + }, + "2506": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「言われてみればコト姉が卒業して以来かな」", + "_raw": "暁人「言われてみればコト姉が卒業して以来かな」", + "tl": "" + }, + "2507": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あの頃は毎日一緒に通ってたもんね、ほんの数ヶ月前のことなのにもう懐かしく感じるよ」", + "_raw": "琴音「あの頃は毎日一緒に通ってたもんね、ほんの数ヶ月前のことなのにもう懐かしく感じるよ」", + "tl": "" + }, + "2508": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「確かにそうだな…………」", + "_raw": "暁人「確かにそうだな…………」", + "tl": "" + }, + "2509": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言いかけ、胸の内に抑え込んでいたはずの罪悪感がふと頭をよぎる。", + "tl": "" + }, + "2510": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうしたの、暁人?」", + "_raw": "琴音「どうしたの、暁人?」", + "tl": "" + }, + "2511": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや……その……ごめんっ!」", + "_raw": "暁人「いや……その……ごめんっ!」", + "tl": "" + }, + "2512": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ごめんって?」", + "_raw": "琴音「ごめんって?」", + "tl": "" + }, + "2513": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、その……俺が無責任に中出しなんかしたから……」", + "_raw": "暁人「そ、その……俺が無責任に中出しなんかしたから……」", + "tl": "" + }, + "2514": { + "type": "dialogue", + "src": "この数ヶ月の間、ずっとつきまとっている罪悪感。", + "tl": "" + }, + "2515": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の一時の欲望のために、コト姉みたいな才能溢れる人を妊娠させてしまい、その未来を奪ってしまったんじゃないかって。", + "tl": "" + }, + "2516": { + "type": "dialogue", + "src": "それを考えると、後悔してもしきれない。", + "tl": "" + }, + "2517": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどコト姉は、優しく微笑んで。", + "tl": "" + }, + "2518": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人は弓月のこと嫌いなの?」", + "_raw": "琴音「暁人は弓月のこと嫌いなの?」", + "tl": "" + }, + "2519": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? そ、そんなわけないだろ!」", + "_raw": "暁人「へっ? そ、そんなわけないだろ!」", + "tl": "" + }, + "2520": { + "type": "dialogue", + "src": "俺にとって、コト姉が世界で一番大切な人なら、弓月は世界で一番大切な宝物と言っても過言じゃない。", + "tl": "" + }, + "2521": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だよね。でもあのとき、暁人が中に出してくれなかったらあの子は生まれてこられなかったんだよ」", + "_raw": "琴音「だよね。でもあのとき、暁人が中に出してくれなかったらあの子は生まれてこられなかったんだよ」", + "tl": "" + }, + "2522": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それは……」", + "_raw": "暁人「それは……」", + "tl": "" + }, + "2523": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だから私は後悔なんかしてないし、暁人にもそんなこと思って欲しくはないかな」", + "_raw": "琴音「だから私は後悔なんかしてないし、暁人にもそんなこと思って欲しくはないかな」", + "tl": "" + }, + "2524": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……コト姉」", + "_raw": "暁人「……コト姉」", + "tl": "" + }, + "2525": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……」", + "_raw": "暁人「……」", + "tl": "" + }, + "2526": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "2527": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……うん、わかった、もう二度と言わないよ」", + "_raw": "暁人「……うん、わかった、もう二度と言わないよ」", + "tl": "" + }, + "2528": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、その言葉は弓月はもちろん、コト姉にとっても最大の侮辱と言っていい。", + "tl": "" + }, + "2529": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、よろしい。その代わりと言ったらなんだけど暁人には私の分まで学生生活を満喫して欲しいな、それだけは約束してもらうからね」", + "_raw": "琴音「うん、よろしい。その代わりと言ったらなんだけど暁人には私の分まで学生生活を満喫して欲しいな、それだけは約束してもらうからね」", + "tl": "" + }, + "2530": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、約束する…………俺、頑張るよ、部活も、受験も、その先も全部」", + "_raw": "暁人「あぁ、約束する…………俺、頑張るよ、部活も、受験も、その先も全部」", + "tl": "" + }, + "2531": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうすることでコト姉にふさわしい男になれると思うから」", + "_raw": "暁人「そうすることでコト姉にふさわしい男になれると思うから」", + "tl": "" + }, + "2532": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「一人で平気?」", + 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"これはこれで、またなにか違った恥ずかしさがあるというか。", + "tl": "" + }, + "2541": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~っ、それにしても今日は暑いわね」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~っ、それにしても今日は暑いわね」", + "tl": "" + }, + "2542": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「今年は結構暑くなるみたいだからな」", + "_raw": "暁人「今年は結構暑くなるみたいだからな」", + "tl": "" + }, + "2543": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうだ、夏休みになって部活を引退したらどこかに遊びに行かないか?」", + "_raw": "暁人「そうだ、夏休みになって部活を引退したらどこかに遊びに行かないか?」", + "tl": "" + }, + "2544": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「海なんかどうかな? 弓月に海を見せてあげたいし」", + "_raw": "琴音「海なんかどうかな? 弓月に海を見せてあげたいし」", + "tl": "" + }, + "2545": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おっ、それいいな、じゃあ海は決まりで」", + "_raw": "暁人「おっ、それいいな、じゃあ海は決まりで」", + "tl": "" + }, + "2546": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人はどこか行きたいところある?」", + "_raw": "琴音「暁人はどこか行きたいところある?」", + "tl": "" + }, + "2547": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「俺は……そうだな、弓月を緑の公園に連れて行ってやりたいな。あそこは俺たちの思い出の場所だから」", + "_raw": "暁人「俺は……そうだな、弓月を緑の公園に連れて行ってやりたいな。あそこは俺たちの思い出の場所だから」", + "tl": "" + }, + "2548": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それもいいわね、私も行きたい」", + "_raw": "琴音「それもいいわね、私も行きたい」", + "tl": "" + }, + "2549": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「じゃあそいつも決まりだな」", + "_raw": "暁人「じゃあそいつも決まりだな」", + "tl": "" + }, + "2550": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、急に予定が目白押しになってきちゃったね?」", + "_raw": "琴音「ふふっ、急に予定が目白押しになってきちゃったね?」", + "tl": "" + }, + "2551": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、そうだな」", + "_raw": "暁人「ああ、そうだな」", + "tl": "" + }, + "2552": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉と付き合いはじめて2年、たった2年、もう2年、まだ2年。", + "tl": "" + }, + "2553": { + "type": "dialogue", + "src": "その2年の間に、大きな出来事がいっぱいあった。", + "tl": "" + }, + "2554": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどその結果、コト姉がこうやって俺の隣にいてくれる、それがすごく嬉しい。", + "tl": "" + }, + "2555": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はコト姉の夫としても、弓月の親としても、人間としてもまだまだ全然半人前だ。", + "tl": "" + }, + "2556": { + "type": "dialogue", + "src": "勉強だってそう出来る方じゃないし、部活だってギリギリ1軍。", + "tl": "" + }, + "2557": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどコト姉と弓月を愛する気持ちだけは、誰にだって負けはしない。", + "tl": "" + }, + "2558": { + "type": "dialogue", + "src": "それだけは胸を張って断言できる。", + "tl": "" + }, + "2559": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人、ちゃんと聞いてる?」", + "_raw": "琴音「暁人、ちゃんと聞いてる?」", + "tl": "" + }, + "2560": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うん、聞いてるよ」", + "_raw": "暁人「うん、聞いてるよ」", + "tl": "" + }, + "2561": { + "type": "dialogue", + "src": "だから。", + "tl": "" + }, + "2562": { + "type": "dialogue", + "src": "今、俺がいるこの場所。", + "tl": "" + }, + "2563": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉のすぐとなり。", + "tl": "" + }, + "2564": { + "type": "dialogue", + "src": "ここが今の俺の。", + "tl": "" + }, + "2565": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてこれからも変わらないし、譲れない。", + "tl": "" + }, + "2566": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の居場所だ。", + "tl": "" 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"「まじまじ、間違いねぇって」", + "_raw": "木崎「まじまじ、間違いねぇって」", + "tl": "" + }, + "2577": { + "type": "dialogue", + "src": "更衣室に入ると、部員たちが集まって何やら話している。", + "tl": "" + }, + "2578": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お前ら、一体何話してるんだよ? またエロ話か?」", + "_raw": "暁人「お前ら、一体何話してるんだよ? またエロ話か?」", + "tl": "" + }, + "2579": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員1", + "src": "「まあそんなところっす」", + "_raw": "部員1「まあそんなところっす」", + "tl": "" + }, + "2580": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ったく、練習が終わったばっかだってのに元気だな」", + "_raw": "暁人「ったく、練習が終わったばっかだってのに元気だな」", + "tl": "" + }, + "2581": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員1", + "src": "「そりゃあこういうのは別腹じゃないっすか?」", + "_raw": "部員1「そりゃあこういうのは別腹じゃないっすか?」", + "tl": "" + }, + "2582": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員2", + "src": "「先輩、エロいのに興味ないんすか?」", + "_raw": "部員2「先輩、エロいのに興味ないんすか?」", + "tl": "" + }, + "2583": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「別に興味がないということはないが」", + "_raw": "暁人「別に興味がないということはないが」", + "tl": "" + }, + "2584": { + 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"dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「ぎ、ギクッ…………いや……そ、それは青春のよき思い出というヤツで」", + "_raw": "木崎「ぎ、ギクッ…………いや……そ、それは青春のよき思い出というヤツで」", + "tl": "" + }, + "2600": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「消せ、いますぐに消せっ!!」", + "_raw": "暁人「消せ、いますぐに消せっ!!」", + "tl": "" + }, + "2601": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「い、いいじゃねぇか、これくらいっ!」", + "_raw": "木崎「い、いいじゃねぇか、これくらいっ!」", + "tl": "" + }, + "2602": { + "type": "dialogue", + "src": "まったくこいつは油断も隙もない。", + "tl": "" + }, + "2603": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員1", + "src": "「でもこんな美人が彼女なんてうらやましい限りっすよ」", + "_raw": "部員1「でもこんな美人が彼女なんてうらやましい限りっすよ」", + "tl": "" + }, + "2604": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうか?」", + "_raw": "暁人「そ、そうか?」", + "tl": "" + }, + "2605": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員1", + "src": "「先輩、マジ尊敬します」", + "_raw": "部員1「先輩、マジ尊敬します」", + "tl": "" + }, + "2606": { + "type": "dialogue", + "src": "なんか生まれてはじめて、下級生に尊敬された気がするぞ。", + "tl": "" + }, + "2607": { + "type": "dialogue", 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"木崎", + "src": "「うるせーよ。それに学校内でヤッてるっぽい動画もあるんだよな、ほれ、これとか」", + "_raw": "木崎「うるせーよ。それに学校内でヤッてるっぽい動画もあるんだよな、ほれ、これとか」", + "tl": "" + }, + "2615": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………ああ、確かに」", + "_raw": "暁人「…………ああ、確かに」", + "tl": "" + }, + "2616": { + "type": "dialogue", + "src": "言われてみれば、うちの体育館の裏じゃないのか、これ?", + "tl": "" + }, + "2617": { + "type": "dialogue", + "src": "よくやるよな、もしバレたらシャレにならねぇぞ。", + "tl": "" + }, + "2618": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員1", + "src": "「うほっ、この子、めっちゃオッパイでかいじゃないっすか」", + "_raw": "部員1「うほっ、この子、めっちゃオッパイでかいじゃないっすか」", + "tl": "" + }, + "2619": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「なっ、すげぇだろ?」", + "_raw": "木崎「なっ、すげぇだろ?」", + "tl": "" + }, + "2620": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員2", + "src": "「でもこの動画って有料なんすよね?」", + "_raw": "部員2「でもこの動画って有料なんすよね?」", + "tl": "" + }, + "2621": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員1", + "src": "「いや、安いからこれくらいだったらなんとか」", + "_raw": "部員1「いや、安いからこれくらいだったらなんとか」", + "tl": "" + }, + "2622": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「ほれ、お前も自分の目で見て確かめてみろって」", + "_raw": "木崎「ほれ、お前も自分の目で見て確かめてみろって」", + "tl": "" + }, + "2623": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「俺はいいって」", + "_raw": "暁人「俺はいいって」", + "tl": "" + }, + "2624": { + "type": "dialogue", + "src": "と言っても、妻子持ちとは言え、俺もまだまだ年頃の男の子。", + "tl": "" + }, + "2625": { + "type": "dialogue", + "src": "やはりそういうことには多少の興味はある。", + "tl": "" + }, + "2626": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、別にこれは浮気とかじゃない。", + "tl": "" + }, + "2627": { + "type": "dialogue", + "src": "ステーキとデザートは別腹的な、そういう奴だからな、うん。", + "tl": "" + }, + "2628": { + "type": "dialogue", + "src": "でも――――。", + "tl": "" + }, + "2629": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "暁人「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "2630": { + "type": "dialogue", + "src": "スマホの画面に映し出された、女の子の画像。", + "tl": "" + }, + "2631": { + "type": "dialogue", + "src": "それを見て思わず固まってしまう。", + "tl": "" + }, + "2632": { + "type": "dialogue", + "src": "コト……姉?", + "tl": "" + }, + "2633": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなはずない……だけど、すごくよく似ている。", + "tl": "" + }, + "2634": { + "type": "dialogue", + "src": "顔にはぼかしがかけられている。", + "tl": "" + }, + "2635": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしスタイルや髪の長さ。雰囲気は瓜二つと言ってもいい。", + "tl": "" + }, + "2636": { + "type": "dialogue", + "src": "でもそんなはずがない。", + "tl": "" + }, + "2637": { + "type": "dialogue", + "src": "だってコト姉がこんな動画に出るはずがないんだから。", + "tl": "" + }, + "2638": { + "type": "dialogue", + "src": "なのに他人の空似とはとても思えないほど、その子はコト姉によく似て……。", + "tl": "" + }, + "2639": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "2640": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員1", + "src": "「んっ、どうしたんすか、先輩? 顔真っ青っすよ」", + "_raw": "部員1「んっ、どうしたんすか、先輩? 顔真っ青っすよ」", + "tl": "" + }, + "2641": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「ほんとだ、大丈夫か、お前?」", + "_raw": "木崎「ほんとだ、大丈夫か、お前?」", + "tl": "" + }, + "2642": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いやいい……俺はもう帰る」", + "_raw": "暁人「い、いやいい……俺はもう帰る」", + "tl": "" + }, + "2643": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員2", + "src": "「突然どうしたんすか?」", + "_raw": "部員2「突然どうしたんすか?」", + "tl": "" + }, + "2644": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いい、いいからほっておいてくれっ!」", + "_raw": "暁人「い、いい、いいからほっておいてくれっ!」", + "tl": "" + }, + "2645": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員1", + "src": "「は、はぁ、そうっすか、それではお気をつけて」", + "_raw": "部員1「は、はぁ、そうっすか、それではお気をつけて」", + "tl": "" + }, + "2646": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "2647": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "2648": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は大急ぎで家に戻ると、さっき木崎に見せられた、あのサイトを検索する。", + "tl": "" + }, + "2649": { + "type": "dialogue", + "src": "例の女の子の動画は、サイトの人気ランキング1位ということで、すぐに見つけることが出来た。", + "tl": "" + }, + "2650": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど――――。", + "tl": "" + }, + "2651": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……なんなんだよ……これは?」", + "_raw": "暁人「……なんなんだよ……これは?」", + "tl": "" + }, + "2652": { + "type": "dialogue", + "src": "やはり顔にぼかしこそかけられているものの、どうしてもコト姉に見えて仕方ない。", + "tl": "" + }, + "2653": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、静止画だけでは断定はできない。", + "tl": "" + }, + "2654": { + "type": "dialogue", + "src": "画像加工をした結果、たまたまコト姉によく似てしまった可能性だって、十分に考えられる。", + "tl": "" + }, + "2655": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、そうに決まっている。", + "tl": "" + }, + "2656": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……くそっ」", + "_raw": "暁人「……くそっ」", + "tl": "" + }, + "2657": { + "type": "dialogue", + "src": "迷った末に俺は販売されている動画の一つを購入し、ダウンロードを開始する。", + "tl": "" + }, + "2658": { + "type": "dialogue", + "src": "すぐにダウンロードは終了し、動画の再生がはじまった。", + "tl": "" + }, + "2659": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くっくっくっ、さすがはオレの女だねぇ。相変わらずそのいやらしい格好がよぉ~く似合ってるぜ♪』", + "tl": "" + }, + "2660": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あはぁっ、ありがとうございますぅ、ご主人様ぁ♪』", + "tl": "" + }, + "2661": { + "type": "dialogue", + "src": "画面には肥え太った男と、男の股間に顔を埋める、卑猥な衣装に身を包んだ、女の子の姿が映し出される。", + "tl": "" + }, + "2662": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ!?」", + "_raw": "暁人「……っ!?」", + "tl": "" + }, + "2663": { + "type": "dialogue", + "src": "その女の子は、やはりコト姉によく似ていた。", + "tl": "" + }, + "2664": { + "type": "dialogue", + "src": "見た目だけじゃない。", + "tl": "" + }, + "2665": { + "type": "dialogue", + "src": "声も雰囲気も、瓜二つと言ってもいいほどに。", + "tl": "" + }, + "2666": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、んふぅ~っ、ご主人様のちんぽ、今日もとってもステキですぅ♪』", + "tl": "" + }, + "2667": { + "type": "dialogue", + "src": "ただ一つ、決定的に違うのはその喋り方だ。", + "tl": "" + }, + "2668": { + "type": "dialogue", + "src": "男に媚びるような甘ったるいその口調は、コト姉のものでは断じてあり得ない。", + "tl": "" + }, + "2669": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんじゃさっそくご奉仕してもらうとすっか。コイツももう待ちきれないって言ってるしな』", + "tl": "" + }, + "2670": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉通り、男のチンコは女の子の鼻先で大きくそそり勃ち、ビクビクと脈打っていた。", + "tl": "" + }, + "2671": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁいっ♪ じゃあ、今日も私のお口で気持ちよくなってくださいねぇ、んぅっ、んっ、んふふっ♪」", + "tl": "" + }, + "2672": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子をそれを見つめ、発情したように顔を紅く染めながら、先走り汁をだらだらと垂らすチンコに、愛おしげに頬ずりし。", + "tl": "" + }, + "2673": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、いっただきまぁ~す♪ あぁむっ、んふぅっ、んじゅるっ、んっ、んぅっ、んふぅ~んっ♪』", + "tl": "" + }, + "2674": { + "type": "dialogue", + "src": "何の躊躇いもなく、むしゃぶりつき、べろべろと舌を這わせていく。", + "tl": "" + }, + "2675": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『べろべろべろぉ~っ、んちゅぷっっ、んふっ、くちゅるっ、はぁ、ぴちゃっ、ぴちゃっ、んんっ、はむぅっ♪』", + "tl": "" + }, + "2676": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅるるぅ~っ、じゅぽっじゅぷぷっ、あむあむぅっ、んちゅっ、んじゅぱっじゅぷぷぅぅ~~っ』", + "tl": "" + }, + "2677": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くくくっ、しょっぱなから夢中でむしゃぶりついてきやがって、どんだけオレのチンポが好きなんだよ?』", + "tl": "" + }, + "2678": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅぱぁっ、んふぅっ、好きぃ、ご主人様のちんぽしゃぶるの大好きですぅ♪ ちゅぱぁ、ぴちゃっ、ちゅぷっ、ぴちゃあっ、べろぉっべろべろべろぉぉ~~っ』", + "tl": "" + }, + "2679": { + "type": "dialogue", + "src": "喋りながらも、女の子はたっぷりとツバを含ませた舌で、男のタマから亀頭まで丁寧に舐めあげ、チンコ全体にまんべんなくツバを塗りたくっていく。", + "tl": "" + }, + "2680": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んちゅぱっ、れろぉ~っ、んふぅっ、んちゅぷっ、ちゅぱぁ、れろれろ、ちゅぱっ、じゅぷぷっっ』", + "tl": "" + }, + "2681": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、はぁっ、くちゅるっ、ちゅぱっぴちゅうっ、れろれろぉ~っ、んちゅぱっ、じゅるるるぅぅ~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "2682": { + "type": "dialogue", + "src": "男『いいぜぇ、そのしゃぶり方、オレのチンポが大好きってのが、よぉ~く伝わってきやがる』", + "tl": "" + }, + "2683": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はふぅっ、あむあむぅっ、んぅぅ~っ、んちゅぷっ、はぁ、ちんぽ、ちんぽぉっ、ぐぷぷっ、ちゅぷっ、くちゅっ、べろろろぉ~~っ』", + "tl": "" + }, + "2684": { + "type": "dialogue", + "src": "その声と表情はうっとりと蕩けきっていて、彼女が本気で男のチンコが好きだということが、画面越しにも伝わってくる。", + "tl": "" + }, + "2685": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんなにオレのチンポがうまいのか、んっ?』", + "tl": "" + }, + "2686": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ふわぁいっ、ご主人様のちんぽもお汁もとってもおいしくってぇ♪ んんっ、あむぅっ、ちゅぱぁっ、んぅっ、れろれろべろぉ~~っ』", + "tl": "" + }, + "2687": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、んちゅるっ、ずっとこうやって舐めてたいくらいですぅ、んじゅぱっ、れろれろれろぉ~っ、んっんぅっ、じゅるるっ、じゅぱっじゅぽっ、じゅるるるぅぅ~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "2688": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おいおい、ちっとは落ち着け。焦んなくても好きなだけ舐めさせてやるからよ』", + "tl": "" + }, + "2689": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『だめぇ~、ちんぽいっぱいぺろぺろしたいのぉ、ちゅぱぁっ、んぅっ、じゅぱっじゅぷっ、れろぉっ、じゅぷぷぷっっ♪』", + "tl": "" + }, + "2690": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くくっ、さすがのオレも、お前がこうまで従順にオレのチンポにご奉仕するようになるなんて、ちょい前までは想像も出来なかったな』", + "tl": "" + }, + "2691": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んじゅぱっ、じゅぷっじゅるるぅっ、だってぇ、ご主人様のちんぽ本当にすごいからぁ、ぴちゃちゅぱっ、ねちゃっ、じゅぱぁっ』", + "tl": "" + }, + "2692": { + "type": "dialogue", + "src": "男『もうすっかりコイツの虜になっちまったと?』", + "tl": "" + }, + "2693": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はい、私、ご主人様のちんぽとえっちの虜にされちゃいましたぁ♪ れろれろれろぉ、ぴちゃちゅぱぁっ、じゅぷぷっ、ちゅううぅ~~~っ!』", + "tl": "" + }, + "2694": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おぉっ、おっ、くぅ~っ♪』", + "tl": "" + }, + "2695": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んちゅぱっ、じゅぽぴちゅっっ、あはぁっ、えっちなお汁どぷって出たぁ♪』", + "tl": "" + }, + "2696": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ぴちゅっ、れろぉ~っ、でももっとぉ、ご主人様の濃くておいしいちんぽ汁、もっといっぱい出してぇ~っ』", + "tl": "" + }, + "2697": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんじゃもっと、べろべろじゅぽじゅぽ下品にしゃぶってやることだな』", + "tl": "" + }, + "2698": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁいっ、べろべろじゅぽじゅぽ下品にしゃぶるぅっ♪ んぅっ、んっ、んふぅっ、じゅぱっじゅぽっ、じゅるるっ、じゅぽじゅぽじゅぷぷぅ~~っ』", + "tl": "" + }, + "2699": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子は赤黒いチンコを根本まで咥え込むと、言葉通り、じゅぽじゅぽといやらしく下品な唾液の音を立てながら、頭を前後に振りたくっていく。", + "tl": "" + }, + "2700": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んちゅぱっ、んんっ、んふぅっ、じゅぱっじゅぷぅっ、んちゅぱっ、じゅぽぉっ、じゅぷっぐぷっ、じゅるるぅぅ~~~~っ』", + "tl": "" + }, + "2701": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ずずずっ、じゅるるっ、じゅぽじゅぽぉっ、ぐちゅぐちゅぷっ、んぅっ、んふっ、ずずずずぅぅぅ~~~~っ!!』", + "tl": "" + }, + "2702": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そうだぁ、そうやって思いっきり下品な音を立てて吸いつくんだ、そいつがフェラの作法ってもんだからな』", + "tl": "" + }, + "2703": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、わかってますぅ、んじゅぷっ、じゅぱじゅぽぉっ、じゅぽっぐぽぉっ、べろぉっ、じゅぱぱっ、べろべろべろべろぉぉ~~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "2704": { + "type": "dialogue", + "src": "フェラって、こんなにも下品でエロい音が鳴るものだったのか?", + "tl": "" + }, + "2705": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅるるぅっ、はふぅっ、んぅっ、んじゅぷっ、じゅぱじゅぷっじゅぽぉっ、ぐちゅぐちゅ、じゅぷぷぷぅぅ~~っ!』", + "tl": "" + }, + "2706": { + "type": "dialogue", + "src": "男『よしよしよぉ~し、オレがしっかり仕込んでやっただけあって、オレ好みのとびきり下品なフェラだな、くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "2707": { + "type": "dialogue", + "src": "それもあんなキレイな女の子が自分から進んで、こんなことを――――。", + "tl": "" + }, + "2708": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んじゅぱっ、じゅぷじゅぽぉ、れろぉ~っ、あはぁっ、ご主人様のえっちなお汁、どぷどぷ出てくるぅっ♪』", + "tl": "" + }, + "2709": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、んじゅるっ、でもこれじゃまだ足りないですぅ、じゅるじゅるぅ~っ、にちゃぬちゅっ、じゅぷっちゅうううぅぅ~~~~~~~っ!』", + "tl": "" + }, + "2710": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くぉぉっ、じゅるじゅる思いっきり吸い上げてきやがって、おっ、おぉっ、くぅぅ~っ♪』", + "tl": "" + }, + "2711": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んふふっ♪ じゅぽっ、じゅぷっぐちゅるっ、んふぅっ、んじゅぱっ、じゅるぅっ、れろれろれろぉぉぉ~~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "2712": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くぅっ、いいぜぇ、どっからどう見ても、チンポ中毒のド淫乱って感じのしゃぶり方じゃねぇか♪』", + "tl": "" + }, + "2713": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あふぅん、ご主人様に褒めてもらえて嬉しいですぅ、んれろっ、んちゅうっ、ちゅぱっ、ちゅうう、じゅぱじゅぷっじゅぱぱぁ~~っ』", + "tl": "" + }, + "2714": { + "type": "dialogue", + "src": "男『せっかくなんで、今のうちに自分でマンコをいじって、いつでもチンポを入れられるよう準備しとけ』", + "tl": "" + }, + "2715": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁいっ、わかりましたぁ♪ んぅっ、んふっ、んじゅるっ、んむぅっ、んぅっじゅぷぷっ』", + "tl": "" + }, + "2716": { + "type": "dialogue", + "src": "男に言われ、女の子はチンコにべろべろと舌を這わせながら、慣れた手つきであそこをいじりはじめる。", + "tl": "" + }, + "2717": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、はぁっ、んふぅっ、んっ、んっんんぅ♪』", + "tl": "" + }, + "2718": { + "type": "dialogue", + "src": "するとそこからは、すぐにくちゅくちゅにちゃにちゃっと粘っこい音が響き始める。", + "tl": "" + }, + "2719": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おいおい、なんだ、もうそんなにぐっちょりマンコを濡らしてやがるのかよ?』", + "tl": "" + }, + "2720": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ、ちゅぷぅっ、そうですぅ、ご主人様専用のオナホまんこ、えっちなお汁で、奥までぐちょぐちょぬるぬるになっちゃってるの、じゅぱっ、じゅぽっ、ちゅるるっ』", + "tl": "" + }, + "2721": { + "type": "dialogue", + "src": "男『やれやれ、チンポを舐めただけで、そこまでぐちょ濡れにしちまうなんて、どんだけ発情しちまってるんだか』", + "tl": "" + }, + "2722": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んちゅるっ、れろっ、ちゅぱぁっ、だってぇこのちんぽ、すごくえっちなニオイと味がしてぇ、じゅぱぁっ、んちゅるっ、ちゅうっじゅるるぅぅっ!』", + "tl": "" + }, + "2723": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んじゅぱっ、れろれろぉ、はぁっ、んふぅっ、これを舐めてると私のおまんこ勝手に発情しちゃうんですぅっ、ちゅぱちゅぱっ、ちゅううっ』", + "tl": "" + }, + "2724": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くくっ、どおりでここまでマン汁の卑猥なニオイが漂ってくるわけだ。どうだぁ、チンポをしゃぶりながらするオナニーも、なかなかオツなもんだろ、ンッ?』", + "tl": "" + }, + "2725": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅぱぁっ、んぅっ、はぁいっ、ご主人様のちんぽ咥えながらするオナニー、めちゃくちゃ興奮しちゃう、じゅぱぁっ、れろれろ、にちゃっ、ちゅううぅ~~っ!』", + "tl": "" + }, + "2726": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんじゃ、そのエロい汁をもっと出してみろ』", + "tl": "" + }, + "2727": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅぷっ、じゅるぅっ、わかりましたぁ、んぅっ、んっ、んふぅぅっ!』", + "tl": "" + }, + "2728": { + "type": "dialogue", + "src": "男に促され、女の子は指の動きを加速させていく。", + "tl": "" + }, + "2729": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んじゅるっ、はぁっ、んふぅっ、私のえっちなおまんこ汁いっぱい出すぅ、じゅぷぷっ、んぅっ、はぁっ、んっんんぅ~~~っ』", + "tl": "" + }, + "2730": { + "type": "dialogue", + "src": "親指でクリを擦り、人差し指と中指で膣内を大きくかき回して。", + "tl": "" + }, + "2731": { + "type": "dialogue", + "src": "その激しさに粘っこい水音は音量を増し、とめどなく溢れる愛液はお尻を伝って、どろどろと滴り落ち、シーツに淫らな染みを作っていく。", + "tl": "" + }, + "2732": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くぅぅ~~っ、この下品なマンコのニオイがまた強烈に、オレのチンポを刺激してくれるんだよ、くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "2733": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、わかるぅ、ご主人様のちんぽ、私のお口の中でびくびくしてぇ、ぴちゃあっ、ちゅぱっちゅぷっ、ちゅぴっ、んぅっ、んふぅっ、じゅぽっじゅぽっじゅぽんっ』", + "tl": "" + }, + "2734": { + "type": "dialogue", + "src": "それだけ激しくオナニーをしながらも、女の子はフェラをやめるどころか、ますます夢中になって、チンコにむしゃぶりついていく。", + "tl": "" + }, + "2735": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんぅっ、はぁっ、じゅるるっ、じゅぱっじゅぷっ、じゅぷぷっ、れろれろぉ、じゅぱっ、べろろぉぉ~っ』", + "tl": "" + }, + "2736": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで口の中のチンコをオカズに、オナニーをしているような、そんな印象さえ受ける。", + "tl": "" + }, + "2737": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、んぅっ、はふぅっ、じゅぱじゅぽっ、じゅるるっ、んぅっ、んっ、じゅるるるるぅぅ~~っっ』", + "tl": "" + }, + "2738": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅぷっ、んふぅっ、はぁ、ご主人様ぁ、私のオナホまんこ、もう完全に発情しちゃって、いつでも使っていただけますよぉ、ちゅぱっれろぉっ、くちゅっ、じゅぷぷっ』", + "tl": "" + }, + "2739": { + "type": "dialogue", + "src": "男『心配しなくても、そっちはあとでたっぷり使ってやる。だがまずは口で一発イかせてからだぞ』", + "tl": "" + }, + "2740": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んふぅっ、はぁいっ、じゃあそろそろちんぽイカせちゃいますねぇ♪ ちゅうっ、んちゅう、れろれろぉ、ちゅぱっ、ぴちゅうっ、じゅぱっ、にちゃっ、ぐぷぷぷぅぅ~っ』", + "tl": "" + }, + "2741": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉を聞き、女の子のフェラはますます勢いを増していく。", + "tl": "" + }, + "2742": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅぽぉっ、んじゅぷっ、だからぁ私の口まんこで、ご主人様のちんぽ、最高に気持ちよくなってもらえるとぉ、ぶちゅるっ、じゅぽっ、んんっ、じゅぷぷぅ~~っっ!』", + "tl": "" + }, + "2743": { + "type": "dialogue", + "src": "舌をべろべろと動かし、唇で吸い付くようにして、根本から先端まで、にゅるにゅると擦り上げ。", + "tl": "" + }, + "2744": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんぅっっ、じゅぷぷっ、んっんっ、ちゅぱぁっ、れろべろぉ~っ、んっんっんんぅ~っ』", + "tl": "" + }, + "2745": { + "type": "dialogue", + "src": "およそ考えつく、ありとあらゆる方法で男のチンコに淫らな快楽を送り込んでいく。", + "tl": "" + }, + "2746": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くぅっ、いいぞ、いいぞぉ……』", + "tl": "" + }, + "2747": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、んむっあふぅっ、ちんぽ、ちんぽぉっ、ちゅぱっぶちゅるっれろれろれろぉ~っ、じゅぱじゅぷぅっ、じゅるるるぅぅ~っ』", + "tl": "" + }, + "2748": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ、ずずずっ、はぁっ、ちゅぱぁ、れろれろぉっ、じゅぱっぐぷぅっ、じゅるっじゅるっじゅるるぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~っ!!』", + "tl": "" + }, + "2749": { + "type": "dialogue", + "src": "男『お、おおぉっ、それキクぜぇ』", + "tl": "" + }, + "2750": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、んんぅっ、よかったぁ、じゃあもっとちんぽじゅるじゅるじゅぽじゅぽするぅっ、ちゅぱぁっ、じゅぱっじゅるるぅっ、ぐぽっじゅぷぷぷぅ~~っ』", + "tl": "" + }, + "2751": { + "type": "dialogue", + "src": "男『はぁ……はぁ……おっおおぉっ……』", + "tl": "" + }, + "2752": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅぱぁっ、じゅぷっれろろっ、ぶちゅるっ、じゅぱじゅぽっ、じゅるるるぅぅ~~っ!』", + "tl": "" + }, + "2753": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして女の子の奉仕を受け続ける内に、男の声がだんだんと切羽詰まった響きを帯びていく。", + "tl": "" + }, + "2754": { + "type": "dialogue", + "src": "男『はぁっ、ふっ、ふぅっ、そ、そろそろイきそうだぁ……』", + "tl": "" + }, + "2755": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んじゅぱっ、ちゅうううっっ、じゃあこのまま私の口に、ご主人様のせーえき、びゅーってして欲しいですぅ、ちゅぱれろぉっ、じゅぷじゅぷ、れろれろ、ぴちゃちゅぱぁっ』", + "tl": "" + }, + "2756": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんじゃ望み通り、とびきり濃厚なのをどっぷりぶちまけてやるんで、残さず飲むんだぞ』", + "tl": "" + }, + "2757": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あはぁっ、ありがとうございますぅ、じゅぱじゅぷぷっ、じゅるるっ、じゅぱぁじゅるるぅ~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "2758": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子は、男のその言葉に声を弾ませながら、フェラの速度を上げていき、画面から響く粘っこい水音はますます激しさを増していく。", + "tl": "" + }, + "2759": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、んふぅっ、じゅぱぁっ、じゅぽっじゅぽじゅぷぷっ、んぅっ、んっ、んんぅぅぅ~~~っ!』", + "tl": "" + }, + "2760": { + "type": "dialogue", + "src": "男『はぁっ、はぁっ、あぁ~っいいっ、いいぞぉ』", + "tl": "" + }, + "2761": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はふぅっ、じゅぱっ、じゅるるぅっ、早くぅ、早く、ご主人様のせーえき飲ませてぇ、ちゅぽっ、んむっ、じゅぱぁっ、んっんっ、はふぅっ、じゅぽっじゅぷぷっ』", + "tl": "" + }, + "2762": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな女の子の奉仕を、男はこの上なく気持ちよさそうな声を上げながら受け続ける。", + "tl": "" + }, + "2763": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅぱぁっ、じゅぶじゅぶっ、じゅるるるるぅぅぅ~~~~~っ』", + "tl": "" + }, + "2764": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おぉぉっ、おっ、おっ、あぁ~いくっ、イクぜぇっ!』", + "tl": "" + }, + "2765": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ、はぁ、あふぅ、きてぇ、このまま出してぇ~っ、じゅぽじゅぽぅっ、んんっ、んふぅっ、じゅるぅっじゅるるるるぅぅ~~~~~~~っ!』", + "tl": "" + }, + "2766": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くぅぅ~~っ、出るっ!!』", + "tl": "" + }, + "2767": { + "type": "dialogue", + "src": "叫びとともに男は思いっきり腰を突き出し、ぶるりと体を震わせる。", + "tl": "" + }, + "2768": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅっ、びゅっ、びゅるるるぅぅ~~っ!!", + "tl": "" + }, + "2769": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おぉっ、おっ、おぉぉっ♪』", + "tl": "" + }, + "2770": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ、んふぅっ、んんっ、んっんんぅぅぅ~~~~~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "2771": { + "type": "dialogue", + "src": "その光景を見ているだけでも、今、女の子の口の中に大量の精液が吐き出されていることがはっきりと伝わってくる。", + "tl": "" + }, + "2772": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、あふぅ、んんぅっ、じゅるぅっ、ちゅるっ、ちゅううぅぅぅ~~~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "2773": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くぅ~っ、いいぞぉ、そうやって残さず全部吸い出してみせろぉ』", + "tl": "" + }, + "2774": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んちゅるっ、はぁ、もちろんですぅっ、ご主人様のせーえき全部出すぅ、んっ、んぅっ、じゅるじゅるっ、じゅるるるるぅぅぅ~~~~っ』", + "tl": "" + }, + "2775": { + "type": "dialogue", + "src": "それでもまだ物足りないとばかりに、女の子はじゅるじゅると卑猥な音を立てながらチンコに吸いつき、なおも男のものから精液を搾り出そうとしているようだった。", + "tl": "" + }, + "2776": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んふぅっ、んぅっ、じゅぱぁっ、じゅるる……んっ、んくっ、んくぅ~んっ♪』", + "tl": "" + }, + "2777": { + "type": "dialogue", + "src": "その合間にもごくごくと喉を鳴らし、ゆっくりと精液を呑み込んでいく。", + "tl": "" + }, + "2778": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで男の精液を味わうかのように。", + "tl": "" + }, + "2779": { + "type": "dialogue", + "src": "男『あぁ……くぅっ、きっくぅっ♪』", + "tl": "" + }, + "2780": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ごくごくっ……じゅるるっ、んっ、ちゅぱ、ごくっ、んくっごくんっ♪』", + "tl": "" + }, + "2781": { + "type": "dialogue", + "src": "その女の子の顔には、これ以上の悦びはないと言わんばかりの、淫らで嬉しそうな表情が浮かんでいた。", + "tl": "" + }, + "2782": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、んくぅっ、ごくごくっ……はぁ、んふぅ~っ♪』", + "tl": "" + }, + "2783": { + "type": "dialogue", + "src": "男『よぉし、全部飲んだなぁ?』", + "tl": "" + }, + "2784": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁい、ご主人様のせーえき、今日もとってもおいしかったですぅ♪ ちゅうっっ、ちゅっ、れろぉっ、ちゅぱ、れろろろぉ~』", + "tl": "" + }, + "2785": { + "type": "dialogue", + "src": "うっとりと酔ったような口調で言いながら、次に女の子はチンコに付着した精液にねっとりと舌を這わせ、舐め取っていく。", + "tl": "" + }, + "2786": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あふぅっ、んんっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、べろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "2787": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そうだぁ、自分で汚したものは、キチンとお口でキレイにお掃除しないとな』", + "tl": "" + }, + "2788": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ふぁいっ、んふぅ、ちゃんとちんぽキレイにお掃除するぅ、ちゅぱぁ、んふっ、ちゅぱちゅぱ、れろろっ、じゅぱじゅぱじゅぽっ』", + "tl": "" + }, + "2789": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ちゅぱぁっ、れろれろれろぉ、だからぁ、これも全部私に飲ませてもらえるとぉ、んちゅぷっ、れろぉ、ちゅぱぴちゃあっ』", + "tl": "" + }, + "2790": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆったりとした、でもこの上なく丁寧な舌使いに言葉だけではなく、本心で彼女が男の精液をおいしいと思っているのが伝わってくる。", + "tl": "" + }, + "2791": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んじゅるっ、じゅぱぁっ、はぁ、せーえき、ご主人様のせーえきぃ、れろっ、ちゅぱっ、じゅるるっ、ぴちゅちゅぷぷっ』", + "tl": "" + }, + "2792": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おいおいっ、そんなにがっつかなくても、誰も取ったりしねぇっての』", + "tl": "" + }, + "2793": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んちゅぷっ、そんなことないですよぉ。ご主人様のせーえきを欲しがる女なんて、私以外にもいくらでもいますからぁ、ちゅぷっ、ちゅっ、べろぉ~っ』", + "tl": "" + }, + "2794": { + "type": "dialogue", + "src": "男『っと、それもそうだな、くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "2795": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はい、そうですよぉ、れろれろぉっ、はふぅっ、ちゅぱっ、ちゅううっ、れろれろれろぉ~~~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "2796": { + "type": "dialogue", + "src": "喋りながらも、タマから亀頭、裏スジまで、残すとこなく全体を舐め回し。", + "tl": "" + }, + "2797": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅるぅっ、んちゅぷっ、んっ、んっ、ごくっ、ちゅうううっ♪』", + "tl": "" + }, + "2798": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって女の子が舐める内に、男の巨根はみるみる元の大きさを取り戻していく。", + "tl": "" + }, + "2799": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ♪ ご主人様のちんぽ、もぉこんなに元気になってぇ、ちゅぱっ、ちゅうっ、れろぉ~っ』", + "tl": "" + }, + "2800": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ったく、物欲しそうな顔しやがって、そんなにコイツが欲しいのかぁ?』", + "tl": "" + }, + "2801": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ちゅっ、ちゅぷっ、欲しい、このちんぽ、早く私のおまんこに入れて欲しいですぅ♪』", + "tl": "" + }, + "2802": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんじゃ、オレの大好きなあの格好をしてみろ』", + "tl": "" + }, + "2803": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁいっ、わかりましたぁ♪』", + "tl": "" + }, + "2804": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ、んふぅっ、これでいいですかぁ?』", + "tl": "" + }, + "2805": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、女の子はいわゆる、まんぐり返しのポーズを取ってみせる。", + "tl": "" + }, + "2806": { + "type": "dialogue", + "src": "男『いいぜぇ、そのいやらしくてみっともない格好、最高によく似合ってるじゃねぇか、くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "2807": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あはぁっ、ありがとうございます、ご主人様ぁ♪』", + "tl": "" + }, + "2808": { + "type": "dialogue", + "src": "男『お前もこんな格好をして興奮してんだろ? マンコからたまらなく下品な匂いがプンプンしてやがるからよ』", + "tl": "" + }, + "2809": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、あふぅ、ごめんなさい、でもぉ……』", + "tl": "" + }, + "2810": { + "type": "dialogue", + "src": "男『いいんだよ、前にも言ったがオレはこのニオイが大好きなんでな。特にお前みたいなイイ女の発情臭がよぉ、すぅ~~っ、すぅ~~っ、すぅ~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "2811": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、男は女の子の股間に顔を埋めると、クンクンと鼻を鳴らし、そのニオイをたっぷり吸い込んでみせる。", + "tl": "" + }, + "2812": { + "type": "dialogue", + "src": "男『見てくれがいい女ほど、マンコの下品なニオイとのギャップでより一層興奮しちまうってもんだ、くんくんっ、すぅ~っ、くぅ~っ、たまんねぇなぁ♪』", + "tl": "" + }, + "2813": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁっ、ふぁっ、あふぅ~んっ♪』", + "tl": "" + }, + "2814": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おいおい、ニオイを嗅いでやった途端、ますますマン汁を溢れさせてきやがって、どんだけお手軽なマンコをしてるんだか』", + "tl": "" + }, + "2815": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あふっ、だってぇ、ご主人様におまんこのニオイ嗅いでもらうの、すっごく興奮してぇ』", + "tl": "" + }, + "2816": { + "type": "dialogue", + "src": "男『こんなにおまんこ発情させちゃうんですぅ、ってかぁ?』", + "tl": "" + }, + "2817": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『そうですぅ、だからお願いします、ご主人様のぶっとくて立派で気持ちいいちんぽ、私のぐちょ濡れまんこに入れて下さい』", + "tl": "" + }, + "2818": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『それでぇ、いやらしく発情した私の濡れ濡れオナホまんこ、がちがちちんぽでいっぱい可愛がって欲しいんですぅ♪』", + "tl": "" + }, + "2819": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子は自ら大きくマンコとお尻の穴を広げ、いやらしくお尻を振りたくりながら、男を誘う。", + "tl": "" + }, + "2820": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『だから早くぅ、ご主人様のちんぽ早く入れてぇ、おまんこ疼いて、もう我慢出来ないのぉっ!』", + "tl": "" + }, + "2821": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……はぁ……うぅぅっ」", + "_raw": "暁人「はぁ……はぁ……うぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "2822": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉によく似た女の子が、こんな卑猥なことをさせられている。", + "tl": "" + }, + "2823": { + "type": "dialogue", + "src": "そう思うと、興奮よりも吐き気が込み上げてくる。", + "tl": "" + }, + "2824": { + "type": "dialogue", + "src": "なんなんだ?", + "tl": "" + }, + "2825": { + "type": "dialogue", + "src": "この子は、一体なんでこんなことをしているんだ?", + "tl": "" + }, + "2826": { + "type": "dialogue", + "src": "脅迫でもされているのか?", + "tl": "" + }, + "2827": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、とてもそうは見えない。", + "tl": "" + }, + "2828": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はやく、はやく、はやく、はやくぅ~っ♪』", + "tl": "" + }, + "2829": { + "type": "dialogue", + "src": "そう確信出来てしまうほど、女の子の声は甘く媚びた、嬉しそうなもので。", + "tl": "" + }, + "2830": { + "type": "dialogue", + "src": "男『上手におねだり出来るようになったもんだねぇ、そんじゃそろそろ入れてやるとすっか』", + "tl": "" + }, + "2831": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、男はニヤリと笑うと、俺のものの優に倍はありそうなチンコを躊躇なく女の子のあそこに押し当て。", + "tl": "" + }, + "2832": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぬぷぷぷぅぅ~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "2833": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁっ、ふわぁっ、あぁっ、あっ、あはぁぁぁぁぁ~~~んっ♪』", + "tl": "" + }, + "2834": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子は、歓喜の表情でそれを迎え入れていく。", + "tl": "" + }, + "2835": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ふぅぅ~~っ、これで全部っと♪』", + "tl": "" + }, + "2836": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ。", + "tl": "" + }, + "2837": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁっ、はぁっ、んふぁ~っ♪ ちんぽ奥まで入っちゃったぁ♪』", + "tl": "" + }, + "2838": { + "type": "dialogue", + "src": "男『どうだぁ、今日のオレのチンポの具合はよぉ?』", + "tl": "" + }, + "2839": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はふぅ~っ、最高ぉ、最高ですぅ、ご主人様のちんぽ気持ちよすぎですよぉ♪』", + "tl": "" + }, + "2840": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『今日もぉ、私の淫乱オナホまんこに、ご主人さまの立派なちんぽを入れていただき、ありがとうございますぅ♪』", + "tl": "" + }, + "2841": { + "type": "dialogue", + "src": "感極まった声で言いながら、女の子は男に向かって何度も頭を下げる。", + "tl": "" + }, + "2842": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そうだな、こんなどうしようもない淫乱マンコに、チンポを入れてやる心の広い男はオレぐらいだぞ、くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "2843": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はいっ、ありがとうございます、ご主人様ぁっ♪』", + "tl": "" + }, + "2844": { + "type": "dialogue", + "src": "一体、どれほどの快楽を与えられれば、そうなってしまうのか。", + "tl": "" + }, + "2845": { + "type": "dialogue", + "src": "画面の中の女の子は、男によってもたらされる快楽に、完全に服従してしまっているのが、ひと目で見て取れる。", + "tl": "" + }, + "2846": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『だからぁ、せめてものお礼に、私の淫乱オナホまんこで、ご主人様の極太ちんぽに、いっぱいご奉仕させてもらえるとぉ♪』", + "tl": "" + }, + "2847": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、女の子はせがむように、自分からいやらしく腰をくねらせてみせる。", + "tl": "" + }, + "2848": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そうだな、そんじゃせっかくなんで使ってやるとすっか♪』", + "tl": "" + }, + "2849": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな女の子の痴態を、さもおかしそうに見下ろしながら、男はゆっくりと腰を前後に動かし。", + "tl": "" + }, + "2850": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずっ、にちゃっ、ぬちゅっ、ぬぷっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "2851": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んふぁあっ、あぁっ、あっいいっ、ちんぽ来たぁっ、あぁっ、あんっ、んふぁぁ~っ♪』", + "tl": "" + }, + "2852": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子は歓喜の声でそれに応えていく。", + "tl": "" + }, + "2853": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あっあっあぁんっ、いいっ、ちんぽ気持ちいいっ、ふわぁっ、あっあっあはぁんっ♪』", + "tl": "" + }, + "2854": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おうおうっ、早速下品なエロ声を出しまくりやがって、旦那とのセックスでもこんなみっともねぇ声で喘いでやがるのかぁ?』", + "tl": "" + }, + "2855": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あふぅっ、そんなの無理ですよぉ、あの人とのえっちでこんなに感じられるわけないからぁ、あぁっ、ふぁっ、あっあぁんっ』", + "tl": "" + }, + "2856": { + "type": "dialogue", + "src": "男『それもそうだろうねぇ、だからこうやって毎日オレと浮気セックスをしまくってるわけだしよ』", + "tl": "" + }, + "2857": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゃあっ、ぬぽぉっ、ずっ、ぬちゅっ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "2858": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んふぁっ、あぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~~っっ』", + "tl": "" + }, + "2859": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あんっ、んぁっ、んふぁっ、ご主人様のちんぽ、ほんとすごぉっ、あぁっ、んぁっ、いいっ、あっあっあぁんっ♪』", + "tl": "" + }, + "2860": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、はぁっ、あふぅ~っ、このちんぽよすぎて、私のおまんこめちゃくちゃ感じちゃいますぅ、んふぁっ、あぁっ、あっあぁぁぁ~~~~~~っ!?』", + "tl": "" + }, + "2861": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "2862": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子って、本当にこんな風に感じるものなのか?", + "tl": "" + }, + "2863": { + "type": "dialogue", + "src": "まるでAV……いや、AVでもこんなに激しく感じるのなんて見たことがない。", + "tl": "" + }, + "2864": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅぅっ、あっあぁっ、ぁああ~~、あっ、あっ、あぁぁあっ、あっあっ、あぁんっ』", + "tl": "" + }, + "2865": { + "type": "dialogue", + "src": "汗とヨダレと愛液を撒き散らしながら、無様に滑稽に男を求めて。", + "tl": "" + }, + "2866": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁっ、ふぁっ、あぁんっ、すごぉっ、ちんぽすっごぉいっ、あぁっ、あっあんっ、んはぁっ♪』", + "tl": "" + }, + "2867": { + "type": "dialogue", + "src": "それだけに、この子が本気で感じているというのが、画面越しにもはっきりと伝わってくる。", + "tl": "" + }, + "2868": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁぁっ、あっあ~~~っ、あっ、あぁんっ、あっ、あぁぁぁ~~っ』", + "tl": "" + }, + "2869": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おいおい、そんなでけぇ声で喘ぐと、ガキが起きちまうぞぉ?』", + "tl": "" + }, + "2870": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んくっ、はふぅっ、す、すみません、でもご主人様のちんぽ気持ちよすぎてぇっ』", + "tl": "" + }, + "2871": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、うぅっ、んふぅ~~っ、え、えっちな声止められなっ、あぁっ、んぁっ、あっんんっんふぅ~っ!』", + "tl": "" + }, + "2872": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ったく、どうしようもないママだねぇ。まっ、オレらに似て、さぞかしエロいガキに育つだろうから、今のうちから学習させてやるってのもいいかもな』", + "tl": "" + }, + "2873": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ママのこのみっともない姿を、お手本に見せてやってよぉ、くくくっ』", + "tl": "" + }, + "2874": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『っ……そ、それはダメですっ!』", + "tl": "" + }, + "2875": { + "type": "dialogue", + "src": "男の言葉を聞き、女の子の目に一瞬、理性の色が戻る。", + "tl": "" + }, + "2876": { + "type": "dialogue", + "src": "男『なんだぁ、オレの素晴らしいナイスアイディアに、何か文句でもあるのかぁ?』", + "tl": "" + }, + "2877": { + "type": "dialogue", + "src": "じゅぽんっ、ぐちゅぐちゅうっ、ぬちゃぬちゃぬちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "2878": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あひぃっ、んあぁっ、あふぅっ、ひぁっ、あっ、あっ、あぁぁあ~っ!』", + "tl": "" + }, + "2879": { + "type": "dialogue", + "src": "男『お前も随分と偉くなったもんだな、あんま生意気なことほざいてやがると、お前の大好きなコイツを抜いちまうぞ?』", + "tl": "" + }, + "2880": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、ふぅっ、うぅっ、す、すみません……でもそれだけはぁ……』", + "tl": "" + }, + "2881": { + "type": "dialogue", + "src": "男『それだけは、なんなんだぁ?』", + "tl": "" + }, + "2882": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『うぁ……あふぅ……はぁ……ぁ……うぁぁ……』", + "tl": "" + }, + "2883": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし男に繰り返し突かれるたび、再びその目は快楽の泥に濁っていき。", + "tl": "" + }, + "2884": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ……はぁ……あぁ……あ……ぁぁぁ……』", + "tl": "" + }, + "2885": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ンぅ~~?』", + "tl": "" + }, + "2886": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ……はぅ……うぅぅ~……』", + "tl": "" + }, + "2887": { + "type": "dialogue", + "src": "男『…………プッ!』", + "tl": "" + }, + "2888": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ぷはははっ、さすがにそりゃ冗談だっつーの♪』", + "tl": "" + }, + "2889": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『…………えっ?』", + "tl": "" + }, + "2890": { + "type": "dialogue", + "src": "男『まさか本気でそんなことをさせると思ったのか? いくらオレでも可愛い娘にそこまでするほど、鬼畜じゃないつもりだぜ?』", + "tl": "" + }, + "2891": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『……っ、す、すみません、すみません、すみませんっ!』", + "tl": "" + }, + "2892": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ったく、一体オレをなんだと思ってやがるんだか』", + "tl": "" + }, + "2893": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、うっ、うぅぅ~っ、ご主人様に不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ございませんでした……』", + "tl": "" + }, + "2894": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、すみません、すみません、すみません……』", + "tl": "" + }, + "2895": { + "type": "dialogue", + "src": "男のあまりにも身勝手すぎる物言いにも、女の子は文句を言うどころか、謝罪の言葉を口にし、ひたすらペコペコと頭を下げ続ける。", + "tl": "" + }, + "2896": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くく……くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "2897": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『で、でもお願いです、きちんと反省しますから……だから許して……許してください……どうか……どうか……どうかぁ……』", + "tl": "" + }, + "2898": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "2899": { + "type": "dialogue", + "src": "そこには、人として微塵のプライドも尊厳も感じられない。", + "tl": "" + }, + "2900": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで主人に尽くす奴隷そのものだった。", + "tl": "" + }, + "2901": { + "type": "dialogue", + "src": "男『まあ、わかればいいんだよ、わかれば。だがオレに口答えした罰だ、オレはもう動かねぇから、お前が自分で腰を振って、オレのチンポを気持ちよくしてみせろ』", + "tl": "" + }, + "2902": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『は、はいっ、わかりましたっ、ご主人様ぁ! はぁっ、ふぅっ、んんっ、んっ、んぅぅんっ』", + "tl": "" + }, + "2903": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって男に命じられるまま、女の子は自ら腰を振っていく。", + "tl": "" + }, + "2904": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、はぁっ、あぅっ、わ、私の浮気まんこで、ご主人様のちんぽ、いっぱい気持ちよくさせてくださいっ、あぅっ、んんっ、んっんっんふぅ~っ!』", + "tl": "" + }, + "2905": { + "type": "dialogue", + "src": "大きく腰を動かし、入り口から奥までたっぷりと潤った、あそこからじゅぽじゅぽと卑猥な音を出しながら。", + "tl": "" + }, + "2906": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あふぅっ、はぁっ、あっ、んぁっ、あふぅっ、あっあっあぁぁっ!』", + "tl": "" + }, + "2907": { + "type": "dialogue", + "src": "男のチンコを激しく、淫らにしごき上げていく。", + "tl": "" + }, + "2908": { + "type": "dialogue", + "src": "男『いいぜぇ、何度もやらせただけあって、この格好での腰振りもすっかりうまくなったもんだっ♪』", + "tl": "" + }, + "2909": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、ふぅっ、んくぅっ、ご主人様ぁ、私のぐちょ濡れオナホまんこ気持ちいいですかぁ? はぁっ、あぅっ、んふぅ~っ!』", + "tl": "" + }, + "2910": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おうっ、いい感じなんで、その調子で続けろ』", + "tl": "" + }, + "2911": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『よかったぁ、じゃあこのままぁ、はぁっ、はぁっ、あぅっ、んっ、あふぅっ!』", + "tl": "" + }, + "2912": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、んぅんっ、あぅっ、あふっ、あぁっ、いい、あっ、あぁんっ!』", + "tl": "" + }, + "2913": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くくっ、しかし罰なのにちゃっかりお前も感じちまってるじゃねぇか』", + "tl": "" + }, + "2914": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぁっ、あぅっ、あふぅっ、だってご主人様の極太ちんぽ、私の気持ちいいところにいっぱい当たってぇっ!』", + "tl": "" + }, + "2915": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんなにオレのチンポが好きなのか、ンッ?』", + "tl": "" + }, + "2916": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『好きぃ、好きです、大好きぃっ! あぁっ、んぁっ、ふぁっっ、あぁっあはぁんっ!』", + "tl": "" + }, + "2917": { + "type": "dialogue", + "src": "男『なんせ旦那のよりも、好きなチンポだもんな?』", + "tl": "" + }, + "2918": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぅっ、はぁっ、そうですぅ、もうご主人様のちんぽじゃないと、私のおまんこ感じられなっ、あぁんっ、あぅっ、あんっ!』", + "tl": "" + }, + "2919": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ちなみに旦那のは、一体何がそんなにダメだったんだっけか?』", + "tl": "" + }, + "2920": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、はぁっ、あふぅ、あの人のは短くて、細くて、小さくて、早くってぇ、あっ、アッ、あふぅっ』", + "tl": "" + }, + "2921": { + "type": "dialogue", + "src": "男『お前の大好きなここを突いてやれないんだったよなぁ?』", + "tl": "" + }, + "2922": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱぁんっ!", + "tl": "" + }, + "2923": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『きゃふぅぅぅ~~っ、む、無理ですぅっ、あの人のはこんな深くまで突いてくれなっ、あぁっ、んはぁっ、あっ、あっ、あぁんっ!』", + "tl": "" + }, + "2924": { + "type": "dialogue", + "src": "男『やれやれ、どうしょうもない粗チン君だねぇ。男は愛情なんかよりも、チンポで女を満足させてやって、ナンボだってのによぉ?』", + "tl": "" + }, + "2925": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ、ふぅっ、そうですぅ、愛なんかよりちんぽの方が大事なんですぅ、あぁっ、ひぁっ、あっ、んはぁっ!』", + "tl": "" + }, + "2926": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、はぁっ、あふぅっ、愛なんかじゃ、こんなにおまんこ感じられなっ、あぅぅっ、ひぁっ、あっあぁぁぁ~~~~~っ!』", + "tl": "" + }, + "2927": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そういうお前も、ちょい前までは愛のないセックスなんかじゃ感じないとかほざいてやがったろ。くくっ、つくづく最低の女だな、オイ』", + "tl": "" + }, + "2928": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んくっ、ご、ごめんなさいっ、最低な淫乱浮気まんこでごめんなさいぃ~っ!』", + "tl": "" + }, + "2929": { + "type": "dialogue", + "src": "男『謝って済む問題じゃねぇだろ、このド淫乱がよぉっ!』", + "tl": "" + }, + "2930": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぽずぽぉっ、ぐちゅぐちゅぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "2931": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んひゃあっ、あぅっ、あぁっ、あっ、あっ、あっ、んはぁぁ~~っ!』", + "tl": "" + }, + "2932": { + "type": "dialogue", + "src": "男『感謝しろよぉ、お前みたいな年中発情しまくりのどうしようもない変態浮気女を満足させてやれるのは、このオレくらいだ、ふぅ、ふぅっ』", + "tl": "" + }, + "2933": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、あぅっ、あふぅっ、は、はい、感謝してますぅ、いつもご主人様の性欲処理に、私の欲求不満のドスケベまんこ使って下さってありがとうございますぅっ♪』", + "tl": "" + }, + "2934": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって貶めながらも、女の子は嬉しそうな表情を浮かべ、", + "tl": "" + }, + "2935": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ひゃううっ、ふぁっ、あぁんっ、いいっ、ちんぽ気持ちいいっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、あ~~~~っ』", + "tl": "" + }, + "2936": { + "type": "dialogue", + "src": "口元からだらだらとヨダレを垂らしながら、男から与えられる快楽を全身で貪っていく。", + "tl": "" + }, + "2937": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぁぁっ、はぁっ、あひぃっ、あっ、ああっ、すごぉ、あっ、あっ、あっ、あんっ』", + "tl": "" + }, + "2938": { + "type": "dialogue", + "src": "男『はぁっ、ふぅっ、よぉ~しっ、いい感じに込み上げてきやがったな』", + "tl": "" + }, + "2939": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あんっ、んぁっ、あふぅっ、じゃ、じゃあなかぁ、私のおまんこの中にご主人様のせーえき出して欲しいですぅ!』", + "tl": "" + }, + "2940": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おいおい、中に出しちまってもいいのかぁ? またガキが出来ちまっても、オレは知らねぇぞ?』", + "tl": "" + }, + "2941": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、あぅっ、んふぅ、そのときはまたうまくやりますからぁっ!』", + "tl": "" + }, + "2942": { + "type": "dialogue", + "src": "男『だがいくらあの鈍い旦那でも、こんなペースで孕んじまったら、流石に怪しむんじゃねぇのか?』", + "tl": "" + }, + "2943": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ、ふぅっ、大丈夫ですよぉ、あの人、私に惚れきってますから、子どもが出来たって言ったらきっと大喜びで』", + "tl": "" + }, + "2944": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あんっ、んぁっ、あふぅっ、あの人が使うゴムに穴でも開けておけば、きっとすぐ信じてくれますからぁっ♪』", + "tl": "" + }, + "2945": { + "type": "dialogue", + "src": "甘く蕩けた声で恐ろしいことを言いながら、女の子はねだるように男の股間に自らぐいぐいマンコを押し付けていく。", + "tl": "" + }, + "2946": { + "type": "dialogue", + "src": "男『なるほど、そいつはとってもステキなアイディアじゃねぇか、くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "2947": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はいっ、だから遠慮なんかしないで、ご主人様のせーえき、私の子宮にどぷどぷぅ~っていっぱい出しちゃってくださいっ』", + "tl": "" + }, + "2948": { + "type": "dialogue", + "src": "男『わかった、わかった、そいつはオレの一番の得意技だから任せとけ♪』", + "tl": "" + }, + "2949": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、やったぁ、ありがとうございますぅ、んぅっ、んっ、はぁ、あふぅっ』", + "tl": "" + }, + "2950": { + "type": "dialogue", + "src": "男『だが●●はお前似で可愛く生まれちまったんで、次こそは何としてもオレ似のブサイクなガキを孕ませてやらねぇとな』", + "tl": "" + }, + "2951": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、はぁ、あふぅっ、ご、ご主人様似のぉ?』", + "tl": "" + }, + "2952": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おうっ、お前みたいな美女に、その極上の遺伝子を台無しにしたオレ似の醜いガキを孕ませてやるとか、こんなにも贅沢で面白い遊びはねぇからよ』", + "tl": "" + }, + "2953": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぅっ、はぁっ、あっ、んんっ、くふぅ、ちんぽまた硬くなってぇっ』", + "tl": "" + }, + "2954": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くくっ、コイツもすっかりやる気になってやがる。だからいいよな、なっ? なぁ?』", + "tl": "" + }, + "2955": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、あぅっ、は、はいっ、じゃあお願いしますっ、このまま中にいっぱい出して、私にご主人様そっくりの赤ちゃん孕ませてぇっ♪』", + "tl": "" + }, + "2956": { + "type": "dialogue", + "src": "男『よぉしっ、いい心がけだぁ、そんじゃオレも思いっきりサービスしてやるとすっか♪』", + "tl": "" + }, + "2957": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子の言葉に欲情を煽られたのか、男は再び勢いよく腰を振り始める。", + "tl": "" + }, + "2958": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁっ、んはぁっ、あっあっあっあっ、あぁぁあぁ~~~~っ!』", + "tl": "" + }, + "2959": { + "type": "dialogue", + "src": "そして女の子も、その動きに合わせるように、いやらしく腰をくねらせていく。", + "tl": "" + }, + "2960": { + "type": "dialogue", + "src": "自ら男の精を求めるように。", + "tl": "" + }, + "2961": { + "type": "dialogue", + "src": "男『だが女ってのは、つくづく恐ろしいもんだねぇ、なんせ愛する男を偽装認知の相手に選んじまうんだからよ』", + "tl": "" + }, + "2962": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、あぅっ、あふぅっ、ご、ご主人様のためですよぉ、ご主人様が気兼ねなく中出し出来るように』", + "tl": "" + }, + "2963": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おいおい、オレのせいか? お前が中出し好きすぎるせいだろ?』", + "tl": "" + }, + "2964": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、はぁっ、んっ、だってぇ、ご主人様のせーえき気持ちよすぎるからぁ、あっ、んんぅっ、いっぱいおまんこに欲しくなっちゃうんですぅ♪』", + "tl": "" + }, + "2965": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんじゃオレも遠慮なく、無責任で気持ちのいい種付けってのを愉しませてもらわねぇとな』", + "tl": "" + }, + "2966": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あはぁんっ、じゃあ下さぁい、ご主人様の無責任せーしで、私の淫乱浮気まんこ、いっぱい種付けしてぇ♪』", + "tl": "" + }, + "2967": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くくっ、おうっ、任せとけっ、ふぅ、ふぅっ、ふぅっ!』", + "tl": "" + }, + "2968": { + "type": "dialogue", + "src": "じゅぽじゅぽっ、ぐちゅぐちゅぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "2969": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁぁっ、あっ、あっあん、あぁっ、んぁぁっ、す、すごっ、すっごぉっ』", + "tl": "" + }, + "2970": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁっ、あふぅっ、あぁっいくっ、おまんこいくっ、イク、イッちゃうぅぅ~~~っ!!』", + "tl": "" + }, + "2971": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ふぅっ、ふぅっ、ふぅ、出すぞ、出すぞぉっ!』", + "tl": "" + }, + "2972": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、んぅっ、んぁぁっ、だ、出してぇ、ご主人様の元気なせーえき、私の子宮にだして、また赤ちゃん孕ませてぇ~っ♪』", + "tl": "" + }, + "2973": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんじゃお望み通りにっと、くぅぅぅ~~っ!!』", + "tl": "" + }, + "2974": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、どぴゅっ、びゅるるるぅぅぅ~~~~~っ!", + "tl": "" + }, + "2975": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁぁっ、あぁぁぁ~~~っ、イクイクイクイクイクいっくぅぅぅぅ~~~~~~っ!』", + "tl": "" + }, + "2976": { + "type": "dialogue", + "src": "男の精液を注ぎ込まれながら、ビクビクとカラダを震わせ、絶頂を迎える女の子。", + "tl": "" + }, + "2977": { + "type": "dialogue", + "src": "女というものは、あんなにも激しくイクものなのか?", + "tl": "" + }, + "2978": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はふぅんっ、あっ、んふぁぁ~~っ、あっ、あっ、あっ、あふぅ~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "2979": { + "type": "dialogue", + "src": "今までコト姉が俺に見せていた絶頂は、ただの演技に過ぎなかったことを嫌でも思い知らされる。", + "tl": "" + }, + "2980": { + "type": "dialogue", + "src": "俺にはこんな風に女の子を感じさせることなんて、とても出来る気がしない。", + "tl": "" + }, + "2981": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、うぁっ、あふぅ~っ、いいっ、中出し気持ちいいっ、これほんと最高ぉ~っ、あぁっ、ふぁっ、んふぅんっ♪』", + "tl": "" + }, + "2982": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなにも激しくイキながら、女の子はカラダをいやらしくくねらせ、貪欲に男のモノからすべての精を搾り取ろうとしているようだった。", + "tl": "" + }, + "2983": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ふぅぅ~~っ、ドプドプ出ていやがる。やっぱ人の女にオレの精子が欲しいって言わせながら種付けしてやるのは格別だねぇ、くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "2984": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、はぁ~っ、しゅ、しゅごぉ……せ~えきびゅるびゅるって、奥に当たってぇ……ふぁ、はぁ、んふぁぁぁ~……』", + "tl": "" + }, + "2985": { + "type": "dialogue", + "src": "男『どうだぁ、嬉しいだろ?』", + "tl": "" + }, + "2986": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁい、ご主人様の、こんなにいっぱい出してもらえて嬉しいですぅ♪』", + "tl": "" + }, + "2987": { + "type": "dialogue", + "src": "男『っと♪」", + "tl": "" + }, + "2988": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あはぁっ♪」", + "tl": "" + }, + "2989": { + "type": "dialogue", + "src": "ごぽぉっ、どろどろどろぉ~~……。", + "tl": "" + }, + "2990": { + "type": "dialogue", + "src": "膣内に収まりきらなかった、大量の精液が結合部から溢れ、滴り落ち、女の子の綺麗なカラダ、顔、髪までを汚していく。", + "tl": "" + }, + "2991": { + "type": "dialogue", + "src": "どろどろ……どろどろと……。", + "tl": "" + }, + "2992": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、はふぅ~っ、せーえき、あったかぁいっ♪』", + "tl": "" + }, + "2993": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『でももっとぉ、ご主人様のせーえき、もっとかけて欲しいですぅ、んぅっ、あっ、あふぅ~んっ♪』", + "tl": "" + }, + "2994": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど女の子は、その汚れた精子を、これ以上の悦びはないと言った恍惚の表情で受け止めていた。", + "tl": "" + }, + "2995": { + "type": "dialogue", + "src": "――――動画はそこで終わっていた。", + "tl": "" + }, + "2996": { + "type": "choice", + "src": "そんなはずない。", + "tl": "" + }, + "2997": { + "type": "choice", + "src": "コト姉を信じたい……けど。", + "tl": "" + }, + "2998": { + "type": "choice", + "src": "そんなはずない。", + "tl": "" + }, + "2999": { + "type": 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{ + "type": "dialogue", + "src": "間違っても、こんなことをするような人じゃない。", + "tl": "" + }, + "3038": { + "type": "dialogue", + "src": "だからこれは、コト姉によく似ているだけの別の女。", + "tl": "" + }, + "3039": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、そうに決まっている。", + "tl": "" + }, + "3040": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、暁人、帰ってきてたんだ?」", + "_raw": "琴音「あっ、暁人、帰ってきてたんだ?」", + "tl": "" + }, + "3041": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "3042": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉が階段を上がってくる音が聞こえる。", + "tl": "" + }, + "3043": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「今日は早かったね」", + "_raw": "琴音「今日は早かったね」", + "tl": "" + }, + "3044": { + "type": "dialogue", + "src": "その足音が段々近づいてきて。", + "tl": "" + }, + "3045": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人、いる? 入るよ?」", + "_raw": "琴音「暁人、いる? 入るよ?」", + "tl": "" + }, + "3046": { + "type": "dialogue", + "src": "コンコンとドアをノックされる。", + "tl": "" + }, + "3047": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もぉ、帰ってきたなら声くらいかけてくれないと」", + "_raw": "琴音「もぉ、帰ってきたなら声くらいかけてくれないと」", + "tl": "" + }, + "3048": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめん……ついうっかり……」", + "_raw": "暁人「ご、ごめん……ついうっかり……」", + "tl": "" + }, + "3049": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、別に謝らなくてもいいんだけどさ♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、別に謝らなくてもいいんだけどさ♪」", + "tl": "" + }, + "3050": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "3051": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもと変わらないコト姉の笑顔。", + "tl": "" + }, + "3052": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもと何も変わらないコト姉の笑顔。", + "tl": "" + }, + "3053": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、子供の頃からずっと見てきたコト姉の笑顔。", + "tl": "" + }, + "3054": { + "type": "dialogue", + "src": "…………なのに俺は、その笑顔になんでこうも怯えているんだ?", + "tl": "" + }, + "3055": { + "type": "dialogue", + "src": "結論は出したはずだろう?", + "tl": "" + }, + "3056": { + "type": "dialogue", + "src": "間違ってもコト姉があんなことするわけがないと。", + "tl": "" + }, + "3057": { + "type": "dialogue", + "src": "あんな風に男を求めたり…………あまつさえ俺を裏切るようなことをするはずがないって。", + "tl": "" + }, + "3058": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でもその代わりに、と言ったらなんだけど、暁人にひとつお願いがあるんだけど♪」", + "_raw": "琴音「でもその代わりに、と言ったらなんだけど、暁人にひとつお願いがあるんだけど♪」", + "tl": "" + }, + "3059": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……お願い……って?」", + "_raw": "暁人「……お願い……って?」", + "tl": "" + }, + "3060": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど――――。", + "tl": "" + }, + "3061": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もしよかったら、これからエッチしない?」", + "_raw": "琴音「もしよかったら、これからエッチしない?」", + "tl": "" + }, + "3062": { + "type": "dialogue", + "src": "――――だけど、俺はこれから先もコト姉のことを信じて暮らしていけるんだろうか?", + "tl": "" + }, + "3063": { + "type": "dialogue", + "src": "あれから何事もなく、日々は過ぎていった。", + "tl": "" + }, + "3064": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は無事学校を卒業し、コト姉と正式に結婚をし。", + "tl": "" + }, + "3065": { + "type": "dialogue", + "src": "とびきり美人な妻と、可愛い娘は俺のことを愛してくれて。", + "tl": "" + }, + "3066": { + "type": "dialogue", + "src": "俺も彼女たちのことを愛している。", + "tl": "" + }, + "3067": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなありふれた、でも穏やかで平和な家庭を築いていた。", + "tl": "" + }, + "3068": { + "type": "dialogue", + "src": "そして今度、そこにまたひとり新たな家族が加わるという。", + "tl": "" + }, + "3069": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ、俺は本当に幸せ者だ。", + "tl": "" + }, + "3070": { + "type": "dialogue", + "src": "幸せで幸せで仕方ない。", + "tl": "" + }, + "3071": { + "type": "dialogue", + "src": "これ以上の幸せなんてとても望めないし、望むつもりもない。", + "tl": "" + }, + "3072": { + "type": "dialogue", + "src": "だって俺は今、こんなに幸せなんだから。", + "tl": "" + }, + "3073": { + "type": "dialogue", + "src": "ならこれでいいじゃないか。", + "tl": "" + }, + "3074": { + "type": "dialogue", + "src": "それで困ることなんて、何もないんだから。", + "tl": "" + }, + "3075": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、何も――――。", + "tl": "" + }, + "3076": { + "type": "dialogue", + "src": "・エンド1", + "tl": "" + }, + "3077": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなはずがない。", + "tl": "" + }, + "3078": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉がこんなことをするはずないんだから。", 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"猛「ぐほぉ~っ!?」", + "tl": "" + }, + "3106": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅっ、ふぅぅぅ~~っ!!」", + "_raw": "暁人「ふぅ~っ、ふぅっ、ふぅぅぅ~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "3107": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「げふっ、ごほっ、ちょっ、い、いきなり殴らなくても……」", + "_raw": "猛「げふっ、ごほっ、ちょっ、い、いきなり殴らなくても……」", + "tl": "" + }, + "3108": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふざけるな、この程度で許すと思うなっ!」", + "_raw": "暁人「ふざけるな、この程度で許すと思うなっ!」", + "tl": "" + }, + "3109": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ま、まあまあ、落ち着いてください……少しくらいはオレの話を聞いてくれても……」", + "_raw": "猛「ま、まあまあ、落ち着いてください……少しくらいはオレの話を聞いてくれても……」", + "tl": "" + }, + "3110": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「今さら、どんな話を聞けっつーんだよっ!!」", + "_raw": "暁人「今さら、どんな話を聞けっつーんだよっ!!」", + "tl": "" + }, + "3111": { + "type": "dialogue", + "src": "ドゴォっ!!", + "tl": "" + }, + "3112": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あがっ、ごほっ!?」", + "_raw": "猛「あがっ、ごほっ!?」", + "tl": "" + }, + "3113": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、ふぅ~~っ、二度とあんなふざけた真似が出来ない体にしてやるっ!」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、ふぅっ、ふぅ~~っ、二度とあんなふざけた真似が出来ない体にしてやるっ!」", + "tl": "" + }, + "3114": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あぐっ……ちょっ、そ、そこは……」", + "_raw": "猛「あぐっ……ちょっ、そ、そこは……」", + "tl": "" + }, + "3115": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~~~っ!」", + "_raw": "暁人「~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "3116": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「や、やめ……」", + "_raw": "猛「や、やめ……」", + "tl": "" + }, + "3117": { + "type": "dialogue", + "src": "込み上げてくる激情のまま、猛の肩を両手で掴み、股間を蹴り上げようとした、そのとき――――。", + "tl": "" + }, + "3118": { + "type": "dialogue", + "speaker": "??", + "src": "「……何をしてるの?」", + "_raw": "??「……何をしてるの?」", + "tl": "" + }, + "3119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "3120": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっ♪」", + "_raw": "猛「おっ♪」", + "tl": "" + }, + "3121": { + "type": "dialogue", + "src": "後ろから、聞き覚えのある声が聞こえた。", + "tl": "" + }, + "3122": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の大好きな。", + "tl": "" + }, + "3123": { + "type": "dialogue", + "src": "子どものころから、ずっと聞いてきた。", + "tl": "" + }, + "3124": { + "type": "dialogue", + "src": "親の声以上に慣れ親しんだ、世界で一番好きな人の声。", + "tl": "" + }, + "3125": { + "type": "dialogue", + "src": "その声の方を振り向こうとした、そのとき――――。", + "tl": "" + }, + "3126": { + "type": "dialogue", + "speaker": "??", + "src": "「……えっ? っ!」", + "_raw": "??「……えっ? っ!」", + "tl": "" + }, + "3127": { + "type": "dialogue", + "src": "バキィッ!!", + "tl": "" + }, + "3128": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っ、ぐふぅ~っ!?」", + "_raw": "暁人「っ、ぐふぅ~っ!?」", + "tl": "" + }, + "3129": { + "type": "dialogue", + "src": "顔面に強い衝撃。", + "tl": "" + }, + "3130": { + "type": "dialogue", + "src": "殴られた?", + "tl": "" + }, + "3131": { + "type": "dialogue", + "src": "そう思い当たるのとほぼ同時、俺は叩きつけられるような勢いで床に向かって倒れこんでいた。", + "tl": "" + }, + "3132": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぐっ……うぐぐ……」", + "_raw": "暁人「あぐっ……うぐぐ……」", + "tl": "" + }, + "3133": { + "type": "dialogue", + "src": "だ、誰だ?", + "tl": "" + }, + "3134": { + "type": "dialogue", + "src": "一体、誰がこんなことを?", + "tl": "" + }, + "3135": { + "type": "dialogue", + "src": "猛か?", + "tl": "" + }, + "3136": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、だけどあの状況で猛が俺を殴ることなんて不可能だ。", + "tl": "" + }, + "3137": { + "type": "dialogue", + "src": "なら一体、誰が?", + "tl": "" + }, + "3138": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……うぅぅ……」", + "_raw": "暁人「はぁ……うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "3139": { + "type": "dialogue", + "src": "今の一撃で脳震盪でも起こしてしまったのか、思考がうまくまとまらない。", + "tl": "" + }, + "3140": { + "type": "dialogue", + "src": "グラグラと視界が揺れている。", + "tl": "" + }, + "3141": { + "type": "dialogue", + "src": "鼻の骨が折れてしまったのか、鼻血が止まらない、呼吸も満足に出来ない。", + "tl": "" + }, + "3142": { + "type": "dialogue", + "src": "それでも、なんとか視線を上げ、猛の方に視線をやる。", + "tl": "" + }, + "3143": { + "type": "dialogue", + "src": "そこにいたのは……。", + "tl": "" + }, + "3144": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、大丈夫ですか、ご主人様?」", + "_raw": "琴音「だ、大丈夫ですか、ご主人様?」", + "tl": "" + }, + "3145": { + "type": "dialogue", + "src": "……コト姉……なのか?", + "tl": "" + }, + "3146": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あんま大丈夫じゃねぇな。腹にいいのを入れられた上、あと一歩で大事なタマを潰されちまうところだったからよ」", + "_raw": "猛「あんま大丈夫じゃねぇな。腹にいいのを入れられた上、あと一歩で大事なタマを潰されちまうところだったからよ」", + "tl": "" + }, + "3147": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「た、タマって!? す、すみません、私がもう少し早く来ていれば……っ」", + "_raw": "琴音「た、タマって!? す、すみません、私がもう少し早く来ていれば……っ」", + "tl": "" + }, + "3148": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、この声は間違いない。", + "tl": "" + }, + "3149": { + "type": "dialogue", + "src": "俺がコト姉の声を聞き間違えるはずないんだから。", + "tl": "" + }, + "3150": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まっ、ギリギリのところでなんとか間に合ったんで、特別に許してやるとすっか」", + "_raw": "猛「まっ、ギリギリのところでなんとか間に合ったんで、特別に許してやるとすっか」", + "tl": "" + }, + "3151": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はいっ、ありがとうございますっ」", + "_raw": "琴音「は、はいっ、ありがとうございますっ」", + "tl": "" + }, + "3152": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどコト姉は、一体何を言っているんだ?", + "tl": "" + }, + "3153": { + "type": "dialogue", + "src": "どうして何者かに殴られ、血を流して、倒れている俺よりも、猛のことを気遣って。", + "tl": "" + }, + "3154": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも、本当にご無事でよかったです」", + "_raw": "琴音「でも、本当にご無事でよかったです」", + "tl": "" + }, + "3155": { + "type": "dialogue", + "src": "すりぃ、すりすりぃ~~っ。", + "tl": "" + }, + "3156": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おいおい、まずそこの心配かよ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「おいおい、まずそこの心配かよ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "3157": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、んふふっ♪」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、んふふっ♪」", + "tl": "" + }, + "3158": { + "type": "dialogue", + "src": "あまつさえ、あんな顔で猛の股間をさすったりしているんだ?", + "tl": "" + }, + "3159": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……?」", + "_raw": "暁人「……?」", + "tl": "" + }, + "3160": { + "type": "dialogue", + "src": "それに――――。", + "tl": "" + }, + "3161": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "3162": { + "type": "dialogue", + "src": "な、なんなんだよ、あの格好は?", + "tl": "" + }, + "3163": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉のカラダは、これ以上ないほど、卑猥な衣装に包みこまれていた。", + "tl": "" + }, + "3164": { + "type": "dialogue", + "src": "乳首どころか、マンコすらも完全に露出した、男の欲情を煽るためだけにあるような、とても服とは言えない格好。", + "tl": "" + }, + "3165": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで、猛の動画に出ていた女の子のような――――。", + "tl": "" + }, + "3166": { + "type": "dialogue", + "src": "なんでコト姉はあんな格好をしているんだ?", + "tl": "" + }, + "3167": { + "type": "dialogue", + "src": "なんで猛のことをご主人様だなんて言うんだ?", + "tl": "" + }, + "3168": { + "type": "dialogue", + "src": "なんで俺をまるで敵のような目で見つめているんだ?", + "tl": "" + }, + "3169": { + "type": "dialogue", + "src": "そして、さっき俺を殴ったのは一体誰なんだ?", + "tl": "" + }, + "3170": { + "type": "dialogue", + "src": "そこで、最悪の想像が脳裏をめぐる。", + "tl": "" + }, + "3171": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、まさ……か……?」", + "_raw": "暁人「ま、まさ……か……?」", + "tl": "" + }, + "3172": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、結論を出すのを脳が拒否しようとしている。", + "tl": "" + }, + "3173": { + "type": "dialogue", + "src": "だって、そんなこと、そんな馬鹿げたことあり得ない。", + "tl": "" + }, + "3174": { + "type": "dialogue", + "src": "あるはずがないんだから。", + "tl": "" + }, + "3175": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、どうやらおわかりいただけたようで」", + "_raw": "猛「くくっ、どうやらおわかりいただけたようで」", + "tl": "" + }, + "3176": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな俺の思考を読んだように、猛はニタリと醜悪な笑みを浮かべる。", + "tl": "" + }, + "3177": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっとも、あの動画を見てしまったのなら、もう想像はついていたのでは?」", + "_raw": "猛「もっとも、あの動画を見てしまったのなら、もう想像はついていたのでは?」", + "tl": "" + }, + "3178": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………や、やめ……」", + "_raw": "暁人「…………や、やめ……」", + "tl": "" + }, + "3179": { + "type": "dialogue", + "src": "やめろ。", + "tl": "" + }, + "3180": { + "type": "dialogue", + "src": "その先を言うな。", + "tl": "" + }, + "3181": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「――――つまり暁兄の大事なコト姉様は、もう完全にオレの女になってしまったということでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「――――つまり暁兄の大事なコト姉様は、もう完全にオレの女になってしまったということでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "3182": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ふっ」", + "_raw": "暁人「……ふっ」", + "tl": "" + }, + "3183": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅ~~っ?」", + "_raw": "猛「んぅ~~っ?」", + "tl": "" + }, + "3184": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふざけるなぁぁ~~っ!」", + "_raw": "暁人「ふざけるなぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "3185": { + "type": "dialogue", + "src": "ふらつく足でなんとか起き上がり、再び猛に向かって殴りかかろうとする。", + "tl": "" + }, + "3186": { + "type": "dialogue", + "src": "その瞬間、コト姉が俺と猛の間に割って入ってきて。", + "tl": "" + }, + "3187": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っ!?」", + "_raw": "暁人「っ!?」", + "tl": "" + }, + "3188": { + "type": "dialogue", + "src": "突き出した腕を捕まれ、その突進の勢いのまま、一本背負いの形で床に叩きつけられる。", + "tl": "" + }, + "3189": { + "type": "dialogue", + "src": "グシャアアア~~~ッ!!", + "tl": "" + }, + "3190": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「がはぁっ!?」", + "_raw": "暁人「がはぁっ!?」", + "tl": "" + }, + "3191": { + "type": "dialogue", + "src": "受け身も取れず、背中から床に叩きつけられ、あまりの衝撃に呼吸が出来ない、全身に激痛が走る。", + "tl": "" + }, + "3192": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふっ!」", + "_raw": "琴音「ふっ!」", + "tl": "" + }, + "3193": { + "type": "dialogue", + "src": "それに追い打ちをかけるように、みぞおち、さっき俺が猛を殴ったのと同じあたりに強烈な蹴りを叩き込まれ――――。", + "tl": "" + }, + "3194": { + "type": "dialogue", + "src": "ドスッ!!", + "tl": "" + }, + "3195": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おごっ!?」", + "_raw": "暁人「おごっ!?」", + "tl": "" + }, + "3196": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふんっ!」", + "_raw": "琴音「ふんっ!」", + "tl": "" + }, + "3197": { + "type": "dialogue", + "src": "ドゴォッ!!", + "tl": "" + }, + "3198": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてダメ押しとばかりに、思いっきり股間を蹴り上げられる。", + "tl": "" + }, + "3199": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うがっ、ぐほぉぉ~~っ!?」", + "_raw": "暁人「うがっ、ぐほぉぉ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "3200": { + "type": "dialogue", + "src": "子供の頃から、コト姉に遊び半分でそこを蹴られたことは何度もあった。", + "tl": "" + }, + "3201": { + "type": "dialogue", + "src": "けれど、それと比較しても比べ物にならないほど大きな衝撃。", + "tl": "" + }, + "3202": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「がはっ……うご……あがが……」", + "_raw": "暁人「がはっ……うご……あがが……」", + "tl": "" + }, + "3203": { + "type": "dialogue", + "src": "今まで経験したことのないほどの激痛と衝撃に、俺はろくに声を発することも出来ず、芋虫のように床の上をのたうちまわる。", + "tl": "" + }, + "3204": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ご主人様に手を出さないで」", + "_raw": "琴音「ご主人様に手を出さないで」", + "tl": "" + }, + "3205": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな俺を見下ろすようにして、コト姉はゾッとするくらい冷たい目と声音で、そう言い放ってくる。", + "tl": "" + }, + "3206": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぐっ、ごほっ、こ、コト……ね……」", + "_raw": "暁人「あぐっ、ごほっ、こ、コト……ね……」", + "tl": "" + }, + "3207": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくくっ、迂闊なことはしないほうがよろしいかと。なんせ今のオレには、とびきり強くて、怖ぁ~いボディガードがついておりますので」", + "_raw": "猛「くくくっ、迂闊なことはしないほうがよろしいかと。なんせ今のオレには、とびきり強くて、怖ぁ~いボディガードがついておりますので」", + "tl": "" + }, + "3208": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うごっ、うげっ、ごほっがはぁっ……」", + "_raw": "暁人「うごっ、うげっ、ごほっがはぁっ……」", + "tl": "" + }, + "3209": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「以前はその誰かさんにオレのタマを潰してやると散々脅されたものですが、巡り巡って、愛する彼氏のタマを潰そうとするとは、人生何がどうなるかわからないもので」", + "_raw": "猛「以前はその誰かさんにオレのタマを潰してやると散々脅されたものですが、巡り巡って、愛する彼氏のタマを潰そうとするとは、人生何がどうなるかわからないもので」", + "tl": "" + }, + "3210": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でもまあ、暁兄もオレの大事なタマを潰そうとしたので、ここはお互い様ということで、ヒトツ♪」", + "_raw": "猛「でもまあ、暁兄もオレの大事なタマを潰そうとしたので、ここはお互い様ということで、ヒトツ♪」", + "tl": "" + }, + "3211": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あが……あっ……ぐぁ……あがが……」", + "_raw": "猛「あが……あっ……ぐぁ……あがが……」", + "tl": "" + }, + "3212": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だがちっとやり過ぎだろ、あんなに思いっきりやっちまったら、しばらくまともに動けねぇぞ? 相変わらず加減ってもんを知らねぇな?」", + "_raw": "猛「だがちっとやり過ぎだろ、あんなに思いっきりやっちまったら、しばらくまともに動けねぇぞ? 相変わらず加減ってもんを知らねぇな?」", + "tl": "" + }, + "3213": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「で、でも、ご主人様に手を出そうとするから」", + "_raw": "琴音「で、でも、ご主人様に手を出そうとするから」", + "tl": "" + }, + "3214": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあそれもそうか、ご主人様のことを思っての行動なら、必要以上に力も入っちまうってもんだよな♪」", + "_raw": "猛「まあそれもそうか、ご主人様のことを思っての行動なら、必要以上に力も入っちまうってもんだよな♪」", + "tl": "" + }, + "3215": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はい、そうです、ご主人様ぁ♪」", + "_raw": "琴音「はい、そうです、ご主人様ぁ♪」", + "tl": "" + }, + "3216": { + "type": "dialogue", + "src": "なんなんだよ、これ?", + "tl": "" + }, + "3217": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところで、さっきから気になってるんだがよぉ」", + "_raw": "猛「ところで、さっきから気になってるんだがよぉ」", + "tl": "" + }, + "3218": { + "type": "dialogue", + "src": "くちゅうっ、ちゅくっ、にちゃあっ♪", + "tl": "" + }, + "3219": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんっ♪」", + "_raw": "琴音「あんっ♪」", + "tl": "" + }, + "3220": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、どこからか卑猥なニオイが漂ってくると思ったら、案の定マンコをぐっちょぐちょにしてやがるじゃねぇか♪」", + "_raw": "猛「くくっ、どこからか卑猥なニオイが漂ってくると思ったら、案の定マンコをぐっちょぐちょにしてやがるじゃねぇか♪」", + 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"「まったくどうしようもないド淫乱だねぇ、もっともそれはとっくの昔にわかってるんだけどよ♪」", + "_raw": "猛「まったくどうしようもないド淫乱だねぇ、もっともそれはとっくの昔にわかってるんだけどよ♪」", + "tl": "" + }, + "3229": { + "type": "dialogue", + "src": "わからない、わからない、何もわからない。", + "tl": "" + }, + "3230": { + "type": "dialogue", + "src": "わかるはずが……ない。", + "tl": "" + }, + "3231": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではせっかくなので、暁兄にもこのマンコを見ていただくとしましょうか♪」", + "_raw": "猛「ではせっかくなので、暁兄にもこのマンコを見ていただくとしましょうか♪」", + "tl": "" + }, + "3232": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? あっ……」", + "_raw": "琴音「えっ? あっ……」", + "tl": "" + }, + "3233": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛は軽々とコト姉のカラダを抱えあげると、そのまま俺の方に向け、大きく足を開かせてみせる。", + "tl": "" + }, + "3234": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほぉらっ、見えますか、暁兄?」", + "_raw": "猛「ほぉらっ、見えますか、暁兄?」", + "tl": "" + }, + "3235": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ!?」", + "_raw": "暁人「……っ!?」", + "tl": "" + }, + "3236": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして見せつけられた、コト姉のあそこ。", + "tl": "" + }, + "3237": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうやら暁兄を殴りつけながらも、こんなにぐっしょりと股間を濡らしていたようで。まったくとんでもない彼女もいたものですねぇ、くくくっ」", + "_raw": "猛「どうやら暁兄を殴りつけながらも、こんなにぐっしょりと股間を濡らしていたようで。まったくとんでもない彼女もいたものですねぇ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "3238": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の言葉通り、コト姉のあそこはたっぷりと濡れそぼってしまっていた。", + "tl": "" + }, + "3239": { + "type": "dialogue", + "src": "形のいい大きなお尻から、粘っこい愛液がぽたぽたと滴り落ちるほどに。", + "tl": "" + }, + "3240": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子のここって、こんなにも濡れるものなのか?", + "tl": "" + }, + "3241": { + "type": "dialogue", + "src": "場違いにも、そんなことを考えてしまう。", + "tl": "" + }, + "3242": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、俺の目を引いたのは、そこではなく……。", + "tl": "" + }, + "3243": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅ……はぁ……あふぅ~んっ」", + "_raw": "琴音「んぅ……はぁ……あふぅ~んっ」", + "tl": "" + }, + "3244": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、なんだよ……それ?」", + "_raw": "暁人「な、なんだよ……それ?」", + "tl": "" + }, + "3245": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉のマンコの奥にまで、深々と差し込まれた。", + "tl": "" + }, + "3246": { + "type": "dialogue", + "src": "――――ディルド、だった。", + "tl": "" + }, + "3247": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうですぅ、なかなか立派な代物でしょう? なにせオレのチンポを型取りした、特注の極太ディルドなので」", + "_raw": "猛「どうですぅ、なかなか立派な代物でしょう? なにせオレのチンポを型取りした、特注の極太ディルドなので」", + "tl": "" + }, + "3248": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちん……?」", + "_raw": "暁人「ちん……?」", + "tl": "" + }, + "3249": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、何十人もの女たちの汗と、ツバと、マン汁と、ケツ汁が染み込んだ、自慢の逸品でございますぅ♪」", + "_raw": "猛「ハイ、何十人もの女たちの汗と、ツバと、マン汁と、ケツ汁が染み込んだ、自慢の逸品でございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "3250": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「暁兄はまったく気がついておられなかったようですが、この頃はセックスのとき以外は、いつもコイツを入れっぱなしにさせていたのですよぉ」", + "_raw": "猛「暁兄はまったく気がついておられなかったようですが、この頃はセックスのとき以外は、いつもコイツを入れっぱなしにさせていたのですよぉ」", + "tl": "" + }, + "3251": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「暁兄といるときも、食事の支度をしているときも、育児の最中も……そしてもちろん、つい先ほど暁兄を殴りつけていた最中も」", + "_raw": "猛「暁兄といるときも、食事の支度をしているときも、育児の最中も……そしてもちろん、つい先ほど暁兄を殴りつけていた最中も」", + "tl": "" + }, + "3252": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、なんで……そんな……」", + "_raw": "暁人「な、なんで……そんな……」", + "tl": "" + }, + "3253": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはもちろん、この極上の名器をオレのチンポ専用のオナホに作り変えてやるために」", + "_raw": "猛「それはもちろん、この極上の名器をオレのチンポ専用のオナホに作り変えてやるために」", + "tl": "" + }, + "3254": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っ、や、やめ……抜い……」", + "_raw": "暁人「っ、や、やめ……抜い……」", + "tl": "" + }, + "3255": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「今さら焦ったところで手遅れでございますぅ、もうとっくにそうなっておりますので♪ 現に暁兄には少々ユルくなってしまっていたのではないかと?」", + "_raw": "猛「今さら焦ったところで手遅れでございますぅ、もうとっくにそうなっておりますので♪ 現に暁兄には少々ユルくなってしまっていたのではないかと?」", + "tl": "" + }, + "3256": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "3257": { + "type": "dialogue", + "src": "確かに以前に比べ、コト姉のあそこが緩く感じることはあった。", + "tl": "" + }, + "3258": { + "type": "dialogue", + "src": "でもそれは、俺との経験を重ねたことや、子どもを生んだせいなんじゃ?", + "tl": "" + }, + "3259": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっともオレのチンポには、これ以上ないほどピッタリジャストフィットですので、そこはどうかご安心を♪」", + "_raw": "猛「もっともオレのチンポには、これ以上ないほどピッタリジャストフィットですので、そこはどうかご安心を♪」", + "tl": "" + }, + "3260": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~っ……ふ、ふざけ……」", + "_raw": "暁人「~~っ……ふ、ふざけ……」", + "tl": "" + }, + "3261": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~む、残念なことに、どうやらオレの趣向はお気に召していただけなかったようで?」", + "_raw": "猛「うぅ~む、残念なことに、どうやらオレの趣向はお気に召していただけなかったようで?」", + "tl": "" + }, + "3262": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~~っ、ふぅ~~っっ!」", + "_raw": "暁人「ふぅ~っ、ふぅ~~っ、ふぅ~~っっ!」", + "tl": "" + }, + "3263": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではコト姉、しょうがないのでひとまずソレを抜いてもらえるでしょうか? ただし手は使わずに、やり方は言わずともわかっておりますよねぇ?」", + "_raw": "猛「ではコト姉、しょうがないのでひとまずソレを抜いてもらえるでしょうか? ただし手は使わずに、やり方は言わずともわかっておりますよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "3264": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はい、わかりますぅ、んぅっ、はぁっ、ふぅっ、んぅんっ」", + "_raw": "琴音「は、はい、わかりますぅ、んぅっ、はぁっ、ふぅっ、んぅんっ」", + "tl": "" + }, + "3265": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、そうそう、そうやって腹とマンコに、ぐぐぅ~っと力を入れてぇ~っ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、そうそう、そうやって腹とマンコに、ぐぐぅ~っと力を入れてぇ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "3266": { + "type": "dialogue", + "src": "猛に命じられるまま、コト姉は綺麗なお腹に力を入れる。", + "tl": "" + }, + "3267": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、ふぅっ、ふぅっ、あぅっ、んふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、ふぅっ、ふぅっ、あぅっ、んふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "3268": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽぉ……ぐぷ……ぬぷぷ……。", + "tl": "" + }, + "3269": { + "type": "dialogue", + "src": "するとまるで押し出されるようにして、コト姉のあそこからぬぷぬぷとディルドが這い出てくる。", + "tl": "" + }, + "3270": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いいですねぇ、とってもお上手ですよぉ。そうやってコト姉の中から出ていくところを、お望み通りキチンと暁兄にも見せてあげましょうね」", + "_raw": "猛「いいですねぇ、とってもお上手ですよぉ。そうやってコト姉の中から出ていくところを、お望み通りキチンと暁兄にも見せてあげましょうね」", + "tl": "" + }, + "3271": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……あぅ……うぁぁ……」", + "_raw": "暁人「……あぅ……うぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "3272": { + "type": "dialogue", + "src": "そのあまりの大きさに愕然とする。", + "tl": "" + }, + "3273": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなものがコト姉の中に入っていたのか?", + "tl": "" + }, + "3274": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなものがコト姉のあそこに入るものなのか?", + "tl": "" + }, + "3275": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなものをコト姉のあそこに入れさせていたのか?", + "tl": "" + }, + "3276": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~んっ、たまにはこのようなプレイもなかなかオツなもので、おぉ~っとぉっ♪」", + "_raw": "猛「うぅ~んっ、たまにはこのようなプレイもなかなかオツなもので、おぉ~っとぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "3277": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "3278": { + "type": "dialogue", + "src": "そして、ぬぽんという、どこか気の抜けた音とともに、ディルドがコト姉の中からずるりと抜け落ちる。", + "tl": "" + }, + "3279": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……んぅ……はぁっ、ふぅぅ~」", + "_raw": "琴音「はぁ……んぅ……はぁっ、ふぅぅ~」", + "tl": "" + }, + "3280": { + "type": "dialogue", + "src": "そのディルドはねっとりとした濃い愛液に塗れ、ぬらぬらと怪しく淫らな光を放ち。", + "tl": "" + }, + "3281": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてそれを産み落としたコト姉のあそこは、猛のものの形にぽっかりと大きく広がり。", + "tl": "" + }, + "3282": { + "type": "dialogue", + "src": "そこからは、むっとするほど強いオンナのニオイとともに、大量の愛液がどろどろと溢れ出していた。", + "tl": "" + }, + "3283": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、さてさて、これでよろしかったでしょうか、暁兄?」", + "_raw": "猛「くくっ、さてさて、これでよろしかったでしょうか、暁兄?」", + "tl": "" + }, + "3284": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ……うぁ……うぅぅ……」", + "_raw": "暁人「あぁ……うぁ……うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "3285": { + "type": "dialogue", + "src": "そのあまりにも卑猥な光景を前に、言葉を失ってしまう。", + "tl": "" + }, + "3286": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、やはりディルドとは言え、オレのチンポの形をしている以上、きちんと女のカラダの中に入れておかないと格好がつきませんよねぇ」", + "_raw": "猛「ですが、やはりディルドとは言え、オレのチンポの形をしている以上、きちんと女のカラダの中に入れておかないと格好がつきませんよねぇ」", + "tl": "" + }, + "3287": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「というわけで、コチラに入れるとしますか♪」", + "_raw": "猛「というわけで、コチラに入れるとしますか♪」", + "tl": "" + }, + "3288": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……なっ?」", + "_raw": "暁人「……なっ?」", + "tl": "" + }, + "3289": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛はニタリと笑うと、愛液に塗れたディルドの先端を、コト姉のお尻の穴に押し当ててみせる。", + "tl": "" + }, + "3290": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "3291": { + "type": "dialogue", + "src": "一体、あいつは何を考えているんだ?", + "tl": "" + }, + "3292": { + "type": "dialogue", + "src": "まさかあれを、コトのお尻に入れるつもりなのか?", + "tl": "" + }, + "3293": { + "type": "dialogue", + "src": "でもあんな太いものが、お尻になんて入るはずがない。", + "tl": "" + }, + "3294": { + "type": "dialogue", + "src": "もし、無理にそんなことをしたらコト姉のお尻が裂けて……。", + "tl": "" + }, + "3295": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っ、や、やめ……やめろ……」", + "_raw": "暁人「っ、や、やめ……やめろ……」", + "tl": "" + }, + "3296": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もちろん、お断りでございますぅ~~っ♪」", + "_raw": "猛「もちろん、お断りでございますぅ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "3297": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぐぷぷぷぷぅ~~っ。", + "tl": "" + }, + "3298": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、おふぅっ、んぉっ、おっ、んふぅぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、おふぅっ、んぉっ、おっ、んふぅぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "3299": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "暁人「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "3300": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ……くくくっ♪」", + "_raw": "猛「くくっ……くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "3301": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、んぐっ、おぉっ、おっ、おぉぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、んぐっ、おぉっ、おっ、おぉぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "3302": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、コト姉のお尻の穴はディルドの形に合わせるように、大きく柔らかく拡がり、抵抗らしい抵抗もなく、ぬぷぬぷとそれを呑み込んでいき。", + "tl": "" + }, + "3303": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ……」", + "_raw": "暁人「あ……」", + "tl": "" + }, + "3304": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷんっ♪", + "tl": "" + }, + "3305": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~~っ、これでよしっと」", + "_raw": "猛「ふぅ~~っ、これでよしっと」", + "tl": "" + }, + "3306": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、あぅっ、んはぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、あぅっ、んはぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "3307": { + "type": "dialogue", + "src": "やがて根本まで、すっぽりと呑み込んでしまう。", + "tl": "" + }, + "3308": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで、はじめからそのための穴であったかのように。", + "tl": "" + }, + "3309": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうですぅ、見事なものでしょう。こちらの穴ももうこんな簡単に飲み込めるようになってしまって、これもオレの調教の賜物でございます」", + "_raw": "猛「どうですぅ、見事なものでしょう。こちらの穴ももうこんな簡単に飲み込めるようになってしまって、これもオレの調教の賜物でございます」", + "tl": "" + }, + "3310": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……調……教?」", + "_raw": "暁人「……調……教?」", + "tl": "" + }, + "3311": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっと、そう言えば暁兄はコチラの穴を使ってないのでしたっけ? いやぁ、このような具合のいい穴を使わないなど、つくづく勿体ないことを」", + "_raw": "猛「おっと、そう言えば暁兄はコチラの穴を使ってないのでしたっけ? いやぁ、このような具合のいい穴を使わないなど、つくづく勿体ないことを」", + "tl": "" + }, + "3312": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「その代わりにと言ったら恐縮なのですが、こちらの穴のはじめても、調教権も、ありがたくオレがいただかせてもらいました♪」", + "_raw": "猛「その代わりにと言ったら恐縮なのですが、こちらの穴のはじめても、調教権も、ありがたくオレがいただかせてもらいました♪」", + "tl": "" + }, + "3313": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、こちらの穴もマンコに負けず劣らずの極上の名器でしたよぉ。なので当然ヤッてヤッてヤリまくり、今ではもうすっかりオレのチンポの形に♪」", + "_raw": "猛「いやぁ、こちらの穴もマンコに負けず劣らずの極上の名器でしたよぉ。なので当然ヤッてヤッてヤリまくり、今ではもうすっかりオレのチンポの形に♪」", + "tl": "" + }, + "3314": { + "type": "dialogue", + "src": "それを俺に見せびらかすように、猛はコト姉のアナルに挿入されたディルドを大きく回してみせ。", + "tl": "" + }, + "3315": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ、ぬぽっ、ぬぷんっ。", + "tl": "" + }, + "3316": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んほぉっ、あぅっ、おっ、おぉっ、おぉぉぉっ♪」", + "_raw": "琴音「んほぉっ、あぅっ、おっ、おぉっ、おぉぉぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "3317": { + "type": "dialogue", + "src": "その動きに合わせるように、コト姉の口からは今まで聞いたこともない下品な声が漏れていく。", + "tl": "" + }, + "3318": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「特に妊娠中はこっちばかり使っておりましたので、ご覧の通り、見事コト姉もケツ穴セックスにドハマリしてしまい、何度ケツ穴での交尾をせがまれたことか」", + "_raw": "猛「特に妊娠中はこっちばかり使っておりましたので、ご覧の通り、見事コト姉もケツ穴セックスにドハマリしてしまい、何度ケツ穴での交尾をせがまれたことか」", + "tl": "" + }, + "3319": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おふぅっ、はぁっ、ふぅ、んぉっ、おっ、おぅっ、んふぅんっ」", + "_raw": "琴音「おふぅっ、はぁっ、ふぅ、んぉっ、おっ、おぅっ、んふぅんっ」", + "tl": "" + }, + "3320": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「その甲斐もあり、先日はついにオレの長年の悲願だったフィストファックも出来るようになったのですよ」", + "_raw": "猛「その甲斐もあり、先日はついにオレの長年の悲願だったフィストファックも出来るようになったのですよ」", + "tl": "" + }, + "3321": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぃ……ふぃす……?」", + "_raw": "暁人「ふぃ……ふぃす……?」", + "tl": "" + }, + "3322": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、マンコはもちろん、ケツ穴の方にも、オレの手首まですっぽりと包み込んでいただき。女体の神秘とでも言うのか、それはそれは感動ものの光景でございました」", + "_raw": "猛「ハイ、マンコはもちろん、ケツ穴の方にも、オレの手首まですっぽりと包み込んでいただき。女体の神秘とでも言うのか、それはそれは感動ものの光景でございました」", + "tl": "" + }, + "3323": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっともさすがに少々きつかったようで、あのときはションベンは垂れ流すわ、失神して手が抜けなくなってしまうわで、色々と大変でしたが……くくくっ♪」", + "_raw": "猛「もっともさすがに少々きつかったようで、あのときはションベンは垂れ流すわ、失神して手が抜けなくなってしまうわで、色々と大変でしたが……くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "3324": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、はふぅっ、はぁっ、す、すみません、すみませんっ、はぁっ、うぁっ、あふぅ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、はふぅっ、はぁっ、す、すみません、すみませんっ、はぁっ、うぁっ、あふぅ……」", + "tl": "" + }, + "3325": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、そんな醜態を晒したあとでも、愛する暁兄の前では平気な顔で良妻を気取っていたあたり、なかなかどうして大したタマでございますぅ」", + "_raw": "猛「ですが、そんな醜態を晒したあとでも、愛する暁兄の前では平気な顔で良妻を気取っていたあたり、なかなかどうして大したタマでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "3326": { + "type": "dialogue", + "src": "ずるぅっ、ぬぽっ、ぐぽんっ!", + "tl": "" + }, + "3327": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっっ、んふぅっ、おぉっ、おっ、おっ、おふぅんっ」", + "_raw": "琴音「んんっっ、んふぅっ、おぉっ、おっ、おっ、おふぅんっ」", + "tl": "" + }, + "3328": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まっ、同じ幼馴染なのにも関わらず、マンコや口のはじめては暁兄に先を越されてしまったので、それくらいは当然の権利と思っていただけると」", + "_raw": "猛「まっ、同じ幼馴染なのにも関わらず、マンコや口のはじめては暁兄に先を越されてしまったので、それくらいは当然の権利と思っていただけると」", + "tl": "" + }, + "3329": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "3330": { + "type": "dialogue", + "src": "なんだ?", + "tl": "" + }, + "3331": { + "type": "dialogue", + "src": "なんなんだよ、これ?", + "tl": "" + }, + "3332": { + "type": "dialogue", + "src": "一体なにが起こってるんだ?", + "tl": "" + }, + "3333": { + "type": "dialogue", + "src": "目の前で起こってる出来事があまりにも非現実的過ぎて、理解がまったく追いつかない。", + "tl": "" + }, + "3334": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかし抜いておいてなんですが、前の穴の方もこれだけ見事に仕上がっているので、やはりこちらも使うとしましょうか」", + "_raw": "猛「しかし抜いておいてなんですが、前の穴の方もこれだけ見事に仕上がっているので、やはりこちらも使うとしましょうか」", + "tl": "" + }, + "3335": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「つ、つか……?」", + "_raw": "暁人「つ、つか……?」", + "tl": "" + }, + "3336": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、目の前、ましてやチンポの前に、発情しきったメスの肉体があるのならば、オスがすべきことなど、当然ひとつだけでございますぅ」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、目の前、ましてやチンポの前に、発情しきったメスの肉体があるのならば、オスがすべきことなど、当然ひとつだけでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "3337": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということで、お願いしてもよろしいでしょうか、コト姉?」", + "_raw": "猛「ということで、お願いしてもよろしいでしょうか、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "3338": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、それは私のセリフですよぉ♪ ご主人様のがちがちちんぽ、私の発情まんこに入れさせて欲しいですぅ♪」", + "_raw": "琴音「はぁ、それは私のセリフですよぉ♪ ご主人様のがちがちちんぽ、私の発情まんこに入れさせて欲しいですぅ♪」", + "tl": "" + }, + "3339": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、ではどうぞぉ♪」", + "_raw": "猛「ハイ、ではどうぞぉ♪」", + "tl": "" + }, + "3340": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っ……や、やめ……やめろ……」", + "_raw": "暁人「っ……や、やめ……やめろ……」", + "tl": "" + }, + "3341": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな俺の声など、届いていないのか。", + "tl": "" + }, + "3342": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「やったぁ♪ んぅっ、あふぅっ、ちんぽぉ、ちんぽ入れるぅっ♪」", + "_raw": "琴音「やったぁ♪ んぅっ、あふぅっ、ちんぽぉ、ちんぽ入れるぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "3343": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉はまるで猛の言葉に操られるように、慣れた手つきで猛のチンコを取り出し、あそこに押し当てると。", + "tl": "" + }, + "3344": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、あふぅぅ~~っ♪」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、あふぅぅ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "3345": { + "type": "dialogue", + "src": "何のためらいもなく、それを自らのあそこに埋め、迎え入れていく。", + "tl": "" + }, + "3346": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷっ、ぐぷぷ……。", + "tl": "" + }, + "3347": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぁ……あ……あぁぁ……」", + "_raw": "暁人「うぁ……あ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "3348": { + "type": "dialogue", + "src": "俺のものじゃない。", + "tl": "" + }, + "3349": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のチンコがコト姉のあそこに入って……。", + "tl": "" + }, + "3350": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぬぷぷぷ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "3351": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁっ、はふぅっ、ちんぽ入ったぁっ♪」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁっ、はふぅっ、ちんぽ入ったぁっ♪」", + "tl": "" + }, + "3352": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~んっ、今日もコト姉のマンコの中はあったかくてヌルヌルで、とぉ~っても居心地がよろしいですよぉ」", + "_raw": "猛「うぅ~んっ、今日もコト姉のマンコの中はあったかくてヌルヌルで、とぉ~っても居心地がよろしいですよぉ」", + "tl": "" + }, + "3353": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あはぁっ、ご主人様に褒めていただけて、嬉しいですぅ♪」", + "_raw": "琴音「あはぁっ、ご主人様に褒めていただけて、嬉しいですぅ♪」", + "tl": "" + }, + "3354": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、入れたからには当然摩擦する必要もありますよねぇ?」", + "_raw": "猛「ですが、入れたからには当然摩擦する必要もありますよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "3355": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はい、もちろんです、今日も私のぬるぬるおまんこで、いっぱい気持ちよくなってくださいね、ご主人さまぁ♪」", + "_raw": "琴音「はい、もちろんです、今日も私のぬるぬるおまんこで、いっぱい気持ちよくなってくださいね、ご主人さまぁ♪」", + "tl": "" + }, + "3356": { + "type": "dialogue", + "src": "そして猛に促されるまま、腰を振りはじめ。", + "tl": "" + }, + "3357": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ、ぐちゅっ、ぬちゃっ、ぬちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "3358": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ひぁぁっ、ふぁっ、あっあっあぁ~んっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ひぁぁっ、ふぁっ、あっあっあぁ~んっ」", + "tl": "" + }, + "3359": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅ~~っ、奥の奥まで、しっかりぐっちょぐちょのぬっるぬるでございますぅ」", + "_raw": "猛「くぅぅ~~っ、奥の奥まで、しっかりぐっちょぐちょのぬっるぬるでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "3360": { + "type": "dialogue", + "src": "俺のものの優に倍はあるであろう、猛のチンコを根本から先端まで、たっぷりと濡れそぼったあそこで、しごきあげていく。", + "tl": "" + }, + "3361": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んはぁっ、あぁっ、ひぁっ、あぁっ、あっ、あっ、んぁっ、あぁんっ」", + "_raw": "琴音「んはぁっ、あぁっ、ひぁっ、あぁっ、あっ、あっ、んぁっ、あぁんっ」", + "tl": "" + }, + "3362": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほらっ、暁兄見て下さいよ、オレのタマにまでねっとりした、いやらしいマン汁が溢れ出てきてっ♪」", + "_raw": "猛「ほらっ、暁兄見て下さいよ、オレのタマにまでねっとりした、いやらしいマン汁が溢れ出てきてっ♪」", + "tl": "" + }, + "3363": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こんな大量のマン汁を出してしまう女、さすがのオレも他に知らないくらいですねぇ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「こんな大量のマン汁を出してしまう女、さすがのオレも他に知らないくらいですねぇ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "3364": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "3365": { + "type": "dialogue", + "src": "だめだ、止めないと。", + "tl": "" + }, + "3366": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなこと許すわけにはいかない。", + "tl": "" + }, + "3367": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぁっ、あはぁんっ、あっあっあぁぁぁ~~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぁっ、あはぁんっ、あっあっあぁぁぁ~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "3368": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んぐっ……うぅっ……うぐぐ……」", + "_raw": "暁人「んぐっ……うぅっ……うぐぐ……」", + "tl": "" + }, + "3369": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、さっき受けたダメージがまるで抜けておらず、立ち上がるどころか、身動きすることさえも出来ず。", + "tl": "" + }, + "3370": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っ……や、やめろ……コト姉を離せ……」", + "_raw": "暁人「っ……や、やめろ……コト姉を離せ……」", + "tl": "" + }, + "3371": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は地面に這いつくばったまま、今にも消え入りそうな小さな声で、呻くことしか出来ない。", + "tl": "" + }, + "3372": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はて、どうしてやめる必要があるのでしょう?」", + "_raw": "猛「はて、どうしてやめる必要があるのでしょう?」", + "tl": "" + }, + "3373": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ど、どうしても、なにも……」", + "_raw": "暁人「ど、どうしても、なにも……」", + "tl": "" + }, + "3374": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もしや暁兄には、コト姉が嫌がっているようにでも見えているのでしょうか?」", + "_raw": "猛「もしや暁兄には、コト姉が嫌がっているようにでも見えているのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "3375": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "暁人「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "3376": { + "type": "dialogue", + "src": "言われ、コト姉の顔を見る。", + "tl": "" + }, + "3377": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁぁっ、あぁっ、あっ、ひぁっ、あぁぁ~んっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁぁっ、あぁっ、あっ、ひぁっ、あぁぁ~んっ」", + "tl": "" + }, + "3378": { + "type": "dialogue", + "src": "その顔は快楽に染まりきり、口からは絶え間なく甘い喘ぎが漏れ続け。", + "tl": "" + }, + "3379": { + "type": "dialogue", + "src": "そして深々と、猛のものを咥えこんだあそこから漂う、むせ返るほど濃厚な女のニオイは、ますます強くなってきている。", + "tl": "" + }, + "3380": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁっ、ひぅぅっ、あぁっ、あっ、ふぁっ、あっあぁぁっ」", + "_raw": "琴音「ひぁっ、ひぅぅっ、あぁっ、あっ、ふぁっ、あっあぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "3381": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレには、とてもそうは見えないのですがねぇ、くくくっ」", + "_raw": "猛「オレには、とてもそうは見えないのですがねぇ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "3382": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "3383": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉を否定することが出来ない。", + "tl": "" + }, + "3384": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか――――。", + "tl": "" + }, + "3385": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁんっ、あっ、ふぁっ、あっあっあぁぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁぁんっ、あっ、ふぁっ、あっあっあぁぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "3386": { + "type": "dialogue", + "src": "これじゃあまるで、猛とのセックスを悦んでいるようにしか。", + "tl": "" + }, + "3387": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それにオレに文句を言うのも少々筋違いかと、なにせオレはコト姉に頼み込まれてヤッてあげているだけなので」", + "_raw": "猛「それにオレに文句を言うのも少々筋違いかと、なにせオレはコト姉に頼み込まれてヤッてあげているだけなので」", + "tl": "" + }, + "3388": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「たのみ……?」", + "_raw": "暁人「たのみ……?」", + "tl": "" + }, + "3389": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、敬愛するコト姉様に、土下座で頼みこまれたとあっては、弟分のオレとしましては、断ることなど出来るはずありませんからねぇ」", + "_raw": "猛「ハイ、敬愛するコト姉様に、土下座で頼みこまれたとあっては、弟分のオレとしましては、断ることなど出来るはずありませんからねぇ」", + "tl": "" + }, + "3390": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ど、どげ……?」", + "_raw": "暁人「ど、どげ……?」", + "tl": "" + }, + "3391": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはそれは、大変見事な土下座でございましたよぉ。コト姉様のあの無様……もとい、お可愛らしい姿を思い出すだけで、こうして笑みが零れてしまうほどに、くくくっ」", + "_raw": "猛「それはそれは、大変見事な土下座でございましたよぉ。コト姉様のあの無様……もとい、お可愛らしい姿を思い出すだけで、こうして笑みが零れてしまうほどに、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "3392": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉が、そんなことするはずっ!」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉が、そんなことするはずっ!」", + "tl": "" + }, + "3393": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふむっ、暁兄はあのようにおっしゃっておられますが、もしやオレの記憶違いだったのでしょうか、コト姉?」", + "_raw": "猛「ふむっ、暁兄はあのようにおっしゃっておられますが、もしやオレの記憶違いだったのでしょうか、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "3394": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、あふっ、い、いえ、違いませんっ! 私からご主人様に一生懸命お願いしてぇ、ご主人様のオナホ奴隷にしていただきましたぁ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、あふっ、い、いえ、違いませんっ! 私からご主人様に一生懸命お願いしてぇ、ご主人様のオナホ奴隷にしていただきましたぁ」", + "tl": "" + }, + "3395": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ!?」", + "_raw": "暁人「……っ!?」", + "tl": "" + }, + "3396": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「やはりそうですよねぇ。この歳でボケてしまったのかと、少々心配になってしまいました」", + "_raw": "猛「やはりそうですよねぇ。この歳でボケてしまったのかと、少々心配になってしまいました」", + "tl": "" + }, + "3397": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、そう言えばその土下座姿をきちんと録画しておきましたので、なんでしたらあとで暁兄にも見せて差し上げましょうか?」", + "_raw": "猛「そうそう、そう言えばその土下座姿をきちんと録画しておきましたので、なんでしたらあとで暁兄にも見せて差し上げましょうか?」", + "tl": "" + }, + "3398": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「このようなときのための動かぬ証拠として、コト姉様の合意のもと、きちんとその光景を撮影しておきましたので」", + "_raw": "猛「このようなときのための動かぬ証拠として、コト姉様の合意のもと、きちんとその光景を撮影しておきましたので」", + "tl": "" + }, + "3399": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なっ……」", + "_raw": "暁人「なっ……」", + "tl": "" + }, + "3400": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あれを見ていただければ、さしもの暁兄もコト姉が自らの意思で、オレに頼み込んだと理解していただけるかと」", + "_raw": "猛「あれを見ていただければ、さしもの暁兄もコト姉が自らの意思で、オレに頼み込んだと理解していただけるかと」", + "tl": "" + }, + "3401": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「大切な恋人が土下座しながら、他の男の奴隷にして欲しいと懇願する姿など、なかなか見られるものではないので、一見の価値ありでございますぅ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「大切な恋人が土下座しながら、他の男の奴隷にして欲しいと懇願する姿など、なかなか見られるものではないので、一見の価値ありでございますぅ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "3402": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、なんで……そんな……」", + "_raw": "暁人「な、なんで……そんな……」", + "tl": "" + }, + "3403": { + "type": "dialogue", + "src": "だってコト姉が、そんなことをする理由なんて……。", + "tl": "" + }, + "3404": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なんでも何も、女が自ら浮気をする理由など、古今東西探してもひとつだけかと♪」", + "_raw": "猛「なんでも何も、女が自ら浮気をする理由など、古今東西探してもひとつだけかと♪」", + "tl": "" + }, + "3405": { + "type": "dialogue", + "src": "言いながら、猛は俺の目の前で大きく腰を回してみせる。", + "tl": "" + }, + "3406": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、あぁっ、んはぁっ、あぁっ、あっ、はふぅんっっ!」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、あぁっ、んはぁっ、あぁっ、あっ、はふぅんっっ!」", + "tl": "" + }, + "3407": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたびにコト姉のあそこは、猛のものでぐちゃぐちゃにかき回され、大量の愛液が飛び散り、滴り落ちていく。", + "tl": "" + }, + "3408": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてそこからは今まで嗅いだことのない、濃厚な女のニオイが立ち昇っていた。", + "tl": "" + }, + "3409": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぅぅっ、んぁっ、あひぅっ、ふぁっ、あっあぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぅぅっ、んぁっ、あひぅっ、ふぁっ、あっあぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "3410": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ……うぁぁ……」", + "_raw": "暁人「あぁ……うぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "3411": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、おわかりいただけたでしょうか?」", + "_raw": "猛「くくっ、おわかりいただけたでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "3412": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「女というのは、やはり快楽には勝てない生き物なので、それはあのコト姉様も同じだったというだけでございますぅ」", + "_raw": "猛「女というのは、やはり快楽には勝てない生き物なので、それはあのコト姉様も同じだったというだけでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "3413": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁんっ、あぁっ、んんっ、あっ、あっ、んふぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁんっ、あぁっ、んんっ、あっ、あっ、んふぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "3414": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっとも、これでも最初の方は随分抵抗なされてたんですよぉ」", + "_raw": "猛「もっとも、これでも最初の方は随分抵抗なされてたんですよぉ」", + "tl": "" + }, + "3415": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレがどれだけイかせてもイッていないと意地を張り、挙げ句タマを潰してやるだの、チンコを切り落としてやるだの、散々物騒なことも言われたものです」", + "_raw": "猛「オレがどれだけイかせてもイッていないと意地を張り、挙げ句タマを潰してやるだの、チンコを切り落としてやるだの、散々物騒なことも言われたものです」", + "tl": "" + }, + "3416": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "3417": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが結局は、ほらご覧の通り」", + "_raw": "猛「ですが結局は、ほらご覧の通り」", + "tl": "" + }, + "3418": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、あぁっ、ひぁっ、あっ、あっ、んぁぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、あぁっ、ひぁっ、あっ、あっ、んぁぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "3419": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「見事、オレのチンポに完全に屈服されてしまったようで、ねぇ、コト姉?」", + "_raw": "猛「見事、オレのチンポに完全に屈服されてしまったようで、ねぇ、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "3420": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はい、そうですぅ、あぁっ、あふぅっ、こんな気持ちいいちんぽに女が勝てるわけないですからぁ」", + "_raw": "琴音「は、はい、そうですぅ、あぁっ、あふぅっ、こんな気持ちいいちんぽに女が勝てるわけないですからぁ」", + "tl": "" + }, + "3421": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だからもっとぉ、私の発情まんこで、ご主人様のちんぽにもっともっとご奉仕させてくださぁいっ」", + "_raw": "琴音「だからもっとぉ、私の発情まんこで、ご主人様のちんぽにもっともっとご奉仕させてくださぁいっ」", + "tl": "" + }, + "3422": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だそうで、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「だそうで、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "3423": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ、ぬぷっ、ずっ、ずちゅっ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "3424": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひゃぁぁ~~っ、んひぃっ、ひぁっ、あっ、んぁっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「んひゃぁぁ~~っ、んひぃっ、ひぁっ、あっ、んぁっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "3425": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが暁兄に全ての落ち度があるわけではありません。なにせこのような筋金入りのド淫乱を満足させられるのは世界広しと言えど、このオレくらいでございます」", + "_raw": "猛「ですが暁兄に全ての落ち度があるわけではありません。なにせこのような筋金入りのド淫乱を満足させられるのは世界広しと言えど、このオレくらいでございます」", + "tl": "" + }, + "3426": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ただ暁兄のような並の男が、これほどのドスケベ女を相手にするには、少々役不足だったというだけで」", + "_raw": "猛「ただ暁兄のような並の男が、これほどのドスケベ女を相手にするには、少々役不足だったというだけで」", + "tl": "" + }, + "3427": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、あふぅっ、そうなのぉ、ご主人様じゃなきゃ、このちんぽじゃなきゃ、私のおまんこ満足できなっ、んぁっ、あっ、あはぁんっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、あふぅっ、そうなのぉ、ご主人様じゃなきゃ、このちんぽじゃなきゃ、私のおまんこ満足できなっ、んぁっ、あっ、あはぁんっ」", + "tl": "" + }, + "3428": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "3429": { + "type": "dialogue", + "src": "なんだよ……これ?", + "tl": "" + }, + "3430": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉がこんなことを言うはずがない。", + "tl": "" + }, + "3431": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、きっと何か深い事情があって、無理やりこんなことを言わされてるだけ。", + "tl": "" + }, + "3432": { + "type": "dialogue", + "src": "そうに決まっている。", + "tl": "" + }, + "3433": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁぁっ、あぅっ、あひぅっ、いいっ、ご主人様の極太ちんぽ、暁人の小さなおちんちんなんかとは全然違ってぇっ」", + "_raw": "琴音「んふぁぁっ、あぅっ、あひぅっ、いいっ、ご主人様の極太ちんぽ、暁人の小さなおちんちんなんかとは全然違ってぇっ」", + "tl": "" + }, + "3434": { + "type": "dialogue", + "src": "そのはず……なのに。", + "tl": "" + }, + "3435": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、あぁっ、あふぅっ、私の気持ちいいところにずんずんっていっぱい当たっちゃってるぅっ、んぁぁっ、あぅっ、ひぅぅんっ」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、あぁっ、あふぅっ、私の気持ちいいところにずんずんっていっぱい当たっちゃってるぅっ、んぁぁっ、あぅっ、ひぅぅんっ」", + "tl": "" + }, + "3436": { + "type": "dialogue", + "src": "これは本当に演技なのか?", + "tl": "" + }, + "3437": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はふぅっ、あぁぁ~~っ、あっあっあっあっあぁぁぁぁ~~~っ!!」", + "_raw": "琴音「はふぅっ、あぁぁ~~っ、あっあっあっあっあぁぁぁぁ~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "3438": { + "type": "dialogue", + "src": "とてもそうは見えない。", + "tl": "" + }, + "3439": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろその逆。", + "tl": "" + }, + "3440": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんっ、あっあんっ、ふあぁぁぁっ、あぁっ、あぁ~っ感じるぅ、ご主人様のちんぽで、おまんこ感じ過ぎちゃうっ!」", + "_raw": "琴音「あんっ、あっあんっ、ふあぁぁぁっ、あぁっ、あぁ~っ感じるぅ、ご主人様のちんぽで、おまんこ感じ過ぎちゃうっ!」", + "tl": "" + }, + "3441": { + "type": "dialogue", + "src": "俺としているときの、コト姉の方が演技だったのでは?", + "tl": "" + }, + "3442": { + "type": "dialogue", + "src": "そう思えてしまうくらい、コト姉の感じ方は激しいもので。", + "tl": "" + }, + "3443": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくくっ、そんじゃもっと感じさせてやるとすっか、ほれほれほれぇっ」", + "_raw": "猛「くくくっ、そんじゃもっと感じさせてやるとすっか、ほれほれほれぇっ」", + "tl": "" + }, + "3444": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あぅっ、あぁぁんっ、ひぁぁっ、あっ、あひぅっ、あぁっ、あぁぁぁ~んっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あぅっ、あぁぁんっ、ひぁぁっ、あっ、あひぅっ、あぁっ、あぁぁぁ~んっ」", + "tl": "" + }, + "3445": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなコト姉を俺に見せつけるように、猛は腰を振りたくり、そのたびにコト姉は甘い悲鳴をあげ、汗と愛液を周囲に撒き散らしていく。", + "tl": "" + }, + "3446": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかし、よくもまあカレシの前で、恥ずかしげもなく喘ぎまくれるものですねぇ。こんな酷い女、さすがのオレも他に見たことがございません」", + "_raw": "猛「しかし、よくもまあカレシの前で、恥ずかしげもなく喘ぎまくれるものですねぇ。こんな酷い女、さすがのオレも他に見たことがございません」", + "tl": "" + }, + "3447": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ご、ごめんなさい、でも、でもぉ、はぁっ、うぁっ、あぁっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「ご、ごめんなさい、でも、でもぉ、はぁっ、うぁっ、あぁっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "3448": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっともオレは、こういうスケベな女が大好物だからいいのですが。とは言っても、オナホ代わりに使ってやる分にはですが、彼女にするなど論外でございますぅ♪」", + "_raw": "猛「もっともオレは、こういうスケベな女が大好物だからいいのですが。とは言っても、オナホ代わりに使ってやる分にはですが、彼女にするなど論外でございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "3449": { + "type": "dialogue", + "src": "喋りながら興奮しているのか、猛は舌なめずりしつつ、腰の動きをますます加速させていく。", + "tl": "" + }, + "3450": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ぬぷっ、ずっ、ずっ、ずちゅっ、ぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "3451": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、うぁっ、あひぅっ、は、はげしっ、んぁぁっ、あぅっ、あふぁぁ~っっ!」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、うぁっ、あひぅっ、は、はげしっ、んぁぁっ、あぅっ、あふぁぁ~っっ!」", + "tl": "" + }, + "3452": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「激しいのが好きなんだろぉ、ほれほれほれ」", + "_raw": "猛「激しいのが好きなんだろぉ、ほれほれほれ」", + "tl": "" + }, + "3453": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あひぃんっ、そ、そぉっ、激しいの好きなのぉ、おまんこめちゃくちゃ感じちゃって、はぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっあんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あひぃんっ、そ、そぉっ、激しいの好きなのぉ、おまんこめちゃくちゃ感じちゃって、はぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっあんっ」", + "tl": "" + }, + "3454": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉が本当だと言わんばかりに、コト姉のあそこからはとめどなく大量の愛液が溢れ続け、シーツにべっとりと淫らなシミを作っていく。", + "tl": "" + }, + "3455": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんじゃ、オレのチンポでどんだけ感じちまってるか、カレシの暁兄に教えてやらないとな?」", + "_raw": "猛「そんじゃ、オレのチンポでどんだけ感じちまってるか、カレシの暁兄に教えてやらないとな?」", + "tl": "" + }, + "3456": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ!?」", + "_raw": "暁人「……っ!?」", + "tl": "" + }, + "3457": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅぅっ、んふぅ、あ、暁人ぉ、ご主人様のちんぽ、ほんとすごいのぉ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅぅっ、んふぅ、あ、暁人ぉ、ご主人様のちんぽ、ほんとすごいのぉ」", + "tl": "" + }, + "3458": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こうやって、おまんこずぽずぽされると、このちんぽのこと以外、何にも考えられなくなっちゃってぇ、あぅっ、ふぁっ、あぁんっ」", + "_raw": "琴音「こうやって、おまんこずぽずぽされると、このちんぽのこと以外、何にも考えられなくなっちゃってぇ、あぅっ、ふぁっ、あぁんっ」", + "tl": "" + }, + "3459": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんぅっ、はぁっ、ご主人様とするまで、私、えっちがこんないいものだなんて知らなくって、はぁっ、んぁっ、あぁっ、んはぁ~っ」", + "_raw": "琴音「んんぅっ、はぁっ、ご主人様とするまで、私、えっちがこんないいものだなんて知らなくって、はぁっ、んぁっ、あぁっ、んはぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "3460": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~~っ」", + "_raw": "暁人「~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "3461": { + "type": "dialogue", + "src": "聞きたくない、コト姉の告白。", + "tl": "" + }, + "3462": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もう私、これじゃないと、はぁ、あふぅっ、ご主人様のちんぽじゃないとだめなのぉ、あぁっ、ひぁっ、あっ、あぁぁ~んっ」", + "_raw": "琴音「もう私、これじゃないと、はぁ、あふぅっ、ご主人様のちんぽじゃないとだめなのぉ、あぁっ、ひぁっ、あっ、あぁぁ~んっ」", + "tl": "" + }, + "3463": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどろくに身動きすら出来ない体では、それに反論することも、耳を塞ぐことも、逃げ出すことさえも出来ず。", + "tl": "" + }, + "3464": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だから、生き恥もののみっともない全裸土下座をしてまで、オレのオナホ女になりたがったんだもんなぁ?」", + "_raw": "猛「だから、生き恥もののみっともない全裸土下座をしてまで、オレのオナホ女になりたがったんだもんなぁ?」", + "tl": "" + }, + "3465": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、はひぃっ、そ、そうですぅ、だからみっともなく一生懸命土下座でお願いしてぇ、ご主人様のオナホ女にしていただきましたぁ、あぁっ、いいっ、あっあっあぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁ、はひぃっ、そ、そうですぅ、だからみっともなく一生懸命土下座でお願いしてぇ、ご主人様のオナホ女にしていただきましたぁ、あぁっ、いいっ、あっあっあぁっ」", + "tl": "" + }, + "3466": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅ……うぅぅ……」", + "_raw": "暁人「うぅ……うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "3467": { + "type": "dialogue", + "src": "ただただ残酷な現実を、世界でもっとも愛する女性の口から告げられ続ける。", + "tl": "" + }, + "3468": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よぉ~しっ、よく言えたなぁ。そんじゃご褒美に、その大好きなチンポでイかせてやるとすっか」", + "_raw": "猛「よぉ~しっ、よく言えたなぁ。そんじゃご褒美に、その大好きなチンポでイかせてやるとすっか」", + "tl": "" + }, + "3469": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁんっ、ありがとうございますぅ、じゃあイかせて、ご主人様の立派なちんぽで私のオナホまんこ、思いっきりイかせてくださいっ!」", + "_raw": "琴音「はぁんっ、ありがとうございますぅ、じゃあイかせて、ご主人様の立派なちんぽで私のオナホまんこ、思いっきりイかせてくださいっ!」", + "tl": "" + }, + "3470": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、わかった、わかったっ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、わかった、わかったっ♪」", + "tl": "" + }, + "3471": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉と同時、猛は腰の動きをよりいっそう激しいものへと切り替えていく。", + "tl": "" + }, + "3472": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あひぅっ、あぁっ、すごっ、すっごぉっ、ご主人様のご褒美ちんぽ、めちゃくちゃきもちいい、あぁっ、ひぁっ、あっあっあひぃっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あひぅっ、あぁっ、すごっ、すっごぉっ、ご主人様のご褒美ちんぽ、めちゃくちゃきもちいい、あぁっ、ひぁっ、あっあっあひぃっ」", + "tl": "" + }, + "3473": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なんせあれだけしつこいくらいに好き好き言ってた、暁兄よりも好きなチンポだもんなぁ?」", + "_raw": "猛「なんせあれだけしつこいくらいに好き好き言ってた、暁兄よりも好きなチンポだもんなぁ?」", + "tl": "" + }, + "3474": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そぉですぅ、暁人より、暁人なんかより、このちんぽの方が好きになっちゃいましたぁっ」", + "_raw": "琴音「そ、そぉですぅ、暁人より、暁人なんかより、このちんぽの方が好きになっちゃいましたぁっ」", + "tl": "" + }, + "3475": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんじゃその大好きなチンポで、カレシの前でイッちまえっ」", + "_raw": "猛「そんじゃその大好きなチンポで、カレシの前でイッちまえっ」", + "tl": "" + }, + "3476": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はひぃっ、暁人の目の前でぇ、ご主人様の極太ちんぽでっ、はぁっ、浮気まんこいくっ、いっちゃいますぅっ、あぁっ、うぁっ、あぁっ、ひぁぁぁ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「は、はひぃっ、暁人の目の前でぇ、ご主人様の極太ちんぽでっ、はぁっ、浮気まんこいくっ、いっちゃいますぅっ、あぁっ、うぁっ、あぁっ、ひぁぁぁ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "3477": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、はぁっ、あぅぅっ、んふぁぁぁ~~っ♪」", + "_raw": "琴音「あぅっ、はぁっ、あぅぅっ、んふぁぁぁ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "3478": { + "type": "dialogue", + "src": "そのままコト姉はカラダを弓なりに反らして、絶頂を迎える。", + "tl": "" + }, + "3479": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぅぅ~……あぁ……うぁ……んふぁぁ~~……」", + "_raw": "琴音「あふぅぅ~……あぁ……うぁ……んふぁぁ~~……」", + "tl": "" + }, + "3480": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、悪夢はそれだけでは終わらず。", + "tl": "" + }, + "3481": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "3482": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅっ、ずっ、ずっ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "3483": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひゃあっ、あひっ、ひぅぅっ、ち、ちんぽまたきたぁっ、あっ、あぁっ、んぁっ、あっ、ひぁっ」", + "_raw": "琴音「んひゃあっ、あひっ、ひぅぅっ、ち、ちんぽまたきたぁっ、あっ、あぁっ、んぁっ、あっ、ひぁっ」", + "tl": "" + }, + "3484": { + "type": "dialogue", + "src": "絶頂に達したばかりのコト姉を、猛はなおも突き続けていく。", + "tl": "" + }, + "3485": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、あぁ~っ、あぁっ、あっ、ひぁぁっ、うあぁっ、あっ、んふぅぅ~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、あぁ~っ、あぁっ、あっ、ひぁぁっ、うあぁっ、あっ、んふぅぅ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "3486": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたびにコト姉は汗、ツバ、愛液を辺りに撒き散らし。", + "tl": "" + }, + "3487": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、あぁっ、ご主人様のちんぽよすぎて、はぁっ、何度でもイっちゃうっ、あぁっ、あっ、あっ、あぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、あぁっ、ご主人様のちんぽよすぎて、はぁっ、何度でもイっちゃうっ、あぁっ、あっ、あっ、あぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "3488": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ったく、イキまくりじゃねぇか、カレシに見られていつも以上に興奮しちまってんのか、ほれほれほれぇっ」", + "_raw": "猛「ったく、イキまくりじゃねぇか、カレシに見られていつも以上に興奮しちまってんのか、ほれほれほれぇっ」", + "tl": "" + }, + "3489": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そぉですぅ、暁人に見られて、めちゃくちゃ興奮しちゃってますぅ、あっ、あぁっ、ふわぁっ、あぁっ、あぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「そ、そぉですぅ、暁人に見られて、めちゃくちゃ興奮しちゃってますぅ、あっ、あぁっ、ふわぁっ、あぁっ、あぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "3490": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんなことだと思ったぜ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「そんなことだと思ったぜ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "3491": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あぁっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「ひぁぁぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あぁっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "3492": { + "type": "dialogue", + "src": "何度も何度も絶頂を迎えさせられる。", + "tl": "" + }, + "3493": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の目の前で。", + "tl": "" + }, + "3494": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の手で。", + "tl": "" + }, + "3495": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のチンコで。", + "tl": "" + }, + "3496": { + "type": "dialogue", + "src": "何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も。", + "tl": "" + }, + "3497": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぃっ、ひぅぅっ、あぁっ、あっ、んぁっ、あっあぁあぁぁぁ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あひぃっ、ひぅぅっ、あぁっ、あっ、んぁっ、あっあぁあぁぁぁ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "3498": { + "type": "dialogue", + "src": "その様子を見ているだけで、これまでにコト姉が猛にどんなセックスをされ、その虜になってしまったのか、まざまざと理解させられる。", + "tl": "" + }, + "3499": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そう言えば、暁兄、前に言っておられましたよねぇ。本当に好きな相手がいれば、女は決して浮気などしないと」", + "_raw": "猛「そう言えば、暁兄、前に言っておられましたよねぇ。本当に好きな相手がいれば、女は決して浮気などしないと」", + "tl": "" + }, + "3500": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "3501": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あの言葉には大変感銘を受けたものでございます、世の中にはそんな立派な女もいるんだなと」", + "_raw": "猛「あの言葉には大変感銘を受けたものでございます、世の中にはそんな立派な女もいるんだなと」", + "tl": "" + }, + "3502": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、残念ながらその暁兄の彼女であられる、コト姉様は暁兄とは少々お考えが違うようで」", + "_raw": "猛「ですが、残念ながらその暁兄の彼女であられる、コト姉様は暁兄とは少々お考えが違うようで」", + "tl": "" + }, + "3503": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んはぁっ、いいっ、ちんぽいい、はぁっ、あふぅっ、あっ、あっ、あぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んはぁっ、いいっ、ちんぽいい、はぁっ、あふぅっ、あっ、あっ、あぁっ」", + "tl": "" + }, + "3504": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「すっかりオレのチンポにハマりまくり、浮気しまくりのイキまくりでございますぅ」", + "_raw": "猛「すっかりオレのチンポにハマりまくり、浮気しまくりのイキまくりでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "3505": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、あっ、あぁっ、すごぉっ、ちんぽすっごぉいっ、あぁっ、んぁっ、あぁっ、あっあぁぁ~~~んっ」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、あっ、あぁっ、すごぉっ、ちんぽすっごぉいっ、あぁっ、んぁっ、あぁっ、あっあぁぁ~~~んっ」", + "tl": "" + }, + "3506": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぁ……うぅぅ……」", + "_raw": "暁人「うぁ……うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "3507": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっとも、女などみなこんなものでございますよぉ。どれだけ見てくれがよかろうが、しょせん本能には逆らえない生き物なので」", + "_raw": "猛「もっとも、女などみなこんなものでございますよぉ。どれだけ見てくれがよかろうが、しょせん本能には逆らえない生き物なので」", + "tl": "" + }, + "3508": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっともコト姉様は、その中でも特に本能に忠実な部類ではございましたが」", + "_raw": "猛「もっともコト姉様は、その中でも特に本能に忠実な部類ではございましたが」", + "tl": "" + }, + "3509": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だから大好きなカレシの目の前でも、平気でこのような醜態を晒すことが、くくくっっ♪」", + "_raw": "猛「だから大好きなカレシの目の前でも、平気でこのような醜態を晒すことが、くくくっっ♪」", + "tl": "" + }, + "3510": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな猛の声が聞こえているのか、いないのか。", + "tl": "" + }, + "3511": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぅっ、んんぁぁっ、あぁっ、あぁ~っ、イクっ、イってるぅっ、おまんこずっとイッてぇっ、はぁっ、あぅぅ、あぁっ、ひぁっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あひぅっ、んんぁぁっ、あぁっ、あぁ~っ、イクっ、イってるぅっ、おまんこずっとイッてぇっ、はぁっ、あぅぅ、あぁっ、ひぁっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "3512": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お、おかしくぅ、ほんとおかしくなっちゃいそぉ、あぁっ、あっ、ひぁっ、あぁぁぁ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「お、おかしくぅ、ほんとおかしくなっちゃいそぉ、あぁっ、あっ、ひぁっ、あぁぁぁ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "3513": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の目の前で、コト姉は我を忘れたように喘ぎ、乱れ、イキ続ける。", + "tl": "" + }, + "3514": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてさて、オレも大変いい感じに込み上げてまいりましたので、このまま種付けしておくとしましょうか」", + "_raw": "猛「さてさて、オレも大変いい感じに込み上げてまいりましたので、このまま種付けしておくとしましょうか」", + "tl": "" + }, + "3515": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「た、たね……つけ?」", + "_raw": "暁人「た、たね……つけ?」", + "tl": "" + }, + "3516": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、なにせ交尾とは本来そのためにする行為なので」", + "_raw": "猛「ハイ、なにせ交尾とは本来そのためにする行為なので」", + "tl": "" + }, + "3517": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぁっ、あぁっ、あっ、んぁぁっ、あっあっあぁぁぁ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぁっ、あぁっ、あっ、んぁぁっ、あっあっあぁぁぁ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "3518": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っ……やめ……やめろ……」", + "_raw": "暁人「っ……やめ……やめろ……」", + "tl": "" + }, + "3519": { + "type": "dialogue", + "src": "掠れ、震えた声で、でも必死にそう懇願する。", + "tl": "" + }, + "3520": { + "type": "dialogue", + "src": "だめだ、やめろ、やめてくれ……。", + "tl": "" + }, + "3521": { + "type": "dialogue", + "src": "お願いだから、せめてそれだけは……。", + "tl": "" + }, + "3522": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「断固、お断りさせていただきますぅ、いい女を自らの種で孕ませたいと願うのは、男の本能なので」", + "_raw": "猛「断固、お断りさせていただきますぅ、いい女を自らの種で孕ませたいと願うのは、男の本能なので」", + "tl": "" + }, + "3523": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしその懇願を、猛は醜悪な笑みで一蹴し。", + "tl": "" + }, + "3524": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それにコト姉も、そちらの方がよろしいのでは?」", + "_raw": "猛「それにコト姉も、そちらの方がよろしいのでは?」", + "tl": "" + }, + "3525": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あふぅ、もちろんですぅ、私の淫乱オナホまんこに、ご主人様の精液でぇ、思いっきり種付けして欲しいですぅ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あふぅ、もちろんですぅ、私の淫乱オナホまんこに、ご主人様の精液でぇ、思いっきり種付けして欲しいですぅ」", + "tl": "" + }, + "3526": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んっ、はふぅっ、だからせーえきぃ、ご主人様の元気な精液出してくださぃっ、はぁっ、あぅっ、お願いですからぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んっ、はふぅっ、だからせーえきぃ、ご主人様の元気な精液出してくださぃっ、はぁっ、あぅっ、お願いですからぁっ!」", + "tl": "" + }, + "3527": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト……姉……?」", + "_raw": "暁人「こ、コト……姉……?」", + "tl": "" + }, + "3528": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉はたび重なる絶頂に息も絶え絶えになりながらも、猛に向かってそう懇願する。", + "tl": "" + }, + "3529": { + "type": "dialogue", + "src": "俺のものではなく、猛の精液を子宮に出されることを。", + "tl": "" + }, + "3530": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということでございますぅ。こうまで女に射精をせがまれてしまったからには、それに応えるのは男の義務でございますので、ふぅ、ふぅっ」", + "_raw": "猛「ということでございますぅ。こうまで女に射精をせがまれてしまったからには、それに応えるのは男の義務でございますので、ふぅ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "3531": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁぁぁっ、あぁっ、ひぅぅっ、あぁっ、いくっ、いっくぅぅ~~っ、んふぁっ、あぁっ、あっ、あひぃっ」", + "_raw": "琴音「ひぁぁぁぁっ、あぁっ、ひぅぅっ、あぁっ、いくっ、いっくぅぅ~~っ、んふぁっ、あぁっ、あっ、あひぃっ」", + "tl": "" + }, + "3532": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅっ、出る、出るっ!」", + "_raw": "猛「くぅぅっ、出る、出るっ!」", + "tl": "" + }, + "3533": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅるるるぅぅぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "3534": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んふぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "3535": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして、二人は俺の目の前で絶頂を迎え。", + "tl": "" + }, + "3536": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の膣内に、猛の精液が注ぎ込まれていく。", + "tl": "" + }, + "3537": { + "type": "dialogue", + "src": "どくどくっ、どくどくと……。", + "tl": "" + }, + "3538": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぁっ、あふぅ~っ、でてるぅ……せーえき、私の子宮にいっぱぁいっ♪」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぁっ、あふぅ~っ、でてるぅ……せーえき、私の子宮にいっぱぁいっ♪」", + "tl": "" + }, + "3539": { + "type": "dialogue", + "src": "それをコト姉はこれ以上ないほど、嬉しそうな表情で受け止め、受け入れていく。", + "tl": "" + }, + "3540": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ……うぁ……あぁぁ……」", + "_raw": "暁人「あ……うぁ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "3541": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、あぁっ、あっ、んふぅ~~んっ♪」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、あぁっ、あっ、んふぅ~~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "3542": { + "type": "dialogue", + "src": "最愛の人が、目の前で他の男の精液で種付けをされてしまっている。", + "tl": "" + }, + "3543": { + "type": "dialogue", + "src": "なのに、俺はどうすることも出来ず。", + "tl": "" + }, + "3544": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうよ、これなら気持ちよぉ~く孕めちまいそうだろ、ンッ?」", + "_raw": "猛「どうよ、これなら気持ちよぉ~く孕めちまいそうだろ、ンッ?」", + "tl": "" + }, + "3545": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んふぅ……はぁい、ご主人様のせーえき、すっごく気持ちよくってぇ、これなら何人でもご主人様の赤ちゃん、孕めちゃいそうですぅ♪」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んふぅ……はぁい、ご主人様のせーえき、すっごく気持ちよくってぇ、これなら何人でもご主人様の赤ちゃん、孕めちゃいそうですぅ♪」", + "tl": "" + }, + "3546": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、そりゃあよかったぜ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、そりゃあよかったぜ♪」", + "tl": "" + }, + "3547": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、あぁ~っまたイクっ、せーえきよすぎて、またいっちゃうっ、あぁっ、ひぁっ、あぁっあっあぁぁぁ~~~~っ!!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、あぁ~っまたイクっ、せーえきよすぎて、またいっちゃうっ、あぁっ、ひぁっ、あぁっあっあぁぁぁ~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "3548": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の精液を注ぎ込まれながら、何度も何度も絶頂を迎えるコト姉をただ見ていることしか出来なかった。", + "tl": "" + }, + "3549": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、ふわっ、あふぁぁぁ~~~っ♪」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、ふわっ、あふぁぁぁ~~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "3550": { + "type": "dialogue", + "src": "その快楽に濁りきった瞳には、俺の姿などもうまるで映ってはいなかった。", + "tl": "" + }, + "3551": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~っ、見事に全部絞り出されちまったぜ。どうやら、よっぽどオレの精子で孕みたいみたいだな、このマンコ?」", + "_raw": "猛「ふぅ~っ、見事に全部絞り出されちまったぜ。どうやら、よっぽどオレの精子で孕みたいみたいだな、このマンコ?」", + "tl": "" + }, + "3552": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はい、そうですぅ。今度はぁ、ご主人様のご要望通り、ちゃんとご主人様似の赤ちゃん、生んであげたいからぁ♪」", + "_raw": "琴音「はい、そうですぅ。今度はぁ、ご主人様のご要望通り、ちゃんとご主人様似の赤ちゃん、生んであげたいからぁ♪」", + "tl": "" + }, + "3553": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、そんじゃ期待させてもらわねぇとな♪」", + "_raw": "猛「くくっ、そんじゃ期待させてもらわねぇとな♪」", + "tl": "" + }, + "3554": { + "type": "dialogue", + "src": "ありったけの精液を吐き出し終えたのか、猛はコト姉のお腹をさすりながら満足気に笑い。", + "tl": "" + }, + "3555": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "3556": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「というわけで、オレとコト姉の関係を理解していただけたでしょうか、暁兄?」", + "_raw": "猛「というわけで、オレとコト姉の関係を理解していただけたでしょうか、暁兄?」", + "tl": "" + }, + "3557": { + "type": "dialogue", + "src": "俺に向かって、勝ち誇るようにそう語りかけてくる。", + "tl": "" + }, + "3558": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぁ……あぅぅ……」", + "_raw": "暁人「うぁ……あぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "3559": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなのわかるはずがない。", + "tl": "" + }, + "3560": { + "type": "dialogue", + "src": "わからない、わかりたくない、何も考えられない、考えたくない。", + "tl": "" + }, + "3561": { + "type": "dialogue", + "src": "目が霞む、頭がガンガンと痛み、吐き気が込み上げてくる。", + "tl": "" + }, + "3562": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の脳が……体が……目の前の現実を全力で拒否しようとしている。", + "tl": "" + }, + "3563": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと、そんじゃもう暁兄に遠慮する必要もなくなったことだし、これからはもっと色んなプレイにチャレンジしていくとすっか」", + "_raw": "猛「さてと、そんじゃもう暁兄に遠慮する必要もなくなったことだし、これからはもっと色んなプレイにチャレンジしていくとすっか」", + "tl": "" + }, + "3564": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んふぅっ、もっとぉ?」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んふぅっ、もっとぉ?」", + "tl": "" + }, + "3565": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おうっ、そうだ。それでこの極上のエロエロボディを、完っ全にオレ色に染め上げてやるからな」", + "_raw": "猛「おうっ、そうだ。それでこの極上のエロエロボディを、完っ全にオレ色に染め上げてやるからな」", + "tl": "" + }, + "3566": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あはぁ、とっても嬉しいですぅ、ご主人様ぁ、ちゅぱぁっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅうっ♪」", + "_raw": "琴音「あはぁ、とっても嬉しいですぅ、ご主人様ぁ、ちゅぱぁっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅうっ♪」", + "tl": "" + }, + "3567": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅばっ、べろぉっ、おいおいっ、いくらなんでも悦びすぎだろ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「ちゅばっ、べろぉっ、おいおいっ、いくらなんでも悦びすぎだろ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "3568": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぷっ、べろぉっ、はふぅっ、好きぃ、ご主人様、好き、大好きぃっ♪ んちゅぷっ、れろぉ、れろれろれろぉ~~っ」", + "_raw": "琴音「んちゅぷっ、べろぉっ、はふぅっ、好きぃ、ご主人様、好き、大好きぃっ♪ んちゅぷっ、れろぉ、れろれろれろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "3569": { + "type": "dialogue", + "src": "嘲笑混じりの猛の声と、これ以上ないほど嬉しそうなコト姉の声を最後に。", + "tl": "" + }, + "3570": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで電源が落ちるように、俺の意識は闇の中に落ちていった。", + "tl": "" + }, + "3571": { + "type": "dialogue", + "src": "あの日から、もう半年以上が過ぎていた。", + "tl": "" + }, + "3572": { + "type": "dialogue", + "src": "未だに信じられない、信じたくない。", + "tl": "" + }, + "3573": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の裏切りを知ってしまった、あの日から。", + "tl": "" + }, + "3574": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、あんなことがあったのに、されてしまったのに。", + "tl": "" + }, + "3575": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はコト姉と別れなかった。", + "tl": "" + }, + "3576": { + "type": "dialogue", + "src": "だって、そうだろう。", + "tl": "" + }, + "3577": { + "type": "dialogue", + "src": "まだ小さな弓月には、母親が必要だし。", + "tl": "" + }, + "3578": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の親にも、コト姉の両親にも、コト姉が従兄弟の男に寝取られてしまったなんて言えるはずがない。", + "tl": "" + }, + "3579": { + "type": "dialogue", + "src": "何より、コト姉もまだ若い女の子だ。", + "tl": "" + }, + "3580": { + "type": "dialogue", + "src": "それに戸籍上は籍も入れていない、夫婦ではなく恋人の関係。", + "tl": "" + }, + "3581": { + "type": "dialogue", + "src": "ならどうしても、一時の気の迷いくらいあるはずだ。", + "tl": "" + }, + "3582": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなことで子供の頃から、ずっと一緒にいてくれた人と、別れられるわけないじゃないか。", + "tl": "" + }, + "3583": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はコト姉のことを、誰よりも大切に想ってて。", + "tl": "" + }, + "3584": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は俺のことを、誰よりも大切に想ってくれている。", + "tl": "" + }, + "3585": { + "type": "dialogue", + "src": "子供の頃から、ずっとそうだったんだから。", + "tl": "" + }, + "3586": { + "type": "dialogue", + "src": "今はほんの少しだけ歯車が狂ってしまっていても、時間が経てば、きっとまた元のコト姉に戻ってくれる。", + "tl": "" + }, + "3587": { + "type": "dialogue", + "src": "そうに決まっているんだから。", + "tl": "" + }, + "3588": { + "type": "dialogue", + "src": "……だが、猛は別だ。", + "tl": "" + }, + "3589": { + "type": "dialogue", + "src": "あいつをこの家に置いておく理由なんて、何ひとつ存在しない。", + "tl": "" + }, + "3590": { + "type": "dialogue", + "src": "あんなことをした、あいつを――――。", + "tl": "" + }, + "3591": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどあいつを追い出そうとするたび、コト姉に猛反発された。", + "tl": "" + }, + "3592": { + "type": "dialogue", + "src": "もし猛を追い出すのなら、自分も一緒に出ていくと言われ。", + "tl": "" + }, + "3593": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなことを言われたら、それ以上何も言うことは出来ず。", + "tl": "" + }, + "3594": { + "type": "dialogue", + "src": "不本意ながら、あいつを家に置いていくことになった。", + "tl": "" + }, + "3595": { + "type": "dialogue", + "src": "だがそれも、あいつが学校を卒業するまでの辛抱だ。", + "tl": "" + }, + "3596": { + "type": "dialogue", + "src": "もしくは……非常にシャクだが、あいつがコト姉に飽きてもいい。", + "tl": "" + }, + "3597": { + "type": "dialogue", + "src": "あれだけ女をとっかえひっかえしてるやつなんだ、いつまでもコト姉ひとりに固執するはずがない。", + "tl": "" + }, + "3598": { + "type": "dialogue", + "src": "そのどちらにせよ、もうほんの少しだけ我慢すればいいだけ。", + "tl": "" + }, + "3599": { + "type": "dialogue", + "src": "あいつがこの家からいなくなれば、あいつが来る前の生活に戻って。", + "tl": "" + }, + "3600": { + "type": "dialogue", + "src": "きっと前みたいな幸せな毎日が帰って来るんだから。", + "tl": "" + }, + "3601": { + "type": "dialogue", + "src": "そう思いながら。", + "tl": "" + }, + "3602": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は猛の部屋のドアの隙間から、その向こうを覗き込む。", + "tl": "" + }, + "3603": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はふぅぅぅん♪ あっ、あっあんっ、あぁぁんっ♪」", + "_raw": "琴音「はふぅぅぅん♪ あっ、あっあんっ、あぁぁんっ♪」", + "tl": "" + }, + "3604": { + "type": "dialogue", + "src": "ドアのすぐ向こう側。", + "tl": "" + }, + "3605": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど決して手の届かないところで、猛のものがコト姉の中に出入りしている。", + "tl": "" + }, + "3606": { + "type": "dialogue", + "src": "粘ついた愛液で、ぐちゅぐちゅっ、ぬちゃぬちゃっと、この上なく卑猥な性交の音を奏でながら。", + "tl": "" + }, + "3607": { + "type": "dialogue", + "src": "何度も、何度も、何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も。", + "tl": "" + }, + "3608": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あはぁんっ、いいっ、ご主人様のちんぽ、今日もとってもげんきぃ♪ あぁっ、んふぁっ、あっあっあはぁ~んっ♪」", + "_raw": "琴音「あはぁんっ、いいっ、ご主人様のちんぽ、今日もとってもげんきぃ♪ あぁっ、んふぁっ、あっあっあはぁ~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "3609": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたびにコト姉はこの上なく嬉しそうな声を上げ、喘ぎ、乱れていく。", + "tl": "" + }, + "3610": { + "type": "dialogue", + "src": "こうして猛に抱かれるコト姉の姿を見るのは、これで何度目だろう?", + "tl": "" + }, + "3611": { + "type": "dialogue", + "src": "俺がコト姉としたセックスの回数を、とっくに超えてしまっていることだけは確かだろう。", + "tl": "" + }, + "3612": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、ひぁっ、あふぅぅんっ、ちんぽいいっ、ちんぽすっごぉいぃぅ~~っ♪」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、ひぁっ、あふぅぅんっ、ちんぽいいっ、ちんぽすっごぉいぃぅ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "3613": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "3614": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぅぅんっ、あぁっ、んふぁっ、あっ、あっ、あっあんっ」", + "_raw": "琴音「はぅぅんっ、あぁっ、んふぁっ、あっ、あっ、あっあんっ」", + "tl": "" + }, + "3615": { + "type": "dialogue", + "src": "それを象徴するかのように、長く綺麗だった髪は、下品な色に染め上げられ。", + "tl": "" + }, + "3616": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、ひゃうんっ、あぁっ、あっ、ふぁっ、あはァ~んっ」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、ひゃうんっ、あぁっ、あっ、ふぁっ、あはァ~んっ」", + "tl": "" + }, + "3617": { + "type": "dialogue", + "src": "乳首、おへそ、そしてクリトリスには、ピアスが着けられていた。", + "tl": "" + }, + "3618": { + "type": "dialogue", + "src": "猛を悦ばせる、ただそれだけのために……。", + "tl": "" + }, + "3619": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、あっ、ふぁっ、おまんこ感じすぎて、腰止まらなくなっちゃっ、あぁっ、んぁっ、あふぅんっ♪」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、あっ、ふぁっ、おまんこ感じすぎて、腰止まらなくなっちゃっ、あぁっ、んぁっ、あふぅんっ♪」", + "tl": "" + }, + "3620": { + "type": "dialogue", + "src": "けれど、その顔には俺には一度だって見せたこともない、幸せそうな表情が浮かんでしまっていた。", + "tl": "" + }, + "3621": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁっ、あっあんっ、でももっとぉっ、このちんぽで、私のおまんこもっと感じさせてぇ、あぁっ、あんっ、あぁあぁ~っ♪」", + "_raw": "琴音「んふぁっ、あっあんっ、でももっとぉっ、このちんぽで、私のおまんこもっと感じさせてぇ、あぁっ、あんっ、あぁあぁ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "3622": { + "type": "dialogue", + "src": "だらしなく快楽に蕩けきった顔を、俺以外の――――俺がもっとも憎む男へと向けていた。", + "tl": "" + }, + "3623": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ったく、いくらなんでも盛りすぎだろ。まだ3分も経ってないってのに、マン汁でオレの股間をびっちょびちょにしちまいやがって」", + "_raw": "猛「ったく、いくらなんでも盛りすぎだろ。まだ3分も経ってないってのに、マン汁でオレの股間をびっちょびちょにしちまいやがって」", + "tl": "" + }, + "3624": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁんっ、ふぁっ、はふぅんっ、ご主人様のちんぽが悪いんですよぉ、このちんぽよすぎてぇ、私の愛液、勝手に出てきちゃうんですからぁ♪」", + "_raw": "琴音「あぁんっ、ふぁっ、はふぅんっ、ご主人様のちんぽが悪いんですよぉ、このちんぽよすぎてぇ、私の愛液、勝手に出てきちゃうんですからぁ♪」", + "tl": "" + }, + "3625": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おいおい、いっちょ前に愛液とか言ってんじゃねぇぞ、生憎オレには愛なんてもの、これっぽっちもないんだからよ」", + "_raw": "猛「おいおい、いっちょ前に愛液とか言ってんじゃねぇぞ、生憎オレには愛なんてもの、これっぽっちもないんだからよ」", + "tl": "" + }, + "3626": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んっ、あふぅっ、いいんですよぉ、私がご主人様と、このちんぽのことを愛しちゃってるんですからぁ♪」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んっ、あふぅっ、いいんですよぉ、私がご主人様と、このちんぽのことを愛しちゃってるんですからぁ♪」", + "tl": "" + }, + "3627": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、まっ、それくらいなら特別に許してやるか♪」", + "_raw": "猛「くくっ、まっ、それくらいなら特別に許してやるか♪」", + "tl": "" + }, + "3628": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、ありがとうございますぅ、すきぃ、ご主人様のおっきくて、気持ちいいちんぽ、大好きですぅ、あぁっ、あっ、あふぁっ♪」", + "_raw": "琴音「はぁ、ありがとうございますぅ、すきぃ、ご主人様のおっきくて、気持ちいいちんぽ、大好きですぅ、あぁっ、あっ、あふぁっ♪」", + "tl": "" + }, + "3629": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちなみにオレのチンポと、暁兄のチンポ、どっちが好きなんだぁ?」", + "_raw": "猛「ちなみにオレのチンポと、暁兄のチンポ、どっちが好きなんだぁ?」", + "tl": "" + }, + "3630": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "3631": { + "type": "dialogue", + "src": "俺がここで聞いているのを知っているのか、いないのか。", + "tl": "" + }, + "3632": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はときおり思い出したかのように、コト姉にそんな問いを投げかける。", + "tl": "" + }, + "3633": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてコト姉の答えは、いつも決まって同じだ。", + "tl": "" + }, + "3634": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あふぅ、これぇっ、こっちぃっ、ご主人様のちんぽに決まってるじゃないですかぁ♪」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あふぅ、これぇっ、こっちぃっ、ご主人様のちんぽに決まってるじゃないですかぁ♪」", + "tl": "" + }, + "3635": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんじゃオレのチンポと、暁兄だったらどうなんだ?」", + "_raw": "猛「そんじゃオレのチンポと、暁兄だったらどうなんだ?」", + "tl": "" + }, + "3636": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちんぽぉ、暁人なんかよりも、ご主人様のちんぽの方が好きぃ♪」", + "_raw": "琴音「ちんぽぉ、暁人なんかよりも、ご主人様のちんぽの方が好きぃ♪」", + "tl": "" + }, + "3637": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "3638": { + "type": "dialogue", + "src": "もう何度も聞かされた、その言葉。", + "tl": "" + }, + "3639": { + "type": "dialogue", + "src": "でも未だに慣れることなど出来ず。", + "tl": "" + }, + "3640": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたびに、身を切り刻まれるような胸の痛みを覚える。", + "tl": "" + }, + "3641": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、俺が悪いんだ。", + "tl": "" + }, + "3642": { + "type": "dialogue", + "src": "俺がコト姉をセックスで満足させることが出来なかったから。", + "tl": "" + }, + "3643": { + "type": "dialogue", + "src": "俺が不甲斐なかったから。", + "tl": "" + }, + "3644": { + "type": "dialogue", + "src": "俺がこうなる前に気がついてやれなかったから。", + "tl": "" + }, + "3645": { + "type": "dialogue", + "src": "だからコト姉は、こんなことになってしまったんだ。", + "tl": "" + }, + "3646": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、これも全て俺のせいなのだから。", + "tl": "" + }, + "3647": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それもそうだろうねぇ、だからまたオレのガキを生みたがってるんだしよ」", + "_raw": "猛「それもそうだろうねぇ、だからまたオレのガキを生みたがってるんだしよ」", + "tl": "" + }, + "3648": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はいっ、ご主人様の赤ちゃんだったら、何人でも生ませて欲しいですぅ、あぁっ、ふぁっ、あっあぁんっ」", + "_raw": "琴音「はいっ、ご主人様の赤ちゃんだったら、何人でも生ませて欲しいですぅ、あぁっ、ふぁっ、あっあぁんっ」", + "tl": "" + }, + "3649": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところでこの腹のガキは、もう男か女かはわかったのか?」", + "_raw": "猛「ところでこの腹のガキは、もう男か女かはわかったのか?」", + "tl": "" + }, + "3650": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、あふぅっ、昨日病院で聞いたら、男の子みたいだって」", + "_raw": "琴音「んぅっ、あふぅっ、昨日病院で聞いたら、男の子みたいだって」", + "tl": "" + }, + "3651": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほほぅ、そうかそうか、そんじゃいよいよオレの念願が叶っちまうかもな」", + "_raw": "猛「ほほぅ、そうかそうか、そんじゃいよいよオレの念願が叶っちまうかもな」", + "tl": "" + }, + "3652": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はい、ご主人様のリクエスト通りぃ、今度はご主人様似の赤ちゃんを生んであげられるといいんですけどぉ」", + "_raw": "琴音「はい、ご主人様のリクエスト通りぃ、今度はご主人様似の赤ちゃんを生んであげられるといいんですけどぉ」", + "tl": "" + }, + "3653": { + "type": "dialogue", + "src": "うっとりとした声音で言いながら、コト姉はすっかり大きくなったお腹を愛おしげに撫でる。", + "tl": "" + }, + "3654": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……うぷっ!」", + "_raw": "暁人「……うぷっ!」", + "tl": "" + }, + "3655": { + "type": "dialogue", + "src": "その光景を見て、猛烈な吐き気が込み上げてくる。", + "tl": "" + }, + "3656": { + "type": "dialogue", + "src": "最愛の人から、この世でもっとも憎む男そっくりの子どもが生まれてくる。", + "tl": "" + }, + "3657": { + "type": "dialogue", + "src": "そのどうしようもないほどの、本能レベルでの嫌悪感に。", + "tl": "" + }, + "3658": { + "type": "dialogue", + "src": "なのに、それを止めさせることも出来ない。", + "tl": "" + }, + "3659": { + "type": "dialogue", + "src": "だって、それはコト姉との別れを意味してしまうのだから。", + "tl": "" + }, + "3660": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、その日が今から待ち遠しいぜぇ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、その日が今から待ち遠しいぜぇ♪」", + "tl": "" + }, + "3661": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんっ、あはぁっ、おまんこの中でまたちんぽ硬くなってぇ、興奮しちゃったんですか、ご主人様ぁ?」", + "_raw": "琴音「あんっ、あはぁっ、おまんこの中でまたちんぽ硬くなってぇ、興奮しちゃったんですか、ご主人様ぁ?」", + "tl": "" + }, + "3662": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そりゃあ興奮もしちまうだろ、なんせ男ってのは自分の遺伝子をこの世に残すために生きてるんだからよ」", + "_raw": "猛「そりゃあ興奮もしちまうだろ、なんせ男ってのは自分の遺伝子をこの世に残すために生きてるんだからよ」", + "tl": "" + }, + "3663": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「特にお前みたいなスタイル抜群の美女に、オレみたいなデブでブサイクな遺伝子てんこ盛りのガキを生ませるとか、これ以上に興奮することはないわな♪」", + "_raw": "猛「特にお前みたいなスタイル抜群の美女に、オレみたいなデブでブサイクな遺伝子てんこ盛りのガキを生ませるとか、これ以上に興奮することはないわな♪」", + "tl": "" + }, + "3664": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、あふぅっ、じゃあ、これからもいっぱい私とえっちしてぇ、何度でもご主人様の赤ちゃん孕ませてもらえるとぉ♪」", + "_raw": "琴音「あぅっ、あふぅっ、じゃあ、これからもいっぱい私とえっちしてぇ、何度でもご主人様の赤ちゃん孕ませてもらえるとぉ♪」", + "tl": "" + }, + "3665": { + "type": "dialogue", + "src": "一体、どれほどの快楽を与えられれば、あの聡明なコト姉が後先も考えず、そんなことを思ってしまうのか。", + "tl": "" + }, + "3666": { + "type": "dialogue", + "src": "俺には、とても想像することも出来ない。", + "tl": "" + }, + "3667": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、そんじゃこれからも気軽に、無責任種付けを愉しませてもらうとすっか」", + "_raw": "猛「くくっ、そんじゃこれからも気軽に、無責任種付けを愉しませてもらうとすっか」", + "tl": "" + }, + "3668": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「――――どれだけしたくても出来ない、暁兄の分までな♪」", + "_raw": "猛「――――どれだけしたくても出来ない、暁兄の分までな♪」", + "tl": "" + }, + "3669": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁいっ、暁人の分まで好きなだけ私のおまんこで無責任種付け愉しんじゃって下さい。だから、ちゅ~っ♪ ちゅ~もしてもいいですか、ご主人様ぁ?」", + "_raw": "琴音「はぁいっ、暁人の分まで好きなだけ私のおまんこで無責任種付け愉しんじゃって下さい。だから、ちゅ~っ♪ ちゅ~もしてもいいですか、ご主人様ぁ?」", + "tl": "" + }, + "3670": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いいぜ、ほれ♪」", + "_raw": "猛「いいぜ、ほれ♪」", + "tl": "" + }, + "3671": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、やったぁ、むちゅうっ、じゅるぅっ、ちゅぱ、ぴちゃっ、じゅるるっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、やったぁ、むちゅうっ、じゅるぅっ、ちゅぱ、ぴちゃっ、じゅるるっ」", + "tl": "" + }, + "3672": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はコト姉に向け、舌を突き出してみせると、コト姉はそれにむしゃぶりつくように、吸いつき、舐め回していく。", + "tl": "" + }, + "3673": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、あむぅっ、んちゅるっ、じゅるる、んじゅぱっ、あふぅ、くちゅるっ、んちゅちゅぷっ、べろべろっねぱぁぁ~っ♪」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、あむぅっ、んちゅるっ、じゅるる、んじゅぱっ、あふぅ、くちゅるっ、んちゅちゅぷっ、べろべろっねぱぁぁ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "3674": { + "type": "dialogue", + "src": "べろべろ、じゅぱじゅぱと、信じられないくらい卑猥な音を立てながら。", + "tl": "" + }, + "3675": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぷっ、じゅぱっ、れろぉ~っ、おいおい、夢中で吸い付きすぎだろ、苦しいっての」", + "_raw": "猛「じゅぷっ、じゅぱっ、れろぉ~っ、おいおい、夢中で吸い付きすぎだろ、苦しいっての」", + "tl": "" + }, + "3676": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だってぇ、私、ご主人様とちゅーするの大好きだからぁ、れろろっ、ちゅぱぁ、じゅるる、ぷちゅっ、じゅぱっ、じゅぱぱぁ~っ♪」", + "_raw": "琴音「だってぇ、私、ご主人様とちゅーするの大好きだからぁ、れろろっ、ちゅぱぁ、じゅるる、ぷちゅっ、じゅぱっ、じゅぱぱぁ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "3677": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅるっ、じゅるじゅぷぅっ、だからもっとぉ、もっといっぱいべろちゅーさせてぇ♪ じゅぱぁっ、んっんれろぉっ、じゅぷぷぅっっ、じゅるるっ」", + "_raw": "琴音「んじゅるっ、じゅるじゅぷぅっ、だからもっとぉ、もっといっぱいべろちゅーさせてぇ♪ じゅぱぁっ、んっんれろぉっ、じゅぷぷぅっっ、じゅるるっ」", + "tl": "" + }, + "3678": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ったく、はじめの頃はキスだけはだめとか、ほざいてやがったのに変われば変わるもんだねぇ、じゅぱぁっ、ちゅばっ、じゅぷぷぅぅ~~っ!!」", + "_raw": "猛「ったく、はじめの頃はキスだけはだめとか、ほざいてやがったのに変われば変わるもんだねぇ、じゅぱぁっ、ちゅばっ、じゅぷぷぅぅ~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "3679": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁん、んれろっ、むちゅっ、じゅるるぅ、そんなの知らないですぅ、私、ご主人様とべろちゅーするの大好きなのぉ♪ んんっ、んじゅぱ、べろべろべろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「はぁん、んれろっ、むちゅっ、じゅるるぅ、そんなの知らないですぅ、私、ご主人様とべろちゅーするの大好きなのぉ♪ んんっ、んじゅぱ、べろべろべろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "3680": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんでもってべろちゅーしながらマンコを突いてやるのは、もっと好きなんだよなぁ?」", + "_raw": "猛「そんでもってべろちゅーしながらマンコを突いてやるのは、もっと好きなんだよなぁ?」", + "tl": "" + }, + "3681": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はふぅっ、そぉですぅ♪ ちゅーしながらスケベまんこずぽずぽ突かれるのめちゃくちゃ好きぃっ♪ んんっ、んむちゅ、ちゅぱぁ、んじゅるっ、んふぅぅ~~~んっ♪」", + "_raw": "琴音「はふぅっ、そぉですぅ♪ ちゅーしながらスケベまんこずぽずぽ突かれるのめちゃくちゃ好きぃっ♪ んんっ、んむちゅ、ちゅぱぁ、んじゅるっ、んふぅぅ~~~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "3682": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぷずぷぅっ、ぐちゅぐちゅん、ぱんぱんぱぁんっ!!", + "tl": "" + }, + "3683": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉のカラダが浮き上がってしまうくらい、強く重い打ち付け。", + "tl": "" + }, + "3684": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、んちゅぱっ、べろぉっ、れろれろっ、ちゅばっ、くちゅるっ、むちゅうっ♪」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、んちゅぱっ、べろぉっ、れろれろっ、ちゅばっ、くちゅるっ、むちゅうっ♪」", + "tl": "" + }, + "3685": { + "type": "dialogue", + "src": "それだけ激しく突かれながらも、コト姉はキスをやめるどころか、猛のカラダにしがみつくように腕を絡め、自らも淫らに腰をくねらせていく。", + "tl": "" + }, + "3686": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅるっ、はぁむっ、じゅぱぁっ、はふぅん、ちゅぱっ、れろれろぉっ、んちゅぱっ、んふぅぅ~~~っ♪」", + "_raw": "琴音「んじゅるっ、はぁむっ、じゅぱぁっ、はふぅん、ちゅぱっ、れろれろぉっ、んちゅぱっ、んふぅぅ~~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "3687": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって、猛から与えられる快感を全身で貪り続ける。", + "tl": "" + }, + "3688": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぱっ、あふっ、んふぅ~っ、はぁ、やっぱりご主人様のちんぽが最高ですぅ、私の一番奥までずんずんって突いてくれてぇ♪ んっ、あぁむっ、れろれろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んちゅぱっ、あふっ、んふぅ~っ、はぁ、やっぱりご主人様のちんぽが最高ですぅ、私の一番奥までずんずんって突いてくれてぇ♪ んっ、あぁむっ、れろれろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "3689": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なんせ粗チンの暁兄はそれが出来ないから、こうやって浮気されまくっちまってるんだからなぁ」", + "_raw": "猛「なんせ粗チンの暁兄はそれが出来ないから、こうやって浮気されまくっちまってるんだからなぁ」", + "tl": "" + }, + "3690": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だがそれでも別れられないって言うんだから、一体どんだけこんなド淫乱に惚れちまってんだろうねぇ、あの間抜けなカレシはよ、くくくっ」", + "_raw": "猛「だがそれでも別れられないって言うんだから、一体どんだけこんなド淫乱に惚れちまってんだろうねぇ、あの間抜けなカレシはよ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "3691": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、あふぅっ、ちゅぷっ、やぁ、そんなこと言っちゃ可哀想ですよぉ、あの人にもちゃんといいところはあるんですから」", + "_raw": "琴音「はぁ、あふぅっ、ちゅぷっ、やぁ、そんなこと言っちゃ可哀想ですよぉ、あの人にもちゃんといいところはあるんですから」", + "tl": "" + }, + "3692": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほぉ、ちなみにそのいいところってのは、なんなんだ?」", + "_raw": "猛「ほぉ、ちなみにそのいいところってのは、なんなんだ?」", + "tl": "" + }, + "3693": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふっ、とっても優しいところぉ♪」", + "_raw": "琴音「んふっ、とっても優しいところぉ♪」", + "tl": "" + }, + "3694": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぷぷっ♪ 随分前に誰かさんから女の優しいは、自分にとって都合のいい男って意味だとか聞いた気がしたな」", + "_raw": "猛「ぷぷっ♪ 随分前に誰かさんから女の優しいは、自分にとって都合のいい男って意味だとか聞いた気がしたな」", + "tl": "" + }, + "3695": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ぐちゅっ、ぬちゅぬちゅっ、ぬちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "3696": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひゃうっ、あぁっ、あっ、はぁん、はぁっ、あっあっあぁぁああ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んひゃうっ、あぁっ、あっ、はぁん、はぁっ、あっあっあぁぁああ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "3697": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だが優しいってのは同感だな、なんせ血の繋がりのないオレのガキを大事に大事に育ててくれてるんだからよ。そんな優しくて都合のいい男、なかなかいるもんじゃねぇぞ」", + "_raw": "猛「だが優しいってのは同感だな、なんせ血の繋がりのないオレのガキを大事に大事に育ててくれてるんだからよ。そんな優しくて都合のいい男、なかなかいるもんじゃねぇぞ」", + "tl": "" + }, + "3698": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あふっ、そうですぅ、暁人はとっても優しい人だから、きっと何人でも私たちの子供を育ててくれますよぉ、あっ、あっふぁっっ♪」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あふっ、そうですぅ、暁人はとっても優しい人だから、きっと何人でも私たちの子供を育ててくれますよぉ、あっ、あっふぁっっ♪」", + "tl": "" + }, + "3699": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんじゃ、今回もありがたく、その優しさに甘えさせてもらうとすっか、よっよっと♪」", + "_raw": "猛「そんじゃ、今回もありがたく、その優しさに甘えさせてもらうとすっか、よっよっと♪」", + "tl": "" + }, + "3700": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁんっ、はぁっ、あっ、ひぁっ、あっ、あぁぁっ、あっあぁぁ~っ」", + "_raw": "琴音「あぁぁんっ、はぁっ、あっ、ひぁっ、あっ、あぁぁっ、あっあぁぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "3701": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅ~っ、突くたびマン肉がチンポに吸い付いてきやがる、ガキを孕んでるってのにどんだけ精子を欲しがってるんだよ、このマンコ♪」", + "_raw": "猛「くぅ~っ、突くたびマン肉がチンポに吸い付いてきやがる、ガキを孕んでるってのにどんだけ精子を欲しがってるんだよ、このマンコ♪」", + "tl": "" + }, + "3702": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁんっ、あぅっ、あふぅっ、だってぇ、大好きなご主人様のせーしならいくらでも欲しいからぁ、あぁっ、はぁっ、あぅっ、はふぅぅんっ」", + "_raw": "琴音「はぁんっ、あぅっ、あふぅっ、だってぇ、大好きなご主人様のせーしならいくらでも欲しいからぁ、あぁっ、はぁっ、あぅっ、はふぅぅんっ」", + "tl": "" + }, + "3703": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、愛するカレの精子は断固立ち入り拒否だってのにな。まっ、そういうことなら、そろそろその大好きな精液を出してやっか」", + "_raw": "猛「くくっ、愛するカレの精子は断固立ち入り拒否だってのにな。まっ、そういうことなら、そろそろその大好きな精液を出してやっか」", + "tl": "" + }, + "3704": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、やったぁっ♪ じゃあ出してぇ、私のおまんこにぃ、ご主人様のせーえき、びゅるびゅるぅ~っていっぱい出してぇ♪」", + "_raw": "琴音「はぁっ、やったぁっ♪ じゃあ出してぇ、私のおまんこにぃ、ご主人様のせーえき、びゅるびゅるぅ~っていっぱい出してぇ♪」", + "tl": "" + }, + "3705": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なら最後まで、しっかりご主人様のチンポを気持ちよくやらねぇとな?」", + "_raw": "猛「なら最後まで、しっかりご主人様のチンポを気持ちよくやらねぇとな?」", + "tl": "" + }, + "3706": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁいっ、私のオナホまんこで、ご主人様のちんぽ、いっぱいご奉仕するぅ♪ はぁっ、あんっ、はふぅ、はぁっ、はぁっ、んっ、んっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁいっ、私のオナホまんこで、ご主人様のちんぽ、いっぱいご奉仕するぅ♪ はぁっ、あんっ、はふぅ、はぁっ、はぁっ、んっ、んっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "3707": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の言葉に、コト姉は目を輝かせると、それまで以上の大きな動きで腰を振りたくり、チンコをしごきあげていく。", + "tl": "" + }, + "3708": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ぬちゅっ、ぬぷっ、ずちゅずちゅ、ぬちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "3709": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あはぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あ~~っ、アァァァンっ♪」", + "_raw": "琴音「あはぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あ~~っ、アァァァンっ♪」", + "tl": "" + }, + "3710": { + "type": "dialogue", + "src": "その様子を見ているだけで、コト姉が心の底から猛の精子を求めているのが伝わってくるようだった。", + "tl": "" + }, + "3711": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~っ、あふぅっっ、あぁっ、いいっ、ちんぽいい、おまんこきもちいい~~っ、あぁっ、あっ、あっああぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~っ、あふぅっっ、あぁっ、いいっ、ちんぽいい、おまんこきもちいい~~っ、あぁっ、あっ、あっああぁっ」", + "tl": "" + }, + "3712": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅ~っ、出る、出るぞっ♪」", + "_raw": "猛「くぅ~っ、出る、出るぞっ♪」", + "tl": "" + }, + "3713": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっあふぅんっ、だして、ご主人様のせーえき、私の妊娠すけべまんこにいっぱいだしてぇ~っ、あっっ、あっ、ああああ~~~~~~っ!!?」", + "_raw": "琴音「あぁっあふぅんっ、だして、ご主人様のせーえき、私の妊娠すけべまんこにいっぱいだしてぇ~っ、あっっ、あっ、ああああ~~~~~~っ!!?」", + "tl": "" + }, + "3714": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんじゃ、お望み通りにってなぁ、くぅ~っ♪」", + "_raw": "猛「そんじゃ、お望み通りにってなぁ、くぅ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "3715": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅううっ、びゅるるる、どぴゅどぴゅどぴゅう~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "3716": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁぁ~~っ、あっ、んぁっ、はぁっ、いくっ、おまんこイクっ、いっくぅぅぅ~~~っ!!?」", + "_raw": "琴音「ひぁぁぁ~~っ、あっ、んぁっ、はぁっ、いくっ、おまんこイクっ、いっくぅぅぅ~~~っ!!?」", + "tl": "" + }, + "3717": { + "type": "dialogue", + "src": "射精の瞬間、お互いの性器と性器を限界まで密着させ、二人は同時に絶頂を迎え。", + "tl": "" + }, + "3718": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅるっ、びゅっ、びゅるるぅぅ~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "3719": { + "type": "dialogue", + "src": "ますます大きくなったコト姉のおっぱいから、真っ白い液体が勢いよく噴出される。", + "tl": "" + }, + "3720": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぁぁぁっ、あぁっ、あふぅぅん、す、すごぉぉ……せ~えきびゅっびゅ~っていっぱいでてるぅ……んはぁっ、あぁ、ふわぁぁぁ~~~~~っ♪」", + "_raw": "琴音「あふぁぁぁっ、あぁっ、あふぅぅん、す、すごぉぉ……せ~えきびゅっびゅ~っていっぱいでてるぅ……んはぁっ、あぁ、ふわぁぁぁ~~~~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "3721": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そういうお前も負けちゃいねぇぞ、オレの顔にまで、びゅーびゅー母乳を飛び散らしちまってよぉ」", + "_raw": "猛「そういうお前も負けちゃいねぇぞ、オレの顔にまで、びゅーびゅー母乳を飛び散らしちまってよぉ」", + "tl": "" + }, + "3722": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぅっ、んふぅっ、だってぇ早くご主人様の赤ちゃんに飲んでもらいたいって、私のおっぱいミルク、いっぱい出てきちゃうんですぅ♪」", + "_raw": "琴音「はぅっ、んふぅっ、だってぇ早くご主人様の赤ちゃんに飲んでもらいたいって、私のおっぱいミルク、いっぱい出てきちゃうんですぅ♪」", + "tl": "" + }, + "3723": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ったく、まだ生まれてもないってのに気が早すぎだろ。しょうがないんでガキの代わりにオレが飲んでやるがよ、じゅぱぁっ、じゅるじゅるじゅるぅぅ~っ」", + "_raw": "猛「ったく、まだ生まれてもないってのに気が早すぎだろ。しょうがないんでガキの代わりにオレが飲んでやるがよ、じゅぱぁっ、じゅるじゅるじゅるぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "3724": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あはぁっ、ありがとうございますぅ、んぅっ、はぁっ、あふぅ~んっ♪」", + "_raw": "琴音「あはぁっ、ありがとうございますぅ、んぅっ、はぁっ、あふぅ~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "3725": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んじゅるっ、じゅぱぁっ、ちゅうっ、相変わらずうまいねぇ、お前のお乳はよぉ。んれろっ、ちゅばっ、じゅるっ、ちゅうううぅ~~~っ」", + "_raw": "猛「んじゅるっ、じゅぱぁっ、ちゅうっ、相変わらずうまいねぇ、お前のお乳はよぉ。んれろっ、ちゅばっ、じゅるっ、ちゅうううぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "3726": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、はぁっ、気に入ってもらえて嬉しいですぅ、じゃあ今日も好きなだけ飲んでいただけるとぉ、あぁ、んっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、はぁっ、気に入ってもらえて嬉しいですぅ、じゃあ今日も好きなだけ飲んでいただけるとぉ、あぁ、んっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "3727": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんじゃお言葉に甘えさせてもらうか、ちゅばぁっ、じゅるっ、じゅうるるるるるぅぅ~~~っ」", + "_raw": "猛「そんじゃお言葉に甘えさせてもらうか、ちゅばぁっ、じゅるっ、じゅうるるるるるぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "3728": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぅぅん、はぁっ、んぁっ、あぅっ、んはぁぁぁ~~~ん♪」", + "_raw": "琴音「あふぅぅん、はぁっ、んぁっ、あぅっ、んはぁぁぁ~~~ん♪」", + "tl": "" + }, + "3729": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって、じゅるじゅると母乳を吸い上げられながらも、コト姉の顔には、とろけきっただらしのない笑みが浮かんでいた。", + "tl": "" + }, + "3730": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅばぁっ、べろぉっ、しかしやっぱ自分のガキを孕んだ女の母乳は格別だねぇ。これならいくらでも飲めちまうぜ、じゅるぅっ、じゅぷっ、ごくごくごくんっ♪」", + "_raw": "猛「ちゅばぁっ、べろぉっ、しかしやっぱ自分のガキを孕んだ女の母乳は格別だねぇ。これならいくらでも飲めちまうぜ、じゅるぅっ、じゅぷっ、ごくごくごくんっ♪」", + "tl": "" + }, + "3731": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、あふぅっ、あぁっ、私もご主人様におっぱいミルク飲んでもらうの気持ちよくって、とっても興奮しちゃいますぅ、あぁっ、ふぁ、んふぅっ♪」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、あふぅっ、あぁっ、私もご主人様におっぱいミルク飲んでもらうの気持ちよくって、とっても興奮しちゃいますぅ、あぁっ、ふぁ、んふぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "3732": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だろうな、吸い上げるたびに、ぎゅうぎゅう締まって、残り汁を搾り出してきやがる。もう孕んでるってのに、どんだけオレの精子が欲しいんだよ、このスケベマンコ♪」", + "_raw": "猛「だろうな、吸い上げるたびに、ぎゅうぎゅう締まって、残り汁を搾り出してきやがる。もう孕んでるってのに、どんだけオレの精子が欲しいんだよ、このスケベマンコ♪」", + "tl": "" + }, + "3733": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えへへぇ~~っ、ご主人様のせ~えき、残したらもったいないからぁ♪」", + "_raw": "琴音「えへへぇ~~っ、ご主人様のせ~えき、残したらもったいないからぁ♪」", + "tl": "" + }, + "3734": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でももっとぉ、ご主人様のちんぽにもっとご奉仕させてもらいたいですぅ♪」", + "_raw": "琴音「でももっとぉ、ご主人様のちんぽにもっとご奉仕させてもらいたいですぅ♪」", + "tl": "" + }, + "3735": { + "type": "dialogue", + "src": "蕩け媚びた声で言いながら、コト姉は再び腰を動かし始める。", + "tl": "" + }, + "3736": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁ~~~っ、あっ、はぁんっ、あふぅんっ、あっ、あんっ、あっ、んっ、んふぅぅぅんっ♪」", + "_raw": "琴音「あぁぁ~~~っ、あっ、はぁんっ、あふぅんっ、あっ、あんっ、あっ、んっ、んふぅぅぅんっ♪」", + "tl": "" + }, + "3737": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おいおい、ちっとは落ち着けっての?」", + "_raw": "猛「おいおい、ちっとは落ち着けっての?」", + "tl": "" + }, + "3738": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あっあふぅっ、だめぇ、ご主人様ともっとおまんこして、せーえきいっぱい出してもらうのぉ♪ あぁっ、ふぁっ、あぁんっ、ちんぽ、ちんぽっ、ちんぽぉっ♪」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あっあふぅっ、だめぇ、ご主人様ともっとおまんこして、せーえきいっぱい出してもらうのぉ♪ あぁっ、ふぁっ、あぁんっ、ちんぽ、ちんぽっ、ちんぽぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "3739": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あ~っ、こりゃだめだ、完全にスイッチ入っちまったな。まっ、毎度のことだがよ、くくくっ」", + "_raw": "猛「あ~っ、こりゃだめだ、完全にスイッチ入っちまったな。まっ、毎度のことだがよ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "3740": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "3741": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぁっ、んはぁっ、すきぃっ、ご主人様すきっ、だいすきぃ~っ♪」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぁっ、んはぁっ、すきぃっ、ご主人様すきっ、だいすきぃ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "3742": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなコト姉の姿を見届け――――。", + "tl": "" + }, + "3743": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は物音を立てないよう、そっとその場を離れる。", + "tl": "" + }, + "3744": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「大丈夫……大丈夫だ……」", + "_raw": "暁人「大丈夫……大丈夫だ……」", + "tl": "" + }, + "3745": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなのは今だけ、今だけの辛抱だから", + "tl": "" + }, + "3746": { + "type": "dialogue", + "src": "だから俺は何も見ていない。聞いていない、知らない、何もなかった。", + "tl": "" + }, + "3747": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって、気が付かないフリをしていれば、きっとまた前みたいなコト姉に戻ってくれるはずだ。", + "tl": "" + }, + "3748": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、そうに決まっている。", + "tl": "" + }, + "3749": { + "type": "dialogue", + "src": "だって俺は、誰よりもコト姉のことをよく知っているから。", + "tl": "" + }, + "3750": { + "type": "dialogue", + "src": "だから今は、怒りも、悲しみも、憎しみも何も感じない。", + "tl": "" + }, + "3751": { + "type": "dialogue", + "src": "無理やりそう、自分に言い聞かせ。", + "tl": "" + }, + "3752": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は今日もまたひとり、眠りについた――――。", + "tl": "" + }, + "3753": { + "type": "dialogue", + "src": "エンド・コトネイロ", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/124_10エンディング.json b/json/124_10エンディング.json new file mode 100644 index 0000000..bd7f53b --- /dev/null +++ b/json/124_10エンディング.json @@ -0,0 +1,10086 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "src": "『8月3日(月)』", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "src": "夏真っ盛り。", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "src": "空には雲ひとつなければ、風もなく。", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし無駄にやる気全開の太陽は、容赦なく強烈な紫外線を撒き散らしまくっている。", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、はっ、はぁっ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、はっ、はぁっ」", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ、ふぅ……くふぅ……ぜぇぜぇ」", + "_raw": "暁人「ふぅ、ふぅ……くふぅ……ぜぇぜぇ」", + "tl": "" + }, + "6": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「矢凪、いいか?」", + "_raw": "監督「矢凪、いいか?」", + "tl": "" + }, + "7": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな半ば地獄のような劣悪な環境の中、外周ランニングから体育館に戻るなり、監督に声をかけられる。", + "tl": "" + }, + "8": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい、なんで……しょうか?」", + "_raw": "暁人「は、はい、なんで……しょうか?」", + "tl": "" + }, + "9": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「お前、このあいだ渡した書類提出したか?」", + "_raw": "監督「お前、このあいだ渡した書類提出したか?」", + "tl": "" + }, + "10": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "暁人「あっ……」", + "tl": "" + }, + "11": { + "type": "dialogue", + "src": "しまった。", + "tl": "" + }, + "12": { + "type": "dialogue", + "src": "母さんに書類にハンコを押してくれと頼んだまではいいが、そのまま受け取り忘れていた。", + "tl": "" + }, + "13": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「やはりか、忘れるなとあれほど念を押しておいただろう、提出期限は今日までだぞ?」", + "_raw": "監督「やはりか、忘れるなとあれほど念を押しておいただろう、提出期限は今日までだぞ?」", + "tl": "" + }, + "14": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「す、すみません、あとで必ず取ってきますので」", + "_raw": "暁人「す、すみません、あとで必ず取ってきますので」", + "tl": "" + }, + "15": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「大切な書類だから、忘れずに頼むぞ」", + "_raw": "監督「大切な書類だから、忘れずに頼むぞ」", + "tl": "" + }, + "16": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい、わかりました……」", + "_raw": "暁人「は、はい、わかりました……」", + "tl": "" + }, + "17": { + "type": "dialogue", + "src": "くそっ、ついてない。", + "tl": "" + }, + "18": { + "type": "dialogue", + "src": "絶対忘れちゃいけないと思っていたのに、見事にやらかしてしまった。", + "tl": "" + }, + "19": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしそれならそれで、昨日のうちに言っておいてくれればよかったのに。", + "tl": "" + }, + "20": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「………………はぁ」", + "_raw": "暁人「………………はぁ」", + "tl": "" + }, + "21": { + "type": "dialogue", + "src": "と心の中で愚痴をこぼすも、忘れてしまったものはしょうがないし。", + "tl": "" + }, + "22": { + "type": "dialogue", + "src": "面倒だが、昼の休憩のときにでも取ってくるか。", + "tl": "" + }, + "23": { + "type": "dialogue", + "src": "『昼休み』", + "tl": "" + }, + "24": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ~、はぁ~、はぁ~~」", + "_raw": "暁人「はぁ~、はぁ~、はぁ~~」", + "tl": "" + }, + "25": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「つ、疲れたぁ……」", + "_raw": "暁人「つ、疲れたぁ……」", + "tl": "" + }, + "26": { + "type": "dialogue", + "src": "朝の練習のあとに、家まで走ってくるのは、洒落にならないほどしんどい。", + "tl": "" + }, + "27": { + "type": "dialogue", + "src": "おまけに学校に戻ってからも、また練習が待っていると思うと、気分がゲンナリしてきて気力は激減。", + "tl": "" + }, + "28": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしのんびりと休んではいられない、早く書類を持って帰らないと、午後の練習に間に合わなくなってしまう。", + "tl": "" + }, + "29": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなとき――――。", + "tl": "" + }, + "30": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あぁぁぁ~~~~~~~っ、あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ」", + "_raw": "女の子「あぁぁぁ~~~~~~~っ、あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ」", + "tl": "" + }, + "31": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "32": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の奴、また女を連れ込んでやがるのか?", + "tl": "" + }, + "33": { + "type": "dialogue", + "src": "最近やけにおとなしくなったと思っていたら、俺のいないところではしっかりヤることヤってやがったわけか。", + "tl": "" + }, + "34": { + "type": "dialogue", + "src": "それにしても――――。", + "tl": "" + }, + "35": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「んあああああああああっ、ああああ、あっ、あひぃっ、あぁぁぁっ、イク、イク、イクゥゥゥ~~~~~っ!!」", + "_raw": "女の子「んあああああああああっ、ああああ、あっ、あひぃっ、あぁぁぁっ、イク、イク、イクゥゥゥ~~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "36": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………ごくり」", + "_raw": "暁人「…………ごくり」", + "tl": "" + }, + "37": { + "type": "dialogue", + "src": "きょ、今日の女の子はまた一段とすごい声で喘いでるな。", + "tl": "" + }, + "38": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなものすごい喘ぎ声は、さすがに聞いたことがないぞ。", + "tl": "" + }, + "39": { + "type": "dialogue", + "src": "一体どんだけエロい女とヤッてやがるんだよ、あいつ?", + "tl": "" + }, + "40": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「ひううっ、んぁぁぁあっ、あぁっあっ、あああっ、あひぃっ、んぁっ、感じる、感じちゃう、あっ、ああっ、あ~~~~~~っ!?」", + "_raw": "女の子「ひううっ、んぁぁぁあっ、あぁっあっ、あああっ、あひぃっ、んぁっ、感じる、感じちゃう、あっ、ああっ、あ~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "41": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……んっ?」", + "_raw": "暁人「……んっ?」", + "tl": "" + }, + "42": { + "type": "dialogue", + "src": "この女の子の声、少しコト姉に似てないか?", + "tl": "" + }, + "43": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「ああああっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁあっ」", + "_raw": "女の子「ああああっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁあっ」", + "tl": "" + }, + "44": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、人違いだろう。", + "tl": "" + }, + "45": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉はもっと可愛い声で喘ぐからな。", + "tl": "" + }, + "46": { + "type": "dialogue", + "src": "それは彼氏のこの俺が一番よく知っている。", + "tl": "" + }, + "47": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「んひぃっ、あぁっ、んぁぁ、そこ気持ちいい、気持ちいい~~っ、あっ、あっ、あっ、あんっ、あぁぁ~~~っ!」", + "_raw": "女の子「んひぃっ、あぁっ、んぁぁ、そこ気持ちいい、気持ちいい~~っ、あっ、あっ、あっ、あんっ、あぁぁ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "48": { + "type": "dialogue", + "src": "間違っても、こんな獣みたいな下品な声で喘いだりはしない。", + "tl": "" + }, + "49": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「んぁあああっ、あぁぁっ、あっあっあぁぁ~~っ、ひぁぁっ、また、イク、イクイク、いっくぅぅぅ~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "女の子「んぁあああっ、あぁぁっ、あっあっあぁぁ~~っ、ひぁぁっ、また、イク、イクイク、いっくぅぅぅ~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "50": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "51": { + "type": "dialogue", + "src": "だがやたらコト姉と声が似ているせいで、なんだか無性にドキドキしてしまう。", + "tl": "" + }, + "52": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いかん、いかんっ」", + "_raw": "暁人「いかん、いかんっ」", + "tl": "" + }, + "53": { + "type": "dialogue", + "src": "これ以上、妙な気分になる前に早いところ、学校に戻るとしよう。", + "tl": "" + }, + "54": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「しかし母さん、一体どこにしまったんだ?」", + "_raw": "暁人「しかし母さん、一体どこにしまったんだ?」", + "tl": "" + }, + "55": { + "type": "dialogue", + "src": "電話して聞くか?", + "tl": "" + }, + "56": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど仕事中だったら、迷惑をかけてしまうかもしれないし。", + "tl": "" + }, + "57": { + "type": "dialogue", + "src": "面倒だが書類置き場を漁ってみるか。", + "tl": "" + }, + "58": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……」", + "_raw": "暁人「……」", + "tl": "" + }, + "59": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "60": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………よし、あった」", + "_raw": "暁人「…………よし、あった」", + "tl": "" + }, + "61": { + "type": "dialogue", + "src": "これでとりあえず用件は済んだし、さっさと学校に戻るとしよう。", + "tl": "" + }, + "62": { + "type": "dialogue", + "src": "とそこで、ずっと聞こえ続けていた、女の子の喘ぎ声がぴたりと収まる。", + "tl": "" + }, + "63": { + "type": "dialogue", + "src": "ようやく終わったんだろうか?", + "tl": "" + }, + "64": { + "type": "dialogue", + "src": "正解だと言わんばかりに、2階の部屋のドアが開く音が聞こえ、猛が階段から降りて来る。", + "tl": "" + }, + "65": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、ちょいと休憩、なんか飲み物はっと。あれ、暁兄じゃないですか、いつの間に帰ってきたのです?」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、ちょいと休憩、なんか飲み物はっと。あれ、暁兄じゃないですか、いつの間に帰ってきたのです?」", + "tl": "" + }, + "66": { + "type": "dialogue", + "src": "…………って。", + "tl": "" + }, + "67": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っ!?」", + "_raw": "暁人「っ!?」", + "tl": "" + }, + "68": { + "type": "dialogue", + "src": "で、でけぇ、なんだよ、こいつのチンコ?", + "tl": "" + }, + "69": { + "type": "dialogue", + "src": "俺のチンコの倍はあるんじゃねぇのか?", + "tl": "" + }, + "70": { + "type": "dialogue", + "src": "動画で何度か猛のモノは見たことはあったが、実際に目の前で見るとここまでデカいのかよ?", + "tl": "" + }, + "71": { + "type": "dialogue", + "src": "さっきまでヤッてたってのに、ギンギンにおっ勃ったまんまだし。", + "tl": "" + }, + "72": { + "type": "dialogue", + "src": "そんでもって、そのそそり勃ったチンコを中心に、腹や太ももまで粘っこい液体でべったりと濡れていて。", + "tl": "" + }, + "73": { + "type": "dialogue", + "src": "あれってもしかして、愛液だったりするのか?", + "tl": "" + }, + "74": { + "type": "dialogue", + "src": "一体どれだけ激しく女の子を感じさせれば、あんなになるほど愛液が出るものなんだよ?", + "tl": "" + }, + "75": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ、どうしたんですか、暁兄?」", + "_raw": "猛「んっ、どうしたんですか、暁兄?」", + "tl": "" + }, + "76": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おま、お前っ、その格好はどうにかならんのか!?」", + "_raw": "暁人「お、おま、お前っ、その格好はどうにかならんのか!?」", + "tl": "" + }, + "77": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あ~~っ、すみません、今の今まで女とヤッていたもので」", + "_raw": "猛「あ~~っ、すみません、今の今まで女とヤッていたもので」", + "tl": "" + }, + "78": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だ、だからと言ってだな」", + "_raw": "暁人「だ、だからと言ってだな」", + "tl": "" + }, + "79": { + "type": "dialogue", + "src": "色んな意味で、オスとしての格の違いを目の前に突きつけられ、なんだか無駄に恐縮してしまう。", + "tl": "" + }, + "80": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ははぁ~~んっ♪」", + "_raw": "猛「ははぁ~~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "81": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな俺を見て、猛は愉しげに笑い。", + "tl": "" + }, + "82": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、なんだよ?」", + "_raw": "暁人「な、なんだよ?」", + "tl": "" + }, + "83": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よかったら暁兄も混ざりますか? 今日のお相手は相当エロい女なので、なかなか愉しめると思いますよ?」", + "_raw": "猛「よかったら暁兄も混ざりますか? 今日のお相手は相当エロい女なので、なかなか愉しめると思いますよ?」", + "tl": "" + }, + "84": { + "type": "dialogue", + "src": "などと、素敵……もとい、ふざけた提案を切り出してくる。", + "tl": "" + }, + "85": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よ、余計なお世話だっつーの!」", + "_raw": "暁人「よ、余計なお世話だっつーの!」", + "tl": "" + }, + "86": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おや、そうでしたか。まあ暁兄にはコト姉という、大事なカノジョがいますからねぇ?」", + "_raw": "猛「おや、そうでしたか。まあ暁兄にはコト姉という、大事なカノジョがいますからねぇ?」", + "tl": "" + }, + "87": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、コト姉に比べたら、そこらの女など路傍の石にも等しい。", + "tl": "" + }, + "88": { + "type": "dialogue", + "src": "だから全然悔しくなんかない、ないんだからねっ!", + "tl": "" + }, + "89": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「と、とにかく、俺が帰るまでに女を帰しとけよ」", + "_raw": "暁人「と、とにかく、俺が帰るまでに女を帰しとけよ」", + "tl": "" + }, + "90": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「了解いたしましたぁ、では暁兄も部活頑張って下さいね。オレはこれから女ともう一汗流すつもりなので、お互い気合を入れていきましょう、くくっ」", + "_raw": "猛「了解いたしましたぁ、では暁兄も部活頑張って下さいね。オレはこれから女ともう一汗流すつもりなので、お互い気合を入れていきましょう、くくっ」", + "tl": "" + }, + "91": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~~~~~~~っ」", + "_raw": "暁人「~~~~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "92": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はそれに返事を返すことなく、家を後にした。", + "tl": "" + }, + "93": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~~~っ、ただいま戻りましたぁ」", + "_raw": "猛「ふぅ~~~っ、ただいま戻りましたぁ」", + "tl": "" + }, + "94": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~……はぁ~……はぁ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ~……はぁ~……はぁ~……」", + "tl": "" + }, + "95": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおや、まだダウン中なのですか? コト姉は運動神経はバツグンなのに、意外と体力はあまりありませんよねぇ?」", + "_raw": "猛「おやおや、まだダウン中なのですか? コト姉は運動神経はバツグンなのに、意外と体力はあまりありませんよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "96": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、はぁっ、あ、あんたが異常なのよ……んぅっ、んはぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ、はぁっ、あ、あんたが異常なのよ……んぅっ、んはぁ……」", + "tl": "" + }, + "97": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、これでもスタミナと絶倫ぶりには定評がございますので。おっと、飲み物を持ってきたので飲んでいただけると」", + "_raw": "猛「くくっ、これでもスタミナと絶倫ぶりには定評がございますので。おっと、飲み物を持ってきたので飲んでいただけると」", + "tl": "" + }, + "98": { + "type": "dialogue", + "src": "猛から差し出されたコップを無言で受け取り、中身を飲み干す。", + "tl": "" + }, + "99": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んく……んっ……ぷはぁっ」", + "_raw": "琴音「んっ、んく……んっ……ぷはぁっ」", + "tl": "" + }, + "100": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、さっき暁兄が戻って来ておられましたが、ご存知でしたか?」", + "_raw": "猛「そうそう、さっき暁兄が戻って来ておられましたが、ご存知でしたか?」", + "tl": "" + }, + "101": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "102": { + "type": "dialogue", + "src": "う、嘘、いつの間に?", + "tl": "" + }, + "103": { + "type": "dialogue", + "src": "朝から何度も何度もイかされ続けて、意識が朦朧としていたせいか、全然気が付かなかった。", + "tl": "" + }, + "104": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっとも、オレとコト姉がヤッていたことには、気がついていなかったようなので、そこはどうかご安心いただけると」", + "_raw": "猛「もっとも、オレとコト姉がヤッていたことには、気がついていなかったようなので、そこはどうかご安心いただけると」", + "tl": "" + }, + "105": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よ、余計なこと言わなかったでしょうねっ!?」", + "_raw": "琴音「よ、余計なこと言わなかったでしょうねっ!?」", + "tl": "" + }, + "106": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わざわざ、そのような危ない橋を渡るわけないじゃないですか。そんなことをしたところで、オレには一銭の得もございませんので」", + "_raw": "猛「わざわざ、そのような危ない橋を渡るわけないじゃないですか。そんなことをしたところで、オレには一銭の得もございませんので」", + "tl": "" + }, + "107": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それはそう……だけど……」", + "_raw": "琴音「それはそう……だけど……」", + "tl": "" + }, + "108": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「と安心していただいたところで、そろそろ続きをしますので、再度コト姉のマンコを使わせていただけると」", + "_raw": "猛「と安心していただいたところで、そろそろ続きをしますので、再度コト姉のマンコを使わせていただけると」", + "tl": "" + }, + "109": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……待っ」", + "_raw": "琴音「あっ……待っ」", + "tl": "" + }, + "110": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「い~え、とても待てませんねぇ♪」", + "_raw": "猛「い~え、とても待てませんねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "111": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉と同時、一息でおちんちんが私の奥まで入り込んでくる。", + "tl": "" + }, + "112": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぐぷっ、ぬぷぷぅぅぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "113": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、んんんんぅぅ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、んんんんぅぅ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "114": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンン~~っ、やはりコト姉の中は、あったかくてヌルヌルでとっても落ち着きますぅ。願わくば、ずっとこの中に入っていたいくらいで♪」", + "_raw": "猛「ンン~~っ、やはりコト姉の中は、あったかくてヌルヌルでとっても落ち着きますぅ。願わくば、ずっとこの中に入っていたいくらいで♪」", + "tl": "" + }, + "115": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、あふぅ~……も、もう少しくらい休ませてよぉ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、あふぅ~……も、もう少しくらい休ませてよぉ」", + "tl": "" + }, + "116": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところがオレは、少しでも長くコト姉と繋がりあっていたかったり」", + "_raw": "猛「ところがオレは、少しでも長くコト姉と繋がりあっていたかったり」", + "tl": "" + }, + "117": { + "type": "dialogue", + "src": "私の訴えを笑顔で退け、猛は腰を振り始める。", + "tl": "" + }, + "118": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずにゅっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぃっ、ひぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、んぁぁあっ!」", + "_raw": "琴音「んひぃっ、ひぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、んぁぁあっ!」", + "tl": "" + }, + "120": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それにコト姉のマンコも、もっともっとオレのチンポを味わいたいと言っておられますよぉ」", + "_raw": "猛「それにコト姉のマンコも、もっともっとオレのチンポを味わいたいと言っておられますよぉ」", + "tl": "" + }, + "121": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、はふぅっ、そ、そんなこと言ってなんかぁ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、はふぅっ、そ、そんなこと言ってなんかぁ……」", + "tl": "" + }, + "122": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、このネットリとチンポにまとわりついてくるようないやらしい感触、間違いございませんっ♪」", + "_raw": "猛「いえいえ、このネットリとチンポにまとわりついてくるようないやらしい感触、間違いございませんっ♪」", + "tl": "" + }, + "123": { + "type": "dialogue", + "src": "度重なるエッチで敏感になってるあそこの中を、太いおちんちんでぐりぐりぐちゅぐちゅと執拗にかき回される。", + "tl": "" + }, + "124": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ぐちゅぐちゅ、にちゅうっ!!", + "tl": "" + }, + "125": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、あぁっ、んくぅっ、い、いきなりそこぐりぐりしちゃぁ」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、あぁっ、んくぅっ、い、いきなりそこぐりぐりしちゃぁ」", + "tl": "" + }, + "126": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わかっておりますぅ、コト姉はここが一番感じてしまわれるんですよねぇ?」", + "_raw": "猛「わかっておりますぅ、コト姉はここが一番感じてしまわれるんですよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "127": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ぐりっ、ぐりぐりぐりぃぃぃ~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "128": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んひぃっ、そ、それ感じる、感じすぎちゃっ、あぁっ、うぁっ、あっあぁぁぁぁ~~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んひぃっ、そ、それ感じる、感じすぎちゃっ、あぁっ、うぁっ、あっあぁぁぁぁ~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "129": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたび、信じられないほどの快感が送りこまれ、悲鳴のような甲高い声で喘いでしまう。", + "tl": "" + }, + "130": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレのチンポで、こんなにも感じていただけ、至極光栄でございますぅ。やはり男にとって、自分のモノで女に感じていただく以上の悦びはありませんので」", + "_raw": "猛「オレのチンポで、こんなにも感じていただけ、至極光栄でございますぅ。やはり男にとって、自分のモノで女に感じていただく以上の悦びはありませんので」", + "tl": "" + }, + "131": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁっ、ひぅぅっ、あぁっ、んくぅっ、あっ、うぁっ、あっあっあぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「ひぁっ、ひぅぅっ、あぁっ、んくぅっ、あっ、うぁっ、あっあっあぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "132": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかし大切な彼氏が、汗だくになって必死に練習している最中に、オレと汗だくセックスなどしていてよろしいのでしょうか? それもこんなエロい格好で♪」", + "_raw": "猛「しかし大切な彼氏が、汗だくになって必死に練習している最中に、オレと汗だくセックスなどしていてよろしいのでしょうか? それもこんなエロい格好で♪」", + "tl": "" + }, + "133": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぅっ、ふぅっ、そ、それはあんたがぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぅっ、ふぅっ、そ、それはあんたがぁ……」", + "tl": "" + }, + "134": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやぁ、残ってる期間いっぱい、オレの好きにヤらせてくれるとおっしゃられたのは、コト姉だったような?」", + "_raw": "猛「おやぁ、残ってる期間いっぱい、オレの好きにヤらせてくれるとおっしゃられたのは、コト姉だったような?」", + "tl": "" + }, + "135": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、んくっ、あふぅ……約束を破られたくない……からぁ……」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、んくっ、あふぅ……約束を破られたくない……からぁ……」", + "tl": "" + }, + "136": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっと、そういえばそういう話でしたね。この頃、忘れっぽくなってしまったようで、まことに申し訳ございません」", + "_raw": "猛「おっと、そういえばそういう話でしたね。この頃、忘れっぽくなってしまったようで、まことに申し訳ございません」", + "tl": "" + }, + "137": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ずちゅずちゅっ、ぱんぱんぱんぱぁんっ!!", + "tl": "" + }, + "138": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、あぅっ、あっあぁっ、んふぁぁぁ~~~っ」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、あぅっ、あっあぁっ、んふぁぁぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "139": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どちらにせよ、こうやって彼氏の居ぬ間に、バニー姿の汁だくコト姉とナマ交尾をしていると思うと、チンポの勃ちがまったく違ってきますねぇ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「どちらにせよ、こうやって彼氏の居ぬ間に、バニー姿の汁だくコト姉とナマ交尾をしていると思うと、チンポの勃ちがまったく違ってきますねぇ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "140": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あうっ、うくぅ~っ、お、おちんちんまた硬くなって、あぁっ、ひぁっ、あぅっ、あっあぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あうっ、うくぅ~っ、お、おちんちんまた硬くなって、あぁっ、ひぁっ、あぅっ、あっあぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "141": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうでしょう、そうでしょう。なのでせめてものお返しに、このがちがちチンポでコト姉の気持ちいいところを、たっぷりと突きまくって差し上げねば」", + "_raw": "猛「そうでしょう、そうでしょう。なのでせめてものお返しに、このがちがちチンポでコト姉の気持ちいいところを、たっぷりと突きまくって差し上げねば」", + "tl": "" + }, + "142": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅっ、ずっ、ずっ、ずぽっ、ぬちゅっ、ぐちゅうっ!!", + "tl": "" + }, + "143": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、はぁっ、はふぅっ、あぁっ、あっ、んくっ、んっんんぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、はぁっ、はふぅっ、あぁっ、あっ、んくっ、んっんんぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "144": { + "type": "dialogue", + "src": "本当に何をしてるんだろ、私。", + "tl": "" + }, + "145": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の言うように、暁人が一生懸命部活をしてる最中に、こんなことをして。", + "tl": "" + }, + "146": { + "type": "dialogue", + "src": "それも前みたいに、無理やり強制されてるわけでもないのに。", + "tl": "" + }, + "147": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さぁて、お次はこのあたりを」", + "_raw": "猛「さぁて、お次はこのあたりを」", + "tl": "" + }, + "148": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、これ。", + "tl": "" + }, + "149": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、んはぁっ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、んはぁっ!?」", + "tl": "" + }, + "150": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こんなふうに」", + "_raw": "猛「こんなふうに」", + "tl": "" + }, + "151": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、あふぅっ、あぁっ、うぁっっ、あぁぁ~っ」", + "_raw": "琴音「んぁっ、あふぅっ、あぁっ、うぁっっ、あぁぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "152": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ゆっくりじっくり」", + "_raw": "猛「ゆっくりじっくり」", + "tl": "" + }, + "153": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぅぅっ、んぅっ、んぁっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぅぅっ、んぅっ、んぁっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "154": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ず~りずりぃ~~っと」", + "_raw": "猛「ず~りずりぃ~~っと」", + "tl": "" + }, + "155": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっっ、ふぁっ、あぁぁっ、あっ、あっ、あぁっ!」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっっ、ふぁっ、あぁぁっ、あっ、あっ、あぁっ!」", + "tl": "" + }, + "156": { + "type": "dialogue", + "src": "ほんとに気持ちよすぎるよぉ。", + "tl": "" + }, + "157": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっあっ、ひぅぅっ、あぁっ、だ、だめなの、それほんとだめぇっ!」", + "_raw": "琴音「あっあっ、ひぅぅっ、あぁっ、だ、だめなの、それほんとだめぇっ!」", + "tl": "" + }, + "158": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅぅ~っ、一体、なにがどうダメなのでしょう?」", + "_raw": "猛「んぅぅ~っ、一体、なにがどうダメなのでしょう?」", + "tl": "" + }, + "159": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、そ、それはぁ……あぁっ、うぁぁ、はぁっ、はっ、あぅっ、あぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、そ、それはぁ……あぁっ、うぁぁ、はぁっ、はっ、あぅっ、あぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "160": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これかなぁ、これがコト姉のダメなヤツだったりするのかなぁ?」", + "_raw": "猛「これかなぁ、これがコト姉のダメなヤツだったりするのかなぁ?」", + "tl": "" + }, + "161": { + "type": "dialogue", + "src": "からかうように言いながら、猛は短く力強い動きで更に私のあそこを責め立ててくる。", + "tl": "" + }, + "162": { + "type": "dialogue", + "src": "ずりゅうっ、ずちゅっ、ずちゅ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "163": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁぁっ、あぁっ、あひぃっ、だめ、だめっ、だめぇえええっ!!?」", + "_raw": "琴音「んふぁぁっ、あぁっ、あひぃっ、だめ、だめっ、だめぇえええっ!!?」", + "tl": "" + }, + "164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、これは全然ダメな声じゃありませんよ♪」", + "_raw": "猛「いえいえ、これは全然ダメな声じゃありませんよ♪」", + "tl": "" + }, + "165": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぁぁっ、あ~~っ、あっあっあぁんっっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぁぁっ、あ~~っ、あっあっあぁんっっ!」", + "tl": "" + }, + "166": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっあぁぁ~~~っ、い、イクっ、いくっ、いっくぅぅぅ~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっあぁぁ~~~っ、い、イクっ、いくっ、いっくぅぅぅ~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "167": { + "type": "dialogue", + "src": "びくっ、びくっ、びくんっ!!", + "tl": "" + }, + "168": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っとぉっ♪」", + "_raw": "猛「おぉ~っとぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "169": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~~っ……はぁ~っ……んふぁぁぁ~~~~…………」", + "_raw": "琴音「はぁ~~っ……はぁ~っ……んふぁぁぁ~~~~…………」", + "tl": "" + }, + "170": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおや、これはまた随分気持ちよさそうにイッてしまわれましたねぇ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「おやおや、これはまた随分気持ちよさそうにイッてしまわれましたねぇ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "171": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~……はぁ~……んぁ……あふぅ……い、イッちゃ……ったぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ~……はぁ~……んぁ……あふぅ……い、イッちゃ……ったぁ……」", + "tl": "" + }, + "172": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは思い切り気持ちよくなっていただいたところで、このまま続きをっと」", + "_raw": "猛「それでは思い切り気持ちよくなっていただいたところで、このまま続きをっと」", + "tl": "" + }, + "173": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ま、待ってぇ……これ以上は、もぉ……」", + "_raw": "琴音「ま、待ってぇ……これ以上は、もぉ……」", + "tl": "" + }, + "174": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちっちっちっ、これくらいでへばっていてはなりません、今日はまだまだたっぷりヤリまくるつもりですので」", + "_raw": "猛「ちっちっちっ、これくらいでへばっていてはなりません、今日はまだまだたっぷりヤリまくるつもりですので」", + "tl": "" + }, + "175": { + "type": "dialogue", + "src": "ニタリと笑い、猛は再び激しく腰を動かしてくる。", + "tl": "" + }, + "176": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅっ、ぐちゅうっ、ずちゅずちゅずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "177": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひゃあぁっ、あぁっ、あっ、ひぁっ、あっあぁぁぁあぁぁ~~~~~~~~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「んひゃあぁっ、あぁっ、あっ、ひぁっ、あっあぁぁぁあぁぁ~~~~~~~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "178": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「というわけで、気とマンコをしっかり引き締めて、頑張っていただけると♪」", + "_raw": "猛「というわけで、気とマンコをしっかり引き締めて、頑張っていただけると♪」", + "tl": "" + }, + "179": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁっ、あふぅっ、あぁっ、ほ、ほんとにだめなんだってばぁ、あぁっ、あっ、ふぁぁあっ!」", + "_raw": "琴音「ひぁっ、あふぅっ、あぁっ、ほ、ほんとにだめなんだってばぁ、あぁっ、あっ、ふぁぁあっ!」", + "tl": "" + }, + "180": { + "type": "dialogue", + "src": "どうして猛のエッチ、こんなに感じちゃうの?", + "tl": "" + }, + "181": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、何度もイッていただいてるおかげでマンコの中がアツアツのトロトロになり、ますます具合がよくなっておりますので」", + "_raw": "猛「ですが、何度もイッていただいてるおかげでマンコの中がアツアツのトロトロになり、ますます具合がよくなっておりますので」", + "tl": "" + }, + "182": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あふぅっ、はぁっ、はぁっ、あっぁぁぁっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、あふぅっ、はぁっ、はぁっ、あっぁぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "183": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の手が私のカラダを触るたび、おちんちんがおまんこの中を往復するたび。", + "tl": "" + }, + "184": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅ~~っ、このたまらなく卑猥な感触をもっとオレと、オレのチンポに味わわせてくださいませぇ、ふぅ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "_raw": "猛「くぅ~~っ、このたまらなく卑猥な感触をもっとオレと、オレのチンポに味わわせてくださいませぇ、ふぅ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "185": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぅっ、ふぁっ、あぁっ、あっ、んぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あひぅっ、ふぁっ、あぁっ、あっ、んぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "186": { + "type": "dialogue", + "src": "信じられないほどの快感を、何度も何度も与えられ続け。", + "tl": "" + }, + "187": { + "type": "dialogue", + "src": "この数分で何回イってしまったのか、もう数えることも出来ない。", + "tl": "" + }, + "188": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐぽぉっ、ぬちゅっ、ぶちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "189": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、あひぅっ、お、おちんちん、奥までずんずん入ってきて、あぁっ、あっ、んはぁっ」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、あひぅっ、お、おちんちん、奥までずんずん入ってきて、あぁっ、あっ、んはぁっ」", + "tl": "" + }, + "190": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「気持ちいいですかぁ?」", + "_raw": "猛「気持ちいいですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "191": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ひぁぁっ、よ、よすぎて、おかしくなりそっ、んはぁっ、あっあぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ひぁぁっ、よ、よすぎて、おかしくなりそっ、んはぁっ、あっあぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "192": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはよかった、でもオレのセックスはまだまだこんなものではありませんよぉ、ふんっ、ふんっ!」", + "_raw": "猛「それはよかった、でもオレのセックスはまだまだこんなものではありませんよぉ、ふんっ、ふんっ!」", + "tl": "" + }, + "193": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぅぅっ、あっ、あっ、んぁっ、あっんぁっ、あふぅんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぅぅっ、あっ、あっ、んぁっ、あっんぁっ、あふぅんっ」", + "tl": "" + }, + "194": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてそうやってイかされるたび、快感はますます大きくなり、代わりに罪悪感は薄れていき。", + "tl": "" + }, + "195": { + "type": "dialogue", + "src": "絶え間なく、猛から送り込まれる快感の虜にされてしまう。", + "tl": "" + }, + "196": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "197": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっっ、はふぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁ~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっっ、はふぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁ~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "198": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうやらイキっぱなしになってるようで、先ほどからものすごい勢いで、マンコがオレのチンポをグイグイ締め付けてきて、おっ、おぉぉっ」", + "_raw": "猛「どうやらイキっぱなしになってるようで、先ほどからものすごい勢いで、マンコがオレのチンポをグイグイ締め付けてきて、おっ、おぉぉっ」", + "tl": "" + }, + "199": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あふぅっ、イクっ、イってるぅっ、さっきからもうずっと、おまんこイキっぱなしになってぇ、あぁっ、うぁっ、はあっ、はぁっ、あっ、あぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あふぅっ、イクっ、イってるぅっ、さっきからもうずっと、おまんこイキっぱなしになってぇ、あぁっ、うぁっ、はあっ、はぁっ、あっ、あぁっ」", + "tl": "" + }, + "200": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですよねぇ、こんな風に強烈に締めつけられてしまったら、さすがのオレと相棒も……おぉっ、おっ、おっ♪」", + "_raw": "猛「ですよねぇ、こんな風に強烈に締めつけられてしまったら、さすがのオレと相棒も……おぉっ、おっ、おっ♪」", + "tl": "" + }, + "201": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるるるっ、びゅっ、びゅるるるるぅぅ~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "202": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁぁっ、はぁっ、はぁっ、んふぅぅ~~……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁぁっ、はぁっ、はぁっ、んふぅぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "203": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の精液を膣内に注ぎ込まれた瞬間、私も激しい絶頂を迎える。", + "tl": "" + }, + "204": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~~っ、やっぱり一緒にイクのが断然気持ちいいですね。マンコがびくびくと震えて、しっかり精子を搾り取ってくれて、おっ、おぉっ♪」", + "_raw": "猛「ふぅ~~っ、やっぱり一緒にイクのが断然気持ちいいですね。マンコがびくびくと震えて、しっかり精子を搾り取ってくれて、おっ、おぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "205": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅるるるっ!", + "tl": "" + }, + "206": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、はぁっ、はぁっ、んふぁぁぁぁ~~~~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、はぁっ、はぁっ、んふぁぁぁぁ~~~~……」", + "tl": "" + }, + "207": { + "type": "dialogue", + "src": "これ以上なんてないと確信出来てしまうほどの、圧倒的な快感。", + "tl": "" + }, + "208": { + "type": "dialogue", + "src": "それが何度も何度も繰り返し、押し寄せてきて。", + "tl": "" + }, + "209": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと、ウォーミングアップはこのくらいにして、そろそろ本腰を入れてヤッていくとしましょうか、くくくっ」", + "_raw": "猛「さてと、ウォーミングアップはこのくらいにして、そろそろ本腰を入れてヤッていくとしましょうか、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "210": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うぁっ、あっ、あふぅぅ~~~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、うぁっ、あっ、あふぅぅ~~~……」", + "tl": "" + }, + "211": { + "type": "dialogue", + "src": "『3時間後』", + "tl": "" + }, + "212": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あっ、あぅぅっ、うぁっ、あっ、んんぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あっ、あぅぅっ、うぁっ、あっ、んんぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "213": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、はぅぅっ、あくっ、だ、だめぇ……私またっ、んっ、んぁっ、ぁぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、はぅぅっ、あくっ、だ、だめぇ……私またっ、んっ、んぁっ、ぁぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "214": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやぁ~、またまたイッてしまわれるのですか、コト姉?」", + "_raw": "猛「おやおやぁ~、またまたイッてしまわれるのですか、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "215": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んくぅっ、あぁっ、あふっ、い、いく、また……い、っくぅ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んくぅっ、あぁっ、あふっ、い、いく、また……い、っくぅ……」", + "tl": "" + }, + "216": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「すっかりイキ癖のついた淫らなカラダになってしまわれたことで、今日はこれで何十回めなのでしょう?」", + "_raw": "猛「すっかりイキ癖のついた淫らなカラダになってしまわれたことで、今日はこれで何十回めなのでしょう?」", + "tl": "" + }, + "217": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、はぁっ、ふぅ、ふぅっ、そ、そんなの、もぉわからな……あぅっ、あっ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「んくっ、はぁっ、ふぅ、ふぅっ、そ、そんなの、もぉわからな……あぅっ、あっ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "218": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、数え切れないほどオレのチンポでイッてしまったと? ではせっかくなので、次はオレもご一緒させていただくとしましょうか」", + "_raw": "猛「くくっ、数え切れないほどオレのチンポでイッてしまったと? ではせっかくなので、次はオレもご一緒させていただくとしましょうか」", + "tl": "" + }, + "219": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅっずちゅっ、ぱんぱんぱんぱぁんっ!!", + "tl": "" + }, + "220": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、んふぁっ、はぁっ、はっ、あぁっ、あっ、んぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、んふぁっ、はぁっ、はっ、あぁっ、あっ、んぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "221": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、はぁ、ふぅ、ふぅっ、ふぅっ!!」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、はぁ、ふぅ、ふぅっ、ふぅっ!!」", + "tl": "" + }, + "222": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、あぁ~~っ、あっイクっ、またいっくぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁあぁぁ~~~~~~~~~~っ!!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、あぁ~~っ、あっイクっ、またいっくぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁあぁぁ~~~~~~~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "223": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、締まる締まるっ、くぅぅぅ~~~っ!!」", + "_raw": "猛「おぉっ、締まる締まるっ、くぅぅぅ~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "224": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅるるるぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "225": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……んふぁぁ……ま、また中にぃ……」", + "_raw": 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{ + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやっ、もう5時なんですね」", + "_raw": "猛「おやっ、もう5時なんですね」", + "tl": "" + }, + "233": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、んふぅ~……も、もうそんな……時間?」", + "_raw": "琴音「はぁ、んふぅ~……も、もうそんな……時間?」", + "tl": "" + }, + "234": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あまりにもバニーコト姉がよすぎて、ついつい夢中になってやりすぎてしまったようで」", + "_raw": "猛「あまりにもバニーコト姉がよすぎて、ついつい夢中になってやりすぎてしまったようで」", + "tl": "" + }, + "235": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぅ~……こんなにするなんて聞いてな……」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぅ~……こんなにするなんて聞いてな……」", + "tl": "" + }, + "236": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、コト姉もやめろとは言わなかったじゃないですか?」", + "_raw": "猛「ですが、コト姉もやめろとは言わなかったじゃないですか?」", + "tl": "" + }, + "237": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それは……」", + "_raw": "琴音「それは……」", + "tl": "" + }, + "238": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もう残りの期間も少ないので出来る限りコト姉としたくって、だから許してくださいよ、ねぇ?」", + "_raw": "猛「もう残りの期間も少ないので出来る限りコト姉としたくって、だから許してくださいよ、ねぇ?」", + "tl": "" + }, + "239": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "240": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、約束の期間はもう1週間を切っている。", + "tl": "" + }, + "241": { + "type": "dialogue", + "src": "もうすぐ猛との関係も終わるんだ。", + "tl": "" + }, + "242": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でも前にも言いましたが、これはコト姉のお情けでいただいた時間なので、コト姉が嫌になったらいつでもやめますから、そのときは言って下さいね」", + "_raw": "猛「でも前にも言いましたが、これはコト姉のお情けでいただいた時間なので、コト姉が嫌になったらいつでもやめますから、そのときは言って下さいね」", + "tl": "" + }, + "243": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレはそれに、キチンと従わせていただきますので」", + "_raw": "猛「オレはそれに、キチンと従わせていただきますので」", + "tl": "" + }, + "244": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………うん」", + "_raw": "琴音「…………うん」", + "tl": "" + }, + "245": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、本当に猛は私との関係を終わらせるつもりがあるんだろうか?", + "tl": "" + }, + "246": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のことだから、またなにかしら変な理由をつけてくるつもりなんじゃ?", + "tl": "" + }, + "247": { + "type": "dialogue", + "src": "その可能性は決して低くないはず。", + "tl": "" + }, + "248": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では無事に話がまとまったところで、暁兄が来る前に後始末だけしておきましょうか?」", + "_raw": "猛「では無事に話がまとまったところで、暁兄が来る前に後始末だけしておきましょうか?」", + "tl": "" + }, + "249": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "250": { + "type": "dialogue", + "src": "そうなったときのために、心の準備だけはちゃんとしておかないと。", + "tl": "" + }, + "251": { + "type": "dialogue", + "src": "天気は晴天に恵まれ。", + "tl": "" + }, + "252": { + "type": "dialogue", + "src": "風も爽やかで、気温もちょうどいい。", + "tl": "" + }, + "253": { + "type": "dialogue", + "src": "今日はまさに理想的なデート日和である。", + "tl": "" + }, + "254": { + "type": "dialogue", + "src": "…………のだが。", + "tl": "" + }, + "255": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……うぅ~むっ」", + "_raw": "暁人「……うぅ~むっ」", + "tl": "" + }, + "256": { + "type": "dialogue", + "src": "……コト姉、遅いな。", + "tl": "" + }, + "257": { + "type": "dialogue", + "src": "かれこれ、約束の時間から15分になるのだが、肝心のコト姉の姿がまだ見えない。", + "tl": "" + }, + "258": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉がデートの時間に遅れるなんて珍しい。", + "tl": "" + }, + "259": { + "type": "dialogue", + "src": "というか、デートに限らず、子供の頃から数えても、約束の時間に遅れるのは、これがはじめてなのでは?", + "tl": "" + }, + "260": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は時間にうるさい方だから、一緒にどこかに出かけるときは、いつも俺よりも先に待ち合わせ場所で待ってくれてたし。", + "tl": "" + }, + "261": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ~~っ」", + "_raw": "暁人「ふぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "262": { + "type": "dialogue", + "src": "さて、どうしたもんか。", + "tl": "" + }, + "263": { + "type": "dialogue", + "src": "忘れてる、ということは少々考えにくいので、とりあえずLAINに連絡を入れてみるか。", + "tl": "" + }, + "264": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………んっ?」", + "_raw": "暁人「…………んっ?」", + "tl": "" + }, + "265": { + "type": "dialogue", + "src": "そう思い、アプリを立ち上げたそのとき、コト姉…………と猛がこちらに向かって歩いてくるのが目に入る。", + "tl": "" + }, + "266": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、おまたせしてしまい、大変申し訳ございません」", + "_raw": "猛「いやぁ、おまたせしてしまい、大変申し訳ございません」", + "tl": "" + }, + "267": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なんでお前が、一緒に来るんだよ?」", + "_raw": "暁人「なんでお前が、一緒に来るんだよ?」", + "tl": "" + }, + "268": { + "type": "dialogue", + "src": "言いつつ、猛をギロリと睨みつける。", + "tl": "" + }, + "269": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「実はつい先ほどまで、コト姉にオレの特製ドリンクの味見をしてもらっていたのですが、そのせいで到着が遅れてしまったので、ひとこと謝罪をさせていただこうかと」", + "_raw": "猛「実はつい先ほどまで、コト姉にオレの特製ドリンクの味見をしてもらっていたのですが、そのせいで到着が遅れてしまったので、ひとこと謝罪をさせていただこうかと」", + "tl": "" + }, + "270": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……はっ? ドリンクだぁ?」", + "_raw": "暁人「……はっ? ドリンクだぁ?」", + "tl": "" + }, + "271": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言えばコイツ、顔に似合わずお菓子作りが趣味とか聞いたな。", + "tl": "" + }, + "272": { + "type": "dialogue", + "src": "だったら、その関係だろうか?", + "tl": "" + }, + "273": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、どうせならコト姉には、出来立てホヤホヤかつ、産地直送の新鮮なものを飲んでいただきたかったので」", + "_raw": "猛「ハイ、どうせならコト姉には、出来立てホヤホヤかつ、産地直送の新鮮なものを飲んでいただきたかったので」", + "tl": "" + }, + "274": { + "type": "dialogue", + "src": "にしたって、少しは気を使えってんだ。", + "tl": "" + }, + "275": { + "type": "dialogue", + "src": "こちとら誰かさんみたく、年中暇じゃないんで、デートできる日は限られてるってのに。", + "tl": "" + }, + "276": { + "type": "dialogue", + "src": "だがそれよりも、今気になるのは――――。", + "tl": "" + }, + "277": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ところでコト姉、なんでさっきからずっと黙って?」", + "_raw": "暁人「ところでコト姉、なんでさっきからずっと黙って?」", + "tl": "" + }, + "278": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、うくっ、そ、それ……は……んぷぅっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、うくっ、そ、それ……は……んぷぅっ」", + "tl": "" + }, + "279": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……?」", + "_raw": "暁人「……?」", + "tl": "" + }, + "280": { + "type": "dialogue", + "src": "口の中に何か入れているのか、コト姉は喋りにくそうに口をもごもごさせたと思ったら、慌てて手で口を押さえ。", + "tl": "" + }, + "281": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "282": { + "type": "dialogue", + "src": "そのまま、何かを訴えかけるような目で猛の方を見る。", + "tl": "" + }, + "283": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「っと、すみません。無事暁兄と合流できたことですし、もう飲んでしまってもよろしいですよ、コト姉」", + "_raw": "猛「っと、すみません。無事暁兄と合流できたことですし、もう飲んでしまってもよろしいですよ、コト姉」", + "tl": "" + }, + "284": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、んくっ、んっ、ふぅっ、んっ、んくぅっ」", + "_raw": "琴音「う、うん、んくっ、んっ、ふぅっ、んっ、んくぅっ」", + "tl": "" + }, + "285": { + "type": "dialogue", + "src": "猛にそう言われるやいなや、コト姉は口の中の何かを喉を鳴らしながら、こくこくと飲み込み始める。", + "tl": "" + }, + "286": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~~っ、カレシの前だと言うのに、これまたとっても豪快な飲みっぷりでございますねぇ。そうそう、そんな風に喉を鳴らしゴクゴクっと、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「おぉ~~っ、カレシの前だと言うのに、これまたとっても豪快な飲みっぷりでございますねぇ。そうそう、そんな風に喉を鳴らしゴクゴクっと、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "287": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、ごくっ、ごくっ、ごくんっ……ぷはぁっ」", + "_raw": "琴音「んくっ、ごくっ、ごくっ、ごくんっ……ぷはぁっ」", + "tl": "" + }, + "288": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「けほっ、ご、ごめんね、しばらくドリンクを口の中に含んでおいて欲しいって言われてたから、喋れなくって」", + "_raw": "琴音「けほっ、ご、ごめんね、しばらくドリンクを口の中に含んでおいて欲しいって言われてたから、喋れなくって」", + "tl": "" + }, + "289": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、そうだったんだ?」", + "_raw": "暁人「あぁ、そうだったんだ?」", + "tl": "" + }, + "290": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、そうなのでございますぅ」", + "_raw": "猛「ハイ、そうなのでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "291": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言えば、漫画かなんかで酒の香りを楽しむためだとかで、しばらく口に含んでから飲むとか、見た気がするな。", + "tl": "" + }, + "292": { + "type": "dialogue", + "src": "ドリンクでも、そんな飲み方があるのかどうかは知らんが。", + "tl": "" + }, + "293": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それで本日の特濃、もとい特製ドリンクのお味はどうでしたか、コト姉?」", + "_raw": "猛「それで本日の特濃、もとい特製ドリンクのお味はどうでしたか、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "294": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、すごくおいしかったよ……」", + "_raw": "琴音「う、うん、すごくおいしかったよ……」", + "tl": "" + }, + "295": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほほぉ、ちなみにどのような感じでおいしかったのでしょう? 後学のため、是非とも詳細を詳しく聞かせていただけると」", + "_raw": "猛「ほほぉ、ちなみにどのような感じでおいしかったのでしょう? 後学のため、是非とも詳細を詳しく聞かせていただけると」", + "tl": "" + }, + "296": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ……え、えと……濃くて、どろどろで、ニオイが強くて、喉越しがねっとりしてるのがいい……かも」", + "_raw": "琴音「っ……え、えと……濃くて、どろどろで、ニオイが強くて、喉越しがねっとりしてるのがいい……かも」", + "tl": "" + }, + "297": { + "type": "dialogue", + "src": "…………どうにもおいしそうな感想には聞こえないのだが。", + "tl": "" + }, + "298": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……?」", + "_raw": "暁人「……?」", + "tl": "" + }, + "299": { + "type": "dialogue", + "src": "それにそのドリンクの残り香なのか、コト姉の口からは、なんとも形容しがたい妙なニオイが漂っている。", + "tl": "" + }, + "300": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはよかった、なんせコト姉のためだけにこしらえた特注品ですからねぇ、コト姉も、すっかり好きになっていただけたのでは?」", + "_raw": "猛「それはよかった、なんせコト姉のためだけにこしらえた特注品ですからねぇ、コト姉も、すっかり好きになっていただけたのでは?」", + "tl": "" + }, + "301": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう……だね。これ、おいしくて大好き……」", + "_raw": "琴音「そう……だね。これ、おいしくて大好き……」", + "tl": "" + }, + "302": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、ならば次回も気合を入れて出し……もとい作って差し上げねばなりませんねぇ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、ならば次回も気合を入れて出し……もとい作って差し上げねばなりませんねぇ♪」", + 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"dialogue", + "src": "冷たく言い放ち、猛に向け、シッシッと追い払うように手を振ってやる。", + "tl": "" + }, + "311": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あれま、相変わらず冷たいのですねぇ。ですがオレに、そんなことを言ってしまってよろしいのでしょうか?」", + "_raw": "猛「あれま、相変わらず冷たいのですねぇ。ですがオレに、そんなことを言ってしまってよろしいのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "312": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はっ? いいも何も――――」", + "_raw": "暁人「はっ? いいも何も――――」", + "tl": "" + }, + "313": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、だ、だから、そういう言い方はしないでよっ!」", + "_raw": "琴音「っ、だ、だから、そういう言い方はしないでよっ!」", + "tl": "" + }, + "314": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……へっ?」", + "_raw": "暁人「……へっ?」", + "tl": "" + }, + "315": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「前にも少し言ったけど、暁人はちょっと、ご……猛に強く当たりすぎ」", + "_raw": "琴音「前にも少し言ったけど、暁人はちょっと、ご……猛に強く当たりすぎ」", + "tl": "" + }, + "316": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「え、えと……その……」", + "_raw": "暁人「え、えと……その……」", + "tl": "" + }, + "317": { + "type": "dialogue", + "src": "猛ではなく、コト姉の方から予想外の抗議の声が上がり、思わず困惑してしまう。", + "tl": "" + }, + "318": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人だって、もし他の人にそんな言い方をされたら嫌でしょ?」", + "_raw": "琴音「暁人だって、もし他の人にそんな言い方をされたら嫌でしょ?」", + "tl": "" + }, + "319": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ま、まあ、それは確かにそうなんだけど」", + "_raw": "暁人「……ま、まあ、それは確かにそうなんだけど」", + "tl": "" + }, + "320": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし俺があいつにされたことを考えると、多少の当たりの強さは当然と言うか。", + "tl": "" + }, + "321": { + "type": "dialogue", + "src": "……いや、でも直接、猛になにか嫌がらせをされたことはなかったっけ?", + "tl": "" + }, + "322": { + "type": "dialogue", + "src": "間接的には、家に女の子を連れ込まれたり、コト姉に告白をしたとかはあったものの、せいぜいそのくらいで。", + "tl": "" + }, + "323": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろハメ撮りをもらったり、アドバイスめいたこともされたりと、恩だってないことはないような……。", + "tl": "" + }, + "324": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……わかった?」", + "_raw": "琴音「……わかった?」", + "tl": "" + }, + "325": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………は、はい……わかりました」", + "_raw": "暁人「…………は、はい……わかりました」", + "tl": "" + }, + "326": { + "type": "dialogue", + "src": "その上、コト姉にこうまで言われてしまったら、渋々ながら矛を収めるしかあるまい。", + "tl": "" + }, + "327": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、まあ今日のところはそのくらいでいいですよ。コト姉に言われたのなら、きっと暁兄もわかってくれるでしょうし」", + "_raw": "猛「ふふっ、まあ今日のところはそのくらいでいいですよ。コト姉に言われたのなら、きっと暁兄もわかってくれるでしょうし」", + "tl": "" + }, + "328": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう……かな?」", + "_raw": "琴音「そう……かな?」", + "tl": "" + }, + "329": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、そうですよね、暁兄?」", + "_raw": "猛「ハイ、そうですよね、暁兄?」", + "tl": "" + }, + "330": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おう……」", + "_raw": "暁人「お、おう……」", + "tl": "" + }, + "331": { + "type": "dialogue", + "src": "って、なんでコイツが、俺に助け舟を出す形になってるんだよ?", + "tl": "" + }, + "332": { + "type": "dialogue", + "src": "元とは言えば、全部お前のせいだろうがっ!", + "tl": "" + }, + "333": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと、無事話が済んだところで、お邪魔虫めはこのあたりで退散させていただきますね」", + "_raw": "猛「さてと、無事話が済んだところで、お邪魔虫めはこのあたりで退散させていただきますね」", + "tl": "" + }, + "334": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そっか、じゃあ気を付けて」", + "_raw": "琴音「そ、そっか、じゃあ気を付けて」", + "tl": "" + }, + "335": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉たちもどうかお気をつけて。おふたりでゆっくり、楽しい1日を過ごしていただけると」", + "_raw": "猛「コト姉たちもどうかお気をつけて。おふたりでゆっくり、楽しい1日を過ごしていただけると」", + "tl": "" + }, + "336": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "337": { + "type": "dialogue", + "src": "くそっ、せっかくのコト姉とのデートだってのに、誰かさんのせいでいきなりケチがついちまったよ。", + "tl": "" + }, + "338": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の野郎、一体どれだけ、人に迷惑をかければ気が済むんだか。", + "tl": "" + }, + "339": { + "type": "dialogue", + "src": "だがせめてこれ以上、余計な失点をしてしまわないよう、今日のデートはいつも以上に気合を入れて臨まねば。", + "tl": "" + }, + "340": { + "type": "dialogue", + "src": "などと決意を固めつつ、コト姉とともに歩き始める。", + "tl": "" + }, + "341": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど――――。", + "tl": "" + }, + "342": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……?」", + "_raw": "暁人「……?」", + "tl": "" + }, + "343": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んく……ん……はぁ……ふぅ……」", + "_raw": "琴音「んく……ん……はぁ……ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "344": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……コト姉、大丈夫?」", + "_raw": "暁人「……コト姉、大丈夫?」", + "tl": "" + }, + "345": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ、だ、大丈夫って、なにが?」", + "_raw": "琴音「……っ、だ、大丈夫って、なにが?」", + "tl": "" + }, + "346": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、なんかいつもより歩くのが遅いから」", + "_raw": "暁人「いや、なんかいつもより歩くのが遅いから」", + "tl": "" + }, + "347": { + "type": "dialogue", + "src": "昔から、俺とコト姉の歩く速さは、ほぼ同じくらいなのだが、今日はそれが目に見えて遅い。", + "tl": "" + }, + "348": { + "type": "dialogue", + "src": "よくよく見ると、歩き方も内股気味でどこかぎこちなく、時折ふらついてしまっているし。", + "tl": "" + }, + "349": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「え、えと、これは……」", + "_raw": "琴音「え、えと、これは……」", + "tl": "" + }, + "350": { + "type": "dialogue", + "src": "おまけに顔はやたら赤らんでいて、息も少し乱れている。", + "tl": "" + }, + "351": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなコト姉を、前にもどこかで見たことがあるような。", + "tl": "" + }, + "352": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、あれは確か。", + "tl": "" + }, + "353": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「もしかして、コト姉…………」", + "_raw": "暁人「もしかして、コト姉…………」", + "tl": "" + }, + "354": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~っ」", + "tl": "" + }, + "355": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……あの日だったりする?」", + "_raw": "暁人「……あの日だったりする?」", + "tl": "" + }, + "356": { + "type": "dialogue", + "src": "ビシィッ!!", + "tl": "" + }, + "357": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おごっっ!?」", + "_raw": "暁人「おごっっ!?」", + "tl": "" + }, + "358": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「み、道端でそーゆーこと言わないっ!」", + "_raw": "琴音「み、道端でそーゆーこと言わないっ!」", + "tl": "" + }, + "359": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい、誠に申し訳ございません……」", + "_raw": "暁人「は、はい、誠に申し訳ございません……」", + "tl": "" + }, + "360": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「まったく、いつまで経っても、暁人はそういうとこ抜けてるんだから」", + "_raw": "琴音「まったく、いつまで経っても、暁人はそういうとこ抜けてるんだから」", + "tl": "" + }, + "361": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「す、すみません、すみません、すみません……」", + "_raw": "暁人「す、すみません、すみません、すみません……」", + "tl": "" + }, + "362": { + "type": "dialogue", + "src": "うぅ……余計な失点をしないと誓った側から、思いっきり大失点をしてしまった。", + "tl": "" + }, + "363": { + "type": "dialogue", + "src": "一体、何回こんなポカをやらかせば気が済むのだ、俺は?", + "tl": "" + }, + "364": { + "type": "dialogue", + "src": "だが女の子同士なら、察することが出来るかもしれないが、男はそのあたり言ってもらわないとわからないのだ……。", + "tl": "" + }, + "365": { + "type": "dialogue", + "src": "でもやっぱり女の子からすると、そういうのを口に出すのも、言われるのも恥ずかしかったりするんだろうな。", + "tl": "" + }, + "366": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………じゃあ、今日は遠出するのはやめといたほうがいいかな?」", + "_raw": "暁人「…………じゃあ、今日は遠出するのはやめといたほうがいいかな?」", + "tl": "" + }, + "367": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そうだね、そうしてもらえると助かるかも……あと、えっちもちょっと厳しいかも……」", + "_raw": "琴音「そ、そうだね、そうしてもらえると助かるかも……あと、えっちもちょっと厳しいかも……」", + "tl": "" + }, + "368": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、わかってるって」", + "_raw": "暁人「あぁ、わかってるって」", + "tl": "" + }, + "369": { + "type": "dialogue", + "src": "いくら俺でも、それは言われなくてもわかる。", + "tl": "" + }, + "370": { + "type": "dialogue", + "src": "残念と言えば残念だが、セックスなしでも、コト姉と一緒にいられるだけで、十分過ぎるほど嬉しいので何の問題もないし。", + "tl": "" + }, + "371": { + "type": "dialogue", + "src": "ならば今日は、コト姉の体調を考え、近くの公園でゆっくり過ごすことにするか、うん。", + "tl": "" + }, + "372": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉たちもどうかお気をつけて。ふたりでゆっくり、楽しい1日を過ごしていただけると」", + "_raw": "猛「コト姉たちもどうかお気をつけて。ふたりでゆっくり、楽しい1日を過ごしていただけると」", + "tl": "" + }, + "373": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ふんっ」", + "_raw": "暁人「……ふんっ」", + "tl": "" + }, + "374": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……」", + "_raw": "猛「……」", + "tl": "" + }, + "375": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "376": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………ぷっ♪」", + "_raw": "猛「…………ぷっ♪」", + "tl": "" + }, + "377": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、くくくくっ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、くくくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "378": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(いやはや、よくもまあ他の男の精子を口の中いっぱいに貯め込んで、それを自分の目の前でゴックンしちまうような女とデートする気になれますねぇ)", + "tl": "" + }, + "379": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(しかもついさっきまで、オレの精子を含んでたのと同じお口で、えらそうに説教まで垂れられちまってよぉ)", + "tl": "" + }, + "380": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(いやぁ、笑いを堪えるのが大変だったぜ)", + "tl": "" + }, + "381": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あのような女が理想の彼女とは、暁兄様はなかなかどうして変わった性癖をお持ちのようで)", + "tl": "" + }, + "382": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そんな特殊性癖の持ち主ならば、サービスでマンコとケツ穴に仕込んでおいたディルドも、きっと気に入っていただけるかと)", + "tl": "" + }, + "383": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もっともそのせいで、彼氏の暁兄は残念ながらどちらの穴も使用不可能でございますが)", + "tl": "" + }, + "384": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(仮に入れてみたところで、あんなものを入れたまま呑気にデートなんかしてたら、家に戻る頃にはガバガバのユルユルになってるだろうけどよ)", + "tl": "" + }, + "385": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(よくもまあ、あんなガバマン女とデートする気になれるねぇ)", + "tl": "" + }, + "386": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(よくもまあ、あんな状態で彼氏とデートする気になれるねぇ)", + "tl": "" + }, + "387": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(はじめは不釣り合いにも程があると思ってたもんだが、そういう意味じゃ、あのお二人はなかなかにお似合いのカップルじゃねぇか)", + "tl": "" + }, + "388": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……くくくっ♪」", + "_raw": "猛「……くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "389": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがあそこまでやってくれるんなら、オレの命令ならもうなんだって聞きそうだな)", + "tl": "" + }, + "390": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(さてさて、ここらでどれだけオレに従順になったか、チェックしてやるとすっか)", + "tl": "" + }, + "391": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よっ、お前ら元気してたか?」", + "_raw": "猛「よっ、お前ら元気してたか?」", + "tl": "" + }, + "392": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「…………てめぇ、こんなとこに呼び出したりして、なんのつもりだ?」", + "_raw": "不良1「…………てめぇ、こんなとこに呼び出したりして、なんのつもりだ?」", + "tl": "" + }, + "393": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「てか、もうツラを出すなって言ったよな?」", + "_raw": "不良2「てか、もうツラを出すなって言ったよな?」", + "tl": "" + }, + "394": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「てめぇのせいで、俺らがどんなひどい目にあったと思ってんだよ!」", + "_raw": "不良3「てめぇのせいで、俺らがどんなひどい目にあったと思ってんだよ!」", + "tl": "" + }, + "395": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「お前のツラを見ただけで、あのトラウマが蘇ってきちまうだろうが」", + "_raw": "不良1「お前のツラを見ただけで、あのトラウマが蘇ってきちまうだろうが」", + "tl": "" + }, + "396": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おいおい、そりゃあねぇだろ。せっかく人が親切心で、そのトラウマを治してやろうってのによ」", + "_raw": "猛「おいおい、そりゃあねぇだろ。せっかく人が親切心で、そのトラウマを治してやろうってのによ」", + "tl": "" + }, + "397": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「はぁ、直す?」", + "_raw": "不良1「はぁ、直す?」", + "tl": "" + }, + "398": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「医者にでも、紹介するっていうのか」", + "_raw": "不良2「医者にでも、紹介するっていうのか」", + "tl": "" + }, + "399": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いいや、医者なんかよりも、もっと確実かつ、即効性のある治療法があるんだがな」", + "_raw": "猛「いいや、医者なんかよりも、もっと確実かつ、即効性のある治療法があるんだがな」", + 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"猛「ただし、お前の努力不足で誠意が通じず、あいつらのうち、ひとりでもダメだと言うようなら、もうヤッてやんねーぞ」", + "tl": "" + }, + "494": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、そんなっ!?」", + "_raw": "琴音「っ、そんなっ!?」", + "tl": "" + }, + "495": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それが嫌だったら、誠心誠意真心込めて、必死にお願いしてみることだねぇ♪」", + "_raw": "猛「それが嫌だったら、誠心誠意真心込めて、必死にお願いしてみることだねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "496": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅっ……うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「うぅっ……うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "497": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなこと絶対にしたくない。", + "tl": "" + }, + "498": { + "type": "dialogue", + "src": "知りもしない男たちにエッチを見られるどころか、自分からそれを見て欲しいと頼み込むなんて、以前の私なら死んだってしないことで。", + "tl": "" + }, + "499": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほれぇ、早くしねぇか」", + "_raw": "猛「ほれぇ、早くしねぇか」", + "tl": "" + }, + "500": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "501": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ごぉ~、よん~、さん…………」", + "_raw": "猛「ごぉ~、よん~、さん…………」", + "tl": "" + }, + "502": { + "type": "dialogue", + "src": "――――だけど、今の私が猛に逆らうなんて出来るはずがなく。", + "tl": "" + }, + "503": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ……み、みなさん……あのときは殴ったり、生意気なことを言ってしまい、本当に申し訳ございませんでした……」", + "_raw": "琴音「っ……み、みなさん……あのときは殴ったり、生意気なことを言ってしまい、本当に申し訳ございませんでした……」", + "tl": "" + }, + "504": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……ぷっっ♪」", + "_raw": "猛「……ぷっっ♪」", + "tl": "" + }, + "505": { + "type": "dialogue", + "src": "屈辱を必死に堪え。", + "tl": "" + }, + "506": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あなたがたに、あんなにひどい事をしてしまったこと……い、今はもう、心から深く反省しています……」", + "_raw": "琴音「あなたがたに、あんなにひどい事をしてしまったこと……い、今はもう、心から深く反省しています……」", + "tl": "" + }, + "507": { + "type": "dialogue", + "src": "歯を食い絞り。", + "tl": "" + }, + "508": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だからお願いです、せめてものお詫びに、これから皆さんの前でご主人様とえっちさせていただきますので、私のいやらしくて、みっともない姿を見ていてください」", + "_raw": "琴音「だからお願いです、せめてものお詫びに、これから皆さんの前でご主人様とえっちさせていただきますので、私のいやらしくて、みっともない姿を見ていてください」", + "tl": "" + }, + "509": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くく……くくくっ♪」", + "_raw": "猛「くく……くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "510": { + "type": "dialogue", + "src": "目に大粒の涙を浮かべながら。", + "tl": "" + }, + "511": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んふぅっ、それでほんの少しでもみなさんの心の傷を癒やしていただけると……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んふぅっ、それでほんの少しでもみなさんの心の傷を癒やしていただけると……」", + "tl": "" + }, + "512": { + "type": "dialogue", + "src": "自分の口から出ているのが、信じられないくらい惨めな声で。", + "tl": "" + }, + "513": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、くふぅ、お、お願いです、お願いですから、どうか、どうかぁ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、くふぅ、お、お願いです、お願いですから、どうか、どうかぁ……」", + "tl": "" + }, + "514": { + "type": "dialogue", + "src": "ひたすら男たちの許しを請い続ける。", + "tl": "" + }, + "515": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良たち", + "src": "「………………」", + "_raw": "不良たち「………………」", + "tl": "" + }, + "516": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おいおい、あいつら固まっちまってんぞ。まだまだ誠意が足りてないんじゃねぇのか? こんなことじゃ大好きなチンポはくれてやれねぇなぁ?」", + "_raw": "猛「おいおい、あいつら固まっちまってんぞ。まだまだ誠意が足りてないんじゃねぇのか? こんなことじゃ大好きなチンポはくれてやれねぇなぁ?」", + "tl": "" + }, + "517": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、すみません、すみません、ごめんなさいっ、ごめんなさい、ごめんなさいっ、ごめんなさいっ、すみません、すみません、すみません、ごめんなさいっ!」", + "_raw": "琴音「っ、すみません、すみません、ごめんなさいっ、ごめんなさい、ごめんなさいっ、ごめんなさいっ、すみません、すみません、すみません、ごめんなさいっ!」", + "tl": "" + }, + "518": { + "type": "dialogue", + "src": "何度も何度も何度も。", + "tl": "" + }, + "519": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それで終わりかぁ?」", + "_raw": "猛「それで終わりかぁ?」", + "tl": "" + }, + "520": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、すみません、すみません、すみません、でもお願いですっ、どうか、どうか許してくださいぃ~~っ」", + "_raw": "琴音「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、すみません、すみません、すみません、でもお願いですっ、どうか、どうか許してくださいぃ~~っ」", + "tl": "" + }, + "521": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで命乞いのような無様な声で、謝罪の言葉を繰り返す。", + "tl": "" + }, + "522": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぷぷっ……ぷぷぷっ!」", + "_raw": "猛「ぷぷっ……ぷぷぷっ!」", + "tl": "" + }, + "523": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「…………え、えぇ~っとぉ」", + "_raw": "不良1「…………え、えぇ~っとぉ」", + "tl": "" + }, + "524": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「お、俺は一向に構いませんが……」", + "_raw": "不良2「お、俺は一向に構いませんが……」", + "tl": "" + }, + "525": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「お、俺も……」", + "_raw": "不良3「お、俺も……」", + "tl": "" + }, + "526": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「む、むしろ、もしよろしければ見せていただける……と」", + "_raw": "不良1「む、むしろ、もしよろしければ見せていただける……と」", + "tl": "" + }, + "527": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……み、みなさん、ありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございますぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁ……み、みなさん、ありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございますぅっ」", + "tl": "" + }, + "528": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、よかったじゃねぇか、ほれ、ほれっ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、よかったじゃねぇか、ほれ、ほれっ♪」", + "tl": "" + }, + "529": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずっ、ずっ、ぬちゅっ、ぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "530": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふわぁっ、んひぅっ、あぁっ、あっ、あっあぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふわぁっ、んひぅっ、あぁっ、あっ、あっあぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "531": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんじゃ無事話がまとまったことだし、しっかり見とけよ、お前ら♪」", + "_raw": "猛「そんじゃ無事話がまとまったことだし、しっかり見とけよ、お前ら♪」", + "tl": "" + }, + "532": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「……は、はい」", + "_raw": "不良1「……は、はい」", + "tl": "" + }, + "533": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「そ、そりゃもう、じっくりと……」", + "_raw": "不良2「そ、そりゃもう、じっくりと……」", + "tl": "" + }, + "534": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「……おっ、おぉぉ……」", + "_raw": "不良3「……おっ、おぉぉ……」", + "tl": "" + }, + "535": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "536": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、んふぁぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、んふぁぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "537": { + 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"猛(だが残念ながら、オレは他の野郎に、自分の女をヤラせるなんて、おかしな趣味は持ち合わせてねぇんだよ)", + "tl": "" + }, + "602": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(せっかくこんな上物の女をゲットしたってのに、そんなことをしたら価値が大暴落しちまうからな)", + "tl": "" + }, + "603": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もっとも、とっくの昔にヤリ飽きちまった女なら、話は別だがよ)", + "tl": "" + }, + "604": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おいおい、オレがこの女の穴にチンポを突っ込むために、どんだけ苦労したと思ってやがる?」", + "_raw": "猛「おいおい、オレがこの女の穴にチンポを突っ込むために、どんだけ苦労したと思ってやがる?」", + "tl": "" + }, + "605": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ヤりたいんですぅ~なんて言われて、そう簡単にホイホイヤラせちまったら、オレの苦労は一体なんだったんだ、ってなっちまうだろうが」", + "_raw": "猛「ヤりたいんですぅ~なんて言われて、そう簡単にホイホイヤラせちまったら、オレの苦労は一体なんだったんだ、ってなっちまうだろうが」", + "tl": "" + }, + "606": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「そ、それは、そうだろうけど……」", + "_raw": "不良1「そ、それは、そうだろうけど……」", + "tl": "" + }, + "607": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「でも、これじゃ逆に拷問みたいなもんだろっ」", + "_raw": "不良2「でも、これじゃ逆に拷問みたいなもんだろっ」", + "tl": "" + }, + "608": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「そ、そうだよ、チンコ固くなりすぎて、もう痛いくらいで……」", + "_raw": "不良3「そ、そうだよ、チンコ固くなりすぎて、もう痛いくらいで……」", + "tl": "" + }, + "609": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、ったく、しょうがねぇな」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、ったく、しょうがねぇな」", + "tl": "" + }, + "610": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんじゃオレとコイツの交尾をオカズに、オナニーするくらいなら考えてやってもいいぞ」", + "_raw": "猛「そんじゃオレとコイツの交尾をオカズに、オナニーするくらいなら考えてやってもいいぞ」", + "tl": "" + }, + "611": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「そ、それなら、いいのか?」", + "_raw": "不良1「そ、それなら、いいのか?」", + "tl": "" + }, + "612": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まっ、オレのオナホがお前らに迷惑をかけちまったのは事実だからな」", + "_raw": "猛「まっ、オレのオナホがお前らに迷惑をかけちまったのは事実だからな」", + "tl": "" + }, + "613": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「な、なら、それでもいいっ」", + "_raw": "不良1「な、なら、それでもいいっ」", + "tl": "" + }, + "614": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「ぜ、全然オッケっっ!」", + "_raw": "不良2「ぜ、全然オッケっっ!」", + "tl": "" + }, + "615": { + "type": 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"652": { + "type": "dialogue", + "src": "Win-Winの関係ってやつだよな。なんせコイツらはコイツらで、十分すぎるくらい愉しんじまってるんだからよ)", + "tl": "" + }, + "653": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なら、せめてこれくらいのサービスはしてやらねぇとな)", + "tl": "" + }, + "654": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あの馬鹿どもにも、まだまだ利用価値はあるんで、こうやって恩を着せて、しっかり飼い慣らしておかねぇとな)", + "tl": "" + }, + "655": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、あっ、ひぅぅっ、あぁっ、あっ、んはぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、あっ、ひぅぅっ、あぁっ、あっ、んはぁっ!」", + "tl": "" + }, + "656": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ついでに人前でヤッてやることで、コト姉様のわずかに残ったプライドも、木っ端微塵に粉砕してやれるしよぉ)", + "tl": "" + }, + "657": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(一石二鳥ならぬ、三鳥ってかぁ、くくくっ♪)", + "tl": "" + }, + "658": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぁっ、あぁぁっ、ふぁっ、あっ、あぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぁっ、あぁぁっ、ふぁっ、あっ、あぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "659": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「く、くそ……興奮しすぎて、もう出ちまいそう……」", + "_raw": "不良1「く、くそ……興奮しすぎて、もう出ちまいそう……」", + "tl": "" + }, + "660": { + "type": 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"「まっ、トラウマになるほど怖がってた女の、これ以上ないくらいエロい姿を見せられりゃ、それも当然ってもんだろうねぇ♪」", + "_raw": "猛「まっ、トラウマになるほど怖がってた女の、これ以上ないくらいエロい姿を見せられりゃ、それも当然ってもんだろうねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "668": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うぁっ、あぅぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、うぁっ、あぅぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "669": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「ふぅっ、ふっ、なぁ、矢凪、このままぶっかけてもいい?」", + "_raw": "不良1「ふぅっ、ふっ、なぁ、矢凪、このままぶっかけてもいい?」", + "tl": "" + }, + "670": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、俺も……」", + "_raw": "不良2「はぁっ、ふぅっ、俺も……」", + "tl": "" + }, + "671": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「お、おうっ、まじ頼む……」", + "_raw": "不良3「お、おうっ、まじ頼む……」", + "tl": "" + }, + "672": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おいおい、お前ら、一体どこまで調子に乗るつもりだよ?」", + "_raw": "猛「おいおい、お前ら、一体どこまで調子に乗るつもりだよ?」", + "tl": "" + }, + "673": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「わ、悪い、でも……」", + "_raw": "不良1「わ、悪い、でも……」", + "tl": "" + }, + "674": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「ま、まじで頼む……」", + "_raw": "不良2「ま、まじで頼む……」", + "tl": "" + }, + "675": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、こ、このとおり、このとおりだから」", + "_raw": "不良3「はぁっ、ふぅっ、こ、このとおり、このとおりだから」", + "tl": "" + }, + "676": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~っ、まっ、ここまで来ちまったらしょうがねぇか」", + "_raw": "猛「ふぅ~っ、まっ、ここまで来ちまったらしょうがねぇか」", + "tl": "" + }, + "677": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「じゃ、じゃあ?」", + "_raw": "不良1「じゃ、じゃあ?」", + "tl": "" + }, + "678": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんじゃいいぞ、たっぷりぶっかけてやれ」", + "_raw": "猛「そんじゃいいぞ、たっぷりぶっかけてやれ」", + "tl": "" + }, + "679": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「うぉぉぉっ、や、やったぁっ!」", + "_raw": "不良1「うぉぉぉっ、や、やったぁっ!」", + "tl": "" + }, + "680": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「あ、ありがてぇ、はぁ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "_raw": "不良2「あ、ありがてぇ、はぁ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "681": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": 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"「これだけのレベルの女とヤレるんなら、どう考えてもお得な条件だと、オレは思うんだけどなぁ」", + "_raw": "猛「これだけのレベルの女とヤレるんなら、どう考えてもお得な条件だと、オレは思うんだけどなぁ」", + "tl": "" + }, + "762": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「そ、それは、まあ……」", + "_raw": "不良1「そ、それは、まあ……」", + "tl": "" + }, + "763": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでどうすんだ、んっ?」", + "_raw": "猛「それでどうすんだ、んっ?」", + "tl": "" + }, + "764": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「うっ、うぅぅ…………」", + "_raw": "不良1「うっ、うぅぅ…………」", + "tl": "" + }, + "765": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅー、きゅー、はち、ななぁ――――」", + "_raw": "猛「じゅー、きゅー、はち、ななぁ――――」", + "tl": "" + }, + "766": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「っ……わ、わかったよ……それでいい」", + "_raw": "不良1「っ……わ、わかったよ……それでいい」", + "tl": "" + }, + "767": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、毎度ありぃ♪」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、毎度ありぃ♪」", + "tl": "" + }, + "768": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「な、ならオレもっ」", + "_raw": "不良2「な、ならオレもっ」", + 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"「じゅぱぁっ、ぶちゅるっ、おうっ、こんなイイ女とヤレるんなら、タマを潰された甲斐もあったかもな。じゅぷぷっ、べろべろぉ~っ」", + "_raw": "不良3「じゅぱぁっ、ぶちゅるっ、おうっ、こんなイイ女とヤレるんなら、タマを潰された甲斐もあったかもな。じゅぷぷっ、べろべろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "793": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、んはぁっ、あぁっ、あっ、あぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、んはぁっ、あぁっ、あっ、あぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "794": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「ちゅぱぁっ、はぁっ、ふぅっ、さ、最高ぉ、まじ最高すぎるぅっ、ちゅばぁっ、じゅるっ、べろべろべろべろぉぉ~~っ」", + "_raw": "不良3「ちゅぱぁっ、はぁっ、ふぅっ、さ、最高ぉ、まじ最高すぎるぅっ、ちゅばぁっ、じゅるっ、べろべろべろべろぉぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "795": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「~~~っ、だ、だめだっ、もう我慢できねぇっ」", + "_raw": "不良1「~~~っ、だ、だめだっ、もう我慢できねぇっ」", + "tl": "" + }, + "796": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐいぃ~っ!", + "tl": "" + }, + "797": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、んひぅっ、そ、そこはっ!?」", + "_raw": "琴音「んぁっ、んひぅっ、そ、そこはっ!?」", + "tl": "" + }, + "798": { + "type": "dialogue", + "src": "後ろで見ていた男が、突然私のお尻の穴を指で左右に広げたと思うと、そのままガチガチに勃起した、おちんちんを押し付けてくる。", + "tl": "" + }, + "799": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「お、おいっ、お前なにしてんだよっ!?」", + "_raw": "不良3「お、おいっ、お前なにしてんだよっ!?」", + "tl": "" + }, + "800": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「はぁっ、はぁっ、い、いいじゃねぇか、こっちの穴は使ってないんだしよ」", + "_raw": "不良1「はぁっ、はぁっ、い、いいじゃねぇか、こっちの穴は使ってないんだしよ」", + "tl": "" + }, + "801": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「そういう問題じゃねぇよ、今はオレの時間だろうがっ!」", + "_raw": "不良3「そういう問題じゃねぇよ、今はオレの時間だろうがっ!」", + "tl": "" + }, + "802": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「お、俺のときに一緒にヤッてもいいから。そっちの方がお互いヤレる時間が増えてお得だろ?」", + "_raw": "不良1「お、俺のときに一緒にヤッてもいいから。そっちの方がお互いヤレる時間が増えてお得だろ?」", + "tl": "" + }, + "803": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「ま、まあ、それもそうだが……」", + "_raw": "不良3「ま、まあ、それもそうだが……」", + "tl": "" + }, + "804": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「なっ、そうだろ? つーわけで矢凪、こっちの穴にも入れていいんだったよな?」", + "_raw": "不良1「なっ、そうだろ? つーわけで矢凪、こっちの穴にも入れていいんだったよな?」", + "tl": "" + }, + "805": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おう、いいぞ」", + "_raw": "猛「おう、いいぞ」", + "tl": "" + }, + "806": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「や、やったっ、なら早速っ!」", + "_raw": "不良1「や、やったっ、なら早速っ!」", + "tl": "" + }, + "807": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ。", + "tl": "" + }, + "808": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、おぉっ、おぅっ、んぉっ、おっ、くふぅぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、おぉっ、おぅっ、んぉっ、おっ、くふぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "809": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「おっ、おぉぉ、は、入ってく……俺のチンポが女のケツ穴に、ぬぷぬぷって入ってぇっ。おぉっ、おっ、おぉぉ……」", + "_raw": "不良1「おっ、おぉぉ、は、入ってく……俺のチンポが女のケツ穴に、ぬぷぬぷって入ってぇっ。おぉっ、おっ、おぉぉ……」", + "tl": "" + }, + "810": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぬぷぷぷぷぅぅ~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "811": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おぉぉっ、んぉっ、んぐっ、んんんぅぅ~~~~~~っ!!」", + "_raw": "琴音「おぉぉっ、んぉっ、んぐっ、んんんぅぅ~~~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "812": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「は、入ったぁっ♪ くぅぅ~っ、こ、こんなイイ女で、アナル童貞捨てちまったよ、俺ぇっ!」", + "_raw": "不良1「は、入ったぁっ♪ 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"琴音「あぁっ、はぁっ、うくぅっ、はぁっ、ふぅっ、うぉっ、おっ、くふぅぅ~~んっ!?」", + "tl": "" + }, + "831": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、くぅ~っ、あとでマンコも絶対にヤッてやるからな、はぁっ、ふぅ、ふぅっ」", + "_raw": "不良1「はぁっ、ふぅっ、くぅ~っ、あとでマンコも絶対にヤッてやるからな、はぁっ、ふぅ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "832": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「お、俺もっ、忘れずケツの穴にもチンポ突っ込んで、この女でアナル童貞を卒業しとかねぇと。はぁっ、ふぅっ、ふぅっ」", + "_raw": "不良3「お、俺もっ、忘れずケツの穴にもチンポ突っ込んで、この女でアナル童貞を卒業しとかねぇと。はぁっ、ふぅっ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "833": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、はふぅっ、はぁっ、はぁっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、はふぅっ、はぁっ、はぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "834": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「く、くそっ、お前らばっかズルすぎだろっ! そ、そんじゃ俺のは口でしてよ、オネーサン」", + "_raw": "不良2「く、くそっ、お前らばっかズルすぎだろっ! そ、そんじゃ俺のは口でしてよ、オネーサン」", + "tl": "" + }, + "835": { + "type": "dialogue", + "src": "そこで今まで見ていただけだった男が、先走りの汁でぐっしょりと濡れたチンポを、私の唇に擦りつけてくる。", + "tl": "" + }, + "836": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぷっ、んぅっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅ~……」", + 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}, + "843": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んれろっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、んっ、んっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んれろっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、んっ、んっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "844": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「う、うぉぉっ、こ、これやっばぁっ、年上の女にチンコしゃぶらせるの、めちゃくちゃ興奮するぅ」", + "_raw": "不良2「う、うぉぉっ、こ、これやっばぁっ、年上の女にチンコしゃぶらせるの、めちゃくちゃ興奮するぅ」", + "tl": "" + }, + "845": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「だ、だなっ、それもついこないだ、オレらを散々脅しつけてきた女の口でしゃぶらせてやるとか」", + "_raw": "不良3「だ、だなっ、それもついこないだ、オレらを散々脅しつけてきた女の口でしゃぶらせてやるとか」", + "tl": "" + }, + "846": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、んじゅぷっ、はぁっ、んべろっ、んぅっ、ちゅぱっ、んんっべろろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、んじゅぷっ、はぁっ、んべろっ、んぅっ、ちゅぱっ、んんっべろろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "847": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、あ、あのときはまじでブッ殺されると思ったもんだが、あのトラウマがむしろ最高の興奮材料になっちまってるよ、おっ、おぉっ」", + "_raw": "不良2「ふぅっ、ふぅっ、あ、あのときはまじでブッ殺されると思ったもんだが、あのトラウマがむしろ最高の興奮材料になっちまってるよ、おっ、おぉっ」", + "tl": "" + }, + "848": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「おうっ、こんなに興奮すること、他にねぇよな」", + "_raw": "不良1「おうっ、こんなに興奮すること、他にねぇよな」", + "tl": "" + }, + "849": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぷぅっ、はぁっ、ちゅばっ、ちゅっ、んぶっ、んふっ、べろべろべろぉぉ~~っ」", + "_raw": "琴音「んぷぅっ、はぁっ、ちゅばっ、ちゅっ、んぶっ、んふっ、べろべろべろぉぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "850": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おうおう、ちゃっかりエロい声出してきやがって、そいつらのチンポを咥えこんで感じちまってんのか?」", + "_raw": "猛「おうおう、ちゃっかりエロい声出してきやがって、そいつらのチンポを咥えこんで感じちまってんのか?」", + "tl": "" + }, + "851": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はひぃ、あぅっ、んんぅっ、ちんぽとっても気持ちいいですぅ」", + "_raw": "琴音「は、はひぃ、あぅっ、んんぅっ、ちんぽとっても気持ちいいですぅ」", + "tl": "" + }, + "852": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちなみにオレのチンポと、そいつらのチンポ、どっちのがデカくて気持ちいいんだぁ?」", + "_raw": "猛「ちなみにオレのチンポと、そいつらのチンポ、どっちのがデカくて気持ちいいんだぁ?」", + "tl": "" + }, + "853": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んくっ、あふぅっ、ご主人様ぁ、ご主人様のちんぽの方がおっきくて、気持ちいいですぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んくっ、あふぅっ、ご主人様ぁ、ご主人様のちんぽの方がおっきくて、気持ちいいですぅっ」", + "tl": "" + }, + "854": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「……うぐっ、即答かよ」", + "_raw": "不良3「……うぐっ、即答かよ」", + "tl": "" + }, + "855": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「そりゃ、あんなバケモンと比べられても……」", + "_raw": "不良2「そりゃ、あんなバケモンと比べられても……」", + "tl": "" + }, + "856": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「いくらなんでも相手が悪すぎ……てかそんなこといちいち言わせないでくれよ」", + "_raw": "不良1「いくらなんでも相手が悪すぎ……てかそんなこといちいち言わせないでくれよ」", + "tl": "" + }, + "857": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんじゃ愛する彼氏様と、今マンコに入れてる、そいつのチンポだったら、どっちのがいいんだぁ?」", + "_raw": "猛「そんじゃ愛する彼氏様と、今マンコに入れてる、そいつのチンポだったら、どっちのがいいんだぁ?」", + "tl": "" + }, + "858": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅ、んぁっ、くふぅっ……そ、それはぁ……」", + "_raw": "琴音「あぅ、んぁっ、くふぅっ……そ、それはぁ……」", + "tl": "" + }, + "859": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ウソは言わなくていいんで正直に言ってみ。だが逆に、もしオレにウソをついたりしたらどうなるか、わかってるよなぁ?」", + "_raw": "猛「ウソは言わなくていいんで正直に言ってみ。だが逆に、もしオレにウソをついたりしたらどうなるか、わかってるよなぁ?」", + "tl": "" + }, + "860": { + "type": 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{ + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、俺も、思いっきりマンコにぶちまけてやる、はぁっ、ふっ、ふぅっ!」", + "_raw": "不良3「ふぅっ、ふぅっ、俺も、思いっきりマンコにぶちまけてやる、はぁっ、ふっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "910": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅるっ、んぷっ、はぁっ、ま、待ってっ、中に出すのは……」", + "_raw": "琴音「んじゅるっ、んぷっ、はぁっ、ま、待ってっ、中に出すのは……」", + "tl": "" + }, + "911": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「オイオイ、今さら何言ってんだよ、当然、中に出すに決まってんだろ」", + "_raw": "不良3「オイオイ、今さら何言ってんだよ、当然、中に出すに決まってんだろ」", + "tl": "" + }, + "912": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「そうだな、あいつには思いっきり中に出させてたから今さらだしよ」", + "_raw": "不良1「そうだな、あいつには思いっきり中に出させてたから今さらだしよ」", + "tl": "" + }, + "913": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、はぁっ、あふっ、で、でも中はぁ……はぁっ、あぅっ、あっ、んぅんっ」", + "_raw": "琴音「んくっ、はぁっ、あふっ、で、でも中はぁ……はぁっ、あぅっ、あっ、んぅんっ」", + "tl": "" + }, + "914": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「俺は誰かさんに、カタタマを潰されちまったんだから、少しでもその責任を感じてるんなら、中でしっかりオレの精子を受け入れてもらわねぇと」", + "_raw": "不良3「俺は誰かさんに、カタタマを潰されちまったんだから、少しでもその責任を感じてるんなら、中でしっかりオレの精子を受け入れてもらわねぇと」", + "tl": "" + }, + "915": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「そうそう、俺らの心の傷はそれくらいはしないと治らねぇからな、はぁっ、ふぅふぅっ」", + "_raw": "不良1「そうそう、俺らの心の傷はそれくらいはしないと治らねぇからな、はぁっ、ふぅふぅっ」", + "tl": "" + }, + "916": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅぅっ、そ、そんなぁ、あぁっ、んぁっ、あっあぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅぅっ、そ、そんなぁ、あぁっ、んぁっ、あっあぁっ」", + "tl": "" + }, + "917": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「そんなもクソもないっての、ふぅっふぅっふぅっ!!」", + "_raw": "不良3「そんなもクソもないっての、ふぅっふぅっふぅっ!!」", + "tl": "" + }, + "918": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「恨むんなら、オレらじゃなく、自分の行いを恨むんだな、はぁっ、ふぅっ、はぁっ、はぁっ」", + "_raw": "不良1「恨むんなら、オレらじゃなく、自分の行いを恨むんだな、はぁっ、ふぅっ、はぁっ、はぁっ」", + "tl": "" + }, + "919": { + "type": "dialogue", + "src": "私の訴えを当然のように無視し、男たちは自らの欲望を満たすべく、乱暴に腰を振りたくってくる。", + "tl": "" + }, + "920": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁんっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっあぁぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁんっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっあぁぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "921": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「ほら、こっちも忘れちまってんぞっ」", + "_raw": "不良2「ほら、こっちも忘れちまってんぞっ」", + "tl": "" + }, + "922": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅっ、ずっ、ずっずんっ!", + "tl": "" + }, + "923": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぷぅっ、んぅっ、んちゅぷっ、はぁっ、んじゅぷっ、んっんんんぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んぷぅっ、んぅっ、んちゅぷっ、はぁっ、んじゅぷっ、んっんんんぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "924": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「くぅ~っ、おぉっ、あぁ~っ、イクっ、イクぞっ!」", + "_raw": "不良1「くぅ~っ、おぉっ、あぁ~っ、イクっ、イクぞっ!」", + "tl": "" + }, + "925": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「お、俺もっ、うぉっ、うおおおおおぉぉ~~~~っ!!」", + "_raw": "不良3「お、俺もっ、うぉっ、うおおおおおぉぉ~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "926": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「おぉっ、おっ、出るぅぅ~~っ!!」", + "_raw": "不良2「おぉっ、おっ、出るぅぅ~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "927": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んふぅっっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んふぅっっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "928": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅるるっ、びゅるるるるるるぅ~~っ!!", + "tl": "" + }, + "929": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっっ、んっ、んふぅぅぅ~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んんっっ、んっ、んふぅぅぅ~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "930": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「くぅぅっ、た、たまんねぇ、タマから精子が搾り取られるぅ……」", + "_raw": "不良1「くぅぅっ、た、たまんねぇ、タマから精子が搾り取られるぅ……」", + "tl": "" + }, + "931": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「はぁっ、おぉっ、くぅっ、オレもめっちゃ出て、な、中出し気持ちよすぎだろっ、おぉっ、おっ、おぉぉ~~っ!」", + "_raw": "不良3「はぁっ、おぉっ、くぅっ、オレもめっちゃ出て、な、中出し気持ちよすぎだろっ、おぉっ、おっ、おぉぉ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "932": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、んぷぅっ、はぁっ、くふぅ~……ほ、ほんとに中にぃ……」", + "_raw": "琴音「んくっ、んぷぅっ、はぁっ、くふぅ~……ほ、ほんとに中にぃ……」", + "tl": "" + }, + "933": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「まだまだ、こんなもんじゃないからよ、ふぅっ、ふぅっ」", + "_raw": "不良3「まだまだ、こんなもんじゃないからよ、ふぅっ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "934": { + "type": "dialogue", + 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"不良1「だが当然、この程度じゃ収まらないけどよ。そんじゃ次は俺がマンコを使うからな」", + "tl": "" + }, + "942": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「なら、俺は口で」", + "_raw": "不良3「なら、俺は口で」", + "tl": "" + }, + "943": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「だったら俺はケツをやらせてもらうぜ」", + "_raw": "不良2「だったら俺はケツをやらせてもらうぜ」", + "tl": "" + }, + "944": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……うぁ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁ……うぁ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "945": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、んんっ、んぷっ、はぁっ、ちゅぱっ、れろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、んんっ、んぷっ、はぁっ、ちゅぱっ、れろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "946": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「うぉっ、くぅぅ~っ、た、たまんねぇっ、ケツ穴ってこんなにも具合がいいもんなのかよ?」", + "_raw": "不良2「うぉっ、くぅぅ~っ、た、たまんねぇっ、ケツ穴ってこんなにも具合がいいもんなのかよ?」", + "tl": "" + }, + "947": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「なっ、オレの言ったとおりだったろ?」", + "_raw": "不良3「なっ、オレの言ったとおりだったろ?」", + "tl": "" + }, + "948": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、想像以上にもほどがあるっての。こんな穴を使える女、そうそういねぇだろうから、たっぷり愉しんでおかねぇと」", + "_raw": "不良2「はぁっ、ふぅっ、想像以上にもほどがあるっての。こんな穴を使える女、そうそういねぇだろうから、たっぷり愉しんでおかねぇと」", + "tl": "" + }, + "949": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「そんじゃオレはこの爆乳を両手で揉みながら、マンコを思いっきりずぽずぽ突きまくってやるか、ふぅっ、ふぅっ、ふぅ~っ!!」", + "_raw": "不良1「そんじゃオレはこの爆乳を両手で揉みながら、マンコを思いっきりずぽずぽ突きまくってやるか、ふぅっ、ふぅっ、ふぅ~っ!!」", + "tl": "" + }, + "950": { + "type": "dialogue", + "src": "興奮に鼻息を荒げながら、男たちは勢いよく腰を振りたくり、私の中でおちんちんをしごきあげていく。", + "tl": "" + }, + "951": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐにぃっ、ぐにゅぐにゅぐにゅっ、ずちゅ、ずちゅ、ぐちゅぐちゅぐちゅんっ!!!", + "tl": "" + }, + "952": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んぷぅっ、だ、だめぇ……そんな乱暴にしたら壊れちゃっ、あぁっ、ひぁっ、んぉっ、んふぅ~~っ!!」", + "_raw": "琴音「んんっ、んぷぅっ、だ、だめぇ……そんな乱暴にしたら壊れちゃっ、あぁっ、ひぁっ、んぉっ、んふぅ~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "953": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「おいおい、散々好き放題、オレらに乱暴しまくってくれたのは、どこの誰だったっけなぁ?」", + "_raw": "不良2「おいおい、散々好き放題、オレらに乱暴しまくってくれたのは、どこの誰だったっけなぁ?」", + "tl": "" + }, + "954": { + "type": 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"不良3", + "src": "「ほらぁ、そいつらとばっか遊んでないで、オネーサンのマン汁と精子でどろどろのチンポも、キチンとお掃除してくれないとダメっしょ?」", + "_raw": "不良3「ほらぁ、そいつらとばっか遊んでないで、オネーサンのマン汁と精子でどろどろのチンポも、キチンとお掃除してくれないとダメっしょ?」", + "tl": "" + }, + "961": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、男は私の頭を両手でぐっと掴むと、口の中に無理やりおちんちんを押し込んでくる。", + "tl": "" + }, + "962": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぷぅっ、んんっ、んむぅっ、んぐっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、んくっ、れろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んぷぅっ、んんっ、んむぅっ、んぐっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、んくっ、れろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "963": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「そうそう、そうやってオレのタマを潰しやがった反省の気持ちを、タップリ込めてナメナメしてくれないとさぁ」", + "_raw": "不良3「そうそう、そうやってオレのタマを潰しやがった反省の気持ちを、タップリ込めてナメナメしてくれないとさぁ」", + "tl": "" + }, + "964": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぐっ、んじゅぷっ、ふぅっ、ふぁい……私の口で、ちんぽキレイにぃ……んんっ、ちゅぱっ、れろぉっ、んんっ、べろぉっ、んんっ、ちゅくっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「んぐっ、んじゅぷっ、ふぅっ、ふぁい……私の口で、ちんぽキレイにぃ……んんっ、ちゅぱっ、れろぉっ、んんっ、べろぉっ、んんっ、ちゅくっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "965": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「へへっ、キレイに全部舐め取ったら、今度はコイツを大評判のケツ穴にぶち込んでやるからな。くぅっ、初アナルセックス、今から愉しみだぜぇ♪」", + "_raw": "不良3「へへっ、キレイに全部舐め取ったら、今度はコイツを大評判のケツ穴にぶち込んでやるからな。くぅっ、初アナルセックス、今から愉しみだぜぇ♪」", + "tl": "" + }, + "966": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、この女のケツ穴、まぁ~じ超いいんで期待してろよ。聞いてたとおり、ちっと緩いのは確かだけどな」", + "_raw": "不良2「はぁっ、ふぅっ、この女のケツ穴、まぁ~じ超いいんで期待してろよ。聞いてたとおり、ちっと緩いのは確かだけどな」", + "tl": "" + }, + "967": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「だがこの感じなら、もしかして2本差しなんかもイケちまうんじゃねぇのか?」", + "_raw": "不良1「だがこの感じなら、もしかして2本差しなんかもイケちまうんじゃねぇのか?」", + "tl": "" + }, + "968": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「おっと、そういうのもなかなか面白そうだな、くくくっ♪」", + "_raw": "不良3「おっと、そういうのもなかなか面白そうだな、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "969": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、ふぅっ、んぷぅっ……に、2本刺しってぇ……」", + "_raw": "琴音「んくっ、ふぅっ、んぷぅっ……に、2本刺しってぇ……」", + "tl": "" + }, + "970": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「あれぇ、オネーサン、ケツ穴でよがりまくっちゃうような、ド変態なのにそんなことも知らないんだぁ?」", + "_raw": 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+ "src": "「はぁっ、ふぅっ、んんっ、で、でも、でも、でもぉ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んんっ、で、でも、でも、でもぉ……」", + "tl": "" + }, + "978": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「まっ、それが嫌ならオレらのチンポに一生懸命ご奉仕しまくることだねぇ。その内容次第じゃ、心優しいオレらは許してやらねぇこともないかもな」", + "_raw": "不良3「まっ、それが嫌ならオレらのチンポに一生懸命ご奉仕しまくることだねぇ。その内容次第じゃ、心優しいオレらは許してやらねぇこともないかもな」", + "tl": "" + }, + "979": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~っ、わか、わかりましたぁっ、んぷぅっ、んぐっ、んじゅぷっ、んっんんんっ!」", + "_raw": "琴音「~~~~っ、わか、わかりましたぁっ、んぷぅっ、んぐっ、んじゅぷっ、んっんんんっ!」", + "tl": "" + }, + "980": { + "type": "dialogue", + "src": "私はまるで許しを請うように、必死でおちんちんにむしゃぶりつき、口元からだらだらとヨダレを垂らしながら、全ての穴でおちんちんに奉仕していく。", + "tl": "" + }, + "981": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅるっ、じゅぱっ、んふぅっ、べろぉじゅぱっ、べろべろべろぉぉ~~っ」", + "_raw": "琴音「んじゅるっ、じゅぱっ、んふぅっ、べろぉじゅぱっ、べろべろべろぉぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "982": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「ぎゃはははっ、この女、年下のガキにマンコとケツ穴に突っ込まれながら、夢中でチンポにしゃぶりついてきやがる」", + "_raw": "不良3「ぎゃはははっ、この女、年下のガキにマンコとケツ穴に突っ込まれながら、夢中でチンポにしゃぶりついてきやがる」", + "tl": "" + }, + "983": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んふぅっ、んちゅぷっ、んぅっ、んじゅぷっ、ふぅ、ふぅっ、んんぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んふぅっ、んちゅぷっ、んぅっ、んじゅぷっ、ふぅ、ふぅっ、んんぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "984": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「いい歳して、よくもこんなみっともないことができるもんだ。どんだけ2本差しが嫌なんだか」", + "_raw": "不良1「いい歳して、よくもこんなみっともないことができるもんだ。どんだけ2本差しが嫌なんだか」", + "tl": "" + }, + "985": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、はぁっ、すみません、すみません、じゅぱぐぷぅっ、んじゅぷっ、じゅぱっ、ぐちゅっべろべろべろぉぉぉ~~~っ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、はぁっ、すみません、すみません、じゅぱぐぷぅっ、んじゅぷっ、じゅぱっ、ぐちゅっべろべろべろぉぉぉ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "986": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「いやいや、それでいいんですよぉ。そうやってチンポに一生懸命ご奉仕しまくってくださいねぇ、オネーサン、くくくっ♪」", + "_raw": "不良2「いやいや、それでいいんですよぉ。そうやってチンポに一生懸命ご奉仕しまくってくださいねぇ、オネーサン、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "987": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「でももし、ほんの少しでも手を抜いたりしたり、2本刺し、いや両方の穴を使って4本差しいっちゃいますからねぇ?」", + "_raw": "不良1「でももし、ほんの少しでも手を抜いたりしたり、2本刺し、いや両方の穴を使って4本差しいっちゃいますからねぇ?」", + "tl": "" + }, + "988": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「――――とまあ、そんな話のようなんで、マンコもケツもこれ以上ガバガバになりたくなかったら頑張ってくださいね、コト姉っ♪」", + "_raw": "猛「――――とまあ、そんな話のようなんで、マンコもケツもこれ以上ガバガバになりたくなかったら頑張ってくださいね、コト姉っ♪」", + "tl": "" + }, + "989": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、んじゅぷっ、じゅぱっ、ぶちゅるっ、じゅるるるぅぅぅ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、んじゅぷっ、じゅぱっ、ぶちゅるっ、じゅるるるぅぅぅ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "990": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな扱いをされているのにも、やめられない。", + "tl": "" + }, + "991": { + "type": "dialogue", + "src": "猛から離れることなんて考えられない。", + "tl": "" + }, + "992": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ちゅぱっ、じゅぷっじゅぷぷっ、んんっ、んっ、べろべろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、ちゅぱっ、じゅぷっじゅぷぷっ、んんっ、んっ、べろべろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "993": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良2", + "src": "「……ぷっ♪」", + "_raw": "不良2「……ぷっ♪」", + "tl": "" + }, + "994": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良3", + "src": "「ぷぷっ……ぷははっ♪」", + "_raw": "不良3「ぷぷっ……ぷははっ♪」", + "tl": "" + }, + "995": { + "type": "dialogue", + "speaker": "不良1", + "src": "「ぎゃはっ、ぎゃはははぁ~~っっ♪」", + "_raw": "不良1「ぎゃはっ、ぎゃはははぁ~~っっ♪」", + "tl": "" + }, + "996": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅぽっ、ぐぽぅっ、んんっ、んぐぐっ、じゅぱっぐちゅっぐちゅるっ、べろぉっ、んふぅっ、べろべろべろべろんっ」", + "_raw": "琴音「んじゅぽっ、ぐぽぅっ、んんっ、んぐぐっ、じゅぱっぐちゅっぐちゅるっ、べろぉっ、んふぅっ、べろべろべろべろんっ」", + "tl": "" + }, + "997": { + "type": "dialogue", + "src": "だって、猛は私を満足させてくれるから。", + "tl": "" + }, + "998": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人がしてくれないことを、いっぱいしてくれて。", + "tl": "" + }, + "999": { + "type": "dialogue", + "src": "信じられないくらい、私を気持ちよくしてくれて。", + "tl": "" + }, + "1000": { + "type": "dialogue", + "src": "私のセックスへの、暁人への不満を全部解消してくれる。", + "tl": "" + }, + "1001": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、はふぅっ、じゅるるっ、じゅぽじゅぷぅっ、ぐぽぉっ、んぅっ、んぐっ、んっんっんふぅぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、はふぅっ、じゅるるっ、じゅぽじゅぷぅっ、ぐぽぉっ、んぅっ、んぐっ、んっんっんふぅぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1002": { + "type": "dialogue", + "src": "そのためなら、どんなことだって出来てしまう。", + "tl": "" + }, + "1003": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1004": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んふぅっっ、じゅぱっ、ぐちゅるっ、んんっ、んっ、じゅぱっ、じゅぷぷぷぷぷぅ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んふぅっっ、じゅぱっ、ぐちゅるっ、んんっ、んっ、じゅぱっ、じゅぷぷぷぷぷぅ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1005": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな、歪で淫らな三角関係が出来上がってしまっていた。", + "tl": "" + }, + "1006": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "1007": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は大急ぎで家に戻ると、さっき木崎に見せられた、あのサイトを検索する。", + "tl": "" + }, + "1008": { + "type": "dialogue", + "src": "例の女の子の動画は、サイトの人気ランキング1位ということで、すぐに見つけることが出来た。", + "tl": "" + }, + "1009": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど――――。", + "tl": "" + }, + "1010": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……なんなんだよ……これは?」", + "_raw": "暁人「……なんなんだよ……これは?」", + "tl": "" + }, + "1011": { + "type": "dialogue", + "src": "やはり顔にぼかしこそかけられているものの、どうしてもコト姉に見えて仕方ない。", + "tl": "" + }, + "1012": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、静止画だけでは断定はできない。", + "tl": "" + }, + "1013": { + "type": "dialogue", + "src": "画像加工をした結果、たまたまコト姉によく似てしまった可能性だって、十分に考えられる。", + "tl": "" + }, + "1014": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、そうに決まっている。", + "tl": "" + }, + "1015": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……くそっ」", + "_raw": "暁人「……くそっ」", + "tl": "" + }, + "1016": { + "type": "dialogue", + "src": "迷った末に俺は販売されている動画の一つを購入し、ダウンロードを開始する。", + "tl": "" + }, + "1017": { + "type": "dialogue", + "src": "すぐにダウンロードは終了し、動画の再生がはじまった。", + "tl": "" + }, + "1018": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くっくっくっ、さすがはオレの女だねぇ。相変わらずそのいやらしい格好がよぉ~く似合ってるぜ♪』", + "tl": "" + }, + "1019": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あはぁっ、ありがとうございますぅ、ご主人様ぁ♪』", + "tl": "" + }, + "1020": { + "type": "dialogue", + "src": "画面には肥え太った男と、男の股間に顔を埋める、卑猥な衣装に身を包んだ、女の子の姿が映し出される。", + "tl": "" + }, + "1021": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ!?」", + "_raw": "暁人「……っ!?」", + "tl": "" + }, + "1022": { + "type": "dialogue", + "src": "その女の子は、やはりコト姉によく似ていた。", + "tl": "" + }, + "1023": { + "type": "dialogue", + "src": "見た目だけじゃない。", + "tl": "" + }, + "1024": { + "type": "dialogue", + "src": "声も雰囲気も、瓜二つと言ってもいいほどに。", + "tl": "" + }, + "1025": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、んふぅ~っ、ご主人様のちんぽ、今日もとってもステキですぅ♪』", + "tl": "" + }, + "1026": { + "type": "dialogue", + "src": "ただ一つ、決定的に違うのはその喋り方だ。", + "tl": "" + }, + "1027": { + "type": "dialogue", + "src": "男に媚びるような甘ったるいその口調は、コト姉のものでは断じてあり得ない。", + "tl": "" + }, + "1028": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんじゃさっそくご奉仕してもらうとすっか。コイツももう待ちきれないって言ってるしな』", + "tl": "" + }, + "1029": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉通り、男のチンコは女の子の鼻先で大きくそそり勃ち、ビクビクと脈打っていた。", + "tl": "" + }, + "1030": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁいっ♪ じゃあ、今日も私のお口で気持ちよくなってくださいねぇ、んぅっ、んっ、んふふっ♪」", + "tl": "" + }, + "1031": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子をそれを見つめ、発情したように顔を紅く染めながら、先走り汁をだらだらと垂らすチンコに、愛おしげに頬ずりし。", + "tl": "" + }, + "1032": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、いっただきまぁ~す♪ あぁむっ、んふぅっ、んじゅるっ、んっ、んぅっ、んふぅ~んっ♪』", + "tl": "" + }, + "1033": { + "type": "dialogue", + "src": "何の躊躇いもなく、むしゃぶりつき、べろべろと舌を這わせていく。", + "tl": "" + }, + "1034": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『べろべろべろぉ~っ、んちゅぷっっ、んふっ、くちゅるっ、はぁ、ぴちゃっ、ぴちゃっ、んんっ、はむぅっ♪』", + "tl": "" + }, + "1035": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅるるぅ~っ、じゅぽっじゅぷぷっ、あむあむぅっ、んちゅっ、んじゅぱっじゅぷぷぅぅ~~っ』", + "tl": "" + }, + "1036": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くくくっ、しょっぱなから夢中でむしゃぶりついてきやがって、どんだけオレのチンポが好きなんだよ?』", + "tl": "" + }, + "1037": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅぱぁっ、んふぅっ、好きぃ、ご主人様のちんぽしゃぶるの大好きですぅ♪ ちゅぱぁ、ぴちゃっ、ちゅぷっ、ぴちゃあっ、べろぉっべろべろべろぉぉ~~っ』", + "tl": "" + }, + "1038": { + "type": "dialogue", + "src": "喋りながらも、女の子はたっぷりとツバを含ませた舌で、男のタマから亀頭まで丁寧に舐めあげ、チンコ全体にまんべんなくツバを塗りたくっていく。", + "tl": "" + }, + "1039": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んちゅぱっ、れろぉ~っ、んふぅっ、んちゅぷっ、ちゅぱぁ、れろれろ、ちゅぱっ、じゅぷぷっっ』", + "tl": "" + }, + "1040": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、はぁっ、くちゅるっ、ちゅぱっぴちゅうっ、れろれろぉ~っ、んちゅぱっ、じゅるるるぅぅ~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1041": { + "type": "dialogue", + "src": "男『いいぜぇ、そのしゃぶり方、オレのチンポが大好きってのが、よぉ~く伝わってきやがる』", + "tl": "" + }, + "1042": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はふぅっ、あむあむぅっ、んぅぅ~っ、んちゅぷっ、はぁ、ちんぽ、ちんぽぉっ、ぐぷぷっ、ちゅぷっ、くちゅっ、べろろろぉ~~っ』", + "tl": "" + }, + "1043": { + "type": "dialogue", + "src": "その声と表情はうっとりと蕩けきっていて、彼女が本気で男のチンコが好きだということが、画面越しにも伝わってくる。", + "tl": "" + }, + "1044": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんなにオレのチンポがうまいのか、んっ?』", + "tl": "" + }, + "1045": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ふわぁいっ、ご主人様のちんぽもお汁もとってもおいしくってぇ♪ んんっ、あむぅっ、ちゅぱぁっ、んぅっ、れろれろべろぉ~~っ』", + "tl": "" + }, + "1046": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、んちゅるっ、ずっとこうやって舐めてたいくらいですぅ、んじゅぱっ、れろれろれろぉ~っ、んっんぅっ、じゅるるっ、じゅぱっじゅぽっ、じゅるるるぅぅ~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1047": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おいおい、ちっとは落ち着け。焦んなくても好きなだけ舐めさせてやるからよ』", + "tl": "" + }, + "1048": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『だめぇ~、ちんぽいっぱいぺろぺろしたいのぉ、ちゅぱぁっ、んぅっ、じゅぱっじゅぷっ、れろぉっ、じゅぷぷぷっっ♪』", + "tl": "" + }, + "1049": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くくっ、さすがのオレも、お前がこうまで従順にオレのチンポにご奉仕するようになるなんて、ちょい前までは想像も出来なかったな』", + "tl": "" + }, + "1050": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んじゅぱっ、じゅぷっじゅるるぅっ、だってぇ、ご主人様のちんぽ本当にすごいからぁ、ぴちゃちゅぱっ、ねちゃっ、じゅぱぁっ』", + "tl": "" + }, + "1051": { + "type": "dialogue", + "src": "男『もうすっかりコイツの虜になっちまったと?』", + "tl": "" + }, + "1052": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はい、私、ご主人様のちんぽとえっちの虜にされちゃいましたぁ♪ れろれろれろぉ、ぴちゃちゅぱぁっ、じゅぷぷっ、ちゅううぅ~~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1053": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おぉっ、おっ、くぅ~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1054": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んちゅぱっ、じゅぽぴちゅっっ、あはぁっ、えっちなお汁どぷって出たぁ♪』", + "tl": "" + }, + "1055": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ぴちゅっ、れろぉ~っ、でももっとぉ、ご主人様の濃くておいしいちんぽ汁、もっといっぱい出してぇ~っ』", + "tl": "" + }, + "1056": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんじゃもっと、べろべろじゅぽじゅぽ下品にしゃぶってやることだな』", + "tl": "" + }, + "1057": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁいっ、べろべろじゅぽじゅぽ下品にしゃぶるぅっ♪ んぅっ、んっ、んふぅっ、じゅぱっじゅぽっ、じゅるるっ、じゅぽじゅぽじゅぷぷぅ~~っ』", + "tl": "" + }, + "1058": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子は赤黒いチンコを根本まで咥え込むと、言葉通り、じゅぽじゅぽといやらしく下品な唾液の音を立てながら、頭を前後に振りたくっていく。", + "tl": "" + }, + "1059": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んちゅぱっ、んんっ、んふぅっ、じゅぱっじゅぷぅっ、んちゅぱっ、じゅぽぉっ、じゅぷっぐぷっ、じゅるるぅぅ~~~~っ』", + "tl": "" + }, + "1060": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ずずずっ、じゅるるっ、じゅぽじゅぽぉっ、ぐちゅぐちゅぷっ、んぅっ、んふっ、ずずずずぅぅぅ~~~~っ!!』", + "tl": "" + }, + "1061": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そうだぁ、そうやって思いっきり下品な音を立てて吸いつくんだ、そいつがフェラの作法ってもんだからな』", + "tl": "" + }, + "1062": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、わかってますぅ、んじゅぷっ、じゅぱじゅぽぉっ、じゅぽっぐぽぉっ、べろぉっ、じゅぱぱっ、べろべろべろべろぉぉ~~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1063": { + "type": "dialogue", + "src": "フェラって、こんなにも下品でエロい音が鳴るものだったのか?", + "tl": "" + }, + "1064": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅるるぅっ、はふぅっ、んぅっ、んじゅぷっ、じゅぱじゅぷっじゅぽぉっ、ぐちゅぐちゅ、じゅぷぷぷぅぅ~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1065": { + "type": "dialogue", + "src": "男『よしよしよぉ~し、オレがしっかり仕込んでやっただけあって、オレ好みのとびきり下品なフェラだな、くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "1066": { + "type": "dialogue", + "src": "それもあんなキレイな女の子が自分から進んで、こんなことを――――。", + "tl": "" + }, + "1067": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んじゅぱっ、じゅぷじゅぽぉ、れろぉ~っ、あはぁっ、ご主人様のえっちなお汁、どぷどぷ出てくるぅっ♪』", + "tl": "" + }, + "1068": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、んじゅるっ、でもこれじゃまだ足りないですぅ、じゅるじゅるぅ~っ、にちゃぬちゅっ、じゅぷっちゅうううぅぅ~~~~~~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1069": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くぉぉっ、じゅるじゅる思いっきり吸い上げてきやがって、おっ、おぉっ、くぅぅ~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1070": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んふふっ♪ じゅぽっ、じゅぷっぐちゅるっ、んふぅっ、んじゅぱっ、じゅるぅっ、れろれろれろぉぉぉ~~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1071": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くぅっ、いいぜぇ、どっからどう見ても、チンポ中毒のド淫乱って感じのしゃぶり方じゃねぇか♪』", + "tl": "" + }, + "1072": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あふぅん、ご主人様に褒めてもらえて嬉しいですぅ、んれろっ、んちゅうっ、ちゅぱっ、ちゅうう、じゅぱじゅぷっじゅぱぱぁ~~っ』", + "tl": "" + }, + "1073": { + "type": "dialogue", + "src": "男『せっかくなんで、今のうちに自分でマンコをいじって、いつでもチンポを入れられるよう準備しとけ』", + "tl": "" + }, + "1074": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁいっ、わかりましたぁ♪ んぅっ、んふっ、んじゅるっ、んむぅっ、んぅっじゅぷぷっ』", + "tl": "" + }, + "1075": { + "type": "dialogue", + "src": "男に言われ、女の子はチンコにべろべろと舌を這わせながら、慣れた手つきであそこをいじりはじめる。", + "tl": "" + }, + "1076": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、はぁっ、んふぅっ、んっ、んっんんぅ♪』", + "tl": "" + }, + "1077": { + "type": "dialogue", + "src": "するとそこからは、すぐにくちゅくちゅにちゃにちゃっと粘っこい音が響き始める。", + "tl": "" + }, + "1078": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おいおい、なんだ、もうそんなにぐっちょりマンコを濡らしてやがるのかよ?』", + "tl": "" + }, + "1079": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ、ちゅぷぅっ、そうですぅ、ご主人様専用のオナホまんこ、えっちなお汁で、奥までぐちょぐちょぬるぬるになっちゃってるの、じゅぱっ、じゅぽっ、ちゅるるっ』", + "tl": "" + }, + "1080": { + "type": "dialogue", + "src": "男『やれやれ、チンポを舐めただけで、そこまでぐちょ濡れにしちまうなんて、どんだけ発情しちまってるんだか』", + "tl": "" + }, + "1081": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んちゅるっ、れろっ、ちゅぱぁっ、だってぇこのちんぽ、すごくえっちなニオイと味がしてぇ、じゅぱぁっ、んちゅるっ、ちゅうっじゅるるぅぅっ!』", + "tl": "" + }, + "1082": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んじゅぱっ、れろれろぉ、はぁっ、んふぅっ、これを舐めてると私のおまんこ勝手に発情しちゃうんですぅっ、ちゅぱちゅぱっ、ちゅううっ』", + "tl": "" + }, + "1083": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くくっ、どおりでここまでマン汁の卑猥なニオイが漂ってくるわけだ。どうだぁ、チンポをしゃぶりながらするオナニーも、なかなかオツなもんだろ、ンッ?』", + "tl": "" + }, + "1084": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅぱぁっ、んぅっ、はぁいっ、ご主人様のちんぽ咥えながらするオナニー、めちゃくちゃ興奮しちゃう、じゅぱぁっ、れろれろ、にちゃっ、ちゅううぅ~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1085": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんじゃ、そのエロい汁をもっと出してみろ』", + "tl": "" + }, + "1086": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅぷっ、じゅるぅっ、わかりましたぁ、んぅっ、んっ、んふぅぅっ!』", + "tl": "" + }, + "1087": { + "type": "dialogue", + "src": "男に促され、女の子は指の動きを加速させていく。", + "tl": "" + }, + "1088": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んじゅるっ、はぁっ、んふぅっ、私のえっちなおまんこ汁いっぱい出すぅ、じゅぷぷっ、んぅっ、はぁっ、んっんんぅ~~~っ』", + "tl": "" + }, + "1089": { + "type": "dialogue", + "src": "親指でクリを擦り、人差し指と中指で膣内を大きくかき回して。", + "tl": "" + }, + "1090": { + "type": "dialogue", + "src": "その激しさに粘っこい水音は音量を増し、とめどなく溢れる愛液はお尻を伝って、どろどろと滴り落ち、シーツに淫らな染みを作っていく。", + "tl": "" + }, + "1091": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くぅぅ~~っ、この下品なマンコのニオイがまた強烈に、オレのチンポを刺激してくれるんだよ、くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "1092": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、わかるぅ、ご主人様のちんぽ、私のお口の中でびくびくしてぇ、ぴちゃあっ、ちゅぱっちゅぷっ、ちゅぴっ、んぅっ、んふぅっ、じゅぽっじゅぽっじゅぽんっ』", + "tl": "" + }, + "1093": { + "type": "dialogue", + "src": "それだけ激しくオナニーをしながらも、女の子はフェラをやめるどころか、ますます夢中になって、チンコにむしゃぶりついていく。", + "tl": "" + }, + "1094": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんぅっ、はぁっ、じゅるるっ、じゅぱっじゅぷっ、じゅぷぷっ、れろれろぉ、じゅぱっ、べろろぉぉ~っ』", + "tl": "" + }, + "1095": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで口の中のチンコをオカズに、オナニーをしているような、そんな印象さえ受ける。", + "tl": "" + }, + "1096": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、んぅっ、はふぅっ、じゅぱじゅぽっ、じゅるるっ、んぅっ、んっ、じゅるるるるぅぅ~~っっ』", + "tl": "" + }, + "1097": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅぷっ、んふぅっ、はぁ、ご主人様ぁ、私のオナホまんこ、もう完全に発情しちゃって、いつでも使っていただけますよぉ、ちゅぱっれろぉっ、くちゅっ、じゅぷぷっ』", + "tl": "" + }, + "1098": { + "type": "dialogue", + "src": "男『心配しなくても、そっちはあとでたっぷり使ってやる。だがまずは口で一発イかせてからだぞ』", + "tl": "" + }, + "1099": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んふぅっ、はぁいっ、じゃあそろそろちんぽイカせちゃいますねぇ♪ ちゅうっ、んちゅう、れろれろぉ、ちゅぱっ、ぴちゅうっ、じゅぱっ、にちゃっ、ぐぷぷぷぅぅ~っ』", + "tl": "" + }, + "1100": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉を聞き、女の子のフェラはますます勢いを増していく。", + "tl": "" + }, + "1101": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅぽぉっ、んじゅぷっ、だからぁ私の口まんこで、ご主人様のちんぽ、最高に気持ちよくなってもらえるとぉ、ぶちゅるっ、じゅぽっ、んんっ、じゅぷぷぅ~~っっ!』", + "tl": "" + }, + "1102": { + "type": "dialogue", + "src": "舌をべろべろと動かし、唇で吸い付くようにして、根本から先端まで、にゅるにゅると擦り上げ。", + "tl": "" + }, + "1103": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんぅっっ、じゅぷぷっ、んっんっ、ちゅぱぁっ、れろべろぉ~っ、んっんっんんぅ~っ』", + "tl": "" + }, + "1104": { + "type": "dialogue", + "src": "およそ考えつく、ありとあらゆる方法で男のチンコに淫らな快楽を送り込んでいく。", + "tl": "" + }, + "1105": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くぅっ、いいぞ、いいぞぉ……』", + "tl": "" + }, + "1106": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、んむっあふぅっ、ちんぽ、ちんぽぉっ、ちゅぱっぶちゅるっれろれろれろぉ~っ、じゅぱじゅぷぅっ、じゅるるるぅぅ~っ』", + "tl": "" + }, + "1107": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ、ずずずっ、はぁっ、ちゅぱぁ、れろれろぉっ、じゅぱっぐぷぅっ、じゅるっじゅるっじゅるるぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~っ!!』", + "tl": "" + }, + "1108": { + "type": "dialogue", + "src": "男『お、おおぉっ、それキクぜぇ』", + "tl": "" + }, + "1109": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、んんぅっ、よかったぁ、じゃあもっとちんぽじゅるじゅるじゅぽじゅぽするぅっ、ちゅぱぁっ、じゅぱっじゅるるぅっ、ぐぽっじゅぷぷぷぅ~~っ』", + "tl": "" + }, + "1110": { + "type": "dialogue", + "src": "男『はぁ……はぁ……おっおおぉっ……』", + "tl": "" + }, + "1111": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅぱぁっ、じゅぷっれろろっ、ぶちゅるっ、じゅぱじゅぽっ、じゅるるるぅぅ~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1112": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして女の子の奉仕を受け続ける内に、男の声がだんだんと切羽詰まった響きを帯びていく。", + "tl": "" + }, + "1113": { + "type": "dialogue", + "src": "男『はぁっ、ふっ、ふぅっ、そ、そろそろイきそうだぁ……』", + "tl": "" + }, + "1114": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んじゅぱっ、ちゅうううっっ、じゃあこのまま私の口に、ご主人様のせーえき、びゅーってして欲しいですぅ、ちゅぱれろぉっ、じゅぷじゅぷ、れろれろ、ぴちゃちゅぱぁっ』", + "tl": "" + }, + "1115": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんじゃ望み通り、とびきり濃厚なのをどっぷりぶちまけてやるんで、残さず飲むんだぞ』", + "tl": "" + }, + "1116": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あはぁっ、ありがとうございますぅ、じゅぱじゅぷぷっ、じゅるるっ、じゅぱぁじゅるるぅ~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1117": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子は、男のその言葉に声を弾ませながら、フェラの速度を上げていき、画面から響く粘っこい水音はますます激しさを増していく。", + "tl": "" + }, + "1118": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、んふぅっ、じゅぱぁっ、じゅぽっじゅぽじゅぷぷっ、んぅっ、んっ、んんぅぅぅ~~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1119": { + "type": "dialogue", + "src": "男『はぁっ、はぁっ、あぁ~っいいっ、いいぞぉ』", + "tl": "" + }, + "1120": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はふぅっ、じゅぱっ、じゅるるぅっ、早くぅ、早く、ご主人様のせーえき飲ませてぇ、ちゅぽっ、んむっ、じゅぱぁっ、んっんっ、はふぅっ、じゅぽっじゅぷぷっ』", + "tl": "" + }, + "1121": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな女の子の奉仕を、男はこの上なく気持ちよさそうな声を上げながら受け続ける。", + "tl": "" + }, + "1122": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅぱぁっ、じゅぶじゅぶっ、じゅるるるるぅぅぅ~~~~~っ』", + "tl": "" + }, + "1123": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おぉぉっ、おっ、おっ、あぁ~いくっ、イクぜぇっ!』", + "tl": "" + }, + "1124": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ、はぁ、あふぅ、きてぇ、このまま出してぇ~っ、じゅぽじゅぽぅっ、んんっ、んふぅっ、じゅるぅっじゅるるるるぅぅ~~~~~~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1125": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くぅぅ~~っ、出るっ!!』", + "tl": "" + }, + "1126": { + "type": "dialogue", + "src": "叫びとともに男は思いっきり腰を突き出し、ぶるりと体を震わせる。", + "tl": "" + }, + "1127": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅっ、びゅっ、びゅるるるぅぅ~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1128": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おぉっ、おっ、おぉぉっ♪』", + "tl": "" + }, + "1129": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ、んふぅっ、んんっ、んっんんぅぅぅ~~~~~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1130": { + "type": "dialogue", + "src": "その光景を見ているだけでも、今、女の子の口の中に大量の精液が吐き出されていることがはっきりと伝わってくる。", + "tl": "" + }, + "1131": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、あふぅ、んんぅっ、じゅるぅっ、ちゅるっ、ちゅううぅぅぅ~~~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1132": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くぅ~っ、いいぞぉ、そうやって残さず全部吸い出してみせろぉ』", + "tl": "" + }, + "1133": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んちゅるっ、はぁ、もちろんですぅっ、ご主人様のせーえき全部出すぅ、んっ、んぅっ、じゅるじゅるっ、じゅるるるるぅぅぅ~~~~っ』", + "tl": "" + }, + "1134": { + "type": "dialogue", + "src": "それでもまだ物足りないとばかりに、女の子はじゅるじゅると卑猥な音を立てながらチンコに吸いつき、なおも男のものから精液を搾り出そうとしているようだった。", + "tl": "" + }, + "1135": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んふぅっ、んぅっ、じゅぱぁっ、じゅるる……んっ、んくっ、んくぅ~んっ♪』", + "tl": "" + }, + "1136": { + "type": "dialogue", + "src": "その合間にもごくごくと喉を鳴らし、ゆっくりと精液を呑み込んでいく。", + "tl": "" + }, + "1137": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで男の精液を味わうかのように。", + "tl": "" + }, + "1138": { + "type": "dialogue", + "src": "男『あぁ……くぅっ、きっくぅっ♪』", + "tl": "" + }, + "1139": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ごくごくっ……じゅるるっ、んっ、ちゅぱ、ごくっ、んくっごくんっ♪』", + "tl": "" + }, + "1140": { + "type": "dialogue", + "src": "その女の子の顔には、これ以上の悦びはないと言わんばかりの、淫らで嬉しそうな表情が浮かんでいた。", + "tl": "" + }, + "1141": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、んくぅっ、ごくごくっ……はぁ、んふぅ~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1142": { + "type": "dialogue", + "src": "男『よぉし、全部飲んだなぁ?』", + "tl": "" + }, + "1143": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁい、ご主人様のせーえき、今日もとってもおいしかったですぅ♪ ちゅうっっ、ちゅっ、れろぉっ、ちゅぱ、れろろろぉ~』", + "tl": "" + }, + "1144": { + "type": "dialogue", + "src": "うっとりと酔ったような口調で言いながら、次に女の子はチンコに付着した精液にねっとりと舌を這わせ、舐め取っていく。", + "tl": "" + }, + "1145": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あふぅっ、んんっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、べろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1146": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そうだぁ、自分で汚したものは、キチンとお口でキレイにお掃除しないとな』", + "tl": "" + }, + "1147": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ふぁいっ、んふぅ、ちゃんとちんぽキレイにお掃除するぅ、ちゅぱぁ、んふっ、ちゅぱちゅぱ、れろろっ、じゅぱじゅぱじゅぽっ』", + "tl": "" + }, + "1148": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ちゅぱぁっ、れろれろれろぉ、だからぁ、これも全部私に飲ませてもらえるとぉ、んちゅぷっ、れろぉ、ちゅぱぴちゃあっ』", + "tl": "" + }, + "1149": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆったりとした、でもこの上なく丁寧な舌使いに言葉だけではなく、本心で彼女が男の精液をおいしいと思っているのが伝わってくる。", + "tl": "" + }, + "1150": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んじゅるっ、じゅぱぁっ、はぁ、せーえき、ご主人様のせーえきぃ、れろっ、ちゅぱっ、じゅるるっ、ぴちゅちゅぷぷっ』", + "tl": "" + }, + "1151": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おいおいっ、そんなにがっつかなくても、誰も取ったりしねぇっての』", + "tl": "" + }, + "1152": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んちゅぷっ、そんなことないですよぉ。ご主人様のせーえきを欲しがる女なんて、私以外にもいくらでもいますからぁ、ちゅぷっ、ちゅっ、べろぉ~っ』", + "tl": "" + }, + "1153": { + "type": "dialogue", + "src": "男『っと、それもそうだな、くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "1154": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はい、そうですよぉ、れろれろぉっ、はふぅっ、ちゅぱっ、ちゅううっ、れろれろれろぉ~~~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1155": { + "type": "dialogue", + "src": "喋りながらも、タマから亀頭、裏スジまで、残すとこなく全体を舐め回し。", + "tl": "" + }, + "1156": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅるぅっ、んちゅぷっ、んっ、んっ、ごくっ、ちゅうううっ♪』", + "tl": "" + }, + "1157": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって女の子が舐める内に、男の巨根はみるみる元の大きさを取り戻していく。", + "tl": "" + }, + "1158": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ♪ ご主人様のちんぽ、もぉこんなに元気になってぇ、ちゅぱっ、ちゅうっ、れろぉ~っ』", + "tl": "" + }, + "1159": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ったく、物欲しそうな顔しやがって、そんなにコイツが欲しいのかぁ?』", + "tl": "" + }, + "1160": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ちゅっ、ちゅぷっ、欲しい、このちんぽ、早く私のおまんこに入れて欲しいですぅ♪』", + "tl": "" + }, + "1161": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんじゃ、オレの大好きなあの格好をしてみろ』", + "tl": "" + }, + "1162": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁいっ、わかりましたぁ♪』", + "tl": "" + }, + "1163": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ、んふぅっ、これでいいですかぁ?』", + "tl": "" + }, + "1164": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、女の子はいわゆる、まんぐり返しのポーズを取ってみせる。", + "tl": "" + }, + "1165": { + "type": "dialogue", + "src": "男『いいぜぇ、そのいやらしくてみっともない格好、最高によく似合ってるじゃねぇか、くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "1166": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あはぁっ、ありがとうございます、ご主人様ぁ♪』", + "tl": "" + }, + "1167": { + "type": "dialogue", + "src": "男『お前もこんな格好をして興奮してんだろ? マンコからたまらなく下品な匂いがプンプンしてやがるからよ』", + "tl": "" + }, + "1168": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、あふぅ、ごめんなさい、でもぉ……』", + "tl": "" + }, + "1169": { + "type": "dialogue", + "src": "男『いいんだよ、前にも言ったがオレはこのニオイが大好きなんでな。特にお前みたいなイイ女の発情臭がよぉ、すぅ~~っ、すぅ~~っ、すぅ~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1170": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、男は女の子の股間に顔を埋めると、クンクンと鼻を鳴らし、そのニオイをたっぷり吸い込んでみせる。", + "tl": "" + }, + "1171": { + "type": "dialogue", + "src": "男『見てくれがいい女ほど、マンコの下品なニオイとのギャップでより一層興奮しちまうってもんだ、くんくんっ、すぅ~っ、くぅ~っ、たまんねぇなぁ♪』", + "tl": "" + }, + "1172": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁっ、ふぁっ、あふぅ~んっ♪』", + "tl": "" + }, + "1173": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おいおい、ニオイを嗅いでやった途端、ますますマン汁を溢れさせてきやがって、どんだけお手軽なマンコをしてるんだか』", + "tl": "" + }, + "1174": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あふっ、だってぇ、ご主人様におまんこのニオイ嗅いでもらうの、すっごく興奮してぇ』", + "tl": "" + }, + "1175": { + "type": "dialogue", + "src": "男『こんなにおまんこ発情させちゃうんですぅ、ってかぁ?』", + "tl": "" + }, + "1176": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『そうですぅ、だからお願いします、ご主人様のぶっとくて立派で気持ちいいちんぽ、私のぐちょ濡れまんこに入れて下さい』", + "tl": "" + }, + "1177": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『それでぇ、いやらしく発情した私の濡れ濡れオナホまんこ、がちがちちんぽでいっぱい可愛がって欲しいんですぅ♪』", + "tl": "" + }, + "1178": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子は自ら大きくマンコとお尻の穴を広げ、いやらしくお尻を振りたくりながら、男を誘う。", + "tl": "" + }, + "1179": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『だから早くぅ、ご主人様のちんぽ早く入れてぇ、おまんこ疼いて、もう我慢出来ないのぉっ!』", + "tl": "" + }, + "1180": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……はぁ……うぅぅっ」", + "_raw": "暁人「はぁ……はぁ……うぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "1181": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉によく似た女の子が、こんな卑猥なことをさせられている。", + "tl": "" + }, + "1182": { + "type": "dialogue", + "src": "そう思うと、興奮よりも吐き気が込み上げてくる。", + "tl": "" + }, + "1183": { + "type": "dialogue", + "src": "なんなんだ?", + "tl": "" + }, + "1184": { + "type": "dialogue", + "src": "この子は、一体なんでこんなことをしているんだ?", + "tl": "" + }, + "1185": { + "type": "dialogue", + "src": "脅迫でもされているのか?", + "tl": "" + }, + "1186": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、とてもそうは見えない。", + "tl": "" + }, + "1187": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はやく、はやく、はやく、はやくぅ~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1188": { + "type": "dialogue", + "src": "そう確信出来てしまうほど、女の子の声は甘く媚びた、嬉しそうなもので。", + "tl": "" + }, + "1189": { + "type": "dialogue", + "src": "男『上手におねだり出来るようになったもんだねぇ、そんじゃそろそろ入れてやるとすっか』", + "tl": "" + }, + "1190": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、男はニヤリと笑うと、俺のものの優に倍はありそうなチンコを躊躇なく女の子のあそこに押し当て。", + "tl": "" + }, + "1191": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぬぷぷぷぅぅ~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1192": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁっ、ふわぁっ、あぁっ、あっ、あはぁぁぁぁぁ~~~んっ♪』", + "tl": "" + }, + "1193": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子は、歓喜の表情でそれを迎え入れていく。", + "tl": "" + }, + "1194": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ふぅぅ~~っ、これで全部っと♪』", + "tl": "" + }, + "1195": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ。", + "tl": "" + }, + "1196": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁっ、はぁっ、んふぁ~っ♪ ちんぽ奥まで入っちゃったぁ♪』", + "tl": "" + }, + "1197": { + "type": "dialogue", + "src": "男『どうだぁ、今日のオレのチンポの具合はよぉ?』", + "tl": "" + }, + "1198": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はふぅ~っ、最高ぉ、最高ですぅ、ご主人様のちんぽ気持ちよすぎですよぉ♪』", + "tl": "" + }, + "1199": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『今日もぉ、私の淫乱オナホまんこに、ご主人さまの立派なちんぽを入れていただき、ありがとうございますぅ♪』", + "tl": "" + }, + "1200": { + "type": "dialogue", + "src": "感極まった声で言いながら、女の子は男に向かって何度も頭を下げる。", + "tl": "" + }, + "1201": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そうだな、こんなどうしようもない淫乱マンコに、チンポを入れてやる心の広い男はオレぐらいだぞ、くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "1202": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はいっ、ありがとうございます、ご主人様ぁっ♪』", + "tl": "" + }, + "1203": { + "type": "dialogue", + "src": "一体、どれほどの快楽を与えられれば、そうなってしまうのか。", + "tl": "" + }, + "1204": { + "type": "dialogue", + "src": "画面の中の女の子は、男によってもたらされる快楽に、完全に服従してしまっているのが、ひと目で見て取れる。", + "tl": "" + }, + "1205": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『だからぁ、せめてものお礼に、私の淫乱オナホまんこで、ご主人様の極太ちんぽに、いっぱいご奉仕させてもらえるとぉ♪』", + "tl": "" + }, + "1206": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、女の子はせがむように、自分からいやらしく腰をくねらせてみせる。", + "tl": "" + }, + "1207": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そうだな、そんじゃせっかくなんで使ってやるとすっか♪』", + "tl": "" + }, + "1208": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな女の子の痴態を、さもおかしそうに見下ろしながら、男はゆっくりと腰を前後に動かし。", + "tl": "" + }, + "1209": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずっ、にちゃっ、ぬちゅっ、ぬぷっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1210": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んふぁあっ、あぁっ、あっいいっ、ちんぽ来たぁっ、あぁっ、あんっ、んふぁぁ~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1211": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子は歓喜の声でそれに応えていく。", + "tl": "" + }, + "1212": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あっあっあぁんっ、いいっ、ちんぽ気持ちいいっ、ふわぁっ、あっあっあはぁんっ♪』", + "tl": "" + }, + "1213": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おうおうっ、早速下品なエロ声を出しまくりやがって、旦那とのセックスでもこんなみっともねぇ声で喘いでやがるのかぁ?』", + "tl": "" + }, + "1214": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あふぅっ、そんなの無理ですよぉ、あの人とのえっちでこんなに感じられるわけないからぁ、あぁっ、ふぁっ、あっあぁんっ』", + "tl": "" + }, + "1215": { + "type": "dialogue", + "src": "男『それもそうだろうねぇ、だからこうやって毎日オレと浮気セックスをしまくってるわけだしよ』", + "tl": "" + }, + "1216": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゃあっ、ぬぽぉっ、ずっ、ぬちゅっ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "1217": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んふぁっ、あぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~~っっ』", + "tl": "" + }, + "1218": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あんっ、んぁっ、んふぁっ、ご主人様のちんぽ、ほんとすごぉっ、あぁっ、んぁっ、いいっ、あっあっあぁんっ♪』", + "tl": "" + }, + "1219": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、はぁっ、あふぅ~っ、このちんぽよすぎて、私のおまんこめちゃくちゃ感じちゃいますぅ、んふぁっ、あぁっ、あっあぁぁぁ~~~~~~っ!?』", + "tl": "" + }, + "1220": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1221": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子って、本当にこんな風に感じるものなのか?", + "tl": "" + }, + "1222": { + "type": "dialogue", + "src": "まるでAV……いや、AVでもこんなに激しく感じるのなんて見たことがない。", + "tl": "" + }, + "1223": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅぅっ、あっあぁっ、ぁああ~~、あっ、あっ、あぁぁあっ、あっあっ、あぁんっ』", + "tl": "" + }, + "1224": { + "type": "dialogue", + "src": "汗とヨダレと愛液を撒き散らしながら、無様に滑稽に男を求めて。", + "tl": "" + }, + "1225": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁっ、ふぁっ、あぁんっ、すごぉっ、ちんぽすっごぉいっ、あぁっ、あっあんっ、んはぁっ♪』", + "tl": "" + }, + "1226": { + "type": "dialogue", + "src": "それだけに、この子が本気で感じているというのが、画面越しにもはっきりと伝わってくる。", + "tl": "" + }, + "1227": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁぁっ、あっあ~~~っ、あっ、あぁんっ、あっ、あぁぁぁ~~っ』", + "tl": "" + }, + "1228": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おいおい、そんなでけぇ声で喘ぐと、ガキが起きちまうぞぉ?』", + "tl": "" + }, + "1229": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んくっ、はふぅっ、す、すみません、でもご主人様のちんぽ気持ちよすぎてぇっ』", + "tl": "" + }, + "1230": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、うぅっ、んふぅ~~っ、え、えっちな声止められなっ、あぁっ、んぁっ、あっんんっんふぅ~っ!』", + "tl": "" + }, + "1231": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ったく、どうしようもないママだねぇ。まっ、オレらに似て、さぞかしエロいガキに育つだろうから、今のうちから学習させてやるってのもいいかもな』", + "tl": "" + }, + "1232": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ママのこのみっともない姿を、お手本に見せてやってよぉ、くくくっ』", + "tl": "" + }, + "1233": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『っ……そ、それはダメですっ!』", + "tl": "" + }, + "1234": { + "type": "dialogue", + "src": "男の言葉を聞き、女の子の目に一瞬、理性の色が戻る。", + "tl": "" + }, + "1235": { + "type": "dialogue", + "src": "男『なんだぁ、オレの素晴らしいナイスアイディアに、何か文句でもあるのかぁ?』", + "tl": "" + }, + "1236": { + "type": "dialogue", + "src": "じゅぽんっ、ぐちゅぐちゅうっ、ぬちゃぬちゃぬちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1237": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あひぃっ、んあぁっ、あふぅっ、ひぁっ、あっ、あっ、あぁぁあ~っ!』", + "tl": "" + }, + "1238": { + "type": "dialogue", + "src": "男『お前も随分と偉くなったもんだな、あんま生意気なことほざいてやがると、お前の大好きなコイツを抜いちまうぞ?』", + "tl": "" + }, + "1239": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、ふぅっ、うぅっ、す、すみません……でもそれだけはぁ……』", + "tl": "" + }, + "1240": { + "type": "dialogue", + "src": "男『それだけは、なんなんだぁ?』", + "tl": "" + }, + "1241": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『うぁ……あふぅ……はぁ……ぁ……うぁぁ……』", + "tl": "" + }, + "1242": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし男に繰り返し突かれるたび、再びその目は快楽の泥に濁っていき。", + "tl": "" + }, + "1243": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ……はぁ……あぁ……あ……ぁぁぁ……』", + "tl": "" + }, + "1244": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ンぅ~~?』", + "tl": "" + }, + "1245": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ……はぅ……うぅぅ~……』", + "tl": "" + }, + "1246": { + "type": "dialogue", + "src": "男『…………プッ!』", + "tl": "" + }, + "1247": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ぷはははっ、さすがにそりゃ冗談だっつーの♪』", + "tl": "" + }, + "1248": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『…………えっ?』", + "tl": "" + }, + "1249": { + "type": "dialogue", + "src": "男『まさか本気でそんなことをさせると思ったのか? いくらオレでも可愛い娘にそこまでするほど、鬼畜じゃないつもりだぜ?』", + "tl": "" + }, + "1250": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『……っ、す、すみません、すみません、すみませんっ!』", + "tl": "" + }, + "1251": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ったく、一体オレをなんだと思ってやがるんだか』", + "tl": "" + }, + "1252": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、うっ、うぅぅ~っ、ご主人様に不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ございませんでした……』", + "tl": "" + }, + "1253": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、すみません、すみません、すみません……』", + "tl": "" + }, + "1254": { + "type": "dialogue", + "src": "男のあまりにも身勝手すぎる物言いにも、女の子は文句を言うどころか、謝罪の言葉を口にし、ひたすらペコペコと頭を下げ続ける。", + "tl": "" + }, + "1255": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くく……くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "1256": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『で、でもお願いです、きちんと反省しますから……だから許して……許してください……どうか……どうか……どうかぁ……』", + "tl": "" + }, + "1257": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1258": { + "type": "dialogue", + "src": "そこには、人として微塵のプライドも尊厳も感じられない。", + "tl": "" + }, + "1259": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで主人に尽くす奴隷そのものだった。", + "tl": "" + }, + "1260": { + "type": "dialogue", + "src": "男『まあ、わかればいいんだよ、わかれば。だがオレに口答えした罰だ、オレはもう動かねぇから、お前が自分で腰を振って、オレのチンポを気持ちよくしてみせろ』", + "tl": "" + }, + "1261": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『は、はいっ、わかりましたっ、ご主人様ぁ! はぁっ、ふぅっ、んんっ、んっ、んぅぅんっ』", + "tl": "" + }, + "1262": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって男に命じられるまま、女の子は自ら腰を振っていく。", + "tl": "" + }, + "1263": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、はぁっ、あぅっ、わ、私の浮気まんこで、ご主人様のちんぽ、いっぱい気持ちよくさせてくださいっ、あぅっ、んんっ、んっんっんふぅ~っ!』", + "tl": "" + }, + "1264": { + "type": "dialogue", + "src": "大きく腰を動かし、入り口から奥までたっぷりと潤った、あそこからじゅぽじゅぽと卑猥な音を出しながら。", + "tl": "" + }, + "1265": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あふぅっ、はぁっ、あっ、んぁっ、あふぅっ、あっあっあぁぁっ!』", + "tl": "" + }, + "1266": { + "type": "dialogue", + "src": "男のチンコを激しく、淫らにしごき上げていく。", + "tl": "" + }, + "1267": { + "type": "dialogue", + "src": "男『いいぜぇ、何度もやらせただけあって、この格好での腰振りもすっかりうまくなったもんだっ♪』", + "tl": "" + }, + "1268": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、ふぅっ、んくぅっ、ご主人様ぁ、私のぐちょ濡れオナホまんこ気持ちいいですかぁ? はぁっ、あぅっ、んふぅ~っ!』", + "tl": "" + }, + "1269": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おうっ、いい感じなんで、その調子で続けろ』", + "tl": "" + }, + "1270": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『よかったぁ、じゃあこのままぁ、はぁっ、はぁっ、あぅっ、んっ、あふぅっ!』", + "tl": "" + }, + "1271": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、んぅんっ、あぅっ、あふっ、あぁっ、いい、あっ、あぁんっ!』", + "tl": "" + }, + "1272": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くくっ、しかし罰なのにちゃっかりお前も感じちまってるじゃねぇか』", + "tl": "" + }, + "1273": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぁっ、あぅっ、あふぅっ、だってご主人様の極太ちんぽ、私の気持ちいいところにいっぱい当たってぇっ!』", + "tl": "" + }, + "1274": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんなにオレのチンポが好きなのか、ンッ?』", + "tl": "" + }, + "1275": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『好きぃ、好きです、大好きぃっ! あぁっ、んぁっ、ふぁっっ、あぁっあはぁんっ!』", + "tl": "" + }, + "1276": { + "type": "dialogue", + "src": "男『なんせ旦那のよりも、好きなチンポだもんな?』", + "tl": "" + }, + "1277": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぅっ、はぁっ、そうですぅ、もうご主人様のちんぽじゃないと、私のおまんこ感じられなっ、あぁんっ、あぅっ、あんっ!』", + "tl": "" + }, + "1278": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ちなみに旦那のは、一体何がそんなにダメだったんだっけか?』", + "tl": "" + }, + "1279": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、はぁっ、あふぅ、あの人のは短くて、細くて、小さくて、早くってぇ、あっ、アッ、あふぅっ』", + "tl": "" + }, + "1280": { + "type": "dialogue", + "src": "男『お前の大好きなここを突いてやれないんだったよなぁ?』", + "tl": "" + }, + "1281": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱぁんっ!", + "tl": "" + }, + "1282": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『きゃふぅぅぅ~~っ、む、無理ですぅっ、あの人のはこんな深くまで突いてくれなっ、あぁっ、んはぁっ、あっ、あっ、あぁんっ!』", + "tl": "" + }, + "1283": { + "type": "dialogue", + "src": "男『やれやれ、どうしょうもない粗チン君だねぇ。男は愛情なんかよりも、チンポで女を満足させてやって、ナンボだってのによぉ?』", + "tl": "" + }, + "1284": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ、ふぅっ、そうですぅ、愛なんかよりちんぽの方が大事なんですぅ、あぁっ、ひぁっ、あっ、んはぁっ!』", + "tl": "" + }, + "1285": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、はぁっ、あふぅっ、愛なんかじゃ、こんなにおまんこ感じられなっ、あぅぅっ、ひぁっ、あっあぁぁぁ~~~~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1286": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そういうお前も、ちょい前までは愛のないセックスなんかじゃ感じないとかほざいてやがったろ。くくっ、つくづく最低の女だな、オイ』", + "tl": "" + }, + "1287": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んくっ、ご、ごめんなさいっ、最低な淫乱浮気まんこでごめんなさいぃ~っ!』", + "tl": "" + }, + "1288": { + "type": "dialogue", + "src": "男『謝って済む問題じゃねぇだろ、このド淫乱がよぉっ!』", + "tl": "" + }, + "1289": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぽずぽぉっ、ぐちゅぐちゅぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1290": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んひゃあっ、あぅっ、あぁっ、あっ、あっ、あっ、んはぁぁ~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1291": { + "type": "dialogue", + "src": "男『感謝しろよぉ、お前みたいな年中発情しまくりのどうしようもない変態浮気女を満足させてやれるのは、このオレくらいだ、ふぅ、ふぅっ』", + "tl": "" + }, + "1292": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、あぅっ、あふぅっ、は、はい、感謝してますぅ、いつもご主人様の性欲処理に、私の欲求不満のドスケベまんこ使って下さってありがとうございますぅっ♪』", + "tl": "" + }, + "1293": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって貶めながらも、女の子は嬉しそうな表情を浮かべ、", + "tl": "" + }, + "1294": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ひゃううっ、ふぁっ、あぁんっ、いいっ、ちんぽ気持ちいいっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、あ~~~~っ』", + "tl": "" + }, + "1295": { + "type": "dialogue", + "src": "口元からだらだらとヨダレを垂らしながら、男から与えられる快楽を全身で貪っていく。", + "tl": "" + }, + "1296": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぁぁっ、はぁっ、あひぃっ、あっ、ああっ、すごぉ、あっ、あっ、あっ、あんっ』", + "tl": "" + }, + "1297": { + "type": "dialogue", + "src": "男『はぁっ、ふぅっ、よぉ~しっ、いい感じに込み上げてきやがったな』", + "tl": "" + }, + "1298": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あんっ、んぁっ、あふぅっ、じゃ、じゃあなかぁ、私のおまんこの中にご主人様のせーえき出して欲しいですぅ!』", + "tl": "" + }, + "1299": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おいおい、中に出しちまってもいいのかぁ? またガキが出来ちまっても、オレは知らねぇぞ?』", + "tl": "" + }, + "1300": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、あぅっ、んふぅ、そのときはまたうまくやりますからぁっ!』", + "tl": "" + }, + "1301": { + "type": "dialogue", + "src": "男『だがいくらあの鈍い旦那でも、こんなペースで孕んじまったら、流石に怪しむんじゃねぇのか?』", + "tl": "" + }, + "1302": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ、ふぅっ、大丈夫ですよぉ、あの人、私に惚れきってますから、子どもが出来たって言ったらきっと大喜びで』", + "tl": "" + }, + "1303": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あんっ、んぁっ、あふぅっ、あの人が使うゴムに穴でも開けておけば、きっとすぐ信じてくれますからぁっ♪』", + "tl": "" + }, + "1304": { + "type": "dialogue", + "src": "甘く蕩けた声で恐ろしいことを言いながら、女の子はねだるように男の股間に自らぐいぐいマンコを押し付けていく。", + "tl": "" + }, + "1305": { + "type": "dialogue", + "src": "男『なるほど、そいつはとってもステキなアイディアじゃねぇか、くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "1306": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はいっ、だから遠慮なんかしないで、ご主人様のせーえき、私の子宮にどぷどぷぅ~っていっぱい出しちゃってくださいっ』", + "tl": "" + }, + "1307": { + "type": "dialogue", + "src": "男『わかった、わかった、そいつはオレの一番の得意技だから任せとけ♪』", + "tl": "" + }, + "1308": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、やったぁ、ありがとうございますぅ、んぅっ、んっ、はぁ、あふぅっ』", + "tl": "" + }, + "1309": { + "type": "dialogue", + "src": "男『だが●●はお前似で可愛く生まれちまったんで、次こそは何としてもオレ似のブサイクなガキを孕ませてやらねぇとな』", + "tl": "" + }, + "1310": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、はぁ、あふぅっ、ご、ご主人様似のぉ?』", + "tl": "" + }, + "1311": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おうっ、お前みたいな美女に、その極上の遺伝子を台無しにしたオレ似の醜いガキを孕ませてやるとか、こんなにも贅沢で面白い遊びはねぇからよ』", + "tl": "" + }, + "1312": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぅっ、はぁっ、あっ、んんっ、くふぅ、ちんぽまた硬くなってぇっ』", + "tl": "" + }, + "1313": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くくっ、コイツもすっかりやる気になってやがる。だからいいよな、なっ? なぁ?』", + "tl": "" + }, + "1314": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、あぅっ、は、はいっ、じゃあお願いしますっ、このまま中にいっぱい出して、私にご主人様そっくりの赤ちゃん孕ませてぇっ♪』", + "tl": "" + }, + "1315": { + "type": "dialogue", + "src": "男『よぉしっ、いい心がけだぁ、そんじゃオレも思いっきりサービスしてやるとすっか♪』", + "tl": "" + }, + "1316": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子の言葉に欲情を煽られたのか、男は再び勢いよく腰を振り始める。", + "tl": "" + }, + "1317": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁっ、んはぁっ、あっあっあっあっ、あぁぁあぁ~~~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1318": { + "type": "dialogue", + "src": "そして女の子も、その動きに合わせるように、いやらしく腰をくねらせていく。", + "tl": "" + }, + "1319": { + "type": "dialogue", + "src": "自ら男の精を求めるように。", + "tl": "" + }, + "1320": { + "type": "dialogue", + "src": "男『だが女ってのは、つくづく恐ろしいもんだねぇ、なんせ愛する男を偽装認知の相手に選んじまうんだからよ』", + "tl": "" + }, + "1321": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、あぅっ、あふぅっ、ご、ご主人様のためですよぉ、ご主人様が気兼ねなく中出し出来るように』", + "tl": "" + }, + "1322": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おいおい、オレのせいか? お前が中出し好きすぎるせいだろ?』", + "tl": "" + }, + "1323": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、はぁっ、んっ、だってぇ、ご主人様のせーえき気持ちよすぎるからぁ、あっ、んんぅっ、いっぱいおまんこに欲しくなっちゃうんですぅ♪』", + "tl": "" + }, + "1324": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんじゃオレも遠慮なく、無責任で気持ちのいい種付けってのを愉しませてもらわねぇとな』", + "tl": "" + }, + "1325": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あはぁんっ、じゃあ下さぁい、ご主人様の無責任せーしで、私の淫乱浮気まんこ、いっぱい種付けしてぇ♪』", + "tl": "" + }, + "1326": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くくっ、おうっ、任せとけっ、ふぅ、ふぅっ、ふぅっ!』", + "tl": "" + }, + "1327": { + "type": "dialogue", + "src": "じゅぽじゅぽっ、ぐちゅぐちゅぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "1328": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁぁっ、あっ、あっあん、あぁっ、んぁぁっ、す、すごっ、すっごぉっ』", + "tl": "" + }, + "1329": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁっ、あふぅっ、あぁっいくっ、おまんこいくっ、イク、イッちゃうぅぅ~~~っ!!』", + "tl": "" + }, + "1330": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ふぅっ、ふぅっ、ふぅ、出すぞ、出すぞぉっ!』", + "tl": "" + }, + "1331": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、んぅっ、んぁぁっ、だ、出してぇ、ご主人様の元気なせーえき、私の子宮にだして、また赤ちゃん孕ませてぇ~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1332": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんじゃお望み通りにっと、くぅぅぅ~~っ!!』", + "tl": "" + }, + "1333": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、どぴゅっ、びゅるるるぅぅぅ~~~~~っ!", + "tl": "" + }, + "1334": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁぁっ、あぁぁぁ~~~っ、イクイクイクイクイクいっくぅぅぅぅ~~~~~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1335": { + "type": "dialogue", + "src": "男の精液を注ぎ込まれながら、ビクビクとカラダを震わせ、絶頂を迎える女の子。", + "tl": "" + }, + "1336": { + "type": "dialogue", + "src": "女というものは、あんなにも激しくイクものなのか?", + "tl": "" + }, + "1337": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はふぅんっ、あっ、んふぁぁ~~っ、あっ、あっ、あっ、あふぅ~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1338": { + "type": "dialogue", + "src": "今までコト姉が俺に見せていた絶頂は、ただの演技に過ぎなかったことを嫌でも思い知らされる。", + "tl": "" + }, + "1339": { + "type": "dialogue", + "src": "俺にはこんな風に女の子を感じさせることなんて、とても出来る気がしない。", + "tl": "" + }, + "1340": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、うぁっ、あふぅ~っ、いいっ、中出し気持ちいいっ、これほんと最高ぉ~っ、あぁっ、ふぁっ、んふぅんっ♪』", + "tl": "" + }, + "1341": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなにも激しくイキながら、女の子はカラダをいやらしくくねらせ、貪欲に男のモノからすべての精を搾り取ろうとしているようだった。", + "tl": "" + }, + "1342": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ふぅぅ~~っ、ドプドプ出ていやがる。やっぱ人の女にオレの精子が欲しいって言わせながら種付けしてやるのは格別だねぇ、くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "1343": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、はぁ~っ、しゅ、しゅごぉ……せ~えきびゅるびゅるって、奥に当たってぇ……ふぁ、はぁ、んふぁぁぁ~……』", + "tl": "" + }, + "1344": { + "type": "dialogue", + "src": "男『どうだぁ、嬉しいだろ?』", + "tl": "" + }, + "1345": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁい、ご主人様の、こんなにいっぱい出してもらえて嬉しいですぅ♪』", + "tl": "" + }, + "1346": { + "type": "dialogue", + "src": "男『っと♪」", + "tl": "" + }, + "1347": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あはぁっ♪」", + "tl": "" + }, + "1348": { + "type": "dialogue", + "src": "ごぽぉっ、どろどろどろぉ~~……。", + "tl": "" + }, + "1349": { + "type": "dialogue", + "src": "膣内に収まりきらなかった、大量の精液が結合部から溢れ、滴り落ち、女の子の綺麗なカラダ、顔、髪までを汚していく。", + "tl": "" + }, + "1350": { + "type": "dialogue", + "src": "どろどろ……どろどろと……。", + "tl": "" + }, + "1351": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、はふぅ~っ、せーえき、あったかぁいっ♪』", + "tl": "" + }, + "1352": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『でももっとぉ、ご主人様のせーえき、もっとかけて欲しいですぅ、んぅっ、あっ、あふぅ~んっ♪』", + "tl": "" + }, + "1353": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど女の子は、その汚れた精子を、これ以上の悦びはないと言った恍惚の表情で受け止めていた。", + "tl": "" + }, + "1354": { + "type": "dialogue", + "src": "――――動画はそこで終わっていた。", + "tl": "" + }, + "1355": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "1356": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は大急ぎで家に戻ると、さっき木崎に見せられた、あのサイトを検索する。", + "tl": "" + }, + "1357": { + "type": "dialogue", + "src": "例の女の子の動画は、サイトの人気ランキング1位ということで、すぐに見つけることが出来た。", + "tl": "" + }, + "1358": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど――――。", + "tl": "" + }, + "1359": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……なんなんだよ……これは?」", + "_raw": "暁人「……なんなんだよ……これは?」", + "tl": "" + }, + "1360": { + "type": "dialogue", + "src": "やはり顔にぼかしこそかけられているものの、どうしてもコト姉に見えて仕方ない。", + "tl": "" + }, + "1361": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、静止画だけでは断定はできない。", + "tl": "" + }, + "1362": { + "type": "dialogue", + "src": "画像加工をした結果、たまたまコト姉によく似てしまった可能性だって、十分に考えられる。", + "tl": "" + }, + "1363": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、そうに決まっている。", + "tl": "" + }, + "1364": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……くそっ」", + "_raw": "暁人「……くそっ」", + "tl": "" + }, + "1365": { + "type": "dialogue", + "src": "迷った末に俺は販売されている動画の一つを購入し、ダウンロードを開始する。", + "tl": "" + }, + "1366": { + "type": "dialogue", + "src": "すぐにダウンロードは終了し、動画の再生がはじまった。", + "tl": "" + }, + "1367": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くっくっくっ、さすがはオレの女だねぇ。相変わらずそのいやらしい格好がよぉ~く似合ってるぜ♪』", + "tl": "" + }, + "1368": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あはぁっ、ありがとうございますぅ、ご主人様ぁ♪』", + "tl": "" + }, + "1369": { + "type": "dialogue", + "src": "画面には肥え太った男と、男の股間に顔を埋める、卑猥な衣装に身を包んだ、女の子の姿が映し出される。", + "tl": "" + }, + "1370": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ!?」", + "_raw": "暁人「……っ!?」", + "tl": "" + }, + "1371": { + "type": "dialogue", + "src": "その女の子は、やはりコト姉によく似ていた。", + "tl": "" + }, + "1372": { + "type": "dialogue", + "src": "見た目だけじゃない。", + "tl": "" + }, + "1373": { + "type": "dialogue", + "src": "声も雰囲気も、瓜二つと言ってもいいほどに。", + "tl": "" + }, + "1374": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、んふぅ~っ、ご主人様のちんぽ、今日もとってもステキですぅ♪』", + "tl": "" + }, + "1375": { + "type": "dialogue", + "src": "ただ一つ、決定的に違うのはその喋り方だ。", + "tl": "" + }, + "1376": { + "type": "dialogue", + "src": "男に媚びるような甘ったるいその口調は、コト姉のものでは断じてあり得ない。", + "tl": "" + }, + "1377": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんじゃさっそくご奉仕してもらうとすっか。コイツももう待ちきれないって言ってるしな』", + "tl": "" + }, + "1378": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉通り、男のチンコは女の子の鼻先で大きくそそり勃ち、ビクビクと脈打っていた。", + "tl": "" + }, + "1379": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁいっ♪ じゃあ、今日も私のお口で気持ちよくなってくださいねぇ、んぅっ、んっ、んふふっ♪」", + "tl": "" + }, + "1380": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子をそれを見つめ、発情したように顔を紅く染めながら、先走り汁をだらだらと垂らすチンコに、愛おしげに頬ずりし。", + "tl": "" + }, + "1381": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、いっただきまぁ~す♪ あぁむっ、んふぅっ、んじゅるっ、んっ、んぅっ、んふぅ~んっ♪』", + "tl": "" + }, + "1382": { + "type": "dialogue", + "src": "何の躊躇いもなく、むしゃぶりつき、べろべろと舌を這わせていく。", + "tl": "" + }, + "1383": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『べろべろべろぉ~っ、んちゅぷっっ、んふっ、くちゅるっ、はぁ、ぴちゃっ、ぴちゃっ、んんっ、はむぅっ♪』", + "tl": "" + }, + "1384": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅるるぅ~っ、じゅぽっじゅぷぷっ、あむあむぅっ、んちゅっ、んじゅぱっじゅぷぷぅぅ~~っ』", + "tl": "" + }, + "1385": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くくくっ、しょっぱなから夢中でむしゃぶりついてきやがって、どんだけオレのチンポが好きなんだよ?』", + "tl": "" + }, + "1386": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅぱぁっ、んふぅっ、好きぃ、ご主人様のちんぽしゃぶるの大好きですぅ♪ ちゅぱぁ、ぴちゃっ、ちゅぷっ、ぴちゃあっ、べろぉっべろべろべろぉぉ~~っ』", + "tl": "" + }, + "1387": { + "type": "dialogue", + "src": "喋りながらも、女の子はたっぷりとツバを含ませた舌で、男のタマから亀頭まで丁寧に舐めあげ、チンコ全体にまんべんなくツバを塗りたくっていく。", + "tl": "" + }, + "1388": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んちゅぱっ、れろぉ~っ、んふぅっ、んちゅぷっ、ちゅぱぁ、れろれろ、ちゅぱっ、じゅぷぷっっ』", + "tl": "" + }, + "1389": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、はぁっ、くちゅるっ、ちゅぱっぴちゅうっ、れろれろぉ~っ、んちゅぱっ、じゅるるるぅぅ~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1390": { + "type": "dialogue", + "src": "男『いいぜぇ、そのしゃぶり方、オレのチンポが大好きってのが、よぉ~く伝わってきやがる』", + "tl": "" + }, + "1391": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はふぅっ、あむあむぅっ、んぅぅ~っ、んちゅぷっ、はぁ、ちんぽ、ちんぽぉっ、ぐぷぷっ、ちゅぷっ、くちゅっ、べろろろぉ~~っ』", + "tl": "" + }, + "1392": { + "type": "dialogue", + "src": "その声と表情はうっとりと蕩けきっていて、彼女が本気で男のチンコが好きだということが、画面越しにも伝わってくる。", + "tl": "" + }, + "1393": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんなにオレのチンポがうまいのか、んっ?』", + "tl": "" + }, + "1394": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ふわぁいっ、ご主人様のちんぽもお汁もとってもおいしくってぇ♪ んんっ、あむぅっ、ちゅぱぁっ、んぅっ、れろれろべろぉ~~っ』", + "tl": "" + }, + "1395": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、んちゅるっ、ずっとこうやって舐めてたいくらいですぅ、んじゅぱっ、れろれろれろぉ~っ、んっんぅっ、じゅるるっ、じゅぱっじゅぽっ、じゅるるるぅぅ~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1396": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おいおい、ちっとは落ち着け。焦んなくても好きなだけ舐めさせてやるからよ』", + "tl": "" + }, + "1397": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『だめぇ~、ちんぽいっぱいぺろぺろしたいのぉ、ちゅぱぁっ、んぅっ、じゅぱっじゅぷっ、れろぉっ、じゅぷぷぷっっ♪』", + "tl": "" + }, + "1398": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くくっ、さすがのオレも、お前がこうまで従順にオレのチンポにご奉仕するようになるなんて、ちょい前までは想像も出来なかったな』", + "tl": "" + }, + "1399": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んじゅぱっ、じゅぷっじゅるるぅっ、だってぇ、ご主人様のちんぽ本当にすごいからぁ、ぴちゃちゅぱっ、ねちゃっ、じゅぱぁっ』", + "tl": "" + }, + "1400": { + "type": "dialogue", + "src": "男『もうすっかりコイツの虜になっちまったと?』", + "tl": "" + }, + "1401": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はい、私、ご主人様のちんぽとえっちの虜にされちゃいましたぁ♪ れろれろれろぉ、ぴちゃちゅぱぁっ、じゅぷぷっ、ちゅううぅ~~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1402": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おぉっ、おっ、くぅ~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1403": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んちゅぱっ、じゅぽぴちゅっっ、あはぁっ、えっちなお汁どぷって出たぁ♪』", + "tl": "" + }, + "1404": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ぴちゅっ、れろぉ~っ、でももっとぉ、ご主人様の濃くておいしいちんぽ汁、もっといっぱい出してぇ~っ』", + "tl": "" + }, + "1405": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんじゃもっと、べろべろじゅぽじゅぽ下品にしゃぶってやることだな』", + "tl": "" + }, + "1406": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁいっ、べろべろじゅぽじゅぽ下品にしゃぶるぅっ♪ んぅっ、んっ、んふぅっ、じゅぱっじゅぽっ、じゅるるっ、じゅぽじゅぽじゅぷぷぅ~~っ』", + "tl": "" + }, + "1407": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子は赤黒いチンコを根本まで咥え込むと、言葉通り、じゅぽじゅぽといやらしく下品な唾液の音を立てながら、頭を前後に振りたくっていく。", + "tl": "" + }, + "1408": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んちゅぱっ、んんっ、んふぅっ、じゅぱっじゅぷぅっ、んちゅぱっ、じゅぽぉっ、じゅぷっぐぷっ、じゅるるぅぅ~~~~っ』", + "tl": "" + }, + "1409": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ずずずっ、じゅるるっ、じゅぽじゅぽぉっ、ぐちゅぐちゅぷっ、んぅっ、んふっ、ずずずずぅぅぅ~~~~っ!!』", + "tl": "" + }, + "1410": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そうだぁ、そうやって思いっきり下品な音を立てて吸いつくんだ、そいつがフェラの作法ってもんだからな』", + "tl": "" + }, + "1411": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、わかってますぅ、んじゅぷっ、じゅぱじゅぽぉっ、じゅぽっぐぽぉっ、べろぉっ、じゅぱぱっ、べろべろべろべろぉぉ~~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1412": { + "type": "dialogue", + "src": "フェラって、こんなにも下品でエロい音が鳴るものだったのか?", + "tl": "" + }, + "1413": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅるるぅっ、はふぅっ、んぅっ、んじゅぷっ、じゅぱじゅぷっじゅぽぉっ、ぐちゅぐちゅ、じゅぷぷぷぅぅ~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1414": { + "type": "dialogue", + "src": "男『よしよしよぉ~し、オレがしっかり仕込んでやっただけあって、オレ好みのとびきり下品なフェラだな、くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "1415": { + "type": "dialogue", + "src": "それもあんなキレイな女の子が自分から進んで、こんなことを――――。", + "tl": "" + }, + "1416": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んじゅぱっ、じゅぷじゅぽぉ、れろぉ~っ、あはぁっ、ご主人様のえっちなお汁、どぷどぷ出てくるぅっ♪』", + "tl": "" + }, + "1417": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、んじゅるっ、でもこれじゃまだ足りないですぅ、じゅるじゅるぅ~っ、にちゃぬちゅっ、じゅぷっちゅうううぅぅ~~~~~~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1418": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くぉぉっ、じゅるじゅる思いっきり吸い上げてきやがって、おっ、おぉっ、くぅぅ~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1419": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んふふっ♪ じゅぽっ、じゅぷっぐちゅるっ、んふぅっ、んじゅぱっ、じゅるぅっ、れろれろれろぉぉぉ~~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1420": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くぅっ、いいぜぇ、どっからどう見ても、チンポ中毒のド淫乱って感じのしゃぶり方じゃねぇか♪』", + "tl": "" + }, + "1421": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あふぅん、ご主人様に褒めてもらえて嬉しいですぅ、んれろっ、んちゅうっ、ちゅぱっ、ちゅうう、じゅぱじゅぷっじゅぱぱぁ~~っ』", + "tl": "" + }, + "1422": { + "type": "dialogue", + "src": "男『せっかくなんで、今のうちに自分でマンコをいじって、いつでもチンポを入れられるよう準備しとけ』", + "tl": "" + }, + "1423": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁいっ、わかりましたぁ♪ んぅっ、んふっ、んじゅるっ、んむぅっ、んぅっじゅぷぷっ』", + "tl": "" + }, + "1424": { + "type": "dialogue", + "src": "男に言われ、女の子はチンコにべろべろと舌を這わせながら、慣れた手つきであそこをいじりはじめる。", + "tl": "" + }, + "1425": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、はぁっ、んふぅっ、んっ、んっんんぅ♪』", + "tl": "" + }, + "1426": { + "type": "dialogue", + "src": "するとそこからは、すぐにくちゅくちゅにちゃにちゃっと粘っこい音が響き始める。", + "tl": "" + }, + "1427": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おいおい、なんだ、もうそんなにぐっちょりマンコを濡らしてやがるのかよ?』", + "tl": "" + }, + "1428": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ、ちゅぷぅっ、そうですぅ、ご主人様専用のオナホまんこ、えっちなお汁で、奥までぐちょぐちょぬるぬるになっちゃってるの、じゅぱっ、じゅぽっ、ちゅるるっ』", + "tl": "" + }, + "1429": { + "type": "dialogue", + "src": "男『やれやれ、チンポを舐めただけで、そこまでぐちょ濡れにしちまうなんて、どんだけ発情しちまってるんだか』", + "tl": "" + }, + "1430": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んちゅるっ、れろっ、ちゅぱぁっ、だってぇこのちんぽ、すごくえっちなニオイと味がしてぇ、じゅぱぁっ、んちゅるっ、ちゅうっじゅるるぅぅっ!』", + "tl": "" + }, + "1431": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んじゅぱっ、れろれろぉ、はぁっ、んふぅっ、これを舐めてると私のおまんこ勝手に発情しちゃうんですぅっ、ちゅぱちゅぱっ、ちゅううっ』", + "tl": "" + }, + "1432": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くくっ、どおりでここまでマン汁の卑猥なニオイが漂ってくるわけだ。どうだぁ、チンポをしゃぶりながらするオナニーも、なかなかオツなもんだろ、ンッ?』", + "tl": "" + }, + "1433": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅぱぁっ、んぅっ、はぁいっ、ご主人様のちんぽ咥えながらするオナニー、めちゃくちゃ興奮しちゃう、じゅぱぁっ、れろれろ、にちゃっ、ちゅううぅ~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1434": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんじゃ、そのエロい汁をもっと出してみろ』", + "tl": "" + }, + "1435": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅぷっ、じゅるぅっ、わかりましたぁ、んぅっ、んっ、んふぅぅっ!』", + "tl": "" + }, + "1436": { + "type": "dialogue", + "src": "男に促され、女の子は指の動きを加速させていく。", + "tl": "" + }, + "1437": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んじゅるっ、はぁっ、んふぅっ、私のえっちなおまんこ汁いっぱい出すぅ、じゅぷぷっ、んぅっ、はぁっ、んっんんぅ~~~っ』", + "tl": "" + }, + "1438": { + "type": "dialogue", + "src": "親指でクリを擦り、人差し指と中指で膣内を大きくかき回して。", + "tl": "" + }, + "1439": { + "type": "dialogue", + "src": "その激しさに粘っこい水音は音量を増し、とめどなく溢れる愛液はお尻を伝って、どろどろと滴り落ち、シーツに淫らな染みを作っていく。", + "tl": "" + }, + "1440": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くぅぅ~~っ、この下品なマンコのニオイがまた強烈に、オレのチンポを刺激してくれるんだよ、くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "1441": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、わかるぅ、ご主人様のちんぽ、私のお口の中でびくびくしてぇ、ぴちゃあっ、ちゅぱっちゅぷっ、ちゅぴっ、んぅっ、んふぅっ、じゅぽっじゅぽっじゅぽんっ』", + "tl": "" + }, + "1442": { + "type": "dialogue", + "src": "それだけ激しくオナニーをしながらも、女の子はフェラをやめるどころか、ますます夢中になって、チンコにむしゃぶりついていく。", + "tl": "" + }, + "1443": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんぅっ、はぁっ、じゅるるっ、じゅぱっじゅぷっ、じゅぷぷっ、れろれろぉ、じゅぱっ、べろろぉぉ~っ』", + "tl": "" + }, + "1444": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで口の中のチンコをオカズに、オナニーをしているような、そんな印象さえ受ける。", + "tl": "" + }, + "1445": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、んぅっ、はふぅっ、じゅぱじゅぽっ、じゅるるっ、んぅっ、んっ、じゅるるるるぅぅ~~っっ』", + "tl": "" + }, + "1446": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅぷっ、んふぅっ、はぁ、ご主人様ぁ、私のオナホまんこ、もう完全に発情しちゃって、いつでも使っていただけますよぉ、ちゅぱっれろぉっ、くちゅっ、じゅぷぷっ』", + "tl": "" + }, + "1447": { + "type": "dialogue", + "src": "男『心配しなくても、そっちはあとでたっぷり使ってやる。だがまずは口で一発イかせてからだぞ』", + "tl": "" + }, + "1448": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んふぅっ、はぁいっ、じゃあそろそろちんぽイカせちゃいますねぇ♪ ちゅうっ、んちゅう、れろれろぉ、ちゅぱっ、ぴちゅうっ、じゅぱっ、にちゃっ、ぐぷぷぷぅぅ~っ』", + "tl": "" + }, + "1449": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉を聞き、女の子のフェラはますます勢いを増していく。", + "tl": "" + }, + "1450": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅぽぉっ、んじゅぷっ、だからぁ私の口まんこで、ご主人様のちんぽ、最高に気持ちよくなってもらえるとぉ、ぶちゅるっ、じゅぽっ、んんっ、じゅぷぷぅ~~っっ!』", + "tl": "" + }, + "1451": { + "type": "dialogue", + "src": "舌をべろべろと動かし、唇で吸い付くようにして、根本から先端まで、にゅるにゅると擦り上げ。", + "tl": "" + }, + "1452": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんぅっっ、じゅぷぷっ、んっんっ、ちゅぱぁっ、れろべろぉ~っ、んっんっんんぅ~っ』", + "tl": "" + }, + "1453": { + "type": "dialogue", + "src": "およそ考えつく、ありとあらゆる方法で男のチンコに淫らな快楽を送り込んでいく。", + "tl": "" + }, + "1454": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くぅっ、いいぞ、いいぞぉ……』", + "tl": "" + }, + "1455": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、んむっあふぅっ、ちんぽ、ちんぽぉっ、ちゅぱっぶちゅるっれろれろれろぉ~っ、じゅぱじゅぷぅっ、じゅるるるぅぅ~っ』", + "tl": "" + }, + "1456": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ、ずずずっ、はぁっ、ちゅぱぁ、れろれろぉっ、じゅぱっぐぷぅっ、じゅるっじゅるっじゅるるぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~っ!!』", + "tl": "" + }, + "1457": { + "type": "dialogue", + "src": "男『お、おおぉっ、それキクぜぇ』", + "tl": "" + }, + "1458": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、んんぅっ、よかったぁ、じゃあもっとちんぽじゅるじゅるじゅぽじゅぽするぅっ、ちゅぱぁっ、じゅぱっじゅるるぅっ、ぐぽっじゅぷぷぷぅ~~っ』", + "tl": "" + }, + "1459": { + "type": "dialogue", + "src": "男『はぁ……はぁ……おっおおぉっ……』", + "tl": "" + }, + "1460": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅぱぁっ、じゅぷっれろろっ、ぶちゅるっ、じゅぱじゅぽっ、じゅるるるぅぅ~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1461": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして女の子の奉仕を受け続ける内に、男の声がだんだんと切羽詰まった響きを帯びていく。", + "tl": "" + }, + "1462": { + "type": "dialogue", + "src": "男『はぁっ、ふっ、ふぅっ、そ、そろそろイきそうだぁ……』", + "tl": "" + }, + "1463": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んじゅぱっ、ちゅうううっっ、じゃあこのまま私の口に、ご主人様のせーえき、びゅーってして欲しいですぅ、ちゅぱれろぉっ、じゅぷじゅぷ、れろれろ、ぴちゃちゅぱぁっ』", + "tl": "" + }, + "1464": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんじゃ望み通り、とびきり濃厚なのをどっぷりぶちまけてやるんで、残さず飲むんだぞ』", + "tl": "" + }, + "1465": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あはぁっ、ありがとうございますぅ、じゅぱじゅぷぷっ、じゅるるっ、じゅぱぁじゅるるぅ~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1466": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子は、男のその言葉に声を弾ませながら、フェラの速度を上げていき、画面から響く粘っこい水音はますます激しさを増していく。", + "tl": "" + }, + "1467": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、んふぅっ、じゅぱぁっ、じゅぽっじゅぽじゅぷぷっ、んぅっ、んっ、んんぅぅぅ~~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1468": { + "type": "dialogue", + "src": "男『はぁっ、はぁっ、あぁ~っいいっ、いいぞぉ』", + "tl": "" + }, + "1469": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はふぅっ、じゅぱっ、じゅるるぅっ、早くぅ、早く、ご主人様のせーえき飲ませてぇ、ちゅぽっ、んむっ、じゅぱぁっ、んっんっ、はふぅっ、じゅぽっじゅぷぷっ』", + "tl": "" + }, + "1470": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな女の子の奉仕を、男はこの上なく気持ちよさそうな声を上げながら受け続ける。", + "tl": "" + }, + "1471": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅぱぁっ、じゅぶじゅぶっ、じゅるるるるぅぅぅ~~~~~っ』", + "tl": "" + }, + "1472": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おぉぉっ、おっ、おっ、あぁ~いくっ、イクぜぇっ!』", + "tl": "" + }, + "1473": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ、はぁ、あふぅ、きてぇ、このまま出してぇ~っ、じゅぽじゅぽぅっ、んんっ、んふぅっ、じゅるぅっじゅるるるるぅぅ~~~~~~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1474": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くぅぅ~~っ、出るっ!!』", + "tl": "" + }, + "1475": { + "type": "dialogue", + "src": "叫びとともに男は思いっきり腰を突き出し、ぶるりと体を震わせる。", + "tl": "" + }, + "1476": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅっ、びゅっ、びゅるるるぅぅ~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1477": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おぉっ、おっ、おぉぉっ♪』", + "tl": "" + }, + "1478": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ、んふぅっ、んんっ、んっんんぅぅぅ~~~~~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1479": { + "type": "dialogue", + "src": "その光景を見ているだけでも、今、女の子の口の中に大量の精液が吐き出されていることがはっきりと伝わってくる。", + "tl": "" + }, + "1480": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、あふぅ、んんぅっ、じゅるぅっ、ちゅるっ、ちゅううぅぅぅ~~~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1481": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くぅ~っ、いいぞぉ、そうやって残さず全部吸い出してみせろぉ』", + "tl": "" + }, + "1482": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んちゅるっ、はぁ、もちろんですぅっ、ご主人様のせーえき全部出すぅ、んっ、んぅっ、じゅるじゅるっ、じゅるるるるぅぅぅ~~~~っ』", + "tl": "" + }, + "1483": { + "type": "dialogue", + "src": "それでもまだ物足りないとばかりに、女の子はじゅるじゅると卑猥な音を立てながらチンコに吸いつき、なおも男のものから精液を搾り出そうとしているようだった。", + "tl": "" + }, + "1484": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んふぅっ、んぅっ、じゅぱぁっ、じゅるる……んっ、んくっ、んくぅ~んっ♪』", + "tl": "" + }, + "1485": { + "type": "dialogue", + "src": "その合間にもごくごくと喉を鳴らし、ゆっくりと精液を呑み込んでいく。", + "tl": "" + }, + "1486": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで男の精液を味わうかのように。", + "tl": "" + }, + "1487": { + "type": "dialogue", + "src": "男『あぁ……くぅっ、きっくぅっ♪』", + "tl": "" + }, + "1488": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ごくごくっ……じゅるるっ、んっ、ちゅぱ、ごくっ、んくっごくんっ♪』", + "tl": "" + }, + "1489": { + "type": "dialogue", + "src": "その女の子の顔には、これ以上の悦びはないと言わんばかりの、淫らで嬉しそうな表情が浮かんでいた。", + "tl": "" + }, + "1490": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、んくぅっ、ごくごくっ……はぁ、んふぅ~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1491": { + "type": "dialogue", + "src": "男『よぉし、全部飲んだなぁ?』", + "tl": "" + }, + "1492": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁい、ご主人様のせーえき、今日もとってもおいしかったですぅ♪ ちゅうっっ、ちゅっ、れろぉっ、ちゅぱ、れろろろぉ~』", + "tl": "" + }, + "1493": { + "type": "dialogue", + "src": "うっとりと酔ったような口調で言いながら、次に女の子はチンコに付着した精液にねっとりと舌を這わせ、舐め取っていく。", + "tl": "" + }, + "1494": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あふぅっ、んんっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、べろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1495": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そうだぁ、自分で汚したものは、キチンとお口でキレイにお掃除しないとな』", + "tl": "" + }, + "1496": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ふぁいっ、んふぅ、ちゃんとちんぽキレイにお掃除するぅ、ちゅぱぁ、んふっ、ちゅぱちゅぱ、れろろっ、じゅぱじゅぱじゅぽっ』", + "tl": "" + }, + "1497": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ちゅぱぁっ、れろれろれろぉ、だからぁ、これも全部私に飲ませてもらえるとぉ、んちゅぷっ、れろぉ、ちゅぱぴちゃあっ』", + "tl": "" + }, + "1498": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆったりとした、でもこの上なく丁寧な舌使いに言葉だけではなく、本心で彼女が男の精液をおいしいと思っているのが伝わってくる。", + "tl": "" + }, + "1499": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んじゅるっ、じゅぱぁっ、はぁ、せーえき、ご主人様のせーえきぃ、れろっ、ちゅぱっ、じゅるるっ、ぴちゅちゅぷぷっ』", + "tl": "" + }, + "1500": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おいおいっ、そんなにがっつかなくても、誰も取ったりしねぇっての』", + "tl": "" + }, + "1501": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んちゅぷっ、そんなことないですよぉ。ご主人様のせーえきを欲しがる女なんて、私以外にもいくらでもいますからぁ、ちゅぷっ、ちゅっ、べろぉ~っ』", + "tl": "" + }, + "1502": { + "type": "dialogue", + "src": "男『っと、それもそうだな、くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "1503": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はい、そうですよぉ、れろれろぉっ、はふぅっ、ちゅぱっ、ちゅううっ、れろれろれろぉ~~~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1504": { + "type": "dialogue", + "src": "喋りながらも、タマから亀頭、裏スジまで、残すとこなく全体を舐め回し。", + "tl": "" + }, + "1505": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『じゅるぅっ、んちゅぷっ、んっ、んっ、ごくっ、ちゅうううっ♪』", + "tl": "" + }, + "1506": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって女の子が舐める内に、男の巨根はみるみる元の大きさを取り戻していく。", + "tl": "" + }, + "1507": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ♪ ご主人様のちんぽ、もぉこんなに元気になってぇ、ちゅぱっ、ちゅうっ、れろぉ~っ』", + "tl": "" + }, + "1508": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ったく、物欲しそうな顔しやがって、そんなにコイツが欲しいのかぁ?』", + "tl": "" + }, + "1509": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ちゅっ、ちゅぷっ、欲しい、このちんぽ、早く私のおまんこに入れて欲しいですぅ♪』", + "tl": "" + }, + "1510": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんじゃ、オレの大好きなあの格好をしてみろ』", + "tl": "" + }, + "1511": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁいっ、わかりましたぁ♪』", + "tl": "" + }, + "1512": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ、んふぅっ、これでいいですかぁ?』", + "tl": "" + }, + "1513": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、女の子はいわゆる、まんぐり返しのポーズを取ってみせる。", + "tl": "" + }, + "1514": { + "type": "dialogue", + "src": "男『いいぜぇ、そのいやらしくてみっともない格好、最高によく似合ってるじゃねぇか、くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "1515": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あはぁっ、ありがとうございます、ご主人様ぁ♪』", + "tl": "" + }, + "1516": { + "type": "dialogue", + "src": "男『お前もこんな格好をして興奮してんだろ? マンコからたまらなく下品な匂いがプンプンしてやがるからよ』", + "tl": "" + }, + "1517": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、あふぅ、ごめんなさい、でもぉ……』", + "tl": "" + }, + "1518": { + "type": "dialogue", + "src": "男『いいんだよ、前にも言ったがオレはこのニオイが大好きなんでな。特にお前みたいなイイ女の発情臭がよぉ、すぅ~~っ、すぅ~~っ、すぅ~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1519": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、男は女の子の股間に顔を埋めると、クンクンと鼻を鳴らし、そのニオイをたっぷり吸い込んでみせる。", + "tl": "" + }, + "1520": { + "type": "dialogue", + "src": "男『見てくれがいい女ほど、マンコの下品なニオイとのギャップでより一層興奮しちまうってもんだ、くんくんっ、すぅ~っ、くぅ~っ、たまんねぇなぁ♪』", + "tl": "" + }, + "1521": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁっ、ふぁっ、あふぅ~んっ♪』", + "tl": "" + }, + "1522": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おいおい、ニオイを嗅いでやった途端、ますますマン汁を溢れさせてきやがって、どんだけお手軽なマンコをしてるんだか』", + "tl": "" + }, + "1523": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あふっ、だってぇ、ご主人様におまんこのニオイ嗅いでもらうの、すっごく興奮してぇ』", + "tl": "" + }, + "1524": { + "type": "dialogue", + "src": "男『こんなにおまんこ発情させちゃうんですぅ、ってかぁ?』", + "tl": "" + }, + "1525": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『そうですぅ、だからお願いします、ご主人様のぶっとくて立派で気持ちいいちんぽ、私のぐちょ濡れまんこに入れて下さい』", + "tl": "" + }, + "1526": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『それでぇ、いやらしく発情した私の濡れ濡れオナホまんこ、がちがちちんぽでいっぱい可愛がって欲しいんですぅ♪』", + "tl": "" + }, + "1527": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子は自ら大きくマンコとお尻の穴を広げ、いやらしくお尻を振りたくりながら、男を誘う。", + "tl": "" + }, + "1528": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『だから早くぅ、ご主人様のちんぽ早く入れてぇ、おまんこ疼いて、もう我慢出来ないのぉっ!』", + "tl": "" + }, + "1529": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……はぁ……うぅぅっ」", + "_raw": "暁人「はぁ……はぁ……うぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "1530": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉によく似た女の子が、こんな卑猥なことをさせられている。", + "tl": "" + }, + "1531": { + "type": "dialogue", + "src": "そう思うと、興奮よりも吐き気が込み上げてくる。", + "tl": "" + }, + "1532": { + "type": "dialogue", + "src": "なんなんだ?", + "tl": "" + }, + "1533": { + "type": "dialogue", + "src": "この子は、一体なんでこんなことをしているんだ?", + "tl": "" + }, + "1534": { + "type": "dialogue", + "src": "脅迫でもされているのか?", + "tl": "" + }, + "1535": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、とてもそうは見えない。", + "tl": "" + }, + "1536": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はやく、はやく、はやく、はやくぅ~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1537": { + "type": "dialogue", + "src": "そう確信出来てしまうほど、女の子の声は甘く媚びた、嬉しそうなもので。", + "tl": "" + }, + "1538": { + "type": "dialogue", + "src": "男『上手におねだり出来るようになったもんだねぇ、そんじゃそろそろ入れてやるとすっか』", + "tl": "" + }, + "1539": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、男はニヤリと笑うと、俺のものの優に倍はありそうなチンコを躊躇なく女の子のあそこに押し当て。", + "tl": "" + }, + "1540": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぬぷぷぷぅぅ~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1541": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁっ、ふわぁっ、あぁっ、あっ、あはぁぁぁぁぁ~~~んっ♪』", + "tl": "" + }, + "1542": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子は、歓喜の表情でそれを迎え入れていく。", + "tl": "" + }, + "1543": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ふぅぅ~~っ、これで全部っと♪』", + "tl": "" + }, + "1544": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ。", + "tl": "" + }, + "1545": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁっ、はぁっ、んふぁ~っ♪ ちんぽ奥まで入っちゃったぁ♪』", + "tl": "" + }, + "1546": { + "type": "dialogue", + "src": "男『どうだぁ、今日のオレのチンポの具合はよぉ?』", + "tl": "" + }, + "1547": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はふぅ~っ、最高ぉ、最高ですぅ、ご主人様のちんぽ気持ちよすぎですよぉ♪』", + "tl": "" + }, + "1548": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『今日もぉ、私の淫乱オナホまんこに、ご主人さまの立派なちんぽを入れていただき、ありがとうございますぅ♪』", + "tl": "" + }, + "1549": { + "type": "dialogue", + "src": "感極まった声で言いながら、女の子は男に向かって何度も頭を下げる。", + "tl": "" + }, + "1550": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そうだな、こんなどうしようもない淫乱マンコに、チンポを入れてやる心の広い男はオレぐらいだぞ、くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "1551": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はいっ、ありがとうございます、ご主人様ぁっ♪』", + "tl": "" + }, + "1552": { + "type": "dialogue", + "src": "一体、どれほどの快楽を与えられれば、そうなってしまうのか。", + "tl": "" + }, + "1553": { + "type": "dialogue", + "src": "画面の中の女の子は、男によってもたらされる快楽に、完全に服従してしまっているのが、ひと目で見て取れる。", + "tl": "" + }, + "1554": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『だからぁ、せめてものお礼に、私の淫乱オナホまんこで、ご主人様の極太ちんぽに、いっぱいご奉仕させてもらえるとぉ♪』", + "tl": "" + }, + "1555": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、女の子はせがむように、自分からいやらしく腰をくねらせてみせる。", + "tl": "" + }, + "1556": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そうだな、そんじゃせっかくなんで使ってやるとすっか♪』", + "tl": "" + }, + "1557": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな女の子の痴態を、さもおかしそうに見下ろしながら、男はゆっくりと腰を前後に動かし。", + "tl": "" + }, + "1558": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずっ、にちゃっ、ぬちゅっ、ぬぷっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1559": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んふぁあっ、あぁっ、あっいいっ、ちんぽ来たぁっ、あぁっ、あんっ、んふぁぁ~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1560": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子は歓喜の声でそれに応えていく。", + "tl": "" + }, + "1561": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あっあっあぁんっ、いいっ、ちんぽ気持ちいいっ、ふわぁっ、あっあっあはぁんっ♪』", + "tl": "" + }, + "1562": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おうおうっ、早速下品なエロ声を出しまくりやがって、旦那とのセックスでもこんなみっともねぇ声で喘いでやがるのかぁ?』", + "tl": "" + }, + "1563": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あふぅっ、そんなの無理ですよぉ、あの人とのえっちでこんなに感じられるわけないからぁ、あぁっ、ふぁっ、あっあぁんっ』", + "tl": "" + }, + "1564": { + "type": "dialogue", + "src": "男『それもそうだろうねぇ、だからこうやって毎日オレと浮気セックスをしまくってるわけだしよ』", + "tl": "" + }, + "1565": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゃあっ、ぬぽぉっ、ずっ、ぬちゅっ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "1566": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んふぁっ、あぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~~っっ』", + "tl": "" + }, + "1567": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あんっ、んぁっ、んふぁっ、ご主人様のちんぽ、ほんとすごぉっ、あぁっ、んぁっ、いいっ、あっあっあぁんっ♪』", + "tl": "" + }, + "1568": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、はぁっ、あふぅ~っ、このちんぽよすぎて、私のおまんこめちゃくちゃ感じちゃいますぅ、んふぁっ、あぁっ、あっあぁぁぁ~~~~~~っ!?』", + "tl": "" + }, + "1569": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1570": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子って、本当にこんな風に感じるものなのか?", + "tl": "" + }, + "1571": { + "type": "dialogue", + "src": "まるでAV……いや、AVでもこんなに激しく感じるのなんて見たことがない。", + "tl": "" + }, + "1572": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅぅっ、あっあぁっ、ぁああ~~、あっ、あっ、あぁぁあっ、あっあっ、あぁんっ』", + "tl": "" + }, + "1573": { + "type": "dialogue", + "src": "汗とヨダレと愛液を撒き散らしながら、無様に滑稽に男を求めて。", + "tl": "" + }, + "1574": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁっ、ふぁっ、あぁんっ、すごぉっ、ちんぽすっごぉいっ、あぁっ、あっあんっ、んはぁっ♪』", + "tl": "" + }, + "1575": { + "type": "dialogue", + "src": "それだけに、この子が本気で感じているというのが、画面越しにもはっきりと伝わってくる。", + "tl": "" + }, + "1576": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁぁっ、あっあ~~~っ、あっ、あぁんっ、あっ、あぁぁぁ~~っ』", + "tl": "" + }, + "1577": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おいおい、そんなでけぇ声で喘ぐと、ガキが起きちまうぞぉ?』", + "tl": "" + }, + "1578": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んくっ、はふぅっ、す、すみません、でもご主人様のちんぽ気持ちよすぎてぇっ』", + "tl": "" + }, + "1579": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、うぅっ、んふぅ~~っ、え、えっちな声止められなっ、あぁっ、んぁっ、あっんんっんふぅ~っ!』", + "tl": "" + }, + "1580": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ったく、どうしようもないママだねぇ。まっ、オレらに似て、さぞかしエロいガキに育つだろうから、今のうちから学習させてやるってのもいいかもな』", + "tl": "" + }, + "1581": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ママのこのみっともない姿を、お手本に見せてやってよぉ、くくくっ』", + "tl": "" + }, + "1582": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『っ……そ、それはダメですっ!』", + "tl": "" + }, + "1583": { + "type": "dialogue", + "src": "男の言葉を聞き、女の子の目に一瞬、理性の色が戻る。", + "tl": "" + }, + "1584": { + "type": "dialogue", + "src": "男『なんだぁ、オレの素晴らしいナイスアイディアに、何か文句でもあるのかぁ?』", + "tl": "" + }, + "1585": { + "type": "dialogue", + "src": "じゅぽんっ、ぐちゅぐちゅうっ、ぬちゃぬちゃぬちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1586": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あひぃっ、んあぁっ、あふぅっ、ひぁっ、あっ、あっ、あぁぁあ~っ!』", + "tl": "" + }, + "1587": { + "type": "dialogue", + "src": "男『お前も随分と偉くなったもんだな、あんま生意気なことほざいてやがると、お前の大好きなコイツを抜いちまうぞ?』", + "tl": "" + }, + "1588": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、ふぅっ、うぅっ、す、すみません……でもそれだけはぁ……』", + "tl": "" + }, + "1589": { + "type": "dialogue", + "src": "男『それだけは、なんなんだぁ?』", + "tl": "" + }, + "1590": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『うぁ……あふぅ……はぁ……ぁ……うぁぁ……』", + "tl": "" + }, + "1591": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし男に繰り返し突かれるたび、再びその目は快楽の泥に濁っていき。", + "tl": "" + }, + "1592": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ……はぁ……あぁ……あ……ぁぁぁ……』", + "tl": "" + }, + "1593": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ンぅ~~?』", + "tl": "" + }, + "1594": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ……はぅ……うぅぅ~……』", + "tl": "" + }, + "1595": { + "type": "dialogue", + "src": "男『…………プッ!』", + "tl": "" + }, + "1596": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ぷはははっ、さすがにそりゃ冗談だっつーの♪』", + "tl": "" + }, + "1597": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『…………えっ?』", + "tl": "" + }, + "1598": { + "type": "dialogue", + "src": "男『まさか本気でそんなことをさせると思ったのか? いくらオレでも可愛い娘にそこまでするほど、鬼畜じゃないつもりだぜ?』", + "tl": "" + }, + "1599": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『……っ、す、すみません、すみません、すみませんっ!』", + "tl": "" + }, + "1600": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ったく、一体オレをなんだと思ってやがるんだか』", + "tl": "" + }, + "1601": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、うっ、うぅぅ~っ、ご主人様に不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ございませんでした……』", + "tl": "" + }, + "1602": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、すみません、すみません、すみません……』", + "tl": "" + }, + "1603": { + "type": "dialogue", + "src": "男のあまりにも身勝手すぎる物言いにも、女の子は文句を言うどころか、謝罪の言葉を口にし、ひたすらペコペコと頭を下げ続ける。", + "tl": "" + }, + "1604": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くく……くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "1605": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『で、でもお願いです、きちんと反省しますから……だから許して……許してください……どうか……どうか……どうかぁ……』", + "tl": "" + }, + "1606": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1607": { + "type": "dialogue", + "src": "そこには、人として微塵のプライドも尊厳も感じられない。", + "tl": "" + }, + "1608": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで主人に尽くす奴隷そのものだった。", + "tl": "" + }, + "1609": { + "type": "dialogue", + "src": "男『まあ、わかればいいんだよ、わかれば。だがオレに口答えした罰だ、オレはもう動かねぇから、お前が自分で腰を振って、オレのチンポを気持ちよくしてみせろ』", + "tl": "" + }, + "1610": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『は、はいっ、わかりましたっ、ご主人様ぁ! はぁっ、ふぅっ、んんっ、んっ、んぅぅんっ』", + "tl": "" + }, + "1611": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって男に命じられるまま、女の子は自ら腰を振っていく。", + "tl": "" + }, + "1612": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、はぁっ、あぅっ、わ、私の浮気まんこで、ご主人様のちんぽ、いっぱい気持ちよくさせてくださいっ、あぅっ、んんっ、んっんっんふぅ~っ!』", + "tl": "" + }, + "1613": { + "type": "dialogue", + "src": "大きく腰を動かし、入り口から奥までたっぷりと潤った、あそこからじゅぽじゅぽと卑猥な音を出しながら。", + "tl": "" + }, + "1614": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あふぅっ、はぁっ、あっ、んぁっ、あふぅっ、あっあっあぁぁっ!』", + "tl": "" + }, + "1615": { + "type": "dialogue", + "src": "男のチンコを激しく、淫らにしごき上げていく。", + "tl": "" + }, + "1616": { + "type": "dialogue", + "src": "男『いいぜぇ、何度もやらせただけあって、この格好での腰振りもすっかりうまくなったもんだっ♪』", + "tl": "" + }, + "1617": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、ふぅっ、んくぅっ、ご主人様ぁ、私のぐちょ濡れオナホまんこ気持ちいいですかぁ? はぁっ、あぅっ、んふぅ~っ!』", + "tl": "" + }, + "1618": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おうっ、いい感じなんで、その調子で続けろ』", + "tl": "" + }, + "1619": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『よかったぁ、じゃあこのままぁ、はぁっ、はぁっ、あぅっ、んっ、あふぅっ!』", + "tl": "" + }, + "1620": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、んぅんっ、あぅっ、あふっ、あぁっ、いい、あっ、あぁんっ!』", + "tl": "" + }, + "1621": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くくっ、しかし罰なのにちゃっかりお前も感じちまってるじゃねぇか』", + "tl": "" + }, + "1622": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぁっ、あぅっ、あふぅっ、だってご主人様の極太ちんぽ、私の気持ちいいところにいっぱい当たってぇっ!』", + "tl": "" + }, + "1623": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんなにオレのチンポが好きなのか、ンッ?』", + "tl": "" + }, + "1624": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『好きぃ、好きです、大好きぃっ! あぁっ、んぁっ、ふぁっっ、あぁっあはぁんっ!』", + "tl": "" + }, + "1625": { + "type": "dialogue", + "src": "男『なんせ旦那のよりも、好きなチンポだもんな?』", + "tl": "" + }, + "1626": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぅっ、はぁっ、そうですぅ、もうご主人様のちんぽじゃないと、私のおまんこ感じられなっ、あぁんっ、あぅっ、あんっ!』", + "tl": "" + }, + "1627": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ちなみに旦那のは、一体何がそんなにダメだったんだっけか?』", + "tl": "" + }, + "1628": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、はぁっ、あふぅ、あの人のは短くて、細くて、小さくて、早くってぇ、あっ、アッ、あふぅっ』", + "tl": "" + }, + "1629": { + "type": "dialogue", + "src": "男『お前の大好きなここを突いてやれないんだったよなぁ?』", + "tl": "" + }, + "1630": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱぁんっ!", + "tl": "" + }, + "1631": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『きゃふぅぅぅ~~っ、む、無理ですぅっ、あの人のはこんな深くまで突いてくれなっ、あぁっ、んはぁっ、あっ、あっ、あぁんっ!』", + "tl": "" + }, + "1632": { + "type": "dialogue", + "src": "男『やれやれ、どうしょうもない粗チン君だねぇ。男は愛情なんかよりも、チンポで女を満足させてやって、ナンボだってのによぉ?』", + "tl": "" + }, + "1633": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ、ふぅっ、そうですぅ、愛なんかよりちんぽの方が大事なんですぅ、あぁっ、ひぁっ、あっ、んはぁっ!』", + "tl": "" + }, + "1634": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、はぁっ、あふぅっ、愛なんかじゃ、こんなにおまんこ感じられなっ、あぅぅっ、ひぁっ、あっあぁぁぁ~~~~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1635": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そういうお前も、ちょい前までは愛のないセックスなんかじゃ感じないとかほざいてやがったろ。くくっ、つくづく最低の女だな、オイ』", + "tl": "" + }, + "1636": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んくっ、ご、ごめんなさいっ、最低な淫乱浮気まんこでごめんなさいぃ~っ!』", + "tl": "" + }, + "1637": { + "type": "dialogue", + "src": "男『謝って済む問題じゃねぇだろ、このド淫乱がよぉっ!』", + "tl": "" + }, + "1638": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぽずぽぉっ、ぐちゅぐちゅぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1639": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んひゃあっ、あぅっ、あぁっ、あっ、あっ、あっ、んはぁぁ~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1640": { + "type": "dialogue", + "src": "男『感謝しろよぉ、お前みたいな年中発情しまくりのどうしようもない変態浮気女を満足させてやれるのは、このオレくらいだ、ふぅ、ふぅっ』", + "tl": "" + }, + "1641": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、あぅっ、あふぅっ、は、はい、感謝してますぅ、いつもご主人様の性欲処理に、私の欲求不満のドスケベまんこ使って下さってありがとうございますぅっ♪』", + "tl": "" + }, + "1642": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって貶めながらも、女の子は嬉しそうな表情を浮かべ、", + "tl": "" + }, + "1643": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『ひゃううっ、ふぁっ、あぁんっ、いいっ、ちんぽ気持ちいいっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、あ~~~~っ』", + "tl": "" + }, + "1644": { + "type": "dialogue", + "src": "口元からだらだらとヨダレを垂らしながら、男から与えられる快楽を全身で貪っていく。", + "tl": "" + }, + "1645": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぁぁっ、はぁっ、あひぃっ、あっ、ああっ、すごぉ、あっ、あっ、あっ、あんっ』", + "tl": "" + }, + "1646": { + "type": "dialogue", + "src": "男『はぁっ、ふぅっ、よぉ~しっ、いい感じに込み上げてきやがったな』", + "tl": "" + }, + "1647": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あんっ、んぁっ、あふぅっ、じゃ、じゃあなかぁ、私のおまんこの中にご主人様のせーえき出して欲しいですぅ!』", + "tl": "" + }, + "1648": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おいおい、中に出しちまってもいいのかぁ? またガキが出来ちまっても、オレは知らねぇぞ?』", + "tl": "" + }, + "1649": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、あぅっ、んふぅ、そのときはまたうまくやりますからぁっ!』", + "tl": "" + }, + "1650": { + "type": "dialogue", + "src": "男『だがいくらあの鈍い旦那でも、こんなペースで孕んじまったら、流石に怪しむんじゃねぇのか?』", + "tl": "" + }, + "1651": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んんっ、ふぅっ、大丈夫ですよぉ、あの人、私に惚れきってますから、子どもが出来たって言ったらきっと大喜びで』", + "tl": "" + }, + "1652": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あんっ、んぁっ、あふぅっ、あの人が使うゴムに穴でも開けておけば、きっとすぐ信じてくれますからぁっ♪』", + "tl": "" + }, + "1653": { + "type": "dialogue", + "src": "甘く蕩けた声で恐ろしいことを言いながら、女の子はねだるように男の股間に自らぐいぐいマンコを押し付けていく。", + "tl": "" + }, + "1654": { + "type": "dialogue", + "src": "男『なるほど、そいつはとってもステキなアイディアじゃねぇか、くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "1655": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はいっ、だから遠慮なんかしないで、ご主人様のせーえき、私の子宮にどぷどぷぅ~っていっぱい出しちゃってくださいっ』", + "tl": "" + }, + "1656": { + "type": "dialogue", + "src": "男『わかった、わかった、そいつはオレの一番の得意技だから任せとけ♪』", + "tl": "" + }, + "1657": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、やったぁ、ありがとうございますぅ、んぅっ、んっ、はぁ、あふぅっ』", + "tl": "" + }, + "1658": { + "type": "dialogue", + "src": "男『だが●●はお前似で可愛く生まれちまったんで、次こそは何としてもオレ似のブサイクなガキを孕ませてやらねぇとな』", + "tl": "" + }, + "1659": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、はぁ、あふぅっ、ご、ご主人様似のぉ?』", + "tl": "" + }, + "1660": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おうっ、お前みたいな美女に、その極上の遺伝子を台無しにしたオレ似の醜いガキを孕ませてやるとか、こんなにも贅沢で面白い遊びはねぇからよ』", + "tl": "" + }, + "1661": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぅっ、はぁっ、あっ、んんっ、くふぅ、ちんぽまた硬くなってぇっ』", + "tl": "" + }, + "1662": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くくっ、コイツもすっかりやる気になってやがる。だからいいよな、なっ? なぁ?』", + "tl": "" + }, + "1663": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、あぅっ、は、はいっ、じゃあお願いしますっ、このまま中にいっぱい出して、私にご主人様そっくりの赤ちゃん孕ませてぇっ♪』", + "tl": "" + }, + "1664": { + "type": "dialogue", + "src": "男『よぉしっ、いい心がけだぁ、そんじゃオレも思いっきりサービスしてやるとすっか♪』", + "tl": "" + }, + "1665": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子の言葉に欲情を煽られたのか、男は再び勢いよく腰を振り始める。", + "tl": "" + }, + "1666": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁっ、んはぁっ、あっあっあっあっ、あぁぁあぁ~~~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1667": { + "type": "dialogue", + "src": "そして女の子も、その動きに合わせるように、いやらしく腰をくねらせていく。", + "tl": "" + }, + "1668": { + "type": "dialogue", + "src": "自ら男の精を求めるように。", + "tl": "" + }, + "1669": { + "type": "dialogue", + "src": "男『だが女ってのは、つくづく恐ろしいもんだねぇ、なんせ愛する男を偽装認知の相手に選んじまうんだからよ』", + "tl": "" + }, + "1670": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、あぅっ、あふぅっ、ご、ご主人様のためですよぉ、ご主人様が気兼ねなく中出し出来るように』", + "tl": "" + }, + "1671": { + "type": "dialogue", + "src": "男『おいおい、オレのせいか? お前が中出し好きすぎるせいだろ?』", + "tl": "" + }, + "1672": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『んぅっ、はぁっ、んっ、だってぇ、ご主人様のせーえき気持ちよすぎるからぁ、あっ、んんぅっ、いっぱいおまんこに欲しくなっちゃうんですぅ♪』", + "tl": "" + }, + "1673": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんじゃオレも遠慮なく、無責任で気持ちのいい種付けってのを愉しませてもらわねぇとな』", + "tl": "" + }, + "1674": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あはぁんっ、じゃあ下さぁい、ご主人様の無責任せーしで、私の淫乱浮気まんこ、いっぱい種付けしてぇ♪』", + "tl": "" + }, + "1675": { + "type": "dialogue", + "src": "男『くくっ、おうっ、任せとけっ、ふぅ、ふぅっ、ふぅっ!』", + "tl": "" + }, + "1676": { + "type": "dialogue", + "src": "じゅぽじゅぽっ、ぐちゅぐちゅぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "1677": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁぁっ、あっ、あっあん、あぁっ、んぁぁっ、す、すごっ、すっごぉっ』", + "tl": "" + }, + "1678": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁっ、あふぅっ、あぁっいくっ、おまんこいくっ、イク、イッちゃうぅぅ~~~っ!!』", + "tl": "" + }, + "1679": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ふぅっ、ふぅっ、ふぅ、出すぞ、出すぞぉっ!』", + "tl": "" + }, + "1680": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、んぅっ、んぁぁっ、だ、出してぇ、ご主人様の元気なせーえき、私の子宮にだして、また赤ちゃん孕ませてぇ~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1681": { + "type": "dialogue", + "src": "男『そんじゃお望み通りにっと、くぅぅぅ~~っ!!』", + "tl": "" + }, + "1682": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、どぴゅっ、びゅるるるぅぅぅ~~~~~っ!", + "tl": "" + }, + "1683": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あぁぁっ、あぁぁぁ~~~っ、イクイクイクイクイクいっくぅぅぅぅ~~~~~~っ!』", + "tl": "" + }, + "1684": { + "type": "dialogue", + "src": "男の精液を注ぎ込まれながら、ビクビクとカラダを震わせ、絶頂を迎える女の子。", + "tl": "" + }, + "1685": { + "type": "dialogue", + "src": "女というものは、あんなにも激しくイクものなのか?", + "tl": "" + }, + "1686": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はふぅんっ、あっ、んふぁぁ~~っ、あっ、あっ、あっ、あふぅ~~っ♪』", + "tl": "" + }, + "1687": { + "type": "dialogue", + "src": "今までコト姉が俺に見せていた絶頂は、ただの演技に過ぎなかったことを嫌でも思い知らされる。", + "tl": "" + }, + "1688": { + "type": "dialogue", + "src": "俺にはこんな風に女の子を感じさせることなんて、とても出来る気がしない。", + "tl": "" + }, + "1689": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、うぁっ、あふぅ~っ、いいっ、中出し気持ちいいっ、これほんと最高ぉ~っ、あぁっ、ふぁっ、んふぅんっ♪』", + "tl": "" + }, + "1690": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなにも激しくイキながら、女の子はカラダをいやらしくくねらせ、貪欲に男のモノからすべての精を搾り取ろうとしているようだった。", + "tl": "" + }, + "1691": { + "type": "dialogue", + "src": "男『ふぅぅ~~っ、ドプドプ出ていやがる。やっぱ人の女にオレの精子が欲しいって言わせながら種付けしてやるのは格別だねぇ、くくくっ♪』", + "tl": "" + }, + "1692": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、はぁ~っ、しゅ、しゅごぉ……せ~えきびゅるびゅるって、奥に当たってぇ……ふぁ、はぁ、んふぁぁぁ~……』", + "tl": "" + }, + "1693": { + "type": "dialogue", + "src": "男『どうだぁ、嬉しいだろ?』", + "tl": "" + }, + "1694": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁい、ご主人様の、こんなにいっぱい出してもらえて嬉しいですぅ♪』", + "tl": "" + }, + "1695": { + "type": "dialogue", + "src": "男『っと♪」", + "tl": "" + }, + "1696": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『あはぁっ♪」", + "tl": "" + }, + "1697": { + "type": "dialogue", + "src": "ごぽぉっ、どろどろどろぉ~~……。", + "tl": "" + }, + "1698": { + "type": "dialogue", + "src": "膣内に収まりきらなかった、大量の精液が結合部から溢れ、滴り落ち、女の子の綺麗なカラダ、顔、髪までを汚していく。", + "tl": "" + }, + "1699": { + "type": "dialogue", + "src": "どろどろ……どろどろと……。", + "tl": "" + }, + "1700": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『はぁっ、はふぅ~っ、せーえき、あったかぁいっ♪』", + "tl": "" + }, + "1701": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子『でももっとぉ、ご主人様のせーえき、もっとかけて欲しいですぅ、んぅっ、あっ、あふぅ~んっ♪』", + "tl": "" + }, + "1702": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど女の子は、その汚れた精子を、これ以上の悦びはないと言った恍惚の表情で受け止めていた。", + "tl": "" + }, + "1703": { + "type": "dialogue", + "src": "――――動画はそこで終わっていた。", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/125_11回想モード用.json b/json/125_11回想モード用.json new file mode 100644 index 0000000..800d940 --- /dev/null +++ b/json/125_11回想モード用.json @@ -0,0 +1,4507 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言いながら、猛は指先でねちっこく割れ目をなぞってくる。", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "src": "クリトリスを捻り上げられた瞬間、全身に快感が走り、私は絶頂に達してしまった。", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたび、愛液が滲み出て、ぽたぽたと垂れ落ちていく。", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "src": "取り付く島もなく、きっぱりと言い放つ。", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はそう言いながら、私に近づいてくる。", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は更に腰を突き出して、私の中に入り込んでくる。", + "tl": "" + }, + "6": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はその大きなものを私のあそこに馴染ませるように、じれったいくらいゆっくりとピストンをはじめる。", + "tl": "" + }, + "7": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、その緩やかな動きは、私の中にたまらない気持ちよさを生み出した。", + "tl": "" + }, + "8": { + "type": "dialogue", + "src": "あそこの入口から奥までを押し広げられる感覚に、私は声をあげてしまう。", + "tl": "" + }, + "9": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のゴツゴツしたものが、私のあそこの中のあちこちを刺激する。", + "tl": "" + }, + "10": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたびカラダの奥から次々と快楽の波が押し寄せ、私の意識を真っ白にしていく。", + "tl": "" + }, + "11": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は休むことなく、私のあそこにおちんちんを出し入れし続けてくる。", + "tl": "" + }, + "12": { + "type": "dialogue", + "src": "カラダの奥底から湧き起こる快感に急き立てられるように、私はいやらしく腰をくねらせた。", + "tl": "" + }, + "13": { + "type": "dialogue", + "src": "じゅぽじゅぽっと、いやらしい男が響き、愛液が雫になって飛び散る。", + "tl": "" + }, + "14": { + "type": "dialogue", + "src": "私は夢中になって腰を振り、ひたすら快感を貪った。", + "tl": "" + }, + "15": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛は一気に腰を突き出した。", + "tl": "" + }, + "16": { + "type": "dialogue", + "src": "意地悪く笑いながら、", + "tl": "" + }, + "17": { + "type": "dialogue", + "src": "求められるまま、恥ずかしい言葉を口にする。", + "tl": "" + }, + "18": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな私を見て、猛はますます興奮していく。", + "tl": "" + }, + "19": { + "type": "dialogue", + "src": "一度腰を引き、今まで以上に力強く一気に奥まで突きこまれる。", + "tl": "" + }, + "20": { + "type": "dialogue", + "src": "んっ、ここか、ここがいいのか?", + "tl": "" + }, + "21": { + "type": "dialogue", + "src": "いやらしい笑みを浮かべながら、猛は私が声を出してしまった場所を責め立ててくる。", + "tl": "" + }, + "22": { + "type": "dialogue", + "src": "かすんだ視界で猛を睨みつける。", + "tl": "" + }, + "23": { + "type": "dialogue", + "src": "歯を食いしばって、甘い声を出さないように必死にこらえる。", + "tl": "" + }, + "24": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の動きがまた激しくなる。", + "tl": "" + }, + "25": { + "type": "dialogue", + "src": "快感を与えるのではなく、自らが快感を得るための動き。", + "tl": "" + }, + "26": { + "type": "dialogue", + "src": "猛が満足気に言って、おちんちんを引き抜く。", + "tl": "" + }, + "27": { + "type": "dialogue", + "src": "やっと終わった、終わってくれた。", + "tl": "" + }, + "28": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は私のカラダを見て、舌なめずりでもするようにそういう。", + "tl": "" + }, + "29": { + "type": "dialogue", + "src": "カラダが熱くてじんわりと汗が滲む。", + "tl": "" + }, + "30": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな私の様子を猛はニヤニヤと笑いながら見つめていた。", + "tl": "" + }, + "31": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はそんな私を見て、手を叩いて笑っていた。", + "tl": "" + }, + "32": { + "type": "dialogue", + "src": "少しも悪びれる様子もなく、猛が言う。", + "tl": "" + }, + "33": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は一通り私を舐めるように見て、満足そうに言った。", + "tl": "" + }, + "34": { + "type": "dialogue", + "src": "いつも通りの何気ない会話を交わす。", + "tl": "" + }, + "35": { + "type": "dialogue", + "src": "とりつく島もなく、私のお願いは却下される", + "tl": "" + }, + "36": { + "type": "dialogue", + "src": "どきどきとどんどん胸の鼓動が激しくなっている。", + "tl": "" + }, + "37": { + "type": "dialogue", + "src": "顔が火照り、自分でも赤くなっているのがわかる。", + "tl": "" + }, + "38": { + "type": "dialogue", + "src": "私がおねだりをすると、猛はニヤニヤと笑みを浮かべる。", + "tl": "" + }, + "39": { + "type": "dialogue", + "src": "抗おうとする意思は、じわじわと与えられる快感の波に流されてしまう。", + "tl": "" + }, + "40": { + "type": "dialogue", + "src": "いやらしくお尻を振りながら、甘く媚びた声で猛におねだりする。", + "tl": "" + }, + "41": { + "type": "dialogue", + "src": "わざとらしく言いながら、猛は笑う。", + "tl": "" + }, + "42": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は私の弱い場所を探るように、開ききったお尻の中をあちこちかき回してくる。", + "tl": "" + }, + "43": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたびに私のカラダは跳ね、情けない声を漏らしてしまう。", + "tl": "" + }, + "44": { + "type": "dialogue", + "src": "見つけた私の弱いところを、執拗にこすり続ける。", + "tl": "" + }, + "45": { + "type": "dialogue", + "src": "嫌な汗が額にじんわりと浮かんでくる。", + "tl": "" + }, + "46": { + "type": "dialogue", + "src": "心臓が異常なほど、早く動いている。", + "tl": "" + }, + "47": { + "type": "dialogue", + "src": "胸が締め付けられるようキリキリと痛む。", + "tl": "" + }, + "48": { + "type": "dialogue", + "src": "私の胸を揉みながら、猛が耳元で囁いてくる。", + "tl": "" + }, + "49": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の指が乳首をつかみ、指先で転がされる。", + "tl": "" + }, + "50": { + "type": "dialogue", + "src": "高い声を漏らしてしまいそうになり、咄嗟に押さえる。", + "tl": "" + }, + "51": { + "type": "dialogue", + "src": "太い指が卑猥な水音を立て、膣内に入ってくる。", + "tl": "" + }, + "52": { + "type": "dialogue", + "src": "あそこからはとめどなく愛液が溢れ、太ももまで垂れてきてしまっている。", + "tl": "" + }, + "53": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぶずぶと猛の太いおちんちんが膣内に入り込んでくる。", + "tl": "" + }, + "54": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛は後ろから私を犯し始める。", + "tl": "" + }, + "55": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の腰が私のお尻にぶつかるたび、下品な音が響く。", + "tl": "" + }, + "56": { + "type": "dialogue", + "src": "性器と性器がこすれ合う音と、腰と尻をぶつけ合う音。", + "tl": "" + }, + "57": { + "type": "dialogue", + "src": "漏れそうになる声を必死に抑えながら。", + "tl": "" + }, + "58": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人のことを心から愛しているのに。", + "tl": "" + }, + "59": { + "type": "dialogue", + "src": "猛から与えられる快楽に抗えない。", + "tl": "" + }, + "60": { + "type": "dialogue", + "src": "どれだけ頭でダメだと思っていても、カラダは快感に流されてしまう。", + "tl": "" + }, + "61": { + "type": "dialogue", + "src": "どうして私のカラダはこんなにいやらしいんだろう。", + "tl": "" + }, + "62": { + "type": "dialogue", + "src": "あまりにも呆気なく言われ、逆に驚いてしまう。", + "tl": "" + }, + "63": { + "type": "dialogue", + "src": "猛がまじまじと私のカラダを舐め回すように見つめてくる。", + "tl": "" + }, + "64": { + "type": "dialogue", + "src": "ギラついたオスの視線を浴びせられ、", + "tl": "" + }, + "65": { + "type": "dialogue", + "src": "興奮して、全身にじっとりと汗が浮かぶ。", + "tl": "" + }, + "66": { + "type": "dialogue", + "src": "とてつもなく甘い誘惑。", + "tl": "" + }, + "67": { + "type": "dialogue", + "src": "今、イかせてもらうためなら、なんでも出来てしまう気がする。", + "tl": "" + }, + "68": { + "type": "dialogue", + "src": "どうしようもない背徳の興奮が私のカラダを駆け抜ける。", + "tl": "" + }, + "69": { + "type": "dialogue", + "src": "目の前の男に抱かれるのが嬉しくてたまらない。", + "tl": "" + }, + "70": { + "type": "dialogue", + "src": "たまらなく欲求不満だったあそこを、おちんちんが何度も出入りする。", + "tl": "" + }, + "71": { + "type": "dialogue", + "src": "猛が胸を揉みしだきながら、耳元で囁く。", + "tl": "" + }, + "72": { + "type": "dialogue", + "src": "感触を楽しむように、ぐにゅぐにゅと指を沈ませる。", + "tl": "" + }, + "73": { + "type": "dialogue", + "src": "どくどくと胸が高鳴る。", + "tl": "" + }, + "74": { + "type": "dialogue", + "src": "少しずつ息が荒くなる。", + "tl": "" + }, + "75": { + "type": "dialogue", + "src": "私の言葉を聞いて、猛は声を出して笑っていた。", + "tl": "" + }, + "76": { + "type": "dialogue", + "src": "どうしようもなく興奮して、愛液がどろどろと溢れる。", + "tl": "" + }, + "77": { + "type": "dialogue", + "src": "こうして深く唇を合わせるとたまらなく愛しさが込み上げてくる。", + "tl": "" + }, + "78": { + "type": "dialogue", + "src": "もっと深く繋がりたい。", + "tl": "" + }, + "79": { + "type": "dialogue", + "src": "上も下も、もっともっと深く、ぐちゃぐちゃに絡み合いたい。", + "tl": "" + }, + "80": { + "type": "dialogue", + "src": "舌と舌がぐちゃぐちゃに絡み合う。", + "tl": "" + }, + "81": { + "type": "dialogue", + "src": "激しく舌を動かして、差し出された舌を舐めしゃぶる。", + "tl": "" + }, + "82": { + "type": "dialogue", + "src": "だんだん当たり前になっている、", + "tl": "" + }, + "83": { + "type": "dialogue", + "src": "恋人の目を盗み、猛と常時にふけるのが。", + "tl": "" + }, + "84": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はコト姉と繋がった姿勢のまま、俺に視線を向ける。", + "tl": "" + }, + "85": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言いながら、猛は余裕を感じさせる動きで下から腰を突き上げる。", + "tl": "" + }, + "86": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の動きに合わせるように、コト姉が快楽の声を上げる。", + "tl": "" + }, + "87": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉が猛の動きに合わせて、腰を弾ませながら甘い悲鳴を上げる。", + "tl": "" + }, + "88": { + "type": "dialogue", + "src": "これまで聞いたこともなかったような声を上げて、コト姉がカラダをくねらせる。", + "tl": "" + }, + "89": { + "type": "dialogue", + "src": "勝ち誇ったような口調で猛が俺に言う。", + "tl": "" + }, + "90": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉が髪を振り乱し、汗の雫を散らしながら、切羽詰まった声を上げる。", + "tl": "" + }, + "91": { + "type": "dialogue", + "src": "口元からだらしなくよだれを垂らしながら、コト姉が猛のチンコがもたらす快楽を貪る。", + "tl": "" + }, + "92": { + "type": "dialogue", + "src": "歓喜の声を上げながら、コト姉が激しく腰を使う。", + "tl": "" + }, + "93": { + "type": "dialogue", + "src": "甘い声で言いながら、コト姉が猛の体に自らのカラダを擦り付ける。", + "tl": "" + }, + "94": { + "type": "dialogue", + "src": "オレのチンポで焦らされると女って、みんなこんな風になるんですよねぇ、くくくっ", + "tl": "" + }, + "95": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉のあそこに、愛液にまみれた猛のチンコが出入りしている。", + "tl": "" + }, + "96": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉のあそこから新たな愛液が溢れ、太ももの内側を伝っている。", + "tl": "" + }, + "97": { + "type": "dialogue", + "src": "声を上げ続けるコト姉のお尻を、猛の腰がパンパンと音をさせながら打ち据えている。", + "tl": "" + }, + "98": { + "type": "dialogue", + "src": "もっと、んふぅんっ、もっとおちんちん動かしてぇ、あっ、あふぅっ、あぁぁ", + "tl": "" + }, + "99": { + "type": "dialogue", + "src": "絶妙なタッチで、猛は私の乳首を転がし、あそこの浅いところで指を蠢かせる。", + "tl": "" + }, + "100": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は余裕すら感じる手つきで、じっくりと私の感じる場所を探り始める。", + "tl": "" + }, + "101": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は一回だけ、おちんちんを往復させ、そのまま腰を止めてしまう。", + "tl": "" + }, + "102": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛は力強く腰を動かし始めた。", + "tl": "" + }, + "103": { + "type": "dialogue", + "src": "待ちかねた刺激をようやく与えられ、私は歓喜の声を上げた。", + "tl": "" + }, + "104": { + "type": "dialogue", + "src": "予想を遥かに上回る強烈な刺激に、私は戸惑いの声を上げた。", + "tl": "" + }, + "105": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は満足げな笑みを浮かべながら、指を更に激しく動かした。", + "tl": "" + }, + "106": { + "type": "dialogue", + "src": "性感を一方的に高められ、", + "tl": "" + }, + "107": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はあそこの中に二本の指を入れ、激しくピストンさせながら、胸をぐにぐにとこね回してくる。", + "tl": "" + }, + "108": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の容赦ない責めに、私は切羽詰まった声を上げながら身悶えてしまう。", + "tl": "" + }, + "109": { + "type": "dialogue", + "src": "私はびくびくとカラダを震わせながら、ぐったりとカラダを弛緩させる。", + "tl": "" + }, + "110": { + "type": "dialogue", + "src": "私の声に、ぐちゅぐちゅという湿った音が重なる。", + "tl": "" + }, + "111": { + "type": "dialogue", + "src": "カラダの奥から激しい快楽がわき起こり、私は絶頂に向け、駆け上っていく。", + "tl": "" + }, + "112": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のその言葉が今の私にはとてつもなく甘い誘惑に思える。", + "tl": "" + }, + "113": { + "type": "dialogue", + "src": "切ないような心地よさに次第に息が荒くなっていく。", + "tl": "" + }, + "114": { + "type": "dialogue", + "src": "頭の中に浮かんだ考えを、必死に追い出そうとする。", + "tl": "" + }, + "115": { + "type": "dialogue", + "src": "言いながら、猛は私のあそこを指先でゆっくりと上下になぞってくる。", + "tl": "" + }, + "116": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたびあそこはますます濡れ、猛の指の動きが滑らかになっていくのがわかる。", + "tl": "" + }, + "117": { + "type": "dialogue", + "src": "私はあまりの気持ちよさに、思わず腰を浮かしてしまった。", + 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"猛は両手で私のお尻をぐにぐにと揉みながら、ずんずんとおちんちんをピストンさせてくる。", + "tl": "" + }, + "129": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は猛のチンコを入れられた下半身をもどかしげにくねらせる。", + "tl": "" + }, + "130": { + "type": "dialogue", + "src": "猛がオレに見せつけるように腰をピストンさせ、コト姉が甘い悲鳴を上げる。", + "tl": "" + }, + "131": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はコト姉のカラダがもたらす快楽に舌なめずりしながら、腰の動きを加速させる。", + "tl": "" + }, + "132": { + "type": "dialogue", + "src": "それを口にした瞬間、新たな快感が溢れ出るのを私は感じた。", + "tl": "" + }, + "133": { + "type": "dialogue", + "src": "イっちゃったんですね、可愛いですよ、コト姉", + "tl": "" + }, + "134": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は腰の動きを止め、私のお尻を撫で回しながら言う", + "tl": "" + }, + "135": { + "type": "dialogue", + "src": "今や私は、自分から激しくお尻を前後に振り、セックスの快感を貪っていた。", + "tl": "" + }, + "136": { + "type": "dialogue", + "src": "大量の精液でお尻をドロドロにされながら、私は何度も何度も絶頂を迎える。", + "tl": "" + }, + "137": { + "type": "dialogue", + "src": "あまりの快感に何も考えることができない。", + "tl": "" + }, + "138": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は卑猥な言葉を口にしたことで、ますます興奮しているようだった", + "tl": "" + }, + "139": { + "type": "dialogue", + "src": "絶頂の余韻に浸るまもなく、コト姉がまた切迫した喘ぎを上げ始める。", + "tl": "" + }, + "140": { + "type": "dialogue", + "src": "猛が巧みに腰を使い、コト姉を再び追い詰めていく。", + "tl": "" + }, + "141": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉が今まで聞いたこともないような声をあげて悶える。", + "tl": "" + }, + "142": { + "type": "dialogue", + "src": "ぁぁぁぁっ、い、イキすぎて頭真っ白になっちゃうっ、うぁぁっ、あっ、あひぃっ", + "tl": "" + }, + "143": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉が猛のピストンに合わせて、自らを腰を動かす。", + "tl": "" + }, + "144": { + "type": "dialogue", + "src": "指があそこの中を執拗にまさぐり、クリをこね回す。", + "tl": "" + }, + "145": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は私がイカないように指の強さを調節しながら、なおもあそこを弄んでくる。", + "tl": "" + }, + "146": { + "type": "dialogue", + "src": "限界まで焦らされていたカラダがただ挿入されただけで、絶頂に達してしまう", + "tl": "" + }, + "147": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな私をニヤニヤと見下ろしながら、猛はぐいぐいと腰を力強く前後に動かし始める。", + "tl": "" + }, + "148": { + "type": "dialogue", + "src": "声を我慢することができない。", + "tl": "" + }, + "149": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の動きに合わせて、いやらしい声が溢れてしまう。", + "tl": "" + }, + "150": { + "type": "dialogue", + "src": "膨れ上がった猛のあれが、ずんずんと私の一番奥に当たる。", + "tl": "" + }, + "151": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の激しい腰使いに合わせて、ぐちょぐちょと恥ずかしい音が響く。", + "tl": "" + }, + "152": { + "type": "dialogue", + "src": "これまで以上に、大きく硬くなったもので、私の中でラストスパートをかけてくる。", + "tl": "" + }, + "153": { + "type": "dialogue", + "src": "これまでとは比べ物にならないくらい強い刺激に、私は悲鳴のような声を上げてしまう。", + "tl": "" + }, + "154": { + "type": "dialogue", + "src": "だ、だめぇ、勝手に動いちゃう", + "tl": "" + }, + "155": { + "type": "dialogue", + "src": "あそこがまるで催促でもするように猛のおちんちんをぎゅうぎゅうと締め付けているのが自分でもわかる。", + "tl": "" + }, + "156": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のおちんちんが、私のあそこの一番奥にまで届いている。", + "tl": "" + }, + "157": { + "type": "dialogue", + "src": "カラダ中が震えるほどの快感に、私はあられもない声を上げる。", + "tl": "" + }, + "158": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は鼻息を荒らげながら、腰の動きをさらに早めてくる。", + "tl": "" + }, + "159": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな私を休ませることなく、猛は腰を使い続ける。", + "tl": "" + }, + "160": { + "type": "dialogue", + "src": "カラダの一番奥で猛の熱い精液を浴びながら、私は立て続けに絶頂を迎える。", + "tl": "" + }, + "161": { + "type": "dialogue", + "src": "猛と繋がった場所から、中に収まりきらなかった精液がどぷどぷと溢れ出る。", + "tl": "" + }, + "162": { + "type": "dialogue", + "src": "だめぇ、今うごかないでぇ", + "tl": "" + }, + "163": { + "type": "dialogue", + "src": "イったばっかで、敏感になってるからぁ、あっ、んはぁっ", + "tl": "" + }, + "164": { + "type": "dialogue", + "src": "あっという間に私は絶頂に達してしまう。", + "tl": "" + }, + "165": { + "type": "dialogue", + "src": "けど、猛はそのままおちんちんを激しく動かし続けた。", + "tl": "" + }, + "166": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなふうにされたら私、また、んっ、んぁっ、あぁぁっ、ひぁぁぁっ", + "tl": "" + }, + "167": { + "type": "dialogue", + "src": "快感に悶える私を、猛が容赦なく追い詰めていく。", + "tl": "" + }, + "168": { + "type": "dialogue", + "src": "さっきよりも更に高い声を上げて、私はまたも絶頂に達してしまった。", + "tl": "" + }, + "169": { + "type": "dialogue", + "src": "そこでようやく猛がピストンを緩やかなものにしてくれる。", + "tl": "" + }, + "170": { + "type": "dialogue", + "src": "あそこの中を優しくかき回されながら、私は甘い吐息をついた。", + "tl": "" + }, + "171": { + "type": "dialogue", + "src": "ほとんど夢心地のような状態で、私は猛の問いに答えた。", + "tl": "" + }, + "172": { + "type": "dialogue", + "src": "ピストンの速度は緩やかなまま、前後の動きがどんどん大きくなる。", + "tl": "" + }, + "173": { + "type": "dialogue", + "src": "ゴツゴツした太いおちんちんが、あそこを擦り、たまらない快感が私の全身を満たしていく。", + "tl": "" + }, + "174": { + "type": "dialogue", + "src": "やぁぁぁんっ、はぁっ、はぁっ、んくっ、あそこ広がっちゃうっ、んっ、んぁっ、あぁぁっ", + "tl": "" + }, + "175": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉のマンコがオレのものにまとわりついてきますよ", + "tl": "" + }, + "176": { + "type": "dialogue", + "src": "あんっ、あぁんっ、そんなとこ見ないでぇ、あぁぁっ、あふっ、あぁぁっ", + "tl": "" + }, + "177": { + "type": "dialogue", + "src": "猛が私のお尻を撫でさすりながら、味わうようにじっくりピストンを続ける。", + "tl": "" + }, + "178": { + "type": "dialogue", + "src": "隠さなくてもいいんですよ、コト姉はもうすっかりこれに夢中なんでしょう?", + "tl": "" + }, + "179": { + "type": "dialogue", + "src": "猛が根本までおちんちんを挿入し、腰を回しながら、私に訊く。", + "tl": "" + }, + "180": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は私の腰を両手で押さえながら、腰の動きを激しくしていく。", + "tl": "" + }, + "181": { + "type": "dialogue", + "src": "ずんずんとおちんちんを私のあそこに突きながら、猛が訊いてくる。", + "tl": "" + }, + "182": { + "type": "dialogue", + "src": "息も絶え絶えになりながら、私はただただ絶頂を繰り返した。", + "tl": "" + }, + "183": { + "type": "dialogue", + "src": "奥に猛の熱い精液を感じながら、私は一気に絶頂まで昇り詰めた。", + "tl": "" + }, + "184": { + "type": "dialogue", + "src": "指で円を描くように執拗にかき回してくる。", + "tl": "" + }, + "185": { + "type": "dialogue", + "src": "お腹に当たりそうなほど、反り返って勃起したおちんちん。", + "tl": "" + }, + "186": { + "type": "dialogue", + "src": "太くて、長くて、思わずツバを飲み込んでしまう。", + "tl": "" + }, + "187": { + "type": "dialogue", + "src": "じんわりと股間に熱が広がっていく。", + "tl": "" + }, + "188": { + "type": "dialogue", + "src": "嘲笑めいた笑みを浮かべる猛。", + "tl": "" + }, + "189": { + "type": "dialogue", + "src": "あそこの上側を擦るように、激しく指が突き入れられる。", + "tl": "" + }, + "190": { + "type": "dialogue", + "src": "2本の太い指がリズミカルに出し入れされる。", + "tl": "" + }, + "191": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたび、びくびくとカラダが跳ね、反応してしまう。", + "tl": "" + }, + "192": { + "type": "dialogue", + "src": "猛が激しく腰を動かし、おちんちんの出し入れをはじめる。", + "tl": "" + }, + "193": { + "type": "dialogue", + "src": "あそこの中をずりゅずりゅと擦り上げられ、悲鳴のような声を上げてしまう。", + "tl": "" + }, + "194": { + "type": "dialogue", + "src": "クリトリスを指の付け根でこすりながら、中指と薬指で腟内を責め立てられる。", + "tl": "" + }, + "195": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はヘラヘラとした笑みを浮かべて、リビングから出ていく。", + "tl": "" + }, + "196": { + "type": "dialogue", + "src": "掠れた声で、猛に問いかける。", + "tl": "" + }, + "197": { + "type": "dialogue", + "src": "その動きは本当にコト姉のカラダを知り尽くしているようで。", + "tl": "" + }, + "198": { + "type": "dialogue", + "src": "結合部からはどろどろと大量の愛液が溢れ出ている。", + "tl": "" + }, + "199": { + "type": "dialogue", + "src": "甘ったるく媚びるようなコト姉の吐息。", + "tl": "" + }, + "200": { + "type": "dialogue", + "src": "それでも猛の舌の動きは止まらず、私のあそこを舐め続ける。", + "tl": "" + }, + "201": { + "type": "dialogue", + "src": "猛に抱えられ、奥までおちんちんを挿入される。", + "tl": "" + }, + "202": { + "type": "dialogue", + "src": "根本までみっちり埋まったおちんちんが。", + "tl": "" + }, + "203": { + "type": "dialogue", + "src": "私の奥の奥、子宮に精液を注ぎ込んでいく。", + "tl": "" + }, + "204": { + "type": "dialogue", + "src": "恋人ではない、他の男の精液が。", + "tl": "" + }, + "205": { + "type": "dialogue", + "src": "どくどくと流し込まれていく。", + "tl": "" + }, + "206": { + "type": "dialogue", + "src": "深くまでおちんちんを挿入し、そこで腰を回転させる。", + "tl": "" + }, + "207": { + "type": "dialogue", + "src": "腟内を満たす、熱い精液の感触。", + "tl": "" + }, + "208": { + "type": "dialogue", + "src": "深くまで入り込んだおちんちんが、私を妊娠させようと精液を吐き出していく。", + "tl": "" + }, + "209": { + "type": "dialogue", + "src": "ずるずるとこの関係にのめり込む。", + "tl": "" + }, + "210": { + "type": "dialogue", + "src": "どんどん猛から離れられなくなっていく。", + "tl": "" + }, + "211": { + "type": "dialogue", + "src": "まさかの不意打ち。", + "tl": "" + }, + "212": { + "type": "dialogue", + "src": "すれ違いざまにキスをされる。", + "tl": "" + }, + "213": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の香りが、ふわっと鼻先に広がる", + "tl": "" + }, + "214": { + "type": "dialogue", + "src": "思わず言葉を繰り返す", + "tl": "" + }, + "215": { + "type": "dialogue", + "src": "お風呂上がりのコト姉はせっけんとはまた違ったいい匂いがする。", + "tl": "" + }, + "216": { + "type": "dialogue", + "src": "微笑むコト姉を、俺はしっかりと抱きしめる。", + "tl": "" + }, + "217": { + "type": "dialogue", + "src": "その存在をちゃんと自分の腕の中に感じていたかった。", + "tl": "" + }, + "218": { + "type": "dialogue", + "src": "指でおそるおそる、コト姉の涙を拭った。", + "tl": "" + }, + "219": { + "type": "dialogue", + "src": "目があった瞬間、言葉が出なくなる。", + "tl": "" + }, + "220": { + "type": "dialogue", + "src": "味噌汁を注がれた小皿を受け取る", + "tl": "" + }, + "221": { + "type": "dialogue", + "src": "幸せな余韻を味わいながら、俺は強くそう思うのだった。", + "tl": "" + }, + "222": { + "type": "dialogue", + "src": "話してる間、コト姉は俺の顔を見ようとしない。", + "tl": "" + }, + "223": { + "type": "dialogue", + "src": "急かすようにパンパンと手を叩く", + "tl": "" + }, + "224": { + "type": "dialogue", + "src": "自分の意見が通らないとはこれっぽっちも思っていないんだろう", + "tl": "" + }, + "225": { + "type": "dialogue", + "src": "その表情に一抹の不安がよぎる。", + "tl": "" + }, + "226": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の全身にゾワッと鳥肌が立つ", + "tl": "" + }, + "227": { + "type": "dialogue", + "src": "私は自分でも信じられないくらい、大きな声を上げて身悶えてしまう。", + "tl": "" + }, + "228": { + "type": "dialogue", + "src": "笑ってくれた。", + "tl": "" + }, + "229": { + "type": "dialogue", + "src": "それだけで嬉しくなる。", + "tl": "" + }, + "230": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は俺の肩に手をおいて、わずかに体重を預けてくる", + "tl": "" + }, + "231": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の長い髪が、ふんわりと鼻先に触れている。", + "tl": "" + }, + "232": { + "type": "dialogue", + "src": "頬に残った唇の感触が急激に熱を帯びていく。", + "tl": "" + }, + "233": { + "type": "dialogue", + "src": "反射的に背すじがシャキッとする", + "tl": "" + }, + "234": { + "type": "dialogue", + "src": "早くコト姉の肉芽をじかに拝みてぇな、ごっくん", + "tl": "" + }, + "235": { + "type": "dialogue", + "src": "男心をそそる抜群のスタイルを見れば", + "tl": "" + }, + "236": { + "type": "dialogue", + "src": "短いスカートにケツの形がくっきりだぜ、もう少しかがんでくれればパンツまで見えちまいそうだぁ", + "tl": "" + }, + "237": { + "type": "dialogue", + "src": "オレの体液をたっぷりと塗りつけたくなるぜ", + "tl": "" + }, + "238": { + "type": "dialogue", + "src": "下着に包まれたままだが胸の膨らみがばっちりだ、ごっくん", + "tl": "" + }, + "239": { + "type": "dialogue", + "src": "早くこのカラダを自由にしてやりてぇよなぁ", + "tl": "" + }, + "240": { + "type": "dialogue", + "src": "下からぎゅっと握って乳搾りをするようにしごいてやりてぇな、もうすぐそれも夢物語じゃなくなるんだ", + "tl": "" + }, + "241": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言うといつもの余裕の笑みで俺をいじってくる学園のアイドル。", + "tl": "" + }, + "242": { + "type": "dialogue", + "src": "この人、絶対俺の反応を全力で楽しんでいるだろ。", + "tl": "" + }, + "243": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言うと区切りがよかったのか、そのまま部屋から出ていくコト姉。", + "tl": "" + }, + "244": { + "type": "dialogue", + "src": "外は既に日も暮れかけ、一瞬空が綺麗だなとつい見上げてしまう。", + "tl": "" + }, + "245": { + "type": "dialogue", + "src": "あっ、ちょっと渡すものがあったんだ", + "tl": "" + }, + "246": { + "type": "dialogue", + "src": "渡すもの", + "tl": "" + }, + "247": { + "type": "dialogue", + "src": "昨日、おじいちゃんからもらったお菓子があるの、あげるね", + "tl": "" + }, + "248": { + "type": "dialogue", + "src": "道場にたまには顔を出してくれって", + "tl": "" + }, + "249": { + "type": "dialogue", + "src": "部活があるからな", + "tl": "" + }, + "250": { + "type": "dialogue", + "src": "うう~~む、どうにも面白くないな。", + "tl": "" + }, + "251": { + "type": "dialogue", + "src": "せっかくの貴重なコト姉との朝の登校の時間に異物が紛れ込んでしまった気分だ。", + "tl": "" + }, + "252": { + "type": "dialogue", + "src": "ガキの頃は仲が良かったとは言え、昔過ぎて正直今は他人みたいなもんだし。", + "tl": "" + }, + "253": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな奴が俺の目の前でコト姉と親しげに話すのはどうにも気に食わない。", + "tl": "" + }, + "254": { + "type": "dialogue", + "src": "だがコト姉からすると可愛がってた昔なじみに久しぶりに会えたという喜びがあるのもわかる。", + "tl": "" + }, + "255": { + "type": "dialogue", + "src": "そこに目くじらを立ててもしょうがない、ここは一つ俺が大人になって我慢することにしよう。", + "tl": "" + }, + "256": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうだ、こないだ頼まれたジャージ縫っておいたからちょっと着てみて」", + "tl": "" + }, + "257": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、ありがと」", + "tl": "" + }, + "258": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉に渡されたジャージを袖を通し、軽く腕を曲げてみる。", + "tl": "" + }, + "259": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どう、違和感ない?」", + "tl": "" + }, + "260": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、全然」", + "tl": "" + }, + "261": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっか、よかった」", + "tl": "" + }, + "262": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それにしても相変わらずすごいキレイな縫製だよな、縫ったところがわからないぜ」", + "tl": "" + }, + "263": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、暁人は子供の頃はしょっちゅう服を破いていたからね、そのおかげで慣れたものだよ」", + "tl": "" + }, + "264": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言ってエヘンと胸を張るコト姉。", + "tl": "" + }, + "265": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしその原因の半分以上はコト姉に追いかけ回されたり、技の実験台にされたということは黙っていよう。", + "tl": "" + }, + "266": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、どうかした?」", + "tl": "" + }, + "267": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、なんでもない」", + "tl": "" + }, + "268": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなコト姉が今では俺の彼女というのは本当に感慨深いものがある。", + "tl": "" + }, + "269": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなものになるわけないでしょ", + "tl": "" + }, + "270": { + "type": "dialogue", + "src": "なっちゃいましたぁ", + "tl": "" + }, + "271": { + "type": "dialogue", + "src": "ちんぽには勝てませんでしたぁ、あひぃ、あっ、ふぁっ", + "tl": "" + }, + "272": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなもので感じるわけないでしょ", + "tl": "" + }, + "273": { + "type": "dialogue", + "src": "感じます、すごく感じてぇ、あっ、あっ、ぁぁっ", + "tl": "" + }, + "274": { + "type": "dialogue", + "src": "大嫌いに決まってるでしょ", + "tl": "" + }, + "275": { + "type": "dialogue", + "src": "大好きですぅ、もうこれなしじゃいられないのぉ、あっ、あっ、あっ", + "tl": "" + }, + "276": { + "type": "dialogue", + "src": "気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい、あっ、あっ、あ~~~~っ", + "tl": "" + }, + "277": { + "type": "dialogue", + "src": "今日はこれを着てもらいましょうか", + "tl": "" + }, + "278": { + "type": "dialogue", + "src": "いつも思うけどこんなのどこから用意するの?", + "tl": "" + }, + "279": { + "type": "dialogue", + "src": "いいっすねぇ、ホントコト姉はスタイルがいいからどんな格好しても絵になりますわ、くくっ", + "tl": "" + }, + "280": { + "type": "dialogue", + "src": "ちゃんとコト姉にも旨味があるからいいじゃないっすか", + "tl": "" + }, + "281": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉はオレ好みの衣装を着てもらう、そのかわりに一回で終わらせる", + "tl": "" + }, + "282": { + "type": "dialogue", + "src": "お互いにとってメリットがありますよね", + "tl": "" + }, + "283": { + "type": "dialogue", + "src": "もっともコト姉はもっとしたいとか思ってるんじゃないっすか?", + "tl": "" + }, + "284": { + "type": "dialogue", + "src": "そ、そんなはずないでしょ", + "tl": "" + }, + "285": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「とまあ暁兄はそんなこと言ってたんだけどよ」", + 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"dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁ、あっ、あっ、あっ、あっ、あ~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "306": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうだぁ、気持ちいいか?」", + "tl": "" + }, + "307": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「きもぢいい、きもぢいいです、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "308": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オナホが勝手に気持ちよくなってるんじゃねぇぞ」", + "tl": "" + }, + "309": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ご、ごめんなさい、でも、でもぉ、気持ちよくなってごめんなさい」", + "tl": "" + }, + "310": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁぁ、ごめんなさい、あっ、あっ、あっ、あ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "311": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「自分がオレのオナホだってわかってんのか?」", + "tl": "" + }, + "312": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はい、はい、ごめんなさい、ごめんなさい」", + "tl": "" + }, + "313": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁあ、イキます、イキます、イキます」", + "tl": "" + }, + "314": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あっ、この野郎、勝手にイキやがって」", + "tl": "" + }, + "315": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ~~、あ~~、あ~~っ……」", + "tl": "" + }, + "316": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おら、オナホがチンポを気持ちよくしないでどうするんだよ」", + "tl": "" + }, + "317": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ご、ごめんなさい……でも我慢できなくってぇ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "318": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んなどうしようもないオナホにはもうチンポ突っ込んでやる気にもなれねぇわな」", + "tl": "" + }, + "319": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そんなぁ……ちゃんと我慢するから突いて下さい」", + "tl": "" + }, + "320": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレに使って欲しいのか」", + "tl": "" + }, + "321": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はい、使って下さい……お願いしますぅ……」", + "tl": "" + }, + "322": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゃあどうするんだ」", + "tl": "" + }, + "323": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、はぁ、私のオナホマンコ使って下さい」", + "tl": "" + }, + "324": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ご主人様の好きにして下さい、好きなだけずぽずぽして下さい」", + "tl": "" + }, + "325": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「好きなだけズポズポしてほしいのか?」", + "tl": "" + }, + "326": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はい、して下さい……お願いですからぁ」", + "tl": "" + }, + "327": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ったくしょうがねぇ、そこまで言われたからには使ってやらねぇと」", + "tl": "" + }, + "328": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁあ、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "329": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おい、マンコ緩んでるぞ、ちゃんと締めとけ」", + "tl": "" + }, + "330": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はい、んっ、んっ、んん~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "331": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうだ、そうやって使いやすいようにしろ」", + "tl": "" + }, + "332": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ごめんなさい、ごめんなさい」", + "tl": "" + }, + "333": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なんでオナホがイッてんだよ」", + "tl": "" + }, + "334": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ごめんなさいごめんなさい、気持ちよくなってごめんなさい」", + "tl": "" + }, + "335": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しょうがねぇ、もう一回だけイッていいぞ」", + "tl": "" + }, + "336": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁぁあ、イクイクイクっ", + "tl": "" + }, + "337": { + "type": "dialogue", + "src": "一回だけだぞ", + "tl": "" + }, + "338": { + "type": "dialogue", + "src": "イキます、イキました、ごめんなさい", + "tl": "" + }, + "339": { + "type": "dialogue", + "src": "一回だけって約束だろ", + "tl": "" + }, + "340": { + "type": "dialogue", + "src": "画面の中の女の子はすごく気持ちよさそうな声を出してる", + "tl": "" + }, + "341": { + "type": "dialogue", + "src": "私もあんな風にイキたいのに", + "tl": "" + }, + "342": { + "type": "dialogue", + "src": "でもイかせてもらえない", + "tl": "" + }, + "343": { + "type": "dialogue", + "src": "あれ、コト姉、乳首勃起してますよ、マンコもこんなに濡れて", + "tl": "" + }, + "344": { + "type": "dialogue", + "src": "まあそういうお年頃ですもんね", + "tl": "" + }, + "345": { + "type": "dialogue", + "src": "あ~~~、そこぉ", + "tl": "" + }, + "346": { + "type": 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"「じゃあ逆に聞きますけど、暁兄がもしコト姉じゃなくてブスい彼女と付き合ってたとして、美人で巨乳でなんでも尽くしてくれる女の子に告白されたらどうします?」", + "tl": "" + }, + "405": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それは……」", + "tl": "" + }, + "406": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「普通なびいちゃいますよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "407": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そんなことは…………」", + "tl": "" + }, + "408": { + "type": "dialogue", + "src": "ないとは言い切れないのが男の悲しいサガってところだ。", + "tl": "" + }, + "409": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それは男も女も一緒だと思いますけど」", + "tl": "" + }, + "410": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「つーわけで気をつけて下さいって忠告ですよ、まっ、コト姉に限ってそんなことはないでしょうけどね、コト姉に限って」", + "tl": "" + }, + "411": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうだよ、そうに決まってるだろ!」", + "tl": "" + }, + "412": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「暁兄には借りがあるんで少しでもお役に立てればと」", + "tl": "" + }, + "413": { + "type": "dialogue", + "src": "ダメだな", + "tl": "" + }, + "414": { + "type": 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"426": { + "type": "dialogue", + "src": "決して、気持ちよくないわけじゃない", + "tl": "" + }, + "427": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろ気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "428": { + "type": "dialogue", + "src": "でも足りない。", + "tl": "" + }, + "429": { + "type": "dialogue", + "src": "猛が与えてくれる快感に慣れきったせいで、カラダが満足してくれない。", + "tl": "" + }, + "430": { + "type": "dialogue", + "src": "おちんちんも軽く膣内を擦るだけで", + "tl": "" + }, + "431": { + "type": "dialogue", + "src": "それにすぐイッてしまうし、一度イッたらそれで終わり", + "tl": "" + }, + "432": { + "type": "dialogue", + "src": "そのせいで中途半端にカラダを刺激され、不満ばかりが溜まっていく。", + "tl": "" + }, + "433": { + "type": "dialogue", + "src": "少し前まではあんなに幸せな気持ちになれたのが今では思い出せないくらい。", + "tl": "" + }, + "434": { + "type": "dialogue", + "src": "くくくっ、マジでいい眺めだ", + "tl": "" + }, + "435": { + "type": "dialogue", + "src": "あのコト姉がオレに媚びて、チンポが欲しいって自分から腰をくねらせちまってよ", + "tl": "" + }, + "436": { + "type": "dialogue", + "src": "チンポを突っ込んでやりゃただのメス", + "tl": "" + }, + "437": { + "type": "dialogue", + "src": "もうオレ以外とのセックスじゃ満足できない", + "tl": "" + 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"それが逆に申し訳ない", + "tl": "" + }, + "488": { + "type": "dialogue", + "src": "私は笑顔を作って明るく返す", + "tl": "" + }, + "489": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもとなにも変わらない自分を装って", + "tl": "" + }, + "490": { + "type": "dialogue", + "src": "緊張と羞恥心で心臓が早鐘を打つ", + "tl": "" + }, + "491": { + "type": "dialogue", + "src": "なんだかお腹の奥がじんじんする", + "tl": "" + }, + "492": { + "type": "dialogue", + "src": "カラダが熱くて、じんわりと汗が滲む。", + "tl": "" + }, + "493": { + "type": "dialogue", + "src": "恥ずかしい言葉を言わされると、またお腹の奥が熱くなってくる。", + "tl": "" + }, + "494": { + "type": "dialogue", + "src": "ほら、", + "tl": "" + }, + "495": { + "type": "dialogue", + "src": "猛が持っていた紙袋を押し付けてくる", + "tl": "" + }, + "496": { + "type": "dialogue", + "src": "これ、なに?", + "tl": "" + }, + "497": { + "type": "dialogue", + "src": "次はこれを来て下さい", + "tl": "" + }, + "498": { + "type": "dialogue", + "src": "こ、こんなの着なくちゃいけないの?", + "tl": "" + }, + "499": { + "type": "dialogue", + "src": "別にいいっすよ、暁兄とデートしたくなければ", + "tl": "" + }, + "500": { + "type": "dialogue", + "src": "本当にこんなものを着ないといけないの?", + "tl": "" + }, + "501": { + "type": "dialogue", + "src": "これを着ることで、私が猛の女だってことを自覚させられる", + "tl": "" + }, + "502": { + "type": "dialogue", + "src": "シャワーで昨日のセックスの名残を洗い落とした", + "tl": "" + }, + "503": { + "type": "dialogue", + "src": "チンポがどんどん生温かい粘膜に包まれていく", + "tl": "" + }, + "504": { + "type": "dialogue", + "src": "この瞬間こそ、男の征服感が満たされる時と言って言っていい", + "tl": "" + }, + "505": { + "type": "dialogue", + "src": "根本まで収めてくれるマンコはいつ味わっても気持ちいいねぇ", + "tl": "" + }, + "506": { + "type": "dialogue", + "src": "締りといい、深さといい、文句の付け所がない感触だぜ", + "tl": "" + }, + "507": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって気持ちだけはオレに反抗するといい", + "tl": "" + }, + "508": { + "type": "dialogue", + "src": "オレに媚びようとするメスの本能と、プライドの一騎打ち勝つのはどっちだろうね", + "tl": "" + }, + "509": { + "type": "dialogue", + "src": "このマンコの締りも、汗ばんだ肌も、全部コト姉がイッた証拠だろ", + "tl": "" + }, + "510": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、すごく上手」", + "tl": "" + }, + "511": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": 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"src": "はぁ、はぁ、今オレの目の前には全裸のコト姉がいるんだ", + "tl": "" + }, + "678": { + "type": "dialogue", + "src": "いつも目で犯してたコト姉を、おらぁ、自分のチンポで貫いてるんだ、あのモデル波のカラダをオレぁ弄んでやってるんだ、はぁ、はぁって", + "tl": "" + }, + "679": { + "type": "dialogue", + "src": "まだ自分の立場がわかってないみたいだねぇ", + "tl": "" + }, + "680": { + "type": "dialogue", + "src": "あっ、んぁぁっ、あっ", + "tl": "" + }, + "681": { + "type": "dialogue", + "src": "今のコト姉はオレに支配されてる立場ってことをよぉく自覚しといたほうがいいっすよ", + "tl": "" + }, + "682": { + "type": "dialogue", + "src": "オレのチンポ突っ込まれて余裕かませるメスなんていないんで", + "tl": "" + }, + "683": { + "type": "dialogue", + "src": "ベッドに腰掛け、頬杖をつきながらこっちを見ている。", + "tl": "" + }, + "684": { + "type": "dialogue", + "src": "胸に埋めるように抱きしめ、頬ずりしてくるコト姉。", + "tl": "" + }, + "685": { + "type": "dialogue", + "src": "うっ", + "tl": "" + }, + "686": { + "type": "dialogue", + "src": "おはよう、起きなさい、もう朝よ", + "tl": "" + }, + "687": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉……今日は日曜だろ", + "tl": "" + }, + "688": { + "type": "dialogue", + "src": "今日は遊びに行くって約束だったでしょ", + "tl": "" + }, + "689": { + "type": "dialogue", + "src": "あっ、そうだった", + "tl": "" + }, + "690": { + "type": "dialogue", + "src": "動物園なんてどうだろう?", + "tl": "" + }, + "691": { + "type": "dialogue", + "src": "こうやって暁人と遊びに行くのも久しぶりね", + "tl": "" + }, + "692": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだな", + "tl": "" + }, + "693": { + "type": "dialogue", + "src": "そういえば俺が入学してからははじめてかもしれない", + "tl": "" + }, + "694": { + "type": "dialogue", + "src": "どこから回ろうか", + "tl": "" + }, + "695": { + "type": "dialogue", + "src": "まっ、時間はあるし、ゆっくり回っていけばいいんじゃない?", + "tl": "" + }, + "696": { + "type": "dialogue", + "src": "それもそうか", + "tl": "" + }, + "697": { + "type": "dialogue", + "src": "じゃあチケット買ってくるから待ってて", + "tl": "" + }, + "698": { + "type": "dialogue", + "src": "わぁ、久しぶりだなぁ", + "tl": "" + }, + "699": { + "type": "dialogue", + "src": "小さなころに来たっきりだったかも", + "tl": "" + }, + "700": { + "type": "dialogue", + "src": "すごくキレイ", + "tl": "" + }, + "701": { + "type": "dialogue", + "src": "大水槽を前にコト姉は足を止める", + "tl": "" + }, + "702": { + "type": 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"type": "dialogue", + "src": "コト姉は優しそうに目を細め、俺の頭を撫でてくる。", + "tl": "" + }, + "773": { + "type": "dialogue", + "src": "ほら、ネクタイが曲がってるわよ", + "tl": "" + }, + "774": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の喉元を指差しながらコト姉が言う。", + "tl": "" + }, + "775": { + "type": "dialogue", + "src": "ここんところ練習がハードがだから疲れてるんだよ", + "tl": "" + }, + "776": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなのは言い訳にならないわ、身だしなみはきちんとすること", + "tl": "" + }, + "777": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言いながらコト姉は慣れた手つきで俺のネクタイを直してくる", + "tl": "" + }, + "778": { + "type": "dialogue", + "src": "また筋肉付いたんじゃない?", + "tl": "" + }, + "779": { + "type": "dialogue", + "src": "そりゃ毎日練習してるからな", + "tl": "" + }, + "780": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は俺の顔をみると、まるで獲物を見つけたようにニヤリと笑みを浮かべる。", + "tl": "" + }, + "781": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言うとコト姉はぴくっと眉を吊り上げて、不機嫌そうにこちらを見た。", + "tl": "" + }, + "782": { + "type": "dialogue", + "src": "お前は夢でも見てるんだよ、あんな美人の幼馴染なんて存在するはず", + "tl": "" + }, + "783": { + "type": "dialogue", + "src": "夢を見ているのはお前だよ", + 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"809": { + "type": "dialogue", + "src": "私の言葉を皮切りに暁人のおちんちんがゆっくりと私の中に入ってくる。", + "tl": "" + }, + "810": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……はぁ……んんっ」", + "tl": "" + }, + "811": { + "type": "dialogue", + "src": "大きさも硬さも猛のものとはまるで違う。", + "tl": "" + }, + "812": { + "type": "dialogue", + "src": "それでも暁人のおちんちんは私のあそこを掻き分け入り込んできて。", + "tl": "" + }, + "813": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "814": { + "type": "dialogue", + "src": "入った", + "tl": "" + }, + "815": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱりこれで全部なの?", + "tl": "" + }, + "816": { + "type": "dialogue", + "src": "前はそんなこと思わなかったのに", + "tl": "" + }, + "817": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のものに慣れきってしまったせいか、物足りなさが胸の内を支配してしまう。", + "tl": "" + }, + "818": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いいよ、動いて」", + "tl": "" + }, + "819": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うん」", + "tl": "" + }, + "820": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + 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"dialogue", + "src": "少しずつテクニックは上がってきてはいると思うけど", + "tl": "" + }, + "846": { + "type": "dialogue", + "src": "大きさ、硬さ、テクニック、持久力", + "tl": "" + }, + "847": { + "type": "dialogue", + "src": "その全てが暁人は猛に遠く及ばなくて", + "tl": "" + }, + "848": { + "type": "dialogue", + "src": "同じセックスが人によってこんなに違うなんて思わなかった", + "tl": "" + }, + "849": { + "type": "dialogue", + "src": "淡白に思えてしまう", + "tl": "" + }, + "850": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとして欲しいのに", + "tl": "" + }, + "851": { + "type": "dialogue", + "src": "でもそんなこと言い出せない", + "tl": "" + }, + "852": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人にそんなこと言えるはずがない", + "tl": "" + }, + "853": { + "type": "dialogue", + "src": "気が付かれるわけにはいかない", + "tl": "" + }, + "854": { + "type": "dialogue", + "src": "気持ちよかったよ、コト姉", + "tl": "" + }, + "855": { + "type": "dialogue", + "src": "うん、私もよかった", + "tl": "" + }, + "856": { + "type": "dialogue", + "src": "だから嘘をついた", + "tl": "" + }, + "857": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人を傷つけないで済む、優しい嘘を", + "tl": "" + }, + "858": { + "type": "dialogue", + "src": "はぁ、はぁ、気持ちいいよ、コト姉", + "tl": "" + }, + "859": { + "type": "dialogue", + "src": "ちゅぷ、れろれろ、ちゅぱ、んっ、どうここいい?", + "tl": "" + }, + "860": { + "type": "dialogue", + "src": "ああ、最高だ、すごくうまい", + "tl": "" + }, + "861": { + "type": "dialogue", + "src": "びくびくと口の中で跳ねるおちんちんを愛撫しながら、気持ちいいところを舌で探っていく", + "tl": "" + }, + "862": { + "type": "dialogue", + "src": "はぁ、はぁ、ま、待ってコト姉", + "tl": "" + }, + "863": { + "type": "dialogue", + "src": "切羽詰まったような声音で言われ、イキそうなのを悟る", + "tl": "" + }, + "864": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言うとコト姉は繋いでた手を離して、腕を組んでくる。", + "tl": "" + }, + "865": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の身体のぬくもりが伝わってくる。", + "tl": "" + }, + "866": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は俺の頬を掴むとそのままぎゅーっと引っ張ってくる", + "tl": "" + }, + "867": { + "type": "dialogue", + "src": "一緒に遊んでいかない?", + "tl": "" + }, + "868": { + "type": "dialogue", + "src": "いいけど", + "tl": "" + }, + "869": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉が側にいる", + "tl": "" + }, + "870": { + "type": "dialogue", + "src": "それは俺にとって当たり前のことだけど", + "tl": "" + }, + "871": { + "type": "dialogue", + "src": "それが当たり前でなくなってしまったらと考えると怖い。", + "tl": "" + }, + "872": { + "type": "dialogue", + "src": "ちゃんとご飯食べなさいよ", + "tl": "" + }, + "873": { + "type": "dialogue", + "src": "お風呂にはいって、歯を磨き、手洗いうがいも忘れたらダメだから", + "tl": "" + }, + "874": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし今日のコト姉はなんか変だったな", + "tl": "" + }, + "875": { + "type": "dialogue", + "src": "妙な違和感というか……体調を崩しているんだろうか、やっぱり。", + "tl": "" + }, + "876": { + "type": "dialogue", + "src": "すぐ近くにコト姉の顔", + "tl": "" + }, + "877": { + "type": "dialogue", + "src": "これまで長い付き合いだったけど、こんな近くに寄ったことなんかなかった", + "tl": "" + }, + "878": { + "type": "dialogue", + "src": "思わずドキッとする。", + "tl": "" + }, + "879": { + "type": "dialogue", + "src": "直後、唇にコト姉にやわらかな唇が触れる", + "tl": "" + }, + "880": { + "type": "dialogue", + "src": "心臓が爆発するくらいドキドキした。", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/126_11使えそうなテキスト.json b/json/126_11使えそうなテキスト.json new file mode 100644 index 0000000..38cc1b7 --- /dev/null +++ b/json/126_11使えそうなテキスト.json @@ -0,0 +1,270 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まっ、そのおかげでこうしてオレが、このドスケベボディをたぁ~っぷりお愉しみになれてるわけなんだがな、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「まっ、そのおかげでこうしてオレが、このドスケベボディをたぁ~っぷりお愉しみになれてるわけなんだがな、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、ひぁっ、あふぅっ、は、はいっ、私のカラダでいっぱい愉しんでください、ご主人様ぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、ひぁっ、あふぅっ、は、はいっ、私のカラダでいっぱい愉しんでください、ご主人様ぁっ」", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうだな、哀れで無様な早漏寝取られカレシの分まで愉しませてもらうとすっか」", + "_raw": "猛「そうだな、哀れで無様な早漏寝取られカレシの分まで愉しませてもらうとすっか」", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、あぁっ、あっ、んっ、んふぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、あぁっ、あっ、んっ、んふぁっ」", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おほぉ~っ、熱ぅっ♪ そうそうやはりマンコはこうでないと」", + "_raw": "猛「おほぉ~っ、熱ぅっ♪ そうそうやはりマンコはこうでないと」", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、んくっ、んんぅっ!」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、んくっ、んんぅっ!」", + "tl": "" + }, + "6": { + "type": "dialogue", + "src": "『2時間後』", + "tl": "" + }, + "7": { + "type": "dialogue", + "src": "『CG・兼用』", + "tl": "" + }, + "8": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃううっ、あぁっ、あっ、ひぁっ、あっあぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "9": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あっ、あひぅっ、あぁっ、だ、だめっ、だめっ、もぉだめぇぇ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "10": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おいおい、勝手に自分だけ満足して、ダメにしてんじゃねぇぞ?」", + "tl": "" + }, + "11": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずぽっ、ぐちゅぐちゅ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "12": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁぁぁ~~~っ、無理無理無理ですっ、ひぅぅぅっ、あっ、あっ、あぁぁぁあっ」", + "tl": "" + }, + "13": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぁっ、イクっ、またイッちゃうっ、あぁっ、あっあっあぁぁぁ~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "14": { + "type": "dialogue", + "src": "びくびくびくんっ!", + "tl": "" + }, + "15": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ……はぁ……うぁ……ぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "16": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、何だ、またイッちまったのか? だがいくらなんでも気軽にイキすぎなんじゃねぇのか?」", + "tl": "" + }, + "17": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぁっ、はぁっ、あふぅ……だ、だって気持ちよすぎて……我慢できな……」", + "tl": "" + }, + "18": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちなみに、今のでイッたの何回目なんだぁ?」", + "tl": "" + }, + "19": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わ、わからな……もう数え切れきれな……はっ……はぁ……んはぁ……」", + "tl": "" + }, + "20": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんじゃ、もうイッたらダメだかんな」", + "tl": "" + }, + "21": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅぐちゅっ、ぱんぱんぱんっ!!", + "tl": "" + }, + "22": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁぁぁぁぁぁ~~っ、無理ですっ、ごめんなさい、イク、イキます、イッちゃううううううううううう~~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "23": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「言った傍からそれか、ちっとは我慢しろって言ってるだろうが」", + "tl": "" + }, + "24": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、んはぁっ、あぁぁっ、だめぇ、ごめんなさいごめんなさい」", + "tl": "" + }, + "25": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「イキます、イキます、やぁっ、あああっ、ごめんなさいぃぃ~~っっ!」", + "tl": "" + }, + "26": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ったく、どうしようもない淫乱っぷりだねぇ。しょうがないんで、オレもイってやっから、しっかりこのチョロマンを締めつけとけっ!」", + "tl": "" + }, + "27": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はいっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "28": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅ~っ、チョロマンのくせにいっちょまえに、ぎゅうぎゅう締め付けて、オレの精子を欲しがっていやがる、はぁっ、ふぅ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "29": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、くふぅっ、はぁっ、はぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "30": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほれっ、よがってばっかないで、おねだりはどうしたぁ?」", + "tl": "" + }, + "31": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、ふぅ~~っ、だ、だしてぇ、私の淫乱まんこにせーえきいっぱい出して下さいぃ~っ」", + "tl": "" + }, + "32": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、そんじゃお望みどおり、たっぷり出しまくってやるとするかね、暁兄のじゃない、オレの精子を」", + "tl": "" + }, + "33": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅっ、びゅっ、びゅるるぅぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "34": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んはぁぁぁぁっ、あぁぁっ、あっ、またイク、あっあっあぁぁ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "35": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、い、一滴残らず、しっかり全部搾り取るんだぜぇ?」", + "tl": "" + }, + "36": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁ~~、んんぅっ……んっ、んっ、んふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "37": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうだぁ、その調子だ、おぉっ、おっ、おぉぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "38": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるっ、びゅっ、びゅるるるぅっ!", + "tl": "" + }, + "39": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うぁっ、あぅっ、あふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "40": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こんなどうしようもねぇ淫乱浮気マンコに精子を出してやる、心の広い男は世界広しと言えど、このオレくらいだからよ。ありがたくしっかりちょうだいしておくんだな♪」", + "tl": "" + }, + "41": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はい……あ、ありがとうございますぅ……はぁ、はぁっ」", + "tl": "" + }, + "42": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくくっ、よぉし、いい心がけだぁ♪ そんじゃ、せっかくなんでこのまま続けていかせてもらうとするかねぇ」", + "tl": "" + }, + "43": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずっ、ずちゅずちゅ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "44": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁぁ~~~~~~っ!」", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/127_11抜いたけどパーツ取りに使えそう.json b/json/127_11抜いたけどパーツ取りに使えそう.json new file mode 100644 index 0000000..09e1ed9 --- /dev/null +++ b/json/127_11抜いたけどパーツ取りに使えそう.json @@ -0,0 +1,13375 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "src": "作中に登場する地名・大会形式などは全て架空のものであり、実際のものとは一切関係はありません。", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "src": "当作品のみの設定になりますのでご了承下さい。", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "src": "体験版をプレイ済みの方は『体験版をプレイ済み』を選択すると間男登場まで場面をスキップすることが出来ます。", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "src": "最初からプレイをしたい方は『はじめから』を選択して下さい。", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "src": "『4月14日(月)』", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「さて、そろそろ出るとするか」", + "_raw": "暁人「さて、そろそろ出るとするか」", + "tl": "" + }, + "6": { + "type": "dialogue", + "src": "眠ってる母さんを起こしてしまわないように、足音を殺し、慎重に階段を降り、家を出る。", + "tl": "" + }, + "7": { + "type": "dialogue", + "src": "靴紐を確認、入念に準備運動をし、寝起きの身体を十分にほぐしてからゆっくりと走り出す。", + "tl": "" + }, + "8": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はっ、はっ、ふぅっ、ふっ」", + "_raw": "暁人「はっ、はっ、ふぅっ、ふっ」", + "tl": "" + }, + "9": { + "type": "dialogue", + "src": "よく晴れた爽やかな早朝の空気の中、ランニングコースを周回し、時計を確認。", + "tl": "" + }, + "10": { + "type": "dialogue", + "src": "うむ、いいペースだ。", + "tl": "" + }, + "11": { + "type": "dialogue", + "src": "毎日続けているおかげで、着実にタイムが縮まってきている。", + "tl": "" + }, + "12": { + "type": "dialogue", + "src": "腕立て・腹筋・スクワット。", + "tl": "" + }, + "13": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ、はぁ、ふぅ~~っ」", + "_raw": "暁人「はぁ、はぁ、ふぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "14": { + "type": "dialogue", + "src": "規定の回数を終え、最後の締めに公園に設置されているバスケットゴールに向かって、シュート練習100本。", + "tl": "" + }, + "15": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「97、98、99…………100っ!」", + "_raw": "暁人「97、98、99…………100っ!」", + "tl": "" + }, + "16": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもの朝の練習メニューだ。", + "tl": "" + }, + "17": { + "type": "dialogue", + "src": "最初こそキツかったものの、今ではすっかり体も慣れ、随分と楽にこなせるようになってきている。", + "tl": "" + }, + "18": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……はぁ……よし終了」", + "_raw": "暁人「はぁ……はぁ……よし終了」", + "tl": "" + }, + "19": { + "type": "dialogue", + "speaker": "??", + "src": "「はいっ、タオル」", + "_raw": "??「はいっ、タオル」", + "tl": "" + }, + "20": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、ありがと…………", + "_raw": "暁人「ああ、ありがと…………", + "tl": "" + }, + "21": { + "type": "dialogue", + "src": "ってコト姉?」", + "tl": "" + }, + "22": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なぁにその顔、もしかして邪魔だった?」", + "_raw": "琴音「なぁにその顔、もしかして邪魔だった?」", + "tl": "" + }, + "23": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、俺に向け、にんまりと笑みを浮かべるコト姉。", + "tl": "" + }, + "24": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、そういうわけじゃないけど、いきなり現れたからびっくりして」", + "_raw": "暁人「いや、そういうわけじゃないけど、いきなり現れたからびっくりして」", + "tl": "" + }, + "25": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「朝の散歩中にちょうど暁人の姿を見かけたから。せっかくだから練習を見学させてもらおうと思って」", + "_raw": "琴音「朝の散歩中にちょうど暁人の姿を見かけたから。せっかくだから練習を見学させてもらおうと思って」", + "tl": "" + }, + "26": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「見てたんなら、声くらいかけてくれればよかったのに」", + "_raw": "暁人「見てたんなら、声くらいかけてくれればよかったのに」", + "tl": "" + }, + "27": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「集中して練習してたから、邪魔したら悪いでしょ?」", + "_raw": "琴音「集中して練習してたから、邪魔したら悪いでしょ?」", + "tl": "" + }, + "28": { + "type": "dialogue", + "src": "真津琴音(まなつことね)。", + "tl": "" + }, + "29": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の家から、歩いて3分ほどの家に住んでいる、一つ上の幼なじみ。", + "tl": "" + }, + "30": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の家とは家族ぐるみの付き合いがあり、物心つく前から一緒にいることが多かった。", + "tl": "" + }, + "31": { + "type": "dialogue", + "src": "一人っ子の俺にとっては、姉のような存在と言える人だ。", + "tl": "" + }, + "32": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それにしても朝から結構ハードな練習してるのね、びっくりしちゃった」", + "_raw": "琴音「それにしても朝から結構ハードな練習してるのね、びっくりしちゃった」", + "tl": "" + }, + "33": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「まだまだ俺は新入生のペーペーだからな、その分余計に頑張らないといけないからな」", + "_raw": "暁人「まだまだ俺は新入生のペーペーだからな、その分余計に頑張らないといけないからな」", + "tl": "" + }, + "34": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「やっぱり練習は大変?」", + "_raw": "琴音「やっぱり練習は大変?」", + "tl": "" + }, + "35": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「今のところは正直ついていくので、精一杯って感じだよ」", + "_raw": "暁人「今のところは正直ついていくので、精一杯って感じだよ」", + "tl": "" + }, + "36": { + "type": "dialogue", + "src": "前の学校では2年から引退まで、まがりなりにもレギュラーを務めていたのだが、やはり進学すると体つきが全然違ってくる。", + "tl": "" + }, + "37": { + "type": "dialogue", + "src": "特に2年、3年ともなるとその差が顕著だ。", + "tl": "" + }, + "38": { + "type": "dialogue", + "src": "自分で言うのもなんだが、俺は才能も並み、身長も170センチとこれまたバスケ競技者の中では、決して高いとは言えないので、その差は努力で補うしかない。", + "tl": "" + }, + "39": { + "type": "dialogue", + "src": "かと言って、俺には弱音を吐いてなどいられない事情もあるのだが。", + "tl": "" + }, + "40": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「まっ、頑張ってね。暁人が無事レギュラー入り出来るよう応援しててあげるから」", + "_raw": "琴音「まっ、頑張ってね。暁人が無事レギュラー入り出来るよう応援しててあげるから」", + "tl": "" + }, + "41": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉こそ、あの約束忘れないでくれよ?」", + "_raw": "暁人「コト姉こそ、あの約束忘れないでくれよ?」", + "tl": "" + }, + "42": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「約束?」", + "_raw": "琴音「約束?」", + "tl": "" + }, + "43": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「と、とぼけんなよ、俺がスタメンになったらなんでも言うこと聞いてくれるって約束しただろっ!」", + "_raw": "暁人「と、とぼけんなよ、俺がスタメンになったらなんでも言うこと聞いてくれるって約束しただろっ!」", + "tl": "" + }, + "44": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「冗談よ、ちゃんと覚えてるから安心して」", + "_raw": "琴音「冗談よ、ちゃんと覚えてるから安心して」", + "tl": "" + }, + "45": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ならいいんだが……」", + "_raw": "暁人「ならいいんだが……」", + "tl": "" + }, + "46": { + "type": "dialogue", + "src": "もしあれを忘れられたりしたら、シャレにならないからな。", + "tl": "" + }, + "47": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ただし、あんまり高いものは無理だからそのつもりで」", + "_raw": "琴音「ただし、あんまり高いものは無理だからそのつもりで」", + "tl": "" + }, + "48": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「金なんてかからないからいいよ」", + "_raw": "暁人「金なんてかからないからいいよ」", + "tl": "" + }, + "49": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なに? だったら子供の頃、私にいじめられた腹いせに殴らせろとか?」", + "_raw": "琴音「なに? だったら子供の頃、私にいじめられた腹いせに殴らせろとか?」", + "tl": "" + }, + "50": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そんなこと言わねぇよ」", + "_raw": "暁人「そんなこと言わねぇよ」", + "tl": "" + }, + "51": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ、卒業まで宿題を代わりに全部やってくれとか?」", + "_raw": "琴音「じゃあ、卒業まで宿題を代わりに全部やってくれとか?」", + "tl": "" + }, + "52": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……そんなセコいことも言わない」", + "_raw": "暁人「……そんなセコいことも言わない」", + "tl": "" + }, + "53": { + "type": "dialogue", + "src": "一体、俺はどんなキャラだと思われてるんだよ?", + "tl": "" + }, + "54": { + "type": 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+ "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「どんだけ思考が偏ってるんだよ、あんたは!」", + "_raw": "暁人「どんだけ思考が偏ってるんだよ、あんたは!」", + "tl": "" + }, + "62": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「違うの?」", + "_raw": "琴音「違うの?」", + "tl": "" + }, + "63": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ち・が・うっ!」", + "tl": "" + }, + "64": { + "type": "dialogue", + "src": "…………まあ、当たらずとも遠からずで、あながち否定出来ない部分もあったりするのだが。", + "tl": "" + }, + "65": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人が相手なら、一回くらいだったらいいんだけどなぁ?」", + "_raw": "琴音「暁人が相手なら、一回くらいだったらいいんだけどなぁ?」", + "tl": "" + }, + "66": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "67": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな俺に向け、ペロリと舌を出し、妖艶な笑みを浮かべるコト姉。", + "tl": "" + }, + "68": { + "type": "dialogue", + "src": "その色っぽい仕草に、思わずゴクリと生唾を飲み込んでしまう。", + "tl": "" + }, + "69": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、なんにせよ、こんなところでそんなこと言うんじゃない!」", + "_raw": "暁人「な、なんにせよ、こんなところでそんなこと言うんじゃない!」", + "tl": "" + }, + "70": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だって暁人って、からかうと面白いんだもん」", + "_raw": "琴音「だって暁人って、からかうと面白いんだもん」", + "tl": "" + }, + "71": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………ったく」", + "_raw": "暁人「…………ったく」", + "tl": "" + }, + "72": { + "type": "dialogue", + "src": "どこまで本気なんだよ、この人は?", + "tl": "" + }, + "73": { + "type": "dialogue", + "src": "長年の付き合いだが、未だにコト姉の考えは読めないところがある。", + "tl": "" + }, + "74": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だけど期限は1年の夏まで。3年生になってからとかじゃ、いくらなんでも条件が甘すぎるし」", + "_raw": "琴音「だけど期限は1年の夏まで。3年生になってからとかじゃ、いくらなんでも条件が甘すぎるし」", + "tl": "" + }, + "75": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「わかってるっての」", + "_raw": "暁人「わかってるっての」", + "tl": "" + }, + "76": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よろしい。それじゃ遅刻しちゃマズイし、そろそろ一回家に戻った方がいいんじゃないの?」", + "_raw": "琴音「よろしい。それじゃ遅刻しちゃマズイし、そろそろ一回家に戻った方がいいんじゃないの?」", + "tl": "" + }, + "77": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? うおっ、もうこんな時間!?」", + "_raw": "暁人「へっ? うおっ、もうこんな時間!?」", + "tl": "" + }, + "78": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さぁ~て、家までもうひとっ走りいってみよーかぁ」", + "_raw": "琴音「さぁ~て、家までもうひとっ走りいってみよーかぁ」", + "tl": "" + }, + "79": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「気がついてたんなら、もっと早く言ってくれよっ!」", + "_raw": "暁人「気がついてたんなら、もっと早く言ってくれよっ!」", + "tl": "" + }, + "80": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「これもトレーニングの一貫だと思えばいいじゃない」", + "_raw": "琴音「これもトレーニングの一貫だと思えばいいじゃない」", + "tl": "" + }, + "81": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「くっそっ!」", + "_raw": "暁人「くっそっ!」", + "tl": "" + }, + "82": { + "type": "dialogue", + "src": "それで例の約束なのだが、俺はコト姉に付き合ってもらいたいとお願いするつもりだ。", + "tl": "" + }, + "83": { + "type": "dialogue", + "src": "昔から俺はコト姉にひっそり片思いをしているのだが、どうにもコト姉は俺のことを、弟くらいにしか見てないフシがある。", + "tl": "" + }, + "84": { + "type": "dialogue", + "src": "いい加減、この関係を前に進めねばならない。", + "tl": "" + }, + "85": { + "type": "dialogue", + "src": "そこで思いついたのが、この苦肉の策である。", + "tl": "" + }, + "86": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は子供の頃から、一度した約束は決して破らないと公言しているので、約束を反故にされることはないはずだ…………多分。", + "tl": "" + }, + "87": { + "type": "dialogue", + "src": "そのためにもなんとしても、俺はレギュラーの座を掴み取らねばならないのだ。", + "tl": "" + }, + "88": { + "type": "dialogue", + "src": "『放課後』", + "tl": "" + }, + "89": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員1", + "src": "「ほらっ、もっと早く」", + "_raw": "部員1「ほらっ、もっと早く」", + "tl": "" + }, + "90": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はいっ!」", + "_raw": "暁人「は、はいっ!」", + "tl": "" + }, + "91": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員2", + "src": "「スピードッ!!」", + "_raw": "部員2「スピードッ!!」", + "tl": "" + }, + "92": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員1", + "src": "「おら、どうしたっ!」", + "_raw": "部員1「おら、どうしたっ!」", + "tl": "" + }, + "93": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員3", + "src": "「逆サイド、遅いぞ」", + "_raw": "部員3「逆サイド、遅いぞ」", + "tl": "" + }, + "94": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、はっ、はっ、は、はいっ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、はっ、はっ、は、はいっ」", + "tl": "" + }, + "95": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員1", + "src": "「気合が足らんぞ、もっと声を出していけっ!」", + "_raw": "部員1「気合が足らんぞ、もっと声を出していけっ!」", + "tl": "" + }, + "96": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はいっ!!!」", + "_raw": "暁人「は、はいっ!!!」", + "tl": "" + }, + "97": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「ストーップ、集合ッ!!」", + "_raw": "監督「ストーップ、集合ッ!!」", + "tl": "" + }, + "98": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ~~、はぁ~~、はぁ~~、はぁ~~~っ」", + "_raw": "暁人「はぁ~~、はぁ~~、はぁ~~、はぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "99": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「今日の練習はここまでにする。2年、3年は解散。1年はボール磨きとコートの清掃を忘れるなっ!!」", + "_raw": "監督「今日の練習はここまでにする。2年、3年は解散。1年はボール磨きとコートの清掃を忘れるなっ!!」", + "tl": "" + }, + "100": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員たち", + "src": "「「「「はいっ、ありがとうございましたっ!」」」」", + "_raw": "部員たち「「「「はいっ、ありがとうございましたっ!」」」」", + "tl": "" + }, + "101": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「なぁ、これっておかしくね?」", + "_raw": "木崎「なぁ、これっておかしくね?」", + "tl": "" + }, + "102": { + "type": "dialogue", + "src": "ボール磨きをしながら、疲れきった声音で話しかけてくる、こいつは木崎進。", + "tl": "" + }, + "103": { + "type": "dialogue", + "src": "クラスメイトであり、バスケ部のメンバーでもあり、数少ない俺の友人の一人でもある。", + "tl": "" + }, + "104": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おかしいって、なにがだよ?」", + "_raw": "暁人「おかしいって、なにがだよ?」", + "tl": "" + }, + "105": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「うちの部活だよ。うちって強くないから、もっと緩い部活かと思ったぜ」", + "_raw": "木崎「うちの部活だよ。うちって強くないから、もっと緩い部活かと思ったぜ」", + "tl": "" + }, + "106": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……まあ、確かにそうだな」", + "_raw": "暁人「……まあ、確かにそうだな」", + "tl": "" + }, + "107": { + "type": "dialogue", + "src": "俺たちの会話を聞いて、他の1年生部員たちも、そうだそうだと口々に愚痴り始める。", + "tl": "" + }, + "108": { + "type": "dialogue", + "src": "お世辞にもウチの部は強豪とは言えない。", + "tl": "" + }, + "109": { + "type": "dialogue", + "src": "ここ数年の大会では、せいぜい地区予選の2回戦。", + "tl": "" + }, + "110": { + "type": "dialogue", + "src": "どんなにクジ運がよかろうと、3回戦ではまず消えてしまうようなレベルで。", + "tl": "" + }, + "111": { + "type": "dialogue", + "src": "全国大会に出場などとても考えられない、良くも悪くも至って普通の部活動。", + "tl": "" + }, + "112": { + "type": "dialogue", + "src": "なのに練習はそこそこ厳しいので、実際に入ってみて予想と違うと思っても仕方ない。", + "tl": "" + }, + "113": { + "type": "dialogue", + "src": "部活をしている人間の大半は、スポーツ漫画よろしく、全国大会優勝を目指す、気合の入った連中ばかりではない。", + "tl": "" + }, + "114": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろ軽くスポーツを楽しんでみたいという層が、ほとんどだろう。", + "tl": "" + }, + "115": { + "type": "dialogue", + "src": "そういう人間は必要以上に厳しくされると、やる気を失ってしまうものだ。", + "tl": "" + }, + "116": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとも練習が厳しいと言っても朝練はないし、遅くとも夕方の6時半には終わるし、週に一度の休みもある。", + "tl": "" + }, + "117": { + "type": "dialogue", + "src": "その時点で、ガチで部活をやってる人間からすれば、鼻で笑われてしまうレベルだったり。", + "tl": "" + }, + "118": { + "type": "dialogue", + "src": "だから俺みたいな中途半端な奴でも、なんとかやっていけてるわけなのだが。", + "tl": "" + }, + "119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員5", + "src": "「ところで、お前はなんでバスケ部に入ったんだよ?」", + "_raw": "部員5「ところで、お前はなんでバスケ部に入ったんだよ?」", + "tl": "" + }, + "120": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「そんなの女にモテたいからに決まってんだろっ!」", + "_raw": "木崎「そんなの女にモテたいからに決まってんだろっ!」", + "tl": "" + }, + "121": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員5", + "src": "「プッ、なんだよ、そりゃ」", + "_raw": "部員5「プッ、なんだよ、そりゃ」", + "tl": "" + }, + "122": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「スポーツやってると多少顔はアレでもモテたりするだろ?」", + "_raw": "木崎「スポーツやってると多少顔はアレでもモテたりするだろ?」", + "tl": "" + }, + "123": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員5", + "src": "「動機が不純過ぎだろ」", + "_raw": "部員5「動機が不純過ぎだろ」", + "tl": "" + }, + "124": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それにそれはある程度実力が伴っての話ではあると思うが」", + "_raw": "暁人「それにそれはある程度実力が伴っての話ではあると思うが」", + "tl": "" + }, + "125": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員5", + "src": "「そうそう、万年補欠の運動部員に惚れるような物好きな女はいねーよ」", + "_raw": "部員5「そうそう、万年補欠の運動部員に惚れるような物好きな女はいねーよ」", + "tl": "" + }, + "126": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「う、うるせぇな、ほっとけっ!」", + "_raw": "木崎「う、うるせぇな、ほっとけっ!」", + "tl": "" + }, + "127": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "128": { + "type": "dialogue", + "src": "まあ動機に関しては俺も似たりよったりなので、人のことをとやかく言えない。", + "tl": "" + }, + "129": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし肝心の新入部員たちがこの調子では、今年も全国には到底届かなそうだな。", + "tl": "" + }, + "130": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとも俺の目標は、あくまでスタメン入り。", + "tl": "" + }, + "131": { + "type": "dialogue", + "src": "なのでそこまで気合が入った奴に居座られても困るので、ある意味都合がいいと言えばいいのかもしれないが。", + "tl": "" + }, + "132": { + "type": "dialogue", + "src": "この分だと、夏までに果たして何人残ることやら。", + "tl": "" + }, + "133": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ、今日も疲れた……」", + "_raw": "暁人「はぁ、今日も疲れた……」", + "tl": "" + }, + "134": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱまだまだ部活の後はしんどいな。", + "tl": "" + }, + "135": { + "type": "dialogue", + "src": "それでも家に帰るなり、即ダウンしていた入部当時に比べれば、幾分かマシにはなったのだが。", + "tl": "" + }, + "136": { + "type": "dialogue", + "src": "腹も減ったし、さっさと帰って飯を食うとするか。", + "tl": "" + }, + "137": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ただいま」", + "_raw": "暁人「ただいま」", + "tl": "" + }, + "138": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、おかえり、暁人」", + "_raw": "琴音「あっ、おかえり、暁人」", + "tl": "" + }, + "139": { + "type": "dialogue", + "src": "家に上がるなり、コト姉がひょこっと台所から顔を出してくる。", + "tl": "" + }, + "140": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あれ、コト姉? 母さんは?」", + "_raw": "暁人「あれ、コト姉? 母さんは?」", + "tl": "" + }, + "141": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「聞いてないの? 今日は帰れないから代わりにご飯作ってあげてって頼まれてるんだけど」", + "_raw": "琴音「聞いてないの? 今日は帰れないから代わりにご飯作ってあげてって頼まれてるんだけど」", + "tl": "" + }, + "142": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、特には聞いて……」", + "_raw": "暁人「いや、特には聞いて……」", + "tl": "" + }, + "143": { + "type": "dialogue", + "src": "ピピピッ!", + "tl": "" + }, + "144": { + "type": "dialogue", + "src": "と言いかけたタイミングで、携帯の着信音が鳴り響く。", + "tl": "" + }, + "145": { + "type": "dialogue", + "src": "相手は母さんだ。", + "tl": "" + }, + "146": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「もしもし?」", + "_raw": "暁人「もしもし?」", + "tl": "" + }, + "147": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人母『暁人? 言い忘れてたけど今日から職場に缶詰めで何日か帰れないんで、琴音ちゃんに晩御飯頼んでおいたから』", + "tl": "" + }, + "148": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………今、聞いた」", + "_raw": "暁人「…………今、聞いた」", + "tl": "" + }, + "149": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人母『あら、そうなの?』", + "tl": "" + }, + "150": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そういう大事なことは、前もって言っといてくれよ」", + "_raw": "暁人「そういう大事なことは、前もって言っといてくれよ」", + "tl": "" + }, + "151": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人母『うっかり言うのを忘れてたんだから仕方ないでしょ』", + "tl": "" + }, + "152": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………まあいいんだけど」", + "_raw": "暁人「…………まあいいんだけど」", + "tl": "" + }, + "153": { + "type": "dialogue", + "src": "仕事の都合ならしょうがないし、ちゃんと手も回してくれているようだし。", + "tl": "" + }, + "154": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人母『それじゃ忙しいから切るわよ』", + "tl": "" + }, + "155": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、わかった。気をつけて…………ふぅ」", + "_raw": "暁人「あぁ、わかった。気をつけて…………ふぅ」", + "tl": "" + }, + "156": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おばさん?」", + "_raw": "琴音「おばさん?」", + "tl": "" + }, + "157": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、そう。悪いけどお願いするよ」", + "_raw": "暁人「ああ、そう。悪いけどお願いするよ」", + "tl": "" + }, + "158": { + "type": "dialogue", + "src": "てな感じでうちの母親は、仕事の都合で帰りが遅くなることがしばしばある。", + "tl": "" + }, + "159": { + "type": "dialogue", + "src": "そういうときは、コト姉に晩御飯を作ってもらうことが慣習となっていた。", + "tl": "" + }, + "160": { + "type": "dialogue", + "src": "ちなみに親父は親父で海外出張が多く、年に数回しか家に帰ってこなかったりと、割と離散家族気味だったりする。", + "tl": "" + }, + "161": { + "type": "dialogue", + "src": "だがガキの頃からコト姉がいてくれるおかげで、特に寂しいと感じたことはない。", + "tl": "" + }, + "162": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私は全然いいよ、料理作るのは好きだし。私の家の分も一緒に作るから、手間もそんなに変わらないしね」", + "_raw": "琴音「私は全然いいよ、料理作るのは好きだし。私の家の分も一緒に作るから、手間もそんなに変わらないしね」", + "tl": "" + }, + "163": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そう言ってもらえると助かるよ」", + "_raw": "暁人「そう言ってもらえると助かるよ」", + "tl": "" + }, + "164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それじゃそろそろ支度できるから手を洗ってきて」", + "_raw": "琴音「それじゃそろそろ支度できるから手を洗ってきて」", + "tl": "" + }, + "165": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、了解」", + "_raw": "暁人「ああ、了解」", + "tl": "" + }, + "166": { + "type": "dialogue", + "src": "料理を作るのが好きというだけあり、コト姉の料理の腕は相当なものである。", + "tl": "" + }, + "167": { + "type": "dialogue", + "src": "子供の頃に読んだ漫画の影響で、料理作りにどっぷりハマってからというもの、和洋中問わず、なんでも作れる上、そのどれもがプロ顔負けの腕だったりする。", + "tl": "" + }, + "168": { + "type": "dialogue", + "src": "だが欠点がないわけではなく――――。", + "tl": "" + }, + "169": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ほらぁ、食べ残しはダメでしょ」", + "_raw": "琴音「ほらぁ、食べ残しはダメでしょ」", + "tl": "" + }, + "170": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うっ…………と言っても、きのこ類はどうも苦手で」", + "_raw": "暁人「うっ…………と言っても、きのこ類はどうも苦手で」", + "tl": "" + }, + "171": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だぁ~め、私の目の黒い内は食べ物を残すなんて絶対許さないから」", + "_raw": "琴音「だぁ~め、私の目の黒い内は食べ物を残すなんて絶対許さないから」", + "tl": "" + }, + "172": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぐっ……」", + "_raw": "暁人「うぐっ……」", + "tl": "" + }, + "173": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「栄養価が高いんだから、しっかり食べないと。スポーツ選手は食事も疎かにしちゃいけないのよ」", + "_raw": "琴音「栄養価が高いんだから、しっかり食べないと。スポーツ選手は食事も疎かにしちゃいけないのよ」", + "tl": "" + }, + "174": { + "type": "dialogue", + "src": "栄養価の高いもの、身体にいいというものは、俺がいくら苦手と言っても、しっかり出してくるのが最大の難点である。", + "tl": "" + }, + "175": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「で、でも……」", + "_raw": "暁人「で、でも……」", + "tl": "" + }, + "176": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私の言うことが聞けないのかしら?」", + "_raw": "琴音「私の言うことが聞けないのかしら?」", + "tl": "" + }, + "177": { + "type": "dialogue", + "src": "きのこの前で固まっていると、ギロリと氷のような冷たい目で睨まれる。", + "tl": "" + }, + "178": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いえ、食べる、食べさせていただきますっ!」", + "_raw": "暁人「い、いえ、食べる、食べさせていただきますっ!」", + "tl": "" + }, + "179": { + "type": "dialogue", + "src": "一度食べないと言ったら、その次からは食べられるようになるまで、ひたすら同じものを食わされる。", + "tl": "" + }, + "180": { + "type": "dialogue", + "src": "というか、無理やり口の中にねじ込まれるのが子供の頃からのお約束だ。", + "tl": "" + }, + "181": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……はぁ……うぅっ……」", + "_raw": "暁人「はぁ……はぁ……うぅっ……」", + "tl": "" + }, + "182": { + "type": "dialogue", + "src": "こうなってしまったからには、もうどうしようもない。", + "tl": "" + }, + "183": { + "type": "dialogue", + "src": "キノコに箸を伸ばし、ぎゅっと目をつぶりながら口に運ぶ。", + "tl": "" + }, + "184": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ?」", + "_raw": "暁人「んっ?」", + "tl": "" + }, + "185": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どう?」", + "_raw": "琴音「どう?」", + "tl": "" + }, + "186": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なんかこのキノコは普通に食べられるような……」", + "_raw": "暁人「なんかこのキノコは普通に食べられるような……」", + "tl": "" + }, + "187": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふっふっふ~~ん、そうでしょ。暁人がキノコ苦手なのはわかってたから調理法を変えてみたの」", + "_raw": "琴音「ふっふっふ~~ん、そうでしょ。暁人がキノコ苦手なのはわかってたから調理法を変えてみたの」", + "tl": "" + }, + "188": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうなのか?」", + "_raw": "暁人「そうなのか?」", + "tl": "" + }, + "189": { + "type": "dialogue", + "src": "元が苦手な食べ物なだけに、おいしいとまでは思えないが食べられないほどじゃない。", + "tl": "" + }, + "190": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「苦手な人でも食べられるレシピを一生懸命探したんだから、少しは感謝してよね」", + "_raw": "琴音「苦手な人でも食べられるレシピを一生懸命探したんだから、少しは感謝してよね」", + "tl": "" + }, + "191": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、どうも」", + "_raw": "暁人「あぁ、どうも」", + "tl": "" + }, + "192": { + "type": "dialogue", + "src": "こういう気配りはキチンとしてくれるんだよな、この人。", + "tl": "" + }, + "193": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしそこまで気を使うくらいなら、わざわざキノコなんて出さなければいいのに。", + "tl": "" + }, + "194": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ~ら、なにか言ったかしら?」", + "_raw": "琴音「あ~ら、なにか言ったかしら?」", + "tl": "" + }, + "195": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いえ、なんでもありませんっ!」", + "_raw": "暁人「い、いえ、なんでもありませんっ!」", + "tl": "" + }, + "196": { + "type": "dialogue", + "src": "『15分後』", + "tl": "" + }, + "197": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ、ごちそうさま、うまかったよ」", + "_raw": "暁人「ふぅ、ごちそうさま、うまかったよ」", + "tl": "" + }, + "198": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう言ってもらえると、私も作った甲斐があるよ」", + "_raw": "琴音「そう言ってもらえると、私も作った甲斐があるよ」", + "tl": "" + }, + "199": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、いつもサンキューな、コト姉」", + "_raw": "暁人「ああ、いつもサンキューな、コト姉」", + "tl": "" + }, + "200": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、気にしなくていいのよ。だってこの恩はいずれ、暁人の身体で返してもらうことになるんだし」", + "_raw": "琴音「ううん、気にしなくていいのよ。だってこの恩はいずれ、暁人の身体で返してもらうことになるんだし」", + "tl": "" + }, + "201": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………", + "_raw": "暁人「…………", + "tl": "" + }, + "202": { + "type": "dialogue", + "src": "へっ?」", + "tl": "" + }, + "203": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だから変に気を使う必要なんて全然ないのよ」", + "_raw": "琴音「だから変に気を使う必要なんて全然ないのよ」", + "tl": "" + }, + "204": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あの……えと……」", + "_raw": "暁人「あ、あの……えと……」", + "tl": "" + }, + "205": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さぁ~て、そのときは一体どうやって返してもらおうかしら、フフフッ」", + "_raw": "琴音「さぁ~て、そのときは一体どうやって返してもらおうかしら、フフフッ」", + "tl": "" + }, + "206": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "207": { + "type": "dialogue", + "src": "い、一体、この女はなにを企んでいるんだ?", + "tl": "" + }, + "208": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「って、いけない。うちもそろそろお父さんたち帰ってくるから戻らないと」", + "_raw": "琴音「って、いけない。うちもそろそろお父さんたち帰ってくるから戻らないと」", + "tl": "" + }, + "209": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、もうそんな時間か」", + "_raw": "暁人「あぁ、もうそんな時間か」", + "tl": "" + }, + "210": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん。というわけで、失礼してっと」", + "_raw": "琴音「うん。というわけで、失礼してっと」", + "tl": "" + }, + "211": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、コト姉は持参したタッパーに手際よく料理を詰め込んでいく。", + "tl": "" + }, + "212": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の両親は喫茶店を経営しており、うちの親同様、帰りが遅く、夕食はいつもコト姉が用意しているので、この手の作業もすっかりと手慣れたものである。", + "tl": "" + }, + "213": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よし、これでオッケー。じゃあ暁人、また明日ね」", + "_raw": "琴音「よし、これでオッケー。じゃあ暁人、また明日ね」", + "tl": "" + }, + "214": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、また明日」", + "_raw": "暁人「ああ、また明日」", + "tl": "" + }, + "215": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして俺にとって『いつも』の一日が終わるのであった。", + "tl": "" + }, + "216": { + "type": "dialogue", + "src": "『4月15日(火)』", + "tl": "" + }, + "217": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅぅ~~……」", + "_raw": "暁人「ふぅぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "218": { + "type": "dialogue", + "src": "今日の授業はこれでおしまいっと。", + "tl": "" + }, + "219": { + "type": "dialogue", + "src": "火曜は週に一度の部活の休みの日なので、早めに帰るとするか。", + "tl": "" + }, + "220": { + "type": "dialogue", + "src": "などと思いつつ、廊下に出て、下駄箱へと向かう。", + "tl": "" + }, + "221": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、暁人今帰り?」", + "_raw": "琴音「あっ、暁人今帰り?」", + "tl": "" + }, + "222": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉」", + "_raw": "暁人「コト姉」", + "tl": "" + }, + "223": { + "type": "dialogue", + "src": "その途中の階段で、ばったりコト姉と鉢合わせる。", + "tl": "" + }, + "224": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「せっかくだから一緒に帰らない?」", + "_raw": "琴音「せっかくだから一緒に帰らない?」", + "tl": "" + }, + "225": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「え~~っと……」", + "_raw": "暁人「え~~っと……」", + "tl": "" + }, + "226": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「何、その顔? 私と帰るのがイヤなわけ?」", + "_raw": "琴音「何、その顔? 私と帰るのがイヤなわけ?」", + "tl": "" + }, + "227": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そういうわけではないんだが」", + "_raw": "暁人「そ、そういうわけではないんだが」", + "tl": "" + }, + "228": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ならいいわよね、はい、決定。ささ、じゃあ行こっ」", + "_raw": "琴音「ならいいわよね、はい、決定。ささ、じゃあ行こっ」", + "tl": "" + }, + "229": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "暁人「あっ……」", + "tl": "" + }, + "230": { + "type": "dialogue", + "src": "返事に迷ってる間に腕を掴まれ、強引に同行させられる。", + "tl": "" + }, + "231": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして運動場に出るなり、生徒たちの視線が俺たちに集中する。", + "tl": "" + }, + "232": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "233": { + "type": "dialogue", + "src": "…………そう、これが嫌なんだよ。", + "tl": "" + }, + "234": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉って、めちゃくちゃ目立つからな。", + "tl": "" + }, + "235": { + "type": "dialogue", + "src": "とびきりな美人な上、スタイル抜群、そして長くキレイな髪。", + "tl": "" + }, + "236": { + "type": "dialogue", + "src": "黙って穏やかに微笑んでいるだけならば、アイドルも裸足で逃げ出す、超が10個はつくような美少女だ。", + "tl": "" + }, + "237": { + "type": "dialogue", + "src": "おかげで男子からの告白は、後を絶たないらしい。", + "tl": "" + }, + "238": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなコト姉が俺みたく、全身から", + "tl": "" + }, + "239": { + "type": "dialogue", + "src": "THE平均点、を主張してるような地味な男と一緒に歩いていたら、奇異の視線を向けられてしまうのは当然であろう。", + "tl": "" + }, + "240": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ところで今日は何か食べたいものある?」", + "_raw": "琴音「ところで今日は何か食べたいものある?」", + "tl": "" + }, + "241": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし当のコト姉は、それに気づいているのかいないのか、普段と変わった様子は見られない。", + "tl": "" + }, + "242": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「昨日は魚だったから、今日は肉を食べたいかも」", + "_raw": "暁人「昨日は魚だったから、今日は肉を食べたいかも」", + "tl": "" + }, + "243": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「また肉ぅ? 暁人って本当に肉が好きだよね、野菜とか魚の方が健康にいいのに」", + "_raw": "琴音「また肉ぅ? 暁人って本当に肉が好きだよね、野菜とか魚の方が健康にいいのに」", + "tl": "" + }, + "244": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いいだろ、好きなものは好きなんだから」", + "_raw": "暁人「い、いいだろ、好きなものは好きなんだから」", + "tl": "" + }, + "245": { + "type": "dialogue", + "src": "若い男に聞いて、肉よりも野菜や魚の方が好きだと答えるやつは極めてレアなはずだ。", + "tl": "" + }, + "246": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ……まあいっか、今日はお肉が安い日だし。その代わり、買い物には付き合ってもらうわよ?」", + "_raw": "琴音「ふぅ……まあいっか、今日はお肉が安い日だし。その代わり、買い物には付き合ってもらうわよ?」", + "tl": "" + }, + "247": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、わかってるって」", + "_raw": "暁人「ああ、わかってるって」", + "tl": "" + }, + "248": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ならよろしい、それじゃこのままスーパーに行こっか」", + "_raw": "琴音「ならよろしい、それじゃこのままスーパーに行こっか」", + "tl": "" + }, + "249": { + "type": "dialogue", + "speaker": "チャラ男", + "src": "「おっ、やっぱり真津ちゃんじゃ~んっ♪」", + "_raw": "チャラ男「おっ、やっぱり真津ちゃんじゃ~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "250": { + "type": "dialogue", + "src": "とそのとき、いかにもなチャラい男が、俺とコト姉の行く手を阻むように立ち塞がってくる。", + "tl": "" + }, + "251": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……またあなたですか?」", + "_raw": "琴音「……またあなたですか?」", + "tl": "" + }, + "252": { + "type": "dialogue", + "src": "そいつの顔を見た途端、コト姉は露骨に嫌そうに顔をしかめる。", + "tl": "" + }, + "253": { + "type": "dialogue", + "speaker": "チャラ男", + "src": "「そりゃあモチロン、真津ちゃんにオッケーをもらえるまで諦められないって」", + "_raw": "チャラ男「そりゃあモチロン、真津ちゃんにオッケーをもらえるまで諦められないって」", + "tl": "" + }, + "254": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「その件は丁重にお断りしたはずでしたよね?」", + "_raw": "琴音「その件は丁重にお断りしたはずでしたよね?」", + "tl": "" + }, + "255": { + "type": "dialogue", + "src": "外行きのおすましモードではあるものの、その声には明らかな嫌悪の色がにじみ出ている。", + "tl": "" + }, + "256": { + "type": "dialogue", + "speaker": "チャラ男", + "src": "「やっぱ真津ちゃんのことどーしても諦めきれないんだって。だからマジお願い、考え直してくんない?」", + "_raw": "チャラ男「やっぱ真津ちゃんのことどーしても諦めきれないんだって。だからマジお願い、考え直してくんない?」", + "tl": "" + }, + "257": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お断りします」", + "_raw": "琴音「お断りします」", + "tl": "" + }, + "258": { + "type": "dialogue", + "speaker": "チャラ男", + "src": "「なんで? こう見えてオレ、女子に結構モテるんだぜ、付き合ったら友達に自慢できるよ?」", + "_raw": "チャラ男「なんで? こう見えてオレ、女子に結構モテるんだぜ、付き合ったら友達に自慢できるよ?」", + "tl": "" + }, + "259": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そんな自慢話をするつもりは毛頭ございませんので」", + "_raw": "琴音「そんな自慢話をするつもりは毛頭ございませんので」", + "tl": "" + }, + "260": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……」", + "_raw": "暁人「……」", + "tl": "" + }, + "261": { + "type": "dialogue", + "src": "大体、話は見えた。", + "tl": "" + }, + "262": { + "type": "dialogue", + "src": "要はプライドばっか変にこじらせたチャラ男くんが、コト姉を落とそうと躍起になっているってところか。", + "tl": "" + }, + "263": { + "type": "dialogue", + "speaker": "チャラ男", + "src": "「そんなこと言わずにさー、お願い、この通りっ」", + "_raw": "チャラ男「そんなこと言わずにさー、お願い、この通りっ」", + "tl": "" + }, + "264": { + "type": "dialogue", + "speaker": "チャラ男", + "src": "「絶対愉しませてあげるから、いっぺんだけでいいから付き合ってよ」", + "_raw": "チャラ男「絶対愉しませてあげるから、いっぺんだけでいいから付き合ってよ」", + "tl": "" + }, + "265": { + "type": "dialogue", + "src": "しかししつこいな、コイツ。", + "tl": "" + }, + "266": { + "type": "dialogue", + "src": "これはちょっとやばいことになりかねないぞ。", + "tl": "" + }, + "267": { + "type": "dialogue", + "speaker": "チャラ男", + "src": "「…………まさか、そっちの地味なのが彼氏なわけ?」", + "_raw": "チャラ男「…………まさか、そっちの地味なのが彼氏なわけ?」", + "tl": "" + }, + "268": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……へっ?」", + "_raw": "暁人「……へっ?」", + "tl": "" + }, + "269": { + "type": "dialogue", + "src": "地味なのって、俺のことデスか?", + "tl": "" + }, + "270": { + "type": "dialogue", + "src": "いや否定はしないし、出来ないですヨ。", + "tl": "" + }, + "271": { + "type": "dialogue", + "src": "でも本人の目の前でそういうこと言っちゃいますか、フツー?", + "tl": "" + }, + "272": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だとしたら?」", + "_raw": "琴音「だとしたら?」", + "tl": "" + }, + "273": { + "type": "dialogue", + "speaker": "チャラ男", + "src": "「ないわー、マジないわー。こんなヤツ、真津ちゃんとは全然釣り合ってないって、ゼッテー俺のが愉しませてやれるから」", + "_raw": "チャラ男「ないわー、マジないわー。こんなヤツ、真津ちゃんとは全然釣り合ってないって、ゼッテー俺のが愉しませてやれるから」", + "tl": "" + }, + "274": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "275": { + "type": "dialogue", + "src": "断言してもいいが、こいつの頭の中はコト姉とヤることしかないだろう。", + "tl": "" + }, + "276": { + "type": "dialogue", + "src": "どう考えても女の子と真っ当に付き合ったり、幸せにするタイプではない。", + "tl": "" + }, + "277": { + "type": "dialogue", + "src": "当然、そんなやつにコト姉がなびくはずもなく。", + "tl": "" + }, + "278": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ならハッキリ言ってあげましょうか、私があなたのような低俗な輩に恋愛感情を抱く可能性は、兆に一つもありませんので」", + "_raw": "琴音「ならハッキリ言ってあげましょうか、私があなたのような低俗な輩に恋愛感情を抱く可能性は、兆に一つもありませんので」", + "tl": "" + }, + "279": { + "type": "dialogue", + "speaker": "チャラ男", + "src": "「なっ!?」", + "tl": "" + }, + "280": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうね、強いて言うならゴキブリと恋愛をしろって言われてるのに近いかしら? それを楽しめと言うのは人類には到底不可能なお話でしょう?」", + "_raw": "琴音「そうね、強いて言うならゴキブリと恋愛をしろって言われてるのに近いかしら? それを楽しめと言うのは人類には到底不可能なお話でしょう?」", + "tl": "" + }, + "281": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だから害虫は害虫らしくゴミのように社会の底辺を這いずり回って金輪際、二度と、永遠に、未来永劫、私の前に現れないで下さいね、それでは」", + "_raw": "琴音「だから害虫は害虫らしくゴミのように社会の底辺を這いずり回って金輪際、二度と、永遠に、未来永劫、私の前に現れないで下さいね、それでは」", + "tl": "" + }, + "282": { + "type": "dialogue", + "src": "うわっ、きっつぅぅ~~っ。", + "tl": "" + }, + "283": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなこと正面切って言われた日には、男どころか人間としてのプライド、ズタボロですよ?", + "tl": "" + }, + "284": { + "type": "dialogue", + "speaker": "チャラ男", + "src": "「待てや、コラッ! 人が下手に出てればいい気になりやがって」", + "tl": "" + }, + "285": { + "type": "dialogue", + "src": "案の定、男は顔を真っ赤にし、頭から湯気を出す勢いでがなりたててくる。", + "tl": "" + }, + "286": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、まあまあ、落ち着いて、あんまりしつこいと大変なことになりますよ」", + "_raw": "暁人「ま、まあまあ、落ち着いて、あんまりしつこいと大変なことになりますよ」", + "tl": "" + }, + "287": { + "type": "dialogue", + "src": "いつ下手に出たのかは知らんが、これ以上はやばいことになると判断。", + "tl": "" + }, + "288": { + "type": "dialogue", + "src": "慌てて、コト姉とチャラ男の間に割って入る。", + "tl": "" + }, + "289": { + "type": "dialogue", + "speaker": "チャラ男", + "src": "「うっせぇ邪魔だ、てめぇはひっこんでろっ!!」", + "_raw": "チャラ男「うっせぇ邪魔だ、てめぇはひっこんでろっ!!」", + "tl": "" + }, + "290": { + "type": "dialogue", + "src": "それで怒りの矛先が変わったのか、俺に向かって拳を振り上げ、殴りかかってくる男。", + "tl": "" + }, + "291": { + "type": "dialogue", + "src": "あっ、これはマズイ。", + "tl": "" + }, + "292": { + "type": "dialogue", + "speaker": "チャラ男", + "src": "「へっ?」", + "_raw": "チャラ男「へっ?」", + "tl": "" + }, + "293": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……あ~っ」", + "_raw": "暁人「……あ~っ」", + "tl": "" + }, + "294": { + "type": "dialogue", + "src": "その体がいきなり宙を舞い、ぐるんとキレイに1回転し――――。", + "tl": "" + }, + "295": { + "type": "dialogue", + "src": "ドクシャァァァ~~~~ッ!!!", + "tl": "" + }, + "296": { + "type": "dialogue", + "speaker": "チャラ男", + "src": "「ぐほぉっ!?!!???」", + "_raw": "チャラ男「ぐほぉっ!?!!???」", + "tl": "" + }, + "297": { + "type": "dialogue", + "src": "思いっきり、背中から地面に叩きつけられる。", + "tl": "" + }, + "298": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっちゃあ……」", + "_raw": "暁人「あっちゃあ……」", + "tl": "" + }, + "299": { + "type": "dialogue", + "src": "だから言わんこっちゃない。", + "tl": "" + }, + "300": { + "type": "dialogue", + "speaker": "チャラ男", + "src": "「あが……ごほっ……うぐっ……な、何が?」", + "_raw": "チャラ男「あが……ごほっ……うぐっ……な、何が?」", + "tl": "" + }, + "301": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「人がせっかく穏便にすませてあげようとしてるのに、しつっこいわね、アンタ?」", + "_raw": "琴音「人がせっかく穏便にすませてあげようとしてるのに、しつっこいわね、アンタ?」", + "tl": "" + }, + "302": { + "type": "dialogue", + "speaker": "チャラ男", + "src": "「がっ……はっ……」", + "_raw": "チャラ男「がっ……はっ……」", + "tl": "" + }, + "303": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いい加減うっとおしいから消えてくれない? 私、しつこい男は吐き気がするくらい大っっ嫌いなのっ!」", + "_raw": "琴音「いい加減うっとおしいから消えてくれない? 私、しつこい男は吐き気がするくらい大っっ嫌いなのっ!」", + "tl": "" + }, + "304": { + "type": "dialogue", + "src": "ギュウウウウウゥゥゥ~~~~~~ッ!!", + "tl": "" + }, + "305": { + "type": "dialogue", + "speaker": "チャラ男", + "src": "「……うげ……ぐげぇぇぇぇぇえぇ~~~~っ」", + "_raw": "チャラ男「……うげ……ぐげぇぇぇぇぇえぇ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "306": { + "type": "dialogue", + "src": "背中をしこたま打ち付け、倒れたまま起き上がることが出来ない男の襟首を取り、ギリギリと締め上げながら、氷のように冷たい声音で語りかけるコト姉。", + "tl": "" + }, + "307": { + "type": "dialogue", + "speaker": "チャラ男", + "src": "「し、死ぬ……しんじ……ぐげっ、ぐげげげっ……」", + "_raw": "チャラ男「し、死ぬ……しんじ……ぐげっ、ぐげげげっ……」", + "tl": "" + }, + "308": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あら、いいわね。アンタのような社会のゴミムシは、そっちの方が世のため人のためになりそうだし」", + "_raw": "琴音「あら、いいわね。アンタのような社会のゴミムシは、そっちの方が世のため人のためになりそうだし」", + "tl": "" + }, + "309": { + "type": "dialogue", + "src": "ギリギリギリギリギリギリギリィィィィ~~~~~ッ。", + "tl": "" + }, + "310": { + "type": "dialogue", + "speaker": "チャラ男", + "src": "「ぐげええええええええええええ~~~っ、ごほごほごほ、うげげげげげげげげげっ!!!?」", + "_raw": "チャラ男「ぐげええええええええええええ~~~っ、ごほごほごほ、うげげげげげげげげげっ!!!?」", + "tl": "" + }, + "311": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「次は本気で叩きつけるわよ。痛いわよ、コンクリートの上は。下手したらそのまま一生病院のベッドとお友達になれるかもね?」", + "_raw": "琴音「次は本気で叩きつけるわよ。痛いわよ、コンクリートの上は。下手したらそのまま一生病院のベッドとお友達になれるかもね?」", + "tl": "" + }, + "312": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それともそういう特殊なプレイがお好きなのかしら? なかなか難儀な性癖を抱えているのね?」", + "_raw": "琴音「それともそういう特殊なプレイがお好きなのかしら? なかなか難儀な性癖を抱えているのね?」", + "tl": "" + }, + "313": { + "type": "dialogue", + "speaker": "チャラ男", + "src": "「うごっ、ぎぎっ、ごががががががが……」", + "_raw": "チャラ男「うごっ、ぎぎっ、ごががががががが……」", + "tl": "" + }, + "314": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もう一度だけ言うわ、消えなさい」", + "_raw": "琴音「もう一度だけ言うわ、消えなさい」", + "tl": "" + }, + "315": { + "type": "dialogue", + "speaker": "チャラ男", + "src": "「あぐ……ぐげぇ……わ、わがり……わがり……まじだぁぁ……」", + "_raw": "チャラ男「あぐ……ぐげぇ……わ、わがり……わがり……まじだぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "316": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、わかってもらえて嬉しいわぁ。それじゃあもう二度と、私の前に現れないでね、暁人行くわよ」", + "_raw": "琴音「ふふっ、わかってもらえて嬉しいわぁ。それじゃあもう二度と、私の前に現れないでね、暁人行くわよ」", + "tl": "" + }, + "317": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ、あぁ……は、はいっ」", + "_raw": "暁人「あっ、あぁ……は、はいっ」", + "tl": "" + }, + "318": { + "type": "dialogue", + "speaker": "チャラ男", + "src": "「あが……おご……あぁぁ…………」", + "_raw": "チャラ男「あが……おご……あぁぁ…………」", + "tl": "" + }, + "319": { + "type": "dialogue", + "src": "男は端正な顔を、涙と鼻水と涎でグシャグシャにしながら、よろよろとその場から去っていった。", + "tl": "" + }, + "320": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………ごくり」", + "_raw": "暁人「…………ごくり」", + "tl": "" + }, + "321": { + "type": "dialogue", + "src": "あ、相変わらず恐ろしい技のキレだ。", + "tl": "" + }, + "322": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉のおじいさんは高名な柔道家で、コト姉も小さなころから護身術として、おじいさんの道場で指導を受けている。", + "tl": "" + }, + "323": { + "type": "dialogue", + "src": "そのおじいさんの血なのか、コト姉のそれは護身術というレベルを遥かに超越しており、2メートル近い大男を投げ飛ばす程度は、鼻歌交じりにやってのける。", + "tl": "" + }, + "324": { + "type": "dialogue", + "src": "現に俺の知る限り、道場の門下生は男女問わず、誰もコト姉に勝った試しがない。", + "tl": "" + }, + "325": { + "type": "dialogue", + "src": "おじいさん曰く、本格的に柔道をやれば間違いなくメダリスト級の逸材という話だが、本人にはその気は一切ないらしい。", + "tl": "" + }, + "326": { + "type": "dialogue", + "src": "特に練習熱心なわけではないので、筋肉量自体は普通の女の子より少し上程度で、体重差のある相手に寝技に持ち込まれたら弱い。", + "tl": "" + }, + "327": { + "type": "dialogue", + "src": "とは言っていたが、それでも立ち技の技術とセンス、そして基本的な運動能力の高さがズバ抜けている。", + "tl": "" + }, + "328": { + "type": "dialogue", + "src": "それは子供の頃から何百、何千回と投げ飛ばされている俺が一番よく知っている。", + "tl": "" + }, + "329": { + "type": "dialogue", + "src": "…………………………ちなみに俺の勝率はゼロである。", + "tl": "" + }, + "330": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私、ああいうチャラチャラした男って大っ嫌いなの。暁人はあんな風になっちゃダメだからね」", + "_raw": "琴音「私、ああいうチャラチャラした男って大っ嫌いなの。暁人はあんな風になっちゃダメだからね」", + "tl": "" + }, + "331": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、今更あんなのになるわけないだろ。そんな心配しなくていいっての」", + "_raw": "暁人「い、今更あんなのになるわけないだろ。そんな心配しなくていいっての」", + "tl": "" + }, + "332": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ならいいんだけど。でも万が一、暁人が道を踏み外したときは、私が責任持って更生させてあげるから安心して」", + "_raw": "琴音「ならいいんだけど。でも万が一、暁人が道を踏み外したときは、私が責任持って更生させてあげるから安心して」", + "tl": "" + }, + "333": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、コト姉はポンと俺の肩を軽く叩き。", + "tl": "" + }, + "334": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「きっと暁人なら、腕の4、5本もへし折ってあげれば、すぐに立ち直ってくれるはずだから」", + "_raw": "琴音「きっと暁人なら、腕の4、5本もへし折ってあげれば、すぐに立ち直ってくれるはずだから」", + "tl": "" + }, + "335": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………へっ!?」", + "_raw": "暁人「…………へっ!?」", + "tl": "" + }, + "336": { + "type": "dialogue", + "src": "笑顔で物騒なことを言い出す。", + "tl": "" + }, + "337": { + "type": "dialogue", + "src": "そ、そこまでしないと立ち直れないんですか、俺?", + "tl": "" + }, + "338": { + "type": "dialogue", + "src": "他に何かもっと、平和的な解決手段があると信じたいのですが!?", + "tl": "" + }, + "339": { + "type": "dialogue", + "src": "そもそも俺の腕って2本しか存在しないのですが、他に一体どこをへし折られるおつもりなのでしょうか?", + "tl": "" + }, + "340": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ねっ、暁人?」", + "_raw": "琴音「ねっ、暁人?」", + "tl": "" + }, + "341": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい、もちろんですっ!」", + "_raw": "暁人「は、はい、もちろんですっ!」", + "tl": "" + }, + "342": { + "type": "dialogue", + "src": "よかった、グレたりしないで本当によかったっ!", + "tl": "" + }, + "343": { + "type": "dialogue", + "src": "『4月21日(月)』", + "tl": "" + }, + "344": { + "type": "dialogue", + "src": "昼休み。", + "tl": "" + }, + "345": { + "type": "dialogue", + "src": "今日の昼食は木崎と一緒に食べていた……のだが。", + "tl": "" + }, + "346": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「おかしい……おかしすぎる……」", + "_raw": "木崎「おかしい……おかしすぎる……」", + "tl": "" + }, + "347": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……?」", + "_raw": "暁人「……?」", + "tl": "" + }, + "348": { + "type": "dialogue", + "src": "今日のコイツは、いつも以上に様子がおかしい。", + "tl": "" + }, + "349": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そのパン、変な味でもすんのか?」", + "_raw": "暁人「そのパン、変な味でもすんのか?」", + "tl": "" + }, + "350": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「そうじゃねぇよっ! お前、ゴールデンウィークの予定は?」", + "_raw": "木崎「そうじゃねぇよっ! お前、ゴールデンウィークの予定は?」", + "tl": "" + }, + "351": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「特にないが」", + "_raw": "暁人「特にないが」", + "tl": "" + }, + "352": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「フーッ……………………寂しいもんだな」", + "_raw": "木崎「フーッ……………………寂しいもんだな」", + "tl": "" + }, + "353": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ほっとけっ! つーか部活があるんだからしょうがねぇだろ!」", + "_raw": "暁人「ほっとけっ! つーか部活があるんだからしょうがねぇだろ!」", + "tl": "" + }, + "354": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「そうそれだよ、それっ! おかしくね?」", + "_raw": "木崎「そうそれだよ、それっ! おかしくね?」", + "tl": "" + }, + "355": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……なにがだよ?」", + "_raw": "暁人「……なにがだよ?」", + "tl": "" + }, + "356": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「俺らの青春っておかしくねーか? いくらなんでも恋愛イベント発生しなさすぎだろ。バグってんの?」", + "_raw": "木崎「俺らの青春っておかしくねーか? いくらなんでも恋愛イベント発生しなさすぎだろ。バグってんの?」", + "tl": "" + }, + "357": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「一体どこのどいつだよ、スポーツやれば女にモテまくりとか言ってたのは!」", + "_raw": "木崎「一体どこのどいつだよ、スポーツやれば女にモテまくりとか言ってたのは!」", + "tl": "" + }, + "358": { + "type": "dialogue", + "src": "知らねぇよ。", + "tl": "" + }, + "359": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「美人マネージャーどころか、女子マネすらいないわ、ファンの子もいないわ、こんなの俺の知ってる部活動じゃねぇよッ!!」", + "_raw": "木崎「美人マネージャーどころか、女子マネすらいないわ、ファンの子もいないわ、こんなの俺の知ってる部活動じゃねぇよッ!!」", + "tl": "" + }, + "360": { + "type": "dialogue", + "src": "お前の知ってる部活動は、どうせ漫画やアニメの中だけだろ?という野暮なツッコミはしないでおいてやる。", + "tl": "" + }, + "361": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「やはり無難にサッカー部あたりにしておくべきだったか? 最近女子に人気のバスケ漫画ってないしな」", + "_raw": "木崎「やはり無難にサッカー部あたりにしておくべきだったか? 最近女子に人気のバスケ漫画ってないしな」", + "tl": "" + }, + "362": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………本当に原因はそこなのか?」", + "_raw": "暁人「…………本当に原因はそこなのか?」", + "tl": "" + }, + "363": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「そこに決まってんだろ、女のスポーツ好きってのは大抵がミーハーなファンって、相場が決まってるからな!」", + "_raw": "木崎「そこに決まってんだろ、女のスポーツ好きってのは大抵がミーハーなファンって、相場が決まってるからな!」", + "tl": "" + }, + "364": { + "type": "dialogue", + "src": "それは偏見というものではなかろうか?", + "tl": "" + }, + "365": { + "type": "dialogue", + "src": "でも実際、人気スポーツ漫画の連載中は入部希望者が何倍にも増えるとか聞くから、男も女も単純なものだと思うが。", + "tl": 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"「うぐぐっ……夢も希望もない、この世には神も仏もいないのか…………」", + "_raw": "木崎「うぐぐっ……夢も希望もない、この世には神も仏もいないのか…………」", + "tl": "" + }, + "373": { + "type": "dialogue", + "src": "無情な現実に叩きのめされ、頭を抱えてうずくまる木崎。", + "tl": "" + }, + "374": { + "type": "dialogue", + "src": "その丸まった背中からは、途方もない負け犬臭が漂っている。", + "tl": "" + }, + "375": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "376": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし俺もえらそうに、人のことは言えない。", + "tl": "" + }, + "377": { + "type": "dialogue", + "src": "レギュラーになれば、コト姉と付き合える(はずだ)から余裕を持っていられるものの、その計画がご破産になったら、この先彼女が出来る保証なんてない。", + "tl": "" + }, + "378": { + "type": "dialogue", + "src": "そもそもコト姉に。", + "tl": "" + }, + "379": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『あ~~、ごめん、なんでも言うことを聞くつもりだったけど、それだけは死んでも無理だから諦めて♪』", + "tl": "" + }, + "380": { + "type": "dialogue", + "src": "なんて言われてしまう可能性だって、なきにしもあらずっ!!", + "tl": "" + }, + "381": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉がそんなことを言うとは、考えたくないが。", + "tl": "" + }, + "382": { + "type": "dialogue", + "src": "最悪の展開として考えられるのが、俺がレギュラーになる前に、コト姉に彼氏が出来てしまうパターンである。", + "tl": "" + }, + "383": { + "type": "dialogue", + "src": "それはある、十分すぎるくらい有り得てしまう。", + "tl": "" + }, + "384": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろコト姉のレベルを考えると、今現在彼氏がいないことのほうが、よっぽど有り得ないくらいで。", + "tl": "" + }, + "385": { + "type": "dialogue", + "src": "………………いかん、そんなことを考えていたら前途が不安になってきてしまったぞ。", + "tl": "" + }, + "386": { + "type": "dialogue", + "src": "だが今悩んでいてもしょうがないし。", + "tl": "" + }, + "387": { + "type": "dialogue", + "src": "とにかく今は、俺に出来ることを精一杯頑張るしかないか。", + "tl": "" + }, + "388": { + "type": "dialogue", + "src": "『4月26日(土)』", + "tl": "" + }, + "389": { + "type": "dialogue", + "src": "ピィーーーーーッ!!", + "tl": "" + }, + "390": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「よーし、ストップ、集合っ!」", + "_raw": "監督「よーし、ストップ、集合っ!」", + "tl": "" + }, + "391": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員達", + "src": "「「「はいっ!!」」」", + "_raw": "部員達「「「はいっ!!」」」", + "tl": "" + }, + "392": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ~、はぁ~、ふぅ~っ」", + "_raw": "暁人「はぁ~、はぁ~、ふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "393": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「あれだけいた1年も、あっというまにお前たちだけになってしまったな」", + "_raw": "監督「あれだけいた1年も、あっというまにお前たちだけになってしまったな」", + "tl": "" + }, + "394": { + "type": "dialogue", + "src": "俺がバスケ部に入部して、まだ1ヶ月足らず。", + "tl": "" + }, + "395": { + "type": "dialogue", + "src": "だが予想通りというか、すでに1年部員は俺を含め、当初の半分以下の5人になっていた。", + "tl": "" + }, + "396": { + "type": "dialogue", + "src": "貴重なレギュラー枠を競うライバルが減るのはありがたくもあるのだが、さすがにこれは少々情けないような。", + "tl": "" + }, + "397": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「こればかりは毎年のことなので仕方ない、その分残ったお前らには、やる気と根性があると俺は思っている」", + "_raw": "監督「こればかりは毎年のことなので仕方ない、その分残ったお前らには、やる気と根性があると俺は思っている」", + "tl": "" + }, + "398": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「その意気でこれから夏の大会に向けて、練習頑張ってくれ」", + "_raw": "監督「その意気でこれから夏の大会に向けて、練習頑張ってくれ」", + "tl": "" + }, + "399": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員達", + "src": "「「「「はいっ!!」」」」", + "_raw": "部員達「「「「はいっ!!」」」」", + "tl": "" + 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"「知ってるも何も、あの人は我が校のアイドルだろうがっ!」", + "_raw": "木崎「知ってるも何も、あの人は我が校のアイドルだろうがっ!」", + "tl": "" + }, + "415": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? そうなのか?」", + "_raw": "暁人「へっ? そうなのか?」", + "tl": "" + }, + "416": { + "type": "dialogue", + "src": "男子に人気があるのは重々承知していたが、そんな扱いになっているというのははじめて聞いたぞ?", + "tl": "" + }, + "417": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「しかもお前、今さらっとコト姉とか言ったよな? 一体あの人とどういう関係なんだよ?」", + "_raw": "木崎「しかもお前、今さらっとコト姉とか言ったよな? 一体あの人とどういう関係なんだよ?」", + "tl": "" + }, + "418": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「どういうって言われても…………いわゆる幼馴染って奴だが」", + "_raw": "暁人「どういうって言われても…………いわゆる幼馴染って奴だが」", + "tl": "" + }, + "419": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「な、なら付き合ってるとか、そういうわけじゃないんだなっ!?」", + "_raw": "木崎「な、なら付き合ってるとか、そういうわけじゃないんだなっ!?」", + "tl": "" + }, + "420": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………お前、もしかしてコト姉を狙ってるのか?」", + "_raw": "暁人「…………お前、もしかしてコト姉を狙ってるのか?」", + "tl": "" + }, + "421": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「ね、狙ってるというか、憧れの存在というか」", + "_raw": "木崎「ね、狙ってるというか、憧れの存在というか」", + "tl": "" + }, + "422": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「憧れの存在……ねぇ」", + "_raw": "暁人「憧れの存在……ねぇ」", + "tl": "" + }, + "423": { + "type": "dialogue", + "src": "確かに遠くから見ているだけなら、理想の女性に見えなくもないと思うが。", + "tl": "" + }, + "424": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「憧れるのは勝手だが、ああ見えてあの女、恐ろしく凶暴だぞ」", + "_raw": "暁人「憧れるのは勝手だが、ああ見えてあの女、恐ろしく凶暴だぞ」", + "tl": "" + }, + "425": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「えっ? そ、そうなのか?」", + "_raw": "木崎「えっ? そ、そうなのか?」", + "tl": "" + }, + "426": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、ガキの頃から何百回、何千回殴られ、蹴られ、絞められ、極められ、投げられたことか」", + "_raw": "暁人「ああ、ガキの頃から何百回、何千回殴られ、蹴られ、絞められ、極められ、投げられたことか」", + "tl": "" + }, + "427": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「う、嘘だろ、あの人が!?」", + "_raw": "木崎「う、嘘だろ、あの人が!?」", + "tl": "" + }, + "428": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「見てくれに騙されるな、あれは女神の皮をかぶった悪魔だぞ」", + "_raw": "暁人「見てくれに騙されるな、あれは女神の皮をかぶった悪魔だぞ」", + "tl": "" + }, + "429": { + "type": "dialogue", + "speaker": "??", + "src": "「へぇ、そうなんだぁ?」", + "_raw": "??「へぇ、そうなんだぁ?」", + "tl": "" + }, + "430": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうだ、少しでも気に食わないことがあるとすぐに文句を言ってくるし、言うことを聞かなければ力ずくで言うことを聞かせようとする、悪魔であり暴君であり魔王だっ!」", + "_raw": "暁人「そうだ、少しでも気に食わないことがあるとすぐに文句を言ってくるし、言うことを聞かなければ力ずくで言うことを聞かせようとする、悪魔であり暴君であり魔王だっ!」", + "tl": "" + }, + "431": { + "type": "dialogue", + "speaker": "??", + "src": "「ナルホドナルホド、他にもなにか言い残しておくことはあるかしら?」", + "_raw": "??「ナルホドナルホド、他にもなにか言い残しておくことはあるかしら?」", + "tl": "" + }, + "432": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「むしろここからが重要だ、あの女の本当の恐ろしさは――――」", + "_raw": "暁人「むしろここからが重要だ、あの女の本当の恐ろしさは――――」", + "tl": "" + }, + "433": { + "type": "dialogue", + "src": "んっ?", + "tl": "" + }, + "434": { + "type": "dialogue", + "src": "あれ?", + "tl": "" + }, + "435": { + "type": "dialogue", + "src": "ところで俺って今、どこのどなた様と話しているのでしたっけ?", + 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"_raw": "暁人「こ、こ、こ、こ、コト姉っっっっ!?」", + "tl": "" + }, + "446": { + "type": "dialogue", + "src": "な、何故、土曜のこの時間にコト姉がこんなところを徘徊してっ!?", + "tl": "" + }, + "447": { + "type": "dialogue", + "src": "とそこで、コト姉はその卓越した運動能力を買われ、定期的に運動部の助っ人に駆り出されていることを思い出す。", + "tl": "" + }, + "448": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「ま、真津先輩……ですか?」", + "_raw": "木崎「ま、真津先輩……ですか?」", + "tl": "" + }, + "449": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうもはじめまして、真津と申します。暁人のお友達かしら? 暁人がいつもお世話になっています」", + "_raw": "琴音「どうもはじめまして、真津と申します。暁人のお友達かしら? 暁人がいつもお世話になっています」", + "tl": "" + }, + "450": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「こ、こちらこそ! あっ、僕は矢凪くんのクラスメイトの木崎と申します」", + "_raw": "木崎「こ、こちらこそ! あっ、僕は矢凪くんのクラスメイトの木崎と申します」", + "tl": "" + }, + "451": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「木崎くんね。ふふっ、礼儀正しいいい子ね、暁人はお友達に恵まれているのね?」", + "_raw": "琴音「木崎くんね。ふふっ、礼儀正しいいい子ね、暁人はお友達に恵まれているのね?」", + "tl": "" + }, + "452": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「と、とんでもないです、自分なんて」", + "_raw": "木崎「と、とんでもないです、自分なんて」", + "tl": "" + }, + "453": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だけどごめんなさい、これから大事な話があるので、暁人をお借りしてもよろしいかしら?」", + "_raw": "琴音「だけどごめんなさい、これから大事な話があるので、暁人をお借りしてもよろしいかしら?」", + "tl": "" + }, + "454": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「ぼ、僕は全然構いませんが」", + "_raw": "木崎「ぼ、僕は全然構いませんが」", + "tl": "" + }, + "455": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、構う、構うだろ!? 頼む、そう言ってくれっ!」", + "_raw": "暁人「い、いや、構う、構うだろ!? 頼む、そう言ってくれっ!」", + "tl": "" + }, + "456": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ありがとう、木崎くん。暁人、彼もああ言ってくれてることだし、私とお話しましょうね?」", + "_raw": "琴音「ありがとう、木崎くん。暁人、彼もああ言ってくれてることだし、私とお話しましょうね?」", + "tl": "" + }, + "457": { + "type": "dialogue", + "src": "ぎゅうううううぅぅぅ~~~~~っ!と骨を砕かれそうな強さで肩を掴まれる。", + "tl": "" + }, + "458": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぎぃぃぃぃ~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "459": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それでは暁人さん、付いてきてもらってもよろしいでしょうか?」", + "_raw": "琴音「それでは暁人さん、付いてきてもらってもよろしいでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "460": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、待て、待ってくれ、頼むから俺の話を聞いてくれっ!」", + "_raw": "暁人「ま、待て、待ってくれ、頼むから俺の話を聞いてくれっ!」", + "tl": "" + }, + "461": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ええ、だから言ってるじゃない、2人っきりでお話したいって」", + "_raw": "琴音「ええ、だから言ってるじゃない、2人っきりでお話したいって」", + "tl": "" + }, + "462": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どんな悲鳴……じゃない。絶叫……でもなくて、断末魔……そうそう『お話』を聞かせてもらえるか楽しみね、ふふふっ」", + "_raw": "琴音「どんな悲鳴……じゃない。絶叫……でもなくて、断末魔……そうそう『お話』を聞かせてもらえるか楽しみね、ふふふっ」", + "tl": "" + }, + "463": { + "type": "dialogue", + "src": "お、終わったぁぁ~~~っ!?", + "tl": "" + }, + "464": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "465": { + "type": "dialogue", + "src": "そのまま無理やり引きずられるようにして、コト姉の部屋まで連行される、俺。", + "tl": "" + }, + "466": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふふっ♪」", + "_raw": "琴音「ふふふっ♪」", + "tl": "" + }, + "467": { + "type": "dialogue", + "src": "ガチャリ。", + "tl": "" + }, + "468": { + "type": "dialogue", + "src": "なんで鍵を閉めるんですか?", + "tl": "" + }, + "469": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなにも、人に聞かれては困る話なのでしょうか?", + "tl": "" + }, + "470": { + "type": "dialogue", + "src": "てか笑顔で後ろ手に鍵を閉められるのって、なにげに超怖いんですけど!", + "tl": "" + }, + "471": { + "type": "dialogue", + "src": "誰ですか、女の子の部屋に入るとドキドキするって言った人は?", + "tl": "" + }, + "472": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、確かにドキドキはするよ、しっぱなしだよ。", + "tl": "" + }, + "473": { + "type": "dialogue", + "src": "でもこれって、そういうドキドキとは絶対違うよね?", + "tl": "" + }, + "474": { + "type": "dialogue", + "src": "猛獣の檻に放り込まれたとか、ゾンビに小屋の周りを包囲されたとか、そっち系のドキドキだよ。", + "tl": "" + }, + "475": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さて、そろそろお話しましょうか?」", + "_raw": "琴音「さて、そろそろお話しましょうか?」", + "tl": "" + }, + "476": { + "type": "dialogue", + "src": "笑顔と敬語が逆に怖い。", + "tl": "" + }, + "477": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あの、コト姉……コト姉さん」", + "_raw": "暁人「あ、あの、コト姉……コト姉さん」", + "tl": "" + }, + "478": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あら、いつもみたいにコト姉でいいのよ、暁人さん?」", + "_raw": "琴音「あら、いつもみたいにコト姉でいいのよ、暁人さん?」", + "tl": "" + }, + "479": { + "type": "dialogue", + "src": "言ってることが――――違うっ!?", + "tl": "" + }, + "480": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………ごくりっ」", + "_raw": "暁人「…………ごくりっ」", + "tl": "" + }, + "481": { + "type": "dialogue", + "src": "聞きたくはない……しかしどうしても最初に確かめておかねばならないことがある。", + "tl": "" + }, + "482": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「………………い、一体、どのあたりから聞かれておられたのでしょうか?」", + "_raw": "暁人「………………い、一体、どのあたりから聞かれておられたのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "483": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うーん、そうね。実はあんまりよく覚えてはいないの」", + "_raw": "琴音「うーん、そうね。実はあんまりよく覚えてはいないの」", + "tl": "" + }, + "484": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうなのか?」", + "_raw": "暁人「そ、そうなのか?」", + "tl": "" + }, + "485": { + "type": "dialogue", + "src": "それを聞いて、少しだけ安心――――。", + "tl": "" + }, + "486": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「憧れるのは勝手だが、ああ見えてあの女、恐ろしく凶暴だぞ」", + "_raw": "琴音「憧れるのは勝手だが、ああ見えてあの女、恐ろしく凶暴だぞ」", + "tl": "" + }, + "487": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ!」", + "_raw": "暁人「……っ!」", + "tl": "" + }, + "488": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ああ、ガキの頃から何百回、何千回殴られ、蹴られ、絞められ、極められ、投げられたことか」", + "_raw": "琴音「ああ、ガキの頃から何百回、何千回殴られ、蹴られ、絞められ、極められ、投げられたことか」", + "tl": "" + }, + "489": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うっ、うぅぅ……」", + "_raw": "暁人「うっ、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "490": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「見てくれに騙されるな、あれは女神の皮をかぶった悪魔だぞ」", + "_raw": "琴音「見てくれに騙されるな、あれは女神の皮をかぶった悪魔だぞ」", + "tl": "" + }, + "491": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ、はぁ、はぁっ」", + "_raw": "暁人「はぁ、はぁ、はぁっ」", + "tl": "" + }, + "492": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうだ、少しでも気に食わないことがあるとすぐに文句を言ってくるし、言うことを聞かなければ力ずくで言うことを聞かせようとする、悪魔であり暴君であり魔王だっ!」", + "_raw": 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"dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あれって、人間でも同じようにおとなしくなるものなのかしら?」", + "_raw": "琴音「あれって、人間でも同じようにおとなしくなるものなのかしら?」", + "tl": "" + }, + "515": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "516": { + "type": "dialogue", + "src": "…………め、目が完全にマジだ。", + "tl": "" + }, + "517": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、待って、それは無理だ、勘弁して下さいっ!?」", + "_raw": "暁人「ま、待って、それは無理だ、勘弁して下さいっ!?」", + "tl": "" + }, + "518": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あら、ハサミじゃ切れないのかしら? そんなことはないと思うけれど?」", + "_raw": "琴音「あら、ハサミじゃ切れないのかしら? そんなことはないと思うけれど?」", + "tl": "" + }, + "519": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「例え切れたとしても、切っていいものじゃないからっ!」", + "_raw": "暁人「例え切れたとしても、切っていいものじゃないからっ!」", + "tl": "" + }, + "520": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なんで?」", + "_raw": "琴音「なんで?」", + "tl": "" + }, + "521": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なんでいいと思っちゃうのッッ!?」", + "_raw": "暁人「なんでいいと思っちゃうのッッ!?」", + "tl": "" + }, + "522": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それだけじゃないの、今だから言うけど実は私、昔から妹が欲しかったの」", + "_raw": "琴音「それだけじゃないの、今だから言うけど実は私、昔から妹が欲しかったの」", + "tl": "" + }, + "523": { + "type": "dialogue", + "src": "なんでハサミを持ちながら言うんですか?", + "tl": "" + }, + "524": { + "type": "dialogue", + "src": "なんで今だから言うんですか?", + "tl": "" + }, + "525": { + "type": "dialogue", + "src": "なんで俺の股間に、視線をロックオンさせながら言うんですか?", + "tl": "" + }, + "526": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お願い、暁人、私の妹になってくれる?」", + "_raw": "琴音「お願い、暁人、私の妹になってくれる?」", + "tl": "" + }, + "527": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、お姉さま、多分男のモノを切っても女の子にはならないかと」", + "_raw": "暁人「お、お姉さま、多分男のモノを切っても女の子にはならないかと」", + "tl": "" + }, + "528": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「試してみないとわからなくない?」", + "_raw": "琴音「試してみないとわからなくない?」", + "tl": "" + }, + "529": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「わかるから、試さなくてもわかるからっ!」", + "_raw": "暁人「わかるから、試さなくてもわかるからっ!」", + "tl": "" + }, + "530": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、何事も経験よ。減るものじゃないし、それくらいいいじゃない」", + "_raw": "琴音「ううん、何事も経験よ。減るものじゃないし、それくらいいいじゃない」", + "tl": "" + }, + "531": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや減るよね? 絶対減るよね? 物理的に思いっきり大切なものが減っちゃうよねっ!? 取り返しがつかないよねっ!?」", + "_raw": "暁人「いや減るよね? 絶対減るよね? 物理的に思いっきり大切なものが減っちゃうよねっ!? 取り返しがつかないよねっ!?」", + "tl": "" + }, + "532": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「大丈夫、心配しないで。痛いのはちょっと……ちょっとだけ、だから……ね?」", + "_raw": "琴音「大丈夫、心配しないで。痛いのはちょっと……ちょっとだけ、だから……ね?」", + "tl": "" + }, + "533": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「絶対ちょっとじゃないからっ!」", + "_raw": "暁人「絶対ちょっとじゃないからっ!」", + "tl": "" + }, + "534": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私の裁縫の腕前は、暁人もよく知ってるでしょう?」", + "_raw": "琴音「私の裁縫の腕前は、暁人もよく知ってるでしょう?」", + "tl": "" + }, + "535": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そういう問題じゃないからっ!」", + "_raw": "暁人「そういう問題じゃないからっ!」", + "tl": "" + }, + "536": { + "type": "dialogue", + "src": "とそこでコト姉はふっと表情を緩め、ハサミを持った右手をゆっくりと下ろす。", + "tl": "" + }, + "537": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もぉ~っ、冗談に決まってるじゃない」", + "_raw": "琴音「もぉ~っ、冗談に決まってるじゃない」", + "tl": "" + }, + "538": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ?」", + "_raw": "暁人「へっ?」", + "tl": "" + }, + "539": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「まさか私が本気でそんなことをすると思ったの?」", + "_raw": "琴音「まさか私が本気でそんなことをすると思ったの?」", + "tl": "" + }, + "540": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "541": { + "type": "dialogue", + "src": "いやこの際正直に言いますが、ことコト姉に限って言えば、どこまで本気か冗談か、まったく判別がつきません。", + "tl": "" + }, + "542": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「長い付き合いなんだから、それくらいわかってくれないと」", + "_raw": "琴音「長い付き合いなんだから、それくらいわかってくれないと」", + "tl": "" + }, + "543": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………ほっ」", + "_raw": "暁人「…………ほっ」", + "tl": "" + }, + "544": { + "type": "dialogue", + "src": "だがどうやら、とりあえず命拾いしたようだ。", + "tl": "" + }, + "545": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ」", + "_raw": "琴音「ふふっ」", + "tl": "" + }, + "546": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はは……」", + "_raw": "暁人「はは……」", + "tl": "" + }, + "547": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふふ……」", + "_raw": "琴音「ふふふ……」", + "tl": "" + }, + "548": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あはは……」", + "_raw": "暁人「あはは……」", + "tl": "" + }, + "549": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………フッ!」", + "_raw": "琴音「…………フッ!」", + "tl": "" + }, + "550": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ひっ!?」", + "_raw": "暁人「ひっ!?」", + "tl": "" + }, + "551": { + "type": "dialogue", + "src": "カッ!!", + "tl": "" + }, + "552": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の頭上、わずか2センチのところに閃光のようなスピードで投げつけられたハサミが突き刺さる。", + "tl": "" + }, + "553": { + "type": "dialogue", + "src": "ビィィィィ~~~~ンッ!!", + "tl": "" + }, + "554": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ひっ、ひぃぃぃぃ~~~~~っ!!!??????」", + "tl": "" + }, + "555": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だけど人の陰口はよくないわね」", + "_raw": "琴音「だけど人の陰口はよくないわね」", + "tl": "" + }, + "556": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「次に同じことを言ってるのを見かけたら、本当にしちゃうかも……去勢」", + "_raw": "琴音「次に同じことを言ってるのを見かけたら、本当にしちゃうかも……去勢」", + "tl": "" + }, + "557": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ひ、ひぃぃぃ~~~っ、わ、わかりました、すみません、すみません、すみません、すみません、すみません、すみませんッ!!」", + "_raw": "暁人「ひ、ひぃぃぃ~~~っ、わ、わかりました、すみません、すみません、すみません、すみません、すみません、すみませんッ!!」", + "tl": "" + }, + "558": { + "type": "dialogue", + "src": "ガクガクと壊れた人形のように首を振り、許しを請う俺。", + "tl": "" + }, + "559": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人は素直ないい子ね。じゃあお詫びのしるしに庭の草むしりでもやってもらおうかしら?」", + "_raw": "琴音「暁人は素直ないい子ね。じゃあお詫びのしるしに庭の草むしりでもやってもらおうかしら?」", + "tl": "" + }, + "560": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい、喜んでっ!」", + "_raw": "暁人「は、はい、喜んでっ!」", + "tl": "" + }, + "561": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、そういう優しい暁人が私は大好きよ」", + "_raw": "琴音「ふふっ、そういう優しい暁人が私は大好きよ」", + "tl": "" + }, + "562": { + "type": "dialogue", + "src": "こ、こえぇぇ……マジで怖ぇよ、この人。", + "tl": "" + }, + "563": { + "type": "dialogue", + "src": "『5月3日(土)』", + "tl": "" + }, + "564": { + "type": "dialogue", + "src": "5月が始まり、世間はゴールデンウィーク真っ最中。", + "tl": "" + }, + "565": { + "type": "dialogue", + "src": "とは言え、何か特別なイベントが発生するわけでもなく、俺は今日も今日とで、いつもの自主練をこなしていた。", + "tl": "" + }, + "566": { + "type": "dialogue", + "src": "なんせ俺には、悠長に遊んでいられるだけの余裕も時間もないんだからな。", + "tl": "" + }, + "567": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふっ」", + "_raw": "暁人「ふっ」", + "tl": "" + }, + "568": { + "type": "dialogue", + "src": "よし、入った。", + "tl": "" + }, + "569": { + "type": "dialogue", + "src": "練習だとスリーポイントシュートも、それなりには入れられるのだが、相手の妨害が入る試合だとなかなか決めることは出来ない。", + "tl": "" + }, + "570": { + "type": "dialogue", + "src": "だからこそ安定させることが出来れば、体格に恵まれない俺にとっては大きな武器と成り得る。", + "tl": "" + }, + "571": { + "type": "dialogue", + "src": "選手として選ばれるためには、少しでもこの武器に磨きをかけておかねば。", + "tl": "" + }, + "572": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふっ!」", + "_raw": "暁人「ふっ!」", + "tl": "" + }, + "573": { + "type": "dialogue", + "src": "よし、また入った。", + "tl": "" + }, + "574": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ナイッシュー♪」", + "_raw": "琴音「ナイッシュー♪」", + "tl": "" + }, + "575": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ?」", + "_raw": "暁人「んっ?」", + "tl": "" + }, + "576": { + "type": "dialogue", + "src": "拍手の音に振り向くと、いつの間にか俺の少し後ろにコト姉が立っていた。", + "tl": "" + }, + "577": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「朝から練習おつかれさま、調子よさそうじゃない」", + "_raw": "琴音「朝から練習おつかれさま、調子よさそうじゃない」", + "tl": "" + }, + "578": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「まあそれなりには。多少なりともシュート成功率も上がってきてるしな」", + "_raw": "暁人「まあそれなりには。多少なりともシュート成功率も上がってきてるしな」", + "tl": "" + }, + "579": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それはよかった……あれっ?」", + "_raw": "琴音「それはよかった……あれっ?」", + "tl": 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"dialogue", + "src": "そこでコト姉は、何かを考えこむように腕を組んだまま、顔を伏せ。", + "tl": "" + }, + "588": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ところで今日は祝日だから、夕方には練習が終わるのよね?」", + "_raw": "琴音「ところで今日は祝日だから、夕方には練習が終わるのよね?」", + "tl": "" + }, + "589": { + "type": "dialogue", + "src": "パッと顔を上げると、突然そんなことを言い出す。", + "tl": "" + }, + "590": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、そうだけど」", + "_raw": "暁人「ああ、そうだけど」", + "tl": "" + }, + "591": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なら部活が終わったあと、買い物に付き合ってもらえる?」", + "_raw": "琴音「なら部活が終わったあと、買い物に付き合ってもらえる?」", + "tl": "" + }, + "592": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「買い物?」", + "_raw": "暁人「買い物?」", + "tl": "" + }, + "593": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん」", + "_raw": "琴音「うん」", + "tl": "" + }, + "594": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「練習後だと疲れてるし、そこから出かけるのはダルいな……つーわけでパス」", + "_raw": "暁人「練習後だと疲れてるし、そこから出かけるのはダルいな……つーわけでパス」", + "tl": "" + }, + "595": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? 今なんて言ったの?」", + "_raw": "琴音「えっ? 今なんて言ったの?」", + "tl": "" + }, + "596": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だから、パ……っ!?」", + "_raw": "暁人「だから、パ……っ!?」", + "tl": "" + }, + "597": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の手が消えた。", + "tl": "" + }, + "598": { + "type": "dialogue", + "src": "そう思った次の瞬間、一瞬で腕をロックされる。", + "tl": "" + }, + "599": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぐぉぉっ!?」", + "_raw": "暁人「ぐぉぉっ!?」", + "tl": "" + }, + "600": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お姉ちゃんは悲しいわ、大事に育ててきた暁人がいつの間にか、こんな冷たい子になってしまっていたなんて」", + "_raw": "琴音「お姉ちゃんは悲しいわ、大事に育ててきた暁人がいつの間にか、こんな冷たい子になってしまっていたなんて」", + "tl": "" + }, + "601": { + "type": "dialogue", + "src": "ぎりぎりぎりぎりぃぃぃ~~~~~~~っ!!!", + "tl": "" + }, + "602": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あいてててててててててててててててっ!? ま、待て、完全に極まってるっ!? お、折れる、折れるからっ!?」", + "_raw": "暁人「あいてててててててててててててててっ!? ま、待て、完全に極まってるっ!? お、折れる、折れるからっ!?」", + "tl": "" + }, + "603": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぐす……うう……わかってるの? 私の心の痛みはこんなものじゃないのよ」", + "_raw": "琴音「ぐす……うう……わかってるの? 私の心の痛みはこんなものじゃないのよ」", + "tl": "" + }, + "604": { + "type": "dialogue", + "src": "くすんとわざとらしい泣き真似をしながら、ギリギリと万力のような力を加えられる。", + "tl": "" + }, + "605": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おごっ、うごおおおぉぉぉ~~~っ!?」", + "_raw": "暁人「おごっ、うごおおおぉぉぉ~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "606": { + "type": "dialogue", + "src": "この馬鹿力は一体どこから来ているんだ?", + "tl": "" + }, + "607": { + "type": "dialogue", + "src": "これでも運動部でそれなりに鍛えているはずなのに、とてもじゃないけど返せる気がしない。", + "tl": "" + }, + "608": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こないだもそうだったわよね……こうやって男の子はお姉ちゃんから離れていってしまうものなのかしら?」", + "_raw": "琴音「こないだもそうだったわよね……こうやって男の子はお姉ちゃんから離れていってしまうものなのかしら?」", + "tl": "" + }, + "609": { + "type": "dialogue", + "src": "ギリギリ……メキメキメキ……。", + "tl": "" + }, + "610": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「わ、わかった、付き合う、付き合うから。いえ、付き合わせて下さいっ、お願いしますっ!!」", + "_raw": "暁人「わ、わかった、付き合う、付き合うから。いえ、付き合わせて下さいっ、お願いしますっ!!」", + "tl": "" + }, + "611": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よかったぁ、やっぱり暁人は話せばわかってくれるいい子ね」", + "_raw": "琴音「よかったぁ、やっぱり暁人は話せばわかってくれるいい子ね」", + "tl": "" + }, + "612": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ~~っ、はぁ~~っ、はぁ~~~っ」", + "_raw": "暁人「はぁ~~っ、はぁ~~っ、はぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "613": { + "type": "dialogue", + "src": "そうでも言わないと、マジで腕をへし折られかねないからな。", + "tl": "" + }, + "614": { + "type": "dialogue", + "src": "ガキの頃から、こうやって力ずくで強引に言うことを聞かせようとするところは、全然変わらないな。", + "tl": "" + }, + "615": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、さすがに昔よりはマシになったか。", + "tl": "" + }, + "616": { + "type": "dialogue", + "src": "あの頃は言うことを聞かないと、無言の無表情の無警告でいきなり爪を剥がされたりしたし。", + "tl": "" + }, + "617": { + "type": "dialogue", + "src": "(脅しをかけられて)母さんの前では転んだと言っておいたけど、そんなことが何回もあったから相当不審がっていた。", + "tl": "" + }, + "618": { + "type": "dialogue", + "src": "体面や手加減を知るようになっただけ、以前よりはマシになったと言えなくもない。", + "tl": "" + }, + "619": { + "type": "dialogue", + "src": "限界ギリギリを見極めてくる、よりタチの悪いスタイルに変貌しただけな気がしないでもないが。", + "tl": "" + }, + "620": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それじゃ私もこれから学校に用があるんで、部活が終わったら校門の前で待ち合わせってことでよろしくね」", + "_raw": "琴音「それじゃ私もこれから学校に用があるんで、部活が終わったら校門の前で待ち合わせってことでよろしくね」", + "tl": "" + }, + "621": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい……わかりました……」", + "_raw": "暁人「は、はい……わかりました……」", + "tl": "" + }, + "622": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして半ば強制的に、買い物の予定が取り付けられてしまうのであった。", + "tl": "" + }, + "623": { + "type": "dialogue", + "src": "『夕方』", + "tl": "" + }, + "624": { + "type": "dialogue", + "src": "今日の部活を終え、約束通りコト姉と合流し、その足でショッピングセンターで買い物することになる。", + "tl": "" + }, + "625": { + "type": "dialogue", + "src": "とまあ、それはいいのだが。", + "tl": "" + }, + "626": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっと、これとこれとこれとこれもお願い」", + "_raw": "琴音「んっと、これとこれとこれとこれもお願い」", + "tl": "" + }, + "627": { + "type": "dialogue", + "src": "どさどさどさどさどさっ!", + "tl": "" + }, + "628": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、待ったっ! 一体どれだけ買うつもりだよ?」", + "_raw": "暁人「ま、待ったっ! 一体どれだけ買うつもりだよ?」", + "tl": "" + }, + "629": { + "type": "dialogue", + "src": "日用雑貨やら本やら食品やら、買ったもの全てが容赦なく俺の方に回されてくる。", + "tl": "" + }, + "630": { + "type": "dialogue", + "src": "端から見ると、まるで紙袋の山が歩いているような状態になっていることだろう。", + "tl": "" + }, + "631": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅ~~ん、この倍くらい?」", + "_raw": "琴音「うぅ~~ん、この倍くらい?」", + "tl": "" + }, + "632": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「しれっと恐ろしいこと言ってんじゃねぇぞっ!」", + "_raw": "暁人「しれっと恐ろしいこと言ってんじゃねぇぞっ!」", + "tl": "" + }, + "633": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「せっかく荷物持ちが同伴してくれてるんだから、存分に使ってあげないと」", + "_raw": "琴音「せっかく荷物持ちが同伴してくれてるんだから、存分に使ってあげないと」", + "tl": "" + }, + "634": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「誰が荷物持ちだ、誰が」", + "_raw": "暁人「誰が荷物持ちだ、誰が」", + "tl": "" + }, + "635": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人……」", + "_raw": "琴音「暁人……」", + "tl": "" + }, + "636": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「暁人……じゃねぇっ!」", + "_raw": "暁人「暁人……じゃねぇっ!」", + "tl": "" + }, + "637": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「他に誰かいるの?」", + "_raw": "琴音「他に誰かいるの?」", + "tl": "" + }, + "638": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "639": { + "type": "dialogue", + "src": "心底、不思議そうな表情で問いかけられる。", + "tl": "" + }, + "640": { + "type": "dialogue", + "src": "どうやらコト姉の中では、俺=荷物持ちというのは当然の認識であり、決定事項の模様。", + "tl": "" + }, + "641": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いくらなんでもこれはっ!」", + "_raw": "暁人「い、いくらなんでもこれはっ!」", + "tl": "" + }, + "642": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「まさかダメだなんて言わない……よね?」", + "_raw": "琴音「まさかダメだなんて言わない……よね?」", + "tl": "" + }, + "643": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の目がすっと細まり、光が消える。", + "tl": "" + }, + "644": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そんな悪い弟にはオマジナイが必要だものね?」", + "_raw": "琴音「そんな悪い弟にはオマジナイが必要だものね?」", + "tl": "" + }, + "645": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ!?」", + "_raw": "暁人「……っ!?」", + "tl": "" + }, + "646": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いい子になるオマジナイ覚えてる? 暁人は昔からアレをしてあげると、すぐに優しく、素直で、思いやりのあるいい子になってくれたわよね?」", + "_raw": "琴音「いい子になるオマジナイ覚えてる? 暁人は昔からアレをしてあげると、すぐに優しく、素直で、思いやりのあるいい子になってくれたわよね?」", + "tl": "" + }, + "647": { + "type": "dialogue", + "src": "ゾクリと背すじに冷たいものが走る。", + "tl": "" + }, + "648": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "649": { + "type": "dialogue", + "src": "ど、どれのことだ?", + "tl": "" + }, + "650": { + "type": "dialogue", + "src": "逆さ吊りか? 股裂きか? 水攻めか? 目玉焼きか? 爪剥がしか?", + "tl": "" + }, + "651": { + "type": "dialogue", + "src": "心当たりがありすぎて、とてもじゃないが一つに絞り込めない。", + "tl": "" + }, + "652": { + "type": "dialogue", + "src": "一つだけ言えることは、凄惨で残酷でR18(この作品には残酷で暴力的でグロテスクな表現が含まれています)な結末が待ち受けているということだけだ。", + "tl": "" + }, + "653": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「久しぶりにお姉ちゃんがしてあげよっか? オ・マ・ジ・ナ・イ♪」", + "_raw": "琴音「久しぶりにお姉ちゃんがしてあげよっか? オ・マ・ジ・ナ・イ♪」", + "tl": "" + }, + "654": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ごくり」", + "_raw": "暁人「……ごくり」", + "tl": "" + }, + "655": { + "type": "dialogue", + "src": "逆らったら、殺られる。", + "tl": "" + }, + "656": { + "type": "dialogue", + "src": "子供の頃から徹底的に植え付けられた絶対の法則。", + "tl": "" + }, + "657": { + "type": "dialogue", + "src": "それを前にし、身体が恐怖にガタガタと震え、歯がカチカチと鳴る。", + "tl": "" + }, + "658": { + "type": "dialogue", + "src": "仏の顔は三度までだが、コト姉の顔は一度までだ。", + "tl": "" + }, + "659": { + "type": "dialogue", + "src": "これ以上口答えをすれば、次は躊躇なく致命打を加えてくるのは火を見るより明らかである。", + "tl": "" + }, + "660": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「わ、わかりました、謹んで荷物持ちをさせていただきますっ!」", + "_raw": "暁人「わ、わかりました、謹んで荷物持ちをさせていただきますっ!」", + "tl": "" + }, + "661": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、私の可愛い暁人に戻ってくれて嬉しいわぁ。さて次は服屋さんに行きましょうか?」", + "_raw": "琴音「ふふっ、私の可愛い暁人に戻ってくれて嬉しいわぁ。さて次は服屋さんに行きましょうか?」", + "tl": "" + }, + "662": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい……」", + "_raw": "暁人「は、はい……」", + "tl": "" + }, + "663": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「この服はどうかな?」", + "_raw": "琴音「この服はどうかな?」", + "tl": "" + }, + "664": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いいんじゃないか?」", + "_raw": "暁人「いいんじゃないか?」", + "tl": "" + }, + "665": { + "type": "dialogue", + "src": "どうでも。", + "tl": "" + }, + "666": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうでもいいって言うんじゃないでしょうね?」", + "_raw": "琴音「どうでもいいって言うんじゃないでしょうね?」", + "tl": "" + }, + "667": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ひぃっ!?」", + "_raw": "暁人「ひぃっ!?」", + "tl": "" + }, + "668": { + "type": "dialogue", + "src": "心でも読んでやがるのか、アンタはっ!?", + "tl": "" + }, + "669": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そんなことはありません、とってもお似合いだと思いますよ、お姉さま」", + "_raw": "暁人「そ、そんなことはありません、とってもお似合いだと思いますよ、お姉さま」", + "tl": "" + }, + "670": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でもちょっと色が派手かしら?」", + "_raw": "琴音「でもちょっと色が派手かしら?」", + "tl": "" + }, + "671": { + "type": "dialogue", + "src": "なら聞くなよ。", + "tl": "" + }, + "672": { + "type": "dialogue", + "src": "母さんもそうだけど、なんで自分でイマイチだと思ってる服の感想をわざわざ聞いてくるんだ?", + "tl": "" + }, + "673": { + "type": "dialogue", + "src": "女心と言うのは本当にわからん。", + "tl": "" + }, + "674": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こっちは…………うぅぅ~~ん、少し地味かな」", + "_raw": "琴音「こっちは…………うぅぅ~~ん、少し地味かな」", + "tl": "" + }, + "675": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "676": { + "type": "dialogue", + "src": "いかん、これは確実に長くなってしまうパターンだ。", + "tl": "" + }, + "677": { + "type": "dialogue", + "src": "これだから、コト姉の買い物には付き合いたくないんだよ。", + "tl": "" + }, + "678": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉に限った話じゃないが、なんで女って買い物の時間が無駄に長いんだろう?", + "tl": "" + }, + "679": { + "type": "dialogue", + "src": "特に服ともなると、それが顕著になる。", + "tl": "" + }, + "680": { + "type": "dialogue", + "src": "服は着られさえすればなんでもいい、という考えの俺には永遠に理解できそうにない。", + "tl": "" + }, + "681": { + "type": "dialogue", + "src": "『2時間後』", + "tl": "" + }, + "682": { + "type": "dialogue", + "src": "ようやく買い物を終え、コト姉の家に到着する。", + "tl": "" + }, + "683": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はい、到着。お疲れ様でした」", + "_raw": "琴音「はい、到着。お疲れ様でした」", + "tl": "" + }, + "684": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ、はぁ…………ま、マジで疲れたぞ」", + "_raw": "暁人「はぁ、はぁ…………ま、マジで疲れたぞ」", + "tl": "" + }, + "685": { + "type": "dialogue", + "src": "大量の荷物を長時間持たされたせいで、腕が完全に痺れてしまってる。", + "tl": "" + }, + "686": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「まったくだらしないんだから。でもありがと、おかげで助かったよ」", + "_raw": "琴音「まったくだらしないんだから。でもありがと、おかげで助かったよ」", + "tl": "" + }, + "687": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そう思うなら、もうちょっと加減してくれ」", + "_raw": "暁人「そう思うなら、もうちょっと加減してくれ」", + "tl": "" + }, + "688": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? なにか言った?」", + "_raw": "琴音「えっ? なにか言った?」", + "tl": "" + }, + "689": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………なんでもない。ところでなんでその荷物だけは自分で持ってたんだよ?」", + "_raw": "暁人「…………なんでもない。ところでなんでその荷物だけは自分で持ってたんだよ?」", + "tl": "" + }, + "690": { + "type": "dialogue", + "src": "大小問わず会計が終わるなり、ポンポン俺の方に回してきたコト姉だったが、いつ買ったものなのか、一つだけ大事そうに自分で持ち続けている紙袋があった。", + "tl": "" + }, + "691": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「これだけは暁人に持たせるわけにはいかないから」", + "_raw": "琴音「これだけは暁人に持たせるわけにはいかないから」", + "tl": "" + }, + "692": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「? それってどういう?」", + "_raw": "暁人「? それってどういう?」", + "tl": "" + }, + "693": { + "type": "dialogue", + "src": "その問いかけに、コト姉はにっこりと笑い。", + "tl": "" + }, + "694": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はい、今日付き合ってくれたお礼にプレゼント♪」", + "_raw": "琴音「はい、今日付き合ってくれたお礼にプレゼント♪」", + "tl": "" + }, + "695": { + "type": "dialogue", + "src": "俺に向かって、その紙袋を差し出してくる。", + "tl": "" + }, + "696": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? ……ぷ、プレゼントって、俺に?」", + "_raw": "暁人「へっ? ……ぷ、プレゼントって、俺に?」", + "tl": "" + }, + "697": { + "type": "dialogue", + "src": "思ってもみなかった言葉に、思わず聞き返してしまう。", + "tl": "" + }, + "698": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「他に誰がいるのよ? ささっ、開けてみて」", + "_raw": "琴音「他に誰がいるのよ? ささっ、開けてみて」", + "tl": "" + }, + "699": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ」", + "_raw": "暁人「ああ」", + "tl": "" + }, + "700": { + "type": "dialogue", + "src": "そう促されるまま、俺は紙袋の中を覗き込み。", + "tl": "" + }, + "701": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……」", + "_raw": "暁人「……」", + "tl": "" + }, + "702": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "703": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………あれ、これって?」", + "_raw": "暁人「…………あれ、これって?」", + "tl": "" + }, + "704": { + "type": "dialogue", + "src": "紙袋から出てきたのは新品のシューズだった。", + "tl": "" + }, + "705": { + "type": "dialogue", + "src": "しかも俺が使っているのと、同じ種類とサイズの。", + "tl": "" + }, + "706": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「今使ってるのボロボロになってたでしょ、だからちょうどいいと思って」", + "_raw": "琴音「今使ってるのボロボロになってたでしょ、だからちょうどいいと思って」", + "tl": "" + }, + "707": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "708": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかして、ただプレゼントをするのが照れくさくて、こんな回りくどいことをしたんだろうか?", + "tl": "" + }, + "709": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、買い物は買い物でしたかったんだろうが、それでもコト姉の心遣いが純粋に嬉しい。", + "tl": "" + }, + "710": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ありがとう、コト姉。でも俺の足のサイズなんてよく知ってたな?」", + "_raw": "暁人「ありがとう、コト姉。でも俺の足のサイズなんてよく知ってたな?」", + "tl": "" + }, + "711": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そりゃあ、私は暁人のことならなんでも知ってるから」", + "_raw": "琴音「そりゃあ、私は暁人のことならなんでも知ってるから」", + "tl": "" + }, + "712": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なんでもは大げさだろ?」", + "_raw": "暁人「なんでもは大げさだろ?」", + "tl": "" + }, + "713": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「大げさなんかじゃないわよ、誕生日は11月6日で、好きな色は青」", + "_raw": "琴音「大げさなんかじゃないわよ、誕生日は11月6日で、好きな色は青」", + "tl": "" + }, + "714": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おっ」", + "_raw": "暁人「おっ」", + "tl": "" + }, + "715": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「身長は169センチ、体重は63キロで」", + "_raw": "琴音「身長は169センチ、体重は63キロで」", + "tl": "" + }, + "716": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぬっ」", + "_raw": "暁人「ぬっ」", + "tl": "" + }, + "717": { + "type": "dialogue", + "src": "いつの間にそんな最新のデータを手に入れたんだ?", + "tl": "" + }, + "718": { + "type": "dialogue", + "src": "こないだの身体測定の結果だぞ、それ。", + "tl": "" + }, + "719": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「オナニーするときはベッドに寝そべりながらで、最近では床オナも嗜むようになっている」", + "_raw": "琴音「オナニーするときはベッドに寝そべりながらで、最近では床オナも嗜むようになっている」", + "tl": "" + }, + "720": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぶほぉっ!!?」", + "tl": "" + }, + "721": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ? どうかした?」", + "_raw": "琴音「んっ? どうかした?」", + "tl": "" + }, + "722": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、なななななんで、そんなこと知ってるんだよっ!」", + "_raw": 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"dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ど、どうせ、いつものハッタリに…………」", + "_raw": "暁人「ど、どうせ、いつものハッタリに…………」", + "tl": "" + }, + "731": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、そんなこと当てずっぽうに言っても、ある程度は当てられる。", + "tl": "" + }, + "732": { + "type": "dialogue", + "src": "それで俺の反応を見て、情報を引き出そうとしているだけに決まって。", + "tl": "" + }, + "733": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「これを見ても、まだそんなことが言える?」", + "_raw": "琴音「これを見ても、まだそんなことが言える?」", + "tl": "" + }, + "734": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、俺の目の前に突きつけられたスマホ。", + "tl": "" + }, + "735": { + "type": "dialogue", + "src": "そこに表示された映像を見て、サーッと血の気がひく。", + "tl": "" + }, + "736": { + "type": "dialogue", + "src": "距離こそ離れてはいるものの、そこにはハッキリと我ながら情けないほど無様に、滑稽に、床オナに興じる俺の姿が映し出されていた。", + "tl": "" + }, + "737": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、ななななな、なんでそんなもの撮ってるんだよぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~っ!?」", + "_raw": "暁人「な、ななななな、なんでそんなもの撮ってるんだよぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "738": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「撮れたから。でも本当に気をつけた方がいいよ、暁人ってあまりにも無防備過ぎるから」", + "_raw": "琴音「撮れたから。でも本当に気をつけた方がいいよ、暁人ってあまりにも無防備過ぎるから」", + "tl": "" + }, + "739": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「仮に私が男だったら脅しの道具として使うところね。ぐへっへっへ~~っ、こいつをバラ撒かれたくなければわかってるなぁ? みたいな♪」", + "_raw": "琴音「仮に私が男だったら脅しの道具として使うところね。ぐへっへっへ~~っ、こいつをバラ撒かれたくなければわかってるなぁ? みたいな♪」", + "tl": "" + }, + "740": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、早く消せ、消してくれっ!!!」", + "_raw": "暁人「は、早く消せ、消してくれっ!!!」", + "tl": "" + }, + "741": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あら、可愛い弟の成長の記録を残しておくのは姉として当然の務めじゃないかしら?」", + "_raw": "琴音「あら、可愛い弟の成長の記録を残しておくのは姉として当然の務めじゃないかしら?」", + "tl": "" + }, + "742": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そんな務め、ドブに捨てちまえッ!」", + "_raw": "暁人「そんな務め、ドブに捨てちまえッ!」", + "tl": "" + }, + "743": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふふっ、これをバラ撒かれたくなければ、これからも誠心誠意、真心込めて私に尽くすことね」", + "_raw": "琴音「ふふふっ、これをバラ撒かれたくなければ、これからも誠心誠意、真心込めて私に尽くすことね」", + "tl": "" + }, + "744": { + "type": 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"「暁人がちゃんとバスケ部のレギュラーになれたら消してあげる。もちろん、私が暁人のお願いを聞いてあげるのとは別口でね」", + "_raw": "琴音「暁人がちゃんとバスケ部のレギュラーになれたら消してあげる。もちろん、私が暁人のお願いを聞いてあげるのとは別口でね」", + "tl": "" + }, + "753": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "754": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どう、これで少しはやる気が出た?」", + "_raw": "琴音「どう、これで少しはやる気が出た?」", + "tl": "" + }, + "755": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「絶対にレギュラーの座を射止めてやるって豪語してたんだから、これくらいは余裕じゃないの?」", + "_raw": "琴音「絶対にレギュラーの座を射止めてやるって豪語してたんだから、これくらいは余裕じゃないの?」", + "tl": "" + }, + "756": { + "type": "dialogue", + "src": "口元に指をやり、イタズラっぽくウインクするコト姉。", + "tl": "" + }, + "757": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うくっ……」", + "_raw": "暁人「うくっ……」", + "tl": "" + }, + "758": { + "type": "dialogue", + "src": "これが話に聞く、背水の陣という奴か。", + "tl": "" + }, + "759": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「わ、わかったよ、そのかわりそのときは絶対に消してもらうからな」", + "_raw": "暁人「わ、わかったよ、そのかわりそのときは絶対に消してもらうからな」", + "tl": "" + }, + "760": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私は、一度した約束は絶対に守ることは知ってるでしょ?」", + "_raw": "琴音「私は、一度した約束は絶対に守ることは知ってるでしょ?」", + "tl": "" + }, + "761": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………あ、あぁ」", + "_raw": "暁人「…………あ、あぁ」", + "tl": "" + }, + "762": { + "type": "dialogue", + "src": "色々理不尽極まりない人だけど、それだけは子供の頃から変わらず、ずっと一貫している。", + "tl": "" + }, + "763": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかしてこれもコト姉なりの激励のつもり…………なのだろうか?", + "tl": "" + }, + "764": { + "type": "dialogue", + "src": "だとするなら、もうちょっと手段を選んで欲しいもんだが。", + "tl": "" + }, + "765": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それまでこれは私の宝物として、大切に保管させてもらうわ。毎日寝る前にはこれを見て、大切な弟の成長を噛みしめるの」", + "_raw": "琴音「それまでこれは私の宝物として、大切に保管させてもらうわ。毎日寝る前にはこれを見て、大切な弟の成長を噛みしめるの」", + "tl": "" + }, + "766": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……それはやめろ」", + "_raw": "暁人「……それはやめろ」", + "tl": "" + }, + "767": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それくらい、いいじゃない」", + "_raw": "琴音「それくらい、いいじゃない」", + "tl": "" + }, + "768": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いいわけあるかっ!!」", + "_raw": "暁人「いいわけあるかっ!!」", + "tl": "" + }, + "769": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぶぅ~っ、ケチぃ」", + "_raw": "琴音「ぶぅ~っ、ケチぃ」", + "tl": "" + }, + "770": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「………………ちなみに聞いておくが、それを一体いつ、どうやって撮ったんだ?」", + "_raw": "暁人「………………ちなみに聞いておくが、それを一体いつ、どうやって撮ったんだ?」", + "tl": "" + }, + "771": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ナ・イ・シ・ョ・♪」", + "_raw": "琴音「ナ・イ・シ・ョ・♪」", + "tl": "" + }, + "772": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、マジでどうやって撮ったんだよ、怖ぇよ、アンタっ!!?」", + "_raw": "暁人「いや、マジでどうやって撮ったんだよ、怖ぇよ、アンタっ!!?」", + "tl": "" + }, + "773": { + "type": "dialogue", + "src": "『5月5日(月)』", + "tl": "" + }, + "774": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ、今日の練習も無事に終了っと」", + "_raw": "暁人「ふぅ、今日の練習も無事に終了っと」", + "tl": "" + }, + "775": { + "type": "dialogue", + "src": "さてこれからどうするか。", + "tl": "" + }, + "776": { + "type": "dialogue", + "src": "休日の練習は平日よりも早めに終わるので、少し時間に余裕がある。", + "tl": "" + }, + "777": { + "type": "dialogue", + "src": "家に帰ってゲームでもやるか、それとも適当にぶらついてから帰るか。", + "tl": "" + }, + "778": { + "type": "dialogue", + "src": "その前にちょいと小腹が空いてきたんで、コンビニでなんか買っていくか。", + "tl": "" + }, + "779": { + "type": "dialogue", + "src": "そうしてコンビニの方に足を向けると、女の子たちの話し声が聞こえてくる。", + "tl": "" + }, + "780": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女子生徒1", + "src": "「お姉さま、また明日」", + "_raw": "女子生徒1「お姉さま、また明日」", + "tl": "" + }, + "781": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女子生徒2", + "src": "「お姉さま、失礼します」", + "_raw": "女子生徒2「お姉さま、失礼します」", + "tl": "" + }, + "782": { + "type": "dialogue", + "src": "お姉さま?", + "tl": "" + }, + "783": { + "type": "dialogue", + "src": "リアルでそんなことを言う子がいるもんなのか?", + "tl": "" + }, + "784": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなの漫画やアニメの中の、お嬢様学校でしか聞いたことないぞ。", + "tl": "" + }, + "785": { + "type": "dialogue", + "src": "一体どんな人が、そんな呼ばれ方をしているんだ?", + "tl": "" + }, + "786": { + "type": "dialogue", + "src": "少し興味が出てきて、声の方にちらりと視線を向ける。", + "tl": "" + }, + "787": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぶっ!?」", + "tl": "" + }, + "788": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さようなら、あなたたち、気をつけて帰るのよ」", + "_raw": "琴音「さようなら、あなたたち、気をつけて帰るのよ」", + "tl": "" + }, + "789": { + "type": "dialogue", + "src": "って、コト姉じゃねーか?", + "tl": "" + }, + "790": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は毎度おなじみ、外行きのおすましモードだからあんなもんだとして。", + "tl": "" + }, + "791": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女子生徒1", + "src": "「は、はい、お姉さまっ、ありがとうございます!」", + "_raw": "女子生徒1「は、はい、お姉さまっ、ありがとうございます!」", + "tl": "" + }, + "792": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女子生徒2", + "src": "「お姉さまもどうかお気をつけて」", + "_raw": "女子生徒2「お姉さまもどうかお気をつけて」", + "tl": "" + }, + "793": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えぇ、ありがとう」", + "_raw": "琴音「えぇ、ありがとう」", + "tl": "" + }, + "794": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "795": { + "type": "dialogue", + "src": "なぁ~んか、妙に百合百合しい雰囲気だな。", + "tl": "" + }, + "796": { + "type": "dialogue", + "src": "あの子たち、どう見てもそっちのケがありそうだし。", + "tl": "" + }, + "797": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、暁人今帰り?」", + "_raw": "琴音「あっ、暁人今帰り?」", + "tl": "" + }, + "798": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子たちを見送ってから、立ち尽くしてる俺に気がつき、声をかけてくるコト姉。", + "tl": "" + }, + "799": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「今の女の子たち、知り合いなのか?」", + "_raw": "暁人「今の女の子たち、知り合いなのか?」", + "tl": "" + }, + "800": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あの子たちは下級生ね、こないだ悩み相談に付き合ってあげて以来、なんだか妙に懐かれちゃって」", + "_raw": "琴音「あの子たちは下級生ね、こないだ悩み相談に付き合ってあげて以来、なんだか妙に懐かれちゃって」", + "tl": "" + }, + "801": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも最近、お姉さまとか言ってくる子がやけに多いんだけど、流行りなのかしら?」", + "_raw": "琴音「でも最近、お姉さまとか言ってくる子がやけに多いんだけど、流行りなのかしら?」", + "tl": "" + }, + "802": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "803": { + "type": "dialogue", + "src": "知らずに相手をしていたのか?", + "tl": "" + }, + "804": { + "type": "dialogue", + "src": "考えてみれば、コト姉ってその手の漫画は読まないからな。", + "tl": "" + }, + "805": { + "type": "dialogue", + "src": "好んで読むのは、もっぱらバトルものだし。", + "tl": "" + }, + "806": { + "type": "dialogue", + "src": "この人、子供の頃からおばあさんには茶道や琴を教えられ、おじいさんには柔道を教えられ、相当アンバランスな育ち方をしたからな。", + "tl": "" + }, + "807": { + "type": "dialogue", + "src": "だから家庭的でおしとやかな面と、バイオレンスで凶暴な面が入り混じった、こんな性格になってしまったんだろうか?", + "tl": "" + }, + "808": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それくらいならいいけど、バレンタインのチョコとかを贈られるのはさすがに困るのよね。食べきれないけど捨てるのは悪いし」", + "_raw": "琴音「それくらいならいいけど、バレンタインのチョコとかを贈られるのはさすがに困るのよね。食べきれないけど捨てるのは悪いし」", + "tl": "" + }, + "809": { + "type": "dialogue", + "src": "そっちの世界に興味はないが、コト姉が女の子にモテるのは、なんとなくわからないでもない。", + "tl": "" + }, + "810": { + "type": "dialogue", + "src": "男の俺から見ても、かっこいい人だと思うし。", + "tl": "" + }, + "811": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、正確には男にはもっとモテるんだけどな。", + "tl": "" + }, + "812": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ところで、なんで祝日に学校に来てたんだよ?」", + "_raw": "暁人「ところで、なんで祝日に学校に来てたんだよ?」", + "tl": "" + }, + "813": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「週末にバレー部の助っ人を頼まれてるから、その練習にね」", + "_raw": "琴音「週末にバレー部の助っ人を頼まれてるから、その練習にね」", + "tl": "" + }, + "814": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「またか、ほんとしょっちゅう頼まれてるよな」", + "_raw": "暁人「またか、ほんとしょっちゅう頼まれてるよな」", + "tl": "" + }, + "815": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どこも人手不足みたいだから、私は楽しいからいいけど」", + "_raw": "琴音「どこも人手不足みたいだから、私は楽しいからいいけど」", + "tl": "" + }, + "816": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は人並外れた運動能力とセンスを買われ、ソフト部、陸上部、バレー部", + "tl": "" + }, + "817": { + "type": "dialogue", + "src": "etcetc…と様々な運動部から、引っ張りだこになっているようだ。", + "tl": "" + }, + "818": { + "type": "dialogue", + "src": "しかもそのどの競技でも、エース級の働きをするというのが恐ろしい。", + "tl": "" + }, + "819": { + "type": "dialogue", + "src": "バスケ1つでひいひい言ってる俺には、別次元の話である。", + "tl": "" + }, + "820": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉くらい運動神経があるんなら、1つのスポーツに打ち込めば、かなりいいところまでいけるんじゃないのか?」", + "_raw": "暁人「コト姉くらい運動神経があるんなら、1つのスポーツに打ち込めば、かなりいいところまでいけるんじゃないのか?」", + "tl": "" + }, + "821": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「別に私はスポーツでご飯を食べていくつもりはないから、あくまでスポーツは趣味よ、趣味」", + "_raw": "琴音「別に私はスポーツでご飯を食べていくつもりはないから、あくまでスポーツは趣味よ、趣味」", + "tl": "" + }, + "822": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そういうもんか」", + "_raw": "暁人「そういうもんか」", + "tl": "" + }, + "823": { + "type": "dialogue", + "src": "才能がありすぎるがゆえの贅沢だ。", + "tl": "" + }, + "824": { + "type": "dialogue", + "src": "運動神経抜群で、成績は学年トップ、料理はプロ並み、容姿端麗スタイル抜群。", + "tl": "" + }, + "825": { + "type": "dialogue", + "src": "神様に溺愛され、えこ贔屓されてるんじゃ?と疑われるほどの溢れんばかりの才能の半分でもいいので、分けてもらいたいものだ。", + "tl": "" + }, + "826": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それで暁人の方はどう? ちゃんとレギュラーになれそう?」", + "_raw": "琴音「それで暁人の方はどう? ちゃんとレギュラーになれそう?」", + "tl": "" + }, + "827": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「まだわからないけど、もちろんそのつもりだ」", + "_raw": "暁人「まだわからないけど、もちろんそのつもりだ」", + "tl": "" + }, + "828": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっ、応援してるから頑張ってね」", + "_raw": "琴音「そっ、応援してるから頑張ってね」", + "tl": "" + }, + "829": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……だけどもし暁人がレギュラーになれなかったら……」", + "_raw": "琴音「……だけどもし暁人がレギュラーになれなかったら……」", + "tl": "" + }, + "830": { + "type": "dialogue", + "src": "何かを言いかけ、コト姉は突然悲しそうな表情で俯いてしまう。", + "tl": "" + }, + "831": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……コト姉?」", + "_raw": "暁人「……コト姉?」", + "tl": "" + }, + "832": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "833": { + "type": "dialogue", + "src": "その目には、うっすらと涙が浮かんでいて。", + "tl": "" + }, + "834": { + "type": "dialogue", + "src": "えっ、なに? なんなの、この状況?", + "tl": "" + }, + "835": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかして、俺ってば知らない間にそこまでコト姉に心配をかけてしまっていたのか?", + "tl": "" + }, + "836": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もし、そんなことになったら……私……私、悲しくって……」", + "_raw": "琴音「もし、そんなことになったら……私……私、悲しくって……」", + "tl": "" + }, + "837": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ!」", + "_raw": "暁人「……っ!」", + "tl": "" + }, + "838": { + "type": "dialogue", + "src": "こ、これはいかん、いかんぞ。", + "tl": "" + }, + "839": { + "type": "dialogue", + "src": "ここは強がりでもなんでも言って、少しでもコト姉を安心させてやらねば……。", + "tl": "" + }, + "840": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、俺っ!」", + "_raw": "暁人「コト姉、俺っ!」", + "tl": "" + }, + "841": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……暁人のオナニー動画を流出させちゃうかも」", + "_raw": "琴音「……暁人のオナニー動画を流出させちゃうかも」", + "tl": "" + }, + "842": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「悲しくってする行動じゃねぇぞっっ!!!」", + "tl": "" + }, + "843": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ダメ……なの?」", + "_raw": "琴音「ダメ……なの?」", + "tl": "" + }, + "844": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ダメに決まってるだろうが!!」", + "_raw": "暁人「ダメに決まってるだろうが!!」", + "tl": "" + }, + "845": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + 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"「そう、男なら誰しも避けては通れない、な」", + "_raw": "木崎「そう、男なら誰しも避けては通れない、な」", + "tl": "" + }, + "861": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ここって?」", + "_raw": "暁人「ここって?」", + "tl": "" + }, + "862": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして木崎に連れられてきた、そこは。", + "tl": "" + }, + "863": { + "type": "dialogue", + "src": "いわゆるエロ専門店の前だった。", + "tl": "" + }, + "864": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ここで何をするつもりだ?」", + "_raw": "暁人「ここで何をするつもりだ?」", + "tl": "" + }, + "865": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「当然、エロ本を買うに決まってるだろっ!」", + "_raw": "木崎「当然、エロ本を買うに決まってるだろっ!」", + "tl": "" + }, + "866": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「本屋のではいかんのか?」", + "_raw": "暁人「本屋のではいかんのか?」", + "tl": "" + }, + "867": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「最近の本屋はご時世的に置いてある種類が少ない上、中身が見られないから表紙詐欺も多い、なにより知り合いに見つかるリスクもある」", + "_raw": "木崎「最近の本屋はご時世的に置いてある種類が少ない上、中身が見られないから表紙詐欺も多い、なにより知り合いに見つかるリスクもある」", + "tl": "" + }, + "868": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「その点、この手の店はそれら全ての問題点を容易にクリア出来るのだよっ!!」", + "_raw": "木崎「その点、この手の店はそれら全ての問題点を容易にクリア出来るのだよっ!!」", + "tl": "" + }, + "869": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それで、なぜ俺を付き合わせた?」", + "_raw": "暁人「それで、なぜ俺を付き合わせた?」", + "tl": "" + }, + "870": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「こういう店に一人で入るのは、勇気がいるからに決まってるだろっ!」", + "_raw": "木崎「こういう店に一人で入るのは、勇気がいるからに決まってるだろっ!」", + "tl": "" + }, + "871": { + "type": "dialogue", + "src": "清々しいまでの自己中心的な理由であった。", + "tl": "" + }, + "872": { + "type": "dialogue", + "src": "だが――――。", + "tl": "" + }, + "873": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よくぞ、誘ってくれた、友よ!」", + "_raw": "暁人「よくぞ、誘ってくれた、友よ!」", + "tl": "" + }, + "874": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「わかってくれたか、親友!」", + "_raw": "木崎「わかってくれたか、親友!」", + "tl": "" + }, + "875": { + "type": "dialogue", + "src": "店の前で、がっしりと腕を組む。", + "tl": "" + }, + "876": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、行くぞ、俺たちの戦場にっ!」", + "_raw": "暁人「ああ、行くぞ、俺たちの戦場にっ!」", + "tl": "" + }, + "877": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、俺もお年頃の男の子。", + "tl": "" + }, + "878": { + "type": "dialogue", + "src": "当然、そういうものには興味津々だったりするのだ。", + "tl": "" + }, + "879": { + "type": "dialogue", + "src": "逸る気持ちを抑えつつ、物陰でいそいそと私服に着替え、店の中に入る。", + "tl": "" + }, + "880": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うおおおおぉぉぉ~~~っ、こんなにエロ本やエロDVDが並んでるところはじめて見たぞ」", + "_raw": "暁人「う、うおおおおぉぉぉ~~~っ、こんなにエロ本やエロDVDが並んでるところはじめて見たぞ」", + "tl": "" + }, + "881": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「す、すげぇ……こ、こんなものまで売っているのか?」", + "_raw": "暁人「す、すげぇ……こ、こんなものまで売っているのか?」", + "tl": "" + }, + "882": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、これって一体どうやって使うんだよ?」", + "_raw": "暁人「こ、これって一体どうやって使うんだよ?」", + "tl": "" + }, + "883": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「落ち着け、矢凪、声が大きい。店員に目をつけられたらつまみだされて、そこで俺達の戦いは終わってしまうぞ」", + "_raw": "木崎「落ち着け、矢凪、声が大きい。店員に目をつけられたらつまみだされて、そこで俺達の戦いは終わってしまうぞ」", + "tl": "" + }, + "884": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はっ!? そうか、すまん」", + "_raw": "暁人「はっ!? そうか、すまん」", + "tl": "" + }, + "885": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「はやる気持ちはわからんでもない。だがスナイパーのように慌てず騒がず、冷静に目的のものをゲットするのだ。大丈夫、お前なら必ず出来るはずだ」", + "_raw": "木崎「はやる気持ちはわからんでもない。だがスナイパーのように慌てず騒がず、冷静に目的のものをゲットするのだ。大丈夫、お前なら必ず出来るはずだ」", + "tl": "" + }, + "886": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……木崎」", + "_raw": "暁人「……木崎」", + "tl": "" + }, + "887": { + "type": "dialogue", + "src": "なんて頼もしいやつなんだ。", + "tl": "" + }, + "888": { + "type": "dialogue", + "src": "こいつが一緒にいてくれて本当によかった。", + "tl": "" + }, + "889": { + "type": "dialogue", + "src": "――――ヘタレだけど。", + "tl": "" + }, + "890": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ふむっ」", + "_raw": "暁人「……ふむっ」", + "tl": "" + }, + "891": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし何を狙うべきか?", + "tl": "" + }, + "892": { + "type": "dialogue", + "src": "財布を開けてみると、中には千円札が2枚だけ。", + "tl": "" + }, + "893": { + "type": "dialogue", + "src": "となると、手を出せるのは雑誌類か。", + "tl": "" + }, + "894": { + "type": "dialogue", + "src": "ハズレを引くことは絶対に許されないので、慎重に吟味を重ねる必要がある。", + "tl": "" + }, + "895": { + "type": "dialogue", + "src": "求められるのは、最低1週間はそれで凌げるクオリティ。", + "tl": "" + }, + "896": { + "type": "dialogue", + "src": "とりあえず手近な本を何冊かパラパラとめくってみる。", + "tl": "" + }, + "897": { + "type": "dialogue", + "src": "…………どれも悪くはないが、決定打には欠ける。", + "tl": "" + }, + "898": { + "type": "dialogue", + "src": "一応、十分に妥協できる範囲ではあるのだが。", + "tl": "" + }, + "899": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……んっ?」", + "_raw": "暁人「……んっ?」", + "tl": "" + }, + "900": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなとき棚に平積みされている本の一冊に目が止まる。", + "tl": "" + }, + "901": { + "type": "dialogue", + "src": "この表紙の女の子、コト姉に少し似ているな。", + "tl": "" + }, + "902": { + "type": "dialogue", + "src": "髪が長くて、胸が大きいところなんかもポイントが高い。", + "tl": "" + }, + "903": { + "type": "dialogue", + "src": "強いて言うのなら、髪を染めているのが俺的減点要素だったりするのだが、その程度なら許容範囲だろう。", + "tl": "" + }, + "904": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし、まだ安心は出来ない。", + "tl": "" + }, + "905": { + "type": "dialogue", + "src": "表紙には載っているが、中にはいない。", + "tl": "" + }, + "906": { + "type": "dialogue", + "src": "ページ数が割かれていない。", + "tl": "" + }, + "907": { + "type": "dialogue", + "src": "ヌードがない。", + "tl": "" + }, + "908": { + "type": "dialogue", + "src": "まったくの別人。", + "tl": "" + }, + "909": { + "type": "dialogue", + "src": "なんてトラップは、この世界では日常茶飯事だ。", + "tl": "" + }, + "910": { + "type": "dialogue", + "src": "というわけで中身を確認してみると、そちらも悪くない。", + "tl": "" + }, + "911": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉に比べれば劣るとは言え、十分美人と言って差し支えないだろう。", + "tl": "" + }, + "912": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしここに来て、大きな問題が発覚してしまう。", + "tl": "" + }, + "913": { + "type": "dialogue", + "src": "値段を見ると1400円……買えなくはない……ないのだが、この本を買ってしまうと、これ以外のものが買えなくなってしまう。", + "tl": "" + }, + "914": { + "type": "dialogue", + "src": "だからと言って、この本を諦めるわけには……。", + "tl": "" + }, + "915": { + "type": "dialogue", + "src": "くそっ、俺は一体どうすればいいんだ!?", + "tl": "" + }, + "916": { + "type": "dialogue", + "src": "とそんなとき、木崎は俺を見てニヤリと笑うと。", + "tl": "" + }, + "917": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「これを使え」", + "_raw": "木崎「これを使え」", + "tl": "" + }, + "918": { + "type": "dialogue", + "src": "そっと500円玉を差し出してくれる。", + "tl": "" + }, + "919": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「き、木崎、お前って奴は…………」", + "_raw": "暁人「き、木崎、お前って奴は…………」", + "tl": "" + }, + "920": { + "type": "dialogue", + "src": "なんていいヤツなんだ、見直した。", + "tl": "" + }, + "921": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「この借りはいつか必ず返す」", + "_raw": "暁人「この借りはいつか必ず返す」", + "tl": "" + }, + "922": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「気にするな、困ったときは助け合う……それが人間ってものだろう?」", + "_raw": "木崎「気にするな、困ったときは助け合う……それが人間ってものだろう?」", + "tl": "" + }, + "923": { + "type": "dialogue", + "src": "なんか今日のこいつは、やたらかっこいいぞ。", + "tl": "" + }, + "924": { + "type": "dialogue", + "src": "買い物カゴいっぱいに詰め込まれた、エロ本とオナホがなければ間違いなく惚れてしまったところだろう。", + "tl": "" + }, + "925": { + "type": "dialogue", + "speaker": "店員", + "src": "「ありがとうございましたー」", + "_raw": "店員「ありがとうございましたー」", + "tl": "" + }, + "926": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「ふぅ……いい店だったな」", + "_raw": "木崎「ふぅ……いい店だったな」", + "tl": "" + }, + "927": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ……いい店だった」", + "_raw": "暁人「あぁ……いい店だった」", + "tl": "" + }, + "928": { + "type": "dialogue", + "src": "小遣いを貯めてまた来よう、この最高の友とともに。", + "tl": "" + }, + "929": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「じゃあ俺は、家こっちだから」", + "_raw": "木崎「じゃあ俺は、家こっちだから」", + "tl": "" + }, + "930": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おう、またな」", + "_raw": "暁人「おう、またな」", + "tl": "" + }, + "931": { + "type": "dialogue", + "src": "木崎と別れ、早足で家へと向かう。", + "tl": "" + }, + "932": { + "type": "dialogue", + "src": "さぁて俺も帰って、お楽しみといくか。", + "tl": "" + }, + "933": { + "type": "dialogue", + "src": "ふふふっ、今日の夜のオナニータイムが楽しみだぜ。", + "tl": "" + }, + "934": { + "type": "dialogue", + "speaker": "??", + "src": "「あらっ、暁人偶然ね」", + "_raw": "??「あらっ、暁人偶然ね」", + "tl": "" + }, + "935": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っ!?」", + "_raw": "暁人「っ!?」", + "tl": "" + }, + "936": { + "type": "dialogue", + "src": "な、なにやら今、一番聞きたくなかった声が後ろから聞こえたような。", + "tl": "" + }, + "937": { + "type": "dialogue", + "src": "幻聴か? そうだ、そうに決まってっ!?", + "tl": "" + }, + "938": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もしもぉ~し、聞こえてる?」", + "_raw": "琴音「もしもぉ~し、聞こえてる?」", + "tl": "" + }, + "939": { + "type": "dialogue", + "src": "…………げ、幻聴じゃねぇ。", + "tl": "" + }, + "940": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ~……はぁ~……はぁ~~…………ゴクリ」", + "_raw": "暁人「はぁ~……はぁ~……はぁ~~…………ゴクリ」", + "tl": "" + }, + "941": { + "type": "dialogue", + "src": "何も聞かなかったことにして、全力でこの場から走り去りたい衝動に駆られる。", + "tl": "" + }, + "942": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしそういうわけには行かない。", + "tl": "" + }, + "943": { + "type": "dialogue", + "src": "あの女は、子供の頃から逃げるものを全力で追いかけるという、恐ろしい習性を保有しているのだ。", + "tl": "" + }, + "944": { + "type": "dialogue", + "src": "そして追いつかれたら最後、逃げた理由を問い詰められるのは、火を見るよりも明らかだろう。", + "tl": "" + }, + "945": { + "type": "dialogue", + "src": "なら、この場でのベターな選択は?", + "tl": "" + }, + "946": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「や、やぁ、コト姉偶然……だネ?」", + "_raw": "暁人「や、やぁ、コト姉偶然……だネ?」", + "tl": "" + }, + "947": { + "type": "dialogue", + "src": "ギギギと音が出そうなくらい、ぎこちない仕草で声の方を振り向く。", + "tl": "" + }, + "948": { + "type": "dialogue", + "src": "そこにいたのは、予想通りコト姉その人。", + "tl": "" + }, + "949": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ? 今後ろに何を隠したの?」", + "_raw": "琴音「んっ? 今後ろに何を隠したの?」", + "tl": "" + }, + "950": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あの、いや、これは……」", + "_raw": "暁人「あ、あの、いや、これは……」", + "tl": "" + }, + "951": { + "type": "dialogue", + "src": "い、いかん我ながらあまりにも挙動不審過ぎる。", + "tl": "" + }, + "952": { + "type": "dialogue", + "src": "普通にしていればいいだけなのに、やましさが全面に出てしまっている。", + "tl": "" + }, + "953": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ほ、本だよ、本、参考書。新しいのが欲しくなってそこの本屋で買ってきたんだ」", + "_raw": "暁人「ほ、本だよ、本、参考書。新しいのが欲しくなってそこの本屋で買ってきたんだ」", + "tl": "" + }, + "954": { + "type": "dialogue", + "src": "おまけに言い訳が自分でもビックリするくらい嘘くさい。", + "tl": "" + }, + "955": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「へぇ、参考書、えらいわね」", + "_raw": "琴音「へぇ、参考書、えらいわね」", + "tl": "" + }, + "956": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうだろ、はははっ」", + "_raw": "暁人「そ、そうだろ、はははっ」", + "tl": "" + }, + "957": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でもあそこの本屋さんの包装は茶色の紙袋じゃ? そんな黒のビニール袋じゃなかったはずだけど?」", + "_raw": "琴音「でもあそこの本屋さんの包装は茶色の紙袋じゃ? そんな黒のビニール袋じゃなかったはずだけど?」", + "tl": "" + }, + "958": { + "type": "dialogue", + "src": "ギクッ!?", + "tl": "" + }, + "959": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、なんか、たまたま袋を切らしてたみたいでさ」", + "_raw": "暁人「な、なんか、たまたま袋を切らしてたみたいでさ」", + "tl": "" + }, + "960": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうなの? そんなことがあるのね?」", + "_raw": "琴音「そうなの? そんなことがあるのね?」", + "tl": "" + }, + "961": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だ、だよな~、俺もびっくりしたよ、あははっ」", + "_raw": "暁人「だ、だよな~、俺もびっくりしたよ、あははっ」", + "tl": "" + }, + "962": { + "type": "dialogue", + "src": "な、なんかものすごい勢いでドツボにハマっていってる気がするぞ。", + "tl": "" + }, + "963": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それで暁人はどんな参考書を買ったの? 見せてもらえる?」", + "_raw": "琴音「それで暁人はどんな参考書を買ったの? 見せてもらえる?」", + "tl": "" + }, + "964": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、コト姉に見せるほどのものじゃ……」", + "_raw": "暁人「い、いや、コト姉に見せるほどのものじゃ……」", + "tl": "" + }, + "965": { + "type": "dialogue", + "src": "まさかこの人、薄々気づいておられるんじゃないでしょうか?", + "tl": "" + }, + "966": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「質の悪い参考書を買っていたら大変だから、私が見てあげる」", + "_raw": "琴音「質の悪い参考書を買っていたら大変だから、私が見てあげる」", + "tl": "" + }, + "967": { + "type": "dialogue", + "src": "袋の中身を知ってか知らずか、コト姉は猫が獲物をいたぶるように、ジリジリと彼我の距離を縮めてくる。", + "tl": "" + }, + "968": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うぅぅ……」", + "_raw": "暁人「う、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "969": { + "type": "dialogue", + "src": "気がつけば、もう俺のすぐ後ろには壁が迫っている。", + "tl": "" + }, + "970": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ……はぁっ……」", + "_raw": "暁人「はぁっ……はぁっ……」", + "tl": "" + }, + "971": { + "type": "dialogue", + "src": "どうする……どうする。", + "tl": "" + }, + "972": { + "type": "dialogue", + "src": "このまま座して確実な死を待つか、それとも一縷の望みにかけてみるか。", + "tl": "" + }, + "973": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅぅ~~~っ?」", + "_raw": "琴音「んぅぅ~~~っ?」", + "tl": "" + }, + "974": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………っ!!」", + "_raw": "暁人「…………っ!!」", + "tl": "" + }, + "975": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなの決まっている!!", + "tl": "" + }, + "976": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ、しまった、用事を思い出した。俺はここで」", + "_raw": "暁人「あっ、しまった、用事を思い出した。俺はここで」", + "tl": "" + }, + "977": { + "type": "dialogue", + "src": "もはやここまで!! 逃走を図るしかない!!", + "tl": "" + }, + "978": { + "type": "dialogue", + "src": "いくらコト姉とは言え女、全力で逃げれば運動部所属の男の足には追いつけまい。", + "tl": "" + }, + "979": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゅっ!」", + "_raw": "琴音「ひゅっ!」", + "tl": "" + }, + "980": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぐげぇっ!?」", + "_raw": "暁人「ぐげぇっ!?」", + "tl": "" + }, + "981": { + "type": "dialogue", + "src": "あ、甘かった……。", + "tl": "" + }, + "982": { + "type": "dialogue", + "src": "初動と同時に襟首を掴まれ、一瞬で捕獲されてしまう。", + "tl": "" + }, + "983": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もぉ、急にどうしたの、暁人? 早く見せて♪」", + "_raw": "琴音「もぉ、急にどうしたの、暁人? 早く見せて♪」", + "tl": "" + }, + "984": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや……だから……」", + "_raw": "暁人「い、いや……だから……」", + "tl": "" + }, + "985": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私の言うことが聞けないのかしら?」", + "_raw": "琴音「私の言うことが聞けないのかしら?」", + "tl": "" + }, + "986": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うっ……」", + "_raw": "暁人「うっ……」", + "tl": "" + }, + "987": { + "type": "dialogue", + "src": "蛇に睨まれたカエルとは、こういう状況を言うのか?", + "tl": "" + }, + "988": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉に睨まれた俺は身動き一つとれなくなってしまって。", + "tl": "" + }, + "989": { + 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"tl": "" + }, + "1014": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あの、俺に選択権は?」", + "_raw": "暁人「あ、あの、俺に選択権は?」", + "tl": "" + }, + "1015": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……まさかそんなものが存在すると思ってるの?」", + "_raw": "琴音「……まさかそんなものが存在すると思ってるの?」", + "tl": "" + }, + "1016": { + "type": "dialogue", + "src": "お、終わった~~~~~~~っ!?", + "tl": "" + }, + "1017": { + "type": "dialogue", + "src": "その後、俺は強制的にコト姉の部屋へと連行され。", + "tl": "" + }, + "1018": { + "type": "dialogue", + "src": "1ヶ月の間、コト姉の家のトイレ掃除と風呂掃除をやるということを条件に釈放されたのであった。", + "tl": "" + }, + "1019": { + "type": "dialogue", + "src": "『5月14日(水)』", + "tl": "" + }, + "1020": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……はぁ……ふぅ……んっ?」", + "_raw": "暁人「はぁ……はぁ……ふぅ……んっ?」", + "tl": "" + }, + "1021": { + "type": "dialogue", + "src": "学校回りのランニングを終えて、体育館に戻ってくると女子バスケ部の方がなにやら騒がしい。", + "tl": "" + }, + "1022": { + "type": "dialogue", + "src": "どうやら試合をやっているようだが。", + "tl": "" + }, + "1023": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あれ、コト姉じゃん」", + "_raw": "暁人「あれ、コト姉じゃん」", + "tl": "" + }, + "1024": { + "type": "dialogue", + "src": "俺がコト姉の姿を視認するのとほぼ同時、コト姉の手にボールが渡り、ゴールに向かってものすごいスピードでドリブルをはじめる。", + "tl": "" + }, + "1025": { + "type": "dialogue", + "src": "3人がかりのディフェンスをあっさりとかいくぐり、あっという間にゴール下まで辿りつき、お手本のようにキレイなレイアップシュートを決め。", + "tl": "" + }, + "1026": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ……」", + "_raw": "琴音「ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1027": { + "type": "dialogue", + "src": "ピピィィィーーーっ!!", + "tl": "" + }, + "1028": { + "type": "dialogue", + "speaker": "審判", + "src": "「試合終了っ!」", + "_raw": "審判「試合終了っ!」", + "tl": "" + }, + "1029": { + "type": "dialogue", + "src": "それに一瞬遅れ、審判の笛の音が鳴り響き、周囲からは感嘆の声が上がる。", + "tl": "" + }, + "1030": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ハッ!?」", + "_raw": "暁人「……ハッ!?」", + "tl": "" + }, + "1031": { + "type": "dialogue", + "src": "気づけば見とれてしまっていた。", + "tl": "" + }, + "1032": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかしたら、うちの部員たちでコト姉を止められる人間は誰もいないんじゃないだろうか?", + "tl": "" + }, + "1033": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなことすら考えてしまうほど、卓越した動きだった。", + "tl": "" + }, + "1034": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員1", + "src": "「美しい」", + "_raw": "部員1「美しい」", + "tl": "" + }, + "1035": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員2", + "src": "「女神だ」", + "_raw": "部員2「女神だ」", + "tl": "" + }, + "1036": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員3", + "src": "「天使だ」", + "_raw": "部員3「天使だ」", + "tl": "" + }, + "1037": { + "type": "dialogue", + "src": "どうやら他の部員たちも同じような感想を抱いたらしく、そのプレイにうっとりと魅入ってしまっていた。", + "tl": "" + }, + "1038": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女子生徒1", + "src": "「お姉さま、お疲れ様です」", + "_raw": "女子生徒1「お姉さま、お疲れ様です」", + "tl": "" + }, + "1039": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女子生徒2", + "src": "「お疲れ様です」", + "_raw": "女子生徒2「お疲れ様です」", + "tl": "" + }, + "1040": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ありがとう、助かるわ」", + "_raw": "琴音「ありがとう、助かるわ」", + "tl": "" + }, + "1041": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、コト姉にタオルやらスポーツドリンクを差し出す女の子たち。", + "tl": "" + }, + "1042": { + "type": "dialogue", + "src": "こっちでもお姉さまなんて言われてるのかよ。", + "tl": "" + }, + "1043": { + "type": "dialogue", + "src": "しかも数多っ!?", + "tl": "" + }, + "1044": { + "type": "dialogue", + "src": "群がってる女の子だけで優に10人はいるぞ。", + "tl": "" + }, + "1045": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ……あっ♪」", + "_raw": "琴音「ふぅっ……あっ♪」", + "tl": "" + }, + "1046": { + "type": "dialogue", + "src": "そこでコト姉は俺の存在に気がついたのか、笑顔でこちらに手を振ってくる。", + "tl": "" + }, + "1047": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はそれに反射的に手を挙げて応え――――えらいことをしてしまったことに気がつく。", + "tl": "" + }, + "1048": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員1", + "src": "「お、おい、なんでお前、真津さんに手を振られてるんだよ?」", + "_raw": "部員1「お、おい、なんでお前、真津さんに手を振られてるんだよ?」", + "tl": "" + }, + "1049": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ!?」", + "_raw": "暁人「……っ!?」", + "tl": "" + }, + "1050": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員2", + "src": "「お前、真津さんとどういう関係だ!?」", + "_raw": "部員2「お前、真津さんとどういう関係だ!?」", + "tl": "" + }, + "1051": { + "type": "dialogue", + "src": "それを目ざとく見つけられ、ものすごい形相で食ってかかってくる部員たち。", + "tl": "" + }, + "1052": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ど、どういう関係だと言われましても」", + "_raw": "暁人「ど、どういう関係だと言われましても」", + "tl": "" + }, + "1053": { + "type": "dialogue", + "src": "ここで迂闊なことを言うと、大変な目に合わされてしまいそうな気がする。", + "tl": "" + }, + "1054": { + "type": "dialogue", + "src": "何とかうまいこと誤魔化さねば俺に未来はない。", + "tl": "" + }, + "1055": { + "type": "dialogue", + "src": "何かないか、何かいい言い訳は――――。", + "tl": "" + }, + "1056": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の脳内コンピューターをフル稼働させ、最短の時間で最良の選択肢を見つけ出さねば。", + "tl": "" + }, + "1057": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「こいつ、真津先輩の幼馴染らしいですよ」", + "_raw": "木崎「こいつ、真津先輩の幼馴染らしいですよ」", + "tl": "" + }, + "1058": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「てめぇっ、木崎ぃぃぃっ!? 余計なことを言ってんじゃねぇぞっ!」", + "tl": "" + }, + "1059": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員1", + "src": "「ほぉ……幼馴染……」", + "_raw": "部員1「ほぉ……幼馴染……」", + "tl": "" + }, + "1060": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員2", + "src": "「ふぅん、なるほどな……」", + "_raw": "部員2「ふぅん、なるほどな……」", + "tl": "" + }, + "1061": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員3", + "src": "「なぁ、矢凪、ちっとこっちに来いや」", + "_raw": "部員3「なぁ、矢凪、ちっとこっちに来いや」", + "tl": "" + }, + "1062": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えっ、な、なんで!?」", + "_raw": "暁人「えっ、な、なんで!?」", + "tl": "" + }, + "1063": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員3", + "src": "「一度じっくりお前と腹を割って話をしてみたくなってな」", + "_raw": "部員3「一度じっくりお前と腹を割って話をしてみたくなってな」", + "tl": "" + }, + "1064": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員2", + "src": "「そうだな、今日は特別に俺らがつきっきりでたっぷり指導してやるからよ」", + "_raw": "部員2「そうだな、今日は特別に俺らがつきっきりでたっぷり指導してやるからよ」", + "tl": "" + }, + "1065": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちょ、ちょっと待って、ストップ、ストップ~~~~~っ!!??」", + "_raw": "暁人「ちょ、ちょっと待って、ストップ、ストップ~~~~~っ!!??」", + "tl": "" + }, + "1066": { + "type": "dialogue", + "src": "なんか俺、最近こんなんばっかじゃないですか~~~~~~っ!!!!?", + "tl": "" + }, + "1067": { + "type": "dialogue", + "src": "『5月15日(木)』", + "tl": "" + }, + "1068": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「さて帰るとするか」", + "_raw": "暁人「さて帰るとするか」", + "tl": "" + }, + "1069": { + "type": "dialogue", + "src": "早いもので5月も半ばに差し掛かり、今日から向こう1週間はテスト週間で部活は休みとなる。", + "tl": "" + }, + "1070": { + "type": "dialogue", + "src": "とは言っても、今度はテスト勉強という難敵が待ち受けていたりするのだが。", + "tl": "" + }, + "1071": { + "type": "dialogue", + "src": "正直、俺の成績ではこの学校に入るのもかなりギリギリだったので、入学後初となる今度のテストが不安で不安で仕方ない。", + "tl": "" + }, + "1072": { + "type": "dialogue", + "src": "部活が忙しくて、まともに勉強も出来てないし。", + "tl": "" + }, + "1073": { + "type": "dialogue", + "src": "…………いや部活がなかったら、きちんと勉強するのかと言われれば、別次元の問題だったりするのですが。", + "tl": "" + }, + "1074": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしうちの監督の方針で、もし赤点を取ったらレギュラー起用はないと明言されているのでなおさら問題だ。", + "tl": "" + }, + "1075": { + "type": "dialogue", + "speaker": "??", + "src": "「隙ありっ!」", + "_raw": "??「隙ありっ!」", + "tl": "" + }, + "1076": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うおっ!?」", + "_raw": "暁人「うおっ!?」", + "tl": "" + }, + "1077": { + "type": "dialogue", + "src": "突然、背後から誰かに抱きつかれる。", + "tl": "" + }, + "1078": { + "type": "dialogue", + "speaker": "??", + "src": "「だぁ~~れだ♪」", + "_raw": "??「だぁ~~れだ♪」", + "tl": "" + }, + "1079": { + "type": "dialogue", + "src": "と言っても、俺にこんなことをしてくる女の子には、一人しか心当たりはない。", + "tl": "" + }, + "1080": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉!?」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉!?」", + "tl": "" + }, + "1081": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あったり~~♪ ふふんっ、背中が隙だらけだよ」", + "_raw": "琴音「あったり~~♪ ふふんっ、背中が隙だらけだよ」", + "tl": "" + }, + "1082": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちょっ、コト姉こんなところで」", + "_raw": "暁人「ちょっ、コト姉こんなところで」", + "tl": "" + }, + "1083": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こんなところで、なんなのかな~?」", + "_raw": "琴音「こんなところで、なんなのかな~?」", + "tl": "" + }, + "1084": { + "type": "dialogue", + "src": "意地の悪い笑みを浮かべながら、コト姉は俺を抱きしめるように腕の力を強めてくる。", + "tl": "" + }, + "1085": { + "type": "dialogue", + "src": "むにゅむにゅんっ♪", + "tl": "" + }, + "1086": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おっ、おおぅっ……」", + "_raw": "暁人「おっ、おおぅっ……」", + "tl": "" + }, + "1087": { + "type": "dialogue", + "src": "背中にコト姉の胸の感触を感じる。", + "tl": "" + }, + "1088": { + "type": "dialogue", + "src": "相も変わらずの、ものすごいボリューム。", + "tl": "" + }, + "1089": { + "type": "dialogue", + "src": "と言うか、また一段と大きくなったんじゃないのか?", + "tl": "" + }, + "1090": { + "type": "dialogue", + "src": "以前と比べても、一層弾力を増した重厚な肉の重みがとても心地いい。", + "tl": "" + }, + "1091": { + "type": "dialogue", + "src": "――――ハッ!?", + "tl": "" + }, + "1092": { + "type": "dialogue", + "src": "い、いかん、そんなことを考えていたら、股間がムクムクと反応をはじめて――――。", + "tl": "" + }, + "1093": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それにしても暁人、入学してからこっち、随分筋肉がついちゃったよね?」", + "_raw": "琴音「それにしても暁人、入学してからこっち、随分筋肉がついちゃったよね?」", + "tl": "" + }, + "1094": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「つ、ついちゃいけないのかよ?」", + "_raw": "暁人「つ、ついちゃいけないのかよ?」", + "tl": "" + }, + "1095": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いけないことはないんだけど、子供の頃のぷにぷにした感触がなくなっちゃったのはちょっと寂しいかも」", + "_raw": "琴音「いけないことはないんだけど、子供の頃のぷにぷにした感触がなくなっちゃったのはちょっと寂しいかも」", + "tl": "" + }, + "1096": { + "type": "dialogue", + "src": "言いながらコト姉は、俺の身体の感触を確認するように指を這わせ、それにともなって、胸もより強く押し付けられて――――。", + "tl": "" + }, + "1097": { + "type": "dialogue", + "src": "むにゅむにゅ。", + "tl": "" + }, + "1098": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あわわ……」", + "_raw": "暁人「あ、あわわ……」", + "tl": "" + }, + "1099": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「背もいつの間にか私より高くなっちゃったし」", + "_raw": "琴音「背もいつの間にか私より高くなっちゃったし」", + "tl": "" + }, + "1100": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それは俺だって男なんだし、あ、当たり前だろ」", + "_raw": "暁人「そ、それは俺だって男なんだし、あ、当たり前だろ」", + "tl": "" + }, + "1101": { + "type": "dialogue", + "src": "ああ、コト姉の胸、すごくやわらかくて気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "1102": { + "type": "dialogue", + "src": "それにめちゃくちゃいい匂いもするし。", + "tl": "" + }, + "1103": { + "type": "dialogue", + "src": "外だと言うのに、願わくばもっとこの甘い時間を楽しんでいたいかも。", + "tl": "" + }, + "1104": { + "type": "dialogue", + "src": "と、そんな魅惑の時間もつかの間。", + "tl": "" + }, + "1105": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ~~~っ、でもこうやって暁人を抱いていると落ち着くぅ~~♪」", + "_raw": "琴音「あぁ~~~っ、でもこうやって暁人を抱いていると落ち着くぅ~~♪」", + "tl": "" + }, + "1106": { + "type": "dialogue", + "src": "ぎゅううううぅぅぅぅ~~~~っ!", + "tl": "" + }, + "1107": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おご、おおお…………」", + "_raw": "暁人「おご、おおお…………」", + "tl": "" + }, + "1108": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「変な声出しちゃって、どうかした?」", + "_raw": "琴音「変な声出しちゃって、どうかした?」", + "tl": "" + }, + "1109": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「く、苦しい、苦しい……から……」", + "_raw": "暁人「く、苦しい、苦しい……から……」", + "tl": "" + }, + "1110": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅ~~ん、もうちょっとだけ」", + "_raw": "琴音「うぅ~~ん、もうちょっとだけ」", + "tl": "" + }, + "1111": { + "type": "dialogue", + "src": "むにゅむにゅむにゅんっ♪", + "tl": "" + }, + "1112": { + "type": "dialogue", + "src": "ぎゅうううううぅぅうううぅぅぅ~~~~~~っ!!!", + "tl": "" + }, + "1113": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぐ、ぐおぉぉ……ぉぉおぉ……」", + "_raw": "暁人「ぐ、ぐおぉぉ……ぉぉおぉ……」", + "tl": "" + }, + "1114": { + "type": "dialogue", + "src": "天国と地獄を同時に味わわされる。", + "tl": "" + }, + "1115": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしなにやら地獄比率のほうが急激に上昇中。", + "tl": "" + }, + "1116": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「く、口から、中身が出る…………出ちゃう……から」", + "_raw": "暁人「く、口から、中身が出る…………出ちゃう……から」", + "tl": "" + }, + "1117": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「え~っ? これくらいで? だらしないんだから」", + "_raw": "琴音「え~っ? これくらいで? だらしないんだから」", + "tl": "" + }, + "1118": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、コト姉は腕の力をふっと緩める。", + "tl": "" + }, + "1119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぷはぁっ!? ぜえっ、ぜえっ、ぜぇ~~~っ!」", + "_raw": "暁人「ぷはぁっ!? ぜえっ、ぜえっ、ぜぇ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1120": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅぅ~~っ、久しぶりに暁人の身体を堪能できてよかったぁ♪」", + "_raw": "琴音「ふぅぅ~~っ、久しぶりに暁人の身体を堪能できてよかったぁ♪」", + "tl": "" + }, + "1121": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だ、抱きつくにしても、もうちょっと加減してくれっ!」", + "_raw": "暁人「だ、抱きつくにしても、もうちょっと加減してくれっ!」", + "tl": "" + }, + "1122": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私の愛情の深さだと思ってよ」", + "_raw": "琴音「私の愛情の深さだと思ってよ」", + "tl": "" + }, + "1123": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「思えるかっ!」", + "_raw": "暁人「思えるかっ!」", + "tl": "" + }, + "1124": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「思えないの?…………ぐすん」", + "_raw": "琴音「思えないの?…………ぐすん」", + "tl": "" + }, + "1125": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ……」", + "_raw": "暁人「あ……」", + "tl": "" + }, + "1126": { + "type": "dialogue", + "src": "これはいかん、やばい予感が。", + "tl": "" + }, + "1127": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「酷いわ、あんまりよ、私はただ暁人に私の愛情を伝えたかっただけなのにぃ~」", + "_raw": "琴音「酷いわ、あんまりよ、私はただ暁人に私の愛情を伝えたかっただけなのにぃ~」", + "tl": "" + }, + "1128": { + "type": "dialogue", + "src": "メキメキメキメキメキィィ~~っ。", + "tl": "" + }, + "1129": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぐ、ぐげえええええぇぇぇぇえぇぇえぇ~~~~~っ!!?? せ、背骨が、背骨が折れるぅぅっ!?」", + "_raw": "暁人「ぐ、ぐげえええええぇぇぇぇえぇぇえぇ~~~~~っ!!?? せ、背骨が、背骨が折れるぅぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "1130": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いいの、これくらいで折れるような背骨なら、いっそ今ここで私が引導を……」", + "_raw": "琴音「いいの、これくらいで折れるような背骨なら、いっそ今ここで私が引導を……」", + "tl": "" + }, + "1131": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「わたすなぁぁぁあ~~~~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1132": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うう、まだ背中が痛い」", + "_raw": "暁人「うう、まだ背中が痛い」", + "tl": "" + }, + "1133": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ごめんごめん、暁人があんまりにも可愛いから、ついうっかり力が入りすぎちゃって」", + "_raw": "琴音「ごめんごめん、暁人があんまりにも可愛いから、ついうっかり力が入りすぎちゃって」", + "tl": "" + }, + "1134": { + "type": "dialogue", + "src": "ついじゃねぇ……と言いかけて、言葉を飲み込む。", + "tl": "" + }, + "1135": { + "type": "dialogue", + "src": "それでまた同じ目にあわされたらシャレにならない。", + "tl": "" + }, + "1136": { + "type": "dialogue", + "src": "ついうっかりで、背骨をへし折られた日にはたまったもんじゃないし。", + "tl": "" + }, + "1137": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……せめてもう少し加減を覚えてくれ」", + "_raw": "暁人「……せめてもう少し加減を覚えてくれ」", + "tl": "" + }, + "1138": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だって暁人、最近あんまり身体触らせてくれないんだもん。昔はよかったなぁ、プニプニだったし、私の好きなときに好きなだけ触らせてくれたしさ」", + "_raw": "琴音「だって暁人、最近あんまり身体触らせてくれないんだもん。昔はよかったなぁ、プニプニだったし、私の好きなときに好きなだけ触らせてくれたしさ」", + "tl": "" + }, + "1139": { + "type": "dialogue", + "src": "ぷぅぅ~~っと、むくれた表情で、ブーブーと文句を言い出すコト姉。", + "tl": "" + }, + "1140": { + "type": "dialogue", + "src": "子供か、アンタはっ!?", + "tl": "" + }, + "1141": { + "type": "dialogue", + "src": "この人、普段はお姉さんぶってるくせに、変なところ子供っぽいんだよな。", + "tl": "" + }, + "1142": { + "type": "dialogue", + "src": "ついでに言っておくと、好きなときに好きなだけ触らせてくれたじゃなく、好きなときに好きなだけ触られていたが正解です。", + "tl": "" + }, + "1143": { + "type": "dialogue", + "src": "日本語は正しく使いましょう。", + "tl": "" + }, + "1144": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ところで、ぼ~~っと歩いてどうしたの?」", + "_raw": "琴音「ところで、ぼ~~っと歩いてどうしたの?」", + "tl": "" + }, + "1145": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「別に、テストが憂鬱なだけだよ」", + "_raw": "暁人「別に、テストが憂鬱なだけだよ」", + "tl": "" + }, + "1146": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「やれやれ、日頃から予習復習をしておかないからそんなことになるのよ」", + "_raw": "琴音「やれやれ、日頃から予習復習をしておかないからそんなことになるのよ」", + "tl": "" + }, + "1147": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、俺は部活で忙しいんだよ!」", + "_raw": "暁人「お、俺は部活で忙しいんだよ!」", + "tl": "" + }, + "1148": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「部活をやってたって、その気になれば勉強の時間くらいは取れるでしょ?」", + "_raw": "琴音「部活をやってたって、その気になれば勉強の時間くらいは取れるでしょ?」", + "tl": "" + }, + "1149": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぐっ!?」", + "_raw": "暁人「うぐっ!?」", + "tl": "" + }, + "1150": { + "type": "dialogue", + "src": "清々しいくらい見事なド正論である。", + "tl": "" + }, + "1151": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それにテストなんて授業で習った範囲しか出ないんだから、真面目に授業を聞いてれば問題ないでしょ」", + "_raw": "琴音「それにテストなんて授業で習った範囲しか出ないんだから、真面目に授業を聞いてれば問題ないでしょ」", + "tl": "" + }, + "1152": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んなわけあるか!」", + "_raw": "暁人「んなわけあるか!」", + "tl": "" + }, + "1153": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「? 現に私、テスト勉強なんかしたことないけど?」", + "_raw": "琴音「? 現に私、テスト勉強なんかしたことないけど?」", + "tl": "" + }, + "1154": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1155": { + "type": "dialogue", + "src": "いかん、脳の基本スペックがあまりにも違いすぎて、まともな意思疎通が成立しない。", + "tl": "" + }, + "1156": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の性格を考えると、よくある『俺、今回まじ全然勉強してねーわ』みたいな下らない見栄を張ったりはしないだろうから、きっとマジなんだろう。", + "tl": "" + }, + "1157": { + "type": "dialogue", + "src": "なお俺は全然勉強してねーわと言って、本当に勉強しないタイプ。", + "tl": "" + }, + "1158": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それでそんなに危ないの?」", + "_raw": "琴音「それでそんなに危ないの?」", + "tl": "" + }, + "1159": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ……その……そこは気合でなんとか」", + "_raw": "暁人「そ……その……そこは気合でなんとか」", + "tl": "" + }, + "1160": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、しょうがない。なら私が勉強に付き合ってあげるよ」", + "_raw": "琴音「はぁ、しょうがない。なら私が勉強に付き合ってあげるよ」", + "tl": "" + }, + "1161": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ?」", + "_raw": "暁人「へっ?」", + "tl": "" + }, + "1162": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「かわいい弟分が赤点を取ったら忍びないしね」", + "_raw": "琴音「かわいい弟分が赤点を取ったら忍びないしね」", + "tl": "" + }, + "1163": { + "type": "dialogue", + "src": "入学以来、常に学年1位の座を守り続けているコト姉に教えてもらえるのなら、こんなに心強いことはない…………ないのだが。", + "tl": "" + }, + "1164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そこまで気を使っていただかなくてもよろしいのですが」", + "_raw": "暁人「そ、そこまで気を使っていただかなくてもよろしいのですが」", + "tl": "" + }, + "1165": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「また変に遠慮して、それで赤点を取ったらどうするつもり?」", + "_raw": "琴音「また変に遠慮して、それで赤点を取ったらどうするつもり?」", + "tl": "" + }, + "1166": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、それはそうなんだけど」", + "_raw": "暁人「いや、それはそうなんだけど」", + "tl": "" + }, + "1167": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なに、そんなに私に教えられるのが嫌なの?」", + "_raw": "琴音「なに、そんなに私に教えられるのが嫌なの?」", + 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"speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1178": { + "type": "dialogue", + "src": "返却順が近づくにつれ、心臓が立てるドクドクという嫌な音が大きくなっていく。", + "tl": "" + }, + "1179": { + "type": "dialogue", + "speaker": "教師", + "src": "「美山」", + "_raw": "教師「美山」", + "tl": "" + }, + "1180": { + "type": "dialogue", + "speaker": "生徒2", + "src": "「はい」", + "_raw": "生徒2「はい」", + "tl": "" + }, + "1181": { + "type": "dialogue", + "src": "なんせ、このテストの結果次第では、俺の命運は大きく別れてしまうのだから。", + "tl": "" + }, + "1182": { + "type": "dialogue", + "speaker": "教師", + "src": "「矢凪」", + "_raw": "教師「矢凪」", + "tl": "" + }, + "1183": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はいっ!」", + "_raw": "暁人「は、はいっ!」", + "tl": "" + }, + "1184": { + "type": "dialogue", + "src": "恐る恐る、返ってきた答案に目を通し――――。", + "tl": "" + }, + "1185": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……」", + "_raw": "暁人「……」", + "tl": "" + }, + "1186": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1187": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぷはぁぁぁ~~~~っ」", + "_raw": "暁人「ぷはぁぁぁ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1188": { + "type": "dialogue", + "src": "大きく安堵の息を吐く。", + "tl": "" + }, + "1189": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「……お前、何点だったんだよ?」", + "_raw": "木崎「……お前、何点だったんだよ?」", + "tl": "" + }, + "1190": { + "type": "dialogue", + "src": "席に戻ると、今にも死にそうな表情をした木崎が話しかけてくる。", + "tl": "" + }, + "1191": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、91点」", + "_raw": "暁人「ああ、91点」", + "tl": "" + }, + "1192": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「きゅ、きゅうじゅうって!? お前、そんなに頭がよかったのかよ?」", + "_raw": "木崎「きゅ、きゅうじゅうって!? お前、そんなに頭がよかったのかよ?」", + "tl": "" + }, + "1193": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふふ、まあな」", + "_raw": "暁人「ふふ、まあな」", + "tl": "" + }, + "1194": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「誰がどう見ても、お前がそんな出来るやつには思えんぞ」", + "_raw": "木崎「誰がどう見ても、お前がそんな出来るやつには思えんぞ」", + "tl": "" + }, + "1195": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うるせぇな、ほっとけっ!」", + "_raw": "暁人「うるせぇな、ほっとけっ!」", + "tl": "" + }, + "1196": { + "type": "dialogue", + "src": "とは言っても、自分でもこんな高得点を取れるとは、夢にも思っていなかったのだが。", + "tl": "" + }, + "1197": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「まさかそれも、真津先輩のおかげじゃないだろうな?」", + "_raw": "木崎「まさかそれも、真津先輩のおかげじゃないだろうな?」", + "tl": "" + }, + "1198": { + "type": "dialogue", + "src": "だからなんで、こいつは変なところ鋭いんだよ?", + "tl": "" + }, + "1199": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……だったらなんなんだよ?」", + "_raw": "暁人「……だったらなんなんだよ?」", + "tl": "" + }, + "1200": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「超うらやましい」", + "_raw": "木崎「超うらやましい」", + "tl": "" + }, + "1201": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うらやましい?」", + "_raw": "暁人「うらやましい?」", + "tl": "" + }, + "1202": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「うらやましいに決まってるだろ、あんな美人とつきっきりで甘々マンツーマン授業なんてよ」", + "_raw": "木崎「うらやましいに決まってるだろ、あんな美人とつきっきりで甘々マンツーマン授業なんてよ」", + "tl": "" + }, + "1203": { + "type": "dialogue", + "src": "甘々?", + "tl": "" + }, + "1204": { + "type": "dialogue", + "src": "マンツーマン?", + "tl": "" + }, + "1205": { + "type": "dialogue", + "src": "フハッ、どうやらこいつは起きながらにして夢を見てしまっているご様子。", + "tl": "" + }, + "1206": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………本当にうらやましいか?」", + "_raw": "暁人「…………本当にうらやましいか?」", + "tl": "" + }, + "1207": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「当たり前だろうが、何を言ってるんだ、お前は?」", + "_raw": "木崎「当たり前だろうが、何を言ってるんだ、お前は?」", + "tl": "" + }, + "1208": { + "type": "dialogue", + "src": "確かにコト姉の教え方は大変上手だ、そこは間違いない。", + "tl": "" + }, + "1209": { + "type": "dialogue", + "src": "だが同時に、大きな問題点も孕んでいる。", + "tl": "" + }, + "1210": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、極めて前時代的なスパルタ体制による恐怖支配である。", + "tl": "" + }, + "1211": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だからお前はあの女を甘く見すぎだ……一度目は間違えても笑顔で許してくれる」", + "_raw": "暁人「だからお前はあの女を甘く見すぎだ……一度目は間違えても笑顔で許してくれる」", + "tl": "" + }, + "1212": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「一度目は?」", + "_raw": "木崎「一度目は?」", + "tl": "" + }, + "1213": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「二度目からは即座にビンタが飛んでくる」", + "_raw": "暁人「二度目からは即座にビンタが飛んでくる」", + "tl": "" + }, + "1214": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「へっ?」", + "_raw": "木崎「へっ?」", + "tl": "" + }, + "1215": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「三度目は鉄拳」", + "_raw": "暁人「三度目は鉄拳」", + "tl": "" + }, + "1216": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「なっ……」", + "_raw": "木崎「なっ……」", + "tl": "" + }, + "1217": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「四度目は木刀」", + "_raw": "暁人「四度目は木刀」", + "tl": "" + }, + "1218": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「ご、五度目は?」", + "_raw": "木崎「ご、五度目は?」", + "tl": "" + }, + "1219": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そこにいくまでに、さすがに覚えるわっ!!」", + "_raw": "暁人「そこにいくまでに、さすがに覚えるわっ!!」", + "tl": "" + }, + "1220": { + "type": "dialogue", + "src": "実際コト姉の教え方がうまいので、四段階まで進んでしまうこともめったにないのだが。", + "tl": "" + }, + "1221": { + "type": "dialogue", + "src": "今回に限って言えば、せいぜい歯が折れたんじゃないかと思うレベルの強烈な裏拳(笑顔)どまりだった。", + "tl": "" + }, + "1222": { + "type": "dialogue", + "src": "だがそれも間違えたら生命存続の危機に陥るという、強力な危機意識が働いての話だ。", + "tl": "" + }, + "1223": { + "type": "dialogue", + "src": "俺にテストをやらせてる間に、鼻歌まじりにバッドに釘を打ち込んでいたので、あれを使用するつもりだったのではないかと邪推している。", + "tl": "" + }, + "1224": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「というわけで、ことあの女に限っては常にリスクがつきまとうことをしっかり覚えておけ」", + "_raw": "暁人「というわけで、ことあの女に限っては常にリスクがつきまとうことをしっかり覚えておけ」", + "tl": "" + }, + "1225": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「…………お、おう」", + "_raw": "木崎「…………お、おう」", + "tl": "" + }, + "1226": { + "type": "dialogue", + "speaker": "教師", + "src": "「こら、お前らいつまで話しているっ!」", + "_raw": "教師「こら、お前らいつまで話しているっ!」", + "tl": "" + }, + "1227": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人・木崎『す、すみませんっ!!』", + "tl": "" + }, + "1228": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おかえり、暁人」", + "_raw": "琴音「おかえり、暁人」", + "tl": "" + }, + "1229": { + "type": "dialogue", + "src": "家に戻り、リビングに入るなり、晩飯の支度をしていたコト姉に声をかけられる。", + "tl": "" + }, + "1230": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ただいま、コト姉」", + "_raw": "暁人「ただいま、コト姉」", + "tl": "" + }, + "1231": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それでテストはどうだった?」", + "_raw": "琴音「それでテストはどうだった?」", + "tl": "" + }, + "1232": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おかげさまでいい点を取れたよ」", + "_raw": "暁人「おかげさまでいい点を取れたよ」", + "tl": "" + }, + "1233": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「では見せてみなさい」", + "_raw": "琴音「では見せてみなさい」", + "tl": "" + }, + "1234": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ったく、疑り深いんだから」", + "_raw": "暁人「ったく、疑り深いんだから」", + "tl": "" + }, + "1235": { + "type": "dialogue", + "src": "カバンから返却された答案を取り出し、見せるとコト姉はにっこりと満面の笑みを浮かべる。", + "tl": "" + }, + "1236": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うんうん、やっぱりやれば出来るじゃない、さっすが暁人」", + "_raw": "琴音「うんうん、やっぱりやれば出来るじゃない、さっすが暁人」", + "tl": "" + }, + "1237": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「これもコト姉のおかげだよ」", + "_raw": "暁人「これもコト姉のおかげだよ」", + "tl": "" + }, + "1238": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、可愛いこと言ってくれちゃって~♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、可愛いこと言ってくれちゃって~♪」", + "tl": "" + }, + "1239": { + "type": "dialogue", + "src": "上機嫌にそう言うコト姉。", + "tl": "" + }, + "1240": { + "type": "dialogue", + "src": "色々と辛いこともあったものの、こうしてコト姉の笑顔を見られたなら、頑張った甲斐があると思えてくる…………のだが。", + "tl": "" + }, + "1241": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ次のテストのときも、私が試験勉強に付き合ってあげるわね」", + "_raw": "琴音「じゃあ次のテストのときも、私が試験勉強に付き合ってあげるわね」", + "tl": "" + }, + "1242": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "暁人「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "1243": { + "type": "dialogue", + "src": "次の瞬間、死刑宣告が告げられる。", + "tl": "" + }, + "1244": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なにその顔? なにか問題でもあるの?」", + "_raw": "琴音「なにその顔? なにか問題でもあるの?」", + "tl": "" + }, + "1245": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それは……その……」", + "_raw": "暁人「そ、それは……その……」", + "tl": "" + }, + "1246": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………言いたいことがあるならハッキリ言ってくれる?」", + "_raw": "琴音「…………言いたいことがあるならハッキリ言ってくれる?」", + "tl": "" + }, + "1247": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぜ、是非とも……お願い……します」", + "_raw": "暁人「ぜ、是非とも……お願い……します」", + "tl": "" + }, + "1248": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、了解。さて次はクラスで3番以内を目標に頑張ってみようか」", + "_raw": "琴音「うん、了解。さて次はクラスで3番以内を目標に頑張ってみようか」", + "tl": "" + }, + "1249": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「く、クラスでさん……っ!?」", + "_raw": "暁人「く、クラスでさん……っ!?」", + "tl": "" + }, + "1250": { + "type": "dialogue", + "src": "やだ、俺のハードル高すぎっ!?", + "tl": "" + }, + "1251": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もちろん、暁人ならそれくらい楽勝よね?」", + "_raw": "琴音「もちろん、暁人ならそれくらい楽勝よね?」", + "tl": "" + }, + "1252": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい……きっと……大丈夫……です……は、はは……ははは……」", + "_raw": "暁人「は、はい……きっと……大丈夫……です……は、はは……ははは……」", + "tl": "" + }, + "1253": { + "type": "dialogue", + "src": "出来ない、無理、不可能は対コト姉において、絶対の禁句である。", + "tl": "" + }, + "1254": { + "type": "dialogue", + "src": "もしそんな言葉を口にしてしまったら最後、この女神のような微笑が、たちまち悪鬼羅刹の如き形相へと変化することだろう。", + "tl": "" + }, + "1255": { + "type": "dialogue", + "src": "身から出た錆とは言え、なんということだ。", + "tl": "" + }, + "1256": { + "type": "dialogue", + "src": "……今後はせめて授業くらいは、真面目に聞いておくとしよう。", + "tl": "" + }, + "1257": { + "type": "dialogue", + "src": "『5月28日(水)』", + "tl": "" + }, + "1258": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「じゃあまたな」", + "_raw": "木崎「じゃあまたな」", + "tl": "" + }, + "1259": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おう、また明日」", + "_raw": "暁人「おう、また明日」", + "tl": "" + }, + "1260": { + "type": "dialogue", + "src": "今日も今日とで無事に部活を終え、いつもの帰り道を歩く。", + "tl": "" + }, + "1261": { + "type": "dialogue", + "src": "その途中、コト姉の後ろ姿を見つける。", + "tl": "" + }, + "1262": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ痛ぅ……」", + "_raw": "琴音「っ痛ぅ……」", + "tl": "" + }, + "1263": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………?」", + "_raw": "暁人「…………?」", + "tl": "" + }, + "1264": { + "type": "dialogue", + "src": "だが、なにやら様子がおかしい。", + "tl": "" + }, + "1265": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……んっ……くっ」", + "_raw": "琴音「はぁ……んっ……くっ」", + "tl": "" + }, + "1266": { + "type": "dialogue", + "src": "足を引きずって、ひどく歩きづらそうにしていて。", + "tl": "" + }, + "1267": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、大丈夫か?」", + "_raw": "暁人「コト姉、大丈夫か?」", + "tl": "" + }, + "1268": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、暁人……痛っ!」", + "_raw": "琴音「あっ、暁人……痛っ!」", + "tl": "" + }, + "1269": { + "type": "dialogue", + "src": "心配になり、駆け寄って話しかけると、痛そうに顔をしかめるコト姉。", + "tl": "" + }, + "1270": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「足、どうしたんだよ?」", + "_raw": "暁人「足、どうしたんだよ?」", + "tl": "" + }, + "1271": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……あはは、バレちゃったか」", + "_raw": "琴音「……あはは、バレちゃったか」", + "tl": "" + }, + "1272": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そりゃ見ればわかるだろ、明らかに痛そうにしてるし」", + "_raw": "暁人「そりゃ見ればわかるだろ、明らかに痛そうにしてるし」", + "tl": "" + }, + "1273": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さっきサッカー部の助っ人したときに、やっちゃったみたい」", + "_raw": "琴音「さっきサッカー部の助っ人したときに、やっちゃったみたい」", + "tl": "" + }, + "1274": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なんとか最後までプレイして、試合は無事に勝ったからいいんだけど」", + "_raw": "琴音「なんとか最後までプレイして、試合は無事に勝ったからいいんだけど」", + "tl": "" + }, + "1275": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あのな、試合よりも自分の体のことを第一に考えろよ」", + "_raw": "暁人「あのな、試合よりも自分の体のことを第一に考えろよ」", + "tl": "" + }, + "1276": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でもチームのみんなに心配かけるといけないし」", + "_raw": "琴音「でもチームのみんなに心配かけるといけないし」", + "tl": "" + }, + "1277": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そのせいでコト姉が身体を痛めたら元も子もないだろ?」", + "_raw": "暁人「そのせいでコト姉が身体を痛めたら元も子もないだろ?」", + "tl": "" + }, + "1278": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うう……はい……ごめんなさい」", + "_raw": "琴音「うう……はい……ごめんなさい」", + "tl": "" + }, + "1279": { + "type": "dialogue", + "src": "さすがに悪いと思っているのか、珍しく素直に頷くコト姉。", + "tl": "" + }, + "1280": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ちょっと見せてもらえるか?」", + "_raw": "暁人「……ちょっと見せてもらえるか?」", + "tl": "" + }, + "1281": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん」", + "_raw": "琴音「うん」", + "tl": "" + }, + "1282": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉を地面に座らせ、靴下を脱がせる。", + "tl": "" + }, + "1283": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……」", + "_raw": "暁人「……」", + "tl": "" + }, + "1284": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1285": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……うわぁっ」", + "_raw": "暁人「……うわぁっ」", + "tl": "" + }, + "1286": { + "type": "dialogue", + "src": "足首がかなり腫れている、おまけに熱も持ってるし。", + "tl": "" + }, + "1287": { + "type": "dialogue", + "src": "見た感じ、骨が折れているとかはなさそうだが、これでは歩くのもしんどいだろう。", + "tl": "" + }, + "1288": { + "type": "dialogue", + "src": "というか、この状態でよく最後までプレイ出来たと感心する。", + "tl": "" + }, + "1289": { + "type": "dialogue", + "src": "とても褒められたことではないが。", + "tl": "" + }, + "1290": { + "type": "dialogue", + "src": "とにかく早めに治療したほうがよさそうだ。", + "tl": "" + }, + "1291": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「家に湿布はあるか?」", + "_raw": "暁人「家に湿布はあるか?」", + "tl": "" + }, + "1292": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうだろ? こないだ使い切っちゃったような……」", + "_raw": "琴音「どうだろ? こないだ使い切っちゃったような……」", + "tl": "" + }, + "1293": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なら俺の家に来てくれ、買い置きが用意してあるから」", + "_raw": "暁人「なら俺の家に来てくれ、買い置きが用意してあるから」", + "tl": "" + }, + "1294": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ありがとう、暁人」", + "_raw": "琴音「ありがとう、暁人」", + "tl": "" + }, + "1295": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「礼なんていいって。ほら、肩を貸すから掴まって」", + "_raw": "暁人「礼なんていいって。ほら、肩を貸すから掴まって」", + "tl": "" + }, + "1296": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そこまでしなくてもいいって」", + "_raw": "琴音「そこまでしなくてもいいって」", + "tl": "" + }, + "1297": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「自分で思ってるよりも重傷なんだから、おとなしく言うことを聞いてくれよ」", + "_raw": "暁人「自分で思ってるよりも重傷なんだから、おとなしく言うことを聞いてくれよ」", + "tl": "" + }, + "1298": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1299": { + "type": "dialogue", + "src": "強めの口調で言いつつ、強引に肩を貸すと、コト姉の汗の匂いが鼻をくすぐり、ドキリとする。", + "tl": "" + }, + "1300": { + "type": "dialogue", + "src": "そういえば、さっきまで試合してたんだったっけか。", + "tl": "" + }, + "1301": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしなんで男の汗はただ臭いだけなのに、女の子の汗はこんないい匂いがするんだろう?", + "tl": "" + }, + "1302": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉自身の匂いと混じり合ったそれは、まるでフェロモンのように、俺の本能を直接刺激してくるようで。", + "tl": "" + }, + "1303": { + "type": "dialogue", + "src": "……って、こんなときに何を考えてるんだよ、俺は!", + "tl": "" + }, + "1304": { + "type": "dialogue", + "src": "邪な欲望をなけなしの理性で必死に抑えつけながら、コト姉と一緒に家に戻る。", + "tl": "" + }, + "1305": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「多分これで大丈夫なはずだけど」", + "_raw": "暁人「多分これで大丈夫なはずだけど」", + "tl": "" + }, + "1306": { + "type": "dialogue", + "src": "腫れた部分を覆うように湿布を貼って、包帯で巻いただけの簡単な治療だが、これ以上俺に出来ることはない。", + "tl": "" + }, + "1307": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「明日になってもまだ痛むようなら、医者に行って診てもらってくれ」", + "_raw": "暁人「明日になってもまだ痛むようなら、医者に行って診てもらってくれ」", + "tl": "" + }, + "1308": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、そうする」", + "_raw": "琴音「うん、そうする」", + "tl": "" + }, + "1309": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ところで晩御飯はどうする? その足じゃ料理するのもしんどいだろ?」", + "_raw": "暁人「ところで晩御飯はどうする? その足じゃ料理するのもしんどいだろ?」", + "tl": "" + }, + "1310": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そのくらいなら平気よ」", + "_raw": "琴音「そのくらいなら平気よ」", + "tl": "" + }, + "1311": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉の平気は信用できないんだよ、その足だってそうだし」", + "_raw": "暁人「コト姉の平気は信用できないんだよ、その足だってそうだし」", + "tl": "" + }, + "1312": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぐっ……」", + "_raw": "琴音「うぐっ……」", + "tl": "" + }, + "1313": { + "type": "dialogue", + "src": "そこはさすがに反論できないのか、うぐっと押し黙るコト姉。", + "tl": "" + }, + "1314": { + "type": "dialogue", + "src": "さて、どうしたものか。", + "tl": "" + }, + "1315": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「今からまた外に出るのも面倒だし、ピザでも頼もうか?」", + "_raw": "暁人「今からまた外に出るのも面倒だし、ピザでも頼もうか?」", + "tl": "" + }, + "1316": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ピザぁ?」", + "_raw": "琴音「ピザぁ?」", + "tl": "" + }, + "1317": { + "type": "dialogue", + "src": "途端、コト姉は不満げな表情を浮かべる。", + "tl": "" + }, + "1318": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「たまにはそういうのもいいだろ?」", + "_raw": "暁人「たまにはそういうのもいいだろ?」", + "tl": "" + }, + "1319": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でもそういうものの食べ過ぎはよくないわよ、カロリーが高いし、栄養だって偏るし」", + "_raw": "琴音「でもそういうものの食べ過ぎはよくないわよ、カロリーが高いし、栄養だって偏るし」", + "tl": "" + }, + "1320": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「食べ過ぎなければいいだけの話じゃんか?」", + "_raw": "暁人「食べ過ぎなければいいだけの話じゃんか?」", + "tl": "" + }, + "1321": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それはそうかもしれないけど」", + "_raw": "琴音「それはそうかもしれないけど」", + "tl": "" + }, + "1322": { + "type": "dialogue", + "src": "どうにもコト姉は、ジャンクフード系に強い抵抗があるようだ。", + "tl": "" + }, + "1323": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし年頃の男子は、そういう類の食べ物が大好物ということもわかっていただきたい。", + "tl": "" + }, + "1324": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「時間も時間だし、今日のところはそれで手を打っておいてくれよ」", + "_raw": "暁人「時間も時間だし、今日のところはそれで手を打っておいてくれよ」", + "tl": "" + }, + "1325": { + "type": "dialogue", + "src": "あまり話が長引いてもなんだし、ここは少し強引にでも話を進めた方がよさそうだ。", + "tl": "" + }, + "1326": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、本当に今日だけだからね?」", + "_raw": "琴音「はぁ、本当に今日だけだからね?」", + "tl": "" + }, + "1327": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、わかってるって」", + "_raw": "暁人「ああ、わかってるって」", + "tl": "" + }, + "1328": { + "type": "dialogue", + "src": "『30分後』", + "tl": "" + }, + "1329": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う~~ん、おいしっ、たまにはこういうのもいいわね」", + "_raw": "琴音「う~~ん、おいしっ、たまにはこういうのもいいわね」", + "tl": "" + }, + "1330": { + "type": "dialogue", + "src": "ホクホク顔で上機嫌にピザを頬張るコト姉。", + "tl": "" + }, + "1331": { + "type": "dialogue", + "src": "口にする直前まで、体に良くないとか、太るとかブツブツ言っていたのだが、一口目を食べた途端、すっかりお気に召したようで、ものすごい勢いで食べていく。", + "tl": "" + }, + "1332": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉ってピザ食べたことなかったのか?」", + "_raw": "暁人「コト姉ってピザ食べたことなかったのか?」", + "tl": "" + }, + "1333": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「言われてみればそうかも、あむっ♪」", + "_raw": "琴音「言われてみればそうかも、あむっ♪」", + "tl": "" + }, + "1334": { + "type": "dialogue", + "src": "考えてみると、コト姉は基本的に自分で食べるものはなんでも自分で作るし、健康食志向が強い。", + "tl": "" + }, + "1335": { + "type": "dialogue", + "src": "なのでジャンクフードの王様みたいなピザは、自分から手をつけることはまずあるまい。", + "tl": "" + }, + "1336": { + "type": "dialogue", + "src": "だが気に入ってもらえたなら何より。", + "tl": "" + }, + "1337": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~っ、満腹満腹ぅ♪」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~っ、満腹満腹ぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1338": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「たまにはこういうのもいいもんだろ?」", + "_raw": "暁人「たまにはこういうのもいいもんだろ?」", + "tl": "" + }, + "1339": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうね…………で、でも食べ過ぎちゃダメだから! それと後日、今日の分までキチンと野菜を摂ることっ!」", + "_raw": "琴音「そうね…………で、でも食べ過ぎちゃダメだから! それと後日、今日の分までキチンと野菜を摂ることっ!」", + "tl": "" + }, + "1340": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「何度も言わなくても、わかってるって」", + "_raw": "暁人「何度も言わなくても、わかってるって」", + "tl": "" + }, + "1341": { + "type": "dialogue", + "src": "思い出したように顔を赤らめながら、そう言うコト姉が、なんだか少し可愛かった。", + "tl": "" + }, + "1342": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ところでお風呂借りてもいい? 今日、うちの親遅くなるからわざわざ沸かすのがもったいなくて」", + "_raw": "琴音「ところでお風呂借りてもいい? 今日、うちの親遅くなるからわざわざ沸かすのがもったいなくて」", + "tl": "" + }, + "1343": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それはいいけど、足がそんな状態で風呂はやめておいたほうがいいんじゃ?」", + "_raw": "暁人「それはいいけど、足がそんな状態で風呂はやめておいたほうがいいんじゃ?」", + "tl": "" + }, + "1344": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「年頃の女の子に向かって、お風呂はやめておいたほうがいい、はないんじゃないの?」", + "_raw": "琴音「年頃の女の子に向かって、お風呂はやめておいたほうがいい、はないんじゃないの?」", + "tl": "" + }, + "1345": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、それはそうかもだけどさ……」", + "_raw": "暁人「い、いや、それはそうかもだけどさ……」", + "tl": "" + }, + "1346": { + "type": "dialogue", + "src": "そういえば、さっきまで試合してて汗もかいただろうから、コト姉としてはそのあたりは気になるところだろう。", + "tl": "" + }, + "1347": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なんだったら暁人が付き添いしてくれる?」", + "_raw": "琴音「なんだったら暁人が付き添いしてくれる?」", + "tl": "" + }, + "1348": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ?」", + "_raw": "暁人「へっ?」", + "tl": "" + }, + "1349": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうしてくれると、とっても助かるんだけどなぁ?」", + "_raw": "琴音「そうしてくれると、とっても助かるんだけどなぁ?」", + "tl": "" + }, + "1350": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そ、そそそそそんなこと出来るわけないだろっ!」", + "_raw": "暁人「そ、そ、そそそそそんなこと出来るわけないだろっ!」", + "tl": "" + }, + "1351": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あはは、なら転んだりしないように気をつけて入らせてもらうよ」", + "_raw": "琴音「あはは、なら転んだりしないように気をつけて入らせてもらうよ」", + "tl": "" + }, + "1352": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おう、もしなにかあったら呼んでくれ」", + "_raw": "暁人「お、おう、もしなにかあったら呼んでくれ」", + "tl": "" + }, + "1353": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、そのときはよろしくね、でも覗いたりしないように」", + "_raw": "琴音「うん、そのときはよろしくね、でも覗いたりしないように」", + "tl": "" + }, + "1354": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そんなの言われなくてもわかってるっての」", + "_raw": "暁人「そ、そんなの言われなくてもわかってるっての」", + "tl": "" + }, + "1355": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、そうよね。もしそんなオイタをしてしまったら、どうなるかくらい、暁人ならよぉくわかってるもんね?」", + "_raw": "琴音「ふふっ、そうよね。もしそんなオイタをしてしまったら、どうなるかくらい、暁人ならよぉくわかってるもんね?」", + "tl": "" + }, + "1356": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1357": { + "type": "dialogue", + "src": "なにやら笑顔で強烈な脅しをかけられてしまったものの、その後も、特にトラブルなど起こることはなく。", + "tl": "" + }, + "1358": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は無事に風呂を終え、家へと帰っていった。", + "tl": "" + }, + "1359": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月1日(日)』", + "tl": "" + }, + "1360": { + "type": "dialogue", + "src": "今日もいつものように部活を終え、帰り道を歩く。", + "tl": "" + }, + "1361": { + "type": "dialogue", + "src": "その途中の橋の上に差し掛かったところで、見慣れた人影が目に入る。", + "tl": "" + }, + "1362": { + "type": "dialogue", + "src": "あれはコト姉か?", + "tl": "" + }, + "1363": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は橋の真ん中あたりで手すりに肘を乗せて、景色を眺めていた。", + "tl": "" + }, + "1364": { + "type": "dialogue", + "src": "夕焼けに照らし出されたコト姉の横顔は、その美貌も相まって、まるで映画のワンシーンのように絵になっている。", + "tl": "" + }, + "1365": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉」", + "_raw": "暁人「コト姉」", + "tl": "" + }, + "1366": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、暁人」", + "_raw": "琴音「んっ、暁人」", + "tl": "" + }, + "1367": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こんなとこで何を見てるんだよ?」", + "_raw": "暁人「こんなとこで何を見てるんだよ?」", + "tl": "" + }, + "1368": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「景色を眺めてたとこ。忙しい毎日のたまの息抜きってやつね」", + "_raw": "琴音「景色を眺めてたとこ。忙しい毎日のたまの息抜きってやつね」", + "tl": "" + }, + "1369": { + "type": "dialogue", + "src": "穏やかに微笑みながら、コト姉は再び遠くに視線をやる", + "tl": "" + }, + "1370": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それ楽しいのか?」", + "_raw": "暁人「それ楽しいのか?」", + "tl": "" + }, + "1371": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「楽しいわよ、雲を見たり、川の流れを眺めたり、歩いてる人の数を数えたり」", + "_raw": "琴音「楽しいわよ、雲を見たり、川の流れを眺めたり、歩いてる人の数を数えたり」", + "tl": "" + }, + "1372": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふ~~む」", + "_raw": "暁人「ふ~~む」", + "tl": "" + }, + "1373": { + "type": "dialogue", + "src": "長い付き合いだが、コト姉のそんな趣味ははじめて聞いた。", + "tl": "" + }, + "1374": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人はそういうことしないの?」", + "_raw": "琴音「暁人はそういうことしないの?」", + "tl": "" + }, + "1375": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「俺? 俺は……そうだな、しないかな」", + "_raw": "暁人「俺? 俺は……そうだな、しないかな」", + "tl": "" + }, + "1376": { + "type": "dialogue", + "src": "そういう時間があれば、ネットやゲームでもしていた方がいいし。", + "tl": "" + }, + "1377": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「まったく、人間、少しは心にゆとりを持たないとダメよ」", + "_raw": "琴音「まったく、人間、少しは心にゆとりを持たないとダメよ」", + "tl": "" + }, + "1378": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うるさいなっ! ところでどれくらい見てたんだ?」", + "_raw": "暁人「う、うるさいなっ! ところでどれくらい見てたんだ?」", + "tl": "" + }, + "1379": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうだろ、2時間くらい?」", + "_raw": "琴音「どうだろ、2時間くらい?」", + "tl": "" + }, + "1380": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「見すぎだろッ!」", + "_raw": "暁人「見すぎだろッ!」", + "tl": "" + }, + "1381": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いいじゃない、これは私の趣味なんだから」", + "_raw": "琴音「いいじゃない、これは私の趣味なんだから」", + "tl": "" + }, + "1382": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言われたら、それ以上は突っ込めない。", + "tl": "" + }, + "1383": { + "type": "dialogue", + "src": "人様の趣味にあれこれ突っ込むほど野暮なことはないし。", + "tl": "" + }, + "1384": { + "type": "dialogue", + "src": "まあ、子供の頃からこの人、割と変わったところが多かったからな。", + "tl": "" + }, + "1385": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとも、とびきりの美少女かつ、模範的な超優等生という皮を被ってはいるが、今でも結構な変わり者ではあるんだが。", + "tl": "" + }, + "1386": { + "type": "dialogue", + "src": "なんてことを思ってたところ、ポツリ、と頬に冷たい感触。", + "tl": "" + }, + "1387": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あれ?」", + "_raw": "琴音「あれ?」", + "tl": "" + }, + "1388": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「雨か?」", + "_raw": "暁人「雨か?」", + "tl": "" + }, + "1389": { + "type": "dialogue", + "src": "そう思った次の瞬間。", + "tl": "" + }, + "1390": { + "type": "dialogue", + "src": "ザアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーッ!!", + "tl": "" + }, + "1391": { + "type": "dialogue", + "src": "とものすごい勢いで、降り出してくる。", + "tl": "" + }, + "1392": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うおおおっ、やばっ、走れっ!?」", + "_raw": "暁人「うおおおっ、やばっ、走れっ!?」", + "tl": "" + }, + "1393": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「な、何これ何これ何これ!? 天気予報じゃ晴れになってたのにーーっ!」", + "_raw": "琴音「な、何これ何これ何これ!? 天気予報じゃ晴れになってたのにーーっ!」", + "tl": "" + }, + "1394": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「と、とにかくどこか雨宿り出来るところは、あ、あそこだっ!!」", + "_raw": "暁人「と、とにかくどこか雨宿り出来るところは、あ、あそこだっ!!」", + "tl": "" + }, + "1395": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉とともに近くの大きめの木の下に避難し、雨宿りすることにする。", + "tl": "" + }, + "1396": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ、まさかいきなりこんな降られるなんて」", + "_raw": "暁人「ふぅ、まさかいきなりこんな降られるなんて」", + "tl": "" + }, + "1397": { + "type": "dialogue", + "src": "滝のような雨というのは、こういうものを言うのか。", + "tl": "" + }, + "1398": { + "type": "dialogue", + "src": "わずか1、2分で全身ずぶ濡れになってしまい、濡れた制服がべったりと肌に貼り付いて、非常に気持ち悪い。", + "tl": "" + }, + "1399": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、大丈夫……っ!?」", + "_raw": "暁人「コト姉、大丈夫……っ!?」", + "tl": "" + }, + "1400": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の方に視線をやってドキリとする。", + "tl": "" + }, + "1401": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ~~もうっ、下着までびしょ濡れになっちゃってる」", + "_raw": "琴音「あ~~もうっ、下着までびしょ濡れになっちゃってる」", + "tl": "" + }, + "1402": { + "type": "dialogue", + "src": "雨に濡れた制服が、べっとりとコト姉の肌に貼り付き、カラダのラインが浮かび上がってしまっていた。", + "tl": "" + }, + "1403": { + "type": "dialogue", + "src": "太もものラインや腰のくびれ、へその形、形の良い胸を覆う、白色の下着までくっきりと。", + "tl": "" + }, + "1404": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ごくりっ」", + "_raw": "暁人「……ごくりっ」", + "tl": "" + }, + "1405": { + "type": "dialogue", + "src": "こうして見ると、本当にすごいカラダをしてるよな。", + "tl": "" + }, + "1406": { + "type": "dialogue", + "src": "特に胸の破壊力は、すさまじいものがある。", + "tl": "" + }, + "1407": { + "type": "dialogue", + "src": "常々、大きいとは思ってたが、まさかここまで大きかったとは。", + "tl": "" + }, + "1408": { + "type": "dialogue", + "src": "Gカップ、いやH……もしかしたら、それ以上あるんじゃないのか、あれ?", + "tl": "" + }, + "1409": { + "type": "dialogue", + "src": "って、何ジロジロ見てるんだよ、俺はっ!?", + "tl": "" + }, + "1410": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうかした?」", + "_raw": "琴音「どうかした?」", + "tl": "" + }, + "1411": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、なんでもない」", + "_raw": "暁人「い、いや、なんでもない」", + "tl": "" + }, + "1412": { + "type": "dialogue", + "src": "慌てて、コト姉から視線を逸らす。", + "tl": "" + }, + "1413": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「? あっ」", + "_raw": "琴音「? あっ」", + "tl": "" + }, + "1414": { + "type": "dialogue", + "src": "逆にそれでコト姉は自分の格好に気づいたらしく、ニヤリと悪い笑みを浮かべる。", + "tl": "" + }, + "1415": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ~~っ、思いっきり下着が透けちゃってるわね」", + "_raw": "琴音「あぁ~~っ、思いっきり下着が透けちゃってるわね」", + "tl": "" + }, + "1416": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………そ、そうなんだ?」", + "_raw": "暁人「…………そ、そうなんだ?」", + "tl": "" + }, + "1417": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なるほど、暁人はこれを見てたわけかぁ」", + "_raw": "琴音「なるほど、暁人はこれを見てたわけかぁ」", + "tl": "" + }, + "1418": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「べ、別にそういうわけじゃっ!?」", + "_raw": "暁人「べ、別にそういうわけじゃっ!?」", + "tl": "" + }, + "1419": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人のえっち♪」", + "_raw": "琴音「暁人のえっち♪」", + "tl": "" + }, + "1420": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぐっ!?」", + "_raw": "暁人「うぐっ!?」", + "tl": "" + }, + "1421": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっかぁ、暁人もこういうのが気になっちゃうお年頃なんだ?」", + "_raw": "琴音「そっかぁ、暁人もこういうのが気になっちゃうお年頃なんだ?」", + "tl": "" + }, + "1422": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「み、見てない、俺は何も見てなんかないからなっ!」", + "_raw": "暁人「み、見てない、俺は何も見てなんかないからなっ!」", + "tl": "" + }, + "1423": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ほんとにぃ?」", + "_raw": "琴音「ほんとにぃ?」", + "tl": "" + }, + "1424": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うう……」", + "_raw": "暁人「うう……」", + "tl": "" + }, + "1425": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、赤くなっちゃって可愛いんだから。じゃあそういうことにしておいてあげますか」", + "_raw": "琴音「ふふっ、赤くなっちゃって可愛いんだから。じゃあそういうことにしておいてあげますか」", + "tl": "" + }, + "1426": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~っ」", + "_raw": "暁人「~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1427": { + "type": "dialogue", + "src": "これ以上、なにを言ってもからかわれるだけなので、黙って顔を背ける。", + "tl": "" + }, + "1428": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でもだめよ、これはまだお預けだから」", + "_raw": "琴音「でもだめよ、これはまだお預けだから」", + "tl": "" + }, + "1429": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……?」", + "_raw": "暁人「……?」", + "tl": "" + }, + "1430": { + "type": "dialogue", + "src": "まだ?", + "tl": "" + }, + "1431": { + "type": "dialogue", + "src": "それって?", + "tl": "" + }, + "1432": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、今の、一体どういう意味だよ?」", + "_raw": "暁人「い、今の、一体どういう意味だよ?」", + "tl": "" + }, + "1433": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さぁて、一体どういう意味でしょう? ふふふっ」", + "_raw": "琴音「さぁて、一体どういう意味でしょう? ふふふっ」", + "tl": "" + }, + "1434": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、もう上がってきた、通り雨だったみたいね」", + "_raw": "琴音「あっ、もう上がってきた、通り雨だったみたいね」", + "tl": "" + }, + "1435": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「本当だ」", + "_raw": "暁人「本当だ」", + "tl": "" + }, + "1436": { + "type": "dialogue", + "src": "さっきまでの大雨はどこに行ったのやら。", + "tl": "" + }, + "1437": { + "type": "dialogue", + "src": "雲の隙間からは、すでにうっすらと日が差し始めていた。", + "tl": "" + }, + "1438": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さて、また降られない内に帰ろっか」", + "_raw": "琴音「さて、また降られない内に帰ろっか」", + "tl": "" + }, + "1439": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ、うん、そうだな」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ、うん、そうだな」", + "tl": "" + }, + "1440": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ……到着」", + "_raw": "暁人「ふぅ……到着」", + "tl": "" + }, + "1441": { + "type": "dialogue", + "src": "…………いかん。", + "tl": "" + }, + "1442": { + "type": "dialogue", + "src": "服どころか、パンツや靴の中まで、雨でぐちゃぐちゃのべちゃべちゃになってしまっている。", + "tl": "" + }, + "1443": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……これ、明日までに乾くんだろうか?」", + "_raw": "暁人「……これ、明日までに乾くんだろうか?」", + "tl": "" + }, + "1444": { + "type": "dialogue", + "src": "最悪ドライヤーで強引に乾かす羽目になりそうだ。", + "tl": "" + }, + "1445": { + "type": "dialogue", + "src": "とりあえず雨に濡れた服を洗濯機に放り込み、風呂のスイッチを入れて沸くのを待つ。", + "tl": "" + }, + "1446": { + "type": "dialogue", + "src": "その間、俺はぼんやりとさっきの出来事を思い出す。", + "tl": "" + }, + "1447": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、雨に濡れたコト姉の姿を。", + "tl": "" + }, + "1448": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1449": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の胸すごかったな。", + "tl": "" + }, + "1450": { + "type": "dialogue", + "src": "大きいことはわかっていたが、やはり直に見ると迫力が全然違った。", + "tl": "" + }, + "1451": { + "type": "dialogue", + "src": "あれに触れたら、どんな感触がするんだろう?", + "tl": "" + }, + "1452": { + "type": "dialogue", + "src": "きっと、めちゃくちゃやわらかくて、温かくて、気持ちいいんだろうな。", + "tl": "" + }, + "1453": { + "type": "dialogue", + "src": "うう、いかん、気になって気になって気になって、しょうがない。", + "tl": "" + }, + "1454": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉をそういう対象として見てはいけないと思いつつ。", + "tl": "" + }, + "1455": { + "type": "dialogue", + "src": "一度そんなことを考え出すと、たちまち股間が元気になってきてしまって。", + "tl": "" + }, + "1456": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………うぅ……すまん、コト姉」", + "_raw": "暁人「…………うぅ……すまん、コト姉」", + "tl": "" + }, + "1457": { + "type": "dialogue", + "src": "結局そのまま俺は、コト姉をオカズに抜いてしまうのだった。", + "tl": "" + }, + "1458": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月2日(月)』", + "tl": "" + }, + "1459": { + "type": "dialogue", + "src": "チチッ、チチチッ。", + "tl": "" + }, + "1460": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………んんっ……朝……か……」", + "_raw": "暁人「…………んんっ……朝……か……」", + "tl": "" + }, + "1461": { + "type": "dialogue", + "src": "んっ?", + "tl": "" + }, + "1462": { + "type": "dialogue", + "src": "なんだ、やけに身体がだるくて重いな。", + "tl": "" + }, + "1463": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしもう6月だというのに、今日の朝はやたら寒くないか?", + "tl": "" + }, + "1464": { + "type": "dialogue", + "src": "喉がめちゃくちゃ痛いし、頭痛もするし、鼻水まで…………。", + "tl": "" + }, + "1465": { + "type": "dialogue", + "src": "あれ?", + "tl": "" + }, + "1466": { + "type": "dialogue", + "src": "…………これってもしかして、風邪をひいた?", + "tl": "" + }, + "1467": { + "type": "dialogue", + "src": "やたら重い体を起こして、机の引き出しから体温計を取り出し、熱を測る。", + "tl": "" + }, + "1468": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………まじかよ」", + "_raw": "暁人「…………まじかよ」", + "tl": "" + }, + "1469": { + "type": "dialogue", + "src": "表示された体温は『38", + "tl": "" + }, + "1470": { + "type": "dialogue", + "src": ".6』", + "tl": "" + }, + "1471": { + "type": "dialogue", + "src": "いかん、完全に風邪をひいてやがる。", + "tl": "" + }, + "1472": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかして昨日の雨のせいか?", + "tl": "" + }, + "1473": { + "type": "dialogue", + "src": "やはり雨に濡れた身体のまま、オナニーをしたのはまずかったか?", + "tl": "" + }, + "1474": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ……きっつ……」", + "_raw": "暁人「あぁ……きっつ……」", + "tl": "" + }, + "1475": { + "type": "dialogue", + "src": "風邪だと言うことを意識した途端、どっと身体が重たくなった気がする。", + "tl": "" + }, + "1476": { + "type": "dialogue", + "src": "とてもじゃないが、今日は学校に行けそうにない。", + "tl": "" + }, + "1477": { + "type": "dialogue", + "src": "なんとか布団から這い出し、母さんに事情を説明し、今日は休みにしてもらった。", + "tl": "" + }, + "1478": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……はぁ……はぁ……」", + "_raw": "暁人「はぁ……はぁ……はぁ……」", + "tl": "" + }, + "1479": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもなら学校を休めてラッキーと思うところだが、今回の風邪はマジでしんどく、とても喜んでる余裕はなさそうだ。", + "tl": "" + }, + "1480": { + "type": "dialogue", + "src": "今日はおとなしく黙って寝ていることにしよう。", + "tl": "" + }, + "1481": { + "type": "dialogue", + "src": "苦しい。", + "tl": "" + }, + "1482": { + "type": "dialogue", + "src": "辛い。", + "tl": "" + }, + "1483": { + "type": "dialogue", + "src": "寂しい。", + "tl": "" + }, + "1484": { + "type": "dialogue", + "src": "熱い。", + "tl": "" + }, + "1485": { + "type": "dialogue", + "src": "しんどい。", + "tl": "" + }, + "1486": { + "type": "dialogue", + "src": "寒い。", + "tl": "" + }, + "1487": { + "type": "dialogue", + "src": "痛い。", + "tl": "" + }, + "1488": { + "type": "dialogue", + "src": "風邪って、こんな辛いものだったっけ?", + "tl": "" + }, + "1489": { + "type": "dialogue", + "src": "ただベッドに横になっているだけでも苦しい。", + "tl": "" + }, + "1490": { + "type": "dialogue", + "src": "それに心細くてたまらない。", + "tl": "" + }, + "1491": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで、世界にたった一人取り残されたような気がして。", + "tl": "" + }, + "1492": { + "type": "dialogue", + "src": "……んっ?", + "tl": "" + }, + "1493": { + "type": "dialogue", + "src": "なんだこれ?", + "tl": "" + }, + "1494": { + "type": "dialogue", + "src": "顔になにかやわらかな感触を感じる。", + "tl": "" + }, + "1495": { + "type": "dialogue", + "src": "ひんやりして、心地よくて。", + "tl": "" + }, + "1496": { + "type": "dialogue", + "src": "それに体の悪いものが吸い取られ、楽になっていく気がする。", + "tl": "" + }, + "1497": { + "type": "dialogue", + "src": "一体なんだろう、これ?", + "tl": "" + }, + "1498": { + "type": "dialogue", + "src": "それを確かめようと、うっすら目を開ける。", + "tl": "" + }, + "1499": { + "type": "dialogue", + "src": "そこにいたのは――――。", + "tl": "" + }, + "1500": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……コト……姉?」", + "_raw": "暁人「……コト……姉?」", + "tl": "" + }, + "1501": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、ごめん、起こしちゃった?」", + "_raw": "琴音「あっ、ごめん、起こしちゃった?」", + "tl": "" + }, + "1502": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……俺、寝てたのか?」", + "_raw": "暁人「……俺、寝てたのか?」", + "tl": "" + }, + "1503": { + "type": "dialogue", + "src": "時計を見ると、既に12時を回ってる。", + "tl": "" + }, + "1504": { + "type": "dialogue", + "src": "あまりにも風邪が辛すぎて、夢と現実の境界が曖昧になっていたようだ。", + "tl": "" + }, + "1505": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「気分はどう?」", + "_raw": "琴音「気分はどう?」", + "tl": "" + }, + "1506": { + "type": "dialogue", + "src": "濡れたタオルで俺の顔を優しく拭きながら、そう訊ねてくる、コト姉。", + "tl": "" + }, + "1507": { + "type": "dialogue", + "src": "そうか、さっきの冷たい感触の正体はこれだったのか。", + "tl": "" + }, + "1508": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「正直あんまり……てかコト姉、なんでここに?」", + "_raw": "暁人「正直あんまり……てかコト姉、なんでここに?」", + "tl": "" + }, + "1509": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おばさんから暁人が風邪ひいたんで、よかったら看てやって欲しいって頼まれて」", + "_raw": "琴音「おばさんから暁人が風邪ひいたんで、よかったら看てやって欲しいって頼まれて」", + "tl": "" + }, + "1510": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうだったのか……でも学校は?」", + "_raw": "暁人「そうだったのか……でも学校は?」", + "tl": "" + }, + "1511": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「抜け出してきた」", + "_raw": "琴音「抜け出してきた」", + "tl": "" + }, + "1512": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「抜け出してって、いいのかよ?」", + "_raw": "暁人「抜け出してって、いいのかよ?」", + "tl": "" + }, + "1513": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人が心配だったから、それにこないだの怪我の手当ての借りもあったしね」", + "_raw": "琴音「暁人が心配だったから、それにこないだの怪我の手当ての借りもあったしね」", + "tl": "" + }, + "1514": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「でも……」", + "_raw": "暁人「でも……」", + "tl": "" + }, + "1515": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「少しくらいサボっても大丈夫だってば。私の成績は知ってるでしょ?」", + "_raw": "琴音「少しくらいサボっても大丈夫だってば。私の成績は知ってるでしょ?」", + "tl": "" + }, + "1516": { + "type": "dialogue", + "src": "確かにコト姉の成績を考えれば、少しくらい休んだところで何の問題もないだろうが、申し訳ない。", + "tl": "" + }, + "1517": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「とりあえず熱を測ってみてくれる?」", + "_raw": "琴音「とりあえず熱を測ってみてくれる?」", + "tl": "" + }, + "1518": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、うん……」", + "_raw": "暁人「ああ、うん……」", + "tl": "" + }, + "1519": { + "type": "dialogue", + "src": "言われ体温計で熱を測ってみると、38", + "tl": "" + }, + "1520": { + "type": "dialogue", + "src": ".4。", + "tl": "" + }, + "1521": { + "type": "dialogue", + "src": "わずかに下がったとは言え、体感のキツさはまったく変わらない。", + "tl": "" + }, + "1522": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「これはちょっとまずそうね……お医者さん呼ぶ?」", + "_raw": "琴音「これはちょっとまずそうね……お医者さん呼ぶ?」", + "tl": "" + }, + "1523": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、寝てれば治るから…………」", + "_raw": "暁人「いや、寝てれば治るから…………」", + "tl": "" + }, + "1524": { + "type": "dialogue", + "src": "さすがにそこまで大事にはしたくないし。", + "tl": "" + }, + "1525": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっか、でも一応あとで風邪薬を持ってくるから、もしこれ以上酷くなるようなときは飲んでね」", + "_raw": "琴音「そっか、でも一応あとで風邪薬を持ってくるから、もしこれ以上酷くなるようなときは飲んでね」", + "tl": "" + }, + "1526": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うん、悪いけどお願いできると……」", + "_raw": "暁人「うん、悪いけどお願いできると……」", + "tl": "" + }, + "1527": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よし、ならとりあえず今は、水分だけでも摂っておこっか」", + "_raw": "琴音「よし、ならとりあえず今は、水分だけでも摂っておこっか」", + "tl": "" + }, + "1528": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉はビニール袋からペットボトルを取り出すとコップに注ぎ、俺に向かって差し出してくる。", + "tl": "" + }, + "1529": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はい、どうぞ」", + "_raw": "琴音「はい、どうぞ」", + "tl": "" + }, + "1530": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ありがとう……コト姉」", + "_raw": "暁人「ありがとう……コト姉」", + "tl": "" + }, + "1531": { + "type": "dialogue", + "src": "のどが渇いてたから大変助かる。", + "tl": "" + }, + "1532": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はそれを一息に飲み干す。", + "tl": "" + }, + "1533": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ……んっ、んっ」", + "_raw": "暁人「んっ……んっ、んっ」", + "tl": "" + }, + "1534": { + "type": "dialogue", + "src": "なんてことはないスポーツ飲料だけど、たっぷり汗をかいていたせいでやたらうまく感じられる。", + "tl": "" + }, + "1535": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぷはっ……もう一杯いいかな?」", + "_raw": "暁人「ぷはっ……もう一杯いいかな?」", + "tl": "" + }, + "1536": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「一杯と言わず何杯でもどうぞ、風邪の時は多めに水分を摂った方がいいから」", + "_raw": "琴音「一杯と言わず何杯でもどうぞ、風邪の時は多めに水分を摂った方がいいから」", + "tl": "" + }, + "1537": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして三杯目を飲み終えたところで、ようやく人心地つく。", + "tl": "" + }, + "1538": { + "type": "dialogue", + "src": "心なしか消耗しきっていた体力も、少しばかり回復した気がする。", + "tl": "" + }, + "1539": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ……」", + "_raw": "暁人「ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1540": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「少しは落ち着いた?」", + "_raw": "琴音「少しは落ち着いた?」", + "tl": "" + }, + "1541": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、おかげさまで……」", + "_raw": "暁人「ああ、おかげさまで……」", + "tl": "" + }, + "1542": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、口元濡れちゃってる、ほらっ」", + "_raw": "琴音「あっ、口元濡れちゃってる、ほらっ」", + "tl": "" + }, + "1543": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ……」", + "_raw": "暁人「んっ……」", + "tl": "" + }, + "1544": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉はポケットからハンカチを取り出すと、丁寧に俺の口元を拭ってくれる。", + "tl": "" + }, + "1545": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「子供じゃないんだから、そこまでしなくてもいいって」", + "_raw": "暁人「子供じゃないんだから、そこまでしなくてもいいって」", + "tl": "" + }, + "1546": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「病人はおとなしく言うことを聞く」", + "_raw": "琴音「病人はおとなしく言うことを聞く」", + "tl": "" + }, + "1547": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい……」", + "_raw": "暁人「は、はい……」", + "tl": "" + }, + "1548": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はい、これでよしっと」", + "_raw": "琴音「はい、これでよしっと」", + "tl": "" + }, + "1549": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……どうも」", + "_raw": "暁人「……どうも」", + "tl": "" + }, + "1550": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ところで食欲はある?」", + "_raw": "琴音「ところで食欲はある?」", + "tl": "" + }, + "1551": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「正直あんまり……」", + "_raw": "暁人「正直あんまり……」", + "tl": "" + }, + "1552": { + "type": "dialogue", + "src": "飲み物くらいならいいのだが、胃がムカムカしていて食べ物の類は吐いてしまいかねない。", + "tl": "" + }, + "1553": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっか、一応ゼリーも買ってきたから少し回復したら食べて」", + "_raw": "琴音「そっか、一応ゼリーも買ってきたから少し回復したら食べて」", + "tl": "" + }, + "1554": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「本当になにからなにまでごめん……」", + "_raw": "暁人「本当になにからなにまでごめん……」", + "tl": "" + }, + "1555": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「困ったときはお互い様よ。そうだ、せっかく起きたんだからシャツも変えておこっか」", + "_raw": "琴音「困ったときはお互い様よ。そうだ、せっかく起きたんだからシャツも変えておこっか」", + "tl": "" + }, + "1556": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "暁人「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1557": { + "type": "dialogue", + "src": "言われてみると、首筋から背中にかけて、汗でシャツがびっしょり濡れているのを感じる。", + "tl": "" + }, + "1558": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「拭いてあげるから上着を脱いで」", + "_raw": "琴音「拭いてあげるから上着を脱いで」", + "tl": "" + }, + "1559": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、そこまでしてもらわなくてもいいって」", + "_raw": "暁人「い、いや、そこまでしてもらわなくてもいいって」", + "tl": "" + }, + "1560": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「遠慮なんかしなくていいから」", + "_raw": "琴音「遠慮なんかしなくていいから」", + "tl": "" + }, + "1561": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そこは遠慮しておく。着替えるからちょっと外に出ててくれ」", + "_raw": "暁人「そ、そこは遠慮しておく。着替えるからちょっと外に出ててくれ」", + "tl": "" + }, + "1562": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えぇ~っ、暁人の生着替え見たかったのにぃ……」", + "_raw": "琴音「えぇ~っ、暁人の生着替え見たかったのにぃ……」", + "tl": "" + }, + "1563": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「イヤだ」", + "_raw": "暁人「イヤだ」", + "tl": "" + }, + "1564": { + "type": "dialogue", + "src": "やはりそんなことを考えていたのか。", + "tl": "" + }, + "1565": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「まったくもう、ケチなんだから」", + "_raw": "琴音「まったくもう、ケチなんだから」", + "tl": "" + }, + "1566": { + "type": "dialogue", + "src": "ブツブツ言いながらも、なんだかんだ気を使ってくれてるのか、コト姉は素直に部屋から出ていった。", + "tl": "" + }, + "1567": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………ふぅっ」", + "_raw": "暁人「…………ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1568": { + "type": "dialogue", + "src": "それを見届けてから、タオルで身体を念入りに拭き、汗に濡れたパジャマと下着を取り替える。", + "tl": "" + }, + "1569": { + "type": "dialogue", + "src": "弱りきった身体では、普段当たり前にこなしてる作業さえも一苦労だ。", + "tl": "" + }, + "1570": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふう、さっぱりした」", + "_raw": "暁人「ふう、さっぱりした」", + "tl": "" + }, + "1571": { + "type": "dialogue", + "src": "なんとか着替えを終えると、それを見計らっていたようなタイミングで、コンコンとドアをノックされる。", + "tl": "" + }, + "1572": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人ぉ~、もう入っていい?」", + "_raw": "琴音「暁人ぉ~、もう入っていい?」", + "tl": "" + }, + "1573": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、いいよ」", + "_raw": "暁人「ああ、いいよ」", + "tl": "" + }, + "1574": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言うと同時に、コト姉がドアを開け、部屋に入ってくる。", + "tl": "" + }, + "1575": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おっ、無事に着替えられたみたいね」", + "_raw": "琴音「おっ、無事に着替えられたみたいね」", + "tl": "" + }, + "1576": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「さすがにそれくらいは出来るって」", + "_raw": "暁人「さすがにそれくらいは出来るって」", + "tl": "" + }, + "1577": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「出来なかったら、私が着替えさせてあげたのに」", + "_raw": "琴音「出来なかったら、私が着替えさせてあげたのに」", + "tl": "" + }, + "1578": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1579": { + "type": "dialogue", + "src": "よかった、それくらいの体力は残っていて本当によかった。", + "tl": "" + }, + "1580": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ここに置いてあるのが着替えたパジャマ?」", + "_raw": "琴音「ここに置いてあるのが着替えたパジャマ?」", + "tl": "" + }, + "1581": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、うん」", + "_raw": "暁人「ああ、うん」", + "tl": "" + }, + "1582": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それじゃあとで洗濯機に入れておくね」", + "_raw": "琴音「それじゃあとで洗濯機に入れておくね」", + "tl": "" + }, + "1583": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ホント何からなにまでごめん」", + "_raw": "暁人「ホント何からなにまでごめん」", + "tl": "" + }, + "1584": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう思うなら早く元気になること、暁人が元気ないと私もいじり甲斐がないし」", + "_raw": "琴音「そう思うなら早く元気になること、暁人が元気ないと私もいじり甲斐がないし」", + "tl": "" + }, + "1585": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そこかよっ!」", + "_raw": "暁人「そこかよっ!」", + "tl": "" + }, + "1586": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「当然でしょ、暁人は私の大事なオモチャなんだから」", + "_raw": "琴音「当然でしょ、暁人は私の大事なオモチャなんだから」", + "tl": "" + }, + "1587": { + "type": "dialogue", + "src": "えっへんと胸を張って言う、コト姉。", + "tl": "" + }, + "1588": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………ったく」", + "_raw": "暁人「…………ったく」", + "tl": "" + }, + "1589": { + "type": "dialogue", + "src": "反論してやりたいところだが、今日は世話になりっぱなしなので、おとなしく聞き流しておくことにする。", + "tl": "" + }, + "1590": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「今日は一日、ちゃんと寝てないとダメだからね」", + "_raw": "琴音「今日は一日、ちゃんと寝てないとダメだからね」", + "tl": "" + }, + "1591": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「言われなくてもわかってるって」", + "_raw": "暁人「言われなくてもわかってるって」", + "tl": "" + }, + "1592": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人は子供の頃から風邪をひいたときは、いっつもゲームやったり、漫画読んだりしてるから、いまいち信用できないのよ」", + "_raw": "琴音「暁人は子供の頃から風邪をひいたときは、いっつもゲームやったり、漫画読んだりしてるから、いまいち信用できないのよ」", + "tl": "" + }, + "1593": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それは否定出来ないのだが……」", + "_raw": "暁人「そ、それは否定出来ないのだが……」", + "tl": "" + }, + "1594": { + "type": "dialogue", + "src": "と、そこでコト姉はにんまりと笑うと。", + "tl": "" + }, + "1595": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「というわけで、お姉ちゃんが添い寝してあげましょう♪」", + "_raw": "琴音「というわけで、お姉ちゃんが添い寝してあげましょう♪」", + "tl": "" + }, + "1596": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? な、なに言ってるんだよ?」", + "_raw": "暁人「へっ? な、なに言ってるんだよ?」", + "tl": "" + }, + "1597": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「まあまあ遠慮なんかなさらずに、ほらもう少し向こうに行って」", + "_raw": "琴音「まあまあ遠慮なんかなさらずに、ほらもう少し向こうに行って」", + "tl": "" + }, + "1598": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「え、遠慮とかそういう問題じゃなくてだな、うおぉっ!?」", + "_raw": "暁人「え、遠慮とかそういう問題じゃなくてだな、うおぉっ!?」", + "tl": "" + }, + "1599": { + "type": "dialogue", + "src": "戸惑う俺を無視して、強引にベッドの中に潜り込んでくるコト姉。", + "tl": "" + }, + "1600": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちょ、ちょっとコト姉っ、風邪がうつっても知らないぞ!?」", + "_raw": "暁人「ちょ、ちょっとコト姉っ、風邪がうつっても知らないぞ!?」", + "tl": "" + }, + "1601": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「大丈夫よ、むしろ暁人のなら大歓迎」", + "_raw": "琴音「大丈夫よ、むしろ暁人のなら大歓迎」", + "tl": "" + }, + "1602": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、俺が困るんだっての」", + "_raw": "暁人「お、俺が困るんだっての」", + "tl": "" + }, + "1603": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ん~~っ、こうやって暁人と寝るのも久しぶりね」", + "_raw": "琴音「ん~~っ、こうやって暁人と寝るのも久しぶりね」", + "tl": "" + }, + "1604": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなの知ったことではないとばかりに、コト姉は俺の頭を両手で掴むと、ぎゅっと抱きしめてくる。", + "tl": "" + }, + "1605": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぷっ……」", + "_raw": "暁人「うぷっ……」", + "tl": "" + }, + "1606": { + "type": "dialogue", + "src": "大きな胸が顔に押し当てられ、やわらかくて温かくて大変いい匂いがする。", + "tl": "" + }, + "1607": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「最後にこうやって一緒に寝たのっていつだっけ?」", + "_raw": "琴音「最後にこうやって一緒に寝たのっていつだっけ?」", + "tl": "" + }, + "1608": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………たぶん小学校高学年のとき」", + "_raw": "暁人「…………たぶん小学校高学年のとき」", + "tl": "" + }, + "1609": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっか、泊まったのもそれくらいが最後だったかな?」", + "_raw": "琴音「そっか、泊まったのもそれくらいが最後だったかな?」", + "tl": "" + }, + "1610": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「家がすぐ近くなのに、わざわざ泊まる必要もないしな」", + "_raw": "暁人「家がすぐ近くなのに、わざわざ泊まる必要もないしな」", + "tl": "" + }, + "1611": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お泊まりにはお泊まりのよさがあるのよ」", + "_raw": "琴音「お泊まりにはお泊まりのよさがあるのよ」", + "tl": "" + }, + "1612": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それはわからなくもないけど……」", + "_raw": "暁人「それはわからなくもないけど……」", + "tl": "" + }, + "1613": { + "type": "dialogue", + "src": "しょっちゅう遊びに行ってた家でも、いざ泊まるとなるとなんかやけにワクワクしたものだ。", + "tl": "" + }, + "1614": { + "type": "dialogue", + "src": "特に夜は別の世界にいるみたいな、新しい発見があって。", + "tl": "" + }, + "1615": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、でも弱ってる暁人も可愛いかも」", + "_raw": "琴音「ふふっ、でも弱ってる暁人も可愛いかも」", + "tl": "" + }, + "1616": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「可愛いって言われて嬉しがる歳でもないんだけどな……」", + "_raw": "暁人「可愛いって言われて嬉しがる歳でもないんだけどな……」", + "tl": "" + }, + "1617": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いいじゃない、いくつになっても暁人は可愛い私の弟なんだから」", + "_raw": "琴音「いいじゃない、いくつになっても暁人は可愛い私の弟なんだから」", + "tl": "" + }, + "1618": { + "type": "dialogue", + "src": "弟……か。", + "tl": "" + }, + "1619": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉にとって、俺はやっぱりそういう存在なんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1620": { + "type": "dialogue", + "src": "仲はいい、けれど男としては見てもらえない、そんな付かず離れずの微妙な関係。", + "tl": "" + }, + "1621": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど今はそれでもいい。", + "tl": "" + }, + "1622": { + "type": "dialogue", + "src": "いつかは男として、この人を振り向かせてみせるから。", + "tl": "" + }, + "1623": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だから早くよくなってね、暁人」", + "_raw": "琴音「だから早くよくなってね、暁人」", + "tl": "" + }, + "1624": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもとは違う、囁くような優しい声音で、コト姉は何度も俺の頭を撫でてくれる。", + "tl": "" + }, + "1625": { + "type": "dialogue", + "src": "こうやってコト姉に頭を撫でてもらえると、なんだかすごく安心する。", + "tl": "" + }, + "1626": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉のカラダの感触も、匂いも、なでなでも心地よくって。", + "tl": "" + }, + "1627": { + "type": "dialogue", + "src": "次第に眠気が押し寄せてくる。", + "tl": "" + }, + "1628": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なんか眠くなってきた……」", + "_raw": "暁人「なんか眠くなってきた……」", + "tl": "" + }, + "1629": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いいよ、眠って、このまま抱きしめててあげるから」", + "_raw": "琴音「いいよ、眠って、このまま抱きしめててあげるから」", + "tl": "" + }, + "1630": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉…………」", + "_raw": "暁人「コト姉…………」", + "tl": "" + }, + "1631": { + "type": "dialogue", + "src": "本当はもっとこうしていたかったけど。", + "tl": "" + }, + "1632": { + "type": "dialogue", + "src": "この心地よさには、とても抗えそうもなく。", + "tl": "" + }, + "1633": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は穏やかな眠りの世界へと落ちていった。", + "tl": "" + }, + "1634": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月3日(火)』", + "tl": "" + }, + "1635": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「朝……か」", + "_raw": "暁人「朝……か」", + "tl": "" + }, + "1636": { + "type": "dialogue", + "src": "目を覚ますと、ベッドの中にコト姉の姿はなかった。", + "tl": "" + }, + "1637": { + "type": "dialogue", + "src": "代わりに枕元に書き置きがあり、", + "tl": "" + }, + "1638": { + "type": "dialogue", + "src": "『一度家に帰ります、なにかあったら呼んでね』", + "tl": "" + }, + "1639": { + "type": "dialogue", + "src": "と残されていた。", + "tl": "" + }, + "1640": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んんっ……」", + "_raw": "暁人「んんっ……」", + "tl": "" + }, + "1641": { + "type": "dialogue", + "src": "軽く身体を起こしてみると、昨日までの脱力感はだいぶ和らいでいる。", + "tl": "" + }, + "1642": { + "type": "dialogue", + "src": "試しに熱を測ってみると37", + "tl": "" + }, + "1643": { + "type": "dialogue", + "src": ".3。", + "tl": "" + }, + "1644": { + "type": "dialogue", + "src": "平熱とは言えないが、昨日に比べれば全然マシだ。", + "tl": "" + }, + "1645": { + "type": "dialogue", + "src": "だが大事を取って、学校は休みにしてもらっているので、ゆっくり休んでおくとしよう。", + "tl": "" + }, + "1646": { + "type": "dialogue", + "src": "さて、久しぶりに漫画でも読み返すか、それともゲームをやるか。", + "tl": "" + }, + "1647": { + "type": "dialogue", + "src": "それくらいには体力的にも精神的にも、余裕が出てきていた。", + "tl": "" + }, + "1648": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなとき、玄関のドアが開く音が聞こえ、馴染みのある足音が階段を登ってくる。", + "tl": "" + }, + "1649": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おはよう、暁人、よく眠れた?」", + "_raw": "琴音「おはよう、暁人、よく眠れた?」", + "tl": "" + }, + "1650": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おかげさまで朝までぐっすり」", + "_raw": "暁人「おかげさまで朝までぐっすり」", + "tl": "" + }, + "1651": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉が添い寝してくれたおかげか、悪夢を見たり、苦しさで寝付けないということもなかったし。", + "tl": "" + }, + "1652": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よろしい、風邪は寝るのが一番の薬だからね。ところで食欲はある?」", + "_raw": "琴音「よろしい、風邪は寝るのが一番の薬だからね。ところで食欲はある?」", + "tl": "" + }, + "1653": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、うん」", + "_raw": "暁人「あぁ、うん」", + "tl": "" + }, + "1654": { + "type": "dialogue", + "src": "言われてみれば昨日はまともに食べられなかったせいで、かなり腹が減っている。", + "tl": "" + }, + "1655": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも昨日は大分熱が出たから、胃が弱ってるだろうし。まだがっつり食べないほうがいいかな」", + "_raw": "琴音「でも昨日は大分熱が出たから、胃が弱ってるだろうし。まだがっつり食べないほうがいいかな」", + "tl": "" + }, + "1656": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ならここは王道でおかゆにしておこっか。用意するから少しだけ待ってて」", + "_raw": "琴音「ならここは王道でおかゆにしておこっか。用意するから少しだけ待ってて」", + "tl": "" + }, + "1657": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はい、お願いします」", + "_raw": "暁人「はい、お願いします」", + "tl": "" + }, + "1658": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~いっ、おっまたせ~っ♪」", + "_raw": "琴音「はぁ~いっ、おっまたせ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1659": { + "type": "dialogue", + "src": "それからしばらくして、おぼんに一人用の土鍋とコップを載せ、コト姉が現れる。", + "tl": "" + }, + "1660": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いい匂いがする」", + "_raw": "暁人「いい匂いがする」", + "tl": "" + }, + "1661": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうでしょ、なかなかの自信作だから」", + "_raw": "琴音「そうでしょ、なかなかの自信作だから」", + "tl": "" + }, + "1662": { + "type": "dialogue", + "src": "ご機嫌に言いながら、コト姉はお椀へおかゆをよそいはじめる。", + "tl": "" + }, + "1663": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「まだちょっと熱そうね、ふーっ、ふーっ」", + "_raw": "琴音「まだちょっと熱そうね、ふーっ、ふーっ」", + "tl": "" + }, + "1664": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そこまでしてもらわなくてもいいって。もうだいぶよくなったし」", + "_raw": "暁人「そ、そこまでしてもらわなくてもいいって。もうだいぶよくなったし」", + "tl": "" + }, + "1665": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それはそれでつまらないんだけど」", + "_raw": "琴音「それはそれでつまらないんだけど」", + "tl": "" + }, + "1666": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、つまるつまらないの問題じゃないから」", + "_raw": "暁人「いや、つまるつまらないの問題じゃないから」", + "tl": "" + }, + "1667": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「冗談よ。はい、味見して」", + "_raw": "琴音「冗談よ。はい、味見して」", + "tl": "" + }, + "1668": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それじゃ、いただきます……あむっ」", + "_raw": "暁人「それじゃ、いただきます……あむっ」", + "tl": "" + }, + "1669": { + "type": "dialogue", + "src": "お椀とレンゲを受け取り、お椀からおかゆを掬いパクリと口に含む。", + "tl": "" + }, + "1670": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「味付けはどう?」", + "_raw": "琴音「味付けはどう?」", + "tl": "" + }, + "1671": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、すごくおいしい」", + "_raw": "暁人「ああ、すごくおいしい」", + "tl": "" + }, + "1672": { + "type": "dialogue", + "src": "シンプルな梅と卵のおかゆだけど、しっかりと出汁がきいていて、とてもおいしい。", + "tl": "" + }, + "1673": { + "type": "dialogue", + "src": "たまに食べる、レトルトのおかゆなんかとは雲泥の差だ。", + "tl": "" + }, + "1674": { + "type": "dialogue", + "src": "こういう単純な料理でも、腕の差はちゃんと出るものなんだとしみじみと思いながら、瞬く間に平らげてしまう。", + "tl": "" + }, + "1675": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おかわりもらってもいい?」", + "_raw": "暁人「おかわりもらってもいい?」", + "tl": "" + }, + "1676": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もちろん、いっぱい食べて」", + "_raw": "琴音「もちろん、いっぱい食べて」", + "tl": "" + }, + "1677": { + "type": "dialogue", + "src": "結局、鍋に入っていたおかゆは残らず平らげてしまい、最後の締めに、コト姉手製のはちみつレモンをぐいっと飲む。", + "tl": "" + }, + "1678": { + "type": "dialogue", + "src": "これも甘さと酸っぱさが絶妙で、とてもおいしかった。", + "tl": "" + }, + "1679": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ、ごちそうさま。本当になにからなにまでありがとう、コト姉」", + "_raw": "暁人「ふぅ、ごちそうさま。本当になにからなにまでありがとう、コト姉」", + "tl": "" + }, + "1680": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、いいってことよ。ところで今日も添い寝してあげたほうがいい?」", + "_raw": "琴音「ふふっ、いいってことよ。ところで今日も添い寝してあげたほうがいい?」", + "tl": "" + }, + "1681": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? い、いや、さすがにそれはもういいよ」", + "_raw": "暁人「へっ? い、いや、さすがにそれはもういいよ」", + "tl": "" + }, + "1682": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えぇ~~っ、暁人は私と一緒に寝たくないの?」", + "_raw": "琴音「えぇ~~っ、暁人は私と一緒に寝たくないの?」", + "tl": "" + }, + "1683": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そういうわけではないけど……」", + "_raw": "暁人「そ、そういうわけではないけど……」", + "tl": "" + }, + "1684": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろ出来ることならお願いしたいところではあるのだが、それはやっぱり色々と問題が。", + "tl": "" + }, + "1685": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「と、とにかくそれはもういいんで」", + "_raw": "暁人「と、とにかくそれはもういいんで」", + "tl": "" + }, + "1686": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もぉ、ケチぃっ」", + "_raw": "琴音「もぉ、ケチぃっ」", + "tl": "" + }, + "1687": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ケチとかそういう問題じゃないから」", + "_raw": "暁人「ケチとかそういう問題じゃないから」", + "tl": "" + }, + "1688": { + "type": "dialogue", + "src": "半端に体力が戻ってきたせいで、またあんなことされたら違う部分が元気になってしまう恐れが非常に高い。", + "tl": "" + }, + "1689": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「まっ、暁人がそう言うなら仕方ないか、だけど今日はゆっくり寝てないとだめだよ?」", + "_raw": "琴音「まっ、暁人がそう言うなら仕方ないか、だけど今日はゆっくり寝てないとだめだよ?」", + "tl": "" + }, + "1690": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それはわかってるって」", + "_raw": "暁人「それはわかってるって」", + "tl": "" + }, + "1691": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よろしい、約束だからね」", + "_raw": "琴音「よろしい、約束だからね」", + "tl": "" + }, + "1692": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、コト姉はにぱっと笑うと優しく俺の頭を撫でてくる。", + "tl": "" + }, + "1693": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それじゃ私は学校に行ってくるけど、なにかあったら携帯に連絡して。すぐに飛んでくるから」", + "_raw": "琴音「それじゃ私は学校に行ってくるけど、なにかあったら携帯に連絡して。すぐに飛んでくるから」", + "tl": "" + }, + "1694": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、ありがとう」", + "_raw": "暁人「ああ、ありがとう」", + "tl": "" + }, + "1695": { + "type": "dialogue", + "src": "だがこれ以上コト姉に迷惑をかけたくはないので、出来ればそんな事態は避けたいものだ。", + "tl": "" + }, + "1696": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあまたね、暁人」", + "_raw": "琴音「じゃあまたね、暁人」", + "tl": "" + }, + "1697": { + "type": "dialogue", + "src": "最後に軽くぽんっと俺の頭を叩いて、コト姉は部屋から出ていった。", + "tl": "" + }, + "1698": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ~~っ」", + "_raw": "暁人「ふぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1699": { + "type": "dialogue", + "src": "それにしても、今回ばかりはコト姉がいてくれて本当に助かった。", + "tl": "" + }, + "1700": { + "type": "dialogue", + "src": "次会った時に、改めてきちんとお礼を言っておかねば。", + "tl": "" + }, + "1701": { + "type": "dialogue", + "src": "そのためにも、今は少しでも早く風邪を治さないとな。", + "tl": "" + }, + "1702": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月4日(水)』", + "tl": "" + }, + "1703": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よし」", + "_raw": "暁人「よし」", + "tl": "" + }, + "1704": { + "type": "dialogue", + "src": "翌日、目を覚ますと体はすっかり軽くなっていた。", + "tl": "" + }, + "1705": { + "type": "dialogue", + "src": "念のため、体温計で熱を測ってみると『36", + "tl": "" + }, + "1706": { + "type": "dialogue", + "src": ".4』至って平熱。", + "tl": "" + }, + "1707": { + "type": "dialogue", + "src": "これなら問題なく学校に行けそうだ。", + "tl": "" + }, + "1708": { + "type": "dialogue", + "src": "さっそく登校の準備をし、外に出ると、ちょうど玄関の前まで来ていたコト姉と鉢合わせる。", + "tl": "" + }, + "1709": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おはよう、暁人、風邪はもう大丈夫?」", + "_raw": "琴音「おはよう、暁人、風邪はもう大丈夫?」", + "tl": "" + }, + "1710": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おかげさまですっかりよくなったよ」", + "_raw": "暁人「おかげさまですっかりよくなったよ」", + "tl": "" + }, + "1711": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それはよかった、でもぶり返しには気をつけること。部活は念のため休んでおくように」", + "_raw": "琴音「それはよかった、でもぶり返しには気をつけること。部活は念のため休んでおくように」", + "tl": "" + }, + "1712": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉はそういうところ細かいよな」", + "_raw": "暁人「コト姉はそういうところ細かいよな」", + "tl": "" + }, + "1713": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そりゃあ大事な暁人にもしものことがあったら大変だし」", + "_raw": "琴音「そりゃあ大事な暁人にもしものことがあったら大変だし」", + "tl": "" + }, + "1714": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど見返りもなしに、こうやって親身になって心配してくれる人が身近にいることを感謝しないと。", + "tl": "" + }, + "1715": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうかした?」", + "_raw": "琴音「どうかした?」", + "tl": "" + }, + "1716": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、今回は本当にありがとう。コト姉がいてくれて助かったよ」", + "_raw": "暁人「いや、今回は本当にありがとう。コト姉がいてくれて助かったよ」", + "tl": "" + }, + "1717": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、お礼なんていいのよ」", + "_raw": "琴音「ううん、お礼なんていいのよ」", + "tl": "" + }, + "1718": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「前にも言ったけど、暁人への借りはいずれ暁人自身の身体で、しっかり返してもらうことになるんだし」", + "_raw": "琴音「前にも言ったけど、暁人への借りはいずれ暁人自身の身体で、しっかり返してもらうことになるんだし」", + "tl": "" + }, + "1719": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………へっ?」", + "_raw": "暁人「…………へっ?」", + "tl": "" + }, + "1720": { + "type": "dialogue", + "src": "そこでコト姉はポケットからメモ帳を取り出すと、ペラペラとめくり始める。", + "tl": "" + }, + "1721": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、もうこんなにいっぱい溜まっちゃって。どうやって返してもらうか、今から愉しみね♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、もうこんなにいっぱい溜まっちゃって。どうやって返してもらうか、今から愉しみね♪」", + "tl": "" + }, + "1722": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1723": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「これは相当貸しポイント高いし。あっ、こっちも。これなんかも馬鹿には出来ないわね」", + "_raw": "琴音「これは相当貸しポイント高いし。あっ、こっちも。これなんかも馬鹿には出来ないわね」", + "tl": "" + }, + "1724": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかしてあれって、全部俺への貸しだったりするのでは?", + "tl": "" + }, + "1725": { + "type": "dialogue", + "src": "なにやら相当ページ数が進んでいるように見えるのは、俺の気のせいでしょうか!?", + "tl": "" + }, + "1726": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そのためにも、暁人の体は大事にしてあげないと……ねぇ?」", + "_raw": "琴音「そのためにも、暁人の体は大事にしてあげないと……ねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1727": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1728": { + "type": "dialogue", + "src": "なにやら悪魔に大きな借りを作ってしまったような予感を、ひしひしと感じながら。", + "tl": "" + }, + "1729": { + "type": "dialogue", + "src": "病み上がりのせいか、それとも別の要因か。", + "tl": "" + }, + "1730": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はやたらと重い足取りで学校への道を歩くのであった。", + "tl": "" + }, + "1731": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「よっ、風邪はもういいのか?」", + "_raw": "木崎「よっ、風邪はもういいのか?」", + "tl": "" + }, + "1732": { + "type": "dialogue", + "src": "教室に入るなり、早速木崎が声をかけてくる。", + "tl": "" + }, + "1733": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、なんとかな。しかし今回はまじでしんどかったぜ。39度まで行くとあんなに辛いもんだとは」", + "_raw": "暁人「ああ、なんとかな。しかし今回はまじでしんどかったぜ。39度まで行くとあんなに辛いもんだとは」", + "tl": "" + }, + "1734": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「あ~、わかるわ。俺も40度近く行った時は水もまともに飲めなかったからな」", + "_raw": "木崎「あ~、わかるわ。俺も40度近く行った時は水もまともに飲めなかったからな」", + "tl": "" + }, + "1735": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「俺は飲み物は飲めたけど、飯は全然無理だったな」", + "_raw": "暁人「俺は飲み物は飲めたけど、飯は全然無理だったな」", + "tl": "" + }, + "1736": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「だよな。まっ、無理はすんなよ、ぶり返しでもしたら大変だからな」", + "_raw": "木崎「だよな。まっ、無理はすんなよ、ぶり返しでもしたら大変だからな」", + "tl": "" + }, + "1737": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「サンキュー、そうするわ」", + "_raw": "暁人「サンキュー、そうするわ」", + "tl": "" + }, + "1738": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「ところでお前、真津先輩に看病してもらったんだってな?」", + "_raw": "木崎「ところでお前、真津先輩に看病してもらったんだってな?」", + "tl": "" + }, + "1739": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「? なんで、お前そんなこと知ってるんだよ?」", + "_raw": "暁人「? なんで、お前そんなこと知ってるんだよ?」", + "tl": "" + }, + "1740": { + "type": "dialogue", + "src": "そのことを知ってるのは俺とコト姉、あとはせいぜいうちの親くらいなのに。", + "tl": "" + }, + "1741": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「…………」", + "_raw": "木崎「…………」", + "tl": "" + }, + "1742": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……?」", + "_raw": "暁人「……?」", + "tl": "" + }, + "1743": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「…………やはりか」", + "_raw": "木崎「…………やはりか」", + "tl": "" + }, + "1744": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ハッ!?」", + "_raw": "暁人「ハッ!?」", + "tl": "" + }, + "1745": { + "type": "dialogue", + "src": "そこでヤツの巧みな誘導尋問に、ひっかかってしまったことに気がつく。", + "tl": "" + }, + "1746": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「隠すことないだろ、俺たち友達なんだからさ」", + "_raw": "木崎「隠すことないだろ、俺たち友達なんだからさ」", + "tl": "" + }, + "1747": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言いながら、明らかに笑ってない目で睨みつけてくる自称友人。", + "tl": "" + }, + "1748": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「やっぱりあれか、『僕、辛くて動けないんでちゅよ~』とか言って、手料理を作ってもらったんだよな?」", + "_raw": "木崎「やっぱりあれか、『僕、辛くて動けないんでちゅよ~』とか言って、手料理を作ってもらったんだよな?」", + "tl": "" + }, + "1749": { + "type": "dialogue", + "src": "ギクッ!", + "tl": "" + }, + "1750": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「あまつさえそれをふーふーして、食べさせてもらったり」", + "_raw": "木崎「あまつさえそれをふーふーして、食べさせてもらったり」", + "tl": "" + }, + "1751": { + "type": "dialogue", + "src": "ギクギクッ!", + "tl": "" + }, + "1752": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「まさか添い寝とかはしてもらってないよな?」", + "_raw": "木崎「まさか添い寝とかはしてもらってないよな?」", + "tl": "" + }, + "1753": { + "type": "dialogue", + "src": "ギクギクギクッ!!!", + "tl": "" + }, + "1754": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「んっ、どうした、随分と顔色が悪いぞ?」", + "_raw": "木崎「んっ、どうした、随分と顔色が悪いぞ?」", + "tl": "" + }, + "1755": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………や、やだなぁ、ごほごほ……ま、まさかそんなことしてるはず……ってお前なにしてるんだよ?」", + "_raw": "暁人「…………や、やだなぁ、ごほごほ……ま、まさかそんなことしてるはず……ってお前なにしてるんだよ?」", + "tl": "" + }, + "1756": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「いや、メモをな……」", + "_raw": "木崎「いや、メモをな……」", + "tl": "" + }, + "1757": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「め、メモって?」", + "_raw": "暁人「め、メモって?」", + "tl": "" + }, + "1758": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「忘れっぽいんで、メモさせてもらってるんだよ…………", + "_raw": "木崎「忘れっぽいんで、メモさせてもらってるんだよ…………", + "tl": "" + }, + "1759": { + "type": "dialogue", + "src": "貴様への憎しみを忘れないようにっ!」", + "tl": "" + }, + "1760": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「このメモがいっぱいになった暁には、証拠資料として先輩方に提出させてもらうからそのつもりでいろ」", + "_raw": "木崎「このメモがいっぱいになった暁には、証拠資料として先輩方に提出させてもらうからそのつもりでいろ」", + "tl": "" + }, + "1761": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「わざわざそんなもん残してるんじゃねえええええええっ!!!」", + "tl": "" + }, + "1762": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月16日(月)』", + "tl": "" + }, + "1763": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女子生徒1", + "src": "「きゃあぁああああああああああ、真津せんぱーいっ!」", + "_raw": "女子生徒1「きゃあぁああああああああああ、真津せんぱーいっ!」", + "tl": "" + }, + "1764": { + "type": "dialogue", + "src": "今日も女子バレーコートの方からは、黄色い歓声が絶え間なく上がり続けている。", + "tl": "" + }, + "1765": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてその声援のほとんどはコト姉に向けられていた。", + "tl": "" + }, + "1766": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふっ!」", + "_raw": "琴音「ふっ!」", + "tl": "" + }, + "1767": { + "type": "dialogue", + "src": "声援に応えるようにコト姉は華麗にサーブを決め、観客のボルテージは更に上昇していく。", + "tl": "" + }, + "1768": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女子生徒たち", + "src": "「きゃああああああああああああああああ~~~~~~~~~~♪」", + "_raw": "女子生徒たち「きゃああああああああああああああああ~~~~~~~~~~♪」", + "tl": "" + }, + "1769": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「相変わらずすごい人気だよな、真津先輩」", + "_raw": "木崎「相変わらずすごい人気だよな、真津先輩」", + "tl": "" + }, + "1770": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうだな」", + "_raw": "暁人「そうだな」", + "tl": "" + }, + "1771": { + "type": "dialogue", + "src": "うちの女子バレー部は、かなり強く、学校側からも相当な優遇を受けている。", + "tl": "" + }, + "1772": { + "type": "dialogue", + "src": "というわけで、弱小男子バスケ部は練習試合中はコートから追い出されてしまったので、俺達は遠巻きにその光景をぼーっと眺めていた。", + "tl": "" + }, + "1773": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「しかしなんだ、うちの学校の女子はそっちのケがある奴が多いのか? こっちにも少しくらい分けてくれりゃいいのによ」", + "_raw": "木崎「しかしなんだ、うちの学校の女子はそっちのケがある奴が多いのか? こっちにも少しくらい分けてくれりゃいいのによ」", + "tl": "" + }, + "1774": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お前、コト姉のことが好きなんじゃなかったのか?」", + "_raw": "暁人「お前、コト姉のことが好きなんじゃなかったのか?」", + "tl": "" + }, + "1775": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「はっ!? さすがに格が違いすぎて狙う気にもなれんわ、可能性ゼロどころか、マイナスメーターの限界をブッチギリで振り切ってんだろっ!」", + "_raw": "木崎「はっ!? さすがに格が違いすぎて狙う気にもなれんわ、可能性ゼロどころか、マイナスメーターの限界をブッチギリで振り切ってんだろっ!」", + "tl": "" + }, + "1776": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………いくらなんでもそこまで自分を卑下せんでも」", + "_raw": "暁人「…………いくらなんでもそこまで自分を卑下せんでも」", + "tl": "" + }, + "1777": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「なら、幼馴染のお前から見て、俺が真津先輩を落とせる可能性はあるのか?」", + "_raw": "木崎「なら、幼馴染のお前から見て、俺が真津先輩を落とせる可能性はあるのか?」", + "tl": "" + }, + "1778": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ないな」", + "_raw": "暁人「ないな」", + "tl": "" + }, + "1779": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「あっさり断言すんじゃねぇっ!」", + "_raw": "木崎「あっさり断言すんじゃねぇっ!」", + "tl": "" + }, + "1780": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「本当にごめん……」", + "_raw": "暁人「本当にごめん……」", + "tl": "" + }, + "1781": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「真顔で謝られたほうがよっぽど傷つくわっ!」", + "_raw": "木崎「真顔で謝られたほうがよっぽど傷つくわっ!」", + "tl": "" + }, + "1782": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「…………てか、そう言うお前はどうなんだよ?」", + "_raw": "木崎「…………てか、そう言うお前はどうなんだよ?」", + "tl": "" + }, + "1783": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「どういうことだよ?」", + "_raw": "暁人「どういうことだよ?」", + "tl": "" + }, + "1784": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「ぼやぼやしてていいのか? 真津先輩みたいな美人、男どもはほっとかねーぞ」", + "_raw": "木崎「ぼやぼやしてていいのか? 真津先輩みたいな美人、男どもはほっとかねーぞ」", + "tl": "" + }, + "1785": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「べ、別にぼやぼやしてるわけじゃ……」", + "_raw": "暁人「べ、別にぼやぼやしてるわけじゃ……」", + "tl": "" + }, + "1786": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「俺らくらいの年頃だったら彼氏彼女を作りたいって思うのは当たり前だろ。それはあの真津先輩だって例外じゃないと思うぞ?」", + "_raw": "木崎「俺らくらいの年頃だったら彼氏彼女を作りたいって思うのは当たり前だろ。それはあの真津先輩だって例外じゃないと思うぞ?」", + "tl": "" + }, + "1787": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「ある日突然、真津先輩の隣に他の男がいたらどうするつもりだよ?」", + "_raw": "木崎「ある日突然、真津先輩の隣に他の男がいたらどうするつもりだよ?」", + "tl": "" + }, + "1788": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っ、それは……」", + "_raw": "暁人「っ、それは……」", + "tl": "" + }, + "1789": { + "type": "dialogue", + "src": "出来る限り考えないようにしてはいるものの、その可能性は決して否定できない。", + "tl": "" + }, + "1790": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「早めに早めに行動していかないと、誰かに取られちまってからじゃ遅いぞ。特にあの人は倍率半端ないだろうし」", + "_raw": "木崎「早めに早めに行動していかないと、誰かに取られちまってからじゃ遅いぞ。特にあの人は倍率半端ないだろうし」", + "tl": "" + }, + "1791": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うぅ~む……」", + "_raw": "暁人「う、うぅ~む……」", + "tl": "" + }, + "1792": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「つーわけで頑張れ、有象無象の男に取られちまうくらいなら、お前の方がまだマシだからな」", + "_raw": "木崎「つーわけで頑張れ、有象無象の男に取られちまうくらいなら、お前の方がまだマシだからな」", + "tl": "" + }, + "1793": { + "type": "dialogue", + "src": "なんだこいつ、たまにはいいこと言うじゃないか。", + "tl": "" + }, + "1794": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「………………その代わり、万が一真津先輩を彼女にした暁には、ファンの子を何人かこちらに回してもらえると」", + "_raw": "木崎「………………その代わり、万が一真津先輩を彼女にした暁には、ファンの子を何人かこちらに回してもらえると」", + "tl": "" + }, + "1795": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………却下」", + "_raw": "暁人「…………却下」", + "tl": "" + }, + "1796": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……」", + "_raw": "暁人「はぁ……」", + "tl": "" + }, + "1797": { + "type": "dialogue", + "src": "木崎の奴、痛いとこを突いてきやがって。", + "tl": "" + }, + "1798": { + "type": "dialogue", + "src": "だが、確かにあいつの言う通りだ。", + "tl": "" + }, + "1799": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉がいつまでもフリーでいるなんてことは、まずありえない。", + "tl": "" + }, + "1800": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろ明日にでも、彼氏が出来たと言われても、まったく不思議ではないどころか、そちらのほうがよほどありえる話で。", + "tl": "" + }, + "1801": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうなる前になんとかしないといけないんだが……」", + "_raw": "暁人「そうなる前になんとかしないといけないんだが……」", + "tl": "" + }, + "1802": { + "type": "dialogue", + "src": "いっそのこと、レギュラーになったときと言わず、いますぐにでも告白すべきか?", + "tl": "" + }, + "1803": { + "type": "dialogue", + "src": "だがそれでフラレてしまったら、それこそまったく芽がなくなってしまうのでは?", + "tl": "" + }, + "1804": { + "type": "dialogue", + "src": "一度フラれたあとに『レギュラーになったから、俺と付き合え』なんてのは、いくらなんでも見苦しすぎるし。", + "tl": "" + }, + "1805": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁぁぁ~~~~っ、くっそぉっ!!」", + "_raw": "暁人「あぁぁぁ~~~~っ、くっそぉっ!!」", + "tl": "" + }, + "1806": { + "type": "dialogue", + "src": "やはり現状、コト姉を彼女にする一番の近道は、地道に部活を頑張るほかないように思える。", + "tl": "" + }, + "1807": { + "type": "dialogue", + "src": "レギュラーになったときの『お願い』を必ずしもコト姉が聞いてくれるとは限らない。", + "tl": "" + }, + "1808": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしこのまま何の策もなしに告白するよりは、まだそっちのほうが可能性がありそうだ。", + "tl": "" + }, + "1809": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……」", + "_raw": "暁人「はぁ……」", + "tl": "" + }, + "1810": { + "type": "dialogue", + "src": "考え事をしてたら腹が減ってきたし、また適当に買い食いでもしていくか。", + "tl": "" + }, + "1811": { + "type": "dialogue", + "speaker": "??", + "src": "「はぁ……はぁ……」", + "_raw": "??「はぁ……はぁ……」", + "tl": "" + }, + "1812": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「しかしコンビニのチキンも、いい加減食い飽きたんだよな」", + "_raw": "暁人「しかしコンビニのチキンも、いい加減食い飽きたんだよな」", + "tl": "" + }, + "1813": { + "type": "dialogue", + "speaker": "??", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ」", + "_raw": "??「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1814": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「かと言って、ラーメンは高くつくし」", + "_raw": "暁人「かと言って、ラーメンは高くつくし」", + "tl": "" + }, + "1815": { + "type": "dialogue", + "speaker": "??", + "src": "「はぁっ、はぁっ……あっ!」", + "_raw": "??「はぁっ、はぁっ……あっ!」", + "tl": "" + }, + "1816": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「たまにはマッグのハンバーガーにでもしておくか」", + "_raw": "暁人「たまにはマッグのハンバーガーにでもしておくか」", + "tl": "" + }, + "1817": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉が知ったら、またあれこれ言ってきそうではあるが、年頃の男子はそういうジャンクなものが無性に食べたくなるときがあるのだ。", + "tl": "" + }, + "1818": { + "type": "dialogue", + "src": "がしっ。", + "tl": "" + }, + "1819": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? お、おわぁっっ!?」", + "_raw": "暁人「へっ? お、おわぁっっ!?」", + "tl": "" + }, + "1820": { + "type": "dialogue", + "src": "突然後ろから走ってきた何者かに、首筋をガッと掴まれる。", + "tl": "" + }, + "1821": { + "type": "dialogue", + "src": "えっ? なに? ナンデスカコレ?", + "tl": "" + }, + "1822": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかして拉致? 監禁?", + "tl": "" + }, + "1823": { + "type": "dialogue", + "src": "調教された上にどっかに売り飛ばされたりしちゃう、あのパターン?", + "tl": "" + }, + "1824": { + "type": "dialogue", + "src": "内臓を抜かれたり、ヤク漬けにされたり、売春を強要させられたりする、お約束のパターン?", + "tl": "" + }, + "1825": { + "type": "dialogue", + "src": "我ながら嫌な妄想が走馬灯のように、脳裏を駆け抜けた次の瞬間、そのままぐいっと引っ張られ、顔がやわらかな膨らみに押し付けられる。", + "tl": "" + }, + "1826": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぷっ!?」", + "_raw": "暁人「うぷっ!?」", + "tl": "" + }, + "1827": { + "type": "dialogue", + "src": "なんだこれ?", + "tl": "" + }, + "1828": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の身に、一体なにが起こってるんだ?", + "tl": "" + }, + "1829": { + "type": "dialogue", + "src": "ただ一つ言えることは、こんな状況にも関わらず、この感触は大変心地いいということで――――。", + "tl": "" + }, + "1830": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、はぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ、はぁ……」", + "tl": "" + }, + "1831": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「って、コト姉っ!?」", + "_raw": "暁人「って、コト姉っ!?」", + "tl": "" + }, + "1832": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、話を合わせてっ!」", + "_raw": "琴音「は、話を合わせてっ!」", + "tl": "" + }, + "1833": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、話をって?」", + "_raw": "暁人「は、話をって?」", + "tl": "" + }, + "1834": { + "type": "dialogue", + "src": "有無を言わせぬ口調でそう言われるものの、ワタクシには現在の状況が、これっぽっちも把握出来ていないのですが。", + "tl": "" + }, + "1835": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女子生徒1", + "src": "「お姉さま、そんなに急いで帰らなくてもよろしいじゃないですか」", + "_raw": "女子生徒1「お姉さま、そんなに急いで帰らなくてもよろしいじゃないですか」", + "tl": "" + }, + "1836": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女子生徒2", + "src": "「そうですよ、一緒に帰りましょう」", + "_raw": "女子生徒2「そうですよ、一緒に帰りましょう」", + "tl": "" + }, + "1837": { + "type": "dialogue", + "src": "次の瞬間、コト姉の後を追ってきたように、ぞろぞろと女の子たちが押し寄せてくる。", + "tl": "" + }, + "1838": { + "type": "dialogue", + "src": "ざっと見たところ、10人ぐらいは優にいそうだ。", + "tl": "" + }, + "1839": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、あはは、ごめんね~、みんな。今日は先約があって」", + "_raw": "琴音「あ、あはは、ごめんね~、みんな。今日は先約があって」", + "tl": "" + }, + "1840": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女子生徒1", + "src": "「先約?」", + "_raw": "女子生徒1「先約?」", + "tl": "" + }, + "1841": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女子生徒2", + "src": "「ときにお姉さま、ソレはなんなのでしょうか?」", + "_raw": "女子生徒2「ときにお姉さま、ソレはなんなのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1842": { + "type": "dialogue", + "src": "ソレ!?", + "tl": "" + }, + "1843": { + "type": "dialogue", + "src": "モノ扱いですか、俺の基本的人権は一体どこに消え失せてしまわれたんでしょう?", + "tl": "" + }, + "1844": { + "type": "dialogue", + "src": "てかこの子たち、害虫でも見るような蔑んだ目で俺のことを見てきて、メチャ怖いんですけど?", + "tl": "" + }, + "1845": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お、弟よ、一緒に帰る約束をしていて」", + "_raw": "琴音「お、弟よ、一緒に帰る約束をしていて」", + "tl": "" + }, + "1846": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おとう……ぐぎぃぃぃぃ~~~っ!?!?」", + "_raw": "暁人「おとう……ぐぎぃぃぃぃ~~~っ!?!?」", + "tl": "" + }, + "1847": { + "type": "dialogue", + "src": "反射的に聞き返そうとした瞬間、腕に強烈な力が込められ、メキメキと頭蓋骨が軋む音が聞こえてくる。", + "tl": "" + }, + "1848": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うご……おごご…………」", + "_raw": "暁人「うご……おごご…………」", + "tl": "" + }, + "1849": { + "type": "dialogue", + "src": "これはもしや、黙って話を合わせろという暗黙の意思表示だったりするのでしょうか?", + "tl": "" + }, + "1850": { + "type": "dialogue", + "src": "だとしたら、もう少し穏便な手段を取ってもらえませんかね?", + "tl": "" + }, + "1851": { + "type": "dialogue", + "src": "人間には言語という、大変便利で素晴らしいコミュニケーション手段があることをご存じない?", + "tl": "" + }, + "1852": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女子生徒1", + "src": "「お姉さまに弟がいるという話は、ついぞ聞いておりませんが?」", + "_raw": "女子生徒1「お姉さまに弟がいるという話は、ついぞ聞いておりませんが?」", + "tl": "" + }, + "1853": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、いるものはいるの! ねぇ、暁人っ!?」", + "_raw": "琴音「い、いるものはいるの! ねぇ、暁人っ!?」", + "tl": "" + }, + "1854": { + "type": "dialogue", + "src": "ギリギリギリ……。", + "tl": "" + }, + "1855": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おごっ、ごごご……は、はい、その通り……ですぅ……うぎっ、うごごっ」", + "_raw": "暁人「おごっ、ごごご……は、はい、その通り……ですぅ……うぎっ、うごごっ」", + "tl": "" + }, + "1856": { + "type": "dialogue", + "src": "待って、お願いだから割らないで、なんでも言うこと聞きますから。命だけは助けて下さいッ!", + "tl": "" + }, + "1857": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だから今日は一緒に帰れないの、ほら行くよ、暁人」", + "_raw": "琴音「だから今日は一緒に帰れないの、ほら行くよ、暁人」", + "tl": "" + }, + "1858": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はひぃっ、い、行きます……どこまでもついて行かせてもらいます」", + "_raw": "暁人「は、はひぃっ、い、行きます……どこまでもついて行かせてもらいます」", + "tl": "" + }, + "1859": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、あはは、じゃあまたね、みんな」", + "_raw": "琴音「あ、あはは、じゃあまたね、みんな」", + "tl": "" + }, + "1860": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女子生徒たち", + "src": "「…………」", + "_raw": "女子生徒たち「…………」", + "tl": "" + }, + "1861": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして明らかに納得いかない、という様子の女の子たちに睨まれながら、俺はコト姉に引きずられるように、その場をあとにするのだった。", + "tl": "" + }, + "1862": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ここまで来ればいい……かな?」", + "_raw": "琴音「ここまで来ればいい……かな?」", + "tl": "" + }, + "1863": { + "type": "dialogue", + "src": "道中、何度も後ろを振り返り、女の子たちが追ってこないのを確認し、安堵の息を吐くと、ようやくコト姉は俺を解放する。", + "tl": "" + }, + "1864": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぷはぁっ!」", + "_raw": "暁人「ぷはぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1865": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……はぁ……なんだったんだよ、あれは? またコト姉のファンか?」", + "_raw": "暁人「はぁ……はぁ……なんだったんだよ、あれは? またコト姉のファンか?」", + "tl": "" + }, + "1866": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「まあ、そう……かな」", + "_raw": "琴音「まあ、そう……かな」", + "tl": "" + }, + "1867": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「にしても、もうちょっと優しく扱ってくれっ!」", + "_raw": "暁人「にしても、もうちょっと優しく扱ってくれっ!」", + "tl": "" + }, + "1868": { + "type": "dialogue", + "src": "もう少し力が加わっていたら、落としたタマゴの如く、勢いよく頭の中身をブチまけてしまうところだったぞ。", + "tl": "" + }, + "1869": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わ、悪かったってば、でも私だって好きでやったわけじゃないんだからっ」", + "_raw": "琴音「わ、悪かったってば、でも私だって好きでやったわけじゃないんだからっ」", + "tl": "" + }, + "1870": { + "type": "dialogue", + "src": "さすがに悪いと思っているのか、いつもの理不尽さは鳴りを潜めているように見える。", + "tl": "" + }, + "1871": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……最近は試合に出るたびに、ああいう子たちが増えて困ってるのよね」", + "_raw": "琴音「はぁ……最近は試合に出るたびに、ああいう子たちが増えて困ってるのよね」", + "tl": "" + }, + "1872": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうなのか?」", + "_raw": "暁人「そうなのか?」", + "tl": "" + }, + "1873": { + "type": "dialogue", + "src": "言われてみれば、練習試合のときのコト姉応援団は、毎回着実に数を増やしていっているような。", + "tl": "" + }, + "1874": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「助っ人をするのは全然いいんだけど、こういうのがあるから目立つのは嫌なのよ」", + "_raw": "琴音「助っ人をするのは全然いいんだけど、こういうのがあるから目立つのは嫌なのよ」", + "tl": "" + }, + "1875": { + "type": "dialogue", + "src": "イヤ、それはさすがに無理があるだろう。", + "tl": "" + }, + "1876": { + "type": "dialogue", + "src": "試合での華々しい活躍だけでなく、容姿の面においてもコト姉は人一倍優れているのだから、目立ちたくないというほうが無理な話だ。", + "tl": "" + }, + "1877": { + "type": "dialogue", + "src": "俺なんか、どんな頑張っても観客なんかつかないのに。", + "tl": "" + }, + "1878": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、弱小部活動のフツメン男なんて、そんなものっちゃそうなんだろうけどさ。", + "tl": "" + }, + "1879": { + "type": "dialogue", + "src": "そこでふと、さっき木崎に言われた言葉が頭をよぎる。", + "tl": "" + }, + "1880": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1881": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、どうかした?」", + "_raw": "琴音「んっ、どうかした?」", + "tl": "" + }, + "1882": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……女の子だけなのか?」", + "_raw": "暁人「……女の子だけなのか?」", + "tl": "" + }, + "1883": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どういうこと?」", + "_raw": "琴音「どういうこと?」", + "tl": "" + }, + "1884": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いやぁ、もしかして男にも言い寄られたりするんじゃないかなって思って?」", + "_raw": "暁人「い、いやぁ、もしかして男にも言い寄られたりするんじゃないかなって思って?」", + "tl": "" + }, + "1885": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅ~~ん、そうね」", + "_raw": "琴音「うぅ~~ん、そうね」", + "tl": "" + }, + "1886": { + "type": "dialogue", + "src": "そうしてコト姉は考え込むように額に指をやり。", + "tl": "" + }, + "1887": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「今学期に入ってからは32人」", + "_raw": "琴音「今学期に入ってからは32人」", + "tl": "" + }, + "1888": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「さ、さんじゅう? てかいちいち覚えてるのかよ?」", + "_raw": "暁人「さ、さんじゅう? てかいちいち覚えてるのかよ?」", + "tl": "" + }, + "1889": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「勇気を振り絞って告白してくれた人を、無下にはできないでしょう?」", + "_raw": "琴音「勇気を振り絞って告白してくれた人を、無下にはできないでしょう?」", + "tl": "" + }, + "1890": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1891": { + "type": "dialogue", + "src": "そういうところは変に律儀なんだな。", + "tl": "" + }, + "1892": { + "type": "dialogue", + "src": "その律儀さを、可愛い幼馴染にも少々分けてはもらえないものでしょうか?", + "tl": "" + }, + "1893": { + "type": "dialogue", + "src": "あやうくうっかり頭蓋骨を圧迫粉砕してしまいそうになるのは、親しさとはまったく違うベクトルな気がしますし。", + "tl": "" + }, + "1894": { + "type": "dialogue", + "src": "だがコト姉がモテることは重々承知だったが、まさかそこまでライバルが多いとは思わなかった。", + "tl": "" + }, + "1895": { + "type": "dialogue", + "src": "これはいよいよ本気でまずいのではないか?", + "tl": "" + }, + "1896": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それがどうかしたの?」", + "_raw": "琴音「それがどうかしたの?」", + "tl": "" + }, + "1897": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、なんでもない」", + "_raw": "暁人「い、いや、なんでもない」", + "tl": "" + }, + "1898": { + "type": "dialogue", + "src": "木崎じゃないが、他の男にコト姉を取られてしまってからでは遅い。", + "tl": "" + }, + "1899": { + "type": "dialogue", + "src": "ならばせめて、俺は俺の出来ることをやっていかないと。", + "tl": "" + }, + "1900": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ならいいんだけど。そうだ、巻き込んじゃったお詫びに今度の晩御飯は暁人の好きなものを作ってあげるわね、なにがいい?」", + "_raw": "琴音「ならいいんだけど。そうだ、巻き込んじゃったお詫びに今度の晩御飯は暁人の好きなものを作ってあげるわね、なにがいい?」", + "tl": "" + }, + "1901": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う~~ん、そうだな……んっ?」", + "_raw": "暁人「う~~ん、そうだな……んっ?」", + "tl": "" + }, + "1902": { + "type": "dialogue", + "src": "そこでふと、どこかから視線を感じる。", + "tl": "" + }, + "1903": { + "type": "dialogue", + "src": "おそるおそる目を後ろにやると…………いる。", + "tl": "" + }, + "1904": { + "type": "dialogue", + "src": "電柱、自販機の裏、コンビニの影。", + "tl": "" + }, + "1905": { + "type": "dialogue", + "src": "これってもしかして、さっきの女の子たち?", + "tl": "" + }, + "1906": { + "type": "dialogue", + "src": "その表情には俺に対する明確な敵意……いや殺意にも似たものが浮かんでいて。", + "tl": "" + }, + "1907": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1908": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉もそれに気がついたのか、口元が微妙に引きつってしまっている。", + "tl": "" + }, + "1909": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さ、さぁて、それじゃあ帰りましょうか、弟くん」", + "_raw": "琴音「さ、さぁて、それじゃあ帰りましょうか、弟くん」", + "tl": "" + }, + "1910": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうだねー、お姉ちゃん、やさしい家族とあったかいご飯が待つ家に帰ろうか、あはっ、あははっ」", + "_raw": "暁人「そ、そうだねー、お姉ちゃん、やさしい家族とあったかいご飯が待つ家に帰ろうか、あはっ、あははっ」", + "tl": "" + }, + "1911": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うふ、うふふふ……」", + "_raw": "琴音「うふ、うふふふ……」", + "tl": "" + }, + "1912": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あは……ははは……」", + "_raw": "暁人「あは……ははは……」", + "tl": "" + }, + "1913": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかしてしばらくこんな生活が続いたりするの?", + "tl": "" + }, + "1914": { + "type": "dialogue", + "src": "こ、こんなのダメ、耐えられない。俺、壊れちゃうよぉぉぉ~~~~っ!", + "tl": "" + }, + "1915": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月21日(土)』", + "tl": "" + }, + "1916": { + "type": "dialogue", + "src": "早いもので6月も後半戦に入り、今年の大会予選が終わった。", + "tl": "" + }, + "1917": { + "type": "dialogue", + "src": "結果は2回戦敗退。", + "tl": "" + }, + "1918": { + "type": "dialogue", + "src": "うちの部の実力からすれば、順当な結果ではあるものの、負けた試合もわずか3点差だったということで、監督は随分と鼻息を荒くしている。", + "tl": "" + }, + "1919": { + "type": "dialogue", + "src": "それは部員たちも同じだった。", + "tl": "" + }, + "1920": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「よーし、いい調子だな。次はハーフコート、3対3」", + "_raw": "監督「よーし、いい調子だな。次はハーフコート、3対3」", + "tl": "" + }, + "1921": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員2", + "src": "「おうっ!!」", + "_raw": "部員2「おうっ!!」", + "tl": "" + }, + "1922": { + "type": "dialogue", + "src": "3年生が抜けたことで次のレギュラーを目指し、各員これまで以上のやる気を見せていた。", + "tl": "" + }, + "1923": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員1", + "src": "「おらっ、足を止めるな」", + "_raw": "部員1「おらっ、足を止めるな」", + "tl": "" + }, + "1924": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員2", + "src": "「ハンズアップッ!!」", + "_raw": "部員2「ハンズアップッ!!」", + "tl": "" + }, + "1925": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど俺だって負けてはいられない。", + "tl": "" + }, + "1926": { + "type": "dialogue", + "src": "絶対にレギュラーにならなければならない理由が、俺にはあるのだから。", + "tl": "" + }, + "1927": { + "type": "dialogue", + "src": "そのためにも監督に少しでもいいところを見せなければならない。", + "tl": "" + }, + "1928": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「さぁ、こいっ!」", + "_raw": "暁人「さぁ、こいっ!」", + "tl": "" + }, + "1929": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「よぉし、そこまでだ」", + "_raw": "監督「よぉし、そこまでだ」", + "tl": "" + }, + "1930": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……はぁ……」", + "_raw": "暁人「はぁ……はぁ……」", + "tl": "" + }, + "1931": { + "type": "dialogue", + "src": "や、やっと終わったか、疲れた。", + "tl": "" + }, + "1932": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「それでは明日の練習試合のスタメンを発表し、ユニフォームを配る」", + "_raw": "監督「それでは明日の練習試合のスタメンを発表し、ユニフォームを配る」", + "tl": "" + }, + "1933": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ!」", + "_raw": "暁人「……っ!」", + "tl": "" + }, + "1934": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉にドクンと心臓が跳ねる。", + "tl": "" + }, + "1935": { + "type": "dialogue", + "src": "落ち着け、落ち着くんだ、俺。", + "tl": "" + }, + "1936": { + "type": "dialogue", + "src": "やれるだけのことはやった、あとは座して天命を待つのみだ。", + "tl": "" + }, + "1937": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「まずはスターティングファイブを発表する」", + "_raw": "監督「まずはスターティングファイブを発表する」", + "tl": "" + }, + "1938": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「センター、高木、#4」", + "_raw": "監督「センター、高木、#4」", + "tl": "" + }, + "1939": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員1", + "src": "「はいっ」", + "_raw": "部員1「はいっ」", + "tl": "" + }, + "1940": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「次フォワード、スモールフォワード、赤坂、#5」", + "_raw": "監督「次フォワード、スモールフォワード、赤坂、#5」", + "tl": "" + }, + "1941": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員2", + "src": "「はいっ」", + "_raw": "部員2「はいっ」", + "tl": "" + }, + "1942": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「頑張れ」", + "_raw": "監督「頑張れ」", + "tl": "" + }, + "1943": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「パワーフォワード、中須、#10」", + "_raw": "監督「パワーフォワード、中須、#10」", + "tl": "" + }, + "1944": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "1945": { + "type": "dialogue", + "src": "次々に名前が読み上げられていくが、俺の名前は一向に呼ばれない。", + "tl": "" + }, + "1946": { + "type": "dialogue", + "src": "やはりダメなのか?", + "tl": "" + }, + "1947": { + "type": "dialogue", + "src": "くそっ、あんなに頑張ったのに。", + "tl": "" + }, + "1948": { + "type": "dialogue", + "src": "それなのに、まだ届かないのか?", + "tl": "" + }, + "1949": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「ガード・ポイントガード、加藤、#6」", + "_raw": "監督「ガード・ポイントガード、加藤、#6」", + "tl": "" + }, + "1950": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「最後にセカンドガード、#8」", + "_raw": "監督「最後にセカンドガード、#8」", + "tl": "" + }, + "1951": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": 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"dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はいっ、全力で頑張りますっ!!」", + "_raw": "暁人「は、はいっ、全力で頑張りますっ!!」", + "tl": "" + }, + "1962": { + "type": "dialogue", + "src": "やった…………練習試合とは言え、俺がスタメン。", + "tl": "" + }, + "1963": { + "type": "dialogue", + "src": "やべぇ、すっげぇ嬉しいんだけど。", + "tl": "" + }, + "1964": { + "type": "dialogue", + "src": "だがみんなには悪いが、俺にはレギュラーになれたこと以上に嬉しいことがある。", + "tl": "" + }, + "1965": { + "type": "dialogue", + "src": "これでやっと、コト姉との約束が――――。", + "tl": "" + }, + "1966": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「それでは今日はこれで解散とする、明日の試合に遅れないよう、今日は早めに休んでおけ」", + "_raw": "監督「それでは今日はこれで解散とする、明日の試合に遅れないよう、今日は早めに休んでおけ」", + "tl": "" + }, + "1967": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員達", + "src": "「「「「「はいっ!!」」」」」", + "_raw": "部員達「「「「「はいっ!!」」」」」", + "tl": "" + }, + "1968": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……はぁ……はぁ……」", + "_raw": "暁人「はぁ……はぁ……はぁ……」", + "tl": "" + }, + "1969": { + "type": "dialogue", + "src": "やった、やった、やったぞ。", + "tl": "" + }, + "1970": { + "type": "dialogue", + "src": "興奮のあまり、全力疾走で家へと向かう。", + "tl": "" + }, + "1971": { + "type": "dialogue", + "src": "呑気にゆっくり歩いていくなんて、考えることも出来なかった。", + "tl": "" + }, + "1972": { + "type": "dialogue", + "src": "玄関のドアを開け、中に入り、キッチンに向かうとコト姉が料理を作っている最中だった。", + "tl": "" + }, + "1973": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おかえり、暁人、今日は早かったわね?」", + "_raw": "琴音「おかえり、暁人、今日は早かったわね?」", + "tl": "" + }, + "1974": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……はぁ……た、ただいま、コト姉」", + "_raw": "暁人「はぁ……はぁ……た、ただいま、コト姉」", + "tl": "" + }, + "1975": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そんなに息を切らせてどうしたの?」", + "_raw": "琴音「そんなに息を切らせてどうしたの?」", + "tl": "" + }, + "1976": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ、はぁ、ぜぇ、ぜぇ……こ、コト姉に話したいことがあって」", + "_raw": "暁人「はぁ、はぁ、ぜぇ、ぜぇ……こ、コト姉に話したいことがあって」", + "tl": "" + }, + "1977": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「話したいこと?」", + "_raw": "琴音「話したいこと?」", + "tl": "" + }, + "1978": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ、はぁ、すぅぅ~~~~~っ」", + "_raw": "暁人「はぁ、はぁ、すぅぅ~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1979": { + "type": "dialogue", + "src": "大きく息を吸って、呼吸を整え。", + "tl": "" + }, + "1980": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「これを見てくれっ!」", + "_raw": "暁人「これを見てくれっ!」", + "tl": "" + }, + "1981": { + "type": "dialogue", + "src": "後ろ手に持っていたそれを、コト姉に向かって差し出す。", + "tl": "" + }, + "1982": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それって、もしかしてユニフォーム?」", + "_raw": "琴音「それって、もしかしてユニフォーム?」", + "tl": "" + }, + "1983": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、無事にスタメンの座を勝ち取ったぜっ!」", + "_raw": "暁人「ああ、無事にスタメンの座を勝ち取ったぜっ!」", + "tl": "" + }, + "1984": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おぉ~~っ、すごいじゃない、おめでとう、ぱちぱちぱちぱちぃっ」", + "_raw": "琴音「おぉ~~っ、すごいじゃない、おめでとう、ぱちぱちぱちぱちぃっ」", + "tl": "" + }, + "1985": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「さ、サンキュー」", + "_raw": "暁人「さ、サンキュー」", + "tl": "" + }, + "1986": { + "type": "dialogue", + "src": "俺のスタメン入りをコト姉に祝ってもらえて素直に嬉しい。", + 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"琴音「ふふっ、もちろん覚えてるよ。ささっ、なんでも言って」", + "tl": "" + }, + "1995": { + "type": "dialogue", + "src": "よかった、どうやら忘れられたわけじゃなかった模様。", + "tl": "" + }, + "1996": { + "type": "dialogue", + "src": "冷静に考えて、コト姉って昔から一度した約束を破ったり忘れたりしたことはないからな。", + "tl": "" + }, + "1997": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「じゃあ……」", + "_raw": "暁人「じゃあ……」", + "tl": "" + }, + "1998": { + "type": "dialogue", + "src": "ゴクリッ。", + "tl": "" + }, + "1999": { + "type": "dialogue", + "src": "と唾を飲みこみ。", + "tl": "" + }, + "2000": { + "type": "dialogue", + "src": "覚悟を決める。", + "tl": "" + }, + "2001": { + "type": "dialogue", + "src": "勇気を振り絞る。", + "tl": "" + }, + "2002": { + "type": "dialogue", + "src": "このタイミングで言わなければ、言えなければ、きっとこの先も一生言うことは出来ないだろう。", + "tl": "" + }, + "2003": { + "type": "dialogue", + "src": "だから――――。", + "tl": "" + }, + "2004": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「単刀直入に言う、俺と付き合って下さい……お願いします」", + "_raw": "暁人「単刀直入に言う、俺と付き合って下さい……お願いします」", + "tl": "" + }, + "2005": { + "type": "dialogue", + "src": "それまでずっと心に溜め込んできた、ありったけの想いを言葉に込め、コト姉に俺の気持ちを告げ。", + "tl": "" + }, + "2006": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いいわよ」", + "_raw": "琴音「いいわよ」", + "tl": "" + }, + "2007": { + "type": "dialogue", + "src": "ほぼノータイムで返事がかえってくる。", + "tl": "" + }, + "2008": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「………………", + "_raw": "暁人「………………", + "tl": "" + }, + "2009": { + "type": "dialogue", + "src": "へっ?」", + "tl": "" + }, + "2010": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうかした?」", + "_raw": "琴音「どうかした?」", + "tl": "" + }, + "2011": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、なんか随分あっさりと…………」", + "_raw": "暁人「な、なんか随分あっさりと…………」", + "tl": "" + }, + "2012": { + "type": "dialogue", + "src": "普通、こういうのって、もっとこう悩んだりするものなのでは?", + "tl": "" + }, + "2013": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だってお金がかからないって断言した時点で、それくらいしか考えられなかったから」", + "_raw": "琴音「だってお金がかからないって断言した時点で、それくらいしか考えられなかったから」", + "tl": "" + }, + "2014": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………そ、そう……でしたか?」", + "_raw": "暁人「…………そ、そう……でしたか?」", + "tl": "" + }, + "2015": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん。それに暁人って最近、やたらいやらしい目で私のカラダをジロジロ見てくるようになってたし」", + "_raw": "琴音「うん。それに暁人って最近、やたらいやらしい目で私のカラダをジロジロ見てくるようになってたし」", + "tl": "" + }, + "2016": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ?」", + "_raw": "暁人「へっ?」", + "tl": "" + }, + "2017": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「バレてないつもりだったかもしれないけど、男のエロい視線って女はすぐにわかるから、気をつけたほうがいいわよ」", + "_raw": "琴音「バレてないつもりだったかもしれないけど、男のエロい視線って女はすぐにわかるから、気をつけたほうがいいわよ」", + "tl": "" + }, + "2018": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そんなことしてないっ!?」", + "_raw": "暁人「そ、そんなことしてないっ!?」", + "tl": "" + }, + "2019": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えぇ~~っ、本当にぃ?」", + "_raw": "琴音「えぇ~~っ、本当にぃ?」", + "tl": "" + }, + "2020": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~~っ」", + "_raw": "暁人「~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "2021": { + "type": "dialogue", + "src": "こ、この人は一体どこまで本気なんだ?", + "tl": "" + }, + "2022": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど目下、気になるのは別のことで。", + "tl": "" + }, + "2023": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「え、えぇぇ~~っと……コホン…………ってことで本当によろしいのでしょうか?」", + "_raw": "暁人「え、えぇぇ~~っと……コホン…………ってことで本当によろしいのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "2024": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「やれやれ、私って信用ないのね?」", + "_raw": "琴音「やれやれ、私って信用ないのね?」", + "tl": "" + }, + "2025": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、でも……その……」", + "_raw": "暁人「い、いや、でも……その……」", + "tl": "" + }, + "2026": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなにもあっさりオッケーをもらえると、何かの罠を疑い、逆に心配になってしまうというか。", + "tl": "" + }, + "2027": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………じゃあこれならどう?」", + "_raw": "琴音「…………じゃあこれならどう?」", + "tl": "" + }, + "2028": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉はくすりと笑うと、ゆっくりと俺に顔を近づけてきて。", + "tl": "" + }, + "2029": { + "type": "dialogue", + "src": "そして、そのまま……。", + "tl": "" + }, + "2030": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ……あっ」", + "_raw": "暁人「へっ……あっ」", + "tl": "" + }, + "2031": { + "type": "dialogue", + "src": "ちゅっ。", + "tl": "" + }, + "2032": { + "type": "dialogue", + "src": "と俺とコト姉の唇が重なる。", + "tl": "" + }, + "2033": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっっ!?」", + "_raw": "暁人「んっっ!?」", + "tl": "" + }, + "2034": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅっ、んっ、ちゅうっ」", + "_raw": "琴音「ちゅっ、んっ、ちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "2035": { + "type": "dialogue", + "src": "これって、もしかして……キス?", + "tl": "" + }, + "2036": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ん~~っ、ちゅっ、ちゅっ♪」", + "_raw": "琴音「ん~~っ、ちゅっ、ちゅっ♪」", + "tl": "" + }, + "2037": { + "type": "dialogue", + "src": "俺、コト姉とキスして……?", + "tl": "" + }, + "2038": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ……ふふっ、レギュラー入りのご褒美。どう、これで信用してくれた?」", + "_raw": "琴音「ふぅ……ふふっ、レギュラー入りのご褒美。どう、これで信用してくれた?」", + "tl": "" + }, + "2039": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………あ、あの……えと……は、はいっ!」", + "_raw": "暁人「…………あ、あの……えと……は、はいっ!」", + "tl": "" + }, + "2040": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ならよかった。でもこんなことなら晩ごはん、もっと豪勢にしておけばよかったかな?」", + "_raw": "琴音「ならよかった。でもこんなことなら晩ごはん、もっと豪勢にしておけばよかったかな?」", + "tl": "" + }, + "2041": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いえっ、十分ですッ!」", + "_raw": "暁人「いえっ、十分ですッ!」", + "tl": "" + }, + "2042": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっか、じゃあもうご飯食べられるから手を洗ってきて」", + "_raw": "琴音「そっか、じゃあもうご飯食べられるから手を洗ってきて」", + "tl": "" + }, + "2043": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい、わかりました」", + "_raw": "暁人「は、はい、わかりました」", + "tl": "" + }, + "2044": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うがいも忘れずにね」", + "_raw": "琴音「うがいも忘れずにね」", + "tl": "" + }, + "2045": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「了解しました!!」", + "_raw": "暁人「了解しました!!」", + "tl": "" + }, + "2046": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あと私、キスはじめてだったのよ」", + "_raw": 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"2055": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「というわけで、改めてこれからよろしくね、暁人♪」", + "_raw": "琴音「というわけで、改めてこれからよろしくね、暁人♪」", + "tl": "" + }, + "2056": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい、こちらこそお願いしますっ!」", + "_raw": "暁人「は、はい、こちらこそお願いしますっ!」", + "tl": "" + }, + "2057": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「というわけで、改めてこれからよろしくね、暁人♪」", + "_raw": "琴音「というわけで、改めてこれからよろしくね、暁人♪」", + "tl": "" + }, + "2058": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい、こちらこそお願いしますっ!」", + "_raw": "暁人「は、はい、こちらこそお願いしますっ!」", + "tl": "" + }, + "2059": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "2060": { + "type": "dialogue", + "src": "ふぅ~っ、まったく随分待たせてくれちゃって。", + "tl": "" + }, + "2061": { + "type": "dialogue", + "src": "人がせっかく、彼氏のひとりも作らず、待っててあげたのにさ。", + "tl": "" + }, + "2062": { + "type": "dialogue", + "src": "これでもしレギュラーになれなかったら、一体どうするつもりだったんだか?", + "tl": "" + }, + "2063": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどこうして無事、レギュラー入りを果たして、きちんと自分の口で告白してくれたんで、よしとしておきますか。", + "tl": "" + }, + "2064": { + "type": "dialogue", + "src": "それに私への『お願い』のために、どれだけ一生懸命努力をしていたのかも知ってるしね。", + "tl": "" + }, + "2065": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人の頑張り、私はちゃんと見てたよ。", + "tl": "" + }, + "2066": { + "type": "dialogue", + "src": "本当によく頑張ったね、お疲れ様でした。", + "tl": "" + }, + "2067": { + "type": "dialogue", + "src": "あっ、でもしまった。", + "tl": "" + }, + "2068": { + "type": "dialogue", + "src": "ひとつ、大事なことを言い忘れちゃってたなぁ。", + "tl": "" + }, + "2069": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど今さらだし、口に出して言うのも、なんだかちょっと照れくさいし。", + "tl": "" + }, + "2070": { + "type": "dialogue", + "src": "だから今日のところは、心の中で思うだけで許しておいて欲しいな。", + "tl": "" + }, + "2071": { + "type": "dialogue", + "src": "私もずぅ~っと好きだったよ、暁人っ♪", + "tl": "" + }, + "2072": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月22日(日)』", + "tl": "" + }, + "2073": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ~~」", + "_raw": "暁人「はぁ~~」", + "tl": "" + }, + "2074": { + "type": "dialogue", + "src": "あれから一夜明けても、まだ夢見心地のような状態が続いている。", + "tl": "" + }, + "2075": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉に彼女になってもらえた上、キスまでしてしまったなんて、とてもあれが現実のこととは思えない。", + "tl": "" + }, + "2076": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど夢だったとは絶対に思いたくない。", + "tl": "" + }, + "2077": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「お前、朝っぱらから、なに盛大にため息ついてるんだよ?」", + "_raw": "木崎「お前、朝っぱらから、なに盛大にため息ついてるんだよ?」", + "tl": "" + }, + "2078": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ……俺も物思いに耽けることがあるんだよ」", + "_raw": "暁人「ふぅ……俺も物思いに耽けることがあるんだよ」", + "tl": "" + }, + "2079": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「ははぁ~~ん?」", + "_raw": "木崎「ははぁ~~ん?」", + "tl": "" + }, + "2080": { + "type": "dialogue", + "src": "その俺の言葉に、やたらと楽しげな笑みを向けてくる木崎。", + "tl": "" + }, + "2081": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、なんだよ?」", + "_raw": "暁人「な、なんだよ?」", + "tl": "" + }, + "2082": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「さては女か?」", + "_raw": "木崎「さては女か?」", + "tl": "" + }, + "2083": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぎくっ!?」", + "_raw": "暁人「ぎくっ!?」", + "tl": "" + }, + "2084": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「おっ、その顔、図星だろ?」", + "_raw": "木崎「おっ、その顔、図星だろ?」", + "tl": "" + }, + "2085": { + "type": "dialogue", + "src": "毎度のことながら何でこいつ、そういうところだけは無駄に鋭いんだよ?", + "tl": "" + }, + "2086": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「ふむふむ、なるほどそうかそうか、ふぅ~~む♪」", + "_raw": "木崎「ふむふむ、なるほどそうかそうか、ふぅ~~む♪」", + "tl": "" + }, + "2087": { + "type": "dialogue", + "src": "やつは俺の表情をジロジロと観察するように眺めたあと、ニヤリと笑みを浮かべると。", + "tl": "" + }, + "2088": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「まあ皆まで言うな、俺にはわかってる」", + "_raw": "木崎「まあ皆まで言うな、俺にはわかってる」", + "tl": "" + }, + "2089": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「ズバリ、フラれたんだな?」", + "_raw": "木崎「ズバリ、フラれたんだな?」", + "tl": "" + }, + "2090": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………はっ?」", + "_raw": "暁人「…………はっ?」", + "tl": "" + }, + "2091": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「まあまあまあまあ、人生にはそういう辛いイベントが目白押しだって、だからと言って、あまり思い詰めてはいけない」", + "_raw": "木崎「まあまあまあまあ、人生にはそういう辛いイベントが目白押しだって、だからと言って、あまり思い詰めてはいけない」", + "tl": "" + }, + "2092": { + "type": "dialogue", + "src": "言葉とは裏腹に、どんだけ楽しそうなんだよ、コイツ?", + "tl": "" + }, + "2093": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな嬉しそうな顔をする奴、生まれてこの方はじめて見たわ。", + "tl": "" + }, + "2094": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「きっといつかはお前をもらってくれるような酔狂なブ……女だって見つかるって、だからそれまではお互い強く生きていこうぜ、なっ?」", + "_raw": "木崎「きっといつかはお前をもらってくれるような酔狂なブ……女だって見つかるって、だからそれまではお互い強く生きていこうぜ、なっ?」", + "tl": "" + }, + "2095": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、オッケーをもらえたが」", + "_raw": "暁人「いや、オッケーをもらえたが」", + "tl": "" + }, + "2096": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「…………」", + "_raw": "木崎「…………」", + "tl": "" + }, + "2097": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "2098": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「…………はいっ?」", + "_raw": "木崎「…………はいっ?」", 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"木崎", + "src": "「な、なぜ返事をしない?」", + "_raw": "木崎「な、なぜ返事をしない?」", + "tl": "" + }, + "2107": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………まあそういうことだ」", + "_raw": "暁人「…………まあそういうことだ」", + "tl": "" + }, + "2108": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「う、嘘だろ、嘘だと言ってくれっ!!」", + "tl": "" + }, + "2109": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おわぁっ!?」", + "tl": "" + }, + "2110": { + "type": "dialogue", + "src": "目を血走らせ、口から泡を吹きながら掴みかかってくる木崎。", + "tl": "" + }, + "2111": { + "type": "dialogue", + "src": "こいつ、ついさっきまで俺を応援するみたいなことほざいてませんでしたか?", + "tl": "" + }, + "2112": { + "type": "dialogue", + "src": "どう少なく見積もっても、さっきの千倍くらい大真面目で深刻な表情をしてやがるんですが。", + "tl": "" + }, + "2113": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「あ、ありえねぇ……なんだよ、それ、なんであんな美人がこんなやつと……」", + "_raw": "木崎「あ、ありえねぇ……なんだよ、それ、なんであんな美人がこんなやつと……」", + "tl": "" + }, + "2114": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「誰がこんなやつだ……誰が」", + "_raw": "暁人「誰がこんなやつだ……誰が」", + "tl": "" + }, + "2115": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「こんなのなにかの間違いに決まってる……月とすっぽん……天と地…………ダイヤモンドと石ころ……ヘラクレスオオカブトとチャバネゴキブリ」", + "_raw": "木崎「こんなのなにかの間違いに決まってる……月とすっぽん……天と地…………ダイヤモンドと石ころ……ヘラクレスオオカブトとチャバネゴキブリ」", + "tl": "" + }, + "2116": { + "type": "dialogue", + "src": "ブツブツと失礼な独り言を一通りまくし立てたあと、ギロリとものすごい形相で俺の顔を睨みつけると。", + "tl": "" + }, + "2117": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「部の先輩方に言いふらしてやる……」", + "_raw": "木崎「部の先輩方に言いふらしてやる……」", + "tl": "" + }, + "2118": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それは勘弁してくれっ!」", + "_raw": "暁人「そ、それは勘弁してくれっ!」", + "tl": "" + }, + "2119": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉と幼馴染ってだけで、集団リンチにあったんだ。付き合ってると知られた日には、コンクリート詰めにされた挙句、海に沈められてもおかしくない。", + "tl": "" + }, + "2120": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「もはや手遅れだ、この俺の怒りを鎮めることができるのは、貴様の血のみ…………」", + "_raw": "木崎「もはや手遅れだ、この俺の怒りを鎮めることができるのは、貴様の血のみ…………」", + "tl": "" + }, + "2121": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ひ、秘蔵のエロDVDをやるからっ!」", + "_raw": "暁人「ひ、秘蔵のエロDVDをやるからっ!」", + "tl": "" + }, + "2122": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「なぁぁぁンだ、そりゃっ? 彼女がいる俺様はこんなものもう使わねぇから、哀れなお前にくれてやるよとか」", + "_raw": "木崎「なぁぁぁンだ、そりゃっ? 彼女がいる俺様はこんなものもう使わねぇから、哀れなお前にくれてやるよとか」", + "tl": "" + }, + "2123": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「そういう明確なメッセージ性が込められているんですか? あァンッ!?」", + "_raw": "木崎「そういう明確なメッセージ性が込められているんですか? あァンッ!?」", + "tl": "" + }, + "2124": { + "type": "dialogue", + "src": "し、しまった、火に油を注いでしまったか?", + "tl": "" + }, + "2125": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そんなんじゃないから」", + "_raw": "暁人「そ、そんなんじゃないから」", + "tl": "" + }, + "2126": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「……………………まあそれはそれで、受け取っておいてやるが」", + "_raw": "木崎「……………………まあそれはそれで、受け取っておいてやるが」", + "tl": "" + }, + "2127": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "2128": { + "type": "dialogue", + "src": "そこは受け取るのか。", + "tl": "" + }, + "2129": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「しかしありえねぇ、なんでこんなやつに俺より早く彼女が出来るんだよ」", + "_raw": "木崎「しかしありえねぇ、なんでこんなやつに俺より早く彼女が出来るんだよ」", + "tl": "" + }, + "2130": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「しかもあの真津先輩とか、理不尽にも程があんだろ」", + "_raw": "木崎「しかもあの真津先輩とか、理不尽にも程があんだろ」", + "tl": "" + }, + "2131": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「幼馴染補正ってなんなの? 人は生まれながらにして平等じゃないの? 俺にも可愛いウェイトレスや眼鏡っ娘の彼女が出来たりしないの?」", + "_raw": "木崎「幼馴染補正ってなんなの? 人は生まれながらにして平等じゃないの? 俺にも可愛いウェイトレスや眼鏡っ娘の彼女が出来たりしないの?」", + "tl": "" + }, + "2132": { + "type": "dialogue", + "src": "とにかく、これ以上この場に残るとろくなことにならなさそうだ。", + "tl": "" + }, + "2133": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「ねぇよ……ねぇよ……絶対にありえねぇって……」", + "_raw": "木崎「ねぇよ……ねぇよ……絶対にありえねぇって……」", + "tl": "" + }, + "2134": { + "type": "dialogue", + "src": "ぶつぶつと怨み言をつぶやき続ける木崎を尻目に、俺はそそくさとその場をあとにした。", + "tl": "" + }, + "2135": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ……」", + "_raw": "暁人「ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "2136": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしいつまでも浮かれてはいられない、とりあえず今は試合に集中せねば。", + "tl": "" + }, + "2137": { + "type": "dialogue", + "src": "ようやく掴み取ったレギュラーの座なのに、すぐにスタメン落ちしたりしたら、コト姉に失望されてしまうかもしれない。", + "tl": "" + }, + "2138": { + "type": "dialogue", + "src": "そのためにも初レギュラーとなる、今日の試合を頑張らねば。", + "tl": "" + }, + "2139": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よしっ!」", + "_raw": "暁人「よしっ!」", + "tl": "" + }, + "2140": { + "type": "dialogue", + "src": "パァンと頬を叩いて気合を入れ、俺は部室へと足を向けた。", + "tl": "" + }, + "2141": { + "type": "dialogue", + "src": "とまあそんなこんなで、俺とコト姉の恋人生活は無事にはじまった。", + "tl": "" + }, + "2142": { + "type": "dialogue", + "src": "――――のだが。", + "tl": "" + }, + "2143": { + "type": "dialogue", + "src": "どさどさどさっ!!", + "tl": "" + }, + "2144": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はい、これもお願い♪」", + "_raw": "琴音「はい、これもお願い♪」", + "tl": "" + }, + "2145": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、まだ買うのかよ?」", + "_raw": "暁人「ま、まだ買うのかよ?」", + "tl": "" + }, + "2146": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ほら、ぶつくさ言わず荷物持って、彼氏でしょ?」", + "_raw": "琴音「ほら、ぶつくさ言わず荷物持って、彼氏でしょ?」", + "tl": "" + }, + "2147": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はいっ」", + "_raw": "暁人「は、はいっ」", + "tl": "" + }, + "2148": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「肩揉んで、彼氏でしょ」", + "_raw": "琴音「肩揉んで、彼氏でしょ」", + "tl": "" + }, + "2149": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はいっ」", + "_raw": "暁人「は、はいっ」", + "tl": "" + }, + "2150": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうそう、いい感じいい感じ……った、ちょっと力入れすぎ」", + "_raw": "琴音「そうそう、いい感じいい感じ……った、ちょっと力入れすぎ」", + "tl": "" + }, + "2151": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「す、すみません」", + "_raw": "暁人「す、すみません」", + "tl": "" + }, + "2152": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「気をつけてよ、女の子のカラダはデリケートなんだから」", + "_raw": "琴音「気をつけてよ、女の子のカラダはデリケートなんだから」", + "tl": "" + }, + "2153": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "2154": { + "type": 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}, + "2171": { + "type": "dialogue", + "src": "思えば以前は一方的にこき使われるだけだったわけだし、そう考えると、こんなステキなご褒美がもらえるようになっただけいいな、うんうんっ!", + "tl": "" + }, + "2172": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなちょろい俺なのであった。", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/128_1日常編改.json b/json/128_1日常編改.json new file mode 100644 index 0000000..5cce1f0 --- /dev/null +++ b/json/128_1日常編改.json @@ -0,0 +1,11501 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月2日(水)』", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "src": "『昼休み』", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふっふっふ~~~ん♪」", + "_raw": "暁人「ふっふっふ~~~ん♪」", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "src": "売店で昼飯を買い、教室へと向かう俺。", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "src": "なんとかサンドイッチを確保出来たのはラッキーだった。", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "dialogue", + "src": "うちの学校の売店のパン屋はやたら人気があるんで、いつも瞬殺されちまうんだよな。", + "tl": "" + }, + "6": { + "type": "dialogue", + "src": "あれだけ売れるのなら、もうちょっと数を作ってくれればいいと思うのだが、大人の事情というのがあるのだろうか?", + "tl": "" + }, + "7": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし俺のように教室が購買から離れた、スタートダッシュに不利な立地にある生徒のことも、少しは考えてくれてもいいのに。", + "tl": "" + }, + "8": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ?」", + "_raw": "暁人「んっ?」", + "tl": "" + }, + "9": { + "type": "dialogue", + "src": "心の中で現体制への不満をこぼしていると、中庭に見知った顔を見つける。", + "tl": "" + }, + "10": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は木陰に設置されたベンチに腰掛け、一人でお弁当を食べているようだった。", + "tl": "" + }, + "11": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、暁人」", + "_raw": "琴音「あっ、暁人」", + "tl": "" + }, + "12": { + "type": "dialogue", + "src": "そこで俺の気配に気がついたのか、こちらを振り向き、声をかけてくる。", + "tl": "" + }, + "13": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「今、一人なのか?」", + "_raw": "暁人「今、一人なのか?」", + "tl": "" + }, + "14": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうね、見ての通り」", + "_raw": "琴音「そうね、見ての通り」", + "tl": "" + }, + "15": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「でもなんで一人で食べてるんだよ?」", + "_raw": "暁人「でもなんで一人で食べてるんだよ?」", + "tl": "" + }, + "16": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は間違っても、ぼっち飯をするようなタイプではあるまい。", + "tl": "" + }, + "17": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろほっておいても、周りの人間が勝手に集まってきてしまうタイプだろう。", + "tl": "" + }, + "18": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「たまにはこうやって、一人でゆっくりご飯を食べたいときもあるのよ」", + "_raw": "琴音「たまにはこうやって、一人でゆっくりご飯を食べたいときもあるのよ」", + "tl": "" + }, + "19": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふ~~ん、そういうもんか?」", + "_raw": "暁人「ふ~~ん、そういうもんか?」", + "tl": "" + }, + "20": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それに今日はすごく天気がいいから、外で食べたくなっちゃって」", + "_raw": "琴音「それに今日はすごく天気がいいから、外で食べたくなっちゃって」", + "tl": "" + }, + "21": { + "type": "dialogue", + "src": "言いながら、う~~んと腕を伸ばすコト姉。", + "tl": "" + }, + "22": { + "type": "dialogue", + "src": "確かに今日は日向ぼっこにはもってこいの、ポカポカしたとてもいい陽気だ。", + "tl": "" + }, + "23": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だったら俺もいないほうがいいかな?」", + "_raw": "暁人「だったら俺もいないほうがいいかな?」", 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"src": "「うっ、わかってるよ……」", + "_raw": "暁人「うっ、わかってるよ……」", + "tl": "" + }, + "32": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「人がせっかく食事に気を使ってあげてるのに。これはお昼まで管理してあげたほうがいいのかな」", + "_raw": "琴音「人がせっかく食事に気を使ってあげてるのに。これはお昼まで管理してあげたほうがいいのかな」", + "tl": "" + }, + "33": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そこまでしなくていいっての」", + "_raw": "暁人「そ、そこまでしなくていいっての」", + "tl": "" + }, + "34": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だったら栄養管理くらいは自分でしっかりすること、わかった?」", + "_raw": "琴音「だったら栄養管理くらいは自分でしっかりすること、わかった?」", + "tl": "" + }, + "35": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はい、わかりました……」", + "_raw": "暁人「はい、わかりました……」", + "tl": "" + }, + "36": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言っておかないと、いつまで経ってもお説教が終わらないからな。", + "tl": "" + }, + "37": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~む、その顔はどうもわかってない気がするわね」", + "_raw": "琴音「ふぅ~む、その顔はどうもわかってない気がするわね」", + "tl": "" + }, + "38": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そんなことないってっ!」", + "_raw": "暁人「そ、そんなことないってっ!」", + "tl": "" + }, + "39": { + "type": "dialogue", + "src": "相変わらず鋭すぎる。", + "tl": "" + }, + "40": { + "type": "dialogue", + "src": "深く突っ込まれる前に話題を変えたほうがよさそうだ。", + "tl": "" + }, + "41": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ところでコト姉、土曜って空いてる?」", + "_raw": "暁人「ところでコト姉、土曜って空いてる?」", + "tl": "" + }, + "42": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「空いてるけど、なにかあるの?」", + "_raw": "琴音「空いてるけど、なにかあるの?」", + "tl": "" + }, + "43": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「今週の土曜は部活が休みだから、よかったら一緒にどこか遊びに行けないかと思ってさ」", + "_raw": "暁人「今週の土曜は部活が休みだから、よかったら一緒にどこか遊びに行けないかと思ってさ」", + "tl": "" + }, + "44": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ほほぉ?」", + "_raw": "琴音「ほほぉ?」", + "tl": "" + }, + "45": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、なんだよ、その顔は?」", + "_raw": "暁人「な、なんだよ、その顔は?」", + "tl": "" + }, + "46": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それってもしかして、デートのお誘い?」", + "_raw": "琴音「それってもしかして、デートのお誘い?」", + "tl": "" + }, + "47": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えっ……あっ?」", + "_raw": "暁人「えっ……あっ?」", + "tl": "" + }, + "48": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉と一緒に遊びに行くなんて、子供の頃から当たり前すぎて深く考えていなかったが、言われてみるとこれってデートになるんだろうか?", + "tl": "" + }, + "49": { + "type": "dialogue", + "src": "それを一度意識してしまうと、なんか急に緊張してきてしまう。", + "tl": "" + }, + "50": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし今更引っ込めることも出来ないし。", + "tl": "" + }, + "51": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、ああ、うん、まあそうなる……かな?」", + "_raw": "暁人「あ、ああ、うん、まあそうなる……かな?」", + "tl": "" + }, + "52": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なら、もちろん大歓迎っ♪」", + "_raw": "琴音「なら、もちろん大歓迎っ♪」", + "tl": "" + }, + "53": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そっか、ならよろしく」", + "_raw": "暁人「そ、そっか、ならよろしく」", + "tl": "" + }, + "54": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こちらこそ、んふふっ♪」", + "_raw": "琴音「こちらこそ、んふふっ♪」", + "tl": "" + }, + "55": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うわっ!?」", + "_raw": 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"type": "dialogue", + "src": "学園のアイドルと、こんな風にくっついてるところを他の男どもに目撃されたら、どんな目に合わされるかわかったもんじゃない。", + "tl": "" + }, + "65": { + "type": "dialogue", + "src": "最悪デートの予定が、地獄巡り永遠の旅に差し替えられてしまう恐れすらある。", + "tl": "" + }, + "66": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも土曜はこの分まで、いっぱい振り回しちゃうから覚悟しておいてね、ふふっ」", + "_raw": "琴音「でも土曜はこの分まで、いっぱい振り回しちゃうから覚悟しておいてね、ふふっ」", + "tl": "" + }, + "67": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、ああ、よろしく」", + "_raw": "暁人「あ、ああ、よろしく」", + "tl": "" + }, + "68": { + "type": "dialogue", + "src": "それが怖いのやら、楽しみなのやら。", + "tl": "" + }, + "69": { + "type": "dialogue", + "src": "…………いや、やっぱり楽しみかな。", + "tl": "" + }, + "70": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月5日(土)』", + "tl": "" + }, + "71": { + "type": "dialogue", + "src": "今日は待ちに待った、コト姉との初デートの日。", + "tl": "" + }, + "72": { + "type": "dialogue", + "src": "あまりにも楽しみすぎて、いつもより2時間も早く目が覚めてしまった。", + "tl": "" + }, + "73": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉と一緒に出かけること自体は特に珍しくもないのだが、いざデートとなると話は別。", + "tl": "" + }, + "74": { + "type": "dialogue", + "src": "なんだか無性に緊張してきてしまう。", + "tl": "" + }, + "75": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「落ち着け、落ち着くんだ……俺」", + "_raw": "暁人「落ち着け、落ち着くんだ……俺」", + "tl": "" + }, + "76": { + "type": "dialogue", + "src": "何も難しいことじゃない、いつもどおりにやればいいだけの話だ。", + "tl": "" + }, + "77": { + "type": "dialogue", + "src": "ガキの頃から何度だってやってきたはずだろ?", + "tl": "" + }, + "78": { + "type": "dialogue", + "src": "強いて言うのなら、少しは男として、彼氏としていいところを見せられるのが理想ではある。", + "tl": "" + }, + "79": { + "type": "dialogue", + "src": "それでコト姉のハートをがっちりキャッチするのだ。", + "tl": "" + }, + "80": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なぁ~~に、ブツブツ言ってるの?」", + "_raw": "琴音「なぁ~~に、ブツブツ言ってるの?」", + "tl": "" + }, + "81": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うおおおおおおおおおおおっ!?」", + "tl": "" + }, + "82": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あはは、びっくりした?」", + "_raw": "琴音「あはは、びっくりした?」", + "tl": "" + }, + "83": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、驚かさないでくれよっ!」", + "_raw": "暁人「お、驚かさないでくれよっ!」", + "tl": "" + }, + "84": { + "type": "dialogue", + "src": "どうしてこの人はこうも気配を消して近づくのが、うまいんだよ?", + "tl": "" + }, + "85": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし――――。", + "tl": "" + }, + "86": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は制服姿も可愛いが、私服姿も抜群にいいなっ!!", + "tl": "" + }, + "87": { + "type": "dialogue", + "src": "今まで特に意識したことはなかったけど、彼女になってくれたおかげか、余計に美人に思えてくる。", + "tl": "" + }, + "88": { + "type": "dialogue", + "src": "あまりにも可愛すぎて本当にこの人が、俺の彼女なのかと心配になってしまうレベル。 ", + "tl": "" + }, + "89": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうかした?」", + "_raw": "琴音「どうかした?」", + "tl": "" + }, + "90": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、その服可愛いなって思って」", + "_raw": "暁人「い、いや、その服可愛いなって思って」", + "tl": "" + }, + "91": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうかな?」", + "_raw": "琴音「そうかな?」", + "tl": "" + }, + "92": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うん、よく似合ってる」", + "_raw": "暁人「う、うん、よく似合ってる」", + "tl": "" + }, + "93": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ありがと、暁人にそう言ってもらえて嬉しいよ」", + "_raw": "琴音「ありがと、暁人にそう言ってもらえて嬉しいよ」", + "tl": "" + }, + "94": { + "type": "dialogue", + "src": "おっ、これってもしかして好感度アップイベントだったりした?", + "tl": "" + }, + "95": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の今日に至るまでの、ギャルゲ経験は決して無駄ではなかったのか。", + "tl": "" + }, + "96": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ところで今日はどこに行くか決めてるの?」", + "_raw": "琴音「ところで今日はどこに行くか決めてるの?」", + "tl": "" + }, + "97": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉はなにかリクエストある?」", + "_raw": "暁人「コト姉はなにかリクエストある?」", + "tl": "" + }, + "98": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「特には。暁人にお任せしようかなって」", + "_raw": "琴音「特には。暁人にお任せしようかなって」", + "tl": "" + }, + "99": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なら映画でいいかな?」", + "_raw": "暁人「なら映画でいいかな?」", + "tl": "" + }, + "100": { + "type": "dialogue", + "src": "事前にデートマニュアルなどを読んで色々と調べてみたところ、ベタ中のベタではあるものの、予算的にも初デート的にも無難な選択肢だと思われる。", + "tl": "" + }, + "101": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おっけー、じゃあ出発進行ーっ♪」", + "_raw": "琴音「おっけー、じゃあ出発進行ーっ♪」", + "tl": "" + }, + "102": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、コト姉は俺の手をぎゅっと握ってくる。", + "tl": "" + }, + "103": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉、なにをっ!?」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉、なにをっ!?」", + "tl": "" + }, + "104": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「せっかくのデートなんだし、こういうのもいいでしょ?」", + "_raw": "琴音「せっかくのデートなんだし、こういうのもいいでしょ?」", + "tl": "" + }, + "105": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それもそうだな、あは、あはは……」", + "_raw": "暁人「そ、それもそうだな、あは、あはは……」", + "tl": "" + }, + "106": { + "type": "dialogue", + "src": "確かにその通りなのだが、あまりにも突然のことすぎて、思いっきりテンパってしまう。", + "tl": "" + }, + "107": { + "type": "dialogue", + "src": "その動揺をなんとか押し殺し、コト姉と手を繋いだまま歩き出す。", + "tl": "" + }, + "108": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふっふっふぅぅ~~ん♪」", + "_raw": "琴音「ふっふっふぅぅ~~ん♪」", + "tl": "" + }, + "109": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "110": { + "type": "dialogue", + "src": "な、なんかこれ、ものすごくドキドキするな。", + "tl": "" + }, + "111": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉と手を繋いだことはこれまでにもあるが、こうして恋人として手を繋ぐのは、それとはまた全然意味合いが違って。", + "tl": "" + }, + "112": { + "type": "dialogue", + "src": "如何にも恋人とデートをしているという感じがして、否が応にも気分が高揚してくる。", + "tl": "" + }, + "113": { + "type": "dialogue", + "src": "常日頃、手を繋いで歩くカップルを見ては『あのクソども呪われろっ!』とか思っていたものだが、実際自分でやってみると、こんなにもいいものだったとは。", + "tl": "" + }, + "114": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし映画館に着くなり、いきなりトラブルに見舞われてしまう。", + "tl": "" + }, + "115": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ところで何観る? これなんか人気があるみたいだけど」", + "_raw": "暁人「ところで何観る? これなんか人気があるみたいだけど」", + "tl": "" + }, + "116": { + "type": "dialogue", + "src": "俺が指差したのは、最近そこそこ話題になっている恋愛映画。", + "tl": "" + }, + "117": { + "type": "dialogue", + "src": "事前に下調べをした段階で映画館デートならば、観るのはこれと決めていた……のだが。", + "tl": "" + }, + "118": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅ~っ、それはちょっと」", + "_raw": "琴音「んぅ~っ、それはちょっと」", + "tl": "" + }, + "119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「どうして?」", + "_raw": "暁人「どうして?」", + "tl": "" + }, + "120": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こういう作品はあまり好きじゃないから」", + "_raw": "琴音「こういう作品はあまり好きじゃないから」", + "tl": "" + }, + "121": { + "type": "dialogue", + "src": "バッサリ。", + "tl": "" + }, + "122": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「人の恋愛を見ても楽しいと思えないし」", + "_raw": "琴音「人の恋愛を見ても楽しいと思えないし」", + "tl": "" + }, + "123": { + "type": "dialogue", + "src": "確かにこの人、漫画のラブコメものなんかもほとんど読まないしな。", + "tl": "" + }, + "124": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしそんなことを言われてしまうと、選択肢がかなり限られてしまうぞ。", + "tl": "" + }, + "125": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「え、え~~っと……じゃあこっちの洋画は?」", + "_raw": "暁人「え、え~~っと……じゃあこっちの洋画は?」", + "tl": "" + }, + "126": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それ、今作の評価はイマイチなのよね」", + "_raw": "琴音「それ、今作の評価はイマイチなのよね」", + "tl": "" + }, + "127": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「このアニメ映画は?」", + "_raw": "暁人「このアニメ映画は?」", + "tl": "" + }, + "128": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「話題作りの素人起用で、演技が棒読みなのはキライなの」", + "_raw": "琴音「話題作りの素人起用で、演技が棒読みなのはキライなの」", + "tl": "" + }, + "129": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなこんなで、次から次へと却下されていってしまい。", + "tl": "" + }, + "130": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………あとはもうこれくらいしか残ってないぞ?」", + "_raw": "暁人「…………あとはもうこれくらいしか残ってないぞ?」", + "tl": "" + }, + "131": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "132": { + "type": "dialogue", + "src": "最後に残されたのは、昨今稀にみるくらい怖いと評判のホラー映画のみだった。", + "tl": "" + }, + "133": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「どうする、これにする?」", + "_raw": "暁人「どうする、これにする?」", + "tl": "" + }, + "134": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、それは……その……」", + "_raw": "琴音「そ、それは……その……」", + "tl": "" + }, + "135": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の提案に、コト姉の顔がみるみる青ざめていく。", + "tl": "" + }, + "136": { + "type": "dialogue", + "src": "そういえばこの人って無敵に見えて、何故か昔からお化けやらホラーのたぐいだけは苦手だったっけ?", + "tl": "" + }, + "137": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「もしかして怖いとか?」", + "_raw": "暁人「もしかして怖いとか?」", + "tl": "" + }, + "138": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「べ、べべべべべつに、こ、怖くなんかないしっ! 全然平気っ!!」", + "_raw": "琴音「べ、べべべべべつに、こ、怖くなんかないしっ! 全然平気っ!!」", + "tl": "" + }, + "139": { + "type": "dialogue", + "src": "口ではそういうものの、これ以上ないくらいに足も声もガクガク震えまくっていて、虚勢を張っているのがミエミエだ。", + "tl": "" + }, + "140": { + "type": "dialogue", + "src": "長い付き合いだが、こんなコト姉は非常に珍しい。", + "tl": "" + }, + "141": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「じゃあこれでいいんだよな?」", + "_raw": "暁人「じゃあこれでいいんだよな?」", + "tl": "" + }, + "142": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、いいわよっ、いいに決まってるじゃないっ!」", + "_raw": "琴音「い、いいわよっ、いいに決まってるじゃないっ!」", + "tl": "" + }, + "143": { + "type": "dialogue", + "src": "挑発するように言ってみせると、コト姉は目に涙を浮かべながら、半ばやけくそ気味にそう応える。", + "tl": "" + }, + "144": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なら話がまとまったところで」", + "_raw": "暁人「なら話がまとまったところで」", + "tl": "" + }, + "145": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ…………あうぅぅ……」", + "_raw": "琴音「あっ…………あうぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "146": { + "type": "dialogue", + "src": "そのまま俺は素早く券売機でチケットを購入する。", + "tl": "" + }, + "147": { + "type": "dialogue", + "src": "その間、コト姉の顔はわかりやすく目に見えて真っ青になっていた。", + "tl": "" + }, + "148": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「座席は……っとここだな。ほら、コト姉座って」", + "_raw": "暁人「座席は……っとここだな。ほら、コト姉座って」", + "tl": "" + }, + "149": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わ、わかってるわよ、座ればいいんでしょ、座ればっ!」", + "_raw": "琴音「わ、わかってるわよ、座ればいいんでしょ、座ればっ!」", + "tl": "" + }, + "150": { + "type": "dialogue", + "src": "ひどく挙動不審な様子で席につくものの、座ってからも、そわそわと落ち着かないコト姉。", + "tl": "" + }, + "151": { + "type": "dialogue", + "src": "ここまで露骨に苦手なのに、観るのをやめるとは言い出さない辺り、どこまで意地っ張りなんだよ。", + "tl": "" + }, + "152": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ!」", + "_raw": "暁人「あっ!」", + "tl": "" + }, + "153": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃふぅっ!? ど、どうしたのっ?」", + "_raw": "琴音「ひゃふぅっ!? ど、どうしたのっ?」", + "tl": "" + }, + "154": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「せっかくだからポップコーンでも買ってこようと」", + "_raw": "暁人「せっかくだからポップコーンでも買ってこようと」", + "tl": "" + }, + "155": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、いいっ、行かなくていいからここにいてっ!」", + "_raw": "琴音「い、いいっ、行かなくていいからここにいてっ!」", + "tl": "" + }, + "156": { + "type": "dialogue", + "src": "立ち上がろうとしたところ、服の裾をものすごい力で引っ張られる。", + "tl": "" + }, + "157": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「でもこういうのはお約束だから」", + "_raw": "暁人「でもこういうのはお約束だから」", + "tl": "" + }, + "158": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い・い・か・らっ!」", + "tl": "" + }, + "159": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「わ、わかったから少しは落ち着いてくれ」", + "_raw": "暁人「わ、わかったから少しは落ち着いてくれ」", + "tl": "" + }, + "160": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「な、何言ってるの? お、お、お、落ち着いてるわよ、落ち着いてっ!!」", + "_raw": "琴音「な、何言ってるの? お、お、お、落ち着いてるわよ、落ち着いてっ!!」", + "tl": "" + }, + "161": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "162": { + "type": "dialogue", + "src": "はじまる前からこんなことで、本当に大丈夫なのかよ?", + "tl": "" + }, + "163": { + "type": "dialogue", + "src": "なんだか俺の方が心配になってきたんだが。", + "tl": "" + }, + "164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ!?」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "165": { + "type": "dialogue", + "src": "そうこうする内に劇場の照明が落ち、館内が暗くなりコト姉が短い悲鳴をあげる。", + "tl": "" + }, + "166": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、そろそろはじまるよ」", + "_raw": "暁人「コト姉、そろそろはじまるよ」", + "tl": "" + }, + "167": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、言われなくても、わかってるってば」", + "_raw": "琴音「い、言われなくても、わかってるってば」", + "tl": "" + }, + "168": { + "type": "dialogue", + "src": "言いながらコト姉は震える手で肘掛けを上げると、俺の腕にぎゅっとしがみついてくる。", + "tl": "" + }, + "169": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「どうしたの?」", + "_raw": "暁人「どうしたの?」", + "tl": "" + }, + "170": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こ、ここ、冷房が効きすぎて寒いのよ!」", + "_raw": "琴音「こ、ここ、冷房が効きすぎて寒いのよ!」", + "tl": "" + }, + "171": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうか?」", + "_raw": "暁人「そうか?」", + "tl": "" + }, + "172": { + "type": "dialogue", + "src": "確かにそこそこ冷房が効いてはいるものの、間違ってもこんなガクガク震えるほどではない。", + "tl": "" + }, + "173": { + "type": "dialogue", + "src": "どこまで怖がってるってことを認めたくないんだよ、この人。", + "tl": "" + }, + "174": { + "type": "dialogue", + "src": "そうしてしばらくCMが流れたあと、映画本編がはじまる。", + "tl": "" + }, + "175": { + "type": "dialogue", + "src": "内容は至ってオーソドックスなホラーもの。", + "tl": "" + }, + "176": { + "type": "dialogue", + "src": "絶海の孤島に閉じ込められた登場人物たちが、正体不明の怪物に襲われ、惨殺されていくという内容だ。", + "tl": "" + }, + "177": { + "type": "dialogue", + "src": "前評判通りなかなかに出来がよく、定期的に劇場のそこらかしこから観客の悲鳴が上がる…………が。", + "tl": "" + }, + "178": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「きゃああああああああああああああああああぁぁぁぁあ~~~~~~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「きゃああああああああああああああああああぁぁぁぁあ~~~~~~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "179": { + "type": "dialogue", + "src": "その中でもひときわ大きな悲鳴は、俺の隣から上がっていた。", + "tl": "" + }, + "180": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひっ、ひぃぃぃぃっ!!?? あっ、うぁぁっ、あぁぁあぁあぁああぁぁぁあ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「ひっ、ひぃぃぃぃっ!!?? あっ、うぁぁっ、あぁぁあぁあぁああぁぁぁあ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "181": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………こ、コト姉、もうちょっと声をおさえた方が」", + "_raw": "暁人「…………こ、コト姉、もうちょっと声をおさえた方が」", + "tl": "" + }, + "182": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だって、ひっ、ひっ、ひぃぃぃぃ~~~~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「だ、だって、ひっ、ひっ、ひぃぃぃぃ~~~~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "183": { + "type": "dialogue", + "src": "ショッキングシーンのたびに、コト姉は作中の人物もびっくりなくらいの断末魔めいた悲鳴を上げ、俺にカラダを押し付けてくる。", + "tl": "" + }, + "184": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたびコト姉の大きなおっぱいが、俺の腕にむぎゅっと押し付けられて、とても心地良い。", + "tl": "" + }, + "185": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかしてこれって、かなりの役得なのでは?", + "tl": "" + }, + "186": { + "type": "dialogue", + "src": "なるほど、お化け屋敷がデートの定番としてよく利用されるはずだ。", + "tl": "" + }, + "187": { + "type": "dialogue", + "src": "消去法でこの映画にしたのだが、我ながらナイスな判断だったかもしれない。", + "tl": "" + }, + "188": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、大丈夫落ち着いて。これは映画だから」", + "_raw": "暁人「コト姉、大丈夫落ち着いて。これは映画だから」", + "tl": "" + }, + "189": { + "type": "dialogue", + "src": "更にここでさりげなく、頼れる男っぷりをアピール。", + "tl": "" + }, + "190": { + "type": "dialogue", + "src": "普段はリードされっぱなしだから、こういうときくらいしっかり男らしいところを見せておかねば。", + "tl": "" + }, + "191": { + "type": "dialogue", + "src": "吊り橋効果だったっけか? そんなアレでコト姉には俺にメロメロになっていただくとしよう。", + "tl": "" + }, + "192": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、それはわかってるけど、ひっ、あぁ……ひぃぃ~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「そ、それはわかってるけど、ひっ、あぁ……ひぃぃ~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "193": { + "type": "dialogue", + "src": "わかってはいるものの、画面から目を離すことは出来ない模様。", + "tl": "" + }, + "194": { + "type": "dialogue", + "src": "この分だと目を離したら、スクリーンから怪人が飛び出して襲いかかってくるとでも思っているかもしれない。", + "tl": "" + }, + "195": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなコト姉もまた可愛い――――のだけど。", + "tl": "" + }, + "196": { + "type": "dialogue", + "src": "ぎゅうううぅぅぅ~~~~~っ!!!!", + "tl": "" + }, + "197": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うげぇ…………」", + "_raw": "暁人「う、うげぇ…………」", + "tl": "" + }, + "198": { + "type": "dialogue", + "src": "で、でもこれはちょっときつすぎな気も。", + "tl": "" + }, + "199": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁぁあ、うあぁ……あぁぁあぁぁあぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁぁぁあ、うあぁ……あぁぁあぁぁあぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "200": { + "type": "dialogue", + "src": "いつの間にか腕を通り越し、俺の胴体に回されてるコト姉の腕の力は恐怖に比例するかのように、段々とその締め付けを増してきていて。", + "tl": "" + }, + "201": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉……お、おち……落ち着い……て……」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉……お、おち……落ち着い……て……」", + "tl": "" + }, + "202": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁあ、あぁ……うあぁ、あっ、ひぃぃぃぃ~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁぁあ、あぁ……うあぁ、あっ、ひぃぃぃぃ~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "203": { + "type": "dialogue", + "src": "ミシィッ、ぎりぎりぎりぎりぃ~~~~~~っ!", + "tl": "" + }, + "204": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おご……おごごご…………」", + "_raw": "暁人「おご……おごごご…………」", + "tl": "" + }, + "205": { + "type": "dialogue", + "src": "い、いかん、このままでは落とされる。", + "tl": "" + }, + "206": { + "type": "dialogue", + "src": "というか、下手をしたら背骨をへし折られかねない。", + "tl": "" + }, + "207": { + "type": "dialogue", + "src": "いくらなんでもこれはまずい、まずすぎる。", + "tl": "" + }, + "208": { + "type": "dialogue", + "src": "このままでは映画を見ている最中に、恋人に背骨をへし折られ死亡、などという恐らく人類史上初の怪挙を世に残すことになってしまう。", + "tl": "" + }, + "209": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……あっ……あぁぁぁぁあ……」", + "_raw": "琴音「あっ……あっ……あぁぁぁぁあ……」", + "tl": "" + }, + "210": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぐっ……ぐぐぐ……」", + "_raw": "暁人「うぐっ……ぐぐぐ……」", + "tl": "" + }, + "211": { + "type": "dialogue", + "src": "もはやなりふり構ってなどいられない。", + "tl": "" + }, + "212": { + "type": "dialogue", + "src": "わずかに残された力を総動員し、コト姉の腕を引き剥がそうとした次の瞬間、画面に怪物のアップが映し出されて。", + "tl": "" + }, + "213": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「きゃあああああああああああああああああああああああああああ~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "214": { + "type": "dialogue", + "src": "めきめきめきめきぃぃぃ~~~~~~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "215": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぐげぇぇぇぇぇえええええ~~~~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "暁人「ぐげぇぇぇぇぇえええええ~~~~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "216": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の悲鳴とともに、我が背骨は断末魔の悲鳴を上げ――――。", + "tl": "" + }, + "217": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の意識はそのまま昏い闇の底へと堕ちていった。", + "tl": "" + }, + "218": { + "type": "dialogue", + "src": "『3時間後』", + "tl": "" + }, + "219": { + "type": "dialogue", + "src": "一緒に並んで気を失ってるところを映画館のスタッフに発見された俺たちは、ひどく気まずい思いをしながら映画館をあとにした。", + "tl": "" + }, + "220": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「大変、申し訳ございませんでした……」", + "_raw": "琴音「大変、申し訳ございませんでした……」", + "tl": "" + }, + "221": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、俺は気にしてないからいいって……」", + "_raw": "暁人「い、いや、俺は気にしてないからいいって……」", + "tl": "" + }, + "222": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう言って下さると助かります……」", + "_raw": "琴音「そう言って下さると助かります……」", + "tl": "" + }, + "223": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あのさ……コト姉、そんなに気にしなくていいから……」", + "_raw": "暁人「あ、あのさ……コト姉、そんなに気にしなくていいから……」", + "tl": "" + }, + "224": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉はいまだかつて見たことがないほど、沈み込んでいる様子だった。", + "tl": "" + }, + "225": { + "type": "dialogue", + "src": "まあその気持ちはまんざらわからないでもないのだが……。", + "tl": "" + }, + "226": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こ、このご無礼、どう償っていいものか……」", + "_raw": "琴音「こ、このご無礼、どう償っていいものか……」", + "tl": "" + }, + "227": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし本来、楽しいはずの恋人とのデートで、ここまで落ち込まれてしまうと、俺としては大変困る。", + "tl": "" + }, + "228": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ほら、いつまでも落ち込んでないでそろそろ行こうぜ」", + "_raw": "暁人「ほら、いつまでも落ち込んでないでそろそろ行こうぜ」", + "tl": "" + }, + "229": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも……私のせいで迷惑かけて……」", + "_raw": "琴音「でも……私のせいで迷惑かけて……」", + "tl": "" + }, + "230": { + "type": "dialogue", + "src": "それを言い出したら、コト姉がホラー映画は苦手だと知りつつ、悪戯心であの映画を選んでしまった俺にも非があるわけだし。", + "tl": "" + }, + "231": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ならお詫びに、今度の晩飯は俺の好きなものを作ってもらうってのはどうだ?」", + "_raw": "暁人「ならお詫びに、今度の晩飯は俺の好きなものを作ってもらうってのはどうだ?」", + "tl": "" + }, + "232": { + "type": "dialogue", + "src": "だがコト姉の性格を考えると、無条件に許すよりもこうやって条件を出してやったほうがいいだろう。", + "tl": "" + }, + "233": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そのくらいだったら喜んでっ!」", + "_raw": "琴音「そ、そのくらいだったら喜んでっ!」", + "tl": "" + }, + "234": { + "type": "dialogue", + "src": "案の定、コト姉はすぐに飛びついてきてくれる。", + "tl": "" + }, + "235": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「オッケー、ならそれでよろしく」", + "_raw": "暁人「オッケー、ならそれでよろしく」", + "tl": "" + }, + "236": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そのときはいつも以上に、腕によりをかけて作らせてもらうから」", + "_raw": "琴音「そのときはいつも以上に、腕によりをかけて作らせてもらうから」", + "tl": "" + }, + "237": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「楽しみにさせてもらうよ、じゃあついでにこれもお願いできるかな」", + "_raw": "暁人「楽しみにさせてもらうよ、じゃあついでにこれもお願いできるかな」", + "tl": "" + }, + "238": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、俺はコト姉に向けて手を差し出す。", + "tl": "" + }, + "239": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ?」", + "_raw": "琴音「えっ?」", + "tl": "" + }, + "240": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「恋人同士なら手を繋ぐのは当たり前なんだよな?」", + "_raw": "暁人「恋人同士なら手を繋ぐのは当たり前なんだよな?」", + "tl": "" + }, + "241": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……う、うんっ!」", + "_raw": "琴音「あっ……う、うんっ!」", + "tl": "" + }, + "242": { + "type": "dialogue", + "src": "頷き、コト姉は俺の手をぎゅっと握ってくれた。", + "tl": "" + }, + "243": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それじゃあ行こうか」", + "_raw": "暁人「それじゃあ行こうか」", + "tl": "" + }, + "244": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……うん」", + "_raw": "琴音「……うん」", + "tl": "" + }, + "245": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして俺はコト姉と手を繋ぎ、夕暮れの帰り道を二人並んで歩いた。", + "tl": "" + }, + "246": { + "type": "dialogue", + "src": "とまあ、そんなこんなで色々あったものの。", + "tl": "" + }, + "247": { + "type": "dialogue", + "src": "俺たちの初デートは、こうして無事に(?)幕を下ろしたのであった。", + "tl": "" + }, + "248": { + "type": "dialogue", + "src": "………………しかしホラー映画は、コト姉とのデートにおいて、諸刃の剣だということはしっかりと覚えておこう、うん。", + "tl": "" + }, + "249": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………はぁぁぁ~~~っ」", + "_raw": "琴音「…………はぁぁぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "250": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……」", + "_raw": "琴音「……」", + "tl": "" + }, + "251": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "252": { + "type": "dialogue", + "src": "不覚っ!", + "tl": "" + }, + "253": { + "type": "dialogue", + "src": "まさか暁人の前で、あんな醜態を晒してしまうとは……。", + "tl": "" + }, + "254": { + "type": "dialogue", + "src": "こ、これは私が長年かけて築き上げてきた、完璧で頼れるお姉ちゃんイメージ、完全崩壊の危機なのでは?", + "tl": "" + }, + "255": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人は気にしないなんて言ってくれたけど、あんなの気にしない方が絶対無理だしっ!!", + "tl": "" + }, + "256": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、絶対気にしてるよ、間違いなくしまくってるって!", + "tl": "" + }, + "257": { + "type": "dialogue", + "src": "ううん、それだけじゃない。", + "tl": "" + }, + "258": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人の前だけでなく、大勢の観客たちの前で、大声で奇声をあげまくってしまったり。", + "tl": "" + }, + "259": { + "type": "dialogue", + "src": "おまけに失神してるところをスタッフに発見され、医務室にまで運びこまれて――――。", + "tl": "" + }, + "260": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううっ、うぁぁっ、あぅっ、あぐっ、うぁっ、あっ、うくぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「ううっ、うぁぁっ、あぅっ、あぐっ、うぁっ、あっ、うくぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "261": { + "type": "dialogue", + "src": "その醜態を思い出し、ベッドの上でゴロゴログネグネ身悶えてしまう。", + "tl": "" + }, + "262": { + "type": "dialogue", + "src": "うう、やっぱり変な意地なんか張るんじゃなかった。", + "tl": "" + }, + "263": { + "type": "dialogue", + "src": "おかげで、とんでもない生き恥を晒してしまった。", + "tl": "" + }, + "264": { + "type": "dialogue", + "src": "これはもう、一生ものの黒歴史と言って過言ではないのではっ!?", + "tl": "" + }, + "265": { + "type": "dialogue", + "src": "でもしょうがないじゃない、苦手なものは苦手なんだからっ!", + "tl": "" + }, + "266": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁぁぁ~~~…………」", + "_raw": "琴音「はぁぁぁ~~~…………」", + "tl": "" + }, + "267": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、暁人に交換条件を出してもらえたのが、せめてもの救いだった。", + "tl": "" + }, + "268": { + "type": "dialogue", + "src": "もし、あそこで変に気を使われて、無条件に許されていたら、それこそ私のプライドは完全に崩壊してしまっていた。", + "tl": "" + }, + "269": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ……」", + "_raw": "琴音「ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "270": { + "type": "dialogue", + "src": "でも、今日は暁人に色々迷惑をかけちゃったなぁ。", + "tl": "" + }, + "271": { + "type": "dialogue", + "src": "せめてもの償いとして、今度はとびっきり美味しいご飯を作ってあげないと。", + "tl": "" + }, + "272": { + "type": "dialogue", + "src": "……それで本当にお詫びになればいいんだけど。", + "tl": "" + }, + "273": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、そのときはカレーにしてあげようかな。", + "tl": "" + }, + "274": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人、私が作るカレーが大好物って、いつも言ってくれるし。", + "tl": "" + }, + "275": { + "type": "dialogue", + "src": "普段は栄養のバランスを考えて、野菜を多めにしてるけど、そのときばかりは特別に、暁人の好きなお肉を多めにしてあげよう。", + "tl": "" + }, + "276": { + "type": "dialogue", + "src": "その分、サラダを多めにしてバランスをとればいいしね。", + "tl": "" + }, + "277": { + "type": "dialogue", + "src": "よし、これで当日のメニューは決定っと。", + "tl": "" + }, + "278": { + "type": "dialogue", + "src": "ふふっ、暁人、喜んでくれるといいんだけどなぁ。", + "tl": "" + }, + "279": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月7日(月)』", + "tl": "" + }, + "280": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ~~~、疲れたぁ……」", + "_raw": "暁人「あ~~~、疲れたぁ……」", + "tl": "" + }, + "281": { + "type": "dialogue", + "src": "なんとか今日も練習を終えたものの、腕も足も見事パンパンになってしまっている。", + "tl": "" + }, + "282": { + "type": "dialogue", + "src": "3年生たちが引退し、新チーム体制に切り替わったことで、この頃はますます練習がハードになってきていて、身も心も疲れ切っている。", + "tl": "" + }, + "283": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど――――。", + "tl": "" + }, + "284": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おかえり、暁人♪」", + "_raw": "琴音「おかえり、暁人♪」", + "tl": "" + }, + "285": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ただいま、コト姉」", + "_raw": "暁人「ただいま、コト姉」", + "tl": "" + }, + "286": { + "type": "dialogue", + "src": "家に戻って、コト姉の笑顔を見れば、そんなものはどこかに吹き飛んで行ってしまう。", + "tl": "" + }, + "287": { + "type": "dialogue", + "src": "この頃は母さんが仕事で遅くなる二人きりの日は、もっぱら新婚気分だったり。", + "tl": "" + }, + "288": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おっ、なんかいい匂いがするな」", + "_raw": "暁人「おっ、なんかいい匂いがするな」", + "tl": "" + }, + "289": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふっふっふ~~ん、今日は暁人の好きなカレーだよ」", + "_raw": "琴音「ふっふっふ~~ん、今日は暁人の好きなカレーだよ」", + "tl": "" + }, + "290": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「やった、コト姉の作ってくれるカレーはうまいからな」", + "_raw": "暁人「やった、コト姉の作ってくれるカレーはうまいからな」", + "tl": "" + }, + "291": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こないだのお詫びはこれでいい?」", + "_raw": "琴音「こないだのお詫びはこれでいい?」", + "tl": "" + }, + "292": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お詫び? ……あっ」", + "_raw": "暁人「お詫び? ……あっ」", + "tl": "" + }, + "293": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかして、こないだの映画の件をまだ気にしていたんだろうか?", + "tl": "" + }, + "294": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はもうあんなこと、綺麗サッパリ忘れていたというのに。", + "tl": "" + }, + "295": { + "type": "dialogue", + "src": "本当にそういうところは、変に律儀というかなんというか。", + "tl": "" + }, + "296": { + "type": "dialogue", + "src": "だがせっかくのご厚意は、受け取っておかないとむしろ失礼だ。", + "tl": "" + }, + "297": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、もちろんだよ」", + "_raw": "暁人「ああ、もちろんだよ」", + "tl": "" + }, + "298": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よかったぁ、じゃあ味見してくれる?」", + "_raw": "琴音「よかったぁ、じゃあ味見してくれる?」", + "tl": "" + }, + "299": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「喜んで」", + "_raw": "暁人「喜んで」", + "tl": "" + }, + "300": { + "type": "dialogue", + "src": "早速、コト姉に差し出された小皿によそわれたカレーを一口いただく。", + "tl": "" + }, + "301": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あむっ……もぐもぐっ」", + "_raw": "暁人「あむっ……もぐもぐっ」", + "tl": "" + }, + "302": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どう?」", + "_raw": "琴音「どう?」", + "tl": "" + }, + "303": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うう~~ん、ほっぺたが落ちそうだ♪」", + "_raw": "暁人「うう~~ん、ほっぺたが落ちそうだ♪」", + "tl": "" + }, + "304": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それは大変。じゃあほっぺたが落ちないおまじない、ちゅっ♪」", + "_raw": "琴音「それは大変。じゃあほっぺたが落ちないおまじない、ちゅっ♪」", + "tl": "" + }, + "305": { + "type": "dialogue", + "src": "言いながら、コト姉は俺の頬にちゅっと唇を押し付けてくる。", + "tl": "" + }, + "306": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ」", + "_raw": "暁人「んっ」", + "tl": "" + }, + "307": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅ~~~っ、ちゅっ、ちゅっ♪」", + "_raw": "琴音「んぅ~~~っ、ちゅっ、ちゅっ♪」", + "tl": "" + }, + "308": { + "type": "dialogue", + "src": "最近コト姉は、ことあるごとにこうやって俺にキスをしてくる。", + "tl": "" + }, + "309": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかしてキス魔って奴だったりするんだろうか?", + "tl": "" + }, + "310": { + "type": "dialogue", + "src": "だが、俺としては当然大歓迎♪", + "tl": "" + }, + "311": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「これで大丈夫?」", + "_raw": "琴音「これで大丈夫?」", + "tl": "" + }, + "312": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「むしろ余計に落ちちゃいそう」", + "_raw": "暁人「むしろ余計に落ちちゃいそう」", + "tl": "" + }, + "313": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあもっとしてあげないとね♪ ちゅっ、ちゅっ♪」", + "_raw": "琴音「じゃあもっとしてあげないとね♪ ちゅっ、ちゅっ♪」", + "tl": "" + }, + "314": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「俺もお返し、ちゅっ」", + "_raw": "暁人「俺もお返し、ちゅっ」", + "tl": "" + }, + "315": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、暁人ぉ、ちゅっ、ぴちゅっ♪」", + "_raw": "琴音「んっ、暁人ぉ、ちゅっ、ぴちゅっ♪」", + "tl": "" + }, + "316": { + "type": "dialogue", + "src": "ああ、幸せだ、すっごく幸せだ。", + "tl": "" + }, + "317": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな幸せで本当にいいのかと思ってしまうくらい。", + "tl": "" + }, + "318": { + "type": "dialogue", + "src": "願わくば、この時間がずっと続いて欲しい。", + "tl": "" + }, + "319": { + "type": "dialogue", + "src": "それだけでもう他のものなんて何もいらない。", + "tl": "" + }, + "320": { + "type": "dialogue", + "src": "しみじみとそんなことを思いながら。", + "tl": "" + }, + "321": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉と二人きりの穏やかな時間は、ゆっくりと過ぎていった。", + "tl": "" + }, + "322": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月12日(土)』", + "tl": "" + }, + "323": { + "type": "dialogue", + "src": "おっと、もうこんな時間か。", + "tl": "" + }, + "324": { + "type": "dialogue", + "src": "部活から戻り、ダラダラと過ごしていたら、時刻はもう10時を回っていた。", + "tl": "" + }, + "325": { + "type": "dialogue", + "src": "明日はコト姉とのデートなので、寝過ごすわけにはいかない。", + "tl": "" + }, + "326": { + "type": "dialogue", + "src": "早めに寝て、明日に備えるとしよう。", + "tl": "" + }, + "327": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ、これでよしっと」", + "_raw": "暁人「ふぅ、これでよしっと」", + "tl": "" + }, + "328": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「あぁ、暁人ちょっと待って」", + "_raw": "暁人母「あぁ、暁人ちょっと待って」", + "tl": "" + }, + "329": { + "type": "dialogue", + "src": "風呂と歯磨きを済ませ、部屋に戻ろうとしたところ、母さんに呼び止められる。", + "tl": "" + }, + "330": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「どうかした?」", + "_raw": "暁人「どうかした?」", + "tl": "" + }, + "331": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「明日からまたしばらく帰れないから、琴音ちゃんに晩御飯作ってもらうよう頼んでおいたから」", + "_raw": "暁人母「明日からまたしばらく帰れないから、琴音ちゃんに晩御飯作ってもらうよう頼んでおいたから」", + "tl": "" + }, + "332": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうなんだ、了解」", + "_raw": "暁人「そうなんだ、了解」", + "tl": "" + }, + "333": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「どうせあんたは、私より琴音ちゃんが作るご飯のが好きだろうから、そっちの方がいいでしょ?」", + "_raw": "暁人母「どうせあんたは、私より琴音ちゃんが作るご飯のが好きだろうから、そっちの方がいいでしょ?」", + "tl": "" + }, + "334": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えっ……ま、まあ……」", + "_raw": "暁人「えっ……ま、まあ……」", + "tl": "" + }, + "335": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「そうよね、私、料理下手だから」", + "_raw": "暁人母「そうよね、私、料理下手だから」", + "tl": "" + }, + "336": { + "type": "dialogue", + "src": "面と向かって『はい、その通りです』と肯定はしづらいが、コト姉の料理のほうが、母さんの作るものより遥かにおいしいのは事実だ。", + "tl": "" + }, + "337": { + "type": "dialogue", + "src": "技術的な面もさることながら、なんせ最高のスパイスである俺への愛情がたっぷり入っているのだからな、ふふふっ。", + "tl": "" + }, + "338": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「でもきちんとお礼は言っておくのよ、いつもお世話になってるんだし」", + "_raw": "暁人母「でもきちんとお礼は言っておくのよ、いつもお世話になってるんだし」", + "tl": "" + }, + "339": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「言われなくてもわかってるって」", + "_raw": "暁人「言われなくてもわかってるって」", + "tl": "" + }, + "340": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「ところで、あんたに一つ言っておきたいことがあるんだけど」", + "_raw": "暁人母「ところで、あんたに一つ言っておきたいことがあるんだけど」", + "tl": "" + }, + "341": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なんだよ、改まって?」", + "_raw": "暁人「なんだよ、改まって?」", + "tl": "" + }, + "342": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「あんたって、琴音ちゃんと付き合っていたのね?」", + "_raw": "暁人母「あんたって、琴音ちゃんと付き合っていたのね?」", + "tl": "" + }, + "343": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……」", + "_raw": "暁人「……」", + "tl": "" + }, + "344": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "345": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………なっ?」", + "_raw": "暁人「…………なっ?」", + "tl": "" + }, + "346": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、なななななななななななんで、それを知ってっ!?!?」", + "tl": "" + }, + "347": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「あーっ、やっぱりそうだったの」", + "_raw": "暁人母「あーっ、やっぱりそうだったの」", + "tl": "" + }, + "348": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ…………っ!?」", + "_raw": "暁人「へっ…………っ!?」", + "tl": "" + }, + "349": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の反応を見て、ニヤニヤといやらしい笑みを浮かべる母さん。", + "tl": "" + }, + "350": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「………………あっ」", + "_raw": "暁人「………………あっ」", + "tl": "" + }, + "351": { + "type": "dialogue", + "src": "そこに来て、ようやくカマをかけられていたことに気がつく。", + "tl": "" + }, + "352": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「どおりで最近、前にも増して仲良くしていると思ったら」", + "_raw": "暁人母「どおりで最近、前にも増して仲良くしていると思ったら」", + "tl": "" + }, + "353": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ううっ……」", + "_raw": "暁人「ううっ……」", + "tl": "" + }, + "354": { + "type": "dialogue", + "src": "な、なんたる不覚。", + "tl": "" + }, + "355": { + "type": "dialogue", + "src": "まさかこんな簡単に情報を引き出されてしまうとは。", + "tl": "" + }, + "356": { + "type": "dialogue", + "src": "木崎の時といい、我ながらカマかけ耐性がなさすぎるぞ。", + "tl": "" + }, + "357": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「でもよかったじゃない、あんた昔から琴音ちゃんのこと好きだったんでしょ?」", + "_raw": "暁人母「でもよかったじゃない、あんた昔から琴音ちゃんのこと好きだったんでしょ?」", + "tl": "" + }, + "358": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それは……」", + "_raw": "暁人「そ、それは……」", + "tl": "" + }, + "359": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「これでも親だから、それくらいはわかるわよ」", + "_raw": "暁人母「これでも親だから、それくらいはわかるわよ」", + "tl": "" + }, + "360": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぐぐっ……」", + "_raw": "暁人「うぐぐっ……」", + "tl": "" + }, + "361": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなことまで勘付かれていたとは。", + "tl": "" + }, + "362": { + "type": "dialogue", + "src": "家を空けがちとは言え、なんだかんだ親ってのは、子どものことをよく見ているものなんだな。", + "tl": "" + }, + "363": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「でも安心したわ、琴音ちゃんがあんたの彼女になってくれて」", + "_raw": "暁人母「でも安心したわ、琴音ちゃんがあんたの彼女になってくれて」", + "tl": "" + }, + "364": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「あんたって結構抜けてるから、悪い女にひっかかったりしないか心配してたから」", + "_raw": "暁人母「あんたって結構抜けてるから、悪い女にひっかかったりしないか心配してたから」", + "tl": "" + }, + "365": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、大きなお世話だってのっ!!」", + "_raw": "暁人「お、大きなお世話だってのっ!!」", + "tl": "" + }, + "366": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「その点、あの子なら安心ね。子どもの頃からよく知ってるし、しっかりしてるし、あんたの扱いにも慣れてるし」", + "_raw": "暁人母「その点、あの子なら安心ね。子どもの頃からよく知ってるし、しっかりしてるし、あんたの扱いにも慣れてるし」", + "tl": "" + }, + "367": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「というわけで、私から若い二人への応援の気持ちを込めて、ご祝儀としてこれをプレゼントしてあげましょう」", + "_raw": "暁人母「というわけで、私から若い二人への応援の気持ちを込めて、ご祝儀としてこれをプレゼントしてあげましょう」", + "tl": "" + }, + "368": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、母さんは俺に向かって白い封筒を差し出してくる。", + "tl": "" + }, + "369": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なんだよ、これ?」", + "_raw": "暁人「なんだよ、これ?」", + "tl": "" + }, + "370": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「遊園地のチケット、それと一緒にお小遣いも入れておいたから」", + "_raw": "暁人母「遊園地のチケット、それと一緒にお小遣いも入れておいたから」", + "tl": "" + }, + "371": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えっ? まじで?」", + "_raw": "暁人「えっ? まじで?」", + "tl": "" + }, + "372": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「まじで」", + "_raw": "暁人母「まじで」", + "tl": "" + }, + "373": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「サンキュー、助かるぜっ!」", + "_raw": "暁人「サンキュー、助かるぜっ!」", + "tl": "" + }, + "374": { + "type": "dialogue", + "src": "年中金欠の部活学生の身分としては、こんなにありがたいプレゼントはない。", + "tl": "" + }, + "375": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「ただし、もし琴音ちゃんに愛想つかされてフラれるようなことがあったら、あんたのお小遣いから全額返還してもらうから、そのつもりでいなさいよ」", + "_raw": "暁人母「ただし、もし琴音ちゃんに愛想つかされてフラれるようなことがあったら、あんたのお小遣いから全額返還してもらうから、そのつもりでいなさいよ」", + "tl": "" + }, + "376": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? ちょっ、それは!?」", + "_raw": "暁人「へっ? ちょっ、それは!?」", + "tl": "" + }, + "377": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「なぁに、あんた今から、琴音ちゃんにフラれるつもり満々なわけ?」", + "_raw": "暁人母「なぁに、あんた今から、琴音ちゃんにフラれるつもり満々なわけ?」", + "tl": "" + }, + "378": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そういうわけではないのだが…………つか息子の方を擁護する気はないのかよ!?」", + "_raw": "暁人「そ、そういうわけではないのだが…………つか息子の方を擁護する気はないのかよ!?」", + "tl": "" + }, + "379": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「そりゃあんたと琴音ちゃんじゃ、天と地ほどに出来が違うしね」", + "_raw": "暁人母「そりゃあんたと琴音ちゃんじゃ、天と地ほどに出来が違うしね」", + "tl": "" + }, + "380": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……うぐっ」", + "_raw": "暁人「……うぐっ」", + "tl": "" + }, + "381": { + "type": "dialogue", + "src": "確かにそれはまったくもって、否定できない事実だったりする。", + "tl": "" + }, + "382": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「とにかく頑張りなさいよ。私も陰ながら応援させてもらうから」", + "_raw": "暁人母「とにかく頑張りなさいよ。私も陰ながら応援させてもらうから」", + "tl": "" + }, + "383": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ、どうも……」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ、どうも……」", + "tl": "" + }, + "384": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど結果として、母さんが俺たちの味方になってくれたのはよかった……かな?", + "tl": "" + }, + "385": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月13日(日)』", + "tl": "" + }, + "386": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よぉし、到着ぅ♪」", + "_raw": "琴音「よぉし、到着ぅ♪」", + "tl": "" + }, + "387": { + "type": "dialogue", + "src": "というわけで、今日はコト姉と遊園地に来ることになった。", + "tl": "" + }, + "388": { + "type": "dialogue", + "src": "遊園地、そうデートの定番にしてリア充たちの巣窟。", + "tl": "" + }, + "389": { + "type": "dialogue", + "src": "そこに俺なんかが足を踏み入れてしまっていいものか…………いいのだっ!", + "tl": "" + }, + "390": { + "type": "dialogue", + "src": "なんせ今、俺の隣にはコト姉という、最高の恋人がいるのだから。", + "tl": "" + }, + "391": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろさっきから、道行くリア充どもにうらやましがられているレベル。", + "tl": "" + }, + "392": { + "type": "dialogue", + "src": "…………まあ俺自体はえらくもなんともないんだけどな。", + "tl": "" + }, + "393": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ここに来るのも久しぶりだなぁ、暁人は?」", + "_raw": "琴音「ここに来るのも久しぶりだなぁ、暁人は?」", + "tl": "" + }, + "394": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「俺も子供の頃に、コト姉と一緒に家族で来たっきりだよ」", + "_raw": "暁人「俺も子供の頃に、コト姉と一緒に家族で来たっきりだよ」", + "tl": "" + }, + "395": { + "type": "dialogue", + "src": "だから最後に来たのは、かれこれ7年くらい前になるのだろうか?", + "tl": "" + }, + "396": { + "type": "dialogue", + "src": "あのときはお互いの両親と一緒だったが、今回はコト姉と二人っきり。", + "tl": "" + }, + "397": { + "type": "dialogue", + "src": "そういうところで、俺たちも大人になったんだなと、しみじみと感じられたり。", + "tl": "" + }, + "398": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「さて最初は何に乗ろうか?」", + "_raw": "暁人「さて最初は何に乗ろうか?」", + "tl": "" + }, + "399": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「コーヒーカップはどう? 私の得意な乗り物だし♪」", + "_raw": "琴音「コーヒーカップはどう? 私の得意な乗り物だし♪」", + "tl": "" + }, + "400": { + "type": "dialogue", + "src": "得意な乗り物というフレーズははじめて聞いた。まあ意味はなんとなくわからんでもないのだけど。", + "tl": "" + }, + "401": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………あんまり回しすぎないでくれよ、それで昔吐いたことがあるからな」", + "_raw": "暁人「…………あんまり回しすぎないでくれよ、それで昔吐いたことがあるからな」", + "tl": "" + }, + "402": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人って、そういうことはしっかり覚えてるよね?」", + "_raw": "琴音「暁人って、そういうことはしっかり覚えてるよね?」", + "tl": "" + }, + "403": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いじめた方は忘れても、いじめられた方は忘れないもんなんだよ」", + "_raw": "暁人「いじめた方は忘れても、いじめられた方は忘れないもんなんだよ」", + "tl": "" + }, + "404": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いじめた?」", + "_raw": "琴音「いじめた?」", + "tl": "" + }, + "405": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "406": { + "type": "dialogue", + "src": "どうやら自分にとって都合の悪い記憶は、完全に抹消済みの模様。", + "tl": "" + }, + "407": { + "type": "dialogue", + "src": "だが下手にそこを突っ込んでしまうと、次は俺の存在自体を抹消されかねない。", + "tl": "" + }, + "408": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……まあいいや、それじゃ行こうか」", + "_raw": "暁人「……まあいいや、それじゃ行こうか」", + "tl": "" + }, + "409": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えぇ、そうね」", + "_raw": "琴音「えぇ、そうね」", + "tl": "" + }, + "410": { + "type": "dialogue", + "src": "そうしてコト姉と手をつなぎ、歩き出す。", + "tl": "" + }, + "411": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「せっかくだから、今日は全部のアトラクションを制覇してみない?」", + "_raw": "琴音「せっかくだから、今日は全部のアトラクションを制覇してみない?」", + "tl": "" + }, + "412": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「全部って、出来るかな?」", + "_raw": "暁人「全部って、出来るかな?」", + "tl": "" + }, + "413": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「出来るかな、じゃなくてやるの!」", + "_raw": "琴音「出来るかな、じゃなくてやるの!」", + "tl": "" + }, + "414": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はいっ!」", + "_raw": "暁人「は、はいっ!」", + "tl": "" + }, + "415": { + "type": "dialogue", + "src": "そこまで大きい遊園地じゃないから、効率よく回ることさえ出来れば、あながち不可能でもない気もする……が。", + "tl": "" + }, + "416": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「でも本当に全部でいいのか?」", + "_raw": "暁人「でも本当に全部でいいのか?」", + "tl": "" + }, + "417": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふふっ、なぁにもう怖気づいちゃったのカナァ?」", + "_raw": "琴音「ふふふっ、なぁにもう怖気づいちゃったのカナァ?」", + "tl": "" + }, + "418": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「この遊園地ってお化け屋敷があるんだけど」", + "_raw": "暁人「この遊園地ってお化け屋敷があるんだけど」", + "tl": "" + }, + "419": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "420": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の言葉に、コト姉の表情がぴしりと凍りつく。", + "tl": "" + }, + "421": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、それは……あぁ……ぜ、全部ってのは無理かな、うん」", + "_raw": "琴音「そ、それは……あぁ……ぜ、全部ってのは無理かな、うん」", + "tl": "" + }, + "422": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "423": { + "type": "dialogue", + "src": "案の定だった。", + "tl": "" + }, + "424": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「な、なによ、その顔?」", + "_raw": "琴音「な、なによ、その顔?」", + "tl": "" + }, + "425": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、なんでもない」", + "_raw": "暁人「いや、なんでもない」", + "tl": "" + }, + "426": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「言いたいことがあるなら、ハッキリ言ってみてっ!」", + "tl": "" + }, + "427": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いやホラ、俺ってお化け屋敷が苦手だから助かったと思って」", + "_raw": "暁人「い、いやホラ、俺ってお化け屋敷が苦手だから助かったと思って」", + "tl": "" + }, + "428": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……そうなの?」", + "_raw": "琴音「……そうなの?」", + "tl": "" + }, + "429": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうそう、ガキの頃から大の苦手で。だから出来ればあれだけは避けてもらえると……」", + "_raw": "暁人「そうそう、ガキの頃から大の苦手で。だから出来ればあれだけは避けてもらえると……」", + "tl": "" + }, + "430": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ならしょうがないわね、お化け屋敷だけはやめておきましょう、うんうんっ♪」", + "_raw": "琴音「ならしょうがないわね、お化け屋敷だけはやめておきましょう、うんうんっ♪」", + "tl": "" + }, + "431": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は……はは……」", + "_raw": "暁人「は……はは……」", + "tl": "" + }, + "432": { + "type": "dialogue", + "src": "せっかくのデートなのに、こんなことで揉めてもなんだし。", + "tl": "" + }, + "433": { + "type": "dialogue", + "src": "ここは一つ、俺が大人になっておくとしよう。", + "tl": "" + }, + "434": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして俺たちは遊園地デートを楽しんだ。", + "tl": "" + }, + "435": { + "type": "dialogue", + "src": "『コーヒーカップ』", + "tl": "" + }, + "436": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あはははっ、すごいすご~~~い♪」", + "_raw": "琴音「あはははっ、すごいすご~~~い♪」", + "tl": "" + }, + "437": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だ、だから回し過ぎ……」", + "_raw": "暁人「だ、だから回し過ぎ……」", + "tl": "" + }, + "438": { + 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"暁人「ひいいいいいいいいいいいいいっ、うわああああああああぁぁぁぁあ~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "446": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あはははははははぁぁ~~~~~~~~~っ♪」", + "_raw": "琴音「あはははははははぁぁ~~~~~~~~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "447": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「じ、Gがやば……ぐおおっ」", + "_raw": "暁人「じ、Gがやば……ぐおおっ」", + "tl": "" + }, + "448": { + "type": "dialogue", + "src": "『メリーゴーラウンド』", + "tl": "" + }, + "449": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人~~、こっちこっちぃ~♪」", + "_raw": "琴音「暁人~~、こっちこっちぃ~♪」", + "tl": "" + }, + "450": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「写真撮るぞ~~」", + "_raw": "暁人「写真撮るぞ~~」", + "tl": "" + }, + "451": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、お願い♪」", + "_raw": "琴音「うん、お願い♪」", + "tl": "" + }, + "452": { + "type": "dialogue", + "src": "『観覧車』", + "tl": "" + }, + "453": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うわぁ、すっごい、たっか~~い」", + "_raw": "琴音「うわぁ、すっごい、たっか~~い」", + "tl": "" + }, + "454": { + "type": "dialogue", + 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"それに加え、この手のパンチングゲームにはそこそこ自信があり、仲間内ではいいスコアを出せる方だったりする。", + "tl": "" + }, + "463": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなことでも少しはコト姉に、男らしいところを見せられたならいいのだが。", + "tl": "" + }, + "464": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「せっかくだから、コト姉もやってみる?」", + "_raw": "暁人「せっかくだから、コト姉もやってみる?」", + "tl": "" + }, + "465": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうね、じゃあ1回だけ」", + "_raw": "琴音「そうね、じゃあ1回だけ」", + "tl": "" + }, + "466": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そっか、ならまずはグローブを付けて」", + "_raw": "暁人「そっか、ならまずはグローブを付けて」", + "tl": "" + }, + "467": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んしょっと、これでいいのかな?」", + "_raw": "琴音「んしょっと、これでいいのかな?」", + "tl": "" + }, + "468": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「バッチリだよ、じゃあそのままどうぞ」", + "_raw": "暁人「バッチリだよ、じゃあそのままどうぞ」", + "tl": "" + }, + "469": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、じゃあいっくよ~♪」", + "_raw": "琴音「うん、じゃあいっくよ~♪」", + "tl": "" + }, + "470": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅんっ!」", + "_raw": "琴音「ふぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "471": { + "type": "dialogue", + "src": "ドゴォ~~ンッ!!", + "tl": "" + }, + "472": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わぁっ、210キロだって、面白いわね、これ♪」", + "_raw": "琴音「わぁっ、210キロだって、面白いわね、これ♪」", + "tl": "" + }, + "473": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "474": { + "type": "dialogue", + "src": "『お化け屋敷』", + "tl": "" + }, + "475": { + "type": "dialogue", + "src": "…………は近くを通っただけで、異常な早足で通り過ぎていった。", + "tl": "" + }, + "476": { + "type": "dialogue", + "src": "一体どんだけ苦手なんだよ、この人?", + "tl": "" + }, + "477": { + "type": "dialogue", + "src": "それでも怖くないと意地を張り通すのは、ある意味すごいかもしれない。", + "tl": "" + }, + "478": { + "type": "dialogue", + "src": "とまあ、そんな感じで全ての乗り物とはいかなかったものの、目玉と言えるような乗り物の大半に乗る事が出来た。", + "tl": "" + }, + "479": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして、ひとしきり遊び回った後の帰り道。", + "tl": "" + }, + "480": { + "type": "dialogue", + "src": "俺たちは家の近くの公園のベンチで休んでいた。", 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+ "490": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうか?」", + "_raw": "暁人「そうか?」", + "tl": "" + }, + "491": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうよ、暁人マイスターの私が言うんだから間違いなし」", + "_raw": "琴音「そうよ、暁人マイスターの私が言うんだから間違いなし」", + "tl": "" + }, + "492": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なんだよ、それ?」", + "_raw": "暁人「なんだよ、それ?」", + "tl": "" + }, + "493": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人の体のチェックは、私の趣味であり日課だから」", + "_raw": "琴音「暁人の体のチェックは、私の趣味であり日課だから」", + "tl": "" + }, + "494": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それはそれでなんか怖いのだが」", + "_raw": "暁人「そ、それはそれでなんか怖いのだが」", + "tl": "" + }, + "495": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言えば、以前のオナニー隠し撮りや、俺の身体データをどこから入手しているかの謎は未だに解けていない。", + "tl": "" + }, + "496": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それにしても立派な身体になっちゃって、もうすっかり男って感じね」", + "_raw": "琴音「それにしても立派な身体になっちゃって、もうすっかり男って感じね」", + "tl": "" + }, + "497": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こうやって男の子は知らない間に、お姉ちゃんから離れていっちゃうのかな?」", + "_raw": "琴音「こうやって男の子は知らない間に、お姉ちゃんから離れていっちゃうのかな?」", + "tl": "" + }, + "498": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「何言ってんだよ、そんなわけないだろ」", + "_raw": "暁人「何言ってんだよ、そんなわけないだろ」", + "tl": "" + }, + "499": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「本当に?」", + "_raw": "琴音「本当に?」", + "tl": "" + }, + "500": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「本当に決まってるだろ、それに俺はもうコト姉の彼氏なんだからな」", + "_raw": "暁人「本当に決まってるだろ、それに俺はもうコト姉の彼氏なんだからな」", + "tl": "" + }, + "501": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おーっ、暁人も言うようになったわね」", + "_raw": "琴音「おーっ、暁人も言うようになったわね」", + "tl": "" + }, + "502": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そりゃあ、いつも茶化されてれば俺だって少しは成長するっての」", + "_raw": "暁人「そりゃあ、いつも茶化されてれば俺だって少しは成長するっての」", + "tl": "" + }, + "503": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それじゃ彼氏らしく頭を撫でてくれる?」", + "_raw": "琴音「それじゃ彼氏らしく頭を撫でてくれる?」", + "tl": "" + }, + "504": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + 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"type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「これも暁人と付き合ったおかげかな?」", + "_raw": "琴音「これも暁人と付き合ったおかげかな?」", + "tl": "" + }, + "512": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それは俺のセリフだって」", + "_raw": "暁人「それは俺のセリフだって」", + "tl": "" + }, + "513": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉と付き合うようになってからというもの、信じられないくらい毎日が充実していて。", + "tl": "" + }, + "514": { + "type": "dialogue", + "src": "これ以上の幸せなんて、ちょっと考えることも出来ないくらい。", + "tl": "" + }, + "515": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとも、この関係をもう少し先に進めたい……ぶっちゃけエロいことをしたいという気持ちがないとは、口が裂けても言えないが。", + "tl": "" + }, + "516": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、好きだよ、暁人」", + "_raw": "琴音「ふふっ、好きだよ、暁人」", + "tl": "" + }, + "517": { + "type": "dialogue", + "src": "微笑みながら指先でそっと俺の唇を撫でてくる、コト姉。", + "tl": "" + }, + "518": { + "type": "dialogue", + "src": "それだけでコト姉が何を求めているのか、理解できた。", + "tl": "" + }, + "519": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「俺も好きだ、コト姉」", + "_raw": "暁人「俺も好きだ、コト姉」", + "tl": "" + }, + "520": { + "type": "dialogue", + "src": "さも当然のように、二人の顔が近づいて。", + "tl": "" + }, + "521": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、ちゅっ……」", + "_raw": "琴音「んっ、ちゅっ……」", + "tl": "" + }, + "522": { + "type": "dialogue", + "src": "唇を重ねる。", + "tl": "" + }, + "523": { + "type": "dialogue", + "src": "お互いの気持ちを伝えあうように。", + "tl": "" + }, + "524": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてそれは、きっと伝わったと思う。", + "tl": "" + }, + "525": { + "type": "dialogue", + "src": "そう確信できるくらい、それは幸せで満ち足りた時間だったから。", + "tl": "" + }, + "526": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月18日(金)』", + "tl": "" + }, + "527": { + "type": "dialogue", + "src": "今日は一学期の終業式。", + "tl": "" + }, + "528": { + "type": "dialogue", + "src": "そう明日からは、ついに待ちに待った夏休みがはじまるのだ。", + "tl": "" + }, + "529": { + "type": "dialogue", + "src": "…………と言っても、当然夏休み中も部活はあるので学校に行くことに変わりはないのだが。", + "tl": "" + }, + "530": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ところで夏休みの部活ってどうなってるの?」", + "_raw": "琴音「ところで夏休みの部活ってどうなってるの?」", + "tl": "" + }, + "531": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「基本的には休みの日と同じ、朝から開始で夕方には終わるみたいだな」", + "_raw": "暁人「基本的には休みの日と同じ、朝から開始で夕方には終わるみたいだな」", + "tl": "" + }, + "532": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっか、休みは?」", + "_raw": "琴音「そっか、休みは?」", + "tl": "" + }, + "533": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それも普段と同じで毎週火曜、たまに日曜って感じか」", + "_raw": "暁人「それも普段と同じで毎週火曜、たまに日曜って感じか」", + "tl": "" + }, + "534": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふむふむ、そーなんだ」", + "_raw": "琴音「ふむふむ、そーなんだ」", + "tl": "" + }, + "535": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "536": { + "type": "dialogue", + "src": "正直はじめての彼女持ちの夏休みだというのに、この休みの少なさは、なかなか厳しいものがある。", + "tl": "" + }, + "537": { + "type": "dialogue", + "src": "だがまがりなりにもスタメン入りしてしまった以上、泣き言など言っていられない。", + "tl": "" + }, + "538": { + "type": "dialogue", + "src": "そういうのは、当のコト姉が一番嫌うことだしな。", + "tl": "" + }, + "539": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それでコト姉、日曜って空いてる?」", + "_raw": "暁人「それでコト姉、日曜って空いてる?」", + "tl": "" + }, + "540": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えぇ、大丈夫よ」", + "_raw": "琴音「えぇ、大丈夫よ」", + "tl": "" + }, + "541": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「じゃあよかったら、またデートしないか?」", + "_raw": "暁人「じゃあよかったら、またデートしないか?」", + "tl": "" + }, + "542": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もちろん、喜んで」", + "_raw": "琴音「もちろん、喜んで」", + "tl": "" + }, + "543": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そっか、ありがとう」", + "_raw": "暁人「そっか、ありがとう」", + "tl": "" + }, + "544": { + "type": "dialogue", + "src": "恋人同士だから当たり前とは言え、コト姉にデートの誘いを受けてもらえるとめちゃくちゃ嬉しい。", + "tl": "" + }, + "545": { + "type": "dialogue", + "src": "こういう気持ちは、これからも忘れないようにせねば。", + "tl": "" + }, + "546": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それでどこに行くかは、もう決めてるの?」", + "_raw": "琴音「それでどこに行くかは、もう決めてるの?」", + "tl": "" + }, + "547": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? えぇ~~っと……」", + "_raw": "暁人「へっ? えぇ~~っと……」", + "tl": "" + }, + "548": { + "type": "dialogue", + "src": "しまった、なんにも考えてなかった。", + "tl": "" + }, + "549": { + "type": "dialogue", + "src": "これまでにコト姉とのデートで行ったのは映画館に、遊園地、ボウリング、あとはせいぜいショッピングくらいか。", + "tl": "" + }, + "550": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の乏しいボキャブラリーでは、他に女の子とデートで行きそうなところは、動物園と水族館くらいしか思いつかない。", + "tl": "" + }, + "551": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし世のリア充たちは、毎回どんなデートをしているものなんだ?", + "tl": "" + }, + "552": { + "type": "dialogue", + "src": "デートの度に、同じ場所に行っていたらさすがに飽きると思うし。", + "tl": "" + }, + "553": { + "type": "dialogue", + "src": "そもそも学生デートで、そんな金がかかるところに行くものなんだろうか?", + "tl": "" + }, + "554": { + "type": "dialogue", + "src": "漫画やアニメなんかだと、当たり前のように遊園地やら動物園でデートしてるけど、あの金ってどこから出てくるの?", + "tl": "" + }, + "555": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「別にデートだからって、特別なことをしなくてもいいんだよ」", + "_raw": "琴音「別にデートだからって、特別なことをしなくてもいいんだよ」", + "tl": "" + }, + "556": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな俺の心を読んだみたいに、コト姉はそう言ってくれる。", + "tl": "" + }, + "557": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、だけどそういうわけには……」", + "_raw": "暁人「い、いや、だけどそういうわけには……」", + "tl": "" + }, + "558": { + "type": "dialogue", + "src": "それで退屈な男と思われても困るし。", + "tl": "" + }, + "559": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ緑の公園にでも行かない?」", + "_raw": "琴音「じゃあ緑の公園にでも行かない?」", + "tl": "" + }, + "560": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「緑の…………ああ、あそこか」", + "_raw": "暁人「緑の…………ああ、あそこか」", + "tl": "" + }, + "561": { + "type": "dialogue", + "src": "緑の公園というのは、俺達が子どもの頃よく遊んでた公園のことだ。", + "tl": "" + }, + "562": { + "type": "dialogue", + "src": "正式な名前は覚えてないけど、広い緑の芝生があるので、子どもたちはみんなそう呼んでいた。", + "tl": "" + }, + "563": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「でもあんなところでいいのか?」", + "_raw": "暁人「でもあんなところでいいのか?」", + "tl": "" + }, + "564": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、久しぶりに暁人と一緒に、あそこに行きたいって思ってたから」", + "_raw": "琴音「うん、久しぶりに暁人と一緒に、あそこに行きたいって思ってたから」", + "tl": "" + }, + "565": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そっか。じゃあ、それで」", + "_raw": "暁人「そっか。じゃあ、それで」", + "tl": "" + }, + "566": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、楽しみね」", + "_raw": "琴音「ふふっ、楽しみね」", + "tl": "" + }, + "567": { + "type": "dialogue", + "src": "なんだか少し悪いと思いつつ、コト姉がそう言ってくれるなら。", + "tl": "" + }, + "568": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして次のデートの行き先は無事決定したのであった。", + "tl": "" + }, + "569": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月20日(日)』", + "tl": "" + }, + "570": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして迎えた日曜日。", + "tl": "" + }, + "571": { + "type": "dialogue", + "src": "天気はこれでもかと言わんばかりの、雲ひとつない見事な快晴。", + "tl": "" + }, + "572": { + "type": "dialogue", + "src": "まさに絶好のデート日和と言えよう。", + "tl": "" + }, + "573": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おはよう、暁人」", + "_raw": "琴音「おはよう、暁人」", + "tl": "" + }, + "574": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おはよう、コト姉。今日もよろしくな」", + "_raw": "暁人「おはよう、コト姉。今日もよろしくな」", + "tl": "" + }, + "575": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こちらこそ♪」", + "_raw": "琴音「こちらこそ♪」", + "tl": "" + }, + "576": { + "type": "dialogue", + "src": "にっこりと笑いながら、コト姉はちょこんと俺の自転車の後ろに腰掛ける。", + "tl": "" + }, + "577": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「って、なにしてるんだよ?」", + "_raw": "暁人「って、なにしてるんだよ?」", + "tl": "" + }, + "578": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「せっかくのデートなんだから、運転は暁人にお願いしようかなって」", + "_raw": "琴音「せっかくのデートなんだから、運転は暁人にお願いしようかなって」", + "tl": "" + }, + "579": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ、いや、でも……」", + "_raw": "暁人「へっ、いや、でも……」", + "tl": "" + }, + "580": { + "type": "dialogue", + "src": "『二人乗りは色んな意味で危なくないか?』と言いかけ、思いとどまる。", + "tl": "" + }, + "581": { + "type": "dialogue", + "src": "せっかくのデートなんだから、そういうのも悪くない気がするぞ。", + "tl": "" + }, + "582": { + "type": "dialogue", + "src": "ラブコメものなんかでは、割と定番なシチュだったりもするし。", + "tl": "" + }, + "583": { + "type": "dialogue", + "src": "ならば、これも経験……だろうか。", + "tl": "" + }, + "584": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「………ふぅっ、わかったよ、でも危ないからしっかり捕まっててくれよ」", + "_raw": "暁人「………ふぅっ、わかったよ、でも危ないからしっかり捕まっててくれよ」", + "tl": "" + }, + "585": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わかってるって、じゃあお願いしま~す♪」", + "_raw": "琴音「わかってるって、じゃあお願いしま~す♪」", + "tl": "" + }, + "586": { + "type": "dialogue", + "src": "そうしてコト姉を後ろに乗せたまま、サドルに腰掛け、ペダルを漕ぎ出す。", + "tl": "" + }, + "587": { + "type": "dialogue", + "src": "緑の公園までは、そこそこ距離があるから気合を入れて頑張らねば。", + "tl": "" + }, + "588": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おおっ、早い早~い♪」", + "_raw": "琴音「おおっ、早い早~い♪」", + "tl": "" + }, + "589": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「じっとしててくれよ、落ちたりしたら大変だからな」", + "_raw": "暁人「じっとしててくれよ、落ちたりしたら大変だからな」", + "tl": "" + }, + "590": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人を信用してるから大丈夫だって」", + "_raw": "琴音「暁人を信用してるから大丈夫だって」", + "tl": "" + }, + "591": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そう言ってくれるのはありがたいんだけどさ」", + "_raw": "暁人「そう言ってくれるのはありがたいんだけどさ」", + "tl": "" + }, + "592": { + "type": 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"dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「え~っ、たまにはそういうのもいいじゃない」", + "_raw": "琴音「え~っ、たまにはそういうのもいいじゃない」", + "tl": "" + }, + "607": { + "type": "dialogue", + "src": "恋人との、そんなたわいもない会話を楽しみながら。", + "tl": "" + }, + "608": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は目的地に向け、ペダルを漕ぎ続けた。", + "tl": "" + }, + "609": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、到着っと」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、到着っと」", + "tl": "" + }, + "610": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お疲れ、暁人」", + "_raw": "琴音「お疲れ、暁人」", + "tl": "" + }, + "611": { + "type": "dialogue", + "src": "二人乗りのせいで、思ったよりも時間がかかってしまった。", + "tl": "" + }, + "612": { + "type": "dialogue", + "src": "まあそれはそれで、コト姉と二人きりの時間を満喫できて楽しかったのだが。", + "tl": "" + }, + "613": { + "type": "dialogue", + "src": "久しぶりに来た緑の公園は昔と変わらず、子供たちで賑わっていて、なんだか少し安心する。", + "tl": "" + }, + "614": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~っ、久しぶりだけど、ここは変わらないな~♪」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~っ、久しぶりだけど、ここは変わらないな~♪」", + "tl": "" + }, + "615": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は、う~~んと大きく伸びをしながら、何度か深呼吸をしてみせる。", + "tl": "" + }, + "616": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅ~~ん、緑の匂いがする、落ち着くぅ♪」", + "_raw": "琴音「うぅ~~ん、緑の匂いがする、落ち着くぅ♪」", + "tl": "" + }, + "617": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうだな、この匂い懐かしいよ」", + "_raw": "暁人「そうだな、この匂い懐かしいよ」", + "tl": "" + }, + "618": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、またここに暁人と遊びに来られてよかったよ」", + "_raw": "琴音「ふふっ、またここに暁人と遊びに来られてよかったよ」", + "tl": "" + }, + "619": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さて、とりあえずご飯にしよっか」", + "_raw": "琴音「さて、とりあえずご飯にしよっか」", + "tl": "" + }, + "620": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は鞄からレジャーシートを取り出し、芝生の上に敷くと、その上にお弁当を広げはじめる。", + "tl": "" + }, + "621": { + "type": "dialogue", + "src": "トンカツに焼き魚に卵焼きに野菜に", + "tl": "" + }, + "622": { + "type": "dialogue", + "src": "毎度のことながら、とてもお弁当とは思えないほど、豪華なラインナップだ。", + "tl": "" + }, + "623": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おぉ、今日もうまそうだな」", + "_raw": "暁人「おぉ、今日もうまそうだな」", + 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}, + "641": { + "type": "dialogue", + "src": "開き直って、口を開けるとコト姉は満面の笑みを浮かべ、トンカツを差し出してくる。", + "tl": "" + }, + "642": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はそれをパクリといただく。", + "tl": "" + }, + "643": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「もぐもぐ……ごくんっ、うん、うまい」", + "_raw": "暁人「もぐもぐ……ごくんっ、うん、うまい」", + "tl": "" + }, + "644": { + "type": "dialogue", + "src": "当たり前と言ったらなんだけど、やっぱりコト姉の手料理は最高においしい。", + "tl": "" + }, + "645": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よかったぁ、まだまだいっぱいあるからね。なんだったら私の分も食べてくれていいし」", + "_raw": "琴音「よかったぁ、まだまだいっぱいあるからね。なんだったら私の分も食べてくれていいし」", + "tl": "" + }, + "646": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「さすがにそれは悪いって」", + "_raw": "暁人「さすがにそれは悪いって」", + "tl": "" + }, + "647": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「遠慮しなくてもいいのに。でもどうせなら二人で一緒に食べたほうがおいしいかな?」", + "_raw": "琴音「遠慮しなくてもいいのに。でもどうせなら二人で一緒に食べたほうがおいしいかな?」", + "tl": "" + }, + "648": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、そうだよ」", + "_raw": "暁人「ああ、そうだよ」", + "tl": "" 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我ながらなかなかの出来ね。それに暁人に食べさせてもらうと、余計においしく感じるし」", + "_raw": "琴音「あむっ、う~ん、おいしっ♪ 我ながらなかなかの出来ね。それに暁人に食べさせてもらうと、余計においしく感じるし」", + "tl": "" + }, + "658": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうかな?」", + "_raw": "暁人「そ、そうかな?」", + "tl": "" + }, + "659": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、そうそうっ♪ だから次は私が食べさせてあげる、はい、またあ~んして~」", + "_raw": "琴音「うん、そうそうっ♪ だから次は私が食べさせてあげる、はい、またあ~んして~」", + "tl": "" + }, + "660": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あ~~ん」", + "_raw": "暁人「あ、あ~~ん」", + "tl": "" + }, + "661": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして晴れ渡った晴天の空の下、コト姉との恥ずかしくも楽しいランチタイムは過ぎていった。", + "tl": "" + }, + "662": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ、食べた食べた」", + "_raw": "暁人「ふぅ、食べた食べた」", + "tl": "" + }, + "663": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「作りすぎたと思ったけど、全部食べちゃったわね」", + "_raw": "琴音「作りすぎたと思ったけど、全部食べちゃったわね」", + "tl": "" + }, + "664": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉の作ってくれたものを残すわけにはいかないからな」", + 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"「そんなところに寝転がったら服が汚れるんじゃないか?」", + "_raw": "暁人「そんなところに寝転がったら服が汚れるんじゃないか?」", + "tl": "" + }, + "682": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あとで洗えばいいだけでしょ」", + "_raw": "琴音「あとで洗えばいいだけでしょ」", + "tl": "" + }, + "683": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それもそうだけど」", + "_raw": "暁人「それもそうだけど」", + "tl": "" + }, + "684": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんまりそういうこと気にしてると、人生つまらなくなっちゃうわよ」", + "_raw": "琴音「あんまりそういうこと気にしてると、人生つまらなくなっちゃうわよ」", + "tl": "" + }, + "685": { + "type": "dialogue", + "src": "言われてみれば、ここで遊んでた頃はそんなこと気にしたこともなかったな。", + "tl": "" + }, + "686": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、子供の頃はよく泥や土で遊んでいたものだ。", + "tl": "" + }, + "687": { + "type": "dialogue", + "src": "一体、いつくらいから汚れることを気にするようになったんだっけ?", + "tl": "" + }, + "688": { + "type": "dialogue", + "src": "もう思い出すこともできない。", + "tl": "" + }, + "689": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ねぇ、暁人、ちょっとお願いしてもいいかな?」", + "_raw": "琴音「ねぇ、暁人、ちょっとお願いしてもいいかな?」", + "tl": "" + }, + 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"「ほら、あそこあそこ」", + "_raw": "琴音「ほら、あそこあそこ」", + "tl": "" + }, + "708": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ、本当だ」", + "_raw": "暁人「あっ、本当だ」", + "tl": "" + }, + "709": { + "type": "dialogue", + "src": "空を見上げると、晴れ渡った青空に一筋の飛行機雲が流れていた。", + "tl": "" + }, + "710": { + "type": "dialogue", + "src": "考えてみれば、そういうものをゆっくり見ることも最近なくなってた。", + "tl": "" + }, + "711": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……空って、こんなに青くてキレイだったんだな」", + "_raw": "暁人「……空って、こんなに青くてキレイだったんだな」", + "tl": "" + }, + "712": { + "type": "dialogue", + "src": "確かにこういうのも、たまには悪くない。", + "tl": "" + }, + "713": { + "type": "dialogue", + "src": "慌ただしい日々から離れて、穏やかに時間が過ぎていくのが、とても心地良く思える。", + "tl": "" + }, + "714": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉はよくここに来てるの?」", + "_raw": "暁人「コト姉はよくここに来てるの?」", + "tl": "" + }, + "715": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よくは来ないけど、たまにね」", + "_raw": "琴音「よくは来ないけど、たまにね」", + "tl": "" + }, + "716": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうだったんだ?」", + "_raw": "暁人「そうだったんだ?」", + "tl": "" + }, + "717": { + "type": "dialogue", + "src": "それは初耳だ。", + "tl": "" + }, + "718": { + "type": "dialogue", + "src": "俺が最後にここに来たのはいつだったろうか?", + "tl": "" + }, + "719": { + "type": "dialogue", + "src": "少なくとも小学校を卒業してからは、一度も来ていないと思う。", + "tl": "" + }, + "720": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「昔はよくここでみんなと遊んだよね。ドッジにチャンバラ、サッカー、鬼ごっこ、色々したなぁ」", + "_raw": "琴音「昔はよくここでみんなと遊んだよね。ドッジにチャンバラ、サッカー、鬼ごっこ、色々したなぁ」", + "tl": "" + }, + "721": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「懐かしいな」", + "_raw": "暁人「懐かしいな」", + "tl": "" + }, + "722": { + "type": "dialogue", + "src": "そこでコト姉は大きく息を吐くと、遠くを見つめるような目であたりを眺める", + "tl": "" + }, + "723": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でもみんなバラバラになっちゃったね」", + "_raw": "琴音「でもみんなバラバラになっちゃったね」", + "tl": "" + }, + "724": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………そうだな」", + "_raw": "暁人「…………そうだな」", + "tl": "" + }, + "725": { + "type": "dialogue", + "src": "あの頃よく一緒に遊んでた連中は、ほとんどが別の学校に行ってしまったし、ときどき道ですれ違っても、せいぜい軽く挨拶を交わすだけの間柄になってしまった。", + "tl": "" + }, + "726": { + "type": "dialogue", + "src": "改めてそれを意識すると、仕方がないとは言え、なんだか少しさびしい気持ちにもなってくる。", + "tl": "" + }, + "727": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどコト姉だけは、ずっと俺と一緒にいてくれて、今では俺の彼女にまでなってくれた。", + "tl": "" + }, + "728": { + "type": "dialogue", + "src": "その幸せを、改めて噛みしめる。", + "tl": "" + }, + "729": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人はずっと私の側にいてくれる?」", + "_raw": "琴音「暁人はずっと私の側にいてくれる?」", + "tl": "" + }, + "730": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……へっ?」", + "_raw": "暁人「……へっ?」", + "tl": "" + }, + "731": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だめかな?」", + "_raw": "琴音「だめかな?」", + "tl": "" + }, + "732": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そんなことない、俺はこれからもずっとコト姉の側にいる。約束するっ!」", + "_raw": "暁人「そ、そんなことない、俺はこれからもずっとコト姉の側にいる。約束するっ!」", + "tl": "" + }, + "733": { + "type": "dialogue", + "src": "あれ、なんかプロポーズみたいになってしまった気が。", + "tl": "" + }, + "734": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっか、それを聞けて安心したよ」", + "_raw": "琴音「そっか、それを聞けて安心したよ」", + "tl": "" + }, + "735": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどコト姉は茶化したりせず、穏やかな笑みで応えてくれる。", + "tl": "" + }, + "736": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「せっかくだから頭も撫でて欲しい」", + "_raw": "琴音「せっかくだから頭も撫でて欲しい」", + "tl": "" + }, + "737": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、うんっ」", + "_raw": "暁人「あぁ、うんっ」", + "tl": "" + }, + "738": { + "type": "dialogue", + "src": "言われ、コト姉の頭を撫でると相も変わらぬ、長い髪のサラサラした手触りがとても気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "739": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、暁人に頭を撫でてもらうの、気持ちよくて大好きだよ」", + "_raw": "琴音「ふふっ、暁人に頭を撫でてもらうの、気持ちよくて大好きだよ」", + "tl": "" + }, + "740": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうなのか?」", + "_raw": "暁人「そ、そうなのか?」", + "tl": "" + }, + "741": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうそう♪ だからもっと撫でて欲しいな」", + "_raw": "琴音「そうそう♪ だからもっと撫でて欲しいな」", + "tl": "" + }, + "742": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おう、任せてくれ」", + "_raw": "暁人「お、おう、任せてくれ」", + "tl": "" + }, + "743": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅ~~~ん、幸せ、幸せぇ~♪」", + "_raw": "琴音「うぅ~~~ん、幸せ、幸せぇ~♪」", + "tl": "" + }, + "744": { + "type": "dialogue", + "src": "求められるまま、コト姉の頭を撫でていくと、コト姉は心から幸せそうに笑ってくれる。", + "tl": "" + }, + "745": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私は、こんなものでいいんだよ」", + "_raw": "琴音「私は、こんなものでいいんだよ」", + "tl": "" + }, + "746": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どこかに行かなくても、こうやって暁人と二人で一緒にいられるだけで、それで十分幸せ」", + "_raw": "琴音「どこかに行かなくても、こうやって暁人と二人で一緒にいられるだけで、それで十分幸せ」", + "tl": "" + }, + "747": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「正直、俺も」", + "_raw": "暁人「正直、俺も」", + "tl": "" + }, + "748": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あはっ、よかった。じゃあこれからデートはいつもここにしよっか?」", + "_raw": "琴音「あはっ、よかった。じゃあこれからデートはいつもここにしよっか?」", + "tl": "" + }, + "749": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それはさすがにどうよ?」", + "_raw": "暁人「それはさすがにどうよ?」", + "tl": "" + }, + "750": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えーっ、いいじゃない」", + "_raw": "琴音「えーっ、いいじゃない」", + "tl": "" + }, + "751": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それにしても本当にいい気持ち……なんだかちょっと眠くなってきちゃった」", + "_raw": "琴音「それにしても本当にいい気持ち……なんだかちょっと眠くなってきちゃった」", + "tl": "" + }, + "752": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「このまま少し眠ってもいいかな?」", + "_raw": "琴音「このまま少し眠ってもいいかな?」", + "tl": "" + }, + "753": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「どうぞ、姫」", + "_raw": "暁人「どうぞ、姫」", + "tl": "" + }, + "754": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うむ、くるしゅうない…………すぅ、すぅ……」", + "_raw": "琴音「うむ、くるしゅうない…………すぅ、すぅ……」", + "tl": "" + }, + "755": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "756": { + "type": "dialogue", + "src": "って、本当に寝ちゃったのかよ?", + "tl": "" + }, + "757": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ったく、俺も男だってことわかってるのかよ?」", + "_raw": "暁人「……ったく、俺も男だってことわかってるのかよ?」", + "tl": "" + }, + "758": { + "type": "dialogue", + "src": "思春期の童貞坊やに、こんな無防備なところを見せたら襲いかかられてもおかしくないってのに。", + "tl": "" + }, + "759": { + "type": "dialogue", + "src": "…………まあそのあとに、悪鬼羅刹の如き、壮絶な反撃を食らうことは目に見えているのだが。", + "tl": "" + }, + "760": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、コト姉なら武道の達人よろしく、眠ったまま反撃してくる可能性も十分あり得る。", + "tl": "" + }, + "761": { + "type": "dialogue", + "src": "それにしても――――。", + "tl": "" + }, + "762": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「すぅ~~、すぅ~~」", + "_raw": "琴音「すぅ~~、すぅ~~」", + "tl": "" + }, + "763": { + "type": "dialogue", + "src": "改めて思うけど、コト姉って本当に美人だよな。", + "tl": "" + }, + "764": { + "type": "dialogue", + "src": "美人でスタイルがよくて、運動神経抜群な上に、勉強だって出来て。", + "tl": "" + }, + "765": { + "type": "dialogue", + "src": "性格や言動には、問題があるところも多いけれど、そういうところさえも魅力の一つだと俺は思ってる。", + "tl": "" + }, + "766": { + "type": "dialogue", + "src": "正直、俺なんかとは月とスッポンどころの騒ぎじゃない。", + "tl": "" + }, + "767": { + "type": "dialogue", + "src": "その気になれば、他にもっと条件のいい男なんていくらでも見つかったことだろう。", + "tl": "" + }, + "768": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどコト姉は、俺を選んでくれた。", + "tl": "" + }, + "769": { + "type": "dialogue", + "src": "そのことがすごく嬉しい。", + "tl": "" + }, + "770": { + "type": "dialogue", + "src": "おかげでこれからも、この先も、大好きな人とずっと一緒にいられるんだから。", + "tl": "" + }, + "771": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「すぅ……すぅ……すぅ~……」", + "_raw": "琴音「すぅ……すぅ……すぅ~……」", + "tl": "" + }, + "772": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉、気持ちよさそうな顔で眠ってるな。", + "tl": "" + }, + "773": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな気持ちよさそうな寝顔を見ていたら、俺もなんだか少し眠くなってきてしまった。", + "tl": "" + }, + "774": { + "type": "dialogue", + "src": "ああ、本当に今日はいい天気…………だ。", + "tl": "" + }, + "775": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ、んんぅ……」", + "_raw": "暁人「んっ、んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "776": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……はっ!?」", + "_raw": "暁人「……はっ!?」", + "tl": "" + }, + "777": { + "type": "dialogue", + "src": "気がつけば空は赤く染まっていた。", + "tl": 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"「…………も、もしもし、コト姉?」", + "_raw": "暁人「…………も、もしもし、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "788": { + "type": "dialogue", + "src": "怖いので、少々遠慮がちに声をかけてみる。", + "tl": "" + }, + "789": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うぅ~~ん……」", + "_raw": "琴音「う、うぅ~~ん……」", + "tl": "" + }, + "790": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉……コト姉……」", + "_raw": "暁人「コト姉……コト姉……」", + "tl": "" + }, + "791": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん……ふぁ……暁人ぉ?」", + "_raw": "琴音「ううん……ふぁ……暁人ぉ?」", + "tl": "" + }, + "792": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おはよう、コト姉」", + "_raw": "暁人「おはよう、コト姉」", + "tl": "" + }, + "793": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅ~~っ、あれっ、えっと、ここはぁ?」", + "_raw": "琴音「んぅ~~っ、あれっ、えっと、ここはぁ?」", + "tl": "" + }, + "794": { + "type": "dialogue", + "src": "焦点の定まらない目で、きょろきょろと辺りを見回す。", + "tl": "" + }, + "795": { + "type": "dialogue", + "src": "どうやら寝ぼけているようだ。", + "tl": "" + }, + "796": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「緑の公園、一緒に遊びに来ただろ? それでコト姉が少し寝るって言うから」", + "_raw": "暁人「緑の公園、一緒に遊びに来ただろ? それでコト姉が少し寝るって言うから」", + "tl": "" + }, + "797": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……そうだったっけ? ふわぁ~」", + "_raw": "琴音「あぁ……そうだったっけ? ふわぁ~」", + "tl": "" + }, + "798": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんまりにも気持ちよかったから寝すぎちゃったよ、んぅぅ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「あんまりにも気持ちよかったから寝すぎちゃったよ、んぅぅ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "799": { + "type": "dialogue", + "src": "立ち上がり、身体をほぐすように、う~~んと伸びをするコト姉。", + "tl": "" + }, + "800": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よぉし、目が覚めた。それにしても暁人の膝枕気持ちよかったなぁ、またしてもらってもいい?」", + "_raw": "琴音「よぉし、目が覚めた。それにしても暁人の膝枕気持ちよかったなぁ、またしてもらってもいい?」", + "tl": "" + }, + "801": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それくらいなら喜んでさせてもらうよ」", + "_raw": "暁人「それくらいなら喜んでさせてもらうよ」", + "tl": "" + }, + "802": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、約束だからね。ところで暁人に聞きたいんだけど」", + "_raw": "琴音「ふふっ、約束だからね。ところで暁人に聞きたいんだけど」", + "tl": "" + }, + "803": { + "type": 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"dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「また二人で一緒にここに来ようね」", + "_raw": "琴音「また二人で一緒にここに来ようね」", + "tl": "" + }, + "828": { + "type": "dialogue", + "src": "笑顔でそう囁きかけてくる。", + "tl": "" + }, + "829": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、もちろんだっ」", + "_raw": "暁人「ああ、もちろんだっ」", + "tl": "" + }, + "830": { + "type": "dialogue", + "src": "そして俺も笑顔でそう返す。", + "tl": "" + }, + "831": { + "type": "dialogue", + "src": "これから何回、いや何十回だって。", + "tl": "" + }, + "832": { + "type": "dialogue", + "src": "2人の思い出を、ひとつでも多く積み重ねていきたいから。", + "tl": "" + }, + "833": { + "type": "dialogue", + "src": "この最愛の人とともに――――。", + "tl": "" + }, + "834": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ♪」", + "tl": "" + }, + "835": { + "type": "dialogue", + "src": "今日のデートも楽しかったなぁ。", + "tl": "" + }, + "836": { + "type": "dialogue", + "src": "1日中、暁人と一緒にいられたし、心も体もゆっくり休ませることが出来て。", + "tl": "" + }, + "837": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人はデートって聞くと身構えて、すぐどこかお金がかかるところに行こうとするけど、私はこういうデートで全然いいんだけどなぁ。", + "tl": "" + }, + "838": { + "type": "dialogue", + "src": "付き合いはじめて、もうそこそこ経つんだから、そのあたりわかってくれないと。", + "tl": "" + }, + "839": { + "type": "dialogue", + "src": "まっ、そういうのも暁人の可愛いところなんだけどね。", + "tl": "" + }, + "840": { + "type": "dialogue", + "src": "……だけど、やたらと消極的なところも、全然変わらないのが。", + "tl": "" + }, + "841": { + "type": "dialogue", + "src": "せっかく人が、無防備に寝てるフリまでして待っててあげたのに、キスのひとつもしてくれないとか。", + "tl": "" + }, + "842": { + "type": "dialogue", + "src": "さすがにもうちょっとくらいは、積極的になってもいいと思うんだけどなぁ、ウン。", + "tl": "" + }, + "843": { + "type": "dialogue", + "src": "エッチな本やビデオはたくさん持ってるから、そーゆーことに興味がないわけじゃないだろうし。", + "tl": "" + }, + "844": { + "type": "dialogue", + "src": "私を大切にしてくれてるのは、よぉ~くわかってるつもりだけど、女の子だってエッチなことには興味があるのもわかってくれないと。", + "tl": "" + }, + "845": { + "type": "dialogue", + "src": "こっちは、いつエッチに誘われても大丈夫なよう、毎日みたいに自分で『練習』をして、待ってるってのにさ。", + "tl": "" + }, + "846": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、暁人って昔っから変に押しが弱いところがあるしなぁ。", + "tl": "" + }, + "847": { + "type": "dialogue", + "src": "この分だといつまで経っても、自分からエッチをしたいって切り出してくることはなさそうな。", + "tl": "" + }, + "848": { + "type": "dialogue", + "src": "ふぅ~っ、しょうがない。", + "tl": "" + }, + "849": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ここはひとつ、お姉さんの方から一肌脱いであげますか」", + "_raw": "琴音「ここはひとつ、お姉さんの方から一肌脱いであげますか」", + "tl": "" + }, + "850": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月25日(金)』", + "tl": "" + }, + "851": { + "type": "dialogue", + "src": "今日も無事、一日を終え、俺はコト姉と一緒に晩御飯の支度に勤しんでいた。", + "tl": "" + }, + "852": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、出した皿ってここにおいておけばいい?」", + "_raw": "暁人「コト姉、出した皿ってここにおいておけばいい?」", + "tl": "" + }, + "853": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、ありがとう、助かるよ」", + "_raw": "琴音「うん、ありがとう、助かるよ」", + "tl": "" + }, + "854": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いやいやこれくらいしか手伝えることしかないし。それにこういうのもなんだか新婚みたいで少し楽しいしな」", + "_raw": "暁人「いやいやこれくらいしか手伝えることしかないし。それにこういうのもなんだか新婚みたいで少し楽しいしな」", + "tl": "" + }, + "855": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうね、今のうちに暁人を尻に敷く練習をしておかないと」", + "_raw": "琴音「そうね、今のうちに暁人を尻に敷く練習をしておかないと」", + "tl": "" + }, + "856": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちょっ、なに言って!?」", + "_raw": "暁人「ちょっ、なに言って!?」", + "tl": "" + }, + "857": { + "type": "dialogue", + "src": "まあ、すでに半分尻に敷かれているような気がしないでもないが。", + "tl": "" + }, + "858": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、それならそれでいいとも思えてしまう。", + "tl": "" + }, + "859": { + "type": "dialogue", + "src": "それくらい俺は、コト姉にどっぷり惚れ込んでしまっていて。", + "tl": "" + }, + "860": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………ありがとう、コト姉」", + "_raw": "暁人「…………ありがとう、コト姉」", + "tl": "" + }, + "861": { + "type": "dialogue", + "src": "ふと、口から言葉が滑り出る。", + "tl": "" + }, + "862": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「急にどうしたの?」", + "_raw": "琴音「急にどうしたの?」", + "tl": "" + }, + "863": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、昔からコト姉はいつもこうやって俺の身の回りの世話をしてくれるから」", + "_raw": "暁人「い、いや、昔からコト姉はいつもこうやって俺の身の回りの世話をしてくれるから」", + "tl": "" + }, + "864": { + "type": "dialogue", + "src": "家事って、なんだかんだかなり大変な仕事なのにも関わらず、コト姉はただの一度も恩着せがましいことを言ったことはない。", + "tl": "" + }, + "865": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、いつも俺と一緒にいてくれて、今では彼女にまでなってくれて。", + "tl": "" + }, + "866": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なんか改めて礼を言いたくなっちゃって……だから、その、ありがとう」", + "_raw": "暁人「なんか改めて礼を言いたくなっちゃって……だから、その、ありがとう」", + "tl": "" + }, + "867": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お礼を言いたいのは、私も一緒だよ」", + "_raw": "琴音「お礼を言いたいのは、私も一緒だよ」", + "tl": "" + }, + "868": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えっ?」", + "_raw": "暁人「えっ?」", + "tl": "" + }, + "869": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こう見えて、私ってすっごく寂しがり屋なんだから」", + "_raw": "琴音「こう見えて、私ってすっごく寂しがり屋なんだから」", + "tl": "" + }, + "870": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うちも暁人の家と一緒で、両親がいない時が多いから、子供の頃はよく寂しい思いをしてたんだよ」", + "_raw": "琴音「うちも暁人の家と一緒で、両親がいない時が多いから、子供の頃はよく寂しい思いをしてたんだよ」", + "tl": "" + }, + "871": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうなのか?」", + "_raw": "暁人「そうなのか?」", + "tl": "" + }, + "872": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もしかして気づいてなかった?」", + "_raw": "琴音「もしかして気づいてなかった?」", + "tl": "" + }, + "873": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……正直、全然」", + "_raw": "暁人「……正直、全然」", + "tl": "" + }, + "874": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の記憶の中のコト姉は、いつも笑顔で、明るくて、頼れるお姉ちゃんで。", + "tl": "" + }, + "875": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ならそれは暁人がいてくれたおかげね。暁人が一緒にいてくれたから、私は1人で寂しい思いをしなくて済んだんだから」", + "_raw": "琴音「ならそれは暁人がいてくれたおかげね。暁人が一緒にいてくれたから、私は1人で寂しい思いをしなくて済んだんだから」", + "tl": "" + }, + "876": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……コト姉」", + "_raw": "暁人「……コト姉」", + "tl": "" + }, + "877": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だから、これからも私を一人にしたらイヤだよ?」", + "_raw": "琴音「だから、これからも私を一人にしたらイヤだよ?」", + "tl": "" + }, + "878": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ、俺はコト姉を一人になんかしない、それだけは絶対に約束する」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ、俺はコト姉を一人になんかしない、それだけは絶対に約束する」", + "tl": "" + }, + "879": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よろしい♪ さて湿っぽい話はこれくらいにして、そろそろご飯にしよっか」", + "_raw": "琴音「よろしい♪ さて湿っぽい話はこれくらいにして、そろそろご飯にしよっか」", + "tl": "" + }, + "880": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうだな、うん」", + "_raw": "暁人「そうだな、うん」", + "tl": "" + }, + "881": { + "type": "dialogue", + "src": "食事、片付けを終えたあとは、居間でソファーに腰掛け、コト姉と一緒に映画を見る。", + "tl": "" + }, + "882": { + "type": "dialogue", + "src": "こうやって彼女と一緒に見ると、なんてことのない映画だって何倍も楽しく思えるから不思議なものだ。", + "tl": "" + }, + "883": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして一本目の映画を見終わるのと、ほぼ同時に玄関のドアが開く音が聞こえ、母さんが居間に入ってくる。", + "tl": "" + }, + "884": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おかえり、母さん、今日は早かったな」", + "_raw": "暁人「おかえり、母さん、今日は早かったな」", + "tl": "" + }, + "885": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「思ったより早く仕事が片付いたから。あらっ、琴音ちゃん」", + "_raw": "暁人母「思ったより早く仕事が片付いたから。あらっ、琴音ちゃん」", + "tl": "" + }, + "886": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうもお邪魔してます」", + "_raw": "琴音「どうもお邪魔してます」", + "tl": "" + }, + "887": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「いつも暁人のご飯作ってくれてありがとう、本当に助かるわ~」", + "_raw": "暁人母「いつも暁人のご飯作ってくれてありがとう、本当に助かるわ~」", + "tl": "" + }, + "888": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いえいえ、私は料理を作るのが好きなので全然問題ありません」", + "_raw": "琴音「いえいえ、私は料理を作るのが好きなので全然問題ありません」", + "tl": "" + }, + "889": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「わたしは料理苦手だからうらやましいわ。最近じゃこの子も琴音ちゃんが作る料理のが好きだって言うし」", + "_raw": "暁人母「わたしは料理苦手だからうらやましいわ。最近じゃこの子も琴音ちゃんが作る料理のが好きだって言うし」", + "tl": "" + }, + "890": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちょっ、そんな余計なこと言わなくていいからっ!」", + "_raw": "暁人「ちょっ、そんな余計なこと言わなくていいからっ!」", + "tl": "" + }, + "891": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「なによ、恥ずかしがらなくたっていいじゃない」", + "_raw": "暁人母「なによ、恥ずかしがらなくたっていいじゃない」", + "tl": "" + }, + "892": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ」", + "_raw": "琴音「ふふっ」", + "tl": "" + }, + "893": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「くっ……っとそうだ、せっかくだから母さんにあらためて伝えておきたいことがあるんだ」", + "_raw": "暁人「くっ……っとそうだ、せっかくだから母さんにあらためて伝えておきたいことがあるんだ」", + "tl": "" + }, + "894": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「あら、何かしら?」", + "_raw": "暁人母「あら、何かしら?」", + "tl": "" + }, + "895": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「その……俺とコト姉、付き合ってるから」", + "_raw": "暁人「その……俺とコト姉、付き合ってるから」", + "tl": "" + }, + "896": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「不束者ですが、あらためてどうかよろしくお願いします」", + "_raw": "琴音「不束者ですが、あらためてどうかよろしくお願いします」", + "tl": "" + }, + "897": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の言葉に続くように、コト姉は母さんに向かって、ペコリと丁寧にお辞儀してみせる。", + "tl": "" + }, + "898": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「いえいえ、こちらこそ。不肖の息子だけど、これからもどうかよろしくお願いね、琴音ちゃん」", + "_raw": "暁人母「いえいえ、こちらこそ。不肖の息子だけど、これからもどうかよろしくお願いね、琴音ちゃん」", + "tl": "" + }, + "899": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「この子、何の取り柄もないけど、子供の頃から琴音ちゃんに、ぞっこんなんで、浮気だけはしないと思うから」", + "_raw": "暁人母「この子、何の取り柄もないけど、子供の頃から琴音ちゃんに、ぞっこんなんで、浮気だけはしないと思うから」", + "tl": "" + }, + "900": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だ、だから、いちいちそういう余計なことは言わなくていいって言ってるだろ!」", + "_raw": "暁人「だ、だから、いちいちそういう余計なことは言わなくていいって言ってるだろ!」", + "tl": "" + }, + "901": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「あらあら、この子ったら照れちゃって」", + "_raw": "暁人母「あらあら、この子ったら照れちゃって」", + "tl": "" + }, + "902": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「ところで、あんたは琴音ちゃんのご両親に付き合ってること伝えたの?」", + "_raw": "暁人母「ところで、あんたは琴音ちゃんのご両親に付き合ってること伝えたの?」", + "tl": "" + }, + "903": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? いや、まだだけど」", + "_raw": "暁人「へっ? いや、まだだけど」", + "tl": "" + }, + "904": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「ちゃんと言っておきなさいよ? いざってときになって、お前なんかには娘はやれんなんて言われたら困るでしょ?」", + "_raw": "暁人母「ちゃんと言っておきなさいよ? いざってときになって、お前なんかには娘はやれんなんて言われたら困るでしょ?」", + "tl": "" + }, + "905": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふ、不吉なことを言わないでくれよっ!」", + "_raw": 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"子供の頃は家を空けがちな両親を恨んだりもしたものだが、今では逆に感謝してるくらいだ。", + "tl": "" + }, + "947": { + "type": "dialogue", + "src": "おかげで学生の身でありながら、一足早くコト姉と新婚生活のようなことが出来てるし。", + "tl": "" + }, + "948": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉と結婚すれば、毎日こんな料理が食べられるのか。", + "tl": "" + }, + "949": { + "type": "dialogue", + "src": "その未来を想像すると、思わず顔がにやけてきてしまう。", + "tl": "" + }, + "950": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしそれを差し引いても、今日の料理はやたら豪勢だな。", + "tl": "" + }, + "951": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「今日ってなにかの記念日だっけ?」", + "_raw": "暁人「今日ってなにかの記念日だっけ?」", + "tl": "" + }, + "952": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうして?」", + "_raw": "琴音「どうして?」", + "tl": "" + }, + "953": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、いつにも増して料理が豪華な気がするから」", + "_raw": "暁人「いや、いつにも増して料理が豪華な気がするから」", + "tl": "" + }, + "954": { + "type": "dialogue", + "src": "うなぎに山芋、すっぽんなど、なにやら必要以上に豪勢すぎな気がしないでもない。", + "tl": "" + }, + "955": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「記念日といえば記念日かな、というよりもうすぐ記念日になるんだけど」", + "_raw": "琴音「記念日といえば記念日かな、というよりもうすぐ記念日になるんだけど」", + "tl": "" + }, + "956": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それってどういう?」", + "_raw": "暁人「それってどういう?」", + "tl": "" + }, + "957": { + "type": "dialogue", + "src": "意味がわからず聞き返す俺に向かって、コト姉はにんまりと笑みを浮かべると。", + "tl": "" + }, + "958": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ねっ、暁人に話があるんだけど」", + "_raw": "琴音「ねっ、暁人に話があるんだけど」", + "tl": "" + }, + "959": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「話?」", + "_raw": "暁人「話?」", + "tl": "" + }, + "960": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「せっかくだから、そろそろエッチしてみない?」", + "_raw": "琴音「せっかくだから、そろそろエッチしてみない?」", + "tl": "" + }, + "961": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、そっかそれもそうだな」", + "_raw": "暁人「ああ、そっかそれもそうだな」", + "tl": "" + }, + "962": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……」", + "_raw": "暁人「……」", + "tl": "" + }, + "963": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", 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"src": "そのくせ心臓はバクバク言いまくってて、飛び出してしまいそうだ。", + "tl": "" + }, + "1001": { + "type": "dialogue", + "src": "口の中は緊張でカラカラになっている。", + "tl": "" + }, + "1002": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉がシャワーを浴びに行ってから、どのくらい時間が経ったんだろう?", + "tl": "" + }, + "1003": { + "type": "dialogue", + "src": "体感では、もう何時間も経っているようにも感じられるが、実際は10分程度だろうか?", + "tl": "" + }, + "1004": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おっまたせー」", + "_raw": "琴音「おっまたせー」", + "tl": "" + }, + "1005": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ!?」", + "_raw": "暁人「……っ!?」", + "tl": "" + }, + "1006": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなときドアが開き、コト姉が部屋の中に入ってくる。", + "tl": "" + }, + "1007": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ごめんね、待たせちゃった?」", + "_raw": "琴音「ごめんね、待たせちゃった?」", + "tl": "" + }, + "1008": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、全然」", + "_raw": "暁人「い、いや、全然」", + "tl": "" + }, + "1009": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ならいいんだけど、しょっと」", + "_raw": 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+ "speaker": "暁人", + "src": "「こ、こほん……それじゃ脱がせるぞ」", + "_raw": "暁人「こ、こほん……それじゃ脱がせるぞ」", + "tl": "" + }, + "1082": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん」", + "_raw": "琴音「うん」", + "tl": "" + }, + "1083": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の許可をもらい、たどたどしい手つきで服を脱がせると、一糸まとわぬコト姉の裸体が目に入る。", + "tl": "" + }, + "1084": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おお……」", + "_raw": "暁人「お、おお……」", + "tl": "" + }, + "1085": { + "type": "dialogue", + "src": "これが夢にまで見た、コト姉の裸。", + "tl": "" + }, + "1086": { + "type": "dialogue", + "src": "形のいい、大きな胸とお尻。", + "tl": "" + }, + "1087": { + "type": "dialogue", + "src": "引き締まったお腹。", + "tl": "" + }, + "1088": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてアザやホクロのひとつもない、白くなめらかな肌。", + "tl": "" + }, + "1089": { + "type": "dialogue", + "src": "想像の何倍もキレイなそのカラダを見て、思わずゴクリと生唾を飲み込んでしまう。", + "tl": "" + }, + "1090": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「す、すごい、キレイだっ!」", + "_raw": "暁人「す、すごい、キレイだっ!」", + "tl": "" + }, + "1091": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「へぇ、暁人もそんなお世辞が言えるようになったんだ?」", + "_raw": "琴音「へぇ、暁人もそんなお世辞が言えるようになったんだ?」", + "tl": "" + }, + "1092": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、お世辞なんかじゃないって、本当にキレイだからっ」", + "_raw": "暁人「お、お世辞なんかじゃないって、本当にキレイだからっ」", + "tl": "" + }, + "1093": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、ありがと。だけどこのまま見られてるだけじゃ恥ずかしいし、続きしてくれない?」", + "_raw": "琴音「ふふっ、ありがと。だけどこのまま見られてるだけじゃ恥ずかしいし、続きしてくれない?」", + "tl": "" + }, + "1094": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ、あぁ……うんっ」", + "_raw": "暁人「あっ、あぁ……うんっ」", + "tl": "" + }, + "1095": { + "type": "dialogue", + "src": "言われるまま、俺はコト姉の胸に手を這わせていく。", + "tl": "" + }, + "1096": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……」", + "_raw": "琴音「んっ……」", + "tl": "" + }, + "1097": { + "type": "dialogue", + "src": "力を入れると、むにゅっとした感覚とともに俺の指が沈み込み、形の良いおっぱいがいやらしく歪む。", + "tl": "" + }, + "1098": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぁ……んふぅ……」", + "_raw": "琴音「ふぁ……んふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1099": { + "type": "dialogue", + "src": "う、うおおっ、気持ちいい、めちゃくちゃ気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "1100": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなにも触り心地のいいものが、この世に存在していいのか?", + "tl": "" + }, + "1101": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとこれを揉みたい、感じたい。", + "tl": "" + }, + "1102": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな衝動に突き動かされるまま、俺は夢中になって、コト姉のおっぱいを揉んでいく。", + "tl": "" + }, + "1103": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……あぅ、んっ、んんっ」", + "_raw": "琴音「はぁ……あぅ、んっ、んんっ」", + "tl": "" + }, + "1104": { + "type": "dialogue", + "src": "そうするうちに、コト姉の口から小さな喘ぎ声が漏れはじめる。", + "tl": "" + }, + "1105": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、あふぅ……暁人におっぱい触られるの気持ちいい」", + "_raw": "琴音「んっ、あふぅ……暁人におっぱい触られるの気持ちいい」", + "tl": "" + }, + "1106": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「俺も、コト姉のおっぱい揉むのめちゃくちゃ気持ちいい」", + "_raw": "暁人「俺も、コト姉のおっぱい揉むのめちゃくちゃ気持ちいい」", + "tl": "" + }, + "1107": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっか、よかった」", + "_raw": "琴音「そっか、よかった」", + "tl": "" + }, + "1108": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って笑みを浮かべながら、コト姉は俺の股間を、手のひらですりすりと撫で回してくる。", + "tl": "" + }, + "1109": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちょっ、コト姉っ!?」", + "_raw": "暁人「ちょっ、コト姉っ!?」", + "tl": "" + }, + "1110": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「へぇ~っ、おちんちんってホントにこんな硬くなるんだ?」", + "_raw": "琴音「へぇ~っ、おちんちんってホントにこんな硬くなるんだ?」", + "tl": "" + }, + "1111": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、まあ、そういうものです……ハイ」", + "_raw": "暁人「ま、まあ、そういうものです……ハイ」", + "tl": "" + }, + "1112": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だけど、どうしてこんなにおっきくなってるの?」", + "_raw": "琴音「だけど、どうしてこんなにおっきくなってるの?」", + "tl": "" + }, + "1113": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うくっ、どうしてと言われましても……」", + "_raw": "暁人「うくっ、どうしてと言われましても……」", + "tl": "" + }, + "1114": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私の中に入りたいから……だよね?」", + "_raw": "琴音「私の中に入りたいから……だよね?」", + "tl": "" + }, + "1115": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい……そう……です」", + "_raw": "暁人「は、はい……そう……です」", + "tl": "" + }, + "1116": { + "type": "dialogue", + "src": "隠してもしょうがないので正直に白状する。", + "tl": "" + }, + "1117": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっかぁ、暁人はそんなに私としたいんだぁ♪」", + "_raw": "琴音「そっかぁ、暁人はそんなに私としたいんだぁ♪」", + "tl": "" + }, + "1118": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉はそれを聞き、満足そうにうんうんと頷く。", + "tl": "" + }, + "1119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ、そろそろ下の方も触ってくれる?」", + "_raw": "琴音「じゃあ、そろそろ下の方も触ってくれる?」", + "tl": "" + }, + "1120": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ、うん、わかったっ!」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ、うん、わかったっ!」", + "tl": "" + }, + "1121": { + "type": "dialogue", + "src": "待ってましたとばかりに、俺はコト姉のマンコに手を伸ばす。", + "tl": "" + }, + "1122": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ」", + "_raw": "琴音「んっ」", + "tl": "" + }, + "1123": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「す、すごい、熱いっ!」", + "_raw": "暁人「す、すごい、熱いっ!」", + "tl": "" + }, + "1124": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉のそこは触れただけでも、ハッキリとわかるくらい熱くなっていた。", + "tl": "" + }, + "1125": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど何分はじめてなので、これからどうすればいいのかがわからず。", + "tl": "" + }, + "1126": { + "type": "dialogue", + "src": "とりあえず、コト姉のマンコの形に沿って、指でなぞってみることにする。", + "tl": "" + }, + "1127": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ふぅ、あっ、んぅぅ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、ふぅ、あっ、んぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1128": { + "type": "dialogue", + "src": "AVの見よう見まねだけど、こんな感じでいいんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1129": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あの、コト姉……痛くない?」", + "_raw": "暁人「あの、コト姉……痛くない?」", + "tl": "" + }, + "1130": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、大丈夫、続けて……」", + "_raw": "琴音「うん、大丈夫、続けて……」", + "tl": "" + }, + "1131": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ……」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ……」", + "tl": "" + }, + "1132": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぁっ、あっ、んぅ、んふぁ……」", + "_raw": "琴音「ふぁっ、あっ、んぅ、んふぁ……」", + "tl": "" + }, + "1133": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んっ、はぁ、あふぅ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んっ、はぁ、あふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1134": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の指が割れ目を撫でるたび、コト姉の唇から声が漏れ、少しずつあそこから、ぬめりのある液体が溢れてくるのがわかる。", + "tl": "" + }, + "1135": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「これって、もしかして濡れ……?」", + "_raw": "暁人「これって、もしかして濡れ……?」", + "tl": "" + }, + "1136": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、そうだね。ふふっ、ひっそりと自分でオナニーしておいた甲斐があったよ」", + "_raw": "琴音「うん、そうだね。ふふっ、ひっそりと自分でオナニーしておいた甲斐があったよ」", + "tl": "" + }, + "1137": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうなのか?」", + "_raw": "暁人「そ、そうなのか?」", + "tl": "" + }, + "1138": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そりゃあ私だって女だから、こういうことに興味はあったし」", + "_raw": "琴音「そりゃあ私だって女だから、こういうことに興味はあったし」", + "tl": "" + }, + "1139": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ち、ちなみにその相手は?」", + "_raw": "暁人「ち、ちなみにその相手は?」", + "tl": "" + }, + "1140": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「気になる?」", + "_raw": "琴音「気になる?」", + "tl": "" + }, + "1141": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それは……」", + "_raw": "暁人「そ、それは……」", + "tl": "" + }, + "1142": { + "type": "dialogue", + "src": "気にならないなんて言ったら当然、嘘になってしまう。", + "tl": "" + }, + "1143": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もちろん、暁人だよ」", + "_raw": "琴音「もちろん、暁人だよ」", + "tl": "" + }, + "1144": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えっ? そ、そうなのか?」", + "_raw": "暁人「えっ? そ、そうなのか?」", + "tl": "" + }, + "1145": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「他に手頃な男もいなかったし」", + "_raw": "琴音「他に手頃な男もいなかったし」", + "tl": "" + }, + "1146": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そんな理由かよっ!?」", + "_raw": "暁人「そんな理由かよっ!?」", + "tl": "" + }, + "1147": { + "type": "dialogue", + "src": "それを喜んでいいものか、残念がるべきなのか。", + "tl": "" + }, + "1148": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、それよりもっとしてくれない? せっかく気持ちよくなってきたところなんだから」", + "_raw": "琴音「ふふっ、それよりもっとしてくれない? せっかく気持ちよくなってきたところなんだから」", + "tl": "" + }, + "1149": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ……あぁ、うん」", + "_raw": "暁人「あっ……あぁ、うん」", + "tl": "" + }, + "1150": { + "type": "dialogue", + "src": "気を取り直して、コト姉のカラダへの愛撫を再開させる。", + "tl": "" + }, + "1151": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……んっ……ふぁ……ん、んんっ」", + "_raw": "琴音「はぁ……んっ……ふぁ……ん、んんっ」", + "tl": "" + }, + "1152": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちゅぱっ、ぴちゅるっ、んっ、ふぅ、ふぅっ」", + "_raw": "暁人「ちゅぱっ、ぴちゅるっ、んっ、ふぅ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1153": { + "type": "dialogue", + "src": "あそこをいじりながらおっぱいに吸い付き、乳首を舌で舐めていると、口の中でコト姉の乳首が少しずつ硬くなっていくのがわかる。", + "tl": "" + }, + "1154": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子は感じると乳首が硬くなるというのは、知識として知ってはいたが、こんな風になるんだ。", + "tl": "" + }, + "1155": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、あぁ、はぁっ、あ……んんっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、あぁ、はぁっ、あ……んんっ」", + "tl": "" + }, + "1156": { + "type": "dialogue", + "src": "それに感動を覚えながら、更に乳首とあそこを刺激していくと、コト姉はベッドの上で色っぽくカラダをくねらせる。", + "tl": "" + }, + "1157": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あっ、んぅっ、それいい……ふわぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あっ、んぅっ、それいい……ふわぁ……」", + "tl": "" + }, + "1158": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもの気の強いコト姉とは違った、可愛らしいその仕草が妙にいやらしくて、興奮する。", + "tl": "" + }, + "1159": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……んっ……はぁっ、あっ、んんっ」", + "_raw": "琴音「あっ……んっ……はぁっ、あっ、んんっ」", + "tl": "" + }, + "1160": { + "type": "dialogue", + "src": "めちゃくちゃエロくて、キレイで、少しでも気を抜けば本能のままに襲いかかってしまいかねない。", + "tl": "" + }, + "1161": { + "type": "dialogue", + "src": "その衝動をなけなしの理性でなんとか押さえつける。", + "tl": "" + }, + "1162": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉のここ……どんどん濡れてきてる」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉のここ……どんどん濡れてきてる」", + "tl": "" + }, + "1163": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だって、暁人に触ってもらうの気持ちいいんだもん」", + "_raw": "琴音「だって、暁人に触ってもらうの気持ちいいんだもん」", + "tl": "" + }, + "1164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうなのか?」", + "_raw": "暁人「そうなのか?」", + "tl": "" + }, + "1165": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、だから中に指入れてみて」", + "_raw": "琴音「うん、だから中に指入れてみて」", + "tl": "" + }, + "1166": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「わ、わかった……」", + "_raw": "暁人「わ、わかった……」", + "tl": "" + }, + "1167": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……んんぅっ」", + "_raw": "琴音「んっ……んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "1168": { + "type": "dialogue", + "src": "あそこをいじる指先に力を込めると、ぬぷりという感触とともに、指が中へと入り込んでいく。", + "tl": "" + }, + "1169": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おっ、おぉぉ……ほ、ほんとに入って……」", + "_raw": "暁人「おっ、おぉぉ……ほ、ほんとに入って……」", + "tl": "" + }, + "1170": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の中は、思った以上に狭くて熱かった。", + "tl": "" + }, + "1171": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……はぁ……暁人の指、私の中に入ってきて、あぅっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「んっ……はぁ……暁人の指、私の中に入ってきて、あぅっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1172": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えと、動かしても大丈夫……かな?」", + "_raw": "暁人「えと、動かしても大丈夫……かな?」", + "tl": "" + }, + "1173": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いいよ、動かしてみて」", + "_raw": "琴音「いいよ、動かしてみて」", + "tl": "" + }, + "1174": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それじゃあ……」", + "_raw": "暁人「そ、それじゃあ……」", + "tl": "" + }, + "1175": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、あっ……んんっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、あっ……んんっ」", + "tl": "" + }, + "1176": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「くっ……うくっ」", + "_raw": "暁人「くっ……うくっ」", + "tl": "" + }, + "1177": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして指を動かそうとするも、コト姉の中はあまりにもキツすぎて、なかなか思うように動かすことが出来ない。", + "tl": "" + }, + "1178": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……はぁ……あっ、んっんぅ……」", + "_raw": "琴音「んっ……はぁ……あっ、んっんぅ……」", + "tl": "" + }, + "1179": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ……ふぅ……」", + "_raw": "暁人「ふぅ……ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1180": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、んっ、ふぁっ、んぅんっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、んっ、ふぁっ、んぅんっ」", + "tl": "" + }, + "1181": { + "type": "dialogue", + "src": "それでも根気よく愛撫を続ける内に、少しずつほぐれていき、次第にやわらかく指を締め付けるようになってくる。", + "tl": "" + }, + "1182": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、あぁっ、あっ、んっ、んんっ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、あぁっ、あっ、んっ、んんっ」", + "tl": "" + }, + "1183": { + "type": "dialogue", + "src": "その感触がまた甘美で、ついつい指に力が入ってしまう。", + "tl": "" + }, + "1184": { + "type": "dialogue", + "src": "指でもこんなに気持ちいいのに、チンコを入れたら一体どんなに気持ちがいいんだろう?", + "tl": "" + }, + "1185": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふっ、あっ、あっ、ふぁ、はぁっ」", + "_raw": "琴音「あふっ、あっ、あっ、ふぁ、はぁっ」", + "tl": "" + }, + "1186": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ……ふぅ……ふぅ……」", + "_raw": "暁人「ふぅ……ふぅ……ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1187": { + "type": "dialogue", + "src": "出来る限り優しくと、自分に言い聞かせてはいるものの、いつまでも理性を保っていられる自信がない。", + "tl": "" + }, + "1188": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふふっ、暁人も男の子なんだね、すごく興奮しちゃって」", + "_raw": "琴音「んふふっ、暁人も男の子なんだね、すごく興奮しちゃって」", + "tl": "" + }, + "1189": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、今さら何言ってるんだよ?」", + "_raw": "暁人「い、今さら何言ってるんだよ?」", + "tl": "" + }, + "1190": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だって、ずっと弟みたいに思ってたから」", + "_raw": "琴音「だって、ずっと弟みたいに思ってたから」", + "tl": "" + }, + "1191": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "1192": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、子供の頃からずっと本当の姉みたいに思っていた、コト姉。", + "tl": "" + }, + "1193": { + "type": "dialogue", + "src": "そのコト姉と、今はこんなことをしている。", + "tl": "" + }, + "1194": { + "type": "dialogue", + "src": "それを意識すると、体がカーっと熱くなってくる。", + "tl": "" + }, + "1195": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、あっ、ふぁっ、いい、それもっとして」", + "_raw": "琴音「んぅっ、あっ、ふぁっ、いい、それもっとして」", + "tl": "" + }, + "1196": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……こ、これがいいんだ?」", + "_raw": "暁人「……こ、これがいいんだ?」", + "tl": "" + }, + "1197": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、それいいの……あぁ、あふぅ、んっ、んっ、んんぅ」", + "_raw": "琴音「うん、それいいの……あぁ、あふぅ、んっ、んっ、んんぅ」", + "tl": "" + }, + "1198": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いいよ、暁人の指、すっごく気持ちいっ……あぁ、はぁっ、んふぅ……」", + "_raw": "琴音「いいよ、暁人の指、すっごく気持ちいっ……あぁ、はぁっ、んふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1199": { + "type": "dialogue", + "src": "それはコト姉も同じなのか、熱っぽい息を吐きながら、俺のモノをズボン越しに撫で回してくる。", + "tl": "" + }, + "1200": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉?」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1201": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも私ばかりされるのは不公平だから……暁人も脱いで」", + "_raw": "琴音「でも私ばかりされるのは不公平だから……暁人も脱いで」", + "tl": "" + }, + "1202": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ、うん」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ、うん」", + "tl": "" + }, + "1203": { + "type": "dialogue", + "src": "言われるまま、いそいそと服を脱ぐと俺のチンコはすでにギンギンに勃起し、先端は先走りでびっちょりと濡れていた。", + "tl": "" + }, + "1204": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は、そんな俺のものを手に取り、まじまじと見つめてくる。", + "tl": "" + }, + "1205": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~んっ、これが暁人のなんだ?」", + "_raw": "琴音「ふぅ~んっ、これが暁人のなんだ?」", + "tl": "" + }, + "1206": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい、そうです……」", + "_raw": "暁人「は、はい、そうです……」", + "tl": "" + }, + "1207": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あーあ、こんなになっちゃって。昔はちっちゃくって可愛かったのになぁ」", + "_raw": "琴音「あーあ、こんなになっちゃって。昔はちっちゃくって可愛かったのになぁ」", + "tl": "" + }, + "1208": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いつの話だよ、それっ!」", + "_raw": "暁人「い、いつの話だよ、それっ!」", + "tl": "" + }, + "1209": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、でも私とえっちしたいって、こんなになってくれてるんなら可愛いかも♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、でも私とえっちしたいって、こんなになってくれてるんなら可愛いかも♪」", + "tl": "" + }, + "1210": { + "type": "dialogue", + "src": "すりぃっ、すりすりぃ~~っ。", + "tl": "" + }, + "1211": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ……うくっ」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ……うくっ」", + "tl": "" + }, + "1212": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それに、これはこれで嫌いじゃないかな」", + "_raw": "琴音「それに、これはこれで嫌いじゃないかな」", + "tl": "" + }, + "1213": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト……姉……」", + "_raw": "暁人「こ、コト……姉……」", + "tl": "" + }, + "1214": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、むふふふっ♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、むふふふっ♪」", + "tl": "" + }, + "1215": { + "type": "dialogue", + "src": "チンコの先をやわらかな指先ですりすりと撫でられると、つい情けない声が漏れてしまう。", + "tl": "" + }, + "1216": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、それがまた気持ちよくて、下手したらこれだけでイッてしまいかねない。", + "tl": "" + }, + "1217": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ、そろそろしちゃおっか?」", + "_raw": "琴音「じゃあ、そろそろしちゃおっか?」", + "tl": "" + }, + "1218": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな俺の心を読んだように、コト姉はそう切り出してくれる。", + "tl": "" + }, + "1219": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「も、もういいの?」", + "_raw": "暁人「も、もういいの?」", + "tl": "" + }, + "1220": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「これだけ濡れてれば大丈夫なんじゃないかな?」", + "_raw": "琴音「これだけ濡れてれば大丈夫なんじゃないかな?」", + "tl": "" + }, + "1221": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうなのか?」", + "_raw": "暁人「そうなのか?」", + "tl": "" + }, + "1222": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「多分」", + "_raw": "琴音「多分」", + "tl": "" + }, + "1223": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「た、多分って……」", + "_raw": "暁人「た、多分って……」", + "tl": "" + }, + "1224": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私だってはじめてなんだから、よくわかんないし」", + "_raw": "琴音「私だってはじめてなんだから、よくわかんないし」", + "tl": "" + }, + "1225": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それもそう……か?」", + "_raw": "暁人「それもそう……か?」", + "tl": "" + }, + "1226": { + "type": "dialogue", + "src": "あっぷあっぷな俺と違い、言動に余裕がありすぎなせいで、すっかりそのことが頭から抜け落ちてしまっていた。", + "tl": "" + }, + "1227": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「まあ、あんまりにもキツいようならちゃんと言うから、そのときはやめてもらえると助かるかな」", + "_raw": "琴音「まあ、あんまりにもキツいようならちゃんと言うから、そのときはやめてもらえると助かるかな」", + "tl": "" + }, + "1228": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「わ、わかった、それは約束する……」", + "_raw": "暁人「わ、わかった、それは約束する……」", + "tl": "" + }, + "1229": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おっけー、それじゃゴム着けてあげるね」", + "_raw": "琴音「おっけー、それじゃゴム着けてあげるね」", + "tl": "" + }, + "1230": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、コト姉は財布からコンドームを取り出すと、俺のモノに被せてくれる。", + "tl": "" + }, + "1231": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んっ、んしょっ」", + "_raw": "琴音「んっ、んっ、んしょっ」", + "tl": "" + }, + "1232": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おっ、おぉぉ……」", + "_raw": "暁人「おっ、おぉぉ……」", + "tl": "" + }, + "1233": { + "type": "dialogue", + "src": "こうやって女の子に着けてもらうのって、なんかやたら興奮するな。", + "tl": "" + }, + "1234": { + "type": "dialogue", + "src": "なんというか、セックスのための準備をしているって感じがして。", + "tl": "" + }, + "1235": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして俺のものが、コンドームでぴっちりと包み込まれていき。", + "tl": "" + }, + "1236": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よぉ~しっ、これで準備オッケーっと♪」", + "_raw": "琴音「よぉ~しっ、これで準備オッケーっと♪」", + "tl": "" + }, + "1237": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ……うん」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ……うん」", + "tl": "" + }, + "1238": { + "type": "dialogue", + "src": "本当に俺、これからコト姉とセックスするのか? するん……だよな?", + "tl": "" + }, + "1239": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~~っ」", + "_raw": "暁人「~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1240": { + "type": "dialogue", + "src": "や、やばい、心臓がバクバク言って口から飛び出しそうだ。", + "tl": "" + }, + "1241": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よいしょっと」", + "_raw": "琴音「よいしょっと」", + "tl": "" + }, + "1242": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな俺の気持ちを知ってか知らずか、コト姉は俺のチンコを自分のあそこに押し付けると、溢れてる愛液を塗りつけるように腰を動かしてくる。", + "tl": "" + }, + "1243": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うっ……くっ……」", + "_raw": "暁人「うっ……くっ……」", + "tl": "" + }, + "1244": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、ふぅ、んっ、はぁ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、ふぅ、んっ、はぁ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1245": { + "type": "dialogue", + "src": "そのヌルヌルした感触が予想以上に気持ちよくて、少しでも気を抜けば、すぐさま射精してしまいかねない。", + "tl": "" + }, + "1246": { + "type": "dialogue", + "src": "だがまだだ、こんなところで射精するわけにはいかない。", + "tl": "" + }, + "1247": { + "type": "dialogue", + "src": "イクのはコト姉の中でだ。", + "tl": "" + }, + "1248": { + "type": "dialogue", + "src": "それでコト姉と一緒に、最高の初体験をするんだ。", + "tl": "" + }, + "1249": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、こんなとこでいいかな?」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、こんなとこでいいかな?」", + "tl": "" + }, + "1250": { + "type": "dialogue", + "src": "俺のものにたっぷりと愛液を塗りつけ終え、コト姉は笑みを浮かべ。", + "tl": "" + }, + "1251": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それじゃ?」", + "_raw": "暁人「そ、それじゃ?」", + "tl": "" + }, + "1252": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、来て」", + "_raw": "琴音「うん、来て」", + "tl": "" + }, + "1253": { + "type": "dialogue", + "src": "自らの入り口へと、俺のチンコを優しく導いてくれる。", + "tl": "" + }, + "1254": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「このまま腰を進めれば入ると思うから」", + "_raw": "琴音「このまま腰を進めれば入ると思うから」", + "tl": "" + }, + "1255": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ……うん……」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ……うん……」", + "tl": "" + }, + "1256": { + "type": "dialogue", + "src": "うぅ…………しかし何から何まで任せっきりで、本当に申し訳ない。", + "tl": "" + }, + "1257": { + "type": "dialogue", + "src": "せめてここから先は、男である俺がリードしてやらねば。", + "tl": "" + }, + "1258": { + "type": "dialogue", + "src": "そう自分に言い聞かせつつ、コト姉の中にゆっくりチンコを潜り込ませていく。", + "tl": "" + }, + "1259": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……んぅ……」", + "_raw": "琴音「あっ……んぅ……」", + "tl": "" + }, + "1260": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぷっ。", + "tl": "" + }, + "1261": { + "type": "dialogue", + "src": "割れ目が俺のチンコの形に広がり、ぬるりと亀頭が呑み込まれる。", + "tl": "" + }, + "1262": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくぅっ!?」", + "_raw": "琴音「んくぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "1263": { + "type": "dialogue", + "src": "それと同時、コト姉は苦しそうに顔を歪める。", + "tl": "" + }, + "1264": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「やっぱり痛い?」", + "_raw": "暁人「やっぱり痛い?」", + "tl": "" + }, + "1265": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「す、少し……でもはじめてはそんなものって聞くから」", + "_raw": "琴音「す、少し……でもはじめてはそんなものって聞くから」", + "tl": "" + }, + "1266": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「どうする? やめておこうか?」", + "_raw": "暁人「どうする? やめておこうか?」", + "tl": "" + }, + "1267": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん……あとでまた痛い思いをするのも嫌だし、ひと思いにやってもらった方がいいかも」", + "_raw": "琴音「ううん……あとでまた痛い思いをするのも嫌だし、ひと思いにやってもらった方がいいかも」", + "tl": "" + }, + "1268": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………あぁ、わかった」", + "_raw": "暁人「…………あぁ、わかった」", + "tl": "" + }, + "1269": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉には悪いが、ならこのままやるしかない。", + "tl": "" + }, + "1270": { + "type": "dialogue", + "src": "もっともここでやめて欲しいと言われても、やめられる自信なんてなかったのだが。", + "tl": "" + }, + "1271": { + "type": "dialogue", + "src": "罪悪感を覚えつつも、俺は腰に力を込め、狭いあそこをこじ開けるようにチンコを押し込んでいき。", + "tl": "" + }, + "1272": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷっ、ぬぷぷっ!", + "tl": "" + }, + "1273": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぐっ……んっ……んんぅっ!?」", + "_raw": "琴音「あぐっ……んっ……んんぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "1274": { + "type": "dialogue", + "src": "ぶちぃっ、ぬぷぷぷぅぅ~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1275": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んんんぅ~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んんんぅ~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1276": { + "type": "dialogue", + "src": "ミチミチと何かが裂けるような感触を亀頭に感じた次の瞬間、俺のものは根本までコト姉の中に入り込んでいた。", + "tl": "" + }, + "1277": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、うくぅ……はぁ……ふぅ……は、入っ……た?」", + "_raw": "琴音「んんっ、うくぅ……はぁ……ふぅ……は、入っ……た?」", + "tl": "" + }, + "1278": { + "type": "dialogue", + "src": "挿入の痛みに荒い息を吐きながら、そう尋ねてくる、コト姉。", + "tl": "" + }, + "1279": { + "type": "dialogue", + "src": "視線を下に落とすと、結合部から赤い血が滴り落ちているのが目に入った。", + "tl": "" + }, + "1280": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、コト姉の純潔の証が。", + "tl": "" + }, + "1281": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ、うん、全部入ってるよ」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ、うん、全部入ってるよ」", + "tl": "" + }, + "1282": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっか、よかった、ちゃんと出来て……」", + "_raw": "琴音「そっか、よかった、ちゃんと出来て……」", + "tl": "" + }, + "1283": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は目の端に涙を浮かべながらも、俺に笑顔を向けてくれる。", + "tl": "" + }, + "1284": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど――――。", + "tl": "" + }, + "1285": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ごめん、やっぱり痛かった……よな?」", + "_raw": "暁人「ごめん、やっぱり痛かった……よな?」", + "tl": "" + }, + "1286": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう……だね、少し……」", + "_raw": "琴音「そう……だね、少し……」", + "tl": "" + }, + "1287": { + "type": "dialogue", + "src": "少しとは言うものの、普段人に弱みを見せないコト姉がそう言うからには、余程の痛みなんじゃないのか?", + "tl": "" + }, + "1288": { + "type": "dialogue", + "src": "それを悪いと思いつつ、コト姉のはじめての男になることが出来た喜びに、胸がじ~んと熱くなってくる。", + "tl": "" + }, + "1289": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……んっ、暁人、キスして」", + "_raw": "琴音「はぁ……んっ、暁人、キスして」", + "tl": "" + }, + "1290": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うんっ、ちゅっ、ちゅっ、ぴちゅっ」", + "_raw": "暁人「う、うんっ、ちゅっ、ちゅっ、ぴちゅっ」", + "tl": "" + }, + "1291": { + "type": "dialogue", + "src": "求められるまま、俺はコト姉の唇にキスをする。", + "tl": "" + }, + "1292": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、暁人ぉ、ぴちゅっ、ちゅぷっ、ちゅぱぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁ、暁人ぉ、ぴちゅっ、ちゅぷっ、ちゅぱぁっ」", + "tl": "" + }, + "1293": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ、ちゅぱ、ぴちゅっ」", + "_raw": "暁人「んっ、ちゅぱ、ぴちゅっ」", + "tl": "" + }, + "1294": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁ、ちゅっ、ちゅぷっ、私、こうやって暁人と繋がったままキスするの好きかも……ちゅくっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁ、ちゅっ、ちゅぷっ、私、こうやって暁人と繋がったままキスするの好きかも……ちゅくっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1295": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「俺も……」", + "_raw": "暁人「俺も……」", + "tl": "" + }, + "1296": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあもっとキスしよ、ちゅうっ、ぴちゅ、んぅっ、ちゅぷっ、れろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「じゃあもっとキスしよ、ちゅうっ、ぴちゅ、んぅっ、ちゅぷっ、れろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1297": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うん、ちゅっ、ぴちゅっ、ちゅうっ」", + "_raw": "暁人「う、うん、ちゅっ、ぴちゅっ、ちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "1298": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして俺たちは深く繋がりあったまま、何度も何度もキスを繰り返す。", + "tl": "" + }, + "1299": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んっ、ぴちゅっ、暁人、暁人ぉっ、はぁっ、ぴちゅっ、ちゅうっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んっ、ぴちゅっ、暁人、暁人ぉっ、はぁっ、ぴちゅっ、ちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "1300": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちゅぱ、ふぅっ、コト姉、コト姉……」", + "_raw": "暁人「ちゅぱ、ふぅっ、コト姉、コト姉……」", + "tl": "" + }, + "1301": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅるっ、んぅっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、はぁっ、んっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「んちゅるっ、んぅっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、はぁっ、んっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1302": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぴちゃっ、んちゅぷっ、ちゅるっ、ちゅぱっ、んっ、ちゅくっ、んむぅ~っ」", + "_raw": "琴音「ぴちゃっ、んちゅぷっ、ちゅるっ、ちゅぱっ、んっ、ちゅくっ、んむぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1303": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちゅぷっ、んっ、ふぅっ、ぴちゃ」", + "_raw": "暁人「ちゅぷっ、んっ、ふぅっ、ぴちゃ」", + "tl": "" + }, + "1304": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あふぅっ、ぴちゃ、ちゅぷっ、ちゅっ、ちゅうっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あふぅっ、ぴちゃ、ちゅぷっ、ちゅっ、ちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "1305": { + "type": "dialogue", + "src": "しばらくそうやってキスを続ける内に、次第にコト姉の表情から、痛みの色が薄れてきた気がする。", + "tl": "" + }, + "1306": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ……コト姉、痛みはどう?」", + "_raw": "暁人「んっ……コト姉、痛みはどう?」", + "tl": "" + }, + "1307": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おかげさまで、もうだいぶ引いてきたみたい」", + "_raw": "琴音「おかげさまで、もうだいぶ引いてきたみたい」", + "tl": "" + }, + "1308": { + "type": "dialogue", + "src": "それを聞いて、ホッと胸を撫で下ろす。", + "tl": "" + }, + "1309": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし安心したせいで、我が愚息がまた一段と元気になってしまうのを感じる。", + "tl": "" + }, + "1310": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、今、お腹の中でおちんちん、ビクってした」", + "_raw": "琴音「あっ、今、お腹の中でおちんちん、ビクってした」", + "tl": "" + }, + "1311": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめん」", + "_raw": "暁人「ご、ごめん」", + "tl": "" + }, + "1312": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふふっ、謝ることないよ、暁人がそれだけ私で興奮してくれてるってことだし。ところで動かないの?」", + "_raw": "琴音「んふふっ、謝ることないよ、暁人がそれだけ私で興奮してくれてるってことだし。ところで動かないの?」", + "tl": "" + }, + "1313": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? で、でも、まだ動いたら苦しいんじゃないのか?」", + "_raw": "暁人「へっ? で、でも、まだ動いたら苦しいんじゃないのか?」", + "tl": "" + }, + "1314": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そんな遠慮しなくてもいいって、男って動かないと気持ちよくなれないんでしょ?」", + "_raw": "琴音「そんな遠慮しなくてもいいって、男って動かないと気持ちよくなれないんでしょ?」", + "tl": "" + }, + "1315": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、そんなこともないんだけど……」", + "_raw": "暁人「い、いや、そんなこともないんだけど……」", + "tl": "" + }, + "1316": { + "type": "dialogue", + "src": "現に今こうしてる最中にも、コト姉のあそこは俺のものを包み込むように締め付けてきて、めちゃくちゃ気持ちいいし。", + "tl": "" + }, + "1317": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、この気持ちいいマンコで、思いっきりチンコをしごいてみたいという欲求も確かにある。", + "tl": "" + }, + "1318": { + "type": "dialogue", + "src": "というか、動きたくて動きたくて仕方ない。", + "tl": "" + }, + "1319": { + "type": "dialogue", + "src": "せっかくコト姉が、こう言ってくれていることだし――――。", + "tl": "" + }, + "1320": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ごくり………なら少し動いてみるけど、痛かったら遠慮なく言ってもらえると」", + "_raw": "暁人「ごくり………なら少し動いてみるけど、痛かったら遠慮なく言ってもらえると」", + "tl": "" + }, + "1321": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、じゃあそうするね」", + "_raw": "琴音「うん、じゃあそうするね」", + "tl": "" + }, + "1322": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それじゃあ……」", + "_raw": "暁人「そ、それじゃあ……」", + "tl": "" + }, + "1323": { + "type": "dialogue", + "src": "腰に力を入れ、根本まで挿入していたチンコをゆっくりと引き抜いていく。", + "tl": "" + }, + "1324": { + "type": "dialogue", + "src": "するとコト姉のマンコが、吸い付くように絡みついてくる。", + "tl": "" + }, + "1325": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……んくぅ……」", + "_raw": "琴音「んっ……んくぅ……」", + "tl": "" + }, + "1326": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おっ、おぉぉ……」", + "_raw": "暁人「おっ、おぉぉ……」", + "tl": "" + }, + "1327": { + "type": "dialogue", + "src": "やば……これ、いくらなんでも気持ちよすぎ。", + "tl": "" + }, + "1328": { + "type": "dialogue", + "src": "うっかり気を抜くと、あっという間に射精させられてしまいそうだ。", + "tl": "" + }, + "1329": { + "type": "dialogue", + "src": "それをなんとか堪らえようとするも。", + "tl": "" + }, + "1330": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……んぅ、んっ、んんっ」", + "_raw": "琴音「はぁ……んぅ、んっ、んんっ」", + "tl": "" + }, + "1331": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ……ふぅ……うぐっ、うぅぅっ」", + "_raw": "暁人「ふぅ……ふぅ……うぐっ、うぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "1332": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、はぁっ、あっ、んっ、んふぅ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、はぁっ、あっ、んっ、んふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1333": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬりゅ……ぬちゅ……ぬちゃ……。", + "tl": "" + }, + "1334": { + "type": "dialogue", + "src": "少し動くだけで、信じられないくらい強烈な快感が波のように俺のものに送り込まれ、一瞬にして射精感がこみ上げてきてしまって――――。", + "tl": "" + }, + "1335": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うくっ、も、もうだめだ……」", + "_raw": "暁人「うくっ、も、もうだめだ……」", + "tl": "" + }, + "1336": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ?」", + "_raw": "琴音「えっ?」", + "tl": "" + }, + "1337": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「くぅっ……コト姉っ!?」", + "_raw": "暁人「くぅっ……コト姉っ!?」", + "tl": "" + }, + "1338": { + "type": "dialogue", + "src": "生まれてはじめて味わうコト姉のマンコの快感に、俺はなすすべもなく一瞬で射精させられてしまう。", + "tl": "" + }, + "1339": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅっ!", + "tl": "" + }, + "1340": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1341": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……はぁ……うぅぅ~……」", + "_raw": "暁人「はぁ……はぁ……うぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1342": { + "type": "dialogue", + "src": "俗に言う、三擦り半という奴だった。", + "tl": "" + }, + "1343": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「今のって、もしかして?」", + "_raw": "琴音「今のって、もしかして?」", + "tl": "" + }, + "1344": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめん、もう出ちゃった……」", + "_raw": "暁人「ご、ごめん、もう出ちゃった……」", + "tl": "" + }, + "1345": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう……なんだ?」", + "_raw": "琴音「そう……なんだ?」", + "tl": "" + }, + "1346": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うう……」", + "_raw": "暁人「うう……」", + "tl": "" + }, + "1347": { + "type": "dialogue", + "src": "我ながら情けないにも程がある。", + "tl": "" + }, + "1348": { + "type": "dialogue", + "src": "まさかこんなにもあっさりイッてしまうとは。", + "tl": "" + }, + "1349": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よしよし」", + "_raw": "琴音「よしよし」", + "tl": "" + }, + "1350": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな俺を慰めるように、コト姉は俺の頭を優しく抱いて、撫でてくれる。", + "tl": "" + }, + "1351": { + "type": "dialogue", + "src": "射精のあとの気だるさもあって、それがまたとても心地いい――けれど。", + "tl": "" + }, + "1352": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あの……コト姉」", + "_raw": "暁人「あ、あの……コト姉」", + "tl": "" + }, + "1353": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ?」", + "_raw": "琴音「んっ?」", + "tl": "" + }, + "1354": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「その……痛みとかは、大丈夫かな?」", + "_raw": "暁人「その……痛みとかは、大丈夫かな?」", + "tl": "" + }, + "1355": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、おかげさまで」", + "_raw": "琴音「うん、おかげさまで」", + "tl": "" + }, + "1356": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そっか、よかった」", + "_raw": "暁人「そ、そっか、よかった」", + "tl": "" + }, + "1357": { + "type": "dialogue", + "src": "良くも悪くもすぐに終わってしまったことで、コト姉に余計な負担をかけずに済んだことを幸いと思うしかあるまい。", + "tl": "" + }, + "1358": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、これで私は暁人の女になっちゃったんだよね?」", + "_raw": "琴音「ふふっ、これで私は暁人の女になっちゃったんだよね?」", + "tl": "" + }, + "1359": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうなるの……かな?」", + "_raw": "暁人「そ、そうなるの……かな?」", + "tl": "" + }, + "1360": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もぉしっかりしてよ。これで暁人は正真正銘、私の彼氏なんだからさ」", + "_raw": "琴音「もぉしっかりしてよ。これで暁人は正真正銘、私の彼氏なんだからさ」", + "tl": "" + }, + "1361": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ、うん」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ、うん」", + "tl": "" + }, + "1362": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉にそう言ってもらえたことで、急激に初体験の実感が込み上げてくる。", + "tl": "" + }, + "1363": { + "type": "dialogue", + "src": "そうか、これでようやく名実ともに、俺はコト姉の彼氏になることが出来たんだ。", + "tl": "" + }, + "1364": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、コト姉のはじめての男にも。", + "tl": "" + }, + "1365": { + "type": "dialogue", + "src": "改めてそれを実感し、胸の奥から熱いものが込み上げてくる。", + "tl": "" + }, + "1366": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも本当に暁人としちゃうなんて、ちょっと前までは考えられなかったなぁ」", + "_raw": "琴音「でも本当に暁人としちゃうなんて、ちょっと前までは考えられなかったなぁ」", + "tl": "" + }, + "1367": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「俺もコト姉とこんな関係になれるなんて、今でも夢みたいだよ」", + "_raw": "暁人「俺もコト姉とこんな関係になれるなんて、今でも夢みたいだよ」", + "tl": "" + }, + "1368": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「夢じゃないんで、きちんと責任取ってくれないと嫌だからね?」", + "_raw": "琴音「夢じゃないんで、きちんと責任取ってくれないと嫌だからね?」", + "tl": "" + }, + "1369": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、当たり前だろ!」", + "_raw": "暁人「あ、当たり前だろ!」", + "tl": "" + }, + "1370": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、それならいいんだけど♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、それならいいんだけど♪」", + "tl": "" + }, + "1371": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1372": { + "type": "dialogue", + "src": "……なんでタマを触りながら言うんですか、この人?", + "tl": "" + }, + "1373": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかして浮気をしたら潰すって、意思表示の現れなのでしょうか?", + "tl": "" + }, + "1374": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、浮気するつもりなんて微塵もございませんので、そんな強烈なプレッシャーを掛けてくるのは勘弁していただけませんかね?", + "tl": "" + }, + "1375": { + "type": "dialogue", + "src": "とそこでふと、ある疑問が頭をよぎる。", + "tl": "" + }, + "1376": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ところで今更だけど、なんでコト姉は俺なんかと付き合ってくれる気になったんだ?」", + "_raw": "暁人「ところで今更だけど、なんでコト姉は俺なんかと付き合ってくれる気になったんだ?」", + "tl": "" + }, + "1377": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どういうこと?」", + "_raw": "琴音「どういうこと?」", + "tl": "" + }, + "1378": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「正直、コト姉だったら俺なんかより、よっぽどいい相手がいたんじゃ?」", + "_raw": "暁人「正直、コト姉だったら俺なんかより、よっぽどいい相手がいたんじゃ?」", + "tl": "" + }, + "1379": { + "type": "dialogue", + "src": "いくら俺の言うことを聞いてくれるという約束だったとは言え、コト姉がその気になれば、反故にすることだって出来たはずだ。", + "tl": "" + }, + "1380": { + "type": "dialogue", + "src": "そもそも約束だから付き合ってくれというのは、今にして思えばなかなかひどい条件だし。", + "tl": "" + }, + "1381": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「知りたい?」", + "_raw": "琴音「知りたい?」", + "tl": "" + }, + "1382": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、まあ出来れば……」", + "_raw": "暁人「ま、まあ出来れば……」", + "tl": "" + }, + "1383": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だって、暁人って私がもらってあげないとお婿に行きそびれちゃいそうだったし」", + "_raw": "琴音「だって、暁人って私がもらってあげないとお婿に行きそびれちゃいそうだったし」", + "tl": "" + }, + "1384": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そんな理由なのかよっ!?」", + "_raw": "暁人「そ、そんな理由なのかよっ!?」", + "tl": "" + }, + "1385": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「とゆーのは冗談」", + "_raw": "琴音「とゆーのは冗談」", + "tl": "" + }, + "1386": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の反応を見て、クスリと笑うコト姉。", + "tl": "" + }, + "1387": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私は暁人のことなら、なんでも知ってるから」", + "_raw": "琴音「私は暁人のことなら、なんでも知ってるから」", + "tl": "" + }, + "1388": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「好きな食べ物も、嫌いな食べ物も」", + "_raw": "琴音「好きな食べ物も、嫌いな食べ物も」", + "tl": "" + }, + "1389": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「得意な科目も、苦手な科目も、趣味も、特技も」", + "_raw": "琴音「得意な科目も、苦手な科目も、趣味も、特技も」", + "tl": "" + }, + "1390": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「誕生日も、身長も、体重も、癖も、性格も」", + "_raw": "琴音「誕生日も、身長も、体重も、癖も、性格も」", + "tl": "" + }, + "1391": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いいところも、悪いところも、変なところも」", + "_raw": "琴音「いいところも、悪いところも、変なところも」", + "tl": "" + }, + "1392": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なにより、私のことを本当に好きでいてくれるってことも」", + "_raw": "琴音「なにより、私のことを本当に好きでいてくれるってことも」", + "tl": "" + }, + "1393": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そういうとこを全部ひっくるめて、暁人となら付き合ってもいいって思えたから」", + "_raw": "琴音「そういうとこを全部ひっくるめて、暁人となら付き合ってもいいって思えたから」", + "tl": "" + }, + "1394": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……コト姉」", + "_raw": "暁人「……コト姉」", + "tl": "" + }, + "1395": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ということで納得してもらえた?」", + "_raw": "琴音「ということで納得してもらえた?」", + "tl": "" 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}, + "1412": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、思いをあらたにするのであった。", + "tl": "" + }, + "1413": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅぅぅ~~~っ……」", + "_raw": "琴音「うぅぅぅ~~~っ……」", + "tl": "" + }, + "1414": { + "type": "dialogue", + "src": "エッチしてからもう2時間は経ってるのに、まだあそこに何かが入ってるような気がする。", + "tl": "" + }, + "1415": { + "type": "dialogue", + "src": "はじめては痛いとは聞いてたし、それは重々覚悟してたんだけど、まさかこんなにも尾を引くものだったとは――――。", + "tl": "" + }, + "1416": { + "type": "dialogue", + "src": "明日の朝には、もとに戻ってるといいんだけど。", + "tl": "" + }, + "1417": { + "type": "dialogue", + "src": "せめて、なんとか普通に歩ける程度には……。", + "tl": "" + }, + "1418": { + "type": "dialogue", + "src": "もし明日もこんな状態が続くようだと、エッチしたことを周りの人に気が付かれちゃいそうだし。", + "tl": "" + }, + "1419": { + "type": "dialogue", + "src": "それはさすがにまずい、まずすぎる。", + "tl": "" + }, + "1420": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………ふふっ♪」", + "_raw": "琴音「…………ふふっ♪」", + "tl": "" + }, + "1421": { + "type": "dialogue", + "src": "でも無事に、暁人と初エッチ出来てよかったよ。", + "tl": "" + }, + "1422": { + "type": "dialogue", + "src": "はじめて同士だとうまくいかないっていうから、ちゃんと出来るか、どうにも不安だったもんね。", + "tl": "" + }, + "1423": { + "type": "dialogue", + "src": "それに暁人のはじめてをもらうことも出来たし。", + "tl": "" + }, + "1424": { + "type": "dialogue", + "src": "何よりあんなにも喜んでくれて。", + "tl": "" + }, + "1425": { + "type": "dialogue", + "src": "なら痛いのと恥ずかしいのを必死に我慢して、頑張った甲斐があるってものだよ。", + "tl": "" + }, + "1426": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人は普段と変わらないなんて言っていたけど、本当は顔から火を吹きそうなくらい、めちゃくちゃ恥ずかしかったんだから。", + "tl": "" + }, + "1427": { + "type": "dialogue", + "src": "でもやっぱりお姉さんとして、可愛い弟に情けないところは見せられないもんね。", + "tl": "" + }, + "1428": { + "type": "dialogue", + "src": "…………だけど、次からはちゃんと私も気持ちよくなれるといいんだけど。", + "tl": "" + }, + "1429": { + "type": "dialogue", + "src": "俺とコト姉が結ばれてからというもの、コト姉は以前よりも格段に優しくなった気がする。", + "tl": "" + }, + "1430": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人、今日はなにが食べたい?」", + "_raw": "琴音「暁人、今日はなにが食べたい?」", + "tl": "" + }, + "1431": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人、マッサージしてあげるね♪」", + "_raw": "琴音「暁人、マッサージしてあげるね♪」", + "tl": "" + }, + "1432": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人、膝枕してあげよっか?」", + "_raw": "琴音「暁人、膝枕してあげよっか?」", + "tl": "" + }, + "1433": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人、はい、あぁ~~んっ♪」", + "_raw": "琴音「暁人、はい、あぁ~~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "1434": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人、背中流してあげよっか?」", + "_raw": "琴音「暁人、背中流してあげよっか?」", + "tl": "" + }, + "1435": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あの、そこまで気を使っていただかなくても……」", + "_raw": "暁人「あ、あの、そこまで気を使っていただかなくても……」", + "tl": "" + }, + "1436": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私と暁人の間柄じゃない、遠慮なんてしなくていいんだってば」", + "_raw": "琴音「私と暁人の間柄じゃない、遠慮なんてしなくていいんだってば」", + "tl": "" + }, + "1437": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いえ、そこは遠慮させていただきます……じゃあ風呂入るんで」", + "_raw": "暁人「い、いえ、そこは遠慮させていただきます……じゃあ風呂入るんで」", + "tl": "" + }, + "1438": { + "type": "dialogue", + "src": "これまでがこれまでだっただけに、優しくなりすぎなのが、何かよからぬことを企んでそうで、逆にちょっと怖い。", + "tl": "" + }, + "1439": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどこれはこれで悪くない、むしろとてもいい、最高にいい。", + "tl": "" + }, + "1440": { + "type": "dialogue", + "src": "…………それゆえに反動が恐ろしすぎるので、むやみやたらと調子に乗ったり、怒らせたりしないようにしないとな。", + "tl": "" + }, + "1441": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人、背中流してあげよっか?」", + "_raw": "琴音「暁人、背中流してあげよっか?」", + "tl": "" + }, + "1442": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あの、そこまで気を使っていただかなくても……」", + "_raw": "暁人「あ、あの、そこまで気を使っていただかなくても……」", + "tl": "" + }, + "1443": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私と暁人の間柄じゃない、遠慮なんてしなくていいんだってば」", + "_raw": "琴音「私と暁人の間柄じゃない、遠慮なんてしなくていいんだってば」", + "tl": "" + }, + "1444": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いえ、そこは遠慮させていただきます……じゃあ風呂入るんで」", + "_raw": "暁人「い、いえ、そこは遠慮させていただきます……じゃあ風呂入るんで」", + "tl": "" + }, + "1445": { + "type": "dialogue", + "src": "…………あれ?", + "tl": "" + }, + "1446": { + "type": "dialogue", + "src": "なんかおかしくない?", + "tl": "" + }, + "1447": { + "type": "dialogue", + "src": "もう初エッチから2週間だよ?", + "tl": "" + }, + "1448": { + "type": "dialogue", + "src": "夏休みだよ?", + "tl": "" + }, + "1449": { + "type": "dialogue", + "src": "もうすぐ夏休み終わっちゃうんだよ?", + "tl": "" + }, + "1450": { + "type": "dialogue", + "src": "なのに、どうしてえっちしたいって言って来ないの?", + "tl": "" + }, + "1451": { + "type": "dialogue", + "src": "男って、1回セックスを覚えたら猿になるんじゃなかったの?", + "tl": "" + }, + "1452": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかして、私の魅力が足りなかったりする?", + "tl": "" + }, + "1453": { + "type": "dialogue", + "src": "それとも、はじめてのエッチがあんまりよくなったとか?", + "tl": "" + }, + "1454": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなはずはない…………と思いたいんだけど。", + "tl": "" + }, + "1455": { + "type": "dialogue", + "src": "でもせっかく人が必要以上にイチャイチャしたり、ボディタッチしてみたり、優しくしてあげてるのに全然ノッてこないし。", + "tl": "" + }, + "1456": { + "type": "dialogue", + "src": "さっきのなんて、普通『じゃあ一緒にお風呂に入ろう』ってなる流れでしょ?", + "tl": "" + }, + "1457": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、なんか怖がられてる気がしないでもないような。", + "tl": "" + }, + "1458": { + "type": "dialogue", + "src": "私、なにか暁人に怖がられるようなことした?", + "tl": "" + }, + "1459": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、そんなのまったく心当たりが――――。", + "tl": "" + }, + "1460": { + "type": "dialogue", + "src": "…………ま、まあ、ないこともないよーな。", + "tl": "" + }, + "1461": { + "type": "dialogue", + "src": "今にして思うと子供の頃は、ちょっぴりやりすぎたこともあったし。", + "tl": "" + }, + "1462": { + "type": "dialogue", + "src": "でもせいぜい爪を剥がしたり、乳歯を少し早めに抜いたり、ちょっと厳しめに勉強を教えたり、動かなくなるまで組手をしたりとか、せいぜいそれくらいで。", + "tl": "" + }, + "1463": { + "type": "dialogue", + "src": "だったら、なんで?", + "tl": "" + }, + "1464": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1465": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、もう少しだけなんかしちゃってた……かも?", + "tl": "" + }, + "1466": { + "type": "dialogue", + "src": "で、でも、そのくらいなら若気の至りというか、なんとゆーか。", + "tl": "" + }, + "1467": { + "type": "dialogue", + "src": "だから、もう完全に時効だよね、ウン、ウン。", + "tl": "" + }, + "1468": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………ふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「…………ふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1469": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱりこっちから誘ってあげないとだめか。", + "tl": "" + }, + "1470": { + "type": "dialogue", + "src": "ほんと、もう少しくらいは積極的になってくれてもいいと思うんだけどなぁ。", + "tl": "" + }, + "1471": { + "type": "dialogue", + "src": "私だって、自分から誘うのは結構恥ずかしかったりするんだからね。", + "tl": "" + }, + "1472": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人はもう私の彼氏なんだから、そういうのにも少しずつ慣れていってくれないと。", + "tl": "" + }, + "1473": { + "type": "dialogue", + "src": "そのためにも、なるべく暁人が喜んでくれたり、興奮するようなこともしてあげるとしますか。", + "tl": "" + }, + "1474": { + "type": "dialogue", + "src": "そうすれば多少なりとも、積極的になってくれるかもしれないしね。", + "tl": "" + }, + "1475": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、試しに今度、口でしてあげようかな。", + "tl": "" + }, + "1476": { + "type": "dialogue", + "src": "こないだ暁人は、私の体を触ったり舐めたりしてくれたけど、私の方からはそういうことをしてあげてなかったし。", + "tl": "" + }, + "1477": { + "type": "dialogue", + "src": "でもああいうのって、どうやってやればいいんだろ?", + "tl": "" + }, + "1478": { + "type": "dialogue", + "src": "アイスキャンディーを舐めるみたいに~、とかは聞いたことあるけど、本当にそんな感じでいいのかな?", + "tl": "" + }, + "1479": { + "type": "dialogue", + "src": "まあでもやらないよりは、やってみたほうがいいだろうし。", + "tl": "" + }, + "1480": { + "type": "dialogue", + "src": "とりあえず、試しにアイスキャンディーを買って練習してみますか。", + "tl": "" + }, + "1481": { + "type": "dialogue", + "src": "『8月14日(木)』", + "tl": "" + }, + "1482": { + "type": "dialogue", + "src": "部活の帰り。", + "tl": "" + }, + "1483": { + "type": "dialogue", + "src": "今日はスーパーの特売日ということで、コト姉と合流し、そのまま買い物に行くことになっていた。", + "tl": "" + }, + "1484": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ~~~っ、重かったぁ。米はここに置いておけばいいか?」", + "_raw": "暁人「ふぅ~~~っ、重かったぁ。米はここに置いておけばいいか?」", + "tl": "" + }, + "1485": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、そこで大丈夫、お疲れ様」", + "_raw": "琴音「うん、そこで大丈夫、お疲れ様」", + "tl": "" + }, + "1486": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なぁに、これくらいお安い御用ってもんだ」", + "_raw": "暁人「なぁに、これくらいお安い御用ってもんだ」", + "tl": "" + }, + "1487": { + "type": "dialogue", + "src": "総合的な戦闘能力では遥かに劣るとは言え、これでも俺も男。", + "tl": "" + }, + "1488": { + "type": "dialogue", + "src": "単純な腕力なら、女のコト姉よりもある(と信じたい)からな。", + "tl": "" + }, + "1489": { + "type": "dialogue", + "src": "せめて買い物のときくらいは、しっかりと頼れる男アピールをしておかねば。", + "tl": "" + }, + "1490": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さてこれで買い物は終了。でもまだ時間あるし、暁人の部屋に行ってもいい?」", + "_raw": "琴音「さてこれで買い物は終了。でもまだ時間あるし、暁人の部屋に行ってもいい?」", + "tl": "" + }, + "1491": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、もちろん」", + "_raw": "暁人「ああ、もちろん」", + "tl": "" + }, + "1492": { + "type": "dialogue", + "src": "とそんな流れで、コト姉と一緒に俺の部屋で遊ぶことにする。", + "tl": "" + }, + "1493": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、とうちゃーく♪ うーん、やっぱり暁人の部屋は落ち着くなぁ」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、とうちゃーく♪ うーん、やっぱり暁人の部屋は落ち着くなぁ」", + "tl": "" + }, + "1494": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうか?」", + "_raw": "暁人「そうか?」", + "tl": "" + }, + "1495": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうそう、実家に戻ってきたような安心感ってやつだね」", + "_raw": "琴音「そうそう、実家に戻ってきたような安心感ってやつだね」", + "tl": "" + }, + "1496": { + "type": "dialogue", + "src": "まあ子供の頃から、今に至るまで頻繁に出入りしてるんで、あながち間違ってはいないんだけど。", + "tl": "" + }, + "1497": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしこうやってコト姉と部屋で二人っきりになると、どうしてもアレを意識してしまうな。", + "tl": "" + }, + "1498": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、こないだ俺とコト姉は、この部屋で、このベッドでセックスをしたんだ。", + "tl": "" + }, + "1499": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ごくりっ」", + "_raw": "暁人「……ごくりっ」", + "tl": "" + }, + "1500": { + "type": "dialogue", + "src": "そういうことばかり考えるのは、あまりよろしくないのはわかっているのだが、それを意識するなというのは少々酷な話で。", + "tl": "" + }, + "1501": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、どうかした?」", + "_raw": "琴音「んっ、どうかした?」", + "tl": "" + }, + "1502": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、なんでも、なんでもないぞっ!」", + "_raw": "暁人「い、いや、なんでも、なんでもないぞっ!」", + "tl": "" + }, + "1503": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~ん、そっかぁ、そうなんだぁ」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~ん、そっかぁ、そうなんだぁ」", + "tl": "" + }, + "1504": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「てっきりまたエッチしたいって思ってるとばかり」", + "_raw": "琴音「てっきりまたエッチしたいって思ってるとばかり」", + "tl": "" + }, + "1505": { + "type": "dialogue", + "src": "ギクッ。", + "tl": "" + }, + "1506": { + "type": "dialogue", + "src": "お、思いっきりバレバレやないですか。", + "tl": "" + }, + "1507": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「その顔ぉ、どうやら図星かなぁ~?」", + "_raw": "琴音「その顔ぉ、どうやら図星かなぁ~?」", + "tl": "" + }, + "1508": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それは…………」", + "_raw": "暁人「そ、それは…………」", + "tl": "" + }, + "1509": { + "type": "dialogue", + "src": "もちろんしたくないと言えば、ウソになる。", + "tl": "" + }, + "1510": { + "type": "dialogue", + "src": "いつそういうことになってもいいよう、毎日しっかり体を洗い、コト姉の綺麗な肌を傷つけないよう、爪だってマメに手入れしてたくらいだし。", + "tl": "" + }, + "1511": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人がしたいんなら、私は全然いいんだけどね」", + "_raw": "琴音「暁人がしたいんなら、私は全然いいんだけどね」", + "tl": "" + }, + "1512": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? あっ?」", + "_raw": "暁人「へっ? あっ?」", + "tl": "" + }, + "1513": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉はニヤリと笑うと、腕を俺の体に絡みつけるように回してくる。", + "tl": "" + }, + "1514": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「むふふっ♪」", + "_raw": "琴音「むふふっ♪」", + "tl": "" + }, + "1515": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あわわ……」", + "_raw": "暁人「あ、あわわ……」", + "tl": "" + }, + "1516": { + "type": "dialogue", + "src": "首すじにコト姉の甘い吐息がかかり、背中にはやわらかな感触がむっちりと押し付けられ、否が応でも心臓の鼓動が高まってきてしまう。", + "tl": "" + }, + "1517": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ほらっ、どうなの?」", + "_raw": "琴音「ほらっ、どうなの?」", + "tl": "" + }, + "1518": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えと……あの……その……」", + "_raw": "暁人「えと……あの……その……」", + "tl": "" + }, + "1519": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅぅ~~っ?」", + "_raw": "琴音「んぅぅ~~っ?」", + "tl": "" + }, + "1520": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「しょ、正直したい……です」", + "_raw": "暁人「しょ、正直したい……です」", + "tl": "" + }, + "1521": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふぅ~~ん、素直でよろしい、ちゅっ♪」", + "_raw": "琴音「ふふぅ~~ん、素直でよろしい、ちゅっ♪」", + "tl": "" + }, + "1522": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ」", + "_raw": "暁人「んっ」", + "tl": "" + }, + "1523": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でもしたいんならしたいって、言ってくれればいいのに」", + "_raw": "琴音「でもしたいんならしたいって、言ってくれればいいのに」", + "tl": "" + }, + "1524": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、こういうのってどう切り出していいか、いまいちよくわからなくって」", + "_raw": "暁人「い、いや、こういうのってどう切り出していいか、いまいちよくわからなくって」", + "tl": "" + }, + "1525": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人って子供の頃から、そういうとこあるよね」", + "_raw": "琴音「暁人って子供の頃から、そういうとこあるよね」", + "tl": "" + }, + "1526": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうでしょうか?」", + "_raw": "暁人「そ、そうでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1527": { + "type": "dialogue", + "src": "どちらかいうと、子供の頃はコト姉の機嫌を損なうのが恐ろしくて、言いたくても何も言えなかった、が正解な気なのですが。", + "tl": "" + }, + "1528": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ早速脱いじゃおっか」", + "_raw": "琴音「じゃあ早速脱いじゃおっか」", + "tl": "" + }, + "1529": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? も、もうするのか?」", + "_raw": "暁人「へっ? も、もうするのか?」", + "tl": "" + }, + "1530": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「善は急げって言うでしょ、ほら早く脱ぐっ!」", + "_raw": "琴音「善は急げって言うでしょ、ほら早く脱ぐっ!」", + "tl": "" + }, + "1531": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちょっ、ま、待って、心の準備が」", + "_raw": "暁人「ちょっ、ま、待って、心の準備が」", + "tl": "" + }, + "1532": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふっふっふぅ~~~んっ♪」", + "_raw": "琴音「ふっふっふぅ~~~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "1533": { + "type": "dialogue", + "src": "戸惑う俺をよそに、コト姉はなにやらやたらと慣れた手付きで、俺のシャツのボタンをぷちぷちと外しにかかってきて。", + "tl": "" + }, + "1534": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちょ、ちょっ、コト姉っ!?」", + "_raw": "暁人「ちょ、ちょっ、コト姉っ!?」", + "tl": "" + }, + "1535": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わぁ、すっごぉいっ♪」", + "_raw": "琴音「わぁ、すっごぉいっ♪」", + "tl": "" + }, + "1536": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅ……」", + "_raw": "暁人「うぅ……」", + "tl": "" + }, + "1537": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の手によって、たちまちあらわにされてしまった俺のチンコは、既にこれ以上ないほど、硬く、大きく勃起してしまっていた。", + "tl": "" + }, + "1538": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おちんちん、こんなにしちゃって、そんなに私で興奮しちゃってるんだ?」", + "_raw": "琴音「おちんちん、こんなにしちゃって、そんなに私で興奮しちゃってるんだ?」", + "tl": "" + }, + "1539": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それは……」", + "_raw": "暁人「そ、それは……」", + "tl": "" + }, + "1540": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それはぁ?」", + "_raw": "琴音「それはぁ?」", + "tl": "" + }, + "1541": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい、すごく興奮しちゃってます……」", + "_raw": "暁人「は、はい、すごく興奮しちゃってます……」", + "tl": "" + }, + "1542": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっかそっかぁ、そんな可愛いおちんちんはいっぱい可愛がってあげないとね、ふぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「そっかそっかぁ、そんな可愛いおちんちんはいっぱい可愛がってあげないとね、ふぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1543": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぁっ!?」", + "_raw": "暁人「うぁっ!?」", + "tl": "" + }, + "1544": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、息を吹きかけただけでビクビクしちゃって、これ気持ちいいんだ?」", + "_raw": "琴音「ふふっ、息を吹きかけただけでビクビクしちゃって、これ気持ちいいんだ?」", + "tl": "" + }, + "1545": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うくっ……は、はい……」", + "_raw": "暁人「うくっ……は、はい……」", + "tl": "" + }, + "1546": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~んっ、そうなんだぁ、ふぅ~~~っ♪」", + "_raw": "琴音「ふぅ~んっ、そうなんだぁ、ふぅ~~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1547": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あうっっ!」", + "_raw": "暁人「あうっっ!」", + "tl": "" + }, + "1548": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「また動いた、敏感なんだから♪」", + "_raw": "琴音「また動いた、敏感なんだから♪」", + "tl": "" + }, + "1549": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あんまりいじめないでくれよ」", + "_raw": "暁人「あ、あんまりいじめないでくれよ」", + "tl": "" + }, + "1550": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だって、この子可愛いし♪」", + "_raw": "琴音「だって、この子可愛いし♪」", + "tl": "" + }, + "1551": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅ~っ……」", + "_raw": "暁人「うぅ~っ……」", + "tl": "" + }, + "1552": { + "type": "dialogue", + "src": "大事な一人息子を可愛いと言われて、喜んでいいのやら悲しんでいいのやら。", + "tl": "" + }, + "1553": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ、そろそろ舐めちゃおっか?」", + "_raw": "琴音「じゃあ、そろそろ舐めちゃおっか?」", + "tl": "" + }, + "1554": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ、舐め?」", + "_raw": "暁人「へっ、舐め?」", + "tl": "" + }, + "1555": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「男って、そういうのが好きなんじゃないの?」", + "_raw": "琴音「男って、そういうのが好きなんじゃないの?」", + "tl": "" + }, + "1556": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それは……まあそう……なんだけど……」", + "_raw": "暁人「そ、それは……まあそう……なんだけど……」", + "tl": "" + }, + "1557": { + "type": "dialogue", + "src": "でもそんなことをしてもらって、本当にいいんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1558": { + "type": "dialogue", + "src": "だって、コト姉に俺のチンコを咥えさせるんだぞ?", + "tl": "" + }, + "1559": { + "type": "dialogue", + "src": "大好きな女の子に、そんなことをさせるのは、流石に罪悪感があるような。", + "tl": "" + }, + "1560": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人がイヤならしないけど?」", + "_raw": "琴音「暁人がイヤならしないけど?」", + "tl": "" + }, + "1561": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1562": { + "type": "dialogue", + "src": "…………しかし俺も、欲望には大変弱いお年頃。", + "tl": "" + }, + "1563": { + "type": "dialogue", + "src": "知的好奇心には、どうしても抗いがたいものがありまして。", + "tl": "" + }, + "1564": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それでどうするの?」", + "_raw": "琴音「それでどうするの?」", + "tl": "" + }, + "1565": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………是非ともしていただきたい……です」", + "_raw": "暁人「…………是非ともしていただきたい……です」", + "tl": "" + }, + "1566": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さぁ~て、どうしよっかなぁ?」", + "_raw": "琴音「さぁ~て、どうしよっかなぁ?」", + "tl": "" + }, + "1567": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の返事にコト姉はしてやったりとばかりに、イタズラっぽい表情を浮かべると、焦らすように指先で亀頭を撫で回してくる。", + "tl": "" + }, + "1568": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちょっ、こ、コト姉っ!?」", + "_raw": "暁人「ちょっ、こ、コト姉っ!?」", + "tl": "" + }, + "1569": { + "type": "dialogue", + "src": "ここまで来て焦らしプレイなどされた日には、頭がどうにかなってしまうぞ。", + "tl": "" + }, + "1570": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ舐めて下さいって言ってみて」", + "_raw": "琴音「じゃあ舐めて下さいって言ってみて」", + "tl": "" + }, + "1571": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? そ、それ言わないとダメなのか?」", + "_raw": "暁人「へっ? そ、それ言わないとダメなのか?」", + "tl": "" + }, + "1572": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だぁ~めっ♪」", + "_raw": "琴音「だぁ~めっ♪」", + "tl": "" + }, + "1573": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~~っ」", + "_raw": "暁人「~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1574": { + "type": "dialogue", + "src": "くそっ、こんなところでいつものS気質が出てくるとは。", + "tl": "" + }, + "1575": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「言わないと、ここでやめちゃうよ?」", + "_raw": "琴音「言わないと、ここでやめちゃうよ?」", + "tl": "" + }, + "1576": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしここまで来てしまったら、もうあとになど引けるはずないし。", + "tl": "" + }, + "1577": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、舐めて下さい」", + "_raw": "暁人「な、舐めて下さい」", + "tl": "" + }, + "1578": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なにを?」", + "_raw": "琴音「なにを?」", + "tl": "" + }, + "1579": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ち、チンコを……」", + "_raw": "暁人「ち、チンコを……」", + "tl": "" + }, + "1580": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~ん、そっかぁ、暁人はそんなに私におちんちんを舐めさせたいんだぁ?」", + "_raw": "琴音「ふぅ~ん、そっかぁ、暁人はそんなに私におちんちんを舐めさせたいんだぁ?」", + "tl": "" + }, + "1581": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅぅ……」", + "_raw": "暁人「うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1582": { + "type": "dialogue", + "src": "これが俗に言う羞恥プレイという奴か。", + "tl": "" + }, + "1583": { + "type": "dialogue", + "src": "エロ漫画などで女の子にやるのはよく見かけるが、まさか自分がされる羽目になろうとは。", + "tl": "" + }, + "1584": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、あんまり苛めるのも可哀相だし、それじゃ約束通り」", + "_raw": "琴音「ふふっ、あんまり苛めるのも可哀相だし、それじゃ約束通り」", + "tl": "" + }, + "1585": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅうっ、あぁ~むっ♪」", + "_raw": "琴音「ちゅうっ、あぁ~むっ♪」", + "tl": "" + }, + "1586": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うわっ!?」", + "_raw": "暁人「うわっ!?」", + "tl": "" + }, + "1587": { + "type": "dialogue", + "src": "次の瞬間、俺のチンコが温かなぬくもりに包まれる。", + "tl": "" + }, + "1588": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぱっ、ぴちゃ、ぴちゅうっ、んぅっ、んっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「ちゅぱっ、ぴちゃ、ぴちゅうっ、んぅっ、んっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1589": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ……」", + "_raw": "暁人「あ……」", + "tl": "" + }, + "1590": { + "type": "dialogue", + "src": "う、うおお、本当にコト姉が俺のチンコを咥えて。", + "tl": "" + }, + "1591": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふふっ、暁人のおちんちん、私の口の中でびくびくしてる、気持ちいい?」", + "_raw": "琴音「んふふっ、暁人のおちんちん、私の口の中でびくびくしてる、気持ちいい?」", + "tl": "" + }, + "1592": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ、すごく気持ちいい……」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ、すごく気持ちいい……」", + "tl": "" + }, + "1593": { + "type": "dialogue", + "src": "単純な気持ちよさもさることながら、コト姉みたいな美人に俺のものを咥えさせているという背徳感が、あまりにもやばすぎる。", + "tl": "" + }, + "1594": { + "type": "dialogue", + "src": "AVやエロ漫画なんかでは、定番のプレイの一つだと思っていたのだが、実際自分にやってもらうと、こんなにも興奮するものだったとは。", + "tl": "" + }, + "1595": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあもっとしてあげるね、んちゅぷっ、ちゅぱぁ、んぅっ、れろぉっ、ちゅぱ、ちゅくっ、ぴちゃっぴちゅうっ」", + "_raw": "琴音「じゃあもっとしてあげるね、んちゅぷっ、ちゅぱぁ、んぅっ、れろぉっ、ちゅぱ、ちゅくっ、ぴちゃっぴちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "1596": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、コト姉は口の中で舌を動かし、俺のチンコに刺激を与えてくる。", + "tl": "" + }, + "1597": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んくっ、あっ、うぅぅ……!」", + "_raw": "暁人「んくっ、あっ、うぅぅ……!」", + "tl": "" + }, + "1598": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぷっ、ぴちゅるっ、くちゅくちゅっ、ちゅぷっ、んんっ、んっんふぅっ」", + "_raw": "琴音「ちゅぷっ、ぴちゅるっ、くちゅくちゅっ、ちゅぷっ、んんっ、んっんふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1599": { + "type": "dialogue", + "src": "その温かくヌルヌルした感触がとても心地良い。", + "tl": "" + }, + "1600": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んちゅぱっ、ちゅぱっぴちゅ、べろぉっ、れろれろれろれろぉ~~っ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んちゅぱっ、ちゅぱっぴちゅ、べろぉっ、れろれろれろれろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1601": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ……おっ……おっ……」", + "_raw": "暁人「あっ……おっ……おっ……」", + "tl": "" + }, + "1602": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅるっ、ちゅるるっ、ぴちゃっ、んっ、んれろっ、ちゅぱっくちゅっ、べろれろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んちゅるっ、ちゅるるっ、ぴちゃっ、んっ、んれろっ、ちゅぱっくちゅっ、べろれろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1603": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うくっ!」", + "_raw": "暁人「うくっ!」", + "tl": "" + }, + "1604": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、先っぽからお汁が出てきて」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、先っぽからお汁が出てきて」", + "tl": "" + }, + "1605": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめん……」", + "_raw": "暁人「ご、ごめん……」", + "tl": "" + }, + "1606": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、謝らなくてもいいのよ。これは暁人が私で感じてくれてるってことなんだし、あぁむっ、ちゅぷぷっっ、んぅっ、んちゅるっ、れろれろれろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「ううん、謝らなくてもいいのよ。これは暁人が私で感じてくれてるってことなんだし、あぁむっ、ちゅぷぷっっ、んぅっ、んちゅるっ、れろれろれろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1607": { + "type": "dialogue", + "src": "喋りながらもコト姉は、溢れ出た先走りをすくい取るように丁寧に俺のチンコを舐めあげてくれる。", + "tl": "" + }, + "1608": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んふぅっ、じゅぱっ、ぴちゅるっ、ちゅぱっ、ぴちゃっ、べろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んふぅっ、じゅぱっ、ぴちゅるっ、ちゅぱっ、ぴちゃっ、べろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1609": { + "type": "dialogue", + "src": "舌で裏スジを責めたり、唇で亀頭の裏を絞ったり、様々な刺激を与えてくれて。", + "tl": "" + }, + "1610": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぱっ、んぅんっ、はぁ、ちゅくっんちゅぷっ、ちゅぱっぴちゃっ、れろれろれろれろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「ちゅぱっ、んぅんっ、はぁ、ちゅくっんちゅぷっ、ちゅぱっぴちゃっ、れろれろれろれろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1611": { + "type": "dialogue", + "src": "そのどれもが、信じられないくらい気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "1612": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ……あっ……ううっ」", + "_raw": "暁人「あっ……あっ……ううっ」", + "tl": "" + }, + "1613": { + "type": "dialogue", + "src": "フェラってこんな感じなのか。", + "tl": "" + }, + "1614": { + "type": "dialogue", + "src": "ツバのぬるぬるとした感触と、舌のザラザラした感触が心地よくて、しびれるような快感が伝わってくる。", + "tl": "" + }, + "1615": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぴちゃぁっ、んちゅるっ、んぅっ、ちゅぷぷっ、んれろっ、んんっ、んっんふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「ぴちゃぁっ、んちゅるっ、んぅっ、ちゅぷぷっ、んれろっ、んんっ、んっんふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1616": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁっ、うくっ、おおぉ~……」", + "_raw": "暁人「あぁっ、うくっ、おおぉ~……」", + "tl": "" + }, + "1617": { + "type": "dialogue", + "src": "それがあまりにも気持ちよすぎて、俺の口からは情けない声が漏れてしまう。", + "tl": "" + }, + "1618": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「れろぉ~っ、ちゅくっ、ちゅぱっれろろっ、ちゅぱっぴちゅっ、んっんっ、んぅんっ」", + "_raw": "琴音「れろぉ~っ、ちゅくっ、ちゅぱっれろろっ、ちゅぱっぴちゅっ、んっんっ、んぅんっ」", + "tl": "" + }, + "1619": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、すっごぉ、暁人のお汁いっぱい出てきて……んちゅるっ、ちゅぱっ、べろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、すっごぉ、暁人のお汁いっぱい出てきて……んちゅるっ、ちゅぱっ、べろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1620": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……う、うくぅっ、こ、コト姉……」", + "_raw": "暁人「はぁ……う、うくぅっ、こ、コト姉……」", + "tl": "" + }, + "1621": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人の感じてる声、可愛い、もっと聞かせて♪ じゅぱっじゅぷぅっ、んちゅぱっ、んっ、んっ、んちゅるっ、んっんふぅっ」", + "_raw": "琴音「暁人の感じてる声、可愛い、もっと聞かせて♪ じゅぱっじゅぷぅっ、んちゅぱっ、んっ、んっ、んちゅるっ、んっんふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1622": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あくぅっ、うぅっ、そ、そんな声聞かないでくれよ」", + "_raw": "暁人「あくぅっ、うぅっ、そ、そんな声聞かないでくれよ」", + "tl": "" + }, + "1623": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ~めっ、いっぱい出させちゃうんだから。ちゅぱじゅるるっ、にちゃあ、ちゅぱっ、ちゅぷっ、れろれろろぉぉ~~~っ」", + "_raw": "琴音「だ~めっ、いっぱい出させちゃうんだから。ちゅぱじゅるるっ、にちゃあ、ちゅぱっ、ちゅぷっ、れろれろろぉぉ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1624": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の反応に気をよくしたのか、コト姉は少しずつフェラのペースを早めてくる。", + "tl": "" + }, + "1625": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んっ、んふぅっ、ちゅぱっちゅぷっ、んぅっ、んっふぅ、ちゅぱっくちゅぷっ」", + "_raw": "琴音「んっ、んっ、んふぅっ、ちゅぱっちゅぷっ、んぅっ、んっふぅ、ちゅぱっくちゅぷっ」", + "tl": "" + }, + "1626": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぱぴちゅうっ、んちゅうっ、ちゅぱ、んれろっ、はぁ、んっ、んぅっ、んんんっ」", + "_raw": "琴音「ちゅぱぴちゅうっ、んちゅうっ、ちゅぱ、んれろっ、はぁ、んっ、んぅっ、んんんっ」", + "tl": "" + }, + "1627": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ、ふぅ……うくぅ……」", + "_raw": "暁人「ふぅ、ふぅ……うくぅ……」", + "tl": "" + }, + "1628": { + "type": "dialogue", + "src": "その勢いに比例するように、チンコに送られる刺激もますます強く、大きなものになってくる。", + "tl": "" + }, + "1629": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぷっ、じゅぱぁっ、れろれろ、ちゅくっ、ぶちゅるっ、んぅっ、んっ、ちゅぱぁっべろべろれろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んちゅぷっ、じゅぱぁっ、れろれろ、ちゅくっ、ぶちゅるっ、んぅっ、んっ、ちゅぱぁっべろべろれろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1630": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぷっ、ちゅぱぁっ、んちゅぱっ、じゅるる、じゅぱじゅぷっ、じゅぷぷっ、んっんっんふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「ちゅぷっ、ちゅぱぁっ、んちゅぱっ、じゅるる、じゅぱじゅぷっ、じゅぷぷっ、んっんっんふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1631": { + "type": "dialogue", + "src": "じゅるじゅると音を立てながら吸い上げられ、舌先で亀頭をなぶられて。", + "tl": "" + }, + "1632": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「くおぉっ、は、激しいっ!」", + "_raw": "暁人「くおぉっ、は、激しいっ!」", + "tl": "" + }, + "1633": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゅぷぅっ、んっ、んっ、はふぅっ、ちゅぱっ、じゅるるっ、んむっ、ちゅううぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「じゅぷぅっ、んっ、んっ、はふぅっ、ちゅぱっ、じゅるるっ、んむっ、ちゅううぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1634": { + "type": "dialogue", + "src": "あまりの気持ちよさに、コト姉のされるがままになってしまう。", + "tl": "" + }, + "1635": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぷちゅぷ、んはぅっ、ちゅぱっ、んんっ、んっ、んちゅぷっっ、ちゅうっ、じゅるるるぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「ちゅぷちゅぷ、んはぅっ、ちゅぱっ、んんっ、んっ、んちゅぷっっ、ちゅうっ、じゅるるるぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1636": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゅぱっじゅるぅっ、ちゅぱっ、ぴちゃくちゅっ、んんっ、んふっ、んっん、ちゅぱっ、じゅるぅぅっ、ずずずずずっ」", + "_raw": "琴音「じゅぱっじゅるぅっ、ちゅぱっ、ぴちゃくちゅっ、んんっ、んふっ、んっん、ちゅぱっ、じゅるぅぅっ、ずずずずずっ」", + "tl": "" + }, + "1637": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、うくっ、こ、コト姉、もう限界……」", + "_raw": "暁人「はぁっ、うくっ、こ、コト姉、もう限界……」", + "tl": "" + }, + "1638": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ンッ、そうなの?」", + "_raw": "琴音「ンッ、そうなの?」", + "tl": "" + }, + "1639": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、イきそう……うぅっ、うぁっ、ううっ」", + "_raw": "暁人「あぁ、イきそう……うぅっ、うぁっ、ううっ」", + "tl": "" + }, + "1640": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぱっ、ちゅうっ、んふっ、じゃあいいよ、このまま出しても」", + "_raw": "琴音「ちゅぱっ、ちゅうっ、んふっ、じゃあいいよ、このまま出しても」", + "tl": "" + }, + "1641": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「で、でも……」", + "_raw": "暁人「で、でも……」", + "tl": "" + }, + "1642": { + "type": "dialogue", + "src": "フェラをしてもらった上、口の中に精液を出すというのは、さすがに少し抵抗がある。", + "tl": "" + }, + "1643": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いいの、暁人の精液、私の口に出して欲しいから」", + "_raw": "琴音「いいの、暁人の精液、私の口に出して欲しいから」", + "tl": "" + }, + "1644": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うく……こ、コト姉……」", + "_raw": "暁人「うく……こ、コト姉……」", + "tl": "" + }, + "1645": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし当のコト姉にそう言ってもらえるなら、拒む理由などあろうはずがなく。", + "tl": "" + }, + "1646": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ、なら、コト姉の口でイキたい、イかせて欲しい」", + "_raw": "暁人「……っ、なら、コト姉の口でイキたい、イかせて欲しい」", + "tl": "" + }, + "1647": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、了解♪ んっ、んちゅぷっ、じゅぱっ、じゅぷっ、じゅるるるぅぅぅ~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「うん、了解♪ んっ、んちゅぷっ、じゅぱっ、じゅぷっ、じゅるるるぅぅぅ~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1648": { + "type": "dialogue", + "src": "俺がそう言うと、コト姉はフェラの勢いをますます強めてくる。", + "tl": "" + }, + "1649": { + "type": "dialogue", + "src": "それは当然、それまで以上の快感を俺に送り込んできて。", + "tl": "" + }, + "1650": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっんっ、ちゅぷっ、ちゅぱぁっ、ぬちゅじゅぱぱっ、れろれろ、はぁっ、んぅっ、んむぅっ、んちゅぱ、じゅぷっれろれろれろれろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んっんっ、ちゅぷっ、ちゅぱぁっ、ぬちゅじゅぱぱっ、れろれろ、はぁっ、んぅっ、んむぅっ、んちゅぱ、じゅぷっれろれろれろれろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1651": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うぁっ、うっ、ううぅっ……」", + "_raw": "暁人「はぁっ、はぁっ、うぁっ、うっ、ううぅっ……」", + "tl": "" + }, + "1652": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゅぱぁっ、じゅぷぷっ、んちゅっ、んちゅるっ、じゅるるるぅぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「じゅぱぁっ、じゅぷぷっ、んちゅっ、んちゅるっ、じゅるるるぅぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1653": { + "type": "dialogue", + "src": "そのあまりに激しい責めに、射精感が一気にこみ上げてくる。", + "tl": "" + }, + "1654": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「れろれろぉっ、ちゅぱっ、ちゅぷっ、じゅるる、じゅぱじゅぷっ、ぐぽっ、じゅぱっじゅぷぷぷっっ」", + "_raw": "琴音「れろれろぉっ、ちゅぱっ、ちゅぷっ、じゅるる、じゅぱじゅぷっ、ぐぽっ、じゅぱっじゅぷぷぷっっ」", + "tl": "" + }, + "1655": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、うくっ、くぅぅ~っ、だ、ダメだ、出るっ!」", + "_raw": "暁人「はぁっ、うくっ、くぅぅ~っ、だ、ダメだ、出るっ!」", + "tl": "" + }, + "1656": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んふっ、出して、暁人っ! じゅるるるっ、じゅぱっじゅぷっ、ちゅううううぅぅ~~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んふっ、出して、暁人っ! じゅるるるっ、じゅぱっじゅぷっ、ちゅううううぅぅ~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1657": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うおっ、くぅぅぅ~~っ!!」", + "_raw": "暁人「うおっ、くぅぅぅ~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1658": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅっ、びゅっ、びゅるる~っ!!", + "tl": "" + }, + "1659": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、んんんぅぅ~~~~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、んんんぅぅ~~~~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1660": { + "type": "dialogue", + "src": "締めとばかりに強く吸い上げられた次の瞬間、自分でもびっくりするくらい、ものすごい勢いで精液が吐き出される。", + "tl": "" + }, + "1661": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んむっ、んふぅっ、んぅっ、んっ、ちゅうぅぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「んむっ、んふぅっ、んぅっ、んっ、ちゅうぅぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1662": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぁっ……あっ……うぅぅ~……」", + "_raw": "暁人「うぁっ……あっ……うぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1663": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉はそれを後押しするように、優しくちゅうちゅうとチンコを吸い上げてくれて。", + "tl": "" + }, + "1664": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んちゅぷっ、ちゅるるっ、ちゅうっ、ちゅううぅぅ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、んちゅぷっ、ちゅるるっ、ちゅうっ、ちゅううぅぅ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1665": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ……んくぅ、す、吸われ……くぅっ」", + "_raw": "暁人「あぁ……んくぅ、す、吸われ……くぅっ」", + "tl": "" + }, + "1666": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっんふぅっ、んぐっ、じゅるぅっ、んんっ、んちゅるっ、んふぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「んっんふぅっ、んぐっ、じゅるぅっ、んんっ、んちゅるっ、んふぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1667": { + "type": "dialogue", + "src": "あまりの気持ちよさに目の前が真っ白になって、身体から力が抜けていく。", + "tl": "" + }, + "1668": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで話に聞く、サキュバスに生気を吸い取られているような気分だった。", + "tl": "" + }, + "1669": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして見事、ありったけの精液を吸い出され。", + "tl": "" + }, + "1670": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……はぁ……くぅっ……」", + "_raw": "暁人「はぁ……はぁ……くぅっ……」", + "tl": "" + }, + "1671": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅ、んっ、んんぅ……」", + "_raw": "琴音「んぅ、んっ、んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "1672": { + "type": "dialogue", + "src": "やがて射精が終わるのとほぼ同時、俺は力尽きるようにベッドに倒れ込んでしまう。", + "tl": "" + }, + "1673": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……んっ……んく……んっ……こくこくんっ」", + "_raw": "琴音「んっ……んっ……んく……んっ……こくこくんっ」", + "tl": "" + }, + "1674": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどコト姉は、しっかりと俺のチンコを咥えこんだまま、コクコクと喉を鳴らしている。", + "tl": "" + }, + "1675": { + "type": "dialogue", + "src": "これって、もしかして?", + "tl": "" + }, + "1676": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ごく……ごく……ごくんっ!」", + "_raw": "琴音「ごく……ごく……ごくんっ!」", + "tl": "" + }, + "1677": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぷはぁっ、ふぅぅ~っ♪」", + "_raw": "琴音「ぷはぁっ、ふぅぅ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1678": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「も、もしかして、精液飲んだのか?」", + "_raw": "暁人「も、もしかして、精液飲んだのか?」", + "tl": "" + }, + "1679": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「けほっ、うん、飲んじゃったっ♪」", + "_raw": "琴音「けほっ、うん、飲んじゃったっ♪」", + "tl": "" + }, + "1680": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そこまでしなくてもよかったのに」", + "_raw": "暁人「そこまでしなくてもよかったのに」", + "tl": "" + }, + "1681": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だって、精液ってどんな味なのか興味あったし」", + "_raw": "琴音「だって、精液ってどんな味なのか興味あったし」", + "tl": "" + }, + "1682": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それに、大好きな暁人のなら平気だよ」", + "_raw": "琴音「それに、大好きな暁人のなら平気だよ」", + "tl": "" + }, + "1683": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉……」", + "_raw": "暁人「コト姉……」", + "tl": "" + }, + "1684": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の健気な言葉に、目頭がじーんと熱くなる。", + "tl": "" + }, + "1685": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう言ってあげると、男はコロッといくって本当みたいね?」", + "_raw": "琴音「そう言ってあげると、男はコロッといくって本当みたいね?」", + "tl": "" + }, + "1686": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぐっ……!?」", + "_raw": "暁人「うぐっ……!?」", + "tl": "" + }, + "1687": { + "type": "dialogue", + "src": "はい、まんまとコロッといってしまいました。", + "tl": "" + }, + "1688": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ところで、まだ出来る?」", + "_raw": "琴音「ところで、まだ出来る?」", + "tl": "" + }, + "1689": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ど、どうだろう? すぐには無理だけど少し休めば多分」", + "_raw": "暁人「ど、どうだろう? すぐには無理だけど少し休めば多分」", + "tl": "" + }, + "1690": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっか、じゃあそれまでベッドでイチャイチャしてよっか、ちゅっ♪」", + "_raw": "琴音「そっか、じゃあそれまでベッドでイチャイチャしてよっか、ちゅっ♪」", + "tl": "" + }, + "1691": { + "type": "dialogue", + "src": "言うが早いか、コト姉はぎゅっと俺に抱きついてきて、そのまま唇を重ねられる。", + "tl": "" + }, + "1692": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅるっ、ぴちゃっ、ちゅぷ、ちゅっ、ちゅうっ」", + "_raw": "琴音「んちゅるっ、ぴちゃっ、ちゅぷ、ちゅっ、ちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "1693": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちゅぱっ、ぴちゅっ、ちゅぷっ」", + "_raw": "暁人「ちゅぱっ、ぴちゅっ、ちゅぷっ」", + "tl": "" + }, + "1694": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「れろぉっ、んちゅぱっ、ちゅくちゅぷ、ちゅっ、ちゅっ、んちゅうっ」", + "_raw": "琴音「れろぉっ、んちゅぱっ、ちゅくちゅぷ、ちゅっ、ちゅっ、んちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "1695": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ、コト姉のツバおいしい、ちゅぱ、ちゅっ、ぴちゅっ」", + "_raw": "暁人「んっ、コト姉のツバおいしい、ちゅぱ、ちゅっ、ぴちゅっ」", + "tl": "" + }, + "1696": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぴっ、れろぉ、んふふっ、暁人の精液の味がする?」", + "_raw": "琴音「ちゅぴっ、れろぉ、んふふっ、暁人の精液の味がする?」", + "tl": "" + }, + "1697": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぶぅっ! そ、そんなこと言わないでくれよ」", + "_raw": "暁人「ぶぅっ! そ、そんなこと言わないでくれよ」", + "tl": "" + }, + "1698": { + "type": "dialogue", + "src": "言われてみれば、心なしか表現し難い妙な味がするような。", + "tl": "" + }, + "1699": { + "type": "dialogue", + "src": "俺ってば、こんなものをコト姉に飲ませてしまったのか?", + "tl": "" + }, + "1700": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なにごとも経験よ、人に飲ませるんなら、自分の精液の味くらい知っておかないと」", + "_raw": "琴音「なにごとも経験よ、人に飲ませるんなら、自分の精液の味くらい知っておかないと」", + "tl": "" + }, + "1701": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい……ごもっともです」", + "_raw": "暁人「は、はい……ごもっともです」", + "tl": "" + }, + "1702": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だけど、私はもっと暁人とキスをしたいんだけど、ダメ?」", + "_raw": "琴音「だけど、私はもっと暁人とキスをしたいんだけど、ダメ?」", + "tl": "" + }, + "1703": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そんなはずないだろっ、ちゅっ、ぴちゃっ」", + "_raw": "暁人「そ、そんなはずないだろっ、ちゅっ、ぴちゃっ」", + "tl": "" + }, + "1704": { + "type": "dialogue", + "src": "言葉よりも態度で示すとばかりに、俺は自分からコト姉の舌に舌を絡めていく。", + "tl": "" + }, + "1705": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、ありがと、ちゅぷっ、ちゅっ、ぴちゅっ」", + "_raw": "琴音「ふふっ、ありがと、ちゅぷっ、ちゅっ、ぴちゅっ」", + "tl": "" + }, + "1706": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ、ふぅ、ぴちゃ、ちゅうっ」", + "_raw": "暁人「んっ、ふぅ、ぴちゃ、ちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "1707": { + "type": "dialogue", + "src": "こうやってコト姉と抱き合ったままキスをしていると、とても温かで幸せな気持ちになれる。", + "tl": "" + }, + "1708": { + "type": "dialogue", + "src": "これはこれで、セックスやフェラとはまた違った、緩やかな気持ちよさがあって。", + "tl": "" + }, + "1709": { + "type": "dialogue", + "src": "出来ることなら、ずっとこうやってキスしていたいとさえ思える。", + "tl": "" + }, + "1710": { + "type": "dialogue", + "src": "『30分後』", + "tl": "" + }, + "1711": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、ぴちゅっ、ちゅぱぁ、ちゅっ、ちゅうっ」", + "_raw": "琴音「んっ、ぴちゅっ、ちゅぱぁ、ちゅっ、ちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "1712": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んふぅ、ちゅぱっ、くちゅっ、れろれろ、ぴちゅっ」", + "_raw": "暁人「んふぅ、ちゅぱっ、くちゅっ、れろれろ、ぴちゅっ」", + "tl": "" + }, + "1713": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぅっ、暁人、暁人ぉ、ちゅぱ、ぴちゃっ、れろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぅっ、暁人、暁人ぉ、ちゅぱ、ぴちゃっ、れろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1714": { + "type": "dialogue", + "src": "射精した直後は、すっかりおとなしくなっていた我が愚息だったが、コト姉のキスのおかげで、すっかり元の元気を取り戻しつつあった。", + "tl": "" + }, + "1715": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぱぁっ、ぴちゅっ、ちゅっ、んふふっ、暁人のおちんちん、また硬くなってきた」", + "_raw": "琴音「ちゅぱぁっ、ぴちゅっ、ちゅっ、んふふっ、暁人のおちんちん、また硬くなってきた」", + "tl": "" + }, + "1716": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おかげさまで」", + "_raw": "暁人「お、おかげさまで」", + "tl": "" + }, + "1717": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ今度はこっちでしちゃおっか?」", + "_raw": "琴音「じゃあ今度はこっちでしちゃおっか?」", + "tl": "" + }, + "1718": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、コト姉は俺の手をあそこへと導いてくる。", + "tl": "" + }, + "1719": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "暁人「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1720": { + "type": "dialogue", + "src": "長時間キスをしたまま抱き合っていたせいか、はたまたフェラをして興奮していたのか、コト姉のそこは既にぐっしょりと濡れそぼっていた。", + "tl": "" + }, + "1721": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いい?」", + "_raw": "琴音「いい?」", + "tl": "" + }, + "1722": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「も、もちろんっ!」", + "_raw": "暁人「も、もちろんっ!」", + "tl": "" + }, + "1723": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それじゃ、はい、ゴム」", + "_raw": "琴音「それじゃ、はい、ゴム」", + "tl": "" + }, + "1724": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ど、どうも」", + "_raw": "暁人「ど、どうも」", + "tl": "" + }, + "1725": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉から渡されたコンドームを不慣れな手つきでチンコに被せ、セックスの準備を整える。", + "tl": "" + }, + "1726": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「じゃあ入れるよ、コト姉」", + "_raw": "暁人「じゃあ入れるよ、コト姉」", + "tl": "" + }, + "1727": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、来て、暁人」", + "_raw": "琴音「うん、来て、暁人」", + "tl": "" + }, + "1728": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おうっ」", + "_raw": "暁人「お、おうっ」", + "tl": "" + }, + "1729": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は興奮でこれ以上ないほど硬く勃起しているチンコを、コト姉のあそこに押し当てて。", + "tl": "" + }, + "1730": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……んんっ」", + "_raw": "琴音「んっ……んんっ」", + "tl": "" + }, + "1731": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆっくりとコト姉の中に挿入していく。", + "tl": "" + }, + "1732": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ、あふぅっ、暁人の、また私の中に入ってきてぇ……」", + "_raw": "琴音「あぁ、あふぅっ、暁人の、また私の中に入ってきてぇ……」", + "tl": "" + }, + "1733": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「くぅぅ……」", + "_raw": "暁人「くぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1734": { + "type": "dialogue", + "src": "ともすれば、すぐにでも射精してしまいそうな圧倒的な快感。", + "tl": "" + }, + "1735": { + "type": "dialogue", + "src": "それを歯を食いしばってなんとか堪えながら、腰を押し進めていって。", + "tl": "" + }, + "1736": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んぁっ、んふぁ~……」", + "_raw": "琴音「んんっ、んぁっ、んふぁ~……」", + "tl": "" + }, + "1737": { + "type": "dialogue", + "src": "やがて根本まで挿入を終え、俺の股間とコト姉の股間がぴったりとくっつき、チンコが温かなぬくもりに包み込まれる。", + "tl": "" + }, + "1738": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……暁人の全部入った?」", + "_raw": "琴音「んっ……暁人の全部入った?」", + "tl": "" + }, + "1739": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、これで全部。だいぶ濡れてほぐれてたから」", + "_raw": "暁人「あぁ、これで全部。だいぶ濡れてほぐれてたから」", + "tl": "" + }, + "1740": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、フェラとキスですごく興奮しちゃったから。それにあれから自分でも練習してたしね」", + "_raw": "琴音「ふふっ、フェラとキスですごく興奮しちゃったから。それにあれから自分でも練習してたしね」", + "tl": "" + }, + "1741": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「れ、練習?」", + "_raw": "暁人「れ、練習?」", + "tl": "" + }, + "1742": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉のやたら色っぽい表情とセリフに、俺のものが勝手に反応してしまう。", + "tl": "" + }, + "1743": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、暁人の、中でびくってした♪」", + "_raw": "琴音「あっ、暁人の、中でびくってした♪」", + "tl": "" + }, + "1744": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉が変なこと言うからだろ」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉が変なこと言うからだろ」", + "tl": "" + }, + "1745": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もぉ、エッチなんだからぁ♪」", + "_raw": "琴音「もぉ、エッチなんだからぁ♪」", + "tl": "" + }, + "1746": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~~っ」", + "_raw": "暁人「~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1747": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、コト姉はクスクスといたずらっぽく笑ってみせる。", + "tl": "" + }, + "1748": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどこの分だと、こないだと違って痛みも、そうなさそうだな。", + "tl": "" + }, + "1749": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ところでそろそろ動いてくれる? このままだと何だかもどかしくって」", + "_raw": "琴音「ところでそろそろ動いてくれる? このままだと何だかもどかしくって」", + "tl": "" + }, + "1750": { + "type": "dialogue", + "src": "当然、そのような魔性の誘惑に抗えるはずもなく。", + "tl": "" + }, + "1751": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なら動いていくけど、痛かったら遠慮せずに言ってくれると」", + "_raw": "暁人「なら動いていくけど、痛かったら遠慮せずに言ってくれると」", + "tl": "" + }, + "1752": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、そうするね」", + "_raw": "琴音「うん、そうするね」", + "tl": "" + }, + "1753": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それじゃあ……」", + "_raw": "暁人「そ、それじゃあ……」", + "tl": "" + }, + "1754": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の言葉に甘え、腰を動かし始める。", + "tl": "" + }, + "1755": { + "type": "dialogue", + "src": "ずっ、ずっ、ぬちゅっ。", + "tl": "" + }, + "1756": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、んぅっ、はぁっ、あっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「あっ、んぅっ、はぁっ、あっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1757": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あっ、んっ、はぅんっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、あっ、んっ、はぅんっ」", + "tl": "" + }, + "1758": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、大丈夫?」", + "_raw": "暁人「コト姉、大丈夫?」", + "tl": "" + }, + "1759": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、うん、大丈夫だから、そのまま続けて」", + "_raw": "琴音「んっ、うん、大丈夫だから、そのまま続けて」", + "tl": "" + }, + "1760": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うん……」", + "_raw": "暁人「う、うん……」", + "tl": "" + }, + "1761": { + "type": "dialogue", + "src": "そうは言ってくれるものの、コト姉のことだから、どこまで我慢しているのかわかったもんじゃない。", + "tl": "" + }, + "1762": { + "type": "dialogue", + "src": "だから俺のほうで、気を使ってやらないと。", + "tl": "" + }, + "1763": { + "type": "dialogue", + "src": "そう自分に言い聞かせ、コト姉の様子をうかがいながら、慎重に腰を振っていく。", + "tl": "" + }, + "1764": { + "type": "dialogue", + "src": "じゅぷっ、じゅぷっ、くちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "1765": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、んぅっ、はぁっ、あっ、あぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、んぅっ、はぁっ、あっ、あぁっ」", + "tl": "" + }, + "1766": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、やっぱりコト姉の中、すごく気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "1767": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、あふぅっ、ふぁっ、んっんぅっ」", + "_raw": "琴音「んぁっ、あふぅっ、ふぁっ、んっんぅっ」", + "tl": "" + }, + "1768": { + "type": "dialogue", + "src": "少し腰を引くだけで、マンコの肉が吸い付くように、俺のものに絡みついてきて。", + "tl": "" + }, + "1769": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、ふっ、ふぅっ」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、ふっ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1770": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あっ、ふぁぁっ、あぁっ、んぁっ、んんっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あっ、ふぁぁっ、あぁっ、んぁっ、んんっ」", + "tl": "" + }, + "1771": { + "type": "dialogue", + "src": "一往復するごとに、じゅぷじゅぷという濡れた性器が擦れ合う水音も、除々に大きくなっているような気がする。", + "tl": "" + }, + "1772": { + "type": "dialogue", + "src": "それがコト姉が俺とのセックスで感じてくれてる、なによりの証拠に思えて嬉しい。", + "tl": "" + }, + "1773": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、んっ、はぁっ、あぁっ、あっ、あんっ」", + "_raw": "琴音「あっ、んっ、はぁっ、あぁっ、あっ、あんっ」", + "tl": "" + }, + "1774": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うくっ、ふぅ、ふぅっ!」", + "_raw": "暁人「はぁっ、はぁっ、うくっ、ふぅ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1775": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、んふぅっ、暁人、私の中、気持ちいい?」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、んふぅっ、暁人、私の中、気持ちいい?」", + "tl": "" + }, + "1776": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ、コト姉の中、めちゃくちゃ気持ちいい……」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ、コト姉の中、めちゃくちゃ気持ちいい……」", + "tl": "" + }, + "1777": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よかった、じゃあもっと私で気持ちよくなってね、んぅっ、あっ、あふっ」", + "_raw": "琴音「よかった、じゃあもっと私で気持ちよくなってね、んぅっ、あっ、あふっ」", + "tl": "" + }, + "1778": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うん、はぁっ、はぁっ、ふぅっ」", + "_raw": "暁人「う、うん、はぁっ、はぁっ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1779": { + "type": "dialogue", + "src": "最初こそコト姉に気を使っていたけど、あまりの気持ちよさに次第に理性が薄れていってしまい。", + "tl": "" + }, + "1780": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、あっ、はぁ、あっ、あっ、あぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、あっ、はぁ、あっ、あっ、あぁっ」", + "tl": "" + }, + "1781": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅっ、ふぅ、ふぅっ」", + "_raw": "暁人「うぅっ、ふぅ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1782": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は夢中になって、コト姉のマンコにチンコを出し入れし続ける。", + "tl": "" + }, + "1783": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、あぁっ、あっ、んっんんっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、あぁっ、あっ、んっんんっ」", + "tl": "" + }, + "1784": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ふぁぁ、すごっ、暁人のいっぱい擦れて、あっ、あっ、ひぁっ、あはぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ふぁぁ、すごっ、暁人のいっぱい擦れて、あっ、あっ、ひぁっ、あはぁっ」", + "tl": "" + }, + "1785": { + "type": "dialogue", + "src": "幸いコト姉も痛みはないようで、声が少しずつ甘く、潤んだものになってきて。", + "tl": "" + }, + "1786": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、あぁっ、はぁっ、あぅっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、あぁっ、はぁっ、あぅっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1787": { + "type": "dialogue", + "src": "白い肌は紅潮し、ピンク色に上気して、汗と愛液の匂いが漂ってくる。", + "tl": "" + }, + "1788": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、あっあぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、あっあぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1789": { + "type": "dialogue", + "src": "その匂いが、またたまらなく俺の興奮を煽ってくれる。", + "tl": "" + }, + "1790": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてコト姉のあそこは俺のものをキツく締め上げ、より強い快感を送り込んでくれて。", + "tl": "" + }, + "1791": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふわっ、んふぅっ、暁人、暁人ぉ……あぁっ、はぁっ、あっあんっ」", + "_raw": "琴音「ふわっ、んふぅっ、暁人、暁人ぉ……あぁっ、はぁっ、あっあんっ」", + "tl": "" + }, + "1792": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、くぅっ、コト姉、コト姉っ、うぉっ、うぅぅ……」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、ふぅっ、くぅっ、コト姉、コト姉っ、うぉっ、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1793": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、んっ、あっあっあっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、んっ、あっあっあっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1794": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぐっ……うぐぐ……」", + "_raw": "暁人「うぐっ……うぐぐ……」", + "tl": "" + }, + "1795": { + "type": "dialogue", + "src": "く、くそっ。", + "tl": "" + }, + "1796": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとこの快感を味わっていたいのに。", + "tl": "" + }, + "1797": { + "type": "dialogue", + "src": "皮肉にもコト姉のカラダが与えてくれる快感が、それを許してくれそうもない。", + "tl": "" + }, + "1798": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、んんぅっ、はぁ、はぁ、あっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、んんぅっ、はぁ、はぁ、あっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1799": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、くぅ~っ、や、やば……コト姉、俺もう……」", + "_raw": "暁人「はぁっ、くぅ~っ、や、やば……コト姉、俺もう……」", + "tl": "" + }, + "1800": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、もうイッちゃいそう?」", + "_raw": "琴音「んっ、もうイッちゃいそう?」", + "tl": "" + }, + "1801": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ、うん……イきそう……」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ、うん……イきそう……」", + "tl": "" + }, + "1802": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、あふぅっ、じゃあいいよ、このまま私でイッて、暁人」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、あふぅっ、じゃあいいよ、このまま私でイッて、暁人」", + "tl": "" + }, + "1803": { + "type": "dialogue", + "src": "俺が限界の言葉を口にすると同時、コト姉はそれを後押しするように、俺の身体を両手でぎゅっと抱きしめてくる。", + "tl": "" + }, + "1804": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「くぅっ、こ、コト姉っ!」", + "_raw": "暁人「くぅっ、こ、コト姉っ!」", + "tl": "" + }, + "1805": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はそんなコト姉に応えるべく、射精に向け、腰を振りたくっていく。", + "tl": "" + }, + "1806": { + "type": "dialogue", + "src": "じゅぷっ、じゅぷっ、ぐちゅっ、ぐちゅっぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1807": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1808": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅぐちゅ、ぬちゃぬちゃとエッチな水音を立てて、チンコが出入りし、肉と肉がぶつかりあう音が響く。", + "tl": "" + }, + "1809": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あぁっ、ひぁっ、んんっ、あっ、あっ、ふぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あっ、あぁっ、ひぁっ、んんっ、あっ、あっ、ふぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1810": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁっ、イクっ、イクっ、出るっ!」", + "_raw": "暁人「あぁっ、イクっ、イクっ、出るっ!」", + "tl": "" + }, + "1811": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んぅっ、くふぅっ、だして、精液だしてぇ~っ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んぅっ、くふぅっ、だして、精液だしてぇ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1812": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁっ、くぅぅ~~~っ!!」", + "_raw": "暁人「あぁっ、くぅぅ~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1813": { + "type": "dialogue", + "src": "強い快感が電流のように背すじを走り抜け、俺は限界ギリギリまで我慢したものを、コト姉の奥に思いっきりねじ込んで。", + "tl": "" + }, + "1814": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、んぅぅぅぅ~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、んぅぅぅぅ~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1815": { + "type": "dialogue", + "src": "どくどくどくぅっ!", + "tl": "" + }, + "1816": { + "type": "dialogue", + "src": "そのままゴムの中に、大量の精を解き放つ。", + "tl": "" + }, + "1817": { + "type": "dialogue", + "src": "2回目だと言うのが、信じられないくらいの量の射精。", + "tl": "" + }, + "1818": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~っ、んぅっ、暁人の精液、どくどく出てるのがわかるよ……」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~っ、んぅっ、暁人の精液、どくどく出てるのがわかるよ……」", + "tl": "" + }, + "1819": { + "type": "dialogue", + "src": "膣内でそれを感じ取ったのか、コト姉は熱っぽい吐息を漏らす。", + "tl": "" + }, + "1820": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅっ、うくっ、こ、コト姉……」", + "_raw": "暁人「うぅっ、うくっ、こ、コト姉……」", + "tl": "" + }, + "1821": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、まだ震えて、出てるぅ……んぅ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「あっ、まだ震えて、出てるぅ……んぅ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1822": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅっ、びゅるっ。", + "tl": "" + }, + "1823": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ……はぁっ…………はぁ~~っ」", + "_raw": "暁人「はぁっ……はぁっ…………はぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1824": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、これで全部……かな?」", + "_raw": "琴音「んっ、これで全部……かな?」", + "tl": "" + }, + "1825": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、あ、あぁ、これで全部。すごくよかったよ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅっ、あ、あぁ、これで全部。すごくよかったよ」", + "tl": "" + }, + "1826": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっか、よかった♪」", + "_raw": "琴音「そっか、よかった♪」", + "tl": "" + }, + "1827": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「でも、コト姉は大丈夫だった?」", + "_raw": "暁人「でも、コト姉は大丈夫だった?」", + "tl": "" + }, + "1828": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おかげさまで。私もすっごく気持ちよかったよ♪」", + "_raw": "琴音「おかげさまで。私もすっごく気持ちよかったよ♪」", + "tl": "" + }, + "1829": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうなんだ?」", + "_raw": "暁人「そ、そうなんだ?」", + "tl": "" + }, + "1830": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の口から、その言葉を聞くことが出来、ホッと胸を撫で下ろす。", + "tl": "" + }, + "1831": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だけど、今日はこないだよりも大分長持ちしたよね?」", + "_raw": "琴音「だけど、今日はこないだよりも大分長持ちしたよね?」", + "tl": "" + }, + "1832": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……うぐっ!」", + "_raw": "暁人「……うぐっ!」", + "tl": "" + }, + "1833": { + "type": "dialogue", + "src": "うう、思い出したくもない記憶を……。", + "tl": "" + }, + "1834": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あれは、その、はじめてだったから……わ、忘れていただけると」", + "_raw": "暁人「あ、あれは、その、はじめてだったから……わ、忘れていただけると」", + "tl": "" + }, + "1835": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「忘れられるわけないでしょ、私と暁人のはじめての大切な思い出なんだから」", + "_raw": "琴音「忘れられるわけないでしょ、私と暁人のはじめての大切な思い出なんだから」", + "tl": "" + }, + "1836": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうなのでしょうか?」", + "_raw": "暁人「そ、そうなのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1837": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言っていただけるのは大変ありがたいのですが、あれを大切な思い出にされると俺としては非常に複雑なものが。", + "tl": "" + }, + "1838": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でもこれからも、色んな思い出を2人でいっぱい作っていかないと」", + "_raw": "琴音「でもこれからも、色んな思い出を2人でいっぱい作っていかないと」", + "tl": "" + }, + "1839": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だから、またエッチしようね♪」", + "_raw": "琴音「だから、またエッチしようね♪」", + "tl": "" + }, + "1840": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁっ、もちろんだっ!」", + "_raw": "暁人「あ、あぁっ、もちろんだっ!」", + "tl": "" + }, + "1841": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、好きだよ、暁人♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、好きだよ、暁人♪」", + "tl": "" + }, + "1842": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~~っ」", + "_raw": "暁人「~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1843": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ、ダメだ。", + "tl": "" + }, + "1844": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱりこの人、可愛すぎるよ。", + "tl": "" + }, + "1845": { + "type": "dialogue", + "src": "なんか俺は、もう完全にコト姉から離れられない男になってしまった気がする。", + "tl": "" + }, + "1846": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~~っ、疲れたぁ」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~~っ、疲れたぁ」", + "tl": "" + }, + "1847": { + "type": "dialogue", + "src": "こないだも思ったけど、エッチって結構疲れるものだなぁ。", + "tl": "" + }, + "1848": { + "type": "dialogue", + "src": "まあずっと動きっぱなしの全身運動なんだから、当たり前と言えば当たり前なんだけど。", + "tl": "" + }, + "1849": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱりこういうのも慣れだったりするのかな?", + "tl": "" + }, + "1850": { + "type": "dialogue", + "src": "でも2回目だからか、痛みらしい痛みはほとんどなくて助かったよ。", + "tl": "" + }, + "1851": { + "type": "dialogue", + "src": "はじめてのときみたいに、痛みが翌日まで尾を引いたら大変だったもんね。", + "tl": "" + }, + "1852": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、今日はちょっと気持ちよくなることも出来て。", + "tl": "" + }, + "1853": { + "type": "dialogue", + "src": "それよりなにより、暁人に抱かれていると、なんだかすごく幸せな気持ちになれた。", + "tl": "" + }, + "1854": { + "type": "dialogue", + "src": "よくセックスは愛を確かめ合う行為って言うけど、その意味がわかった気がする。", + "tl": "" + }, + "1855": { + "type": "dialogue", + "src": "こないだは痛かったり、恥ずかしかったりで、とてもそれどころじゃなかったもんね。", + "tl": "" + }, + "1856": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人もそう思ってくれてたら、嬉しいんだけど。", + "tl": "" + }, + "1857": { + "type": "dialogue", + "src": "でも2回目でこれなら、この次はもっと気持ちよくて、幸せなえっちが出来るのかな?", + "tl": "" + }, + "1858": { + "type": "dialogue", + "src": "うんうん、きっとそうに決まってるよ。", + "tl": "" + }, + "1859": { + "type": "dialogue", + "src": "ふふっ、というわけで、次も期待させてもらうからね、暁人♪", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/129_2恋人後.json b/json/129_2恋人後.json new file mode 100644 index 0000000..5f090bc --- /dev/null +++ b/json/129_2恋人後.json @@ -0,0 +1,19086 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "src": "『4月6日(月)』", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "src": "季節は巡り、春。", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "src": "短い春休みも今日で終わり、明日からは新しい学年での生活がスタートしようとしていた。", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "src": "と言っても、俺とコト姉の関係は変わらず、それどころかますますアツアツになっていて。", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅ~ん、今日もいい天気ね」", + "_raw": "琴音「うぅ~ん、今日もいい天気ね」", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、絶好のデート日和だな。それにしてもこのトンカツめちゃくちゃうまいな」", + "_raw": "暁人「ああ、絶好のデート日和だな。それにしてもこのトンカツめちゃくちゃうまいな」", + "tl": "" + }, + "6": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人に喜んでもらおうと頑張って作らせてもらったから」", + "_raw": "琴音「暁人に喜んでもらおうと頑張って作らせてもらったから」", + "tl": "" + }, + "7": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉の愛情を感じるよ」", + "_raw": "暁人「コト姉の愛情を感じるよ」", + "tl": "" + }, + "8": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、たっぷり込めておいたから、よぉ~く味わって食べてね♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、たっぷり込めておいたから、よぉ~く味わって食べてね♪」", + "tl": "" + }, + "9": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなバカップルっぷりにも、すっかりと拍車がかかっていた。", + "tl": "" + }, + "10": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉と付き合う内に、俺たちの間にはいくつかの決まりごとが出来ていた。", + "tl": "" + }, + "11": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の部活が休みの日は、時間が許す限り、一緒にいる。", + "tl": "" + }, + "12": { + "type": "dialogue", + "src": "土日が休みのときは朝から一緒に遊んで、コト姉が作った昼ごはんを食べ、天気が良い日は公園でゆっくり話をして。", + "tl": "" + }, + "13": { + "type": "dialogue", + "src": "そして――――。", + "tl": "" + }, + "14": { + "type": "dialogue", + "src": "デートの締めにはセックスをする。", + "tl": "" + }, + "15": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、あっ、ふぁっ、あっあぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、あっ、ふぁっ、あっあぁんっ」", + "tl": "" + }, + "16": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、くっ、くぅぅっ!」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、くっ、くぅぅっ!」", + "tl": "" + }, + "17": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁんっ、んぁっ、あふぅ、いいよっ、暁人のおちんちん、気持ちいい」", + "_raw": "琴音「はぁんっ、んぁっ、あふぅ、いいよっ、暁人のおちんちん、気持ちいい」", + "tl": "" + }, + "18": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、ふぅっ、私のあそこ、すごくエッチな音しちゃってる、あぁっ、ふぁっ、あっ、あぁっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、ふぅっ、私のあそこ、すごくエッチな音しちゃってる、あぁっ、ふぁっ、あっ、あぁっ」", + "tl": "" + }, + "19": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、俺もコト姉のがよすぎて、腰が止まらないよっ」", + "_raw": "暁人「お、俺もコト姉のがよすぎて、腰が止まらないよっ」", + "tl": "" + }, + "20": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふふっ、じゃあもっとしてくれる?」", + "_raw": "琴音「んふふっ、じゃあもっとしてくれる?」", + "tl": "" + }, + "21": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っ、あぁっ、もちろんだっ!」", + "_raw": "暁人「っ、あぁっ、もちろんだっ!」", + "tl": "" + }, + "22": { + "type": "dialogue", + "src": "求められるまま、俺はコト姉のしっとりと汗ばんだカラダをぎゅっと抱きしめ、腰を振りたくっていく。", + "tl": "" + }, + "23": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁんっ、あっ、んふぁっ、あぁっ、あっあっあぁぁ~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁんっ、あっ、んふぁっ、あぁっ、あっあっあぁぁ~っ!」", + "tl": "" + }, + "24": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、これでいい?」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、ふぅっ、これでいい?」", + "tl": "" + }, + "25": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うんっ、それ気持ちいぃっ、あぁっ、ひぁっ、あっ、あっ、ふわぁっ」", + "_raw": "琴音「うんっ、それ気持ちいぃっ、あぁっ、ひぁっ、あっ、あっ、ふわぁっ」", + "tl": "" + }, + "26": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んっ、んふぅっ、だからもっとぉ、それもっとしてぇっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んっ、んふぅっ、だからもっとぉ、それもっとしてぇっ」", + "tl": "" + }, + "27": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おうっ、わかった! はぁっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "_raw": "暁人「お、おうっ、わかった! はぁっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "28": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、あはぁっ、あっ、あっ、ふぁっ、あぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、あはぁっ、あっ、あっ、ふぁっ、あぁんっ」", + "tl": "" + }, + "29": { + "type": "dialogue", + "src": "この頃はさすがにはじめての時のように、一瞬で射精してしまうことはなくなり、セックスを愉しむ余裕も出来てきていた。", + "tl": "" + }, + "30": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あっ、んくぅっ、暁人のおちんちん、私の中でいっぱい擦れて、あぁっ、ふぁっ、あぁっ、あっあっ、んんぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あっ、んくぅっ、暁人のおちんちん、私の中でいっぱい擦れて、あぁっ、ふぁっ、あぁっ、あっあっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "31": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてこうやって肌を重ねるたび、コト姉のことをますます好きになっていく。", + "tl": "" + }, + "32": { + "type": "dialogue", + "src": "よく、セックスは愛を確かめるための行為だなんて言うが、そのことが理屈じゃなく本能で理解できる。", + "tl": "" + }, + "33": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁ、あぁっ、あっいいっ、おまんこすっごく感じちゃうっ、はぁっ、はぁっ、んぁっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「んふぁ、あぁっ、あっいいっ、おまんこすっごく感じちゃうっ、はぁっ、はぁっ、んぁっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "34": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、う、うくぅっ、こ、コト姉っ!」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、う、うくぅっ、こ、コト姉っ!」", + "tl": "" + }, + "35": { + "type": "dialogue", + "src": "生まれたままの姿で、互いの全てをさらけ出し、男と女の部分で深く、濃密に交わり合う。", + "tl": "" + }, + "36": { + "type": "dialogue", + "src": "それは単に、肉体的な快感だけじゃなく、心までいっぱいに満たしてくれて。", + "tl": "" + }, + "37": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、はぁっ、んふぅっ、私の中でおちんちん、また大きくなって」", + "_raw": "琴音「あぁっ、はぁっ、んふぅっ、私の中でおちんちん、また大きくなって」", + "tl": "" + }, + "38": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、うぅっ、だってコト姉がすごくキレイだから」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、うぅっ、だってコト姉がすごくキレイだから」", + "tl": "" + }, + "39": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、ありがと、ちゅぱっ、くちゅるっ、ぴちゃっ、ちゅっ、ちゅうっ」", + "_raw": "琴音「ふふっ、ありがと、ちゅぱっ、くちゅるっ、ぴちゃっ、ちゅっ、ちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "40": { + "type": "dialogue", + "src": "たまらず飛び出た俺の言葉に、コト姉は嬉しそうに笑うと、キスをしてくる。", + "tl": "" + }, + "41": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ、ふぅっ、ちゅぱっ、ちゅうっ、んんっ……」", + "_raw": "暁人「んっ、ふぅっ、ちゅぱっ、ちゅうっ、んんっ……」", + "tl": "" + }, + "42": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ぴちゃっ、れろれろっ、んちゅるっ、べろぉっ、くちゅっ、べろべろべろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、ぴちゃっ、れろれろっ、んちゅるっ、べろぉっ、くちゅっ、べろべろべろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "43": { + "type": "dialogue", + "src": "それも舌と舌を、ツバとツバとをねっとりと絡め合う、とびっきり濃厚でディープなキスを。", + "tl": "" + }, + "44": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぷっ、べろぉ~っ、暁人が私で興奮してくれて嬉しいよ、ぴちゃあっ、れろれろっ、くちゅるっ、ちゅぱっ、ちゅっ、んちゅぷっ」", + "_raw": "琴音「ちゅぷっ、べろぉ~っ、暁人が私で興奮してくれて嬉しいよ、ぴちゃあっ、れろれろっ、くちゅるっ、ちゅぱっ、ちゅっ、んちゅぷっ」", + "tl": "" + }, + "45": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、んぅっ、ちゅぷっ、そ、そりゃもうめちゃくちゃ興奮して……」", + "_raw": "暁人「はぁっ、んぅっ、ちゅぷっ、そ、そりゃもうめちゃくちゃ興奮して……」", + "tl": "" + }, + "46": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふふっ、だけどもっと興奮しちゃおっか、ちゅうっ、ぴちゅるっ、ちゅっ、ちゅうっ」", + "_raw": "琴音「んふふっ、だけどもっと興奮しちゃおっか、ちゅうっ、ぴちゅるっ、ちゅっ、ちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "47": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うん、ちゅぷっ、んっ、はぁっ、んちゅぷっ」", + "_raw": "暁人「う、うん、ちゅぷっ、んっ、はぁっ、んちゅぷっ」", + "tl": "" + }, + "48": { + "type": "dialogue", + "src": "それがまた信じられないくらい気持ちよくって。", + "tl": "" + }, + "49": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぅっ、んちゅるっ、れろれろぉ~っ、ぴちゃっ、ちゅぷっ、べろぉっ」", + "_raw": "琴音「あふぅっ、んちゅるっ、れろれろぉ~っ、ぴちゃっ、ちゅぷっ、べろぉっ」", + "tl": "" + }, + "50": { + "type": "dialogue", + "src": "お世辞抜きでコト姉はキレイだ。", + "tl": "" + }, + "51": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなキレイな人が、俺の彼女でいてくれることが、未だに信じられない。", + "tl": "" + }, + "52": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなキレイな人と、こんないやらしくて気持ちいいことをしているなんて夢みたいだ。", + "tl": "" + }, + "53": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぱっ、ぴちゅっ、はぁっ、ちゅぷぷっ、ちゅぱっぴちゅるっ、れろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「ちゅぱっ、ぴちゅっ、はぁっ、ちゅぷぷっ、ちゅぱっぴちゅるっ、れろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "54": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「くぅっ、ちゅぷっ、ふぅっ、うぐぐぐっ」", + "_raw": "暁人「くぅっ、ちゅぷっ、ふぅっ、うぐぐぐっ」", + "tl": "" + }, + "55": { + "type": "dialogue", + "src": "だが、しかし……。", + "tl": "" + }, + "56": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぷっ、べろべろぉ~っ、ちゅぱぁっ、ぴちゅるっ、ちゅうっ、ちゅぷっ、ぴちゅちゅぱぁっ」", + "_raw": "琴音「んちゅぷっ、べろべろぉ~っ、ちゅぱぁっ、ぴちゅるっ、ちゅうっ、ちゅぷっ、ぴちゅちゅぱぁっ」", + "tl": "" + }, + "57": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んぷぅっ、ぐぷっ、ふぅっ、うぐっ、んふぅ~っ」", + "_raw": "暁人「んぷぅっ、ぐぷっ、ふぅっ、うぐっ、んふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "58": { + "type": "dialogue", + "src": "い、いかん、これはいかんぞ。", + "tl": "" + }, + "59": { + "type": "dialogue", + "src": "はじめの頃に比べると、いくらか長持ちするようになってきてはいるものの、こんな強烈に締め付けられてしまったら、いつまでも我慢出来るはずがなく。", + "tl": "" + }, + "60": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、あくっ、ご、ごめん、コト姉っ、俺もうっ!」", + "_raw": "暁人「はぁっ、あくっ、ご、ごめん、コト姉っ、俺もうっ!」", + "tl": "" + }, + "61": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぷはっ、んっ、もうイッちゃいそう?」", + "_raw": "琴音「ぷはっ、んっ、もうイッちゃいそう?」", + "tl": "" + }, + "62": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ……うんっ……ご、ごめん……」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ……うんっ……ご、ごめん……」", + "tl": "" + }, + "63": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、いいんだよ、じゃあこのままイッて、暁人っ」", + "_raw": "琴音「ふふっ、いいんだよ、じゃあこのままイッて、暁人っ」", + "tl": "" + }, + "64": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は優しくそう言うと、俺の動きに合わせるように、艶かしく腰をくねらせてくる。", + "tl": "" + }, + "65": { + "type": "dialogue", + "src": "くちゅっ、くちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "66": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、ふぁっ、はぁっ、あふぅっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、ふぁっ、はぁっ、あふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "67": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おっ、おっ、おおぉっ……」", + "_raw": "暁人「おっ、おっ、おおぉっ……」", + "tl": "" + }, + "68": { + "type": "dialogue", + "src": "うおぉっ、す、すげぇ……。", + "tl": "" + }, + "69": { + "type": "dialogue", + "src": "とろとろのあそこが、俺のものの根本から先端まで、たっぷりと舐め回すように刺激してくれて。", + "tl": "" + }, + "70": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっあっ、ふぁぁっ、あぁっ、あっ、あっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「あっあっ、ふぁぁっ、あぁっ、あっ、あっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "71": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「す、すごっ、それやばっ……うぁっ、うっ、出るっ」", + "_raw": "暁人「す、すごっ、それやばっ……うぁっ、うっ、出るっ」", + "tl": "" + }, + "72": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んっ、ふぅっ、出して、暁人の精液、私のおまんこでいっぱい出しちゃってっ!」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んっ、ふぅっ、出して、暁人の精液、私のおまんこでいっぱい出しちゃってっ!」", + "tl": "" + }, + "73": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぅっ、うっ、くぅぅ~っ!」", + "_raw": "暁人「あぅっ、うっ、くぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "74": { + "type": "dialogue", + "src": "そのあまりの快感に、俺の限界はあっという間に訪れてしまい。", + "tl": "" + }, + "75": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるっ、びゅるぅっっ!", + "tl": "" + }, + "76": { + "type": "dialogue", + "src": "コンドームの中に、我が分身たちを思いっきり放出してしまう。", + "tl": "" + }, + "77": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅ~~……」", + "_raw": "暁人「はぁっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "78": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、あふぅっ、はぁっ、精液出てるぅ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、あふぅっ、はぁっ、精液出てるぅ……」", + "tl": "" + }, + "79": { + "type": "dialogue", + "src": "コンドーム越しにもそれが伝わったのか、コト姉は満足げに甘く熱っぽい息を吐く。", + "tl": "" + }, + "80": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅ……今日もすごくよかったよ、コト姉……」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅ……今日もすごくよかったよ、コト姉……」", + "tl": "" + }, + "81": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私も……ねぇ、暁人」", + "_raw": "琴音「私も……ねぇ、暁人」", + "tl": "" + }, + "82": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なに?」", + "_raw": "暁人「なに?」", + "tl": "" + }, + "83": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「このまましばらく、ぎゅってしてもらっててもいい?」", + "_raw": "琴音「このまましばらく、ぎゅってしてもらっててもいい?」", + "tl": "" + }, + "84": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、もちろんだっ!」", + "_raw": "暁人「あぁ、もちろんだっ!」", + "tl": "" + }, + "85": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はコクリと頷き、コト姉のやわらかなカラダをぎゅっと抱きしめ。", + "tl": "" + }, + "86": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……コト姉」", + "_raw": "暁人「……コト姉」", + "tl": "" + }, + "87": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてそのまま長い髪に手を伸ばし、ゆっくり撫でていく。", + "tl": "" + }, + "88": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、前から思ってたけど、暁人って私の髪撫でるの好きだよね?」", + "_raw": "琴音「んっ、前から思ってたけど、暁人って私の髪撫でるの好きだよね?」", + "tl": "" + }, + "89": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うん、コト姉の髪、すごくキレイで気持ちいいから…………で、でももしかして、嫌だった?」", + "_raw": "暁人「うん、コト姉の髪、すごくキレイで気持ちいいから…………で、でももしかして、嫌だった?」", + "tl": "" + }, + "90": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、全然っ♪ むしろもっといっぱい撫でて欲しいなァ♪」", + "_raw": "琴音「ううん、全然っ♪ むしろもっといっぱい撫でて欲しいなァ♪」", + "tl": "" + }, + "91": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そっか、よかった、じゃあっ」", + "_raw": "暁人「そ、そっか、よかった、じゃあっ」", + "tl": "" + }, + "92": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、そうそう、そんな感じでさ♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、そうそう、そんな感じでさ♪」", + "tl": "" + }, + "93": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……コト姉、好きだ」", + "_raw": "暁人「……コト姉、好きだ」", + "tl": "" + }, + "94": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私も好きだよ、暁人、ちゅっ♪」", + "_raw": "琴音「私も好きだよ、暁人、ちゅっ♪」", + "tl": "" + }, + "95": { + "type": "dialogue", + "src": "そうしてコト姉の頭を撫でながら、お互いの想いを伝え合い、再びキスを交わす。", + "tl": "" + }, + "96": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ、ぴちゅっ、くちゅ、ちゅぷっっ」 ", + "_raw": "暁人「んっ、ぴちゅっ、くちゅ、ちゅぷっっ」 ", + "tl": "" + }, + "97": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふふっ、ぴちゃっ、ちゅっ、ちゅうっ♪」", + "_raw": "琴音「んふふっ、ぴちゃっ、ちゅっ、ちゅうっ♪」", + "tl": "" + }, + "98": { + "type": "dialogue", + "src": "ああ、幸せだ。", + "tl": "" + }, + "99": { + "type": "dialogue", + "src": "願わくば、このままずっとこうしてコト姉と抱き合っていたい。", + "tl": "" + }, + "100": { + "type": "dialogue", + "src": "それくらいコト姉と一緒にいられる、この時間は幸せで、満ち足りていて。", + "tl": "" + }, + "101": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それじゃあ、また明日ね」", + "_raw": "琴音「それじゃあ、また明日ね」", + "tl": "" + }, + "102": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、また明日」", + "_raw": "暁人「ああ、また明日」", + "tl": "" + }, + "103": { + "type": "dialogue", + "src": "今日は母さんがいる日なので、あまり帰りが遅くなるわけにはいかない。", + "tl": "" + }, + "104": { + "type": "dialogue", + "src": "名残惜しくもコト姉と別れ、家へと向かう。", + "tl": "" + }, + "105": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、今日も楽しかったなぁ」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、今日も楽しかったなぁ」", + "tl": "" + }, + "106": { + "type": "dialogue", + "src": "彼女がいるだけで、毎日がこんなにも充実したものになるとは考えもしなかった。", + "tl": "" + }, + "107": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、それも相手がコト姉だからかな……ふふふっ。", + "tl": "" + }, + "108": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ただいまー」", + "_raw": "暁人「ただいまー」", + "tl": "" + }, + "109": { + "type": "dialogue", + "src": "なんてことを考えながら、家の中に入ると。", + "tl": "" + }, + "110": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「おかえり、暁人」", + "_raw": "暁人母「おかえり、暁人」", + "tl": "" + }, + "111": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……んっ?」", + "_raw": "暁人「……んっ?」", + "tl": "" + }, + "112": { + "type": "dialogue", + "src": "俺と同じか、少し下くらいだろうか?", + "tl": "" + }, + "113": { + "type": "dialogue", + "src": "見覚えのない男が、リビングのソファーに腰掛けているのが目に入る。", + "tl": "" + }, + "114": { + "type": "dialogue", + "speaker": "??", + "src": "「どうも、お久しぶりです」", + "_raw": "??「どうも、お久しぶりです」", + "tl": "" + }, + "115": { + "type": "dialogue", + "src": "お久しぶり?", + "tl": "" + }, + "116": { + "type": "dialogue", + "src": "と言われても正直、俺の記憶の中にこんなやつはいないのだが。", + "tl": "" + }, + "117": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えぇ~っと……悪い、誰だっけ?」", + "_raw": "暁人「えぇ~っと……悪い、誰だっけ?」", + "tl": "" + }, + "118": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「イトコの猛くんよ、覚えてない?」", + "_raw": "暁人母「イトコの猛くんよ、覚えてない?」", + "tl": "" + }, + "119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……猛?」", + "_raw": "暁人「……猛?」", + "tl": "" + }, + "120": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……」", + "_raw": "暁人「……」", + "tl": "" + }, + "121": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "122": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁっ!? あの猛かっ!?」", + "_raw": "暁人「あぁっ!? あの猛かっ!?」", + "tl": "" + }, + "123": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言えばいたな、そんな奴。", + "tl": "" + }, + "124": { + "type": "dialogue", + "src": "ガキの頃は俺の家の隣に住んでいて、歳も近いからコト姉と一緒によく3人で遊んだっけ?", + "tl": "" + }, + "125": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど小学校に入る前くらいに、両親の仕事の都合とかで引っ越していって、それっきりだった。", + "tl": "" + }, + "126": { + "type": "dialogue", + "src": "あれから10年は経って、見た目も随分変わっているので、思い出せなくても無理はあるまい。", + "tl": "" + }, + "127": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「悪い悪い、久しぶりすぎてわからなかった、元気してたか?」", + "_raw": "暁人「悪い悪い、久しぶりすぎてわからなかった、元気してたか?」", + "tl": "" + }, + "128": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあぼちぼちってところです」", + "_raw": "猛「まあぼちぼちってところです」", + "tl": "" + }, + "129": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「でも急にどうしたんだよ?」", + "_raw": "暁人「でも急にどうしたんだよ?」", + "tl": "" + }, + "130": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「猛くんのご両親が、仕事の都合で海外に転勤することになって、しばらくうちで預かることになったのよ」", + "_raw": "暁人母「猛くんのご両親が、仕事の都合で海外に転勤することになって、しばらくうちで預かることになったのよ」", + "tl": "" + }, + "131": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうなのか?」", + "_raw": "暁人「そうなのか?」", + "tl": "" + }, + "132": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「一緒に行くって話もあったみたいだけど、受験も近いから、やっぱりこっちに残った方がいいだろうって」", + "_raw": "暁人母「一緒に行くって話もあったみたいだけど、受験も近いから、やっぱりこっちに残った方がいいだろうって」", + "tl": "" + }, + "133": { + "type": "dialogue", + "src": "それはまあそうだろう。", + "tl": "" + }, + "134": { + "type": "dialogue", + "src": "俺だって突然、言葉もわからない海外の学校に転校しろとか言われたら、全力で拒否るし。", + "tl": "" + }, + "135": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「すみません、しばらくご迷惑をおかけします」", + "_raw": "猛「すみません、しばらくご迷惑をおかけします」", + "tl": "" + }, + "136": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「いえいえ、気にしないで。困ったときはお互い様だもの、ちょうどうちの旦那も出張でしばらく帰ってこないしね」", + "_raw": "暁人母「いえいえ、気にしないで。困ったときはお互い様だもの、ちょうどうちの旦那も出張でしばらく帰ってこないしね」", + "tl": "" + }, + "137": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「助かります。というわけで暁兄、またよろしくお願いしますね」", + "_raw": "猛「助かります。というわけで暁兄、またよろしくお願いしますね」", + "tl": "" + }, + "138": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、わかったよ」", + "_raw": "暁人「あぁ、わかったよ」", + "tl": "" + }, + "139": { + "type": "dialogue", + "src": "そういう話ならば仕方あるまい。", + "tl": "" + }, + "140": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしこういうパターンは普通、可愛い女の子ってのがお約束じゃないのか?", + "tl": "" + }, + "141": { + "type": "dialogue", + "src": "なんでよりにもよって、むさい男なんだよ。現実はあまりにも非常すぎる。", + "tl": "" + }, + "142": { + "type": "dialogue", + "src": "…………まあ俺にはコト姉がいるから、いいんだけどさ。", + "tl": "" + }, + "143": { + "type": "dialogue", + "src": "『4月7日(火)』", + "tl": "" + }, + "144": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……はぁ、はぁ……はぁ、はっ」", + "_raw": "暁人「……はぁ、はぁ……はぁ、はっ」", + "tl": "" + }, + "145": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふ~~っ、到着、今日はここまでっと」", + "_raw": "暁人「ふ~~っ、到着、今日はここまでっと」", + "tl": "" + }, + "146": { + "type": "dialogue", + "src": "朝のランニングを終え、最後に家の前で軽くストレッチをしつつ、呼吸を整え、家の中に入る。", + "tl": "" + }, + "147": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ただいまー」", + "_raw": "暁人「ただいまー」", + "tl": "" + }, + "148": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふわぁぁぁ~~~、おはよーございます」", + "_raw": "猛「ふわぁぁぁ~~~、おはよーございます」", + "tl": "" + }, + "149": { + "type": "dialogue", + "src": "と同時、大あくびの猛と遭遇する。", + "tl": "" + }, + "150": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なんだ今、起きたとこか?」", + "_raw": "暁人「なんだ今、起きたとこか?」", + "tl": "" + }, + "151": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、たったいま。そういう暁兄は朝っぱらから一体どこへ?」", + "_raw": "猛「はい、たったいま。そういう暁兄は朝っぱらから一体どこへ?」", + "tl": "" + }, + "152": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「朝のランニングだよ、毎日の日課だからな」", + "_raw": "暁人「朝のランニングだよ、毎日の日課だからな」", + "tl": "" + }, + "153": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうでしたか。では暁兄はなにかスポーツでもやっておられるんですか?」", + "_raw": "猛「そうでしたか。では暁兄はなにかスポーツでもやっておられるんですか?」", + "tl": "" + }, + "154": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうだよ、バスケな」", + "_raw": "暁人「そうだよ、バスケな」", + "tl": "" + }, + "155": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なるほど、どおりでなかなかいい体をしていると思いましたよ」", + "_raw": "猛「なるほど、どおりでなかなかいい体をしていると思いましたよ」", + "tl": "" + }, + "156": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……そう言うお前は、やたらブクブク太っちまったよな?」", + "_raw": "暁人「……そう言うお前は、やたらブクブク太っちまったよな?」", + "tl": "" + }, + "157": { + "type": "dialogue", + "src": "ガキの頃から、少々肥満気味ではあった猛だが、今では立派なデブと呼んで差し替えないレベルにまで肉がついてしまっている。", + "tl": "" + }, + "158": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、これは面目ない。昔からオレ、菓子類が好きなせいか、どうにも体重が落ちにくい体質のようで」", + "_raw": "猛「いやぁ、これは面目ない。昔からオレ、菓子類が好きなせいか、どうにも体重が落ちにくい体質のようで」", + "tl": "" + }, + "159": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言えばガキの頃、コイツの家に遊びに行くと、いっつも何かしら菓子をボリボリ食ってた記憶があるな。", + "tl": "" + }, + "160": { + "type": "dialogue", + "src": "見かねたコト姉が(実力行使で)やめさせたものの、引っ越しでコト姉と離れてしまったら、元の木阿弥というわけか。", + "tl": "" + }, + "161": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「本気で体重を落とすつもりがあるなら、運動部にでも入ったらどうだ? ちっとキツイ部活に入れば、すぐ痩せられるぞ」", + "_raw": "暁人「本気で体重を落とすつもりがあるなら、運動部にでも入ったらどうだ? ちっとキツイ部活に入れば、すぐ痩せられるぞ」", + "tl": "" + }, + "162": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「キツイのはキライなんですよね、でもこう見えてオレはオレでそれなりに運動はしているんですけどね」", + "_raw": "猛「キツイのはキライなんですよね、でもこう見えてオレはオレでそれなりに運動はしているんですけどね」", + "tl": "" + }, + "163": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「とてもそうは見えんが?」", + "_raw": "暁人「とてもそうは見えんが?」", + "tl": "" + }, + "164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあ、部活の類には入ったことがないのですが」", + "_raw": "猛「まあ、部活の類には入ったことがないのですが」", + "tl": "" + }, + "165": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はっ? なら運動って一体何をやってるんだよ?」", + "_raw": "暁人「はっ? なら運動って一体何をやってるんだよ?」", + "tl": "" + }, + "166": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そりゃあもちろん――――」", + "_raw": "猛「そりゃあもちろん――――」", + "tl": "" + }, + "167": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人母", + "src": "「暁人~、猛くん、ご飯出来たわよ」", + "_raw": "暁人母「暁人~、猛くん、ご飯出来たわよ」", + "tl": "" + }, + "168": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っと、飯みたいだな、行くか」", + "_raw": "暁人「っと、飯みたいだな、行くか」", + "tl": "" + }, + "169": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、そうですね」", + "_raw": "猛「はい、そうですね」", + "tl": "" + }, + "170": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いってきます」", + "_raw": "暁人「いってきます」", + "tl": "" + }, + "171": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いってきます」", + "_raw": "猛「いってきます」", + "tl": "" + }, + "172": { + "type": "dialogue", + "src": "朝食を終え、猛と一緒に家を出ると、コト姉がこちらに向かって歩いてくるのが目に入る。", + "tl": "" + }, + "173": { + "type": "dialogue", + "src": "うぅ~~ん、相も変わらず俺の彼女は今日も最高に可愛くて、お美しい。", + "tl": "" + }, + "174": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おはよう、暁人」", + "_raw": "琴音「おはよう、暁人」", + "tl": "" + }, + "175": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おはよう」", + "_raw": "暁人「おはよう」", + "tl": "" + }, + "176": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ? あれ? そっちの子は?」", + "_raw": "琴音「んっ? あれ? そっちの子は?」", + "tl": "" + }, + "177": { + "type": "dialogue", + "src": "猛を見て、目をぱちくりさせるコト姉。", + "tl": "" + }, + "178": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えっと、こいつは」", + "_raw": "暁人「えっと、こいつは」", + "tl": "" + }, + "179": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もしかしてコト姉ですか?」", + "_raw": "猛「もしかしてコト姉ですか?」", + "tl": "" + }, + "180": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「コト姉……ってことは、ひょっとして?」", + "_raw": "琴音「コト姉……ってことは、ひょっとして?」", + "tl": "" + }, + "181": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、猛です、ご無沙汰しております」", + "_raw": "猛「はい、猛です、ご無沙汰しております」", + "tl": "" + }, + "182": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わぁ、やっぱりそうなんだ♪ 久しぶり、元気してた?」", + "_raw": "琴音「わぁ、やっぱりそうなんだ♪ 久しぶり、元気してた?」", + "tl": "" + }, + "183": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ははっ、おかげさまでなんとかやってます」", + "_raw": "猛「ははっ、おかげさまでなんとかやってます」", + "tl": "" + }, + "184": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「引っ越して行ったっきり、全然連絡がないからどうしてるのかと思ってたよ」", + "_raw": "琴音「引っ越して行ったっきり、全然連絡がないからどうしてるのかと思ってたよ」", + "tl": "" + }, + "185": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「すみません、当時はまだスマホも持ってなかったですからね」", + "_raw": "猛「すみません、当時はまだスマホも持ってなかったですからね」", + "tl": "" + }, + "186": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうね、お互い子どもだったし……でも」", + "_raw": "琴音「そうね、お互い子どもだったし……でも」", + "tl": "" + }, + "187": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………?」", + "_raw": "猛「…………?」", + "tl": "" + }, + "188": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なんか随分大きくなっちゃったわね、色んなところが」", + "_raw": "琴音「なんか随分大きくなっちゃったわね、色んなところが」", + "tl": "" + }, + "189": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、これは大変お恥ずかしい。一応そろそろダイエットしようと思ってはいるのですが」", + "_raw": "猛「いやぁ、これは大変お恥ずかしい。一応そろそろダイエットしようと思ってはいるのですが」", + "tl": "" + }, + "190": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがこっちもこっちでビックリしましたよ、コト姉、ものすごくキレイになってるんですから」", + "_raw": "猛「ですがこっちもこっちでビックリしましたよ、コト姉、ものすごくキレイになってるんですから」", + "tl": "" + }, + "191": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あら、しばらく見ない間にお世辞も言えるようになったのかしら?」", + "_raw": "琴音「あら、しばらく見ない間にお世辞も言えるようになったのかしら?」", + "tl": "" + }, + "192": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、本心ですよ、本心」", + "_raw": "猛「いえいえ、本心ですよ、本心」", + "tl": "" + }, + "193": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふ、ありがと。でもなんでこっちに戻って?」", + "_raw": "琴音「ふふ、ありがと。でもなんでこっちに戻って?」", + "tl": "" + }, + "194": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「親の仕事の都合で、しばらく暁兄の家にお世話になることになりまして」", + "_raw": "猛「親の仕事の都合で、しばらく暁兄の家にお世話になることになりまして」", + "tl": "" + }, + "195": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あらら、それは大変だったわね。だけどおかげでこうしてまた猛に会えてよかったよ」", + "_raw": "琴音「あらら、それは大変だったわね。だけどおかげでこうしてまた猛に会えてよかったよ」", + "tl": "" + }, + "196": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレもコト姉にまたお会い出来て嬉しいです。というわけで、よろしければまた昔みたいに仲良くしてもらえると」", + "_raw": "猛「オレもコト姉にまたお会い出来て嬉しいです。というわけで、よろしければまた昔みたいに仲良くしてもらえると」", + "tl": "" + }, + "197": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こちらこそ、ところで学校は?」", + "_raw": "琴音「こちらこそ、ところで学校は?」", + "tl": "" + }, + "198": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「C校です」", + "_raw": "猛「C校です」", + "tl": "" + }, + "199": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっか、暁人の2つ下だったもんね」", + "_raw": "琴音「そっか、暁人の2つ下だったもんね」", + "tl": "" + }, + "200": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉たちと一緒の学校じゃないのは残念なのですが、こればかりはしょうがないですね」", + "_raw": "猛「コト姉たちと一緒の学校じゃないのは残念なのですが、こればかりはしょうがないですね」", + "tl": "" + }, + "201": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも途中まで道は同じだし、積もる話もあるから歩きながら話さない?」", + "_raw": 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"type": "dialogue", + "src": "これまで、それは俺だけの特権だったというのに。", + "tl": "" + }, + "212": { + "type": "dialogue", + "src": "だが面倒見のいいコト姉からすると、可愛がってた昔なじみに久しぶりに会えて嬉しいというのもわかるし。", + "tl": "" + }, + "213": { + "type": "dialogue", + "src": "そこに目くじらを立ててもしょうがないか。", + "tl": "" + }, + "214": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ふぅ」", + "_raw": "暁人「……ふぅ」", + "tl": "" + }, + "215": { + "type": "dialogue", + "src": "ここは一つ、俺が大人になって我慢してやるとしよう。", + "tl": "" + }, + "216": { + "type": "dialogue", + "src": "これから先は『暁人視点のみ』と『琴音・猛視点あり』の選択が出来ます。", + "tl": "" + }, + "217": { + "type": "dialogue", + "src": "構成上、1周目は『暁人視点のみ』でプレイすることを推奨します。", + "tl": "" + }, + "218": { + "type": "dialogue", + "src": "ただ時間がない、早くエッチシーンが見たいという方は最初から『琴音・猛視点あり』を選んでもらえればと思います。", + "tl": "" + }, + "219": { + "type": "dialogue", + "src": "なお『暁人視点のみ』でしか見られないCG、シーンなどはありません。", + "tl": "" + }, + "220": { + "type": "choice", + "src": "暁人視点のみ", + "tl": "" + }, + "221": { + "type": "choice", + "src": "琴音・猛視点あり", + "tl": "" + }, + "222": { + "type": "dialogue", + "src": "『4月7日(火)』", + "tl": "" + }, + "223": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉たちと一緒の学校じゃないのは残念なのですが、こればかりはしょうがないですね」", + "_raw": "猛「コト姉たちと一緒の学校じゃないのは残念なのですが、こればかりはしょうがないですね」", + "tl": "" + }, + "224": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも途中まで道は同じだし、積もる話もあるから歩きながら話さない?」", + "_raw": "琴音「でも途中まで道は同じだし、積もる話もあるから歩きながら話さない?」", + "tl": "" + }, + "225": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はいっ!」", + "_raw": "猛「はいっ!」", + "tl": "" + }, + "226": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "227": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おいおいおいおい、なんだよ、こりゃ)", + "tl": "" + }, + "228": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(マジでこれがあの恐怖の暴力女かぁ?)", + "tl": "" + }, + "229": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(顔からカラダ、声、髪型にいたるまで、全部が全部、オレの好みどストライクじゃねぇかっ!)", + "tl": "" + }, + "230": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ガキの頃からツラだけはいいと思っていたが、まさかここまでいい女になってやがるとは、予想外にも程があんだろ)", + 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"猛(無理に迫って、せっかくの年下の幼馴染ってアドバンテージを無駄にするわけにはいかねぇからな)", + "tl": "" + }, + "242": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ゆっくりと打ち解けて、心を開かせて、おいしくいただくのはそれからよ)", + "tl": "" + }, + "243": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(とりあえず今は前菜代わりに、手頃なメスをキープしておくとすっか)", + "tl": "" + }, + "244": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(コイツと同じレベルなんてワガママは言わねぇが、それなりにいいメスがいるといいんだけどな、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "245": { + "type": "dialogue", + "src": "『4月18日(土)』", + "tl": "" + }, + "246": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、はぁっ、はぁっ!」", + "_raw": "暁人「はぁっ、はぁっ、はぁっ!」", + "tl": "" + }, + "247": { + "type": "dialogue", + "src": "まずい。", + "tl": "" + }, + "248": { + "type": "dialogue", + "src": "まずいまずいまずいまずいまずいぞっ!", + "tl": "" + }, + "249": { + "type": "dialogue", + "src": "今日はコト姉に勉強を教えてもらう約束なのに、思ったより練習が長引いて遅れてしまった。", + "tl": "" + }, + "250": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉もそのあたりはわかってくれてるから、むやみに怒ったりはしないだろうが、あまり待たせるのは、やはり申し訳ない。", + "tl": "" + }, + "251": { + "type": "dialogue", + "src": "だがいくら急ぎとは言え、汗臭い体でコト姉に会うわけにはいかないので、シャワーを浴び、汗を洗い流しておかねば。", + "tl": "" + }, + "252": { + "type": "dialogue", + "src": "それが男として、最低限のマナーというものだ。", + "tl": "" + }, + "253": { + "type": "dialogue", + "src": "なんてことを考えながら、家の玄関をくぐり、ドアを開けようとした、そのとき。", + "tl": "" + }, + "254": { + "type": "dialogue", + "src": "向こう側からドアが開き、見覚えのない女の子が家の中から出てくる。", + "tl": "" + }, + "255": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "女の子「あっ……」", + "tl": "" + }, + "256": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ?」", + "_raw": "暁人「へっ?」", + "tl": "" + }, + "257": { + "type": "dialogue", + "src": "目と目が合って、思わずフリーズ。", + "tl": "" + }, + "258": { + "type": "dialogue", + "src": "だ、誰デスか、この子?", + "tl": "" + }, + "259": { + "type": "dialogue", + "src": "まさか泥棒?", + "tl": "" + }, + "260": { + "type": "dialogue", + "src": "それとも………………すみません、家を間違えましたっ!", + "tl": "" + }, + "261": { + "type": "dialogue", + "src": "って、そんなはずはないよな?", + "tl": "" + }, + "262": { + "type": "dialogue", + "src": "100歩譲って、アパートの部屋を間違える程度なら有り得ても、自分の家を間違えるマヌケなど、世界広しと言えど存在しまい。", + "tl": "" + }, + "263": { + "type": "dialogue", + "src": "だとしたら――――。", + "tl": "" + }, + "264": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なんだ、暁兄早かったですね?」", + "_raw": "猛「なんだ、暁兄早かったですね?」", + "tl": "" + }, + "265": { + "type": "dialogue", + "src": "その子の後ろから、猛がのそりと姿を現す。", + "tl": "" + }, + "266": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「た、猛、お前の知り合いか?」", + "_raw": "暁人「た、猛、お前の知り合いか?」", + "tl": "" + }, + "267": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ああ、そんなとこですね。ほれ帰っていいぞ」", + "_raw": "猛「ああ、そんなとこですね。ほれ帰っていいぞ」", + "tl": "" + }, + "268": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あっ、す、すみません、失礼しますっ!」", + "_raw": "女の子「あっ、す、すみません、失礼しますっ!」", + "tl": "" + }, + "269": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "暁人「あっ……」", + "tl": "" + }, + "270": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は犬にでもするようにシッシと手を振ると、女の子は恥ずかしそうに顔を真っ赤にし、慌てて走り去っていった。", + "tl": "" + }, + "271": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、すみません、少々帰すのが遅れてしまいまして」", + "_raw": "猛「いやぁ、すみません、少々帰すのが遅れてしまいまして」", + "tl": "" + }, + "272": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それよりもなんだよ、今の子はっ!?」", + "_raw": "暁人「そ、それよりもなんだよ、今の子はっ!?」", + "tl": "" + }, + "273": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はて? なんだよ、とは?」", + "_raw": "猛「はて? なんだよ、とは?」", + "tl": "" + }, + "274": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、ま、ま、まさか、お前の彼女とか言うんじゃないだろうな?」", + "_raw": "暁人「ま、ま、ま、まさか、お前の彼女とか言うんじゃないだろうな?」", + "tl": "" + }, + "275": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「プッ♪ まさか。そんなはずないじゃないですかぁ」", + "_raw": "猛「プッ♪ まさか。そんなはずないじゃないですかぁ」", + "tl": "" + }, + "276": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうか……」", + "_raw": "暁人「そ、そうか……」", + "tl": "" + }, + "277": { + "type": "dialogue", + "src": "ほっ。", + "tl": "" + }, + "278": { + "type": "dialogue", + "src": "安心した、これで彼女だとか言われたら卒倒するところだったぜ。", + "tl": "" + }, + "279": { + "type": "dialogue", + "src": "この俺でさえ、ついこないだまで立派な童貞だったというのに、こんな奴に彼女がいるとか言われた日には、頭がどうにかなってしまう。", + "tl": "" + }, + "280": { + "type": "dialogue", + "src": "だとしたら、女友達か?", + "tl": "" + }, + "281": { + "type": "dialogue", + "src": "それはそれで納得がいかねーな。", + "tl": "" + }, + "282": { + "type": "dialogue", + "src": "自慢じゃないが、俺の人生において、家にまで遊びに来るような女友達など、コト姉以外にはいないんだから。", + "tl": "" + }, + "283": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あいつは、ただのセフレですよぉ」", + "_raw": "猛「あいつは、ただのセフレですよぉ」", + "tl": "" + }, + "284": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そっかぁ、セフレか、なるほどなるほど……………", + "_raw": "暁人「そっかぁ、セフレか、なるほどなるほど……………", + "tl": "" + }, + "285": { + "type": "dialogue", + "src": "はいっ?」", + "tl": "" + }, + "286": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「向こうにセフレどもを置いてきてしまったので、今はまた1からセフレを作ってる最中でして」", + "_raw": "猛「向こうにセフレどもを置いてきてしまったので、今はまた1からセフレを作ってる最中でして」", + "tl": "" + }, + "287": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こっちに来てからは、今の女で3人目なので、まあそこそこのペースでございますねぇ、ハイ」", + "_raw": "猛「こっちに来てからは、今の女で3人目なので、まあそこそこのペースでございますねぇ、ハイ」", + "tl": "" + }, + "288": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "289": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンッ、どうしましたか、暁兄?」", + "_raw": "猛「ンッ、どうしましたか、暁兄?」", + "tl": "" + }, + "290": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そんな嘘には騙されないぞっ!」", + "_raw": "暁人「そ、そんな嘘には騙されないぞっ!」", + "tl": "" + }, + "291": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はて、嘘とは?」", + "_raw": "猛「はて、嘘とは?」", + "tl": "" + }, + "292": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「今の話に決まってんだろっ!」", + "_raw": "暁人「今の話に決まってんだろっ!」", + "tl": "" + }, + "293": { + "type": "dialogue", + "src": "セフレとかそういうのはエロ漫画とかだけの話だろ、現実にそんなものが存在するはずがない。", + "tl": "" + }, + "294": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、そうに決まっているっ!", + "tl": "" + }, + "295": { + "type": "dialogue", + "src": "ましてや、こんな奴になびくような女など存在するわけが。", + "tl": "" + }, + "296": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「疑うのなら、見てみますか?」", + "_raw": "猛「疑うのなら、見てみますか?」", + "tl": "" + }, + "297": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「み、見るってなにを?」", + "_raw": "暁人「み、見るってなにを?」", + "tl": "" + }, + "298": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハメ撮りでございますぅ」", + "_raw": "猛「ハメ撮りでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "299": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、ハメっ!?」", + "_raw": "暁人「は、ハメっ!?」", + "tl": "" + }, + "300": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、紳士の嗜みとして、さっきの女のも、きちんと撮っておきましたので」", + "_raw": "猛「ハイ、紳士の嗜みとして、さっきの女のも、きちんと撮っておきましたので」", + "tl": "" + }, + "301": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛は俺の目の前にスマホを突き出すと動画の再生をはじめる。", + "tl": "" + }, + "302": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あっ、あっ、ひぁ、アァンッ』", + "_raw": "女の子「あっ、あっ、ひぁ、アァンッ』", + "tl": "" + }, + "303": { + "type": "dialogue", + "src": "その画面の中には、大きな声で喘ぐ女の子の姿が映し出されていた。", + "tl": "" + }, + "304": { + "type": "dialogue", + "src": "間違いない、ここに映っているのはさっき家から出てきた、あの女の子だ。", 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"だが悔しいが、こんなものを見せられてしまった以上、認めざるを得ない…………が。", + "tl": "" + }, + "315": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、まさか、お前レイプやら脅迫をしているんじゃないだろうな?」", + "_raw": "暁人「ま、まさか、お前レイプやら脅迫をしているんじゃないだろうな?」", + "tl": "" + }, + "316": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………暁兄、エロ漫画の読みすぎなのでは?」", + "_raw": "猛「…………暁兄、エロ漫画の読みすぎなのでは?」", + "tl": "" + }, + "317": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だ、だったら、なんでお前みたいなブサイクが?」", + "_raw": "暁人「だ、だったら、なんでお前みたいなブサイクが?」", + "tl": "" + }, + "318": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「面と向かってブサイクとか、さすがに酷くないですか?」", + "_raw": "猛「面と向かってブサイクとか、さすがに酷くないですか?」", + "tl": "" + }, + "319": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「しょうがねぇだろ、だって」", + "_raw": "暁人「しょうがねぇだろ、だって」", + "tl": "" + }, + "320": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちっちっちっ、わかっておられませんねぇ、自分で言うのもなんですが、顔がこんなんでもモテる奴はしっかりモテるものなんですよ」", + "_raw": "猛「ちっちっちっ、わかっておられませんねぇ、自分で言うのもなんですが、顔がこんなんでもモテる奴はしっかりモテるものなんですよ」", + "tl": "" + }, + "321": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、でも、しかし……」", + "_raw": "暁人「い、いや、でも、しかし……」", + "tl": "" + }, + "322": { + "type": "dialogue", + "src": "そういえばホストなんかは、顔はイマイチでも口さえ上手ければ、トップクラスになれるとかいう話を聞いたことがあるような。", + "tl": "" + }, + "323": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、だからってさすがにコイツはなくね?", + "tl": "" + }, + "324": { + "type": "dialogue", + "src": "ブサイクで、その上、チビでデブだし。", + "tl": "" + }, + "325": { + "type": "dialogue", + "src": "でも言われてみれば、髪型も服装も、身なり自体は割りかしキチンと整えているような。", + "tl": "" + }, + "326": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「女なんてものは強く迫れば、大抵ヤレるものなので、暁兄も一度試してみるとよろしいかと」", + "_raw": "猛「女なんてものは強く迫れば、大抵ヤレるものなので、暁兄も一度試してみるとよろしいかと」", + "tl": "" + }, + "327": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そういうもの……なのでしょうか?」", + "_raw": "暁人「そ、そういうもの……なのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "328": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なんでしたら世話になっているお礼に、口説きのテクというのを伝授して差し上げましょうか?」", + "_raw": "猛「なんでしたら世話になっているお礼に、口説きのテクというのを伝授して差し上げましょうか?」", + "tl": "" + }, + "329": { + "type": "dialogue", + "src": "なにそれやばい、超知りたいんですけどっ!", + "tl": "" + }, + "330": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………ハッ!?」", + "_raw": "暁人「…………ハッ!?」", + "tl": "" + }, + "331": { + "type": "dialogue", + "src": "だが、そこで正気に戻る。", + "tl": "" + }, + "332": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、待て。だからって、人の家でヤるのはどうなんだよっ!?」", + "_raw": "暁人「ま、待て。だからって、人の家でヤるのはどうなんだよっ!?」", + "tl": "" + }, + "333": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ヤリたいものはしょうがないじゃないですか。これでもおばさんやコト姉には迷惑をかけないよう、気をつけているので大丈夫ですよ」", + "_raw": "猛「ヤリたいものはしょうがないじゃないですか。これでもおばさんやコト姉には迷惑をかけないよう、気をつけているので大丈夫ですよ」", + "tl": "" + }, + "334": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「俺には迷惑をかけてもいいってことかよ?」", + "_raw": "暁人「俺には迷惑をかけてもいいってことかよ?」", + "tl": "" + }, + "335": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「暁兄だって、今の今まで気がついていなかったのでは?」", + "_raw": "猛「暁兄だって、今の今まで気がついていなかったのでは?」", + "tl": "" + }, + "336": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ……」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ……」", + "tl": "" + }, + "337": { + "type": "dialogue", + "src": "ってことは、もしかしてこいつ、以前から日常的にこんなことをしてやがったわけか。", + "tl": "" + }, + "338": { + "type": "dialogue", + "src": "人の家に居候しておきながら、どんだけ好き勝手やらかしてくれてるんだよ、オイ?", + "tl": "" + }, + "339": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まっ、年頃の男同士ということで、オレの気持ちもわかっていただけると」", + "_raw": "猛「まっ、年頃の男同士ということで、オレの気持ちもわかっていただけると」", + "tl": "" + }, + "340": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「わかるか、そんなもんっ!!」", + "_raw": "暁人「わかるか、そんなもんっ!!」", + "tl": "" + }, + "341": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~~むっ」", + "_raw": "猛「ふぅ~~むっ」", + "tl": "" + }, + "342": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、なんだよ?」", + "_raw": "暁人「な、なんだよ?」", + "tl": "" + }, + "343": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もしや暁兄は、童貞なのですか?」", + "_raw": "猛「もしや暁兄は、童貞なのですか?」", + "tl": "" + }, + "344": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っ!?」", + "_raw": "暁人「っ!?」", + "tl": "" + }, + "345": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、その顔、どうやら図星のようで」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、その顔、どうやら図星のようで」", + "tl": "" + }, + "346": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ど、どどどどどど、童貞ちゃうわいっ!」", + "_raw": "暁人「ど、どどどどどど、童貞ちゃうわいっ!」", + "tl": "" + }, + "347": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「その割には言ってることが、やたら童貞くさいんですよねぇ、いいとこせいぜい1人くらいしか経験がないのでは?」", + "_raw": "猛「その割には言ってることが、やたら童貞くさいんですよねぇ、いいとこせいぜい1人くらいしか経験がないのでは?」", + "tl": "" + }, + "348": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぐぅっっ!?」", + "_raw": "暁人「うぐぅっっ!?」", + "tl": "" + }, + "349": { + "type": "dialogue", + "src": "なんでそんなことがわかるんだよ?", + "tl": "" + }, + "350": { + "type": "dialogue", + "src": "俺って、そこまで女に不自由してそうな顔してます?", + "tl": "" + }, + "351": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でもさすがに童貞はないですよねぇ? よく言いますが童貞が許されるのは小学生まででございますので、ハイ」", + "_raw": "猛「でもさすがに童貞はないですよねぇ? よく言いますが童貞が許されるのは小学生まででございますので、ハイ」", + "tl": "" + }, + "352": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、当たり前だろうがっ!」", + "_raw": "暁人「あ、当たり前だろうがっ!」", + "tl": "" + }, + "353": { + "type": "dialogue", + "src": "この流れで、ついこないだまで立派な童貞でした、とは口が裂けても言えやしない。", + "tl": "" + }, + "354": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではまあそういうことで、これからもちょくちょく女を連れ込むことになると思いますので、どうかよろしくお願いします」", + "_raw": "猛「ではまあそういうことで、これからもちょくちょく女を連れ込むことになると思いますので、どうかよろしくお願いします」", + "tl": "" + }, + "355": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おいこらっ! 勝手にそんなこと決めてんじゃねぇぞ!」", + "_raw": "暁人「お、おいこらっ! 勝手にそんなこと決めてんじゃねぇぞ!」", + "tl": "" + }, + "356": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ……」", + "_raw": "暁人「はぁっ……」", + "tl": "" + }, + "357": { + "type": "dialogue", + "src": "部屋に戻るなり、ベッドに向かって、どさりと倒れ込む。", + "tl": "" + }, + "358": { + "type": "dialogue", + "src": "くそっ、まさか猛の奴が女にモテるなど、夢にも思わなかった。", + "tl": "" + }, + "359": { + "type": "dialogue", + "src": "しかもセフレとか……現実にそんなものが存在するものなのかよ?", + "tl": "" + }, + "360": { + "type": "dialogue", + "src": "おまけにさっきのあの子、割と可愛かったし。", + "tl": "" + }, + "361": { + "type": "dialogue", + "src": "あいつの話がマジなら、あんなレベルの子と他にもヤッてやがるのか?", + "tl": "" + }, + "362": { + "type": "dialogue", + "src": "…………超羨ましいっ!!!", + "tl": "" + }, + "363": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉と比べると数段劣るとは言え、年頃の男として、そういう話にはどうしてもこう、思うところが――――。", + "tl": "" + }, + "364": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "暁人「あっ……」", + "tl": "" + }, + "365": { + "type": "dialogue", + "src": "し、しまった、コト姉との約束をすっかり忘れてた。", + "tl": "" + }, + "366": { + "type": "dialogue", + "src": "飛び上がるようにして、ベッドから跳ね起き、大急ぎでシャワーを浴び、コト姉の家に向かう。", + "tl": "" + }, + "367": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「今日は随分遅かったわね?」", + "_raw": "琴音「今日は随分遅かったわね?」", + "tl": "" + }, + "368": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ、はぁ、ご、ごめん、部活が遅くなって」", + "_raw": "暁人「はぁ、はぁ、ご、ごめん、部活が遅くなって」", + "tl": "" + }, + "369": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「まっ、そういうことならしょうがないから許してあげましょう」", + "_raw": "琴音「まっ、そういうことならしょうがないから許してあげましょう」", + "tl": "" + }, + "370": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ありがとうございます」", + "_raw": "暁人「ありがとうございます」", + "tl": "" + }, + "371": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも時間的に今日のエッチはお預けかな?」", + "_raw": "琴音「でも時間的に今日のエッチはお預けかな?」", + "tl": "" + }, + "372": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぐ……」", + "_raw": "暁人「うぐ……」", + "tl": "" + }, + "373": { + "type": "dialogue", + "src": "うぅ、なんてこった……貴重なコト姉といられる時間をこんな形で浪費してしまうなんて。", + "tl": "" + }, + "374": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ほら、ぼーっとしてないで。勉強はじめるわよ」", + "_raw": "琴音「ほら、ぼーっとしてないで。勉強はじめるわよ」", + "tl": "" + }, + "375": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい……わかりました……」", + "_raw": "暁人「は、はい……わかりました……」", + "tl": "" + }, + "376": { + "type": "dialogue", + "src": "くそっ、これも猛のヤツのせいだ、あの野郎絶対に許さんぞ。", + "tl": "" + }, + "377": { + "type": "dialogue", + "src": "『4月26日(日)』", + "tl": "" + }, + "378": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あっ、あっ、あんっ、あっあっあぁぁ~~っ!」", + "_raw": "女の子「あっ、あっ、あんっ、あっあっあぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "379": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おらおらぁっ、どんどんいくぜぇっ!」", + "_raw": "猛「おらおらぁっ、どんどんいくぜぇっ!」", + "tl": "" + }, + "380": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「はひぃっ、ひぁぁっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁ~~っ!」", + "_raw": "女の子「はひぃっ、ひぁぁっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "381": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~~っ!」", + "_raw": "暁人「~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "382": { + "type": "dialogue", + "src": "くそっ、またヤッてやがるのかよ、あいつ。", + "tl": "" + }, + "383": { + "type": "dialogue", + "src": "ここんところ、毎日じゃねぇか。", + "tl": "" + }, + "384": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あぁっあっあっ、す、すごぉっ、あぁっ、ひぁっ、あっあぁぁ~~っ!」", + "_raw": "女の子「あぁっあっあっ、す、すごぉっ、あぁっ、ひぁっ、あっあぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "385": { + "type": "dialogue", + "src": "声の感じからすると、また違う子を連れ込んでるようだし。", + "tl": "" + }, + "386": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の言ったことはハッタリでもなんでもなかったようで、あいつが家に連れ込む女の子は、毎回のように変わっていた。", + "tl": "" + }, + "387": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あぁぁぁ~~~~~~~~~~~っ、あっ、あっ、あんっ、あっ、あっ、あっ!!」", + "_raw": "女の子「あぁぁぁ~~~~~~~~~~~っ、あっ、あっ、あんっ、あっ、あっ、あっ!!」", + "tl": "" + }, + "388": { + "type": "dialogue", + "src": "しかも声がものすごい。", + "tl": "" + }, + "389": { + "type": "dialogue", + "src": "よっぽど感じているのか、まるで獣のような声で喘ぐせいで、同じ階の俺の部屋にまで声が筒抜けだ。", + "tl": "" + }, + "390": { + "type": "dialogue", + "src": "あの顔で女にモテるということは、やはりそっちのテクニックは相当なものなんだろうか?", + "tl": "" + }, + "391": { + "type": "dialogue", + "src": "だが同居人の俺としては、迷惑なだけだ。", + "tl": "" + }, + "392": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……あの野郎、人ん家で好き放題しやがって」", + "_raw": "暁人「……あの野郎、人ん家で好き放題しやがって」", + "tl": "" + }, + "393": { + "type": "dialogue", + "src": "そのくせ変なところで気を使っているのか、コト姉や母さんたちがいるときは女の子を連れ込まないから、余計にタチが悪い。", + "tl": "" + }, + "394": { + "type": "dialogue", + "src": "そのせいで被害を被ってるのは100%俺だけで。", + "tl": "" + }, + "395": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あぁっあっあっ、いくいくいくいくいくいくぅぅぅ~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "女の子「あぁっあっあっ、いくいくいくいくいくいくぅぅぅ~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "396": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "397": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし腹が立つと思いながらも、下半身はちゃっかり興奮してしまっているのが、なんとも情けない。", + "tl": "" + }, + "398": { + "type": "dialogue", + "src": "でもしょうがないだろ、女の子のこんなあられもない声を延々と聞かされたら、反応してしまうのは男の性ってもんで。", + "tl": "" + }, + "399": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あぁぁぁっ、あっ、あっ、あっあああああぁあぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!?」", + "_raw": "女の子「あぁぁぁっ、あっ、あっ、あっあああああぁあぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!?」", + "tl": "" + }, + "400": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~~~~~~っ」", + "_raw": "暁人「~~~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "401": { + "type": "dialogue", + "src": "だがいつまでも黙ってられねーぞ、これは。", + "tl": "" + }, + "402": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんじゃまたな」", + "_raw": "猛「そんじゃまたな」", + "tl": "" + }, + "403": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「うん、たっくん、またね」", + "_raw": "女の子「うん、たっくん、またね」", + "tl": "" + }, + "404": { + "type": "dialogue", + "src": "バタンッ!", + "tl": "" + }, + "405": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、スッキリしたぁ」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、スッキリしたぁ」", + "tl": "" + }, + "406": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "407": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやっ、随分と怖い顔をされて、どうしたんです、暁兄?」", + "_raw": "猛「おやっ、随分と怖い顔をされて、どうしたんです、暁兄?」", + "tl": "" + }, + "408": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「前にも言ったが、人の家でヤるのはいい加減やめろ……」", + "_raw": "暁人「前にも言ったが、人の家でヤるのはいい加減やめろ……」", + "tl": "" + }, + "409": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ヤるなとは、セックスのことでしょうか?」", + "_raw": "猛「ヤるなとは、セックスのことでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "410": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうに決まってるだろっ!」", + "_raw": "暁人「そうに決まってるだろっ!」", + "tl": "" + }, + "411": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、居候の身で小遣いも限られているので、ラブホにも行けないのが現実でございまして」", + "_raw": "猛「ですが、居候の身で小遣いも限られているので、ラブホにも行けないのが現実でございまして」", + "tl": "" + }, + "412": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それとこれとは話が別だろっ!」", + "_raw": "暁人「それとこれとは話が別だろっ!」", + "tl": "" + }, + "413": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~っ、暁兄って、案外ケチなのでございますねぇ?」", + "_raw": "猛「ふぅ~っ、暁兄って、案外ケチなのでございますねぇ?」", + "tl": "" + }, + "414": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ケチとかそういう問題じゃないっつーのっ!」", + "_raw": "暁人「ケチとかそういう問題じゃないっつーのっ!」", + "tl": "" + }, + "415": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でしたら場所代替わりに、暁兄にも女を回しましょうか?」", + "_raw": "猛「でしたら場所代替わりに、暁兄にも女を回しましょうか?」", + "tl": "" + }, + "416": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ?」", + "_raw": "暁人「へっ?」", + "tl": "" + }, + "417": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「暁兄には日頃からお世話になっておりますので、オレのお古の女でよろしければ、回して差し上げてもよろしいのですが」", + "_raw": "猛「暁兄には日頃からお世話になっておりますので、オレのお古の女でよろしければ、回して差し上げてもよろしいのですが」", + "tl": "" + }, + "418": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ヤリ飽きて、もう使わない女など、いつまでもキープしておいたところでしょうがないですからねぇ」", + "_raw": "猛「ヤリ飽きて、もう使わない女など、いつまでもキープしておいたところでしょうがないですからねぇ」", + "tl": "" + }, + "419": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "420": { + "type": "dialogue", + "src": "…………なに? コイツ、マジでそんなこと言ってんの?", + "tl": "" + }, + "421": { + "type": "dialogue", + "src": "だとしたら、一体何人の女の子を囲ってやがるんだよ?", + "tl": "" + }, + "422": { + "type": "dialogue", + "src": "まだこっちに引っ越してきて、1か月も経ってないってのに。", + "tl": "" + }, + "423": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「暁兄は部活で忙しく、セフレを作る暇もないでしょうし……それでどういたしましょう?」", + "_raw": "猛「暁兄は部活で忙しく、セフレを作る暇もないでしょうし……それでどういたしましょう?」", + "tl": "" + }, + "424": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……」", + "_raw": "暁人「……」", + "tl": "" + }, + "425": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + 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"「重々承知しましたぁ、ここはひとつ、前向きに検討させていただきます」", + "_raw": "猛「重々承知しましたぁ、ここはひとつ、前向きに検討させていただきます」", + "tl": "" + }, + "433": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~っ」", + "_raw": "暁人「~~~っ」", + "tl": "" + }, + "434": { + "type": "dialogue", + "src": "…………この野郎、絶対にわかってねぇな。", + "tl": "" + }, + "435": { + "type": "dialogue", + "src": "『4月27日(月)』", + "tl": "" + }, + "436": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「じゃあね、たっくん」", + "_raw": "女の子「じゃあね、たっくん」", + "tl": "" + }, + "437": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おう、じゃあな」", + "_raw": "猛「おう、じゃあな」", + "tl": "" + }, + "438": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ふぅぅ~~っ、これでこっちに来て5人目か、まあまあのペースってところかね)", + "tl": "" + }, + "439": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だが、あいつもイマイチだったな)", + "tl": "" + }, + "440": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(顔はソコソコなんだが、チチは小せぇし、マンコの具合も微妙でよぉ)", + "tl": "" + }, + "441": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(つーか、こっちのメスどもは全体的にレベルが低くねぇか? もうちっとマシなメスが喰いたいもんだぜ)", + "tl": "" + }, + "442": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(となると、狙いはやっぱアレ、コト姉だよな)", + "tl": "" + }, + "443": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ありゃあ、そこいらのメス共とは、レベルっつーか次元が違うからよ)", + "tl": "" + }, + "444": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(顔も最高だが、何よりもやっぱりアレ、チチのデカさが尋常じゃねぇんだよ)", + "tl": "" + }, + "445": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そこらのグラビアイドルなんか目じゃねぇな)", + "tl": "" + }, + "446": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なにを食えば、あんなふざけたデカチチに育つんだか)", + "tl": "" + }, + "447": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(しかも整形でも豊胸でもない、正真正銘の天然物でよ)", + "tl": "" + }, + "448": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あぁ~~っ、あのチチを揉みてー、思いっきり吸い付いてベロベロ舐め回して、ツバをべっとり塗りたくってやりてぇ)", + "tl": "" + }, + "449": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あのクラスの女とヤレりゃ、しばらくは他のメスなんかいらないんだがよ)", + "tl": "" + }, + "450": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なんとかうまいこと、あのカラダをおいしくイタダキマスする方法はないものかねぇ?)", + "tl": "" + }, + "451": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だが下手に手を出したら、色々まずいんだよな)", + "tl": "" + }, + "452": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(最悪、暁兄の家を追い出されるハメになるだろうし)", + "tl": "" + }, + "453": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(つーか暁兄とコト姉、付き合っているのかね?)", + "tl": "" + }, + "454": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ハッキリとは言ってねぇが、そんなニオイがするしな)", + "tl": "" + }, + "455": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まっ、仮にそうだとしても、諦めるつもりはサラサラないんだがよ)", + "tl": "" + }, + "456": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(狙った女には、必ずチンポを突っ込んでやるのが、俺のポリシーだからな)", + "tl": "" + }, + "457": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なによりハードルが高ければ高いほど、ヤッたときの悦びもデカくなるってもんよ)", + "tl": "" + }, + "458": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「とは言っても、どうしたもんか……んっ?」", + "_raw": "猛「とは言っても、どうしたもんか……んっ?」", + "tl": "" + }, + "459": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おぉっと、噂をすれば)", + "tl": "" + }, + "460": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んしょ、んしょ……」", + "_raw": "琴音「んしょ、んしょ……」", + "tl": "" + }, + "461": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(買い物帰りか? 随分とまあ重そうな荷物を持っちまって)", + "tl": "" + }, + "462": { + "type": "dialogue", + "src": 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"490": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁ~、はぁ~、はぁぁ~~っ!」", + "_raw": "猛「はぁ~、はぁ~、はぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "491": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「随分息が荒いけど、大丈夫?」", + "_raw": "琴音「随分息が荒いけど、大丈夫?」", + "tl": "" + }, + "492": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「い、いえ、なんでもありません。思ったよりも重かったのでそれで」", + "_raw": "猛「い、いえ、なんでもありません。思ったよりも重かったのでそれで」", + "tl": "" + }, + "493": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうでしょ、やっぱりお米を買う時は自転車で来ないとだめね」", + "_raw": "琴音「そうでしょ、やっぱりお米を買う時は自転車で来ないとだめね」", + "tl": "" + }, + "494": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「は、はい、その方がよろしいかと」", + "_raw": "猛「は、はい、その方がよろしいかと」", + "tl": "" + }, + "495": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(い、いけねぇ、焦るな、落ち着け、落ち着くんだ、オレ)", + "tl": "" + }, + "496": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(昔っからコイツはやたらカンが鋭いとこがあるんで、変に下心を出して警戒されちまったら目も当てられねぇ)", + "tl": "" + }, + "497": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(忠実かつ、素直で可愛い幼馴染の弟分を演出っと)", + "tl": "" + }, + "498": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(このカラダを好き放題に弄んでやるためには、そのあたりは徹底していかねぇとな)", + "tl": "" + }, + "499": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それにしても結構買い込んでますね?」", + "_raw": "猛「それにしても結構買い込んでますね?」", + "tl": "" + }, + "500": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、今日は暁人の家の分まであるからそれで」", + "_raw": "琴音「うん、今日は暁人の家の分まであるからそれで」", + "tl": "" + }, + "501": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はて、暁兄の家の分とは、どういうことでしょう?」", + "_raw": "猛「はて、暁兄の家の分とは、どういうことでしょう?」", + "tl": "" + }, + "502": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「聞いてなかった? 暁人のお母さん、仕事の都合で帰りが遅くなることがよくあるから、そういうときは私がご飯を作ってあげてるの」", + "_raw": "琴音「聞いてなかった? 暁人のお母さん、仕事の都合で帰りが遅くなることがよくあるから、そういうときは私がご飯を作ってあげてるの」", + "tl": "" + }, + "503": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうでしたか、それは知りませんでした」", + "_raw": "猛「そうでしたか、それは知りませんでした」", + "tl": "" + }, + "504": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もちろん、猛の分も作ってあげるから安心して」", + "_raw": "琴音「もちろん、猛の分も作ってあげるから安心して」", + 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"猛", + "src": "「はい、そこそこ出来る方だと自負しております」", + "_raw": "猛「はい、そこそこ出来る方だと自負しております」", + "tl": "" + }, + "513": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうなんだ、じゃあせっかくだから、お言葉に甘えさせてもらうね」", + "_raw": "琴音「そうなんだ、じゃあせっかくだから、お言葉に甘えさせてもらうね」", + "tl": "" + }, + "514": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「了解です、任せて下さい」", + "_raw": "猛「了解です、任せて下さい」", + "tl": "" + }, + "515": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(千里の道も一歩から、将を射んと欲すれば、先ずは馬から)", + "tl": "" + }, + "516": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(少々回りくどいが、まずはどんな方法だろうと、お近づきになるところからはじめねぇとな、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "517": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゃがいもの大きさはこれくらいでよろしいでしょうか?」", + "_raw": "猛「じゃがいもの大きさはこれくらいでよろしいでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "518": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、大丈夫。それにしても本当に慣れてるのね、すごくキレイに皮剥けてるし」", + "_raw": "琴音「うん、大丈夫。それにしても本当に慣れてるのね、すごくキレイに皮剥けてるし」", + "tl": "" + }, + "519": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これでも実家暮らしをしていた頃は、俺が家事全般を取り仕切っておりましたので」", + "_raw": "猛「これでも実家暮らしをしていた頃は、俺が家事全般を取り仕切っておりましたので」", + "tl": "" + }, + "520": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なるほど。うむ、これなら立派なお婿さんになれるわよ」", + "_raw": "琴音「なるほど。うむ、これなら立派なお婿さんになれるわよ」", + "tl": "" + }, + "521": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ははっ、それはどうもありがとうございます」", + "_raw": "猛「ははっ、それはどうもありがとうございます」", + "tl": "" + }, + "522": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だけど家事を全部やろうと思ったら、結構大変だったでしょ?」", + "_raw": "琴音「だけど家事を全部やろうと思ったら、結構大変だったでしょ?」", + "tl": "" + }, + "523": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~~ん、どちらかと言うと、家事の手間というよりは寂しいって気持ちの方が強かったですかね」", + "_raw": "猛「うぅ~~ん、どちらかと言うと、家事の手間というよりは寂しいって気持ちの方が強かったですかね」", + "tl": "" + }, + "524": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「寂しい?」", + "_raw": "琴音「寂しい?」", + "tl": "" + }, + "525": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレの両親、仕事の関係で家にいないことが多くて、ガキの頃から家に帰っても誰もいないことが当たり前でしたので」", + "_raw": "猛「オレの両親、仕事の関係で家にいないことが多くて、ガキの頃から家に帰っても誰もいないことが当たり前でしたので」", + "tl": "" + }, + "526": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だから取り仕切ると言うよりは、自分でやるしかなかったってのが実情なんですけどね」", + "_raw": "猛「だから取り仕切ると言うよりは、自分でやるしかなかったってのが実情なんですけどね」", + "tl": "" + }, + "527": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう……だったんだ」", + "_raw": "琴音「そう……だったんだ」", + "tl": "" + }, + "528": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい」", + "_raw": "猛「はい」", + "tl": "" + }, + "529": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もっとも女どもを連れ込みやすくなるんで、オレとしちゃそっちのが好都合だったんだけどな)", + "tl": "" + }, + "530": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでもこっちにいた頃は、コト姉達がいてくれたので、あまりそんなことは思わなかったんですが……引っ越してすぐは、正直とても辛かったですね」", + "_raw": "猛「それでもこっちにいた頃は、コト姉達がいてくれたので、あまりそんなことは思わなかったんですが……引っ越してすぐは、正直とても辛かったですね」", + "tl": "" + }, + "531": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうしてオレの親はオレと一緒にいてくれないんだろう……オレのことが大切じゃないんだろうか……って、そんなことばかり考えてました」", + "_raw": 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"dialogue", + "src": "猛(…………くっくっくっ、いい反応だぁ♪ 案の定、この手の話に弱いみたいだねぇ)", + "tl": "" + }, + "539": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ガキの頃から、なんだかんだ面倒見がいいタイプだったからな、見事狙い通りってかぁ)", + "tl": "" + }, + "540": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ならとりあえず当面は、このお涙頂戴路線で攻めてみるとするかねぇ)", + "tl": "" + }, + "541": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも、それならこっちに戻ってきてよかったわね。こっちには私や暁人がいるから」", + "_raw": "琴音「でも、それならこっちに戻ってきてよかったわね。こっちには私や暁人がいるから」", + "tl": "" + }, + "542": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですね。おかげで今は全然寂しくないですよ」", + "_raw": "猛「ですね。おかげで今は全然寂しくないですよ」", + "tl": "" + }, + "543": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それはよかった」", + "_raw": "琴音「それはよかった」", + "tl": "" + }, + "544": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だが今日のところはまだまだ様子見だ。この女はこれだけで落とせるような、生っちょろい相手じゃねぇからな)", + "tl": "" + }, + "545": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(今はひたすら地道に、根気よく種まき作業よ)", + "tl": "" + }, + "546": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(それが終わった暁には、いよいよあんたの腹ん中にオレの種をたんまりバラ撒いてやるからよ、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "547": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「っと、湿っぽい話をしてすみませんでした、そろそろ料理の続きをしないといけませんね」", + "_raw": "猛「っと、湿っぽい話をしてすみませんでした、そろそろ料理の続きをしないといけませんね」", + "tl": "" + }, + "548": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ、うん、そうだね」", + "_raw": "琴音「あぁ、うん、そうだね」", + "tl": "" + }, + "549": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「久しぶりのコト姉の料理、超楽しみですよ」", + "_raw": "猛「久しぶりのコト姉の料理、超楽しみですよ」", + "tl": "" + }, + "550": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、期待に応えられるよう、腕によりをかけて、とびきりおいしいものを作ってあげないと」", + "_raw": "琴音「ふふっ、期待に応えられるよう、腕によりをかけて、とびきりおいしいものを作ってあげないと」", + "tl": "" + }, + "551": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、期待してます」", + "_raw": "猛「はい、期待してます」", + "tl": "" + }, + "552": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もっともオレが食いたいのは料理なんかじゃなく、アンタのカラダの方なんだけどねぇ)", + "tl": "" + }, + "553": { + "type": "dialogue", + "src": "『4月27日(月)』", + "tl": "" + }, + "554": { + 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"まあ得手部分で、コト姉に勝てるところがあるのかと言われると、微妙なところなのだが。", + "tl": "" + }, + "578": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でもコト姉、本当に料理上手ですね。こんなにうまい料理をいただけるなら、ガキの頃に色々、実験料理みたいなものを食わされた甲斐がありましたよ」", + "_raw": "猛「でもコト姉、本当に料理上手ですね。こんなにうまい料理をいただけるなら、ガキの頃に色々、実験料理みたいなものを食わされた甲斐がありましたよ」", + "tl": "" + }, + "579": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うっ、また古い話を……」", + "_raw": "琴音「うっ、また古い話を……」", + "tl": "" + }, + "580": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、あれはあれで美味しかったからいいんですけどね」", + "_raw": "猛「ふふっ、あれはあれで美味しかったからいいんですけどね」", + "tl": "" + }, + "581": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「漫画に出てくる料理を、片っ端から作ったりしたからな、そのせいでハズレも多かったけど」", + "_raw": "暁人「漫画に出てくる料理を、片っ端から作ったりしたからな、そのせいでハズレも多かったけど」", + "tl": "" + }, + "582": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、あれは私が悪いんじゃなくて、どう考えてもレシピがおかしいのもあったし」", + "_raw": "琴音「あ、あれは私が悪いんじゃなくて、どう考えてもレシピがおかしいのもあったし」", + "tl": "" + }, + "583": { + "type": "dialogue", + "src": "まあ料理漫画に出てくる料理って、そういうのがちょこちょこ混じってたりするからな。", + "tl": "" + }, + "584": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それにそういう経験があったからこそ、今の私があるんだから、まんざら無駄じゃないのよ、うん、うんっ」", + "_raw": "琴音「それにそういう経験があったからこそ、今の私があるんだから、まんざら無駄じゃないのよ、うん、うんっ」", + "tl": "" + }, + "585": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうですね、ですがこんなおいしい手料理をいつも食べられる暁兄は幸せですね」", + "_raw": "猛「そうですね、ですがこんなおいしい手料理をいつも食べられる暁兄は幸せですね」", + "tl": "" + }, + "586": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「これからは猛もでしょ?」", + "_raw": "琴音「これからは猛もでしょ?」", + "tl": "" + }, + "587": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "588": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうでした、これからも楽しみですよ」", + "_raw": "猛「そうでした、これからも楽しみですよ」", + "tl": "" + }, + "589": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でもとりあえず冷めちゃう前に食べてもらえると」", + "_raw": "琴音「でもとりあえず冷めちゃう前に食べてもらえると」", + "tl": "" + }, + "590": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「っと、それもそうですね。あむっ、もぐもぐっ、うぅ~~ん、うまいっ♪」", + "_raw": "猛「っと、それもそうですね。あむっ、もぐもぐっ、うぅ~~ん、うまいっ♪」", + "tl": "" + }, + "591": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "592": { + "type": "dialogue", + "src": "……やっぱり、どーにも面白くないな。", + "tl": "" + }, + "593": { + "type": "dialogue", + "src": "今までコト姉の料理は彼氏であり、幼馴染でもある俺だけの特権だったのに、なにちゃっかしコイツもそのポジションに収まってやがるんだよ?", + "tl": "" + }, + "594": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしそんなことで、いちいち腹を立てていても仕方ない。", + "tl": "" + }, + "595": { + "type": "dialogue", + "src": "なによりコト姉は俺の彼女なんだから、一見同じように見えてもコイツとは扱いが違うのだ。", + "tl": "" + }, + "596": { + "type": "dialogue", + "src": "ここは寛大で広い心を持って許してやるとしよう。", + "tl": "" + }, + "597": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ごちそうさまでした」", + "_raw": "暁人「ごちそうさまでした」", + "tl": "" + }, + "598": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ごちそうさまでした」", + "_raw": "猛「ごちそうさまでした」", + "tl": "" + }, + "599": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お粗末さまです」", + "_raw": "琴音「お粗末さまです」", + "tl": "" + }, + "600": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「今日も最高にうまかったです」", + "_raw": "暁人「今日も最高にうまかったです」", + "tl": "" + }, + "601": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「同じく、こんなおいしいカレーを食べたのははじめてですよ」", + "_raw": "猛「同じく、こんなおいしいカレーを食べたのははじめてですよ」", + "tl": "" + }, + "602": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ありがとう。料理を食べてくれた人にそう言ってもらえるのが一番嬉しいよ」", + "_raw": "琴音「ありがとう。料理を食べてくれた人にそう言ってもらえるのが一番嬉しいよ」", + "tl": "" + }, + "603": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレはどちらかと言うと、カレーよりシチュー派なのですが本当に大満足でした。でももしよろしければ、コト姉が作るシチューも食べてみたいですね」", + "_raw": "猛「オレはどちらかと言うと、カレーよりシチュー派なのですが本当に大満足でした。でももしよろしければ、コト姉が作るシチューも食べてみたいですね」", + "tl": "" + }, + "604": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、シチューよりカレーのが断然うまいだろ?」", + "_raw": "暁人「いや、シチューよりカレーのが断然うまいだろ?」", + "tl": "" + }, + "605": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、シチューにはシチューの良さというものがあるのですよ」", + "_raw": "猛「いえいえ、シチューにはシチューの良さというものがあるのですよ」", + "tl": "" + }, + "606": { + "type": "dialogue", + "src": "やはりコイツとは食べ物の好みひとつとっても、ウマが合わないな。", + "tl": "" + }, + "607": { + "type": "dialogue", + "src": "もっともこんなやつと、わかり合いたいとも思わないのだが。", + "tl": "" + }, + "608": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、なら考えておくね。さてさて洗い物は私がやっておくから、暁人は先にお風呂入ってきて」", + "_raw": "琴音「ふふっ、なら考えておくね。さてさて洗い物は私がやっておくから、暁人は先にお風呂入ってきて」", + "tl": "" + }, + "609": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、そうする。部活で汗かいちゃったからさ」", + "_raw": "暁人「ああ、そうする。部活で汗かいちゃったからさ」", + "tl": "" + }, + "610": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私も後片付けが済んだら、こっちでお風呂入らせてもらうから、お湯は残しておいてね」", + "_raw": "琴音「私も後片付けが済んだら、こっちでお風呂入らせてもらうから、お湯は残しておいてね」", + "tl": "" + }, + "611": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ういっす、了解」", + "_raw": "暁人「ういっす、了解」", + "tl": "" + }, + "612": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、それじゃ後片付けをはじめますか」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、それじゃ後片付けをはじめますか」", + "tl": "" + }, + "613": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あっ、皿洗いならオレがやりますので、コト姉は休んでいて下さい」", + "_raw": "猛「あっ、皿洗いならオレがやりますので、コト姉は休んでいて下さい」", + "tl": "" + }, + "614": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ、でも」", + "_raw": "琴音「えっ、でも」", + "tl": "" + }, + "615": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「居候の身ですから、せめてそれくらいはさせてもらわないと、さすがに居心地が悪いですので」", + "_raw": "猛「居候の身ですから、せめてそれくらいはさせてもらわないと、さすがに居心地が悪いですので」", + "tl": "" + }, + "616": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そこまで気にしなくてもいいと思うけど……なら半分ずつやろっか?」", + "_raw": "琴音「そこまで気にしなくてもいいと思うけど……なら半分ずつやろっか?」", + "tl": "" + }, + "617": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、ではそれでお願いします」", + "_raw": "猛「はい、ではそれでお願いします」", + "tl": "" + }, + "618": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わぁ、皿洗いも見事なものね」", + "_raw": "琴音「わぁ、皿洗いも見事なものね」", + "tl": "" + }, + "619": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「フフフッ、こう見えて家事スキルは一通り自信がありますから任せて下さい」", + "_raw": 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"猛(てことで見てろよ、すぐにアンタもオレのオナホ女どもの竿姉妹入りさせてやるからよ)", + "tl": "" + }, + "644": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そのためにも、今はくれぐれも慎重に行動を進めて行かねぇとな)", + "tl": "" + }, + "645": { + "type": "dialogue", + "src": "『4月29日(水)』", + "tl": "" + }, + "646": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ……」", + "_raw": "暁人「んっ……」", + "tl": "" + }, + "647": { + "type": "dialogue", + "speaker": "??", + "src": "「……から」", + "_raw": "??「……から」", + "tl": "" + }, + "648": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ん……んんぅ……」", + "_raw": "暁人「ん……んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "649": { + "type": "dialogue", + "speaker": "??", + "src": "「まじ……つこ……な……前……」", + "_raw": "??「まじ……つこ……な……前……」", + "tl": "" + }, + "650": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ、んん……ん……」", + "_raw": "暁人「んっ、んん……ん……」", + "tl": "" + }, + "651": { + "type": "dialogue", + "src": "なんだよ、朝っぱらからうるせぇな?", + "tl": "" + }, + "652": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「お前、人の話を聞いてやがるのか?」", + "_raw": "猛「お前、人の話を聞いてやがるのか?」", + "tl": "" + }, + "653": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~~~~っ」", + "_raw": "暁人「~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "654": { + "type": "dialogue", + "src": "人が気持ちよく寝てるってのに猛の野郎、もうちっと静かに喋れないのかよ?", + "tl": "" + }, + "655": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「つーわけで、もう二度と電話なんかかけてくるんじゃねぇぞっ!」", + "_raw": "猛「つーわけで、もう二度と電話なんかかけてくるんじゃねぇぞっ!」", + "tl": "" + }, + "656": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~~っ、はぁ、うっぜぇっ」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~~っ、はぁ、うっぜぇっ」", + "tl": "" + }, + "657": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………うざいのはお前だ」", + "_raw": "暁人「…………うざいのはお前だ」", + "tl": "" + }, + "658": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「っと、暁兄、勝手に人の部屋に入ってこないでくださいよぉ?」", + "_raw": "猛「っと、暁兄、勝手に人の部屋に入ってこないでくださいよぉ?」", + "tl": "" + }, + "659": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お前が休みの朝っぱらから、バカでかい声で騒いでるからだろうがっ!」", + "_raw": "暁人「お前が休みの朝っぱらから、バカでかい声で騒いでるからだろうがっ!」", + "tl": "" + }, + "660": { + 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"「彼氏とのセックスで満足できてない女などは特に狙い目ですねぇ、そういうのが一番ちょろいので」", + "_raw": "猛「彼氏とのセックスで満足できてない女などは特に狙い目ですねぇ、そういうのが一番ちょろいので」", + "tl": "" + }, + "681": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "682": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあ、正直ヤッた人数などどうでもいいんですけどね。ブス10人とヤるよりも、美人1人とヤッたほうが、よほど満足度が高いので」", + "_raw": "猛「まあ、正直ヤッた人数などどうでもいいんですけどね。ブス10人とヤるよりも、美人1人とヤッたほうが、よほど満足度が高いので」", + "tl": "" + }, + "683": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、オレは飽きっぽくて、大抵の女は10回もやると飽きてしまうので、もっとゲットのペースをあげていきたいところなのですが」", + "_raw": "猛「ですが、オレは飽きっぽくて、大抵の女は10回もやると飽きてしまうので、もっとゲットのペースをあげていきたいところなのですが」", + "tl": "" + }, + "684": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "685": { + "type": "dialogue", + "src": "いかん、異次元すぎる話に目眩がしてきた。", + "tl": "" + }, + "686": { + "type": "dialogue", + "src": "これがもしハッタリじゃなくて事実だったとしたら、うっかり尊敬してしまいかねないレベル。", + "tl": "" + }, + "687": { + "type": 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"猛「あれだけの美人が相手なら、さぞかし気持ちのいいセックスが出来るんでしょうね。あの人、顔はもちろん、おっぱいやケツも相当やばいので」", + "tl": "" + }, + "695": { + "type": "dialogue", + "src": "ムカッ。", + "tl": "" + }, + "696": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「実際揉み心地とかどんな感じなんです? あのサイズだとハンパないですよね?」", + "_raw": "猛「実際揉み心地とかどんな感じなんです? あのサイズだとハンパないですよね?」", + "tl": "" + }, + "697": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あぁ、やっべ想像しただけでヨダレが、くくくっ」", + "_raw": "猛「あぁ、やっべ想像しただけでヨダレが、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "698": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………わかってるとは思うが、もしもコト姉に手を出したら、ただじゃ済まさないからな?」", + "_raw": "暁人「…………わかってるとは思うが、もしもコト姉に手を出したら、ただじゃ済まさないからな?」", + "tl": "" + }, + "699": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わかっておりますよぉ。さすがのオレもそれくらいの分別はつきますので」", + "_raw": "猛「わかっておりますよぉ。さすがのオレもそれくらいの分別はつきますので」", + "tl": "" + }, + "700": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ならそもそも、人の彼女をそんな目で見てるんじゃねぇよ!」", + "_raw": "暁人「ならそもそも、人の彼女をそんな目で見てるんじゃねぇよ!」", + "tl": "" + }, + "701": { + "type": 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"恋人として、付き合うようになってからは、めっきり優しくなったとは言え、あの頃の恐怖のトラウマは、まだしっかり俺の中に残っているし。", + "tl": "" + }, + "709": { + "type": "dialogue", + "src": "………………ううっ、思い出しただけで震えが。", + "tl": "" + }, + "710": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「というわけで、暁兄はコト姉と仲良くやって下さい、オレは他の女で我慢しておきますので」", + "_raw": "猛「というわけで、暁兄はコト姉と仲良くやって下さい、オレは他の女で我慢しておきますので」", + "tl": "" + }, + "711": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………女の子の恨みを買って、刺されたりしないようにしろよ?」", + "_raw": "暁人「…………女の子の恨みを買って、刺されたりしないようにしろよ?」", + "tl": "" + }, + "712": { + "type": "dialogue", + "src": "こいつが刺されて死ぬ分には一向に構わんが、それで俺の家が凄惨な事件の現場として、マスコミに報道されたらたまったもんじゃない。", + "tl": "" + }, + "713": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、承知致しました、くれぐれも気をつけさせていただきます」", + "_raw": "猛「ハイ、承知致しました、くれぐれも気をつけさせていただきます」", + "tl": "" + }, + "714": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ったく」", + "_raw": "暁人「……ったく」", + "tl": "" + }, + "715": { + "type": "dialogue", + "src": "本当にわかってやがるのかよ、コイツ?", + "tl": "" + }, + "716": { + "type": "dialogue", + "src": "『4月30日(木)』", + "tl": "" + }, + "717": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと、これからどうしたもんか」", + "_raw": "猛「さてと、これからどうしたもんか」", + "tl": "" + }, + "718": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(順調にセフレどもは増えてきてはいるものの、それだけじゃやっぱ満足なんかできねぇわな)", + "tl": "" + }, + "719": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なんせ身近に、あんな特上モンの女がいるんだからよ」", + "_raw": "猛「なんせ身近に、あんな特上モンの女がいるんだからよ」", + "tl": "" + }, + "720": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(いやいや、さすがのこのオレも、本当は世話になってる人の女を寝取りたくなんてないんだよ)", + "tl": "" + }, + "721": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(でもよ、ありゃあしょうがないだろ?)", + "tl": "" + }, + "722": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ヤってくれって全身でアピールしてるとしか思えねぇもんな、あのカラダはよぉ)", + "tl": "" + }, + "723": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(せめてもうちょいブスで、胸やケツが残念だったら我慢も出来たんだけどな)", + "tl": "" + }, + "724": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あのレベルになっちまうと、むしろ手を出さないでいる方が逆に失礼ってもんだ)", + "tl": "" + }, + "725": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(その代わりと言っちゃなんだが、オレが責任を持って女の悦びってヤツを、骨の髄まで教えこんでやるっつーことで、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "726": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あれ、猛?」", + "_raw": "琴音「あれ、猛?」", + "tl": "" + }, + "727": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(っと、噂をすれば)", + "tl": "" + }, + "728": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉じゃないですか」", + "_raw": "猛「コト姉じゃないですか」", + "tl": "" + }, + "729": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「今、帰り?」", + "_raw": "琴音「今、帰り?」", + "tl": "" + }, + "730": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、そういうコト姉は買い物帰りですか?」", + "_raw": "猛「はい、そういうコト姉は買い物帰りですか?」", + "tl": "" + }, + "731": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、そう」", + "_raw": "琴音「うん、そう」", + "tl": "" + }, + "732": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いつもお疲れ様でございます。あっ、荷物はオレが持ちますよ」", + "_raw": "猛「いつもお疲れ様でございます。あっ、荷物はオレが持ちますよ」", + "tl": "" + }, + "733": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ありがとう、助かるよ」", + "_raw": "琴音「ありがとう、助かるよ」", + "tl": "" + }, + "734": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ。でもコト姉も水臭いですね、言ってくれれば買い物くらい、いつでも付き合わせてもらいますのに」", + "_raw": "猛「いえいえ。でもコト姉も水臭いですね、言ってくれれば買い物くらい、いつでも付き合わせてもらいますのに」", + "tl": "" + }, + "735": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「今日はそう重たい物を買うつもりはなかったから」", + "_raw": "琴音「今日はそう重たい物を買うつもりはなかったから」", + "tl": "" + }, + "736": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんなこと気にしないで下さいよ。どうせヒマしているんで、それならコト姉と一緒に買い物した方がよっぽど楽しいですから」", + "_raw": "猛「そんなこと気にしないで下さいよ。どうせヒマしているんで、それならコト姉と一緒に買い物した方がよっぽど楽しいですから」", + "tl": "" + }, + "737": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、じゃあそのときはよろしくね」", + "_raw": "琴音「ふふっ、じゃあそのときはよろしくね」", + "tl": "" + }, + "738": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "739": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(くぅぅ~~~っ、やっぱ、いつ見ても、何度見てもいい女だねぇ)", + "tl": "" + }, + "740": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(このケツを見てるだけで、ウッカリ昇天しちまいそうだぜ)", 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"type": "dialogue", + "src": "猛(このカラダとセックスしたら、一体どんだけ気持ちいいのか、想像もつかねぇな)", + "tl": "" + }, + "752": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがそうなるのも、きっとそう遠い日の出来事じゃないと思うがよ)", + "tl": "" + }, + "753": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「猛?」", + "_raw": "琴音「猛?」", + "tl": "" + }, + "754": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "755": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おぉーい、聞こえてる?」", + "_raw": "琴音「おぉーい、聞こえてる?」", + "tl": "" + }, + "756": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハッ、す、すみません」", + "_raw": "猛「ハッ、す、すみません」", + "tl": "" + }, + "757": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あ、危ねぇ、妄想の世界に旅立っちまってた)", + "tl": "" + }, + "758": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(うっかり妙な独り言とか口走ってねぇよな?)", + "tl": "" + }, + "759": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そんなことがあったら、オレの計画が一発でオジャンになっちまうからよ)", + "tl": "" + }, + "760": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「と、ところで今日の夕飯は何にするんですか?」", + "_raw": "猛「と、ところで今日の夕飯は何にするんですか?」", + "tl": "" + }, + "761": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「今日はハンバーグを作るつもりだけど」", + "_raw": "琴音「今日はハンバーグを作るつもりだけど」", + "tl": "" + }, + "762": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おおっ、本当ですか、それは超楽しみでございます」", + "_raw": "猛「おおっ、本当ですか、それは超楽しみでございます」", + "tl": "" + }, + "763": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「猛はハンバーグ好きなの?」", + "_raw": "琴音「猛はハンバーグ好きなの?」", + "tl": "" + }, + "764": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「何を隠そう大好物です。というか、コト姉の料理自体が楽しみですね、コト姉って本当に料理がお上手ですので」", + "_raw": "猛「何を隠そう大好物です。というか、コト姉の料理自体が楽しみですね、コト姉って本当に料理がお上手ですので」", + "tl": "" + }, + "765": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、おだててもなんにも出ないわよ?」", + "_raw": "琴音「ふふっ、おだててもなんにも出ないわよ?」", + "tl": "" + }, + "766": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「えぇ~~っ、ハンバーグのサイズが大きくなったりは?」", + "_raw": "猛「えぇ~~っ、ハンバーグのサイズが大きくなったりは?」", + "tl": "" + }, + "767": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + 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"src": "「いやぁ、照れてしまいますねぇ」", + "_raw": "猛「いやぁ、照れてしまいますねぇ」", + "tl": "" + }, + "805": { + "type": "dialogue", + "src": "俺がそう言うと、猛が恥ずかしそうにぽりぽりと頭をかく。", + "tl": "" + }, + "806": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……なんでお前が照れるんだよ?」", + "_raw": "暁人「……なんでお前が照れるんだよ?」", + "tl": "" + }, + "807": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「その肉じゃが、猛が作ったものだから」", + "_raw": "琴音「その肉じゃが、猛が作ったものだから」", + "tl": "" + }, + "808": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぶほおぉぉっ!?!?!?」", + "tl": "" + }, + "809": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちょっとぉ、汚いわね」", + "_raw": "琴音「ちょっとぉ、汚いわね」", + "tl": "" + }, + "810": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめん、ごほごほげほっっ」", + "_raw": "暁人「ご、ごめん、ごほごほげほっっ」", + "tl": "" + }, + "811": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし愛しの彼女の手料理と思って食べていたところに、むさい男が作ったものだと聞かされれば、当然の反応ではなかろうか?", + "tl": "" + }, + "812": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「猛、料理上手なのよ、私より手際がいいくらいだもん」", + "_raw": "琴音「猛、料理上手なのよ、私より手際がいいくらいだもん」", + "tl": "" + }, + "813": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「とんでもない、ご謙遜を。コト姉にはとても敵わないですよ」", + "_raw": "猛「とんでもない、ご謙遜を。コト姉にはとても敵わないですよ」", + "tl": "" + }, + "814": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でもうちの親はよく家を空けるので、その関係で料理だけはうまくなったんですよね」", + "_raw": "猛「でもうちの親はよく家を空けるので、その関係で料理だけはうまくなったんですよね」", + "tl": "" + }, + "815": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ~~ん、そうなのか」", + "_raw": "暁人「ふぅ~~ん、そうなのか」", + "tl": "" + }, + "816": { + "type": "dialogue", + "src": "確かにこの肉じゃがは、悔しいが大変良く出来ていると思う。", + "tl": "" + }, + "817": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の好みからすると、若干薄味ではあるが……。", + "tl": "" + }, + "818": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「家庭的でいいじゃない、奥さん喜ぶよ」", + "_raw": "琴音「家庭的でいいじゃない、奥さん喜ぶよ」", + "tl": "" + }, + "819": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうでしょうか?」", + "_raw": "猛「そうでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "820": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、間違いなし」", + 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"speaker": "琴音", + "src": "「いつもながら丁寧な仕事ね、助かるよ」", + "_raw": "琴音「いつもながら丁寧な仕事ね、助かるよ」", + "tl": "" + }, + "953": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なぁに、これくらいお安い御用ってもんです」", + "_raw": "猛「なぁに、これくらいお安い御用ってもんです」", + "tl": "" + }, + "954": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ところで猛もお風呂入ってきたら? さっぱりするわよ」", + "_raw": "琴音「ところで猛もお風呂入ってきたら? さっぱりするわよ」", + "tl": "" + }, + "955": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうですね、ではそうさせていただきます」", + "_raw": "猛「そうですね、ではそうさせていただきます」", + "tl": "" + }, + "956": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、そうして」", + "_raw": "琴音「うん、そうして」", + "tl": "" + }, + "957": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(よしよし、この流れなら自然にカメラを回収出来るな)", + "tl": "" + }, + "958": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(しかしあのコト姉様も、恋愛ボケで随分とモウロクしたもんだねぇ)", + "tl": "" + }, + "959": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(昔のアンタだったら、あの程度の些細な違和感にもすぐに気がついて、鬼のような追い込みをかけてきただろうによ)", + "tl": "" + }, + "960": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だが、それがオレにとっちゃ好都合極まりないぜ)", + "tl": "" + }, + "961": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(やっぱオレは、色々と持ってる男なのかねぇ、くくくっ♪)", + "tl": "" + }, + "962": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふっふっふ~~~ん♪」", + "_raw": "猛「ふっふっふ~~~ん♪」", + "tl": "" + }, + "963": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……」", + "_raw": "猛「……」", + "tl": "" + }, + "964": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "965": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………んっ?」", + "_raw": "猛「…………んっ?」", + "tl": "" + }, + "966": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あれ?)", + "tl": "" + }, + "967": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おかしいな、たしか下から4番目のタオルの間に挟んでおいたはずなんだが)", + "tl": "" + }, + "968": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(勘違いだったか?)", + "tl": "" + }, + "969": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(その上は……)", + "tl": "" + }, + "970": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ない)", + "tl": "" + }, + "971": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(その下は……)", + "tl": "" + }, + "972": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ない)", + "tl": "" + }, + "973": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(その下も! その上も!)", + "tl": "" + }, + "974": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "975": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ど、どうしてないんだ?)", + "tl": "" + }, + "976": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まさか落ちたのか?)", + "tl": "" + }, + "977": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だが、いくら床の上を探しても見当たらねぇし)", + "tl": "" + }, + "978": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そもそもタオルの間に挟んでおいたものが、自然に落下するはずがないよな)", + "tl": "" + }, + "979": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だとしたら、オレの可愛いカメラちゃんは一体どこに?)", + "tl": "" + }, + "980": { + "type": "dialogue", + "speaker": "??", + "src": "「もしかして探しものはこれかしら?」", + "_raw": "??「もしかして探しものはこれかしら?」", + "tl": "" + }, + "981": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「へっ? ああ、それそれ、サンキュー」", + "_raw": "猛「へっ? ああ、それそれ、サンキュー」", + "tl": "" + }, + "982": { + "type": 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"琴音「じゃあそのときはよろしくね」", + "tl": "" + }, + "1075": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ただ手伝ったその日は、オカズをちょっとくらい多めにしてもらえると」", + "_raw": "猛「ただ手伝ったその日は、オカズをちょっとくらい多めにしてもらえると」", + "tl": "" + }, + "1076": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、しっかりしてるんだから」", + "_raw": "琴音「ふふっ、しっかりしてるんだから」", + "tl": "" + }, + "1077": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、そこはキチンとさせていただきます」", + "_raw": "猛「ハイ、そこはキチンとさせていただきます」", + "tl": "" + }, + "1078": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところでコト姉、今日は暁兄の家にご飯を作りに来る日ですよね?」", + "_raw": "猛「ところでコト姉、今日は暁兄の家にご飯を作りに来る日ですよね?」", + "tl": "" + }, + "1079": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、そうだけど、それがどうかした?」", + "_raw": "琴音「うん、そうだけど、それがどうかした?」", + "tl": "" + }, + "1080": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なら暁兄の家のお風呂を沸かしておいたので、よかったら先に入っていただけると」", + "_raw": "猛「なら暁兄の家のお風呂を沸かしておいたので、よかったら先に入っていただけると」", + "tl": "" + }, + "1081": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + 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"猛(と言いたいところではあるんだが、そいつはまだ時期尚早だからな)", + "tl": "" + }, + "1090": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(いずれオレと濃厚な汗だく交尾をするそのときまで、お愉しみは大事にとっておかせてもらうとするぜ)", + "tl": "" + }, + "1091": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ先に入らせてもらうね、ただし覗いたりしないように」", + "_raw": "琴音「じゃあ先に入らせてもらうね、ただし覗いたりしないように」", + "tl": "" + }, + "1092": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もぉ~っ、やだなぁ、そんなことしませんよ」", + "_raw": "猛「もぉ~っ、やだなぁ、そんなことしませんよ」", + "tl": "" + }, + "1093": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「冗談よ。猛がそんな子じゃないってのはわかってるから」", + "_raw": "琴音「冗談よ。猛がそんな子じゃないってのはわかってるから」", + "tl": "" + }, + "1094": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、こちらもわかっておりますから大丈夫ですよ」", + "_raw": "猛「はい、こちらもわかっておりますから大丈夫ですよ」", + "tl": "" + }, + "1095": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そうそう覗きなんて、ケチでリスキーな真似をするようなマヌケなガキじゃねぇよ、オレはな)", + "tl": "" + }, + "1096": { + "type": "dialogue", + "src": "『30分後』", + "tl": "" + }, + "1097": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ、さっぱりしたぁ。お風呂ありがとう」", + "_raw": "琴音「ふぅ、さっぱりしたぁ。お風呂ありがとう」", + "tl": "" + }, + "1098": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ。あっ、下ごしらえはもう終わっておりますので」", + "_raw": "猛「いえいえ。あっ、下ごしらえはもう終わっておりますので」", + "tl": "" + }, + "1099": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いつもながら丁寧な仕事ね、助かるよ」", + "_raw": "琴音「いつもながら丁寧な仕事ね、助かるよ」", + "tl": "" + }, + "1100": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なぁに、これくらいお安い御用ってもんです」", + "_raw": "猛「なぁに、これくらいお安い御用ってもんです」", + "tl": "" + }, + "1101": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ところで猛もお風呂入ってきたら? さっぱりするわよ」", + "_raw": "琴音「ところで猛もお風呂入ってきたら? さっぱりするわよ」", + "tl": "" + }, + "1102": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですね、オレも結構汗をかいてしまったので、早速入らせていただきます」", + "_raw": "猛「ですね、オレも結構汗をかいてしまったので、早速入らせていただきます」", + "tl": "" + }, + "1103": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(くくっ、無事コト姉様直々に、大義名分をいただいたことだし、早速風呂場に向かうとするか)", + "tl": "" + }, + "1104": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(さてとオレの大事な、ボールペン型カメラちゃんは無事かねぇ?)", + "tl": "" + }, + "1105": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……」", + "_raw": "猛「……」", + "tl": "" + }, + "1106": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1107": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よしよし、バレてねぇな」", + "_raw": "猛「よしよし、バレてねぇな」", + "tl": "" + }, + "1108": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(目につくところに置いとくと、ただのボールペンだと思われて持ってこられる恐れがあるんで、タオルの隙間に隠しておいたんだが)", + "tl": "" + }, + "1109": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(位置的にそれがちょうど足拭きマットの前だからな、ベストポジションって奴よ)", + "tl": "" + }, + "1110": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(くぅ~っ、どんな映像が撮れているか楽しみだぜぇ)", + "tl": "" + }, + "1111": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(とりあえず風呂に入る前に、映像の確認だけでもさせていただきますか)", + "tl": "" + }, + "1112": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さぁて、うまく撮れているかね」", + "_raw": "猛「さぁて、うまく撮れているかね」", + "tl": "" + }, + "1113": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(どぉれ、再生開始っと)", + "tl": "" + }, + "1114": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……」", + "_raw": "猛「……」", + "tl": "" + }, + "1115": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1116": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よぉ~し、入ってきた入ってきた」", + "_raw": "猛「よぉ~し、入ってきた入ってきた」", + "tl": "" + }, + "1117": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(はぁはぁ、わ、ワクワクするぜ。一体どんなカラダしてやがるんだ?)", + "tl": "" + }, + "1118": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(早く、早くオレに拝ませてくれよ)", + "tl": "" + }, + "1119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おおっ、ビンゴ♪」", + "_raw": "猛「おおっ、ビンゴ♪」", + "tl": "" + }, + "1120": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おっしゃ~~っ、ばっちり下着姿を撮ってやったぜ)", + "tl": "" + }, + "1121": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(見ろよ、このモデル顔負けの見事なプロポーションをよぉ)", + "tl": "" + }, + "1122": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ひと目見ただけでも、やわらかそうなカラダをしてるのがよぉ~くわかるぜ)", + "tl": "" + }, + "1123": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁ~、はぁ~、は、早くこのカラダを好き放題弄んでやりてぇな」", + "_raw": "猛「はぁ~、はぁ~、は、早くこのカラダを好き放題弄んでやりてぇな」", + "tl": "" + }, + "1124": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(にしても、キレイな肌をしやがって)", + "tl": "" + }, + "1125": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(画面からでも甘いニオイが漂ってくる気がするぜぇ)", + "tl": "" + }, + "1126": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(目の前にこんなカラダがあったら、聖人だろうとチンポをおっ立てて襲いかかっちまうぞ)", + "tl": "" + }, + "1127": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(当然オレも見てるだけで、ギンギンにフル勃起もんだぁ)", + "tl": "" + }, + "1128": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁはぁ、さ、さぁっ、次はブラだ、ブラを外せっ!」", + "_raw": "猛「はぁはぁ、さ、さぁっ、次はブラだ、ブラを外せっ!」", + "tl": "" + }, + "1129": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでオレに自慢の爆乳ちゃんを見せてくれよ」", + "_raw": "猛「それでオレに自慢の爆乳ちゃんを見せてくれよ」", + "tl": "" + }, + "1130": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがこれでブラを外した途端、だらんと垂れ下がった、だらしねぇチチな上に、ドス黒デカ乳輪でしたとか、そういう笑えねぇ冗談だけは勘弁してくれよな?)", + "tl": "" + }, + "1131": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もしそうなったら、このオレの高まりはどこに持っていけばいいんだってなっちまうからよ)", + "tl": "" + }, + "1132": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ?」", + "_raw": "猛「んっ?」", + "tl": "" + }, + "1133": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なんだぁ、こりゃ?)", + "tl": "" + }, + "1134": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(いいところで急に画面が真っ暗になりやがった)", + "tl": "" + }, + "1135": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まさか買ったばっかでいきなり故障か?)", + "tl": "" + }, + "1136": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(いや……)", + "tl": "" + }, + "1137": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くそ、さてはタオルの上に服でも置きやがったか?」", + "_raw": "猛「くそ、さてはタオルの上に服でも置きやがったか?」", + "tl": "" + }, + "1138": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(隠したのはタオルの隙間なんで、上にちょっと何かを置かれただけでも、レンズが塞がっちまうだろうし)", + "tl": "" + }, + "1139": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(……)", + "tl": "" + }, + "1140": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(…………)", + "tl": "" + }, + "1141": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(…………まさかバレちゃいねぇ……よな?)", + "tl": "" + }, + "1142": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(いや、もしバレていたら何かしら言ってくるだろうし、その可能性は捨ててもいいだろう)", + 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"type": "dialogue", + "src": "猛(それにこのボリューム満点のチチとケツに、引き締まった腹)", + "tl": "" + }, + "1153": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(早いとこ、このカラダをベロベロ舐めまくって、オレのヨダレまみれにしてやりてぇ、チチ揉みてぇ、べろべろべろちゅーしてぇ、チンポぶち込みてぇ)", + "tl": "" + }, + "1154": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こんなのヤるしかねぇに決まってんだろっ!!)", + "tl": "" + }, + "1155": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(つーかチンポ入れて下さいって、アピールしてるようにしか思えねぇよな、こんなカラダ)", + "tl": "" + }, + "1156": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(暁兄はこのカラダを好きにしてやがんのか?)", + "tl": "" + }, + "1157": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ったく、不釣り合いにも程がありすぎだろ)", + "tl": "" + }, + "1158": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こんなカラダを独り占めするなんざ犯罪もんだっつーの)", + "tl": "" + }, + "1159": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だが今に見てろよ、いずれ必ずこのカラダをオレのモノにしてやるからよ、くくくっ」", + "_raw": "猛「だが今に見てろよ、いずれ必ずこのカラダをオレのモノにしてやるからよ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "1160": { + "type": "dialogue", + "src": "『5月16日(土)』", + "tl": "" + }, + "1161": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ、疲れた……」", + "_raw": "暁人「はぁ、疲れた……」", + "tl": "" + }, + "1162": { + "type": "dialogue", + "src": "今日の練習もなんとか乗り切ったものの、全身筋肉痛で少しでも気を抜けば、道端でぶっ倒れそうだ。", + "tl": "" + }, + "1163": { + "type": "dialogue", + "src": "大会の予選まで2ヶ月を切ったせいか、最近監督やたらとピリピリしてるんだよな。", + "tl": "" + }, + "1164": { + "type": "dialogue", + "src": "うちみたいな弱小チームがいくら頑張ったところで、全国に行けるとは到底思えないのだが、どうやら当の監督だけはその夢を捨てきれてはいない模様。", + "tl": "" + }, + "1165": { + "type": "dialogue", + "src": "だがどうせ試合に出るからには、少しでもコト姉にいいところを見せてやりたい。", + "tl": "" + }, + "1166": { + "type": "dialogue", + "src": "せっかく応援に来てもらっても、そこで情けない姿を晒してしまっては目も当てられないしな。", + "tl": "" + }, + "1167": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ?」", + "_raw": "暁人「んっ?」", + "tl": "" + }, + "1168": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「お邪魔しました」", + "_raw": "女の子「お邪魔しました」", + "tl": "" + }, + "1169": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おう、また来いよ」", + "_raw": "猛「おう、また来いよ」", + "tl": "" + }, + "1170": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~っ」", + "_raw": "暁人「~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1171": { + "type": "dialogue", + "src": "あの野郎、あんだけ言ったのに、まだ女を連れ込んでやがるのか?", + "tl": "" + }, + "1172": { + "type": "dialogue", + "src": "しかもまた違う子じゃねぇか、一体あいつ何人の子とヤッてるんだよ?", + "tl": "" + }, + "1173": { + "type": "dialogue", + "src": "この分だとあいつが前に言ってた70人斬りも、まんざら嘘やハッタリではないように思えてくる。", + "tl": "" + }, + "1174": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし、なんであんな奴がモテるんだよ?", + "tl": "" + }, + "1175": { + "type": "dialogue", + "src": "まったくもって1ミリも理解出来ない。", + "tl": "" + }, + "1176": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっと、暁兄今帰りですか? いつも部活ご苦労様です」", + "_raw": "猛「おっと、暁兄今帰りですか? いつも部活ご苦労様です」", + "tl": "" + }, + "1177": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……お前は今日も随分とお盛んだったみたいだな?」", + "_raw": "暁人「……お前は今日も随分とお盛んだったみたいだな?」", + "tl": "" + }, + "1178": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうですねぇ、今の女は割と気に入っておりますので。こっちのセフレでは、今のとこあいつが一番ですかね」", + "_raw": "猛「そうですねぇ、今の女は割と気に入っておりますので。こっちのセフレでは、今のとこあいつが一番ですかね」", + "tl": "" + 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"「こればっかりはオレの生き甲斐なので、どうか勘弁していただけると」", + "_raw": "猛「こればっかりはオレの生き甲斐なので、どうか勘弁していただけると」", + "tl": "" + }, + "1187": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛はわざとらしく手を合わせ頭を下げてみせる。", + "tl": "" + }, + "1188": { + "type": "dialogue", + "src": "どうやら反省の意志は微塵もない模様。", + "tl": "" + }, + "1189": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「もうこの際セックスするなとは言わん、だがお前は1人の女の子と真面目に付き合おうと思わんのか?」", + "_raw": "暁人「もうこの際セックスするなとは言わん、だがお前は1人の女の子と真面目に付き合おうと思わんのか?」", + "tl": "" + }, + "1190": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「考えたこともございませんねぇ。そもそも女と付き合うのにヤリたい以外の理由など必要ないのでは?」", + "_raw": "猛「考えたこともございませんねぇ。そもそも女と付き合うのにヤリたい以外の理由など必要ないのでは?」", + "tl": "" + }, + "1191": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それは違うだろっ!」", + "_raw": "暁人「それは違うだろっ!」", + "tl": "" + }, + "1192": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「何が違うのでしょう? オレたちくらいの年だったら、それが当たり前なのではないかと?」", + "_raw": "猛「何が違うのでしょう? オレたちくらいの年だったら、それが当たり前なのではないかと?」", + "tl": "" + }, + "1193": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~っ!」", + "_raw": "暁人「~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1194": { + "type": "dialogue", + "src": "…………こいつの価値観は、一体どうなってるんだ?", + "tl": "" + }, + "1195": { + "type": "dialogue", + "src": "地球外生命体並みに、わかりあえる気がしない。", + "tl": "" + }, + "1196": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「少なくとも、俺とコト姉はお互いにちゃんと好きあってだなっ!」", + "_raw": "暁人「少なくとも、俺とコト姉はお互いにちゃんと好きあってだなっ!」", + "tl": "" + }, + "1197": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では暁兄はコト姉と付き合う前に、ヤリたいと思われたことは一度もなかったのですか?」", + "_raw": "猛「では暁兄はコト姉と付き合う前に、ヤリたいと思われたことは一度もなかったのですか?」", + "tl": "" + }, + "1198": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それは……」", + "_raw": "暁人「そ、それは……」", + "tl": "" + }, + "1199": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「美人で巨乳だからこそ、コト姉と付き合いたいと思ったんじゃないんですかねぇ?」", + "_raw": "猛「美人で巨乳だからこそ、コト姉と付き合いたいと思ったんじゃないんですかねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1200": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っ……そ、それだけじゃねぇよっ!」", + "_raw": "暁人「っ……そ、それだけじゃねぇよっ!」", + "tl": "" + }, + "1201": { + "type": "dialogue", + "src": "確かにそれも理由の一つなのは、決して否定出来ない。", + "tl": "" + }, + "1202": { + "type": "dialogue", + "src": "だがそんな部分を差し引いても、俺はきっとコト姉のことを好きになったはずだ。", + "tl": "" + }, + "1203": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まっ、そのあたりはどうしようもないですよ、価値観は人によって異なるものなんですから」", + "_raw": "猛「まっ、そのあたりはどうしようもないですよ、価値観は人によって異なるものなんですから」", + "tl": "" + }, + "1204": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それにそういう暁兄も、コト姉とヤッておられるんですよね?」", + "_raw": "猛「それにそういう暁兄も、コト姉とヤッておられるんですよね?」", + "tl": "" + }, + "1205": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぶっっ!? な、なに言ってんだよ、お前!?」", + "_raw": "暁人「ぶっっ!? な、なに言ってんだよ、お前!?」", + "tl": "" + }, + "1206": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「別に驚くことはないでしょう? 付き合っているのならセックスするのは至極当たり前のことですし」", + "_raw": "猛「別に驚くことはないでしょう? 付き合っているのならセックスするのは至極当たり前のことですし」", + "tl": "" + }, + "1207": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だからって、面と向かってそんなこと聞くか、普通?」", + "_raw": "暁人「だからって、面と向かってそんなこと聞くか、普通?」", + "tl": "" + }, + "1208": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレの常識では、これが普通なのですが。それでヤッているんですか?」", + "_raw": "猛「オレの常識では、これが普通なのですが。それでヤッているんですか?」", + "tl": "" + }, + "1209": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1210": { + "type": "dialogue", + "src": "正直に答えてやる必要などないが、それでまた童貞扱いされて舐められてもシャクだな。", + "tl": "" + }, + "1211": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………だったら、なんなんだよ?」", + "_raw": "暁人「…………だったら、なんなんだよ?」", + "tl": "" + }, + "1212": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ホラ、愛だのなんだの言っても、やっぱりやることやってるんじゃないですか」", + "_raw": "猛「ホラ、愛だのなんだの言っても、やっぱりやることやってるんじゃないですか」", + "tl": "" + }, + "1213": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「違うっ、俺はコト姉のことが好きだからしてるんだ」", + "_raw": "暁人「違うっ、俺はコト姉のことが好きだからしてるんだ」", + "tl": "" + }, + "1214": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お前みたいに数やればいいってもんじゃない、本気でコト姉のことが好きだからこそ、そういうことをするんだよ」", + "_raw": "暁人「お前みたいに数やればいいってもんじゃない、本気でコト姉のことが好きだからこそ、そういうことをするんだよ」", + "tl": "" + }, + "1215": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はいはい、わかりました、そういうことにしておきましょう」", + "_raw": "猛「はいはい、わかりました、そういうことにしておきましょう」", + "tl": "" + }, + "1216": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが残念なことに、その本当に好きな人がオレはまだ見つかっておりませんので頑張って探してみるとします、目下カラダの相性から♪」", + "_raw": "猛「ですが残念なことに、その本当に好きな人がオレはまだ見つかっておりませんので頑張って探してみるとします、目下カラダの相性から♪」", + "tl": "" + }, + "1217": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………お前、人の話を聞いてんのか? 言っとくが、んなことしてるのがコト姉にバレたらブチ殺されるぞ?」", + "_raw": "暁人「…………お前、人の話を聞いてんのか? 言っとくが、んなことしてるのがコト姉にバレたらブチ殺されるぞ?」", + "tl": "" + }, + "1218": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうなんですか?」", + "_raw": "猛「そうなんですか?」", + "tl": "" + }, + "1219": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうだよ、コト姉はお前みたいないい加減な男が死ぬほど嫌いだからな」", + "_raw": "暁人「そうだよ、コト姉はお前みたいないい加減な男が死ぬほど嫌いだからな」", + "tl": "" + }, + "1220": { + "type": "dialogue", + "src": "だがコト姉は猛を弟みたいに思ってるフシがあるから、なるべくなら、コイツの本性をコト姉の耳には入れたくない。", + "tl": "" + }, + "1221": { + "type": "dialogue", + "src": "それでコト姉が傷ついてしまうのは、俺としても望むところではないからな。", + "tl": "" + }, + "1222": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お情けで今日のとこは黙っておいてやるが、これ以上女を連れ込んだりしたら、そのときはどうなっても知らねぇからな」", + "_raw": "暁人「お情けで今日のとこは黙っておいてやるが、これ以上女を連れ込んだりしたら、そのときはどうなっても知らねぇからな」", + "tl": "" + }, + "1223": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はいはい、わかりました、わかりました」", + "_raw": "猛「はいはい、わかりました、わかりました」", + "tl": "" + }, + "1224": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1225": { + "type": "dialogue", + "src": "本当にわかってやがるのか、こいつ?", + "tl": "" + }, + "1226": { + "type": "dialogue", + "src": "どうする……いっそのこと母さんに、こいつの悪行をチクってやろうか?", + "tl": "" + }, + "1227": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし女の子を家に連れ込んでやりまくってる、なんて話は親には非常に切り出しにくいものがあるし。", + "tl": "" + }, + "1228": { + "type": "dialogue", + "src": "はぁ……どうしたもんか。", + "tl": "" + }, + "1229": { + "type": "dialogue", + "src": "『5月16日(土)』", + "tl": "" + }, + "1230": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……プッ!」", + "_raw": "猛「……プッ!」", + "tl": "" + }, + "1231": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あ~~っ、笑った笑った、笑っちまったな)", + "tl": "" + }, + "1232": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ったく、いい歳こいて、生っちょろい綺麗事ばっか言っちまってよ)", + "tl": "" + }, + "1233": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(『本気で好きだから、セックスしまちゅっ♪』とか、小学生かっつーの)", + "tl": "" + }, + "1234": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(女にそんな甘い幻想を抱いてる野郎から、大事な大事な彼女を寝取ってやったら、さぞかし愉快痛快イイ気分なんだろうな)", + "tl": "" + }, + "1235": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「………………ふむ」", + "_raw": "猛「………………ふむ」", + "tl": "" + }, + "1236": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だが言われてみりゃ、この家でヤるのがやばいのは確かだな)", + "tl": "" + }, + "1237": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(一応コト姉が来る日は、早め早めに切り上げるようにしちゃいるが、コト姉がこの家の合鍵を持っている以上、いつ上がってくるかわかったもんじゃねぇし)", + "tl": "" + }, + "1238": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(それでオレとメスの合体現場でも見られた日には、よろしくないことになるな)", + "tl": "" + }, + "1239": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~~~……」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~~~……」", + "tl": "" + }, + "1240": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(しょうがねぇ、しばらく暁兄の家でのセックスはなるべく控えておくか)", + "tl": "" + }, + "1241": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ちと面倒だが、メスの家なり、外なりいくらでもヤる場所はあるしな)", + "tl": "" + }, + "1242": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なぁに、それもコト姉のカラダをいただくまでの辛抱よ)", + "tl": "" + }, + "1243": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんなことで説教する気も起こらなくなるくらい、オレのチンポとテクで骨抜きのメロメロエロエロにしてやるからな、くくくっ」", + "_raw": "猛「そんなことで説教する気も起こらなくなるくらい、オレのチンポとテクで骨抜きのメロメロエロエロにしてやるからな、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "1244": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だが下手に暁兄を敵に回して、その前に余計なことをされても面倒か)", + "tl": "" + }, + "1245": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なら、ちょっくらサービスでもしておいてやるかねぇ)", + "tl": "" + }, + "1246": { + "type": "dialogue", + "src": "ピコン。", + "tl": "" + }, + "1247": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ」", + "_raw": "暁人「んっ」", + "tl": "" + }, + "1248": { + "type": "dialogue", + "src": "寝る前の暇つぶしに、スマホでネットを見ていたところ、LAINの通知が届く。", + "tl": "" + }, + "1249": { + "type": "dialogue", + "src": "どうやら送り主は猛のようだが。", + "tl": "" + }, + "1250": { + "type": "dialogue", + "src": "同じ家に住んでるので、一応連絡先の交換はしておいたが、こうしてあいつの方から連絡してきたのは、これがはじめてだな。", + "tl": "" + }, + "1251": { + "type": "dialogue", + "src": "だが、なんだこれ?", + "tl": "" + }, + "1252": { + "type": "dialogue", + "src": "本文は書かれていなく、代わりに『日頃のお礼』というファイルが添付されているだけで。", + "tl": "" + }, + "1253": { + "type": "dialogue", + "src": "ったく、中身が何かくらい書いとけっての。", + "tl": "" + }, + "1254": { + "type": "dialogue", + "src": "さすがにウイルスとか、その手の類のものではないだろうが。", + "tl": "" + }, + "1255": { + "type": "dialogue", + "src": "とりあえずダウンロードしてみてやるとすっか。", + "tl": "" + }, + "1256": { + "type": "dialogue", + "src": "これでもし中身がグロ画像だったりしたら、家から叩き出してやるぞ。", + "tl": "" + }, + "1257": { + "type": "dialogue", + "src": "なんてことを思いながら、ダウンロードが終わったファイルを開いて。", + "tl": "" + }, + "1258": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……」", + "_raw": "暁人「……」", + "tl": "" + }, + "1259": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1260": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ぶほぉっ!!?」", + "tl": "" + }, + "1261": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふっふっふっふぅ~んっっ♪」", + "_raw": "猛「ふっふっふっふぅ~んっっ♪」", + "tl": "" + }, + "1262": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちょっ、お、おいこらっ、猛っ!」", + "_raw": "暁人「ちょっ、お、おいこらっ、猛っ!」", + "tl": "" + }, + "1263": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おや、暁兄、どうかなされましたか?」", + "_raw": "猛「おや、暁兄、どうかなされましたか?」", + "tl": "" + }, + "1264": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おまっ、お前っ、一体何を送ってきてんだよ!」", + "_raw": "暁人「お、おまっ、お前っ、一体何を送ってきてんだよ!」", + "tl": "" + }, + "1265": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「何をと言われても、ハメ撮りでございますが」", + "_raw": "猛「何をと言われても、ハメ撮りでございますが」", + "tl": "" + }, + "1266": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それは言われなくても、わかっているのだが……」", + "_raw": "暁人「そ、それは言われなくても、わかっているのだが……」", + "tl": "" + }, + "1267": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さきほどの件もそうですが、暁兄には日頃から色々ご迷惑をおかけしてしまっているので、せめてなにかお礼出来ないものかと思いまして」", + "_raw": "猛「さきほどの件もそうですが、暁兄には日頃から色々ご迷惑をおかけしてしまっているので、せめてなにかお礼出来ないものかと思いまして」", + "tl": "" + }, + "1268": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そこで以前、オレのハメ撮りを興味深そうに見ていたのを思い出し、送らせていただいたというわけなのですが」", + "_raw": "猛「そこで以前、オレのハメ撮りを興味深そうに見ていたのを思い出し、送らせていただいたというわけなのですが」", + "tl": "" + }, + "1269": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうなのか?」", + "_raw": "暁人「そ、そうなのか?」", + "tl": "" + }, + "1270": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、オレのセフレ如きではお目汚しになってしまったでしょうか?」", + "_raw": "猛「ですが、オレのセフレ如きではお目汚しになってしまったでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1271": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、別にそんなこともないのだが……」", + "_raw": "暁人「い、いや、別にそんなこともないのだが……」", + "tl": "" + }, + "1272": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉と比べると、やはりどうしても見劣りしてしまうものの、この子はこの子で悪くはない…………というか、非常にそそられるものがあったりで。", + "tl": "" + }, + "1273": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、それならばいいのですが」", + "_raw": "猛「くくっ、それならばいいのですが」", + "tl": "" + }, + "1274": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ただ、このことはコト姉にはくれぐれもナイショにしておいていただけると」", + "_raw": "猛「ただ、このことはコト姉にはくれぐれもナイショにしておいていただけると」", + "tl": "" + }, + "1275": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あの人、この手のことには非常にうるさそうなので、もしバレたら、どんな恐ろしい目に合わされるかわかったものじゃないので」", + "_raw": "猛「あの人、この手のことには非常にうるさそうなので、もしバレたら、どんな恐ろしい目に合わされるかわかったものじゃないので」", + "tl": "" + }, + "1276": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、まあ、そうだな、うん……」", + "_raw": "暁人「ま、まあ、そうだな、うん……」", + "tl": "" + }, + "1277": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の性格を考えると、撮影者の猛はもちろんのこと、仮にも彼氏である俺の身にも、筆舌に尽くしがたい強烈な制裁が降りかかる可能性が大変高い。", + "tl": "" + }, + "1278": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっともそれを差し引いても、コト姉のような魅力的な御方と付き合えてる暁兄がうらやましく思えますがね」", + "_raw": "猛「もっともそれを差し引いても、コト姉のような魅力的な御方と付き合えてる暁兄がうらやましく思えますがね」", + "tl": "" + }, + "1279": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「成績優秀、スポーツ万能、料理はプロ顔負けで、容姿やスタイルはモデル並みと」", + "_raw": "猛「成績優秀、スポーツ万能、料理はプロ顔負けで、容姿やスタイルはモデル並みと」", + "tl": "" + }, + "1280": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あんな完璧超人みたいな人が、本当に存在するものなんですねぇ」", + "_raw": "猛「あんな完璧超人みたいな人が、本当に存在するものなんですねぇ」", + "tl": "" + }, + "1281": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うむ……」", + "_raw": "暁人「う、うむ……」", + "tl": "" + }, + "1282": { + "type": "dialogue", + "src": "そう羅列されてしまうと、改めて俺なんかが、コト姉と付き合っているのが不思議に思えてきてしまう。", + "tl": "" + }, + "1283": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちなみにあの人って、なにか弱点とかあったりするんですか?」", + "_raw": "猛「ちなみにあの人って、なにか弱点とかあったりするんですか?」", + "tl": "" + }, + "1284": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなものは、俺が知りたいくらいだ。", + "tl": "" + }, + "1285": { + "type": "dialogue", + "src": "だから常に、劣等感を感じてしまってるわけで。", + "tl": "" + }, + "1286": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「まあ、強いて言うんなら、ホラーものの類は苦手だが」", + "_raw": "暁人「まあ、強いて言うんなら、ホラーものの類は苦手だが」", + "tl": "" + }, + "1287": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「へぇ、そうなんですか、それは少々意外でしたね」", + "_raw": "猛「へぇ、そうなんですか、それは少々意外でしたね」", + "tl": "" + }, + "1288": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あとは酒なんかも苦手か」", + "_raw": "暁人「あとは酒なんかも苦手か」", + "tl": "" + }, + "1289": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……酒?」", + "_raw": "猛「……酒?」", + "tl": "" + }, + "1290": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、子供の頃、親に隠れて遊びでちょっと飲んでみたら、ひと口でダウンしちまってさ」", + "_raw": "暁人「あぁ、子供の頃、親に隠れて遊びでちょっと飲んでみたら、ひと口でダウンしちまってさ」", + "tl": "" + }, + "1291": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そのあとも、色々あって大変だったんだよ」", + "_raw": "暁人「そのあとも、色々あって大変だったんだよ」", + "tl": "" + }, + "1292": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ~っ、あのときのことは、もう思い出したくもねーわ」", + "_raw": "暁人「あ~っ、あのときのことは、もう思い出したくもねーわ」", + "tl": "" + }, + "1293": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", 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"猛「いえ、暁兄には日頃から色々ご迷惑をおかけしてしまっているので、なにかお礼は出来ないものかと思いまして」", + "tl": "" + }, + "1300": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そこで以前、オレのハメ撮りを興味深そうに見ていたのを思い出し、送らせていただいたわけなのですが」", + "_raw": "猛「そこで以前、オレのハメ撮りを興味深そうに見ていたのを思い出し、送らせていただいたわけなのですが」", + "tl": "" + }, + "1301": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でもやはりコト姉のような超美人と比べてしまうと、オレのセフレ如きでは、お目汚しになってしまったでしょうか?」", + "_raw": "猛「でもやはりコト姉のような超美人と比べてしまうと、オレのセフレ如きでは、お目汚しになってしまったでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1302": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、そんなこともないのだが……」", + "_raw": "暁人「い、いや、そんなこともないのだが……」", + "tl": "" + }, + "1303": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、それならばいいのですが」", + "_raw": "猛「くくっ、それならばいいのですが」", + "tl": "" + }, + "1304": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(…………)", + "tl": "" + }, + "1305": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(どんだけいい女をゲットしようが、他の女にも発情しちまうってのは、悲しい男のサガってもんだからな)", + "tl": "" + }, + "1306": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まっ、いずれその自慢の彼女も、オレのセフレ兼ハメ撮りコレクションの仲間入りしてもらうんだけどよぉ)", + "tl": "" + }, + "1307": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(さてとせっかく恩を売ってやったことだし、ちょいと探りを入れてみるとすっか)", + "tl": "" + }, + "1308": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかし改めて、コト姉みたいな御方と付き合えてる暁兄がうらやましく思えますね」", + "_raw": "猛「しかし改めて、コト姉みたいな御方と付き合えてる暁兄がうらやましく思えますね」", + "tl": "" + }, + "1309": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「成績優秀、運動神経も抜群で、容姿やスタイルはモデル並み、あんな完璧超人みたいな人が本当にいるのかって感じです」", + "_raw": "猛「成績優秀、運動神経も抜群で、容姿やスタイルはモデル並み、あんな完璧超人みたいな人が本当にいるのかって感じです」", + "tl": "" + }, + "1310": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うむ……」", + "_raw": "暁人「う、うむ……」", + "tl": "" + }, + "1311": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あの人って、なにか弱点みたいなものはないんですかね?」", + "_raw": "猛「あの人って、なにか弱点みたいなものはないんですかね?」", + "tl": "" + }, + "1312": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「まあ、強いて言うんなら、ホラーものの類は苦手みたいだな」", + "_raw": "暁人「まあ、強いて言うんなら、ホラーものの類は苦手みたいだな」", + "tl": "" + }, + "1313": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「へぇ、そうなんですか、それは意外でしたね」", + "_raw": "猛「へぇ、そうなんですか、それは意外でしたね」", + "tl": "" + }, + "1314": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ホラーものねぇ、そこは無駄に女らしいのかよ)", + "tl": "" + }, + "1315": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だが、そんな程度のネタじゃ、とても使い物にならねぇな)", + "tl": "" + }, + "1316": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(見たらギャグ漫画よろしく、その場で即失神しちまうってなら別だが、そんなやつはそうそういねぇだろうし)", + "tl": "" + }, + "1317": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あとは酒なんかも苦手か」", + "_raw": "暁人「あとは酒なんかも苦手か」", + "tl": "" + }, + "1318": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……酒?」", + "_raw": "猛「……酒?」", + "tl": "" + }, + "1319": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、子供の頃、親に隠れて遊びでちょっと飲んでみたら、ひと口でダウンしちまってさ」", + "_raw": "暁人「あぁ、子供の頃、親に隠れて遊びでちょっと飲んでみたら、ひと口でダウンしちまってさ」", + "tl": "" + }, + "1320": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そのあとも、色々あって大変だったんだよ」", + "_raw": "暁人「そのあとも、色々あって大変だったんだよ」", + "tl": "" + }, + "1321": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ~っ、あのときのことは、もう思い出したくもねーわ」", + "_raw": "暁人「あ~っ、あのときのことは、もう思い出したくもねーわ」", + "tl": "" + }, + "1322": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「もっとも10年近く昔の話なんで、今はどうか知らないけどな」", + "_raw": "暁人「もっとも10年近く昔の話なんで、今はどうか知らないけどな」", + "tl": "" + }, + "1323": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほほぅ、そんなことが」", + "_raw": "猛「ほほぅ、そんなことが」", + "tl": "" + }, + "1324": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っと、もうこんな時間か。そんじゃ俺はもう寝るんで、行くぞ」", + "_raw": "暁人「っと、もうこんな時間か。そんじゃ俺はもう寝るんで、行くぞ」", + "tl": "" + }, + "1325": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、おやすみなさいませ、またハメ撮りが欲しくなったら、いつでも言っていただけると」", + "_raw": "猛「はい、おやすみなさいませ、またハメ撮りが欲しくなったら、いつでも言っていただけると」", + "tl": "" + }, + "1326": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、言ってろ、バカッ!」", + "_raw": "暁人「い、言ってろ、バカッ!」", + "tl": "" + }, + "1327": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1328": { + "type": 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+ "1338": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(せっかくの休みだからな、たまにはセフレどものハシゴをするのも悪くねぇか)", + "tl": "" + }, + "1339": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だが新しいメスも、そろそろ仕入れときたい時期ではあるんだよな)", + "tl": "" + }, + "1340": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ふぅ~~む、どうしたもんか)", + "tl": "" + }, + "1341": { + "type": "dialogue", + "src": "ピピピッ。", + "tl": "" + }, + "1342": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ? コト姉か?」", + "_raw": "猛「んっ? コト姉か?」", + "tl": "" + }, + "1343": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(一体、何の用だ?)", + "tl": "" + }, + "1344": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まさか、ついにオレにヤラせてくれる気になったんですかぁ?)", + "tl": "" + }, + "1345": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ならば当然、もちろん大歓迎でございますよぉ♪)", + "tl": "" + }, + "1346": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(言ってくれれば、一日中だってヤってあげちゃいますので)", + "tl": "" + }, + "1347": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(その代わり、自慢のデカチチもデカケツもたっぷり揉んだり吸ったり舐めたりさせてもらいますがねぇ♪)", + "tl": "" + }, + "1348": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(…………なんて、うまい話じゃないんだろうな)", + 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"琴音『ありがとう助かるよ、じゃあ10時くらいに私の家に来てもらえる?』", + "tl": "" + }, + "1358": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「了解、任せて下さい」", + "_raw": "猛「了解、任せて下さい」", + "tl": "" + }, + "1359": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(予定変更、セフレ共にはちぃと悪いが、今日はこっちを優先させてもらうとするぜ)", + "tl": "" + }, + "1360": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まずは細かい所からコツコツだ)", + "tl": "" + }, + "1361": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(オレへの好感度を上げるためにも、頼まれたらなんだってやってやる)", + "tl": "" + }, + "1362": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(めんどくせぇが、いずれはしっかりあのカラダで返してもらえるとなれば、そのくらい安いもんだからよ)", + "tl": "" + }, + "1363": { + "type": "dialogue", + "src": "『1時間後』", + "tl": "" + }, + "1364": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうも、おじゃまします」", + "_raw": "猛「どうも、おじゃまします」", + "tl": "" + }, + "1365": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「急にお願いしちゃってごめんね」", + "_raw": "琴音「急にお願いしちゃってごめんね」", + "tl": "" + }, + "1366": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、オレのことは便利屋とでも思って、なんでも気軽に相談して下さい。むしろコト姉の新作料理を試食させてもらえるなんて光栄ですよ」", + "_raw": "猛「いえいえ、オレのことは便利屋とでも思って、なんでも気軽に相談して下さい。むしろコト姉の新作料理を試食させてもらえるなんて光栄ですよ」", + "tl": "" + }, + "1367": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「このために朝食を抜いてきたので、超期待しております」", + "_raw": "猛「このために朝食を抜いてきたので、超期待しております」", + "tl": "" + }, + "1368": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、そうなんだ、じゃあ早速用意するから少しだけ待ってて」", + "_raw": "琴音「ふふっ、そうなんだ、じゃあ早速用意するから少しだけ待ってて」", + "tl": "" + }, + "1369": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、承知しました」", + "_raw": "猛「はい、承知しました」", + "tl": "" + }, + "1370": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1371": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ほほぉ~っ、私服姿もなかなか……いや、かなりそそるじゃねぇか)", + "tl": "" + }, + "1372": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(やっぱイイ女は、どんな格好をしても絵になるねぇ)", + "tl": "" + }, + "1373": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もっともオレに任せてくれりゃ、もっとエロ……もといお似合いの服をチョイスしてやれるんだがよ、くくくっ♪)", + "tl": 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"「任せて。これでも暁人をクラス3位にした実績があるから」", + "_raw": "琴音「任せて。これでも暁人をクラス3位にした実績があるから」", + "tl": "" + }, + "1421": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、それは大変心強いです」", + "_raw": "猛「おぉっ、それは大変心強いです」", + "tl": "" + }, + "1422": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ただし、私の教え方はちょっと厳しいかもしれないけど、そこは覚悟しておいてね?」", + "_raw": "琴音「ただし、私の教え方はちょっと厳しいかもしれないけど、そこは覚悟しておいてね?」", + "tl": "" + }, + "1423": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「むしろ好都合です。自分で言うのもなんですが、オレって基本怠け者なんで、少し厳しくしてもらうくらいがちょうどいいので」", + "_raw": "猛「むしろ好都合です。自分で言うのもなんですが、オレって基本怠け者なんで、少し厳しくしてもらうくらいがちょうどいいので」", + "tl": "" + }, + "1424": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よし、じゃあ早速今からはじめよっか」", + "_raw": "琴音「よし、じゃあ早速今からはじめよっか」", + "tl": "" + }, + "1425": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、お願いします」", + "_raw": "猛「はい、お願いします」", + "tl": "" + }, + "1426": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(くくっ、個人レッスンか、とってもそそる響きじゃあねぇか)", + "tl": "" + }, + "1427": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(軽く恩を売れればラッキー程度に思ってたところに、思いがけない大チャンスが、いきなり舞い込んできたもんだ)", + "tl": "" + }, + "1428": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(狭い部屋の中に、若い男と女が二人っきり)", + "tl": "" + }, + "1429": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そうなったらもう何が起こっても、まったく不思議じゃあねぇよな?)", + "tl": "" + }, + "1430": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あえて出来ない生徒を装って、母性本能をくすぐってみるのも手か?)", + "tl": "" + }, + "1431": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ただでさえ、オレの境遇には同情してくれてるみたいだしよ)", + "tl": "" + }, + "1432": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(それで油断したところで押し倒して、そのまま美味しくイタダキマスってなぁ)", + "tl": "" + }, + "1433": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そうだよ、それだよ、それっ♪)", + "tl": "" + }, + "1434": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(くぅぅぅ~っ、早いとこ、邪魔くせぇ服をひん剥いて、あのデカチチの谷間に顔を突っ込んで、スリスリ頬ずりしながら、思いっきりニオイを嗅ぎまくりてぇ♪)", + "tl": "" + }, + "1435": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そんでもって、ベッドの上で四つん這いにして、ケツ穴をじっくり鑑賞しながら、クンクン、ニオイを嗅いでやったら、どんなステキな反応をしてくれるんだろうねぇ?)", + "tl": "" + }, + "1436": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(きっとそれまでの苦労が報われるくらい、スバラシイ気分になれるのは間違いないわな)", + "tl": "" + }, + "1437": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あぁ~~っ、やっべ、早速チンコが勃ってきちまった)", + "tl": "" + }, + "1438": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もうちっと待ってろって、今はまだコト姉に下心を悟られるわけにはいかないんだよ)", + "tl": "" + }, + "1439": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(お前の出番はベッドの中に入ってからだぞ)", + "tl": "" + }, + "1440": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そのときは思う存分活躍しまくってもらうからよ、くくくくくっ♪)", + "tl": "" + }, + "1441": { + "type": "dialogue", + "src": "『1時間後』", + "tl": "" + }, + "1442": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁ……はぁ……うう……」", + "_raw": "猛「はぁ……はぁ……うう……」", + "tl": "" + }, + "1443": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1444": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………ご、ごくり」", + "_raw": "猛「…………ご、ごくり」", + "tl": "" + }, + "1445": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(な、なんだ、なんなんだよ、この異常な緊迫感は?)", + "tl": "" + }, + "1446": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あと10秒でその問題を解いて」", + "_raw": "琴音「あと10秒でその問題を解いて」", + "tl": "" + }, + "1447": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ま、待って、もう少しだけ待って下さい」", + "_raw": "猛「ま、待って、もう少しだけ待って下さい」", + "tl": "" + }, + "1448": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「10・9・8・7……」", + "_raw": "琴音「10・9・8・7……」", + "tl": "" + }, + "1449": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ひっ、ひぃっ!? これでいいですか?」", + "_raw": "猛「ひっ、ひぃっ!? これでいいですか?」", + "tl": "" + }, + "1450": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「見せてみなさい」", + "_raw": "琴音「見せてみなさい」", + "tl": "" + }, + "1451": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「は、はいっ!」", + "_raw": "猛「は、はいっ!」", + "tl": "" + }, + "1452": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どれどれ」", + "_raw": "琴音「どれどれ」", + "tl": "" + }, + "1453": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1454": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": 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"dialogue", + "src": "猛(なんだよ、なんなんだよ、これはっ!?)", + "tl": "" + }, + "1465": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こんなのオレの予想してた個人レッスンと全く違うぞ!)", + "tl": "" + }, + "1466": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なんでこんな殺伐とした雰囲気なんだよ?)", + "tl": "" + }, + "1467": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(部屋に連れ込んで、うまいこといい雰囲気になったら、そのままベッドインするんじゃなかったのかよ?)", + "tl": "" + }, + "1468": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(とてもじゃねぇが、これはそんな生易しい空気じゃねぇ、つーか下手したらブッ殺されるっ!?)", + "tl": "" + }, + "1469": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ここさっきも間違えたわよね? もし次に間違えたらどうなるかわかってる?」", + "_raw": "琴音「ここさっきも間違えたわよね? もし次に間違えたらどうなるかわかってる?」", + "tl": "" + }, + "1470": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「は、はひぃっ!?」", + "_raw": "猛「は、はひぃっ!?」", + "tl": "" + }, + "1471": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう……わかってるならいいの、わかっているなら……ね?」", + "_raw": "琴音「そう……わかってるならいいの、わかっているなら……ね?」", + "tl": "" + }, + "1472": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + 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"type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「これすごくおいしいよ、お店で売ってるのよりもおいしいくらい」", + "_raw": "琴音「これすごくおいしいよ、お店で売ってるのよりもおいしいくらい」", + "tl": "" + }, + "1779": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはいくらなんでも褒めすぎなのでは?」", + "_raw": "猛「それはいくらなんでも褒めすぎなのでは?」", + "tl": "" + }, + "1780": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「本当だって、香りもいいし、すっごくサクサクして。よかったら今度作り方を教えて」", + "_raw": "琴音「本当だって、香りもいいし、すっごくサクサクして。よかったら今度作り方を教えて」", + "tl": "" + }, + "1781": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もちろんです、喜んで」", + "_raw": "猛「もちろんです、喜んで」", + "tl": "" + }, + "1782": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「やったぁ、私ってお菓子はあんまり作ったことなかったから助かるよ」", + "_raw": "琴音「やったぁ、私ってお菓子はあんまり作ったことなかったから助かるよ」", + "tl": "" + }, + "1783": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやっ、それは意外でしたね。コト姉ってなんでも作れる印象だったので」", + "_raw": "猛「おやっ、それは意外でしたね。コト姉ってなんでも作れる印象だったので」", + "tl": "" + }, + "1784": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「興味はあったんだけど、料理のほうに力を入れてたから、なかなかそっちまで手が回らなくて」", + "_raw": "琴音「興味はあったんだけど、料理のほうに力を入れてたから、なかなかそっちまで手が回らなくて」", + "tl": "" + }, + "1785": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なるほどそうでしたか、ではオレもコト姉の力になれるのなら嬉しいので、明日なんかどうでしょう?」", + "_raw": "猛「なるほどそうでしたか、ではオレもコト姉の力になれるのなら嬉しいので、明日なんかどうでしょう?」", + "tl": "" + }, + "1786": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、大丈夫。じゃあお願い」", + "_raw": "琴音「うん、大丈夫。じゃあお願い」", + "tl": "" + }, + "1787": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「了解です、どーんと任せて下さい」", + "_raw": "猛「了解です、どーんと任せて下さい」", + "tl": "" + }, + "1788": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1789": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(よしよし)", + "tl": "" + }, + "1790": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こりゃあ思った以上に、いい方向に話が転がってくれたもんだな)", + "tl": "" + }, + "1791": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こういうとこから少しずつ、だが着実に突破口を開いていきたいところだねぇ)", + "tl": "" + }, + "1792": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そしていずれは深い深ぁ~い肉と肉の間柄にってなぁ、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "1793": { + "type": "dialogue", + "src": "『5月24日(日)』", + "tl": "" + }, + "1794": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「今日はご指導お願いします」", + "_raw": "琴音「今日はご指導お願いします」", + "tl": "" + }, + "1795": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こちらこそ頑張らせていただきます、ところで今日教えるのはクッキーでよろしいのですか?」", + "_raw": "猛「こちらこそ頑張らせていただきます、ところで今日教えるのはクッキーでよろしいのですか?」", + "tl": "" + }, + "1796": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうだね、こないだのクッキーがおいしかったから」", + "_raw": "琴音「そうだね、こないだのクッキーがおいしかったから」", + "tl": "" + }, + "1797": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わかりました、では最初はオレが実際に作りながら教えますね」", + "_raw": "猛「わかりました、では最初はオレが実際に作りながら教えますね」", + "tl": "" + }, + "1798": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まず室温でやわらかくしておいたバターを用意します。ただ今日は時間が限られているので、オレが事前に用意しておいたものを使いますね」", + "_raw": "猛「まず室温でやわらかくしておいたバターを用意します。ただ今日は時間が限られているので、オレが事前に用意しておいたものを使いますね」", + "tl": "" + }, + "1799": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そのバターをボールに入れ、よくかき混ぜます」", + "_raw": "猛「そのバターをボールに入れ、よくかき混ぜます」", + "tl": "" + }, + "1800": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「混ぜる時はゴムベラがいいですね、泡立て器で混ぜる人もいますが、それだと練られすぎて、グルテンが出来て固くなってしまうので」", + "_raw": "猛「混ぜる時はゴムベラがいいですね、泡立て器で混ぜる人もいますが、それだと練られすぎて、グルテンが出来て固くなってしまうので」", + "tl": "" + }, + "1801": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「白っぽいクリーム状になるまで混ぜたら粉糖と塩と卵黄を入れ、滑らかになるまでまた混ぜ、薄力粉を入れます」", + "_raw": "猛「白っぽいクリーム状になるまで混ぜたら粉糖と塩と卵黄を入れ、滑らかになるまでまた混ぜ、薄力粉を入れます」", + "tl": "" + }, + "1802": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「この際、生地に練り込むのは薄力粉ですが、生地を成形するときには強力粉を使って下さい」", + "_raw": "猛「この際、生地に練り込むのは薄力粉ですが、生地を成形するときには強力粉を使って下さい」", + "tl": "" + }, + "1803": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちょっと面倒でもきちんと分けないとダマが出来やすくなって、食感が悪くなってしまうので」", + "_raw": "猛「ちょっと面倒でもきちんと分けないとダマが出来やすくなって、食感が悪くなってしまうので」", + "tl": "" + }, + "1804": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なお、かき混ぜるときのポイントは数字の1を描くように何度も同じことを繰り返すこと。大体1~2分もすればまとまってきます」", + "_raw": "猛「なお、かき混ぜるときのポイントは数字の1を描くように何度も同じことを繰り返すこと。大体1~2分もすればまとまってきます」", + "tl": "" + }, + "1805": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そこまで終わったら、あとは冷蔵庫で生地を休ませましょう。最低1時間、出来れば1晩が理想です」", + "_raw": "猛「そこまで終わったら、あとは冷蔵庫で生地を休ませましょう。最低1時間、出来れば1晩が理想です」", + "tl": "" + }, + "1806": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうした寝かせたあとは成形です。なるべく手早くが基本ですね、長く触ってると手の熱で生地がだれてきてしまうので。型抜き機があると便利です」", + "_raw": "猛「そうした寝かせたあとは成形です。なるべく手早くが基本ですね、長く触ってると手の熱で生地がだれてきてしまうので。型抜き機があると便利です」", + "tl": "" + }, + "1807": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「最後に焼きですが、焼くときは170~180度で20分くらいかけて焼きます」", + "_raw": "猛「最後に焼きですが、焼くときは170~180度で20分くらいかけて焼きます」", + "tl": "" + }, + "1808": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「色々と試しましたが、これが一番キレイな焼き色になって、かつサクサクの食感になるんです」", + "_raw": "猛「色々と試しましたが、これが一番キレイな焼き色になって、かつサクサクの食感になるんです」", + "tl": "" + }, + "1809": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ただオーブンは機種によって微妙に温度が違ってくるので、焦げるようならアルミホイルをかぶせて下さい」", + "_raw": "猛「ただオーブンは機種によって微妙に温度が違ってくるので、焦げるようならアルミホイルをかぶせて下さい」", + "tl": "" + }, + "1810": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでこんな仕上がりになります」", + "_raw": "猛「それでこんな仕上がりになります」", + "tl": "" + }, + "1811": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わぁっ、すごい、いい匂い」", + "_raw": "琴音「わぁっ、すごい、いい匂い」", + "tl": "" + }, + "1812": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうぞ、試食してみて下さい」", + "_raw": "猛「どうぞ、試食してみて下さい」", + "tl": "" + }, + "1813": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「では遠慮なく。あむっ、もぐもぐ……う~ん、おいしい♪」", + "_raw": "琴音「では遠慮なく。あむっ、もぐもぐ……う~ん、おいしい♪」", + "tl": "" + }, + "1814": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉にそう言っていただけ、光栄でございます」", + "_raw": "猛「コト姉にそう言っていただけ、光栄でございます」", + "tl": "" + }, + "1815": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「すっごく参考になるよ、ありがとう」", + "_raw": "琴音「すっごく参考になるよ、ありがとう」", + "tl": "" + }, + "1816": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", 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"猛(だが、とりあえず今は話を合わせておいてやるよ)", + "tl": "" + }, + "1876": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(いずれあんた自身の口から、そんなナマっちょろい台詞を取り消させてやるときまでは……な)", + "tl": "" + }, + "1877": { + "type": "dialogue", + "src": "『5月25日(月)』", + "tl": "" + }, + "1878": { + "type": "dialogue", + "src": "昼休み。", + "tl": "" + }, + "1879": { + "type": "dialogue", + "src": "今日は春らしい、ぽかぽかした、とても気持ちのいい陽気だ。", + "tl": "" + }, + "1880": { + "type": "dialogue", + "src": "というわけでコト姉の提案で、屋上で昼ごはんを食べることになった。", + "tl": "" + }, + "1881": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ~~っ、ごちそうさまでした」", + "_raw": "暁人「ふぅ~~っ、ごちそうさまでした」", + "tl": "" + }, + "1882": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「今日のお弁当はどうだった?」", + "_raw": "琴音「今日のお弁当はどうだった?」", + "tl": "" + }, + "1883": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「今日も最高にうまかったです」", + "_raw": "暁人「今日も最高にうまかったです」", + "tl": "" + }, + "1884": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう言ってもらえると嬉しいよ。あっ、口元汚れてる、拭いてあげるからじっとしてて」", + "_raw": "琴音「そう言ってもらえると嬉しいよ。あっ、口元汚れてる、拭いてあげるからじっとしてて」", + "tl": "" + }, + "1885": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ……」", + "_raw": "暁人「んっ……」", + "tl": "" + }, + "1886": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、コト姉は俺の口元をハンカチで丁寧に拭いてくれる。", + "tl": "" + }, + "1887": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はいっ、これでよしっと」", + "_raw": "琴音「はいっ、これでよしっと」", + "tl": "" + }, + "1888": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ありがとう、コト姉」", + "_raw": "暁人「ありがとう、コト姉」", + "tl": "" + }, + "1889": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お礼はキスがいいな♪」", + "_raw": "琴音「お礼はキスがいいな♪」", + "tl": "" + }, + "1890": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、ちゅっ」", + "_raw": "暁人「ああ、ちゅっ」", + "tl": "" + }, + "1891": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅっ、ちゅっ、んふふっ、ありがと♪」", + "_raw": "琴音「ちゅっ、ちゅっ、んふふっ、ありがと♪」", + "tl": "" + }, + "1892": { + "type": "dialogue", + "src": "こういうのはまだ少々照れくさいが、それ以上に嬉しくて楽しい。", + "tl": "" + }, + "1893": { + "type": "dialogue", + "src": "彼女がいるだけで、こんなにも人生が華やかなものになるなんて思わなかった。", + "tl": "" + }, + "1894": { + "type": "dialogue", + "src": "今の俺には、世界が輝いて見えるぜ、ふふふっ。", + "tl": "" + }, + "1895": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうだ、それと今日はお菓子も作ってきたの」", + "_raw": "琴音「そうだ、それと今日はお菓子も作ってきたの」", + "tl": "" + }, + "1896": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は鞄から、可愛らしくラッピングされた菓子袋を取り出すと、それを俺に手渡してくれる。", + "tl": "" + }, + "1897": { + "type": "dialogue", + "src": "どうやら中身はクッキーのようだ。", + "tl": "" + }, + "1898": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「というわけで、これも食べてもらえる?」", + "_raw": "琴音「というわけで、これも食べてもらえる?」", + "tl": "" + }, + "1899": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「もちろん、じゃあ早速ひとくち…………もぐもぐっ、ごくん」", + "_raw": "暁人「もちろん、じゃあ早速ひとくち…………もぐもぐっ、ごくん」", + "tl": "" + }, + "1900": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どう?」", + "_raw": "琴音「どう?」", + "tl": "" + }, + "1901": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ、いいよこれ、めちゃくちゃうまいっ♪」", + "_raw": "暁人「んっ、いいよこれ、めちゃくちゃうまいっ♪」", + "tl": "" + }, + "1902": { + "type": "dialogue", + "src": "さすがはコト姉お手製と言うべきか、そこいらの店で出されるクッキーなんかよりも、よっぽどうまい。", + "tl": "" + }, + "1903": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、それはよかった」", + "_raw": "琴音「ふふっ、それはよかった」", + "tl": "" + }, + "1904": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉ってお菓子も作れたんだ?」", + "_raw": "暁人「コト姉ってお菓子も作れたんだ?」", + "tl": "" + }, + "1905": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「作れたっていうか、猛に教わったの」", + "_raw": "琴音「作れたっていうか、猛に教わったの」", + "tl": "" + }, + "1906": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……猛に?」", + "_raw": "暁人「……猛に?」", + "tl": "" + }, + "1907": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、料理だけじゃなくてお菓子作りも得意だって言うから」", + "_raw": "琴音「うん、料理だけじゃなくてお菓子作りも得意だって言うから」", + "tl": "" + }, + "1908": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「せっかくだし、他にも色んなお菓子を教えてもらうつもりだから、楽しみにしててね」", + "_raw": "琴音「せっかくだし、他にも色んなお菓子を教えてもらうつもりだから、楽しみにしててね」", + "tl": "" + }, + "1909": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1910": { + "type": "dialogue", + "src": "それを聞き、なんとも複雑な気分になる。", + "tl": "" + }, + "1911": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は少々、猛に心を許しすぎなんじゃないのか?", + "tl": "" + }, + "1912": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の知らないところで、あいつと2人きりになり、料理をしたり、勉強を教えたり、菓子作りをしたり。", + "tl": "" + }, + "1913": { + "type": "dialogue", + "src": "その程度ならまだいい。", + "tl": "" + }, + "1914": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、あいつの日頃の女の子への言動を見ていると、それになにか裏がありそうに思えて仕方ない。", + "tl": "" + }, + "1915": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……でも、あんまりあいつに肩入れしすぎないでくれよ」", + "_raw": "暁人「……でも、あんまりあいつに肩入れしすぎないでくれよ」", + "tl": "" + }, + "1916": { + "type": "dialogue", + "src": "そのせいで、ついそんな言葉が口をついて出てしまう。", + "tl": "" + }, + "1917": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なんで?」", + "_raw": "琴音「なんで?」", + "tl": "" + }, + "1918": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、なんでって言われても……」", + "_raw": "暁人「な、なんでって言われても……」", + "tl": "" + }, + "1919": { + "type": "dialogue", + "src": "どうする、ここらで一度、コト姉にあいつの本性を伝えておくべきか?", + "tl": "" + }, + "1920": { + "type": "choice", + "src": "コト姉に猛の本性を伝える", + "tl": "" + }, + "1921": { + "type": "choice", + "src": "あえて言うまでのこともないか", + "tl": "" + }, + "1922": { + "type": "choice", + "src": "コト姉に猛の本性を伝える", + "tl": "" + }, + "1923": { + "type": "choice", + "src": "あえて言うまでのこともないか", + "tl": "" + }, + "1924": { + "type": "choice", + "src": "コト姉に猛の本性を伝える", + "tl": "" + }, + "1925": { + "type": "choice", + "src": "あえて言うまでのこともないか", + "tl": "" + }, + "1926": { + "type": "choice", + "src": "コト姉に猛の本性を伝える", + "tl": "" + }, + "1927": { + "type": "choice", + "src": "あえて言うまでのこともないか", + "tl": "" + }, + "1928": { + "type": "choice", + "src": "コト姉に猛の本性を伝える", + "tl": "" + }, + "1929": { + "type": "choice", + "src": "あえて言うまでのこともないか", + "tl": "" + }, + "1930": { + "type": "choice", + "src": "コト姉に猛の本性を伝える", + "tl": "" + }, + "1931": { + "type": "choice", + "src": "あえて言うまでのこともないか", + "tl": "" + }, + "1932": { + "type": "choice", + "src": "コト姉に猛の本性を伝える", + "tl": "" + }, + "1933": { + "type": "choice", + "src": "あえて言うまでのこともないか", + "tl": "" + }, + "1934": { + "type": "choice", + "src": "コト姉に猛の本性を伝える", + "tl": "" + }, + "1935": { + "type": "choice", + "src": "あえて言うまでのこともないか", + "tl": "" + }, + "1936": { + "type": "choice", + "src": "コト姉に猛の本性を伝える", + "tl": "" + }, + "1937": { + "type": "choice", + "src": "あえて言うまでのこともないか", + "tl": "" + }, + "1938": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、コト姉の身になにかがあってからじゃ遅い。", + "tl": "" + }, + "1939": { + "type": "dialogue", + "src": "ここは一度、ハッキリさせておいたほうがいいだろう。", + "tl": "" + }, + "1940": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………コト姉に少し聞いてもらいたいことがあるんだ」", + "_raw": "暁人「…………コト姉に少し聞いてもらいたいことがあるんだ」", + "tl": "" + }, + "1941": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なにかな?」", + "_raw": "琴音「なにかな?」", + "tl": "" + }, + "1942": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「陰口みたいになるから、あんまり言いたくなかったんだけど…………あいつって、ああ見えてめちゃくちゃ女癖が悪いんだよ」", + "_raw": "暁人「陰口みたいになるから、あんまり言いたくなかったんだけど…………あいつって、ああ見えてめちゃくちゃ女癖が悪いんだよ」", + "tl": "" + }, + "1943": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「女癖って……どういうこと?」", + "_raw": "琴音「女癖って……どういうこと?」", + "tl": "" + }, + "1944": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「前から俺の家に女の子を連れ込んでは……まあ……その……せ、セックスしてることがよくあって」", + "_raw": "暁人「前から俺の家に女の子を連れ込んでは……まあ……その……せ、セックスしてることがよくあって」", + "tl": "" + }, + "1945": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? それ本当?」", + "_raw": "琴音「えっ? それ本当?」", + "tl": "" + }, + "1946": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ……」", + "_raw": "暁人「あぁ……」", + "tl": "" + }, + "1947": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だけど付き合ってる子なんじゃ?」", + "_raw": "琴音「だけど付き合ってる子なんじゃ?」", + "tl": "" + }, + "1948": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「一人じゃないし、セフレとか遊びって自分で言ってたから、その上、ハメ…………女の子とヤッてる動画なんかも撮影してたりして」", + "_raw": "暁人「一人じゃないし、セフレとか遊びって自分で言ってたから、その上、ハメ…………女の子とヤッてる動画なんかも撮影してたりして」", + "tl": "" + }, + "1949": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1950": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ごめん、言おう言おうと思ってたんだけど、コト姉はあいつを可愛がってるみたいだから、なかなか言い出せなくて」", + "_raw": "暁人「ごめん、言おう言おうと思ってたんだけど、コト姉はあいつを可愛がってるみたいだから、なかなか言い出せなくて」", + "tl": "" + }, + "1951": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だから俺としては、あいつがコト姉にも手を出したりしないか心配で……」", + "_raw": "暁人「だから俺としては、あいつがコト姉にも手を出したりしないか心配で……」", + "tl": "" + }, + "1952": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1953": { + "type": "dialogue", + "src": "ショックが大きかったのか、コト姉は俯いたまま黙り込んでしまう。", + "tl": "" + }, + "1954": { + "type": "dialogue", + "src": "しまった、もう少し言い出すタイミングを図ったほうがよかったか?", + "tl": "" + }, + "1955": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、コト姉の身に何かがあってからじゃ遅いし。", + "tl": "" + }, + "1956": { + "type": "dialogue", + "src": "かと思いきや……。", + "tl": "" + }, + "1957": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……ふっ」", + "_raw": "琴音「……ふっ」", + "tl": "" + }, + "1958": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉?」", + "_raw": "暁人「コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1959": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………ふふ……ふふふ」", + "_raw": "琴音「…………ふふ……ふふふ」", + "tl": "" + }, + "1960": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト……姉?」", + "_raw": "暁人「こ、コト……姉?」", + "tl": "" + }, + "1961": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~ん、そうなんだ、私の知らないところでそんなことしてたんだ、アイツ?」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~ん、そうなんだ、私の知らないところでそんなことしてたんだ、アイツ?」", + "tl": "" + }, + "1962": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "1963": { + "type": "dialogue", + "src": "ま、まずい、コト姉のこの顔は――――完全にキレて!?", + "tl": "" + }, + "1964": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「フーーッ、ごめん、暁人、先に行くね」", + "_raw": "琴音「フーーッ、ごめん、暁人、先に行くね」", + "tl": "" + }, + "1965": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、行くってどこに?」", + "_raw": "暁人「い、行くってどこに?」", + "tl": "" + }, + "1966": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちょっぴり、やることが出来ちゃったから」", + "_raw": "琴音「ちょっぴり、やることが出来ちゃったから」", + "tl": "" + }, + "1967": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ」", + "_raw": "暁人「あっ」", + "tl": "" + }, + "1968": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言ってコト姉はくるりと踵を返すと俺を置いて、屋上から出ていってしまう。", + "tl": "" + }, + "1969": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1970": { + "type": "dialogue", + "src": "や、やばい。", + "tl": "" + }, + "1971": { + "type": "dialogue", + "src": "これはなんだか、とてつもなく大きな地雷を踏んづけてしまった気がしてならないぞ。", + "tl": "" + }, + "1972": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~~っ、今回のメスもいまいちだったねぇ」", + "_raw": "猛「ふぅ~~っ、今回のメスもいまいちだったねぇ」", + "tl": "" + }, + "1973": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(いくら手軽に食えるっつっても、せめてもうちっとレベルの高いメスを食いたいもんだぜ)", + "tl": "" + }, + "1974": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あんな程度のメスに、限りあるオレの貴重な精子を出してやる価値もないっての)", + "tl": "" + }, + "1975": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そろそろ本格的にコト姉を狙ってみるか)", + "tl": "" + }, + "1976": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(大分オレに対して心を開いてきたようだし、なによりオレの我儘息子も、早くあのメスのマンコに突っ込ませてくれってうるせぇからな、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "1977": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まっ、今日は部屋でゆっくり今後の作戦を練るとすっか…………っ!?」", + "_raw": "猛「まっ、今日は部屋でゆっくり今後の作戦を練るとすっか…………っ!?」", + "tl": "" + }, + "1978": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(な、なんだぁ、こりゃあ?)", + "tl": "" + }, + "1979": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「お、オレの部屋がめちゃくちゃに荒らされてっ!?」", + "_raw": "猛「お、オレの部屋がめちゃくちゃに荒らされてっ!?」", + "tl": "" + }, + "1980": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(空き巣か?)", + "tl": "" + }, + "1981": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(いやそれにしちゃ様子がおかしいぞ)", + "tl": "" + }, + "1982": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なんでオレの大事なノーパソが、金属バットで完全に叩き壊されてるんだ?)", + "tl": "" + }, + "1983": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(どう考えても、空き巣がこんなことをやる理由はないはずだ)", + "tl": "" + }, + "1984": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(それに一見、家探しされたようにも見えるが、特になにかが盗まれた形跡もないし)", + "tl": "" + }, + "1985": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(な、なんなんだ、こりゃ?)", + "tl": "" + }, + "1986": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(一体誰がこんな真似を?)", + "tl": "" + }, + "1987": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おかえりなさい、猛」", + "_raw": "琴音「おかえりなさい、猛」", + "tl": "" + }, + "1988": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ひっ!?」", + "tl": "" + }, + "1989": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうしたの? そんな驚いた声を出しちゃって?」", + "_raw": "琴音「どうしたの? そんな驚いた声を出しちゃって?」", + "tl": "" + }, + "1990": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こ、コト姉、いつの間にそこに?」", + "_raw": "猛「こ、コト姉、いつの間にそこに?」", + "tl": "" + }, + "1991": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ずっとここにいたんだけど、気が付かなかった?」", + "_raw": "琴音「ずっとここにいたんだけど、気が付かなかった?」", + "tl": "" + }, + "1992": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": 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"一度、警察に連絡したほうがいいんだろうか?", + "tl": "" + }, + "2043": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなことを考えながら、玄関のドアに鍵を差し込むと、既に鍵が開いてる。", + "tl": "" + }, + "2044": { + "type": "dialogue", + "src": "もしやと思いドアを開け、足元を見ると見慣れたコト姉の靴が目に入った。", + "tl": "" + }, + "2045": { + "type": "dialogue", + "src": "ということは――――。", + "tl": "" + }, + "2046": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉っ!」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉っ!」", + "tl": "" + }, + "2047": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、おかえり、暁人」", + "_raw": "琴音「あっ、おかえり、暁人」", + "tl": "" + }, + "2048": { + "type": "dialogue", + "src": "慌てて、家の中に駆け上がると、コト姉は台所で晩御飯の支度をしている最中だった。", + "tl": "" + }, + "2049": { + "type": "dialogue", + "src": "その姿を見て、安堵にホッと胸を撫で下ろす。", + "tl": "" + }, + "2050": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし――――。", + "tl": "" + }, + "2051": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「この3日間どこに行ってたんだよ、携帯が通じないから何かあったんじゃないかって心配してたんだぞ?」", + "_raw": "暁人「この3日間どこに行ってたんだよ、携帯が通じないから何かあったんじゃないかって心配してたんだぞ?」", + "tl": "" + }, + "2052": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ごめんね、急いで出かけたせいで充電器を忘れて、途中でバッテリーが切れちゃって」", + "_raw": "琴音「ごめんね、急いで出かけたせいで充電器を忘れて、途中でバッテリーが切れちゃって」", + "tl": "" + }, + "2053": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうだったのか、それでどこに行ってたんだよ?」", + "_raw": "暁人「そうだったのか、それでどこに行ってたんだよ?」", + "tl": "" + }, + "2054": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちょっと猛と一緒に旅行にね」", + "_raw": "琴音「ちょっと猛と一緒に旅行にね」", + "tl": "" + }, + "2055": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? 猛とって?」", + "_raw": "暁人「へっ? 猛とって?」", + "tl": "" + }, + "2056": { + "type": "dialogue", + "src": "それって、どういう?", + "tl": "" + }, + "2057": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、その猛はどこにいるんだよ?」", + "_raw": "暁人「そ、その猛はどこにいるんだよ?」", + "tl": "" + }, + "2058": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………そこに転がってるでしょ?」", + "_raw": "琴音「…………そこに転がってるでしょ?」", + "tl": "" + }, + "2059": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「転がっ……? ", + "_raw": "暁人「転がっ……? ", + "tl": "" + }, + "2060": { + "type": "dialogue", + "src": "ひぃぃぃ~~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "2061": { + "type": "dialogue", + "src": "言われ、視線を下にやると、ぐったりと死体のように床に横たわっている猛が目に入る。", + "tl": "" + }, + "2062": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……ふご……ふが……ぐぐぐっ……」", + "_raw": "猛「……ふご……ふが……ぐぐぐっ……」", + "tl": "" + }, + "2063": { + "type": "dialogue", + "src": "その変わり果てた姿を見て、思わず固まってしまう。", + "tl": "" + }, + "2064": { + "type": "dialogue", + "src": "な、なんだこれは?", + "tl": "" + }, + "2065": { + "type": "dialogue", + "src": "か、髪がまっ白になってる。", + "tl": "" + }, + "2066": { + "type": "dialogue", + "src": "なんで指が絆創膏だらけなの?", + "tl": "" + }, + "2067": { + "type": "dialogue", + "src": "口の中いっぱいに、血にまみれた脱脂綿が無造作に詰め込まれてるのは何故?", + "tl": "" + }, + "2068": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてその顔は、悪魔でも見たかのような恐怖の表情でひきつり固まっている。", + "tl": "" + }, + "2069": { + "type": "dialogue", + "src": "い、一体、こいつの身になにがあったんだ?", + "tl": "" + }, + "2070": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「実はこの3日間、猛と二人で謝罪旅行に行ってたの」", + "_raw": "琴音「実はこの3日間、猛と二人で謝罪旅行に行ってたの」", + "tl": "" + }, + "2071": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「しゃ、謝罪旅行?」", + "_raw": "暁人「しゃ、謝罪旅行?」", + "tl": "" + }, + "2072": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「猛が前に手を出した女の子たちへの……ね」", + "_raw": "琴音「猛が前に手を出した女の子たちへの……ね」", + "tl": "" + }, + "2073": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そんなことしてたのか?」", + "_raw": "暁人「そ、そんなことしてたのか?」", + "tl": "" + }, + "2074": { + "type": "dialogue", + "src": "いくらコト姉でも、そこまでやるとは予想していなかった。", + "tl": "" + }, + "2075": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「まあ、これでも猛の保護者のつもりだから」", + "_raw": "琴音「まあ、これでも猛の保護者のつもりだから」", + "tl": "" + }, + "2076": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だ、だけどよくこいつがおとなしく言うことを聞いたものだな?」", + "_raw": "暁人「だ、だけどよくこいつがおとなしく言うことを聞いたものだな?」", + "tl": "" + }, + "2077": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうね、最初はそれだけは勘弁してくれって喚いてたわよ」", + "_raw": "琴音「そうね、最初はそれだけは勘弁してくれって喚いてたわよ」", 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"琴音", + "src": "「正確には77人」", + "_raw": "琴音「正確には77人」", + "tl": "" + }, + "2085": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そう……なのか?」", + "_raw": "暁人「そ、そう……なのか?」", + "tl": "" + }, + "2086": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おまけに猛って何度も引っ越してるから、手を出した女の子を探すのも一苦労で」", + "_raw": "琴音「おまけに猛って何度も引っ越してるから、手を出した女の子を探すのも一苦労で」", + "tl": "" + }, + "2087": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それで女の子たちには許してもらえたのか?」", + "_raw": "暁人「そ、それで女の子たちには許してもらえたのか?」", + "tl": "" + }, + "2088": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「許してもらえたわよ、目の前で猛に裸で土下座させて、反省の印として生爪を剥がしてみせたら」", + "_raw": "琴音「許してもらえたわよ、目の前で猛に裸で土下座させて、反省の印として生爪を剥がしてみせたら」", + "tl": "" + }, + "2089": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、生爪って……」", + "_raw": "暁人「な、生爪って……」", + "tl": "" + }, + "2090": { + "type": "dialogue", + "src": "まさか、この絆創膏まみれの指って?", + "tl": "" + }, + "2091": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも爪って両手両足合わせても、たったの20枚しかないじゃない。だからすぐになくなっちゃって」", + "_raw": "琴音「でも爪って両手両足合わせても、たったの20枚しかないじゃない。だからすぐになくなっちゃって」", + "tl": "" + }, + "2092": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そこから先は代わりに歯を抜いてあげたんだけど、さすがにそこまでしなくてもいいって子も多かったから、2本だけは残ってよかったわね?」", + "_raw": "琴音「そこから先は代わりに歯を抜いてあげたんだけど、さすがにそこまでしなくてもいいって子も多かったから、2本だけは残ってよかったわね?」", + "tl": "" + }, + "2093": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "2094": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「親知らずと八重歯があってよかったわ、そうじゃなかったら足りなくなってたところだから。そうなったらあとはもう指を折っていくしかなかったし」", + "_raw": "琴音「親知らずと八重歯があってよかったわ、そうじゃなかったら足りなくなってたところだから。そうなったらあとはもう指を折っていくしかなかったし」", + "tl": "" + }, + "2095": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ひ、ひぃぃぃ……」", + "_raw": "猛「ひ、ひぃぃぃ……」", + "tl": "" + }, + "2096": { + "type": "dialogue", + "src": "そのときの恐怖を思い出したのか、うずくまったままガタガタと震え出す猛。", + "tl": "" + }, + "2097": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ねぇ、猛?」", + 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"2122": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、女の子とヤリまくってるから……なんて言うのは、さすがに抵抗があるぞ。", + "tl": "" + }, + "2123": { + "type": "dialogue", + "src": "かと言って、他の男と仲良くしないでくれって言うのも、なんかめんどくさい男と思われてしまいそうだし。", + "tl": "" + }, + "2124": { + "type": "dialogue", + "src": "あ~~っ、くっそっ! どうすりゃいいんだよ、これっ!", + "tl": "" + }, + "2125": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もしかして嫉妬してるとか?」", + "_raw": "琴音「もしかして嫉妬してるとか?」", + "tl": "" + }, + "2126": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そんなんじゃないってのっ!!」", + "_raw": "暁人「そ、そんなんじゃないってのっ!!」", + "tl": "" + }, + "2127": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それはそれで面白いんだけどな~♪」", + "_raw": "琴音「それはそれで面白いんだけどな~♪」", + "tl": "" + }, + "2128": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~~~~~っ」", + "_raw": "暁人「~~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "2129": { + "type": "dialogue", + "src": "ったく、この人は人の気も知らずに。", + "tl": "" + }, + "2130": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「と、とにかくコト姉は変なところ、お人好しなんだから気をつけてくれよ?」", + "_raw": "暁人「と、とにかくコト姉は変なところ、お人好しなんだから気をつけてくれよ?」", + "tl": "" + }, + "2131": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はいはい、わかりましたわかりました」", + "_raw": "琴音「はいはい、わかりましたわかりました」", + "tl": "" + }, + "2132": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "2133": { + "type": "dialogue", + "src": "絶対これ、嫉妬してると思われてるよな?", + "tl": "" + }, + "2134": { + "type": "dialogue", + "src": "まあ、あながち全部間違いってわけでもないんだが。", + "tl": "" + }, + "2135": { + "type": "dialogue", + "src": "…………しかし俺は、本気でコト姉が浮気すると思ってるのか?", + "tl": "" + }, + "2136": { + "type": "dialogue", + "src": "それもあの猛相手に?", + "tl": "" + }, + "2137": { + "type": "dialogue", + "src": "ないないないない、100%絶対確実に有り得ないっ!!", + "tl": "" + }, + "2138": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなこと考えるのすら失礼なレベルだ。", + "tl": "" + }, + "2139": { + "type": "dialogue", + "src": "だが愛する彼女が他の男と仲良くしてるのを見ると、どうしても不安になってしまうものなのだ。", + "tl": "" + }, + "2140": { + "type": "dialogue", + "src": "そこでふと思ったが、そう言えば猛の奴、最近は俺の家に女の子を連れ込んだりしなくなったが、多少は素行が改まったりしているんだろうか?", + "tl": "" + }, + "2141": { + "type": "dialogue", + "src": "あいつがそう簡単に心を入れ替えるとも思えないが。", + "tl": "" + }, + "2142": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、予鈴鳴ってる」", + "_raw": "琴音「あっ、予鈴鳴ってる」", + "tl": "" + }, + "2143": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いけね、ゆっくりしすぎたな」", + "_raw": "暁人「いけね、ゆっくりしすぎたな」", + "tl": "" + }, + "2144": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうね、じゃあまたあとで」", + "_raw": "琴音「そうね、じゃあまたあとで」", + "tl": "" + }, + "2145": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、また」", + "_raw": "暁人「ああ、また」", + "tl": "" + }, + "2146": { + "type": "dialogue", + "src": "とりあえず今のところは様子見ということにしておくか。", + "tl": "" + }, + "2147": { + "type": "dialogue", + "src": "『5月31日(日)』", + "tl": "" + }, + "2148": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「家の掃除まで付き合ってもらってごめんね。うちの親、いつも遅くなるから掃除とかあんまりしなくって」", + "_raw": "琴音「家の掃除まで付き合ってもらってごめんね。うちの親、いつも遅くなるから掃除とかあんまりしなくって」", + "tl": "" + }, + "2149": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、このくらいお安い御用です。ところでオレは何から手を付けましょうか?」", + "_raw": "猛「いえいえ、このくらいお安い御用です。ところでオレは何から手を付けましょうか?」", + "tl": "" + }, + "2150": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ窓拭きをお願いしてもいいかな?」", + "_raw": "琴音「じゃあ窓拭きをお願いしてもいいかな?」", + "tl": "" + }, + "2151": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もちろん、任せて下さい」", + "_raw": "猛「もちろん、任せて下さい」", + "tl": "" + }, + "2152": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私はお風呂とトイレを掃除してるから、何かあったら声をかけてね」", + "_raw": "琴音「私はお風呂とトイレを掃除してるから、何かあったら声をかけてね」", + "tl": "" + }, + "2153": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はいっ、了解です!」", + "_raw": "猛「はいっ、了解です!」", + "tl": "" + }, + "2154": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……」", + "_raw": "猛「……」", + "tl": "" + }, + "2155": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "2156": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……ふぅ、行ったか?」", + "_raw": "猛「……ふぅ、行ったか?」", + "tl": "" + }, + "2157": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁ~~……」", + "_raw": "猛「はぁ~~……」", + "tl": "" + }, + "2158": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あ~~っ、また掃除か、かったりぃ)", + "tl": "" + }, + "2159": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがしょうがねぇ、そういうところを怠ってちゃ落とせるメスも落とせなくなっちまうからな)", + "tl": "" + }, + "2160": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(千里の道も一歩から)", + "tl": "" + }, + "2161": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(旨い料理を食うためには、まず下ごしらえからだ)", + "tl": "" + }, + "2162": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(人間、そういうこまめな努力は忘れちゃいけねぇな)", + "tl": "" + }, + "2163": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(それに今日は、それなりの見返りをいただかせてもらうつもりだしよ)", + "tl": "" + }, + "2164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そのためにもひとまず、お掃除頑張るとしますかね」", + "_raw": "猛「そのためにもひとまず、お掃除頑張るとしますかね」", + "tl": "" + }, + "2165": { + "type": "dialogue", + "src": "『2時間後』", + "tl": "" + }, + "2166": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わぁっ、窓がピカピカになってる、どうやったのこれ?」", + "_raw": "琴音「わぁっ、窓がピカピカになってる、どうやったのこれ?」", + "tl": "" + }, + "2167": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふふっ、オレの秘密兵器の力ですよ」", + "_raw": "猛「ふふふっ、オレの秘密兵器の力ですよ」", + "tl": "" + }, + "2168": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「秘密兵器?」", + "_raw": "琴音「秘密兵器?」", + "tl": "" + }, + "2169": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これを使ったんです」", + "_raw": "猛「これを使ったんです」", + "tl": "" + }, + "2170": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それって新聞紙?」", + "_raw": "琴音「それって新聞紙?」", + "tl": "" + }, + "2171": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、窓拭きにはこいつが一番なんです。新聞紙のインクの成分が窓ガラスの油を分解してキレイにし、かつガラスにツヤを出すんですよ」", + "_raw": "猛「はい、窓拭きにはこいつが一番なんです。新聞紙のインクの成分が窓ガラスの油を分解してキレイにし、かつガラスにツヤを出すんですよ」", + "tl": "" + }, + "2172": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「使い方は簡単でぬるま湯で濡らして、上から下までギザギザを描くようにしっかり擦って汚れを落とす、それだけです」", + "_raw": "猛「使い方は簡単でぬるま湯で濡らして、上から下までギザギザを描くようにしっかり擦って汚れを落とす、それだけです」", + "tl": "" + 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"speaker": "琴音", + "src": "「重曹?」", + "_raw": "琴音「重曹?」", + "tl": "" + }, + "2180": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「油汚れには下手な洗剤なんかより、こっちの方がいいんですよ」", + "_raw": "猛「油汚れには下手な洗剤なんかより、こっちの方がいいんですよ」", + "tl": "" + }, + "2181": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「洗いたいものの上にキッチンペーパーを置いて、そこに重曹を溶かした水を染み込ませ、1時間ほど放置します。そしてそのあとに拭き取ると――――」", + "_raw": "猛「洗いたいものの上にキッチンペーパーを置いて、そこに重曹を溶かした水を染み込ませ、1時間ほど放置します。そしてそのあとに拭き取ると――――」", + "tl": "" + }, + "2182": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ご覧の通り、こんなにキレイになります」", + "_raw": "猛「ご覧の通り、こんなにキレイになります」", + "tl": "" + }, + "2183": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「すごい、助かるよ。猛って本当に物知りだね」", + "_raw": "琴音「すごい、助かるよ。猛って本当に物知りだね」", + "tl": "" + }, + "2184": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「実家暮らしの時は掃除洗濯炊事はオレの仕事でしたから、少しでも効率のいい方法を探したまでですよ」", + "_raw": "猛「実家暮らしの時は掃除洗濯炊事はオレの仕事でしたから、少しでも効率のいい方法を探したまでですよ」", + "tl": "" + }, + "2185": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": 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"猛(お愉しみは風呂に入ってからにしておくか)", + "tl": "" + }, + "2255": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あの女はほんの些細な違和感だろうと、絶対に見落とさねぇからな)", + "tl": "" + }, + "2256": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(風呂から出るのがやけに早かった、程度のことで怪しまれてもまるでおかしくはない)", + "tl": "" + }, + "2257": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(我ながら警戒しすぎな気もするが、コト姉を相手に少しでも不審に思われることは、極力避けておいた方が無難に決まってるからな)", + "tl": "" + }, + "2258": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(とりあえず、ここは風呂に入って身を清めておくとするか)", + "tl": "" + }, + "2259": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(さぁて、それでは待ちに待った、お愉しみタイムといきますか)", + "tl": "" + }, + "2260": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(このためにやりたくもない掃除に精を出したんだからよ)", + "tl": "" + }, + "2261": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがそれも、あのカラダに精を吐き出してやるための必要経費と思えば安いもんだ)", + "tl": "" + }, + "2262": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(どれ、早速見てみるとするか)", + "tl": "" + }, + "2263": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では再生っと」", + "_raw": "猛「では再生っと」", + "tl": "" + }, + "2264": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……」", + "_raw": "猛「……」", + "tl": "" + }, + "2265": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "2266": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………おっ」", + "_raw": "猛「…………おっ」", + "tl": "" + }, + "2267": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(入ってきた入ってきた)", + "tl": "" + }, + "2268": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(くぅぅ~っ、ワクワクしてきやがった)", + "tl": "" + }, + "2269": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(はぁっ、はぁっ、今度という今度こそ、オレに生チチを見せてくれるんだよな?)", + "tl": "" + }, + "2270": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……よぉし、よしよしっ」", + "_raw": "猛「……よぉし、よしよしっ」", + "tl": "" + }, + "2271": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(服を脱いだが、今回はカメラはしっかり生きたままだ)", + "tl": "" + }, + "2272": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そうだ、次は下着を脱げ)", + "tl": "" + }, + "2273": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(早くオレにあんたの爆乳ちゃんを拝ませてくれよ)", + "tl": "" + }, + "2274": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっ、おっ……」", + "_raw": "猛「おっ、おっ……」", + 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"猛(そこからスラっと伸びた、ムダ肉のない太もも。それでいてばっちりくびれた腰)", + "tl": "" + }, + "2286": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おまけにマン毛も薄くて整ってて、超オレ好みだぜ)", + "tl": "" + }, + "2287": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(す、すげぇ、すげぇ、まじすげぇぞ、こりゃあ満点どころの騒ぎじゃねぇよ)", + "tl": "" + }, + "2288": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(このカラダをいずれはオレのオモチャに出来るかと思うと、股間がムクムクおっ勃ってきやがる)", + "tl": "" + }, + "2289": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(パンツん中、我慢汁でぐしょぐしょになっちまってるじゃねぇか)", + "tl": "" + }, + "2290": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(オレは我慢がこの世で一番嫌いだってのによ)", + "tl": "" + }, + "2291": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………っ」", + "_raw": "猛「…………っ」", + "tl": "" + }, + "2292": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だ、ダメだ、もう我慢できねぇ)", + "tl": "" + }, + "2293": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁ、はぁ……はぁ……」", + "_raw": "猛「はぁ、はぁ……はぁ……」", + "tl": "" + }, + "2294": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ、ふぅ」", + "_raw": "猛「ふぅ、ふぅ」", + "tl": "" + }, + "2295": { + "type": "dialogue", + 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"「ふふっ、この分だと次のテストも高得点が期待できそうかな~♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、この分だと次のテストも高得点が期待できそうかな~♪」", + "tl": "" + }, + "2387": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うっ……な、なるべく、頑張らせていただきます」", + "_raw": "暁人「うっ……な、なるべく、頑張らせていただきます」", + "tl": "" + }, + "2388": { + "type": "dialogue", + "src": "この天使や女神のような可愛らしい笑顔が、悪鬼羅刹のような凄まじい形相に変わり果てぬよう、必死で予習復習に励まねばなるまい。", + "tl": "" + }, + "2389": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ところで、今日は猛いないの?」", + "_raw": "琴音「ところで、今日は猛いないの?」", + "tl": "" + }, + "2390": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そう言えば、まだ帰ってないみたいだな」", + "_raw": "暁人「そう言えば、まだ帰ってないみたいだな」", + "tl": "" + }, + "2391": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の説教が効果があったのか、どうかはわからないが、ここのところ猛は、俺の家に女の子を連れ込まないようになっていた。", + "tl": "" + }, + "2392": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとも、あいつから定期的に送られてくるハメ撮りを見る限り、女遊びをやめたというわけではなさそうだが。", + "tl": "" + }, + "2393": { + "type": "dialogue", + "src": "それでも現状、特に実害を受けているわけでもないので、よしとしておこう。", + "tl": "" + }, + "2394": { + "type": "dialogue", + "src": "…………むしろハメ撮りに関しては、お世話になっている気がするような、しないような。", + "tl": "" + }, + "2395": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ、まだ時間あるし、えっちしよっか♪」", + "_raw": "琴音「じゃあ、まだ時間あるし、えっちしよっか♪」", + "tl": "" + }, + "2396": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いいのでしょうか?」", + "_raw": "暁人「い、いいのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "2397": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もちろん、むしろ私がしたくなっちゃったし」", + "_raw": "琴音「もちろん、むしろ私がしたくなっちゃったし」", + "tl": "" + }, + "2398": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ゴクリ…………そ、それでは、もしよろしければお願い出来ると」", + "_raw": "暁人「ゴクリ…………そ、それでは、もしよろしければお願い出来ると」", + "tl": "" + }, + "2399": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うんっ、ちゅっ♪」", + "_raw": "琴音「うんっ、ちゅっ♪」", + "tl": "" + }, + "2400": { + "type": "dialogue", + "src": "『1時間後』", + "tl": "" + }, + "2401": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、今日もすっごくよかったよ、暁人」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、今日もすっごくよかったよ、暁人」", + "tl": "" + }, + "2402": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「俺もめちゃくちゃよかった」", + "_raw": "暁人「俺もめちゃくちゃよかった」", + "tl": "" + }, + "2403": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、それはよかった♪ ちゅっ、ちゅっ♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、それはよかった♪ ちゅっ、ちゅっ♪」", + "tl": "" + }, + "2404": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ、ふぅ、ちゅうっ」", + "_raw": "暁人「んっ、ふぅ、ちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "2405": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふんっ、やっぱり週に一度はこうやって、しっかり暁人分をチャージしておかないとね~」", + "_raw": "琴音「ふふんっ、やっぱり週に一度はこうやって、しっかり暁人分をチャージしておかないとね~」", + "tl": "" + }, + "2406": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうだな、うんっ」", + "_raw": "暁人「そ、そうだな、うんっ」", + "tl": "" + }, + "2407": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとも出来ることなら、週に一度と言わず、毎日だってコト姉分をチャージさせていただきたいところなのだが。", + "tl": "" + }, + "2408": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っと、そうだ、次の勉強会はいつにする?」", + "_raw": "琴音「っと、そうだ、次の勉強会はいつにする?」", + "tl": "" + }, + "2409": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えぇ~っと、今度の日曜は監督の都合で昼過ぎには部活が終わるみたいだから、コト姉がよければそこでお願いできると」", + "_raw": "暁人「えぇ~っと、今度の日曜は監督の都合で昼過ぎには部活が終わるみたいだから、コト姉がよければそこでお願いできると」", + "tl": "" + }, + "2410": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「了解、じゃあその日は私の家で待ってるから」", + "_raw": "琴音「了解、じゃあその日は私の家で待ってるから」", + "tl": "" + }, + "2411": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、よろしく頼む」", + "_raw": "暁人「あぁ、よろしく頼む」", + "tl": "" + }, + "2412": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「とゆーことで、ちゃんと精液も溜めておくように♪」", + "_raw": "琴音「とゆーことで、ちゃんと精液も溜めておくように♪」", + "tl": "" + }, + "2413": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぶっ!? い、いちいち、そういうこと言わないでくれよっ」", + "_raw": "暁人「ぶっ!? い、いちいち、そういうこと言わないでくれよっ」", + "tl": "" + }, + "2414": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、顔真っ赤っ♪ もう照れちゃってぇ~♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、顔真っ赤っ♪ もう照れちゃってぇ~♪」", + "tl": "" + }, + "2415": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅぅ~……」", + "_raw": "暁人「うぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "2416": { + "type": "dialogue", + "src": "一体いつになったら、この手のからかい耐性がつくのだろうか。", + "tl": "" + }, + "2417": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉と恋人になって、もうそれなりに長いはずなのに、まったく慣れられる気がしない。", + "tl": "" + }, + "2418": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも、そういう暁人も可愛いんだけどね、ちゅっ♪」", + "_raw": "琴音「でも、そういう暁人も可愛いんだけどね、ちゅっ♪」", + "tl": "" + }, + "2419": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ……」", + "_raw": "暁人「んっ……」", + "tl": "" + }, + "2420": { + "type": "dialogue", + "src": "…………もっとも、こういう関係も、これはこれで嫌いじゃないんだけどさ。", + "tl": "" + }, + "2421": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月3日(水)』", + "tl": "" + }, + "2422": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あぁっ、あっ、あっ、あんっ、ひあっ、あっあぁっ」", + "_raw": "女の子「あぁっ、あっ、あっ、あんっ、ひあっ、あっあぁっ」", + "tl": "" + }, + "2423": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "2424": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(で、なんでオレはまたこんな雑魚いメスとヤってんだよ?)", + "tl": "" + }, + "2425": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「ああっ、いい、た~くん、もっと突いてぇ、あっあっ、あ~~~っ」", + "_raw": "女の子「ああっ、いい、た~くん、もっと突いてぇ、あっあっ、あ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "2426": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……はぁ~……」", + "_raw": "猛「……はぁ~……」", + "tl": "" + }, + "2427": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ったく、彼女ヅラして勝手に家まで押しかけてきやがって)", + "tl": "" + }, + "2428": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(今日はコト姉が来ない日だからいいものの、もしバッタリ出くわしたらどう責任取るつもりだよ、このクソ女は?)", + "tl": "" + }, + "2429": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「はぁっ、んぁっ、あふぅっ、たぁくん、たぁくぅんっ!」", + "_raw": "女の子「はぁっ、んぁっ、あふぅっ、たぁくん、たぁくぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "2430": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まっ、来ちまったもんはしょうがねぇから、とりあえずマンコは使っといてやるがよ)", + "tl": "" + }, + "2431": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あっ、あっ、あぁんっ、あっ、あっ、ふぁぁぁっ」", + "_raw": "女の子「あっ、あっ、あぁんっ、あっ、あっ、ふぁぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "2432": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(はぁ……だがこんな雑魚より、早いとこコト姉のマンコにチンポを突っ込んでやりてぇな)", + "tl": "" + }, + "2433": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こいつのカラダも決して悪い方じゃねぇんだが、あんなカラダを見せつけられちまった後じゃ、全然物足りねぇっての)", + "tl": "" + }, + "2434": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(これじゃまるでお預けでも食らわされてる気分だぜ)", + "tl": "" + }, + "2435": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あっ、いい、気持ちいいっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ」", + "_raw": "女の子「あっ、いい、気持ちいいっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ」", + "tl": "" + }, + "2436": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(チッ、人の気も知らずに、能天気に喘ぎまくりやがって)", + "tl": "" + }, + "2437": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(勝手に自分だけ気持ちよくなってんじゃねぇぞ。こっちは誰かさんのせいで、ストレスが溜まりまくりだってのによぉ)", + "tl": "" + }, + "2438": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あっ、あっ、ひぁっ、あぁっ、あっあぁぁっ」", + "_raw": "女の子「あっ、あっ、ひぁっ、あぁっ、あっあぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "2439": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あぁんっ、あっ、あっ、んぁっ、あふぅっ、あっあっあっ」", + "_raw": "女の子「あぁんっ、あっ、あっ、んぁっ、あふぅっ、あっあっあっ」", + "tl": "" + }, + "2440": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "2441": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(……だが待てよ)", + "tl": "" + }, + "2442": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(コイツ、声は割とコト姉に似てるし、チチもそこそこデカイ方なんで、目をつぶってヤれば代替品くらいにはなるんじゃねぇのか?)", + "tl": "" + }, + "2443": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぁっ、あっ、んっ、あっあっ」", + "_raw": "女の子「はぁっ、はぁっ、あぁっ、あっ、んっ、あっあっ」", + "tl": "" + }, + "2444": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(このまま普通にヤッたところで、ただ萎えるだけだしな)", + "tl": "" + }, + "2445": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(よしっ、そんじゃものは試しにやってみるとすっか)", + "tl": "" + }, + "2446": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、あふぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、あふぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "2447": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、ふふふっ♪」", + "_raw": "猛「ふふっ、ふふふっ♪」", + "tl": "" + }, + "2448": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゃあっ、ぬぽっ、ぐぷっ、ぐちゅぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "2449": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、くふぅんっ、す、すごっ、すっごぉっ、あぁっ、ひぁっ、んふぁっ、あぁっ、あっあぁ~んっ!!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、くふぅんっ、す、すごっ、すっごぉっ、あぁっ、ひぁっ、んふぁっ、あぁっ、あっあぁ~んっ!!」", + "tl": "" + }, + "2450": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうですぅ、オレのチンポは気持ちいいですか、コト姉?」", + "_raw": "猛「どうですぅ、オレのチンポは気持ちいいですか、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "2451": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっっ、はぁっ、あふぅっ、う、うんっ、いいっ、猛のちんぽ、めちゃくちゃ感じちゃうっ」", + "_raw": "琴音「んんっっ、はぁっ、あふぅっ、う、うんっ、いいっ、猛のちんぽ、めちゃくちゃ感じちゃうっ」", + "tl": "" + }, + "2452": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあ、そうでしょうねぇ、マン汁があとからあとから溢れ出てきて、オレたちの繋がりあった部分が、まるで池のようになっておりますので」", + "_raw": "猛「まあ、そうでしょうねぇ、マン汁があとからあとから溢れ出てきて、オレたちの繋がりあった部分が、まるで池のようになっておりますので」", + "tl": "" + }, + "2453": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅっ、にちゃあっ、ぬぷっ、ぐちゅるっ。", + "tl": "" + }, + "2454": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぅっ、んぁっ、あっ、あっ、んふぁぁ~っ!」", + "_raw": "琴音「あひぅっ、んぁっ、あっ、あっ、んふぁぁ~っ!」", + "tl": "" + }, + "2455": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さすがのオレも、ここまでマンコをグッチョグチョに濡らしてしまう女はそうそう見たことがありませんよ。ましてや、カレシでもない男を相手となるとコト姉くらいかと」", + "_raw": "猛「さすがのオレも、ここまでマンコをグッチョグチョに濡らしてしまう女はそうそう見たことがありませんよ。ましてや、カレシでもない男を相手となるとコト姉くらいかと」", + "tl": "" + }, + "2456": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、はぁっ、ふぅっ、や、やぁ、これはぁ……」", + "_raw": "琴音「んくっ、はぁっ、ふぅっ、や、やぁ、これはぁ……」", + "tl": "" + }, + "2457": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まったくお美しい顔に似合わず、コト姉はとんでもない淫乱マンコをお持ちのようで、チンポを入れられたら相手が誰だろうとお構いなしとは」", + "_raw": "猛「まったくお美しい顔に似合わず、コト姉はとんでもない淫乱マンコをお持ちのようで、チンポを入れられたら相手が誰だろうとお構いなしとは」", + "tl": "" + }, + "2458": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ひぁっ、あふぅっ、ち、違うのっ、私、誰にでもおまんこ、こんなえっちになっちゃうわけじゃ」", + "_raw": "琴音「んんっ、ひぁっ、あふぅっ、ち、違うのっ、私、誰にでもおまんこ、こんなえっちになっちゃうわけじゃ」", + "tl": "" + }, + "2459": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほほぅ、ならばどうしてこのような卑猥なことになって?」", + "_raw": "猛「ほほぅ、ならばどうしてこのような卑猥なことになって?」", + "tl": "" + }, + "2460": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅっ、にちゃ、ぬちょっ、ぬちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "2461": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、ひぁっ、あぁっ、あっ、んはぁっ!?」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、ひぁっ、あぁっ、あっ、んはぁっ!?」", + "tl": "" + }, + "2462": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほらぁ、ちゃんと答えてくださいよぉ、コ・ト・姉っ♪」", + "_raw": "猛「ほらぁ、ちゃんと答えてくださいよぉ、コ・ト・姉っ♪」", + "tl": "" + }, + "2463": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あひぅっ、はぁっ、あふぅっ、た、猛のだから、猛のちんぽが気持ちいいからぁ」", + "_raw": "琴音「んんっ、あひぅっ、はぁっ、あふぅっ、た、猛のだから、猛のちんぽが気持ちいいからぁ」", + "tl": "" + }, + "2464": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「相手がオレだから、こんな風にシーツがぐっちょぐちょになってしまうほど、いやらしい汁をダラダラ垂れ流してしまうと?」", + "_raw": "猛「相手がオレだから、こんな風にシーツがぐっちょぐちょになってしまうほど、いやらしい汁をダラダラ垂れ流してしまうと?」", + "tl": "" + }, + "2465": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゃっ、ぬぽっ、ぐちゅっ、ぐちゅ、ぬちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "2466": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「きゃふぅっ、あぁっ、ひぁっ、んくぅっ、そ、そうなのぉ、猛のちんぽがよすぎて、私のえっちなお汁、こんなにいっぱい出てきちゃうのぉっ!」", + "_raw": "琴音「きゃふぅっ、あぁっ、ひぁっ、んくぅっ、そ、そうなのぉ、猛のちんぽがよすぎて、私のえっちなお汁、こんなにいっぱい出てきちゃうのぉっ!」", + "tl": 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"type": "dialogue", + "src": "猛(ちくしょう、下手にあのカラダを見ちまったせいで、欲望の歯止めが効かなくなってきてやがる)", + "tl": "" + }, + "2530": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………くそっ」", + "_raw": "猛「…………くそっ」", + "tl": "" + }, + "2531": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがこのまま今みたいなタルいやり方で、本当にあのメスを堕とせるのか?", + "tl": "" + }, + "2532": { + "type": "dialogue", + "src": "そもそもそれで堕ちる気もしなくなってきたぞ)", + "tl": "" + }, + "2533": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ある程度オレに心を開いてるとは言え、恋愛感情って感じじゃ到底ねぇし)", + "tl": "" + }, + "2534": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(暁兄に対する不満も特にないようだし、暁兄には浮気の気配もない)", + "tl": "" + }, + "2535": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(むしろ腹が立つくらいの、仲良しこよしと来てやがる)", + "tl": "" + }, + "2536": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(どうやったのか知らねぇが、見事に暁兄に惚れてやがるみたいだしな)", + "tl": "" + }, + "2537": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あんな童貞モドキのヘタレの、どこがいいのかは知らねぇがよ)", + "tl": "" + }, + "2538": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(かと言って、あのカラダを諦める気には絶対になれねぇぞ)", + "tl": "" + }, + "2539": { + "type": "dialogue", + 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"「本当にあんたの言うことを聞けば、あの動画を消してくれるの」", + "_raw": "琴音「本当にあんたの言うことを聞けば、あの動画を消してくれるの」", + "tl": "" + }, + "2601": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「モチロンでございますぅ、オレはこう見えて約束はきちんと守る律儀な男でございますので」", + "_raw": "猛「モチロンでございますぅ、オレはこう見えて約束はきちんと守る律儀な男でございますので」", + "tl": "" + }, + "2602": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということは、オレの話を呑んでいただけるということでよろしいのでしょうか?」", + "_raw": "猛「ということは、オレの話を呑んでいただけるということでよろしいのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "2603": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……それしか……ないんでしょ?」", + "_raw": "琴音「……それしか……ないんでしょ?」", + "tl": "" + }, + "2604": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、まったくもってそのとおりでございますぅ」", + "_raw": "猛「ハイ、まったくもってそのとおりでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "2605": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、そのかわり、絶対にあんなものをばらまいたりしないで」", + "_raw": "琴音「っ、そのかわり、絶対にあんなものをばらまいたりしないで」", + "tl": "" + }, + "2606": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お願い……お願い……だから……」", + "_raw": "琴音「お願い……お願い……だから……」", 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"「そ、そうです、俺らはただあいつに命令されただけで」", + "_raw": "不良2「そ、そうです、俺らはただあいつに命令されただけで」", + "tl": "" + }, + "2834": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~ん、そうなんだ、猛がそんなことを?」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~ん、そうなんだ、猛がそんなことを?」", + "tl": "" + }, + "2835": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……ひっ!?」", + "_raw": "猛「……ひっ!?」", + "tl": "" + }, + "2836": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こ、これはまずい、非常にまずいぞ!?)", + "tl": "" + }, + "2837": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なんとかこの窮地を乗り切らないと、コト姉を落とすどころか、この場で命を落とす羽目になりかねねぇ)", + "tl": "" + }, + "2838": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こ、コト姉、可愛い幼馴染のオレより、そんな奴らの言うことを信じるんですか?」", + "_raw": "猛「こ、コト姉、可愛い幼馴染のオレより、そんな奴らの言うことを信じるんですか?」", + "tl": "" + }, + "2839": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、信じないわよ」", + "_raw": "琴音「ううん、信じないわよ」", + "tl": "" + }, + "2840": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そ、そうですよね?」", + "_raw": "猛「そ、そうですよね?」", + "tl": "" + }, + "2841": { + "type": "dialogue", + 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"真摯に話を聞きはするものの、恋愛への発展は見られず。", + "tl": "" + }, + "3029": { + "type": "dialogue", + "src": "【勉強を教えてもらい母性に訴えかける】", + "tl": "" + }, + "3030": { + "type": "dialogue", + "src": "怖いから無理。", + "tl": "" + }, + "3031": { + "type": "dialogue", + "src": "【不良どもをけしかける】", + "tl": "" + }, + "3032": { + "type": "dialogue", + "src": "あえなく返り討ち。", + "tl": "" + }, + "3033": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………どう考えても目に見えた成果がまるでねぇな」", + "_raw": "猛「…………どう考えても目に見えた成果がまるでねぇな」", + "tl": "" + }, + "3034": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁ……くっそっ!」", + "_raw": "猛「はぁ……くっそっ!」", + "tl": "" + }, + "3035": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(カレシ持ち女を落とすのに一番ちょろいやり方は、どっちかの浮気の証拠を突きつけてやることなんだが、コト姉に限っては、そんな気配は微塵もないしな)", + "tl": "" + }, + "3036": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あんなカラダしてりゃ男なんてよりどりみどりだろ? 暁兄なんかよりも、いい男とヤリたいとは思わないもんかね?)", + "tl": "" + }, + "3037": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(どうせ暁兄とは、オママゴトみたいなセックスしかしてねぇんだろ?)", + "tl": "" + }, + "3038": { + "type": "dialogue", + 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"猛(間違ってもオレにヤラせてくれるなんて、オイシイ話はねぇんだろうな)", + "tl": "" + }, + "3048": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だが無視するのも印象が悪いし、出てやるか)", + "tl": "" + }, + "3049": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ……はい、もしもし」", + "_raw": "猛「ふぅ……はい、もしもし」", + "tl": "" + }, + "3050": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『あっ、猛?』", + "tl": "" + }, + "3051": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうしました?」", + "_raw": "猛「どうしました?」", + "tl": "" + }, + "3052": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『明日なんだけど時間いい? よかったらまた料理の味見に付き合ってもらいたいんだけど』", + "tl": "" + }, + "3053": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "3054": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ほーれ案の定、オレの扱いなんてそんなもんだ)", + "tl": "" + }, + "3055": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(どうすっかね、付き合ったところで特にメリットはねぇだろうし)", + "tl": "" + }, + "3056": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だとしたら、他のメスどもとヤるってのも手では…………", + "tl": "" + }, + "3057": { + "type": "dialogue", + "src": "待てよ)", + "tl": "" + }, + "3058": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(念のため、ゲットしといたアレを使うにはいいチャンスではあるか)", + "tl": "" + }, + "3059": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だが、ああいうのはあまりオレの趣味じゃないんだよな)", + "tl": "" + }, + "3060": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(後々のリスクを考えると、なるべく使いたくねぇ下策だしよ)", + "tl": "" + }, + "3061": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(かと言って、他になにかいい手があるわけでもねぇし)", + "tl": "" + }, + "3062": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なら一か八か、それに賭けてみるしかねぇか)", + "tl": "" + }, + "3063": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もちろん、コト姉の頼みとあらば、喜んで付き合わせていただきます」", + "_raw": "猛「もちろん、コト姉の頼みとあらば、喜んで付き合わせていただきます」", + "tl": "" + }, + "3064": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『ありがとう、じゃあ明日の朝、私の家まで来てもらえる?』", + "tl": "" + }, + "3065": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「了解です。その代わり……と言ったらなんですけど、コト姉にひとつ頼みがあるんですけど」", + "_raw": "猛「了解です。その代わり……と言ったらなんですけど、コト姉にひとつ頼みがあるんですけど」", + "tl": "" + }, + "3066": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『頼み?』", + "tl": "" + }, + "3067": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「その……よかったらオレの作ったドリンクの味見をしてもらえないでしょうか?」", + "_raw": "猛「その……よかったらオレの作ったドリンクの味見をしてもらえないでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "3068": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『ドリンク? へぇ、お菓子作りだけじゃなくてそういうのも作れるんだ?』", + "tl": "" + }, + "3069": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、いつか自分の店を持つことが出来たら、オリジナルのドリンクも提供したいと考えておりまして」", + "_raw": "猛「はい、いつか自分の店を持つことが出来たら、オリジナルのドリンクも提供したいと考えておりまして」", + "tl": "" + }, + "3070": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『そうなんだ、それは責任重大ね』", + "tl": "" + }, + "3071": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「と言うことは、引き受けてもらえるんですか?」", + "_raw": "猛「と言うことは、引き受けてもらえるんですか?」", + "tl": "" + }, + "3072": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『もちろん、私もいつも料理の味見に付き合ってもらってるんだし』", + "tl": "" + }, + "3073": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ありがとうございます、それでは是非ともお願いします」", + "_raw": "猛「ありがとうございます、それでは是非ともお願いします」", + "tl": "" + }, + "3074": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『こちらこそ、じゃあ明日はよろしくね』", + "tl": "" + }, + "3075": { + 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"猛「はい、そうです。昨日も言いましたがいつかは店で出したいと考えているので、遠慮なく率直な感想を言って下さい。その方が助かりますので」", + "tl": "" + }, + "15": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そういうことなら正直に言わせてもらうね。でもこんなに種類があるんだ?」", + "_raw": "琴音「そういうことなら正直に言わせてもらうね。でもこんなに種類があるんだ?」", + "tl": "" + }, + "16": { + "type": "dialogue", + "src": "まさか通し番号で14番まであるなんて。", + "tl": "" + }, + "17": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「すみません、こっちに来てから他の人に味見してもらったことがなかったので、アイディアばかりが溜まってしまって」", + "_raw": "猛「すみません、こっちに来てから他の人に味見してもらったことがなかったので、アイディアばかりが溜まってしまって」", + "tl": "" + }, + "18": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「言ってくれれば、私がいつでも付き合ってあげたのに」", + "_raw": "琴音「言ってくれれば、私がいつでも付き合ってあげたのに」", + "tl": "" + }, + "19": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だから今日料理の味見に誘ってもらえたのは、ちょうどいい機会でした」", + "_raw": "猛「だから今日料理の味見に誘ってもらえたのは、ちょうどいい機会でした」", + "tl": "" + }, + "20": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうだね。じゃあ少しでも参考になれるよう頑張らせてもらうよ」", + "_raw": "琴音「そうだね。じゃあ少しでも参考になれるよう頑張らせてもらうよ」", + "tl": 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"「んっ……こく……こく……」", + "_raw": "琴音「んっ……こく……こく……」", + "tl": "" + }, + "63": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして猛から手渡されたドリンクを飲んでみる……けれど。", + "tl": "" + }, + "64": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうでしょう、それはなかなかの自信作なのですが?」", + "_raw": "猛「どうでしょう、それはなかなかの自信作なのですが?」", + "tl": "" + }, + "65": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……んん……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……んん……」", + "tl": "" + }, + "66": { + "type": "dialogue", + "src": "正直、もう味なんかほとんどわからない。", + "tl": "" + }, + "67": { + "type": "dialogue", + "src": "でもカラダはますます熱くなって、視界がグルグル回って。", + "tl": "" + }, + "68": { + "type": "dialogue", + "src": "私って、お酒に弱い体質だったのかな?", + "tl": "" + }, + "69": { + "type": "dialogue", + "src": "今後は……気をつけない……と……。", + "tl": "" + }, + "70": { + "type": "dialogue", + "src": "カシャーン。", + "tl": "" + }, + "71": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……すぅ~~……すぅ~~、はぁ……」", + "_raw": "琴音「んっ……すぅ~~……すぅ~~、はぁ……」", + "tl": "" + }, + "72": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~~っ、やっと落ちやがったか」", + "_raw": "猛「ふぅ~~っ、やっと落ちやがったか」", + "tl": "" + }, + "73": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(にしても結構飲みやがったねぇ、そこそこ度数高めの酒を混ぜてやったのによ)", + "tl": "" + }, + "74": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(女が飲みやすく、かつ酔い潰すのに最適な調合って触れ込みだったが聞いてたとおり、効果は絶大)", + "tl": "" + }, + "75": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがやっぱ決め手は)", + "tl": "" + }, + "76": { + "type": "choice", + "src": "アルコールを多めに入れたこと", + "tl": "" + }, + "77": { + "type": "choice", + "src": "眠剤を多めに入れたこと", + "tl": "" + }, + "78": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(暁兄からアルコールに弱いと聞いてたんで、たっぷりと酒をぶちこんでやったことだな)", + "tl": "" + }, + "79": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(無敵の完璧超人と思えたコト姉様にも、きちんと弱点は存在したようで安心いたしましたぁ)", + "tl": "" + }, + "80": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だが暁兄もまさか自分がうっかりもらした一言のせいで、自慢の彼女が寝取られることになっちまうとは、夢にも思わなかっただろうよ)", + "tl": "" + }, + "81": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もっともこんな雑で、下の下な真似は、本来オレの趣味じゃあないんだがな)", + "tl": "" + }, + "82": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(女は自分の意思で、股を開かせてやった方が遥かに愉しいからよ)", + "tl": "" + }, + "83": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まっ、オレに出されたものを警戒心なく飲ませるために、これまで信用を積み重ねてきたと思うことにすっか)", + "tl": "" + }, + "84": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(さてと、あとはベリーイージーモードだねぇ)", + "tl": "" + }, + "85": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(このまま温かいベッドの中にご招待ってなぁ♪)", + "tl": "" + }, + "86": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁぁ~~っ♪」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁぁ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "87": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(やべっ、興奮のしすぎで手がブルブル震えちまってるぜ)", + "tl": "" + }, + "88": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(しょうがねぇ、とりあえずベッドに運ぶ前に、前菜代わりにこのデカチチの感触だけでも愉しんでおくとすっか)", + "tl": "" + }, + "89": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(これまで散々苦労してきたんだから、それくらいやってもバチは当たらねぇよな?)", + "tl": "" + }, + "90": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(いわゆる、頑張った自分へのご褒美ってやつよ)", + "tl": "" + }, + "91": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、それでは失礼してっと」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、それでは失礼してっと」", + "tl": "" + }, + "92": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(くぅ~っ、夢にまで見た、この瞬間――――)", + "tl": "" + }, + "93": { + "type": "dialogue", + "src": "ペキンっ!", + "tl": "" + }, + "94": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……へっ?」", + "_raw": "猛「……へっ?」", + "tl": "" + }, + "95": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……」", + "_raw": "猛「……」", + "tl": "" + }, + "96": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "97": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ゆ、指ぃっ、ゆ、指が折れっ!?」", + "tl": "" + }, + "98": { + "type": "dialogue", + "src": "のそり……。", + "tl": "" + }, + "99": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ひっ!?」", + "tl": "" + }, + "100": { + "type": "dialogue", + "src": "ドゴォっ!?", + "tl": "" + }, + "101": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ごほぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "102": { + "type": "dialogue", + "src": "どんがらがっしゃんっ!", + "tl": "" + }, + "103": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あひぃっ、は、鼻ぁ、鼻が潰れたぁっ!?」", + "tl": "" + }, + "104": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ば、バカなっ、まさかもう目が覚めやがったのかっ!?)", + "tl": "" + }, + "105": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(聞いてた話と違うじゃねぇかっ!)", + "tl": "" + }, + "106": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(暁兄の野郎、適当なことを言いやがって)", + "tl": "" + }, + "107": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "108": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……?」", + "_raw": "猛「……?」", + "tl": "" + }, + "109": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(いや、だがどこをどう見ても正気には見えねぇ)", + "tl": "" + }, + "110": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(目は虚ろで、足取りだってフラフラして)", + "tl": "" + }, + "111": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だとしたら、一体なにが起こってやがるんだよ!?)", + "tl": "" + }, + "112": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(待てよ、暁兄、あのときなんて言ってた?)", + "tl": "" + }, + "113": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『あぁ、子供の頃、遊びでちょっと飲んでみたら、ひと口でダウンしちまってよ』", + "tl": "" + }, + "114": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『そのあとも、色々あって大変だったな』", + "tl": "" + }, + "115": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『あ~っ、あのときのことは、もう思い出したくもねーわ』", + "tl": "" + }, + "116": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(思い出したくないって、てっきり手当たり次第に吐きまくったとか、そんなことだろうと思っていたが)", + "tl": "" + }, + "117": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まさか、これがその『大変なこと』なのか?)", + "tl": "" + }, + "118": { + "type": "dialogue", + "src": "ガシッ!", + "tl": "" + }, + "119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ひっ!?」", + "_raw": "猛「ひっ!?」", + "tl": "" + }, + "120": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "121": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あ、あの……コト姉……コト姉様……?」", + "_raw": "猛「あ、あの……コト姉……コト姉様……?」", + "tl": "" + }, + "122": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふしゅうぅぅぅぅ~~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「ふしゅうぅぅぅぅ~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "123": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ひぃいいいいいいいいいいいいいっ!?」", + "tl": "" + }, + "124": { + "type": "dialogue", + "src": "『3時間後』", + "tl": "" + }, + "125": { + "type": "dialogue", + "speaker": "??", + "src": "「ね……」", + "_raw": "??「ね……」", + "tl": "" + }, + "126": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……」", + "_raw": "琴音「んっ……」", + "tl": "" + }, + "127": { + "type": "dialogue", + "speaker": "??", + "src": "「とねぇ……」", + "_raw": "??「とねぇ……」", + "tl": "" + }, + "128": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んん……」", + "_raw": "琴音「んっ、んん……」", + "tl": "" + }, + "129": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉っ!」", + "tl": "" + }, + "130": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、暁……人?」", + "_raw": "琴音「んっ、暁……人?」", + "tl": "" + }, + "131": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よ、よかった、大丈夫か?」", + "_raw": "暁人「よ、よかった、大丈夫か?」", + "tl": "" + }, + "132": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「大丈夫……って?」", + "_raw": "琴音「大丈夫……って?」", + "tl": "" + }, + "133": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉に連絡がつかないんで、こっちに来てみたら、家のドアは開きっぱなしになってるし、コト姉は玄関で倒れてるしで、びっくりしたぞ」", + "_raw": "暁人「コト姉に連絡がつかないんで、こっちに来てみたら、家のドアは開きっぱなしになってるし、コト姉は玄関で倒れてるしで、びっくりしたぞ」", + "tl": "" + }, + "134": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう……だったの?」", + "_raw": "琴音「そう……だったの?」", + "tl": "" + }, + "135": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、貧血かなにかか?」", + "_raw": "暁人「あぁ、貧血かなにかか?」", + "tl": "" + }, + "136": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わかんないけど、多分そうかな……頭がクラクラしちゃってるし……」", + "_raw": "琴音「わかんないけど、多分そうかな……頭がクラクラしちゃってるし……」", + "tl": "" + }, + "137": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「やっぱりそうか……っと、そんなときに悪いけど、大変なんだっ!」", + "_raw": "暁人「やっぱりそうか……っと、そんなときに悪いけど、大変なんだっ!」", + "tl": "" + }, + "138": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なにかあったの?」", + "_raw": "琴音「なにかあったの?」", + "tl": "" + }, + "139": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……猛のやつが、道に飛び出して、車にはねられちまって」", + "_raw": "暁人「……猛のやつが、道に飛び出して、車にはねられちまって」", + "tl": "" + }, + "140": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はねられたって、大丈夫なの?」", + "_raw": "琴音「は、はねられたって、大丈夫なの?」", + "tl": "" + }, + "141": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………命に別状はないみたいだが、かなりの重体って話で……」", + "_raw": "暁人「…………命に別状はないみたいだが、かなりの重体って話で……」", + "tl": "" + }, + "142": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そんなっ!? でも飛び出したって、どうして?」", + "_raw": "琴音「そんなっ!? でも飛び出したって、どうして?」", + "tl": "" + }, + "143": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それがはねた運転手が飲酒運転だったのか、言ってることが支離滅裂みたいで……」", + "_raw": "暁人「それがはねた運転手が飲酒運転だったのか、言ってることが支離滅裂みたいで……」", + "tl": "" + }, + "144": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「まるで悪魔にでも追われるような恐怖の表情で飛び出してきたとか、元から血まみれでボロボロだったとか、撥ねられてこれで助かるって言っていたとかなんとか……」", + "_raw": "暁人「まるで悪魔にでも追われるような恐怖の表情で飛び出してきたとか、元から血まみれでボロボロだったとか、撥ねられてこれで助かるって言っていたとかなんとか……」", + "tl": "" + }, + "145": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉はなにか知らないか?」", + "_raw": "暁人「コト姉はなにか知らないか?」", + "tl": "" + }, + "146": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ごめん、全然。貧血のせいかな……記憶が飛んじゃってるし……っ、頭痛もする」", + "_raw": "琴音「ごめん、全然。貧血のせいかな……記憶が飛んじゃってるし……っ、頭痛もする」", + "tl": "" + }, + "147": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうか……」", + "_raw": "暁人「そうか……」", + "tl": "" + }, + "148": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でももし私がついていれば、そんなことにならなかったかもしれないのに……」", + "_raw": "琴音「でももし私がついていれば、そんなことにならなかったかもしれないのに……」", + "tl": "" + }, + "149": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「今さらそんなのを気に病んだところでしょうがないし、とりあえず体調が戻ったら一緒に病院に行ってくれるか?」", + "_raw": "暁人「今さらそんなのを気に病んだところでしょうがないし、とりあえず体調が戻ったら一緒に病院に行ってくれるか?」", + "tl": "" + }, + "150": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうね、顔を出してあげないと……」", + "_raw": "琴音「そうね、顔を出してあげないと……」", + "tl": "" + }, + "151": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、コト姉が顔を出してやれば、きっとあいつも喜ぶと思うから」", + "_raw": "暁人「あぁ、コト姉が顔を出してやれば、きっとあいつも喜ぶと思うから」", + "tl": "" + }, + "152": { + "type": "dialogue", + "src": "『猛エンド7・琴音の弱点?』", + "tl": "" + }, + "153": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おまけに眠剤まで、しこたまぶち込んでやったからな)", + "tl": "" + }, + "154": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んっ……んんぅ……」", + "_raw": "琴音「んっ、んっ……んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "155": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(さすがの無敵のコト姉様も、これには敵いませんでしたってかぁ?)", + "tl": "" + }, + "156": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがこんな雑で、下の下な真似は本来オレの趣味じゃあないんだがな)", + "tl": "" + }, + "157": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(女は自分の意思で、股を開かせてやった方が遥かに愉しいからよ)", + "tl": "" + }, + "158": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まあ、オレに出されたものを警戒心なく飲ませるために、これまで信用を積み重ねてきたと思うことにすっか)", + "tl": "" + }, + "159": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(さてと、こうなったからには、もうベリーイージーモードだねぇ)", + "tl": "" + }, + "160": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あとは余計な邪魔が入らないよう戸締まりだけして、このまま温かいベッドにご招待といきますか、くっくっくっ♪」", + "_raw": "猛「あとは余計な邪魔が入らないよう戸締まりだけして、このまま温かいベッドにご招待といきますか、くっくっくっ♪」", + "tl": "" + }, + "161": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ……すぅ~~、すぅ~~、すぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ……すぅ~~、すぅ~~、すぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "162": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月7日(日)』", + "tl": "" + }, + "163": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「それでは事前に伝えておいた通り、今日は早めだがこれで練習は終わりにする。その分、各自きちんと体の疲れを抜いておくように」", + "_raw": "監督「それでは事前に伝えておいた通り、今日は早めだがこれで練習は終わりにする。その分、各自きちんと体の疲れを抜いておくように」", + "tl": "" + }, + "164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員たち", + "src": "「「「おつかれさまでしたーーっ!」」」", + "_raw": "部員たち「「「おつかれさまでしたーーっ!」」」", + "tl": "" + }, + "165": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「よし、解散っ!」", + "_raw": "監督「よし、解散っ!」", + "tl": "" + }, + "166": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、終わった、終わったぁ~」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、終わった、終わったぁ~」", + "tl": "" + }, + "167": { + "type": "dialogue", + "src": "予定通り、今日はいつもより早めに部活を終えることが出来、その解放感にググっと背中を伸ばす。", + "tl": "" + }, + "168": { + "type": "dialogue", + "src": "だが、あまりゆっくりはしていられない。", + "tl": "" + }, + "169": { + "type": "dialogue", + "src": "なんせ今日はこれから、コト姉との勉強会の約束があるのだから。", + "tl": "" + }, + "170": { + "type": "dialogue", + "src": "というわけで、いそいそと部室に戻り、着替えを済ませると、最愛の彼女の家へと向かう。", + "tl": "" + }, + "171": { + "type": "dialogue", + "src": "ピンポーン!", + "tl": "" + }, + "172": { + "type": "dialogue", + "src": "といつものようにインターホンを鳴らし、門の前でコト姉が出てくるのをしばし待つ。", + "tl": "" + }, + "173": { + "type": "dialogue", + "src": "…………だけど。", + "tl": "" + }, + "174": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……」", + "_raw": "暁人「……」", + "tl": "" + }, + "175": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "176": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………あれ?」", + "_raw": "暁人「…………あれ?」", + "tl": "" + }, + "177": { + "type": "dialogue", + "src": "おかしいな。", + "tl": "" + }, + "178": { + "type": "dialogue", + "src": "インターホンを鳴らしても、出てくる気配がまるでない。", + "tl": "" + }, + "179": { + "type": "dialogue", + "src": "今日は勉強会の約束があるから、いないはずはないのだが。", + "tl": "" + }, + "180": { + "type": "dialogue", + "src": "テレビでも着けていて聞こえなかったのかと、もう一度インターホンを鳴らしてみるも、やはり反応はなく。", + "tl": "" + }, + "181": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅ~~ん……」", + "_raw": "暁人「うぅ~~ん……」", + "tl": "" + }, + "182": { + "type": "dialogue", + "src": "次に電話をかけてみるが、何度コールしても出る様子がない。", + "tl": "" + }, + "183": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……?」", + "_raw": "暁人「……?」", + "tl": "" + }, + "184": { + "type": "dialogue", + "src": "一体どうしたんだ?", + "tl": "" + }, + "185": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉が約束を忘れることはまずありえないので、急な用事でも出来てしまったんだろうか?", + "tl": "" + }, + "186": { + "type": "dialogue", + "src": "それならそれで、連絡のひとつくらいは入れてくれそうなものだが。", + "tl": "" + }, + "187": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……むむむっ」", + "_raw": "暁人「……むむむっ」", + "tl": "" + }, + "188": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとも、どれだけ完璧に思えるコト姉だって人間。", + "tl": "" + }, + "189": { + "type": "dialogue", + "src": "ときには、何かしらのミスをすることだってあるだろう。", + "tl": "" + }, + "190": { + "type": "dialogue", + "src": "だとしたら、このままここにいてもしょうがないか。", + "tl": "" + }, + "191": { + "type": "choice", + "src": "いや待て", + "tl": "" + }, + "192": { + "type": "choice", + "src": "大人しく家に戻る", + "tl": "" + }, + "193": { + "type": "choice", + "src": "いや待て", + "tl": "" + }, + "194": { + "type": "choice", + "src": "大人しく家に戻る", + "tl": "" + }, + "195": { + "type": "choice", + "src": "いや待て", + "tl": "" + }, + "196": { + "type": "choice", + "src": "大人しく家に戻る", + "tl": "" + }, + "197": { + "type": "choice", + "src": "いや待て", + "tl": "" + }, + "198": { + "type": "choice", + "src": "大人しく家に戻る", + "tl": "" + }, + "199": { + "type": "choice", + "src": "いや待て", + "tl": "" + }, + "200": { + "type": "choice", + "src": "大人しく家に戻る", + "tl": "" + }, + "201": { + "type": "choice", + "src": "いや待て", + "tl": "" + }, + "202": { + "type": "choice", + "src": "大人しく家に戻る", + "tl": "" + }, + "203": { + "type": "choice", + "src": "いや待て", + "tl": "" + }, + "204": { + "type": "choice", + "src": "大人しく家に戻る", + "tl": "" + }, + "205": { + "type": "choice", + "src": "いや待て", + "tl": "" + }, + "206": { + "type": "choice", + "src": "大人しく家に戻る", + "tl": "" + }, + "207": { + "type": "choice", + "src": "いや待て", + "tl": "" + }, + "208": { + "type": "choice", + "src": "大人しく家に戻る", + "tl": "" + }, + "209": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、待てよ。", + "tl": "" + }, + "210": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなことが本当にあり得るのか?", + "tl": "" + }, + "211": { + "type": "dialogue", + "src": "俺との約束を忘れる。", + "tl": "" + }, + "212": { + "type": "dialogue", + "src": "インターホンを押しても出てこない。", + "tl": "" + }, + "213": { + "type": "dialogue", + "src": "電話をかけても、出る気配がなく。", + "tl": "" + }, + "214": { + "type": "dialogue", + "src": "なのに連絡のひとつもしてくれない。", + "tl": "" + }, + "215": { + "type": "dialogue", + "src": "どれかひとつくらいなら、あってもそれほどおかしくはないだろう。", + "tl": "" + }, + "216": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、これだけ偶然が重なることなんてあるのか?", + "tl": "" + }, + "217": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "218": { + "type": "dialogue", + "src": "嫌な予感を覚え、玄関の扉に手をかけると鍵が開いている。", + "tl": "" + }, + "219": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の両親は、この時間は働いていて家にいないので、家の中に誰かがいるとしたらコト姉だ。", + "tl": "" + }, + "220": { + "type": "dialogue", + "src": "そのままドアを開け、中に入ると俺の予想を証明するように、綺麗に揃えられたコト姉の靴が目に入る。", + "tl": "" + }, + "221": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてその隣には、見覚えのある靴があった。", + "tl": "" + }, + "222": { + "type": "dialogue", + "src": "間違いない、この靴は――――。", + "tl": "" + }, + "223": { + "type": "dialogue", + "src": "そこで誰かが、居間のドアから慌てて飛び出してくる。", + "tl": "" + }, + "224": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「や、やぁ、暁兄じゃないですか、どうしたんです?」", + "_raw": "猛「や、やぁ、暁兄じゃないですか、どうしたんです?」", + "tl": "" + }, + "225": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………お前の方こそ、どうしてコト姉の家にいる?」", + "_raw": "暁人「…………お前の方こそ、どうしてコト姉の家にいる?」", + "tl": "" + }, + "226": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「い、いえ、今日はたまたまこちらに遊びに来ておりまして」", + "_raw": "猛「い、いえ、今日はたまたまこちらに遊びに来ておりまして」", + "tl": "" + }, + "227": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……コト姉はどこにいる?」", + "_raw": "暁人「……コト姉はどこにいる?」", + "tl": "" + }, + "228": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こ、コト姉ですか……えと、その……す、すみません、さきほど買い物に出てしまわれまして」", + "_raw": "猛「こ、コト姉ですか……えと、その……す、すみません、さきほど買い物に出てしまわれまして」", + "tl": "" + }, + "229": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「靴も履かずにか?」", + "_raw": "暁人「靴も履かずにか?」", + "tl": "" + }, + "230": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そ、それは……」", + "_raw": "猛「そ、それは……」", + "tl": "" + }, + "231": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……そこをどけ」", + "_raw": "暁人「……そこをどけ」", + "tl": "" + }, + "232": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「へっ、な、なんで?」", + "_raw": "猛「へっ、な、なんで?」", + "tl": "" + }, + "233": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いいからどけっ!!」", + "_raw": "暁人「いいからどけっ!!」", + "tl": "" + }, + "234": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぉっ!?」", + "_raw": "猛「うぉっ!?」", + "tl": "" + }, + "235": { + "type": "dialogue", + "src": "居間のドアを塞ぐように立つ、猛を無理やり引きずり倒し、ドアを開ける。", + "tl": "" + }, + "236": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "237": { + "type": "dialogue", + "src": "そこには力なく、ぐったりとソファーにもたれかかるコト姉の姿があった。", + "tl": "" + }, + "238": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っ、コト姉っ!」", + "_raw": "暁人「っ、コト姉っ!」", + "tl": "" + }, + "239": { + "type": "dialogue", + "src": "慌ててコト姉の元に駆け寄り、名前を呼びながら抱き起こす。", + "tl": "" + }, + "240": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "241": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "242": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、まるで反応がない。", + "tl": "" + }, + "243": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は子供の頃から比較的眠りが深い方だが、ここまでして目を覚まさないなんて、どう考えても普通じゃない。", + "tl": "" + }, + "244": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、しっかりしろ、コト姉!」", + "tl": "" + }, + "245": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなコト姉の肩を掴み、強く揺さぶりながら大声で声をかけ続ける。", + "tl": "" + }, + "246": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、聞こえるか、コト姉っ!!」", + "tl": "" + }, + "247": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う……うぅん……」", + "_raw": "琴音「う……うぅん……」", + "tl": "" + }, + "248": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、コト姉っ、コト姉っ!!」", + "tl": "" + }, + "249": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ん……ふぅ……暁……人……?」", + "_raw": "琴音「ん……ふぅ……暁……人……?」", + "tl": "" + }, + "250": { + "type": "dialogue", + "src": "その声が届いたのか、コト姉は酷く重たそうにまぶたを上げる。", + "tl": "" + }, + "251": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よ、よかった、大丈夫か?」", + "_raw": "暁人「よ、よかった、大丈夫か?」", + "tl": "" + }, + "252": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「大丈夫……って?」", + "_raw": "琴音「大丈夫……って?」", + "tl": "" + }, + "253": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「一体、なにがあったんだ?」", + "_raw": "暁人「一体、なにがあったんだ?」", + "tl": "" + }, + "254": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なにがって……えぇっと……猛が作ったドリンクの味見をしていたら、なんかアルコールが入ってたみたいで……」", + "_raw": "琴音「なにがって……えぇっと……猛が作ったドリンクの味見をしていたら、なんかアルコールが入ってたみたいで……」", + "tl": "" + }, + "255": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……猛の?」", + "_raw": "暁人「……猛の?」", + "tl": "" + }, + "256": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そのせいか、急に眠たくなって……頭もふらふらして……」", + "_raw": "琴音「そのせいか、急に眠たくなって……頭もふらふらして……」", + "tl": "" + }, + "257": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉を証明するように、コト姉の目は虚ろにユラユラと揺れ、意識も朦朧としてしまっている。", + "tl": "" + }, + "258": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ごめん……頭がぼーっとして……すごく眠たい……」", + "_raw": "琴音「ごめん……頭がぼーっとして……すごく眠たい……」", + "tl": "" + }, + "259": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "260": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉のこの様子、そして猛のあの反応。", + "tl": "" + }, + "261": { + "type": "dialogue", + "src": "そこから、一体ここで何があったのかを大まかに理解する。", + "tl": "" + }, + "262": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、いいんだ……起こしちゃってごめん、それじゃ少し眠っててくれ」", + "_raw": "暁人「いや、いいんだ……起こしちゃってごめん、それじゃ少し眠っててくれ」", + "tl": "" + }, + "263": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん……ありがと……」", + "_raw": "琴音「うん……ありがと……」", + "tl": "" + }, + "264": { + "type": "dialogue", + "src": "俺がそう言うと、コト姉はまるで電源でも切れたように、再び深い眠りに落ちてしまう。", + "tl": "" + }, + "265": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "266": { + "type": "dialogue", + "src": "それを見届け――――。", + "tl": "" + }, + "267": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………猛」", + "_raw": "暁人「…………猛」", + "tl": "" + }, + "268": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「な、なんでしょう……?」", + "_raw": "猛「な、なんでしょう……?」", + "tl": "" + }, + "269": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………随分ふざけた真似をしてくれるじゃねぇか」", + "_raw": "暁人「…………随分ふざけた真似をしてくれるじゃねぇか」", + "tl": "" + }, + "270": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「い、いやぁ、オレにはなんのことだかさっぱり」", + "_raw": "猛「い、いやぁ、オレにはなんのことだかさっぱり」", + "tl": "" + }, + "271": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「とぼけるなっ、お前がコト姉に一服盛ったんだろうがっ!!」", + "_raw": "暁人「とぼけるなっ、お前がコト姉に一服盛ったんだろうがっ!!」", + "tl": "" + }, + "272": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「も、もぉ~、オレがコト姉に、そんなだいそれたことをするわけないじゃないですか、なにか証拠であるのでしょうか?」", + "_raw": "猛「も、もぉ~、オレがコト姉に、そんなだいそれたことをするわけないじゃないですか、なにか証拠であるのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "273": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……そんなものない」", + "_raw": "暁人「……そんなものない」", + "tl": "" + }, + "274": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「で、ですよね、だったら――――」", + "_raw": "猛「で、ですよね、だったら――――」", + "tl": "" + }, + "275": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………裁判でもあるまいし、俺がお前を疑うのにそんなものが必要なのか?」", + "_raw": "暁人「…………裁判でもあるまいし、俺がお前を疑うのにそんなものが必要なのか?」", + "tl": "" + }, + "276": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちょっ、待って、オレの話を……」", + "_raw": "猛「ちょっ、待って、オレの話を……」", + "tl": "" + }, + "277": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……てめぇ、こんなふざけた真似をして、覚悟は出来ているんだろうな?」", + "_raw": "暁人「……てめぇ、こんなふざけた真似をして、覚悟は出来ているんだろうな?」", + "tl": "" + }, + "278": { + "type": "dialogue", + "src": "『3ヶ月後』", + "tl": "" + }, + "279": { + "type": "dialogue", + "src": "チチチッ、チチチッ。", + "tl": "" + }, + "280": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ん……んぅ……」", + "_raw": "暁人「ん……んぅ……」", + "tl": "" + }, + "281": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んん……んっ……んん……」", + "_raw": "暁人「んん……んっ……んん……」", + "tl": "" + }, + "282": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ」", + "_raw": "暁人「んっ」", + "tl": "" + }, + "283": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おはよ、暁人っ♪」", + "_raw": "琴音「おはよ、暁人っ♪」", + "tl": "" + }, + "284": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うおぉぉっ、こ、こ、コト姉っ!?」", + "_raw": "暁人「うおぉぉっ、こ、こ、コト姉っ!?」", + "tl": "" + }, + "285": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もぉ、人の顔を見て、驚くとか酷くない?」", + "_raw": "琴音「もぉ、人の顔を見て、驚くとか酷くない?」", + "tl": "" + }, + "286": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめんっ、寝起きにいきなり目の前にいたから、ビックリしてしまいまして……」", + "_raw": "暁人「ご、ごめんっ、寝起きにいきなり目の前にいたから、ビックリしてしまいまして……」", + "tl": "" + }, + "287": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お泊りも、別に今日がはじめてってわけじゃないんだから、いい加減慣れてくれないと」", + "_raw": "琴音「お泊りも、別に今日がはじめてってわけじゃないんだから、いい加減慣れてくれないと」", + "tl": "" + }, + "288": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうでしたね、誠に申し訳ございません……」", + "_raw": "暁人「そ、そうでしたね、誠に申し訳ございません……」", + "tl": "" + }, + "289": { + "type": "dialogue", + "src": "頻度こそ、そう高くはないものの、最近うちの親が仕事でいないときは、コト姉はときどきこうして、俺の家に泊まりに来るようになっていた。", + "tl": "" + }, + "290": { + "type": "dialogue", + "src": "もちろんそのこと自体は、両手を上げて大歓迎ではあるのだが。", + "tl": "" + }, + "291": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「まっ、こっちはこっちで、暁人の寝顔をたっぷり鑑賞させてもらってたからいいんだけどさ」", + "_raw": "琴音「まっ、こっちはこっちで、暁人の寝顔をたっぷり鑑賞させてもらってたからいいんだけどさ」", + "tl": "" + }, + "292": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………ま、前にも言いましたが、あまりそういうものを見られるのは……あの……その……」", + "_raw": "暁人「…………ま、前にも言いましたが、あまりそういうものを見られるのは……あの……その……」", + "tl": "" + }, + "293": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もっと恥ずかしいところなんていくらでも見てるのにぃ?」", + "_raw": "琴音「もっと恥ずかしいところなんていくらでも見てるのにぃ?」", + "tl": "" + }, + "294": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それも、そうなのですが……」", + "_raw": "暁人「そ、それも、そうなのですが……」", + "tl": "" + }, + "295": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたび、こんな感じに何かしらイタズラめいたことをしてくるのが困りものなのだが。", + "tl": "" + }, + "296": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ついでに顔中、ちゅっちゅってしちゃったり」", + "_raw": "琴音「ついでに顔中、ちゅっちゅってしちゃったり」", + "tl": "" + }, + "297": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ?」", + "_raw": "暁人「へっ?」", + "tl": "" + }, + "298": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふっふ~っ、暁人って子供の頃から、そういう無防備なところは全然変わらないよね」", + "_raw": "琴音「ふっふ~っ、暁人って子供の頃から、そういう無防備なところは全然変わらないよね」", + "tl": "" + }, + "299": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅぅ~~……」", + "_raw": "暁人「うぅぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "300": { + "type": "dialogue", + "src": "言われてみれば、子供の頃は散々そんなことされていたような。", + "tl": "" + }, + "301": { + "type": "dialogue", + "src": "ある程度、大きくなってからはさすがにしてこなくなったが、三つ子の魂百までというかなんというか。", + "tl": "" + }, + "302": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっそうそう、子どもの頃で思い出したんだけど、最近猛から連絡はある?」", + "_raw": "琴音「あっそうそう、子どもの頃で思い出したんだけど、最近猛から連絡はある?」", + "tl": "" + }, + "303": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………いや、まったく。まっ、あいつもあいつで色々と忙しいんじゃないのか?」", + "_raw": "暁人「…………いや、まったく。まっ、あいつもあいつで色々と忙しいんじゃないのか?」", + "tl": "" + }, + "304": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それもそっか、外国の学校だったら言葉の違いもあるし、色々大変なのかな」", + "_raw": "琴音「それもそっか、外国の学校だったら言葉の違いもあるし、色々大変なのかな」", + "tl": "" + }, + "305": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、そうだな」", + "_raw": "暁人「あぁ、そうだな」", + "tl": "" + }, + "306": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちょっと寂しいけど、そのあたりはやっぱりしょうがないか」", + "_raw": "琴音「ちょっと寂しいけど、そのあたりはやっぱりしょうがないか」", + "tl": "" + }, + "307": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "308": { + "type": "dialogue", + "src": "猛がコト姉を眠らせ、襲おうとした、あの日から3ヶ月が過ぎていた。", + "tl": "" + }, + "309": { + "type": "dialogue", + "src": "あのあと、俺は母さんに猛が何をしようとしたかを伝え、あいつを海外の親元に送るよう進言した。", + "tl": "" + }, + "310": { + "type": "dialogue", + "src": "母さんははじめは、きっと出来心だろうし、しっかり言い聞かせるから今回だけは許してやって欲しい、と言っていた。", + "tl": "" + }, + "311": { + "type": "dialogue", + "src": "子供の頃を知っている相手だけに、あまりことを荒立てたくない気持ちはわからなくもない。", + "tl": "" + }, + "312": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、例え未遂だろうと、あんなことをしようとした男と同居なんて、出来るはずがない。", + "tl": "" + }, + "313": { + "type": "dialogue", + "src": "強くそう訴えると、最後には俺の説得に応じ、渋々ながらも応じてくれた。", + "tl": "" + }, + "314": { + "type": "dialogue", + "src": "でも、当のコト姉本人にはそのことを伝えてはいない。", + "tl": "" + }, + "315": { + "type": "dialogue", + "src": "可愛がっていた幼馴染が、自分に一服盛り、レイプしようとした。", + "tl": "" + }, + "316": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな話を聞けば、きっとコト姉の心に大きなキズを残してしまうだろう。", + "tl": "" + }, + "317": { + "type": "dialogue", + "src": "だから悩んだ末に、あのことは俺の胸に仕舞っておくとことにした。", + "tl": "" + }, + "318": { + "type": "dialogue", + "src": "もちろん母さんや猛にも、コト姉には絶対言わないよう、しっかり口止めはしておいたが。", + "tl": "" + }, + "319": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなこんなで色々とあったものの。", + "tl": "" + }, + "320": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして俺たちは無事、猛が来る前の平穏な生活を取り戻していた。", + "tl": "" + }, + "321": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………ありがとう」", + "_raw": "琴音「…………ありがとう」", + "tl": "" + }, + "322": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「? コト姉、今なにか言ったか?」", + "_raw": "暁人「? コト姉、今なにか言ったか?」", + "tl": "" + }, + "323": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、なんでも。好きだよ、暁人っ♪」", + "_raw": "琴音「ううん、なんでも。好きだよ、暁人っ♪」", + "tl": "" + }, + "324": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぶっ!? い、いきなり何を言い出すんだよっ!?」", + "_raw": "暁人「ぶっ!? い、いきなり何を言い出すんだよっ!?」", + "tl": "" + }, + "325": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えぇ~っ、いいでしょ、こういうのは何回言ってもさ」", + "_raw": "琴音「えぇ~っ、いいでしょ、こういうのは何回言ってもさ」", + "tl": "" + }, + "326": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それはそうなのですが」", + "_raw": "暁人「そ、それはそうなのですが」", + "tl": "" + }, + "327": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろ出来ることならば、いくらでも言って欲しかったり。", + "tl": "" + }, + "328": { + "type": "dialogue", + "src": "愛する彼女に好きと囁いてもらえると、それだけでたまらなく幸せな気持ちになれる。", + "tl": "" + }, + "329": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなことを繰り返されたら、幸せ過ぎて頭がどうにかなってしまうくらいに。", + "tl": "" + }, + "330": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ暁人も、好きって言って欲しいな」", + "_raw": "琴音「じゃあ暁人も、好きって言って欲しいな」", + "tl": "" + }, + "331": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「好きだ、コト姉、世界で一番」", + "_raw": "暁人「好きだ、コト姉、世界で一番」", + "tl": "" + }, + "332": { + "type": "dialogue", + "src": "その想いを少しでも伝えたくて、俺もその言葉を口にする。", + "tl": "" + }, + "333": { + "type": "dialogue", + "src": "言葉にすると、たったの二文字。", + "tl": "" + }, + "334": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、その二文字に溢れんばかりの想いを込めて。", + "tl": "" + }, + "335": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、ありがとう、暁人っ♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、ありがとう、暁人っ♪」", + "tl": "" + }, + "336": { + "type": "dialogue", + "src": "そうしてコト姉は、俺の目の前で微笑んでくれる。", + "tl": "" + }, + "337": { + "type": "dialogue", + "src": "大好きな。", + "tl": "" + }, + "338": { + "type": "dialogue", + "src": "本当に大好きな、コト姉の笑顔。", + "tl": "" + }, + "339": { + "type": "dialogue", + "src": "この笑顔を守ることが出来て、本当によかった。", + "tl": "" + }, + "340": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてこれからも守り抜いてみせる。", + "tl": "" + }, + "341": { + "type": "dialogue", + "src": "何があろうと絶対に。", + "tl": "" + }, + "342": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の温かなカラダを、両手でぎゅっと抱きしめながら。", + "tl": "" + }, + "343": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は固く、そう覚悟を決めるのだった。", + "tl": "" + }, + "344": { + "type": "dialogue", + "src": "エンド・守り抜いた幸せ", + "tl": "" + }, + "345": { + "type": "dialogue", + "src": "非常に残念だが、今日のところはおとなしく家に戻るとしよう。", + "tl": "" + }, + "346": { + "type": "dialogue", + "src": "でも一応、LAINにメッセージだけ残しておこうかな。", + "tl": "" + }, + "347": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……んっ?」", + "_raw": "暁人「……んっ?」", + "tl": "" + }, + "348": { + "type": "dialogue", + "src": "そのまま家に帰り、玄関のドアのノブを回すと、鍵がかかっている。", + "tl": "" + }, + "349": { + "type": "dialogue", + "src": "どうやらコト姉だけでなく、猛の奴もいないようだった。", + "tl": "" + }, + "350": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「また女のところにでも行きやがったのか、あいつ?」", + "_raw": "暁人「また女のところにでも行きやがったのか、あいつ?」", + "tl": "" + }, + "351": { + "type": "dialogue", + "src": "まあ家でヤラれるよりは、そっちの方が遥かにマシなのだが。", + "tl": "" + }, + "352": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉ならともかく、あいつがいない分には一切合切、何の問題もない、むしろせいせいするというものだ。", + "tl": "" + }, + "353": { + "type": "dialogue", + "src": "これはこれでいい機会だと思い、たまには一人でゆっくり過ごすとしよう。", + "tl": "" + }, + "354": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さぁて、ついにこの日がやって来てしまいましたねぇ?」", + "_raw": "猛「さぁて、ついにこの日がやって来てしまいましたねぇ?」", + "tl": "" + }, + "355": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「にしてもよぉ」", + "_raw": "猛「にしてもよぉ」", + "tl": "" + }, + "356": { + "type": "dialogue", + "src": "ゴクリ……。", + "tl": "" + }, + "357": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅ……すぅ~っ……すぅ~~っ……」", + "_raw": "琴音「んぅ……すぅ~っ……すぅ~~っ……」", + "tl": "" + }, + "358": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こ、こりゃすげぇ。想像以上にやばすぎだろ、このカラダ」", + "_raw": "猛「こ、こりゃすげぇ。想像以上にやばすぎだろ、このカラダ」", + "tl": "" + }, + "359": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……あふ……んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ……あふ……んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "360": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「特にこのチチだよ、チ~チっ♪」", + "_raw": "猛「特にこのチチだよ、チ~チっ♪」", + "tl": "" + }, + "361": { + "type": "dialogue", + "src": "服の上からでもデカいとは思ってたが、こうして直にお目にかかると迫力が段違いじゃねぇか。", + "tl": "" + }, + "362": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おまけに染みや出来物の一つもなくってよぉ、一体どんだけ上物なんだか」", + "_raw": "猛「おまけに染みや出来物の一つもなくってよぉ、一体どんだけ上物なんだか」", + "tl": "" + }, + "363": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ん……すぅ……くぅ……」", + "_raw": "琴音「ん……すぅ……くぅ……」", + "tl": "" + }, + "364": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こりゃあ、たぁ~~っぷりお愉しみになれちゃいそうだねぇ、くくくっ」", + "_raw": "猛「こりゃあ、たぁ~~っぷりお愉しみになれちゃいそうだねぇ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "365": { + "type": "dialogue", + "src": "すりぃっ、すりすりすりぃ~っ。", + "tl": "" + }, + "366": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んむぅ……んく……ふぁ……」", + "_raw": "琴音「んむぅ……んく……ふぁ……」", + "tl": "" + }, + "367": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「肌もつるっつるのすべすべだぁ。くぅ~っ、この感触だけでイッちまいそうだぜ」", + "_raw": "猛「肌もつるっつるのすべすべだぁ。くぅ~っ、この感触だけでイッちまいそうだぜ」", + "tl": "" + }, + "368": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(やべぇな、チンポがビンビンに勃起しまくりで痛いくらいだぜ)", + "tl": "" + }, + "369": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(初めてセックスしたときだって、ここまでコーフンしなかったんじゃねぇのか?)", + "tl": "" + }, + "370": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあ、それもそうだよな。なんせこのレベルの女にチンポを突っ込むのは、オレも『ハジメテ』なんだもんなぁ」", + "_raw": "猛「まあ、それもそうだよな。なんせこのレベルの女にチンポを突っ込むのは、オレも『ハジメテ』なんだもんなぁ」", + "tl": "" + }, + "371": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だが、やっとこさ、この爆乳をオレのオモチャに出来ちまうってワケだ」", + "_raw": "猛「だが、やっとこさ、この爆乳をオレのオモチャに出来ちまうってワケだ」", + "tl": "" + }, + "372": { + "type": "dialogue", + "src": "むにゅうっ、むにゅっ、ぐにゅうっ。", + "tl": "" + }, + "373": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅ……ふぁ……あふぅ……」", + "_raw": "琴音「んぅ……ふぁ……あふぅ……」", + "tl": "" + }, + "374": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「すげっ、重たっ。くぅ~っ、この重量感がたまらないぜぇ」", + "_raw": "猛「すげっ、重たっ。くぅ~っ、この重量感がたまらないぜぇ」", + "tl": "" + }, + "375": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁ……はぁ、あっ、んんっ」", + "_raw": "琴音「んぁ……はぁ、あっ、んんっ」", + "tl": "" + }, + "376": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかもオレの手に吸い付いてくるみてぇな、モチモチむっちりした触り心地でよぉ」", + "_raw": "猛「しかもオレの手に吸い付いてくるみてぇな、モチモチむっちりした触り心地でよぉ」", + "tl": "" + }, + "377": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ん……はぁ……ん……んん……」", + "_raw": "琴音「ん……はぁ……ん……んん……」", + "tl": "" + }, + "378": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「無駄にデカイだけが取り柄の、張りのねぇチチなんざ腐るほど揉んできたもんだが、あんなのとは比べるのもおこがましいってもんだ」", + "_raw": "猛「無駄にデカイだけが取り柄の、張りのねぇチチなんざ腐るほど揉んできたもんだが、あんなのとは比べるのもおこがましいってもんだ」", + "tl": "" + }, + "379": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぅ、はぁ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぅ、はぁ……」", + "tl": "" + }, + "380": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こんなでけぇのにしっかりと張りと弾力があって、オレの指をグイグイ押し返してくるみたいでよぉ」", + "_raw": "猛「こんなでけぇのにしっかりと張りと弾力があって、オレの指をグイグイ押し返してくるみたいでよぉ」", + "tl": "" + }, + "381": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ……あふぅ……んぁ……んくぅ……」", + "_raw": "琴音「あ……あふぅ……んぁ……んくぅ……」", + "tl": "" + }, + "382": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おまけに乳首は小さくて、色もキレイなピンク色ってかぁ。ほぉれ、乳首くりくりくりぃ~~っ♪」", + "_raw": "猛「おまけに乳首は小さくて、色もキレイなピンク色ってかぁ。ほぉれ、乳首くりくりくりぃ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "383": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっはぁぁ、あぅっ、んふぅ……」", + "_raw": "琴音「んっはぁぁ、あぅっ、んふぅ……」", + "tl": "" + }, + "384": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、感度も良好じゃねぇか。いいねいいねぇ、3度の飯より巨乳好きのオレも大満足でございますよぉ♪」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、感度も良好じゃねぇか。いいねいいねぇ、3度の飯より巨乳好きのオレも大満足でございますよぉ♪」", + "tl": "" + }, + "385": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぁっ……ぁっ……ぅっ……んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「ぁっ……ぁっ……ぅっ……んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "386": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だが世の女どもが知ったら、泣いちまうだろうねぇ。顔がいい上、チチまで最高だなんてよぉ」", + "_raw": "猛「だが世の女どもが知ったら、泣いちまうだろうねぇ。顔がいい上、チチまで最高だなんてよぉ」", + "tl": "" + }, + "387": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ、んぅ……ふぁ……ぁ……ぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁ、んぅ……ふぁ……ぁ……ぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "388": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅぅ~~っ、ごくりっ……そ、それじゃあいよいよ念願の味見といくか」", + "_raw": "猛「ふぅ~っ、ふぅぅ~~っ、ごくりっ……そ、それじゃあいよいよ念願の味見といくか」", + "tl": "" + }, + "389": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あぁ~むっ、んべろっ、ちゅぶぶっ、べろべろべろべろぉ~~っ」", + "_raw": "猛「あぁ~むっ、んべろっ、ちゅぶぶっ、べろべろべろべろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "390": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んはぅ……んんっ……んんぅ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、んはぅ……んんっ……んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "391": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅばぁ、ぶちゅるっ、ちゅばっ、ちゅぶっ、ちゅるるぅぅ~~~~っ」", + "_raw": "猛「ちゅばぁ、ぶちゅるっ、ちゅばっ、ちゅぶっ、ちゅるるぅぅ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "392": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁ……あぅ……ひぅぅ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁ……あぅ……ひぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "393": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「れろれろぉ~っ、ちゅぱちゅぷっ、ちゅうううぅ~っ、にちゅるっ、はぁっ、肌甘ぇ、いいニオイがして、舌触りだって極上もんだぁ♪」", + "_raw": "猛「れろれろぉ~っ、ちゅぱちゅぷっ、ちゅうううぅ~っ、にちゅるっ、はぁっ、肌甘ぇ、いいニオイがして、舌触りだって極上もんだぁ♪」", + "tl": "" + }, + "394": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……ぁ……はぁ……んっ、ンンッ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……ぁ……はぁ……んっ、ンンッ……」", + "tl": "" + }, + "395": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まじでおかしいだろ、このカラダ。一体どんだけオレを悦ばせてくれりゃ気が済むんだか。べろべろろぉ~っ、じゅぷぷっ、ぶちゅるっ、じゅぱぱぱぁ~っ」", + "_raw": "猛「まじでおかしいだろ、このカラダ。一体どんだけオレを悦ばせてくれりゃ気が済むんだか。べろべろろぉ~っ、じゅぷぷっ、ぶちゅるっ、じゅぱぱぱぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "396": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぁ……はぁっ……あっ……ぁ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「ぁ……はぁっ……あっ……ぁ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "397": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぱっ、びちゃっれろろぉ~っ、ぴちゅぶちゅるっ。くぅぅ~っ、いくらでも舐められちまうな、こりゃあよぉ♪ ちゅぱぁっ、ぴちゅっ、ちゅくっ、ちゅうぅぅっ」", + "_raw": "猛「ちゅぱっ、びちゃっれろろぉ~っ、ぴちゅぶちゅるっ。くぅぅ~っ、いくらでも舐められちまうな、こりゃあよぉ♪ ちゅぱぁっ、ぴちゅっ、ちゅくっ、ちゅうぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "398": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ……あぁ……はふ……んふぁ……」", + "_raw": "琴音「あ……あぁ……はふ……んふぁ……」", + "tl": "" + }, + "399": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だがオレだけ愉しむのも心苦しいので、コト姉様にも気持ちよくなっていただくとしますかねぇ」", + "_raw": "猛「だがオレだけ愉しむのも心苦しいので、コト姉様にも気持ちよくなっていただくとしますかねぇ」", + "tl": "" + }, + "400": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、はぁ……ぁ……あぅ……あふぅ……」", + "_raw": "琴音「んぁっ、はぁ……ぁ……あぅ……あふぅ……」", + "tl": "" + }, + "401": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱぁっ、じゅぷぷぷっ、べろべろんっ、乳首を舌で転がしながら、むにゅむにゅ~っと揉んでやってぇ」", + "_raw": "猛「じゅぱぁっ、じゅぷぷぷっ、べろべろんっ、乳首を舌で転がしながら、むにゅむにゅ~っと揉んでやってぇ」", + "tl": "" + }, + "402": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ……んっ……あ……んんっ」", + "_raw": "琴音「あぅっ……んっ……あ……んんっ」", + "tl": "" + }, + "403": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「べろべろべろぉ~っ、ちゅぱっ、ちゅううぅぅ~~っ、ちゅぱ、ちゅぷ、ちゅるるっ」", + "_raw": "猛「べろべろべろぉ~っ、ちゅぱっ、ちゅううぅぅ~~っ、ちゅぱ、ちゅぷ、ちゅるるっ」", + "tl": "" + }, + "404": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぁっ……あっ……んぁっ……はぁ……あっ……ぁぁ……」", + "_raw": "琴音「ふぁっ……あっ……んぁっ……はぁ……あっ……ぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "405": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、どうやらちゃっかり感じておられるようで♪」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、どうやらちゃっかり感じておられるようで♪」", + "tl": "" + }, + "406": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……あぅ、あふぅ……んぅ、んくぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ……あぅ、あふぅ……んぅ、んくぅ~……」", + "tl": "" + }, + "407": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅううっ、れろれろぉ~っ、ちゅぶっ、ちゅぱちゅるるるっ、肌がじっとりと汗ばみ、甘酸っぱいイイ匂いが漂ってきて、コト姉様はニオイも極上でございますねぇ~」", + "_raw": "猛「ちゅううっ、れろれろぉ~っ、ちゅぶっ、ちゅぱちゅるるるっ、肌がじっとりと汗ばみ、甘酸っぱいイイ匂いが漂ってきて、コト姉様はニオイも極上でございますねぇ~」", + "tl": "" + }, + "408": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁ……あっ、んっ、んっ……あふぅ……」", + "_raw": "琴音「んぁ……あっ、んっ、んっ……あふぅ……」", + "tl": "" + }, + "409": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これは思った以上の、極上もののオナホになっていただけそうで、ちゅぱぁっ、じゅぷっ、べろべろべろぉ~~っ」", + "_raw": "猛「これは思った以上の、極上もののオナホになっていただけそうで、ちゅぱぁっ、じゅぷっ、べろべろべろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "410": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……んくぅ……はぁ、はぅっ、あぁ、うぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「あぁ……んくぅ……はぁ、はぅっ、あぁ、うぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "411": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱっ、ちゅうぅ~っ、となると次に気になるのは、やはりこちらの具合でございますぅ」", + "_raw": "猛「じゅぱっ、ちゅうぅ~っ、となると次に気になるのは、やはりこちらの具合でございますぅ」", + "tl": "" + }, + "412": { + "type": "dialogue", + "src": "くちゅり。", + "tl": "" + }, + "413": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぅっ、うぁっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぅっ、うぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "414": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「けけけっ、なんだなんだぁ、もうマンコを濡らしちまってるじゃねぇか♪ チチをべろべろ舐め回されて、感じちまったかぁ?」", + "_raw": "猛「けけけっ、なんだなんだぁ、もうマンコを濡らしちまってるじゃねぇか♪ チチをべろべろ舐め回されて、感じちまったかぁ?」", + "tl": "" + }, + "415": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……はぁ……あっ……んふぅ……」", + "_raw": "琴音「んっ……はぁ……あっ……んふぅ……」", + "tl": "" + }, + "416": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんじゃ、まずは軽く指を入れてっと」", + "_raw": "猛「そんじゃ、まずは軽く指を入れてっと」", + "tl": "" + }, + "417": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ。", + "tl": "" + }, + "418": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ……はぁ……ん……んん……」", + "_raw": "琴音「んぁっ……はぁ……ん……んん……」", + "tl": "" + }, + "419": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おうおう、指を入れた途端、マン汁をトロリと溢れさせてきやがって」", + "_raw": "猛「おうおう、指を入れた途端、マン汁をトロリと溢れさせてきやがって」", + "tl": "" + }, + "420": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……んぁ……はぁ……はっ、んっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……んぁ……はぁ……はっ、んっ……」", + "tl": "" + }, + "421": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「気の強い性格とは裏腹に、カラダは完全に女しちゃってるねぇ。もっとも、これだけエロいカラダをしておられるのなら、それも当然なのかもしれませんが」", + "_raw": "猛「気の強い性格とは裏腹に、カラダは完全に女しちゃってるねぇ。もっとも、これだけエロいカラダをしておられるのなら、それも当然なのかもしれませんが」", + "tl": "" + }, + "422": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅ、ふぅ……んん……あ……んふぅ~」", + "_raw": "琴音「あぅ、ふぅ……んん……あ……んふぅ~」", + "tl": "" + }, + "423": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかし女というものは寝てる間も、ちゃっかり感じてしまうものなんですねぇ。可愛らしくカラダをビクビクプルプル震わせてしまって」", + "_raw": "猛「しかし女というものは寝てる間も、ちゃっかり感じてしまうものなんですねぇ。可愛らしくカラダをビクビクプルプル震わせてしまって」", + "tl": "" + }, + "424": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぅっ、んぅっ、あぁ……あ……んぅぅ……」", + "_raw": "琴音「あふぅっ、んぅっ、あぁ……あ……んぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "425": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では、せいぜい気持ちのいい夢を見ていただけるよう、イジりまくって差し上げねば」", + "_raw": "猛「では、せいぜい気持ちのいい夢を見ていただけるよう、イジりまくって差し上げねば」", + "tl": "" + }, + "426": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……あっ、うぁぁ……あっ……ぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……あっ、うぁぁ……あっ……ぁぁ……」", + "tl": "" + 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"_raw": "猛「くぅぅ~~っ、このギャップが、またたまらなくそそるぜぇ、よっ、よっ、いよっと♪」", + "tl": "" + }, + "440": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……あっ……んんっ、あっ、あふぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……あっ……んんっ、あっ、あふぅ……」", + "tl": "" + }, + "441": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、そんじゃあいよいよ本腰を入れて可愛がらせてもらうとすっか」", + "_raw": "猛「ふぅ~っ、ふぅ~っ、そんじゃあいよいよ本腰を入れて可愛がらせてもらうとすっか」", + "tl": "" + }, + "442": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁ~~い、ご開帳ぉ~~っ♪」", + "_raw": "猛「はぁ~~い、ご開帳ぉ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "443": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅ……はぁ……んんぅ~……」", + "_raw": "琴音「んぅ……はぁ……んんぅ~……」", + "tl": "" + }, + "444": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、こ、これが夢にまで見た、コト姉様の性器でございますか。こちらも随分とまあ、可愛らしい色と形をしておられるようで」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、こ、これが夢にまで見た、コト姉様の性器でございますか。こちらも随分とまあ、可愛らしい色と形をしておられるようで」", + "tl": "" + }, + "445": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んく……ふぅ……はぁ~……」", + "_raw": "琴音「んく……ふぅ……はぁ~……」", + "tl": "" + }, + "446": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅ~~っ、汗とマン汁の混じり合った、いやらしいニオイをプンプン漂わせやがって♪」", + "_raw": "猛「くぅぅ~~っ、汗とマン汁の混じり合った、いやらしいニオイをプンプン漂わせやがって♪」", + "tl": "" + }, + "447": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ……はぁ……あふ……」", + "_raw": "琴音「んんっ……はぁ……あふ……」", + "tl": "" + }, + "448": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレぁ、ずぅぅ~っと、このニオイを嗅いでやりたいと思ってたんだぜぇ。すぅ~~っ、はぁぁ~~っ、すぅ~~っ、はぁぁぁ~~っ♪」", + "_raw": "猛「オレぁ、ずぅぅ~っと、このニオイを嗅いでやりたいと思ってたんだぜぇ。すぅ~~っ、はぁぁ~~っ、すぅ~~っ、はぁぁぁ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "449": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……ん……んん……」", + "_raw": "琴音「あっ……ん……んん……」", + "tl": "" + }, + "450": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「た、たまらなくそそるメスの香りだぁ。イイ女ってのは、ここのニオイからして全然違うんだよな。もっともオレは、もっと下品なニオイの方が好みなんだがよぉ」", + "_raw": "猛「た、たまらなくそそるメスの香りだぁ。イイ女ってのは、ここのニオイからして全然違うんだよな。もっともオレは、もっと下品なニオイの方が好みなんだがよぉ」", + "tl": "" + }, + "451": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「つーわけで、このマンコもオレ好みのお下品なニオイになるよう、たっぷり使い込んでやらねぇとな。もちろんオレのチンポでよぉ♪」", + "_raw": "猛「つーわけで、このマンコもオレ好みのお下品なニオイになるよう、たっぷり使い込んでやらねぇとな。もちろんオレのチンポでよぉ♪」", + "tl": "" + }, + "452": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぁあ……はぁ……ん……んんぅ……」", + "_raw": "琴音「ぁあ……はぁ……ん……んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "453": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そのための記念すべき第一歩として、まずは入り口を指で、ゆっくりスリスリナデナデしてやってぇ~」", + "_raw": "猛「そのための記念すべき第一歩として、まずは入り口を指で、ゆっくりスリスリナデナデしてやってぇ~」", + "tl": "" + }, + "454": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ……はぁ……うく……んっ」", + "_raw": "琴音「あぅっ……はぁ……うく……んっ」", + "tl": "" + }, + "455": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやおやぁ~、早くもマンコがにちゃにちゃ言っておられますよぉ。この粘っこくて淫らなニオイがするお汁は、一体なんなのでしょうねぇ?」", + "_raw": "猛「おやおやおやぁ~、早くもマンコがにちゃにちゃ言っておられますよぉ。この粘っこくて淫らなニオイがするお汁は、一体なんなのでしょうねぇ?」", + "tl": "" + }, + "456": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はっ……うぅ……はぁ、あっ、んふぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はっ……うぅ……はぁ、あっ、んふぅ……」", + "tl": "" + }, + "457": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんなにもオレの指が気持ちいいのですかぁ、暁兄じゃない、オレの指が? くくっ、くくくくっ♪」", + "_raw": "猛「そんなにもオレの指が気持ちいいのですかぁ、暁兄じゃない、オレの指が? くくっ、くくくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "458": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふ……んっ……ひぁ……あ……んんっ」", + "_raw": "琴音「あふ……んっ……ひぁ……あ……んんっ」", + "tl": "" + }, + "459": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがご心配なく、だらしなく溢れてしまったコト姉のスケべ汁は、オレが全て舐め取って差し上げますので」", + "_raw": "猛「ですがご心配なく、だらしなく溢れてしまったコト姉のスケべ汁は、オレが全て舐め取って差し上げますので」", + "tl": "" + }, + "460": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということで、そろそろこちらも味見させていただきますぅ、べろぉ~っ、じゅぱっじゅぷぅっ、じゅぷぷぷぷぷぅ~~っ!」", + "_raw": "猛「ということで、そろそろこちらも味見させていただきますぅ、べろぉ~っ、じゅぱっじゅぷぅっ、じゅぷぷぷぷぷぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "461": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んぅ、んふぅ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んぅ、んふぅ……」", + "tl": "" + }, + "462": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「べろべろれろぉ~っ、じゅぱっ、じゅぷるっ、ぬちゃあっ、にちゅっじゅるるるぅぅっ」", + "_raw": 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"dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「本当にコト姉様は何から何まで極上すぎて、オレの期待を裏切りませんねぇ、べろべろぉ~っ、じゅぱっ、にちゃっ、くちゅっ、ぶちゅうっ」", + "_raw": "猛「本当にコト姉様は何から何まで極上すぎて、オレの期待を裏切りませんねぇ、べろべろぉ~っ、じゅぱっ、にちゃっ、くちゅっ、ぶちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "469": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぁ……んぁ……はっ、はぁ……あっ」", + "_raw": "琴音「ぁ……んぁ……はっ、はぁ……あっ」", + "tl": "" + }, + "470": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こんなカラダ、ヤッてくれって全力でアピールしてるようなもんなのに、これまで散々焦らしまくりやがってよぉ。じゅぱぁっ、じゅるるっ、じゅぱれろれろぉ~~っ」", + "_raw": "猛「こんなカラダ、ヤッてくれって全力でアピールしてるようなもんなのに、これまで散々焦らしまくりやがってよぉ。じゅぱぁっ、じゅるるっ、じゅぱれろれろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "471": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……うぁ、はぁ……はぁ……あっ、ん……」", + "_raw": "琴音「あぁ……うぁ、はぁ……はぁ……あっ、ん……」", + "tl": "" + }, + "472": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぷはぁっ、その上せっかく人が舐め取ってやってるってのに、次から次へとマン汁をお漏らししちまって、べろぉっ、れろれろんっ♪」", + "_raw": "猛「ぷはぁっ、その上せっかく人が舐め取ってやってるってのに、次から次へとマン汁をお漏らししちまって、べろぉっ、れろれろんっ♪」", + "tl": "" + }, + "473": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", 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"猛「――――と言いたいところなのですが、その前にケツ穴にオレのツバを流し込んでおきましょうか、んべろっ、じゅぱぱぱぁぁぁ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "506": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うくぅっ、はぁっ、はぅ……ぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「うくぅっ、はぁっ、はぅ……ぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "507": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぐぷっ、じゅぷぷっ、いずれはこちらの穴でも、オレのチンポを愉しませていただくことになりますので、約束手形代わりということでヒトツ」", + "_raw": "猛「ぐぷっ、じゅぷぷっ、いずれはこちらの穴でも、オレのチンポを愉しませていただくことになりますので、約束手形代わりということでヒトツ」", + "tl": "" + }, + "508": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということで、指で大きくぱっくり開き、奥の奥にまでたぁ~~ぷりと流し込んでおきますからねぇ。じゅぱぁっ、じゅぷっ、じゅぱっ、じゅぷじゅぷぷぅぅ~~~っ」", + "_raw": "猛「ということで、指で大きくぱっくり開き、奥の奥にまでたぁ~~ぷりと流し込んでおきますからねぇ。じゅぱぁっ、じゅぷっ、じゅぱっ、じゅぷじゅぷぷぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "509": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んはぁっ、ふぅっ、あぅっ、あっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「んはぁっ、ふぅっ、あぅっ、あっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "510": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぶちゅるっ、じゅぷぅっ、ぐぷぷっ、ねぱぁっ、じゅぶぶぶぶぶぅぅっ~~っ!」", + "_raw": "猛「ぶちゅるっ、じゅぷぅっ、ぐぷぷっ、ねぱぁっ、じゅぶぶぶぶぶぅぅっ~~っ!」", + 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"「ケツ穴も捨てがたいものがありますが、やはり女の穴と言えば、こちらがハナマル大本命でございますぅ、じゅぷぷっ、じゅぱぁ、べろべろべろぉ~~っ」", + "_raw": "猛「ケツ穴も捨てがたいものがありますが、やはり女の穴と言えば、こちらがハナマル大本命でございますぅ、じゅぷぷっ、じゅぱぁ、べろべろべろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "517": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んんぅっ、はぁ……あぁ……んんぅ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んんぅっ、はぁ……あぁ……んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "518": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぶちゅるっ、それにしてもすごいですねぇ。まるでションベンでも漏らしたように、びっちょびちょにマンコを濡らしてしまわれて」", + "_raw": "猛「ぶちゅるっ、それにしてもすごいですねぇ。まるでションベンでも漏らしたように、びっちょびちょにマンコを濡らしてしまわれて」", + "tl": "" + }, + "519": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ……はぁ……うぁ……はぅぅ……」", + "_raw": "琴音「んんっ……はぁ……うぁ……はぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "520": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「一体どれだけ感じておられるんだか。あの鬼のコト姉様も一旦こうなってしまえば、可愛い女の子でございますねぇ?」", + "_raw": "猛「一体どれだけ感じておられるんだか。あの鬼のコト姉様も一旦こうなってしまえば、可愛い女の子でございますねぇ?」", + "tl": "" + }, + "521": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふ……はぁ……んふぁ~……」", + "_raw": "琴音「あふ……はぁ……んふぁ~……」", + "tl": "" + }, + "522": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もちろん、これもしっかり味わわせてもらわねば、じゅぷぅっっ、べろろっ、にちゃ、ちゅばっくちゅるっ」", + "_raw": "猛「もちろん、これもしっかり味わわせてもらわねば、じゅぷぅっっ、べろろっ、にちゃ、ちゅばっくちゅるっ」", + "tl": "" + }, + "523": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁ、ふぅ、んん……」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁ、ふぅ、んん……」", + "tl": "" + }, + "524": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、うまっ、コト姉はマンコもマン汁もケツ穴も、どれも極上の味わいでございますぅ、じゅぷっ、ぶちゅっ、れろれろれろぉぉぉ~~っ」", + "_raw": "猛「はぁっ、うまっ、コト姉はマンコもマン汁もケツ穴も、どれも極上の味わいでございますぅ、じゅぷっ、ぶちゅっ、れろれろれろぉぉぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "525": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、うぁっ、あぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、うぁっ、あぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "526": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぷぅっ、べろべろ、にちゃっ、ぬちゅぐちゅるっ、べろぉべろべろべろべろべろぉ~~っ」", + "_raw": "猛「じゅぷぅっ、べろべろ、にちゃっ、ぬちゅぐちゅるっ、べろぉべろべろべろべろべろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "527": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅ……ふぁ……はぁ……あぅ……あぁ……」", + "_raw": "琴音「あぅぅ……ふぁ……はぁ……あぅ……あぁ……」", + "tl": "" + }, + "528": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っと、夢中になって舐めすぎたせいで、コト姉のマンコがオレのツバとマン汁で、大変なことになってしまいましたぁ」", + "_raw": "猛「おぉ~っと、夢中になって舐めすぎたせいで、コト姉のマンコがオレのツバとマン汁で、大変なことになってしまいましたぁ」", + "tl": "" + }, + "529": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では、そろそろこの穴に、オレのチンポを気持ちよくしていただくということで」", + "_raw": "猛「では、そろそろこの穴に、オレのチンポを気持ちよくしていただくということで」", + "tl": "" + }, + "530": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐいっ。", + "tl": "" + }, + "531": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ……」", + "tl": "" + }, + "532": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まずはチンポに、たっぷりマン汁をぬりぬりしてっと」", + "_raw": "猛「まずはチンポに、たっぷりマン汁をぬりぬりしてっと」", + "tl": "" + }, + "533": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬりゅう、にゅるっ、にゅるにゅるぅ~っ。", + "tl": "" + }, + "534": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……んくぅ……はぁ……ん……んん……」", + "_raw": "琴音「んっ……んくぅ……はぁ……ん……んん……」", + "tl": "" + }, + "535": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぅっ、くぅぅ~っ、ぬ、ヌルヌルがたまらなく気持ちいいぜぇ」", + "_raw": "猛「おぅっ、くぅぅ~っ、ぬ、ヌルヌルがたまらなく気持ちいいぜぇ」", + "tl": "" + }, + "536": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふ……んっ……はぁ……ぁ……ぁあ……」", + "_raw": "琴音「あふ……んっ……はぁ……ぁ……ぁあ……」", + "tl": "" + }, + "537": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「この粘っこくもヌルヌルした感触、とってもオレ好みでございますよぉ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「この粘っこくもヌルヌルした感触、とってもオレ好みでございますよぉ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "538": { + "type": "dialogue", + "src": "くちゅっ、くちゅっ、にちゅう。", + "tl": "" + }, + "539": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……んぅ……あぁ……はぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……んぅ……あぁ……はぁ……」", + "tl": "" + }, + "540": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやおやぁ~、いやらしくクリまで勃起させてしまわれて。心配せずとも大丈夫ですよぉ、そちらもあとでじっくり可愛がって差し上げますので」", + "_raw": "猛「おやおやおやぁ~、いやらしくクリまで勃起させてしまわれて。心配せずとも大丈夫ですよぉ、そちらもあとでじっくり可愛がって差し上げますので」", + "tl": "" + }, + "541": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぅ……んっ……んぁ……ぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あふぅ……んっ……んぁ……ぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "542": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だが今はこっちが最優先だぁ、なんせオレの快楽はこの世の全てに優先するんでねぇ」", + "_raw": "猛「だが今はこっちが最優先だぁ、なんせオレの快楽はこの世の全てに優先するんでねぇ」", + "tl": "" + }, + "543": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、んぁ……あふぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、んぁ……あふぅ……」", + "tl": "" + }, + "544": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと、これだけ塗りつけてやれば、もう十分だよなぁ?」", + "_raw": "猛「さてと、これだけ塗りつけてやれば、もう十分だよなぁ?」", + "tl": "" + }, + "545": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……ふぁ……んぅぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……ふぁ……んぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "546": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では、そろそろメインディッシュをいただかせてもらうとしますかねぇ」", + "_raw": "猛「では、そろそろメインディッシュをいただかせてもらうとしますかねぇ」", + "tl": "" + }, + "547": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んん……ん……ふぅ……あふぅ……」", + "_raw": "琴音「んん……ん……ふぅ……あふぅ……」", + "tl": "" + }, + "548": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁ……ゴクリっ」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁ……ゴクリっ」", + "tl": "" + }, + "549": { + "type": "dialogue", + "src": "と、とうとう、コト姉のマンコにオレのチンポを突っ込んでやることが出来るんだな。", + "tl": "" + }, + "550": { + "type": "dialogue", + "src": "くぅぅ~~っ、この日をどれだけ待ちわびたことか。", + "tl": "" + }, + "551": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「~~~~っ!」", + "_raw": "猛「~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "552": { + "type": "dialogue", + "src": "やべぇな、心臓が超バクバク言ってやがる。", + "tl": "" + }, + "553": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱはじめて女にチンポを突っ込む、この瞬間がイチバン興奮するねぇ。", + "tl": "" + }, + "554": { + "type": "dialogue", + "src": "そのお相手が、これだけレベルの高いメスならなおさらよぉ。", + "tl": "" + }, + "555": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷっ……。", + "tl": "" + }, + "556": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ……」", + "_raw": "琴音「んくっ……」", + "tl": "" + }, + "557": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉入れますよぉ~、浮気チンポが、コト姉の一番大事なところに入っていってしまいますよぉ~?」", + "_raw": "猛「コト姉入れますよぉ~、浮気チンポが、コト姉の一番大事なところに入っていってしまいますよぉ~?」", + "tl": "" + }, + "558": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……ぁ……んんぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……ぁ……んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "559": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうやら文句はなさそうなので、このままずぷずぷぅ~っと」", + "_raw": "猛「どうやら文句はなさそうなので、このままずぷずぷぅ~っと」", + "tl": "" + }, + "560": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぐぷっ、ぬぷぷ……。", + "tl": "" + }, + "561": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぅ……んぁ……んぐ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あふぅ……んぁ……んぐ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "562": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉぉ~っ、入る、入る、入っていくぅ~っ♪ こ、これがコト姉様の性器の感触でございますかぁ」", + "_raw": "猛「おぉぉ~っ、入る、入る、入っていくぅ~っ♪ こ、これがコト姉様の性器の感触でございますかぁ」", + "tl": "" + }, + "563": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅ……うく……んんぅ~……」", + "_raw": "琴音「んぅ……うく……んんぅ~……」", + "tl": "" + }, + "564": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぷずぷ、ぬぷっぬぷぅ~……。", + "tl": "" + }, + "565": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「めちゃくちゃ熱くてキツイのに、抵抗なくヌプヌプとオレのモノを呑み込んでって」", + "_raw": "猛「めちゃくちゃ熱くてキツイのに、抵抗なくヌプヌプとオレのモノを呑み込んでって」", + "tl": "" + }, + "566": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……あっ、ぁ……あふぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ……あっ、ぁ……あふぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "567": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷっ、ぬぷぷぷ……。", + "tl": "" + }, + "568": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっ、おぉぉ~っ、こ、こりゃあ、もしかして?」", + "_raw": "猛「おっ、おぉぉ~っ、こ、こりゃあ、もしかして?」", + "tl": "" + }, + "569": { + "type": "dialogue", + "src": "ずんっ!", + "tl": "" + }, + "570": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あぅっ、くふぅう~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、あぅっ、くふぅう~っ」", + "tl": "" + }, + "571": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、くぅ~っ、と、とうとうヤッてやったぜぇ~~~っ♪」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、くぅ~っ、と、とうとうヤッてやったぜぇ~~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "572": { + "type": "dialogue", + "src": "苦節2ヶ月。", + "tl": "" + }, + "573": { + "type": "dialogue", + "src": "ガキのころから数えること、10年以上になるのか。", + "tl": "" + }, + "574": { + "type": "dialogue", + "src": "やっとこさ、この女の穴にオレのチンポをぶちこんでやることが出来たんだなぁ。", + "tl": "" + }, + "575": { + "type": "dialogue", + "src": "思えばコイツには、散々煮え湯を飲まされてきたもんだが、その努力がようやく花開いたってわけだ。", + "tl": "" + }, + "576": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それにしてもよぉ」", + "_raw": "猛「それにしてもよぉ」", + "tl": "" + }, + "577": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……んくっ……ふぅ……んふぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……んくっ……ふぅ……んふぅ……」", + "tl": "" + }, + "578": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「す、すげぇ……オレのチンポを根本まで、ずっぽり呑み込んじまいやがった」", + "_raw": "猛「す、すげぇ……オレのチンポを根本まで、ずっぽり呑み込んじまいやがった」", + "tl": "" + }, + "579": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……んぁ……んんぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……んぁ……んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "580": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレのは自他ともに認める、特上もののキングサイズなんで、ここまで入る女は滅多にいないってのによぉ」", + "_raw": "猛「オレのは自他ともに認める、特上もののキングサイズなんで、ここまで入る女は滅多にいないってのによぉ」", + "tl": "" + }, + "581": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「てことは、やはりオレたちは結ばれる運命だった、というわけでございますねぇ」", + "_raw": "猛「てことは、やはりオレたちは結ばれる運命だった、というわけでございますねぇ」", + "tl": "" + }, + "582": { + "type": "dialogue", + "src": "ずりゅっ、ずりゅ……ぬりゅうっ。", + "tl": "" + }, + "583": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……はぁ……うぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「んっ……はぁ……うぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "584": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だが暁兄はあんまヤッてないのかねぇ、マンコキツキツでほとんど新品じゃねぇか、コレ?」", + "_raw": "猛「だが暁兄はあんまヤッてないのかねぇ、マンコキツキツでほとんど新品じゃねぇか、コレ?」", + "tl": "" + }, + "585": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はっ……うく……はふぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁ……はっ……うく……はふぅっ」", + "tl": "" + }, + "586": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こんなイイ女をモノにしときながら、ヤラねぇとか考えられないねぇ。オレだったらガバガバになるまで、毎日しっかり使い込んでやるってのによぉ」", + "_raw": "猛「こんなイイ女をモノにしときながら、ヤラねぇとか考えられないねぇ。オレだったらガバガバになるまで、毎日しっかり使い込んでやるってのによぉ」", + "tl": "" + }, + "587": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅ……はぁ……あぅ……んぅぅ……」", + "_raw": "琴音「んぅ……はぁ……あぅ……んぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "588": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だがそれはそれで感謝しないとねぇ、おかげでオレがこのマンコをたっぷり開発してやれるわけだ」", + "_raw": "猛「だがそれはそれで感謝しないとねぇ、おかげでオレがこのマンコをたっぷり開発してやれるわけだ」", + "tl": "" + }, + "589": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それこそガバガバユルユルの、どうしようもねぇグダグダドス黒マンコになるまでよぉ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「それこそガバガバユルユルの、どうしようもねぇグダグダドス黒マンコになるまでよぉ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "590": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……んっ……んん……」", + "_raw": "琴音「はぁ……んっ……んん……」", + "tl": "" + }, + "591": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと、そんじゃそろそろ、夢にまで見たコト姉様のマンコを味わわせてもらうか」", + "_raw": "猛「さてと、そんじゃそろそろ、夢にまで見たコト姉様のマンコを味わわせてもらうか」", + "tl": "" + }, + "592": { + "type": "dialogue", + "src": "ずりゅうっ、ずちゅっ、ずちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "593": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ……んぁっ……くふぅ~……」", + "_raw": "琴音「あぅっ……んぁっ……くふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "594": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、きっついぜぇ、きつすぎて動きにくいくらいじゃねぇか」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、きっついぜぇ、きつすぎて動きにくいくらいじゃねぇか」", + "tl": "" + }, + "595": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はっ、あぅっ、んぁっ、はぁ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はっ、あぅっ、んぁっ、はぁ~……」", + "tl": "" + }, + "596": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そのくせ、マン肉はいやらしくチンポにねっとり絡みついてきやがってよぉ」", + "_raw": "猛「そのくせ、マン肉はいやらしくチンポにねっとり絡みついてきやがってよぉ」", + "tl": "" + }, + "597": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁ、あふぅ……ぁ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁ、あふぅ……ぁ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "598": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、くぅ~っ、やべぇな、チンポが蕩けちまいそうだぁ。いくらなんでも気持ちよすぎんだろ、このマンコ」", + "_raw": "猛「はぁっ、ふぅっ、くぅ~っ、やべぇな、チンポが蕩けちまいそうだぁ。いくらなんでも気持ちよすぎんだろ、このマンコ」", + "tl": "" + }, + "599": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……んぁっ、はぁ、んっ、んぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁ……んぁっ、はぁ、んっ、んぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "600": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だがオレだけじゃ悪いんで、コト姉様にもきっちり愉しんでもらわないとな」", + "_raw": "猛「だがオレだけじゃ悪いんで、コト姉様にもきっちり愉しんでもらわないとな」", + "tl": "" + }, + "601": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ、ぬぽっ、ぐちゅっ、ぐちゅうっ。", + "tl": "" + }, + "602": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、ぁんっ……あっ、あぁ……」", + "_raw": "琴音「あっ、ぁんっ……あっ、あぁ……」", + "tl": "" + }, + "603": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「つーか、もう愉しんでるのかねぇ? チンポを出し入れさせるたび、マン汁をどろどろ溢れさせちまってよぉ」", + "_raw": "猛「つーか、もう愉しんでるのかねぇ? チンポを出し入れさせるたび、マン汁をどろどろ溢れさせちまってよぉ」", + "tl": "" + }, + "604": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……あぅ……あっ、んぅっ、んくぅ」", + "_raw": "琴音「はぁ……あぅ……あっ、んぅっ、んくぅ」", + "tl": "" + }, + "605": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、くふぅ、んぁっ、あっあぁ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、くふぅ、んぁっ、あっあぁ……」", + "tl": "" + }, + "606": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、い~い眺めだぁ。やっぱイイ女に自分のチンポを突っ込んで見下ろすってのは、男にとって至福のひとときだねぇ」", + "_raw": "猛「くくっ、い~い眺めだぁ。やっぱイイ女に自分のチンポを突っ込んで見下ろすってのは、男にとって至福のひとときだねぇ」", + "tl": "" + }, + "607": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あふぅ……ぁ……んん……あっ、うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「あっ、あふぅ……ぁ……んん……あっ、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "608": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それがガキのころ、散々ガキ大将を気取ってたメスだと思うと」", + "_raw": "猛「それがガキのころ、散々ガキ大将を気取ってたメスだと思うと」", + "tl": "" + }, + "609": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、はっ、あふぅ……うぁ……あ……あぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ、はっ、あふぅ……うぁ……あ……あぁ……」", + "tl": "" + }, + "610": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なおさら、チンポと腰の振りに力が入っちまうってもんだぁ、ふぅ、ふぅっ、ふぅ~っ!」", + "_raw": "猛「なおさら、チンポと腰の振りに力が入っちまうってもんだぁ、ふぅ、ふぅっ、ふぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "611": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……あっ……あぅっ、んっ、んん……」", + "_raw": "琴音「はぁ……あっ……あぅっ、んっ、んん……」", + "tl": "" + }, + "612": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……あっ、あっ、ううっ、あっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁ……あっ、あっ、ううっ、あっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "613": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「たまには眠ってる女とヤるのもいいもんだねぇ、まさに肉オナホって感じで」", + "_raw": 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"「あぁ……うっ、はぁ……あぁ……あ……んくぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁ……うっ、はぁ……あぁ……あ……んくぅっ」", + "tl": "" + }, + "632": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、おぉっ、おっ、おぉぉっ」", + "_raw": "猛「はぁっ、ふぅっ、おぉっ、おっ、おぉぉっ」", + "tl": "" + }, + "633": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぁっ、はぁ、ふぅっ、んっ、んぁぁ……」", + "_raw": "琴音「うぁっ、はぁ、ふぅっ、んっ、んぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "634": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅ~っ、たまらねぇ、くっそっ、もうこみ上げてきちまった」", + "_raw": "猛「くぅぅ~っ、たまらねぇ、くっそっ、もうこみ上げてきちまった」", + "tl": "" + }, + "635": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、あっ、あふぅ、はぁ……うっ、んくっ」", + "_raw": "琴音「んっ、あっ、あふぅ、はぁ……うっ、んくっ」", + "tl": "" + }, + "636": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁ、はぁっ、ふぅっ、が、我慢は体に毒なので。このまま欲望のままにコト姉様の体内に初放出といかせてもらいますねぇ?」", + "_raw": "猛「はぁ、はぁっ、ふぅっ、が、我慢は体に毒なので。このまま欲望のままにコト姉様の体内に初放出といかせてもらいますねぇ?」", + "tl": "" + }, + "637": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……あぅぅっ……んぁ……はぁ……ぁ……あぁぁ……」", + "_raw": 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"どぴゅうっ、びゅっ、どぴゅうっ!", + "tl": "" + }, + "652": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……んぁ……んく……んはぁ~……」", + "_raw": "琴音「あぁ……んぁ……んく……んはぁ~……」", + "tl": "" + }, + "653": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、スッキリしたぜぇ。こんなに気持ちのいい射精は生まれてはじめてかもなぁ」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、スッキリしたぜぇ。こんなに気持ちのいい射精は生まれてはじめてかもなぁ」", + "tl": "" + }, + "654": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はっ……はぁ……ん……んんぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はっ……はぁ……ん……んんぅ~……」", + "tl": "" + }, + "655": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だが当然、この程度じゃオレの欲望は収まらねぇから、このまま続けて二回戦っと!」", + "_raw": "猛「だが当然、この程度じゃオレの欲望は収まらねぇから、このまま続けて二回戦っと!」", + "tl": "" + }, + "656": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ぐちゅっ、ぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "657": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅ……うふぅ……はぁ……うぁ……うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「あぅ……うふぅ……はぁ……うぁ……うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "658": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": 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"tl": "" + }, + "682": { + "type": "dialogue", + "src": "けれど、全然カラダに力が入らない。", + "tl": "" + }, + "683": { + "type": "dialogue", + "src": "そこで酔って眠ってしまったことを思い出す。", + "tl": "" + }, + "684": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そのような冷たいことをおっしゃらないで下さいませ、こんな状況でやめられるはずありません」", + "_raw": "猛「そのような冷たいことをおっしゃらないで下さいませ、こんな状況でやめられるはずありません」", + "tl": "" + }, + "685": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな私を余裕ぶった笑みで見下ろしながら、猛は腰を使い出す。", + "tl": "" + }, + "686": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅっ、ぬちゅっ、ぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "687": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「きゃふぅぅっ、あぅっ、ひぁっ、んくぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「きゃふぅぅっ、あぅっ、ひぁっ、んくぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "688": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あぁぁ~っ、気持ちいい、コト姉のマンコは本当に絶品でございますねぇ♪」", + "_raw": "猛「あぁぁ~っ、気持ちいい、コト姉のマンコは本当に絶品でございますねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "689": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅっ、くふぅ……なんで、こんなことぉ?」", + "_raw": "琴音「うぅっ、くふぅ……なんで、こんなことぉ?」", + "tl": "" + }, + "690": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「前に言ったじゃあないですか、オレはコト姉のことがずっと好きだったと。その気持ちが、とうとう抑えきれないところまで来てしまいまして」", + "_raw": "猛「前に言ったじゃあないですか、オレはコト姉のことがずっと好きだったと。その気持ちが、とうとう抑えきれないところまで来てしまいまして」", + "tl": "" + }, + "691": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ふぅっ、だからってこんなっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、ふぅっ、だからってこんなっ!」", + "tl": "" + }, + "692": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあまあ、もうやってしまったので、いいじゃないですか」", + "_raw": "猛「まあまあ、もうやってしまったので、いいじゃないですか」", + "tl": "" + }, + "693": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あくっ、いいわけないでしょっ!」", + "_raw": "琴音「あくっ、いいわけないでしょっ!」", + "tl": "" + }, + "694": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが眠っている間も、随分気持ちよさそうに感じておられましたよぉ?」", + "_raw": "猛「ですが眠っている間も、随分気持ちよさそうに感じておられましたよぉ?」", + "tl": "" + }, + "695": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そんなはずっ!」", + "_raw": "琴音「そんなはずっ!」", + "tl": "" + }, + "696": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「その証拠に、コト姉のマンコは奥まで、こんなにぐっちょぐちょのヌレヌレになっておりますぅ~♪」", + "_raw": "猛「その証拠に、コト姉のマンコは奥まで、こんなにぐっちょぐちょのヌレヌレになっておりますぅ~♪」", + "tl": "" + }, + "697": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はそう言うと、私の中をおちんちんで、ぐりぐりとかき回すように動かしてくる。", + "tl": "" + }, + "698": { + "type": "dialogue", + "src": "じゅぽじゅぷぅっ、ぬちゃっ、ぐちゅっ、ぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "699": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃうううっ、あぅっ、んぁっ、あぁっあっあぁぁ~~っ?」", + "_raw": "琴音「ひゃうううっ、あぅっ、んぁっ、あぁっあっあぁぁ~~っ?」", + "tl": "" + }, + "700": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「聞こえますよねぇ、この卑猥な音が。このようにコト姉のカラダはちゃっかりオレのチンポで感じておられるのです」", + "_raw": "猛「聞こえますよねぇ、この卑猥な音が。このようにコト姉のカラダはちゃっかりオレのチンポで感じておられるのです」", + "tl": "" + }, + "701": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はあっ、はっ、んっ、あっ、んぅっ、はぁっ、はぅぅっ」", + "_raw": "琴音「はあっ、はっ、んっ、あっ、んぅっ、はぁっ、はぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "702": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これで感じていないは、とても筋が通らないかと、ハイ」", + "_raw": "猛「これで感じていないは、とても筋が通らないかと、ハイ」", + "tl": "" + }, + "703": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ち、違ぁっ、私は感じてなんかぁっ、あぅっ、んっ、んくぅっ」", + "_raw": "琴音「ち、違ぁっ、私は感じてなんかぁっ、あぅっ、んっ、んくぅっ」", + "tl": "" + }, + "704": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイハイ、ではそういうことにしておきましょうか」", + "_raw": "猛「ハイハイ、ではそういうことにしておきましょうか」", + "tl": "" + }, + "705": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、わ、私にこんなことをして……ただで済むと……」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、わ、私にこんなことをして……ただで済むと……」", + "tl": "" + }, + "706": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そのような恐ろしいことをおっしゃらないで下さいませ、今はお互いしっかりと交尾を愉しまねば、ほらほらほらぁっ」", + "_raw": "猛「そのような恐ろしいことをおっしゃらないで下さいませ、今はお互いしっかりと交尾を愉しまねば、ほらほらほらぁっ」", + "tl": "" + }, + "707": { + "type": "dialogue", + "src": "ニヤニヤと笑いながら、猛は腰の動きを少しずつ速く、大きくしてくる。", + "tl": "" + }, + "708": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅっ、ずちゅっ、ぐちゅっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "709": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あくぅっ、んはぁっっ、あぁっ、あっ、あっ、あぁんっ!」", + "_raw": "琴音「あくぅっ、んはぁっっ、あぁっ、あっ、あっ、あぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "710": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ン~~っ、眠ってるときも悪くはなかったのですが、やはり起きておられると、マンコの具合がまったく違ってくるものですねぇ?」", + "_raw": "猛「ン~~っ、眠ってるときも悪くはなかったのですが、やはり起きておられると、マンコの具合がまったく違ってくるものですねぇ?」", + "tl": "" + }, + "711": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「くふっ、んくっ、んふぅっ、はぁっ、はぅっ、んぅんっ!」", + "_raw": "琴音「くふっ、んくっ、んふぅっ、はぁっ、はぅっ、んぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "712": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「中がウネウネとうねって、オレのチンポに吸い付いてくるようで。気持ちよすぎですよ、コト姉の穴♪」", + "_raw": "猛「中がウネウネとうねって、オレのチンポに吸い付いてくるようで。気持ちよすぎですよ、コト姉の穴♪」", + "tl": "" + }, + "713": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あぅぅっ、んぁっ、あぅっ、ふわぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あっ、あぅぅっ、んぁっ、あぅっ、ふわぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "714": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っと、可愛らしい声が出てしまわれましたね。そうそう、女の子はそういう声を出してくれた方が断然イイですって」", + "_raw": "猛「おぉ~っと、可愛らしい声が出てしまわれましたね。そうそう、女の子はそういう声を出してくれた方が断然イイですって」", + "tl": "" + }, + "715": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んっ、くふぅっ……や、やめっ、もぉ動く……なぁっ!」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んっ、くふぅっ……や、やめっ、もぉ動く……なぁっ!」", + "tl": "" + }, + "716": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはとても出来ない相談でございますぅ、ということで、ここを亀頭でずりずりぃ~っと」", + "_raw": "猛「それはとても出来ない相談でございますぅ、ということで、ここを亀頭でずりずりぃ~っと」", + "tl": "" + }, + "717": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぅっ、そ、そこぉっ、あぅっ、うくっ、あぁぁ~っ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぅっ、そ、そこぉっ、あぅっ、うくっ、あぁぁ~っ……」", + "tl": "" + }, + "718": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っと、どうやらこのあたりがコト姉の気持ちいいところなようで?」", + "_raw": "猛「おぉ~っと、どうやらこのあたりがコト姉の気持ちいいところなようで?」", + "tl": "" + }, + "719": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、あひぅっ、や、やめっ、それやめろぉ、あぅっ、うぁっ、あぁっ、うくぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、あひぅっ、や、やめっ、それやめろぉ、あぅっ、うぁっ、あぁっ、うくぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "720": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それとはもしやコレのこと、でございますかぁ?」", + "_raw": "猛「それとはもしやコレのこと、でございますかぁ?」", + "tl": "" + }, + "721": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅぐちゅっ、ずちゅんっ、ずっ、ずっ、ずんっ!", + "tl": "" + }, + "722": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぅぅっっ、んくぅっ、んぁぁっ、あっあぁぁぁぁ~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「はぅぅっっ、んくぅっ、んぁぁっ、あっあぁぁぁぁ~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "723": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っと、どうやら大正解なようで♪ どうですぅ、オレのチンポはとっても気持ちいいでしょう?」", + "_raw": "猛「おぉ~っと、どうやら大正解なようで♪ どうですぅ、オレのチンポはとっても気持ちいいでしょう?」", + "tl": "" + }, + "724": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、うぅぅ~っ、こ、こんなものいいはずぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、うぅぅ~っ、こ、こんなものいいはずぅ……」", + "tl": "" + }, + "725": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ありますよねぇ?」", + "_raw": "猛「ありますよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "726": { + "type": "dialogue", + "src": "くちゅくちゅうっ、にちゃっ、ぬちゅっ、にちゅうぅ~っ!", + "tl": "" + }, + "727": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うふぁっ、あっあぁっ、んくっ、んっんんぅぅ~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うふぁっ、あっあぁっ、んくっ、んっんんぅぅ~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "728": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「現にコト姉のマンコの中は大変ニチャついて熱くなってきておりますし、これは女がチンポで気持ちよくなっている一番の証拠なのでは?」", + "_raw": "猛「現にコト姉のマンコの中は大変ニチャついて熱くなってきておりますし、これは女がチンポで気持ちよくなっている一番の証拠なのでは?」", + "tl": "" + }, + "729": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「くぅっ、くふぅっ、だから違っ、あぁっ、あぅっ、うぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「くぅっ、くふぅっ、だから違っ、あぁっ、あぅっ、うぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "730": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それならそれで、コト姉にオレのチンポで気持ちよくなっていただけるよう、念入りに突きまくって差し上げねば」", + "_raw": "猛「それならそれで、コト姉にオレのチンポで気持ちよくなっていただけるよう、念入りに突きまくって差し上げねば」", + "tl": "" + }, + "731": { + "type": "dialogue", + "src": "ぱんぱんっ、じゅぽっじゅぽっじゅぽんっ!!", + "tl": "" + }, + "732": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁっ、んはぁっ、あぁっ、あふぅっ、んぁっ、くふぅぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「ひぁっ、んはぁっ、あぁっ、あふぅっ、んぁっ、くふぅぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "733": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わかりますかぁ? 今、コト姉の奥をオレのチンポがずんずん突いてしまっているんですよぉ?」", + "_raw": "猛「わかりますかぁ? 今、コト姉の奥をオレのチンポがずんずん突いてしまっているんですよぉ?」", + "tl": "" + }, + "734": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぅぅっ、あぐっ、あふぅっ、はぁっ、あぅっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぅぅっ、あぐっ、あふぅっ、はぁっ、あぅっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "735": { + "type": "dialogue", + "src": "なんなの……これ?", + "tl": "" + }, + "736": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ここまで届くチンポはそうそうないと思われますので、しっかり覚えておいていただけると」", + "_raw": "猛「ここまで届くチンポはそうそうないと思われますので、しっかり覚えておいていただけると」", + "tl": "" + }, + "737": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、んんぅ、くふっ、うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、んんぅ、くふっ、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "738": { + "type": "dialogue", + "src": "これ、暁人のとは全然違う。", + "tl": "" + }, + "739": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人のじゃ届かなかったところまで、簡単に入りこんで、突いてきて。", + "tl": "" + }, + "740": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくぅっっ、あぐっ、ひぁっ、あぁっ、んはぁっ!」", + "_raw": "琴音「んくぅっっ、あぐっ、ひぁっ、あぁっ、んはぁっ!」", + "tl": "" + }, + "741": { + "type": "dialogue", + "src": "悔しいけど、それが……すごく気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "742": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あぁっ、はっ、んあっ、あっ、あっ、あぁんっ!」", + "_raw": "琴音「あっ、あぁっ、はっ、んあっ、あっ、あっ、あぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "743": { + "type": "dialogue", + "src": "なんでこんなに感じちゃうの?", + "tl": "" + }, + "744": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人としてるときだって、こんな風に感じたことなかったのに。", + "tl": "" + }, + "745": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっ、おっ、おっ、どうやらコト姉様はここが大変お好きなようで?」", + "_raw": "猛「おっ、おっ、おっ、どうやらコト姉様はここが大変お好きなようで?」", + "tl": "" + }, + "746": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅぅっ、うぅっ、こ、こんなもの好きなはずぅ、あぁっ、んくぅぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅぅっ、うぅっ、こ、こんなもの好きなはずぅ、あぁっ、んくぅぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "747": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレにはとてもそうは見えないのですがねぇ?」", + "_raw": "猛「オレにはとてもそうは見えないのですがねぇ?」", + "tl": "" + }, + "748": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ、ぬぽっ、にちゃっ、ぬちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "749": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁぁっ、あぁっ、ひぁっ、あうぅっ、あぁぁんっ」", + "_raw": "琴音「んふぁぁっ、あぁっ、ひぁっ、あうぅっ、あぁぁんっ」", + "tl": "" + }, + "750": { + "type": "dialogue", + "src": "私のカラダに、こんな感じる場所があったなんて知らなかった。", + "tl": "" + }, + "751": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~っ、あぅっ、んくぅっ、んっ、んぅぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~っ、あぅっ、んくぅっ、んっ、んぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "752": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、はふぅっ、あぁっ、あっ、んぅっ、んっんんぅぅ~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「はぁ、はふぅっ、あぁっ、あっ、んぅっ、んっんんぅぅ~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "753": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって、何度も何度もそこを突かれるうちにカラダの奥から、何かが込み上げてくるのを感じる。", + "tl": "" + }, + "754": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、うぁっ、あぁぁ……な、なに、これぇ……?」", + "_raw": "琴音「はぁ、うぁっ、あぁぁ……な、なに、これぇ……?」", + "tl": "" + }, + "755": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅっ、どうかなさいましたかぁ?」", + "_raw": "猛「んぅっ、どうかなさいましたかぁ?」", + "tl": "" + }, + "756": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やめ……だめ……はぁっ、うぅっ、それ、だめなの……」", + "_raw": "琴音「や、やめ……だめ……はぁっ、うぅっ、それ、だめなの……」", + "tl": "" + }, + "757": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「一体、なにがどうダメなのでしょう?」", + "_raw": "猛「一体、なにがどうダメなのでしょう?」", + "tl": "" + }, + "758": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、ふぅっ、うくぅっ、何かくる……きちゃう……からぁ」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、ふぅっ、うくぅっ、何かくる……きちゃう……からぁ」", + "tl": "" + }, + "759": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はて? もしやコト姉、イキそうなのですか?」", + "_raw": "猛「はて? もしやコト姉、イキそうなのですか?」", + "tl": "" + }, + "760": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、はぁ、い、イキそう……ってぇ?」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、はぁ、い、イキそう……ってぇ?」", + "tl": "" + }, + "761": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかして、これがイクって感覚なの?", + "tl": "" + }, + "762": { + "type": "dialogue", + "src": "知識として、それを知ってはいた。", + "tl": "" + }, + "763": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど実際にイッた経験は、まだ一度もなかった。", + "tl": "" + }, + "764": { + "type": "dialogue", + "src": "それなのに、よりにもよって、どうして猛のエッチなんかで?", + "tl": "" + }, + "765": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、その様子だと、どうやら暁兄はコト姉をイカせてあげたこともなかったようで」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、その様子だと、どうやら暁兄はコト姉をイカせてあげたこともなかったようで」", + "tl": "" + }, + "766": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぅっ、んぁっ、はぁっ、うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「あふぅっ、んぁっ、はぁっ、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "767": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは不甲斐ない暁兄に代わり、不肖この猛めがコト姉に女の悦びというものを教えて差し上げねば」", + "_raw": "猛「それでは不甲斐ない暁兄に代わり、不肖この猛めがコト姉に女の悦びというものを教えて差し上げねば」", + "tl": "" + }, + "768": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やめ……そんなのいらな……」", + "_raw": "琴音「や、やめ……そんなのいらな……」", + "tl": "" + }, + "769": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、遠慮などされなくてもよろしいのですよぉ♪」", + "_raw": "猛「いえいえ、遠慮などされなくてもよろしいのですよぉ♪」", + "tl": "" + }, + "770": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ぐちゅぐちゅっ、ずっ、ずっ、ずんっ!", + "tl": "" + }, + "771": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひゃぁぁっっ、あぁっ、ひぁっ、んはぁっ、あぁぁぁ~っ!」", + "_raw": "琴音「んひゃぁぁっっ、あぁっ、ひぁっ、んはぁっ、あぁぁぁ~っ!」", + "tl": "" + }, + "772": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「女がイきそうなときは、下手にペースを上げるのは逆効果なのですよねぇ、そのままのペースで続けてあげるのが一番効果的でございまして」", + "_raw": "猛「女がイきそうなときは、下手にペースを上げるのは逆効果なのですよねぇ、そのままのペースで続けてあげるのが一番効果的でございまして」", + "tl": "" + }, + "773": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、はぁっ、あぅっ、うぁぁっ、はぁっ、うくっ、うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ、はぁっ、あぅっ、うぁぁっ、はぁっ、うくっ、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "774": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だからこうやって、ゆっくりじっくりコト姉の感じるところを刺激して~」", + "_raw": "猛「だからこうやって、ゆっくりじっくりコト姉の感じるところを刺激して~」", + "tl": "" + }, + "775": { + "type": "dialogue", + "src": "言いながら、猛は巧みな動きで、私の感じる場所に更に刺激を与えてくる。", + "tl": "" + }, + "776": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、んぁっ、んくぅ~っ、あぁっ、んぁっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、んぁっ、んくぅ~っ、あぁっ、んぁっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "777": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぅっ、んぅぅ~っ、だ、だめ、それほんとだめなのぉ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぅっ、んぅぅ~っ、だ、だめ、それほんとだめなのぉ」", + "tl": "" + }, + "778": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「大丈夫ですよぉ、リラックスリラックス、そのままそのまま、人間ありのままが1番大切でございますぅ」", + "_raw": "猛「大丈夫ですよぉ、リラックスリラックス、そのままそのまま、人間ありのままが1番大切でございますぅ」", + "tl": "" + }, + "779": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……あうぅっ……はぁ……あっ……あっ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……あうぅっ……はぁ……あっ……あっ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "780": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅっ、くぅぅ~っ、もうすぐ、コト姉様の初イキ顔を拝めてしまうのですねぇ……た、愉しみすぎるぅっ♪」", + "_raw": "猛「うぅっ、くぅぅ~っ、もうすぐ、コト姉様の初イキ顔を拝めてしまうのですねぇ……た、愉しみすぎるぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "781": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やめっ、お願いだから、もぉ動かないでぇっ、はぁっ、うぁぁっ、んくっ、んっんんぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「や、やめっ、お願いだから、もぉ動かないでぇっ、はぁっ、うぁぁっ、んくっ、んっんんぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "782": { + "type": "dialogue", + "src": "嫌だ。", + "tl": "" + }, + "783": { + "type": "dialogue", + "src": "猛とのエッチなんかでイキたくない。", + "tl": "" + }, + "784": { + "type": "dialogue", + "src": "だって私のはじめては、みんな暁人にあげるんだから……あげなきゃいけないんだから……。", + "tl": "" + }, + "785": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうおっしゃらず、早くオレにコト姉のイチバン恥ずかしいとこを見せちゃってくださいよぉ、はぁっ、はぁっ、ふぅっ、はぁっ!」", + "_raw": "猛「そうおっしゃらず、早くオレにコト姉のイチバン恥ずかしいとこを見せちゃってくださいよぉ、はぁっ、はぁっ、ふぅっ、はぁっ!」", + "tl": "" + }, + "786": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁぁっ、はぁっ、あぅっ、あっ、ぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁぁっ、はぁっ、あぅっ、あっ、ぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "787": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、とても抗うことができない。", + "tl": "" + }, + "788": { + "type": "dialogue", + "src": "それくらい猛が送り込んでくる快感は、大きくなってきていて。", + "tl": "" + }, + "789": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あぁ……うくぅっ、はぁっ、あぁっ、あぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「あっ、あぁ……うくぅっ、はぁっ、あぁっ、あぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "790": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっ、おっ♪ カラダをビクビクさせてしまわれて、どうやら感動の瞬間が刻一刻と近づいてきておられるようで?」", + "_raw": "猛「おっ、おっ♪ カラダをビクビクさせてしまわれて、どうやら感動の瞬間が刻一刻と近づいてきておられるようで?」", + "tl": "" + }, + "791": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だめぇ……私、もぉ……あ……うぅ、うあぁぁ……」", + "_raw": "琴音「だ、だめぇ……私、もぉ……あ……うぅ、うあぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "792": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではそのまま、無様にオレのチンポでイッてしまいましょうか、れろれろぉ~っ、ぶちゅるっ、ちゅぱぴちゅぴちゃあっ!」", + "_raw": "猛「ではそのまま、無様にオレのチンポでイッてしまいましょうか、れろれろぉ~っ、ぶちゅるっ、ちゅぱぴちゅぴちゃあっ!」", + "tl": "" + }, + "793": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃううっ、あぁっ、んぁっ、ち、乳首ぃっ!?」", + "_raw": "琴音「ひゃううっ、あぁっ、んぁっ、ち、乳首ぃっ!?」", + "tl": "" + }, + "794": { + "type": "dialogue", + "src": "ダメ押しとばかりに、猛はちゅぱちゅぱと音を立てながら、乳首に吸い付き、舐めあげてくる。", + "tl": "" + }, + "795": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぷぅっ、べろれろぉ~っ、オレも全力でお手伝い差し上げますので、じゅぱぁっ、じゅぷ、じゅるるるっ」", + "_raw": "猛「じゅぷぅっ、べろれろぉ~っ、オレも全力でお手伝い差し上げますので、じゅぱぁっ、じゅぷ、じゅるるるっ」", + "tl": "" + }, + "796": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、はぁっ、あぅぅっ、んぁっ、んんぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、はぁっ、あぅぅっ、んぁっ、んんぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "797": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱぁっ、ぶちゅるっ、べろれろれろぉ~っ、ほら早く早くぅっ」", + "_raw": "猛「じゅぱぁっ、ぶちゅるっ、べろれろれろぉ~っ、ほら早く早くぅっ」", + "tl": "" + }, + "798": { + "type": "dialogue", + "src": "必死に堪えようとするけど、そんな理性も繰り返し押し寄せてくる、圧倒的な快感の波の前には、何の役にも立たなくって。", + "tl": "" + }, + "799": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、あっ、うぁ、あ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、あっ、うぁ、あ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "800": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぐちゅるっ、じゅぱぁっ、じゅぽっ、ちゅうううぅぅ~~~~~~~~っ!!!」", + "_raw": "猛「ぐちゅるっ、じゅぱぁっ、じゅぽっ、ちゅうううぅぅ~~~~~~~~っ!!!」", + "tl": "" + }, + "801": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、あぁっあっあぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~っっ!!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、あぁっあっあぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~っっ!!」", + "tl": "" + }, + "802": { + "type": "dialogue", + "src": "そのまま私は、強制的にはじめての絶頂を迎えさせられてしまう。", + "tl": "" + }, + "803": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぷはぁっ、ふぅぅ~~~~っ♪」", + "_raw": "猛「ぷはぁっ、ふぅぅ~~~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "804": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……んぁ……ぁぅ……んふぁぁぁ~~……」", + "_raw": "琴音「あぁ……んぁ……ぁぅ……んふぁぁぁ~~……」", + "tl": "" + }, + "805": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、どうやら無事コト姉をイかせて差し上げられたようですねぇ、暁兄ではなく、このオレが♪」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、どうやら無事コト姉をイかせて差し上げられたようですねぇ、暁兄ではなく、このオレが♪」", + "tl": "" + }, + "806": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~~……はぁ~~……うぁ……あ……ぁぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ~~……はぁ~~……うぁ……あ……ぁぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "807": { + "type": "dialogue", + "src": "い、イっちゃった……暁人以外のエッチで。", + "tl": "" + }, + "808": { + "type": "dialogue", + "src": "猛なんかのエッチで。", + "tl": "" + }, + "809": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでどうですぅ、はじめてイッた感想は? ン~~~っ?」", + "_raw": "猛「それでどうですぅ、はじめてイッた感想は? ン~~~っ?」", + "tl": "" + }, + "810": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな私を、猛は勝ち誇ったような笑みで見下ろしてくる。", + "tl": "" + }, + "811": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ……はぁ……うくっ……ぜ、絶対に許さな……」", + "_raw": "琴音「はぁっ……はぁ……うくっ……ぜ、絶対に許さな……」", + "tl": "" + }, + "812": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まったく、せっかく初イキ経験をさせてあげた恩人に向かって、それでございますか、随分とまあつれないことで」", + "_raw": "猛「まったく、せっかく初イキ経験をさせてあげた恩人に向かって、それでございますか、随分とまあつれないことで」", + "tl": "" + }, + "813": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~~っ、ふぅぅ~~~~っ!!」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~~っ、ふぅぅ~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "814": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それに自分だけ気持ちよくなってしまうのは、いくら大恩あるコト姉様と言えど、少々いただけませんねぇ」", + "_raw": "猛「それに自分だけ気持ちよくなってしまうのは、いくら大恩あるコト姉様と言えど、少々いただけませんねぇ」", + "tl": "" + }, + "815": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「というわけで、お次はオレが気持ちよくなるのに、付き合っていただくとしましょうか」", + "_raw": "猛「というわけで、お次はオレが気持ちよくなるのに、付き合っていただくとしましょうか」", + "tl": "" + }, + "816": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「な、なにを言ってぇ……?」", + "_raw": "琴音「な、なにを言ってぇ……?」", + "tl": "" + }, + "817": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もちろん、こういうことでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「もちろん、こういうことでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "818": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はニヤリと笑うと、さっきまで以上の勢いで腰を動かし始める。", + "tl": "" + }, + "819": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅずちゅ、ぐちゅんぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "820": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「きゃふぅぅっ、ひぁっ、あふぅっ、あぁっあっあっあひぃぃ~~っ!」", + "_raw": "琴音「きゃふぅぅっ、ひぁっ、あふぅっ、あぁっあっあっあひぃぃ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "821": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ン~~っ、一回イッたおかげでマンコの中がトロトロに蕩けて、ますます具合がよろしくなっておられますねぇ」", + "_raw": "猛「ン~~っ、一回イッたおかげでマンコの中がトロトロに蕩けて、ますます具合がよろしくなっておられますねぇ」", + "tl": "" + }, + "822": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、んぁぁっ、はぅんっ、あぁっ、うぁっ、ぁぁあぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あっ、んぁぁっ、はぅんっ、あぁっ、うぁっ、ぁぁあぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "823": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それどころか、大変下品なエロ声までお出しになられて」", + "_raw": "猛「それどころか、大変下品なエロ声までお出しになられて」", + "tl": "" + }, + "824": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっっ、んくぅんっ、あぁっ、あっ、んはぁぁ~~っっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっっ、んくぅんっ、あぁっ、あっ、んはぁぁ~~っっ!」", + "tl": "" + }, + "825": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうやら、よほどコイツをお気に召していただけたようで、くくくっ」", + "_raw": "猛「どうやら、よほどコイツをお気に召していただけたようで、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "826": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んぁっ、くふぅっ、や、やめ、もう動かない……でぇ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んぁっ、くふぅっ、や、やめ、もう動かない……でぇ……」", + "tl": "" + }, + "827": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はて、なんでですぅ?」", + "_raw": "猛「はて、なんでですぅ?」", + "tl": "" + }, + "828": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「な、なんでもなにもぉ……あぅっ、うぁっ、ふぅっ、うくぅ~っ」", + "_raw": "琴音「な、なんでもなにもぉ……あぅっ、うぁっ、ふぅっ、うくぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "829": { + "type": "dialogue", + "src": "一度イカされたせいか、あそこは更に敏感になっていて、猛が動くたび、苦しいくらいの快感が次々に押し寄せてくる。", + "tl": "" + }, + "830": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はっ、あぁっ、あぅっ、んぅっんくぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はっ、あぁっ、あぅっ、んぅっんくぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "831": { + "type": "dialogue", + "src": "だめ……だよ……。", + "tl": "" + }, + "832": { + "type": "dialogue", + "src": "このまま、こんなことを続けられたら、また私。", + "tl": "" + }, + "833": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「大丈夫ですよぉ、女は感じすぎて悪いことなど、なにひとつございませんので」", + "_raw": "猛「大丈夫ですよぉ、女は感じすぎて悪いことなど、なにひとつございませんので」", + "tl": "" + }, + "834": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅうっ!!", + "tl": "" + }, + "835": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁぁ~~っ、あぁっ、あっあひぅっ、あぁぁぁぁ~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んふぁぁ~~っ、あぁっ、あっあひぅっ、あぁぁぁぁ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "836": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、そんなことお構いなしとばかりに、猛は腰の打ち付けを加速させてくる。", + "tl": "" + }, + "837": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「むしろいっぱい感じていただけた方が、男として大変嬉しいものがありますので、ハイ」", + "_raw": "猛「むしろいっぱい感じていただけた方が、男として大変嬉しいものがありますので、ハイ」", + "tl": "" + }, + "838": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、ひぁっ、んぁぁっ、あっあひぃっ、あっ、あっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あっ、ひぁっ、んぁぁっ、あっあひぃっ、あっ、あっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "839": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、そういうオレもいい感じに高まってまいりましたので、そろそろ出させていただくとしますか」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、そういうオレもいい感じに高まってまいりましたので、そろそろ出させていただくとしますか」", + "tl": "" + }, + "840": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、んぅんっ、だ、出すって、まさか……?」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、んぅんっ、だ、出すって、まさか……?」", + "tl": "" + }, + "841": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、このような状況下で、オスが出すものなど太古の昔より、相場が決まっておりますぅ♪」", + "_raw": "猛「ハイ、このような状況下で、オスが出すものなど太古の昔より、相場が決まっておりますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "842": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ!? ま、待って、それはっ!」", + "_raw": "琴音「っ!? ま、待って、それはっ!」", + "tl": "" + }, + "843": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふっ、ふぅ~っ、大丈夫、大丈夫っ」", + "_raw": "猛「はぁっ、ふっ、ふぅ~っ、大丈夫、大丈夫っ」", + "tl": "" + }, + "844": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あくっ、んぐっ、んふぅっ、だ、大丈夫なはずぅ……」", + "_raw": "琴音「あくっ、んぐっ、んふぅっ、だ、大丈夫なはずぅ……」", + "tl": "" + }, + "845": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「大丈夫ですよぉ、さっきコト姉が眠ってる間にも、バッチリ中出しをキメさせてもらったので今更ですし」", + "_raw": "猛「大丈夫ですよぉ、さっきコト姉が眠ってる間にも、バッチリ中出しをキメさせてもらったので今更ですし」", + "tl": "" + }, + "846": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "847": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ?」", + "_raw": "猛「んっ?」", + "tl": "" + }, + "848": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「な、中出しって……うそ……?」", + "_raw": "琴音「な、中出しって……うそ……?」", + "tl": "" + }, + "849": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところがどっこい、嘘偽りのない真実でございます。ほらぁ、見て下さい。オレとコト姉様の繋がりあった部分から、少し溢れてきておりますよぉ」", + "_raw": "猛「ところがどっこい、嘘偽りのない真実でございます。ほらぁ、見て下さい。オレとコト姉様の繋がりあった部分から、少し溢れてきておりますよぉ」", + "tl": "" + }, + "850": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そんな……そん……なぁ……」", + "_raw": "琴音「そ、そんな……そん……なぁ……」", + "tl": "" + }, + "851": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、無事ご理解いただいたところで、またとびきり濃いのを排泄させていただきますねぇ」", + "_raw": "猛「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、無事ご理解いただいたところで、またとびきり濃いのを排泄させていただきますねぇ」", + "tl": "" + }, + "852": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ! だ、だめっ、もう絶対にぃっ、はぁっ、あぁっ、んぁっ、んんんぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「っ! だ、だめっ、もう絶対にぃっ、はぁっ、あぁっ、んぁっ、んんんぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "853": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、ふぅ~っ! あぁ~っいいですよぉ、こりゃあ絶対ものすごく濃いのが出ちゃいますわ」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、ふぅ~っ! あぁ~っいいですよぉ、こりゃあ絶対ものすごく濃いのが出ちゃいますわ」", + "tl": "" + }, + "854": { + "type": "dialogue", + "src": "叫ぶように言って、猛は腰の振りを速めてくる。", + "tl": "" + }, + "855": { + "type": "dialogue", + "src": "硬く張りつめた先端で連続して、私の奥をつつき、ずりずりと膣内を擦られて。", + "tl": "" + }, + "856": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、あくぅっ、あぁっ、はぁっ、あぁっ、あぁぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「んぁっ、あくぅっ、あぁっ、はぁっ、あぁっ、あぁぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "857": { + "type": "dialogue", + "src": "その強烈な刺激に、さっき経験したばかりのあの感覚が急速にこみ上げてきて。", + "tl": "" + }, + "858": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、うぅっ、だめ、だめ、だめぇ……あぁっ、ひぁぁ……あっ……あぁ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、うぅっ、だめ、だめ、だめぇ……あぁっ、ひぁぁ……あっ……あぁ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "859": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、よ、よぉしっ、イクっ、イクぞ、イクぜぇぇっ、くぅぅぅぅぅっ!!」", + "_raw": "猛「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、よ、よぉしっ、イクっ、イクぞ、イクぜぇぇっ、くぅぅぅぅぅっ!!」", + "tl": "" + }, + "860": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅるっ、びゅるびゅるううぅぅぅ~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "861": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んああああああっ、あぁっ、ひぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁ~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んああああああっ、あぁっ、ひぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁ~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "862": { + "type": "dialogue", + "src": "お腹の奥に熱い何かが飛び込んでくる感触と同時、私は再び絶頂へと昇り詰めてしまった。", + "tl": "" + }, + "863": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あぁ……うぁ……うぁぁ……ほ、ほんとに中……にぃ……」", + "_raw": "琴音「あっ、あぁ……うぁ……うぁぁ……ほ、ほんとに中……にぃ……」", + "tl": "" + }, + "864": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっおお~~~っ、めっちゃ出る♪ コト姉のマンコに中出し、気持ちよすぎるぅぅ~っ♪」", + "_raw": "猛「おっおお~~~っ、めっちゃ出る♪ コト姉のマンコに中出し、気持ちよすぎるぅぅ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "865": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるっ、びゅっ、びゅるるるぅぅぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "866": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ……ぁ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あ……ぁ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "867": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、た、たまらねぇ、たまらないぜぇ~♪」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、た、たまらねぇ、たまらないぜぇ~♪」", + "tl": "" + }, + "868": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるっ、びゅっ、びゅううぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "869": { + "type": "dialogue", + "src": "感極まった声をあげながら猛は腰を振り続け、私の中に何度も何度も精液を送り込んでくる。", + "tl": "" + }, + "870": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やめ……精液、とめてぇ、はぁっ、あぅ……うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「や、やめ……精液、とめてぇ、はぁっ、あぅ……うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "871": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そのようなことおっしゃらないで下さいませ。こんなにも気持ちいいのを止めることなど、人類には到底不可能でございます、おぉっ、おっ、おぉぉっ♪」", + "_raw": "猛「そのようなことおっしゃらないで下さいませ。こんなにも気持ちいいのを止めることなど、人類には到底不可能でございます、おぉっ、おっ、おぉぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "872": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅっ、びゅっ、びゅるるるっ。", + "tl": "" + }, + "873": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ……うぁ……あぁ……ぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あ……うぁ……あぁ……ぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "874": { + "type": "dialogue", + "src": "中出しなんか、暁人にもさせたことないのに。", + "tl": "" + }, + "875": { + "type": "dialogue", + "src": "でも悔しいけど、それがまた気持ちよくって。", + "tl": "" + }, + "876": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅ……ふぁぁ……はぁ……はぁ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぅ……ふぁぁ……はぁ……はぁ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "877": { + "type": "dialogue", + "src": "イッたあとも、何度も何度も軽い絶頂感が襲い掛かってくる。", + "tl": "" + }, + "878": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、コト姉のカラダがあまりにもよすぎて、2発目だというのにすぐにイッてしまいましたよ、ぴちゃぁ、れろれろれろぉ~~っ」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、コト姉のカラダがあまりにもよすぎて、2発目だというのにすぐにイッてしまいましたよ、ぴちゃぁ、れろれろれろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "879": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぷぅっ、んむっ……ふぅ……んぅぅ……」", + "_raw": "琴音「んぷぅっ、んむっ……ふぅ……んぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "880": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱっ、ぴちゅうっ、しかしやはり子供の頃からお世話になっているコト姉には、まだまだオレで気持ちよくなってもらわねば」", + "_raw": "猛「じゅぱっ、ぴちゅうっ、しかしやはり子供の頃からお世話になっているコト姉には、まだまだオレで気持ちよくなってもらわねば」", + "tl": "" + }, + "881": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅ、んふぅ……な、何を言ってぇ……?」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅ、んふぅ……な、何を言ってぇ……?」", + "tl": "" + }, + "882": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということで、ほら四つん這いになって、オレの方にケツを向けて」", + "_raw": "猛「ということで、ほら四つん這いになって、オレの方にケツを向けて」", + "tl": "" + }, + "883": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……あっ」", + "_raw": "琴音「……あっ」", + "tl": "" + }, + "884": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛は私のカラダを掴むと、強引に四つん這いの姿勢を取らせてくる。", + "tl": "" + }, + "885": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……くふぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……くふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "886": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、そんな感じでよろしいですよぉ」", + "_raw": "猛「そうそう、そんな感じでよろしいですよぉ」", + "tl": "" + }, + "887": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、わ、私にこんな格好をさせて……」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ、わ、私にこんな格好をさせて……」", + "tl": "" + }, + "888": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、性器どころか、ケツの穴までぱっくり晒した、エロくていやらしくてみっともない、この上なく無様な格好でございますぅ、くくくくっ♪」", + "_raw": "猛「ハイ、性器どころか、ケツの穴までぱっくり晒した、エロくていやらしくてみっともない、この上なく無様な格好でございますぅ、くくくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "889": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、あんたは……」", + "_raw": "琴音「あ、あんたは……」", + "tl": "" + }, + "890": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、もう少々、ケツを高く突き出してみましょうか」", + "_raw": "猛「ですが、もう少々、ケツを高く突き出してみましょうか」", + "tl": "" + }, + "891": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐいぃ~っ。", + "tl": "" + }, + "892": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "893": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よぉ~しっ、そのあたりが女が男のチンポを受け入れるための、ベストポジションなので、しっかりと覚えておいてもらえると」", + "_raw": "猛「よぉ~しっ、そのあたりが女が男のチンポを受け入れるための、ベストポジションなので、しっかりと覚えておいてもらえると」", + "tl": "" + }, + "894": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "895": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと準備が整ったところで、またこの可愛らしくもいやらしい穴で、オレのぶっといチンポを受け入れていただくとしましょうか」", + "_raw": "猛「さてと準備が整ったところで、またこの可愛らしくもいやらしい穴で、オレのぶっといチンポを受け入れていただくとしましょうか」", + "tl": "" + }, + "896": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やめっ、もぉ入れるなぁ……」", + "_raw": "琴音「や、やめっ、もぉ入れるなぁ……」", + "tl": "" + }, + "897": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「い~え、やめられません、なにせこれは男の本能というものでございますので」", + "_raw": "猛「い~え、やめられません、なにせこれは男の本能というものでございますので」", + "tl": "" + }, + "898": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐぷぅ、ぬぷっ、ぬぷぷぅぅぅぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "899": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んぐっ、んんんんぅ~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んぐっ、んんんんぅ~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "900": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、2連戦のあとなので、あっさり奥まで飲み込んでしまわれましたねぇ?」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、2連戦のあとなので、あっさり奥まで飲み込んでしまわれましたねぇ?」", + "tl": "" + }, + "901": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぅ……うくぅ……くそ……くっそぉ……うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぅ……うくぅ……くそ……くっそぉ……うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "902": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうやらコト姉様のマンコは、早くもオレのチンポの形になりつつあるようで、大変喜ばしいことですねぇ、くくくくくっ♪」", + "_raw": "猛「どうやらコト姉様のマンコは、早くもオレのチンポの形になりつつあるようで、大変喜ばしいことですねぇ、くくくくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "903": { + "type": "dialogue", + "src": "いやらしく笑いながら、猛は私のお尻を両手で鷲掴みにすると、再びおちんちんを動かし始める。", + "tl": "" + }, + "904": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅっ、ぬぽ、ぐちゅっ、ぬちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "905": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、うぁぁっ、はっ、ふぅっ、あぁっ、んっ、んぅぅ……」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、うぁぁっ、はっ、ふぅっ、あぁっ、んっ、んぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "906": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(けっけっけっ、随分とまあ、従順になってきたじゃあねぇか)", + "tl": "" + }, + "907": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……んぁっ、くふぅっ、はぁっ、ふぅ、ぁあぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……んぁっ、くふぅっ、はぁっ、ふぅ、ぁあぁ……」", + "tl": "" + }, + "908": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(メスってのは、どいつもこいつもこんなもんだよなぁ。どんだけ気が強い女だろうが、いっぺんチンポを突っ込んでやりゃ、途端におとなしくなっちまってよぉ)", + "tl": "" + }, + "909": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はっ、あぅぅ~っ、んくっ、ふぁっ、うっううぅ~っ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はっ、あぅぅ~っ、んくっ、ふぁっ、うっううぅ~っ……」", + "tl": "" + }, + "910": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こういうのもメスとの交尾の醍醐味ってもんだねぇ、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "911": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずっ、ずっ、ずっ、ずちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "912": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、あぁっ、くふぅっ、あっ、あぁっ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、あぁっ、くふぅっ、あっ、あぁっ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "913": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやおやぁ~、マンコの奥の奥までいやらしい汁で、どっろどろのぐっちょぐちょにしてしまわれて」", + "_raw": "猛「おやおやおやぁ~、マンコの奥の奥までいやらしい汁で、どっろどろのぐっちょぐちょにしてしまわれて」", + "tl": "" + }, + "914": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぅぅっ、うぁっ、あっ、あっ、んっ、んんぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぅぅっ、うぁっ、あっ、あっ、んっ、んんぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "915": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なんだかんだ言いつつも、コト姉様のカラダはオレとのセックスを悦んでおられるようで」", + "_raw": "猛「なんだかんだ言いつつも、コト姉様のカラダはオレとのセックスを悦んでおられるようで」", + "tl": "" + }, + "916": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、くっ、くふっ、よ、悦んでなんか……」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ、くっ、くふっ、よ、悦んでなんか……」", + "tl": "" + }, + "917": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「い~えっ、間違いございませんっ」", + "_raw": "猛「い~えっ、間違いございませんっ」", + "tl": "" + }, + "918": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅっ、ぬちゅっ、ぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "919": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うひゃぁっ、あひぅっ、あぁっあっあぁぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「うひゃぁっ、あひぅっ、あぁっあっあぁぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "920": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうでもなければ、メスはこのようにぐっちょり股間を濡らしなどしないので、もっとも半分以上はオレの精子だったりしますが」", + "_raw": "猛「そうでもなければ、メスはこのようにぐっちょり股間を濡らしなどしないので、もっとも半分以上はオレの精子だったりしますが」", + "tl": "" + }, + "921": { + "type": "dialogue", + "src": "嘲るように言いながら、猛は膨れ上がったおちんちんで、私の一番奥を何度も何度も刺激してくる。", + "tl": "" + }, + "922": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「くふぅっ、はぁ、あぅっ、あぁっ、あっ、うぁぁ……」", + "_raw": "琴音「くふぅっ、はぁ、あぅっ、あぁっ、あっ、うぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "923": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これも言わば、男と女の愛の共同作業というヤツなのでしょうか、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「これも言わば、男と女の愛の共同作業というヤツなのでしょうか、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "924": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、うくぅっ、だ、だめ……それ以上、動いたらぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、うくぅっ、だ、だめ……それ以上、動いたらぁ……」", + "tl": "" + }, + "925": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやぁ、どうして動いてはダメなのでしょう?」", + "_raw": "猛「おやぁ、どうして動いてはダメなのでしょう?」", + "tl": "" + }, + "926": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬりゅうっ、にゅるっぐちゅっ、にゅるんっ!!", + "tl": "" + }, + "927": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくぅっ、あぁっ、ひぁっ、あぁっ、あぅっ、うぁぁ……」", + "_raw": "琴音「んくぅっ、あぁっ、ひぁっ、あぁっ、あぅっ、うぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "928": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうか、どうか、この物分りが悪い、猛めにその理由をご教授いただけると」", + "_raw": "猛「どうか、どうか、この物分りが悪い、猛めにその理由をご教授いただけると」", + "tl": "" + }, + "929": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬるぅっ、ぐぽっ、ぐりゅっ、ずりゅんっ。", + "tl": "" + }, + "930": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んふぅっ、はぁっ、あぁっ、だめ……だめ……ほんとにだめぇ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んふぅっ、はぁっ、あぁっ、だめ……だめ……ほんとにだめぇ……」", + "tl": "" + }, + "931": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンン~~~っ?」", + "_raw": "猛「ンン~~~っ?」", + "tl": "" + }, + "932": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁ~~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んふぁぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁ~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "933": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あぁ、そうか。イッてしまうからダメでございましたか、それならそうとキチンと言っていただかねば、ぷぅ~っ、ぷぷぷぷっ♪」", + "_raw": "猛「あぁ、そうか。イッてしまうからダメでございましたか、それならそうとキチンと言っていただかねば、ぷぅ~っ、ぷぷぷぷっ♪」", + "tl": "" + }, + "934": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うぁ……あくっ、うぅぅぅ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、うぁ……あくっ、うぅぅぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "935": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「敬愛するコト姉様が、またまたオレのチンポでイッていただけ、光栄の至りでございますぅ。やはり自分のチンポで女にイッていただくのは男にとって、一番のご褒美なので」", + "_raw": "猛「敬愛するコト姉様が、またまたオレのチンポでイッていただけ、光栄の至りでございますぅ。やはり自分のチンポで女にイッていただくのは男にとって、一番のご褒美なので」", + "tl": "" + }, + "936": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふぅ~~っ……わ、私はイッて……なんかぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、ふぅ~~っ……わ、私はイッて……なんかぁ……」", + "tl": "" + }, + "937": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやまあ、そうなのですかぁ?」", + "_raw": "猛「おやまあ、そうなのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "938": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ……こ、こんなもので、あんたのなんかで、私がイク……はずぅ……」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ……こ、こんなもので、あんたのなんかで、私がイク……はずぅ……」", + "tl": "" + }, + "939": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では今度という今度こそ、オレのチンポでイッていただくとしましょうか」", + "_raw": "猛「では今度という今度こそ、オレのチンポでイッていただくとしましょうか」", + "tl": "" + }, + "940": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なっ!?」", + "_raw": "琴音「なっ!?」", + "tl": "" + }, + "941": { + "type": "dialogue", + "src": "ぱぁんっ、ぱんぱんぱんぱぁんっ!!", + "tl": "" + }, + "942": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひゃぁぁっ、あぁっ、ひぁぁっ、あぁっ、あっあぁぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んひゃぁぁっ、あぁっ、ひぁぁっ、あぁっ、あっあぁぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "943": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレにもプライドというものがございますので、その辺りはしっかりさせていただかないと、ハイ」", + "_raw": "猛「オレにもプライドというものがございますので、その辺りはしっかりさせていただかないと、ハイ」", + "tl": "" + }, + "944": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁぁっ、はぁっ、あぅっ、んぁっ、んぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁぁっ、はぁっ、あぅっ、んぁっ、んぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "945": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、オレももっと気持ちよくならせていただきますがねぇ、もちろんコト姉のマンコを使って、くくくくっ」", + "_raw": "猛「ですが、オレももっと気持ちよくならせていただきますがねぇ、もちろんコト姉のマンコを使って、くくくくっ」", + "tl": "" + }, + "946": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、ふぅっ、んぅぅっ、はぁっ、んぅっ、んふぅぅ~~っ!?」", + "_raw": "琴音「はぁ、ふぅっ、んぅぅっ、はぁっ、んぅっ、んふぅぅ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "947": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(くぅ~っ、いいザマじゃあねぇか)", + "tl": "" + }, + "948": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぅぅっ、あっ、あっ、あぁっ、あっあぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぅぅっ、あっ、あっ、あぁっ、あっあぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "949": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ガキの頃、あんだけ尻に敷いてたオレの前で、犬みたいに四つん這いになって、奥の奥にまでチンポを突っ込まれて、イキまくるってのはどんな気分だぁ?)", + "tl": "" + }, + "950": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぅっ、んくぅっ、あぁっ、うぁっ、あぁぁぁ~~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぅっ、んくぅっ、あぁっ、うぁっ、あぁぁぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "951": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(マンコどころか、ケツの穴のシワまでバッチリ全部鑑賞しちまってんぞぉ)", + "tl": "" + }, + "952": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅんっ、あぁっ、あっ、あぁぁっ、あっ、んぁぁぁあああっ!?」", + "_raw": "琴音「ひぅんっ、あぁっ、あっ、あぁぁっ、あっ、んぁぁぁあああっ!?」", + "tl": "" + }, + "953": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(いずれはこっちの穴にもチンポを突っ込んで、立派なガバガバケツマンコに仕立ててやらねぇとなぁ)", + "tl": "" + }, + "954": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こんだけデカイチチをしてるんだから、パイズリなんかもやらせないといけねぇしよ)", + "tl": "" + }, + "955": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おぉ~っとぉ、当然フェラも仕込んでやらねぇとな)", + "tl": "" + }, + "956": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んんぅっ、はぁっ、はぁっ、うぁっ、あぅっっ、ううぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んんぅっ、はぁっ、はぁっ、うぁっ、あぅっっ、ううぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "957": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(やることが多すぎて大忙しだぁ。これだけレベルの高い女はそうそういねぇから、使える穴は全部、使って使って使いまくってやらねぇとな)", + "tl": "" + }, + "958": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぐっ、ひぅぅっっ、あぁっっ、んぁっ、んくっ、はぁっ、はぁっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「んぐっ、ひぅぅっっ、あぁっっ、んぁっ、んくっ、はぁっ、はぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "959": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(しかしなんつー気持ちよさだ、このマンコまじでおかしいだろ?)", + "tl": "" + }, + "960": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁぁっ、はぁっ、はぅぅっ、あぁっ、あっあぁぁぁ~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁぁっ、はぁっ、はぅぅっ、あぁっ、あっあぁぁぁ~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "961": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(間違いなく、オレが今までヤッてきたメスの中でも、ぶっちぎりでダントツナンバーワンだぜ、顔もカラダもマンコもよぉ)", + "tl": "" + }, + "962": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こんなマンコでチンポをしごかれちまったら、さすがの猛様も我慢できなくなっちまうよなぁ?)", + "tl": "" + }, + "963": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぅっ、んくぅっ、あぁっ、うぁ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぅっ、んくぅっ、あぁっ、うぁ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "964": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅぅ~~っ!!」", + "_raw": "猛「くぅぅぅ~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "965": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……あっ!」", + "_raw": "琴音「……あっ!」", + "tl": "" + }, + "966": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅくっ、びゅるびゅるびゅるぅぅ~~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "967": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ……ぁぁ……ま、また……中にぃ……」", + "_raw": "琴音「あ……ぁぁ……ま、また……中にぃ……」", + "tl": "" + }, + "968": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅ~っ、気持ちいい、コト姉の中で精子を排泄するのは、たまらなく気持ちいいですよぉ♪」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅ~っ、気持ちいい、コト姉の中で精子を排泄するのは、たまらなく気持ちいいですよぉ♪」", + "tl": "" + }, + "969": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なんで……なんで、中に……はぁ……くふぅ……」", + "_raw": "琴音「なんで……なんで、中に……はぁ……くふぅ……」", + "tl": "" + }, + "970": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやぁ、わかりませんか?」", + "_raw": "猛「おやぁ、わかりませんか?」", + "tl": "" + }, + "971": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なん……でぇ……?」", + "_raw": "琴音「なん……でぇ……?」", + "tl": "" + }, + "972": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そりゃあもちろん、気持ちいいからでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「そりゃあもちろん、気持ちいいからでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "973": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、くそっ、くっそぉ……はぁ、ふぅ、うぅぅ~~……」", + "_raw": "琴音「っ、くそっ、くっそぉ……はぁ、ふぅ、うぅぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "974": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "975": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(くぅ~っ、たまらなくそそる顔をしやがって。普段の取り澄ました、お綺麗なツラとのギャップで余計に興奮しちまうぜぇ)", + "tl": "" + }, + "976": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(マジでこいつは病みつき確定のオナホだねぇ。しばらくは他のメスどもに構ってやる暇はねーわ。つーことで)", + "tl": "" + }, + "977": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは、このまま続けて4回戦といきましょうか♪」", + "_raw": "猛「それでは、このまま続けて4回戦といきましょうか♪」", + "tl": "" + }, + "978": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅずちゅっ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "979": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「きゃふぅぅぅっ、あぁっ、ひぁっ、あぁっ、あっあっあぁぁぁ~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「きゃふぅぅぅっ、あぁっ、ひぁっ、あぁっ、あっあっあぁぁぁ~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "980": { + "type": "dialogue", + "src": "『2時間後』", + "tl": "" + }, + "981": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、ぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、ぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "982": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、はぁっ、ふぅっ、ふぅぅ~っ」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、はぁっ、ふぅっ、ふぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "983": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……んくっ、んぅん……んぁ……うぁぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「あぁ……んくっ、んぅん……んぁ……うぁぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "984": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、くぅ~っ、で、出るっ、またまた濃いのが、コト姉の中にドプッと出てしまいますよぉ?」", + "_raw": "猛「はぁっ、ふぅっ、くぅ~っ、で、出るっ、またまた濃いのが、コト姉の中にドプッと出てしまいますよぉ?」", + "tl": "" + }, + "985": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぁっ、あふっ、うぅぅ……だ、だめ……もぉ……ださないでぇ……」", + "_raw": "琴音「うぁっ、あふっ、うぅぅ……だ、だめ……もぉ……ださないでぇ……」", + "tl": "" + }, + "986": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「お、オレも、もうダメでございますぅ、うっっ♪」", + "_raw": "猛「お、オレも、もうダメでございますぅ、うっっ♪」", + "tl": "" + }, + "987": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "988": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅるるるっ!", + "tl": "" + }, + "989": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……うぁ……うぁぁ……ま、また中にぃ……」", + "_raw": "琴音「あぁ……うぁ……うぁぁ……ま、また中にぃ……」", + "tl": "" + }, + "990": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、そうですねぇ。先ほどオレのタマで生まれたばかりの新鮮でイキのいい連中が、我先にと温かいコト姉の子宮の奥に飛び込んでいってる最中で、おぉっ、おほぉぉっ♪」", + "_raw": "猛「ハイ、そうですねぇ。先ほどオレのタマで生まれたばかりの新鮮でイキのいい連中が、我先にと温かいコト姉の子宮の奥に飛び込んでいってる最中で、おぉっ、おほぉぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "991": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるるっ、びゅくっ、びゅっ、びゅるるるぅ~~~っ!", + "tl": "" + }, + "992": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぁ……ぁぁ……んぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「うぁ……ぁぁ……んぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "993": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、またしてもどっぷり濃いのを、ごちそうして差し上げられましたねぇ?」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、またしてもどっぷり濃いのを、ごちそうして差し上げられましたねぇ?」", + "tl": "" + }, + "994": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……うぅ……なんで……どうしてぇ?」", + "_raw": "琴音「あぁ……うぅ……なんで……どうしてぇ?」", + "tl": "" + }, + "995": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さっきも言ったじゃないですか、中に出す方が男は断然気持ちいいからでございます」", + "_raw": "猛「さっきも言ったじゃないですか、中に出す方が男は断然気持ちいいからでございます」", + "tl": "" + }, + "996": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うくっ、そんな勝手な……ことぉ……」", + "_raw": "琴音「うくっ、そんな勝手な……ことぉ……」", + "tl": "" + }, + "997": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「男とは古来より、そのような勝手な生き物なので、何卒ご理解いただけると」", + "_raw": "猛「男とは古来より、そのような勝手な生き物なので、何卒ご理解いただけると」", + "tl": "" + }, + "998": { + "type": "dialogue", + "src": "ずっちゅんっ、ぐちゅぐちゅっ、ぐぽっぐちゅっぐぽぉっ!!", + "tl": "" + }, + "999": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぅぅっ、はぁっ、うぁっ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぅぅっ、はぁっ、うぁっ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1000": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~んっ、じゅぽじゅぽぶちゅぶちゅっ、たまらなく卑猥な音を出ておりますねぇ」", + "_raw": "猛「うぅ~んっ、じゅぽじゅぽぶちゅぶちゅっ、たまらなく卑猥な音を出ておりますねぇ」", 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"1008": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おかげで手も足もすっかり力が抜けちまって、立派な肉オナホに成り下がったもんだ)", + "tl": "" + }, + "1009": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁ……あふぅ……はぁ、はぅ……んぁ……あぁ、くふぅ~……」", + "_raw": "琴音「んぁ……あふぅ……はぁ、はぅ……んぁ……あぁ、くふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1010": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(これだけ気の強い女を、肉オナホにしてやる悦び、肉棒冥利に尽きるねぇ)", + "tl": "" + }, + "1011": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……んぁぁ……はあっ……ぁ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あっ……んぁぁ……はあっ……ぁ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1012": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(くくっ、だらしなくヨダレまで垂らしちまってよぉ。しょうがないんで舐めとってやるとすっか)", + "tl": "" + }, + "1013": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「べろぉ~っ、べちゃっ、ちゅぱっ、にちゃっ、くちゅっ、べろろろぉ~っ」", + "_raw": "猛「べろぉ~っ、べちゃっ、ちゅぱっ、にちゃっ、くちゅっ、べろろろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1014": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んぷぅ……んく……んふぅ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んぷぅ……んく……んふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1015": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱぁっ、ぶじゅるっ、じゅるるっ、はぁ、うまいっ、うまいぜぇ♪」", + "_raw": "猛「じゅぱぁっ、ぶじゅるっ、じゅるるっ、はぁ、うまいっ、うまいぜぇ♪」", + "tl": "" + }, + "1016": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、んむっ、ちゅぷっ、んぅっ、んんぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、んむっ、ちゅぷっ、んぅっ、んんぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1017": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「べろぉっ、べろべろべろぉ~っ、コト姉はツバも唇もベロもとっても甘いですねぇ、れろれろぉっ、ねぱぁっ、べちゃじゅるるぅぅ~っ」", + "_raw": "猛「べろぉっ、べろべろべろぉ~っ、コト姉はツバも唇もベロもとっても甘いですねぇ、れろれろぉっ、ねぱぁっ、べちゃじゅるるぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1018": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅ……んぷ……あふっ、んんぅ~っ……」", + "_raw": "琴音「んふぅ……んぷ……あふっ、んんぅ~っ……」", + "tl": "" + }, + "1019": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これならいくらでも舐められてしまいそうですよぉ、べろべろっ、ちゅばぁ、ちゅぷぷっっ、べろぉべろべろれろれろぉ~~~っ」", + "_raw": "猛「これならいくらでも舐められてしまいそうですよぉ、べろべろっ、ちゅばぁ、ちゅぷぷっっ、べろぉべろべろれろれろぉ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1020": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(くぅぅ~っ、たまらねぇ、最高だぁ、最っ高の気分だぜぇっ♪)", + "tl": "" + }, + "1021": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ……ん~~……んふぅ……ちゅぷっ……んん……」", + "_raw": "琴音「んんっ……ん~~……んふぅ……ちゅぷっ……んん……」", + "tl": "" + }, + "1022": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(お世辞抜きに、この女のカラダは1から10まで、男を悦ばせるために存在してるとしか思えねぇな)", + "tl": "" + }, + "1023": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んん……はぁ……じゅぷ……んぅっ、ふぅっ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「んん……はぁ……じゅぷ……んぅっ、ふぅっ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1024": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅるるっ、じゅぱぱ、ちゅばっ、ちゅううう~~~っ」", + "_raw": "猛「じゅるるっ、じゅぱぱ、ちゅばっ、ちゅううう~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1025": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(感謝するぜ、神様よぉ。オレのためにこんなとびっきりのオモチャを用意してくれてよ)", + "tl": "" + }, + "1026": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ……んむぅっ、じゅぱ……んっ……んんっ」", + "_raw": "琴音「んんっ……んむぅっ、じゅぱ……んっ……んんっ」", + "tl": "" + }, + "1027": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(せっかくのご厚意に甘えて、これからもありがたくたっぷり使いまくらせてもらわないとねぇ)", + "tl": "" + }, + "1028": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(…………飽きるまでは、な♪)", + "tl": "" + }, + "1029": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぱっ、ぶちゅるっ、はぁっ、ふぅ~っ、あまりにもよすぎて、またまた込み上げてきてしまいましたぁ」", + "_raw": "猛「ちゅぱっ、ぶちゅるっ、はぁっ、ふぅ~っ、あまりにもよすぎて、またまた込み上げてきてしまいましたぁ」", + "tl": "" + }, + "1030": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やめ……もぉ、中に出さない……でぇ……」", + "_raw": "琴音「や、やめ……もぉ、中に出さない……でぇ……」", + "tl": "" + }, + "1031": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~むっ、やはり中に出すのは嫌なんですか?」", + "_raw": "猛「うぅ~むっ、やはり中に出すのは嫌なんですか?」", + "tl": "" + }, + "1032": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お、おねが……おねがい……だから、もぉ、中は……」", + "_raw": "琴音「お、おねが……おねがい……だから、もぉ、中は……」", + "tl": "" + }, + "1033": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほぉっ、そんなにも嫌なのですかぁ?」", + "_raw": "猛「ほぉっ、そんなにも嫌なのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "1034": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、はぁ、だめ……ぜったいにぃ……」", + "_raw": "琴音「んくっ、はぁ、だめ……ぜったいにぃ……」", + "tl": "" + }, + "1035": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、ぜ、絶対にダメなのですかぁ?」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、ぜ、絶対にダメなのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "1036": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だめ……ほんとに私、妊娠しちゃ、あぁっ、うぅっ、はぁ、あぁっ」", + "_raw": "琴音「だ、だめ……ほんとに私、妊娠しちゃ、あぁっ、うぅっ、はぁ、あぁっ」", + "tl": "" + }, + "1037": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅっ、くぅっ、ならば、もっと言って下さいませぇ、はぁ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "_raw": "猛「うぅっ、くぅっ、ならば、もっと言って下さいませぇ、はぁ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1038": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅ……はぁ……ぅぅぅ……だめ……だめ……だめぇ……」", + "_raw": "琴音「あぅ……はぁ……ぅぅぅ……だめ……だめ……だめぇ……」", + "tl": "" + }, + "1039": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、おっ、くぅぅ~っ!」", + "_raw": "猛「おぉっ、おっ、くぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1040": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅっ、びゅるびゅびゅるるぅぅ~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1041": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……うく……うぁぁ……ま、また、だしたぁ…………」", + "_raw": "琴音「あぁ……うく……うぁぁ……ま、また、だしたぁ…………」", + "tl": "" + }, + "1042": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、またまた中に出してしまいましたぁ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「ハイ、またまた中に出してしまいましたぁ、くくくっ♪」", + 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"dialogue", + "src": "猛(そうだな、今日のところはこれくらいにしておくか)", + "tl": "" + }, + "1052": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(散々、手間暇かけて、ようやく肉の関係になれたってのに、しょっぱなから調子に乗ってヤリすぎて、さっさと飽きちまったらもったいねぇからな)", + "tl": "" + }, + "1053": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(何事も、ちっと物足りないくらいが長続きの秘訣ってもんだ)", + "tl": "" + }, + "1054": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もっとも、このカラダがそうそう簡単に飽きるとも思えないがよ、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "1055": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、出した、出した、出しまくってしまいましたぁ♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、出した、出した、出しまくってしまいましたぁ♪」", + "tl": "" + }, + "1056": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~~……はぁ~~……んぁっ、んふぅ~~~……」", + "_raw": "琴音「はぁ~~……はぁ~~……んぁっ、んふぅ~~~……」", + "tl": "" + }, + "1057": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉のカラダ、大変よろしかったですよぉ。こんなにヤレたのは、このオレもハジメテの経験でございます」", + "_raw": "猛「コト姉のカラダ、大変よろしかったですよぉ。こんなにヤレたのは、このオレもハジメテの経験でございます」", + "tl": "" + }, + "1058": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「やはりずっと好きだった女性がお相手ですと、興奮の度合いが全く違ってくるものなんですねぇ」", + "_raw": "猛「やはりずっと好きだった女性がお相手ですと、興奮の度合いが全く違ってくるものなんですねぇ」", + "tl": "" + }, + "1059": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、ふぅ~~っ、はぁっ、はぁ~~っ……」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、ふぅ~~っ、はぁっ、はぁ~~っ……」", + "tl": "" + }, + "1060": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかしそれはどうやらコト姉も同じようで。めちゃくちゃイキまくっておられましたね、20回、いやもっとでしたっけ?」", + "_raw": "猛「しかしそれはどうやらコト姉も同じようで。めちゃくちゃイキまくっておられましたね、20回、いやもっとでしたっけ?」", + "tl": "" + }, + "1061": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……ふぅっ、ふぅ~……すぅ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁ……ふぅっ、ふぅ~……すぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "1062": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがスミマセン、ついつい夢中になってヤリすぎてしまって」", + "_raw": "猛「ですがスミマセン、ついつい夢中になってヤリすぎてしまって」", + "tl": "" + }, + "1063": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「すぅ……はぁ……ふぅ~……」", + "_raw": "琴音「すぅ……はぁ……ふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1064": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがあそこまで感じまくるとは思ってもみなかったぜ。清楚な顔をして、カラダはドスケベとか最高すぎじゃあねぇか)", + "tl": "" + }, + "1065": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あれだけ快感に弱いようなら、こりゃあ思った以上に楽に堕としてやれそうだな、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "1066": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……ふぅ……すぅぅ~~~……」", + "_raw": "琴音「はぁ……ふぅ……すぅぅ~~~……」", + "tl": "" + }, + "1067": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(この超がつくほどの極上もののカラダが使いたい放題になるとか、考えただけでヨダレもんだぜ)", + "tl": "" + }, + "1068": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでオレのセックスはどうでしたか? 最高だったでしょう? またヤッてもいいと思いませんかねぇ?」", + "_raw": "猛「それでオレのセックスはどうでしたか? 最高だったでしょう? またヤッてもいいと思いませんかねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1069": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「………し」", + "_raw": "琴音「………し」", + "tl": "" + }, + "1070": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ、今なんと?」", + "_raw": "猛「んっ、今なんと?」", + "tl": "" + }, + "1071": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅんっ!!」", + "_raw": "琴音「ふぅんっ!!」", + "tl": "" + }, + "1072": { + "type": "dialogue", + "src": "バキィっ!!", + "tl": "" + }, + "1073": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぐほぉぉぉっ!?!!?」", + "_raw": "猛「ぐほぉぉぉっ!?!!?」", + "tl": "" + }, + "1074": { + "type": "dialogue", + "src": "どんがらがっしゃんっ!!??", + "tl": "" + }, + "1075": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅぅ~~~っ、やぁ~~っと体が動くようになってきたぁ」", + "_raw": "琴音「ふぅぅ~~~っ、やぁ~~っと体が動くようになってきたぁ」", + "tl": "" + }, + "1076": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「は、はな……鼻が折れ……ぐほ……おお……」", + "_raw": "猛「は、はな……鼻が折れ……ぐほ……おお……」", + "tl": "" + }, + "1077": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ~らっ、鼻の心配なんて、もうする必要はないのよ?」", + "_raw": "琴音「あ~らっ、鼻の心配なんて、もうする必要はないのよ?」", + "tl": "" + }, + "1078": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そんなこと気にもならなくなるくらい、これからあんたの顔面をボッコボコのグッチャグチャにしてあげるんだからさぁ」", + "_raw": "琴音「そんなこと気にもならなくなるくらい、これからあんたの顔面をボッコボコのグッチャグチャにしてあげるんだからさぁ」", + "tl": "" + }, + "1079": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ヒィッ!?」", + "_raw": "猛「ヒィッ!?」", + "tl": "" + }, + "1080": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「人を酔わせて随分好き放題やってくれたわね、あんた。いい根性してるじゃない?」", + "_raw": "琴音「人を酔わせて随分好き放題やってくれたわね、あんた。いい根性してるじゃない?」", + "tl": "" + }, + "1081": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はじめてよ、この私をここまでコケにしてくれたおバカさんはさぁ……」", + "_raw": "琴音「はじめてよ、この私をここまでコケにしてくれたおバカさんはさぁ……」", + "tl": "" + }, + "1082": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こんなふざけた真似をしでかして、まさかただで済むとは思ってないわよねぇ?」", + "_raw": "琴音「こんなふざけた真似をしでかして、まさかただで済むとは思ってないわよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1083": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ひっ……ひぃぃぃ……」", + "_raw": "猛「ひっ……ひぃぃぃ……」", + "tl": "" + }, + "1084": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ま、まずい、この女を甘く見すぎてた)", + "tl": "" + }, + "1085": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(コイツをただの女どもと、同じに考えたのは大きな間違いだった)", + "tl": "" + }, + "1086": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(この女の恐ろしさは散々知っていたはずなのに、どうしてオレはそんなことを忘れて……)", + "tl": "" + }, + "1087": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふっ!!!」", + 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{ + "type": "dialogue", + "src": "猛(だ、だが、これはいくらなんでも予想外すぎる)", + "tl": "" + }, + "1096": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あれだけオレのチンポでイキまくっといて、こんな気力と体力が残ってるとは……)", + "tl": "" + }, + "1097": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それにそれでやめると思うわけ? だとしたらこの私も随分と甘く見られたものね。あ~っそっか、だからあんな舐め腐った真似が出来ちゃったんだァ?」", + "_raw": "琴音「それにそれでやめると思うわけ? だとしたらこの私も随分と甘く見られたものね。あ~っそっか、だからあんな舐め腐った真似が出来ちゃったんだァ?」", + "tl": "" + }, + "1098": { + "type": "dialogue", + "src": "ガッ!!", + "tl": "" + }, + "1099": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あぐっ、ひぃぃっ!?」", + "_raw": "猛「あぐっ、ひぃぃっ!?」", + "tl": "" + }, + "1100": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅぅ~~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「ふぅぅ~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1101": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(か、片手でオレの頭を掴んで持ち上げて?)", + "tl": "" + }, + "1102": { + "type": "dialogue", + "src": "ギリギリギリギリギリィィ~~~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1103": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うげぇぇぇぇ、頭が割れる割れる割れる、ギブギブギブギブギブっ!!????」", + "_raw": "猛「うげぇぇぇぇ、頭が割れる割れる割れる、ギブギブギブギブギブっ!!????」", + "tl": "" + }, + "1104": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もしかして今日までのしおらしい態度も全部、私を油断させるための演技だったのかしら?」", + "_raw": "琴音「もしかして今日までのしおらしい態度も全部、私を油断させるための演技だったのかしら?」", + "tl": "" + }, + "1105": { + "type": "dialogue", + "src": "パンパンパンパンパァンっ!", + "tl": "" + }, + "1106": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あだっ、あだだだだだだだだだだだだだだだだだっ!?」", + "_raw": "猛「あだっ、あだだだだだだだだだだだだだだだだだっ!?」", + "tl": "" + }, + "1107": { + "type": "dialogue", + "src": "パンパンパンパンパァンっ!", + "tl": "" + }, + "1108": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だとしたら随分と用意周到な計画だこと、私としたことがすっかり騙されちゃったわよ。随分演技がお上手なのねぇ、俳優にでもなったらどう?」", + "_raw": "琴音「だとしたら随分と用意周到な計画だこと、私としたことがすっかり騙されちゃったわよ。随分演技がお上手なのねぇ、俳優にでもなったらどう?」", + "tl": "" + }, + "1109": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「万が一にも、ここから生きて出られたらの話だけど、さぁっ!」", + "_raw": "琴音「万が一にも、ここから生きて出られたらの話だけど、さぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1110": { + "type": "dialogue", + "src": "ドゴドゴドゴドゴォッ!!", + "tl": "" + }, + "1111": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「げふぅっ、おごっ、がはっ、おっ、ぐほぉっ!?」", + "_raw": "猛「げふぅっ、おごっ、がはっ、おっ、ぐほぉっ!?」", + "tl": "" + }, + "1112": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あらあら、なにいっちょ前に赤い血を吐いてるわけ? あんたみたいなゴミムシが私と同じ血の色をしてるわけないでしょう?」", + "_raw": "琴音「あらあら、なにいっちょ前に赤い血を吐いてるわけ? あんたみたいなゴミムシが私と同じ血の色をしてるわけないでしょう?」", + "tl": "" + }, + "1113": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ま、まずい……これは……マジでぶっ殺される)", + "tl": "" + }, + "1114": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それに今からそんなんじゃ、なぶり甲斐がないじゃない。まだまだお愉しみはこれからなんだからさぁ」", + "_raw": "琴音「それに今からそんなんじゃ、なぶり甲斐がないじゃない。まだまだお愉しみはこれからなんだからさぁ」", + "tl": "" + }, + "1115": { + "type": "dialogue", + "src": "グリグリグリィィ~~~~~ッ!!!", + "tl": "" + }, + "1116": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぐっっ!?」", + "_raw": "猛「うぐっっ!?」", + "tl": "" + }, + "1117": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぎゃああああああああああああああああああああああああああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっ」", + "tl": "" + }, + "1118": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「い、痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い~~~~~~~~~~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁ~~~っ、いい悲鳴ねぇ、ゾクゾクする。ほんのすこしくらいは鬱憤が晴れるってものよ」", + "_raw": "琴音「あぁぁ~~~っ、いい悲鳴ねぇ、ゾクゾクする。ほんのすこしくらいは鬱憤が晴れるってものよ」", + "tl": "" + }, + "1120": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あが、あがががっ、痛いっ、し、死ぬっ、い、痛すぎて、死ぬ、死んじまうっ!?」", + "tl": "" + }, + "1121": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「大丈夫、私は全っ然痛くないから」", + "_raw": "琴音「大丈夫、私は全っ然痛くないから」", + "tl": "" + }, + "1122": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぎえええええええ、うぐあぁぁぁっ、ああぁぁぁぁぁ、いたいたいたいたいたいたいたいたいいたいいたたたたたいたいたいいたいいたいたいたいいたいいたいたいたたいたたいたいっ~~~~~~~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "猛「ぎえええええええ、うぐあぁぁぁっ、ああぁぁぁぁぁ、いたいたいたいたいたいたいたいたいいたいいたたたたたいたいたいいたいいたいたいたいいたいいたいたいたたいたたいたいっ~~~~~~~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": 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"1156": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっか、そっかぁ、やっぱり猛はちゃんと話せばわかってくれるいい子ね♪」", + "_raw": "琴音「そっか、そっかぁ、やっぱり猛はちゃんと話せばわかってくれるいい子ね♪」", + "tl": "" + }, + "1157": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だ、だか、だから、あごっ、がががっ、あぎぎっ!?」", + "_raw": "猛「だ、だか、だから、あごっ、がががっ、あぎぎっ!?」", + "tl": "" + }, + "1158": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、猛の気持ち、しっかり受け取ったよ」", + "_raw": "琴音「うん、猛の気持ち、しっかり受け取ったよ」", + "tl": "" + }, + "1159": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「――――だから、そんな程度の生ぬるいオシオキじゃ、とてもじゃないけど償いきれないって言いたいのよね?」", + "_raw": "琴音「――――だから、そんな程度の生ぬるいオシオキじゃ、とてもじゃないけど償いきれないって言いたいのよね?」", + "tl": "" + }, + "1160": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……へっ?」", + "_raw": "猛「……へっ?」", + "tl": "" + }, + "1161": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「本当に悪いと心から思ってるなら、どんなことだって出来るってどこかの会長さんも言ってたもんね。でも自分からそんなことを言い出すなんて正直見直しちゃった♪」", + "_raw": "琴音「本当に悪いと心から思ってるなら、どんなことだって出来るってどこかの会長さんも言ってたもんね。でも自分からそんなことを言い出すなんて正直見直しちゃった♪」", + "tl": "" + }, + "1162": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっそうだ、じゃあ反省のしるしとして、二度とこんなオイタをしなくてすむよう、タマを潰してあげるってのはどうかしら?」", + "_raw": "琴音「あっそうだ、じゃあ反省のしるしとして、二度とこんなオイタをしなくてすむよう、タマを潰してあげるってのはどうかしら?」", + "tl": "" + }, + "1163": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「っ!?」", + "_raw": "猛「っ!?」", + "tl": "" + }, + "1164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それなら毎日トイレのたびに、自分のしてしまったことを『反省』出来るだろうし、我ながらとってもいいアイディアよね♪」", + "_raw": "琴音「それなら毎日トイレのたびに、自分のしてしまったことを『反省』出来るだろうし、我ながらとってもいいアイディアよね♪」", + "tl": "" + }, + "1165": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「や、やめ……それだけはやめ……」", + "_raw": "猛「や、やめ……それだけはやめ……」", + "tl": "" + }, + "1166": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わかってる、わかってる♪ 少しでも多く、長く『反省』出来るよう、ちゃんと1個1個個別に潰してあげるから」", + "_raw": "琴音「わかってる、わかってる♪ 少しでも多く、長く『反省』出来るよう、ちゃんと1個1個個別に潰してあげるから」", + "tl": "" + }, + "1167": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「その痛みばかりは女の私には想像することしか出来ないけど。今までやってあげた人、み~んな白目を剥きながら、泡を吹いて失神しちゃうくらいだから、よっぽどみたいよ」", + "_raw": "琴音「その痛みばかりは女の私には想像することしか出来ないけど。今までやってあげた人、み~んな白目を剥きながら、泡を吹いて失神しちゃうくらいだから、よっぽどみたいよ」", + "tl": "" + }, + "1168": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だけどすぐに失神なんかしちゃったら、つまら……十分に反省出来ないだろうし、そこはうまく調整してあげるから安心して。大丈夫、私はその道のプロだから」", + "_raw": "琴音「だけどすぐに失神なんかしちゃったら、つまら……十分に反省出来ないだろうし、そこはうまく調整してあげるから安心して。大丈夫、私はその道のプロだから」", + "tl": "" + }, + "1169": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、でもいくら反省してるって言っても、そんなこの世の地獄をフルコースで味わいたいだなんて、あなたの誠意、しっかり受け取らせてもらったわ」", + "_raw": "琴音「ふふっ、でもいくら反省してるって言っても、そんなこの世の地獄をフルコースで味わいたいだなんて、あなたの誠意、しっかり受け取らせてもらったわ」", + "tl": "" + }, + "1170": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ち、ちがっ、そういう意味じゃっ!?」", + "_raw": "猛「ち、ちがっ、そういう意味じゃっ!?」", + "tl": "" + }, + "1171": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、何にも違わないから。だからじっくり『反省』してくれていいのよ、猛ぃっ♪」", + "_raw": "琴音「ううん、何にも違わないから。だからじっくり『反省』してくれていいのよ、猛ぃっ♪」", + "tl": "" + }, + "1172": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「~~~~~~~~~~~~っ!!????」", + "_raw": "猛「~~~~~~~~~~~~っ!!????」", + "tl": "" + }, + "1173": { + "type": "dialogue", + "src": "・『猛エンド8・ヤると決めたら全力で』", + "tl": "" + }, + "1174": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(い~や、まだまだ全っ然ヤリ足りねぇな)", + "tl": "" + }, + "1175": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(せっかくのオレとコト姉様の、記念すべき初交尾なんだから、ここはもっと愉しんでおかねぇとな)", + "tl": "" + }, + "1176": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(それにこの女のことだ、中途半端な真似をすると、あとあとどんな恐ろしい反撃を食らうかわかったもんじゃないしよ)", + "tl": "" + }, + "1177": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ここはそんな気力もなくなるくらい、徹底的にイカせまくっておくとすっか)", + "tl": "" + }, + "1178": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(というわけで、っと♪)", + "tl": "" + }, + "1179": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ぐちゅっぐちゅっ、パンパンパァンッ!!", + "tl": "" + }, + "1180": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぅっ、うぁぁっ、あぁっ、あっあぁぁぁぁ~~~~~~~~~~っ!」", + "_raw": 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"琴音「それにそれでやめると思うわけ? だとしたらこの私も随分と甘く見られたものね。あ~っそっか、だからあんな舐め腐った真似が出来ちゃったんだァ?」", + "tl": "" + }, + "1225": { + "type": "dialogue", + "src": "ガッ!!", + "tl": "" + }, + "1226": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あぐっ、ひぃぃっ!?」", + "_raw": "猛「あぐっ、ひぃぃっ!?」", + "tl": "" + }, + "1227": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅぅ~~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「ふぅぅ~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1228": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(か、片手でオレの頭を掴んで持ち上げて?)", + "tl": "" + }, + "1229": { + "type": "dialogue", + "src": "ギリギリギリギリギリィィ~~~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1230": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うげぇぇぇぇ、頭が割れる割れる割れる、ギブギブギブギブギブっ!!????」", + "_raw": "猛「うげぇぇぇぇ、頭が割れる割れる割れる、ギブギブギブギブギブっ!!????」", + "tl": "" + }, + "1231": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もしかして今日までのしおらしい態度も全部、私を油断させるための演技だったのかしら?」", + "_raw": "琴音「もしかして今日までのしおらしい態度も全部、私を油断させるための演技だったのかしら?」", + "tl": "" + }, + "1232": { + "type": "dialogue", + "src": "パンパンパンパンパァンっ!", + "tl": "" + 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"琴音「あらあら、なにいっちょ前に赤い血を吐いてるわけ? あんたみたいなゴミムシが私と同じ血の色をしてるわけないでしょう?」", + "tl": "" + }, + "1240": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ま、まずい……これは……マジでぶっ殺される)", + "tl": "" + }, + "1241": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それに今からそんなんじゃ、なぶり甲斐がないじゃない。まだまだお愉しみはこれからなんだからさぁ」", + "_raw": "琴音「それに今からそんなんじゃ、なぶり甲斐がないじゃない。まだまだお愉しみはこれからなんだからさぁ」", + "tl": "" + }, + "1242": { + "type": "dialogue", + "src": "グリグリグリィィ~~~~~ッ!!!", + "tl": "" + }, + "1243": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぐっっ!?」", + "_raw": "猛「うぐっっ!?」", + "tl": "" + }, + "1244": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぎゃああああああああああああああああああああああああああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっ」", + "tl": "" + }, + "1245": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「い、痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い~~~~~~~~~~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1246": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁ~~~っ、いい悲鳴ねぇ、ゾクゾクする。ほんのすこしくらいは鬱憤が晴れるってものよ」", + "_raw": "琴音「あぁぁ~~~っ、いい悲鳴ねぇ、ゾクゾクする。ほんのすこしくらいは鬱憤が晴れるってものよ」", + "tl": "" + }, + "1247": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あが、あがががっ、痛いっ、し、死ぬっ、い、痛すぎて、死ぬ、死んじまうっ!?」", + "tl": "" + }, + "1248": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「大丈夫、私は全っ然痛くないから」", + "_raw": "琴音「大丈夫、私は全っ然痛くないから」", + "tl": "" + }, + "1249": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぎえええええええ、うぐあぁぁぁっ、ああぁぁぁぁぁ、いたいたいたいたいたいたいたいたいいたいいたたたたたいたいたいいたいいたいたいたいいたいいたいたいたたいたたいたいっ~~~~~~~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "猛「ぎえええええええ、うぐあぁぁぁっ、ああぁぁぁぁぁ、いたいたいたいたいたいたいたいたいいたいいたたたたたいたいたいいたいいたいたいたいいたいいたいたいたたいたたいたいっ~~~~~~~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1250": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私を喘がせて楽しかった? 楽しかったわよねぇ? 私もこうやってあんたの悲鳴を聞くのが愉しくて愉しくてしょうがないからさぁ、アハハハハハハ~~~~~~~~~~~~~っ!!」", + "_raw": "琴音「私を喘がせて楽しかった? 楽しかったわよねぇ? 私もこうやってあんたの悲鳴を聞くのが愉しくて愉しくてしょうがないからさぁ、アハハハハハハ~~~~~~~~~~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1251": { + "type": "dialogue", + "src": "『30分後』", + "tl": "" + }, + "1252": { + "type": "dialogue", + "src": "ズゴッ、バキッ、ドゴッ、ヌチャアッ!", + "tl": "" + }, + "1253": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あっ、うが……あぁぁ……」", + "_raw": "猛「あっ、うが……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1254": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あらあら、随分、無口になっちゃってどうしたの? ついさっきまでのあのよく回る口は一体どこに行ってしまわれたのかしら?」", + "_raw": "琴音「あらあら、随分、無口になっちゃってどうしたの? ついさっきまでのあのよく回る口は一体どこに行ってしまわれたのかしら?」", + "tl": "" + }, + "1255": { + "type": "dialogue", + "src": "グチャ、グチャ、ボゴッ、グチャアッッ!!", + "tl": "" + }, + "1256": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「げほ、ぐふ……げほ……あが……」", + "_raw": "猛「げほ、ぐふ……げほ……あが……」", + "tl": "" + }, + "1257": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ねぇ、これじゃあつまらないじゃない、もっとイイ声を聞かせて?」", + "_raw": "琴音「ねぇ、これじゃあつまらないじゃない、もっとイイ声を聞かせて?」", + "tl": "" + }, + "1258": { + "type": "dialogue", + "src": "ドスドスドスっ!!", + "tl": "" + }, + "1259": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あぐ……がっ、ぐへっ、も、もう許して……許してくださ……い…………」", + "_raw": "猛「あぐ……がっ、ぐへっ、も、もう許して……許してくださ……い…………」", + "tl": "" + }, + "1260": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それが遺言?」", + "_raw": "琴音「それが遺言?」", + "tl": "" + }, + "1261": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こ、殺さないで……殺さ……いで……助け……て……助け…………」", + "_raw": "猛「こ、殺さないで……殺さ……いで……助け……て……助け…………」", + "tl": "" + }, + "1262": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あれ、それでおしまい?」", + "_raw": "琴音「あれ、それでおしまい?」", + "tl": "" + }, + "1263": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ゆるして……お、おねがいだから……いの……いのちだけは……どうか……どうか……」", + "_raw": "猛「ゆるして……お、おねがいだから……いの……いのちだけは……どうか……どうか……」", + "tl": "" + }, + "1264": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅ~~ん、もう一声♪」", + "_raw": "琴音「うぅ~~ん、もう一声♪」", + "tl": "" + }, + "1265": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「た、たすけ……ゆるし……お、おねがいですから……こ、ころさ……ころさないで……たすけて……くださ……」", + "_raw": "猛「た、たすけ……ゆるし……お、おねがいですから……こ、ころさ……ころさないで……たすけて……くださ……」", + "tl": "" + }, + "1266": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だぁ~めっ♪」", + "_raw": 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"dialogue", + "src": "猛(もう無傷でなんて言わねぇ、どんな醜態を晒そうが構わねぇ、とりあえずこの場を乗り切れるのならなんだってしてやる)", + "tl": "" + }, + "1276": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(――――なら、今オレに出来ることは)", + "tl": "" + }, + "1277": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……っ!」", + "_raw": "猛「……っ!」", + "tl": "" + }, + "1278": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……んっ?」", + "_raw": "琴音「……んっ?」", + "tl": "" + }, + "1279": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……う、うぅぅ……」", + "_raw": "猛「……う、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1280": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あらあら、なかなか見事な土下座ねぇ。演技といい、随分と芸が達者じゃない?」", + "_raw": "琴音「あらあら、なかなか見事な土下座ねぇ。演技といい、随分と芸が達者じゃない?」", + "tl": "" + }, + "1281": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁ……はぁ……うっ……うぐぐ……」", + "_raw": "猛「はぁ……はぁ……うっ……うぐぐ……」", + "tl": "" + }, + "1282": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、全裸でガタガタ体を震わせちゃって、なかなか可愛いとこがあるじゃない♪ でもそんな醜態を晒してまで、生きてて恥ずかしくないのかしら?」", + "_raw": 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"「はぁ……はぁ……うぐっ……げほ、ごほっ」", + "_raw": "猛「はぁ……はぁ……うぐっ……げほ、ごほっ」", + "tl": "" + }, + "1304": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(く、くそっ、なんてこった。オレとしたことがいくらなんでも先走りすぎちまった)", + "tl": "" + }, + "1305": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だからって普通ここまでやるか? マジでぶっ殺されるかと思ったぜ……)", + "tl": "" + }, + "1306": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(…………いや、あのコト姉のことだ。そうなったとしても、まったくおかしくはなかった)", + "tl": "" + }, + "1307": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(一か八かの最後の手段で、情に訴えかけようと、土下座で命乞いしたのがよかったか?)", + "tl": "" + }, + "1308": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(…………いや、どっちか言うと、あれで張り詰めていた糸が切れて、いっぺんに疲れが出たって感じだったか)", + "tl": "" + }, + "1309": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そりゃいくらコト姉だろうと、何十回も連続でイかせまくってやって、平気なはずはないよな。後半はだいぶバテて、フラついていやがったし)", + "tl": "" + }, + "1310": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だから、まだこの程度で済んだのかもしれねぇな……)", + "tl": "" + }, + "1311": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがもし、もうほんの少しでも手心を加えてたら、今頃オレは――――)", + "tl": "" + }, + "1312": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁ……はぁ……ご、ゴクリ……」", + "_raw": "猛「はぁ……はぁ……ご、ゴクリ……」", + "tl": "" + }, + "1313": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こ、これはどうやら、1から戦略を練り直す必要がありそうだぜ)", + "tl": "" + }, + "1314": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……んっ?」", + "_raw": "暁人「……んっ?」", + "tl": "" + }, + "1315": { + "type": "dialogue", + "src": "風呂を済ませ、リビングでまったりテレビを見ながらくつろいでいると、玄関の方からドアの開く音が聞こえる。", + "tl": "" + }, + "1316": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかして、コト姉か?", + "tl": "" + }, + "1317": { + "type": "dialogue", + "src": "あれからかなり時間が経つのに、返事がなかなか帰って来ず、気になっていたが、直接こっちに来てくれたんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1318": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……ただいま戻りました」", + "_raw": "猛「……ただいま戻りました」", + "tl": "" + }, + "1319": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……チッ」", + "_raw": "暁人「……チッ」", + "tl": "" + }, + "1320": { + "type": "dialogue", + "src": "と思いきや、どうやら猛の奴だった模様。", + "tl": "" + }, + "1321": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉と違い、お前は一切お呼びじゃないんだよ。", + "tl": "" + }, + "1322": { + "type": "dialogue", + "src": "いっそのこと、永遠に帰ってこなければよかったのに…………", + "tl": "" + }, + "1323": { + "type": "dialogue", + "src": "って?", + "tl": "" + }, + "1324": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あっ、暁兄……どうも」", + "_raw": "猛「あっ、暁兄……どうも」", + "tl": "" + }, + "1325": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うっ、うおぉおおおおぉぉ~~~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1326": { + "type": "dialogue", + "src": "部屋に入ってきた猛の顔を見て、思わず飛び上がってしまう。", + "tl": "" + }, + "1327": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もぉ、人の顔を見て驚くのは、さすがに失礼なのでは?」", + "_raw": "猛「もぉ、人の顔を見て驚くのは、さすがに失礼なのでは?」", + "tl": "" + }, + "1328": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「し、失礼もなにも……お、お、お、おおおおおおおお前どうしたんだよ、その顔っ!!!??」", + "_raw": "暁人「し、失礼もなにも……お、お、お、おおおおおおおお前どうしたんだよ、その顔っ!!!??」", + "tl": "" + }, + "1329": { + "type": "dialogue", + "src": "一体なにがあったら、そうなってしまうのかと思うほど、猛の顔面、いや全身はそこかしら青あざだらけになり、倍以上に膨れあがっていた。", + "tl": "" + }, + "1330": { + "type": "dialogue", + "src": "おまけには服のあちこちには血しぶきが飛び散っており、さながらホラー映画の中から抜け出してきたような有様だ。", + "tl": "" + }, + "1331": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、ちょっと女と揉めちゃって……痛ぅぅっ!?」", + "_raw": "猛「いやぁ、ちょっと女と揉めちゃって……痛ぅぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "1332": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「女と?」", + "_raw": "暁人「女と?」", + "tl": "" + }, + "1333": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……」", + "_raw": "暁人「……」", + "tl": "" + }, + "1334": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1335": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っ♪」", + "_raw": "暁人「っ♪」", + "tl": "" + }, + "1336": { + "type": "dialogue", + "src": "それを聞いて、心の中で思わずニンマリ。", + "tl": "" + }, + "1337": { + "type": "dialogue", + "src": "はっはっはっはーっ、ざまぁみやがれ。", + "tl": "" + }, + "1338": { + "type": "dialogue", + "src": "なるほど、大方女の子に強引に手を出そうとして、見事返り討ちにあったというところか?", + "tl": "" + }, + "1339": { + "type": "dialogue", + "src": "どこの誰だか知らないがよくやってくれた、心の底からスカッとしたぜ。", + 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{ + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……はい、そうさせてもらいます」", + "_raw": "猛「……はい、そうさせてもらいます」", + "tl": "" + }, + "1348": { + "type": "dialogue", + "src": "バタン。", + "tl": "" + }, + "1349": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1350": { + "type": "dialogue", + "src": "だが待てよ。", + "tl": "" + }, + "1351": { + "type": "dialogue", + "src": "あいつ……あそこまで酷い目に合わされたってことは、まさかレイプでもしようとしたんじゃないだろうな?", + "tl": "" + }, + "1352": { + "type": "dialogue", + "src": "だとすると、ちょっとシャレにならなくないか?", + "tl": "" + }, + "1353": { + "type": "dialogue", + "src": "もし警察にでも訴えられた日には、居候させてるウチまで、タチの悪いマスコミどもの餌食になってしまう可能性が。", + "tl": "" + }, + "1354": { + "type": "dialogue", + "src": "それでSNSで家を晒された日には――――。", + "tl": "" + }, + "1355": { + "type": "dialogue", + "src": "その光景がありありと想像でき、背すじがサーッと寒くなる。", + "tl": "" + }, + "1356": { + "type": "dialogue", + "src": "い、いかん、そうなってしまう前にあのバカにしっかり釘を差しておかねば。", + "tl": "" + }, + "1357": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………いっつ、くぅぅ~~~~っ」", + "_raw": "猛「…………いっつ、くぅぅ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1358": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(くそっ、殴られたところがまだ痛ぇ……なんてパンチしてやがる、手加減なしにもほどがあるだろ)", + "tl": "" + }, + "1359": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まさかここまで徹底的にやられる羽目になるとは思わなかったぜ)", + "tl": "" + }, + "1360": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……」", + "_raw": "猛「……」", + "tl": "" + }, + "1361": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1362": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………くくくっ」", + "_raw": "猛「…………くくくっ」", + "tl": "" + }, + "1363": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だが、あのカラダは最高だったねぇ)", + "tl": "" + }, + "1364": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(チチといい、マンコの具合といい、予想以上にも程があったぜ)", + "tl": "" + }, + "1365": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あんなひでぇ目に合わされたってのに、思い出しただけでまたチンポがおっ勃ってきちまうくらいによ)", + "tl": "" + }, + "1366": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あぁぁ~~~~っ、ヤリてぇヤリてぇヤリてぇヤリてぇっ!!」", + "_raw": "猛「あぁぁ~~~~っ、ヤリてぇヤリてぇヤリてぇヤリてぇっ!!」", + "tl": "" + }, + "1367": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あのデカチチを思いっきりぐにぐに揉んで)", + "tl": "" + }, + "1368": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(マンコにずぽずぽチンポを出し入れさせて)", + "tl": "" + }, + "1369": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(子宮の一番奥に、オレの精子を思いっきりひっかけてやりてぇっ!)", + "tl": "" + }, + "1370": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あんだけヤッたってのに、まだまだ全然味わい足りねぇぞ)", + "tl": "" + }, + "1371": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………だが迂闊に手を出すのは、流石にやべぇか?」", + "_raw": "猛「…………だが迂闊に手を出すのは、流石にやべぇか?」", + "tl": "" + }, + "1372": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(また今日みたいな目に合わされたら、堪ったもんじゃないからな)", + "tl": "" + }, + "1373": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(それでもあのカラダを好きに味わえるんなら、十分に元は取れるんだが、さすがに次からは警戒されて、あんなあっさりヤレねぇだろうし)", + "tl": "" + }, + "1374": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(それどころか最悪、暁兄に告げ口でもされた日には、この家から追い出された挙句、警察沙汰になる恐れもある)", + "tl": "" + }, + "1375": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(…………待てよ……暁兄)", + "tl": "" + }, + "1376": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……」", + "_raw": "猛「……」", + "tl": "" + }, + "1377": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1378": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くく……くくくっ♪」", + "_raw": "猛「くく……くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1379": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうか、そうだよ、その手があるじゃねぇか」", + "_raw": "猛「そうか、そうだよ、その手があるじゃねぇか」", + "tl": "" + }, + "1380": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こりゃあダメ元だろうが、いっぺん試してみる価値くらいは十分にありそうだねぇ♪」", + "_raw": "猛「こりゃあダメ元だろうが、いっぺん試してみる価値くらいは十分にありそうだねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "1381": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月8日(月)』", + "tl": "" + }, + "1382": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いってきまーす」", + "_raw": "暁人「いってきまーす」", + "tl": "" + }, + "1383": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもどおり母さんに出かけの挨拶をし、外に出る。", + "tl": "" + }, + "1384": { + "type": "dialogue", + "src": "すると、ちょうど家の前まで来ていたコト姉とバッタリ鉢合わせる。", + "tl": "" + }, + "1385": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おっ、おはよう、コト姉」", + "_raw": "暁人「おっ、おはよう、コト姉」", + "tl": "" + }, + "1386": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ…………う、うん、おはよう」", + "_raw": "琴音「あっ…………う、うん、おはよう」", + "tl": "" + }, + "1387": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……?」", + "_raw": "暁人「……?」", + "tl": "" + }, + "1388": { + "type": "dialogue", + "src": "どうしたんだろう、今日はなんだか元気がないな?", + "tl": "" + }, + "1389": { + "type": "dialogue", + "src": "それに心なしか、顔色も少し悪いようだし。", + "tl": "" + }, + "1390": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、大丈夫?」", + "_raw": "暁人「コト姉、大丈夫?」", + "tl": "" + }, + "1391": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「大丈夫って、なにが?」", + "_raw": "琴音「大丈夫って、なにが?」", + "tl": "" + }, + "1392": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なんか顔色が悪くないか? 風邪でもひいたんじゃ?」", + "_raw": "暁人「なんか顔色が悪くないか? 風邪でもひいたんじゃ?」", + "tl": "" + }, + "1393": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そういうわけじゃないけど、昨日少し夜更かししたからそのせい……かも」", + "_raw": "琴音「そ、そういうわけじゃないけど、昨日少し夜更かししたからそのせい……かも」", + "tl": "" + }, + "1394": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉が夜更かしするなんて珍しいな?」", + "_raw": "暁人「コト姉が夜更かしするなんて珍しいな?」", + "tl": "" + }, + "1395": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「昔の友達から久しぶりに電話がかかってきて、つい長話しちゃって」", + "_raw": "琴音「昔の友達から久しぶりに電話がかかってきて、つい長話しちゃって」", + "tl": "" + }, + "1396": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、そりゃしょうがないよな」", + "_raw": "暁人「あぁ、そりゃしょうがないよな」", + "tl": "" + }, + "1397": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そうよね、うん」", + "_raw": "琴音「そ、そうよね、うん」", + "tl": "" + }, + "1398": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「てことは昨日、家にいなかったのもその友達と会ってたせいか?」", + "_raw": "暁人「てことは昨日、家にいなかったのもその友達と会ってたせいか?」", + "tl": "" + }, + "1399": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? 昨日は家に……」", + "_raw": "琴音「えっ? 昨日は家に……」", + "tl": "" + }, + "1400": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + 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"暁人", + "src": "「まっ、たまにはそういうこともあるだろ、気にしなくていいって。ただでさえ、コト姉は普段働きすぎなんだからさ」", + "_raw": "暁人「まっ、たまにはそういうこともあるだろ、気にしなくていいって。ただでさえ、コト姉は普段働きすぎなんだからさ」", + "tl": "" + }, + "1409": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……うん、ありがとう。でもそういう暁人も体に気をつけてよ、もう大会の予選近いんでしょ?」", + "_raw": "琴音「……うん、ありがとう。でもそういう暁人も体に気をつけてよ、もう大会の予選近いんでしょ?」", + "tl": "" + }, + "1410": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、今月の27日に」", + "_raw": "暁人「あぁ、今月の27日に」", + "tl": "" + }, + "1411": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゃんとスタメンにはなれそう?」", + "_raw": "琴音「ちゃんとスタメンにはなれそう?」", + "tl": "" + }, + "1412": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「多分それはなんとか」", + "_raw": "暁人「多分それはなんとか」", + "tl": "" + }, + "1413": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっか、なら試合の日は応援に行かせてもらわないとね」", + "_raw": "琴音「そっか、なら試合の日は応援に行かせてもらわないとね」", + "tl": "" + }, + "1414": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、気持ちはありがたいけど、結構遠めの会場になるんで」", + "_raw": "暁人「いや、気持ちはありがたいけど、結構遠めの会場になるんで」", + "tl": "" + }, + "1415": { + "type": "dialogue", + "src": "わざわざ交通費を払って応援に来てもらって、あっさり負けたりした日には目も当てられない。", + "tl": "" + }, + "1416": { + "type": "dialogue", + "src": "というか現状、そうなってしまう可能性のほうが遥かに高いわけで。", + "tl": "" + }, + "1417": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それではいってきます……あっ」", + "_raw": "猛「それではいってきます……あっ」", + "tl": "" + }, + "1418": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなとき、猛が家から出て、早足でこちらに近づいてきたと思うと。", + "tl": "" + }, + "1419": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「っ、コト姉、昨日は本当にすみませんでしたっ!」", + "_raw": "猛「っ、コト姉、昨日は本当にすみませんでしたっ!」", + "tl": "" + }, + "1420": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉に向かって、深々と頭を下げる。", + "tl": "" + }, + "1421": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1422": { + "type": "dialogue", + "src": "それを見て、コト姉の表情がサッと青ざめた――――気がした。", + "tl": "" + }, + "1423": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「昨日?」", + "_raw": "暁人「昨日?」", + "tl": 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"1432": { + "type": "dialogue", + "src": "そのままコト姉は猛の手を引いて、ものすごいスピードでどこかに走り去っていってしまう。", + "tl": "" + }, + "1433": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1434": { + "type": "dialogue", + "src": "一体、コト姉となにがあったんだよ、あいつ?", + "tl": "" + }, + "1435": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしこのままここで、ボケっと一人で突っ立っていてもしょうがないし。", + "tl": "" + }, + "1436": { + "type": "dialogue", + "src": "とりあえず、今日のところは一人で学校に行くとするか。", + "tl": "" + }, + "1437": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふっ!!」", + "_raw": "琴音「ふっ!!」", + "tl": "" + }, + "1438": { + "type": "dialogue", + "src": "ドゴォッ!", + "tl": "" + }, + "1439": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ひぃぃっ!?」", + "_raw": "猛「ひぃぃっ!?」", + "tl": "" + }, + "1440": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(か、壁っ、壁に穴が空いて!?)", + "tl": "" + }, + "1441": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……アレは一体なんのつもりかしら?」", + "_raw": "琴音「……アレは一体なんのつもりかしら?」", + "tl": "" + }, + "1442": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「な、なんのって、昨日の件を謝っただけじゃないですか。オレ、本当に悪いことしたと思って反省してて」", + "_raw": "猛「な、なんのって、昨日の件を謝っただけじゃないですか。オレ、本当に悪いことしたと思って反省してて」", + "tl": "" + }, + "1443": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうしてそれをわざわざ暁人の前で言い出すわけ?」", + "_raw": "琴音「どうしてそれをわざわざ暁人の前で言い出すわけ?」", + "tl": "" + }, + "1444": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あ、あれ……暁兄の前でああいう話をするのは、マズかったですか?」", + "_raw": "猛「あ、あれ……暁兄の前でああいう話をするのは、マズかったですか?」", + "tl": "" + }, + "1445": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「当たり前でしょっ!」", + "_raw": "琴音「当たり前でしょっ!」", + "tl": "" + }, + "1446": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そ、そうでしたか、それは大変申し訳ございませんでした……」", + "_raw": "猛「そ、そうでしたか、それは大変申し訳ございませんでした……」", + "tl": "" + }, + "1447": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1448": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ビ・ン・ゴ~♪ 予想通りだぁ)", + "tl": "" + }, + "1449": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(この様子だと、どうやら暁兄にオレとヤッたことは言っていないようだねぇ?)", + "tl": "" + }, + "1450": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そりゃまあ、言えるはずもないか)", + "tl": "" + }, + "1451": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(一服盛られてのこととは言え、他の野郎のチンポをナマでハメられ、イキまくった挙げ句、タップリ中出しまでされちゃいました、なんてよぉ)", + "tl": "" + }, + "1452": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(これだけ気が強くて、プライドがお高く、カレシ大好きなメスならなおさらな)", + "tl": "" + }, + "1453": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(くくくっ、こいつは使えそうだぜ)", + "tl": "" + }, + "1454": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(どうやって堕としてやろうかと思ってたが、この方向から切り崩してやるのが得策かね)", + "tl": "" + }, + "1455": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが暁兄にも、きちんと謝らないといけませんし。出来心とは言え、暁兄の彼女のコト姉に手を出してしまい、申し訳ございませんでしたと」", + "_raw": "猛「ですが暁兄にも、きちんと謝らないといけませんし。出来心とは言え、暁兄の彼女のコト姉に手を出してしまい、申し訳ございませんでしたと」", + "tl": "" + }, + "1456": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ……そんなことしなくていいっ!」", + "_raw": "琴音「っ……そんなことしなくていいっ!」", + "tl": "" + }, + "1457": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはコト姉が決めることではないのでは? コト姉だけじゃなく、彼氏である暁兄にも謝るのは、最低限の筋だと、オレは考えているのですが」", + "_raw": "猛「それはコト姉が決めることではないのでは? コト姉だけじゃなく、彼氏である暁兄にも謝るのは、最低限の筋だと、オレは考えているのですが」", + "tl": "" + }, + "1458": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1459": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンッ? どうしました?」", + "_raw": "猛「ンッ? どうしました?」", + "tl": "" + }, + "1460": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんた、もしかして私に喧嘩を売ってるの?」", + "_raw": "琴音「あんた、もしかして私に喧嘩を売ってるの?」", + "tl": "" + }, + "1461": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、滅相もございません。道徳的に考えてそう思っただけでして」", + "_raw": "猛「いえいえ、滅相もございません。道徳的に考えてそう思っただけでして」", + "tl": "" + }, + "1462": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「………なにを企んでいるの?」", + "_raw": "琴音「………なにを企んでいるの?」", + "tl": "" + }, + "1463": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だからオレは暁兄に謝ろうと」", + "_raw": "猛「だからオレは暁兄に謝ろうと」", + "tl": "" + }, + "1464": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そんなニヤついた顔で何を言われても、説得力なんかないから!」", + "_raw": "琴音「そんなニヤついた顔で何を言われても、説得力なんかないから!」", + "tl": "" + }, + "1465": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おぉ~っと、こいつはいけねぇ、ついつい嬉しさが顔に滲み出ちまってたか)", + "tl": "" + }, + "1466": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(でもしょうがねぇよなぁ、なんせ不落のコト姉様攻略の突破口をようやく見つけられたんだからよ)", + "tl": "" + }, + "1467": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ……やはりコト姉には敵わないですね」", + "_raw": "猛「ふぅ……やはりコト姉には敵わないですね」", + "tl": "" + }, + "1468": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もう一度聞くわよ……一体なにを企んでいるの?」", + "_raw": "琴音「もう一度聞くわよ……一体なにを企んでいるの?」", + "tl": "" + }, + "1469": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは単刀直入に言います、またコト姉とヤラせてもらえませんか?」", + "_raw": "猛「それでは単刀直入に言います、またコト姉とヤラせてもらえませんか?」", + "tl": "" + }, + "1470": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ? あんた、あんな目に合ってまだ懲りてなかったの?」", + "_raw": "琴音「はぁっ? あんた、あんな目に合ってまだ懲りてなかったの?」", + "tl": "" + }, + "1471": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、さすがに懲りはしたのですが、それでもコト姉とのセックスがあまりにも最高すぎて、どうしても忘れられなくて」", + "_raw": "猛「いやぁ、さすがに懲りはしたのですが、それでもコト姉とのセックスがあまりにも最高すぎて、どうしても忘れられなくて」", + "tl": "" + }, + "1472": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なら代わりに、一生忘れられない強烈でキツイ思い出って奴を植え付けてあげようか?」", + "_raw": "琴音「なら代わりに、一生忘れられない強烈でキツイ思い出って奴を植え付けてあげようか?」", + "tl": "" + }, + "1473": { + "type": "dialogue", + "src": "ぎゅうううぅぅぅ~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1474": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぐ、ぐぐぐぐ……じゃ、じゃあやっぱりオレがコト姉とヤッたことを、暁兄に直接謝らないといけませんね?」", + "_raw": "猛「ぐ、ぐぐぐぐ……じゃ、じゃあやっぱりオレがコト姉とヤッたことを、暁兄に直接謝らないといけませんね?」", + "tl": "" + }, + "1475": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1476": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だけど……うぐっ……こ、コト姉的にはそいつは困るんですよね?」", + "_raw": "猛「だけど……うぐっ……こ、コト姉的にはそいつは困るんですよね?」", + "tl": "" + }, + "1477": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もしかして、私を脅迫してるつもり?」", + "_raw": "琴音「もしかして、私を脅迫してるつもり?」", + "tl": "" + }, + "1478": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんなつもりはありませんよ、ただオレはどうしても、またコト姉とヤリたいというだけで」", + "_raw": "猛「そんなつもりはありませんよ、ただオレはどうしても、またコト姉とヤリたいというだけで」", + "tl": "" + }, + "1479": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そのお願いさえ聞いていただけるのなら、昨日のことはオレの胸の中だけに、仕舞っておくと約束しますので」", + "_raw": "猛「そのお願いさえ聞いていただけるのなら、昨日のことはオレの胸の中だけに、仕舞っておくと約束しますので」", + "tl": "" + }, + "1480": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それを脅迫って言うのよ!」", + "_raw": "琴音「それを脅迫って言うのよ!」", + "tl": "" + }, + "1481": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あれ、そうなんですか? まあ今日の帰りまで待ちますので、返事が決まったらオレの部屋まで来てもらえると」", + "_raw": "猛「あれ、そうなんですか? まあ今日の帰りまで待ちますので、返事が決まったらオレの部屋まで来てもらえると」", + "tl": "" + }, + "1482": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もしもそれでコト姉が来てくれなかったら、暁兄が帰り次第、オレの口から昨日のことを直接謝罪させていただくつもりでございますので…………くくくっ」", + "_raw": "猛「もしもそれでコト姉が来てくれなかったら、暁兄が帰り次第、オレの口から昨日のことを直接謝罪させていただくつもりでございますので…………くくくっ」", + "tl": "" + }, + "1483": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1484": { + "type": "dialogue", + "src": "六限目のチャイムが鳴り、今日の授業が終わった。", + "tl": "" + }, + "1485": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、授業の内容なんてまるで頭に入っていない。", + "tl": "" + }, + "1486": { + "type": "dialogue", + "src": "友達には様子が変だと心配されたけど、今は他の人に気を配っていられる余裕もない。", + "tl": "" + }, + "1487": { + "type": "dialogue", + "src": "昨日からこっち、色々なことが立て続けに起こりすぎて、頭の整理がまったく追いついていなくて。", + "tl": "" + }, + "1488": { + "type": "dialogue", + "src": "でも時間だけは確実に過ぎていき、猛との約束の時間はもう間近に迫ってしまっていた。", + "tl": "" + }, + "1489": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1490": { + "type": "dialogue", + "src": "どうしよう。", + "tl": "" + }, + "1491": { + "type": "dialogue", + "src": "まさかあんなことを言い出してくるなんて、思ってもみなかった。", + "tl": "" + }, + "1492": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなことになるなら、昨日もっと痛めつけておくべきだった。", + "tl": "" + }, + "1493": { + "type": "dialogue", + "src": "あんなふざけたことを、考えることすら出来ないくらい徹底的に。", + "tl": "" + }, + "1494": { + "type": "dialogue", + "src": "でも、あのときは体力的にも精神的にももう限界で、とてもそんな余裕はなくて。", + "tl": "" + }, + "1495": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、猛は本気なの?", + "tl": "" + }, + "1496": { + "type": "dialogue", + "src": "もしあのことを暁人に言ったら、暁人の家から追い出されるに決まっている。", + "tl": "" + }, + "1497": { + "type": "dialogue", + "src": "その上、親にも自分がやったことを知られ、警察沙汰にだってなるかもしれない。", + "tl": "" + }, + "1498": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなリスクを犯してまで、暁人にあのことを言うなんてあり得るんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1499": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1500": { + "type": "dialogue", + "src": "十中八九、ただのハッタリ。", + "tl": "" + }, + "1501": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、もし万が一にもそれがあり得たとしたら……。", + "tl": "" + }, + "1502": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1503": { + "type": "dialogue", + "src": "嫌だ。", + "tl": "" + }, + "1504": { + "type": "dialogue", + "src": "猛としてしまったことなんて、暁人には絶対知られたくない。", + "tl": "" + }, + "1505": { + "type": "dialogue", + "src": "もし暁人がそれを知ってしまったら、どう思うだろう?", + "tl": "" + }, + "1506": { + "type": "dialogue", + "src": "きっと気にしないとは言ってくれる。", + "tl": "" + }, + "1507": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人は優しいから。", + "tl": "" + }, + "1508": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、まったく気にしないというのは無理なはずだ。", + "tl": "" + }, + "1509": { + "type": "dialogue", + "src": "きっと心の中ではしこりが残り、今までどおりの関係ではいられなくなってしまうだろう。", + "tl": "" + }, + "1510": { + "type": "dialogue", + "src": "だとしたら……私はどうすればいいの?", + "tl": "" + }, + "1511": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1512": { + "type": "dialogue", + "src": "ガチャ。", + "tl": "" + }, + "1513": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1514": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、コト姉いらっしゃいませ、来てくれてとっても嬉しいですよぉ」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、コト姉いらっしゃいませ、来てくれてとっても嬉しいですよぉ」", + "tl": "" + }, + "1515": { + "type": "dialogue", + "src": "ニヤニヤと笑いながら、私を出迎える猛。", + "tl": "" + }, + "1516": { + "type": "dialogue", + "src": "その顔からは隠そうともしない下心が溢れ出ている", + "tl": "" + }, + "1517": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でもここに来ていただいたということは、答えは決まったということでよろしいのでしょうか?」", + "_raw": "猛「でもここに来ていただいたということは、答えは決まったということでよろしいのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1518": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えぇ、決まったわ」", + "_raw": "琴音「えぇ、決まったわ」", + "tl": "" + }, + "1519": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは――――」", + "_raw": "猛「それでは――――」", + "tl": "" + }, + "1520": { + "type": "dialogue", + "src": "ヒュッ!!", + "tl": "" + }, + "1521": { + "type": "dialogue", + "src": "ドゴォッ!!", + "tl": "" + }, + "1522": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………へっ?」", + "_raw": "猛「…………へっ?」", + "tl": "" + }, + "1523": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「力ずくで、そんなふざけた真似が出来ないようにしてあげるってのはどうかしら?」", + "_raw": "琴音「力ずくで、そんなふざけた真似が出来ないようにしてあげるってのはどうかしら?」", + "tl": "" + }, + "1524": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なっ!?」", + "_raw": "猛「なっ!?」", + "tl": "" + }, + "1525": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんたは勝手に二つの選択肢を突きつけてきたけど、私はどっちも選ぶつもりはないから」", + "_raw": "琴音「あんたは勝手に二つの選択肢を突きつけてきたけど、私はどっちも選ぶつもりはないから」", + "tl": "" + }, + "1526": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おあつらえ向きに密室に二人っきりだから、何をしたところで余計な邪魔が入る心配もないわね…………そう、何をしたところで、ね?」", + "_raw": "琴音「おあつらえ向きに密室に二人っきりだから、何をしたところで余計な邪魔が入る心配もないわね…………そう、何をしたところで、ね?」", + "tl": "" + }, + "1527": { + "type": "dialogue", + "src": "ガチャリ。", + "tl": "" + }, + "1528": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「い……」", + "_raw": "猛「い……」", + "tl": "" + }, + "1529": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「い、いやいやいやいや、脅されたところでオレは絶対に引かないっすよっ!?」", + "_raw": "猛「い、いやいやいやいや、脅されたところでオレは絶対に引かないっすよっ!?」", + "tl": "" + }, + "1530": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あらそう、ご立派な心がけでなによりね。でも指の一本でもへし折ってあげれば、急に気が変わったりするんじゃないかしら?」", + "_raw": "琴音「あらそう、ご立派な心がけでなによりね。でも指の一本でもへし折ってあげれば、急に気が変わったりするんじゃないかしら?」", + "tl": "" + }, + "1531": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「い、いや……それは……」", + "_raw": "猛「い、いや……それは……」", + "tl": "" + }, + "1532": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうねぇ、言われてみれば、たったそれだけで頑固なあんたの気が変わるはずないもの、最低腕くらいは折ってあげないとダメよね?」", + "_raw": "琴音「そうねぇ、言われてみれば、たったそれだけで頑固なあんたの気が変わるはずないもの、最低腕くらいは折ってあげないとダメよね?」", + "tl": "" + }, + "1533": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、それでも足りないか、両手……両足……両耳……両目…………ふふ、一体どのタイミングで気が変わってくれるか愉しみね」", + "_raw": "琴音「ううん、それでも足りないか、両手……両足……両耳……両目…………ふふ、一体どのタイミングで気が変わってくれるか愉しみね」", + "tl": "" + }, + "1534": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ゴクリ…………)", + "tl": "" + }, + "1535": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ま、まずい。オレの知っているコト姉なら、マジでそれをやりかねねぇ)", + "tl": "" + }, + "1536": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なんだったら二度とオイタをする気が起こらないよう、タマを片方潰しておいた方がいいのかしら?」", + "_raw": "琴音「なんだったら二度とオイタをする気が起こらないよう、タマを片方潰しておいた方がいいのかしら?」", + "tl": "" + }, + "1537": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ま、待った、待った、ストップストップ!!」", + "_raw": "猛「ま、待った、待った、ストップストップ!!」", + "tl": "" + }, + "1538": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あらそう、両方がよかったの? 気が利かなくてごめんなさい」", + "_raw": "琴音「あらそう、両方がよかったの? 気が利かなくてごめんなさい」", + "tl": "" + }, + "1539": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ち、ちがっ、さすがにそれは暴行事件になってまずいっしょっ!?」", + "_raw": "猛「ち、ちがっ、さすがにそれは暴行事件になってまずいっしょっ!?」", + "tl": "" + }, + "1540": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「へぇ、レイプ魔のあんたがそういうことを言っちゃうんだ?」", + "_raw": "琴音「へぇ、レイプ魔のあんたがそういうことを言っちゃうんだ?」", + "tl": "" + }, + "1541": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「心配しなくても大丈夫よ、事が済む頃にはこれは全て事故だったって、自分で言うようになってるはずだから」", + "_raw": "琴音「心配しなくても大丈夫よ、事が済む頃にはこれは全て事故だったって、自分で言うようになってるはずだから」", + "tl": "" + }, + "1542": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「歯は全欠損、全身複雑怪奇骨折、その上タマが潰れてても間違いなく、疑う余地なく、全部事故」", + "_raw": "琴音「歯は全欠損、全身複雑怪奇骨折、その上タマが潰れてても間違いなく、疑う余地なく、全部事故」", + "tl": "" + }, + "1543": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ、でも安心して。その無駄によく回る舌だけは残しておいてあげるから、ちゃんと事故だって証言してもらえないと困るもの」", + "_raw": "琴音「あぁ、でも安心して。その無駄によく回る舌だけは残しておいてあげるから、ちゃんと事故だって証言してもらえないと困るもの」", + "tl": "" + }, + "1544": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ただし二枚舌だってことがよくわかるよう、しっかり切れ目は入れておいてあげるわね」", + "_raw": "琴音「ただし二枚舌だってことがよくわかるよう、しっかり切れ目は入れておいてあげるわね」", + "tl": "" + }, + "1545": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………っ!?」", + "_raw": "猛「…………っ!?」", + "tl": "" + }, + "1546": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(め、目が完全にマジじゃねぇか)", + "tl": "" + }, + "1547": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さぁ、まずはどこからがいいかしら? それくらいはちゃんとリクエストに応えてあげるから安心して」", + "_raw": "琴音「さぁ、まずはどこからがいいかしら? それくらいはちゃんとリクエストに応えてあげるから安心して」", + "tl": "" + }, + "1548": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(チッ、あんまこの手は使いたくなかったが、こうなったからには仕方ねぇ)", + "tl": "" + }, + "1549": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ま、待って下さい」", + "_raw": "猛「ま、待って下さい」", + "tl": "" + }, + "1550": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ごめんなさい、残念ながら私って昔から命乞いの類は一切受け付けていないの」", + "_raw": "琴音「ごめんなさい、残念ながら私って昔から命乞いの類は一切受け付けていないの」", + "tl": "" + }, + "1551": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ならこれを他の人間に見せてもよろしいのでしょうか?」", + "_raw": "猛「ならこれを他の人間に見せてもよろしいのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1552": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「スマホなんか出して、どうするつもり?」", + "_raw": "琴音「スマホなんか出して、どうするつもり?」", + "tl": "" + }, + "1553": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こういうことでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「こういうことでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1554": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1555": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『あぅっ、んふぅっ、はぁっ、あぁっ、だめ……だめ……ほんとにだめぇ……』", + "tl": "" + }, + "1556": { + "type": 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"琴音「両手両足で19枚もあれば練習には十分よね? 最後の1枚を剥がすころには、きっと昔みたいにキレイに剥がせるようになってると思うから安心して」", + "tl": "" + }, + "1570": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(い、いかん、ここで引いたらマジで殺られる!?)", + "tl": "" + }, + "1571": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「す、スマホを壊したところで無駄ですよ。もう既にネット上に今の動画をアップしてあるんで」", + "_raw": "猛「す、スマホを壊したところで無駄ですよ。もう既にネット上に今の動画をアップしてあるんで」", + "tl": "" + }, + "1572": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1573": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もちろんまだ一般公開はしておりませんが。ただもし万が一、オレの身に何かが起こり、何日も操作が途絶えた場合、自動的に公開される手筈になっております」", + "_raw": "猛「もちろんまだ一般公開はしておりませんが。ただもし万が一、オレの身に何かが起こり、何日も操作が途絶えた場合、自動的に公開される手筈になっております」", + "tl": "" + }, + "1574": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「何分、あのコト姉様がお相手なので、その程度の保険はしっかりとかけさせていただきました」", + "_raw": "猛「何分、あのコト姉様がお相手なので、その程度の保険はしっかりとかけさせていただきました」", + "tl": "" + }, + "1575": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………っ」", + "_raw": "琴音「…………っ」", + 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"「その相手がアンタなら、まさに理想的よね? 大きさにも随分と自信がお有りなようだし」", + "_raw": "琴音「その相手がアンタなら、まさに理想的よね? 大きさにも随分と自信がお有りなようだし」", + "tl": "" + }, + "1620": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………ゴクリ」", + "_raw": "猛「…………ゴクリ」", + "tl": "" + }, + "1621": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ど、どうする、もしそうなったらシャレになんねぇぞ?)", + "tl": "" + }, + "1622": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(目先の一人の女のために、これから抱く予定の女ども全員を諦めるようなことになったら、目も当てられねぇ……だが、いくらコト姉でもそこまでは……)", + "tl": "" + }, + "1623": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「まさかハッタリだなんて思ってないわよね?」", + "_raw": "琴音「まさかハッタリだなんて思ってないわよね?」", + "tl": "" + }, + "1624": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……ひっ!?」", + "_raw": "猛「……ひっ!?」", + "tl": "" + }, + "1625": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんたはよぉ~く知ってるわよね、私は一度やると言ったことは必ずやる女だって?」", + "_raw": "琴音「あんたはよぉ~く知ってるわよね、私は一度やると言ったことは必ずやる女だって?」", + "tl": "" + }, + "1626": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こ、この目、覚えがある)", + "tl": "" + }, + "1627": { + "type": 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"speaker": "猛", + "src": "「もちろん、その条件を飲ませてもらうという意味でございます」", + "_raw": "猛「もちろん、その条件を飲ませてもらうという意味でございます」", + "tl": "" + }, + "1706": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1707": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それに大好きなコト姉と2ヶ月も出来るんなら、男として本望ですからね」", + "_raw": "猛「それに大好きなコト姉と2ヶ月も出来るんなら、男として本望ですからね」", + "tl": "" + }, + "1708": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(……そうだよ、もし万が一堕とせなかった時は夜逃げを決め込むなりすりゃいいだけだ)", + "tl": "" + }, + "1709": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(逆に考えれば、2ヶ月の間はこのカラダとヤりまくれるワケだしな)", + "tl": "" + }, + "1710": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(最悪、オヤジたちのいる海外に高飛びすりゃ追ってこられねぇだろ。そこまでしてオレのモノを切り落としたところで、コト姉には何のメリットも――――)", + "tl": "" + }, + "1711": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もしかして、いざってときは夜逃げをすればいいだけ、なんて思ってないわよね?」", + "_raw": "琴音「もしかして、いざってときは夜逃げをすればいいだけ、なんて思ってないわよね?」", + "tl": "" + }, + "1712": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………", + "_raw": "猛「…………", + "tl": "" + }, + "1713": { + "type": "dialogue", + "src": "えっ?」", + "tl": "" + }, + "1714": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わかってるとは思うけど、もしそんなことをしても地の果てまで追いかけて、確実に有言実行してあげるから、そのつもりでいることね?」", + "_raw": "琴音「わかってるとは思うけど、もしそんなことをしても地の果てまで追いかけて、確実に有言実行してあげるから、そのつもりでいることね?」", + "tl": "" + }, + "1715": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……や、やだなぁ、そんなことしませんってば」", + "_raw": "猛「……や、やだなぁ、そんなことしませんってば」", + "tl": "" + }, + "1716": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~ん、それならいいんだけど」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~ん、それならいいんだけど」", + "tl": "" + }, + "1717": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「てっきりやるだけやって、最後は海外の親のところにでも高飛びするつもりだと思ったから」", + "_raw": "琴音「てっきりやるだけやって、最後は海外の親のところにでも高飛びするつもりだと思ったから」", + "tl": "" + }, + "1718": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「っ!?」", + "_raw": "猛「っ!?」", + "tl": "" + }, + "1719": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(…………こ、心でも読んでやがるのか、てめぇはっ!?)", + "tl": "" + }, + "1720": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁ~、はぁ~、はぁ~~……」", + "_raw": "猛「はぁ~、はぁ~、はぁ~~……」", + "tl": "" + }, + "1721": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがこうなったからには、もう自分のテクニックを信じるしかねぇ)", + "tl": "" + }, + "1722": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(今までだって、それでうまくやってきたんだから。オレなら必ずイケるはずだ)", + "tl": "" + }, + "1723": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……ごくり」", + "_raw": "猛「……ごくり」", + "tl": "" + }, + "1724": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では、話はまとまったということでよろしいのですよね?」", + "_raw": "猛「では、話はまとまったということでよろしいのですよね?」", + "tl": "" + }, + "1725": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……本気で言ってるの?」", + "_raw": "琴音「……本気で言ってるの?」", + "tl": "" + }, + "1726": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「当たり前じゃないですか、オレはいつだって本気でございますぅ」", + "_raw": "猛「当たり前じゃないですか、オレはいつだって本気でございますぅ」", + "tl": "" + }, + "1727": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あらあら、とことんおめでたいわねぇ。あんなことをされて、私があんたと付き合う気になると本気で思ってるのかしら?」", + "_raw": "琴音「あらあら、とことんおめでたいわねぇ。あんなことをされて、私があんたと付き合う気になると本気で思ってるのかしら?」", + "tl": "" + }, + "1728": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはわかりませんよぉ、男と女の間は色々ありますので」", + "_raw": "猛「それはわかりませんよぉ、男と女の間は色々ありますので」", + "tl": "" + }, + "1729": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それに昨日の感じだと、オレとコト姉のカラダの相性はかなりイイ方だと感じましたから」", + "_raw": "猛「それに昨日の感じだと、オレとコト姉のカラダの相性はかなりイイ方だと感じましたから」", + "tl": "" + }, + "1730": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1731": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なんだなんだ、随分と弱気じゃねぇか。さっきのチンポを切り落とすってアレは、精一杯の強がりだったりしたのかねぇ?)", + "tl": "" + }, + "1732": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もしかして2ヶ月もヤられたら、オレに逆らえなくなるって自分でもわかってるんじゃないですかぁ?)", + "tl": "" + }, + "1733": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そんじゃ、ここは更に煽りまくってやるとすっか)", + "tl": "" + }, + "1734": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうしたのですぅ? コト姉から切り出したお話じゃないですか、今更ナシというのはナシですよぉ?」", + "_raw": "猛「どうしたのですぅ? コト姉から切り出したお話じゃないですか、今更ナシというのはナシですよぉ?」", + "tl": "" + }, + "1735": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だけどそんなこと言ったりしませんよねぇ? なにせコト姉は日頃から、一度した約束は必ず守るとおっしゃっておられますし」", + "_raw": "猛「だけどそんなこと言ったりしませんよねぇ? なにせコト姉は日頃から、一度した約束は必ず守るとおっしゃっておられますし」", + "tl": "" + }, + "1736": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1737": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まさかそのコト姉様ともあろう者が、臆病風に吹かれて逃げ出すなど…………あったりします?」", + "_raw": "猛「まさかそのコト姉様ともあろう者が、臆病風に吹かれて逃げ出すなど…………あったりします?」", + "tl": "" + }, + "1738": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「好きにすればいい……だけど絶対に私の気が変わることはないから」", + "_raw": "琴音「好きにすればいい……だけど絶対に私の気が変わることはないから」", + "tl": "" + }, + "1739": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(よぉし、来た来た、乗ってきやがった)", + "tl": "" + }, + "1740": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(その無駄に気の強い性格が、自分の首をぎゅうぅぅ~っと締めることになるとも知らずによぉ)", + "tl": "" + }, + "1741": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがここは、アンタのその無駄に負けず嫌いな性格を、とことん有効活用させてもらうとするぜ)", + "tl": "" + }, + "1742": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そのあたりは誠心誠意、真心込めて頑張らせていただきますので」", + "_raw": "猛「そのあたりは誠心誠意、真心込めて頑張らせていただきますので」", + "tl": "" + }, + "1743": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「というわけで、早速ベッドに行っちゃいましょうか♪」", + "_raw": "猛「というわけで、早速ベッドに行っちゃいましょうか♪」", + "tl": "" + }, + "1744": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1745": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そのような怖い顔をしないで下さいませ、なんせこれからオレたちは一緒にいっぱい気持ちいいことをする間柄なのですから♪」", + "_raw": "猛「そのような怖い顔をしないで下さいませ、なんせこれからオレたちは一緒にいっぱい気持ちいいことをする間柄なのですから♪」", + "tl": "" + }, + "1746": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だから笑顔笑顔、女の子はそっちのがステキですよぉ、くくくっ」", + "_raw": "猛「だから笑顔笑顔、女の子はそっちのがステキですよぉ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "1747": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやおやぁ、これはこれはまた随分とものすごいことになっておられますねぇ?」", + "_raw": "猛「おやおやおやぁ、これはこれはまた随分とものすごいことになっておられますねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1748": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁ、あぅっ、んっ、んぅんっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁ、あぅっ、んっ、んぅんっ」", + "tl": "" + }, + "1749": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こんなにも、ぐっちょりと性器を濡らしてしまわれて。もしやコト姉も、オレとの交尾を期待して下さっていたのでは?」", + "_raw": "猛「こんなにも、ぐっちょりと性器を濡らしてしまわれて。もしやコト姉も、オレとの交尾を期待して下さっていたのでは?」", + "tl": "" + }, + "1750": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、そんなはずないでしょっ!」", + "_raw": "琴音「んくっ、そんなはずないでしょっ!」", + "tl": "" + }, + "1751": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ニチャニチャグチュグチュ、このようないやらしい音を出しておいて、よくもまあそんな強がりが言えるものですねぇ?」", + "_raw": "猛「ニチャニチャグチュグチュ、このようないやらしい音を出しておいて、よくもまあそんな強がりが言えるものですねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1752": { + "type": "dialogue", + "src": "愉しげに言いながら、猛はあそこの中の指を小刻みに動かしてくる。", + "tl": "" + }, + "1753": { + "type": "dialogue", + "src": "くちゅぐちゅうっ、にちゃっ、にちゅうっ!", + "tl": "" + }, + "1754": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やめっ、変な音出す……なぁ……はぁ、はぅっ、うっううぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「や、やめっ、変な音出す……なぁ……はぁ、はぅっ、うっううぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1755": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「その変な音が出てしまう原因は、コト姉のマンコが変な汁を出しまくっているせいだと思われますが?」", + "_raw": "猛「その変な音が出てしまう原因は、コト姉のマンコが変な汁を出しまくっているせいだと思われますが?」", + "tl": "" + }, + "1756": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、んくっ、ま、また調子に乗ってぇ……」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、ふぅっ、んくっ、ま、また調子に乗ってぇ……」", + "tl": "" + }, + "1757": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、至って客観的な事実を述べたまででございますぅ。恐らく100人に聞いて、100人が同じように答えるかと、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「いえいえ、至って客観的な事実を述べたまででございますぅ。恐らく100人に聞いて、100人が同じように答えるかと、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1758": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、うぁぁっ、はぁっ、ふぅっ、んんぅ~~っっ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、うぁぁっ、はぁっ、ふぅっ、んんぅ~~っっ!」", + "tl": "" + }, + "1759": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1760": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なんだかんだ、昨日のオレとのセックスで感じまくってたのは、間違いねぇからな)", + "tl": "" + }, + "1761": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくぅっ、んぐぐっ、はぁっ、うぁっ、あっ、あぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「んくぅっ、んぐぐっ、はぁっ、うぁっ、あっ、あぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "1762": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(わかってるぜぇ、チンケでご大層なプライドちゃんがお邪魔しまくりで、素直にそれを認められないだけなんだよなぁ?)", + "tl": "" + }, + "1763": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~んっ、このヌルヌルヌメヌメした感触がまたたまりませんねぇ」", + "_raw": "猛「うぅ~んっ、このヌルヌルヌメヌメした感触がまたたまりませんねぇ」", + "tl": "" + }, + "1764": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぐちょっ、ぐちゅぐちゅぐちゅうぅ~~っ!", + "tl": "" + }, + "1765": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぅぅっ、んくぅっ、あぅっ、あっ、うあぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぅぅっ、んくぅっ、あぅっ、あっ、うあぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1766": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そいつが計算外だったんだよ。大抵のメスはいっぺんオレがヤッてやったら、自分からまたヤってくれって、ヨダレとマン汁を垂れ流しながら、チンポをせがんでくるからよ)", + "tl": "" + }, + "1767": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんぅっ、ふぅ、ふぅっ、くふぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「んんぅっ、ふぅ、ふぅっ、くふぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1768": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だが、もう一切手は抜かねぇぞ)", + "tl": "" + }, + "1769": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(たっぷりイカセまくって、下らないプライドなんざ根こそぎブチ折ってやって)", + "tl": "" + }, + "1770": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅぅっ、んぁっ、ひぁっ、んくぅっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅぅっ、んぁっ、ひぁっ、んくぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1771": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(メスの悦びってもんを、カラダの隅々にまで徹底的に教えこんでやる)", + "tl": "" + }, + "1772": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こういう気が強い女だからこそ、自分が女だってことを自覚させてやりゃ、おとなしくなるってもんよ)", + "tl": "" + }, + "1773": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(それでゆくゆくはオレに向かって、ふざけたことをほざいたのと同じ口でチンポをしゃぶらせながら、オレのオナホにして下さいって言わせてやるからなぁ、くくっ♪)", + "tl": "" + }, + "1774": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぅっ、あっ、うくぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぅっ、あっ、うくぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1775": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まったくカレでもない男相手に、こんなにもマンコを濡らしてしまって。憧れのコト姉様が、まさかこんな淫乱マンコの持ち主だったとは、正直幻滅でございますぅ」", + "_raw": "猛「まったくカレでもない男相手に、こんなにもマンコを濡らしてしまって。憧れのコト姉様が、まさかこんな淫乱マンコの持ち主だったとは、正直幻滅でございますぅ」", + "tl": "" + }, + "1776": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、ふぅっ、ふざけたことばかり言って……あとでどんな目にあうか、わかってるの?」", + "_raw": "琴音「んくっ、ふぅっ、ふざけたことばかり言って……あとでどんな目にあうか、わかってるの?」", + "tl": "" + }, + "1777": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さぁて、一体どのような目に合わされてしまうのでしょう?」", + "_raw": "猛「さぁて、一体どのような目に合わされてしまうのでしょう?」", + "tl": "" + }, + "1778": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、あんたの考える最悪の地獄が天国に思えてくるような目かしら」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ、あんたの考える最悪の地獄が天国に思えてくるような目かしら」", + "tl": "" + }, + "1779": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですから、そのような恐ろしいことを言ったら、メッ、ですよぉ♪」", + "_raw": "猛「ですから、そのような恐ろしいことを言ったら、メッ、ですよぉ♪」", + "tl": "" + }, + "1780": { + "type": "dialogue", + "src": "さもおかしそうにそう言い放ち、猛は突然指の動きを激しくしてくる。", + "tl": "" + }, + "1781": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅっ、ぐちゅうっ、ぐちょぐちょぐちゅんっっ!!", + "tl": "" + }, + "1782": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、あぁっ、うぁっ、んぁっ、んはぁぁ~~っ!?」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、あぁっ、うぁっ、んぁっ、んはぁぁ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1783": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「今日もたっぷり気持ちよくして差し上げますので、もっと平和裏に、ラブアンドピースの精神でいきましょうよぉ、ねぇ?」", + "_raw": "猛「今日もたっぷり気持ちよくして差し上げますので、もっと平和裏に、ラブアンドピースの精神でいきましょうよぉ、ねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1784": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、誰がそんなぁ……あぅっ、はふぅっ、あぁっ、んぁっ、んくぅ~っっ」", + "_raw": "琴音「だ、誰がそんなぁ……あぅっ、はふぅっ、あぁっ、んぁっ、んくぅ~っっ」", + "tl": "" + }, + "1785": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあまあ、そうおっしゃらずに♪」", + "_raw": "猛「まあまあ、そうおっしゃらずに♪」", + "tl": "" + }, + "1786": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んんっ、あぐぅっ、や、やめ……そこそんなぐちゅぐちゅしたら……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んんっ、あぐぅっ、や、やめ……そこそんなぐちゅぐちゅしたら……」", + "tl": "" + }, + "1787": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、ますますコト姉のマンコが蕩けて、大変いやらしいメスの発情臭が漂ってきておりますぅ♪」", + "_raw": "猛「ハイ、ますますコト姉のマンコが蕩けて、大変いやらしいメスの発情臭が漂ってきておりますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1788": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぁぁっ、あぅぅっ、んくぅっ、うぁっ、あぅっ、くふぅぅ~~んっ!」", + "_raw": "琴音「うぁぁっ、あぅぅっ、んくぅっ、うぁっ、あぅっ、くふぅぅ~~んっ!」", + "tl": "" + }, + "1789": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「すぅ~~っ、すぅ~~っ、あぁ~~っ、いいですよぉ、男心とチンポをくすぐりまくりな、とっても卑猥なニオイでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「すぅ~~っ、すぅ~~っ、あぁ~~っ、いいですよぉ、男心とチンポをくすぐりまくりな、とっても卑猥なニオイでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1790": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、ふぅ~っ、くふぅっ、に、匂いなんて嗅ぐ……なぁ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、ふぅ~っ、くふぅっ、に、匂いなんて嗅ぐ……なぁ……」", + "tl": "" + }, + "1791": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、コト姉のような美女のマンコのニオイを嗅ぐのは男として当然の作法なので、すぅ~っ、はぁ~~っ、すぅぅ~~っ♪」", + "_raw": "猛「いえいえ、コト姉のような美女のマンコのニオイを嗅ぐのは男として当然の作法なので、すぅ~っ、はぁ~~っ、すぅぅ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1792": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うくっ、うっ、うぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「うくっ、うっ、うぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1793": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「すぅ~っ、はぁ~っ、うぅ~~んっ、オレの大好きな男を欲情させる、たまらなくそそるメスの匂いを出していただいて、思わず顔を埋めて深呼吸したくなってしまいますねぇ」", + "_raw": "猛「すぅ~っ、はぁ~っ、うぅ~~んっ、オレの大好きな男を欲情させる、たまらなくそそるメスの匂いを出していただいて、思わず顔を埋めて深呼吸したくなってしまいますねぇ」", + "tl": "" + }, + "1794": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こ、この変態ぃっ、んくっ、んぅっ、くふぅんっ」", + "_raw": "琴音「こ、この変態ぃっ、んくっ、んぅっ、くふぅんっ」", + "tl": "" + }, + "1795": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、その通りでございますぅ。なのでこの卑猥なニオイをもっと出して、変態のオレとオレのチンポを愉しませていただけると、すぅ~っ、はぁ~っ、すぅ~~っ」", + "_raw": "猛「ハイ、その通りでございますぅ。なのでこの卑猥なニオイをもっと出して、変態のオレとオレのチンポを愉しませていただけると、すぅ~っ、はぁ~っ、すぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1796": { + "type": "dialogue", + "src": "なんで……?", + "tl": "" + }, + "1797": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、んぁっ、はぁ、はぅっ、んんぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、んぁっ、はぁ、はぅっ、んんぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1798": { + "type": "dialogue", + "src": "……どうして?", + "tl": "" + }, + "1799": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、その調子、その調子でございますよぉ、くっくっくっ♪」", + "_raw": "猛「そうそう、その調子、その調子でございますよぉ、くっくっくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1800": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あぅぅっ、うぁっ、あぁっ、んぅっ、んくぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、あぅぅっ、うぁっ、あぁっ、んぅっ、んくぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1801": { + "type": "dialogue", + "src": "愛撫なら、いつも暁人にもしてもらってる。", + "tl": "" + }, + "1802": { + "type": "dialogue", + "src": "でも暁人とは指の動かし方も、感触さえも全然違って。", + "tl": "" + }, + "1803": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、あっ、んぁっ、んくぅぅっっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、あっ、んぁっ、んくぅぅっっ!」", + "tl": "" + }, + "1804": { + "type": "dialogue", + "src": "悔しいけど、それがすごく気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "1805": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、んぁぁっ、あっ、あっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、んぁぁっ、あっ、あっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1806": { + "type": "dialogue", + "src": "私の……女の感じるところを知り尽くしてるみたいに、気持ちいいところばかりをじっくり丁寧に責めてきて。", + "tl": "" + }, + "1807": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅ~~っ、んんっ、んんん~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んぅ~~っ、んんっ、んんん~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1808": { + "type": "dialogue", + "src": "勝手に漏れ出してしまいそうになる声を、歯を食いしばって必死に堪える。", + "tl": "" + }, + "1809": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふっふっふぅぅ~~~~んっ♪」", + "_raw": "猛「ふっふっふぅぅ~~~~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "1810": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな私をあざ笑うみたいに、猛は器用に指を動かし、中とクリに絶え間なく快感を送り込み続けてくる。", + "tl": "" + }, + "1811": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「くふぅんっ、んぁっ、あぁっ、あぅっ、あふぅっっ!」", + "_raw": "琴音「くふぅんっ、んぁっ、あぁっ、あぅっ、あふぅっっ!」", + "tl": "" + }, + "1812": { + "type": "dialogue", + "src": "嫌だ。", + "tl": "" + }, + "1813": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなヤツ相手に、感じたくなんかないのに。", + "tl": "" + }, + "1814": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぅぅっ、うぁっ、んくっ、んっ、んくぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぅぅっ、うぁっ、んくっ、んっ、んくぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1815": { + "type": "dialogue", + "src": "それを意識すればするほど、快感が高まっていって。", + "tl": "" + }, + "1816": { + "type": "dialogue", + "src": "昨日散々味わわされた、あの絶頂の感覚がカラダの奥からどんどん込み上げてくるのを感じる。", + "tl": "" + }, + "1817": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……あぁっ、うぁっ、うっ、うぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……あぁっ、うぁっ、うっ、うぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1818": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやぁ、もしやこの反応は?」", + "_raw": "猛「おやおやぁ、もしやこの反応は?」", + "tl": "" + }, + "1819": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んっ、んんぅっ、ふぅっ、ふっ、くふぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んっ、んんぅっ、ふぅっ、ふっ、くふぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1820": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、なんだかんだと言われておりましたが、この分だとどうやらまた、オレの指でイっていただけそうでございますねぇ?」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、なんだかんだと言われておりましたが、この分だとどうやらまた、オレの指でイっていただけそうでございますねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1821": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~、はぁ~っ、あぅぅ、うぁっ、うくぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁ~、はぁ~っ、あぅぅ、うぁっ、うくぅっ」", + "tl": "" + }, + "1822": { + "type": "dialogue", + "src": "だ、ダメ……イッちゃうっ。", + "tl": "" + }, + "1823": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは景気づけに、このあたりでまず1回イッていただくとしましょうか」", + "_raw": "猛「それでは景気づけに、このあたりでまず1回イッていただくとしましょうか」", + "tl": "" + }, + "1824": { + "type": "dialogue", + "src": "なんとか耐えようとする私に追い打ちをかけるように、強くクリを擦り上げられた次の瞬間、強烈な快感が全身を奔り、", + "tl": "" + }, + "1825": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んはぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁぁ~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んはぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁぁ~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1826": { + "type": "dialogue", + "src": "なすすべなくイかされてしまう。", + "tl": "" + }, + "1827": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ……あぁ……うぁ……ぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あ……あぁ……うぁ……ぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1828": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~~っ、イッた、イッたぁっ♪」", + "_raw": "猛「おぉ~~っ、イッた、イッたぁっ♪」", + "tl": "" + }, + "1829": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅぅ……ち、違ぁ……私はイッてなん……かぁ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅぅ……ち、違ぁ……私はイッてなん……かぁ」", + "tl": "" + }, + "1830": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こんなにもわかりやすくイッておいて、コト姉様は一体何をおっしゃっておられるのでしょうねぇ?」", + "_raw": "猛「こんなにもわかりやすくイッておいて、コト姉様は一体何をおっしゃっておられるのでしょうねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1831": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬりゅうっ、ぬりゅっ、ぬりゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "1832": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、あぅっ、んはぁっ、うううぅぅ~~っ?!」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、あぅっ、んはぁっ、うううぅぅ~~っ?!」", + "tl": "" + }, + "1833": { + "type": "dialogue", + "src": "イったばかりの膣内をグチュグチュと乱暴にかき回され、思わず悲鳴のような声が出てしまう。", + "tl": "" + }, + "1834": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやおやぁ~っ、イッたばかりなせいか、随分マンコの中が敏感になっておられるようで?」", + "_raw": "猛「おやおやおやぁ~っ、イッたばかりなせいか、随分マンコの中が敏感になっておられるようで?」", + "tl": "" + }, + "1835": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、うう……や、やめ……指、動かすなぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ、うう……や、やめ……指、動かすなぁ……」", + "tl": "" + }, + "1836": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところが、オレはいっぱいヌルヌルっと動かしたいので」", + "_raw": "猛「ところが、オレはいっぱいヌルヌルっと動かしたいので」", + "tl": "" + }, + "1837": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゃあっ、ぬぷっ、ぬぷっ、ぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1838": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、うあっ、んひぅっ、んぁっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、うあっ、んひぅっ、んぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1839": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくくっ、コト姉のマン汁の、このヌルヌルネバネバした感触、ヤミツキになってしまいそうですぅ」", + "_raw": "猛「くくくっ、コト姉のマン汁の、このヌルヌルネバネバした感触、ヤミツキになってしまいそうですぅ」", + "tl": "" + }, + "1840": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、はっ、あぅっ、あぁっ、や、やぁっ……」", + "_raw": "琴音「はぁ、はっ、あぅっ、あぁっ、や、やぁっ……」", + "tl": "" + }, + "1841": { + "type": "dialogue", + "src": "だめ……猛の指、ほんと感じすぎて。", + "tl": "" + }, + "1842": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくぅっ、ふぅっ、ふぅ~っ、うぁっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「んくぅっ、ふぅっ、ふぅ~っ、うぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1843": { + "type": "dialogue", + "src": "このままこんなことを続けられたら、私、また……。", + "tl": "" + }, + "1844": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、手マンはこのくらいにしておきましょうか。やはり男はチンポで女をイかせてナンボなので、指などでイカれても少々面白みにかけますゆえ」", + "_raw": "猛「ですが、手マンはこのくらいにしておきましょうか。やはり男はチンポで女をイかせてナンボなので、指などでイカれても少々面白みにかけますゆえ」", + "tl": "" + }, + "1845": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「というわけで、パカッとお股を開いてみましょうか♪」", + "_raw": "猛「というわけで、パカッとお股を開いてみましょうか♪」", + "tl": "" + }, + "1846": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1847": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1848": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~っ、あのコト姉様がオレの前でこんなにも無様、もとい、いやらしいお姿を晒してくれるとは、この猛、感動と興奮で涙がちょちょぎれてしまいそうですぅ♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~っ、あのコト姉様がオレの前でこんなにも無様、もとい、いやらしいお姿を晒してくれるとは、この猛、感動と興奮で涙がちょちょぎれてしまいそうですぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1849": { + "type": "dialogue", + "src": "ニヤニヤといやらしい笑みを浮かべながら、猛は私のあそこにガチガチに勃起したおちんちんを押し当ててくる。", + "tl": "" + }, + "1850": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んくぅ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んくぅ……」", + "tl": "" + }, + "1851": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうですぅ、見事なものでしょう? 女どもがみな口を揃え、ヨダレとマン汁を垂れ流しながら、最高に気持ちいいと絶賛する、自慢の逸品なので」", + "_raw": "猛「どうですぅ、見事なものでしょう? 女どもがみな口を揃え、ヨダレとマン汁を垂れ流しながら、最高に気持ちいいと絶賛する、自慢の逸品なので」", + "tl": "" + }, + "1852": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉も正直、暁兄のより気持ちよかったのではないかと」", + "_raw": "猛「コト姉も正直、暁兄のより気持ちよかったのではないかと」", + "tl": "" + }, + "1853": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、そんなはずないっ!」", + "_raw": "琴音「っ、そんなはずないっ!」", + "tl": "" + }, + "1854": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほほぉ、暁兄のチンポはそんなにも、ものすごいのでしょうか?」", + "_raw": "猛「ほほぉ、暁兄のチンポはそんなにも、ものすごいのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1855": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんたの粗末なものなんかとは、とても比べ物にならないわね」", + "_raw": "琴音「あんたの粗末なものなんかとは、とても比べ物にならないわね」", + "tl": "" + }, + "1856": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはそれは、機会があれば、是非一度拝見させていただきたいもので。それだけご立派なものならば、きっとご利益の1つや2つはあるでしょうし」", + "_raw": "猛「それはそれは、機会があれば、是非一度拝見させていただきたいもので。それだけご立派なものならば、きっとご利益の1つや2つはあるでしょうし」", + "tl": "" + }, + "1857": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが残念ながら、今からコト姉の中に入ってしまうのは、ご立派な暁兄のものではなく、お粗末なオレのチンポの方でございますぅ」", + "_raw": "猛「ですが残念ながら、今からコト姉の中に入ってしまうのは、ご立派な暁兄のものではなく、お粗末なオレのチンポの方でございますぅ」", + "tl": "" + }, + "1858": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬりゅうっ、ぬりゅっ、にゅるんっ!", + "tl": "" + }, + "1859": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……はぁ……んくぅっ」", + "_raw": "琴音「んっ……はぁ……んくぅっ」", + "tl": "" + }, + "1860": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉のヌルヌルぬめぬめなマン汁を、チンポ全体に、たぁ~っぷりヌリヌリしてっと」", + "_raw": "猛「コト姉のヌルヌルぬめぬめなマン汁を、チンポ全体に、たぁ~っぷりヌリヌリしてっと」", + "tl": "" + }, + "1861": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ……ふっ……んんっ」", + "_raw": "琴音「ふぅ……ふっ……んんっ」", + "tl": "" + }, + "1862": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬりゅうっ、ぬりゅっ、ぬりゅうっ。", + "tl": "" + }, + "1863": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅ~っ、こうやって擦りつけてるだけでも、十分すぎるくらい気持ちがよろしいですねぇ」", + "_raw": "猛「くぅ~っ、こうやって擦りつけてるだけでも、十分すぎるくらい気持ちがよろしいですねぇ」", + "tl": "" + }, + "1864": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": 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"src": "「ですがやはり無理ですねぇ、ここまで来てやめられるはずがないので」", + "_raw": "猛「ですがやはり無理ですねぇ、ここまで来てやめられるはずがないので」", + "tl": "" + }, + "1879": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ!」", + "_raw": "琴音「……っ!」", + "tl": "" + }, + "1880": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「チンポが勃ったら、女の中に入れる。これは男の本能にしてマナーでございますぅ」", + "_raw": "猛「チンポが勃ったら、女の中に入れる。これは男の本能にしてマナーでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "1881": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なのでここは当初の予定通り、コト姉のマンコにチンポを入れさせていただくということで」", + "_raw": "猛「なのでここは当初の予定通り、コト姉のマンコにチンポを入れさせていただくということで」", + "tl": "" + }, + "1882": { + "type": "dialogue", + "src": "そのニヤけた表情を見て、確信する。", + "tl": "" + }, + "1883": { + "type": "dialogue", + "src": "猛にやめるつもりなんてまったくない。", + "tl": "" + }, + "1884": { + "type": "dialogue", + "src": "私とエッチする……ただそれだけしか考えていない。", + "tl": "" + }, + "1885": { + "type": "dialogue", + "src": "それがひと目で見て取れてしまう。", + "tl": "" + }, + "1886": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コイツもこんなにもガチガチになって、コト姉のマンコの中で、思いっきりザーメンを吐き出したいと訴えておりますので」", + "_raw": "猛「コイツもこんなにもガチガチになって、コト姉のマンコの中で、思いっきりザーメンを吐き出したいと訴えておりますので」", + "tl": "" + }, + "1887": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬりゅうっ、ぬぽっ、にゅるんっ。", + "tl": "" + }, + "1888": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んくぅっ、ふぅ、ふぅっ、んんぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んくぅっ、ふぅ、ふぅっ、んんぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1889": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だからどうか、哀れなムスコの願いを聞き届けてやって下さいよぉ、くくくっ」", + "_raw": "猛「だからどうか、哀れなムスコの願いを聞き届けてやって下さいよぉ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "1890": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぜ、絶対に潰してやる……」", + "_raw": "琴音「ぜ、絶対に潰してやる……」", + "tl": "" + }, + "1891": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうぞぉ」", + "_raw": "猛「どうぞぉ」", + "tl": "" + }, + "1892": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あとで後悔しても手遅れよ?」", + "_raw": "琴音「あとで後悔しても手遅れよ?」", + "tl": "" + }, + "1893": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「今このとき、コト姉のマンコで精子を吐き出せるのなら、そのあとどうなったとしても、きっとコイツも本望でしょうねぇ?」", + "_raw": "猛「今このとき、コト姉のマンコで精子を吐き出せるのなら、そのあとどうなったとしても、きっとコイツも本望でしょうねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1894": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1895": { + "type": "dialogue", + "src": "ダメだ、もうどうしようもない。", + "tl": "" + }, + "1896": { + "type": "dialogue", + "src": "今更、何を言ったところで猛がやめるとは思えない。", + "tl": "" + }, + "1897": { + "type": "dialogue", + "src": "……だったら。", + "tl": "" + }, + "1898": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……て」", + "_raw": "琴音「……て」", + "tl": "" + }, + "1899": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅっ?」", + "_raw": "猛「んぅっ?」", + "tl": "" + }, + "1900": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……せめて、ゴムを着けて」", + "_raw": "琴音「……せめて、ゴムを着けて」", + "tl": "" + }, + "1901": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あれ? 着けないとダメですか?」", + "_raw": "猛「あれ? 着けないとダメですか?」", + "tl": "" + }, + "1902": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「当たり前でしょっ!」", + "_raw": "琴音「当たり前でしょっ!」", + "tl": "" + }, + "1903": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレ、ゴム嫌いなんですよねぇ。アレを着けているとなかなかイケないですし、やはりマンコはナマで味わってこそで」", + "_raw": "猛「オレ、ゴム嫌いなんですよねぇ。アレを着けているとなかなかイケないですし、やはりマンコはナマで味わってこそで」", + "tl": "" + }, + "1904": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ならやめれば?」", + "_raw": "琴音「ならやめれば?」", + "tl": "" + }, + "1905": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1906": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(チッ、今日も勢いでナマハメをかましてやるつもりだったが、そこまでうまくはいかねぇか)", + "tl": "" + }, + "1907": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ったく、オナホ女ならオナホ女らしく、おとなしく生マンを使わせろっつーんだ)", + "tl": "" + }, + "1908": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だが相手が相手だけに、これ以上調子をぶっこいたら、何をされるかわからねぇな。それこそ、この場で大事なタマを潰されかねねぇ)", + "tl": "" + }, + "1909": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ナマハメ至上主義のオレのポリシーからはちぃと外れるが、ナマハメは後のお愉しみにとっておくとすっか)", + "tl": "" + }, + "1910": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(コイツをオレ専用のオナホにしてやるためには、それなりの段取りってもんを踏んでいく必要があるからな)", + "tl": "" + }, + "1911": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがナマ入れ解禁になった暁には、ユルユルのガバガバになるまで、しっかり使い込んで、ドプドプ精子を流し込んで、オレ似のブッサイクなガキを孕ませてやるからよぉ)", + "tl": "" + }, + "1912": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(くっくっくっ、その日が今から待ち遠しいぜぇ)", + "tl": "" + }, + "1913": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「承知致しました、ところでゴムはあるんですか?」", + "_raw": "猛「承知致しました、ところでゴムはあるんですか?」", + "tl": "" + }, + "1914": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……これ」", + "_raw": "琴音「……これ」", + "tl": "" + }, + "1915": { + "type": "dialogue", + "src": "財布の中からコンドームを取り出し、猛に渡す。", + "tl": "" + }, + "1916": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちなみにこれは暁兄用でございますか?」", + "_raw": "猛「ちなみにこれは暁兄用でございますか?」", + "tl": "" + }, + "1917": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……それがなに?」", + "_raw": "琴音「……それがなに?」", + "tl": "" + }, + "1918": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、彼氏用の大切なゴムを使わせてもらうなんて申し訳ないなぁと」", + "_raw": "猛「いやぁ、彼氏用の大切なゴムを使わせてもらうなんて申し訳ないなぁと」", + "tl": "" + }, + "1919": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でもこれ、Mサイズじゃないですか。暁兄はこのような小さいものを使っておられるのですか?」", + "_raw": "猛「でもこれ、Mサイズじゃないですか。暁兄はこのような小さいものを使っておられるのですか?」", + "tl": "" + }, + "1920": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1921": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「変でございますねぇ、コト姉のお話では暁兄のチンポは、オレのモノよりも遥かにご立派なはずなのに、こんな極小サイズのゴムを使っておられるとは」", + "_raw": "猛「変でございますねぇ、コト姉のお話では暁兄のチンポは、オレのモノよりも遥かにご立派なはずなのに、こんな極小サイズのゴムを使っておられるとは」", + "tl": "" + }, + "1922": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これはなにか、色々とおかしくないでしょうか?」", + "_raw": "猛「これはなにか、色々とおかしくないでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1923": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それ以上下らないことを言ったら、今すぐ潰すから」", + "_raw": "琴音「それ以上下らないことを言ったら、今すぐ潰すから」", + "tl": "" + }, + "1924": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「嫌ですねぇ、恐ろしいことをおっしゃらないで下さいませ。ですが次からはちゃんと、オレ用のXLサイズを用意してもらえると」", + "_raw": "猛「嫌ですねぇ、恐ろしいことをおっしゃらないで下さいませ。ですが次からはちゃんと、オレ用のXLサイズを用意してもらえると」", + "tl": "" + }, + "1925": { + "type": "dialogue", + "src": "ぶつぶつと言いながら、猛はコンドームをおちんちんにかぶせていき。", + "tl": "" + }, + "1926": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さて、これでよろしいですよね?」", + "_raw": "猛「さて、これでよろしいですよね?」", + "tl": "" + }, + "1927": { + "type": "dialogue", + "src": "それを確認させるように、私の目の前でおちんちんをブルンと大きく震わせてみせる。", + "tl": "" + }, + "1928": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1929": { + "type": "dialogue", + "src": "昨日も思ったけど、やっぱり猛のすごく大きい。", + "tl": "" + }, + "1930": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人のより、二回り、下手したら三回りは大きいんじゃ?", + "tl": "" + }, + "1931": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなのを何度も入れられたら、あそこがゆるくなってしまわないか不安になってくる。", + "tl": "" + }, + "1932": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやぁ、じっと見てどうなされました? もしかしてオレのチンポに見惚れてしまったとか?」", + "_raw": "猛「おやぁ、じっと見てどうなされました? もしかしてオレのチンポに見惚れてしまったとか?」", + "tl": "" + }, + "1933": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……そうね、どうやって処理しようかと思って」", + "_raw": "琴音「……そうね、どうやって処理しようかと思って」", + "tl": "" + }, + "1934": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はて、処理とは?」", + "_raw": "猛「はて、処理とは?」", + "tl": "" + }, + "1935": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ソレの処理方法よ」", + "_raw": "琴音「ソレの処理方法よ」", + "tl": "" + }, + "1936": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………へっ?」", + "_raw": "猛「…………へっ?」", + "tl": "" + }, + "1937": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「切り落とすのはもう確定してるんだけど、生ゴミに出すのも業者の人の迷惑でしょ?」", + "_raw": "琴音「切り落とすのはもう確定してるんだけど、生ゴミに出すのも業者の人の迷惑でしょ?」", + "tl": "" + }, + "1938": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうだ、ミンチにして、あんたの大好きなハンバーグにしてあげるってのはどうかしら?」", + "_raw": "琴音「そうだ、ミンチにして、あんたの大好きなハンバーグにしてあげるってのはどうかしら?」", + "tl": "" + }, + "1939": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1940": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「無駄にサイズだけはあるから、これならそこそこ大きめなのを作ってあげられそうよね?」", + "_raw": "琴音「無駄にサイズだけはあるから、これならそこそこ大きめなのを作ってあげられそうよね?」", + "tl": "" + }, + "1941": { + "type": "dialogue", + "src": "つぅーーっ。", + "tl": "" + }, + "1942": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……ひぃっ!?」", + "_raw": "猛「……ひぃっ!?」", + "tl": "" + }, + "1943": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「心配しなくても大丈夫よ、そのときは私が責任持って調理して、一片残らず全て食べさせてあげるから」", + "_raw": "琴音「心配しなくても大丈夫よ、そのときは私が責任持って調理して、一片残らず全て食べさせてあげるから」", + "tl": "" + }, + "1944": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「一生に一度しか取れない希少な部位だから、せいぜいよく噛んで味わって食べることね、ふふふっ」", + "_raw": "琴音「一生に一度しか取れない希少な部位だから、せいぜいよく噛んで味わって食べることね、ふふふっ」", + "tl": "" + }, + "1945": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(…………こっ)", + "tl": "" + }, + "1946": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こ、怖ぇぇぇぇ~~~~っ!?)", + "tl": "" + }, + "1947": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(この状況下で、どっからそういう発想が出てくるんだよ、この女? まじで恐ろしすぎんだろ、チンポがちょっと縮んじまったじゃねぇか)", + "tl": "" + }, + "1948": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁ……はぁ……ふぅ~~……」", + "_raw": "猛「はぁ……はぁ……ふぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "1949": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こ、このままヤッちまって、まじで大丈夫なのか? だがいまさらあとにはひけねぇし)", + "tl": "" + }, + "1950": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………ごくりっ」", + "_raw": "猛「…………ごくりっ」", + "tl": "" + }, + "1951": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こりゃあ、オレも覚悟を決めるしかねぇな)", + "tl": "" + }, + "1952": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ま、まあまあっ、そのような怖いことをおっしゃらず。いずれコト姉様も、オレのチンポの虜になってしまうんですし」", + "_raw": "猛「ま、まあまあっ、そのような怖いことをおっしゃらず。いずれコト姉様も、オレのチンポの虜になってしまうんですし」", + "tl": "" + }, + "1953": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あらっ、頭が膿んでいるのかしら? あぁ、それはいまさら確認するまでもなかったわね?」", + "_raw": "琴音「あらっ、頭が膿んでいるのかしら? あぁ、それはいまさら確認するまでもなかったわね?」", + "tl": "" + }, + "1954": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「何事もやってみなければわからないものですよぉ」", + "_raw": "猛「何事もやってみなければわからないものですよぉ」", + "tl": "" + }, + "1955": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうね、あんたがどんな情けない声で泣きわめいて命乞いするのか、やってみなければわからないもの」", + "_raw": "琴音「そうね、あんたがどんな情けない声で泣きわめいて命乞いするのか、やってみなければわからないもの」", + "tl": "" + }, + "1956": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉がどんなエロい顔で喘ぎ、みっともない声で媚びを売ってくれるのかも、チンポを入れてみなければわかりませんよねぇ?」", + "_raw": "猛「コト姉がどんなエロい顔で喘ぎ、みっともない声で媚びを売ってくれるのかも、チンポを入れてみなければわかりませんよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1957": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛は私のあそこに先端をあてがうと。", + "tl": "" + }, + "1958": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷっ。", + "tl": "" + }, + "1959": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んくっ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んくっ……」", + "tl": "" + }, + "1960": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは楽しい楽しいお喋りの時間はこのあたりにして、そろそろ大人のお愉しみの時間といきましょうか」", + "_raw": "猛「それでは楽しい楽しいお喋りの時間はこのあたりにして、そろそろ大人のお愉しみの時間といきましょうか」", + "tl": "" + }, + "1961": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐっと腰に力を入れ、", + "tl": "" + }, + "1962": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふっ、ふぅぅ~~~っ」", + "_raw": "猛「ふっ、ふぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1963": { + "type": "dialogue", + "src": "私の中に、おちんちんをゆっくり押し込んでくる。", + "tl": "" + }, + "1964": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぷぷぅぅ~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1965": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぅぅっ……うくぅぅ~~っ!?」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぅぅっ……うくぅぅ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1966": { + "type": "dialogue", + "src": "太くて熱い肉の塊が、ぬぷぬぷと自分のカラダの中に入り込んでくる感覚に思わず声を上げてしまう。", + "tl": "" + }, + "1967": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これで大体半分程度でしょうか。だんだんオレのチンポの形を思い出してきたのでは?」", + "_raw": "猛「これで大体半分程度でしょうか。だんだんオレのチンポの形を思い出してきたのでは?」", + "tl": "" + }, + "1968": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、も、もう一度だけ言うわよ、今すぐやめるんなら許してあげる……」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ、も、もう一度だけ言うわよ、今すぐやめるんなら許してあげる……」", + "tl": "" + }, + "1969": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレはこのようなことをしてしまってるというのに、コト姉は本当に心優しいお方ですねぇ?」", + "_raw": "猛「オレはこのようなことをしてしまってるというのに、コト姉は本当に心優しいお方ですねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1970": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うくっ、だ、だから、もぉ……やめ……」", + "_raw": "琴音「うくっ、だ、だから、もぉ……やめ……」", + "tl": "" + }, + "1971": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「却下、でございますぅ♪」", + "_raw": "猛「却下、でございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1972": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ!?」", + "_raw": "琴音「っ!?」", + "tl": "" + }, + "1973": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉のご厚意は大変ありがたいのですが、オレは目先の快楽に弱い、今時の若者でございますので、ここはコト姉との交尾を優先させていただこうかと、ハイ」", + "_raw": "猛「コト姉のご厚意は大変ありがたいのですが、オレは目先の快楽に弱い、今時の若者でございますので、ここはコト姉との交尾を優先させていただこうかと、ハイ」", + "tl": "" + }, + "1974": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、本気で言ってるの?」", + "_raw": "琴音「っ、本気で言ってるの?」", + "tl": "" + }, + "1975": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、本気も本気、至って大真面目でございます」", + "_raw": "猛「ハイ、本気も本気、至って大真面目でございます」", + "tl": "" + 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"「くぅ~っ、彼氏持ちなのに相変わらずとっても狭いマンコでございますねぇ。これだけキツイとチンポを入れるのも一苦労で」", + "_raw": "猛「くぅ~っ、彼氏持ちなのに相変わらずとっても狭いマンコでございますねぇ。これだけキツイとチンポを入れるのも一苦労で」", + "tl": "" + }, + "1992": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うあぁ……はぁ……はっ……あぁ……」", + "_raw": "琴音「うあぁ……はぁ……はっ……あぁ……」", + "tl": "" + }, + "1993": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、このキツさも今のうちだけで、近くユルユルのガバガバになってしまうかと思うと、なかなかに感慨深いものが、くくくくくっ♪」", + "_raw": "猛「ですが、このキツさも今のうちだけで、近くユルユルのガバガバになってしまうかと思うと、なかなかに感慨深いものが、くくくくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1994": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐぷっ……ぬぷぷ……。", + "tl": "" + }, + "1995": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、うくぅっ、だ、だめ……それ以上、入らな……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、うくぅっ、だ、だめ……それ以上、入らな……」", + "tl": "" + }, + "1996": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということはオレのモノが、暁兄のよりも大きいとお認めになって下さるんですか?」", + "_raw": "猛「ということはオレのモノが、暁兄のよりも大きいとお認めになって下さるんですか?」", + "tl": "" + }, + "1997": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それ……はぁ……」", + "_raw": "琴音「それ……はぁ……」", + "tl": "" + }, + "1998": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレのを粗チンと言ったこと、取り消していただけるでしょうか?」", + "_raw": "猛「オレのを粗チンと言ったこと、取り消していただけるでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1999": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2000": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおや、返事がないようで? それでは実際に入れて確かめてみるほかありませんねぇ」", + "_raw": "猛「おやおや、返事がないようで? それでは実際に入れて確かめてみるほかありませんねぇ」", + "tl": "" + }, + "2001": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉と同時、猛は力強く腰を突き出してきて――――。", + "tl": "" + }, + "2002": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅ、ぬぷぬぷぅ~っ。", + "tl": "" + }, + "2003": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……んぁぁ……あぅ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あっ……んぁぁ……あぅ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "2004": { + "type": "dialogue", + "src": "おちんちんが一気に中へ入り込んでくる。", + "tl": "" + }, + "2005": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、これで腹八分目ならぬ、チン八分目と言ったところでしょうか?」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、これで腹八分目ならぬ、チン八分目と言ったところでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "2006": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……うぁ……かはぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁ……うぁ……かはぁ……」", + "tl": "" + }, + "2007": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうですぅ、我ながらなかなか見事な逸品なのでは?」", + "_raw": "猛「どうですぅ、我ながらなかなか見事な逸品なのでは?」", + "tl": "" + }, + "2008": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~……ふぅ~……くふぅ……こ、こんなの全然……」", + "_raw": "琴音「ふぅ~……ふぅ~……くふぅ……こ、こんなの全然……」", + "tl": "" + }, + "2009": { + "type": "dialogue", + "src": "本当になんなの、これ?", + "tl": "" + }, + "2010": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやぁ、そうなのですかぁ?」", + "_raw": "猛「おやぁ、そうなのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "2011": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ほ、細くて……小さくて……短くて……気持ち悪い……だけぇ……」", + "_raw": "琴音「ほ、細くて……小さくて……短くて……気持ち悪い……だけぇ……」", + "tl": "" + }, + "2012": { + "type": "dialogue", + "src": "太くて、大きくて、長くて、硬くて、ゴツゴツして。", + "tl": "" + }, + "2013": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人のと、同じおちんちんとはとても思えない。", + "tl": "" + }, + "2014": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それは大変ショックなお言葉でございます。オレの自慢はこのチンポくらいなのに、それさえも暁兄には敵わないとは」", + "_raw": "猛「それは大変ショックなお言葉でございます。オレの自慢はこのチンポくらいなのに、それさえも暁兄には敵わないとは」", + "tl": "" + }, + "2015": { + "type": "dialogue", + "src": "私の言葉に、猛は悩むように顔を伏せ、", + "tl": "" + }, + "2016": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ならば遠慮なく、思いっきり動いてしまっても、何の問題もありませんよねぇ?」", + "_raw": "猛「ならば遠慮なく、思いっきり動いてしまっても、何の問題もありませんよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "2017": { + "type": "dialogue", + "src": "かと思えばニタリと笑い、私の耳元にそう囁きかけてくる。", + "tl": "" + }, + "2018": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こいつがコト姉の中を、ぐちゅぐちゅっ、ぬぽぬぽぉ~っと動きまくってるところを想像してみましょうか?」", + "_raw": "猛「こいつがコト姉の中を、ぐちゅぐちゅっ、ぬぽぬぽぉ~っと動きまくってるところを想像してみましょうか?」", + "tl": "" + }, + "2019": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "2020": { + "type": "dialogue", + "src": "…………だめ。", + "tl": "" + }, + "2021": { + "type": "dialogue", + "src": "入れられただけでこんななのに、動かれたりしたら、私どうなっちゃうの?", + "tl": "" + }, + "2022": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「暁兄のものには到底敵わないにせよ、これでも女どもには、大変評判のいい、自慢の息子なので、試しに味わってみていただけると」", + "_raw": "猛「暁兄のものには到底敵わないにせよ、これでも女どもには、大変評判のいい、自慢の息子なので、試しに味わってみていただけると」", + "tl": "" + }, + "2023": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ま、待って……」", + "_raw": "琴音「ま、待って……」", + "tl": "" + }, + "2024": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「い~えっ、待てませんねぇ」", + "_raw": "猛「い~えっ、待てませんねぇ」", + "tl": "" + }, + "2025": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉と同時、猛は腰を前後に動かし始める。", + "tl": "" + }, + "2026": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽっ、ぬちゅ。", + "tl": "" + }, + "2027": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ……うぁ……んんぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ……うぁ……んんぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "2028": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅりっ、くちゅっ、くちゅん。", + "tl": "" + }, + "2029": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、あぁ……うぁっ……あ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あ、あぁ……うぁっ……あ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "2030": { + "type": "dialogue", + "src": "自分のものを、私のあそこに馴染ませるような、ゆったりとした動きで。", + "tl": "" + }, + "2031": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぐぅっ、はぁ、くふっ、んっ、んんんっ」", + "_raw": "琴音「んぐぅっ、はぁ、くふっ、んっ、んんんっ」", + "tl": "" + }, + "2032": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうですぅ、コト姉、オレのチンポのお味は?」", + "_raw": "猛「どうですぅ、コト姉、オレのチンポのお味は?」", + "tl": "" + }, + "2033": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「き、気持ち……悪い……だけぇ……はぁっ、あぅぅっ、うくぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「き、気持ち……悪い……だけぇ……はぁっ、あぅぅっ、うくぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "2034": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「大丈夫ですよぉ、どうせすぐにコト姉もこれが病みつきになり、自分から淫らにケツを振りたくりながら、媚びた声でオネダリするようになってしまいますので」", + "_raw": "猛「大丈夫ですよぉ、どうせすぐにコト姉もこれが病みつきになり、自分から淫らにケツを振りたくりながら、媚びた声でオネダリするようになってしまいますので」", + "tl": "" + }, + "2035": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ、ふぅっ、くふぅっ、な、ならない……なるはず……ない……」", + "_raw": "琴音「ふぅ、ふぅっ、くふぅっ、な、ならない……なるはず……ない……」", + "tl": "" + }, + "2036": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあ、それはのちのお愉しみということで、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「まあ、それはのちのお愉しみということで、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "2037": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぷぅっ、ずぽっ、ぐちゅうっ。", + "tl": "" + }, + "2038": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、あっ、んんぅっ、はぁ、はっ、ううぅ~っ」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、あっ、んんぅっ、はぁ、はっ、ううぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "2039": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは少しずつ、奥へ、奥へと入っていきますよぉ~♪」", + "_raw": "猛「それでは少しずつ、奥へ、奥へと入っていきますよぉ~♪」", + "tl": "" + }, + "2040": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぐっ、あふぅっ、んぁっ、あっ、あぁぁ~~……」", + "_raw": "琴音「んぐっ、あふぅっ、んぁっ、あっ、あぁぁ~~……」", + "tl": "" + }, + "2041": { + "type": "dialogue", + "src": "う、嘘、まだ入って?", + "tl": "" + }, + "2042": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅりっ、ぬぽぉ、くちゅっ、ぐちゅっ。", + "tl": "" + }, + "2043": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、入る、入る、ずぶずぶぅ~っと入っていきますね~っ♪」", + "_raw": "猛「おぉっ、入る、入る、ずぶずぶぅ~っと入っていきますね~っ♪」", + "tl": "" + }, + "2044": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……うぁ、あぅっ、うぁぁ、ううう……」", + "_raw": "琴音「あぁ……うぁ、あぅっ、うぁぁ、ううう……」", + "tl": "" + }, + "2045": { + "type": "dialogue", + "src": "だ、だめ、これ、本当にだめ。", + "tl": "" + }, + "2046": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなの知らない。", + "tl": "" + }, + "2047": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人のものが入ったことがない、私の奥の奥にまで簡単に入り込んできて。", + "tl": "" + }, + "2048": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "2049": { + "type": "dialogue", + "src": "ずんっ!", + "tl": "" + }, + "2050": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "2051": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅう……。", + "tl": "" + }, + "2052": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンン~~~っ、どうやら無事に根本まで呑み込んでいただけたようで」", + "_raw": "猛「ンン~~~っ、どうやら無事に根本まで呑み込んでいただけたようで」", + "tl": "" + }, + "2053": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~~っ、はぁ~っっ、かはぁっ、うぁっ、くふぅ~~っ……」", + "_raw": "琴音「はぁ~~っ、はぁ~っっ、かはぁっ、うぁっ、くふぅ~~っ……」", + "tl": "" + }, + "2054": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「やはりコト姉は、大変ふところの深い性器をお持ちでございますねぇ。オレのものをすっぽりと飲み込んでしまえる奥深マンコなど、そうそうないのですよぉ?」", + "_raw": "猛「やはりコト姉は、大変ふところの深い性器をお持ちでございますねぇ。オレのものをすっぽりと飲み込んでしまえる奥深マンコなど、そうそうないのですよぉ?」", + "tl": "" + }, + "2055": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぷぅっ、ぐいっ、ぬちゅっ。", + "tl": "" + }, + "2056": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぐっ……んぁっ……はぁっ、んんぅぅっ」", + "_raw": "琴音「んぐっ……んぁっ……はぁっ、んんぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "2057": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「彼氏持ちの女はこれがいいのです。いちいち面倒な開発をしてやる必要がなくて」", + "_raw": "猛「彼氏持ちの女はこれがいいのです。いちいち面倒な開発をしてやる必要がなくて」", + "tl": "" + }, + "2058": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽぉっ、ぐちゅっ、ぬぽっ、ぐちゅりっ。", + "tl": "" + }, + "2059": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、あぅっ、んくっ、ううぅ~~~っ……」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、あぅっ、んくっ、ううぅ~~~っ……」", + "tl": "" + }, + "2060": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ついでに言うと、彼氏持ちの女に『カレのチンポより気持ちいいの~♪』と言わせてやるのが、オレの一番の愉しみだったり、くくくっ」", + "_raw": "猛「ついでに言うと、彼氏持ちの女に『カレのチンポより気持ちいいの~♪』と言わせてやるのが、オレの一番の愉しみだったり、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "2061": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、ふぅ~~っ、ど、どこまで最低なのよ、あんたはっ!」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、ふぅ~~っ、ど、どこまで最低なのよ、あんたはっ!」", + "tl": "" + }, + "2062": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「僭越ながら、それが寝取り交尾の醍醐味というものでございますぅ」", + "_raw": "猛「僭越ながら、それが寝取り交尾の醍醐味というものでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "2063": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なので是非、コト姉にも言っていただきたいですねぇ、その光景を想像するだけで、ますますチンポが滾ってきて」", + "_raw": "猛「なので是非、コト姉にも言っていただきたいですねぇ、その光景を想像するだけで、ますますチンポが滾ってきて」", + "tl": "" + }, + "2064": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んくぅっ、し、死んでも言うもん……かぁ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んくぅっ、し、死んでも言うもん……かぁ」", + "tl": "" + }, + "2065": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では、死ぬほど気持ちよくして差しあげねば」", + "_raw": "猛「では、死ぬほど気持ちよくして差しあげねば」", + "tl": "" + }, + "2066": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな私を見下ろしながら、猛はぐいぐいと腰を前後に動かし始める。", + "tl": "" + }, + "2067": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ぐぽっ、ぐちゅん、ずちゅうっ。", + "tl": "" + }, + "2068": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぅんっ、あぅっ、うぁぁっ、はぁ、はぅぅっ、んふぁぁ~っ!」", + "_raw": "琴音「はぅんっ、あぅっ、うぁぁっ、はぁ、はぅぅっ、んふぁぁ~っ!」", + "tl": "" + }, + "2069": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、今までにもおりましたねぇ、大好きなカレを裏切れないとか綺麗事を言っちゃう女」", + "_raw": "猛「そうそう、今までにもおりましたねぇ、大好きなカレを裏切れないとか綺麗事を言っちゃう女」", + "tl": "" + }, + "2070": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが女というのは実に不思議なものでして、そのようなことを言う女に限って、すぐオレのセックスにハマりまくり、大喜びで自ら腰を振り出すようになるのです」", + "_raw": "猛「ですが女というのは実に不思議なものでして、そのようなことを言う女に限って、すぐオレのセックスにハマりまくり、大喜びで自ら腰を振り出すようになるのです」", + "tl": "" + }, + "2071": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、はぅっ、あぁ、うぁっ、うっ、うくぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁ、はぅっ、あぁ、うぁっ、うっ、うくぅっ」", + "tl": "" + }, + "2072": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なのでコト姉も早く、オレの上で一生懸命腰を振って、精子をおねだりするカラダになっていただけると♪」", + "_raw": "猛「なのでコト姉も早く、オレの上で一生懸命腰を振って、精子をおねだりするカラダになっていただけると♪」", + "tl": "" + }, + "2073": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、くふぅっ、ふ、ふざけたことばかり言って……」", + "_raw": "琴音「んんっ、くふぅっ、ふ、ふざけたことばかり言って……」", + "tl": "" + }, + "2074": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところが、オレは至って大真面目でして」", + "_raw": "猛「ところが、オレは至って大真面目でして」", + "tl": "" + }, + "2075": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んくっ、あぁっ、んっんんんぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んくっ、あぁっ、んっんんんぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "2076": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なにせ大事な息子を質に取られてしまっている以上、文字通り命がけでございますので♪」", + "_raw": "猛「なにせ大事な息子を質に取られてしまっている以上、文字通り命がけでございますので♪」", + "tl": "" + }, + "2077": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あっ、ひぅぅっ、あっ、アッ、アァっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あっ、ひぅぅっ、あっ、アッ、アァっ!」", + "tl": "" + }, + "2078": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやぁ、なにやら今、大変可愛いらしい声が出てしまわれたような?」", + "_raw": "猛「おやぁ、なにやら今、大変可愛いらしい声が出てしまわれたような?」", + "tl": "" + }, + "2079": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、そ、そんなの出てないっ!」", + "_raw": "琴音「っ、そ、そんなの出てないっ!」", + "tl": "" + }, + "2080": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、しっかりちゃっかり出ておられましたよぉ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「いえいえ、しっかりちゃっかり出ておられましたよぉ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "2081": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅっ、ずっ、ずっ、ずっ!!", + "tl": "" + }, + "2082": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、あっ、うぁっ、あっ、あっ、あぁぁ~~~っ」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、あっ、うぁっ、あっ、あっ、あぁぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "2083": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それどころかマン汁もどんどん溢れて、男と女、チンポとマンコが醸し出す、いやらしい性交のニオイがプンプン漂ってきておりますぅ」", + "_raw": "猛「それどころかマン汁もどんどん溢れて、男と女、チンポとマンコが醸し出す、いやらしい性交のニオイがプンプン漂ってきておりますぅ」", + "tl": "" + }, + "2084": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、んくぅっ、はぁ、はぅっ、んっ、んん~~っ」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、んくぅっ、はぁ、はぅっ、んっ、んん~~っ」", + "tl": "" + }, + "2085": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これはコト姉が、オレとのセックスで感じておられる証拠なのでは?」", + "_raw": "猛「これはコト姉が、オレとのセックスで感じておられる証拠なのでは?」", + "tl": "" + }, + "2086": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ち、ちが……ちがぁっ、あぅっ、んっ、うくぅっ!」", + "_raw": "琴音「ち、ちが……ちがぁっ、あぅっ、んっ、うくぅっ!」", + "tl": "" + }, + "2087": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあそれもそうですよねぇ、大好きなカレシ以外のチンポを突っ込まれ、マンコを奥までマン汁でどろどろにしてしまう変態女など、この世に存在するはずがございません」", + "_raw": "猛「まあそれもそうですよねぇ、大好きなカレシ以外のチンポを突っ込まれ、マンコを奥までマン汁でどろどろにしてしまう変態女など、この世に存在するはずがございません」", + "tl": "" + }, + "2088": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ!」", + "_raw": "琴音「……っ!」", + "tl": "" + }, + "2089": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽぉっ、くちゅっ、くちゅ、ぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "2090": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃうぅぅっ、あふっ、ひぁっ、んんっ、んっ、んんぅぅ~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「ひゃうぅぅっ、あふっ、ひぁっ、んんっ、んっ、んんぅぅ~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "2091": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんな変態女が、今まさにオレのチンポで元気に喘いでいるような気がしないでもないですが、きっと気のせいなのでしょう、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「そんな変態女が、今まさにオレのチンポで元気に喘いでいるような気がしないでもないですが、きっと気のせいなのでしょう、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "2092": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、くぅぅっ、ぜ、絶対に……ゆるさな……あっ、うぁっ、くふぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、くぅぅっ、ぜ、絶対に……ゆるさな……あっ、うぁっ、くふぅっ」", + "tl": "" + }, + "2093": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやぁ、またまたそんな恐ろしいことをおっしゃられてしまって」", + "_raw": "猛「おやおやぁ、またまたそんな恐ろしいことをおっしゃられてしまって」", + "tl": "" + }, + "2094": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「か、必ず後悔させてやる……からぁ……はぁ、はぁっ、うっ、うっ、うぅぅっ」", + "_raw": "琴音「か、必ず後悔させてやる……からぁ……はぁ、はぁっ、うっ、うっ、うぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "2095": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っ、怖い怖い。ですが、このような状況ではどんな物騒なことを言われたところで、逆に興奮してしまうだけだったり、ふぅふぅふぅっ!」", + "_raw": "猛「おぉ~っ、怖い怖い。ですが、このような状況ではどんな物騒なことを言われたところで、逆に興奮してしまうだけだったり、ふぅふぅふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "2096": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅぅっ、んぁっ、はぁっ、あぅっ、んんんぅ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んぅぅっ、んぁっ、はぁっ、あぅっ、んんんぅ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2097": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅ~っ、いいっ、たまらなくイイ気分ですよぉ、はぁ、はぁっ、ふぅっ、ふぅ~っ!!」", + "_raw": "猛「くぅぅ~っ、いいっ、たまらなくイイ気分ですよぉ、はぁ、はぁっ、ふぅっ、ふぅ~っ!!」", + "tl": "" + }, + "2098": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽぉっ、ずちゅっ、ずぽっ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "2099": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぅぅっ、くふぅっ、はぁ、あぅっ、あぁっ、んくぅ~っっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぅぅっ、くふぅっ、はぁ、あぅっ、あぁっ、んくぅ~っっ!」", + "tl": "" + }, + "2100": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ぐちゅ、ぐちゅるっ、ぬちゃっ、ぬちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "2101": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やめ……もぉ、動く……なぁ……はぁ、うぁっ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「や、やめ……もぉ、動く……なぁ……はぁ、うぁっ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "2102": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それは到底不可能な相談でございますぅ、このような淫らな声と音とニオイで誘惑され、交尾をやめられる男など、この世に存在しません」", + "_raw": "猛「それは到底不可能な相談でございますぅ、このような淫らな声と音とニオイで誘惑され、交尾をやめられる男など、この世に存在しません」", + "tl": "" + }, + "2103": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉通り、猛は鼻息を荒らげながら、ますます腰の動きを速めてくる。", + "tl": "" + }, + "2104": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んはぁっ、あひぅっ、んぁっ、あっ、ひぁっ、あぁぁっ、あぁっ、んふぁあっ!」", + "_raw": "琴音「んはぁっ、あひぅっ、んぁっ、あっ、ひぁっ、あぁぁっ、あぁっ、んふぁあっ!」", + "tl": "" + }, + "2105": { + "type": "dialogue", + "src": "ゴツゴツしたおちんちんが、私の中全体をたっぷりと刺激し、", + "tl": "" + }, + "2106": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、うぁぁっ、はぁっ、あぅっ、んぁっ、あぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、うぁぁっ、はぁっ、あぅっ、んぁっ、あぁんっ」", + "tl": "" + }, + "2107": { + "type": "dialogue", + "src": "それに押し出されるように、あそこからは愛液がどんどん溢れ出していく。", + "tl": "" + }, + "2108": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、そうやっていっぱい、オレの大好きなエロい声と汁を出しまくってしまいましょうねぇ」", + "_raw": "猛「そうそう、そうやっていっぱい、オレの大好きなエロい声と汁を出しまくってしまいましょうねぇ」", + "tl": "" + }, + "2109": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やぁ……あぅっ、んくぅっ、あっ、あぁっ、ああぁっ」", + "_raw": "琴音「や、やぁ……あぅっ、んくぅっ、あっ、あぁっ、ああぁっ」", + "tl": "" + }, + "2110": { + "type": "dialogue", + "src": "じゅぽぉっ、じゅぽっ、ぐちゅっぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "2111": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁ、はぁ、はぁ、んぁっ、あっ、うっ、うぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁぁ、はぁ、はぁ、んぁっ、あっ、うっ、うぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "2112": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなの嫌なのに。", + "tl": "" + }, + "2113": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなことで感じたくなんかないのに。", + "tl": "" + }, + "2114": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あうぅっ……あぁっ、はぁ、はぁ、あっ、んっ、んんぅっ!」", + "_raw": "琴音「あうぅっ……あぁっ、はぁ、はぁ、あっ、んっ、んんぅっ!」", + "tl": "" + }, + "2115": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど私のカラダは、今まで経験したことのない快感を次々と送り込んできて。", + "tl": "" + }, + "2116": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ひぁぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ひぁぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "2117": { + "type": "dialogue", + "src": "口からは勝手にエッチな声が出てしまう。", + "tl": "" + }, + "2118": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなことじゃ、猛を喜ばせるだけってわかってるのに。", + "tl": "" + }, + "2119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁっ、ひぅぅっ、だ、だめっ、そんなに突いたらぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁっ、ひぅぅっ、だ、だめっ、そんなに突いたらぁ……」", + "tl": "" + }, + "2120": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやぁ~、もしかして、イってしまわれるのですかぁ?」", + "_raw": "猛「おやぁ~、もしかして、イってしまわれるのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "2121": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ち、ちがっ……こんなので私がイク……はずぅ……はぁっ、はぁっ、んんっ、んくぅんっ」", + "_raw": "琴音「ち、ちがっ……こんなので私がイク……はずぅ……はぁっ、はぁっ、んんっ、んくぅんっ」", + "tl": "" + }, + "2122": { + "type": "dialogue", + "src": "嫌だ。", + "tl": "" + }, + "2123": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人以外のエッチでなんてイキたくなんかない。", + "tl": "" + }, + "2124": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ならば、このまま突き続けたところで、一切合切、何の問題もございませんよねぇ?」", + "_raw": "猛「ならば、このまま突き続けたところで、一切合切、何の問題もございませんよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "2125": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぅっ、んくぅっ、んんんぅぅ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぅっ、んくぅっ、んんんぅぅ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2126": { + "type": "dialogue", + "src": "なんとかイカないよう、歯を食いしばって必死で快感に抗おうとする。", + "tl": "" + }, + "2127": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふっふっふっふっふぅぅ~~~~んっ♪」", + "_raw": "猛「ふっふっふっふっふぅぅ~~~~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "2128": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、そんな私の努力をあざ笑うように、猛は絶え間なく腰を繰り出してきて――――。", + "tl": "" + }, + "2129": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぽずぽっ、ぐちゅぐちゅ、ぱんぱんぱんっ!!", + "tl": "" + }, + "2130": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、あぁぁ、はぅぅっ、あぅっ、あっ、んふぁっ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、あぁぁ、はぅぅっ、あぅっ、あっ、んふぁっ」", + "tl": "" + }, + "2131": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、あ~~っ、だ、だめ、だめっ、だめぇぇ~~っっ!!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、あ~~っ、だ、だめ、だめっ、だめぇぇ~~っっ!!」", + "tl": "" + }, + "2132": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「全然ダメではございません。そのままどんどん、オレ好みのダメダメなスケベ女になってしまいましょうねぇ」", + "_raw": "猛「全然ダメではございません。そのままどんどん、オレ好みのダメダメなスケベ女になってしまいましょうねぇ」", + "tl": "" + }, + "2133": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぃっ、あぅっ、ひぁぁっ、あぁっあっあぁぁぁあ~~~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あひぃっ、あぅっ、ひぁぁっ、あぁっあっあぁぁぁあ~~~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "2134": { + "type": "dialogue", + "src": "私はなすすべなくイかされてしまう。", + "tl": "" + }, + "2135": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~~っ、はぁ~~っ、んぁっ、んふぁぁぁ~~~……」", + "_raw": "琴音「はぁ~~っ、はぁ~~っ、んぁっ、んふぁぁぁ~~~……」", + "tl": "" + }, + "2136": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っとぉ、今のは完全にイキましたよねぇ、手応えアリでございますぅ、ふぅ、ふっ、ふぅっ!」", + "_raw": "猛「おぉ~っとぉ、今のは完全にイキましたよねぇ、手応えアリでございますぅ、ふぅ、ふっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "2137": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど猛は腰の動きを緩めるどころか、ますます力強く突き続けてくる。", + "tl": "" + }, + "2138": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずっ、ずっ、ずっ、ずっ!!", + "tl": "" + }, + "2139": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ!? あぁっ、あひぃっ、ま、待って、もう動かないでぇっ!」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ!? あぁっ、あひぃっ、ま、待って、もう動かないでぇっ!」", + "tl": "" + }, + "2140": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「自分だけ気持ちよくなっておいて、動くなは流石にズルいのでは?」", + "_raw": "猛「自分だけ気持ちよくなっておいて、動くなは流石にズルいのでは?」", + "tl": "" + }, + "2141": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁ……あ……ぁ……あっ、ううう~~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁぁ……あ……ぁ……あっ、ううう~~~っ」", + "tl": "" + }, + "2142": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「責任を持って、オレが射精するまでマンコを使わせるのが女の義務というものですよぉ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「責任を持って、オレが射精するまでマンコを使わせるのが女の義務というものですよぉ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "2143": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ、んぁぁ……やめ……やめてぇ……あっ、あ……あぁ……あぁぁ」", + "_raw": "琴音「あぁ、んぁぁ……やめ……やめてぇ……あっ、あ……あぁ……あぁぁ」", + "tl": "" + }, + "2144": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あ~っ、とってもいい感じですよぉ♪ コト姉のマンコはゴムつきでも十分すぎるぐらい気持ちがいいですねぇ」", + "_raw": "猛「あ~っ、とってもいい感じですよぉ♪ コト姉のマンコはゴムつきでも十分すぎるぐらい気持ちがいいですねぇ」", + "tl": "" + }, + "2145": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、うぁっ、はぅぅっ、あぁっ、んくっ、はふぅぅっ」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、うぁっ、はぅぅっ、あぁっ、んくっ、はふぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "2146": { + "type": "dialogue", + "src": "おちんちんを突き入れられるたび、抑えきれなくなった声が部屋の中に響く。", + "tl": "" + }, + "2147": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど一度溢れ出してしまった声は、もう止めることが出来なくって。", + "tl": "" + }, + "2148": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ~~っ、あっあっ、んぁっ、ひぅっ、ふわぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あ~~っ、あっあっ、んぁっ、ひぅっ、ふわぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2149": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!!」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!!」", + "tl": "" + }, + "2150": { + "type": "dialogue", + "src": "強制的に与え続けられる快感のまま、喘ぎ続ける。", + "tl": "" + }, + "2151": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、んっ、くふぅっ、せ、せめて、もう少しゆっくりぃっ、あぁっ、あっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ、んっ、くふぅっ、せ、せめて、もう少しゆっくりぃっ、あぁっ、あっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "2152": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところがオレは、これくらいが一番気持ちいいので」", + "_raw": "猛「ところがオレは、これくらいが一番気持ちいいので」", + "tl": "" + }, + "2153": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そんなっ、ひううっ、はぁ、はぁ、あぅっ、うぁっ、あぁぁ~~……」」", + "_raw": "琴音「そ、そんなっ、ひううっ、はぁ、はぁ、あぅっ、うぁっ、あぁぁ~~……」」", + "tl": "" + }, + "2154": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな私を満足気に見下ろしながら、猛は射精に向けて、腰の動きを更に加速させてくる。", + "tl": "" + }, + "2155": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅずちゅうっ、ぱんぱんぱんぱぁんっ!!", + "tl": "" + }, + "2156": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁぁ、あっ、んはぁっ、あっ、あっ、やぁっ、あっあっ、んくぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「んぁぁ、あっ、んはぁっ、あっ、あっ、やぁっ、あっあっ、んくぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "2157": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っ、締まる、締まるぅっ、この締め付けがたまらないのですぅ~っ♪」", + "_raw": "猛「おぉ~っ、締まる、締まるぅっ、この締め付けがたまらないのですぅ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "2158": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、はぁんっ、あっんぁっ、あっ、あぁぁぁ~~~~っっ」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、はぁんっ、あっんぁっ、あっ、あぁぁぁ~~~~っっ」", + "tl": "" + }, + "2159": { + "type": "dialogue", + "src": "そのあまりの激しさに、再び絶頂感が私の全身を包み込んできて。", + "tl": "" + }, + "2160": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ひぅぅっ、も、もぉ、だめぇ……っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ひぅぅっ、も、もぉ、だめぇ……っ!?」", + "tl": "" + }, + "2161": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅぅっ、オレももうだめでございますぅっ♪」", + "_raw": "猛「くぅぅぅっ、オレももうだめでございますぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "2162": { + "type": "dialogue", + "src": "叫びとともに猛は両腕で私の腰をぎゅっと引きつけ、奥に叩きつけるような勢いで腰を打ち付けてくる。", + "tl": "" + }, + "2163": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅっ、びゅるるるぅぅ~~~っっ!", + "tl": "" + }, + "2164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ああぁぁぁぁぁあ~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ああぁぁぁぁぁあ~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "2165": { + "type": "dialogue", + "src": "それと同時、私も大きな絶頂の波に呑み込まれていった。", + "tl": "" + }, + "2166": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、ふぅぅ~~っ、き、気持ちいいぜぇ。ゴム越しにオレの精子がドクドク出ているのを感じますよねぇ?」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、ふぅぅ~~っ、き、気持ちいいぜぇ。ゴム越しにオレの精子がドクドク出ているのを感じますよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "2167": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぁ、あふぅ……んぁ……あ……うぁ……うぁぁ~~……」", + "_raw": "琴音「うぁ、あふぅ……んぁ……あ……うぁ……うぁぁ~~……」", + "tl": "" + }, + "2168": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっびゅるるっ!!!", + "tl": "" + }, + "2169": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがいずれはコイツを、コト姉の子宮の中にどっぷりぶちまけて差し上げねば」", + "_raw": "猛「ですがいずれはコイツを、コト姉の子宮の中にどっぷりぶちまけて差し上げねば」", + "tl": "" + }, + "2170": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ……ふ、ふざけたこと……言わない……で」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ……ふ、ふざけたこと……言わない……で」", + "tl": "" + }, + "2171": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「何度も言いますが、オレは至って大真面目でございます。まあ、約束は約束なので、今日のところはこれで我慢しておきますが、ふぅ、ふぅっ」", + "_raw": "猛「何度も言いますが、オレは至って大真面目でございます。まあ、約束は約束なので、今日のところはこれで我慢しておきますが、ふぅ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "2172": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬりゅっ、ぬぽ、ぬちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "2173": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、ひぁっ、んくぅっ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、ひぁっ、んくぅっ……」", + "tl": "" + }, + "2174": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでも、しっかり出すものは出しておかねば……うぅっ、くぅぅ~っ!」", + "_raw": "猛「それでも、しっかり出すものは出しておかねば……うぅっ、くぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "2175": { + "type": "dialogue", + "src": "喋りながら猛はおちんちんをずりずりと動かし、私のあそこを使って、残りの精液を吐き出してくる。", + "tl": "" + }, + "2176": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅっ、びゅっ、びゅるぅっ!!", + "tl": "" + }, + "2177": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ……あぁ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あ……あぁ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "2178": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~~~っ、出した、出したぁ♪ やはり精子は女のカラダを使って排泄するのが一番でございますぅ♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~~~っ、出した、出したぁ♪ やはり精子は女のカラダを使って排泄するのが一番でございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "2179": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「イッパツだけでは全然物足りないところですが、暁兄が帰ってきたらお互い困ったことになりますし、今日のところはこれで終わりにしておきましょうか」", + "_raw": "猛「イッパツだけでは全然物足りないところですが、暁兄が帰ってきたらお互い困ったことになりますし、今日のところはこれで終わりにしておきましょうか」", + "tl": "" + }, + "2180": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、はぁ……はぁ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ、はぁ……はぁ~……」", + "tl": "" + }, + "2181": { + "type": "dialogue", + "src": "やっと……やっと終わったの?", + "tl": "" + }, + "2182": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「短い時間でしたが、それでもしっかりとコト姉をイカせることが出来ましたしねぇ、くくくっ」", + "_raw": "猛「短い時間でしたが、それでもしっかりとコト姉をイカせることが出来ましたしねぇ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "2183": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……イッてない」", + "_raw": "琴音「……イッてない」", + "tl": "" + }, + "2184": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はっ?」", + "_raw": "猛「はっ?」", + "tl": "" + }, + "2185": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私はイッてなんかない……」", + "_raw": "琴音「私はイッてなんかない……」", + "tl": "" + }, + "2186": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あれぇ? それはおかしいですねぇ、確かに手応えがあったはずなのですが?」", + "_raw": "猛「あれぇ? それはおかしいですねぇ、確かに手応えがあったはずなのですが?」", + "tl": "" + }, + "2187": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんたとのセックスなんかでイクわけないでしょっ!」", + "_raw": "琴音「あんたとのセックスなんかでイクわけないでしょっ!」", + "tl": "" + }, + "2188": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「プッ、あのような可愛らしい声でアンアン喘いでおいて、ですかぁ?」", + "_raw": "猛「プッ、あのような可愛らしい声でアンアン喘いでおいて、ですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "2189": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ!」", + "_raw": "琴音「……っ!」", + "tl": "" + }, + "2190": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おいおいおいおい、あれだけわかりやすくイッといて、そんなこと言っちゃうのか、このメスは?)", + "tl": "" + }, + "2191": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(それで自分のプライドを精一杯保ってるつもりなのかねぇ、滑稽っつーかなんつーか)", + "tl": "" + }, + "2192": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(それはそれで、その下らないプライドをバッキバキにへし折ってやるお愉しみが増えるだけなんだがな)", + "tl": "" + }, + "2193": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(今に見ていやがれ、土下座で命乞いさせられたあの屈辱は、アンタにも同じように土下座で詫びさせて晴らしてやるからよ)", + "tl": "" + }, + "2194": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(いいや、その程度じゃ到底飽きたらねぇな)", + "tl": "" + }, + "2195": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(せっかくだから、そのまま素っ裸で涙ながらにオレのチンポをオネダリさせてやるってのも一興か)", + "tl": "" + }, + "2196": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おぉ~っと、こりゃあ我ながら、とってもステキなアイディアじゃねぇか)", + "tl": "" + }, + "2197": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(オレは受けた恨みや屈辱は百倍にして返してもらうタチだからよぉ、最低限そのくらいの誠意は見せていただかないとな、くくくっ♪)", + "tl": "" + }, + "2198": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あぁ~~っ、わかりました、わかりました。なのでそのような怖い顔で睨まないで下さいよ、スミマセン、オレの勘違いでした」", + "_raw": "猛「あぁ~~っ、わかりました、わかりました。なのでそのような怖い顔で睨まないで下さいよ、スミマセン、オレの勘違いでした」", + "tl": "" + }, + "2199": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では次こそ、コト姉にイッてもらえるよう頑張らせていただくということで」", + "_raw": "猛「では次こそ、コト姉にイッてもらえるよう頑張らせていただくということで」", + "tl": "" + }, + "2200": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……つ、次って?」", + "_raw": "琴音「……つ、次って?」", + "tl": "" + }, + "2201": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「明日は火曜で暁兄の部活が休みなので、1日休みにしておきますが、明後日からはまた改めてよろしくお願いいたしますぅ」", + "_raw": "猛「明日は火曜で暁兄の部活が休みなので、1日休みにしておきますが、明後日からはまた改めてよろしくお願いいたしますぅ」", + "tl": "" + }, + "2202": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………っ」", + "_raw": "琴音「…………っ」", + "tl": "" + }, + "2203": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ。", + "tl": "" + }, + "2204": { + "type": "dialogue", + "src": "今日だけじゃない……これからもこんなことが続くんだ。", + "tl": "" + }, + "2205": { + "type": "dialogue", + "src": "あと2ヶ月もこんなことが。", + "tl": "" + }, + "2206": { + "type": "dialogue", + "src": "それを想像し、目の前が真っ暗になる。", + "tl": "" + }, + "2207": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと無事に話がまとまったところですが、一つ大事なことを忘れておりました」", + "_raw": "猛「さてと無事に話がまとまったところですが、一つ大事なことを忘れておりました」", + "tl": "" + }, + "2208": { + 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"猛(…………まっ、しょうがねぇ、これ以上調子に乗ったらそれこそ命取りになりかねぇし。ナマハメ同様、あとのお愉しみにとっておくか)", + "tl": "" + }, + "2233": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(遅かれ早かれ、いずれ必ず、コト姉様もヨダレたっぷりの濃厚べろちゅ~で、オレにご奉仕しまくる運命なんだからよぉ、くくくっ)", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/131_4寝取られ編.json b/json/131_4寝取られ編.json new file mode 100644 index 0000000..83fdcbd --- /dev/null +++ b/json/131_4寝取られ編.json @@ -0,0 +1,11231 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぬっ」", + "_raw": "暁人「ぬっ」", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぬぬっ」", + "_raw": "暁人「ぬぬっ」", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おお~~っ」", + "_raw": "暁人「おお~~っ」", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ~~~っ、面白かったぁっ!」", + "_raw": "暁人「あ~~~っ、面白かったぁっ!」", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉に貸してもらった漫画が思った以上に面白く、ついつい読みふけってしまった。", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "dialogue", + "src": 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"「実はオレのスマホ、壊れてしまいまして」", + "_raw": "猛「実はオレのスマホ、壊れてしまいまして」", + "tl": "" + }, + "15": { + "type": "dialogue", + "src": "言いながら、猛はポケットから『それ』を取り出す。", + "tl": "" + }, + "16": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「って、見事に真っ二つになってんじゃねぇか。一体どうしたんだよ、これっ!?」", + "_raw": "暁人「って、見事に真っ二つになってんじゃねぇか。一体どうしたんだよ、これっ!?」", + "tl": "" + }, + "17": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、コケた拍子に思いっきりバキッとやっちゃいまして」", + "_raw": "猛「いやぁ、コケた拍子に思いっきりバキッとやっちゃいまして」", + "tl": "" + }, + "18": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「思いっきりやりすぎだろ。こないだ買い替えたばっかなんで、あるにはあるが大分型落ちになるぞ?」", + "_raw": "暁人「思いっきりやりすぎだろ。こないだ買い替えたばっかなんで、あるにはあるが大分型落ちになるぞ?」", + "tl": "" + }, + "19": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでいいから頼みます、とりあえず新しいのを買うまで使えればそれで問題ないので」", + "_raw": "猛「それでいいから頼みます、とりあえず新しいのを買うまで使えればそれで問題ないので」", + "tl": "" + }, + "20": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「じゃあ探すから少し待ってろ」", + "_raw": "暁人「じゃあ探すから少し待ってろ」", + "tl": "" + }, + "21": { + "type": 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"しかしダウンロード履歴が残っているとは、迂闊だった。", + "tl": "" + }, + "52": { + "type": "dialogue", + "src": "もしもそんなものを保存してるのが、コト姉にバレたら洒落にならないことになるのは、火を見るより明らかなので、そのあたりはしっかり口止めしておかねば。", + "tl": "" + }, + "53": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よぉ~し、ちゃんと動くな」", + "_raw": "猛「よぉ~し、ちゃんと動くな」", + "tl": "" + }, + "54": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(確かに型落ちのスマホだが、今はとりあえず動くだけ上等と思っておくか)", + "tl": "" + }, + "55": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なんせ有無を言わさず、いきなり叩き壊されちまうなんて予想だにしてなかったからよ)", + "tl": "" + }, + "56": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あそこまで派手にぶっ壊されちまったら、修理に出したところで無駄だろうしな)", + "tl": "" + }, + "57": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……くそっ、せっかく撮りためた、オレのハメ撮りコレクションを見事オジャンにしてくれやがって」", + "_raw": "猛「……くそっ、せっかく撮りためた、オレのハメ撮りコレクションを見事オジャンにしてくれやがって」", + "tl": "" + }, + "58": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こんなことなら、もっとマメにPCの方にデータを移動させておくべきだったな)", + "tl": "" + }, + "59": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "60": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(にしても暁兄、コト姉を壁紙にしてやがったのかよ)", + "tl": "" + }, + "61": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まっ、童貞坊やがあれだけのメスをモノにしたのなら、やりそうなことだけどな)", + "tl": "" + }, + "62": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だが、ハメ撮りなんかはしてねぇのか?)", + "tl": "" + }, + "63": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(それどころか、下着写真の1枚もないじゃねぇか)", + "tl": "" + }, + "64": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まったく、相変わらずつまんねぇ男だぜ)", + "tl": "" + }, + "65": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(今どき、女のエロい姿をスマホで撮って残しておくのなんて、社会常識だろうに)", + "tl": "" + }, + "66": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もしそんな動画が残ってたら、そいつも脅しのネタとして、オレがしっかり有効活用してやったのによ)", + "tl": "" + }, + "67": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがこのポニーテールに、バレーユニフォーム姿ってのも、ナカナカいい感じに股間を刺激してくれるじゃねぇか)", + "tl": "" + }, + "68": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(いずれは、この格好のコト姉ともヤッてみたいもんだ)", + "tl": "" + }, + "69": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(いやいや、これだけじゃねぇぞ)", + "tl": "" + }, + "70": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(色々とオレ好みの格好なんかもさせてやっからな)", + "tl": "" + }, + "71": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(以前から、予定してるエロ下着は当然として)", + "tl": "" + }, + "72": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(オレの大好物のバニーちゃんなんかもモチロン)", + "tl": "" + }, + "73": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(着てるだけで生き恥ものの、みっともねぇ格好なんかもさせてやらねぇとな)", + "tl": "" + }, + "74": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そんでもって、オレのスマホとハメ撮りコレクションをオシャカにした償いとして、新ハメ撮りコレクションの仲間入りをさせてやるんだよ)", + "tl": "" + }, + "75": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんなステキな計画を、夢物語で終わらせないためにも、これから毎日のようにタップリ可愛がりまくってやらねぇとな、くくくくっ♪」", + "_raw": "猛「そんなステキな計画を、夢物語で終わらせないためにも、これから毎日のようにタップリ可愛がりまくってやらねぇとな、くくくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "76": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月9日(火)』", + "tl": "" + }, + "77": { + "type": "dialogue", + "src": "キーンコーンカーンコーン!", + "tl": "" + }, + "78": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よぉし、終わった終わった」", + "_raw": "暁人「よぉし、終わった終わった」", + "tl": "" + }, + "79": { + "type": "dialogue", + "src": "毎日のことながら、授業終わりのこの解放感は他に代えがたいものがある。", + "tl": "" + }, + "80": { + "type": "dialogue", + "src": "おまけに今日は部活が休みっ!!", + "tl": "" + }, + "81": { + "type": "dialogue", + "src": "ということで、前もってコト姉と一緒に帰る約束を取り付けているので、待ち合わせ場所へと直行する。", + "tl": "" + }, + "82": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふっふっふ~~ん♪」", + "_raw": "暁人「ふっふっふ~~ん♪」", + "tl": "" + }, + "83": { + "type": "dialogue", + "src": "これからまた、コト姉と一緒に遊べると思うだけで胸が高鳴り、自然と早足になってしまう。", + "tl": "" + }, + "84": { + "type": "dialogue", + "src": "このデート前のワクワク感が、またいいものなんだよな。", + "tl": "" + }, + "85": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おっ、いたいた」", + "_raw": "暁人「おっ、いたいた」", + "tl": "" + }, + "86": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉はいつもの待ち合わせ場所である、電柱に寄りかかり、ぼーっと空を見上げていた。", + "tl": "" + }, + "87": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、おまたせ」", + "_raw": "暁人「コト姉、おまたせ」", + "tl": "" + }, + "88": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "89": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉?」", + "_raw": "暁人「コト姉?」", + "tl": "" + }, + "90": { + "type": "dialogue", + "src": "声をかけてみるも、反応がない。", + "tl": "" + }, + "91": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど無視してるって感じではなくて。", + "tl": "" + }, + "92": { + "type": "dialogue", + "src": "俺に声をかけられたこと自体に、気がついていない様子で。", + "tl": "" + }, + "93": { + "type": "dialogue", + "src": "その瞳はどこを見ているというわけでもなく、ぼんやりと宙を彷徨っていて。", + "tl": "" + }, + "94": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉っ!」", + "_raw": "暁人「コト姉っ!」", + "tl": "" + }, + "95": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃっっ!?」", + "_raw": "琴音「ひゃっっ!?」", + "tl": "" + }, + "96": { + "type": "dialogue", + "src": "少し大きめの声で名前を呼ぶと、コト姉は飛び上がって驚く。", + "tl": "" + }, + "97": { + "type": "dialogue", + "src": "そこでようやく俺の存在に気がついたのか、目を白黒させながら、こちらに視線をやる。", + "tl": "" + }, + "98": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、暁人!? びっくりさせないでよ」", + "_raw": "琴音「あ、暁人!? びっくりさせないでよ」", + "tl": "" + }, + "99": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、驚かせたならごめん……でも声かけても返事がなかったから」", + "_raw": "暁人「いや、驚かせたならごめん……でも声かけても返事がなかったから」", + "tl": "" + }, + "100": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「へっ? あぁ……そうだったんだ。ごめん、考え事してた」", + "_raw": "琴音「へっ? あぁ……そうだったんだ。ごめん、考え事してた」", + "tl": "" + }, + "101": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうなのか? でも道端にぼーっと突っ立っていたら危ないから、ほどほどにしといてくれよ?」", + "_raw": "暁人「そうなのか? でも道端にぼーっと突っ立っていたら危ないから、ほどほどにしといてくれよ?」", + "tl": "" + }, + "102": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そうね、そうする」", + "_raw": "琴音「そ、そうね、そうする」", + "tl": "" + }, + "103": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の言葉に頷き、笑みを浮かべてみせるコト姉。", + "tl": "" + }, + "104": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……?」", + "_raw": "暁人「……?」", + "tl": "" + }, + "105": { + "type": "dialogue", + "src": "でもその笑みには、いつもとはどこか違う、ぎこちなさのようなものが混じっている気がする。", + "tl": "" + }, + "106": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ところでこんなところで立ち話もなんだし、そろそろ行かないか?」", + "_raw": "暁人「ところでこんなところで立ち話もなんだし、そろそろ行かないか?」", + "tl": "" + }, + "107": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん……その、暁人……」", + "_raw": "琴音「うん……その、暁人……」", + "tl": "" + }, + "108": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ?」", + "_raw": "暁人「んっ?」", + "tl": "" + }, + "109": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「手を繋いでもらってもいい……かな?」", + "_raw": "琴音「手を繋いでもらってもいい……かな?」", + "tl": "" + }, + "110": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "111": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱり今日のコト姉は、どこか様子がおかしい。", + "tl": "" + }, + "112": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもなら仮に俺が恥ずかしいから嫌だと言っても、無理矢理自分から手を繋いでくるのに。", + "tl": "" + }, + "113": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかして、また何かよからぬことを企んでいるのか?", + "tl": "" + }, + "114": { + "type": "dialogue", + "src": "この人はそういうわけのわからないことをやりかねない。", + "tl": "" + }, + "115": { + "type": "dialogue", + "src": "子供の頃から、その手のエピソードには事欠かないし。", + "tl": "" + }, + "116": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だめ……かな?」", + "_raw": "琴音「だめ……かな?」", + "tl": "" + }, + "117": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど今日に限って言えば、そんな感じでもなさそうな。", + "tl": "" + }, + "118": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、もちろんいいけど」", + "_raw": "暁人「いや、もちろんいいけど」", + "tl": "" + }, + "119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ありがと、暁人」", + "_raw": "琴音「ありがと、暁人」", + "tl": "" + }, + "120": { + "type": "dialogue", + "src": "おずおずと俺の手に触れてくるコト姉。", + "tl": "" + }, + "121": { + "type": "dialogue", + "src": "手を触った感じ、体温は至って正常。", + "tl": "" + }, + "122": { + "type": "dialogue", + "src": "特に熱があるわけではなさそうだ。", + "tl": "" + }, + "123": { + "type": "dialogue", + "src": "となると、何か精神的に落ち込むようなことがあったんだろうか?", + "tl": "" + }, + "124": { + "type": "dialogue", + "src": "長い付き合いだが、こんな弱々しいコト姉は今まで記憶にないので、どうにも判断がつきにくい。", + "tl": "" + }, + "125": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし思い返してみると、昨日の時点でどこか様子がおかしかった。", + "tl": "" + }, + "126": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかして俺、何かコト姉に嫌われるようなことをやってしまったか?", + "tl": "" + }, + "127": { + "type": "dialogue", + "src": "だがそんな覚えはないし、嫌われてるって感じでもなさそうな。", + "tl": "" + }, + "128": { + "type": "dialogue", + "src": "もし嫌われているのなら、自分から手を繋いで欲しいとは言い出さないだろうし。", + "tl": "" + }, + "129": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろ俺に対し、どこか申し訳なさそうにしているような雰囲気すらある。", + "tl": "" + }, + "130": { + "type": "dialogue", + "src": "だとしたら、一体何が?", + "tl": "" + }, + "131": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……あっ」", + "_raw": "暁人「……あっ」", + "tl": "" + }, + "132": { + "type": "dialogue", + "src": "…………そこで、ひとつ思い当たることがあった。", + "tl": "" + }, + "133": { + "type": "dialogue", + "src": "昨日の朝、猛となにか言い合ってたけど、もしかしてあれが原因なんじゃないのか?", + "tl": "" + }, + "134": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなことはまずないと思うが猛の奴、コト姉に手を出したんじゃ?", + "tl": "" + }, + "135": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、いくらあいつでも、それはさすがに……。", + "tl": "" + }, + "136": { + "type": "dialogue", + "src": "だがあいつの女癖の悪さを考えると、100%有り得ない話ではない。", + "tl": "" + }, + "137": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、一度そこに思い当たってしまったら、他の可能性が考えられなくなってしまう。", + "tl": "" + }, + "138": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「その……え~~っと……コト姉、もしかして猛となにかあったのか?」", + "_raw": "暁人「その……え~~っと……コト姉、もしかして猛となにかあったのか?」", + "tl": "" + }, + "139": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? ど、どうして?」", + "_raw": "琴音「えっ? ど、どうして?」", + "tl": "" + }, + "140": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の問いにコト姉は、驚いたようにビクリと肩をふるわせる。", + "tl": "" + }, + "141": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「昨日の朝、あいつと何か言ってたから気になって」", + "_raw": "暁人「昨日の朝、あいつと何か言ってたから気になって」", + "tl": "" + }, + "142": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それは……」", + "_raw": "琴音「それは……」", + "tl": "" + }, + "143": { + "type": "dialogue", + "src": "目をそらしながら言いよどむコト姉を見て、やはり原因は猛だったと確信する。", + "tl": "" + }, + "144": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「もしかしてあいつに何かされたのか?」", + "_raw": "暁人「もしかしてあいつに何かされたのか?」", + "tl": "" + }, + "145": { + "type": "dialogue", + "src": "もしそうだとしたら、俺はあいつを絶対に許さない。", + "tl": "" + }, + "146": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "147": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、一体あいつに何をされたんだっ!」", + "_raw": "暁人「コト姉、一体あいつに何をされたんだっ!」", + "tl": "" + }, + "148": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……」", + "_raw": "琴音「……」", + "tl": "" + }, + "149": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉っ!!」", + "_raw": "暁人「コト姉っ!!」", + "tl": "" + }, + "150": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……こ」", + "_raw": "琴音「……こ」", + "tl": "" + }, + "151": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ?」", + "_raw": "暁人「こ?」", + "tl": "" + }, + "152": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……告白……された」", + "_raw": "琴音「……告白……された」", + "tl": "" + }, + "153": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………へっ? 告白?」", + "_raw": "暁人「…………へっ? 告白?」", + "tl": "" + }, + "154": { + "type": "dialogue", + "src": "予想外の返答に、思わず聞き返してしまう。", + "tl": "" + }, + "155": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「も、もちろん断ったわよ、私は暁人一筋だから」", + "_raw": "琴音「も、もちろん断ったわよ、私は暁人一筋だから」", + "tl": "" + }, + "156": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だけどどうしても付き合って欲しいって、しつこく迫ってくるから、つい手が出て、うっかりやりすぎちゃって」", + "_raw": "琴音「だけどどうしても付き合って欲しいって、しつこく迫ってくるから、つい手が出て、うっかりやりすぎちゃって」", + "tl": "" + }, + "157": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "158": { + "type": "dialogue", + "src": "そういえばおとといの夜、あいつ女の子に言い寄ってボコられたとか言ってたっけ?", + "tl": "" + }, + "159": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかして、その言い寄った女の子って、コト姉のことだったのか?", + "tl": "" + }, + "160": { + "type": "dialogue", + "src": "大の男をあれだけ徹底的にボコるなんて、どんな恐ろしい女かと思ったが、それがコト姉なら合点がいってしまう。", + "tl": "" + }, + "161": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だけど、猛もそのあと反省したみたいで、謝っては来たから」", + "_raw": "琴音「だけど、猛もそのあと反省したみたいで、謝っては来たから」", + "tl": "" + }, + "162": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………はぁ」", + "_raw": "暁人「…………はぁ」", + "tl": "" + }, + "163": { + "type": "dialogue", + "src": "なるほど、昨日の朝の妙なやり取りはそういうことだったのか。", + "tl": "" + }, + "164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「でも大丈夫か、変なことされたんじゃないだろうな?」", + "_raw": "暁人「でも大丈夫か、変なことされたんじゃないだろうな?」", + "tl": "" + }, + "165": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それは大丈夫だって、私の腕っぷしの強さは暁人も知ってるでしょ?」", + "_raw": "琴音「それは大丈夫だって、私の腕っぷしの強さは暁人も知ってるでしょ?」", + "tl": "" + }, + "166": { + "type": "dialogue", + "src": "それもそうだ。", + "tl": "" + }, + "167": { + "type": "dialogue", + "src": "格闘技をやってる男達が束になってもコト姉には敵わないのに、猛のような運動不足の肥満男が襲いかかったところで、返り討ちにあうのは火を見るより明らかだ。", + "tl": "" + }, + "168": { + "type": "choice", + "src": "違和感を覚えた", + "tl": "" + }, + "169": { + "type": "choice", + "src": "納得した", + "tl": "" + }, + "170": { + "type": "choice", + "src": "違和感を覚えた", + "tl": "" + }, + "171": { + "type": "choice", + "src": "納得した", + "tl": "" + }, + "172": { + "type": "choice", + "src": "違和感を覚えた", + 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"コト姉の言っていることに特におかしな点はない。", + "tl": "" + }, + "188": { + "type": "dialogue", + "src": "きちんと筋が通ってはいる。", + "tl": "" + }, + "189": { + "type": "dialogue", + "src": "…………だけど、どこか腑に落ちない。", + "tl": "" + }, + "190": { + "type": "dialogue", + "src": "思えば、一昨日からなにかがおかしかった。", + "tl": "" + }, + "191": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉が約束をすっぽかしたり、電話に出なかったり、普段はしない昼寝をしたり、夜更かしをしたり。", + "tl": "" + }, + "192": { + "type": "dialogue", + "src": "一つ一つは気にするまでもない、ごくごく些細なこと。", + "tl": "" + }, + "193": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどそれらの違和感のピースがいくつも積み重なってしまうと、見過ごすことは出来なくなってしまう。", + "tl": "" + }, + "194": { + "type": "dialogue", + "src": "それにいくらコト姉でも、告白されたくらいで猛をあそこまで痛めつけたというのは、おかしな話で。", + "tl": "" + }, + "195": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……それ、本当なのか?」", + "_raw": "暁人「……それ、本当なのか?」", + "tl": "" + }, + "196": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ?」", + "_raw": "琴音「えっ?」", + "tl": "" + }, + "197": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、俺に嘘をついてるんじゃないか?」", + "_raw": "暁人「コト姉、俺に嘘をついてるんじゃないか?」", + "tl": "" + }, + "198": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、嘘なんて……」", + "_raw": "琴音「う、嘘なんて……」", + "tl": "" + }, + "199": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………俺は本当にコト姉のことを信じていいのか?」", + "_raw": "暁人「…………俺は本当にコト姉のことを信じていいのか?」", + "tl": "" + }, + "200": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "201": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の目を正面からじっと見つめ、そう問いかける。", + "tl": "" + }, + "202": { + "type": "dialogue", + "src": "するとコト姉は気まずそうに視線を逸らす。", + "tl": "" + }, + "203": { + "type": "dialogue", + "src": "その反応を見て確信する。", + "tl": "" + }, + "204": { + "type": "dialogue", + "src": "やはりコト姉は俺に何かを隠している。", + "tl": "" + }, + "205": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「もしもなにか、俺に隠してることや悩みがあるなら言ってくれ、お願いだ」", + "_raw": "暁人「もしもなにか、俺に隠してることや悩みがあるなら言ってくれ、お願いだ」", + "tl": "" + }, + "206": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なにがあったかは知らないけど、俺は少しでもコト姉の力になりたいんだ…………だからっ!」", + "_raw": "暁人「なにがあったかは知らないけど、俺は少しでもコト姉の力になりたいんだ…………だからっ!」", + "tl": "" + }, + "207": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁……人……」", + "_raw": "琴音「暁……人……」", + "tl": "" + }, + "208": { + "type": "dialogue", + "src": "そのとき……。", + "tl": "" + }, + "209": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の目から、ぽろりと大粒の涙が流れ落ちた。", + "tl": "" + }, + "210": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、あれ……」", + "_raw": "琴音「あ、あれ……」", + "tl": "" + }, + "211": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト……姉?」", + "_raw": "暁人「コト……姉?」", + "tl": "" + }, + "212": { + "type": "dialogue", + "src": "子供の頃からの長い、長い付き合い。", + "tl": "" + }, + "213": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどコト姉の涙を見たのは、これがはじめてだった。", + "tl": "" + }, + "214": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「やっぱり……だめか……うまくごまかせると思ったんだけどなぁ」", + "_raw": "琴音「やっぱり……だめか……うまくごまかせると思ったんだけどなぁ」", + "tl": "" + }, + "215": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ごまかせるって……?」", + "_raw": "暁人「ごまかせるって……?」", + "tl": "" + }, + "216": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひっく……暁人……ごめん……ごめんねぇ……」", + "_raw": "琴音「ひっく……暁人……ごめん……ごめんねぇ……」", + "tl": "" + }, + "217": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は両手で顔を覆うと、そのまま膝から地面に崩れ落ちてしまう。", + "tl": "" + }, + "218": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉?」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "219": { + "type": "dialogue", + "src": "…………それから、コト姉が落ち着くのを待って、話を聞いた。", + "tl": "" + }, + "220": { + "type": "dialogue", + "src": "猛に薬を盛られて眠っているところを、無理やり犯されてしまったこと。", + "tl": "" + }, + "221": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてそれを材料に脅迫されていること。", + "tl": "" + }, + "222": { + "type": "dialogue", + "src": "そのことを話してる間中ずっと、コト姉は震える手で俺の手を握り、涙ながらに何度も何度もごめんねを繰り返していた。", + "tl": "" + }, + "223": { + "type": "dialogue", + "src": "でも――――。", + "tl": "" + }, + "224": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………まったくバカだな」", + "_raw": "暁人「…………まったくバカだな」", + "tl": "" + }, + "225": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "226": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そんな大きなことを一人で抱え込んで、悩んで、苦しんで……バカだよ、コト姉は」", + "_raw": "暁人「そんな大きなことを一人で抱え込んで、悩んで、苦しんで……バカだよ、コト姉は」", + "tl": "" + }, + "227": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……暁……人?」", + "_raw": "琴音「……暁……人?」", + "tl": "" + }, + "228": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「でも、もっとバカなのは俺の方だ……」", + "_raw": "暁人「でも、もっとバカなのは俺の方だ……」", + "tl": "" + }, + "229": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「本当にごめん……コト姉、俺がもっとしっかりしていれば」", + "_raw": "暁人「本当にごめん……コト姉、俺がもっとしっかりしていれば」", + "tl": "" + }, + "230": { + "type": "dialogue", + "src": "俺が猛の本性を、コト姉に伝えておくべきだった。", + "tl": "" + }, + "231": { + "type": "dialogue", + "src": "もしそうしていたら、こんなことにはならなかったかもしれない。", + "tl": "" + }, + "232": { + "type": "dialogue", + "src": "そのせいで、コト姉をこんなにも深く傷つけてしまって。", + "tl": "" + }, + "233": { + "type": "dialogue", + "src": "それを思うと、悔やんでも悔やみきれない。", + "tl": "" + }, + "234": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "235": { + "type": "dialogue", + "src": "――――だけど、もうこれ以上好きにはさせない。", + "tl": "" + }, + "236": { + "type": "dialogue", + "src": "もう二度と、絶対に、この人に手を出させたりはしない。", + "tl": "" + }, + "237": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「大丈夫、あとは全部、俺に任せてくれ」", + "_raw": "暁人「大丈夫、あとは全部、俺に任せてくれ」", + "tl": "" + }, + "238": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふっふっふふぅ~~~んっ♪」", + "_raw": "猛「ふっふっふふぅ~~~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "239": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(さぁて、明日はどうやって愉しんでやろうかねぇ♪)", + "tl": "" + }, + "240": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(また徹底的にイかせまくってやるか、それともケツ穴をじっくりと鑑賞しながら、ベロベロ舐めまくってやるのも一興だねぇ)", + "tl": "" + }, + "241": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ああいう気の強い女の心をポッキリへし折ってやるには、その手の屈辱的なプレイが一番効果的だからよぉ)", + "tl": "" + }, + "242": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(さぁて、いつまであの御大層なプライドを保っていられるか見ものだねぇ、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "243": { + "type": "dialogue", + "src": "ガチャ。", + "tl": "" + }, + "244": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ…………へっ?」", + "_raw": "猛「んっ…………へっ?」", + "tl": "" + }, + "245": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "246": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あ、暁兄? なんでオレの部屋に?」", + "_raw": "猛「あ、暁兄? なんでオレの部屋に?」", + "tl": "" + }, + "247": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………ふざけた真似をしやがって」", + "_raw": "暁人「…………ふざけた真似をしやがって」", + "tl": "" + }, + "248": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……へっ?」", + "_raw": "猛「……へっ?」", + "tl": "" + }, + "249": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……コト姉から全部聞いた」", + "_raw": "暁人「……コト姉から全部聞いた」", + "tl": "" + }, + "250": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「き、聞いたって、なにを?」", + "_raw": "猛「き、聞いたって、なにを?」", + "tl": "" + }, + "251": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………お前がコト姉にしたこと全部だ」", + "_raw": "暁人「…………お前がコト姉にしたこと全部だ」", + "tl": "" + }, + "252": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なっ!?」", + "_raw": "猛「なっ!?」", + "tl": "" + }, + "253": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~~っ!!」", + "_raw": "暁人「~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "254": { + "type": "dialogue", + "src": "驚愕に目を見開く猛の脇腹に、固く握りしめた拳を思い切り叩きつける。", + "tl": "" + }, + "255": { + "type": "dialogue", + "src": "ドスッ!!", + "tl": "" + }, + "256": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぐほぉぉっ!?」", + "tl": "" + }, + "257": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉に……俺の女に手を出して、ただで済むと思うんじゃねぇぞ?」", + "_raw": "暁人「コト姉に……俺の女に手を出して、ただで済むと思うんじゃねぇぞ?」", + "tl": "" + }, + "258": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「げほっ、ごほっ、うげえええ~~っ……」", + "_raw": "猛「げほっ、ごほっ、うげえええ~~っ……」", + "tl": "" + }, + "259": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っ!!」", + "_raw": "暁人「っ!!」", + "tl": "" + }, + "260": { + "type": "dialogue", + "src": "もんどりうって倒れた猛の腹に、更に1発蹴りを叩き込む。", + "tl": "" + }, + "261": { + "type": "dialogue", + "src": "ドゴォっ!!", + "tl": "" + }, + "262": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「がは……ごほぉっ、ひっ!?」", + "_raw": "猛「がは……ごほぉっ、ひっ!?」", + "tl": "" + }, + "263": { + "type": "dialogue", + "src": "胃液を撒き散らしながら、床の上を無様にのたうち回る猛。", + "tl": "" + }, + "264": { + "type": "dialogue", + "src": "だがこの程度のことで、俺の怒りが収まるはずがない。", + "tl": "" + }, + "265": { + "type": "dialogue", + "src": "あと千発、いや1万発殴ったところで気が晴れることはないと断言出来る。", + "tl": "" + }, + "266": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど――――。", + "tl": "" + }, + "267": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「立てっ、このまま警察に突き出してやるっ!」", + "_raw": "暁人「立てっ、このまま警察に突き出してやるっ!」", + "tl": "" + }, + "268": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「け、警察っ!? ま、待って下さい……それだけは……」", + "_raw": "猛「け、警察っ!? ま、待って下さい……それだけは……」", + "tl": "" + }, + "269": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「まさかこの程度で終わりだと思ってるのか? お前がやったことがそんなに軽いと思ってやがるのか?」", + "_raw": "暁人「まさかこの程度で終わりだと思ってるのか? お前がやったことがそんなに軽いと思ってやがるのか?」", + "tl": "" + }, + "270": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そ、それは……」", + "_raw": "猛「そ、それは……」", + "tl": "" + }, + "271": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「当然、お前の親にも伝えるからそのつもりでいろ!!」", + "_raw": "暁人「当然、お前の親にも伝えるからそのつもりでいろ!!」", + "tl": "" + }, + "272": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ひっ……」", + "_raw": "猛「ひっ……」", + "tl": "" + }, + "273": { + "type": "dialogue", + "src": "これはハッタリだ。", + "tl": "" + }, + "274": { + "type": "dialogue", + "src": "事態を大ごとにしたくないのは、俺やコト姉だって同じ。", + "tl": "" + }, + "275": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉のような、学園の有名人がレイプされたと知られたら、学園内で噂が広まるのは避けられない。", + "tl": "" + }, + "276": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか今の時代、誰かが面白がって、ネット上にコト姉の個人情報をアップすることも、十分に考えられる。", + "tl": "" + }, + "277": { + "type": "dialogue", + "src": "もしそんなことになってしまったら、コト姉の今後の人生に、大きな禍根を残してしまうことになるだろう。", + "tl": "" + }, + "278": { + "type": "dialogue", + "src": "だから内々に片付ける必要がある。", + "tl": "" + }, + "279": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それが嫌なら、お前がネットにアップしたという動画を今すぐ全て削除しろっ!」", + "_raw": "暁人「それが嫌なら、お前がネットにアップしたという動画を今すぐ全て削除しろっ!」", + "tl": "" + }, + "280": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そ、そんなことしてません、あ、あれはただのハッタリで……」", + "_raw": "猛「そ、そんなことしてません、あ、あれはただのハッタリで……」", + "tl": "" + }, + "281": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……本当だろうな?」", + "_raw": "暁人「……本当だろうな?」", + "tl": "" + }, + "282": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほ、本当です……本当……」", + "_raw": "猛「ほ、本当です……本当……」", + "tl": "" + }, + "283": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「他の動画は?」", + "_raw": "暁人「他の動画は?」", + "tl": "" + }, + "284": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「な、ないです……本当です、信じて下さい」", + "_raw": "猛「な、ないです……本当です、信じて下さい」", + "tl": "" + }, + "285": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "286": { + "type": "dialogue", + "src": "それを裏付ける証拠は、何もない。", + "tl": "" + }, + "287": { + "type": "dialogue", + "src": "だが現状、これ以上、猛を追求できないのもまた事実で。", + "tl": "" + }, + "288": { + "type": "dialogue", + "src": "なら――――。", + "tl": "" + }, + "289": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………いいか、今後、お前が撮ったという動画が万が一にでも流出するようなことがあったら原因はどうあれ、俺はお前を絶対に許さない」", + "_raw": "暁人「…………いいか、今後、お前が撮ったという動画が万が一にでも流出するようなことがあったら原因はどうあれ、俺はお前を絶対に許さない」", + "tl": "" + }, + "290": { + "type": "dialogue", + "src": "ドゴッ!!", + "tl": "" + }, + "291": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぐへぇっ、げほげほ……げふっ!」", + "_raw": "猛「ぐへぇっ、げほげほ……げふっ!」", + "tl": "" + }, + "292": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「今すぐ俺の家から出て行け、そして二度と俺とコト姉の前に顔を出すな」", + "_raw": "暁人「今すぐ俺の家から出て行け、そして二度と俺とコト姉の前に顔を出すな」", + "tl": "" + }, + "293": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それを破ったら、どうなるかわかってるだろうな?」", + "_raw": "暁人「それを破ったら、どうなるかわかってるだろうな?」", + "tl": "" + }, + "294": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わ、わかり……わかり……ました……げほっ……うえぇぇ……」", + "_raw": "猛「わ、わかり……わかり……ました……げほっ……うえぇぇ……」", + "tl": "" + }, + "295": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……なら消えろ」", + "_raw": "暁人「……なら消えろ」", + "tl": "" + }, + "296": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ひっ、ひぃ、ひぃぃ……」", + "_raw": "猛「ひっ、ひぃ、ひぃぃ……」", + "tl": "" + }, + "297": { + "type": "dialogue", + "src": "本当はもっと殴ってやりたい。", + "tl": "" + }, + "298": { + "type": "dialogue", + "src": "拳が砕けるまで、こいつを殴って殴って殴り続けたい。", + "tl": "" + }, + "299": { + "type": "dialogue", + "src": "だがそこまでしてしまったら、最悪暴行事件として、俺自身が警察に捕まってしまう可能性がある。", + "tl": "" + }, + "300": { + "type": "dialogue", + "src": "俺だけならまだしも、そうなればコト姉にも迷惑がかかってしまうのは、火を見るより明らかだ。", + "tl": "" + }, + "301": { + "type": "dialogue", + "src": "なにより、今コト姉を一人にするわけにはいかない。", + "tl": "" + }, + "302": { + "type": "dialogue", + "src": "だから悔しいが、今はこれで矛を収めるしかない。", + "tl": "" + }, + "303": { + "type": "dialogue", + "src": "これが俺に出来る、最良の選択だと信じて。", + "tl": "" + }, + "304": { + "type": "dialogue", + "src": "そうしてすべてを終えたあと、俺はコト姉の部屋へと足を運んだ。", + "tl": "" + }, + "305": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おまたせ、コト姉」", + "_raw": "暁人「おまたせ、コト姉」", + "tl": "" + }, + "306": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……暁人」", + "_raw": "琴音「……暁人」", + "tl": "" + }, + "307": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「全部終わったから、これでもう大丈夫だ」", + "_raw": "暁人「全部終わったから、これでもう大丈夫だ」", + "tl": "" + }, + "308": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっか……ありがとう」", + "_raw": "琴音「そっか……ありがとう」", + "tl": "" + }, + "309": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なぁに、こんなときでもないと、俺はコト姉の役に立てないからな、これくらいお安い御用ってもんだよ」", + "_raw": "暁人「なぁに、こんなときでもないと、俺はコト姉の役に立てないからな、これくらいお安い御用ってもんだよ」", + "tl": "" + }, + "310": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふ……助けられちゃったね」", + "_raw": "琴音「ふふ……助けられちゃったね」", + "tl": "" + }, + "311": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "312": { + "type": "dialogue", + "src": "あえて軽口を叩いてみせたが、コト姉の表情は暗い。", + "tl": "" + }, + "313": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど当たり前だ。", + "tl": "" + }, + "314": { + "type": "dialogue", + "src": "いくら脅される心配がなくなったとは言え、そう簡単に割り切れるような話じゃないんだから。", + "tl": "" + }, + "315": { + "type": "dialogue", + "src": "だからせめて、俺が明るく振る舞ってやらないと。", + "tl": "" + }, + "316": { + "type": "dialogue", + "src": "どれだけ力になれるかはわからない。", + "tl": "" + }, + "317": { + "type": "dialogue", + "src": "でもほんの少しでもいいから、元気づけてあげたかった。", + "tl": "" + }, + "318": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の、世界で一番大切な人を。", + "tl": "" + }, + "319": { + "type": "dialogue", + "src": "子どもの頃からいつも、コト姉が俺にそうしてくれていたように。", + "tl": "" + }, + "320": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……じゃあお礼と言っちゃなんだけど、コト姉に一つお願いがあるんだけどさ」", + "_raw": "暁人「……じゃあお礼と言っちゃなんだけど、コト姉に一つお願いがあるんだけどさ」", + "tl": "" + }, + "321": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「な、なにかな? なんでも言って」", + "_raw": "琴音「な、なにかな? なんでも言って」", + "tl": "" + }, + "322": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「では遠慮なく……え~~っ、コホン」", + "_raw": "暁人「では遠慮なく……え~~っ、コホン」", + "tl": "" + }, + "323": { + "type": "dialogue", + "src": "わざとらしく、ひとつ咳払いをし。", + "tl": "" + }, + "324": { + "type": "dialogue", + "src": "背すじをすっと伸ばし。", + "tl": "" + }, + "325": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の綺麗な瞳をじぃっと見つめて。", + "tl": "" + }, + "326": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、これからも俺と一緒にいてくれ」", + "_raw": "暁人「コト姉、これからも俺と一緒にいてくれ」", + "tl": "" + }, + "327": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆっくり、でもハッキリとそう告げる。", + "tl": "" + }, + "328": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "329": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「これからも、この先も、ずっとずっと俺と一緒にいて欲しい」", + "_raw": "暁人「これからも、この先も、ずっとずっと俺と一緒にいて欲しい」", + "tl": "" + }, + "330": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "331": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の突然の『お願い』に、コト姉は目を丸くしたまま、固まってしまう。", + "tl": "" + }, + "332": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ダメ……かな?」", + "_raw": "暁人「ダメ……かな?」", + "tl": "" + }, + "333": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「で、でも、私……」", + "_raw": "琴音「で、でも、私……」", + "tl": "" + }, + "334": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はい、そこでストッ~~プッ!!」", + "_raw": "暁人「はい、そこでストッ~~プッ!!」", + "tl": "" + }, + "335": { + "type": "dialogue", + "src": "何かを言いかけたコト姉を、手でスッと制する。", + "tl": "" + }, + "336": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ったく、俺がそんなことを気にするような小さい男に見えるのかよ? だとしたら、そっちの方がよっぽどショックだぜ」", + "_raw": "暁人「ったく、俺がそんなことを気にするような小さい男に見えるのかよ? だとしたら、そっちの方がよっぽどショックだぜ」", + "tl": "" + }, + "337": { + "type": "dialogue", + "src": "まったく気にしないと言えば、当然嘘になってしまう。", + "tl": "" + }, + "338": { + "type": "dialogue", + "src": "それは決して否定することが出来ない。", + "tl": "" + }, + "339": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどそんなもの、俺がコト姉を想う気持ちに比べれば、全然大したものじゃない。", + "tl": "" + }, + "340": { + "type": "dialogue", + "src": "だから――――。", + "tl": "" + }, + "341": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だから、コト姉さえよければ、どうかよろしくお願いします」", + "_raw": "暁人「だから、コト姉さえよければ、どうかよろしくお願いします」", + "tl": "" + }, + "342": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、深々と頭を下げる。", + "tl": "" + }, + "343": { + "type": "dialogue", + "src": "短い言葉に、ありったけの想いを乗せて。", + "tl": "" + }, + "344": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな俺に、コト姉は――――。", + "tl": "" + }, + "345": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "346": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……コト姉?」", + "_raw": "暁人「……コト姉?」", + "tl": "" + }, + "347": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、暁人ぉ……うぇ……うぇぇ……」", + "_raw": "琴音「あ、暁人ぉ……うぇ……うぇぇ……」", + "tl": "" + }, + "348": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちょっ!? なんでそこで泣くんだよ?」", + "_raw": "暁人「ちょっ!? なんでそこで泣くんだよ?」", + "tl": "" + }, + "349": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だって……嬉しくって……」", + "_raw": "琴音「だ、だって……嬉しくって……」", + "tl": "" + }, + "350": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひっく……暁人がそう言ってくれて……私のことを……まだ好きでいてくれて……」", + "_raw": "琴音「ひっく……暁人がそう言ってくれて……私のことを……まだ好きでいてくれて……」", + "tl": "" + }, + "351": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「むしろ俺がコト姉を嫌いになるなんて、そっちのがよっぽど有り得ないっての」", + "_raw": "暁人「むしろ俺がコト姉を嫌いになるなんて、そっちのがよっぽど有り得ないっての」", + "tl": "" + }, + "352": { + "type": "dialogue", + "src": "他の男としたくらい、なんだって言うんだ。", + "tl": "" + }, + "353": { + "type": "dialogue", + "src": "ましてや、それはコト姉の意思でもなんでもない。", + "tl": "" + }, + "354": { + "type": "dialogue", + "src": "もしもその程度のことで、大好きな女の子を嫌いになるような奴がいたのなら、そいつは男じゃない、ただのクズだ。", + "tl": "" + }, + "355": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「好きだよ……暁人、大好き……」", + "_raw": "琴音「好きだよ……暁人、大好き……」", + "tl": "" + }, + "356": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……俺も」", + "_raw": "暁人「……俺も」", + "tl": "" + }, + "357": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……あっ」", + "_raw": "琴音「……あっ」", + "tl": "" + }, + "358": { + "type": "dialogue", + "src": "噛みしめるように言いながら、俺はコト姉の華奢なカラダをぎゅっと強く抱きしめ。", + "tl": "" + }, + "359": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「大好きだ、コト姉、世界で一番」", + "_raw": "暁人「大好きだ、コト姉、世界で一番」", + "tl": "" + }, + "360": { + "type": "dialogue", + "src": "そのまま頭を優しく撫でてみせる。", + "tl": "" + }, + "361": { + "type": "dialogue", + "src": "何度も何度も何度も何度も。", + "tl": "" + }, + "362": { + "type": "dialogue", + "src": "子供の頃から、ずっと積み重ねてきた想いを込めて。", + "tl": "" + }, + "363": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひっくっ、暁人……暁人ぉ……」", + "_raw": "琴音「ひっくっ、暁人……暁人ぉ……」", + "tl": "" + }, + "364": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてコト姉は嗚咽にカラダを震わせながら、俺の体を抱きしめ返してくれる。", + "tl": "" + }, + "365": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えぇ~~っと、それであの……」", + "_raw": "暁人「えぇ~~っと、それであの……」", + "tl": "" + }, + "366": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……?」", + "_raw": "琴音「……?」", + "tl": "" + }, + "367": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「さっきの返事、まだ聞かせてもらってないんだけど?」", + "_raw": "暁人「さっきの返事、まだ聞かせてもらってないんだけど?」", + "tl": "" + }, + "368": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……返……事?」", + "_raw": "琴音「……返……事?」", + "tl": "" + }, + "369": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、これからも俺と一緒にいてくれるか?」", + "_raw": "暁人「コト姉、これからも俺と一緒にいてくれるか?」", + "tl": "" + }, + "370": { + "type": "dialogue", + "src": "その俺の問いかけに、コト姉は――――。", + "tl": "" + }, + "371": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………うん、もちろんだよ」", + "_raw": "琴音「…………うん、もちろんだよ」", + "tl": "" + }, + "372": { + "type": "dialogue", + "src": "目に大粒の涙を滲ませながらも。", + "tl": "" + }, + "373": { + "type": "dialogue", + "src": "笑みを浮かべ、そう応えてくれた。", + "tl": "" + }, + "374": { + "type": "dialogue", + "src": "『2ヶ月後』", + "tl": "" + }, + "375": { + "type": "dialogue", + "src": "早いものであの日から、もう2ヶ月が過ぎていた。", + "tl": "" + }, + "376": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どう、おいしい?」", + "_raw": "琴音「どう、おいしい?」", + "tl": "" + }, + "377": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、めちゃくちゃおいしい」", + "_raw": "暁人「ああ、めちゃくちゃおいしい」", + "tl": "" + }, + "378": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いっぱい食べて、精をつけてもらわないとね。せっかく今日は二人っきりなんだし」", + "_raw": "琴音「いっぱい食べて、精をつけてもらわないとね。せっかく今日は二人っきりなんだし」", + "tl": "" + }, + "379": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうだな」", + "_raw": "暁人「そ、そうだな」", + "tl": "" + }, + "380": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、今夜は寝かさないんだから♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、今夜は寝かさないんだから♪」", + "tl": "" + }, + "381": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、お手柔らかにお願いします」", + "_raw": "暁人「お、お手柔らかにお願いします」", + "tl": "" + }, + "382": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さぁて、それはどうかな~?」", + "_raw": "琴音「さぁて、それはどうかな~?」", + "tl": "" + }, + "383": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「エッ!?」", + "_raw": "暁人「エッ!?」", + "tl": "" + }, + "384": { + "type": "dialogue", + "src": "あの件からしばらく元気がなかったコト姉だったけど、今ではすっかりと元の元気を取り戻したように見える。", + "tl": "" + }, + "385": { + "type": "dialogue", + "src": "何の変哲もない、だけど、ひだまりのように温かな恋人同士の日々。", + "tl": "" + }, + "386": { + "type": "dialogue", + "src": "この平穏な毎日を取り戻すことが出来て、本当によかった。", + "tl": "" + }, + "387": { + "type": "dialogue", + "src": "…………でもきっと、あの出来事を完全に忘れることは出来ないだろう。", + "tl": "" + }, + "388": { + "type": "dialogue", + "src": "俺もコト姉も。", + "tl": "" + }, + "389": { + "type": "dialogue", + "src": "だからこそ、もっともっとコト姉のことを大切にしたくなった。", + "tl": "" + }, + "390": { + "type": "dialogue", + "src": "もう二度とあんなことが起こらないように。", + "tl": "" + }, + "391": { + "type": "dialogue", + "src": "この先もずっと、コト姉と一緒に歩いていけるように。", + "tl": "" + }, + "392": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、どうかした?」", + "_raw": "琴音「んっ、どうかした?」", + "tl": "" + }, + "393": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、俺ってすごく幸せ者だと思ってさ」", + "_raw": "暁人「いや、俺ってすごく幸せ者だと思ってさ」", + "tl": "" + }, + "394": { + "type": "dialogue", + "src": "今、こうしてコト姉が俺の隣にいてくれる、その幸せを噛みしめる。", + "tl": "" + }, + "395": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もうなによ、突然」", + "_raw": "琴音「もうなによ、突然」", + "tl": "" + }, + "396": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉はどうかな?」", + "_raw": "暁人「コト姉はどうかな?」", + "tl": "" + }, + "397": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私もすごく幸せだよ、こうやって暁人と一緒にいられてさ」", + "_raw": "琴音「私もすごく幸せだよ、こうやって暁人と一緒にいられてさ」", + "tl": "" + }, + "398": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉……」", + "_raw": "暁人「コト姉……」", + "tl": "" + }, + "399": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉通り、心から幸せそうに微笑んでくれるコト姉が愛しくて、嬉しくて。", + "tl": "" + }, + "400": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はコト姉の唇にそっとキスをする。", + "tl": "" + }, + "401": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、もぉ、こんなところで大胆なんだから」", + "_raw": "琴音「んっ、もぉ、こんなところで大胆なんだから」", + "tl": "" + }, + "402": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめん、でもなんか無性にしたくなって……」", + "_raw": "暁人「ご、ごめん、でもなんか無性にしたくなって……」", + "tl": "" + }, + "403": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、そうなんだ♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、そうなんだ♪」", + "tl": "" + }, + "404": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「好きだ、大好きだ、コト姉」", + "_raw": "暁人「好きだ、大好きだ、コト姉」", + "tl": "" + }, + "405": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私も、愛してるよ、暁人、ちゅっ♪」", + "_raw": "琴音「私も、愛してるよ、暁人、ちゅっ♪」", + "tl": "" + }, + "406": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、今度はコト姉の方からキスをしてくれる。", + "tl": "" + }, + "407": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして唇を重ね合いながらお互いの想いを伝え、確かめ合う。", + "tl": "" + }, + "408": { + "type": "dialogue", + "src": "守り続けていこう、大好きな女の子を。", + "tl": "" + }, + "409": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉が一緒にいてくれれば、俺はなんだって出来るはずだから。", + "tl": "" + }, + "410": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてもっともっと、幸せで楽しい思い出をこれからもたくさん作っていきたい。", + "tl": "" + }, + "411": { + "type": "dialogue", + "src": "この人と、二人で一緒に。", + "tl": "" + }, + "412": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の温かな体温を、腕の中で感じながら。", + "tl": "" + }, + "413": { + "type": "dialogue", + "src": "固く、強く、そう誓うのだった。", + "tl": "" + }, + "414": { + "type": "dialogue", + "src": "エンド・二人で一緒に", + "tl": "" + }, + "415": { + "type": "dialogue", + "src": "なるほど、そういうことだったのか。", + "tl": "" + }, + "416": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしあの野郎、コト姉が俺の彼女と知った上で手を出そうとしやがるとは、いい根性してやがるじゃねぇか。", + "tl": "" + }, + "417": { + "type": "dialogue", + "src": "それを知ったからには、俺にだって考えがあるぞ。", + "tl": "" + }, + "418": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だけど、一つコト姉に言っておきたいことがあるんだ」", + "_raw": "暁人「だけど、一つコト姉に言っておきたいことがあるんだ」", + "tl": "" + }, + "419": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なにかな?」", + "_raw": "琴音「なにかな?」", + "tl": "" + }, + "420": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あんまり言いたくはなかったけど…………あいつって、ああ見えてめちゃくちゃ女癖が悪いんだよ」", + "_raw": "暁人「あんまり言いたくはなかったけど…………あいつって、ああ見えてめちゃくちゃ女癖が悪いんだよ」", + "tl": "" + }, + "421": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……女癖?」", + "_raw": "琴音「……女癖?」", + "tl": "" + }, + "422": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「前から俺の家に色んな女の子を連れ込んでは……その……セックスしてることがちょくちょくあって」", + 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"「どう? コト姉、きつくない?」", + "_raw": "暁人「どう? コト姉、きつくない?」", + "tl": "" + }, + "446": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、大丈夫。暁人のおちんちん、気持ちいいよ」", + "_raw": "琴音「んっ、大丈夫。暁人のおちんちん、気持ちいいよ」", + "tl": "" + }, + "447": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よかった、じゃあ少しペースを上げてもいい……かな?」", + "_raw": "暁人「よかった、じゃあ少しペースを上げてもいい……かな?」", + "tl": "" + }, + "448": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、むしろもっといっぱいして欲しいな♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、むしろもっといっぱいして欲しいな♪」", + "tl": "" + }, + "449": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おうっ、任せてくれっ!」", + "_raw": "暁人「お、おうっ、任せてくれっ!」", + "tl": "" + }, + "450": { + "type": "dialogue", + "src": "ずっ、ずっ、ずぷっ、ずちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "451": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んぅんっ、んふぁっ、あぁっ、あっ、ふぁぁっ」", + "_raw": "琴音「んっ、んぅんっ、んふぁっ、あぁっ、あっ、ふぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "452": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、はぁっ、ふぅっ、あぁっ、あっ、んぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、はぁっ、ふぅっ、あぁっ、あっ、んぁぁっ」", + 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"暁人", + "src": "「はぁっ、はぁっ、こ、コト姉、コト姉っ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、はぁっ、こ、コト姉、コト姉っ」", + "tl": "" + }, + "469": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、暁人ぉ、あむぅっ、んちゅぷっ、ちゅぱぁっ、ぴちゅっ、ちゅっ、ちゅうっ」", + "_raw": "琴音「んっ、暁人ぉ、あむぅっ、んちゅぷっ、ちゅぱぁっ、ぴちゅっ、ちゅっ、ちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "470": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んんっ、ちゅぷっ、んふぅっ!」", + "_raw": "暁人「んんっ、ちゅぷっ、んふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "471": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉もそう思ってくれているのか、自分から甘えるようにキスをねだってきて、俺もそれにキスで応える。", + "tl": "" + }, + "472": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、ちゅぱっ、はぁ、キスもしよ、ぴちゅるっ、ぴちゃっちゅぷっ、んぅっ、んれろっ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、ちゅぱっ、はぁ、キスもしよ、ぴちゅるっ、ぴちゃっちゅぷっ、んぅっ、んれろっ」", + "tl": "" + }, + "473": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うんっ、俺もキスしたい……ぴちゃっ、くちゅっ、んんっ、ちゅぶっ、はぁっ、ふぅ、んぅっ、んくぅっ」", + "_raw": "暁人「う、うんっ、俺もキスしたい……ぴちゃっ、くちゅっ、んんっ、ちゅぶっ、はぁっ、ふぅ、んぅっ、んくぅっ」", + "tl": "" + }, + "474": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅっ、ありがと、んちゅぱっ、べろぉ~っ、ぴちゃちゅぷっ、んぅっ、ふぅっ、くちゅるっ、ちゅくっ、んんっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「んちゅっ、ありがと、んちゅぱっ、べろぉ~っ、ぴちゃちゅぷっ、んぅっ、ふぅっ、くちゅるっ、ちゅくっ、んんっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "475": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ、コト姉のツバ、めちゃくちゃ甘い。", + "tl": "" + }, + "476": { + "type": "dialogue", + "src": "どうして女の子のツバって、こんなに甘いんだろう?", + "tl": "" + }, + "477": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ぴちゅっ、れろれろぉ~っ、ちゅぱっちゅうっべろぉっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、ぴちゅっ、れろれろぉ~っ、ちゅぱっちゅうっべろぉっ」", + "tl": "" + }, + "478": { + "type": "dialogue", + "src": "息だっていい匂いがして、ぬるぬるの愛液、汗でしっとりとした肌の感触もたまらなく気持ちよくって。", + "tl": "" + }, + "479": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぱぁっ、んれろっ、ちゅぷぷっ、ぴちゃあっ、ちゅぱっ、くちゅるっ、んぅっ、んっ、んちゅぷっ」", + "_raw": "琴音「ちゅぱぁっ、んれろっ、ちゅぷぷっ、ぴちゃあっ、ちゅぱっ、くちゅるっ、んぅっ、んっ、んちゅぷっ」", + "tl": "" + }, + "480": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んくぅっ、はぁ、ふぅっ、んふぅっ」", + "_raw": "暁人「んくぅっ、はぁ、ふぅっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "481": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって、口と性器で濃密に交わりあっていると、どんどん快感が高まっていく。", + "tl": "" + }, + "482": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んむっ、んはぅっ、ぴちゅっ、れろれろぉっ、ぴちゃっ、べろぉっべろべろべろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んむっ、んはぅっ、ぴちゅっ、れろれろぉっ、ぴちゃっ、べろぉっべろべろべろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "483": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、ふぅ……うぐぐ……」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、ふぅ……うぐぐ……」", + "tl": "" + }, + "484": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んふぅっ、ちゅぷぷっ、ぴちゃくちゅっ、ちゅうっ、ちゅぱっにちゃあっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んふぅっ、ちゅぷぷっ、ぴちゃくちゅっ、ちゅうっ、ちゅぱっにちゃあっ」", + "tl": "" + }, + "485": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、それはあまりにも気持ちよくて、心地よすぎて。", + "tl": "" + }, + "486": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅっ、うくっ、はぁっ、こ、コト姉っ」", + "_raw": "暁人「うぅっ、うくっ、はぁっ、こ、コト姉っ」", + "tl": "" + }, + "487": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、どうかした?」", + "_raw": "琴音「んっ、どうかした?」", + "tl": "" + }, + "488": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ごめん、そろそろイきそう……かも……」", + "_raw": "暁人「ごめん、そろそろイきそう……かも……」", + "tl": "" + }, + "489": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? あ、あぁ、そう……なんだ?」", + "_raw": "琴音「えっ? あ、あぁ、そう……なんだ?」", + "tl": "" + }, + "490": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うん、ほんとごめん……」", + "_raw": "暁人「う、うん、ほんとごめん……」", + "tl": "" + }, + "491": { + "type": "dialogue", + "src": "もう少しコト姉とのセックスを楽しんでたいところだけど、こんなに強烈に責められてしまったら、堪えきれるはずがない。", + "tl": "" + }, + "492": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、いいんだよ、じゃあこのまま来て、暁人の精液出してっ」", + "_raw": "琴音「ううん、いいんだよ、じゃあこのまま来て、暁人の精液出してっ」", + "tl": "" + }, + "493": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んぐっ、ふぅっ、あ、ありがとう、うぅっ、うっ、くぅぅ~~っ!」", + "_raw": "暁人「んぐっ、ふぅっ、あ、ありがとう、うぅっ、うっ、くぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "494": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は急激に込み上げてきたそれを、衝動のままゴムの中に解き放つ。", + "tl": "" + }, + "495": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅっ、どぴゅうっ!", + "tl": "" + }, + "496": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、んふぅっ、んっんんぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、んふぅっ、んっんんぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "497": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、はぁっ、ふぅ……出た」", + "_raw": "暁人「はぁっ、はぁっ、ふぅ……出た」", + "tl": "" + }, + "498": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、暁人のおちんちん、私の中でびくびく跳ねて、すごく出てるのがわかるよ」", + "_raw": "琴音「んっ、暁人のおちんちん、私の中でびくびく跳ねて、すごく出てるのがわかるよ」", + "tl": "" + }, + "499": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うん、めちゃくちゃ気持ちよかったから」", + "_raw": "暁人「う、うん、めちゃくちゃ気持ちよかったから」", + "tl": "" + }, + "500": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっか、よかった、ちゅっ、ちゅうっ♪」", + "_raw": "琴音「そっか、よかった、ちゅっ、ちゅうっ♪」", + "tl": "" + }, + "501": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は微笑みながら俺の頬にキスをし、背中に回す手に力を込めてくる。", + "tl": "" + }, + "502": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ねっ、暁人、このままぎゅってしてくれる?」", + "_raw": "琴音「ねっ、暁人、このままぎゅってしてくれる?」", + "tl": "" + }, + "503": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? あ、あぁ、うん」", + "_raw": "暁人「へっ? あ、あぁ、うん」", + "tl": "" + }, + "504": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし今日のコト姉は、なんだか妙に甘えてくるな。", + "tl": "" + }, + "505": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとも、そんなコト姉もまた最高に可愛いのだが。", + "tl": "" + }, + "506": { + "type": "dialogue", + "src": "なんてことを思いながら、俺は両手でコト姉のやわらかなカラダをぎゅっと抱きしめ返す。", + "tl": "" + }, + "507": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「これでいい?」", + "_raw": "暁人「これでいい?」", + "tl": "" + }, + "508": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、ありがとっ♪」", + "_raw": "琴音「うん、ありがとっ♪」", + "tl": "" + }, + "509": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こんなのわざわざ礼を言うまでのことでもないだろ?」", + "_raw": "暁人「こんなのわざわざ礼を言うまでのことでもないだろ?」", + "tl": "" + }, + "510": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「減るものじゃないし、いいじゃない♪」", + "_raw": "琴音「減るものじゃないし、いいじゃない♪」", + "tl": "" + }, + "511": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それはまあ、そうなんだけどさ」", + "_raw": "暁人「それはまあ、そうなんだけどさ」", + "tl": "" + }, + "512": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、好きだよ、暁人、大好きっ、ちゅっ、ちゅっ♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、好きだよ、暁人、大好きっ、ちゅっ、ちゅっ♪」", + "tl": "" + }, + "513": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ、ぴちゅっ、俺も、コト姉大好きだっ!」", + "_raw": "暁人「んっ、ぴちゅっ、俺も、コト姉大好きだっ!」", + "tl": "" + }, + "514": { + "type": "dialogue", + "src": "この人のことが愛おしくてたまらない。", + "tl": "" + }, + "515": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなにも人を好きになることなんて、後にも先にも絶対ないと断言出来てしまうくらい。", + "tl": "" + }, + "516": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "517": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし猛の野郎、よりにもよって、俺のコト姉に手を出そうとしやがるとは。", + "tl": "" + }, + "518": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁぁ~~っ、思い出したら、またむかっ腹が立ってきた。", + "tl": "" + }, + "519": { + "type": "dialogue", + "src": "たとえコト姉が許そうと、俺からもなんか言ってやらねぇと気がすまねぇぞ。", + "tl": "" + }, + "520": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月9日(火)』", + "tl": "" + }, + "521": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉っ!」", + "_raw": "暁人「コト姉っ!」", + "tl": "" + }, + "522": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃっっ?」", + "_raw": "琴音「ひゃっっ?」", + "tl": "" + }, + "523": { + "type": "dialogue", + "src": "突然、大声で名前を呼ばれ、思わず飛び上がってしまう。", + "tl": "" + }, + "524": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、暁人!? びっくりさせないでよ」", + "_raw": "琴音「あ、暁人!? びっくりさせないでよ」", + "tl": "" + }, + "525": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや……驚かせたならごめん、でも声をかけても返事がなかったから」", + "_raw": "暁人「いや……驚かせたならごめん、でも声をかけても返事がなかったから」", + "tl": "" + }, + "526": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「へっ? あぁ……そう……だったんだ。ごめん、考え事してた」", + "_raw": "琴音「へっ? あぁ……そう……だったんだ。ごめん、考え事してた」", + "tl": "" + }, + "527": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうなのか? でも道端にぼーっと突っ立っていたら危ないからほどほどにしといてくれよ」", + "_raw": "暁人「そうなのか? でも道端にぼーっと突っ立っていたら危ないからほどほどにしといてくれよ」", + "tl": "" + }, + "528": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そうね、そうする」", + "_raw": "琴音「そ、そうね、そうする」", + "tl": "" + }, + "529": { + "type": "dialogue", + "src": "だめだ。", + "tl": "" + }, + "530": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人の目をまっすぐ見ることが出来ない。", + "tl": "" + }, + "531": { + "type": "dialogue", + "src": "こうして暁人を前にすると、後ろめたさと後悔で頭の中がいっぱいになってしまって。", + "tl": "" + }, + "532": { + "type": "dialogue", + "src": "ごめん、ごめんね、暁人……。", + "tl": "" + }, + "533": { + "type": "dialogue", + "src": "心の中で、何度も暁人への謝罪を繰り返す。", + "tl": "" + }, + "534": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、それを口に出して言うことが出来ない。", + "tl": "" + }, + "535": { + "type": "dialogue", + "src": "…………言えるはずない。", + "tl": "" + }, + "536": { + "type": "dialogue", + "src": "いくら脅されていたとはいえ、私は猛に抱かれてしまった。", + "tl": "" + }, + "537": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、あんなに感じて……あまつさえ、イかされてしまったなんて……。", + "tl": "" + }, + "538": { + "type": "dialogue", + "src": "だからあのことは、私の胸の中だけにしまっておかないと。", + "tl": "" + }, + "539": { + "type": "dialogue", + "src": "例えそれが暁人を、より深く裏切ることになったとしても。", + "tl": "" + }, + "540": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ところでこんなところで立ち話もなんだし、そろそろ行かないか?」", + "_raw": "暁人「ところでこんなところで立ち話もなんだし、そろそろ行かないか?」", + "tl": "" + }, + "541": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん……その、暁人……」", + "_raw": "琴音「うん……その、暁人……」", + "tl": "" + }, + "542": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ?」", + "_raw": "暁人「んっ?」", + "tl": "" + }, + "543": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「手を繋いでもらってもいい……かな?」", + "_raw": "琴音「手を繋いでもらってもいい……かな?」", + "tl": "" + }, + "544": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……?」", + "_raw": "暁人「……?」", + "tl": "" + }, + "545": { + "type": "dialogue", + "src": "私がそう言うと、暁人は不思議そうな表情を浮かべる。", + "tl": "" + }, + "546": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だめ……かな?」", + "_raw": "琴音「だめ……かな?」", + "tl": "" + }, + "547": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、もちろんいいけど」", + "_raw": "暁人「いや、もちろんいいけど」", + "tl": "" + }, + "548": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ありがとう、暁人」", + "_raw": "琴音「ありがとう、暁人」", + "tl": "" + }, + "549": { + "type": "dialogue", + "src": "許可を得て、おずおずと暁人の手に触れる。", + "tl": "" + }, + "550": { + "type": "dialogue", + "src": "私の大好きな、暁人の手のぬくもり。", + "tl": "" + }, + "551": { + "type": "dialogue", + "src": "このぬくもりを感じるだけで心が落ち着く。", + "tl": "" + }, + "552": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、そんな私の態度を不審に思ったのか。", + "tl": "" + }, + "553": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「その……え~~っと……コト姉、もしかして猛となにかあったのか?」", + "_raw": "暁人「その……え~~っと……コト姉、もしかして猛となにかあったのか?」", + "tl": "" + }, + "554": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? ど、どうして?」", + "_raw": "琴音「えっ? ど、どうして?」", + "tl": "" + }, + "555": { + "type": "dialogue", + "src": "不意に猛の名前を出され、思わず声がうわずったものになってしまう。", + "tl": "" + }, + "556": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「昨日の朝、あいつとなんか言いあってたから気になって」", + "_raw": "暁人「昨日の朝、あいつとなんか言いあってたから気になって」", + "tl": "" + }, + "557": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それは……その……」", + "_raw": "琴音「それは……その……」", + "tl": "" + }, + "558": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「もしかしてあいつに何かされたのか?」", + "_raw": "暁人「もしかしてあいつに何かされたのか?」", + "tl": "" + }, + "559": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "560": { + "type": "dialogue", + "src": "…………どうしよう。", + "tl": "" + }, + "561": { + "type": "dialogue", + "src": "昨日、私と猛が言い争ってるところを見られてしまってる以上、変な言い訳は出来ない。", + "tl": "" + }, + "562": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人を納得させられて、昨日の状況も説明がつく言い訳はなにかないか、必死に考えを巡らせる。", + "tl": "" + }, + "563": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、一体あいつに何をされたんだっ!」", + "_raw": "暁人「コト姉、一体あいつに何をされたんだっ!」", + "tl": "" + }, + "564": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……こ」", + "_raw": "琴音「……こ」", + "tl": "" + }, + "565": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……こ?」", + "_raw": "暁人「……こ?」", + "tl": "" + }, + "566": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……告白……された」", + "_raw": "琴音「……告白……された」", + "tl": "" + }, + "567": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………へっ? 告白?」", + "_raw": "暁人「…………へっ? 告白?」", + "tl": "" + }, + "568": { + "type": "dialogue", + "src": "予想外の返答だったのか、暁人は目を丸くする。", + "tl": "" + }, + "569": { + "type": "dialogue", + "src": "とっさに出た言い訳だったけど、これならなんとか誤魔化せるかもしれない。", + "tl": "" + }, + "570": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「も、もちろん断ったわよ、私は暁人一筋だから」", + "_raw": "琴音「も、もちろん断ったわよ、私は暁人一筋だから」", + "tl": "" + }, + "571": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だけどどうしても付き合って欲しいってしつこく迫ってくるから、つい手が出て、うっかりやりすぎちゃって」", + "_raw": "琴音「だけどどうしても付き合って欲しいってしつこく迫ってくるから、つい手が出て、うっかりやりすぎちゃって」", + "tl": "" + }, + "572": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "573": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だけど、猛もそのあと反省したみたいで、謝っては来たから」", + "_raw": "琴音「だけど、猛もそのあと反省したみたいで、謝っては来たから」", + "tl": "" + }, + "574": { + "type": "dialogue", + "src": "その場しのぎにしては、そこそこ納得のいく説明。", + "tl": "" + }, + "575": { + "type": "dialogue", + "src": "だったとは思う。", + "tl": "" + }, + "576": { + "type": "dialogue", + "src": "それで安心してくれたのか、暁人の表情がホッと緩んだものになる。", + 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"暁人「あんまり言いたくはなかったけど………………あいつ、ああ見えてめちゃくちゃ女癖が悪いんだよ」", + "tl": "" + }, + "585": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……女癖?」", + "_raw": "琴音「……女癖?」", + "tl": "" + }, + "586": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「前から俺の家に色んな女の子を連れ込んでは、ヤッてることがちょこちょこあって」", + "_raw": "暁人「前から俺の家に色んな女の子を連れ込んでは、ヤッてることがちょこちょこあって」", + "tl": "" + }, + "587": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう……だったの?」", + "_raw": "琴音「そう……だったの?」", + "tl": "" + }, + "588": { + "type": "dialogue", + "src": "全然知らなかった。", + "tl": "" + }, + "589": { + "type": "dialogue", + "src": "やけに手慣れてるとは思ったけど、そういうわけだったんだ。", + "tl": "" + }, + "590": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ごめん、言おう言おうとは思ってたんだけど、コト姉はあいつを可愛がってるみたいだから、なかなか言い出せなくて」", + "_raw": "暁人「ごめん、言おう言おうとは思ってたんだけど、コト姉はあいつを可愛がってるみたいだから、なかなか言い出せなくて」", + "tl": "" + }, + "591": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "592": { + "type": "dialogue", + "src": "確かにそれを早く教えてもらいたかった。", + "tl": "" + }, + "593": { + "type": "dialogue", + "src": "そうすれば、あんなことにならなかったかもしれないから。", + "tl": "" + }, + "594": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、それは結果論だ。", + "tl": "" + }, + "595": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は私の前ではいい子を装っていたから、その話を聞いても私だけは平気だと思って、結局同じことになっていた可能性だってある。", + "tl": "" + }, + "596": { + "type": "dialogue", + "src": "だから暁人に非はない。", + "tl": "" + }, + "597": { + "type": "dialogue", + "src": "悪いのは猛と、猛に気を許しすぎた私だけだ。", + "tl": "" + }, + "598": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……ううん、私の方こそ、余計な気を使わせてごめんね」", + "_raw": "琴音「……ううん、私の方こそ、余計な気を使わせてごめんね」", + "tl": "" + }, + "599": { + "type": "dialogue", + "src": "でもそれを今考えたところで仕方ない。", + "tl": "" + }, + "600": { + "type": "dialogue", + "src": "今はただ暁人を心配させないことだけを考えないと。", + "tl": "" + }, + "601": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ところでこれからどうする? また適当に商店街でもぶらつこうか?」", + "_raw": "暁人「ところでこれからどうする? また適当に商店街でもぶらつこうか?」", + "tl": "" + }, + "602": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私の家でもいい?」", + "_raw": "琴音「私の家でもいい?」", + "tl": "" + }, + "603": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それはもちろんいいけど、ゲームでもするのか?」", + "_raw": "暁人「それはもちろんいいけど、ゲームでもするのか?」", + "tl": "" + }, + "604": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なんか暁人とエッチしたくなっちゃって」", + "_raw": "琴音「なんか暁人とエッチしたくなっちゃって」", + "tl": "" + }, + "605": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ?」", + "_raw": "暁人「へっ?」", + "tl": "" + }, + "606": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だめ?」", + "_raw": "琴音「だめ?」", + "tl": "" + }, + "607": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そ、そ、そ、そんなはずないだろ、むしろ大歓迎っていうかっ!」", + "_raw": "暁人「そ、そ、そ、そ、そんなはずないだろ、むしろ大歓迎っていうかっ!」", + "tl": "" + }, + "608": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よかった、じゃあ行こっか」", + "_raw": "琴音「よかった、じゃあ行こっか」", + "tl": "" + }, + "609": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ」", + "_raw": "暁人「ああ」", + "tl": "" + }, + "610": { + "type": "dialogue", + "src": "今はただ無性に暁人に抱いて欲しい。", + "tl": "" + }, + "611": { + "type": "dialogue", + "src": "そうすることで猛とのエッチを、暁人のエッチで上書きしてもらいたかった。", + "tl": "" + }, + "612": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁっ、あぁんっ、あっ、あっ、あぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁっ、あぁんっ、あっ、あっ、あぁっ」", + "tl": "" + }, + "613": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "614": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぅっ、あふぅっ、あっあっあぁんっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぅっ、あふぅっ、あっあっあぁんっ」", + "tl": "" + }, + "615": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「どう? コト姉、きつくない?」", + "_raw": "暁人「どう? コト姉、きつくない?」", + "tl": "" + }, + "616": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、大丈夫。暁人のおちんちん、気持ちいいよ」", + "_raw": "琴音「んっ、大丈夫。暁人のおちんちん、気持ちいいよ」", + "tl": "" + }, + "617": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よかった、じゃあ少しペースを上げてもいい……かな?」", + "_raw": "暁人「よかった、じゃあ少しペースを上げてもいい……かな?」", + "tl": "" + }, + "618": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、むしろもっといっぱいして欲しいな♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、むしろもっといっぱいして欲しいな♪」", + "tl": "" + }, + "619": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おうっ、任せてくれっ!」", + "_raw": "暁人「お、おうっ、任せてくれっ!」", + "tl": "" + }, + "620": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "621": { + "type": "dialogue", + "src": "猛としたことがバレてしまわないか心配だったけど、どうやら暁人は気づいていないようで、ひとまず安心する。", + "tl": "" + }, + "622": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んぅんっ、んふぁっ、あぁっ、あっ、ふぁぁっ」", + "_raw": "琴音「んっ、んぅんっ、んふぁっ、あぁっ、あっ、ふぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "623": { + "type": "dialogue", + "src": "もっともはじめてというわけじゃないから、普通に考えたら気がつくはずはないのだけど。", + "tl": "" + }, + "624": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、はぁっ、ふぅっ、あぁっ、あっ、んぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、はぁっ、ふぅっ、あぁっ、あっ、んぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "625": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ、ふぅっ、はぁっ」", + "_raw": "暁人「ふぅ、ふぅっ、はぁっ」", + "tl": "" + }, + "626": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぁっ、あっ、ひぁっ、あっあっあぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぁっ、あっ、ひぁっ、あっあっあぁっ」", + "tl": "" + }, + "627": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱり暁人のエッチは好き。", + "tl": "" + }, + "628": { + "type": "dialogue", + "src": "こうやって、暁人に抱いてもらえると、すごく幸せな気持ちになれて。", + "tl": "" + }, + "629": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、このくらいのペースでも大丈夫かな?」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅっ、このくらいのペースでも大丈夫かな?」", + "tl": "" + }, + "630": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んっ、あふぅっ、全然平気、だからそのまま続けてくれる?」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んっ、あふぅっ、全然平気、だからそのまま続けてくれる?」", + "tl": "" + }, + "631": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「わ、わかった、じゃあこれくらいで」", + "_raw": "暁人「わ、わかった、じゃあこれくらいで」", + "tl": "" + }, + "632": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、お願い、あぁっ、あふぅっ、あっ、あっ、ふぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「うん、お願い、あぁっ、あふぅっ、あっ、あっ、ふぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "633": { + "type": "dialogue", + "src": "猛とはまったく違う、優しくて温かな快感を与えてくれる。", + "tl": "" + }, + "634": { + "type": "dialogue", + "src": "それが心と体に、とても心地いい。", + "tl": "" + }, + "635": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁんっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっ、んぁっ、んふぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁんっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっ、んぁっ、んふぁっ」", + "tl": "" + }, + "636": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、これが本当のエッチなんだ。", + "tl": "" + }, + "637": { + "type": "dialogue", + "src": "テクニックやおちんちんの大きさは、猛に敵わないかも知れない。", + "tl": "" + }, + "638": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど猛としていたときは、間違ってもこんな気持ちにはなれなかった。", + "tl": "" + }, + "639": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな幸せで、満たされた気持ちには。", + "tl": "" + }, + "640": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁぁっ、あぁっ、あっあっあぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁぁっ、あぁっ、あっあっあぁんっ」", + "tl": "" + }, + "641": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人の体温、声、吐息、汗、肌の感触。", + "tl": "" + }, + "642": { + "type": "dialogue", + "src": "それら全てが愛おしくてたまらない。", + "tl": "" + }, + "643": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、あぁっ、いいっ、すっごくいいよぉっ、あっ、あっ、ひぁっ、あぁっっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、あぁっ、いいっ、すっごくいいよぉっ、あっ、あっ、ひぁっ、あぁっっ」", + "tl": "" + }, + "644": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、はぁっ、こ、コト姉、コト姉っ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、はぁっ、こ、コト姉、コト姉っ」", + "tl": "" + }, + "645": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、暁人ぉ、あむぅっ、んちゅぷっ、ちゅぱぁっ、ぴちゅっ、ちゅっ、ちゅうっ」", + "_raw": "琴音「んっ、暁人ぉ、あむぅっ、んちゅぷっ、ちゅぱぁっ、ぴちゅっ、ちゅっ、ちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "646": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んんっ、ちゅぷっ、んふぅっ!」", + "_raw": "暁人「んんっ、ちゅぷっ、んふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "647": { + "type": "dialogue", + "src": "もっと暁人を感じたくなって、私の方からキスをすると、暁人もそれにキスで応えてくれる。", + "tl": "" + }, + "648": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、ちゅぱっ、はぁ、キスもしよ、ぴちゅるっ、ぴちゃっちゅぷっ、んぅっ、んれろっ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、ちゅぱっ、はぁ、キスもしよ、ぴちゅるっ、ぴちゃっちゅぷっ、んぅっ、んれろっ」", + "tl": "" + }, + "649": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うんっ、俺もキスしたい……ぴちゃっ、くちゅっ、んんっ、ちゅぶっ、はぁっ、ふぅ、んぅっ、んくぅっ」", + "_raw": "暁人「う、うんっ、俺もキスしたい……ぴちゃっ、くちゅっ、んんっ、ちゅぶっ、はぁっ、ふぅ、んぅっ、んくぅっ」", + "tl": "" + }, + "650": { + "type": "dialogue", + "src": "こうやって、好きな人と口とあそこで繋がり合うのってすごく幸せ。", + "tl": "" + }, + "651": { + "type": "dialogue", + "src": "体だけじゃなく、心まで繋がり合えている気がして。", + "tl": "" + }, + "652": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅっ、ありがと、んちゅぱっ、べろぉ~っ、ぴちゃちゅぷっ、んぅっ、ふぅっ、くちゅるっ、ちゅくっ、んんっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「んちゅっ、ありがと、んちゅぱっ、べろぉ~っ、ぴちゃちゅぷっ、んぅっ、ふぅっ、くちゅるっ、ちゅくっ、んんっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "653": { + "type": "dialogue", + "src": "ずっとだって、こうしていたくなる。", + "tl": "" + }, + "654": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ぴちゅっ、れろれろぉ~っ、ちゅぱっちゅうっべろぉっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、ぴちゅっ、れろれろぉ~っ、ちゅぱっちゅうっべろぉっ」", + "tl": "" + }, + "655": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぱぁっ、んれろっ、ちゅぷぷっ、ぴちゃあっ、ちゅぱっ、くちゅるっ、んぅっ、んっ、んちゅぷっ」", + "_raw": "琴音「ちゅぱぁっ、んれろっ、ちゅぷぷっ、ぴちゃあっ、ちゅぱっ、くちゅるっ、んぅっ、んっ、んちゅぷっ」", + "tl": "" + }, + "656": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んくぅっ、はぁ、ふぅっ、んふぅっ」", + "_raw": "暁人「んくぅっ、はぁ、ふぅっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "657": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな想いを込めながら、何度も何度も、ひたすら舌を絡ませあっていく。", + "tl": "" + }, + "658": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んむっ、んはぅっ、ぴちゅっ、れろれろぉっ、ぴちゃっ、べろぉっべろべろべろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んむっ、んはぅっ、ぴちゅっ、れろれろぉっ、ぴちゃっ、べろぉっべろべろべろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "659": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、ふぅ……うぐぐ……」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、ふぅ……うぐぐ……」", + "tl": "" + }, + "660": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んふぅっ、ちゅぷぷっ、ぴちゃくちゅっ、ちゅうっ、ちゅぱっにちゃあっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んふぅっ、ちゅぷぷっ、ぴちゃくちゅっ、ちゅうっ、ちゅぱっにちゃあっ」", + "tl": "" + }, + "661": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅっ、うくっ、はぁっ、こ、コト姉っ」", + "_raw": "暁人「うぅっ、うくっ、はぁっ、こ、コト姉っ」", + "tl": "" + }, + "662": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、どうかした?」", + "_raw": "琴音「んっ、どうかした?」", + "tl": "" + }, + "663": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ごめん、そろそろイきそう……かも……」", + "_raw": "暁人「ごめん、そろそろイきそう……かも……」", + 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"dialogue", + "src": "私がそう口にするのに一瞬遅れ、暁人はぶるりと体を震わせ。", + "tl": "" + }, + "673": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅうっ!", + "tl": "" + }, + "674": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、んふぅっ、んっんんぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、んふぅっ、んっんんぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "675": { + "type": "dialogue", + "src": "そのまま、勢いよく射精をはじめる。", + "tl": "" + }, + "676": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、はぁっ、ふぅ……出た」", + "_raw": "暁人「はぁっ、はぁっ、ふぅ……出た」", + "tl": "" + }, + "677": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、暁人のおちんちん、私の中でびくびく跳ねて、すごく出てるのがわかるよ」", + "_raw": "琴音「んっ、暁人のおちんちん、私の中でびくびく跳ねて、すごく出てるのがわかるよ」", + "tl": "" + }, + "678": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うん、めちゃくちゃ気持ちよかったから」", + "_raw": "暁人「う、うん、めちゃくちゃ気持ちよかったから」", + "tl": "" + }, + "679": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっか、よかった、ちゅっ、ちゅうっ♪」", + "_raw": "琴音「そっか、よかった、ちゅっ、ちゅうっ♪」", + "tl": "" + }, + "680": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人が喜んでくれたのが嬉しくて、私は暁人の頬に、ちゅっちゅっと軽いキスをしながら、背中に手を回す。", + "tl": "" + }, + "681": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ねっ、暁人、このままぎゅってしてくれる?」", + "_raw": "琴音「ねっ、暁人、このままぎゅってしてくれる?」", + "tl": "" + }, + "682": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? あ、あぁ、うん」", + "_raw": "暁人「へっ? あ、あぁ、うん」", + "tl": "" + }, + "683": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人は私のお願いに、少し照れくさそうな笑みを浮かべながらも、優しく応えてくれる。", + "tl": "" + }, + "684": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「これでいい?」", + "_raw": "暁人「これでいい?」", + "tl": "" + }, + "685": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、ありがとっ♪」", + "_raw": "琴音「うん、ありがとっ♪」", + "tl": "" + }, + "686": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こんなのわざわざ礼を言うまでのことでもないだろ?」", + "_raw": "暁人「こんなのわざわざ礼を言うまでのことでもないだろ?」", + "tl": "" + }, + "687": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「減るものじゃないし、いいじゃない♪」", + "_raw": "琴音「減るものじゃないし、いいじゃない♪」", + "tl": "" + }, + "688": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「まあ、それはそうなんだけどさ」", + "_raw": "暁人「まあ、それはそうなんだけどさ」", + "tl": "" + }, + "689": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、好きだよ、暁人、大好きっ、ちゅっ、ちゅっ♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、好きだよ、暁人、大好きっ、ちゅっ、ちゅっ♪」", + "tl": "" + }, + "690": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ、ぴちゅっ、俺も、コト姉大好きだっ!」", + "_raw": "暁人「んっ、ぴちゅっ、俺も、コト姉大好きだっ!」", + "tl": "" + }, + "691": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "692": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど――――。", + "tl": "" + }, + "693": { + "type": "dialogue", + "src": "もし私が猛としてしまったことを知られたら、暁人は私のことを許してくれるだろうか?", + "tl": "" + }, + "694": { + "type": "dialogue", + "src": "こうやって笑いかけてくれるだろうか?", + "tl": "" + }, + "695": { + "type": "dialogue", + "src": "きっと許してくれる。", + "tl": "" + }, + "696": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなこと気にしないと言ってくれる。", + "tl": "" + }, + "697": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人は優しいから。", + "tl": "" + }, + "698": { + "type": "dialogue", + "src": "…………でも、今まで通りとはいかないはずだ。", + "tl": "" + }, + "699": { + "type": "dialogue", + "src": "どうしてもお互いにそのことを意識してしまい、ぎこちない関係になるのは目に見えている。", + "tl": "" + }, + "700": { + "type": "dialogue", + "src": "だから暁人には、暁人にだけは知られるわけにはいかない。", + "tl": "" + }, + "701": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人と一緒にいられるこの幸せを、絶対に失いたくないから。", + "tl": "" + }, + "702": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ、またね、暁人」", + "_raw": "琴音「じゃあ、またね、暁人」", + "tl": "" + }, + "703": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、またな」", + "_raw": "暁人「ああ、またな」", + "tl": "" + }, + "704": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の部屋を出て、そのまま俺は家に戻る。", + "tl": "" + }, + "705": { + "type": "dialogue", + "src": "すると風呂上がりとおぼしき、猛とばったり遭遇する。", + "tl": "" + }, + "706": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おや、お帰りなさいませ。先に風呂いただかせてもらいましたよ、暁兄」", + "_raw": "猛「おや、お帰りなさいませ。先に風呂いただかせてもらいましたよ、暁兄」", + "tl": "" + }, + "707": { + "type": "dialogue", + "src": "俺に向かって、ヘラヘラと笑みを浮かべながら、声をかけてくる猛。", + "tl": "" + }, + "708": { + "type": "dialogue", + "src": "――――ちょうどよかった。", + "tl": "" + }, + "709": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ!」", + "_raw": "暁人「……っ!」", + "tl": "" + }, + "710": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は猛の胸ぐらを思いっきり掴み上げ、壁に叩きつける。", + "tl": "" + }, + "711": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おわっ!? な、なんですか、急に?」", + "_raw": "猛「おわっ!? な、なんですか、急に?」", + "tl": "" + }, + "712": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お前、コト姉に手を出そうとしたらしいな?」", + "_raw": "暁人「お前、コト姉に手を出そうとしたらしいな?」", + "tl": "" + }, + "713": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「えっ、なんで知って?」", + "_raw": "猛「えっ、なんで知って?」", + "tl": "" + }, + "714": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉に聞いたからに決まってんだろっ!!」", + "_raw": "暁人「コト姉に聞いたからに決まってんだろっ!!」", + "tl": "" + }, + "715": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そ、そうなんですか?」", + "_raw": "猛「そ、そうなんですか?」", + "tl": "" + }, + "716": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お前も俺がコト姉と付き合ってるのは、知っているはずだよな?」", + "_raw": "暁人「お前も俺がコト姉と付き合ってるのは、知っているはずだよな?」", + "tl": "" + }, + "717": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だ、だから綺麗さっぱり見事に玉砕しましたってば」", + "_raw": "猛「だ、だから綺麗さっぱり見事に玉砕しましたってば」", + "tl": "" + }, + "718": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そういう問題かっ! コト姉になにかしたんじゃねぇだろうなっ!」", + "_raw": "暁人「そういう問題かっ! コト姉になにかしたんじゃねぇだろうなっ!」", + "tl": "" + }, + "719": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉はなんと言っておられたんですか?」", + "_raw": "猛「コト姉はなんと言っておられたんですか?」", + "tl": "" + }, + "720": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「………………お前をボコってやめさせたって」", + "_raw": "暁人「………………お前をボコってやめさせたって」", + "tl": "" + }, + "721": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そういうことです、だからコト姉に謝罪させてもらったんですよ。それは暁兄も知っているでしょう?」", + "_raw": "猛「そういうことです、だからコト姉に謝罪させてもらったんですよ。それは暁兄も知っているでしょう?」", + "tl": "" + }, + "722": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………本当にそれだけか?」", + "_raw": "暁人「…………本当にそれだけか?」", + "tl": "" + }, + "723": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おとといのオレの顔を見ましたよね? アレがコト姉に手を出せた男の顔に見えましたか?」", + "_raw": "猛「おとといのオレの顔を見ましたよね? アレがコト姉に手を出せた男の顔に見えましたか?」", + "tl": "" + }, + "724": { + "type": "dialogue", + "src": "それは確かにそうだが……。", + "tl": "" + }, + "725": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……いいか、次にそんな真似をしやがったら、親父たちに言って、お前をこの家から叩き出してやるからな」", + "_raw": "暁人「……いいか、次にそんな真似をしやがったら、親父たちに言って、お前をこの家から叩き出してやるからな」", + "tl": "" + }, + "726": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わかってますって。もう二度とコト姉に無理に言い寄ったりしません。オレだって、これ以上痛い目に合うのはごめんですから」", + "_raw": "猛「わかってますって。もう二度とコト姉に無理に言い寄ったりしません。オレだって、これ以上痛い目に合うのはごめんですから」", + "tl": "" + }, + "727": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これでも怒ったコト姉の怖さは、暁兄の次くらいにはよく知ってるつもりなので」", + "_raw": "猛「これでも怒ったコト姉の怖さは、暁兄の次くらいにはよく知ってるつもりなので」", + "tl": "" + }, + "728": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………その言葉、忘れるんじゃねぇぞ?」", + "_raw": "暁人「…………その言葉、忘れるんじゃねぇぞ?」", + "tl": "" + }, + "729": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もちろんです、今回は本当にすみませんでした」", + "_raw": "猛「もちろんです、今回は本当にすみませんでした」", + "tl": "" + }, + "730": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "731": { + "type": "dialogue", + "src": "これだけ強く言っておけば大丈夫か?", + "tl": "" + }, + "732": { + "type": "dialogue", + "src": "それにコト姉も、今後はこいつのことを警戒するようになるだろうし。", + "tl": "" + }, + "733": { + "type": "dialogue", + "src": "間違っても力ずくでどうこうされたりはしまい。", + "tl": "" + }, + "734": { + "type": "dialogue", + "src": "本音を言えば、やはりこいつを家から叩き出しておきたいところだが。", + "tl": "" + }, + "735": { + "type": "dialogue", + "src": "とりあえず、今はこれで様子見するしかないか。", + "tl": "" + }, + "736": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ……ビックリしたぜ」", + "_raw": "猛「ふぅ……ビックリしたぜ」", + "tl": "" + }, + "737": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まさかいきなり掴み掛かってきやがるとは、さすがに思ってなかったからな)", + "tl": "" + }, + "738": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コイツが来てなけりゃ、うっかりボロを出しちまってたかも知れないねぇ」", + "_raw": "猛「コイツが来てなけりゃ、うっかりボロを出しちまってたかも知れないねぇ」", + "tl": "" + }, + "739": { + "type": "dialogue", + "src": "『もし暁人に何か聞かれたら、私に告白したけどフラレて殴られたということにしておいて』", + "tl": "" + }, + "740": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おかげで命拾いしたぜ、もし暁兄にバレたらダメージがデカいのは、オレの方だったからな」", + "_raw": "猛「おかげで命拾いしたぜ、もし暁兄にバレたらダメージがデカいのは、オレの方だったからな」", + "tl": "" + }, + "741": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だがこんなものを送ってまでオレとの関係を隠そうとするあたり、コト姉様はオレの肉オナホになるのを、キチンと了承してくれたってことだよなぁ?」", + "_raw": "猛「だがこんなものを送ってまでオレとの関係を隠そうとするあたり、コト姉様はオレの肉オナホになるのを、キチンと了承してくれたってことだよなぁ?」", + "tl": "" + }, + "742": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ならオレも誠心誠意応えてやらないとねぇ。とびきりの快感を与えてやるってことでよ」", + "_raw": "猛「ならオレも誠心誠意応えてやらないとねぇ。とびきりの快感を与えてやるってことでよ」", + "tl": "" + }, + "743": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「とりあえず未来の肉オナホに、礼だけは送っておくかねぇ」", + "_raw": "猛「とりあえず未来の肉オナホに、礼だけは送っておくかねぇ」", + "tl": "" + }, + "744": { + "type": "dialogue", + "src": "『おかげさまで助かりました、話は合わせといたんで大丈夫ですよ。お礼に明日はいっぱい気持ちよくしてあげますからね♪』", + "tl": "" + }, + "745": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さて、送信っと♪」", + "_raw": "猛「さて、送信っと♪」", + "tl": "" + }, + "746": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくくっ、さぁてこれからは毎日が愉しみだぜ」", + "_raw": "猛「くくくっ、さぁてこれからは毎日が愉しみだぜ」", + "tl": "" + }, + "747": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月10日(水)』", + "tl": "" + }, + "748": { + "type": "dialogue", + "speaker": "店員", + "src": "「ありがとうございましたーっ」", + "_raw": "店員「ありがとうございましたーっ」", + "tl": "" + }, + "749": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "750": { + "type": "dialogue", + "src": "学校帰りに薬局で買い物だけ済ませ、そのまま暁人の家に向かう。", + "tl": "" + }, + "751": { + "type": "dialogue", + "src": "いつも暁人の家に行くときは、胸が心地よく高鳴っていたのに、これから起こることを想像すると、気分がずんと重たくなり、吐き気がこみ上げてくる。", + "tl": "" + }, + "752": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどどれだけ嫌でも、逃げ出すわけにはいかない。", + "tl": "" + }, + "753": { + "type": "dialogue", + "src": "両手でパンと頬を叩いて覚悟を決め、玄関のドアを開け、中に入ると、満面の笑みの猛に出迎えられる。", + "tl": "" + }, + "754": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっと時間通りですねぇ。ささっ、ベッドの準備はバッチリ出来ておりますので上がっていただけると」", + "_raw": "猛「おぉっと時間通りですねぇ。ささっ、ベッドの準備はバッチリ出来ておりますので上がっていただけると」", + "tl": "" + }, + "755": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あら、随分と機嫌がよさそうじゃない?」", + "_raw": "琴音「あら、随分と機嫌がよさそうじゃない?」", + "tl": "" + }, + "756": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そりゃあコト姉みたいな超美人とヤレるのなら、男なら誰でも機嫌もよくなるというものですよぉ」", + "_raw": "猛「そりゃあコト姉みたいな超美人とヤレるのなら、男なら誰でも機嫌もよくなるというものですよぉ」", + "tl": "" + }, + "757": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いつまでその余裕を保っていられるか楽しみね」", + "_raw": "琴音「いつまでその余裕を保っていられるか楽しみね」", + "tl": "" + }, + "758": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはこっちの台詞でございますぅ、オレはオレでコト姉を堕としてあげる気満々でございますので、くくっ」", + "_raw": "猛「それはこっちの台詞でございますぅ、オレはオレでコト姉を堕としてあげる気満々でございますので、くくっ」", + "tl": "" + }, + "759": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「気が合うわね、私もあんたを地獄に叩き堕としてあげる気満々なの」", + "_raw": "琴音「気が合うわね、私もあんたを地獄に叩き堕としてあげる気満々なの」", + "tl": "" + }, + "760": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もぉ、またそんな恐ろしいことをおっしゃられて」", + "_raw": "猛「もぉ、またそんな恐ろしいことをおっしゃられて」", + "tl": "" + }, + "761": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「とそうだ、愉しい愉しいセックスタイムの前にお互いの信頼関係の構築のため、いくつか条件をつけておきましょうか」", + "_raw": "猛「とそうだ、愉しい愉しいセックスタイムの前にお互いの信頼関係の構築のため、いくつか条件をつけておきましょうか」", + "tl": "" + }, + "762": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「条件?」", + "_raw": "琴音「条件?」", + "tl": "" + }, + "763": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「色々細かく決めておかないと、あとになって揉めるのはイヤでしょう?」", + "_raw": "猛「色々細かく決めておかないと、あとになって揉めるのはイヤでしょう?」", + "tl": "" + }, + "764": { + "type": "dialogue", + "src": "それは確かにそうだ。", + "tl": "" + }, + "765": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど猛のことだから、どんな変な条件をつけてくるかわかったものじゃない。", + "tl": "" + }, + "766": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まず時間ですが、暁兄にバレたらお互いヤバイことになるので、暁兄が部活から帰ってくる30分前には終わらせましょうか」", + "_raw": "猛「まず時間ですが、暁兄にバレたらお互いヤバイことになるので、暁兄が部活から帰ってくる30分前には終わらせましょうか」", + "tl": "" + }, + "767": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「つまりいつも暁兄の帰りは6時半くらいなので、6時まで」", + "_raw": "猛「つまりいつも暁兄の帰りは6時半くらいなので、6時まで」", + "tl": "" + }, + "768": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレとコト姉は直帰すれば4時には帰れるので、一日2時間ってところですね」", + "_raw": "猛「オレとコト姉は直帰すれば4時には帰れるので、一日2時間ってところですね」", + "tl": "" + }, + "769": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「土日は暁兄がいない時間が多いので、少し多めで3時間。代わりに火曜は暁兄の部活が休みだから、ナシということで」", + "_raw": "猛「土日は暁兄がいない時間が多いので、少し多めで3時間。代わりに火曜は暁兄の部活が休みだから、ナシということで」", + "tl": "" + }, + "770": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレの都合で帰りが遅くなるときは、その分時間から引いてくれて結構です、仮にオレの帰りが5時半なら、その日のセックスは30分ってことですね」", + "_raw": "猛「オレの都合で帰りが遅くなるときは、その分時間から引いてくれて結構です、仮にオレの帰りが5時半なら、その日のセックスは30分ってことですね」", + "tl": "" + }, + "771": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……私の帰りが遅くなる時はどうするの?」", + 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"確かに聞いた限りだと、そこまで理不尽な条件ではないように思える。", + "tl": "" + }, + "779": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとも今のこの状況自体が、すでに理不尽極まりないんだけど。", + "tl": "" + }, + "780": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでいいでしょうか、コト姉?」", + "_raw": "猛「それでいいでしょうか、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "781": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「好きにすればいいでしょ……」", + "_raw": "琴音「好きにすればいいでしょ……」", + "tl": "" + }, + "782": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ありがとうございます、では無事に契約成立ということでさっそくはじめましょうか。今、5時なので今日のプレイはちょうど1時間ですね」", + "_raw": "猛「ありがとうございます、では無事に契約成立ということでさっそくはじめましょうか。今、5時なので今日のプレイはちょうど1時間ですね」", + "tl": "" + }, + "783": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてさて、時間がもったいないので、パパっとやっちゃいましょうか、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「さてさて、時間がもったいないので、パパっとやっちゃいましょうか、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "784": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………っ」", + "_raw": "琴音「…………っ」", + "tl": "" + }, + "785": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": 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"tl": "" + }, + "806": { + "type": "dialogue", + "src": "あともう少し、というところまでは何度か行ったことはある。", + "tl": "" + }, + "807": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどイッたことは、これまで一度もなかった。", + "tl": "" + }, + "808": { + "type": "dialogue", + "src": "なのに、コイツはいとも簡単に。", + "tl": "" + }, + "809": { + "type": "dialogue", + "src": "あらためて、それを思うと悔しさで腸が煮えくり返りそうになる。", + "tl": "" + }, + "810": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~む、そうか、そうでしたかぁ?」", + "_raw": "猛「ふぅ~む、そうか、そうでしたかぁ?」", + "tl": "" + }, + "811": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それがなんだっていうの?」", + "_raw": "琴音「それがなんだっていうの?」", + "tl": "" + }, + "812": { + "type": "dialogue", + "src": "エッチの快感なんて、副産物みたいなもの。", + "tl": "" + }, + "813": { + "type": "dialogue", + "src": "例えイクことが出来なくても、気持ちと気持ちが通じあってさえいれば、それで何の問題もないんだから。", + "tl": "" + }, + "814": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、暁兄ってあれでなかなかすごいんだなぁと。オレがイカセられない女をイカセられるなんて、意外と経験豊富なヤリチンなのでは?」", + "_raw": "猛「いえいえ、暁兄ってあれでなかなかすごいんだなぁと。オレがイカセられない女をイカセられるなんて、意外と経験豊富なヤリチンなのでは?」", + "tl": "" + }, + "815": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあ、どうせすぐにコト姉の口から、オレの方がいいと言っていただくわけなんですが」", + "_raw": "猛「まあ、どうせすぐにコト姉の口から、オレの方がいいと言っていただくわけなんですが」", + "tl": "" + }, + "816": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……言うはずない」", + "_raw": "琴音「……言うはずない」", + "tl": "" + }, + "817": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それは今後のお愉しみというヤツです、ハイ」", + "_raw": "猛「それは今後のお愉しみというヤツです、ハイ」", + "tl": "" + }, + "818": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いつまでダラダラくだらないことを言ってるつもり?」", + "_raw": "琴音「いつまでダラダラくだらないことを言ってるつもり?」", + "tl": "" + }, + "819": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それもそうですねぇ、時間ももったいないので、そろそろはじめましょうか、くくくっ」", + "_raw": "猛「それもそうですねぇ、時間ももったいないので、そろそろはじめましょうか、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "820": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱぁ、じゅぷぷっ、べちゃ、ぴちゃ、れろぉれろろろっ」", + "_raw": "猛「じゅぱぁ、じゅぷぷっ、べちゃ、ぴちゃ、れろぉれろろろっ」", + "tl": "" + }, + "821": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んくぅっ、はぁっ、ふぅ、んんぅっ!」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んくぅっ、はぁっ、ふぅ、んんぅっ!」", + "tl": "" + }, + "822": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ン~~っ、オレのツバとコト姉のマン汁が混じり合い、マンコが大変卑猥なことになっておりますねぇ、れろぉべろべろぉ~~~っ!」", + "_raw": "猛「ン~~っ、オレのツバとコト姉のマン汁が混じり合い、マンコが大変卑猥なことになっておりますねぇ、れろぉべろべろぉ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "823": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくぅっ、あぅっ、はぁっ、んんっ、うくぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「んくぅっ、あぅっ、はぁっ、んんっ、うくぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "824": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「次から次へと、いやらしい汁をドロドロ溢れさせてしまって、いくらなんでも感じすぎなのでは?」", + "_raw": "猛「次から次へと、いやらしい汁をドロドロ溢れさせてしまって、いくらなんでも感じすぎなのでは?」", + "tl": "" + }, + "825": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、か、感じてなんか……ない」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ、か、感じてなんか……ない」", + "tl": "" + }, + "826": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「相変わらず強情な御方ですねぇ。オレにこれだけ念入りにマンコを舐められ、そんな意地を張れる女は今まで見たことがありませんよ、べろぉ~っじゅぱっぶちゅるっ」", + "_raw": "猛「相変わらず強情な御方ですねぇ。オレにこれだけ念入りにマンコを舐められ、そんな意地を張れる女は今まで見たことがありませんよ、べろぉ~っじゅぱっぶちゅるっ」", + "tl": "" + }, + "827": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんぅっ、んっ、んぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んんぅっ、んっ、んぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "828": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もしやこれが話に聞く愛の力……と言うものなのでしょうか? れろれろぉ~っ、ぴちゃ、ぶちゅるっ、じゅるぅっじゅるじゅるじゅるぅ~~っ」", + "_raw": "猛「もしやこれが話に聞く愛の力……と言うものなのでしょうか? れろれろぉ~っ、ぴちゃ、ぶちゅるっ、じゅるぅっじゅるじゅるじゅるぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "829": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、や、やめ、吸うなぁ……あぁっ、ひぁっ、あぁっ、あぁぁ~~っ!?」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、や、やめ、吸うなぁ……あぁっ、ひぁっ、あぁっ、あぁぁ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "830": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅるるぅっ、ですがその愛の力を持ってしても、いやらしい汁ひとつ止めることが出来ないあたり、どうやら思ったほど御大層なものではなさそうで、くくくくっ♪」", + "_raw": "猛「じゅるるぅっ、ですがその愛の力を持ってしても、いやらしい汁ひとつ止めることが出来ないあたり、どうやら思ったほど御大層なものではなさそうで、くくくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "831": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んくぅっ……ぜ、絶対に後悔させてやる……はぁっ、うぁっ、うぅぅ~~っ」", + "_raw": 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"speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、わざわざ申し訳ない」", + "_raw": "猛「いやぁ、わざわざ申し訳ない」", + "tl": "" + }, + "839": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっ、ちゃんとXLサイズ♪ オレのチンポのサイズを把握しておられるとは、さすがはコト姉でございますぅ」", + "_raw": "猛「おっ、ちゃんとXLサイズ♪ オレのチンポのサイズを把握しておられるとは、さすがはコト姉でございますぅ」", + "tl": "" + }, + "840": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、あんたが自分で言ったんでしょ!」", + "_raw": "琴音「っ、あんたが自分で言ったんでしょ!」", + "tl": "" + }, + "841": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っと、それもそうでした。では早速装着させていただきますか」", + "_raw": "猛「おぉ~っと、それもそうでした。では早速装着させていただきますか」", + "tl": "" + }, + "842": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、さぁて準備完了、でございますぅ♪」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、さぁて準備完了、でございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "843": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐいっ。", + "tl": "" + }, + "844": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んん……んくぅ……」", + "_raw": "琴音「んん……んくぅ……」", + "tl": "" + }, + "845": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まずは、たっぷり溢れまくっている、コト姉の新鮮なマン汁を、チンポにヌリヌリさせていただいてっと」", + "_raw": "猛「まずは、たっぷり溢れまくっている、コト姉の新鮮なマン汁を、チンポにヌリヌリさせていただいてっと」", + "tl": "" + }, + "846": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬりゅうっ、ぬりゅっ、ぬりゅんっ!", + "tl": "" + }, + "847": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……んぅっ……んふっ」", + "_raw": "琴音「はぁ……んぅっ……んふっ」", + "tl": "" + }, + "848": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「すぐに準備が整いますので、少々お待ちを」", + "_raw": "猛「すぐに準備が整いますので、少々お待ちを」", + "tl": "" + }, + "849": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、誰も待ってなんかないっ!」", + "_raw": "琴音「っ、誰も待ってなんかないっ!」", + "tl": "" + }, + "850": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「冷たいことをおっしゃらないで下さいませ。これからオレたちは男と女の一番大事なところで、ぬっぷりぐちゃぐちゃ気持ちよぉ~くまぐわり合う間柄だというのに」", + "_raw": "猛「冷たいことをおっしゃらないで下さいませ。これからオレたちは男と女の一番大事なところで、ぬっぷりぐちゃぐちゃ気持ちよぉ~くまぐわり合う間柄だというのに」", + "tl": "" + }, + "851": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うくっ、ふぅっ、気持ち悪いことばかり言って……はぁっ、あぅっ、んんぅ……」", + "_raw": "琴音「うくっ、ふぅっ、気持ち悪いことばかり言って……はぁっ、あぅっ、んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "852": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こればかりは生まれ持っての性分なもので。はぁっ、はぁっ、それにしてもチンポを擦りつけるたび、コト姉のマンコから漂う香りがまた一段と濃くなってきて」", + "_raw": "猛「こればかりは生まれ持っての性分なもので。はぁっ、はぁっ、それにしてもチンポを擦りつけるたび、コト姉のマンコから漂う香りがまた一段と濃くなってきて」", + "tl": "" + }, + "853": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、うぅぅっ、んぅっ、んくぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、うぅぅっ、んぅっ、んくぅ……」", + "tl": "" + }, + "854": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「このいやらしいニオイを間近で嗅いでると、ますますチンポが滾ってきてしまいますねぇ、くくくっ」", + "_raw": "猛「このいやらしいニオイを間近で嗅いでると、ますますチンポが滾ってきてしまいますねぇ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "855": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、ふっ、ふぅ~っ……するなら早くしたら?」", + "_raw": "琴音「んぅっ、ふっ、ふぅ~っ……するなら早くしたら?」", + "tl": "" + }, + "856": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやおやぁ~っ、早くもチンポが欲しくなってしまわれましたかぁ?」", + "_raw": "猛「おやおやおやぁ~っ、早くもチンポが欲しくなってしまわれましたかぁ?」", + "tl": "" + }, + "857": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「早く終わらせたいだけに決まってっ!」", + "_raw": "琴音「早く終わらせたいだけに決まってっ!」", + "tl": "" + }, + "858": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「またまたぁ、無理に意地など張られなくてもよろしいのですよ?」", + "_raw": "猛「またまたぁ、無理に意地など張られなくてもよろしいのですよ?」", + "tl": "" + }, + "859": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だから違うっ!」", + "_raw": "琴音「だから違うっ!」", + "tl": "" + }, + "860": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイハイ、わかりました、わかりました。ではそろそろコト姉様のご期待に応えさせていただくとしますか」", + "_raw": "猛「ハイハイ、わかりました、わかりました。ではそろそろコト姉様のご期待に応えさせていただくとしますか」", + "tl": "" + }, + "861": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ。", + "tl": "" + }, + "862": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ……」", + "tl": "" + }, + "863": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほらぁ、力を抜いて、股を開いて、オレのチンポをしっかりマンコで受け入れて下さらないと」", + "_raw": "猛「ほらぁ、力を抜いて、股を開いて、オレのチンポをしっかりマンコで受け入れて下さらないと」", + "tl": "" + }, + "864": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……うくっ……うっ、うぅぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁ……うくっ……うっ、うぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "865": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、それでいいのですよぉ、それが女の本来あるべき姿なのですから」", + "_raw": "猛「そうそう、それでいいのですよぉ、それが女の本来あるべき姿なのですから」", + "tl": "" + }, + "866": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「く、くっそぉ……んぅ……はぁっ、んくぅ~……」", + "_raw": "琴音「く、くっそぉ……んぅ……はぁっ、んくぅ~……」", + "tl": "" + }, + "867": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、くぅっ、この柔らかいお肉をこじ開けて入っていく瞬間が、オレはセックスの中でも、もっとも好きな瞬間でございますぅ」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、くぅっ、この柔らかいお肉をこじ開けて入っていく瞬間が、オレはセックスの中でも、もっとも好きな瞬間でございますぅ」", + "tl": "" + }, + "868": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぷ……。", + "tl": "" + }, + "869": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……うぁ……あ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁ……うぁ……あ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "870": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いかにも女を犯してるという感じがして、たまらなく興奮して」", + "_raw": "猛「いかにも女を犯してるという感じがして、たまらなく興奮して」", + "tl": "" + }, + "871": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぷぷぅぅ~~~~~っ!!", 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"「はぁ、ふぅっ、んんっ、好きな人以外としても気持ちよくなんか……」", + "_raw": "琴音「はぁ、ふぅっ、んんっ、好きな人以外としても気持ちよくなんか……」", + "tl": "" + }, + "885": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「好きでもないオレのチンポを突っ込まれて、イキまくっていたのは、どこのどなたでしたかぁ?」", + "_raw": "猛「好きでもないオレのチンポを突っ込まれて、イキまくっていたのは、どこのどなたでしたかぁ?」", + "tl": "" + }, + "886": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それともコト姉は、そんなにもオレのことが好きだったと? いやぁ、それはそれは身に余る光栄でございますぅ♪」", + "_raw": "猛「それともコト姉は、そんなにもオレのことが好きだったと? いやぁ、それはそれは身に余る光栄でございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "887": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、わ、私はイッてなんかっ!」", + "_raw": "琴音「っ、わ、私はイッてなんかっ!」", + "tl": "" + }, + "888": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っとぉ、そういう『設定』なことを、うっかりすっかり忘れておりました」", + "_raw": "猛「おぉ~っとぉ、そういう『設定』なことを、うっかりすっかり忘れておりました」", + "tl": "" + }, + "889": { + "type": "dialogue", + "src": "じゅぷぅ、じゅぷっ、ぐちゅっ、ずちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "890": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、あっ、うぁっ、あっあっあぁぁ~っ!」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、あっ、うぁっ、あっあっあぁぁ~っ!」", + "tl": "" + }, + "891": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では今日という今日こそ、オレのチンポでコト姉に気持ちよぉ~くイッていただくということで」", + "_raw": "猛「では今日という今日こそ、オレのチンポでコト姉に気持ちよぉ~くイッていただくということで」", + "tl": "" + }, + "892": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、はぁっ、くふぅ……だ、誰がイクもんかぁ……」", + "_raw": "琴音「んくっ、はぁっ、くふぅ……だ、誰がイクもんかぁ……」", + "tl": "" + }, + "893": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあまあ、それはこれから確かめていきましょうよ、2人でじっくりねっちょりと」", + "_raw": "猛「まあまあ、それはこれから確かめていきましょうよ、2人でじっくりねっちょりと」", + "tl": "" + }, + "894": { + "type": "dialogue", + "src": "なぶるような口調で言いながら、猛は力強く腰を動かしてくる。", + "tl": "" + }, + "895": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、はぁっ、んふぅっ、んっ、んくっ、んんぅっ」", + "_raw": "琴音「んぁっ、はぁっ、んふぅっ、んっ、んくっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "896": { + "type": "dialogue", + "src": "太いおちんちんで何度も何度も膣内を擦り上げ、奥までしっかり突き上げられて。", + "tl": "" + }, + "897": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぁっ、あひぅっ、や、やめ、それやめ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぁっ、あひぅっ、や、やめ、それやめ……」", + "tl": "" + }, + "898": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、こんなところでやめてしまっては、きちんと確かめることが出来ないじゃないですか?」", + "_raw": "猛「いえいえ、こんなところでやめてしまっては、きちんと確かめることが出来ないじゃないですか?」", + "tl": "" + }, + "899": { + "type": "dialogue", + "src": "なんで。", + "tl": "" + }, + "900": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅっ、そんなのいらな……んぁっ、はぁ、あぅっ、んんぅっ」", + "_raw": "琴音「うぅっ、そんなのいらな……んぁっ、はぁ、あぅっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "901": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところがオレは、ものすっごく確かめたかったりするのです♪」", + "_raw": "猛「ところがオレは、ものすっごく確かめたかったりするのです♪」", + "tl": "" + }, + "902": { + "type": "dialogue", + "src": "どうして?", + "tl": "" + }, + "903": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、はぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、はぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "904": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………くくっ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「…………くくっ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "905": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなに感じちゃうの?", + "tl": "" + }, + "906": { + "type": "dialogue", + "src": "はじめの頃みたいな苦しさはもうほとんどなくなって、その代わりとばかりに、快感はどんどん大きくなってきてて。", + "tl": "" + }, + "907": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んはぁっ、あぅっ、あふぁっ、あっ、あっ、あっあぁんっ!」", + "_raw": "琴音「んはぁっ、あぅっ、あふぁっ、あっ、あっ、あっあぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "908": { + "type": "dialogue", + "src": "感じたくなんかないのに、堪えきれず声が出てきちゃう。", + "tl": "" + }, + "909": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやおやぁ~っ、なにやら随分と可愛らしい声が出てまいりましたねぇ、やはりオレのチンポで気持ちよくなってきてしまったのでは?」", + "_raw": "猛「おやおやおやぁ~っ、なにやら随分と可愛らしい声が出てまいりましたねぇ、やはりオレのチンポで気持ちよくなってきてしまったのでは?」", + "tl": "" + }, + "910": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あくっ、こ、こんなぁ……こんなのなんともぉ……」", + "_raw": "琴音「あくっ、こ、こんなぁ……こんなのなんともぉ……」", + "tl": "" + }, + "911": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そのような無粋な建前など、一切必要ございません」", + "_raw": "猛「そのような無粋な建前など、一切必要ございません」", + "tl": "" + }, + "912": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぽっ、ずちゅうっ、ぐちゅぐちゅっぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "913": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、あぁっ、ひぁぁっ、あっあっあぁぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、あぁっ、ひぁぁっ、あっあっあぁぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "914": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉はなんでも物事を難しく考え過ぎなんですよぉ、こんないいカラダをしているのだから、もっと気軽にセックスを愉しめばよろしいのに」", + "_raw": "猛「コト姉はなんでも物事を難しく考え過ぎなんですよぉ、こんないいカラダをしているのだから、もっと気軽にセックスを愉しめばよろしいのに」", + "tl": "" + }, + "915": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、くふぅ~っ、そ、そんなこと出来るはずぅ……」", + "_raw": "琴音「んくっ、くふぅ~っ、そ、そんなこと出来るはずぅ……」", + "tl": "" + }, + "916": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、コト姉のマンコは、マン汁を出しまくり、オレのチンポを大歓迎しておられるようですが?」", + "_raw": "猛「ですが、コト姉のマンコは、マン汁を出しまくり、オレのチンポを大歓迎しておられるようですが?」", + "tl": "" + }, + "917": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゃあっ、ぬぷっ、ぐちゅっ、ぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "918": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んはぁっ、ひぁっ、んひぃっ、あぁっ、あっ、ひゃぅんっ!」", + "_raw": "琴音「んはぁっ、ひぁっ、んひぃっ、あぁっ、あっ、ひゃぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "919": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どれだけ頭で否定しようとしても、コト姉のカラダは男を求めておられるのですねぇ、あぁ、おっかし~っ」", + "_raw": "猛「どれだけ頭で否定しようとしても、コト姉のカラダは男を求めておられるのですねぇ、あぁ、おっかし~っ」", + "tl": "" + }, + "920": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、い、いい加減にぃ……」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ、い、いい加減にぃ……」", + "tl": "" + }, + "921": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅ~っ、なにかおっしゃられましたかぁ?」", + "_raw": "猛「んぅ~っ、なにかおっしゃられましたかぁ?」", + "tl": "" + }, + "922": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ぐちゅっ、にちゃっ、ずちゅうっ!!", + "tl": "" + }, + "923": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「きゃふぅぅ~っ、あぁっ、ひぁっっ、あぁっ、あっ、んぁぁぁぁ~~っ!?」", + "_raw": "琴音「きゃふぅぅ~っ、あぁっ、ひぁっっ、あぁっ、あっ、んぁぁぁぁ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "924": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あの暴君コト姉様も、一度チンポを突っ込みさえすれば可愛いものでございますねぇ。ちょいとカラダをイジるだけで、可愛らしくアンアンハァハァ喘いでしまわれて」", + "_raw": "猛「あの暴君コト姉様も、一度チンポを突っ込みさえすれば可愛いものでございますねぇ。ちょいとカラダをイジるだけで、可愛らしくアンアンハァハァ喘いでしまわれて」", + "tl": "" + }, + "925": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁぁっ、んひぅっ……そ、そこ触っちゃっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁぁっ、んひぅっ……そ、そこ触っちゃっ」", + "tl": "" + }, + "926": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ナルホドナルホド、どうやらコト姉は、クリが大変お好きなようで」", + "_raw": "猛「ナルホドナルホド、どうやらコト姉は、クリが大変お好きなようで」", + "tl": "" + }, + "927": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐりぃ~っ、ぐりぐりぐりぃぃぃ~~~っ♪", + "tl": "" + }, + "928": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃうううっ、あぁっ、あっあぁぁぁ~~~~~~~~っ!!」", + "_raw": "琴音「ひゃうううっ、あぁっ、あっあぁぁぁ~~~~~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "929": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ン~~っ、とってもいい反応ですねぇ♪ マン汁がどばどば溢れて来ておりますよぉ」", + "_raw": "猛「ン~~っ、とってもいい反応ですねぇ♪ マン汁がどばどば溢れて来ておりますよぉ」", + "tl": "" + }, + "930": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、さ、触るなって言ってるのにぃ、あっ、あっ、んぁっ、あぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、さ、触るなって言ってるのにぃ、あっ、あっ、んぁっ、あぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "931": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあまあ、そう言わず、コイツでもっと感じてしまいましょうよぉ」", + "_raw": "猛「まあまあ、そう言わず、コイツでもっと感じてしまいましょうよぉ」", + "tl": "" + }, + "932": { + "type": "dialogue", + "src": "愉しげな笑みを浮かべつつ、猛は私のクリを刺激し続けてくる。", + "tl": "" + }, + "933": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅっ、にちゃっ、くちゅくちゅ、くちゅぅぅ~~っ!!", + "tl": "" + }, + "934": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んはぁっ、あっ、あっ、んぁっ、あっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「んはぁっ、あっ、あっ、んぁっ、あっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "935": { + "type": "dialogue", + "src": "指を小刻みに動かし、丹念に揉みほぐすように、何度も何度も何度も。", + "tl": "" + }, + "936": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅぅ~~っ!」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "937": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やめっ、それほんとだめなのっ、あぁっ、うぁっ、うぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「や、やめっ、それほんとだめなのっ、あぁっ、うぁっ、うぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "938": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「イッてしまいそうだから、ダメなのですかぁ?」", + "_raw": "猛「イッてしまいそうだから、ダメなのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "939": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ち、ちがぁ……でも、やめっ……はぁっ、あぅっ、うぁっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「ち、ちがぁ……でも、やめっ……はぁっ、あぅっ、うぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "940": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「厳しい世の中、理由も言わずに、あれもダメこれもダメ、は通りませんよぉ、ふぅふぅふぅっ♪」", + "_raw": "猛「厳しい世の中、理由も言わずに、あれもダメこれもダメ、は通りませんよぉ、ふぅふぅふぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "941": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うぅっ、あくぅ……はぁっ、んくっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、うぅっ、あくぅ……はぁっ、んくっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "942": { + "type": "dialogue", + "src": "だ、だめ……だよ。", + "tl": "" + }, + "943": { + "type": "dialogue", + "src": "このままじゃ、私、また……。", + "tl": "" + }, + "944": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ああっ、ひぁっ、あっ、あぁぁぁぁあ~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「ああっ、ひぁっ、あっ、あぁぁぁぁあ~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "945": { + "type": "dialogue", + "src": "びくぅっ、びくびくびくんっ!!", + "tl": "" + }, + "946": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……くく……くくくっ♪」", + "_raw": "猛「……くく……くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "947": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~っ、んぁっ、んふぁぁぁ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~っ、んぁっ、んふぁぁぁ~~……」", + "tl": "" + }, + "948": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コ・ト・姉ぇ~、今、イってしまわれましたよねぇ?」", + "_raw": "猛「コ・ト・姉ぇ~、今、イってしまわれましたよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "949": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、あふぅ……い、イッてない……イッて……なんかぁ」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ、あふぅ……い、イッてない……イッて……なんかぁ」", + "tl": "" + }, + "950": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、確かな手応えが」", + "_raw": "猛「ですが、確かな手応えが」", + "tl": "" + }, + "951": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……くふぅ……あ、あんたなんかで、私がイクはずぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……くふぅ……あ、あんたなんかで、私がイクはずぅ……」", + "tl": "" + }, + "952": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まっ、いっか♪」", + "_raw": "猛「まっ、いっか♪」", + "tl": "" + }, + "953": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ぐちゅっ、にちゃっ、ぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "954": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、ひゃうううっ、あぁっ、あっあっあぁぁ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んぁっ、ひゃうううっ、あぁっ、あっあっあぁぁ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "955": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「イッてないのなら、イクまでヤればいい、ただそれだけのお話でございます」", + "_raw": "猛「イッてないのなら、イクまでヤればいい、ただそれだけのお話でございます」", + "tl": "" + }, + "956": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、ふぅっ、んくぅっ、ま、待って、今……動かない……でぇ……」", + "_raw": "琴音「はぁ、ふぅっ、んくぅっ、ま、待って、今……動かない……でぇ……」", + "tl": "" + }, + "957": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところが動かないと、オレもコト姉も気持ちよくなれないもので」", + "_raw": "猛「ところが動かないと、オレもコト姉も気持ちよくなれないもので」", + "tl": "" + }, + "958": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んぁっ、あふぅっ、な、ならなくていい……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んぁっ、あふぅっ、な、ならなくていい……」", + "tl": "" + }, + "959": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「例えコト姉がよろしくても、オレはまったくよろしくありません」", + "_raw": "猛「例えコト姉がよろしくても、オレはまったくよろしくありません」", + "tl": "" + }, + "960": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁっ、ひぁっ、あぁっ、はぁっ、あっうぁっあぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁっ、ひぁっ、あぁっ、はぁっ、あっうぁっあぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "961": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやぁ、これはこれは、また随分とお下品な声をお出しになってしまわれて。やはりイッたばかりでカラダが敏感になっておられるようで?」", + "_raw": "猛「おやおやぁ、これはこれは、また随分とお下品な声をお出しになってしまわれて。やはりイッたばかりでカラダが敏感になっておられるようで?」", + "tl": "" + }, + "962": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、くふぅっ、だ、だからイッてなんかなぃ~~っ」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、くふぅっ、だ、だからイッてなんかなぃ~~っ」", + "tl": "" + }, + "963": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは思いっきり突きまくっても、全然オッケーですよねぇ?」", + "_raw": "猛「それでは思いっきり突きまくっても、全然オッケーですよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "964": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅぅっ、ずっ、ずっ、ぐちゅっ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "965": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぃっ、あぅぅっっ、うぁっ、あぁっ、あっあぁぁあぁぁ~~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んひぃっ、あぅぅっっ、うぁっ、あぁっ、あっあぁぁあぁぁ~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "966": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でもって、コト姉の大好きなクリをいじりながら、ずんずんずんっと」", + "_raw": "猛「でもって、コト姉の大好きなクリをいじりながら、ずんずんずんっと」", + "tl": "" + }, + "967": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃううぅっ、あぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、んはぁっ!」", + "_raw": "琴音「ひゃううぅっ、あぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、んはぁっ!」", + "tl": "" + }, + "968": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、どうやらこれもお好きなようで、随分とまあチョロいお体をお持ちでいらっしゃる」", + "_raw": "猛「くくっ、どうやらこれもお好きなようで、随分とまあチョロいお体をお持ちでいらっしゃる」", + "tl": "" + }, + "969": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やめ……もぉ、いじるな……動くなぁ……んひぅっ、うぁっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「や、やめ……もぉ、いじるな……動くなぁ……んひぅっ、うぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "970": { + "type": "dialogue", + "src": "なんとか抵抗しようとするけれど、快感は一突きごとに大きくなり、カラダ中が敏感になっていき。", + "tl": "" + }, + "971": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁ、あぁっ、んぁ、はぁっ、ふぅっ、はふぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁ、あぁっ、んぁ、はぁっ、ふぅっ、はふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "972": { + "type": "dialogue", + "src": "反面、力はどんどん抜けていってしまう。", + "tl": "" + }, + "973": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「変に意地を張る必要などございません、そのような余裕があるのならば、もっと可愛らしい声を出していただけると」", + "_raw": "猛「変に意地を張る必要などございません、そのような余裕があるのならば、もっと可愛らしい声を出していただけると」", + "tl": "" + }, + "974": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うるさ……あぁっ、んひぅっ、んぁっ、あっ、んふぅっ!」", + "_raw": "琴音「う、うるさ……あぁっ、んひぅっ、んぁっ、あっ、んふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "975": { + "type": "dialogue", + "src": "私は猛にされるままに喘ぎ乱れてしまう。", + "tl": "" + }, + "976": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、オレはそういういやらしい声の方が断然好きですよぉ、イイ女の喘ぎ声というものは、大変チンポにクるものがありますからねぇ♪」", + "_raw": "猛「そうそう、オレはそういういやらしい声の方が断然好きですよぉ、イイ女の喘ぎ声というものは、大変チンポにクるものがありますからねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "977": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁぁあっ、あぁっ、あひぃっ、あぁっ、あっ、ふぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「んぁぁあっ、あぁっ、あひぃっ、あぁっ、あっ、ふぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "978": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレの寝取りの流儀として、自分だけでなく女もキチンと気持ちよくすると決めているので、コト姉もたっぷり感じていただけると」", + "_raw": "猛「オレの寝取りの流儀として、自分だけでなく女もキチンと気持ちよくすると決めているので、コト姉もたっぷり感じていただけると」", + "tl": "" + }, + "979": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅんっ、はぁっ、あふぅっ、あぁっっ、あっあっあぁんっ!」", + "_raw": "琴音「んぅんっ、はぁっ、あふぅっ、あぁっっ、あっあっあぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "980": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、うくっ、あぅぅっ、うぅぅぅ~~っ……だ、だめっ、もぉこれ以上はぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、うくっ、あぅぅっ、うぅぅぅ~~っ……だ、だめっ、もぉこれ以上はぁ……」", + "tl": "" + }, + "981": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうしてですかぁ?」", + "_raw": "猛「どうしてですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "982": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぃっ、あぁっ、うぁっ、あぁ、あっあぁぁっ……お、お願い、待って……少しでいい……からぁ」", + "_raw": "琴音「んひぃっ、あぁっ、うぁっ、あぁ、あっあぁぁっ……お、お願い、待って……少しでいい……からぁ」", + "tl": "" + }, + "983": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まさか、まさか……コト姉様ともあろう御方が、またイってしまいそうなのですかぁ? それもよりによって、大嫌いなオレのチンポなどで?」", + "_raw": "猛「まさか、まさか……コト姉様ともあろう御方が、またイってしまいそうなのですかぁ? それもよりによって、大嫌いなオレのチンポなどで?」", + "tl": "" + }, + "984": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぅっ、うくぅっ……うぁ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぅっ、うくぅっ……うぁ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "985": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まさか、そんなはずありませんよねぇ?」", + "_raw": "猛「まさか、そんなはずありませんよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "986": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、ううっ、うっ、うくぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、ううっ、うっ、うくぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "987": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、どうやらそんなはずがあったようで。それでは今度は二人仲良く一緒に天国までイッてしまいましょうか?」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、どうやらそんなはずがあったようで。それでは今度は二人仲良く一緒に天国までイッてしまいましょうか?」", + "tl": "" + }, + "988": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やめ……やめ……てぇ……」", + "_raw": "琴音「や、やめ……やめ……てぇ……」", + "tl": "" + }, + "989": { + "type": "dialogue", + "src": "イキたくない…………こんなので、猛のなんかでイキたくなんかないのに。", + "tl": "" + }, + "990": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こればかりは到底やめられませんねぇ、ふぅ、ふぅ、ふぅ、ふぅっ!!」", + "_raw": "猛「こればかりは到底やめられませんねぇ、ふぅ、ふぅ、ふぅ、ふぅっ!!」", + "tl": "" + }, + "991": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、んぁぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、んぁぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "992": { + "type": "dialogue", + "src": "激しい腰使いに急き立てられるように、私の意識は無理やり絶頂へと押しやられていく。", + "tl": "" + }, + "993": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ああぁ、あっ、やだ、やだ、やだぁ……うぁぁっ、はぁっ、あぁっ、あっあああ…………」", + "_raw": "琴音「ああぁ、あっ、やだ、やだ、やだぁ……うぁぁっ、はぁっ、あぁっ、あっあああ…………」", + "tl": "" + }, + "994": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だめ、だめっ、だぁ~~~めでございますぅ、くぅっ♪」", + "_raw": "猛「だめ、だめっ、だぁ~~~めでございますぅ、くぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "995": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅう、びゅっ、びゅるっ、びゅるるるぅぅぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "996": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、んんぅぅ~~~~~~~っ!!」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、んんぅぅ~~~~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "997": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅるるっ……。", + "tl": "" + }, + "998": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁ……ぁぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁ……ぁぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "999": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっ、おっ、おおぉ~っ♪」", + "_raw": "猛「おっ、おっ、おおぉ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1000": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(くぅぅ~~っ、やっぱこの女のマンコで、精子を出すのは最っ高に気持ちがいいぜぇ♪)", + "tl": "" + }, + "1001": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(……ゴムなんて余計なもんが付いてなけりゃ、もっといいんだがよ)", + "tl": "" + }, + "1002": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぁ……あぅ……んぁ……んふぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「うぁ……あぅ……んぁ……んふぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "1003": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ったく、オレの可愛い精子たちを、無駄死にさせてくれやがって。それがどれだけ罪深いことか、わかってんのか?)", + "tl": "" + }, + "1004": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(その償いとして、いずれ必ずアンタの子宮の中に、オレの特濃精子を流し込んでやるからな。ゴムの中で無駄死にしていった連中の分までタップリとよぉ♪)", + "tl": "" + }, + "1005": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅっ、びゅっ、びゅるぅっ!", + "tl": "" + }, + "1006": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~~っ、出た出た♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~~っ、出た出た♪」", + "tl": "" + }, + "1007": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~、はぁ~……はぁ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~、はぁ~……はぁ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1008": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうですぅ、コト姉も気持ちよぉ~くイケましたかぁ?」", + "_raw": "猛「どうですぅ、コト姉も気持ちよぉ~くイケましたかぁ?」", + "tl": "" + }, + "1009": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、ふぅ~っ、んくっ、い、イッて……ない……イッてなん……かぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、ふぅ~っ、んくっ、い、イッて……ない……イッてなん……かぁ……」", + "tl": "" + }, + "1010": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ありゃま、そうでしたかそれは残念」", + "_raw": "猛「ありゃま、そうでしたかそれは残念」", + "tl": "" + }, + "1011": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なら後日、また改めて挑戦させていただくということで」", + "_raw": "猛「なら後日、また改めて挑戦させていただくということで」", + "tl": "" + }, + "1012": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……ふぅ…………~~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……ふぅ…………~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1013": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それではお次もどうかよろしくお願いしますね、コト姉、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「それではお次もどうかよろしくお願いしますね、コト姉、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1014": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月11日(木)』", + "tl": "" + }, + "1015": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1016": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………はぁ」", + "_raw": "暁人「…………はぁ」", + "tl": "" + }, + "1017": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1018": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………はぁ~っ」", + "_raw": "暁人「…………はぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "1019": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1020": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………はぁぁ~~っ、参った」", + "_raw": "暁人「…………はぁぁ~~っ、参った」", + "tl": "" + }, + "1021": { + "type": "dialogue", + "src": "憂鬱だ、非常に憂鬱だ。", + "tl": "" + }, + "1022": { + "type": "dialogue", + "src": "つい先ほど、監督から死刑宣告を告げられてしまった。", + "tl": "" + }, + "1023": { + "type": "dialogue", + "src": "なんでもこれからしばらくの間、部活の休みはないとのこと。", + "tl": "" + }, + "1024": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、毎日の練習時間も今よりも増えてしまうとか。", + "tl": "" + }, + "1025": { + "type": "dialogue", + "src": "今月末には大会予選が控えているので、仕方ないと言えばそうなのだが。これは困る、大変困る、ものすっごく困る。", + "tl": "" + }, + "1026": { + "type": "dialogue", + "src": "これでは俺の週に一度にして最大の楽しみである、コト姉とのデート及び、セックスが出来なくなってしまうではないかっ!!", + "tl": "" + }, + "1027": { + "type": "dialogue", + "src": "ったく弱小バスケ部なんだから、今更そこまで気合を入れて練習しなくてもいいだろうに。", + "tl": "" + }, + "1028": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ~~~、まいった……」", + "_raw": "暁人「はぁ~~~、まいった……」", + "tl": "" + }, + "1029": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なにがまいったの?」", + "_raw": "琴音「なにがまいったの?」", + "tl": "" + }, + "1030": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うおぉぉっ!? こ、コト姉いつの間にっ!?」", + "_raw": "暁人「うおぉぉっ!? こ、コト姉いつの間にっ!?」", + "tl": "" + }, + "1031": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「たった今。暁人の方こそ、ぶつぶつ言いながら歩いてどうしたの?」", + "_raw": "琴音「たった今。暁人の方こそ、ぶつぶつ言いながら歩いてどうしたの?」", + "tl": "" + }, + "1032": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? そ、そうだったか?」", + "_raw": "暁人「へっ? そ、そうだったか?」", + "tl": "" + }, + "1033": { + "type": "dialogue", + "src": "まさか声に出てしまっていたとは、なんたる不覚。", + "tl": "" + }, + "1034": { + "type": "dialogue", + "src": "…………セックスうんぬんまでは聞かれてないよね?", + "tl": "" + }, + "1035": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それで、その……ごめん、コト姉っ!」", + "_raw": "暁人「それで、その……ごめん、コト姉っ!」", + "tl": "" + }, + "1036": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ごめんって?」", + "_raw": "琴音「ごめんって?」", + "tl": "" + }, + "1037": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なんか今度の大会が終わるまで、部活の休みがないみたいで……」", + "_raw": "暁人「なんか今度の大会が終わるまで、部活の休みがないみたいで……」", + "tl": "" + }, + "1038": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう……なんだ?」", + "_raw": "琴音「そう……なんだ?」", + "tl": "" + }, + "1039": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だからしばらく遊べなくなりそうで……本当にごめん」", + "_raw": "暁人「だからしばらく遊べなくなりそうで……本当にごめん」", + "tl": "" + }, + "1040": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、別に謝ることじゃないよ。そういう事情なら仕方ないし」", + "_raw": "琴音「ううん、別に謝ることじゃないよ。そういう事情なら仕方ないし」", + "tl": "" + }, + "1041": { + "type": "dialogue", + "src": "うぅ……コト姉の優しさと思いやりが胸に染みる。", + "tl": "" + }, + "1042": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「代わりと言ったらなんだけど、次のデートのときは俺がなにか奢らせてもらうから」", + "_raw": "暁人「代わりと言ったらなんだけど、次のデートのときは俺がなにか奢らせてもらうから」", + "tl": "" + }, + "1043": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、ではそれでチャラにしておいてあげましょう」", + "_raw": "琴音「ふふっ、ではそれでチャラにしておいてあげましょう」", + "tl": "" + }, + "1044": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ありがとう、コト姉」", + "_raw": "暁人「ありがとう、コト姉」", + "tl": "" + }, + "1045": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「その代わり、その時はいっぱい遊んでくれないとダメだからね。満足させてくれないと最悪別れちゃうかも?」", + "_raw": "琴音「その代わり、その時はいっぱい遊んでくれないとダメだからね。満足させてくれないと最悪別れちゃうかも?」", + "tl": "" + }, + "1046": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? そ、そ、そ、それはさすがにっ!?」", + "_raw": "暁人「へっ? そ、そ、そ、それはさすがにっ!?」", + "tl": "" + }, + "1047": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なぁに、私を楽しませてくれないの?」", + "_raw": "琴音「なぁに、私を楽しませてくれないの?」", + "tl": "" + }, + "1048": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、そんなつもりは断じてない!! けど、別れるってのは、あの、その……」", + "_raw": "暁人「い、いや、そんなつもりは断じてない!! けど、別れるってのは、あの、その……」", + "tl": "" + }, + "1049": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もぉ、冗談よ、冗談♪ 私が暁人から離れられるわけないじゃない、ちゅっ♪」", + "_raw": "琴音「もぉ、冗談よ、冗談♪ 私が暁人から離れられるわけないじゃない、ちゅっ♪」", + "tl": "" + }, + "1050": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ」", + "_raw": "暁人「んっ」", + "tl": "" + }, + "1051": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それに暁人と一緒にいられるだけで、最高に楽しいに決まってるんだから」", + "_raw": "琴音「それに暁人と一緒にいられるだけで、最高に楽しいに決まってるんだから」", + "tl": "" + }, + "1052": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……こ、コト姉」", + "_raw": "暁人「……こ、コト姉」", + "tl": "" + }, + "1053": { + "type": "dialogue", + "src": "キスをしてもらった上、そんな可愛いことを囁かれ、顔がかーっと熱くなる。", + "tl": "" + }, + "1054": { + "type": "dialogue", + "src": "傍から見たら、俺の顔はタコみたいに真っ赤になっているに違いない。", + "tl": "" + }, + "1055": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でもそろそろチャイム鳴っちゃうから戻らないとね」", + "_raw": "琴音「でもそろそろチャイム鳴っちゃうから戻らないとね」", + "tl": "" + }, + "1056": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうだな、それじゃまた」", + "_raw": "暁人「そ、そうだな、それじゃまた」", + "tl": "" + }, + "1057": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、またね、暁人♪」", + "_raw": "琴音「うん、またね、暁人♪」", + "tl": "" + }, + "1058": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ……」", + "_raw": "暁人「ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1059": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしコト姉、こんな場所でキスとは少々大胆すぎやしないか?", + "tl": "" + }, + "1060": { + "type": "dialogue", + "src": "最近になって、また一段とこういう愛情表現が増えてきた気がするな。", + "tl": "" + }, + "1061": { + "type": "dialogue", + "src": "俺的には非常に嬉しかったりするのだが、もしあんな場面を他の男どもに見られたら、一体どんな目に合わされてしまうことか。", + "tl": "" + }, + "1062": { + "type": "dialogue", + "src": "な、なんか寒気がしてきたぞ。", + "tl": "" + }, + "1063": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどコト姉のおかげで元気が出たのは間違いない。", + "tl": "" + }, + "1064": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……よしっ!」", + "_raw": "暁人「……よしっ!」", + "tl": "" + }, + "1065": { + "type": "dialogue", + "src": "これで残りの授業と部活も、なんとか乗り切ることが出来そうだ。", + "tl": "" + }, + "1066": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月18日(木)』", + "tl": "" + }, + "1067": { + "type": "dialogue", + "src": "ピピィィーーーッ!", + "tl": "" + }, + "1068": { + "type": "dialogue", + "speaker": "審判", + "src": "「試合終了っ」", + "_raw": "審判「試合終了っ」", + "tl": "" + }, + "1069": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、はぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ、はぁ……」", + "tl": "" + }, + "1070": { + "type": "dialogue", + "speaker": "バレー部員1", + "src": "「琴音、おつかれさま」", + "_raw": "バレー部員1「琴音、おつかれさま」", + "tl": "" + }, + "1071": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お、おつかれ」", + "_raw": "琴音「お、おつかれ」", + "tl": "" + }, + "1072": { + "type": "dialogue", + "speaker": "バレー部員1", + "src": "「ところで大丈夫? やけに調子悪そうだったけど」", + "_raw": "バレー部員1「ところで大丈夫? やけに調子悪そうだったけど」", + "tl": "" + }, + "1073": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、ううん、そんなことは」", + "_raw": "琴音「っ、ううん、そんなことは」", + "tl": "" + }, + "1074": { + "type": "dialogue", + "speaker": 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"「あぁ、そうなんだ、こっちこそ無理に助っ人お願いしてごめんね。ゆっくり休んで」", + "_raw": "バレー部員1「あぁ、そうなんだ、こっちこそ無理に助っ人お願いしてごめんね。ゆっくり休んで」", + "tl": "" + }, + "1081": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ありがとう、そうするよ」", + "_raw": "琴音「ありがとう、そうするよ」", + "tl": "" + }, + "1082": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1083": { + "type": "dialogue", + "src": "どうしてもと頼まれたので参加させてもらったけど、やっぱり今の状態で試合に集中するのなんて、とても無理だ。", + "tl": "" + }, + "1084": { + "type": "dialogue", + "src": "だって――――。", + "tl": "" + }, + "1085": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1086": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおや、今日はまた随分と来るのが遅かったですね。何かトラブルでもあったのでしょうか?」", + "_raw": "猛「おやおや、今日はまた随分と来るのが遅かったですね。何かトラブルでもあったのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1087": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……あんたには関係ないでしょ」", + "_raw": "琴音「……あんたには関係ないでしょ」", + "tl": "" + }, + "1088": { + "type": "dialogue", + "src": "こうやって毎日のように、猛との関係を強要されて、普段通りいるなんて無理に決まっている。", + "tl": "" + }, + "1089": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「大アリでございますよぉ、なにせ貴重なコト姉とのセックスタイムが削られてしまうわけですし」", + "_raw": "猛「大アリでございますよぉ、なにせ貴重なコト姉とのセックスタイムが削られてしまうわけですし」", + "tl": "" + }, + "1090": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それを関係ないとおっしゃるのは、少々無理があるかと、ハイ」", + "_raw": "猛「それを関係ないとおっしゃるのは、少々無理があるかと、ハイ」", + "tl": "" + }, + "1091": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1092": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では当初の約束通り、遅刻分は土曜の時間にプラスということでよろしいでしょうか?」", + "_raw": "猛「では当初の約束通り、遅刻分は土曜の時間にプラスということでよろしいでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1093": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……好きにすればいいでしょ」", + "_raw": "琴音「……好きにすればいいでしょ」", + "tl": "" + }, + "1094": { + "type": "dialogue", + "src": "何を言ったところで、無駄なのはもうとっくにわかりきっている。", + "tl": "" + }, + "1095": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、それではお言葉に甘え、そうさせていただきます。ですがもう5時ですか、時間的にあまり余裕がありませんねぇ」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、それではお言葉に甘え、そうさせていただきます。ですがもう5時ですか、時間的にあまり余裕がありませんねぇ」", + "tl": "" + }, + "1096": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということで、今日はフェラでもしていただきましょうか」", + "_raw": "猛「ということで、今日はフェラでもしていただきましょうか」", + "tl": "" + }, + "1097": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はっ?」", + "_raw": "琴音「はっ?」", + "tl": "" + }, + "1098": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅ?」", + "_raw": "猛「んぅ?」", + "tl": "" + }, + "1099": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……どうして私がそんなことしないといけないわけ?」", + "_raw": "琴音「……どうして私がそんなことしないといけないわけ?」", + "tl": "" + }, + "1100": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやぁ、コト姉は本番のがよろしいのでしょうか?」", + "_raw": "猛「おやぁ、コト姉は本番のがよろしいのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1101": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どっちも嫌に決まってるっ!」", + "_raw": "琴音「どっちも嫌に決まってるっ!」", + "tl": "" + }, + "1102": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そのような自分勝手なワガママはご遠慮いただけると、そんなことでは厳しい世の中を渡っていけませんよ?」", + "_raw": "猛「そのような自分勝手なワガママはご遠慮いただけると、そんなことでは厳しい世の中を渡っていけませんよ?」", + "tl": "" + }, + "1103": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんたがそれを言う?」", + "_raw": "琴音「あんたがそれを言う?」", + "tl": "" + }, + "1104": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、オレはバッチリうまく渡っておりますよぉ。おかげでコト姉とも、こんなにも気持ちのいい、肉と肉の関係になれたわけですし、くくくっ」", + "_raw": "猛「いえいえ、オレはバッチリうまく渡っておりますよぉ。おかげでコト姉とも、こんなにも気持ちのいい、肉と肉の関係になれたわけですし、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "1105": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1106": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「嫌ですねぇ、そのような怖い顔をなさらないで下さいませ」", + "_raw": "猛「嫌ですねぇ、そのような怖い顔をなさらないで下さいませ」", + "tl": "" + }, + "1107": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではこうしましょう、もしコト姉がフェラで抜いてくれるのなら、特別に今日は本番なしで結構です」", + "_raw": "猛「ではこうしましょう、もしコト姉がフェラで抜いてくれるのなら、特別に今日は本番なしで結構です」", + "tl": "" + }, + "1108": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "1109": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ついでに予定の時間よりも早めにイカせることが出来れば、その時点で終わりで構いません」", + "_raw": "猛「ついでに予定の時間よりも早めにイカせることが出来れば、その時点で終わりで構いません」", + "tl": "" + }, + "1110": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうでしょう、我ながらなかなかの好条件なのでは?」", + "_raw": "猛「どうでしょう、我ながらなかなかの好条件なのでは?」", + "tl": "" + }, + "1111": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっとも、もし仮にイカセられなかったら、時間いっぱいオレのチンポをおしゃぶりし続けてもらうことになるのですが」", + "_raw": "猛「もっとも、もし仮にイカセられなかったら、時間いっぱいオレのチンポをおしゃぶりし続けてもらうことになるのですが」", + "tl": "" + }, + "1112": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「つまり全てはコト姉の努力次第、ということになりますねぇ」", + "_raw": "猛「つまり全てはコト姉の努力次第、ということになりますねぇ」", + "tl": "" + }, + "1113": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1114": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人のならともかく、他の男のおちんちんなんか絶対に舐めたくない。", + "tl": "" + }, + "1115": { + "type": "dialogue", + "src": "ましてや、猛のものなんて論外。", + "tl": "" + }, + "1116": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、それでエッチしなくてもよくなるのなら、確かに悪い条件じゃない。", + "tl": "" + }, + "1117": { + "type": "dialogue", + "src": "おちんちんを舐めるのも、なにもはじめてなわけじゃないし。", + "tl": "" + }, + "1118": { + "type": "dialogue", + "src": "なら――――。", + "tl": "" + }, + "1119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いいわよ、その条件飲んであげる」", + "_raw": "琴音「いいわよ、その条件飲んであげる」", + "tl": "" + }, + "1120": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さすがはコト姉、話がお早いですねぇ、それでは失礼してっと」", + "_raw": "猛「さすがはコト姉、話がお早いですねぇ、それでは失礼してっと」", + "tl": "" + }, + "1121": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛はおもむろに服に脱ぎ捨てると、私の目の前におちんちんを突き出してくる。", + "tl": "" + }, + "1122": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1123": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱり大きい。", + "tl": "" + }, + "1124": { + "type": "dialogue", + "src": "それに黒ずんで、血管が浮き出てビクビクして。", + "tl": "" + }, + "1125": { + "type": "dialogue", + "src": "こうして見てるだけで、生理的な嫌悪感を覚えてしまう。", + "tl": "" + }, + "1126": { + "type": "dialogue", + "src": "これが暁人のと同じおちんちんだなんて、とても信じられないくらい。", + "tl": "" + }, + "1127": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「早くコト姉にしゃぶっていただきたいと、大変ハッスルしておりますので、さっそくお願いできると、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「早くコト姉にしゃぶっていただきたいと、大変ハッスルしておりますので、さっそくお願いできると、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1128": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ!」", + "_raw": "琴音「~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1129": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどこうなったからには、もう覚悟を決めるしかない。", + "tl": "" + }, + "1130": { + "type": "dialogue", + "src": "私は猛の股間に顔を埋め、おちんちんに舌を伸ばしていく。", + "tl": "" + }, + "1131": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、ぴちゃっ、ぴちゅう……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、ぴちゃっ、ぴちゅう……」", + "tl": "" + }, + "1132": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~~っ、ついにコト姉に、オレのチンポをしゃぶっていただく日が来てしまったのですねぇ」", + "_raw": "猛「ふぅ~~っ、ついにコト姉に、オレのチンポをしゃぶっていただく日が来てしまったのですねぇ」", + "tl": "" + }, + "1133": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、くちゅっ、ちゅぷっ、ちゅく、んぅっ、んふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、くちゅっ、ちゅぷっ、ちゅく、んぅっ、んふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1134": { + "type": "dialogue", + "src": "はじめてじゃないとは言え、好きでもない男のおちんちんを舐めるのは、やっぱり抵抗がある。", + "tl": "" + }, + "1135": { + "type": "dialogue", + "src": "だからと言って、黙ってても終わらない。", + "tl": "" + }, + "1136": { + "type": "dialogue", + "src": "なら少しでも早く終わらせた方がまだマシ。", + "tl": "" + }, + "1137": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぷっ、んれろっ、ぴちゅうっ、はぁっ、んっ、ちゅぱぁっ」", + "_raw": "琴音「んちゅぷっ、んれろっ、ぴちゅうっ、はぁっ、んっ、ちゅぱぁっ」", + "tl": "" + }, + "1138": { + "type": "dialogue", + "src": "そう判断し、おちんちんに舌を這わせていく。", + "tl": "" + }, + "1139": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、おっ、おぉぉ~~っ♪」", + "_raw": "猛「おぉっ、おっ、おぉぉ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1140": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぴちゃあっ、れろれろっ、ちゅぱっぴちゅっ、べろべろれろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「ぴちゃあっ、れろれろっ、ちゅぱっぴちゅっ、べろべろれろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1141": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~~んっ、さすが彼氏持ちなだけあって、なかなかお上手じゃあないですか」", + "_raw": "猛「うぅ~~んっ、さすが彼氏持ちなだけあって、なかなかお上手じゃあないですか」", + "tl": "" + }, + "1142": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んふぅっ、ぴちゅ、くちゅるっ、ちゅっ、んちゅぷっっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んふぅっ、ぴちゅ、くちゅるっ、ちゅっ、んちゅぷっっ」", + "tl": "" + }, + "1143": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それにコト姉のフェラ顔、とってもエロくてよろしいですよぉ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「それにコト姉のフェラ顔、とってもエロくてよろしいですよぉ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1144": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んっ……こんなとこ見ないでくれる?」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んっ……こんなとこ見ないでくれる?」", + "tl": "" + }, + "1145": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それは聞けない相談でございますぅ、フェラというのはチンポを舐める、女のみっともない顔を鑑賞するのも醍醐味の一つですので」", + "_raw": "猛「それは聞けない相談でございますぅ、フェラというのはチンポを舐める、女のみっともない顔を鑑賞するのも醍醐味の一つですので」", + "tl": "" + }, + "1146": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こ、この変態ぃ……」", + "_raw": "琴音「こ、この変態ぃ……」", + "tl": "" + }, + "1147": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「お褒めの言葉ありがとうございますぅ。それではコト姉の可愛らしいお口で、その変態チンポにちゅぱちゅぱご奉仕していただけると♪」", + "_raw": "猛「お褒めの言葉ありがとうございますぅ。それではコト姉の可愛らしいお口で、その変態チンポにちゅぱちゅぱご奉仕していただけると♪」", + "tl": "" + }, + "1148": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1149": { + "type": "dialogue", + "src": "いくら言っても、どうせコイツが私の言うことに従うとは思えない。", + "tl": "" + }, + "1150": { + "type": "dialogue", + "src": "仕方なく、私はフェラを続けていく。", + "tl": "" + }, + "1151": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぴちゃっ、ちゅぱっ、れろれろぉっ、ぴちゃ、んぅっ、ちゅぷっ、ちゅぱぁっ」", + "_raw": "琴音「ぴちゃっ、ちゅぱっ、れろれろぉっ、ぴちゃ、んぅっ、ちゅぷっ、ちゅぱぁっ」", + "tl": "" + }, + "1152": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、それでいいのですよぉ。やはり人間、素直がイチバンでございます」", + "_raw": "猛「そうそう、それでいいのですよぉ。やはり人間、素直がイチバンでございます」", + "tl": "" + }, + "1153": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅるっ、れろれろぉ、ぴちゃ、ぴちゅるっ、ちゅぱ、んっ、んちゅぷっ」", + "_raw": "琴音「んちゅるっ、れろれろぉ、ぴちゃ、ぴちゅるっ、ちゅぱ、んっ、んちゅぷっ」", + "tl": "" + }, + "1154": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなヤツを気持ちよくしないといけない屈辱を堪えながら、ひたすら機械的に舌を動かし続ける。", + "tl": "" + }, + "1155": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んふぅ、ぴちゃ、べろぉ~っ、んふぅっ、ぴちゃっ、んぅっ、ぴちゃぴちゅうっっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んふぅ、ぴちゃ、べろぉ~っ、んふぅっ、ぴちゃっ、んぅっ、ぴちゃぴちゅうっっ」", + "tl": "" + }, + "1156": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、おっ、おぉぉ~っ」", + "_raw": "猛「おぉっ、おっ、おぉぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1157": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅっ、ちゅぷっ、れろれろれろぉ、ちゅぱぁっ、んちゅぷっ、んふっ、ぴちゃ、んぅっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「んちゅっ、ちゅぷっ、れろれろれろぉ、ちゅぱぁっ、んちゅぷっ、んふっ、ぴちゃ、んぅっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1158": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅ~っ、とっても気持ちいいですよぉ。どうやらコト姉はマンコだけでなく、お口の具合まで超一級品のようで」", + "_raw": "猛「くぅぅ~っ、とっても気持ちいいですよぉ。どうやらコト姉はマンコだけでなく、お口の具合まで超一級品のようで」", + "tl": "" + }, + "1159": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぴちゃっ、ちゅぱぁ、ちゅぷちゅぷ、はぁ、んぅっ、ふぅ、ふぅっ、ちゅぷぷぷっ」", + "_raw": "琴音「ぴちゃっ、ちゅぱぁ、ちゅぷちゅぷ、はぁ、んぅっ、ふぅ、ふぅっ、ちゅぷぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "1160": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふぅ~っ、そ、それでは、そろそろパクっと咥えていただきましょうか」", + "_raw": "猛「はぁっ、ふぅっ、ふぅ~っ、そ、それでは、そろそろパクっと咥えていただきましょうか」", + "tl": "" + }, + "1161": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あむぅっ……んぐぐっっ、んむっ、ふぅっ、んぅっ、んっんんぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「あむぅっ……んぐぐっっ、んむっ、ふぅっ、んぅっ、んっんんぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1162": { + "type": "dialogue", + "src": "それに返事を返さず、猛のおちんちんを咥え込んでいく。", + "tl": "" + }, + "1163": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふっ、んくぅっ、んむっ、んっんんぅ……」", + "_raw": "琴音「んふっ、んくぅっ、んむっ、んっんんぅ……」", + "tl": "" + }, + "1165": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(けけけっ、ついに口の中に含みやがった。あのコト姉様がオレのチンポを口でしゃぶってやがるんだぁ)", + "tl": "" + }, + "1166": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぱっ、ちゅぱっ、ぶちゅるっ、はぁっ、ふぅっ、んんっ、んふっ、ぴちゃあっ」", + "_raw": "琴音「んちゅぱっ、ちゅぱっ、ぶちゅるっ、はぁっ、ふぅっ、んんっ、んふっ、ぴちゃあっ」", + "tl": "" + }, + "1167": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(この女に、オレのチンポをしゃぶらせてやる日をどれだけ夢見たことか、感無量だねぇ♪)", + "tl": "" + }, + "1168": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ちゅぱっ、くちゅっ、んっ、ちゅぱっ、れろぉ~」", + "_raw": "琴音「んんっ、ちゅぱっ、くちゅっ、んっ、ちゅぱっ、れろぉ~」", + "tl": "" + }, + "1169": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(しかしキスはNGだが、フェラはOKとか、女ってのはわからない生き物だねぇ。どう考えてもフェラのがよっぽど抵抗ありそうなもんなのによ)", + "tl": "" + }, + "1170": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もっとも、その絶対NGなキスも、いずれ必ずやりまくってやるんだがな。もちろんツバも舌も、タップリねっとり絡めまくりの特濃べろちゅーをよぉ♪)", + "tl": "" + }, + "1171": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぅっ、んちゅるっ、ちゅぱちゅぷぅっ、んんっ、んっ、んじゅるっ、じゅぷぷっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぅっ、んちゅるっ、ちゅぱちゅぷぅっ、んんっ、んっ、んじゅるっ、じゅぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "1172": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、くぅ~っ、コト姉の口の中は生温かくてヌルヌルでとっても居心地がよろしいですよぉ。願わくばこのままずっとこうしてしゃぶっててもらいたいくらいで」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、くぅ~っ、コト姉の口の中は生温かくてヌルヌルでとっても居心地がよろしいですよぉ。願わくばこのままずっとこうしてしゃぶっててもらいたいくらいで」", + "tl": "" + }, + "1173": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、ふぅっ、ちゅぷっ、気持ち悪いこと言わないでもらえる?」", + "_raw": "琴音「んぅっ、ふぅっ、ちゅぷっ、気持ち悪いこと言わないでもらえる?」", + "tl": "" + }, + "1174": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でも事実でございますので、なにより女に自分のチンポを咥えさせる、この征服感ときたらたまらないものがありまして、くくくっ」", + "_raw": "猛「でも事実でございますので、なにより女に自分のチンポを咥えさせる、この征服感ときたらたまらないものがありまして、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "1175": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……よく聞くわよね、それ。でもそれって勘違いじゃないのかしら?」", + "_raw": "琴音「……よく聞くわよね、それ。でもそれって勘違いじゃないのかしら?」", + "tl": "" + }, + "1176": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はて、勘違い?」", + "_raw": "猛「はて、勘違い?」", + "tl": "" + }, + "1177": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「その気になれば、いつでもこんなもの噛みちぎれるって生殺与奪を握ってるのは、こっちの方なんだけど?」", + "_raw": "琴音「その気になれば、いつでもこんなもの噛みちぎれるって生殺与奪を握ってるのは、こっちの方なんだけど?」", + "tl": "" + }, + "1178": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレのはぶっといので、そう簡単には噛み千切れないと思われますが?」", + "_raw": "猛「オレのはぶっといので、そう簡単には噛み千切れないと思われますが?」", + "tl": "" + }, + "1179": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ試してあげようか?」", + "_raw": "琴音「じゃあ試してあげようか?」", + "tl": "" + }, + "1180": { + "type": "dialogue", + "src": "吐き捨てるようにそう言い、カチカチと歯を鳴らしてみせる。", + "tl": "" + }, + "1181": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もしそんなことをされてしまったら、ショックのあまり、うっかりコト姉の動画を公開してしまう恐れがあるので、やめておいた方がよろしいかと」", + "_raw": "猛「もしそんなことをされてしまったら、ショックのあまり、うっかりコト姉の動画を公開してしまう恐れがあるので、やめておいた方がよろしいかと」", + "tl": "" + }, + "1182": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1183": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それに長い目で見れば、コト姉もコイツなしでは生きていけないカラダになってしまわれますので、そんなことをしたら後悔してしまいますよぉ?」", + "_raw": "猛「それに長い目で見れば、コト姉もコイツなしでは生きていけないカラダになってしまわれますので、そんなことをしたら後悔してしまいますよぉ?」", + "tl": "" + }, + "1184": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「誰が……」", + "_raw": "琴音「誰が……」", + "tl": "" + }, + "1185": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、絶対にそうして差し上げますので、乞うご期待っ♪」", + "_raw": "猛「いえいえ、絶対にそうして差し上げますので、乞うご期待っ♪」", + "tl": "" + }, + "1186": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1187": { + "type": "dialogue", + "src": "これ以上、こんなやつを相手にしたところで時間の無駄。", + "tl": "" + }, + "1188": { + "type": "dialogue", + "src": "そう判断し、私は再びおちんちんを口で咥えこんでいく。", + "tl": "" + }, + "1189": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅうっ、んくぅっ、じゅぷぅっっ、んっ、んぅっ、ちゅぷっ、んむっ、じゅるるるぅ~っ」", + "_raw": "琴音「ちゅうっ、んくぅっ、じゅぷぅっっ、んっ、んぅっ、ちゅぷっ、んむっ、じゅるるるぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1190": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あぁ、それ気持ちいいですよぉ、コト姉の生温かい舌が亀頭にねっとりと絡みついてきて、おぉっ、おっ、おぉぉ~っ」", + "_raw": "猛「あぁ、それ気持ちいいですよぉ、コト姉の生温かい舌が亀頭にねっとりと絡みついてきて、おぉっ、おっ、おぉぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1191": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んふぅっ、ちゅぱ、んちゅる、んむっ、んっんんっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んふぅっ、ちゅぱ、んちゅる、んむっ、んっんんっ」", + "tl": "" + }, + "1192": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「暁兄に仕込まれたんですかねぇ? なんだかんだ言って、若者らしく元気に性行為に励んでおられるようで、安心致しましたぁ」", + "_raw": "猛「暁兄に仕込まれたんですかねぇ? なんだかんだ言って、若者らしく元気に性行為に励んでおられるようで、安心致しましたぁ」", + "tl": "" + }, + "1193": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぱぁっ、べろべろぉ~っ、はぁ、んふぅっ、じゅるるっ、んちゅぱ、んぅっ、ふぅっ、ぴちゃっちゅぱっべろべろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「ちゅぱぁっ、べろべろぉ~っ、はぁ、んふぅっ、じゅるるっ、んちゅぱ、んぅっ、ふぅっ、ぴちゃっちゅぱっべろべろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1194": { + "type": "dialogue", + "src": "ひたすら無視を決め込み、口の中で舌をおちんちんに絡め、唇で強くしごきあげる。", + "tl": "" + }, + "1195": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そこらのマンコなんかよりも、よほど気持ちがいいですよぉ。コト姉のような美貌の持ち主のフェラは、やはり格別で」", + "_raw": "猛「そこらのマンコなんかよりも、よほど気持ちがいいですよぉ。コト姉のような美貌の持ち主のフェラは、やはり格別で」", + "tl": "" + }, + "1196": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んっ、んふぅっ、じゅるるっ、じゅぱっ、じゅぷぷっ!」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んっ、んふぅっ、じゅるるっ、じゅぱっ、じゅぷぷっ!」", + "tl": "" + }, + "1197": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、おぉっ、くぅ~っ、それをもっとお願いできると」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、おぉっ、くぅ~っ、それをもっとお願いできると」", + "tl": "" + }, + "1198": { + "type": "dialogue", + "src": "言葉通り興奮しているのか、フェラをする内に先走りの汁がますます溢れてきて、私のツバのニオイと混じり合い、独特のいやらしい匂いが漂ってくる。", + "tl": "" + }, + "1199": { + "type": "dialogue", + "src": "その濃厚な匂いに、頭の中がぼーっとしてくる。", + "tl": "" + }, + "1200": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んじゅるっ、ぐちゅっじゅぱぁっ、じゅぷっじゅぽっじゅぷぷぷぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んじゅるっ、ぐちゅっじゅぱぁっ、じゅぷっじゅぽっじゅぷぷぷぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1201": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んむっ、んちゅぱっ、はぁっ、ちゅるる、ちゅぶっ、んんっ、ぴちゅっ、ちゅるるっ」", + "_raw": "琴音「んむっ、んちゅぱっ、はぁっ、ちゅるる、ちゅぶっ、んんっ、ぴちゅっ、ちゅるるっ」", + "tl": "" + }, + "1202": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もし他の男どもが、コト姉のような美女にチンポを咥えさせてると知ったら、きっと涙と先走り汁を垂らしながら、羨むことでしょうねぇ」", + "_raw": "猛「もし他の男どもが、コト姉のような美女にチンポを咥えさせてると知ったら、きっと涙と先走り汁を垂らしながら、羨むことでしょうねぇ」", + "tl": "" + }, + "1203": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅるっ、じゅぱっじゅるるぅっ、んぐっっ、ちゅうっ、じゅぱ、じゅぱじゅぷじゅぷぷぷぷぅ~っっ」", + "_raw": "琴音「んちゅるっ、じゅぱっじゅるるぅっ、んぐっっ、ちゅうっ、じゅぱ、じゅぱじゅぷじゅぷぷぷぷぅ~っっ」", + "tl": "" + }, + "1204": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「かくいうオレもコト姉と久しぶりに再会したときには、色々とよからぬ妄想をかきたてられたものでございます」", + "_raw": "猛「かくいうオレもコト姉と久しぶりに再会したときには、色々とよからぬ妄想をかきたてられたものでございます」", + "tl": "" + }, + "1205": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉のマンコはどんな具合なんだろうとか、どんな声で喘いで、どんな顔でイクんだろう、とかねぇ」", + "_raw": "猛「コト姉のマンコはどんな具合なんだろうとか、どんな声で喘いで、どんな顔でイクんだろう、とかねぇ」", + "tl": "" + }, + "1206": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んむっ、んちゅぷっ、あのときからこんなことを考えてたわけ?」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んむっ、んちゅぷっ、あのときからこんなことを考えてたわけ?」", + "tl": "" + }, + "1207": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、そのとおりでございますぅ、オレの行動原理は全て、その一点に集約しますので」", + "_raw": "猛「ハイ、そのとおりでございますぅ、オレの行動原理は全て、その一点に集約しますので」", + "tl": "" + }, + "1208": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぴちゅっ、ちゅぷっ、もっと早くあんたの正体に気がつけばよかったよ、んくっ、ふぅっ、ちゅぷっ、ぴちゃ、べろれろぉ~っっ」", + "_raw": "琴音「ぴちゅっ、ちゅぷっ、もっと早くあんたの正体に気がつけばよかったよ、んくっ、ふぅっ、ちゅぷっ、ぴちゃ、べろれろぉ~っっ」", + "tl": "" + }, + "1209": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうですねぇ、そのせいでこうしてオレのチンポを喉奥まで咥えこみ、ご奉仕する羽目になってしまったのだから。しかしそれもオレの地道で、たゆまぬ努力の賜物でして」", + "_raw": "猛「そうですねぇ、そのせいでこうしてオレのチンポを喉奥まで咥えこみ、ご奉仕する羽目になってしまったのだから。しかしそれもオレの地道で、たゆまぬ努力の賜物でして」", + "tl": "" + }, + "1210": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぐっ、ふぅっ、ちゅぱっ、ちゅぶっ、ぴちゅるっ」", + "_raw": "琴音「んぐっ、ふぅっ、ちゅぱっ、ちゅぶっ、ぴちゅるっ」", + "tl": "" + }, + "1211": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「やはり努力はキチンと報われるものなんですねぇ。これはもう教科書に載ってもおかしくないほどの感動エピソードなのではないかと、くくくっ」", + "_raw": "猛「やはり努力はキチンと報われるものなんですねぇ。これはもう教科書に載ってもおかしくないほどの感動エピソードなのではないかと、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "1212": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、んぐぅっ、うるさい、黙って、んちゅぱっ、ぴちゅっ、ふぅっ、んじゅっ、んぷっ、んっんふぅっ」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、んぐぅっ、うるさい、黙って、んちゅぱっ、ぴちゅっ、ふぅっ、んじゅっ、んぷっ、んっんふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1213": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがコト姉もオレのチンポをしゃぶって、興奮しておられるのでは?」", + "_raw": "猛「ですがコト姉もオレのチンポをしゃぶって、興奮しておられるのでは?」", + "tl": "" + }, + "1214": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、ふぅ~っ、そんなはずないでしょっ!」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、ふぅ~っ、そんなはずないでしょっ!」", + "tl": "" + }, + "1215": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「その割には、このあたりからなんとも言えない、かぐわしい香りがプンプンと」", + "_raw": "猛「その割には、このあたりからなんとも言えない、かぐわしい香りがプンプンと」", + "tl": "" + }, + "1216": { + "type": "dialogue", + "src": "すりぃっ、すりすりすりぃ~っ。", + "tl": "" + }, + "1217": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ひゃうぅっ!?」", + "_raw": "琴音「んんっ、ひゃうぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "1218": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやおやぁ~っ、案の定、股間がマン汁でぐっちょりと濡れて~♪」", + "_raw": "猛「おやおやおやぁ~っ、案の定、股間がマン汁でぐっちょりと濡れて~♪」", + "tl": "" + }, + "1219": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んむっ、んぐぅっ、んんぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んむっ、んぐぅっ、んんぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1220": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これはコト姉が、オレのチンポを舐めて興奮してしまってる、イチバンの証拠なのではないかと?」", + "_raw": "猛「これはコト姉が、オレのチンポを舐めて興奮してしまってる、イチバンの証拠なのではないかと?」", + "tl": "" + }, + "1221": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + 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"「一切合切、すべて承知の上でございますぅ。ですが今のコト姉はオレ専用の肉オナホということを、忘れてはなりませんねぇ?」", + "_raw": "猛「一切合切、すべて承知の上でございますぅ。ですが今のコト姉はオレ専用の肉オナホということを、忘れてはなりませんねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1245": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぐぐっ、んぷぅっ、んぅっ、んむっ、んんっ、んんんぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「んぐぐっ、んぷぅっ、んぅっ、んむっ、んんっ、んんんぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1246": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だから一生懸命チンポをおしゃぶりし、オレの精子を搾り出すことだけを第一に考えていただかねば、ハイ」", + "_raw": "猛「だから一生懸命チンポをおしゃぶりし、オレの精子を搾り出すことだけを第一に考えていただかねば、ハイ」", + "tl": "" + }, + "1247": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅるっ、じゅぷっ、じゅぱっじゅぷっ、んっ、んふぅっ、ちゅぱぁ、ぴちゃ、れろれろれろぉぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んじゅるっ、じゅぷっ、じゅぱっじゅぷっ、んっ、んふぅっ、ちゅぱぁ、ぴちゃ、れろれろれろぉぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1248": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、そうやってお美しいお顔を上下に動かし、チンポの根本から先端まで唇で丁寧に、にゅるにゅるぅ~っと擦りあげてぇ~っ」", + "_raw": "猛「そうそう、そうやってお美しいお顔を上下に動かし、チンポの根本から先端まで唇で丁寧に、にゅるにゅるぅ~っと擦りあげてぇ~っ」", + "tl": "" + }, + "1249": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、んぐぐっ、んんっ、んむぅっ、んふっ、はぁっ、んぅっ、んんんぅっ」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、んぐぐっ、んんっ、んむぅっ、んふっ、はぁっ、んぅっ、んんんぅっ」", + "tl": "" + }, + "1250": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、手を使うのはご法度でございますよ。手を使っての文字通りの手抜きフェラなど、オレは断じてフェラとは認めておりませんので」", + "_raw": "猛「ですが、手を使うのはご法度でございますよ。手を使っての文字通りの手抜きフェラなど、オレは断じてフェラとは認めておりませんので」", + "tl": "" + }, + "1251": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぷっ、んふぅっ、ちゅぱっ、じゅぱっじゅぷっ、んぅっ、んっんじゅぷっっ」", + "_raw": "琴音「んちゅぷっ、んふぅっ、ちゅぱっ、じゅぱっじゅぷっ、んぅっ、んっんじゅぷっっ」", + "tl": "" + }, + "1252": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「女の上のお口だけを使用し射精する、それが一番気持ちよくて、気分もいい、本当本物のフェラチオでございますぅ」", + "_raw": "猛「女の上のお口だけを使用し射精する、それが一番気持ちよくて、気分もいい、本当本物のフェラチオでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "1253": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぶっ、はぁっ、ふぅっ、そんなの知るかぁ……ちゅぷっちゅぱぁ、れろれろっ、ちゅぱっ、ぴちゃ、んぅっ、んちゅうっ」", + "_raw": "琴音「ちゅぶっ、はぁっ、ふぅっ、そんなの知るかぁ……ちゅぷっちゅぱぁ、れろれろっ、ちゅぱっ、ぴちゃ、んぅっ、んちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "1254": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では、これを機にしっかり覚えていただけると」", + "_raw": "猛「では、これを機にしっかり覚えていただけると」", + "tl": "" + }, + "1255": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぅんっ、くっそぉ……ちゅぱぁっ、ちゅるっ、んっんぅっ、んふぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぅんっ、くっそぉ……ちゅぱぁっ、ちゅるっ、んっんぅっ、んふぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1256": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅぷっ、べろぉっ、はぁっ、ふぅっ、んんっ、んっ、じゅぱじゅぷぷっ」", + "_raw": "琴音「んじゅぷっ、べろぉっ、はぁっ、ふぅっ、んんっ、んっ、じゅぱじゅぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "1257": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅ~っ、とってもいい具合ですよぉ、オレ好みのフェラがだんだんわかってきたようで」", + "_raw": "猛「くぅ~っ、とってもいい具合ですよぉ、オレ好みのフェラがだんだんわかってきたようで」", + "tl": "" + }, + "1258": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゅるるっ、じゅぱっじゅぷぅっ、んふぅ、んっ、んっっ、じゅぱじゅるるるぅ~っ」", + "_raw": "琴音「じゅるるっ、じゅぱっじゅぷぅっ、んふぅ、んっ、んっっ、じゅぱじゅるるるぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1259": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかしコト姉のような美貌の持ち主のお口で、自慢の肉棒をしごけるなど、男にとってこれ以上の愉悦はありませんねぇ、おぉっ、おっ、おぉぉ……」", + "_raw": "猛「しかしコト姉のような美貌の持ち主のお口で、自慢の肉棒をしごけるなど、男にとってこれ以上の愉悦はありませんねぇ、おぉっ、おっ、おぉぉ……」", + "tl": "" + }, + "1260": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んむぅっ、はぁっ、んぷっ、じゅぽっ、じゅぷっ。ぐぷぷっ、んぅっ、んっ、んふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んむぅっ、はぁっ、んぷっ、じゅぽっ、じゅぷっ。ぐぷぷっ、んぅっ、んっ、んふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1261": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、おぉっ、くぅぅ~……」", + "_raw": "猛「はぁっ、おぉっ、くぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1262": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅるっ、じゅぷじゅぷぷっ、んぅっ、んぐぅっ、じゅぽっじゅるるるぅぅ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「んじゅるっ、じゅぷじゅぷぷっ、んぅっ、んぐぅっ、じゅぽっじゅるるるぅぅ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1263": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「い、いい感じに気持ちよくなってまいりましたので、少しだけ我慢してて下さいねぇ」", + "_raw": "猛「い、いい感じに気持ちよくなってまいりましたので、少しだけ我慢してて下さいねぇ」", + "tl": "" + }, + "1264": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛は私の頭を両手で掴むと、おもむろに腰を動かしはじめる。", + "tl": "" + }, + "1265": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぷぅっ!? んぐぅっ、んむっ、んんっ、んんぅぅ~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んぷぅっ!? んぐぅっ、んむっ、んんっ、んんぅぅ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1266": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、す、すぐにコト姉にとびきりイキのいいのをごちそうして差し上げますので」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、す、すぐにコト姉にとびきりイキのいいのをごちそうして差し上げますので」", + "tl": "" + }, + "1267": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんぅっっ、んぐっ、んじゅぷっ、そ、そんなのいらな……んぅっ、んふぅっ、んんぅぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「んんぅっっ、んぐっ、んじゅぷっ、そ、そんなのいらな……んぅっ、んふぅっ、んんぅぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1268": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっはぁっふぅ、はぁっ、まあまあそう言わず。はぁっ、ふぅっ、も、もう少し、もう少しでぇ、はぁっ、ふぅっ、ふぅっ!!」", + "_raw": "猛「はぁっはぁっふぅ、はぁっ、まあまあそう言わず。はぁっ、ふぅっ、も、もう少し、もう少しでぇ、はぁっ、ふぅっ、ふぅっ!!」", + "tl": "" + }, + "1269": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ふぅっ、んぷっ、んっ、んっ、はぁっ、ふぅっ、んぐっんんんっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、ふぅっ、んぷっ、んっ、んっ、はぁっ、ふぅっ、んぐっんんんっ!」", + "tl": "" + }, + "1270": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやってまるで道具みたいに私の口を使って、ぬるぬるとおちんちんを擦り立てていく。", + "tl": "" + }, + "1271": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぷぅっ、んむむっっ、んぐっんふぅっ、はぁ、んくっ、んんんっ、んぷぷっ!」", + "_raw": "琴音「んぷぅっ、んむむっっ、んぐっんふぅっ、はぁ、んくっ、んんんっ、んぷぷっ!」", + "tl": "" + }, + "1272": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、き、来たぁ、来たぜ、出るっ、出るぅぅ~っ!!」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、き、来たぁ、来たぜ、出るっ、出るぅぅ~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1273": { + "type": "dialogue", + "src": "そう叫ぶと同時、おちんちんが口の中で更に大きく膨らんで――――。", + "tl": "" + }, + "1274": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、どぴゅっ、どぴゅぅぅ~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1275": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんぅっ、んっ、んぅぅぅぅ~~~~~~~~~~~っ!!?」", + "_raw": "琴音「んんぅっ、んっ、んぅぅぅぅ~~~~~~~~~~~っ!!?」", + "tl": "" + }, + "1276": { + "type": "dialogue", + "src": "大量の精液が、喉の奥に飛び込んでくる。", + "tl": "" + }, + "1277": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅっ、おっ、おぉぉっ、き、気持ちよすぎるぅ~♪ はぁっ、はぁっ、ま、まだ出る、うぉっ、おっ、くぅぅ~~っ!」", + "_raw": "猛「くぅっ、おっ、おぉぉっ、き、気持ちよすぎるぅ~♪ はぁっ、はぁっ、ま、まだ出る、うぉっ、おっ、くぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1278": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、どぴゅっ、びゅるっびゅるるぅぅ~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1279": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぐっ、んふぅっ、んぷっ、ふぅっ、ふぅっ、んんん……」", + "_raw": "琴音「んぐっ、んふぅっ、んぷっ、ふぅっ、ふぅっ、んんん……」", + "tl": "" + }, + "1280": { + "type": "dialogue", + "src": "おちんちんが脈打つたびに、勢いよく精液が吐き出され、口の中が瞬く間に精液で満たされていく。", + "tl": "" + }, + "1281": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぷっ……んぐっ……んぐぐ……」", + "_raw": "琴音「んぷっ……んぐっ……んぐぐ……」", + "tl": "" + }, + "1282": { + "type": "dialogue", + "src": "昨日あんなに出したのに、なんでこんなに出るの?", + "tl": "" + }, + "1283": { + "type": "dialogue", + "src": "本当にこいつのおちんちん、一体どうなって……。", + "tl": "" + }, + "1284": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~~っ、んぐっ、んふぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~~っ、んぐっ、んふぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1285": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~~っ、たっぷり出してしまいましたぁ♪ ほらぁ、出されたものは、ちゃんと残さずゴックンしないと」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~~っ、たっぷり出してしまいましたぁ♪ ほらぁ、出されたものは、ちゃんと残さずゴックンしないと」", + "tl": "" + }, + "1286": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅ……うぐっ……うぅぅ~~っ……」", + "_raw": "琴音「んふぅ……うぐっ……うぅぅ~~っ……」", + "tl": "" + }, + "1287": { + "type": "dialogue", + "src": "嫌だ、こんな気持ち悪いもの、飲みたくなんかない。", + "tl": "" + }, + "1288": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「女が精子を飲み干すまでがフェラでございますので、キチンと飲まないと契約違反ですよぉ?」", + "_raw": "猛「女が精子を飲み干すまでがフェラでございますので、キチンと飲まないと契約違反ですよぉ?」", + "tl": "" + }, + "1289": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1290": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、飲まないとこれまでやってきたことが全部ムダになってしまう。", + "tl": "" + }, + "1291": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んむっ……んくっ……んっ、んくっ……」", + "_raw": "琴音「んむっ……んくっ……んっ、んくっ……」", + "tl": "" + }, + "1292": { + "type": "dialogue", + "src": "そう覚悟を決め、口の中にたっぷりと溜まった精液を飲み込んでいく。", + "tl": "" + }, + "1293": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぐっ……んぅっ……んんぅ……んぐぐっ……」", + "_raw": "琴音「んぐっ……んぅっ……んんぅ……んぐぐっ……」", + "tl": "" + }, + "1294": { + "type": "dialogue", + "src": "生ぬるくて、臭くて、苦い液体がねっとりと喉を通り過ぎる、この上なく気持ちの悪くて嫌な感触。", + "tl": "" + }, + "1295": { + "type": "dialogue", + "src": "それを必死に堪えながら、お腹の中に猛の精液を迎え入れていく。", + "tl": "" + }, + "1296": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……んくっ……ごく……んっ……ごくんっ……」", + "_raw": "琴音「んっ……んくっ……ごく……んっ……ごくんっ……」", + "tl": "" + }, + "1297": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅ~~っ、あ、あのコト姉がオレの精子をゴクゴク飲んでやがるんだ」", + "_raw": "猛「くぅぅ~~っ、あ、あのコト姉がオレの精子をゴクゴク飲んでやがるんだ」", + "tl": "" + }, + "1298": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……んっ……んんぅ……ごく……ごく……んんっ」", + "_raw": "琴音「んっ……んっ……んんぅ……ごく……ごく……んんっ」", + "tl": "" + }, + "1299": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、さ、最高だぁ、最高の気分じゃあねぇか、おっ、おっ、おぉぉっ♪」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、さ、最高だぁ、最高の気分じゃあねぇか、おっ、おっ、おぉぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "1300": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んぐっ……んっ……ぷはぁ……」", + "_raw": "琴音「んっ、んぐっ……んっ……ぷはぁ……」", + "tl": "" + }, + "1301": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、ちゃんとゴックン出来ましたね、さすがはコト姉でございますぅ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、ちゃんとゴックン出来ましたね、さすがはコト姉でございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1302": { + "type": "dialogue", + "src": "私が精液を飲み終えたのを確認すると、猛はようやく頭から手を離す。", + "tl": "" + }, + "1303": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「けほ……けほ……うえぇぇ~~……」", + "_raw": "琴音「けほ……けほ……うえぇぇ~~……」", + "tl": "" + }, + "1304": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレの精液は、暁兄のと比べてどうでしたぁ?」", + "_raw": "猛「オレの精液は、暁兄のと比べてどうでしたぁ?」", + "tl": "" + }, + "1305": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……うぷっ、最低最悪に決まってるでしょ」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……うぷっ、最低最悪に決まってるでしょ」", + "tl": "" + }, + "1306": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはとっても残念ですねぇ。でも今日は時間こそ短かったものの、コト姉にオレの精液をゴックンしてもらえたので、十分すぎるほど充実した時間でした」", + "_raw": "猛「それはとっても残念ですねぇ。でも今日は時間こそ短かったものの、コト姉にオレの精液をゴックンしてもらえたので、十分すぎるほど充実した時間でした」", + "tl": "" + }, + "1307": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あんなに出るなんて、出したオレもビックリしましたので。やはり相手がコト姉だから、ですかねぇ?」 ", + "_raw": "猛「あんなに出るなんて、出したオレもビックリしましたので。やはり相手がコト姉だから、ですかねぇ?」 ", + "tl": "" + }, + "1308": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1309": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ、どうかしました?」", + "_raw": "猛「んっ、どうかしました?」", + "tl": "" + }, + "1310": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……こんな話を知ってる?」", + "_raw": "琴音「……こんな話を知ってる?」", + "tl": "" + }, + "1311": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はて、一体どのようなお話でしょう?」", + "_raw": "猛「はて、一体どのようなお話でしょう?」", + "tl": "" + }, + "1312": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「生物って、死期が近づくと自分の遺伝子を残そうと性欲が増したり、精子の量が増えたりするんだってさ」", + "_raw": "琴音「生物って、死期が近づくと自分の遺伝子を残そうと性欲が増したり、精子の量が増えたりするんだってさ」", + "tl": "" + }, + "1313": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………へっ?」", + "_raw": "猛「…………へっ?」", + "tl": "" + }, + "1314": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「多分そっちの方じゃないかしら? もう10日が経ったものね」", + "_raw": "琴音「多分そっちの方じゃないかしら? もう10日が経ったものね」", + "tl": "" + }, + "1315": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「っ!?」", + "_raw": "猛「っ!?」", + "tl": "" + }, + "1316": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんたのコレは、それを本能的に理解してるのね。もうすぐ終わりなんだって」", + "_raw": "琴音「あんたのコレは、それを本能的に理解してるのね。もうすぐ終わりなんだって」", + "tl": "" + }, + "1317": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう考えると、なんだかコレも少し可愛く思えてきたわね。どんな素敵な悲鳴を上げて潰れてくれるか、今から楽しみで楽しみで楽しみで」", + "_raw": "琴音「そう考えると、なんだかコレも少し可愛く思えてきたわね。どんな素敵な悲鳴を上げて潰れてくれるか、今から楽しみで楽しみで楽しみで」", + "tl": "" + }, + "1318": { + "type": "dialogue", + "src": "すりすり。", + "tl": "" + }, + "1319": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ひっ!?」", + "_raw": "猛「ひっ!?」", + "tl": "" + }, + "1320": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あらあらっ、急に縮こまっちゃって。らしくないわね、一体どうしたのかしら?」", + "_raw": "琴音「あらあらっ、急に縮こまっちゃって。らしくないわね、一体どうしたのかしら?」", + "tl": "" + }, + "1321": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ま、また怖いことをおっしゃられて。まだそんなこと言っておられるんですか?」", + "_raw": "猛「ま、また怖いことをおっしゃられて。まだそんなこと言っておられるんですか?」", + "tl": "" + }, + "1322": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、私がどういう女か、忘れちゃった? 寂しいわねぇ、子供の頃あんなに可愛がってあげたのに」", + "_raw": "琴音「ふふっ、私がどういう女か、忘れちゃった? 寂しいわねぇ、子供の頃あんなに可愛がってあげたのに」", + "tl": "" + }, + "1323": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………は、はは……ははっ」", + "_raw": "猛「…………は、はは……ははっ」", + "tl": "" + }, + "1324": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも大丈夫よ、嫌でももうすぐ思い出すことになるんだから」", + "_raw": "琴音「でも大丈夫よ、嫌でももうすぐ思い出すことになるんだから」", + "tl": "" + }, + "1325": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「受けた恩は倍返し、受けた恨みは百年忘れず、千倍にして返すのが私のモットーなの」", + "_raw": "琴音「受けた恩は倍返し、受けた恨みは百年忘れず、千倍にして返すのが私のモットーなの」", + "tl": "" + }, + "1326": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だからそのときは、絶対に約束を守ってもらうからね、うふふっ」", + "_raw": "琴音「だからそのときは、絶対に約束を守ってもらうからね、うふふっ」", + "tl": "" + }, + "1327": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1328": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(お、おいおい、オレのチンポをしゃぶって、ザーメンまで飲んどいて、まだそんな減らず口がほざけるのか、このメスはよ?)", + "tl": "" + }, + "1329": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(常日頃からあんだけイキまくっといて、オレが気がついてないと本気で思ってやがんのか?)", + "tl": "" + }, + "1330": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こりゃもう、徹底的に完膚なきまでに堕としてやるしかないねぇ)", + "tl": "" + }, + "1331": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうそう、痛み止めと止血剤は自分で買い込んでおくことね、そこまで世話を焼いてあげるつもりはないから」", + "_raw": "琴音「そうそう、痛み止めと止血剤は自分で買い込んでおくことね、そこまで世話を焼いてあげるつもりはないから」", + "tl": "" + }, + "1332": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(…………じゃ、じゃねぇとマジでオレの身が危ねぇぞ、これはっ!?)", + "tl": "" + }, + "1333": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月18日(木)』", + "tl": "" + }, + "1334": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ、疲れた……」", + "_raw": "暁人「はぁ、疲れた……」", + "tl": "" + }, + "1335": { + "type": "dialogue", + "src": "大会が間近に迫ってきたということで、この頃の練習はますますハードになってきており、身も心もクタクタだ。", + "tl": "" + }, + "1336": { + "type": "dialogue", + "src": "このままではオーバーワークで、パンクする人間が出かねないぞ。", + "tl": "" + }, + "1337": { + "type": "dialogue", + "src": "実際、俺はかなりやばいことになってるし。", + "tl": "" + }, + "1338": { + "type": "dialogue", + "src": "とにかく今は、少しでも早く家に帰って休みたい。", + "tl": "" + }, + "1339": { + "type": "dialogue", + "src": "重い体をひきずるように帰宅し、手を洗おうと洗面所に向かうと、見覚えのある後ろ姿が目に入る。", + "tl": "" + }, + "1340": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あれ、コト姉来てたんだ?」", + "_raw": "暁人「あれ、コト姉来てたんだ?」", + "tl": "" + }, + "1341": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、おかえり、暁人、早かったわね?」", + "_raw": "琴音「っ、おかえり、暁人、早かったわね?」", + "tl": "" + }, + "1342": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「? いつもこんなもんじゃ?」", + "_raw": "暁人「? いつもこんなもんじゃ?」", + "tl": "" + }, + "1343": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろ今日は、普段よりやや遅いくらいな気がするが。", + "tl": "" + }, + "1344": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「でもどうしたんだ、今日は母さん帰ってくるけど?」", + "_raw": "暁人「でもどうしたんだ、今日は母さん帰ってくるけど?」", + "tl": "" + }, + "1345": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えと……こないだお風呂借りたときにシャンプーを忘れて取りに来たんだけど」", + "_raw": "琴音「えと……こないだお風呂借りたときにシャンプーを忘れて取りに来たんだけど」", + "tl": "" + }, + "1346": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「シャンプー? そんなの見た覚えないけど?」", + "_raw": "暁人「シャンプー? そんなの見た覚えないけど?」", + "tl": "" + }, + "1347": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そっか、じゃあどこに忘れたんだろ」", + "_raw": "琴音「そ、そっか、じゃあどこに忘れたんだろ」", + "tl": "" + }, + "1348": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「シャンプーなんて大きいもの、そうそう失くさないしな」", + "_raw": "暁人「シャンプーなんて大きいもの、そうそう失くさないしな」", + "tl": "" + }, + "1349": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そうよね、もう一度探してみるよ」", + "_raw": "琴音「そ、そうよね、もう一度探してみるよ」", + "tl": "" + }, + "1350": { + "type": "dialogue", + "src": "そこでふと違和感。", + "tl": "" + }, + "1351": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あれ、なんだ、この匂い?」", + "_raw": "暁人「あれ、なんだ、この匂い?」", + "tl": "" + }, + "1352": { + "type": "dialogue", + "src": "洗面台の方から、なんだか嗅ぎ覚えのある匂いが漂っている。", + "tl": "" + }, + "1353": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ!?」", + "_raw": "琴音「っ!?」", + "tl": "" + }, + "1354": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なんか変な匂いがしないか?」", + "_raw": "暁人「なんか変な匂いがしないか?」", + "tl": "" + }, + "1355": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「し、しない、そんなのしないっ!」", + "_raw": "琴音「し、しない、そんなのしないっ!」", + "tl": "" + }, + "1356": { + "type": "dialogue", + "src": "俺がそう言うと、コト姉はなにやらやけに慌てて否定してくる。", + "tl": "" + }, + "1357": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、でも薬みたいな匂いがするような……」", + "_raw": "暁人「いや、でも薬みたいな匂いがするような……」", + "tl": "" + }, + "1358": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「へっ? くす……り?」", + "_raw": "琴音「へっ? くす……り?」", + "tl": "" + }, + "1359": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、うがい薬でも使った?」", + "_raw": "暁人「コト姉、うがい薬でも使った?」", + "tl": "" + }, + "1360": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ…………あぁ、うん、そう、ちょっと使わせてもらって」", + "_raw": "琴音「あ…………あぁ、うん、そう、ちょっと使わせてもらって」", + "tl": "" + }, + "1361": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「もしかして風邪気味とか?」", + "_raw": "暁人「もしかして風邪気味とか?」", + "tl": "" + }, + "1362": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、ううん、そうじゃなくて埃っぽいところを掃除してたから、念のため、ただそれだけっ!」", + "_raw": "琴音「う、ううん、そうじゃなくて埃っぽいところを掃除してたから、念のため、ただそれだけっ!」", + "tl": "" + }, + "1363": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「じゃあせっかく来たんだし、少し遊んでいかないか?」", + "_raw": "暁人「じゃあせっかく来たんだし、少し遊んでいかないか?」", + "tl": "" + }, + "1364": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ごめんね、これから出かける予定で」", + "_raw": "琴音「ごめんね、これから出かける予定で」", + "tl": "" + }, + "1365": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こんな時間からか?」", + "_raw": "暁人「こんな時間からか?」", + "tl": "" + }, + "1366": { + "type": "dialogue", + "src": "もうそろそろ暗くなってくる時間なのに。", + "tl": "" + }, + "1367": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そうなの、友達と約束があって」", + "_raw": "琴音「そ、そうなの、友達と約束があって」", + "tl": "" + }, + "1368": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな時間から、コト姉が出かけるのはなかなか珍しい。", + "tl": "" + }, + "1369": { + "type": "dialogue", + "src": "でも小学生じゃないんだし、たまにはそういう用事もあるか。", + "tl": "" + }, + "1370": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そっか、それじゃ気を付けてな」", + "_raw": "暁人「そっか、それじゃ気を付けてな」", + "tl": "" + }, + "1371": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、ありがとう、じゃあまた」", + "_raw": "琴音「う、うん、ありがとう、じゃあまた」", + "tl": "" + }, + "1372": { + "type": "dialogue", + "src": "短くそう言い残し、コト姉はそそくさと俺の家から出ていった。", + "tl": "" + }, + "1373": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅ~む……」", + "_raw": "暁人「うぅ~む……」", + "tl": "" + }, + "1374": { + "type": "dialogue", + "src": "あんなに慌てて、もしかして急ぎの用だったりしたんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1375": { + "type": "dialogue", + "src": "だとしたら、変に引き止めてしまって、申し訳ないことをしてしまったな。", + "tl": "" + }, + "1376": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1377": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、それにしたって少々慌てすぎだった気がしないでもないが。", + "tl": "" + }, + "1378": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「がらがらがら……ぺっ」", + "_raw": "琴音「がらがらがら……ぺっ」", + "tl": "" + }, + "1379": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の部屋を出て、洗面所で何度も口をゆすぎ、うがいをする。", + "tl": "" + }, + "1380": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1381": { + "type": "dialogue", + "src": "でも、うがい薬を使っても猛の粘っこい精液が、舌や喉にべったりとへばりついているようなイヤな感覚が拭えない。", + "tl": "" + }, + "1382": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人の精液ならわざわざゆすがなくても平気なのに、人によってこんなに違うものなの?", + "tl": "" + }, + "1383": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あれ、コト姉来てたんだ?」", + "_raw": "暁人「あれ、コト姉来てたんだ?」", + "tl": "" + }, + "1384": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ!?」", + "_raw": "琴音「っ!?」", + "tl": "" + }, + "1385": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなとき、後ろから声をかけられ固まってしまう。", + "tl": "" + }, + "1386": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人? いつの間に帰ってきたの?", + "tl": "" + }, + "1387": { + "type": "dialogue", + "src": "うがいに集中しすぎてて、全然気が付かなかった。", + "tl": "" + }, + "1388": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、おかえり、暁人、早かったわね」", + "_raw": "琴音「っ、おかえり、暁人、早かったわね」", + "tl": "" + }, + "1389": { + "type": "dialogue", + "src": "内面の動揺を隠しつつ、なんとか笑顔を作り、振り向いてみせる。", + "tl": "" + }, + "1390": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「? いつもこんなもんじゃ? でもどうしたんだ、今日は母さん帰ってくるけど?」", + "_raw": "暁人「? いつもこんなもんじゃ? でもどうしたんだ、今日は母さん帰ってくるけど?」", + "tl": "" + }, + "1391": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「え、えと、こないだお風呂借りたときにシャンプーを忘れて取りに来たんだけど」", + "_raw": "琴音「え、えと、こないだお風呂借りたときにシャンプーを忘れて取りに来たんだけど」", + "tl": "" + }, + "1392": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「シャンプー? そんなの見てないけど?」", + "_raw": "暁人「シャンプー? そんなの見てないけど?」", + "tl": "" + }, + "1393": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そっか、じゃあどこに忘れたんだろ」", + "_raw": "琴音「そ、そっか、じゃあどこに忘れたんだろ」", + "tl": "" + }, + "1394": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「シャンプーなんて大きいもの、そうそう失くさないしな」", + "_raw": "暁人「シャンプーなんて大きいもの、そうそう失くさないしな」", + "tl": "" + }, + "1395": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そうよね、もう一度探してみるよ」", + "_raw": "琴音「そ、そうよね、もう一度探してみるよ」", + "tl": "" + }, + "1396": { + "type": "dialogue", + "src": "うしろめたいことがあるせいで、無理のある言い訳しか出てこない。", + "tl": "" + }, + "1397": { + "type": "dialogue", + "src": "それに変なニオイはしてないだろうか?", + "tl": "" + }, + "1398": { + "type": "dialogue", + "src": "いくら口をゆすいだとは言え、フェラをしたばかりだから暁人のところまで、猛のおちんちんや精液の臭いが届いてないか不安になってくる。", + "tl": "" + }, + "1399": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あれ、なんだ、この匂い?」", + "_raw": "暁人「あれ、なんだ、この匂い?」", + "tl": "" + }, + "1400": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ!?」", + "_raw": "琴音「っ!?」", + "tl": "" + }, + "1401": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なんか変な匂いがしないか?」", + "_raw": "暁人「なんか変な匂いがしないか?」", + "tl": "" + }, + "1402": { + "type": "dialogue", + "src": "う、嘘、やっぱり臭いが残って。", + "tl": "" + }, + "1403": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「し、しない、そんなのしないっ!」", + "_raw": "琴音「し、しない、そんなのしないっ!」", + "tl": "" + }, + "1404": { + "type": "dialogue", + "src": "慌てて、反射的に否定する。", + "tl": "" + }, + "1405": { + "type": "dialogue", + "src": "けれどあの独特のニオイが、そんなことで誤魔化しきれるとは到底思えない。", + "tl": "" + }, + "1406": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、でも薬みたいな匂いがするような……」", + "_raw": "暁人「いや、でも薬みたいな匂いがするような……」", + "tl": "" + }, + "1407": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「へっ? くす……り?」", + "_raw": "琴音「へっ? くす……り?」", + "tl": "" + }, + "1408": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、うがい薬でも使った?」", + "_raw": "暁人「コト姉、うがい薬でも使った?」", + "tl": "" + }, + "1409": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ…………あぁ、うん、そう、ちょっと使わせてもらって」", + "_raw": "琴音「あ…………あぁ、うん、そう、ちょっと使わせてもらって」", + "tl": "" + }, + "1410": { + "type": "dialogue", + "src": "しまった。", + "tl": "" + }, + "1411": { + "type": "dialogue", + "src": "臭いと聞いて、つい過剰に反応してしまった。", + "tl": "" + }, + "1412": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「もしかして風邪気味とか?」", + "_raw": "暁人「もしかして風邪気味とか?」", + "tl": "" + }, + "1413": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、ううん、そうじゃなくて埃っぽいところを掃除してたから、念のため、ただそれだけっ!」", + "_raw": "琴音「う、ううん、そうじゃなくて埃っぽいところを掃除してたから、念のため、ただそれだけっ!」", + "tl": "" + }, + "1414": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そっか、ならいいんだけど」", + "_raw": "暁人「そっか、ならいいんだけど」", + "tl": "" + }, + "1415": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人はなんの疑いもなしに、そんな話を信じてくれる。", + "tl": "" + }, + "1416": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、それが逆に申し訳ない。", + "tl": "" + }, + "1417": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「じゃあせっかく来たんだから、少し遊んでいかないか?」", + "_raw": "暁人「じゃあせっかく来たんだから、少し遊んでいかないか?」", + "tl": "" + }, + "1418": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ご、ごめんね、これから出かける予定で」", + "_raw": "琴音「ご、ごめんね、これから出かける予定で」", + "tl": "" + }, + "1419": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こんな時間からか?」", + "_raw": "暁人「こんな時間からか?」", + "tl": "" + }, + "1420": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そうなの、友達と約束があって」", + "_raw": "琴音「そ、そうなの、友達と約束があって」", + "tl": "" + }, + "1421": { + "type": "dialogue", + "src": "言ってしまってから、無理があることに気がついたけど、今さらもう取り消すことは出来ないし。", + "tl": "" + }, + "1422": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そっか、それじゃ気を付けてな」", + "_raw": "暁人「そっか、それじゃ気を付けてな」", + "tl": "" + }, + "1423": { + "type": "dialogue", + "src": "幸い、暁人は気にした様子もなく、笑顔でそう言ってくれる。", + "tl": "" + }, + "1424": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1425": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人は知らない。", + "tl": "" + }, + "1426": { + "type": "dialogue", + "src": "私がさっきまで猛のおちんちんを咥え、精液まで飲んでしまったことを。", + "tl": "" + }, + "1427": { + "type": "dialogue", + "src": "私がそれを必死に隠そうとしていることを。", + "tl": "" + }, + "1428": { + "type": "dialogue", + "src": "だから今は、暁人のその笑顔がただただ辛くて。", + "tl": "" + }, + "1429": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、ありがとう、じゃあまた」", + "_raw": "琴音「う、うん、ありがとう、じゃあまた」", + "tl": "" + }, + "1430": { + "type": "dialogue", + "src": "短くそう言い残し、私は暁人の家から飛び出した。", + "tl": "" + }, + "1431": { + "type": "dialogue", + "src": "これ以上、暁人の前にいることなんて、とても出来なかった。", + "tl": "" + }, + "1432": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1433": { + "type": "dialogue", + "src": "ごめんね、ごめんね、暁人。", + "tl": "" + }, + "1434": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月22日(月)』", + "tl": "" + }, + "1435": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1436": { + "type": "dialogue", + "src": "今日は猛の帰りがやけに遅い。", + "tl": "" + }, + "1437": { + "type": "dialogue", + "src": "もっともそれは私にとっては、望ましいことではあるんだけど。", + "tl": "" + }, + "1438": { + "type": "dialogue", + "src": "猛に出された条件では、私の帰りが遅いことにデメリットはあっても、猛の帰りが遅くなることにはメリットしかない。", + "tl": "" + }, + "1439": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろ帰って来ないのなら、それに越したことはない。", + "tl": "" + }, + "1440": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、そう都合よくはいかないようで、玄関のドアが開く音が聞こえ、重量感のある足音がこちらに向かって、近づいてくる。", + "tl": "" + }, + "1441": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぃぃ~~~っ、大変おまたせしました。今日は日直の仕事がやたら多くて、遅れてしまい申し訳ございません」", + "_raw": "猛「ふぃぃ~~~っ、大変おまたせしました。今日は日直の仕事がやたら多くて、遅れてしまい申し訳ございません」", + "tl": "" + }, + "1442": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………車に跳ねられて、即死すればよかったのに」", + "_raw": "琴音「…………車に跳ねられて、即死すればよかったのに」", + "tl": "" + }, + "1443": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もぉ~、開口一番、怖い冗談を言わないで下さいませ」", + "_raw": "猛「もぉ~、開口一番、怖い冗談を言わないで下さいませ」", + "tl": "" + }, + "1444": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あら、私は大真面目なんだけど?」", + "_raw": "琴音「あら、私は大真面目なんだけど?」", + "tl": "" + }, + "1445": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではそうならないように、くれぐれも気をつけさせていただかねば。そうなったら、コト姉とのセックスを愉しめなくなってしまいますので」", + "_raw": "猛「ではそうならないように、くれぐれも気をつけさせていただかねば。そうなったら、コト姉とのセックスを愉しめなくなってしまいますので」", + "tl": "" + }, + "1446": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかしもう残り1時間を切ってしまいましたので、少々中途半端ですね」", + "_raw": "猛「しかしもう残り1時間を切ってしまいましたので、少々中途半端ですね」", + "tl": "" + }, + "1447": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということで今日は一つ、パイズリでもしていただけると」", + "_raw": 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"「もぉ~っ、フェラのときもちゃんと約束は守ったじゃないですか。ちなみにパイズリのご経験は?」", + "_raw": "猛「もぉ~っ、フェラのときもちゃんと約束は守ったじゃないですか。ちなみにパイズリのご経験は?」", + "tl": "" + }, + "1462": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……ない」", + "_raw": "琴音「……ない」", + "tl": "" + }, + "1463": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、そうでございましたかぁ。ではオレが手取り足取り、懇切丁寧に教えて差し上げますので、ご安心いただけると」", + "_raw": "猛「くくっ、そうでございましたかぁ。ではオレが手取り足取り、懇切丁寧に教えて差し上げますので、ご安心いただけると」", + "tl": "" + }, + "1464": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では、まずその大きなおっぱいで、オレのチンポをむにゅっと挟みこんでいただきましょうか♪」", + "_raw": "猛「では、まずその大きなおっぱいで、オレのチンポをむにゅっと挟みこんでいただきましょうか♪」", + "tl": "" + }, + "1465": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1466": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなことやりたくない。", + "tl": "" + }, + "1467": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、こうなってしまった以上、もうどうしようもない。", + "tl": "" + }, + "1468": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1469": { + "type": "dialogue", + "src": "渋々、猛の指示に従い、おちんちんを胸で挟み込む。", + "tl": "" + }, + "1470": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………これでいいの?」", + "_raw": "琴音「…………これでいいの?」", + "tl": "" + }, + "1471": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、オッケーですよぉ、その素直な態度、とっても好感が持てますねぇ」", + "_raw": "猛「はい、オッケーですよぉ、その素直な態度、とっても好感が持てますねぇ」", + "tl": "" + }, + "1472": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あまりの悦びに、早くも濃厚な先走りがどろりと溢れて……くくくっ♪」", + "_raw": "猛「あまりの悦びに、早くも濃厚な先走りがどろりと溢れて……くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1473": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、ふぅっ、またこんなにいっぱい出して……」", + "_raw": "琴音「んくっ、ふぅっ、またこんなにいっぱい出して……」", + "tl": "" + }, + "1474": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところが、まだまだ本番はこれからでございますぅ。というわけで、このままぎゅうっとおっぱいを締め付けて」", + "_raw": "猛「ところが、まだまだ本番はこれからでございますぅ。というわけで、このままぎゅうっとおっぱいを締め付けて」", + "tl": "" + }, + "1475": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んくぅ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んくぅ……」", + "tl": "" + }, + "1476": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もう少し強めにお願いできると」", + "_raw": "猛「もう少し強めにお願いできると」", + "tl": "" + }, + "1477": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いちいち注文多すぎ……あふっ、んぅん……」", + "_raw": "琴音「いちいち注文多すぎ……あふっ、んぅん……」", + "tl": "" + }, + "1478": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、それくらいがベストでございますぅ。それでは念願のコト姉様のパイズリを、堪能させていただくとしましょうか」", + "_raw": "猛「そうそう、それくらいがベストでございますぅ。それでは念願のコト姉様のパイズリを、堪能させていただくとしましょうか」", + "tl": "" + }, + "1479": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はニヤニヤといやらしい笑みを浮かべると、腰をゆっくり上下に揺すり始める。", + "tl": "" + }, + "1480": { + "type": "dialogue", + "src": "ずりゅっ、ずりゅっ、ずりゅうっ。", + "tl": "" + }, + "1481": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、ふっ、ふぅっ、んくぅっ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、ふっ、ふぅっ、んくぅっ……」", + "tl": "" + }, + "1482": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、くぅぅ~っ、こ、これが夢にまで見たコト姉のパイズリでございますか。あったかくてやわらかすべすべで、すこぶるいい具合でございますねぇ」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、くぅぅ~っ、こ、これが夢にまで見たコト姉のパイズリでございますか。あったかくてやわらかすべすべで、すこぶるいい具合でございますねぇ」", + "tl": "" + }, + "1483": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぅ、んぅっ、んんん……」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぅ、んぅっ、んんん……」", + "tl": "" + }, + "1484": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「大きくて形のいいおっぱいが、オレのチンポの形にいやらしく歪んでしまって、これ以上ないほど興奮する眺めですよぉ」", + "_raw": "猛「大きくて形のいいおっぱいが、オレのチンポの形にいやらしく歪んでしまって、これ以上ないほど興奮する眺めですよぉ」", + "tl": "" + }, + "1485": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、あふぅ、んんっ、んっ、んっ、くふぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、あふぅ、んんっ、んっ、んっ、くふぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1486": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっぱいは女の象徴のようなものなので、それでチンポをしごいていると思うと、悦びも快感もひとしおでございますぅっ」", + "_raw": "猛「おっぱいは女の象徴のようなものなので、それでチンポをしごいていると思うと、悦びも快感もひとしおでございますぅっ」", + "tl": "" + }, + "1487": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、くだらないことを言ってる暇があるんなら、早く出してくれる?」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ、くだらないことを言ってる暇があるんなら、早く出してくれる?」", + "tl": "" + }, + "1488": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっとぉ、こちらだと随分余裕がお有りですねぇ。コレをマンコに突っ込まれると、いつもすぐアンアンハァハァ喘ぎまくりだというのに」", + "_raw": "猛「おっとぉ、こちらだと随分余裕がお有りですねぇ。コレをマンコに突っ込まれると、いつもすぐアンアンハァハァ喘ぎまくりだというのに」", + "tl": "" + }, + "1489": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1490": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もぉ~っ、そんな怖い顔で睨まないで下さいませ。せっかくこんなにも愉しくて気持ちいい行為をしている最中なのですから」", + "_raw": "猛「もぉ~っ、そんな怖い顔で睨まないで下さいませ。せっかくこんなにも愉しくて気持ちいい行為をしている最中なのですから」", + "tl": "" + }, + "1491": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「愉しいのは、あんただけでしょっ!」", + "_raw": "琴音「愉しいのは、あんただけでしょっ!」", + "tl": "" + }, + "1492": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、それはとっても残念でございますねぇ」", + "_raw": "猛「くくっ、それはとっても残念でございますねぇ」", + "tl": "" + }, + "1493": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、このままだと少々滑りが悪いので、チンポにツバを垂らしていただけるでしょうか?」", + "_raw": "猛「ですが、このままだと少々滑りが悪いので、チンポにツバを垂らしていただけるでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1494": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、んっ、ふぅ……ツバ?」", + "_raw": "琴音「んくっ、んっ、ふぅ……ツバ?」", + "tl": "" + }, + "1495": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうすることで、チンポの滑りがよくなり、オレはより多くの快感を得られ、コト姉は早くオレをイカセられる。お互いにいいこと尽くめなのでは?」", + "_raw": "猛「そうすることで、チンポの滑りがよくなり、オレはより多くの快感を得られ、コト姉は早くオレをイカセられる。お互いにいいこと尽くめなのでは?」", + "tl": "" + }, + "1496": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1497": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなやつの言うことなんて聞きたくない。", + "tl": "" + }, + "1498": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど少しでも早く終わらせられるなら、それに越したことはないし。", + "tl": "" + }, + "1499": { + "type": "dialogue", + "src": "だったら――――。", + "tl": "" + }, + "1500": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んむっ、んふぅっ、じゅぱっじゅぷっ、んぅっ、ねぱぁぁ~っ」", + "_raw": "琴音「んむっ、んふぅっ、じゅぱっじゅぷっ、んぅっ、ねぱぁぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "1501": { + "type": "dialogue", + "src": "私は口の中いっぱいにツバを貯めると、それを舌伝いに、おちんちんに垂らしていく。", + "tl": "" + }, + "1502": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っ、きたきたきたぁ~っ♪」", + "_raw": "猛「おぉ~っ、きたきたきたぁ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1503": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んむっ……じゅぱぁ、はふっ、んちゅぷっ、んれろっ、はぁっ、んべぇ~……」", + "_raw": "琴音「んむっ……じゅぱぁ、はふっ、んちゅぷっ、んれろっ、はぁっ、んべぇ~……」", + "tl": "" + }, + "1504": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅ~っ、コト姉のツバは生温かくてヌルヌルでとってもいい感じですねぇ。ほらぁ、ケチらず、もっといっぱい出しちゃって下さいよぉ」", + "_raw": "猛「くぅぅ~っ、コト姉のツバは生温かくてヌルヌルでとってもいい感じですねぇ。ほらぁ、ケチらず、もっといっぱい出しちゃって下さいよぉ」", + "tl": "" + }, + "1505": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぷっ、ちゅばぁっ、はふっ、なんでこんなものがそんなに嬉しいわけ?」", + "_raw": "琴音「んぷっ、ちゅばぁっ、はふっ、なんでこんなものがそんなに嬉しいわけ?」", + "tl": "" + }, + "1506": { + "type": "dialogue", + "src": "ツバなんて、私からしたら、ただ汚いだけなのに。", + "tl": "" + }, + "1507": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そりゃあ嬉しいに決まっております。なんせ美女のツバは、男のチンポにとって、最上の天然ローションでございますので」", + "_raw": "猛「そりゃあ嬉しいに決まっております。なんせ美女のツバは、男のチンポにとって、最上の天然ローションでございますので」", + "tl": "" + }, + "1508": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぷぅっ、んぅっ、はぁ、んっんんっ、んちゅぷっ」", + "_raw": "琴音「んぷぅっ、んぅっ、はぁ、んっんんっ、んちゅぷっ」", + "tl": "" + }, + "1509": { + "type": "dialogue", + "src": "愉しそうに言いながら、猛は私が垂らしたツバを、おちんちんでおっぱいに塗りつけるように、にゅるにゅると動かしてくる。", + "tl": "" + }, + "1510": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、動かないで、やりにくいでしょ、んくっ、んぅっ、はぁ、んんぅっ」", + "_raw": "琴音「う、動かないで、やりにくいでしょ、んくっ、んぅっ、はぁ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "1511": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「せっかく滑りをよくするために出していただいたのだから、きちんと有効活用しないともったいないでしょう?」", + "_raw": "猛「せっかく滑りをよくするために出していただいたのだから、きちんと有効活用しないともったいないでしょう?」", + "tl": "" + }, + "1512": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふっ、んぅっ、く、くっそぉ……んちゅぷっ、んんっ、ふぅっ、んぷっ、んべろぉ~……」", + "_raw": "琴音「あふっ、んぅっ、く、くっそぉ……んちゅぷっ、んんっ、ふぅっ、んぷっ、んべろぉ~……」", + "tl": "" + }, + "1513": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅ~~っ、はぁっ、いいですよぉ、オレのチンポがコト姉のツバで、べっとべとのぬっちょぬちょになって」", + "_raw": "猛「くぅ~~っ、はぁっ、いいですよぉ、オレのチンポがコト姉のツバで、べっとべとのぬっちょぬちょになって」", + "tl": "" + }, + "1514": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、じゅぷっ、んふぅっ、はぁっ、ふぅっ、んん……」", + "_raw": "琴音「んんっ、じゅぷっ、んふぅっ、はぁっ、ふぅっ、んん……」", + "tl": "" + }, + "1515": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そしてコト姉のツバと汗と体臭が混じり合った、このいやらしい匂いが、また一段とオレの興奮を煽ってくれるのですぅ♪」", + "_raw": "猛「そしてコト姉のツバと汗と体臭が混じり合った、このいやらしい匂いが、また一段とオレの興奮を煽ってくれるのですぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1516": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んむっ、んっ、んっ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んむっ、んっ、んっ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1517": { + "type": "dialogue", + "src": "それは私もだった。", + "tl": "" + }, + "1518": { + "type": "dialogue", + "src": "私のツバとおちんちんの匂いが混じり合った、いやらしい匂いを間近で嗅いでると、だんだんカラダが熱く火照ってくる。", + "tl": "" + }, + "1519": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……んっ……はぁ……あっ……んんぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……んっ……はぁ……あっ……んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "1520": { + "type": "dialogue", + "src": "それに加えて、こうやっておっぱいでおちんちんを擦っていると、まるで愛撫でもされてるみたいに、そこから快感が高まってきて。", + "tl": "" + }, + "1521": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぅっ、んんっ、んくっ、んっ、んふぅっっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぅっ、んんっ、んくっ、んっ、んふぅっっ」", + "tl": "" + }, + "1522": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~~っ、オレは今、珍しく神に感謝しておりますよぉ。この素敵な感触をチンポで堪能できる男に生まれてよかったと」", + "_raw": "猛「ふぅ~~っ、オレは今、珍しく神に感謝しておりますよぉ。この素敵な感触をチンポで堪能できる男に生まれてよかったと」", + "tl": "" + }, + "1523": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、あふっ、んっ、んくっ、はぁっ、んぅっ、あふぅ~…」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、あふっ、んっ、んくっ、はぁっ、んぅっ、あふぅ~…」", + "tl": "" + }, + "1524": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところで、さっきから気になっていたのですが」", + "_raw": "猛「ところで、さっきから気になっていたのですが」", + "tl": "" + }, + "1525": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、ふぅっ……な、なによ?」", + "_raw": "琴音「んくっ、ふぅっ……な、なによ?」", + "tl": "" + }, + "1526": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうして、コト姉の乳首は勃っておられるのでしょう?」", + "_raw": "猛「どうして、コト姉の乳首は勃っておられるのでしょう?」", + "tl": "" + }, + "1527": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ、知らない」", + "_raw": "琴音「……っ、知らない」", + "tl": "" + }, + "1528": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「自分のカラダのことなので、知らないことはないのでは?」", + "_raw": "猛「自分のカラダのことなので、知らないことはないのでは?」", + "tl": "" + }, + "1529": { + "type": "dialogue", + "src": "ニヤついた笑みを浮かべながら、猛は指で私の乳首を摘んでくる。", + "tl": "" + }, + "1530": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃううっ、うぁっ、んぅんっ!?」", + "_raw": "琴音「ひゃううっ、うぁっ、んぅんっ!?」", + "tl": "" + }, + "1531": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレのチンポをパイズリして、コト姉もちゃっかり気持ちよくなっておられるから、ですよねぇ?」", + "_raw": "猛「オレのチンポをパイズリして、コト姉もちゃっかり気持ちよくなっておられるから、ですよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1532": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んんぅっ、さ、触らないで……約束が違っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んんぅっ、さ、触らないで……約束が違っ」", + "tl": "" + }, + "1533": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、オレは本番はしないと言っただけで、乳首をいじらないなどと言った覚えはありませんが」", + "_raw": "猛「いえいえ、オレは本番はしないと言っただけで、乳首をいじらないなどと言った覚えはありませんが」", + "tl": "" + }, + "1534": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そんな理屈ぅっ、あふぅっ、んぅっ、ううぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「そ、そんな理屈ぅっ、あふぅっ、んぅっ、ううぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1535": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、とってもよろしい反応でございますねぇ♪ パイズリしているせいか、いつも以上に乳首がビンカンになっておられるようで」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、とってもよろしい反応でございますねぇ♪ パイズリしているせいか、いつも以上に乳首がビンカンになっておられるようで」", + "tl": "" + }, + "1536": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んくっっ、んんぅっ、だ、だから、それやめっ……はぁ、あぅっ、んぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んくっっ、んんぅっ、だ、だから、それやめっ……はぁ、あぅっ、んぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1537": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「やめられない、とまらない~、ってかぁっ♪」", + "_raw": "猛「やめられない、とまらない~、ってかぁっ♪」", + "tl": "" + }, + "1538": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、はぁっ、あぅぅっ、んんっ、はぁっ、あふぅ~……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、はぁっ、あぅぅっ、んんっ、はぁっ、あふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1539": { + "type": "dialogue", + "src": "乳首を引っ張られたり、擦られたり、変化をつけて刺激されると、そこから甘い快感がたちまち広がってくる。", + "tl": "" + }, + "1540": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「やはり、このおっぱいは万人いや、億人に一人の特上ものですねぇ。大きさも、形も、乳首のサイズも、色も、どれを取ってもオレの好みのどストライクで」", + "_raw": "猛「やはり、このおっぱいは万人いや、億人に一人の特上ものですねぇ。大きさも、形も、乳首のサイズも、色も、どれを取ってもオレの好みのどストライクで」", + "tl": "" + }, + "1541": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、うくぅっ、あ、あんたにそんなこと言われて嬉しがると思う?」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ、うくぅっ、あ、あんたにそんなこと言われて嬉しがると思う?」", + "tl": "" + }, + "1542": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「褒めているのだから、そこは素直に喜んでくれてもいいじゃないですか。ほぉら、乳首クリクリィ~~~っ♪」", + "_raw": "猛「褒めているのだから、そこは素直に喜んでくれてもいいじゃないですか。ほぉら、乳首クリクリィ~~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1543": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、んくぅっ、あぁっ、あぅっ、んんんぅ~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、んくぅっ、あぁっ、あぅっ、んんんぅ~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1544": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、それに加えて感度もバツグンっと」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、それに加えて感度もバツグンっと」", + "tl": "" + }, + "1545": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぅっ、あふぅぅ……も、もぉ、乳首いじるなぁ……はぁっ、あぅっ、うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぅっ、あふぅぅ……も、もぉ、乳首いじるなぁ……はぁっ、あぅっ、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1546": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「乳首はクリの次に女が感じるポイントだと言いますが、どうやらコト姉様は特に感じやすいようで」", + "_raw": "猛「乳首はクリの次に女が感じるポイントだと言いますが、どうやらコト姉様は特に感じやすいようで」", + "tl": "" + }, + "1547": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぅぅっ、はぁっ、ふぅっ、あぅっ、うっ、うぅぅぅ~~……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぅぅっ、はぁっ、ふぅっ、あぅっ、うっ、うぅぅぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "1548": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どこまでも男を悦ばせるためにあるとしか思えない、大変いやらしいカラダでございますねぇ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「どこまでも男を悦ばせるためにあるとしか思えない、大変いやらしいカラダでございますねぇ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1549": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、はぁっ、んぅんっ、はぁっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、はぁっ、んぅんっ、はぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1550": { + "type": "dialogue", + "src": "乳首をいじられるたび、快感はますます大きくなっていって、口から勝手に甘い声が漏れてしまう。", + "tl": "" + }, + "1551": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、はふぅっ、はぁっ、はぁっ、うぁっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「んくっ、はふぅっ、はぁっ、はぁっ、うぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1552": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやおやぁ~、なにやら随分と可愛らしい声が出てきてしまってるような、これはもしや?」", + "_raw": "猛「おやおやおやぁ~、なにやら随分と可愛らしい声が出てきてしまってるような、これはもしや?」", + "tl": "" + }, + "1553": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うくぅっ、あぁっ、はぁっ、ふぅっ、うぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「うくぅっ、あぁっ、はぁっ、ふぅっ、うぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1554": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「摘んでぇ~、引っ張ってぇ~、転がしてぇ~」", + "_raw": "猛「摘んでぇ~、引っ張ってぇ~、転がしてぇ~」", + "tl": "" + }, + "1555": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だめ……それぇ……うぅっ、うぁぁっ、はぁっ、ふぅっ、ううぅぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「だ、だめ……それぇ……うぅっ、うぁぁっ、はぁっ、ふぅっ、ううぅぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1556": { + "type": "dialogue", + "src": "このままこれを続けられたら、私……。", + "tl": "" + }, + "1557": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「一体どうしてダメなのでしょうねぇ、ほぉれっ、クリクリクリぃ~~~~っ♪」", + "_raw": "猛「一体どうしてダメなのでしょうねぇ、ほぉれっ、クリクリクリぃ~~~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1558": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、んぁっ、あぁっあっ、あぁぁぁぁ~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、んぁっ、あぁっあっ、あぁぁぁぁ~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1559": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅぅ~~っ?」", + "_raw": "猛「んぅぅ~~っ?」", + "tl": "" + }, + "1560": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ……うぁ……あぁ……んはぁ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ……うぁ……あぁ……んはぁ~~……」", + "tl": "" + }, + "1561": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あっれぇ~っ、もしかしてコト姉、今イッてしまわれたのでは?」", + "_raw": "猛「あっれぇ~っ、もしかしてコト姉、今イッてしまわれたのでは?」", + "tl": "" + }, + "1562": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、い、イッてなんか……ない……」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ、い、イッてなんか……ない……」", + "tl": "" + }, + "1563": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それもそうでございますよねぇ、パイズリしながら乳首をイジられてイクような、変態女など、そうそうお目にかかれるものではございませんし」", + "_raw": "猛「それもそうでございますよねぇ、パイズリしながら乳首をイジられてイクような、変態女など、そうそうお目にかかれるものではございませんし」", + "tl": "" + }, + "1564": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんな変態女が、今まさにオレの目の前にいるような気もしますが、きっと気のせいなのでしょう。ですが以前にも似たような変態女がどこかにいたような」", + "_raw": "猛「そんな変態女が、今まさにオレの目の前にいるような気もしますが、きっと気のせいなのでしょう。ですが以前にも似たような変態女がどこかにいたような」", + "tl": "" + }, + "1565": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、あんたは……」", + "_raw": "琴音「あ、あんたは……」", + "tl": "" + }, + "1566": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、なんでしょう?」", + "_raw": "猛「くくっ、なんでしょう?」", + "tl": "" + }, + "1567": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はニヤリと笑うと、再び私のおっぱいを使って、おちんちんをしごきはじめる。", + "tl": "" + }, + "1568": { + "type": "dialogue", + "src": "ずりゅうっ、ずりゅっ、ぬりゅっ、ぬりゅんっ。", + "tl": "" + }, + "1569": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あふぅっ、んくっ、んっんんぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、あふぅっ、んくっ、んっんんぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1570": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ン~~っ、一回イッていただいたおかげで、肌がいい感じにじっとりと汗ばんで、また一段と甘美な感触となって」", + "_raw": "猛「ン~~っ、一回イッていただいたおかげで、肌がいい感じにじっとりと汗ばんで、また一段と甘美な感触となって」", + "tl": "" + }, + "1571": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅぅっ、んぁっ、あふぅっ、んぅっ、んっんくぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅぅっ、んぁっ、あふぅっ、んぅっ、んっんくぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1572": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「やはりコト姉のおっぱいは最高のチチマンコ、いやチチオナホ、ですねぇ♪」", + "_raw": "猛「やはりコト姉のおっぱいは最高のチチマンコ、いやチチオナホ、ですねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "1573": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ふぅっ、くふぅ~……な、なんであんたはこんな風になっちゃったの?」", + "_raw": "琴音「んんっ、ふぅっ、くふぅ~……な、なんであんたはこんな風になっちゃったの?」", + "tl": "" + }, + "1574": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「男など一皮剥けば、どいつもこいつもこんなものでございますよぉ。いい女のカラダで精子を排泄したいと願うのは、ごくごく普通の生理的欲求ですので」", + "_raw": "猛「男など一皮剥けば、どいつもこいつもこんなものでございますよぉ。いい女のカラダで精子を排泄したいと願うのは、ごくごく普通の生理的欲求ですので」", + "tl": "" + }, + "1575": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぅっ、んくぅ……だからってぇ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぅっ、んくぅ……だからってぇ……」", + "tl": "" + }, + "1576": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあ、その中でもとりわけオレは、自分の欲望に忠実な自信がありますがねぇ」", + "_raw": "猛「まあ、その中でもとりわけオレは、自分の欲望に忠実な自信がありますがねぇ」", + "tl": "" + }, + "1577": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……んぅっ……くぅっ……うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……んぅっ……くぅっ……うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1578": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、そしてコト姉様のお体は、その欲望のはけ口にピッタリで、おっ、おぉっ、おふぅ~っ!」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、そしてコト姉様のお体は、その欲望のはけ口にピッタリで、おっ、おぉっ、おふぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1579": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んぅっ、あふぅっ、んんっ、んっ、んんんっ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んぅっ、あふぅっ、んんっ、んっ、んんんっ」", + "tl": "" + }, + "1580": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、ふぅぅ~っ、い、いい感じに気持ちよくなってまいりましたぁ。やはりこの極上のデカチチを使っての、パイズリは色んな意味で刺激が強すぎて」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、ふぅぅ~っ、い、いい感じに気持ちよくなってまいりましたぁ。やはりこの極上のデカチチを使っての、パイズリは色んな意味で刺激が強すぎて」", + "tl": "" + }, + "1581": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ふぅっ、は、早く出してよ……はぁっ、ふぅっ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「んんっ、ふぅっ、は、早く出してよ……はぁっ、ふぅっ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1582": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「かしこまりましたぁ、ちなみに出して欲しい場所のリクエストはございますかぁ?」", + "_raw": "猛「かしこまりましたぁ、ちなみに出して欲しい場所のリクエストはございますかぁ?」", + "tl": "" + }, + "1583": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、ふっ、うくっ、ご、ゴミ箱の中にでも出したら?」", + "_raw": "琴音「んぅっ、ふっ、うくっ、ご、ゴミ箱の中にでも出したら?」", + "tl": "" + }, + "1584": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「特に要望はなさそうなので、このままコト姉のキレイなお顔にぶっかけということで」", + "_raw": "猛「特に要望はなさそうなので、このままコト姉のキレイなお顔にぶっかけということで」", + "tl": "" + }, + "1585": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「か、顔って……」", + "_raw": "琴音「か、顔って……」", + "tl": "" + }, + "1586": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っとぉ、抗議はモチロン却下でございますぅ。オレの快感はこの世の全てに優先するので、はぁっ、はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅぅ~~っ」", + "_raw": "猛「おぉ~っとぉ、抗議はモチロン却下でございますぅ。オレの快感はこの世の全てに優先するので、はぁっ、はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1587": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちょっ……や、やめ……」", + "_raw": "琴音「ちょっ……や、やめ……」", + "tl": "" + }, + "1588": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こればかりはやめられませんねぇ、おぉっ、おっ、おぉぉっ!!」", + "_raw": "猛「こればかりはやめられませんねぇ、おぉっ、おっ、おぉぉっ!!」", + "tl": "" + }, + "1589": { + "type": "dialogue", + "src": "息を荒げながら猛は腰を動かし、私のおっぱいをいっぱいに使って、おちんちんを擦り上げてきて。", + "tl": "" + }, + "1590": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んくっ、ふぅっ、んぅっ、んんぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んくっ、ふぅっ、んぅっ、んんぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1591": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ、はぁっ、い、いいっ、いいぜぇっ!」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ、はぁっ、い、いいっ、いいぜぇっ!」", + "tl": "" + }, + "1592": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅっ、はぁっ、うくぅっ、んんっ、ふぅっ、んくぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「うぅっ、はぁっ、うくぅっ、んんっ、ふぅっ、んくぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1593": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅっ、こ、これはまた一段とイキのいいのが出てしまいそうで、はぁ、はぁっ、はぁっ」", + "_raw": "猛「くぅっ、こ、これはまた一段とイキのいいのが出てしまいそうで、はぁ、はぁっ、はぁっ」", + "tl": "" + }, + "1594": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、はぁ、あぅっ、うぁっ、んんぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、はぁ、あぅっ、うぁっ、んんぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1595": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ、ふぅっ、くぅ~っ、そ、そろそろでございますよぉ、顔中オレの特濃精子でどろどろになってしまう、心の準備は出来ましたかぁ?」", + "_raw": "猛「ふぅ、ふぅっ、くぅ~っ、そ、そろそろでございますよぉ、顔中オレの特濃精子でどろどろになってしまう、心の準備は出来ましたかぁ?」", + "tl": "" + }, + "1596": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~っ、だ、出すなら、早く出してよっ!」", + "_raw": "琴音「~~~~っ、だ、出すなら、早く出してよっ!」", + "tl": "" + }, + "1597": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っと、コト姉様のお許しが出たところで、お言葉に甘えましてっと、うほっ、おぉっ、くぅぅぅ~~~っ!!」", + "_raw": "猛「おぉ~っと、コト姉様のお許しが出たところで、お言葉に甘えましてっと、うほっ、おぉっ、くぅぅぅ~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1598": { + "type": "dialogue", + "src": "次の瞬間、猛のおちんちんの先端から勢いよく精液が飛び出してくる。", + "tl": "" + }, + "1599": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅっ、びゅっ、びゅっ!", + "tl": "" + }, + "1600": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぷぅっ、んんっ、んぐっ、んくぅぅぅ~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んぷぅっ、んんっ、んぐっ、んくぅぅぅ~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1601": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~っ、い、いいっ、コト姉の爆乳を使ってのパイズリ顔射。し、死ぬほど気持ちがいいぜぇっ、おぉっ、おっ、くぅぅ~~っ」", + "_raw": "猛「はぁ~っ、はぁ~っ、い、いいっ、コト姉の爆乳を使ってのパイズリ顔射。し、死ぬほど気持ちがいいぜぇっ、おぉっ、おっ、くぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1602": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅ、びゅっ、びゅるるっっ!", + "tl": "" + }, + "1603": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ふぅ……うくっ……くぅぅ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、ふぅ……うくっ……くぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1604": { + "type": "dialogue", + "src": "おちんちんはびくびくと跳ね回りながら精液を吐き出し続け、私の顔や胸をどろどろに汚していく。", + "tl": "" + }, + "1605": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくぅ……あふっ……うぐっ……んんぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「んくぅ……あふっ……うぐっ……んんぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1606": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、パイズリで射精するのはこんな感じなのですねぇ。はじめての体験でございましたが、これはハマってしまいそうでございます」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、パイズリで射精するのはこんな感じなのですねぇ。はじめての体験でございましたが、これはハマってしまいそうでございます」", + "tl": "" + }, + "1607": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ……うぷっ、うえぇぇぇ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ……うぷっ、うえぇぇぇ~~……」", + "tl": "" + }, + "1608": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっと、まだまだ出るので、最後まで決して、気は抜かずにぃ♪」", + "_raw": "猛「おぉっと、まだまだ出るので、最後まで決して、気は抜かずにぃ♪」", + "tl": "" + }, + "1609": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅうっ!", + "tl": "" + }, + "1610": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくぅっ、んっ、んんんぅぅ~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んくぅっ、んっ、んんんぅぅ~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1611": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~っ、今度こそ全部っと、スッキリしたぁ」", + "_raw": "猛「ふぅ~っ、今度こそ全部っと、スッキリしたぁ」", + "tl": "" + }, + "1612": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……うぷ……こ、こんなに出してぇ……はぁ……うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……うぷ……こ、こんなに出してぇ……はぁ……うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1613": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「精子まみれのコト姉もとってもラブリーでございますよぉ。でも今日はお互いに初体験が出来てよかったですねぇ、くくくっ」", + "_raw": "猛「精子まみれのコト姉もとってもラブリーでございますよぉ。でも今日はお互いに初体験が出来てよかったですねぇ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "1614": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私は最悪の気分よ……」", + "_raw": "琴音「私は最悪の気分よ……」", + "tl": "" + }, + "1615": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まったく、そんなことばかり言うんですから。コト姉はもっと人生を愉しまれた方がよろしいのでは?」", + "_raw": "猛「まったく、そんなことばかり言うんですから。コト姉はもっと人生を愉しまれた方がよろしいのでは?」", + "tl": "" + }, + "1616": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ!」", + "_raw": "琴音「……っ!」", + "tl": "" + }, + "1617": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「お~~っ、こわっ、そんな怖い顔で見ないで下さいませ」", + "_raw": "猛「お~~っ、こわっ、そんな怖い顔で見ないで下さいませ」", + "tl": "" + }, + "1618": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では約束通り、今日のお愉しみタイムはこれで終わりです。いやぁ、お疲れ様でした、そしてまたよろしくお願いしますね、コト姉♪」", + "_raw": "猛「では約束通り、今日のお愉しみタイムはこれで終わりです。いやぁ、お疲れ様でした、そしてまたよろしくお願いしますね、コト姉♪」", + "tl": "" + }, + "1619": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1620": { + "type": "dialogue", + "src": "なにかおかしい。", + "tl": "" + }, + "1621": { + "type": "dialogue", + "src": "ここのところ、なんだかコト姉の様子が変だ。", + "tl": "" + }, + "1622": { + "type": "dialogue", + "src": "そう感じることが、ちょくちょくある。", + "tl": "" + }, + "1623": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、焦げてる、焦げてる!!」", + "_raw": "暁人「コト姉、焦げてる、焦げてる!!」", + "tl": "" + }, + "1624": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「へっ? あわわっ!?」", + "_raw": "琴音「へっ? あわわっ!?」", + "tl": "" + }, + "1625": { + "type": "dialogue", + "src": "料理を失敗したり。", + "tl": "" + }, + "1626": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、それ食べないのか?」", + "_raw": "暁人「コト姉、それ食べないのか?」", + "tl": "" + }, + "1627": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……あんまり食欲がなくって」", + "_raw": "琴音「……あんまり食欲がなくって」", + "tl": "" + }, + "1628": { + "type": "dialogue", + "src": "普段、食べ物を残すと怒るコト姉が食べ残しをしたり。", + "tl": "" + }, + "1629": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、これでいいかな?」", + "_raw": "暁人「コト姉、これでいいかな?」", + "tl": "" + }, + "1630": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1631": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉?」", + "_raw": "暁人「コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1632": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? あ、あぁ、ごめん、ぼーっとしてた」", + "_raw": "琴音「えっ? あ、あぁ、ごめん、ぼーっとしてた」", + "tl": "" + }, + "1633": { + "type": "dialogue", + "src": "勉強を教えてもらってる最中も、どこか上の空だったり。", + "tl": "" + }, + "1634": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな感じで、コト姉らしくないことが非常に多い。", + "tl": "" + }, + "1635": { + "type": "dialogue", + "src": "最初はコト姉にもそんなことがあるんだ、程度に思っていた。", + "tl": "" + }, + "1636": { + "type": "dialogue", + "src": "でもそれがいくつも続いているので、どうしても気になってしまう。", + "tl": "" + }, + "1637": { + "type": "dialogue", + "src": "長い付き合いだけど、こんなコト姉は今まで見たことがない。", + "tl": "" + }, + "1638": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は3年だから、受験やらなにやらで疲れてるのかもしれないが、それだけじゃない気がする。", + "tl": "" + }, + "1639": { + "type": "dialogue", + "src": "どことなく距離を置かれてるように感じることもあるし。", + "tl": "" + }, + "1640": { + "type": "dialogue", + "src": "一体いつから、こんな風に様子がおかしかったんだっけ?", + "tl": "" + }, + "1641": { + "type": "dialogue", + "src": "心当たりがあるとしたら、やっぱりあの日、猛との一件からだ。", + "tl": "" + }, + "1642": { + "type": "dialogue", + "src": "あの辺りから、どうにもおかしくなってしまった気がしてならない。", + "tl": "" + }, + "1643": { + "type": "dialogue", + "src": "もっともそれが原因とは限らないのだが。", + "tl": "" + }, + "1644": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉もあの件については、話がついたとキッパリ言っていたし。", + "tl": "" + }, + "1645": { + "type": "dialogue", + "src": "だが相手が猛なだけに、どうしても嫌な疑念が拭えない。", + "tl": "" + }, + "1646": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おや、暁兄じゃないですか」", + "_raw": "猛「おや、暁兄じゃないですか」", + "tl": "" + }, + "1647": { + "type": "dialogue", + "src": "と、ちょうどそのタイミングで、猛が声をかけてきて。", + "tl": "" + }, + "1648": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………お前、コト姉になにかしてるんじゃないだろうな?」", + "_raw": "暁人「…………お前、コト姉になにかしてるんじゃないだろうな?」", + "tl": "" + }, + "1649": { + "type": "dialogue", + "src": "ギロリと睨みつけながら、問い詰めてみる。", + "tl": "" + }, + "1650": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁ? 藪から棒にいきなりなんですか?」", + "_raw": "猛「はぁ? 藪から棒にいきなりなんですか?」", + "tl": "" + }, + "1651": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「最近、コト姉の様子がおかしいが、お前がまた何かやったんじゃないのか?」", + "_raw": "暁人「最近、コト姉の様子がおかしいが、お前がまた何かやったんじゃないのか?」", + "tl": "" + }, + "1652": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それをオレのせいにされても非常に困るのですが。それともコト姉が、オレに何かされたと言われたんですか?」", + "_raw": "猛「それをオレのせいにされても非常に困るのですが。それともコト姉が、オレに何かされたと言われたんですか?」", + "tl": "" + }, + "1653": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そういうわけじゃ……」", + "_raw": "暁人「そういうわけじゃ……」", + "tl": "" + }, + "1654": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でしたら、思いっきり冤罪じゃあないですか」", + "_raw": "猛「でしたら、思いっきり冤罪じゃあないですか」", + "tl": "" + }, + "1655": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お前の日頃の行いが悪いせいだろうがっ!」", + "_raw": "暁人「お前の日頃の行いが悪いせいだろうがっ!」", + "tl": "" + }, + "1656": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それは否定しませんが、コト姉に関しては暁兄にもコト姉本人にも散々釘を刺されておりますので、ちょっかいなんて出せるわけないでしょう」", + "_raw": "猛「それは否定しませんが、コト姉に関しては暁兄にもコト姉本人にも散々釘を刺されておりますので、ちょっかいなんて出せるわけないでしょう」", + "tl": "" + }, + "1657": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉が超美人なのは言うまでもないですが、むやみにあの人に手を出す恐ろしさは、暁兄が一番よく知っているのでは?」", + "_raw": "猛「コト姉が超美人なのは言うまでもないですが、むやみにあの人に手を出す恐ろしさは、暁兄が一番よく知っているのでは?」", + "tl": "" + }, + "1658": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それは……そう……だが」", + "_raw": "暁人「それは……そう……だが」", + "tl": "" + }, + "1659": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それに仮にオレがコト姉に無理やり手を出したとして、あのコト姉が黙ってヤラれると思います?」", + "_raw": "猛「それに仮にオレがコト姉に無理やり手を出したとして、あのコト姉が黙ってヤラれると思います?」", + "tl": "" + }, + "1660": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………いや」", + "_raw": "暁人「…………いや」", + "tl": "" + }, + "1661": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の性格を考えると、もし無理やりレイプでもしようとした日には、両手両足をへし折った挙句、タマを潰すくらいはやりかねない。", + "tl": "" + }, + "1662": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「かと言って泣き落としをしようにも、暁兄LOVEなコト姉がそんなもので落ちますか?」", + "_raw": "猛「かと言って泣き落としをしようにも、暁兄LOVEなコト姉がそんなもので落ちますか?」", + "tl": "" + }, + "1663": { + "type": "dialogue", + "src": "…………確かにそれもそうだ。", + "tl": "" + }, + "1664": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてここで問題です、オレはどうやってコト姉を口説けばいいのでしょうか?」", + "_raw": "猛「さてここで問題です、オレはどうやってコト姉を口説けばいいのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1665": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うぅ~~む……」", + "_raw": "暁人「う、うぅ~~む……」", + "tl": "" + }, + "1666": { + "type": "dialogue", + "src": "正直、可能性すらまったく思いつかない。", + "tl": "" + }, + "1667": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということで、これで晴れて無罪放免ということでよろしいでしょうか?」", + "_raw": "猛「ということで、これで晴れて無罪放免ということでよろしいでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1668": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ぐぬぬっ」", + "_raw": "暁人「……ぐぬぬっ」", + "tl": "" + }, + "1669": { + "type": "dialogue", + "src": "スッキリはしない……しないが言ってること自体はあながち間違ってはいない。", + "tl": "" + }, + "1670": { + "type": "dialogue", + "src": "いくら相手がコイツでも、冤罪で問い詰めるのは、良心が痛むところだし。", + "tl": "" + }, + "1671": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「わかったよ、ただ念を押しとくが、もしもコト姉に手を出したりしたら」", + "_raw": "暁人「わかったよ、ただ念を押しとくが、もしもコト姉に手を出したりしたら」", + "tl": "" + }, + "1672": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わかっておりますよぉ、ですがそんなにも心配なら、コト姉に直接聞けばいいじゃないですか」", + "_raw": "猛「わかっておりますよぉ、ですがそんなにも心配なら、コト姉に直接聞けばいいじゃないですか」", + "tl": "" + }, + "1673": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉に?」", + "_raw": "暁人「コト姉に?」", + "tl": "" + }, + "1674": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、オレには何もやましいことはないですし、それでスッキリ疑惑も晴れるのなら、お互いにとって万々歳なのでは?」", + "_raw": "猛「ハイ、オレには何もやましいことはないですし、それでスッキリ疑惑も晴れるのなら、お互いにとって万々歳なのでは?」", + "tl": "" + }, + "1675": { + "type": "dialogue", + "src": "確かにそれが一番確実な方法ではある。", + "tl": "" + }, + "1676": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まっ、コト姉はコト姉で色々あるのでしょう。女というのは、男とは比べ物にならないくらい難しいイキモノなので」", + "_raw": "猛「まっ、コト姉はコト姉で色々あるのでしょう。女というのは、男とは比べ物にならないくらい難しいイキモノなので」", + "tl": "" + }, + "1677": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お前が言うか、それ?」", + "_raw": "暁人「お前が言うか、それ?」", + "tl": "" + }, + "1678": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがオレ、少なくとも暁兄よりは女について知ってる自信がありますよ?」", + "_raw": "猛「ですがオレ、少なくとも暁兄よりは女について知ってる自信がありますよ?」", + "tl": "" + }, + "1679": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……うぐっ」", + "_raw": "暁人「……うぐっ」", + "tl": "" + }, + "1680": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言われると反論できないのが、非常に悔しいところだったり。", + "tl": "" + }, + "1681": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではオレは疲れたので、風呂に入って寝ますわ、ふわぁぁ……」", + "_raw": "猛「ではオレは疲れたので、風呂に入って寝ますわ、ふわぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1682": { + "type": "dialogue", + "src": "あくび混じりにそう言い残し、猛は去っていった。", + "tl": "" + }, + "1683": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1684": { + "type": "dialogue", + "src": "あそこまで言い切るからには、アイツは本当に無関係なのか?", + "tl": "" + }, + "1685": { + "type": "dialogue", + "src": "だが理由はなんにせよ、コト姉の様子がおかしいのは間違いないし。", + "tl": "" + }, + "1686": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「やっぱり一度、きちんと話を聞いておいたほうがいい……よな?」", + "_raw": "暁人「やっぱり一度、きちんと話を聞いておいたほうがいい……よな?」", + "tl": "" + }, + "1687": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月26日(金)』", + "tl": "" + }, + "1688": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おっ」", + "_raw": "暁人「おっ」", + "tl": "" + }, + "1689": { + "type": "dialogue", + "src": "昼休み。", + "tl": "" + }, + "1690": { + "type": "dialogue", + "src": "購買の帰りに中庭を通りかかると、いつかのように、コト姉がベンチに座って休んでいるのが目に入る。", + "tl": "" + }, + "1691": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉」", + "_raw": "暁人「コト姉」", + "tl": "" + }, + "1692": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、暁人、どうしたの?」", + "_raw": "琴音「あっ、暁人、どうしたの?」", + "tl": "" + }, + "1693": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「たまたまコト姉の姿が見えたから、せっかくなんで一緒にお昼いいかな?」", + "_raw": "暁人「たまたまコト姉の姿が見えたから、せっかくなんで一緒にお昼いいかな?」", + "tl": "" + }, + "1694": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もちろん、隣に座って」", + "_raw": "琴音「もちろん、隣に座って」", + "tl": "" + }, + "1695": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それじゃ失礼してっと」", + "_raw": "暁人「それじゃ失礼してっと」", + "tl": "" + }, + "1696": { + "type": "dialogue", + "src": "促されるまま、隣に腰掛けて、ふとコト姉の弁当箱に視線をやる。", + "tl": "" + }, + "1697": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもどおり、料理本のお手本のように、キレイに盛り付けられたお弁当。", + "tl": "" + }, + "1698": { + "type": "dialogue", + "src": "だがそれには、ほとんど箸がつけられた形跡がなかった。", + "tl": "" + }, + "1699": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、また食欲ないのか?」", + "_raw": "暁人「コト姉、また食欲ないのか?」", + "tl": "" + }, + "1700": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、あぁ、えぇっと……よかったら暁人食べる?」", + "_raw": "琴音「あ、あぁ、えぇっと……よかったら暁人食べる?」", + "tl": "" + }, + "1701": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、コト姉が食べないとダメだろ。て言うか、ここ最近ずっと変じゃないか?」", + "_raw": "暁人「いや、コト姉が食べないとダメだろ。て言うか、ここ最近ずっと変じゃないか?」", + "tl": "" + }, + "1702": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「別にそんなことは……」", + "_raw": "琴音「別にそんなことは……」", + "tl": "" + }, + "1703": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「俺が何年コト姉の幼馴染をやってると思ってるんだよ。様子がおかしいことくらい見ればわかるっての」", + "_raw": "暁人「俺が何年コト姉の幼馴染をやってると思ってるんだよ。様子がおかしいことくらい見ればわかるっての」", + "tl": "" + }, + "1704": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はああ言っていたが、やはり俺の中であいつへの疑念が完全に払拭されたわけではない。", + "tl": "" + }, + "1705": { + "type": "dialogue", + "src": "しつこいと思われるかもしれないが、一度ハッキリと確かめておきたい。", + "tl": "" + }, + "1706": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「まさか、また猛の奴に何かされたんじゃ?」", + "_raw": "暁人「まさか、また猛の奴に何かされたんじゃ?」", + "tl": "" + }, + "1707": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だから違うって、それは関係なし」", + "_raw": "琴音「だ、だから違うって、それは関係なし」", + "tl": "" + }, + "1708": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だったらどうして?」", + "_raw": "暁人「だったらどうして?」", + "tl": "" + }, + "1709": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それは……その……」", + "_raw": "琴音「それは……その……」", + "tl": "" + }, + "1710": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「頼りないかもしれないけど、俺はこれでもコト姉の彼氏なんだから、困ったことがあったら相談くらいしてくれてもいいだろ?」", + "_raw": "暁人「頼りないかもしれないけど、俺はこれでもコト姉の彼氏なんだから、困ったことがあったら相談くらいしてくれてもいいだろ?」", + "tl": "" + }, + "1711": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だからもしなにか悩みを抱えてるなら、お願いだから俺に話してくれ」", + "_raw": "暁人「だからもしなにか悩みを抱えてるなら、お願いだから俺に話してくれ」", + "tl": "" + }, + "1712": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1713": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉っ!」", + "_raw": "暁人「コト姉っ!」", + "tl": "" + }, + "1714": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の言葉に、コト姉はしばし考え込むように俯き。", + "tl": "" + }, + "1715": { + "type": "dialogue", + "src": "やがて、ぼそりと――――その言葉を口にする。", + "tl": "" + }, + "1716": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………う」", + "_raw": "琴音「…………う」", + "tl": "" + }, + "1717": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えっ?」", + "_raw": "暁人「えっ?」", + "tl": "" + }, + "1718": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………ダイエット中」", + "_raw": "琴音「…………ダイエット中」", + "tl": "" + }, + "1719": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………", + "_raw": "暁人「…………", + "tl": "" + }, + "1720": { + "type": "dialogue", + "src": "ハイ?」", + "tl": "" + }, + "1721": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……だからダイエット中」", + "_raw": "琴音「……だからダイエット中」", + "tl": "" + }, + "1722": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……へっ?」", + "_raw": "暁人「……へっ?」", + "tl": "" + }, + "1723": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1724": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………ま、まさかこのところずっと様子が変だったのって?」", + "_raw": "暁人「…………ま、まさかこのところずっと様子が変だったのって?」", + "tl": "" + }, + "1725": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ、わ、悪いっ!?」", + "_raw": "琴音「~~~っ、わ、悪いっ!?」", + "tl": "" + }, + "1726": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、悪いってことはないんだけど……」", + "_raw": "暁人「い、いや、悪いってことはないんだけど……」", + "tl": "" + }, + "1727": { + "type": "dialogue", + "src": "悪くはない…………悪くはないんだけど、正直、拍子抜けしてしまった感は否めない。", + "tl": "" + }, + "1728": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「その顔……つまらないことで悩んでると思ってるみたいだけど、女にとって太るのは死活問題なのよ」", + "_raw": "琴音「その顔……つまらないことで悩んでると思ってるみたいだけど、女にとって太るのは死活問題なのよ」", + "tl": "" + }, + "1729": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「でも別にコト姉、別にどこも太ってないだろ?」", + "_raw": "暁人「でも別にコト姉、別にどこも太ってないだろ?」", + "tl": "" + }, + "1730": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう言ってくれるのは嬉しいけど、体重計は嘘をつかないのっ!」", + "_raw": "琴音「そう言ってくれるのは嬉しいけど、体重計は嘘をつかないのっ!」", + "tl": "" + }, + "1731": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……そ、そんな気にする必要もないかと。それに俺はどちらかいうと、ふっくらしてる子の方が好きだし」", + "_raw": "暁人「……そ、そんな気にする必要もないかと。それに俺はどちらかいうと、ふっくらしてる子の方が好きだし」", + "tl": "" + }, + "1732": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「男はすぐにそういうこと言うけど、男の思うふっくらと、女のそれは全然違うのっ!」", + "_raw": "琴音「男はすぐにそういうこと言うけど、男の思うふっくらと、女のそれは全然違うのっ!」", + "tl": "" + }, + "1733": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そういうものでしょうか?」", + "_raw": "暁人「そ、そういうものでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1734": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そういうものっ!」", + "_raw": "琴音「そういうものっ!」", + "tl": "" + }, + "1735": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい、すみませんっ!」", + "_raw": "暁人「は、はい、すみませんっ!」", + "tl": "" + }, + "1736": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~~っ、まったく暁人は昔っからそういうところ鈍いんだから」", + "_raw": "琴音「はぁ~~っ、まったく暁人は昔っからそういうところ鈍いんだから」", + "tl": "" + }, + "1737": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「す、すみません……」", + "_raw": "暁人「す、すみません……」", + "tl": "" + }, + "1738": { + "type": "dialogue", + "src": "い、いかん……どうやら思いっきり余計な地雷を踏んづけてしまったようだ。", + "tl": "" + }, + "1739": { + "type": "dialogue", + "src": "でもそんなことに気がつけという方が、無理な話だって。", + "tl": "" + }, + "1740": { + "type": "dialogue", + "src": "お世辞抜きに、コト姉のスタイルは最高そのものだし。", + "tl": "" + }, + "1741": { + "type": "dialogue", + "src": "それゆえに、本人にしかわからない苦悩があるんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1742": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしちょこちょこテレビやネットで見かける、激ヤセして骨と皮だけになったアイドルみたいになられても困る。", + "tl": "" + }, + "1743": { + "type": "dialogue", + "src": "女はああいうのを可愛いと思うのかも知れないが、男から見て、アレはまったく魅力を感じないし。", + "tl": "" + }, + "1744": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……でも本当に無理なダイエットだけはしないでくれよ?」", + "_raw": "暁人「……でも本当に無理なダイエットだけはしないでくれよ?」", + "tl": "" + }, + "1745": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉はなんでもやるときは徹底的にやる性分だから、それで倒れられでもしたらシャレにならない。", + "tl": "" + }, + "1746": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「俺としてはコト姉は、今のままが世界で一番可愛いと思ってるんだから」", + "_raw": "暁人「俺としてはコト姉は、今のままが世界で一番可愛いと思ってるんだから」", + "tl": "" + }, + "1747": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……本当に?」", + "_raw": "琴音「……本当に?」", + "tl": "" + }, + "1748": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ほ、本当だってば」", + "_raw": "暁人「ほ、本当だってば」", + "tl": "" + }, + "1749": { + "type": "dialogue", + "src": "言ってしまってから、我ながら恥ずかしい台詞だったと後悔。", + "tl": "" + }, + "1750": { + "type": "dialogue", + "src": "でもそれは紛れもない俺の本心だったりする。", + "tl": "" + }, + "1751": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なら証明して」", + "_raw": "琴音「なら証明して」", + "tl": "" + }, + "1752": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「証明って?」", + "_raw": "暁人「証明って?」", + "tl": "" + }, + "1753": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぎゅってして」", + "_raw": "琴音「ぎゅってして」", + "tl": "" + }, + "1754": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えっ?」", + "_raw": "暁人「えっ?」", + "tl": "" + }, + "1755": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ダメ?」", + "_raw": "琴音「ダメ?」", + "tl": "" + }, + "1756": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……も、もしかしてここで?」", + "_raw": "暁人「……も、もしかしてここで?」", + "tl": "" + }, + "1757": { + "type": "dialogue", + "src": "いくら人気がないとは言え、学校の敷地内でそれはいくらなんでも大胆すぎるのでは?", + "tl": "" + }, + "1758": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ダメなの?」", + "_raw": "琴音「ダメなの?」", + "tl": "" + }, + "1759": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、そんなことはないけど」", + "_raw": "暁人「い、いや、そんなことはないけど」", + "tl": "" + }, + "1760": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあして」", + "_raw": "琴音「じゃあして」", + "tl": "" + }, + "1761": { + "type": "dialogue", + "src": "だがコト姉にこうまで言われてしまったら断るわけにもいかず。", + "tl": "" + }, + "1762": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………は、はい、では」", + "_raw": "暁人「…………は、はい、では」", + "tl": "" + }, + "1763": { + "type": "dialogue", + "src": "きょろきょろと周囲を見渡し、人がいないことを確認してから、手を広げると、コト姉は躊躇なくその中に入ってくる。", + "tl": "" + }, + "1764": { + "type": "dialogue", + "src": "俺とは違って、人の目などまったく気にしてないご様子。", + "tl": "" + }, + "1765": { + "type": "dialogue", + "src": "俺たちはそのままお互いの背中に手を回し、ぎゅっと抱きしめ合う。", + "tl": "" + }, + "1766": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、暁人」", + "_raw": "琴音「んっ、暁人」", + "tl": "" + }, + "1767": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ……コト姉、すごくいい匂いがする。", + "tl": "" + }, + "1768": { + "type": "dialogue", + "src": "それにあたたかくて、やわらかくて。", + "tl": "" + }, + "1769": { + "type": "dialogue", + "src": "改めてコト姉は、世界で一番魅力的な女の子だと確信する。", + "tl": "" + }, + "1770": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「せっかくだから、このまま頭も撫でて欲しいな」", + "_raw": "琴音「せっかくだから、このまま頭も撫でて欲しいな」", + "tl": "" + }, + "1771": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おう……っ」", + "_raw": "暁人「お、おう……っ」", + "tl": "" + }, + "1772": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、ありがと、暁人」", + "_raw": "琴音「ふふっ、ありがと、暁人」", + "tl": "" + }, + "1773": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1774": { + "type": "dialogue", + "src": "もしこんなところを誰かに見られたら、大変なことになるなと思いつつ。", + "tl": "" + }, + "1775": { + "type": "dialogue", + "src": "可愛い彼女の、可愛らしい頼みを断れるはずもなく。", + "tl": "" + }, + "1776": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はコト姉の柔らかなぬくもりと、サラサラの髪の心地いい感触を感じながら。", + "tl": "" + }, + "1777": { + "type": "dialogue", + "src": "しばし穏やかな昼のひとときを過ごすのだった。", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/132_5寝取られh.json b/json/132_5寝取られh.json new file mode 100644 index 0000000..f6a2dd4 --- /dev/null +++ b/json/132_5寝取られh.json @@ -0,0 +1,16419 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月26日(金)』", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "src": "ダメだ。", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "src": "どうしても暁人と普通に接することが出来ない", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "src": "表面に出しちゃいけないのに、暁人に気が付かれちゃいけないのに。", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど暁人を前にすると、罪悪感が込み上げてきてしまって、とても平気な顔なんてしていられない。", + "tl": "" + }, + "6": { + "type": "dialogue", + "src": "昼間はなんとか誤魔化せたけど、いつまでも隠し通せる自信はない。", + "tl": "" + }, + "7": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っと、コト姉、今お帰りですか? せっかくなのでこのまま一緒にベッドまで行きましょうか?」", + "_raw": "猛「おぉ~っと、コト姉、今お帰りですか? せっかくなのでこのまま一緒にベッドまで行きましょうか?」", + "tl": "" + }, + "8": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + 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+ "_raw": "猛「いやぁ、お恥ずかしい。ですがオレ、普段はオナニーなんてしないんですよ。そんなことをせずとも性欲処理用の女など、いくらでもおりますので」", + "tl": "" + }, + "90": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがコト姉のカラダには、思わずオナニーしたくなるほどの強烈な破壊力がありまして」", + "_raw": "猛「ですがコト姉のカラダには、思わずオナニーしたくなるほどの強烈な破壊力がありまして」", + "tl": "" + }, + "91": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁそう」", + "_raw": "琴音「あぁそう」", + "tl": "" + }, + "92": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そのコト姉様にこのような卑猥な格好で、オレの目の前に立っていただけると」", + "_raw": "猛「そのコト姉様にこのような卑猥な格好で、オレの目の前に立っていただけると」", + "tl": "" + }, + "93": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「感動のあまり、見てるだけでこのカラダに思いっきり精子をぶっかけたくなってしまいますねぇ、はぁ、はぁっ」", + "_raw": "猛「感動のあまり、見てるだけでこのカラダに思いっきり精子をぶっかけたくなってしまいますねぇ、はぁ、はぁっ」", + "tl": "" + }, + "94": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "95": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「カレシ以外の男にこのような格好を見られるというのは、一体どんな気分なんでしょう?」", + "_raw": 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"dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「べろぉ~っ、じゅぱっ、はふぅっ、もうすぐこの芸術品のようなカラダと一つになれると思うと、チンポが大変なことになってきて」", + "_raw": "猛「べろぉ~っ、じゅぱっ、はふぅっ、もうすぐこの芸術品のようなカラダと一つになれると思うと、チンポが大変なことになってきて」", + "tl": "" + }, + "121": { + "type": "dialogue", + "src": "くちゅうっ。", + "tl": "" + }, + "122": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁっ、んくぅっ!?」", + "_raw": "琴音「ひぁっ、んくぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "123": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやぁ、もしかしてもうマンコを濡らされてしまっているのでは?」", + "_raw": "猛「おやおやぁ、もしかしてもうマンコを濡らされてしまっているのでは?」", + "tl": "" + }, + "124": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぅっ、くふぅっ、んんっ、そんなわけ……」", + "_raw": "琴音「はぅっ、くふぅっ、んんっ、そんなわけ……」", + "tl": "" + }, + "125": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが現に、パンツになにやら卑猥なシミが出来、スベスベの太ももにまで、ねっとりした汁が垂れてきているような」", + "_raw": "猛「ですが現に、パンツになにやら卑猥なシミが出来、スベスベの太ももにまで、ねっとりした汁が垂れてきているような」", + "tl": "" + }, + "126": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「違う……」", + "_raw": "琴音「違う……」", + "tl": "" + 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"type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "164": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ。", + "tl": "" + }, + "165": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぬぷぬぷぬぷぅ~~~~っとぉ♪」", + "_raw": "猛「ぬぷぬぷぬぷぅ~~~~っとぉ♪」", + "tl": "" + }, + "166": { + "type": "dialogue", + "src": "両手で私の腰を抱き寄せるようにして、一息にそれを挿入してくる。", + "tl": "" + }, + "167": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぐぷぷぷぷぅ~~~~~っ。", + "tl": "" + }, + "168": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んぐっ、んんぅぅ~~~~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んぐっ、んんぅぅ~~~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "169": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~っ、あっさりと奥まで飲み込んでしまわれて。どうやらコト姉のマンコは、もうすっかりオレのチンポにピッタリになったようですねぇ」", + "_raw": "猛「ふぅ~っ、あっさりと奥まで飲み込んでしまわれて。どうやらコト姉のマンコは、もうすっかりオレのチンポにピッタリになったようですねぇ」", + "tl": "" + }, + "170": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うくっ、そんなはずぅ……」", + "_raw": "琴音「うくっ、そんなはずぅ……」", + "tl": "" + }, + "171": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「い~えっ、ありますよぉ♪」", + "_raw": "猛「い~えっ、ありますよぉ♪」", + "tl": "" + }, + "172": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬるぅっ、ぬぷっ、ぬちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "173": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぅっ、あくぅっ、んんっ、くふぅぅ~~っ……」", + "_raw": "琴音「はぅっ、あくぅっ、んんっ、くふぅぅ~~っ……」", + "tl": "" + }, + "174": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかしここまでしっかりとオレのものに馴染んでしまうと、残念ながら、もう他の男のモノでは満足出来ないカラダになってしまうかと」", + "_raw": "猛「しかしここまでしっかりとオレのものに馴染んでしまうと、残念ながら、もう他の男のモノでは満足出来ないカラダになってしまうかと」", + "tl": "" + }, + "175": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なにせ、オレのあとにカレとやったら、入ってるかどうかもわからなくなっちゃった~、と言う女が大勢おりますので」", + "_raw": "猛「なにせ、オレのあとにカレとやったら、入ってるかどうかもわからなくなっちゃった~、と言う女が大勢おりますので」", + "tl": "" + }, + "176": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、ふぅ~っ、ふぅ~っ、ふざけたことばっか言ってないで、早く終わらせてっ!」", + "_raw": "琴音「んくっ、ふぅ~っ、ふぅ~っ、ふざけたことばっか言ってないで、早く終わらせてっ!」", + "tl": "" + }, + "177": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあまあ、そのような冷たいことをおっしゃらず、今日も2人でゆっくり愉しもうじゃないですか」", + "_raw": "猛「まあまあ、そのような冷たいことをおっしゃらず、今日も2人でゆっくり愉しもうじゃないですか」", + "tl": "" + }, + "178": { + "type": "dialogue", + "src": "勝手なことをのたまいながら、猛は腰を大きく振りたくってくる。", + "tl": "" + }, + "179": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅ、ずちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "180": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぅっ、ひぁっ、はぁっ、ふぅっ、あぅっ、んふぅっ!」", + "_raw": "琴音「あひぅっ、ひぁっ、はぁっ、ふぅっ、あぅっ、んふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "181": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「今日は1回だけという約束なので、その分なおさらじっくりコト姉のカラダを愉しんでおかねば、もったいないですからねぇ」", + "_raw": "猛「今日は1回だけという約束なので、その分なおさらじっくりコト姉のカラダを愉しんでおかねば、もったいないですからねぇ」", + "tl": "" + }, + "182": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、ふぅっ、こ、こんなもの愉しめるはずぅ、んくっ、んぅっ、んんぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁ、ふぅっ、こ、こんなもの愉しめるはずぅ、んくっ、んぅっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "183": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではコト姉の分まで、オレが愉しませてもらうということで」", + "_raw": "猛「ではコト姉の分まで、オレが愉しませてもらうということで」", + "tl": "" + }, + "184": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、誰が愉しませてやるもんかぁ……」", + "_raw": "琴音「だ、誰が愉しませてやるもんかぁ……」", + "tl": "" + }, + "185": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、穴さえ使わせてもらえれば、勝手にオレの方で愉しんでしまうので、ご心配には及びません、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「いえいえ、穴さえ使わせてもらえれば、勝手にオレの方で愉しんでしまうので、ご心配には及びません、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "186": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、ひぁっ、んっ、んっ、あひぅっ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、ひぁっ、んっ、んっ、あひぅっ」", + "tl": "" + }, + "187": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっとも、これだけたっぷり愛液を出していただいてるあたり、コト姉もちゃっかり愉しんでおられる気がしないでも」", + "_raw": "猛「もっとも、これだけたっぷり愛液を出していただいてるあたり、コト姉もちゃっかり愉しんでおられる気がしないでも」", + "tl": "" + }, + "188": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あくっ、ふぅっ、愛なんて言わないでくれる? あんた相手にそんなもの、もうこれっぽっちもないからっ!」", + "_raw": "琴音「あくっ、ふぅっ、愛なんて言わないでくれる? あんた相手にそんなもの、もうこれっぽっちもないからっ!」", + "tl": "" + }, + "189": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっと、それもそうですねぇ。これだけ粘っこくて、卑猥な香りがする液体は、愛液というよりは淫液という方が相応しいかと」", + "_raw": "猛「おっと、それもそうですねぇ。これだけ粘っこくて、卑猥な香りがする液体は、愛液というよりは淫液という方が相応しいかと」", + "tl": "" + }, + "190": { + "type": "dialogue", + "src": "ニヤニヤと顔を歪めながら、猛は私のお尻に繰り返し腰を打ち付けてきて。", + "tl": "" + }, + "191": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゃっ、ぬぷっ、ぬちょっ、ぐぷっ、ぬちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "192": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぅっ、んくぅっ、はぁ、ふぅっ、あぁっ、うぁっ、くふぅんっ」", + "_raw": "琴音「あひぅっ、んくぅっ、はぁ、ふぅっ、あぁっ、うぁっ、くふぅんっ」", + "tl": "" + }, + "193": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたびにいやらしい水音が部屋の中に響き渡る。", + "tl": "" + }, + "194": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、しかしこうやって後ろから突いていると、いかにも私たち本能のまま交尾しちゃってますって感じがしていいですよねぇ」", + "_raw": "猛「はぁっ、ふぅっ、しかしこうやって後ろから突いていると、いかにも私たち本能のまま交尾しちゃってますって感じがしていいですよねぇ」", + "tl": "" + }, + "195": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、うぁっ、はぁ、あぅっ、んっんぅん……」", + "_raw": "琴音「んんっ、うぁっ、はぁ、あぅっ、んっんぅん……」", + "tl": "" + }, + "196": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そのあたり、女のコト姉はどうなのでしょう?」", + "_raw": "猛「そのあたり、女のコト姉はどうなのでしょう?」", + "tl": "" + }, + "197": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、うくっ、こ、こんなもの、嫌なだけに決まってぇ……」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ、うくっ、こ、こんなもの、嫌なだけに決まってぇ……」", + "tl": "" + }, + "198": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「レイプされてる感じがイイという女も大勢いるんですがねぇ。かくいうオレも征服欲をビンビンに刺激されて、くっくっくっ♪」", + "_raw": "猛「レイプされてる感じがイイという女も大勢いるんですがねぇ。かくいうオレも征服欲をビンビンに刺激されて、くっくっくっ♪」", + "tl": "" + }, + "199": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっっ、んぁっ、はぁっ、はぅっ、んんっ、はぅんっ」", + "_raw": "琴音「あっっ、んぁっ、はぁっ、はぅっ、んんっ、はぅんっ」", + "tl": "" + }, + "200": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「その上、ずっぽりとチンポを咥えこんだマンコどころか、コト姉の可愛らしい後ろの穴まで、じっくり鑑賞することも出来てしまいますので」", + "_raw": "猛「その上、ずっぽりとチンポを咥えこんだマンコどころか、コト姉の可愛らしい後ろの穴まで、じっくり鑑賞することも出来てしまいますので」", + "tl": "" + }, + "201": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、ど、どこを見てっ!?」", + "_raw": "琴音「っ、ど、どこを見てっ!?」", + "tl": "" + }, + "202": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もちろんケツ穴でございますぅ。オレのチンポの出入りに合わせるように、ヒクヒクと震えているのが、卑猥ながらもなんともチャーミングで♪」", + "_raw": "猛「もちろんケツ穴でございますぅ。オレのチンポの出入りに合わせるように、ヒクヒクと震えているのが、卑猥ながらもなんともチャーミングで♪」", + "tl": "" + }, + "203": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言いながら、猛は指先で私のお尻の穴をぱっくりと開いてみせる。", + "tl": "" + }, + "204": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やめっ、そんなとこ見る……なぁっ!」", + "_raw": "琴音「や、やめっ、そんなとこ見る……なぁっ!」", + "tl": "" + }, + "205": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それは到底不可能な相談でございますぅ、前にも言いましたが、オレは女のこちらの穴も大好きですのでっ♪」", + "_raw": "猛「それは到底不可能な相談でございますぅ、前にも言いましたが、オレは女のこちらの穴も大好きですのでっ♪」", + "tl": "" + }, + "206": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、どうしてそんなところを見たがるのよっ!」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ、どうしてそんなところを見たがるのよっ!」", + "tl": "" + }, + "207": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉のような美女にも、オレのようなブサイクにも平等にこのようなバッチィ部分がついてると思うと、無性に興奮してしまって、はぁ、はぁ、はぁ~っ」", + "_raw": "猛「コト姉のような美女にも、オレのようなブサイクにも平等にこのようなバッチィ部分がついてると思うと、無性に興奮してしまって、はぁ、はぁ、はぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "208": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こ、この変態ぃっ……あぅっ、んっ、んくぅっ!」", + "_raw": "琴音「こ、この変態ぃっ……あぅっ、んっ、んくぅっ!」", + "tl": "" + }, + "209": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふむっ、やはりそうなのでしょうか?」", + "_raw": "猛「ふむっ、やはりそうなのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "210": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「当たり前でしょっ!」", + "_raw": "琴音「当たり前でしょっ!」", + "tl": "" + }, + "211": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、その変態のチンポを根本まで迎え入れ、ケツ穴を鑑賞されつつ、マンコを濡らしてしまうコト姉様も、一般的には十分立派な変態の部類であられるかと、ハイ」", + "_raw": "猛「ですが、その変態のチンポを根本まで迎え入れ、ケツ穴を鑑賞されつつ、マンコを濡らしてしまうコト姉様も、一般的には十分立派な変態の部類であられるかと、ハイ」", + "tl": "" + }, + "212": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ、ふざけたことばかり言ってぇ……」", + "_raw": "琴音「~~~っ、ふざけたことばかり言ってぇ……」", + "tl": "" + }, + "213": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがもう正直、オレとの愛の無いセックスも好きになってきてしまわれたのでは?」", + "_raw": "猛「ですがもう正直、オレとの愛の無いセックスも好きになってきてしまわれたのでは?」", + "tl": "" + }, + "214": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ふぅっ、こんなもの、好きになるはずっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、ふぅっ、こんなもの、好きになるはずっ」", + "tl": "" + }, + "215": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~~っ、またまたそのようなつまらない意地を張ってしまわれて」", + "_raw": "猛「ふぅ~~っ、またまたそのようなつまらない意地を張ってしまわれて」", + "tl": "" + }, + "216": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「意地なんかじゃっ」", + "_raw": "琴音「意地なんかじゃっ」", + "tl": "" + }, + "217": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかしセックスなど、たかだか女の穴にチンポを入れて、摩擦するだけの行為じゃないですかぁ」", + "_raw": "猛「しかしセックスなど、たかだか女の穴にチンポを入れて、摩擦するだけの行為じゃないですかぁ」", + "tl": "" + }, + "218": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽぉっ、ずちゅっ、ぬちゅっ、ぐちゅっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "219": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、んぁっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、んはぅっ!?」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、んぁっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、んはぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "220": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それに愛だのなんだの、下らない理屈を絡めるのはバカバカしいだけですよぉ? 気持ちいいからする、ただそれだけでジューブンでございます」", + "_raw": "猛「それに愛だのなんだの、下らない理屈を絡めるのはバカバカしいだけですよぉ? 気持ちいいからする、ただそれだけでジューブンでございます」", + "tl": "" + }, + "221": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、うくっ、くふぅっ、あ、あんたは本当に人を好きになったことがないの?」", + "_raw": "琴音「あぅっ、うくっ、くふぅっ、あ、あんたは本当に人を好きになったことがないの?」", + "tl": "" + }, + "222": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ないのですよねぇ、これが。オレは基本的に女はチンポを突っ込むための穴としか認識しておりませんので。それはもちろん幼馴染であるコト姉も同様で」", + "_raw": "猛「ないのですよねぇ、これが。オレは基本的に女はチンポを突っ込むための穴としか認識しておりませんので。それはもちろん幼馴染であるコト姉も同様で」", + "tl": "" + }, + "223": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、あんたはどこまでぇ……はぁっ、あぅっ、あくっ、んくぅんっ!」", + "_raw": "琴音「あ、あんたはどこまでぇ……はぁっ、あぅっ、あくっ、んくぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "224": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちっちっちっ、自分の価値観を他人に押し付けてはなりません。現在は考え方は人それぞれの、多様性の時代でございますので」", + "_raw": "猛「ちっちっちっ、自分の価値観を他人に押し付けてはなりません。現在は考え方は人それぞれの、多様性の時代でございますので」", + "tl": "" + }, + "225": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっとも、男が女と付き合いたい理由の9割は間違いなく『ヤリたいから』でしょうが」", + "_raw": "猛「もっとも、男が女と付き合いたい理由の9割は間違いなく『ヤリたいから』でしょうが」", + "tl": "" + }, + "226": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくぅっ、はぁっ、あぅっ、あぁっ、んっ、あくぅっ!」", + "_raw": "琴音「んくぅっ、はぁっ、あぅっ、あぁっ、んっ、あくぅっ!」", + "tl": "" + }, + "227": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だからコト姉も難しいことなど考えず、本能のまま交尾を愉しめばよろしいかと。こんな立派なチンポを味わえる機会など、そうそうあるものではございませんので」", + "_raw": "猛「だからコト姉も難しいことなど考えず、本能のまま交尾を愉しめばよろしいかと。こんな立派なチンポを味わえる機会など、そうそうあるものではございませんので」", + "tl": "" + }, + "228": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こ、こんなこと愉しめるはずぅ、あっ、んんぅっ、はぁっ、あぅっ、うくぅ~っ」", + "_raw": "琴音「こ、こんなこと愉しめるはずぅ、あっ、んんぅっ、はぁっ、あぅっ、うくぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "229": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「とか言いつつ、ちゃっかり愉しんでおられるのでは? 奥までマンコがトロトロに蕩け、カラダ中からいやらしいニオイをプンプン漂わせてしまわれて」", + "_raw": "猛「とか言いつつ、ちゃっかり愉しんでおられるのでは? 奥までマンコがトロトロに蕩け、カラダ中からいやらしいニオイをプンプン漂わせてしまわれて」", + "tl": "" + }, + "230": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゃっ、ぬぽぉっ、ぐちゅ、にちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "231": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んぅんっ、んぁっ、あっ、んぅんっ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んぅんっ、んぁっ、あっ、んぅんっ」", + "tl": "" + }, + "232": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「上の口では綺麗事を言っておきながら、下の口の方は淫らで粘っこいお汁を出し過ぎじゃあないですかねぇ?」", + "_raw": "猛「上の口では綺麗事を言っておきながら、下の口の方は淫らで粘っこいお汁を出し過ぎじゃあないですかねぇ?」", + "tl": "" + }, + "233": { + "type": "dialogue", + "src": "それを私に確認させるように、猛は大きく腰を回し、おちんちんで私の中をぐちゅぐちゅとかき回してくる。", + "tl": "" + }, + "234": { + "type": "dialogue", + "src": "にっちゃあ、ぬちゅうっ、ずぽっ、ぬちゅっ、ずちゅっ!", + "tl": "" + }, + "235": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、や、やめ……ナカ、かき回すなぁっ」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、ふぅっ、や、やめ……ナカ、かき回すなぁっ」", + "tl": "" + }, + "236": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あ~あ~っ、だらしなく床にまで汁を垂らしてしまって、オレの部屋の床が、コト姉のマン汁臭くなってしまったらどうするつもりなのです?」", + "_raw": "猛「あ~あ~っ、だらしなく床にまで汁を垂らしてしまって、オレの部屋の床が、コト姉のマン汁臭くなってしまったらどうするつもりなのです?」", + "tl": "" + }, + "237": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、うぁぁっ……はぁっ、んぅっ、んくぅっ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、うぁぁっ……はぁっ、んぅっ、んくぅっ」", + "tl": "" + }, + "238": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっともオレはそういうのも割と好きだったりしますので、まだまだたっぷりいやらしい汁を出しまくっていただけると、よっ、よっ、よっと♪」", + "_raw": "猛「もっともオレはそういうのも割と好きだったりしますので、まだまだたっぷりいやらしい汁を出しまくっていただけると、よっ、よっ、よっと♪」", + "tl": "" + }, + "239": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、うぁっ、はぁっ、はぁっ、んくぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、うぁっ、はぁっ、はぁっ、んくぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "240": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なんだかんだ、女というのはそうなのですよねぇ。口では綺麗事をのたまおうが、チンポを突っ込み少々摩擦するだけで、すぐにアンアン喘ぎチンポの虜になってしまって」", + "_raw": "猛「なんだかんだ、女というのはそうなのですよねぇ。口では綺麗事をのたまおうが、チンポを突っ込み少々摩擦するだけで、すぐにアンアン喘ぎチンポの虜になってしまって」", + "tl": "" + }, + "241": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あぅっ、んふぅっ、はぁっ、はぁっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あっ、あぅっ、んふぅっ、はぁっ、はぁっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "242": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それを考えると、コト姉は全然立派な方でございますよぉ。これだけ念入りにヤッてるのに、まだ暁兄のことを大事に想っておられるのだから、あ~っ、えらいえらいえろい」", + "_raw": "猛「それを考えると、コト姉は全然立派な方でございますよぉ。これだけ念入りにヤッてるのに、まだ暁兄のことを大事に想っておられるのだから、あ~っ、えらいえらいえろい」", + "tl": "" + }, + "243": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっともどれだけ暁兄のことを大事に想おうと、マン汁の分泌は止められないようですが、くくくっ!」", + "_raw": "猛「もっともどれだけ暁兄のことを大事に想おうと、マン汁の分泌は止められないようですが、くくくっ!」", + "tl": "" + }, + "244": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、う、うるさい、黙って……んっ、ふぅっ、んくぅっ」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ、う、うるさい、黙って……んっ、ふぅっ、んくぅっ」", + "tl": "" + }, + "245": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まっ、この様子を見ている限り、つまらない意地を張っていられるのも、もはや時間の問題と言ったところですがねぇ」", + "_raw": "猛「まっ、この様子を見ている限り、つまらない意地を張っていられるのも、もはや時間の問題と言ったところですがねぇ」", + "tl": "" + }, + "246": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だからうるさっ、はぁっ、うくぅっ、はぁっ、んぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「だ、だからうるさっ、はぁっ、うくぅっ、はぁっ、んぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "247": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「頭ではどう思おうが、カラダの方はすっかりメスらしく、チンポに従順になってきておりますので」", + "_raw": "猛「頭ではどう思おうが、カラダの方はすっかりメスらしく、チンポに従順になってきておりますので」", + "tl": "" + }, + "248": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んふぅっ、うっ、うぁっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んふぅっ、うっ、うぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "249": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでも愛だのなんだの綺麗事を言ってしまう辺り、もはや哀れに思えてしまう気も……ぷぷぷっ♪」", + "_raw": "猛「それでも愛だのなんだの綺麗事を言ってしまう辺り、もはや哀れに思えてしまう気も……ぷぷぷっ♪」", + "tl": "" + }, + "250": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~っ! い、いい加減にっ!」", + "_raw": "琴音「~~っ! い、いい加減にっ!」", + "tl": "" + }, + "251": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅ~~っ、なにか文句でも?」", + "_raw": "猛「んぅ~~っ、なにか文句でも?」", + "tl": "" + }, + "252": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅっ、ずちゅっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "253": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃううっ、あぁぁっ、ひぁっ、あっ、あっ、んはぁっ!?」", + "_raw": "琴音「ひゃううっ、あぁぁっ、ひぁっ、あっ、あっ、んはぁっ!?」", + "tl": "" + }, + "254": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、オレは減らず口よりも、そういう喘ぎ声の方が断然好きですよぉ。こればかりは理性如きでは取り繕いようのない本能の声でございますので」", + "_raw": "猛「そうそう、オレは減らず口よりも、そういう喘ぎ声の方が断然好きですよぉ。こればかりは理性如きでは取り繕いようのない本能の声でございますので」", + "tl": "" + }, + "255": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、うぁぁっ、はぁっ、ふぅっ、あっあぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、うぁぁっ、はぁっ、ふぅっ、あっあぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "256": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なのでコト姉様のエロ声を、もっといっぱい聞かせていただけると♪」", + "_raw": "猛「なのでコト姉様のエロ声を、もっといっぱい聞かせていただけると♪」", + "tl": "" + }, + "257": { + "type": "dialogue", + "src": "私の抗議を遮るように、猛は腰の動きをますます加速させてくる。", + "tl": "" + }, + "258": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あくぅっ、んぁっ、ふぅっ、あぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あくぅっ、んぁっ、ふぅっ、あぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "259": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ン~~っ、いい感じ、すこぶるいい感じだぁ♪」", + "_raw": "猛「ン~~っ、いい感じ、すこぶるいい感じだぁ♪」", + "tl": "" + }, + "260": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だめっ、それ速っ、強すぎぃ、んぅっ、んくぅっ、あぁっ、うぁっ、はぅっ、くふぅぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「だ、だめっ、それ速っ、強すぎぃ、んぅっ、んくぅっ、あぁっ、うぁっ、はぅっ、くふぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "261": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところが男は速いほうが気持ちよくなれるので」", + "_raw": "猛「ところが男は速いほうが気持ちよくなれるので」", + "tl": "" + }, + "262": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁぁっ、あっ、あっ、んぁっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁぁっ、あっ、あっ、んぁっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "263": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっともそれは女も同じだと思われますが、くくくっ!」", + "_raw": "猛「もっともそれは女も同じだと思われますが、くくくっ!」", + "tl": "" + }, + "264": { + "type": "dialogue", + "src": "そうしてピストンの速度が上がるにつれ、送られる快感も飛躍的に大きくなってきて。", + "tl": "" + }, + "265": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うぁぁっ、あぁっ、うっうううぅぅ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、うぁぁっ、あぁっ、うっうううぅぅ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "266": { + "type": "dialogue", + "src": "必死に堪えようとするけど、自分の声がだんだんと甘く濡れていくのがわかる。", + "tl": "" + }, + "267": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んくぅっ、はぁっ、うぁっ、あぁ……うぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んくぅっ、はぁっ、うぁっ、あぁ……うぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "268": { + "type": "dialogue", + "src": "感じたくないって、頭では思っているのに。", + "tl": "" + }, + "269": { + "type": "dialogue", + "src": "私の意志とは関係なく、カラダはどんどん高まっていってしまって。", + "tl": "" + }, + "270": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、あぅぅっ、あぁぁっ、あぅっ、んんんぅっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、あぅぅっ、あぁぁっ、あぅっ、んんんぅっ!」", + "tl": "" + }, + "271": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやおやぁ~、マンコがぎゅうぎゅうに、オレのチンポを締め付けてきて、ひょっとしなくてもそろそろイってしまわれそうなのですかぁ?」", + "_raw": "猛「おやおやおやぁ~、マンコがぎゅうぎゅうに、オレのチンポを締め付けてきて、ひょっとしなくてもそろそろイってしまわれそうなのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "272": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ち、違っ……ちがぁ、こんなのでイクはず……はぁっ、あぅっ、うくっ、うっううぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「ち、違っ……ちがぁ、こんなのでイクはず……はぁっ、あぅっ、うくっ、うっううぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "273": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~むっ、そのようなつまらない嘘は、いただけませんねぇ」", + "_raw": "猛「ふぅ~むっ、そのようなつまらない嘘は、いただけませんねぇ」", + "tl": "" + }, + "274": { + "type": "dialogue", + "src": "パンパンパンパンパンっ!!!", + "tl": "" + }, + "275": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「きゃふぅぅ~~、あぁっ、んひぅっ、んぁぁっ、あっ、あぁぁぁ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「きゃふぅぅ~~、あぁっ、んひぅっ、んぁぁっ、あっ、あぁぁぁ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "276": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「男も女もイキたくなったら、きちんとイッておかないとカラダに毒ですよ、ふぅ、ふぅ、ふぅっ」", + "_raw": "猛「男も女もイキたくなったら、きちんとイッておかないとカラダに毒ですよ、ふぅ、ふぅ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "277": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ひぅぅっ、うぁっ、あぁっ、あぁぁあぁぁ~~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ひぅぅっ、うぁっ、あぁっ、あぁぁあぁぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "278": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「というわけで今日も二人仲良く、一緒に気持ちよくなってしまいましょうか」", + "_raw": "猛「というわけで今日も二人仲良く、一緒に気持ちよくなってしまいましょうか」", + "tl": "" + }, + "279": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だれがそんなぁ……あぁっ……うぁっ、ふぅっ、あぁぁ~っ」", + "_raw": "琴音「だ、だれがそんなぁ……あぁっ……うぁっ、ふぅっ、あぁぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "280": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もちろん、オレとコト姉様がでございますぅ、くぅっ♪」", + "_raw": "猛「もちろん、オレとコト姉様がでございますぅ、くぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "281": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、どぴゅっどぴゅうぅぅ~~~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "282": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んふぁぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "283": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、で、出たぁ~っ♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、で、出たぁ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "284": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「やはり女のマンコでチンポをしごいて射精する、この瞬間が最高ですねぇ、このために生きてるという感じがして」", + "_raw": "猛「やはり女のマンコでチンポをしごいて射精する、この瞬間が最高ですねぇ、このために生きてるという感じがして」", + "tl": "" + }, + "285": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~~っ、はぁ~~っ、うぁっ、はぁ~っ、ふぅっ、あふぅぅ~~~っ……」", + "_raw": "琴音「はぁ~~っ、はぁ~~っ、うぁっ、はぁ~っ、ふぅっ、あふぅぅ~~~っ……」", + "tl": "" + }, + "286": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうですぅ、コト姉もちゃんと気持ちよくイケたでしょう? なんせまた大量のマン汁をポタポタと床に滴らせておりますからねぇ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「どうですぅ、コト姉もちゃんと気持ちよくイケたでしょう? なんせまた大量のマン汁をポタポタと床に滴らせておりますからねぇ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "287": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、ふぅ~っ……ゆ、許さない……ぜったい、絶対にぃ……」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、ふぅ~っ……ゆ、許さない……ぜったい、絶対にぃ……」", + "tl": "" + }, + "288": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そういう頑な態度がオレをより興奮させてくれるというのが、どうやらまだおわかりになられていないようで」", + "_raw": "猛「そういう頑な態度がオレをより興奮させてくれるというのが、どうやらまだおわかりになられていないようで」", + "tl": "" + }, + "289": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……んぁ……あふぅ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……んぁ……あふぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "290": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "291": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(けっけっけっ、い~感じに弱ってきてやがるな)", + "tl": "" + }, + "292": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まっ、それも当然と言えば当然のことだよなぁ)", + "tl": "" + }, + "293": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なんせこのオレが、オレ様が、こんだけヤりまくってやってるんだからよぉ)", + "tl": "" + }, + "294": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だが、まだまだお愉しみはこれからだぜぇ)", + "tl": "" + }, + "295": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(これからも毎日毎日、チチも、マンコも、ケツも、ケツ穴も、徹底的に快楽漬けにして)", + "tl": "" + }, + "296": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(御大層なプライドと心を、バッキバキのベッキベキにへし折ってやって)", + "tl": "" + }, + "297": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(身も心も、立派なオレ専用のオナホにしてやるんだからよぉ)", + "tl": "" + }, + "298": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(くぅぅ~~っ、その日が来るのが、今から待ち遠しいねぇ、くくくくっ)", + "tl": "" + }, + "299": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………はぁ」", + "_raw": "琴音「…………はぁ」", + "tl": "" + }, + "300": { + "type": "dialogue", + "src": "今日のエッチを終え、部屋に戻ってから、もう1時間は経っている。", + "tl": "" + }, + "301": { + "type": "dialogue", + "src": "なのにまだ頭がフラフラしてる。", + "tl": "" + }, + "302": { + "type": "dialogue", + "src": "あれだけ何度もイカされれば、当然と言えば当然なのかもしれないけど。", + "tl": "" + }, + "303": { + "type": "dialogue", + "src": "今日は一体、何回イカされたんだろう?", + "tl": "" + }, + "304": { + "type": "dialogue", + "src": "考えたくもない。", + "tl": "" + }, + "305": { + "type": "dialogue", + "src": "どんなにイキたくないと思っても、簡単にイかされてしまう自分のカラダがうらめしくて仕方ない。", + "tl": "" + }, + "306": { + "type": "dialogue", + "src": "しかもその快感は、回数を重ねるごとにどんどん大きくなってきていて。", + "tl": "" + }, + "307": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "308": { + "type": "dialogue", + "src": "カレンダーを見ると、6月26日。", + "tl": "" + }, + "309": { + "type": "dialogue", + "src": "ようやく猛との約束の期限の3分の1程度が終わったところ。", + "tl": "" + }, + "310": { + "type": "dialogue", + "src": "このままこんなことが続いたら、私どうなっちゃうの?", + "tl": "" + }, + "311": { + "type": "dialogue", + "src": "それを想像すると怖くなってくる。", + "tl": "" + }, + "312": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………えっ?」", + "_raw": "琴音「…………えっ?」", + "tl": "" + }, + "313": { + "type": "dialogue", + "src": "6月26日って?", + "tl": "" + }, + "314": { + "type": "dialogue", + "src": "いけない、大事なことを忘れてしまっていた。", + "tl": "" + }, + "315": { + "type": "dialogue", + "src": "今の時間は?", + "tl": "" + }, + "316": { + "type": "dialogue", + "src": "4時を少し回ったくらい。", + "tl": "" + }, + "317": { + "type": "dialogue", + "src": "今ならまだぎりぎりで間に合うはずだ。", + "tl": "" + }, + "318": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "319": { + "type": "dialogue", + "src": "私は慌てて部屋を飛び出し、ふらつく足で買い物に出かけた。", + "tl": "" + }, + "320": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月26日(金)』", + "tl": "" + }, + "321": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おっ、おっ、おぉぉぉ~~~~っ!」", + "_raw": "暁人「おっ、おっ、おぉぉぉ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "322": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「すっげぇ、今日の晩ごはんはやけに豪勢だな」", + "_raw": "暁人「すっげぇ、今日の晩ごはんはやけに豪勢だな」", + "tl": "" + }, + "323": { + "type": "dialogue", + "src": "テーブルの上に並べられた料理を見て、思わず感嘆の声を漏らしてしまう。", + "tl": "" + }, + "324": { + "type": "dialogue", + "src": "トンカツ、鯛の煮物、そしてカレー、見事に俺の好物ばかりだ。", + "tl": "" + }, + "325": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人、明日試合でしょ? だから思い切って奮発しちゃった」", + "_raw": "琴音「暁人、明日試合でしょ? だから思い切って奮発しちゃった」", + "tl": "" + }, + "326": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「覚えててくれたんだ?」", + "_raw": "暁人「覚えててくれたんだ?」", + "tl": "" + }, + "327": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「大事な暁人の晴れ舞台を、私が忘れるわけないじゃない」", + "_raw": "琴音「大事な暁人の晴れ舞台を、私が忘れるわけないじゃない」", + "tl": "" + }, + "328": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あはは……」", + "_raw": "暁人「あ、あはは……」", + "tl": "" + }, + "329": { + "type": "dialogue", + "src": "でも忘れてくれていた方が、ありがたかったりもしたんだが。", + "tl": "" + }, + "330": { + "type": "dialogue", + "src": "なんせ明日の対戦相手は、去年の県大会3位の強豪校。", + "tl": "" + }, + "331": { + "type": "dialogue", + "src": "うちみたいな弱小校では、奇跡が起こったとしても勝つことはまず有り得ないほど実力に開きがある。", + "tl": "" + }, + "332": { + "type": "dialogue", + "src": "つまり公衆の面前で、公開処刑になってしまう可能性が極めて高いわけで。", + "tl": "" + }, + "333": { + "type": "dialogue", + "src": "……というか、ほぼ確定である。", + "tl": "" + }, + "334": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だけど、本当に応援に行かなくてもいいの?」", + "_raw": "琴音「だけど、本当に応援に行かなくてもいいの?」", + "tl": "" + }, + "335": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だからいいって、気にしないでくれよ」", + "_raw": "暁人「だからいいって、気にしないでくれよ」", + "tl": "" + }, + "336": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちぇ、残念。でも結果はちゃんと教えてよ?」", + "_raw": "琴音「ちぇ、残念。でも結果はちゃんと教えてよ?」", + "tl": "" + }, + "337": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、わかってるって」", + "_raw": "暁人「あぁ、わかってるって」", + "tl": "" + }, + "338": { + "type": "dialogue", + "src": "正直、それも教えたくないところなのだが、そればかりは仕方あるまい。", + "tl": "" + }, + "339": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやっ、暁兄、明日試合なんですか?」", + "_raw": "猛「おやっ、暁兄、明日試合なんですか?」", + "tl": "" + }, + "340": { + "type": "dialogue", + "src": "などと後ろ向きなことを考えていたところ、いつの間にか後ろに来ていた、猛が声をかけてくる。", + "tl": "" + }, + "341": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、そうだが」", + "_raw": "暁人「あぁ、そうだが」", + "tl": "" + }, + "342": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということは暁兄って、もしや部のレギュラーだったりするのでしょうか?」", + "_raw": "猛「ということは暁兄って、もしや部のレギュラーだったりするのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "343": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「まあな」", + "_raw": "暁人「まあな」", + "tl": "" + }, + "344": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほほぉ、すごいじゃないですか、それではオレも陰ながら応援させていただきますので頑張って下さいね」", + "_raw": "猛「ほほぉ、すごいじゃないですか、それではオレも陰ながら応援させていただきますので頑張って下さいね」", + "tl": "" + }, + "345": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おう、サンキュー」", + "_raw": "暁人「おう、サンキュー」", + "tl": "" + }, + "346": { + "type": "dialogue", + "src": "例えこんなやつでも、応援してくれる人がいるというのは素直に嬉しいものがある。", + "tl": "" + }, + "347": { + "type": "dialogue", + "src": "もっともどうせ応援してくれるなら、むさい野郎よりも美少女が望ましいのだが。", + "tl": "" + }, + "348": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……ところでせっかくの御馳走が冷めるといけないから、そろそろ食べてもらえると」", + "_raw": "琴音「……ところでせっかくの御馳走が冷めるといけないから、そろそろ食べてもらえると」", + "tl": "" + }, + "349": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っと、それじゃいただきますっ!」", + "_raw": "暁人「っと、それじゃいただきますっ!」", + "tl": "" + }, + "350": { + "type": "dialogue", + "src": "まあ何はともあれ、ここまで来て、あれこれ考えていても仕方ない。", + "tl": "" + }, + "351": { + "type": "dialogue", + "src": "しっかりと覚悟を決め、明日の試合に臨むとしよう。", + "tl": "" + }, + "352": { + "type": "dialogue", + "src": "そしていつも俺のために、気を配ってくれるコト姉の恩に報いるためにも、少しでもいい結果を残せるよう頑張らねば。", + "tl": "" + }, + "353": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月27日(土)』", + "tl": "" + }, + "354": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして迎えた、大会予選当日。", + "tl": "" + }, + "355": { + "type": "dialogue", + "src": "相手校の昨年、県3位という看板はハッタリでもなんでもなかった。", + "tl": "" + }, + "356": { + "type": "dialogue", + "src": "パワー、スピード、技術、身長、チームワーク、それら全てが俺のチームの一枚も二枚も上手を行っていて。", + "tl": "" + }, + "357": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな相手を前に、スポーツ漫画のような大番狂わせなど起こるはずもなく。", + "tl": "" + }, + "358": { + "type": "dialogue", + "src": "結局70点以上の大差をつけられ、俺たちはあっさりと負けてしまった。", + "tl": "" + }, + "359": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お疲れ……」", + "_raw": "暁人「お疲れ……」", + "tl": "" + }, + "360": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員1", + "src": "「お疲れ様でした……」", + "_raw": "部員1「お疲れ様でした……」", + "tl": "" + }, + "361": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ~~……」", + "_raw": "暁人「はぁ~~……」", + "tl": "" + }, + "362": { + "type": "dialogue", + "src": "チームメイトたちと別れ、ため息を吐きながら帰り道をとぼとぼと一人歩く。", + "tl": "" + }, + "363": { + "type": "dialogue", + "src": "せめて1回戦だけでも突破したかった。", + "tl": "" + }, + "364": { + "type": "dialogue", + "src": "そこまで真剣に部活に取り組んできたわけではないが、これまでの努力の結果が、こうも簡単に水の泡になってしまったのは、やっぱり悔しい。", + "tl": "" + }, + "365": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし今更、くじ運を嘆いたところでどうしようもないし。", + "tl": "" + }, + "366": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉に応援に来てもらわなかったことだけが、せめてもの救いだった。", + "tl": "" + }, + "367": { + "type": "dialogue", + "src": "あんなみっともない姿、とてもじゃないが見せられやしない。", + "tl": "" + }, + "368": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、結果を聞かせて欲しいと言われているので、それだけはきちんと伝えておかねばならない。", + "tl": "" + }, + "369": { + "type": "dialogue", + "src": "気は進まないものの、コト姉に電話をかけることにする。", + "tl": "" + }, + "370": { + "type": "dialogue", + "src": "トゥルル、トゥルル……。", + "tl": "" + }, + "371": { + "type": "dialogue", + "src": "3度のコールのあと、コト姉が通話に出る。", + "tl": "" + }, + "372": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『もしもし、暁人?』", + "tl": "" + }, + "373": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うん、そうだけど」", + "_raw": "暁人「うん、そうだけど」", + "tl": "" + }, + "374": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『お疲れ様、それで試合どうだった?』", + "tl": "" + }, + "375": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……やっぱりダメだったよ」", + "_raw": "暁人「……やっぱりダメだったよ」", + "tl": "" + }, + "376": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『……そっか』", + "tl": "" + }, + "377": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っ、あ、あのコト姉、本当にごめんっ!」", + "_raw": "暁人「っ、あ、あのコト姉、本当にごめんっ!」", + "tl": "" + }, + "378": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『何を謝ってるの?』", + "tl": "" + }, + "379": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「その……1回戦なんかで負けちゃって」", + "_raw": "暁人「その……1回戦なんかで負けちゃって」", + "tl": "" + }, + "380": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉があんなに色々と応援してくれたのに……」", + "_raw": "暁人「コト姉があんなに色々と応援してくれたのに……」", + "tl": "" + }, + "381": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『でも暁人は一生懸命やったんでしょ?』", + "tl": "" + }, + "382": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ、もちろん、俺なりには頑張ったつもり……だけど」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ、もちろん、俺なりには頑張ったつもり……だけど」", + "tl": "" + }, + "383": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『ならよろしい、また次頑張ればいいよ。暁人にはまだ来年があるんだし』", + "tl": "" + }, + "384": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『私はずっとずっと、何度だって暁人のことを応援してあげるからさ』", + "tl": "" + }, + "385": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉……ありがとう……」", + "_raw": "暁人「コト姉……ありがとう……」", + "tl": "" + }, + "386": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の温かい言葉に、思わず目頭が熱くなる。", + "tl": "" + }, + "387": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『もう、そんなことでわざわざお礼を言うことないわよ』", + "tl": "" + }, + "388": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「でもありがとう、コト姉」", + "_raw": "暁人「でもありがとう、コト姉」", + "tl": "" + }, + "389": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『ふふっ、よかったら、これから慰めに行ってあげよっか?』", + "tl": "" + }, + "390": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ううん、疲れたから今日はもう帰って休むよ」", + "_raw": "暁人「ううん、疲れたから今日はもう帰って休むよ」", + "tl": "" + }, + "391": { + "type": "dialogue", + "src": "今、コト姉の顔を見たら、うっかり泣き出してしまいかねない。", + "tl": "" + }, + "392": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『そっか、じゃあお疲れ様。ゆっくり休んでね、暁人』", + "tl": "" + }, + "393": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、ありがとう」", + "_raw": "暁人「ああ、ありがとう」", + "tl": "" + }, + "394": { + "type": "dialogue", + "src": "ピッ。", + "tl": "" + }, + "395": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ……」", + "_raw": "暁人「ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "396": { + "type": "dialogue", + "src": "通話を切り、ゆっくりと空を見上げる。", + "tl": "" + }, + "397": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、2年の俺にはまだ来年がある。", + "tl": "" + }, + "398": { + "type": "dialogue", + "src": "そのときこそ、きっともっといい結果を出してみせる。", + "tl": "" + }, + "399": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、今度こそコト姉に胸を張って、報告することが出来る結果を。", + "tl": "" + }, + "400": { + "type": "dialogue", + "src": "ピッ。", + "tl": "" + }, + "401": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……ふぅ」", + "_raw": "琴音「……ふぅ」", + "tl": "" + }, + "402": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおや、暁兄負けてしまったんですか?」", + "_raw": "猛「おやおや、暁兄負けてしまったんですか?」", + "tl": "" + }, + "403": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "404": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかし1回戦負けとはこれはまた随分情けない結果ですねぇ。朝から晩まであれだけ必死に練習をしていたというのに、ご愁傷さまでございます」", + "_raw": "猛「しかし1回戦負けとはこれはまた随分情けない結果ですねぇ。朝から晩まであれだけ必死に練習をしていたというのに、ご愁傷さまでございます」", + "tl": "" + }, + "405": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "406": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こういうのを無駄な努力、と言うのですかねぇ。そんな暇があるのなら、もっと有意義なことに時間を費やせばよかったのに」", + "_raw": "猛「こういうのを無駄な努力、と言うのですかねぇ。そんな暇があるのなら、もっと有意義なことに時間を費やせばよかったのに」", + "tl": "" + }, + "407": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "408": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そもそも部活のような一銭の得にもならないことに、無駄な時間と労力と青春を浪費する人間の気が、オレにはしれな…………んっ?」", + "_raw": "猛「そもそも部活のような一銭の得にもならないことに、無駄な時間と労力と青春を浪費する人間の気が、オレにはしれな…………んっ?」", + "tl": "" + }, + "409": { + "type": "dialogue", + "src": "ガッ!!", + "tl": "" + }, + "410": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「げほぉっ!?」", + "_raw": "猛「げほぉっ!?」", + "tl": "" + }, + "411": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「フゥ~~~っ」", + "_raw": "琴音「フゥ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "412": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ま、待った……喉……完全にキマって……げほ……ぐごごっ……」", + "_raw": "猛「ま、待った……喉……完全にキマって……げほ……ぐごごっ……」", + "tl": "" + }, + "413": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんたなんかが頑張った暁人をバカにしないでくれる?」", + "_raw": "琴音「あんたなんかが頑張った暁人をバカにしないでくれる?」", + "tl": "" + }, + "414": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「や、やだなぁ……そんな怖い顔しないで下さいよ……軽い冗談じゃないですか、冗談」", + "_raw": "猛「や、やだなぁ……そんな怖い顔しないで下さいよ……軽い冗談じゃないですか、冗談」", + "tl": "" + }, + "415": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あら、私がそういう冗談、大嫌いだって知らなかった?」", + "_raw": "琴音「あら、私がそういう冗談、大嫌いだって知らなかった?」", + "tl": 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"猛(自分のことより、カレをバカにされると腹が立つっつーことか?)", + "tl": "" + }, + "433": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そんなくだんねーとこで男に操を立ててるなんざ、さすがのオレも想像できないっての)", + "tl": "" + }, + "434": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(…………だが、たかがオナホ女風情が、このオレ様にこんなふざけた真似をして、ただですむと思うんじゃねーぞ)", + "tl": "" + }, + "435": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(この礼は必ず、ノシつけて返してやるからよ、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "436": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月28日(日)』", + "tl": "" + }, + "437": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ、終わった終わった」", + "_raw": "暁人「ふぅ、終わった終わった」", + "tl": "" + }, + "438": { + "type": "dialogue", + "src": "よくも悪くも大会で敗退してしまったことで、今日の部活は軽く流す程度で、午前中で終了。", + "tl": "" + }, + "439": { + "type": "dialogue", + "src": "ということで、コト姉と遊ぶ約束を取り付けておいたので、いつもの待ち合わせ場所にてコト姉を待つ。", + "tl": "" + }, + "440": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「♪~~~♪」", + "_raw": "暁人「♪~~~♪」", + "tl": "" + }, + "441": { + "type": "dialogue", + "src": "待つのは本来あまり好きではないのだが、こうやって好きな人を待つ時間は、そう悪いものじゃない。", + "tl": "" + }, + "442": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろ今日は、どんな素敵な1日になるのだろうと、期待に胸が高鳴ってくる。", + "tl": "" + }, + "443": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして待つこと10分、コト姉が待ち合わせ場所に現れる。", + "tl": "" + }, + "444": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ごめん、待たせちゃった?」", + "_raw": "琴音「ごめん、待たせちゃった?」", + "tl": "" + }, + "445": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「全然っ、俺も今来たところだから」", + "_raw": "暁人「全然っ、俺も今来たところだから」", + "tl": "" + }, + "446": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉とデート出来る嬉しさで、全力ダッシュで飛んで来たのは内緒である。", + "tl": "" + }, + "447": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっかよかった、でも暁人とデートするのもなんだか久しぶりね」", + "_raw": "琴音「そっかよかった、でも暁人とデートするのもなんだか久しぶりね」", + "tl": "" + }, + "448": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「部活で忙しかったんで、たぶん3週間ぶりなような」", + "_raw": "暁人「部活で忙しかったんで、たぶん3週間ぶりなような」", + "tl": "" + }, + "449": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「その分、今日は楽しませてくれるんだよね?」", + "_raw": "琴音「その分、今日は楽しませてくれるんだよね?」", + "tl": "" + }, + "450": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、なるべく善処致しますっ!」", + "_raw": "暁人「な、なるべく善処致しますっ!」", + "tl": "" + }, + "451": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、それで今日はどこに行くの?」", + "_raw": "琴音「ふふっ、それで今日はどこに行くの?」", + "tl": "" + }, + "452": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「近くに出来たスイーツ店がおいしいらしいから、そこに行ってみないか?」", + "_raw": "暁人「近くに出来たスイーツ店がおいしいらしいから、そこに行ってみないか?」", + "tl": "" + }, + "453": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「へぇ、そうなんだ、ならそうしよっか」", + "_raw": "琴音「へぇ、そうなんだ、ならそうしよっか」", + "tl": "" + }, + "454": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よかった、じゃあ早速行くか」", + "_raw": "暁人「よかった、じゃあ早速行くか」", + "tl": "" + }, + "455": { + "type": "dialogue", + "src": "無事に今日の行き先も決定。", + "tl": "" + }, + "456": { + "type": "dialogue", + "src": "そうしてコト姉と一緒に、スイーツ店へと向かう。", + "tl": "" + }, + "457": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅ~~ん、ここのケーキすっごくおいしい♪」", + "_raw": "琴音「うぅ~~ん、ここのケーキすっごくおいしい♪」", + "tl": "" + }, + "458": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だな、評判がいいはずだよ」", + "_raw": "暁人「だな、評判がいいはずだよ」", + "tl": "" + }, + "459": { + "type": "dialogue", + "src": "見た目もキレイで味もよく、かつ値段も安めで店の雰囲気もいい。", + "tl": "" + }, + "460": { + "type": "dialogue", + "src": "なるほど、これならば流行るのも納得というものだ。", + "tl": "" + }, + "461": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ところで暁人のもおいしそうね?」", + "_raw": "琴音「ところで暁人のもおいしそうね?」", + "tl": "" + }, + "462": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よかったら、こっちも食べてみるか?」", + "_raw": "暁人「よかったら、こっちも食べてみるか?」", + "tl": "" + }, + "463": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、お願い、あぁ~~んっ♪」", + "_raw": "琴音「うん、お願い、あぁ~~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "464": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はい、どうぞ」", + "_raw": "暁人「はい、どうぞ」", + "tl": "" + }, + "465": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あむっ♪ んぅ~~っ、こっちもおいしっ♪」", + "_raw": "琴音「あむっ♪ んぅ~~っ、こっちもおいしっ♪」", + "tl": "" + }, + "466": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だろ?」", + "_raw": "暁人「だろ?」", + "tl": "" + }, + "467": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ今度はお返しで暁人もこっち食べてみて。はい、あぁ~~んっ♪」", + "_raw": "琴音「じゃあ今度はお返しで暁人もこっち食べてみて。はい、あぁ~~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "468": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ~~ん♪」", + "_raw": "暁人「あぁ~~ん♪」", + "tl": "" + }, + "469": { + "type": "dialogue", + "src": "こういうやり取りもなんだか久しぶりだな。", + "tl": "" + }, + "470": { + "type": "dialogue", + "src": "我ながら、見事なバカップルっぷりである。", + "tl": "" + }, + "471": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどこの頃は、これはこれで悪くないと思うようになってきていた。", + "tl": "" + }, + "472": { + "type": "dialogue", + "src": "朱に交われば赤くなる。", + "tl": "" + }, + "473": { + "type": "dialogue", + "src": "虎穴に入らずんば、虎子を得ず。", + "tl": "" + }, + "474": { + "type": "dialogue", + "src": "やはり異文化というのは、実際に自分で触れてみてはじめて、その良さがわかるものだな、うん。", + "tl": "" + }, + "475": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~っ、おいしかったぁ、また行こうね♪」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~っ、おいしかったぁ、また行こうね♪」", + "tl": "" + }, + "476": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、そうだな」", + "_raw": "暁人「ああ、そうだな」", + "tl": "" + }, + "477": { + "type": "dialogue", + "src": "どうやら大変お気に召してくれたようでなによりだ。", + "tl": "" + }, + "478": { + "type": "dialogue", + "src": "これだけコト姉が喜んでくれるのなら、あの店は今後のデートコースの定番にしてもいいかもしれない。", + "tl": "" + }, + "479": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど――――。", + "tl": "" + }, + "480": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……暁人?」", + "_raw": "琴音「……暁人?」", + "tl": "" + }, + "481": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ほんとにごめん」", + "_raw": "暁人「……ほんとにごめん」", + "tl": "" + }, + "482": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ごめんって?」", + "_raw": "琴音「ごめんって?」", + "tl": "" + }, + "483": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「せっかくコト姉が、色々応援してくれたのに1回戦で負けちゃって」", + "_raw": "暁人「せっかくコト姉が、色々応援してくれたのに1回戦で負けちゃって」", + "tl": "" + }, + "484": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もぉ、まだそんなこと気にしてたんだ?」", + "_raw": "琴音「もぉ、まだそんなこと気にしてたんだ?」", + "tl": "" + }, 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"暁人", + "src": "「……へっ?」", + "_raw": "暁人「……へっ?」", + "tl": "" + }, + "493": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ~か~ら~、暁人とエッチしたいの」", + "_raw": "琴音「だ~か~ら~、暁人とエッチしたいの」", + "tl": "" + }, + "494": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そんなことでいいのか?」", + "_raw": "暁人「そ、そんなことでいいのか?」", + "tl": "" + }, + "495": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もちろん♪ 暁人はイヤなの?」", + "_raw": "琴音「もちろん♪ 暁人はイヤなの?」", + "tl": "" + }, + "496": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っ、そんなわけないだろ」", + "_raw": "暁人「っ、そんなわけないだろ」", + "tl": "" + }, + "497": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろ願ったり叶ったりと言うか、土下座しててもお願いしたいくらいで。", + "tl": "" + }, + "498": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ決まり、早速暁人の家に行こっか♪」", + "_raw": "琴音「じゃあ決まり、早速暁人の家に行こっか♪」", + "tl": "" + }, + "499": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「わっ」", + "_raw": "暁人「わっ」", + "tl": "" + }, + "500": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は上機嫌にそう言うと、俺の手を取り、腕を絡めてくる。", + "tl": "" + }, + "501": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ところで、ちゃんと精液溜めておいてくれた?」", + "_raw": "琴音「ところで、ちゃんと精液溜めておいてくれた?」", + "tl": "" + }, + "502": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、まあ一応……」", + "_raw": "暁人「ま、まあ一応……」", + "tl": "" + }, + "503": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「てことは、暁人も期待してくれてたんだ?」", + "_raw": "琴音「てことは、暁人も期待してくれてたんだ?」", + "tl": "" + }, + "504": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それはもう、可愛い彼女としたいと思うのは、男として当然の生理的欲求というものでございまして……」", + "_raw": "暁人「そ、それはもう、可愛い彼女としたいと思うのは、男として当然の生理的欲求というものでございまして……」", + "tl": "" + }, + "505": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふぅ~ん、そっかそっかぁ♪」", + "_raw": "琴音「ふふぅ~ん、そっかそっかぁ♪」", + "tl": "" + }, + "506": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ならたまには暁人の方からも誘ってよね、いっつも私の方から誘ってる気がするし」", + "_raw": "琴音「ならたまには暁人の方からも誘ってよね、いっつも私の方から誘ってる気がするし」", + "tl": "" + }, + "507": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……うっ」", + "_raw": "暁人「……うっ」", + "tl": "" + }, + "508": { + "type": "dialogue", + "src": "言われてみれば、確かにそんな気が。", + "tl": "" + }, + "509": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉とセックスするようになって、もうそこそこ月日が経っているが、未だに自分から誘うのは少々気恥ずかしいものがあったりで。", + "tl": "" + }, + "510": { + "type": "dialogue", + "src": "それは男としてどうなんだろう?", + "tl": "" + }, + "511": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……す、すみません、以後気をつけます」", + "_raw": "暁人「……す、すみません、以後気をつけます」", + "tl": "" + }, + "512": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、お詫びに今日はいっぱいしてもらうんだから♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、お詫びに今日はいっぱいしてもらうんだから♪」", + "tl": "" + }, + "513": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おう、任せてくれっ!」", + "_raw": "暁人「お、おう、任せてくれっ!」", + "tl": "" + }, + "514": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぴちゃっ、ちゅぷっ、んっ、んぅっ、んふぅ……」", + "_raw": "琴音「ぴちゃっ、ちゅぷっ、んっ、んぅっ、んふぅ……」", + "tl": "" + }, + "515": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んぅっ、んちゅうっ、じゅぱ、んんっ」", + "_raw": "暁人「んぅっ、んちゅうっ、じゅぱ、んんっ」", + "tl": "" + }, + "516": { + "type": "dialogue", + "src": "部屋に入るなり、コト姉は自分から俺にキスをしてきてくれた。", + "tl": "" + }, + "517": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぱっ、れろぉ、ちゅぱっ、ちゅぷっ、ちゅうぅっ」", + "_raw": "琴音「んちゅぱっ、れろぉ、ちゅぱっ、ちゅぷっ、ちゅうぅっ」", + "tl": "" + }, + "518": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ちゅぷっ、ぴちゃあっ、はぁ、んぅっ、ちゅぷぷっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、ちゅぷっ、ぴちゃあっ、はぁ、んぅっ、ちゅぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "519": { + "type": "dialogue", + "src": "久しぶりでコト姉も興奮してくれているのか、なんだかいつもよりも激しい気がする。", + "tl": "" + }, + "520": { + "type": "dialogue", + "src": "俺もそれに負けてられないとばかりに、夢中でコト姉の舌に自分の舌を絡め返していく。", + "tl": "" + }, + "521": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ、んちゅぱ、んっ、ちゅぱ、れろっ」", + "_raw": "暁人「んっ、んちゅぱ、んっ、ちゅぱ、れろっ」", + "tl": "" + }, + "522": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、ぴちゅっ、ちゅっ、ちゅううっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、ぴちゅっ、ちゅっ、ちゅううっ」", + "tl": "" + }, + "523": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の舌も、唇も、唾も、すごく甘くて、いい匂いがする。", + "tl": "" + }, + "524": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の大好きなコト姉の味と匂い。", + "tl": "" + }, + "525": { + "type": "dialogue", + "src": "それをもっと感じたくて、夢中になって舌を動かし続ける。", + "tl": "" + }, + "526": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、んっ、ちゅぱっ、ちゅぷっ、んっんっ、ちゅむっ」", + "_raw": "琴音「はぁ、んっ、ちゅぱっ、ちゅぷっ、んっんっ、ちゅむっ」", + "tl": "" + }, + "527": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちゅぱっ、ぴちゃ、んくっ、ぴちゅっ、んんっ」", + "_raw": "暁人「ちゅぱっ、ぴちゃ、んくっ、ぴちゅっ、んんっ」", + "tl": "" + }, + "528": { + "type": "dialogue", + "src": "唇を舐め、舌を吸い、唾を交換しあって。", + "tl": "" + }, + "529": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ちゅぷっ、ぴちゃ、んっ、あむっ、んっちゅっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、ちゅぷっ、ぴちゃ、んっ、あむっ、んっちゅっ」", + "tl": "" + }, + "530": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んんっ、ふぅっ、ちゅぱ、ちゅっ、ぴちゅっ」", + "_raw": "暁人「んんっ、ふぅっ、ちゅぱ、ちゅっ、ぴちゅっ」", + "tl": "" + }, + "531": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって長いキスを終える頃には、俺のチンコはすっかり硬く勃起してしまっていた。", + "tl": "" + }, + "532": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ……暁人の、もうこんなカチカチになっちゃってる」", + "_raw": "琴音「ふふっ……暁人の、もうこんなカチカチになっちゃってる」", + "tl": "" + }, + "533": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉はそんな俺のチンコを触りながら、楽しそうに笑みを浮かべる。", + "tl": "" + }, + "534": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「しょ、しょうがないだろ、コト姉のキスが気持ちよすぎなんだから」", + "_raw": "暁人「しょ、しょうがないだろ、コト姉のキスが気持ちよすぎなんだから」", + "tl": "" + }, + "535": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私も、暁人のキスが気持ちよくって、おまんこいっぱい濡れちゃった♪」", + "_raw": "琴音「私も、暁人のキスが気持ちよくって、おまんこいっぱい濡れちゃった♪」", + "tl": "" + }, + "536": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうなのか?」", + "_raw": "暁人「そ、そうなのか?」", + "tl": "" + }, + "537": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、そうなの」", + "_raw": "琴音「うん、そうなの」", + "tl": "" + }, + "538": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "539": { + "type": "dialogue", + "src": "ごくり……。", + "tl": "" + }, + "540": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし何やら今日のコト姉は、いつにも増して色っぽい気がするな。", + "tl": "" + }, + "541": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だから、このまま続きしてくれる?」", + "_raw": "琴音「だから、このまま続きしてくれる?」", + "tl": "" + }, + "542": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁっ、もちろんだっ!」", + "_raw": "暁人「あ、あぁっ、もちろんだっ!」", + "tl": "" + }, + "543": { + "type": "dialogue", + "src": "当然、それを断る理由などあるはずがない。", + "tl": "" + }, + "544": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はコト姉をベッドに押し倒すと、やわらかなカラダに手を伸ばしていく。", + "tl": "" + }, + "545": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁ、あふぅ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁ、あふぅ……」", + "tl": "" + }, + "546": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉のカラダ、こうやって触ってるだけでもすごく気持ちいいよ」", + "_raw": "暁人「コト姉のカラダ、こうやって触ってるだけでもすごく気持ちいいよ」", + "tl": "" + }, + "547": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、そうなんだ……あっ、んっ、んん……」", + "_raw": "琴音「んっ、そうなんだ……あっ、んっ、んん……」", + "tl": "" + }, + "548": { + "type": "dialogue", + "src": "久しぶりのコト姉のカラダの感触に、思わず笑みがこぼれてしまう。", + "tl": "" + }, + "549": { + "type": "dialogue", + "src": "すべすべで柔らかくていい匂いがする、みずみずしい肌に熱く火照ったカラダ。", + "tl": "" + }, + "550": { + "type": "dialogue", + "src": "本当に女の子のカラダって最高だ。", + "tl": "" + }, + "551": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、コト姉のカラダだからか?", + "tl": "" + }, + "552": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は他の女の子のカラダなんて知らないけど、きっとそうに違いない。", + "tl": "" + }, + "553": { + "type": "dialogue", + "src": "興奮のあまり、うっかり力を入れすぎてしまわないよう注意しながら、コト姉のカラダを愛撫していく。", + "tl": "" + }, + "554": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふ……あっ……んんぅ……」", + "_raw": "琴音「あふ……あっ……んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "555": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、痛くない?」", + "_raw": "暁人「コト姉、痛くない?」", + "tl": "" + }, + "556": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、大丈夫だから、そのまま続けて」", + "_raw": "琴音「うん、大丈夫だから、そのまま続けて」", + "tl": "" + }, + "557": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「じゃあ指、入れるから」", + "_raw": "暁人「じゃあ指、入れるから」", + "tl": "" + }, + "558": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぁ……んぅ……んぅんっ」", + "_raw": "琴音「ふぁ……んぅ……んぅんっ」", + "tl": "" + }, + "559": { + "type": "dialogue", + "src": "あそこに触れるとコト姉の言葉通り、すでにそこは少し濡れていて。", + "tl": "" + }, + "560": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は溢れてる愛液を指に塗りつけると、そのままそれを中に挿入し。", + "tl": "" + }, + "561": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あぅっ、んぁっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、あぅっ、んぁっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "562": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふっ、ふぅ……」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅっ、ふっ、ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "563": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぅっ、あぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぅっ、あぁ……」", + "tl": "" + }, + "564": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉のあそこをゆっくり、慎重にほぐしていく。", + "tl": "" + }, + "565": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、ふぁ……んぅっ、んっ、んぅん……」", + "_raw": "琴音「あっ、ふぁ……んぅっ、んっ、んぅん……」", + "tl": "" + }, + "566": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、んふぅっ、はぁっ、あっ、んん……」", + "_raw": "琴音「んくっ、んふぅっ、はぁっ、あっ、んん……」", + "tl": "" + }, + "567": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……暁人、もっと強くしてもいいよ」", + "_raw": "琴音「んっ……暁人、もっと強くしてもいいよ」", + "tl": "" + }, + "568": { + "type": "dialogue", + "src": "だが慎重すぎたのが災いしたのか、コト姉は少し物足りなそうに、そう求めてくる。", + "tl": "" + }, + "569": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そっか、それじゃあ」", + "_raw": "暁人「そ、そっか、それじゃあ」", + "tl": "" + }, + "570": { + "type": "dialogue", + "src": "その要望に応える形で、俺はあそこへの愛撫を少しずつ強めていく。", + "tl": "" + }, + "571": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んっ、んくっ、あふぅ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んっ、んくっ、あふぅ」", + "tl": "" + }, + "572": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって指を往復させるたび、だんだんとコト姉のあそこが熱く潤ってくるのを指先で感じて。", + "tl": "" + }, + "573": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あっ、あぅっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あっ、あぅっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "574": { + "type": "dialogue", + "src": "早くこの中に、俺のものを入れたくてしょうがなくなる。", + "tl": "" + }, + "575": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁ……んっ、んっんぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁ……んっ、んっんぅっ」", + "tl": "" + }, + "576": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の声、吐息、体温、匂い、それら全てが俺の中の男を強烈に煽り立ててきて。", + "tl": "" + }, + "577": { + "type": "dialogue", + "src": "っ、だめだ、これ以上はとても我慢出来そうにない。", + "tl": "" + }, + "578": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉、そろそろ入れてもいいかな?」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉、そろそろ入れてもいいかな?」", + "tl": "" + }, + "579": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、いいよ。はい、ゴム」", + "_raw": "琴音「うん、いいよ。はい、ゴム」", + "tl": "" + }, + "580": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ありがとう」", + "_raw": "暁人「ありがとう」", + "tl": "" + }, + "581": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉から渡されたゴムを受け取り、それをいそいそとチンコに被せる。", + "tl": "" + }, + "582": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして着け終わったところで、少し違和感。", + "tl": "" + }, + "583": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……あれ?」", + "_raw": "暁人「……あれ?」", + "tl": "" + }, + "584": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうかした?」", + "_raw": "琴音「どうかした?」", + "tl": "" + }, + "585": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なんかこのゴム、やけに大きめだと思って」", + "_raw": "暁人「なんかこのゴム、やけに大きめだと思って」", + "tl": "" + }, + "586": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "587": { + "type": "dialogue", + "src": "見た目はそれほど変わらないように見えたが、いざ着けてみるといつも着けているゴムとは違い、竿の部分が余っているように感じる。", + "tl": "" + }, + "588": { + "type": "dialogue", + "src": "袋をよく見てみると、XLサイズ。どおりで緩いはずだ。", + "tl": "" + }, + "589": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さ、サイズなんてあったんだ? ごめん、知らないで買っちゃって」", + "_raw": "琴音「さ、サイズなんてあったんだ? ごめん、知らないで買っちゃって」", + "tl": "" + }, + "590": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、俺の方こそごめん、次からは俺が買うようにするから」", + "_raw": "暁人「いや、俺の方こそごめん、次からは俺が買うようにするから」", + "tl": "" + }, + "591": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、そうしてもらえると……」", + "_raw": "琴音「う、うん、そうしてもらえると……」", + "tl": "" + }, + "592": { + "type": "dialogue", + "src": "自分が着けるものじゃないから、うっかり間違えてしまっても仕方ないだろう。", + "tl": "" + }, + "593": { + "type": "dialogue", + "src": "というか、冷静に考えて、そもそも女の子にコンドームを買わせるって、男としてどうなんだよ?", + "tl": "" + }, + "594": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の厚意に甘え、任せていた俺が全面的に悪いに決まってる。", + "tl": "" + }, + "595": { + "type": "dialogue", + "src": "…………しかし、どうしたものか。", + "tl": "" + }, + "596": { + "type": "dialogue", + "src": "これからまた服を着て、コンビニまでコンドームを買いに走るか?", + "tl": "" + }, + "597": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、もう結構いい時間なので、買ってきてからセックスをしていたら、母さんが帰ってきてしまう可能性がある。", + "tl": "" + }, + "598": { + "type": "dialogue", + "src": "なにより俺のものは、もうすっかり臨戦態勢に入ってしまっているし。", + "tl": "" + }, + "599": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、その……どうしようか?」", + "_raw": "暁人「そ、その……どうしようか?」", + "tl": "" + }, + "600": { + "type": "dialogue", + "src": "気まずくなってしまい、そう問いかけると、コト姉は少し悩んだような表情を浮かべ――――。", + "tl": "" + }, + "601": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……ねぇ、暁人」", + "_raw": "琴音「……ねぇ、暁人」", + "tl": "" + }, + "602": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい?」", + "_raw": "暁人「は、はい?」", + "tl": "" + }, + "603": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ナマでしてみたい?」", + "_raw": "琴音「ナマでしてみたい?」", + "tl": "" + }, + "604": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……へっ?」", + "_raw": "暁人「……へっ?」", + "tl": "" + }, + "605": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人がナマでしたいなら、私はいいけど」", + "_raw": "琴音「暁人がナマでしたいなら、私はいいけど」", + "tl": "" + }, + "606": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "607": { + "type": "dialogue", + "src": "幻聴かなにか?", + "tl": "" + }, + "608": { + "type": "dialogue", + "src": "ナマ?", + "tl": "" + }, + "609": { + "type": "dialogue", + "src": "ナマって、あのナマのことだよな?", + "tl": "" + }, + "610": { + "type": "dialogue", + "src": "ゴムなしでのセックス。", + "tl": "" + }, + "611": { + "type": "dialogue", + "src": "ナマセックス。", + "tl": "" + }, + "612": { + "type": "dialogue", + "src": "したいっ! 超したいっ! めっちゃくちゃしたいっ!", + "tl": "" + }, + "613": { + "type": "dialogue", + "src": "大好きな女の子と、ナマでしたくないなんて言う男はまず存在しないはずだ。", + "tl": "" + }, + "614": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうかな?」", + "_raw": "琴音「どうかな?」", + "tl": "" + }, + "615": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ごくり」", + "_raw": "暁人「……ごくり」", + "tl": "" + }, + "616": { + "type": "dialogue", + "src": "…………ただし、それは多大なリスクを考慮しない場合の話であって。", + "tl": "" + }, + "617": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「も、もちろん、したくないはずないけど、それはさすがにまだ早いんじゃ?」", + "_raw": "暁人「も、もちろん、したくないはずないけど、それはさすがにまだ早いんじゃ?」", + "tl": "" + }, + "618": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それでもし万が一、コト姉を妊娠させちゃったら大変だし」", + "_raw": "暁人「それでもし万が一、コト姉を妊娠させちゃったら大変だし」", + "tl": "" + }, + "619": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉を大事に思っていればこそ、涙を呑んでそのあたりはきちんとしておかねば。", + "tl": "" + }, + "620": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、それもそうよね」", + "_raw": "琴音「そ、それもそうよね」", + "tl": "" + }, + "621": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の言葉にコト姉は薄く微笑んで。", + "tl": "" + }, + "622": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それで無責任に中出ししたいなんて言い出したら、思いっきりぶん殴ってたところだよ」", + "_raw": "琴音「それで無責任に中出ししたいなんて言い出したら、思いっきりぶん殴ってたところだよ」", + "tl": "" + }, + "623": { + "type": "dialogue", + "src": "笑顔で物騒なことを言い出す。", + "tl": "" + }, + "624": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いやぁ、まさかそんなはずないっしょ、そんなはず……あはっ、あはははっ」", + "_raw": "暁人「い、いやぁ、まさかそんなはずないっしょ、そんなはず……あはっ、あはははっ」", + "tl": "" + }, + "625": { + "type": "dialogue", + "src": "あ、危ねぇ、欲望に任せて、あやうくとんでもない地雷を踏んでしまうところだった。", + "tl": "" + }, + "626": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だけどそれ、ほっとけないよね?」", + "_raw": "琴音「だけどそれ、ほっとけないよね?」", + "tl": "" + }, + "627": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ……はい……」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ……はい……」", + "tl": "" + }, + "628": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、コト姉は会話の最中でも、元気に勃起したままの我が息子をさすりあげてくる。", + "tl": "" + }, + "629": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だったら、今日は口でしてあげよっか?」", + "_raw": "琴音「だったら、今日は口でしてあげよっか?」", + "tl": "" + }, + "630": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうだな、そうしてもらえるとありがたいかも」", + "_raw": "暁人「そ、そうだな、そうしてもらえるとありがたいかも」", + "tl": "" + }, + "631": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉とセックス出来ないのは非常に残念ではあるが、コト姉のカラダでイクことが出来るのなら、それで十分すぎる。", + "tl": "" + }, + "632": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、じゃあ今度は私が暁人を気持ちよくしてあげるね」", + "_raw": "琴音「うん、じゃあ今度は私が暁人を気持ちよくしてあげるね」", + "tl": "" + }, + "633": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あむぅっ、んちゅっ、れろれろ、ちゅぱっ、ちゅうっ、ちゅぷぷぷっ」", + "_raw": "琴音「あむぅっ、んちゅっ、れろれろ、ちゅぱっ、ちゅうっ、ちゅぷぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "634": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おぉぉ……」", + "_raw": "暁人「お、おぉぉ……」", + "tl": "" + }, + "635": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふっ、んじゅぷっ、んぅっ、んっ、んちゅるっ、にちゃっ、くちゅっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「んふっ、んじゅぷっ、んぅっ、んっ、んちゅるっ、にちゃっ、くちゅっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "636": { + "type": "dialogue", + "src": "部屋にコト姉が、俺のチンコをしゃぶる生々しい音が響く。", + "tl": "" + }, + "637": { + "type": "dialogue", + "src": "相変わらず、コト姉のフェラは最高に気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "638": { + "type": "dialogue", + "src": "いや以前よりも、ずっとよくなっているようにすら思える。", + "tl": "" + }, + "639": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぱぁっ、ぴちゃぴちゅっ、ちゅるるっ、ちゅくっ、れろぉっ、じゅぷぷぷっ」", + "_raw": "琴音「ちゅぱぁっ、ぴちゃぴちゅっ、ちゅるるっ、ちゅくっ、れろぉっ、じゅぷぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "640": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅっ、うっ、うくぅっ!」", + "_raw": "暁人「うぅっ、うっ、うくぅっ!」", + "tl": "" + }, + "641": { + "type": "dialogue", + "src": "それに舐め方も、なんだかめちゃくちゃエロいし。", + "tl": "" + }, + "642": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぱっ、ぴちゅっ、んれろっ、ちゅるるっ、ちゅぱっくちゅうっ、ぴちゃっ、ちゅくっちゅうっ、ぴちゅるっ」", + "_raw": "琴音「ちゅぱっ、ぴちゅっ、んれろっ、ちゅるるっ、ちゅぱっくちゅうっ、ぴちゃっ、ちゅくっちゅうっ、ぴちゅるっ」", + "tl": "" + }, + "643": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぱっ、ちゅぷっ、れろれろれろぉ~、んぅっ、んっ、じゅるぅっ、じゅぱっじゅぷっじゅるるるぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んちゅぱっ、ちゅぷっ、れろれろれろぉ~、んぅっ、んっ、じゅるぅっ、じゅぱっじゅぷっじゅるるるぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "644": { + "type": "dialogue", + "src": "チンコ全体を包み込むようにくわえ込み、唾をたっぷりと塗りつけるようにして、根本から先端まで丁寧に舐め上げてくれて。", + "tl": "" + }, + "645": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅぷっ、んふっ、くちゅるっ、ちゅぱっちゅぷっ、べろぉっ、にちゃっ、べろべろべろぉぉ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「んじゅぷっ、んふっ、くちゅるっ、ちゅぱっちゅぷっ、べろぉっ、にちゃっ、べろべろべろぉぉ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "646": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぁっ!?」", + "_raw": "暁人「うぁっ!?」", + "tl": "" + }, + "647": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んべろっ、ちゅぱっねぱぁっ、んんっ、ぴちゅるっ、ちゅぱぱっ、べろれろぉっ、じゅぱっじゅぷじゅぷぷぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んべろっ、ちゅぱっねぱぁっ、んんっ、ぴちゅるっ、ちゅぱぱっ、べろれろぉっ、じゅぱっじゅぷじゅぷぷぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "648": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おっ、おおお……っ」", + "_raw": "暁人「おっ、おおお……っ」", + "tl": "" + }, + "649": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで俺の、男の感じるツボを知り尽くしてるような的確な攻めに、ゾクゾクとものすごい快感が背すじを走り抜ける。", + "tl": "" + }, + "650": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「にちゃあっ、れろれろぉ~っ、ちゅうっ、んふふっ、どう、私のフェラ気持ちいい?」", + "_raw": "琴音「にちゃあっ、れろれろぉ~っ、ちゅうっ、んふふっ、どう、私のフェラ気持ちいい?」", + "tl": "" + }, + "651": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ、すごくいい……コト姉、何かまたフェラうまくなってないか?」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ、すごくいい……コト姉、何かまたフェラうまくなってないか?」", + "tl": "" + }, + "652": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "653": { + "type": "dialogue", + "src": "なんとなしにそう褒めると、コト姉の動きがぴたりと止まる。", + "tl": "" + }, + "654": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「? コト姉、どうかした?」", + "_raw": "暁人「? コト姉、どうかした?」", + "tl": "" + }, + "655": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、いやぁ、フェラをうまいって褒められるのって、なんかちょっと恥ずかしいと思って」", + "_raw": "琴音「い、いやぁ、フェラをうまいって褒められるのって、なんかちょっと恥ずかしいと思って」", + "tl": "" + }, + "656": { + "type": "dialogue", + "src": "……うっ、言われてみれば確かに。", + "tl": "" + }, + "657": { + "type": "dialogue", + "src": "チンコをしゃぶるのがうまくなったと言われても、女の子からすると、なかなかに複雑なものがあるかもしれない。", + "tl": "" + }, + "658": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめんっ、変なこと言っちゃってっ!」", + "_raw": "暁人「ご、ごめんっ、変なこと言っちゃってっ!」", + "tl": "" + }, + "659": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、むしろ嬉しいよ。これでも暁人のために色々とエッチの勉強をしてるから」", + "_raw": "琴音「ううん、むしろ嬉しいよ。これでも暁人のために色々とエッチの勉強をしてるから」", + "tl": "" + }, + "660": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうなのか?」", + "_raw": "暁人「そ、そうなのか?」", + "tl": "" + }, + "661": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうそう♪ だからもっと私で気持ちよくなって欲しいなぁ、あむぅっ、んぅっ、んむっ、ちゅぱっ、ちゅうっ、ちゅぷぅっ」", + "_raw": "琴音「そうそう♪ だからもっと私で気持ちよくなって欲しいなぁ、あむぅっ、んぅっ、んむっ、ちゅぱっ、ちゅうっ、ちゅぷぅっ」", + "tl": "" + }, + "662": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉はそう言って、薄く笑うと、フェラを再開させてくる。", + "tl": "" + }, + "663": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅぷっ、れろれろぉ~っ、ちゅぱっ、ぴちゅるっっ、んんっんっ、ちゅううぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んじゅぷっ、れろれろぉ~っ、ちゅぱっ、ぴちゅるっっ、んんっんっ、ちゅううぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "664": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おっ……おおぉ……」", + "_raw": "暁人「おっ……おおぉ……」", + "tl": "" + }, + "665": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んむぅっ、んぅっ、んちゅぷっっ、はぁっ、あふぅっ、ぶちゅるっ、れろぉれろれろれろぉぉ~~っ」", + "_raw": "琴音「んむぅっ、んぅっ、んちゅぷっっ、はぁっ、あふぅっ、ぶちゅるっ、れろぉれろれろれろぉぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "666": { + "type": "dialogue", + "src": "ところで女の子って、何を見てフェラの勉強をするものなんだろう?", + "tl": "" + }, + "667": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んれろっ、ちゅぱぁっ、べろべろぉっ、ぴちゃっ、くちゅるっ、ちゅくっ、にちゃっにちゃっぬちゅうっ」", + "_raw": "琴音「んれろっ、ちゅぱぁっ、べろべろぉっ、ぴちゃっ、くちゅるっ、ちゅくっ、にちゃっにちゃっぬちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "668": { + "type": "dialogue", + "src": "AVは少々考えにくいし、少女漫画とか女性誌が過激とはよく聞くけど、そういうのだろうか?", + "tl": "" + }, + "669": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んふぅっ、んっんっ、ちゅぱっちゅぷっ、くちゅるっぴちゃっ、ちゅばぁ、にちゃっちゅぷぷぷぅっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んふぅっ、んっんっ、ちゅぱっちゅぷっ、くちゅるっぴちゃっ、ちゅばぁ、にちゃっちゅぷぷぷぅっ」", + "tl": "" + }, + "670": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うくっ、それっ、あぅっ、うぅぅっ」", + "_raw": "暁人「うくっ、それっ、あぅっ、うぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "671": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、これがいいの? ぴちゃっちゅぱぁっ、んべろっ、ぴちゃっちゅぷっ、ぐぷっぐぷぷぷぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んっ、これがいいの? ぴちゃっちゅぱぁっ、んべろっ、ぴちゃっちゅぷっ、ぐぷっぐぷぷぷぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "672": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うぉぉ……そ、それ、すげーいいっ」", + "_raw": "暁人「う、うぉぉ……そ、それ、すげーいいっ」", + "tl": "" + }, + "673": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、じゃあもっとしてあげちゃおっとっ♪ れろれろぉ~っ、くちゅっにちゅっ、ぴちゃちゅぱっべろろろぉ~~っ」", + "_raw": "琴音「ふふっ、じゃあもっとしてあげちゃおっとっ♪ れろれろぉ~っ、くちゅっにちゅっ、ぴちゃちゅぱっべろろろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "674": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、うくっ……こ、コト姉……」", + "_raw": "暁人「はぁっ、うくっ……こ、コト姉……」", + "tl": "" + }, + "675": { + "type": "dialogue", + "src": "なんにせよ、コト姉が俺のために、そんなことまでしてくれていると思うと、感動のあまり、胸がじ~んと熱くなってくる。", + "tl": "" + }, + "676": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んむぅっ、んじゅぱっ、じゅぷっじゅぱっ、じゅぷっ、れろれろれろれろぉぉ~~っ」", + "_raw": "琴音「んむぅっ、んじゅぱっ、じゅぷっじゅぱっ、じゅぷっ、れろれろれろれろぉぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "677": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなことを考えている間にも、コト姉は熱心にフェラを続け、どんどん俺のチンコを昂ぶらせてくれて。", + "tl": "" + }, + "678": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゅぱぁっ、ぴちゃっ、れろろっ、ちゅぱちゅぷっ、んんっ、んっ、はぁっ、ちゅくっんふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「じゅぱぁっ、ぴちゃっ、れろろっ、ちゅぱちゅぷっ、んんっ、んっ、はぁっ、ちゅくっんふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "679": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぅっ、うぉぉ……」", + "_raw": "暁人「あぅっ、うぉぉ……」", + "tl": "" + }, + "680": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んっ、んじゅぷっ、んれろっ、んちゅっねぱぁ~っ、じゅぽぉじゅぷっじゅぷぷぷっ!」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んっ、んじゅぷっ、んれろっ、んちゅっねぱぁ~っ、じゅぽぉじゅぷっじゅぷぷぷっ!」", + "tl": "" + }, + "681": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、うっ、ううっ……」", + "_raw": "暁人「はぁっ、うっ、ううっ……」", + "tl": "" + }, + "682": { + "type": "dialogue", + "src": "絶え間なく、極上の快感を与えられ続け、もうそれほど長く持ちそうにない。", + "tl": "" + }, + "683": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅるっ、じゅぱぁっ、れろれろっ、ぴちゃ、んぅっ、んっじゅぽっ、じゅぽっじゅぷっぐぷぷっっ」", + "_raw": "琴音「んじゅるっ、じゅぱぁっ、れろれろっ、ぴちゃ、んぅっ、んっじゅぽっ、じゅぽっじゅぷっぐぷぷっっ」", + "tl": "" + }, + "684": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉、そろそろ、やば……」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉、そろそろ、やば……」", + "tl": "" + }, + "685": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、わかった、んちゅぷ、じゅぷっじゅぷぷっ、んんっ、んっ、じゅるぅじゅるじゅるるぅぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「うん、わかった、んちゅぷ、じゅぷっじゅぷぷっ、んんっ、んっ、じゅるぅじゅるじゅるるぅぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "686": { + "type": "dialogue", + "src": "それだけで俺の限界を察してくれたのか、コト姉はチンコへの攻めを更に強めてくれる。", + "tl": "" + }, + "687": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぱっ、ちゅるぅっ、ちゅぽちゅぽっ、れろれろれろれろぉ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んちゅぱっ、ちゅるぅっ、ちゅぽちゅぽっ、れろれろれろれろぉ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "688": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぅっ、おおぉっ」", + "_raw": "暁人「あぅっ、おおぉっ」", + "tl": "" + }, + "689": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅるっ、じゅぱぱっ、ぴちゃぴちゅっ、れろれろっ、んぅっ、んっんっんんぅっ」", + "_raw": "琴音「んじゅるっ、じゅぱぱっ、ぴちゃぴちゅっ、れろれろっ、んぅっ、んっんっんんぅっ」", + "tl": "" + }, + "690": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、あっ、あぁっ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅっ、あっ、あぁっ」", + "tl": "" + }, + "691": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んふっっ、じゅぱっじゅぱぁっ、じゅぷっ、じゅぷぷっ、んぅっ、んっんっんふぅっ!」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んふっっ、じゅぱっじゅぱぁっ、じゅぷっ、じゅぷぷっ、んぅっ、んっんっんふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "692": { + "type": "dialogue", + "src": "舐められ、締められ、吸い上げられ。", + "tl": "" + }, + "693": { + "type": "dialogue", + "src": "そのどれもが信じられないくらい気持ちよくって", + "tl": "" + }, + "694": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぐっ、くぅっ、だ、ダメだ、もう出るっ!」", + "_raw": "暁人「うぐっ、くぅっ、だ、ダメだ、もう出るっ!」", + "tl": "" + }, + "695": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、いいよ、このまま暁人の精液出してぇ、ちゅるるっ、じゅるっ、じゅるるるるるるぅぅぅぅ~~~~~~~~っ!!」", + "_raw": "琴音「んっ、いいよ、このまま暁人の精液出してぇ、ちゅるるっ、じゅるっ、じゅるるるるるるぅぅぅぅ~~~~~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "696": { + "type": "dialogue", + "src": "最後の締めとばかりに、チンコの中から精子をひきずり出すような勢いで、じゅるじゅると強くチンコを吸い上げられ。", + "tl": "" + }, + "697": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅっ、うっ、くぅぅ~~~~~~っ!」", + "_raw": "暁人「うぅっ、うっ、くぅぅ~~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "698": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅるっ!", + "tl": "" + }, + "699": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んふっ、んんぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んふっ、んんぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "700": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はその勢いのまま、思いっきりコト姉の口の中に射精してしまう。", + "tl": "" + }, + "701": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、うぅっ、うくぅ~っ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、うぅっ、うくぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "702": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、はふっ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、はふっ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "703": { + "type": "dialogue", + "src": "溜まっていたので、しばらく射精は収まらず、2度、3度と続けて精液が吐き出される。", + "tl": "" + }, + "704": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどコト姉はチンコを咥えこんだまま、口でしっかりと俺の精子を受け止めてくれた。", + "tl": "" + }, + "705": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……んっ、んじゅる……ちゅる……ちゅううぅっ」", + "_raw": "琴音「んっ……んっ、んじゅる……ちゅる……ちゅううぅっ」", + "tl": "" + }, + "706": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、射精を促すように、優しくちゅうちゅうと吸い上げてくれる。", + "tl": "" + }, + "707": { + "type": "dialogue", + "src": "それが、またたまらなく気持ちよくって――――。", + "tl": "" + }, + "708": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おっ……おぉぉ……」", + "_raw": "暁人「おっ……おぉぉ……」", + "tl": "" + }, + "709": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は情けない声を漏らしながら、ありったけの精液を吐き出し。", + "tl": "" + }, + "710": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふっ、んっ、んくっ……んっ、んんぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んふっ、んっ、んくっ……んっ、んんぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "711": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉はゆっくりと喉を鳴らし、それを全て飲み込んでくれた。", + "tl": "" + }, + "712": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、んぅっ、ふぅっ、ごくっ……ごくんっ!」", + "_raw": "琴音「んくっ、んぅっ、ふぅっ、ごくっ……ごくんっ!」", + "tl": "" + }, + "713": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぷはぁっ……ふぅ、ごちそうさま、暁人の精液おいしかったよ♪」", + "_raw": "琴音「ぷはぁっ……ふぅ、ごちそうさま、暁人の精液おいしかったよ♪」", + "tl": "" + }, + "714": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あはは……」", + "_raw": "暁人「あ、あはは……」", + "tl": "" + }, + "715": { + "type": "dialogue", + "src": "精液がおいしいと言われても、どうにも複雑な気分なので曖昧な返事を返す。", + "tl": "" + }, + "716": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「今日も私でいっぱい出してくれてありがとっ♪」", + "_raw": "琴音「今日も私でいっぱい出してくれてありがとっ♪」", + "tl": "" + }, + "717": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「俺も、コト姉に飲んでもらえてすごく嬉しい」", + "_raw": "暁人「俺も、コト姉に飲んでもらえてすごく嬉しい」", + "tl": "" + }, + "718": { + "type": "dialogue", + "src": "こういうのは愛がないと出来ないって言うからな。", + "tl": "" + }, + "719": { + "type": "dialogue", + "src": "風俗なんかだと別料金とか聞くし。", + "tl": "" + }, + "720": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……でもいつも言ってるけど、無理に飲まなくても……」", + "_raw": "暁人「……でもいつも言ってるけど、無理に飲まなくても……」", + "tl": "" + }, + "721": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だって、大好きな暁人の精液を残したらもったいないし」", + "_raw": "琴音「だって、大好きな暁人の精液を残したらもったいないし」", + "tl": "" + }, + "722": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それに暁人のなら、全然嫌なんかじゃないから、ちゅっ♪」", + "_raw": "琴音「それに暁人のなら、全然嫌なんかじゃないから、ちゅっ♪」", + "tl": "" + }, + "723": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ、コト姉……」", + "_raw": "暁人「んっ、コト姉……」", + "tl": "" + }, + "724": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁっ、もう本当に可愛すぎるよ、この人!!", + "tl": "" + }, + "725": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だけど次までにちゃんとゴムを買っておかないとね、どうせならエッチもしたいし」", + "_raw": "琴音「だけど次までにちゃんとゴムを買っておかないとね、どうせならエッチもしたいし」", + "tl": "" + }, + "726": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうだな、俺も」", + "_raw": "暁人「そ、そうだな、俺も」", + "tl": "" + }, + "727": { + "type": "dialogue", + "src": "フェラもチンコに与えられる快感という面においては、決して劣るものではない。", + "tl": "" + }, + "728": { + "type": "dialogue", + "src": "だが好きな女の子と、性器と性器で繋がり合う充実感は、単純な気持ちよさ以上の意味があるのだ。", + "tl": "" + }, + "729": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それで次のデートの日なんだけど、来週の日曜はどうかな?」", + "_raw": "暁人「それで次のデートの日なんだけど、来週の日曜はどうかな?」", + "tl": "" + }, + "730": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……日曜?」", + "_raw": "琴音「……日曜?」", + "tl": "" + }, + "731": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、その日は部活が休みなんで。でも、もしかして何か用事でもあった?」", + "_raw": "暁人「あぁ、その日は部活が休みなんで。でも、もしかして何か用事でもあった?」", + "tl": "" + }, + "732": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、全然大丈夫だよ」", + "_raw": "琴音「ううん、全然大丈夫だよ」", + "tl": "" + }, + "733": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よかった、じゃあ予定を空けておいてくれると助かります」", + "_raw": "暁人「よかった、じゃあ予定を空けておいてくれると助かります」", + "tl": "" + }, + "734": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もちろんエッチの予定もだよね?」", + "_raw": "琴音「もちろんエッチの予定もだよね?」", + "tl": "" + }, + "735": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それは……うん、そう……だな」", + "_raw": "暁人「そ、それは……うん、そう……だな」", + "tl": "" + }, + "736": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ今日の分までいっぱいしてもらうんだから」", + "_raw": "琴音「じゃあ今日の分までいっぱいしてもらうんだから」", + "tl": "" + }, + "737": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そのつもりだっ!」", + "_raw": "暁人「そ、そのつもりだっ!」", + "tl": "" + }, + "738": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、その日が今から待ち遠しいよ」", + "_raw": "琴音「ふふっ、その日が今から待ち遠しいよ」", + "tl": "" + }, + "739": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……コト姉」", + "_raw": "暁人「……コト姉」", + "tl": "" + }, + "740": { + "type": "dialogue", + "src": "笑顔でそう言ってくれるコト姉が、たまらないほど可愛くて、愛おしくって。", + "tl": "" + }, + "741": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は時間ギリギリまで、コト姉とベッドの中で抱き合っていた。", + "tl": "" + }, + "742": { + "type": "dialogue", + "src": "『6月28日(日)』", + "tl": "" + }, + "743": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぴちゃっ、ちゅぷっ、んっ、んぅっ、んふぅ……」", + "_raw": "琴音「ぴちゃっ、ちゅぷっ、んっ、んぅっ、んふぅ……」", + "tl": "" + }, + "744": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んぅっ、んちゅうっ、じゅぱ、んんっ」", + "_raw": "暁人「んぅっ、んちゅうっ、じゅぱ、んんっ」", + "tl": "" + }, + "745": { + "type": "dialogue", + "src": "部屋に入るなり、私は自分から暁人にキスをした。", + "tl": "" + }, + "746": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぱっ、れろぉ、ちゅぱっ、ちゅぷっ、ちゅうぅっ」", + "_raw": "琴音「んちゅぱっ、れろぉ、ちゅぱっ、ちゅぷっ、ちゅうぅっ」", + "tl": "" + }, + "747": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ちゅぷっ、ぴちゃあっ、はぁ、んぅっ、ちゅぷぷっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、ちゅぷっ、ぴちゃあっ、はぁ、んぅっ、ちゅぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "748": { + "type": "dialogue", + "src": "しばらくエッチしていなかった分を埋めるように、暁人との愛情を確かめるように。", + "tl": "" + }, + "749": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ、んちゅぱ、んっ、ちゅぱ、れろっ」", + "_raw": "暁人「んっ、んちゅぱ、んっ、ちゅぱ、れろっ」", + "tl": "" + }, + "750": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな私の想いに応えるみたいに、暁人も舌を絡め返してくれる。", + "tl": "" + }, + "751": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、ぴちゅっ、ちゅっ、ちゅううっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、ぴちゅっ、ちゅっ、ちゅううっ」", + "tl": "" + }, + "752": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人とするキス、すごく好き。", + "tl": "" + }, + "753": { + "type": "dialogue", + "src": "大好きな暁人の体温や匂いを、直接感じることが出来て。", + "tl": "" + }, + "754": { + "type": "dialogue", + "src": "それをもっと感じたくて、夢中になってキスを続ける。", + "tl": "" + }, + "755": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、んっ、ちゅぱっ、ちゅぷっ、んっんっ、ちゅむっ」", + "_raw": "琴音「はぁ、んっ、ちゅぱっ、ちゅぷっ、んっんっ、ちゅむっ」", + "tl": "" + }, + "756": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちゅぱっ、ぴちゃ、んくっ、ぴちゅっ、んんっ」", + "_raw": "暁人「ちゅぱっ、ぴちゃ、んくっ、ぴちゅっ、んんっ」", + "tl": "" + }, + "757": { + "type": "dialogue", + "src": "唇を舐め、舌を吸って、唾を交換しあって。", + "tl": "" + }, + "758": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ちゅぷっ、ぴちゃ、んっ、あむっ、んっちゅっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、ちゅぷっ、ぴちゃ、んっ、あむっ、んっちゅっ」", + "tl": "" + }, + "759": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んんっ、ふぅっ、ちゅぱ、ちゅっ、ぴちゅっ」", + "_raw": "暁人「んんっ、ふぅっ、ちゅぱ、ちゅっ、ぴちゅっ」", + "tl": "" + }, + "760": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって長いキスを終える頃には、暁人のおちんちんはすっかり硬く勃起していた。", + "tl": "" + }, + "761": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ……暁人の、もうこんなカチカチになっちゃってる」", + "_raw": "琴音「ふふっ……暁人の、もうこんなカチカチになっちゃってる」", + "tl": "" + }, + "762": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「しょ、しょうがないだろ、コト姉のキスが気持ちよすぎなんだから」", + "_raw": "暁人「しょ、しょうがないだろ、コト姉のキスが気持ちよすぎなんだから」", + "tl": "" + }, + "763": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私も、暁人のキスが気持ちよくって、おまんこいっぱい濡れちゃった♪」", + "_raw": "琴音「私も、暁人のキスが気持ちよくって、おまんこいっぱい濡れちゃった♪」", + "tl": "" + }, + "764": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうなのか?」", + "_raw": "暁人「そ、そうなのか?」", + "tl": "" + }, + "765": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、そうなの」", + "_raw": "琴音「うん、そうなの」", + "tl": "" + }, + "766": { + "type": "dialogue", + "src": "久しぶりの暁人とのセックスへの期待に、私のあそこはもうぐっちょりと濡れてしまっていた。", + "tl": "" + }, + "767": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だから、このまま続きしてくれる?」", + "_raw": "琴音「だから、このまま続きしてくれる?」", + "tl": "" + }, + "768": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁっ、もちろんだっ!」", + "_raw": "暁人「あ、あぁっ、もちろんだっ!」", + "tl": "" + }, + "769": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁ、あふぅ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁ、あふぅ……」", + "tl": "" + }, + "770": { + "type": "dialogue", + "src": "あれ?", + "tl": "" + }, + "771": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉のカラダ、こうやって触ってるだけでもすごく気持ちいいよ」", + "_raw": "暁人「コト姉のカラダ、こうやって触ってるだけでもすごく気持ちいいよ」", + "tl": "" + }, + "772": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、そうなんだ……あっ、んっ、んん……」", + "_raw": "琴音「んっ、そうなんだ……あっ、んっ、んん……」", + "tl": "" + }, + "773": { + "type": "dialogue", + "src": "どうしてだろう?", + "tl": "" + }, + "774": { + "type": "dialogue", + "src": "なんだか今日は暁人にカラダを触ってもらっても、あまり感じられない。", + "tl": "" + }, + "775": { + "type": "dialogue", + "src": "気持ちよくないことはない。", + "tl": "" + }, + "776": { + "type": "dialogue", + "src": "けれど、どこか物足りない。", + "tl": "" + }, + "777": { + "type": "dialogue", + "src": "痒いところに手が届かないような、そんなもどかしい感覚。", + "tl": "" + }, + "778": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふ……あっ……んんぅ……」", + "_raw": "琴音「あふ……あっ……んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "779": { + "type": "dialogue", + "src": "久しぶりのエッチだから、遠慮しながら触っているんだろうか?", + "tl": "" + }, + "780": { + "type": "dialogue", + "src": "そのせいか、愛撫の強さも触るポイントも、どこかピントがずれてしまっているように思えて。", + "tl": "" + }, + "781": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、痛くない?」", + "_raw": "暁人「コト姉、痛くない?」", + "tl": "" + }, + "782": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、大丈夫だから、そのまま続けて」", + "_raw": "琴音「うん、大丈夫だから、そのまま続けて」", + "tl": "" + }, + "783": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「じゃあ指、入れるから」", + "_raw": "暁人「じゃあ指、入れるから」", + "tl": "" + }, + "784": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぁ……んぅ……んぅんっ」", + "_raw": "琴音「ふぁ……んぅ……んぅんっ」", + "tl": "" + }, + "785": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、暁人は私の中に指を挿入してくる。", + "tl": "" + }, + "786": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あぅっ、んぁっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、あぅっ、んぁっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "787": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふっ、ふぅ……」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅっ、ふっ、ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "788": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぅっ、あぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぅっ、あぁ……」", + "tl": "" + }, + "789": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬるぬると、あそこの中を暁人の指が往復する。", + "tl": "" + }, + "790": { + "type": "dialogue", + "src": "すっかり慣れ親しんだ、いつもの暁人の指の感触。", + "tl": "" + }, + "791": { + "type": "dialogue", + "src": "けれど、これも思ったような快感は得られなくて。", + 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"type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あっ、あぅっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あっ、あぅっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "801": { + "type": "dialogue", + "src": "でもどうして?", + "tl": "" + }, + "802": { + "type": "dialogue", + "src": "前はあんなに気持ちよかったはずなのに。", + "tl": "" + }, + "803": { + "type": "dialogue", + "src": "なんで今日はこんな――。", + "tl": "" + }, + "804": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "805": { + "type": "dialogue", + "src": "そこでふと、嫌な考えが頭をよぎる。", + "tl": "" + }, + "806": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかして、猛としたせい?", + "tl": "" + }, + "807": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のあの巧みな愛撫に慣れてしまったせいで、暁人の愛撫じゃ感じにくくなってしまってるんじゃ?", + "tl": "" + }, + "808": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~っ」", + "tl": "" + }, + "809": { + "type": "dialogue", + "src": "ち、違う、そんなはずない。", + "tl": "" + }, + "810": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなことあっていいはずがない。", + "tl": "" + }, + "811": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、他の理由が思いつかないのもまた事実で。", + "tl": "" + }, + "812": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、ふぁ……んっ、んっんぅっ」", + "_raw": "琴音「あっ、ふぁ……んっ、んっんぅっ」", + "tl": "" + }, + "813": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉、そろそろ入れてもいいかな?」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉、そろそろ入れてもいいかな?」", + "tl": "" + }, + "814": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなとき、暁人がそう囁きかけてくる。", + "tl": "" + }, + "815": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、テクニックでは経験豊富な猛に劣るかもしれない。", + "tl": "" + }, + "816": { + "type": "dialogue", + "src": "でも、エッチならまた話が違ってくるはずだ。", + "tl": "" + }, + "817": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人と繋がり合ってるときの、あの幸せな一体感は猛とのエッチなんかじゃ、絶対に感じることが出来ないものだから。", + "tl": "" + }, + "818": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、いいよ。はい、ゴム」", + "_raw": "琴音「うん、いいよ。はい、ゴム」", + "tl": "" + }, + "819": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ありがとう」", + "_raw": "暁人「ありがとう」", + "tl": "" + }, + "820": { + "type": "dialogue", + "src": "いつものようにゴムを手渡すと、暁人はそれをいそいそとおちんちんに被せていき。", + "tl": "" + }, + "821": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……あれ?」", + "_raw": "暁人「……あれ?」", + "tl": "" + }, + "822": { + "type": "dialogue", + "src": "そこでふと何かに気がついたように、不思議そうな表情を浮かべる。", + "tl": "" + }, + "823": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうかした?」", + "_raw": "琴音「どうかした?」", + "tl": "" + }, + "824": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なんかこのゴム、やけに大きめだと思って」", + "_raw": "暁人「なんかこのゴム、やけに大きめだと思って」", + "tl": "" + }, + "825": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "826": { + "type": "dialogue", + "src": "サーッと血の気がひく。", + "tl": "" + }, + "827": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかして、猛用のゴムを渡して?", + "tl": "" + }, + "828": { + "type": "dialogue", + "src": "自分で使うものじゃないし、パッケージの見た目はほとんど変わらないから、うっかり間違えてしまった。", + "tl": "" + }, + "829": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さ、サイズなんてあったんだ? ごめん、知らないで買っちゃって」", + "_raw": "琴音「さ、サイズなんてあったんだ? ごめん、知らないで買っちゃって」", + "tl": "" + }, + "830": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、俺の方こそごめん、次からは俺が買うようにするから」", + "_raw": "暁人「いや、俺の方こそごめん、次からは俺が買うようにするから」", + "tl": "" + }, + "831": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、そうしてもらえると……」", + "_raw": "琴音「う、うん、そうしてもらえると……」", + "tl": "" + }, + "832": { + "type": "dialogue", + "src": "幸い、暁人はそれ以上、深く追求しないでくれた。", + "tl": "" + }, + "833": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "834": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、どうしよう。", + "tl": "" + }, + "835": { + "type": "dialogue", + "src": "これからまた服を着て、薬局まで買いに行く?", + "tl": "" + }, + "836": { + "type": "dialogue", + "src": "でももう結構遅い時間だから、買ってきてからエッチをしていたら、途中でおばさんが帰ってきてしまうかもしれないし。", + "tl": "" + }, + "837": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、その、どうしようか?」", + "_raw": "暁人「そ、その、どうしようか?」", + "tl": "" + }, + "838": { + "type": "dialogue", + "src": "でも出来ることなら、私も暁人とエッチがしたい。", + "tl": "" + }, + "839": { + "type": "dialogue", + "src": "あの幸せなエッチで、猛のことを今だけでも忘れさせてもらいたい。", + "tl": "" + }, + "840": { + "type": "dialogue", + "src": "なら、いま私に出来ることは――――。", + "tl": "" + }, + "841": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……ねぇ、暁人」", + "_raw": "琴音「……ねぇ、暁人」", + "tl": "" + }, + "842": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい?」", + "_raw": "暁人「は、はい?」", + "tl": "" + }, + "843": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ナマでしてみたい?」", + "_raw": "琴音「ナマでしてみたい?」", + "tl": "" + }, + "844": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……へっ?」", + "_raw": "暁人「……へっ?」", + "tl": "" + }, + "845": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人がナマでしたいんなら、私はいいけど」", + "_raw": "琴音「暁人がナマでしたいんなら、私はいいけど」", + "tl": "" + }, + "846": { + "type": "dialogue", + "src": "確か今日は大丈夫な日のはずだから、外に出してもらえれば問題はないはずだ。", + "tl": "" + }, + "847": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうかな?」", + "_raw": "琴音「どうかな?」", + "tl": "" + }, + "848": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど――――。", + "tl": "" + }, + "849": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「も、もちろん、したくないはずないけど、それはさすがにまだ早いんじゃ?」", + "_raw": "暁人「も、もちろん、したくないはずないけど、それはさすがにまだ早いんじゃ?」", + "tl": "" + }, + "850": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それでもし万が一、コト姉を妊娠させちゃったら大変だし」", + "_raw": "暁人「それでもし万が一、コト姉を妊娠させちゃったら大変だし」", + "tl": "" + }, + "851": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、それもそうよね」", + "_raw": "琴音「そ、それもそうよね」", + "tl": "" + }, + "852": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人の言葉にハッとする。", + "tl": "" + }, + "853": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、それでもしものことがあったら、困るのは私だけじゃない、暁人もだ。", + "tl": "" + }, + "854": { + "type": "dialogue", + "src": "うっかりとんでもないことを口走ってしまったと思うのと同時に、暁人の言葉に安心もした。", + "tl": "" + }, + "855": { + "type": "dialogue", + "src": "この人は、本当に私のことを大事にしてくれているんだって思えて。", + "tl": "" + }, + "856": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱり暁人は、猛なんかとは違う。", + "tl": "" + }, + "857": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それで無責任に中出ししたいなんて言い出したら、思いっきりぶん殴ってたところだよ」", + "_raw": "琴音「それで無責任に中出ししたいなんて言い出したら、思いっきりぶん殴ってたところだよ」", + "tl": "" + }, + "858": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いやぁ、まさかそんなはずないっしょ、そんなはず……あはっ、あはははっ」", + "_raw": "暁人「い、いやぁ、まさかそんなはずないっしょ、そんなはず……あはっ、あはははっ」", + "tl": "" + }, + "859": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だけどそれ、ほっとけないよね?」", + "_raw": "琴音「だけどそれ、ほっとけないよね?」", + "tl": "" + }, + "860": { + "type": "dialogue", + "src": "言いながら、暁人のおちんちんを指でさする。", + "tl": "" + }, + "861": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ……はい……」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ……はい……」", + "tl": "" + }, + "862": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "863": { + "type": "dialogue", + "src": "エッチは出来なくても、せめて暁人にはスッキリしてもらいたい。", + "tl": "" + }, + "864": { + "type": "dialogue", + "src": "なら今、私に出来ることは――――。", + "tl": "" + }, + "865": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だったら、今日は口でしてあげよっか?」", + "_raw": "琴音「だったら、今日は口でしてあげよっか?」", + "tl": "" + }, + "866": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうだな、そうしてもらえるとありがたいかも」", + "_raw": "暁人「そ、そうだな、そうしてもらえるとありがたいかも」", + "tl": "" + }, + "867": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、じゃあ今度は私が暁人を気持ちよくしてあげるね」", + "_raw": "琴音「うん、じゃあ今度は私が暁人を気持ちよくしてあげるね」", + "tl": "" + }, + "868": { + "type": "dialogue", + "src": "どんな形でもいいから、今は暁人を気持ちよくしてあげたかった。", + "tl": "" + }, + "869": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あむぅっ、んちゅっ、れろれろ、ちゅぱっ、ちゅうっ、ちゅぷぷぷっ」", + "_raw": "琴音「あむぅっ、んちゅっ、れろれろ、ちゅぱっ、ちゅうっ、ちゅぷぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "870": { + "type": "dialogue", + "src": "部屋の中に、私がおちんちんをしゃぶる音が響く。", + "tl": "" + }, + "871": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふっ、んじゅぷっ、んぅっ、んっ、んちゅるっ、にちゃっ、くちゅっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「んふっ、んじゅぷっ、んぅっ、んっ、んちゅるっ、にちゃっ、くちゅっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "872": { + "type": "dialogue", + "src": "こうして暁人のを咥えていると、猛のものの大きさが改めてよくわかる。", + "tl": "" + }, + "873": { + "type": "dialogue", + "src": "太さも長さも、暁人のおちんちんよりも、ふた回りは優に大きい。", + "tl": "" + }, + "874": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぱぁっ、ぴちゃぴちゅっ、ちゅるるっ、ちゅくっ、れろぉっ、じゅぷぷぷっ」", + "_raw": "琴音「ちゅぱぁっ、ぴちゃぴちゅっ、ちゅるるっ、ちゅくっ、れろぉっ、じゅぷぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "875": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅっ、うっ、うくぅっ!」", + "_raw": "暁人「うぅっ、うっ、うくぅっ!」", + "tl": "" + }, + "876": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどフェラをするなら、このくらいの方が舐めやすくていい。", + "tl": "" + }, + "877": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のは大きすぎて、咥えるだけで苦しいくらいだったし。", + "tl": "" + }, + "878": { + "type": "dialogue", + "src": "って、こんなときに何を考えてるの?", + "tl": "" + }, + "879": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぱっ、ぴちゅっ、んれろっ、ちゅるるっ、ちゅぱっくちゅうっ、ぴちゃっ、ちゅくっちゅうっ、ぴちゅるっ」", + "_raw": "琴音「ちゅぱっ、ぴちゅっ、んれろっ、ちゅるるっ、ちゅぱっくちゅうっ、ぴちゃっ、ちゅくっちゅうっ、ぴちゅるっ」", + "tl": "" + }, + "880": { + "type": "dialogue", + "src": "頭に浮かんでしまった嫌な考えを振り払うように、暁人のおちんちんに舌を這わせていく。", + "tl": "" + }, + "881": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぱっ、ちゅぷっ、れろれろれろぉ~、んぅっ、んっ、じゅるぅっ、じゅぱっじゅぷっじゅるるるぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んちゅぱっ、ちゅぷっ、れろれろれろぉ~、んぅっ、んっ、じゅるぅっ、じゅぱっじゅぷっじゅるるるぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "882": { + "type": "dialogue", + "src": "いつものようにおちんちん全体をぱっくりと咥え込み、唾をたっぷりと塗りつけるようにして、根本から先端まで、れろれろと舐めあげて。", + "tl": "" + }, + "883": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅぷっ、んふっ、くちゅるっ、ちゅぱっちゅぷっ、べろぉっ、にちゃっ、べろべろべろぉぉ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「んじゅぷっ、んふっ、くちゅるっ、ちゅぱっちゅぷっ、べろぉっ、にちゃっ、べろべろべろぉぉ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "884": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぁっ!?」", + "_raw": "暁人「うぁっ!?」", + "tl": "" + }, + "885": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んべろっ、ちゅぱっねぱぁっ、んんっ、ぴちゅるっ、ちゅぱぱっ、べろれろぉっ、じゅぱっじゅぷじゅぷぷぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んべろっ、ちゅぱっねぱぁっ、んんっ、ぴちゅるっ、ちゅぱぱっ、べろれろぉっ、じゅぱっじゅぷじゅぷぷぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "886": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おっ、おおお……っ」", + "_raw": "暁人「おっ、おおお……っ」", + "tl": "" + }, + "887": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたび敏感に反応してくれる暁人が可愛くて、思わず笑みがこぼれる。", + "tl": "" + }, + "888": { + "type": "dialogue", + "src": "好きな人に、私で気持ちよくなってもらえるのってすごく嬉しい。", + "tl": "" + }, + "889": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「にちゃあっ、れろれろぉ~っ、ちゅうっ、んふふっ、どう、私のフェラ気持ちいい?」", + "_raw": "琴音「にちゃあっ、れろれろぉ~っ、ちゅうっ、んふふっ、どう、私のフェラ気持ちいい?」", + "tl": "" + }, + "890": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ、すごくいい……コト姉、何かまたフェラうまくなってないか?」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ、すごくいい……コト姉、何かまたフェラうまくなってないか?」", + "tl": "" + }, + "891": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "892": { + "type": "dialogue", + "src": "何気ない暁人のその言葉に、心臓がドクンと嫌な音を立てる。", + "tl": "" + }, + "893": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「? コト姉、どうかした?」", + "_raw": "暁人「? コト姉、どうかした?」", + "tl": "" + }, + "894": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、いやぁ、フェラをうまいって褒められるのって、なんかちょっと恥ずかしいと思って」", + "_raw": "琴音「い、いやぁ、フェラをうまいって褒められるのって、なんかちょっと恥ずかしいと思って」", + "tl": "" + }, + "895": { + "type": "dialogue", + "src": "無意識に猛に教え込まれてしまった、あいつ好みのいやらしいフェラをしてしまっていたことに気がつく。", + "tl": "" + }, + "896": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめんっ、変なこと言っちゃってっ!」", + "_raw": "暁人「ご、ごめんっ、変なこと言っちゃってっ!」", + "tl": "" + }, + "897": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、むしろ嬉しいよ。これでも暁人のために色々とエッチの勉強をしてるから」", + "_raw": "琴音「ううん、むしろ嬉しいよ。これでも暁人のために色々とエッチの勉強をしてるから」", + "tl": "" + }, + "898": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうなのか?」", + "_raw": "暁人「そ、そうなのか?」", + "tl": "" + }, + "899": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうそう♪ だからもっと私で気持ちよくなって欲しいなぁ、あむぅっ、んぅっ、んむっ、ちゅぱっ、ちゅうっ、ちゅぷぅっ」", + "_raw": "琴音「そうそう♪ だからもっと私で気持ちよくなって欲しいなぁ、あむぅっ、んぅっ、んむっ、ちゅぱっ、ちゅうっ、ちゅぷぅっ」", + "tl": "" + }, + "900": { + "type": "dialogue", + "src": "ごまかすようにそう言い、この話はもうおしまいとばかりに、フェラを再開させていく。", + "tl": "" + }, + "901": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅぷっ、れろれろぉ~っ、ちゅぱっ、ぴちゅるっっ、んんっんっ、ちゅううぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んじゅぷっ、れろれろぉ~っ、ちゅぱっ、ぴちゅるっっ、んんっんっ、ちゅううぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "902": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おっ……おおぉ……」", + "_raw": "暁人「おっ……おおぉ……」", + "tl": "" + }, + "903": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んむぅっ、んぅっ、んちゅぷっっ、はぁっ、あふぅっ、ぶちゅるっ、れろぉれろれろれろぉぉ~~っ」", + "_raw": "琴音「んむぅっ、んぅっ、んちゅぷっっ、はぁっ、あふぅっ、ぶちゅるっ、れろぉれろれろれろぉぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "904": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人はすごく感じてくれているみたいで、体を小刻みに震わせ、先端からは粘っこい先走りの汁を、どぷどぷと溢れさせている。", + "tl": "" + }, + "905": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んれろっ、ちゅぱぁっ、べろべろぉっ、ぴちゃっ、くちゅるっ、ちゅくっ、にちゃっにちゃっぬちゅうっ」", + "_raw": "琴音「んれろっ、ちゅぱぁっ、べろべろぉっ、ぴちゃっ、くちゅるっ、ちゅくっ、にちゃっにちゃっぬちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "906": { + "type": "dialogue", + "src": "それを丁寧に舐め取り、吸い上げながら、一心不乱におちんちんへの奉仕を続ける。", + "tl": "" + }, + "907": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んふぅっ、んっんっ、ちゅぱっちゅぷっ、くちゅるっぴちゃっ、ちゅばぁ、にちゃっちゅぷぷぷぅっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んふぅっ、んっんっ、ちゅぱっちゅぷっ、くちゅるっぴちゃっ、ちゅばぁ、にちゃっちゅぷぷぷぅっ」", + "tl": "" + }, + "908": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うくっ、それっ、あぅっ、うぅぅっ」", + "_raw": "暁人「うくっ、それっ、あぅっ、うぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "909": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、これがいいの? ぴちゃっちゅぱぁっ、んべろっ、ぴちゃっちゅぷっ、ぐぷっぐぷぷぷぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んっ、これがいいの? ぴちゃっちゅぱぁっ、んべろっ、ぴちゃっちゅぷっ、ぐぷっぐぷぷぷぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "910": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うぉぉ……そ、それ、すげーいいっ」", + "_raw": "暁人「う、うぉぉ……そ、それ、すげーいいっ」", + "tl": "" + }, + "911": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、じゃあもっとしてあげちゃおっとっ♪ れろれろぉ~っ、くちゅっにちゅっ、ぴちゃちゅぱっべろろろぉ~~っ」", + "_raw": "琴音「ふふっ、じゃあもっとしてあげちゃおっとっ♪ れろれろぉ~っ、くちゅっにちゅっ、ぴちゃちゅぱっべろろろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "912": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなことをしたところで、暁人への償いになるなんて思っていない。", + "tl": "" + }, + "913": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、うくっ……こ、コト姉……」", + "_raw": "暁人「はぁっ、うくっ……こ、コト姉……」", + "tl": "" + }, + "914": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んむぅっ、んじゅぱっ、じゅぷっじゅぱっ、じゅぷっ、れろれろれろれろぉぉ~~っ」", + "_raw": "琴音「んむぅっ、んじゅぱっ、じゅぷっじゅぱっ、じゅぷっ、れろれろれろれろぉぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "915": { + "type": "dialogue", + "src": "けれど今の私に出来るのは、せめて暁人を気持ちよくしてあげることだけだから。", + "tl": "" + }, + "916": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゅぱぁっ、ぴちゃっ、れろろっ、ちゅぱちゅぷっ、んんっ、んっ、はぁっ、ちゅくっんふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「じゅぱぁっ、ぴちゃっ、れろろっ、ちゅぱちゅぷっ、んんっ、んっ、はぁっ、ちゅくっんふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "917": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぅっ、うぉぉ……」", + "_raw": "暁人「あぅっ、うぉぉ……」", + "tl": "" + }, + "918": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んっ、んじゅぷっ、んれろっ、んちゅっねぱぁ~っ、じゅぽぉじゅぷっじゅぷぷぷっ!」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んっ、んじゅぷっ、んれろっ、んちゅっねぱぁ~っ、じゅぽぉじゅぷっじゅぷぷぷっ!」", + "tl": "" + }, + "919": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、うっ、ううっ……」", + "_raw": "暁人「はぁっ、うっ、ううっ……」", + "tl": "" + }, + "920": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやってフェラを続ける内に、暁人の声が段々切羽詰まっていくのを感じる。", + "tl": "" + }, + "921": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅるっ、じゅぱぁっ、れろれろっ、ぴちゃ、んぅっ、んっじゅぽっ、じゅぽっじゅぷっぐぷぷっっ」", + "_raw": "琴音「んじゅるっ、じゅぱぁっ、れろれろっ、ぴちゃ、んぅっ、んっじゅぽっ、じゅぽっじゅぷっぐぷぷっっ」", + "tl": "" + }, + "922": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉、そろそろ、やば……」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉、そろそろ、やば……」", + "tl": "" + }, + "923": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、わかった、んちゅぷ、じゅぷっじゅぷぷっ、んんっ、んっ、じゅるぅじゅるじゅるるぅぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「うん、わかった、んちゅぷ、じゅぷっじゅぷぷっ、んんっ、んっ、じゅるぅじゅるじゅるるぅぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "924": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人の訴えに短く頷き、おちんちんへの攻めを更に強めていく。", + "tl": "" + }, + "925": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぱっ、ちゅるぅっ、ちゅぽちゅぽっ、れろれろれろれろぉ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んちゅぱっ、ちゅるぅっ、ちゅぽちゅぽっ、れろれろれろれろぉ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "926": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぅっ、おおぉっ」", + "_raw": "暁人「あぅっ、おおぉっ」", + "tl": "" + }, + "927": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅるっ、じゅぱぱっ、ぴちゃぴちゅっ、れろれろっ、んぅっ、んっんっんんぅっ」", + "_raw": "琴音「んじゅるっ、じゅぱぱっ、ぴちゃぴちゅっ、れろれろっ、んぅっ、んっんっんんぅっ」", + "tl": "" + }, + "928": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、あっ、あぁっ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅっ、あっ、あぁっ」", + "tl": "" + }, + "929": { + "type": "dialogue", + "src": "舐めて、締めて、吸い上げて。", + "tl": "" + }, + "930": { + "type": "dialogue", + "src": "私が持ちうる全ての技術を使って、暁人のおちんちんに刺激を送り込み続ける。", + "tl": "" + }, + "931": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んふっっ、じゅぱっじゅぱぁっ、じゅぷっ、じゅぷぷっ、んぅっ、んっんっんふぅっ!」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んふっっ、じゅぱっじゅぱぁっ、じゅぷっ、じゅぷぷっ、んぅっ、んっんっんふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "932": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぐっ、くぅっ、だ、ダメだ、もう出るっ!」", + "_raw": "暁人「うぐっ、くぅっ、だ、ダメだ、もう出るっ!」", + "tl": "" + }, + "933": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、いいよ、このまま暁人の精液出してぇ、ちゅるるっ、じゅるっ、じゅるるるるるるぅぅぅぅ~~~~~~~~っ!!」", + "_raw": "琴音「んっ、いいよ、このまま暁人の精液出してぇ、ちゅるるっ、じゅるっ、じゅるるるるるるぅぅぅぅ~~~~~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "934": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人のさきっぽが大きく膨らむのに合わせて、じゅるじゅると思い切り強く、おちんちんを吸い上げて――――。", + "tl": "" + }, + "935": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅっ、うっ、くぅぅ~~~~~~っ!」", + "_raw": "暁人「うぅっ、うっ、くぅぅ~~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "936": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅるるぅぅ~~っ!!", + "tl": "" + }, + "937": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んふっ、んんぅぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んふっ、んんぅぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "938": { + "type": "dialogue", + "src": "その勢いに吸い出されるように、暁人の精液が私の口の中に飛び込んでくる。", + "tl": "" + }, + "939": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、うっ、うぅっ、うくぅ~っ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、うっ、うぅっ、うくぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "940": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、はふっ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、はふっ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "941": { + "type": "dialogue", + "src": "今日のために貯めておいてくれたのか、しばらくの間、射精は収まらず2度、3度と精液が吐き出される。", + "tl": "" + }, + "942": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……んっ、んじゅる……ちゅる……ちゅううぅっ」", + "_raw": "琴音「んっ……んっ、んじゅる……ちゅる……ちゅううぅっ」", + "tl": "" + }, + "943": { + "type": "dialogue", + "src": "私はおちんちんをしっかりと咥えこんだまま、それをじっと受け止め、射精を促すように亀頭を優しくちゅうちゅうと吸い上げ。", + "tl": "" + }, + "944": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ……あっ……」", + "_raw": "暁人「あっ……あっ……」", + "tl": "" + }, + "945": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふっ、んっ、んくっ……んっ、んんぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んふっ、んっ、んくっ……んっ、んんぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "946": { + "type": "dialogue", + "src": "やがて射精が終わったのを見計らい、ゆっくりと喉を鳴らし、精液を飲み込んでいく。", + "tl": "" + }, + "947": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の精液を飲むのは、嫌で嫌で堪らなかったけど、暁人のは全然嫌じゃない。", + "tl": "" + }, + "948": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろ飲んであげたいって思える。", + "tl": "" + }, + "949": { + "type": "dialogue", + "src": "好きな人のものってだけで、こんなにも違うものなんだ。", + "tl": "" + }, + "950": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、んぅっ、ふぅっ、ごくっ……ごくんっ!」", + "_raw": "琴音「んくっ、んぅっ、ふぅっ、ごくっ……ごくんっ!」", + "tl": "" + }, + "951": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぷはぁっ……ふぅ、ごちそうさま、暁人の精液おいしかったよ♪」", + "_raw": "琴音「ぷはぁっ……ふぅ、ごちそうさま、暁人の精液おいしかったよ♪」", + "tl": "" + }, + "952": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あはは……」", + "_raw": "暁人「あ、あはは……」", + "tl": "" + }, + "953": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして精液を飲み干し、微笑みかけてみせると、暁人は照れくさそうな笑みを浮かべる。", + "tl": "" + }, + "954": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、今日も私でいっぱい出してくれてありがとっ♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、今日も私でいっぱい出してくれてありがとっ♪」", + "tl": "" + }, + "955": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「俺もコト姉に飲んでもらえてすごく嬉しい……だけど、いつも言ってるけど無理に飲まなくても……」", + "_raw": "暁人「俺もコト姉に飲んでもらえてすごく嬉しい……だけど、いつも言ってるけど無理に飲まなくても……」", + "tl": "" + }, + "956": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だって、大好きな暁人の精液を残したらもったいないし」", + "_raw": "琴音「だって、大好きな暁人の精液を残したらもったいないし」", + "tl": "" + }, + "957": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それに暁人のなら、全然嫌なんかじゃないから、ちゅっ♪」", + "_raw": "琴音「それに暁人のなら、全然嫌なんかじゃないから、ちゅっ♪」", + "tl": "" + }, + "958": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ、コト姉……」", + "_raw": "暁人「んっ、コト姉……」", + "tl": "" + }, + "959": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だけど次までにちゃんとゴムを買っておかないとね、どうせならエッチもしたいし」", + "_raw": "琴音「だけど次までにちゃんとゴムを買っておかないとね、どうせならエッチもしたいし」", + "tl": "" + }, + "960": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうだな、俺も……」", + "_raw": "暁人「そ、そうだな、俺も……」", + "tl": "" + }, + "961": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、次こそはちゃんと暁人とエッチしたい。", + "tl": "" + }, + "962": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人との幸せなエッチをすれば、きっと心から満足することができるはずだ。", + "tl": "" + }, + "963": { + "type": "dialogue", + "src": "だって私は、こんなにも暁人のことが好きなんだから。", + "tl": "" + }, + "964": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうだ、次なんだけど、来週の日曜は部活が休みみたいだからどうかな?」", + "_raw": "暁人「そうだ、次なんだけど、来週の日曜は部活が休みみたいだからどうかな?」", + "tl": "" + }, + "965": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……日曜?」", + "_raw": "琴音「……日曜?」", + "tl": "" + }, + "966": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「もしかして何か用事でもあった?」", + "_raw": "暁人「もしかして何か用事でもあった?」", + "tl": "" + }, + "967": { + "type": "dialogue", + "src": "日曜は猛との約束がある……けれど。", + "tl": "" + }, + "968": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、全然大丈夫だよ」", + "_raw": "琴音「ううん、全然大丈夫だよ」", + "tl": "" + }, + "969": { + "type": "dialogue", + "src": "せっかく暁人に誘ってもらえたのに、それを無下にすることなんて出来っこない。", + "tl": "" + }, + "970": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よかった、なら予定を空けておいてくれると助かります」", + "_raw": "暁人「よかった、なら予定を空けておいてくれると助かります」", + "tl": "" + }, + "971": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もちろんエッチの予定もだよね?」", + "_raw": "琴音「もちろんエッチの予定もだよね?」", + "tl": "" + }, + "972": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それは……うん、そう……だな」", + "_raw": "暁人「そ、それは……うん、そう……だな」", + "tl": "" + }, + "973": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ今日の分までいっぱいしてもらうんだから」", + "_raw": "琴音「じゃあ今日の分までいっぱいしてもらうんだから」", + "tl": "" + }, + "974": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そのつもりだっ!」", + "_raw": "暁人「そ、そのつもりだっ!」", + "tl": "" + }, + "975": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + 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"src": "「きちんと理由を説明していただかないと。オレにも都合がありますので、一方的にコト姉の都合だけ押し付けられても困るんですよねぇ?」", + "_raw": "猛「きちんと理由を説明していただかないと。オレにも都合がありますので、一方的にコト姉の都合だけ押し付けられても困るんですよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "986": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "987": { + "type": "dialogue", + "src": "勝手なことばかり言って。", + "tl": "" + }, + "988": { + "type": "dialogue", + "src": "いつも自分の勝手な都合を私に押し付けてくるくせに。", + "tl": "" + }, + "989": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど下手に今、猛の機嫌を損ねるわけにはいかない。", + "tl": "" + }, + "990": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………暁人が部活休みだから」", + "_raw": "琴音「…………暁人が部活休みだから」", + "tl": "" + }, + "991": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ああ、なるほど、そういうことでございましたか」", + "_raw": "猛「ああ、なるほど、そういうことでございましたか」", + "tl": "" + }, + "992": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「了解です、それを拒否するほど、オレも鬼ではありませんので大丈夫ですよ」", + "_raw": "猛「了解です、それを拒否するほど、オレも鬼ではありませんので大丈夫ですよ」", + "tl": "" + }, + "993": { + "type": "dialogue", + 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"暁人", + "src": "「あ、あはは、どうも」", + "_raw": "暁人「あ、あはは、どうも」", + "tl": "" + }, + "1044": { + "type": "dialogue", + "src": "他になり手がいないので、半ば無理やり押し付けられた形ということは黙っておくことにしよう。", + "tl": "" + }, + "1045": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ暁人が率いるチームが全国大会に出たら、私も友達にチア衣装借りて応援しに行ってあげちゃう」", + "_raw": "琴音「じゃあ暁人が率いるチームが全国大会に出たら、私も友達にチア衣装借りて応援しに行ってあげちゃう」", + "tl": "" + }, + "1046": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、まじか?」", + "_raw": "暁人「ま、まじか?」", + "tl": "" + }, + "1047": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「まじで♪」", + "_raw": "琴音「まじで♪」", + "tl": "" + }, + "1048": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉のチア服姿。", + "tl": "" + }, + "1049": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……」", + "_raw": "暁人「……」", + "tl": "" + }, + "1050": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1051": { + "type": "dialogue", + "src": "やばい。", + "tl": "" + }, + "1052": { + "type": "dialogue", + "src": "想像するだけで、ものすっげー可愛いっ!!", + "tl": "" + }, + "1053": { + "type": "dialogue", + "src": "もしもチア服姿のコト姉が応援に駆けつけてくれた日には、実力の数倍の力を出すことができそうだ。", + "tl": "" + }, + "1054": { + "type": "dialogue", + "src": "………………だけど、コト姉に応援してもらってるところを、部の連中に見られたら、ちょっとシャレにならない目に合わされてしまいそうな。", + "tl": "" + }, + "1055": { + "type": "dialogue", + "src": "き、気のせいか、なんだか寒気がしてきたぞ。", + "tl": "" + }, + "1056": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうかした?」", + "_raw": "琴音「どうかした?」", + "tl": "" + }, + "1057": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや……なんでもないです」", + "_raw": "暁人「い、いや……なんでもないです」", + "tl": "" + }, + "1058": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ならいいけど。友達に私の彼氏はバスケで全国大会に出たすごい子だって自慢させて」", + "_raw": "琴音「ならいいけど。友達に私の彼氏はバスケで全国大会に出たすごい子だって自慢させて」", + "tl": "" + }, + "1059": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、まあ、出来るだけ前向きに頑張ってはみます、ハイ」", + "_raw": "暁人「ま、まあ、出来るだけ前向きに頑張ってはみます、ハイ」", + "tl": "" + }, + "1060": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もっともそんな箔なんかなくても、私は世界で一番暁人のことが好きなんだけどね」", + "_raw": "琴音「もっともそんな箔なんかなくても、私は世界で一番暁人のことが好きなんだけどね」", + "tl": "" + }, + "1061": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぶっ!?」", + "_raw": "暁人「ぶっ!?」", + "tl": "" + }, + "1062": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もぉ、吹き出さなくてもいいじゃない?」", + "_raw": "琴音「もぉ、吹き出さなくてもいいじゃない?」", + "tl": "" + }, + "1063": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめん、でもいきなりそんなこと言われてびっくりして」", + "_raw": "暁人「ご、ごめん、でもいきなりそんなこと言われてびっくりして」", + "tl": "" + }, + "1064": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「嫌だった?」", + "_raw": "琴音「嫌だった?」", + "tl": "" + }, + "1065": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そんなわけないだろ!」", + "_raw": "暁人「そ、そんなわけないだろ!」", + "tl": "" + }, + "1066": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉みたいな美人にそこまで言ってもらえて嫌な男がいるはずない。", + "tl": "" + }, + "1067": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろ嬉しさで死んでしまいそうなぐらいである。", + "tl": "" + }, + "1068": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よかった。好きだよ、暁人、世界で一番大好き♪」", + "_raw": "琴音「よかった。好きだよ、暁人、世界で一番大好き♪」", + "tl": "" + }, + "1069": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ」", + "_raw": "暁人「あっ」", + "tl": "" + }, + "1070": { + "type": "dialogue", + "src": "優しい声音で言いながら、コト姉はぎゅっと俺の手を握ってくる。", + "tl": "" + }, + "1071": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「明日のデート楽しみにしてるよ、絶対に忘れちゃダメだから」", + "_raw": "琴音「明日のデート楽しみにしてるよ、絶対に忘れちゃダメだから」", + "tl": "" + }, + "1072": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「も、もちろん、こっちこそ明日はよろしく」", + "_raw": "暁人「も、もちろん、こっちこそ明日はよろしく」", + "tl": "" + }, + "1073": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、じゃあ私はこのあたりで」", + "_raw": "琴音「うん、じゃあ私はこのあたりで」", + "tl": "" + }, + "1074": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "暁人「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1075": { + "type": "dialogue", + "src": "喋りながら歩いている間に、気がつけばもう学校のすぐ近くまで来ていた。", + "tl": "" + }, + "1076": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「部活頑張ってね、暁人♪」", + 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"1087": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おっしゃあぁぁ~~~~っ!」", + "_raw": "暁人「おっしゃあぁぁ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1088": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉のおかげで気合が入った。", + "tl": "" + }, + "1089": { + "type": "dialogue", + "src": "今日も一日、練習頑張るぞーーーーーーっ!!", + "tl": "" + }, + "1090": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月4日(土)』", + "tl": "" + }, + "1091": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1092": { + "type": "dialogue", + "src": "学校の前で暁人と別れ、猛の部屋へと向かう。", + "tl": "" + }, + "1093": { + "type": "dialogue", + "src": "さっきまで軽かったはずの足は、今は鉛のように重くなっている。", + "tl": "" + }, + "1094": { + "type": "dialogue", + "src": "これからまた、あの時間が始まる。", + "tl": "" + }, + "1095": { + "type": "dialogue", + "src": "すっかり当たり前になってしまった、猛とのセックスの時間が。", + "tl": "" + }, + "1096": { + "type": "dialogue", + "src": "……それだけじゃない。", + "tl": "" + }, + "1097": { + "type": "dialogue", + "src": "時間の借りのせいで、今日はいつも以上にあいつと一緒にいなければならない。", + "tl": "" + }, + "1098": { + "type": "dialogue", + "src": "そのことを考えただけで、吐き気がこみ上げてくる。", + "tl": "" + }, + "1099": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど今日を乗り切ることさえ出来れば、明日には暁人とのデートが待っている。", + "tl": "" + }, + "1100": { + "type": "dialogue", + "src": "そのことを支えに、挫けそうになる心をなんとか奮い立たせる。", + "tl": "" + }, + "1101": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いらっしゃいませぇ~、お待ちしておりましたぁ」", + "_raw": "猛「いらっしゃいませぇ~、お待ちしておりましたぁ」", + "tl": "" + }, + "1102": { + "type": "dialogue", + "src": "部屋のドアを開けるなり、反吐が出そうなほど、気持ちの悪い笑みに出迎えられる。", + "tl": "" + }, + "1103": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私は会いたくなかったけどね」", + "_raw": "琴音「私は会いたくなかったけどね」", + "tl": "" + }, + "1104": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんなことおっしゃらないで下さいませ、オレたちは今日も一緒にベッドの中で、ぐっちょりぬぷぬぷ気持ちよくなる間柄なのですから」", + "_raw": "猛「そんなことおっしゃらないで下さいませ、オレたちは今日も一緒にベッドの中で、ぐっちょりぬぷぬぷ気持ちよくなる間柄なのですから」", + "tl": "" + }, + "1105": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言いながら、猛は馴れ馴れしく私の肩に手を回してくる", + "tl": "" + }, + "1106": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「気安く触らないでくれる?」", + "_raw": "琴音「気安く触らないでくれる?」", + "tl": "" + }, + "1107": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっと、これは手厳しい」", + "_raw": "猛「おっと、これは手厳しい」", + "tl": "" + }, + "1108": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でも触るなも何も、これからすぐに舐めたり吸ったり揉んだり、突っ込んだり突っ込まれたりするのに、今さら何をおっしゃっておられるのでしょうねぇ?」", + "_raw": "猛「でも触るなも何も、これからすぐに舐めたり吸ったり揉んだり、突っ込んだり突っ込まれたりするのに、今さら何をおっしゃっておられるのでしょうねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1109": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1110": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だ~か~らぁ、そのような怖い顔をしないで下さいませ。女の子は笑顔が一番ですよぉ♪」", + "_raw": "猛「だ~か~らぁ、そのような怖い顔をしないで下さいませ。女の子は笑顔が一番ですよぉ♪」", + "tl": "" + }, + "1111": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ~らっ、ありがとう、そう言うあんたは死に顔が一番よく似合うと思うわよ?」", + "_raw": "琴音「あ~らっ、ありがとう、そう言うあんたは死に顔が一番よく似合うと思うわよ?」", + "tl": "" + }, + "1112": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それなら腐り落ちてバクテリアの養分になるところまで、しっかり見届けてあげるんだけどね」", + "_raw": "琴音「それなら腐り落ちてバクテリアの養分になるところまで、しっかり見届けてあげるんだけどね」", + "tl": "" + }, + "1113": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………そ、それでは最後に条件の確認をしておきましょうか」", + "_raw": "猛「…………そ、それでは最後に条件の確認をしておきましょうか」", + "tl": "" + }, + "1114": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉には明日の3時間とペナルティの1時間分の貸しがあるので、今日はそれをまとめて使わせてもらいます」", + "_raw": "猛「コト姉には明日の3時間とペナルティの1時間分の貸しがあるので、今日はそれをまとめて使わせてもらいます」", + "tl": "" + }, + "1115": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「というわけで、今日の分の3時間と合わせて合計7時間」", + "_raw": "猛「というわけで、今日の分の3時間と合わせて合計7時間」", + "tl": "" + }, + "1116": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「今が10時だから夕方の5時まで、ということでよろしいでしょうか?」", + "_raw": "猛「今が10時だから夕方の5時まで、ということでよろしいでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1117": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……ダメだって言ったところで聞かないんでしょ?」", + "_raw": "琴音「……ダメだって言ったところで聞かないんでしょ?」", + "tl": "" + }, + "1118": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まったくもってそのとおりでございます、大変話が早くて助かります、ハイ」", + "_raw": "猛「まったくもってそのとおりでございます、大変話が早くて助かります、ハイ」", + "tl": "" + }, + "1119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと時間も勿体無いですし、そろそろはじめていきましょうか♪」", + "_raw": "猛「さてと時間も勿体無いですし、そろそろはじめていきましょうか♪」", + "tl": "" + }, + "1120": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「今日はたっぷり時間がありますので、いつも以上に愉しみましょうね、コト姉」", + "_raw": "猛「今日はたっぷり時間がありますので、いつも以上に愉しみましょうね、コト姉」", + "tl": "" + }, + "1121": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1122": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(それで大好きなカレのためのキツキツマンコを、他の野郎の精子を垂れ流す、だらしのねぇグダグダのガバマンにしてやるからよ、くくくっ♪)", + "tl": "" + }, + "1123": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ふぅっ、んっ、んくっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、ふぅっ、んっ、んくっ」", + "tl": "" + }, + "1124": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「べろぉっ、じゅぱっ、じゅぷぷっ、おやおや、早くもマンコが大洪水でございますぅ」", + "_raw": "猛「べろぉっ、じゅぱっ、じゅぷぷっ、おやおや、早くもマンコが大洪水でございますぅ」", + "tl": "" + }, + 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"猛「それは聞けぬ相談でございます。なにせオレはコト姉様のマンコを舐めるのが、三度の飯より好きなもので、じゅぱぁっ、じゅぷぷっ、べろろろぉ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1136": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んくぅっ、どうしてそんなもの舐めたがるのよ、はぁっ、うぅぅっ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んくぅっ、どうしてそんなもの舐めたがるのよ、はぁっ、うぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "1137": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んじゅぱっ、べろれろぉ~っ、これも女によるんですがねぇ。世の中にはあまりにも臭いがキツすぎて、とても舐める気になれない腐れマンコも多く存在しまして」", + "_raw": "猛「んじゅぱっ、べろれろぉ~っ、これも女によるんですがねぇ。世の中にはあまりにも臭いがキツすぎて、とても舐める気になれない腐れマンコも多く存在しまして」", + "tl": "" + }, + "1138": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁぁ……あぁっ、はぁっ、はぅんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁぁ……あぁっ、はぁっ、はぅんっ」", + "tl": "" + }, + "1139": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがコト姉のマンコは悪臭どころか、男を欲情させるいやらしい匂いだけをプンプン漂わせ、味も素晴らしいので、そりゃあ舐めたくもなってしまうかと、べろぉっ♪」", + "_raw": "猛「ですがコト姉のマンコは悪臭どころか、男を欲情させるいやらしい匂いだけをプンプン漂わせ、味も素晴らしいので、そりゃあ舐めたくもなってしまうかと、べろぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "1140": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、はぁっ、ふぅっ、あんたにそんなことを言われて嬉しがると思う?」", + "_raw": "琴音「んくっ、はぁっ、ふぅっ、あんたにそんなことを言われて嬉しがると思う?」", + "tl": "" + }, + "1141": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、オレがタップリ愉しめるというだけのお話でございますぅ、じゅぱっ、ぐちゅっべちゃ、べろべろれろれろぉぉ~っ」", + "_raw": "猛「いえいえ、オレがタップリ愉しめるというだけのお話でございますぅ、じゅぱっ、ぐちゅっべちゃ、べろべろれろれろぉぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1142": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぅっ、んぁっ、んっ、んんんっ!」", + "_raw": "琴音「あふぅっ、んぁっ、んっ、んんんっ!」", + "tl": "" + }, + "1143": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「れろっじゅぱぁっ、なのでオレのためにもっとマンコを発情させていただけるとありがたいですねぇ、ぴちゃちゅぱっ、ぬちゅうっ、べろべろべろぉ~~っ」", + "_raw": "猛「れろっじゅぱぁっ、なのでオレのためにもっとマンコを発情させていただけるとありがたいですねぇ、ぴちゃちゅぱっ、ぬちゅうっ、べろべろべろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1144": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の舌先が、私のあそこの形をなぞるようにゆっくりと上下する。", + "tl": "" + }, + "1145": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁっ、あぅっ、はぅんっ、はぁ、はぁっ、ううぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「ひぁっ、あぅっ、はぅんっ、はぁ、はぁっ、ううぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1146": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もちろんオレも全力でサポートさせていただきますのでどうかご安心を、じゅるるっ、ぴちゃあ、べろべろぉっ、ねぱぱぁぁ~~っ」", + "_raw": "猛「もちろんオレも全力でサポートさせていただきますのでどうかご安心を、じゅるるっ、ぴちゃあ、べろべろぉっ、ねぱぱぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1147": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁっ、あっ、うぁぁっ、あっ、あぅぅっ、うぁっ、うぅぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「ひぁっ、あっ、うぁぁっ、あっ、あぅぅっ、うぁっ、うぅぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1148": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、そうですよぉ、その調子、その調子でございますぅ、じゅぱぁっ、にちゃれろれろれろんっ」", + "_raw": "猛「はぁっ、ふぅっ、そうですよぉ、その調子、その調子でございますぅ、じゅぱぁっ、にちゃれろれろれろんっ」", + "tl": "" + }, + "1149": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたびに、あそこの奥から愛液が溢れてくるのが、自分でもハッキリとわかってしまう。", + "tl": "" + }, + "1150": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱぁ、じゅぷぷっ、ふぅっ、ふぅっ、いいですよぉ、とってもいい感じで、じゅぷぅっ、ぶちゅっ、れろれろれろれろぉ~~っ」", + "_raw": "猛「じゅぱぁ、じゅぷぷっ、ふぅっ、ふぅっ、いいですよぉ、とってもいい感じで、じゅぷぅっ、ぶちゅっ、れろれろれろれろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1151": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぅぅっ、そ、そんな深くまで、うぁっ、うくぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぅぅっ、そ、そんな深くまで、うぁっ、うくぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1152": { + "type": "dialogue", + "src": "……悔しいけど、これ。", + "tl": "" + }, + "1153": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「れろれろぉ~っ、はぁっ、ふぅっ、くぅ~っ、また一段とコト姉のマンコのニオイと味が濃くなってきて、じゅぱぱっ、びちゃっ、べろべろべろぉ~っ」", + "_raw": "猛「れろれろぉ~っ、はぁっ、ふぅっ、くぅ~っ、また一段とコト姉のマンコのニオイと味が濃くなってきて、じゅぱぱっ、びちゃっ、べろべろべろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1154": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、あぁっ、んぁっ、あっんふぁぁぁっ!?」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、あぁっ、んぁっ、あっんふぁぁぁっ!?」", + "tl": "" + }, + "1155": { + "type": "dialogue", + "src": "本当に気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "1156": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱぁっ、じゅぷぷっ、はぁっ、ふぅっ、た、たまらなく興奮してしまいますぅ、ぴちゃあ、れろれろぉっ、じゅぱっじゅるるぅぅっ」", + "_raw": "猛「じゅぱぁっ、じゅぷぷっ、はぁっ、ふぅっ、た、たまらなく興奮してしまいますぅ、ぴちゃあ、れろれろぉっ、じゅぱっじゅるるぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "1157": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ、あっ、うっ、うう……はぁ……はっ、あっ」", + "_raw": "琴音「あぁ、あっ、うっ、うう……はぁ……はっ、あっ」", + "tl": "" + }, + "1158": { + "type": "dialogue", + "src": "頭ではダメだと思ってるのに、どうしても声が出るのを抑えられない。", + "tl": "" + }, + "1159": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、あっ、うぅぅっ、あっ、んっ、んぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ、あっ、うぅぅっ、あっ、んっ、んぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1160": { + "type": "dialogue", + "src": "それくらい、猛にあそこを舐められるのは気持ちよくって。", + "tl": "" + }, + "1161": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかしこのところ毎日使い込みまくっているせいか、ますますいやらしい味とニオイになってきておりますねぇ、このマンコ♪ ちゅぱぁ、にちゃっ、べろぉっ」", + "_raw": "猛「しかしこのところ毎日使い込みまくっているせいか、ますますいやらしい味とニオイになってきておりますねぇ、このマンコ♪ ちゅぱぁ、にちゃっ、べろぉっ」", + "tl": "" + }, + "1162": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、くふぅ、はぁっ、あぅっ、んんぅっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、くふぅ、はぁっ、あぅっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "1163": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレ的には大変喜ばしいことなのですが、これが原因で暁兄に浮気がバレてしまったりして」", + "_raw": "猛「オレ的には大変喜ばしいことなのですが、これが原因で暁兄に浮気がバレてしまったりして」", + "tl": "" + }, + "1164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ!」", + "_raw": "琴音「……っ!」", + "tl": "" + }, + "1165": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがご心配なく。そのときは不肖、この猛めが責任を持って、きちんと暁兄に事の経緯を説明して差し上げますので」", + "_raw": "猛「ですがご心配なく。そのときは不肖、この猛めが責任を持って、きちんと暁兄に事の経緯を説明して差し上げますので」", + "tl": "" + }, + "1166": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうしてコト姉のマンコが、このような卑猥なニオイを放つ淫乱マンコに成り果ててしまったか、全て包み隠さずに♪」", + "_raw": "猛「どうしてコト姉のマンコが、このような卑猥なニオイを放つ淫乱マンコに成り果ててしまったか、全て包み隠さずに♪」", + "tl": "" + }, + "1167": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、ふ、ふざけたことばかり言ってぇ……」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、ふ、ふざけたことばかり言ってぇ……」", + "tl": "" + }, + "1168": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、オレはマン汁とマン臭については、ちょいとうるさい男なので、そこは間違いないかと、じゅぱぁ、じゅぷっ、じゅるるぅぅ~~っ」", + "_raw": "猛「いえいえ、オレはマン汁とマン臭については、ちょいとうるさい男なので、そこは間違いないかと、じゅぱぁ、じゅぷっ、じゅるるぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1169": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んぁっ、くふぅ、あぁ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んぁっ、くふぅ、あぁ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1170": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱっ、べろぉ~っ、これはもう立派な淫乱ドスケベマンコの味と香りでございますので、自信を持たれてもよろしいかと、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「じゅぱっ、べろぉ~っ、これはもう立派な淫乱ドスケベマンコの味と香りでございますので、自信を持たれてもよろしいかと、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1171": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ、いつまでこうしてるつもりっ!」", + "_raw": "琴音「~~~っ、いつまでこうしてるつもりっ!」", + "tl": "" + }, + "1172": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はてっ、なんのことですぅ? ちゅぱぁ、じゅぷっ、」", + "_raw": "猛「はてっ、なんのことですぅ? ちゅぱぁ、じゅぷっ、」", + "tl": "" + }, + "1173": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、くっ、うくぅっ、いつまで舐めて……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、くっ、うくぅっ、いつまで舐めて……」", + "tl": "" + }, + "1174": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「今日はたっぷり時間がありますので、念入りに舐めておこうかと。さすがにチンポを突っ込んでからだと、汚くて舐める気になれませんので、べろぉれろれろぉ~~っ」", + "_raw": "猛「今日はたっぷり時間がありますので、念入りに舐めておこうかと。さすがにチンポを突っ込んでからだと、汚くて舐める気になれませんので、べろぉれろれろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1175": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぅんっ、はぁっ、んくっ、んぅぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぅんっ、はぁっ、んくっ、んぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1176": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレはチンポはもちろんなのですが、舌テク、指テクにも自信がございますので、この機会にそれもしっかり知っておいてもらえると、れろぉれろれろれろれろぉ~~~~っ」", + "_raw": "猛「オレはチンポはもちろんなのですが、舌テク、指テクにも自信がございますので、この機会にそれもしっかり知っておいてもらえると、れろぉれろれろれろれろぉ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1177": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そんなもの知りたくもない、はぅっ、あっ、あぁっ……ぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「そ、そんなもの知りたくもない、はぅっ、あっ、あぁっ……ぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1178": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ならばこそ是非とも知っていただく必要が、じゅぷぅっ、じゅぱっ、じゅるるるるぅぅ~~~~っ」", + "_raw": "猛「ならばこそ是非とも知っていただく必要が、じゅぷぅっ、じゅぱっ、じゅるるるるぅぅ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1179": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、うぁぁ、はぁっ、あぅっ、あぁっ、んんぅ~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あっ、うぁぁ、はぁっ、あぅっ、あぁっ、んんぅ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1180": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅるぅっ、じゅるじゅるっ、れろれろれろっ。お次はこうやって指でクリをグリグリ弄りながら、舌で中をべろべろべろぉぉ~~っと」", + "_raw": "猛「じゅるぅっ、じゅるじゅるっ、れろれろれろっ。お次はこうやって指でクリをグリグリ弄りながら、舌で中をべろべろべろぉぉ~~っと」", + "tl": "" + }, + "1181": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あひぅっ、そ、そんな奥まで舌入れちゃ、んんっ、はぁっ、んひぃぃっ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あひぅっ、そ、そんな奥まで舌入れちゃ、んんっ、はぁっ、んひぃぃっ!?」", + "tl": "" + }, + "1182": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これのことですかぁ、じゅぱぁ、じゅぷぷぅっ、んれろっ、べろべろろろろろろろぉぉぉ~~~~~~~っ」", + "_raw": "猛「これのことですかぁ、じゅぱぁ、じゅぷぷぅっ、んれろっ、べろべろろろろろろろぉぉぉ~~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1183": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁ……あぁぁ……だ、だめ、それだめぇっ、あぁっ、うくっ、うううぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「んぁ……あぁぁ……だ、だめ、それだめぇっ、あぁっ、うくっ、うううぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1184": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぷっじゅぱぁっ、と言いつつも、しっかりお気に召していただけたようで。濃いめのマン汁が、どろどろぉ~っと次から次へと溢れ出してきておりますぅ、れろれろれろぉ」", + "_raw": "猛「じゅぷっじゅぱぁっ、と言いつつも、しっかりお気に召していただけたようで。濃いめのマン汁が、どろどろぉ~っと次から次へと溢れ出してきておりますぅ、れろれろれろぉ」", + "tl": "" + }, + "1185": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あううっ、はぅっ、うぅっ、んくぅ……うぁ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あううっ、はぅっ、うぅっ、んくぅ……うぁ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1186": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「その上、カラダを小刻みにビクビクさせてしまって、一体どうなされたのです、コト姉?」", + "_raw": "猛「その上、カラダを小刻みにビクビクさせてしまって、一体どうなされたのです、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1187": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、うぅっ、うくぅぅぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ、うぅっ、うくぅぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1188": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハッ!? もしや、オレにマンコをベロベロ舐め回されてイッてしまわれるのでは? ちゅぱぁ、じゅぱっ、べろろぉぉぉ~~っ」", + "_raw": "猛「ハッ!? もしや、オレにマンコをベロベロ舐め回されてイッてしまわれるのでは? ちゅぱぁ、じゅぱっ、べろろぉぉぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1189": { + "type": "dialogue", + "src": "喋りながらも、猛はねっとりと舌であそこを舐め、指先で執拗にクリトリスを刺激し続けてきて。", + "tl": "" + }, + "1190": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、うぅっ、や、やめっ……んはぅっ、ふぅっ、ううぅぅ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、うぅっ、や、やめっ……んはぅっ、ふぅっ、ううぅぅ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1191": { + "type": "dialogue", + "src": "そうされるうちに、絶頂の感覚がどんどん押し寄せてくるのを感じる。", + "tl": "" + }, + "1192": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「このような状態で、まだ意地を張られるのも滑稽で大変愉快でございますねぇ、じゅぱぱぱぱっ、れろれろれろれろぉぉぉ~~~~っ」", + "_raw": "猛「このような状態で、まだ意地を張られるのも滑稽で大変愉快でございますねぇ、じゅぱぱぱぱっ、れろれろれろれろぉぉぉ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1193": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あふぅっ、あっ、あっあぁぁぁ……っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あふぅっ、あっ、あっあぁぁぁ……っ」", + "tl": "" + }, + "1194": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぱっ、ちゅうう~っ、ですがご自分でも、わかっておられるでしょう。そんなものオレのテクの前では何の意味もないので、素直にイッておいた方がよろしいですよぉ」", + "_raw": "猛「ちゅぱっ、ちゅうう~っ、ですがご自分でも、わかっておられるでしょう。そんなものオレのテクの前では何の意味もないので、素直にイッておいた方がよろしいですよぉ」", + "tl": "" + }, + "1195": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、んぁっ、ふぅっ、ふぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、んぁっ、ふぅっ、ふぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1196": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「無駄に耐えるだけ耐えて、結局みじめな姿を晒すよりはそちらのほうがよほどマシかと、くくくっ」", + "_raw": "猛「無駄に耐えるだけ耐えて、結局みじめな姿を晒すよりはそちらのほうがよほどマシかと、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "1197": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「な、なんでわざわざ……んくっ……イカせようとするのよ……はぁ、はぁ、くぅぅっ」", + "_raw": "琴音「な、なんでわざわざ……んくっ……イカせようとするのよ……はぁ、はぁ、くぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "1198": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぱっ、ちゅうぅ~っ、それはもちろん女というのは、チンポを突っ込む前に、心もカラダもトロトロにしておいた方がオイシクいただけるからでございますぅ」", + "_raw": "猛「ちゅぱっ、ちゅうぅ~っ、それはもちろん女というのは、チンポを突っ込む前に、心もカラダもトロトロにしておいた方がオイシクいただけるからでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "1199": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はっ、ふぅっ、うぅっ、うっ、ううぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はっ、ふぅっ、うぅっ、うっ、ううぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1200": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉もそうなのでは? 一度イッてからチンポを入れられた方が気持ちよくなれるでしょう?」", + "_raw": "猛「コト姉もそうなのでは? 一度イッてからチンポを入れられた方が気持ちよくなれるでしょう?」", + "tl": "" + }, + "1201": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そんなの知らない……あぅっ、ふぅっ、うくぅっ!」", + "_raw": "琴音「そ、そんなの知らない……あぅっ、ふぅっ、うくぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1202": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なるほど、ではそれを身を持って知っていただくためにも、そろそろイッておきましょうか?」", + "_raw": "猛「なるほど、ではそれを身を持って知っていただくためにも、そろそろイッておきましょうか?」", + "tl": "" + }, + "1203": { + "type": "dialogue", + "src": "言葉とともに、猛の舌がぬるりと深くまで潜り込んできて。", + "tl": "" + }, + "1204": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんぅっ!?」", + "_raw": "琴音「んんぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "1205": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「べろぉっ、べろろろっ、じゅぱじゅぷっ、ぐぷっじゅぷぷぷぅぅぅ~~~~っ」", + "_raw": "猛「べろぉっ、べろろろっ、じゅぱじゅぷっ、ぐぷっじゅぷぷぷぅぅぅ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1206": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……あっ……うぁぁ……あぁ……うくぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「あっ……あっ……うぁぁ……あぁ……うくぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1207": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぶぶっ、れろれろぉ~~っ、じゅぱぱぱぱぱぁぁぁぁ~~~っ!」", + "_raw": "猛「ちゅぶぶっ、れろれろぉ~~っ、じゅぱぱぱぱぱぁぁぁぁ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1208": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、うぁぁっ、だ、だめ、やめ……それほんとに……あぅっ、はぁ、うぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、うぁぁっ、だ、だめ、やめ……それほんとに……あぅっ、はぁ、うぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1209": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それこそダメでございますぅ、コト姉はもっとメスの本能に忠実になった方がよろしいかと、じゅぷっ、じゅぱっ、じゅぱぱぁっ」", + "_raw": "猛「それこそダメでございますぅ、コト姉はもっとメスの本能に忠実になった方がよろしいかと、じゅぷっ、じゅぱっ、じゅぱぱぁっ」", + "tl": "" + }, + "1210": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぅぅっ、うぁっ、あぁ……やだ……やだ……やだぁ……あぁ……うぁっ……」", + "_raw": "琴音「はぅぅっ、うぁっ、あぁ……やだ……やだ……やだぁ……あぁ……うぁっ……」", + "tl": "" + }, + "1211": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱぁっ、ぶちゅっ、べろべろべろべろべろぉぉ~~~~~~っ!!!」", + "_raw": "猛「じゅぱぁっ、ぶちゅっ、べろべろべろべろべろぉぉ~~~~~~っ!!!」", + "tl": "" + }, + "1212": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ああぁあっ、んぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっあぁぁぁぁぁ~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「ああぁあっ、んぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっあぁぁぁぁぁ~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1213": { + "type": "dialogue", + "src": "勢いよく中を舐め回され、そのまま耐えきれずに私は絶頂を迎えてしまう。", + "tl": "" + }, + "1214": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぷはぁっ、はぁ~い、いっちょ上がりっと♪」", + "_raw": "猛「ぷはぁっ、はぁ~い、いっちょ上がりっと♪」", + "tl": "" + }, + "1215": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁ、はぁ……んはぁぁ~~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁ、はぁ……んはぁぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1216": { + "type": "dialogue", + "src": "なんで、どうして、こんな簡単にイカされちゃうの?", + "tl": "" + }, + "1217": { + "type": "dialogue", + "src": "それもよりにもよって、猛なんかに。", + "tl": "" + }, + "1218": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、グロッキーにはまだ少々お早いですよ、なにせ今日のオレは自分に厳しい課題を課しておりますので」", + "_raw": "猛「ですが、グロッキーにはまだ少々お早いですよ、なにせ今日のオレは自分に厳しい課題を課しておりますので」", + "tl": "" + }, + "1219": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……ふぅ……か、課題?」", + "_raw": "琴音「はぁ……ふぅ……か、課題?」", + "tl": "" + }, + "1220": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、コト姉をイカせるという重要課題を……ですねぇ」", + "_raw": "猛「ハイ、コト姉をイカせるという重要課題を……ですねぇ」", + "tl": "" + }, + "1221": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1222": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いや正確には認めさせる……でしょうか? コト姉はどんなに激しくイッてしまっても、イッたとお認めにならないので、いい加減そこのところを認めていただきたいなと」", + "_raw": "猛「いや正確には認めさせる……でしょうか? コト姉はどんなに激しくイッてしまっても、イッたとお認めにならないので、いい加減そこのところを認めていただきたいなと」", + "tl": "" + }, + "1223": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということで、覚悟はよろしいでしょうか?」", + "_raw": "猛「ということで、覚悟はよろしいでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1224": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、好きにすればいいでしょ。私があんたなんかでイクわけないんだから」", + "_raw": "琴音「っ、好きにすればいいでしょ。私があんたなんかでイクわけないんだから」", + "tl": "" + }, + "1225": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、そのタンカ、さすがでございます。やはりコト姉様はそうでないといけません」", + "_raw": "猛「いやぁ、そのタンカ、さすがでございます。やはりコト姉様はそうでないといけません」", + "tl": "" + }, + "1226": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでこそオレも思う存分、そのお言葉に甘えさせていただくことが出来るというもので、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「それでこそオレも思う存分、そのお言葉に甘えさせていただくことが出来るというもので、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1227": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1228": { + "type": "dialogue", + "src": "『1時間後』", + "tl": "" + }, + "1229": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅっ、じゅぽっじゅぷぅっ!!", + "tl": "" + }, + "1230": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んふぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、んふぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1231": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅ~っ、大変よろしい感じですよぉ。そのまま、そのままでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「くぅ~っ、大変よろしい感じですよぉ。そのまま、そのままでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1232": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、うぅっ、だ、だめ……だめぇ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、うぅっ、だ、だめ……だめぇ……」", + "tl": "" + }, + "1233": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だめ、だめっ、だぁ~めっ、でございますぅっ♪」", + "_raw": "猛「だめ、だめっ、だぁ~めっ、でございますぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "1234": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁ~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁ~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1235": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、手応えアリだぁ。さすがに今のはイっておりましたよねぇ?」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、手応えアリだぁ。さすがに今のはイっておりましたよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1236": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……んぁぁ……うぁ……ぁ……ぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁ……んぁぁ……うぁ……ぁ……ぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1237": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほらぁ、どうなのですぅ? もしやあまりにもよすぎで言葉も出なくなってしまったとか?」", + "_raw": "猛「ほらぁ、どうなのですぅ? もしやあまりにもよすぎで言葉も出なくなってしまったとか?」", + "tl": "" + }, + "1238": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~っ……あふぅ……い、イッて……ない……イッて……なんかぁ」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~っ……あふぅ……い、イッて……ない……イッて……なんかぁ」", + "tl": "" + }, + "1239": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやまぁ、そうでございましたか。今度こそはと思ったのですが、それはそれは残念でございますぅ」", + "_raw": "猛「おやまぁ、そうでございましたか。今度こそはと思ったのですが、それはそれは残念でございますぅ」", + "tl": "" + }, + "1240": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~~っ、こ、こんなもので……あんたなんかで、私がイク……はずぅ……」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~~っ、こ、こんなもので……あんたなんかで、私がイク……はずぅ……」", + "tl": "" + }, + "1241": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは、もっとずぽずぽして差し上げねばなりませんねぇ?」", + "_raw": "猛「それでは、もっとずぽずぽして差し上げねばなりませんねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1242": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛は汗でびっしょりと濡れた私のカラダを抱え直すと、再び腰を動かし始める。", + "tl": "" + }, + "1243": { + "type": "dialogue", + "src": "じゅぽっじゅぷぅっ、ぐちゅぐちゅっ、じゅぽんっ!!", + "tl": "" + }, + "1244": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぃっ、ひぁっ、あひぅっ、あぁっあっあぁぁぁ~~~~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んひぃっ、ひぁっ、あひぅっ、あぁっあっあぁぁぁ~~~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1245": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレにも意地というものがありますので、今日はコト姉様がオレのチンポで無様にイってしまうまで、徹底的に付き合わせていただかねば」", + "_raw": "猛「オレにも意地というものがありますので、今日はコト姉様がオレのチンポで無様にイってしまうまで、徹底的に付き合わせていただかねば」", + "tl": "" + }, + "1246": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぅっ、んぁっ、あくぅっ、そ、そんなのいぃ……はぁっ、あぅっ、くふぅんっ」", + "_raw": "琴音「あふぅっ、んぁっ、あくぅっ、そ、そんなのいぃ……はぁっ、あぅっ、くふぅんっ」", + "tl": "" + }, + "1247": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところがそれを決めるのはコト姉ではなく、このオレでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「ところがそれを決めるのはコト姉ではなく、このオレでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1248": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽぉっ、ぐちゅっ、ぐちょっ、にちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1249": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んんぅっ、はぁっ、あぁぁ……や、やめっ……そこ、そんなぐちゅぐちゅしたらぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んんぅっ、はぁっ、あぁぁ……や、やめっ……そこ、そんなぐちゅぐちゅしたらぁ……」", + "tl": "" + }, + "1250": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぐちゅぐちゅしたら……どうなってしまわれるのでしょう?」", + "_raw": "猛「ぐちゅぐちゅしたら……どうなってしまわれるのでしょう?」", + "tl": "" + }, + "1251": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずぽっ、ずぷっ、ずんっ!!", + "tl": "" + }, + "1252": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁっ、んひぅっ、はぁっ、はっ、あぅっ、あっあぁぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「ひぁっ、んひぅっ、はぁっ、はっ、あぅっ、あっあぁぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "1253": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほらぁ~、いくらオレとコト姉が深ぁ~い肉と肉の間柄と言えど、きちんと口に出して言っていただかないとわかりませんよぉ?」", + "_raw": "猛「ほらぁ~、いくらオレとコト姉が深ぁ~い肉と肉の間柄と言えど、きちんと口に出して言っていただかないとわかりませんよぉ?」", + "tl": "" + }, + "1254": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「くふぅぅ~~っ、んぁっ、はぅぅっ、はぁっ、うぁ……んぅんっ……」", + "_raw": "琴音「くふぅぅ~~っ、んぁっ、はぅぅっ、はぁっ、うぁ……んぅんっ……」", + "tl": "" + }, + "1255": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハッ!? もしや、今度という今度こそ、オレのチンポでイッていただけるのでしょうか?」", + "_raw": "猛「ハッ!? もしや、今度という今度こそ、オレのチンポでイッていただけるのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1256": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、うぅっ、くふぅっ、だ、誰がこんなものでぇ……あぁっ、うぁっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、うぅっ、くふぅっ、だ、誰がこんなものでぇ……あぁっ、うぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1257": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~む、そうなのですかぁ?」", + "_raw": "猛「ふぅ~む、そうなのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "1258": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そぉに決まってぇ、あぐっ、んっ、んぐ……んんぅ……」", + "_raw": "琴音「そ、そぉに決まってぇ、あぐっ、んっ、んぐ……んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "1259": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは、こちらをイジってもよろしいですよねぇ?」", + "_raw": "猛「それでは、こちらをイジってもよろしいですよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1260": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は繋がってる部分に手を伸ばすと、私のクリを指先でグリグリと刺激してくる。", + "tl": "" + }, + "1261": { + "type": "dialogue", + "src": "くちゅうっ、くりくりくりぃぃ~~っ!", + "tl": "" + }, + "1262": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひゃあっ、ひぁっ、あひぅっ、く、クリいじっちゃだめぇっ、あああっ、あっ、あひっ、あぁっ、んひぃっ!」", + "_raw": "琴音「んひゃあっ、ひぁっ、あひぅっ、く、クリいじっちゃだめぇっ、あああっ、あっ、あひっ、あぁっ、んひぃっ!」", + "tl": "" + }, + "1263": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところがオレは、女のココをイジるのがたまらなく大好きなのでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「ところがオレは、女のココをイジるのがたまらなく大好きなのでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1264": { + "type": "dialogue", + "src": "更に指先を細かく震わせ、容赦なく弄び続ける。", + "tl": "" + }, + "1265": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うあぁぁ……あぅっ、うぁっ、うぁぁぁ……あっ、あぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「うあぁぁ……あぅっ、うぁっ、うぁぁぁ……あっ、あぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1266": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたび私は情けない声を上げながら、身悶えてしまう。", + "tl": "" + }, + "1267": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それにしても、お上品なコト姉様ともあろう御方が、クリをこんなにも下品に勃起させてしまわれて」", + "_raw": "猛「それにしても、お上品なコト姉様ともあろう御方が、クリをこんなにも下品に勃起させてしまわれて」", + "tl": "" + }, + "1268": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、あぁ、はぁっ、はぅっ、んぅんっ!」", + "_raw": "琴音「んくっ、あぁ、はぁっ、はぅっ、んぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "1269": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まるでチンポのような、大変お下品なクリになっておりますねぇ、くっくっくっ♪」", + "_raw": "猛「まるでチンポのような、大変お下品なクリになっておりますねぇ、くっくっくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1270": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅぅっ、はぁっ、うくぅっ、い、言う……なぁ」", + "_raw": "琴音「うぅぅっ、はぁっ、うくぅっ、い、言う……なぁ」", + "tl": "" + }, + "1271": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そう言わないでくださいませ。さきほども言いましたが、オレは性行為中の女とのおしゃべりが、この上なく大好きですので」", + "_raw": "猛「そう言わないでくださいませ。さきほども言いましたが、オレは性行為中の女とのおしゃべりが、この上なく大好きですので」", + "tl": "" + }, + "1272": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁっ、はぁっ、ふぅっ、うっうぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁっ、はぁっ、ふぅっ、うっうぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1273": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはさておき、やはりコト姉様をイカせるとなると、どうにも難易度が高めのようで」", + "_raw": "猛「それはさておき、やはりコト姉様をイカせるとなると、どうにも難易度が高めのようで」", + "tl": "" + }, + "1274": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぐっ、んひぅっ、はぁ、はぅっ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぐっ、んひぅっ、はぁ、はぅっ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1275": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあ、それもそうでしょうねぇ。なんせコト姉は今どき珍しいくらいの、カレシ大好きっ娘でございますから」", + "_raw": "猛「まあ、それもそうでしょうねぇ。なんせコト姉は今どき珍しいくらいの、カレシ大好きっ娘でございますから」", + "tl": "" + }, + "1276": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、はぁっ、ふぅっ、んひぅっ!」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、ふぅっ、はぁっ、ふぅっ、んひぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1277": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そのような彼女の鏡とも言えるご立派な御方を、カレ以外のチンポでイカせるなど、我ながらあまりにも無謀すぎる試みだったのですかねぇ?」", + "_raw": "猛「そのような彼女の鏡とも言えるご立派な御方を、カレ以外のチンポでイカせるなど、我ながらあまりにも無謀すぎる試みだったのですかねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1278": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うくぅ~……そ、そぉ……だから……もうやめ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、うくぅ~……そ、そぉ……だから……もうやめ……」", + "tl": "" + }, + "1279": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「――――ですが、そんなコト姉に暁兄よりオレのチンポの方が好きなんですぅ、と言わせることが出来れば、きっと最高の気分になれることでしょう、くくくっ」", + "_raw": "猛「――――ですが、そんなコト姉に暁兄よりオレのチンポの方が好きなんですぅ、と言わせることが出来れば、きっと最高の気分になれることでしょう、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "1280": { + "type": "dialogue", + "src": "なおも抗う私を屈服させようと、猛は膨れ上がったおちんちんで私の中を思いっきり突き上げてくる。", + "tl": "" + }, + "1281": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずぽっっ、ずっ、ぬぷっ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "1282": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁぁっ、んぁっ、あひぃっ、あぁっ、ひぁっ、んはぁ~~っ!?」", + "_raw": "琴音「ひぁぁぁっ、んぁっ、あひぃっ、あぁっ、ひぁっ、んはぁ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1283": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということで、コト姉の大好きな乳首とクリのダブル責めっと」", + "_raw": "猛「ということで、コト姉の大好きな乳首とクリのダブル責めっと」", + "tl": "" + }, + "1284": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、んひぃっ、そんないっぺんに、あっあっ、ひぅぅぅっ、うあぁぁぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、んひぃっ、そんないっぺんに、あっあっ、ひぅぅぅっ、うあぁぁぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1285": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それと一緒に、チンポで奥をグリグリィ~っと」", + "_raw": "猛「それと一緒に、チンポで奥をグリグリィ~っと」", + "tl": "" + }, + "1286": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「きゃふぅ~っ、あぁっ、だ、だめ、それほんとだめなのぉっ、あぁっ、うぁぁ、はぁっ、あふっ、あぁぁぁあっ」", + "_raw": "琴音「きゃふぅ~っ、あぁっ、だ、だめ、それほんとだめなのぉっ、あぁっ、うぁぁ、はぁっ、あふっ、あぁぁぁあっ」", + "tl": "" 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"「あぁ……うぁ……あぁ……んふぁぁぁ~~……」", + "_raw": "琴音「あぁ……うぁ……あぁ……んふぁぁぁ~~……」", + "tl": "" + }, + "1294": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あっれぇ~っ、もしかするともしかして、今度という今度こそイッてしまわれたのでは?」", + "_raw": "猛「あっれぇ~っ、もしかするともしかして、今度という今度こそイッてしまわれたのでは?」", + "tl": "" + }, + "1295": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……んぁ……うぁぁ……い、イッて……ない……イッて……なん……かぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……んぁ……うぁぁ……い、イッて……ない……イッて……なん……かぁ……」", + "tl": "" + }, + "1296": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですよねぇ、このように容易くコト姉様にイっていただけるようならば、オレも苦労などしませんので」", + "_raw": "猛「ですよねぇ、このように容易くコト姉様にイっていただけるようならば、オレも苦労などしませんので」", + "tl": "" + }, + "1297": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なによりこの程度でイクようでは、コト姉は筋金入りのド変態の浮気女になってしまいますからねぇ、くくくっ」", + "_raw": "猛「なによりこの程度でイクようでは、コト姉は筋金入りのド変態の浮気女になってしまいますからねぇ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "1298": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ち、ちが……わたしは……そんなんじゃぁ……」", + "_raw": "琴音「ち、ちが……わたしは……そんなんじゃぁ……」", + "tl": "" + }, + "1299": { + "type": "dialogue", + "src": "口ではなんとかそう言うけど、私自身が一番よくわかっていた。", + "tl": "" + }, + "1300": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「えぇ、それはそれは、よぉ~く存じておりますので大丈夫ですとも」", + "_raw": "猛「えぇ、それはそれは、よぉ~く存じておりますので大丈夫ですとも」", + "tl": "" + }, + "1301": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さて、それでは続きをっと」", + "_raw": "猛「さて、それでは続きをっと」", + "tl": "" + }, + "1302": { + "type": "dialogue", + "src": "じゅぽっ、じゅぷぅっ、ぐぽぐぽっ、ずっ、ずちゅうっ!!", + "tl": "" + }, + "1303": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひゃぁぁ~~っ、あぁっ、うぁっ、あぁっあっあぁぁぁ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んひゃぁぁ~~っ、あぁっ、うぁっ、あぁっあっあぁぁぁ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1304": { + "type": "dialogue", + "src": "何度も何度も数え切れないくらいイカされたせいで、カラダ中が敏感になってしまっていて。", + "tl": "" + }, + "1305": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぁぁっ、あぅっ、あぁっ、も、もぉ、動かないでぇっ、あっ、うぁ、あっ、あぅっ、やぁっ」", + "_raw": "琴音「うぁぁっ、あぅっ、あぁっ、も、もぉ、動かないでぇっ、あっ、うぁ、あっ、あぅっ、やぁっ」", + "tl": "" + }, + "1306": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、むしろこれからが本番でございますよぉっ♪」", + "_raw": "猛「いえいえ、むしろこれからが本番でございますよぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "1307": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぃっ、あぐっ、はぁっ、はふぅっ、あっ、あっ、あっ!」", + "_raw": "琴音「あひぃっ、あぐっ、はぁっ、はふぅっ、あっ、あっ、あっ!」", + "tl": "" + }, + "1308": { + "type": "dialogue", + "src": "少しカラダを触られただけ、おちんちんで中を擦り上げられただけで、軽い絶頂が絶え間なく押し寄せてくる。", + "tl": "" + }, + "1309": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁぁぁぁあああっ、あっあっあっ、ああぁぁああぁぁ~~~~~~~っ!!」", + "_raw": "琴音「んぁぁぁぁあああっ、あっあっあっ、ああぁぁああぁぁ~~~~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1310": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「随分とはしたない声が出ておられますねぇ。コト姉のような美女のお口から、このようなケダモノのような声を聞くことが出来るとは、感激でございますぅ♪」", + "_raw": "猛「随分とはしたない声が出ておられますねぇ。コト姉のような美女のお口から、このようなケダモノのような声を聞くことが出来るとは、感激でございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1311": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁあひぃっ、んぐっ、あぁぁっ、はっ、あぅぅっ、うぁぁっ、あっあぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁあひぃっ、んぐっ、あぁぁっ、はっ、あぅぅっ、うぁぁっ、あっあぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1312": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかしこのような無様な声で喘ぎながらも、感じてないと言い張れるのが、また信じられないところでして」", + "_raw": "猛「しかしこのような無様な声で喘ぎながらも、感じてないと言い張れるのが、また信じられないところでして」", + "tl": "" + }, + "1313": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んくぅっ、あぁあっ、あっ、うあぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んくぅっ、あぁあっ、あっ、うあぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1314": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがオレは感じまくっているので、ここらで一発出してスッキリさせてもらいましょうか、くぅっ!」", + "_raw": "猛「ですがオレは感じまくっているので、ここらで一発出してスッキリさせてもらいましょうか、くぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1315": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅううぅぅ~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1316": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんぅっ、んっ、んんんぅぅぅ~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んんぅっ、んっ、んんんぅぅぅ~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1317": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うぅっ、気持ちいい、とぉ~っても気持ちがいいですよぉ♪」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、うぅっ、気持ちいい、とぉ~っても気持ちがいいですよぉ♪」", + "tl": "" + }, + "1318": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるっ、びゅっ、びゅるるぅ~~っ!", + "tl": "" + }, + "1319": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……うぁ……あぅぅ……んぁ……んはぁ~~っ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……うぁ……あぅぅ……んぁ……んはぁ~~っ……」", + "tl": "" + }, + "1320": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、スッキリさせていただきましたぁ。それでは頑張っていただいたコト姉には、特別にオレのザーメン入りゴムをプレゼントっと♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、スッキリさせていただきましたぁ。それでは頑張っていただいたコト姉には、特別にオレのザーメン入りゴムをプレゼントっと♪」", + "tl": "" + }, + "1321": { + "type": "dialogue", + "src": "ピチャッ。", + "tl": "" + }, + "1322": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……んぁ……ふわぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……んぁ……ふわぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1323": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと、ようやく体が温まってきたところなので、そろそろエンジンをかけていかせていただきますかねぇ」", + "_raw": "猛「さてと、ようやく体が温まってきたところなので、そろそろエンジンをかけていかせていただきますかねぇ」", + "tl": "" + }, + "1324": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うあ……はぁ……んふぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「うあ……はぁ……んふぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "1325": { + "type": "dialogue", + "src": "『1時間後』", + "tl": "" + }, + "1326": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うぁっ、あぅっ、んくっ、んぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、うぁっ、あぅっ、んくっ、んぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1327": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よっ、よっ、よっと」", + "_raw": "猛「よっ、よっ、よっと」", + "tl": "" + }, + "1328": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅっ、うくぅ~っ、はぁっ、あぅっ、そ、それだめ……だめぇっ!」", + "_raw": "琴音「うぅっ、うくぅ~っ、はぁっ、あぅっ、そ、それだめ……だめぇっ!」", + "tl": "" + }, + "1329": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「と、言うとぉ?」", + "_raw": "猛「と、言うとぉ?」", + "tl": "" + }, + "1330": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、あああぁぁぁぁ~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、あああぁぁぁぁ~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1331": { + "type": "dialogue", + "src": "びくぅっ、びくびくっ、びくんっ!!", + "tl": "" + }, + "1332": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやおやぁ~っ、これは今度という今度こそイってしまわれたのでは?」", + "_raw": "猛「おやおやおやぁ~っ、これは今度という今度こそイってしまわれたのでは?」", + "tl": "" + }, + "1333": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ……うぁ……ぁぁ……ぁぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「あ……うぁ……ぁぁ……ぁぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "1334": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほらぁ、お返事はどうなんですぅ、コト姉?」", + "_raw": "猛「ほらぁ、お返事はどうなんですぅ、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1335": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~っ、くふぅぅ~~っ、い、イッて……ない……わ、私はイッてなんかぁ……あぅ……ぁ……んふぅぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~っ、くふぅぅ~~っ、い、イッて……ない……わ、私はイッてなんかぁ……あぅ……ぁ……んふぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1336": { + "type": "dialogue", + "src": "もう何回、何十回イカされたんだろう?", + "tl": "" + }, + "1337": { + "type": "dialogue", + "src": "そのせいで、頭の中はもうめちゃくちゃのぐっちゃぐちゃで。", + "tl": "" + }, + "1338": { + "type": "dialogue", + "src": "今、自分がどんな格好をしてるか、どこにいるのかすらあやふやになってしまっている。", + "tl": "" + }, + "1339": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~むっ、やはりそうでございましたか」", + "_raw": "猛「ふぅ~むっ、やはりそうでございましたか」", + "tl": "" + }, + "1340": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ぐちゅっ、にちゅうっ!", + "tl": "" + }, + "1341": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぅっ、あぁっ、うぁっ、あっ、ひぁっ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あひぅっ、あぁっ、うぁっ、あっ、ひぁっ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1342": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがおかしいですねぇ、普通、女はこれだけ感じまくっていれば、とっくの昔にイッているはずだというのに」", + "_raw": "猛「ですがおかしいですねぇ、普通、女はこれだけ感じまくっていれば、とっくの昔にイッているはずだというのに」", + "tl": "" + }, + "1343": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んくぅっ、はぁっ、ふぅっ、うぅっ、んくぅぅっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んくぅっ、はぁっ、ふぅっ、うぅっ、んくぅぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1344": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ううぅ~~んっ、不思議だねぇ、おっかしいねぇ?」", + "_raw": "猛「ううぅ~~んっ、不思議だねぇ、おっかしいねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1345": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな私をあざ笑うかのように、猛は途切れることなく手と腰を動かし、私のカラダに無理やり快感を送り込み続けてくる。", + "tl": "" + }, + "1346": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、うぁぁっ、あぁっ、んくっ、んっんんぅぅ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、うぁぁっ、あぁっ、んくっ、んっんんぅぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "1347": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬるぅっ、ぬぽっ、じゅぽっ、じゅぷっ、ずちゅうぅっ。", + "tl": "" + }, + "1348": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……んぁぁっ、はぁ、ふぅっ、うぅっ、ううぅ……」", + "_raw": "琴音「あぁ……んぁぁっ、はぁ、ふぅっ、うぅっ、ううぅ……」", + "tl": "" + }, + "1349": { + "type": "dialogue", + "src": "だめ……だめだよ。", + "tl": "" + }, + "1350": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなことを続けられたら……私、本当におかしくなって。", + "tl": "" + }, + "1351": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1352": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなとき、猛は突然腰の動きをぴたりと止める。", + "tl": "" + }, + "1353": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……ふぅ……あふぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ……ふぅ……あふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1354": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉、このあたりで少々お話があるのですが」", + "_raw": "猛「コト姉、このあたりで少々お話があるのですが」", + "tl": "" + }, + "1355": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、ふぅ……は、話……ってぇ?」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、ふぅ……は、話……ってぇ?」", + "tl": "" + }, + "1356": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうにもおかしいのですよねぇ、オレとしてはもう何度もコト姉をイカセているつもりなのに、コト姉はイッてないとおっしゃられる」", + "_raw": "猛「どうにもおかしいのですよねぇ、オレとしてはもう何度もコト姉をイカセているつもりなのに、コト姉はイッてないとおっしゃられる」", + "tl": "" + }, + "1357": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これはもう、どこをどう考えても、コト姉がウソをついているとしか思えないのですが」", + "_raw": "猛「これはもう、どこをどう考えても、コト姉がウソをついているとしか思えないのですが」", + "tl": "" + }, + "1358": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、そ、そんなはずないでしょ……」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ、そ、そんなはずないでしょ……」", + "tl": "" + }, + "1359": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「本当でございますかぁ?」", + "_raw": "猛「本当でございますかぁ?」", + "tl": "" + }, + "1360": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんたが、下手な……だけぇ……」", + "_raw": "琴音「あんたが、下手な……だけぇ……」", + "tl": "" + }, + "1361": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうでございましたか、ならば自信をなくしてしまいそうです。何せオレの取り柄と言ったら、チンポのでかさとセックスのテクニックくらいなので」", + "_raw": "猛「そうでございましたか、ならば自信をなくしてしまいそうです。何せオレの取り柄と言ったら、チンポのでかさとセックスのテクニックくらいなので」", + "tl": "" + }, + "1362": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「――――はてさて、残りの3時間で果たしてコト姉をイカせることが出来るか、心配になってまいりましたねぇ」", + "_raw": "猛「――――はてさて、残りの3時間で果たしてコト姉をイカせることが出来るか、心配になってまいりましたねぇ」", + "tl": "" + }, + "1363": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "1364": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ?」", + "_raw": "猛「んっ?」", + "tl": "" + }, + "1365": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さ、3時か……?」", + "_raw": "琴音「さ、3時か……?」", + "tl": "" + }, + "1366": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、左様でございますぅ。ほらぁ、時計を見てみて下さい」", + "_raw": "猛「ハイ、左様でございますぅ。ほらぁ、時計を見てみて下さい」", + "tl": "" + }, + "1367": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ……うぁ……」", + "_raw": "琴音「あ……うぁ……」", + "tl": "" + }, + "1368": { + "type": "dialogue", + "src": "言われ、壁にかけられた時計を見て、愕然とする。", + "tl": "" + }, + "1369": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の言うとおり、約束の時間まで、まだたっぷり3時間以上は残っていて。", + "tl": "" + }, + "1370": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さすがにこれだけ時間があれば、一度くらいはコト姉をイカせられると信じたいものですねぇ。いえ、意地でもイかさねば、オレのプライドが決して許しません」", + "_raw": "猛「さすがにこれだけ時間があれば、一度くらいはコト姉をイカせられると信じたいものですねぇ。いえ、意地でもイかさねば、オレのプライドが決して許しません」", + "tl": "" + }, + "1371": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「今日という今日こそは、きちんと責任を持って、間違いなくしっかりとイかせて差し上げますので、どうかご安心を」", + "_raw": "猛「今日という今日こそは、きちんと責任を持って、間違いなくしっかりとイかせて差し上げますので、どうかご安心を」", + "tl": "" + }, + "1372": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ねぇ、コト姉♪」", + "_raw": "猛「ねぇ、コト姉♪」", + "tl": "" + }, + "1373": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぁ……」", + "_raw": "琴音「ぁ……」", + "tl": "" + }, + "1374": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉は、私の心を折るには十分なもので……。", + "tl": "" + }, + "1375": { + "type": "dialogue", + "src": "張り詰めていた何かが、プツンと音を立てて、切れてしまった気がした。", + "tl": "" + }, + "1376": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……て」", + "_raw": "琴音「……て」", + "tl": "" + }, + "1377": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンンン~~っ?」", + "_raw": "猛「ンンン~~っ?」", + "tl": "" + }, + "1378": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「も、もぉやめ……そんなにしたら私、おかしくなっちゃ……」", + "_raw": "琴音「も、もぉやめ……そんなにしたら私、おかしくなっちゃ……」", + "tl": "" + }, + "1379": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやぁ、そうなのですかぁ?」", + "_raw": "猛「おやぁ、そうなのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "1380": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そぉ……だから……もぉ……」", + "_raw": "琴音「そ、そぉ……だから……もぉ……」", + "tl": "" + }, + "1381": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、はじめからそういう約束だったではないですか」", + "_raw": "猛「ですが、はじめからそういう約束だったではないですか」", + "tl": "" + }, + "1382": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もぉむり、ぜったいむりなのぉ……お願い、もぉ許してぇ……」", + "_raw": "琴音「もぉむり、ぜったいむりなのぉ……お願い、もぉ許してぇ……」", + "tl": "" + }, + "1383": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1384": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(……ぷっ♪)", + "tl": "" + }, + "1385": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おうおうおうおうっ、情けない顔しちまってよぉ。いつもの負けん気の強さは、一体どこにいってしまわれたんだろうねぇ?)", + "tl": "" + }, + "1386": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(さすがに心がポッキリ折れちまったか? 思ったよか頑張ったが、しょせんはこのあたりがメスの限界ってとこだよな)", + "tl": "" + }, + "1387": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そんじゃま、このまま一気に追い込みをかけてやるとするかねぇ)", + "tl": "" + }, + "1388": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わかりました、オレも鬼ではありませんので、敬愛するコト姉様がそこまでおっしゃられるのなら、ここでやめてもよろしいですよ」", + "_raw": "猛「わかりました、オレも鬼ではありませんので、敬愛するコト姉様がそこまでおっしゃられるのなら、ここでやめてもよろしいですよ」", + "tl": "" + }, + "1389": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「な、なら……早く抜い……」", + "_raw": "琴音「な、なら……早く抜い……」", + "tl": "" + }, + "1390": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ただし、ヒトツだけ条件がありますが」", + "_raw": "猛「ただし、ヒトツだけ条件がありますが」", + "tl": "" + }, + "1391": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「条……件?」", + "_raw": "琴音「条……件?」", + "tl": "" + }, + "1392": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレのチンポでイッたと、素直に認めていただけますかぁ?」", + "_raw": "猛「オレのチンポでイッたと、素直に認めていただけますかぁ?」", + "tl": "" + }, + "1393": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……ぇ?」", + "_raw": "琴音「……ぇ?」", + "tl": "" + }, + "1394": { + "type": "dialogue", + "src": "認める……って?", + "tl": "" + }, + "1395": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうですぅ、至って簡単なことでしょう?」", + "_raw": "猛「どうですぅ、至って簡単なことでしょう?」", + "tl": "" + }, + "1396": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、もしそのような簡単な条件すら呑んでいただけないようなら、もう3時間たっぷりヤっておく必要が」", + "_raw": "猛「ですが、もしそのような簡単な条件すら呑んでいただけないようなら、もう3時間たっぷりヤっておく必要が」", + "tl": "" + }, + "1397": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だめぇ……」", + "_raw": "琴音「だ、だめぇ……」", + "tl": "" + }, + "1398": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どちらもダメなどという、便利な魔法の言葉は、このオレには決して通用しませんよぉ、くくくっ」", + "_raw": "猛「どちらもダメなどという、便利な魔法の言葉は、このオレには決して通用しませんよぉ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "1399": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そん……な……」", + "_raw": "琴音「そん……な……」", + "tl": "" + }, + "1400": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあまあまあ、なにも難しく考える必要などないでしょう。ただオレのチンポでイッたと口にするだけでございます」", + "_raw": "猛「まあまあまあ、なにも難しく考える必要などないでしょう。ただオレのチンポでイッたと口にするだけでございます」", + "tl": "" + }, + "1401": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それだけで終わり。どうです、これ以上ないほどに、楽でお手軽で明確な条件でしょう?」", + "_raw": "猛「それだけで終わり。どうです、これ以上ないほどに、楽でお手軽で明確な条件でしょう?」", + "tl": "" + }, + "1402": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……う……うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……う……うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1403": { + "type": "dialogue", + "src": "終われる?", + "tl": "" + }, + "1404": { + "type": "dialogue", + "src": "それを言えば、この時間から解放されるの?", + "tl": "" + }, + "1405": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだよ、言うだけでいいんだ。", + "tl": "" + }, + "1406": { + "type": "dialogue", + "src": "何も本心じゃなくたっていい。", + "tl": "" + }, + "1407": { + "type": "dialogue", + "src": "口で言うだけ……それだけ……ただそれだけのことなんだから。", + "tl": "" + }, + "1408": { + "type": "dialogue", + "src": "それで猛が満足するのなら。", + "tl": "" + }, + "1409": { + "type": "dialogue", + "src": "それでこの時間を終わらせられるのなら。", + "tl": "" + }, + "1410": { + "type": "dialogue", + "src": "それくらい言ってやってもいいんじゃ?", + "tl": "" + }, + "1411": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1412": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そうそう、口にするだけでいいんだよ)", + "tl": "" + }, + "1413": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(いっぺんでも、それを口にしちまえば、あんたの心の中に敗北感ってヤツを、しっかりと刻み込んでやることが出来るからなぁ)", + "tl": "" + }, + "1414": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そうなれば完全に堕としてやるためのハードルも、ググッと下がりまくりってもんだ)", + "tl": "" + }, + "1415": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そしてそのまま、オレ専用オナホ女コース一直線だぁ、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "1416": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということで、それくらいならよろしいですよねぇ、コト姉?」", + "_raw": "猛「ということで、それくらいならよろしいですよねぇ、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1417": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……うぁ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……うぁ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1418": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ン~~っ?」", + "_raw": "猛「ン~~っ?」", + "tl": "" + }, + "1419": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(よぉ~しっ、言え、言っちまえっ!)", + "tl": "" + }, + "1420": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ!」", + "_raw": "琴音「……っ!」", + "tl": "" + }, + "1421": { + "type": "dialogue", + "src": "――――だけど。", + "tl": "" + }, + "1422": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、こんなので私は感じてなんか……ない。ただ嫌な……だけぇ」", + "_raw": "琴音「っ、こんなので私は感じてなんか……ない。ただ嫌な……だけぇ」", + "tl": "" + }, + "1423": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……」", + "_raw": "猛「……」", + "tl": "" + }, + "1424": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1425": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………はぁ?」", + "_raw": "猛「…………はぁ?」", + "tl": "" + }, + "1426": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、んくっ、ふぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ、んくっ、ふぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1427": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱりダメ。", + "tl": "" + }, + "1428": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなこと出来ない、出来るはずがない。", + "tl": "" + }, + "1429": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人以外の人とのエッチで感じてしまったなんて、死んでも認めるわけにはいかない。", + "tl": "" + }, + "1430": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だから、好きなだけすればいいでしょ。どうせ無駄なんだからっ」", + "_raw": "琴音「だから、好きなだけすればいいでしょ。どうせ無駄なんだからっ」", + "tl": "" + }, + "1431": { + "type": "dialogue", + "src": "自己満足の、下らない意地なのかもしれない。", + "tl": "" + }, + "1432": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、それだけは絶対に譲るわけにはいかない。", + "tl": "" + }, + "1433": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………あらら、そうでございますかぁ。コト姉様は本当に意地っ張りな御方ですねぇ」", + "_raw": "猛「…………あらら、そうでございますかぁ。コト姉様は本当に意地っ張りな御方ですねぇ」", + "tl": "" + }, + "1434": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それではお望み通り、時間ギリギリまでたっぷりさせていただくという方向で」", + "_raw": "猛「それではお望み通り、時間ギリギリまでたっぷりさせていただくという方向で」", + "tl": "" + }, + "1435": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅっ、ずちゅうっ、ぐちゅぐちゅぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "1436": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃうううっ、あぁっ、あっ、あぁあああぁぁぁ~~~~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「ひゃうううっ、あぁっ、あっ、あぁあああぁぁぁ~~~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1437": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでよろしいのですよねぇ、コト姉?」", + "_raw": "猛「それでよろしいのですよねぇ、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1438": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、はぅっ、うくぅっ、あぁっ、ふぅっ、あぁぁ……っ」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、はぅっ、うくぅっ、あぁっ、ふぅっ、あぁぁ……っ」", + "tl": "" + }, + "1439": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(チッ、クソが。どんだけしぶといんだよ、このメスはよぉ?)", + "tl": "" + }, + "1440": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んっ、んぅっ、はぁ、あぅぅっ、あぁっ、んふぁ~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んっ、んぅっ、はぁ、あぅぅっ、あぁっ、んふぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "1441": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがまあ、あんなことでイッたと言わせたとこで面白みに欠けちまうか。どうせなら、自分の意志で認めさせた方が遥かに面白いからよぉ)", + "tl": "" + }, + "1442": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(オレとしたことが、少々急ぎすぎちまったようだな)", + "tl": "" + }, + "1443": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(今までオレがヤッてきたカレシ持ち女どもは、どいつもこいつもすぐにオレの方がイイって認めてたんで、あっさりしすぎな気はしてたんだよな)", + "tl": "" + }, + "1444": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっうぁぁっ、あふぅっ、あっあっ、はぁっ、ふぅっ、んぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっうぁぁっ、あふぅっ、あっあっ、はぁっ、ふぅっ、んぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1445": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(その点、コイツは頑なにカレシラブを通してくれるんで、堕とし甲斐がありまくるぜぇ)", + "tl": "" + }, + "1446": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そういう女にオレの方がいいと言わせてやるのが、寝取り交尾の醍醐味ってもんだからな、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "1447": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、もし気が変わったら、いつでも言っていただけると。先ほどのお話は常時受付中でございますので」", + "_raw": "猛「ですが、もし気が変わったら、いつでも言っていただけると。先ほどのお話は常時受付中でございますので」", + "tl": "" + }, + "1448": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、あぁっあっあぁぁぁあ~~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、あぁっあっあぁぁぁあ~~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1449": { + "type": "dialogue", + "src": "暁……人……。", + "tl": "" + }, + "1450": { + "type": "dialogue", + "src": "『3時間後』", + "tl": "" + }, + "1451": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぁあ……ぅぁぁ……はぁ……ぁ……ぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「ぁあ……ぅぁぁ……はぁ……ぁ……ぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1452": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、おっ、おっ、おぉっ♪」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、おっ、おっ、おぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "1453": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぁぅ……うぅぅ……はぁ……ふぅ……くふぅ~……」", + "_raw": "琴音「ぁぅ……うぅぅ……はぁ……ふぅ……くふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1454": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅ~っ、出るっ!」", + "_raw": "猛「くぅぅ~っ、出るっ!」", + "tl": "" + }, + "1455": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅっ、びゅっ、びゅるるるぅぅ~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1456": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぁぁ……ぁ……ぅあ……んぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「ぁぁ……ぁ……ぅあ……んぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "1457": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、よく頑張りましたねぇ、コト姉。今日はこれで終わりです、お疲れ様でしたぁ」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、よく頑張りましたねぇ、コト姉。今日はこれで終わりです、お疲れ様でしたぁ」", + "tl": "" + }, + "1458": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽぉ~~……。", + "tl": "" + }, + "1459": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~……はぁ~……あぅ……ぁ……ぁあぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ~……はぁ~……あぅ……ぁ……ぁあぁ……」", + "tl": "" + }, + "1460": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが大変悔しゅうございます、これだけヤッたのに結局コト姉はオレのチンポではイッて下さらないので。これはオレのプライドの危機というやつかも」", + "_raw": "猛「ですが大変悔しゅうございます、これだけヤッたのに結局コト姉はオレのチンポではイッて下さらないので。これはオレのプライドの危機というやつかも」", + "tl": "" + }, + "1461": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……んっ?」", + "_raw": "猛「……んっ?」", + "tl": "" + }, + "1462": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぁぁ……んぁ……ぁ……んふぅ~~…………」", + "_raw": "琴音「ぁぁ……んぁ……ぁ……んふぅ~~…………」", + "tl": "" + }, + "1463": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「………ぷっ♪」", + "_raw": "猛「………ぷっ♪」", + "tl": "" + }, + "1464": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なんだなんだ、完全に意識がぶっ飛んじまってるじゃねぇか?)", + "tl": "" + }, + "1465": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もしもぉ~し、コト姉~~、大丈夫ですかぁ~?」", + "_raw": "猛「もしもぉ~し、コト姉~~、大丈夫ですかぁ~?」", + "tl": "" + }, + "1466": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~……はぁ~……あぅ……ぁ……ふぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ~……はぁ~……あぅ……ぁ……ふぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1467": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(これならもういっぺんくらいヤっちまってもよさそうだが、意識がない女とヤッたとこで面白みに欠ける上、バレたら面倒なことになりそうだしな)", + "tl": "" + }, + "1468": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぁぅぅっ……ふぅ……はぁ……ふぅ……あふぅ~……」", + "_raw": "琴音「ぁぅぅっ……ふぅ……はぁ……ふぅ……あふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1469": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(代わりと言っちゃなんだが、ザーメンとゴムにまみれた、生き恥モノのこのみっともねぇ姿をバッチリ記録しておいてやるとするか)", + "tl": "" + }, + "1470": { + "type": "dialogue", + "src": "パシャッ!", + "tl": "" + }, + "1471": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぁ……はふぅ……ぁ……ぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「うぁ……はふぅ……ぁ……ぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "1472": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~んっ、ナイスショットぉ♪」", + "_raw": "猛「うぅ~んっ、ナイスショットぉ♪」", + "tl": "" + }, + "1473": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(けけっ、やっぱイイ女のゴムまみれの姿は最っ高に絵になるねぇ)", + "tl": "" + }, + "1474": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(このままツブヤイターに、無修正で投稿してやりたいくらい、イイ気分だぜ)", + "tl": "" + }, + "1475": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……ふぅ……ふぅ……ぁぁ……くふぅぅ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁ……ふぅ……ふぅ……ぁぁ……くふぅぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "1476": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(しっかし、いつまで下らない意地を張るつもりだ、この女?)", + "tl": "" + }, + "1477": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(オレのチンポでイキまくってることなんざ、バレバレだっつーのに、これでバレてないつもりとか超笑えるわ)", + "tl": "" + }, + "1478": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もしかして、それで暁兄に操を立ててるつもりかぁ? これだけ毎日毎日オレとヤりまくってるのによぉ)", + "tl": "" + }, + "1479": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だとしたら、逆に哀れにも思えてくるぜ、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "1480": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(それはそれで興奮もするんだが、期間が限られてる以上、そう悠長なことを言ってもいられねぇのがな)", + "tl": "" + }, + "1481": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なら、まずはその御大層なプライドちゃんをベッキベキにへし折ってやるのを目指すとすっか)", + "tl": "" + }, + "1482": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(となると、どうしたもんか)", + "tl": "" + }, + "1483": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……」", + "_raw": "猛「……」", + "tl": "" + }, + "1484": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1485": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………っ♪」", + "_raw": "猛「…………っ♪」", + "tl": "" + }, + "1486": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(っとそうだ、いいことを思いついちまったぜ)", + "tl": "" + }, + "1487": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、次の交尾の日がとっても愉しみですねぇ、コ・ト・姉っ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、次の交尾の日がとっても愉しみですねぇ、コ・ト・姉っ♪」", + "tl": "" + }, + "1488": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぁぁ……ぅあ……んぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「ぁぁ……ぅあ……んぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "1489": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ、つっかれたぁ~……」", + "_raw": "暁人「はぁ、つっかれたぁ~……」", + "tl": "" + }, + "1490": { + "type": "dialogue", + "src": "真夏の炎天下での部活はやはりしんどい、しんどすぎる。", + "tl": "" + }, + "1491": { + "type": "dialogue", + "src": "でも全国の運動部員たちは、これを当たり前のようにこなしてるんだよな?", + "tl": "" + }, + "1492": { + "type": "dialogue", + "src": "そう考えると、こういうのも慣れなんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1493": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとも、こんなハードな生活に慣れたいとは、あまり思わないが……。", + "tl": "" + }, + "1494": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし――――。", + "tl": "" + }, + "1495": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ふふふっ♪」", + "_raw": "暁人「……ふふふっ♪」", + "tl": "" + }, + "1496": { + "type": "dialogue", + "src": "明日は待ちに待った、コト姉とデートの日だ。", + "tl": "" + }, + "1497": { + "type": "dialogue", + "src": "このところ大会の関係で時間が取れていなかったので、朝からのデートは約1ヶ月ぶりになってしまうのか。", + "tl": "" + }, + "1498": { + "type": "dialogue", + "src": "だが、やっと、ようやく、この日にたどり着くことが出来たんだな。", + "tl": "" + }, + "1499": { + "type": "dialogue", + "src": "そう思うと、疲れ果てていたはずのカラダでも、モリモリ元気が湧いてくるってもんだ。", + "tl": "" + }, + "1500": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「さて、明日はどこに行こうかなー」", + "_raw": "暁人「さて、明日はどこに行こうかなー」", + "tl": "" + }, + "1501": { + "type": "dialogue", + "src": "久しぶりに映画にでも行くか?", + "tl": "" + }, + "1502": { + "type": "dialogue", + "src": "ちょうど、前からコト姉が観たいと言っていた映画が上映してることだし。", + "tl": "" + }, + "1503": { + "type": "dialogue", + "src": "よし、そうだ、それがいい、そうしよう。", + "tl": "" + }, + "1504": { + "type": "dialogue", + "src": "思い立ったが吉日。", + "tl": "" + }, + "1505": { + "type": "dialogue", + "src": "早速コト姉に、その計画を伝えるとしよう。", + "tl": "" + }, + "1506": { + "type": "dialogue", + "src": "そう思い、コト姉に電話をかける。", + "tl": "" + }, + "1507": { + "type": "dialogue", + "src": "…………だけど何回コールしても、コト姉が電話に出る気配がない。", + "tl": "" + }, + "1508": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……?」", + "_raw": "暁人「……?」", + "tl": "" + }, + "1509": { + "type": "dialogue", + "src": "まだ時間は9時を少し回ったくらい。", + "tl": "" + }, + "1510": { + "type": "dialogue", + "src": "寝るには少々早い時間だから、風呂にでも入ってるんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1511": { + "type": "dialogue", + "src": "なんにせよ、これ以上コールしても迷惑だろうと通話を切る。", + "tl": "" + }, + "1512": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ……」", + "_raw": "暁人「ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1513": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の声が聞けなかったのは残念だが仕方あるまい。", + "tl": "" + }, + "1514": { + "type": "dialogue", + "src": "LAINにメッセージだけ残して、俺も明日に備えて早めに寝るとしよう。", + "tl": "" + }, + "1515": { + "type": "dialogue", + "src": "久しぶりのコト姉とのデートを寝過ごしたりしたら、目も当てられないからな。", + "tl": "" + }, + "1516": { + "type": "dialogue", + "src": "ではおやすみ~。", + "tl": "" + }, + "1517": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月5日(日)』", + "tl": "" + }, + "1518": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅ~~ん」", + "_raw": "暁人「うぅ~~ん」", + "tl": "" + }, + "1519": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅ~~む」", + "_raw": "暁人「うぅ~~む」", + "tl": "" + }, + "1520": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ううぅ~~~~~~~んっ」", + "_raw": "暁人「ううぅ~~~~~~~んっ」", + "tl": "" + }, + "1521": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よしっ、まあこんなところか」", + "_raw": "暁人「よしっ、まあこんなところか」", + "tl": "" + }, + "1522": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「終わりましたかぁ?」", + "_raw": "猛「終わりましたかぁ?」", + "tl": "" + }, + "1523": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うおおおおぉぉぉ~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1524": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ?」", + "_raw": "猛「んっ?」", + "tl": "" + }, + "1525": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「た、た、猛か? びっくりさせんじゃねぇよっ!?」", + "_raw": "暁人「た、た、猛か? びっくりさせんじゃねぇよっ!?」", + "tl": "" + }, + "1526": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「顔を洗おうと待っていたのに、暁兄がいつまで経っても洗面台の前から、どいてくれなかったんじゃないですか」", + "_raw": "猛「顔を洗おうと待っていたのに、暁兄がいつまで経っても洗面台の前から、どいてくれなかったんじゃないですか」", + "tl": "" + }, + "1527": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうだったのか?」", + "_raw": "暁人「そ、そうだったのか?」", + "tl": "" + }, + "1528": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうですよぉ、ふわぁぁぁ……」", + "_raw": "猛「そうですよぉ、ふわぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1529": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………随分と眠たそうだな?」", + "_raw": "暁人「…………随分と眠たそうだな?」", + "tl": "" + }, + "1530": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅ~~っ、昨日の疲れが残ってるのか、どうにも体がダルいんですよねぇ」", + "_raw": "猛「んぅ~~っ、昨日の疲れが残ってるのか、どうにも体がダルいんですよねぇ」", + "tl": "" + }, + "1531": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ、疲れ?」", + "_raw": "暁人「はぁ、疲れ?」", + "tl": "" + }, + "1532": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレも歳ですかねぇ、たかだか7時間程度の交尾で腰が痛くて痛くて」", + "_raw": "猛「オレも歳ですかねぇ、たかだか7時間程度の交尾で腰が痛くて痛くて」", + "tl": "" + }, + "1533": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、7時間っ!?」", + "_raw": "暁人「な、7時間っ!?」", + "tl": "" + }, + "1534": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ、それくらいは普通でしょう?」", + "_raw": "猛「んっ、それくらいは普通でしょう?」", + "tl": "" + }, + "1535": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、どこをどう考えても絶対に普通じゃねぇからな、それっ!」", + "_raw": "暁人「いや、どこをどう考えても絶対に普通じゃねぇからな、それっ!」", + "tl": "" + }, + "1536": { + "type": "dialogue", + "src": "一体どんだけタフなんだよ、コイツ?", + "tl": "" + }, + "1537": { + "type": "dialogue", + "src": "仮にも運動部所属の俺でさえ、5分も腰を振り続ければ、結構バテてきてしまうのに。", + "tl": "" + }, + "1538": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、動画を見る限り、エロ漫画よろしく何発も連続で射精までしてやがるし。", + "tl": "" + }, + "1539": { + "type": "dialogue", + "src": "ここまで来ると、精神的にも肉体的にも、俺とは違う生物なのではと思えてくる。", + "tl": "" + }, + "1540": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあ、そこらのメス相手ではそんなにヤリませんが、昨日は相手が相手だったので、ついつい気合が入りすぎてしまって」", + "_raw": "猛「まあ、そこらのメス相手ではそんなにヤリませんが、昨日は相手が相手だったので、ついつい気合が入りすぎてしまって」", + "tl": "" + }, + "1541": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「相手?」", + "_raw": "暁人「相手?」", + "tl": "" + }, + "1542": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、男なら誰もが羨むような超美人な上、爆乳でケツもデカく、おまけにエロエロな女ですので」", + "_raw": "猛「ハイ、男なら誰もが羨むような超美人な上、爆乳でケツもデカく、おまけにエロエロな女ですので」", + "tl": "" + }, + "1543": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレとするまではイッたこともなかったらしいのですが、少し調教してやったら、いとも簡単にイクようになり、昨日など余裕で50回以上はイッていたかと」", + "_raw": "猛「オレとするまではイッたこともなかったらしいのですが、少し調教してやったら、いとも簡単にイクようになり、昨日など余裕で50回以上はイッていたかと」", + "tl": "" + }, + "1544": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「性格的には少々キツめなところもあるのですが、それはそれでセックスに限れば、逆に興奮材料にも成りうるというか」", + "_raw": "猛「性格的には少々キツめなところもあるのですが、それはそれでセックスに限れば、逆に興奮材料にも成りうるというか」", + "tl": "" + }, + "1545": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まっ、ゆくゆくはそのあたりもきっちり調教して、身も心もオレに従順になるように躾けてやるつもりでございますが」", + "_raw": "猛「まっ、ゆくゆくはそのあたりもきっちり調教して、身も心もオレに従順になるように躾けてやるつもりでございますが」", + "tl": "" + }, + "1546": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………誰もそんな話、聞いてねーぞ」", + "_raw": "暁人「…………誰もそんな話、聞いてねーぞ」", + "tl": "" + }, + "1547": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っと、すみません、ついうっかり喋りすぎてしまいました」", + "_raw": "猛「おぉ~っと、すみません、ついうっかり喋りすぎてしまいました」", + "tl": "" + }, + "1548": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところで、そういう暁兄はこれからコト姉とデートなのでしょうか?」", + "_raw": "猛「ところで、そういう暁兄はこれからコト姉とデートなのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1549": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「なんで知ってるんだよ?」", + "_raw": "暁人「なんで知ってるんだよ?」", + "tl": "" + }, + "1550": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「見ればわかりますよぉ、暁兄、普段はおめかしなどしませんから」", + "_raw": "猛「見ればわかりますよぉ、暁兄、普段はおめかしなどしませんから」", + "tl": "" + }, + "1551": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぐっ!?」", + "_raw": "暁人「うぐっ!?」", + "tl": "" + }, + "1552": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それとも、コト姉以外の女に浮気でもしておられるのでしょうか?」", + "_raw": "猛「それとも、コト姉以外の女に浮気でもしておられるのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1553": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んなわけあるか! 俺は生まれてこの方コト姉一筋だっつーのっ!」", + "_raw": "暁人「んなわけあるか! 俺は生まれてこの方コト姉一筋だっつーのっ!」", + "tl": "" + }, + "1554": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それもそうでしょうねぇ、コト姉のような超美人を彼女にしたら、他の女など目にも入らないでしょうし」", + "_raw": "猛「それもそうでしょうねぇ、コト姉のような超美人を彼女にしたら、他の女など目にも入らないでしょうし」", + "tl": "" + }, + "1555": { + "type": "dialogue", + "src": "うむ、そこんところはよくわかってるじゃないか。", + "tl": "" + }, + "1556": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレもコト姉のような彼女が欲しいですねぇ、そうすれば毎日好きなだけヤリまくれるのに」", + "_raw": "猛「オレもコト姉のような彼女が欲しいですねぇ、そうすれば毎日好きなだけヤリまくれるのに」", + "tl": "" + }, + "1557": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だからコト姉をそういう目で見るなって言ってるだろうがっ!」", + "_raw": "暁人「だからコト姉をそういう目で見るなって言ってるだろうがっ!」", + "tl": "" + }, + "1558": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「妄想くらいなら、してもいいじゃないですか」", + "_raw": "猛「妄想くらいなら、してもいいじゃないですか」", + "tl": "" + }, + "1559": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「妄想だろうと、いい気分はしないんだよ」", + "_raw": "暁人「妄想だろうと、いい気分はしないんだよ」", + "tl": "" + }, + "1560": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「相変わらず暁兄はケチですよねぇ。ですがコト姉くらいの美人になると、絶対に男どものオナネタにされておりますよ?」", + "_raw": "猛「相変わらず暁兄はケチですよねぇ。ですがコト姉くらいの美人になると、絶対に男どものオナネタにされておりますよ?」", + "tl": "" + }, + "1561": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1562": { + "type": "dialogue", + "src": "それは間違いあるまい。", + "tl": "" + }, + "1563": { + "type": "dialogue", + "src": "かくいう俺もコト姉と付き合う前は、何回夜のオカズにさせていただいたか、わからないくらいだし。", + "tl": "" + }, + "1564": { + "type": "dialogue", + "src": "…………というか、今でもたまにしているのだが。", + "tl": "" + }, + "1565": { + "type": "dialogue", + "src": "なんせ俺には、コト姉とのセックス体験という、最高にリアルなオナネタがあるのだからなっ!", + "tl": "" + }, + "1566": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そんじゃ俺は行くが、出ていくんならちゃんと玄関に鍵をかけておけよ?」", + "_raw": "暁人「そんじゃ俺は行くが、出ていくんならちゃんと玄関に鍵をかけておけよ?」", + "tl": "" + }, + "1567": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、わかりました、それではくれぐれもお気をつけて」", + "_raw": "猛「はい、わかりました、それではくれぐれもお気をつけて」", + "tl": "" + }, + "1568": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ふんっ」", + "_raw": "暁人「……ふんっ」", + "tl": "" + }, + "1569": { + "type": "dialogue", + "src": "それには返事をせずに家を出て、コト姉との待ち合わせ場所に向かう。", + "tl": "" + }, + "1570": { + "type": "dialogue", + "src": "すでにそこにはコト姉が待機していた。", + "tl": "" + }, + "1571": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おはよう、暁人」", + "_raw": "琴音「おはよう、暁人」", + "tl": "" + }, + "1572": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おはよう、今日もよろしくな」", + "_raw": "暁人「おはよう、今日もよろしくな」", + "tl": "" + }, + "1573": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こちらこそ、よろしくね」", + "_raw": "琴音「こちらこそ、よろしくね」", + "tl": "" + }, + "1574": { + "type": "dialogue", + "src": "明るく言いながら、早速ぎゅっと腕を組んでくるコト姉。", + "tl": "" + }, + "1575": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それじゃ早速行こっか」", + "_raw": "琴音「それじゃ早速行こっか」", + "tl": "" + }, + "1576": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、そうだな」", + "_raw": "暁人「ああ、そうだな」", + "tl": "" + }, + "1577": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして俺たちは、2人並んで歩き始める。", + "tl": "" + }, + "1578": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし腕を組むってのは、何気ない行為だけどいいものだよな。", + "tl": "" + }, + "1579": { + "type": "dialogue", + "src": "ごくごく自然に、俺はこの人と付き合っているんだってことを周りにアピールすることができて。", + "tl": "" + }, + "1580": { + "type": "dialogue", + "src": "ふふっ、道行く男たちの羨望の眼差しが大変心地良いぜ。", + "tl": "" + }, + "1581": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅ~ん、今日もいい天気ね」", + "_raw": "琴音「うぅ~ん、今日もいい天気ね」", + "tl": "" + }, + "1582": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、そうだな、絶好のデート日和ってやつだ」", + "_raw": "暁人「ああ、そうだな、絶好のデート日和ってやつだ」", + "tl": "" + }, + "1583": { + "type": "dialogue", + "src": "神様も俺たちのデートを祝福してくれているんだよ。", + "tl": "" + }, + "1584": { + "type": "dialogue", + "src": "……などというクサイ台詞は思いついたところで、とても言えやしないが。", + "tl": "" + }, + "1585": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ところでコト姉、昨日って早めに眠った?」", + "_raw": "暁人「ところでコト姉、昨日って早めに眠った?」", + "tl": "" + }, + "1586": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうして?」", + "_raw": "琴音「どうして?」", + "tl": "" + }, + "1587": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「9時くらいに電話をかけたんだけど出なかったから」", + "_raw": "暁人「9時くらいに電話をかけたんだけど出なかったから」", + "tl": "" + }, + "1588": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「9時……あっ……そ、そうだね、その時間はもう寝てたかも」", + "_raw": "琴音「9時……あっ……そ、そうだね、その時間はもう寝てたかも」", + "tl": "" + }, + "1589": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「やっぱりか、もしかして起こしちゃった?」", + "_raw": "暁人「やっぱりか、もしかして起こしちゃった?」", + "tl": "" + }, + "1590": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、ぐっすり眠ってたから全然気が付かなかったよ」", + "_raw": "琴音「ううん、ぐっすり眠ってたから全然気が付かなかったよ」", + "tl": "" + }, + "1591": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ならよかった、でも随分早く眠ったんだな?」", + "_raw": "暁人「ならよかった、でも随分早く眠ったんだな?」", + "tl": "" + }, + "1592": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、昨日は友達にあちこち引っ張りまわされて、ヘトヘトになっちゃって」", + "_raw": "琴音「う、うん、昨日は友達にあちこち引っ張りまわされて、ヘトヘトになっちゃって」", + "tl": "" + }, + "1593": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、そうだったのか」", + "_raw": "暁人「ああ、そうだったのか」", + "tl": "" + }, + "1594": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でもゆっくり休んだから今日はもう大丈夫。というわけで、今日は私が暁人をいっぱい引っ張り回しちゃうから」", + "_raw": "琴音「でもゆっくり休んだから今日はもう大丈夫。というわけで、今日は私が暁人をいっぱい引っ張り回しちゃうから」", + "tl": "" + }, + "1595": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、お手柔らかにお願い出来ると」", + "_raw": "暁人「お、お手柔らかにお願い出来ると」", + "tl": "" + }, + "1596": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、いい映画だったな」", + "_raw": 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"暁人「あとはなにを買うんだ?」", + "tl": "" + }, + "1605": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「トイレットペーパーにティッシュ、あと除草剤にリンスも買っておいた方がいいかも」", + "_raw": "琴音「トイレットペーパーにティッシュ、あと除草剤にリンスも買っておいた方がいいかも」", + "tl": "" + }, + "1606": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「結構かさばるものが多いな」", + "_raw": "暁人「結構かさばるものが多いな」", + "tl": "" + }, + "1607": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「せっかく2人で来てるんだし、半分は私が持つから」", + "_raw": "琴音「せっかく2人で来てるんだし、半分は私が持つから」", + "tl": "" + }, + "1608": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いやいや、そこは俺に任せてもらいたい。そういうのは男の役割だからな」", + "_raw": "暁人「いやいや、そこは俺に任せてもらいたい。そういうのは男の役割だからな」", + "tl": "" + }, + "1609": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、暁人もすっかり頼もしくなってくれちゃって」", + "_raw": "琴音「ふふっ、暁人もすっかり頼もしくなってくれちゃって」", + "tl": "" + }, + "1610": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、力仕事は俺にどーんと任せてくれ」", + "_raw": "暁人「ああ、力仕事は俺にどーんと任せてくれ」", + "tl": "" + }, + "1611": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉と結ばれて、文字通り男になってからというもの、以前よりも男の役割というものを、強く意識するようになった。", + "tl": "" + }, + "1612": { + "type": "dialogue", + "src": "反面、コト姉は以前よりも女らしくなった気がする。", + "tl": "" + }, + "1613": { + "type": "dialogue", + "src": "可愛さの中にも、艶っぽいものが交じり、色っぽくなって、以前よりもずっとキレイになった。", + "tl": "" + }, + "1614": { + "type": "dialogue", + "src": "男も女もセックスすると、色々と変化があるものなんだと、しみじみと感じる。", + "tl": "" + }, + "1615": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、そうだ、大事なものを忘れてた」", + "_raw": "琴音「あっ、そうだ、大事なものを忘れてた」", + "tl": "" + }, + "1616": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あれ、まだ何かあるのか?」", + "_raw": "暁人「あれ、まだ何かあるのか?」", + "tl": "" + }, + "1617": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「コンドーム」", + "_raw": "琴音「コンドーム」", + "tl": "" + }, + "1618": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぶほっ!?」", + "tl": "" + }, + "1619": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こないだはなくて大変なことになったから、きちんと買っておかないと」", + "_raw": "琴音「こないだはなくて大変なことになったから、きちんと買っておかないと」", + "tl": "" + }, + "1620": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、こんなところで言わなくても」", + "_raw": "暁人「こ、こんなところで言わなくても」", + "tl": "" + }, + "1621": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「別に恥ずかしがることないでしょ、大切なものなんだから」", + "_raw": "琴音「別に恥ずかしがることないでしょ、大切なものなんだから」", + "tl": "" + }, + "1622": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それはそうだけど、じゃあ俺が買うから」", + "_raw": "暁人「それはそうだけど、じゃあ俺が買うから」", + "tl": "" + }, + "1623": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なんで?」", + "_raw": "琴音「なんで?」", + "tl": "" + }, + "1624": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だってそういうの女は買いにくいもんだろ?」", + "_raw": "暁人「だってそういうの女は買いにくいもんだろ?」", + "tl": "" + }, + "1625": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「別に平気よ、暁人はそういうところ気を使いすぎ」", + "_raw": "琴音「別に平気よ、暁人はそういうところ気を使いすぎ」", + "tl": "" + }, + "1626": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そんなものでしょうか?」", + "_raw": "暁人「そ、そんなものでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1627": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そんなもの」", + "_raw": "琴音「そんなもの」", + "tl": "" + }, + "1628": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1629": { + "type": "dialogue", + "src": "ついこないだまで立派な童貞だった俺としては、どうしてもそういうところを気を使いすぎてしまうというか。", + "tl": "" + }, + "1630": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だけど、また選び間違えたら大変だし、暁人の好きなものを選んで欲しいな」", + "_raw": "琴音「だけど、また選び間違えたら大変だし、暁人の好きなものを選んで欲しいな」", + "tl": "" + }, + "1631": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「好きなものと言われても……」", + "_raw": "暁人「好きなものと言われても……」", + "tl": "" + }, + "1632": { + "type": "dialogue", + "src": "正直、コンドームの違いなんてよくわからないんだよな。", + "tl": "" + }, + "1633": { + "type": "dialogue", + "src": "とりあえず、俺のチンコのサイズはMで問題ないだろう。", + "tl": "" + }, + "1634": { + "type": "dialogue", + "src": "はい、こんなところまで平均的ですみません……。", + "tl": "" + }, + "1635": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ああいうのって薄い方が気持ちいいんだよね?」", + "_raw": "琴音「ああいうのって薄い方が気持ちいいんだよね?」", + "tl": "" + }, + "1636": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「た、確かにそう聞くな。じゃあ出来るだけ薄いものを」", + "_raw": "暁人「た、確かにそう聞くな。じゃあ出来るだけ薄いものを」", + "tl": "" + }, + "1637": { + "type": "dialogue", + "src": "そっちのほうが、よりコト姉を感じられるだろうし。", + "tl": "" + }, + "1638": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとも普通のコンドームでも、コト姉のあそこはめっちゃ気持ちいいので、あまりにも薄いものだと、我が愚息の早撃ちっぷりに拍車がかかってしまう恐れが。", + "tl": "" + }, + "1639": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でもあんまり薄いのだと、してるときに破れちゃったりして」", + "_raw": "琴音「でもあんまり薄いのだと、してるときに破れちゃったりして」", + "tl": "" + }, + "1640": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えっ?」", + "_raw": "暁人「えっ?」", + "tl": "" + }, + "1641": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もしそれで妊娠しちゃったら、暁人は責任とってくれる?」", + "_raw": "琴音「もしそれで妊娠しちゃったら、暁人は責任とってくれる?」", + "tl": "" + }, + "1642": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1643": { + "type": "dialogue", + "src": "想定外のコト姉の問いかけに、一瞬脳がフリーズ。", + "tl": "" + }, + "1644": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あれ、取ってくれないの?」", + "_raw": "琴音「あれ、取ってくれないの?」", + "tl": "" + }, + "1645": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っ!」", + "_raw": "暁人「っ!」", + "tl": "" + }, + "1646": { + "type": "dialogue", + "src": "だが答えなんて、当然決まりきっている。", + "tl": "" + }, + "1647": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そのときは当然責任取るっての、取るに決まってるだろっ!!」", + "_raw": "暁人「そ、そのときは当然責任取るっての、取るに決まってるだろっ!!」", + "tl": "" + }, + "1648": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、ありがと。でもそんな簡単に破れちゃう欠陥商品なんて、まず売らないと思うけどね」", + "_raw": "琴音「ふふっ、ありがと。でもそんな簡単に破れちゃう欠陥商品なんて、まず売らないと思うけどね」", + "tl": "" + }, + "1649": { + "type": "dialogue", + "src": "と悪戯っぽく笑うコト姉。", + "tl": "" + }, + "1650": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~~っ」", + "_raw": "暁人「~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1651": { + "type": "dialogue", + "src": "どうやらまたからかわれてしまったらしい。", + "tl": "" + }, + "1652": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ、これにしよっか」", + "_raw": "琴音「じゃあ、これにしよっか」", + "tl": "" + }, + "1653": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ、うん」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ、うん」", + "tl": "" + }, + "1654": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、これで私も気持ちよくなれるといいな」", + "_raw": "琴音「ふふっ、これで私も気持ちよくなれるといいな」", + "tl": "" + }, + "1655": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それはどうなんだろうな?」", + "_raw": "暁人「そ、それはどうなんだろうな?」", + "tl": "" + }, + "1656": { + "type": "dialogue", + "src": "コンドームが薄くなることで、女の子も気持ちよくなるって話はあんまり聞かない気もするが。", + "tl": "" + }, + "1657": { + "type": "dialogue", + "src": "でも出来ることなら、コト姉にも少しでも気持ちよくなってもらいたいものだ。", + "tl": "" + }, + "1658": { + "type": "dialogue", + "speaker": "店員", + "src": "「ありがとうございましたー」", + "_raw": "店員「ありがとうございましたー」", + "tl": "" + }, + "1659": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、買っちゃったね」", + "_raw": "琴音「ふふっ、買っちゃったね」", + "tl": "" + }, + "1660": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「か、買っちゃったな」", + "_raw": "暁人「か、買っちゃったな」", + "tl": "" + }, + "1661": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし女の子と一緒にコンドームを買うのって、何だかやたらドキドキするもんだな。", + "tl": "" + }, + "1662": { + "type": "dialogue", + "src": "これはこれでプレイの一貫のような気がして、不覚にも興奮してしまった。", + "tl": "" + }, + "1663": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さてせっかく買ったんだから、さっそく試してみよっか?」", + "_raw": "琴音「さてせっかく買ったんだから、さっそく試してみよっか?」", + "tl": "" + }, + "1664": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よ、よろしいのでしょうか?」", + "_raw": "暁人「よ、よろしいのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1665": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もちろん、じゃあこのまま私の家で……ね♪」", + "_raw": "琴音「もちろん、じゃあこのまま私の家で……ね♪」", + "tl": "" + }, + "1666": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はいっ、お願いします!」", + "_raw": "暁人「は、はいっ、お願いします!」", + "tl": "" + }, + "1667": { + "type": "dialogue", + "src": "そうしてコト姉と一緒に俺の部屋に入り、セックスをはじめる。", + "tl": "" + }, + "1668": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あっ、ぁふぅ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、あっ、ぁふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1669": { + "type": "dialogue", + "src": "久しぶりのセックスということもあり、俺はいつも以上にコト姉のカラダを丹念に愛撫していく。", + "tl": "" + }, + "1670": { + "type": "dialogue", + "src": "出来るだけ優しく、丁寧に、壊れ物を扱うように。", + "tl": "" + }, + "1671": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、んぅっ、んんっ、んふぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ、んぅっ、んんっ、んふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1672": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉の中、もう濡れてる」", + "_raw": "暁人「コト姉の中、もう濡れてる」", + "tl": "" + }, + "1673": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、そう……かな?」", + "_raw": "琴音「んっ、そう……かな?」", + "tl": "" + }, + "1674": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、そうだよ、ほらっ」", + "_raw": "暁人「あぁ、そうだよ、ほらっ」", + "tl": "" + }, + "1675": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、あっ、んっ、んんぅっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、あっ、んっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "1676": { + "type": "dialogue", + "src": "指を往復させるたび、コト姉の中は愛液で潤っていき、少しずつ滑りが良くなっていくのを感じる。", + "tl": "" + }, + "1677": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふわっ……んっ、んぅ、んん……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふわっ……んっ、んぅ、んん……」", + "tl": "" + }, + "1678": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「す、すごい、奥までこんなに濡れて……」", + "_raw": "暁人「す、すごい、奥までこんなに濡れて……」", + "tl": "" + }, + "1679": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、そうだね……んくっ、んっ、ふぅ……」", + "_raw": "琴音「う、うん、そうだね……んくっ、んっ、ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1680": { + "type": "dialogue", + "src": "はじめの頃はあまりにもきつすぎて、指を動かすのも一苦労だったが、お互いに経験を重ねたせいか、この頃は以前に比べ、格段に動かしやすくなってきていた。", + "tl": "" + }, + "1681": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、あっ、んぁっ、ふぁぁ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、あっ、んぁっ、ふぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1682": { + "type": "dialogue", + "src": "そして俺の拙い愛撫にも、可愛らしく声をあげて反応してくれるコト姉がとても愛おしい。", + "tl": "" + }, + "1683": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふっ、ふぅっ!」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1684": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、ふぅっ、あぅっ、あっ、んふぅ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、ふぅっ、あぅっ、あっ、んふぅ」", + "tl": "" + }, + "1685": { + "type": "dialogue", + "src": "――――だけど、これじゃ足りない。", + "tl": "" + }, + "1686": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んぅっ、はぁっ、あふぅっ、あっ、あぁっ」", + "_raw": "琴音「んっ、んぅっ、はぁっ、あふぅっ、あっ、あぁっ」", + "tl": "" + }, + "1687": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとこの人を感じたい。", + "tl": "" + }, + "1688": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとこの人を感じさせたい。", + "tl": "" + }, + "1689": { + "type": "dialogue", + "src": "この人と一緒に、もっと気持ちよくなりたい。", + "tl": "" + }, + "1690": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな想いが、胸の中でどんどん大きく膨れ上がってきて。", + "tl": "" + }, + "1691": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~っ! こ、コト姉、もう入れてもいいかな?」", + "_raw": "暁人「~~~っ! こ、コト姉、もう入れてもいいかな?」", + "tl": "" + }, + "1692": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、いいよ、暁人のおちんちん入れて欲しい」", + "_raw": "琴音「うん、いいよ、暁人のおちんちん入れて欲しい」", + "tl": "" + }, + "1693": { + "type": "dialogue", + "src": "そう伝えると、コト姉は笑顔で応えてくれる。", + "tl": "" + }, + "1694": { + "type": "dialogue", + "src": "恋人同士なら、ごくごく当たり前のことかもしれない。", + "tl": "" + }, + "1695": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、なんだかお互いの気持ちが通じ合ったみたいで、すごく嬉しい。", + "tl": "" + }, + "1696": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それじゃあっ!」", + "_raw": "暁人「そ、それじゃあっ!」", + "tl": "" + }, + "1697": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はさっき買ったばかりのコンドームをチンコにかぶせると、コト姉の入り口に先端を合わせ。", + "tl": "" + }, + "1698": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆっくりと、腰を押し進めていく。", + "tl": "" + }, + "1699": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ、んふぅ……暁人の入ってくる」", + "_raw": "琴音「あぁ、んふぅ……暁人の入ってくる」", + "tl": "" + }, + "1700": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉のあそこは、それをぬるぬると受け入れてくれて。", + "tl": "" + }, + "1701": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷ……ぬぷぷ……。", + "tl": "" + }, + "1702": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1703": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よぉし、入った」", + "_raw": "暁人「よぉし、入った」", + "tl": "" + }, + "1704": { + "type": "dialogue", + "src": "無事に奥まで挿入を終えると、まるで俺のものを歓迎するように、きゅっきゅっと心地よく締め付けてくれる。", + "tl": "" + }, + "1705": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うぉぉっ、す、すげっ、めちゃくちゃ気持ちいい」", + "_raw": "暁人「う、うぉぉっ、す、すげっ、めちゃくちゃ気持ちいい」", + "tl": "" + }, + "1706": { + "type": "dialogue", + "src": "こ、これ、本当に全然違うぞ。", + "tl": "" + }, + "1707": { + "type": "dialogue", + "src": "ほんの少しゴムが薄くなるだけで、こんなにも違うものだったとは。", + "tl": "" + }, + "1708": { + "type": "dialogue", + "src": "いつも以上にコト姉の中の温かさや、ぬるぬるした心地いい感触を感じられて、信じられないくらい気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "1709": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉、もう動いてもいいかな?」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉、もう動いてもいいかな?」", + "tl": "" + }, + "1710": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、あぁ……うん、いいよ」", + "_raw": "琴音「あ、あぁ……うん、いいよ」", + "tl": "" + }, + "1711": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それじゃあっ、ふぅ、ふっ、ふぅっ!」", + "_raw": "暁人「それじゃあっ、ふぅ、ふっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1712": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んぅっ、ふぅ……」", + "_raw": "琴音「んっ、んぅっ、ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1713": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、はぁっ、んっ、んんん……」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、はぁっ、んっ、んんん……」", + "tl": "" + }, + "1714": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとその感触を感じたくなって、腰を動かしていくと、コト姉はすぐに甘い声で応えてくれる。", + "tl": "" + }, + "1715": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、はぁ、ふぅっ、ふぅっ」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、はぁ、ふぅっ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1716": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、んぅっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「あっ、んぅっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1717": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、ねぇ、暁人、私のおまんこ、気持ちいい?」", + "_raw": "琴音「んっ、ねぇ、暁人、私のおまんこ、気持ちいい?」", + "tl": "" + }, + "1718": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「め、めちゃくちゃ気持ちいい……コト姉のマンコが、俺のに絡みついてくるみたいで」", + "_raw": "暁人「め、めちゃくちゃ気持ちいい……コト姉のマンコが、俺のに絡みついてくるみたいで」", + "tl": "" + }, + "1719": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、そっか、よかった……」", + "_raw": "琴音「んっ、そっか、よかった……」", + "tl": "" + }, + "1720": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉はどうかな?」", + "_raw": "暁人「コト姉はどうかな?」", + "tl": "" + }, + "1721": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私も暁人のおちんちん、すごくいいよ、あぁっ、あっ、ふぁっ、いいっ、気持ちいいっ」", + "_raw": "琴音「私も暁人のおちんちん、すごくいいよ、あぁっ、あっ、ふぁっ、いいっ、気持ちいいっ」", + "tl": "" + }, + "1722": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よかった、ならもっと感じてくれ」", + "_raw": "暁人「よかった、ならもっと感じてくれ」", + "tl": "" + }, + "1723": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、もっといっぱい暁人のおちんちん、感じさせて」", + "_raw": "琴音「うん、もっといっぱい暁人のおちんちん、感じさせて」", + "tl": "" + }, + "1724": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁっ、もちろんだっ!」", + "_raw": "暁人「あぁっ、もちろんだっ!」", + "tl": "" + }, + "1725": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんっ、あぁっ、はぁっ、あっあっ、んぁっ、あんっ」", + "_raw": "琴音「あんっ、あぁっ、はぁっ、あっあっ、んぁっ、あんっ」", + "tl": "" + }, + "1726": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の突き込みに合わせて、コト姉の口から可愛らしい喘ぎが漏れ、あそこからはぬちゅぬちゅという、いやらしい水音とともに愛液が溢れてくる。", + "tl": "" + }, + "1727": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、あっ、ふわぁっ、暁人のが私の中で動いて、あぁぁっ、ひぁっ、あっあぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、あっ、ふわぁっ、暁人のが私の中で動いて、あぁぁっ、ひぁっ、あっあぁんっ」", + "tl": "" + }, + "1728": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、あぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あぁんっ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、あぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あぁんっ」", + "tl": "" + }, + "1729": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の中、こんなにも濡れているんだ。", + "tl": "" + }, + "1730": { + "type": "dialogue", + "src": "やばい、めちゃくちゃ嬉しい、嬉しすぎる。", + "tl": "" + }, + "1731": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あんっ、いいっ、あぁっ、ふぁっ、あっあっあぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あっ、あんっ、いいっ、あぁっ、ふぁっ、あっあっあぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1732": { + "type": "dialogue", + "src": "俺がちゃんとコト姉を感じさせてあげているんだって実感することが出来て。", + "tl": "" + }, + "1733": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぅっ、んふぁっ、暁人ぉ、もっと、もっと動いてぇ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぅっ、んふぁっ、暁人ぉ、もっと、もっと動いてぇ」", + "tl": "" + }, + "1734": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おぅっ、はぁ、ふぅっ、うぅっ、うくぅっ!」", + "_raw": "暁人「お、おぅっ、はぁ、ふぅっ、うぅっ、うくぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1735": { + "type": "dialogue", + "src": "そして俺はコト姉の甘いおねだりに促されるまま、更に腰の動きを加速させていく。", + "tl": "" + }, + "1736": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁっ、あっ、あんっ、はぁっ、あぁっ、ふぁっ、あっ、あっ、あんっ」", + "_raw": "琴音「んふぁっ、あっ、あんっ、はぁっ、あぁっ、ふぁっ、あっ、あっ、あんっ」", + "tl": "" + }, + "1737": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぐっ、ふぅっ、ふぅっっ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、はぁっ、んぐっ、ふぅっ、ふぅっっ」", + "tl": "" + }, + "1738": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、あんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、あんっ」", + "tl": "" + }, + "1739": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっふぁっ、んふぁ~っ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっふぁっ、んふぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "1740": { + "type": "dialogue", + "src": "そうするうちに、コト姉の声はますます甘く、大きくなっていく……けれど。", + "tl": "" + }, + "1741": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、はぁっ、あふぅっ、いいっ、あっ、あぁっ、あぁ~んっ」", + "_raw": "琴音「んぁっ、はぁっ、あふぅっ、いいっ、あっ、あぁっ、あぁ~んっ」", + "tl": "" + }, + "1742": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うぅ……」", + "_raw": "暁人「う、うぅ……」", + "tl": "" + }, + "1743": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、はっ、はぁっ、んんっ、んぁっ、ふぅっ、あ、暁人ぉっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、はっ、はぁっ、んんっ、んぁっ、ふぅっ、あ、暁人ぉっ」", + "tl": "" + }, + "1744": { + "type": "dialogue", + "src": "うぅ、まずい、まずいぞ。", + "tl": "" + }, + "1745": { + "type": "dialogue", + "src": "いくらなんでも、これは気持ちがよすぎる。", + "tl": "" + }, + "1746": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもとゴムが違うせいで、ペースが掴めず、思った以上に急速に射精感が膨らんできてしまって。", + "tl": "" + }, + "1747": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、ひぁっ、あっ、あっ、んふぁっ、あっあっあぁぁ~っ」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、ひぁっ、あっ、あっ、んふぁっ、あっあっあぁぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "1748": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、うぅぅっ、こ、コト姉、だめだ、もうっ!」", + "_raw": "暁人「はぁっ、うぅぅっ、こ、コト姉、だめだ、もうっ!」", + "tl": "" + }, + "1749": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? あっ……」", + "_raw": "琴音「えっ? あっ……」", + "tl": "" + }, + "1750": { + "type": "dialogue", + "src": "その衝動に流されるまま、俺のチンコはコト姉の中で射精をはじめてしまう。", + "tl": "" + }, + "1751": { + "type": "dialogue", + "src": "どくっ、どくっ!", + "tl": "" + }, + "1752": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1753": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うくっ、ふぅっ、うぅぅ~~……」", + "_raw": "暁人「うくっ、ふぅっ、うぅぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "1754": { + "type": "dialogue", + "src": "うう、情けない。", + "tl": "" + }, + "1755": { + "type": "dialogue", + "src": "これでも少しは長持ちするようになってきたと思っていたのに、全然甘かった。", + "tl": "" + }, + "1756": { + "type": "dialogue", + "src": "まさか薄いゴムの破壊力がこれほどのものだったとは……恐るべし、0・01ミリ。", + "tl": "" + }, + "1757": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめん、久しぶりだったから興奮しすぎちゃって……早かったかな?」", + "_raw": "暁人「ご、ごめん、久しぶりだったから興奮しすぎちゃって……早かったかな?」", + "tl": "" + }, + "1758": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……ううん、気にしないで、暁人が気持ちよくなってくれたなら私も嬉しいんだから」", + "_raw": "琴音「……ううん、気にしないで、暁人が気持ちよくなってくれたなら私も嬉しいんだから」", + "tl": "" + }, + "1759": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、そんな不甲斐ない俺に、コト姉は笑顔でそう言ってくれて。", + "tl": "" + }, + "1760": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉……ありがとう、最高に気持ちよかったよ」", + "_raw": "暁人「コト姉……ありがとう、最高に気持ちよかったよ」", + "tl": "" + }, + "1761": { + "type": "dialogue", + "src": "嬉しさと愛しさのあまり、最愛の人のカラダを両腕でぎゅっと抱きしめる。", + "tl": "" + }, + "1762": { + "type": "dialogue", + "src": "出来ることなら、ずっとこうしてコト姉と一緒にいたい。", + "tl": "" + }, + "1763": { + "type": "dialogue", + "src": "この人を離したくなんかない。", + "tl": "" + }, + "1764": { + "type": "dialogue", + "src": "このまま時間が止まってくれればいいのに。", + "tl": "" + }, + "1765": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな想いを込めながら。", + "tl": "" + }, + "1766": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はコト姉の温かなカラダを抱きしめ続けた。", + "tl": "" + }, + "1767": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月5日(日)』", + "tl": "" + }, + "1768": { + "type": "dialogue", + "src": "久しぶりの暁人とのエッチ。", + "tl": "" + }, + "1769": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、今日こそ暁人と、大好きな人とエッチが出来るんだ。", + "tl": "" + }, + "1770": { + "type": "dialogue", + "src": "そう思うだけで、カラダが期待に高まってくる。", + "tl": "" + }, + "1771": { + "type": "dialogue", + "src": "けれど――――。", + "tl": "" + }, + "1772": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あっ、ぁふぅ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、あっ、ぁふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1773": { + "type": "dialogue", + "src": "こないだと同じだ。", + "tl": "" + }, + "1774": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人に愛撫してもらっても、なんだかあまり感じられない。", + "tl": "" + }, + "1775": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、んぅっ、んんっ、んふぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ、んぅっ、んんっ、んふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1776": { + "type": "dialogue", + "src": "愛撫が少し雑と言うか、乱暴と言うか。", + "tl": "" + }, + "1777": { + "type": "dialogue", + "src": "前はもっとうまかったはずなのに、どうして?", + "tl": "" + }, + "1778": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉の中、もう濡れてる」", + "_raw": "暁人「コト姉の中、もう濡れてる」", + "tl": "" + }, + "1779": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、そう……かな?」", + "_raw": "琴音「んっ、そう……かな?」", + "tl": "" + }, + "1780": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、そうだよ、ほらっ」", + "_raw": "暁人「あぁ、そうだよ、ほらっ」", + "tl": "" + }, + "1781": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人は興奮に息を荒らげながら、私の中にぬるぬると指を往復させてくる。", + "tl": "" + }, + "1782": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、あっ、んっ、んんぅっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、あっ、んっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "1783": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふわっ……んっ、んぅ、んん……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふわっ……んっ、んぅ、んん……」", + "tl": "" + }, + "1784": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「す、すごい、奥までこんなに濡れて……」", + "_raw": "暁人「す、すごい、奥までこんなに濡れて……」", + "tl": "" + }, + "1785": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、そうだね……んくっ、んっ、ふぅ……」", + "_raw": "琴音「う、うん、そうだね……んくっ、んっ、ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1786": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどその指使いも、なんだか物足りない。", + "tl": "" + }, + "1787": { + "type": "dialogue", + "src": "ひどく単調な動きで、ひたすら同じところを同じリズムでいじってくるだけで。", + "tl": "" + }, + "1788": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、あっ、んぁっ、ふぁぁ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、あっ、んぁっ、ふぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1789": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふっ、ふぅっ!」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1790": { + "type": "dialogue", + "src": "なるべく丁寧にしようとしてくれてるのはわかる。", + "tl": "" + }, + "1791": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、ふぅっ、あぅっ、あっ、んふぅ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、ふぅっ、あぅっ、あっ、んふぅ」", + "tl": "" + }, + "1792": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、これじゃ全然刺激が足りない、もっと強くして欲しい。", + "tl": "" + }, + "1793": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んぅっ、はぁっ、あふぅっ、あっ、あぁっ」", + "_raw": "琴音「んっ、んぅっ、はぁっ、あふぅっ、あっ、あぁっ」", + "tl": "" + }, + "1794": { + "type": "dialogue", + "src": "違う、いじって欲しいのは、そこじゃない。", + "tl": "" + }, + "1795": { + "type": "dialogue", + "src": "もう少し奥をグリグリって、強くしてもらうのが好きなのに。", + "tl": "" + }, + "1796": { + "type": "dialogue", + "src": "どうして、それがわかってくれないの?", + "tl": "" + }, + "1797": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~っ! こ、コト姉、もう入れてもいいかな?」", + "_raw": "暁人「~~~っ! こ、コト姉、もう入れてもいいかな?」", + "tl": "" + }, + "1798": { + "type": "dialogue", + "src": "……えっ?", + "tl": "" + }, + "1799": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかして、もうこれで愛撫は終わり?", + "tl": "" + }, + "1800": { + "type": "dialogue", + "src": "確かに濡れてはいるけど、もう少ししてくれてからの方がスムーズに入るし、気分だって盛り上がるのに。", + "tl": "" + }, + "1801": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1802": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、早くしたいという思いもある。", + "tl": "" + }, + "1803": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人と繋がり合えば、きっとまたあの幸せな気持ちになれるはずだから。", + "tl": "" + }, + "1804": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人もそう思ってくれてるんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1805": { + "type": "dialogue", + "src": "なら――――。", + "tl": "" + }, + "1806": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、いいよ、暁人のおちんちん入れて欲しい」", + "_raw": "琴音「うん、いいよ、暁人のおちんちん入れて欲しい」", + "tl": "" + }, + "1807": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それじゃあっ!」", + "_raw": "暁人「そ、それじゃあっ!」", + "tl": "" + }, + "1808": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人はよほど興奮しているのか、さっき買ったばかりのコンドームを着けるなり、すぐにおちんちんを挿入してくる。", + "tl": "" + }, + "1809": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ、んふぅ……暁人の入ってくる」", + "_raw": "琴音「あぁ、んふぅ……暁人の入ってくる」", + "tl": "" + }, + "1810": { + "type": "dialogue", + "src": "私のあそこは、それをぬるぬると受け入れていく。", + "tl": "" + }, + "1811": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1812": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よぉし、入った」", + "_raw": "暁人「よぉし、入った」", + "tl": "" + }, + "1813": { + "type": "dialogue", + "src": "受け入れたはず……だった。", + "tl": "" + }, + "1814": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うぉぉっ、す、すげっ、めちゃくちゃ気持ちいい」", + "_raw": "暁人「う、うぉぉっ、す、すげっ、めちゃくちゃ気持ちいい」", + "tl": "" + }, + "1815": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1816": { + "type": "dialogue", + "src": "あれ?", + "tl": "" + }, + "1817": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉、もう動いてもいいかな?」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉、もう動いてもいいかな?」", + "tl": "" + }, + "1818": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、あぁ……うん、いいよ」", + "_raw": "琴音「あ、あぁ……うん、いいよ」", + "tl": "" + }, + "1819": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それじゃあっ、ふぅ、ふっ、ふぅっ!」", + "_raw": "暁人「それじゃあっ、ふぅ、ふっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1820": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "1821": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んぅっ、ふぅ……」", + "_raw": "琴音「んっ、んぅっ、ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1822": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人のおちんちんって、こんなだったっけ?", + "tl": "" + }, + "1823": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、はぁっ、んっ、んんん……」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、はぁっ、んっ、んんん……」", + "tl": "" + }, + "1824": { + "type": "dialogue", + "src": "決して気持ちよくないわけじゃない。", + "tl": "" + }, + "1825": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどおちんちんに中を擦られても、期待していたほどの快感は得られない。", + "tl": "" + }, + "1826": { + "type": "dialogue", + "src": "愛撫のときと同じように。", + "tl": "" + }, + "1827": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、はぁ、ふぅっ、ふぅっ」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、はぁ、ふぅっ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1828": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、んぅっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「あっ、んぅっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1829": { + "type": "dialogue", + "src": "…………そこで胸に押し込めていたはずの不安が、頭をもたげてくる。", + "tl": "" + }, + "1830": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱりこれって、猛としたせいなの?", + "tl": "" + }, + "1831": { + "type": "dialogue", + "src": "あいつのおちんちんに慣れすぎてしまって、私のあそこがゆるくなってしまったんじゃ?", + "tl": "" + }, + "1832": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、ねぇ、暁人、私のおまんこ、気持ちいい?」", + "_raw": "琴音「んっ、ねぇ、暁人、私のおまんこ、気持ちいい?」", + "tl": "" + }, + "1833": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「め、めちゃくちゃ気持ちいい……コト姉のマンコが、俺のに絡みついてくるみたいで」", + "_raw": "暁人「め、めちゃくちゃ気持ちいい……コト姉のマンコが、俺のに絡みついてくるみたいで」", + "tl": "" + }, + "1834": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、そっか、よかった……」", + "_raw": "琴音「んっ、そっか、よかった……」", + "tl": "" + }, + "1835": { + "type": "dialogue", + "src": "それを聞いて、ひとまず安心する。", + "tl": "" + }, + "1836": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどそれは根本的な解決にはなっていない。", + "tl": "" + }, + "1837": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉はどうかな?」", + "_raw": "暁人「コト姉はどうかな?」", + "tl": "" + }, + "1838": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私も暁人のおちんちん、すごくいいよ、あぁっ、あっ、ふぁっ、いいっ、気持ちいいっ」", + "_raw": "琴音「私も暁人のおちんちん、すごくいいよ、あぁっ、あっ、ふぁっ、いいっ、気持ちいいっ」", + "tl": "" + }, + "1839": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よかった、ならもっと感じてくれ」", + "_raw": "暁人「よかった、ならもっと感じてくれ」", + "tl": "" + }, + "1840": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、もっといっぱい暁人のおちんちん、感じさせて」", + "_raw": "琴音「うん、もっといっぱい暁人のおちんちん、感じさせて」", + "tl": "" + }, + "1841": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁっ、もちろんだっ!」", + "_raw": "暁人「あぁっ、もちろんだっ!」", + "tl": "" + }, + "1842": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんっ、あぁっ、はぁっ、あっあっ、んぁっ、あんっ」", + "_raw": "琴音「あんっ、あぁっ、はぁっ、あっあっ、んぁっ、あんっ」", + "tl": "" + }, + "1843": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな考えが表に出てしまわないよう、なんとか取り繕いつつ、喘ぎ声を上げてみる。", + "tl": "" + }, + "1844": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人に気が付かれてしまわないように、感じてるフリをしないと。", + "tl": "" + }, + "1845": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、あっ、ふわぁっ、暁人のが私の中で動いて、あぁぁっ、ひぁっ、あっあぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、あっ、ふわぁっ、暁人のが私の中で動いて、あぁぁっ、ひぁっ、あっあぁんっ」", + "tl": "" + }, + "1846": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、こんなのはきっと一時的なもの。", + "tl": "" + }, + "1847": { + "type": "dialogue", + "src": "これは最近、猛とばかりしていたせいで、一時的にそうなっているだけ。", + "tl": "" + }, + "1848": { + "type": "dialogue", + "src": "あいつとの関係が終われば、また前みたいに暁人とのエッチで感じられるようになるはずだ。", + "tl": "" + }, + "1849": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、あぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あぁんっ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、あぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あぁんっ」", + "tl": "" + }, + "1850": { + "type": "dialogue", + "src": "だから今は、今だけは演技をしてでもごまかさないと。", + "tl": "" + }, + "1851": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あんっ、いいっ、あぁっ、ふぁっ、あっあっあぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あっ、あんっ、いいっ、あぁっ、ふぁっ、あっあっあぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1852": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぅっ、んふぁっ、暁人ぉ、もっと、もっと動いてぇ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぅっ、んふぁっ、暁人ぉ、もっと、もっと動いてぇ」", + "tl": "" + }, + "1853": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おぅっ、はぁ、ふぅっ、うぅっ、うくぅっ!」", + "_raw": "暁人「お、おぅっ、はぁ、ふぅっ、うぅっ、うくぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1854": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅっ、ぐちゅっ、にちゃっ、ぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1855": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁっ、あっ、あんっ、はぁっ、あぁっ、ふぁっ、あっ、あっ、あんっ」", + "_raw": "琴音「んふぁっ、あっ、あんっ、はぁっ、あぁっ、ふぁっ、あっ、あっ、あんっ」", + "tl": "" + }, + "1856": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぐっ、ふぅっ、ふぅっっ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、はぁっ、んぐっ、ふぅっ、ふぅっっ」", + "tl": "" + }, + "1857": { + "type": "dialogue", + "src": "その甲斐があったのか、暁人はすごく興奮してくれてるみたいで、ますます腰を振るペースを上げてくる。", + "tl": "" + }, + "1858": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、あんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、あんっ」", + "tl": "" + }, + "1859": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっふぁっ、んふぁ~っ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっふぁっ、んふぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "1860": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、やっぱりこれもただめちゃくちゃに動くだけで、そんなに気持ちよくはない。", + "tl": "" + }, + "1861": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、はぁっ、あふぅっ、いいっ、あっ、あぁっ、あぁ~んっ」", + "_raw": "琴音「んぁっ、はぁっ、あふぅっ、いいっ、あっ、あぁっ、あぁ~んっ」", + "tl": "" + }, + "1862": { + "type": "dialogue", + "src": "突き込みに合わせて、声を出してみるけれど、わざとらしい喘ぎになっていないだろうか?", + "tl": "" + }, + "1863": { + "type": "dialogue", + "src": "前はどんな風に声を出していたんだっけ?", + "tl": "" + }, + "1864": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなことさえもわからなくなっている。", + "tl": "" + }, + "1865": { + "type": "dialogue", + "src": "猛としてるときは、嫌でも勝手に声が出てしまったのに。", + "tl": "" + }, + "1866": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うぅ……」", + "_raw": "暁人「う、うぅ……」", + "tl": "" + }, + "1867": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、はっ、はぁっ、んんっ、んぁっ、ふぅっ、あ、暁人ぉっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、はっ、はぁっ、んんっ、んぁっ、ふぅっ、あ、暁人ぉっ」", + "tl": "" + }, + "1868": { + "type": "dialogue", + "src": "それでも出来る限り、エッチな声を出そうと努力する。", + "tl": "" + }, + "1869": { + "type": "dialogue", + "src": "そうすることで暁人が気持ちよくなってくれるなら、満足してくれるなら、今はそれでいい。", + "tl": "" + }, + "1870": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、ひぁっ、あっ、あっ、んふぁっ、あっあっあぁぁ~っ」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、ひぁっ、あっ、あっ、んふぁっ、あっあっあぁぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "1871": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、うぅぅっ、こ、コト姉、だめだ、もうっ!」", + "_raw": "暁人「はぁっ、うぅぅっ、こ、コト姉、だめだ、もうっ!」", + "tl": "" + }, + "1872": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? あっ……」", + "_raw": "琴音「えっ? あっ……」", + "tl": "" + }, + "1873": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなとき、暁人のおちんちんが、ずんと強く突きこまれ。", + "tl": "" + }, + "1874": { + "type": "dialogue", + "src": "どくっ、どくっ!", + "tl": "" + }, + "1875": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1876": { + "type": "dialogue", + "src": "私の中でビクビクと跳ねるのを感じる。", + "tl": "" + }, + "1877": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うくっ、ふぅっ、うぅぅ……」", + "_raw": "暁人「うくっ、ふぅっ、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1878": { + "type": "dialogue", + "src": "どうやら、もうイッてしまったようだった。", + "tl": "" + }, + "1879": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめん、久しぶりだったから興奮しすぎちゃって……早かったかな?」", + "_raw": "暁人「ご、ごめん、久しぶりだったから興奮しすぎちゃって……早かったかな?」", + "tl": "" + }, + "1880": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、気にしないで、暁人が気持ちよくなってくれたなら、私も嬉しいんだから」", + "_raw": "琴音「ううん、気にしないで、暁人が気持ちよくなってくれたなら、私も嬉しいんだから」", + "tl": "" + }, + "1881": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉……ありがとう、今日も最高に気持ちよかったよ」", + "_raw": "暁人「コト姉……ありがとう、今日も最高に気持ちよかったよ」", + "tl": "" + }, + "1882": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1883": { + "type": "dialogue", + "src": "……えっ?", + "tl": "" + }, + "1884": { + "type": "dialogue", + "src": "もう終わりなの?", + "tl": "" + }, + "1885": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人の口ぶりからして、きっとそうなんだろう。", + "tl": "" + }, + "1886": { + "type": "dialogue", + "src": "私はまだ、全然満足出来てないのに。", + "tl": "" + }, + "1887": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど私の気持ちとは裏腹に、暁人はすごく満足してくれてるみたいだった。", + "tl": "" + }, + "1888": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1889": { + "type": "dialogue", + "src": "…………ならそれでもいい。", + "tl": "" + }, + "1890": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人に気持ちよくなってもらえる以上に嬉しいことなんてないんだから。", + "tl": "" + }, + "1891": { + "type": "dialogue", + "src": "…………大丈夫。", + "tl": "" + }, + "1892": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなの猛との関係が終わりさえすれば、すぐ元に戻るに決まってる。", + "tl": "" + }, + "1893": { + "type": "dialogue", + "src": "それでまた暁人のエッチで、猛とのエッチを上書きしてもらえばいい。", + "tl": "" + }, + "1894": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、それだけ。", + "tl": "" + }, + "1895": { + "type": "dialogue", + "src": "ただ、それだけの話……なんだから。", + "tl": "" + }, + "1896": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月6日(月)』", + "tl": "" + }, + "1897": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「昨日の暁兄とのデートは楽しかったですか?」", + "_raw": "猛「昨日の暁兄とのデートは楽しかったですか?」", + "tl": "" + }, + "1898": { + "type": "dialogue", + "src": "開口一番、そんなことを言い出す猛。", + "tl": "" + }, + "1899": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なんでわざわざそんなこと聞くわけ?」", + "_raw": "琴音「なんでわざわざそんなこと聞くわけ?」", + "tl": "" + }, + "1900": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉が暁兄とうまくやっておられるか、ふと気になってしまいましたので」", + "_raw": "猛「コト姉が暁兄とうまくやっておられるか、ふと気になってしまいましたので」", + "tl": "" + }, + "1901": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「何分オレはそのような面倒くさい過程を全てすっ飛ばし、いきなりコト姉のカラダをいただいてしまったので、普通の恋人とはどういうものなのかなと」", + "_raw": "猛「何分オレはそのような面倒くさい過程を全てすっ飛ばし、いきなりコト姉のカラダをいただいてしまったので、普通の恋人とはどういうものなのかなと」", + "tl": "" + }, + "1902": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もしかして私にケンカを売ってるのかしら?」", + "_raw": "琴音「もしかして私にケンカを売ってるのかしら?」", + "tl": "" + }, + "1903": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、本心でございますよぉ。ただでさえコト姉のカラダを無断で拝借させてもらってる手前、お二人の間になにかあったら顔向けが出来ませんので」", + "_raw": "猛「いえいえ、本心でございますよぉ。ただでさえコト姉のカラダを無断で拝借させてもらってる手前、お二人の間になにかあったら顔向けが出来ませんので」", + "tl": "" + }, + "1904": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「少しでもそんな気持ちがあるなら、こんなことやめればいいだけでしょ?」", + "_raw": "琴音「少しでもそんな気持ちがあるなら、こんなことやめればいいだけでしょ?」", + "tl": "" + }, + "1905": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それは出来ない相談でございますね、ハイ。やはり人様の幸せよりも、自分の幸せを優先させたいものですので」", + "_raw": "猛「それは出来ない相談でございますね、ハイ。やはり人様の幸せよりも、自分の幸せを優先させたいものですので」", + "tl": "" + }, + "1906": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「本当に最低ね、あんた……」", + "_raw": "琴音「本当に最低ね、あんた……」", + "tl": "" + }, + "1907": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、申し訳ございません。ですがこればかりは生まれ持っての性分というやつでございまして」", + "_raw": "猛「いやぁ、申し訳ございません。ですがこればかりは生まれ持っての性分というやつでございまして」", + "tl": "" + }, + "1908": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところでなのですが実はオレ、今日はすごく落ち込んでしまっているんですよ」", + "_raw": "猛「ところでなのですが実はオレ、今日はすごく落ち込んでしまっているんですよ」", + "tl": "" + }, + "1909": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あらそう、それはよかったわね」", + "_raw": "琴音「あらそう、それはよかったわね」", + "tl": "" + }, + "1910": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おとといあれだけヤっても、コト姉をイカセることが出来なかったので、それがショックでショックで飯も喉を通らないというか」", + "_raw": "猛「おとといあれだけヤっても、コト姉をイカセることが出来なかったので、それがショックでショックで飯も喉を通らないというか」", + "tl": "" + }, + "1911": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんたに傷つくような心があるとは思えないんだけど?」", + "_raw": "琴音「あんたに傷つくような心があるとは思えないんだけど?」", + "tl": "" + }, + "1912": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これはまあ手厳しい。ではお詫びの印に、今日は特別に本番なしでいいですよ」", + "_raw": "猛「これはまあ手厳しい。ではお詫びの印に、今日は特別に本番なしでいいですよ」", + "tl": "" + }, + "1913": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……またフェラでもしろっていうの?」", + "_raw": "琴音「……またフェラでもしろっていうの?」", + "tl": "" + }, + "1914": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ滅相もございません、何回ヤってもコト姉をイカセることも出来ない、オレのダメダメチンポを入れるのは、流石に心苦しいと思っただけでして」", + "_raw": "猛「いえいえ滅相もございません、何回ヤってもコト姉をイカセることも出来ない、オレのダメダメチンポを入れるのは、流石に心苦しいと思っただけでして」", + "tl": "" + }, + "1915": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1916": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやっ、どうなされましたかぁ?」", + "_raw": "猛「おやっ、どうなされましたかぁ?」", + "tl": "" + }, + "1917": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……一体、何を企んでるの?」", + "_raw": "琴音「……一体、何を企んでるの?」", + "tl": "" + }, + "1918": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「企んでるだなんて人聞きの悪い。ただ今日はほんの少し変わったプレイをしてみようと思っているだけでして」", + "_raw": "猛「企んでるだなんて人聞きの悪い。ただ今日はほんの少し変わったプレイをしてみようと思っているだけでして」", + "tl": "" + }, + "1919": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「変わった?」", + "_raw": "琴音「変わった?」", + "tl": "" + }, + "1920": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、セックスというのは常に新しい刺激を取り入れることが、とても重要でございますので、くくくっ」", + "_raw": "猛「ハイ、セックスというのは常に新しい刺激を取り入れることが、とても重要でございますので、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "1921": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと、これで準備オッケーでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「さてと、これで準備オッケーでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1922": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……こんな格好をさせてどうするつもり?」", + "_raw": "琴音「……こんな格好をさせてどうするつもり?」", + "tl": "" + }, + "1923": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はベッドの上で私を四つん這いにさせると、手足を手錠のようなもので拘束してきた。", + "tl": "" + }, + "1924": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だから今日は、少々変わったことをさせていただこうかと」", + "_raw": "猛「だから今日は、少々変わったことをさせていただこうかと」", + "tl": "" + }, + "1925": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんたがまともなエッチをしたことなんてあった?」", + "_raw": "琴音「あんたがまともなエッチをしたことなんてあった?」", + "tl": "" + }, + "1926": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「またまたご冗談を、これまでやってきたことなど、全然ノーマルなプレイの範疇じゃあないですか、べろぉ~っ♪」", + "_raw": "猛「またまたご冗談を、これまでやってきたことなど、全然ノーマルなプレイの範疇じゃあないですか、べろぉ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1927": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、ひゃううっっ!!?」", + "_raw": "琴音「んぁっ、ひゃううっっ!!?」", + "tl": "" + }, + "1928": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~~んっ、いつ見てもまんまるで形も良く、よい香りのするお尻でございますねぇ。ちゅばぁっ、れろれろぉ、ちゅぱっぴちゅっ」", + "_raw": "猛「うぅ~~んっ、いつ見てもまんまるで形も良く、よい香りのするお尻でございますねぇ。ちゅばぁっ、れろれろぉ、ちゅぱっぴちゅっ」", + "tl": "" + }, + "1929": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お、お尻を舐めるなぁ……はぁ、んくっ、んんぅ~っ」", + "_raw": "琴音「お、お尻を舐めるなぁ……はぁ、んくっ、んんぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1930": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっと、言われてみれば、ケツはあまり舐めて差し上げたことがなかったような」", + "_raw": "猛「おっと、言われてみれば、ケツはあまり舐めて差し上げたことがなかったような」", + "tl": "" + }, + "1931": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではせっかくなので、この機会にこちらも思う存分舐めまくっておきましょうか♪ べろぉべろべろぉ~っ、じゅぱぁっ、じゅぱじゅぱぁぁ~~~っっ!」", + "_raw": "猛「ではせっかくなので、この機会にこちらも思う存分舐めまくっておきましょうか♪ べろぉべろべろぉ~っ、じゅぱぁっ、じゅぱじゅぱぁぁ~~~っっ!」", + "tl": "" + }, + "1932": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、んんっ、あぅっ、くふぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、んんっ、あぅっ、くふぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1933": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱぁっべろれろぉ、コト姉の綺麗でいい匂いのするお尻に、オレのツバの匂いが染みついてしまうくらい、しっかり塗りこんであげますからねぇ、にちゃぬちゅうっっ」", + "_raw": "猛「じゅぱぁっべろれろぉ、コト姉の綺麗でいい匂いのするお尻に、オレのツバの匂いが染みついてしまうくらい、しっかり塗りこんであげますからねぇ、にちゃぬちゅうっっ」", + "tl": "" + }, + "1934": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「やめっ、汚っ……んぅっ、はぅっ、ううぅ~っ……」", + "_raw": "琴音「やめっ、汚っ……んぅっ、はぅっ、ううぅ~っ……」", + "tl": "" + }, + "1935": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぷぷっ、ちゅばぁっ、いつもカラダ中ベロベロ舐めまくっておりますので、今更この程度、気にされるほどのことでもないかと」", + "_raw": "猛「じゅぷぷっ、ちゅばぁっ、いつもカラダ中ベロベロ舐めまくっておりますので、今更この程度、気にされるほどのことでもないかと」", + "tl": "" + }, + "1936": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふ、ふざけ……んぅんっっ、はぁ、はぅっ、あぁっ、うくぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「ふ、ふざけ……んぅんっっ、はぁ、はぅっ、あぁっ、うくぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1937": { + "type": 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"「な、なんでいちいち、人のカラダを舐めたがるのよ、はぁ、ふぅっ、あっ、うぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「な、なんでいちいち、人のカラダを舐めたがるのよ、はぁ、ふぅっ、あっ、うぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1943": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「異性の、ましてコト姉のような美女のカラダを舐め回したいと願うのは、全男子共通の本能的欲求かと。じゅぱぁっ、ぶちゅるっ、ねぱぁっ、べろべろべろぉ~~っ」", + "_raw": "猛「異性の、ましてコト姉のような美女のカラダを舐め回したいと願うのは、全男子共通の本能的欲求かと。じゅぱぁっ、ぶちゅるっ、ねぱぁっ、べろべろべろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1944": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、うぁっっ、あぅっ、んんぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、うぁっっ、あぅっ、んんぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1945": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぷぷっ、じゅぱぁ、べちゃべちゃあっ、べろべろべろべろべろぉぉ~~~っ」", + "_raw": "猛「じゅぷぷっ、じゅぱぁ、べちゃべちゃあっ、べろべろべろべろべろぉぉ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1946": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ひぁっ、んんっ、はぁっ、うぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ひぁっ、んんっ、はぁっ、うぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1947": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぷはぁっ、ふぅ~~っ、コト姉様のケツがオレのツバでテカテカ光って、なんとも卑猥なことになってしまわれましたねぇ♪」", + "_raw": "猛「ぷはぁっ、ふぅ~~っ、コト姉様のケツがオレのツバでテカテカ光って、なんとも卑猥なことになってしまわれましたねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "1948": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふぅ~っ、あ、あんた、こんなことがしたかったの?」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、ふぅ~っ、あ、あんた、こんなことがしたかったの?」", + "tl": "" + }, + "1949": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「またまた御冗談を、この程度はまだまだ全然ノーマルなプレイの範疇。料理で言うならば前菜、いや食前酒のようなものでございます」", + "_raw": "猛「またまた御冗談を、この程度はまだまだ全然ノーマルなプレイの範疇。料理で言うならば前菜、いや食前酒のようなものでございます」", + "tl": "" + }, + "1950": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "1951": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これからするのは、本当に変わったプレイなので、どうかご安心を」", + "_raw": "猛「これからするのは、本当に変わったプレイなので、どうかご安心を」", + "tl": "" + }, + "1952": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、一体、何をするつもりっ!?」", + "_raw": "琴音「い、一体、何をするつもりっ!?」", + "tl": "" + }, + "1953": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「百聞は一見にしかずと言いますし、それは実際に、コト姉自身のカラダで体験してみていただくのが一番かと」", + "_raw": "猛「百聞は一見にしかずと言いますし、それは実際に、コト姉自身のカラダで体験してみていただくのが一番かと」", + "tl": "" + }, + "1954": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛はビニール袋の中から、色とりどりの『それ』を取り出してみせる。", + "tl": "" + }, + "1955": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「な、なに……それ?」", + "_raw": "琴音「な、なに……それ?」", + "tl": "" + }, + "1956": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いわゆる大人のオモチャというものでございますです、ハイ」", + "_raw": "猛「いわゆる大人のオモチャというものでございますです、ハイ」", + "tl": "" + }, + "1957": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「大人……の?」", + "_raw": "琴音「大人……の?」", + "tl": "" + }, + "1958": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、今日はコレで、コト姉に新たな女の悦びを知っていただこうかと」", + "_raw": "猛「ハイ、今日はコレで、コト姉に新たな女の悦びを知っていただこうかと」", + "tl": "" + }, + "1959": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なっっ!?」", + "_raw": "琴音「なっっ!?」", + "tl": "" + }, + "1960": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと、コト姉様の記念すべき、生まれてはじめてのオモチャ体験ということで、手始めにコイツにしておきましょうか」", + "_raw": "猛「さてと、コト姉様の記念すべき、生まれてはじめてのオモチャ体験ということで、手始めにコイツにしておきましょうか」", + "tl": "" + }, + "1961": { + "type": "dialogue", + "src": "ぶぃぃぃぃ~~~~んっ!!", + "tl": "" + }, + "1962": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んくぅっ、はぁっ、あぅっ、んんんぅ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んくぅっ、はぁっ、あぅっ、んんんぅ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1963": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうですぅ、マッサージ機もこうして使うと、なかなかに味わい深いものがあるでしょう?」", + "_raw": "猛「どうですぅ、マッサージ機もこうして使うと、なかなかに味わい深いものがあるでしょう?」", + "tl": "" + }, + "1964": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やめっ、それやめ……あぁ……うぁぁっ、はぁっ、ふぅ、くふぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「や、やめっ、それやめ……あぁ……うぁぁっ、はぁっ、ふぅ、くふぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1965": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「きっとそうおっしゃると思いましたので、今日はわざわざコト姉様の、美しくも凶悪な手足を拘束させていただいたわけです、ご理解いただけましたかぁ?」", + "_raw": "猛「きっとそうおっしゃると思いましたので、今日はわざわざコト姉様の、美しくも凶悪な手足を拘束させていただいたわけです、ご理解いただけましたかぁ?」", + "tl": "" + }, + "1966": { + "type": "dialogue", + "src": "言いながら、猛は私のあそこの周りをマッサージ機で撫でるように刺激してくる。", + "tl": "" + }, + "1967": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あうっ、んぅっ、んふぅっ、あぁっ、あっひぅぅっ!」", + "_raw": "琴音「あうっ、んぅっ、んふぅっ、あぁっ、あっひぅぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1968": { + "type": "dialogue", + "src": "指とも舌ともまた違う、これまで経験したことのない未知の刺激。", + "tl": "" + }, + "1969": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふっふっふっふぅ~~~ん♪」", + "_raw": "猛「ふっふっふっふぅ~~~ん♪」", + "tl": "" + }, + "1970": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど猛は直接あそこに当てることはせずに、その周囲を念入りに責め立ててくる。", + "tl": "" + }, + "1971": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はっ、あぅぅっ、うぁっ、うくぅぅ~~っ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はっ、あぅぅっ、うぁっ、うくぅぅ~~っ……」", + "tl": "" + }, + "1972": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで私を焦らすような動きで。", + "tl": "" + }, + "1973": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、くふぅっ、こ、こんなことをして、一体何が楽し……はぁっ、あぅっ、うぅうっ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、くふぅっ、こ、こんなことをして、一体何が楽し……はぁっ、あぅっ、うぅうっ!」", + "tl": "" + }, + "1974": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「とぉ~っても愉しいですよぉ。オモチャで無様に悶える美女の姿というのも、それはそれで大変味わい深いものがありますので」", + "_raw": "猛「とぉ~っても愉しいですよぉ。オモチャで無様に悶える美女の姿というのも、それはそれで大変味わい深いものがありますので」", + "tl": "" + }, + "1975": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁ、あっ、うっ、くっ、んんぅぅっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁ、あっ、うっ、くっ、んんぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "1976": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なのでコト姉様の淫らな御姿を、特等席でたっぷり鑑賞させていただけると、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「なのでコト姉様の淫らな御姿を、特等席でたっぷり鑑賞させていただけると、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1977": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅっ、うくぅっ、はぁっ、んぁっ、んくぅっ!」", + "_raw": "琴音「うぅっ、うくぅっ、はぁっ、んぁっ、んくぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1978": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやおやぁ、マン汁がどろどろ溢れてきておりますよぉ♪ 悲しいメスの性とでも言いますか、相手がオモチャだろうとおかまいなしで♪」", + "_raw": "猛「おやおやおやぁ、マン汁がどろどろ溢れてきておりますよぉ♪ 悲しいメスの性とでも言いますか、相手がオモチャだろうとおかまいなしで♪」", + "tl": "" + }, + "1979": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ!」", + "_raw": "琴音「~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1980": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかし直接マンコに当てているわけでもないのに、一体どうなされたのでしょう? もしやコト姉様ともあろう御方が、お漏らしでもされてしまったとか?」", + "_raw": "猛「しかし直接マンコに当てているわけでもないのに、一体どうなされたのでしょう? もしやコト姉様ともあろう御方が、お漏らしでもされてしまったとか?」", + "tl": "" + }, + "1981": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふ、ふざけたことばかりしてぇ……あぅっ、ふぅっ、くふぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「ふ、ふざけたことばかりしてぇ……あぅっ、ふぅっ、くふぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1982": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「気持ちいいこと、の間違いなのではないかと?」", + "_raw": "猛「気持ちいいこと、の間違いなのではないかと?」", + "tl": "" + }, + "1983": { + "type": "dialogue", + "src": "愉しげにニヤリと笑い、猛は私のあそこにグイッと強くマッサージ器を押し当ててくる。", + "tl": "" + }, + "1984": { + "type": "dialogue", + "src": "ぶぃんっ、ぶぃんっ、ぶぃぃぃ~~~んっ!", + "tl": "" + }, + "1985": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっっ、あぁっ、あひぃっ、ひゃうううぅぅ~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっっ、あぁっ、あひぃっ、ひゃうううぅぅ~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1986": { + "type": "dialogue", + "src": "突然の強烈な振動に、悲鳴のような声が漏れてしまう", + "tl": "" + }, + "1987": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「大変よろしい反応でございますねぇ♪ やはりコト姉様はこちらの方がお好きなようで」", + "_raw": "猛「大変よろしい反応でございますねぇ♪ やはりコト姉様はこちらの方がお好きなようで」", + "tl": "" + }, + "1988": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うあぁっ、はぁっ、あぅぅっ、あぁぁあぁぁぁあぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うあぁっ、はぁっ、あぅぅっ、あぁぁあぁぁぁあぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1989": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな私に追い打ちをかけるように、猛は緩急をつけ、マッサージ器を押し付けてくる。", + "tl": "" + }, + "1990": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんぅっ、はぁっ、はぅぅっ、んぐっ、んぅっ、んんぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んんぅっ、はぁっ、はぅぅっ、んぐっ、んぅっ、んんぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1991": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちなみにオレのチンポとコレ、どちらがよろしいですかぁ?」", + "_raw": "猛「ちなみにオレのチンポとコレ、どちらがよろしいですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "1992": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、うぐぅっ、ど、どっちも嫌だけど、あんたのに比べたら、まだこっちの方がマシっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、うぐぅっ、ど、どっちも嫌だけど、あんたのに比べたら、まだこっちの方がマシっ!」", + "tl": "" + }, + "1993": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ナルホドナルホド、それではコト姉お気に入りのバイブ君で、更に感じていただくとしましょうか」", + "_raw": "猛「ナルホドナルホド、それではコト姉お気に入りのバイブ君で、更に感じていただくとしましょうか」", + "tl": "" + }, + "1994": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そんなのいらないっ!」", + "_raw": "琴音「そ、そんなのいらないっ!」", + "tl": "" + }, + "1995": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあまあ、遠慮などなさらずに」", + "_raw": "猛「まあまあ、遠慮などなさらずに」", + "tl": "" + }, + "1996": { + "type": "dialogue", + "src": "ぶぃぃんっ、ぶぅんっ、ぶぶぶぶぶぅぅ~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1997": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひううっっ、あっ、あぁぁっ、あうぁっ、あぁっ、んんぅぅ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「ひううっっ、あっ、あぁぁっ、あうぁっ、あぁっ、んんぅぅ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1998": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さぁて、コト姉様は、一体どこがイチバン感じてしまわれるんでしょうねぇ?」", + "_raw": "猛「さぁて、コト姉様は、一体どこがイチバン感じてしまわれるんでしょうねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1999": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、はふぅ、あくっ、うぁぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、はふぅ、あくっ、うぁぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "2000": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どこかな、どこかな~っ♪」", + "_raw": "猛「どこかな、どこかな~っ♪」", + "tl": "" + }, + "2001": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで私の心を読んでいるかのように、猛は私の感じるところにマッサージ器を強く押し当ててくる。", + "tl": "" + }, + "2002": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、あっ、うっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、あっ、うっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "2003": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ……くくくっ♪」", + "_raw": "猛「くくっ……くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "2004": { + "type": "dialogue", + "src": "気がつけば、声を抑えることもできなくなって、", + "tl": "" + }, + "2005": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、んひぅっ、ひぁぁっ、はぁっ、はぁっ、あっあぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あっ、んひぅっ、ひぁぁっ、はぁっ、はぁっ、あっあぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "2006": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~っ、どうやらオモチャ責めも、お気に召していただけたようで、なによりでございますぅ」", + "_raw": "猛「ふぅ~っ、どうやらオモチャ責めも、お気に召していただけたようで、なによりでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "2007": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こ、こんなもの、気に入るはずぅ……はぁ、うぁっ、うぅっ、うぐぅ~っ」", + "_raw": "琴音「こ、こんなもの、気に入るはずぅ……はぁ、うぁっ、うぅっ、うぐぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "2008": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレには、とてもそうは見えませんがねぇ?」", + "_raw": "猛「オレには、とてもそうは見えませんがねぇ?」", + "tl": "" + }, + "2009": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぅっ、うくぅっ、はぁ、ふぅ、うぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぅっ、うくぅっ、はぁ、ふぅ、うぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "2010": { + "type": "dialogue", + "src": "嫌だ。", + "tl": "" + }, + "2011": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなことで、こんなもので感じたくなんかないのに。", + "tl": "" + }, + "2012": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふっふっふっふぅ~~~んっ♪」", + "_raw": "猛「ふっふっふっふぅ~~~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "2013": { + "type": "dialogue", + "src": "それを許さないとばかりに、ひたすら機械的に強烈な刺激を与えられ続ける。", + "tl": "" + }, + "2014": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あぁっ……あぅ、うぁっ、ぁぁぁあ……」", + "_raw": "琴音「あっ、あぁっ……あぅ、うぁっ、ぁぁぁあ……」", + "tl": "" + }, + "2015": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いいですよぉ、とってもいい感じでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「いいですよぉ、とってもいい感じでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "2016": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやってあそこを刺激され続ける内に、カラダの奥からなにかが上がってくるような感覚を覚える。", + "tl": "" + }, + "2017": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、あぁっ、ふぅっ、んくぅんっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、あぁっ、ふぅっ、んくぅんっ」", + "tl": "" + }, + "2018": { + "type": "dialogue", + "src": "なに? なんなの、これ?", + "tl": "" + }, + "2019": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~……はぁ~~……うぁぁっ、あぅっ、うくぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ~……はぁ~~……うぁぁっ、あぅっ、うくぅ~……」", + "tl": "" + }, + "2020": { + "type": "dialogue", + "src": "イクのとは、またどこかが違う。", + "tl": "" + }, + "2021": { + "type": "dialogue", + "src": "あそこから何かが出てしまいそうな感覚が込み上げてきて。", + "tl": "" + }, + "2022": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んふっ、んっ、んっ、んんぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んふっ、んっ、んっ、んんぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "2023": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やめ……もぉ……やめて……あ……うう……」", + "_raw": "琴音「や、やめ……もぉ……やめて……あ……うう……」", + "tl": "" + }, + "2024": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやおやぁ~っ、コト姉様ともあろう御方が随分弱気ではございませんか、一体どうなされたのですぅ?」", + "_raw": "猛「おやおやおやぁ~っ、コト姉様ともあろう御方が随分弱気ではございませんか、一体どうなされたのですぅ?」", + "tl": "" + }, + "2025": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あううっ……うぁっ、はぁっ、あぁ……ううう……」", + "_raw": "琴音「あううっ……うぁっ、はぁっ、あぁ……ううう……」", + "tl": "" + }, + "2026": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほらぁ、ちゃんと答えてくれないとわかりませんよぉ?」", + "_raw": "猛「ほらぁ、ちゃんと答えてくれないとわかりませんよぉ?」", + "tl": "" + }, + "2027": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だめ……それ、ほんとだめなのぉ……」", + "_raw": "琴音「だ、だめ……それ、ほんとだめなのぉ……」", + "tl": "" + }, + "2028": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「一体、何がどうダメなのでしょうねぇ?」", + "_raw": "猛「一体、何がどうダメなのでしょうねぇ?」", + "tl": "" + }, + "2029": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、くふぅ、な、なにか出る、出ちゃう……からぁ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、くふぅ、な、なにか出る、出ちゃう……からぁ……」", + "tl": "" + }, + "2030": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「出るとは、なにが?」", + "_raw": "猛「出るとは、なにが?」", + "tl": "" + }, + "2031": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わ、わからな……あぅぅっ、うくっ、んひぅっ!?」", + "_raw": "琴音「わ、わからな……あぅぅっ、うくっ、んひぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "2032": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはもしや、潮を吹きそうなのでは?」", + "_raw": "猛「それはもしや、潮を吹きそうなのでは?」", + "tl": "" + }, + "2033": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "2034": { + "type": "dialogue", + "src": "潮って?", + "tl": "" + }, + "2035": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、ナルホドナルホド、そうでございましたか。それは是非とも拝見させていただかねば」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、ナルホドナルホド、そうでございましたか。それは是非とも拝見させていただかねば」", + "tl": "" + }, + "2036": { + "type": "dialogue", + "src": "私の反応を見て、猛はこの上なく愉しげな笑みを浮かべると、更に強くマッサージ器を押し付けてくる。", + "tl": "" + }, + "2037": { + "type": "dialogue", + "src": "ぶぃぃ~~んっ、ぶいん、ぶいんっ、ぶいんっ!!", + "tl": "" + }, + "2038": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぃぃ~~っ、あぁっ、んぁっ、ぁぁぁあぁぁぁぁ~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んひぃぃ~~っ、あぁっ、んぁっ、ぁぁぁあぁぁぁぁ~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "2039": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それではそのまま景気よく、それをぶちまけてしまいましょうねぇ♪」", + "_raw": "猛「それではそのまま景気よく、それをぶちまけてしまいましょうねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "2040": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっあぁっ、うあぁっ、はぁっ、あぅっ、うぅっ、うぅぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「あっあぁっ、うあぁっ、はぁっ、あぅっ、うぅっ、うぅぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "2041": { + "type": "dialogue", + "src": "だめ、嫌だ。", + "tl": "" + }, + "2042": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぁっ、はぅぅっ、うぁぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぁっ、はぅぅっ、うぁぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "2043": { + "type": "dialogue", + "src": "なんだかよくわからないけど、このままじゃ本当になにか出ちゃう。", + "tl": "" + }, + "2044": { + "type": "dialogue", + "src": "きっとそれは猛の思う壺で。", + "tl": "" + }, + "2045": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど快感が高まれば高まるほど、その衝動はどんどん強く、大きくなっていく。", + "tl": "" + }, + "2046": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んくぅっ、んぁっ、んっんんぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んくぅっ、んぁっ、んっんんぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "2047": { + "type": "dialogue", + "src": "とても抑えることが出来ないくらいに……。", + "tl": "" + }, + "2048": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「我慢したところで無駄でございますよぉ、オレはコト姉様に潮を吹いていただくまでやめるつもりはありませんので」", + "_raw": "猛「我慢したところで無駄でございますよぉ、オレはコト姉様に潮を吹いていただくまでやめるつもりはありませんので」", + "tl": "" + }, + "2049": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そんな……そんなぁ……あぁっ、うぁ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「そ、そんな……そんなぁ……あぁっ、うぁ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "2050": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だからもう諦めて、出すものを出してスッキリしてしまいましょうよぉ、ねぇ?」", + "_raw": "猛「だからもう諦めて、出すものを出してスッキリしてしまいましょうよぉ、ねぇ?」", + "tl": "" + }, + "2051": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぐぐっ、はぁっ、あぅっ、あぁっ、んんんぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「うぐぐっ、はぁっ、あぅっ、あぁっ、んんんぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "2052": { + "type": "dialogue", + "src": "も、もぉ……だめぇ……。", + "tl": "" + }, + "2053": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "2054": { + "type": "dialogue", + "src": "絶頂に達すると同時、カラダからフッと力が抜けて。", + "tl": "" + }, + "2055": { + "type": "dialogue", + "src": "必死に堪えていたものが、私の中から一気に噴き出していく。", + "tl": "" + }, + "2056": { + "type": "dialogue", + "src": "ぷしゃああぁぁあぁぁ~~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "2057": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉぉぉ~~~っ、出る出るっ♪ すっげー出てくる♪」", + "_raw": "猛「おぉぉぉ~~~っ、出る出るっ♪ すっげー出てくる♪」", + "tl": "" + }, + "2058": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……うぁ……ぁ……ぁぁぁぁ~~……」", + "_raw": "琴音「あぁ……うぁ……ぁ……ぁぁぁぁ~~……」", + "tl": "" + }, + "2059": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これはまた、大変豪快な潮吹きでございますねぇ、一体どれほど我慢しておられたのやら」", + "_raw": "猛「これはまた、大変豪快な潮吹きでございますねぇ、一体どれほど我慢しておられたのやら」", + "tl": "" + }, + "2060": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だめぇ……いや……こんなとこ見ないでぇ……はぁ……あぅ……ぅうぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「だ、だめぇ……いや……こんなとこ見ないでぇ……はぁ……あぅ……ぅうぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "2061": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、もちろん砂かぶりならぬ、潮かぶりの特等席でじっくりと鑑賞させていただきますよぉ。コト姉様のハジメテの潮吹き♪」", + "_raw": "猛「いえいえ、もちろん砂かぶりならぬ、潮かぶりの特等席でじっくりと鑑賞させていただきますよぉ。コト姉様のハジメテの潮吹き♪」", + "tl": "" + }, + "2062": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぁ……ぁあ……やだ……やだぁ……うぁ……ぁ……ぁあぁぁ……」", + "_raw": "琴音「ぁ……ぁあ……やだ……やだぁ……うぁ……ぁ……ぁあぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "2063": { + "type": "dialogue", + "src": "ぷしゅうっ、ぷしゅっ、ぷしゃぁぁ……。", + "tl": "" + }, + "2064": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「い、いいですよぉ~、その調子で残さず、ぜぇ~んぶ出してしまいましょうねぇ♪」", + "_raw": "猛「い、いいですよぉ~、その調子で残さず、ぜぇ~んぶ出してしまいましょうねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "2065": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……ぁ……んぁ……はぅ……んふぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「あぁ……ぁ……んぁ……はぅ……んふぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "2066": { + "type": "dialogue", + "src": "ぷしゅっ……ぷしゃ……。", + "tl": "" + }, + "2067": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "2068": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……ぁぅ……んぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……ぁぅ……んぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "2069": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っと、どうやらこれで打ち止めのようで?」", + "_raw": "猛「おぉ~っと、どうやらこれで打ち止めのようで?」", + "tl": "" + }, + "2070": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……ふぅ……ふぅ……うぁ……ぁ……あぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ……ふぅ……ふぅ……うぁ……ぁ……あぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "2071": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~~っ、大変いいものを拝見させていただきましたぁ。まさか生きている間に、あのコト姉様の無様な潮吹き姿を拝める日が来ようとは」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~~っ、大変いいものを拝見させていただきましたぁ。まさか生きている間に、あのコト姉様の無様な潮吹き姿を拝める日が来ようとは」", + "tl": "" + }, + "2072": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、ふぅ~~っ……ぜ、ぜった……ぜったいに……ゆるさな……」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、ふぅ~~っ……ぜ、ぜった……ぜったいに……ゆるさな……」", + "tl": "" + }, + "2073": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でも気持ちよかったのでは?」", + "_raw": "猛「でも気持ちよかったのでは?」", + "tl": "" + }, + "2074": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~っ、あ、あんなの、いいはずっ!」", + "_raw": "琴音「~~~~っ、あ、あんなの、いいはずっ!」", + "tl": "" + }, + "2075": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + 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"src": "「む、むり……もぉ、ほんと、むり……むりだからぁ……」", + "_raw": "琴音「む、むり……もぉ、ほんと、むり……むりだからぁ……」", + "tl": "" + }, + "2110": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふむっ、さすがのコト姉様も、どうやら限界のご様子で。ですが本日のお仕置き……もといお愉しみタイムは、まだあと1時間近くも残っているんですよねぇ」", + "_raw": "猛「ふむっ、さすがのコト姉様も、どうやら限界のご様子で。ですが本日のお仕置き……もといお愉しみタイムは、まだあと1時間近くも残っているんですよねぇ」", + "tl": "" + }, + "2111": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅ……んくぅ……だめ……なの……もぉやめてぇ……」", + "_raw": "琴音「あぅ……んくぅ……だめ……なの……もぉやめてぇ……」", + "tl": "" + }, + "2112": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんなにやめて欲しいのですかぁ?」", + "_raw": "猛「そんなにやめて欲しいのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "2113": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お、お願い……お願い……だからぁ……」", + "_raw": "琴音「お、お願い……お願い……だからぁ……」", + "tl": "" + }, + "2114": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では今日という今日こそ、イッたと認めていただけるでしょうか?」", + "_raw": "猛「では今日という今日こそ、イッたと認めていただけるでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "2115": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + 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"琴音「ひぁっ、あぅっ、んくぅっ、はぁっ、ふぅっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "2130": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、このままこんなことを続けられたら私……。", + "tl": "" + }, + "2131": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ならばあともう1時間、コト姉様には頑張って潮を吹きまくっていただくということで」", + "_raw": "猛「ならばあともう1時間、コト姉様には頑張って潮を吹きまくっていただくということで」", + "tl": "" + }, + "2132": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……あぅぅ……んぁ……うぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁ……あぅぅ……んぁ……うぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "2133": { + "type": "dialogue", + "src": "だめ……だよ。", + "tl": "" + }, + "2134": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでよろしいのですよねぇ、コト姉?」", + "_raw": "猛「それでよろしいのですよねぇ、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "2135": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなの耐えられるわけ……ない。", + "tl": "" + }, + "2136": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではこのあたりでパワーを最大まで上げ、一気に天国まで送って差し上げますか」", + "_raw": "猛「ではこのあたりでパワーを最大まで上げ、一気に天国まで送って差し上げますか」", + "tl": "" + }, + "2137": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………める」", + "_raw": "琴音「…………める」", + "tl": "" + }, + "2138": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅ~っ?」", + "_raw": "猛「んぅ~っ?」", + "tl": "" + }, + "2139": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~、ふぅっ、うっ、うぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ~、ふぅっ、うっ、うぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "2140": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はて、今何かおっしゃられましたかぁ?」", + "_raw": "猛「はて、今何かおっしゃられましたかぁ?」", + "tl": "" + }, + "2141": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「みと……める……」", + "_raw": "琴音「みと……める……」", + "tl": "" + }, + "2142": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「何を、お認めになられるのでしょう?」", + "_raw": "猛「何を、お認めになられるのでしょう?」", + "tl": "" + }, + "2143": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「み、認める、イったのちゃんと認めるからぁ……だから……もぉやめ……てぇ」", + "_raw": "琴音「み、認める、イったのちゃんと認めるからぁ……だから……もぉやめ……てぇ」", + "tl": "" + }, + "2144": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、そうですか。いやぁそれはとっても嬉しい告白でございますねぇ♪」", + "_raw": "猛「おぉっ、そうですか。いやぁそれはとっても嬉しい告白でございますねぇ♪」", + "tl": "" + 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"2152": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「本当にぃ?」", + "_raw": "猛「本当にぃ?」", + "tl": "" + }, + "2153": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、はぁ、くふぅ~……ほ、本当にぃ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、はぁ、くふぅ~……ほ、本当にぃ……」", + "tl": "" + }, + "2154": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「嘘じゃなくて?」", + "_raw": "猛「嘘じゃなくて?」", + "tl": "" + }, + "2155": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うそじゃなぃ~っ……イッて、私、ほんとにイッてるからぁっ」", + "_raw": "琴音「う、うそじゃなぃ~っ……イッて、私、ほんとにイッてるからぁっ」", + "tl": "" + }, + "2156": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「その言葉、絶対に忘れないでくださいよぉ?」", + "_raw": "猛「その言葉、絶対に忘れないでくださいよぉ?」", + "tl": "" + }, + "2157": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わ、忘れないっ、だから、だか……らぁ…………あっ!」", + "_raw": "琴音「わ、忘れないっ、だから、だか……らぁ…………あっ!」", + "tl": "" + }, + "2158": { + "type": "dialogue", + "src": "ぷしゃぁぁぁぁぁ~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "2159": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っとぉ、喋ってる途中に潮を吹いてしまわれて♪ もしやまたイってしまったのですかぁ?」", + "_raw": "猛「おぉ~っとぉ、喋ってる途中に潮を吹いてしまわれて♪ もしやまたイってしまったのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "2160": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……ぁぁぁ……い、イっちゃっ……たぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁ……ぁぁぁ……い、イっちゃっ……たぁ……」", + "tl": "" + }, + "2161": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくくっ、ですがコト姉様のお口から、そのお言葉を聞くことが出来、安心致しました。これでようやくオレの念願が叶ったわけで感無量、でございますぅ♪」", + "_raw": "猛「くくくっ、ですがコト姉様のお口から、そのお言葉を聞くことが出来、安心致しました。これでようやくオレの念願が叶ったわけで感無量、でございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "2162": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ……あ……ぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あ……あ……ぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "2163": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと、十分に愉しませていただいたことですし、今日はこのあたりで終わりにしておきましょうか」", + "_raw": "猛「さてと、十分に愉しませていただいたことですし、今日はこのあたりで終わりにしておきましょうか」", + "tl": "" + }, + "2164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「今日はいつも以上に愉しませていただき感謝致します。なにせ潮吹きなどという、めったに見られないものまで拝ませてもらえたわけですし」", + "_raw": "猛「今日はいつも以上に愉しませていただき感謝致します。なにせ潮吹きなどという、めったに見られないものまで拝ませてもらえたわけですし」", + "tl": "" + }, + "2165": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「というわけで、是非ともまたお願い出来ると。次回もコト姉の潮吹きチャレンジ、期待しておりますので」", + "_raw": "猛「というわけで、是非ともまたお願い出来ると。次回もコト姉の潮吹きチャレンジ、期待しておりますので」", + "tl": "" + }, + "2166": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……ぁ…………ぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あっ……ぁ…………ぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "2167": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「って、聞いてねーな、こりゃ。くくくっ♪」", + "_raw": "猛「って、聞いてねーな、こりゃ。くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "2168": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月6日(月)』", + "tl": "" + }, + "2169": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ~~~~っ♪」", + "_raw": "暁人「ふぅ~~~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "2170": { + "type": "dialogue", + "src": "昨日のコト姉とのデート楽しかったなぁ。", + "tl": "" + }, + "2171": { + "type": "dialogue", + "src": "それにセックスも言うに及ばず最高過ぎて。", + "tl": "" + }, + "2172": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふふふふふ……」", + "_raw": "暁人「ふふふふふ……」", + "tl": "" + }, + "2173": { + "type": "dialogue", + "src": "既に丸一日経っているというのに、思い出すだけで、ついつい顔がニヤけてきてしまう。", + "tl": "" + }, + "2174": { + "type": "dialogue", + "src": "思えば辛い部活の日々だったが、地道にやってきて本当によかった。", + "tl": "" + }, + "2175": { + "type": "dialogue", + "src": "やはり努力というものは、きちんと報われるものなのだな。", + "tl": "" + }, + "2176": { + "type": "dialogue", + "src": "おかげであんな美人の恋人が出来て、今の俺は幸せで幸せでしょうがない。", + "tl": "" + }, + "2177": { + "type": "dialogue", + "src": "次にコト姉と、あんなゆっくり遊べるのは夏休みに入ってからだろうか?", + "tl": "" + }, + "2178": { + "type": "dialogue", + "src": "遠い……いやしかし、それを励みに頑張っていかねば。", + "tl": "" + }, + "2179": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ?」", + "_raw": "暁人「んっ?」", + "tl": "" + }, + "2180": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなとき俺の少し前を、女の子が歩いているのが目に入る。", + "tl": "" + }, + "2181": { + "type": "dialogue", + "src": "あれって、もしかして――――。", + "tl": "" + }, + "2182": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おーい、コト姉」", + "_raw": "暁人「おーい、コト姉」", + "tl": "" + }, + "2183": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "2184": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ?」", + "_raw": "暁人「んっ?」", + "tl": "" + }, + "2185": { + "type": "dialogue", + "src": "声をかけても返事がない。", + "tl": "" + }, + "2186": { + "type": "dialogue", + "src": "人違いだろうか?", + "tl": "" + }, + "2187": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、俺がコト姉を見間違えるはずないし。", + "tl": "" + }, + "2188": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉?」", + "_raw": "暁人「コト姉?」", + "tl": "" + }, + "2189": { + "type": "dialogue", + "src": "小走りで、近くに寄って声をかけてみる。", + "tl": "" + }, + "2190": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "2191": { + "type": "dialogue", + "src": "そこでようやくコト姉は俺の存在に気がついたように、こちらに目をやる。", + "tl": "" + }, + "2192": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ……あぁ……暁人……今、帰り?」", + "_raw": "琴音「あ……あぁ……暁人……今、帰り?」", + "tl": "" + }, + "2193": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「? そう……だけど」", + "_raw": "暁人「? そう……だけど」", + "tl": "" + }, + "2194": { + "type": "dialogue", + "src": "でもコト姉の様子が、どこかおかしい。", + "tl": "" + }, + "2195": { + "type": "dialogue", + "src": "なんだかひどく疲れた様子で、足取りがフラフラしていて。", + "tl": "" + }, + "2196": { + "type": "dialogue", + "src": "呼吸は乱れているし、目もどこか焦点が合っていないように思える。", + "tl": "" + }, + "2197": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちょっ、どうしたんだよ、大丈夫か?」", + "_raw": "暁人「ちょっ、どうしたんだよ、大丈夫か?」", + "tl": "" + }, + "2198": { + "type": "dialogue", + "src": "昨日はあんなに元気だったのに、急にどうしてしまったんだ?", + "tl": "" + }, + "2199": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「大丈夫って……なにが?」", + "_raw": "琴音「大丈夫って……なにが?」", + "tl": "" + }, + "2200": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「何がも何も、すごく調子が悪そうに見えるぞ」", + "_raw": "暁人「何がも何も、すごく調子が悪そうに見えるぞ」", + "tl": "" + }, + "2201": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "2202": { + "type": "dialogue", + "src": "たまらずそう訊くと、コト姉はバツが悪そうに俯いてしまい。", + "tl": "" + }, + "2203": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「聞かないで……」", + "_raw": "琴音「聞かないで……」", + "tl": "" + }, + "2204": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「聞かないでって、どうして?」", + "_raw": "暁人「聞かないでって、どうして?」", + "tl": "" + }, + "2205": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "2206": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、一体どうしたんだよ!?」", + "_raw": "暁人「コト姉、一体どうしたんだよ!?」", + "tl": "" + }, + "2207": { + "type": "dialogue", + "src": "やがて、ゆっくりと重い口を開く。", + "tl": "" + }, + "2208": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………生理」", + "_raw": "琴音「…………生理」", + "tl": "" + }, + "2209": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………へっ?」", + "_raw": "暁人「…………へっ?」", + "tl": "" + }, + "2210": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だから……生理」", + "_raw": "琴音「だから……生理」", + "tl": "" + }, + "2211": { + 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"src": "「これでも暁人の知らないところじゃ色々苦労してるのよ。でも今回は特に重たくって」", + "_raw": "琴音「これでも暁人の知らないところじゃ色々苦労してるのよ。でも今回は特に重たくって」", + "tl": "" + }, + "2220": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうでしたか……」", + "_raw": "暁人「そ、そうでしたか……」", + "tl": "" + }, + "2221": { + "type": "dialogue", + "src": "確かに、長い付き合いだが、ここまで体調が悪そうなコト姉ははじめて見る。", + "tl": "" + }, + "2222": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もしかして、これも暁人に女にされちゃったせいかな?」", + "_raw": "琴音「もしかして、これも暁人に女にされちゃったせいかな?」", + "tl": "" + }, + "2223": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えっ?」", + "_raw": "暁人「えっ?」", + "tl": "" + }, + "2224": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だとしたら、どう責任取ってくれるの?」", + "_raw": "琴音「だとしたら、どう責任取ってくれるの?」", + "tl": "" + }, + "2225": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あの……えと……」", + "_raw": "暁人「あの……えと……」", + "tl": "" + }, + "2226": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人?」", + "_raw": "琴音「暁人?」", + "tl": "" + }, + "2227": { + "type": "dialogue", 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"speaker": "猛", + "src": "「ということで、先日のオモチャは大変ご好評をいただけたようなので、今日もまた使わせていただくとしましょうか」", + "_raw": "猛「ということで、先日のオモチャは大変ご好評をいただけたようなので、今日もまた使わせていただくとしましょうか」", + "tl": "" + }, + "2266": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "2267": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あれぇっ、随分と顔が青いですが、どうかなされましたかぁ?」", + "_raw": "猛「あれぇっ、随分と顔が青いですが、どうかなされましたかぁ?」", + "tl": "" + }, + "2268": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あれはもうやめて……」", + "_raw": "琴音「あれはもうやめて……」", + "tl": "" + }, + "2269": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それまたどうして?」", + "_raw": "猛「それまたどうして?」", + "tl": "" + }, + "2270": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "2271": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「気持ちよくなりすぎてしまうから、ですかねぇ?」", + "_raw": "猛「気持ちよくなりすぎてしまうから、ですかねぇ?」", + "tl": "" + }, + "2272": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + 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"dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「と、とにかくあれだけはやめて……」", + "_raw": "琴音「と、とにかくあれだけはやめて……」", + "tl": "" + }, + "2279": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(どうやらオモチャ責めが、よほどお気に召してくれたようだねぇ。いつもよか随分と弱気じゃねぇか)", + "tl": "" + }, + "2280": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まっ、好きでもない男の前で、あんな派手にお漏らししまくった日には、さすがの鋼鉄のプライドも無様に砕け散るってもんだわな)", + "tl": "" + }, + "2281": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なら、ここは交渉のチャンスなのかもしれねぇな)", + "tl": "" + }, + "2282": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほぉほぉ、なるほど、そうでございましたか」", + "_raw": "猛「ほぉほぉ、なるほど、そうでございましたか」", + "tl": "" + }, + "2283": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そういうことなら、条件次第では道具を使わないであげてもよろしいですよ」", + "_raw": "猛「そういうことなら、条件次第では道具を使わないであげてもよろしいですよ」", + "tl": "" + }, + "2284": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「条件……って?」", + "_raw": "琴音「条件……って?」", + "tl": "" + }, + "2285": { + "type": "dialogue", + "src": "私が問い返すと、猛はニヤリと笑い――――。", + "tl": "" + }, + "2286": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なぁに至って簡単なことです」", + "_raw": "猛「なぁに至って簡単なことです」", + "tl": "" + }, + "2287": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なにせ、これからはナマ入れをオッケーしていただく、ただそれだけで結構でございますので」", + "_raw": "猛「なにせ、これからはナマ入れをオッケーしていただく、ただそれだけで結構でございますので」", + "tl": "" + }, + "2288": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………はっ?」", + "_raw": "琴音「…………はっ?」", + "tl": "" + }, + "2289": { + "type": "dialogue", + "src": "ナマ入れ……って?", + "tl": "" + }, + "2290": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「実はもういい加減、ゴム付きじゃ満足できなくなってきてしまって、そろそろコト姉と生ハメセックスをしたいなぁと」", + "_raw": "猛「実はもういい加減、ゴム付きじゃ満足できなくなってきてしまって、そろそろコト姉と生ハメセックスをしたいなぁと」", + "tl": "" + }, + "2291": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「やはりセックスはナマに限りますからねぇ、それを今まで我慢できたのも、ひとえにオレの鋼の精神力と理性の為せる技で」", + "_raw": "猛「やはりセックスはナマに限りますからねぇ、それを今まで我慢できたのも、ひとえにオレの鋼の精神力と理性の為せる技で」", + "tl": "" + }, + "2292": { + "type": "dialogue", + "src": "一体、何を言ってるの?", + "tl": "" + }, + "2293": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、それもいい加減、限界というものでして」", + "_raw": "猛「ですが、それもいい加減、限界というものでして」", + "tl": "" + }, + "2294": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………ふ」", + "_raw": "琴音「…………ふ」", + "tl": "" + }, + "2295": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ?」", + "_raw": "猛「んっ?」", + "tl": "" + }, + "2296": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふ、ふざけないでっ! だったらエッチなんてしなければいいだけの話でしょっ!」", + "_raw": "琴音「ふ、ふざけないでっ! だったらエッチなんてしなければいいだけの話でしょっ!」", + "tl": "" + }, + "2297": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな条件、呑めるはずがない。", + "tl": "" + }, + "2298": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「その選択肢だけはどこをどう転んでも有り得ませんねぇ、コト姉とのセックスがない生活など、もはや考えることも出来ないので」", + "_raw": "猛「その選択肢だけはどこをどう転んでも有り得ませんねぇ、コト姉とのセックスがない生活など、もはや考えることも出来ないので」", + "tl": "" + }, + "2299": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ!」", + "_raw": "琴音「……っ!」", + "tl": "" + }, + "2300": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがイヤならイヤで、全然結構でございます。ご存知のとおり、オレは道具責めも、それはそれで好きでして」", + "_raw": "猛「ですがイヤならイヤで、全然結構でございます。ご存知のとおり、オレは道具責めも、それはそれで好きでして」", + "tl": "" + }, + "2301": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それに昨日のように、道具を使って責めまくって差し上げれば、コト姉も途中で気が変わり、ナマ入れの許可を出してくれるかもしれませんし」", + "_raw": "猛「それに昨日のように、道具を使って責めまくって差し上げれば、コト姉も途中で気が変わり、ナマ入れの許可を出してくれるかもしれませんし」", + "tl": "" + }, + "2302": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「道具を使って、潮を吹かせまくり、トロトロのアヘアヘになったコト姉にナマ入れを許可していただく、やはりそちらの方が面白いですかねぇ?」", + "_raw": "猛「道具を使って、潮を吹かせまくり、トロトロのアヘアヘになったコト姉にナマ入れを許可していただく、やはりそちらの方が面白いですかねぇ?」", + "tl": "" + }, + "2303": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~っ」", + "tl": "" + }, + "2304": { + "type": "dialogue", + "src": "どこまでも人の弱みにつけこんで。", + "tl": "" + }, + "2305": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、もしまたあんなことをされたら…………とてもじゃないけど堪えられる自信なんてない。", + "tl": "" + }, + "2306": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてさて、時間が勿体無いので、そろそろハッキリさせていただきたいのですが」", + "_raw": "猛「さてさて、時間が勿体無いので、そろそろハッキリさせていただきたいのですが」", + "tl": 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"「ハイ、読んで字のごとく、ケツ穴を調教するためだけにこの世に生み出された、人類の業というものをヒシヒシと感じずにはいられない逸品でございます」", + "_raw": "猛「ハイ、読んで字のごとく、ケツ穴を調教するためだけにこの世に生み出された、人類の業というものをヒシヒシと感じずにはいられない逸品でございます」", + "tl": "" + }, + "2314": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほら、コレのことです」", + "_raw": "猛「ほら、コレのことです」", + "tl": "" + }, + "2315": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ!? そ、そんなもの入るはず!」", + "_raw": "琴音「……っ!? そ、そんなもの入るはず!」", + "tl": "" + }, + "2316": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちっちっちっ、心配せずともちゃんと入りますよぉ、女体の神秘を舐めてはいけません」", + "_raw": "猛「ちっちっちっ、心配せずともちゃんと入りますよぉ、女体の神秘を舐めてはいけません」", + "tl": "" + }, + "2317": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「かくいうオレも、この頼れる相棒とともに何人もの女のケツ穴を調教してきた大ベテランでございますので、そこはどうかご安心いただけると」", + "_raw": "猛「かくいうオレも、この頼れる相棒とともに何人もの女のケツ穴を調教してきた大ベテランでございますので、そこはどうかご安心いただけると」", + "tl": "" + }, + "2318": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ただ何分中古品ゆえ、他の女の残りグソがついていたりするかもですが、そこはお互い様ということでどうかご容赦を、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「ただ何分中古品ゆえ、他の女の残りグソがついていたりするかもですが、そこはお互い様ということでどうかご容赦を、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "2319": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「っとそうだ。せっかくなのでコト姉に、面白い動画を見せてあげましょうか」", + "_raw": "猛「っとそうだ。せっかくなのでコト姉に、面白い動画を見せてあげましょうか」", + "tl": "" + }, + "2320": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こればかりはオレも経験がないので、ネットの拾いもので大変恐縮なのですが」", + "_raw": "猛「こればかりはオレも経験がないので、ネットの拾いもので大変恐縮なのですが」", + "tl": "" + }, + "2321": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛は私の目の前にスマホを突き出してきて。", + "tl": "" + }, + "2322": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "2323": { + "type": "dialogue", + "src": "そこに映し出された映像を見て、絶句してしまう。", + "tl": "" + }, + "2324": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「フィストファックと言うのですがね。どうです、すごいでしょう? 男の手首がずっぽりと女の肛門の中に収まってしまって」", + "_raw": "猛「フィストファックと言うのですがね。どうです、すごいでしょう? 男の手首がずっぽりと女の肛門の中に収まってしまって」", + "tl": "" + }, + "2325": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それどころか、こんな2リットルペットボトル級のバイブまで呑み込んでおります」", + "_raw": "猛「それどころか、こんな2リットルペットボトル級のバイブまで呑み込んでおります」", + "tl": "" + }, + "2326": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ……あ……」", + "_raw": "琴音「あ……あ……」", + "tl": "" + }, + "2327": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうやら女のカラダというものは、しっかりと調教すれば、このような芸当も可能になってしまうようで」", + "_raw": "猛「どうやら女のカラダというものは、しっかりと調教すれば、このような芸当も可能になってしまうようで」", + "tl": "" + }, + "2328": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さすがのオレもここまでやったことはございませんので、コト姉のカラダで実践させていただこうかと。ということで、どうかご協力お願い致しますぅ」", + "_raw": "猛「さすがのオレもここまでやったことはございませんので、コト姉のカラダで実践させていただこうかと。ということで、どうかご協力お願い致しますぅ」", + "tl": "" + }, + "2329": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やめ……」", + "_raw": "琴音「や、やめ……」", + "tl": "" + }, + "2330": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんなに心配しなくても、ゆっくりじっくり拡張していくつもりなので、そこは安心していただいてよろしいのですよ」", + "_raw": "猛「そんなに心配しなくても、ゆっくりじっくり拡張していくつもりなので、そこは安心していただいてよろしいのですよ」", + "tl": "" + }, + "2331": { + "type": 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"だけど、今の猛なら本当にそれをやりかねない。", + "tl": "" + }, + "2354": { + "type": "dialogue", + "src": "それよりは、まだこっちの方が……。", + "tl": "" + }, + "2355": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではこれで無事、話はまとまった、ということでよろしいですね?」", + "_raw": "猛「ではこれで無事、話はまとまった、ということでよろしいですね?」", + "tl": "" + }, + "2356": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……もし中に出したら、絶対に許さないから」", + "_raw": "琴音「……もし中に出したら、絶対に許さないから」", + "tl": "" + }, + "2357": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それは重々承知しておりますよぉ、その程度の分別はきちんとついているつもりなので」", + "_raw": "猛「それは重々承知しておりますよぉ、その程度の分別はきちんとついているつもりなので」", + "tl": "" + }, + "2358": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうだか」", + "_raw": "琴音「どうだか」", + "tl": "" + }, + "2359": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そこは信じていただかねば、お話になりません」", + "_raw": "猛「そこは信じていただかねば、お話になりません」", + "tl": "" + }, + "2360": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ、もし中に出したら、その時点であんたとの関係は終わりにしてもらうから」", + "_raw": "琴音「じゃあ、もし中に出したら、その時点であんたとの関係は終わりにしてもらうから」", + "tl": "" + }, + "2361": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、それで結構ですよ」", + "_raw": "猛「ハイ、それで結構ですよ」", + "tl": "" + }, + "2362": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……それに加えて、あんたには相応の罰は受けてもらおうかしら」", + "_raw": "琴音「……それに加えて、あんたには相応の罰は受けてもらおうかしら」", + "tl": "" + }, + "2363": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「一切問題はございません。重い罰があればこそ、オレもおいそれと中出し出来ませんので、コト姉も安心して、オレとのナマセックスに励めるのでは?」", + "_raw": "猛「一切問題はございません。重い罰があればこそ、オレもおいそれと中出し出来ませんので、コト姉も安心して、オレとのナマセックスに励めるのでは?」", + "tl": "" + }, + "2364": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "2365": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなことで安心なんて出来るはずがない。", + "tl": "" + }, + "2366": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、そんな条件でも、ないよりはまだマシと思うしかない。", + "tl": "" + }, + "2367": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと、今度という今度こそ、話がまとまったようで」", + "_raw": "猛「さてと、今度という今度こそ、話がまとまったようで」", + "tl": "" + }, + "2368": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかし念願の生ハメがオッケーとなったのなら、もう我慢など出来るはずがありませんので、それでは早速よろしいでしょうか?」", + "_raw": "猛「しかし念願の生ハメがオッケーとなったのなら、もう我慢など出来るはずがありませんので、それでは早速よろしいでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "2369": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、今日は最高に熱い日になりそうですねぇ、コト姉♪」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、今日は最高に熱い日になりそうですねぇ、コト姉♪」", + "tl": "" + }, + "2370": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ!」", + "_raw": "琴音「~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2371": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "2372": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ったく、散々焦らしまくってくれやがってよぉ)", + "tl": "" + }, + "2373": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(しかしあれだけ嫌がってたナマハメをお許しになっていただけるあたり、どうやらケツ穴開発には、よほど抵抗があるようですねぇ?)", + "tl": "" + }, + "2374": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(でもその気持ちはわかりますよ。あんなところをオモチャで拡張されてしまうなど、仮にオレが同じ立場だったら死んでもごめんなので)", + "tl": "" + }, + "2375": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(――――だからこそ、いずれ必ずケツ穴も調教しまくってやらねぇとな、くくくっ♪)", + "tl": "" + }, + "2376": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやぁ、既に先っぽから先走りがヨダレのようにダラダラ溢れ出しておりますねぇ、我ながら堪え性がない息子なことで」", + "_raw": "猛「おやおやぁ、既に先っぽから先走りがヨダレのようにダラダラ溢れ出しておりますねぇ、我ながら堪え性がない息子なことで」", + "tl": "" + }, + "2377": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "2378": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうやら久しぶりにコト姉の中にナマで入れると、コイツも大悦びのようでございます、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「どうやら久しぶりにコト姉の中にナマで入れると、コイツも大悦びのようでございます、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "2379": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、それはコト姉様も同じようで。その証拠に物欲しげにマンコがヒクヒクしてしまって」", + "_raw": "猛「ですが、それはコト姉様も同じようで。その証拠に物欲しげにマンコがヒクヒクしてしまって」", + "tl": "" + }, + "2380": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……下らないことばかり言ってないで、早く終わらせてくれる?」", + "_raw": "琴音「……下らないことばかり言ってないで、早く終わらせてくれる?」", + "tl": "" + }, + "2381": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それもそうですねぇ、今の今まで散々お預けをされてしまっていたので、さすがのオレも、もう我慢の限界で」", + "_raw": "猛「それもそうですねぇ、今の今まで散々お預けをされてしまっていたので、さすがのオレも、もう我慢の限界で」", + "tl": "" + }, + "2382": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ。", + "tl": "" + }, + "2383": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ……」", + "_raw": "琴音「んくっ……」", + "tl": "" + }, + "2384": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では久々のコト姉のナママンコ、しかと堪能させていただくとしましょうか」", + "_raw": "猛「では久々のコト姉のナママンコ、しかと堪能させていただくとしましょうか」", + "tl": "" + }, + "2385": { + "type": "dialogue", + "src": "硬く勃起したおちんちんの先端が、私の入り口にぐっと押し付けられ――――。", + "tl": "" + }, + "2386": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……ん……んんん……」", + "_raw": "琴音「はぁ……ん……んんん……」", + "tl": "" + }, + "2387": { + "type": "dialogue", + "src": "それがゆっくりと、中に入り込んでくる。", + "tl": "" + }, + "2388": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、ふぅ、くふぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、ふぅ、くふぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "2389": { + "type": "dialogue", + "src": "好きでもない男のナマの性器を、カラダの中に受け入れる。", + "tl": "" + }, + "2390": { + "type": "dialogue", + "src": "そのどうしようもないほどの嫌悪感を歯を食いしばって必死に堪える。", + "tl": "" + }, + "2391": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わかりますよねぇ、オレのナマチンポが、温かいコト姉のマンコの中にぬぷぬぷぅ~っと入りこんでいっておりますよぉ?」", + "_raw": "猛「わかりますよねぇ、オレのナマチンポが、温かいコト姉のマンコの中にぬぷぬぷぅ~っと入りこんでいっておりますよぉ?」", + "tl": "" + }, + "2392": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、いちいち、言わなくていい……」", + "_raw": "琴音「い、いちいち、言わなくていい……」", + "tl": "" + }, + "2393": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もぉ、それくらいいいじゃないですか。いつも言っておりますが、オレはこの手のおしゃべりが大好きでございますので」", + "_raw": "猛「もぉ、それくらいいいじゃないですか。いつも言っておりますが、オレはこの手のおしゃべりが大好きでございますので」", + "tl": "" + }, + "2394": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぐぷっ、ぬぷぷぅ~~……。", + "tl": "" + }, + "2395": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んくっ、んぅんっ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んくっ、んぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "2396": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、今は久しぶりのこの感触を味わうことに専念させていただくとしましょうか、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「ですが、今は久しぶりのこの感触を味わうことに専念させていただくとしましょうか、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "2397": { + "type": "dialogue", + "src": "ゴムがないせいか、猛のおちんちんは、いつもよりも遥かに熱くて硬い気がする。", + "tl": "" + }, + "2398": { + "type": "dialogue", + "src": "それが私のあそこをかき分けて、奥までいっぱいに埋め尽くしてきて――――。", + "tl": "" + }, + "2399": { + "type": "dialogue", + "src": "ずんっ♪", + "tl": "" + }, + "2400": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、んんぅぅぅぅ~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、んんぅぅぅぅ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "2401": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、ほぉら、コト姉、見てください♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、ほぉら、コト姉、見てください♪」", + "tl": "" + }, + "2402": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……ふぅ……うぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ……ふぅ……うぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "2403": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉の奥の奥まで、オレのチンポがナマでずっぽりとお邪魔させていただきましたぁ♪」", + "_raw": "猛「コト姉の奥の奥まで、オレのチンポがナマでずっぽりとお邪魔させていただきましたぁ♪」", + "tl": "" + }, + "2404": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬるぅ、ぬるっ、ぬるんっ♪", + "tl": "" + }, + "2405": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、ひぁっ、んくぅっ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、ひぁっ、んくぅっ!」", + "tl": "" + }, + "2406": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅ~っ、やはりナマはいいですねぇ。コト姉のあったかヌルヌルなマンコの感触を存分に感じることが出来て」", + "_raw": "猛「くぅ~っ、やはりナマはいいですねぇ。コト姉のあったかヌルヌルなマンコの感触を存分に感じることが出来て」", + "tl": "" + }, + "2407": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これに比べれば、ゴムつきセックスなど、まるで子供のお遊戯のようなものでございます」", + "_raw": "猛「これに比べれば、ゴムつきセックスなど、まるで子供のお遊戯のようなものでございます」", + "tl": "" + }, + "2408": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はうっとりと息を吐きながら、私の中の感触を確かめるように、おちんちんをゆっくりと往復させてくる。", + "tl": "" + }, + "2409": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んぁっ、はぁ、ふぅっ、くふぅっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んぁっ、はぁ、ふぅっ、くふぅっ」", + "tl": "" + }, + "2410": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかし何より一番の違いは、このまま中にドピュッと精子を出せば、コト姉にオレのガキを孕ませることが出来てしまう点ですかねぇ」", + "_raw": "猛「しかし何より一番の違いは、このまま中にドピュッと精子を出せば、コト姉にオレのガキを孕ませることが出来てしまう点ですかねぇ」", + "tl": "" + }, + "2411": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ!」", + "_raw": "琴音「……っ!」", + "tl": "" + }, + "2412": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それを想像するだけで、あまりの興奮にチンポが暴発してしまいそうで、くっくっくっ♪」", + "_raw": "猛「それを想像するだけで、あまりの興奮にチンポが暴発してしまいそうで、くっくっくっ♪」", + "tl": "" + }, + "2413": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~~っ、な、中に出したら絶対に許さないから」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~~っ、な、中に出したら絶対に許さないから」", + "tl": "" + }, + "2414": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「何度も言わなくてもわかっておりますよぉ。うっかり中になど出したら最後、この耽美な関係が終わってしまいますので、そこはきちんと気を使っております」", + "_raw": "猛「何度も言わなくてもわかっておりますよぉ。うっかり中になど出したら最後、この耽美な関係が終わってしまいますので、そこはきちんと気を使っております」", + "tl": "" + }, + "2415": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なのでコト姉も安心して、オレとのナマセックスに励んでいただければと、ハイ」", + "_raw": "猛「なのでコト姉も安心して、オレとのナマセックスに励んでいただければと、ハイ」", + "tl": "" + }, + "2416": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ、そんなこと出来るはずっ!」", + "_raw": "琴音「~~~っ、そんなこと出来るはずっ!」", + "tl": "" + }, + "2417": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そこをなんとか」", + "_raw": "猛「そこをなんとか」", + "tl": "" + }, + "2418": { + "type": "dialogue", + "src": "ずりゅうっ、ぬぽっ、ぬちゅっ、ずりゅうっ。", + "tl": "" + }, + "2419": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んぁっ、んくぅっ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んぁっ、んくぅっ!」", + "tl": "" + }, + "2420": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉に楽しんでいただけるよう、オレも誠心誠意努力させていただきますので、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「コト姉に楽しんでいただけるよう、オレも誠心誠意努力させていただきますので、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "2421": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よ、余計なお世話ぁ……はぁっ、あふっ、んっんんぅ~っ」", + "_raw": "琴音「よ、余計なお世話ぁ……はぁっ、あふっ、んっんんぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "2422": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあまあ、そうおっしゃらず、久しぶりのナマ交尾をオレと一緒に愉しんでいきましょうよ♪」", + "_raw": "猛「まあまあ、そうおっしゃらず、久しぶりのナマ交尾をオレと一緒に愉しんでいきましょうよ♪」", + "tl": "" + }, + "2423": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、はぁっ、ふぅっ、んっ、んんっ……」", + "_raw": "琴音「んくっ、はぁっ、ふぅっ、んっ、んんっ……」", + "tl": "" + }, + "2424": { + "type": "dialogue", + "src": "なんなの……これ?", + "tl": "" + }, + "2425": { + "type": "dialogue", + "src": "ゴムを着けていたときとは、全然違う。", + "tl": "" + }, + "2426": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬりゅぬりゅっ、ぬりゅんっ♪", + "tl": "" + }, + "2427": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、んくっ、ふぁっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、んくっ、ふぁっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "2428": { + "type": "dialogue", + "src": "ただ薄いゴムが一枚なくなっただけなのに、どうしてこんなに違うの?", + "tl": "" + }, + "2429": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふっふっふっふぅぅ~~~ん♪」", + "_raw": "猛「ふっふっふっふぅぅ~~~ん♪」", + "tl": "" + }, + "2430": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、うぅっ、あぁっ、ひぁっ、うくぅっっ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、うぅっ、あぁっ、ひぁっ、うくぅっっ」", + "tl": "" + }, + "2431": { + "type": "dialogue", + "src": "おちんちんの熱や、細かな凹凸まで、はっきりと感じられる。", + "tl": "" + }, + "2432": { + "type": "dialogue", + "src": "それが私の中の気持ちいいところを、ずりずり擦り上げてきて。", + "tl": "" + }, + "2433": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んぁっ、はぁっ、あっ、あっ、んんぅっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、んぁっ、はぁっ、あっ、あっ、んんぅっ!」", + "tl": "" + }, + "2434": { + "type": "dialogue", + "src": "――――すごく気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "2435": { + "type": "dialogue", + "src": "あのどうしようもないほどの嫌悪感が、快感で塗り替えられてしまうくらいに。", + "tl": "" + }, + "2436": { + "type": "dialogue", + "src": "ずりゅっずりゅうっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅうっ!!", + "tl": "" + }, + "2437": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁっ、くふぅっ、や、やめっ、そこそんなに突いたら……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁっ、くふぅっ、や、やめっ、そこそんなに突いたら……」", + "tl": "" + }, + "2438": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「感じ過ぎてしまいますかぁ?」", + "_raw": "猛「感じ過ぎてしまいますかぁ?」", + "tl": "" + }, + "2439": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んくぅっ、わ、私は感じてなんかぁ、あぅっ、んっ、んんぅぅ~っっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んくぅっ、わ、私は感じてなんかぁ、あぅっ、んっ、んんぅぅ~っっ!」", + "tl": "" + }, + "2440": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ナルホドナルホド、この程度ではまだまだ物足りないとおっしゃられると?」", + "_raw": "猛「ナルホドナルホド、この程度ではまだまだ物足りないとおっしゃられると?」", + "tl": "" + }, + "2441": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちがぁっ、あぁっ、んひぃっ、ひぁっ、あっ、んくぅぅんっ」", + "_raw": "琴音「ちがぁっ、あぁっ、んひぃっ、ひぁっ、あっ、んくぅぅんっ」", + "tl": "" + }, + "2442": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ何も違わないでしょう、現にマンコからこのようなお下品な音を出してしまわれて」", + "_raw": "猛「いえいえ何も違わないでしょう、現にマンコからこのようなお下品な音を出してしまわれて」", + "tl": "" + }, + "2443": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅっ、ぬちゃっ、ずちゅ、ずちゅっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "2444": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくぅっ、はぁっ、んぅっ、ふぅっ、ふぅ、あぁっ、うぁぁ~っ」", + "_raw": "琴音「んくぅっ、はぁっ、んぅっ、ふぅっ、ふぅ、あぁっ、うぁぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "2445": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「このいやらしい音、コト姉様の可愛らしいお耳にも、キチンと聞こえておりますよねぇ?」", + "_raw": "猛「このいやらしい音、コト姉様の可愛らしいお耳にも、キチンと聞こえておりますよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "2446": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やめっ、変な音出すなぁっ、あぅっ、んぁっ、あっあぁぁっ」", + "_raw": "琴音「や、やめっ、変な音出すなぁっ、あぅっ、んぁっ、あっあぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "2447": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「出すなも何も、コト姉のマンコがぐっちょぐちょにぬかるんでいるせいで、勝手に出てしまうんですよぉ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「出すなも何も、コト姉のマンコがぐっちょぐちょにぬかるんでいるせいで、勝手に出てしまうんですよぉ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "2448": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、はぅぅっ、あぁっ、あっ、んひゃあっ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、はぅぅっ、あぁっ、あっ、んひゃあっ!?」", + "tl": "" + }, + "2449": { + "type": "dialogue", + "src": "緩急をつけながら、執拗に突かれると、私のあそこからじゅぽじゅぽと信じられないくらい大きな水音が鳴り響く。", + "tl": "" + }, + "2450": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~んっ、この感触、この音、このニオイ。やはりコト姉様も、オレとのナマセックスで、ちゃっかり興奮しておられるようで」", + "_raw": "猛「うぅ~んっ、この感触、この音、このニオイ。やはりコト姉様も、オレとのナマセックスで、ちゃっかり興奮しておられるようで」", + "tl": "" + }, + "2451": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅ、ふぅっ、そ、そんなはずぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅ、ふぅっ、そ、そんなはずぅ……」", + "tl": "" + }, + "2452": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ありまくりでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「ありまくりでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "2453": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぅっ、んぁっ、あっ、んっ、ひぅぅっ!?」", + "_raw": "琴音「あひぅっ、んぁっ、あっ、んっ、ひぅぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "2454": { + "type": "dialogue", + "src": "入り口から奥まで大きく張り出したカリで擦られ、突かれて。", + "tl": "" + }, + "2455": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁぁ……い、いやっ、はぁっ、ふぅっ、んんっ、んくぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁぁ……い、いやっ、はぁっ、ふぅっ、んんっ、んくぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "2456": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやっておちんちんが中を往復するたび、これまで経験したことのなかった快感が次々に押し寄せてくる。", + "tl": "" + }, + "2457": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぃっ、あぁっ、ふぁっ、あっ、あっ、んはぁっ!」", + "_raw": "琴音「んひぃっ、あぁっ、ふぁっ、あっ、あっ、んはぁっ!」", + "tl": "" + }, + "2458": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「今さら意地を張らなくてもいいじゃあないですか? そうやって変な意地を張ったせいで先日、潮を吹きまくってしまったのを、もうお忘れでございますかぁ?」", + "_raw": "猛「今さら意地を張らなくてもいいじゃあないですか? そうやって変な意地を張ったせいで先日、潮を吹きまくってしまったのを、もうお忘れでございますかぁ?」", + "tl": "" + }, + "2459": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うるさっ、言うなぁ、ひぁぁっ、あぅっ、うぁっ、あっあぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「う、うるさっ、言うなぁ、ひぁぁっ、あぅっ、うぁっ、あっあぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "2460": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まっ、これはこれでとっても面白くていいんですがねぇ」", + "_raw": "猛「まっ、これはこれでとっても面白くていいんですがねぇ」", + "tl": "" + }, + "2461": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぅっ、うぁっ、あぁっ、んぁっ、あぁぁ~っ」", + "_raw": "琴音「あふぅっ、うぁっ、あぁっ、んぁっ、あぁぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "2462": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なんせコト姉様のように気の強い女を、自らのチンポで屈服させる悦びときたら他にございませんので、くくっ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「なんせコト姉様のように気の強い女を、自らのチンポで屈服させる悦びときたら他にございませんので、くくっ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "2463": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽぉっ、ぬぷっ、ずちゅっ、ぐちゅっ、ずっずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "2464": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁあっ、あぅぅっ、だ、だめ……もぉ、動かないでぇ、あぁっ、ふぁぁっ、あっ、きゃふぅ~んっ!?」", + "_raw": "琴音「はぁあっ、あぅぅっ、だ、だめ……もぉ、動かないでぇ、あぁっ、ふぁぁっ、あっ、きゃふぅ~んっ!?」", + "tl": "" + }, + "2465": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほんの少しチンポで気持ちよくしてあげるだけで、すぐに素直になって下さるのが、コト姉のちゃーむぽいんとでございますねぇ」", + "_raw": "猛「ほんの少しチンポで気持ちよくしてあげるだけで、すぐに素直になって下さるのが、コト姉のちゃーむぽいんとでございますねぇ」", + "tl": "" + }, + "2466": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ああぁぁ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「ああぁぁ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2467": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉は、ただでさえ人一倍感じやすいカラダをしておられるんだから、意地を張るだけ無駄なんですよぉ、ぴちゃあっ、ちゅぱっ、れろれろれろっ」", + "_raw": "猛「コト姉は、ただでさえ人一倍感じやすいカラダをしておられるんだから、意地を張るだけ無駄なんですよぉ、ぴちゃあっ、ちゅぱっ、れろれろれろっ」", + "tl": "" + }, + "2468": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、んぁっ、んくっ、ひゃうううぅぅ~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、んぁっ、んくっ、ひゃうううぅぅ~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "2469": { + "type": "dialogue", + "src": "更に追い打ちをかけるように、猛は私のおっぱいにむしゃぶりついてくる。", + "tl": "" + }, + "2470": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あうぅっ、あっ、うぁぁっ……ぁぁ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あうぅっ、あっ、うぁぁっ……ぁぁ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "2471": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱっ、じゅぷぷっ、ちゅううう、おっぱいも弱いですよねぇ、吸い上げに合わせるように、マン肉がちゅうちゅうチンポに吸い付いてきてしまって」", + "_raw": "猛「じゅぱっ、じゅぷぷっ、ちゅううう、おっぱいも弱いですよねぇ、吸い上げに合わせるように、マン肉がちゅうちゅうチンポに吸い付いてきてしまって」", + "tl": "" + }, + "2472": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁっ、や、やめっ、おっぱい吸う……なぁ、あぁ、んんっ、あぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁっ、や、やめっ、おっぱい吸う……なぁ、あぁ、んんっ、あぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "2473": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これほどの爆乳はたっぷり味わわせていただくのが、礼儀というものでございますぅっ、んじゅぱっ、れろれろ、ぶちゅるっ、じゅぱぱぱぱぁ~~~~っ!」", + "_raw": "猛「これほどの爆乳はたっぷり味わわせていただくのが、礼儀というものでございますぅっ、んじゅぱっ、れろれろ、ぶちゅるっ、じゅぱぱぱぱぁ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2474": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁっ、あぁっ、あっ、あっ、あ~~~っ」", + "_raw": "琴音「んふぁっ、あぁっ、あっ、あっ、あ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "2475": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉のおっぱい、とってもおいしゅうございますよぉ。すべすべの甘いお肌に汗の塩味がこれ以上ないほどのアクセントになって、べろべろぉっ、じゅぱぅっべろれろぉ~っ」", + "_raw": "猛「コト姉のおっぱい、とってもおいしゅうございますよぉ。すべすべの甘いお肌に汗の塩味がこれ以上ないほどのアクセントになって、べろべろぉっ、じゅぱぅっべろれろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "2476": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁ、あぁっ、うぁっ、だ、だめ、それだめぇ……あっ、あぁぁぁあっっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁ、あぁっ、うぁっ、だ、だめ、それだめぇ……あっ、あぁぁぁあっっ」", + "tl": "" + }, + "2477": { + "type": "dialogue", + "src": "おっぱいを吸い上げながら、乳首をレロレロと唇と舌で弄ばれて――――。", + "tl": "" + }, + "2478": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉は本当に飽きないカラダをしておられますよねぇ。これはまだまだたっぷり使ってやれそうで、ちゅうううう~~っ!!」", + "_raw": "猛「コト姉は本当に飽きないカラダをしておられますよねぇ。これはまだまだたっぷり使ってやれそうで、ちゅうううう~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "2479": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぃっ、あぁっ、ひぁっ、んあぁぁぁ~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んひぃっ、あぁっ、ひぁっ、んあぁぁぁ~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "2480": { + "type": "dialogue", + "src": "最後にちゅううっと強く吸い上げられ、私は絶頂を迎えてしまう。", + "tl": "" + }, + "2481": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……んぁぁ……はぁ……ふぅ……んふぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「あぁ……んぁぁ……はぁ……ふぅ……んふぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "2482": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやまぁ、おっぱいでイってしまうとは、また一段と卑猥なカラダになられてしまったようで、くくくっ」", + "_raw": "猛「おやまぁ、おっぱいでイってしまうとは、また一段と卑猥なカラダになられてしまったようで、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "2483": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んくっ、あ、あんたはぁ……ふぅっ、ふっ、くふぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んくっ、あ、あんたはぁ……ふぅっ、ふっ、くふぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "2484": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはそれで大変よろしいことなのですが、やはり今日のメインは久しぶりのナママンコを愉しませていただくことなので」", + "_raw": "猛「それはそれで大変よろしいことなのですが、やはり今日のメインは久しぶりのナママンコを愉しませていただくことなので」", + "tl": "" + }, + "2485": { + "type": "dialogue", + "src": "絶頂に息を荒らげる私を、満足気に見下ろしながら、猛は再び腰を突き動かしてくる。", + "tl": "" + }, + "2486": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んはぁっ、あぁっ、ひぁっ、あぁぁっ、あっ、んふぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んはぁっ、あぁっ、ひぁっ、あぁぁっ、あっ、んふぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2487": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あ~あ~っ、突くたびにマン汁がどろどろ溢れてきて、一体どれだけ感じておられるんだか」", + "_raw": "猛「あ~あ~っ、突くたびにマン汁がどろどろ溢れてきて、一体どれだけ感じておられるんだか」", + "tl": "" + }, + "2488": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、だ、だから私は感じてなんかぁ……んひぅっ、あぁっ、はぁっ、はっ、くふぅ~……」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、だ、だから私は感じてなんかぁ……んひぅっ、あぁっ、はぁっ、はっ、くふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "2489": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っと、そうでございましたねぇ。その設定をすぐに忘れてしまい、誠に申し訳ございません」", + "_raw": "猛「おぉ~っと、そうでございましたねぇ。その設定をすぐに忘れてしまい、誠に申し訳ございません」", + "tl": "" + }, + "2490": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、んぁっ、くふぅっ、せ、設定なんかじゃ……」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、んぁっ、くふぅっ、せ、設定なんかじゃ……」", + "tl": "" + }, + "2491": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はいはい、わかっておりますから、大丈夫ですよぉ♪」", + "_raw": "猛「はいはい、わかっておりますから、大丈夫ですよぉ♪」", + "tl": "" + }, + "2492": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずぷっ、ずっ、ずっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "2493": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あひぃっ、あっ、あっあっ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あひぃっ、あっ、あっあっ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "2494": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが当のコト姉様も、その設定をお忘れになっておられる気がしないでも」", + "_raw": "猛「ですが当のコト姉様も、その設定をお忘れになっておられる気がしないでも」", + "tl": "" + }, + "2495": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「か、感じて……なぃ……私は感じてなん……かぁ……あぅっ、んっ、んくぅっ」", + "_raw": "琴音「か、感じて……なぃ……私は感じてなん……かぁ……あぅっ、んっ、んくぅっ」", + "tl": "" + }, + "2496": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、こんなことで感じたくなんかない。", + "tl": "" + }, + "2497": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それではコト姉の弱いところを、オレのチンポでずんずん突いてぇ~」", + "_raw": "猛「それではコト姉の弱いところを、オレのチンポでずんずん突いてぇ~」", + "tl": "" + }, + "2498": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁっ、んはぁっ!? あぁぁっ、あっ、うぁっ、ああぁぁあっ」", + "_raw": "琴音「ひぁっ、んはぁっ!? あぁぁっ、あっ、うぁっ、ああぁぁあっ」", + "tl": "" + }, + "2499": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、カラダの奥から次から次へとこみ上げてくる快感をどうしても抑えることが出来ない。", + "tl": "" + }, + "2500": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それと一緒に、クリと乳首をクリクリぃ~~っと」", + "_raw": "猛「それと一緒に、クリと乳首をクリクリぃ~~っと」", + "tl": "" + }, + "2501": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、あぁあっ、あっ、あっ、あああぁぁぁ~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、あぁあっ、あっ、あっ、あああぁぁぁ~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "2502": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほらぁ~っ、こんなにもエロエロな声を出して、感じていないはとても信じられないでしょう? オレが忘れてしまうのも無理もない話かと」", + "_raw": "猛「ほらぁ~っ、こんなにもエロエロな声を出して、感じていないはとても信じられないでしょう? オレが忘れてしまうのも無理もない話かと」", + "tl": "" + }, + "2503": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「か、感じてない……感じて……なぃぃ~……あぐぅっ、あっ、あひぃっ、あっ、アッ、あぁっ!」", + "_raw": "琴音「か、感じてない……感じて……なぃぃ~……あぐぅっ、あっ、あひぃっ、あっ、アッ、あぁっ!」", + "tl": "" + }, + "2504": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあ、正直者のコト姉様がおっしゃるのなら、そういうことにしておくので大丈夫ですよぉ♪」", + "_raw": "猛「まあ、正直者のコト姉様がおっしゃるのなら、そういうことにしておくので大丈夫ですよぉ♪」", + "tl": "" + }, + "2505": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁぁ、あっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっ、あっ、あんっ」", + "_raw": "琴音「んぁぁ、あっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっ、あっ、あんっ」", + "tl": "" + }, + "2506": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレはコト姉の下のお口に相手していただきますので。こちらは上のお口と違い、自らの欲望に大変忠実なようで」", + "_raw": "猛「オレはコト姉の下のお口に相手していただきますので。こちらは上のお口と違い、自らの欲望に大変忠実なようで」", + "tl": "" + }, + "2507": { + "type": "dialogue", + "src": "言いながら、猛は腰を大きく回し、わざとぐちょぐちょと大きな音を立ててみせる。", + "tl": "" + }, + "2508": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、あぁっ、んはぁっ、あぁっ、あっああぁぁぁ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、あぁっ、んはぁっ、あぁっ、あっああぁぁぁ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2509": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおや、いやらしいヨダレをこんなにだらだら垂れ流してしまって、お上品なコト姉様のカラダの一部とは、到底思えない卑猥さでございますねぇ」", + "_raw": "猛「おやおや、いやらしいヨダレをこんなにだらだら垂れ流してしまって、お上品なコト姉様のカラダの一部とは、到底思えない卑猥さでございますねぇ」", + "tl": "" + }, + "2510": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やめ、そんなとこ見るなぁ、んんっ、あっ、ひぁっ、んぁぁっ」", + "_raw": "琴音「や、やめ、そんなとこ見るなぁ、んんっ、あっ、ひぁっ、んぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "2511": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、カラダは正直とよく言いますので、果たしてウソをついてるのは一体どちらのお口なのか。ちなみに猛めは、下のお口を熱烈支持でございます、くくくっ」", + "_raw": "猛「ですが、カラダは正直とよく言いますので、果たしてウソをついてるのは一体どちらのお口なのか。ちなみに猛めは、下のお口を熱烈支持でございます、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "2512": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ち、違う、こんなのぉ……こんなの私じゃ、あぁ、んぁっ、あふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「ち、違う、こんなのぉ……こんなの私じゃ、あぁ、んぁっ、あふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "2513": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイハイ、わかっておりますので、今はオレとの交尾に集中していただきましょうか、ふぅっ、ふっ、ふぅっ」", + "_raw": "猛「ハイハイ、わかっておりますので、今はオレとの交尾に集中していただきましょうか、ふぅっ、ふっ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "2514": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は鼻息を荒げながら、私のカラダを両腕で掴み、腰の振りを加速させてくる。", + "tl": "" + }, + "2515": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、あんっ、あっ、ふぁっ、あぁっ、あぁぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、あんっ、あっ、ふぁっ、あぁっ、あぁぁんっ」", + "tl": "" + }, + "2516": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬるぬると膣内をナマのおちんちんで擦り上げられ、そのたびにものすごい勢いで快感が跳ね上がっていって。", + "tl": "" + }, + "2517": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁんっ、あぁっ、あふぅっ、んぁっ、んひぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁんっ、あぁっ、あふぅっ、んぁっ、んひぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "2518": { + "type": "dialogue", + "src": "もうなにも考えられない。", + "tl": "" + }, + "2519": { + "type": "dialogue", + "src": "ただただ、おちんちんであそこを突かれるのが気持ちよくって。", + "tl": "" + }, + "2520": { + "type": "dialogue", + "src": "快感の波にひたすら翻弄され続ける。", + "tl": "" + }, + "2521": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくぅっ、んぁっ、あぅぅっ、だ、だめぇ、私また……あっ、あっ、あっ」", + "_raw": "琴音「んくぅっ、んぁっ、あぅぅっ、だ、だめぇ、私また……あっ、あっ、あっ」", + "tl": "" + }, + "2522": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わかっておりますよぉ、またイってしまいそうなのですよねぇ?」", + "_raw": "猛「わかっておりますよぉ、またイってしまいそうなのですよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "2523": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~~っ、うぅっ、うっ、うくぅぅ~っっ!」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~~っ、うぅっ、うっ、うくぅぅ~っっ!」", + "tl": "" + }, + "2524": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では、そのまま気持ちよぉ~くイッていただくとしましょうか」", + "_raw": "猛「では、そのまま気持ちよぉ~くイッていただくとしましょうか」", + "tl": "" + }, + "2525": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やだぁ、もぉイキたくなんかぁ……」", + "_raw": "琴音「や、やだぁ、もぉイキたくなんかぁ……」", + "tl": "" + }, + "2526": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だめでございます、きちんとイッていただきます、もちろん大嫌いなはずのオレのチンポで、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「だめでございます、きちんとイッていただきます、もちろん大嫌いなはずのオレのチンポで、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "2527": { + "type": "dialogue", + "src": "じゅぽぉっ、じゅぷっ、ぐちゅぐちゅぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "2528": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひあぁぁっ、あぁっ、あっ、あうっ、あっ、あ~~っ、んあぁぁあっ」", + "_raw": "琴音「ひあぁぁっ、あぁっ、あっ、あうっ、あっ、あ~~っ、んあぁぁあっ」", + "tl": "" + }, + "2529": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふっ、ふぅ~っ、かくいうオレもそろそろ我慢の限界なので、お次は一緒に気持ちよくならせてもらいますか」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふっ、ふぅ~っ、かくいうオレもそろそろ我慢の限界なので、お次は一緒に気持ちよくならせてもらいますか」", + "tl": "" + }, + "2530": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、うくぅっ、ううっ、そ、そと……そと……にぃ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、うくぅっ、ううっ、そ、そと……そと……にぃ……」", + "tl": "" + }, + "2531": { + "type": "dialogue", + "src": "残った理性をかき集め、なんとかそれだけ口にする。", + "tl": "" + }, + "2532": { + "type": "dialogue", + "src": "それだけは絶対に許すわけにはいかない。", + "tl": "" + }, + "2533": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もぉ、わかっておりますよぉ。ですが、そのような余計なこと考えてるヒマがあるのなら、気持ちよくイクことだけを考えていただけると」", + "_raw": "猛「もぉ、わかっておりますよぉ。ですが、そのような余計なこと考えてるヒマがあるのなら、気持ちよくイクことだけを考えていただけると」", + "tl": "" + }, + "2534": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、ふぅっ、くふぅ……よ、余計なことなんかじゃ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、ふぅっ、くふぅ……よ、余計なことなんかじゃ」", + "tl": "" + }, + "2535": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、セックスにおいて、快楽以外の要素など、一時が万事すべてが余計な不純物でございます」", + "_raw": "猛「いえいえ、セックスにおいて、快楽以外の要素など、一時が万事すべてが余計な不純物でございます」", + "tl": "" + }, + "2536": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、あっ、んぁっ、あぁあっ、あっ、んんぅっ」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、あっ、んぁっ、あぁあっ、あっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "2537": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、だから思いっきりイッて、余計なことなど全て、キレイサッパリ忘れていただけると」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、だから思いっきりイッて、余計なことなど全て、キレイサッパリ忘れていただけると」", + "tl": "" + }, + "2538": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ふぅっ、あぅぅっ……も、もぉ、だめぇっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ふぅっ、あぅぅっ……も、もぉ、だめぇっ!」", + "tl": "" + }, + "2539": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁぁあぁ~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁぁあぁ~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "2540": { + "type": "dialogue", + "src": "そのまま私は強制的に絶頂を迎えさせられてしまい――――。", + "tl": "" + }, + "2541": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅぅ~~っっ!」", + "_raw": "猛「くぅぅぅ~~っっ!」", + "tl": "" + }, + "2542": { + "type": "dialogue", + "src": "次の瞬間、猛のおちんちんが私の中から、ずるりと引き抜かれて。", + "tl": "" + }, + "2543": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、どぴゅっ、どぴゅうぅぅ~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "2544": { + "type": "dialogue", + "src": "熱いどろどろの液体が、私のカラダ全体に降り注いでくる。", + "tl": "" + }, + "2545": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、ふぁぁ……あっ……うぁ……あ、熱ぅっ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、ふぁぁ……あっ……うぁ……あ、熱ぅっ……」", + "tl": "" + }, + "2546": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、おぉっ、めっちゃ出るっ。こ、これを全部、コト姉のキレイなカラダにぶっかけてあげますからねぇ♪」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、おぉっ、めっちゃ出るっ。こ、これを全部、コト姉のキレイなカラダにぶっかけてあげますからねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "2547": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……んぁ……うぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「あっ……んぁ……うぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "2548": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅ~っ、やっぱり生マンは気持ちよすぎて、精子の出がまったく違うぜぇ、おぉっ、おっ、おふぅっ!!」", + "_raw": "猛「くぅ~っ、やっぱり生マンは気持ちよすぎて、精子の出がまったく違うぜぇ、おぉっ、おっ、おふぅっ!!」", + "tl": "" + }, + "2549": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、どぴゅっ、どぴゅうっ!", + "tl": "" + }, + "2550": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁぁ~~っ、はぁぁ~~っ、うぁ……あぅ……んはぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁぁ~~っ、はぁぁ~~っ、うぁ……あぅ……んはぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "2551": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、出た出た♪ コト姉も気持ちよくイケたようでなによりですねぇ?」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、出た出た♪ コト姉も気持ちよくイケたようでなによりですねぇ?」", + "tl": "" + }, + "2552": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わ、私は……イッてなんかぁ……ふぅ~~、ふぅ~~っ、ふぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「わ、私は……イッてなんかぁ……ふぅ~~、ふぅ~~っ、ふぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "2553": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そう言うと思いました。ですが大丈夫ですよ、当然オレもこの程度ではまったく収まりませんので」", + "_raw": "猛「そう言うと思いました。ですが大丈夫ですよ、当然オレもこの程度ではまったく収まりませんので」", + "tl": "" + }, + "2554": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + 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"src": "「ふぅ~~、ふぅ~~、はぁ~、うぁっ、あふぅぅ~~……」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~、ふぅ~~、はぁ~、うぁっ、あふぅぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "2563": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがよろしいのですか? そろそろ大好きな暁兄が帰ってくる時間ですよぉ?」", + "_raw": "猛「ですがよろしいのですか? そろそろ大好きな暁兄が帰ってくる時間ですよぉ?」", + "tl": "" + }, + "2564": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ……はぁ……はぁ……ぅぅ……」", + "_raw": "琴音「んくっ……はぁ……はぁ……ぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "2565": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうなったら大変面倒なことになると思われますので、早め早めに身支度をすませておいた方がよろしいかと、ハイ」", + "_raw": "猛「そうなったら大変面倒なことになると思われますので、早め早めに身支度をすませておいた方がよろしいかと、ハイ」", + "tl": "" + }, + "2566": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、言われるまでもぉ…………うくっ」", + "_raw": "琴音「い、言われるまでもぉ…………うくっ」", + "tl": "" + }, + "2567": { + "type": "dialogue", + "src": "なんとかカラダを起こそうとするけど、何度も何度もイカされたせいで全然力が入らない。", + "tl": "" + }, + "2568": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……あぅ……んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……あぅ……んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "2569": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~~むっ、これは大分キておられますねぇ、そんなにも激しくイッていただいていたとは♪」", + "_raw": "猛「うぅ~~むっ、これは大分キておられますねぇ、そんなにも激しくイッていただいていたとは♪」", + "tl": "" + }, + "2570": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉が相手ですと、気合が入りすぎてついついやりすぎてしまうのですよねぇ、くくくくっ」", + "_raw": "猛「コト姉が相手ですと、気合が入りすぎてついついやりすぎてしまうのですよねぇ、くくくくっ」", + "tl": "" + }, + "2571": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うる……さい……」", + "_raw": "琴音「うる……さい……」", + "tl": "" + }, + "2572": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところで今日はコト姉がウチの晩飯を作るんですよね? そんなカラダで大丈夫ですか?」", + "_raw": "猛「ところで今日はコト姉がウチの晩飯を作るんですよね? そんなカラダで大丈夫ですか?」", + "tl": "" + }, + "2573": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「誰のせい……で……はぁ……はぁ……」", + "_raw": "琴音「誰のせい……で……はぁ……はぁ……」", + "tl": "" + }, + "2574": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「強いて言うのなら、コト姉のカラダがよすぎなせいかと」", + "_raw": "猛「強いて言うのなら、コト姉のカラダがよすぎなせいかと」", + "tl": "" + }, + "2575": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかし確かに今日は少々ヤりすぎた感があるので、よろしければオレも支度を手伝わせていただきますが?」", + "_raw": "猛「しかし確かに今日は少々ヤりすぎた感があるので、よろしければオレも支度を手伝わせていただきますが?」", + "tl": "" + }, + "2576": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……いらない」", + "_raw": "琴音「……いらない」", + "tl": "" + }, + "2577": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「遠慮などされなくてもいいのですよぉ?」", + "_raw": "猛「遠慮などされなくてもいいのですよぉ?」", + "tl": "" + }, + "2578": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いいから、早く私の前から消えてっ!」", + "_raw": "琴音「いいから、早く私の前から消えてっ!」", + "tl": "" + }, + "2579": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイハイ、わかりました、わかりました。では久々のナマハメでハッスルしすぎて、すっかり汗だくになってしまったので、お先にひとっ風呂浴びてまいりますぅ」", + "_raw": "猛「ハイハイ、わかりました、わかりました。では久々のナマハメでハッスルしすぎて、すっかり汗だくになってしまったので、お先にひとっ風呂浴びてまいりますぅ」", + "tl": "" + }, + "2580": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……」", + "tl": "" + }, + "2581": { + "type": "dialogue", + "src": "早くご飯の準備をしないと。", + "tl": "" + }, + "2582": { + "type": "dialogue", + "src": "ううん、その前にお風呂に入らないと。", + "tl": "" + }, + "2583": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなカラダ中から猛の精液の匂いを漂わせたまま、暁人と会うなんて出来っこない。", + "tl": "" + }, + "2584": { + "type": "dialogue", + "src": "でもその前に、もう5分だけでもいいから休んでいたい……。", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/133_6寝取られh.json b/json/133_6寝取られh.json new file mode 100644 index 0000000..cef11e0 --- /dev/null +++ b/json/133_6寝取られh.json @@ -0,0 +1,16094 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月8日(水)』", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ただいまー」", + "_raw": "暁人「ただいまー」", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おかえり、暁人」", + "_raw": "琴音「おかえり、暁人」", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "src": "部活から帰ると、コト姉が笑顔で俺を出迎えてくれる。", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おっ、なんかいい匂いがするな」", + "_raw": "暁人「おっ、なんかいい匂いがするな」", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、今日は暁人の好きなカレーだからね」", + "_raw": "琴音「ふふっ、今日は暁人の好きなカレーだからね」", + "tl": "" + }, + "6": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「やったぜ。コト姉のカレーはうまいからな」", + "_raw": "暁人「やったぜ。コト姉のカレーはうまいからな」", + "tl": "" + }, + "7": { + "type": "dialogue", + "src": "声を弾ませながら、コト姉の隣に並ぶと、カレーとはまた違う、ふんわりとしたいい匂いが俺の鼻をくすぐる。", + "tl": "" + }, + "8": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、もうお風呂入ったの?」", + "_raw": "暁人「コト姉、もうお風呂入ったの?」", + "tl": "" + }, + "9": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ、どうして?」", + "_raw": "琴音「えっ、どうして?」", + "tl": "" + }, + "10": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お風呂上がりのいい匂いがしたから」", + "_raw": "暁人「お風呂上がりのいい匂いがしたから」", + "tl": "" + }, + "11": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そっか……うん、先に入らせてもらったよ、今日は体育で汗かいちゃったから」", + "_raw": "琴音「そ、そっか……うん、先に入らせてもらったよ、今日は体育で汗かいちゃったから」", + "tl": "" + }, + "12": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「体育って、もう大丈夫なのか?」", + "_raw": "暁人「体育って、もう大丈夫なのか?」", + 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"琴音「じゃあお皿の用意をしてもらえる?」", + "tl": "" + }, + "21": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「了解、了解っと」", + "_raw": "暁人「了解、了解っと」", + "tl": "" + }, + "22": { + "type": "dialogue", + "src": "棚の中からカレー用の皿を取り出し、テーブルの上に並べていく。", + "tl": "" + }, + "23": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そういえば最近、猛の奴、料理を手伝ってるのを見かけないな?」", + "_raw": "暁人「そういえば最近、猛の奴、料理を手伝ってるのを見かけないな?」", + "tl": "" + }, + "24": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……私が手伝わなくてもいいって言ってるから。今年受験だから、手伝ってる暇があるなら勉強してって」", + "_raw": "琴音「……私が手伝わなくてもいいって言ってるから。今年受験だから、手伝ってる暇があるなら勉強してって」", + "tl": "" + }, + "25": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「言われてみればそうか」", + "_raw": "暁人「言われてみればそうか」", + "tl": "" + }, + "26": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし隙あらば、ひっきりなしに女を連れ込んでるような奴が、まともに勉強などするものだろうか?", + "tl": "" + }, + "27": { + "type": "dialogue", + "src": "まあコト姉が、それでいいと言うのならいいのだが。", + "tl": "" + }, + "28": { + "type": "dialogue", + "src": "俺としては猛が作った料理より、コト姉が作ってくれた料理を食べたいからな。", + "tl": "" 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"36": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「猛に限った話じゃなく、コト姉は美人だから変な男が寄ってきそうで」", + "_raw": "暁人「猛に限った話じゃなく、コト姉は美人だから変な男が寄ってきそうで」", + "tl": "" + }, + "37": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「気持ちはありがたいけど、あんまり心配されすぎても困っちゃうんだけどね?」", + "_raw": "琴音「気持ちはありがたいけど、あんまり心配されすぎても困っちゃうんだけどね?」", + "tl": "" + }, + "38": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うっ……」", + "_raw": "暁人「うっ……」", + "tl": "" + }, + "39": { + "type": "dialogue", + "src": "確かに必要以上に干渉されると、逆にうざったくなってしまうのはわからなくもない。", + "tl": "" + }, + "40": { + "type": "dialogue", + "src": "そういう過干渉が、原因で別れるカップルも多いって話も聞くし。", + "tl": "" + }, + "41": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも暁人の気持ちはちゃんとわかってるつもりだから安心して」", + "_raw": "琴音「でも暁人の気持ちはちゃんとわかってるつもりだから安心して」", + "tl": "" + }, + "42": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、ああ……どうも」", + "_raw": "暁人「あ、ああ……どうも」", + "tl": "" + }, + "43": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱり男女の関係って難しい。", + "tl": "" + }, + "44": { + "type": "dialogue", + "src": "でもコト姉のような美人と付き合っていく以上、この手の悩みはこの先もずっと付きまとっていくだろうし。", + "tl": "" + }, + "45": { + "type": "dialogue", + "src": "こういうのも経験を積んで、少しずつでも慣れていかないとな。", + "tl": "" + }, + "46": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月12日(日)』", + "tl": "" + }, + "47": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あぅっ、はぁっ、はぁっ、んんぅっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あぅっ、はぁっ、はぁっ、んんぅっ!」", + "tl": "" + }, + "48": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ン~~っ、やはりコト姉の中はとっても落ち着きますねぇ」", + "_raw": "猛「ン~~っ、やはりコト姉の中はとっても落ち着きますねぇ」", + "tl": "" + }, + "49": { + "type": "dialogue", + "src": "ずりずりぃっ、ぐちゅぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "50": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅんっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、うくぅぅっ!」", + "_raw": "琴音「ひぅんっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、うくぅぅっ!」", + "tl": "" + }, + "51": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「この頃はすっかりオレのチンポに馴染んで、やわらかくぬっちょり締め付けるようになり、この上なくよろしい具合ですよぉ」", + "_raw": "猛「この頃はすっかりオレのチンポに馴染んで、やわらかくぬっちょり締め付けるようになり、この上なくよろしい具合ですよぉ」", + "tl": "" + }, + "52": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、んんっ、んっ、くふぅっ!」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、んんっ、んっ、くふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "53": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だからほら、コト姉ももっと声を出していただけると」", + "_raw": "猛「だからほら、コト姉ももっと声を出していただけると」", + "tl": "" + }, + "54": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、か、感じてもないのに、声なんて出るはず……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、か、感じてもないのに、声なんて出るはず……」", + "tl": "" + }, + "55": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~むっ、オレにはとてもそうは見えないのですがねぇ?」", + "_raw": "猛「うぅ~むっ、オレにはとてもそうは見えないのですがねぇ?」", + "tl": "" + }, + "56": { + "type": "dialogue", + "src": "とぼけた声音で言いながら、猛は私の奥を亀頭でずんずんと突き上げてくる。", + "tl": "" + }, + "57": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ぐぽっ、ずちゅんっ、ずっ、ずっ、ずんっ!", + "tl": "" + }, + "58": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ!? んひぅっ、あぁっ、あっあっあぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ!? んひぅっ、あぁっ、あっあっあぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "59": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「その証拠に、ほんの少し強めに突き上げただけで、もうこんな色っぽいお声が」", + "_raw": "猛「その証拠に、ほんの少し強めに突き上げただけで、もうこんな色っぽいお声が」", + "tl": "" + }, + "60": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、あふぅっ、あっ、んぁっ、んはぁっっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、あふぅっ、あっ、んぁっ、んはぁっっ!」", + "tl": "" + }, + "61": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやっておちんちんがぬるぬると中を往復するたび、次々と波のように快感が送りこまれ、私は大きな声をあげてしまう。", + "tl": "" + }, + "62": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それどころか、カラダ中からいやらしいニオイがプンプン漂ってきておりますよぉ。コト姉の体臭と、汗と、マン汁のニオイが入り混じった、オレの大好きなメスの香りが」", + "_raw": "猛「それどころか、カラダ中からいやらしいニオイがプンプン漂ってきておりますよぉ。コト姉の体臭と、汗と、マン汁のニオイが入り混じった、オレの大好きなメスの香りが」", + "tl": "" + }, + "63": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、うくっ……う、うるさっ……うるさ……い……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、うくっ……う、うるさっ……うるさ……い……」", + "tl": "" + }, + "64": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「すぅ~~っ、くんくんくんっ、あぁ~~っ、やはりコト姉の発情臭はたまりませんねぇ。いつもこれ以上ないほどに、オレのチンポと欲情をビンビンに刺激してくれて」", + "_raw": "猛「すぅ~~っ、くんくんくんっ、あぁ~~っ、やはりコト姉の発情臭はたまりませんねぇ。いつもこれ以上ないほどに、オレのチンポと欲情をビンビンに刺激してくれて」", + "tl": "" + }, + "65": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だからそんなものいちいち嗅ぐなぁ、あぅぅっ、んぁっ、んんっ、んふぅっ!」", + "_raw": "琴音「だ、だからそんなものいちいち嗅ぐなぁ、あぅぅっ、んぁっ、んんっ、んふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "66": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「丁重にお断りさせていただきますぅ。むしろオレのためにこのいやらしいニオイをもっと出しまくってくださいよぉ、くくくっ」", + "_raw": "猛「丁重にお断りさせていただきますぅ。むしろオレのためにこのいやらしいニオイをもっと出しまくってくださいよぉ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "67": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~~っ、下らないこと言ってないで、早く終わらせてっ!」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~~っ、下らないこと言ってないで、早く終わらせてっ!」", + "tl": "" + }, + "68": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところがまだまだ時間はたっぷり残されておりますので、そのようなもったいないことは、とてもとても」", + "_raw": "猛「ところがまだまだ時間はたっぷり残されておりますので、そのようなもったいないことは、とてもとても」", + "tl": "" + }, + "69": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、親愛なるコト姉様が、感じられないとおっしゃられるのなら、ここはヒトツ、また新しい試みに挑戦してみましょうか」", + "_raw": "猛「ですが、親愛なるコト姉様が、感じられないとおっしゃられるのなら、ここはヒトツ、また新しい試みに挑戦してみましょうか」", + "tl": "" + }, + "70": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、ふぅ、うくっ、あ、新しい……?」", + "_raw": "琴音「はぁ、ふぅ、うくっ、あ、新しい……?」", + "tl": "" + }, + "71": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おあつらえ向きに、オレの目の前にちょうどいいものが」", + "_raw": "猛「おあつらえ向きに、オレの目の前にちょうどいいものが」", + "tl": "" + }, + "72": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ。", + "tl": "" + }, + "73": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? きゃふぅぅぅぅ~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「えっ? きゃふぅぅぅぅ~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "74": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンン~~っ、大変ステキな反応、ありがとうございますぅ♪」", + "_raw": "猛「ンン~~っ、大変ステキな反応、ありがとうございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "75": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぐっ、んふぅっ……ど、どこを触ってぇ……?」", + "_raw": "琴音「あぐっ、んふぅっ……ど、どこを触ってぇ……?」", + "tl": "" + }, + "76": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もちろん、コト姉様のケツの穴でございます」", + "_raw": "猛「もちろん、コト姉様のケツの穴でございます」", + "tl": "" + }, + "77": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そういう意味じゃ……はぁ、あぅっ、うくぅっ!?」", + "_raw": "琴音「そ、そういう意味じゃ……はぁ、あぅっ、うくぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "78": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、この様子だと、どうやらケツ穴はまだ未使用品のようで、まあ容易に想像はついておりましたが」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、この様子だと、どうやらケツ穴はまだ未使用品のようで、まあ容易に想像はついておりましたが」", + "tl": "" + }, + "79": { + "type": "dialogue", + "src": "この上なく愉しげに言いながら、猛は私のお尻の穴を指でスリスリと撫で回してくる。", + "tl": "" + }, + "80": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やめっ、そんなとこ触る……なぁ……あぅっ、はぁっ、ううっ……」", + "_raw": "琴音「や、やめっ、そんなとこ触る……なぁ……あぅっ、はぁっ、ううっ……」", + "tl": "" + }, + "81": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところがオレは、このバッチィ穴を見るのも、イジるのも、嗅ぐのも、たまらなく大好きでして」", + "_raw": "猛「ところがオレは、このバッチィ穴を見るのも、イジるのも、嗅ぐのも、たまらなく大好きでして」", + "tl": "" + }, + "82": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ずぷぷ……。", + "tl": "" + }, + "83": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「おぅっ……おごぉ……おぉ……おぉぉ……っ」", + "_raw": "琴音「おぅっ……おごぉ……おぉ……おぉぉ……っ」", + "tl": "" + }, + "84": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まだ指先だけですよぉ?」", + "_raw": "猛「まだ指先だけですよぉ?」", + "tl": "" + }, + "85": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぬ、ぬい……てぇ……あぐっ……はぅっ、かはぁっ」", + "_raw": "琴音「ぬ、ぬい……てぇ……あぐっ……はぅっ、かはぁっ」", + "tl": "" + }, + "86": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「残念ながら、オレは抜くよりも入れる方が、断然好みでございますぅ」", + "_raw": "猛「残念ながら、オレは抜くよりも入れる方が、断然好みでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "87": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぐぷっ、ぬぷぷぅ~~っ。", + "tl": "" + }, + "88": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「くふぅぅ~~っ!? あぁっ、うぁ……やめ……うっ、ううぅ……」", + "_raw": "琴音「くふぅぅ~~っ!? あぁっ、うぁ……やめ……うっ、ううぅ……」", + "tl": "" + }, + "89": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「大丈夫ですよぉ、心配せずとも、すぐにこちらでも感じられる卑猥なカラダにして差し上げますので」", + "_raw": "猛「大丈夫ですよぉ、心配せずとも、すぐにこちらでも感じられる卑猥なカラダにして差し上げますので」", + "tl": "" + }, + "90": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「な、なんでこんなことぉ……はぁっ、うぁ、うぐぐぅ~っ」", + "_raw": "琴音「な、なんでこんなことぉ……はぁっ、うぁ、うぐぐぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "91": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これもコト姉に、また新しい女の悦びを知っていただきたい一心でして」", + "_raw": "猛「これもコト姉に、また新しい女の悦びを知っていただきたい一心でして」", + "tl": "" + }, + "92": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふ、ふざけ……はぁっ、はぅっ、あぐぐっ、んぉっ、んんぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「ふ、ふざけ……はぁっ、はぅっ、あぐぐっ、んぉっ、んんぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "93": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、とんでもない、至って大真面目でございます」", + "_raw": "猛「いえいえ、とんでもない、至って大真面目でございます」", + "tl": "" + }, + "94": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「――――もっとも一番の理由は、オレは女のケツ穴をイジるのが大好き、だったりしますが、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「――――もっとも一番の理由は、オレは女のケツ穴をイジるのが大好き、だったりしますが、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "95": { + "type": "dialogue", + "src": "私の気持ちなどお構いなしに、猛はお尻の穴に指を入れたまま、ゆっくりと腰を振りはじめる。", + "tl": "" + }, + "96": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ、ぬちゃっ、ぐちゅぐちゅ、ぐちゅうっ!", + "tl": "" + }, + "97": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、うぐぅっ、う、動くなぁ……あぅ……うぉっ……んはぁっ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、うぐぅっ、う、動くなぁ……あぅ……うぉっ……んはぁっ」", + "tl": "" + }, + "98": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そのような残酷なことをおっしゃらないで下さいませ、動かないとオレは気持ちよくなれませんので」", + "_raw": "猛「そのような残酷なことをおっしゃらないで下さいませ、動かないとオレは気持ちよくなれませんので」", + "tl": "" + }, + "99": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ううぅっ、はぁっ、おふぅっ、うあぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ううぅっ、はぁっ、おふぅっ、うあぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "100": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ン~~っ、ケツ穴に指を入れているせいで、いつも以上にマンコがぎゅうぎゅうと締まり、とってもよろしい具合ですぅ♪」", + "_raw": "猛「ン~~っ、ケツ穴に指を入れているせいで、いつも以上にマンコがぎゅうぎゅうと締まり、とってもよろしい具合ですぅ♪」", + "tl": "" + }, + "101": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぐぅっ、ふぅ、あぐっ、くふぅっ、あぁっ、んぉ、おぉぉ……」", + "_raw": "琴音「んぐぅっ、ふぅ、あぐっ、くふぅっ、あぁっ、んぉ、おぉぉ……」", + "tl": "" + }, + "102": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「というわけで、これはまだまだ続けなくてはなりませんねぇ」", + "_raw": "猛「というわけで、これはまだまだ続けなくてはなりませんねぇ」", + "tl": "" + }, + "103": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって腰を揺すりながら、その動きに合わせるようにお尻の中に入れた指も小刻みに出し入れさせる。", + "tl": "" + }, + "104": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぃっ、んぐぅっ、はぁっ、はぅぅっ、あぐっ、んっんんぅ~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あひぃっ、んぐぅっ、はぁっ、はぅぅっ、あぐっ、んっんんぅ~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "105": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よっ、よっ、よっと」", + "_raw": "猛「よっ、よっ、よっと」", + "tl": "" + }, + "106": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁぁ……あぅっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「んぁぁ……あぅっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "107": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうですぅ、こういうのもなかなかオツなものでしょう?」", + "_raw": "猛「どうですぅ、こういうのもなかなかオツなものでしょう?」", + "tl": "" + }, + "108": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こ、こんなのいいはずぅ……うっ、うぐっ、んくぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「こ、こんなのいいはずぅ……うっ、うぐっ、んくぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "109": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやぁ、そうなのですかぁ?」", + "_raw": "猛「おやぁ、そうなのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "110": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だから、もうやめ……はぁ、はぅっ、うぅぅ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「だから、もうやめ……はぁ、はぅっ、うぅぅ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "111": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「きっと中途半端なのがよろしくないのですね。ならばいっそのこと、全て入れてみましょうか」", + "_raw": "猛「きっと中途半端なのがよろしくないのですね。ならばいっそのこと、全て入れてみましょうか」", + "tl": "" + }, + "112": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「な、何を言ってぇ……」", + "_raw": "琴音「な、何を言ってぇ……」", + "tl": "" + }, + "113": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こういうことでございますぅっ♪」", + "_raw": "猛「こういうことでございますぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "114": { + "type": "dialogue", + "src": "次の瞬間、猛の指が私のお尻に一気に入り込んでくる。", + "tl": "" + }, + "115": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぶっ、ずぶっ、ずぶぶぅ~っ!", + "tl": "" + }, + "116": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!」", + "_raw": "琴音「~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "117": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わかりますか、これでコト姉のケツ穴に、オレの指が根本までずっぽり入ってしまいましたよぉ」", + "_raw": "猛「わかりますか、これでコト姉のケツ穴に、オレの指が根本までずっぽり入ってしまいましたよぉ」", + 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"「はぁ……ふぅっ……くふぅ……こ、こんなもの、好きなはずぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……ふぅっ……くふぅ……こ、こんなもの、好きなはずぅ……」", + "tl": "" + }, + "125": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いつもおっしゃられておられたじゃないですか、食わず嫌いはよろしくないですよぉ?」", + "_raw": "猛「いつもおっしゃられておられたじゃないですか、食わず嫌いはよろしくないですよぉ?」", + "tl": "" + }, + "126": { + "type": "dialogue", + "src": "ニヤけた笑みで私の抗議を一蹴し、そのまま猛はぐいぐいと腰を突き上げてくる。", + "tl": "" + }, + "127": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぬぷ、ぐちゅぐちゅ、ぐちゅうっ!", + "tl": "" + }, + "128": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、あぁっっ、はふぅっ、おぉっ、おっ、んくぅっ!」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、あぁっっ、はふぅっ、おぉっ、おっ、んくぅっ!」", + "tl": "" + }, + "129": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「人間、新しいことには常に積極的にチャレンジしていかねば、そしてもちろんオレも全力でそれに協力させていただきますぅ、くくくっ」", + "_raw": "猛「人間、新しいことには常に積極的にチャレンジしていかねば、そしてもちろんオレも全力でそれに協力させていただきますぅ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "130": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、うぁぁっ、はぁ、ふぅっ、あぅぅっ、あっあぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、うぁぁっ、はぁ、ふぅっ、あぅぅっ、あっあぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "131": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こうやってセックスをしながら、ケツ穴をいじってやることで、女のカラダは、ケツ穴をいじられるのが気持ちいいと認識するようになっていくのです」", + "_raw": "猛「こうやってセックスをしながら、ケツ穴をいじってやることで、女のカラダは、ケツ穴をいじられるのが気持ちいいと認識するようになっていくのです」", + "tl": "" + }, + "132": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぅっ、あぐっ、あぅぅっ、んくっ、んんぅぅ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぅっ、あぐっ、あぅぅっ、んくっ、んんぅぅ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "133": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうするうちに、だんだんとケツ穴責めが好きになっていって~」", + "_raw": "猛「そうするうちに、だんだんとケツ穴責めが好きになっていって~」", + "tl": "" + }, + "134": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、うぅっ、うぁっ、あっ……ううう~~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、うぅっ、うぁっ、あっ……ううう~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "135": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ゆくゆくはケツ穴だけでイってしまう、立派な変態女に……ぷぅっ、ぷぷぷっ♪」", + "_raw": "猛「ゆくゆくはケツ穴だけでイってしまう、立派な変態女に……ぷぅっ、ぷぷぷっ♪」", + "tl": "" + }, + "136": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ、ふぅっ、んぐぅっ、こ、この変態ぃ……」", + "_raw": "琴音「ふぅ、ふぅっ、んぐぅっ、こ、この変態ぃ……」", + 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"type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うっ、うぅぅ、や、やめっ、それ以上動いたらぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、うっ、うぅぅ、や、やめっ、それ以上動いたらぁっ」", + "tl": "" + }, + "144": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「イってしまいそうですかぁ?」", + "_raw": "猛「イってしまいそうですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "145": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅっ、うくっ、うぅぅ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「うぅっ、うくっ、うぅぅ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "146": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうやら正解のようで。でもよろしいのですかぁ? ケツ穴をイジられながらイクなど、言い訳の余地がないほどに、完全完璧な立派な変態女でございますが?」", + "_raw": "猛「どうやら正解のようで。でもよろしいのですかぁ? ケツ穴をイジられながらイクなど、言い訳の余地がないほどに、完全完璧な立派な変態女でございますが?」", + "tl": "" + }, + "147": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、あ、あんたなんかに……あんたなんかにぃ……」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、あ、あんたなんかに……あんたなんかにぃ……」", + "tl": "" + }, + "148": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「イカされちゃうんだなぁ、これが、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「イカされちゃうんだなぁ、これが、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "149": { + "type": "dialogue", + "src": "私の絶頂が近いことを察し、猛の突き入れが更に激しさを増してくる。", + "tl": "" + }, + "150": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ぐちゅっ、ぱんぱんぱんぱんっ!!", + "tl": "" + }, + "151": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、ひゃふうっ、おぉっ、おっおぉぉぉ~~~~っ!!」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、ひゃふうっ、おぉっ、おっおぉぉぉ~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "152": { + "type": "dialogue", + "src": "それに加え、お尻の穴も指でぐりぐりといじられ、かき回されて。", + "tl": "" + }, + "153": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは変態女らしく、ケツ穴をぐりぐりほじられながら、天国までイってしまいましょうねぇ」", + "_raw": "猛「それでは変態女らしく、ケツ穴をぐりぐりほじられながら、天国までイってしまいましょうねぇ」", + "tl": "" + }, + "154": { + "type": "dialogue", + "src": "嫌だ。", + "tl": "" + }, + "155": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなことで、こんなやつなんかでイキたくないのに。", + "tl": "" + }, + "156": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、くふぅっ……あぁ……や、やだ、やだ、やだぁ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、くふぅっ……あぁ……や、やだ、やだ、やだぁ……」", + "tl": "" + }, + "157": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だめ、だめ、だめ、だぁ~めでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「だめ、だめ、だめ、だぁ~めでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "158": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、おっ、おぉぉっ、んんっ、はぁっ、うぁっ、あぁぁぁ~~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、おっ、おぉぉっ、んんっ、はぁっ、うぁっ、あぁぁぁ~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "159": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んふぁぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "160": { + "type": "dialogue", + "src": "その猛烈な勢いに押し流されるよう、私は絶頂の波へと飲み込まれていった。", + "tl": "" + }, + "161": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅ~っ、締まる締まるっ、やべっ…………うっ!」", + "_raw": "猛「くぅぅ~っ、締まる締まるっ、やべっ…………うっ!」", + "tl": "" + }, + "162": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅっ、びゅるるるっ!!", + "tl": "" + }, + "163": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくぅっ、んっ、んんぅぅぅ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「んくぅっ、んっ、んんぅぅぅ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おおぉ~~っ、出る出る出るぅ~~っ♪」", + "_raw": "猛「おおぉ~~っ、出る出る出るぅ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "165": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……あっ……うあぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁ……あっ……うあぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "166": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉のケツ穴に指を突っ込みながら射精……うぅっ、き、気持ちよすぎるぜぇ~っ、ふぅ、ふっ、ふぅ~~っ!」", + "_raw": "猛「コト姉のケツ穴に指を突っ込みながら射精……うぅっ、き、気持ちよすぎるぜぇ~っ、ふぅ、ふっ、ふぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "167": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅっ、びゅっ、びゅるっ!", + "tl": "" + }, + "168": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……んぁ……あ……ぁぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「あぁ……んぁ……あ……ぁぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "169": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやまぁ、こんなにカラダをびくびくさせてしまわれて。どうやらコト姉にも大変気持ちよくイッていただけたようでとっても光栄でございますぅ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「おやまぁ、こんなにカラダをびくびくさせてしまわれて。どうやらコト姉にも大変気持ちよくイッていただけたようでとっても光栄でございますぅ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "170": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……うぁぁ……や、やだ、もぉ、やだぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……うぁぁ……や、やだ、もぉ、やだぁ……」", + "tl": "" + }, + "171": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「大丈夫ですよぉ、心配しなくてもこれが好きになるまで、このオレがしっかり付き合って差し上げますので、どうかご安心を」", + "_raw": "猛「大丈夫ですよぉ、心配しなくてもこれが好きになるまで、このオレがしっかり付き合って差し上げますので、どうかご安心を」", + "tl": "" + }, + "172": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、はぁ……んん……はぁ~」", + "_raw": "琴音「はぁ、はぁ……んん……はぁ~」", + "tl": "" + }, + "173": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "174": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もぉ~~っ、いつまで怒っておられるんですか。そんなにもケツ穴いじりがイヤだったのですか?」", + "_raw": "猛「もぉ~~っ、いつまで怒っておられるんですか。そんなにもケツ穴いじりがイヤだったのですか?」", + "tl": "" + }, + "175": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、当たり前でしょっ!」", + "_raw": "琴音「っ、当たり前でしょっ!」", + "tl": "" + }, + "176": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「その割には随分感じておられましたよぉ。ケツ穴責めがクセになってしまう女も多いので、てっきりコト姉もそのクチなのかと」", + "_raw": "猛「その割には随分感じておられましたよぉ。ケツ穴責めがクセになってしまう女も多いので、てっきりコト姉もそのクチなのかと」", + "tl": "" + }, + "177": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ならあんたにも同じことをしてあげようか?」", + "_raw": "琴音「ならあんたにも同じことをしてあげようか?」", + "tl": "" + }, + "178": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはお断りさせていただきますぅ、オレはそちらのケは一切持ち合わせておりませんので。やはりああいうプレイは女にするのが一番で」", + "_raw": "猛「それはお断りさせていただきますぅ、オレはそちらのケは一切持ち合わせておりませんので。やはりああいうプレイは女にするのが一番で」", + "tl": "" + }, + "179": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところで、コト姉に大事なお話がありまして」", + "_raw": "猛「ところで、コト姉に大事なお話がありまして」", + "tl": "" + }, + "180": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……私はないから」", + "_raw": "琴音「……私はないから」", + "tl": "" + }, + "181": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、そういうわけにはまいりません。なにせコト姉への時間の貸しの件についてのお話なので」", + "_raw": "猛「いえいえ、そういうわけにはまいりません。なにせコト姉への時間の貸しの件についてのお話なので」", + "tl": "" + }, + "182": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……貸し?」", + "_raw": "琴音「……貸し?」", + "tl": "" + }, + "183": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「その貸し時間なのですが、なんとすでに驚きの7時間を超えておりますぅ」", + "_raw": "猛「その貸し時間なのですが、なんとすでに驚きの7時間を超えておりますぅ」", + "tl": "" + }, + "184": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……な、ななじっ!?」", + "_raw": "琴音「……な、ななじっ!?」", + "tl": "" + }, + "185": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、しっかりメモを取っておいたので確認していただけると。たとえばこの日は1時間遅れ、この日は35分、この日も1時間」", + "_raw": "猛「ハイ、しっかりメモを取っておいたので確認していただけると。たとえばこの日は1時間遅れ、この日は35分、この日も1時間」", + "tl": "" + }, + "186": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "187": { + "type": "dialogue", + "src": "そのメモに書かれているのは、確かにどれも身に覚えがあるものばかりだった。", + "tl": "" + }, + "188": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどまさか、そんなにも溜まっていたなんて……。", + "tl": "" + }, + "189": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「話というのは、その時間の使い道のことです、さてどういたしましょうか?」", + "_raw": "猛「話というのは、その時間の使い道のことです、さてどういたしましょうか?」", + "tl": "" + }, + "190": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まとめて使ってもよし、分割して使ってもよし。夢と股間がムクムクっと膨らんでしまいますねぇ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「まとめて使ってもよし、分割して使ってもよし。夢と股間がムクムクっと膨らんでしまいますねぇ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "191": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "192": { + "type": "dialogue", + "src": "……7時間。", + "tl": "" + }, + "193": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもの2時間でも、あんな風になってしまうのに、そんなにされたら私……。", + "tl": "" + }, + "194": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやぁ、どうなされました? なにやら顔色が優れませんが?」", + "_raw": "猛「おやぁ、どうなされました? なにやら顔色が優れませんが?」", + "tl": "" + }, + "195": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな私を見て、猛はこれ以上ないほど、ニヤけた笑みを向けてくる。", + "tl": "" + }, + "196": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「とまあ、ここからが本題なのですが、その溜まりに溜まった時間を、綺麗さっぱりチャラにして差し上げてもよろしいですよ」", + "_raw": "猛「とまあ、ここからが本題なのですが、その溜まりに溜まった時間を、綺麗さっぱりチャラにして差し上げてもよろしいですよ」", + "tl": "" + }, + "197": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "198": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうですぅ、コト姉にとっては非常に魅力的な、夢のようなお話なのではないでしょうか?」", + "_raw": "猛「どうですぅ、コト姉にとっては非常に魅力的な、夢のようなお話なのではないでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "199": { + "type": "dialogue", + "src": "確かにそれは願ってもない話だ……けど。", + "tl": "" + }, + "200": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………なにを企んでいるの?」", + "_raw": "琴音「…………なにを企んでいるの?」", + "tl": "" + }, + "201": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はて、企んでとは?」", + "_raw": "猛「はて、企んでとは?」", + "tl": "" + }, + "202": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんたが何の見返りもなしにそんなこと言うはずない」", + "_raw": "琴音「あんたが何の見返りもなしにそんなこと言うはずない」", + "tl": "" + }, + "203": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あれまっ、やっぱりバレてしまいましたか?」", + "_raw": "猛「あれまっ、やっぱりバレてしまいましたか?」", + "tl": "" + }, + "204": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「何が望みなの? フェラ? パイズリ?」", + "_raw": "琴音「何が望みなの? フェラ? パイズリ?」", + "tl": "" + }, + "205": { + "type": "dialogue", + "src": "出来ることなら、どっちもしたくはない。", + "tl": "" + }, + "206": { + "type": "dialogue", + "src": "それでも背に腹は代えられない。", + "tl": "" + }, + "207": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、もっとシンプルなことで」", + "_raw": "猛「いえいえ、もっとシンプルなことで」", + "tl": "" + }, + "208": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「シンプル?」", + "_raw": "琴音「シンプル?」", + "tl": "" + }, + "209": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ええ、至ってシンプルなことでございます、ハイ」", + "_raw": "猛「ええ、至ってシンプルなことでございます、ハイ」", + "tl": "" + }, + "210": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「何せこれからコト姉の安全日には、中出しを解禁していただくだけで結構ですので」", + "_raw": "猛「何せこれからコト姉の安全日には、中出しを解禁していただくだけで結構ですので」", + "tl": "" + }, + "211": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……なっ!?」", + "_raw": "琴音「……なっ!?」", + "tl": "" + }, + "212": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ?」", + "_raw": "猛「んっ?」", + "tl": "" + }, + "213": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「な、中出しって、ふざけたこと言わないでっ!」", + "_raw": "琴音「な、中出しって、ふざけたこと言わないでっ!」", + "tl": "" + }, + "214": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレは大真面目ですよぉ。最初は生ハメだけで我慢するつもりでしたが、コト姉とのセックスがあまりにもよすぎて、やはり中に出したくなってしまいまして」", + "_raw": "猛「オレは大真面目ですよぉ。最初は生ハメだけで我慢するつもりでしたが、コト姉とのセックスがあまりにもよすぎて、やはり中に出したくなってしまいまして」", + "tl": "" + }, + "215": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まったく、人間の欲望には際限がないもので、恐ろしいですねぇ、ハイ」", + "_raw": "猛「まったく、人間の欲望には際限がないもので、恐ろしいですねぇ、ハイ」", + "tl": "" + }, + "216": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「代わりにと言ったらなんですが、これから危ない日は、生理日のようにフェラかパイズリ一発で結構です。そう考えると満更悪い取引でも」", + "_raw": "猛「代わりにと言ったらなんですが、これから危ない日は、生理日のようにフェラかパイズリ一発で結構です。そう考えると満更悪い取引でも」", + "tl": "" + }, + "217": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どこがっ!」", + "_raw": "琴音「どこがっ!」", + "tl": "" + }, + "218": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ウゥ~ン、オレとしては、大変よい条件だと思うんですがねぇ」", + "_raw": "猛「ウゥ~ン、オレとしては、大変よい条件だと思うんですがねぇ」", + "tl": "" + }, + "219": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~っ」", + "tl": "" + }, + "220": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ、ではしょうがないので、もう一つコト姉にとって有利な条件をつけてみましょうか」", + "_raw": "猛「ふぅ、ではしょうがないので、もう一つコト姉にとって有利な条件をつけてみましょうか」", + "tl": "" + }, + "221": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だからっ!」", + "_raw": "琴音「だからっ!」", + "tl": "" + }, + "222": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もし中出しを許可していただけるのなら、平日のセックスの時間を30分減らしてもよろしいですよ?」", + "_raw": "猛「もし中出しを許可していただけるのなら、平日のセックスの時間を30分減らしてもよろしいですよ?」", + "tl": "" + }, + "223": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……減らし?」", + "_raw": "琴音「……減らし?」", + "tl": "" + }, + "224": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、溜まりに溜まった時間はチャラで、おまけに1日当たりの時間も少なくなる」", + "_raw": "猛「ハイ、溜まりに溜まった時間はチャラで、おまけに1日当たりの時間も少なくなる」", + "tl": "" + }, + "225": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これはコト姉にとっては、大変有利なお取り引きなのではないでしょうか?」", + "_raw": "猛「これはコト姉にとっては、大変有利なお取り引きなのではないでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "226": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それ……は……」", + "_raw": "琴音「それ……は……」", + "tl": "" + }, + "227": { + "type": "dialogue", + "src": "中出しなんて冗談じゃない。", + "tl": "" + }, + "228": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなこと暁人にもさせたことないのに、暁人以外の精液を中に出されてしまうなんて、考えただけでもゾッとする。", + "tl": "" + }, + "229": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでどうするのです、コト姉?」", + "_raw": "猛「それでどうするのです、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "230": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "231": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、その条件自体は私にとって、喉から手が出るくらい欲しいもので。", + "tl": "" + }, + "232": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふわぁぁ~っ、時間がもったいないので、なるべくお早めに決めていただきたいのですが」", + "_raw": "猛「ふわぁぁ~っ、時間がもったいないので、なるべくお早めに決めていただきたいのですが」", + "tl": "" + }, + "233": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ……なら」", + "_raw": "琴音「っ……なら」", + "tl": "" + }, + "234": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅっ?」", + "_raw": "猛「んぅっ?」", + "tl": "" + }, + "235": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「1日……30分にする……なら」", + "_raw": "琴音「1日……30分にする……なら」", + "tl": "" + }, + "236": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さすがにそこまでは呑めませんねぇ、それでは入れて出すだけで終わりですし」", + "_raw": "猛「さすがにそこまでは呑めませんねぇ、それでは入れて出すだけで終わりですし」", + "tl": "" + }, + "237": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレの信条的に、自分だけが気持ちよくなるセックスなど言語道断なので、きちんとコト姉にも気持ちよくなっていただかないと」", + "_raw": "猛「オレの信条的に、自分だけが気持ちよくなるセックスなど言語道断なので、きちんとコト姉にも気持ちよくなっていただかないと」", + "tl": "" + }, + "238": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そんなのいいっ!」", + "_raw": "琴音「そんなのいいっ!」", + "tl": "" + }, + "239": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやいや、そこはどうしても譲れない大切なポイントでございます。ですが嫌なら結構なのですよ」", + "_raw": "猛「いやいや、そこはどうしても譲れない大切なポイントでございます。ですが嫌なら結構なのですよ」", + "tl": "" + }, + "240": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それならそれで、オレはこれまで通り、コト姉を時間いっぱいイカせまくるだけのお話でございますので」", + "_raw": "猛「それならそれで、オレはこれまで通り、コト姉を時間いっぱいイカせまくるだけのお話でございますので」", + "tl": "" + }, + "241": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "242": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「むしろこれまで以上に、気合いを入れさせていただこうかと。もちろんコト姉にも大好評だったオモチャも使って差し上げますね」", + "_raw": "猛「むしろこれまで以上に、気合いを入れさせていただこうかと。もちろんコト姉にも大好評だったオモチャも使って差し上げますね」", + "tl": "" + }, + "243": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「たっぷりと時間を使い、コト姉が気を失って、潮を吹きまくっても、一切遠慮も躊躇もせず、粛々とプレイを続行させていただきますぅ」", + "_raw": "猛「たっぷりと時間を使い、コト姉が気を失って、潮を吹きまくっても、一切遠慮も躊躇もせず、粛々とプレイを続行させていただきますぅ」", + "tl": "" + }, + "244": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "245": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あぁ~~っ、やはりそちらの方が面白そうですねぇ。というわけで中出しの件は忘れていただけると」", + "_raw": "猛「あぁ~~っ、やはりそちらの方が面白そうですねぇ。というわけで中出しの件は忘れていただけると」", + "tl": "" + }, + "246": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは次回をお楽しみに。コト姉に愉しんでいただけるよう、ステキなオモチャも用意しておきますので」", + "_raw": "猛「それでは次回をお楽しみに。コト姉に愉しんでいただけるよう、ステキなオモチャも用意しておきますので」", + "tl": "" + }, + "247": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、潮もいっぱい吹かせるつもりなので、水分はしっかり摂っておいて下さいね。毎度あれだけ吹かれてしまうと脱水症状の恐れが……くくくっ♪」", + "_raw": "猛「そうそう、潮もいっぱい吹かせるつもりなので、水分はしっかり摂っておいて下さいね。毎度あれだけ吹かれてしまうと脱水症状の恐れが……くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "248": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "249": { + "type": "dialogue", + "src": "また、あれを?", + "tl": "" + }, + "250": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなことをされて、私は堪えられるの?", + "tl": "" + }, + "251": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「というわけで、今日のところは帰っていただいてもよろしいですよ、コト姉♪」", + "_raw": "猛「というわけで、今日のところは帰っていただいてもよろしいですよ、コト姉♪」", + "tl": "" + }, + "252": { + "type": "dialogue", + "src": "嫌だ。", + "tl": "" + }, + "253": { + "type": "dialogue", + "src": "無理だよ。", + "tl": "" + }, + "254": { + "type": "dialogue", + "src": "無理に決まってる。", + "tl": "" + }, + "255": { + "type": "dialogue", + "src": "あんなの、あんなこと。", + "tl": "" + }, + "256": { + "type": "dialogue", + "src": "もう絶対に嫌。", + "tl": "" + }, + "257": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ? 急に黙ってしまわれてどうされましたか?」", + "_raw": "猛「んっ? 急に黙ってしまわれてどうされましたか?」", + "tl": "" + }, + "258": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………わ、わかったわよ」", + "_raw": "琴音「…………わ、わかったわよ」", + "tl": "" + }, + "259": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わかったとは、何がでしょう?」", + "_raw": "猛「わかったとは、何がでしょう?」", + "tl": "" + }, + "260": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だから……それでいい」", + "_raw": "琴音「だから……それでいい」", + "tl": "" + }, + "261": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、わかっておりますぅ、オモチャ責めが恋しいのですよねぇ?」", + "_raw": "猛「ハイ、わかっておりますぅ、オモチャ責めが恋しいのですよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "262": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「違う……」", + "_raw": "琴音「違う……」", + "tl": "" + }, + "263": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はて? となると、もしや中出しの方でございましたか?」", + "_raw": "猛「はて? となると、もしや中出しの方でございましたか?」", + "tl": "" + }, + "264": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ!」", + "_raw": 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"speaker": "猛", + "src": "「その代わり、安全日はコト姉に中出しし放題ということで」", + "_raw": "猛「その代わり、安全日はコト姉に中出しし放題ということで」", + "tl": "" + }, + "274": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "275": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかしついにコト姉の合意の元、念願の中出しを出来ると思うと、あんなにヤッたばかりなのに、もうチンポが元気になってきてしまいますねぇ」", + "_raw": "猛「しかしついにコト姉の合意の元、念願の中出しを出来ると思うと、あんなにヤッたばかりなのに、もうチンポが元気になってきてしまいますねぇ」", + "tl": "" + }, + "276": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「というわけで、明日からは改めてよろしくお願い致します。亜鉛をたっぷり摂って、しっかりと精子どもをチャージしておきますので。くくくくっ♪」", + "_raw": "猛「というわけで、明日からは改めてよろしくお願い致します。亜鉛をたっぷり摂って、しっかりと精子どもをチャージしておきますので。くくくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "277": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "278": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月13日(月)』", + "tl": "" + }, + "279": { + "type": "dialogue", + "src": "授業を終え、猛の部屋に向かう。", + "tl": "" + }, + "280": { + "type": "dialogue", + "src": "あんな約束をしてしまったせいで、今日はいつも以上に気が重い。", + "tl": "" + }, + "281": { + "type": "dialogue", + "src": "猛とナマでエッチをして、中出しまでされてしまう。", + "tl": "" + }, + "282": { + "type": "dialogue", + "src": "それを想像するだけで、嫌悪感にカラダが震える。", + "tl": "" + }, + "283": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱり、もっとなにか別の方法はないだろうか?", + "tl": "" + }, + "284": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどどんな条件を示したところで、あの猛がおとなしく私に従うとは思えない。", + "tl": "" + }, + "285": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっとぉ、コト姉じゃあないですか」", + "_raw": "猛「おっとぉ、コト姉じゃあないですか」", + "tl": "" + }, + "286": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "287": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「帰りのタイミングが合うとは奇遇ですねぇ、ではせっかくなので、このまま家までご一緒させていただけると」", + "_raw": "猛「帰りのタイミングが合うとは奇遇ですねぇ、ではせっかくなので、このまま家までご一緒させていただけると」", + "tl": "" + }, + "288": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……私に近寄らないでくれる?」", + "_raw": "琴音「……私に近寄らないでくれる?」", + "tl": "" + }, + "289": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんな冷たいこと言わないで下さいよぉ、いつもベッドの上ではあんなにピッタリ寄り添い、愉しんでるじゃないですか」", + "_raw": "猛「そんな冷たいこと言わないで下さいよぉ、いつもベッドの上ではあんなにピッタリ寄り添い、愉しんでるじゃないですか」", + "tl": "" + }, + "290": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが今日からは、更に深く気持ちのよい間柄になれてしまうのですねぇ、なにせついにコト姉のマンコに念願の中出しをキメられるわけなので」", + "_raw": "猛「ですが今日からは、更に深く気持ちのよい間柄になれてしまうのですねぇ、なにせついにコト姉のマンコに念願の中出しをキメられるわけなので」", + "tl": "" + }, + "291": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "292": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「お恥ずかしながら、あまりにも愉しみすぎて、昨夜は遠足前夜の子供のように、眠れなかったくらいでして」", + "_raw": "猛「お恥ずかしながら、あまりにも愉しみすぎて、昨夜は遠足前夜の子供のように、眠れなかったくらいでして」", + "tl": "" + }, + "293": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがチンポは、朝から元気にスタンバっておりますので、そこはどうかご安心いただけると」", + "_raw": "猛「ですがチンポは、朝から元気にスタンバっておりますので、そこはどうかご安心いただけると」", + "tl": "" + }, + "294": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……本気で言っているの?」", + "_raw": 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"猛「やはりそうでしたか。そういう意味では中出しの醍醐味も半減なのですが、コト姉の子宮にオレの精子を注ぎ込めるだけで、十分すぎるほど価値があると思っておきましょう」", + "tl": "" + }, + "307": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんたはどこまで……」", + "_raw": "琴音「あんたはどこまで……」", + "tl": "" + }, + "308": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっとも、どうしても嫌だと言うのならやめておきますが、その場合、ペナルティとして10時間分のセックス権はいただかないと割に合いませんねぇ?」", + "_raw": "猛「もっとも、どうしても嫌だと言うのならやめておきますが、その場合、ペナルティとして10時間分のセックス権はいただかないと割に合いませんねぇ?」", + "tl": "" + }, + "309": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "310": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「となると、これから毎週土日は6時間はヤレてしまうわけですか?」", + "_raw": "猛「となると、これから毎週土日は6時間はヤレてしまうわけですか?」", + "tl": "" + }, + "311": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わずか3時間であんなになってしまうコト姉が、6時間もヤッたら一体どうなってしまうのでしょう? 潮どころか、ションベンやクソまで漏らしちゃったりして、ぷぷっ♪」", + "_raw": "猛「わずか3時間であんなになってしまうコト姉が、6時間もヤッたら一体どうなってしまうのでしょう? 潮どころか、ションベンやクソまで漏らしちゃったりして、ぷぷっ♪」", + "tl": "" + }, + "312": { + "type": 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"src": "そうして部屋に入るやいなや、猛はシャワーも浴びず、いきなり私のあそこを舐め始める。", + "tl": "" + }, + "328": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あくっ、はぅっ、ふぅっ、うぅっ、うぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「あくっ、はぅっ、ふぅっ、うぅっ、うぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "329": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~~んっ、やはりコト姉のマンコはいつ舐めても、何度舐めても極上の一言でございます。れろれろぉ~っ、ぴちゃっ、ちゅぷぷぷっっ」", + "_raw": "猛「うぅ~~んっ、やはりコト姉のマンコはいつ舐めても、何度舐めても極上の一言でございます。れろれろぉ~っ、ぴちゃっ、ちゅぷぷぷっっ」", + "tl": "" + }, + "330": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、あふぅっ、んんっ、ふぅっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「んぁっ、あふぅっ、んんっ、ふぅっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "331": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「悪臭もなく、それでいて男の欲情を強烈に煽ってくれるいやらしいニオイと味わいで、じゅぱぁっ、べろべろぉ、ぶちゅるっ、ちゅくっ、にちゃっじゅぱぁっ」", + "_raw": "猛「悪臭もなく、それでいて男の欲情を強烈に煽ってくれるいやらしいニオイと味わいで、じゅぱぁっ、べろべろぉ、ぶちゅるっ、ちゅくっ、にちゃっじゅぱぁっ」", + "tl": "" + }, + "332": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そんな舐めるなぁ……あぅっ、ひぁっ、んくぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「そ、そんな舐めるなぁ……あぅっ、ひぁっ、んくぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "333": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それは出来ない相談でございます。このマンコにはこれからオレの精子を受け入れてもらうので、いつも以上のサービスをさせていただく必要が、にちゃあっぬぷっべろぉっ」", + "_raw": "猛「それは出来ない相談でございます。このマンコにはこれからオレの精子を受け入れてもらうので、いつも以上のサービスをさせていただく必要が、にちゃあっぬぷっべろぉっ」", + "tl": "" + }, + "334": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、そんなのいらな……」", + "_raw": "琴音「っ、そんなのいらな……」", + "tl": "" + }, + "335": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉はよくてもオレは全然よくありません、これは男として最低限のマナーなので」", + "_raw": "猛「コト姉はよくてもオレは全然よくありません、これは男として最低限のマナーなので」", + "tl": "" + }, + "336": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「――――もっとも一番の理由は、単にオレは女のココを舐めるのが大好きなのですが、くくくっ♪ じゅるるっ、じゅぱぁっ、びちゃべろっべろべろろろぉぉ~~~っ」", + "_raw": "猛「――――もっとも一番の理由は、単にオレは女のココを舐めるのが大好きなのですが、くくくっ♪ じゅるるっ、じゅぱぁっ、びちゃべろっべろべろろろぉぉ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "337": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉どおり、猛はいつも以上に念入りに、私のあそこに舌を這わせ続けてくる。", + "tl": "" + }, + "338": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、あぁっ、ひぁっ、はぁっ、ふぅっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、あぁっ、ひぁっ、はぁっ、ふぅっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "339": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だからコト姉もしっかりと感じて、ぐちょぐちょでどっろどろの淫乱発情マンコにしていただけると幸いでございますぅ。ちゅぱぁっ、べろっ、じゅるぅっ!」", + "_raw": "猛「だからコト姉もしっかりと感じて、ぐちょぐちょでどっろどろの淫乱発情マンコにしていただけると幸いでございますぅ。ちゅぱぁっ、べろっ、じゅるぅっ!」", + "tl": "" + }, + "340": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、ふぅっ、だ、誰がするもんかぁ……ふ~っ、ふぅ~、んくぅんっ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、ふぅっ、だ、誰がするもんかぁ……ふ~っ、ふぅ~、んくぅんっ」", + "tl": "" + }, + "341": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「とか言いながらも、いい感じに発情してきておりますよぉ。マンコの奥から、オレの大好きないやらしい汁とニオイが次から次へと溢れ出してきて」", + "_raw": "猛「とか言いながらも、いい感じに発情してきておりますよぉ。マンコの奥から、オレの大好きないやらしい汁とニオイが次から次へと溢れ出してきて」", + "tl": "" + }, + "342": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~~っ、い、いちいち説明しなくていい……あぁっ、んっ、んんぅっ!」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~~っ、い、いちいち説明しなくていい……あぁっ、んっ、んんぅっ!」", + "tl": "" + }, + "343": { + "type": "dialogue", + "src": "言われるまでもなく、私のあそこからいやらしい汁がどんどん溢れているのが、自分でもハッキリとわかってしまう。", + "tl": "" + }, + "344": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、いいですよぉ、とってもいい感じでございますぅ♪ れろぉれろぉ~っ、じゅぷぷっ、べろべろべろぉ~~~~っ♪」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、いいですよぉ、とってもいい感じでございますぅ♪ れろぉれろぉ~っ、じゅぷぷっ、べろべろべろぉ~~~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "345": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、あふぅっ、んぁぁっ、あぁっ、あっ、ぁあぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、あふぅっ、んぁぁっ、あぁっ、あっ、ぁあぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "346": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなことで感じたくなんかないのに。", + "tl": "" + }, + "347": { + "type": "dialogue", + "src": "どうして勝手にカラダが反応しちゃうの?", + "tl": "" + }, + "348": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「べろべろべろんっ、じゅぱぁっ、じゅぷぷっっ、にちゃっじゅぱっじゅぷぷぷぅ~っ」", + "_raw": "猛「べろべろべろんっ、じゅぱぁっ、じゅぷぷっっ、にちゃっじゅぱっじゅぷぷぷぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "349": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくぅっ、はぁっ、ふぅっ、んんっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「んくぅっ、はぁっ、ふぅっ、んんっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "350": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぷはぁ~っ♪ ふぅ~~っ、さていい感じに、発情とろとろエロマンコに仕上げていただいたところで、そろそろ感動の瞬間といきましょうか」", + "_raw": "猛「ぷはぁ~っ♪ ふぅ~~っ、さていい感じに、発情とろとろエロマンコに仕上げていただいたところで、そろそろ感動の瞬間といきましょうか」", + "tl": "" + }, + "351": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛は顔をあげると、その代わりとばかりに私のあそこにおちんちんを擦り付けてくる。", + "tl": "" + }, + "352": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁ、んっ、んくっ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁ、んっ、んくっ……」", + "tl": "" + }, + "353": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレのチンポに、コト姉のマンコから溢れ出ている、どろどろのマン汁をたぁ~っぷり塗りつけてっと」", + "_raw": "猛「オレのチンポに、コト姉のマンコから溢れ出ている、どろどろのマン汁をたぁ~っぷり塗りつけてっと」", + "tl": "" + }, + "354": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬりゅうっ、にゅるっ、にゅるんっ!", + "tl": "" + }, + "355": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、ふぅっ、あぁ、ぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、ふぅっ、あぁ、ぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "356": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅ~っ、この日をどれほど待ちわびたことか。ナマで入れたときも興奮したものですが、男にとって中出しは、それとはまったく意味合いが違ってきますからねぇ」", + "_raw": "猛「くぅ~っ、この日をどれほど待ちわびたことか。ナマで入れたときも興奮したものですが、男にとって中出しは、それとはまったく意味合いが違ってきますからねぇ」", + "tl": "" + }, + "357": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そしてそれはコイツも同じようで、先端からヨダレのようにダラダラと先走りを垂れ流し、いまだかつてないほど、ヤる気になっておりますぅ♪」", + "_raw": "猛「そしてそれはコイツも同じようで、先端からヨダレのようにダラダラと先走りを垂れ流し、いまだかつてないほど、ヤる気になっておりますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "358": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、ふぅ~っ、い、言っても無駄だろうけど、やめるなら今のうちよ?」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、ふぅ~っ、い、言っても無駄だろうけど、やめるなら今のうちよ?」", + "tl": "" + }, + "359": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「またそれでございますかぁ? 前々から思っておりましたが、コト姉様は案外往生際が悪いようで?」", + "_raw": "猛「またそれでございますかぁ? 前々から思っておりましたが、コト姉様は案外往生際が悪いようで?」", + "tl": "" + }, + "360": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「今なら、まだ許してあげるって言ってるのっ!」", + "_raw": "琴音「今なら、まだ許してあげるって言ってるのっ!」", + "tl": "" + }, + "361": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「以前にも確か、同じようなことをおっしゃっておられましたが、コト姉の最後には、随分と猶予があるようで」", + "_raw": "猛「以前にも確か、同じようなことをおっしゃっておられましたが、コト姉の最後には、随分と猶予があるようで」", + "tl": "" + }, + "362": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そのようなお優しい心の持ち主であられるコト姉様ならば、きっと今回の無礼さえも、海のような広い心で許していただけるのでは?」", + "_raw": "猛「そのようなお優しい心の持ち主であられるコト姉様ならば、きっと今回の無礼さえも、海のような広い心で許していただけるのでは?」", + "tl": "" + }, + "363": { + "type": "dialogue", + "src": "ニタリと笑い、猛は愛液にまみれたおちんちんの先端を私の入口に押し付けてくる。", + "tl": "" + }, + "364": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐぐっ、ぐぐぐっ……。", + "tl": "" + }, + "365": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぐっ、ほ、本当に……これが最後のチャンス」", + "_raw": "琴音「んぐっ、ほ、本当に……これが最後のチャンス」", + "tl": "" + }, + "366": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「お気持ちは大変ありがたいのですが、オレはどうしても、このマンコに種付けをしたい気分だったり、くくくっ」", + "_raw": "猛「お気持ちは大変ありがたいのですが、オレはどうしても、このマンコに種付けをしたい気分だったり、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "367": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、あんたはどこまで……」", + "_raw": "琴音「あ、あんたはどこまで……」", + "tl": "" + }, + "368": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なので、ここはおとなしくオレのチンポと精子でどっぷり種付けされちゃってもらえると♪」", + "_raw": "猛「なので、ここはおとなしくオレのチンポと精子でどっぷり種付けされちゃってもらえると♪」", + "tl": "" + }, + "369": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅっ、うくっ、や、やめ……」", + "_raw": "琴音「うぅっ、うくっ、や、やめ……」", + "tl": "" + }, + "370": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「当然、お断りでございますぅ~っ♪」", + "_raw": "猛「当然、お断りでございますぅ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "371": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぬぷぷぅ~~~~っ!", + "tl": "" + }, + "372": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、んんぅぅぅ~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、んんぅぅぅ~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "373": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほぉら、見て下さい、コト姉」", + "_raw": "猛「ほぉら、見て下さい、コト姉」", + "tl": "" + }, + "374": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うっ……」", + "_raw": "琴音「うっ……」", + "tl": "" + }, + "375": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「見事無事、コト姉のマンコの奥の奥にまで、オレのナマチンポがずっぽり入ってしまいましたぁ♪」", + "_raw": "猛「見事無事、コト姉のマンコの奥の奥にまで、オレのナマチンポがずっぽり入ってしまいましたぁ♪」", + "tl": "" + }, + "376": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あとはぐちょぐちょっぬぽぬぽっと気持ちよくなって、コト姉の一番奥に、とびきり濃いのをドプドプぅ~っと出してしまうだけですねぇ?」", + "_raw": "猛「あとはぐちょぐちょっぬぽぬぽっと気持ちよくなって、コト姉の一番奥に、とびきり濃いのをドプドプぅ~っと出してしまうだけですねぇ?」", + "tl": "" + }, + "377": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ……ぬ、抜いて……今ならまだ……」", + "_raw": "琴音「っ……ぬ、抜いて……今ならまだ……」", + "tl": "" + }, + "378": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、一度こうなってしまった以上、もうとっくに手遅れでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「いえいえ、一度こうなってしまった以上、もうとっくに手遅れでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "379": { + "type": "dialogue", + "src": "嘲笑うように言いながら、猛はゆっくりと腰を動かし始める。", + "tl": "" + }, + "380": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ、ぬちゅっ、ぬちゃあっ。", + "tl": "" + }, + "381": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁぁっ、はぁっ、ふぅっ、あぁっ、うくぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁぁっ、はぁっ、ふぅっ、あぁっ、うくぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "382": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それにコト姉もしっかり発情しておられるじゃあないですか。いつも以上にマンコの中がアツアツで、ねっちょりとぬかるんでおられますよぉ」", + "_raw": "猛「それにコト姉もしっかり発情しておられるじゃあないですか。いつも以上にマンコの中がアツアツで、ねっちょりとぬかるんでおられますよぉ」", + "tl": "" + }, + "383": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、くふぅっ、んぅっ、んっ、あぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、くふぅっ、んぅっ、んっ、あぁっ」", + "tl": "" + }, + "384": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いくらピルを飲んでいるとは言え、やはりこれは女の本能なのでしょうねぇ。コト姉のカラダは、オレに種付けされることを期待しておられるようで」", + "_raw": "猛「いくらピルを飲んでいるとは言え、やはりこれは女の本能なのでしょうねぇ。コト姉のカラダは、オレに種付けされることを期待しておられるようで」", + "tl": "" + }, + "385": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そんなはずぅ……はぁっ、ふぅっ、あぅっ、んぅぅっ」", + "_raw": "琴音「そ、そんなはずぅ……はぁっ、ふぅっ、あぅっ、んぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "386": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやっ、そうでございますか?」", + "_raw": "猛「おやっ、そうでございますか?」", + "tl": "" + }, + "387": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うくっ、当たり前でしょっ!」", + "_raw": "琴音「うくっ、当たり前でしょっ!」", + "tl": "" + }, + "388": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~んっ、それはそれは、とっても悲しいですねぇ」", + "_raw": "猛「うぅ~んっ、それはそれは、とっても悲しいですねぇ」", + 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"type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはそれは、大変ご立派な心がけなことで。目先の快楽よりも、彼女のカラダを思いやる、まさに彼氏の鏡と言っても過言ではないかと」", + "_raw": "猛「それはそれは、大変ご立派な心がけなことで。目先の快楽よりも、彼女のカラダを思いやる、まさに彼氏の鏡と言っても過言ではないかと」", + "tl": "" + }, + "402": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「――――そのおかげで、コト姉への生中出しは、コト姉のカラダのことなど一切何も考えない、オレだけの特権なのですねぇ。大変ありがたい話でございますぅ、くくくっ」", + "_raw": "猛「――――そのおかげで、コト姉への生中出しは、コト姉のカラダのことなど一切何も考えない、オレだけの特権なのですねぇ。大変ありがたい話でございますぅ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "403": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずぷっ、ずちゅっ、ずっずっずんっ!", + "tl": "" + }, + "404": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁっ、はぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁっ、はぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "405": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「カレシを差し置いて、大事な大事な彼女のマンコの中に、オレの特濃精子をたっぷり中出し……くぅぅ~っ、考えただけでイッてしまいそうですぅ」", + "_raw": "猛「カレシを差し置いて、大事な大事な彼女のマンコの中に、オレの特濃精子をたっぷり中出し……くぅぅ~っ、考えただけでイッてしまいそうですぅ」", + "tl": "" + }, + "406": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ど、どこまで最低なの……あんたは……ふぅっ、ふぅっ、くふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「ど、どこまで最低なの……あんたは……ふぅっ、ふぅっ、くふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "407": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがコト姉はこれから、そんな最低な無責任男の精子で、がっつり種付けされてしまうのですよぉ?」", + "_raw": "猛「ですがコト姉はこれから、そんな最低な無責任男の精子で、がっつり種付けされてしまうのですよぉ?」", + "tl": "" + }, + "408": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぐっ、はぁっ、はぁっ、くそ……くそ……くっそぉっ」", + "_raw": "琴音「あぐっ、はぁっ、はぁっ、くそ……くそ……くっそぉっ」", + "tl": "" + }, + "409": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「とは言っても、ピルを飲んでいるのなら、そうそう孕むものではありませんので、気軽に愉しんでしまいましょうよ。孕んだら孕んだで、運が悪かったということで」", + "_raw": "猛「とは言っても、ピルを飲んでいるのなら、そうそう孕むものではありませんので、気軽に愉しんでしまいましょうよ。孕んだら孕んだで、運が悪かったということで」", + "tl": "" + }, + "410": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「このマンコに中出しするために、オレも随分譲歩させていただきましたので、その程度のリスクは覚悟してもらわないと……ねぇ?」", + "_raw": "猛「このマンコに中出しするために、オレも随分譲歩させていただきましたので、その程度のリスクは覚悟してもらわないと……ねぇ?」", + "tl": "" + }, + "411": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、あぅぅっ、んぁっ、はぁ、はっ、はぁっ」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、あぅぅっ、んぁっ、はぁ、はっ、はぁっ」", + "tl": "" + }, + "412": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それになんだかんだ、コト姉も興奮しておられるのでしょう? マン汁がニチャついて、完全に発情しちゃってる本気汁になっておりますよぉ?」", + "_raw": "猛「それになんだかんだ、コト姉も興奮しておられるのでしょう? マン汁がニチャついて、完全に発情しちゃってる本気汁になっておりますよぉ?」", + "tl": "" + }, + "413": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「し、してない、こんなことで興奮なんかするはずぅ、うぁっ、あっ、はぁ、はっ、ううっ」", + "_raw": "琴音「し、してない、こんなことで興奮なんかするはずぅ、うぁっ、あっ、はぁ、はっ、ううっ」", + "tl": "" + }, + "414": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがクリもこんなにいやらしく勃起させてしまわれて、卑猥なニオイもますます強くなって、くんくんくんっ♪」", + "_raw": "猛「ですがクリもこんなにいやらしく勃起させてしまわれて、卑猥なニオイもますます強くなって、くんくんくんっ♪」", + "tl": "" + }, + "415": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛は結合部を凝視しながら、クンクンと鼻を鳴らしてみせる。", + "tl": "" + }, + "416": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅっ!? み、見るな……触るな……嗅ぐなぁ……あぐっ、んぁっ、あふぅっ!」", + "_raw": "琴音「ひぅっ!? み、見るな……触るな……嗅ぐなぁ……あぐっ、んぁっ、あふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "417": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、コト姉の可愛いところも、恥ずかしいところも、みっともないところも、全て拝見させていただきます。これは女にチンポを突っ込んだ男だけの特権なので、ハイ」", + "_raw": "猛「いえいえ、コト姉の可愛いところも、恥ずかしいところも、みっともないところも、全て拝見させていただきます。これは女にチンポを突っ込んだ男だけの特権なので、ハイ」", + "tl": "" + }, + "418": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、ひぁっ、あぁっ、あぅっ、やぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、ひぁっ、あぁっ、あぅっ、やぁっ!」", + "tl": "" + }, + "419": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、そういう可愛らしい声もいっぱい出していただけると、なおさらぐっど、ですねぇ♪」", + "_raw": "猛「そうそう、そういう可愛らしい声もいっぱい出していただけると、なおさらぐっど、ですねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "420": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うくっ、はぁ、はぁ、あっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、んはぁっ」", + "_raw": "琴音「うくっ、はぁ、はぁ、あっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、んはぁっ」", + "tl": "" + }, + "421": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そしてもちろんこちらも味わせていただきますぅ、ちゅぱっ、ぶちゅるっ、ちゅうううぅぅぅ~~~~っ」", + "_raw": "猛「そしてもちろんこちらも味わせていただきますぅ、ちゅぱっ、ぶちゅるっ、ちゅうううぅぅぅ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "422": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あうぅっ、ひぁっ、あふっ、お、おっぱいっ!」", + "_raw": "琴音「あうぅっ、ひぁっ、あふっ、お、おっぱいっ!」", + "tl": "" + }, + "423": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンンぅ~~~っ、コト姉の汗まみれの爆乳を味わいながら、思う存分中出しすることが出来るなんて、オレは世界一の幸せものなのでは、ちゅぱ、べろべろべろんっ」", + "_raw": "猛「ンンぅ~~~っ、コト姉の汗まみれの爆乳を味わいながら、思う存分中出しすることが出来るなんて、オレは世界一の幸せものなのでは、ちゅぱ、べろべろべろんっ」", + "tl": "" + }, + "424": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、うぅっ、はぅぅっ、な、舐める……なぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、うぅっ、はぅぅっ、な、舐める……なぁ……」", + "tl": "" + }, + "425": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは吸わせていただきますぅ、ちゅううっ、じゅるぅっじゅるじゅるるぅぅ~~っ!」", + "_raw": "猛「それでは吸わせていただきますぅ、ちゅううっ、じゅるぅっじゅるじゅるるぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "426": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「す、吸うのもだめぇっ、あぁっ、んぁっ、あぁぁ~っ!」", + "_raw": "琴音「す、吸うのもだめぇっ、あぁっ、んぁっ、あぁぁ~っ!」", + "tl": "" + }, + "427": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぱっ、れろれろぉ~っ、くぅぅっ、おっぱいを吸い上げるたび、マンコがぎゅうぎゅう締まり、オレの精子をおねだりしてくれて、れろれろぉ、ちゅぱっぶちゅるっ!」", + "_raw": "猛「ちゅぱっ、れろれろぉ~っ、くぅぅっ、おっぱいを吸い上げるたび、マンコがぎゅうぎゅう締まり、オレの精子をおねだりしてくれて、れろれろぉ、ちゅぱっぶちゅるっ!」", + "tl": "" + }, + "428": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぅっ、あっ、あっ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぅっ、あっ、あっ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "429": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅうぅぅっ、じゅるるぅぅ~っ、こ、このままドバっとコト姉の子宮に精子を排泄出来たら、さぞかしステキな気分になれるんでしょうねぇ」", + "_raw": "猛「ちゅうぅぅっ、じゅるるぅぅ~っ、こ、このままドバっとコト姉の子宮に精子を排泄出来たら、さぞかしステキな気分になれるんでしょうねぇ」", + "tl": "" + }, + "430": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、ふぅ、んん……や、やめ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、ふぅ、んん……や、やめ……」", + "tl": "" + }, + "431": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「心得ておりますぅ、限界まで堪えてからの方が、濃くて気持ちいいのをドバドバ出せてしまいますからねぇ。ふぅ、ふぅ、ふぅっ!!」", + "_raw": "猛「心得ておりますぅ、限界まで堪えてからの方が、濃くて気持ちいいのをドバドバ出せてしまいますからねぇ。ふぅ、ふぅ、ふぅっ!!」", + "tl": "" + }, + "432": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そういう意味じゃ、んぁぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~~っ!!」", + "_raw": "琴音「そ、そういう意味じゃ、んぁぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "433": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、せっかくコト姉の中に出せるのならば、出来る限り気持ちいい射精をしたいに決まっておりますので、ふぅっ、ふぅ、ふうぅっ!」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、せっかくコト姉の中に出せるのならば、出来る限り気持ちいい射精をしたいに決まっておりますので、ふぅっ、ふぅ、ふうぅっ!」", + "tl": "" + }, + "434": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、あっ、んぁっっ、あっ、あっ、んはぁっ」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、あっ、んぁっっ、あっ、あっ、んはぁっ」", + "tl": "" + }, + "435": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、くぅ~っ、そうこう言ってるそばから、だんだん込み上げてまいりましたぁっ」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、くぅ~っ、そうこう言ってるそばから、だんだん込み上げてまいりましたぁっ」", + "tl": "" + }, + "436": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉とともに、猛の息遣いが荒くなり、腰使いがより激しさを増してくる。", + "tl": "" + }, + "437": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ぐちょっ、ぐちゅっ、ぱんぱんぱんぱぁんっっ!!!", + "tl": "" + }, + "438": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ひぁぁっ、あっ、あっ、あぅっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ひぁぁっ、あっ、あっ、あぅっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "439": { + "type": "dialogue", + "src": "私の中に、自らの精子を吐き出すために。", + "tl": "" + }, + "440": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、ふぅ~っ、こ、これはまたとびっきり濃厚なのが出せてしまいそうでっ、うぅっ、くぅ~っ!」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、ふぅ~っ、こ、これはまたとびっきり濃厚なのが出せてしまいそうでっ、うぅっ、くぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "441": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ……うっ、うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ……うっ、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "442": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということで、オレの精子を受け入れる覚悟はよろしいでしょうか?」", + "_raw": "猛「ということで、オレの精子を受け入れる覚悟はよろしいでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "443": { + "type": "dialogue", + "src": "もうとっくに覚悟は決めたはずだった。", + "tl": "" + }, + "444": { + "type": "dialogue", + "src": "他に選択肢なんてないんだから。", + "tl": "" + }, + "445": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、いざそのときが目の前に迫ると、堪えようのない嫌悪感がこみ上げてくる。", + "tl": "" + }, + "446": { + "type": "dialogue", + "src": "愛してもいない男の精子を、自分の子宮の中に受け入れることへの、どうしようもないほどの生理的嫌悪感が。", + "tl": "" + }, + "447": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ……め……」", + "_raw": "琴音「っ……め……」", + "tl": "" + }, + "448": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ン~~っ、どうかなされましたかぁ?」", + "_raw": "猛「ン~~っ、どうかなされましたかぁ?」", + "tl": "" + }, + "449": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やっぱりだめ……はぁっ、ふぅっ、そと……外にぃ……」", + "_raw": "琴音「や、やっぱりだめ……はぁっ、ふぅっ、そと……外にぃ……」", + "tl": "" + }, + "450": { + "type": "dialogue", + "src": "いくらピルを飲んでいても、この嫌悪感だけは拭いきれない。", + "tl": "" + }, + "451": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もぉ~っ、ここまで来てダメはないでしょう。今さら外に出すなどという無粋な真似、オレにはとてもとても」", + "_raw": "猛「もぉ~っ、ここまで来てダメはないでしょう。今さら外に出すなどという無粋な真似、オレにはとてもとても」", + "tl": "" + }, + "452": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うくっ……そんな……あぅっ、うくっ、ううう~~~っ」", + "_raw": "琴音「うくっ……そんな……あぅっ、うくっ、ううう~~~っ」", + "tl": "" + }, + "453": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「大丈夫ですよぉ、コト姉の暁兄への想いが本物ならば、他の男の種などで簡単に孕んだりは致しませんので」", + "_raw": "猛「大丈夫ですよぉ、コト姉の暁兄への想いが本物ならば、他の男の種などで簡単に孕んだりは致しませんので」", + "tl": "" + }, + "454": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お、お願い……何時間だって付き合うから……だから、だからぁ……」", + "_raw": "琴音「お、お願い……何時間だって付き合うから……だから、だからぁ……」", + "tl": "" + }, + "455": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「丁重にお断りさせていただきますぅ。自らの意思で交わした契約をそう簡単に反故に出来るほど、この世の中は優しく出来てはおりませんので」", + "_raw": "猛「丁重にお断りさせていただきますぅ。自らの意思で交わした契約をそう簡単に反故に出来るほど、この世の中は優しく出来てはおりませんので」", + "tl": "" + }, + "456": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「で、でもぉ……」", + "_raw": "琴音「で、でもぉ……」", + "tl": "" + }, + "457": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でももへちまもございません、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ、ふんっ!!」", + "_raw": "猛「でももへちまもございません、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ、ふんっ!!」", + "tl": "" + }, + "458": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅぐちゅっ、ぱんぱんぱぁんっ!!", + "tl": "" + }, + "459": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、あっ、あくぅっ、んっんっんんんぅ~~っっ!」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、あっ、あくぅっ、んっんっんんんぅ~~っっ!」", + "tl": "" + }, + "460": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、くぅ~っ、ついにこのときが来たのですねぇ。お美しいコト姉の子宮の中に、オレのようなブサイクの汚らしい精子をたっぷりぶちまけられるときがっ!!」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、くぅ~っ、ついにこのときが来たのですねぇ。お美しいコト姉の子宮の中に、オレのようなブサイクの汚らしい精子をたっぷりぶちまけられるときがっ!!」", + "tl": "" + }, + "461": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁぁっ、ひぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んぁぁっ、ひぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "462": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、そ、それではそろそろ感動の瞬間といかせていただきましょうか」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、そ、それではそろそろ感動の瞬間といかせていただきましょうか」", + "tl": "" + }, + "463": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、くふぅ……や、やめっ、だめっ、とまってぇっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、くふぅ……や、やめっ、だめっ、とまってぇっ!」", + "tl": "" + }, + "464": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そのように嫌がったりせず、きちんとオレの遺伝子を子宮で受け止めてもらえると、おぉっ、おっ、出る出る、出るぅぅ~っ!!」", + "_raw": "猛「そのように嫌がったりせず、きちんとオレの遺伝子を子宮で受け止めてもらえると、おぉっ、おっ、出る出る、出るぅぅ~っ!!」", + "tl": "" + }, + "465": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、うくっ、あぁぁ……や、やだ、やだっ、いやぁぁぁぁ~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「はぁっ、うくっ、あぁぁ……や、やだ、やだっ、いやぁぁぁぁ~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "466": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、おっ、くふぅぅぅ~~~っ♪」", + "_raw": "猛「おぉっ、おっ、くふぅぅぅ~~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "467": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅるっっ、どぴゅぴゅっっ!!", + "tl": "" + }, + "468": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、ひぁっ、あっあっあぁぁぁあぁぁぁ~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、ひぁっ、あっあっあぁぁぁあぁぁぁ~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "469": { + "type": "dialogue", + "src": "あそこの中に熱い精液の感触を感じるのと同時、快感が全身を走り。", + "tl": "" + }, + "470": { + "type": "dialogue", + "src": "私は今までに経験したことがないほどの、激しい絶頂を迎えてしまう。", + "tl": "" + }, + "471": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、おっ、おぉぉ……お、オレは今、オレをボコボコに殴り飛ばした女の子宮に、思いっきり精子をぶちまけてやってるんだぁ……き、気持ちよすぎるぅ~っ!」", + "_raw": "猛「はぁっ、ふぅっ、おっ、おぉぉ……お、オレは今、オレをボコボコに殴り飛ばした女の子宮に、思いっきり精子をぶちまけてやってるんだぁ……き、気持ちよすぎるぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "472": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やめ、お願い……もぉ止めてぇ……はぁ、あぅっ、うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「や、やめ、お願い……もぉ止めてぇ……はぁ、あぅっ、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "473": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅっ、このような気持ちいいことを止めることなど、人類には到底不可能でございますぅ、ふぅっ、ふぅっ、おふぅっ」", + "_raw": "猛「うぅっ、このような気持ちいいことを止めることなど、人類には到底不可能でございますぅ、ふぅっ、ふぅっ、おふぅっ」", + "tl": "" + }, + "474": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は興奮に息を荒げながら、小刻みに腰を振り、残りの精液も私の中に吐き出してくる。", + "tl": "" + }, + "475": { + "type": "dialogue", + "src": "なのに悔しいけど、それがまた気持ちよくって。", + "tl": "" + }, + "476": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、いやぁ……ぁぁ……あ……ぁあぁ~……」", + "_raw": "琴音「い、いやぁ……ぁぁ……あ……ぁあぁ~……」", + "tl": "" + }, + "477": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、どぴゅっ、びゅるるっ!!", + "tl": "" + }, + "478": { + "type": "dialogue", + "src": "精液が奥に当たるたび、何度も軽い絶頂感が襲い掛かってくる。", + "tl": "" + }, + "479": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぁぁ……はぁ……ふぅ……あふぅ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「うぁぁ……はぁ……ふぅ……あふぅ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "480": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、コト姉のマンコに種付け完了ぉ~っ♪ こんな気持ちのいい射精は生まれてはじめてでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、コト姉のマンコに種付け完了ぉ~っ♪ こんな気持ちのいい射精は生まれてはじめてでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "481": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……ほ、本当に……中に出すなん……てぇ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……ほ、本当に……中に出すなん……てぇ……」", + "tl": "" + }, + "482": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もぉ~っ、コト姉が許可してくれたんじゃないですか、ならば遠慮なく出すのが男として当然の作法というもので」", + "_raw": "猛「もぉ~っ、コト姉が許可してくれたんじゃないですか、ならば遠慮なく出すのが男として当然の作法というもので」", + "tl": "" + }, + "483": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うくっ、うぅぅ……だからって、こんな……」", + "_raw": "琴音「うくっ、うぅぅ……だからって、こんな……」", + "tl": "" + }, + "484": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあまあ、先ほども言いましたが、安全日な上、ピルまで飲んでおられるのなら、そこまで深刻に考える必要はありませんよ」", + "_raw": "猛「まあまあ、先ほども言いましたが、安全日な上、ピルまで飲んでおられるのなら、そこまで深刻に考える必要はありませんよ」", + "tl": "" + }, + "485": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それにコト姉は彼氏持ちなので、もし万が一孕んでしまったときは、彼氏の暁兄の子供ということにすればよろしいだけかと」", + "_raw": "猛「それにコト姉は彼氏持ちなので、もし万が一孕んでしまったときは、彼氏の暁兄の子供ということにすればよろしいだけかと」", + "tl": "" + }, + "486": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、そんなこと出来るはずっ!」", + "_raw": "琴音「っ、そんなこと出来るはずっ!」", + "tl": "" + }, + "487": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレの彼氏持ちのセフレどもは、みなそうしておりますよ。オレはこの歳でパパになどなりたくはありませんので」", + "_raw": "猛「オレの彼氏持ちのセフレどもは、みなそうしておりますよ。オレはこの歳でパパになどなりたくはありませんので」", + "tl": "" + }, + "488": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうして、そんな無責任なことができるのよっ!」", + "_raw": "琴音「どうして、そんな無責任なことができるのよっ!」", + "tl": "" + }, + "489": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それは趣味だから、ですかねぇ。ですが、なんだかんだバレたことはないので、きっと大丈夫ですよぉ」", + "_raw": "猛「それは趣味だから、ですかねぇ。ですが、なんだかんだバレたことはないので、きっと大丈夫ですよぉ」", + "tl": "" + }, + "490": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあ万が一、コト姉のような美人から、オレ似の不細工なガキがオギャーと生まれてきたら、さすがに怪しまれてしまいそうですが」", + "_raw": "猛「まあ万が一、コト姉のような美人から、オレ似の不細工なガキがオギャーと生まれてきたら、さすがに怪しまれてしまいそうですが」", + "tl": "" + }, + "491": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっと、その光景を想像したら、なんだかとっても興奮してきてしまいましたぁ♪」", + "_raw": 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へばったか?」", + "_raw": "部員2「どうした、足が止まってるぞ! へばったか?」", + "tl": "" + }, + "499": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員3", + "src": "「さぁ、1本っ!!」", + "_raw": "部員3「さぁ、1本っ!!」", + "tl": "" + }, + "500": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふっ!」", + "_raw": "暁人「ふっ!」", + "tl": "" + }, + "501": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員1", + "src": "「ナイッシュ、矢凪っ!!」", + "_raw": "部員1「ナイッシュ、矢凪っ!!」", + "tl": "" + }, + "502": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「よぉ~し、今日の練習はここまで、全員集合っ!!」", + "_raw": "監督「よぉ~し、今日の練習はここまで、全員集合っ!!」", + "tl": "" + }, + "503": { + "type": "dialogue", + "speaker": "部員たち", + "src": "「「「はいっ!!」」」", + "_raw": "部員たち「「「はいっ!!」」」", + "tl": "" + }, + "504": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふふふ……」", + "_raw": "暁人「ふふふ……」", + "tl": "" + }, + "505": { + "type": "dialogue", + "src": "いかん、部活が終わったばかりだと言うのに、ついつい頬が緩んでしまった。", + "tl": "" + }, + "506": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「なんだよ、お前、気味悪い笑いをしやがって?」", + "_raw": "木崎「なんだよ、お前、気味悪い笑いをしやがって?」", + "tl": "" + }, + "507": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いやぁ、ようやく夏休みに入ると思うと嬉しくってな」", + "_raw": "暁人「いやぁ、ようやく夏休みに入ると思うと嬉しくってな」", + "tl": "" + }, + "508": { + "type": "dialogue", + "src": "もちろん夏休み中にも部活はあるのだが、これでコト姉と遊べる時間を確保しやすくなると思うと、この場で小躍りの一つでもしたくなってくる。", + "tl": "" + }, + "509": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「もしかしてお前、まだ真津先輩と続いてるのか?」", + "_raw": "木崎「もしかしてお前、まだ真津先輩と続いてるのか?」", + "tl": "" + }, + "510": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「悪いかよ?」", + "_raw": "暁人「悪いかよ?」", + "tl": "" + }, + "511": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「悪いに決まってんだろ、ホントなんであんな美人がこんな奴と…………てっきり一時の気の迷いとばかり」", + "_raw": "木崎「悪いに決まってんだろ、ホントなんであんな美人がこんな奴と…………てっきり一時の気の迷いとばかり」", + "tl": "" + }, + "512": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おいこら、てめぇ……」", + "_raw": "暁人「おいこら、てめぇ……」", + "tl": "" + }, + "513": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「んじゃ言わせてもらうが、お前は自分が真津先輩と釣り合ってると本気で思ってんのか?」", + "_raw": "木崎「んじゃ言わせてもらうが、お前は自分が真津先輩と釣り合ってると本気で思ってんのか?」", + "tl": "" + }, + "514": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それは……」", + "_raw": "暁人「そ、それは……」", + "tl": "" + }, + "515": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「ほら見ろ、やっぱりどこをどう考えても、お前にはあの人は不釣り合いなんだよっ!」", + "_raw": "木崎「ほら見ろ、やっぱりどこをどう考えても、お前にはあの人は不釣り合いなんだよっ!」", + "tl": "" + }, + "516": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「お前ももうガキじゃないんだから、いい加減現実というものをしっかり受け入れて、自分の分際にあった女を見つけるんだ!」", + "_raw": "木崎「お前ももうガキじゃないんだから、いい加減現実というものをしっかり受け入れて、自分の分際にあった女を見つけるんだ!」", + "tl": "" + }, + "517": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "518": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「そう、それが世のため人のため、ひいてはお前自身のためにもなるんだからっ!」", + "_raw": "木崎「そう、それが世のため人のため、ひいてはお前自身のためにもなるんだからっ!」", + "tl": "" + }, + "519": { + "type": "dialogue", + "speaker": "木崎", + "src": "「それが理解出来たのなら、今すぐに真津先輩に自分から別れを切り出してくるんだ、いいなっ!」", + "_raw": 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"dialogue", + "src": "とは言っても、もしコト姉にフラレてしまったら、次に彼女を作れる自信はまったくないのだが。", + "tl": "" + }, + "536": { + "type": "dialogue", + "src": "そもそもコト姉以外の彼女なんて、俺には考えられないし。", + "tl": "" + }, + "537": { + "type": "dialogue", + "src": "母さんじゃないが、コト姉に愛想をつかされてしまわないよう、くれぐれも気をつけねば。", + "tl": "" + }, + "538": { + "type": "dialogue", + "src": "というわけで、愛しい彼女に電話をかけることにする。", + "tl": "" + }, + "539": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の脳内では、次の部活の休みは、コト姉とのデートと既に決定されている。", + "tl": "" + }, + "540": { + "type": "dialogue", + "src": "とは言っても、当のコト姉の予定が埋まっていたら元も子もないので、そうなる前に予定を確かめておかねば。", + "tl": "" + }, + "541": { + "type": "dialogue", + "src": "トゥルル、トゥルル……。", + "tl": "" + }, + "542": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………?」", + "_raw": "暁人「…………?」", + "tl": "" + }, + "543": { + "type": "dialogue", + "src": "そうしてコールするも、コト姉はなかなか電話に出てくれない。", + "tl": "" + }, + "544": { + "type": "dialogue", + "src": "携帯の近くにいないんだろうか?", + "tl": "" + }, + "545": { + "type": "dialogue", + "src": "なら一度切って、折返しの連絡を待つべきか。", + "tl": 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"暁人「……?」", + "tl": "" + }, + "566": { + "type": "dialogue", + "src": "なんだ? なにやらコト姉の様子がおかしい。", + "tl": "" + }, + "567": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『はぁ……はぁ……んっ……んくぅぅ……』", + "tl": "" + }, + "568": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、大丈夫?」", + "_raw": "暁人「コト姉、大丈夫?」", + "tl": "" + }, + "569": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『だ、大丈夫……大丈夫……だから』", + "tl": "" + }, + "570": { + "type": "dialogue", + "src": "そこで突然、通話が途切れてしまう。", + "tl": "" + }, + "571": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「もしも~~し?」", + "_raw": "暁人「もしも~~し?」", + "tl": "" + }, + "572": { + "type": "dialogue", + "src": "呼びかけるも、なかなか返事が返ってこない。", + "tl": "" + }, + "573": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おーい、聞こえてる?」", + "_raw": "暁人「おーい、聞こえてる?」", + "tl": "" + }, + "574": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『う、うん、聞こえて……る……』", + "tl": "" + }, + "575": { + "type": "dialogue", + "src": "ようやく返事が帰ってきたものの、その声もどこか遠い気がするし、後ろからは雑音や声のようなものが聞こえてくる。", + "tl": "" + }, + "576": { + 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"「いまさら照れなくてもよろしいかと。コト姉はいつもコイツをマンコの奥まで、ずっぽりくわえ込んでおられるわけですし」", + "_raw": "猛「いまさら照れなくてもよろしいかと。コト姉はいつもコイツをマンコの奥まで、ずっぽりくわえ込んでおられるわけですし」", + "tl": "" + }, + "618": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "619": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それどころかお口でナメナメしたり、おっぱいで挟みこんだり、あまつさえ特濃精子をゴックンしていただいたりと、様々なご奉仕をしていただき」", + "_raw": "猛「それどころかお口でナメナメしたり、おっぱいで挟みこんだり、あまつさえ特濃精子をゴックンしていただいたりと、様々なご奉仕をしていただき」", + "tl": "" + }, + "620": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………いつまで下らないことを言ってるつもり?」", + "_raw": "琴音「…………いつまで下らないことを言ってるつもり?」", + "tl": "" + }, + "621": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それもそうですねぇ、コト姉のバニー姿があまりにも魅力的すぎて、もう我慢の限界なので、そろそろ一緒に気持ちよくなってしまいましょうか、くくくくくっ♪」", + "_raw": "猛「それもそうですねぇ、コト姉のバニー姿があまりにも魅力的すぎて、もう我慢の限界なので、そろそろ一緒に気持ちよくなってしまいましょうか、くくくくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "622": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、ふぅっ、うぅっ、んくぅっ!?」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、ふぅっ、うぅっ、んくぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "623": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、バニーガール姿のコト姉とのナマ交尾、思った以上に興奮してしまいますぅっ♪」", + "_raw": "猛「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、バニーガール姿のコト姉とのナマ交尾、思った以上に興奮してしまいますぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "624": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、んんぅっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、んんぅっ!」", + "tl": "" + }, + "625": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉ももうすっかりオレのチンポに慣れていただいたようで、最初から随分とまあ甘い声がお出になられて、くくくっ」", + "_raw": "猛「コト姉ももうすっかりオレのチンポに慣れていただいたようで、最初から随分とまあ甘い声がお出になられて、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "626": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うくっ、ふぅ~っ、ふぅ~っ、く、悔しい……」", + "_raw": "琴音「うくっ、ふぅ~っ、ふぅ~っ、く、悔しい……」", + "tl": "" + }, + "627": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、それもすぐ快感にぃ」", + "_raw": "猛「ですが、それもすぐ快感にぃ」", + "tl": "" + }, + "628": { + "type": "dialogue", + "src": "ニヤリと笑い、猛は膨れ上がったおちんちんで、私の奥を勢いよく突き上げてくる。", + "tl": "" + }, + "629": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽぉっ、ぐちゅ、ぬちょっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "630": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、ひぁっ、あぅぅっ、あぁっ、あっ、くふぅんっ!」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、ひぁっ、あぅぅっ、あぁっ、あっ、くふぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "631": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレはひと足お先に愉しんでおりますので、コト姉もいつでも好きに気持ちよくなっていただいて結構ですよぉ」", + "_raw": "猛「オレはひと足お先に愉しんでおりますので、コト姉もいつでも好きに気持ちよくなっていただいて結構ですよぉ」", + "tl": "" + }, + "632": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あふっ、んんぅっ、だ、誰がこんなことでぇ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あふっ、んんぅっ、だ、誰がこんなことでぇ……」", + "tl": "" + }, + "633": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もちろんコト姉様が、でございますぅ♪」", + "_raw": "猛「もちろんコト姉様が、でございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "634": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、んはぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、んはぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "635": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、キレイな背中にじっとりと汗が浮かんで、女の甘酸っぱいいい匂いが漂ってきて、すぅ~~っ、はぁ~っ、すぅぅ~~っ♪」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、キレイな背中にじっとりと汗が浮かんで、女の甘酸っぱいいい匂いが漂ってきて、すぅ~~っ、はぁ~っ、すぅぅ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "636": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だからニオイなんて嗅ぐなぁ……んくっ、んぅぅっっ」", + "_raw": "琴音「だ、だからニオイなんて嗅ぐなぁ……んくっ、んぅぅっっ」", + "tl": "" + }, + "637": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「何度も繰り返し言っておりますが、オレは女の汗の匂いが大好きなのです。そしてもちろん味もねぇ、べろぉっ、じゅぱっ、べろべろべろぉ~っ♪」", + "_raw": "猛「何度も繰り返し言っておりますが、オレは女の汗の匂いが大好きなのです。そしてもちろん味もねぇ、べろぉっ、じゅぱっ、べろべろべろぉ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "638": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、ひゃううぅぅ~っ!?」", + "_raw": "琴音「んぁっ、ひゃううぅぅ~っ!?」", + "tl": "" + }, + "639": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁ~っ、やはりコト姉の汗はニオイといい味といい、オレ好みすぎてたまりませんねぇ、べろべろぉ、にちゃあ、ぶちゅるっ、れろぉっ、れろれろぉ~~っ」", + "_raw": "猛「はぁ~っ、やはりコト姉の汗はニオイといい味といい、オレ好みすぎてたまりませんねぇ、べろべろぉ、にちゃあ、ぶちゅるっ、れろぉっ、れろれろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "640": { + "type": "dialogue", + "src": "鼻息を荒らげながら、猛はむしゃぶりつくように私の背中に吸い付き、舌を這わせ、べろべろとツバを塗りたくってくる。", + "tl": "" + }, + "641": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あふぅっ、か、嗅ぐな、舐めるなぁ……あぅっ、うぁっ、んんぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、あふぅっ、か、嗅ぐな、舐めるなぁ……あぅっ、うぁっ、んんぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "642": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「断固お断りさせていただきますぅ。むしろたっぷり嗅いだり、舐めまくっておかねば、べろべろぉ、じゅぱっ、じゅぷっ、べろべろっじゅぱぱぱぁぁ~っ」", + "_raw": "猛「断固お断りさせていただきますぅ。むしろたっぷり嗅いだり、舐めまくっておかねば、べろべろぉ、じゅぱっ、じゅぷっ、べろべろっじゅぱぱぱぁぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "643": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、んふぅっ、はぁっ、はっ、あぁ、や、やめっ、やめろぉ……」", + "_raw": "琴音「んくっ、んふぅっ、はぁっ、はっ、あぁ、や、やめっ、やめろぉ……」", + "tl": "" + }, + "644": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱぁっ、じゅるっれろろろぉぉ~~っ、くぅ~っ、コト姉の汗の味とニオイの力で、ますますオレのチンポに力がみなぎってまいりましたぁ♪」", + "_raw": "猛「じゅぱぁっ、じゅるっれろろろぉぉ~~っ、くぅ~っ、コト姉の汗の味とニオイの力で、ますますオレのチンポに力がみなぎってまいりましたぁ♪」", + "tl": "" + }, + "645": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉が真実とばかりに、更に大きさと硬さを増したおちんちんが私の奥を力強く突き上げてくる。", + "tl": "" + }, + "646": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ぬちゅっ、ずっ、ずっずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "647": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、うぁぁっ、はぁっ、はっ、あぁっ、あっあぅぅっ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、うぁぁっ、はぁっ、はっ、あぁっ、あっあぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "648": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅううっ、こんないやらしいカラダをした彼女がいるなんて、改めて暁兄がうらやましくなってしまいますねぇ。もっとも淫乱なのが玉にキズだったりするのですが」", + "_raw": "猛「ちゅううっ、こんないやらしいカラダをした彼女がいるなんて、改めて暁兄がうらやましくなってしまいますねぇ。もっとも淫乱なのが玉にキズだったりするのですが」", + "tl": "" + }, + "649": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、うぅっ、んくぅ~……わ、私は淫乱なんかじゃ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、うぅっ、んくぅ~……わ、私は淫乱なんかじゃ……」", + "tl": "" + }, + "650": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやぁ、そうだったのですかぁ?」", + "_raw": "猛「おやぁ、そうだったのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "651": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、そうに決まってぇ……」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ、そうに決まってぇ……」", + "tl": "" + }, + "652": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがオレの価値観では、好きでもない男のチンポを膣奥まで迎え入れ、大量のマン汁を溢れさせながら、アンアンハァハァ喘ぐような女は、十分淫乱の類なのですが?」", + "_raw": "猛「ですがオレの価値観では、好きでもない男のチンポを膣奥まで迎え入れ、大量のマン汁を溢れさせながら、アンアンハァハァ喘ぐような女は、十分淫乱の類なのですが?」", + "tl": "" + }, + "653": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "654": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうやらコト姉様の価値観では違うようで。いやぁ、人による価値観の違いというものは、大変勉強になりますねぇ、くくくっ」", + "_raw": "猛「どうやらコト姉様の価値観では違うようで。いやぁ、人による価値観の違いというものは、大変勉強になりますねぇ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "655": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、いい加減に……」", + "_raw": "琴音「い、いい加減に……」", + "tl": "" + }, + "656": { + "type": "dialogue", + "src": "ピピピ、ピピピッ。", + "tl": "" + }, + "657": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ!」", + "_raw": "琴音「……っ!」", + "tl": "" + }, + "658": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おや、電話ですか?」", + "_raw": "猛「おや、電話ですか?」", + "tl": "" + }, + "659": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "660": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っとっ、噂をすればの暁兄じゃないですか。さすが愛する彼女のことをよくわかっていらっしゃる。ほら、早く出てあげないと」", + "_raw": "猛「おぉ~っとっ、噂をすればの暁兄じゃないですか。さすが愛する彼女のことをよくわかっていらっしゃる。ほら、早く出てあげないと」", + "tl": "" + }, + "661": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ、こんな状態で出られるはず」", + "_raw": "琴音「……っ、こんな状態で出られるはず」", + "tl": "" + }, + "662": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もしやオレと性器と性器でぬっぷり繋がりあったまま、暁兄とお話するのは恥ずかしかったり?」", + "_raw": "猛「もしやオレと性器と性器でぬっぷり繋がりあったまま、暁兄とお話するのは恥ずかしかったり?」", + "tl": "" + }, + "663": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~っ」", + "tl": "" + }, + "664": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、やはりそうでしたか」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、やはりそうでしたか」", + "tl": "" + }, + "665": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「――――ところがオレは、そういうプレイも大好きでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「――――ところがオレは、そういうプレイも大好きでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "666": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はニヤリと笑って、スマホを手に取ると、それを私の耳に押し付けてくる。", + "tl": "" + }, + "667": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「な、何をしてっ!?」", + "_raw": "琴音「な、何をしてっ!?」", + "tl": "" + }, + "668": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「不束ながら、この猛、愛し合う恋人同士のキューピット役を務めさせていただこうかと、それでは通話オンっと」", + "_raw": "猛「不束ながら、この猛、愛し合う恋人同士のキューピット役を務めさせていただこうかと、それでは通話オンっと」", + "tl": "" + }, + "669": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ!」", + "_raw": "琴音「……っ!」", + "tl": "" + }, + "670": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『もしもし?』", + "tl": "" + }, + "671": { + "type": "dialogue", + "src": "すぐに通話が繋がり、スマホの向こうから暁人の声が聞こえてくる。", + "tl": "" + }, + "672": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……うっ」", + "_raw": "琴音「……うっ」", + "tl": "" + }, + "673": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほらぁ、ちゃんとしゃべらないと、大好きな暁兄に怪しまれてしまいますよぉ?」", + "_raw": "猛「ほらぁ、ちゃんとしゃべらないと、大好きな暁兄に怪しまれてしまいますよぉ?」", + "tl": "" + }, + "674": { + "type": "dialogue", + "src": "良からぬことを企んでるとは思ったけど、まさかこんなことまでしてくるなんて。", + "tl": "" + }, + "675": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『コト姉、聞こえてる?』", + "tl": "" + }, + "676": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……う、うん、聞こえて」", + "_raw": "琴音「……う、うん、聞こえて」", + "tl": "" + }, + "677": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではコト姉は大変お忙しそうなので、オレはオレで勝手に愉しませていただくとしましょうか」", + "_raw": "猛「ではコト姉は大変お忙しそうなので、オレはオレで勝手に愉しませていただくとしましょうか」", + "tl": "" + }, + "678": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だめっ!」", + "_raw": "琴音「だ、だめっ!」", + "tl": "" + }, + "679": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だぁ~め、でございますぅ♪」", + "_raw": "猛「だぁ~め、でございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "680": { + "type": "dialogue", + "src": "嘲笑うように言いながら、猛はゆるゆると腰を動かしてくる。", + "tl": "" + }, + "681": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずりゅ、ぬぷっ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "682": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、くふぅ~っ!?」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、くふぅ~っ!?」", + "tl": "" + }, + "683": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『えっ? だめって?』", + "tl": "" + }, + "684": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ……んくっ……ご、ごめん、なんでもない……」", + "_raw": "琴音「ふぅ……んくっ……ご、ごめん、なんでもない……」", + "tl": "" + }, + "685": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『ならいいけど』", + "tl": "" + }, + "686": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あれぇ、本当になんでもないのですかぁ?」", + "_raw": "猛「あれぇ、本当になんでもないのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "687": { + "type": "dialogue", + "src": "ずりゅ、ずちゅ、ぬちょっ、ずちゅうっ!", + "tl": "" + }, + "688": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、んぁっ、んぅぅぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、んぁっ、んぅぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "689": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それならば、いっぱいズリズリして差し上げても、なんでもない、ですよねぇ?」", + "_raw": "猛「それならば、いっぱいズリズリして差し上げても、なんでもない、ですよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "690": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『変な声出して、どうかしたの?』", + "tl": "" + }, + "691": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、ふぅっ、ふぅ~っ、む、虫がいて……」", + "_raw": "琴音「んくっ、ふぅっ、ふぅ~っ、む、虫がいて……」", + "tl": "" + }, + "692": { + "type": "dialogue", + "src": "猛『コト姉って、そんなに虫苦手だったっけ?』", + "tl": "" + }, + "693": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「肩に止まられた……からぁ……うく、うっ、うぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「肩に止まられた……からぁ……うく、うっ、うぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "694": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「虫は虫でもお邪魔虫めは肩どころか、コト姉のマンコの奥にまでずっぷりお邪魔しちゃっておりますぅっ♪」", + "_raw": "猛「虫は虫でもお邪魔虫めは肩どころか、コト姉のマンコの奥にまでずっぷりお邪魔しちゃっておりますぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "695": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぷっ、ずぷっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "696": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……んふっ……んくぅぅっ!」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……んふっ……んくぅぅっ!」", + "tl": "" + }, + "697": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『コト姉、大丈夫?』", + "tl": "" + }, + "698": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、大丈夫……大丈夫……だか……らぁ」", + "_raw": "琴音「だ、大丈夫……大丈夫……だか……らぁ」", + "tl": "" + }, + "699": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかし暁兄もマヌケなお方ですねぇ。電話の向こうで最愛の恋人がバニー姿で他の男に、最深部までチンポを突っ込まれてるというのに、随分とまあ呑気なことで」", + "_raw": "猛「しかし暁兄もマヌケなお方ですねぇ。電話の向こうで最愛の恋人がバニー姿で他の男に、最深部までチンポを突っ込まれてるというのに、随分とまあ呑気なことで」", + "tl": "" + }, + "700": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、あぅっ、ううっ、はぁ……あぅっ、うぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、あぅっ、ううっ、はぁ……あぅっ、うぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "701": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「きっとそれだけ、コト姉のことを信頼しておられるのでしょうねぇ、ハイ」", + "_raw": "猛「きっとそれだけ、コト姉のことを信頼しておられるのでしょうねぇ、ハイ」", + "tl": "" + }, + "702": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかしオレは、その信頼している彼女と、こんなにもいやらしいことを」", + "_raw": "猛「しかしオレは、その信頼している彼女と、こんなにもいやらしいことを」", + "tl": "" + }, + "703": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~っ」", + "tl": "" + }, + "704": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『もしもぉ~~し?』", + "tl": "" + }, + "705": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それどころか、暁兄は一度もしたことがない、ナマ交尾の真っ最中で、モチロンそのまま種付けまでしてしまうのだから」", + "_raw": "猛「それどころか、暁兄は一度もしたことがない、ナマ交尾の真っ最中で、モチロンそのまま種付けまでしてしまうのだから」", + "tl": "" + }, + "706": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うっ……はぁ……んっ、んっ、はぁ……」", + "_raw": "琴音「うっ……はぁ……んっ、んっ、はぁ……」", + "tl": "" + }, + "707": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あぁぁ~~っ、気持ちいいっ、暁兄の彼女のマンコは最高ですよぉ。オレが今までヤッてきた女どもの中でも、間違いなくダントツのナンバーワンでございますぅ」", + "_raw": "猛「あぁぁ~~っ、気持ちいいっ、暁兄の彼女のマンコは最高ですよぉ。オレが今までヤッてきた女どもの中でも、間違いなくダントツのナンバーワンでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "708": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これは彼氏の暁兄の分まで、しっかり愉しませてもらわないといけませんねぇっ♪」", + "_raw": "猛「これは彼氏の暁兄の分まで、しっかり愉しませてもらわないといけませんねぇっ♪」", + "tl": "" + }, + "709": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『おーい、聞こえてる?』", + "tl": "" + }, + "710": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、聞こえて……る……」", + "_raw": "琴音「う、うん、聞こえて……る……」", + "tl": "" + }, + "711": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかし、このような気持ちのいい穴を、彼氏に無断で拝借させてもらっていると思うと、なんだか申し訳ない気分になって……」", + "_raw": "猛「しかし、このような気持ちのいい穴を、彼氏に無断で拝借させてもらっていると思うと、なんだか申し訳ない気分になって……」", + "tl": "" + }, + "712": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ますます、チンポが硬くなってしまいますぅ、くくくくっ♪」", + "_raw": "猛「ますます、チンポが硬くなってしまいますぅ、くくくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "713": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うるさい……だまって……」", + "_raw": "琴音「う、うるさい……だまって……」", + "tl": "" + }, + "714": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『今外なのか? なんか変な音が聞こえるけど』", + "tl": "" + }, + "715": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、そ、そう……外……頼まれて助っ人に来てて……んくっ」", + "_raw": "琴音「っ、そ、そう……外……頼まれて助っ人に来てて……んくっ」", + "tl": "" + }, + "716": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『ああ、そうだったのか。でも息が切れてるけど、大丈夫?』", + "tl": "" + }, + "717": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、ふぅっ、あ、相手が強く……って」", + "_raw": "琴音「んくっ、ふぅっ、あ、相手が強く……って」", + "tl": "" + }, + "718": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうですねぇ、さすがのコト姉様もこいつにはメロメロのエロエロのドッロドロでございますぅ」", + "_raw": "猛「そうですねぇ、さすがのコト姉様もこいつにはメロメロのエロエロのドッロドロでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "719": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "720": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んくぅっ、はぁ、はっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んくぅっ、はぁ、はっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "721": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『コト姉?』", + "tl": "" + }, + "722": { + "type": "dialogue", + "src": "だめ、このままこんなことを続けてたら、絶対にバレちゃう。", + "tl": "" + }, + "723": { + "type": "dialogue", + "src": "少しでも早く通話を終わらせないと。", + "tl": "" + }, + "724": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、ふぅ~っ、そ、それでどうかしたの?」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、ふぅ~っ、そ、それでどうかしたの?」", + "tl": "" + }, + "725": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『あぁ、次の日曜は休みだから、また遊びに行こうかと思ったんだけど、予定大丈夫?』", + "tl": "" + }, + "726": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……うぁっ……ぁぁ……うぅぅ……っ」", + "_raw": "琴音「……うぁっ……ぁぁ……うぅぅ……っ」", + "tl": "" + }, + "727": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それにしても、もうすっかりオレのチンポの形も覚えてしまわれて。この名器がオレのチンポ専用マンコになってしまったら、本当に申し訳ございません」", + "_raw": "猛「それにしても、もうすっかりオレのチンポの形も覚えてしまわれて。この名器がオレのチンポ専用マンコになってしまったら、本当に申し訳ございません」", + "tl": "" + }, + "728": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっともオレは、そうするつもり満々なのですが、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「もっともオレは、そうするつもり満々なのですが、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "729": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お、お願い……動かないで……少しでいい……からぁ」", + "_raw": "琴音「お、お願い……動かないで……少しでいい……からぁ」", + "tl": "" + }, + "730": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはとても出来ない相談でございますぅ、マンコに入れたら腰を振る。これは男にとって最低限のマナーなので」", + "_raw": "猛「それはとても出来ない相談でございますぅ、マンコに入れたら腰を振る。これは男にとって最低限のマナーなので」", + "tl": "" + }, + "731": { + "type": "dialogue", + "src": "ニヤニヤといやらしく笑いながら、猛は少しずつ腰の振りを大きくしてくる。", + "tl": "" + }, + "732": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぽずぽっ、ぐちゅっ、ぬちゅっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "733": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……うぁぁ……はぁ、はっ、あっ、くぅぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁ……うぁぁ……はぁ、はっ、あっ、くぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "734": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほらぁ、ちゃんと話を続けてあげないと、暁兄に怪しまれてしまいますよぉ?」", + "_raw": "猛「ほらぁ、ちゃんと話を続けてあげないと、暁兄に怪しまれてしまいますよぉ?」", + "tl": "" + }, + "735": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『コト姉?』", + "tl": "" + }, + "736": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んくっ、う、うん……日曜なら大丈……夫」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んくっ、う、うん……日曜なら大丈……夫」", + "tl": "" + }, + "737": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『よかった、コト姉はどこか行きたいところはある?』", + "tl": "" + }, + "738": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、暁人に……任せる……からぁ」", + "_raw": "琴音「あ、暁人に……任せる……からぁ」", + "tl": "" + }, + "739": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『なら俺の方で、どこに行くか決めておくよ』", + "tl": "" + }, + "740": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っと、無事に話がまとまってよかったですねぇ、それでは僭越ながらオレからも一つ、デートのお祝いを差し上げねば」", + "_raw": "猛「おぉ~っと、無事に話がまとまってよかったですねぇ、それでは僭越ながらオレからも一つ、デートのお祝いを差し上げねば」", + "tl": "" + }, + "741": { + "type": "dialogue", + "src": "ずんっ、ずんっ、ぐちゅっ、ぐちゅっぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "742": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぃっ、あぁっ、ひぁっ、んぅっ、くふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んひぃっ、あぁっ、ひぁっ、んぅっ、くふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "743": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もちろん、そのお祝いはオレのキンタマ特製の特濃精子でございますが、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「もちろん、そのお祝いはオレのキンタマ特製の特濃精子でございますが、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "744": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぁっ、ひぅぅっ……も、もぉ、だめぇっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぁっ、ひぅぅっ……も、もぉ、だめぇっ!」", + "tl": "" + }, + "745": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『えっ? だめって何が?』", + "tl": "" + }, + "746": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、今のはちがっ……あぅっ、うっ、んくぅっ」", + "_raw": "琴音「い、今のはちがっ……あぅっ、うっ、んくぅっ」", + "tl": "" + }, + "747": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『違うって?』", + "tl": "" + }, + "748": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「な、なんでもない……ない……からぁ……ふぅ、ふぅっ、ふぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「な、なんでもない……ない……からぁ……ふぅ、ふぅっ、ふぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "749": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「素直に声を出せば、気持ちよくなれるというのに。まあ大好きなカレにそのような声は聞かせられませんか、他の男のチンポで喘いでしまってる声は」", + "_raw": "猛「素直に声を出せば、気持ちよくなれるというのに。まあ大好きなカレにそのような声は聞かせられませんか、他の男のチンポで喘いでしまってる声は」", + "tl": "" + }, + "750": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『なら、もしなにか問題あったら連絡してくれると』", + "tl": "" + }, + "751": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わ、わかった……じゃあ切るね」", + "_raw": "琴音「わ、わかった……じゃあ切るね」", + "tl": "" + }, + "752": { + "type": "dialogue", + "src": "プッ。", + "tl": "" + }, + "753": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅぅ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "754": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あれまっ、切ってしまわれたんですか? オレはもう少しこういうプレイを愉しんでいたかったんですがねぇ?」", + "_raw": "猛「あれまっ、切ってしまわれたんですか? オレはもう少しこういうプレイを愉しんでいたかったんですがねぇ?」", + "tl": "" + }, + "755": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ!」", + "_raw": "琴音「っ!」", + "tl": "" + }, + "756": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬけぬけと、そうのたまう猛の顔面に、思いっきり拳を叩き込む。", + "tl": "" + }, + "757": { + "type": "dialogue", + "src": "バキィっ!?", + "tl": "" + }, + "758": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あいたっ!?」", + "_raw": "猛「あいたっ!?」", + "tl": "" + }, + "759": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、あ、あんなことをして、もしバレたらどうするつもりっ!?」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、あ、あんなことをして、もしバレたらどうするつもりっ!?」", + "tl": "" + }, + "760": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さすがに、いくらなんでも調子に乗りすぎでしたかねぇ?」", + "_raw": "猛「さすがに、いくらなんでも調子に乗りすぎでしたかねぇ?」", + "tl": "" + }, + "761": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「当たり前でしょっ!」", + "_raw": "琴音「当たり前でしょっ!」", + "tl": "" + }, + "762": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、それは大変申し訳ございませんでした」", + "_raw": "猛「いやぁ、それは大変申し訳ございませんでした」", + "tl": "" + }, + "763": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「お詫びと言ってはなんですが、まだまだコト姉を気持ちよくして差し上げますので、どうかご容赦いただけると♪」", + "_raw": "猛「お詫びと言ってはなんですが、まだまだコト姉を気持ちよくして差し上げますので、どうかご容赦いただけると♪」", + "tl": "" + }, + "764": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど猛はひるむどころか、腰の動きを再開させてくる。", + "tl": "" + }, + "765": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぱんっ、ぱんぱんぱんぱんぱぁんっ!!", + "tl": "" + }, + "766": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁぁっ、あっ、んぁっ、あっああぁぁぁ~~~っ」", + "_raw": "琴音「ひぁぁぁっ、あっ、んぁっ、あっああぁぁぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "767": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかし恋人というのは、とてもよいものですねぇ、休日に仲良くお出かけですか、なにせオレにはそういう経験がとんとないもので」", + "_raw": "猛「しかし恋人というのは、とてもよいものですねぇ、休日に仲良くお出かけですか、なにせオレにはそういう経験がとんとないもので」", + "tl": "" + }, + "768": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、はぁっ、あぁっ、んぁぁあっ、あっ、あっ、あううっ」", + "_raw": "琴音「はぁ、はぁっ、あぁっ、んぁぁあっ、あっ、あっ、あううっ」", + "tl": "" + }, + "769": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっともオレは女と外でデートするよりも、部屋でセックスしている方が断然好きなので、何の問題もありませんが」", + "_raw": "猛「もっともオレは女と外でデートするよりも、部屋でセックスしている方が断然好きなので、何の問題もありませんが」", + "tl": "" + }, + "770": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぃっ、んぁっ、あぁっ、はぁっ、あぅっ、んぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あひぃっ、んぁっ、あぁっ、はぁっ、あぅっ、んぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "771": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「金もいらず、出かける必要もなく、互いの体さえあればそれで出来るセックスこそ、人類最古にして最高の娯楽でございますので」", + "_raw": "猛「金もいらず、出かける必要もなく、互いの体さえあればそれで出来るセックスこそ、人類最古にして最高の娯楽でございますので」", + "tl": "" + }, + "772": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でも暁兄の、大事な大事なコト姉のカラダだけを、勝手にご拝借させていただいて本当に申し訳ございませんねぇ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「でも暁兄の、大事な大事なコト姉のカラダだけを、勝手にご拝借させていただいて本当に申し訳ございませんねぇ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "773": { + "type": "dialogue", + "src": "ずんずんっ、ずちゅっ、ぱんぱんぱぁんっ!", + "tl": "" + }, + "774": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だめっ、そんなに強く突いたら、私のおまんこ、壊れちゃ……」", + "_raw": "琴音「だ、だめっ、そんなに強く突いたら、私のおまんこ、壊れちゃ……」", + "tl": "" + }, + "775": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、コト姉のスケベマンコは、この程度では壊れたりはしません。むしろ大悦びでぎゅうぎゅうと締め付けてきているくらいで、はぁっ、ふぅ、ふぅっ!」", + "_raw": "猛「いえいえ、コト姉のスケベマンコは、この程度では壊れたりはしません。むしろ大悦びでぎゅうぎゅうと締め付けてきているくらいで、はぁっ、ふぅ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "776": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、あぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、あぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "777": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もしや、コト姉も暁兄とのデートより、オレとの交尾の方が好きになってしまわれたのでは?」", + "_raw": "猛「もしや、コト姉も暁兄とのデートより、オレとの交尾の方が好きになってしまわれたのでは?」", + "tl": "" + }, + "778": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そんなはずぅ……はぁ、はぁっ、ひぅっ、ううぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「そ、そんなはずぅ……はぁ、はぁっ、ひぅっ、ううぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "779": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「その割には随分息が熱っぽくなって、マンコはますますいい感じに蕩けてきて」", + "_raw": "猛「その割には随分息が熱っぽくなって、マンコはますますいい感じに蕩けてきて」", + "tl": "" + }, + "780": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うっ、うぁっ、んくっ、はぁっ、はぁっ、あぅぅっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、うっ、うぁっ、んくっ、はぁっ、はぁっ、あぅぅっ!」", + "tl": "" + }, + "781": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そろそろイッてしまいそうなんですねぇ、わかりますよぉ?」", + "_raw": "猛「そろそろイッてしまいそうなんですねぇ、わかりますよぉ?」", + "tl": "" + }, + "782": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、い、イクなら一人でイッて……」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ、い、イクなら一人でイッて……」", + "tl": "" + }, + "783": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「イヤですよぉ、それではオナニーと変わらないじゃないですか。マンコを使わせていただいてる以上、感謝の気持ちを込め、キチンとコト姉をイかせて差し上げねば」", + "_raw": "猛「イヤですよぉ、それではオナニーと変わらないじゃないですか。マンコを使わせていただいてる以上、感謝の気持ちを込め、キチンとコト姉をイかせて差し上げねば」", + "tl": "" + }, + "784": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あぁっ、うぁぁ……やだ……やだ……やだぁ……」", + "_raw": "琴音「あっ、あぁっ、うぁぁ……やだ……やだ……やだぁ……」", + "tl": "" + }, + "785": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「というわけで、今日も気持ちよくイってしまいましょうか。オレも気持ちよぉ~く、コト姉の中に排泄させていただきますので」", + "_raw": "猛「というわけで、今日も気持ちよくイってしまいましょうか。オレも気持ちよぉ~く、コト姉の中に排泄させていただきますので」", + "tl": "" + }, + "786": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、ううぅっ……もう中で出すのは……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、ううぅっ……もう中で出すのは……」", + "tl": "" + }, + "787": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、当然中出しでございます、なにせそういう約束なので」", + "_raw": "猛「いえいえ、当然中出しでございます、なにせそういう約束なので」", + "tl": "" + }, + "788": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あうぅっ、そ、そんな……あっ、うぁっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あうぅっ、そ、そんな……あっ、うぁっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "789": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だ・か・らぁ、今日もオレの精子をたっぷりと体内に注ぎ込まれながら、イッてしまいましょうねぇ、コト姉♪ はぁっ、はぁっ、くぅっ、も、もう少しだぁっ!」", + "_raw": "猛「だ・か・らぁ、今日もオレの精子をたっぷりと体内に注ぎ込まれながら、イッてしまいましょうねぇ、コト姉♪ はぁっ、はぁっ、くぅっ、も、もう少しだぁっ!」", + "tl": "" + }, + "790": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、はぁっ、うう……だめ……だめぇ……あぁっ、うっ、うぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁ、はぁっ、うう……だめ……だめぇ……あぁっ、うっ、うぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "791": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「お、オレももうだめでございますぅ、うぉっ、くぅぅぅ~~~っ!!」", + "_raw": "猛「お、オレももうだめでございますぅ、うぉっ、くぅぅぅ~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "792": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅっ、びゅっ、びゅるるるぅぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "793": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……あっ」", + "_raw": "琴音「……あっ」", + "tl": "" + }, + "794": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あぁ~~っ、いい。やはりイイ女の腹の中に精子をぶちまけるのは、何度やってもたまらなくいいものですねぇ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「あぁ~~っ、いい。やはりイイ女の腹の中に精子をぶちまけるのは、何度やってもたまらなくいいものですねぇ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "795": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぁ……あふぅ……ま、また中にぃ……ぁ……ぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「うぁ……あふぅ……ま、また中にぃ……ぁ……ぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "796": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、イキのいいのが次から次に、どぷどぷ出ておりますぅ♪」", + "_raw": "猛「はい、イキのいいのが次から次に、どぷどぷ出ておりますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "797": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、はぁ……はぁ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ、はぁ……はぁ~……」", + "tl": "" + }, + "798": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くく……くくくっ♪」", + "_raw": "猛「くく……くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "799": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅ~~ん」", + "_raw": "暁人「うぅ~~ん」", + "tl": "" + }, + "800": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅ~~むっ」", + "_raw": "暁人「うぅ~~むっ」", + "tl": "" + }, + "801": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……どうしたもんか」", + "_raw": "暁人「はぁ……どうしたもんか」", + "tl": "" + }, + "802": { + "type": "dialogue", + "src": "電話の件でコト姉に迷惑をかけてしまったので、せめて次のデートはコト姉が喜んでくれるプランを考えておきたい。", + "tl": "" + }, + "803": { + "type": "dialogue", + "src": "そこで今回の課題。", + "tl": "" + }, + "804": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は、どんなデートなら喜んでくれるか?", + "tl": "" + }, + "805": { + "type": "dialogue", + "src": "とは言っても、俺とのデートでコト姉が喜んでくれなかったことは、これまで一度もないのだが。", + "tl": "" + }, + "806": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、口癖のように公園で十分だなんて言ってくれる。", + "tl": "" + }, + "807": { + "type": "dialogue", + "src": "それはそれで決して悪いものではないのだが、いつもそれだとさすがに申し訳ないし。", + "tl": "" + }, + "808": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ?」", + "_raw": "暁人「んっ?」", + "tl": "" + }, + "809": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなとき、テレビに水族館のCMが流れる。", + "tl": "" + }, + "810": { + "type": "dialogue", + "src": "そういえば、水族館はまだ行ったことがなかったな。", + "tl": "" + }, + "811": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は生き物が好きだし、割とアリかもしれない。", + "tl": "" + }, + "812": { + "type": "dialogue", + "src": "さっそくネットで検索をかけてみると、入場料も学生割でなかなか手頃で交通の便も良好。", + "tl": "" + }, + "813": { + "type": "dialogue", + "src": "俺にとって、理想的な条件が見事に揃っている。", + "tl": "" + }, + "814": { + "type": "dialogue", + "src": "では今度のデートは水族館に決定っと。", + "tl": "" + }, + "815": { + "type": "dialogue", + "src": "あとは帰りに、いつものスイーツショップにでも行けばいいだろう。", + "tl": "" + }, + "816": { + "type": "dialogue", + "src": "ちょうど小遣いが入ったばかりで、ある程度は資金に余裕があるし、今回は俺の奢りにさせてもらおう。", + "tl": "" + }, + "817": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よし、決定。さて風呂でも入るとするか」", + "_raw": "暁人「よし、決定。さて風呂でも入るとするか」", + "tl": "" + }, + "818": { + "type": "dialogue", + "src": "そう思って、部屋を出て、階段を降りると、ちょうど帰ってきた猛とばったり鉢合わせる。", + "tl": "" + }, + "819": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あれ、暁兄、これから風呂ですか?」", + "_raw": "猛「あれ、暁兄、これから風呂ですか?」", + "tl": "" + }, + "820": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうだが」", + "_raw": "暁人「そうだが」", + "tl": "" + }, + "821": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレが先に入ってもいいですかね? さっきまで相手にしてた女がエロすぎて、超ハッスルしたせいで汗かきまくっちゃって」", + "_raw": "猛「オレが先に入ってもいいですかね? さっきまで相手にしてた女がエロすぎて、超ハッスルしたせいで汗かきまくっちゃって」", + "tl": "" + }, + "822": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "823": { + "type": "dialogue", + "src": "この野郎、またそんなことを。", + "tl": "" + }, + "824": { + "type": "dialogue", + "src": "人が汗水たらして部活に勤しんでる間に、こいつは女の子とイチャついてたってわけか?", + "tl": "" + }, + "825": { + "type": "dialogue", + "src": "あ~~っ考えたら、ムカッ腹が立ってきた。", + "tl": "" + }, + "826": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンッ、どうしました?」", + "_raw": "猛「ンッ、どうしました?」", + "tl": "" + }, + "827": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………そんな話を堂々とするな」", + "_raw": "暁人「…………そんな話を堂々とするな」", + "tl": "" + }, + "828": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もしかして暁兄、嫉妬してるんですか?」", + "_raw": "猛「もしかして暁兄、嫉妬してるんですか?」", + "tl": "" + }, + "829": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そんなんじゃねぇよっ!」", + "_raw": "暁人「そ、そんなんじゃねぇよっ!」", + "tl": "" + }, + "830": { + "type": "dialogue", + "src": "とは言い切れないのが、悲しいところだったりするが。", + "tl": "" + }, + "831": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうですよね、なんせ暁兄にはコト姉という、理想の彼女がおりますもんねぇ?」", + "_raw": "猛「そうですよね、なんせ暁兄にはコト姉という、理想の彼女がおりますもんねぇ?」", + "tl": "" + }, + "832": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……言っておくが」", + "_raw": "暁人「……言っておくが」", + "tl": "" + }, + "833": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉には手を出すな、でしょう? 何度も言われなくてもわかっておりますよぉ」", + "_raw": "猛「コト姉には手を出すな、でしょう? 何度も言われなくてもわかっておりますよぉ」", + "tl": "" + }, + "834": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあ、コト姉みたいな美人が彼女なら、他の男に手を出されないか不安になるのはわからないでもないですが」", + "_raw": "猛「まあ、コト姉みたいな美人が彼女なら、他の男に手を出されないか不安になるのはわからないでもないですが」", + "tl": "" + }, + "835": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふんっ」", + "_raw": "暁人「ふんっ」", + "tl": "" + }, + "836": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでコト姉とは最近うまくやっておられるんですか?」", + "_raw": "猛「それでコト姉とは最近うまくやっておられるんですか?」", + "tl": "" + }, + "837": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「当たり前だっ、俺とコト姉は常時、これ以上ないくらいにラブラブだっつーの」", + "_raw": 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"「いやぁ、そこのところどうなのかと思いまして」", + "_raw": "猛「いやぁ、そこのところどうなのかと思いまして」", + "tl": "" + }, + "846": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "847": { + "type": "dialogue", + "src": "言われてみればどうなんだ?", + "tl": "" + }, + "848": { + "type": "dialogue", + "src": "女は男と違って、イッたかどうかいまいちわかりにくいが、多分まだコト姉をイかせたことはない……と思う。", + "tl": "" + }, + "849": { + "type": "dialogue", + "src": "少なくとも、コト姉が自分の口でそう言ったことはないし。", + "tl": "" + }, + "850": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それはまだ練習中……で」", + "_raw": "暁人「そ、それはまだ練習中……で」", + "tl": "" + }, + "851": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「プッ♪」", + "_raw": "猛「プッ♪」", + "tl": "" + }, + "852": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、なにがおかしいんだよ、てめぇっ!?」", + "_raw": "暁人「な、なにがおかしいんだよ、てめぇっ!?」", + "tl": "" + }, + "853": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、失敬、失敬。そこのところが気になっていたもので」", + "_raw": "猛「いやぁ、失敬、失敬。そこのところが気になっていたもので」", + "tl": "" + }, + "854": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だけどちゃんとイかせてあげないとダメじゃないですか、そういう体の相性の不満から、女は浮気したりするんですから」", + "_raw": "猛「だけどちゃんとイかせてあげないとダメじゃないですか、そういう体の相性の不満から、女は浮気したりするんですから」", + "tl": "" + }, + "855": { + "type": "dialogue", + "src": "ムカッ!", + "tl": "" + }, + "856": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉はそんな人じゃねぇよっ!」", + "_raw": "暁人「コト姉はそんな人じゃねぇよっ!」", + "tl": "" + }, + "857": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうですねぇ、あのコト姉……ですもんね?」", + "_raw": "猛「そうですねぇ、あのコト姉……ですもんね?」", + "tl": "" + }, + "858": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でももしよろしければ、女のイカセ方を教えてあげましょうか?」", + "_raw": "猛「でももしよろしければ、女のイカセ方を教えてあげましょうか?」", + "tl": "" + }, + "859": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……へっ?」", + "_raw": "暁人「……へっ?」", + "tl": "" + }, + "860": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレ、セックスのテクには自信がありますので、暁兄にコツを教えて差し上げてもいいですよ?」", + "_raw": "猛「オレ、セックスのテクには自信がありますので、暁兄にコツを教えて差し上げてもいいですよ?」", + "tl": "" + }, + "861": { + 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"「では逆の立場で考えてみて下さい。暁兄はセックスのときに射精できなかったら満足できますか?」", + "_raw": "猛「では逆の立場で考えてみて下さい。暁兄はセックスのときに射精できなかったら満足できますか?」", + "tl": "" + }, + "870": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それは……内容にもよる」", + "_raw": "暁人「それは……内容にもよる」", + "tl": "" + }, + "871": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なるほど、ではそれが毎回だったらどうでしょう?」", + "_raw": "猛「なるほど、ではそれが毎回だったらどうでしょう?」", + "tl": "" + }, + "872": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「毎回……」", + "_raw": "暁人「毎回……」", + "tl": "" + }, + "873": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もしそんなことになったら、セックスのたびに欲求不満が溜まってしまうのでは?」", + "_raw": "猛「もしそんなことになったら、セックスのたびに欲求不満が溜まってしまうのでは?」", + "tl": "" + }, + "874": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "875": { + "type": "dialogue", + "src": "正直言って、それはかなりキツイ。", + "tl": "" + }, + "876": { + "type": "dialogue", + "src": "完全に生殺しプレイである。", + "tl": "" + }, + "877": { + "type": "dialogue", + "src": 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"「それは大変申し訳ございません、お二人には色々とお世話になっているので、つい気になってしまって以後気をつけます」", + "_raw": "猛「それは大変申し訳ございません、お二人には色々とお世話になっているので、つい気になってしまって以後気をつけます」", + "tl": "" + }, + "886": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがもしコト姉のイカセ方を知りたくなったら、いつでも気軽にオレに相談してもらえると、それでは」", + "_raw": "猛「ですがもしコト姉のイカセ方を知りたくなったら、いつでも気軽にオレに相談してもらえると、それでは」", + "tl": "" + }, + "887": { + "type": "dialogue", + "src": "それだけ言って、猛は風呂場へ入っていった。", + "tl": "" + }, + "888": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "889": { + "type": "dialogue", + "src": "ううぅ~~~む。", + "tl": "" + }, + "890": { + "type": "dialogue", + "src": "言い方こそ非常にむかつくが、言ってること自体はあながち間違ってはいない。", + "tl": "" + }, + "891": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろ俺が意識してなかったことを、指摘してもらったことに関しては、感謝してもいいぐらいで。", + "tl": "" + }, + "892": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉とセックスするようになって、かれこれもう1年近く。", + "tl": "" + }, + "893": { + "type": "dialogue", + "src": "俺もいい加減、自分だけが満足できればいい、身勝手なセックスは卒業して、そういう勉強をしなければならない時期だろう。", 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"「んくっ、あぅっ、ひぁっ、んんぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「んくっ、あぅっ、ひぁっ、んんぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "911": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これはもう、どこに出しても恥ずかしい、極上の淫乱スケベマンコでございますねぇ、ほぉら、ぐちゅぐちゅ~~っ♪」", + "_raw": "猛「これはもう、どこに出しても恥ずかしい、極上の淫乱スケベマンコでございますねぇ、ほぉら、ぐちゅぐちゅ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "912": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んっ、んふぅっ、ひ、人のカラダで遊ぶなぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んっ、んふぅっ、ひ、人のカラダで遊ぶなぁ……」", + "tl": "" + }, + "913": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはとても無理な相談でございます、オレにとってこれほど遊びがいのオモチャはそうそうありませんので、くくくっ」", + "_raw": "猛「それはとても無理な相談でございます、オレにとってこれほど遊びがいのオモチャはそうそうありませんので、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "914": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んふぁっ、あっ、あっ、あぁっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、んふぁっ、あっ、あっ、あぁっ!」", + "tl": "" + }, + "915": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、ところで聞きましたよぉ」", + "_raw": "猛「そうそう、ところで聞きましたよぉ」", + "tl": "" + }, + "916": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、うくぅ……聞いたって何を?」", + 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{ + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひううっ、はぁっ、そ、そこはっ、んくっ、んひぅっ!」", + "_raw": "琴音「ひううっ、はぁっ、そ、そこはっ、んくっ、んひぅっ!」", + "tl": "" + }, + "925": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それにしても暁兄も少々ヘタレが過ぎますねぇ。こんなに感じやすい女をイカせられないなど、オレには少々信じられないくらいでして」", + "_raw": "猛「それにしても暁兄も少々ヘタレが過ぎますねぇ。こんなに感じやすい女をイカせられないなど、オレには少々信じられないくらいでして」", + "tl": "" + }, + "926": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくぅっ、や、やめっ、そこいじるのだめぇ、あぁっ、うぁっ、んぅっ、あくぅ……」", + "_raw": "琴音「んくぅっ、や、やめっ、そこいじるのだめぇ、あぁっ、うぁっ、んぅっ、あくぅ……」", + "tl": "" + }, + "927": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉など、オレの経験の中でも、トップクラスにちょろい部類なのに……ねぇ?」", + "_raw": "猛「コト姉など、オレの経験の中でも、トップクラスにちょろい部類なのに……ねぇ?」", + "tl": "" + }, + "928": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、あっ、あっ、あぁぁ~~~~~~~~~っ!!?」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、あっ、あっ、あぁぁ~~~~~~~~~っ!!?」", + "tl": "" + }, + "929": { + "type": "dialogue", + "src": "びく、びくっ、びくんっ!", + "tl": "" + }, + "930": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こんな風に好きでもない男にカラダをいじられて、簡単にイってしまうくらい、あーっ、おっかしぃ~っ♪」", + "_raw": "猛「こんな風に好きでもない男にカラダをいじられて、簡単にイってしまうくらい、あーっ、おっかしぃ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "931": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、くふぅぅ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、くふぅぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "932": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほらぁ、ぐったりしてる場合じゃあないですよ、コト姉?」", + "_raw": "猛「ほらぁ、ぐったりしてる場合じゃあないですよ、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "933": { + "type": "dialogue", + "src": "パァンッ!", + "tl": "" + }, + "934": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひうぅぅっ!?」", + "_raw": "琴音「ひうぅぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "935": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「カップル揃って、自分だけイッて満足していてはダメでございます。いつも言ってるでしょう、セックスはお互いに気持ちよくなるのが肝心なのですから」", + "_raw": "猛「カップル揃って、自分だけイッて満足していてはダメでございます。いつも言ってるでしょう、セックスはお互いに気持ちよくなるのが肝心なのですから」", + "tl": "" + }, + "936": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「というわけで、今日はひとつ騎乗位でもしていただきましょうか?」", + "_raw": "猛「というわけで、今日はひとつ騎乗位でもしていただきましょうか?」", + "tl": "" + }, + "937": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、どうして私がそんなことしないといけないわけ?」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ、どうして私がそんなことしないといけないわけ?」", + "tl": "" + }, + "938": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「例によって、それでオレをイカセることが出来れば、今日はそのイッパツで終わりにしていいですよ」", + "_raw": "猛「例によって、それでオレをイカセることが出来れば、今日はそのイッパツで終わりにしていいですよ」", + "tl": "" + }, + "939": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "940": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なのでお願いできませんかねぇ? もっともまたオレにイカセまくって欲しいとおっしゃられるのなら、ご期待に応えてもよろしいのですが」", + "_raw": "猛「なのでお願いできませんかねぇ? もっともまたオレにイカセまくって欲しいとおっしゃられるのなら、ご期待に応えてもよろしいのですが」", + "tl": "" + }, + "941": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……早く横になって」", + "_raw": "琴音「……早く横になって」", + "tl": "" + }, + "942": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、話が早くて大変助かります」", + "_raw": "猛「いやぁ、話が早くて大変助かります」", + "tl": "" + }, + "943": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あと厚かましいお願いで、大変恐縮なのですが、ついでにコト姉に着てもらいたい服がありまして」", + "_raw": "猛「あと厚かましいお願いで、大変恐縮なのですが、ついでにコト姉に着てもらいたい服がありまして」", + "tl": "" + }, + "944": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「また何か変な服を着せるつもり?」", + "_raw": "琴音「また何か変な服を着せるつもり?」", + "tl": "" + }, + "945": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、至ってノーマルな服でございますよぉ。コト姉も普段からよく身に着けておられるものですし」", + "_raw": "猛「いえいえ、至ってノーマルな服でございますよぉ。コト姉も普段からよく身に着けておられるものですし」", + "tl": "" + }, + "946": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……よく?」", + "_raw": "琴音「……よく?」", + "tl": "" + }, + "947": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、なので是非ともお願いできると……くくくっ♪」", + "_raw": "猛「はい、なので是非ともお願いできると……くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "948": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んくっ、んっ、うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んくっ、んっ、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "949": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンぅぅ~~~~っ、オレの極太チンポが、ぬぷぬぷぅ~っとコト姉の可愛らしいマンコに呑み込まれていっておりますよぉ♪」", + "_raw": "猛「ンぅぅ~~~~っ、オレの極太チンポが、ぬぷぬぷぅ~っとコト姉の可愛らしいマンコに呑み込まれていっておりますよぉ♪」", + "tl": "" + }, + "950": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……うぁ……あふぅ……んんっ、ふぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「はぁ……うぁ……あふぅ……んんっ、ふぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "951": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「カレ以外の男のチンポを、自らの意思で咥えこんでいくというのは、一体どのような気分なのでしょうねぇ?」", + "_raw": "猛「カレ以外の男のチンポを、自らの意思で咥えこんでいくというのは、一体どのような気分なのでしょうねぇ?」", + "tl": "" + }, + "952": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さ、最悪に決まってぇ……」", + "_raw": "琴音「さ、最悪に決まってぇ……」", + "tl": "" + }, + "953": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところがオレは、最高の気分でございますぅ。カレシ持ちの女に、このようないやらしいことをしていただいてると思うと、この上なく興奮してしまって」", + "_raw": "猛「ところがオレは、最高の気分でございますぅ。カレシ持ちの女に、このようないやらしいことをしていただいてると思うと、この上なく興奮してしまって」", + "tl": "" + }, + "954": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということで、早くそいつを温かくて気持ちのいい、コト姉の中に迎え入れていただけると」", + "_raw": "猛「ということで、早くそいつを温かくて気持ちのいい、コト姉の中に迎え入れていただけると」", + "tl": "" + }, + "955": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「く、くっそぉ……んぐっ、んっ、んんぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「く、くっそぉ……んぐっ、んっ、んんぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "956": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぷぅぅぅ~~~~っ。", + "tl": "" + }, + "957": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、んんぅぅぅぅ~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、んんぅぅぅぅ~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "958": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁ~いっ、埋没ぅ~♪ どうやらまた無事根本まで、コト姉のマンコの中にお邪魔することが出来てしまったようで」", + "_raw": "猛「はぁ~いっ、埋没ぅ~♪ どうやらまた無事根本まで、コト姉のマンコの中にお邪魔することが出来てしまったようで」", + "tl": "" + }, + "959": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~……はぁ~……あぅ……くふぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ~……はぁ~……あぅ……くふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "960": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それにしても、とっても素敵な眺めでございますねぇ。あのコト姉様がオレの上に跨り、大股開きで深々とチンポを迎え入れて下さるとは」", + "_raw": "猛「それにしても、とっても素敵な眺めでございますねぇ。あのコト姉様がオレの上に跨り、大股開きで深々とチンポを迎え入れて下さるとは」", + "tl": "" + }, + "961": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まさかこのような素晴らしい日が来るとは、ガキの頃は想像することも出来ませんでしたよ」", + "_raw": "猛「まさかこのような素晴らしい日が来るとは、ガキの頃は想像することも出来ませんでしたよ」", + "tl": "" + }, + "962": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、あ、あんたがやれって言ったんでしょっ!」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ、あ、あんたがやれって言ったんでしょっ!」", + "tl": "" + }, + "963": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「半ば冗談のつもりでしたが、まさか本当にやっていただけるとは。この猛、感謝感激雨あられでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「半ば冗談のつもりでしたが、まさか本当にやっていただけるとは。この猛、感謝感激雨あられでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "964": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "965": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それにそのバレーユニフォーム姿も、とってもよくお似合いで」", + "_raw": "猛「それにそのバレーユニフォーム姿も、とってもよくお似合いで」", + "tl": "" + }, + "966": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うくっ……」", + "_raw": "琴音「うくっ……」", + "tl": "" + }, + "967": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「以前、写真で見てからというもの、どうしてもこの格好のコト姉とヤってみたかったんですよね。たまにはこのような健康的なエロスもいいもので」", + "_raw": "猛「以前、写真で見てからというもの、どうしてもこの格好のコト姉とヤってみたかったんですよね。たまにはこのような健康的なエロスもいいもので」", + "tl": "" + }, + "968": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかし、その健全さとは裏腹に、マンコの方はもうすっかり、不健全で卑猥な淫乱マンコに仕上がっておられるようですが」", + "_raw": "猛「しかし、その健全さとは裏腹に、マンコの方はもうすっかり、不健全で卑猥な淫乱マンコに仕上がっておられるようですが」", + "tl": "" + }, + "969": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛は下から私を突き上げてくる。", + "tl": "" + }, + "970": { + "type": "dialogue", + "src": "くちゅうっ、くちゅっ、くちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "971": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっっ、んはぁっっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっっ、んはぁっっ!」", + "tl": "" + }, + "972": { + "type": "dialogue", + "src": "あそこの中の感触を確かめるような、ゆったりとした大きなストロークで。", + "tl": "" + }, + "973": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレのチンポが、コト姉のマン汁で下品にテカっているのがよぉ~く見えますよぉ。どおりでグチュグチュ湿った、いやらしい音が聞こえてくるはずで」", + "_raw": "猛「オレのチンポが、コト姉のマン汁で下品にテカっているのがよぉ~く見えますよぉ。どおりでグチュグチュ湿った、いやらしい音が聞こえてくるはずで」", + "tl": "" + }, + "974": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そしてそれに見合った、卑猥な匂いもプンプンと漂ってきて。すぅぅ~っ、くんくんっ♪ くぅぅ~っ、とってもオレ好みのニオイでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「そしてそれに見合った、卑猥な匂いもプンプンと漂ってきて。すぅぅ~っ、くんくんっ♪ くぅぅ~っ、とってもオレ好みのニオイでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "975": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「下品なオレのチンポと何度も交わりあったせいか、コト姉の性器も着実にそれに見合ったお下品なニオイを放つようになってきておりますねぇ」", + "_raw": "猛「下品なオレのチンポと何度も交わりあったせいか、コト姉の性器も着実にそれに見合ったお下品なニオイを放つようになってきておりますねぇ」", + "tl": "" + }, + "976": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~っ、ふぅ~っ、あ、あんた、絶対に地獄に堕ちるわよ?」", + "_raw": "琴音「ふぅ~っ、ふぅ~っ、あ、あんた、絶対に地獄に堕ちるわよ?」", + "tl": "" + }, + "977": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~むっ、やはりそうなってしまうのでしょうか?」", + "_raw": "猛「うぅ~むっ、やはりそうなってしまうのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "978": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、くふぅ……私がこの手で必ず生き地獄に叩き落としてやる……からぁ」", + "_raw": "琴音「んくっ、くふぅ……私がこの手で必ず生き地獄に叩き落としてやる……からぁ」", + "tl": "" + }, + "979": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではその前に、このぐちょ濡れスケベマンコで、オレのチンポを天国に送ってやってもらえると」", + "_raw": "猛「ではその前に、このぐちょ濡れスケベマンコで、オレのチンポを天国に送ってやってもらえると」", + "tl": "" + }, + "980": { + "type": "dialogue", + "src": "余裕ぶった声音でそう言い、猛は両手で私のお尻をむにゅむにゅと強く揉み上げてくる。", + "tl": "" + }, + "981": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐにゅうっ、むにゅっ、むにゅむにゅうぅぅ~~っ。", + "tl": "" + }, + "982": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁっ、ひぅぅっ、お、お尻、揉む……なぁ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁっ、ひぅぅっ、お、お尻、揉む……なぁ」", + "tl": "" + }, + "983": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「キチンと動いていただかないと、揉みまくってしまいますよぉ。なにせオレはこのムッチリした、女のケツ肉の感触がたまらなく好きなので、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「キチンと動いていただかないと、揉みまくってしまいますよぉ。なにせオレはこのムッチリした、女のケツ肉の感触がたまらなく好きなので、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "984": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~っ! はぁっ、んっ、んぅっ、んふぅぅっ」", + "_raw": "琴音「~~~~っ! はぁっ、んっ、んぅっ、んふぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "985": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬりゅうっ、ぬりゅ……にゅるんっ。", + "tl": "" + }, + "986": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぅっ、んっ、あぅぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぅっ、んっ、あぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "987": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、そうやっていやらしく腰を振りたくって、オレのチンポをヌルヌル~っと、コト姉のぐちょ濡れマンコの中で往復させてぇ~」", + "_raw": "猛「そうそう、そうやっていやらしく腰を振りたくって、オレのチンポをヌルヌル~っと、コト姉のぐちょ濡れマンコの中で往復させてぇ~」", + "tl": "" + }, + "988": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぅっ、んふぅっ、んんっ、はぁっ、ふぅっ、くふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「はぅっ、んふぅっ、んんっ、はぁっ、ふぅっ、くふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "989": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅ~っ、コト姉に腰を振らせながら、このデカケツを好き放題両手で揉みまくる。オレの人生の中で、今がもっとも輝いてる瞬間なのかもしれませんねぇ」", + "_raw": "猛「くぅ~っ、コト姉に腰を振らせながら、このデカケツを好き放題両手で揉みまくる。オレの人生の中で、今がもっとも輝いてる瞬間なのかもしれませんねぇ」", + "tl": "" + }, + "990": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んくっ、そ、そんな強く揉んだら……あぁ、うぁっ、うぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んくっ、そ、そんな強く揉んだら……あぁ、うぁっ、うぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "991": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ケツをぐにぐに揉まれるのも、感じてしまいますかぁ?」", + "_raw": "猛「ケツをぐにぐに揉まれるのも、感じてしまいますかぁ?」", + "tl": "" + }, + "992": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ち、違う、ただ嫌なだけぇ……んぅっ、ふぁっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「ち、違う、ただ嫌なだけぇ……んぅっ、ふぁっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "993": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なら減るものでもないので、ケチケチしないで下さいませ。もっともいくらやめろと言われたところで、やめるつもりなど毛頭ございませんが」", + "_raw": "猛「なら減るものでもないので、ケチケチしないで下さいませ。もっともいくらやめろと言われたところで、やめるつもりなど毛頭ございませんが」", + "tl": "" + }, + "994": { + "type": "dialogue", + "src": "むにゅうっ、ぐにゅぐにゅっ、ぐにゅんっ!", + "tl": "" + }, + "995": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、ふぁっ、あぁっ、あっ、んくぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、ふぁっ、あぁっ、あっ、んくぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "996": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「このデカケツは何度揉んでも、まったく飽き足りませんねぇ。自他ともに認めるおっぱい星人のオレですが、このケツばかりは甲乙つけがたいものが」", + "_raw": "猛「このデカケツは何度揉んでも、まったく飽き足りませんねぇ。自他ともに認めるおっぱい星人のオレですが、このケツばかりは甲乙つけがたいものが」", + "tl": "" + }, + "997": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、ふぅ~っ、そ、それ以上、私に変なことしたら……」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、ふぅ~っ、そ、それ以上、私に変なことしたら……」", + "tl": "" + }, + "998": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「マンコにチンポをずっぽりと咥え込みながら、凄んでみせたところで、可愛いらしいだけですよぉ、ほぉらっ、むにゅむにゅむにゅ~~っ♪」", + "_raw": "猛「マンコにチンポをずっぽりと咥え込みながら、凄んでみせたところで、可愛いらしいだけですよぉ、ほぉらっ、むにゅむにゅむにゅ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "999": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、ひぅぅっ、んふぁぁ~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、ひぅぅっ、んふぁぁ~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1000": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやまぁ、またまた可愛らしい声が出てしまいましたねぇ。なんだかんだ言いつつも、ケツを揉まれて感じているのでは?」", + "_raw": "猛「おやまぁ、またまた可愛らしい声が出てしまいましたねぇ。なんだかんだ言いつつも、ケツを揉まれて感じているのでは?」", + "tl": "" + }, + "1001": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んんっ、あぅっ、うっ、ううぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んんっ、あぅっ、うっ、ううぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1002": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁ~っ、このずっしりした肉の重みがたまりません、まさかこんな素敵なケツがこの世に存在するとは」", + "_raw": "猛「はぁ~っ、このずっしりした肉の重みがたまりません、まさかこんな素敵なケツがこの世に存在するとは」", + "tl": "" + }, + "1003": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「大きさも、形も、やわらかさも、どれをとっても文句のつけようのない、極上もののプリケツで、いつまでだって揉んでいられますぅっ♪♪」", + "_raw": "猛「大きさも、形も、やわらかさも、どれをとっても文句のつけようのない、極上もののプリケツで、いつまでだって揉んでいられますぅっ♪♪」", + "tl": "" + }, + "1004": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐにぃ~っ、ぐにゅっ、ぐにゅっ、ぐにゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1005": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、うぅっ、はぁ、はぁっ、あぅっ、んんっ」", + "_raw": "琴音「あっ、うぅっ、はぁ、はぁっ、あぅっ、んんっ」", + "tl": "" + }, + "1006": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあ、どうしても早く終わらせたければ、淫らに腰を振り、オレのチンポをマンコでしごきまくることですねぇ。そうすれば、さすがのオレもすぐに昇天してしまいますので」", + "_raw": "猛「まあ、どうしても早く終わらせたければ、淫らに腰を振り、オレのチンポをマンコでしごきまくることですねぇ。そうすれば、さすがのオレもすぐに昇天してしまいますので」", + "tl": "" + }, + "1007": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、んんぅっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、んんぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1008": { + "type": "dialogue", + "src": "嫌だ、そんなことしたくない。", + "tl": "" + }, + "1009": { + "type": "dialogue", + "src": "よりにもよって、こいつを気持ちよくさせるなんて。", + "tl": "" + }, + "1010": { + "type": "dialogue", + "src": "でもこのままじゃいつまで経っても終わらないのも、また確かで。", + "tl": "" + }, + "1011": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「く、くっそぉ……はぁっ、んぅっ、んっ、んっ、んっ!」", + "_raw": "琴音「く、くっそぉ……はぁっ、んぅっ、んっ、んっ、んっ!」", + "tl": "" + }, + "1012": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ぬちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1013": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、はぁ~、うくっ、んっ、んぅんっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、はぁ~、うくっ、んっ、んぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "1014": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、それでございます。さすがは学園1の優等生、やればちゃんと出来るじゃあないですか」", + "_raw": "猛「そうそう、それでございます。さすがは学園1の優等生、やればちゃんと出来るじゃあないですか」", + "tl": "" + }, + "1015": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うくっ、はぁっ、う、うるさいっ、んんっ、んっ、くふぅぅ~っっ」", + "_raw": "琴音「うくっ、はぁっ、う、うるさいっ、んんっ、んっ、くふぅぅ~っっ」", + "tl": "" + }, + "1016": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやぁ~っ、これはまた随分、顔を真っ赤にされてしまって」", + "_raw": "猛「おやおやぁ~っ、これはまた随分、顔を真っ赤にされてしまって」", + "tl": "" + }, + "1017": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、くぅっ、だから黙ってっ、はぁっ、ふぅっ、んっ、んんぅっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、くぅっ、だから黙ってっ、はぁっ、ふぅっ、んっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "1018": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレの上に跨って、腰を振るのが、そんなにもお恥ずかしいのですかぁ?」", + "_raw": "猛「オレの上に跨って、腰を振るのが、そんなにもお恥ずかしいのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "1019": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こ、こんなの恥ずかしいに決まってぇ……はぁ、うっ、ううっ、んっ」", + "_raw": "琴音「こ、こんなの恥ずかしいに決まってぇ……はぁ、うっ、ううっ、んっ」", + "tl": "" + }, + "1020": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、そうでございましたか。しかしコト姉は容姿といい才能といい、少々恵まれすぎておられるので、恵まれないオレにも、少しくらいはおこぼれを与えていただかねば」", + "_raw": "猛「くくっ、そうでございましたか。しかしコト姉は容姿といい才能といい、少々恵まれすぎておられるので、恵まれないオレにも、少しくらいはおこぼれを与えていただかねば」", + "tl": "" + }, + "1021": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「この、これ以上ないほどに恵まれたカラダと、思いっきりヤりまくれるってことで……ねぇ♪」", + "_raw": "猛「この、これ以上ないほどに恵まれたカラダと、思いっきりヤりまくれるってことで……ねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "1022": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んふぅ……どうして私がそんなことぉ……ふぅ、ふっ、んくぅ~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んふぅ……どうして私がそんなことぉ……ふぅ、ふっ、んくぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1023": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それがいい女の義務でございますぅ。いい女は男の性欲処理に付き合う義務がありますので、いわゆる、のぶれすおぶるーじゅ、というものですね」", + "_raw": "猛「それがいい女の義務でございますぅ。いい女は男の性欲処理に付き合う義務がありますので、いわゆる、のぶれすおぶるーじゅ、というものですね」", + "tl": "" + }, + "1024": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっとも普通の男どもは、コト姉をコキネタにする程度で十分に満足し、諦めるのでしょうが、そこで諦めなかったのが、このオレでございます」", + "_raw": "猛「もっとも普通の男どもは、コト姉をコキネタにする程度で十分に満足し、諦めるのでしょうが、そこで諦めなかったのが、このオレでございます」", + "tl": "" + }, + "1025": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「その努力の甲斐あって、こうしてこの極上のカラダを使って、好き放題チンポをしごき、性欲処理が出来てしまうわけですね、ハイ」", + "_raw": "猛「その努力の甲斐あって、こうしてこの極上のカラダを使って、好き放題チンポをしごき、性欲処理が出来てしまうわけですね、ハイ」", + "tl": "" + }, + "1026": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぅっ、んっ、ううぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぅっ、んっ、ううぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1027": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だからもっとエロい声を出してしまいましょうか、そうすればオレはもっともっとイイ気分になれるので」", + "_raw": "猛「だからもっとエロい声を出してしまいましょうか、そうすればオレはもっともっとイイ気分になれるので」", + "tl": "" + }, + "1028": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ、ふぅっ、うぐぅっ、だ、誰が出してやるもん……かぁ……」", + "_raw": "琴音「ふぅ、ふぅっ、うぐぅっ、だ、誰が出してやるもん……かぁ……」", + "tl": "" + }, + "1029": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ダメなのですかぁ?」", + "_raw": "猛「ダメなのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "1030": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ふっ、ふぅ~っ、っ、死んでもごめんっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、ふっ、ふぅ~っ、っ、死んでもごめんっ!」", + "tl": "" + }, + "1031": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは、コト姉にも大好評だった、こちらの穴もイジって差し上げねば」", + "_raw": "猛「それでは、コト姉にも大好評だった、こちらの穴もイジって差し上げねば」", + "tl": "" + }, + "1032": { + "type": "dialogue", + "src": "次の瞬間、私のお尻の穴に勢いよく何かが入り込んでくる。", + "tl": "" + }, + "1033": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぐぷぷぅぅぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1034": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「きゃふうっ、んぐっ、んんんぅぅ~~~っっ!?」", + "_raw": "琴音「きゃふうっ、んぐっ、んんんぅぅ~~~っっ!?」", + "tl": "" + }, + "1035": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅ~~っ、この感触ぅ~っ♪」", + "_raw": "猛「くぅぅ~~っ、この感触ぅ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1036": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぉっ、おぉっ、くふぅっ、だ、だめ、そこはぁ……」", + "_raw": "琴音「んぉっ、おぉっ、くふぅっ、だ、だめ、そこはぁ……」", + "tl": "" + }, + "1037": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉に素直になっていただけるのなら、触らなくてもよろしいのですけどねぇ?」", + "_raw": "猛「コト姉に素直になっていただけるのなら、触らなくてもよろしいのですけどねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1038": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁ……うぉ……うぉぉ……ゆ、指入ってぇ、あぁっ……おぉっ、くふぅ~……」", + "_raw": "琴音「あぁぁ……うぉ……うぉぉ……ゆ、指入ってぇ、あぁっ……おぉっ、くふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1039": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「相変わらずとっても締りのいい穴でございますねぇ、こちらもマンコに負けず劣らずの名器のようで」", + "_raw": "猛「相変わらずとっても締りのいい穴でございますねぇ、こちらもマンコに負けず劣らずの名器のようで」", + "tl": "" + }, + "1040": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はお尻の奥まで入り込ませた指を、円を描くように大きく回し始める。", + "tl": "" + }, + "1041": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐりぃっ、ぐりぐりぐりぃぃ~~っ!", + "tl": "" + }, + "1042": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「かはぁっ、あっ、うぁっ、や、やめ……お尻の中、ぐりぐりかき回しちゃ、んぐっ、あぐっ、おぉっ、んぉぉ~っ」", + "_raw": "琴音「かはぁっ、あっ、うぁっ、や、やめ……お尻の中、ぐりぐりかき回しちゃ、んぐっ、あぐっ、おぉっ、んぉぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1043": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉のマンコにチンポを突っ込みながら、思う存分ケツ穴をイジりまくれる、やはりオレは世界一の幸せ者かもしれません」", + "_raw": "猛「コト姉のマンコにチンポを突っ込みながら、思う存分ケツ穴をイジりまくれる、やはりオレは世界一の幸せ者かもしれません」", + "tl": "" + }, + "1044": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、あぐっ、んくっ、うぐっ、おおっ、おっ、おぉぉ……っ!」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、あぐっ、んくっ、うぐっ、おおっ、おっ、おぉぉ……っ!」", + "tl": "" + }, + "1045": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほらぁ、腰の動きが止まっておりますよぉ。いくらコト姉のマンコが名器とは言え、そんなことではいつまで経ってもイケませんって」", + "_raw": "猛「ほらぁ、腰の動きが止まっておりますよぉ。いくらコト姉のマンコが名器とは言え、そんなことではいつまで経ってもイケませんって」", + "tl": "" + }, + "1046": { + "type": "dialogue", + "src": "ピシャンッ!", + "tl": "" + }, + "1047": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぅっっ、うぁっ、あぅっっ、うくぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「あひぅっっ、うぁっ、あぅっっ、うくぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1048": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それともこうしてオレにケツ穴をいじられながら、ずっと繋がり合っていたいと? それはそれで、オレとしては非常に魅惑的な提案なのですが」", + "_raw": "猛「それともこうしてオレにケツ穴をいじられながら、ずっと繋がり合っていたいと? それはそれで、オレとしては非常に魅惑的な提案なのですが」", + "tl": "" + }, + "1049": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「何なら、そのまま愛する暁兄に、オレたちの合体現場を見ていただくのも一興かも、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「何なら、そのまま愛する暁兄に、オレたちの合体現場を見ていただくのも一興かも、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1050": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぐっ、許さない……ぜったい……絶対にぃ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぐっ、許さない……ぜったい……絶対にぃ……」", + "tl": "" + }, + "1051": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはもう十分すぎるほど承知しておりますので、ご自慢の名器でオレのチンポにご奉仕していただけると。はい、いち、にっ、さん、いち、にっ、さん」", + "_raw": "猛「それはもう十分すぎるほど承知しておりますので、ご自慢の名器でオレのチンポにご奉仕していただけると。はい、いち、にっ、さん、いち、にっ、さん」", + "tl": "" + }, + "1052": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁ、あふぅっ、んぅっ、んっ、ううっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁ、あふぅっ、んぅっ、んっ、ううっ」", + "tl": "" + }, + "1053": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いち、にっ、さん、いち、にっ、さんっ」", + "_raw": "猛「いち、にっ、さん、いち、にっ、さんっ」", + "tl": "" + }, + "1054": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あうっ、あっ、んくぅっ……はぁ……ふっ……んくぅっ」", + "_raw": "琴音「あうっ、あっ、んくぅっ……はぁ……ふっ……んくぅっ」", + "tl": "" + }, + "1055": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、と、とってもお上手ですよぉ、チンポがだんだん気持ちよくなってきて、ふぅ、ふぅっ」", + "_raw": "猛「はぁっ、ふぅっ、と、とってもお上手ですよぉ、チンポがだんだん気持ちよくなってきて、ふぅ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1056": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、あふぅっ、んっっ、んっ、んんぅっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、あふぅっ、んっっ、んっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "1057": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉もちゃっかり感じておられるようで、肌にじっとりと珠のような汗が浮かび、ケツ穴もきゅうきゅうと心地よく、オレの指を締め付けてきて」", + "_raw": "猛「コト姉もちゃっかり感じておられるようで、肌にじっとりと珠のような汗が浮かび、ケツ穴もきゅうきゅうと心地よく、オレの指を締め付けてきて」", + "tl": "" + }, + "1058": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、くふぅ~っ、んぅっ、ふぅ、んんんっ」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、くふぅ~っ、んぅっ、ふぅ、んんんっ」", + "tl": "" + }, + "1059": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、こ、こちらの穴にチンポを突っ込み、思いっきり精子を排泄してやれる日が、今から待ちきれませんねぇ、はぁっ、ふぅっ、ふぅ~っ」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、こ、こちらの穴にチンポを突っ込み、思いっきり精子を排泄してやれる日が、今から待ちきれませんねぇ、はぁっ、ふぅっ、ふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1060": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、ふぅっ、はぁっ、ふぅ~っ、だ、誰がそんなことさせるかぁ……はぁっ、ふぅっ、ふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んくっ、ふぅっ、はぁっ、ふぅ~っ、だ、誰がそんなことさせるかぁ……はぁっ、ふぅっ、ふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1061": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いいえ、いずれ必ず実行させていただきますぅ、有言実行はオレのモットーでございますので、ふぅ、ふぅっ」", + "_raw": "猛「いいえ、いずれ必ず実行させていただきますぅ、有言実行はオレのモットーでございますので、ふぅ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1062": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あうっ、うぁぁっ、はぁっ、ふぅ、はぁ~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あうっ、うぁぁっ、はぁっ、ふぅ、はぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "1063": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、とりあえず今はマンコの方で、おぉっ、おっ、おふぅっ」", + "_raw": "猛「ですが、とりあえず今はマンコの方で、おぉっ、おっ、おふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1064": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぅっ、あぁっ、はぁっ、んっ、んんっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぅっ、あぁっ、はぁっ、んっ、んんっ」", + "tl": "" + }, + "1065": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、くぅっ、締まるっ、そ、そのまま、そのままでございますぅ」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、くぅっ、締まるっ、そ、そのまま、そのままでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "1066": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、あふぅっ、はぁ、うくっ、はぁっ、ふぅ~~っっ」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、ふぅっ、あふぅっ、はぁ、うくっ、はぁっ、ふぅ~~っっ」", + "tl": "" + }, + "1067": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「い、いいぞ、いいぞぉ……おぉっ、おっ、ううぅっ」", + "_raw": "猛「い、いいぞ、いいぞぉ……おぉっ、おっ、ううぅっ」", + "tl": "" + }, + "1068": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うぁっ、は、早く出してよぉ、はぁっ、ふぅっ、んんっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、うぁっ、は、早く出してよぉ、はぁっ、ふぅっ、んんっ」", + "tl": "" + }, + "1069": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それではお言葉に甘えまして、おぉっ、うっ、くぅぅ~っ!」", + "_raw": "猛「それではお言葉に甘えまして、おぉっ、うっ、くぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1070": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1071": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅうっ!!", + "tl": "" + }, + "1072": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、くぅ~っ、で、出たぁ~っ♪」", + "_raw": "猛「ふぅっ、くぅ~っ、で、出たぁ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1073": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あうっ、はぁっ、んくぅ~っ、ま、またこんなに出してぇ……はぁ……はぁ……うぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「あうっ、はぁっ、んくぅ~っ、ま、またこんなに出してぇ……はぁ……はぁ……うぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1074": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これもコト姉に頑張っていただいたおかげですねぇ。コト姉のケツ穴に指を突っ込みながら、自分で腰を振らせて射精する、このシチュエーションがあまりにも最高すぎて」", + "_raw": "猛「これもコト姉に頑張っていただいたおかげですねぇ。コト姉のケツ穴に指を突っ込みながら、自分で腰を振らせて射精する、このシチュエーションがあまりにも最高すぎて」", + "tl": "" + }, + "1075": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがマンコを締めて、きちんと残り汁も搾り出してやらないと、ほらほらぁっ」", + "_raw": "猛「ですがマンコを締めて、きちんと残り汁も搾り出してやらないと、ほらほらぁっ」", + "tl": "" + }, + "1076": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐりぃ、ぐりぐりぃぃ~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1077": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁっ、ひぅぅっ、だ、だからお尻をいじるなぁっ、あぅっ、んっんぅんっ!」", + "_raw": "琴音「ひぁっ、ひぅぅっ、だ、だからお尻をいじるなぁっ、あぅっ、んっんぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "1078": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これが嫌だとおっしゃるのなら、最後までしっかり女の務めを果たしていただけると」", + "_raw": "猛「これが嫌だとおっしゃるのなら、最後までしっかり女の務めを果たしていただけると」", + "tl": "" + }, + "1079": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「く、くっそぉっ、はぁっ、はぁっ、うっ、うくっ、んっ、ふぅっ!」", + "_raw": "琴音「く、くっそぉっ、はぁっ、はぁっ、うっ、うくっ、んっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1080": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、おっ、ふぅ~っ、そ、そうそうとってもお上手ですよぉ。マンコがうねって……精子の搾り方もすっかり上級者になられたようで」", + "_raw": "猛「おぉっ、おっ、ふぅ~っ、そ、そうそうとってもお上手ですよぉ。マンコがうねって……精子の搾り方もすっかり上級者になられたようで」", + "tl": "" + }, + "1081": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、はぁ、ふぅ、んっんんぅっ」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、ふぅっ、はぁ、ふぅ、んっんんぅっ」", + "tl": "" + }, + "1082": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ、ふぅっ、くぅぅ~~っ!」", + "_raw": "猛「ふぅ、ふぅっ、くぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1083": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅるるっ!", + "tl": "" + }, + "1084": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁ……んぁ……んふぁぁ~…」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁ……んぁ……んふぁぁ~…」", + "tl": "" + }, + "1085": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~っ、ありがとうございます、おかげで今日も気持ちよぉ~くコト姉の子宮に、オレの元気な精子たちを送り届けてやることが出来ました」", + "_raw": "猛「ふぅ~っ、ありがとうございます、おかげで今日も気持ちよぉ~くコト姉の子宮に、オレの元気な精子たちを送り届けてやることが出来ました」", + "tl": "" + }, + "1086": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、あふっ、くそ……くそぉ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、あふっ、くそ……くそぉ……」", + "tl": "" + }, + "1087": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なんだかオレ、これにハマってしまいそうなので、是非ともまたよろしくお願いしますね、コト姉♪」", + "_raw": "猛「なんだかオレ、これにハマってしまいそうなので、是非ともまたよろしくお願いしますね、コト姉♪」", + "tl": "" + }, + "1088": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……ふぅ~……あふぅ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……ふぅ~……あふぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "1089": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1090": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(よしよしよぉ~し、随分従順になってきたじゃあねぇか)", + "tl": "" + }, + "1091": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ここのところ、オレに逆らうとどれだけやばいことになるか、たっぷり身にしみてわからせてやったからねぇ)", + "tl": "" + }, + "1092": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(さすがのコト姉様も、いい加減学習してきたってところか)", + "tl": "" + }, + "1093": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そんじゃここいらで一つ、アメをくれてやるとすっか)", + "tl": "" + }, + "1094": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(メスの調教には、そういうアメとムチの使い分けも大事だったりするからな、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "1095": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月19日(日)』", + "tl": "" + }, + "1096": { + "type": "dialogue", + "src": "今日は夏休みに入って、はじめての部活の休み。", + "tl": "" + }, + "1097": { + "type": "dialogue", + "src": "ということで、コト姉と水族館デート", + "tl": "" + }, + "1098": { + "type": "dialogue", + "src": "…………を計画していたのだが、生憎の大雨でメインイベントのイルカショーが中止とのことで、急遽延期に。", + "tl": "" + }, + "1099": { + "type": "dialogue", + "src": "その代わりにと、俺の家に遊びに来てくれたコト姉と、ゲームをすることになった。", + "tl": "" + }, + "1100": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人、後ろから雑魚が来てるから気をつけて」", + "_raw": "琴音「暁人、後ろから雑魚が来てるから気をつけて」", + "tl": "" + }, + "1101": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おわっ、あぶねぇ」", + "_raw": "暁人「おわっ、あぶねぇ」", + "tl": "" + }, + "1102": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「閃光弾使うから、一気に畳み掛けるわよ」", + "_raw": "琴音「閃光弾使うから、一気に畳み掛けるわよ」", + "tl": "" + }, + "1103": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おう、わかった」", + "_raw": "暁人「おう、わかった」", + "tl": "" + }, + "1104": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、たまにはこういうのも悪くないよな。", + "tl": "" + }, + "1105": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉と一緒にいられるのなら俺はどこだっていいし、コト姉もそう言ってくれる。", + "tl": "" + }, + "1106": { + "type": "dialogue", + "src": "それがすごく嬉しい。", + "tl": "" + }, + "1107": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は俺の自慢の彼女だ", + "tl": "" + }, + "1108": { + "type": "dialogue", + "src": "勉強も運動も顔も体格も、全てが並みの俺にとって、自慢できることなんて特にないけれど、この人の彼氏ということだけは胸を張って自慢できる。", + "tl": "" + }, + "1109": { + "type": "dialogue", + "src": "1万人に聞いて、1万人が釣り合っていないと言うだろうし、俺自身もそう思う。", + "tl": "" + }, + "1110": { + "type": "dialogue", + "src": "でもだからこそ、今のこの幸せを守るために全力で努力することが出来るのだ。", + "tl": "" + }, + "1111": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~っ、よし、倒した。んっ、暁人どうかした?」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~っ、よし、倒した。んっ、暁人どうかした?」", + "tl": "" + }, + "1112": { + "type": "dialogue", + "src": "しみじみとそんなことを考えていると、コト姉が不思議そうに俺の顔を覗き込んでくる。", + "tl": "" + }, + "1113": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、俺って幸せ者だと思ってさ」", + "_raw": "暁人「いや、俺って幸せ者だと思ってさ」", + "tl": "" + }, + "1114": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「突然、何を言い出すのよ?」", + "_raw": "琴音「突然、何を言い出すのよ?」", + "tl": "" + }, + "1115": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ごめん、でも本心だから」", + "_raw": "暁人「ごめん、でも本心だから」", + "tl": "" + }, + "1116": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……暁人?」", + "_raw": "琴音「……暁人?」", + "tl": "" + }, + "1117": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「子供の頃からずっとコト姉のことが好きだったけど、いざ実際にこうやって付き合ってみると、前よりもっとコト姉のことが好きになって」", + "_raw": "暁人「子供の頃からずっとコト姉のことが好きだったけど、いざ実際にこうやって付き合ってみると、前よりもっとコト姉のことが好きになって」", + "tl": "" + }, + "1118": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「毎日が本当にすごく幸せで輝いてるみたいで、こんな幸せでいいのかって、不安になるくらいで」", + "_raw": "暁人「毎日が本当にすごく幸せで輝いてるみたいで、こんな幸せでいいのかって、不安になるくらいで」", + "tl": "" + }, + "1119": { + "type": "dialogue", + "src": "って、なに俺は小っ恥ずかしいことを言ってるんだよ?", + "tl": "" + }, + "1120": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめん、なんか変なこと言って……」", + "_raw": "暁人「ご、ごめん、なんか変なこと言って……」", + "tl": "" + }, + "1121": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、それは私も同じだから」", + "_raw": "琴音「ううん、それは私も同じだから」", + "tl": "" + }, + "1122": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えっ?」", + "_raw": "暁人「えっ?」", + "tl": "" + }, + "1123": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私も暁人と付き合うようになって、暁人のことが前よりももっと好きになったから」", + "_raw": "琴音「私も暁人と付き合うようになって、暁人のことが前よりももっと好きになったから」", + "tl": "" + }, + "1124": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ほ、本当に?」", + "_raw": "暁人「ほ、本当に?」", + "tl": "" + }, + "1125": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もぉ、そんな嘘をついてもしょうがないでしょ?」", + "_raw": "琴音「もぉ、そんな嘘をついてもしょうがないでしょ?」", + "tl": "" + }, + "1126": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉は悪戯っぽく笑いながら、カラダの力を抜いて、俺に体重を預けてくる。", + "tl": "" + }, + "1127": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はその肩をそっと抱き寄せる。", + "tl": "" + }, + "1128": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……コト姉」", + "_raw": "暁人「……コト姉」", + "tl": "" + }, + "1129": { + "type": "dialogue", + "src": "やわらかくて温かい、コト姉のカラダの感触と匂いを感じていると心が落ち着く", + "tl": "" + }, + "1130": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「好きだよ、暁人」", + "_raw": "琴音「好きだよ、暁人」", + "tl": "" + }, + "1131": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「俺も、好きだ、コト姉」", + "_raw": "暁人「俺も、好きだ、コト姉」", + "tl": "" + }, + "1132": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして見つめ合い、引き寄せられるように唇と唇が近づいていって。", + "tl": "" + }, + "1133": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……ちゅっ、ぴちゅっ」", + "_raw": "琴音「んっ……ちゅっ、ぴちゅっ」", + "tl": "" + }, + "1134": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は自分の思いを伝えるように、キスをする。", + "tl": "" + }, + "1135": { + "type": "dialogue", + "src": "甘く、プルプルとしたコト姉の唇。", + "tl": "" + }, + "1136": { + "type": "dialogue", + "src": "それをもっと感じたくて、深く唇を重ね合い、舌を絡めるとコト姉もそれに応えてくれる。", + "tl": "" + }, + "1137": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、ちゅぱっ、ちゅっ、ちゅっ、ぴちゃあっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、ちゅぱっ、ちゅっ、ちゅっ、ぴちゃあっ」", + "tl": "" + }, + "1138": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ、ちゅぱ、ぴちゅるっ」", + "_raw": "暁人「んっ、ちゅぱ、ぴちゅるっ」", + "tl": "" + }, + "1139": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、暁人ってキス好きよね?」", + "_raw": "琴音「ふふっ、暁人ってキス好きよね?」", + "tl": "" + }, + "1140": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、コト姉のキス大好きだ」", + "_raw": "暁人「ああ、コト姉のキス大好きだ」", + "tl": "" + }, + "1141": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の唇の柔らかな感触、舌のぬくもり、唾の甘さ、そのどれも最高で。", + "tl": "" + }, + "1142": { + "type": "dialogue", + "src": "いつまでだってしていたい、もっともっとしたい。", + "tl": "" + }, + "1143": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅっ、ちゅくっ、れろぉっ、ちゅぱっ、ちゅっ、ちゅぷぷっ」", + "_raw": "琴音「んちゅっ、ちゅくっ、れろぉっ、ちゅぱっ、ちゅっ、ちゅぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "1144": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやってキスを続けるうちに、段々と股間に血が集まっていくのを感じる。", + "tl": "" + }, + "1145": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふふっ、勃っちゃった♪」", + "_raw": "琴音「んふふっ、勃っちゃった♪」", + "tl": "" + }, + "1146": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……うっ」", + "_raw": "暁人「……うっ」", + "tl": "" + }, + "1147": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もう、いいこと言っておいてえっちなんだから♪」", + "_raw": "琴音「もう、いいこと言っておいてえっちなんだから♪」", + "tl": "" + }, + "1148": { + "type": "dialogue", + "src": "笑いながら、俺の股間をスリスリと撫でてくるコト姉。", + "tl": "" + }, + "1149": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「す、すみません」", + "_raw": "暁人「す、すみません」", + "tl": "" + }, + "1150": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ少し早いけど、エッチしちゃおっか?」", + "_raw": "琴音「じゃあ少し早いけど、エッチしちゃおっか?」", + "tl": "" + }, + "1151": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「で、出来れば、そうしてもらえると」", + "_raw": "暁人「で、出来れば、そうしてもらえると」", + "tl": "" + }, + "1152": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなチンコが勃ってしまった状態で放置されるのは、半ば拷問みたいなものだし。", + "tl": "" + }, + "1153": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もちろん、今日もいっぱいしようね、暁人♪」", + "_raw": "琴音「もちろん、今日もいっぱいしようね、暁人♪」", + "tl": "" + }, + "1154": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁっ、あっ、あっ、んんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁっ、あっ、あっ、んんっ」", + "tl": "" + }, + "1155": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、くぅっ、コト姉っ!」", + "_raw": "暁人「はぁっ、くぅっ、コト姉っ!」", + "tl": "" + }, + "1156": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、あぁっっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、あぁっっ」", + "tl": "" + }, + "1157": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ、やっぱりコト姉とするセックスは最高だ。", + "tl": "" + }, + "1158": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、この頃はその最高に輪をかけて、ますますよくなってきている気がする。", + "tl": "" + }, + "1159": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、はぁっ、あっ、ふぁっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「んぁっ、はぁっ、あっ、ふぁっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1160": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぐっ、ふぅっ、うぉぉ……」", + "_raw": "暁人「うぐっ、ふぅっ、うぉぉ……」", + "tl": "" + }, + "1161": { + "type": "dialogue", + "src": "…………だ、だが、これはいくらなんでも良すぎなのではないか?", + "tl": "" + }, + "1162": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んっ、んっ、ふぅっ、あっ、んんぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んっ、んっ、ふぅっ、あっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "1163": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「や、やばっ、コト姉、気持ちよすぎ……くぅっ」", + "_raw": "暁人「や、やばっ、コト姉、気持ちよすぎ……くぅっ」", + "tl": "" + }, + "1164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、そんなにいいんだ?」", + "_raw": "琴音「んっ、そんなにいいんだ?」", + "tl": "" + }, + "1165": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ……コト姉のマンコ、なんかすげーいい感じにほぐれてて、俺のチンコにねっとり絡みついてくるみたいっていうか」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ……コト姉のマンコ、なんかすげーいい感じにほぐれてて、俺のチンコにねっとり絡みついてくるみたいっていうか」", + "tl": "" + }, + "1166": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そっか……」", + "_raw": "琴音「そ、そっか……」", + "tl": "" + }, + "1167": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、そうなのだ。", + "tl": "" + }, + "1168": { + "type": "dialogue", + "src": "はじめの頃は、キツくぎゅうぎゅうに締め付けてきたコト姉のマンコだったが、この頃はやわらかくほぐれ、ちゅうちゅうと優しく舐め回してくるような感触になったというか。", + "tl": "" + }, + "1169": { + "type": "dialogue", + "src": "回数を重ねたせいか、さすがに締め付けこそ、若干緩まった感はあるものの、快感自体は今のほうがずっと大きくって。", + "tl": "" + }, + "1170": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うくっ、こ、これ、まじ気持ちよすぎ」", + "_raw": "暁人「うくっ、こ、これ、まじ気持ちよすぎ」", + "tl": "" + }, + "1171": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、暁人に喜んでもらえて嬉しいな」", + "_raw": "琴音「ふふっ、暁人に喜んでもらえて嬉しいな」", + "tl": "" + }, + "1172": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そりゃあ、もうっ!」", + "_raw": "暁人「そ、そりゃあ、もうっ!」", + "tl": "" + }, + "1173": { + "type": "dialogue", + "src": "何より、こうやってコト姉のここが、少しずつ俺の形になっていくのかと思うと、胸が熱くなってくる。", + "tl": "" + }, + "1174": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「でもコト姉はどう? 俺のチンコ、気持ちいい?」", + "_raw": "暁人「でもコト姉はどう? 俺のチンコ、気持ちいい?」", + "tl": "" + }, + "1175": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、私も暁人のおちんちん、すごく気持ちいいよ、ちゅっ、ぴちゃあっ、れろっ、ちゅっ、んちゅぷっ」", + "_raw": "琴音「うん、私も暁人のおちんちん、すごく気持ちいいよ、ちゅっ、ぴちゃあっ、れろっ、ちゅっ、んちゅぷっ」", + "tl": "" + }, + "1176": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、コト姉は熱っぽい息を漏らしながら、キスをしてくる。", + "tl": "" + }, + "1177": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んぷっ、んっ、ちゅぱっ、んふぅっ」", + "_raw": "暁人「んぷっ、んっ、ちゅぱっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1178": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だからキスもしよ、ちゅぱっ、ちゅっ、れろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「だからキスもしよ、ちゅぱっ、ちゅっ、れろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1179": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ、俺もコト姉とキスしたい、ちゅぷっ、ぴちゅっ、ちゅっ」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ、俺もコト姉とキスしたい、ちゅぷっ、ぴちゅっ、ちゅっ」", + "tl": "" + }, + "1180": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、よかったぁ、んちゅぱっ、ぴちゅっ、んんっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅぷぷっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、よかったぁ、んちゅぱっ、ぴちゅっ、んんっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "1181": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んぷぅっ、んぅっ、んむっ、んんぅっ」", + "_raw": "暁人「んぷぅっ、んぅっ、んむっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "1182": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぷっ、ふぅっ、きすぅ、暁人とキスぅ、ちゅぱぁっ、ちゅうっ、くちゅるっ、れろれろれろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んちゅぷっ、ふぅっ、きすぅ、暁人とキスぅ、ちゅぱぁっ、ちゅうっ、くちゅるっ、れろれろれろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1183": { + "type": "dialogue", + "src": "こうやって繋がり合いながら、キスをすると、より深く強くコト姉を感じることが出来る。", + "tl": "" + }, + "1184": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゅぱぁっ、じゅるるっ、ちゅぱっ、れろれろ、ちゅううぅぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「じゅぱぁっ、じゅるるっ、ちゅぱっ、れろれろ、ちゅううぅぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1185": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし――――。", + "tl": "" + }, + "1186": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あむぅっ、んちゅるっ、ちゅぷっ、んぅっ、はぁっ、れろぉ~、ぴちゅっちゅぱぁっ」", + "_raw": "琴音「あむぅっ、んちゅるっ、ちゅぷっ、んぅっ、はぁっ、れろぉ~、ぴちゅっちゅぱぁっ」", + "tl": "" + }, + "1187": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、んっんぷっ、こ、コト姉、激しっ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、んっんぷっ、こ、コト姉、激しっ」", + "tl": "" + }, + "1188": { + "type": "dialogue", + "src": "あまりにも激しく情熱的に、キスを求められ、ちょっと苦しいくらいだったり。", + "tl": "" + }, + "1189": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぱっ、はぁっ、ぴちゅるっ、だって私、もっと暁人を感じたいから、ちゅぱっ、くちゅっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「んちゅぱっ、はぁっ、ぴちゅるっ、だって私、もっと暁人を感じたいから、ちゅぱっ、くちゅっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1190": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうなんだ? んんっ、ふぅっ」", + "_raw": "暁人「そ、そうなんだ? んんっ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1191": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うんっ、だからもっと暁人を感じさせてぇ、じゅぱぁっ、じゅるるっ、ちゅぱっ、れろれろっ、ちゅううぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「うんっ、だからもっと暁人を感じさせてぇ、じゅぱぁっ、じゅるるっ、ちゅぱっ、れろれろっ、ちゅううぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1192": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おぉぉ……んんっ、ぴちゃっ、ちゅぷ、れろれろっ!」", + "_raw": "暁人「お、おぉぉ……んんっ、ぴちゃっ、ちゅぷ、れろれろっ!」", + "tl": "" + }, + "1193": { + "type": "dialogue", + "src": "言葉よりも行動で示すと言わんばかりに、コト姉はべろべろと舌を絡めながらも、腰をくねらせ、より大きな快感を俺の口とチンコに送り込んでくれる。", + "tl": "" + }, + "1194": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んふぅっ、暁人好きぃ、んんっ、ちゅぱっ、んぅっ、ぴちゃっ、くちゅっ、ちゅぷぷぷっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んふぅっ、暁人好きぃ、んんっ、ちゅぱっ、んぅっ、ぴちゃっ、くちゅっ、ちゅぷぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "1195": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、ぴちゃっ、お、俺も……ちゅぷ、くちゅっ、れろれろっ!」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、ぴちゃっ、お、俺も……ちゅぷ、くちゅっ、れろれろっ!」", + "tl": "" + }, + "1196": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぱぁっ、べろろっ、ちゅぱぁっ、ちゅぷぷっ、んんっ、ちゅくっ、ちゅぱっ、じゅるるっっ」", + "_raw": "琴音「ちゅぱぁっ、べろろっ、ちゅぱぁっ、ちゅぷぷっ、んんっ、ちゅくっ、ちゅぱっ、じゅるるっっ」", + "tl": "" + }, + "1197": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな魅力的な女の子に、ここまで求めてもらえるなど、男冥利に尽きるというものだ。", + "tl": "" + }, + "1198": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、ぴちゅっ、ちゅぱぁっ、べろべろっ、はふぅっ、じゅぱっじゅるるぅぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「んぅっ、ぴちゅっ、ちゅぱぁっ、べろべろっ、はふぅっ、じゅぱっじゅるるぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1199": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、コト姉、コト姉っ、ちゅぱっ、れろれろっ、ぴちゃぴちゅっ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅっ、コト姉、コト姉っ、ちゅぱっ、れろれろっ、ぴちゃぴちゅっ」", + "tl": "" + }, + "1200": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人、暁人ぉ、ちゅぱっ、ぴちゅるっ、んんっ、んふぅっ、べろべろべろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「暁人、暁人ぉ、ちゅぱっ、ぴちゅるっ、んんっ、んふぅっ、べろべろべろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1201": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、もっとコト姉に求めてもらいたい、もっとコト姉を俺で感じさせたい。", + "tl": "" + }, + "1202": { + "type": "dialogue", + "src": "自分の中の男を強烈に意識し、かぁーっと火がついたみたいに体が熱くなってくる。", + "tl": "" + }, + "1203": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んちゅぱっ、じゅぱっ、んぅっ、んっ、んんぅぅっ」", + "_raw": "暁人「んちゅぱっ、じゅぱっ、んぅっ、んっ、んんぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "1204": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゅぱっ、んちゅぷっ、じゅるじゅるっ、ぴちゃっ、んぅっ、ちゅぱっっ、んべろっ、んふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「じゅぱっ、んちゅぷっ、じゅるじゅるっ、ぴちゃっ、んぅっ、ちゅぱっっ、んべろっ、んふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1205": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅ、うぅっ、うぐっ、くぅぅっ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅ、うぅっ、うぐっ、くぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "1206": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あふぅっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、んふぅっ、ちゅぷっ、んっんぅんっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、あふぅっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、んふぅっ、ちゅぷっ、んっんぅんっ」", + "tl": "" + }, + "1207": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし非情にも、それは同時に俺の中の、もっとも原始的な本能をも刺激してきて。", + "tl": "" + }, + "1208": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちゅぷっ、んっ、くふぅっ、や、やばい、そろそろ出そう……」", + "_raw": "暁人「ちゅぷっ、んっ、くふぅっ、や、やばい、そろそろ出そう……」", + "tl": "" + }, + "1209": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? そう……なの?」", + "_raw": "琴音「えっ? そう……なの?」", + "tl": "" + }, + "1210": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うくっ、ホントにごめん……」", + "_raw": "暁人「うくっ、ホントにごめん……」", + "tl": "" + }, + "1211": { + "type": "dialogue", + "src": "出来ることなら、もっとコト姉とのセックスを愉しんでいたいところだけど、もう我慢の限界だ。", + "tl": "" + }, + "1212": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ……ううん、いいよ、じゃあそのまま出して」", + "_raw": "琴音「っ……ううん、いいよ、じゃあそのまま出して」", + "tl": "" + }, + "1213": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、ありがとう、コト姉っ! くぅっ、ふぅ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "_raw": "暁人「あ、ありがとう、コト姉っ! くぅっ、ふぅ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1214": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の許可を得て、俺は射精に向け、腰の振りを速めていく。", + "tl": "" + }, + "1215": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぅっ、はぁっ、はぁっ、んぁっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぅっ、はぁっ、はぁっ、んぁっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1216": { + "type": "dialogue", + "src": "チンコ全体を使って、コト姉の中を入り口から奥まで、しっかり擦り上げて。", + "tl": "" + }, + "1217": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁんっ、あっ、あっ、ふぁっ、あっあっあぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁんっ、あっ、あっ、ふぁっ、あっあっあぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1218": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉はそれに大きな喘ぎ声で応え、より俺を高ぶらせてくれる。", + "tl": "" + }, + "1219": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんぅっ、はぁっ、あっ、あっあっ、ふぁっ、あぁっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「んんぅっ、はぁっ、あっ、あっあっ、ふぁっ、あぁっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1220": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁっ、いくっ、イクっ!」", + "_raw": "暁人「あぁっ、いくっ、イクっ!」", + "tl": "" + }, + "1221": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、きて、きてっ、きてぇ~~っ!!」", + "_raw": "琴音「う、うん、きて、きてっ、きてぇ~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1222": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅっ、うっ、くぅぅ~っ!!」", + "_raw": "暁人「うぅっ、うっ、くぅぅ~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1223": { + "type": "dialogue", + "src": "求められるまま、腰を強く突き出し、ゴム越しにコト姉の中に大量の精液をぶちまける。", + "tl": "" + }, + "1224": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるっ、びゅっ、びゅっ!!", + "tl": "" + }, + "1225": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、んふぅっ、暁人のおちんちん、中で跳ねて……んっ、はぁ……あっ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、んふぅっ、暁人のおちんちん、中で跳ねて……んっ、はぁ……あっ……」", + "tl": "" + }, + "1226": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、ああ、めちゃくちゃ出てる……うぅっ、おぉっ、くぅぅ~っ」", + "_raw": "暁人「あ、ああ、めちゃくちゃ出てる……うぅっ、おぉっ、くぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1227": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてコト姉のマンコは、俺のものをきゅうきゅうと柔らかく締め付け、最後の一滴までしっかりと搾り取ってくれた。", + "tl": "" + }, + "1228": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んっ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んっ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1229": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ハッ!?」", + "_raw": "暁人「……ハッ!?」", + "tl": "" + }, + "1230": { + "type": "dialogue", + "src": "し、しまった。", + "tl": "" + }, + "1231": { + "type": "dialogue", + "src": "今日こそは、コト姉をイカせようと意気込んでいたのに、むしろいつもよりあっさりイッてしまった。", + "tl": "" + }, + "1232": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉としてると、良くも悪くも興奮しすぎてしまうのは大問題である。", + "tl": "" + }, + "1233": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめん、久しぶりだったから興奮しすぎて……早かったかな?」", + "_raw": "暁人「ご、ごめん、久しぶりだったから興奮しすぎて……早かったかな?」", + "tl": "" + }, + "1234": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、いいんだよ、暁人が気持ちよくなってくれたなら私も嬉しいんだから」", + "_raw": "琴音「ふふっ、いいんだよ、暁人が気持ちよくなってくれたなら私も嬉しいんだから」", + "tl": "" + }, + "1235": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うん、ありがとう、コト姉、最高に気持ちよかったよ」", + "_raw": "暁人「う、うん、ありがとう、コト姉、最高に気持ちよかったよ」", + "tl": "" + }, + "1236": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉がそう言ってくれるのが嬉しくて、うっすらと汗ばんだやわらかなカラダをぎゅっと抱きしめる。", + "tl": "" + }, + "1237": { + "type": "dialogue", + "src": "心の底から、この人が愛しくてたまらない。", + "tl": "" + }, + "1238": { + "type": "dialogue", + "src": "絶対に他の男に渡したりなんかしない。", + "tl": "" + }, + "1239": { + "type": "dialogue", + "src": "最愛の人を、強く強く抱きしめながら。", + "tl": "" + }, + "1240": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は心の中で、硬くそう誓うのだった。", + "tl": "" + }, + "1241": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月19日(日)』", + "tl": "" + }, + "1242": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ少し早いけど、エッチしちゃおっか?」", + "_raw": "琴音「じゃあ少し早いけど、エッチしちゃおっか?」", + "tl": "" + }, + "1243": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「で、出来ればそうしてもらえると」", + "_raw": "暁人「で、出来ればそうしてもらえると」", + "tl": "" + }, + "1244": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もちろん、今日もいっぱいしようね、暁人♪」", + "_raw": "琴音「もちろん、今日もいっぱいしようね、暁人♪」", + "tl": "" + }, + "1245": { + "type": "dialogue", + "src": "こうして暁人と一緒にいると、すごく安心する。", + "tl": "" + }, + "1246": { + "type": "dialogue", + "src": "猛といるときは間違っても、こんな気持ちにはならない。", + "tl": "" + }, + "1247": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人のことが好きだからこそ、こんなにも幸せで満ち足りた気持ちになれるんだ。", + "tl": "" + }, + "1248": { + "type": "dialogue", + "src": "でも――――。", + "tl": "" + }, + "1249": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁっ、あっ、んっ、んんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁっ、あっ、んっ、んんっ」", + "tl": "" + }, + "1250": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、くぅっ、コト姉っ!」", + "_raw": "暁人「はぁっ、くぅっ、コト姉っ!」", + "tl": "" + }, + "1251": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1252": { + "type": "dialogue", + "src": "……やっぱりダメだ。", + "tl": "" + }, + "1253": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人とエッチするたび、嫌でも猛との差を実感させられる、比べてしまう。", + "tl": "" + }, + "1254": { + "type": "dialogue", + "src": "おちんちんの大きさだけじゃない。", + "tl": "" + }, + "1255": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、んくっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、んくっ」", + "tl": "" + }, + "1256": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はあれでいて、私に快感を与えるという点では一貫していた。", + "tl": "" + }, + "1257": { + "type": "dialogue", + "src": "好む好まざる関係なく、あそこの中の入り口から奥まで私の感じる部分を丁寧にしつこく、ねちっこく、何度も何度も、擦って突いてかき回してきて。", + "tl": "" + }, + "1258": { + "type": "dialogue", + "src": "――――だから、私は嫌でも感じさせられてしまった。", + "tl": "" + }, + "1259": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、はぁっ、ふぅっ、んんっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「んぁっ、はぁっ、ふぅっ、んんっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1260": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぐっ、ふぅっ、うぉぉ……」", + "_raw": "暁人「うぐっ、ふぅっ、うぉぉ……」", + "tl": "" + }, + "1261": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど暁人は違う。", + "tl": "" + }, + "1262": { + "type": "dialogue", + "src": "ただやみくもに腰を前後に振るばかりで、テクニックも何もあったものじゃなくて。", + "tl": "" + }, + "1263": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のエッチにすっかり慣らされてしまった、私のカラダは物足りなさを覚えてしまう。", + "tl": "" + }, + "1264": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんぅっ、はぁっ、あっ、あっ、んっ、んん……」", + "_raw": "琴音「んんぅっ、はぁっ、あっ、あっ、んっ、んん……」", + "tl": "" + }, + "1265": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「や、やばっ、コト姉、気持ちよすぎ……くぅっ」", + "_raw": "暁人「や、やばっ、コト姉、気持ちよすぎ……くぅっ」", + "tl": "" + }, + "1266": { + "type": "dialogue", + "src": "でも暁人は、ちゃんと私で感じてくれているみたいだった。", + "tl": "" + }, + "1267": { + "type": "dialogue", + "src": "それが逆に悲しい。", + "tl": "" + }, + "1268": { + "type": "dialogue", + "src": "前は私も暁人と一緒に気持ちよくなれたはずなのに。", + "tl": "" + }, + "1269": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、そんなにいいんだ?」", + "_raw": "琴音「んっ、そんなにいいんだ?」", + "tl": "" + }, + "1270": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ……コト姉のマンコ、なんかすごくいい感じにほぐれてて、俺のチンコにねっとり絡みついてくるみたいっていうか」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ……コト姉のマンコ、なんかすごくいい感じにほぐれてて、俺のチンコにねっとり絡みついてくるみたいっていうか」", + "tl": "" + }, + "1271": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そっか……」", + "_raw": "琴音「そ、そっか……」", + "tl": "" + }, + "1272": { + "type": "dialogue", + "src": "……もしかして、それも猛としたせいだろうか?", + "tl": "" + }, + "1273": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言えば、あいつも同じようなことを言っていた気がする。", + "tl": "" + }, + "1274": { + "type": "dialogue", + "src": "私のあそこが、だんだん猛のものの形になっていってるとかなんとか。", + "tl": "" + }, + "1275": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うくっ、これ、まじ気持ちよすぎ……」", + "_raw": "暁人「うくっ、これ、まじ気持ちよすぎ……」", + "tl": "" + }, + "1276": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、暁人に喜んでもらえて嬉しいな」", + "_raw": "琴音「ふふっ、暁人に喜んでもらえて嬉しいな」", + "tl": "" + }, + "1277": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そりゃあもうっ!」", + "_raw": "暁人「そ、そりゃあもうっ!」", + "tl": "" + }, + "1278": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「で、でもコト姉はどう? 俺のチンコ、気持ちいい?」", + "_raw": "暁人「で、でもコト姉はどう? 俺のチンコ、気持ちいい?」", + "tl": "" + }, + "1279": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、私も暁人のおちんちん、すごく気持ちいいよ、ちゅぷっ、ぴちゃあっ、ちゅうっ、ちゅぷぷっ」", + "_raw": "琴音「うん、私も暁人のおちんちん、すごく気持ちいいよ、ちゅぷっ、ぴちゃあっ、ちゅうっ、ちゅぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "1280": { + "type": "dialogue", + "src": "頭に浮かんだ、嫌な考えを振り払うように、自分から暁人にキスをする。", + "tl": "" + }, + "1281": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んぷっ、んっ、ちゅぱっ、んふぅっ」", + "_raw": "暁人「んぷっ、んっ、ちゅぱっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1282": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だからキスもしよ、ちゅぱっ、ちゅっ、れろれろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「だからキスもしよ、ちゅぱっ、ちゅっ、れろれろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1283": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ、俺もコト姉とキスしたい、ちゅぷっ、ぴちゅっ、ちゅっ」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ、俺もコト姉とキスしたい、ちゅぷっ、ぴちゅっ、ちゅっ」", + "tl": "" + }, + "1284": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、よかったぁ、んちゅぱっ、ぴちゅっ、んんっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅぷぷっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、よかったぁ、んちゅぱっ、ぴちゅっ、んんっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "1285": { + "type": "dialogue", + "src": "もっと暁人を感じたい。", + "tl": "" + }, + "1286": { + "type": "dialogue", + "src": "少しでも多く、暁人のエッチで気持ちよくなりたい、なってあげたい。", + "tl": "" + }, + "1287": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んぷぅっ、んぅっ、んむっ、んんぅっ」", + "_raw": "暁人「んぷぅっ、んぅっ、んむっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "1288": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぷっ、ふぅっ、きすぅ、暁人とキスぅ、ちゅぱっ、あふぅっ、くちゅるっ、れろれろれろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んちゅぷっ、ふぅっ、きすぅ、暁人とキスぅ、ちゅぱっ、あふぅっ、くちゅるっ、れろれろれろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1289": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゅぱぁっ、じゅぷっ、じゅるるっ、ちゅくっ、ちゅううぅぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「じゅぱぁっ、じゅぷっ、じゅるるっ、ちゅくっ、ちゅううぅぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1290": { + "type": "dialogue", + "src": "その一心で、暁人の舌に吸いつき、べろべろと舌を絡めながら、淫らに腰をくねらせ続ける。", + "tl": "" + }, + "1291": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あむぅっ、んちゅるっ、ちゅぷっ、んぅっ、はぁっ、れろぉ~、ぴちゅっちゅぱっちゅぷぷっ」", + "_raw": "琴音「あむぅっ、んちゅるっ、ちゅぷっ、んぅっ、はぁっ、れろぉ~、ぴちゅっちゅぱっちゅぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "1292": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、んっんぷっ、こ、コト姉、激しっ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、んっんぷっ、こ、コト姉、激しっ」", + "tl": "" + }, + "1293": { + "type": "dialogue", + "src": "あまりにも夢中で吸い付きすぎてしまったのか、暁人は少し苦しそうに、そう言う。", + "tl": "" + }, + "1294": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぱっ、はぁっ、ぴちゅるっ、だって私、もっと暁人を感じたいから、ちゅぱっ、くちゅっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「んちゅぱっ、はぁっ、ぴちゅるっ、だって私、もっと暁人を感じたいから、ちゅぱっ、くちゅっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1295": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうなんだ? んんっ、ふぅっ」", + "_raw": "暁人「そ、そうなんだ? んんっ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1296": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うんっ、だからもっと暁人を感じさせてぇ、じゅぱぁっ、じゅるるっ、ちゅぱっ、れろれろっ、ちゅううぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「うんっ、だからもっと暁人を感じさせてぇ、じゅぱぁっ、じゅるるっ、ちゅぱっ、れろれろっ、ちゅううぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1297": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、俺もコト姉をもっと感じたい、はぁっ、ぴちゃっ、ちゅぷ、れろれろっ!」", + "_raw": "暁人「お、俺もコト姉をもっと感じたい、はぁっ、ぴちゃっ、ちゅぷ、れろれろっ!」", + "tl": "" + }, + "1298": { + "type": "dialogue", + "src": "けれど私が求めると、拙いながら自分からも舌を動かし、舐め返してくれて。", + "tl": "" + }, + "1299": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んふぅっ、暁人好きぃ、んんっ、ちゅぱっ、んぅっ、ぴちゃっ、んふぅっ、ちゅぷぷぷっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んふぅっ、暁人好きぃ、んんっ、ちゅぱっ、んぅっ、ぴちゃっ、んふぅっ、ちゅぷぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "1300": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、ぴちゃっ、お、俺も……ちゅぷ、くちゅっ、れろれろっ!」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、ぴちゃっ、お、俺も……ちゅぷ、くちゅっ、れろれろっ!」", + "tl": "" + }, + "1301": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぱぁっ、べろろっ、ちゅぱぁっ、ちゅぷぷっ、んんっ、ちゅくっ、ちゅぱっ、じゅるるっっ」", + "_raw": "琴音「ちゅぱぁっ、べろろっ、ちゅぱぁっ、ちゅぷぷっ、んんっ、ちゅくっ、ちゅぱっ、じゅるるっっ」", + "tl": "" + }, + "1302": { + "type": "dialogue", + "src": "そのまま口とあそこで、深く深く交わり続ける。", + "tl": "" + }, + "1303": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、ぴちゅっ、ちゅぱぁっ、べろべろっ、はふぅっ、じゅぱっじゅるるぅぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「んぅっ、ぴちゅっ、ちゅぱぁっ、べろべろっ、はふぅっ、じゅぱっじゅるるぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1304": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、コト姉、コト姉っ、ちゅぱっ、れろれろっ、ぴちゃぴちゅっ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅっ、コト姉、コト姉っ、ちゅぱっ、れろれろっ、ぴちゃぴちゅっ」", + "tl": "" + }, + "1305": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人、暁人ぉ、ちゅぱっ、ぴちゅるっ、んんっ、んふぅっ、べろべろべろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「暁人、暁人ぉ、ちゅぱっ、ぴちゅるっ、んんっ、んふぅっ、べろべろべろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1306": { + "type": "dialogue", + "src": "そうするうちに、少しずつだけど確実に快感が高まってくる。", + "tl": "" + }, + "1307": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んちゅぱっ、じゅぱっ、んぅっ、んっ、んんぅぅっ」", + "_raw": "暁人「んちゅぱっ、じゅぱっ、んぅっ、んっ、んんぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "1308": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゅぱっ、んちゅぷっ、じゅるじゅるっ、ぴちゃっ、んぅっ、ちゅぱっっ、んべろっ、んふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「じゅぱっ、んちゅぷっ、じゅるじゅるっ、ぴちゃっ、んぅっ、ちゅぱっっ、んべろっ、んふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1309": { + "type": "dialogue", + "src": "よかった、私、気持ちよくなれてる。", + "tl": "" + }, + "1310": { + "type": "dialogue", + "src": "ちゃんと暁人のエッチでも気持ちよくなれてるんだ。", + "tl": "" + }, + "1311": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅ、うぅっ、うぐっ、くぅぅっ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅ、うぅっ、うぐっ、くぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "1312": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あふぅっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、んふぅっ、ちゅぷっ、んっんぅんっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、あふぅっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、んふぅっ、ちゅぷっ、んっんぅんっ」", + "tl": "" + }, + "1313": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど――――。", + "tl": "" + }, + "1314": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちゅぷっ、んっ、くふぅっ、や、やばい、そろそろ出そう……」", + "_raw": "暁人「ちゅぷっ、んっ、くふぅっ、や、やばい、そろそろ出そう……」", + "tl": "" + }, + "1315": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? そう……なの?」", + "_raw": "琴音「えっ? そう……なの?」", + "tl": "" + }, + "1316": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うくっ、ホントにごめん……」", + "_raw": "暁人「うくっ、ホントにごめん……」", + "tl": "" + }, + "1317": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1318": { + "type": "dialogue", + "src": "もうイッちゃうの?", + "tl": "" + }, + "1319": { + "type": "dialogue", + "src": "やっとほんの少しだけでも、気持ちよくなってきたところだったのに。", + "tl": "" + }, + "1320": { + "type": "dialogue", + "src": "このまま続けたら、もしかしたらイクことだって出来たかもしれないのに。", + "tl": "" + }, + "1321": { + "type": "dialogue", + "src": "はじめて暁人でイクことが……。", + "tl": "" + }, + "1322": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ……ううん、いいよ、じゃあそのまま出して」", + "_raw": "琴音「っ……ううん、いいよ、じゃあそのまま出して」", + "tl": "" + }, + "1323": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、ありがとう、コト姉っ! くぅっ、ふぅ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "_raw": "暁人「あ、ありがとう、コト姉っ! くぅっ、ふぅ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1324": { + "type": "dialogue", + "src": "喉元まで出かかった言葉をなんとか押し殺しながら、そう告げると、暁人の腰の振りが速くなってくる。", + "tl": "" + }, + "1325": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぅっ、はぁっ、はぁっ、んぁっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぅっ、はぁっ、はぁっ、んぁっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1326": { + "type": "dialogue", + "src": "でもそれは自分が射精するためだけの、身勝手な動きで、正直全然気持ちよくはない。", + "tl": "" + }, + "1327": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろ、力任せでただ痛いだけ。", + "tl": "" + }, + "1328": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は自分がイクときだって、私をイカせようと、巧みに腰を使ってくるのに、暁人にはそんな気配りや技術はまるでなくて。", + "tl": "" + }, + "1329": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁんっ、あっ、あっ、ふぁっ、あっあっあぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁんっ、あっ、あっ、ふぁっ、あっあっあぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1330": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど私は暁人の動きに合わせるように、大きな声で喘いでみせる。", + "tl": "" + }, + "1331": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人が少しでも気持ちよく射精してくれるなら、今はそれでいい。", + "tl": "" + }, + "1332": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんぅっ、はぁっ、あっ、あっあっ、ふぁっ、あぁっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「んんぅっ、はぁっ、あっ、あっあっ、ふぁっ、あぁっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1333": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁっ、いくっ、イクっ!」", + "_raw": "暁人「あぁっ、いくっ、イクっ!」", + "tl": "" + }, + "1334": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、きて、きてっ、きてぇ~~っ!!」", + "_raw": "琴音「う、うん、きて、きてっ、きてぇ~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1335": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅっ、うっ、くぅぅ~っ!!」", + "_raw": "暁人「うぅっ、うっ、くぅぅ~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1336": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅっ、びゅっ、びゅるぅっ!", + "tl": "" + }, + "1337": { + "type": "dialogue", + "src": "最後にずんと強く突き込まれ、私の中で暁人のおちんちんが、びくんびくんと脈打っているのが伝わってくる。", + "tl": "" + }, + "1338": { + "type": "dialogue", + "src": "きっと射精したんだろう。", + "tl": "" + }, + "1339": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、んふぅっ、暁人のおちんちん、中で跳ねて……んっ、はぁ……あっ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、んふぅっ、暁人のおちんちん、中で跳ねて……んっ、はぁ……あっ……」", + "tl": "" + }, + "1340": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、ああ、めちゃくちゃ出てる……うぅっ、おぉっ、くぅぅ~っ」", + "_raw": "暁人「あ、ああ、めちゃくちゃ出てる……うぅっ、おぉっ、くぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1341": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅっ、びゅる……。", + "tl": "" + }, + "1342": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んっ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んっ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1343": { + "type": "dialogue", + "src": "それから少しの間、繋がりあったまま、暁人の射精が収まるのをじっと待つ。", + "tl": "" + }, + "1344": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめん、久しぶりだったから興奮しすぎて……早かったかな?」", + "_raw": "暁人「ご、ごめん、久しぶりだったから興奮しすぎて……早かったかな?」", + "tl": "" + }, + "1345": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、いいんだよ、暁人が気持ちよくなってくれたなら私も嬉しいんだから」", + "_raw": "琴音「ふふっ、いいんだよ、暁人が気持ちよくなってくれたなら私も嬉しいんだから」", + "tl": "" + }, + "1346": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うん、ありがとう、コト姉、最高に気持ちよかったよ」", + "_raw": "暁人「う、うん、ありがとう、コト姉、最高に気持ちよかったよ」", + "tl": "" + }, + "1347": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、暁人は満足そうに笑いかけてくれる。", + "tl": "" + }, + "1348": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど――――。", + "tl": "" + }, + "1349": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1350": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱり、これで終わりなんだ?", + "tl": "" + }, + "1351": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもどおり、たった1回で。", + "tl": "" + }, + "1352": { + "type": "dialogue", + "src": "自分がイっただけで終わっちゃうんだ。", + "tl": "" + }, + "1353": { + "type": "dialogue", + "src": "まだ私は、全然満足なんかしてないのに。", + "tl": "" + }, + "1354": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、今日はそれなりに感じることは出来た。", + "tl": "" + }, + "1355": { + "type": "dialogue", + "src": "なら次こそは期待出来るかもしれない。", + "tl": "" + }, + "1356": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、今度こそきっと。", + "tl": "" + }, + "1357": { + "type": "dialogue", + "src": "…………でも。", + "tl": "" + }, + "1358": { + "type": "dialogue", + "src": "ついこないだまではエッチをしているときも、終わったあとも、暁人と一緒にいられるだけで、ものすごく幸せな気分になれたはずなのに。", + "tl": "" + }, + "1359": { + "type": "dialogue", + "src": "今はただ物足りないセックスへの不満ばかりが、私の頭の中をいっぱいに埋め尽くしてしまっていた。", + "tl": "" + }, + "1360": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月23日(木)』", + "tl": "" + }, + "1361": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、あっ、あっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、あっ、あっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1362": { + "type": "dialogue", + "src": "この数日、なんだか猛の様子がおかしい。", + "tl": "" + }, + "1363": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふっふっふぅ~~んっ♪」", + "_raw": "猛「ふっふっふぅ~~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "1364": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁぁっ、あっ、んっ、んんぅっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁぁっ、あっ、んっ、んんぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1365": { + "type": "dialogue", + "src": "と言うより、普通すぎる。", + "tl": "" + }, + "1366": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よっ、よっ、いよっと♪」", + "_raw": "猛「よっ、よっ、いよっと♪」", + "tl": "" + }, + "1367": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、あっ、うぁっ、あっあっあぁぁ……」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、あっ、うぁっ、あっあっあぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1368": { + "type": "dialogue", + "src": "前みたいな変なプレイや、私が本気で嫌がるようなことはあまりしてこなくなっていて。", + "tl": "" + }, + "1369": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、ちゅばぁっ、にちゃ、べろべろべろぉ~っ♪♪」", + "_raw": "猛「ふふっ、ちゅばぁっ、にちゃ、べろべろべろぉ~っ♪♪」", + "tl": "" + }, + "1370": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、はぁっ、あっ、んっ、んふぅっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、はぁっ、あっ、んっ、んふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1371": { + "type": "dialogue", + "src": "その代わりとばかりに、私の感じるところ、好きなところをこれ以上ないくらい、丁寧に責めあげてくる。", + "tl": "" + }, + "1372": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「べちゃ、にちゃっ、ぬりゅるっ、にちゃちゅぱべろぉ~っ♪」", + "_raw": "猛「べちゃ、にちゃっ、ぬりゅるっ、にちゃちゅぱべろぉ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1373": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、あひぅっ、ひぁっ、あっ、あっ、あぁっ」", + "_raw": "琴音「んぁっ、あひぅっ、ひぁっ、あっ、あっ、あぁっ」", + "tl": "" + }, + "1374": { + "type": "dialogue", + "src": "そのせいで、感じたくもないのにカラダが勝手に反応してしまって。", + "tl": "" + }, + "1375": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぴちゃれろぉ~っ、とっても可愛らしい声が出ておられますね。そんなに気持ちいいのでしょうか?」", + "_raw": "猛「ぴちゃれろぉ~っ、とっても可愛らしい声が出ておられますね。そんなに気持ちいいのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1376": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んくぅ……こ、こんなのなんともぉ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んくぅ……こ、こんなのなんともぉ……」", + "tl": "" + }, + "1377": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやっ、そうでしたか、それはとっても残念ですねぇ」", + "_raw": "猛「おやっ、そうでしたか、それはとっても残念ですねぇ」", + "tl": "" + }, + "1378": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「――――ならば、これはどうでしょう?」", + "_raw": "猛「――――ならば、これはどうでしょう?」", + "tl": "" + }, + "1379": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、ニヤリと笑うと、猛は腰の動きを少しずつ大きなものにしてくる。", + "tl": "" + }, + "1380": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぷぅっ、ずちゅっ、ずっ、ずっずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1381": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぅっ、ひぁっ、あぁっ、あっあぁぁぁ~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あひぅっ、ひぁっ、あぁっ、あっあぁぁぁ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1382": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ン~~~っ、とってもいい反応でございます。どうやらこれはナカナカお気に召していただけたようで」", + "_raw": "猛「ン~~~っ、とってもいい反応でございます。どうやらこれはナカナカお気に召していただけたようで」", + "tl": "" + }, + "1383": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁぁっ……そ、それ……あっ、あぅっ、んんぅ~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁぁっ……そ、それ……あっ、あぅっ、んんぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1384": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では、今日はここを特別重点的にさせていただくということで」", + "_raw": "猛「では、今日はここを特別重点的にさせていただくということで」", + "tl": "" + }, + "1385": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だめ……待ってぇ……」", + "_raw": "琴音「だ、だめ……待ってぇ……」", + "tl": "" + }, + "1386": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「い~えっ、こればかりは待ってやれません」", + "_raw": "猛「い~えっ、こればかりは待ってやれません」", + "tl": "" + }, + "1387": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐりぃっ、ぐりゅっ、ぐりぐりぐりぃぃ~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1388": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁ~~~~~っ、あぁっ、んぁっ、あっあぁぁぁぁ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁぁ~~~~~っ、あぁっ、んぁっ、あっあぁぁぁぁ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1389": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって奥をぐりぐりと亀頭でねちっこく刺激されながら、乳首とクリを同時にいじられる。", + "tl": "" + }, + "1390": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁっ、あっ、あぁっ、あっあぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁっ、あっ、あぁっ、あっあぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1391": { + "type": "dialogue", + "src": "そのどれもが、信じられないくらい気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "1392": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふふっ、乳首もクリもコリコリになってしまって、とってもいい感触でございますぅ♪」", + "_raw": "猛「ふふふっ、乳首もクリもコリコリになってしまって、とってもいい感触でございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1393": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、んぁっ、はぁっ、あぅっ、んんぅっ」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、んぁっ、はぁっ、あぅっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "1394": { + "type": "dialogue", + "src": "私が一番感じる場所を、一番感じる強さで触れられ、弄られ、擦りあげられて。", + "tl": "" + }, + "1395": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そして、それはどうやらコト姉様も同じようで?」", + "_raw": "猛「そして、それはどうやらコト姉様も同じようで?」", + "tl": "" + }, + "1396": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あふっ、あぁっ、あっ、あっ、あぁんっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あふっ、あぁっ、あっ、あっ、あぁんっ」", + "tl": "" + }, + "1397": { + "type": "dialogue", + "src": "そこを中心にカラダの隅々にまで快感が広がり、どんどん高められていくのを感じる。", + "tl": "" + }, + "1398": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、はぁ、あっ、あふっ、だ、だめ……それだめなのぉ……」", + "_raw": "琴音「んくっ、はぁ、あっ、あふっ、だ、だめ……それだめなのぉ……」", + "tl": "" + }, + "1399": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、コト姉のマンコの中は、ますますニチャニチャヌルヌルになってきておりますよぉ」", + "_raw": "猛「ですが、コト姉のマンコの中は、ますますニチャニチャヌルヌルになってきておりますよぉ」", + "tl": "" + }, + "1400": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、あっ、あふぅっ、あっ、んぁっ、ふぁっ、あっあぁんっ」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、あっ、あふぅっ、あっ、んぁっ、ふぁっ、あっあぁんっ」", + "tl": "" + }, + "1401": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということで、更に感じて、もっとたっぷりマン汁を出していただけると。そちらの方がお互い気持ちよくなれますからねぇ」", + "_raw": "猛「ということで、更に感じて、もっとたっぷりマン汁を出していただけると。そちらの方がお互い気持ちよくなれますからねぇ」", + "tl": "" + }, + "1402": { + "type": "dialogue", + "src": "にちゃっにちゅうっ、ぐちゅっ、ぐちゃっ、ぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1403": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぅっ、はぁっ、はぁんっ、あっ、んっ、んんぅぅ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あふぅっ、はぁっ、はぁんっ、あっ、んっ、んんぅぅ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1404": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、とってもいい感じですよぉ、是非ともその調子でお願いできると、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「そうそう、とってもいい感じですよぉ、是非ともその調子でお願いできると、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1405": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あぁっ、はぁっ、はっ、あふぅっ、あっあぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あっ、あぁっ、はぁっ、はっ、あふぅっ、あっあぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1406": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅ、くぅ~っ、タマに垂れてくる、この生温かくてねっとりしたマン汁の感触が、またたまらないのですぅ♪」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅ、くぅ~っ、タマに垂れてくる、この生温かくてねっとりしたマン汁の感触が、またたまらないのですぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1407": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぅっ、んふぅっ、へ、変なこと言う……なぁ……」", + "_raw": "琴音「はぅっ、んふぅっ、へ、変なこと言う……なぁ……」", + "tl": "" + }, + "1408": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、正真正銘の真実でございますので、だからこのいやらしい汁をもっと出していただけると」", + "_raw": "猛「いえいえ、正真正銘の真実でございますので、だからこのいやらしい汁をもっと出していただけると」", + "tl": "" + }, + "1409": { + "type": "dialogue", + "src": "だめ……だよ。", + "tl": "" + }, + "1410": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんぅっ、あぅっ、あぁっ、はぁっ、はぁっ、んぁっ、くふぅっ!」", + "_raw": "琴音「んんぅっ、あぅっ、あぁっ、はぁっ、はぁっ、んぁっ、くふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1411": { + "type": "dialogue", + "src": "悔しいけど、これ本当に気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "1412": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、あぁっ、うぁっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、あぁっ、うぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1413": { + "type": "dialogue", + "src": "よすぎて、おかしくなっちゃいそう。", + "tl": "" + }, + "1414": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなことで、猛なんかで感じたくないのに。", + "tl": "" + }, + "1415": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ひぁっ、あっ、あっ、んはぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ひぁっ、あっ、あっ、んはぁっ」", + "tl": "" + }, + "1416": { + "type": "dialogue", + "src": "なのに、どうしてこんなに感じちゃうの?", + "tl": "" + }, + "1417": { + "type": "dialogue", + "src": "どんな感じたいと思っても、暁人のエッチじゃ、こんな風に感じられないのに。", + "tl": "" + }, + "1418": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところでコト姉は、週にどのくらい暁兄とセックスしておられるのでしょう?」", + "_raw": "猛「ところでコト姉は、週にどのくらい暁兄とセックスしておられるのでしょう?」", + "tl": "" + }, + "1419": { + "type": "dialogue", + "src": "そこで突然、猛はそう囁きかけてくる。", + "tl": "" + }, + "1420": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、うくっ、そ、そんなこと言う必要なんか……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、うくっ、そ、そんなこと言う必要なんか……」", + "tl": "" + }, + "1421": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もぉ~っ、それくらい教えてくれてもよろしいじゃないですか」", + "_raw": "猛「もぉ~っ、それくらい教えてくれてもよろしいじゃないですか」", + "tl": "" + }, + "1422": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬりゅうっ、にゅぽっ、ぐちゅっ、にゅるうっ!", + "tl": "" + }, + "1423": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、きゃふうっ、んんっ、んぁっ、んくぅぅ~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んぁっ、きゃふうっ、んんっ、んぁっ、んくぅぅ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1424": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「お願いします、どうかこのとおりっ!」", + "_raw": "猛「お願いします、どうかこのとおりっ!」", + "tl": "" + }, + "1425": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だめ……奥そんなぐりぐりしちゃ、あぅっ、んぁっ、くふぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「だ、だめ……奥そんなぐりぐりしちゃ、あぅっ、んぁっ、くふぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1426": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では、教えていただけますか?」", + "_raw": "猛「では、教えていただけますか?」", + "tl": "" + }, + "1427": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んっ、んふぅ……な、なんで、そんなことぉ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んっ、んふぅ……な、なんで、そんなことぉ……」", + "tl": "" + }, + "1428": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレは一度気になったことは、どうしてもほっておけないタチでして」", + "_raw": "猛「オレは一度気になったことは、どうしてもほっておけないタチでして」", + "tl": "" + }, + "1429": { + "type": "dialogue", + "src": "ニヤついた笑みを浮かべながら、猛はおちんちんで、ぐいぐいと私の中を突き、擦り、かき回してくる。", + "tl": "" + }, + "1430": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ、ぬぽっ、ぐりぃっ、ぐりぐりぃっ。", + "tl": "" + }, + "1431": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、ひぁっ、あぁっ、んっ、んんぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、ひぁっ、あぁっ、んっ、んんぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1432": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だから、どうかお願いできないでしょうか、コト姉?」", + "_raw": "猛「だから、どうかお願いできないでしょうか、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1433": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ふぅっ、はぁっ、あっ、うぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「んんっ、ふぅっ、はぁっ、あっ、うぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1434": { + "type": "dialogue", + "src": "何度も、何度も、繰り返し、繰り返し。", + "tl": "" + }, + "1435": { + "type": "dialogue", + "src": "私の口から、その言葉を押し出そうとでもするように。", + "tl": "" + }, + "1436": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「このとおり、このとおりでございますぅ」", + "_raw": "猛「このとおり、このとおりでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "1437": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うっ……うぅぅ……い、1回ぃ……」", + "_raw": "琴音「うっ……うぅぅ……い、1回ぃ……」", + "tl": "" + }, + "1438": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして、まるで引きずり出されるように、私はその言葉を口にしてしまう。", + "tl": "" + }, + "1439": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おや、1回? となると暁兄の部活が休みのときだけ?ならばもうオレとした回数と、さほど変わらなくなってしまったのでは?」", + "_raw": "猛「おや、1回? となると暁兄の部活が休みのときだけ?ならばもうオレとした回数と、さほど変わらなくなってしまったのでは?」", + "tl": "" + }, + "1440": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1441": { + "type": "dialogue", + "src": "そう……かもしれない。", + "tl": "" + }, + "1442": { + "type": "dialogue", + "src": "それくらい、私は猛と毎日のようにカラダを重ねてしまっている。", + "tl": "" + }, + "1443": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではせっかくなので、ついでに聞かせていただきますが、暁兄とのセックスでもイケるようになりましたか?」", + "_raw": "猛「ではせっかくなので、ついでに聞かせていただきますが、暁兄とのセックスでもイケるようになりましたか?」", + "tl": "" + }, + "1444": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だから、前からイってるって言って……」", + "_raw": "琴音「だ、だから、前からイってるって言って……」", + "tl": "" + }, + "1445": { + "type": "dialogue", + "src": "それは嘘だ。", + "tl": "" + }, + "1446": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人とのエッチでイったことは、まだ一度もない。", + "tl": "" + }, + "1447": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、猛のエッチに慣れきってしまったせいか、この頃はほとんど感じることも出来なくなって。", + "tl": "" + }, + "1448": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっと、そうでした。しかし暁兄って、ああ見えてすごい御方なのですねぇ。オレがこれだけヤッてもイカセられない、コト姉をイカせられるとは驚きでございますぅ」", + "_raw": "猛「おっと、そうでした。しかし暁兄って、ああ見えてすごい御方なのですねぇ。オレがこれだけヤッてもイカセられない、コト姉をイカせられるとは驚きでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "1449": { + "type": "dialogue", + "src": "まるでそのことを知っているような、含みを持たせた言い方。", + "tl": "" + }, + "1450": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは無駄な努力だとは思いますが、今日もオレなりにできる範囲で頑張らせていただくとしますか」", + "_raw": "猛「それでは無駄な努力だとは思いますが、今日もオレなりにできる範囲で頑張らせていただくとしますか」", + "tl": "" + }, + "1451": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅっ、ぬちゅっ、パンパンパンっ!!", + "tl": "" + }, + "1452": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっっ、ひぁっ、あっ、あっあぁぁ~~っ!!」", + "_raw": "琴音「あぁっっ、ひぁっ、あっ、あっあぁぁ~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1453": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はっ、あぁ、くふぅ……だ、だめっ、そこそんな突いちゃぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はっ、あぁ、くふぅ……だ、だめっ、そこそんな突いちゃぁ……」", + "tl": "" + }, + "1454": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉の好きなところを、オレのチンポでいっぱい擦って、突いてあげて~っ」", + "_raw": "猛「コト姉の好きなところを、オレのチンポでいっぱい擦って、突いてあげて~っ」", + "tl": "" + }, + "1455": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、あっ、あっ、あっあぁぁあ~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、あっ、あっ、あっあぁぁあ~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1456": { + "type": "dialogue", + "src": "力いっぱいあそこを突かれると、堰を切ったように口から喘ぎが溢れ出す。", + "tl": "" + }, + "1457": { + "type": "dialogue", + "src": "感じたくない、猛なんかで感じちゃいけない。", + "tl": "" + }, + "1458": { + "type": "dialogue", + "src": "頭では、そう思っているのに。", + "tl": "" + }, + "1459": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぁっ、あっ、んぁ、はぁ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぁっ、あっ、んぁ、はぁ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1460": { + "type": "dialogue", + "src": "どうしても声を抑えることが出来ない。", + "tl": "" + }, + "1461": { + "type": "dialogue", + "src": "あとからあとから勝手に声が出てきてしまう。", + "tl": "" + }, + "1462": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、相変わらずコト姉の中は、ぐちょぐちょヌメヌメでとっても居心地がよろしいですよぉ、はぁ、はぁっ、はぁっ♪」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、相変わらずコト姉の中は、ぐちょぐちょヌメヌメでとっても居心地がよろしいですよぉ、はぁ、はぁっ、はぁっ♪」", + "tl": "" + }, + "1463": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、あっ、んふぁっ、はぁっ、はぁっ、んぁっ、あっあぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、あっ、んふぁっ、はぁっ、はぁっ、んぁっ、あっあぁんっ」", + "tl": "" + }, + "1464": { + "type": "dialogue", + "src": "それくらい猛から与えられる快感は大きくなってしまっていて。", + "tl": "" + }, + "1465": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、んくぅっ、あっ、あっ、あぁっあぁぁ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「んぁっ、んくぅっ、あっ、あっ、あぁっあぁぁ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1466": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、さぁていい感じにタマから精子が込み上げてまいりましたので、今日もしっかりコト姉の中に出させてもらうとしますか」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、さぁていい感じにタマから精子が込み上げてまいりましたので、今日もしっかりコト姉の中に出させてもらうとしますか」", + "tl": "" + }, + "1467": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うぁっ、あくっ、ま、待って……中はぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、うぁっ、あくっ、ま、待って……中はぁ……」", + "tl": "" + }, + "1468": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ダメでございますぅ、とても待てませんねぇ。くぅっ、出るっ!!」", + "_raw": "猛「ダメでございますぅ、とても待てませんねぇ。くぅっ、出るっ!!」", + "tl": "" + }, + "1469": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅるるるっ!!", + "tl": "" + }, + "1470": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁぁ~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んふぁぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁぁ~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1471": { + "type": "dialogue", + "src": "そのまま熱い精液を子宮にたっぷりと浴びせられ、私は絶頂を迎えてしまう。", + "tl": "" + }, + "1472": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~~っ、今日もとびっきりイキのいい精子どもが、コト姉の子宮にめがけて飛び込んでいっておりますよ~~♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~~っ、今日もとびっきりイキのいい精子どもが、コト姉の子宮にめがけて飛び込んでいっておりますよ~~♪」", + "tl": "" + }, + "1473": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅるるぅぅ~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1474": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁぁ……あぁ……あ……あっつぅ……」", + "_raw": "琴音「んぁぁ……あぁ……あ……あっつぅ……」", + "tl": "" + }, + "1475": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうです? 今日のセックスは満足していただけましたか?」", + "_raw": "猛「どうです? 今日のセックスは満足していただけましたか?」", + "tl": "" + }, + "1476": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~、はぁ~っ、うぁっ、あふぅ~……わ、私は満足してなんかぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ~、はぁ~っ、うぁっ、あふぅ~……わ、私は満足してなんかぁ……」", + "tl": "" + }, + "1477": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっと、それは大変申し訳ございませんでした。早くオレも暁兄くらいコト姉を感じさせられるようになりたいものですね」", + "_raw": "猛「おっと、それは大変申し訳ございませんでした。早くオレも暁兄くらいコト姉を感じさせられるようになりたいものですね」", + "tl": "" + }, + "1478": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んぁっ、んはぁ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んぁっ、んはぁ~~……」", + "tl": "" + }, + "1479": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではコト姉はしばらくここで休んでいて下さいませ、オレはその間にシャワーを済ませておきますから」", + "_raw": "猛「ではコト姉はしばらくここで休んでいて下さいませ、オレはその間にシャワーを済ませておきますから」", + "tl": "" + }, + "1480": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でもコト姉も早めにカラダを洗った方がよろしいかと、その汗だく汁だくの、魅惑的なお姿を暁兄に見られた日には大変なことになってしまいそうなので」", + "_raw": "猛「でもコト姉も早めにカラダを洗った方がよろしいかと、その汗だく汁だくの、魅惑的なお姿を暁兄に見られた日には大変なことになってしまいそうなので」", + "tl": "" + }, + "1481": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、はぁ……んん……はぁ~」", + "_raw": "琴音「はぁ、はぁ……んん……はぁ~」", + "tl": "" + }, + "1482": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月23日(木)』", + "tl": "" + }, + "1483": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっちぃ……」", + "_raw": "暁人「あっちぃ……」", + "tl": "" + }, + "1484": { + "type": "dialogue", + "src": "もう夕方近いというのに、太陽はジリジリと地表を照りつけ、部活に疲れ切った俺の肌と心を容赦なく焼き焦がしていく。", + "tl": "" + }, + "1485": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ、はぁ……なんでこう、毎日毎日クソ暑いんだよ……」", + "_raw": "暁人「はぁ、はぁ……なんでこう、毎日毎日クソ暑いんだよ……」", + "tl": "" + }, + "1486": { + "type": "dialogue", + "src": "やはり夏休みというものは、きちんと家で休むべきではないでしょうか?", + "tl": "" + }, + "1487": { + "type": "dialogue", + "src": "このままこんな生活を続けていたら、そのうちぶっ倒れかねない。", + "tl": "" + }, + "1488": { + "type": "dialogue", + "src": "せめて体育館にエアコンの設置くらいは、お願いできないものだろうか。", + "tl": "" + }, + "1489": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしうちみたいな室内の部活でもこんなキツイのに、炎天下に外で部活をやってる連中は、マジで尊敬してしまう。", + "tl": "" + }, + "1490": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな不毛なことを考えている間に、なんとか我が家に辿り着くが、すでに俺の残りライフはゼロに等しい。", + "tl": "" + }, + "1491": { + "type": "dialogue", + "src": "とりあえずジュースでも飲んで、失った水分を補給せねば。", + "tl": "" + }, + "1492": { + "type": "dialogue", + "src": "そう判断し、よろめく身体でリビングのドアを開けると、風呂上がりと思しき猛と遭遇する。", + "tl": "" + }, + "1493": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、暁兄、死にそうな顔してどうしたんすか?」", + "_raw": "猛「ふぅっ、暁兄、死にそうな顔してどうしたんすか?」", + "tl": "" + }, + "1494": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ、てめぇ、俺のコーラ飲みやがってっ!」", + "_raw": "暁人「あっ、てめぇ、俺のコーラ飲みやがってっ!」", + "tl": "" + }, + "1495": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これ暁兄のだったんですか? まだ半分残ってるけど飲みます?」", + "_raw": "猛「これ暁兄のだったんですか? まだ半分残ってるけど飲みます?」", + "tl": "" + }, + "1496": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お前が口をつけたもんなんかいらんわっ!」", + "_raw": "暁人「お前が口をつけたもんなんかいらんわっ!」", + "tl": "" + }, + "1497": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子ならともかく、野郎との間接キスなど死んでもごめんだっ!", + "tl": "" + }, + "1498": { + "type": "dialogue", + "src": "仕方なく冷蔵庫からお茶を取り出し、それを飲んで、ようやく人心地つく。", + "tl": "" + }, + "1499": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ……お前、ちゃんとコーラ代弁償しろよ?」", + "_raw": "暁人「ふぅ……お前、ちゃんとコーラ代弁償しろよ?」", + "tl": "" + }, + "1500": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まったく細かいんですから、いつもエロ動画をタダでプレゼントしてあげてるんだから、これくらいサービスしてくれてもいいじゃないですか」", + "_raw": "猛「まったく細かいんですから、いつもエロ動画をタダでプレゼントしてあげてるんだから、これくらいサービスしてくれてもいいじゃないですか」", + "tl": "" + }, + "1501": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だ、だからそんなの頼んだ覚えはないっつーの!」", + "_raw": "暁人「だ、だからそんなの頼んだ覚えはないっつーの!」", + "tl": "" + }, + "1502": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「またまたぁ、照れなくてもいいのに」", + "_raw": "猛「またまたぁ、照れなくてもいいのに」", + "tl": "" + }, + "1503": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「て、照れてなんかねーしっ!」", + "_raw": "暁人「て、照れてなんかねーしっ!」", + "tl": "" + }, + "1504": { + "type": "dialogue", + "src": "…………だが正直、ときどきオカズに使わせてもらってたりはするようなしないような。", + "tl": "" + }, + "1505": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でも今ハマってる女はハメ撮りNGなので、なかなか暁兄に新作を送ってあげられなくて申し訳ございません」", + "_raw": "猛「でも今ハマってる女はハメ撮りNGなので、なかなか暁兄に新作を送ってあげられなくて申し訳ございません」", + "tl": "" + }, + "1506": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、もうそろそろ堕ちると思われますので、そうなったらまたいくらでも送って差し上げますので、どうかお愉しみに」", + "_raw": "猛「ですが、もうそろそろ堕ちると思われますので、そうなったらまたいくらでも送って差し上げますので、どうかお愉しみに」", + "tl": "" + }, + "1507": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「か、勝手に言ってろっ!」", + "_raw": "暁人「か、勝手に言ってろっ!」", + "tl": "" + }, + "1508": { + "type": "dialogue", + "src": "あ~~っ、いかん、こいつと話してたらますます暑くなってきた。", + "tl": "" + }, + "1509": { + "type": "dialogue", + "src": "とりあえず俺も風呂に入って、汗を流してくるとしよう。", + "tl": "" + }, + "1510": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あれ、どこに行くんですか?」", + "_raw": "猛「あれ、どこに行くんですか?」", + "tl": "" + }, + "1511": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「風呂だよ、風呂っ」", + "_raw": "暁人「風呂だよ、風呂っ」", + "tl": "" + }, + "1512": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でも今風呂には――」", + "_raw": "猛「でも今風呂には――」", + "tl": "" + }, + "1513": { + "type": "dialogue", + "src": "後ろでなにか言ってる猛を無視し、風呂場に向かい、ドアを開け。", + "tl": "" + }, + "1514": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ?」", + "_raw": "暁人「へっ?」", + "tl": "" + }, + "1515": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ?」", + "_raw": "琴音「えっ?」", + "tl": "" + }, + "1516": { + "type": "dialogue", + "src": "思わず、固まってしまう。", + "tl": "" + }, + "1517": { + "type": "dialogue", + "src": "そこには風呂上がりと思われる、コト姉が着替えてる最中で。", + "tl": "" + }, + "1518": { + "type": "dialogue", + "src": "相も変わらず、芸術品と言って差し支えがないほど、最高にキレイかつ整ったプロポーション。", + "tl": "" + }, + "1519": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし今はそれ以上に、身に着けている下着の方に目が行ってしまう。", + "tl": "" + }, + "1520": { + "type": "dialogue", + "src": "これまでコト姉が着けてるのを見たことがない、黒の色っぽい下着に。", + "tl": "" + }, + "1521": { + "type": "dialogue", + "src": "セクシーランジェリー、というやつだろうか?", + "tl": "" + }, + "1522": { + "type": "dialogue", + "src": "それがコト姉の健康的な肌の色と相まってある種、全裸以上の色っぽいエロスを醸し出している。", + "tl": "" + }, + "1523": { + "type": "dialogue", + "src": "これが俗にいう、勝負下着というものなんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1524": { + "type": "dialogue", + "src": "実際、目にしてみると、確かにこれはものすごい破壊力だな、うん。", + "tl": "" + }, + "1525": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな格好で迫られたら、どんな男だってイチコロだろう。", + "tl": "" + }, + "1526": { + "type": "dialogue", + "src": "そのせいでついマジマジと、あまりにも扇状的なコト姉の下着姿を見つめてしまい。", + "tl": "" + }, + "1527": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、暁……人?」", + "_raw": "琴音「あ、暁……人?」", + "tl": "" + }, + "1528": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……あっ」", + "_raw": "暁人「……あっ」", + "tl": "" + }, + "1529": { + "type": "dialogue", + "src": "そこでようやく正気に戻り。", + "tl": "" + }, + "1530": { + "type": "dialogue", + "src": "と同時に、えらいことをしでかしてしまったことに気がつく。", + "tl": "" + }, + "1531": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉……こ、これは……あの……えと……」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉……こ、これは……あの……えと……」", + "tl": "" + }, + "1532": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「み、見ちゃダメっ、早く出てってっ!!」", + "tl": "" + }, + "1533": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「し、し、し、失礼しましたーーーっ!!」", + "_raw": "暁人「し、し、し、失礼しましたーーーっ!!」", + "tl": "" + }, + "1534": { + "type": "dialogue", + "src": "弾かれたような勢いで脱衣場を飛び出し、大慌てで自室に戻る。", + "tl": "" + }, + "1535": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~っ、はぁ~っ、はぁ~~っ!」", + "_raw": "暁人「はぁ~っ、はぁ~っ、はぁ~っ、はぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1536": { + "type": "dialogue", + "src": "し、しまった、よりにもよって、こんなベタベタなポカをやらかしてしまうとは。", + "tl": "" + }, + "1537": { + "type": "dialogue", + "src": "まずい、これは大変まずいぞ。", + "tl": "" + }, + "1538": { + "type": "dialogue", + "src": "…………こ、コト姉、怒ってるかな? 絶対に怒ってるだろうな?", + "tl": "" + }, + "1539": { + "type": "dialogue", + "src": "ラブコメ漫画なんかだと、半殺しにされてしまう、あのパターンである。", + "tl": "" + }, + "1540": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、コト姉の苛烈な性格を考えると、それ以上の大惨事に発展してしまってもまるでおかしくは……。", + "tl": "" + }, + "1541": { + "type": "dialogue", + "src": "とは言っても、俺とコト姉は恋人同士。", + "tl": "" + }, + "1542": { + "type": "dialogue", + "src": "裸はもうお互いに何度も見ているわけだし、そこまで重い罪状とは考えたく――――。", + "tl": "" + }, + "1543": { + "type": "dialogue", + "src": "ガチャ。", + "tl": "" + }, + "1544": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ひぃっ!?」", + "_raw": "暁人「ひぃっ!?」", + "tl": "" + }, + "1545": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなことを考えてると部屋のドアが開き、コト姉がのそりと中に入ってくる。", + "tl": "" + }, + "1546": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト……姉?」", + "_raw": "暁人「こ、コト……姉?」", + "tl": "" + }, + "1547": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1548": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1549": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1550": { + "type": "dialogue", + "src": "無言が怖い、怖すぎる。", + "tl": "" + }, + "1551": { + "type": "dialogue", + "src": "考えが甘かった。", + "tl": "" + }, + "1552": { + "type": "dialogue", + "src": "これ絶対、超怒ってるやつだって。", + "tl": "" + }, + "1553": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、その……あの……えと……」", + "_raw": "暁人「そ、その……あの……えと……」", + "tl": "" + }, + "1554": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「見たの?」", + "_raw": "琴音「見たの?」", + "tl": "" + }, + "1555": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、ハイ……ごめんなさい……」", + "_raw": "暁人「は、ハイ……ごめんなさい……」", + "tl": "" + }, + "1556": { + "type": "dialogue", + "src": "隠したところで、どうしようもないので正直に答える。", + "tl": "" + }, + "1557": { + "type": "dialogue", + "src": "そうすることで、少しでも罪が軽くなると思いたいところだが、激怒モードのコト姉に、果たしてそんな情状酌量が通用するものなのだろうか?", + "tl": "" + }, + "1558": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1559": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1560": { + "type": "dialogue", + "src": "ち、沈黙に耐えられねぇ…………俺、一体これからどうなっちゃうんですか?", + "tl": "" + }, + "1561": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、その……本当にごめんなさい、ごめんなさいっ!」", + "_raw": "暁人「そ、その……本当にごめんなさい、ごめんなさいっ!」", + "tl": "" + }, + "1562": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ!」", + "_raw": "琴音「……っ!」", + "tl": "" + }, + "1563": { + "type": "dialogue", + "src": "お、終わったぁぁぁぁぁ~~~~っ!?", + "tl": "" + }, + "1564": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「たぁっ!」", + "_raw": "琴音「たぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1565": { + "type": "dialogue", + "src": "シュパッ!", + "tl": "" + }, + "1566": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あいたっ!」", + "_raw": "暁人「あいたっ!」", + "tl": "" + }, + "1567": { + "type": "dialogue", + "src": "頭に軽い衝撃。", + "tl": "" + }, + "1568": { + "type": "dialogue", + "src": "何事かとおそるおそる目を開けると、目の前には手刀を構えたコト姉の姿が。", + "tl": "" + }, + "1569": { + "type": "dialogue", + "src": "状況から察するに、どうやら頭にチョップをもらってしまったようだが。", + "tl": "" + }, + "1570": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……今日は特別にこれで許してあげるけど、中に入る時はノックくらいしてよね」", + "_raw": "琴音「……今日は特別にこれで許してあげるけど、中に入る時はノックくらいしてよね」", + "tl": "" + }, + "1571": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……へっ?」", + "_raw": "暁人「……へっ?」", + "tl": "" + }, + "1572": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかしてこれでおしまい?", + "tl": "" + }, + "1573": { + "type": "dialogue", + "src": "あまりにも寛大すぎる処置に、つい間の抜けた声が出てしまう。", + "tl": "" + }, + "1574": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わかった?」", + "_raw": "琴音「わかった?」", + "tl": "" + }, + "1575": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい、もちろんです」", + "_raw": "暁人「は、はい、もちろんです」", + "tl": "" + }, + "1576": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「まったく、暁人はそういうところ抜けてるんだから」", + "_raw": "琴音「まったく、暁人はそういうところ抜けてるんだから」", + "tl": "" + }, + "1577": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「す、すみません……でもこんな時間にコト姉が風呂に入ってるなんて思ってなかったので」", + "_raw": "暁人「す、すみません……でもこんな時間にコト姉が風呂に入ってるなんて思ってなかったので」", + "tl": "" + }, + "1578": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ……だって、今日は暑かったし」", + "_raw": "琴音「っ……だって、今日は暑かったし」", + "tl": "" + }, + "1579": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうだな、うん……」", + "_raw": "暁人「そ、そうだな、うん……」", + "tl": "" + }, + "1580": { + "type": "dialogue", + "src": "特にコト姉は女の子なんだから、そういうところは男以上に気になってしまうだろう。", + "tl": "" + }, + "1581": { + "type": "dialogue", + "src": "そこでふと、ある疑問が頭をよぎる。", + "tl": "" + }, + "1582": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ところでなんでコト姉、うちの風呂に入ってたんだ?」", + "_raw": "暁人「ところでなんでコト姉、うちの風呂に入ってたんだ?」", + "tl": "" + }, + "1583": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、それは……」", + "_raw": "琴音「そ、それは……」", + "tl": "" + }, + "1584": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「?」", + "_raw": "暁人「?」", + "tl": "" + }, + "1585": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……言わせないでよ」", + "_raw": "琴音「……言わせないでよ」", + "tl": "" + }, + "1586": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「言わせないでって?」", + "_raw": "暁人「言わせないでって?」", + "tl": "" + }, + "1587": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人としたかったから……ちゅっ」", + "_raw": "琴音「暁人としたかったから……ちゅっ」", + "tl": "" + }, + "1588": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ」", + "_raw": "暁人「んっ」", + "tl": "" + }, + "1589": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅっ、ちゅっ、エッチするなら、少しでもキレイな方がいいでしょ?」", + "_raw": "琴音「ちゅっ、ちゅっ、エッチするなら、少しでもキレイな方がいいでしょ?」", + "tl": "" + }, + "1590": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、コト姉はいつも最高にキレイだってば」", + "_raw": "暁人「い、いや、コト姉はいつも最高にキレイだってば」", + "tl": "" + }, + "1591": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「汗の匂いは気になるのっ!」", + "_raw": "琴音「汗の匂いは気になるのっ!」", + "tl": "" + }, + "1592": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、俺はそんなの気にしないぞ、むしろコト姉の汗の匂い大好きだし」", + "_raw": "暁人「お、俺はそんなの気にしないぞ、むしろコト姉の汗の匂い大好きだし」", + "tl": "" + }, + "1593": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう言ってくれるのは嬉しいけど、それ全然フォローになってないから」", + "_raw": "琴音「そう言ってくれるのは嬉しいけど、それ全然フォローになってないから」", + "tl": "" + }, + "1594": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうかな?」", + "_raw": "暁人「そ、そうかな?」", + "tl": "" + }, + "1595": { + "type": "dialogue", + "src": "…………言われてみれば、汗のニオイが好きだなんて言われても、普通はあまり嬉しくはないか?", + "tl": "" + }, + "1596": { + "type": "dialogue", + "src": "俺的には大好きな匂いでも、コト姉本人からすると気になるものなのかもしれないし。", + "tl": "" + }, + "1597": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ってことで、早く私のカラダ鎮めてくれる?」", + "_raw": "琴音「ってことで、早く私のカラダ鎮めてくれる?」", + "tl": "" + }, + "1598": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「が、頑張らせていただきます」", + "_raw": "暁人「が、頑張らせていただきます」", + "tl": "" + }, + "1599": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、ありがとう、暁人♪」", + "_raw": "琴音「うん、ありがとう、暁人♪」", + "tl": "" + }, + "1600": { + "type": "dialogue", + "src": "『1時間後』", + "tl": "" + }, + "1601": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ~~っ、よかったぁ」", + "_raw": "暁人「ふぅ~~っ、よかったぁ」", + "tl": "" + }, + "1602": { + "type": "dialogue", + "src": "セックスを終え、コト姉と一緒にベッドの上でまったりと残り時間を過ごす。", + "tl": "" + }, + "1603": { + "type": "dialogue", + "src": "エッチな下着を着けてのセックスは、いつもとまた違った感じがして、なんだかやたらと興奮してしまった。", + "tl": "" + }, + "1604": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私もよかったよ、やっぱり暁人もこういうの好きなんだ?」", + "_raw": "琴音「私もよかったよ、やっぱり暁人もこういうの好きなんだ?」", + "tl": "" + }, + "1605": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それは……ハイ……すごく興奮しちゃいました」", + "_raw": "暁人「そ、それは……ハイ……すごく興奮しちゃいました」", + "tl": "" + }, + "1606": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、素直でよろしい♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、素直でよろしい♪」", + "tl": "" + }, + "1607": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でもせっかく突然、新しい下着を見せてびっくりさせようと思ってたのに、計画が狂っちゃったよ」", + "_raw": "琴音「でもせっかく突然、新しい下着を見せてびっくりさせようと思ってたのに、計画が狂っちゃったよ」", + "tl": "" + }, + "1608": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうだったのか?」", + "_raw": "暁人「そ、そうだったのか?」", + "tl": "" + }, + "1609": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いきなり私がこの格好で暁人の前に現れたら興奮するでしょ?」", + "_raw": "琴音「いきなり私がこの格好で暁人の前に現れたら興奮するでしょ?」", + "tl": "" + }, + "1610": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それは確かにそうだな、うん」", + "_raw": "暁人「そ、それは確かにそうだな、うん」", + "tl": "" + }, + "1611": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「その計画を、あんな形で台無しにされちゃうなんてがっかり」", + "_raw": "琴音「その計画を、あんな形で台無しにされちゃうなんてがっかり」", + "tl": "" + }, + "1612": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うっ……」", + "_raw": "暁人「うっ……」", + "tl": "" + }, + "1613": { + "type": "dialogue", + "src": "そう考えると、なんだか勿体無いことをしてしまったような。", + "tl": "" + }, + "1614": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ほんとごめん。でも本当にその下着、コト姉によく似合ってると思う」", + "_raw": "暁人「ほんとごめん。でも本当にその下着、コト姉によく似合ってると思う」", + "tl": "" + }, + "1615": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「本当に?」", + "_raw": "琴音「本当に?」", + "tl": "" + }, + "1616": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「本当だって、めちゃくちゃ興奮したっ!」", + "_raw": "暁人「本当だって、めちゃくちゃ興奮したっ!」", + "tl": "" + }, + "1617": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、ありがとっ。じゃあまたこの格好の私とエッチしてみたい?」", + "_raw": "琴音「ふふっ、ありがとっ。じゃあまたこの格好の私とエッチしてみたい?」", + "tl": "" + }, + "1618": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「で、出来ればしたい……です」", + "_raw": "暁人「で、出来ればしたい……です」", + "tl": "" + }, + "1619": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「男って、本当にこういう下着が好きなのね?」", + "_raw": "琴音「男って、本当にこういう下着が好きなのね?」", + "tl": "" + }, + "1620": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うくっ……」", + "_raw": "暁人「うくっ……」", + "tl": "" + }, + "1621": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いいよ、暁人がそう言うなら、また着けてあげる」", + "_raw": "琴音「いいよ、暁人がそう言うなら、また着けてあげる」", + "tl": "" + }, + "1622": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぜ、是非、お願い出来ると」", + "_raw": "暁人「ぜ、是非、お願い出来ると」", + "tl": "" + }, + "1623": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ただし、覗きはもう絶対にしないように」", + "_raw": "琴音「ただし、覗きはもう絶対にしないように」", + "tl": "" + }, + "1624": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……は、はい、それは肝に銘じておきます……」", + "_raw": "暁人「……は、はい、それは肝に銘じておきます……」", + "tl": "" + }, + "1625": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うむ、よろしい♪」", + "_raw": "琴音「うむ、よろしい♪」", + "tl": "" + }, + "1626": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月27日(月)』", + "tl": "" + }, + "1627": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あっ、あふぅっ、あぁっ、んっ、んんっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あっ、あふぅっ、あぁっ、んっ、んんっ」", + "tl": "" + }, + "1628": { + "type": "dialogue", + "src": "私、なんだか変だよ。", + "tl": "" + }, + "1629": { + "type": "dialogue", + "src": "この頃は猛とのエッチがそんなに嫌じゃなくなってる。", + "tl": "" + }, + "1630": { + "type": "dialogue", + "src": "――――それどころか。", + "tl": "" + }, + "1631": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「べろぉっ、れろろぉ~っ、ちゅぱっちゅぷぷっ、べろべろれろぉ~~っ!」", + "_raw": "猛「べろぉっ、れろろぉ~っ、ちゅぱっちゅぷぷっ、べろべろれろぉ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1632": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、あぁっ、ひぁっ、あっ、あぁんっ!」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、あぁっ、ひぁっ、あっ、あぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "1633": { + "type": "dialogue", + "src": "正直、気持ちよくてしかたない。", + "tl": "" + }, + "1634": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、とっても可愛らしいお声ですよぉ。それにその格好も大変よくお似合いで。ちゅぱぁっ、ちゅぷっ、ちゅばっ、べろんっっっ」", + "_raw": "猛「ふふっ、とっても可愛らしいお声ですよぉ。それにその格好も大変よくお似合いで。ちゅぱぁっ、ちゅぷっ、ちゅばっ、べろんっっっ」", + "tl": "" + }, + "1635": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぅっ、うぁっ、うぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぅっ、うぁっ、うぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1636": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「やはりコト姉のようなスタイル抜群なお方には、バニー衣装が似合いますねぇ。実はコト姉も気に入ってくれているのでは?」", + "_raw": "猛「やはりコト姉のようなスタイル抜群なお方には、バニー衣装が似合いますねぇ。実はコト姉も気に入ってくれているのでは?」", + "tl": "" + }, + "1637": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こ、こんな格好、気に入るわけないでしょ」", + "_raw": "琴音「こ、こんな格好、気に入るわけないでしょ」", + "tl": "" + }, + "1638": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でもその格好ですと、いつもよりもマンコの濡れ具合がいいような」", + "_raw": "猛「でもその格好ですと、いつもよりもマンコの濡れ具合がいいような」", + "tl": "" + }, + "1639": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、ふぅっ、そんなはずぅ……」", + "_raw": "琴音「んくっ、ふぅっ、そんなはずぅ……」", + "tl": "" + }, + "1640": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「い~え、間違いございません」", + "_raw": "猛「い~え、間違いございません」", + "tl": "" + }, + "1641": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ、ぬちゃっ、ぬちょっ、ぬちゅっ、ぐぷんっ!", + "tl": "" + }, + "1642": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あひぅっ、あっ、うぁっ、んぁっ、んはぁぁ~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あひぅっ、あっ、うぁっ、んぁっ、んはぁぁ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1643": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「その証拠に、コト姉の中は奥までこんなぐっちょぐちょのぬっるぬるになって、シーツにまでいやらしい汁がぽたぽた垂れてきておりますので、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「その証拠に、コト姉の中は奥までこんなぐっちょぐちょのぬっるぬるになって、シーツにまでいやらしい汁がぽたぽた垂れてきておりますので、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1644": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、ひぁっ、んくっ、んふぁっ、な、ナカ、そんなぐちゅぐちゅかき回しちゃ、あぁっ、んくっ、ひぅぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、ひぁっ、んくっ、んふぁっ、な、ナカ、そんなぐちゅぐちゅかき回しちゃ、あぁっ、んくっ、ひぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1645": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、まだまだタップリかき回させていただきますです、ハイ」", + "_raw": "猛「いえいえ、まだまだタップリかき回させていただきますです、ハイ」", + "tl": "" + }, + "1646": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉通り、猛の腰の動きが徐々に勢いを増してくる。", + "tl": "" + }, + "1647": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ぬぽっ、ぐちゅぐちゅぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1648": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んひぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んひぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1649": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅ~~っ、ぐちょぐちょぬちゃぬちゃっ、たまらなく卑猥な音がして、コト姉の粘っこいお汁が、オレのチンポにねっとり絡みついてきて」", + "_raw": "猛「くぅぅ~~っ、ぐちょぐちょぬちゃぬちゃっ、たまらなく卑猥な音がして、コト姉の粘っこいお汁が、オレのチンポにねっとり絡みついてきて」", + "tl": "" + }, + "1650": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、んぁっ、はぁっ、はぁっ、あっんんぅっ」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、んぁっ、はぁっ、はぁっ、あっんんぅっ」", + "tl": "" + }, + "1651": { + "type": "dialogue", + "src": "硬く膨らんだおちんちんで力強く中をかき回されるたび、信じられないほどの快感がカラダ中を走り、あそこからはとめどなく愛液が溢れ出す。", + "tl": "" + }, + "1652": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「この感触、このニオイ、どれをとっても、これ以上ないくらいの極上ものでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「この感触、このニオイ、どれをとっても、これ以上ないくらいの極上ものでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1653": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あふぅっ、あぁっ、ひぁっ、んふぁっっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あふぅっ、あぁっ、ひぁっ、んふぁっっ!」", + "tl": "" + }, + "1654": { + "type": "dialogue", + "src": "どうして、こんなに感じちゃうの?", + "tl": "" + }, + "1655": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな恥ずかしい格好で、好きでもない男とエッチしてるのになんで?", + "tl": "" + }, + "1656": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅばっ、べろぉ~っ、これはやはり、これからも色んな衣装にチャレンジしていただく必要がありそうな」", + "_raw": "猛「ちゅばっ、べろぉ~っ、これはやはり、これからも色んな衣装にチャレンジしていただく必要がありそうな」", + "tl": "" + }, + "1657": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んくっ、ふぅ~……だ、誰がそんなことぉ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、んくっ、ふぅ~……だ、誰がそんなことぉ……」", + "tl": "" + }, + "1658": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはもちろんコト姉様がでございますぅ。オレのようなブサ男がコスプレしたところでなんの需要もありませんので、ちゅぷぅっ、れろれろぉ~っ、くちゅっぴちゃあっ!」", + "_raw": "猛「それはもちろんコト姉様がでございますぅ。オレのようなブサ男がコスプレしたところでなんの需要もありませんので、ちゅぷぅっ、れろれろぉ~っ、くちゅっぴちゃあっ!」", + "tl": "" + }, + "1659": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふわぁっ、あぁっ、ひぁっ、あっあぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふわぁっ、あぁっ、ひぁっ、あっあぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1660": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくくっ、じゅぱっ、ぐちゅるっ、べろべろれろぉ~っ」", + "_raw": "猛「くくくっ、じゅぱっ、ぐちゅるっ、べろべろれろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1661": { + "type": "dialogue", + "src": "猛に触られるのも、カラダを舐められるのも、おちんちんで突かれるのも。", + "tl": "" + }, + "1662": { + "type": "dialogue", + "src": "そのどれもが、信じられないくらい気持ちよくて。", + "tl": "" + }, + "1663": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、んぅっ、あぁっ、あっ、あぁんっ」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、んぅっ、あぁっ、あっ、あぁんっ」", + "tl": "" + }, + "1664": { + "type": "dialogue", + "src": "エッチな声が勝手に出てしまう。", + "tl": "" + }, + "1665": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな声、出したくないのに、どうしても止めることが出来ない。", + "tl": "" + }, + "1666": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぁぁっ、あっ、あっ、んぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「うぁぁっ、あっ、あっ、んぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1667": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱっ、べろぉ~っ、さぁて盛り上がってきたところで、お次はこちらでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「じゅぱっ、べろぉ~っ、さぁて盛り上がってきたところで、お次はこちらでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1668": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぷぅっ、ずちゅっ、ぬちゅっ、ぬちゃっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1669": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひゃうんっ、そ、そこぉっ!? あぅっ、ひぁっ、んぁっ、んはぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひゃうんっ、そ、そこぉっ!? あぅっ、ひぁっ、んぁっ、んはぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1670": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうやらこのあたりも、もうすっかり感じるようになってきたようで?」", + "_raw": "猛「どうやらこのあたりも、もうすっかり感じるようになってきたようで?」", + "tl": "" + }, + "1671": { + "type": "dialogue", + "src": "ニヤニヤと笑いながら、猛はおちんちんの先端を使って、私の中のあるポイントを重点的に擦り上げてくる。", + "tl": "" + }, + "1672": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぅぅっ、はぁっ、んぁっ、うぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぅぅっ、はぁっ、んぁっ、うぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1673": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレの記憶だと、ついこないだまで、ココはそこまで感じなかったはずなんですけどねぇ?」", + "_raw": "猛「オレの記憶だと、ついこないだまで、ココはそこまで感じなかったはずなんですけどねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1674": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、はふぅ……だ、だめ、だめなの、そこ、そんなずりずりしちゃあっ、はぁっ、あぅっ、んんぅっっ!」", + "_raw": "琴音「んくっ、はふぅ……だ、だめ、だめなの、そこ、そんなずりずりしちゃあっ、はぁっ、あぅっ、んんぅっっ!」", + "tl": "" + }, + "1675": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、猛の言う通り、少し前までこのあたりはそんなに感じなかった場所のはずなのに。", + "tl": "" + }, + "1676": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、全然ダメなことはございません。むしろこうしてコト姉に感じまくっていただけると、オレも突きがいがありまくりで♪」", + "_raw": "猛「いえいえ、全然ダメなことはございません。むしろこうしてコト姉に感じまくっていただけると、オレも突きがいがありまくりで♪」", + "tl": "" + }, + "1677": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬりゅうっ、ぬぽっ、ずりゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1678": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、うぁぁっ、んぁっ、あぁっ、あっあっあぁぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、うぁぁっ、んぁっ、あぁっ、あっあっあぁぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1679": { + "type": "dialogue", + "src": "いつの間にか、他の場所と同じか、それ以上に感じるように変えられてしまっていて。", + "tl": "" + }, + "1680": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうやら順調に、コト姉様のマンコを、オレのチンポで開発出来てるようでなによりでございますぅ、くくくっ」", + "_raw": "猛「どうやら順調に、コト姉様のマンコを、オレのチンポで開発出来てるようでなによりでございますぅ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "1681": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぅんっ、や、やめ……そんなことする……なぁ……」", + "_raw": "琴音「はぅんっ、や、やめ……そんなことする……なぁ……」", + "tl": "" + }, + "1682": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやっ、もしかしてダメだったのでしょうか?」", + "_raw": "猛「おやっ、もしかしてダメだったのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1683": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うくぅ……だめに決まってぇ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、うくぅ……だめに決まってぇ……」", + "tl": "" + }, + "1684": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~む、そうか、そうでしたか、それはとっても残念ですねぇ」", + "_raw": "猛「ふぅ~む、そうか、そうでしたか、それはとっても残念ですねぇ」", + "tl": "" + }, + "1685": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、これはオレの趣味だったりしますので、どうかご容赦を♪」", + "_raw": "猛「ですが、これはオレの趣味だったりしますので、どうかご容赦を♪」", + "tl": "" + }, + "1686": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずっ、ずぷっっ、ぬちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "1687": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、あぁっ、んふぁっ、あっあっあぁぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、あぁっ、んふぁっ、あっあっあぁぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1688": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そしてこの様子ですと、コト姉のカラダはまだまだ開発の余地がタップリ残されていそうなのが、嬉しいところですねぇ♪」", + "_raw": "猛「そしてこの様子ですと、コト姉のカラダはまだまだ開発の余地がタップリ残されていそうなのが、嬉しいところですねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "1689": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁぁっ、あぁっ、あっ、んふぁ~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁぁっ、あぁっ、あっ、んふぁ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1690": { + "type": "dialogue", + "src": "これが、よく聞くカラダを開発されるってことなの?", + "tl": "" + }, + "1691": { + "type": "dialogue", + "src": "エッチをするたび、カラダを触られるたび、自分でも知らなかった、私の気持ちいいところを簡単に見つけ出して、そこを瞬く間に開発されて。", + "tl": "" + }, + "1692": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぅぅっ、んあっ、あっ、くふぅ~~んっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぅぅっ、んあっ、あっ、くふぅ~~んっ」", + "tl": "" + }, + "1693": { + "type": "dialogue", + "src": "これでもかってくらい、新しい快感を覚えこまされる。", + "tl": "" + }, + "1694": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やめっ、もぉ、動かないでぇ、あふぅっ、んんっ、あっ、んぁっ、あぁんっ」", + "_raw": "琴音「や、やめっ、もぉ、動かないでぇ、あふぅっ、んんっ、あっ、んぁっ、あぁんっ」", + "tl": "" + }, + "1695": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「と言いつつも、コト姉のやわらかくてねっちょりしたお肉が、オレのチンポの根本にまでしっかり絡みついてきて」", + "_raw": "猛「と言いつつも、コト姉のやわらかくてねっちょりしたお肉が、オレのチンポの根本にまでしっかり絡みついてきて」", + "tl": "" + }, + "1696": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あふぅっ、んんっ、んっんんぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あふぅっ、んんっ、んっんんぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1697": { + "type": "dialogue", + "src": "もう私のカラダのことを、私以上に知ってるんじゃないかとすら思えてしまうくらい。", + "tl": "" + }, + "1698": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「とってもいい具合ですので、是非ともその調子でお願い出来ると、はぁっ、ふぅっ、ふぅっ」", + "_raw": "猛「とってもいい具合ですので、是非ともその調子でお願い出来ると、はぁっ、ふぅっ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1699": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はっ、はぅっ、あぅぅっ、うぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はっ、はぅっ、あぅぅっ、うぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1700": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふっ、ふぅ、ふぅぅ~~っ!」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふっ、ふぅ、ふぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1701": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~~っ、あぁっ、だ、だめ……私……もぉ……」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~~っ、あぁっ、だ、だめ……私……もぉ……」", + "tl": "" + }, + "1702": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ、ダメというと?」", + "_raw": "猛「んっ、ダメというと?」", + "tl": "" + }, + "1703": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ……ふぅ……うぅ……くふぅぅ~~……」", + "_raw": "琴音「ふぅ……ふぅ……うぅ……くふぅぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "1704": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、ナルホドナルホド。それではこのままオレと一緒に、気持ちよぉ~くイッてしまいましょうか?」", + "_raw": "猛「くくっ、ナルホドナルホド。それではこのままオレと一緒に、気持ちよぉ~くイッてしまいましょうか?」", + "tl": "" + }, + "1705": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、うくっ、や、やだぁ、一緒になんかイキたく……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、うくっ、や、やだぁ、一緒になんかイキたく……」", + "tl": "" + }, + "1706": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあまあ、そのようなつれないことをおっしゃらずに」", + "_raw": "猛「まあまあ、そのようなつれないことをおっしゃらずに」", + "tl": "" + }, + "1707": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぅっ、ひぁっ、あぁっ、あっあっあぁぁぁ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あひぅっ、ひぁっ、あぁっ、あっあっあぁぁぁ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1708": { + "type": "dialogue", + "src": "なんとか絶頂をこらえようとする、私を嘲笑うように、猛の腰の動きは、ますます勢いを増していく。", + "tl": "" + }, + "1709": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぃっ、んぁっ、だめっ、やだ、こんなのやだぁ……あぁっ、ひぁっ、あっ、あっ、あひぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んひぃっ、んぁっ、だめっ、やだ、こんなのやだぁ……あぁっ、ひぁっ、あっ、あっ、あひぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1710": { + "type": "dialogue", + "src": "それでいて、私の弱いところをしっかりと突き上げてきて。", + "tl": "" + }, + "1711": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なのに、ちゃっかりイってしまわれるんですよねぇ? おぉっ、おっ、くぅぅ~~っ!」", + "_raw": "猛「なのに、ちゃっかりイってしまわれるんですよねぇ? おぉっ、おっ、くぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1712": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んはぁっ、あぁっ、あっあぁぁぁぁ~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んはぁっ、あぁっ、あっあぁぁぁぁ~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1713": { + "type": "dialogue", + "src": "その勢いに押されるように、いとも簡単にイかされてしまう。", + "tl": "" + }, + "1714": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅっ、びゅっ、びゅるるるぅぅ~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1715": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ……あ……んぁ……ぁぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「あ……あ……んぁ……ぁぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "1716": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、今日もコト姉の温かい子宮の中にオレの精子が、びゅるびゅるっと元気よく入っていっておりますよぉ♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、今日もコト姉の温かい子宮の中にオレの精子が、びゅるびゅるっと元気よく入っていっておりますよぉ♪」", + "tl": "" + }, + "1717": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、んふぅっ、だ、だめぇ……とめ……精子とめてぇ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、んふぅっ、だ、だめぇ……とめ……精子とめてぇ……」", + "tl": "" + }, + "1718": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところが、このマンコの方はオレの種をぐいぐいと貪欲に搾り取ってきて、はぁ、ふぅっ、おっおぉぉっ」", + "_raw": "猛「ところが、このマンコの方はオレの種をぐいぐいと貪欲に搾り取ってきて、はぁ、ふぅっ、おっおぉぉっ」", + "tl": "" + }, + "1719": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……あぁ……ぁ……んんぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……あぁ……ぁ……んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "1720": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ……猛の精液、また私の中にいっぱい出ちゃってる。", + "tl": "" + }, + "1721": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あぁ~っ、出る、まだ出る、おぉっ、おっ、くぅぅ~っ♪」", + "_raw": "猛「あぁ~っ、出る、まだ出る、おぉっ、おっ、くぅぅ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1722": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んん……はぁ……ふぅ……あふぅ~~……」", + "_raw": "琴音「んん……はぁ……ふぅ……あふぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "1723": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなこと……中に出すなんて絶対ダメなのに。", + "tl": "" + }, + "1724": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどこれも、正直すごく気持ちよくって。", + "tl": "" + }, + "1725": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……んぁ……あぅ……んふぁぁ~~……」", + "_raw": "琴音「あぁ……んぁ……あぅ……んふぁぁ~~……」", + "tl": "" + }, + "1726": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の精液が、敏感になった奥に当たるたび、絶頂の波が何度も何度も繰り返し襲いかかってくる。", + "tl": "" + }, + "1727": { + "type": "dialogue", + "src": "何回イったのか、もう数えることも出来ないくらい。", + "tl": "" + }, + "1728": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~~っ、とぉ~っても気持ちよかったですよ、コト姉♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~~っ、とぉ~っても気持ちよかったですよ、コト姉♪」", + "tl": "" + }, + "1729": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では、今日はこのあたりで終わりにしておきましょうか」", + "_raw": "猛「では、今日はこのあたりで終わりにしておきましょうか」", + "tl": "" + }, + "1730": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "1731": { + "type": "dialogue", + "src": "まだ少し時間が残ってるのに?", + "tl": "" + }, + "1732": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもは時間ぎりぎりまでしたがるはずなのに、なんで?", + "tl": "" + }, + "1733": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということで、また明日よろしくお願いしますね、コト姉♪」", + "_raw": "猛「ということで、また明日よろしくお願いしますね、コト姉♪」", + "tl": "" + }, + "1734": { + "type": "dialogue", + "src": "それを疑問に思う、私を尻目に猛は手際よく服を着ると、そのまま部屋から出ていき。", + "tl": "" + }, + "1735": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1736": { + "type": "dialogue", + "src": "私はただぽかんと、その後ろ姿を見送った。", + "tl": "" + }, + "1737": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月28日(火)』", + "tl": "" + }, + "1738": { + "type": "dialogue", + "src": "今日は1週間ぶりの、コト姉とのデートの日。", + "tl": "" + }, + "1739": { + "type": "dialogue", + "src": "週に一度のこの日のために、1週間を頑張れるというものだ。", + "tl": "" + }, + "1740": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてデートの終わりには、これまたいつもどおり家でセックスをする。", + "tl": "" + }, + "1741": { + "type": "dialogue", + "src": "何度しても飽きないし、飽きるとも思えない。", + "tl": "" + }, + "1742": { + "type": "dialogue", + "src": "それくらいコト姉とセックスするのは楽しくて、気持ちよくて、幸せだ。", + "tl": "" + }, + "1743": { + "type": "dialogue", + "src": "でも――――。", + "tl": "" + }, + "1744": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んん……んっ、ふぅ、んふぅ……」", + "_raw": "琴音「んん……んっ、ふぅ、んふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1745": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「?」", + "_raw": "暁人「?」", + "tl": "" + }, + "1746": { + "type": "dialogue", + "src": "今日はどこか、コト姉の様子がおかしい気がする。", + "tl": "" + }, + "1747": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……んぁ、はぁっ、ふぅ、んん……」", + "_raw": "琴音「あっ……んぁ、はぁっ、ふぅ、んん……」", + "tl": "" + }, + "1748": { + "type": "dialogue", + "src": "反応が鈍いというか、なんというか。", + "tl": "" + }, + "1749": { + "type": "dialogue", + "src": "セックスの最中なのに、ぼーっとして、何かよそ事を考えてる感じで。", + "tl": "" + }, + "1750": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅ……はぁ……あぅ、んっ、んふぁ……」", + "_raw": "琴音「んぅ……はぁ……あぅ、んっ、んふぁ……」", + "tl": "" + }, + "1751": { + "type": "dialogue", + "src": "そのせいか、いつもより声も出ていないような。", + "tl": "" + }, + "1752": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……コト姉?」", + "_raw": "暁人「……コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1753": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1754": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉っ!」", + "_raw": "暁人「コト姉っ!」", + "tl": "" + }, + "1755": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……ハッ!?」", + "_raw": "琴音「……ハッ!?」", + "tl": "" + }, + "1756": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えと、その……どうかした?」", + "_raw": "暁人「えと、その……どうかした?」", + "tl": "" + }, + "1757": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? な、なんで?」", + "_raw": "琴音「えっ? な、なんで?」", + "tl": "" + }, + "1758": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、今日はなんか、ずっとぼーっとしてる感じがしたから」", + "_raw": "暁人「いや、今日はなんか、ずっとぼーっとしてる感じがしたから」", + "tl": "" + }, + "1759": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、あ~っバレちゃったかぁ、一生懸命腰を振る暁人が可愛くて、ついつい見とれちゃって」", + "_raw": "琴音「っ、あ~っバレちゃったかぁ、一生懸命腰を振る暁人が可愛くて、ついつい見とれちゃって」", + "tl": "" + }, + "1760": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぶっ!? い、いきなり何を言い出すんだよ?」", + "_raw": "暁人「ぶっ!? い、いきなり何を言い出すんだよ?」", + "tl": "" + }, + "1761": { + "type": "dialogue", + "src": "予想外の返答に、思わず吹き出してしまう。", + "tl": "" + }, + "1762": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いいじゃない、女は男のそういう姿にグッとくるものなんだから」", + "_raw": "琴音「いいじゃない、女は男のそういう姿にグッとくるものなんだから」", + "tl": "" + }, + "1763": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そういうもの……なのでしょうか?」", + "_raw": "暁人「そ、そういうもの……なのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1764": { + "type": "dialogue", + "src": "俺としては、汗だくで息を荒らげながら、必死に腰を振ってる姿を見られるのは、かなり恥ずかしいものがあるのですが。", + "tl": "" + }, + "1765": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとも俺も常日頃、コト姉の感じてる姿を、これ以上ないほど凝視してしまってる手前、見るなとはとても言えなかったり。", + "tl": "" + }, + "1766": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そういうもの♪ だから続きして欲しいな♪」", + "_raw": "琴音「そういうもの♪ だから続きして欲しいな♪」", + "tl": "" + }, + "1767": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ……はい、わかりました」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ……はい、わかりました」", + "tl": "" + }, + "1768": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふふっ、私のおまんこ、暁人のおちんちんで思いっきり気持ちよくしてね♪」", + "_raw": "琴音「んふふっ、私のおまんこ、暁人のおちんちんで思いっきり気持ちよくしてね♪」", + "tl": "" + }, + "1769": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぜ、全力で努力させていただきます……」", + "_raw": "暁人「ぜ、全力で努力させていただきます……」", + "tl": "" + }, + "1770": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふわぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふわぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あぁんっ」", + "tl": "" + }, + "1771": { + "type": "dialogue", + "src": "気を取り直し、再び腰を動かしていくと、コト姉は甘い声でそれに応えてくれる。", + "tl": "" + }, + "1772": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、あふぅっ、いいよ、暁人っ、あぁっ、あっあんっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、あふぅっ、いいよ、暁人っ、あぁっ、あっあんっ」", + "tl": "" + }, + "1773": { + "type": "dialogue", + "src": "可愛らしくもエッチな、俺の大好きなコト姉の声。", + "tl": "" + }, + "1774": { + "type": "dialogue", + "src": "その声をもっと聞きたくて、俺は夢中になって、コト姉のマンコに、自らのものを出し入れさせ続ける。", + "tl": "" + }, + "1775": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁっ、あぁっ、ひぁっ、あっあっあぁぁ~っ」", + "_raw": "琴音「んふぁっ、あぁっ、ひぁっ、あっあっあぁぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "1776": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、うくっ、くふぅっ!!」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、ふぅっ、うくっ、くふぅっ!!」", + "tl": "" + }, + "1777": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んっ、はぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっあっあぁんっ」", + "_raw": "琴音「んっ、んっ、はぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっあっあぁんっ」", + "tl": "" + }, + "1778": { + "type": "dialogue", + "src": "この人をもっと喘がせたい。", + "tl": "" + }, + "1779": { + "type": "dialogue", + "src": "この人をもっと気持ちよくしてあげたい。", + "tl": "" + }, + "1780": { + "type": "dialogue", + "src": "そして俺も一緒に気持ちよくなりたい。", + "tl": "" + }, + "1781": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁっ、んふぅっ、あぁ~っいいっ、おまんこ気持ちいいっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁっ、んふぅっ、あぁ~っいいっ、おまんこ気持ちいいっ」", + "tl": "" + }, + "1782": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅ、ふぅっ、俺もめちゃくちゃ気持ちいいよ、コト姉」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅ、ふぅっ、俺もめちゃくちゃ気持ちいいよ、コト姉」", + "tl": "" + }, + "1783": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よかったぁ、はぁっ、暁人ぉ、んんっ、はぁっ、ふぅっ、あっあんっ」", + "_raw": "琴音「よかったぁ、はぁっ、暁人ぉ、んんっ、はぁっ、ふぅっ、あっあんっ」", + "tl": "" + }, + "1784": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして性器と性器で交わり続けるうちに、グングン快感が高まってくる。", + "tl": "" + }, + "1785": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふわぁっ、あっあっ、んぁっ、あぁっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふわぁっ、あっあっ、んぁっ、あぁっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1786": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし――――。", + "tl": "" + }, + "1787": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、ふぁぁっ、あぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~~っ」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、ふぁぁっ、あぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1788": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うくっ、や、やばぁっ!?」", + "_raw": "暁人「はぁっ、はぁっ、うくっ、や、やばぁっ!?」", + "tl": "" + }, + "1789": { + "type": "dialogue", + "src": "い、いかん、これはまずいぞ。", + "tl": "" + }, + "1790": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? やば……?」", + "_raw": "琴音「えっ? やば……?」", + "tl": "" + }, + "1791": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぅ、うくっ、うぅぅっ!」", + "_raw": "暁人「あぅ、うくっ、うぅぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1792": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ!!", + "tl": "" + }, + "1793": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1794": { + "type": "dialogue", + "src": "急速にこみ上げてきてしまった射精感を抑えきれず、不覚にも暴発してしまう。", + "tl": "" + }, + "1795": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……はぁ……うぅ……ううぅ……」", + "_raw": "暁人「はぁ……はぁ……うぅ……ううぅ……」", + "tl": "" + }, + "1796": { + "type": "dialogue", + "src": "うぅ、なんたる不覚。", + "tl": "" + }, + "1797": { + "type": "dialogue", + "src": "あまりにも気持ちよすぎて、つい調子に乗って動きすぎてしまった。", + "tl": "" + }, + "1798": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめん、もう少し保たせるつもりだったんだけど、気持ちよすぎて暴発しちゃって……」", + "_raw": "暁人「ご、ごめん、もう少し保たせるつもりだったんだけど、気持ちよすぎて暴発しちゃって……」", + "tl": "" + }, + "1799": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、そんなに私で感じてくれたんだぁ?」", + "_raw": "琴音「ふふっ、そんなに私で感じてくれたんだぁ?」", + "tl": "" + }, + "1800": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい……すみません……」", + "_raw": "暁人「は、はい……すみません……」", + "tl": "" + }, + "1801": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、私もすっごくよかったから、気にしないで」", + "_raw": "琴音「ううん、私もすっごくよかったから、気にしないで」", + "tl": "" + }, + "1802": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ほ、ほんとに?」", + "_raw": "暁人「ほ、ほんとに?」", + "tl": "" + }, + "1803": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、もちろんっ♪」", + "_raw": "琴音「うん、もちろんっ♪」", + "tl": "" + }, + "1804": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうか、ならいいんだけど」", + "_raw": "暁人「そ、そうか、ならいいんだけど」", + "tl": "" + }, + "1805": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうそう、だからまたしようね、暁人っ♪」", + "_raw": "琴音「そうそう、だからまたしようね、暁人っ♪」", + "tl": "" + }, + "1806": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな情けない俺に、コト姉は優しくそう言って、頭を撫でてくれて。", + "tl": "" + }, + "1807": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……コト姉」", + "_raw": "暁人「……コト姉」", + "tl": "" + }, + "1808": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1809": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は胸の奥からこみ上げてきた愛しさのまま、コト姉の温かなカラダをぎゅっと抱きしめ、そのままベッドに横になる。", + "tl": "" + }, + "1810": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「しばらくこうやってくっついててもいいかな?」", + "_raw": "暁人「しばらくこうやってくっついててもいいかな?」", + "tl": "" + }, + "1811": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、私もそうして欲しい」", + "_raw": "琴音「うん、私もそうして欲しい」", + "tl": "" + }, + "1812": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ありがとう、コト姉」", + "_raw": "暁人「ありがとう、コト姉」", + "tl": "" + }, + "1813": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……」", + "_raw": "暁人「……」", + "tl": "" + }, + "1814": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1815": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………んっ」", + "_raw": "暁人「…………んっ」", + "tl": "" + }, + "1816": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ……んん……」", + "_raw": "暁人「んっ……んん……」", + "tl": "" + }, + "1817": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……あ、あれ?」", + "_raw": "暁人「……あ、あれ?」", + "tl": "" + }, + "1818": { + "type": "dialogue", + "src": "しまった、どうやら少しの間、眠ってしまったようだ。", + "tl": "" + }, + "1819": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉と抱き合ってるのが、あんまりにも気持ちよかったからな。", + "tl": "" + }, + "1820": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……あれ?」", + "_raw": "暁人「……あれ?」", + "tl": "" + }, + "1821": { + "type": "dialogue", + "src": "そのコト姉の姿が、いつの間にかベッドから消えている。", + "tl": "" + }, + "1822": { + "type": "dialogue", + "src": "俺が起きるのを待ちくたびれて、帰ってしまったんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1823": { + "type": "dialogue", + "src": "だとしたら、コト姉に悪いことをしてしまった。", + "tl": "" + }, + "1824": { + "type": "dialogue", + "src": "あとでちゃんと謝りの電話を入れておかないと。", + "tl": "" + }, + "1825": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし大分汗をかいてしまったので、とりあえずシャワーでも浴びてくるか。", + "tl": "" + }, + "1826": { + "type": "dialogue", + "src": "そう思って階段を降りていくと、風呂場の方から音が聞こえてくる。", + "tl": "" + }, + "1827": { + "type": "dialogue", + "src": "誰かがシャワーを使ってるようだけど、もしかしてコト姉だろうか?", + "tl": "" + }, + "1828": { + "type": "dialogue", + "src": "どうやら正解だったようで、脱衣場にはコト姉の服が置かれていた。", + "tl": "" + }, + "1829": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、風呂にいるの?」", + "_raw": "暁人「コト姉、風呂にいるの?」", + "tl": "" + }, + "1830": { + "type": "dialogue", + "src": "ドア越しに声をかけると、すぐに返事が返ってくる。", + "tl": "" + }, + "1831": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、そ、そう、汗かいちゃったから流してたとこ。暁人寝てたから起こしちゃ悪いと思って、先に使わせてもらって」", + "_raw": "琴音「っ、そ、そう、汗かいちゃったから流してたとこ。暁人寝てたから起こしちゃ悪いと思って、先に使わせてもらって」", + "tl": "" + }, + "1832": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうだったんだ、ごめん、つい眠っちゃってさ」", + "_raw": "暁人「そうだったんだ、ごめん、つい眠っちゃってさ」", + "tl": "" + }, + "1833": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、いいよ、いいよ、気にしないで」", + "_raw": "琴音「い、いいよ、いいよ、気にしないで」", + "tl": "" + }, + "1834": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしどうせなら。", + "tl": "" + }, + "1835": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ところで俺も入っていいかな?」", + "_raw": "暁人「ところで俺も入っていいかな?」", + "tl": "" + }, + "1836": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "1837": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「たまにはそういうのもどうかなって思ったんだけど」", + "_raw": "暁人「たまにはそういうのもどうかなって思ったんだけど」", + "tl": "" + }, + "1838": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子と一緒にお風呂で洗いっこというのは、前々からやってみたいプレイではあったのだが、未だに実現出来たことはなかった。", + "tl": "" + }, + "1839": { + "type": "dialogue", + "src": "せっかくなので、この際その夢を叶えておきたい。", + "tl": "" + }, + "1840": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど――――。", + "tl": "" + }, + "1841": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっと……それは少し恥ずかしくて、それにもうそろそろ出るし」", + "_raw": "琴音「えっと……それは少し恥ずかしくて、それにもうそろそろ出るし」", + "tl": "" + }, + "1842": { + "type": "dialogue", + "src": "我が夢、あえなく撃沈ッ!?", + "tl": "" + }, + "1843": { + "type": "dialogue", + "src": "がっくりと肩を落とす。", + "tl": "" + }, + "1844": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしこないだ風呂絡みでやらかしたばかりなので、あまりしつこく迫るのもよろしくないし。", + "tl": "" + }, + "1845": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうなんだ、ごめん、変なこと言って」", + "_raw": "暁人「そうなんだ、ごめん、変なこと言って」", + "tl": "" + }, + "1846": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こ、こっちこそごめんね、また次の機会にしてもらえると」", + "_raw": "琴音「こ、こっちこそごめんね、また次の機会にしてもらえると」", + "tl": "" + }, + "1847": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「じゃあ俺は上に戻ってるから」", + "_raw": "暁人「じゃあ俺は上に戻ってるから」", + "tl": "" + }, + "1848": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、そうして、私もすぐに行くから」", + "_raw": "琴音「うん、そうして、私もすぐに行くから」", + "tl": "" + }, + "1849": { + "type": "dialogue", + "src": "まあいい、きっとまたそのうち機会があるさ。", + "tl": "" + }, + "1850": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして俺は後ろ髪を引かれる思いでひとり、部屋へと戻るのであった。", + "tl": "" + }, + "1851": { + "type": "dialogue", + "src": "泣いてない、泣いてなんかないんだからね……。", + "tl": "" + }, + "1852": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月28日(火)』", + "tl": "" + }, + "1853": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んん……んっ、ふぅ、んふぅ……」", + "_raw": "琴音「んん……んっ、ふぅ、んふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1854": { + "type": "dialogue", + "src": "今日は1週間ぶりの暁人とのエッチの日。", + "tl": "" + }, + "1855": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、やっぱり前と同じだ。", + "tl": "" + }, + "1856": { + "type": "dialogue", + "src": "ううん……前以上に物足りなさを覚えてしまう。", + "tl": "" + }, + "1857": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……んぁ、はぁっ、ふぅ、んん……」", + "_raw": "琴音「あっ……んぁ、はぁっ、ふぅ、んん……」", + "tl": "" + }, + "1858": { + "type": "dialogue", + "src": "比べたくなんかない。", + "tl": "" + }, + "1859": { + "type": "dialogue", + "src": "比べちゃいけない。", + "tl": "" + }, + "1860": { + "type": "dialogue", + "src": "頭ではそう思っている。", + "tl": "" + }, + "1861": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、私のカラダが勝手に比べてしまう。", + "tl": "" + }, + "1862": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅ……はぁ……あぅ、んっ、んふぁ……」", + "_raw": "琴音「んぅ……はぁ……あぅ、んっ、んふぁ……」", + "tl": "" + }, + "1863": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人と猛の差を。", + "tl": "" + }, + "1864": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "_raw": "暁人「ふぅ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1865": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1866": { + "type": "dialogue", + "src": "皮肉にも暁人とするたび、その違いがハッキリと浮き彫りになっていく。", + "tl": "" + }, + "1867": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「くぅっ、コト姉っ!」", + "_raw": "暁人「くぅっ、コト姉っ!」", + "tl": "" + }, + "1868": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、あふっ、んっ、んん……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、あふっ、んっ、んん……」", + "tl": "" + }, + "1869": { + "type": "dialogue", + "src": "腰の動きは、単調で、遅くて、ぎこちなくって。", + "tl": "" + }, + "1870": { + "type": "dialogue", + "src": "私のカラダを触る強さもポイントも、どこかピントがずれてしまっている。", + "tl": "" + }, + "1871": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あっ、んっ、ふぅ、んふぅ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、あっ、んっ、ふぅ、んふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1872": { + "type": "dialogue", + "src": "なによりも決定的な違いは、おちんちんだ。", + "tl": "" + }, + "1873": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のものと比べると、暁人のおちんちんは明らかに細くて短くて。", + "tl": "" + }, + "1874": { + "type": "dialogue", + "src": "中を擦られても、ほとんど感じられない上、私が一番感じる場所にはとても届いてくれない。", + "tl": "" + }, + "1875": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、はぁ、あぅっ、んんぅ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、はぁ、あぅっ、んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "1876": { + "type": "dialogue", + "src": "そのせいで、まるでわざと焦らされているような気さえしてくる。", + "tl": "" + }, + "1877": { + "type": "dialogue", + "src": "おちんちんの大きさが違うだけで、こんなにも違うものなの?", + "tl": "" + }, + "1878": { + "type": "dialogue", + "src": "猛とする前は、一度だってそんなこと思ったことなかったのに。", + "tl": "" + }, + "1879": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁ、ふぅっ、あっ、んっ、んん……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁ、ふぅっ、あっ、んっ、んん……」", + "tl": "" + }, + "1880": { + "type": "dialogue", + "src": "そのせいですればするほど、物足りなさともどかしさばかりが、どんどん大きく募っていく。", + "tl": "" + }, + "1881": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉っ!」", + "_raw": "暁人「コト姉っ!」", + "tl": "" + }, + "1882": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……ハッ?」", + "_raw": "琴音「……ハッ?」", + "tl": "" + }, + "1883": { + "type": "dialogue", + "src": "不意に名前を呼ばれ、ハッと正気に戻る。", + "tl": "" + }, + "1884": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えと、その……どうかした?」", + "_raw": "暁人「えと、その……どうかした?」", + "tl": "" + }, + "1885": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? な、なんで?」", + "_raw": "琴音「えっ? な、なんで?」", + "tl": "" + }, + "1886": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いや、今日はなんか、ずっとぼーっとしてる感じがしたから」", + "_raw": "暁人「いや、今日はなんか、ずっとぼーっとしてる感じがしたから」", + "tl": "" + }, + "1887": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、あ~っバレちゃったかぁ、一生懸命腰を振る暁人が可愛くて、ついつい見とれちゃって」", + "_raw": "琴音「っ、あ~っバレちゃったかぁ、一生懸命腰を振る暁人が可愛くて、ついつい見とれちゃって」", + "tl": "" + }, + "1888": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぶっ!? い、いきなり何を言い出すんだよ?」", + "_raw": "暁人「ぶっ!? い、いきなり何を言い出すんだよ?」", + "tl": "" + }, + "1889": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「いいじゃない、女は男のそういう姿にグッとくるものなんだから」", + "_raw": "琴音「いいじゃない、女は男のそういう姿にグッとくるものなんだから」", + "tl": "" + }, + "1890": { + "type": "dialogue", + "src": "い、一体、何を考えていたの、私?", + "tl": "" + }, + "1891": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そういうもの……なのでしょうか?」", + "_raw": "暁人「そ、そういうもの……なのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1892": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そういうもの♪ だから続きして欲しいな♪」", + "_raw": "琴音「そういうもの♪ だから続きして欲しいな♪」", + "tl": "" + }, + "1893": { + "type": "dialogue", + "src": "よりにもよって、暁人とのエッチの最中に、あんなことを考えていたなんて、絶対に知られるわけにはいかない。", + "tl": "" + }, + "1894": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ……はい、わかりました」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ……はい、わかりました」", + "tl": "" + }, + "1895": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふふっ、私のおまんこ、暁人のおちんちんで思いっきり気持ちよくしてね♪」", + "_raw": "琴音「んふふっ、私のおまんこ、暁人のおちんちんで思いっきり気持ちよくしてね♪」", + "tl": "" + }, + "1896": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぜ、全力で努力させていただきます……」", + "_raw": "暁人「ぜ、全力で努力させていただきます……」", + "tl": "" + }, + "1897": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人の前では、暁人の知っている、いつもどおりの私でいないと。", + "tl": "" + }, + "1898": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふわぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふわぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あぁんっ」", + "tl": "" + }, + "1899": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、あふぅっ、いいよ、暁人っ、あぁっ、あっあんっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、あふぅっ、いいよ、暁人っ、あぁっ、あっあんっ」", + "tl": "" + }, + "1900": { + "type": "dialogue", + "src": "例え、表面上だけでも。", + "tl": "" + }, + "1901": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁっ、あぁっ、ひぁっ、あっあっあぁぁ~っ」", + "_raw": "琴音「んふぁっ、あぁっ、ひぁっ、あっあっあぁぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "1902": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、うくっ、くふぅっ!!」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、ふぅっ、うくっ、くふぅっ!!」", + "tl": "" + }, + "1903": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人への思いは今も変わらない。", + "tl": "" + }, + "1904": { + "type": "dialogue", + "src": "好き、大好き、世界で一番。", + "tl": "" + }, + "1905": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、カラダはそうじゃない。", + "tl": "" + }, + "1906": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んっ、はぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっあっあぁんっ」", + "_raw": "琴音「んっ、んっ、はぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっあっあぁんっ」", + "tl": "" + }, + "1907": { + "type": "dialogue", + "src": "頭ではどれだけ暁人を好きと思っていても、カラダの方はそれだけじゃ満足出来なくなってきてしまっている。", + "tl": "" + }, + "1908": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁっ、んふぅっ、あぁ~っいいっ、おまんこ気持ちいいっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁっ、んふぅっ、あぁ~っいいっ、おまんこ気持ちいいっ」", + "tl": "" + }, + "1909": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅ、ふぅっ、俺もめちゃくちゃ気持ちいいよ、コト姉」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅ、ふぅっ、俺もめちゃくちゃ気持ちいいよ、コト姉」", + "tl": "" + }, + "1910": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よかったぁ、はぁっ、暁人ぉ、んんっ、はぁっ、ふぅっ、あっあんっ」", + "_raw": "琴音「よかったぁ、はぁっ、暁人ぉ、んんっ、はぁっ、ふぅっ、あっあんっ」", + "tl": "" + }, + "1911": { + "type": "dialogue", + "src": "ちゃんと暁人で感じたい……感じさせてもらいたい。", + "tl": "" + }, + "1912": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふわぁっ、あっあっ、んぁっ、あぁっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふわぁっ、あっあっ、んぁっ、あぁっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1913": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど……。", + "tl": "" + }, + "1914": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、ふぁぁっ、あぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~~っ」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、ふぁぁっ、あぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1915": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うくっ、や、やばぁっ!?」", + "_raw": "暁人「はぁっ、はぁっ、うくっ、や、やばぁっ!?」", + "tl": "" + }, + "1916": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ? やば……?」", + "_raw": "琴音「えっ? やば……?」", + "tl": "" + }, + "1917": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぅっ、うくっ、うぅぅっ!」", + "_raw": "暁人「あぅっ、うくっ、うぅぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1918": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅっ、びゅるぅっ!!", + "tl": "" + }, + "1919": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1920": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……はぁ……うぅ……うぅぅ……」", + "_raw": "暁人「はぁ……はぁ……うぅ……うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1921": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど私の思いとは裏腹に、暁人は早々に射精してしまう。", + "tl": "" + }, + "1922": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめん、もう少し保たせるつもりだったんだけど、気持ちよすぎて暴発しちゃって……」", + "_raw": "暁人「ご、ごめん、もう少し保たせるつもりだったんだけど、気持ちよすぎて暴発しちゃって……」", + "tl": "" + }, + "1923": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、そんなに私で感じてくれたんだぁ?」", + "_raw": "琴音「ふふっ、そんなに私で感じてくれたんだぁ?」", + "tl": "" + }, + "1924": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい……すみません……」", + "_raw": "暁人「は、はい……すみません……」", + "tl": "" + }, + "1925": { + "type": "dialogue", + "src": "言いながら、暁人は申し訳なさそうにがっくりとうつむく。", + "tl": "" + }, + "1926": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1927": { + "type": "dialogue", + "src": "確かに暁人にしても、早すぎる射精だった。", + "tl": "" + }, + "1928": { + "type": "dialogue", + "src": "当然、今の私のカラダがこんな程度のエッチで満足できるはずがない。", + "tl": "" + }, + "1929": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、そんなこと口に出して言えるはずなくて。", + "tl": "" + }, + "1930": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、私もすっごくよかったから気にしないで」", + "_raw": "琴音「ううん、私もすっごくよかったから気にしないで」", + "tl": "" + }, + "1931": { + "type": "dialogue", + "src": "私は笑顔で嘘をつく。", + "tl": "" + }, + "1932": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ほ、ほんとに?」", + "_raw": "暁人「ほ、ほんとに?」", + "tl": "" + }, + "1933": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、もちろんっ♪」", + "_raw": "琴音「うん、もちろんっ♪」", + "tl": "" + }, + "1934": { + "type": "dialogue", + "src": "もう何度、こんな嘘を繰り返してきたんだろう?", + "tl": "" + }, + "1935": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人を、大好きな人を欺くための嘘を。", + "tl": "" + }, + "1936": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうか、ならいいんだけど」", + "_raw": "暁人「そ、そうか、ならいいんだけど」", + "tl": "" + }, + "1937": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、いつの間にかそんなことも、平然と笑顔で出来るようになってしまって。", + "tl": "" + }, + "1938": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうそう、だからまたしようね、暁人♪」", + "_raw": "琴音「そうそう、だからまたしようね、暁人♪」", + "tl": "" + }, + "1939": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな自分がたまらなく嫌だった…………。", + "tl": "" + }, + "1940": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ぐぅぅっ、ぐぅぅ~~~っ」", + "_raw": "暁人「ぐぅぅっ、ぐぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1941": { + "type": "dialogue", + "src": "それから程なくして、暁人は眠ってしまった。", + "tl": "" + }, + "1942": { + "type": "dialogue", + "src": "最近練習がハードだと言ってたから、疲れているんだろう。", + "tl": "" + }, + "1943": { + "type": "dialogue", + "src": "起こすのも悪いし、先にシャワーを浴びてこよう。", + "tl": "" + }, + "1944": { + "type": "dialogue", + "src": "ザーーーッ。", + "tl": "" + }, + "1945": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1946": { + "type": "dialogue", + "src": "まだあそこが疼いている。", + "tl": "" + }, + "1947": { + "type": "dialogue", + "src": "まるであの程度のエッチじゃ、全然足りないって訴えてるみたいに。", + "tl": "" + }, + "1948": { + "type": "dialogue", + "src": "でも暁人にそんなこと言えるはずない。", + "tl": "" + }, + "1949": { + "type": "dialogue", + "src": "もしそれを口にしてしまったら、猛としていることがバレてしまうかもしれないから。", + "tl": "" + }, + "1950": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどそんな理性とは裏腹に、カラダの疼きは我慢出来ないところまで来てしまっていて。", + "tl": "" + }, + "1951": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……んんっ……あっ、あふっ」", + "_raw": "琴音「んっ……んんっ……あっ、あふっ」", + "tl": "" + }, + "1952": { + "type": "dialogue", + "src": "私はあそこに手を伸ばす。", + "tl": "" + }, + "1953": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私のここ、こんなに濡れて……熱くなって……んっ、んんっ」", + "_raw": "琴音「私のここ、こんなに濡れて……熱くなって……んっ、んんっ」", + "tl": "" + }, + "1954": { + "type": "dialogue", + "src": "あそこはいつの間にか、愛液でぐっしょりと濡れそぼっていた。", + "tl": "" + }, + "1955": { + "type": "dialogue", + "src": "その火照ったカラダを慰めるように、あそこに指を入れ、ゆっくりと往復させていく。", + "tl": "" + }, + "1956": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、はぁ、んふぅ……」", + "_raw": "琴音「んっ、はぁ、んふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1957": { + "type": "dialogue", + "src": "乳首もクリもすっかり勃起しちゃっている。", + "tl": "" + }, + "1958": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人としているときだって、こんな風にはならなかったのに。", + "tl": "" + }, + "1959": { + "type": "dialogue", + "src": "ううん、逆。", + "tl": "" + }, + "1960": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人とのエッチじゃ物足りないって、カラダがこうなってしまってるんだ。", + "tl": "" + }, + "1961": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……あっ、んっ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……あっ、んっ……」", + "tl": "" + }, + "1962": { + "type": "dialogue", + "src": "でもだめ、やめないと。", + "tl": "" + }, + "1963": { + "type": "dialogue", + "src": "人の家のお風呂でこんなことをするなんて、自分でもどうかしてるとしか思えない。", + "tl": "" + }, + "1964": { + "type": "dialogue", + "src": "頭ではそうわかってるのに、どうしても手の動きを止めることができない。", + "tl": "" + }, + "1965": { + "type": "dialogue", + "src": "指が勝手に動いてしまう。", + "tl": "" + }, + "1966": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……んん、はぁ……あっ、うっ」", + "_raw": "琴音「んっ……んん、はぁ……あっ、うっ」", + "tl": "" + }, + "1967": { + "type": "dialogue", + "src": "それほどまでに私のカラダは、貪欲に快感を求めてしまっていて。", + "tl": "" + }, + "1968": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、ふぅっ、はぁ、んんっ」", + "_raw": "琴音「んっ、ふぅっ、はぁ、んんっ」", + "tl": "" + }, + "1969": { + "type": "dialogue", + "src": "ガチャッ!", + "tl": "" + }, + "1970": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ!?」", + "_raw": "琴音「っ!?」", + "tl": "" + }, + "1971": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなとき、浴室のドアが開き、誰かが入ってくる。", + "tl": "" + }, + "1972": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「た、猛っ!?」", + "_raw": "琴音「た、猛っ!?」", + "tl": "" + }, + "1973": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやっ、コト姉入っておられたんですか?」", + "_raw": "猛「おやっ、コト姉入っておられたんですか?」", + "tl": "" + }, + "1974": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そのくらいわかるでしょっ!?」", + "_raw": "琴音「そ、そのくらいわかるでしょっ!?」", + "tl": "" + }, + "1975": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「すいません、ついウッカリしておりました」", + "_raw": "猛「すいません、ついウッカリしておりました」", + "tl": "" + }, + "1976": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、悪びれもせずニヤリと笑う猛。", + "tl": "" + }, + "1977": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………ごくり」", + "_raw": "琴音「…………ごくり」", + "tl": "" + }, + "1978": { + "type": "dialogue", + "src": "その股間のものを見て、思わずゴクリと生唾を飲み込んでしまう。", + "tl": "" + }, + "1979": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ、どうしたんです、オレのをジロジロ見たりして?」", + "_raw": "猛「んっ、どうしたんです、オレのをジロジロ見たりして?」", + "tl": "" + }, + "1980": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「な、なんで、そんなにしてるのよ?」", + "_raw": "琴音「な、なんで、そんなにしてるのよ?」", + "tl": "" + }, + "1981": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そりゃあしょうがないでしょう、オレってば若いので、コト姉のような魅力的な女性の裸を見たら、こうなってしまうのも当然ですよ」", + "_raw": "猛「そりゃあしょうがないでしょう、オレってば若いので、コト姉のような魅力的な女性の裸を見たら、こうなってしまうのも当然ですよ」", + "tl": "" + }, + "1982": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1983": { + "type": "dialogue", + "src": "…………すごい、あんなに反り返ってビクビク震えて。", + "tl": "" + }, + "1984": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱりあれ、暁人のとは全然違う。", + "tl": "" + }, + "1985": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のって、あんなに大きかったっけ?", + "tl": "" + }, + "1986": { + "type": "dialogue", + "src": "ついさっきまで暁人のを見ていたせいで、余計にそう思えてしまう。", + "tl": "" + }, + "1987": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……んん……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……んん……」", + "tl": "" + }, + "1988": { + "type": "dialogue", + "src": "それを見ていると無意識に呼吸が荒くなり、あそこが甘く疼いてくる。", + "tl": "" + }, + "1989": { + "type": "dialogue", + "src": "猛に散々教え込まされてしまった、エッチの快感が嫌でも頭をよぎって――――。", + "tl": "" + }, + "1990": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1991": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところで、暁兄は今どうしておられるのでしょうか?」", + "_raw": "猛「ところで、暁兄は今どうしておられるのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1992": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「寝てる……けど」", + "_raw": "琴音「寝てる……けど」", + "tl": "" + }, + "1993": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほほぅ、そうでしたか。それはちょうどよかったですね」", + "_raw": "猛「ほほぅ、そうでしたか。それはちょうどよかったですね」", + "tl": "" + }, + "1994": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……よかった?」", + "_raw": "琴音「……よかった?」", + "tl": "" + }, + "1995": { + "type": "dialogue", + "src": "それって、どういう?", + "tl": "" + }, + "1996": { + "type": "dialogue", + "src": "……あれ?", + "tl": "" + }, + "1997": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ふぁっ、はぁ、ふぅっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ふぁっ、はぁ、ふぅっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1998": { + "type": "dialogue", + "src": "なんで私、猛とエッチなんかして?", + "tl": "" + }, + "1999": { + "type": "dialogue", + "src": "グチュグチュ、パンパンパンっ!!", + "tl": "" + }, + "2000": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、んひぅっ、あぁっ、あっ、んはぁっ!」", + "_raw": "琴音「んくっ、んひぅっ、あぁっ、あっ、んはぁっ!」", + "tl": "" + }, + "2001": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンン~~っ、いいですねぇ、やはりコト姉のマンコは絶品でございますぅ♪」", + "_raw": "猛「ンン~~っ、いいですねぇ、やはりコト姉のマンコは絶品でございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "2002": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んくぅっ、あぁっ、んっ、くふぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んくぅっ、あぁっ、んっ、くふぅっ」", + "tl": "" + }, + "2003": { + "type": "dialogue", + 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"「そのつもりだったのですが、コト姉の裸を見て勃ってしまった以上、ここはヒトツ、コト姉に責任を取って鎮めていただくのが筋かと思いまして」", + "_raw": "猛「そのつもりだったのですが、コト姉の裸を見て勃ってしまった以上、ここはヒトツ、コト姉に責任を取って鎮めていただくのが筋かと思いまして」", + "tl": "" + }, + "2010": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「か、勝手なことばかり言ってぇ……」", + "_raw": "琴音「か、勝手なことばかり言ってぇ……」", + "tl": "" + }, + "2011": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがコト姉、チンポ入れるの全然嫌がらなかったじゃないですか?」", + "_raw": "猛「ですがコト姉、チンポ入れるの全然嫌がらなかったじゃないですか?」", + "tl": "" + }, + "2012": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ……そんなこと」", + "_raw": "琴音「っ……そんなこと」", + "tl": "" + }, + "2013": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ありますよねぇ?」", + "_raw": "猛「ありますよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "2014": { + "type": "dialogue", + "src": "じゅぷぅっ、じゅぽっ、ずちゅっ、ずちゅっ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "2015": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、ひゃううっ、あぁっ、ふぁっ、あぁっあっあぁぁ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んぁっ、ひゃううっ、あぁっ、ふぁっ、あぁっあっあぁぁ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2016": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それどころか入れる前から、ぐっちょりマンコを濡らしておられたので、てっきりコト姉もオレとこういう関係になることを期待してくれているとばかり」", + "_raw": "猛「それどころか入れる前から、ぐっちょりマンコを濡らしておられたので、てっきりコト姉もオレとこういう関係になることを期待してくれているとばかり」", + "tl": "" + }, + "2017": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ち、ちがぁっ、期待なんかして……あぅっ、ふぁっ、あっ、あっ、あッ!」", + "_raw": "琴音「ち、ちがぁっ、期待なんかして……あぅっ、ふぁっ、あっ、あっ、あッ!」", + "tl": "" + }, + "2018": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではどうして、こんなにもグチュグチュと音が出るほど、たっぷりマンコを濡らしておられたのでしょう?」", + "_raw": "猛「ではどうして、こんなにもグチュグチュと音が出るほど、たっぷりマンコを濡らしておられたのでしょう?」", + "tl": "" + }, + "2019": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふっ、んんっ……こ、これはさっき暁人としたばかり、だからぁ……」", + "_raw": "琴音「あふっ、んんっ……こ、これはさっき暁人としたばかり、だからぁ……」", + "tl": "" + }, + "2020": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほほぉっ、なるほどなるほど。しかしその割には、コト姉のマンコ、随分キツキツな気が♪」", + "_raw": "猛「ほほぉっ、なるほどなるほど。しかしその割には、コト姉のマンコ、随分キツキツな気が♪」", + "tl": "" + }, + "2021": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゃあっ、ぬちゅっ、ぬぽっ、ぬぷんっ!", + "tl": "" + }, + "2022": { + 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"猛「ふむ、そうですか。しかし暁兄とヤッてるときのコト姉の声、なにやらやけに演技っぽく感じたんですよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "2028": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ……ま、まさか聞いてたのっ?」", + "_raw": "琴音「っ……ま、まさか聞いてたのっ?」", + "tl": "" + }, + "2029": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「たまたま聞こえてしまったんですよぉ、それでオレとヤってるときの声とは、随分違うなぁと思いまして」", + "_raw": "猛「たまたま聞こえてしまったんですよぉ、それでオレとヤってるときの声とは、随分違うなぁと思いまして」", + "tl": "" + }, + "2030": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅっ、ずちゅうっ、ぱんぱん、ぱんっぱんっぱぁんっ!", + "tl": "" + }, + "2031": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、あひぅっ、ひぁっ、あっあっあぁぁぁ~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、あひぅっ、ひぁっ、あっあっあぁぁぁ~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "2032": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ン~~~っ、そうそう♪ オレの大好きなコト姉の喘ぎ声は、やはりこうじゃないと♪」", + "_raw": "猛「ン~~~っ、そうそう♪ オレの大好きなコト姉の喘ぎ声は、やはりこうじゃないと♪」", + "tl": "" + }, + "2033": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁぁっ、あっ、うぁっ、ひぅぅっ、あぅっ、んぁっ、んふぁぁ~っ!」", + "_raw": "琴音「んぁぁっ、あっ、うぁっ、ひぅぅっ、あぅっ、んぁっ、んふぁぁ~っ!」", + "tl": "" + }, + "2034": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかしコト姉的には、あのようなおとなしめの声の方が感じているものなのでしょうか?」", + "_raw": "猛「しかしコト姉的には、あのようなおとなしめの声の方が感じているものなのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "2035": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、くふぅっ、そ、そぉに決まってぇ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、くふぅっ、そ、そぉに決まってぇ……」", + "tl": "" + }, + "2036": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なるほど承知しました、正直者のコト姉様がそうおっしゃるのなら、そういうことにさせていただきますぅ」", + "_raw": "猛「なるほど承知しました、正直者のコト姉様がそうおっしゃるのなら、そういうことにさせていただきますぅ」", + "tl": "" + }, + "2037": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、んふぁっ、あぁっ、あっあぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、んふぁっ、あぁっ、あっあぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2038": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが世間一般的には、こちらの声の方がよほど感じてるように聞こえてしまうと思われますので、そのあたりくれぐれも注意されたほうがよろしいかと、くくくっ」", + "_raw": "猛「ですが世間一般的には、こちらの声の方がよほど感じてるように聞こえてしまうと思われますので、そのあたりくれぐれも注意されたほうがよろしいかと、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "2039": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ひぁぁっ、だ、だめぇっ、そんな強く突いちゃっ、あっあっあっ、あぁんっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ひぁぁっ、だ、だめぇっ、そんな強く突いちゃっ、あっあっあっ、あぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "2040": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まだまだ、オレの本気はこんなものではありません、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "_raw": "猛「まだまだ、オレの本気はこんなものではありません、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "2041": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、あっ、あっ、んぁっ、あぁっ、うぁっあぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、あっ、あっ、んぁっ、あぁっ、うぁっあぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2042": { + "type": "dialogue", + "src": "や、やっぱりこれ、全然違う。", + "tl": "" + }, + "2043": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のおちんちん、ほんと気持ちよすぎるよ。", + "tl": "" + }, + "2044": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、はぁっ、はぁっ、あくっ、あっ、あっ、あぁ~っ!」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、はぁっ、はぁっ、あくっ、あっ、あっ、あぁ~っ!」", + "tl": "" + }, + "2045": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人としたばかりのせいで、余計にその差がはっきり感じられる。", + "tl": "" + }, + "2046": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅ~っ、いいですよぉ、コト姉のマンコ、根本までぎゅうぎゅうオレのものを締め付けてくれて♪」", + "_raw": "猛「くぅ~っ、いいですよぉ、コト姉のマンコ、根本までぎゅうぎゅうオレのものを締め付けてくれて♪」", + "tl": "" + }, + "2047": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、ひぅぅっ、お、奥ぅ、奥までずんずん来てっ、あぁっ、あっ、あぁぁ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、ひぅぅっ、お、奥ぅ、奥までずんずん来てっ、あぁっ、あっ、あぁぁ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2048": { + "type": "dialogue", + "src": "おちんちんの大きさも、テクニックも。", + "tl": "" + }, + "2049": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、んぁぁっ、あっ、あっ、ひぁあっ、あっ、ふぁっ、あっあっあぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、んぁぁっ、あっ、あっ、ひぁあっ、あっ、ふぁっ、あっあっあぁんっ」", + "tl": "" + }, + "2050": { + "type": "dialogue", + "src": "とてもじゃないけど、暁人とは比べ物にならない。", + "tl": "" + }, + "2051": { + "type": "dialogue", + "src": "これが同じエッチだなんて、思えないくらい。", + "tl": "" + }, + "2052": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んくっ、んふぅっ、だ、だめぇ……そこ、そんな擦っちゃ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んくっ、んふぅっ、だ、だめぇ……そこ、そんな擦っちゃ……」", + "tl": "" + }, + "2053": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なるほど、つまりここをもっとして欲しいと?」", + "_raw": "猛「なるほど、つまりここをもっとして欲しいと?」", + "tl": "" + }, + "2054": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずっ、ずっ、ずっ、ずんっ!", + "tl": "" + }, + "2055": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、ひぅぅっ、それぇっ、あっ、あっあっ、あっあぁんっ!」", + "_raw": "琴音「んぁっ、ひぅぅっ、それぇっ、あっ、あっあっ、あっあぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "2056": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、どうやら大正解のようで♪」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、どうやら大正解のようで♪」", + "tl": "" + }, + "2057": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっあっあっ、んぁぁっ、あっ、んぁっ、ふぁっ、あぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あっあっあっ、んぁぁっ、あっ、んぁっ、ふぁっ、あぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2058": { + "type": "dialogue", + "src": "セックスは愛を確かめ合うための行為とよく聞くし、私もずっとそうだと思っていた。", + "tl": "" + }, + "2059": { + "type": "dialogue", + "src": "でも、そんなものは建前だってことが嫌でもわかる、わからされてしまう。", + "tl": "" + }, + "2060": { + "type": "dialogue", + "src": "猛への愛情なんて、まったくない。", + "tl": "" + }, + "2061": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁんっ、あっあっあっ、あぁぁぁ~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁぁんっ、あっあっあっ、あぁぁぁ~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "2062": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど猛とするエッチは、信じられないくらい気持ちがよくって。", + "tl": "" + }, + "2063": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もぉ~っ、いくら気持ちいいからって、そんな大きな声で喘いだら、上で寝ている暁兄にも聞こえてしまいますよぉ♪」", + "_raw": "猛「もぉ~っ、いくら気持ちいいからって、そんな大きな声で喘いだら、上で寝ている暁兄にも聞こえてしまいますよぉ♪」", + "tl": "" + }, + "2064": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うるさ……はぁっ、あぅっ、ふぁっ、んっ、んぅぅ~~っっ!」", + "_raw": "琴音「う、うるさ……はぁっ、あぅっ、ふぁっ、んっ、んぅぅ~~っっ!」", + "tl": "" + }, + "2065": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなこと、私にもわかってる。", + "tl": "" + }, + "2066": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、どうしても抑えることが出来ない。", + "tl": "" + }, + "2067": { + "type": "dialogue", + "src": "後から後から、口から勝手にエッチな声が出てきてしまって。", + "tl": "" + }, + "2068": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっあんっ、んぁぁっ、あっ、あっ、あっあぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あっあんっ、んぁぁっ、あっ、あっ、あっあぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2069": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅっ?」", + "_raw": "猛「んぅっ?」", + "tl": "" + }, + "2070": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぁ……」", + "_raw": "琴音「ふぁ……」", + "tl": "" + }, + "2071": { + "type": "dialogue", + "src": "とそこで突然、猛がぴたりと腰の動きを止める。", + "tl": "" + }, + "2072": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……うぅ~む?」", + "_raw": "猛「……うぅ~む?」", + "tl": "" + }, + "2073": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んくっ……ど、どうしたの?」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んくっ……ど、どうしたの?」", + "tl": "" + }, + "2074": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なにか足音が聞こえませんか?」", + "_raw": "猛「なにか足音が聞こえませんか?」", + "tl": "" + }, + "2075": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "2076": { + "type": "dialogue", + "src": "耳を澄ますと、確かに誰かが階段から降りてくる音が聞こえる。", + "tl": "" + }, + "2077": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ!」", + "_raw": "琴音「……っ!」", + "tl": "" + }, + "2078": { + "type": "dialogue", + "src": "この足音は間違いない、暁人だ。", + "tl": "" + }, + "2079": { + "type": "dialogue", + "src": "まさか本当に、上まで私の声が届いていたんじゃ?", + "tl": "" + }, + "2080": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてその足音は、段々こっちの方に近づいてきていて。", + "tl": "" + }, + "2081": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ありゃ~っ、こりゃ本気でまずくないですか?」", + "_raw": "猛「ありゃ~っ、こりゃ本気でまずくないですか?」", + "tl": "" + }, + "2082": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ!」", + "_raw": "琴音「~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2083": { + "type": "dialogue", + "src": "コンコンッ!", + "tl": "" + }, + "2084": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉、風呂に入ってるの?」", + "_raw": "暁人「コト姉、風呂に入ってるの?」", + "tl": "" + }, + "2085": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、そ、そう、汗かいちゃったから流してたとこ。暁人寝てたから起こしちゃ悪いと思って、先に使わせてもらって」", + "_raw": "琴音「っ、そ、そう、汗かいちゃったから流してたとこ。暁人寝てたから起こしちゃ悪いと思って、先に使わせてもらって」", + "tl": "" + }, + "2086": { + "type": "dialogue", + "src": "ドアの向こうから、声をかけられ、慌てて早口で返事をする。", + "tl": "" + }, + "2087": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうだったんだ、ごめん、つい眠っちゃってさ」", + "_raw": "暁人「そうだったんだ、ごめん、つい眠っちゃってさ」", + "tl": "" + }, + "2088": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、いいよ、いいよ、気にしないで」", + "_raw": "琴音「い、いいよ、いいよ、気にしないで」", + "tl": "" + }, + "2089": { + "type": "dialogue", + "src": "この様子だと、声が聞こえてたわけじゃなさそうだけど、だからと言って、とても安心できるような状況じゃない。", + "tl": "" + }, + "2090": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ところで、俺も入っていい?」", + "_raw": "暁人「ところで、俺も入っていい?」", + "tl": "" + }, + "2091": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "2092": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉に、背すじが凍りつく。", + "tl": "" + }, + "2093": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「たまにはそういうのもどうかと思ったんだけど」", + "_raw": "暁人「たまにはそういうのもどうかと思ったんだけど」", + "tl": "" + }, + "2094": { + "type": "dialogue", + "src": "今までそんなこと言ったことなかったのに、どうしてよりにもよって、こんなときに?", + "tl": "" + }, + "2095": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うまいこと追い払って下さいませ。この状況を見られたら、さすがのオレも言い訳不可能でございますので」", + "_raw": "猛「うまいこと追い払って下さいませ。この状況を見られたら、さすがのオレも言い訳不可能でございますので」", + "tl": "" + }, + "2096": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うっ、うぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「うっ、うぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "2097": { + "type": "dialogue", + "src": "言われるまでもない。", + "tl": "" + }, + "2098": { + "type": "dialogue", + "src": "猛とつながっている、こんな姿を暁人に見られてしまったら、私もう生きていけない。", + "tl": "" + }, + "2099": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……コト姉?」", + "_raw": "暁人「……コト姉?」", + "tl": "" + }, + "2100": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほら、早くぅ」", + "_raw": "猛「ほら、早くぅ」", + "tl": "" + }, + "2101": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっと……そ、それは少し恥ずかしくて、それにそろそろ出るし」", + "_raw": "琴音「えっと……そ、それは少し恥ずかしくて、それにそろそろ出るし」", + "tl": "" + }, + "2102": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうなんだ、ごめん、変なこと言って」", + "_raw": "暁人「そうなんだ、ごめん、変なこと言って」", + "tl": "" + }, + "2103": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こっちこそごめんね、また次の機会にしてもらえると」", + "_raw": "琴音「こっちこそごめんね、また次の機会にしてもらえると」", + "tl": "" + }, + "2104": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「じゃあ俺は上に戻ってるんで」", + "_raw": "暁人「じゃあ俺は上に戻ってるんで」", + "tl": "" + }, + "2105": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、そうして。私もすぐに行くから」", + "_raw": "琴音「うん、そうして。私もすぐに行くから」", + "tl": "" + }, + "2106": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、またあとで」", + "_raw": "暁人「あぁ、またあとで」", + "tl": "" + }, + "2107": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……」", + "_raw": "琴音「……」", + "tl": "" + }, + "2108": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "2109": { + "type": "dialogue", + "src": "ドア越しに暁人の気配が遠ざかっていくのを感じ、ホッと胸を撫で下ろす。", + "tl": "" + }, + "2110": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、今のはなかなか際どいところでしたねぇ」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、今のはなかなか際どいところでしたねぇ」", + "tl": "" + }, + "2111": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、誰のせいで……」", + "_raw": "琴音「だ、誰のせいで……」", + "tl": "" + }, + "2112": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あぁ~~っ、スミマセン、オレのせいでございました。ですがコト姉も暁兄の近くでセックスをして、興奮してしまったのでは?」", + "_raw": "猛「あぁ~~っ、スミマセン、オレのせいでございました。ですがコト姉も暁兄の近くでセックスをして、興奮してしまったのでは?」", + "tl": "" + }, + "2113": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こ、興奮なんかしてないっ!」", + "_raw": "琴音「こ、興奮なんかしてないっ!」", + "tl": "" + }, + "2114": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「その割には暁兄と話してる最中も、きゅっきゅ~っとオレのチンポを心地よく締め付け、生温かいマン汁をどろどろ溢れさせておりましたよぉ」", + "_raw": "猛「その割には暁兄と話してる最中も、きゅっきゅ~っとオレのチンポを心地よく締め付け、生温かいマン汁をどろどろ溢れさせておりましたよぉ」", + "tl": "" + }, + "2115": { + "type": "dialogue", + "src": "ニヤリと笑い、猛は腰の動きを再開させてくる。", + "tl": "" + }, + "2116": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ぐちゅっ、ぬちゃっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "2117": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、あぁっ、ひぁっ、あっあっ、んはぁぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、あぁっ、ひぁっ、あっあっ、んはぁぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "2118": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~ん、この感触ぅ♪」", + "_raw": "猛「うぅ~ん、この感触ぅ♪」", + "tl": "" + }, + "2119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だめ……やめて……暁人にえっちな声聞かれちゃ……あぅっ、んくっ、んふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「だ、だめ……やめて……暁人にえっちな声聞かれちゃ……あぅっ、んくっ、んふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "2120": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そこはきちんと我慢していただかねば。いつものようにエロ声を出しまくってしまったら、今度こそ大好きな暁兄に、オレたちの深くて濃ゆ~い関係がバレてしまいますよぉ♪」", + "_raw": "猛「そこはきちんと我慢していただかねば。いつものようにエロ声を出しまくってしまったら、今度こそ大好きな暁兄に、オレたちの深くて濃ゆ~い関係がバレてしまいますよぉ♪」", + "tl": "" + }, + "2121": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、そんなっ、はぁっ、んくっ、んっんんぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「っ、そんなっ、はぁっ、んくっ、んっんんぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "2122": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがあまり長引くとマズいのは確かなので、今日のところは早めに出すものを出して、スッキリしておくとしましょうか」", + "_raw": "猛「ですがあまり長引くとマズいのは確かなので、今日のところは早めに出すものを出して、スッキリしておくとしましょうか」", + "tl": "" + }, + "2123": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉と同時、腰使いが小刻みで速いものへと変わる。", + "tl": "" + }, + "2124": { + "type": "dialogue", + "src": "パンパンパンパン、ぐちゅぐちゅぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "2125": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぁっ、あっあっ、んぁっ、あっあぁぁぁ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぁっ、あっあっ、んぁっ、あっあぁぁぁ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2126": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の射精が近いのが、その動きから伝わってくる。", + "tl": "" + }, + "2127": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、よぉし、いい感じに込み上げてきて。コト姉そのままきっちり、オレのチンポを締めつけておいて下さいね~」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、よぉし、いい感じに込み上げてきて。コト姉そのままきっちり、オレのチンポを締めつけておいて下さいね~」", + "tl": "" + }, + "2128": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んんっ、はぁっ、ふぅっ、うぅっ、んっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んんっ、はぁっ、ふぅっ、うぅっ、んっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "2129": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、あぁ~っ、いいぜぇっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "_raw": "猛「はぁっ、ふぅっ、あぁ~っ、いいぜぇっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "2130": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、早く、早く出してぇ、はぁっ、ふぅっ、んくっ、んふぅ~っっ!」", + "_raw": "琴音「は、早く、早く出してぇ、はぁっ、ふぅっ、んくっ、んふぅ~っっ!」", + "tl": "" + }, + "2131": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それではお言葉に甘えましてっと、おぉっ、おっ、くふぅ~っ♪」", + "_raw": "猛「それではお言葉に甘えましてっと、おぉっ、おっ、くふぅ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "2132": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅるっ、びゅっ、びゅるるるっ!!", + "tl": "" + }, + "2133": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、んぅぅ~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、んぅぅ~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "2134": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、こ、コト姉の子宮で、オレの精子を残らず全て受け止めてやって下さいませ、おぉっ、おっ、おぉぉ~っ♪」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、こ、コト姉の子宮で、オレの精子を残らず全て受け止めてやって下さいませ、おぉっ、おっ、おぉぉ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "2135": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は射精しながらも、ぐいぐいと腰を押し付けてくる。", + "tl": "" + }, + "2136": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで私の奥深くにまで、自らの精液を押し込もうとでもするように。", + "tl": "" + }, + "2137": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……うぁっ……あ……あふぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……うぁっ……あ……あふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "2138": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、それがまたたまらなく気持ちよくって。", + "tl": "" + }, + "2139": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっ、おっ、おぉぉ~~っ♪」", + "_raw": "猛「おっ、おっ、おぉぉ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "2140": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅっ、びゅっ、びゅるるぅぅ~~っ!!", + "tl": "" + }, + "2141": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、くふぅっ、はぁ、はぁ……んふぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、くふぅっ、はぁ、はぁ……んふぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "2142": { + "type": "dialogue", + "src": "私は絶頂の余韻に、ぶるぶるとカラダを震わせながらも、最後の一滴まで、猛の射精を受け止め続けた。", + "tl": "" + }, + "2143": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~~~~っ、今日もたっぷりと出してしまいましたぁ♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~~~~っ、今日もたっぷりと出してしまいましたぁ♪」", + "tl": "" + }, + "2144": { + "type": "dialogue", + "src": "長い長い射精を終えた猛は、私の中からずるりとおちんちんを引き抜き。", + "tl": "" + }, + "2145": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……あ……ふわぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「あぁ……あ……ふわぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "2146": { + "type": "dialogue", + "src": "そのあとを追うようにたっぷりと注ぎこまれた精液が、私のあそこからドロドロと溢れ出してくる。", + "tl": "" + }, + "2147": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……ま、またこんなにいっぱい出してぇ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……ま、またこんなにいっぱい出してぇ……」", + "tl": "" + }, + "2148": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「暁兄の近くでヤッたせいか、いつも以上に興奮してしまいまして。でもコト姉もスッキリしたのでは?」", + "_raw": "猛「暁兄の近くでヤッたせいか、いつも以上に興奮してしまいまして。でもコト姉もスッキリしたのでは?」", + "tl": "" + }, + "2149": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……ふぅ……はぁ……んふぁ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ……ふぅ……はぁ……んふぁ~……」", + "tl": "" + }, + "2150": { + "type": "dialogue", + "src": "悔しいけど、それは否定出来なかった。", + "tl": "" + }, + "2151": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人とのエッチで感じていた物足りなさやカラダの疼きは、いつの間にか綺麗さっぱり消え去っていて。", + "tl": "" + }, + "2152": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではコト姉、先に出てもらえると」", + "_raw": "猛「ではコト姉、先に出てもらえると」", + "tl": "" + }, + "2153": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "2154": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレと一緒に出るところを、もし暁兄に見られたらまずいでしょう?」", + "_raw": "猛「オレと一緒に出るところを、もし暁兄に見られたらまずいでしょう?」", + "tl": "" + }, + "2155": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、あぁ……」", + "_raw": "琴音「あ、あぁ……」", + "tl": "" + }, + "2156": { + "type": "dialogue", + "src": "言われてみれば、確かにそうだ。", + "tl": "" + }, + "2157": { + "type": "dialogue", + "src": "絶頂に朦朧としている頭では、そんな発想さえ抜け落ちてしまっていた。", + "tl": "" + }, + "2158": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは暁兄と仲良くしてあげて下さいね、オレはゆっくりシャワー浴びてから出ますので」", + "_raw": "猛「それでは暁兄と仲良くしてあげて下さいね、オレはゆっくりシャワー浴びてから出ますので」", + "tl": "" + }, + "2159": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……うん」", + "_raw": "琴音「……うん」", + "tl": "" + }, + "2160": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "2161": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(…………くっくっくっ、こいつは驚きじゃあねぇか)", + "tl": "" + }, + "2162": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ダメ元で声をかけてみたら、まさかこんなにあっさりとヤレるとはよ。それも大好きなカレシが上にいるって状況でだぜ?)", + "tl": "" + }, + "2163": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まさかここまで欲求不満が溜まってやがったとはねぇ。いくらオレのセックスに慣らしてやったとは言え、どんだけ暁兄は下手くそなんだか)", + "tl": "" + }, + "2164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くく……くくくっ♪」", + "_raw": "猛「くく……くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "2165": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こりゃあいよいよ、このカラダがオレのものになる日が、近づいてきちゃってるんじゃないのかねぇ?)", + "tl": "" + }, + "2166": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そんじゃ、ここらでいっちょ仕掛けてみるとするか)", + "tl": "" + }, + "2167": { + "type": "dialogue", + "src": "『7月29日(水)』", + "tl": "" + }, + "2168": { + "type": "dialogue", + "src": "今日も当然のことのように、私は猛とエッチをしていた。", + "tl": "" + }, + "2169": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、あっ、あっ、あぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、あっ、あっ、あぁんっ」", + "tl": "" + }, + "2170": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅばぁっ、べろべろぉ、ちゅぱ、ぴちゃ、れろれろぉ~っ」", + "_raw": "猛「ちゅばぁっ、べろべろぉ、ちゅぱ、ぴちゃ、れろれろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "2171": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、前みたいに変なことはもうまったくしてこなくなって。", + "tl": "" + }, + "2172": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あふぅっ、あぁっ、うぁっ、あっ、アッ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あふぅっ、あぁっ、うぁっ、あっ、アッ!」", + "tl": "" + }, + "2173": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうですぅ、こうやってねっとりと首を舐めながらするのも、なかなかオツなものでしょう?」", + "_raw": "猛「どうですぅ、こうやってねっとりと首を舐めながらするのも、なかなかオツなものでしょう?」", + "tl": "" + }, + "2174": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、首を舐められるの、なんかすごく感じてぇ……」", + "_raw": "琴音「う、うん、首を舐められるの、なんかすごく感じてぇ……」", + "tl": "" + }, + "2175": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、ではもっとべろべろ舐めさせていただくとしましょうか、べろぉ、にちゃっ、べろべろべろぉぉ~~っ」", + "_raw": "猛「ふふっ、ではもっとべろべろ舐めさせていただくとしましょうか、べろぉ、にちゃっ、べろべろべろぉぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "2176": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、あぁっ、ひぁっ、あっあっ、ひゃうぅ~~んっ!?」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、あぁっ、ひぁっ、あっあっ、ひゃうぅ~~んっ!?」", + "tl": "" + }, + "2177": { + "type": "dialogue", + "src": "その代わりとばかりに、ひたすら快感だけをたっぷり与えられる。", + "tl": "" + }, + "2178": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「かくいうオレも、コト姉のカラダや汗を舐めるのが大好きですので、ちゅばぁっ、ちゅぷっ、べろぉっ、れろれろれろぉ~~っ」", + "_raw": "猛「かくいうオレも、コト姉のカラダや汗を舐めるのが大好きですので、ちゅばぁっ、ちゅぷっ、べろぉっ、れろれろれろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "2179": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "2180": { + "type": "dialogue", + "src": "……だめ。", + "tl": "" + }, + "2181": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人以外の人とのエッチで感じちゃいけない。", + "tl": "" + }, + "2182": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなこと、絶対に許されない。", + "tl": "" + }, + "2183": { + "type": "dialogue", + "src": "……頭ではそうわかってる。", + "tl": "" + }, + "2184": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぁっ、んぁっ、あぁっ、ひぁっ、んふぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぁっ、んぁっ、あぁっ、ひぁっ、んふぁっ」", + "tl": "" + }, + "2185": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なので、まだまだたっぷり舐めさせてもらえるとありがたいですねぇ、べろぉっ、れろれろぉ~っ、ちゅぱ、ぶちゅっ、にちゅうっ♪」", + "_raw": "猛「なので、まだまだたっぷり舐めさせてもらえるとありがたいですねぇ、べろぉっ、れろれろぉ~っ、ちゅぱ、ぶちゅっ、にちゅうっ♪」", + "tl": "" + }, + "2186": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、正直気持ちよくて仕方ない。", + "tl": "" + }, + "2187": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぁっ、あっあっ、んぁっ、あっあぁぁぁ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぁっ、あっあっ、んぁっ、あっあぁぁぁ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2188": { + "type": "dialogue", + "src": "理性なんかじゃ、もうどうにもならないくらい。", + "tl": "" + }, + "2189": { + "type": "dialogue", + "src": "それくらい猛と、猛のおちんちんから与えられる快感は大きくなってしまっていて。", + "tl": "" + }, + "2190": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅあっ、ぬちょ、ぐちゅっぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "2191": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あひぅっ、ひぁっ、あぁっ、そ、そこぉっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あひぅっ、ひぁっ、あぁっ、そ、そこぉっ!」", + "tl": "" + }, + "2192": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っと、どうやらまたコト姉の気持ちいいところを発見してしまったようで?」", + "_raw": "猛「おぉ~っと、どうやらまたコト姉の気持ちいいところを発見してしまったようで?」", + "tl": "" + }, + "2193": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぅっ、んぁっ、う、うん、そこ突かれるの気持ちいっ、あぅっ、うぁっ、あぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あひぅっ、んぁっ、う、うん、そこ突かれるの気持ちいっ、あぅっ、うぁっ、あぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2194": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では例によって、今日はこのあたりを重点的にするということでよろしかったでしょうか?」", + "_raw": "猛「では例によって、今日はこのあたりを重点的にするということでよろしかったでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "2195": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んんっ、あふぅ……そ、そぉしてもらえるとぉ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んんっ、あふぅ……そ、そぉしてもらえるとぉ……」", + "tl": "" + }, + "2196": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、かしこまりましたぁっ♪」", + "_raw": "猛「ハイ、かしこまりましたぁっ♪」", + "tl": "" + }, + "2197": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゃあっ、ぬちょっ、ぐちゅっぐちゅっ、ぬちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "2198": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁぁっ、あっ、あっ、んぁっ、あぅっ、んふぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁぁっ、あっ、あっ、んぁっ、あぅっ、んふぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2199": { + "type": "dialogue", + "src": "エッチって、こんなにも気持ちよくなれるものだったんだ。", + "tl": "" + }, + "2200": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな快感があるなんて、猛とする前は想像することさえ出来なかった。", + "tl": "" + }, + "2201": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よっ、よっ、いよっとぉっ♪」", + "_raw": "猛「よっ、よっ、いよっとぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "2202": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、ひぁっ、あぅぅっ、うぁぁっ、あっあっあぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、ひぁっ、あぅぅっ、うぁぁっ、あっあっあぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "2203": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてその快感は、猛とするたびにどんどん大きくなっていく。", + "tl": "" + }, + "2204": { + "type": "dialogue", + "src": "一体、どこまで気持ちよくなれるんだろう?", + "tl": "" + }, + "2205": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな好奇心さえ、芽生えてきちゃってるくらい。", + "tl": "" + }, + "2206": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、あふぅっ、んんっ、す、すごぉっ、そこ突かれるのほんと気持ちいいっ」", + "_raw": "琴音「んぁっ、あふぅっ、んんっ、す、すごぉっ、そこ突かれるのほんと気持ちいいっ」", + "tl": "" + }, + "2207": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わかりますよぉ、突くたびにコト姉のねっとりとしたマン汁が次から次に、どろどろ溢れ出てきておりますので」", + "_raw": "猛「わかりますよぉ、突くたびにコト姉のねっとりとしたマン汁が次から次に、どろどろ溢れ出てきておりますので」", + "tl": "" + }, + "2208": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぅっ、んふぁっ、や、やぁ、そんなこと言っちゃ、あっ、あっ、あふぅんっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぅっ、んふぁっ、や、やぁ、そんなこと言っちゃ、あっ、あっ、あふぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "2209": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、こんなにもわかりやすい形で教えていただけると、オレも突きがいがあるというもので、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "_raw": "猛「いえいえ、こんなにもわかりやすい形で教えていただけると、オレも突きがいがあるというもので、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "2210": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、はぁっ、んくっ、んっ、んっ、んんぅ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、はぁっ、んくっ、んっ、んっ、んんぅ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2211": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なので、もっとこのいやらしい汁を出して、オレとオレのチンポを悦ばせていただけると、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「なので、もっとこのいやらしい汁を出して、オレとオレのチンポを悦ばせていただけると、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "2212": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、はぁっ、んふぁっ、はぁっ、はぁっ、あぁっ、あっあぁぁ……」", + "_raw": "琴音「んぁっ、はぁっ、んふぁっ、はぁっ、はぁっ、あぁっ、あっあぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "2213": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁっ、イク、イきそう。", + "tl": "" + }, + "2214": { + "type": "dialogue", + "src": "これ絶対、すごいのきちゃってるよぉ……。", + "tl": "" + }, + "2215": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んぅっ、あぁっ、はぁっ、も、もぉだめぇっ、あぁっ、あぁぁ~っイク、イク、イクっ、いっくっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、んぅっ、あぁっ、はぁっ、も、もぉだめぇっ、あぁっ、あぁぁ~っイク、イク、イクっ、いっくっ!」", + "tl": "" + }, + "2216": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……ふぅ」", + "_raw": "猛「……ふぅ」", + "tl": "" + }, + "2217": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぁ……?」", + "_raw": "琴音「ふぁ……?」", + "tl": "" + }, + "2218": { + "type": "dialogue", + "src": "でも私がイク寸前で、猛は腰の動きをピタリと止めてしまう。", + "tl": "" + }, + "2219": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うぁ、あふぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、うぁ、あふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "2220": { + "type": "dialogue", + "src": "どうしてこんなところで止めちゃうの?", + "tl": "" + }, + "2221": { + "type": "dialogue", + "src": "あともう少しでイケるところだったのに。", + "tl": "" + }, + "2222": { + "type": "dialogue", + "src": "なんでいつもみたいに気持ちよくイかせてくれないの?", + "tl": "" + }, + "2223": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところで早いもので、もうすぐ約束の2ヶ月になりますねぇ?」", + "_raw": "猛「ところで早いもので、もうすぐ約束の2ヶ月になりますねぇ?」", + "tl": "" + }, + "2224": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "2225": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ。", + "tl": "" + }, + "2226": { + "type": "dialogue", + "src": "言われてみれば、猛とした約束の期間の終わりはもう間近に迫っていた。", + "tl": "" + }, + "2227": { + "type": "dialogue", + "src": "前は指折りその日を数えていたくらいなのに、いつの間にかそんなこと意識もしなくなっていたことに今更気がつく。", + "tl": "" + }, + "2228": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そのことでコト姉に、ひとつ相談したいことがございまして」", + "_raw": "猛「そのことでコト姉に、ひとつ相談したいことがございまして」", + "tl": "" + }, + "2229": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「相……談?」", + "_raw": "琴音「相……談?」", + "tl": "" + }, + "2230": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかして、また何か変なことを言い出すつもり?", + "tl": "" + }, + "2231": { + "type": "dialogue", + "src": "また期間を伸ばせとか、暁人に言うとか、写真をバラ撒くとか。", + "tl": "" + }, + "2232": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のことだから、十分に考えられる。", + "tl": "" + }, + "2233": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「えぇ、それなのですが――――」", + "_raw": "猛「えぇ、それなのですが――――」", + "tl": "" + }, + "2234": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど猛の口から出てきたのは、予想もしていなかった言葉だった。", + "tl": "" + }, + "2235": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「残念ながら、どうやら賭けはオレの負けのようです」", + "_raw": "猛「残念ながら、どうやら賭けはオレの負けのようです」", + "tl": "" + }, + "2236": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "2237": { + "type": "dialogue", + "src": "負けって?", + "tl": "" + }, + "2238": { + "type": "dialogue", + "src": "突然、何を言い出すの?", + "tl": "" + }, + "2239": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これだけ毎日のようにしても、コト姉はオレになびいてはくれないですし。やはりコト姉と暁兄の愛情の前には、オレごときが入りこむ余地はなかったようで」", + "_raw": "猛「これだけ毎日のようにしても、コト姉はオレになびいてはくれないですし。やはりコト姉と暁兄の愛情の前には、オレごときが入りこむ余地はなかったようで」", + "tl": "" + }, + "2240": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えと……その……っ、や、やっとわかったのっ!?」", + "_raw": "琴音「えと……その……っ、や、やっとわかったのっ!?」", + "tl": "" + }, + "2241": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、すみません、コト姉のおっしゃられたとおりでございました」", + "_raw": "猛「はい、すみません、コト姉のおっしゃられたとおりでございました」", + "tl": "" + }, + "2242": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……それで、一体何が言いたいの?」", + "_raw": "琴音「……それで、一体何が言いたいの?」", + "tl": "" + }, + "2243": { + "type": "dialogue", + "src": "これまでの猛のやり口から、額面通りにはとても受け取れない。", + "tl": "" + }, + "2244": { + "type": "dialogue", + "src": "きっとまた何か、よからぬことを企んでいるに決まって……。", + "tl": "" + }, + "2245": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「この通りです、どうか許してはもらえないでしょうか?」", + "_raw": "猛「この通りです、どうか許してはもらえないでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "2246": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど猛は真面目な顔で私に向かって、深々と頭を下げてくる。", + "tl": "" + }, + "2247": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………えっ?」", + "_raw": "琴音「…………えっ?」", + "tl": "" + }, + "2248": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「今までオレがしたことや言ったことは、絶対に許されないことだと、重々承知しております」", + "_raw": "猛「今までオレがしたことや言ったことは、絶対に許されないことだと、重々承知しております」", + "tl": "" + }, + "2249": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがもし、コト姉が許してくれるのなら、今すぐ動画を全て削除します。誓って、暁兄にオレとしたことを喋ったりもしません」", + "_raw": "猛「ですがもし、コト姉が許してくれるのなら、今すぐ動画を全て削除します。誓って、暁兄にオレとしたことを喋ったりもしません」", + "tl": "" + }, + "2250": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「好きなだけオレのことを殴ってくれてもいいです。骨の4、5本折られるのも承知の上です」", + "_raw": "猛「好きなだけオレのことを殴ってくれてもいいです。骨の4、5本折られるのも承知の上です」", + "tl": "" + }, + "2251": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だから……せめて……アレを潰したり、切り落とすのだけは勘弁してもらえないでしょうか?」", + "_raw": "猛「だから……せめて……アレを潰したり、切り落とすのだけは勘弁してもらえないでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "2252": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "2253": { + "type": "dialogue", + "src": "突然そんな話を切り出され、戸惑ってしまう。", + "tl": "" + }, + "2254": { + "type": "dialogue", + "src": "まさか今ごろになって、こんなことを言い出すなんて夢にも思っていなくて。", + "tl": "" + }, + "2255": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もしもコト姉に許していただけるのなら、今すぐコレもやめますので」", + "_raw": "猛「もしもコト姉に許していただけるのなら、今すぐコレもやめますので」", + "tl": "" + }, + "2256": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "2257": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛は腰を引き、私の中からおちんちんを引き抜こうとする。", + "tl": "" + }, + "2258": { + "type": "dialogue", + "src": "あの固くて、大きくて、気持ちいいおちんちんが、私の中からゆっくりと抜けて――――。", + "tl": "" + }, + "2259": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、ま、待ってっ!」", + "_raw": "琴音「っ、ま、待ってっ!」", + "tl": "" + }, + "2260": { + "type": "dialogue", + "src": "私は反射的に猛の背中に手を回し、それを引き止めてしまう。", + "tl": "" + }, + "2261": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンッ、どうかなさいましたか?」", + "_raw": "猛「ンッ、どうかなさいましたか?」", + "tl": "" + }, + "2262": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それ……は……」", + "_raw": "琴音「それ……は……」", + "tl": "" + }, + "2263": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「覚悟はしておりましたが、やはりコト姉はオレのことを許してはいただけないのですね?」", + "_raw": "猛「覚悟はしておりましたが、やはりコト姉はオレのことを許してはいただけないのですね?」", + "tl": "" + }, + "2264": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そういう……わけ……じゃ」", + "_raw": "琴音「そういう……わけ……じゃ」", + "tl": "" + }, + "2265": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「? ではこれは一体、どのような意思表示なのでしょう?」", + "_raw": "猛「? ではこれは一体、どのような意思表示なのでしょう?」", + "tl": "" + }, + "2266": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "2267": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉?」", + "_raw": "猛「コト姉?」", + "tl": "" + }, + "2268": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………ぃ」", + "_raw": "琴音「…………ぃ」", + "tl": "" + }, + "2269": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……はい?」", + "_raw": "猛「……はい?」", + "tl": "" + }, + "2270": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……しても……いい」", + "_raw": "琴音「……しても……いい」", + "tl": "" + }, + "2271": { + "type": "dialogue", + "src": "……えっ?", + "tl": "" + }, + "2272": { + "type": "dialogue", + "src": "私、何を言ってるの?", + "tl": "" + }, + "2273": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はて、それはどういう気まぐれなのでしょうか?」", + "_raw": "猛「はて、それはどういう気まぐれなのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "2274": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "2275": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなの私にだって、わからない。", + "tl": "" + }, + "2276": { + "type": "dialogue", + "src": "それくらい、自分の口から出たはずの言葉が信じられなくて。", + "tl": "" + }, + "2277": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ここでやめて、あとでやっぱりなしって言われても困る……から」", + "_raw": "琴音「ここでやめて、あとでやっぱりなしって言われても困る……から」", + "tl": "" + }, + "2278": { + "type": "dialogue", + "src": "……そうだ。", + "tl": "" + }, + "2279": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のことだから、そんなことを言い出してくる可能性だって捨てきれない。", + "tl": "" + }, + "2280": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろ、その可能性の方がずっと高いはずだ。", + "tl": "" + }, + "2281": { + "type": "dialogue", + "src": "だったら残りの期間も最後まで付き合って、後腐れをなくした方がいい。", + "tl": "" + }, + "2282": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、それだけ。", + "tl": "" + }, + "2283": { + "type": "dialogue", + "src": "ただそれだけの理由なんだから。", + "tl": "" + }, + "2284": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉が許して下さるのなら、そんなことを言うつもりは毛頭ございませんが?」", + "_raw": "猛「コト姉が許して下さるのなら、そんなことを言うつもりは毛頭ございませんが?」", + "tl": "" + }, + "2285": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「で、でも……ゼロじゃないでしょ?」", + "_raw": "琴音「で、でも……ゼロじゃないでしょ?」", + "tl": "" + }, + "2286": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "2287": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "2288": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはもしかして残りの期間も、コト姉としてもいいということなのでしょうか?」", + "_raw": "猛「それはもしかして残りの期間も、コト姉としてもいいということなのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "2289": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そういう……こと……」", + "_raw": "琴音「そういう……こと……」", + "tl": "" + }, + "2290": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがそうなると、結局最後にはオレのタマを潰すつもりなのでは?」", + "_raw": "猛「ですがそうなると、結局最後にはオレのタマを潰すつもりなのでは?」", + "tl": "" + }, + "2291": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……そんなことしない」", + 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"猛「あまりにも条件が良すぎて、かえって心配なんですよぉ。もしかしてなにか企んでおられるのでは?」", + "tl": "" + }, + "2299": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「企んでなんか……ない」", + "_raw": "琴音「企んでなんか……ない」", + "tl": "" + }, + "2300": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがあとになって、アレは嘘でしたと言われても、大変困りますし」", + "_raw": "猛「ですがあとになって、アレは嘘でしたと言われても、大変困りますし」", + "tl": "" + }, + "2301": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ……それでどっちなの? するの? しないの?」", + "_raw": "琴音「っ……それでどっちなの? するの? しないの?」", + "tl": "" + }, + "2302": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~~ん、そうですねぇ……」", + "_raw": "猛「うぅ~~ん、そうですねぇ……」", + "tl": "" + }, + "2303": { + "type": "dialogue", + "src": "そこで猛は少し悩むような素振りを見せ、", + "tl": "" + }, + "2304": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではここは、コト姉の言葉を信じさせていただくとしましょうか」", + "_raw": "猛「ではここは、コト姉の言葉を信じさせていただくとしましょうか」", + "tl": "" + }, + "2305": { + "type": "dialogue", + "src": "ニタリと笑い、腰の振りを再開させてくる。", + "tl": "" + }, + "2306": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅ、ずっ、ずっ、ずんっ!!", + "tl": "" + }, + "2307": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んはぁっっ、あぁっ、あひぅっ、あっあっあぁんっっ」", + "_raw": "琴音「んはぁっっ、あぁっ、あひぅっ、あっあっあぁんっっ」", + "tl": "" + }, + "2308": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "2309": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、はぅんっ、あぁっ、あっあっあぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、はぅんっ、あぁっ、あっあっあぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2310": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(くくっ、くくくっ……ビ・ン・ゴぉぉ~~っ♪)", + "tl": "" + }, + "2311": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(少々ヤバい賭けだったが、どうやら賭けは無事オレの勝ちだったようだねぇ?)", + "tl": "" + }, + "2312": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(案の定、カラダの方はもう完全に堕ちまくってるじゃねぇか。あんな無茶苦茶な理由をこじつけてまで、オレとヤリたがるくらいによぉ)", + "tl": "" + }, + "2313": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、んふぁっ、は、激しっ、あっ、あっあぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、んふぁっ、は、激しっ、あっ、あっあぁんっ」", + "tl": "" + }, + "2314": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(にしても素直じゃないねぇ、オレとヤリたいならヤリたいって言えば、いくらでもヤッてやるって言うのによぉ)", + "tl": "" + }, + "2315": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まっ、これはこれで滑稽で大変面白いんだがな♪)", + "tl": "" + }, + "2316": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、あっ、んぁっ、あぁっ、ひゃうううっ!?」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、あっ、んぁっ、あぁっ、ひゃうううっ!?」", + "tl": "" + }, + "2317": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(さぁ~て、ここまで来たら、あとは煮るなり、焼くなり、孕ませるなり好きにしてってかぁ)", + "tl": "" + }, + "2318": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(これまで以上に、じっくり丁寧に快楽漬けにしまくって、オレなしじゃいられないカラダに仕上げてやるぜぇ)", + "tl": "" + }, + "2319": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかしとっても嬉しいですねぇ、これでこれからは気兼ねなく、コト姉とのセックスを愉しむことが出来るとは」", + "_raw": "猛「しかしとっても嬉しいですねぇ、これでこれからは気兼ねなく、コト姉とのセックスを愉しむことが出来るとは」", + "tl": "" + }, + "2320": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、んぅっ、ふぅっ、あぁっ、んぁっ、んんぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁ、んぅっ、ふぅっ、あぁっ、んぁっ、んんぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "2321": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「正直、不安で不安で仕方なかったんですよぉ。いつコト姉に大事なタマを潰されてしまうかと思うと、とても生きた心地がしなくて」", + "_raw": "猛「正直、不安で不安で仕方なかったんですよぉ。いつコト姉に大事なタマを潰されてしまうかと思うと、とても生きた心地がしなくて」", + "tl": "" + }, + "2322": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、くふぅ~、え、遠慮なんかしたことないくせにぃ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、くふぅ~、え、遠慮なんかしたことないくせにぃ」", + "tl": "" + }, + "2323": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、ただ表に出さなかっただけでございますぅ」", + "_raw": "猛「いえいえ、ただ表に出さなかっただけでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "2324": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、にちゅっ、ずっ、ずっ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "2325": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、きゃふぅぅ、そ、それぇっ、あぁっ、あっ、んはぁっ!」", + "_raw": "琴音「んぁっ、きゃふぅぅ、そ、それぇっ、あぁっ、あっ、んはぁっ!」", + "tl": "" + }, + "2326": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コイツもとっても悦んでおりますよ、わかるでしょう、こんなガチガチになってしまって」", + "_raw": "猛「コイツもとっても悦んでおりますよ、わかるでしょう、こんなガチガチになってしまって」", + "tl": "" + }, + "2327": { + "type": "dialogue", + "src": "喋りながら、猛は硬く勃起しきった亀頭で、コツコツと私の奥をつついてくる。", + "tl": "" + }, + "2328": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぁっ、わ、わかるぅ、おちんちん、私の中でがちがちになって、あぅっ、ひぁっ、あぁぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぁっ、わ、わかるぅ、おちんちん、私の中でがちがちになって、あぅっ、ひぁっ、あぁぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "2329": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「せめてものお礼に、コト姉に最高に気持ちよくなってもらいたいと、張り切りまくっておりますので、どうかいつも以上にコイツで感じてやっていただけると」", + "_raw": "猛「せめてものお礼に、コト姉に最高に気持ちよくなってもらいたいと、張り切りまくっておりますので、どうかいつも以上にコイツで感じてやっていただけると」", + "tl": "" + }, + "2330": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅっ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "2331": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、ひぁっ、あっあっあっ、あ~っ、あっあんっ」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、ひぁっ、あっあっあっ、あ~っ、あっあんっ」", + "tl": "" + }, + "2332": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言う猛の動きは本当に丁寧なものだった。", + "tl": "" + }, + "2333": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、んふぁっ、あぁっ、ふぁっ、あっ、あっ、んぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、んふぁっ、あぁっ、ふぁっ、あっ、あっ、んぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "2334": { + "type": "dialogue", + "src": "前みたいに、無理やり私のカラダを感じさせるような動きじゃない。", + "tl": "" + }, + "2335": { + "type": "dialogue", + "src": "優しくじっくり、だけど確実に快感を高めていく感じで。", + "tl": "" + }, + "2336": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっあっ、あぁんっ、はぁっ、あっ、あうぅっ、あっ、あっ、はぁんっ」", + "_raw": "琴音「あっあっ、あぁんっ、はぁっ、あっ、あうぅっ、あっ、あっ、はぁんっ」", + "tl": "" + }, + "2337": { + "type": "dialogue", + "src": "次第にお腹の奥の方から、温かい絶頂の波が押し寄せてくるのを感じる。", + "tl": "" + }, + "2338": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~っ、んふぅっ、あぁっ、んぁっ、んんっんぅぅ~っっ」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~っ、んふぅっ、あぁっ、んぁっ、んんっんぅぅ~っっ」", + "tl": "" + }, + "2339": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉、イきそうですか?」", + "_raw": "猛「コト姉、イきそうですか?」", + "tl": "" + }, + "2340": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、う、うん、い、イクっ、イきそ、はぁ~、はぁ~っ、んんぅっ!」", + "_raw": "琴音「んくっ、う、うん、い、イクっ、イきそ、はぁ~、はぁ~っ、んんぅっ!」", + "tl": "" + }, + "2341": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それではそのまま、オレのチンポで気持ちよぉ~くイッていただけると」", + "_raw": "猛「それではそのまま、オレのチンポで気持ちよぉ~くイッていただけると」", + "tl": "" + }, + "2342": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、はぁっ、ふぅ~っ、そ、そうするぅ」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、はぁっ、ふぅ~っ、そ、そうするぅ」", + "tl": "" + }, + "2343": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、是非ともそうしてくださいませ、ふぅっ、ふぅ、ふぅっ」", + "_raw": "猛「はい、是非ともそうしてくださいませ、ふぅっ、ふぅ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "2344": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2345": { + "type": "dialogue", + "src": "言いながら、猛は腰の動きをますます加速させてくる。", + "tl": "" + }, + "2346": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてその勢いに比例するように、私の快感もぐんぐん高まっていって。", + "tl": "" + }, + "2347": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっあぁぁ~~っ、い、いくっ、いくっいっくぅぅぅ~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっあぁぁ~~っ、い、いくっ、いくっいっくぅぅぅ~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "2348": { + "type": "dialogue", + "src": "びくっ、びくっ、びくんっ!!", + "tl": "" + }, + "2349": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……うぁっ……んんぅぅ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁ……うぁっ……んんぅぅ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2350": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉぉ~っ、イッてる、イッてるぅ♪」", + "_raw": "猛「おぉぉ~っ、イッてる、イッてるぅ♪」", + "tl": "" + }, + "2351": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~っ、あぅっ、んふぁぁ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~っ、あぅっ、んふぁぁ~~……」", + "tl": "" + }, + "2352": { + "type": "dialogue", + "src": "す、すごぉ、これほんとにすごすぎだよぉ。", + "tl": "" + }, + "2353": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなに気持ちよくイケたの、はじめてかも。", + "tl": "" + }, + "2354": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、どうやら無事にイってしまわれたようでございますねぇ?」", + "_raw": "猛「ふふっ、どうやら無事にイってしまわれたようでございますねぇ?」", + "tl": "" + }, + "2355": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、はぁ~~……い、イっ……たぁ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、はぁ~~……い、イっ……たぁ」", + "tl": "" + }, + "2356": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところで、オレの方はまだイッていないのですが」", + "_raw": "猛「ところで、オレの方はまだイッていないのですが」", + "tl": "" + }, + "2357": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、ふぅ……そう……なの?」", + "_raw": "琴音「んぅっ、ふぅ……そう……なの?」", + "tl": "" + }, + "2358": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、なのでコト姉さえよろしければ、最後まで付き合っていただいてもよろしいでしょうか?」", + "_raw": "猛「ハイ、なのでコト姉さえよろしければ、最後まで付き合っていただいてもよろしいでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "2359": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……それくらいならいい……けど」", + "_raw": "琴音「んっ……それくらいならいい……けど」", + "tl": "" + }, + "2360": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ありがとうございます。ではもう少しだけコト姉のマンコを使わせていただきますね」", + "_raw": "猛「ありがとうございます。ではもう少しだけコト姉のマンコを使わせていただきますね」", + "tl": "" + }, + "2361": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛は私のあそこを使い、ふたたびおちんちんをしごきはじめる。", + "tl": "" + }, + "2362": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、あっ、あっ、んんぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、あっ、あっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "2363": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどその動きも、イッたばかりの私を気遣うような優しい動きで。", + "tl": "" + }, + "2364": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「イッたばかりなので、これくらいのペースがよろしいのではないかと?」", + "_raw": "猛「イッたばかりなので、これくらいのペースがよろしいのではないかと?」", + "tl": "" + }, + "2365": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、そのくらいが気持ちいっ、あぁっ、んぁ、はぁっ、あっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「う、うん、そのくらいが気持ちいっ、あぁっ、んぁ、はぁっ、あっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "2366": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆっくりなのに、信じられないくらい感じちゃう。", + "tl": "" + }, + "2367": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではこのまま最後までいかせていただきますねぇ、ふぅ、ふぅ、ふぅっ!」", + "_raw": "猛「ではこのまま最後までいかせていただきますねぇ、ふぅ、ふぅ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "2368": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、んぁっ、あっ、んぅっ、ふわぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、んぁっ、あっ、んぅっ、ふわぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "2369": { + "type": "dialogue", + "src": "膣内を入り口から奥まで、ゆっくり丁寧にほぐすように突かれる内に、さっきまで以上に大きな快感の波が押し寄せてきて。", + "tl": "" + }, + "2370": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぁっ、いいっ、あっ、あっあぁんっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぁっ、いいっ、あっ、あっあぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "2371": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレもとっても気持ちがいいですよぉ。一回イッていただいたおかげで、マンコの中がますますいい具合に熱く蕩けておりまして、おっ、おぉぉっ!」", + "_raw": "猛「オレもとっても気持ちがいいですよぉ。一回イッていただいたおかげで、マンコの中がますますいい具合に熱く蕩けておりまして、おっ、おぉぉっ!」", + "tl": "" + }, + "2372": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、あっ、あっ、あんっ、あっ、うぁっ、んはぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁ、あっ、あっ、あんっ、あっ、うぁっ、んはぁっ」", + "tl": "" + }, + "2373": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うあっ、あぅっ、だ、だめ、私またっ、うう~~っ、はぁ~~っ、はぁ~っ、んっ、んくぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うあっ、あぅっ、だ、だめ、私またっ、うう~~っ、はぁ~~っ、はぁ~っ、んっ、んくぅっ」", + "tl": "" + }, + "2374": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「またイってしまいそうですかぁ?」", + "_raw": "猛「またイってしまいそうですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "2375": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、ふぅっ、う、うん、イク……また来ちゃうぅ、あっ、んっ、んふぁっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、ふぅっ、う、うん、イク……また来ちゃうぅ、あっ、んっ、んふぁっ」", + "tl": "" + }, + "2376": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは今度は、オレと一緒に気持ちよくなってしまいましょうねぇ、ふぅ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "_raw": "猛「それでは今度は、オレと一緒に気持ちよくなってしまいましょうねぇ、ふぅ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "2377": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぽずぽっ、じゅぽっじゅぽっずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "2378": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁっ、あっ、あっ、あぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁっ、あっ、あっ、あぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2379": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅふぅ、ふぅふぅっ!」", + "_raw": "猛「ふぅふぅ、ふぅふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "2380": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あっ、くふぅっ、あ~っイク、いくいくいっくぅっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あっ、くふぅっ、あ~っイク、いくいくいっくぅっ!」", + "tl": "" + }, + "2381": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふぅ~っ、くぅっ、オレもっ!」", + "_raw": "猛「はぁっ、ふぅっ、ふぅ~っ、くぅっ、オレもっ!」", + "tl": "" + }, + "2382": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅうっ!!", + "tl": "" + }, + "2383": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁ~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁ~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "2384": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の射精をカラダの一番奥で感じると同時、私は今までにないくらいの大きな快感とともに絶頂を迎えていた。", + 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"琴音「こ、厚意なんかじゃない! 約束を破られるのが怖いだけっ!」", + "tl": "" + }, + "2413": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっと、そうでございましたね、これは申し訳ございません」", + "_raw": "猛「おっと、そうでございましたね、これは申し訳ございません」", + "tl": "" + }, + "2414": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "2415": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おうおう、まぁ~だそういう下らない意地を張っちゃうのかぁ?)", + "tl": "" + }, + "2416": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そんじゃ、次の課題はそこだねぇ)", + "tl": "" + }, + "2417": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(いよいよ本格的に彼氏大好きなメスに、オレのチンポを大好きって言わせるゲームに切り替えていくとすっか)", + "tl": "" + }, + "2418": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「というわけで、残りの期間もよろしくお願いしますね、コト姉♪」", + "_raw": "猛「というわけで、残りの期間もよろしくお願いしますね、コト姉♪」", + "tl": "" + }, + "2419": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………うん」", + "_raw": "琴音「…………うん」", + "tl": "" + }, + "2420": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(さぁて、いつまで下らない意地を張り続けていられるか見ものだねぇ、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "2421": { + "type": "dialogue", + "src": "『8月3日(月)』", + "tl": "" + }, + "2422": { + "type": "dialogue", + "src": "それからも当然のように、私と猛の関係は続いていた。", + "tl": "" + }, + "2423": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んぁっ、はぁっ、ふぅ、んぅん……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んぁっ、はぁっ、ふぅ、んぅん……」", + "tl": "" + }, + "2424": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~っ、よっ、よっ、よっと♪」", + "_raw": "猛「ふぅ~っ、よっ、よっ、よっと♪」", + "tl": "" + }, + "2425": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぐぷっ、ぬぽっ、ぬぷぷっ。", + "tl": "" + }, + "2426": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、くふぅっ、はぁっ、ふっ、んんんっ!」", + "_raw": "琴音「んぁっ、くふぅっ、はぁっ、ふっ、んんんっ!」", + "tl": "" + }, + "2427": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうです、痛くないですか、コト姉?」", + "_raw": "猛「どうです、痛くないですか、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "2428": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、この頃は私が本気で嫌がるようなことは、もうまるでしてこなくなっていて。", + "tl": "" + }, + "2429": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、ふぅっ、そのくらいなら平気ぃ……はぁっ、んっ、んくぅっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、ふぅっ、そのくらいなら平気ぃ……はぁっ、んっ、んくぅっ」", + "tl": "" + }, + "2430": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはよかった、ではこのままお尻への愛撫も続けてよろしいでしょうか?」", + "_raw": "猛「それはよかった、ではこのままお尻への愛撫も続けてよろしいでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "2431": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、それはいい……けどぉ」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、ふぅっ、それはいい……けどぉ」", + "tl": "" + }, + "2432": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「けど?」", + "_raw": "猛「けど?」", + "tl": "" + }, + "2433": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そんなとこ、汚いんじゃ……んぅっ、はぁっ、あふぅ……」", + "_raw": "琴音「そんなとこ、汚いんじゃ……んぅっ、はぁっ、あふぅ……」", + "tl": "" + }, + "2434": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「とんでもない、コト姉のような美女の穴ならば、まったくそんなことございません。むしろいくらでもイジっていたいくらいでして」", + "_raw": "猛「とんでもない、コト姉のような美女の穴ならば、まったくそんなことございません。むしろいくらでもイジっていたいくらいでして」", + "tl": "" + }, + "2435": { + "type": "dialogue", + "src": "それを証明するとばかりに、猛は太い指で私のお尻の中をぬるぬると擦り上げてみせる。", + "tl": "" + }, + "2436": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ、ぬちゃ、ぬちょっ、ぬちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "2437": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、くふぅっ、んっ、んぐっ、んぁっ、はぁっ、んくぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、くふぅっ、んっ、んぐっ、んぁっ、はぁっ、んくぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "2438": { + "type": "dialogue", + "src": "その不慣れな刺激に思わず、甘い声を漏らしてしまう。", + "tl": "" + }, + "2439": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがまさか、こちらの穴への指入れを再びオッケーしてもらえるとは思いませんでした」", + "_raw": "猛「ですがまさか、こちらの穴への指入れを再びオッケーしてもらえるとは思いませんでした」", + "tl": "" + }, + "2440": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あふっ、んくっ、だ、だってどうしてもしたいって言うから……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あふっ、んくっ、だ、だってどうしてもしたいって言うから……」", + "tl": "" + }, + "2441": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、申し訳ございません。ですが前にも言いましたが、オレはコト姉に、少しでも多くの快感を知っていただきたくて」", + "_raw": "猛「いやぁ、申し訳ございません。ですが前にも言いましたが、オレはコト姉に、少しでも多くの快感を知っていただきたくて」", + "tl": "" + }, + "2442": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬるぅっ、ぬちゅ、ぬちゃ、ぬちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "2443": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んふぅっ、はぁっ、ふぅっ、んっっ、んぅんっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んふぅっ、はぁっ、ふぅっ、んっっ、んぅんっ」", + "tl": "" + }, + "2444": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こちらも一度慣れてしまうと、マンコと同等、いやそれ以上の快感を得られるそうなので、どうかお愉しみに♪」", + "_raw": "猛「こちらも一度慣れてしまうと、マンコと同等、いやそれ以上の快感を得られるそうなので、どうかお愉しみに♪」", + "tl": "" + }, + "2445": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、あふ……でも乱暴にしちゃだめだからぁ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、あふ……でも乱暴にしちゃだめだからぁ……」", + "tl": "" + }, + "2446": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、それはくれぐれも気をつけさせていただきます。でも、もしほんの少しでも痛みを感じるようなことがあれば、すぐに言っていただけると」", + "_raw": "猛「ハイ、それはくれぐれも気をつけさせていただきます。でも、もしほんの少しでも痛みを感じるようなことがあれば、すぐに言っていただけると」", + "tl": "" + }, + "2447": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わ、わかったぁ……」", + "_raw": "琴音「わ、わかったぁ……」", + "tl": "" + }, + "2448": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、ありがとうございます、ではこのまま続けさせてもらいますね♪」", + "_raw": "猛「ふふっ、ありがとうございます、ではこのまま続けさせてもらいますね♪」", + "tl": "" + }, + "2449": { + "type": "dialogue", + "src": "次に猛は私のお尻の穴をほぐすように、大きく指を回してみせる。", + "tl": "" + }, + "2450": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬるぅ~っ、ぬちゃ、ぐちゅ、ぐちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "2451": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぅっ、んふぁっ、あっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぅっ、んふぁっ、あっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "2452": { + "type": "dialogue", + "src": "あんなところに指を入れられるなんて、前は嫌で嫌で、しょうがなかったのに。", + "tl": "" + }, + "2453": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よっ、よっ、よっと♪」", + "_raw": "猛「よっ、よっ、よっと♪」", + "tl": "" + }, + "2454": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あふぅっ、んぁっ、はぁっ、ふぅっ、んんん……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あふぅっ、んぁっ、はぁっ、ふぅっ、んんん……」", + "tl": "" + }, + "2455": { + "type": "dialogue", + "src": "これも回数を重ねるたび、だんだん感じるようになってきていて。", + "tl": "" + }, + "2456": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、んぁっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、んぁっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "2457": { + "type": "dialogue", + "src": "着実に性感帯として、開発されて行っているのが、自分でもわかってしまう。", + "tl": "" + }, + "2458": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、はふぅっ、はぁっ、はぁっ、あっ、んん……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、はふぅっ、はぁっ、はぁっ、あっ、んん……」", + "tl": "" + }, + "2459": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅっ、いいですよぉ、コト姉のお尻の穴がオレの指をどんどん飲み込んでいって」", + "_raw": "猛「くぅっ、いいですよぉ、コト姉のお尻の穴がオレの指をどんどん飲み込んでいって」", + "tl": "" + }, + "2460": { + "type": "dialogue", + "src": "お尻なんかで感じちゃいけないって、頭ではわかってる。", + "tl": "" + }, + "2461": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぁっ、んんっ、そんな深くまで、はぁっ、ふぅっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぁっ、んんっ、そんな深くまで、はぁっ、ふぅっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "2462": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほら、力を抜いて、オレの指をしっかり奥まで受け入れてやってくださいませ」", + "_raw": "猛「ほら、力を抜いて、オレの指をしっかり奥まで受け入れてやってくださいませ」", + "tl": "" + }, + "2463": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、あぁっ、あっ、んふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、あぁっ、あっ、んふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "2464": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、その調子ですよ、コト姉♪」", + "_raw": "猛「そうそう、その調子ですよ、コト姉♪」", + "tl": "" + }, + "2465": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、この快感をもっと知りたいって気持ちも芽生えてきてしまっていて。", + "tl": "" + }, + "2466": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぅっ、んっ、ふぁっ、あふっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぅっ、んっ、ふぁっ、あふっ」", + "tl": "" + }, + "2467": { + "type": "dialogue", + "src": "私、本当にどうなっちゃったんだろう。", + "tl": "" + }, + "2468": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~っ、とってもイイ感じにほぐれてきておりますねぇ。これくらいやわらかくほぐれてくれると、もうチンポを入れることだって出来そうなくらいで♪」", + "_raw": "猛「ふぅ~っ、とってもイイ感じにほぐれてきておりますねぇ。これくらいやわらかくほぐれてくれると、もうチンポを入れることだって出来そうなくらいで♪」", + "tl": "" + }, + "2469": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、ち、ちんぽって……それは絶対にだめっ!」", + "_raw": "琴音「っ、ち、ちんぽって……それは絶対にだめっ!」", + "tl": "" + }, + "2470": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ダメでしょうか?」", + "_raw": "猛「ダメでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "2471": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うくっ、はぁっ、あふぅっ、そんなのだめにきまってぇ……」", + "_raw": "琴音「うくっ、はぁっ、あふぅっ、そんなのだめにきまってぇ……」", + "tl": "" + }, + "2472": { + "type": "dialogue", + "src": "指くらいならまだしも、あんな太いものがお尻に入るわけがない。", + "tl": "" + }, + "2473": { + "type": "dialogue", + "src": "それにそんなことまでしてしまったら、それこそ本物の変態みたいで。", + "tl": "" + }, + "2474": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふふっ、承知致しました。オレはコト姉が嫌がることは絶対にしないと心に決めておりますので、もう二度と言ったりしません」", + "_raw": "猛「ふふふっ、承知致しました。オレはコト姉が嫌がることは絶対にしないと心に決めておりますので、もう二度と言ったりしません」", + "tl": "" + }, + "2475": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んくっ、な、ならいいけどぉ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んくっ、な、ならいいけどぉ……」", + "tl": "" + }, + "2476": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、もしコト姉がこちらの穴にもチンポが欲しくなってしまったら、そのときはいつでも気軽にお声掛けいただけると」", + "_raw": "猛「ですが、もしコト姉がこちらの穴にもチンポが欲しくなってしまったら、そのときはいつでも気軽にお声掛けいただけると」", + "tl": "" + }, + "2477": { + "type": "dialogue", + "src": "お尻にちんぽが欲しくなるなんて、そんなのあるわけ。", + "tl": "" + }, + "2478": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレはアナルセックスでも、最高にコト姉を気持ちよくして差し上げられる自信がありますので♪」", + "_raw": "猛「オレはアナルセックスでも、最高にコト姉を気持ちよくして差し上げられる自信がありますので♪」", + "tl": "" + }, + "2479": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、ふぅ、あぁ、んっ、んん……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、ふぅ、あぁ、んっ、んん……」", + "tl": "" + }, + "2480": { + "type": "dialogue", + "src": "……だけど、指でお尻をいじられるのは正直気持ちよくて。", + "tl": "" + }, + "2481": { + "type": "dialogue", + "src": "だったら、おちんちんでも同じように気持ちよくなれるんだろうか。", + "tl": "" + }, + "2482": { + "type": "dialogue", + "src": "お尻でも、おまんこみたいに。", + "tl": "" + }, + "2483": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「とまあ、この話はこのくらいにして、今はこちらの方をしていきましょうねぇ」", + "_raw": "猛「とまあ、この話はこのくらいにして、今はこちらの方をしていきましょうねぇ」", + "tl": "" + }, + "2484": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言うと、猛は腰の動きを少しずつ大きなものにしてくる。", + "tl": "" + }, + "2485": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、ひゃうぅぅっ、あぁっ、ひぁっ、あっあっ、ふぁぁぁ~っ」", + "_raw": "琴音「んぁっ、ひゃうぅぅっ、あぁっ、ひぁっ、あっあっ、ふぁぁぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "2486": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅ~っ、いいですよぉ、お尻に指を入れているせいで、コト姉のマンコがいつも以上に、オレのチンポをぎゅうう~っと締め付けてきて♪」", + "_raw": "猛「くぅ~っ、いいですよぉ、お尻に指を入れているせいで、コト姉のマンコがいつも以上に、オレのチンポをぎゅうう~っと締め付けてきて♪」", + "tl": "" + }, + "2487": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁっ、はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、んんぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁっ、はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、んんぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2488": { + "type": "dialogue", + "src": "あそこをおちんちんで突き上げられながら、お尻の穴を指でぐちゅぐちゅぬぽぬぽって、たっぷりかき回される。", + "tl": "" + }, + "2489": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、はぁっ、す、すごっ、これすっごぉっ、んんっ、んぁっ、あっあぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、はぁっ、す、すごっ、これすっごぉっ、んんっ、んぁっ、あっあぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "2490": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやっておまんことお尻を同時に責められると、カラダの奥から今まで経験したことのない快感が込み上げてくる。", + "tl": "" + }, + "2491": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ふわぁっ、い、いい、それっ、それもっと、もっとしてぇっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ふわぁっ、い、いい、それっ、それもっと、もっとしてぇっ」", + "tl": "" + }, + "2492": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンッ、それとはどちらのことなのでしょうか?」", + "_raw": "猛「ンッ、それとはどちらのことなのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "2493": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「りょ、両方ぉっ、おまんこもお尻も、いっぱいしてぇっ!」", + "_raw": "琴音「りょ、両方ぉっ、おまんこもお尻も、いっぱいしてぇっ!」", + "tl": "" + }, + "2494": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なるほど、両方でございましたか、かしこまりましたぁ♪」", + "_raw": "猛「なるほど、両方でございましたか、かしこまりましたぁ♪」", + "tl": "" + }, + "2495": { + "type": "dialogue", + "src": "その快感をもっと知りたくなり、そう求めると、猛は快くそれに応じてくれる。", + "tl": "" + }, + "2496": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅっ、ずっ、ずちゅっ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "2497": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、あぁっ、ひぁぁっ、あっ、あっ、んぁっ、んふぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、あぁっ、ひぁぁっ、あっ、あっ、んぁっ、んふぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2498": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふっ、ふぅっ、どうです、こんな感じでよろしいのでしょうか?」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふっ、ふぅっ、どうです、こんな感じでよろしいのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "2499": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぁっ、う、うん、それいいっ、気持ちいいのぉ、あぁっ、あっあぁぁ~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぁっ、う、うん、それいいっ、気持ちいいのぉ、あぁっ、あっあぁぁ~っ!」", + "tl": "" + }, + "2500": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱり猛、すごいよぉ。", + "tl": "" + }, + "2501": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だと思いました、コト姉の2つの穴が、まるでオネダリでもするように、ちゅうちゅう、オレの指とチンポに吸い付いてきておりますので」", + "_raw": "猛「だと思いました、コト姉の2つの穴が、まるでオネダリでもするように、ちゅうちゅう、オレの指とチンポに吸い付いてきておりますので」", + "tl": "" + }, + "2502": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はっ、あふぅっ、あぁっ、ふぁっ、あっあぁんっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はっ、あふぅっ、あぁっ、ふぁっ、あっあぁんっ」", + "tl": "" + }, + "2503": { + "type": "dialogue", + "src": "私の一番好きなところを、一番好きな強さで触って、揉んで、吸って、舐めて、突いて、かき回してきて。", + "tl": "" + }, + "2504": { + "type": "dialogue", + "src": "どうして、こんなに私の好きなことがわかっちゃうの?", + "tl": "" + }, + "2505": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「気に入った場所があれば、遠慮せずいつでも言っていただけると。そうすればもっとコト姉を気持ちよくして差し上げられますので」", + "_raw": "猛「気に入った場所があれば、遠慮せずいつでも言っていただけると。そうすればもっとコト姉を気持ちよくして差し上げられますので」", + "tl": "" + }, + "2506": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃ、じゃあ、そこ……そこ、もっとしてぇ……」", + "_raw": "琴音「じゃ、じゃあ、そこ……そこ、もっとしてぇ……」", + "tl": "" + }, + "2507": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、かしこまりましたぁ♪」", + "_raw": "猛「ハイ、かしこまりましたぁ♪」", + "tl": "" + }, + "2508": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ、ぐちゅっ、ずっ、ずちゅっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "2509": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁぁっ、はぁっ、んふぅっ、あぁっ、はぁっ、んんぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁぁっ、はぁっ、んふぅっ、あぁっ、はぁっ、んんぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "2510": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうやらお尻は、入口付近のこのあたりをかき回されるのが、一番感じるようですねぇ?」", + "_raw": "猛「どうやらお尻は、入口付近のこのあたりをかき回されるのが、一番感じるようですねぇ?」", + "tl": "" + }, + "2511": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そぉ……そのあたりぐりぐりされるの、なんかすごく感じて……あっ、あぁっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「そ、そぉ……そのあたりぐりぐりされるの、なんかすごく感じて……あっ、あぁっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "2512": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではもっと好きになっていただけるよう、今日はこのあたりを重点的にしていくということで」", + "_raw": "猛「ではもっと好きになっていただけるよう、今日はこのあたりを重点的にしていくということで」", 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"「それはよかった、どうやらコト姉にまた新たな女の悦びを教えてあげられたようで♪」", + "_raw": "猛「それはよかった、どうやらコト姉にまた新たな女の悦びを教えてあげられたようで♪」", + "tl": "" + }, + "2520": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぅぅっ、あっ、あっ、んぁっ、あっんぁっ、あふぅんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぅぅっ、あっ、あっ、んぁっ、あっんぁっ、あふぅんっ」", + "tl": "" + }, + "2521": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人とのセックスとは、まるで比較にならないほどの快感を与えてくれる、猛とのセックスに。", + "tl": "" + }, + "2522": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、はぁっ、あぁぁ~~っだめっ、いくっ、いきそ、いっちゃうっ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、はぁっ、あぁぁ~~っだめっ、いくっ、いきそ、いっちゃうっ!」", + "tl": "" + }, + "2523": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いいですよぉ、それではマンコとお尻で感じながら、気持ちよぉ~くイッてしまいましょうか」", + "_raw": "猛「いいですよぉ、それではマンコとお尻で感じながら、気持ちよぉ~くイッてしまいましょうか」", + "tl": "" + }, + "2524": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、う、うん、いくっ、おしりと、あそこで、あぁっ、うぁっ、ふぅっ、いくっ、いくっ、いっくぅぅ~~~っ!!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、う、うん、いくっ、おしりと、あそこで、あぁっ、うぁっ、ふぅっ、いくっ、いくっ、いっくぅぅ~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "2525": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅっ、両方の穴が指とチンポをぎゅうぅぅ~~っと締めつけてきて、おっ、おっ、おぉぉ~っ!」", + "_raw": "猛「くぅぅっ、両方の穴が指とチンポをぎゅうぅぅ~~っと締めつけてきて、おっ、おっ、おぉぉ~っ!」", + "tl": "" + }, + "2526": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の呻きともに、おちんちんが私の中でひときわ大きく膨らみ。", + "tl": "" + }, + "2527": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅるるるるぅぅ~~~~っっ!!", + "tl": "" + }, + "2528": { + "type": "dialogue", + "src": "どくどくと、熱く濃厚な精液が注ぎ込まれる。", + "tl": "" + }, + "2529": { + "type": "dialogue", + "src": "私の腟内が、子宮が猛の精液で満たされていく。", + "tl": "" + }, + "2530": { + "type": "dialogue", + "src": "恋人でない、他の男の精液で。", + "tl": "" + }, + "2531": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、それがたまらなく気持ちよくって。", + "tl": "" + }, + "2532": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、はぁっ、うぁっ、んふぁぁぁ~~~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、はぁっ、うぁっ、んふぁぁぁ~~~……」", + "tl": "" + }, + "2533": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、コト姉があんまりにも締め付けるので、オレもつられてイッてしまいました」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、コト姉があんまりにも締め付けるので、オレもつられてイッてしまいました」", + "tl": "" + }, + "2534": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でもお互い、まだまだイケそうなので、このまま続けてもよろしいでしょうか?」", + "_raw": "猛「でもお互い、まだまだイケそうなので、このまま続けてもよろしいでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "2535": { + "type": "dialogue", + "src": "…………だめ、こんなのだめだよ。", + "tl": "" + }, + "2536": { + "type": "dialogue", + "src": "このままこんなことを続けてたら、私、ほんと戻れなくなっちゃう。", + "tl": "" + }, + "2537": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……ふぅ……ぅん……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……ふぅ……ぅん……」", + "tl": "" + }, + "2538": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、ありがとうございます、とっても嬉しいですよ、コト姉♪」", + "_raw": "猛「ふふっ、ありがとうございます、とっても嬉しいですよ、コト姉♪」", + "tl": "" + }, + "2539": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、そんな気持ちもだんだんと薄れてきてしまっていて。", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/134_7寝取られh.json b/json/134_7寝取られh.json new file mode 100644 index 0000000..1c19ff4 --- /dev/null +++ b/json/134_7寝取られh.json @@ -0,0 +1,11138 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "src": "『8月3日(月)』", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "src": "夏真っ盛り。", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "src": "空には雲ひとつなければ、風もなく。", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし無駄にやる気全開の太陽は、容赦なく強烈な紫外線を撒き散らしまくっている。", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、はっ、はぁっ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、はっ、はぁっ」", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ、ふぅ……くふぅ……ぜぇぜぇ」", + "_raw": "暁人「ふぅ、ふぅ……くふぅ……ぜぇぜぇ」", + "tl": "" + }, + "6": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「矢凪、いいか?」", + "_raw": "監督「矢凪、いいか?」", + "tl": "" + }, + "7": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな半ば地獄のような劣悪な環境の中、外周ランニングから体育館に戻るなり、監督に声をかけられる。", + "tl": "" + }, + "8": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい、なんで……しょうか?」", + "_raw": "暁人「は、はい、なんで……しょうか?」", + "tl": "" + }, + "9": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「お前、このあいだ渡した書類提出したか?」", + "_raw": "監督「お前、このあいだ渡した書類提出したか?」", + "tl": "" + }, + "10": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "暁人「あっ……」", + "tl": "" + }, + "11": { + "type": "dialogue", + "src": "しまった。", + "tl": "" + }, + "12": { + "type": "dialogue", + "src": "母さんに書類にハンコを押してくれと頼んだまではいいが、そのまま受け取り忘れていた。", + "tl": "" + }, + "13": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「やはりか、忘れるなとあれほど念を押しておいただろう、提出期限は今日までだぞ?」", + "_raw": "監督「やはりか、忘れるなとあれほど念を押しておいただろう、提出期限は今日までだぞ?」", + "tl": "" + }, + "14": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「す、すみません、あとで必ず取ってきますので」", + "_raw": "暁人「す、すみません、あとで必ず取ってきますので」", + "tl": "" + }, + "15": { + "type": "dialogue", + "speaker": "監督", + "src": "「大切な書類だから、忘れずに頼むぞ」", + "_raw": "監督「大切な書類だから、忘れずに頼むぞ」", + "tl": "" + }, + "16": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「は、はい、わかりました……」", + "_raw": "暁人「は、はい、わかりました……」", + "tl": "" + }, + "17": { + "type": "dialogue", + "src": "くそっ、ついてない。", + "tl": "" + }, + "18": { + "type": "dialogue", + "src": "絶対忘れちゃいけないと思っていたのに、見事にやらかしてしまった。", + "tl": "" + }, + "19": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしそれならそれで、昨日のうちに言っておいてくれればよかったのに。", + "tl": "" + }, + "20": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「………………はぁ」", + "_raw": "暁人「………………はぁ」", + "tl": "" + }, + "21": { + "type": "dialogue", + "src": "と心の中で愚痴をこぼすも、忘れてしまったものはしょうがないし。", + "tl": "" + }, + "22": { + "type": "dialogue", + "src": "面倒だが、昼の休憩のときにでも取ってくるか。", + "tl": "" + }, + "23": { + "type": "dialogue", + "src": "『昼休み』", + "tl": "" + }, + "24": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ~、はぁ~、はぁ~~」", + "_raw": "暁人「はぁ~、はぁ~、はぁ~~」", + "tl": "" + }, + "25": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「つ、疲れたぁ……」", + "_raw": "暁人「つ、疲れたぁ……」", + "tl": "" + }, + "26": { + "type": "dialogue", + "src": "朝の練習のあとに、家まで走ってくるのは、洒落にならないほどしんどい。", + "tl": "" + }, + "27": { + "type": "dialogue", + "src": "おまけに学校に戻ってからも、また練習が待っていると思うと、気分がゲンナリしてきて気力は激減。", + "tl": "" + }, + "28": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしのんびりと休んではいられない、早く書類を持って帰らないと、午後の練習に間に合わなくなってしまう。", + "tl": "" + }, + "29": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなとき――――。", + "tl": "" + }, + "30": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あぁぁぁ~~~~~~~っ、あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ」", + "_raw": "女の子「あぁぁぁ~~~~~~~っ、あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ」", + "tl": "" + }, + "31": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "32": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の奴、また女を連れ込んでやがるのか?", + "tl": "" + }, + "33": { + "type": "dialogue", + "src": "最近やけにおとなしくなったと思っていたら、俺のいないところではしっかりヤることヤってやがったわけか。", + "tl": "" + }, + "34": { + "type": "dialogue", + "src": "それにしても――――。", + "tl": "" + }, + "35": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「んあああああああああっ、ああああ、あっ、あひぃっ、あぁぁぁっ、イク、イク、イクゥゥゥ~~~~~っ!!」", + "_raw": "女の子「んあああああああああっ、ああああ、あっ、あひぃっ、あぁぁぁっ、イク、イク、イクゥゥゥ~~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "36": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………ごくり」", + "_raw": "暁人「…………ごくり」", + "tl": "" + }, + "37": { + "type": "dialogue", + "src": "きょ、今日の女の子はまた一段とすごい声で喘いでるな。", + "tl": "" + }, + "38": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなものすごい喘ぎ声は、さすがに聞いたことがないぞ。", + "tl": "" + }, + "39": { + "type": "dialogue", + "src": "一体どんだけエロい女とヤッてやがるんだよ、あいつ?", + "tl": "" + }, + "40": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「ひううっ、んぁぁぁあっ、あぁっあっ、あああっ、あひぃっ、んぁっ、感じる、感じちゃう、あっ、ああっ、あ~~~~~~っ!?」", + "_raw": "女の子「ひううっ、んぁぁぁあっ、あぁっあっ、あああっ、あひぃっ、んぁっ、感じる、感じちゃう、あっ、ああっ、あ~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "41": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……んっ?」", + "_raw": "暁人「……んっ?」", + "tl": "" + }, + "42": { + "type": "dialogue", + "src": "この女の子の声、少しコト姉に似てないか?", + "tl": "" + }, + "43": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「ああああっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁあっ」", + "_raw": "女の子「ああああっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁあっ」", + "tl": "" + }, + "44": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、人違いだろう。", + "tl": "" + }, + "45": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉はもっと可愛い声で喘ぐからな。", + "tl": "" + }, + "46": { + "type": "dialogue", + "src": "それは彼氏のこの俺が一番よく知っている。", + "tl": "" + }, + "47": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「んひぃっ、あぁっ、んぁぁ、そこ気持ちいい、気持ちいい~~っ、あっ、あっ、あっ、あんっ、あぁぁ~~~っ!」", + "_raw": "女の子「んひぃっ、あぁっ、んぁぁ、そこ気持ちいい、気持ちいい~~っ、あっ、あっ、あっ、あんっ、あぁぁ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "48": { + "type": "dialogue", + "src": "間違っても、こんな獣みたいな下品な声で喘いだりはしない。", + "tl": "" + }, + "49": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「んぁあああっ、あぁぁっ、あっあっあぁぁ~~っ、ひぁぁっ、また、イク、イクイク、いっくぅぅぅ~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "女の子「んぁあああっ、あぁぁっ、あっあっあぁぁ~~っ、ひぁぁっ、また、イク、イクイク、いっくぅぅぅ~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "50": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "51": { + "type": "dialogue", + "src": "だがやたらコト姉と声が似ているせいで、なんだか無性にドキドキしてしまう。", + "tl": "" + }, + "52": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「いかん、いかんっ」", + "_raw": "暁人「いかん、いかんっ」", + "tl": "" + }, + "53": { + "type": "dialogue", + "src": "これ以上、妙な気分になる前に早いところ、学校に戻るとしよう。", + "tl": "" + }, + "54": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「しかし母さん、一体どこにしまったんだ?」", + "_raw": "暁人「しかし母さん、一体どこにしまったんだ?」", + "tl": "" + }, + "55": { + "type": "dialogue", + "src": "電話して聞くか?", + "tl": "" + }, + "56": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど仕事中だったら、迷惑をかけてしまうかもしれないし。", + "tl": "" + }, + "57": { + "type": "dialogue", + "src": "面倒だが書類置き場を漁ってみるか。", + "tl": "" + }, + "58": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……」", + "_raw": "暁人「……」", + "tl": "" + }, + "59": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "60": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………よし、あった」", + "_raw": "暁人「…………よし、あった」", + "tl": "" + }, + "61": { + "type": "dialogue", + "src": "これでとりあえず用件は済んだし、さっさと学校に戻るとしよう。", + "tl": "" + }, + "62": { + "type": "dialogue", + "src": "とそこで、ずっと聞こえ続けていた、女の子の喘ぎ声がぴたりと収まる。", + "tl": "" + }, + "63": { + "type": "dialogue", + "src": "ようやく終わったんだろうか?", + "tl": "" + }, + "64": { + "type": "dialogue", + "src": "正解だと言わんばかりに、2階の部屋のドアが開く音が聞こえ、猛が階段から降りて来る。", + "tl": "" + }, + "65": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、ちょいと休憩、なんか飲み物はっと。あれ、暁兄じゃないですか、いつの間に帰ってきたのです?」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、ちょいと休憩、なんか飲み物はっと。あれ、暁兄じゃないですか、いつの間に帰ってきたのです?」", + "tl": "" + }, + "66": { + "type": "dialogue", + "src": "…………って。", + "tl": "" + }, + "67": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っ!?」", + "_raw": "暁人「っ!?」", + "tl": "" + }, + "68": { + "type": "dialogue", + "src": "で、でけぇ、なんだよ、こいつのチンコ?", + "tl": "" + }, + "69": { + "type": "dialogue", + "src": "俺のチンコの倍はあるんじゃねぇのか?", + "tl": "" + }, + "70": { + "type": "dialogue", + "src": "動画で何度か猛のモノは見たことはあったが、実際に目の前で見るとここまでデカいのかよ?", + "tl": "" + }, + "71": { + "type": "dialogue", + "src": "さっきまでヤッてたってのに、ギンギンにおっ勃ったまんまだし。", + "tl": "" + }, + "72": { + "type": "dialogue", + "src": "そんでもって、そのそそり勃ったチンコを中心に、腹や太ももまで粘っこい液体でべったりと濡れていて。", + "tl": "" + }, + "73": { + "type": "dialogue", + "src": "あれってもしかして、愛液だったりするのか?", + "tl": "" + }, + "74": { + "type": "dialogue", + "src": "一体どれだけ激しく女の子を感じさせれば、あんなになるほど愛液が出るものなんだよ?", + "tl": "" + }, + "75": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ、どうしたんですか、暁兄?」", + "_raw": "猛「んっ、どうしたんですか、暁兄?」", + "tl": "" + }, + "76": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おま、お前っ、その格好はどうにかならんのか!?」", + "_raw": "暁人「お、おま、お前っ、その格好はどうにかならんのか!?」", + "tl": "" + }, + "77": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あ~~っ、すみません、今の今まで女とヤッていたもので」", + "_raw": "猛「あ~~っ、すみません、今の今まで女とヤッていたもので」", + "tl": "" + }, + "78": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だ、だからと言ってだな」", + "_raw": "暁人「だ、だからと言ってだな」", + "tl": "" + }, + "79": { + "type": "dialogue", + "src": "色んな意味で、オスとしての格の違いを目の前に突きつけられ、なんだか無駄に恐縮してしまう。", + "tl": "" + }, + "80": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ははぁ~~んっ♪」", + "_raw": "猛「ははぁ~~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "81": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな俺を見て、猛は愉しげに笑い。", + "tl": "" + }, + "82": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、なんだよ?」", + "_raw": "暁人「な、なんだよ?」", + "tl": "" + }, + "83": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よかったら暁兄も混ざりますか? 今日のお相手は相当エロい女なので、なかなか愉しめると思いますよ?」", + "_raw": "猛「よかったら暁兄も混ざりますか? 今日のお相手は相当エロい女なので、なかなか愉しめると思いますよ?」", + "tl": "" + }, + "84": { + "type": "dialogue", + "src": "などと、素敵……もとい、ふざけた提案を切り出してくる。", + "tl": "" + }, + "85": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よ、余計なお世話だっつーの!」", + "_raw": "暁人「よ、余計なお世話だっつーの!」", + "tl": "" + }, + "86": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おや、そうでしたか。まあ暁兄にはコト姉という、大事なカノジョがいますからねぇ?」", + "_raw": "猛「おや、そうでしたか。まあ暁兄にはコト姉という、大事なカノジョがいますからねぇ?」", + "tl": "" + }, + "87": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、コト姉に比べたら、そこらの女など路傍の石にも等しい。", + "tl": "" + }, + "88": { + "type": "dialogue", + "src": "だから全然悔しくなんかない、ないんだからねっ!", + "tl": "" + }, + "89": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「と、とにかく、俺が帰るまでに女を帰しとけよ」", + "_raw": "暁人「と、とにかく、俺が帰るまでに女を帰しとけよ」", + "tl": "" + }, + "90": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「了解いたしましたぁ、では暁兄も部活頑張って下さいね。オレはこれから女ともう一汗流すつもりなので、お互い気合を入れていきましょう、くくっ」", + "_raw": "猛「了解いたしましたぁ、では暁兄も部活頑張って下さいね。オレはこれから女ともう一汗流すつもりなので、お互い気合を入れていきましょう、くくっ」", + "tl": "" + }, + "91": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「~~~~~~~~~っ」", + "_raw": "暁人「~~~~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "92": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はそれに返事を返すことなく、家を後にした。", + "tl": "" + }, + "93": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~~~っ、ただいま戻りましたぁ」", + "_raw": "猛「ふぅ~~~っ、ただいま戻りましたぁ」", + "tl": "" + }, + "94": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~……はぁ~……はぁ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ~……はぁ~……はぁ~……」", + "tl": "" + }, + "95": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおや、まだダウン中なのですか? コト姉は運動神経はバツグンなのに、意外と体力はあまりありませんよねぇ?」", + "_raw": "猛「おやおや、まだダウン中なのですか? コト姉は運動神経はバツグンなのに、意外と体力はあまりありませんよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "96": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、はぁっ、あ、あんたが異常なのよ……んぅっ、んはぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ、はぁっ、あ、あんたが異常なのよ……んぅっ、んはぁ……」", + "tl": "" + }, + "97": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、これでもスタミナと絶倫ぶりには定評がございますので。おっと、飲み物を持ってきたので飲んでいただけると」", + "_raw": "猛「くくっ、これでもスタミナと絶倫ぶりには定評がございますので。おっと、飲み物を持ってきたので飲んでいただけると」", + "tl": "" + }, + "98": { + "type": "dialogue", + "src": "猛から差し出されたコップを無言で受け取り、中身を飲み干す。", + "tl": "" + }, + "99": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んく……んっ……ぷはぁっ」", + "_raw": "琴音「んっ、んく……んっ……ぷはぁっ」", + "tl": "" + }, + "100": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、さっき暁兄が戻って来ておられましたが、ご存知でしたか?」", + "_raw": "猛「そうそう、さっき暁兄が戻って来ておられましたが、ご存知でしたか?」", + "tl": "" + }, + "101": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "102": { + "type": "dialogue", + "src": "う、嘘、いつの間に?", + "tl": "" + }, + "103": { + "type": "dialogue", + "src": "朝から何度も何度もイかされ続けて、意識が朦朧としていたせいか、全然気が付かなかった。", + "tl": "" + }, + "104": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっとも、オレとコト姉がヤッていたことには、気がついていなかったようなので、そこはどうかご安心いただけると」", + "_raw": "猛「もっとも、オレとコト姉がヤッていたことには、気がついていなかったようなので、そこはどうかご安心いただけると」", + "tl": "" + }, + "105": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よ、余計なこと言わなかったでしょうねっ!?」", + "_raw": "琴音「よ、余計なこと言わなかったでしょうねっ!?」", + "tl": "" + }, + "106": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わざわざ、そのような危ない橋を渡るわけないじゃないですか。そんなことをしたところで、オレには一銭の得もございませんので」", + "_raw": "猛「わざわざ、そのような危ない橋を渡るわけないじゃないですか。そんなことをしたところで、オレには一銭の得もございませんので」", + "tl": "" + }, + "107": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それはそう……だけど……」", + "_raw": "琴音「それはそう……だけど……」", + "tl": "" + }, + "108": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「と安心していただいたところで、そろそろ続きをしますので、再度コト姉のマンコを使わせていただけると」", + "_raw": "猛「と安心していただいたところで、そろそろ続きをしますので、再度コト姉のマンコを使わせていただけると」", + "tl": "" + }, + "109": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……待っ」", + "_raw": "琴音「あっ……待っ」", + "tl": "" + }, + "110": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「い~え、とても待てませんねぇ♪」", + "_raw": "猛「い~え、とても待てませんねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "111": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉と同時、一息でおちんちんが私の奥まで入り込んでくる。", + "tl": "" + }, + "112": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぐぷっ、ぬぷぷぅぅぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "113": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、んんんんぅぅ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、んんんんぅぅ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "114": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンン~~っ、やはりコト姉の中は、あったかくてヌルヌルでとっても落ち着きますぅ。願わくば、ずっとこの中に入っていたいくらいで♪」", + "_raw": "猛「ンン~~っ、やはりコト姉の中は、あったかくてヌルヌルでとっても落ち着きますぅ。願わくば、ずっとこの中に入っていたいくらいで♪」", + "tl": "" + }, + "115": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、あふぅ~……も、もう少しくらい休ませてよぉ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、あふぅ~……も、もう少しくらい休ませてよぉ」", + "tl": "" + }, + "116": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところがオレは、少しでも長くコト姉と繋がりあっていたかったり」", + "_raw": "猛「ところがオレは、少しでも長くコト姉と繋がりあっていたかったり」", + "tl": "" + }, + "117": { + "type": "dialogue", + "src": "私の訴えを笑顔で退け、猛は腰を振り始める。", + "tl": "" + }, + "118": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずにゅっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぃっ、ひぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、んぁぁあっ!」", + "_raw": "琴音「んひぃっ、ひぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、んぁぁあっ!」", + "tl": "" + }, + "120": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それにコト姉のマンコも、もっともっとオレのチンポを味わいたいと言っておられますよぉ」", + "_raw": "猛「それにコト姉のマンコも、もっともっとオレのチンポを味わいたいと言っておられますよぉ」", + "tl": "" + }, + "121": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、はふぅっ、そ、そんなこと言ってなんかぁ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、はふぅっ、そ、そんなこと言ってなんかぁ……」", + "tl": "" + }, + "122": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、このネットリとチンポにまとわりついてくるようないやらしい感触、間違いございませんっ♪」", + "_raw": "猛「いえいえ、このネットリとチンポにまとわりついてくるようないやらしい感触、間違いございませんっ♪」", + "tl": "" + }, + "123": { + "type": "dialogue", + "src": "度重なるエッチで敏感になってるあそこの中を、太いおちんちんでぐりぐりぐちゅぐちゅと執拗にかき回される。", + "tl": "" + }, + "124": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ぐちゅぐちゅ、にちゅうっ!!", + "tl": "" + }, + "125": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、あぁっ、んくぅっ、い、いきなりそこぐりぐりしちゃぁ」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、あぁっ、んくぅっ、い、いきなりそこぐりぐりしちゃぁ」", + "tl": "" + }, + "126": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わかっておりますぅ、コト姉はここが一番感じてしまわれるんですよねぇ?」", + "_raw": "猛「わかっておりますぅ、コト姉はここが一番感じてしまわれるんですよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "127": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ぐりっ、ぐりぐりぐりぃぃぃ~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "128": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んひぃっ、そ、それ感じる、感じすぎちゃっ、あぁっ、うぁっ、あっあぁぁぁぁ~~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んひぃっ、そ、それ感じる、感じすぎちゃっ、あぁっ、うぁっ、あっあぁぁぁぁ~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "129": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたび、信じられないほどの快感が送りこまれ、悲鳴のような甲高い声で喘いでしまう。", + "tl": "" + }, + "130": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレのチンポで、こんなにも感じていただけ、至極光栄でございますぅ。やはり男にとって、自分のモノで女に感じていただく以上の悦びはありませんので」", + "_raw": "猛「オレのチンポで、こんなにも感じていただけ、至極光栄でございますぅ。やはり男にとって、自分のモノで女に感じていただく以上の悦びはありませんので」", + "tl": "" + }, + "131": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁっ、ひぅぅっ、あぁっ、んくぅっ、あっ、うぁっ、あっあっあぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「ひぁっ、ひぅぅっ、あぁっ、んくぅっ、あっ、うぁっ、あっあっあぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "132": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかし大切な彼氏が、汗だくになって必死に練習している最中に、オレと汗だくセックスなどしていてよろしいのでしょうか? それもこんなエロい格好で♪」", + "_raw": "猛「しかし大切な彼氏が、汗だくになって必死に練習している最中に、オレと汗だくセックスなどしていてよろしいのでしょうか? それもこんなエロい格好で♪」", + "tl": "" + }, + "133": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぅっ、ふぅっ、そ、それはあんたがぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぅっ、ふぅっ、そ、それはあんたがぁ……」", + "tl": "" + }, + "134": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやぁ、残ってる期間いっぱい、オレの好きにヤらせてくれるとおっしゃられたのは、コト姉だったような?」", + "_raw": "猛「おやぁ、残ってる期間いっぱい、オレの好きにヤらせてくれるとおっしゃられたのは、コト姉だったような?」", + "tl": "" + }, + "135": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、んくっ、あふぅ……約束を破られたくない……からぁ……」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、んくっ、あふぅ……約束を破られたくない……からぁ……」", + "tl": "" + }, + "136": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっと、そういえばそういう話でしたね。この頃、忘れっぽくなってしまったようで、まことに申し訳ございません」", + "_raw": "猛「おっと、そういえばそういう話でしたね。この頃、忘れっぽくなってしまったようで、まことに申し訳ございません」", + "tl": "" + }, + "137": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ずちゅずちゅっ、ぱんぱんぱんぱぁんっ!!", + "tl": "" + }, + "138": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、あぅっ、あっあぁっ、んふぁぁぁ~~~っ」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、あぅっ、あっあぁっ、んふぁぁぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "139": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どちらにせよ、こうやって彼氏の居ぬ間に、バニー姿の汁だくコト姉とナマ交尾をしていると思うと、チンポの勃ちがまったく違ってきますねぇ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「どちらにせよ、こうやって彼氏の居ぬ間に、バニー姿の汁だくコト姉とナマ交尾をしていると思うと、チンポの勃ちがまったく違ってきますねぇ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "140": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あうっ、うくぅ~っ、お、おちんちんまた硬くなって、あぁっ、ひぁっ、あぅっ、あっあぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あうっ、うくぅ~っ、お、おちんちんまた硬くなって、あぁっ、ひぁっ、あぅっ、あっあぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "141": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうでしょう、そうでしょう。なのでせめてものお返しに、このがちがちチンポでコト姉の気持ちいいところを、たっぷりと突きまくって差し上げねば」", + "_raw": "猛「そうでしょう、そうでしょう。なのでせめてものお返しに、このがちがちチンポでコト姉の気持ちいいところを、たっぷりと突きまくって差し上げねば」", + "tl": "" + }, + "142": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅっ、ずっ、ずっ、ずぽっ、ぬちゅっ、ぐちゅうっ!!", + "tl": "" + }, + "143": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、はぁっ、はふぅっ、あぁっ、あっ、んくっ、んっんんぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、はぁっ、はふぅっ、あぁっ、あっ、んくっ、んっんんぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "144": { + "type": "dialogue", + "src": "本当に何をしてるんだろ、私。", + "tl": "" + }, + "145": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の言うように、暁人が一生懸命部活をしてる最中に、こんなことをして。", + "tl": "" + }, + "146": { + "type": "dialogue", + "src": "それも前みたいに、無理やり強制されてるわけでもないのに。", + "tl": "" + }, + "147": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さぁて、お次はこのあたりを」", + "_raw": "猛「さぁて、お次はこのあたりを」", + "tl": "" + }, + "148": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、これ。", + "tl": "" + }, + "149": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、んはぁっ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、んはぁっ!?」", + "tl": "" + }, + "150": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こんなふうに」", + "_raw": "猛「こんなふうに」", + "tl": "" + }, + "151": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、あふぅっ、あぁっ、うぁっっ、あぁぁ~っ」", + "_raw": "琴音「んぁっ、あふぅっ、あぁっ、うぁっっ、あぁぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "152": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ゆっくりじっくり」", + "_raw": "猛「ゆっくりじっくり」", + "tl": "" + }, + "153": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぅぅっ、んぅっ、んぁっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぅぅっ、んぅっ、んぁっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "154": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ず~りずりぃ~~っと」", + "_raw": "猛「ず~りずりぃ~~っと」", + "tl": "" + }, + "155": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっっ、ふぁっ、あぁぁっ、あっ、あっ、あぁっ!」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっっ、ふぁっ、あぁぁっ、あっ、あっ、あぁっ!」", + "tl": "" + }, + "156": { + "type": "dialogue", + "src": "ほんとに気持ちよすぎるよぉ。", + "tl": "" + }, + "157": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっあっ、ひぅぅっ、あぁっ、だ、だめなの、それほんとだめぇっ!」", + "_raw": "琴音「あっあっ、ひぅぅっ、あぁっ、だ、だめなの、それほんとだめぇっ!」", + "tl": "" + }, + "158": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅぅ~っ、一体、なにがどうダメなのでしょう?」", + "_raw": "猛「んぅぅ~っ、一体、なにがどうダメなのでしょう?」", + "tl": "" + }, + "159": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、そ、それはぁ……あぁっ、うぁぁ、はぁっ、はっ、あぅっ、あぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、そ、それはぁ……あぁっ、うぁぁ、はぁっ、はっ、あぅっ、あぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "160": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これかなぁ、これがコト姉のダメなヤツだったりするのかなぁ?」", + "_raw": "猛「これかなぁ、これがコト姉のダメなヤツだったりするのかなぁ?」", + "tl": "" + }, + "161": { + "type": "dialogue", + "src": "からかうように言いながら、猛は短く力強い動きで更に私のあそこを責め立ててくる。", + "tl": "" + }, + "162": { + "type": "dialogue", + "src": "ずりゅうっ、ずちゅっ、ずちゅ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "163": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁぁっ、あぁっ、あひぃっ、だめ、だめっ、だめぇえええっ!!?」", + "_raw": "琴音「んふぁぁっ、あぁっ、あひぃっ、だめ、だめっ、だめぇえええっ!!?」", + "tl": "" + }, + "164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、これは全然ダメな声じゃありませんよ♪」", + "_raw": "猛「いえいえ、これは全然ダメな声じゃありませんよ♪」", + "tl": "" + }, + "165": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぁぁっ、あ~~っ、あっあっあぁんっっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぁぁっ、あ~~っ、あっあっあぁんっっ!」", + "tl": "" + }, + "166": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっあぁぁ~~~っ、い、イクっ、いくっ、いっくぅぅぅ~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっあぁぁ~~~っ、い、イクっ、いくっ、いっくぅぅぅ~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "167": { + "type": "dialogue", + "src": "びくっ、びくっ、びくんっ!!", + "tl": "" + }, + "168": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っとぉっ♪」", + "_raw": "猛「おぉ~っとぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "169": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~~っ……はぁ~っ……んふぁぁぁ~~~~…………」", + "_raw": "琴音「はぁ~~っ……はぁ~っ……んふぁぁぁ~~~~…………」", + "tl": "" + }, + "170": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおや、これはまた随分気持ちよさそうにイッてしまわれましたねぇ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「おやおや、これはまた随分気持ちよさそうにイッてしまわれましたねぇ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "171": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~……はぁ~……んぁ……あふぅ……い、イッちゃ……ったぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ~……はぁ~……んぁ……あふぅ……い、イッちゃ……ったぁ……」", + "tl": "" + }, + "172": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは思い切り気持ちよくなっていただいたところで、このまま続きをっと」", + "_raw": "猛「それでは思い切り気持ちよくなっていただいたところで、このまま続きをっと」", + "tl": "" + }, + "173": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ま、待ってぇ……これ以上は、もぉ……」", + "_raw": "琴音「ま、待ってぇ……これ以上は、もぉ……」", + "tl": "" + }, + "174": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちっちっちっ、これくらいでへばっていてはなりません、今日はまだまだたっぷりヤリまくるつもりですので」", + "_raw": "猛「ちっちっちっ、これくらいでへばっていてはなりません、今日はまだまだたっぷりヤリまくるつもりですので」", + "tl": "" + }, + "175": { + "type": "dialogue", + "src": "ニタリと笑い、猛は再び激しく腰を動かしてくる。", + "tl": "" + }, + "176": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅっ、ぐちゅうっ、ずちゅずちゅずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "177": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひゃあぁっ、あぁっ、あっ、ひぁっ、あっあぁぁぁあぁぁ~~~~~~~~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「んひゃあぁっ、あぁっ、あっ、ひぁっ、あっあぁぁぁあぁぁ~~~~~~~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "178": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「というわけで、気とマンコをしっかり引き締めて、頑張っていただけると♪」", + "_raw": "猛「というわけで、気とマンコをしっかり引き締めて、頑張っていただけると♪」", + "tl": "" + }, + "179": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁっ、あふぅっ、あぁっ、ほ、ほんとにだめなんだってばぁ、あぁっ、あっ、ふぁぁあっ!」", + "_raw": "琴音「ひぁっ、あふぅっ、あぁっ、ほ、ほんとにだめなんだってばぁ、あぁっ、あっ、ふぁぁあっ!」", + "tl": "" + }, + "180": { + "type": "dialogue", + "src": "どうして猛のエッチ、こんなに感じちゃうの?", + "tl": "" + }, + "181": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、何度もイッていただいてるおかげでマンコの中がアツアツのトロトロになり、ますます具合がよくなっておりますので」", + "_raw": "猛「ですが、何度もイッていただいてるおかげでマンコの中がアツアツのトロトロになり、ますます具合がよくなっておりますので」", + "tl": "" + }, + "182": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あふぅっ、はぁっ、はぁっ、あっぁぁぁっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、あふぅっ、はぁっ、はぁっ、あっぁぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "183": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の手が私のカラダを触るたび、おちんちんがおまんこの中を往復するたび。", + "tl": "" + }, + "184": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅ~~っ、このたまらなく卑猥な感触をもっとオレと、オレのチンポに味わわせてくださいませぇ、ふぅ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "_raw": "猛「くぅ~~っ、このたまらなく卑猥な感触をもっとオレと、オレのチンポに味わわせてくださいませぇ、ふぅ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "185": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぅっ、ふぁっ、あぁっ、あっ、んぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あひぅっ、ふぁっ、あぁっ、あっ、んぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "186": { + "type": "dialogue", + "src": "信じられないほどの快感を、何度も何度も与えられ続け。", + "tl": "" + }, + "187": { + "type": "dialogue", + "src": "この数分で何回イってしまったのか、もう数えることも出来ない。", + "tl": "" + }, + "188": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐぽぉっ、ぬちゅっ、ぶちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "189": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、あひぅっ、お、おちんちん、奥までずんずん入ってきて、あぁっ、あっ、んはぁっ」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、あひぅっ、お、おちんちん、奥までずんずん入ってきて、あぁっ、あっ、んはぁっ」", + "tl": "" + }, + "190": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「気持ちいいですかぁ?」", + "_raw": "猛「気持ちいいですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "191": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ひぁぁっ、よ、よすぎて、おかしくなりそっ、んはぁっ、あっあぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ひぁぁっ、よ、よすぎて、おかしくなりそっ、んはぁっ、あっあぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "192": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはよかった、でもオレのセックスはまだまだこんなものではありませんよぉ、ふんっ、ふんっ!」", + "_raw": "猛「それはよかった、でもオレのセックスはまだまだこんなものではありませんよぉ、ふんっ、ふんっ!」", + "tl": "" + }, + "193": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぅぅっ、あっ、あっ、んぁっ、あっんぁっ、あふぅんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぅぅっ、あっ、あっ、んぁっ、あっんぁっ、あふぅんっ」", + "tl": "" + }, + "194": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてそうやってイかされるたび、快感はますます大きくなり、代わりに罪悪感は薄れていき。", + "tl": "" + }, + "195": { + "type": "dialogue", + "src": "絶え間なく、猛から送り込まれる快感の虜にされてしまう。", + "tl": "" + }, + "196": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "197": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっっ、はふぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁ~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっっ、はふぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁ~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "198": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうやらイキっぱなしになってるようで、先ほどからものすごい勢いで、マンコがオレのチンポをグイグイ締め付けてきて、おっ、おぉぉっ」", + "_raw": "猛「どうやらイキっぱなしになってるようで、先ほどからものすごい勢いで、マンコがオレのチンポをグイグイ締め付けてきて、おっ、おぉぉっ」", + "tl": "" + }, + "199": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あふぅっ、イクっ、イってるぅっ、さっきからもうずっと、おまんこイキっぱなしになってぇ、あぁっ、うぁっ、はあっ、はぁっ、あっ、あぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あふぅっ、イクっ、イってるぅっ、さっきからもうずっと、おまんこイキっぱなしになってぇ、あぁっ、うぁっ、はあっ、はぁっ、あっ、あぁっ」", + "tl": "" + }, + "200": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですよねぇ、こんな風に強烈に締めつけられてしまったら、さすがのオレと相棒も……おぉっ、おっ、おっ♪」", + "_raw": "猛「ですよねぇ、こんな風に強烈に締めつけられてしまったら、さすがのオレと相棒も……おぉっ、おっ、おっ♪」", + "tl": "" + }, + "201": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるるるっ、びゅっ、びゅるるるるぅぅ~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "202": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁぁっ、はぁっ、はぁっ、んふぅぅ~~……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁぁっ、はぁっ、はぁっ、んふぅぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "203": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の精液を膣内に注ぎ込まれた瞬間、私も激しい絶頂を迎える。", + "tl": "" + }, + "204": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~~っ、やっぱり一緒にイクのが断然気持ちいいですね。マンコがびくびくと震えて、しっかり精子を搾り取ってくれて、おっ、おぉっ♪」", + "_raw": "猛「ふぅ~~っ、やっぱり一緒にイクのが断然気持ちいいですね。マンコがびくびくと震えて、しっかり精子を搾り取ってくれて、おっ、おぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "205": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅるるるっ!", + "tl": "" + }, + "206": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、はぁっ、はぁっ、んふぁぁぁぁ~~~~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、はぁっ、はぁっ、んふぁぁぁぁ~~~~……」", + "tl": "" + }, + "207": { + "type": "dialogue", + "src": "これ以上なんてないと確信出来てしまうほどの、圧倒的な快感。", + "tl": "" + }, + "208": { + "type": "dialogue", + "src": "それが何度も何度も繰り返し、押し寄せてきて。", + "tl": "" + }, + "209": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと、ウォーミングアップはこのくらいにして、そろそろ本腰を入れてヤッていくとしましょうか、くくくっ」", + "_raw": "猛「さてと、ウォーミングアップはこのくらいにして、そろそろ本腰を入れてヤッていくとしましょうか、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "210": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うぁっ、あっ、あふぅぅ~~~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、うぁっ、あっ、あふぅぅ~~~……」", + "tl": "" + }, + "211": { + "type": "dialogue", + "src": "『3時間後』", + "tl": "" + }, + "212": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あっ、あぅぅっ、うぁっ、あっ、んんぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あっ、あぅぅっ、うぁっ、あっ、んんぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "213": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、はぅぅっ、あくっ、だ、だめぇ……私またっ、んっ、んぁっ、ぁぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、はぅぅっ、あくっ、だ、だめぇ……私またっ、んっ、んぁっ、ぁぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "214": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやぁ~、またまたイッてしまわれるのですか、コト姉?」", + "_raw": "猛「おやおやぁ~、またまたイッてしまわれるのですか、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "215": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んくぅっ、あぁっ、あふっ、い、いく、また……い、っくぅ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んくぅっ、あぁっ、あふっ、い、いく、また……い、っくぅ……」", + "tl": "" + }, + "216": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「すっかりイキ癖のついた淫らなカラダになってしまわれたことで、今日はこれで何十回めなのでしょう?」", + "_raw": "猛「すっかりイキ癖のついた淫らなカラダになってしまわれたことで、今日はこれで何十回めなのでしょう?」", + "tl": "" + }, + "217": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、はぁっ、ふぅ、ふぅっ、そ、そんなの、もぉわからな……あぅっ、あっ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「んくっ、はぁっ、ふぅ、ふぅっ、そ、そんなの、もぉわからな……あぅっ、あっ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "218": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、数え切れないほどオレのチンポでイッてしまったと? ではせっかくなので、次はオレもご一緒させていただくとしましょうか」", + "_raw": "猛「くくっ、数え切れないほどオレのチンポでイッてしまったと? ではせっかくなので、次はオレもご一緒させていただくとしましょうか」", + "tl": "" + }, + "219": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅっずちゅっ、ぱんぱんぱんぱぁんっ!!", + "tl": "" + }, + "220": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、んふぁっ、はぁっ、はっ、あぁっ、あっ、んぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、んふぁっ、はぁっ、はっ、あぁっ、あっ、んぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "221": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、はぁ、ふぅ、ふぅっ、ふぅっ!!」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、はぁ、ふぅ、ふぅっ、ふぅっ!!」", + "tl": "" + }, + "222": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、あぁ~~っ、あっイクっ、またいっくぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁあぁぁ~~~~~~~~~~っ!!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、あぁ~~っ、あっイクっ、またいっくぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁあぁぁ~~~~~~~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "223": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、締まる締まるっ、くぅぅぅ~~~っ!!」", + "_raw": "猛「おぉっ、締まる締まるっ、くぅぅぅ~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "224": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅるるるぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "225": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……んふぁぁ……ま、また中にぃ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……んふぁぁ……ま、また中にぃ……」", + "tl": "" + }, + "226": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうですねぇ、コト姉の子宮の中に、我先にとオレの精子どもがどぷどぷっと元気に飛び込んでいっておりますよぉ、おぉっ、おっおぉぉ~~っ♪」", + "_raw": "猛「そうですねぇ、コト姉の子宮の中に、我先にとオレの精子どもがどぷどぷっと元気に飛び込んでいっておりますよぉ、おぉっ、おっおぉぉ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "227": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅっ、びゅっ、びゅっ、びゅるるぅ~っ!!", + "tl": "" + }, + "228": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁ……うぁぁ……んふぁぁぁ~~……」", + "_raw": "琴音「あぁぁ……うぁぁ……んふぁぁぁ~~……」", + "tl": "" + }, + "229": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「フゥゥ~~~ッ、見事に全部出てしまいましたぁ、大変よろしい具合でしたよ」", + "_raw": "猛「フゥゥ~~~ッ、見事に全部出てしまいましたぁ、大変よろしい具合でしたよ」", + "tl": "" + }, + "230": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~……はぁ~……んぁ……んはぁ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁ~……はぁ~……んぁ……んはぁ~~……」", + "tl": "" + }, + "231": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「今日もたっぷり濃いのをコト姉のカラダで出すことが出来、大々々満足でございますぅ♪」", + "_raw": "猛「今日もたっぷり濃いのをコト姉のカラダで出すことが出来、大々々満足でございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "232": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやっ、もう5時なんですね」", + "_raw": "猛「おやっ、もう5時なんですね」", + "tl": "" + }, + "233": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、んふぅ~……も、もうそんな……時間?」", + "_raw": "琴音「はぁ、んふぅ~……も、もうそんな……時間?」", + "tl": "" + }, + "234": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あまりにもバニーコト姉がよすぎて、ついつい夢中になってやりすぎてしまったようで」", + "_raw": "猛「あまりにもバニーコト姉がよすぎて、ついつい夢中になってやりすぎてしまったようで」", + "tl": "" + }, + "235": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぅ~……こんなにするなんて聞いてな……」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぅ~……こんなにするなんて聞いてな……」", + "tl": "" + }, + "236": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、コト姉もやめろとは言わなかったじゃないですか?」", + "_raw": "猛「ですが、コト姉もやめろとは言わなかったじゃないですか?」", + "tl": "" + }, + "237": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それは……」", + "_raw": "琴音「それは……」", + "tl": "" + }, + "238": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もう残りの期間も少ないので出来る限りコト姉としたくって、だから許してくださいよ、ねぇ?」", + "_raw": "猛「もう残りの期間も少ないので出来る限りコト姉としたくって、だから許してくださいよ、ねぇ?」", + "tl": "" + }, + "239": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "240": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、約束の期間はもう1週間を切っている。", + "tl": "" + }, + "241": { + "type": "dialogue", + "src": "もうすぐ猛との関係も終わるんだ。", + "tl": "" + }, + "242": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でも前にも言いましたが、これはコト姉のお情けでいただいた時間なので、コト姉が嫌になったらいつでもやめますから、そのときは言って下さいね」", + "_raw": "猛「でも前にも言いましたが、これはコト姉のお情けでいただいた時間なので、コト姉が嫌になったらいつでもやめますから、そのときは言って下さいね」", + "tl": "" + }, + "243": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレはそれに、キチンと従わせていただきますので」", + "_raw": "猛「オレはそれに、キチンと従わせていただきますので」", + "tl": "" + }, + "244": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………うん」", + "_raw": "琴音「…………うん」", + "tl": "" + }, + "245": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、本当に猛は私との関係を終わらせるつもりがあるんだろうか?", + "tl": "" + }, + "246": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のことだから、またなにかしら変な理由をつけてくるつもりなんじゃ?", + "tl": "" + }, + "247": { + "type": "dialogue", + "src": "その可能性は決して低くないはず。", + "tl": "" + }, + "248": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では無事に話がまとまったところで、暁兄が来る前に後始末だけしておきましょうか?」", + "_raw": "猛「では無事に話がまとまったところで、暁兄が来る前に後始末だけしておきましょうか?」", + "tl": "" + }, + "249": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "250": { + "type": "dialogue", + "src": "そうなったときのために、心の準備だけはちゃんとしておかないと。", + "tl": "" + }, + "251": { + "type": "dialogue", + "src": "『8月4日(火)』", + "tl": "" + }, + "252": { + "type": "dialogue", + "src": "今日は40度を超える警報級の猛暑日ということで、毎週の恒例となっていた火曜のデートは断念。", + "tl": "" + }, + "253": { + "type": "dialogue", + "src": "その代わりにと、家でコト姉に夏休みの宿題を手伝ってもらっていた。", + "tl": "" + }, + "254": { + "type": "dialogue", + "src": "横で見てもらうことで進行のペースは上がり、間違いや大事な箇所は即座に指摘してもらえ、テストに備えることも出来る。", + "tl": "" + }, + "255": { + "type": "dialogue", + "src": "どこをとっても、いいことづくめである。", + "tl": "" + }, + "256": { + "type": "dialogue", + "src": "でもコト姉も本当に丸くなったよな。", + "tl": "" + }, + "257": { + "type": "dialogue", + "src": "前は少し間違えただけで、容赦なくビシビシやられたものだが、この頃はそのあたりも大分改善され、ちょっとやそっとでは鉄拳は飛んでこなくなった。", + "tl": "" + }, + "258": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとも俺は俺で、コト姉に失望されないよう、ひっそりと予習復習を頑張っているせいもあるのだけど。", + "tl": "" + }, + "259": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし――――。", + "tl": "" + }, + "260": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "261": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "262": { + "type": "dialogue", + "src": "どうにもコト姉の様子がおかしいんだよな。", + "tl": "" + }, + "263": { + "type": "dialogue", + "src": "なんだか、やけにぼーっとして、教え方に身が入っていないというか。", + "tl": "" + }, + "264": { + "type": "dialogue", + "src": "しかも今日に限った話ではなく、最近はこういうことがしばしばある。", + "tl": "" + }, + "265": { + "type": "dialogue", + "src": "前にも似たようなことがあったが、そのときはダイエット中だなんて言われ、それ以上深く気にしなかった。", + "tl": "" + }, + "266": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、うまく言葉には出来ないけど、あのときはまた少し様子が違う気がして……。", + "tl": "" + }, + "267": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉?」", + "_raw": "暁人「コト姉?」", + "tl": "" + }, + "268": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "269": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉っ!」", + "_raw": "暁人「コト姉っ!」", + "tl": "" + }, + "270": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「へっ? あっ、で、出来た?」", + "_raw": "琴音「へっ? あっ、で、出来た?」", + "tl": "" + }, + "271": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………ああ、出来たけど」", + "_raw": "暁人「…………ああ、出来たけど」", + "tl": "" + }, + "272": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それじゃあ採点するから少し待ってて」", + "_raw": "琴音「それじゃあ採点するから少し待ってて」", + "tl": "" + }, + "273": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それよりコト姉、もしかして悩み事でもあるのか?」", + "_raw": "暁人「それよりコト姉、もしかして悩み事でもあるのか?」", + "tl": "" + }, + "274": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ、な、なんで?」", + "_raw": "琴音「えっ、な、なんで?」", + "tl": "" + }, + "275": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……今もなにか考え事をしてたみたいだし」", + "_raw": "暁人「……今もなにか考え事をしてたみたいだし」", + "tl": "" + }, + "276": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、いや…………それは悩みがないことはないわよ、私ももう3年なんだから進路とか色々あるし」", + "_raw": "琴音「い、いや…………それは悩みがないことはないわよ、私ももう3年なんだから進路とか色々あるし」", + "tl": "" + }, + "277": { + "type": "dialogue", + "src": "それはそうだ。", + "tl": "" + }, + "278": { + "type": "dialogue", + "src": "いくらコト姉が学園一の才女とは言え、そういうのがまったく気にならないはずはない。", + "tl": "" + }, + "279": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、どうもそれだけじゃない気がするんだよな。", + "tl": "" + }, + "280": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……もし何か悩みがあるなら一人で抱え込まないで、いつでも俺に相談してくれよ? コト姉は昔からなんでも一人で抱え込みすぎる悪い癖があるからな」", + "_raw": "暁人「……もし何か悩みがあるなら一人で抱え込まないで、いつでも俺に相談してくれよ? コト姉は昔からなんでも一人で抱え込みすぎる悪い癖があるからな」", + "tl": "" + }, + "281": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん……ありがとう、暁人」", + "_raw": "琴音「うん……ありがとう、暁人」", + "tl": "" + }, + "282": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「別に礼を言われるようなことじゃないっての、それくらい彼氏として当たり前だろ?」", + "_raw": "暁人「別に礼を言われるようなことじゃないっての、それくらい彼氏として当たり前だろ?」", + "tl": "" + }, + "283": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、暁人みたいな頼もしい彼氏を持って、私は幸せ者ね」", + "_raw": "琴音「ふふっ、暁人みたいな頼もしい彼氏を持って、私は幸せ者ね」", + "tl": "" + }, + "284": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、真面目に言ってるんだから、茶化さないでくれよ」", + "_raw": "暁人「ま、真面目に言ってるんだから、茶化さないでくれよ」", + "tl": "" + }, + "285": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ごめんごめん、でも本当に大したことじゃないから」", + "_raw": "琴音「ごめんごめん、でも本当に大したことじゃないから」", + "tl": "" + }, + "286": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……それならいいけど」", + "_raw": "暁人「……それならいいけど」", + "tl": "" + }, + "287": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「さてさて、今度こそ採点させてもらうわね」", + "_raw": "琴音「さてさて、今度こそ採点させてもらうわね」", + "tl": "" + }, + "288": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "289": { + "type": "dialogue", + "src": "これが今、俺に出来る精一杯ってところか。", + "tl": "" + }, + "290": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉が何か悩みを抱えていたとしても、本人が言いたくないことなら、あまりあれこれ言い過ぎるのは、かえって迷惑だろうし。", + "tl": "" + }, + "291": { + "type": "dialogue", + "src": "とりあえずしばらくは意識して、コト姉の様子を見守っておくことにしよう。", + "tl": "" + }, + "292": { + "type": "dialogue", + "src": "『30分後』", + "tl": "" + }, + "293": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よし、これで終わりっと」", + "_raw": "暁人「よし、これで終わりっと」", + "tl": "" + }, + "294": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お疲れ様、これだけ出来るなら次のテストもバッチリね」", + "_raw": "琴音「お疲れ様、これだけ出来るなら次のテストもバッチリね」", + "tl": "" + }, + "295": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉にそう言ってもらえると自信がつくよ」", + "_raw": "暁人「コト姉にそう言ってもらえると自信がつくよ」", + "tl": "" + }, + "296": { + "type": "dialogue", + "src": "今日も無事、コト姉との勉強会を終えることが出来、ほっと一安心。", + "tl": "" + }, + "297": { + "type": "dialogue", + "src": "彼氏の端くれとして、コト姉に失望されてしまうような点数は絶対に取れないからな。", + "tl": "" + }, + "298": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「でも、まだ割と早い時間だから……えと……その…………してもいい……かな?」", + "_raw": "暁人「でも、まだ割と早い時間だから……えと……その…………してもいい……かな?」", + "tl": "" + }, + "299": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ? するって何をかしら?」", + "_raw": "琴音「んっ? するって何をかしら?」", + "tl": "" + }, + "300": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うっ……それは、その……」", + "_raw": "暁人「うっ……それは、その……」", + "tl": "" + }, + "301": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅ~~っ?」", + "_raw": "琴音「んぅ~~っ?」", + "tl": "" + }, + "302": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「せ、セッ……クス」", + "_raw": "暁人「せ、セッ……クス」", + "tl": "" + }, + "303": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「くすっ、私達恋人同士なんだから、いちいち遠慮なんてしなくてもいいのに」", + "_raw": "琴音「くすっ、私達恋人同士なんだから、いちいち遠慮なんてしなくてもいいのに」", + "tl": "" + }, + "304": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや……どうにもこういうのはまだ照れくさくって」", + "_raw": "暁人「い、いや……どうにもこういうのはまだ照れくさくって」", + "tl": "" + }, + "305": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人は私の彼氏なんだから、もっと堂々と誘ってくれないと、ちゅっ♪」", + "_raw": "琴音「暁人は私の彼氏なんだから、もっと堂々と誘ってくれないと、ちゅっ♪」", + "tl": "" + }, + "306": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ……」", + "_raw": "暁人「んっ……」", + "tl": "" + }, + "307": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ねっ♪」", + "_raw": "琴音「ねっ♪」", + "tl": "" + }, + "308": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうか……ではコホン、それじゃあセックスしよう、コト姉」", + "_raw": "暁人「そ、そうか……ではコホン、それじゃあセックスしよう、コト姉」", + "tl": "" + }, + "309": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん♪」", + "_raw": "琴音「うん♪」", + "tl": "" + }, + "310": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして、俺は今日もコト姉とカラダを重ね合う。", + "tl": "" + }, + "311": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、はぁっ、ふぅっ、んんっ、んっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、はぁっ、ふぅっ、んんっ、んっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "312": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "313": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んっ、ふぅっ、ねぇ、暁人、気持ちいい?」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んっ、ふぅっ、ねぇ、暁人、気持ちいい?」", + "tl": "" + }, + "314": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ、今日もほんと最高すぎる……あぅっ、うくっ」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ、今日もほんと最高すぎる……あぅっ、うくっ」", + "tl": "" + }, + "315": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉と付き合うようになってから、もうそれなりにセックスの回数はこなしてきている。", + "tl": "" + }, + "316": { + "type": "dialogue", + "src": "なのに気を抜けば、未だあっという間にイカされてしまいかねない。", + "tl": "" + }, + "317": { + "type": "dialogue", + "src": "それくらい、コト姉のカラダが与えてくれる快感はとんでもなく大きくて。", + "tl": "" + }, + "318": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふふ、よかったぁ、でももっと私で感じて欲しいなァ♪」", + "_raw": "琴音「ふふふ、よかったぁ、でももっと私で感じて欲しいなァ♪」", + "tl": "" + }, + "319": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うんっ、だけど俺だけじゃなくて、コト姉も」", + "_raw": "暁人「う、うんっ、だけど俺だけじゃなくて、コト姉も」", + "tl": "" + }, + "320": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうだね、ふたりで一緒に気持ちよくなろ、ちゅぱっ、れろぉ~っ、んちゅっ、くちゅるっ、ちゅぱっ、ぴちゃっちゅぷぷっっ」", + "_raw": "琴音「そうだね、ふたりで一緒に気持ちよくなろ、ちゅぱっ、れろぉ~っ、んちゅっ、くちゅるっ、ちゅぱっ、ぴちゃっちゅぷぷっっ」", + "tl": "" + }, + "321": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あふっ、んっ、んんぅっ」", + "_raw": "暁人「あふっ、んっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "322": { + "type": "dialogue", + "src": "言いながら、コト姉は自分から俺の舌に、舌をねっとりと絡め。", + "tl": "" + }, + "323": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、んれろっ、ぴちゃっ、ちゅくっ、れろぉれろれろれろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、んれろっ、ぴちゃっ、ちゅくっ、れろぉれろれろれろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "324": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ、んむっ、んんんっ」", + "_raw": "暁人「んっ、んむっ、んんんっ」", + "tl": "" + }, + "325": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅるっ、ちゅぱねぱぁっ、はぁ、暁人ぉ、むちゅるっ、べろべろぉ~っ、はぁっ、んぅっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「んちゅるっ、ちゅぱねぱぁっ、はぁ、暁人ぉ、むちゅるっ、べろべろぉ~っ、はぁっ、んぅっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "326": { + "type": "dialogue", + "src": "甘いツバをたっぷり含ませた舌で、ベロベロと舐め回してくれる。", + "tl": "" + }, + "327": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んちゅるぅっ、はぁっ、ちゅくっ、くちゅるっ、ちゅぱぁ、じゅるぅっ、にちゃ、ぬちゃっ、ぬちゅうっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んちゅるぅっ、はぁっ、ちゅくっ、くちゅるっ、ちゅぱぁ、じゅるぅっ、にちゃ、ぬちゃっ、ぬちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "328": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んふぅっ、んっ、んっ、んむむっ」", + "_raw": "暁人「んふぅっ、んっ、んっ、んむむっ」", + "tl": "" + }, + "329": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぷっ、はぁっ、はふぅっ、れろぉっ、ちゅばっ、ちゅうっ、べろぉべろべろれろんっ」", + "_raw": "琴音「んちゅぷっ、はぁっ、はふぅっ、れろぉっ、ちゅばっ、ちゅうっ、べろぉべろべろれろんっ」", + "tl": "" + }, + "330": { + "type": "dialogue", + "src": "う、うおぉ、これすげぇ……。", + "tl": "" + }, + "331": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで舌をフェラされているような、とんでもない気持ちよさ。", + "tl": "" + }, + "332": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んぅっ、んくっ、ふぅっ、コト姉のキス気持ちいい……」", + "_raw": "暁人「んぅっ、んくっ、ふぅっ、コト姉のキス気持ちいい……」", + "tl": "" + }, + "333": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んっ、あふぅっ、私もすごくいいよ、だからもっとちゅーしよっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んっ、あふぅっ、私もすごくいいよ、だからもっとちゅーしよっ」", + "tl": "" + }, + "334": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うん、俺ももっとコト姉とキスしたい、ちゅぷっっ、ぴちゅっ、はぁ、ちゅっ、ちゅぷぷっ」", + "_raw": "暁人「う、うん、俺ももっとコト姉とキスしたい、ちゅぷっっ、ぴちゅっ、はぁ、ちゅっ、ちゅぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "335": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、はぁっ、暁人ぉっ、んれろっ、じゅぷぅっ、ちゅぱっちゅぷっ、んふぅっ、ちゅくっ、ちゅるるるぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、はぁっ、暁人ぉっ、んれろっ、じゅぷぅっ、ちゅぱっちゅぷっ、んふぅっ、ちゅくっ、ちゅるるるぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "336": { + "type": "dialogue", + "src": "ツバで濡れた舌と舌とが、ぬちゃぬちゃと絡み合うたび、そこからとろけるような快感が込み上げてくる。", + "tl": "" + }, + "337": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぷっ、ぴちゃぴちゅるっ、ちゅぱぁっっ、んぅっ、はぁ、んんっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「ちゅぷっ、ぴちゃぴちゅるっ、ちゅぱぁっっ、んぅっ、はぁ、んんっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "338": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅるっ、じゅぱぁっ、はふぅっ、べろぉっ、ぬちゃっ、べろべろれろんっ」", + "_raw": "琴音「んじゅるっ、じゅぱぁっ、はふぅっ、べろぉっ、ぬちゃっ、べろべろれろんっ」", + "tl": "" + }, + "339": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ちゅぷっ、ぴちゃっ、コト姉、好きだっ!」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ちゅぷっ、ぴちゃっ、コト姉、好きだっ!」", + "tl": "" + }, + "340": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ちゅうっ、私も、暁人好きぃ、ちゅぴっ、ちゅぱっ、はぁっ、んぅっ、はぁっ、ふぅっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、ちゅうっ、私も、暁人好きぃ、ちゅぴっ、ちゅぱっ、はぁっ、んぅっ、はぁっ、ふぅっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "341": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって濃厚なキスを交わしながらも、コト姉はたっぷりと濡れたあそこを使い、俺のものをぬるぬるとしごきあげてくれる。", + "tl": "" + }, + "342": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅるぅっ、んぅっ、ちゅぱっ、くちゅうっ、べろれろぉ~っ、んぅっ、ちゅぱっ、ぴちゃっ、ぴちゅうっ」", + "_raw": "琴音「ちゅるぅっ、んぅっ、ちゅぱっ、くちゅうっ、べろれろぉ~っ、んぅっ、ちゅぱっ、ぴちゃっ、ぴちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "343": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、うっ、うぷぷ……」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅっ、うっ、うぷぷ……」", + "tl": "" + }, + "344": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたびに愛液が飛び散り、互いの股間をぐっしょりと濡らし、快感も興奮もより大きなものになっていって。", + "tl": "" + }, + "345": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んふぅっ、はぁっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、んぅっ、んれろっ、ぴちゃっくちゅっちゅぷぷぅっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んふぅっ、はぁっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、んぅっ、んれろっ、ぴちゃっくちゅっちゅぷぷぅっ」", + "tl": "" + }, + "346": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、だめだ、出るっ!」", + "_raw": "暁人「あぁ、だめだ、出るっ!」", + "tl": "" + }, + "347": { + "type": "dialogue", + "src": "込み上げてきた衝動のまま、俺は思いっきり射精してしまう。", + "tl": "" + }, + "348": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ!", + "tl": "" + }, + "349": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……んぅっ、ふぅっ、んっんんぅ~……」", + "_raw": "琴音「あっ……んぅっ、ふぅっ、んっんんぅ~……」", + "tl": "" + }, + "350": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うっ、うっ、くぅぅ~……」", + "_raw": "暁人「うっ、うっ、くぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "351": { + "type": "dialogue", + "src": "気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "352": { + "type": "dialogue", + "src": "射精するという目的自体は同じでも、オナニーとはとても比べ物にならないほどの充実感。", + "tl": "" + }, + "353": { + "type": "dialogue", + "src": "ゴムを着けてとは言え、大好きな人のカラダの中で精液を出すことが出来るのは本当に気持ちよくて、楽しくて、嬉しくて、幸せだ。", + "tl": "" + }, + "354": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……ん……ふぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……ん……ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "355": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、はぁっ……ふぅ~、今日もすごく気持ちよかったよ、コト姉」", + "_raw": "暁人「はぁっ、はぁっ……ふぅ~、今日もすごく気持ちよかったよ、コト姉」", + "tl": "" + }, + "356": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、私もすごくよかったよ」", + "_raw": "琴音「ふふっ、私もすごくよかったよ」", + "tl": "" + }, + "357": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉のカラダを両手でぎゅっと抱きしめながら、笑いかけると、コト姉も俺に向かって、微笑み返してくれる。", + "tl": "" + }, + "358": { + "type": "dialogue", + "src": "その可愛らしい笑みに、また愛おしさが込み上げてきて、ちゅっとキスをする。", + "tl": "" + }, + "359": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よかった、これでもコト姉に気持ちよくなってもらえるように最近はいろいろ勉強してるからさ」", + "_raw": "暁人「よかった、これでもコト姉に気持ちよくなってもらえるように最近はいろいろ勉強してるからさ」", + "tl": "" + }, + "360": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「へぇ、そうだったんだ? ところで勉強って、一体どうやってしてるの?」", + "_raw": "琴音「へぇ、そうだったんだ? ところで勉強って、一体どうやってしてるの?」", + "tl": "" + }, + "361": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? そ、それはその……」", + "_raw": "暁人「へっ? そ、それはその……」", + "tl": "" + }, + "362": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もしかしてAVとか?」", + "_raw": "琴音「もしかしてAVとか?」", + "tl": "" + }, + "363": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ギクリッ」", + "_raw": "暁人「ギクリッ」", + "tl": "" + }, + "364": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~ん、そっかぁ、暁人は私以外の女で興奮しちゃってるんだ?」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~ん、そっかぁ、暁人は私以外の女で興奮しちゃってるんだ?」", + "tl": "" + }, + "365": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、そういうわけじゃなくて。勉強にはそういう実技を見るのも大事だから、あの、そのっ!」", + "_raw": "暁人「い、いや、そういうわけじゃなくて。勉強にはそういう実技を見るのも大事だから、あの、そのっ!」", + "tl": "" + }, + "366": { + "type": "dialogue", + "src": "大好きな人を満足させるためには、ときにはそういうのもやむを得ないと言うか。", + "tl": "" + }, + "367": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だ、だから、これは浮気じゃない、浮気なんかじゃないからっ!」", + "_raw": "暁人「だ、だから、これは浮気じゃない、浮気なんかじゃないからっ!」", + "tl": "" + }, + "368": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はいはい、ちゃんとわかってるから大丈夫よ」", + "_raw": "琴音「はいはい、ちゃんとわかってるから大丈夫よ」", + "tl": "" + }, + "369": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな俺の気持ちが伝わったのか、コト姉は笑顔でそう言ってくれる。", + "tl": "" + }, + "370": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それならいいのですが……」", + "_raw": "暁人「そ、それならいいのですが……」", + "tl": "" + }, + "371": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも暁人がどんなもので勉強しているか、今度家探ししておかないとね」", + "_raw": "琴音「でも暁人がどんなもので勉強しているか、今度家探ししておかないとね」", + "tl": "" + }, + "372": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? ……っ、そ、それだけは勘弁してくれっ!?」", + "_raw": "暁人「へっ? ……っ、そ、それだけは勘弁してくれっ!?」", + "tl": "" + }, + "373": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なぁ~に、私に見せられないようなものでもあるわけ?」", + "_raw": "琴音「なぁ~に、私に見せられないようなものでもあるわけ?」", + "tl": "" + }, + "374": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、そういうわけでは……」", + "_raw": "暁人「い、いや、そういうわけでは……」", + "tl": "" + }, + "375": { + "type": "dialogue", + "src": "……あるような、ないような。", + "tl": "" + }, + "376": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「変なAVを見たせいで、変態的なプレイを要求されても困るし」", + "_raw": "琴音「変なAVを見たせいで、変態的なプレイを要求されても困るし」", + "tl": "" + }, + "377": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「し、しない、そんなこと絶対にしないから!」", + "_raw": "暁人「し、しない、そんなこと絶対にしないから!」", + "tl": "" + }, + "378": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、もぉ冗談よ、じ・ょ・う・だ・んっ♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、もぉ冗談よ、じ・ょ・う・だ・んっ♪」", + "tl": "" + }, + "379": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "380": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、ことコト姉に限って言えば、まんざら冗談ですまないのが恐ろしい。", + "tl": "" + }, + "381": { + "type": "dialogue", + "src": "油断させておいて、きっちり不意打ちをやらかしてくれるのがこの人だ。", + "tl": "" + }, + "382": { + "type": "dialogue", + "src": "念のためコト姉に見られてやばそうなものは、今のうちにしっかりと隠しておくとしよう、うん。", + "tl": "" + }, + "383": { + "type": "dialogue", + "src": "『8月4日(火)』", + "tl": "" + }, + "384": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、はぁっ、ふぅっ、んんっ、んっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、はぁっ、ふぅっ、んんっ、んっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "385": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "386": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んっ、ふぅっ、ねぇ、暁人、気持ちいい?」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んっ、ふぅっ、ねぇ、暁人、気持ちいい?」", + "tl": "" + }, + "387": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あぁ、今日もほんと最高すぎる……あぅっ、うくっ」", + "_raw": "暁人「あ、あぁ、今日もほんと最高すぎる……あぅっ、うくっ」", + "tl": "" + }, + "388": { + "type": "dialogue", + "src": "こうやって暁人とセックスするのは、これで何回目だろう?", + "tl": "" + }, + "389": { + "type": "dialogue", + "src": "もうそれなりの回数を重ねているのは間違いない。", + "tl": "" + }, + "390": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、暁人とのセックスでイケる気配は、まだまるでなくて。", + "tl": "" + }, + "391": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふふ、よかったぁ、でももっと私で感じて欲しいなァ♪」", + "_raw": "琴音「ふふふ、よかったぁ、でももっと私で感じて欲しいなァ♪」", + "tl": "" + }, + "392": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うんっ、だけど俺だけじゃなくて、コト姉も」", + "_raw": "暁人「う、うんっ、だけど俺だけじゃなくて、コト姉も」", + "tl": "" + }, + "393": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうだね、ふたりで一緒に気持ちよくなろ、ちゅぱっ、れろぉ~っ、んちゅっ、くちゅるっ、ちゅぱっ、ぴちゃっちゅぷぷっっ」", + "_raw": "琴音「そうだね、ふたりで一緒に気持ちよくなろ、ちゅぱっ、れろぉ~っ、んちゅっ、くちゅるっ、ちゅぱっ、ぴちゃっちゅぷぷっっ」", + "tl": "" + }, + "394": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あふっ、んっ、んんぅっ」", + "_raw": "暁人「あふっ、んっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "395": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな気持ちを押し隠しながら、私は自分から暁人の舌にねっとりと舌を絡める。", + "tl": "" + }, + "396": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、んれろっ、ぴちゃっ、ちゅくっ、れろぉれろれろれろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、んれろっ、ぴちゃっ、ちゅくっ、れろぉれろれろれろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "397": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ、んむっ、んんんっ」", + "_raw": "暁人「んっ、んむっ、んんんっ」", + "tl": "" + }, + "398": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅるっ、ちゅぱねぱぁっ、はぁ、暁人ぉ、むちゅるっ、べろべろぉ~っ、はぁっ、んぅっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「んちゅるっ、ちゅぱねぱぁっ、はぁ、暁人ぉ、むちゅるっ、べろべろぉ~っ、はぁっ、んぅっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "399": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてそのままツバをたっぷり含ませた舌で、暁人の舌をベロベロと舐め回していく。", + "tl": "" + }, + "400": { + "type": "dialogue", + "src": "まるでフェラでもするように執拗に、ねちっこく、何度も何度も。", + "tl": "" + }, + "401": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んちゅるぅっ、はぁっ、ちゅくっ、くちゅるっ、ちゅぱぁ、じゅるぅっ、にちゃ、ぬちゃっ、ぬちゅうっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んちゅるぅっ、はぁっ、ちゅくっ、くちゅるっ、ちゅぱぁ、じゅるぅっ、にちゃ、ぬちゃっ、ぬちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "402": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んふぅっ、んっ、んっ、んむむっ」", + "_raw": "暁人「んふぅっ、んっ、んっ、んむむっ」", + "tl": "" + }, + "403": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやっていやらしくねっとり舌を絡め合うたび、そこからじんわりと緩やかな快感が込み上げてくる。", + "tl": "" + }, + "404": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぷっ、はぁっ、はふぅっ、れろぉっ、ちゅばっ、ちゅうっ、べろべろべろれろんっ」", + "_raw": "琴音「んちゅぷっ、はぁっ、はふぅっ、れろぉっ、ちゅばっ、ちゅうっ、べろべろべろれろんっ」", + "tl": "" + }, + "405": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱり思ったとおりだ。", + "tl": "" + }, + "406": { + "type": "dialogue", + "src": "これなら暁人が相手でも、きちんと快感を得ることが出来る。", + "tl": "" + }, + "407": { + "type": "dialogue", + "src": "舌ならおちんちんと違って個人差は少ないし、自分から舌を動かす分にはテクニックだって、あまり関係はないから。", + "tl": "" + }, + "408": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んぅっ、んくっ、ふぅっ、コト姉のキス気持ちいい……」", + "_raw": "暁人「んぅっ、んくっ、ふぅっ、コト姉のキス気持ちいい……」", + "tl": "" + }, + "409": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んっ、あふぅっ、私もすごくいいよ、だからもっとちゅーしよっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んっ、あふぅっ、私もすごくいいよ、だからもっとちゅーしよっ」", + "tl": "" + }, + "410": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うん、俺ももっとコト姉とキスしたい、ちゅぷっっ、ぴちゅっ、はぁ、ちゅっ、ちゅぷぷっ」", + "_raw": "暁人「う、うん、俺ももっとコト姉とキスしたい、ちゅぷっっ、ぴちゅっ、はぁ、ちゅっ、ちゅぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "411": { + "type": "dialogue", + "src": "そして暁人もそれを悦んでくれていて。", + "tl": "" + }, + "412": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、はぁっ、暁人ぉっ、んれろっ、じゅぷぅっ、ちゅぱっちゅぷっ、んふぅっ、ちゅくっ、ちゅるるるぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、はぁっ、暁人ぉっ、んれろっ、じゅぷぅっ、ちゅぱっちゅぷっ、んふぅっ、ちゅくっ、ちゅるるるぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "413": { + "type": "dialogue", + "src": "…………だけど、前みたいな幸せな感覚は、あまり感じられなくなってしまってる。", + "tl": "" + }, + "414": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぷっ、ぴちゃぴちゅるっ、ちゅぱぁっっ、んぅっ、はぁ、んんっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「ちゅぷっ、ぴちゃぴちゅるっ、ちゅぱぁっっ、んぅっ、はぁ、んんっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "415": { + "type": "dialogue", + "src": "これは愛を確かめるためじゃなく、ただ肉体的な快楽を得るための道具として、キスを利用しているだけで。", + "tl": "" + }, + "416": { + "type": "dialogue", + "src": "――――まるで猛がするキスみたいに。", + "tl": "" + }, + "417": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅるっ、じゅぱぁっ、はふぅっ、べろぉべろべろれろんっ」", + "_raw": "琴音「んじゅるっ、じゅぱぁっ、はふぅっ、べろぉべろべろれろんっ」", + "tl": "" + }, + "418": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなのいけないって、自分でもわかってる。", + "tl": "" + }, + "419": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、今は少しでも多くの快感が欲しくって。", + "tl": "" + }, + "420": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ちゅぷっ、ぴちゃっ、コト姉、好きだっ!」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ちゅぷっ、ぴちゃっ、コト姉、好きだっ!」", + "tl": "" + }, + "421": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ちゅうっ、私も、暁人好きぃ、ちゅぴっ、ちゅぱっ、はぁっ、んぅっ、はぁっ、ふぅっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、ちゅうっ、私も、暁人好きぃ、ちゅぴっ、ちゅぱっ、はぁっ、んぅっ、はぁっ、ふぅっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "422": { + "type": "dialogue", + "src": "罪悪感をごまかすように、そう叫びながら、腰を大きく動かし、暁人のおちんちんをあそこでぬるぬると擦り上げていく。", + "tl": "" + }, + "423": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅるぅっ、んぅっ、ちゅぱっ、くちゅうっ、べろれろぉ~っ、んぅっ、ちゅぱっ、ぴちゃっ、ぴちゅうっ」", + "_raw": "琴音「ちゅるぅっ、んぅっ、ちゅぱっ、くちゅうっ、べろれろぉ~っ、んぅっ、ちゅぱっ、ぴちゃっ、ぴちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "424": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、うっ、うぷぷ……」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅっ、うっ、うぷぷ……」", + "tl": "" + }, + "425": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたびに私のあそこからは愛液が溢れ出し、少しずつだけど快感は大きくなっていって。", + "tl": "" + }, + "426": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど――――。", + "tl": "" + }, + "427": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んふぅっ、はぁっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、んぅっ、んれろっ、ぴちゃっくちゅっちゅぷぷぅっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、んふぅっ、はぁっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、んぅっ、んれろっ、ぴちゃっくちゅっちゅぷぷぅっ」", + "tl": "" + }, + "428": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、だめだ、出るっ!」", + "_raw": "暁人「あぁ、だめだ、出るっ!」", + "tl": "" + }, + "429": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅっ、びゅっ、びゅるるぅっ!", + "tl": "" + }, + "430": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……んぅっ、ふぅっ、んっんんぅ~……」", + "_raw": "琴音「あっ……んぅっ、ふぅっ、んっんんぅ~……」", + "tl": "" + }, + "431": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うっ、うっ、くぅぅ~……」", + "_raw": "暁人「うっ、うっ、くぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "432": { + "type": "dialogue", + "src": "ゴム越しに、暁人が射精しているのを感じる。 ", + "tl": "" + }, + "433": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……んっ……ふぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……んっ……ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "434": { + "type": "dialogue", + "src": "もうイっちゃったんだ?", + "tl": "" + }, + "435": { + "type": "dialogue", + "src": "また自分ひとりで……。", + "tl": "" + }, + "436": { + "type": "dialogue", + "src": "私のことなんて、おかまいなしに……。", + "tl": "" + }, + "437": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、はぁっ……ふぅ~、今日もすごく気持ちよかったよ、コト姉」", + "_raw": "暁人「はぁっ、はぁっ……ふぅ~、今日もすごく気持ちよかったよ、コト姉」", + "tl": "" + }, + "438": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな私の気持ちを知るよしもなく、暁人は満足げな表情で笑いかけてくれながら、いつものように両手で私を優しく抱きしめてくる。", + "tl": "" + }, + "439": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、私もすごくよかったよ」", + "_raw": "琴音「ふふっ、私もすごくよかったよ」", + "tl": "" + }, + "440": { + "type": "dialogue", + "src": "そして私も暁人に向かって、いつものように微笑みかける。", + "tl": "" + }, + "441": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、『いつも』のように。", + "tl": "" + }, + "442": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よかった、これでもコト姉に気持ちよくなってもらえるように最近はいろいろ勉強してるからさ」", + "_raw": "暁人「よかった、これでもコト姉に気持ちよくなってもらえるように最近はいろいろ勉強してるからさ」", + "tl": "" + }, + "443": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「へぇ、そうだったんだ? ところで勉強って、一体どうやってしてるの?」", + "_raw": "琴音「へぇ、そうだったんだ? ところで勉強って、一体どうやってしてるの?」", + "tl": "" + }, + "444": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? そ、それはその……」", + "_raw": "暁人「へっ? そ、それはその……」", + "tl": "" + }, + "445": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もしかしてAVとか?」", + "_raw": "琴音「もしかしてAVとか?」", + "tl": "" + }, + "446": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ギクリッ」", + "_raw": "暁人「ギクリッ」", + "tl": "" + }, + "447": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~ん、そっかぁ、暁人は私以外の女で興奮しちゃってるんだ?」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~ん、そっかぁ、暁人は私以外の女で興奮しちゃってるんだ?」", + "tl": "" + }, + "448": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや、そういうわけじゃなくて。勉強にはそういう実技を見るのも大事だから、あの、そのっ!」", + "_raw": "暁人「い、いや、そういうわけじゃなくて。勉強にはそういう実技を見るのも大事だから、あの、そのっ!」", + "tl": "" + }, + "449": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はいはい、ちゃんとわかってるから大丈夫よ」", + "_raw": "琴音「はいはい、ちゃんとわかってるから大丈夫よ」", + "tl": "" + }, + "450": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、それならいいのですが……」", + "_raw": "暁人「そ、それならいいのですが……」", + "tl": "" + }, + "451": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも暁人がどんなもので勉強しているか、今度家探ししておかないとね」", + "_raw": "琴音「でも暁人がどんなもので勉強しているか、今度家探ししておかないとね」", + "tl": "" + }, + "452": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? そ、それだけは勘弁してくれっ!?」", + "_raw": "暁人「へっ? そ、それだけは勘弁してくれっ!?」", + "tl": "" + }, + "453": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なぁ~に、私に見せられないようなものでもあるわけ?」", + "_raw": "琴音「なぁ~に、私に見せられないようなものでもあるわけ?」", + "tl": "" + }, + "454": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そういうわけでは……」", + "_raw": "暁人「そ、そういうわけでは……」", + "tl": "" + }, + "455": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「変なAVを見たせいで、変態的なプレイを要求されても困るし」", + "_raw": "琴音「変なAVを見たせいで、変態的なプレイを要求されても困るし」", + "tl": "" + }, + "456": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「し、しない、そんなこと絶対にしないから!」", + "_raw": "暁人「し、しない、そんなこと絶対にしないから!」", + "tl": "" + }, + "457": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、もぉ冗談よ、じ・ょ・う・だ・ん♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、もぉ冗談よ、じ・ょ・う・だ・ん♪」", + "tl": "" + }, + "458": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うっ、うぅぅ……」", + "_raw": "暁人「うっ、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "459": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "460": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって仲の良い恋人同士を装う。", + "tl": "" + }, + "461": { + "type": "dialogue", + "src": "――――暁人のことを愛しているから。", + "tl": "" + }, + "462": { + "type": "dialogue", + "src": "愛しているから、本当は気持ちよくなくても、気持ちのいいフリをする。", + "tl": "" + }, + "463": { + "type": "dialogue", + "src": "でも本当に勉強なんかしてるの?", + "tl": "" + }, + "464": { + "type": "dialogue", + "src": "正直、暁人のテクニックが上達しているようには、とても思えない。", + "tl": "" + }, + "465": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか猛との差は、ますます広がっているようにすら感じる。", + "tl": "" + }, + "466": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、それは仕方ない。", + "tl": "" + }, + "467": { + "type": "dialogue", + "src": "猛とはそもそもエッチしている回数自体が、まるで違うんだから。", + "tl": "" + }, + "468": { + "type": "dialogue", + "src": "ほとんど毎日のようにされていれば、そうなってしまうのも当然で。", + "tl": "" + }, + "469": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……」", + "_raw": "琴音「……」", + "tl": "" + }, + "470": { + "type": "dialogue", + "src": "けれど、本当にただそれだけなんだろうか?", + "tl": "" + }, + "471": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人と猛じゃ、おちんちんの感触からして全然違う。", + "tl": "" + }, + "472": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人のじゃ、どれだけしてもほとんど感じられないけど、猛のものは少し突かれただけで、簡単にイってしまうほど、大きな快感を私に与えてくれて。", + "tl": "" + }, + "473": { + "type": "dialogue", + "src": "これは本当にエッチの回数で、どうにかなる問題なんだろうか?", + "tl": "" + }, + "474": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかして、この先もずっとこうなんじゃ?", + "tl": "" + }, + "475": { + "type": "dialogue", + "src": "愛する人とのエッチで、この先ずっとイクことも、感じることも出来ないんじゃ?", + "tl": "" + }, + "476": { + "type": "dialogue", + "src": "そう考えると、だんだん不安になってきてしまう。", + "tl": "" + }, + "477": { + "type": "dialogue", + "src": "『8月6日(木)』", + "tl": "" + }, + "478": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、んぁっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、んぁっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "479": { + "type": "dialogue", + "src": "それを忘れるように、私は猛とのエッチに浸り続けた。", + "tl": "" + }, + "480": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よっ、よっ、いよっと♪」", + "_raw": "猛「よっ、よっ、いよっと♪」", + "tl": "" + }, + "481": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁんっ、あっ、あふぅっ、あっ、あっ、あぁぁ~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁんっ、あっ、あふぅっ、あっ、あっ、あぁぁ~っ!」", + "tl": "" + }, + "482": { + "type": "dialogue", + "src": "この頃はもう猛とエッチしない日は、まったくなくなっていた。", + "tl": "" + }, + "483": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人の部活が休みの日でも、暁人とのエッチが終わったあとは、自分から猛に会いに行って、エッチをして。", + "tl": "" + }, + "484": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁんっ、あっ、あぁっ、ふぁっ、あっ、いいっ、気持ちいっ」", + "_raw": "琴音「あぁんっ、あっ、あぁっ、ふぁっ、あっ、いいっ、気持ちいっ」", + "tl": "" + }, + "485": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで暁人とのセックスで溜まってしまった不満を、猛に晴らしてもらうみたいに。", + "tl": "" + }, + "486": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっと、これが気持ちいいのですか、コト姉?」", + "_raw": "猛「おっと、これが気持ちいいのですか、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "487": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あっっ、あふぅっ、そ、それいいっ、あぁっ、んぁっ、んふぅっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あっっ、あふぅっ、そ、それいいっ、あぁっ、んぁっ、んふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "488": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうやら膣内の開発も、あらかた完了したようですねぇ。どこをどう擦っても、もう感じまくりで」", + "_raw": "猛「どうやら膣内の開発も、あらかた完了したようですねぇ。どこをどう擦っても、もう感じまくりで」", + "tl": "" + }, + "489": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、猛のちんぽ、どこを擦られてもすごく感じちゃう、はぁっ、あふっ、あっ、んんぅぅっ!」", + "_raw": "琴音「う、うん、猛のちんぽ、どこを擦られてもすごく感じちゃう、はぁっ、あふっ、あっ、んんぅぅっ!」", + "tl": "" + }, + "490": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わかりますよぉ、オレのチンポが、コト姉のマンコに出入りするたび、濃くていやらしい香りのするお汁がどろどろ溢れてきておりますので」", + "_raw": "猛「わかりますよぉ、オレのチンポが、コト姉のマンコに出入りするたび、濃くていやらしい香りのするお汁がどろどろ溢れてきておりますので」", + "tl": "" + }, + "491": { + "type": "dialogue", + "src": "にちゃあっ、ぬぷっ、ぬちゅっ、ぐちゅっ、ぬちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "492": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃぅぅっ、あっ、んふぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「ひゃぅぅっ、あっ、んふぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "493": { + "type": "dialogue", + "src": "そして私の望みどおり、猛はそれをキレイに解消してくれて。", + "tl": "" + }, + "494": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「すぅ~っ、はぁ~っ、すぅ~~っ、くぅ~っ、コト姉のマン汁はいつ嗅いでも何度嗅いでも、たまらなくオレ好みのニオイでございますぅ」", + "_raw": "猛「すぅ~っ、はぁ~っ、すぅ~~っ、くぅ~っ、コト姉のマン汁はいつ嗅いでも何度嗅いでも、たまらなくオレ好みのニオイでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "495": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、んふぁっ、あっあっあぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、んふぁっ、あっあっあぁんっ」", + "tl": "" + }, + "496": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こんなにもわかりやすく反応で返してもらえると、オレも大変突きがいがありますねぇ♪ 願わくば、オレの大好きなこの汁をもっと出していただけると」", + "_raw": "猛「こんなにもわかりやすく反応で返してもらえると、オレも大変突きがいがありますねぇ♪ 願わくば、オレの大好きなこの汁をもっと出していただけると」", + "tl": "" + }, + "497": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふっ、んふぅ……じゃ、じゃあ、もっと突いて、私のおまんこ、このおちんちんで突きまくってぇっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふっ、んふぅ……じゃ、じゃあ、もっと突いて、私のおまんこ、このおちんちんで突きまくってぇっ!」", + "tl": "" + }, + "498": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、かしこまりましたぁっ♪」", + "_raw": "猛「ハイ、かしこまりましたぁっ♪」", + "tl": "" + }, + "499": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛は私への責めを強めてくる。", + "tl": "" + }, + "500": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んはぁっ、あっ、あっ、ふぁっ、あっあっあぁんっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んはぁっ、あっ、あっ、ふぁっ、あっあっあぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "501": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、ちゅばぁっ、べろぉっ、れろれろれろぉ~~~っ!」", + "_raw": "猛「ふふっ、ちゅばぁっ、べろぉっ、れろれろれろぉ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "502": { + "type": "dialogue", + "src": "舌と両手を巧みに動かし、丁寧にカラダを舐め、撫で回し。", + "tl": "" + }, + "503": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐぷぅっ、ぬちゃっ、ぐちゅぐちゅっ、ぬちゅうっ!!", + "tl": "" + }, + "504": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、あっっ、ふぁっっ、あっ、あっ、んぁっ、あっあぁぁ~っ!」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、あっっ、ふぁっっ、あっ、あっ、んぁっ、あっあぁぁ~っ!」", + "tl": "" + }, + "505": { + "type": "dialogue", + "src": "太くて長いおちんちんで私の好きなところをいっぱい擦って、突いて、かき回してくれて。", + "tl": "" + }, + "506": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あふっ、あぅぅっ、お、奥ぅ、おちんちん、私の奥に当たってるぅ、あっ、うぁっ、んくぅっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あふっ、あぅぅっ、お、奥ぅ、おちんちん、私の奥に当たってるぅ、あっ、うぁっ、んくぅっ!」", + "tl": "" + }, + "507": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~っ、コト姉はこうやってチンポで奥を突かれるのが、本当にお好きなようで?」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~っ、コト姉はこうやってチンポで奥を突かれるのが、本当にお好きなようで?」", + "tl": "" + }, + "508": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、それ好きぃっ、そうやっておまんこの奥、突かれるのめちゃくちゃ感じてっ、ふぁぁっ、あぁっ、んっんんぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「そ、それ好きぃっ、そうやっておまんこの奥、突かれるのめちゃくちゃ感じてっ、ふぁぁっ、あぁっ、んっんんぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "509": { + "type": "dialogue", + "src": "奥をずんずんと突き上げられるたび、そこを中心に快感がカラダの隅々にまで染み渡っていくのがわかる。", + "tl": "" + }, + "510": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですよねぇ、おかげでオレのリクエスト通り、コト姉の汗とマン汁のニオイがますます濃く、強くなってきておりますぅ♪」", + "_raw": "猛「ですよねぇ、おかげでオレのリクエスト通り、コト姉の汗とマン汁のニオイがますます濃く、強くなってきておりますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "511": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、私のえっちなお汁どんどん出てきてっ、あぅっ、ふぁっ、あっ、あっ、んぁっ、あっ、あぁぁ~っ」", + "_raw": "琴音「う、うん、私のえっちなお汁どんどん出てきてっ、あぅっ、ふぁっ、あっ、あっ、んぁっ、あっ、あぁぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "512": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたび、私のあそこからは滴るほどたっぷりと愛液が溢れ出していく。", + "tl": "" + }, + "513": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、猛の望み通りに――――。", + "tl": "" + }, + "514": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「このような濃厚なニオイで誘惑されてしまうと、ますます気合が入ってしまうというもので、ふぅ、ふっ、ふぅっ!」", + "_raw": "猛「このような濃厚なニオイで誘惑されてしまうと、ますます気合が入ってしまうというもので、ふぅ、ふっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "515": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、あぁぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっあぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、あぁぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっあぁんっ」", + "tl": "" + }, + "516": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、こんなにも深いところを好きになってしまうと後々大変ですよぉ。コト姉のマンコは非常に奥が深いので、生半可なチンポでは、ここまで届きもしませんので」", + "_raw": "猛「ですが、こんなにも深いところを好きになってしまうと後々大変ですよぉ。コト姉のマンコは非常に奥が深いので、生半可なチンポでは、ここまで届きもしませんので」", + "tl": "" + }, + "517": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、はふぅっ、んふぁっ、あぁっ、あっ、あぁんっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、はふぅっ、んふぁっ、あぁっ、あっ、あぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "518": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなこと、言われなくてもわかってる。", + "tl": "" + }, + "519": { + "type": "dialogue", + "src": "だって暁人のおちんちんは、とてもこんなところまで入ってこないから。", + "tl": "" + }, + "520": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなにも、私のおまんこを感じさせてくれないから。", + "tl": "" + }, + "521": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっとも、オレの長くてぶっといチンポなら、余裕で突きまくってあげられるので、一切問題はございませんが」", + "_raw": "猛「もっとも、オレの長くてぶっといチンポなら、余裕で突きまくってあげられるので、一切問題はございませんが」", + "tl": "" + }, + "522": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかしこんなにも気に入っていただけたのなら、せっかくなので、もう少し奥も試してみましょうか」", + "_raw": "猛「しかしこんなにも気に入っていただけたのなら、せっかくなので、もう少し奥も試してみましょうか」", + "tl": "" + }, + "523": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ……あっ……」", + "_raw": "琴音「えっ……あっ……」", + "tl": "" + }, + "524": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅぅ~~~っ♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅぅ~~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "525": { + "type": "dialogue", + "src": "そこで猛は腰にぐっと力を入れると、より深くまでおちんちんを押し込んでくる。", + "tl": "" + }, + "526": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぐぽっ、ぐぷぷぷぅぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "527": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んひぅっ、あっあぁぁ……う、嘘っ、おちんちん、まだ入ってきてぇ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んひぅっ、あっあぁぁ……う、嘘っ、おちんちん、まだ入ってきてぇ……」", + "tl": "" + }, + "528": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ここまでチンポを入れられるのは、はじめてでございますかぁ?」", + "_raw": "猛「ここまでチンポを入れられるのは、はじめてでございますかぁ?」", + "tl": "" + }, + "529": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、ふぅっ、こんな深いところ、私、知らな……うぁ、あっ、ぁぁぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「んくっ、ふぅっ、こんな深いところ、私、知らな……うぁ、あっ、ぁぁぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "530": { + "type": "dialogue", + "src": "カラダの奥をこじ開けられるような、はじめて経験するその感触に、私は戸惑いの声をあげてしまう。", + "tl": "" + }, + "531": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっと♪」", + "_raw": "猛「おっと♪」", + "tl": "" + }, + "532": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、あふぅ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、あふぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "533": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「むふふっ、ここがコト姉の奥の奥、つまりは子宮でございます。どうです、ココでもオレのチンポを感じられるでしょう?」", + "_raw": "猛「むふふっ、ここがコト姉の奥の奥、つまりは子宮でございます。どうです、ココでもオレのチンポを感じられるでしょう?」", + "tl": "" + }, + "534": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゃっ、ぬぷっ、ぐぷんっ。", + "tl": "" + }, + "535": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぁっ、はふぅっ、わ、わかるぅ……猛のおちんちん、私の一番奥でビクビクって震えて……」", + "_raw": "琴音「うぁっ、はふぅっ、わ、わかるぅ……猛のおちんちん、私の一番奥でビクビクって震えて……」", + "tl": "" + }, + "536": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはよかった。ではお次はいよいよ、女の一番大切なココの開発に移るとしましょうか?」", + "_raw": "猛「それはよかった。ではお次はいよいよ、女の一番大切なココの開発に移るとしましょうか?」", + "tl": "" + }, + "537": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずっ、ずっ、ずっ、ずんっ!!", + "tl": "" + }, + "538": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁぁ~~~~っ、あっ、あっ、んはぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁぁぁ~~~~っ、あっ、あっ、んはぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "539": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉通り、猛は私のそこに自分のモノの形を教え込むように、何度も何度もおちんちんを突きこんでくる。", + "tl": "" + }, + "540": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ふぁぁっ、はぁっ、はぁっ、うぁっあふぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ふぁぁっ、はぁっ、はぁっ、うぁっあふぅっ」", + "tl": "" + }, + "541": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それで子宮でも、オレのチンポの味を覚えていただけると幸いでございます。もう一生、この形と感触を忘れることが出来ないくらい……ねぇ?」", + "_raw": "猛「それで子宮でも、オレのチンポの味を覚えていただけると幸いでございます。もう一生、この形と感触を忘れることが出来ないくらい……ねぇ?」", + "tl": "" + }, + "542": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ひぁぁっ、あぁっ、うぁっ、んふぁぁ~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ひぁぁっ、あぁっ、うぁっ、んふぁぁ~っ!」", + "tl": "" + }, + "543": { + "type": "dialogue", + "src": "言われなくても、こんなすごいの絶対に忘れることなんて出来ない。", + "tl": "" + }, + "544": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな深くまでおちんちんが入ってくるなんて、想像することも出来なかった。", + "tl": "" + }, + "545": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、ひぁっ、あぁっ、あっ、あぁんっ」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、ひぁっ、あぁっ、あっ、あぁんっ」", + "tl": "" + }, + "546": { + "type": "dialogue", + "src": "そして、それが信じられないくらい気持ちよくって。", + "tl": "" + }, + "547": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もちろんオレも、コト姉の性器と子宮の感触をたっぷりじっくり愉しませていただきますぅっ♪」", + "_raw": "猛「もちろんオレも、コト姉の性器と子宮の感触をたっぷりじっくり愉しませていただきますぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "548": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はっ、あふぅっ、ひぁぁっ、あっあっあぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はっ、あふぅっ、ひぁぁっ、あっあっあぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "549": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はよく、私のカラダとの相性がいいなんて言っているけど、その意味が今ならわかる気がする。", + "tl": "" + }, + "550": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、あぁっ、うぁっ、あっあっ、んふぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、あぁっ、うぁっ、あっあっ、んふぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "551": { + "type": "dialogue", + "src": "それくらい猛のおちんちんは、私のあそこにしっかり馴染んでしまっていて。", + "tl": "" + }, + "552": { + "type": "dialogue", + "src": "もう暁人のおちんちんなんかよりも、ずっと……。", + "tl": "" + }, + "553": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んっんくぅ~っ……だ、だめっ、もぉ私……あぁっ、うぁっ、はぁっ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んっんくぅ~っ……だ、だめっ、もぉ私……あぁっ、うぁっ、はぁっ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "554": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、そろそろイってしまいそうですかぁ?」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、そろそろイってしまいそうですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "555": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぁっ、う、うんっ、も、もぉイク、イキそっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぁっ、う、うんっ、も、もぉイク、イキそっ」", + "tl": "" + }, + "556": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちなみになのですが、コト姉は一体誰のチンポでイッてしまうのでしょうねぇ?」", + "_raw": "猛「ちなみになのですが、コト姉は一体誰のチンポでイッてしまうのでしょうねぇ?」", + "tl": "" + }, + "557": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、んふぅっ、た、猛のぉ、猛のちんぽで、はぅっ、んくぅっ、私のおまんこも、子宮も、イクっ、イっちゃうぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、んふぅっ、た、猛のぉ、猛のちんぽで、はぅっ、んくぅっ、私のおまんこも、子宮も、イクっ、イっちゃうぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "558": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、よく言えましたぁ♪ それではこのままオレもご一緒にっと」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、よく言えましたぁ♪ それではこのままオレもご一緒にっと」", + "tl": "" + }, + "559": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉と同時、グッと腰を押し付けられ、膣内でおちんちんが大きく脈打ち、勢いよく精液が吐き出される。", + "tl": "" + }, + "560": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅっ、びゅるびゅるるぅぅ~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "561": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁぁ~~~~~っっ!!」", + "_raw": "琴音「んふぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁぁ~~~~~っっ!!」", + "tl": "" + }, + "562": { + "type": "dialogue", + "src": "私はその熱い感触を子宮で感じながら、一緒になって絶頂へと昇り詰めていた。", + "tl": "" + }, + "563": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっ、おぉぉ~~っ、射精に合わせて、コト姉のマンコがぎゅっぎゅ~っと、オレのチンポを締め付けてきて」", + "_raw": "猛「おっ、おぉぉ~~っ、射精に合わせて、コト姉のマンコがぎゅっぎゅ~っと、オレのチンポを締め付けてきて」", + "tl": "" + }, + "564": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、うぁっ、んっ、んんぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、うぁっ、んっ、んんぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "565": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これならば、いくらでも出せてしまいそうですぅ、おぉっ、おっ、くぅぅ~~っ♪」", + "_raw": "猛「これならば、いくらでも出せてしまいそうですぅ、おぉっ、おっ、くぅぅ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "566": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~……はぁ~~……はぁ~……あぁ、す、すっごぉ、せーえきいっぱぁい……」", + "_raw": "琴音「はぁ~……はぁ~~……はぁ~……あぁ、す、すっごぉ、せーえきいっぱぁい……」", + "tl": "" + }, + "567": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうですぅ、子宮直送のオレの精子はとっても気持ちがいいでしょう、ンッ?」", + "_raw": "猛「どうですぅ、子宮直送のオレの精子はとっても気持ちがいいでしょう、ンッ?」", + "tl": "" + }, + "568": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……んん……んっ……ぅん」", + "_raw": "琴音「はぁ……んん……んっ……ぅん」", + "tl": "" + }, + "569": { + "type": "dialogue", + "src": "あまりの快感に真っ白になった視界に、やがてゆっくり色が戻って来る。", + "tl": "" + }, + "570": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、それはよかった。ところでもうそろそろ時間なのですが、どう致しましょう?」", + "_raw": "猛「くくっ、それはよかった。ところでもうそろそろ時間なのですが、どう致しましょう?」", + "tl": "" + }, + "571": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅ……あふぅ……もう1回くらいなら出来るんじゃ?」", + "_raw": "琴音「んぅ……あふぅ……もう1回くらいなら出来るんじゃ?」", + "tl": "" + }, + "572": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、それもそうですね。それではこのまま続けて」", + "_raw": "猛「ふふっ、それもそうですね。それではこのまま続けて」", + "tl": "" + }, + "573": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「と、言いたいところなのですが、その前に一度、チンポをお掃除していただいてもよろしいでしょうか?」", + "_raw": "猛「と、言いたいところなのですが、その前に一度、チンポをお掃除していただいてもよろしいでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "574": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "575": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「立て続けに3発も出したせいでドロドロになって、元気もなくなってきているようなので、コト姉の口でキレイにしてやって欲しいのですが」", + "_raw": "猛「立て続けに3発も出したせいでドロドロになって、元気もなくなってきているようなので、コト姉の口でキレイにしてやって欲しいのですが」", + "tl": "" + }, + "576": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それって……」", + "_raw": "琴音「それって……」", + "tl": "" + }, + "577": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、お掃除フェラでございますね。でもイヤなら結構ですよ。実はここのとこ、ヤリすぎなせいか、さすがにチンポが痛くなってきておりますし」", + "_raw": "猛「ハイ、お掃除フェラでございますね。でもイヤなら結構ですよ。実はここのとこ、ヤリすぎなせいか、さすがにチンポが痛くなってきておりますし」", + "tl": "" + }, + "578": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "579": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「やはり図々しいお願いでしたか? おかしなことを言ってしまい、申し訳ございません。では本日はこれでお開きということで」", + "_raw": "猛「やはり図々しいお願いでしたか? おかしなことを言ってしまい、申し訳ございません。では本日はこれでお開きということで」", + "tl": "" + }, + "580": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……あふ……んぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……あふ……んぅ……」", + "tl": "" + }, + "581": { + "type": "dialogue", + "src": "これで終わり?", + "tl": "" + }, + "582": { + "type": "dialogue", + "src": "もうこれで?", + "tl": "" + }, + "583": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてティッシュ、ティッシュっと」", + "_raw": "猛「さてティッシュ、ティッシュっと」", + "tl": "" + }, + "584": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ、ま、待って」", + "_raw": "琴音「……っ、ま、待って」", + "tl": "" + }, + "585": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ、どうかなさいましたか?」", + "_raw": "猛「んっ、どうかなさいましたか?」", + "tl": "" + }, + "586": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……いい」", + "_raw": "琴音「……いい」", + "tl": "" + }, + "587": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はて? いいとは?」", + "_raw": "猛「はて? いいとは?」", + "tl": "" + }, + "588": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だから……舐めてあげる……」", + "_raw": "琴音「だから……舐めてあげる……」", + "tl": "" + }, + "589": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、本当でございますか? いやぁやはりコト姉は大変お優しい女性ですねぇ」", + "_raw": "猛「おぉっ、本当でございますか? いやぁやはりコト姉は大変お優しい女性ですねぇ」", + "tl": "" + }, + "590": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そういうのはいいから……」", + "_raw": "琴音「そういうのはいいから……」", + "tl": "" + }, + "591": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、本当に助かります。では早速お願い出来るでしょうか?」", + "_raw": "猛「ですが、本当に助かります。では早速お願い出来るでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "592": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛はぬるりとおちんちんを引き抜くと、精液と愛液にまみれたそれを、私の目の前に突き出してくる。", + "tl": "" + }, + "593": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅ……はぁ……あふぅ……」", + "_raw": "琴音「んぅ……はぁ……あふぅ……」", + "tl": "" + }, + "594": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ、猛のおちんちん、すごいニオイ。", + "tl": "" + }, + "595": { + "type": "dialogue", + "src": "それにこんなどろどろになって……。", + "tl": "" + }, + "596": { + "type": "dialogue", + "src": "これが、ついさっきまで私の一番深いところにまで入っていて。", + "tl": "" + }, + "597": { + "type": "dialogue", + "src": "それであんなにも、私を気持ちよくしてくれていたんだ。", + "tl": "" + }, + "598": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ、コト姉、どうしました?」", + "_raw": "猛「んっ、コト姉、どうしました?」", + "tl": "" + }, + "599": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "600": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はいっ、あぁ~~んっ♪」", + "_raw": "猛「はいっ、あぁ~~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "601": { + "type": "dialogue", + "src": "だったら、それくらいしてあげても――――。", + "tl": "" + }, + "602": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "603": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっ♪」", + "_raw": "猛「おっ♪」", + "tl": "" + }, + "604": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁむっ……んぅ、んちゅ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「あぁむっ……んぅ、んちゅ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "605": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "606": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぴちゃっ、ちゅぷっっ、んぅっ、ちゅぱっ、にちゃあっ」", + "_raw": "琴音「ぴちゃっ、ちゅぷっっ、んぅっ、ちゅぱっ、にちゃあっ」", + "tl": "" + }, + "607": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(…………ぷっ♪)", + "tl": "" + }, + "608": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おいおいおいっ、マジで咥えやがったよ、この女。試しにシャレで言ってみただけだってのによぉ)", + "tl": "" + }, + "609": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぱぁ、ぴちゃっ、んっ、んむっ、ぴちゃっ、くちゅっ、れろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「ちゅぱぁ、ぴちゃっ、んっ、んむっ、ぴちゃっ、くちゅっ、れろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "610": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そんなにこのチンポとヤリたいのか? ヤリたいんだろうねぇ♪ じゃなきゃ、とてもこんなことは出来ねぇからな)", + "tl": "" + }, + "611": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(付き合ってもいない男の、マン汁と精子でドロドロのチンポを、お口でナメナメすることなんてよぉ)", + "tl": "" + }, + "612": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅるっ、じゅぱぁっ、ちゅぱっ、ぴちゃっ、れろれろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んじゅるっ、じゅぱぁっ、ちゅぱっ、ぴちゃっ、れろれろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "613": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(それだけ女にとって、オレのチンポの中毒性はヤバイんだろうな。こりゃあもはや麻薬以上と言っても過言じゃないぜ)", + "tl": "" + }, + "614": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んちゅぷっ、んふっ、ちゅぱ、んぅっ、んっ、んちゅぷっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んちゅぷっ、んふっ、ちゅぱ、んぅっ、んっ、んちゅぷっ」", + "tl": "" + }, + "615": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがまさか、あのコト姉様が自ら進んで、オレのチンポをお掃除フェラをする日が来るとはよぉ)", + "tl": "" + }, + "616": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぷぅっ、んっ、ちゅぷ、んれろっ、んちゅっ、んふぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「ちゅぷぅっ、んっ、ちゅぷ、んれろっ、んちゅっ、んふぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "617": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いいですよぉ、そうやって根本からさきっぽまで、コト姉の可愛らしい唇と舌で、しっかりキレイに舐め取ってやって下さいねぇ」", + "_raw": "猛「いいですよぉ、そうやって根本からさきっぽまで、コト姉の可愛らしい唇と舌で、しっかりキレイに舐め取ってやって下さいねぇ」", + "tl": "" + }, + "618": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、はぁっ、んふぅっ、ちゅぷっ、んじゅるっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、はぁっ、んふぅっ、ちゅぷっ、んじゅるっ」", + "tl": "" + }, + "619": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「亀頭の裏もしっかりとお願いいたします、そのあたりは結構残ってしまう場所なので」", + "_raw": "猛「亀頭の裏もしっかりとお願いいたします、そのあたりは結構残ってしまう場所なので」", + "tl": "" + }, + "620": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんぅっ、んちゅるっ、はぁっ、このあたり? ちゅぱぁっ、れろれろ、ぴちゃ、れろろぉ~~~っ」", + "_raw": "琴音「んんぅっ、んちゅるっ、はぁっ、このあたり? ちゅぱぁっ、れろれろ、ぴちゃ、れろろぉ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "621": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、バッチリでございますぅっ♪」", + "_raw": "猛「ハイ、バッチリでございますぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "622": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(それどころか、なんでも言うことを聞きやがるし)", + "tl": "" + }, + "623": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んふぅっ、ちゅぱっ、んべろっ、んちゅぷっ、ちゅぱっ、くちゅうっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んふぅっ、ちゅぱっ、んべろっ、んちゅぷっ、ちゅぱっ、くちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "624": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(オレ好みのフェラテクなんかも、きっちり覚えてくれちまってよぉ)", + "tl": "" + }, + "625": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぬちゅうっ、れろれろぉっ、んふぅっ、じゅぱっ、じゅぷっ、ぐぷぷぷぷぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「ぬちゅうっ、れろれろぉっ、んふぅっ、じゅぱっ、じゅぷっ、ぐぷぷぷぷぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "626": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(すっかり従順なメス犬になったもんだなぁ、オイ♪)", + "tl": "" + }, + "627": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、とってもお上手ですよ、コト姉。あぁ、いいっ、おっ、おぉぉっ♪」", + "_raw": "猛「そうそう、とってもお上手ですよ、コト姉。あぁ、いいっ、おっ、おぉぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "628": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぱぁ、んれろっ、はぁっ、ふぅっ、ちゅぱ、ちゅうっ、じゅるるぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「ちゅぱぁ、んれろっ、はぁっ、ふぅっ、ちゅぱ、ちゅうっ、じゅるるぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "629": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(くぅ~っ、うっとりした顔で、じゅるじゅるむしゃぶりついてきやがって、もう完全にチンポ中毒のド淫乱じゃねぇか)", + "tl": "" + }, + "630": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、んちゅるっ、んっんぅっ、ちゅぱっ、れろれろ、んちゅっ、はぁっ、んっんんっ」", + "_raw": "琴音「はぁ、んちゅるっ、んっんぅっ、ちゅぱっ、れろれろ、んちゅっ、はぁっ、んっんんっ」", + "tl": "" + }, + "631": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(切り落とすだの、ハンバーグだの、物騒なことをほざいてたのと同じお口で、オレのチンポにこんなにも濃厚なご奉仕をすることになるなんて、考えもしなかったろ?)", + "tl": "" + }, + "632": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「せっかくなので、中に残ってるのも吸い出してやってもらえると」", + "_raw": "猛「せっかくなので、中に残ってるのも吸い出してやってもらえると」", + "tl": "" + }, + "633": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、ちゅぱちゅぷぅっ、んんっ、はぁっ、あふっ、じゅぱっ、んちゅうううぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、ちゅぱちゅぷぅっ、んんっ、はぁっ、あふっ、じゅぱっ、んちゅうううぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "634": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅ~~っ、そうそう、それそれぇ♪」", + "_raw": "猛「くぅ~~っ、そうそう、それそれぇ♪」", + "tl": "" + }, + "635": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがそんな恐怖の暴力女も、オレにかかればご覧の有様)", + "tl": "" + }, + "636": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「べろれろぉっ、ちゅぱぁっ、ちゅぷぷっ、んっ、んちゅるっ、ちゅるるるっ、んくっ、んくっ、こくんっ」", + "_raw": "琴音「べろれろぉっ、ちゅぱぁっ、ちゅぷぷっ、んっ、んちゅるっ、ちゅるるるっ、んくっ、んくっ、こくんっ」", + "tl": "" + }, + "637": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(何も言ってないのに、きっちりザーメンまで飲んじまう、ドスケベ女に成り下がりましたってかぁ♪)", + "tl": "" + }, + "638": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、ちゅぷっ、んぅっ、じゅる、じゅぷ、んっんっんふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、ちゅぷっ、んぅっ、じゅる、じゅぷ、んっんっんふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "639": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(これもオレの日頃の調教の賜物だねぇ、我ながら自分のテクとチンポに惚れ惚れしちまうぜ)", + "tl": "" + }, + "640": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ちゅぱっ、れろぉ~っ、んっ、んっ、んく、んっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、ちゅぱっ、れろぉ~っ、んっ、んっ、んく、んっ」", + "tl": "" + }, + "641": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(感無量ってヤツじゃあねぇか、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "642": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んちゅぷっ、ちゅぱ、ぴちゅ……んっ、またおちんちん元気になって、れろっ、ぴちゅるっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んちゅぷっ、ちゅぱ、ぴちゅ……んっ、またおちんちん元気になって、れろっ、ぴちゅるっ」", + "tl": "" + }, + "643": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それだけコト姉のお掃除フェラが気持ちよかったので。ではそろそろ続きをしていきましょうか?」", + "_raw": "猛「それだけコト姉のお掃除フェラが気持ちよかったので。ではそろそろ続きをしていきましょうか?」", + "tl": "" + }, + "644": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぷっ、ちゅっ……うん」", + "_raw": "琴音「ちゅぷっ、ちゅっ……うん」", + "tl": "" + }, + "645": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてさて、お掃除フェラのお礼と言ってはなんですが、お次はオレがしっかりとコト姉にご奉仕させていただきますね♪」", + "_raw": "猛「さてさて、お掃除フェラのお礼と言ってはなんですが、お次はオレがしっかりとコト姉にご奉仕させていただきますね♪」", + "tl": "" + }, + "646": { + "type": "dialogue", + "src": "『30分後』", + "tl": "" + }, + "647": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、どうです、今日も満足してもらえましたか?」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、どうです、今日も満足してもらえましたか?」", + "tl": "" + }, + "648": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~……はぁ~……はぁ~……す、すごぉ、すごかったぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ~……はぁ~……はぁ~……す、すごぉ、すごかったぁ……」", + "tl": "" + }, + "649": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですよねぇ、コト姉イキまくりでしたもん、だからオレもいつも以上に張り切らせていただきました♪」", + "_raw": "猛「ですよねぇ、コト姉イキまくりでしたもん、だからオレもいつも以上に張り切らせていただきました♪」", + "tl": "" + }, + "650": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところで、コト姉に一つお願いがあるのですが」", + "_raw": "猛「ところで、コト姉に一つお願いがあるのですが」", + "tl": "" + }, + "651": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……お願い?」", + "_raw": "琴音「……お願い?」", + 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"琴音「か、勘違いしないで、あとでまた何か言われるのが嫌なだけっ!」", + "tl": "" + }, + "676": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、言われなくてもそれは重々承知しておりますので」", + "_raw": "猛「はい、言われなくてもそれは重々承知しておりますので」", + "tl": "" + }, + "677": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "678": { + "type": "dialogue", + "src": "どうせもうここまでしちゃったんだし。", + "tl": "" + }, + "679": { + "type": "dialogue", + "src": "最後に少しだけ多くすることになったところで、何も変わりはしない。", + "tl": "" + }, + "680": { + "type": "dialogue", + "src": "それで後々、あれこれ文句を言われるリスクを減らすことができるなら、それに越したことはない。", + "tl": "" + }, + "681": { + "type": "dialogue", + "src": "ただそれだけ。", + "tl": "" + }, + "682": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、ただそれだけの話なんだから。", + "tl": "" + }, + "683": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも、どこでするの?」", + "_raw": "琴音「でも、どこでするの?」", + "tl": "" + }, + "684": { + "type": "dialogue", + "src": "泊まりってことなら、私や暁人の家でするわけにもいかないだろうし。", + "tl": "" + }, + "685": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ラブホはどうでしょう? これが最後となるので、泊まりにかかる費用の方は、全てオレが負担させていただきますから」", + "_raw": "猛「ラブホはどうでしょう? これが最後となるので、泊まりにかかる費用の方は、全てオレが負担させていただきますから」", + "tl": "" + }, + "686": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……ラブホ?」", + "_raw": "琴音「……ラブホ?」", + "tl": "" + }, + "687": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、ダメでしょうか?」", + "_raw": "猛「ハイ、ダメでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "688": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……別にいい……けど」", + "_raw": "琴音「……別にいい……けど」", + "tl": "" + }, + "689": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そう言っていただけると助かります。ということで、最後までどうかよろしくお願いしますね、コト姉」", + "_raw": "猛「そう言っていただけると助かります。ということで、最後までどうかよろしくお願いしますね、コト姉」", + "tl": "" + }, + "690": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………うん」", + "_raw": "琴音「…………うん」", + "tl": "" + }, + "691": { + "type": "dialogue", + "src": "これで最後。", + "tl": "" + }, + "692": { + "type": "dialogue", + "src": "本当に終わり。", + "tl": "" + }, + "693": { + "type": "dialogue", + "src": "絶対に終わりにするん…………だから。", + "tl": "" + }, + "694": { + "type": "dialogue", + "src": "『8月6日(木)』", + "tl": "" + }, + "695": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う~~ん、この煮物超うまい」", + "_raw": "暁人「う~~ん、この煮物超うまい」", + "tl": "" + }, + "696": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、コト姉の料理は本当に絶品ですね」", + "_raw": "猛「いやぁ、コト姉の料理は本当に絶品ですね」", + "tl": "" + }, + "697": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、ありがと」", + "_raw": "琴音「ふふっ、ありがと」", + "tl": "" + }, + "698": { + "type": "dialogue", + "src": "今日の料理に舌鼓を打ちながら、正直な感想を述べると、コト姉は嬉しそうに微笑んでくれる。", + "tl": "" + }, + "699": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ここのところ、ますます腕が上がってるんじゃないか?」", + "_raw": "暁人「ここのところ、ますます腕が上がってるんじゃないか?」", + "tl": "" + }, + "700": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「当たり前でしょ、少しでも暁人においしいものを食べてもらおうと頑張ってるんだから」", + "_raw": "琴音「当たり前でしょ、少しでも暁人においしいものを食べてもらおうと頑張ってるんだから」", + "tl": "" + }, + "701": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうか?」", + "_raw": "暁人「そ、そうか?」", + "tl": "" + }, + "702": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まったく、暁兄は幸せ者ですねぇ、こんなに料理が上手な彼女がいて」", + "_raw": "猛「まったく、暁兄は幸せ者ですねぇ、こんなに料理が上手な彼女がいて」", + "tl": "" + }, + "703": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふふっ、もっと言ってくれてもいいんだぜ?」", + "_raw": "暁人「ふふっ、もっと言ってくれてもいいんだぜ?」", + "tl": "" + }, + "704": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉のことを褒められるのは、下手に自分が褒められるよりも嬉しかったりするからな。", + "tl": "" + }, + "705": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……ところで暁人、少し話があるんだけど」", + "_raw": "琴音「……ところで暁人、少し話があるんだけど」", + "tl": "" + }, + "706": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ、どうかした?」", + "_raw": "暁人「んっ、どうかした?」", + "tl": "" + }, + "707": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「明日と明後日なんだけど、用事があって晩御飯を作りに来られないの」", + "_raw": "琴音「明日と明後日なんだけど、用事があって晩御飯を作りに来られないの」", + "tl": "" + }, + "708": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えっ? そうなのか?」", + "_raw": "暁人「えっ? そうなのか?」", + "tl": "" + }, + "709": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、友達の家に泊まりで行くことになっちゃって」", + "_raw": "琴音「うん、友達の家に泊まりで行くことになっちゃって」", + "tl": "" + }, + "710": { + "type": "dialogue", + "src": "そういうことなら、残念だが仕方あるまい。", + "tl": "" + }, + "711": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉がそんなことを言い出すなんて滅多にないことだし、そもそも常日頃から、俺はコト姉を束縛しすぎてる感があるからな。", + "tl": "" + }, + "712": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「気にしないでくれよ、コト姉にはコト姉の事情があるんだしさ」", + "_raw": "暁人「気にしないでくれよ、コト姉にはコト姉の事情があるんだしさ」", + "tl": "" + }, + "713": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろ友達の家に泊まりに行くというだけで、いちいち気を使わせてしまっていることが申し訳ない。", + "tl": "" + }, + "714": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ありがとう、暁人」", + "_raw": "琴音「ありがとう、暁人」", + "tl": "" + }, + "715": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だからわざわざ礼を言うようなことじゃないってば」", + "_raw": "暁人「だからわざわざ礼を言うようなことじゃないってば」", + "tl": "" + }, + "716": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それは奇遇ですね、実はオレも明日明後日と用があって帰って来られないんですよ」", + "_raw": "猛「それは奇遇ですね、実はオレも明日明後日と用があって帰って来られないんですよ」", + "tl": "" + }, + "717": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………あっそ」", + "_raw": "暁人「…………あっそ」", + "tl": "" + }, + "718": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちょっ、いくらなんでもコト姉と扱いが違いすぎませんか?」", + "_raw": "猛「ちょっ、いくらなんでもコト姉と扱いが違いすぎませんか?」", + "tl": "" + }, + "719": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「別にお前は、永遠に帰ってこなくてもいいんだぞ?」", + "_raw": "暁人「別にお前は、永遠に帰ってこなくてもいいんだぞ?」", + "tl": "" + }, + "720": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「また暁兄は、そういう冷たいことを言うんですから」", + "_raw": "猛「また暁兄は、そういう冷たいことを言うんですから」", + "tl": "" + }, + "721": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ふん」", + "_raw": "暁人「……ふん」", + "tl": "" + }, + "722": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉がいないのは大問題だが、コイツはいなくてもなんの問題もないからな。", + "tl": "" + }, + "723": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろいない方がせいせいするってもんだ。", + "tl": "" + }, + "724": { + "type": "dialogue", + "src": "十中八九、どうせ女と泊まりでセックスするだとか言い出すに決まってるしな。", + "tl": 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"「どうかした?」", + "_raw": "琴音「どうかした?」", + "tl": "" + }, + "742": { + "type": "dialogue", + "src": "女子生徒『急で悪いんだけどさ、今日これから練習に付き合ってくれない?』", + "tl": "" + }, + "743": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「これから?」", + "_raw": "琴音「これから?」", + "tl": "" + }, + "744": { + "type": "dialogue", + "src": "女子生徒『そそっ、あんたが来るとみんな気合が入るみたいだから、お願い、この通りっ!』", + "tl": "" + }, + "745": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……ごめん、今日はこれから用事があって」", + "_raw": "琴音「……ごめん、今日はこれから用事があって」", + "tl": "" + }, + "746": { + "type": "dialogue", + "src": "女子生徒『ああ、そうなの?』", + "tl": "" + }, + "747": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「また時間作るから、そのときでもいいかな?」", + "_raw": "琴音「また時間作るから、そのときでもいいかな?」", + "tl": "" + }, + "748": { + "type": "dialogue", + "src": "女子生徒『もちろん、あたしの方こそ急にごめんね。じゃあそのときはよろしく』", + "tl": "" + }, + "749": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、それじゃあ」", + "_raw": "琴音「うん、それじゃあ」", + "tl": "" + }, + "750": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "751": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして通話を切り、猛との待ち合わせ場所に向かう。", + "tl": "" + }, + "752": { + "type": "dialogue", + "src": "私、何をしてるんだろ?", + "tl": "" + }, + "753": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人や友達に嘘をついてまで、しなくてもいいはずの猛とのエッチを優先させるなんて、自分でもどうかしてるとしか思えない。", + "tl": "" + }, + "754": { + "type": "dialogue", + "src": "なのに――――。", + "tl": "" + }, + "755": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっ、コト姉、お疲れ様です」", + "_raw": "猛「おっ、コト姉、お疲れ様です」", + "tl": "" + }, + "756": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……う、うん」", + "_raw": "琴音「あっ……う、うん」", + "tl": "" + }, + "757": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の顔を見ただけで、あそこが甘く疼きはじめる。", + "tl": "" + }, + "758": { + "type": "dialogue", + "src": "最近はもうずっとこんな感じだ。", + "tl": "" + }, + "759": { + "type": "dialogue", + "src": "まるでレモンを見ると、勝手にツバが出てしまうみたいに、私のカラダが勝手に猛とのエッチを期待してしまってる。", + "tl": "" + }, + "760": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな風にすっかりと仕込まれてしまった。", + "tl": "" + }, + "761": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、なぜだかそれが嫌じゃなくって。", + "tl": "" + }, + "762": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではせっかくなので、このまま一緒にラブホまで行きましょうか」", + "_raw": "猛「ではせっかくなので、このまま一緒にラブホまで行きましょうか」", + "tl": "" + }, + "763": { + "type": "dialogue", + "src": "そのまま猛とともに、駅近くのラブホテルの中に入る。", + "tl": "" + }, + "764": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さて、到着っと」", + "_raw": "猛「さて、到着っと」", + "tl": "" + }, + "765": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "766": { + "type": "dialogue", + "src": "ラブホテルの中って、こんな風になってるんだ。", + "tl": "" + }, + "767": { + "type": "dialogue", + "src": "もっといかがわしいイメージがあったけど、思ったよりも全然普通でキレイだった。", + "tl": "" + }, + "768": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ところでコト姉は、これまでラブホに入ったことはあるのですか?」", + "_raw": "猛「ところでコト姉は、これまでラブホに入ったことはあるのですか?」", + "tl": "" + }, + "769": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「これがはじめて……」", + "_raw": "琴音「これがはじめて……」", + "tl": 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"「ですがその前に、コト姉にお願いがあるのですが」", + "_raw": "猛「ですがその前に、コト姉にお願いがあるのですが」", + "tl": "" + }, + "779": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お願いって……」", + "_raw": "琴音「お願いって……」", + "tl": "" + }, + "780": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~~~~っ♪」", + "_raw": "猛「おぉ~~~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "781": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ま、また、こんな格好をさせて……」", + "_raw": "琴音「ま、また、こんな格好をさせて……」", + "tl": "" + }, + "782": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、思ったとおりとってもよくお似合いですよ。今日この日のために、わざわざ用意した甲斐があるというもので」", + "_raw": "猛「ふふっ、思ったとおりとってもよくお似合いですよ。今日この日のために、わざわざ用意した甲斐があるというもので」", + "tl": "" + }, + "783": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こんな変な服、一体どこで買ってるのよ?」", + "_raw": "琴音「こんな変な服、一体どこで買ってるのよ?」", + "tl": "" + }, + "784": { + "type": "dialogue", + "src": "これまでに着せられた服も、どうかと思ったけど、今日のはそれに輪をかけていて。", + "tl": "" + }, + "785": { + "type": "dialogue", + "src": "胸どころか、乳首も、おへそも、おまんこだって丸見えで。", + "tl": "" + }, + "786": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなの裸よりも、着てる方がよっぽど恥ずかしい。", + "tl": "" + }, + "787": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それは企業秘密でございます」", + "_raw": "猛「それは企業秘密でございます」", + "tl": "" + }, + "788": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうしていちいちこんな服を着せたがるのよ」", + "_raw": "琴音「どうしていちいちこんな服を着せたがるのよ」", + "tl": "" + }, + "789": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「前にも言いましたが、男は女にこのような格好をしてもらうと、とっても興奮してしまうイキモノなのです」", + "_raw": "猛「前にも言いましたが、男は女にこのような格好をしてもらうと、とっても興奮してしまうイキモノなのです」", + "tl": "" + }, + "790": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それに今日は特別長丁場となりますので、少しでも興奮出来るに越したことはないので。ほら、見てください」", + "_raw": "猛「それに今日は特別長丁場となりますので、少しでも興奮出来るに越したことはないので。ほら、見てください」", + "tl": "" + }, + "791": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……あっ」", + "_raw": "琴音「……あっ」", + "tl": "" + }, + "792": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうです、すごいでしょう?」", + "_raw": "猛「どうです、すごいでしょう?」", + "tl": "" + }, + "793": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のおちんちん、もうあんなに大きくなって。", + "tl": "" + }, + "794": { + "type": "dialogue", + "src": "私にこんな格好をさせて、そんなに興奮してるんだ。", + "tl": "" + }, + "795": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……ごくっ」", + "_raw": "琴音「……ごくっ」", + "tl": "" + }, + "796": { + "type": "dialogue", + "src": "あのおちんちんに与えられる快感が容易に想像出来、思わず生唾を飲み込んでしまう。", + "tl": "" + }, + "797": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「このチンポなら、コト姉をこれ以上ないほど、気持ちよくしてあげられると思うのですが」", + "_raw": "猛「このチンポなら、コト姉をこれ以上ないほど、気持ちよくしてあげられると思うのですが」", + "tl": "" + }, + "798": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっとも、コト姉がどうしても嫌というなら、諦めますが」", + "_raw": "猛「もっとも、コト姉がどうしても嫌というなら、諦めますが」", + "tl": "" + }, + "799": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう……なの?」", + "_raw": "琴音「そう……なの?」", + "tl": "" + }, + "800": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、何分、オレはコト姉になにかを強制できる立場ではございませんので」", + "_raw": "猛「ハイ、何分、オレはコト姉になにかを強制できる立場ではございませんので」", + "tl": "" + }, + "801": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "802": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「やっぱりダメでしょうか、それなら脱いでいただいても構いませんが」", + "_raw": "猛「やっぱりダメでしょうか、それなら脱いでいただいても構いませんが」", + "tl": "" + }, + "803": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……わ、わかったわよ」", + "_raw": "琴音「……わ、わかったわよ」", + "tl": "" + }, + "804": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンッ、わかったというと?」", + "_raw": "猛「ンッ、わかったというと?」", + "tl": "" + }, + "805": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もう着ちゃったし、別になにか減るものでもないから……」", + "_raw": "琴音「もう着ちゃったし、別になにか減るものでもないから……」", + "tl": "" + }, + "806": { + "type": "dialogue", + "src": "これで最後なんだから。", + "tl": "" + }, + "807": { + "type": "dialogue", + "src": "それで後腐れなく終わることが出来るのなら。", + "tl": "" + }, + "808": { + "type": "dialogue", + "src": "それに――――。", + "tl": "" + }, + "809": { + "type": "dialogue", + "src": "私も、こんないやらしい格好をしているせいか、なんだか無性に興奮しちゃって。", + "tl": "" + }, + "810": { + "type": "dialogue", + "src": "あそこが濡れてきているのが、自分でもハッキリわかる。", + "tl": "" + }, + "811": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ありがとうございます、そう言っていただけるとオレもなおさら気合が入るというものでございます」", + "_raw": "猛「ありがとうございます、そう言っていただけるとオレもなおさら気合が入るというものでございます」", + "tl": "" + }, + "812": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それではそろそろはじめていきましょうか、コト姉?」", + "_raw": "猛「それではそろそろはじめていきましょうか、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "813": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……うん」", + "_raw": "琴音「……うん」", + "tl": "" + }, + "814": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんぅっ、あぁっ、ひぁっ、あっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「んんぅっ、あぁっ、ひぁっ、あっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "815": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~~んっ、コト姉のマンコ、早くもぐちょぐちょになっておられますねぇ?」", + "_raw": "猛「うぅ~~んっ、コト姉のマンコ、早くもぐちょぐちょになっておられますねぇ?」", + "tl": "" + }, + "816": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぅんっ、んっ、そ、それはぁ……あぅっ、はぁっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぅんっ、んっ、そ、それはぁ……あぅっ、はぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "817": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こんなにもわかりやすく濡らしていただけると、オレもいじりがいがあるというものです、ハイ」", + "_raw": "猛「こんなにもわかりやすく濡らしていただけると、オレもいじりがいがあるというものです、ハイ」", + "tl": "" + }, + "818": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉通り、私のあそこはほんの少しいじられただけで、もうぐっしょりと濡れてしまっていて。", + "tl": "" + }, + "819": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんぅっ、はぁっ、ふぁっ、あっ、あんっ!」", + "_raw": "琴音「んんぅっ、はぁっ、ふぁっ、あっ、あんっ!」", + "tl": "" + }, + "820": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あ~っ、いい、ヌルヌルのアツアツでとってもいい感触ですよぉ、くくくっ」", + "_raw": "猛「あ~っ、いい、ヌルヌルのアツアツでとってもいい感触ですよぉ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "821": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の指の動きに合わせて、くちゅくちゅ、ぬちゃぬちゃといやらしい音を部屋に響かせている。", + "tl": "" + }, + "822": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、あっ、うぁっ、んぅ~んっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、あっ、うぁっ、んぅ~んっ!」", + "tl": "" + }, + "823": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉は本当に感じやすいカラダをしておられますねぇ。いえ、この頃はまた一段とそれに磨きがかかってきたような」", + "_raw": "猛「コト姉は本当に感じやすいカラダをしておられますねぇ。いえ、この頃はまた一段とそれに磨きがかかってきたような」", + "tl": "" + }, + "824": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はっ、はぅぅっ、だ、だめ……そんなぐちゅぐちゅエッチな音出しちゃ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はっ、はぅぅっ、だ、だめ……そんなぐちゅぐちゅエッチな音出しちゃ……」", + "tl": "" + }, + "825": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いつも言っておりますが、オレはこのいやらしい音がたまらなく好きなのです、そしてもちろん、コト姉の可愛らしいお声も♪」", + "_raw": "猛「いつも言っておりますが、オレはこのいやらしい音がたまらなく好きなのです、そしてもちろん、コト姉の可愛らしいお声も♪」", + "tl": "" + }, + "826": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、にちゃ、くちゅっ、にちゅうっ!", + "tl": "" + }, + "827": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んふぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "828": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということで、せっかくのラブホセックスなわけですし。遠慮などせず、いつも以上に音も声も出しまくっていただけると、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「ということで、せっかくのラブホセックスなわけですし。遠慮などせず、いつも以上に音も声も出しまくっていただけると、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "829": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、あっ、あふぅっ、んんっ、んっんんぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、あっ、あふぅっ、んんっ、んっんんぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "830": { + "type": "dialogue", + "src": "この2ヶ月の間、数え切れないくらいしたせいで、猛は私のカラダの弱いところ、好きな強さを、もうすっかりと知り尽くしてしまっている。", + "tl": "" + }, + "831": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそういいですよ、その調子でございますぅ、よっ、よっ、よっと♪」", + "_raw": "猛「そうそういいですよ、その調子でございますぅ、よっ、よっ、よっと♪」", + "tl": "" + }, + "832": { + "type": "dialogue", + "src": "ほんの少しカラダをいじられただけで、イッてしまいそうなほどの快感が次々と送り込まれてきて。", + "tl": "" + }, + "833": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぅっ、ふぁっ、あっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぅっ、ふぁっ、あっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "834": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のものが、欲しくて欲しくて堪らなくなってしまう。", + "tl": "" + }, + "835": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンぅ~~ッ、マン汁もニオイもますます強く、濃くなって、大変おいしそうな発情マンコになってしまわれましたねぇ?」", + "_raw": "猛「ンぅ~~ッ、マン汁もニオイもますます強く、濃くなって、大変おいしそうな発情マンコになってしまわれましたねぇ?」", + "tl": "" + }, + "836": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やぁ……あぁっ、んぅっ、はぁ、あぁ……」", + "_raw": "琴音「や、やぁ……あぁっ、んぅっ、はぁ、あぁ……」", + "tl": "" + }, + "837": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな絶妙な刺激を、絶え間なく与えられ続ける。", + "tl": "" + }, + "838": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あふぅ、んんっ、んっ、んくぅ~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あふぅ、んんっ、んっ、んくぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "839": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではそろそろここに、オレのチンポを入れて、一緒に気持ちよくなりましょうか?」", + "_raw": "猛「ではそろそろここに、オレのチンポを入れて、一緒に気持ちよくなりましょうか?」", + "tl": "" + }, + "840": { + "type": "dialogue", + "src": "それを見計らったようなタイミングで、猛はそう切り出してくる。", + "tl": "" + }, + "841": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~っ、んぁっ、あふぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~っ、んぁっ、あふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "842": { + "type": "dialogue", + "src": "それはこれ以上ないくらい、甘い甘い誘惑で。", + "tl": "" + }, + "843": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、その前にまたひとつ、コト姉にお願いが」", + "_raw": "猛「ですが、その前にまたひとつ、コト姉にお願いが」", + "tl": "" + }, + "844": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ふぅ……こ、今度はなに?」", + "_raw": "琴音「んんっ、ふぅ……こ、今度はなに?」", + "tl": "" + }, + "845": { + "type": "dialogue", + "src": "またなにか変な格好でもさせるつもり?", + "tl": "" + }, + "846": { + "type": "dialogue", + "src": "それともフェラやパイズリをしろとか?", + "tl": "" + }, + "847": { + "type": "dialogue", + "src": "でも、わざわざこんなときに言わなくても……。", + "tl": "" + }, + "848": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もしよろしければなのですが、オレのチンポを欲しいと言っていただけないでしょうか?」", + "_raw": "猛「もしよろしければなのですが、オレのチンポを欲しいと言っていただけないでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "849": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "850": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「何分これで最後なので、そういうサービスをしていただけると、大変嬉しいのですが」", + "_raw": "猛「何分これで最後なので、そういうサービスをしていただけると、大変嬉しいのですが」", + "tl": "" + }, + "851": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そんな……こと……」", + "_raw": "琴音「そんな……こと……」", + "tl": "" + }, + "852": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ダメでしょうか?」", + "_raw": "猛「ダメでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "853": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなのダメに決まってる。", + "tl": "" + }, + "854": { + "type": "dialogue", + "src": "変な格好をさせられるのとは、またわけが違う。", + "tl": "" + }, + "855": { + "type": "dialogue", + "src": "だって、そんなことを口に出して言ってしまったら、自分から猛を求めてしまったら。", + "tl": "" + }, + "856": { + "type": "dialogue", + "src": "本当の意味で、暁人を裏切ることになって。", + "tl": "" + }, + "857": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「例によって、無理にとは言いませんが、もし言っていただけるのなら、これまで以上に、もっとコト姉を気持ちよくすることをお約束いたします」", + "_raw": "猛「例によって、無理にとは言いませんが、もし言っていただけるのなら、これまで以上に、もっとコト姉を気持ちよくすることをお約束いたします」", + "tl": "" + }, + "858": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もっ……と?」", + "_raw": "琴音「もっ……と?」", + "tl": "" + }, + "859": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、なので是非お願い出来ないでしょうか?」", + "_raw": "猛「ハイ、なので是非お願い出来ないでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "860": { + "type": "dialogue", + "src": "耳元でそう囁きながら、猛は私のカラダを両手でじっくりと撫で回してくる。", + "tl": "" + }, + "861": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、あ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、あ……」", + "tl": "" + }, + "862": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうかこのとおり、このとおりでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「どうかこのとおり、このとおりでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "863": { + "type": "dialogue", + "src": "何度も何度も。", + "tl": "" + }, + "864": { + "type": "dialogue", + "src": "しつこく、ゆっくり、だけど優しく、丁寧に。", + "tl": "" + }, + "865": { + "type": "dialogue", + "src": "私のカラダの隅々にまで、さっきまでとはまた違った、焦らすような緩やかな刺激を絶え間なく送り込んできて。", + "tl": "" + }, + "866": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁ、あふぅ、うぁっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁ、あふぅ、うぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "867": { + "type": "dialogue", + "src": "その快感に、理性がどんどん蕩かされていくのを感じる。", + "tl": "" + }, + "868": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでまた、二人一緒に最高に気持ちよくなってしまいましょうよぉ」", + "_raw": "猛「それでまた、二人一緒に最高に気持ちよくなってしまいましょうよぉ」", + "tl": "" + }, + "869": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んくっ、んっ、んぅんっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んくっ、んっ、んぅんっ」", + "tl": "" + }, + "870": { + "type": "dialogue", + "src": "だめ……だめだよ。", + "tl": "" + }, + "871": { + "type": "dialogue", + "src": "ただでさえ、たっぷり愛撫されて、これ以上ないくらいカラダが高まってるのに。", + "tl": "" + }, + "872": { + "type": "dialogue", + "src": "その上、こんな風に責められちゃったら。", + "tl": "" + }, + "873": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だから、どうかお願い出来ないでしょうか?」", + "_raw": "猛「だから、どうかお願い出来ないでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "874": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううっ、はぁっ、ふぅ、ん、んん……」", + "_raw": "琴音「ううっ、はぁっ、ふぅ、ん、んん……」", + "tl": "" + }, + "875": { + "type": "dialogue", + "src": "私、本当に我慢できなくなって……。", + "tl": "" + }, + "876": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ねぇ、コト姉?」", + "_raw": "猛「ねぇ、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "877": { + "type": "dialogue", + "src": "……ごめん。", + "tl": "" + }, + "878": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、あぁ、んくぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、あぁ、んくぅ……」", + "tl": "" + }, + "879": { + "type": "dialogue", + "src": "ごめんね……暁人。", + "tl": "" + }, + "880": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、もう無理。", + "tl": "" + }, + "881": { + "type": "dialogue", + "src": "これ以上は、とても堪えられない。", + "tl": "" + }, + "882": { + "type": "dialogue", + "src": "こんないいの、堪えられるはずない……よ。", + "tl": "" + }, + "883": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……てぇ」", + "_raw": "琴音「……てぇ」", + "tl": "" + }, + "884": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンぅ~~っ?」", + "_raw": "猛「ンぅ~~っ?」", + "tl": "" + }, + "885": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……うぅっ、うぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……うぅっ、うぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "886": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉、今なにかおっしゃられましたかぁ?」", + "_raw": "猛「コト姉、今なにかおっしゃられましたかぁ?」", + "tl": "" + }, + "887": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「入れ……てぇ」", + "_raw": "琴音「入れ……てぇ」", + "tl": "" + }, + "888": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「指なら先ほどから、ずっぽりと入れておりますが?」", + "_raw": "猛「指なら先ほどから、ずっぽりと入れておりますが?」", + "tl": "" + }, + "889": { + "type": "dialogue", + "src": "くちゅうっ、くちゅっ、ぬりゅんっ!", + "tl": "" + }, + "890": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁっ、あひぅっ、んぁっ、くふぅ~んっ!?」", + "_raw": "琴音「ひぁっ、あひぅっ、んぁっ、くふぅ~んっ!?」", + "tl": "" + }, + "891": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それとも、他に何か、ココに入れたいものでもあるのでしょうか?」", + "_raw": "猛「それとも、他に何か、ココに入れたいものでもあるのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "892": { + "type": "dialogue", + "src": "私の言葉の意味を知っていながら、茶化すようにそう言われる。", + "tl": "" + }, + "893": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、一度口に出してしまったら最後。", + "tl": "" + }, + "894": { + "type": "dialogue", + "src": "続く言葉を抑えることなんて、とてももう出来なかった。", + "tl": "" + }, + "895": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ふぅっ、おちんちん……入れ……て」", + "_raw": "琴音「んんっ、ふぅっ、おちんちん……入れ……て」", + "tl": "" + }, + "896": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「聞こえないですよぉ?」", + "_raw": "猛「聞こえないですよぉ?」", + "tl": "" + }, + "897": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お、おちんちん……入れて……」", + "_raw": "琴音「お、おちんちん……入れて……」", + "tl": "" + }, + "898": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉様は、一体どなたのチンポを入れて欲しいのでしょうか?」", + "_raw": "猛「コト姉様は、一体どなたのチンポを入れて欲しいのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "899": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「これぇっ、このおちんちん、猛のちんぽが欲しいのぉっ!」", + "_raw": "琴音「これぇっ、このおちんちん、猛のちんぽが欲しいのぉっ!」", + "tl": "" + }, + "900": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして、私の口はその言葉を吐き出してしまう。", + "tl": "" + }, + "901": { + "type": "dialogue", + "src": "猛がもっとも望む言葉を。", + "tl": "" + }, + "902": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、いやぁ、そうでございましたか。コト姉にそう言っていただけ、大変光栄でございますぅ」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、いやぁ、そうでございましたか。コト姉にそう言っていただけ、大変光栄でございますぅ」", + "tl": "" + }, + "903": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉を待っていたとばかりに、猛はニヤリと愉悦の笑みを浮かべ。", + "tl": "" + }, + "904": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……あっ」", + "_raw": "琴音「……あっ」", + "tl": "" + }, + "905": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは少々お待ちを、今すぐに準備を整えますので」", + "_raw": "猛「それでは少々お待ちを、今すぐに準備を整えますので」", + "tl": "" + }, + "906": { + "type": "dialogue", + "src": "私のあそこにおちんちんを押し付けると、滴るほど溢れてる愛液を、ぬりゅぬりゅと塗りたくりはじめる。", + "tl": "" + }, + "907": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁっ、んくっ、あぅっ、あっあふぅ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁっ、んくっ、あぅっ、あっあふぅ……」", + "tl": "" + }, + "908": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふっふっふっふ~~んっ♪」", + "_raw": "猛「ふっふっふっふ~~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "909": { + "type": "dialogue", + "src": "さきっぽから根本……そしてタマにまで、まんべんなくべたべたと。", + "tl": "" + }, + "910": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のおちんちんに、私の愛液がねっとりと絡みつき、ぬらぬらと妖しくテカっていく。", + "tl": "" + }, + "911": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あふぅっ、んぅっ、んっ、んふぁ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、あふぅっ、んぅっ、んっ、んふぁ……」", + "tl": "" + }, + "912": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱり、猛のすごい。", + "tl": "" + }, + "913": { + "type": "dialogue", + "src": "ただ、こうやってゆるゆる擦り付けられてるだけなのに。", + "tl": "" + }, + "914": { + "type": "dialogue", + "src": "私のカラダが、これから与えられる快感を期待して、たちまち熱くなってきて。", + "tl": "" + }, + "915": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、はぁっ、ふぅっ、あっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、はぁっ、ふぅっ、あっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "916": { + "type": "dialogue", + "src": "早く入れて欲しい、このおちんちんを中に入れて、もっともっと気持ちよくなりたい。", + "tl": "" + }, + "917": { + "type": "dialogue", + "src": "さっきまでの躊躇なんて、もうどこかに行ってしまい、それだけしか考えられなくなってしまう。", + "tl": "" + }, + "918": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~んっ、オレ好みのぬっちょりした粘り気のある、大変いい本気汁ですねぇ。でもこれはいくらなんでも欲情しすぎなのでは?」", + "_raw": "猛「うぅ~んっ、オレ好みのぬっちょりした粘り気のある、大変いい本気汁ですねぇ。でもこれはいくらなんでも欲情しすぎなのでは?」", + "tl": "" + }, + "919": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゃあっ、ぬちょ、ぬちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "920": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んはぁっ、ふぁっ、あっ、んんぅっ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んはぁっ、ふぁっ、あっ、んんぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "921": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「このような卑猥なマンコをつけている女、さすがのオレもコト姉の他には知らないくらいでして、くくっ♪」", + "_raw": "猛「このような卑猥なマンコをつけている女、さすがのオレもコト姉の他には知らないくらいでして、くくっ♪」", + "tl": "" + }, + "922": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな言葉に抗う気力さえ、もうなくなってしまっていた。", + "tl": "" + }, + "923": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと、お互い我慢は体に毒なので、そろそろお愉しみの時間といきましょうか」", + "_raw": "猛「さてと、お互い我慢は体に毒なので、そろそろお愉しみの時間といきましょうか」", + "tl": "" + }, + "924": { + "type": "dialogue", + "src": "くちゅうっ。", + "tl": "" + }, + "925": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "926": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは、コト姉の濡れ濡れ発情マンコの中にお邪魔させていただきますぅ♪」", + "_raw": "猛「それでは、コト姉の濡れ濡れ発情マンコの中にお邪魔させていただきますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "927": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉と同時に、猛のおちんちんがゆっくりと私の中に入り込んでくる。", + "tl": "" + }, + "928": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぅっ、はぁっ、あっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぅっ、はぁっ、あっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "929": { + "type": "dialogue", + "src": "それは熱くて、硬くて、長くて、太くて。", + "tl": "" + }, + "930": { + "type": "dialogue", + "src": "そして信じられないくらい、気持ちよくって。", + "tl": "" + }, + "931": { + "type": "dialogue", + "src": "あっ、だめ、これ――――。", + "tl": "" + }, + "932": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、ぐぷっ、ぬぷぷぅぅぅぅ~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "933": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、んんんんんぅぅぅ~~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、んんんんんぅぅぅ~~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "934": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅぅ~っ?」", + "_raw": "猛「んぅぅ~っ?」", + "tl": "" + }, + "935": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~っ、んぁっ、ふぅっ、んふぅ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~っ、んぁっ、ふぅっ、んふぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "936": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あれまっ、コト姉、もしかして今イってしまわれたのでは?」", + "_raw": "猛「あれまっ、コト姉、もしかして今イってしまわれたのでは?」", + "tl": "" + }, + "937": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、ふぅ~、あふぅ……い、イっちゃっ……たぁ」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、ふぅ~、あふぅ……い、イっちゃっ……たぁ」", + "tl": "" + }, + "938": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「入れただけでイッてしまうとは、そんなにも我慢しておられたのですか? でも今日はまだまだたっぷり時間があるとわかっておりますよねぇ?」", + "_raw": "猛「入れただけでイッてしまうとは、そんなにも我慢しておられたのですか? でも今日はまだまだたっぷり時間があるとわかっておりますよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "939": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぷぅっ、ずちゅっ、ぬちゅっ、ぬぽっ、ずちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "940": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁぁっ、あぁっ、あっ、んふぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁぁっ、あぁっ、あっ、んふぁっ!」", + "tl": "" + }, + "941": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「この程度でイッてしまっていたら、とてもじゃないですが、この先カラダが保ちませんよぉ、くくくっ」", + "_raw": "猛「この程度でイッてしまっていたら、とてもじゃないですが、この先カラダが保ちませんよぉ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "942": { + "type": "dialogue", + "src": "ニヤついた笑みを浮かべながら、猛は腰をゆっくり前後に動かし始める。", + "tl": "" + }, + "943": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、あふぅっ、んぅっ、んぁっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、あふぅっ、んぅっ、んぁっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "944": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもの、私の好きなところを、太くて長いおちんちんで全部擦りあげるような、大きくも丁寧な腰使い。", + "tl": "" + }, + "945": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬりゅうっ、ぬぽっ、ぬちゅっ、ぬりゅんっ♪", + "tl": "" + }, + "946": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、ぁぁんっ、そ、それぇ、あぁっ、んぁっ、あっあぁぁ~っ!」", + "_raw": "琴音「あっ、ぁぁんっ、そ、それぇ、あぁっ、んぁっ、あっあぁぁ~っ!」", + "tl": "" + }, + "947": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、コト姉はこれがお好きなんですよねぇ?」", + "_raw": "猛「ふふっ、コト姉はこれがお好きなんですよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "948": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ、気持ちいい、気持ちよすぎる。", + "tl": "" + }, + "949": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のおちんちんが、ぬるぬるぅ~ってあそこの中を往復するたび、頭が蕩けてしまいそうなほどの快感が次々に送られてきて。", + "tl": "" + }, + "950": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁぁっ、あっ、ふぁっ、あっあっ、あっあんっ!」", + "_raw": "琴音「んぁぁっ、あっ、ふぁっ、あっあっ、あっあんっ!」", + "tl": "" + }, + "951": { + "type": "dialogue", + "src": "たちまち、この快感の虜にされてしまう。", + "tl": "" + }, + "952": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふっふっふぅ~~んっ♪」", + "_raw": "猛「ふっふっふぅ~~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "953": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、んぁっ、あっ、あんっ、あっあぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、んぁっ、あっ、あんっ、あっあぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "954": { + "type": "dialogue", + "src": "一突きごとに快感はものすごい勢いで高まって、あそこからはお漏らしでもしたみたいに愛液が溢れ出し、じゅぽじゅぽといやらしい音が鳴り響く。", + "tl": "" + }, + "955": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んはぁっ、あぁっ、ひぅぅっ、あっ、あんっ、あんっ!」", + "_raw": "琴音「んはぁっ、あぁっ、ひぅぅっ、あっ、あんっ、あんっ!」", + "tl": "" + }, + "956": { + "type": "dialogue", + "src": "そして私の口からは、それ以上に大きな声が漏れ続けている。", + "tl": "" + }, + "957": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど暁人としているときのような、感じてる演技なんかじゃない。", + "tl": "" + }, + "958": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぁっ、あぁ……すごっ、すっごぉいっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぁっ、あぁ……すごっ、すっごぉいっ」", + "tl": "" + }, + "959": { + "type": "dialogue", + "src": "本物の喘ぎ声が、カラダの内から勝手に込み上げてきてしまう。", + "tl": "" + }, + "960": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレもいいですよぉ。オネダリしていただいたおかげか、今日のコト姉の中はいつにも増して、熱くてとろっとろで最高でございますぅ」", + "_raw": "猛「オレもいいですよぉ。オネダリしていただいたおかげか、今日のコト姉の中はいつにも増して、熱くてとろっとろで最高でございますぅ」", + "tl": "" + }, + "961": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、んはぁっ、あぁっ、あっ、んふぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、んはぁっ、あぁっ、あっ、んふぁっ!」", + "tl": "" + }, + "962": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「入口から奥にいたるまで、オレのチンポにジャストフィットといった感じで、こんなにもカラダの相性がいい女、コト姉がはじめてで」", + "_raw": "猛「入口から奥にいたるまで、オレのチンポにジャストフィットといった感じで、こんなにもカラダの相性がいい女、コト姉がはじめてで」", + "tl": "" + }, + "963": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、あっ、あんっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、あっ、あんっ」", + "tl": "" + }, + "964": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ひょっとして、コト姉もそう思っておられるのでは?」", + "_raw": "猛「ひょっとして、コト姉もそう思っておられるのでは?」", + "tl": "" + }, + "965": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、はぁっ、あふぅ~、そ、そんなことぉ……」", + "_raw": "琴音「んくっ、はぁっ、あふぅ~、そ、そんなことぉ……」", + "tl": "" + }, + "966": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなこと認めたくない。", + "tl": "" + }, + "967": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはとっても残念ですねぇ。ですがコト姉には暁兄という大事な大事な恋人がおられるので、その名誉は愛するカレに譲っておくとしましょうか、くくくっ」", + "_raw": "猛「それはとっても残念ですねぇ。ですがコト姉には暁兄という大事な大事な恋人がおられるので、その名誉は愛するカレに譲っておくとしましょうか、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "968": { + "type": "dialogue", + "src": "じゅぽぉ、じゅぽじゅぽっ、ぐちゅっ、ぬちゅっずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "969": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぁっ、は、激しっ、あっあっあぁぁ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぁっ、は、激しっ、あっあっあぁぁ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "970": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まだまだこんなものではありませんよぉ」", + "_raw": "猛「まだまだこんなものではありませんよぉ」", + "tl": "" + }, + "971": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、ふぁぁっ、あっ、あぁっ、んぁぁぁ~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あっ、ふぁぁっ、あっ、あぁっ、んぁぁぁ~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "972": { + "type": "dialogue", + "src": "でも認めざるを得ない。", + "tl": "" + }, + "973": { + "type": "dialogue", + "src": "私は暁人と猛以外の男なんて知らない。", + "tl": "" + }, + "974": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどこれ以上の快感なんて、とても考えることが出来なくって。", + "tl": "" + }, + "975": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぅっ、んぁぁっ、あっあぁぁんっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぅっ、んぁぁっ、あっあぁぁんっ」", + "tl": "" + }, + "976": { + "type": "dialogue", + "src": "そう確信出来てしまうくらい、猛のおちんちんから与えられる快感は大きくって。", + "tl": "" + }, + "977": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかし暁兄としてるときのコト姉は、一体どれほど感じておられるのでしょうねぇ、とても想像がつきませんよ」", + "_raw": "猛「しかし暁兄としてるときのコト姉は、一体どれほど感じておられるのでしょうねぇ、とても想像がつきませんよ」", + "tl": "" + }, + "978": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、あぁっ、くふぅっ、はぁ~、はぁ~、あっ、あっ、あんっ!」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、あぁっ、くふぅっ、はぁ~、はぁ~、あっ、あっ、あんっ!」", + "tl": "" + }, + "979": { + "type": "dialogue", + "src": "きっと猛も、自分の方が暁人より私を感じさせているとわかってるんだろう。", + "tl": "" + }, + "980": { + "type": "dialogue", + "src": "わかっていて、わざと言っているんだ。", + "tl": "" + }, + "981": { + "type": "dialogue", + "src": "そのことを、私自身に自覚させるために。", + "tl": "" + }, + "982": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、今コト姉のマンコにチンポを入れているのは、暁兄ではなくオレの方なので、それだけはどうか忘れないでいただけると」", + "_raw": "猛「ですが、今コト姉のマンコにチンポを入れているのは、暁兄ではなくオレの方なので、それだけはどうか忘れないでいただけると」", + "tl": "" + }, + "983": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずっ、ずっ、ずっ、ずっ、ずちゅっ!", + "tl": "" + }, + "984": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな私をさらに追い込むように、猛の腰の動きが少しずつ勢いを増してくる。", + "tl": "" + }, + "985": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、んふぁっ、はぁっ、はぁっ、あっ、あぁっ、あふぅっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、んふぁっ、はぁっ、はぁっ、あっ、あぁっ、あふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "986": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「セックスの最中に、他の男のことを考えられてしまうほど、男にとって悲しいことはありませんからねぇ」", + "_raw": "猛「セックスの最中に、他の男のことを考えられてしまうほど、男にとって悲しいことはありませんからねぇ」", + "tl": "" + }, + "987": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっあっあっあっ、あっ、あぁんっ、あっ、あっ、ひぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あっあっあっあっ、あっ、あぁんっ、あっ、あっ、ひぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "988": { + "type": "dialogue", + "src": "それでいて、私の気持ちいいところをしっかりと刺激してきて。", + "tl": "" + }, + "989": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だから今は、今だけでも、オレのチンポで感じていただけると幸いでございますぅっ」", + "_raw": "猛「だから今は、今だけでも、オレのチンポで感じていただけると幸いでございますぅっ」", + "tl": "" + }, + "990": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あぅぅっ、あっ、あっ、んぁぁぁ~~~っ」", + "_raw": "琴音「あっ、あぅぅっ、あっ、あっ、んぁぁぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "991": { + "type": "dialogue", + "src": "おちんちんが中を往復するたび、ものすごいスピードで快感が跳ね上がっていく。", + "tl": "" + }, + "992": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「今日は最後なので、いつも以上にコト姉の好きなところを念入りにさせていただきますので」", + "_raw": "猛「今日は最後なので、いつも以上にコト姉の好きなところを念入りにさせていただきますので」", + "tl": "" + }, + "993": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゃあっ、ぬぽっ、ずちゅずちゅっ、ぬちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "994": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁぁっ、あっ、あぅぅっ、そ、そこぉっ、あぁっ、あっあぁぁ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「んふぁぁっ、あっ、あぅぅっ、そ、そこぉっ、あぁっ、あっあぁぁ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "995": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わかっておりますぅ、コト姉はココをこうやって、亀頭でずりずり擦ってあげるのがお好きなんですよねぇ?」", + "_raw": "猛「わかっておりますぅ、コト姉はココをこうやって、亀頭でずりずり擦ってあげるのがお好きなんですよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "996": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、あぁっ、す、好きぃっ、そこずりずり擦られるのめちゃくちゃ感じて、あぁっ、んぁっ、んふぁっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、あぁっ、す、好きぃっ、そこずりずり擦られるのめちゃくちゃ感じて、あぁっ、んぁっ、んふぁっ!」", + "tl": "" + }, + "997": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですよねぇ、これをして差し上げるとマン汁の出がまったく違いますので、よっ、よっ、よっと」", + "_raw": "猛「ですよねぇ、これをして差し上げるとマン汁の出がまったく違いますので、よっ、よっ、よっと」", + "tl": "" + }, + "998": { + "type": "dialogue", + "src": "大きく腰を動かし、大きく膨らんだ亀頭で気持ちいいところをずんずん突かれ、ぐりぐりと刺激されて。", + "tl": "" + }, + "999": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっあんっ、ふぁぁっ、あぅっあぁぁ~~っ、あっあっんふぁっっ!?」", + "_raw": "琴音「あっあんっ、ふぁぁっ、あぅっあぁぁ~~っ、あっあっんふぁっっ!?」", + "tl": "" + }, + "1000": { + "type": "dialogue", + "src": "男のちんぽから与えられる、女の快感に、全身が歓喜に震える。", + "tl": "" + }, + "1001": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まだまだ、こんなものじゃないですよぉ」", + "_raw": "猛「まだまだ、こんなものじゃないですよぉ」", + "tl": "" + }, + "1002": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅぐちゅっ、パンパンパァンっ!!", + "tl": "" + }, + "1003": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、あっ、あっ、んぁっ、あっあぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、あっ、あっ、んぁっ、あっあぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1004": { + "type": "dialogue", + "src": "パンパンと音がするくらいの激しい突き上げ。", + "tl": "" + }, + "1005": { + "type": "dialogue", + "src": "なのに痛みなんてまるでない。", + "tl": "" + }, + "1006": { + "type": "dialogue", + "src": "代わりとばかりに、快感だけが絶え間なく送られて。", + "tl": "" + }, + "1007": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁんっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっ、あっ、あんっ」", + "_raw": "琴音「あぁんっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっ、あっ、あんっ」", + "tl": "" + }, + "1008": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人以外の人とエッチして、感じてしまっている罪悪感さえもすっかりと薄れ、ただただ目の前の快感に浸り続ける。", + "tl": "" + }, + "1009": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、あふぅっ、い、いい、あっあっあぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、あふぅっ、い、いい、あっあっあぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1010": { + "type": "dialogue", + "src": "快感を認める声が、口から勝手に溢れてしまう。", + "tl": "" + }, + "1011": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、あっ、あぁっ、す、すっごぉっ、猛のちんぽ気持ちいっ、気持ちいいよぉっ、あぁっ、あっ、んふぁっ!」", + "_raw": "琴音「んぁっ、あっ、あぁっ、す、すっごぉっ、猛のちんぽ気持ちいっ、気持ちいいよぉっ、あぁっ、あっ、んふぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1012": { + "type": "dialogue", + "src": "ダメだと思っても、どうしても抑えることが出来ない。", + "tl": "" + }, + "1013": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅ~っ、いいですよぉ、そうやって素直に気持ちいいと言っていただけると、オレもオレのチンポもますますヤる気になって、おぉっ、おっ、おぉぉっ!」", + "_raw": "猛「くぅ~っ、いいですよぉ、そうやって素直に気持ちいいと言っていただけると、オレもオレのチンポもますますヤる気になって、おぉっ、おっ、おぉぉっ!」", + "tl": "" + }, + "1014": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅぐちゅっ、ずぱんっ、ぬちゅうっ、ぱんぱんぱぁんっっ!!", + "tl": "" + }, + "1015": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひあぁっ、あっ、あっ、んああっ、あっ、あっぁぁぁっ」", + "_raw": "琴音「ひあぁっ、あっ、あっ、んああっ、あっ、あっぁぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1016": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んふぅっ、あっあっあぁっ、も、もぉだめぇっ、あっ、あっ、うくぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んふぅっ、あっあっあぁっ、も、もぉだめぇっ、あっ、あっ、うくぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1017": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、そろそろイってしまいそうですか、コト姉?」", + "_raw": "猛「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、そろそろイってしまいそうですか、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1018": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、う、うん、いく、イッちゃいそぉっ、あっ、んっ、んぅんっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、う、うん、いく、イッちゃいそぉっ、あっ、んっ、んぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "1019": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いいですよぉ、それではそのまま思いっきりイってしまいましょうか」", + "_raw": "猛「いいですよぉ、それではそのまま思いっきりイってしまいましょうか」", + "tl": "" + }, + "1020": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、ひぁっ、あっ、あっあっあぁぁっっ!」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、ひぁっ、あっ、あっあっあぁぁっっ!」", + "tl": "" + }, + "1021": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレもこのままコト姉の中に、たっぷり濃いのをぶちまけさせてもらいますので、一緒に最高に気持ちよくなっていただけると」", + "_raw": "猛「オレもこのままコト姉の中に、たっぷり濃いのをぶちまけさせてもらいますので、一緒に最高に気持ちよくなっていただけると」", + "tl": "" + }, + "1022": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うぁっ、あふぅ……な、中にぃ?」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、うぁっ、あふぅ……な、中にぃ?」", + "tl": "" + }, + "1023": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もちろんでございますぅ、それ以外の選択肢など、オレには一切考えられませんので」", + "_raw": "猛「もちろんでございますぅ、それ以外の選択肢など、オレには一切考えられませんので」", + "tl": "" + }, + "1024": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉に、背すじがぶるりと震える。", + "tl": "" + }, + "1025": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、んぅっ、あっ、あぅっ、はぁっ、んぅんっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、んぅっ、あっ、あぅっ、はぁっ、んぅんっ」", + "tl": "" + }, + "1026": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、この頃は中出しが、すっかり当たり前になってしまっている。", + "tl": "" + }, + "1027": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどそれは本来、子供を作るための……心から愛する人以外には絶対に許してはいけないはずの行為で。", + "tl": "" + }, + "1028": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ、これは絶対めちゃくちゃ濃いのが出てしまいますねぇ、くくくっ!!」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ、これは絶対めちゃくちゃ濃いのが出てしまいますねぇ、くくくっ!!」", + "tl": "" + }, + "1029": { + "type": "dialogue", + "src": "そのはずなのに……。", + "tl": "" + }, + "1030": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぅっ、はぁっ、はぁっ、うぁっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぅっ、はぁっ、はぁっ、うぁっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1031": { + "type": "dialogue", + "src": "今まで散々教え込まれてしまった快感が、私の中の女の本能が、それを期待してしまっている。", + "tl": "" + }, + "1032": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の精液を、子宮の中に出されることを。", + "tl": "" + }, + "1033": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅっ、出るっ、出ますよ、コト姉っ!!」", + "_raw": "猛「くぅっ、出るっ、出ますよ、コト姉っ!!」", + "tl": "" + }, + "1034": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、あっ、んんぅっ、き、来てぇっ、私のおまんこの中に、猛のせーえき、中出ししてぇ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、あっ、んんぅっ、き、来てぇっ、私のおまんこの中に、猛のせーえき、中出ししてぇ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1035": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、おっ、くほぅぅ~~~っ♪」", + "_raw": "猛「おぉっ、おっ、くほぅぅ~~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1036": { + "type": "dialogue", + "src": "私の叫びとほぼ同時、最後のとどめとばかりに、奥をズンと強く突かれ。", + "tl": "" + }, + "1037": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅっ、びゅっ、びゅっ、びゅるるるるるぅぅ~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1038": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぁぁっ、い、いくっ、いくっ、いっくぅぅ~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぁぁっ、い、いくっ、いくっ、いっくぅぅ~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1039": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ、すっごぉ、猛の精液、私のお腹の中にびゅるびゅるって出てぇ……。", + "tl": "" + }, + "1040": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぅ~……はぁ……はぁ……はぁぁ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「あふぅ~……はぁ……はぁ……はぁぁ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1041": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~~っ、コト姉にオネダリをされての中出し気持ちいい~~っ♪ 体が蕩けてしまいそうでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~~っ、コト姉にオネダリをされての中出し気持ちいい~~っ♪ 体が蕩けてしまいそうでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1042": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は鼻息を荒げながら、腰をゆっくりと前後に動かし、残りの精液もしっかりと私の中に吐き出してくる。", + "tl": "" + }, + "1043": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅるるっ!", + "tl": "" + }, + "1044": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぁぁ……あっ……あ……ふわぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぁぁ……あっ……あ……ふわぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1045": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなのダメだって、頭ではわかってる。", + "tl": "" + }, + "1046": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、それが気持ちよくてたまらない。", + "tl": "" + }, + "1047": { + "type": "dialogue", + "src": "他では決して得ることの出来ない、信じられないくらいの性の満足感。", + "tl": "" + }, + "1048": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁぁっ、ふぁっ、んあぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁぁっ、ふぁっ、んあぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "1049": { + "type": "dialogue", + "src": "膣内にたっぷりと濃い精液を注ぎ込まれながら、私はその心地よい快感に浸り続けた。", + "tl": "" + }, + "1050": { + "type": "dialogue", + "src": "それもやがて終わり。", + "tl": "" + }, + "1051": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~っ、よぉしイッパツ出して、ようやく体が温まってまいりましたぁ」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~っ、よぉしイッパツ出して、ようやく体が温まってまいりましたぁ」", + "tl": "" + }, + "1052": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あふっ、ふぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あふっ、ふぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1053": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「というわけで、このまま二回戦に行きましょうか?」", + "_raw": "猛「というわけで、このまま二回戦に行きましょうか?」", + "tl": "" + }, + "1054": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はニヤリと笑って、そう口にする。", + "tl": "" + }, + "1055": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、もっとしてもらえるんだ。", + "tl": "" + }, + "1056": { + "type": "dialogue", + "src": "この気持ちいいのをもっと。", + "tl": "" + }, + "1057": { + "type": "dialogue", + "src": "なら、それを拒む理由なんてあるはずなくて。", + "tl": "" + }, + "1058": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、してぇ、もっといっぱいして欲しぃ……」", + "_raw": "琴音「うん、してぇ、もっといっぱいして欲しぃ……」", + "tl": "" + }, + "1059": { + "type": "dialogue", + "src": "私は暁人相手にも出したことがないような甘ったるい声で、そう求めてしまう。", + "tl": "" + }, + "1060": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っと、コト姉のおねだりをいただいてしまいました♪ これは是非ともご期待に応えさせていただかないといけませんねぇ、くくくっ」", + "_raw": "猛「おぉ~っと、コト姉のおねだりをいただいてしまいました♪ これは是非ともご期待に応えさせていただかないといけませんねぇ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "1061": { + "type": "dialogue", + "src": "『8月7日(金)』", + "tl": "" + }, + "1062": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ただいまー」", + "_raw": "暁人「ただいまー」", + "tl": "" + }, + "1063": { + "type": "dialogue", + "src": "部活から戻り、いつもの習慣でそう口にする。", + "tl": "" + }, + "1064": { + "type": "dialogue", + "src": "――――が、何の返事も返ってこない。", + "tl": "" + }, + "1065": { + "type": "dialogue", + "src": "当たり前だ、今日はコト姉も、母さんも、猛すらもいないんだから。", + "tl": "" + }, + "1066": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ……」", + "_raw": "暁人「ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1067": { + "type": "dialogue", + "src": "今までこんなことは滅多になかったので、少々寂しさを覚えてしまい、改めてコト姉のありがたみが身に染みる。", + "tl": "" + }, + "1068": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉がいてくれたおかげで、子供の頃から1人でいることなんてまずなかったからな。", + "tl": "" + }, + "1069": { + "type": "dialogue", + "src": "大喧嘩して口を利いてくれなかったときだって、なんだかんだ世話を焼いてくれていたし。", + "tl": "" + }, + "1070": { + "type": "dialogue", + "src": "でもしょうがない、こういうこともあるさ。", + "tl": "" + }, + "1071": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉にはコト姉の事情があるんだから。", + "tl": "" + }, + "1072": { + "type": "dialogue", + "src": "むしろ今まで欠かさず、俺の世話を焼いてくれていたことに、改めて感謝しなければなるまい。", + "tl": "" + }, + "1073": { + "type": "dialogue", + "src": "と頭ではわかっているのだが、コト姉の顔が見られないのは、やっぱり寂しい。", + "tl": "" + }, + "1074": { + "type": "dialogue", + "src": "ときには少し距離を置いてみた方が、愛情は深まるとはよく言ったもの。", + "tl": "" + }, + "1075": { + "type": "dialogue", + "src": "既に俺はもう、コト姉に会いたくて会いたくて堪らなくなってしまっている。", + "tl": "" + }, + "1076": { + "type": "dialogue", + "src": "まったく我ながら、いくらなんでもコト姉依存症が過ぎるぞ。", + "tl": "" + }, + "1077": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ……早くコト姉に会いたいな……」", + "_raw": "暁人「はぁ……早くコト姉に会いたいな……」", + "tl": "" + }, + "1078": { + "type": "dialogue", + "src": "今ごろコト姉は、一体何をしているんだろう?", + "tl": "" + }, + "1079": { + "type": "dialogue", + "src": "だが、そんなことを考えていても仕方ない。", + "tl": "" + }, + "1080": { + "type": "dialogue", + "src": "腹も減ってるし、とりあえず飯の支度でもするとしよう。", + "tl": "" + }, + "1081": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁ~~っ、あっ、あっ、んぁっ、はぁっ、はふぅっ!」", + "_raw": "琴音「あぁぁ~~っ、あっ、あっ、んぁっ、はぁっ、はふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1082": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおや、だらしないですよぉ、コト姉。マンコからこんなだらだら精子を垂れ流してしまわれて」", + "_raw": "猛「おやおや、だらしないですよぉ、コト姉。マンコからこんなだらだら精子を垂れ流してしまわれて」", + "tl": "" + }, + "1083": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、うぁっ、あふぅ……だ、だってぇ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、うぁっ、あふぅ……だ、だってぇ……」", + "tl": "" + }, + "1084": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だって、ではございません。きちんとコト姉の温かい子宮の中に入れてあげないと、オレの精子たちが可哀想じゃあないですか」", + "_raw": "猛「だって、ではございません。きちんとコト姉の温かい子宮の中に入れてあげないと、オレの精子たちが可哀想じゃあないですか」", + "tl": "" + }, + "1085": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅずちゅ、ずっ、ずっ、ずんっ!!", + "tl": "" + }, + "1086": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁっ、あぁっぁっ、んひぅっ、んぁっ、あっあぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「んふぁっ、あぁっぁっ、んひぅっ、んぁっ、あっあぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1087": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これはまたとびきり新鮮でイキのいい連中を、コト姉の子宮に注ぎ込んでやる必要がありそうで」", + "_raw": "猛「これはまたとびきり新鮮でイキのいい連中を、コト姉の子宮に注ぎ込んでやる必要がありそうで」", + "tl": "" + }, + "1088": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぅ……ま、またぁ?」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぅ……ま、またぁ?」", + "tl": "" + }, + "1089": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「えぇ、よろしいですよねぇ?」", + "_raw": "猛「えぇ、よろしいですよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1090": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぁっ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぁっ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1091": { + "type": "dialogue", + "src": "今日だけで、もう何回、中に出されたんだろう?", + "tl": "" + }, + "1092": { + "type": "dialogue", + "src": "5回? 6回?", + "tl": "" + }, + "1093": { + "type": "dialogue", + "src": "ううん、もっとかもしれない。", + "tl": "" + }, + "1094": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人のじゃない、猛の精子を。", + "tl": "" + }, + "1095": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、まだ足りない。", + "tl": "" + }, + "1096": { + "type": "dialogue", + "src": "もっともっと、中に注ぎ込んで欲しい。", + "tl": "" + }, + "1097": { + "type": "dialogue", + "src": "あの、熱くて気持ちいい精子を。", + "tl": "" + }, + "1098": { + "type": "dialogue", + "src": "猛によって、高められた私のカラダは、そう訴えかけてくる。", + "tl": "" + }, + "1099": { + "type": "dialogue", + "src": "だから――――。", + "tl": "" + }, + "1100": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、ぃいっ、それでいいからぁ、もっとしてっ、私のおまんこいっぱい突きまくってぇっ!」", + "_raw": "琴音「っ、ぃいっ、それでいいからぁ、もっとしてっ、私のおまんこいっぱい突きまくってぇっ!」", + "tl": "" + }, + "1101": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくくっ、随分とものわかりがよくなられたことで。それではご褒美に、コト姉の好きなおっぱいもして差し上げねば、ちゅぱぁっ、ちゅぷっ、ちゅるるぅぅっっ!」", + "_raw": "猛「くくくっ、随分とものわかりがよくなられたことで。それではご褒美に、コト姉の好きなおっぱいもして差し上げねば、ちゅぱぁっ、ちゅぷっ、ちゅるるぅぅっっ!」", + "tl": "" + }, + "1102": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あふぅっ、お、おっぱいっ、んぁっ、あぅっ、くふぅぅっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あふぅっ、お、おっぱいっ、んぁっ、あぅっ、くふぅぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1103": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱぁっ、こうやっておっぱいをべろべろ舐めながら、クリも一緒にイジってあげて、っと」", + "_raw": "猛「じゅぱぁっ、こうやっておっぱいをべろべろ舐めながら、クリも一緒にイジってあげて、っと」", + "tl": "" + }, + "1104": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっあぁぁっ、いい、おっぱいもクリも感じるぅっ、あぁっ、あひぃっ、あっあっあふぅっ!」", + "_raw": "琴音「あっあぁぁっ、いい、おっぱいもクリも感じるぅっ、あぁっ、あひぃっ、あっあっあふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1105": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレもとってもいいですよぉ、コト姉の汗だくで匂い立つ爆乳に吸い付きながら、腰を振るのはたまらないものが♪ ちゅぱっちゅぷっ、れろろっちゅうううぅぅ~~っ!」", + "_raw": "猛「オレもとってもいいですよぉ、コト姉の汗だくで匂い立つ爆乳に吸い付きながら、腰を振るのはたまらないものが♪ ちゅぱっちゅぷっ、れろろっちゅうううぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1106": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、んふぅ~っ、あぁっ、うぁっ、あっあぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、んふぅ~っ、あぁっ、うぁっ、あっあぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1107": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「このような極上の女体を、隅々まで味わい尽くせる男が一体、この世の中にどれだけいることか、ちゅぱぁっ、ぴちゅ、じゅるじゅるるぅぅ~っ!」", + "_raw": "猛「このような極上の女体を、隅々まで味わい尽くせる男が一体、この世の中にどれだけいることか、ちゅぱぁっ、ぴちゅ、じゅるじゅるるぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1108": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あうぅっ、うぁぁっ、はぁ、はっ、あぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あうぅっ、うぁぁっ、はぁ、はっ、あぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1109": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そしてオレは、その数少ない選ばれし男なのですねぇ、そう思うと、ますますチンポが滾って、ちゅううっ、じゅぱぁっ、じゅるるるるぅぅ~~っ」", + "_raw": "猛「そしてオレは、その数少ない選ばれし男なのですねぇ、そう思うと、ますますチンポが滾って、ちゅううっ、じゅぱぁっ、じゅるるるるぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1110": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぁっ、あっ、うぁっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぁっ、あっ、うぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1111": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「れろぉっ、れろれろぉ、ちゅうう~っ、おっと、この反応? そろそろまたイってしまいそうなのでは?」", + "_raw": "猛「れろぉっ、れろれろぉ、ちゅうう~っ、おっと、この反応? そろそろまたイってしまいそうなのでは?」", + "tl": 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"src": "ぷしゃああああああぁぁぁ~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はっ、あぅっ、うぁっ……あぁぁぁ~~…………」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はっ、あぅっ、うぁっ……あぁぁぁ~~…………」", + "tl": "" + }, + "1120": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおや、潮まで吹いてしまわれて。吹くなら吹くと、ちゃんと言っていただかないとダメじゃあないですか?」", + "_raw": "猛「おやおや、潮まで吹いてしまわれて。吹くなら吹くと、ちゃんと言っていただかないとダメじゃあないですか?」", + "tl": "" + }, + "1121": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~っ、あぁ……だ、だめぇ……潮止まらな……あっ……うぁ……ぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~っ、あぁ……だ、だめぇ……潮止まらな……あっ……うぁ……ぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1122": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、止める必要など一切ございません。なにしろオレはコト姉の潮を浴びるのが、たまらなく大好きなので♪」", + "_raw": "猛「いえいえ、止める必要など一切ございません。なにしろオレはコト姉の潮を浴びるのが、たまらなく大好きなので♪」", + "tl": "" + }, + "1123": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はニヤニヤと笑いながら、それを後押しするように優しく私のお腹を撫で回してくる。", + "tl": "" + }, + "1124": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぁぁ……ふぁ……あ……そ、そうなのぉ?」", + "_raw": "琴音「ぁぁ……ふぁ……あ……そ、そうなのぉ?」", + "tl": "" + }, + "1125": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「えぇ、だから思う存分、好きなだけ吹きまくってしまいましょうか、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「えぇ、だから思う存分、好きなだけ吹きまくってしまいましょうか、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1126": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅ……あふっ、う、うん……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅ……あふっ、う、うん……」", + "tl": "" + }, + "1127": { + "type": "dialogue", + "src": "はじめて潮を吹かされたときは、悔しくて苦しくて恥ずかしくて、あんなに嫌だったはずなのに。", + "tl": "" + }, + "1128": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……あっ、ぁぁ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……あっ、ぁぁ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1129": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉぉぉ~~っ、出る、出る、出るぅぅ~っ♪」", + "_raw": "猛「おぉぉぉ~~っ、出る、出る、出るぅぅ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1130": { + "type": "dialogue", + "src": "ぷしゅうっ、ぷしゃっ、ぷしゅうっ!", + "tl": "" + }, + "1131": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……あっ……んふぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「あぁ……あっ……んふぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "1132": { + "type": "dialogue", + "src": "今は、ただただ気持ちよくって。", + "tl": "" + }, + "1133": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンン~~っ、相変わらずコト姉の潮はあったかくて、とっても気持ちがいいですねぇ、極上の天然シャワーでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「ンン~~っ、相変わらずコト姉の潮はあったかくて、とっても気持ちがいいですねぇ、極上の天然シャワーでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1134": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁっ……あ……ぁぁぁ~~~……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁっ……あ……ぁぁぁ~~~……」", + "tl": "" + }, + "1135": { + "type": "dialogue", + "src": "私は猛に促されるまま、溜まっていたそれを全て吹き出してしまう。", + "tl": "" + }, + "1136": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……んはぁ……はぁ……ふぅ……ふぅ~……」", + "_raw": "琴音「あぁ……んはぁ……はぁ……ふぅ……ふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1137": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~~っ、これで全部ですか?」", + "_raw": "猛「ふぅ~~っ、これで全部ですか?」", + "tl": "" + }, + "1138": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……あっ……んぁぁ……ぜ、全部出ちゃったぁ」", + "_raw": "琴音「はぁ……あっ……んぁぁ……ぜ、全部出ちゃったぁ」", + "tl": "" + }, + "1139": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうですぅ、潮吹きよかったでしょう?」", + "_raw": "猛「どうですぅ、潮吹きよかったでしょう?」", + "tl": "" + }, + "1140": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、あふぅ……んん……すっごくよかったぁ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、あふぅ……んん……すっごくよかったぁ……」", + "tl": "" + }, + "1141": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、それはなによりでございますぅ、どうやらまたひとつ、コト姉に新たな快感を教えてあげられたようで」", + "_raw": "猛「くくっ、それはなによりでございますぅ、どうやらまたひとつ、コト姉に新たな快感を教えてあげられたようで」", + "tl": "" + }, + "1142": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……あふ……ふわぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……あふ……ふわぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "1143": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが約束通り、今日はもっと気持ちいいことも教えて差し上げねば」", + "_raw": "猛「ですが約束通り、今日はもっと気持ちいいことも教えて差し上げねば」", + "tl": "" + }, + "1144": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……もっ……とぉ?」", + "_raw": "琴音「……もっ……とぉ?」", + "tl": "" + }, + "1145": { + "type": "dialogue", + "src": "これより気持ちいいことなんてあるものなの?", + "tl": "" + }, + "1146": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなの……とても想像がつかない。", + "tl": "" + }, + "1147": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、猛がこういう話で、私に嘘をついたことなんて一度もないし。", + "tl": "" + }, + "1148": { + "type": "dialogue", + "src": "だったら、きっと本当にあるんだ。", + "tl": "" + }, + "1149": { + "type": "dialogue", + "src": "これよりも、もっと気持ちいいことが。", + "tl": "" + }, + "1150": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっと、その顔、どうやら興味しんしんのようで?」", + "_raw": "猛「おっと、その顔、どうやら興味しんしんのようで?」", + "tl": "" + }, + "1151": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………ぅん」", + "_raw": "琴音「…………ぅん」", + "tl": "" + }, + "1152": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、では早速、その期待に応えさせてもらうとしますか」", + "_raw": "猛「ふふっ、では早速、その期待に応えさせてもらうとしますか」", + "tl": "" + }, + "1153": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛は私の背中に太い両腕を回すと、そのままゆっくりと顔を近づけてくる。", + "tl": "" + }, + "1154": { + "type": "dialogue", + "src": "……あれ?", + "tl": "" + }, + "1155": { + "type": "dialogue", + "src": "でもこれ、いくらなんでも近すぎるんじゃ?", + "tl": "" + }, + "1156": { + "type": "dialogue", + "src": "だって、このままだと……。", + "tl": "" + }, + "1157": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぶちゅうっ、ちゅぱっ、ちゅうぅ~っ♪」", + "_raw": "猛「ぶちゅうっ、ちゅぱっ、ちゅうぅ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1158": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅ……ちゅぷ……んふぅ……」", + "_raw": "琴音「んぅ……ちゅぷ……んふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1159": { + "type": "dialogue", + "src": "……あれ?", + "tl": "" + }, + "1160": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぱぁっ、じゅぷぅっ、ちゅぱっ、べろべろぉ、ちゅぱぁ~っ」", + "_raw": "猛「ちゅぱぁっ、じゅぷぅっ、ちゅぱっ、べろべろぉ、ちゅぱぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "1161": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んむっ……あふぅ……んんっ、ぴちゅ、ちゅぷ……」", + "_raw": "琴音「んむっ……あふぅ……んんっ、ぴちゅ、ちゅぷ……」", + "tl": "" + }, + "1162": { + "type": "dialogue", + "src": "猛、一体何をしてるの?", + "tl": "" + }, + "1163": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、むちゅうっ、くぅ~っ、やはりコト姉の唇はとっても気持ちいいですねぇ、このぷるぷるプニプニした感触たまりませんよぉ。ちゅぱっ、ちゅぶっ、ぶちゅるっ」", + "_raw": "猛「はぁっ、むちゅうっ、くぅ~っ、やはりコト姉の唇はとっても気持ちいいですねぇ、このぷるぷるプニプニした感触たまりませんよぉ。ちゅぱっ、ちゅぶっ、ぶちゅるっ」", + "tl": "" + }, + "1164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅ……んっ……んむっ……あふぅ……」", + "_raw": "琴音「んちゅ……んっ……んむっ……あふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1165": { + "type": "dialogue", + "src": "だってキスはダメって、約束だったんじゃ?", + "tl": "" + }, + "1166": { + "type": "dialogue", + "src": "……でも。", + "tl": "" + }, + "1167": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱぁっ、ちゅぷぷっ、それに舌もやわらかく、ツバも甘くて、おいしくって、ちゅぷっ、べろぉっ、れろれろれろぉ~~~っ」", + "_raw": "猛「じゅぱぁっ、ちゅぷぷっ、それに舌もやわらかく、ツバも甘くて、おいしくって、ちゅぷっ、べろぉっ、れろれろれろぉ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1168": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぱっ、ぴちゅっ、んぅっ、んふっ、くちゅっ、ちゅぷぅっ」", + "_raw": "琴音「ちゅぱっ、ぴちゅっ、んぅっ、んふっ、くちゅっ、ちゅぷぅっ」", + "tl": "" + }, + "1169": { + "type": "dialogue", + "src": "これも暁人とするキスとは全然違う。", + "tl": "" + }, + "1170": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、んじゅるっ、このニオイを、この感触を、この味を、また味わいたいと、ずぅ~っと思ってたんですよぉ、ちゅぱっ、ぶちゅうっ、れろれろれろぉ~~っ」", + "_raw": "猛「はぁっ、んじゅるっ、このニオイを、この感触を、この味を、また味わいたいと、ずぅ~っと思ってたんですよぉ、ちゅぱっ、ぶちゅうっ、れろれろれろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1171": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んふぅっ、んちゅぱ、んむ……れろぉっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んふぅっ、んちゅぱ、んむ……れろぉっ」", + "tl": "" + }, + "1172": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の舌がまるで生き物みたいに、私の舌にねっとり絡みついてきて。", + "tl": "" + }, + "1173": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ちゅぶっ、くふぅっ、なのでまだまだタップリ味わわせてもらわねば、じゅぷぅっ、じゅるっじゅるっじゅるるぅぅ~~~っ」", + "_raw": "猛「はぁっ、ちゅぶっ、くふぅっ、なのでまだまだタップリ味わわせてもらわねば、じゅぷぅっ、じゅるっじゅるっじゅるるぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1174": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んむっ、はぁっ、んじゅぱ、んんっ、んちゅる……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んむっ、はぁっ、んじゅぱ、んんっ、んちゅる……」", + "tl": "" + }, + "1175": { + "type": "dialogue", + "src": "ツバと一緒に、じゅるじゅると舌を吸い上げられると、そこからカラダの力が吸い出されていくような気がする。", + "tl": "" + }, + "1176": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あむぅっ、んむっ、ちゅぷっ、あふぅっ、ちゅっ、んんぅ~……」", + "_raw": "琴音「あむぅっ、んむっ、ちゅぷっ、あふぅっ、ちゅっ、んんぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1177": { + "type": "dialogue", + "src": "キスって、こういうものだったの?", + "tl": "" + }, + "1178": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「べろぉっ、べろろっ、じゅぱぐちゅっ、にちゃあっ、じゅぷっ、くちゅっじゅぷぷぅ~っ」", + "_raw": "猛「べろぉっ、べろろっ、じゅぱぐちゅっ、にちゃあっ、じゅぷっ、くちゅっじゅぷぷぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1179": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぷっ、んんぅっ、はぁ、んぅっ、ちゅぱ、んふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んちゅぷっ、んんぅっ、はぁ、んぅっ、ちゅぱ、んふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1180": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人とする、愛情を確かめ合う、恋人同士の優しいキスとは全然違う。", + "tl": "" + }, + "1181": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「べろぉっ、にちゅるっ、ほらぁ、コト姉ももっと舌を動かしてくれないと、じゅぱっ、ぐぷっ、ちゅぷっじゅぷぷっ」", + "_raw": "猛「べろぉっ、にちゅるっ、ほらぁ、コト姉ももっと舌を動かしてくれないと、じゅぱっ、ぐぷっ、ちゅぷっじゅぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "1182": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、ちゅぱっ、れろぉ、んぅっ、ちゅぷ、ぐちゅる……」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、ちゅぱっ、れろぉ、んぅっ、ちゅぷ、ぐちゅる……」", + "tl": "" + }, + "1183": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、そうやってオレのようにねっとり、べろべろぉ~っと♪」", + "_raw": "猛「そうそう、そうやってオレのようにねっとり、べろべろぉ~っと♪」", + "tl": "" + }, + "1184": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、ぴちゃっ、ちゅぷっ、くちゅ、べろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、ぴちゃっ、ちゅぷっ、くちゅ、べろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1185": { + "type": "dialogue", + "src": "エッチのプレイとしての、ただ快楽だけを求めるための、いやらしくて卑猥なキス。", + "tl": "" + }, + "1186": { + "type": "dialogue", + "src": "なのに、それがたまらなく気持ちよくって。", + "tl": "" + }, + "1187": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ちゅぱっ、はぁっ、んっ、んむぅ……んちゅっ、んふっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、ちゅぱっ、はぁっ、んっ、んむぅ……んちゅっ、んふっ」", + "tl": "" + }, + "1188": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱぁっ、じゅるるる、くぅっ、とってもお上手ですよぉ、そうやってオレといっぱいべろちゅーしましょうねぇ、ちゅぱぁっ、れろれろ、ちゅばっぶちゅるっ」", + "_raw": "猛「じゅぱぁっ、じゅるるる、くぅっ、とってもお上手ですよぉ、そうやってオレといっぱいべろちゅーしましょうねぇ、ちゅぱぁっ、れろれろ、ちゅばっぶちゅるっ」", + "tl": "" + }, + "1189": { + "type": "dialogue", + "src": "ずっとだって、こうやってキスしてたくなる。", + "tl": "" + }, + "1190": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ふぅっ、ちゅぱ、ぴちゅっ、んっ、んぅっ、あふっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、ふぅっ、ちゅぱ、ぴちゅっ、んっ、んぅっ、あふっ」", + "tl": "" + }, + "1191": { + "type": "dialogue", + "src": "なんで、これをしちゃいけないって思っていたんだっけ?", + "tl": "" + }, + "1192": { + "type": "dialogue", + "src": "頭がぽーっとして、そんなこともわからなくなってきて。", + "tl": "" + }, + "1193": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んじゅっ、ぶちゅるぅっ、はぁ、ふぅっ、いいっ、コト姉とべろちゅー最高すぎるぅ~っ、じゅぱぁ、ねぱっ、べろべろぉぉ~~~っ」", + "_raw": "猛「んじゅっ、ぶちゅるぅっ、はぁ、ふぅっ、いいっ、コト姉とべろちゅー最高すぎるぅ~っ、じゅぱぁ、ねぱっ、べろべろぉぉ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1194": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んちゅっ、れろぉ、んぅっ、ちゅぱ、れろれろぉ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んちゅっ、れろぉ、んぅっ、ちゅぱ、れろれろぉ~……」", + "tl": "" + }, + "1195": { + "type": "dialogue", + "src": "だってこれ、こんなに気持ちいいのに。", + "tl": "" + }, + "1196": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、んっ、くちゅるっ、じゅぱちゅじゅるっ、じゅるるぅっ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、んっ、くちゅるっ、じゅぱちゅじゅるっ、じゅるるぅっ」", + "tl": "" + }, + "1197": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「べろべろべろぉっ、じゅぱじゅぷっ、ぐちゅるっ、じゅるじゅるじゅるるるるぅぅ~~~~~~~っ!」", + "_raw": "猛「べろべろべろぉっ、じゅぱじゅぷっ、ぐちゅるっ、じゅるじゅるじゅるるるるぅぅ~~~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1198": { + "type": "dialogue", + "src": "――――だけど、あんまりにも気持ちよすぎて。", + "tl": "" + }, + "1199": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんぅっ、んっ、んんんんぅぅぅ~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んんぅっ、んっ、んんんんぅぅぅ~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1200": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやぁ?」", + "_raw": "猛「おやぁ?」", + "tl": "" + }, + "1201": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぁっ、はぁっ、んふぁぁ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぁっ、はぁっ、んふぁぁ~~……」", + "tl": "" + }, + "1202": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あっれぇ~っ、コト姉。もしかしてキスだけでイってしまわれたのですかぁ?」", + "_raw": "猛「あっれぇ~っ、コト姉。もしかしてキスだけでイってしまわれたのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "1203": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……あふぅ……い、イっちゃっ……たぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……あふぅ……い、イっちゃっ……たぁ……」", + "tl": "" + }, + "1204": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくくっ、そんなにもいいのなら、もっとしないとダメなのでは?」", + "_raw": "猛「くくくっ、そんなにもいいのなら、もっとしないとダメなのでは?」", + "tl": "" + }, + "1205": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……はっ…………うん」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……はっ…………うん」", + "tl": "" + }, + "1206": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうこなくては、ちゅばぁっ、じゅぷっ、れろれろ、ねぱぁっ」", + "_raw": "猛「そうこなくては、ちゅばぁっ、じゅぷっ、れろれろ、ねぱぁっ」", + "tl": "" + }, + "1207": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んふぅっ……はぁ、じゅぱっ、ちゅぷっ、ぴちゅうっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んふぅっ……はぁ、じゅぱっ、ちゅぷっ、ぴちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "1208": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「嬉しいですよぉ、なにせオレはキスが大好きなので、ちゅぱぁっ、べろっ、れろんっれろれろれろぉっ」", + "_raw": "猛「嬉しいですよぉ、なにせオレはキスが大好きなので、ちゅぱぁっ、べろっ、れろんっれろれろれろぉっ」", + "tl": "" + }, + "1209": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、んっ、そうなのぉ? ぴちゃ、にちゃ、ぬちゅっ、れろぉ~……」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、んっ、そうなのぉ? ぴちゃ、にちゃ、ぬちゅっ、れろぉ~……」", + "tl": "" + }, + "1210": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、中出しにも負けず劣らずなほどに。ということで、今日はいっぱいべろちゅーしちゃいましょうね、なにせこれで最後ですので」", + "_raw": "猛「ハイ、中出しにも負けず劣らずなほどに。ということで、今日はいっぱいべろちゅーしちゃいましょうね、なにせこれで最後ですので」", + "tl": "" + }, + "1211": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んんっ、うん、さいごぉ……じゅぱぁっ、じゅぷっ、んぅっ、んっ、んふぅ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んんっ、うん、さいごぉ……じゅぱぁっ、じゅぷっ、んぅっ、んっ、んふぅ」", + "tl": "" + }, + "1212": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、その分までいっぱい愉しまないともったいないですからねぇ♪」", + "_raw": "猛「そうそう、その分までいっぱい愉しまないともったいないですからねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "1213": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、ぴちゃっ、はぁ、あふっ、んっ、ちゅぱ、んんぅ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、ぴちゃっ、はぁ、あふっ、んっ、ちゅぱ、んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "1214": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(にしても、舌のやわらかさといい、唇のぷにぷに感といい、ツバの味といい、息のニオイといい、どれをとっても極上すぎだろ)", + "tl": "" + }, + "1215": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「べろぉ~っ、じゅぱぱっ、じゅぷっ、れれろっぐちゅるっ、べろぉっ」", + "_raw": "猛「べろぉ~っ、じゅぱぱっ、じゅぷっ、れれろっぐちゅるっ、べろぉっ」", + "tl": "" + }, + "1216": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(今まで散々焦らしてくれやがって、だがこれならお預けされまくった甲斐もあるってもんだ)", + "tl": "" + }, + "1217": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んむぅっ、んちゅるっ、じゅぱぁ、じゅぷ、んぅっ、れろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んむぅっ、んちゅるっ、じゅぱぁ、じゅぷ、んぅっ、れろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1218": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぷぷっ、んぐっ、じゅぱっ、ぶちゅっ、んんぅっ」", + "_raw": "猛「んぷぷっ、んぐっ、じゅぱっ、ぶちゅっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "1219": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(つか、どんだけキス好きなんだっつーの、自分から夢中で吸い付いてきて、苦しいくらいじゃねぇか)", + "tl": "" + }, + "1220": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぱぁ、んぅっ、んじゅぱっ、れろれろっ、くちゅっ、じゅるるるぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「ちゅぱぁ、んぅっ、んじゅぱっ、れろれろっ、くちゅっ、じゅるるるぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1221": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(キスだけはイヤだって、アレは一体なんだったんだろうねぇ? 超大好きになっておられますよぉ?)", + "tl": "" + }, + "1222": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もっともオレとしちゃあ、超大歓迎なんだがねぇ、くくくっ♪)", + "tl": "" + }, + "1223": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、んちゅるっ、じゅるるっ、んちゅぷっ、んっ、んんぅっ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、んちゅるっ、じゅるるっ、んちゅぷっ、んっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "1224": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱぁっ、じゅるるっ、じゅぱじゅぷぷっ、さて次はキスをしながら、ずんずんっと」", + "_raw": "猛「じゅぱぁっ、じゅるるっ、じゅぱじゅぷぷっ、さて次はキスをしながら、ずんずんっと」", + "tl": "" + }, + "1225": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅっ、ずちゅっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1226": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぷぅっ、んむっ、はぅっ、んぅっ、んっんんぅ~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んぷぅっ、んむっ、はぅっ、んぅっ、んっんんぅ~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1227": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほらぁっ、コト姉、舌を絡めるのを忘れてはダメでしょう、れろれろぉっ、ぴちゅっ、ぐちゃっ、ぴちゃあっ」", + "_raw": "猛「ほらぁっ、コト姉、舌を絡めるのを忘れてはダメでしょう、れろれろぉっ、ぴちゅっ、ぐちゃっ、ぴちゃあっ」", + "tl": "" + }, + "1228": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、んぅ、う、うんっ、んむぅっ、ねぱぁ、じゅる、にちゃ、ぬりゅ、ぬちゅんっ」", + "_raw": "琴音「はぁ、んぅ、う、うんっ、んむぅっ、ねぱぁ、じゅる、にちゃ、ぬりゅ、ぬちゅんっ」", + "tl": "" + }, + "1229": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、こうやってべろちゅーしたまま、中イキすると超気持ちいいんですから」", + "_raw": "猛「そうそう、こうやってべろちゅーしたまま、中イキすると超気持ちいいんですから」", + "tl": "" + }, + "1230": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぱ、んっ、んふぅっ、そう……なのぉ? んちゅぱっ、ちゅぷっ、れろろっ」", + "_raw": "琴音「んちゅぱ、んっ、んふぅっ、そう……なのぉ? んちゅぱっ、ちゅぷっ、れろろっ」", + "tl": "" + }, + "1231": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぷっ、くちゅるっ、言うよりも実際に体験されてみた方が早いかと。というわけで、ご自分でも腰を動かしてみましょうか」", + "_raw": "猛「ちゅぷっ、くちゅるっ、言うよりも実際に体験されてみた方が早いかと。というわけで、ご自分でも腰を動かしてみましょうか」", + "tl": "" + }, + "1232": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あむっ、んふぅっ、自分でぇ?」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あむっ、んふぅっ、自分でぇ?」", + "tl": "" + }, + "1233": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうですよぉ、そちらのがお互い気持ちよくイケますので」", + "_raw": "猛「そうですよぉ、そちらのがお互い気持ちよくイケますので」", + "tl": "" + }, + "1234": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、ふぅ……そぉ、なんだぁ?」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、ふぅ……そぉ、なんだぁ?」", + "tl": "" + }, + "1235": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、そうでございますぅ、ということで早速やってみましょうか」", + "_raw": "猛「ハイ、そうでございますぅ、ということで早速やってみましょうか」", + "tl": "" + }, + "1236": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んむぅっ、んぅぅ~~っ、じゅぱっ、ねぱぁ、じゅるる、んっ、んっ、んちゅぷっ、べろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んむぅっ、んぅぅ~~っ、じゅぱっ、ねぱぁ、じゅるる、んっ、んっ、んちゅぷっ、べろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1237": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぷっ、ぴちゅるっ、そうそう、そうですよぉ、その調子、その調子でございますぅっ♪」", + "_raw": "猛「ちゅぷっ、ぴちゅるっ、そうそう、そうですよぉ、その調子、その調子でございますぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "1238": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、んっ、ちゅぱっ、れろれろ、ぴちゃっ、ちゅぷっ、んぅっ、んっんんっ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、んっ、ちゅぱっ、れろれろ、ぴちゃっ、ちゅぷっ、んぅっ、んっんんっ」", + "tl": "" + }, + "1239": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぷぷっ、れろれろぉ、じゅぱっ、にちゅっにちゃあっ」", + "_raw": "猛「じゅぷぷっ、れろれろぉ、じゅぱっ、にちゅっにちゃあっ」", + "tl": "" + }, + "1240": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、んぁっ、はぁ、ふぅっ、じゅぱぁっ、ぴちゃれろろぉっ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、んぁっ、はぁ、ふぅっ、じゅぱぁっ、ぴちゃれろろぉっ」", + "tl": "" + }, + "1241": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あぁ~~っ、いい♪ 最高すぎんだろ、これ♪)", + "tl": "" + }, + "1242": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んふぅっ、ぴちゃ、れろれろぉ、じゅぱ、じゅるるっ、んっ、んぅっ」", + "_raw": "琴音「んっ、んふぅっ、ぴちゃ、れろれろぉ、じゅぱ、じゅるるっ、んっ、んぅっ」", + "tl": "" + }, + "1243": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こんないい女にエロ衣装を着せて、べろちゅーさせつつ、自分から腰を振らせてチンポをしごかせる、こんな優越感が他にあるのかねぇ?)", + "tl": "" + }, + "1244": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぅっ、ちゅぷ、んぅっ、んっ、ちゅぷっ、んむっ、んっ、んふぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「あふぅっ、ちゅぷ、んぅっ、んっ、ちゅぷっ、んむっ、んっ、んふぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1245": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ねぇよなぁ、あるわけねぇよなぁ?)", + "tl": "" + }, + "1246": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んふぅっ、ちゅぷぷっ、んっ、ちゅぱ、んちゅっちゅぱっちゅぷぷっっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んふぅっ、ちゅぷぷっ、んっ、ちゅぱ、んちゅっちゅぱっちゅぷぷっっ」", + "tl": "" + }, + "1247": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なんせこの瞬間のために、これまで散々頑張ってきたんだからよぉ、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "1248": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぱっ、ちゅぷぷっ、どうですぅ、コト姉、気持ちいいですか?」", + "_raw": "猛「ちゅぱっ、ちゅぷぷっ、どうですぅ、コト姉、気持ちいいですか?」", + "tl": "" + }, + "1249": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅぱっ、んんっ、うん、すっごくいっ、ちゅぱ、んはぁ、じゅるる……ぴちゃ、ぴちゃっ、くちゅるっ」", + "_raw": "琴音「ちゅぱっ、んんっ、うん、すっごくいっ、ちゅぱ、んはぁ、じゅるる……ぴちゃ、ぴちゃっ、くちゅるっ」", + "tl": "" + }, + "1250": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、はぁっ、んっ、んふぅっ、んんっ……でもこれよすぎてぇ、はぁ、んっ、んんぅっ」", + "_raw": 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"猛「んぐっ、んぷっ、んんぅっ、そんなに吸い付いたら苦しいですよ、コト姉、んっ、んぐぐっ!?」", + "tl": "" + }, + "1274": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゅぱっ、んふっ、んちゅぱっ、だってぇもっと、もっとちゅーしたいのぉ、じゅぱじゅぱ、ちゅるるるぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「じゅぱっ、んふっ、んちゅぱっ、だってぇもっと、もっとちゅーしたいのぉ、じゅぱじゅぱ、ちゅるるるぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1275": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おいおい、マジかよ、このエロさ半端ねぇな)", + "tl": "" + }, + "1276": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱぁっ、まったくしょうがないんだから、ちゃんとコト姉が満足するまで付き合ってあげますので、少しは落ち着いて下さいよ」", + "_raw": "猛「じゅぱぁっ、まったくしょうがないんだから、ちゃんとコト姉が満足するまで付き合ってあげますので、少しは落ち着いて下さいよ」", + "tl": "" + }, + "1277": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ちゅっ、ちゅっ、んんぅっ、約束だよ、約束ぅ、んっ、んっ、ちゅぱぁ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ちゅっ、ちゅっ、んんぅっ、約束だよ、約束ぅ、んっ、んっ、ちゅぱぁ」", + "tl": "" + }, + "1278": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はいはい、約束でございますぅ、くくくくっ♪」", + "_raw": "猛「はいはい、約束でございますぅ、くくくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1279": { + "type": "dialogue", + "src": "『8月8日(土)』", + "tl": "" + }, + "1280": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「っと、もうこんな時間か?」", + "_raw": "暁人「っと、もうこんな時間か?」", + "tl": "" + }, + "1281": { + "type": "dialogue", + "src": "部活から帰り、ぼけっと過ごしている内に、いつの間にか外はすっかり暗くなっていた。", + "tl": "" + }, + "1282": { + "type": "dialogue", + "src": "一人で飯を食う機会なんてそうそうないので、たまには外食でもしようかと思っていたのだが、今から出かけるのもなんだか面倒くさくなってきた。", + "tl": "" + }, + "1283": { + "type": "dialogue", + "src": "金が勿体無いし、カップラーメンでも食っておくか。", + "tl": "" + }, + "1284": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉が知ったら身体によくないとか言うのだろうが、若い男はたまにそういうものが無性に食べたくなるのだ。", + "tl": "" + }, + "1285": { + "type": "dialogue", + "src": "普段はコト姉の愛情と栄養たっぷりの手料理を食べてるわけだし、1日くらいなら問題はあるまい。", + "tl": "" + }, + "1286": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし……。", + "tl": "" + }, + "1287": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………返事はなしか」", + "_raw": "暁人「…………返事はなしか」", + "tl": "" + }, + "1288": { + "type": "dialogue", + "src": "昨日からコト姉に何度かLAINを送っているのだが、返事はおろか、既読さえつかない。", + "tl": "" + }, + "1289": { + "type": "dialogue", + "src": "まあ友達と一緒にどこかに遊びに出かけているなら、スマホを見てる暇もないのかもしれないし。", + "tl": "" + }, + "1290": { + "type": "dialogue", + "src": "寂しくはあるが、たまのコト姉の休みを邪魔したら悪いし、そう割り切ることにしよう。", + "tl": "" + }, + "1291": { + "type": "dialogue", + "src": "どうせ明日になれば、また会えるんだからな。", + "tl": "" + }, + "1292": { + "type": "dialogue", + "src": "さて明日は練習試合にコト姉とのデートと、スケジュールが目白押しだ。", + "tl": "" + }, + "1293": { + "type": "dialogue", + "src": "体調を崩しでもしたら大変だし、早めにやることをやって寝るとしよう。", + "tl": "" + }, + "1294": { + "type": "dialogue", + "src": "『8月8日(土)』", + "tl": "" + }, + "1295": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、んぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、んぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1296": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ン~~っ、ずっとヤリっぱなしのせいでコト姉のカラダが、汗でヌルヌルと滑って、ますます素敵な感触になっておりますねぇ♪」", + "_raw": "猛「ン~~っ、ずっとヤリっぱなしのせいでコト姉のカラダが、汗でヌルヌルと滑って、ますます素敵な感触になっておりますねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "1297": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んはぁっ、あぅっ、あふぁっ、あっ、あっ、あっあぁんっ!」", + "_raw": "琴音「んはぁっ、あぅっ、あふぁっ、あっ、あっ、あっあぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "1298": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それにニオイもっ♪ すぅ~~っ、くんくんっ、うぅ~んっ、いくらコト姉のような美女と言えど、これだけ長時間すると、汗のニオイがとんでもないことに」", + "_raw": "猛「それにニオイもっ♪ すぅ~~っ、くんくんっ、うぅ~んっ、いくらコト姉のような美女と言えど、これだけ長時間すると、汗のニオイがとんでもないことに」", + "tl": "" + }, + "1299": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、くふぅっ、や、やぁっ、そんなニオイ嗅いじゃ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、くふぅっ、や、やぁっ、そんなニオイ嗅いじゃ……」", + "tl": "" + }, + "1300": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「恥ずかしがることないですよぉ、いつも言ってるでしょう、オレはこの女の汗ばんだ肌の感触と、ニオイがたまらなく好きなので。ちなみにどれくらい好きかと言うと」", + "_raw": "猛「恥ずかしがることないですよぉ、いつも言ってるでしょう、オレはこの女の汗ばんだ肌の感触と、ニオイがたまらなく好きなので。ちなみにどれくらい好きかと言うと」", + "tl": "" + }, + "1301": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はニヤリと笑い、私の胸の谷間に顔を埋めると。", + "tl": "" + }, + "1302": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「べろぉぉ~~っ、べろべろぉっ、ちゅぱっ、にちゃっ、べろべろれろぉ~~~っ」", + "_raw": "猛「べろぉぉ~~っ、べろべろぉっ、ちゅぱっ、にちゃっ、べろべろれろぉ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1303": { + "type": "dialogue", + "src": "そのまま分厚い舌で、私の汗を味わうように、ベロベロと舐め回してくる。", + "tl": "" + }, + "1304": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅんっ、あっあぁっ、ふわぁっ、んくっ、んふぁっ」", + "_raw": "琴音「ひぅんっ、あっあぁっ、ふわぁっ、んくっ、んふぁっ」", + "tl": "" + }, + "1305": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅばぁっ、べろぉっ、くぅぅ~っ、汗でべったべたでべっとべとのコト姉のおっぱい、とってもおいしいですよぉ♪」", + "_raw": "猛「ちゅばぁっ、べろぉっ、くぅぅ~っ、汗でべったべたでべっとべとのコト姉のおっぱい、とってもおいしいですよぉ♪」", + "tl": "" + }, + "1306": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、あぁっ、うぁっ、ぁぁあ~……」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、あぁっ、うぁっ、ぁぁあ~……」", + "tl": "" + }, + "1307": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「この美女の濃厚な汗のニオイと味が、また一段とオレのチンポを煽ってくれて、べちゃべちゃっ、れろれろっ、ぴちゃじゅぱぁっ」", + "_raw": "猛「この美女の濃厚な汗のニオイと味が、また一段とオレのチンポを煽ってくれて、べちゃべちゃっ、れろれろっ、ぴちゃじゅぱぁっ」", + "tl": "" + }, + "1308": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉通り、私の汗を舐めるたび、猛のものが中でガチガチに硬くなっていくのを感じる。", + "tl": "" + }, + "1309": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぅっ、はぁっ、あぅっ、んんぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぅっ、はぁっ、あぅっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "1310": { + "type": "dialogue", + "src": "汗を舐められるのなんて、あんなに嫌だったはずなのに。", + "tl": "" + }, + "1311": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「というわけで、まだまだたっぷりと舐めまくらせていただきますぅっ、べろべろっ、にちゃぬちゃっ、れろれろれろれろぉ~っ」", + "_raw": "猛「というわけで、まだまだたっぷりと舐めまくらせていただきますぅっ、べろべろっ、にちゃぬちゃっ、れろれろれろれろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1312": { + "type": "dialogue", + "src": "いつの間にか、これも全然嫌に思えなくなっていて。", + "tl": "" + }, + "1313": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、はぁっ、ふわぁっ、あぅぅ、はぁっ、はぅっ、あふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、はぁっ、ふわぁっ、あぅぅ、はぁっ、はぅっ、あふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1314": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、すごく気持ちよくて、興奮しちゃう。", + "tl": "" + }, + "1315": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぱぁっ、ちゅぷっ、くぅぅ~っ、たまらないたまりませんよぉ、ちゅうっ、ぶちゅるっ、ちゅばっちゅううぅぅ~~っっ!!」", + "_raw": "猛「ちゅぱぁっ、ちゅぷっ、くぅぅ~っ、たまらないたまりませんよぉ、ちゅうっ、ぶちゅるっ、ちゅばっちゅううぅぅ~~っっ!!」", + "tl": "" + }, + "1316": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっ、あぅっ、ふわぁっ、ち、乳首ぃっ!」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっ、あぅっ、ふわぁっ、ち、乳首ぃっ!」", + "tl": "" + }, + "1317": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぱっ、ぶちゅうっ、ぶちゅるっ、乳首が気持ちいいのですかぁ?」", + "_raw": "猛「ちゅぱっ、ぶちゅうっ、ぶちゅるっ、乳首が気持ちいいのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "1318": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、んふぅっ、う、うん、乳首吸われるのきもちいっ、あぁっ、あっ、あひぅっっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、んふぅっ、う、うん、乳首吸われるのきもちいっ、あぁっ、あっ、あひぅっっ」", + "tl": "" + }, + "1319": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では早速ご要望に応えさせていただかねばっ、ちゅぱぁ、ちゅうっ、べろべろべろべろぉ~っ」", + "_raw": "猛「では早速ご要望に応えさせていただかねばっ、ちゅぱぁ、ちゅうっ、べろべろべろべろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1320": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁぁ~っ、あっあぁっ、いいっ、あぅぅっ、あぁっあっあぅんっ」", + "_raw": "琴音「んふぁぁ~っ、あっあぁっ、いいっ、あぅぅっ、あぁっあっあぅんっ」", + "tl": "" + }, + "1321": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅぅ~~っ、コト姉の汗だくコリコリ乳首、最高においしゅうございますよぉ♪ れろれろぉ~っ、ちゅぱっ、ぴちゃあっ、べろぉれろろろぉぉ~っ!」", + "_raw": "猛「んぅぅ~~っ、コト姉の汗だくコリコリ乳首、最高においしゅうございますよぉ♪ れろれろぉ~っ、ちゅぱっ、ぴちゃあっ、べろぉれろろろぉぉ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1322": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んふぁっ、あぅっ、あっあっ、んんぅ~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んふぁっ、あぅっ、あっあっ、んんぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1323": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぱちゅぷっ、ぴちゃあっ、れろろっ、はぁっ、じゅるぅっじゅるるるぅぅ~っ」", + "_raw": "猛「ちゅぱちゅぷっ、ぴちゃあっ、れろろっ、はぁっ、じゅるぅっじゅるるるぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1324": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁんっ、はぁっ、あぁっ、でもそんなに舐めたら感じすぎてぇ……」", + "_raw": "琴音「あぁんっ、はぁっ、あぁっ、でもそんなに舐めたら感じすぎてぇ……」", + "tl": "" + }, + "1325": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぱっ、ぴちゃっちゅうっ、べろぉっ、感じすぎてぇ?」", + "_raw": "猛「ちゅぱっ、ぴちゃっちゅうっ、べろぉっ、感じすぎてぇ?」", + "tl": "" + }, + "1326": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぅっ、あぅぅっ……い、いく、またいっちゃうっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぅっ、あぅぅっ……い、いく、またいっちゃうっ」", + "tl": "" + }, + "1327": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いいですよぉ、大好きな乳首を吸われ舐められながら、思いっきりイッてしまいましょうか♪ ちゅぱぁっ、れろれろっ、ちゅぷっ、ちゅぷぷぷぷぅ~っ」", + "_raw": "猛「いいですよぉ、大好きな乳首を吸われ舐められながら、思いっきりイッてしまいましょうか♪ ちゅぱぁっ、れろれろっ、ちゅぷっ、ちゅぷぷぷぷぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1328": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅっっ、あぁっ、うぁっ、あっあぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「ひぅぅっっ、あぁっ、うぁっ、あっあぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "1329": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぷぷっ、ちゅぱぁ、べろぉっ、れろれろれろれろれろれろぉ~~~っっ!」", + "_raw": "猛「じゅぷぷっ、ちゅぱぁ、べろぉっ、れろれろれろれろれろれろぉ~~~っっ!」", + "tl": "" + }, + "1330": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぅぅっ、あっあぁ……いく、いく、いくいっくっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぅぅっ、あっあぁ……いく、いく、いくいっくっ!」", + "tl": "" + }, + "1331": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それではどうぞご自由にぃ、じゅるぅっ、じゅぱっじゅぷっ、ちゅうぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~っ!!!」", + "_raw": "猛「それではどうぞご自由にぃ、じゅるぅっ、じゅぱっじゅぷっ、ちゅうぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~っ!!!」", + "tl": "" + }, + "1332": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっああぁぁぁぁ~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、あひぅっ、あぁっ、あっああぁぁぁぁ~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1333": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぷぅっ、ちゅうっ、ぷはぁっ、ふぅぅ~~~っ♪」", + "_raw": 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"「きゃふぅっ、あぁっ、ひぁっ、あぁっ、んぁっ、あっあっあぁぁぁ~っ!」", + "_raw": "琴音「きゃふぅっ、あぁっ、ひぁっ、あぁっ、んぁっ、あっあっあぁぁぁ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1341": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁんっ、あぅっっ、ま、待ってぇ、それだめっ、あぁっ、うぁぁっ、あっ、あっ、んぅぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁぁんっ、あぅっっ、ま、待ってぇ、それだめっ、あぁっ、うぁぁっ、あっ、あっ、んぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "1342": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやぁ、どうしてダメなのですぅ?」", + "_raw": "猛「おやぁ、どうしてダメなのですぅ?」", + "tl": "" + }, + "1343": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、はふぅっ、そ、そんな強くしたら、またすぐイッちゃうからぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、はふぅっ、そ、そんな強くしたら、またすぐイッちゃうからぁ……」", + "tl": "" + }, + "1344": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もぉ~っ、水臭いですよぉ。これだけ何十回、何百回とオレのチンポでイキまくっているのに、いまさらそんなこと言わないでくださいませ」", + "_raw": "猛「もぉ~っ、水臭いですよぉ。これだけ何十回、何百回とオレのチンポでイキまくっているのに、いまさらそんなこと言わないでくださいませ」", + "tl": "" + }, + "1345": { + "type": "dialogue", + "src": "じゅぽっじゅぷぅっ、ぐちゅぐちゅ、ぬちゃっぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "1346": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんぅぅ~~~~っ、あっあっああぁぁっ、あっあっっ、うぁ、あっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「んんぅぅ~~~~っ、あっあっああぁぁっ、あっあっっ、うぁ、あっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1347": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレとコト姉の間柄じゃないですか。遠慮などせず、このまままた、気持ちよぉ~くオレのチンポでイッてしまいましょうよ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!!」", + "_raw": "猛「オレとコト姉の間柄じゃないですか。遠慮などせず、このまままた、気持ちよぉ~くオレのチンポでイッてしまいましょうよ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!!」", + "tl": "" + }, + "1348": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あふぅ、んぁっ、あっ、ああぁぁ~~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あふぅ、んぁっ、あっ、ああぁぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1349": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでまた、コト姉の可愛くていやらしいイキ顔を見せてもらえると。オレはそれをオカズに、とびっきり濃いのを出させていただきますので」", + "_raw": "猛「それでまた、コト姉の可愛くていやらしいイキ顔を見せてもらえると。オレはそれをオカズに、とびっきり濃いのを出させていただきますので」", + "tl": "" + }, + "1350": { + "type": "dialogue", + "src": "それはもう確定事項とばかりに、猛は腰の動きをよりいっそう激しいものにしてくる。", + "tl": "" + }, + "1351": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽっ、ぬちゅっ、ずちゅっ、ずっずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1352": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁぁっ、あぁっ、ひぁっ、す、すごっ、これすごすぎぃっ、あっ、あっ、あんっ、あんっ、あふぅっ!」", + "_raw": "琴音「んふぁぁっ、あぁっ、ひぁっ、す、すごっ、これすごすぎぃっ、あっ、あっ、あんっ、あんっ、あふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1353": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、何がそんなにすごいのですぅ?」", + "_raw": "猛「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、何がそんなにすごいのですぅ?」", + "tl": "" + }, + "1354": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、んふぅっ、ち、ちんぽぉっ、猛のちんぽがすごいのぉっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、んふぅっ、ち、ちんぽぉっ、猛のちんぽがすごいのぉっ!」", + "tl": "" + }, + "1355": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはよかったっ♪」", + "_raw": "猛「それはよかったっ♪」", + "tl": "" + }, + "1356": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひゃああっ、あぁっ、ひぁっ、あっ、あっあっあぁぁあ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んひゃああっ、あぁっ、ひぁっ、あっ、あっあっあぁぁあ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1357": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレのタマを潰したりしなくてよかったでしょう? もしそんなとんでもないことをしてしまっていたら、この快感を味わうことが出来なくなっていたのですよ?」", + "_raw": "猛「オレのタマを潰したりしなくてよかったでしょう? もしそんなとんでもないことをしてしまっていたら、この快感を味わうことが出来なくなっていたのですよ?」", + "tl": "" + }, + "1358": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あふぅ……う、うん、そんなことしなくてほんとによかったぁ、あぁっ、ひぁっ、あっあぁぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あふぅ……う、うん、そんなことしなくてほんとによかったぁ、あぁっ、ひぁっ、あっあぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1359": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、ご理解いただき、とってもうれしゅうございますぅ♪」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、ご理解いただき、とってもうれしゅうございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1360": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、あっ、はぁっ、あっ、あっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、あっ、はぁっ、あっ、あっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1361": { + "type": "dialogue", + "src": "前に猛が言ってた、もしこれを潰したりしたら後悔することになるという、あの言葉。", + "tl": "" + }, + "1362": { + "type": "dialogue", + "src": "あのときは、ただ適当なことを言っていると思っていた。", + "tl": "" + }, + "1363": { + "type": "dialogue", + "src": "でも、今ならわかる。", + "tl": "" + }, + "1364": { + "type": "dialogue", + "src": "あれって全部、本当のことだったんだ。", + "tl": "" + }, + "1365": { + "type": "dialogue", + "src": "もしそんなことをしてしまっていたら、こんな快感、きっと一生知ることが出来なかった。", + "tl": "" + }, + "1366": { + "type": "dialogue", + "src": "そう確信できてしまうくらい、猛のちんぽは、私にこれ以上ないくらいの快感を与えてくれて。", + "tl": "" + }, + "1367": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こんなきもちいいこと、こんなすごいちんぽっ、私、ほかにしらなっ、んぁっ、あっ、あっふわぁアッ!」", + "_raw": "琴音「こんなきもちいいこと、こんなすごいちんぽっ、私、ほかにしらなっ、んぁっ、あっ、あっふわぁアッ!」", + "tl": "" + }, + "1368": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「敬愛するコト姉様にそこまでお褒めいただけ、コイツも大悦びですよ、ほら、ほらっ、ほぉらっ!」", + "_raw": "猛「敬愛するコト姉様にそこまでお褒めいただけ、コイツも大悦びですよ、ほら、ほらっ、ほぉらっ!」", + "tl": "" + }, + "1369": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずっ、ずっ、ぬちゅっ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "1370": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ふわぁっ、あぁっあっぁぁあぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ふわぁっ、あぁっあっぁぁあぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1371": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よっ、よっ、いよっと♪」", + "_raw": "猛「よっ、よっ、いよっと♪」", + "tl": "" + }, + "1372": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁ~~~っ、あっあっあぁっ、うぁっ、はぁっ、あぁっ、い、いくっ、またイクぅっ!」", + "_raw": "琴音「あぁぁ~~~っ、あっあっあぁっ、うぁっ、はぁっ、あぁっ、い、いくっ、またイクぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1373": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そのようですねぇ、大変いい感じにマン肉がヒクついて、オレの精子をこれでもかと催促しておりますので」", + "_raw": "猛「そのようですねぇ、大変いい感じにマン肉がヒクついて、オレの精子をこれでもかと催促しておりますので」", + "tl": "" + }, + "1374": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁっ、あぁっ、あっ、ぁぁ、あっ、あっ、ひぁっ、あっあぁんっ」", + "_raw": "琴音「んふぁっ、あぁっ、あっ、ぁぁ、あっ、あっ、ひぁっ、あっあぁんっ」", + "tl": "" + }, + "1375": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では、そろそろまた、オレのタマで出来たてホヤホヤなのを、コト姉のマンコにたっぷりごちそうさせていただきましょうか」", + "_raw": "猛「では、そろそろまた、オレのタマで出来たてホヤホヤなのを、コト姉のマンコにたっぷりごちそうさせていただきましょうか」", + "tl": "" + }, + "1376": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがその前に、よろしければまたアレをお願い出来ると」", + "_raw": "猛「ですがその前に、よろしければまたアレをお願い出来ると」", + "tl": "" + }, + "1377": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あふぅ……ま、またぁ……?」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あふぅ……ま、またぁ……?」", + "tl": "" + }, + "1378": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、やはりコト姉にアレを言っていただけると、精子どもの出がまったく違ってきますので、それはコト姉もよぉ~くご存知なのでは?」", + "_raw": "猛「ハイ、やはりコト姉にアレを言っていただけると、精子どもの出がまったく違ってきますので、それはコト姉もよぉ~くご存知なのでは?」", + "tl": "" + }, + "1379": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……んぅ……あふぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……んぅ……あふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1380": { + "type": "dialogue", + "src": "それはよくわかってる。", + "tl": "" + }, + "1381": { + "type": "dialogue", + "src": "猛に教えられた、あの言葉。", + "tl": "" + }, + "1382": { + "type": "dialogue", + "src": "私がそれを言ってあげると、猛はものすごく悦んで、興奮して。", + "tl": "" + }, + "1383": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたびに信じられないくらい、多くの精液を私の中に注ぎ込んできて。", + "tl": "" + }, + "1384": { + "type": "dialogue", + "src": "そして、それは信じられないくらい、気持ちがよくって。", + "tl": "" + }, + "1385": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あふぅっ、はぁっ、うぁ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、あふぅっ、はぁっ、うぁ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1386": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だからどうか、どうか、またお願い出来ると」", + "_raw": "猛「だからどうか、どうか、またお願い出来ると」", + "tl": "" + }, + "1387": { + "type": "dialogue", + "src": "だったら、それくらい言ってあげてもいい……よね?", + "tl": "" + }, + "1388": { + "type": "dialogue", + "src": "それでまた、一緒に気持ちよくなれるんだから。", + "tl": "" + }, + "1389": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、ふぅっ、わ、わかったぁ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、ふぅっ、わ、わかったぁ……」", + "tl": "" + }, + "1390": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おほぉっ、ありがとうございます、ではそのままお願いいたしますぅ♪」", + "_raw": "猛「おほぉっ、ありがとうございます、ではそのままお願いいたしますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1391": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、出してぇ、猛の精子、私のおまんこにびゅるびゅるぅ~って出してぇっ」", + "_raw": "琴音「だ、出してぇ、猛の精子、私のおまんこにびゅるびゅるぅ~って出してぇっ」", + "tl": "" + }, + "1392": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅ~っ、も、もっとお願いしますぅっ」", + "_raw": "猛「くぅぅ~っ、も、もっとお願いしますぅっ」", + "tl": "" + }, + "1393": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、あふっ、猛の熱くて、気持ちよくて、どろどろの精子、私の子宮の中に、いっぱいちょうだいっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、あふっ、猛の熱くて、気持ちよくて、どろどろの精子、私の子宮の中に、いっぱいちょうだいっ!」", + "tl": "" + }, + "1394": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅ~っ、も、もっと、もっと言ってくださいませぇ、はぁっ、ふぅっ、ふぅぅ~~っ!」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅ~っ、も、もっと、もっと言ってくださいませぇ、はぁっ、ふぅっ、ふぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1395": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「せーえき、猛のせーえき欲しいのぉ、それで猛の元気な赤ちゃん、私に孕ませてぇぇ~~っ!!」", + "_raw": "琴音「せーえき、猛のせーえき欲しいのぉ、それで猛の元気な赤ちゃん、私に孕ませてぇぇ~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1396": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅっ、かしこまりましたぁ♪ それでは望み通りどおり、オレのガキを孕んでいただけると、おぉっ、おっ、おぉぉぉぉ~~~っ!!!」", + "_raw": "猛「くぅっ、かしこまりましたぁ♪ それでは望み通りどおり、オレのガキを孕んでいただけると、おぉっ、おっ、おぉぉぉぉ~~~っ!!!」", + "tl": "" + }, + "1397": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅっ、びゅっ、びゅるるるるるぅぅぅっ!!", + "tl": "" + }, + "1398": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、んんんんぅぅぅ~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、んんんんぅぅぅ~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1399": { + "type": "dialogue", + "src": "大量の精液を子宮に注ぎ込まれ、私はその猛烈な勢いに押し流されるように絶頂を迎える。", + "tl": "" + }, + "1400": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふぅぅ~っ、やはり例え口だけだろうとコト姉に種付けをせがまれながらする射精は格別でございますぅっ♪」", + "_raw": "猛「はぁっ、ふぅっ、ふぅぅ~っ、やはり例え口だけだろうとコト姉に種付けをせがまれながらする射精は格別でございますぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "1401": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、うぁっ、あふぅ~っ、す、すごぉっ、またせーえきこんなにどくどくいっぱい出てぇ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、うぁっ、あふぅ~っ、す、すごぉっ、またせーえきこんなにどくどくいっぱい出てぇ……」", + "tl": "" + }, + "1402": { + "type": "dialogue", + "src": "あまりの快感に何も考えることができない。", + "tl": "" + }, + "1403": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コイツらもコト姉のような、美女の子どもになりたいと張り切っておりますので」", + "_raw": "猛「コイツらもコト姉のような、美女の子どもになりたいと張り切っておりますので」", + "tl": "" + }, + "1404": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だから残さず全て、コト姉の子宮の中に迎え入れてやってもらえると」", + "_raw": "猛「だから残さず全て、コト姉の子宮の中に迎え入れてやってもらえると」", + "tl": "" + }, + "1405": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん……はぁっ、ふぅっ、んんっ、んんぅ~~……」", + "_raw": "琴音「う、うん……はぁっ、ふぅっ、んんっ、んんぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "1406": { + "type": "dialogue", + "src": "ただただ、この性の快感をもっと味わいたくって。", + "tl": "" + }, + "1407": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅっ、マンコがぎゅうぎゅう締まり、オレの精子をおねだりしまくってきて、おぉっ、おっ、おぉぉ~~~っ♪」", + "_raw": "猛「くぅぅっ、マンコがぎゅうぎゅう締まり、オレの精子をおねだりしまくってきて、おぉっ、おっ、おぉぉ~~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1408": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるっ、びゅっ、びゅるるるっ。", + "tl": "" + }, + "1409": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1410": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぁ……んふぁぁ~~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぁ……んふぁぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1411": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、とっても気持ちよかったですよ、コト姉、ちゅぱっ、べろれろぉっ」", + "_raw": "猛「くくっ、とっても気持ちよかったですよ、コト姉、ちゅぱっ、べろれろぉっ」", + "tl": "" + }, + "1412": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んむぅっ、ちゅぱ、ぴちゃるっ、んっ、んふっ、んんぅ……」", + "_raw": "琴音「んむぅっ、ちゅぱ、ぴちゃるっ、んっ、んふっ、んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "1413": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉のような極上の美女の体内に精子を排泄しながら、こうやって濃厚なキスをしていると、しみじみと男の幸せというものを感じられますぅ、ちゅぱっ、ちゅううっ」", + "_raw": "猛「コト姉のような極上の美女の体内に精子を排泄しながら、こうやって濃厚なキスをしていると、しみじみと男の幸せというものを感じられますぅ、ちゅぱっ、ちゅううっ」", + "tl": "" + }, + "1414": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅ、んっ、んむぅっ、ちゅぱ、んっ、んちゅう……」", + "_raw": "琴音「んちゅ、んっ、んむぅっ、ちゅぱ、んっ、んちゅう……」", + "tl": "" + }, + "1415": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅばっ、ちゅうっ、ぶちゅるっ、こんな悦びはきっと他に存在しないでしょうね、べろぉっ、れろれろれろぉ~っ」", + "_raw": "猛「ちゅばっ、ちゅうっ、ぶちゅるっ、こんな悦びはきっと他に存在しないでしょうね、べろぉっ、れろれろれろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1416": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、んちゅぷっ、れろぉ~っっ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、んちゅぷっ、れろぉ~っっ」", + "tl": "" + }, + "1417": { + "type": "dialogue", + "src": "その気持ちが私にもよくわかる。", + "tl": "" + }, + "1418": { + "type": "dialogue", + "src": "だって、これ以上の快感なんて、とても考えることが出来ないから。", + "tl": "" + }, + "1419": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぱ、ちゅっ、ちゅっ、ですが時間的にどうやらこれで終わりのようで」", + "_raw": "猛「ちゅぱ、ちゅっ、ちゅっ、ですが時間的にどうやらこれで終わりのようで」", + "tl": "" + }, + "1420": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは大変名残惜しいのですが、オレたちの付き合いはこれをもって、終了とさせていただきます」", + "_raw": "猛「それでは大変名残惜しいのですが、オレたちの付き合いはこれをもって、終了とさせていただきます」", + "tl": "" + }, + "1421": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "1422": { + "type": "dialogue", + "src": "意外な猛の言葉に、つい間の抜けた声が漏れてしまう。", + "tl": "" + }, + "1423": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンッ、どうかなされましたか?」", + "_raw": "猛「ンッ、どうかなされましたか?」", + "tl": "" + }, + "1424": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「これで……終わり?」", + "_raw": "琴音「これで……終わり?」", + "tl": "" + }, + "1425": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、そのつもりですが、なにか問題でも?」", + "_raw": "猛「ハイ、そのつもりですが、なにか問題でも?」", + "tl": "" + }, + "1426": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……また、なにか変なことを企んでいるんじゃ?」", + "_raw": "琴音「……また、なにか変なことを企んでいるんじゃ?」", + "tl": "" + }, + "1427": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「嫌ですねぇ、何も企んでなどおりませんよぉ。自分で言うのもなんですが、こう見えてオレ、約束はきちんと守るタイプなので」", + "_raw": "猛「嫌ですねぇ、何も企んでなどおりませんよぉ。自分で言うのもなんですが、こう見えてオレ、約束はきちんと守るタイプなので」", + "tl": "" + }, + "1428": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1429": { + "type": "dialogue", + "src": "これ、本気で言っているの?", + "tl": "" + }, + "1430": { + "type": "dialogue", + "src": "今までが今までだけに、とても鵜呑みにすることは出来ない。", + "tl": "" + }, + "1431": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そこだけはしっかりしておかねば、信頼関係にヒビが入ってしまいますからねぇ」", + "_raw": "猛「そこだけはしっかりしておかねば、信頼関係にヒビが入ってしまいますからねぇ」", + "tl": "" + }, + "1432": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど今思い返してみると、猛のしたことは半ば無理やりとは言え、ナマでのエッチにしろ、中出しにしろ、すべて私の許可を得たことばかりだった。", + "tl": "" + }, + "1433": { + "type": "dialogue", + "src": "そして一度決めた約束を、一方的に反故にされたこともなくて。", + "tl": "" + }, + "1434": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「特にコト姉が相手ですと、もし約束を破ったりしたら、あとでどんな恐ろしい目に合わされてしまうかわかったものではありませんので」", + "_raw": "猛「特にコト姉が相手ですと、もし約束を破ったりしたら、あとでどんな恐ろしい目に合わされてしまうかわかったものではありませんので」", + "tl": "" + }, + "1435": { + "type": "dialogue", + "src": "だったら――――。", + "tl": "" + }, + "1436": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ、本当にこれで?」", + "_raw": "琴音「じゃあ、本当にこれで?」", + "tl": "" + }, + "1437": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だからそう言ってるじゃないですか、オレの負けです」", + "_raw": "猛「だからそう言ってるじゃないですか、オレの負けです」", + "tl": "" + }, + "1438": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「最後の最後まで精一杯頑張ってみたつもりでしたが、コト姉を堕としてあげられなかったのは、心残りですが」", + "_raw": "猛「最後の最後まで精一杯頑張ってみたつもりでしたが、コト姉を堕としてあげられなかったのは、心残りですが」", + "tl": "" + }, + "1439": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「やはりオレなどでは、暁兄とコト姉の愛の力の前には到底敵わなかったようで」", + "_raw": "猛「やはりオレなどでは、暁兄とコト姉の愛の力の前には到底敵わなかったようで」", + "tl": "" + }, + "1440": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、当たり前でしょ!」", + "_raw": "琴音「あ、当たり前でしょ!」", + "tl": "" + }, + "1441": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まったくもっておっしゃる通りでございます。なのでこれで後腐れなく綺麗さっぱり終わりにしていただけると」", + "_raw": "猛「まったくもっておっしゃる通りでございます。なのでこれで後腐れなく綺麗さっぱり終わりにしていただけると」", + "tl": "" + }, + "1442": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……そう……なんだ?」", + "_raw": "琴音「……そう……なんだ?」", + "tl": "" + }, + "1443": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はい、誓ってお約束致します」", + "_raw": "猛「はい、誓ってお約束致します」", + "tl": "" + }, + "1444": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もう二度とコト姉に無理に関係を迫ったりはしませんし、画像データは全て完全に破棄し、オレとの関係をネタにコト姉を脅したりもしません」", + "_raw": "猛「もう二度とコト姉に無理に関係を迫ったりはしませんし、画像データは全て完全に破棄し、オレとの関係をネタにコト姉を脅したりもしません」", + "tl": "" + }, + "1445": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1446": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「他に何か注意しておくことはあるでしょうか?」", + "_raw": "猛「他に何か注意しておくことはあるでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1447": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ない……けど……」", + "_raw": "琴音「ない……けど……」", + "tl": "" + }, + "1448": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはよかった。では長い間のお付き合い、本当にお疲れ様でした。あっ、先にシャワー浴びてしまって下さい」", + "_raw": "猛「それはよかった。では長い間のお付き合い、本当にお疲れ様でした。あっ、先にシャワー浴びてしまって下さい」", + "tl": "" + }, + "1449": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それが終わったら、もう帰っていただいて結構ですので。万が一にもオレと一緒にホテルから出るところを、誰かに見られたら大変ですからね」", + "_raw": "猛「それが終わったら、もう帰っていただいて結構ですので。万が一にもオレと一緒にホテルから出るところを、誰かに見られたら大変ですからね」", + "tl": "" + }, + "1450": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……う、うん」", + "_raw": "琴音「……う、うん」", + "tl": "" + }, + "1451": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1452": { + "type": "dialogue", + "src": "あまりに素直な猛の態度に戸惑いを覚えながらも、私はシャワーを浴び、そのまま疲れでふらつく足で家へと向かう。", + "tl": "" + }, + "1453": { + "type": "dialogue", + "src": "やっと終わったんだ。", + "tl": "" + }, + "1454": { + "type": "dialogue", + "src": "もう猛とエッチしなくていい。", + "tl": "" + }, + "1455": { + "type": "dialogue", + "src": "これ以上、暁人を裏切らなくて済む。", + "tl": "" + }, + "1456": { + "type": "dialogue", + "src": "これで前みたいに、平穏な日々が戻ってくるんだ。", + "tl": "" + }, + "1457": { + "type": "dialogue", + "src": "…………やっとこれで。", + "tl": "" + }, + "1458": { + "type": "dialogue", + "src": "なのに――――。", + "tl": "" + }, + "1459": { + "type": "dialogue", + "src": "なんで私は、こんな名残惜しさみたいなものを感じちゃってるの?", + "tl": "" + }, + "1460": { + "type": "dialogue", + "src": "ようやく解放されたっていうのに、なんで?。", + "tl": "" + }, + "1461": { + "type": "dialogue", + "src": "これじゃ、まるで―――――――。", + "tl": "" + }, + "1462": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1463": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなことを考えちゃダメ。", + "tl": "" + }, + "1464": { + "type": "dialogue", + "src": "ずっとエッチしっぱなしで疲れたから、今日は帰ってすぐに寝よう。", + "tl": "" + }, + "1465": { + "type": "dialogue", + "src": "明日は暁人とのデートが待っているんだから。", + "tl": "" + }, + "1466": { + "type": "dialogue", + "src": "『8月9日(日)』", + "tl": "" + }, + "1467": { + "type": "dialogue", + "src": "部員達『ありがとうございましたー』", + "tl": "" + }, + "1468": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ……」", + "_raw": "暁人「ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1469": { + "type": "dialogue", + "src": "他校との練習試合を終え、ホッと一息つく。", + "tl": "" + }, + "1470": { + "type": "dialogue", + "src": "僅差ではあったものの、今日のところは無事に勝利することが出来た。", + "tl": "" + }, + "1471": { + "type": "dialogue", + "src": "これで負けでもした日には、監督のお説教やらなんやらで、帰る時間が遅くなった可能性があったので大変助かった。", + "tl": "" + }, + "1472": { + "type": "dialogue", + "src": "かと言って、のんびりしていられるほどの時間的な猶予はない。", + "tl": "" + }, + "1473": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は大急ぎで着替えを済ませると、駆け足でコト姉との待ち合わせ場所へと直行する。", + "tl": "" + }, + "1474": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ、はぁ……ごめん、コト姉、待たせちゃって」", + "_raw": "暁人「はぁ、はぁ……ごめん、コト姉、待たせちゃって」", + "tl": "" + }, + "1475": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、全然待ってないから大丈夫よ」", + "_raw": "琴音「ううん、全然待ってないから大丈夫よ」", + "tl": "" + }, + "1476": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁ、ふぅっ、そう言ってもらえると助かる……ぜぇ、ぜぇ……」", + "_raw": "暁人「はぁ、ふぅっ、そう言ってもらえると助かる……ぜぇ、ぜぇ……」", + "tl": "" + }, + "1477": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うわっ、すごく汗かいちゃってる、じっとしてて」", + "_raw": "琴音「うわっ、すごく汗かいちゃってる、じっとしてて」", + "tl": "" + }, + "1478": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、コト姉はハンカチで俺の顔を拭ってくれる。", + "tl": "" + }, + "1479": { + "type": "dialogue", + "src": "ハッ、し、しまった。", + "tl": "" + }, + "1480": { + "type": "dialogue", + "src": "試合のあとに加え、ここまで走ってきたので、汗臭くなってないかと不安になる。", + "tl": "" + }, + "1481": { + "type": "dialogue", + "src": "て言うか、絶対汗臭いって俺っ!", + "tl": "" + }, + "1482": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どうかした?」", + "_raw": "琴音「どうかした?」", + "tl": "" + }, + "1483": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、いや……俺って汗臭くない……でしょうか?」", + "_raw": "暁人「い、いや……俺って汗臭くない……でしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1484": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う~~ん、少し」", + "_raw": "琴音「う~~ん、少し」", + "tl": "" + }, + "1485": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おうっ!?」", + "_raw": "暁人「おうっ!?」", + "tl": "" + }, + "1486": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱりか、なんてこった。", + "tl": "" + }, + "1487": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「い、一回家に戻ってシャワーを浴びてくるっ!!」", + "_raw": "暁人「い、一回家に戻ってシャワーを浴びてくるっ!!」", + "tl": "" + }, + "1488": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そんなの気にしなくていいってば、暁人の匂いだったら全然平気だから」", + "_raw": "琴音「そんなの気にしなくていいってば、暁人の匂いだったら全然平気だから」", + "tl": "" + }, + "1489": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そうでしょうか?」", + "_raw": "暁人「そ、そうでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1490": { + "type": "dialogue", + "src": "俺としてはあまりよろしくないのだが、コト姉がそう言ってくれるなら。", + "tl": "" + }, + "1491": { + "type": "dialogue", + "src": "俺が戻ってくるまで、ここでコト姉を一人待たせるわけにもいかないし。", + "tl": "" + }, + "1492": { + "type": "dialogue", + "src": "苦渋の選択ではあるものの、仕方あるまい。", + "tl": "" + }, + "1493": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えと、ところで今日はどこか行きたいところはある?」", + "_raw": "暁人「えと、ところで今日はどこか行きたいところはある?」", + "tl": "" + }, + "1494": { + "type": "dialogue", + 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満足してくれた?」", + "tl": "" + }, + "1511": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「超大満足だって、いつも本当にありがとう、コト姉」", + "_raw": "暁人「超大満足だって、いつも本当にありがとう、コト姉」", + "tl": "" + }, + "1512": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どういたしまして。じゃあお返しに、いつものアレしてもらってもいいかな?」", + "_raw": "琴音「どういたしまして。じゃあお返しに、いつものアレしてもらってもいいかな?」", + "tl": "" + }, + "1513": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、どうぞ」", + "_raw": "暁人「ああ、どうぞ」", + "tl": "" + }, + "1514": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、では失礼してっと」", + "_raw": "琴音「ふふっ、では失礼してっと」", + "tl": "" + }, + "1515": { + "type": "dialogue", + "src": "言うが早いか、コト姉は俺の太ももの上に、ぽふっと頭を乗せてくる。", + "tl": "" + }, + "1516": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~っ、やっぱり暁人の膝枕は落ち着くなぁ」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~っ、やっぱり暁人の膝枕は落ち着くなぁ」", + "tl": "" + }, + "1517": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それはよかった」", + "_raw": "暁人「それはよかった」", + "tl": "" + }, + "1518": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + 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"「ふふっ、私も暁人分をたっぷりチャージ出来て、元気いっぱいになっちゃったよ♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、私も暁人分をたっぷりチャージ出来て、元気いっぱいになっちゃったよ♪」", + "tl": "" + }, + "1557": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そっか、それはよかった」", + "_raw": "暁人「そ、そっか、それはよかった」", + "tl": "" + }, + "1558": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、そうそう♪ てことでまた明日ね、暁人♪」", + "_raw": "琴音「うん、そうそう♪ てことでまた明日ね、暁人♪」", + "tl": "" + }, + "1559": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、また明日」", + "_raw": "暁人「ああ、また明日」", + "tl": "" + }, + "1560": { + "type": "dialogue", + "src": "そうしてコト姉を見送り、そのままごろんとベッドに横になる。", + "tl": "" + }, + "1561": { + "type": "dialogue", + "src": "するとシーツに染み付いた、コト姉の体臭と汗の混じった匂いがふわりと漂う。", + "tl": "" + }, + "1562": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ、今日のコト姉とのセックスも最高だったなぁ。", + "tl": "" + }, + "1563": { + "type": "dialogue", + "src": "次にコト姉と出来るのは明後日だろうか?", + "tl": "" + }, + "1564": { + "type": "dialogue", + "src": "それまで、ちゃんと精液を溜めて備えておかないとな。", + "tl": "" + }, + "1565": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ~~っ、やばっ、楽しみすぎるぜ!」", + "_raw": "暁人「あ~~っ、やばっ、楽しみすぎるぜ!」", + "tl": "" + }, + "1566": { + "type": "dialogue", + "src": "…………はっ、いかんいかん。", + "tl": "" + }, + "1567": { + "type": "dialogue", + "src": "これではまるで、カラダだけが目的の男みたいになってしまっているじゃないか。", + "tl": "" + }, + "1568": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はそんなもの抜きでも、コト姉のことが世界で一番好きだと言うのに。", + "tl": "" + }, + "1569": { + "type": "dialogue", + "src": "でも大好きな人としたいと思うのは、男として当然の欲求なんだよな、うん。", + "tl": "" + }, + "1570": { + "type": "dialogue", + "src": "『8月28日(金)』", + "tl": "" + }, + "1571": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、んぅっ、ふぅっ、暁人、暁人ぉっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、んぅっ、ふぅっ、暁人、暁人ぉっ!」", + "tl": "" + }, + "1572": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅ、うぅっ、こ、コト姉……」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅ、うぅっ、こ、コト姉……」", + "tl": "" + }, + "1573": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あふぅっ、はぁっ、ふぅっ、んんっ、んっ、んふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、あふぅっ、はぁっ、ふぅっ、んんっ、んっ、んふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1574": { + "type": "dialogue", + "src": "この頃コト姉は、以前にもまして、俺とのセックスに積極的になってくれている気がする。", + "tl": "" + }, + "1575": { + "type": "dialogue", + "src": "部活が休みの日じゃなくても、母さんや猛が家を空けるときは、進んでセックスに誘ってくれたり。", + "tl": "" + }, + "1576": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ふぅっ、ふぅっ、はぁっ、はぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、ふぅっ、ふぅっ、はぁっ、はぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1577": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、こうやって自分から上になって腰を動かしたり、フェラはもちろんパイズリなんかもしてくれて。", + "tl": "" + }, + "1578": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んふぅっ、んんっ、んっ、んんぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んふぅっ、んんっ、んっ、んんぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1579": { + "type": "dialogue", + "src": "もちろん、俺的にはそういうのも大歓迎だったり。", + "tl": "" + }, + "1580": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、あふっ、暁人ぉ、暁人も動いてぇ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、あふっ、暁人ぉ、暁人も動いてぇ」", + "tl": "" + }, + "1581": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おうっ、わかったっ。くぅっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "_raw": "暁人「お、おうっ、わかったっ。くぅっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1582": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなコト姉に、負けてはいられないとばかりに、俺も腰を突き上げていく。", + "tl": "" + }, + "1583": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぅっ、にゅぷっ、ずちゅうっ。", + "tl": "" + }, + "1584": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぅっ、んっ、んっ、んん……」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぅっ、んっ、んっ、んん……」", + "tl": "" + }, + "1585": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、うくっ、こ、こんな感じでいい?」", + "_raw": "暁人「はぁっ、うくっ、こ、こんな感じでいい?」", + "tl": "" + }, + "1586": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んっ、あふぅっ、もっとぉ、もっと激しくして欲しっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んっ、あふぅっ、もっとぉ、もっと激しくして欲しっ」", + "tl": "" + }, + "1587": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んぐっ、くふぅっ、が、頑張ってみる……」", + "_raw": "暁人「んぐっ、くふぅっ、が、頑張ってみる……」", + "tl": "" + }, + "1588": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うんっ、お願いっ、んぅっ、んっ、はぁっ、ふぅっ、んっんんっ」", + "_raw": "琴音「うんっ、お願いっ、んぅっ、んっ、はぁっ、ふぅっ、んっんんっ」", + "tl": "" + }, + "1589": { + "type": "dialogue", + "src": "自分から積極的に動くには、少々辛い体位ではあるものの、愛する彼女のお願いとあれば応えざるを得ない。", + "tl": "" + }, + "1590": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、くぅっ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、くぅっ」", + "tl": "" + }, + "1591": { + "type": "dialogue", + "src": "その一心で不器用ながらも、必死に腰を動かし続ける。", + "tl": "" + }, + "1592": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、はぁっ、んぅっ、んふぅっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、はぁっ、んぅっ、んふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1593": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んっ、はぁっ、ふぅっ、ふぅ~っ、んぅんっ」", + "_raw": "琴音「んっ、んっ、はぁっ、ふぅっ、ふぅ~っ、んぅんっ」", + "tl": "" + }, + "1594": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、くふぅ~……」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、ふぅっ、くふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1595": { + "type": "dialogue", + "src": "そうしてコト姉の中を出入りするたび、俺のものはゴム越しでもはっきりとわかるほど、愛液でびっしょりと濡れていき。", + "tl": "" + }, + "1596": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぅんっ、はぁっ、ふぅっ、あっあっあぁぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぅんっ、はぁっ、ふぅっ、あっあっあぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1597": { + "type": "dialogue", + "src": "まとわりつくように締め付けてくるあそこから与えられる快感は、天井なしにどんどん大きくなっていく。", + "tl": "" + }, + "1598": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぅっ、うくぅっ、うぅっ、うぅぅっ……」", + "_raw": "暁人「あぅっ、うくぅっ、うぅっ、うぅぅっ……」", + "tl": "" + }, + "1599": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んっ、はぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、んんんぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んっ、んっ、はぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、んんんぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1600": { + "type": "dialogue", + "src": "し、しかし、これはいくらなんでも気持ちよすぎなのではないか?", + "tl": "" + }, + "1601": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅんっ、はぁっ、ふぅっ、はぁっ、はぁっ、あぁっ、あっあぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あぅんっ、はぁっ、ふぅっ、はぁっ、はぁっ、あぁっ、あっあぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1602": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぐっ、うぐぐぐ……」", + "_raw": "暁人「うぐっ、うぐぐぐ……」", + "tl": "" + }, + "1603": { + "type": "dialogue", + "src": "い、いかん、これはまずいぞっ!", + "tl": "" + }, + "1604": { + "type": "dialogue", + "src": "予想以上の快感に、急速に射精感が高まってきてしまって。", + "tl": "" + }, + "1605": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぅっ、あふぅっ、暁人、もっと、もっとぉっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぅっ、あふぅっ、暁人、もっと、もっとぉっ!」", + "tl": "" + }, + "1606": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「くぅぅ~っ、こ、コト姉っ、ちょっとたんま、ストップっ!?」", + "_raw": "暁人「くぅぅ~っ、こ、コト姉っ、ちょっとたんま、ストップっ!?」", + "tl": "" + }, + "1607": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、はぁっ、はぁっ、んんっ、ふぅっ、ふっふぅぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、はぁっ、はぁっ、んんっ、ふぅっ、ふっふぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1608": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁっ、だ、だめだっ、うぐっ!」", + "_raw": "暁人「あぁっ、だ、だめだっ、うぐっ!」", + "tl": "" + }, + "1609": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅっ、びゅるぅっ!", + "tl": "" + }, + "1610": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1611": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぁっ、うっ、うぅぅ~……」", + "_raw": "暁人「うぁっ、うっ、うぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1612": { + "type": "dialogue", + "src": "そのまま俺は情けない声を漏らしながら、射精してしまう。", + "tl": "" + }, + "1613": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……もしかして、今イッたの?」", + "_raw": "琴音「……もしかして、今イッたの?」", + "tl": "" + }, + "1614": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめん、もうイっちゃった……」", + "_raw": "暁人「ご、ごめん、もうイっちゃった……」", + "tl": "" + }, + "1615": { + "type": "dialogue", + "src": "うう、我ながら情けないにも程がある。", + "tl": "" + }, + "1616": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉が腰を振りはじめてから、まだ2分も経っていないというのに。", + "tl": "" + }, + "1617": { + "type": "dialogue", + "src": "この早漏は、一体いつになったら改善されるのだろうか?", + "tl": "" + }, + "1618": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう……なんだ、でももう1回くらいなら出来るよね?」", + "_raw": "琴音「そう……なんだ、でももう1回くらいなら出来るよね?」", + "tl": "" + }, + "1619": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ど、どうだろう? もうすぐ母さんが帰ってくるんで、ちょっとキツイ……かも」", + "_raw": "暁人「ど、どうだろう? もうすぐ母さんが帰ってくるんで、ちょっとキツイ……かも」", + "tl": "" + }, + "1620": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そっか……」", + "_raw": "琴音「そ、そっか……」", + "tl": "" + }, + "1621": { + "type": "dialogue", + "src": "チンコが復活するまでの時間にもよるが、途中で母さんが帰ってきてしまったら、少々よろしくないことになりそうな。", + "tl": "" + }, + "1622": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとやれとか言い出す可能性も、なきにしもあらずなのだが、それはそれで色々と嫌だし。", + "tl": "" + }, + "1623": { + "type": "dialogue", + "src": "――――なんてことを考えていると、隣から女の子の声が聞こえてくる。", + "tl": "" + }, + "1624": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あぁんっ、ひぁっ、あっ、あっ、んぁっ、あぁぁ~んっ」", + "_raw": "女の子「あぁんっ、ひぁっ、あっ、あっ、んぁっ、あぁぁ~んっ」", + "tl": "" + }, + "1625": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ!」", + "_raw": "暁人「……っ!」", + "tl": "" + }, + "1626": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の野郎、また女の子を連れ込んでやがるのか?", + "tl": "" + }, + "1627": { + "type": "dialogue", + "src": "しばらくおとなしくなったと思っていたら、2、3週間ほど前から急にまたお盛んになりやがって", + "tl": "" + }, + "1628": { + "type": "dialogue", + "src": "それにしても――――。", + "tl": "" + }, + "1629": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「ああぁぁ~~~っ、す、すごぉっ、あぁっ、ひぁっっ、あぁぁんっ、あっあっあっああああ~~~っ」", + "_raw": "女の子「ああぁぁ~~~っ、す、すごぉっ、あぁっ、ひぁっっ、あぁぁんっ、あっあっあっああああ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1630": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ごくりっ」", + "_raw": "暁人「……ごくりっ」", + "tl": "" + }, + "1631": { + "type": "dialogue", + "src": "あ、相変わらずものすごい声だな。", + "tl": "" + }, + "1632": { + "type": "dialogue", + "src": "あいつが連れ込む女の子は常に変わっているが、どの子にも共通して言えることは、あいつとセックスする子は揃いも揃って、あんなものすごい喘ぎ声をあげる。", + "tl": "" + }, + "1633": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「ああああぁぁぁ~~~~~~~~~っ、いくいくいくいくいっくぅぅぅ~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "女の子「ああああぁぁぁ~~~~~~~~~っ、いくいくいくいくいっくぅぅぅ~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1634": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1635": { + "type": "dialogue", + "src": "あんなすごい声、AVでも聞いたことがないぞ。", + "tl": "" + }, + "1636": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかしてあれが本当に感じている、女の子の声なんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1637": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あぁぁ、すごいぃ~っ、気持ちいいっ、もっとぉもっと突いてぇ、あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ!」", + "_raw": "女の子「あぁぁ、すごいぃ~っ、気持ちいいっ、もっとぉもっと突いてぇ、あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ!」", + "tl": "" + }, + "1638": { + "type": "dialogue", + "src": "それともあいつが連れ込む女の子が特別なんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1639": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あああああああああああ~~~~~っ、だめだめだめ、おまんこおかしくなっちゃうっ、あっ、あっ、ああああ~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "女の子「あああああああああああ~~~~~っ、だめだめだめ、おまんこおかしくなっちゃうっ、あっ、あっ、ああああ~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1640": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はコト姉以外の女の子とは経験がないので、どうにも判断がつかないが。", + "tl": "" + }, + "1641": { + "type": "dialogue", + "src": "少なくとも、コト姉はあんなすごい声で喘いだことはないし。", + "tl": "" + }, + "1642": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ん?」", + "_raw": "暁人「……ん?」", + "tl": "" + }, + "1643": { + "type": "dialogue", + "src": "ふとコト姉の方を見ると、その顔がやけに赤らんでることに気がつく。", + "tl": "" + }, + "1644": { + "type": "dialogue", + "src": "だが当たり前と言えば当たり前か、男でも女でもすぐ近くであんな声を聞かされて、平気でいられるはずがないし。", + "tl": "" + }, + "1645": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、まったく猛の奴、本当に迷惑だよな」", + "_raw": "暁人「ま、まったく猛の奴、本当に迷惑だよな」", + "tl": "" + }, + "1646": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、そ、そうね」", + "_raw": "琴音「っ、そ、そうね」", + "tl": "" + }, + "1647": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「居候なんだから、ちっとは遠慮しろってんだよ、なぁ、コト姉」", + "_raw": "暁人「居候なんだから、ちっとは遠慮しろってんだよ、なぁ、コト姉」", + "tl": "" + }, + "1648": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ほ、本当にそうだよ、あはは……」", + "_raw": "琴音「ほ、本当にそうだよ、あはは……」", + "tl": "" + }, + "1649": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1650": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1651": { + "type": "dialogue", + "src": "いかん、せっかくコト姉との2人の時間を満喫していたのに、あいつのせいで、なんだか空気が悪くなっちまったじゃねぇか。", + "tl": "" + }, + "1652": { + "type": "dialogue", + "src": "あの野郎、どこまで人に迷惑をかければ気が済むんだよ。", + "tl": "" + }, + "1653": { + "type": "dialogue", + "src": "またこんなことになっても困るし、改めて一度文句を言ってやった方がよさそうだな、これは。", + "tl": "" + }, + "1654": { + "type": "dialogue", + "src": "『8月28日(金)』", + "tl": "" + }, + "1655": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、んぅっ、ふぅっ、暁人、暁人ぉっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、んぅっ、ふぅっ、暁人、暁人ぉっ!」", + "tl": "" + }, + "1656": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅ、うぅっ、こ、コト姉……」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅ、うぅっ、こ、コト姉……」", + "tl": "" + }, + "1657": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あふぅっ、はぁっ、ふぅっ、んんっ、んっ、んふぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、あふぅっ、はぁっ、ふぅっ、んんっ、んっ、んふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1658": { + "type": "dialogue", + "src": "猛との関係が終わってから、私は時間の許す限り、暁人とエッチをしていた。", + "tl": "" + }, + "1659": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ふぅっ、ふぅっ、はぁっ、はぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、ふぅっ、ふぅっ、はぁっ、はぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1660": { + "type": "dialogue", + "src": "そうすることで猛のエッチを、暁人のエッチで上書きしたかった。", + "tl": "" + }, + "1661": { + "type": "dialogue", + "src": "猛とのことを、全部忘れさせて欲しかった。", + "tl": "" + }, + "1662": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んふぅっ、んんっ、んっ、んんぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んふぅっ、んんっ、んっ、んんぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1663": { + "type": "dialogue", + "src": "それで私のカラダを、暁人だけのものにして欲しかった。", + "tl": "" + }, + "1664": { + "type": "dialogue", + "src": "――――もう二度と、あんな過ちを繰り返さないように。", + "tl": "" + }, + "1665": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、あふっ、暁人ぉ、暁人も動いてぇ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、あふっ、暁人ぉ、暁人も動いてぇ」", + "tl": "" + }, + "1666": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おうっ、わかったっ。くぅっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "_raw": "暁人「お、おうっ、わかったっ。くぅっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1667": { + "type": "dialogue", + "src": "私の求めに応じて、暁人は自分からも腰を動かしてくれる。", + "tl": "" + }, + "1668": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぅっ、んっ、んっ、んん……」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぅっ、んっ、んっ、んん……」", + "tl": "" + }, + "1669": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど……。", + "tl": "" + }, + "1670": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、うくっ、こ、こんな感じでいい?」", + "_raw": "暁人「はぁっ、うくっ、こ、こんな感じでいい?」", + "tl": "" + }, + "1671": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んっ、あふぅっ、もっとぉ、もっと激しくして欲しっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んっ、あふぅっ、もっとぉ、もっと激しくして欲しっ」", + "tl": "" + }, + "1672": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んぐっ、くふぅっ、が、頑張ってみる……」", + "_raw": "暁人「んぐっ、くふぅっ、が、頑張ってみる……」", + "tl": "" + }, + "1673": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うんっ、お願いっ、んぅっ、んっ、はぁっ、ふぅっ、んっんんっ」", + "_raw": "琴音「うんっ、お願いっ、んぅっ、んっ、はぁっ、ふぅっ、んっんんっ」", + "tl": "" + }, + "1674": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、くぅっ」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅっ、ふぅっ、くぅっ」", + "tl": "" + }, + "1675": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど……やっぱり足りない。", + "tl": "" + }, + "1676": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、はぁっ、んぅっ、んふぅっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、はぁっ、んぅっ、んふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1677": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んっ、はぁっ、ふぅっ、ふぅ~っ、んぅんっ」", + "_raw": "琴音「んっ、んっ、はぁっ、ふぅっ、ふぅ~っ、んぅんっ」", + "tl": "" + }, + "1678": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、くふぅ~……」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、ふぅっ、くふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1679": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人が、自分なりに頑張っているのは伝わってくる。", + "tl": "" + }, + "1680": { + "type": "dialogue", + "src": "息を荒らげ、体中にじっとり汗を浮かべながら、ぎこちなくも一生懸命腰を振ろうとしてくれて。", + "tl": "" + }, + "1681": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぅんっ、はぁっ、ふぅっ、あっあっあぁぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぅんっ、はぁっ、ふぅっ、あっあっあぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1682": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、猛の手ですっかりと開発されてしまったカラダは、もっと強い快感を欲しがってしまっていて。", + "tl": "" + }, + "1683": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぅっ、うくぅっ、うぅっ、うぅぅっ……」", + "_raw": "暁人「あぅっ、うくぅっ、うぅっ、うぅぅっ……」", + "tl": "" + }, + "1684": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んっ、はぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、んんんぅ~っ」", + "_raw": "琴音「んっ、んっ、はぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、んんんぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1685": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな程度のエッチじゃ、まるで足りないと訴えかけてくる。", + "tl": "" + }, + "1686": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅんっ、はぁっ、ふぅっ、はぁっ、はぁっ、あぁっ、あっあぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あぅんっ、はぁっ、ふぅっ、はぁっ、はぁっ、あぁっ、あっあぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1687": { + "type": "dialogue", + "src": "その物足りなさを埋めるように、私は必死で腰を動かし続ける。", + "tl": "" + }, + "1688": { + "type": "dialogue", + "src": "この短くて、細いおちんちんから、少しでも多くの快感を得ようと――――。", + "tl": "" + }, + "1689": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぐっ、うぐぐぐ……」", + "_raw": "暁人「うぐっ、うぐぐぐ……」", + "tl": "" + }, + "1690": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぅっ、あふぅっ、暁人、もっと、もっとぉっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぅっ、あふぅっ、暁人、もっと、もっとぉっ!」", + "tl": "" + }, + "1691": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「くぅぅ~っ、こ、コト姉っ、ちょっとたんま、ストップっ!?」", + "_raw": "暁人「くぅぅ~っ、こ、コト姉っ、ちょっとたんま、ストップっ!?」", + "tl": "" + }, + "1692": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、はぁっ、はぁっ、んんっ、ふぅっ、ふっふぅぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、はぁっ、はぁっ、んんっ、ふぅっ、ふっふぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1693": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁっ、だ、だめだっ、うぐっ!」", + "_raw": "暁人「あぁっ、だ、だめだっ、うぐっ!」", + "tl": "" + }, + "1694": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅっ、びゅるぅっ!", + "tl": "" + }, + "1695": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1696": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぁっ、うっ、うぅぅ~……」", + "_raw": "暁人「うぁっ、うっ、うぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1697": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人が低く呻いて、あそこの中でゴム越しにおちんちんが跳ねている……ような気がする。", + "tl": "" + }, + "1698": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……もしかして、今イッたの?」", + "_raw": "琴音「……もしかして、今イッたの?」", + "tl": "" + }, + "1699": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめん、もうイっちゃった……」", + "_raw": "暁人「ご、ごめん、もうイっちゃった……」", + "tl": "" + }, + "1700": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう……なんだ、でももう1回くらいなら出来るよね?」", + "_raw": "琴音「そう……なんだ、でももう1回くらいなら出来るよね?」", + "tl": "" + }, + "1701": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ど、どうだろう? もうすぐ母さんが帰ってくるからちょっとキツイ……かも」", + "_raw": "暁人「ど、どうだろう? もうすぐ母さんが帰ってくるからちょっとキツイ……かも」", + "tl": "" + }, + "1702": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そっか……」", + "_raw": "琴音「そ、そっか……」", + "tl": "" + }, + "1703": { + "type": "dialogue", + "src": "…………やっぱりだめだ。", + "tl": "" + }, + "1704": { + "type": "dialogue", + "src": "何回しても、暁人とのエッチじゃ、どうしてもイクことが出来ない。", + "tl": "" + }, + "1705": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、この頃はほとんど感じることも出来なくなってしまっている。", + "tl": "" + }, + "1706": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人のカラダの触り方、腰の動かし方、どれ一つとってもぎこちなくて、いまいちで。", + "tl": "" + }, + "1707": { + "type": "dialogue", + "src": "しかもすぐに自分だけイッて、満足して終わってしまう。", + "tl": "" + }, + "1708": { + "type": "dialogue", + "src": "私はもっとして欲しいのに。", + "tl": "" + }, + "1709": { + "type": "dialogue", + "src": "おっぱいを舐めて欲しい、クリトリスをいじって欲しい、私の気持ちいいところをいっぱい触って、突いて欲しい。", + "tl": "" + }, + "1710": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のエッチに染め上げられてしまったカラダは、そんなことばかり求めてしまう。", + "tl": "" + }, + "1711": { + "type": "dialogue", + "src": "――――そんなとき、隣の部屋から女の子の声が聞こえてくる。", + "tl": "" + }, + "1712": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あんっ、ひぁっ、あっ、あっあぁんっ」", + "_raw": "女の子「あんっ、ひぁっ、あっ、あっあぁんっ」", + "tl": "" + }, + "1713": { + "type": "dialogue", + "src": "猛、また女の子を連れ込んでるんだ。", + "tl": "" + }, + "1714": { + "type": "dialogue", + "src": "最近はほとんど毎日のように、女の子を連れ込んではエッチをしているようだった。", + "tl": "" + }, + "1715": { + "type": "dialogue", + "src": "でも――――。", + "tl": "" + }, + "1716": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「ああぁぁ~~~っ、すごっ、あっ、あっ、あぁぁんっ、あっ、あっああああ~~~っ」", + "_raw": "女の子「ああぁぁ~~~っ、すごっ、あっ、あっ、あぁぁんっ、あっ、あっああああ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1717": { + "type": "dialogue", + "src": "あの子、すごい声で喘いでいる。", + "tl": "" + }, + "1718": { + "type": "dialogue", + "src": "私も猛としてたときは、あんな声で喘いでいたんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1719": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「ああああぁぁぁ~~~~~~~~~っ、いくいくいくいくいっくぅぅぅ~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "女の子「ああああぁぁぁ~~~~~~~~~っ、いくいくいくいくいっくぅぅぅ~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1720": { + "type": "dialogue", + "src": "だとしたら、恥ずかしくてたまらない。", + "tl": "" + }, + "1721": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あぁぁっ、あっ、ひぁっ、あっあっあぁぁっ!」", + "_raw": "女の子「あぁぁっ、あっ、ひぁっ、あっあっあぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1722": { + "type": "dialogue", + "src": "…………でもあの子、すごく気持ちよさそう。", + "tl": "" + }, + "1723": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あぁ~~っ、すごいぃ~っ、気持ちいいっ、もっとぉもっとして、あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ!」", + "_raw": "女の子「あぁ~~っ、すごいぃ~っ、気持ちいいっ、もっとぉもっとして、あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ!」", + "tl": "" + }, + "1724": { + "type": "dialogue", + "src": "その気持ちが痛いほどよくわかる。", + "tl": "" + }, + "1725": { + "type": "dialogue", + "src": "それくらい猛とのセックスは、おちんちんは、たまらなく気持ちがいいから。", + "tl": "" + }, + "1726": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あああああああああああ~~~~~っ、だめだめだめ、おかしくなっちゃうっ、あっ、あっ、ああああ~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "女の子「あああああああああああ~~~~~っ、だめだめだめ、おかしくなっちゃうっ、あっ、あっ、ああああ~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1727": { + "type": "dialogue", + "src": "あんな風に、何が何だかわからなくなってしまうくらい。", + "tl": "" + }, + "1728": { + "type": "dialogue", + "src": "その声を聞いてると、あそこが熱く疼いてくる。", + "tl": "" + }, + "1729": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで、自分もあんな風に犯して欲しいと訴えているみたいに。", + "tl": "" + }, + "1730": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、まったく猛の奴、本当に迷惑だよな」", + "_raw": "暁人「ま、まったく猛の奴、本当に迷惑だよな」", + "tl": "" + }, + "1731": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、そ、そうね」", + "_raw": "琴音「っ、そ、そうね」", + "tl": "" + }, + "1732": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人の声に、ハッと正気に戻る。", + "tl": "" + }, + "1733": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「居候なんだからちっとは遠慮しろってんだよ、なぁ、コト姉」", + "_raw": "暁人「居候なんだからちっとは遠慮しろってんだよ、なぁ、コト姉」", + "tl": "" + }, + "1734": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ほ、本当にそうだよ、あはは……」", + "_raw": "琴音「ほ、本当にそうだよ、あはは……」", + "tl": "" + }, + "1735": { + "type": "dialogue", + "src": "……私、一体何を考えていたの?", + "tl": "" + }, + "1736": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人と一緒にいるのに、そんなことを考えてしまうなんて、自分でもどうかしてるとしか思えない。", + "tl": "" + }, + "1737": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「んあああああああ、ああああああああ、いくいくいきます、いくいくいっくぅぅ~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "女の子「んあああああああ、ああああああああ、いくいくいきます、いくいくいっくぅぅ~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1738": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、どうしても意識してしまう。", + "tl": "" + }, + "1739": { + "type": "dialogue", + "src": "カラダが、あそこが、猛とのセックスをまだ色濃く覚えてしまっていて。", + "tl": "" + }, + "1740": { + "type": "dialogue", + "src": "それがどうしても頭から離れてくれなかった。", + "tl": "" + }, + "1741": { + "type": "dialogue", + "src": "『9月6日(日)』", + "tl": "" + }, + "1742": { + "type": "dialogue", + "src": "長くも短かった夏休みが終わり、新学期がはじまった。", + "tl": "" + }, + "1743": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし何事もはじめが肝心。", + "tl": "" + }, + "1744": { + "type": "dialogue", + "src": "ということで、今日は今後に備え、コト姉に勉強を教わっていた。", + "tl": "" + }, + "1745": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「この問題ってこれで合ってるかな?」", + "_raw": "暁人「この問題ってこれで合ってるかな?」", + "tl": "" + }, + "1746": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えぇ、合ってるわよ。じゃあ次の問題に行きましょうか」", + "_raw": "琴音「えぇ、合ってるわよ。じゃあ次の問題に行きましょうか」", + "tl": "" + }, + "1747": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うっし、了解っ!」", + "_raw": "暁人「うっし、了解っ!」", + "tl": "" + }, + "1748": { + "type": "dialogue", + "src": "貴重な休みの日を潰してしまうのは勿体無いが、たまにはこういうのも悪くはない。", + "tl": "" + }, + "1749": { + "type": "dialogue", + "src": "こうやって日々積み重ねておけば、テスト前に慌てて勉強する必要もなくなるし、知識として身にもつきやすい。", + "tl": "" + }, + "1750": { + "type": "dialogue", + "src": "それよりなにより部屋での勉強なら、1日中コト姉と二人っきりでいられるしな。", + "tl": "" + }, + "1751": { + "type": "dialogue", + "src": "…………と言いたいところではあるのだけど。", + "tl": "" + }, + "1752": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あっあっ、あっ、あ~~~~~~~~っ!!」", + "_raw": "女の子「あっあっ、あっ、あ~~~~~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1753": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "1754": { + "type": "dialogue", + "src": "…………くそっ、猛の奴、またおっ始めやがったな。", + "tl": "" + }, + "1755": { + "type": "dialogue", + "src": "ここんところ、誇張抜きに毎日じゃねぇか。", + "tl": "" + }, + "1756": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「ああ、それいいっ、あっ、あっ、あんっ、あっ、あ~~~っ!!」", + "_raw": "女の子「ああ、それいいっ、あっ、あっ、あんっ、あっ、あ~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1757": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな状況じゃ勉強に集中なんか出来っこねぇぞ。", + "tl": "" + }, + "1758": { + "type": "dialogue", + "src": "どこまで空気が読めないっつーか遠慮がないんだよ、あいつは?", + "tl": "" + }, + "1759": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「あぁぁぁぁ、イクイクイクイクイクイッちゃいますぅぅぅ~~~~~っ!? あぁぁぁぁぁぁ~~~~~、あっ、あっ、あ~~~~~っ」", + "_raw": "女の子「あぁぁぁぁ、イクイクイクイクイクイッちゃいますぅぅぅ~~~~~っ!? あぁぁぁぁぁぁ~~~~~、あっ、あっ、あ~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1760": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……っ」", + "_raw": "暁人「……っ」", + "tl": "" + }, + "1761": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1762": { + "type": "dialogue", + "src": "そこでふとコト姉の方に目をやると、ものすごい形相で猛の部屋側の壁を睨みつけている。", + "tl": "" + }, + "1763": { + "type": "dialogue", + "src": "やっばっ、絶対めちゃくちゃ怒ってるって、コレ。", + "tl": "" + }, + "1764": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉がここまで怒っているのを見るのは、随分と久しぶりな気がする。", + "tl": "" + }, + "1765": { + "type": "dialogue", + "src": "こ、これは下手をすると、凄惨な血の雨が降りかねないぞ。", + "tl": "" + }, + "1766": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………今日の勉強はここまで」", + "_raw": "琴音「…………今日の勉強はここまで」", + "tl": "" + }, + "1767": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、お疲れ様でした」", + "_raw": "暁人「お、お疲れ様でした」", + "tl": "" + }, + "1768": { + "type": "dialogue", + "src": "結局、勉強の間中、コト姉はずっと不機嫌そうだった。", + "tl": "" + }, + "1769": { + "type": "dialogue", + "src": "そりゃあそうだ、真面目に勉強してる最中に隣であんなことをされたら普通キレる。", + "tl": "" + }, + "1770": { + "type": "dialogue", + "src": "かくいう俺も腹は立っているものの、コト姉の怒りのほうが恐ろしすぎて、逆に少し落ち着き気味だったり。", + "tl": "" + }, + "1771": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゃあまたな」", + "_raw": "猛「じゃあまたな」", + "tl": "" + }, + "1772": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「うん、またね、たっくん」", + "_raw": "女の子「うん、またね、たっくん」", + "tl": "" + }, + "1773": { + "type": "dialogue", + "src": "下から猛が女の子を帰す声が聞こえ、それとほぼ同時、コト姉がのそりと立ち上がり、無言で俺の部屋から出ていこうとする。", + 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"猛「では、この話はここまでということで。不愉快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした、今の話はどうか忘れていただけると」", + "tl": "" + }, + "41": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "42": { + "type": "dialogue", + "src": "だとしたら、その思い違いを正してやらないと。", + "tl": "" + }, + "43": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ……ほ」", + "_raw": "琴音「っ……ほ」", + "tl": "" + }, + "44": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ?」", + "_raw": "猛「んっ?」", + "tl": "" + }, + "45": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「本当に……私とすれば、もう暁人の家じゃしないの?」", + "_raw": "琴音「本当に……私とすれば、もう暁人の家じゃしないの?」", + "tl": "" + }, + "46": { + "type": "dialogue", + "src": "……えっ?", + "tl": "" + }, + "47": { + "type": "dialogue", + "src": "私、一体何を言ってるの?", + "tl": "" + }, + "48": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あれぇ、それはもしかしてセックスオッケーということでよろしいのでしょうか?」", + "_raw": "猛「あれぇ、それはもしかしてセックスオッケーということでよろしいのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "49": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + 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"dialogue", + "src": "そうに決まっている。", + "tl": "" + }, + "59": { + "type": "dialogue", + "src": "どうせ猛とは、もう何回もしちゃってるんだし。", + "tl": "" + }, + "60": { + "type": "dialogue", + "src": "それが1回増えるくらいなら……。", + "tl": "" + }, + "61": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「その代わり、約束を破ったら絶対に許さないから」", + "_raw": "琴音「その代わり、約束を破ったら絶対に許さないから」", + "tl": "" + }, + "62": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そこはどうかご安心いただけると、現にこのあいだのコト姉との約束も、きちんと守らせていただきましたよね?」", + "_raw": "猛「そこはどうかご安心いただけると、現にこのあいだのコト姉との約束も、きちんと守らせていただきましたよね?」", + "tl": "" + }, + "63": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "64": { + "type": "dialogue", + "src": "確かにあの日から今日までの約一ヶ月、猛から変な要求を突きつけられたことは一度もなかった。", + "tl": "" + }, + "65": { + "type": "dialogue", + "src": "そう……拍子抜けしてしまうくらいに。", + "tl": "" + }, + "66": { + "type": "dialogue", + "src": "だったら、今回の話を信じても、問題はないはずで。", + "tl": "" + }, + "67": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「というわけで、どうかまたよろしくお願いします。それで早速なのですが、明日は大丈夫でしょうか?」", + "_raw": "猛「というわけで、どうかまたよろしくお願いします。それで早速なのですが、明日は大丈夫でしょうか?」", + "tl": "" + }, + "68": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……わかったわよ」", + "_raw": "琴音「……わかったわよ」", + "tl": "" + }, + "69": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では明日に備え、今からしっかり精子をチャージしておきますね。いや~、とっても愉しみでございます、くくくくっ♪」", + "_raw": "猛「では明日に備え、今からしっかり精子をチャージしておきますね。いや~、とっても愉しみでございます、くくくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "70": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "71": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉と猛が家から出ていって、かれこれ30分。", + "tl": "" + }, + "72": { + "type": "dialogue", + "src": "さすがに猛の安否が気になりはじめた頃、玄関のドアが開き、猛が中に入ってくる。", + "tl": "" + }, + "73": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ……ただいま戻りました」", + "_raw": "猛「ふぅ……ただいま戻りました」", + "tl": "" + }, + "74": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「よ、よぉ、おかえり」", + "_raw": "暁人「よ、よぉ、おかえり」", + "tl": "" + }, + "75": { + 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"あの傍若無人な猛が、ここまでしおらしくなるとは恐ろしい……さすがの手並みというかなんというか。", + "tl": "" + }, + "84": { + "type": "dialogue", + "src": "見えないところに、強烈な鉄拳制裁でも喰らわしたんだろうか?", + "tl": "" + }, + "85": { + "type": "dialogue", + "src": "ヤクザみたいなプロは、目に見えるところには絶対に手を出さないとかいうし。", + "tl": "" + }, + "86": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、まあ、わかればいいんだよ、わかれば」", + "_raw": "暁人「ま、まあ、わかればいいんだよ、わかれば」", + "tl": "" + }, + "87": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉にあそこまで言われてしまったら、さすがのオレも引き下がるしかありませんから」", + "_raw": "猛「コト姉にあそこまで言われてしまったら、さすがのオレも引き下がるしかありませんから」", + "tl": "" + }, + "88": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………一体、何を言われたんだよ?」", + "_raw": "暁人「…………一体、何を言われたんだよ?」", + "tl": "" + }, + "89": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………それは聞かない方がよろしいかと」", + "_raw": "猛「…………それは聞かない方がよろしいかと」", + "tl": "" + }, + "90": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うむ、そうか……」", + "_raw": "暁人「う、うむ、そうか……」", + "tl": "" + }, + "91": { + "type": "dialogue", + "src": "まあ、おおよその検討はつく。", + "tl": "" + }, + "92": { + "type": "dialogue", + "src": "こいつがおとなしく言うことに従うってことは、よほど強烈な脅し文句に違いあるまい。", + "tl": "" + }, + "93": { + "type": "dialogue", + "src": "付き合うようになってから、めっきり優しくなったので忘れがちなのだが、怒ったときのコト姉は、鬼や悪魔のように恐ろしいからな。", + "tl": "" + }, + "94": { + "type": "dialogue", + "src": "過去の凄惨な記憶がフラッシュバックし、背すじが凍る。", + "tl": "" + }, + "95": { + "type": "dialogue", + "src": "まあ自業自得ってやつだから、しょうがあるまい。", + "tl": "" + }, + "96": { + "type": "dialogue", + "src": "これでようやく俺の平穏な日々が戻ってくるというものだ。", + "tl": "" + }, + "97": { + "type": "dialogue", + "src": "………………俺もうっかりコト姉を怒らせたりしないよう気をつけねば。", + "tl": "" + }, + "98": { + "type": "dialogue", + "src": "『9月7日(月)』", + "tl": "" + }, + "99": { + "type": "dialogue", + "src": "ガチャリ。", + "tl": "" + }, + "100": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "101": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくくっ、よく来てくれましたね、コト姉」", + "_raw": "猛「くくくっ、よく来てくれましたね、コト姉」", + "tl": "" + }, + "102": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、あんたが来いって言うから」", + "_raw": "琴音「あ、あんたが来いって言うから」", + "tl": "" + }, + "103": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはそうなのですが、本当に来ていただけるかどうか、心配しておりましたので」", + "_raw": "猛「それはそうなのですが、本当に来ていただけるかどうか、心配しておりましたので」", + "tl": "" + }, + "104": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "105": { + "type": "dialogue", + "src": "なんなの、これ?", + "tl": "" + }, + "106": { + "type": "dialogue", + "src": "こうやって猛の部屋に入って、猛の声を聞いて、猛の匂いを嗅いだだけで、胸がドキドキして、カラダがどんどん熱くなっていく。", + "tl": "" + }, + "107": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人と一緒にいるときだって、こんな風になったことないのに。", + "tl": "" + }, + "108": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちなみに、この1ヶ月の間、暁兄とはどのくらいセックスをされていたのでしょう?」", + "_raw": "猛「ちなみに、この1ヶ月の間、暁兄とはどのくらいセックスをされていたのでしょう?」", + "tl": "" + }, + "109": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そんなこと、言う必要ないでしょっ!」", + "_raw": "琴音「そんなこと、言う必要ないでしょっ!」", + "tl": "" + }, + "110": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉がオレと暁兄のセックス、どちらの方がお好きなのかも気になりますし」", + "_raw": "猛「コト姉がオレと暁兄のセックス、どちらの方がお好きなのかも気になりますし」", + "tl": "" + }, + "111": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、暁人に決まってるっ!」", + "_raw": "琴音「っ、暁人に決まってるっ!」", + "tl": "" + }, + "112": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ウぅ~~ン、やはりそうでしたか、それは大変ショックですねぇ」", + "_raw": "猛「ウぅ~~ン、やはりそうでしたか、それは大変ショックですねぇ」", + "tl": "" + }, + "113": { + "type": "dialogue", + "src": "早くしたい。", + "tl": "" + }, + "114": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そういうことならば、今日はよりいっそう気合を入れて、前以上にコト姉を気持ちよくして差し上げねば」", + "_raw": "猛「そういうことならば、今日はよりいっそう気合を入れて、前以上にコト姉を気持ちよくして差し上げねば」", + "tl": "" + }, + "115": { + "type": "dialogue", + "src": "早く入れてもらいたい。", + "tl": "" + }, + "116": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それで是非ともオレのセックスの方が好きだと、言っていただきたいものですねぇ」", + "_raw": "猛「それで是非ともオレのセックスの方が好きだと、言っていただきたいものですねぇ」", + "tl": "" + }, + "117": { + "type": "dialogue", + "src": "早く気持ちよくなりたい。", + "tl": "" + }, + "118": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、いつまで下らないことを言ってるつもり?」", + "_raw": "琴音「い、いつまで下らないことを言ってるつもり?」", + "tl": "" + }, + "119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンッ、それはどのような意味でしょう?」", + "_raw": "猛「ンッ、それはどのような意味でしょう?」", + "tl": "" + }, + "120": { + "type": "dialogue", + "src": "散々快感を教え込まされてしまったカラダが、猛とのエッチを求めてしまってる。", + "tl": "" + }, + "121": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「するなら早くして……」", + "_raw": "琴音「するなら早くして……」", + "tl": "" + }, + "122": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っと、これはまた随分と気が早いですね。そんなに早くオレとヤりたいのですか?」", + "_raw": "猛「おぉ~っと、これはまた随分と気が早いですね。そんなに早くオレとヤりたいのですか?」", + "tl": "" + }, + "123": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「違うっ、早く終わらせたいだけっ!」", + "_raw": "琴音「違うっ、早く終わらせたいだけっ!」", + "tl": "" + }, + "124": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それは大変残念でございます。ですが早く終わりはしないかと」", + "_raw": "猛「それは大変残念でございます。ですが早く終わりはしないかと」", + "tl": "" + }, + "125": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「何分ひさしぶりなので、オレはコト姉のカラダをゆっくり愉しみ尽くす気まんまんでございますので♪」", + "_raw": "猛「何分ひさしぶりなので、オレはコト姉のカラダをゆっくり愉しみ尽くす気まんまんでございますので♪」", + "tl": "" + }, + "126": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉を聞いたことで、ますますカラダが熱く昂ぶってきて。", + "tl": "" + }, + "127": { + "type": "dialogue", + "src": "あそこから、どろりと濃い愛液が滴り落ちたのを感じる。", + "tl": "" + }, + "128": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということで今日も以前と同じく、5時までということでよろしいでしょうか?」", + "_raw": "猛「ということで今日も以前と同じく、5時までということでよろしいでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "129": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……好きにすればいいでしょ」", + "_raw": "琴音「……好きにすればいいでしょ」", + "tl": "" + }, + "130": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ありがとうございます、それではお言葉に甘え、好きにさせていただきますね」", + "_raw": "猛「ありがとうございます、それではお言葉に甘え、好きにさせていただきますね」", + "tl": "" + }, + "131": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "132": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "133": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(…………くっくっくっ♪)", + "tl": "" + }, + "134": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こりゃあよっぽど溜まってるねぇ、溜まりまくってるねぇ、顔を見りゃバレバレだっての)", + "tl": "" + }, + "135": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おまけにここから見てもわかるくらい、パンツをぐっちょぐちょに濡らしちまってよぉ)", + "tl": "" + }, + "136": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(オレとヤリたくてヤりたくて仕方なかったんだろ? わかってるぜぇ)", + "tl": "" + }, + "137": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ただ理由が欲しかっただけなんだよなぁ? 愛するカレシを裏切ってまで、オレとセックスする理由ってヤツが)", + "tl": "" + }, + "138": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だったらオレがそれを用意してやるよ、いくらでも……な♪)", + "tl": "" + }, + "139": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(その借りは、カラダでたっぷり返してくれりゃ何の問題もないんだからよ、くくくっ)", + "tl": "" + }, + "140": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、あぁっ、あっ、あっ、んふぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、あぁっ、あっ、あっ、んふぁっ!」", + "tl": "" + }, + "141": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、ぁぁんっ、ふぁっ、あぁっ、んぁっ、あっあぁぁ~っ!」", + "_raw": "琴音「あっ、ぁぁんっ、ふぁっ、あぁっ、んぁっ、あっあぁぁ~っ!」", + "tl": "" + }, + "142": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおやぁ、これはこれは、ものすごい喘ぎっぷりですねぇ。オレとヤッてなかったこの1ヶ月で、そんなにも溜まっておられたのでしょうか?」", + "_raw": "猛「おやおやぁ、これはこれは、ものすごい喘ぎっぷりですねぇ。オレとヤッてなかったこの1ヶ月で、そんなにも溜まっておられたのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "143": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んひぅっ、あっ、あっ、んあぁぁっっ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んひぅっ、あっ、あっ、んあぁぁっっ!」", + "tl": "" + }, + "144": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかしこの様子ですと、やはり暁兄とはあまりやられておられなかったようで?」", + "_raw": "猛「しかしこの様子ですと、やはり暁兄とはあまりやられておられなかったようで?」", + "tl": "" + }, + "145": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅ~、んくぅ~……だ、だからそんなのあんたには関係ないでしょっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅ~、んくぅ~……だ、だからそんなのあんたには関係ないでしょっ!」", + "tl": "" + }, + "146": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくくっ、それもそうですねぇ、オレ的にはこうしてコト姉のマンコを使わせていただけるのなら、それで一切なんの問題もありませんので」", + "_raw": "猛「くくくっ、それもそうですねぇ、オレ的にはこうしてコト姉のマンコを使わせていただけるのなら、それで一切なんの問題もありませんので」", + "tl": "" + }, + "147": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、あぁっ、あっ、はぁっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、あぁっ、あっ、はぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "148": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、せっかくこの極上の肉体を使わせてもらう以上、コト姉にもしっかりと愉しんでいただく必要が」", + "_raw": "猛「ですが、せっかくこの極上の肉体を使わせてもらう以上、コト姉にもしっかりと愉しんでいただく必要が」", + "tl": "" + }, + "149": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そんなのいらない……」", + "_raw": "琴音「そ、そんなのいらない……」", + "tl": "" + }, + "150": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、これはオレのポリシーでございますので、何卒ご理解いただけると」", + "_raw": "猛「いえいえ、これはオレのポリシーでございますので、何卒ご理解いただけると」", + "tl": "" + }, + "151": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅっ、ずっ、ずんっ!!", + "tl": "" + }, + "152": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁっ、あぁっ、うぁぁっ、あぅっ、そ、そこぉっ!」", + "_raw": "琴音「んふぁっ、あぁっ、うぁぁっ、あぅっ、そ、そこぉっ!」", + "tl": "" + }, + "153": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わかっておりますぅ、コト姉はここが大変お好きなのですよねぇ?」", + "_raw": "猛「わかっておりますぅ、コト姉はここが大変お好きなのですよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "154": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あぅっ、んはぁっ、あっ、あぅっ、ひぁっ、あっあぁぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あぅっ、んはぁっ、あっ、あぅっ、ひぁっ、あっあぁぁんっ」", + "tl": "" + }, + "155": { + "type": "dialogue", + "src": "や、やっぱり、猛……。", + "tl": "" + }, + "156": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉の好きなところは、きちんと全て、この体とチンポで記憶しておりますので、どうかご安心を♪」", + "_raw": "猛「コト姉の好きなところは、きちんと全て、この体とチンポで記憶しておりますので、どうかご安心を♪」", + "tl": "" + }, + "157": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、あひぅっ、あぁっ、ひぁっ、あっあぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、あひぅっ、あぁっ、ひぁっ、あっあぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "158": { + "type": "dialogue", + "src": "本当にすごい。", + "tl": "" + }, + "159": { + "type": "dialogue", + "src": "おちんちんで突かれるたび、カラダを触られるたび。", + "tl": "" + }, + "160": { + "type": "dialogue", + "src": "これまで散々覚え込まれた、忘れようと思っていた快感が次々に呼び起こされてきて。", + "tl": "" + }, + "161": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっっ、ひぁぁっ、あぁっ、あっあぁぁぁあぁぁぁ~~~~~~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっっ、ひぁぁっ、あぁっ、あっあぁぁぁあぁぁぁ~~~~~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "162": { + "type": "dialogue", + "src": "簡単にイかされてしまう。", + "tl": "" + }, + "163": { + "type": "dialogue", + "src": "自分でも、なんでこんなにあっさりイッてしまうのかと思うくらい。", + "tl": "" + }, + "164": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人とは何回しても、どうしてもイクことが出来ないのに。", + "tl": "" + }, + "165": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~~……はぁ~~……うぁ……んふぁぁぁ~~~…………」", + "_raw": "琴音「はぁ~~……はぁ~~……うぁ……んふぁぁぁ~~~…………」", + "tl": "" + }, + "166": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っと、もうイッてしまわれたのですか?」", + "_raw": "猛「おぉ~っと、もうイッてしまわれたのですか?」", + "tl": "" + }, + "167": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、イっちゃっ……たぁ……あぁ……ふぁ……あふぅぅ~~……」", + "_raw": "琴音「い、イっちゃっ……たぁ……あぁ……ふぁ……あふぅぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "168": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやっ、今日はまた随分素直にイったと認めていただけるのですね?」", + "_raw": "猛「おやっ、今日はまた随分素直にイったと認めていただけるのですね?」", + "tl": "" + }, + "169": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……んく……ふぅ……そ、それはぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……んく……ふぅ……そ、それはぁ……」", + "tl": "" + }, + "170": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「大丈夫ですよぉ、オレに任せていただければ、コト姉の欲求不満など、全てキレイに解消して差し上げますので」", + "_raw": "猛「大丈夫ですよぉ、オレに任せていただければ、コト姉の欲求不満など、全てキレイに解消して差し上げますので」", + "tl": "" + }, + "171": { + "type": "dialogue", + "src": "ドクンッ。", + "tl": "" + }, + "172": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで私の心を見透かしたような、その言葉。", + "tl": "" + }, + "173": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、私は欲求不満なんかじゃ……」", + "_raw": "琴音「っ、私は欲求不満なんかじゃ……」", + "tl": "" + }, + "174": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくくっ、ではそういうことにしておきましょうか」", + "_raw": "猛「くくくっ、ではそういうことにしておきましょうか」", + "tl": "" + }, + "175": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はニヤリと笑みを浮かべると、今度は腰の動きを大きくゆったりしたものに切り替えてくる。", + "tl": "" + }, + "176": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ、ぬぽっ、にちゅっ、ぬちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "177": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっっ、きゃふぅ~っ、あぁっ、あっ、あひぅっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっっ、きゃふぅ~っ、あぁっ、あっ、あひぅっ!」", + "tl": "" + }, + "178": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでコト姉に素直に気持ちよくなっていただけるのならば、オレとしては何の問題もありませんので」", + "_raw": "猛「それでコト姉に素直に気持ちよくなっていただけるのならば、オレとしては何の問題もありませんので」", + "tl": "" + }, + "179": { + "type": "dialogue", + "src": "さっきの早く強い動きとは打って変わり、私の性感をおちんちんの先端でじっくり撫であげるように刺激してきて。", + "tl": "" + }, + "180": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、はぁっ、はぅぅっ、そ、その動きぃ……ひぁぁっ、あぅっ、んっ、んぅんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、はぁっ、はぅぅっ、そ、その動きぃ……ひぁぁっ、あぅっ、んっ、んぅんっ」", + "tl": "" + }, + "181": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉は、このあたりを亀頭でずりずりぃ~っと擦られるのがよろしいのですよねぇ?」", + "_raw": "猛「コト姉は、このあたりを亀頭でずりずりぃ~っと擦られるのがよろしいのですよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "182": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、うぁっ、くふぅっ、そ、それ、すごく感じちゃうっ……あぁっ、うぁっ、うぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、うぁっ、くふぅっ、そ、それ、すごく感じちゃうっ……あぁっ、うぁっ、うぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "183": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、これもちゃんと覚えているので大丈夫ですよぉ、ということで今度はココを重点的にしていくとしましょうか、ふぅっ、ふぅっ、ふぅ~っ」", + "_raw": "猛「ハイ、これもちゃんと覚えているので大丈夫ですよぉ、ということで今度はココを重点的にしていくとしましょうか、ふぅっ、ふぅっ、ふぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "184": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んふぅっ、はぁっ、あぅっ、あっあぁっ、んぁぁっっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んふぅっ、はぁっ、あぅっ、あっあぁっ、んぁぁっっ」", + "tl": "" + }, + "185": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉通り、猛は私の気持ちいいところばかりを的確に突き続けてくる。", + "tl": "" + }, + "186": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よっ、よっ、いよっと♪」", + "_raw": "猛「よっ、よっ、いよっと♪」", + "tl": "" + }, + "187": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、ふぁっ、あふぅっ、あぁっ、ひぁっ、あぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あっ、ふぁっ、あふぅっ、あぁっ、ひぁっ、あぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "188": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人のおちんちんじゃ、とても届かない深いところを、何度も何度も丁寧に突かれ、擦られ、かき回され。", + "tl": "" + }, + "189": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっっ、あぁぁっ、んぁっ、あっ、あふぅぅぅんっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっっ、あぁぁっ、んぁっ、あっ、あふぅぅぅんっ」", + "tl": "" + }, + "190": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたび、蕩けてしまいそうな快感が次々に送り込まれ、暁人のエッチがあっという間に上書きされていってしまう。", + "tl": "" + }, + "191": { + "type": "dialogue", + "src": "あんなに何度もしたはずなのに。", + "tl": "" + }, + "192": { + "type": "dialogue", + "src": "あんなに感じようとしたはずなのに。", + "tl": "" + }, + "193": { + "type": "dialogue", + "src": "それをいとも簡単に――――。", + "tl": "" + }, + "194": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だめぇ……それ、ほんと感じすぎ……感じすぎてぇ……」", + "_raw": "琴音「だ、だめぇ……それ、ほんと感じすぎ……感じすぎてぇ……」", + "tl": "" + }, + "195": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、それでいいのですよぉ、女は感じすぎなくらいがちょうどいいですので」", + "_raw": "猛「いえいえ、それでいいのですよぉ、女は感じすぎなくらいがちょうどいいですので」", + "tl": "" + }, + "196": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んふぁっ、あぁっ、あっ、あっ、あんっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んふぁっ、あぁっ、あっ、あっ、あんっ」", + "tl": "" + }, + "197": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なので今日は好きなだけ、オレのチンポで気持ちよくなっていただけると嬉しいのですが」", + "_raw": "猛「なので今日は好きなだけ、オレのチンポで気持ちよくなっていただけると嬉しいのですが」", + "tl": "" + }, + "198": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど前みたいに、変に私を挑発するような嫌なことは言ってこない。", + "tl": "" + }, + "199": { + "type": "dialogue", + "src": "そのせいで、私も素直に感じちゃって。", + "tl": "" + }, + "200": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、あ~~っ、あっ、あっ、あんっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、あ~~っ、あっ、あっ、あんっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "201": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ、いい……。", + "tl": "" + }, + "202": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あふぅっ、んぅっ、んっ、んふぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あふぅっ、んぅっ、んっ、んふぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "203": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のおちんちん、気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "204": { + "type": "dialogue", + "src": "これほんとよすぎだよぉ……。", + "tl": "" + }, + "205": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ン~~っ、コト姉の腰の動き、とってもいやらしくて興奮してしまいますぅ♪」", + "_raw": "猛「ン~~っ、コト姉の腰の動き、とってもいやらしくて興奮してしまいますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "206": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……ふぅ……はぁ…………えっ?」", + "_raw": "琴音「はぁ……ふぅ……はぁ…………えっ?」", + "tl": "" + }, + "207": { + "type": "dialogue", + "src": "う、嘘っ?", + "tl": "" + }, + "208": { + "type": "dialogue", + "src": "言われてはじめて、私は猛の動きに合わせて、自分から腰を動かしてしまっていたことに気がつく。", + "tl": "" + }, + "209": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ? どうかなさいましたかぁ?」", + "_raw": "猛「んっ? どうかなさいましたかぁ?」", + "tl": "" + }, + "210": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ち、違っ、これはぁ……」", + "_raw": "琴音「ち、違っ、これはぁ……」", + "tl": "" + }, + "211": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「一体、なにが、どう違うのでしょう?」", + "_raw": "猛「一体、なにが、どう違うのでしょう?」", + "tl": "" + }, + "212": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ぁふぅ……わ、私はこんなことぉ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、ぁふぅ……わ、私はこんなことぉ……」", + "tl": "" + }, + "213": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「恥ずかしがらなくてもいいじゃないですか、こうやって2人で一緒に動いて、もっと気持ちよくなってしまいましょうよ」", + "_raw": "猛「恥ずかしがらなくてもいいじゃないですか、こうやって2人で一緒に動いて、もっと気持ちよくなってしまいましょうよ」", + "tl": "" + }, + "214": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、あふぅっ、あっあっ、ふぁっ、あぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、あふぅっ、あっあっ、ふぁっ、あぁんっ」", + "tl": "" + }, + "215": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなことをしてるなんて、自分でも信じられない。", + "tl": "" + }, + "216": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、とってもお上手ですよぉ、コト姉」", + "_raw": "猛「そうそう、とってもお上手ですよぉ、コト姉」", + "tl": "" + }, + "217": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うるさっ、黙ってぇ、はぁっ、ふぅっ、んんぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「う、うるさっ、黙ってぇ、はぁっ、ふぅっ、んんぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "218": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、どうしても腰の動きを止めることができない。", + "tl": "" + }, + "219": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でも事実でございますからねぇ。くぅ~っ、まるでコト姉のマンコの肉にチンポが舐め回されてるようで、おっ、おっ、おぉっ♪」", + "_raw": "猛「でも事実でございますからねぇ。くぅ~っ、まるでコト姉のマンコの肉にチンポが舐め回されてるようで、おっ、おっ、おぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "220": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んふぅっ、んぁっ、あっ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んふぅっ、んぁっ、あっ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "221": { + "type": "dialogue", + "src": "カラダが勝手に動いてしまう。", + "tl": "" + }, + "222": { + "type": "dialogue", + "src": "それくらい猛のおちんちんが、中を擦るのがたまらなく気持ちよくって。", + "tl": "" + }, + "223": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いいですよぉ~、そうやって、オレのチンポでまだまだたっぷり気持ちよくなってしまいましょうねぇ」", + "_raw": "猛「いいですよぉ~、そうやって、オレのチンポでまだまだたっぷり気持ちよくなってしまいましょうねぇ」", + "tl": "" + }, + "224": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、あっ、ふわぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、あっ、ふわぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "225": { + "type": "dialogue", + "src": "そうするうちに、ものすごい勢いで快感が高まってきて。", + "tl": "" + }, + "226": { + "type": "dialogue", + "src": "それと一緒に、覚えのある感覚が込み上げてくるのを感じる。", + "tl": "" + }, + "227": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だめっ、出る、出ちゃうっ、んんっ、んくっ、んぅ~んっ」", + "_raw": "琴音「だ、だめっ、出る、出ちゃうっ、んんっ、んくっ、んぅ~んっ」", + "tl": "" + }, + "228": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅ? 出ちゃうとは、もしかすると?」", + "_raw": "猛「んぅ? 出ちゃうとは、もしかすると?」", + "tl": "" + }, + "229": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~っ、んふぅっ、あぅっ、うぁっ、はぁっ、うぅぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~っ、んふぅっ、あぅっ、うぁっ、はぁっ、うぅぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "230": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、そうでございましたか。それではコト姉も色々と溜まっておられるでしょうし、溜まったものをしっかり出して、最高に気持ちよくなってしまいましょうね」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、そうでございましたか。それではコト姉も色々と溜まっておられるでしょうし、溜まったものをしっかり出して、最高に気持ちよくなってしまいましょうね」", + "tl": "" + }, + "231": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、うぁっ、はぁっ、はっ、あぅっ、ううぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、うぁっ、はぁっ、はっ、あぅっ、ううぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "232": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あぁっ、はぁっ、んんっ、い、イク、イクっ、いっくぅぅぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「あっ、あぁっ、はぁっ、んんっ、い、イク、イクっ、いっくぅぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "233": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "234": { + "type": "dialogue", + "src": "ぷしゃあぁぁぁぁぁあぁぁぁ~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "235": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉぉぉ~~~~っ、出てる出てるぅ♪」", + "_raw": "猛「おぉぉぉ~~~~っ、出てる出てるぅ♪」", + "tl": "" + }, + "236": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……あ……あふぅぅ……だ、だめぇ、潮止まらな……あぁ、うぁっくふっ、うっうぅぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁ……あ……あふぅぅ……だ、だめぇ、潮止まらな……あぁ、うぁっくふっ、うっうぅぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "237": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いいんですよぉ、むしろもっといっぱいびゅーびゅー吹いてしまいましょうか、ほら、ほら、ほらぁ~っ♪」", + "_raw": "猛「いいんですよぉ、むしろもっといっぱいびゅーびゅー吹いてしまいましょうか、ほら、ほら、ほらぁ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "238": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……あ……ぁあぁぁ~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁ……あ……ぁあぁぁ~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "239": { + "type": "dialogue", + "src": "ぷしゅうっ、ぷしゅっ、ぷしゃぁぁ~~~っ!", + "tl": "" + }, + "240": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、その調子、その調子ですよぉ、くくくくっ」", + "_raw": "猛「そうそう、その調子、その調子ですよぉ、くくくくっ」", + "tl": "" + }, + "241": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あっ、あぅぅっ、はぁ、んふぅっ、あっあぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あっ、あぅぅっ、はぁ、んふぅっ、あっあぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "242": { + "type": "dialogue", + "src": "それを後押しするように、猛は私のお腹をゆっくりと撫で回してきて。", + "tl": "" + }, + "243": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……んぁ……あぁぁぁぁ~~…………」", + "_raw": "琴音「あっ……んぁ……あぁぁぁぁ~~…………」", + "tl": "" + }, + "244": { + "type": "dialogue", + "src": "自分でも驚いてしまうくらい、大量の潮が床の上に巻き散らかされてしまう。", + "tl": "" + }, + "245": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……はぁ……ふぅ……んはぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁ……はぁ……ふぅ……んはぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "246": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、たっぷり出てしまいましたね。どうです、気持ちよかったですか、コト姉?」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、たっぷり出てしまいましたね。どうです、気持ちよかったですか、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "247": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~~っ、ふぁっ、んぁっ、んふぁ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~~っ、ふぁっ、んぁっ、んふぁ~……」", + "tl": "" + }, + "248": { + "type": "dialogue", + "src": "すごく気持ちよかった。", + "tl": "" + }, + "249": { + "type": "dialogue", + "src": "潮を吹くのって、やっぱり気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "250": { + "type": "dialogue", + "src": "恥ずかしいのに、それ以上に開放感みたいなものがあって……。", + "tl": "" + }, + "251": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だけど、オレはまだイッてはいないのですよねぇ」", + "_raw": "猛「だけど、オレはまだイッてはいないのですよねぇ」", + "tl": "" + }, + "252": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……ふぁ……んんっ」", + "_raw": "琴音「あっ……ふぁ……んんっ」", + "tl": "" + }, + "253": { + "type": "dialogue", + "src": "そのことを私に伝えるように、猛はがちがちのおちんちんで、私の中をぬりゅぬりゅと擦り上げてくる。", + "tl": "" + }, + "254": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「というわけで、このまま引き続き、コト姉のマンコを使わせていただけると」", + "_raw": "猛「というわけで、このまま引き続き、コト姉のマンコを使わせていただけると」", + "tl": "" + }, + "255": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぽずぽぉっ、ぐちゅにちゅるっ、ぐちょぐちょぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "256": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぃっ、あぁっっ、あっあぁぁあああぁぁ~~~~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「んひぃっ、あぁっっ、あっあぁぁあああぁぁ~~~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "257": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もちろん、コト姉もたっぷり感じていただけると。マンコを使わせてもらう以上、それは女の当然の権利というものでございますので」", + "_raw": "猛「もちろん、コト姉もたっぷり感じていただけると。マンコを使わせてもらう以上、それは女の当然の権利というものでございますので」", + "tl": "" + }, + "258": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁ」", + "_raw": "琴音「んふぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁ」", + "tl": "" + }, + "259": { + "type": "dialogue", + "src": "喋りながらも、猛の動きはますます勢いを増していき、私はカラダを震わせながら、その快感を全身で受け止め続ける。", + "tl": "" + }, + "260": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、そうやってぎゅううっとチンポを締めつけておいて下さいませ、ふぅ、ふぅっ、ふぅっ!!」", + "_raw": "猛「そうそう、そうやってぎゅううっとチンポを締めつけておいて下さいませ、ふぅ、ふぅっ、ふぅっ!!」", + "tl": "" + }, + "261": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、ひぅぅっ、す、すごぉっ、これすごすぎっ、あひぃっ、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、ひぅぅっ、す、すごぉっ、これすごすぎっ、あひぃっ、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "262": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「よ、よすぎてっ、はぁっ、はふぅっ、い、イクのとまらなっ、んひぃっ、あっ、あっ、あっあっあぁぁっ」", + "_raw": "琴音「よ、よすぎてっ、はぁっ、はふぅっ、い、イクのとまらなっ、んひぃっ、あっ、あっ、あっあっあぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "263": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「わかりますよぉ、コト姉のマンコ、さっきからハメ潮をぶしゅぶしゅ吹きまくっておりますからねぇ」", + "_raw": "猛「わかりますよぉ、コト姉のマンコ、さっきからハメ潮をぶしゅぶしゅ吹きまくっておりますからねぇ」", + "tl": "" + }, + "264": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あふっ、あぅぅっ、だ、だって、これ勝手に出てぇ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あふっ、あぅぅっ、だ、だって、これ勝手に出てぇ……」", + "tl": "" + }, + "265": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「何度も言っておりますが、オレはコト姉の潮を浴びるのが大好きなので、いくらでも吹いていただけると」", + "_raw": "猛「何度も言っておりますが、オレはコト姉の潮を浴びるのが大好きなので、いくらでも吹いていただけると」", + "tl": "" + }, + "266": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んはぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ、あんっ、あっ、あぁぁんっっ」", + "_raw": "琴音「んはぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ、あんっ、あっ、あぁぁんっっ」", + "tl": "" + }, + "267": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちなみにですが、これまでに暁兄の前で潮を吹いてしまったことはあるのでしょうか?」", + "_raw": "猛「ちなみにですが、これまでに暁兄の前で潮を吹いてしまったことはあるのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "268": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「な、ないっ、こんなの猛だけぇ、あぁっ、ひぁっ、あっ、ふぁっ、あっあぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「な、ないっ、こんなの猛だけぇ、あぁっ、ひぁっ、あっ、ふぁっ、あっあぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "269": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っと、そうでしたか、それはとっても光栄でございますぅ♪」", + "_raw": "猛「おぉ~っと、そうでしたか、それはとっても光栄でございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "270": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んくっ、だ、だめ、ほんとに潮止まらな……んひぅっ、あぁっ、ひぁっ、んふぁっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んくっ、だ、だめ、ほんとに潮止まらな……んひぅっ、あぁっ、ひぁっ、んふぁっ!」", + "tl": "" + }, + "271": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くく……くくくっ♪」", + "_raw": "猛「くく……くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "272": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、あっ、あっ、あんっ、んはぁぁっ、あっ、あっ、あぁぁ~~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、あっ、あっ、あんっ、んはぁぁっ、あっ、あっ、あぁぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "273": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ハメ潮を吹きながら、アンアンハァハァ喘ぎまくりやがって。オレとヤリたくないって設定、もう完全に忘れちまってんだろ?)", + "tl": "" + }, + "274": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(しっかしどんだけ下手くそでお粗末なチンポをしてりゃ、こうまで自分の女を欲求不満に出来るんだろうねぇ、暁兄サンはよぉ?)", + "tl": "" + }, + "275": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あっ、ふぁぁぁっ、あぁっ、んぁっ、くふぅ~んっ!」", + "_raw": "琴音「あっ、あっ、ふぁぁぁっ、あぁっ、んぁっ、くふぅ~んっ!」", + "tl": "" + }, + "276": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まっ、しょうがないんで、オレがあんたのスケベな彼女の欲求不満を綺麗サッパリ解消しといてやるよ)", + "tl": "" + }, + "277": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁっ、あふぅっ、あぁっ、うぁっ、あっあぁぁぁ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「ひぁっ、あふぅっ、あぁっ、うぁっ、あっあぁぁぁ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "278": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(その代わりと言っちゃあなんだが、暁兄の大事な大事なコト姉様は、オレのものにさせてもらうけどな)", + "tl": "" + }, + "279": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(当然、肉オナホとしてだけどよぉ、くくくくっ♪)", + "tl": "" + }, + "280": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、アッ、ぁぁぁっ、だ、だめぇっ、す、すごいの来る、また来ちゃうっ、あひぃっ、うぁっ、あっ、んふぁぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あっ、アッ、ぁぁぁっ、だ、だめぇっ、す、すごいの来る、また来ちゃうっ、あひぃっ、うぁっ、あっ、んふぁぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "281": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではオレもそろそろなので、仲良く一緒にイッておきましょうか、ふんふんふんっ!!」", + "_raw": "猛「ではオレもそろそろなので、仲良く一緒にイッておきましょうか、ふんふんふんっ!!」", + "tl": "" + }, + "282": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、あっ、あっ、あっ、ああああ~~~~~~~~~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、あっ、あっ、あっ、ああああ~~~~~~~~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "283": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、あぁ~っいいっ、イクぜ、イクぜっ、イクぜぇっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "_raw": "猛「ふぅっ、ふぅっ、あぁ~っいいっ、イクぜ、イクぜっ、イクぜぇっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "284": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んあああっ、あっあっあぁぁっ、い、いくっ、いくっ、いっくぅぅぅ~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んあああっ、あっあっあぁぁっ、い、いくっ、いくっ、いっくぅぅぅ~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "285": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅぅぅ、出るっ!!」", + "_raw": "猛「くぅぅぅぅ、出るっ!!」", + "tl": "" + }, + "286": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅっ、びゅっびゅるるぅぅぅ~~~~~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "287": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁあぁぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁぁあぁぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "288": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっ、おお~っ、すっげっ搾り取られる、はぁっ、はぁっ、ふぅぅっ」", + "_raw": "猛「おっ、おお~っ、すっげっ搾り取られる、はぁっ、はぁっ、ふぅぅっ」", + "tl": "" + }, + "289": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁっ、あふぅ……す、すごぉ……猛のいっぱぁい……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁっ、あふぅ……す、すごぉ……猛のいっぱぁい……」", + "tl": "" + }, + "290": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうですねぇ、久しぶりなだけあって、ものすごい勢いでコト姉の中にドクドクドプドプ出ておりますよぉ、おぉっ、おっ、おぉぉっ♪」", + "_raw": "猛「そうですねぇ、久しぶりなだけあって、ものすごい勢いでコト姉の中にドクドクドプドプ出ておりますよぉ、おぉっ、おっ、おぉぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "291": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅっ、びゅるっ、びゅるるぅっ!!", + "tl": "" + }, + "292": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぁぁ……あぁ……ぁ……ぁふぅ~~……」", + "_raw": "琴音「ふぁぁ……あぁ……ぁ……ぁふぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "293": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ……すっごく気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "294": { + "type": "dialogue", + "src": "おまんこの中に精子を出してもらうのって、こんなに気持ちよかったっけ?", + "tl": "" + }, + "295": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなこと、本当は絶対にさせちゃだめなのに。", + "tl": "" + }, + "296": { + "type": "dialogue", + "src": "でもこの快感をもっと感じたくって。", + "tl": "" + }, + "297": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅ……はぁ……はぁ……ぁぁぁ~~……」", + "_raw": "琴音「んふぅ……はぁ……はぁ……ぁぁぁ~~……」", + "tl": "" + }, + "298": { + "type": "dialogue", + "src": "私は絶頂の余韻にカラダを震わせながら、何度も何度も子宮に浴びせられる精液の熱さに、うっとりと浸り続ける。", + "tl": "" + }, + "299": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅ~っ、マンコがぐいぐいオレの精子を搾り取ってきて、はぁ、ふぅ、くふぅっ!」", + "_raw": "猛「くぅぅ~っ、マンコがぐいぐいオレの精子を搾り取ってきて、はぁ、ふぅ、くふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "300": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁ、はぁ、あふ、んんぅ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁ、はぁ、あふ、んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "301": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「た、たまらなく気持ちがいいですよぉ、おおっ、おっ、くぅぅ~っ!」", + "_raw": "猛「た、たまらなく気持ちがいいですよぉ、おおっ、おっ、くぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "302": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅるるっ!", + "tl": "" + }, + "303": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~~っ、出した、出したぁ♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~~っ、出した、出したぁ♪」", + "tl": "" + }, + "304": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んん……はぁ……はぁ……はぁ……んはぁ~……こ、これでぜんぶぅ?」", + "_raw": "琴音「んん……はぁ……はぁ……はぁ……んはぁ~……こ、これでぜんぶぅ?」", + "tl": "" + }, + "305": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、見事に全て搾り取られてしまいましたぁ、ちゅばっ、ぶちゅるっ、べろぉっ」", + "_raw": "猛「ハイ、見事に全て搾り取られてしまいましたぁ、ちゅばっ、ぶちゅるっ、べろぉっ」", + "tl": "" + }, + "306": { + "type": "dialogue", + "src": "満足気にそう言いながら、猛は私の頭を引き寄せるようにして、キスをしてくる。", + "tl": "" + }, + "307": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んむぅっ、ちゅぱっ、はぁっ、んちゅぷ……」", + "_raw": "琴音「んむぅっ、ちゅぱっ、はぁっ、んちゅぷ……」", + "tl": "" + }, + "308": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そしてやはり、射精のあとのキスは欠かせませんよねぇ、ねぱぁっ、じゅるっ、くちゅっ、ちゅぱっ、じゅるぅっ」", + "_raw": "猛「そしてやはり、射精のあとのキスは欠かせませんよねぇ、ねぱぁっ、じゅるっ、くちゅっ、ちゅぱっ、じゅるぅっ」", + "tl": "" + }, + "309": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふっ、ぴちゅるっ、んんっ、ちゅっ、くちゅっ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「あふっ、ぴちゅるっ、んんっ、ちゅっ、くちゅっ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "310": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だからほら、コト姉もべろべろぉ~っと舌を動かして、前みたいにエロくて気持ちのいいべろちゅーをしちゃいましょうよぉ。じゅぱぁっ、ぶちゅるっ、べろれろぉ~っ」", + "_raw": "猛「だからほら、コト姉もべろべろぉ~っと舌を動かして、前みたいにエロくて気持ちのいいべろちゅーをしちゃいましょうよぉ。じゅぱぁっ、ぶちゅるっ、べろれろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "311": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……ぅん、あむぅっ、ちゅばっべろぉっ、んちゅるっ、ぴちゃ、れろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「……ぅん、あむぅっ、ちゅばっべろぉっ、んちゅるっ、ぴちゃ、れろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "312": { + "type": "dialogue", + "src": "そして私は、猛に誘われるまま、自分から舌を絡めていってしまう。", + "tl": "" + }, + "313": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぷっ、はぁっ、んれろっ、ちゅぷっ、んぅっ、くちゅっ、ちゅぱっ、んぅっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「んちゅぷっ、はぁっ、んれろっ、ちゅぷっ、んぅっ、くちゅっ、ちゅぱっ、んぅっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "314": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぶぅっ、ぐちゅぷっっ、そうそう、そうやってねっとりと舌を絡めて、せっかくなのでツバもたっぷりでお願い出来ると、ちゅぱっ、べろっ、くちゅうっ」", + "_raw": "猛「ちゅぶぅっ、ぐちゅぷっっ、そうそう、そうやってねっとりと舌を絡めて、せっかくなのでツバもたっぷりでお願い出来ると、ちゅぱっ、べろっ、くちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "315": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んじゅぷっ、べろぉっ、にちゃっ、ちゅばっ、んふぅっ、これでいいの? んべろっ、ぬちゃっ、んちゅるっ」", + "_raw": "琴音「んじゅぷっ、べろぉっ、にちゃっ、ちゅばっ、んふぅっ、これでいいの? んべろっ、ぬちゃっ、んちゅるっ」", + "tl": "" + }, + "316": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、バッチリでございますぅ。これはオレも負けてはいられませんねぇ、んじゅるっ、じゅぱぁっ、べろべろべろべろぉ~っ」", + "_raw": "猛「ハイ、バッチリでございますぅ。これはオレも負けてはいられませんねぇ、んじゅるっ、じゅぱぁっ、べろべろべろべろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "317": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はふっ、べろぉっ、んちゅっ、ちゅぱっ、れろぉっ、ぴちゃ、ちゅぷっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「はふっ、べろぉっ、んちゅっ、ちゅぱっ、れろぉっ、ぴちゃ、ちゅぷっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "318": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ、猛のキス、やっぱり気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "319": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「べろべろぉ、にちゃっ、ぐちゅっ、じゅるぅっ、じゅるじゅるじゅるぅぅ~~~っ」", + "_raw": "猛「べろべろぉ、にちゃっ、ぐちゅっ、じゅるぅっ、じゅるじゅるじゅるぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "320": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ちゅぱっ、はふぅっ、にちゃっ、ぬちゅっ、んっ、んちゅれろれろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「んんっ、ちゅぱっ、はふぅっ、にちゃっ、ぬちゅっ、んっ、んちゅれろれろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "321": { + "type": "dialogue", + "src": "唇を吸われ、舌をべろべろと絡めながら、ツバをじゅるじゅると吸い上げられる。", + "tl": "" + }, + "322": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたび、あまりの気持ちよさにカラダから力が抜けていってしまって。", + "tl": "" + }, + "323": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちゅばっ、んちゅるっ、ぴちゅっ、ちゅぷっ、んんっ、んっ、んふぅん……」", + "_raw": "琴音「ちゅばっ、んちゅるっ、ぴちゅっ、ちゅぷっ、んんっ、んっ、んふぅん……」", + "tl": "" + }, + "324": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んべろっ、じゅぱぁっ、れろれろっ、ちゅぶっ、ちゅうっ」", + "_raw": "猛「んべろっ、じゅぱぁっ、れろれろっ、ちゅぶっ、ちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "325": { + "type": "dialogue", + "src": "ずっとだって、こうやってキスしていたくなる。", + "tl": "" + }, + "326": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ちゅぷっ、くちゅっ、ぴちゃっ、んぅっ、あふぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ちゅぷっ、くちゅっ、ぴちゃっ、んぅっ、あふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "327": { + "type": "dialogue", + "src": "――――だけど、これじゃ足りない。", + "tl": "" + }, + "328": { + "type": "dialogue", + "src": "久しぶりの猛とのセックスで、高まってしまったカラダの疼きは、これくらいじゃまだ全然収まってくれなくて。", + "tl": "" + }, + "329": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぱっ、ちゅうっ、ところで、このまま続けてセックスしてしまってもよろしいでしょうか?」", + "_raw": "猛「ちゅぱっ、ちゅうっ、ところで、このまま続けてセックスしてしまってもよろしいでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "330": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………えっ?」", + "_raw": "琴音「…………えっ?」", + "tl": "" + }, + "331": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉とするのも久しぶりなので、オレとしては出来ることなら、もう少しヤッておきたいところだったり」", + "_raw": "猛「コト姉とするのも久しぶりなので、オレとしては出来ることなら、もう少しヤッておきたいところだったり」", + "tl": "" + }, + "332": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "333": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、猛は暁人と違って、1回で終わったりなんかしない。", + "tl": "" + }, + "334": { + "type": "dialogue", + "src": "何回でも、何回だってしてくれる。", + "tl": "" + }, + "335": { + "type": "dialogue", + "src": "あの気持ちいいのを、何回も何回も何回も何回も。", + "tl": "" + }, + "336": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さすがにそれは厚かましすぎるお願いだったでしょうか?」", + "_raw": "猛「さすがにそれは厚かましすぎるお願いだったでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "337": { + "type": "dialogue", + "src": "だったら、それを断る理由なんて……。", + "tl": "" + }, + "338": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……したいならしてもいい……けど」", + "_raw": "琴音「……したいならしてもいい……けど」", + "tl": "" + }, + "339": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、ありがとうございます、それではお言葉に甘えさせていただきますね、くくっ♪」", + "_raw": "猛「おぉっ、ありがとうございます、それではお言葉に甘えさせていただきますね、くくっ♪」", + "tl": "" + }, + "340": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "341": { + "type": "dialogue", + "src": "『5時間後』", + "tl": "" + }, + "342": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~~っ、満足満足、ごちそうさまでしたっと♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~~っ、満足満足、ごちそうさまでしたっと♪」", + "tl": "" + }, + "343": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……んふぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……んふぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "344": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「久しぶりで気合が入りすぎて、ついついヤり過ぎてしまいました、コト姉はどうでした?」", + "_raw": "猛「久しぶりで気合が入りすぎて、ついついヤり過ぎてしまいました、コト姉はどうでした?」", + "tl": "" + }, + "345": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、んく、あふぅ……し、知らない」", + "_raw": "琴音「はぁ、んく、あふぅ……し、知らない」", + "tl": "" + }, + "346": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「今更隠さなくてもいいじゃないですか、あれだけ気持ちいい気持ちいい連呼しまくってくれたんですから」", + "_raw": "猛「今更隠さなくてもいいじゃないですか、あれだけ気持ちいい気持ちいい連呼しまくってくれたんですから」", + "tl": "" + }, + "347": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そんなこと、言ってない……」", + "_raw": "琴音「そんなこと、言ってない……」", + "tl": "" + }, + "348": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あれぇ、オレの記憶違いでしたっけ?」", + "_raw": "猛「あれぇ、オレの記憶違いでしたっけ?」", + "tl": "" + }, + "349": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そうに決まって」", + "_raw": "琴音「そうに決まって」", + "tl": "" + }, + "350": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、ならばそういうことにしておきましょうか」", + "_raw": "猛「くくっ、ならばそういうことにしておきましょうか」", + "tl": "" + }, + "351": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それではコト姉がヤラせてくれたので約束通り、今日のところはもう暁兄の家で、セックスしないとお約束いたします」", + "_raw": "猛「それではコト姉がヤラせてくれたので約束通り、今日のところはもう暁兄の家で、セックスしないとお約束いたします」", + "tl": "" + }, + "352": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "353": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「えっ? とはなんですぅ?」", + "_raw": "猛「えっ? とはなんですぅ?」", + "tl": "" + }, + "354": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「今日の……ところ?」", + "_raw": "琴音「今日の……ところ?」", + "tl": "" + }, + "355": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それがどうかなさいましたか?」", + "_raw": "猛「それがどうかなさいましたか?」", + "tl": "" + }, + "356": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「これで終わりじゃ?」", + "_raw": "琴音「これで終わりじゃ?」", + "tl": "" + }, + "357": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「嫌ですねぇ、この先ずっと暁兄の家でヤラないなどと、約束した覚えはないのですが」", + "_raw": "猛「嫌ですねぇ、この先ずっと暁兄の家でヤラないなどと、約束した覚えはないのですが」", + "tl": "" + }, + "358": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、話が違うっ!」", + "_raw": "琴音「は、話が違うっ!」", + "tl": "" + }, + "359": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあまあ、そうおっしゃらず」", + "_raw": "猛「まあまあ、そうおっしゃらず」", + "tl": "" + }, + "360": { + "type": "dialogue", + "src": "むにゅむにゅっ。", + "tl": "" + }, + "361": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……んんっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……んんっ……」", + "tl": "" + }, + "362": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「れろぉっ、約束します、コト姉がヤラせてくれさえすれば、その日は絶対に暁兄の家じゃセックスしません」", + "_raw": "猛「れろぉっ、約束します、コト姉がヤラせてくれさえすれば、その日は絶対に暁兄の家じゃセックスしません」", + "tl": "" + }, + "363": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、それって……」", + "_raw": "琴音「そ、それって……」", + "tl": "" + }, + "364": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「つまりこれからもコト姉がオレの性欲処理に付き合ってくれるのなら、何の問題もないということですね」", + "_raw": "猛「つまりこれからもコト姉がオレの性欲処理に付き合ってくれるのなら、何の問題もないということですね」", + "tl": "" + }, + "365": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そんな……こと……」", + "_raw": "琴音「そんな……こと……」", + "tl": "" + }, + "366": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あれ、嫌なんですか?」", + "_raw": "猛「あれ、嫌なんですか?」", + "tl": "" + }, + "367": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、嫌に決まって…………でも」", + "_raw": "琴音「い、嫌に決まって…………でも」", + "tl": "" + }, + "368": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でも?」", + "_raw": "猛「でも?」", + "tl": "" + }, + "369": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私が言うことを聞かないと……暁人の家でするの?」", + "_raw": "琴音「私が言うことを聞かないと……暁人の家でするの?」", + "tl": "" + }, + "370": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、コト姉も知っての通り、オレの性欲はとどまることを知りませんので、毎日欠かさず女とヤっていないと気が済まないんですよ」", + "_raw": "猛「ハイ、コト姉も知っての通り、オレの性欲はとどまることを知りませんので、毎日欠かさず女とヤっていないと気が済まないんですよ」", + "tl": "" + }, + "371": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だからコト姉次第と言ったところですかねぇ、もちろんオレとしては、コト姉と出来るのが理想なのですが」", + "_raw": "猛「だからコト姉次第と言ったところですかねぇ、もちろんオレとしては、コト姉と出来るのが理想なのですが」", + "tl": "" + }, + "372": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "373": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでどうするのです?」", + "_raw": "猛「それでどうするのです?」", + "tl": "" + }, + "374": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "375": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉?」", + "_raw": "猛「コト姉?」", + "tl": "" + }, + "376": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ、わ、わかったわよ」", + "_raw": "琴音「……っ、わ、わかったわよ」", + "tl": "" + }, + "377": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、本当によろしいのですか?」", + "_raw": "猛「おぉっ、本当によろしいのですか?」", + "tl": "" + }, + "378": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だって……しょうがないじゃない」", + "_raw": "琴音「だって……しょうがないじゃない」", + "tl": "" + }, + "379": { + "type": "dialogue", + "src": "このまま猛の勝手な振る舞いを許していたら、暁人の勉強はもちろん、部活にだって支障が出てしまうかもしれない。", + "tl": "" + }, + "380": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなことになってしまうくらいなら、まだそっちのほうが。", + "tl": "" + }, + "381": { + "type": "dialogue", + "src": "ただ、私が我慢すればいいだけなんだから。", + "tl": "" + }, + "382": { + "type": "dialogue", + "src": "それで全て丸く収まるんだから。", + "tl": "" + }, + "383": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、話が早くて助かります。ちなみに時間など、もろもろの条件は以前の契約と同じ、ということでよろしかったでしょうか?」", + "_raw": "猛「いやぁ、話が早くて助かります。ちなみに時間など、もろもろの条件は以前の契約と同じ、ということでよろしかったでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "384": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……うん」", + "_raw": "琴音「……うん」", + "tl": "" + }, + "385": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、それはわかりやすくていいですねぇ。ではまたのお付き合い、どうかよろしくお願いしますね、コト姉♪」", + "_raw": "猛「くくっ、それはわかりやすくていいですねぇ。ではまたのお付き合い、どうかよろしくお願いしますね、コト姉♪」", + "tl": "" + }, + "386": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "387": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、本当にそうなの?", + "tl": "" + }, + "388": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなめちゃくちゃな条件を呑んでやる必要なんて、本当にあるの?", + "tl": "" + }, + "389": { + "type": "dialogue", + "src": "他の方法だって、いくらでもあるはずなんじゃ?", + "tl": "" + }, + "390": { + "type": "dialogue", + "src": "それなのに――――。", + "tl": "" + }, + "391": { + "type": "dialogue", + "src": "なんで私、こんなにドキドキしちゃってるの?", + "tl": "" + }, + "392": { + "type": "dialogue", + "src": "これじゃあ、まるで。", + "tl": "" + }, + "393": { + "type": "dialogue", + "src": "猛にこんな条件を出されるのを望んでいたみたいじゃ?", + "tl": "" + }, + "394": { + "type": "dialogue", + "src": "『9月13日(日)』", + "tl": "" + }, + "395": { + "type": "dialogue", + "src": "早いもので、9月ももう半ば。", + "tl": "" + }, + "396": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし暑さは相変わらずな上、定期テストが近づいてきていることもあり、コト姉の提案で先週に引き続き、俺の家で勉強会という流れになった。", + "tl": "" + }, + "397": { + "type": "dialogue", + "src": "次回のテストでもし平均点を切るようなことがあれば、エッチはお預けと言われてる。", + "tl": "" + }, + "398": { + "type": "dialogue", + "src": "それはある意味、殴られるよりも遥かに恐ろしい刑罰となるので、冗談抜きに死に物狂いである。", + "tl": "" + }, + "399": { + "type": "dialogue", + "src": "それにしても。", + "tl": "" + }, + "400": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そういえば最近、猛の奴、本当に静かになったよな」", + "_raw": "暁人「そういえば最近、猛の奴、本当に静かになったよな」", + "tl": "" + }, + "401": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……え、えぇ、そうね」", + "_raw": "琴音「……え、えぇ、そうね」", + "tl": "" + }, + "402": { + "type": "dialogue", + "src": "どうやら説教の効果はてきめんだったようで、コト姉が乗り込んで行ったあの日以降、猛は本当に女の子を俺の家に連れ込まなくなっていた。", + "tl": "" + }, + "403": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………ちなみに、一体どんな強烈な仕置きをしたのでしょうか?」", + "_raw": "暁人「…………ちなみに、一体どんな強烈な仕置きをしたのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "404": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それはご想像にお任せするよ」", + "_raw": "琴音「それはご想像にお任せするよ」", + "tl": "" + }, + "405": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「さ、さようでございますか……」", + "_raw": "暁人「さ、さようでございますか……」", + "tl": "" + }, + "406": { + "type": "dialogue", + "src": "あのセックス依存症とも言える、猛がピタッとやめるんだから、相当どぎつい追い込みをかけられたことは想像に難くない。", + "tl": "" + }, + "407": { + "type": "dialogue", + "src": "さすがに少々、気の毒に思えてくる…………いや、完全に自業自得か。", + "tl": "" + }, + "408": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そんなことより今は勉強に集中して、テストが近いんだから気を抜くのはなし」", + "_raw": "琴音「そんなことより今は勉強に集中して、テストが近いんだから気を抜くのはなし」", + "tl": "" + }, + "409": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、ああ、ごめん」", + "_raw": "暁人「あ、ああ、ごめん」", + "tl": "" + }, + "410": { + "type": "dialogue", + "src": "『2時間後』", + "tl": "" + }, + "411": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ、今日の勉強はここまで。お疲れ様」", + "_raw": "琴音「じゃあ、今日の勉強はここまで。お疲れ様」", + "tl": "" + }, + "412": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ありがとう、コト姉、いつも助かるよ」", + "_raw": "暁人「ありがとう、コト姉、いつも助かるよ」", + "tl": "" + }, + "413": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「どういたしまして、このくらいお安い御用だよ」", + "_raw": "琴音「どういたしまして、このくらいお安い御用だよ」", + "tl": "" + }, + "414": { + "type": "dialogue", + "src": "さて、無事に試験勉強も終わったことだし、今度は大人のお楽しみの時間と行きたいとこだ。", + "tl": "" + }, + "415": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ということで、コト姉……してもいいかな?」", + "_raw": "暁人「ということで、コト姉……してもいいかな?」", + "tl": "" + }, + "416": { + "type": "dialogue", + "src": "そう話を持ちかけてみる。", + "tl": "" + }, + "417": { + "type": "dialogue", + "src": "まだどうにも慣れないが、やはりこういうことは男の方から誘うのがマナーだからな。", + "tl": "" + }, + "418": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし、コト姉はなにやら申し訳無さそうな表情を浮かべ。", + "tl": "" + }, + "419": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ごめん、今日はこれから友達と会う約束があって……」", + "_raw": "琴音「ごめん、今日はこれから友達と会う約束があって……」", + "tl": "" + }, + "420": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ? そうなの?」", + "_raw": "暁人「へっ? そうなの?」", + "tl": "" + }, + "421": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、勉強会に付き合って欲しいって……だからまた今度でもいいかな?」", + "_raw": "琴音「うん、勉強会に付き合って欲しいって……だからまた今度でもいいかな?」", + "tl": "" + }, + "422": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……あぁ、そういうことなら」", + "_raw": "暁人「……あぁ、そういうことなら」", + "tl": "" + }, + "423": { + "type": "dialogue", + "src": "残念だが、先約があるのなら仕方ないし。", + "tl": "" + }, + "424": { + "type": "dialogue", + "src": "強烈な肩透かしをくらってしまった感は否めないが。", + "tl": "" + }, + "425": { + "type": "dialogue", + "src": "くそっ、こんなことなら、あらかじめ予定を取り付けておけばよかった。", + "tl": "" + }, + "426": { + "type": "dialogue", + "src": "勉強会の後は一緒に遊ぶのが、毎度の恒例になっていたので、コト姉に用事がある可能性を完全に失念してしまっていた。", + "tl": "" + }, + "427": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあ今日はそろそろ行くね」", + "_raw": "琴音「じゃあ今日はそろそろ行くね」", + "tl": "" + }, + "428": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、暑いから気をつけて」", + "_raw": "暁人「あぁ、暑いから気をつけて」", + "tl": "" + }, + "429": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、ありがとう、暁人」", + "_raw": "琴音「うん、ありがとう、暁人」", + "tl": "" + }, + "430": { + "type": "dialogue", + "src": "そうしてコト姉を見送ってから、俺は倒れ込むようにベッドに横になる。", + "tl": "" + }, + "431": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、くっそぉ……」", + "_raw": "暁人「はぁっ、くっそぉ……」", + "tl": "" + }, + "432": { + "type": "dialogue", + "src": "いかん、コト姉とするつもり満々で、かれこれ3日も溜めておいたので、ムラムラがとんでもないことになっている。", + "tl": "" + }, + "433": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし今さら悔やんだところで、もうどうしようもないし。", + "tl": "" + }, + "434": { + "type": "dialogue", + "src": "仕方ないので、今日のところはオナニーで発散しておくとするか。", + "tl": "" + }, + "435": { + "type": "dialogue", + "src": "うう、虚しい……。", + "tl": "" + }, + "436": { + "type": "dialogue", + "src": "『9月13日(日)』", + "tl": "" + }, + "437": { + "type": "dialogue", + "src": "ガチャリ。", + "tl": "" + }, + "438": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっと、約束の時間ピッタリですね。待っておりましたよ、コト姉♪」", + "_raw": "猛「おっと、約束の時間ピッタリですね。待っておりましたよ、コト姉♪」", + "tl": "" + }, + "439": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……うん」", + "_raw": "琴音「……うん」", + "tl": "" + }, + "440": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが暁兄の勉強に付き合ってあげなくてよろしいのでしょうか? 大事な彼氏が赤点でも取ってしまったら大変ですよぉ」", + "_raw": "猛「ですが暁兄の勉強に付き合ってあげなくてよろしいのでしょうか? 大事な彼氏が赤点でも取ってしまったら大変ですよぉ」", + "tl": "" + }, + "441": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、あんたのせいでしょ、あんたが今日もするって言うからっ!」", + "_raw": "琴音「あ、あんたのせいでしょ、あんたが今日もするって言うからっ!」", + "tl": "" + }, + "442": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくくっ、それはお互い承知の上じゃないですか」", + "_raw": "猛「くくくっ、それはお互い承知の上じゃないですか」", + "tl": "" + }, + "443": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレは暁兄の家で他の女とセックスをしない。その代わりコト姉は、オレが満足するまで、カラダを提供してくれる、そういう約束でしたよねぇ?」", + "_raw": "猛「オレは暁兄の家で他の女とセックスをしない。その代わりコト姉は、オレが満足するまで、カラダを提供してくれる、そういう約束でしたよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "444": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう……だけど」", + "_raw": "琴音「そう……だけど」", + "tl": "" + }, + "445": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということで、早速よろしいでしょうか? 実のところ、コト姉のお姿を見たせいで、既にチンポが大変なことになっておりますので」", + "_raw": "猛「ということで、早速よろしいでしょうか? 実のところ、コト姉のお姿を見たせいで、既にチンポが大変なことになっておりますので」", + "tl": "" + }, + "446": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、好きにすればいいでしょ」", + "_raw": "琴音「っ、好きにすればいいでしょ」", + "tl": "" + }, + "447": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、ありがとうございます。それではお言葉に甘えさせていただきましょうか」", + "_raw": "猛「いやぁ、ありがとうございます。それではお言葉に甘えさせていただきましょうか」", + "tl": "" + }, + "448": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でもその前にコト姉にひとつ、お願いがあるのですが」", + "_raw": "猛「でもその前にコト姉にひとつ、お願いがあるのですが」", + "tl": "" + }, + "449": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、あっ、あぁんっ、あっ、あっ、んふぁっ!」", + "_raw": "琴音「んぁっ、あっ、あぁんっ、あっ、あっ、んふぁっ!」", + "tl": "" + }, + "450": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、おっ、おぉぉ~~~っ♪」", + "_raw": "猛「おぉっ、おっ、おぉぉ~~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "451": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぅっ、あふぅ~……ま、また、こんな格好をさせてぇ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぅっ、あふぅ~……ま、また、こんな格好をさせてぇ……」", + "tl": "" + }, + "452": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「などと言いつつも、今日もしっかりと身に着けていただき、コト姉の優しさには、ただただ感謝ばかりでございますぅ♪」", + "_raw": "猛「などと言いつつも、今日もしっかりと身に着けていただき、コト姉の優しさには、ただただ感謝ばかりでございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "453": { + "type": "dialogue", + "src": "とぼけた声音で言いながら猛は大きく腰を振りたくり、おちんちんを出し入れしてくる。", + "tl": "" + }, + "454": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ、ぬぽっ、ずっ、ずっ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "455": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅっ、あっ、ひぁぁっ、ち、ちんぽかったぁっ、あぁっ、んぁっ、ふわぁぁっっ」", + "_raw": "琴音「あぅぅっ、あっ、ひぁぁっ、ち、ちんぽかったぁっ、あぁっ、んぁっ、ふわぁぁっっ」", + "tl": "" + }, + "456": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、そうでしょう、そうでしょう。以前にも言いましたが、こうして女にエロい衣装を着ていただけると、男はチンポの勃ちがまったく違ってきますので」", + "_raw": "猛「くくっ、そうでしょう、そうでしょう。以前にも言いましたが、こうして女にエロい衣装を着ていただけると、男はチンポの勃ちがまったく違ってきますので」", + "tl": "" + }, + "457": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んはぁっ、あ、当たるぅっ、お、奥までずんずん、ずんずんちんぽ当たってぇっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んはぁっ、あ、当たるぅっ、お、奥までずんずん、ずんずんちんぽ当たってぇっ」", + "tl": "" + }, + "458": { + "type": "dialogue", + "src": "そうやって勢いよく腟内を擦り上げられ、悲鳴のような喘ぎ声を上げてしまう。", + "tl": "" + }, + "459": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉はこうやって、ガチガチチンポで奥を突かれるのが本当にお好きですよねぇ?」", + "_raw": "猛「コト姉はこうやって、ガチガチチンポで奥を突かれるのが本当にお好きですよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "460": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あっ、あふぅっ、す、好きぃ、ちんぽで奥突かれるの、すっごく感じるっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あっ、あふぅっ、す、好きぃ、ちんぽで奥突かれるの、すっごく感じるっ」", + "tl": "" + }, + "461": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ならば、もっと感じていただくとしましょうかっ♪」", + "_raw": "猛「ならば、もっと感じていただくとしましょうかっ♪」", + "tl": "" + }, + "462": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな私を愉しげに見下ろし、猛はよりいっそうおちんちんを深くまでねじ込み、かき回してくる。", + "tl": "" + }, + "463": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ぐちゅぐちゅ、ずちゅっ、ずちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "464": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぁぁっ、ひぁっ、あっ、あぁっ、あっあぁぁぁぁ~~~~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「ふぁぁっ、ひぁっ、あっ、あぁっ、あっあぁぁぁぁ~~~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "465": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「この頃はコト姉に素直になっていただけ、とっても嬉しいですよぉ。なにせ以前はなかなかそういうことを言ってもらえなかったので」", + "_raw": "猛「この頃はコト姉に素直になっていただけ、とっても嬉しいですよぉ。なにせ以前はなかなかそういうことを言ってもらえなかったので」", + "tl": "" + }, + "466": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ふぁぁっ、いいっ、気持ちいいっ、気持ちいいっ、あぁっ、ひぁっ、あっあぅんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ふぁぁっ、いいっ、気持ちいいっ、気持ちいいっ、あぁっ、ひぁっ、あっあぅんっ」", + "tl": "" + }, + "467": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「このように好きなところを教えてもらえると、オレもよりいっそうコト姉を気持ちよくして差し上げられますので、いつでも気軽に申し付けていただけると」", + "_raw": "猛「このように好きなところを教えてもらえると、オレもよりいっそうコト姉を気持ちよくして差し上げられますので、いつでも気軽に申し付けていただけると」", + "tl": "" + }, + "468": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぁっ、んぅっ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぁっ、んぅっ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "469": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、最近はもう猛とのエッチで感じてしまってることを、隠そうともしていない。", + "tl": "" + }, + "470": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そしてマンコを突きながら、汗だくおっぱいをべろべろぉ~っと舐めてあげるとぉ、べろぉっ、べろろっ、じゅぷっちゅううぅぅ~~~っ!」", + "_raw": "猛「そしてマンコを突きながら、汗だくおっぱいをべろべろぉ~っと舐めてあげるとぉ、べろぉっ、べろろっ、じゅぷっちゅううぅぅ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "471": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁあ~~~~っ、あぁっあっ、んふぁぁぁ~~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁぁあ~~~~っ、あぁっあっ、んふぁぁぁ~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "472": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぱぁっ、べろぉぉ~っ、さらに感じてしまうのですよねぇ、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「ちゅぱぁっ、べろぉぉ~っ、さらに感じてしまうのですよねぇ、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "473": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぅっ、はぁっ、んぅんっ、う、うんっ、感じるぅ、おまんこもおっぱいもめちゃくちゃ感じちゃってぇ……」", + "_raw": "琴音「あふぅっ、はぁっ、んぅんっ、う、うんっ、感じるぅ、おまんこもおっぱいもめちゃくちゃ感じちゃってぇ……」", + "tl": "" + }, + "474": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですよねぇ♪ ちゅぱぁ、ぴちゅっ、れろぉっべろべろべろべろろぉ~~っ!」", + "_raw": "猛「ですよねぇ♪ ちゅぱぁ、ぴちゅっ、れろぉっべろべろべろべろろぉ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "475": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、あぁっ、あっ、ふぁっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、あぁっ、あっ、ふぁっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "476": { + "type": "dialogue", + "src": "だって気持ちいいところを教えると、猛はそこをいっぱいしてくれるから。", + "tl": "" + }, + "477": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んっ、ふぅっ、だからもっとおっぱい舐めて、おまんこ突いてぇっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んっ、ふぅっ、だからもっとおっぱい舐めて、おまんこ突いてぇっ!」", + "tl": "" + }, + "478": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「かしこまりましたぁ、じゅるるぅっ、ぴちゃっ、じゅるっ、じゅるるるぅぅっ!!」", + "_raw": "猛「かしこまりましたぁ、じゅるるぅっ、ぴちゃっ、じゅるっ、じゅるるるぅぅっ!!」", + "tl": "" + }, + "479": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふわぁっ、あっあっ、んぁぁぁっ、あっあっあぁぁぁ~~っ!!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふわぁっ、あっあっ、んぁぁぁっ、あっあっあぁぁぁ~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "480": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで快感で餌付けでもされているような気分。", + "tl": "" + }, + "481": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、それが全然嫌に思えない。", + "tl": "" + }, + "482": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あぁっ、ひぁっ、んんっ、あっあぁぁぁ~~~っ」", + "_raw": "琴音「あっ、あぁっ、ひぁっ、んんっ、あっあぁぁぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "483": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、私のカラダは猛から与えられる快感を悦んでしまっていて。", + "tl": "" + }, + "484": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅばっ、べろぉっ、今日も部活でお忙しい暁兄の分まで、オレがしっかりコト姉のカラダを気持ちよくして差し上げますのでどうかご安心を」", + "_raw": "猛「ちゅばっ、べろぉっ、今日も部活でお忙しい暁兄の分まで、オレがしっかりコト姉のカラダを気持ちよくして差し上げますのでどうかご安心を」", + "tl": "" + }, + "485": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あぅっ、ふぅっ、ふぅっ、んくっ、んんぅっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あぅっ、ふぅっ、ふぅっ、んくっ、んんぅっ!」", + "tl": "" + }, + "486": { + "type": "dialogue", + "src": "きっと猛もとっくにわかってるんだろう。", + "tl": "" + }, + "487": { + "type": "dialogue", + "src": "私が暁人とのセックスで満足出来ていないことを。", + "tl": "" + }, + "488": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということで、お次はこのあたりをぐりぐりぐりぃぃ~~っと♪」", + "_raw": "猛「ということで、お次はこのあたりをぐりぐりぐりぃぃ~~っと♪」", + "tl": "" + }, + "489": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃうううっ、あぅっ、んふぁっ、あぁっあっ、あぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「ひゃうううっ、あぅっ、んふぁっ、あぁっあっ、あぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "490": { + "type": "dialogue", + "src": "私のカラダをそういう風に変えてしまったことを。", + "tl": "" + }, + "491": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁんっ、あっ、はぁっ、いいっ、そこも気持ちいっ、気持ちいぃ~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁんっ、あっ、はぁっ、いいっ、そこも気持ちいっ、気持ちいぃ~っ!」", + "tl": "" + }, + "492": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「えぇ、それはもうよぉ~くわかっておりますとも、オレのチンポが出入りするたび、濃いめのマン汁がどろどろ溢れ出てきておりますので、くくくくっ」", + "_raw": "猛「えぇ、それはもうよぉ~くわかっておりますとも、オレのチンポが出入りするたび、濃いめのマン汁がどろどろ溢れ出てきておりますので、くくくくっ」", + "tl": "" + }, + "493": { + "type": "dialogue", + "src": "言葉に出さなくてもわかる、オレの方が気持ちよくしてやってるだろうと言わんばかりの、自信に満ち溢れた動き。", + "tl": "" + }, + "494": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んふぁっ、あっ、あんっ、あっあっあぁんっ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んふぁっ、あっ、あんっ、あっあっあぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "495": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これくらいの強さが、コト姉は一番感じてしまうんですよねぇ?」", + "_raw": "猛「これくらいの強さが、コト姉は一番感じてしまうんですよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "496": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、あふぅっ、そ、それ好きぃっ、それすっごく感じるぅ、あぁっ、ふぁぁっ、んくぅ~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、あふぅっ、そ、それ好きぃっ、それすっごく感じるぅ、あぁっ、ふぁぁっ、んくぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "497": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人のおちんちんじゃ、こんな奥まで絶対に届かない。", + "tl": "" + }, + "498": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなに上手に私のカラダを触ってくれない。", + "tl": "" + }, + "499": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなに激しく感じられない。", + "tl": "" + }, + "500": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それではこのまま、このペースで続けましょうか?」", + "_raw": "猛「それではこのまま、このペースで続けましょうか?」", + "tl": "" + }, + "501": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、このまましてほしっ」", + "_raw": "琴音「う、うん、このまましてほしっ」", + "tl": "" + }, + "502": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、かしこまりましたぁ♪」", + "_raw": "猛「ハイ、かしこまりましたぁ♪」", + "tl": "" + }, + "503": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、あっ、あんっ、あっ、あっ、あぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、あっ、あんっ、あっ、あっ、あぁんっ」", + "tl": "" + }, + "504": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど猛は、揉むにしても舐めるにしても腰を動かすにしても、私が一番気持ちいい速さで、強さで、私が満足するまでしてくれて。", + "tl": "" + }, + "505": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふっふっふっふっふぅぅ~~~~んっ♪」", + "_raw": "猛「ふっふっふっふっふぅぅ~~~~んっ♪」", + "tl": "" + }, + "506": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぁっ、あぁっ、あっ、ふぁっああぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぁっ、あぁっ、あっ、ふぁっああぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "507": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな関係、絶対にダメだってことはよくわかってる。", + "tl": "" + }, + "508": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、どうしてもやめることが出来ない。", + "tl": "" + }, + "509": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっあぁんっ、あ~~っ、あっ、あっ、んあっ、んふぁっっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっあぁんっ、あ~~っ、あっ、あっ、んあっ、んふぁっっ!」", + "tl": "" + }, + "510": { + "type": "dialogue", + "src": "それくらい猛が与えてくれる快感は大きくなっていて。", + "tl": "" + }, + "511": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はっ、はぁっ、あぁ~っいくっ、いくいくっいっくぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はっ、はぁっ、あぁ~っいくっ、いくいくっいっくぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "512": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "513": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……ふぁ?」", + "_raw": "琴音「……ふぁ?」", + "tl": "" + }, + "514": { + "type": "dialogue", + "src": "でも私がイクその直前で、猛は突然腰の動きをぴたりと止めてしまう。", + "tl": "" + }, + "515": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……ふぁ…………なん……でぇ?」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……ふぁ…………なん……でぇ?」", + "tl": "" + }, + "516": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉にイッていただく前に、一つ聞いておきたいことがございまして」", + "_raw": "猛「コト姉にイッていただく前に、一つ聞いておきたいことがございまして」", + "tl": "" + }, + "517": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……聞い……て?」", + "_raw": "琴音「……聞い……て?」", + "tl": "" + }, + "518": { + "type": "dialogue", + "src": "一体、何を言い出すの?", + "tl": "" + }, + "519": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかして、また何か変な条件でも出してくるつもり?", + "tl": "" + }, + "520": { + "type": "dialogue", + "src": "でもよりにもよって、なんでこんなときに……。", + "tl": "" + }, + "521": { + "type": "dialogue", + "src": "もう少しでイケるところなのに。", + "tl": "" + }, + "522": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなのイかせてくれてからでも……。", + "tl": "" + }, + "523": { + "type": "dialogue", + "src": "困惑する私に向け、猛はニヤリと笑みを浮かべると。", + "tl": "" + }, + "524": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ずばり、コト姉はオレと暁兄のセックス、どちらがお好きですか?」", + "_raw": "猛「ずばり、コト姉はオレと暁兄のセックス、どちらがお好きですか?」", + "tl": "" + }, + "525": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "526": { + "type": "dialogue", + "src": "その問いかけに、心臓がドクンと嫌な音を立てる。", + "tl": "" + }, + "527": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「前は暁兄の方がイイとおっしゃっておられましたが、あれからオレも随分コト姉とのセックス経験を積ませていただいたので、改めて聞かせていただきたくて」", + "_raw": "猛「前は暁兄の方がイイとおっしゃっておられましたが、あれからオレも随分コト姉とのセックス経験を積ませていただいたので、改めて聞かせていただきたくて」", + "tl": "" + }, + "528": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そんなの……」", + "_raw": "琴音「そ、そんなの……」", + "tl": "" + }, + "529": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、正直に言っていただいて全然結構ですよ、嘘をつく必要など一切ございません」", + "_raw": "猛「そうそう、正直に言っていただいて全然結構ですよ、嘘をつく必要など一切ございません」", + "tl": "" + }, + "530": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それどころか、もしコト姉が暁兄の方がいいとおっしゃられるのなら、今すぐここでやめさせていただきますので」", + "_raw": "猛「それどころか、もしコト姉が暁兄の方がいいとおっしゃられるのなら、今すぐここでやめさせていただきますので」", + "tl": "" + }, + "531": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "532": { + "type": "dialogue", + "src": "……そんな。", + "tl": "" + }, + "533": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな中途半端なところでやめられちゃったら、私……。", + "tl": "" + }, + "534": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでオレの分まで、心ゆくまで大好きな暁兄とのセックスに励んでいただければと思いますです、ハイ」", + "_raw": "猛「それでオレの分まで、心ゆくまで大好きな暁兄とのセックスに励んでいただければと思いますです、ハイ」", + "tl": "" + }, + "535": { + "type": "dialogue", + "src": "ニヤニヤといやらしく笑いながら、猛は両手で私のカラダを撫で回し、ゆるい刺激を与えてくる。", + "tl": "" + }, + "536": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぁ……ん……んんぅ……」", + "_raw": "琴音「ぁ……ん……んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "537": { + "type": "dialogue", + "src": "嫌だ。", + "tl": "" + }, + "538": { + "type": "dialogue", + "src": "猛のエッチの方がいいなんて、言えるはずない。", + "tl": "" + }, + "539": { + "type": "dialogue", + "src": "だって、そんなことを言ってしまったら、猛の思う壺で。", + "tl": "" + }, + "540": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふっふっふっふぅ~~~ん♪」", + "_raw": "猛「ふっふっふっふぅ~~~ん♪」", + "tl": "" + }, + "541": { + "type": "dialogue", + "src": "すりすりぃ~っ、むにゅむにゅっ、むにゅんっ♪", + "tl": "" + }, + "542": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふ……んぅっ、くふぅ~んっ」", + "_raw": "琴音「あふ……んぅっ、くふぅ~んっ」", + "tl": "" + }, + "543": { + "type": "dialogue", + "src": "でも、暁人のがいいって言ったら、本当にやめちゃうの?", + "tl": "" + }, + "544": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな中途半端なところで?", + "tl": "" + }, + "545": { + "type": "dialogue", + "src": "……そんなのだめ。", + "tl": "" + }, + "546": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなのずるい。", + "tl": "" + }, + "547": { + "type": "dialogue", + "src": "だって、こんなところでやめられたら。", + "tl": "" + }, + "548": { + "type": "dialogue", + "src": "私、おかしくなっちゃう。", + "tl": "" + }, + "549": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁ……あ……あぁ……ぁふぅっ」", + "_raw": "琴音「ひぁ……あ……あぁ……ぁふぅっ」", + "tl": "" + }, + "550": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほらぁ、どうなんです? 焦らさずちゃんと答えてくださいよぉ、コト姉?」", + "_raw": "猛「ほらぁ、どうなんです? 焦らさずちゃんと答えてくださいよぉ、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "551": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬりゅうっ、ぬりゅっ、ぬぽっ、ぬりゅんっ。", + "tl": "" + }, + "552": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぁ……んっ……んんぅ……」", + "_raw": "琴音「ぁ……んっ……んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "553": { + "type": "dialogue", + "src": "なら、私はどうすれば?", + "tl": "" + }, + "554": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「早く言わないと、チンポを抜いてしまいますよぉ?」", + "_raw": "猛「早く言わないと、チンポを抜いてしまいますよぉ?」", + "tl": "" + }, + "555": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "556": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、10……9……8……7……」", + "_raw": "猛「ハイ、10……9……8……7……」", + "tl": "" + }, + "557": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぅ……んくぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぅ……んくぅ~……」", + "tl": "" + }, + "558": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「5……4……3……」", + "_raw": "猛「5……4……3……」", + "tl": "" + }, + "559": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、あぅっ、うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「んっ、あぅっ、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "560": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~んっ、どうやらこれは抜いてしまったほうがよさそうですねぇ?」", + "_raw": "猛「うぅ~んっ、どうやらこれは抜いてしまったほうがよさそうですねぇ?」", + "tl": "" + }, + "561": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ……ぉ」", + "_raw": "琴音「っ……ぉ」", + "tl": "" + }, + "562": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ? お?」", + "_raw": "猛「んっ? お?」", + "tl": "" + }, + "563": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………同じ……くらぃ?」", + "_raw": "琴音「…………同じ……くらぃ?」", + "tl": "" + }, + "564": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あれま、そうなのですか?」", + "_raw": "猛「あれま、そうなのですか?」", + "tl": "" + }, + "565": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう……だよ……」", + "_raw": "琴音「そう……だよ……」", + "tl": "" + }, + "566": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なるほどなるほど、同じくらい……ふぅ~むっ、そうでしたかぁ?」", + "_raw": "猛「なるほどなるほど、同じくらい……ふぅ~むっ、そうでしたかぁ?」", + "tl": "" + }, + "567": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……」", + "_raw": "猛「……」", + "tl": "" + }, + "568": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "569": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(…………プッ!)", + "tl": "" + }, + "570": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ぷははははははははははははははっ!! なんだぁそりゃ、もしかしてそれでうまいこと言ったつもりかぁ?)", + "tl": "" + }, + "571": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(オレとのセックスの方がイイと認めたくはないが、もっとヤりたいからって、優秀な頭で導き出した答えが、それでございますかぁ?)", + "tl": "" + }, + "572": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではカラダだけでなく、心でも通じあえる恋人の暁兄としたほうが、コト姉的にはよろしいですよねぇ?」", + "_raw": "猛「ではカラダだけでなく、心でも通じあえる恋人の暁兄としたほうが、コト姉的にはよろしいですよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "573": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "574": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なにせコト姉は愛の無いセックスよりも、愛のあるセックスの方が好きと、常々おっしゃっておられますので」", + "_raw": "猛「なにせコト姉は愛の無いセックスよりも、愛のあるセックスの方が好きと、常々おっしゃっておられますので」", + "tl": "" + }, + "575": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……~~~っ」", + "_raw": "琴音「……~~~っ」", + "tl": "" + }, + "576": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でも大丈夫ですよ、約束は約束なので、今日はもう暁兄の家で他の女とヤッたりはしません」", + "_raw": "猛「でも大丈夫ですよ、約束は約束なので、今日はもう暁兄の家で他の女とヤッたりはしません」", + "tl": "" + }, + "577": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではそういうことで、今日はここでお開きにしておきましょうか」", + "_raw": "猛「ではそういうことで、今日はここでお開きにしておきましょうか」", + "tl": "" + }, + "578": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………て」", + "_raw": "琴音「…………て」", + "tl": "" + }, + "579": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅっ?」", + "_raw": "猛「んぅっ?」", + "tl": "" + }, + "580": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「今は途中だから、最後までして……」", + "_raw": "琴音「今は途中だから、最後までして……」", + "tl": "" + }, + "581": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あれぇ、続けてしてしまってもよろしいのですか?」", + "_raw": "猛「あれぇ、続けてしてしまってもよろしいのですか?」", + "tl": "" + }, + "582": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あとで文句を言われても困る……から」", + "_raw": "琴音「あとで文句を言われても困る……から」", + "tl": "" + }, + "583": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんなつもりは、毛頭ございませんが?」", + "_raw": "猛「そんなつもりは、毛頭ございませんが?」", + "tl": "" + }, + "584": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「こ、こっちは怖いの……だから……」", + "_raw": "琴音「こ、こっちは怖いの……だから……」", + "tl": "" + }, + "585": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~っ、オレってば、まったく信用がないのですねぇ?」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~っ、オレってば、まったく信用がないのですねぇ?」", + "tl": "" + }, + "586": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でもそういうことでしたら、ここはありがたくコト姉様のお言葉に甘えさせていただくとしましょうか、ハイ」", + "_raw": "猛「でもそういうことでしたら、ここはありがたくコト姉様のお言葉に甘えさせていただくとしましょうか、ハイ」", + "tl": "" + }, + "587": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぱんっ、ぬちゅうっっ、ぱんぱんぱぁんっ!!", + "tl": "" + }, + "588": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃううっ、あぁっ、あっあっあぁぁ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「ひゃううっ、あぁっ、あっあっあぁぁ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "589": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、前は確か比べ物にならないほど、暁兄の方がいいというお話でしたので、これはこれで大きな前進、というものでございますかねぇ、くくくっ」", + "_raw": "猛「ですが、前は確か比べ物にならないほど、暁兄の方がいいというお話でしたので、これはこれで大きな前進、というものでございますかねぇ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "590": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、んはぁっ、あぁっ、あっあっあぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、んはぁっ、あぁっ、あっあっあぁんっ」", + "tl": "" + }, + "591": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ついでにもう一つ伺いたいのですが、コト姉は暁兄とはナマでしておられるのでしょうか?」", + "_raw": "猛「ついでにもう一つ伺いたいのですが、コト姉は暁兄とはナマでしておられるのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "592": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「し、してない、暁人とは一度もナマでなんてぇ、はぁっ、あぅっ、んっんんぅっ」", + "_raw": "琴音「し、してない、暁人とは一度もナマでなんてぇ、はぁっ、あぅっ、んっんんぅっ」", + "tl": "" + }, + "593": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あぁ~っ、なるほどなるほど。きっとそのせいでオレの株が上がっているのでしょうねぇ、ナマとゴム付きでは、天と地ほどに感触が違ってきますので」", + "_raw": "猛「あぁ~っ、なるほどなるほど。きっとそのせいでオレの株が上がっているのでしょうねぇ、ナマとゴム付きでは、天と地ほどに感触が違ってきますので」", + "tl": "" + }, + "594": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぁっ、あっあっあっあぁぁあ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぁっ、あっあっあっあぁぁあ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "595": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかしこんな気持ちいいマンコをナマで使わないなど、つくづくもったいないお話でございます」", + "_raw": "猛「しかしこんな気持ちいいマンコをナマで使わないなど、つくづくもったいないお話でございます」", + "tl": "" + }, + "596": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、んぁっ、ひぁぁぁ~っ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、んぁっ、ひぁぁぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "597": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがオレは、カレシも出来ないナマ交尾をしまくりで、おまけに中出しだってし放題と。うぅ~~ん、とってもいいですねぇ、この優越感っ♪」", + "_raw": "猛「ですがオレは、カレシも出来ないナマ交尾をしまくりで、おまけに中出しだってし放題と。うぅ~~ん、とってもいいですねぇ、この優越感っ♪」", + "tl": "" + }, + "598": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、んぁぁっ、はぁっ、あっあぁぁ~~っ、あぁっ、いく、あ~っいく、いっくっ」", + "_raw": "琴音「あっ、んぁぁっ、はぁっ、あっあぁぁ~~っ、あぁっ、いく、あ~っいく、いっくっ」", + "tl": "" + }, + "599": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおや、人が話してる最中にイってしまうなんてマナー違反ですよ、コト姉?」", + "_raw": "猛「おやおや、人が話してる最中にイってしまうなんてマナー違反ですよ、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "600": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「で、でも、だめなのっ、もぉ私、我慢できなっ、あっ、あああっ、あっ、あっぁあ~~~っ」", + "_raw": "琴音「で、でも、だめなのっ、もぉ私、我慢できなっ、あっ、あああっ、あっ、あっぁあ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "601": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はいはい、わかりましたわかりました。では、いつでも好きにイッていただいて結構ですからねぇ♪」", + "_raw": "猛「はいはい、わかりましたわかりました。では、いつでも好きにイッていただいて結構ですからねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "602": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うんっ、はぁっ、はぁ、あぁっ、うぁぁっ、あっ、んぁっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「う、うんっ、はぁっ、はぁ、あぁっ、うぁぁっ、あっ、んぁっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "603": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちなみにコト姉は、誰のチンポでイッてしまうのですかぁ?」", + "_raw": "猛「ちなみにコト姉は、誰のチンポでイッてしまうのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "604": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、んふぁっ、た、猛ぃ、猛のちんぽで、あぁっ、いくっ、おまんこいっくぅぅぅぅぅ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、んふぁっ、た、猛ぃ、猛のちんぽで、あぁっ、いくっ、おまんこいっくぅぅぅぅぅ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "605": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、よく言えましたねぇ。それではオレもご一緒にっと、くぅぅ~~~~~~っ!!」", + "_raw": "猛「くくっ、よく言えましたねぇ。それではオレもご一緒にっと、くぅぅ~~~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "606": { + "type": "dialogue", + "src": "短い呻きとともに、一番深いところまでおちんちんが突き入れられ。", + "tl": "" + }, + "607": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅぅぅぅ~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "608": { + "type": "dialogue", + "src": "熱く濃厚な精液が我先にと、私の子宮にものすごい勢いで飛び込んでくる。", + "tl": "" + }, + "609": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっあっあっあっ、あっ、んふぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あっあっあっあっ、あっ、んふぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "610": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~~~っ、中出し気持ちい~~っ♪ やはり男として、コト姉のような美女に自分の精子で思いっきり種付けする以上の悦びはないですねぇ♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~~~っ、中出し気持ちい~~っ♪ やはり男として、コト姉のような美女に自分の精子で思いっきり種付けする以上の悦びはないですねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "611": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅるるるるぅっっ!", + "tl": "" + }, + "612": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~っ、あ、熱いの、私の中にいっぱい出てぇ、はぁ、あぅっ、あふぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~っ、あ、熱いの、私の中にいっぱい出てぇ、はぁ、あぅっ、あふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "613": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、とっても可愛かったですよ、コト姉、ちゅばっ、ちゅうっ、ぶちゅるっ」", + "_raw": "猛「ふふっ、とっても可愛かったですよ、コト姉、ちゅばっ、ちゅうっ、ぶちゅるっ」", + "tl": "" + }, + "614": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は絶頂の余韻に惚ける私を抱きしめるようにして、唇を押し付けると、そのままぬるりと舌を差し入れてきて。", + "tl": "" + }, + "615": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あむぅっ、んふっ、ちゅぱっ、くちゅっ、んぅっ、れろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「あむぅっ、んふっ、ちゅぱっ、くちゅっ、んぅっ、れろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "616": { + "type": "dialogue", + "src": "私は半ば無意識に、その舌に自分から舌を絡めてしまう。", + "tl": "" + }, + "617": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んむっ、はふぅっ、んちゅぷっ、べろれろぉっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、んんっ、んっ、ちゅぷぷっ」", + "_raw": "琴音「んむっ、はふぅっ、んちゅぷっ、べろれろぉっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、んんっ、んっ、ちゅぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "618": { + "type": "dialogue", + "src": "まるでそうするのが、当たり前みたいに。", + "tl": "" + }, + "619": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んべろっ、じゅぱぁっ、ぶちゅるっ、ちゅばぁっ、べろべろべろべろぉ~~っ」", + "_raw": "猛「んべろっ、じゅぱぁっ、ぶちゅるっ、ちゅばぁっ、べろべろべろべろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "620": { + "type": "dialogue", + "src": "そして猛も、それに応えるようにねっとりと舌を絡めてくる。", + "tl": "" + }, + "621": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、ちゅぱっ、にちゃっ、べろべろぉっ、ちゅぱっ、ちゅくっ、んちゅぷっ」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、ちゅぱっ、にちゃっ、べろべろぉっ、ちゅぱっ、ちゅくっ、んちゅぷっ」", + "tl": "" + }, + "622": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぷぅっ、べろれろ、にちゃぬちゃっ、くちゅっ、じゅぱっじゅぷぷぅっ」", + "_raw": "猛「じゅぷぅっ、べろれろ、にちゃぬちゃっ、くちゅっ、じゅぱっじゅぷぷぅっ」", + "tl": "" + }, + "623": { + "type": "dialogue", + "src": "お互いにべろべろと舌を舐め合い、しゃぶり、口の周りをべとべとにしながら、ぐちゅぐちゅとツバを混ぜ合わせ、交換し、飲みあって。", + "tl": "" + }, + "624": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、ちゅぷっ、れろぉ~っ、ちゅぱっ、くちゅ、にちゃっ、ぬちゅうっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、ちゅぷっ、れろぉ~っ、ちゅぱっ、くちゅ、にちゃっ、ぬちゅうっ」", + "tl": "" + }, + "625": { + "type": "dialogue", + "src": "私はしばし、そのいやらしくも心地いい、味と感触に酔いしれる。", + "tl": "" + }, + "626": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぷっ、ちゅぱっ、んんっ、れろぉ、ちゅぱっ、ぴちゅっぴちゃあっ」", + "_raw": "琴音「んちゅぷっ、ちゅぱっ、んんっ、れろぉ、ちゅぱっ、ぴちゅっぴちゃあっ」", + "tl": "" + }, + "627": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぱっ、べろぉっ、ふふっ、とってもいやらしいキスですねぇ、そんなにも気持ちよかったのですか、コト姉?」", + "_raw": "猛「ちゅぱっ、べろぉっ、ふふっ、とってもいやらしいキスですねぇ、そんなにも気持ちよかったのですか、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "628": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぅっ、ちゅぱっ、はぁ……すごくよかったぁ……」", + "_raw": "琴音「んふぅっ、ちゅぱっ、はぁ……すごくよかったぁ……」", + "tl": "" + }, + "629": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはよかった。ですが、もっとすごいことになっていただくとしましょうか」", + "_raw": "猛「それはよかった。ですが、もっとすごいことになっていただくとしましょうか」", + "tl": "" + }, + "630": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅぐちゅっ、ずちゅっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "631": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ~~~~っ、あっあっ、んぁぁぁっ、あっ、あっ、あっあっあぁぁぁ~~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あ~~~~っ、あっあっ、んぁぁぁっ、あっ、あっ、あっあっあぁぁぁ~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "632": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「とりあえずようやく暁兄と同じくらいにはなれたようなので、次はオレの方がよくなるまでして差し上げたいところですねぇ」", + "_raw": "猛「とりあえずようやく暁兄と同じくらいにはなれたようなので、次はオレの方がよくなるまでして差し上げたいところですねぇ」", + "tl": "" + }, + "633": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、あふぅっ、そ、それはぁ……あぁっ、あっ、んぁっ、あひぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、あふぅっ、そ、それはぁ……あぁっ、あっ、んぁっ、あひぅっ」", + "tl": "" + }, + "634": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「えぇっ、この様子ですと、それもそう遠い未来の出来事ではなさそうですねぇ、くくくっ」", + "_raw": "猛「えぇっ、この様子ですと、それもそう遠い未来の出来事ではなさそうですねぇ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "635": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁっ、ひぅぅっ、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「ひぁっ、ひぅぅっ、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "636": { + "type": "dialogue", + "src": "だめだよ。", + "tl": "" + }, + "637": { + "type": "dialogue", + "src": "これ以上、気持ちいいことを知っちゃったら、私、本当に戻れなくなっちゃう。", + "tl": "" + }, + "638": { + "type": "dialogue", + "src": "それなのに――――。", + "tl": "" + }, + "639": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁぁっ、あぁっ、あっ、あっあぁぁぁあ~~~~っっ」", + "_raw": "琴音「んぁぁっ、あぁっ、あっ、あっあぁぁぁあ~~~~っっ」", + "tl": "" + }, + "640": { + "type": "dialogue", + "src": "心の何処かでは、それを望んでしまってる自分もいて。", + "tl": "" + }, + "641": { + "type": "dialogue", + "src": "『9月15日(火)』", + "tl": "" + }, + "642": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもの待ち合わせ場所で暁人を待つ。", + "tl": "" + }, + "643": { + "type": "dialogue", + "src": "今日はこれから暁人とのデート。", + "tl": "" + }, + "644": { + "type": "dialogue", + "src": "なのに、頭の中は他のことでいっぱいになっている。", + "tl": "" + }, + "645": { + "type": "dialogue", + "src": "この頃は、猛とエッチしてないと落ち着かない。", + "tl": "" + }, + "646": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、何をしていても猛とのエッチのことばかり考えてしまって。", + "tl": "" + }, + "647": { + "type": "dialogue", + "src": "それは暁人とのデートを控えた、こんなときだって同じで……。", + "tl": "" + }, + "648": { + "type": "dialogue", + "src": "ピピピッ。", + "tl": "" + }, + "649": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……はっ!?」", + "_raw": "琴音「……はっ!?」", + "tl": "" + }, + "650": { + "type": "dialogue", + "src": "ポケットから鳴り響く、着信音で正気に戻る。", + "tl": "" + }, + "651": { + "type": "dialogue", + "src": "相手は暁人だ。", + "tl": "" + }, + "652": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はい、もしもし?」", + "_raw": "琴音「は、はい、もしもし?」", + "tl": "" + }, + "653": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『もしもし、コト姉?』", + "tl": "" + }, + "654": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、どうかした?」", + "_raw": "琴音「うん、どうかした?」", + "tl": "" + }, + "655": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『急で悪いんだけど、今日は練習試合前だから部活があるみたいで』", + "tl": "" + }, + "656": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ、そうなの?」", + "_raw": "琴音「えっ、そうなの?」", + "tl": "" + }, + "657": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『だから悪いけど、今日は遊びに行けなくて……本当にごめん、今度穴埋めするから』", + "tl": "" + }, + "658": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、気にしないで、そういうことなら仕方ないし。それよりも部活頑張ってね」", + "_raw": "琴音「ううん、気にしないで、そういうことなら仕方ないし。それよりも部活頑張ってね」", + "tl": "" + }, + "659": { + "type": "dialogue", + "src": "数少ない暁人とのデートの日がこんな形で潰れてしまった。", + "tl": "" + }, + "660": { + "type": "dialogue", + "src": "なのに――――。", + "tl": "" + }, + "661": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "662": { + "type": "dialogue", + "src": "そのことに、私は昏い悦びを感じてしまっていた。", + "tl": "" + }, + "663": { + "type": "dialogue", + "src": "だって、これで。", + "tl": "" + }, + "664": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "665": { + "type": "dialogue", + "src": "通話を切るなり、私の足はまるで吸い寄せられるように、暁人の家へと伸びていた。", + "tl": "" + }, + "666": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして暁人の家に上がるも、当然そこに暁人はいない。", + "tl": "" + }, + "667": { + "type": "dialogue", + "src": "その代わりとばかりに、リビングで我が物顔で寝そべりながら、テレビを見る猛の姿があった。", + "tl": "" + }, + "668": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おや、コト姉、今日は暁兄とのデートの日だったのでは?」", + "_raw": "猛「おや、コト姉、今日は暁兄とのデートの日だったのでは?」", + "tl": "" + }, + "669": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なんか急に部活が入ったみたいで……」", + "_raw": "琴音「なんか急に部活が入ったみたいで……」", + "tl": "" + }, + "670": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうでしたか、それは残念でしたね。では一体どうして、わざわざこちらに?」", + "_raw": "猛「そうでしたか、それは残念でしたね。では一体どうして、わざわざこちらに?」", + "tl": "" + }, + "671": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それは……」", + "_raw": "琴音「それは……」", + "tl": "" + }, + "672": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「今日はおばさんも帰って来られるので、晩飯の支度というわけでもないでしょうし」", + "_raw": "猛「今日はおばさんも帰って来られるので、晩飯の支度というわけでもないでしょうし」", + "tl": "" + }, + "673": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もしかして、今日もオレに付き合ってくれる気になったとか?」", + "_raw": "猛「もしかして、今日もオレに付き合ってくれる気になったとか?」", + "tl": "" + }, + "674": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ……したいの?」", + "_raw": "琴音「っ……したいの?」", + "tl": "" + }, + "675": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おや、本当によろしいのですか? 軽い冗談で言ったつもりだったのですが?」", + "_raw": "猛「おや、本当によろしいのですか? 軽い冗談で言ったつもりだったのですが?」", + "tl": "" + }, + "676": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、いいはずないでしょっ!」", + "_raw": "琴音「い、いいはずないでしょっ!」", + "tl": "" + }, + "677": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは、なぜ?」", + "_raw": "猛「それでは、なぜ?」", + "tl": "" + }, + "678": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それは……暁人がいないのに私が付き合わなかったって、文句を言われても困る……から」", + "_raw": "琴音「それは……暁人がいないのに私が付き合わなかったって、文句を言われても困る……から」", + "tl": "" + }, + "679": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あ~っ、ハイ。確かにそうですね、それはあるかも。コト姉は本当に細かい所まで気を配ってくれますねぇ」", + "_raw": "猛「あ~っ、ハイ。確かにそうですね、それはあるかも。コト姉は本当に細かい所まで気を配ってくれますねぇ」", + "tl": "" + }, + "680": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、それで! するの? しないの?」", + "_raw": "琴音「そ、それで! するの? しないの?」", + "tl": "" + }, + "681": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは据え膳食わぬは、というヤツなので、当然いただかせていただきます」", + "_raw": "猛「それでは据え膳食わぬは、というヤツなので、当然いただかせていただきます」", + "tl": "" + }, + "682": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でもお互い、暑い中帰ってきたばかりですし、まずは2人一緒にシャワーでも浴びませんか?」", + "_raw": "猛「でもお互い、暑い中帰ってきたばかりですし、まずは2人一緒にシャワーでも浴びませんか?」", + "tl": "" + }, + "683": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……そ、そうね」", + "_raw": "琴音「……そ、そうね」", + "tl": "" + }, + "684": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、ありがとうございます、それでは早速行くとしましょうか♪」", + "_raw": "猛「ふふっ、ありがとうございます、それでは早速行くとしましょうか♪」", + "tl": "" + }, + "685": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "686": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おいおいおい、マジかよ。呼んでもないのに自分からオレにマンコを提供しにくるなんてよぉ)", + "tl": "" + }, + "687": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ひぁっ、あっ、んぁぁぁ~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ひぁっ、あっ、んぁぁぁ~っ!」", + "tl": "" + }, + "688": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~~んっ、マンコの奥までぐっちょりぬっちょり濡れまくりで、大変オレ好みの具合でございますぅ♪」", + "_raw": "猛「うぅ~~んっ、マンコの奥までぐっちょりぬっちょり濡れまくりで、大変オレ好みの具合でございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "689": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、あふぅっ、あっ、あっあぁんっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、あふぅっ、あっ、あっあぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "690": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もうすっかりチンポ依存症っつーか、オレのオナホとしての自覚が芽生えてきたようじゃねぇか)", + "tl": "" + }, + "691": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽぉっ、ぬちゅっ、ぐちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "692": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、んひぅっ、す、すっごぉっ、おまんこ気持ちいっ、あぁっ、んふぅっ、あっ、アッ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「んぁっ、んひぅっ、す、すっごぉっ、おまんこ気持ちいっ、あぁっ、んふぅっ、あっ、アッ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "693": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおや、この程度の強さでよろしいのでしょうか?」", + "_raw": "猛「おやおや、この程度の強さでよろしいのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "694": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んっ、んふぅ~……も、もっとぉ、もっと強く突いて欲し……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んっ、んふぅ~……も、もっとぉ、もっと強く突いて欲し……」", + "tl": "" + }, + "695": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だと思いましたぁ♪」", + "_raw": "猛「だと思いましたぁ♪」", + "tl": "" + }, + "696": { + "type": "dialogue", + "src": "ぱぁんっ、ぱんぱんぱんぱんっ!!", + "tl": "" + }, + "697": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃうぅぅ、あぁっ、あっあっ、ひぁっ、あぁっあぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「ひゃうぅぅ、あぁっ、あっあっ、ひぁっ、あぁっあぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "698": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(つーかカレシが帰ってこないとわかるなり、すかさずヤリに来る辺り、オレよかよっぽど盛っちまってるんじゃねぇのか?)", + "tl": "" + }, + "699": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、んぁっ、ひぁぁぁ~っ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、んぁっ、ひぁぁぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "700": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(もちろん、オレとしちゃ大歓迎なんだけどよ、くくくっ♪)", + "tl": "" + }, + "701": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、はふぅっ、は、激しっ、あっ、あっ、んぁっ、あっ、んふぁっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、はふぅっ、は、激しっ、あっ、あっ、んぁっ、あっ、んふぁっ!」", + "tl": "" + }, + "702": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おっと、失礼。それでは勢いを弱めた方がよろしかったでしょうか?」", + "_raw": "猛「おっと、失礼。それでは勢いを弱めた方がよろしかったでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "703": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、ううんっ、激しいのがいいの、んぅっ、あふぅっ、おちんちん奥までずんずん入ってきてっ」", + "_raw": "琴音「う、ううんっ、激しいのがいいの、んぅっ、あふぅっ、おちんちん奥までずんずん入ってきてっ」", + "tl": "" + }, + "704": { + 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"猛「では、きちんとオレの質問に答えていただかないといけませんよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "726": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ……ふぅ……うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ……ふぅ……うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "727": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「やっぱり抜いてしまいましょうか?」", + "_raw": "猛「やっぱり抜いてしまいましょうか?」", + "tl": "" + }, + "728": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ……きょ、今日は暁人とするつもりだった……からぁ」", + "_raw": "琴音「っ……きょ、今日は暁人とするつもりだった……からぁ」", + "tl": "" + }, + "729": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あぁ~~っ、ナルホド、そういう事情でございましたかぁ?」", + "_raw": "猛「あぁ~~っ、ナルホド、そういう事情でございましたかぁ?」", + "tl": "" + }, + "730": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そぉ、ただそれだけぇ……」", + "_raw": "琴音「そ、そぉ、ただそれだけぇ……」", + "tl": "" + }, + "731": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ナルホドナルホド、それならこのタイルにまでポタポタ滴り落ちるほどの、大量の愛液も納得――」", + "_raw": "猛「ナルホドナルホド、それならこのタイルにまでポタポタ滴り落ちるほどの、大量の愛液も納得――」", + "tl": "" + }, + "732": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(出来るわきゃねーだろ、無理がありすぎだっつーのっ♪)", + "tl": "" + }, + "733": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅっ、ずちゅ、ずちゅうっ!!", + "tl": "" + }, + "734": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃううっ、あぁっ、んはぁっ、あっ、あっ、あはぁんっ!」", + "_raw": "琴音「ひゃううっ、あぁっ、んはぁっ、あっ、あっ、あはぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "735": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(まっ、オレはオトナだから、お情けで黙っといてやるがよぉ)", + "tl": "" + }, + "736": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅ~~っ、やはり愛情がこもってるせいか、普段よりも粘りもぬめりも、ニオイだって強めですねぇ。これが彼氏用の発情マンコでございますか」", + "_raw": "猛「くぅぅ~~っ、やはり愛情がこもってるせいか、普段よりも粘りもぬめりも、ニオイだって強めですねぇ。これが彼氏用の発情マンコでございますか」", + "tl": "" + }, + "737": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、んふぁっ、あっあっ、んぁっ、あっあぁぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、んふぁっ、あっあっ、んぁっ、あっあぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "738": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかしこんなにも具合のいいマンコを使わないとは、暁兄もなんとまあもったいないことを」", + "_raw": "猛「しかしこんなにも具合のいいマンコを使わないとは、暁兄もなんとまあもったいないことを」", + "tl": "" + }, + "739": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは愛する暁兄のために仕上げていただいた、このトロトロぬちょぬちょな発情マンコは、オレが使わせてもらうということでよろしいでしょうか?」", + "_raw": "猛「それでは愛する暁兄のために仕上げていただいた、このトロトロぬちょぬちょな発情マンコは、オレが使わせてもらうということでよろしいでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "740": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、いっぱい、私のおまんこいっぱい使ってぇ、あぁっ、うぁっっ、あぅっ、あっあふぅっ」", + "_raw": "琴音「う、うん、いっぱい、私のおまんこいっぱい使ってぇ、あぁっ、うぁっっ、あぅっ、あっあふぅっ」", + "tl": "" + }, + "741": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、モチロンでございますぅっ♪」", + "_raw": "猛「ハイ、モチロンでございますぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "742": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そりゃ、こんな極上もののオナホ、思いっきり使い倒してやるに決まってるよなぁ)", + "tl": "" + }, + "743": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、あぁんっ、あっ、あっあっ、あぁぁ~~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、あぁんっ、あっ、あっあっ、あぁぁ~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "744": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(しっかし大好きなカレを裏切れないとか言うアレはなんだったんだぁ? 裏切りまくってるの、自分で気がついてねぇのか?)", + "tl": "" + }, + "745": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、あぅっ、あんっ、そこ好きぃ、そこもっとぉ、あっ、あふぅっ、あっあっ、ひゃうんっ!」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、あぅっ、あんっ、そこ好きぃ、そこもっとぉ、あっ、あふぅっ、あっあっ、ひゃうんっ!」", + "tl": "" + }, + "746": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ここでございますかぁ?」", + "_raw": "猛「ここでございますかぁ?」", + "tl": "" + }, + "747": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅぐちゅっ、ぱんぱんぱんぱぁんっ!!", + "tl": "" + }, + "748": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、あぁっ、あっ、ひぅぅ、そ、そこぉ、あっあっあぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、あぁっ、あっ、ひぅぅ、そ、そこぉ、あっあっあぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "749": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もぉ、コト姉いくらなんでも感じすぎなのでは?」", + "_raw": "猛「もぉ、コト姉いくらなんでも感じすぎなのでは?」", + "tl": "" + }, + "750": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、うぁっ、あふぅっ、だって、ちんぽ気持ちいいからぁ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、うぁっ、あふぅっ、だって、ちんぽ気持ちいいからぁ」", + "tl": "" + }, + "751": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうやら、よほどオレのチンポをお気に召していただけたようで?」", + "_raw": "猛「どうやら、よほどオレのチンポをお気に召していただけたようで?」", + "tl": "" + }, + "752": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、これ好きぃ、猛のちんぽ、めちゃくちゃ感じちゃっ、あっ、あぁんっ」", + "_raw": "琴音「う、うん、これ好きぃ、猛のちんぽ、めちゃくちゃ感じちゃっ、あっ、あぁんっ」", + "tl": "" + }, + "753": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉のような魅力的な女性に、そこまでお褒めいただけるとは、この猛、身に余る光栄でございますぅ」", + "_raw": "猛「コト姉のような魅力的な女性に、そこまでお褒めいただけるとは、この猛、身に余る光栄でございますぅ」", + "tl": "" + }, + "754": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁぁぁっ、あぁっ、あっ、んぁっ、ふぁぁぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁぁぁっ、あぁっ、あっ、んぁっ、ふぁぁぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "755": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くく……くくくっ♪」", + "_raw": "猛「くく……くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "756": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(思えばコイツには徹頭徹尾、散々苦労させられたもんだが、ようやくここまで漕ぎつけられたってわけだ)", + "tl": "" + }, + "757": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それではもっと感じていただくとしましょうか、ただしカレシの暁兄のではなく、オレのチンポの方で」", + "_raw": "猛「それではもっと感じていただくとしましょうか、ただしカレシの暁兄のではなく、オレのチンポの方で」", + "tl": "" + }, + "758": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽぉっ、ぐちゅっ、ぬちゃっ、ぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "759": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃうんっ、あぅっ、んぁぁっ、あぁっ、んふぁぁあぁぁ~っ!?」", + "_raw": "琴音「ひゃうんっ、あぅっ、んぁぁっ、あぁっ、んふぁぁあぁぁ~っ!?」", + "tl": "" + }, + "760": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(あとはもう、煮るなり焼くなり好きにして~ってか♪)", + "tl": "" + }, + "761": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、あふぅっ、あっ、あっ、んぁっ、んんぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、あふぅっ、あっ、あっ、んぁっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "762": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、んあぁぁ、あぁぁっ、い、いくっ、またいきそっ、あぁっ、いくっ、いくっ、あっ、あっ、あぁっイックぅ……」", + "_raw": "琴音「あっ、んあぁぁ、あぁぁっ、い、いくっ、またいきそっ、あぁっ、いくっ、いくっ、あっ、あっ、あぁっイックぅ……」", + "tl": "" + }, + "763": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、オレも気持ちよくなってまいりましたので、このあたりで最初の一発イかせていただきますね、おぉっ、くぅぅっ!」", + "_raw": "猛「はぁっ、ふぅっ、オレも気持ちよくなってまいりましたので、このあたりで最初の一発イかせていただきますね、おぉっ、くぅぅっ!」", + "tl": "" + }, + "764": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅっ、びゅるるるぅぅぅ~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "765": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁ~~~~~っ!!」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁ~~~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "766": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、おっ、おぉぉ~っ、お、オレの精子が搾り出されるぅ!」", + "_raw": "猛「おぉっ、おっ、おぉぉ~っ、お、オレの精子が搾り出されるぅ!」", + "tl": "" + }, + "767": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるぅっ、びゅっ、びゅるるっ!", + "tl": "" + }, + "768": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "769": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~……はぁ~……んぁ……んふぁ~~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁ~……はぁ~……んぁ……んふぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "770": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうです、コト姉スッキリしましたか?」", + "_raw": "猛「どうです、コト姉スッキリしましたか?」", + "tl": "" + }, + "771": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……ふぅ……んはぁ……す、すっごくよかったぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……ふぅ……んはぁ……す、すっごくよかったぁ……」", + "tl": "" + }, + "772": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でも、もっとしたかったりするのでは?」", + "_raw": "猛「でも、もっとしたかったりするのでは?」", + "tl": "" + }, + "773": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……うん」", + "_raw": "琴音「……うん」", + "tl": "" + }, + "774": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくくっ、だと思いましたぁ。それでは、このまま続けていってしまいましょうか」", + "_raw": "猛「くくくっ、だと思いましたぁ。それでは、このまま続けていってしまいましょうか」", + "tl": "" + }, + "775": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅぐちゅ、ずちゅずちゅっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "776": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁぁっ、あぁっ、あっ、あふぅっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「んぁぁっ、あぁっ、あっ、あふぅっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "777": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なにせ今日はお情けでヤラせていただいてる立場でございますので、オレもいつも以上にたっぷりご奉仕させていただく必要がありますからね」", + "_raw": "猛「なにせ今日はお情けでヤラせていただいてる立場でございますので、オレもいつも以上にたっぷりご奉仕させていただく必要がありますからね」", + "tl": "" + }, + "778": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ふぁぁっ、あっあっあぁんっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ふぁぁっ、あっあっあぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "779": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(さぁて、カラダはイイ感じに仕上がったことだし、そんじゃいよいよ心の方も堕としてやるとすっか)", + 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"type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうです、コト姉、気持ちいいですか?」", + "_raw": "猛「どうです、コト姉、気持ちいいですか?」", + "tl": "" + }, + "789": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、いいっ、それきもちいっ、あぁっ、うぁっ、あはぁんっ!」", + "_raw": "琴音「い、いいっ、それきもちいっ、あぁっ、うぁっ、あはぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "790": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、コト姉はこうやっておっぱいをぐにぐに揉まれながら、突かれるのが大のお気に入りですからねぇ♪」", + "_raw": "猛「ふふっ、コト姉はこうやっておっぱいをぐにぐに揉まれながら、突かれるのが大のお気に入りですからねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "791": { + "type": "dialogue", + "src": "むにゅうっ、ぐにゅぐにゅっ、ぬちゃ、ぬちゅんっ。", + "tl": "" + }, + "792": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んひぅっ、こ、これ好きぃっ、おっぱい揉まれながら、おまんこ突かれるの、すっごく感じてっ、あぁっ、ふぁっ、んぁぁぁ~~っ!!」", + "_raw": "琴音「んひぅっ、こ、これ好きぃっ、おっぱい揉まれながら、おまんこ突かれるの、すっごく感じてっ、あぁっ、ふぁっ、んぁぁぁ~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "793": { + "type": "dialogue", + "src": "ついこないだまで、猛とこんなことをするなんて考えられなかったのに。", + "tl": "" + }, + "794": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では、もっとして欲しかったりするのでしょうか?」", + "_raw": "猛「では、もっとして欲しかったりするのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "795": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うんっ、もっとぉ、それ、もっとして欲しっ!」", + "_raw": "琴音「う、うんっ、もっとぉ、それ、もっとして欲しっ!」", + "tl": "" + }, + "796": { + "type": "dialogue", + "src": "今はもう、猛とのセックスがない生活なんて、考えることも出来ない。", + "tl": "" + }, + "797": { + "type": "dialogue", + "src": "それくらい猛との関係は、私の中で大きなウェイトを占めるようになってしまっていた。", + "tl": "" + }, + "798": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではこちらも一緒にっと、べろぉっ、じゅぱぁれろれろれろぉ~~っ」", + "_raw": "猛「ではこちらも一緒にっと、べろぉっ、じゅぱぁれろれろれろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "799": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁっ、ひぅぅっっ、あぁっ、ひぁっ、んんぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「んふぁっ、ひぅぅっっ、あぁっ、ひぁっ、んんぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "800": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、相変わらず首を舐められるのもお好きですねぇ、べろれろぉっ、ちゅぱっ、くちゅうっ、ちゅうう~~っ」", + "_raw": "猛「ふふっ、相変わらず首を舐められるのもお好きですねぇ、べろれろぉっ、ちゅぱっ、くちゅうっ、ちゅうう~~っ」", + "tl": "" + }, + "801": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぅっ、う、うんっ、首を舐められるの気持ちいいっ、はぁ、あっ、あっ、あぁぁ~~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぅっ、う、うんっ、首を舐められるの気持ちいいっ、はぁ、あっ、あっ、あぁぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "802": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぱぁっ、べろれろぉ~っ、ではこれももっとしておいた方がよろしいですよね?」", + "_raw": "猛「ちゅぱぁっ、べろれろぉ~っ、ではこれももっとしておいた方がよろしいですよね?」", + "tl": "" + }, + "803": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あっ、あふぅ、してぇ、もっと舐めてっ、おまんこいっぱい突きまくってぇっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あっ、あふぅ、してぇ、もっと舐めてっ、おまんこいっぱい突きまくってぇっ」", + "tl": "" + }, + "804": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「承知いたしましたぁ、じゅるぅっ、じゅぱじゅるっ、じゅぷっ、じゅるるるっ!!」", + "_raw": "猛「承知いたしましたぁ、じゅるぅっ、じゅぱじゅるっ、じゅぷっ、じゅるるるっ!!」", + "tl": "" + }, + "805": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぁぁっ、あっあっ、ひぁぁっ、あっあぁんっ!」", + "_raw": "琴音「ふぁぁっ、あっあっ、ひぁぁっ、あっあぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "806": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ、イク、イっちゃいそう……。", + "tl": "" + }, + "807": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぱぁっ、れろれろっ、ぴちゃあっ、ちゅぷっ、べろべろべろぉ~~っ」", + "_raw": "猛「ちゅぱぁっ、れろれろっ、ぴちゃあっ、ちゅぷっ、べろべろべろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "808": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぅっ、あぅっ、あっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぅっ、あぅっ、あっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "809": { + "type": "dialogue", + "src": "おっぱいを揉まれながら、乳首をいじられて、首をねっとり舐められて。", + "tl": "" + }, + "810": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、べろぉっ、れろれろ、くちゅるっれろれろれろぉ~~っ」", + "_raw": "猛「はぁっ、ふぅっ、べろぉっ、れろれろ、くちゅるっれろれろれろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "811": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、あふぅっ、あっ、あっ、んぁっ、んんぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、あふぅっ、あっ、あっ、んぁっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "812": { + "type": "dialogue", + "src": "その上、おちんちんであそこを思いっきりずんずん突かれると、急激に絶頂の感覚が込み上げてきて。", + "tl": "" + }, + "813": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぁ、あっ……いく、いく……いっくぅっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぁ、あっ……いく、いく……いっくぅっ!」", + "tl": "" + }, + "814": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁ~い、ではここでスト~ップっ♪」", + "_raw": "猛「はぁ~い、ではここでスト~ップっ♪」", + "tl": "" + }, + "815": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "816": { + "type": "dialogue", + "src": "でも猛は、突然そこで手と腰の動きを止めてしまう。", + "tl": "" + }, + "817": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……んぁ……あふぅ……な、なん……でぇ?」", + "_raw": "琴音「はぁ……んぁ……あふぅ……な、なん……でぇ?」", + "tl": "" + }, + "818": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さぁて、なんででしょうかねぇ?」", + "_raw": "猛「さぁて、なんででしょうかねぇ?」", + "tl": "" + }, + "819": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "820": { + "type": "dialogue", + "src": "かと思いきや、また腰の動きを早いものに戻す。", + "tl": "" + }, + "821": { + "type": "dialogue", + "src": "ぱぁんっ、ぱんぱんぱんぱんっっ!!", + "tl": "" + }, + "822": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、あぁっ、あっ、ふわぁっ、あぁっあっあぁんっ!」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、あぁっ、あっ、ふわぁっ、あぁっあっあぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "823": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……くくくっ♪」", + "_raw": "猛「……くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "824": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……うぁ……んふぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁ……うぁ……んふぁ……」", + "tl": "" + }, + "825": { + "type": "dialogue", + "src": "でも私がイきそうになると、また動きをゆっくりとしたものに。", + "tl": "" + }, + "826": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、ふふふふっ♪」", + "_raw": "猛「ふふっ、ふふふふっ♪」", + "tl": "" + }, + "827": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁぁっ、あっ、ひぁっ、はぁっ、あぅ、んぅぅぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「んぁぁっ、あっ、ひぁっ、はぁっ、あぅ、んぅぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "828": { + "type": "dialogue", + "src": "猛はそれをしつこいくらい、何度も何度も繰り返してきて。", + "tl": "" + }, + "829": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁ、あぁっ、うぁ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁ、あぁっ、うぁ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "830": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたびに、だんだん頭がぼーっとしてくる。", + "tl": "" + }, + "831": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んはぁっ、あぅっ、あっ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んはぁっ、あぅっ、あっ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "832": { + "type": "dialogue", + "src": "イキたくてイキたくて仕方ない。", + "tl": "" + }, + "833": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よっ、よっ、いよっとぉ♪」", + "_raw": "猛「よっ、よっ、いよっとぉ♪」", + "tl": "" + }, + "834": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、あぅ、んふぅ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、あぅ、んふぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "835": { + "type": "dialogue", + "src": "――――だけど、イかせてもらえない。", + "tl": "" + }, + "836": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ……うぁ……うくっ、うぅぅ~~」", + "_raw": "琴音「あ……うぁ……うくっ、うぅぅ~~」", + "tl": "" + }, + "837": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもはあまりにも簡単にイかせてくるので知らなかった。", + "tl": "" + }, + "838": { + "type": "dialogue", + "src": "イクのを寸止めされるのが、こんなにも苦しいことだったなんて。", + "tl": "" + }, + "839": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はっ、ふぁっ……んぁ…………んで?」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はっ、ふぁっ……んぁ…………んで?」", + "tl": "" + }, + "840": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ、どうしました?」", + "_raw": "猛「んっ、どうしました?」", + "tl": "" + }, + "841": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、はふぅっ、な、なんで……こんなぁ?」", + "_raw": "琴音「あぅっ、はふぅっ、な、なんで……こんなぁ?」", + "tl": "" + }, + "842": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやっ、コト姉はこういうプレイはお嫌いだったでしょうか?」", + "_raw": "猛「おやっ、コト姉はこういうプレイはお嫌いだったでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "843": { + "type": "dialogue", + "src": "軽い口調で言いながら、今度は指先でカラダの表面をスリスリと撫でるように触ってくる。", + "tl": "" + }, + "844": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁっ、ひぅぅっ、んぁっ、んんぅっ!?」", + "_raw": "琴音「ひぁっ、ひぅぅっ、んぁっ、んんぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "845": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレはこういう焦らしプレイも、なかなか好きだったりするんですけどねぇ」", + "_raw": "猛「オレはこういう焦らしプレイも、なかなか好きだったりするんですけどねぇ」", + "tl": "" + }, + "846": { + "type": "dialogue", + "src": "焦らされ、敏感になってしまってるカラダは、それだけでイってしまいそうなほどの快感を送り込んできて。", + "tl": "" + }, + "847": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ、んぁ、はぁっ、ふぅっ、んんぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁ、んぁ、はぁっ、ふぅっ、んんぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "848": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、くくくくっ♪」", + "_raw": "猛「くくっ、くくくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "849": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、くふぅっ、はぁ、あぁ、んぁぁ……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、くふぅっ、はぁ、あぁ、んぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "850": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどイケない。", + "tl": "" + }, + "851": { + "type": "dialogue", + "src": "これも同じだ。", + "tl": "" + }, + "852": { + "type": "dialogue", + "src": "私がイカない、ギリギリの範囲の刺激を延々と与えてくるだけで。", + "tl": "" + }, + "853": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ、あくっ、あぅっ、うっうぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ、あくっ、あぅっ、うっうぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "854": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁ~いっ、ここでスト~~ップぅ♪」", + "_raw": "猛「はぁ~いっ、ここでスト~~ップぅ♪」", + "tl": "" + }, + "855": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はーっ、あっ、うぁっ、くふぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はーっ、あっ、うぁっ、くふぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "856": { + "type": "dialogue", + "src": "ひたすら中途半端な快感を送られ続ける。", + "tl": "" + }, + "857": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ、んぅっ、はぁ、はぁ、はぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「んっ、んぅっ、はぁ、はぁ、はぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "858": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふっふっふっふっふ~~~~ん♪」", + "_raw": "猛「ふっふっふっふっふ~~~~ん♪」", + "tl": "" + }, + "859": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んくっ、はぁっ、ふぅ、うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、んくっ、はぁっ、ふぅ、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "860": { + "type": "dialogue", + "src": "い、一体これ、いつまで続くの?", + "tl": "" + }, + "861": { + "type": "dialogue", + "src": "早くイキたい、イキたくてたまらない。", + "tl": "" + }, + "862": { + "type": "dialogue", + "src": "一度でもいいからイかせて欲しい。", + "tl": "" + }, + "863": { + "type": "dialogue", + "src": "イキたい、イキたい、イキたい、イキたい、イキたいっ、イキたいっ、イキたいっ!!", + "tl": "" + }, + "864": { + "type": "dialogue", + "src": "頭の中がそれだけでいっぱいに埋め尽くされ、他のことなんて何も考えられなくなってきて。", + "tl": "" + }, + "865": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……はぁ、あぁ……んぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「あっ……はぁ、あぁ……んぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "866": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうしましたぁ? コト姉?」", + "_raw": "猛「どうしましたぁ? コト姉?」", + "tl": "" + }, + "867": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅ……はぁ……うぁ……い、イかせてぇ……」", + "_raw": "琴音「あぅぅ……はぁ……うぁ……い、イかせてぇ……」", + "tl": "" + }, + "868": { + "type": "dialogue", + "src": "私は半ば泣き声めいた声で、猛に向かってそう懇願してしまう。", + "tl": "" + }, + "869": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうですか、コト姉はそんなにもオレでイキたいのですか?」", + "_raw": "猛「そうですか、コト姉はそんなにもオレでイキたいのですか?」", + "tl": "" + }, + "870": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~っ、あぅっ、お、お願い……私、もう限か……」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~っ、あぅっ、お、お願い……私、もう限か……」", + "tl": "" + }, + "871": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、今日はここまでですね」", + "_raw": "猛「ですが、今日はここまでですね」", + "tl": "" + }, + "872": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ? あっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ? あっ?」", + "tl": "" + }, + "873": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど猛はそこで突然、私の中からおちんちんをずるりと引き抜いてしまう。", + "tl": "" + }, + "874": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「なん……でぇ……?」", + "_raw": "琴音「なん……でぇ……?」", + "tl": "" + }, + "875": { + "type": "dialogue", + "src": "まだ今日は一度も射精してないのに。", + "tl": "" + }, + "876": { + "type": "dialogue", + "src": "まだ今日は一度もイかせてもらってないのに。", + "tl": "" + }, + "877": { + "type": "dialogue", + "src": "まだおちんちん、あんなに元気なのに。", + "tl": "" + }, + "878": { + "type": "dialogue", + "src": "なのになんで、ちんぽを抜いちゃうの?", + "tl": "" + }, + "879": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ、どうかされましたか?」", + "_raw": "猛「んっ、どうかされましたか?」", + "tl": "" + }, + "880": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ど、どうして、こんなところで……?」", + "_raw": "琴音「ど、どうして、こんなところで……?」", + "tl": "" + }, + "881": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうしても何も、そろそろ時間でございますので」", + "_raw": "猛「どうしても何も、そろそろ時間でございますので」", + "tl": "" + }, + "882": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも、まだ暁人が帰ってくるまで時間が……」", + "_raw": "琴音「でも、まだ暁人が帰ってくるまで時間が……」", + "tl": "" + }, + "883": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな中途半端なところでやめるなんてそんな……。", + "tl": "" + }, + "884": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでもし暁兄に見つかったら大変じゃあないですか。そうなったら困るのは、オレよりもコト姉の方かと?」", + "_raw": "猛「それでもし暁兄に見つかったら大変じゃあないですか。そうなったら困るのは、オレよりもコト姉の方かと?」", + "tl": "" + }, + "885": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それは……」", + "_raw": "琴音「それは……」", + "tl": "" + }, + "886": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが中途半端なところで終わってしまったのは、確かですねぇ」", + "_raw": "猛「ですが中途半端なところで終わってしまったのは、確かですねぇ」", + "tl": "" + }, + "887": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そう、だから……」", + "_raw": "琴音「そ、そう、だから……」", + "tl": "" + }, + "888": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では申し訳ございませんが、今日のところは暁兄に鎮めてもらってください。オレと同じくらいのテクをお持ちの暁兄ならば、いとも簡単にコト姉をイかせられるはずなので」", + "_raw": "猛「では申し訳ございませんが、今日のところは暁兄に鎮めてもらってください。オレと同じくらいのテクをお持ちの暁兄ならば、いとも簡単にコト姉をイかせられるはずなので」", + "tl": "" + }, + "889": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "890": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「暁兄ならば、安心してコト姉のことを任せられますね、ではそういうことでお先にシャワー失礼します」", + "_raw": "猛「暁兄ならば、安心してコト姉のことを任せられますね、ではそういうことでお先にシャワー失礼します」", + "tl": "" + }, + "891": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "892": { + "type": "dialogue", + "src": "それだけ言って、猛は振り返ることもせず部屋から出ていってしまう。", + "tl": "" + }, + "893": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~っ」", + "tl": "" + }, + "894": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな……暁人とのエッチでイケるはずがない。", + "tl": "" + }, + "895": { + "type": "dialogue", + "src": "ならこのカラダの疼きは、一体どうやって鎮めればいいの?", + "tl": "" + }, + "896": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "897": { + "type": "dialogue", + "src": "結局、その日は家に戻ってから、ひとりで慰めるしかなかった。", + "tl": "" + }, + "898": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、その程度の刺激じゃ、猛に散々高められてしまったカラダは、まったくおさまる気配はなくて――――。", + "tl": "" + }, + "899": { + "type": "dialogue", + "src": "『9月21日(月)』", + "tl": "" + }, + "900": { + "type": "dialogue", + "src": "それからも猛は、そんなことを続けてきた。", + "tl": "" + }, + "901": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んふぅっ、はぁっ、あぁっ、んくぅっ!」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んふぅっ、はぁっ、あぁっ、んくぅっ!」", + "tl": "" + }, + "902": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱぁっ、べろべろっ、じゅぷっ、ちゅくっちゅばっ、ちゅぷぷぷぅぅ~っ♪」", + "_raw": "猛「じゅぱぁっ、べろべろっ、じゅぷっ、ちゅくっちゅばっ、ちゅぷぷぷぅぅ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "903": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、あふぅ……あっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、あふぅ……あっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "904": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもみたいに私のカラダを触って、舐めて、撫でて、吸い上げて。", + "tl": "" + }, + "905": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁぁっ、はぁっ、あぅっ、んぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁぁっ、はぁっ、あぅっ、んぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "906": { + "type": "dialogue", + "src": "じっくりと念入りに、全身の感度を高めてきて。", + "tl": "" + }, + "907": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、コト姉はここがとっても感じてしまうんですよねぇ、ちゅぱぁっ、ぐぷっ、れろれろれろぉ~~っ♪」", + "_raw": "猛「ふふっ、コト姉はここがとっても感じてしまうんですよねぇ、ちゅぱぁっ、ぐぷっ、れろれろれろぉ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "908": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、あふぅっ、そ、そこすっごく感じるぅっ、あぁっ、ふぁっ、んひぅっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、あふぅっ、そ、そこすっごく感じるぅっ、あぁっ、ふぁっ、んひぅっ」", + "tl": "" + }, + "909": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「えぇっ、それはもうよぉ~く存じておりますとも、じゅぱぁっ、じゅぷぷっ、べろべろべろべろべろぉ~~~っ!」", + "_raw": "猛「えぇっ、それはもうよぉ~く存じておりますとも、じゅぱぁっ、じゅぷぷっ、べろべろべろべろべろぉ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "910": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁっ、あぁっ、あふぅぅっ、あぁっ、あっ、うぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「んふぁっ、あぁっ、あふぅぅっ、あぁっ、あっ、うぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "911": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱぁっ、べろべろぉ~っ、れろれろれろれろれろぉ~~~っ」", + "_raw": "猛「じゅぱぁっ、べろべろぉ~っ、れろれろれろれろれろぉ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "912": { + "type": "dialogue", + "src": "他のことでは、決して得ることが出来ない快感と性の充実感を、私に与えてくれる。", + "tl": "" + }, + "913": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、んぁっ、はぁっ、あっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、んぁっ、はぁっ、あっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "914": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「れろれろぉ~~っ、ちゅぱっ、にちゃ、べろぉべろべろ、じゅぱぱぱぁぁぁ~っ」", + "_raw": "猛「れろれろぉ~~っ、ちゅぱっ、にちゃ、べろぉべろべろ、じゅぱぱぱぁぁぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "915": { + "type": "dialogue", + "src": "そのはずだったのに――――。", + "tl": "" + }, + "916": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うぁっ、はぁっ、い、いく……いっく……っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うぁっ、はぁっ、い、いく……いっく……っ」", + "tl": "" + }, + "917": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁ~いっ、ここでスト~~ップっ♪」", + "_raw": "猛「はぁ~いっ、ここでスト~~ップっ♪」", + "tl": "" + }, + "918": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……あっ」", + "_raw": "琴音「……あっ」", + "tl": "" + }, + "919": { + "type": "dialogue", + "src": "この頃はいつもこうだ。", + "tl": "" + }, + "920": { + "type": "dialogue", + "src": "私がイク、ギリギリのところで愛撫を止めてしまって、それ以上のことはしてくれない。", + "tl": "" + }, + "921": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~っ、では今日はこのあたりにしておきましょうか」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~っ、では今日はこのあたりにしておきましょうか」", + "tl": "" + }, + "922": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "923": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたびに、私の中のもどかしさは高まっていく一方で。", + "tl": "" + }, + "924": { + "type": "dialogue", + "src": "『9月25日(金)』", + "tl": "" + }, + "925": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふっふっふっふぅ~~~ん♪」", + "_raw": "猛「ふっふっふっふぅ~~~ん♪」", + "tl": "" + }, + "926": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅぅっ、んくっ、うぁっ、うぅぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅぅっ、んくっ、うぁっ、うぅぅ~……」", + "tl": "" + }, + "927": { + "type": "dialogue", + "src": "ここ数日は愛撫だけで、ついにおちんちんを入れることもしなくなっていた。", + "tl": "" + }, + "928": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、ふぅっ、んぅっ、うくぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、ふぅっ、んぅっ、うくぅ~……」", + "tl": "" + }, + "929": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぱぁっ、ちゅぶっ、ぴちゃくちゅっ、れろれろぉ~っ♪」", + "_raw": "猛「ちゅぱぁっ、ちゅぶっ、ぴちゃくちゅっ、れろれろぉ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "930": { + "type": "dialogue", + "src": "そのせいでカラダの疼きは日を追うごとに、加速度的に大きくなってきている。", + "tl": "" + }, + "931": { + "type": "dialogue", + "src": "もう自分でも抑えきれないくらいに。", + "tl": "" + }, + "932": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んんっ、はぁっ、んふぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んんっ、はぁっ、んふぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "933": { + "type": "dialogue", + "src": "っ……だめ、もう我慢できない。", + "tl": "" + }, + "934": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅ?」", + "_raw": "猛「んぅ?」", + "tl": "" + }, + "935": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぅっ、んっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぅっ、んっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "936": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、ふぅっ、ふぅっ、あぅっ、はぁっ、んっ、んんんっ!」", + "_raw": "琴音「んくっ、ふぅっ、ふぅっ、あぅっ、はぁっ、んっ、んんんっ!」", + "tl": "" + }, + "937": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやぁ~、どうしたのです、コト姉? 自分からオレの顔にマンコをぐいぐい押し付けてきたりして、はしたないですよぉ♪」", + "_raw": "猛「おやぁ~、どうしたのです、コト姉? 自分からオレの顔にマンコをぐいぐい押し付けてきたりして、はしたないですよぉ♪」", + "tl": "" + }, + "938": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ち、ちがっ、これはぁ……はぁ、はふっ、うぁっ、んっ、ふぅっ」", + "_raw": "琴音「ち、ちがっ、これはぁ……はぁ、はふっ、うぁっ、んっ、ふぅっ」", + "tl": "" + }, + "939": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~むっ、一体、何がどう違われるのでしょうねぇ、ちゅぱっ、べろっ、ちゅうぅぅ~~っ♪」", + "_raw": "猛「うぅ~むっ、一体、何がどう違われるのでしょうねぇ、ちゅぱっ、べろっ、ちゅうぅぅ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "940": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、ひぅぅっ、あぁっ、んんぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、ひぅぅっ、あぁっ、んんぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "941": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「べろぉっ、れろれろぉ~っっ、そんなにも、オレの舌が気持ちいいのですかぁ?」", + "_raw": "猛「べろぉっ、れろれろぉ~っっ、そんなにも、オレの舌が気持ちいいのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "942": { + "type": "dialogue", + "src": "ねちっこい声で言いながら、猛はそれまでよりも強く舌を動かしてくる。", + "tl": "" + }, + "943": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱぁっ、じゅぷぷっ、ぐぷっ、ちゅばぁっちゅぶっ、べろべろべろべろぉぉ~~っ」", + "_raw": "猛「じゅぱぁっ、じゅぷぷっ、ぐぷっ、ちゅばぁっちゅぶっ、べろべろべろべろぉぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "944": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふわぁっ、あぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっあぁぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふわぁっ、あぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっあぁぁんっ」", + "tl": "" + }, + "945": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅばぁっ、ちゅぶっ、れろれろっ、ちゅぷっ、べろべろべろぉぉ~~っ♪」", + "_raw": "猛「ちゅばぁっ、ちゅぶっ、れろれろっ、ちゅぷっ、べろべろべろぉぉ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "946": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁぁっ、あぁっ、んぁっ、あぅっ、あぁぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁぁっ、あぁっ、んぁっ、あぅっ、あぁぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "947": { + "type": "dialogue", + "src": "ひさしぶりの強烈な刺激。", + "tl": "" + }, + "948": { + "type": "dialogue", + "src": "これならイケる。", + "tl": "" + }, + "949": { + "type": "dialogue", + "src": "やっとイクことが出来るんだ。", + "tl": "" + }, + "950": { + "type": "dialogue", + "src": "ようやくイかせてもらえるんだ。", + "tl": "" + }, + "951": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぁっ、あぁ~っいくっ、いくっ、いっくぅぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぁっ、あぁ~っいくっ、いくっ、いっくぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "952": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁ~い、ここでお・し・ま・い、でございますぅ♪」", + "_raw": "猛「はぁ~い、ここでお・し・ま・い、でございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "953": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……あっ」", + "_raw": "琴音「……あっ」", + "tl": "" + }, + "954": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどその直前で、猛はスッと頭を引き、私のあそこから口を離してしまう。", + "tl": "" + }, + "955": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……ぅぁ……んふぁ~……」", + "_raw": "琴音「あぁ……ぅぁ……んふぁ~……」", + "tl": "" + }, + "956": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、あやうく今イってしまいそうでしたよねぇ、コト姉?」", + "_raw": "猛「ふふっ、あやうく今イってしまいそうでしたよねぇ、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "957": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぁっ、うぅぅ……はぁ……はぁ……あぅぅ……」", + "_raw": "琴音「うぁっ、うぅぅ……はぁ……はぁ……あぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "958": { + "type": "dialogue", + "src": "なんで?", + "tl": "" + }, + "959": { + "type": "dialogue", + "src": "どうしてこんな意地悪をするの?", + "tl": "" + }, + "960": { + "type": "dialogue", + "src": "もうほんの少しで最高に気持ちよくなれたのに。", + "tl": "" + }, + "961": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……うぁぁ……んぁ……あふぅ~……」", + "_raw": "琴音「あぁ……うぁぁ……んぁ……あふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "962": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さて、今日はここまでですかねぇ?」", + "_raw": "猛「さて、今日はここまでですかねぇ?」", + "tl": "" + }, + "963": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ま、まだ……時間が……」", + "_raw": "琴音「ま、まだ……時間が……」", + "tl": "" + }, + "964": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「申し訳ございません、実はこのあと、他の女とヤる予定が入っておりまして」", + "_raw": "猛「申し訳ございません、実はこのあと、他の女とヤる予定が入っておりまして」", + "tl": "" + }, + "965": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ほか……の?」", + "_raw": "琴音「ほか……の?」", + "tl": "" + }, + "966": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、オレもこれでなかなか忙しい身の上なので、コト姉の相手だけしているわけにはいかないのです」", + "_raw": "猛「ハイ、オレもこれでなかなか忙しい身の上なので、コト姉の相手だけしているわけにはいかないのです」", + "tl": "" + }, + "967": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……うぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……うぅ~……」", + "tl": "" + }, + "968": { + "type": "dialogue", + "src": "なんで、そんなことするの?", + "tl": "" + }, + "969": { + "type": "dialogue", + "src": "だって、あれだけ私との相性が一番いいって言っていたのに。", + "tl": "" + }, + "970": { + "type": "dialogue", + "src": "他の子とするよりも、断然気持ちよくて、興奮するって言っていたのに。", + "tl": "" + }, + "971": { + "type": "dialogue", + "src": "なのに、どうしてわざわざ私以外の女としたがるの?", + "tl": "" + }, + "972": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なので予定よりも若干早めとなりますが、今日はこのあたりでやめておきますね」", + "_raw": "猛「なので予定よりも若干早めとなりますが、今日はこのあたりでやめておきますね」", + "tl": "" + }, + "973": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ま、まって……」", + "_raw": "琴音「ま、まって……」", + "tl": "" + }, + "974": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「言わなくても大丈夫ですよぉ、これはオレの都合なので、約束通り暁兄の家でヤったりはしませんから」", + "_raw": "猛「言わなくても大丈夫ですよぉ、これはオレの都合なので、約束通り暁兄の家でヤったりはしませんから」", + "tl": "" + }, + "975": { + "type": "dialogue", + "src": "違う。", + "tl": "" + }, + "976": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなこと、今はどうだっていい。", + "tl": "" + }, + "977": { + "type": "dialogue", + "src": "私が言いたいのは、そんなことなんかじゃなくて。", + "tl": "" + }, + "978": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは本日は、これにてお暇させていただきますぅ」", + "_raw": "猛「それでは本日は、これにてお暇させていただきますぅ」", + "tl": "" + }, + "979": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………~~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「…………~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "980": { + "type": "dialogue", + "src": "だめ……", + "tl": "" + }, + "981": { + "type": "dialogue", + "src": "だめ……だよ。", + "tl": "" + }, + "982": { + "type": "dialogue", + "src": "このままこんなことを続けられたら。", + "tl": "" + }, + "983": { + "type": "dialogue", + "src": "私、本当におかしくなっちゃう。", + "tl": "" + }, + "984": { + "type": "dialogue", + "src": "だったら、どうすればいいの?", + "tl": "" + }, + "985": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "986": { + "type": "dialogue", + "src": "『9月26日(土)』", + "tl": "" + }, + "987": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~っ、おまたせしましたぁ、今日も遅れてしまい、申し訳ございません」", + "_raw": "猛「ふぅ~っ、おまたせしましたぁ、今日も遅れてしまい、申し訳ございません」", + "tl": "" + }, + "988": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んっ? おっとぉっ、これはこれは♪」", + "_raw": "猛「んっ? おっとぉっ、これはこれは♪」", + "tl": "" + }, + "989": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~っ」", + "tl": "" + }, + "990": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうしたんですぅ、コト姉、そんな格好をして?」", + "_raw": "猛「どうしたんですぅ、コト姉、そんな格好をして?」", + "tl": "" + }, + "991": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「え、えと……猛、こういうのが好きだったんじゃ?」", + "_raw": "琴音「え、えと……猛、こういうのが好きだったんじゃ?」", + "tl": "" + }, + "992": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、もちろん大好物でございますぅ♪ 前にも言いましたが、オレはバニーが、特にコト姉のバニー姿が大好きですので」", + "_raw": "猛「ハイ、もちろん大好物でございますぅ♪ 前にも言いましたが、オレはバニーが、特にコト姉のバニー姿が大好きですので」", + "tl": "" + }, + "993": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、まさかコト姉が自分からそれを着て、待っていて下さるとは驚きですねぇ。でも前はあんなにも嫌がっていたはずなのに、今日は一体どんな風の吹き回しで?」", + "_raw": "猛「ですが、まさかコト姉が自分からそれを着て、待っていて下さるとは驚きですねぇ。でも前はあんなにも嫌がっていたはずなのに、今日は一体どんな風の吹き回しで?」", + "tl": "" + }, + "994": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それ……は……」", + "_raw": "琴音「それ……は……」", + "tl": "" + }, + "995": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それはぁ?」", + "_raw": "猛「それはぁ?」", + "tl": "" + }, + "996": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「たまにはこういうのを着てするのもいいかと思った……から」", + "_raw": "琴音「たまにはこういうのを着てするのもいいかと思った……から」", + "tl": "" + }, + "997": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふふっ、そうですねぇ、大変ありがたいお気遣い感謝いたします。これはオレもいつも以上に気合を入れてやらないといけませんかね」", + "_raw": "猛「ふふっ、そうですねぇ、大変ありがたいお気遣い感謝いたします。これはオレもいつも以上に気合を入れてやらないといけませんかね」", + "tl": "" + }, + "998": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そう……」", + "_raw": "琴音「そ、そう……」", + "tl": "" + }, + "999": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「えぇ、それでは早速はじめていきましょうか?」", + "_raw": "猛「えぇ、それでは早速はじめていきましょうか?」", + "tl": "" + }, + "1000": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……ぅん」", + "_raw": "琴音「……ぅん」", + "tl": "" + }, + "1001": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱぁっ、べろろぉっ、ちゅぱっ、ぶちゅっ、ぴちゅるっ」", + "_raw": "猛「じゅぱぁっ、べろろぉっ、ちゅぱっ、ぶちゅっ、ぴちゅるっ」", + "tl": "" + }, + "1002": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅんっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、んんぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「ひぅんっ、あひぅっ、あぁっ、あっ、んんぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1003": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~っ、今日もコト姉のカラダはとってもおいしいですよぉ。そのうえ、じっとりと汗ばんだすべすべのお肌から、とっても甘酸っぱいニオイがして」", + "_raw": "猛「ふぅ~っ、今日もコト姉のカラダはとってもおいしいですよぉ。そのうえ、じっとりと汗ばんだすべすべのお肌から、とっても甘酸っぱいニオイがして」", + "tl": "" + }, + "1004": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、あっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、あっ!」", + "tl": "" + }, + "1005": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「特にこの爆乳の谷間の、蒸れた汗と肌の濃厚なニオイが、またたまらなくオレのチンポを刺激してくれるのですぅ、すぅ~、はぁ~っ、すぅ~~っ、はぁぁ~~っ♪」", + "_raw": "猛「特にこの爆乳の谷間の、蒸れた汗と肌の濃厚なニオイが、またたまらなくオレのチンポを刺激してくれるのですぅ、すぅ~、はぁ~っ、すぅ~~っ、はぁぁ~~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1006": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1007": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これはたっぷり堪能させてもらわねばもったいないですよねぇ、ちゅぱぁ、れろれろれろれろぉ~~っ」", + "_raw": "猛「これはたっぷり堪能させてもらわねばもったいないですよねぇ、ちゅぱぁ、れろれろれろれろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1008": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んぁっ、あふぅ……す、すっごぉ、猛のおちんちん、こんなにビクビクして……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んぁっ、あふぅ……す、すっごぉ、猛のおちんちん、こんなにビクビクして……」", + "tl": "" + }, + "1009": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですねぇ、どうやらコト姉のバニー姿に、欲情しまくっているようで、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「ですねぇ、どうやらコト姉のバニー姿に、欲情しまくっているようで、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1010": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そぉなんだぁ……」", + "_raw": "琴音「そ、そぉなんだぁ……」", + "tl": "" + }, + "1011": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、本当にたまらないものが。そしてもちろんオレも大大々興奮でございますぅ♪ ちゅぱぁっ、べろべろっ、じゅぱっ、じゅぷっじゅぱじゅぷぷぷぅ~~っ♪」", + "_raw": "猛「ハイ、本当にたまらないものが。そしてもちろんオレも大大々興奮でございますぅ♪ 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+ "1020": { + "type": "dialogue", + "src": "どうして、おちんちんを入れようとしないの?", + "tl": "" + }, + "1021": { + "type": "dialogue", + "src": "すごく興奮してるはずなのに、ただ私のカラダを舐めて、触るだけで。", + "tl": "" + }, + "1022": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぱぁっ、べろべろっ、じゅぱっ、じゅぷっ、れろぉれろれろれろぉ~~っ」", + "_raw": "猛「じゅぱぁっ、べろべろっ、じゅぱっ、じゅぷっ、れろぉれろれろれろぉ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1023": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、はぁっ、んぅっ、はふぅ~……」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、はぁっ、んぅっ、はふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1024": { + "type": "dialogue", + "src": "おっぱいや、お尻や、太ももはこれでもかってくらい、ねちっこく触って、舐めて、吸ってくるのに。", + "tl": "" + }, + "1025": { + "type": "dialogue", + "src": "肝心のあそこには、おちんちんを入れるどころか触ってもくれない。", + "tl": "" + }, + "1026": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゅぱぁっ、れろれろっ、ぴちゃれろれろれろんっ」", + "_raw": "猛「ちゅぱぁっ、れろれろっ、ぴちゃれろれろれろんっ」", + "tl": "" + }, + "1027": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、はぁっ、ふぅ……んんん……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、はぁっ、ふぅ……んんん……」", + "tl": "" + }, + "1028": { + "type": "dialogue", + "src": "そのせいで、もどかしさばかりがどんどん強く、大きくなっていって。", + "tl": "" + }, + "1029": { + "type": "dialogue", + "src": "触られてもいないのに、シーツまで垂れるくらいあそこが濡れてしまっている。", + "tl": "" + }, + "1030": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぷはぁっ♪ ふぅ~~っ、バニーコト姉のカラダ、たっぷりと堪能させていただきましたぁ」", + "_raw": "猛「ぷはぁっ♪ ふぅ~~っ、バニーコト姉のカラダ、たっぷりと堪能させていただきましたぁ」", + "tl": "" + }, + "1031": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……じゃ、じゃあ?」", + "_raw": "琴音「……じゃ、じゃあ?」", + "tl": "" + }, + "1032": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、今日はこのあたりでおしまいということで」", + "_raw": "猛「ハイ、今日はこのあたりでおしまいということで」", + "tl": "" + }, + "1033": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "1034": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンッ、どうかしましたか、コト姉?」", + "_raw": "猛「ンッ、どうかしましたか、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1035": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お、終わりって……それ、いい……の?」", + "_raw": "琴音「お、終わりって……それ、いい……の?」", + "tl": "" + }, + "1036": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はて、それとは?」", + "_raw": "猛「はて、それとは?」", + "tl": "" + }, + "1037": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だから、精液出さなくて……」", + "_raw": "琴音「だ、だから、精液出さなくて……」", + "tl": "" + }, + "1038": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「お気遣いありがとうございます。ですがご心配なく、先日に引き続き、今日もこのあと、他の女とヤる予定ですので」", + "_raw": "猛「お気遣いありがとうございます。ですがご心配なく、先日に引き続き、今日もこのあと、他の女とヤる予定ですので」", + "tl": "" + }, + "1039": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1040": { + "type": "dialogue", + "src": "また……なの?", + "tl": "" + }, + "1041": { + "type": "dialogue", + "src": "また私以外の女で?", + "tl": "" + }, + "1042": { + "type": "dialogue", + "src": "私で興奮して、おちんちんをこんなに大きくしてるのに?", + "tl": "" + }, + "1043": { + "type": "dialogue", + "src": "他の女に、これを入れちゃうの?", + "tl": "" + }, + "1044": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「男は女と違い、どうしても回数に限りがありますので、温存しておこうかと」", + "_raw": "猛「男は女と違い、どうしても回数に限りがありますので、温存しておこうかと」", + "tl": "" + }, + "1045": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう……なんだ……?」", + "_raw": "琴音「そう……なんだ……?」", + "tl": "" + }, + "1046": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、いやぁ、ご心配おかけしてすみませんでした」", + "_raw": "猛「ハイ、いやぁ、ご心配おかけしてすみませんでした」", + "tl": "" + }, + "1047": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1048": { + "type": "dialogue", + "src": "どうして、そんなことするの?", + "tl": "" + }, + "1049": { + "type": "dialogue", + "src": "私だったら、いくらでもこのおちんちんの相手をしてあげるのに。", + "tl": "" + }, + "1050": { + "type": "dialogue", + "src": "好きなだけ、何度だって射精させてあげるのに。", + "tl": "" + }, + "1051": { + "type": "dialogue", + "src": "きっと他の女なんかよりも、猛のおちんちんを気持ちよくしてあげられるのに。", + "tl": "" + }, + "1052": { + "type": "dialogue", + "src": "なのに、なんで――――。", + "tl": "" + }, + "1053": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さて、それではそろそろ時間なので、失礼させてもらいますね、ふぅ、いそがし、いそがしっ」", + "_raw": "猛「さて、それではそろそろ時間なので、失礼させてもらいますね、ふぅ、いそがし、いそがしっ」", + "tl": "" + }, + "1054": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1055": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛は手早く服を着るとそのまま部屋から出ていってしまい。", + "tl": "" + }, + "1056": { + "type": "dialogue", + "src": "その日は結局、戻ってくることはなかった。", + "tl": "" + }, + "1057": { + "type": "dialogue", + "src": "『9月27日(日)』", + "tl": "" + }, + "1058": { + "type": "dialogue", + "src": "今日は日曜日。", + "tl": "" + }, + "1059": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人が部活でいないこの日は、いつもより長く、多く、猛とエッチする……出来るはずの日。", + "tl": "" + }, + "1060": { + "type": "dialogue", + "src": "それなのに――――。", + "tl": "" + }, + "1061": { + "type": "dialogue", + "src": "どうして、いないの?", + "tl": "" + }, + "1062": { + "type": "dialogue", + "src": "いつも日曜は、朝からこの部屋で私が来るのを待ってたのに。", + "tl": "" + }, + "1063": { + "type": "dialogue", + "src": "それで私とあんなにエッチしていたのに。", + "tl": "" + }, + "1064": { + "type": "dialogue", + "src": "何時間も、何回も。", + "tl": "" + }, + "1065": { + "type": "dialogue", + "src": "それなのに今日は一体、どこに行っちゃったの?", + "tl": "" + }, + "1066": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1067": { + "type": "dialogue", + "src": "私はこんな恥ずかしい格好をして、待ってるのに。", + "tl": "" + }, + "1068": { + "type": "dialogue", + "src": "自分でもわけがわからない。", + "tl": "" + }, + "1069": { + "type": "dialogue", + "src": "自分から、こんな痴女みたいなみっともない格好をしているだなんて。", + "tl": "" + }, + "1070": { + "type": "dialogue", + "src": "それも猛に抱いてもらう、ただそれだけのために。", + "tl": "" + }, + "1071": { + "type": "dialogue", + "src": "でもこれ以上に、猛が悦び、興奮してくれそうなことなんて思いつかなくて。", + "tl": "" + }, + "1072": { + "type": "dialogue", + "src": "トゥルル、トゥルルっ。", + "tl": "" + }, + "1073": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなとき、着信音が鳴り響く。", + "tl": "" + }, + "1074": { + "type": "dialogue", + "src": "相手は、猛だ。", + "tl": "" + }, + "1075": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はい、もしもし?」", + "_raw": "琴音「は、はい、もしもし?」", + "tl": "" + }, + "1076": { + "type": "dialogue", + "src": "猛『あ~っもしもし、コト姉、オレですが』", + "tl": "" + }, + "1077": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「猛? 今、どこにいるの?」", + "_raw": "琴音「猛? 今、どこにいるの?」", + "tl": "" + }, + "1078": { + "type": "dialogue", + "src": "猛『すみません、それなのですが、今日の約束はナシにしてもらえるでしょうか?』", + "tl": "" + }, + "1079": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "1080": { + "type": "dialogue", + "src": "ナシ……って?", + "tl": "" + }, + "1081": { + "type": "dialogue", + "src": "猛『勝手な話で申し訳ないのですが、急に他の女と約束が入ってしまったので』", + "tl": "" + }, + "1082": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「他……の?」", + "_raw": "琴音「他……の?」", + "tl": "" + }, + "1083": { + "type": "dialogue", + "src": "また……なの?", + "tl": "" + }, + "1084": { + "type": "dialogue", + "src": "私には、もうずっとおちんちんを入れてくれてもいないのに。", + "tl": "" + }, + "1085": { + "type": "dialogue", + "src": "私は猛の好きな、この格好をして待ってあげてるのに。", + "tl": "" + }, + "1086": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなにおまんこをぐちょぐちょにして待ってるのに。", + "tl": "" + }, + "1087": { + "type": "dialogue", + "src": "なのに、また他の子とエッチするつもりなの?", + "tl": "" + }, + "1088": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ、で、でも少しくらいは?」", + "_raw": "琴音「……っ、で、でも少しくらいは?」", + "tl": "" + }, + "1089": { + "type": "dialogue", + "src": "この際、その子のあとでもいい。", + "tl": "" + }, + "1090": { + "type": "dialogue", + "src": "1回だっていい。", + "tl": "" + }, + "1091": { + "type": "dialogue", + "src": "時間ギリギリになってもいいし、何なら私の部屋でしてもいい。", + "tl": "" + }, + "1092": { + "type": "dialogue", + "src": "猛が望むならどんな恥ずかしい格好もするし、変なプレイにだって応えてあげる。", + "tl": "" + }, + "1093": { + "type": "dialogue", + "src": "――――だから猛にエッチしてもらいたい。", + "tl": "" + }, + "1094": { + "type": "dialogue", + "src": "猛『いえ、すみません、今日は夜まで予定がぎっしりで。なのでもう帰っていただいて結構です。ということで切りますね』", + "tl": "" + }, + "1095": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……ま、待って……」", + "_raw": "琴音「あっ……ま、待って……」", + "tl": "" + }, + "1096": { + "type": "dialogue", + "src": "私の返事を待たずに、猛はそのまま通話を切ってしまい。", + "tl": "" + }, + "1097": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1098": { + "type": "dialogue", + "src": "…………部屋にはいやらしい格好をした、私ひとりだけが残された。", + "tl": "" + }, + "1099": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえ、すみません、今日は夜まで予定がぎっしりで。なのでもう帰っていただいて結構です。ということで切りますね」", + "_raw": "猛「いえ、すみません、今日は夜まで予定がぎっしりで。なのでもう帰っていただいて結構です。ということで切りますね」", + "tl": "" + }, + "1100": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『あっ……ま、待って……』", + "tl": "" + }, + "1101": { + "type": "dialogue", + "src": "ピッ。", + "tl": "" + }, + "1102": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……くく……くくく……っ♪」", + "_raw": "猛「……くく……くくく……っ♪」", + "tl": "" + }, + "1103": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おうおう、こりゃまた、とっても残念そうな顔をしちまってるねぇ)", + "tl": "" + }, + "1104": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがまさか、その様子をリアルタイムで鑑賞されてるなんて夢にも思ってないだろうがな)", + "tl": "" + }, + "1105": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(しっかし驚きだぜ)", + "tl": "" + }, + "1106": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こないだのバニーのときも思ったもんだが、まさか自分からあんな馬鹿みたいな格好をして、オレが来るのを待ってやがるとかよ)", + "tl": "" + }, + "1107": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(一体、どれだけオレのチンポが欲しいんだっつーの♪)", + "tl": "" + }, + "1108": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ついこないだまで、入れるな入れるな、あんなにわめいてやがったのによぉ)", + "tl": "" + }, + "1109": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「はぁ、んちゅぷっ、べろぉ~っ、矢凪くん、もう電話終わった?」", + "_raw": "女の子「はぁ、んちゅぷっ、べろぉ~っ、矢凪くん、もう電話終わった?」", + "tl": "" + }, + "1110": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……っと」", + "_raw": "猛「……っと」", + "tl": "" + }, + "1111": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(いけね、あんまりにも愉快すぎて、コイツにフェラをさせてたことを完全に忘れちまってたわ)", + "tl": "" + }, + "1112": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だが、せっかく人がイイ気分に浸ってたとこを邪魔しやがって)", + "tl": "" + }, + "1113": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いいから、お前は余計なこと喋ってねぇで、黙ってオレのチンポをしゃぶってろ」", + "_raw": "猛「いいから、お前は余計なこと喋ってねぇで、黙ってオレのチンポをしゃぶってろ」", + "tl": "" + }, + "1114": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「ご、ごめんなさい……んちゅっ、はぁっ、ちゅぷっ、じゅぷぷっ」", + "_raw": "女の子「ご、ごめんなさい……んちゅっ、はぁっ、ちゅぷっ、じゅぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "1115": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ……」", + "_raw": "猛「ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1116": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ったく、オナホならオナホらしく、分際ってもんをわきまえて、自分の役割に徹してろってんだ)", + "tl": "" + }, + "1117": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(焦らしプレイってのも、これはこれで考えものだな)", + "tl": "" + }, + "1118": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(せっかくいつでも使用可能な極上のオナホがあるってのに、その間、こんな格落ちオナホを使わないといけないんだからよ)", + "tl": "" + }, + "1119": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「んじゅぷっ、じゅぱぁ、れろっ、れろ、ぴちゃ、れろれろ」", + "_raw": "女の子「んじゅぷっ、じゅぱぁ、れろっ、れろ、ぴちゃ、れろれろ」", + "tl": "" + }, + "1120": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがまあ、こうやって文字通りオナホ代わりに使ってやる分には、そう悪くも――――)", + "tl": "" + }, + "1121": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……おっ、おぉぉ~っ♪」", + "_raw": "猛「……おっ、おぉぉ~っ♪」", + "tl": "" + }, + "1122": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(こ、こりゃあいいっ♪ コト姉のやつ、オナニーをおっぱじめやがった)", + "tl": 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"dialogue", + "src": "猛(だが慣れてはいないのかねぇ、なかなかイケず、もどかしそうにしてるのが、動画越しでもハッキリと伝わってくるぜぇ)", + "tl": "" + }, + "1132": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(オレのチンポが相手なら、一突きで何度でもイっちまうのになぁ♪)", + "tl": "" + }, + "1133": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(しかし、オレのチンポを切り落としてやるとまで言ってた女が、オレのチンポ恋しさに、一生懸命自分でオナってやがるとか)", + "tl": "" + }, + "1134": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ちょい前までは、とても考えられなかった光景だねぇ)", + "tl": "" + }, + "1135": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「んっ、じゅぱっ、べろべろぉっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷぷっ」", + "_raw": "女の子「んっ、じゅぱっ、べろべろぉっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷぷっ」", + "tl": "" + }, + "1136": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そんなことを考えてたら、無性に興奮してきちまって)", + "tl": "" + }, + "1137": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、おっ、おぉっ♪」", + "_raw": "猛「おぉっ、おっ、おぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "1138": { + "type": "dialogue", + "speaker": "女の子", + "src": "「んぷっ、んっ、んんふぅぅ~~~っ!!」", + "_raw": "女の子「んぷっ、んっ、んんふぅぅ~~~っ!!」", + "tl": "" + }, + "1139": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~~~っ♪」", + 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"speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、昨日はオレの都合で急遽ドタキャンしてしまい、すみませんでした」", + "_raw": "猛「いやぁ、昨日はオレの都合で急遽ドタキャンしてしまい、すみませんでした」", + "tl": "" + }, + "1148": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あふぅっ、んぁっ、あぅ……あぅぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あふぅっ、んぁっ、あぅ……あぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1149": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もしかしてなのですが、オレが来るのをずっと待っておられたのでしょうか?」", + "_raw": "猛「もしかしてなのですが、オレが来るのをずっと待っておられたのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1150": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、猛が来るの、部屋でずっと待ってぇ……あぅ……はぁ……んんぅ……」", + "_raw": "琴音「う、うん、猛が来るの、部屋でずっと待ってぇ……あぅ……はぁ……んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "1151": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「やはりそうでございましたか。それは重ね重ね申し訳ないことをしてしまいましたねぇ、じゅぱぁっ、ちゅぶっ、れろれろぉぉ~~~っ」", + "_raw": "猛「やはりそうでございましたか。それは重ね重ね申し訳ないことをしてしまいましたねぇ、じゅぱぁっ、ちゅぶっ、れろれろぉぉ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1152": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、あひぅっ、うぁっ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、あひぅっ、うぁっ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1153": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では約束を反故にしてしまったお詫びに、いつも以上に念入りに愛撫させていただくということで、べろぉっ、ちゅぷぷっ、じゅぷっねぱぱぁ~っ」", + "_raw": "猛「では約束を反故にしてしまったお詫びに、いつも以上に念入りに愛撫させていただくということで、べろぉっ、ちゅぷぷっ、じゅぷっねぱぱぁ~っ」", + "tl": "" + }, + "1154": { + "type": "dialogue", + "src": "喋りながらも、猛は私のあそこにねっとりと舌を這わせ続けてくる。", + "tl": "" + }, + "1155": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぶちゅるっ、じゅぱっ、べろべろ、にちゃぬちゃっ、れろれろれろんっ」", + "_raw": "猛「ぶちゅるっ、じゅぱっ、べろべろ、にちゃぬちゃっ、れろれろれろんっ」", + "tl": "" + }, + "1156": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぅ、んんぅ~……」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぅ、んんぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1157": { + "type": "dialogue", + "src": "何度も何度も。", + "tl": "" + }, + "1158": { + "type": "dialogue", + "src": "なぶるようにしつこく、ねちっこく。", + "tl": "" + }, + "1159": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んじゅるっ、にちゃっ、れろぉっ、にちゃぬちゃ、べろべろべろぉ」", + "_raw": "猛「んじゅるっ、にちゃっ、れろぉっ、にちゃぬちゃ、べろべろべろぉ」", + "tl": "" + }, + "1160": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、あふぅ……はぁっ、はぁっ、うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、あふぅ……はぁっ、はぁっ、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1161": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど違う。", + "tl": "" + }, + "1162": { + "type": "dialogue", + "src": "欲しいのは愛撫じゃない。", + "tl": "" + }, + "1163": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぶちゅるっ、にちゃあっ、ぬちゃ、ぬちゅっ、れろれろんっ」", + "_raw": "猛「ぶちゅるっ、にちゃあっ、ぬちゃ、ぬちゅっ、れろれろんっ」", + "tl": "" + }, + "1165": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぅっ、んっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぅっ、んっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1166": { + "type": "dialogue", + "src": "愛撫なんかよりも、もっと気持ちいいのが欲しいの。", + "tl": "" + }, + "1167": { + "type": "dialogue", + "src": "それは猛だって、わかってるはずなのに。", + "tl": "" + }, + "1168": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくくっ、じゅぱぁっっ、べろべろっ、れろれろれろぉぉ~~~っ」", + "_raw": "猛「くくくっ、じゅぱぁっっ、べろべろっ、れろれろれろぉぉ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1169": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、んんっ、んぅぅっ、んぁっ、あっあぁぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、んんっ、んぅぅっ、んぁっ、あっあぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1170": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかし今日のコト姉のマンコはいつにも増して、濃厚なニオイを放っておられますねぇ。まさに発情臭と言った様相で、すぅ~っ、くんくんっ♪」", + "_raw": "猛「しかし今日のコト姉のマンコはいつにも増して、濃厚なニオイを放っておられますねぇ。まさに発情臭と言った様相で、すぅ~っ、くんくんっ♪」", + "tl": "" + }, + "1171": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぅぅっ、はぁっ、ふぅっ、うぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぅぅっ、はぁっ、ふぅっ、うぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1172": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「すぅ~っ、はぁ~っ、すぅ~~っ、ここまでものすごいニオイですと、パンツ越しにも周りの人間に気が付かれてしまってるのでは?」", + "_raw": "猛「すぅ~っ、はぁ~っ、すぅ~~っ、ここまでものすごいニオイですと、パンツ越しにも周りの人間に気が付かれてしまってるのでは?」", + "tl": "" + }, + "1173": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やぁ……そんなこと言っちゃ……」", + "_raw": "琴音「や、やぁ……そんなこと言っちゃ……」", + "tl": "" + }, + "1174": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いいじゃないですか、むしろ嗅がせてやったらどうですぅ? 男なら誰しもコト姉のような美女の発情臭を嗅げたら大悦びのフル勃起ものですよぉ、じゅるじゅるじゅるぅっ!」", + "_raw": "猛「いいじゃないですか、むしろ嗅がせてやったらどうですぅ? 男なら誰しもコト姉のような美女の発情臭を嗅げたら大悦びのフル勃起ものですよぉ、じゅるじゅるじゅるぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1175": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「ひぁっ、んふぅっ、あぁっ、あっ、あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1176": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それにしてもすごいですねぇ、舐めれば舐めるほど、ニオイも汁も、次から次にどんどん溢れ出てきてしまって、じゅぱっ、れろれろぉ~っ」", + "_raw": "猛「それにしてもすごいですねぇ、舐めれば舐めるほど、ニオイも汁も、次から次にどんどん溢れ出てきてしまって、じゅぱっ、れろれろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1177": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、あぁっ、あっ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、あぁっ、あっ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "1178": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなの言われなくてもわかってる。", + "tl": "" + }, + "1179": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の分厚い舌で舐め回されるたび、あそこから粘っこくてどろどろの愛液が溢れ続けているのが、自分でもハッキリとわかる。", + "tl": "" + }, + "1180": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「じゅぷぅっ、べろべろぉぉ~~っ、これだけ舐め甲斐があるマンコならば、いつまでだって、舐めていたいくらいでございますぅ」", + "_raw": "猛「じゅぷぅっ、べろべろぉぉ~~っ、これだけ舐め甲斐があるマンコならば、いつまでだって、舐めていたいくらいでございますぅ」", + "tl": "" + }, + "1181": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、あぅっ、あっ、あぁぁぁ……」", + "_raw": "琴音「ふぅ~~っ、ふぅ~~っ、あぅっ、あっ、あぁぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1182": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、ふぅっ、たまらない、本当にたまりませんよぉ、コト姉のマンコ♪ じゅぷぷっ、じゅぱっ、くちゅる、ねぱぁっ」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、ふぅっ、たまらない、本当にたまりませんよぉ、コト姉のマンコ♪ じゅぷぷっ、じゅぱっ、くちゅる、ねぱぁっ」", + "tl": "" + }, + "1183": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、あぁっ、あっ、んっ、んくっ……」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、あぁっ、あっ、んっ、んくっ……」", + "tl": "" + }, + "1184": { + "type": "dialogue", + "src": "これがそんなに好きなら、あとでいくらでも舐めてもらっていいから。", + "tl": "" + }, + "1185": { + "type": "dialogue", + "src": "猛が望むんなら、こんなものいくらでも出してあげるから。", + "tl": "" + }, + "1186": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぅっ、あぁっ、んっ、んっ、んぁっ、あふぅ……」", + "_raw": "琴音「あふぅっ、あぁっ、んっ、んっ、んぁっ、あふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1187": { + "type": "dialogue", + "src": "だから、だから、今は――――。", + "tl": "" + }, + "1188": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、あまりにも興奮しすぎて、うっ♪」", + "_raw": "猛「ですが、あまりにも興奮しすぎて、うっ♪」", + "tl": "" + }, + "1189": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「えっ……あっ……」", + "_raw": "琴音「えっ……あっ……」", + "tl": "" + }, + "1190": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるっ、びゅっ、びゅるるるっ!!", + "tl": "" + }, + "1191": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の短い呻きとともに、私の背中に熱く粘っこい液体が浴びせかけられる。", + "tl": "" + }, + "1192": { + "type": "dialogue", + "src": "これって、もしかして?", + "tl": "" + }, + "1193": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……んふぅ……せ、背中にぃ……」", + "_raw": "琴音「あぁ……んふぅ……せ、背中にぃ……」", + "tl": "" + }, + "1194": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅっ、とっても気持ちいいですよぉ、おっ、おぉっ♪」", + "_raw": "猛「うぅっ、とっても気持ちいいですよぉ、おっ、おぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "1195": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅっ、びゅっっ、びゅるぅっ!", + "tl": "" + }, + "1196": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~、はぁ~、んぁっ、んふぅ~~……」", + "_raw": "琴音「はぁ~、はぁ~、んぁっ、んふぅ~~……」", + "tl": "" + }, + "1197": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅ~っ、不覚にもついうっかり出してしまいましたぁ、今日こそはコト姉とヤるつもりだったのですが」", + "_raw": "猛「ふぅ~っ、不覚にもついうっかり出してしまいましたぁ、今日こそはコト姉とヤるつもりだったのですが」", + "tl": "" + }, + "1198": { + "type": "dialogue", + "src": "……えっ?", + "tl": "" + }, + "1199": { + "type": "dialogue", + "src": "やるつもりだった……って?", + "tl": "" + }, + "1200": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……し、したければ、すればいいんじゃ?」", + "_raw": "琴音「……し、したければ、すればいいんじゃ?」", + "tl": "" + }, + "1201": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人と違って、猛は1回で終わったりしない。", + "tl": "" + }, + "1202": { + "type": "dialogue", + "src": "いつも平気で何回もして、何度も出してきて。", + "tl": "" + }, + "1203": { + "type": "dialogue", + "src": "だからこのまま続けてすることだって。", + "tl": "" + }, + "1204": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~んっ、そうしたいのは山々ですが、今日は学校で他の女たちと5発もしたせいで、残念ながら暁兄が帰ってくるまでにはチンポが回復しなさそうだったりで」", + "_raw": "猛「うぅ~んっ、そうしたいのは山々ですが、今日は学校で他の女たちと5発もしたせいで、残念ながら暁兄が帰ってくるまでにはチンポが回復しなさそうだったりで」", + "tl": "" + }, + "1205": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そん……な……」", + "_raw": "琴音「そん……な……」", + "tl": "" + }, + "1206": { + "type": "dialogue", + "src": "なら、もしかしてまた……。", + "tl": "" + }, + "1207": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なので文字通り、この穴埋めはまた明日」", + "_raw": "猛「なので文字通り、この穴埋めはまた明日」", + "tl": "" + }, + "1208": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「と言いたいところですが、明日は火曜で暁兄がいらっしゃられるので、オレの出る幕などありませんね、ハイ」", + "_raw": "猛「と言いたいところですが、明日は火曜で暁兄がいらっしゃられるので、オレの出る幕などありませんね、ハイ」", + "tl": "" + }, + "1209": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ならせめて、愛し合うお二人の邪魔だけでもしないよう、セフレの家にでも行ってまいりますので、また後日お手合わせお願いできると、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「ならせめて、愛し合うお二人の邪魔だけでもしないよう、セフレの家にでも行ってまいりますので、また後日お手合わせお願いできると、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1210": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1211": { + "type": "dialogue", + "src": "『9月28日(月)』", + "tl": "" + }, + "1212": { + "type": "dialogue", + "src": "今日は先日行われた、中間テストの返却日。", + "tl": "" + }, + "1213": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………」", + "_raw": "暁人「…………」", + "tl": "" + }, + "1214": { + "type": "dialogue", + "src": "返却された、テストの答案を穴が空くほど、じーっと見返し。", + "tl": "" + }, + "1215": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……ふふっ、ふふふっ♪」", + "_raw": "暁人「……ふふっ、ふふふっ♪」", + "tl": "" + }, + "1216": { + "type": "dialogue", + "src": "思わずにんまり。", + "tl": "" + }, + "1217": { + "type": "dialogue", + "src": "どの科目も平均点を優に超えている。", + "tl": "" + }, + "1218": { + "type": "dialogue", + "src": "これだけの点数が取れたのなら、きっとコト姉も悦んでくれることだろう。", + "tl": "" + }, + "1219": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の愛らしい笑顔を脳裏に思い浮かべながら、勢いよく家のドアを開く。", + "tl": "" + }, + "1220": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ただいまーっ!」", + "_raw": "暁人「ただいまーっ!」", + "tl": "" + }, + "1221": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど――――。", + "tl": "" + }, + "1222": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………んっ?」", + "_raw": "暁人「…………んっ?」", + "tl": "" + }, + "1223": { + "type": "dialogue", + "src": "あれ、おかしいな、コト姉の返事がない。", + "tl": "" + }, + "1224": { + "type": "dialogue", + "src": "いつもなら、すぐおかえりという声が返ってくるはずなのに。", + "tl": "" + }, + "1225": { + "type": "dialogue", + "src": "鍵も開いてたし、靴もあったから来てないはずはないんだけど。", + "tl": "" + }, + "1226": { + "type": "dialogue", + "src": "どうしたのかと思ってリビングに入ると、コト姉は台所で料理をしている最中だった。", + "tl": "" + }, + "1227": { + "type": "dialogue", + "src": "料理に集中しすぎてて、俺の声に気がつかなかったんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1228": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……?」", + "_raw": "暁人「……?」", + "tl": "" + }, + "1229": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……んぅ、あふぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……んぅ、あふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1230": { + "type": "dialogue", + "src": "でもコト姉の様子がなんだかおかしい。", + "tl": "" + }, + "1231": { + "type": "dialogue", + "src": "息を荒げて、フラフラとカラダが揺れて。", + "tl": "" + }, + "1232": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……んっ……はぁ……ふぅ……」", + "_raw": "琴音「あぁ……んっ……はぁ……ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1233": { + "type": "dialogue", + "src": "一体、どうしたんだろう?", + "tl": "" + }, + "1234": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉?」", + "_raw": "暁人「コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1235": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃっ!?」", + "_raw": "琴音「ひゃっ!?」", + "tl": "" + }, + "1236": { + "type": "dialogue", + "src": "後ろから声をかけるとコト姉は飛び上がって驚く。", + "tl": "" + }, + "1237": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おわっ!?」", + "_raw": "暁人「おわっ!?」", + "tl": "" + }, + "1238": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、暁人、帰ってたんだ?」", + "_raw": "琴音「あ、暁人、帰ってたんだ?」", + "tl": "" + }, + "1239": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめん、驚かせちゃった?」", + "_raw": "暁人「ご、ごめん、驚かせちゃった?」", + "tl": "" + }, + "1240": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、そんなことないわよ」", + "_raw": "琴音「ううん、そんなことないわよ」", + "tl": "" + }, + "1241": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ていうか、コト姉大丈夫か?」", + "_raw": "暁人「ていうか、コト姉大丈夫か?」", + "tl": "" + }, + "1242": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……んん……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……んん……」", + "tl": "" + }, + "1243": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の頬は紅く染まり、よく見るとうっすらと汗まで浮かんでいる。", + "tl": "" + }, + "1244": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「息も荒いし、汗もかいてるみたいだし?」", + "_raw": "暁人「息も荒いし、汗もかいてるみたいだし?」", + "tl": "" + }, + "1245": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかして、風邪でも引いたんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1246": { + "type": "dialogue", + "src": "そう思った、次の瞬間。", + "tl": "" + }, + "1247": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人ぉ、んぅっ、んちゅぷっ、ぴちゃっ、れろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「暁人ぉ、んぅっ、んちゅぷっ、ぴちゃっ、れろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1248": { + "type": "dialogue", + "src": "突然コト姉に抱きつかれ、キスをされる。", + "tl": "" + }, + "1249": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉っ!? んんっ、んむぅっ、んふぅっ!?」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉っ!? んんっ、んむぅっ、んふぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "1250": { + "type": "dialogue", + "src": "それも挨拶代わりの軽いキスではなく、舌をべろべろと絡ませる濃厚なディープキスで。", + "tl": "" + }, + "1251": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぷっ、れろれろぉ~っ、ねぱぁ……はぁ、暁人、エッチしよ」", + "_raw": "琴音「んちゅぷっ、れろれろぉ~っ、ねぱぁ……はぁ、暁人、エッチしよ」", + "tl": "" + }, + "1252": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えっ、もしかして今から?」", + "_raw": "暁人「えっ、もしかして今から?」", + "tl": "" + }, + "1253": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、したいの」", + "_raw": "琴音「うん、したいの」", + "tl": "" + }, + "1254": { + "type": "dialogue", + "src": "もちろん俺としては、コト姉に求めてもらって拒む理由などあるはずもないが。", + "tl": "" + }, + "1255": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そっか、それじゃシャワー浴びてくるから少し待っててくれるか? 今は部活の後で汗臭いと思うから」", + "_raw": "暁人「そ、そっか、それじゃシャワー浴びてくるから少し待っててくれるか? 今は部活の後で汗臭いと思うから」", + "tl": "" + }, + "1256": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それでいいの、だからっ!」", + "_raw": "琴音「それでいいの、だからっ!」", + "tl": "" + }, + "1257": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ?」", + "_raw": "暁人「へっ?」", + "tl": "" + }, + "1258": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だから、だから早くエッチしよ」", + "_raw": "琴音「だから、だから早くエッチしよ」", + "tl": "" + }, + "1259": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、まあコト姉がそう言うなら俺は……」", + "_raw": "暁人「ま、まあコト姉がそう言うなら俺は……」", + "tl": "" + }, + "1260": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ありがとう暁人、いっぱいしようねっ」", + "_raw": "琴音「ありがとう暁人、いっぱいしようねっ」", + "tl": "" + }, + "1261": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おう……」", + "_raw": "暁人「お、おう……」", + "tl": "" + }, + "1262": { + "type": "dialogue", + "src": "な、なんかいつにも増して、今日のコト姉は積極的だな。", + "tl": "" + }, + "1263": { + "type": "dialogue", + "src": "少々戸惑いはするものの、こういうコト姉もたまにはいいかな?", + "tl": "" + }, + "1264": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぅっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぅっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1265": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉、あぅっ、くぅっ!?」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉、あぅっ、くぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "1266": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、んっんっんぅんっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、んっんっんぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "1267": { + "type": "dialogue", + "src": "う、うおお……す、すげぇっ。", + "tl": "" + }, + "1268": { + "type": "dialogue", + "src": "今日のコト姉は、一体どうしてしまったのだ?", + "tl": "" + }, + "1269": { + "type": "dialogue", + "src": "いつにも増して、激しい、激しすぎる。", + "tl": "" + }, + "1270": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、はぁっ、んふぅっ、あぁっ、ひぁっ、あっあぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、はぁっ、んふぅっ、あぁっ、ひぁっ、あっあぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1271": { + "type": "dialogue", + "src": "甘く熱っぽい吐息を漏らしながら、腰をくねらせ、愛液でたっぷりと濡れそぼったあそこで、俺のチンコを先端から根本まで、味わうようにねちっこくしごきあげてきて。", + "tl": "" + }, + "1272": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、あふぅっ、あぁっ、ふぁっ、んっ、んっ、ふぅっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、あふぅっ、あぁっ、ふぁっ、んっ、んっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1273": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ぬちゃっ、ぬちゅっ、ぬちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1274": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぅっ、す、すご、これやばすぎ……」", + "_raw": "暁人「あぅっ、す、すご、これやばすぎ……」", + "tl": "" + }, + "1275": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の知るコト姉と、同じ人間とは思えない。", + "tl": "" + }, + "1276": { + "type": "dialogue", + "src": "まるでAV女優のような、淫らなその動き。", + "tl": "" + }, + "1277": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、ふっ、ふぅっ、んんっ、はぁっっ、あっ、あっ、ふぁぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、ふっ、ふぅっ、んんっ、はぁっっ、あっ、あっ、ふぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1278": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ……ふぅ……うぅ……こ、コト姉……」", + "_raw": "暁人「はぁっ……ふぅ……うぅ……こ、コト姉……」", + "tl": "" + }, + "1279": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、そのいやらしくも扇情的な姿に、この上なく興奮を煽られてしまう。", + "tl": "" + }, + "1280": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、んふぅ~っ、もっとぉっ、暁人のおちんちん、もっと私に感じさせてぇ、あぁっ、ふぁっ、んっ、んんぅっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、んふぅ~っ、もっとぉっ、暁人のおちんちん、もっと私に感じさせてぇ、あぁっ、ふぁっ、んっ、んんぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1281": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな俺を更に焚き付けるように、コト姉は熱く色っぽい声を漏らしながら、腰を大きく回してくる。", + "tl": "" + }, + "1282": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うくぅっ……おぉっ、うっ、うぅ~っ!」", + "_raw": "暁人「うくぅっ……おぉっ、うっ、うぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1283": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁんっ、ふわぁっ、あっ、あふぅっ、あっあっあぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁんっ、ふわぁっ、あっ、あふぅっ、あっあっあぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1284": { + "type": "dialogue", + "src": "それに加え、あそこはグイグイと精液を絞り出すように締め付けてきて、絶え間なく極上の快感を送り込み続けてきて。", + "tl": "" + }, + "1285": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んんっ、んぅっ、はぁ、はぁっ、ふぅっ、ふっふぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んんっ、んぅっ、はぁ、はぁっ、ふぅっ、ふっふぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1286": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はふぅっ、はぁっ、はぁっ、あぅっ、はぁっ、んぅっ、んふぅっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、はふぅっ、はぁっ、はぁっ、あぅっ、はぁっ、んぅっ、んふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1287": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ううっ……くぅぅ~っ」", + "_raw": "暁人「ううっ……くぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1288": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぅっ、んんっ、あぁっ、あっ、んぅんっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぅっ、んんっ、あぁっ、あっ、んぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "1289": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、んふぅっ、はぁっ、はっ、はふぅっ」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、ふぅっ、んふぅっ、はぁっ、はっ、はふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1290": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし――――。", + "tl": "" + }, + "1291": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「くぅっ、おっ、おぉぉ……」", + "_raw": "暁人「くぅっ、おっ、おぉぉ……」", + "tl": "" + }, + "1292": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、んふぅっ、はぁっ、はぁっ、はっ、んぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「んぁっ、んふぅっ、はぁっ、はぁっ、はっ、んぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1293": { + "type": "dialogue", + "src": "ただでさえ、早漏気味なこの俺が、こんなにも強烈に責め立てられてしまっては、いつまでも堪えられるわけがなくて。", + "tl": "" + }, + "1294": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぁっ、ふぁっ、んぅっ、んっ、んふぅっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぁっ、ふぁっ、んぅっ、んっ、んふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1295": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぅっ、うくぅっ、こ、コト姉、激しすぎ……もうすこしゆっくり」", + "_raw": "暁人「あぅっ、うくぅっ、こ、コト姉、激しすぎ……もうすこしゆっくり」", + "tl": "" + }, + "1296": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んんんっ、んぅっ、ふぅっ、はぁっ、あっあっ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んんんっ、んぅっ、ふぅっ、はぁっ、あっあっ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1297": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぁっ、うぐぐっっ、ちょっ、コト姉?」", + "_raw": "暁人「うぁっ、うぐぐっっ、ちょっ、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1298": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んんんっ、んぅっ、ふぅっ、はぁっ、あっあっ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んんんっ、んぅっ、ふぅっ、はぁっ、あっあっ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1299": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んっ、はぁっ、ふぅっ、んぁっ、あっんっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んっ、はぁっ、ふぅっ、んぁっ、あっんっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1300": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の声が届いていないのか、コト姉は動きを止めるどころか、ますます勢いよく腰を振りたくってきて。", + "tl": "" + }, + "1301": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぅ~っ、暁人ぉっ、おちんちんもっと大きくして、それで私のおまんこ、もっといっぱい感じさせてぇ、んっ、んっ、んんっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぅ~っ、暁人ぉっ、おちんちんもっと大きくして、それで私のおまんこ、もっといっぱい感じさせてぇ、んっ、んっ、んんっ!」", + "tl": "" + }, + "1302": { + "type": "dialogue", + "src": "まるで発情でもしてしまったように、今まで見たことがないほど、激しく乱れていく。", + "tl": "" + }, + "1303": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅっ、うぁっ、うぅぅ……」", + "_raw": "暁人「うぅっ、うぁっ、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1304": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅ、ふぅっ、あぁっ、はぁっ、んぅっ、ふぅっ、んんぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅ、ふぅっ、あぁっ、はぁっ、んぅっ、ふぅっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "1305": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな姿を間近で見せられてしまっては、いやがおうにも俺の快感と興奮は高まってしまい。", + "tl": "" + }, + "1306": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉、ダメだ、もう……うぅっ!」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉、ダメだ、もう……うぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1307": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "1308": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅっ、びゅるっ。", + "tl": "" + }, + "1309": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1310": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うく……ううっ」", + "_raw": "暁人「う、うく……ううっ」", + "tl": "" + }, + "1311": { + "type": "dialogue", + "src": "俺は情けない声を漏らしながら、あえなく暴発させられてしまう。", + "tl": "" + }, + "1312": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぅっ……はぁ……ふぅ……」", + "_raw": "暁人「あぅっ……はぁ……ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1313": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……もしかして、もう出ちゃったの?」", + "_raw": "琴音「……もしかして、もう出ちゃったの?」", + "tl": "" + }, + "1314": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「す、すみません、あまりにも気持ち良すぎて……」", + "_raw": "暁人「す、すみません、あまりにも気持ち良すぎて……」", + "tl": "" + }, + "1315": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも、いくらなんでも早すぎなんじゃ?」", + "_raw": "琴音「でも、いくらなんでも早すぎなんじゃ?」", + "tl": "" + }, + "1316": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぐっ、まことに申し訳ございません……」", + "_raw": "暁人「うぐっ、まことに申し訳ございません……」", + "tl": "" + }, + "1317": { + "type": "dialogue", + "src": "言い訳の余地などあろうはずなく、ひたすら謝罪の言葉を繰り返す。", + "tl": "" + }, + "1318": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1319": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしコト姉は、それには何も言わず。", + "tl": "" + }, + "1320": { + "type": "dialogue", + "src": "ただただ不満そうな表情を浮かべながら、無言で俺から距離を取る。", + "tl": "" + }, + "1321": { + "type": "dialogue", + "src": "――――その無言が逆に怖い。", + "tl": "" + }, + "1322": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あの、コト姉?」", + "_raw": "暁人「あ、あの、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1323": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………汗かいちゃったからシャワー浴びるね。それからご飯作るから」", + "_raw": "琴音「…………汗かいちゃったからシャワー浴びるね。それからご飯作るから」", + "tl": "" + }, + "1324": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そっか……じゃあ、その……明日もいい……かな?」", + "_raw": "暁人「そ、そっか……じゃあ、その……明日もいい……かな?」", + "tl": "" + }, + "1325": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……明日?」", + "_raw": "琴音「……明日?」", + "tl": "" + }, + "1326": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うん、明日は部活が休みだから、今日の分まで頑張らせてもらおうと……」", + "_raw": "暁人「う、うん、明日は部活が休みだから、今日の分まで頑張らせてもらおうと……」", + "tl": "" + }, + "1327": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……あっ」", + "_raw": "琴音「……あっ」", + "tl": "" + }, + "1328": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ど、どう……かな?」", + "_raw": "暁人「ど、どう……かな?」", + "tl": "" + }, + "1329": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……そう……だね、じゃあよろしく」", + "_raw": "琴音「……そう……だね、じゃあよろしく」", + "tl": "" + }, + "1330": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "暁人「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1331": { + "type": "dialogue", + "src": "しかしコト姉は、そっけなくそれだけ言い残し、さっさと俺の部屋から出ていってしまう。", + "tl": "" + }, + "1332": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うぅぅ~~~ん……」", + "_raw": "暁人「う、うぅぅ~~~ん……」", + "tl": "" + }, + "1333": { + "type": "dialogue", + "src": "やばいっ、コト姉、絶対怒ってるよ。", + "tl": "" + }, + "1334": { + "type": "dialogue", + "src": "そりゃそうだ、いくら自他ともに認める早漏の俺でも、あれは早すぎた。", + "tl": "" + }, + "1335": { + "type": "dialogue", + "src": "そういえば女の子にも、セックスがしたくて堪らなくなるときがあるとは聞く。", + "tl": "" + }, + "1336": { + "type": "dialogue", + "src": "さっきのコト姉がそうだったんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1337": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだよな、どう見てもいつものコト姉じゃなかったし。", + "tl": "" + }, + "1338": { + "type": "dialogue", + "src": "だとしたら、大変申し訳ないことをしてしまった。", + "tl": "" + }, + "1339": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉に愛想をつかされてしまわないように、明日のセックスはいつも以上に頑張らねば。", + "tl": "" + }, + "1340": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………わかってるな、次にあんな醜態を晒したら絶対に許さねぇからなっ!」", + "_raw": "暁人「…………わかってるな、次にあんな醜態を晒したら絶対に許さねぇからなっ!」", + "tl": "" + }, + "1341": { + "type": "dialogue", + "src": "しかし目下、今の俺に出来ることは、ぐったりと力を失っている我が早漏息子を叱りつけることだけだった。", + "tl": "" + }, + "1342": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……んぅ、あふぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……んぅ、あふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1343": { + "type": "dialogue", + "src": "頭がぼうっとして、視界がぼやける", + "tl": "" + }, + "1344": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……んっ……はぁ……ふぅ……」", + "_raw": "琴音「あぁ……んっ……はぁ……ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1345": { + "type": "dialogue", + "src": "カラダが熱い。", + "tl": "" + }, + "1346": { + "type": "dialogue", + "src": "じっくりと時間をかけて、絶頂近くまで高められて、それでもイかせてもらえなかったカラダが疼いてる。", + "tl": "" + }, + "1347": { + "type": "dialogue", + "src": "だめ、料理に集中しないといけないのに。", + "tl": "" + }, + "1348": { + "type": "dialogue", + "src": "イキたい、すごくイキたい、エッチしたい。", + "tl": "" + }, + "1349": { + "type": "dialogue", + "src": "頭の中はそればかりになっていて、太ももまでねっとりした愛液が滴り落ちてきてしまってる。", + "tl": "" + }, + "1350": { + "type": "dialogue", + "src": "パンツはもうぐちょぐちょだ。", + "tl": "" + }, + "1351": { + "type": "dialogue", + "src": "お腹の奥が熱くて、切なくてしょうがない。", + "tl": "" + }, + "1352": { + "type": "dialogue", + "src": "イキたい、イキたい、イキたい。", + "tl": "" + }, + "1353": { + "type": "dialogue", + "src": "おちんちんを入れて欲しい、あそこを突かれたい、気持ちいいところをいっぱい触ってもらいたい。", + "tl": "" + }, + "1354": { + "type": "dialogue", + "src": "それでこのカラダの疼きを解消したい。", + "tl": "" + }, + "1355": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「コト姉」", + "_raw": "暁人「コト姉」", + "tl": "" + }, + "1356": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひゃっ!?」", + "_raw": "琴音「ひゃっ!?」", + "tl": "" + }, + "1357": { + "type": "dialogue", + "src": "突然後ろから声をかけられ、飛び上がってしまう。", + "tl": "" + }, + "1358": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おわっ!?」", + "_raw": "暁人「おわっ!?」", + "tl": "" + }, + "1359": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あ、暁人、帰ってたんだ?」", + "_raw": "琴音「あ、暁人、帰ってたんだ?」", + "tl": "" + }, + "1360": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ご、ごめん、驚かせちゃった?」", + "_raw": "暁人「ご、ごめん、驚かせちゃった?」", + "tl": "" + }, + "1361": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ううん、そんなことないわよ」", + "_raw": "琴音「ううん、そんなことないわよ」", + "tl": "" + }, + "1362": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ていうか、コト姉大丈夫か?」", + "_raw": "暁人「ていうか、コト姉大丈夫か?」", + "tl": "" + }, + "1363": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、暁人は心配そうに私の顔を覗き込んでくる", + "tl": "" + }, + "1364": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「息が荒いし、汗もかいてるみたいだし」", + "_raw": "暁人「息が荒いし、汗もかいてるみたいだし」", + "tl": "" + }, + "1365": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……んん……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……んん……」", + "tl": "" + }, + "1366": { + "type": "dialogue", + "src": "だめ、このままじゃ暁人に気が付かれちゃう。", + "tl": "" + }, + "1367": { + "type": "dialogue", + "src": "私がこんな状態なのを知られてしまったら……猛とのこともバレてしまうかもしれない。", + "tl": "" + }, + "1368": { + "type": "dialogue", + "src": "それだけは絶対に避けないと……。", + "tl": "" + }, + "1369": { + "type": "dialogue", + "src": "………………そうだ、暁人。", + "tl": "" + }, + "1370": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人とすればいいんじゃ?", + "tl": "" + }, + "1371": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人が相手でも、今ならきっとイケる。", + "tl": "" + }, + "1372": { + "type": "dialogue", + "src": "上手い下手なんて関係ない。", + "tl": "" + }, + "1373": { + "type": "dialogue", + "src": "相手が誰かなんて関係ない。", + "tl": "" + }, + "1374": { + "type": "dialogue", + "src": "それくらい、私のカラダは高まってしまってるから。", + "tl": "" + }, + "1375": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、やっと大好きな暁人とのエッチでイクことが出来るんだ。", + "tl": "" + }, + "1376": { + "type": "dialogue", + "src": "一度そう思ってしまったら、もうその衝動を抑えることは出来なかった。", + "tl": "" + }, + "1377": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人ぉ、んぅっ、んちゅぷっ、ぴちゃっ、れろぉ~っ」", + "_raw": "琴音「暁人ぉ、んぅっ、んちゅぷっ、ぴちゃっ、れろぉ~っ」", + "tl": "" + }, + "1378": { + "type": "dialogue", + "src": "ほとんど無意識に、暁人にキスをし、口の中に舌を差し入れ、絡ませる。", + "tl": "" + }, + "1379": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉っ!? んんっ、んむぅっ、んふぅっ!?」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉っ!? んんっ、んむぅっ、んふぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "1380": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んちゅぷっ、れろれろぉ~っ、ねぱぁ……はぁ、暁人、エッチしよ」", + "_raw": "琴音「んちゅぷっ、れろれろぉ~っ、ねぱぁ……はぁ、暁人、エッチしよ」", + "tl": "" + }, + "1381": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「えっ、もしかして今から?」", + "_raw": "暁人「えっ、もしかして今から?」", + "tl": "" + }, + "1382": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うん、したいの」", + "_raw": "琴音「うん、したいの」", + "tl": "" + }, + "1383": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そっか、それじゃシャワー浴びてくるから少し待っててくれるか? 今は部活の後で汗臭いと思うから」", + "_raw": "暁人「そ、そっか、それじゃシャワー浴びてくるから少し待っててくれるか? 今は部活の後で汗臭いと思うから」", + "tl": "" + }, + "1384": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それでいいの、だからっ!」", + "_raw": "琴音「それでいいの、だからっ!」", + "tl": "" + }, + "1385": { + "type": "dialogue", + "src": "その時間がもったいない。", + "tl": "" + }, + "1386": { + "type": "dialogue", + "src": "もうほんの少しの時間だって我慢なんて出来ない。", + "tl": "" + }, + "1387": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「へっ?」", + "_raw": "暁人「へっ?」", + "tl": "" + }, + "1388": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だから、だから早くエッチしよ」", + "_raw": "琴音「だから、だから早くエッチしよ」", + "tl": "" + }, + "1389": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ま、まあコト姉がそう言うなら……」", + "_raw": "暁人「ま、まあコト姉がそう言うなら……」", + "tl": "" + }, + "1390": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ありがとう暁人、いっぱいしようね」", + "_raw": "琴音「ありがとう暁人、いっぱいしようね」", + "tl": "" + }, + "1391": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして部屋に着くなり、私はすぐに暁人とのセックスをはじめた。", + "tl": "" + }, + "1392": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぅっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぅっ、はぁっ、ふぅっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1393": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉、あぅっ、くぅっ!?」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉、あぅっ、くぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "1394": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、んっんっんぅんっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、んっんっんぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "1395": { + "type": "dialogue", + "src": "自分から暁人の上にまたがり、大きく足を広げながら腰を振り。", + "tl": "" + }, + "1396": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、はぁっ、んふぅっ、あぁっ、ひぁっ、あっあぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、はぁっ、んふぅっ、あぁっ、ひぁっ、あっあぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1397": { + "type": "dialogue", + "src": "猛に焦らされ、たっぷりと発情しきってるあそこで、何度も何度も暁人のおちんちんを擦り立て。", + "tl": "" + }, + "1398": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぅっ、す、すご、これやばすぎ……」", + "_raw": "暁人「あぅっ、す、すご、これやばすぎ……」", + "tl": "" + }, + "1399": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、あふぅっ、あぁっ、ふぁっ、んっ、んっ、ふぅっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、あふぅっ、あぁっ、ふぁっ、んっ、んっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1400": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ……ふぅ……うぅ……こ、コト姉……」", + "_raw": "暁人「はぁっ……ふぅ……うぅ……こ、コト姉……」", + "tl": "" + }, + "1401": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、ふっ、ふぅっ、んんっ、はぁっっ、あっ、あっ、ふぁぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、ふっ、ふぅっ、んんっ、はぁっっ、あっ、あっ、ふぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1402": { + "type": "dialogue", + "src": "ただひたすら、快感を求め続ける。", + "tl": "" + }, + "1403": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、んふぅ~っ、もっとぉっ、暁人のおちんちん、もっと私に感じさせてぇ、あぁっ、ふぁっ、んっ、んんぅっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、んふぅ~っ、もっとぉっ、暁人のおちんちん、もっと私に感じさせてぇ、あぁっ、ふぁっ、んっ、んんぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1404": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うくぅっ……おぉっ、うっ、うぅ~っ!」", + "_raw": "暁人「うくぅっ……おぉっ、うっ、うぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "1405": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁんっ、ふわぁっ、あっ、あふぅっ、あっあっあぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁんっ、ふわぁっ、あっ、あふぅっ、あっあっあぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1406": { + "type": "dialogue", + "src": "でも――。", + "tl": "" + }, + "1407": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、んんっ、んぅっ、はぁ、はぁっ、ふぅっ、ふっふぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、んんっ、んぅっ、はぁ、はぁっ、ふぅっ、ふっふぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1408": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱりだめだ。", + "tl": "" + }, + "1409": { + "type": "dialogue", + "src": "まったく感じられないわけじゃない。", + "tl": "" + }, + "1410": { + "type": "dialogue", + "src": "けれど、暁人のおちんちんじゃ、どうやっても猛のものみたいな大きな快感は得られなくて。", + "tl": "" + }, + "1411": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はふぅっ、はぁっ、はぁっ、あぅっ、はぁっ、んふぅっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、はふぅっ、はぁっ、はぁっ、あぅっ、はぁっ、んふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1412": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ううっ……くぅぅ~っ」", + "_raw": "暁人「ううっ……くぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1413": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、いいところまで届かないせいで、まるで焦らされているような、もどかしさすら覚えてしまう。", + "tl": "" + }, + "1414": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぅっ、んんっ、あぁっ、あっ、んぅんっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぅっ、んんっ、あぁっ、あっ、んぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "1415": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、そのわずかな快感をかき集めるみたいに、必死になって腰を動かし続ける。", + "tl": "" + }, + "1416": { + "type": "dialogue", + "src": "もう少し、あともうほんの少しの刺激があれば、イケるはずだから。", + "tl": "" + }, + "1417": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、んふぅっ、はぁっ、はっ、はふぅっ」", + "_raw": "琴音「ふぅっ、ふぅっ、んふぅっ、はぁっ、はっ、はふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1418": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「くぅっ、おっ、おぉぉ……」", + "_raw": "暁人「くぅっ、おっ、おぉぉ……」", + "tl": "" + }, + "1419": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、んふぅっ、はぁっ、はぁっ、はっ、んぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「んぁっ、んふぅっ、はぁっ、はぁっ、はっ、んぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1420": { + "type": "dialogue", + "src": "どんなに暁人が下手でも。", + "tl": "" + }, + "1421": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぁっ、ふぁっ、んぅっ、んっ、んふぅっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぁっ、ふぁっ、んぅっ、んっ、んふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1422": { + "type": "dialogue", + "src": "いくらおちんちんが小さくても", + "tl": "" + }, + "1423": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぅっ、うくぅっ、こ、コト姉、激しすぎ……もうすこしゆっくり」", + "_raw": "暁人「あぅっ、うくぅっ、こ、コト姉、激しすぎ……もうすこしゆっくり」", + "tl": "" + }, + "1424": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んんんっ、んぅっ、ふぅっ、はぁっ、あっあっ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んんんっ、んぅっ、ふぅっ、はぁっ、あっあっ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1425": { + "type": "dialogue", + "src": "こうやって自分で動けば、それくらいなら、きっと出来るはずだから――――。", + "tl": "" + }, + "1426": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んんんっ、んぅっ、ふぅっ、はぁっ、あっあっ、あぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んんんっ、んぅっ、ふぅっ、はぁっ、あっあっ、あぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1427": { + "type": "dialogue", + "src": "その一心で、パンパンと音が出るほど激しく、暁人の体にお尻を打ち付けていく。", + "tl": "" + }, + "1428": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぁっ、うぐぐっっ、ちょっ、コト姉?」", + "_raw": "暁人「うぁっ、うぐぐっっ、ちょっ、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1429": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、んっ、はぁっ、ふぅっ、んぁっ、あっんっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、んっ、はぁっ、ふぅっ、んぁっ、あっんっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1430": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、猛も言ってたじゃない。", + "tl": "" + }, + "1431": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなものは所詮、おちんちんを使って、あそこを擦るだけの行為。", + "tl": "" + }, + "1432": { + "type": "dialogue", + "src": "だから、こうやって擦り続けていれば、いつかきっとイケるはず。", + "tl": "" + }, + "1433": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、ふぅ~っ、暁人ぉっ、おちんちんもっと大きくして、それで私のおまんこ、もっといっぱい感じさせてぇ、んっ、んっ、んんっ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、ふぅ~っ、暁人ぉっ、おちんちんもっと大きくして、それで私のおまんこ、もっといっぱい感じさせてぇ、んっ、んっ、んんっ!」", + "tl": "" + }, + "1434": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅっ、うぁっ、うぅぅ……」", + "_raw": "暁人「うぅっ、うぁっ、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1435": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅ、ふぅっ、あぁっ、はぁっ、んぅっ、ふぅっ、んんぅっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅ、ふぅっ、あぁっ、はぁっ、んぅっ、ふぅっ、んんぅっ」", + "tl": "" + }, + "1436": { + "type": "dialogue", + "src": "けれど――――。", + "tl": "" + }, + "1437": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「こ、コト姉、ダメだ、もう……うぅっ!」", + "_raw": "暁人「こ、コト姉、ダメだ、もう……うぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1438": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "1439": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅっ、びゅるるっ。", + "tl": "" + }, + "1440": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1441": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うく……ううっ」", + "_raw": "暁人「う、うく……ううっ」", + "tl": "" + }, + "1442": { + "type": "dialogue", + "src": "う、嘘でしょ?", + "tl": "" + }, + "1443": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぅっ……はぁ……ふぅ……」", + "_raw": "暁人「あぅっ……はぁ……ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1444": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……もしかして、もう出ちゃったの?」", + "_raw": "琴音「……もしかして、もう出ちゃったの?」", + "tl": "" + }, + "1445": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「す、すみません、あまりにも気持ち良すぎて……」", + "_raw": "暁人「す、すみません、あまりにも気持ち良すぎて……」", + "tl": "" + }, + "1446": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも、いくらなんでも早すぎなんじゃ?」", + "_raw": "琴音「でも、いくらなんでも早すぎなんじゃ?」", + "tl": "" + }, + "1447": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぐっ、まことに申し訳ございません……」", + "_raw": "暁人「うぐっ、まことに申し訳ございません……」", + "tl": "" + }, + "1448": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んっ……」", + "_raw": "琴音「んっ……」", + "tl": "" + }, + "1449": { + "type": "dialogue", + "src": "こうやって喋ってる最中にも、おちんちんが私の中で急速に力を失っていくのを感じる。", + "tl": "" + }, + "1450": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅぅ……」", + "_raw": "暁人「うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1451": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1452": { + "type": "dialogue", + "src": "この様子じゃ、このまま続けてすることはとても無理だろう。", + "tl": "" + }, + "1453": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1454": { + "type": "dialogue", + "src": "どうして勝手にイッちゃうの?", + "tl": "" + }, + "1455": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人は私がイケなくても、自分だけイケれば、それで満足なの?", + "tl": "" + }, + "1456": { + "type": "dialogue", + "src": "猛が相手なら、一度もこんなことはなかったのに……。", + "tl": "" + }, + "1457": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな思いが顔に出てしまわないように、無言で暁人からカラダを離す。", + "tl": "" + }, + "1458": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あ、あの、コト姉?」", + "_raw": "暁人「あ、あの、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1459": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………汗かいちゃったからシャワー浴びるね。それからご飯作るから」", + "_raw": "琴音「…………汗かいちゃったからシャワー浴びるね。それからご飯作るから」", + "tl": "" + }, + "1460": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そ、そっか……じゃあその……明日もいい……かな?」", + "_raw": "暁人「そ、そっか……じゃあその……明日もいい……かな?」", + "tl": "" + }, + "1461": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……明日?」", + "_raw": "琴音「……明日?」", + "tl": "" + }, + "1462": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「う、うん、明日は部活が休みだから、今日の分まで頑張らせてもらおうかと」", + "_raw": "暁人「う、うん、明日は部活が休みだから、今日の分まで頑張らせてもらおうかと」", + "tl": "" + }, + "1463": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1464": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、明日は暁人の部活が休みで。", + "tl": "" + }, + "1465": { + "type": "dialogue", + "src": "そのせいで、また猛とエッチ出来ないんだった。", + "tl": "" + }, + "1466": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてその代わりに、また暁人と。", + "tl": "" + }, + "1467": { + "type": "dialogue", + "src": "また、こんなエッチをしないといけないんだ――――。", + "tl": "" + }, + "1468": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ど、どう……かな?」", + "_raw": "暁人「ど、どう……かな?」", + "tl": "" + }, + "1469": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……そう……だね、じゃあよろしく」", + "_raw": "琴音「……そう……だね、じゃあよろしく」", + "tl": "" + }, + "1470": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "暁人「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1471": { + "type": "dialogue", + "src": "その気持ちを押し隠し、私は部屋から出る。", + "tl": "" + }, + "1472": { + "type": "dialogue", + "src": "今日は久しぶりのエッチだったから早かったけど、2日続けてなら、もう少しくらいは長持ちするかもしれない。", + "tl": "" + }, + "1473": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだよ、そうに決まっている。", + "tl": "" + }, + "1474": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、今さら暁人のエッチでイクことなんて出来るんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1475": { + "type": "dialogue", + "src": "さっきの様子だと、とてもじゃないけど期待出来そうにない。", + "tl": "" + }, + "1476": { + "type": "dialogue", + "src": "どうせ今日みたいに、さっさと自分だけイッて満足してしまうんじゃ?", + "tl": "" + }, + "1477": { + "type": "dialogue", + "src": "私の気持ちなんて、考えもせずに――――。", + "tl": "" + }, + "1478": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1479": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなことを考えてしまってる自分が嫌になる。", + "tl": "" + }, + "1480": { + "type": "dialogue", + "src": "ほんの少し前まではイクことが出来なくても、愛情さえ確認出来れば、それで十分幸せだと思っていたはずなのに。", + "tl": "" + }, + "1481": { + "type": "dialogue", + "src": "今はもう、ただ快感を得ることしか考えられなくなってしまってる自分が。", + "tl": "" + }, + "1482": { + "type": "dialogue", + "src": "いつから、こんなふうになってしまったんだろう?", + "tl": "" + }, + "1483": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなことじゃダメってことは、自分でもよくわかってる。", + "tl": "" + }, + "1484": { + "type": "dialogue", + "src": "だけどどうしても、その考えが頭から離れてくれなくて。", + "tl": "" + }, + "1485": { + "type": "dialogue", + "src": "――――結局、翌日のエッチでもイクことは出来なかった。", + "tl": "" + }, + "1486": { + "type": "dialogue", + "src": "『9月30日(水)』", + "tl": "" + }, + "1487": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほぉ~ら、これはどうですぅ、コト姉♪」", + "_raw": "猛「ほぉ~ら、これはどうですぅ、コト姉♪」", + "tl": "" + }, + "1488": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁぁっ、ひぁっっ、あひぅっ、あぁぁっ、あっあぁぁ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んぁぁっ、ひぁっっ、あひぅっ、あぁぁっ、あっあぁぁ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1489": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、この反応、どうやらとってもよろしいようですねぇ?」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、この反応、どうやらとってもよろしいようですねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1490": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、あぅぅっ、あぁっ、あぁ~っいく、いっく……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、あぅぅっ、あぁっ、あぁ~っいく、いっく……」", + "tl": "" + }, + "1491": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではここでストップ……でございますぅ♪」", + "_raw": "猛「ではここでストップ……でございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1492": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……あっ」", + "_raw": "琴音「……あっ」", + "tl": "" + }, + "1493": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~~っ、危ない危ない。ついうっかりイカセてしまうところでしたぁ」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~~っ、危ない危ない。ついうっかりイカセてしまうところでしたぁ」", + "tl": "" + }, + "1494": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぁ……うぅ……はぁ、うぅぅ~~~っ」", + "_raw": "琴音「うぁ……うぅ……はぁ、うぅぅ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1495": { + "type": "dialogue", + "src": "今日もまた同じだ。", + "tl": "" + }, + "1496": { + "type": "dialogue", + "src": "イク直前まではしてくれる。", + "tl": "" + }, + "1497": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、それ以上は絶対にしてくれない。", + "tl": "" + }, + "1498": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉の場合、イカせるよりもイカせない方がよほど難易度が高いので、加減がなかなか大変で、くくくっ」", + "_raw": "猛「コト姉の場合、イカせるよりもイカせない方がよほど難易度が高いので、加減がなかなか大変で、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "1499": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅぅ……はぁ~……はぁ~……うぁ……あぁぁ……」", + "_raw": "琴音「あぅぅ……はぁ~……はぁ~……うぁ……あぁぁ……」", + "tl": "" + }, + "1500": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっとも、コト姉のカラダをそんな風に開発してしまったのは、このオレなのですが♪」", + "_raw": "猛「もっとも、コト姉のカラダをそんな風に開発してしまったのは、このオレなのですが♪」", + "tl": "" + }, + "1501": { + "type": "dialogue", + "src": "にちゃあっ、ぬちゅっ、ぬちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "1502": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、うくぅっ、はぁっ、あぅっ、んぅんっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、うくぅっ、はぁっ、あぅっ、んぅんっ!」", + "tl": "" + }, + "1503": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、もう20回以上も、そこで止められてしまっていて。", + "tl": "" + }, + "1504": { + "type": "dialogue", + "src": "そのせいで私のカラダはもう限界まで高まっていて、あそこはお漏らしでもしたみたいに、愛液でびちょびちょになっている。", + "tl": "" + }, + "1505": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あ~あ~っ、マン汁すごいですねぇ、シーツがべっちょべちょになって、ニオイも大変なことに♪」", + "_raw": "猛「あ~あ~っ、マン汁すごいですねぇ、シーツがべっちょべちょになって、ニオイも大変なことに♪」", + "tl": "" + }, + "1506": { + "type": "dialogue", + "src": "すりぃすりすりぃ~~っ。", + "tl": "" + }, + "1507": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、うぁっ、ううぅぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぅっ、うぁっ、ううぅぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "1508": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「このぬちゃぬちゃした粘っこいマン汁の感触も、濃厚な発情臭も、実にオレ好みの見事な仕上がりで、だんだんと興奮してまいりましたぁ♪」", + "_raw": "猛「このぬちゃぬちゃした粘っこいマン汁の感触も、濃厚な発情臭も、実にオレ好みの見事な仕上がりで、だんだんと興奮してまいりましたぁ♪」", + "tl": "" + }, + "1509": { + "type": "dialogue", + "src": "それを指で弄びながら、猛はそう囁きかけてくる。", + "tl": "" + }, + "1510": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃ、じゃあ……?」", + "_raw": "琴音「じゃ、じゃあ……?」", + "tl": "" + }, + "1511": { + "type": "dialogue", + "src": "これで、今度こそ……。", + "tl": "" + }, + "1512": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、今日は、このあたりにしておきましょうか♪」", + "_raw": "猛「ハイ、今日は、このあたりにしておきましょうか♪」", + "tl": "" + }, + "1513": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……えっ?」", + "_raw": "琴音「……えっ?」", + "tl": "" + }, + "1514": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「無事コト姉のカラダをたっぷり発情させることが出来、もう十分満足出来てしまいましたので、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「無事コト姉のカラダをたっぷり発情させることが出来、もう十分満足出来てしまいましたので、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1515": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅ……はぁ……そ、そん……なぁ……」", + "_raw": "琴音「あぅ……はぁ……そ、そん……なぁ……」", + "tl": "" + }, + "1516": { + "type": "dialogue", + "src": "またこれで終わりなの?", + "tl": "" + }, + "1517": { + "type": "dialogue", + "src": "またイかせてもらえないの?", + "tl": "" + }, + "1518": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さて今日もお疲れ様でした、ではオレはこれで」", + "_raw": "猛「さて今日もお疲れ様でした、ではオレはこれで」", + "tl": "" + }, + "1519": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1520": { + "type": "dialogue", + "src": "だめ……だよ。", + "tl": "" + }, + "1521": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなの、もうとても堪えられない……。", + "tl": "" + }, + "1522": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……お、お願い」", + "_raw": "琴音「……お、お願い」", + "tl": "" + }, + "1523": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅっ?」", + "_raw": "猛「んぅっ?」", + "tl": "" + }, + "1524": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もぉ、意地悪しないでぇ」", + "_raw": "琴音「もぉ、意地悪しないでぇ」", + "tl": "" + }, + "1525": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はて、意地悪と言うと?」", + "_raw": "猛「はて、意地悪と言うと?」", + "tl": "" + }, + "1526": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、イかせて……イかせて欲しいの」", + "_raw": "琴音「い、イかせて……イかせて欲しいの」", + "tl": "" + }, + "1527": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやぁ、そうなのですか?」", + "_raw": "猛「おやぁ、そうなのですか?」", + "tl": "" + }, + "1528": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もう無理……たえられない……だから、お願い……おちんちん入れて……おまんこイかせてぇ……」", + "_raw": "琴音「もう無理……たえられない……だから、お願い……おちんちん入れて……おまんこイかせてぇ……」", + "tl": "" + }, + "1529": { + "type": "dialogue", + "src": "建前やプライドなんて、この際もうどうだっていい。", + "tl": "" + }, + "1530": { + "type": "dialogue", + "src": "今はただ、イかせてもらえれば、それでいい。", + "tl": "" + }, + "1531": { + "type": "dialogue", + "src": "それ以外のことなんか、考えることもできない。", + "tl": "" + }, + "1532": { + "type": "dialogue", + "src": "このままこんなことを続けられたら私、本当におかしくなっちゃう。", + "tl": "" + }, + "1533": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふむふむ、そんなにもコト姉はオレのチンポでイキたいと?」", + "_raw": "猛「ふむふむ、そんなにもコト姉はオレのチンポでイキたいと?」", + "tl": "" + }, + "1534": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そう、そうなの……だからぁ」", + "_raw": "琴音「そう、そうなの……だからぁ」", + "tl": "" + }, + "1535": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ナルホド、そうなのですか」", + "_raw": "猛「ナルホド、そうなのですか」", + "tl": "" + }, + "1536": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~~ん、ですがその件に関して、オレからコト姉にひとつお話がございまして」", + "_raw": "猛「うぅ~~ん、ですがその件に関して、オレからコト姉にひとつお話がございまして」", + "tl": "" + }, + "1537": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……話?」", + "_raw": "琴音「……話?」", + "tl": "" + }, + "1538": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「実はオレ、コト姉とセックスするのをやめようと考えているのです」", + "_raw": "猛「実はオレ、コト姉とセックスするのをやめようと考えているのです」", + "tl": "" + }, + "1539": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………えっ?」", + "_raw": "琴音「…………えっ?」", 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"猛", + "src": "「だって暁兄に悪いじゃないですか、居候させてもらってる上、大事な彼女のカラダまで勝手に使わせてもらうなど、さすがのオレも良心が痛むというか」", + "_raw": "猛「だって暁兄に悪いじゃないですか、居候させてもらってる上、大事な彼女のカラダまで勝手に使わせてもらうなど、さすがのオレも良心が痛むというか」", + "tl": "" + }, + "1550": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「それは……」", + "_raw": "琴音「それは……」", + "tl": "" + }, + "1551": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でもコト姉のような、魅力的な女性に手を出すのはなかなかやめられないので、このところは愛撫だけで我慢していたわけなのですが」", + "_raw": "猛「でもコト姉のような、魅力的な女性に手を出すのはなかなかやめられないので、このところは愛撫だけで我慢していたわけなのですが」", + "tl": "" + }, + "1552": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それがコト姉をここまで追い詰めていたとは思いませんでした、ではこれで綺麗サッパリ終わりにしておきましょう」", + "_raw": "猛「それがコト姉をここまで追い詰めていたとは思いませんでした、ではこれで綺麗サッパリ終わりにしておきましょう」", + "tl": "" + }, + "1553": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「終わ……り?」", + "_raw": "琴音「終わ……り?」", + "tl": "" + }, + "1554": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、そうですぅ」", + "_raw": "猛「ハイ、そうですぅ」", + "tl": "" + }, + "1555": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でも心配しなくても大丈夫ですよ、約束通りもう暁兄の家じゃ他の女とヤリませんので。そうすればこれ以上、コト姉を苦しめなくてすみますからね」", + "_raw": "猛「でも心配しなくても大丈夫ですよ、約束通りもう暁兄の家じゃ他の女とヤリませんので。そうすればこれ以上、コト姉を苦しめなくてすみますからね」", + "tl": "" + }, + "1556": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1557": { + "type": "dialogue", + "src": "なに?", + "tl": "" + }, + "1558": { + "type": "dialogue", + "src": "なにをいってるの?", + "tl": "" + }, + "1559": { + "type": "dialogue", + "src": "……こんなところでやめられちゃったら、わたし……。", + "tl": "" + }, + "1560": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よし、そうしましょう。決定です、ではそういうことで」", + "_raw": "猛「よし、そうしましょう。決定です、ではそういうことで」", + "tl": "" + }, + "1561": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ……ま、まって……そんなのだめっ!」", + "_raw": "琴音「っ……ま、まって……そんなのだめっ!」", + "tl": "" + }, + "1562": { + "type": "dialogue", + "src": "立ち上がろうとした猛の手を取り、慌てて引き止める。", + "tl": "" + }, + "1563": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンッ、どういうことです?」", + "_raw": "猛「ンッ、どういうことです?」", + "tl": "" + }, + "1564": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「む、むり……そんなのむり……わたし、おかしく……なっちゃ」", + "_raw": "琴音「む、むり……そんなのむり……わたし、おかしく……なっちゃ」", + "tl": "" + }, + "1565": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「何をおっしゃりたいんですぅ? 言いたいことがあるのなら、ハッキリと口に出して言っていただかないと困りますよ?」", + "_raw": "猛「何をおっしゃりたいんですぅ? 言いたいことがあるのなら、ハッキリと口に出して言っていただかないと困りますよ?」", + "tl": "" + }, + "1566": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1567": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「言えないんなら、オレたちこれでサヨナラですよ?」", + "_raw": "猛「言えないんなら、オレたちこれでサヨナラですよ?」", + "tl": "" + }, + "1568": { + "type": "dialogue", + "src": "さよなら?", + "tl": "" + }, + "1569": { + "type": "dialogue", + "src": "これでおわり?", + "tl": "" + }, + "1570": { + "type": "dialogue", + "src": "…………そんなのぜったいにだめ。", + "tl": "" + }, + "1571": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「して……」", + "_raw": "琴音「して……」", + "tl": "" + }, + "1572": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅぅ~~~っ?」", + "_raw": "猛「んぅぅ~~~っ?」", + "tl": "" + }, + "1573": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お願いだから……私とエッチして……やめたりしないでぇ……」", + "_raw": "琴音「お願いだから……私とエッチして……やめたりしないでぇ……」", + "tl": "" + }, + "1574": { + "type": "dialogue", + "src": "自分の口から出てるのが信じられないくらい、媚びた情けない声で、私は猛に懇願する。", + "tl": "" + }, + "1575": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやぁ? そのようなことを言ってしまってよろしいのでしょうか? それは立派な浮気になってしまうと思いますが?」", + "_raw": "猛「おやぁ? そのようなことを言ってしまってよろしいのでしょうか? それは立派な浮気になってしまうと思いますが?」", + "tl": "" + }, + "1576": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1577": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、そうなってしまう。", + "tl": "" + }, + "1578": { + "type": "dialogue", + "src": "いままでみたいに、弱みを握られて仕方なくじゃない。", + "tl": "" + }, + "1579": { + "type": "dialogue", + "src": "自分の意志で暁人以外の男を求めてしまったら、そうとしか言いようがない。", + "tl": "" + }, + "1580": { + "type": "dialogue", + "src": "でも、だけど――――。", + 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"猛", + "src": "「ふぅ……まあ、コト姉がそこまでおっしゃるのなら考えてみても」", + "_raw": "猛「ふぅ……まあ、コト姉がそこまでおっしゃるのなら考えてみても」", + "tl": "" + }, + "1589": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃ、じゃあ?」", + "_raw": "琴音「じゃ、じゃあ?」", + "tl": "" + }, + "1590": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、そのために一つ証拠が欲しいですねぇ」", + "_raw": "猛「ですが、そのために一つ証拠が欲しいですねぇ」", + "tl": "" + }, + "1591": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「証……拠?」", + "_raw": "琴音「証……拠?」", + "tl": "" + }, + "1592": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もしも暁兄にバレてしまったときのために、コト姉の方からオレに頼み込んだので、仕方なく応えたと言える証拠ですよ」", + "_raw": "猛「もしも暁兄にバレてしまったときのために、コト姉の方からオレに頼み込んだので、仕方なく応えたと言える証拠ですよ」", + "tl": "" + }, + "1593": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうだ、ここは一つ地面に手をついて、お願いしていただきましょうか」", + "_raw": "猛「そうだ、ここは一つ地面に手をついて、お願いしていただきましょうか」", + "tl": "" + }, + "1594": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「手をつい……」", + "_raw": "琴音「手をつい……」", + "tl": "" + }, + "1595": { + "type": "dialogue", + "src": "それって、もしかして?", + "tl": "" + }, + "1596": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレに向かって、全裸土下座でお願いをしてみて下さい。その様子を撮影させていただきますので」", + "_raw": "猛「オレに向かって、全裸土下座でお願いをしてみて下さい。その様子を撮影させていただきますので」", + "tl": "" + }, + "1597": { + "type": "dialogue", + "src": "言いながら、猛はスマホのカメラを私に向けてくる。", + "tl": "" + }, + "1598": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「な、なんで、そんな……?」", + "_raw": "琴音「な、なんで、そんな……?」", + "tl": "" + }, + "1599": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だから言ったでしょう、コト姉に頼み込まれたという証拠が欲しいんですよぉ」", + "_raw": "猛「だから言ったでしょう、コト姉に頼み込まれたという証拠が欲しいんですよぉ」", + "tl": "" + }, + "1600": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「生まれたままの姿で、自分から土下座をし、オレにお願いしたとなれば、もうこれ以上ないほど、言い訳不可の決定的な証拠となりますからね」", + "_raw": "猛「生まれたままの姿で、自分から土下座をし、オレにお願いしたとなれば、もうこれ以上ないほど、言い訳不可の決定的な証拠となりますからね」", + "tl": "" + }, + "1601": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「でも……それは……」", + "_raw": "琴音「でも……それは……」", + "tl": "" + }, + "1602": { + "type": "dialogue", + "src": "土下座なんて、そんなこと出来るはずない。", + "tl": "" + }, + "1603": { + "type": "dialogue", + "src": "なら以前のように、力ずくで無理やりにでも言うことを聞かせる?", + "tl": "" + }, + "1604": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな考えも頭をよぎる。", + "tl": "" + }, + "1605": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、イヤならイヤで全然結構ですよぉ、オレは無理強いなど一切致しませんので。あくまでコト姉自身のご判断にお任せします」", + "_raw": "猛「ハイ、イヤならイヤで全然結構ですよぉ、オレは無理強いなど一切致しませんので。あくまでコト姉自身のご判断にお任せします」", + "tl": "" + }, + "1606": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど――――。", + "tl": "" + }, + "1607": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「コト姉がもう二度と、オレとセックスしなくてもいいとおっしゃるのなら、そんなことをする必要など一切ありませんので、どうかご安心を」", + "_raw": "猛「コト姉がもう二度と、オレとセックスしなくてもいいとおっしゃるのなら、そんなことをする必要など一切ありませんので、どうかご安心を」", + "tl": "" + }, + "1608": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1609": { + "type": "dialogue", + "src": "二度と?", + "tl": "" + }, + "1610": { + "type": "dialogue", + "src": "もしここで猛の機嫌を損ねてしまったら、もう二度とあの快感を味わうことが出来なくなってしまうかもしれない。", + "tl": "" + }, + "1611": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、こんなカラダの疼きを抱えたまま、ずっと…………。", + "tl": "" + }, + "1612": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……はぁ……うぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……はぁ……うぅ……」", + "tl": "" + }, + "1613": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレ的には、コト姉以外にも女はいくらでもおりますし、バレたら家を追い出されるリスクを侵してまで、無理にコト姉とヤラなくても結構ですので」", + "_raw": "猛「オレ的には、コト姉以外にも女はいくらでもおりますし、バレたら家を追い出されるリスクを侵してまで、無理にコト姉とヤラなくても結構ですので」", + "tl": "" + }, + "1614": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなのむり。", + "tl": "" + }, + "1615": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなのぜったいにたえられない。", + "tl": "" + }, + "1616": { + "type": "dialogue", + "src": "……たえられるはずないよ。", + "tl": "" + }, + "1617": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……それでどうするんですぅ、コト姉?」", + "_raw": "猛「……それでどうするんですぅ、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1618": { + "type": "dialogue", + "src": "なら――――。", + "tl": "" + }, + "1619": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1620": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っとぉっ♪」", + "_raw": "猛「おぉ~っとぉっ♪」", + "tl": "" + }, + "1621": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1622": { + "type": "dialogue", + "src": "なんで私、こんなことをしているの?", + "tl": "" + }, + "1623": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くっくっくっ、大変よろしい格好でございますよぉ。コト姉様の誰にも見せられない恥ずかしい全裸土下座姿、これはきちんと4K画質で永久に保存しておかねば」", + "_raw": "猛「くっくっくっ、大変よろしい格好でございますよぉ。コト姉様の誰にも見せられない恥ずかしい全裸土下座姿、これはきちんと4K画質で永久に保存しておかねば」", + "tl": "" + }, + "1624": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「キレイに折りたたまれた制服からはコト姉の誠意を、そして粘っこいマン汁がぐっちょりと付着したパンツからは、コト姉の雌の本能をひしひしと感じられますねぇ」", + "_raw": "猛「キレイに折りたたまれた制服からはコト姉の誠意を、そして粘っこいマン汁がぐっちょりと付着したパンツからは、コト姉の雌の本能をひしひしと感じられますねぇ」", + "tl": "" + }, + "1625": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ではせっかくなので、ついでに学生証もお願いできるでしょうか?」", + "_raw": "猛「ではせっかくなので、ついでに学生証もお願いできるでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1626": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「が、学生証……って?」", + "_raw": "琴音「が、学生証……って?」", + "tl": "" + }, + "1627": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「世界は広いので世の中には、コト姉に大変よく似た御方がいらっしゃる可能性もございますので」", + "_raw": "猛「世界は広いので世の中には、コト姉に大変よく似た御方がいらっしゃる可能性もございますので」", + "tl": "" + }, + "1628": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そんな……こと……」", + "_raw": "琴音「そんな……こと……」", + "tl": "" + }, + "1629": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「何度も言いますが、嫌なら嫌で、オレは全然結構なのですか?」", + "_raw": "猛「何度も言いますが、嫌なら嫌で、オレは全然結構なのですか?」", + "tl": "" + }, + "1630": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ……わ、わかった……」", + "_raw": "琴音「っ……わ、わかった……」", + "tl": "" + }, + "1631": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、話が早くて助かりますねぇ。それではそのキレイに折りたたまれた制服の上にでも、置いていただけるでしょうか?」", + "_raw": "猛「くくっ、話が早くて助かりますねぇ。それではそのキレイに折りたたまれた制服の上にでも、置いていただけるでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1632": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1633": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、バッチリでございますぅ、これでもう人違いはないですね」", + "_raw": "猛「ハイ、バッチリでございますぅ、これでもう人違いはないですね」", + "tl": "" + }, + "1634": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレの目の前で全裸で正座し、この上なくみっともない姿を晒しておられるのは、T校のアイドル、3年A組の真津琴音さんで間違いございません、ぷぷぷっ♪」", + "_raw": "猛「オレの目の前で全裸で正座し、この上なくみっともない姿を晒しておられるのは、T校のアイドル、3年A組の真津琴音さんで間違いございません、ぷぷぷっ♪」", + "tl": "" + }, + "1635": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1636": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと、それではそのとっても惨めなお姿のまま、可愛らしくお願いをしてみましょうか」", + "_raw": "猛「さてと、それではそのとっても惨めなお姿のまま、可愛らしくお願いをしてみましょうか」", + "tl": "" + }, + "1637": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「入れ……て」", + "_raw": "琴音「入れ……て」", + "tl": "" + }, + "1638": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あれぇ、人にお願いをするときは、普通敬語なのではないかと?」", + "_raw": "猛「あれぇ、人にお願いをするときは、普通敬語なのではないかと?」", + "tl": "" + }, + "1639": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1640": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おや、なんなのですぅ、その目は? だからイヤならいいのですよ、イヤなら。それならそれでオレにも考えが」", + "_raw": "猛「おや、なんなのですぅ、その目は? だからイヤならいいのですよ、イヤなら。それならそれでオレにも考えが」", + "tl": "" + }, + "1641": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1642": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな屈辱を受けているのに、逆らうことが出来ない。", + "tl": "" + }, + "1643": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほら、どうするのですぅ?」", + "_raw": "猛「ほら、どうするのですぅ?」", + "tl": "" + }, + "1644": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お願い……します……私のあそこに……入れて下さい……」", + "_raw": "琴音「お願い……します……私のあそこに……入れて下さい……」", + "tl": "" + }, + "1645": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あそこ? 入れて? はて、どこに? 何を入れればよろしいのでしょうか?」", + "_raw": "猛「あそこ? 入れて? はて、どこに? 何を入れればよろしいのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1646": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「私の……おまんこに……おちんちんを入れて下……さい」", + "_raw": "琴音「私の……おまんこに……おちんちんを入れて下……さい」", + "tl": "" + }, + "1647": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな牙は、もうとっくに抜かれてしまっていた。", + "tl": "" + }, + "1648": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なるほどなるほど、そうでしたか。しかしそのような言い方では、いまいちヤる気になれませんので、もっとエロく言っていただけるでしょうか?」", + "_raw": "猛「なるほどなるほど、そうでしたか。しかしそのような言い方では、いまいちヤる気になれませんので、もっとエロく言っていただけるでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1649": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「エロく……って?」", + "_raw": "琴音「エロく……って?」", + "tl": "" + }, + "1650": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そこはコト姉様の出来のいい、優秀な頭で考えていただけると。オレが悦ぶ、エロいセリフというものを」", + "_raw": "猛「そこはコト姉様の出来のいい、優秀な頭で考えていただけると。オレが悦ぶ、エロいセリフというものを」", + "tl": "" + }, + "1651": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「…………」", + "_raw": "琴音「…………」", + "tl": "" + }, + "1652": { + "type": "dialogue", + "src": "猛が悦ぶセリフ。", + "tl": "" + }, + "1653": { + "type": "dialogue", + "src": "何を言えばいいのか、大体の想像はつく、ついてしまう。", + "tl": "" + }, + "1654": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、本当にそんなことを言わないといけないの?", + "tl": "" + }, + "1655": { + "type": "dialogue", + "src": "そこまでしないといけないものなの?", + "tl": "" + }, + "1656": { + "type": "dialogue", + "src": "猛に抱いてもらう……ただそれだけのために。", + "tl": "" + }, + "1657": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほら、はやくぅっ♪」", + "_raw": "猛「ほら、はやくぅっ♪」", + "tl": "" + }, + "1658": { + "type": "dialogue", + "src": "――――だけど今の私にとって、それ以上に大切なことなんてなくて。", + "tl": "" + }, + "1659": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ、わ、私のいやらしいおまんこに……猛のちんぽを入れて下……さい」", + "_raw": "琴音「……っ、わ、私のいやらしいおまんこに……猛のちんぽを入れて下……さい」", + "tl": "" + }, + "1660": { + "type": "dialogue", + "src": "恥ずかしさを必死に堪えながら、なんとかその言葉を口にし。", + "tl": "" + }, + "1661": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うぅ~むっ、まだまだいやらしく出来ますよねぇ?」", + "_raw": "猛「うぅ~むっ、まだまだいやらしく出来ますよねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1662": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わ、私のぐちょ濡れ淫乱マンコに、猛のぶっといちんぽを入れて、ぐちょぐちょぬちゃぬちゃかき回して下……さいっ」", + "_raw": "琴音「わ、私のぐちょ濡れ淫乱マンコに、猛のぶっといちんぽを入れて、ぐちょぐちょぬちゃぬちゃかき回して下……さいっ」", + "tl": "" + }, + "1663": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人のAVや、エッチな漫画で読んだような卑猥な台詞を並べ立てていく。", + "tl": "" + }, + "1664": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、まあセリフはそんなところでいいでしょう。では次は地面に頭を擦りつけて、もう1回」", + "_raw": "猛「くくっ、まあセリフはそんなところでいいでしょう。では次は地面に頭を擦りつけて、もう1回」", + "tl": "" + }, + "1665": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……擦り?」", + "_raw": "琴音「……擦り?」", + "tl": "" + }, + "1666": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、それが古来より伝わる、由緒正しい土下座の作法というものでございますので」", + "_raw": "猛「ハイ、それが古来より伝わる、由緒正しい土下座の作法というものでございますので」", + "tl": "" + }, + "1667": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなことまでさせるつもりなの?", + "tl": "" + }, + "1668": { + "type": "dialogue", + "src": "どこまで私を辱めれば気が済むの?", + "tl": "" + }, + "1669": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあ、何度も繰り返し言っておりますが、嫌なら嫌で全然構わないのですが」", + "_raw": "猛「まあ、何度も繰り返し言っておりますが、嫌なら嫌で全然構わないのですが」", + "tl": "" + }, + "1670": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それで困るのは、おそらくオレではなく、コト姉の方だと思われますので」", + "_raw": "猛「それで困るのは、おそらくオレではなく、コト姉の方だと思われますので」", + "tl": "" + }, + "1671": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1672": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど、それを口に出して言うことは出来なくて。", + "tl": "" + }, + "1673": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "1674": { + "type": "dialogue", + "src": "私は猛に言われるまま、床に頭を擦り付け。", + "tl": "" + }, + "1675": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お、お願いします……わ、私のぐちょ濡れ淫乱マンコに、猛のぶっといチンポを入れて、ぐちょぐちょぬちゃぬちゃかき回して下……さいっ」", + "_raw": "琴音「お、お願いします……わ、私のぐちょ濡れ淫乱マンコに、猛のぶっといチンポを入れて、ぐちょぐちょぬちゃぬちゃかき回して下……さいっ」", + "tl": "" + }, + "1676": { + "type": "dialogue", + "src": "深々とひれ伏したまま、再度その言葉を口にする。", + "tl": "" + }, + "1677": { + "type": "dialogue", + "src": "猛への服従の言葉を。", + "tl": "" + }, + "1678": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「もう我慢出来ないの、だから……だからぁっ」", + "_raw": "琴音「もう我慢出来ないの、だから……だからぁっ」", + "tl": "" + }, + "1679": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……」", + "_raw": "猛「……」", + "tl": "" + }, + "1680": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………」", + "_raw": "猛「…………」", + "tl": "" + }, + "1681": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「…………ぷっ♪」", + "_raw": "猛「…………ぷっ♪」", + "tl": "" + }, + "1682": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぷぅっ、ぷぷっ、くくくっ、はぁ~~~っはっはっはっはぁぁ~~~っ! いいっ、いいですよぉ、その惨めな声と格好、最っ高でございますぅ♪」", + "_raw": "猛「ぷぅっ、ぷぷっ、くくくっ、はぁ~~~っはっはっはっはぁぁ~~~っ! いいっ、いいですよぉ、その惨めな声と格好、最っ高でございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1683": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でもそんな醜態を晒してまで、チンポを欲しがって、恥ずかしくないのでしょうか?」", + "_raw": "猛「でもそんな醜態を晒してまで、チンポを欲しがって、恥ずかしくないのでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "1684": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うっ……うぅ……うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「うっ……うぅ……うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1685": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(くぅ~っ、気の強い女に土下座をさせるってのはいいもんだねぇ、こりゃあハマっちまいそうだぜ)", + "tl": "" + }, + "1686": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(特にコイツは異常にしぶとかったんで、余計に達成感があるっつーか)", + "tl": "" + }, + "1687": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(これで土下座で命乞いをさせられた、あの雪辱もようやく晴らすことが出来たってもんだ)", + "tl": "" + }, + "1688": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがまさか、あのプライドのお高いコト姉様がオレのチンポ欲しさに、ここまでやってくれるとは思ってなかったがな)", + "tl": "" + }, + "1689": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「この恥ずかしさはハメ撮りの比ではありませんよぉ。もしもこんなものが表に出てしまったら、もうまともな人生など送れなくなってしまうでしょうねぇ?」", + "_raw": "猛「この恥ずかしさはハメ撮りの比ではありませんよぉ。もしもこんなものが表に出てしまったら、もうまともな人生など送れなくなってしまうでしょうねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1690": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1691": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、こんな姿をもしネットにでも公開されてしまったら、もう生きていけない。", + "tl": "" + }, + "1692": { + "type": "dialogue", + "src": "それなのに――――。", + "tl": "" + }, + "1693": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなことをしている最中にも、私のあそこはますます熱く疼いてしまってて。", + "tl": "" + }, + "1694": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あぁ~っ、笑った、笑ったぁ♪」", + "_raw": "猛「あぁ~っ、笑った、笑ったぁ♪」", + "tl": "" + }, + "1695": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは最後の締めくくりとして、私をご主人様の肉オナホにしてくださいと、言っていただきましょうか?」", + "_raw": "猛「それでは最後の締めくくりとして、私をご主人様の肉オナホにしてくださいと、言っていただきましょうか?」", + "tl": "" + }, + "1696": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ご、ごしゅ……? ……おな?」", + "_raw": "琴音「ご、ごしゅ……? ……おな?」", + "tl": "" + }, + "1697": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、そうですぅ。無事それを言うことが出来たなら、今後はもう好きなだけコト姉とヤッて差し上げますので」", + "_raw": "猛「ハイ、そうですぅ。無事それを言うことが出来たなら、今後はもう好きなだけコト姉とヤッて差し上げますので」", + "tl": "" + }, + "1698": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなの言いたくない。", + "tl": "" + }, + "1699": { + "type": "dialogue", + "src": "言えるはずがない。", + "tl": "" + }, + "1700": { + "type": "dialogue", + "src": "今までみたいな建前じゃない。", + "tl": "" + }, + "1701": { + "type": "dialogue", + "src": "自分の意志でそんな言葉を口にしてしまったら、今度という今度こそ暁人を裏切ることになって。", + "tl": "" + }, + "1702": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちゃんと言えますよねぇ、コト姉?」", + "_raw": "猛「ちゃんと言えますよねぇ、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1703": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1704": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほらぁ、どうなんですぅ?」", + "_raw": "猛「ほらぁ、どうなんですぅ?」", + "tl": "" + }, + "1705": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど……私のカラダの疼きは、もうどうしようもないところまで来てしまっていて。", + "tl": "" + }, + "1706": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お願いします……わ、私をご主人様の、に、肉オナホにして……くだ……さいっ!」", + "_raw": "琴音「お願いします……わ、私をご主人様の、に、肉オナホにして……くだ……さいっ!」", + "tl": "" + }, + "1707": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「うおっほぉぉ~っ、マジで言っちゃったよ、この人♪」", + "_raw": "猛「うおっほぉぉ~っ、マジで言っちゃったよ、この人♪」", + "tl": "" + }, + "1708": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「一体、どれだけオレのチンポが欲しければ、そんな恥ずかしいことを言えてしまうのでしょうねぇ? 男のオレにはとても想像も出来ないくらいで、くくくっ♪」", + "_raw": "猛「一体、どれだけオレのチンポが欲しければ、そんな恥ずかしいことを言えてしまうのでしょうねぇ? 男のオレにはとても想像も出来ないくらいで、くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "1709": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「うっ、うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「うっ、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1710": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあコト姉様の誠意はしっかりと見せていただきましたので、これにて無事契約成立ということで」", + "_raw": "猛「まあコト姉様の誠意はしっかりと見せていただきましたので、これにて無事契約成立ということで」", + "tl": "" + }, + "1711": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃ、じゃあ……?」", + "_raw": "琴音「じゃ、じゃあ……?」", + "tl": "" + }, + "1712": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「えぇ、そろそろ期待に応えさせてもらうとしましょうか」", + "_raw": "猛「えぇ、そろそろ期待に応えさせてもらうとしましょうか」", + "tl": "" + }, + "1713": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、猛は私の後ろに回ると、あそこにおちんちんを押し付けてくる。", + "tl": "" + }, + "1714": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ……」", + "_raw": "琴音「あっ……」", + "tl": "" + }, + "1715": { + "type": "dialogue", + "src": "にちゃっ、ぬちゅうっ。", + "tl": "" + }, + "1716": { + "type": "dialogue", + "src": "たったそれだけで、あそこから愛液がどろりと滴り落ちるのを感じる。", + "tl": "" + }, + "1717": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まったくどれだけ発情しておられるんだか。どろどろの濃い汁をだらしなく股間から垂れ流して、ここまで卑猥なニオイがぷぅ~んと立ち登ってきておりますよぉ?」", + "_raw": "猛「まったくどれだけ発情しておられるんだか。どろどろの濃い汁をだらしなく股間から垂れ流して、ここまで卑猥なニオイがぷぅ~んと立ち登ってきておりますよぉ?」", + "tl": "" + }, + "1718": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「だ、だってぇ……」", + "_raw": "琴音「だ、だってぇ……」", + "tl": "" + }, + "1719": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「だってぇ、ではないでしょう? コト姉はこれからオレにどうして欲しいのです?」", + "_raw": "猛「だってぇ、ではないでしょう? コト姉はこれからオレにどうして欲しいのです?」", + "tl": "" + }, + "1720": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「入れて……」", + "_raw": "琴音「入れて……」", + "tl": "" + }, + "1721": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっとハッキリと」", + "_raw": "猛「もっとハッキリと」", + "tl": "" + }, + "1722": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お、おちんちん、入れて……」", + "_raw": "琴音「お、おちんちん、入れて……」", + "tl": "" + }, + "1723": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっと丁寧に」", + "_raw": "猛「もっと丁寧に」", + "tl": "" + }, + "1724": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ご、ご主人様の太くて、大きなおちんちんを私のおまんこに入れて下……さいっ!」", + "_raw": "琴音「ご、ご主人様の太くて、大きなおちんちんを私のおまんこに入れて下……さいっ!」", + "tl": "" + }, + "1725": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あれまっ、入れてしまってよろしいのですかぁ? ついこないだまであんなに入れるなと、おっしゃっておられたのに?」", + "_raw": "猛「あれまっ、入れてしまってよろしいのですかぁ? ついこないだまであんなに入れるなと、おっしゃっておられたのに?」", + "tl": "" + }, + "1726": { + "type": "dialogue", + "src": "ねちっこい口調で言いつつ、焦らすように入り口を亀頭で撫でられる。", + "tl": "" + }, + "1727": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅっ、んっ……んんぅ……」", + "_raw": "琴音「あぅっ、んっ……んんぅ……」", + "tl": "" + }, + "1728": { + "type": "dialogue", + "src": "その熱くて硬い感触を感じるたび、カラダがますます高まっていく。", + "tl": "" + }, + "1729": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、あふぅ……ぁ……ああぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、あふぅ……ぁ……ああぁ……」", + "tl": "" + }, + "1730": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これではもう、言い逃れの余地なく、完全カンペキに浮気になってしまうと思われますがねぇ?」", + "_raw": "猛「これではもう、言い逃れの余地なく、完全カンペキに浮気になってしまうと思われますがねぇ?」", + "tl": "" + }, + "1731": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「~~~~っ」", + "_raw": "琴音「~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1732": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでもいいんですかぁ、ンッ?」", + "_raw": "猛「それでもいいんですかぁ、ンッ?」", + "tl": "" + }, + "1733": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、いいっ、それでいいから入れてぇ、もう我慢できないのぉっ!」", + "_raw": "琴音「い、いいっ、それでいいから入れてぇ、もう我慢できないのぉっ!」", + "tl": "" + }, + "1734": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、しょうがない、敬愛するコト姉様がそこまでおっしゃるのなら入れて差し上げるとしますか」", + "_raw": "猛「くくっ、しょうがない、敬愛するコト姉様がそこまでおっしゃるのなら入れて差し上げるとしますか」", + "tl": "" + }, + "1735": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉とともに、熱い肉の塊が私の中に一気に入り込んできて。", + "tl": "" + }, + "1736": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぷっ、ずぷぷぷぅぅ~~~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1737": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅんっ、んんっ、んっ、んんんぅぅぅ~~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んぅんっ、んんっ、んっ、んんんぅぅぅ~~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1738": { + "type": "dialogue", + "src": "散々お預けをされていた私のカラダは、それだけで絶頂を迎えてしまう。", + "tl": "" + }, + "1739": { + "type": "dialogue", + "src": "あれだけ暁人としてもイケなかったのに、たったの一突きで。", + "tl": "" + }, + "1740": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……ふぁ……あふぅ……あっ、あぁぁ~……」", + "_raw": "琴音「あぁ……ふぁ……あふぅ……あっ、あぁぁ~……」", + "tl": "" + }, + "1741": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやまぁ、入れただけでイってしまわれたのですか? 一体どれだけ欲情しておられたのやら?」", + "_raw": "猛「おやまぁ、入れただけでイってしまわれたのですか? 一体どれだけ欲情しておられたのやら?」", + "tl": "" + }, + "1742": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁっ、はぁっ、あぅぅ~……す、すっごぉ、おちんちん、奥まで入って来てぇ……」", + "_raw": "琴音「んぁっ、はぁっ、あぅぅ~……す、すっごぉ、おちんちん、奥まで入って来てぇ……」", + "tl": "" + }, + "1743": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱり猛のおちんちん、すごく気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "1744": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、私はこの快感がずっと欲しかったんだ。", + "tl": "" + }, + "1745": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほらぁ~っ、浸ってないで、お礼はどうしたのですぅ?」", + "_raw": "猛「ほらぁ~っ、浸ってないで、お礼はどうしたのですぅ?」", + "tl": "" + }, + "1746": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁ……あ、ありが……と」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁ……あ、ありが……と」", + "tl": "" + }, + "1747": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「私のだらしない淫乱スケベマンコに、ご主人様のぶっとくて立派なチンポを入れて下さって、ありがとうございます、でしょう?」", + "_raw": "猛「私のだらしない淫乱スケベマンコに、ご主人様のぶっとくて立派なチンポを入れて下さって、ありがとうございます、でしょう?」", + "tl": "" + }, + "1748": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うぅぅ……」", + "_raw": "琴音「う、うぅぅ……」", + "tl": "" + }, + "1749": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「言えないんなら、チンポを抜いてしまいますよぉ?」", + "_raw": "猛「言えないんなら、チンポを抜いてしまいますよぉ?」", + "tl": "" + }, + "1750": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わ、私のだらしない……淫乱スケベまんこに、ご主人様のぶっとくて立派なちんぽを入れてくださって……ありがとう……ござい……ます」", + "_raw": "琴音「わ、私のだらしない……淫乱スケベまんこに、ご主人様のぶっとくて立派なちんぽを入れてくださって……ありがとう……ござい……ます」", + "tl": "" + }, + "1751": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、そうそう、これからはそういうオレを悦ばせる言葉遣いもきちんと覚えていただく必要が」", + "_raw": "猛「くくっ、そうそう、これからはそういうオレを悦ばせる言葉遣いもきちんと覚えていただく必要が」", + "tl": "" + }, + "1752": { + "type": "dialogue", + "src": "鼻で笑いながら、猛は腰を振り始める。", + "tl": "" + }, + "1753": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぽぉっ、ずぽっ、ぬちゃっ、ぬぷっ、ぐちゅうっ!", + "tl": "" + }, + "1754": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふわぁっ、あっ、あっ、あっあっあぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふわぁっ、あっ、あっ、あっあっあぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1755": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでどうですぅ、土下座をしてまで欲しがった、オレのチンポのお味は?」", + "_raw": "猛「それでどうですぅ、土下座をしてまで欲しがった、オレのチンポのお味は?」", + "tl": "" + }, + "1756": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぷぅっ、ぬちゅっ、ずぷっ。", + "tl": "" + }, + "1757": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぅっ、んふぁっ、あっ、あっ、す、すごぉっ、きもちいいっ、ちんぽきもちいっ、あぁっ、ふぁっ、あぁ~んっっ!」", + "_raw": "琴音「あふぅっ、んふぁっ、あっ、あっ、す、すごぉっ、きもちいいっ、ちんぽきもちいっ、あぁっ、ふぁっ、あぁ~んっっ!」", + "tl": "" + }, + "1758": { + "type": "dialogue", + "src": "おちんちんがおまんこの中を往復するたび、快楽に渇いていたカラダがたちまち潤されていくのを感じる。", + "tl": "" + }, + "1759": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうでしょうねぇ、このマンコ、奥までぐっちょぐちょになって完全に発情しまくっておりますので」", + "_raw": "猛「そうでしょうねぇ、このマンコ、奥までぐっちょぐちょになって完全に発情しまくっておりますので」", + "tl": "" + }, + "1760": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁんっ、ふぁっ、あっ、あんっ、あっあぁぁ~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁんっ、ふぁっ、あっ、あんっ、あっあぁぁ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1761": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「他の男のお粗末なものでは、このような快感は決して得られませんよぉ。一度コイツに慣れてしまったら、どんな女もヨダレとマン汁垂らしながら、そう言いますので」", + "_raw": "猛「他の男のお粗末なものでは、このような快感は決して得られませんよぉ。一度コイツに慣れてしまったら、どんな女もヨダレとマン汁垂らしながら、そう言いますので」", + "tl": "" + }, + "1762": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁぁぁっ、あぁっ、ひぁっ、あっ、あっ、んふぁっっ!」", + "_raw": "琴音「んぁぁぁっ、あぁっ、ひぁっ、あっ、あっ、んふぁっっ!」", + "tl": "" + }, + "1763": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっとも、それはすでにご自身のカラダで身を持って体験していただいてるようですが、くくくっ」", + "_raw": "猛「もっとも、それはすでにご自身のカラダで身を持って体験していただいてるようですが、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "1764": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あひっ、んふぅっっ、こ、これほんとすごぉっ、すごすぎっ、あぁっあっあぁんっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あひっ、んふぅっっ、こ、これほんとすごぉっ、すごすぎっ、あぁっあっあぁんっ!」", + "tl": "" + }, + "1765": { + "type": "dialogue", + "src": "今ならその言葉の意味が、嫌というほどよくわかる。", + "tl": "" + }, + "1766": { + "type": "dialogue", + "src": "どうして女の子たちが、猛のセックスの虜になってしまうか。", + "tl": "" + }, + "1767": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、ひぁぁっ、あっ、アッ、あっあぁぁぁぁ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、ひぁぁっ、あっ、アッ、あっあぁぁぁぁ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1768": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな快感に勝てる女なんているわけがない。", + "tl": "" + }, + "1769": { + "type": "dialogue", + "src": "そう確信出来てしまうくらい、猛のおちんちんから与えられる快感は大きくって。", + "tl": "" + }, + "1770": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぅっ、ふぁっ、あっ、んぁっ、あぅっ、あぁ~んっ」", + "_raw": "琴音「あふぅっ、ふぁっ、あっ、んぁっ、あぅっ、あぁ~んっ」", + "tl": "" + }, + "1771": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぽぉっ、ぐちゅぐちゅっ、ずんっ、ずちゅっ、ずちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "1772": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁぁぁ~~っ、いいっ、気持ちいいっ、あっ、あっ、あぁっ!」", + "_raw": "琴音「んふぁぁぁ~~っ、いいっ、気持ちいいっ、あっ、あっ、あぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1773": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですが、オレばかり動かさせないで下さいませ、コト姉も自分でケツを振って。そうすればお互いもっと気持ちよくなれるでしょう?」", + "_raw": "猛「ですが、オレばかり動かさせないで下さいませ、コト姉も自分でケツを振って。そうすればお互いもっと気持ちよくなれるでしょう?」", + "tl": "" + }, + "1774": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うんっ、はぁっ、はぁ、あぅっ、んぅっ、んふぅっ」", + "_raw": "琴音「う、うんっ、はぁっ、はぁ、あぅっ、んぅっ、んふぅっ」", + "tl": "" + }, + "1775": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んぁっ、はぁ、あぅっ、んんぅぅ~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んぁっ、はぁ、あぅっ、んんぅぅ~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1776": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、とってもお上手じゃないですか、その調子、その調子でございますぅ♪」", + "_raw": "猛「そうそう、とってもお上手じゃないですか、その調子、その調子でございますぅ♪」", + "tl": "" + }, + "1777": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あんっ、あぅっ、んふぅんっ、はぁっ、はぁっ、あっあんっ」", + "_raw": "琴音「あんっ、あぅっ、んふぅんっ、はぁっ、はぁっ、あっあんっ」", + "tl": "" + }, + "1778": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「憧れだった、あのコト姉様が夢中でケツを振り、オレのチンポを求めて下さるとは、大変感慨深いものがありますねぇ」", + "_raw": "猛「憧れだった、あのコト姉様が夢中でケツを振り、オレのチンポを求めて下さるとは、大変感慨深いものがありますねぇ」", + "tl": "" + }, + "1779": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、んんっ、ふぅっ、ふぅっ、あっ、あっ、あぁぁぁっ」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、んんっ、ふぅっ、ふぅっ、あっ、あっ、あぁぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1780": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかも自分からオレの肉オナホにして欲しいと、おねだりまでしていただけるとは」", + "_raw": "猛「しかも自分からオレの肉オナホにして欲しいと、おねだりまでしていただけるとは」", + "tl": "" + }, + "1781": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、あんっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あ~~~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「あっ、あんっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あ~~~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1782": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんなにもオレのチンポが気持ちいいのですかぁ、ンッ?」", + "_raw": "猛「そんなにもオレのチンポが気持ちいいのですかぁ、ンッ?」", + "tl": "" + }, + "1783": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はふぁぁっ、あひぅっ、あぁっ、いい、気持ちいいっ、ちんぽ気持ちよすぎるのぉっ」", + "_raw": "琴音「はふぁぁっ、あひぅっ、あぁっ、いい、気持ちいいっ、ちんぽ気持ちよすぎるのぉっ」", + "tl": "" + }, + "1784": { + "type": 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"1835": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「しかもその彼女はオレのチンポが相手ならば、すぐにマン汁をダラダラ垂らして、イキまくりの大悦びだというのに」", + "_raw": "猛「しかもその彼女はオレのチンポが相手ならば、すぐにマン汁をダラダラ垂らして、イキまくりの大悦びだというのに」", + "tl": "" + }, + "1836": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぃっ、あぅぅっ、あぁぁっ、す、すごぉっ、はぁっ、気持ちいい、ちんぽ気持ちいっ、アッ、あぁっ、あああぁぁ~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あひぃっ、あぅぅっ、あぁぁっ、す、すごぉっ、はぁっ、気持ちいい、ちんぽ気持ちいっ、アッ、あぁっ、あああぁぁ~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1837": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっともオレとしては最高なのですがねぇ。前々から言っておりますが人様の女に、オレのチンポの方がいいと言わせるよりも、面白い娯楽などこの世に存在しませんので」", + "_raw": "猛「もっともオレとしては最高なのですがねぇ。前々から言っておりますが人様の女に、オレのチンポの方がいいと言わせるよりも、面白い娯楽などこの世に存在しませんので」", + "tl": "" + }, + "1838": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぅんっ、あぁっ、んふぅっ、あ、当たるぅ、奥までちんぽずんずん当たって、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "_raw": "琴音「あぅんっ、あぁっ、んふぅっ、あ、当たるぅ、奥までちんぽずんずん当たって、あっ、あっ、あぁぁっ」", + "tl": "" + }, + "1839": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですがオレの方がイイなんて、死んでも言わないと言ってたアレはなんだったのでしょうねぇ?」", + "_raw": 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"type": "dialogue", + "src": "猛(さすがのオレも、あのコト姉様がここまで見事に堕ちるとは予想してなかったぜぇ)", + "tl": "" + }, + "1846": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あんっ、あひぅっ、あぁっあっあぁぁぁ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あんっ、あひぅっ、あぁっあっあぁぁぁ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1847": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(人一倍エロくて感じやすいカラダに生まれた自分を呪うんだねぇ、いやそこは感謝すべきか? おかげでオレとの交尾を最高に愉しめてるんだからよぉ)", + "tl": "" + }, + "1848": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁ~~っ、だ、だめっ、い、イクっ、またイッちゃうっ、あぅぅっ、んぁっ、んんぅぅ~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁぁ~~っ、だ、だめっ、い、イクっ、またイッちゃうっ、あぅぅっ、んぁっ、んんぅぅ~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1849": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でしょうねぇ、マン汁がますますニチャついて、カラダ中からいやらしい女の発情臭がプンプン漂ってきておりますので」", + "_raw": "猛「でしょうねぇ、マン汁がますますニチャついて、カラダ中からいやらしい女の発情臭がプンプン漂ってきておりますので」", + "tl": "" + }, + "1850": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、んあっ、はぁんっ、はぁっ、あぁっ、いく、いっくっ!」", + "_raw": "琴音「あっ、んあっ、はぁんっ、はぁっ、あぁっ、いく、いっくっ!」", + "tl": "" + }, + "1851": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いいですよぉ、イキたいならそのまま好きにイッてしまいましょうか、ほら、ほら、ほらぁっ!」", + "_raw": "猛「いいですよぉ、イキたいならそのまま好きにイッてしまいましょうか、ほら、ほら、ほらぁっ!」", + "tl": "" + }, + "1852": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁぁ~~~~っ、あっあっあっっ、いくいくいくいくっ、いっくぅぅ~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁぁぁ~~~~っ、あっあっあっっ、いくいくいくいくっ、いっくぅぅ~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1853": { + "type": "dialogue", + "src": "びくぅっ、びくっ、びくんっ!!", + "tl": "" + }, + "1854": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅぅぅ~~っ、締まる締まるぅ~っ、まったく締め付けすぎでございますよぉ♪」", + "_raw": "猛「くぅぅぅ~~っ、締まる締まるぅ~っ、まったく締め付けすぎでございますよぉ♪」", + "tl": "" + }, + "1855": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~っ、はぁ~っ、んぁっ、はぁっ、あぅぅ、んふぁぁ~~~~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁ~っ、はぁ~っ、んぁっ、はぁっ、あぅぅ、んふぁぁ~~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1856": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくっ、ものすごいイキっぷりでしたねぇ、コト姉?」", + "_raw": "猛「くくっ、ものすごいイキっぷりでしたねぇ、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1857": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「す、すごぉ、これほんとすごすぎ……あぅぅ~っ、うぁっ、はふぅぅ~~……」", + 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{ + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「チチのデカさといい、マンコの具合といい、最高だぜ。これからはこのカラダをいくらでも好きに使いまくれると思うと、ますますチンポが滾ってきちまうってもんだ」", + "_raw": "猛「チチのデカさといい、マンコの具合といい、最高だぜ。これからはこのカラダをいくらでも好きに使いまくれると思うと、ますますチンポが滾ってきちまうってもんだ」", + "tl": "" + }, + "1870": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、はぁっ、ち、ちんぽ、中でまた硬くなってぇ、あぁっ、ふぁっ、んふぅぅ~っ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、はぁっ、ち、ちんぽ、中でまた硬くなってぇ、あぁっ、ふぁっ、んふぅぅ~っ」", + "tl": "" + }, + "1871": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、くふぅっ、あぁっ、あひぅっ、来るっ、ま、また来る、来ちゃっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、くふぅっ、あぁっ、あひぅっ、来るっ、ま、また来る、来ちゃっ!」", + "tl": "" + }, + "1872": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いいぜぇ、今度は一緒にイクぞ、オレの精子ももう根本まで込み上げてきちまってるからよ」", + "_raw": "猛「いいぜぇ、今度は一緒にイクぞ、オレの精子ももう根本まで込み上げてきちまってるからよ」", + "tl": "" + }, + "1873": { + "type": "dialogue", + "src": "ずぱんっ、ぱんぱんぱんぱんぱんっ!!", + "tl": "" + }, + "1874": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぅぅぅ~~っ、あぅっ、あふぅっ、んぁぁ、あっ、あっ、あっ、ああ~~~っ」", + "_raw": 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"type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、あぅっ、んくぅっ、だ、出してぇ、私のおまんこの中に、ご主人様のせーえきいっぱい出してくださいっ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、あぅっ、んくぅっ、だ、出してぇ、私のおまんこの中に、ご主人様のせーえきいっぱい出してくださいっ!」", + "tl": "" + }, + "1881": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくくっ、カレシ以外の男の精子を欲しがるなんて、筋金入りの浮気女だねぇ。こんな口でよくもまあ軽々しく、愛なんて寝言をほざいてたもんだな、おい?」", + "_raw": "猛「くくくっ、カレシ以外の男の精子を欲しがるなんて、筋金入りの浮気女だねぇ。こんな口でよくもまあ軽々しく、愛なんて寝言をほざいてたもんだな、おい?」", + "tl": "" + }, + "1882": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ご、ごめんなさい、ごめんなさいっ、んあぁぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「ご、ごめんなさい、ごめんなさいっ、んあぁぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1883": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そんなどうしようもない淫乱女の子宮に、貴重な精子を出してやるオレの器とチンポのデカさに感謝しろぉ、ふぅっふぅっふぅっ!!」", + "_raw": "猛「そんなどうしようもない淫乱女の子宮に、貴重な精子を出してやるオレの器とチンポのデカさに感謝しろぉ、ふぅっふぅっふぅっ!!」", + "tl": "" + }, + "1884": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっあぁぁ~~~~っ、いく、いくっ、イクイクイクイクッ、いっくぅぅぅぅっ!?」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっあぁぁ~~~~っ、いく、いくっ、イクイクイクイクッ、いっくぅぅぅぅっ!?」", + "tl": "" + }, + "1885": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、はぁっ、くぅぅ~っ、で、出るっ、出るぜぇっ!!」", + "_raw": "猛「はぁっ、はぁっ、くぅぅ~っ、で、出るっ、出るぜぇっ!!」", + "tl": "" + }, + "1886": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅうっ、びゅっ、びゅっ、びゅるるぅぅ~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1887": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんんぅっ、んっ、んんぅぅぅ~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「んんんぅっ、んっ、んんぅぅぅ~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "1888": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅうっ、びゅるっ、びゅるるるるぅぅ~~~~~~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "1889": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はぁっ、くぅぅ~っ、や、やっぱこのマンコに出すのが最高だねぇ、なんつー気持ちよさだっつーの」", + "_raw": "猛「はぁっ、くぅぅ~っ、や、やっぱこのマンコに出すのが最高だねぇ、なんつー気持ちよさだっつーの」", + "tl": "" + }, + "1890": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あふぅぅ~……あぁ……うぁ……んふぁぁ~~……」", + "_raw": "琴音「あふぅぅ~……あぁ……うぁ……んふぁぁ~~……」", + "tl": "" + }, + "1891": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほれっ、オレの精子を中に出してやった礼はどうしたぁ?」", + "_raw": "猛「ほれっ、オレの精子を中に出してやった礼はどうしたぁ?」", + "tl": "" + }, + "1892": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ……ふぅ……あぅぅ……あ、ありがとうございますぅ……」", + "_raw": "琴音「はぁ……ふぅ……あぅぅ……あ、ありがとうございますぅ……」", + "tl": "" + }, + "1893": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「土下座ぁ!」", + "_raw": "猛「土下座ぁ!」", + "tl": "" + }, + "1894": { + "type": "dialogue", + "src": "パァンっ!!", + "tl": "" + }, + "1895": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はひぃっ、あ、ありがとうございます、ありがとうございますぅ……」", + "_raw": "琴音「は、はひぃっ、あ、ありがとうございます、ありがとうございますぅ……」", + "tl": "" + }, + "1896": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おいおい、マジでやりやがったよ、コイツ♪)", + "tl": "" + }, + "1897": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ちなみに、今度は何の礼を言ってるんだぁ?」", + "_raw": "猛「ちなみに、今度は何の礼を言ってるんだぁ?」", + "tl": "" + }, + "1898": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わ、私の淫乱まんこの中に、ご主人様の精液を出して下さって、ありがとうございますぅ……」", + "_raw": "琴音「わ、私の淫乱まんこの中に、ご主人様の精液を出して下さって、ありがとうございますぅ……」", + "tl": "" + }, + "1899": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうだぁ、ちゃんとわかってるじゃねぇか、主語はきちんとつけないとダメだよなぁ?」", + "_raw": "猛「そうだぁ、ちゃんとわかってるじゃねぇか、主語はきちんとつけないとダメだよなぁ?」", + "tl": "" + }, + "1900": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あふぅ……す、すみません……」", + "_raw": "琴音「んんっ、あふぅ……す、すみません……」", + "tl": "" + }, + "1901": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ンッ、それで終わりか?」", + "_raw": "猛「ンッ、それで終わりか?」", + "tl": "" + }, + "1902": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「っ、すみません、すみません、すみません、すみません、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいっ、ごめんなさいっ」", + "_raw": "琴音「っ、すみません、すみません、すみません、すみません、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいっ、ごめんなさいっ」", + "tl": "" + }, + "1903": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぷぅっ、ぷぷぷっ♪」", + "_raw": "猛「ぷぅっ、ぷぷぷっ♪」", + "tl": "" + }, + "1904": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(なんだかんだMっ気があったのかねぇ? 一回心をへし折ってやりゃ、ごらんのとおりの無様な有様ですってかぁ?)", + "tl": "" + }, + "1905": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(さてとせっかくなんで、ここらでしっかりトドメを差しておくとすっか)", + "tl": "" + }, + "1906": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よぉし、今日はオレの言うことを聞いたご褒美に一晩中ヤリまくってやる、どうだ嬉しいだろ?」", + "_raw": "猛「よぉし、今日はオレの言うことを聞いたご褒美に一晩中ヤリまくってやる、どうだ嬉しいだろ?」", + "tl": "" + }, + "1907": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はい、とっても嬉しいですぅ……」", + "_raw": "琴音「は、はい、とっても嬉しいですぅ……」", + "tl": "" + }, + "1908": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「覚悟しとけよ、今夜は寝かさねぇからよ、くくくっ」", + "_raw": "猛「覚悟しとけよ、今夜は寝かさねぇからよ、くくくっ」", + "tl": "" + }, + "1909": { + "type": "dialogue", + "src": "『9月30日(水)』", + "tl": "" + }, + "1910": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ……」", + "_raw": "暁人「ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1911": { + "type": "dialogue", + "src": "部活終わりの帰り道、俺は大きなため息をつく。", + "tl": "" + }, + "1912": { + "type": "dialogue", + "src": "ため息の原因は、そうコト姉だ。", + "tl": "" + }, + "1913": { + "type": "dialogue", + "src": "昨日一昨日と、コト姉とセックスさせてもらったけど、どうにも満足させられた気がしない。", + "tl": "" + }, + "1914": { + "type": "dialogue", + "src": "だけど冷静になって考えてみると、今にはじまった話じゃないんだよな。", + "tl": "" + }, + "1915": { + "type": "dialogue", + "src": "俺とセックスしている最中にも、何か他のことを考えているように感じることがしばしばあるし。", + "tl": "" + }, + "1916": { + "type": "dialogue", + "src": "口にこそ出さないものの、終わったあと、どこか物足りなさそうにしていることも多くなった。", + "tl": "" + }, + "1917": { + "type": "dialogue", + "src": "そこでふと、前に猛に言われたことを思い出す。", + "tl": "" + }, + "1918": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子はセックスのときに、ちゃんとイかせてあげないと、どんどん不満が溜まっていく一方だという話だが。", + "tl": "" + }, + "1919": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱり、コト姉もそうなんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1920": { + "type": "dialogue", + "src": "最初はよくても、セックスに慣れていくうちに、少しずつそういうことを考えたりするようになってきているのでは?", + "tl": "" + }, + "1921": { + "type": "dialogue", + "src": "その可能性は、十分ある気がする。", + "tl": "" + }, + "1922": { + "type": "dialogue", + "src": "だとしたら、これはまずい、大変まずいぞ。", + "tl": "" + }, + "1923": { + "type": "dialogue", + "src": "ここは不本意だが、猛の奴に頭を下げてでも、ご教授願った方がいいんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1924": { + "type": "dialogue", + "src": "あいつのセックスのテクニックは、今さら疑う余地はないし。", + "tl": "" + }, + "1925": { + "type": "dialogue", + "src": "いや、だがあんな奴を頼るのは人としてどうなんだ?", + "tl": "" + }, + "1926": { + "type": "dialogue", + "src": "かと言って、コト姉のことを考えるならば……。", + "tl": "" + }, + "1927": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ~っ、くそっ、どうしたもんだっ!! ………………んっ?」", + "_raw": "暁人「あぁ~っ、くそっ、どうしたもんだっ!! ………………んっ?」", + "tl": "" + }, + "1928": { + "type": "dialogue", + "src": "おかしいな、家の玄関の電気がついていない。", + "tl": "" + }, + "1929": { + "type": "dialogue", + "src": "それどころか、鍵までかかってるし。", + "tl": "" + }, + "1930": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉、今日はまだ来ていないんだろうか?", + "tl": "" + }, + "1931": { + "type": "dialogue", + "src": "ピピピッ、ピピピッ!", + "tl": "" + }, + "1932": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ?」", + "_raw": "暁人「んっ?」", + "tl": "" + }, + "1933": { + "type": "dialogue", + "src": "ちょうどそのとき、コト姉から電話がかかってくる。", + "tl": "" + }, + "1934": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「もしもし、コト姉?」", + "_raw": "暁人「もしもし、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "1935": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『あ、暁……人?』", + "tl": "" + }, + "1936": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、そうだけど」", + "_raw": "暁人「あぁ、そうだけど」", + "tl": "" + }, + "1937": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『ご、ごめん……急用が入って、今日は行けなくなっちゃって』", + "tl": "" + }, + "1938": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「急用って、なにかあったのか?」", + "_raw": "暁人「急用って、なにかあったのか?」", + "tl": "" + }, + "1939": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『んんっ、ふぅっ、友達に遊びに誘われて……』", + "tl": "" + }, + "1940": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、そうなんだ?」", + "_raw": "暁人「ああ、そうなんだ?」", + "tl": "" + }, + "1941": { + "type": "dialogue", + "src": "急用と聞いて、即座に身内の不幸を心配してしまったが、そういうことなら問題ない。", + "tl": "" + }, + "1942": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「わかった、じゃあ俺の方で適当になんか食べておくから」", + "_raw": "暁人「わかった、じゃあ俺の方で適当になんか食べておくから」", + "tl": "" + }, + "1943": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『ほ、ほんと、急な話でごめんね……』", + "tl": "" + }, + "1944": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「気にしないでくれよ、たまにはそういうこともあるって」", + "_raw": "暁人「気にしないでくれよ、たまにはそういうこともあるって」", + "tl": "" + }, + "1945": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『んくっ、あ、ありがとう……それと猛も遅くなるから伝えておいて欲しいって……』", + "tl": "" + }, + "1946": { + "type": "dialogue", + "src": "それは心底どうでもいい情報であった。", + "tl": "" + }, + "1947": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「わかった、それより今日はゆっくり楽しんできてくれよ?」", + "_raw": "暁人「わかった、それより今日はゆっくり楽しんできてくれよ?」", + "tl": "" + }, + "1948": { + "type": "dialogue", + "src": "琴音『う、うん……じゃあもう切る……から』", + "tl": "" + }, + "1949": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁ、じゃあまた」", + "_raw": "暁人「あぁ、じゃあまた」", + "tl": "" + }, + "1950": { + "type": "dialogue", + "src": "ピッ。", + "tl": "" + }, + "1951": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ……」", + "_raw": "暁人「ふぅ……」", + "tl": "" + }, + "1952": { + "type": "dialogue", + "src": "さてこれからどうしたものか。", + "tl": "" + }, + "1953": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉の手料理が食べられないのは残念だが、たまには外食も悪くないな。", + "tl": "" + }, + "1954": { + "type": "dialogue", + "src": "ついでに帰りがけに本屋でセックスの", + "tl": "" + }, + "1955": { + "type": "dialogue", + "src": "How to本でも探してみるか。", + "tl": "" + }, + "1956": { + "type": "dialogue", + "src": "ネットでその手のセックステクニック講座を探しても、胡散臭い有料サイトしか出てこなかったし。", + "tl": "" + }, + "1957": { + "type": "dialogue", + "src": "よくも悪くも一人の時間が出来てしまったことだし、これはこれできちんと有効活用していかないとな。", + "tl": "" + }, + "1958": { + "type": "dialogue", + "src": "それで今度こそ、コト姉に俺のセックスで満足してもらわねばっ!", + "tl": "" + }, + "1959": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、硬く決意を固める俺であった。", + "tl": "" + }, + "1960": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んくっ、あ、ありがとう……それと猛も遅くなるから伝えておいて欲しいって……」", + "_raw": "琴音「んくっ、あ、ありがとう……それと猛も遅くなるから伝えておいて欲しいって……」", + "tl": "" + }, + "1961": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『わかった、それより今日はゆっくり楽しんできてくれよ?』", + "tl": "" + }, + "1962": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん……じゃあもう切る……から」", + "_raw": "琴音「う、うん……じゃあもう切る……から」", + "tl": "" + }, + "1963": { + "type": "dialogue", + "src": "暁人『あぁ、じゃあまた』", + "tl": "" + }, + "1964": { + "type": "dialogue", + "src": "ピッ。", + "tl": "" + }, + "1965": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ほほぉ~、暁兄もたまにはなかなか気の利いたことをおっしゃるじゃないですか」", + "_raw": "猛「ほほぉ~、暁兄もたまにはなかなか気の利いたことをおっしゃるじゃないですか」", + "tl": "" + }, + "1966": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「では、これで今夜はゆっくりずっぷりお愉しみになれてしまうわけですねぇ」", + "_raw": "猛「では、これで今夜はゆっくりずっぷりお愉しみになれてしまうわけですねぇ」", + "tl": "" + }, + "1967": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅうっ、ぐちゅぐちゅっ、ぬちゃっ、ぐちゅんっ!!", + "tl": "" + }, + "1968": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んふぁぁ~っ、あぁっ、ひぁっ、あふぅっ、あぁぁぁぁ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んふぁぁ~っ、あぁっ、ひぁっ、あふぅっ、あぁぁぁぁ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1969": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なにぶん今日この日のために、タマに精子をたっぷり溜め込んでおきましたので、コレを全てコト姉の体内に排泄するまでは終われませんからねぇ」", + "_raw": "猛「なにぶん今日この日のために、タマに精子をたっぷり溜め込んでおきましたので、コレを全てコト姉の体内に排泄するまでは終われませんからねぇ」", + "tl": "" + }, + "1970": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっ、アッ、ひぅぅっっ、あぁぁっ、んぁっ、はふぅっ!」", + "_raw": "琴音「あっ、アッ、ひぅぅっっ、あぁぁっ、んぁっ、はふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1971": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「正直もっと早く折れると踏んでいたのですが、思いの外、コト姉様が頑固だったもので思った以上に溜まってしまいましたので、責任持って、全て搾り出していただかねば」", + "_raw": "猛「正直もっと早く折れると踏んでいたのですが、思いの外、コト姉様が頑固だったもので思った以上に溜まってしまいましたので、責任持って、全て搾り出していただかねば」", + "tl": "" + }, + "1972": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ひぁぁっ、あぅっ、んふぁっっ、お、奥ぅっ、ちんぽ奥まできてぇっ、あっあっあっあっっ!」", + "_raw": "琴音「ひぁぁっ、あぅっ、んふぁっっ、お、奥ぅっ、ちんぽ奥まできてぇっ、あっあっあっあっっ!」", + "tl": "" + }, + "1973": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレのものが、奥にずんずん当たっているのがわかりますかぁ?」", + "_raw": "猛「オレのものが、奥にずんずん当たっているのがわかりますかぁ?」", + "tl": "" + }, + "1974": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「わ、わかるぅっ、んぁっ、あふぅっ、そ、それだめっ、気持ちいっ、あぁっ、あぁんっ、あふぅぅ~~っ!」", + "_raw": "琴音「わ、わかるぅっ、んぁっ、あふぅっ、そ、それだめっ、気持ちいっ、あぁっ、あぁんっ、あふぅぅ~~っ!」", + "tl": "" + }, + "1975": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ダメなのか、気持ちいいのか、どちらなんですぅ?」", + "_raw": "猛「ダメなのか、気持ちいいのか、どちらなんですぅ?」", + "tl": "" + }, + "1976": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、あひぅっ、いいっ、きもちいいっ、きもちいい~~~っ、あぁっ、ふぁっ、あっぁぁぁぁっ!!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、あひぅっ、いいっ、きもちいいっ、きもちいい~~~っ、あぁっ、ふぁっ、あっぁぁぁぁっ!!」", + "tl": "" + }, + "1977": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「で、でも、よすぎてぇっ、あぁぁっ、あっ、アァッ!?」", + "_raw": "琴音「で、でも、よすぎてぇっ、あぁぁっ、あっ、アァッ!?」", + "tl": "" + }, + "1978": { + "type": "dialogue", + "src": "びくっ、びくっ、びくんっ!!", + "tl": "" + }, + "1979": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「んぅぅ~~っ?」", + "_raw": "猛「んぅぅ~~っ?」", + "tl": "" + }, + "1980": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁぁ~~っ、はぁ~~っ、んぁっ、あぅっ、はふぅぅ~~~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁぁ~~っ、はぁ~~っ、んぁっ、あぅっ、はふぅぅ~~~~っ」", + "tl": "" + }, + "1981": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやまぁ、またイってしまわれたのですかぁ?」", + "_raw": "猛「おやまぁ、またイってしまわれたのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "1982": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、あふぅ~っ、い、イっちゃったぁ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、ふぅっ、あふぅ~っ、い、イっちゃったぁ~……」", + "tl": "" + 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"_raw": "琴音「んくっ、はふぅっ……わ、私は勝手にイッちゃう、ちんぽ大好きな淫乱まんこですぅ」", + "tl": "" + }, + "1997": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「チンポ最高です」", + "_raw": "猛「チンポ最高です」", + "tl": "" + }, + "1998": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ちんぽ最高ですぅっ!」", + "_raw": "琴音「ちんぽ最高ですぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1999": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(ぷぷっ、おもしれぇ、なんでも言うことを聞きやがるじゃねぇか)", + "tl": "" + }, + "2000": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ぶっといチンポで、おまんこかき回されるのが大好きですぅ」", + "_raw": "猛「ぶっといチンポで、おまんこかき回されるのが大好きですぅ」", + "tl": "" + }, + "2001": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ぶっといチンポで、おまんこかき回されるのが大好きなんですぅっ」", + "_raw": "琴音「ぶっといチンポで、おまんこかき回されるのが大好きなんですぅっ」", + "tl": "" + }, + "2002": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「彼氏よりも、浮気チンポが大好きな変態マンコです」", + "_raw": "猛「彼氏よりも、浮気チンポが大好きな変態マンコです」", + "tl": "" + }, + "2003": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "2004": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(おぉ~~っとぉ、さすがにこれを言うのは抵抗があるようで)", + "tl": "" + }, + "2005": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(そんじゃ、是が非でも言わせてやりたくなっちまうじゃねぇか♪)", + "tl": "" + }, + "2006": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(それでわずかに残ったプライドちゃんも、根こそぎへし折りまくってやるからな♪)", + "tl": "" + }, + "2007": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「言えないってんなら、ここで抜いちまうぞ?」", + "_raw": "猛「言えないってんなら、ここで抜いちまうぞ?」", + "tl": "" + }, + "2008": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「や、やぁ……だめぇ……ちんぽ抜かないで……」", + "_raw": "琴音「や、やぁ……だめぇ……ちんぽ抜かないで……」", + "tl": "" + }, + "2009": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「なら、さっさと言わねぇか」", + "_raw": "猛「なら、さっさと言わねぇか」", + "tl": "" + }, + "2010": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ち、ちんぽが大好きな……変態まんこ……です」", + "_raw": "琴音「ち、ちんぽが大好きな……変態まんこ……です」", + "tl": "" + }, + "2011": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「一番大事な言葉が抜けちまってんぞ、やり直しだぁ」", + "_raw": "猛「一番大事な言葉が抜けちまってんぞ、やり直しだぁ」", + "tl": "" + }, + "2012": { + "type": "dialogue", 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"src": "「そうだな、例え冗談だろうが、オレのオナホになると誓った以上、約束通りきっちりイかせてやらねぇと。オレはどっかの淫乱女と違って、義理堅い男なんでな」", + "_raw": "猛「そうだな、例え冗談だろうが、オレのオナホになると誓った以上、約束通りきっちりイかせてやらねぇと。オレはどっかの淫乱女と違って、義理堅い男なんでな」", + "tl": "" + }, + "2073": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅっ、ずちゅっ、ぱんぱんっ、ぱぁんっ!!", + "tl": "" + }, + "2074": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁんっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっあぁぁぁ~~っ」", + "_raw": "琴音「あぁんっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、ひぁっ、あっあぁぁぁ~~っ」", + "tl": "" + }, + "2075": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おらっ、礼はどうしたぁ?」", + "_raw": "猛「おらっ、礼はどうしたぁ?」", + "tl": "" + }, + "2076": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぅっ、あぅっ、んくぅっ、あ、ありがとうございます、ありがとうございますぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「あひぅっ、あぅっ、んくぅっ、あ、ありがとうございます、ありがとうございますぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "2077": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よぉ~し、そんじゃご主人様のチンポでイッていいぞっ」", + "_raw": "猛「よぉ~し、そんじゃご主人様のチンポでイッていいぞっ」", + "tl": "" + }, + "2078": { + "type": "dialogue", + "src": "待ち望んだ、その言葉を聞くと同時、私の中の快感は急速に大きく膨らんでいって。", + "tl": "" + }, + "2079": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、あっ、はぁっ、あふぅっ、い、いくっ、イキます、ご主人様のちんぽで、いくっいくっいっくぅぅぅ~~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、あっ、はぁっ、あふぅっ、い、いくっ、イキます、ご主人様のちんぽで、いくっいくっいっくぅぅぅ~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2080": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁぁっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あぁぁっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "2081": { + "type": "dialogue", + "src": "びくっびくっびくんっ!!", + "tl": "" + }, + "2082": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「よぉ~しっ、イッたなぁ?」", + "_raw": "猛「よぉ~しっ、イッたなぁ?」", + "tl": "" + }, + "2083": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~~……はぁ~~……んぁ……あふぅ~……い、イッちゃいましたぁ……」", + "_raw": "琴音「はぁ~~……はぁ~~……んぁ……あふぅ~……い、イッちゃいましたぁ……」", + "tl": "" + }, + "2084": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「これからイクときは、必ずこうやって惨めったらしくオレに許しを請うんだぞ、わかったなぁ?」", + "_raw": "猛「これからイクときは、必ずこうやって惨めったらしくオレに許しを請うんだぞ、わかったなぁ?」", + "tl": "" + }, + "2085": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はひぃ……わ、わかりました、ご主人様ぁ……」", + "_raw": "琴音「は、はひぃ……わ、わかりました、ご主人様ぁ……」", + "tl": "" + }, + "2086": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……くくくっ♪」", + "_raw": "猛「……くくくっ♪」", + "tl": "" + }, + "2087": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(メスの躾けっつーのは、こうやって自分の口で言わせるのが肝心なんだよ)", + "tl": "" + }, + "2088": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(口に出して言わせることで、望む望まざる関係なく、自分がこの男に服従していることを、嫌でも自覚するようになるからなぁ)", + "tl": "" + }, + "2089": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(これからは、そういうところも徹底してやらねぇとな)", + "tl": "" + }, + "2090": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(身も心も、しっかりきっちりオレに服従するようによぉ)", + "tl": "" + }, + "2091": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「さてと体が温まってきたところで、オレも出しておくとすっかっ」", + "_raw": "猛「さてと体が温まってきたところで、オレも出しておくとすっかっ」", + "tl": "" + }, + "2092": { + "type": "dialogue", + "src": "ずちゅうっ、ずちゅずちゅ、ぱんぱんぱぁんっ!!", + "tl": "" + }, + "2093": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんんぅぅ~~っ、ひぁぁっ、あぁっ、うぁっ、あふぅっ、あっあっあぁぁっ!」", + "_raw": "琴音「んんんぅぅ~~っ、ひぁぁっ、あぁっ、うぁっ、あふぅっ、あっあっあぁぁっ!」", + "tl": "" + }, + "2094": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(だがようやく手に入れたんだな、この女を、この極上のカラダをよぉ♪)", + "tl": "" + }, + "2095": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(コイツには散々手こずらされたもんだが、今となっちゃそれもいい思い出ってもんだぜ)", + "tl": "" + }, + "2096": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んはぁっ、あぁっ、あひぃっ、あぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁ~~~~~~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んはぁっ、あぁっ、あひぃっ、あぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁ~~~~~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2097": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くぅっ、出るっ!!」", + "_raw": "猛「くぅっ、出るっ!!」", + "tl": "" + }, + "2098": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あっあっあっあっ、あっ、んふぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~っ!?」", + "_raw": "琴音「あっあっあっあっ、あっ、んふぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~っ!?」", + "tl": "" + }, + "2099": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるっ、びゅっ、びゅるるるぅぅぅ~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "2100": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あぁ~っいいぜぇ、やっぱ人様の女に、思う存分無責任種付けしてやるほど気持ちいいもんはないねぇ♪」", + "_raw": "猛「あぁ~っいいぜぇ、やっぱ人様の女に、思う存分無責任種付けしてやるほど気持ちいいもんはないねぇ♪」", + "tl": "" + }, + "2101": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁ……ふぁぁ……あふぅ……す、すっごぉ、またこんないっぱぁいっ」", + "_raw": "琴音「あぁ……ふぁぁ……あふぅ……す、すっごぉ、またこんないっぱぁいっ」", + "tl": "" + }, + "2102": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうだぁ、嬉しいだろ、んっ?」", + "_raw": "猛「どうだぁ、嬉しいだろ、んっ?」", + "tl": "" + }, + "2103": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「は、はい、ご主人様の精液、こんなにいっぱい出してもらえてとっても嬉しいですぅ、はぁ、うぁ、あふぅ~……」", + "_raw": "琴音「は、はい、ご主人様の精液、こんなにいっぱい出してもらえてとっても嬉しいですぅ、はぁ、うぁ、あふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "2104": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「くくくっ、そりゃあよかった♪」", + "_raw": "猛「くくくっ、そりゃあよかった♪」", + "tl": "" + }, + "2105": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(苦労させられた分、これからもタップリ愉しませてもらわねぇとな)", + "tl": "" + }, + "2106": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(飽きるまではよ……くくくっ)", + "tl": "" + }, + "2107": { + "type": "dialogue", + "src": "『5時間後』", + "tl": "" + }, + "2108": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ふぅぅ~っ、ヤッたヤッたっ♪」", + "_raw": "猛「ふぅぅ~っ、ヤッたヤッたっ♪」", + "tl": "" + }, + "2109": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「久しぶりなせいで気合いが入りまくりだったので、いつも以上に盛り上がってしまいましたねぇ、コト姉?」", + "_raw": "猛「久しぶりなせいで気合いが入りまくりだったので、いつも以上に盛り上がってしまいましたねぇ、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "2110": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁ~~っ、はぁ~~っ、はぁ~~~っ」", + "_raw": "琴音「はぁ~~っ、はぁ~~っ、はぁ~~~っ」", + "tl": "" + }, + "2111": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おやおや、まだダウンしておられるのですか? そんなことではこの先、オレのオナホとしてやっていけませんよぉ」", + "_raw": "猛「おやおや、まだダウンしておられるのですか? そんなことではこの先、オレのオナホとしてやっていけませんよぉ」", + "tl": "" + }, + "2112": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「お、おな……ほぉ?」", + "_raw": "琴音「お、おな……ほぉ?」", + "tl": "" + }, + "2113": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうですよぉ、オレのオナホになるとご自分で誓ったこと、もうお忘れになってしまわれたのですかぁ?」", + "_raw": "猛「そうですよぉ、オレのオナホになるとご自分で誓ったこと、もうお忘れになってしまわれたのですかぁ?」", + "tl": "" + }, + "2114": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「……っ」", + "_raw": "琴音「……っ」", + "tl": "" + }, + "2115": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それではせっかくなので、さきほど撮ったコト姉の土下座動画を一緒に鑑賞いたしましょうか?」", + "_raw": "猛「それではせっかくなので、さきほど撮ったコト姉の土下座動画を一緒に鑑賞いたしましょうか?」", + "tl": "" + }, + "2116": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「全裸で土下座しつつ、男のオナホにして欲しいと懇願するご自分の姿など、まっとうに生きていたら、まずお目にかかれるものではないので、大変貴重な経験になるかと」", + "_raw": "猛「全裸で土下座しつつ、男のオナホにして欲しいと懇願するご自分の姿など、まっとうに生きていたら、まずお目にかかれるものではないので、大変貴重な経験になるかと」", + "tl": "" + }, + "2117": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「い、いい……」", + "_raw": "琴音「い、いい……」", + "tl": "" + }, + "2118": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「どうやら、思い出していただけたようでなによりでございます」", + "_raw": "猛「どうやら、思い出していただけたようでなによりでございます」", + "tl": "" + }, + "2119": { + "type": "dialogue", + "src": "そこで快感に茹だりきっていた頭に、少しずつ理性と記憶が戻って来る。", + "tl": "" + }, + "2120": { + "type": "dialogue", + "src": "そうだ、私はそんなことをしてしまったんだ。", + "tl": "" + }, + "2121": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の前にひれ伏し、土下座をし、涙ながらにセックスをねだり、猛への服従を自らの口で誓わされ。", + "tl": "" + }, + "2122": { + "type": "dialogue", + "src": "そして、その姿を録画までされてしまって。", + "tl": "" + }, + "2123": { + "type": "dialogue", + "src": "あんなものを撮られてしまったら、もう一生、猛に逆らうことなんて出来ないだろう。", + "tl": "" + }, + "2124": { + "type": "dialogue", + "src": "そのことを改めて自覚させられ、恥ずかしさと悔しさにカラダが震える。", + "tl": "" + }, + "2125": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そうそう、言い忘れておりましたが、これからはピルは服用禁止でございます。あのような無粋なものを飲まれてしまったら、せっかくのナマ交尾の醍醐味も半減ですので」", + "_raw": "猛「そうそう、言い忘れておりましたが、これからはピルは服用禁止でございます。あのような無粋なものを飲まれてしまったら、せっかくのナマ交尾の醍醐味も半減ですので」", + "tl": "" + }, + "2126": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そもそもオナホを使うのに、そんな大層なものは必要ありませんからねぇ」", + "_raw": "猛「そもそもオナホを使うのに、そんな大層なものは必要ありませんからねぇ」", + "tl": "" + }, + "2127": { + "type": "dialogue", + "src": "それなのに――――。", + "tl": "" + }, + "2128": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ということで、これからは幼馴染のお姉さんとしてではなく、オレのオナホとして末永くよろしくお願いしますね、コト姉?」", + "_raw": "猛「ということで、これからは幼馴染のお姉さんとしてではなく、オレのオナホとして末永くよろしくお願いしますね、コト姉?」", + "tl": "" + }, + "2129": { + "type": "dialogue", + "src": "それ以上に、今の私の心の中を支配しているのは。", + "tl": "" + }, + "2130": { + "type": "dialogue", + "src": "これでまた、猛にまた抱いてもらえるという昏い安心感だった。", + "tl": "" + }, + "2131": { + "type": "dialogue", + "src": "『10月13日(火)』", + "tl": "" + }, + "2132": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、コト姉っ!」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅっ、コト姉っ!」", + "tl": "" + }, + "2133": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁっ、んふぅっ、はぁっ、暁人ぉっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁっ、んふぅっ、はぁっ、暁人ぉっ」", + "tl": "" + }, + "2134": { + "type": "dialogue", + "src": "色々とセックスの勉強をした成果が出てきているのか。", + "tl": "" + }, + "2135": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ふぁっ、あっ、あっ、あぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ふぁっ、あっ、あっ、あぁっ」", + "tl": "" + }, + "2136": { + "type": "dialogue", + "src": "この頃コト姉は、以前よりも俺とのセックスで感じてくれるようになった気がする。", + "tl": "" + }, + "2137": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、はぁっ、あふぅ、あっ、あっ、あんっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、はぁっ、あふぅ、あっ、あっ、あんっ」", + "tl": "" + }, + "2138": { + "type": "dialogue", + "src": "こうやって女の子に、自分のもので感じてもらえると、すごく嬉しくて、興奮する。", + "tl": "" + }, + "2139": { + "type": "dialogue", + "src": "なんというか、男としての自分に自信が持てるようになるというか。", + "tl": "" + }, + "2140": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、んはぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、んはぁっ」", + "tl": "" + }, + "2141": { + "type": "dialogue", + "src": "でも、もっとだ。", + "tl": "" + }, + "2142": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉に、もっと俺で気持ちよくなって欲しい。", + "tl": "" + }, + "2143": { + "type": "dialogue", + "src": "この綺麗な人を、俺のモノでもっと感じさせたい。", + "tl": "" + }, + "2144": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぐっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "_raw": "暁人「うぐっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "2145": { + "type": "dialogue", + "src": "その衝動に背中を押されるように、俺は突きこみを激しくしていく。", + "tl": "" + }, + "2146": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ、ぬぽっ、ぐちゅっ、ぬちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "2147": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ひぁっ、あっ、あっ、あんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ひぁっ、あっ、あっ、あんっ」", + "tl": "" + }, + "2148": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぁっ、はぁっ、いいよ、暁人のおちんちん気持ちいいっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぁっ、はぁっ、いいよ、暁人のおちんちん気持ちいいっ」", + "tl": "" + }, + "2149": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、ふぅっ、お、俺もコト姉のマンコ、めちゃくちゃ気持ちいいよっ」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、ふぅっ、お、俺もコト姉のマンコ、めちゃくちゃ気持ちいいよっ」", + "tl": "" + }, + "2150": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んっ、ふぅっ、本当にぃ?」", + "_raw": "琴音「んんっ、んっ、ふぅっ、本当にぃ?」", + "tl": "" + }, + "2151": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「あぁっ、本当の本当に最高だっ」", + "_raw": "暁人「あぁっ、本当の本当に最高だっ」", + "tl": "" + }, + "2152": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そっか、暁人にそう言ってもらえて、すごく嬉しいよ」", + "_raw": "琴音「そっか、暁人にそう言ってもらえて、すごく嬉しいよ」", + "tl": "" + }, + "2153": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅ、こ、コト姉……」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅ、こ、コト姉……」", + "tl": "" + }, + "2154": { + "type": "dialogue", + "src": "お世辞抜きに、コト姉のあそこはますます具合がよくなってきているような気がする。", + "tl": "" + }, + "2155": { + "type": "dialogue", + "src": "前はきつすぎて痛いくらいだったのだが、回数を重ねたせいか、今では柔らかくねっとりと、俺のものに吸い付いてくるような感触になっていて。", + "tl": "" + }, + "2156": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「じゃあもっと突いてっ、私のおまんこで、暁人のおちんちん、もっと気持ちよくしてあげて」", + "_raw": "琴音「じゃあもっと突いてっ、私のおまんこで、暁人のおちんちん、もっと気持ちよくしてあげて」", + "tl": "" + }, + "2157": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、おうっ、もちろんだっ!」", + "_raw": "暁人「お、おうっ、もちろんだっ!」", + "tl": "" + }, + "2158": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅうっ、ぬぽっ、ぬちゃっ、ぬちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "2159": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ひぁっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、んはぁっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ひぁっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、んはぁっ」", + "tl": "" + }, + "2160": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅっ、はぁっ、ふぅっ、くぅ~っ!」", + "_raw": "暁人「ふぅっ、はぁっ、ふぅっ、くぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "2161": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、はぁっ、んふぅっ、あぁっ、あっあんっ」", + "_raw": "琴音「んぅっ、はぁっ、んふぅっ、あぁっ、あっあんっ」", + "tl": "" + }, + "2162": { + "type": "dialogue", + "src": "だからと言って、決して締りが悪くなったわけではなく、むしろ与えられる快感は、前よりもずっと大きくなっている。", + "tl": "" + }, + "2163": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬりゅうっ、ぬぽっ、ぬちゅっ、にゅるんっ!", + "tl": "" + }, + "2164": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁんっ、ひぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、あんっ!」", + "_raw": "琴音「あぁんっ、ひぁっ、あふぅっ、あぁっ、あっ、あんっ!」", + "tl": "" + }, + "2165": { + "type": "dialogue", + "src": "俺はチンコ全体を使って、入り口から奥までコト姉の中を力強く擦り上げ、その感触をたっぷり味わい尽くしていく。", + "tl": "" + }, + "2166": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、はぁっ、いい、すっごく感じるぅっ、あっ、ふぁっ、あはぁっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、はぁっ、いい、すっごく感じるぅっ、あっ、ふぁっ、あはぁっ!」", + "tl": "" + }, + "2167": { + "type": "dialogue", + "src": "その俺の動きに、コト姉は悦びの声で応えてくれる。", + "tl": "" + }, + "2168": { + "type": "dialogue", + "src": "こうやって最愛の人が、俺で感じてくれるのが何よりも嬉しい。", + "tl": "" + }, + "2169": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁんっ、あっ、ふぁぁっ、はぁっ、ふぁっ、あふぅっ」", + "_raw": "琴音「あぁんっ、あっ、ふぁぁっ、はぁっ、ふぁっ、あふぅっ」", + "tl": "" + }, + "2170": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてそんな気持ちよさそうな恋人の姿を特等席で眺めていると、俺の興奮も、快感もものすごい勢いで高まっていく。", + "tl": "" + }, + "2171": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、はぁっ、ふっ、ふぅっ!」", + "_raw": "暁人「はぁっ、はぁっ、ふっ、ふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "2172": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、んぁっ、あっあぁんっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、ふぁぁっ、あっ、あっ、んぁっ、あっあぁんっ」", + "tl": "" + }, + "2173": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、うくっ、ふぅっふぅ~っ、そ、そろそろイきそうだっ!」", + "_raw": "暁人「はぁっ、うくっ、ふぅっふぅ~っ、そ、そろそろイきそうだっ!」", + "tl": "" + }, + "2174": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、あふぅっ、わ、私も。ねっ、暁人、一緒に、このまま一緒にイこっ」", + "_raw": "琴音「んんっ、あふぅっ、わ、私も。ねっ、暁人、一緒に、このまま一緒にイこっ」", + "tl": "" + }, + "2175": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お、俺もっ、コト姉と一緒にイキたいっ!」", + "_raw": "暁人「お、俺もっ、コト姉と一緒にイキたいっ!」", + "tl": "" + }, + "2176": { + "type": "dialogue", + "src": "叫ぶようにそう言い、コト姉をカラダをぎゅっと抱きしめ、そのままラストスパートに突入する。", + "tl": "" + }, + "2177": { + "type": "dialogue", + "src": "ずっ、ずっ、ぬちゅっ、ぬちゃっ、ぐちゅんっ!", + "tl": "" + }, + "2178": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁぁっ、あぁっ、ひぁっ、あふぅっ、あっあっあぁぁ~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んぁぁっ、あぁっ、ひぁっ、あふぅっ、あっあっあぁぁ~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2179": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、ふぅっ、こ、コト姉、コト姉っ!」", + "_raw": "暁人「はぁっ、ふぅっ、こ、コト姉、コト姉っ!」", + "tl": "" + }, + "2180": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んぅっ、はぁっ、暁人、暁人ぉっ」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んぅっ、はぁっ、暁人、暁人ぉっ」", + "tl": "" + }, + "2181": { + "type": "dialogue", + "src": "お互いの名前を呼び、お互いの体を全身で感じ、求め合いながら、絶頂に向け、共に駆け上がっていき。", + "tl": "" + }, + "2182": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「うぅっ、くぅぅ~っ、出るっ!」", + "_raw": "暁人「うぅっ、くぅぅ~っ、出るっ!」", + "tl": "" + }, + "2183": { + "type": "dialogue", + "src": "びゅるっ、びゅっ、びゅるるぅっ!!", + "tl": "" + }, + "2184": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んんっ、んふぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁぁ~~~~~っ!」", + "_raw": "琴音「んんっ、んふぁっ、あぁっ、あっ、あぁぁぁぁぁ~~~~~っ!」", + "tl": "" + }, + "2185": { + "type": "dialogue", + "src": "俺の射精に合わせ、コト姉はぶるりと可愛らしくカラダを震わせる。", + "tl": "" + }, + "2186": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、ふぅ、んふぅ~……」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、ふぅ、んふぅ~……」", + "tl": "" + }, + "2187": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「はぁっ、はぁ、ふぅ……コト姉、今イッた?」", + "_raw": "暁人「はぁっ、はぁ、ふぅ……コト姉、今イッた?」", + "tl": "" + }, + "2188": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぅっ、あふぅ~……うん、イっちゃったぁ~……」", + "_raw": "琴音「んぅっ、あふぅ~……うん、イっちゃったぁ~……」", + "tl": "" + }, + "2189": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そっか、よかった」", + "_raw": "暁人「そっか、よかった」", + "tl": "" + }, + "2190": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「今日もすごくよかったよ、ありがとう、暁人、ちゅっ♪」", + "_raw": "琴音「今日もすごくよかったよ、ありがとう、暁人、ちゅっ♪」", + "tl": "" + }, + "2191": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んっ……」", + "_raw": "暁人「んっ……」", + "tl": "" + }, + "2192": { + "type": "dialogue", + "src": "そして最近になって、ようやくコト姉をイかせることが出来るようになった。", + "tl": "" + }, + "2193": { + "type": "dialogue", + "src": "その男の喜びを知ってからというもの、セックスがますます楽しくなってきている。", + "tl": "" + }, + "2194": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてますます、この人のことが好きになっていく。", + "tl": "" + }, + "2195": { + "type": "dialogue", + "src": "ベタ惚れなんてものじゃない。", + "tl": "" + }, + "2196": { + "type": "dialogue", + "src": "きっと俺はもう、コト姉なしじゃ生きていけない。", + "tl": "" + }, + "2197": { + "type": "dialogue", + "src": "大げさじゃなく、心の底からそう思えてしまう。", + "tl": "" + }, + "2198": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「じゃあ次もコト姉をイかせられるよう頑張らせてもらわないとな」", + "_raw": "暁人「じゃあ次もコト姉をイかせられるよう頑張らせてもらわないとな」", + "tl": "" + }, + "2199": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、楽しみにしてるよ♪」", + "_raw": "琴音「ふふっ、楽しみにしてるよ♪」", + "tl": "" + }, + "2200": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おう、任せてくれっ!」", + "_raw": "暁人「おう、任せてくれっ!」", + "tl": "" + }, + "2201": { + "type": "dialogue", + "src": "でも、まだまだだ。", + "tl": "" + }, + "2202": { + "type": "dialogue", + "src": "もっともっとうまくなって、コト姉を俺の虜にしてみせる。", + "tl": "" + }, + "2203": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、俺がコト姉の虜にされてしまったのと同じように。", + "tl": "" + }, + "2204": { + "type": "dialogue", + "src": "などと決意を新たにするのであった。", + "tl": "" + }, + "2205": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人・猛", + "src": "「「ごちそうさまでした」」", + "_raw": "暁人・猛「「ごちそうさまでした」」", + "tl": "" + }, + "2206": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふ~~っ、うまかったぁ、コト姉は何を作ってもうまいよな」", + "_raw": "暁人「ふ~~っ、うまかったぁ、コト姉は何を作ってもうまいよな」", + "tl": "" + }, + "2207": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ですね、今日の料理は最高でしたよ」", + "_raw": "猛「ですね、今日の料理は最高でしたよ」", + "tl": "" + }, + "2208": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ふふっ、二人ともありがとう」", + "_raw": "琴音「ふふっ、二人ともありがとう」", + "tl": "" + }, + "2209": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「でもコト姉がクリームシチューを作るのって珍しいな?」", + "_raw": "暁人「でもコト姉がクリームシチューを作るのって珍しいな?」", + "tl": "" + }, + "2210": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ああ、オレが頼んで作ってもらったんです」", + "_raw": "猛「ああ、オレが頼んで作ってもらったんです」", + "tl": "" + }, + "2211": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうなのか?」", + "_raw": "暁人「そうなのか?」", + "tl": "" + }, + "2212": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレの好物はクリームシチューだと言ったら、作っていただけると言うので、ありがたくご厚意に甘えさせていただきました」", + "_raw": "猛「オレの好物はクリームシチューだと言ったら、作っていただけると言うので、ありがたくご厚意に甘えさせていただきました」", + "tl": "" + }, + "2213": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ふぅ~~ん……」", + "_raw": "暁人「ふぅ~~ん……」", + "tl": "" + }, + "2214": { + "type": "dialogue", + "src": "今の今まですっかり忘れてたが、そいや前にそんなような話をしていた気が。", + "tl": "" + }, + "2215": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「暁人はどうだった?」", + "_raw": "琴音「暁人はどうだった?」", + "tl": "" + }, + "2216": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、最高にうまかったよ」", + "_raw": "暁人「ああ、最高にうまかったよ」", + "tl": "" + }, + "2217": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「そ、そっか、ならよかった」", + "_raw": "琴音「そ、そっか、ならよかった」", + "tl": "" + }, + "2218": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の好物だと聞くと、微妙な気分になってしまうものの、俺もクリームシチューは好きな方だしな。", + "tl": "" 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"src": "せめてこの感謝の気持ちだけは、いつまでも忘れないようにしないと。", + "tl": "" + }, + "2234": { + "type": "dialogue", + "src": "…………もっとも約1名、余計なのが混ざっているのだが。", + "tl": "" + }, + "2235": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だけど、コト姉が課題を溜め込むなんて珍しいな?」", + "_raw": "暁人「だけど、コト姉が課題を溜め込むなんて珍しいな?」", + "tl": "" + }, + "2236": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「う、うん、ここのところ忙しくて、つい溜め込んじゃって。とは言っても、家に戻ってからやれば、今日中に終わると思うから」", + "_raw": "琴音「う、うん、ここのところ忙しくて、つい溜め込んじゃって。とは言っても、家に戻ってからやれば、今日中に終わると思うから」", + "tl": "" + }, + "2237": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「だったら皿洗いは俺がやっておくんで、ちゃちゃっと片付けてくれよ」", + "_raw": "暁人「だったら皿洗いは俺がやっておくんで、ちゃちゃっと片付けてくれよ」", + "tl": "" + }, + "2238": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「ありがとう、じゃあ任せてもいいかな?」", + "_raw": "琴音「ありがとう、じゃあ任せてもいいかな?」", + "tl": "" + }, + "2239": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「おうっ、任せとけっ!」", + "_raw": "暁人「おうっ、任せとけっ!」", + "tl": "" + }, + "2240": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それでは、オレもこれで失礼してっと」", + "_raw": "猛「それでは、オレもこれで失礼してっと」", + "tl": "" + }, + "2241": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「待て、お前は皿洗いを手伝え」", + "_raw": "暁人「待て、お前は皿洗いを手伝え」", + "tl": "" + }, + "2242": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「オレはオレで、これから大事な用があるのですが」", + "_raw": "猛「オレはオレで、これから大事な用があるのですが」", + "tl": "" + }, + "2243": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……一応、聞いておくがどんな用だ?」", + "_raw": "暁人「……一応、聞いておくがどんな用だ?」", + "tl": "" + }, + "2244": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もちろん、セックスに決まっておりますぅ」", + "_raw": "猛「もちろん、セックスに決まっておりますぅ」", + "tl": "" + }, + "2245": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「却下っ!!」", + "_raw": "暁人「却下っ!!」", + "tl": "" + }, + "2246": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「えぇ~~っ、差別は酷くないですか?」", + "_raw": "猛「えぇ~~っ、差別は酷くないですか?」", + "tl": "" + }, + "2247": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「当たり前だろうが、堂々と何寝言ほざいてやがるんだ、お前はっ!?」", + "_raw": 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"dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ああ、そうだな」", + "_raw": "暁人「ああ、そうだな」", + "tl": "" + }, + "2259": { + "type": "dialogue", + "src": "ぶつくさ文句を言っていたものの、猛の家事スキルは大したもので、俺よりも遥かに早く、かつキレイに皿洗いを終えていた。", + "tl": "" + }, + "2260": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「それではオレはこれで失礼致します」", + "_raw": "猛「それではオレはこれで失礼致します」", + "tl": "" + }, + "2261": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「ちょっと待て」", + "_raw": "暁人「ちょっと待て」", + "tl": "" + }, + "2262": { + "type": "dialogue", + "src": "その流れで立ち去ろうとした猛に、後ろから声をかける。", + "tl": "" + }, + "2263": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「はて? なんでしょう?」", + "_raw": "猛「はて? なんでしょう?」", + "tl": "" + }, + "2264": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……お前、いい加減に女遊びはやめたらどうだ?」", + "_raw": "暁人「……お前、いい加減に女遊びはやめたらどうだ?」", + "tl": "" + }, + "2265": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「急になにを言い出すんです?」", + "_raw": "猛「急になにを言い出すんです?」", + "tl": "" + }, + "2266": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「んなことばっかやって、女の子の恨みを買っても知らんぞ?」", + "_raw": "暁人「んなことばっかやって、女の子の恨みを買っても知らんぞ?」", + "tl": "" + }, + "2267": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「むしろオレが行ってやらない方が恨みを買ってしまいますよ。特に今から会う女は、俺のチンポがなければ、生きていけないとか言っちゃうくらいでして」", + "_raw": "猛「むしろオレが行ってやらない方が恨みを買ってしまいますよ。特に今から会う女は、俺のチンポがなければ、生きていけないとか言っちゃうくらいでして」", + "tl": "" + }, + "2268": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まっ、そいつに限った話じゃないんですがね。基本的にオレがヤってやった女は、大体みんな同じようなことを言い出しますので」", + "_raw": "猛「まっ、そいつに限った話じゃないんですがね。基本的にオレがヤってやった女は、大体みんな同じようなことを言い出しますので」", + "tl": "" + }, + "2269": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ならば、それに応えてやることこそが、男の甲斐性というものではないでしょうか?」", + "_raw": "猛「ならば、それに応えてやることこそが、男の甲斐性というものではないでしょうか?」", + "tl": "" + }, + "2270": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……お前みたいな奴が、突然後ろからブスっと刺されるんだよ」", + "_raw": "暁人「……お前みたいな奴が、突然後ろからブスっと刺されるんだよ」", + "tl": "" + }, + "2271": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「そこのところはうまく立ち回っておりますので大丈夫ですよぉ。それになんだかんだオレも、最近は一人の女に絞っておりますし」", + "_raw": "猛「そこのところはうまく立ち回っておりますので大丈夫ですよぉ。それになんだかんだオレも、最近は一人の女に絞っておりますし」", + "tl": "" + }, + "2272": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「そうなのか?」", + "_raw": "暁人「そうなのか?」", + "tl": "" + }, + "2273": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「暁兄の言うように、いい女をゲットすることが出来れば、その女だけで十分という気持ちになるものなのですねぇ、ハイ」", + "_raw": "猛「暁兄の言うように、いい女をゲットすることが出来れば、その女だけで十分という気持ちになるものなのですねぇ、ハイ」", + "tl": "" + }, + "2274": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「やっとわかったかっ!」", + "_raw": "暁人「やっとわかったかっ!」", + "tl": "" + }, + "2275": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「もっともその女も、あくまでセフレなので、真面目に付き合うつもりなど毛頭ございませんが」", + "_raw": "猛「もっともその女も、あくまでセフレなので、真面目に付き合うつもりなど毛頭ございませんが」", + "tl": "" + }, + "2276": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「それがいかんっつってんだよっ! お前は恋愛というものがまったくわかってない!」", + "_raw": "暁人「それがいかんっつってんだよっ! お前は恋愛というものがまったくわかってない!」", + "tl": "" + }, + "2277": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「あれ? 暁兄がオレに恋愛観を語ってしまわれるんですか?」", + "_raw": "猛「あれ? 暁兄がオレに恋愛観を語ってしまわれるんですか?」", + "tl": "" + }, + "2278": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「少なくとも恋愛に関しては、お前よりよっぽど経験を積んでるつもりだッ!」", + "_raw": "暁人「少なくとも恋愛に関しては、お前よりよっぽど経験を積んでるつもりだッ!」", + "tl": "" + }, + "2279": { + "type": "dialogue", + "src": "俺よりもセックスした女の数が多いのは認めるが、こいつのは恋愛ではない、ただの性欲オンリーだ。", + "tl": "" + }, + "2280": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなものは恋愛とは到底言わない。", + "tl": "" + }, + "2281": { + "type": "dialogue", + "src": "その点、俺とコト姉はすごいぞ。", + "tl": "" + }, + "2282": { + "type": "dialogue", + "src": "なんせ子供の頃から、長年かけて育み積み重ねてきた関係なので重みが全く違うのだ。", + "tl": "" + }, + "2283": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「でも女なんかと真面目に付き合って、浮気でもされたら嫌じゃないですか?」", + "_raw": "猛「でも女なんかと真面目に付き合って、浮気でもされたら嫌じゃないですか?」", + "tl": "" + }, + "2284": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「お前みたいなだらしない野郎だったら、そうもなるだろうが、ちゃんと好きあっていれば浮気なんかしないし、されないもんなんだよ」", + "_raw": "暁人「お前みたいなだらしない野郎だったら、そうもなるだろうが、ちゃんと好きあっていれば浮気なんかしないし、されないもんなんだよ」", + "tl": "" + }, + "2285": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉっ、マジっすか?」", + "_raw": "猛「おぉっ、マジっすか?」", + "tl": "" + }, + "2286": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「当たり前だっ! そもそも浮気をするような、いい加減な女を選ぶのがいかんのだ」", + "_raw": "暁人「当たり前だっ! そもそも浮気をするような、いい加減な女を選ぶのがいかんのだ」", + "tl": "" + }, + "2287": { + "type": "dialogue", + "src": "断言してもいいが、こいつは本当の意味で、女の子を好きになったことがないのだろう。", + "tl": "" + }, + "2288": { + "type": "dialogue", + "src": "もし俺で言うところの、コト姉のような大切な人がいれば、こんな考えになどなるはずがない。", + "tl": "" + }, + "2289": { + "type": "dialogue", + "src": "そう考えると、こいつもこいつでかわいそうな奴なのかもしれないな。", + "tl": "" + }, + "2290": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「……ぷっ!」", + "_raw": "猛「……ぷっ!」", + "tl": "" + }, + "2291": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「な、なにがおかしいんだよ?」", + "_raw": "暁人「な、なにがおかしいんだよ?」", + "tl": "" + }, + "2292": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いやぁ、よくそこまで一人の女を好きになれるなと思いまして。すごいですねぇ、尊敬してしまいますよぉ」", + "_raw": "猛「いやぁ、よくそこまで一人の女を好きになれるなと思いまして。すごいですねぇ、尊敬してしまいますよぉ」", + "tl": "" + }, + "2293": { + "type": "dialogue", + "src": "ニタニタと気持ちの悪いを笑みを浮かべながら、そう言う猛。", + "tl": "" + }, + "2294": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「…………お前、俺をバカにしてるのか?」", + "_raw": "暁人「…………お前、俺をバカにしてるのか?」", + "tl": "" + }, + "2295": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「いえいえ、とんでもない、尊敬してると言ってるじゃあないですか」", + "_raw": "猛「いえいえ、とんでもない、尊敬してると言ってるじゃあないですか」", + "tl": "" + }, + "2296": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「とてもそうは思えないがな」", + "_raw": "暁人「とてもそうは思えないがな」", + "tl": "" + }, + "2297": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「まあまあ、そう思って下さいよ。とすみません、女を待たせているので、オレはこのあたりで。本日はどうも素晴らしいご指導ありがとうございました♪」", + "_raw": "猛「まあまあ、そう思って下さいよ。とすみません、女を待たせているので、オレはこのあたりで。本日はどうも素晴らしいご指導ありがとうございました♪」", + "tl": "" + }, + "2298": { + "type": "dialogue", + "speaker": "暁人", + "src": "「……はぁ、もう勝手にしろ」", + "_raw": "暁人「……はぁ、もう勝手にしろ」", + "tl": "" + }, + "2299": { + "type": "dialogue", + "src": "一応忠告はしてやったものの、やはり馬の耳に念仏だったか。", + "tl": "" + }, + "2300": { + "type": "dialogue", + "src": "俺がいくら言ったところで、もうこいつが考えを改めるとは考えられないしな。", + "tl": "" + }, + "2301": { + "type": "dialogue", + "src": "猛がどんな悲惨で凄惨で、壮絶な最期を遂げようと知ったことではないので、せめて俺に迷惑がかからないところでやってくれればいいと思うことにしよう。", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/138.json b/json/138.json new file mode 100644 index 0000000..17e7b7d --- /dev/null +++ b/json/138.json @@ -0,0 +1,157 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "src": "それでは、E-moteキャラクターを動かしてみます。", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "src": "移動しました。", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "src": "移動した際に髪や胸、スカートが揺れたりなびいたりしたと思います。", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "src": "スカートの動きを見たい場合はテンキーの「1」「7」キーでカメラを動かすことが出来ますのでそれで見てみてください。テンキー「5」で初期位置に戻ります。", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "src": "また他のキー操作は", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "dialogue", + "src": "F12キーで別途ウィンドウが表示されますのでそちらをご覧ください。(※通常ウィンドウ時)", + "tl": "" + }, + "6": { + "type": "dialogue", + "src": "それではさらに動かしてみます。", + "tl": "" + }, + "7": { + "type": "dialogue", + "src": "左へ移動しました。", + "tl": "" + }, + "8": { + "type": "dialogue", + "src": "下へ移動しました。", + "tl": "" + }, + "9": { + "type": "dialogue", + "src": "上へ移動しました。", + "tl": "" + }, + "10": { + "type": "dialogue", + "src": "後ろへ移動しました。", + "tl": "" + }, + "11": { + "type": "dialogue", + "src": "前へ移動しました。", + "tl": "" + }, + "12": { + "type": "dialogue", + "src": "キャラクターの上下左右の移動に伴い、髪や胸などのパーツが揺れたと思います。(※前後の移動では動きません)", + "tl": "" + }, + "13": { + "type": "dialogue", + "src": "これは", + "tl": "" + }, + "14": { + "type": "dialogue", + "src": "E-moteの特徴のひとつで、キャラクターを動かした際に、自動的に髪や胸などのパーツを揺らしたりなびかせることができます。", + "tl": "" + }, + "15": { + "type": "dialogue", + "src": "今度はカメラのほうを動かしてみます。", + "tl": "" + }, + "16": { + "type": "dialogue", + "src": "右へ移動しました。", + "tl": "" + }, + "17": { + "type": "dialogue", + "src": "左へ移動しました。", + "tl": "" + }, + "18": { + "type": "dialogue", + "src": "カメラの場合は、キャラクター自体が動いたわけではないので、当然キャラクターの髪や胸などは揺れません。", + "tl": "" + }, + "19": { + "type": "dialogue", + "src": "キャラクターの髪、胸、その他パーツの揺れ具合は、デフォルトでコンフィグ画面にて調整できるようになっています。", + "tl": "" + }, + "20": { + "type": "dialogue", + "src": "ここで一度、試しにコンフィグ画面で各種揺れ具合を変更してみてください。(下部メニューの「設定」ボタンからコンフィグ画面へ行き、画面右上にある", + "tl": "" + }, + "21": { + "type": "dialogue", + "src": "E-moteタブを押します)", + "tl": "" + }, + "22": { + "type": "dialogue", + "src": "それではもう一度キャラクターを動かしてみます。", + "tl": "" + }, + "23": { + "type": "dialogue", + "src": "右へ移動しました。", + "tl": "" + }, + "24": { + "type": "dialogue", + "src": "左へ移動しました。", + "tl": "" + }, + "25": { + "type": "dialogue", + "src": "いかがでしょうか。コンフィグで設定した揺れ具合が反映されたかと思います。", + "tl": "" + }, + "26": { + "type": "dialogue", + "src": "また、揺れ具合をコンフィグ設定ではなく制作サイドで固定させたい場合、", + "tl": "" + }, + "27": { + "type": "dialogue", + "src": "UserDefineフォルダに", + "tl": "" + }, + "28": { + "type": "dialogue", + "src": "E-mote定義", + "tl": "" + }, + "29": { + "type": "dialogue", + "src": "定義ファイルがありますので、そこで設定できます。", + "tl": "" + }, + "30": { + "type": "dialogue", + "src": "移動サンプルは以上です。", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/144_start.json b/json/144_start.json new file mode 100644 index 0000000..5ea3604 --- /dev/null +++ b/json/144_start.json @@ -0,0 +1,202 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "src": "ボタンアニメーション機能を紹介します。", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "src": "画面左下のセーブボタンにマウスを乗せてみてください。", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "src": "乗せている間、ボタン画像がアニメーションされていると思います。", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "src": "このように、ボタンがアニメーション対応になりました。", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "src": "OFF/OVER/ON/ONOVERそれぞれの状態にアニメーションを設定できますので、工夫次第で面白いボタン演出ができるかと思います。", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "dialogue", + "src": "画像選択肢機能について説明します。", + "tl": "" + }, + "6": { + "type": "dialogue", + "src": "通常の選択肢で選択肢枠画像を選択する代わりに、任意の画像を表示、それを選択できる機能を実装しました。", + "tl": "" + }, + "7": { + "type": "dialogue", + "src": "キャラクター選択やルート選択、マップ選択などが簡単に作成できるようになります。", + "tl": "" + }, + "8": { + "type": "dialogue", + "src": "それでは表示してみます。", + "tl": "" + }, + "9": { + "type": "dialogue", + "src": "選択肢1を選択しました。", + "tl": "" + }, + "10": { + "type": "dialogue", + "src": "選択肢2を選択しました。", + "tl": "" + }, + "11": { + "type": "dialogue", + "src": "選択肢3を選択しました。", + "tl": "" + }, + "12": { + "type": "dialogue", + "src": "選択肢4を選択しました。", + "tl": "" + }, + "13": { + "type": "dialogue", + "src": "選択肢5を選択しました。", + "tl": "" + }, + "14": { + "type": "dialogue", + "src": "選択肢6を選択しました。", + "tl": "" + }, + "15": { + "type": "dialogue", + "src": "選択肢7を選択しました。", + "tl": "" + }, + "16": { + "type": "dialogue", + "src": "選択肢8を選択しました。", + "tl": "" + }, + "17": { + "type": "dialogue", + "src": "選択肢9を選択しました。", + "tl": "" + }, + "18": { + "type": "dialogue", + "src": "選択肢10を選択しました。", + "tl": "" + }, + "19": { + "type": "dialogue", + "src": "選択肢11を選択しました。", + "tl": "" + }, + "20": { + "type": "dialogue", + "src": "選択肢12を選択しました。", + "tl": "" + }, + "21": { + "type": "dialogue", + "src": "それでは次に、もう一度画像選択肢機能を使用して、ボタンの新しい機能について説明をします。", + "tl": "" + }, + "22": { + "type": "dialogue", + "src": "新しくボタン反応範囲を設定するためのマスク画像の読込に対応しました。", + "tl": "" + }, + "23": { + "type": "dialogue", + "src": "これは、ボタンのサイズや形、色に影響されることなく、好きな場所を反応範囲に設定できるというものです。", + "tl": "" + }, + "24": { + "type": "dialogue", + "src": "これからキャラとボタンで合わせて一枚の画像になっているボタンを表示しますが、反応範囲はボタン部分だけになっているのをチェックしてみてください。", + "tl": "" + }, + "25": { + "type": "dialogue", + "src": "選択しました。", + "tl": "" + }, + "26": { + "type": "dialogue", + "src": "マップ選択サンプルです。", + "tl": "" + }, + "27": { + "type": "dialogue", + "src": "UIの画像選択機能を利用します。", + "tl": "" + }, + "28": { + "type": "dialogue", + "src": "Aを選択しました。", + "tl": "" + }, + "29": { + "type": "dialogue", + "src": "Bを選択しました。", + "tl": "" + }, + "30": { + "type": "dialogue", + "src": "Cを選択しました。", + "tl": "" + }, + "31": { + "type": "dialogue", + "src": "Dを選択しました。", + "tl": "" + }, + "32": { + "type": "dialogue", + "src": "ゲーム中のUI変更機能を紹介します。", + "tl": "" + }, + "33": { + "type": "dialogue", + "src": "これから画面デザインを変更します。", + "tl": "" + }, + "34": { + "type": "dialogue", + "src": "変更しました。", + "tl": "" + }, + "35": { + "type": "dialogue", + "src": "このようにゲーム中の任意のタイミングで画面デザインを変更できるようになりました。", + "tl": "" + }, + "36": { + "type": "dialogue", + "src": "さらに別のデザインに変えてみます。", + "tl": "" + }, + "37": { + "type": "dialogue", + "src": "変更しました。", + "tl": "" + }, + "38": { + "type": "dialogue", + "src": "このように全画面ノベルモードにもできるようになりました。", + "tl": "" + }, + "39": { + "type": "dialogue", + "src": "画面デザインを元に戻しました。", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/145_UI機能.json b/json/145_UI機能.json new file mode 100644 index 0000000..977c671 --- /dev/null +++ b/json/145_UI機能.json @@ -0,0 +1,22 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "src": "おまけエピソードへようこそ。", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "src": "こちらは本編前・現在編エンド後のゆまを、4つのエピソードで描く、おまけシナリオです。", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "src": "どのエピソードも単独で完結しているため、それぞれ単体の物語としてお楽しみいただけます。", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "src": "ただし時系列順にはなっておりますので、1から順番にプレイすることを推奨します。", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/146_エピローグ.json b/json/146_エピローグ.json new file mode 100644 index 0000000..696d3e8 --- /dev/null +++ b/json/146_エピローグ.json @@ -0,0 +1,284 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "src": "サウンド関連の機能の説明をします。", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "src": "ゲーム中に各種音量の変更が(コンフィグ設定とは別に)", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "src": "できるようになりました。", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "src": "これからBGM音量を2秒かけて50%の大きさに", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "src": "変えてみます。", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "dialogue", + "src": "変更しました。", + "tl": "" + }, + "6": { + "type": "dialogue", + "src": "ただしコンフィグでの全体音量やBGM音量の設定値は", + "tl": "" + }, + "7": { + "type": "dialogue", + "src": "変わっていません。", + "tl": "" + }, + "8": { + "type": "dialogue", + "src": "この機能により、現在のBGMを流しながら、場面によって音量を変更するという演出ができるようになります。", + "tl": "" + }, + "9": { + "type": "dialogue", + "src": "それでは1秒かけて元に戻してみます。", + "tl": "" + }, + "10": { + "type": "dialogue", + "src": "戻しました。", + "tl": "" + }, + "11": { + "type": "dialogue", + "src": "次に、背景音声(BGV)機能について説明します。", + "tl": "" + }, + "12": { + "type": "dialogue", + "src": "背景音声(BGV)とは、BGMのように、音声を常に", + "tl": "" + }, + "13": { + "type": "dialogue", + "src": "ずっとループで流しつづけるという、ボイス命令とは別に", + "tl": "" + }, + "14": { + "type": "dialogue", + "src": "用意される専用の機能です。", + "tl": "" + }, + "15": { + "type": "dialogue", + "src": "そして、そのキャラの通常音声(VO)が再生中の時は、", + "tl": "" + }, + "16": { + "type": "dialogue", + "src": "自動的に背景音声(BGV)のほうはOFFになるという", + "tl": "" + }, + "17": { + "type": "dialogue", + "src": "機能です。", + "tl": "" + }, + "18": { + "type": "dialogue", + "src": "ちょっと具体的な使い道を挙げてみます。", + "tl": "" + }, + "19": { + "type": "dialogue", + "src": "例えばキャラ1が常に寝息をたてているシーンが", + "tl": "" + }, + "20": { + "type": "dialogue", + "src": "あったとして、それをループで常に再生したいとします。", + "tl": "" + }, + "21": { + "type": "dialogue", + "src": "その場合、SE扱いでループ再生すれば解決しそうですが、それだと2つの問題が発生します。", + "tl": "" + }, + "22": { + "type": "dialogue", + "src": "まずひとつめは、SE扱いでは、キャラ別音量設定値が", + "tl": "" + }, + "23": { + "type": "dialogue", + "src": "反映されない問題です。", + "tl": "" + }, + "24": { + "type": "dialogue", + "src": "キャラ1が発している寝息なのに、コンフィグ画面で", + "tl": "" + }, + "25": { + "type": "dialogue", + "src": "キャラ1の音量設定を変更したとしても反映されません。", + "tl": "" + }, + "26": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてもうひとつは、キャラ1の寝息をループ再生しながらゲーム進行していき、途中でキャラ1の寝言がある場合、寝息と寝言の両方が再生されることになってしまう問題です。", + "tl": "" + }, + "27": { + "type": "dialogue", + "src": "これらの問題を、背景音声(BGV)機能で解決できます。", + "tl": "" + }, + "28": { + "type": "dialogue", + "src": "BGV命令で寝息を再生すると、停止命令を入れるまでは", + "tl": "" + }, + "29": { + "type": "dialogue", + "src": "ずっと寝息がループ再生され続けます。", + "tl": "" + }, + "30": { + "type": "dialogue", + "src": "そして、キャラ1の通常音声が再生されている時は、", + "tl": "" + }, + "31": { + "type": "dialogue", + "src": "自動的にBGVがミュートになり、通常音声が再生し終わると、BGVがまた聞こえるようになります。", + "tl": "" + }, + "32": { + "type": "dialogue", + "src": "では実際に再生してみましょう。", + "tl": "" + }, + "33": { + "type": "dialogue", + "src": "最適なボイスデータが無かったので、ひとまず、", + "tl": "" + }, + "34": { + "type": "dialogue", + "speaker": "寝息→", + "src": "「セミ」、寝言→「チャイム」になっています。", + "_raw": "寝息→「セミ」、寝言→「チャイム」になっています。", + "tl": "" + }, + "35": { + "type": "dialogue", + "src": "(ちょっと適当ですが)", + "tl": "" + }, + "36": { + "type": "dialogue", + "src": "それではBGVをキャラ1扱いで再生してみます。", + "tl": "" + }, + "37": { + "type": "dialogue", + "src": "寝息(セミ)を再生しました。", + "tl": "" + }, + "38": { + "type": "dialogue", + "src": "それではこのまま、通常音声として寝言(チャイム)を再生してみます。", + "tl": "" + }, + "39": { + "type": "dialogue", + "src": "チャイムが鳴っている間、寝息(セミ)は聞こえなくなります。そして寝言(チャイム)が再生終了すると、", + "tl": "" + }, + "40": { + "type": "dialogue", + "src": "寝息(セミ)がまた再生されます。", + "tl": "" + }, + "41": { + "type": "dialogue", + "src": "それでは再生します。", + "tl": "" + }, + "42": { + "type": "dialogue", + "src": "寝言(チャイム)を再生しました。", + "tl": "" + }, + "43": { + "type": "dialogue", + "src": "チャイムが鳴り終わるまで待ってみてください。", + "tl": "" + }, + "44": { + "type": "dialogue", + "src": "寝言(チャイム)が鳴り終わった後、自動的に寝息(セミ)の音声がまた再生されたと思います。", + "tl": "" + }, + "45": { + "type": "dialogue", + "src": "(本来はフェードすべきなのですが、まだ未実装です)", + "tl": "" + }, + "46": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな感じです。", + "tl": "" + }, + "47": { + "type": "dialogue", + "src": "ちょっと特殊な用途向けの機能かと思われるかもしれませんが、実際そうでして、本来これは成人向ゲームのほうで主に使われる機能です。", + "tl": "" + }, + "48": { + "type": "dialogue", + "src": "そちらに関してはβ4リリース後に別の形で説明することにします。", + "tl": "" + }, + "49": { + "type": "dialogue", + "src": "ちなみに、さきほど「次音声」という画像が", + "tl": "" + }, + "50": { + "type": "dialogue", + "src": "メッセージウィンドウ右に表示されていたと思いますが、", + "tl": "" + }, + "51": { + "type": "dialogue", + "src": "これも新しい機能です。", + "tl": "" + }, + "52": { + "type": "dialogue", + "src": "次の文章に音声が存在する時、それを画像でお知らせしてくれるというものです。", + "tl": "" + }, + "53": { + "type": "dialogue", + "src": "ユーザーのゲームプレイスタイルによっては、", + "tl": "" + }, + "54": { + "type": "dialogue", + "src": "この機能はなにかと重宝されるかと思います。", + "tl": "" + }, + "55": { + "type": "dialogue", + "src": "サウンド機能の紹介はひとまず以上です。", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/147_サウンド機能.json b/json/147_サウンド機能.json new file mode 100644 index 0000000..3cfd1b3 --- /dev/null +++ b/json/147_サウンド機能.json @@ -0,0 +1,57 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "src": "ノベルサンプルです。", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "src": "β4から、自動クリック待ち設定、自動改行命令、自動改頁命令がそれぞれ個別にONOFFできるようになりました。", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "src": "ここから先はスクリプトを参照しながら動作を見てみてください。", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "src": "あいうえお", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "src": "かきくけこ", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "dialogue", + "src": "さしすせそ", + "tl": "" + }, + "6": { + "type": "dialogue", + "src": "飛びませんでした。", + "tl": "" + }, + "7": { + "type": "dialogue", + "src": "L1へ飛びました。", + "tl": "" + }, + "8": { + "type": "dialogue", + "src": "L2へ飛びました。", + "tl": "" + }, + "9": { + "type": "dialogue", + "src": "L3へ飛びました。", + "tl": "" + }, + "10": { + "type": "dialogue", + "src": "終わります。", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/148_ノベルサンプル.json b/json/148_ノベルサンプル.json new file mode 100644 index 0000000..e4ac54a --- /dev/null +++ b/json/148_ノベルサンプル.json @@ -0,0 +1,67 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "src": "全フラグセットしました。", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "src": "全フラグリセットしました。", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "src": "全フラグセットしました。", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "src": "全フラグリセットしました。", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "choice", + "src": "全フラグセット", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "choice", + "src": "全フラグリセット", + "tl": "" + }, + "6": { + "type": "dialogue", + "src": "全フラグセットしました。", + "tl": "" + }, + "7": { + "type": "dialogue", + "src": "全フラグリセットしました。", + "tl": "" + }, + "8": { + "type": "choice", + "src": "全フラグセット", + "tl": "" + }, + "9": { + "type": "choice", + "src": "全フラグリセット", + "tl": "" + }, + "10": { + "type": "choice", + "src": "戻る", + "tl": "" + }, + "11": { + "type": "dialogue", + "src": "全フラグセットしました。", + "tl": "" + }, + "12": { + "type": "dialogue", + "src": "全フラグリセットしました。", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/149_フラグセット.json b/json/149_フラグセット.json new file mode 100644 index 0000000..f447c35 --- /dev/null +++ b/json/149_フラグセット.json @@ -0,0 +1,841 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "src": "β4のスプライトの説明をおこないます。", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "src": "それではまず、背景を拡大してみます。", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "src": "β3まで存在していた『スプライトの拡大サイズの制限』がなくなり、自由に拡大できるようになりました。", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "src": "さらに拡大してみます。", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "src": "これでようやく背景やイベントCG等の拡大縮小が事実上可能になります。", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "dialogue", + "src": "今度は慣性をつけて縮小してみます。", + "tl": "" + }, + "6": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな感じです。", + "tl": "" + }, + "7": { + "type": "dialogue", + "src": "次に、β4の演出面での目玉機能を説明します。", + "tl": "" + }, + "8": { + "type": "dialogue", + "src": "β4より、新しく『カメラ』という概念が生まれました。", + "tl": "" + }, + "9": { + "type": "dialogue", + "src": "今見ている画面は『カメラ』を通して見ている映像だと思ってください。", + "tl": "" + }, + "10": { + "type": "dialogue", + "src": "実は今さっきの演出がそうだったのですが、『背景自体を拡大縮小』したわけではなく、『カメラ』を動かして演出しました。", + "tl": "" + }, + "11": { + "type": "dialogue", + "src": "もう一度演出してみます。今度は演出しながら説明していきます。", + "tl": "" + }, + "12": { + "type": "dialogue", + "src": "この演出ですが、カメラを前に動かして背景の位置まで近づけることで実現しています。", + "tl": "" + }, + "13": { + "type": "dialogue", + "src": "この前後させる動作のため、XY座標の他に『Z座標』という概念が加わります。", + "tl": "" + }, + "14": { + "type": "dialogue", + "src": "Z座標を大きくするほど前に移動、小さくするほど後ろへ移動します。", + "tl": "" + }, + "15": { + "type": "dialogue", + "src": "もちろんXY移動もできます。", + "tl": "" + }, + "16": { + "type": "dialogue", + "src": "XYZをそれぞれ動かすことで、本物のカメラのように自在に操ることが出来ます。", + "tl": "" + }, + "17": { + "type": "dialogue", + "src": "カメラの位置指定も『相対座標指定』『絶対座標指定』と選べますので、右へ100ピクセル分移動させたいとか、この位置まで移動させたいとかも、自由自在です。", + "tl": "" + }, + "18": { + "type": "dialogue", + "src": "初期位置へ移動させてみました。", + "tl": "" + }, + "19": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてこのカメラが真価を発揮するのが、次のような演出です。", + "tl": "" + }, + "20": { + "type": "dialogue", + "speaker": "優理", + "src": "「あ、こんにちは……」", + "_raw": "優理「あ、こんにちは……」", + "tl": "" + }, + "21": { + "type": "dialogue", + "src": "わかりましたでしょうか。", + "tl": "" + }, + "22": { + "type": "dialogue", + "src": "今の演出は、立ち絵をこちらへ近づけつつ、カメラを前に動かして実現しました。", + "tl": "" + }, + "23": { + "type": "dialogue", + "src": "素材が腰までしか無いので切れて不自然になってしまっていましたが、ちゃんと足のほうまで描いておけば普通に自然になります。", + "tl": "" + }, + "24": { + "type": "dialogue", + "src": "カメラだけでなく、スプライト自身にももちろんZ座標の概念がありますので、立ち絵を近づけたり遠ざけたりという演出ができるようになりました。", + "tl": "" + }, + "25": { + "type": "dialogue", + "src": "XYZをそれぞれ動かせば、好きな位置にキャラを立たせることが可能ということになります。", + "tl": "" + }, + "26": { + "type": "dialogue", + "src": "これにより、擬似的な3D空間としての制御が可能になり、奥行きのある演出表現をできるようになります。", + "tl": "" + }, + "27": { + "type": "dialogue", + "src": "ただ拡大しすぎると粗くなったりぼやけてしまいますので、立ち絵の演出の扱いには注意が必要です。", + "tl": "" + }, + "28": { + "type": "dialogue", + "src": "ちなみに擬似的な3D空間を表現できるようになったといっても、", + "tl": "" + }, + "29": { + "type": "dialogue", + "src": "DirectXの機能は一切使用していませんので、", + "tl": "" + }, + "30": { + "type": "dialogue", + "src": "高いビデオカード性能を必要とすることは特にありません。", + "tl": "" + }, + "31": { + "type": "dialogue", + "src": "ただ", + "tl": "" + }, + "32": { + "type": "dialogue", + "src": "CPUに関しては、β3の時と比べるとどうしても推奨スペックの値は少し上がってしまうかと思います。", + "tl": "" + }, + "33": { + "type": "dialogue", + "src": "これは演出の質自体が上がっていく以上、どうしても避けられない問題です。", + "tl": "" + }, + "34": { + "type": "dialogue", + "src": "とはいっても拡大縮小を演出に用いない場合は、β3までとほぼ同じ負荷で動かすことが出来ます。", + "tl": "" + }, + "35": { + "type": "dialogue", + "src": "また、拡大縮小の質も『高画質』『低画質』の2種類から選択できますので、低スペック重視の方は低画質を設定してもらえれば軽くなります。", + "tl": "" + }, + "36": { + "type": "dialogue", + "src": "ちなみにこのサンプルは『高画質』に設定されています。", + "tl": "" + }, + "37": { + "type": "dialogue", + "src": "次に、周期系命令というものが新たに用意されます。", + "tl": "" + }, + "38": { + "type": "dialogue", + "src": "次のようなものです。", + "tl": "" + }, + "39": { + "type": "dialogue", + "src": "立ち絵が常に左右に周期的に揺れていますが、このままゲームを進行させる事が可能になりました。", + "tl": "" + }, + "40": { + "type": "dialogue", + "src": "キャラが慌てたり震えたりする演出をはじめ、いろいろ応用して使えるかと思います。", + "tl": "" + }, + "41": { + "type": "dialogue", + "src": "XYZそれぞれ別々に周期が設定できるので、さらに追加で前後に動かすことも出来ます。", + "tl": "" + }, + "42": { + "type": "dialogue", + "src": "試しにやってみましょう。", + "tl": "" + }, + "43": { + "type": "dialogue", + "src": "Z軸の周期を設定してみました。", + "tl": "" + }, + "44": { + "type": "dialogue", + "src": "では、このままカメラを動かしてみます。", + "tl": "" + }, + "45": { + "type": "dialogue", + "src": "近づけてみました。", + "tl": "" + }, + "46": { + "type": "dialogue", + "src": "遠ざけてみました。", + "tl": "" + }, + "47": { + "type": "dialogue", + "src": "ちなみに周期系命令はスプライトだけでなく、カメラに対しても設定することができます。", + "tl": "" + }, + "48": { + "type": "dialogue", + "src": "それでは、このままカメラも周期系命令で動かしてみます。", + "tl": "" + }, + "49": { + "type": "dialogue", + "src": "左右に振ってみます。", + "tl": "" + }, + "50": { + "type": "dialogue", + "src": "さらに追加で上下にも振ってみます。", + "tl": "" + }, + "51": { + "type": "dialogue", + "src": "さらに追加で前後にも振ってみます。", + "tl": "" + }, + "52": { + "type": "dialogue", + "src": "…もう何がなんだか分かりません@", + "tl": "" + }, + "53": { + "type": "dialogue", + "src": "あ、ちなみにこの「#」「@」などのマークも外字機能という新機能になります。画像を自由に文字として扱えます。", + "tl": "" + }, + "54": { + "type": "dialogue", + "src": "元に戻します。", + "tl": "" + }, + "55": { + "type": "dialogue", + "src": "このようにβ4では演出で表現できる幅が向上しました。", + "tl": "" + }, + "56": { + "type": "dialogue", + "src": "次に、トランジションに関して。", + "tl": "" + }, + "57": { + "type": "dialogue", + "src": "スプライトに対してトランジションがかけられるようになりました。", + "tl": "" + }, + "58": { + "type": "dialogue", + "src": "立ち絵スプライトをトランジションで消去しました。", + "tl": "" + }, + "59": { + "type": "dialogue", + "src": "もう一度表示させてみました。", + "tl": "" + }, + "60": { + "type": "dialogue", + "src": "今度は途中で止めてみました。", + "tl": "" + }, + "61": { + "type": "dialogue", + "src": "そこから元に戻してみました。", + "tl": "" + }, + "62": { + "type": "dialogue", + "src": "他に、立ち絵を動かしながらのトランジション、なんていうのも可能です。", + "tl": "" + }, + "63": { + "type": "dialogue", + "src": "このように、これも使い方次第で、多様な演出ができるのではないかと思います。", + "tl": "" + }, + "64": { + "type": "dialogue", + "src": "今までやってみたかった演出がこの中にあれば、ぜひβ4で実現してみてください。", + "tl": "" + }, + "65": { + "type": "dialogue", + "src": "以上、演出面の説明でした。", + "tl": "" + }, + "66": { + "type": "dialogue", + "src": "β4のスプライト説明その2です。", + "tl": "" + }, + "67": { + "type": "dialogue", + "src": "まず、表示非表示機能について説明します。", + "tl": "" + }, + "68": { + "type": "dialogue", + "src": "β4の表示非表示機能は、表示値という0から256までの値をもつ値で、128以上ならスプライトを表示、128未満なら非表示にする、という機能です。", + "tl": "" + }, + "69": { + "type": "dialogue", + "src": "漫符で説明していきます。", + "tl": "" + }, + "70": { + "type": "dialogue", + "src": "立ち絵に漫符を表示しました。", + "tl": "" + }, + "71": { + "type": "dialogue", + "src": "この漫符を、表示値を0にして非表示にしてみます。", + "tl": "" + }, + "72": { + "type": "dialogue", + "src": "非表示にしました。", + "tl": "" + }, + "73": { + "type": "dialogue", + "src": "次に表示値を256にして、再度表示してみます。", + "tl": "" + }, + "74": { + "type": "dialogue", + "src": "もう一度表示しました。", + "tl": "" + }, + "75": { + "type": "dialogue", + "src": "これだけなら、不透明度(A)の値をいじることでも同じことができますが、真価を発揮するのは次のような演出です。", + "tl": "" + }, + "76": { + "type": "dialogue", + "src": "次に、表示値を周期命令を使って変更してみます。", + "tl": "" + }, + "77": { + "type": "dialogue", + "src": "このように、スプライトの表示・非表示が繰り返されるようになり、点滅表現が可能になりました。", + "tl": "" + }, + "78": { + "type": "dialogue", + "src": "これだけの機能ではありますが、いろいろと使えるかと思います。", + "tl": "" + }, + "79": { + "type": "dialogue", + "src": "次に、連続演出機能について説明します。", + "tl": "" + }, + "80": { + "type": "dialogue", + "src": "β4の新機能として、", + "tl": "" + }, + "81": { + "type": "dialogue", + "src": "ゲームを進行しながらのスプライトの連続演出が", + "tl": "" + }, + "82": { + "type": "dialogue", + "src": "出来るようになりました。", + "tl": "" + }, + "83": { + "type": "dialogue", + "src": "いままでは、移動A→移動B→移動C といった連続した演出を行いたい場合…、", + "tl": "" + }, + "84": { + "type": "dialogue", + "src": "このように、演出中はゲーム進行を完全に停止するか、", + "tl": "" + }, + "85": { + "type": "dialogue", + "src": "または、ゲーム進行しながら演出したい場合は、", + "tl": "" + }, + "86": { + "type": "dialogue", + "src": "このように…、", + "tl": "" + }, + "87": { + "type": "dialogue", + "src": "1文章につきスプライト毎に1つの演出しか挟めませんでした。", + "tl": "" + }, + "88": { + "type": "dialogue", + "src": "β4ではこれが改善され、", + "tl": "" + }, + "89": { + "type": "dialogue", + "src": "ゲーム進行とは独立した連続演出が可能になりました。", + "tl": "" + }, + "90": { + "type": "dialogue", + "src": "それでは、連続演出機能を利用して演出してみます。", + "tl": "" + }, + "91": { + "type": "dialogue", + "src": "このように、連続した演出をさせながら、それとは独立してゲームが進行しています。", + "tl": "" + }, + "92": { + "type": "dialogue", + "src": "もちろん座標移動だけでなく、不透明度の変更や、倍率の変更、画像の変更など、なんでも連続して演出できます。", + "tl": "" + }, + "93": { + "type": "dialogue", + "src": "なので、たとえば次のような演出も可能になりました。", + "tl": "" + }, + "94": { + "type": "dialogue", + "src": "立ち絵の演出で…、", + "tl": "" + }, + "95": { + "type": "dialogue", + "src": "…このように、ゲーム進行させながら、数秒後に違う表情やポーズに変化したり、出たり消えたりする、という演出が容易にできるようになりました。", + "tl": "" + }, + "96": { + "type": "dialogue", + "src": "他にも、BGM再生時の曲名表示や…、", + "tl": "" + }, + "97": { + "type": "dialogue", + "src": "ゲーム冒頭やトゥルーエンド時での、ゲーム進行しながらのスタッフロールなど…、", + "tl": "" + }, + "98": { + "type": "dialogue", + "src": "演出の可能性はたくさん広がるかと思います。", + "tl": "" + }, + "99": { + "type": "dialogue", + "src": "それと、", + "tl": "" + }, + "100": { + "type": "dialogue", + "src": "F12キーでスプライトマップビューウィンドウを開いてみてください。(これ自体の説明は『開発補助機能』のサンプルをご覧下さい)", + "tl": "" + }, + "101": { + "type": "dialogue", + "src": "ウィンドウが開いたら、テンキーの「/」(スラッシュ)キーを押してみてください。", + "tl": "" + }, + "102": { + "type": "dialogue", + "src": "ウィンドウ下部に表示されるリスト表示が切り替わり、スプライト一覧表示の代わりに現在実行中や待機中の演出リスト一覧が表示されます。", + "tl": "" + }, + "103": { + "type": "dialogue", + "speaker": "リスト表示は", + "src": "「/」キーを押す度に切り替わります。", + "_raw": "リスト表示は「/」キーを押す度に切り替わります。", + "tl": "" + }, + "104": { + "type": "dialogue", + "src": "宜しければ、この演出リストを見ながら、軽くもう一度", + "tl": "" + }, + "105": { + "type": "dialogue", + "src": "『演出2』のサンプルを見てみてください。", + "tl": "" + }, + "106": { + "type": "dialogue", + "src": "以上、演出機能その2でした。", + "tl": "" + }, + "107": { + "type": "dialogue", + "src": "β4のスプライト説明その3です。", + "tl": "" + }, + "108": { + "type": "dialogue", + "src": "まず、彩度明度指定機能について説明します。", + "tl": "" + }, + "109": { + "type": "dialogue", + "src": "画像を彩度や明度を指定して読み込むことができるようになりました。", + "tl": "" + }, + "110": { + "type": "dialogue", + "src": "同じ画像を、それぞれ彩度や明度を変更して読み込んでみました。", + "tl": "" + }, + "111": { + "type": "dialogue", + "src": "この機能により、例えば夕方や夜の効果を、わざわざ絵を用意しなくても演出できたり、昔の回想などでセピアっぽい表現、なんていうのも可能になります。", + "tl": "" + }, + "112": { + "type": "dialogue", + "src": "いろいろ試してみていただければと思います。", + "tl": "" + }, + "113": { + "type": "dialogue", + "src": "次に、スプライトにテキスト(文字列変数の中身)を表示する機能が利用できるようになりました。", + "tl": "" + }, + "114": { + "type": "dialogue", + "src": "空のレイヤを作成し、変数とフォントを関連づけ、", + "tl": "" + }, + "115": { + "type": "dialogue", + "src": "あとは変数に文字列を格納すれば、自動的に文字列が表示されます。", + "tl": "" + }, + "116": { + "type": "dialogue", + "src": "変数の中身を更新すると、文字列も自動的に変化するという機能を持っています。", + "tl": "" + }, + "117": { + "type": "dialogue", + "src": "文字列変数の中身を変えました。", + "tl": "" + }, + "118": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてもちろんスプライトですので拡大縮小などが利用できます。", + "tl": "" + }, + "119": { + "type": "dialogue", + "src": "これを使用することで、画面上へのタイトル表示やステータス表示などが可能になるかと思います。", + "tl": "" + }, + "120": { + "type": "dialogue", + "src": "表示できる行数は1行ですが、スプライトを複数用意して連結すれば、実質複数行表示も可能です。", + "tl": "" + }, + "121": { + "type": "dialogue", + "src": "いろいろ便利だと思うので、ぜひ使ってみてください。", + "tl": "" + }, + "122": { + "type": "dialogue", + "src": "次に、レイヤ移動量設定機能が利用可能になりました。", + "tl": "" + }, + "123": { + "type": "dialogue", + "src": "この状態で、テンキーの「8」「2」「4」「6」キーでカメラを上下左右に動かしてみてください。", + "tl": "" + }, + "124": { + "type": "dialogue", + "src": "「背景」「立ち絵」「文字列スプライト」それぞれで動く量が違うのが分かると思います。", + "tl": "" + }, + "125": { + "type": "dialogue", + "src": "これにより、疑似的にですが、より立体的な表現が可能になります。", + "tl": "" + }, + "126": { + "type": "dialogue", + "src": "以上、演出機能その3でした。", + "tl": "" + }, + "127": { + "type": "dialogue", + "src": "ムービー機能の説明をします。", + "tl": "" + }, + "128": { + "type": "dialogue", + "src": "4から、独自形式である", + "tl": "" + }, + "129": { + "type": "dialogue", + "src": "YMVムービーというものを扱えるようになりました。", + "tl": "" + }, + "130": { + "type": "dialogue", + "src": "このムービーは「映像のみ」「音声なし」「最高", + "tl": "" + }, + "131": { + "type": "dialogue", + "src": "30fpsまで」等の制限があるものの、", + "tl": "" + }, + "132": { + "type": "dialogue", + "src": "演出用途に特化されており、ムービーを普通のスプライトとして利用することが出来ます。", + "tl": "" + }, + "133": { + "type": "dialogue", + "src": "さっそく読み込んでみます。", + "tl": "" + }, + "134": { + "type": "dialogue", + "src": "YMVムービーを読み込みました。", + "tl": "" + }, + "135": { + "type": "dialogue", + "src": "このムービーは普通のスプライトとして扱うことが出来ますので、", + "tl": "" + }, + "136": { + "type": "dialogue", + "src": "このように拡大させたり、", + "tl": "" + }, + "137": { + "type": "dialogue", + "src": "縮小させたりできます。", + "tl": "" + }, + "138": { + "type": "dialogue", + "src": "(正確には今の演出はZ座標の移動です。もちろん%指定によるスプライト自身の拡大縮小もできます)", + "tl": "" + }, + "139": { + "type": "dialogue", + "src": "もちろん移動したり、透明度を変えたりもできます。", + "tl": "" + }, + "140": { + "type": "dialogue", + "src": "さらに、このムービーのもうひとつの大きな特徴として、", + "tl": "" + }, + "141": { + "type": "dialogue", + "src": "αチャンネルムービーに対応しています。", + "tl": "" + }, + "142": { + "type": "dialogue", + "src": "ですので、", + "tl": "" + }, + "143": { + "type": "dialogue", + "src": "例えばこのような形の動画も可能になりますし、", + "tl": "" + }, + "144": { + "type": "dialogue", + "src": "雨の動画を作成すれば、雨の演出に使えたりと、普通のムービーとは全く違い、かなり演出の可能性が広がります。", + "tl": "" + }, + "145": { + "type": "dialogue", + "src": "通常のスプライト処理では出来ないような演出に、ぜひ使ってみてください。", + "tl": "" + }, + "146": { + "type": "dialogue", + "src": "ただ、この動画機能は比較的重めの演出ですので、ゲームに使用する場合は、サイズやフレームレートにもよりますが、ゲームのスペックの決定に少し注意が必要です。", + "tl": "" + }, + "147": { + "type": "dialogue", + "src": "最低スペックとして", + "tl": "" + }, + "148": { + "type": "dialogue", + "src": "Pentium4-1.5GHz 以上、", + "tl": "" + }, + "149": { + "type": "dialogue", + "src": "推奨スペックとして", + "tl": "" + }, + "150": { + "type": "dialogue", + "src": "Pentium4-2.0GHz 以上ぐらいを", + "tl": "" + }, + "151": { + "type": "dialogue", + "src": "見ておいてください。", + "tl": "" + }, + "152": { + "type": "dialogue", + "src": "他には、この独自形式ムービーの作成にあたって、ムービー変換ツール「", + "tl": "" + }, + "153": { + "type": "dialogue", + "src": "YSYmv.exe」が一緒に同梱されます。", + "tl": "" + }, + "154": { + "type": "dialogue", + "src": "詳細や使い方に関してはリリース後に説明します。", + "tl": "" + }, + "155": { + "type": "dialogue", + "src": "ムービー機能の説明は以上です。", + "tl": "" + }, + "156": { + "type": "dialogue", + "src": "アニメ進行サンプルです。", + "tl": "" + }, + "157": { + "type": "dialogue", + "src": "連番画像によるアニメ。", + "tl": "" + }, + "158": { + "type": "dialogue", + "src": "ムービーによるアニメ。", + "tl": "" + }, + "159": { + "type": "dialogue", + "src": "あいうえお", + "tl": "" + }, + "160": { + "type": "dialogue", + "src": "かきくけこ", + "tl": "" + }, + "161": { + "type": "dialogue", + "src": "さしすせそ", + "tl": "" + }, + "162": { + "type": "dialogue", + "src": "1番を選択しました。", + "tl": "" + }, + "163": { + "type": "dialogue", + "src": "2番を選択しました。", + "tl": "" + }, + "164": { + "type": "dialogue", + "src": "3番を選択しました。", + "tl": "" + }, + "165": { + "type": "dialogue", + "src": "ムービーを終了します。", + "tl": "" + }, + "166": { + "type": "dialogue", + "src": "終了しました。", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/150_演出機能.json b/json/150_演出機能.json new file mode 100644 index 0000000..8c71417 --- /dev/null +++ b/json/150_演出機能.json @@ -0,0 +1,763 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "src": "幼馴染で助かったぜ", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "src": "そのアドバンテージがなければ、", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "src": "さすがのオレもこの女を落とせる自信がなかったから", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(それはコイツも同じなのかねぇ、だらしねぇ顔で、汗も、ヨダレも、マン汁もダラダラ垂らしちまってよぉ)", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "src": "猛(金を払ってでも、これを舐めたがる野郎なんざいくらでもいるだろうねぇ)", + 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"" + }, + "103": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁぁっ、あっあんっ、ふぁぁっ、あっ、あぁんっ、あっ、あっ、ふぁぁぁんっ♪」", + "_raw": "琴音「んぁぁっ、あっあんっ、ふぁぁっ、あっ、あぁんっ、あっ、あっ、ふぁぁぁんっ♪」", + "tl": "" + }, + "104": { + "type": "dialogue", + "src": "くくっ、このあたりを突かれるのも好きなんだよな", + "tl": "" + }, + "105": { + "type": "dialogue", + "src": "猛は突き込みの角度を変えながら、腰を打ち付けていく。", + "tl": "" + }, + "106": { + "type": "dialogue", + "src": "ひぅぅぅんっ、んぁっ、そ、そうですぅ、んぁぁっ、そこも好きなのぉ、んひぅっ、ひぁっ、あっ、あぁぁぁんっ", + "tl": "" + }, + "107": { + "type": "dialogue", + "src": "あぅっ、んぁぁっ、はぁ、もっと、もっとそこしてぇ、あぁっ、あっ、んぁぁっ、あっ、あひぅっ", + "tl": "" + }, + "108": { + "type": "dialogue", + "src": "そのたび、コト姉はカラダを震わせ、嬌声を上げ続ける。", + "tl": "" + }, + "109": { + "type": "dialogue", + "src": "ふぅ~~っ、いい具合だぜ、さっき誰かさんに殴られた痛みがひいてくな", + "tl": "" + }, + "110": { + "type": "dialogue", + "src": "はぁ、ふぅっ、よかったぁ", + "tl": "" + }, + "111": { + "type": "dialogue", + "src": "すごぉ、気持ちいいっ", + "tl": "" + }, + "112": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉はまるで自ら興奮を煽るように、そんなことを言う", + "tl": "" + }, + "113": { + "type": "dialogue", + "src": "なんだ、嫌ならやめちまうか?", + "tl": "" + }, + "114": { + "type": "dialogue", + "src": "猛がわざとらしく、腰を引いてみせる。", + "tl": "" + }, + "115": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁんっ、やめないでぇ、して、暁人の前でおまんこしてぇ", + "tl": "" + }, + "116": { + "type": "dialogue", + "src": "ご主人様のおっきくて、硬いちんぽで、私のスケベまんこ、いっぱいつきまくってくださぁい", + "tl": "" + }, + "117": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉が形のいいお尻を揺すって、性交を求める。", + "tl": "" + }, + "118": { + "type": "dialogue", + "src": "ったく、相変わらず、おねだりがうまいねぇ", + "tl": "" + }, + "119": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉から、こんなことが一度や二度ではないことが容易に想像ついてしまう", + "tl": "" + }, + "120": { + "type": "dialogue", + "src": "はぁぁぁぁ~~~んっ", + "tl": "" + }, + "121": { + "type": "dialogue", + "src": "ふぁぁっ、あっ、あっ、いい、あぁ、ちんぽいいっ、きもちいい~~っ", + "tl": "" + }, + "122": { + "type": "dialogue", + "src": "猛の上で、コト姉が腰を振り、おっぱいを揺らし、立て続けに甘い声をあげている。", + "tl": "" + }, + "123": { + "type": "dialogue", + "src": "はぁんっ、あっ、あんっ、はぁっ、奥までちんぽ来てるぅ、あぁっ、あはぁっ、あっあっあぁんっ", + "tl": "" + }, + "124": { + "type": "dialogue", + "src": "頭の中が真っ白になる、見ているものがわからない", + "tl": "" + }, + "125": { + "type": "dialogue", + "src": "すみませんねぇ、今日もやらせていただいております", + "tl": "" + }, + "126": { + "type": "dialogue", + "src": "あぅんっ", + "tl": "" + }, + "127": { + "type": "dialogue", + "src": "コト姉のあそこに、猛の太いチンコがずっぽりと挿入されている。", + "tl": "" + }, + "128": { + "type": "dialogue", + "src": "それがずるずると往復し、コト姉にそのたび、甘い声をあげる。", + "tl": "" + }, + "129": { + "type": "dialogue", + "src": "はぁっ、あっ、あんっ、あっ、あっ、ひぁぁっ", + "tl": "" + }, + "130": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「んぁぁっ、あはぁっ、す、すっごぉいっ、あぁっ、いくっ、いっちゃううぅ~~っ」", + "_raw": "琴音「んぁぁっ、あはぁっ、す、すっごぉいっ、あぁっ、いくっ、いっちゃううぅ~~っ」", + "tl": "" + }, + "131": { + "type": "dialogue", + "src": "それではっと", + "tl": "" + }, + "132": { + "type": "dialogue", + "src": "猛がコト姉のカラダを抱え直し、ラストスパートに入る。", + "tl": "" + }, + "133": { + "type": "dialogue", + "src": "ひぁぁぁぁっ、あぁっ、いくっ、いっちゃうっ、んぁっ、あっ、あひぃっ", + "tl": "" + }, + "134": { + "type": "dialogue", + "src": "くるっ、すごいのきちゃうっ、あぁぁっ、いくっ、いくっ、いっくぅぅぅ~~~~~っ", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/151_加筆.json b/json/151_加筆.json new file mode 100644 index 0000000..faba674 --- /dev/null +++ b/json/151_加筆.json @@ -0,0 +1,102 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "src": "フェイスウィンドウサンプルです。", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "src": "表示しました。(文字見づらくてすみません;)", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "src": "今回のβ4から、フェイスウィンドウのZ値を自由に設定できるようになりました。(ただし固定です)", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "src": "また、フェイスウインドウの後ろに背景画像を表示することも可能になりました。", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "src": "背景画像の指定は、メイン画面設計で、「", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "dialogue", + "src": "TIP.FACE.BACK」というボタン名で画像を読み込んでおけばOKです。", + "tl": "" + }, + "6": { + "type": "dialogue", + "src": "必要なければ定義を外せばOKです。", + "tl": "" + }, + "7": { + "type": "dialogue", + "src": "背景画像もフェイスウィンドウに合わせて自動的に表示・非表示してくれます。", + "tl": "" + }, + "8": { + "type": "dialogue", + "src": "フェイスウィンドウの読み込み方法は以上です。", + "tl": "" + }, + "9": { + "type": "dialogue", + "src": "日付表示サンプルです。", + "tl": "" + }, + "10": { + "type": "dialogue", + "src": "日付表示しました。", + "tl": "" + }, + "11": { + "type": "dialogue", + "src": "日付変更しました。", + "tl": "" + }, + "12": { + "type": "dialogue", + "src": "日付を一時的に非表示にしました。", + "tl": "" + }, + "13": { + "type": "dialogue", + "src": "その状態で日付を変更しました。(ただし見えません)", + "tl": "" + }, + "14": { + "type": "dialogue", + "src": "日付を表示しました。", + "tl": "" + }, + "15": { + "type": "dialogue", + "src": "白ヌキサンプルです。", + "tl": "" + }, + "16": { + "type": "dialogue", + "src": "絵が表示されている間にセーブしてみてください。", + "tl": "" + }, + "17": { + "type": "dialogue", + "src": "サムネイルに白ヌキが追加されているかと思います。", + "tl": "" + }, + "18": { + "type": "dialogue", + "src": "背景やイベント絵を変更すると、白ヌキ画像も一緒に削除されます。", + "tl": "" + }, + "19": { + "type": "dialogue", + "src": "白ヌキ画像の読み込み方法は以上です。", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/153_回想シーン.json b/json/153_回想シーン.json new file mode 100644 index 0000000..b165f3a --- /dev/null +++ b/json/153_回想シーン.json @@ -0,0 +1,144 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "src": "開発補助機能の説明をします。", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "src": "β4からは、スプライトの本格的な演出も容易に作成できるように、「スプライトマップビュー」ウィンドウというものが用意されます。", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "src": "ここで", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "src": "F12キーを押してみてください。", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "src": "新しいウィンドウが表示されたと思います。", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "dialogue", + "src": "これは開発補助用の機能で、現在のカメラの位置やスプライトの位置が一目で把握できるようになります。", + "tl": "" + }, + "6": { + "type": "dialogue", + "src": "また、下部には現在読み込まれている各スプライトの座標、不透明度、倍率、サイズ情報等が表示され、現在のスプライト表示状況がわかるようになっています。", + "tl": "" + }, + "7": { + "type": "dialogue", + "src": "それではこのままウィンドウを表示した状態で、テンキーの[8][2][4][6]キーを押してみてください。", + "tl": "" + }, + "8": { + "type": "dialogue", + "src": "カメラが動いて、それに伴い画面も上下左右に動いたと思います。", + "tl": "" + }, + "9": { + "type": "dialogue", + "src": "またテンキーの[7][1]キーはZ座標の移動になり、スプライトに近づいたり遠ざかったりします。", + "tl": "" + }, + "10": { + "type": "dialogue", + "src": "次に、テンキーの[9][3]キーを押して、動かす対象を優理の立ち絵「", + "tl": "" + }, + "11": { + "type": "dialogue", + "src": "YUURI」に変えてみてください。", + "tl": "" + }, + "12": { + "type": "dialogue", + "src": "変えたら、またテンキーの[8][2][4][6]キー、および[7][1]キーで動かしてみてください。", + "tl": "" + }, + "13": { + "type": "dialogue", + "src": "立ち絵が動いたと思います。", + "tl": "" + }, + "14": { + "type": "dialogue", + "src": "また、スプライトマップビュー上のカメラや立ち絵マークをマウスでドラッグすることでも動かすことが出来ます。", + "tl": "" + }, + "15": { + "type": "dialogue", + "src": "今度はテンキーの[.]キーを押してみてください。", + "tl": "" + }, + "16": { + "type": "dialogue", + "src": "現在選択しているカメラまたはスプライトの座標が、クリップボードにコピーされますので、テキストエディタでペーストしていただくと、", + "tl": "" + }, + "17": { + "type": "dialogue", + "src": "XYZ座標が出てくると思います。", + "tl": "" + }, + "18": { + "type": "dialogue", + "src": "これらは開発補助機能のひとつで、テンキーでカメラやスプライトの位置を設定し、ここと思った場所で座標をクリップボードにコピーし・・・、", + "tl": "" + }, + "19": { + "type": "dialogue", + "src": "そしてテキストエディタにペーストして座標を入力していくことで、思った通りの位置にカメラをセットしたり、スプライトを思った通りの位置に動かしたり出来ます。", + "tl": "" + }, + "20": { + "type": "dialogue", + "src": "自分の思い描く演出を、ぜひこれで実現してみてください。", + "tl": "" + }, + "21": { + "type": "dialogue", + "src": "次に、変数ウォッチウィンドウの説明です。", + "tl": "" + }, + "22": { + "type": "dialogue", + "src": "F8キーを押してみてください。", + "tl": "" + }, + "23": { + "type": "dialogue", + "speaker": "新たに", + "src": "「変数ウォッチウィンドウ」が表示されたと思います。", + "_raw": "新たに「変数ウォッチウィンドウ」が表示されたと思います。", + "tl": "" + }, + "24": { + "type": "dialogue", + "src": "任意の変数の中身をリアルタイムに見ることができる機能です。", + "tl": "" + }, + "25": { + "type": "dialogue", + "src": "フラグが正しくたったかのチェック等に利用できると思います。", + "tl": "" + }, + "26": { + "type": "dialogue", + "src": "スクリプト開発にぜひ活用してください。", + "tl": "" + }, + "27": { + "type": "dialogue", + "src": "開発補助機能の説明は以上になります。", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/154_開発補助機能.json b/json/154_開発補助機能.json new file mode 100644 index 0000000..e759e95 --- /dev/null +++ b/json/154_開発補助機能.json @@ -0,0 +1,72 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "src": "BGMを再生しました。", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "src": "単発SEを再生しました。", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "src": "ループSEを再生しました。", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "src": "ループSEを1秒かけて停止しました。", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "src": "背景を読み込みました。ただし、まだ最前面に幕が降りているので、何も見えません。", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "dialogue", + "src": "最前面の幕を上げました(フェードインしました)。これで後ろにあるスプライトが初めて見えるようになります。", + "tl": "" + }, + "6": { + "type": "dialogue", + "src": "立ち絵を表示します。", + "tl": "" + }, + "7": { + "type": "dialogue", + "src": "立ち絵を画像はそのままで、移動してみます。", + "tl": "" + }, + "8": { + "type": "dialogue", + "src": "立ち絵を画像を切り替えつつ、移動してみます。", + "tl": "" + }, + "9": { + "type": "dialogue", + "src": "立ち絵を消去してみます。", + "tl": "" + }, + "10": { + "type": "dialogue", + "src": "幕を下ろしました(フェードアウトしました)。", + "tl": "" + }, + "11": { + "type": "dialogue", + "src": "BGMを停止しました。", + "tl": "" + }, + "12": { + "type": "dialogue", + "src": "1秒待ちました。", + "tl": "" + }, + "13": { + "type": "dialogue", + "src": "サンプルは以上です。", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/155_基本的な命令のサンプル.json b/json/155_基本的な命令のサンプル.json new file mode 100644 index 0000000..241670c --- /dev/null +++ b/json/155_基本的な命令のサンプル.json @@ -0,0 +1,2681 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、あっ、ひぁっ、く、クリぃっ、んぁっ、あっ、あふぅっ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、あっ、ひぁっ、く、クリぃっ、んぁっ、あっ、あふぅっ!」", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「ハイ、コト姉の大好きな、クリもたっぷりいじってやってぇ~」", + "_raw": "猛「ハイ、コト姉の大好きな、クリもたっぷりいじってやってぇ~」", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あぁっ、んふぅっ、あぅっ、はぁっ、んふぅぅ~っ!」", + "_raw": "琴音「あぁっ、んふぅっ、あぅっ、はぁっ、んふぅぅ~っ!」", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「こうやって気持ちいい部分をいじりながら、ケツ穴をズンズンっと」", + "_raw": "猛「こうやって気持ちいい部分をいじりながら、ケツ穴をズンズンっと」", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「あひぃっ、あぅっっ、んふぁっ、あっ、あっあぁ~んっ!」", + "_raw": "琴音「あひぃっ、あぅっっ、んふぁっ、あっ、あっあぁ~んっ!」", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "dialogue", + "speaker": "猛", + "src": "「おぉ~っと、可愛らしい声が出てまいりましたねぇ、どうやらこれもよろしいようで」", + "_raw": "猛「おぉ~っと、可愛らしい声が出てまいりましたねぇ、どうやらこれもよろしいようで」", + "tl": "" + }, + "6": { + "type": "dialogue", + "speaker": "琴音", + "src": "「はぁっ、はぁっ、はっ、はぁ、はぁ、あぁぁ~っ!」", + "_raw": "琴音「はぁっ、はぁっ、はっ、はぁ、はぁ、あぁぁ~っ!」", + "tl": "" + }, + "7": { + "type": "dialogue", + "src": "おまんこもはじめはこうだったんだろうか。", + "tl": "" + }, + "8": { + "type": "dialogue", + "src": "そんなことを思いながら", + "tl": "" + }, + "9": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんが腰を振るたび、チンコにはたっぷりと彼女の熱い愛液が絡み付き、僕の陰毛までもぐっしょりと濡らしている。", + "tl": "" + }, + "10": { + "type": "dialogue", + "src": "そして彼女の柔らかな膣襞の粘膜は、僕のモノの先端から根元に至るまで、四方八方から優しく包み込み、締め付けてきて。", + "tl": "" + }, + "11": { + "type": "dialogue", + "speaker": "ゆま", + "src": "「あっ、あっ、んんっ、あっ、あっ、あぁっ」", + "_raw": "ゆま「あっ、あっ、んんっ、あっ、あっ、あぁっ」", + "tl": "" + }, + "12": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆーくん、もうこんなにうまくなっちゃったんだ。", + "tl": "" + }, + "13": { + "type": "dialogue", + "src": "すると男優さんは緩やかな動きで私を突き上げ始める。", + "tl": "" + }, + "14": { + "type": "dialogue", + "src": "女の快感を引き出すことに重点をおいたみたいな、丁寧で優しい腰使いで私のカラダを高めてくれる。", + "tl": "" + }, + "15": { + "type": "dialogue", + "src": "僕のものが生温かい柔肉にすっぽりと包まれ、その感覚に思わず足が震えてしまう。", + "tl": "" + }, + "16": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんは小さな喘ぎ声を上げながら、ゆっくりと抽送をはじめる。", + "tl": "" + }, + "17": { + "type": "dialogue", + "src": "マークのものによって、ゆまちゃんの中から掻き出された愛液は雫となって、マークの下腹部を伝っていく。", + "tl": "" + }, + "18": { + "type": "dialogue", + "src": "その間にも新たな愛液が溢れ出し、ますます卑猥な音を奏でていく。", + "tl": "" + }, + "19": { + "type": "dialogue", + "src": "マークのものが出入りするたび、ゆまちゃんのあそこからはいやらしい音が響き始めている。", + "tl": "" + }, + "20": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬちゅぬちゅと中をかき混ぜられるたびに、愛液がますます大量に出てくるのがよくわかる。", + "tl": "" + }, + "21": { + "type": "dialogue", + "src": "それを利用して、ますます強く早くピストンしてくれる。", + "tl": "" + }, + "22": { + "type": "dialogue", + "src": "もっと、もっと奥ぐりぐりしてぇ", + "tl": "" + }, + "23": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんはそう言いながら、チンコを深く咥え込み、円を描くように腰を揺する。", + "tl": "" + }, + "24": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんはおねだりしながら、マークのものを上下左右にしごきあげる。", + "tl": "" + }, + "25": { + "type": "dialogue", + "src": "ふぁぁっ、あっ、あぁっ、いい、いっぱいこすれてぇ", + "tl": "" + }, + "26": { + "type": "dialogue", + "src": "快感によって、ゆまちゃんの表情が恍惚のものへと少しずつ変化していく。", + "tl": "" + }, + "27": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんはそう言って微笑むと、また腰を大きく動かしていく。", + "tl": "" + }, + "28": { + "type": "dialogue", + "src": "僕のものが狭い割れ目に出たり入ったりし、ぐちゅぐちゅぬちゃぬちゃと卑猥な音を何度も立てる。", + "tl": "" + }, + "29": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんのカラダは小刻みに震えていて、肌にはじんわりと汗が浮かんでいる。", + "tl": "" + }, + "30": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんは更に腰を沈めると、自分で亀頭を子宮口に押し付ける。", + "tl": "" + }, + "31": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんのカラダが小刻みに痙攣し、玉のような汗が吹き出てくる。", + "tl": "" + }, + "32": { + "type": "dialogue", + "src": "未だにゆまちゃんとエッチしているという状況が信じられないくらいで", + "tl": "" + }, + "33": { + "type": "dialogue", + "src": "僕はゆまちゃんの名前を呼びながら、夢中で快感の中を往復した。", + "tl": "" + }, + "34": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんのカラダえろすぎる", + "tl": "" + }, + "35": { + "type": "dialogue", + "src": "触り方気持ちいい", + "tl": "" + }, + "36": { + "type": "dialogue", + "src": "やばい", + "tl": "" + }, + "37": { + "type": "dialogue", + "src": "頭の中がどんどん真っ白になっていく。", + "tl": "" + }, + "38": { + "type": "dialogue", + "src": "あっ、精子出てきちゃう", + "tl": "" + }, + "39": { + "type": "dialogue", + "src": "お互いの名前を叫びながら、激しくカラダをぶつけあっていく。", + "tl": "" + }, + "40": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんの中を往復するたびに、彼女への思いが僕の中でどんどん膨らんでいった。", + "tl": "" + }, + "41": { + "type": "dialogue", + "src": "僕はゆまちゃんのカラダをしっかりと抱きしめ、熱いあそこをかきわけるようにチンコを動かし続ける。", + "tl": "" + }, + "42": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ、いい、気持ちいいとこ当たる", + "tl": "" + }, + "43": { + "type": "dialogue", + "src": "はぁ、先輩、私、こんなに感じるのはじめてですぅ", + "tl": "" + }, + "44": { + "type": "dialogue", + "src": "僕も、ゆまちゃん……", + "tl": "" + }, + "45": { + "type": "dialogue", + "src": "僕は腰を動かしたまま、ゆまちゃんと唇を重ねた。", + "tl": "" + }, + "46": { + "type": "dialogue", + "src": "んくっ、ゆまちゃんっ", + "tl": "" + }, + "47": { + "type": "dialogue", + "src": "んっ、んちゅっ、ちゅぷっ、んんぅっ", + "tl": "" + }, + "48": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんの柔らかい舌が、唇をこじあけて、僕の口の中に入ってくる。", + "tl": "" + }, + "49": { + "type": "dialogue", + "src": "口の中をゆまちゃんの甘い香りと味が満たしていく。", + "tl": "" + }, + "50": { + "type": "dialogue", + "src": "僕は小刻みに腰をゆすりながら、夢中でゆまちゃんと舌を絡めあった。", + "tl": "" + }, + "51": { + "type": "dialogue", + "src": "先輩、もっともっと激しくして", + "tl": "" + }, + "52": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ、すごっ、いい奥当たる", + "tl": "" + }, + "53": { + "type": "dialogue", + "src": "キスも忘れちゃだめ", + "tl": "" + }, + "54": { + "type": "dialogue", + "src": "今まで一番出てる", + "tl": "" + }, + "55": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆっくりと馴染ませるように、腰を使っていく。", + "tl": "" + }, + "56": { + "type": "dialogue", + "src": "なすがままになってくれる", + "tl": "" + }, + "57": { + "type": "dialogue", + "src": "一気に奥まで突き立てていく。", + "tl": "" + }, + "58": { + "type": "dialogue", + "src": "あはぁ、すっごぉ、おまんこの中おちんちんでいっぱぁいっ", + "tl": "" + }, + "59": { + "type": "dialogue", + "src": "うおぉ、なんだこれ、中がうねって", + "tl": "" + }, + "60": { + "type": "dialogue", + "src": "動くたびに、圧倒的な存在感をおちんちんが示してくれる。", + "tl": "" + }, + "61": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅぐちゅっておまんこが泡立つ音が聞こえる。", + "tl": "" + }, + "62": { + "type": "dialogue", + "src": "腰を使うたび、おちんちんがびくんって震えて、おまんこの中で暴れる。", + "tl": "" + }, + "63": { + "type": "dialogue", + "src": "ふぅっ、んんっ、んっ、あんっ、あっ、いい、このちんぽ最高ぉっ", + "tl": "" + }, + "64": { + "type": "dialogue", + "src": "あっ、あっ、あぁぁっ、もっとぉ、もっとおまんこ奥まで、あっあぁぁぁっ", + "tl": "" + }, + "65": { + "type": "dialogue", + "src": "挑発するような視線で、唇をぺろりと舐めてみせたりする。", + "tl": "" + }, + "66": { + "type": "dialogue", + "src": "もしかして先輩、オナニーするときも、私のことを思い出したりします?", + "tl": "" + }, + "67": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんのすごく気持ちいい", + "tl": "" + }, + "68": { + "type": "dialogue", + "src": "どう気持ちいいんですか?", + "tl": "" + }, + "69": { + "type": "dialogue", + "src": "僕のにすごく絡みついてきて、離さないって感じに吸い付いてきて", + "tl": "" + }, + "70": { + "type": "dialogue", + "src": "締め付けもすごくて、本気でもぎ取られそうに", + "tl": "" + }, + "71": { + "type": "dialogue", + "src": "たっぷり中で擦り付けるようして", + "tl": "" + }, + "72": { + "type": "dialogue", + "src": "私のことも気持ちよくしてくれなきゃ、あっ、んんぅっ", + "tl": "" + }, + "73": { + "type": "dialogue", + "src": "カレは半ばがむしゃらになって私の中を突いてくる", + "tl": "" + }, + "74": { + "type": "dialogue", + "src": "イジワルしないで、そろそろ本当に出させてあげないと可哀想かも。", + "tl": "" + }, + "75": { + "type": "dialogue", + "src": "いいよ、そろそろ", + "tl": "" + }, + "76": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんは笑みを浮かべると、じゃれついているフリをして、彼に密着していく。", + "tl": "" + }, + "77": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんはがちがちに張り詰め、勃起しているそこを柔らかくなであげてくる。", + "tl": "" + }, + "78": { + "type": "dialogue", + "src": "僕の耳に唇が触れるくらいに口を寄せて", + "tl": "" + }, + "79": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言ってあげると、彼の喉がコクリと小さくなった。", + "tl": "" + }, + "80": { + "type": "dialogue", + "src": "それにおちんちんもしっかり反応してくれてるし。", + "tl": "" + }, + "81": { + "type": "dialogue", + "src": "お世辞じゃないみたいね、嬉しいよ", + "tl": "" + }, + "82": { + "type": "dialogue", + "src": "そ、それはもちろん……", + "tl": "" + }, + "83": { + "type": "dialogue", + "src": "息を吹きかけられただけでも、背すじが震えるほど感じてしまう。", + "tl": "" + }, + "84": { + "type": "dialogue", + "src": "この視線、たまらないなぁ。", + "tl": "" + }, + "85": { + "type": "dialogue", + "src": "上ずった声でおねだりしてくるのが可愛いなぁ", + "tl": "" + }, + "86": { + "type": "dialogue", + "src": "童貞くんが必死になるのっていい感じ", + "tl": "" + }, + "87": { + "type": "dialogue", + "src": "裏筋をぴったりと性器の溝に押し当てて、ゆっくりと腰を前後に動かしていく。", + "tl": "" + }, + "88": { + "type": "dialogue", + "src": "これ以上ないくらい膨らんださきっぽからはどろどろと先走りが溢れ、それを私の股間に塗り込め、馴染ませて……。", + "tl": "" + }, + "89": { + "type": "dialogue", + "src": "長くて、太くて、すっごく気持ちよさそうなおちんちんですね", + "tl": "" + }, + "90": { + "type": "dialogue", + "src": "動きに合わせて、カラダびっくんびっくんさせちゃって、かわいいなぁ。", + "tl": "" + }, + "91": { + "type": "dialogue", + "src": "硬くて熱くて、気持ちよくなってきちゃう。", + "tl": "" + }, + "92": { + "type": "dialogue", + "src": "僕のチンコと、ゆまちゃんの濡れたあそこが、にちゃにちゃと音を立ててこすれ合う。", + "tl": "" + }, + "93": { + "type": "dialogue", + "src": "かわいい声で喘いだあと、どくんっとおちんちんが脈を打った。", + "tl": "" + }, + "94": { + "type": "dialogue", + "src": "やっぱり大きいっ", + "tl": "" + }, + "95": { + "type": "dialogue", + "src": "待ち望んでいたものがやっときたってこの感じ。", + "tl": "" + }, + "96": { + "type": "dialogue", + "src": "射精にびくつくおちんちんって、本当に気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "97": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆっくり味わうように腰を使いながら、最後の名残を堪能した。", + "tl": "" + }, + "98": { + "type": "dialogue", + "src": "きゃん、わかりやすく大きくしちゃって", + "tl": "" + }, + "99": { + "type": "dialogue", + "src": "わっ、ゆまちゃん、そんなに吸い付いて", + "tl": "" + }, + "100": { + "type": "dialogue", + "src": "もうこんなにお汁をこぼしちゃって、じゅるる、私のおっぱいこんなに汚しちゃって", + "tl": "" + }, + "101": { + "type": "dialogue", + "src": "尿道口に舌先をねじ込まれる", + "tl": "" + }, + "102": { + "type": "dialogue", + "src": "これ気持ちいいですか?", + "tl": "" + }, + "103": { + "type": "dialogue", + "src": "う、うん、", + "tl": "" + }, + "104": { + "type": "dialogue", + "src": "じゃあもっとしてあげますね、んっ、んぅっ、じゅじゅぷっ、んぷっ", + "tl": "" + }, + "105": { + "type": "dialogue", + "src": "服を脱いで、彼の前で大きくカラダを開くと", + "tl": "" + }, + "106": { + "type": "dialogue", + "src": "彼の視線はすっかり釘付け。", + "tl": "" + }, + "107": { + "type": "dialogue", + "src": "猛然と腰を動かしていく", + "tl": "" + }, + "108": { + "type": "dialogue", + "src": "色んな感情が胸の奥にぐるぐると回る。", + "tl": "" + }, + "109": { + "type": "dialogue", + "src": "視界が滲む、吐き気がする、頭がぐらぐらと揺れる。", + "tl": "" + }, + "110": { + "type": "dialogue", + "src": "何よりも嬉しくて、気持ちよかった。", + "tl": "" + }, + "111": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆーくんの動きが、さっきまでよりずっと激しくなってくる。", + "tl": "" + }, + "112": { + "type": "dialogue", + "src": "ぱんぱんとお互いのカラダがぶつかる音が部屋の中に響いて。", + "tl": "" + }, + "113": { + "type": "dialogue", + "src": "はぁぁぁ、すっごい勢い", + "tl": "" + }, + "114": { + "type": "dialogue", + "src": "じ、自分でもびっくり", + "tl": "" + }, + "115": { + "type": "dialogue", + "src": "あふっ、ほんとすごぉ、おなかたぷんたぷんになっちゃうよぉ", + "tl": "" + }, + "116": { + "type": "dialogue", + "src": "私はそうやって、彼の精液を最後の一滴まで受け止める。", + "tl": "" + }, + "117": { + "type": "dialogue", + "src": "僕は力を使い果たしたように、ぐったりとしてゆまちゃんの上に覆いかぶさる。", + "tl": "" + }, + "118": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんはそんな僕の頭を優しく撫でるようにしながら。", + "tl": "" + }, + "119": { + "type": "dialogue", + "src": "そのまま僕は、彼女と抱き合ったまま、荒い息を整えていく。", + "tl": "" + }, + "120": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんは笑みを浮かべながら、僕に腕を絡めて抱き寄せつつ", + "tl": "" + }, + "121": { + "type": "dialogue", + "src": "耳元に囁くように言う。", + "tl": "" + }, + "122": { + "type": "dialogue", + "src": "ふふっ、声裏返っちゃって、かわいいなぁ", + "tl": "" + }, + "123": { + "type": "dialogue", + "src": "じっくりじっくりと腰を落とし込んでいく。", + "tl": "" + }, + "124": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな彼のかわいい反応を十分に楽しみながら", + "tl": "" + }, + "125": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐっと根本までカレのを飲み込んだ。", + "tl": "" + }, + "126": { + "type": "dialogue", + "src": "ふふっ、全部入っちゃった、どう、私の中?", + "tl": "" + }, + "127": { + "type": "dialogue", + "src": "あ、あったかいです", + "tl": "" + }, + "128": { + "type": "dialogue", + "src": "それだけ?", + "tl": "" + }, + "129": { + "type": "dialogue", + "src": "根本から、あっ、中も締め付けて", + "tl": "" + }, + "130": { + "type": "dialogue", + "src": "それだけ", + "tl": "" + }, + "131": { + "type": "dialogue", + "src": "イジワルに彼のを飲み込んだまま、腰全体をくねらせてやる。", + "tl": "" + }, + "132": { + "type": "dialogue", + "src": "それにそれに", + "tl": "" + }, + "133": { + "type": "dialogue", + "src": "それにぃ?", + "tl": "" + }, + "134": { + "type": "dialogue", + "src": "と、とにかく気持ちいい、気持ち良すぎ", + "tl": "" + }, + "135": { + "type": "dialogue", + "src": "私は早速彼の上で腰を動かしていく。", + "tl": "" + }, + "136": { + "type": "dialogue", + "src": "ほらほら、こうやって動いてあげるから", + "tl": "" + }, + "137": { + "type": "dialogue", + "src": "そう、だんだんうまくなって", + "tl": "" + }, + "138": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな一生懸命な顔でされたら私だって、はぁぁぁぁんっ", + "tl": "" + }, + "139": { + "type": "dialogue", + "src": "ねぇ、ゆーくん、もうだめ?本当に出ちゃいそう", + "tl": "" + }, + "140": { + "type": "dialogue", + "src": "私はわざと繋がってるとこを突き出すようにして、彼に見せつけるようにしてみせる。", + "tl": "" + }, + "141": { + "type": "dialogue", + "src": "私はぺろりと唇を舐めてから、膝を使って体勢をやや前のめりに動かす。", + "tl": "" + }, + "142": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅぐちゅといやらしい音が部屋いっぱいに響いて広がっていく。", + "tl": "" + }, + "143": { + "type": "dialogue", + "src": "ほら、こうして搾り取っちゃう、ゆーくんのいっぱい、いっぱい", + "tl": "" + }, + "144": { + "type": "dialogue", + "src": "私達の繋がった部分からはかき回されて泡になった、お互いの粘液がどろどろとこぼれてきてる", + "tl": "" + }, + "145": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ、いい、ゆーくんの童貞ちんぽ、あぁ、いっぱい、いっぱい絞っちゃう", + "tl": "" + }, + "146": { + "type": "dialogue", + "src": "あ~ヨダレまで垂らしちゃって", + "tl": "" + }, + "147": { + "type": "dialogue", + "src": "さすがに限界かな", + "tl": "" + }, + "148": { + "type": "dialogue", + "src": "ラストスパートとばかりに、彼の上で腰を振りたくり、文字通り絞り尽くしていく", + "tl": "" + }, + "149": { + "type": "dialogue", + "src": "お腹の中で彼のおちんちんが激しく射精したのがわかる", + "tl": "" + }, + "150": { + "type": "dialogue", + "src": "射精しながら掠れた声で余韻に浸っている彼の顔を優しくなであげる。", + "tl": "" + }, + "151": { + "type": "dialogue", + "src": "私は彼の言葉に満足にして、額に優しくキスをしてあげた。", + "tl": "" + }, + "152": { + "type": "dialogue", + "src": "入れてから何ストロークもしていないうちに、もうそこには潤滑液が溢れ、にちゅにちゅと水っぽい音を立て始めてしまっている", + "tl": "" + }, + "153": { + "type": "dialogue", + "src": "お、おねえちゃ、おねえちゃんっ", + "tl": "" + }, + "154": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆうくんは懸命に腰を打ち付けてくる。", + "tl": "" + }, + "155": { + "type": "dialogue", + "src": "ぱんぱんと、お互いの汗で濡れた肌と肌とがぶつかり合う音がいやらしく響いてくる。", + "tl": "" + }, + "156": { + "type": "dialogue", + "src": "彼の腰ががくがくとそれまでと違う感じに震えだす。", + "tl": "" + }, + "157": { + "type": "dialogue", + "src": "彼をひときわ強く、ぎゅっと抱きしめ、カラダ同士を密着させる。", + "tl": "" + }, + "158": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ、でてるぅ、いっぱい、いっぱい出てるぅ", + "tl": "" + }, + "159": { + "type": "dialogue", + "src": "すごいよぉ、ゆーくんの熱い精液で私の中いっぱいになっちゃいそう", + "tl": "" + }, + "160": { + "type": "dialogue", + "src": "ぼ、僕も、全部出ちゃいそう", + "tl": "" + }, + "161": { + "type": "dialogue", + "src": "いいんだよ、全部、最後の一滴まで私の中に出してぇ、キミのを全部飲みこんじゃうからぁ", + "tl": "" + }, + "162": { + "type": "dialogue", + "src": "う、うぅぅっ", + "tl": "" + }, + "163": { + "type": "dialogue", + "src": "彼は私にぎゅっと抱きついたまま、本当に最後の一滴まで射精してくれてるみたいだった。", + "tl": "" + }, + "164": { + "type": "dialogue", + "src": "あふっ、んっ、あぁっ、そう、そこぉ、んんっ、ずんずん来てるぅっ", + "tl": "" + }, + "165": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ、おまんこのえっちな音すごぉ", + "tl": "" + }, + "166": { + "type": "dialogue", + "src": "ふふっ、もう限界なのかなぁ", + "tl": "" + }, + "167": { + "type": "dialogue", + "src": "だって、すごすぎるって", + "tl": "" + }, + "168": { + "type": "dialogue", + "src": "おまんこがちんぽにまとわりついて、絡みついて、くぅっ、締まる", + "tl": "" + }, + "169": { + "type": "dialogue", + "src": "あんっ、いい、キミのちんぽいいの、んんっ、気持ちいいっ", + "tl": "" + }, + "170": { + "type": "dialogue", + "src": "あんっ、そ、そこぉ、もっと、あぁぁ、もっとして", + "tl": "" + }, + "171": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ、そう、それいいぃっ", + "tl": "" + }, + "172": { + "type": "dialogue", + "src": "もっと欲しくなって腰を浮かせると、歯を食いしばりながらますます強くずんずんしてくれる。", + "tl": "" + }, + "173": { + "type": "dialogue", + "src": "ベッドのシーツを掴みながら、私のおっぱいに顔を埋め、ヨダレをこぼして、本当に興奮してくれてるのがわかる。", + "tl": "" + }, + "174": { + "type": "dialogue", + "src": "私の反応にますます気をよくしているのか、それともただ夢中になっているのか、本当に夢中で腰を使ってくる。", + "tl": "" + }, + "175": { + "type": "dialogue", + "src": "んあっ、あっ、あぁぁっ、あぁっ、ちんぽいいのぉ、んっ、くふっ、あぁぁぁんっ", + "tl": "" + }, + "176": { + "type": "dialogue", + "src": "そのまま私達が繋がってるとこも見てみて、すごくえっちでしょ", + "tl": "" + }, + "177": { + "type": "dialogue", + "src": "う、うん、全部丸見え、ゆまちゃんのおしりの穴も繋がってるところも", + "tl": "" + }, + "178": { + "type": "dialogue", + "src": "もう出ない、出ないって", + "tl": "" + }, + "179": { + "type": "dialogue", + "src": "全部出したと訴えてくる彼にお構いなく、おまんこはますます貪欲にちんぽに絡みついていく。", + "tl": "" + }, + "180": { + "type": "dialogue", + "src": "んっ、くふっ、あぁっ、んっ、あっ、またいくっ、んんぅっ", + "tl": "" + }, + "181": { + "type": "dialogue", + "src": "最初こそゆっくりだった動きが、おまんこにちんぽが馴染んでくるにつれ、次第に早くなっていく。", + "tl": "" + }, + "182": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ、すごいよ、ゆまちゃんのおっぱい、ぶるんぶるん揺れて", + "tl": "" + }, + "183": { + "type": "dialogue", + "src": "だってキミのちんぽが良すぎて、カラダが勝手に動いちゃうんだもん、んっ、んんぅっ", + "tl": "" + }, + "184": { + "type": "dialogue", + "src": "おまんこの中の感じるところを探り当てると、今度は腰をくねらせて、重点的にそこを擦ってくる。", + "tl": "" + }, + "185": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁぁっ、んくっ、あっ、あっいいっ、ちんぽ大きくなっていい", + "tl": "" + }, + "186": { + "type": "dialogue", + "src": "あっ、んっ、んんぅっ、奥、奥に来て、あっあぁぁぁっ", + "tl": "" + }, + "187": { + "type": "dialogue", + "src": "あっ、あっんぁぁっ、いい、それっ、あんっ、奥までいっぱい当たってるぅっ", + "tl": "" + }, + "188": { + "type": "dialogue", + "src": "あふんっ、あっ、あぁっ、まだ出て、いっぱいちんぽがせーし出して、んっ、んぅぅ~っ", + "tl": "" + }, + "189": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆっくり、じんわりと、彼のが入り込んでくる。", + "tl": "" + }, + "190": { + "type": "dialogue", + "src": "そう上手、そうやってゆっくり馴染ませるみたいに", + "tl": "" + }, + "191": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんのすごくあったかい", + "tl": "" + }, + "192": { + "type": "dialogue", + "src": "うん、先輩のちんぽもすごく熱いです", + "tl": "" + }, + "193": { + "type": "dialogue", + "src": "ずんずんって力強く疲れるたび、私の口からケモノのような声が漏れる。", + "tl": "" + }, + "194": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁんっ、あっ、あっいく、また、いくっ、あっ、あっいくぅんっ", + "tl": "" + }, + "195": { + "type": "dialogue", + "src": "名前・朝日奈ゆな", + "tl": "" + }, + "196": { + "type": "dialogue", + "src": "職業・女子大生", + "tl": "" + }, + "197": { + "type": "dialogue", + "src": "年齢・18", + "tl": "" + }, + "198": { + "type": "dialogue", + "src": "身体・164センチ・56キロ・", + "tl": "" + }, + "199": { + "type": "dialogue", + "src": "B97・", + "tl": "" + }, + "200": { + "type": "dialogue", + "src": "W61・H93", + "tl": "" + }, + "201": { + "type": "dialogue", + "src": "経験人数・4人", + "tl": "" + }, + "202": { + "type": "dialogue", + "src": "一番良かったH・先輩", + "tl": "" + }, + "203": { + "type": "dialogue", + "src": "体温が徐々に上がっていき、それに伴い、あそこはますます熱くぬめついていく。", + "tl": "" + }, + "204": { + "type": "dialogue", + "src": "熱く汗ばんだ肌と肌が吸い付くように重なり合う。", + "tl": "" + }, + "205": { + "type": "dialogue", + "src": "言葉には出来ないほどの気持ちよさ。", + "tl": "" + }, + "206": { + "type": "dialogue", + "src": "少し恥ずかしそうに微笑んでみせる。", + "tl": "" + }, + "207": { + "type": "dialogue", + "src": "ふふっ、先輩のおちんちん、私の中でびくびくしてる、気持ちよさそうですね~", + "tl": "" + }, + "208": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんは僕の胸に手をつくと、おっぱいを揺らしながら腰を振りはじめる。", + "tl": "" + }, + "209": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんは荒い息を吐きながら、徐々に腰を振る速度を上げていった。", + "tl": "" + }, + "210": { + "type": "dialogue", + "src": "ごくりと思わず喉が鳴った。", + "tl": "" + }, + "211": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんのキレイな肌は紅潮し、揺れるおっぱいが汗の雫を飛ばしてくる。", + "tl": "" + }, + "212": { + "type": "dialogue", + "src": "胸の中が温かな幸福感で満たされていく。", + "tl": "" + }, + "213": { + "type": "dialogue", + "src": "熱く長い息を吐きながら、ゆまちゃんは力尽きるように僕の体に覆いかぶさってくる。", + "tl": "" + }, + "214": { + "type": "dialogue", + "src": "僕はつながったまま、ゆまちゃんを抱きしめると、快感の余韻をじっくりと味わう。", + "tl": "" + }, + "215": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんは僕の腕に手を絡め、寄り添うように肩に頭を乗せてくる。", + "tl": "" + }, + "216": { + "type": "dialogue", + "src": "柔らかいゆまちゃんの感触、ニオイ……。", + "tl": "" + }, + "217": { + "type": "dialogue", + "src": "胸のドキドキはますます高まってくる。", + "tl": "" + }, + "218": { + "type": "dialogue", + "src": "まずは私がしてあげますね", + "tl": "" + }, + "219": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんは姿勢を低くしながら、すっと僕に近づいてくる。", + "tl": "" + }, + "220": { + "type": "dialogue", + "src": "そうして快感の波をリズミカルに送り込んでくる。", + "tl": "" + }, + "221": { + "type": "dialogue", + "src": "僕はゆまちゃんを抱きしめ、想いをぶつけるように彼女の中にペニスを沈めていく。", + "tl": "" + }, + "222": { + "type": "dialogue", + "src": "僕は腰を振りながら、豊満なおっぱいを揉みしだいていく。", + "tl": "" + }, + "223": { + "type": "dialogue", + "src": "お互いの名前を呼びながら、激しく体をぶつけ合っていく。", + "tl": "" + }, + "224": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんの柔らかい舌が、僕の口の中に入ってくる。", + "tl": "" + }, + "225": { + "type": "dialogue", + "src": "口の中をゆまちゃんの甘い香りが満たしていく。", + "tl": "" + }, + "226": { + "type": "dialogue", + "src": "僕は小刻みに腰をゆすりながら、夢中でゆまちゃんと舌を絡めあった。", + "tl": "" + }, + "227": { + "type": "dialogue", + "src": "熱く火照ったゆまちゃんのカラダが小刻みに震えはじめる。", + "tl": "" + }, + "228": { + "type": "dialogue", + "src": "僕は彼女を強く抱きしめ、一気に絶頂へと押し上げようと、腰を振る。", + "tl": "" + }, + "229": { + "type": "dialogue", + "src": "射精を終えた僕は、心地よい虚脱感に襲われ、そのままゆまちゃんに覆いかぶさった。", + "tl": "" + }, + "230": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんは優しくほほえみながら、僕の体を両腕で抱きしめる。", + "tl": "" + }, + "231": { + "type": "dialogue", + "src": "視線が交錯し、自然と唇を重ね合う。", + "tl": "" + }, + "232": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆさゆさと腰を振りながら、さらに膣口でチンコを締め上げる。", + "tl": "" + }, + "233": { + "type": "dialogue", + "src": "どうしてこんな音がするの?", + "tl": "" + }, + "234": { + "type": "dialogue", + "src": "あぁ、やばっ、あそこからあり得ないくらいエッチな音がしちゃってる。", + "tl": "" + }, + "235": { + "type": "dialogue", + "src": "私のカラダ、この人の精子を欲しがっちゃってる。", + "tl": "" + }, + "236": { + "type": "dialogue", + "src": "狭い部屋にたちのぼる、熱く火照った肌のにおい。", + "tl": "" + }, + "237": { + "type": "dialogue", + "src": "いやらしい愛液のにおい。", + "tl": "" + }, + "238": { + "type": "dialogue", + "src": "見事なプロポーション", + "tl": "" + }, + "239": { + "type": "dialogue", + "src": "こんな幸せがあっていいんだろうか", + "tl": "" + }, + "240": { + "type": "dialogue", + "src": "先端から根本までまんべんなくしごかれる", + "tl": "" + }, + "241": { + "type": "dialogue", + "src": "絶え間なくチンコに快感を送られ、さらにやわらかい胸の谷間でむっちりと顔を覆われる。", + "tl": "" + }, + "242": { + "type": "dialogue", + "src": "腰の動きに合わせて揺れるおっぱいは、熱く汗ばんでむせ返るほど甘いニオイを放っている。", + "tl": "" + }, + "243": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんは息を弾ませながら、", + "tl": "" + }, + "244": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんの熱い舌が僕の口の中をかき混ぜてくる。", + "tl": "" + }, + "245": { + "type": "dialogue", + "src": "僕の胸に手をつき、", + "tl": "" + }, + "246": { + "type": "dialogue", + "src": "やはりゆまちゃんが一番かわいくみえる", + "tl": "" + }, + "247": { + "type": "dialogue", + "src": "僕、この子と何度もエッチしてるんだよな", + "tl": "" + }, + "248": { + "type": "dialogue", + "src": "なんだか嘘みたいだ", + "tl": "" + }, + "249": { + "type": "dialogue", + "src": "あの口でしゃぶってもらって", + "tl": "" + }, + "250": { + "type": "dialogue", + "src": "手で触られて", + "tl": "" + }, + "251": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんのキレイな背中からかぐわしい汗のニオイ", + "tl": "" + }, + "252": { + "type": "dialogue", + "src": "何度も何度も押し寄せてくる絶頂の波。", + "tl": "" + }, + "253": { + "type": "dialogue", + "src": "腰が抜けてしまいそうな快感に、体がビクビクガクガクと痙攣し続ける。", + "tl": "" + }, + "254": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんが僕の方に身を乗り出してくる。", + "tl": "" + }, + "255": { + "type": "dialogue", + "src": "首すじが妙になまめかしく、女の子の、ゆまちゃんのニオイが感じられて。", + "tl": "" + }, + "256": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんの人差し指が僕の鼻をつんと押す。", + "tl": "" + }, + "257": { + "type": "dialogue", + "src": "張りのあるおっぱいが大きく揺れて、汗のたまを飛ばす。", + "tl": "" + }, + "258": { + "type": "dialogue", + "src": "とひときわ大きな水音がすると、僕の先端にこつんと何かが当たるのが感じ取れた。", + "tl": "" + }, + "259": { + "type": "dialogue", + "src": "膨れ上がった先端が、ざらついた粘膜の圧力を受けて", + "tl": "" + }, + "260": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんは汗でぬめぬめと光るおしりを、僕の方へ押し付けてくる。", + "tl": "" + }, + "261": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんの熱く濡れた吐息が僕の頬にかかる。", + "tl": "" + }, + "262": { + "type": "dialogue", + "src": "快感の波に押し流されるように、激しく腰を動かす、", + "tl": "" + }, + "263": { + "type": "dialogue", + "src": "もっともっと。", + "tl": "" + }, + "264": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんの言葉に甘えて、ペースアップ。", + "tl": "" + }, + "265": { + "type": "dialogue", + "src": "もっとびりびりするような感触を求めて。", + "tl": "" + }, + "266": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんの中はますます滑りがよくなっていき", + "tl": "" + }, + "267": { + "type": "dialogue", + "src": "快感はますますアップしていく。", + "tl": "" + }, + "268": { + "type": "dialogue", + "src": "僕は欲望の赴くままに、激しく腰を振って振って振りまくる。", + "tl": "" + }, + "269": { + "type": "dialogue", + "src": "結合部からはじゅぷじゅぷといやらしい水音を立てながら、混ざりあった愛液がこぼれ落ちる。", + "tl": "" + }, + "270": { + "type": "dialogue", + "src": "そこから漂ってくる甘酸っぱいニオイで頭はくらくら。", + "tl": "" + }, + "271": { + "type": "dialogue", + "src": "シーツを濡らすほど溢れた愛液で、すでにゆまちゃんの中は熱くてどろどろだ。", + "tl": "" + }, + "272": { + "type": "dialogue", + "src": "僕はゆまちゃんの腰を両手で掴むようにして、強く腰を打ち付ける。", + "tl": "" + }, + "273": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんは何してるかなぁ", + "tl": "" + }, + "274": { + "type": "dialogue", + "src": "別の男がいたりして", + "tl": "" + }, + "275": { + "type": "dialogue", + "src": "嫌な想像だがありえないことじゃない", + "tl": "" + }, + "276": { + "type": "dialogue", + "src": "ラブホテル、いやそれどころか公園の茂みとか、歩道橋でエッチしていたりして。", + "tl": "" + }, + "277": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんは可愛らしくノビをしながら気持ちよさそうに呟いた", + "tl": "" + }, + "278": { + "type": "dialogue", + "src": "どう見てもやっぱり可愛い。", + "tl": "" + }, + "279": { + "type": "dialogue", + "src": "この子と僕が何度もエッチしているなんて信じれない。", + "tl": "" + }, + "280": { + "type": "dialogue", + "src": "でも事実なのだ。", + "tl": "" + }, + "281": { + "type": "dialogue", + "src": "眼の前のゆまちゃんの顔が上気してくる。", + "tl": "" + }, + "282": { + "type": "dialogue", + "src": "汗ばんだカラダから、女のニオイが立ち込める。", + "tl": "" + }, + "283": { + "type": "dialogue", + "src": "なぜかいつもより濃い感じ。", + "tl": "" + }, + "284": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんのいやらしいニオイ", + "tl": "" + }, + "285": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんのぬれてみだらなはだ。", + "tl": "" + }, + "286": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんのカラダからあふれる音。", + "tl": "" + }, + "287": { + "type": "dialogue", + "src": "むわりと立ちのぼる汗のニオイ", + "tl": "" + }, + "288": { + "type": "dialogue", + "src": "肌のニオイ、ゆまちゃんのニオイ", + "tl": "" + }, + "289": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちゅぐちゅないやらしい汁のニオイ。", + "tl": "" + }, + "290": { + "type": "dialogue", + "src": "僕を絞り上げるように、ゆまちゃんの熱い中がうねり締め上げてくる。", + "tl": "" + }, + "291": { + "type": "dialogue", + "src": "動くのも辛いほどに締め付けてくる。", + "tl": "" + }, + "292": { + "type": "dialogue", + "src": "大体ここでしている。", + "tl": "" + }, + "293": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉は彼女が何度もここでセックスをしているということを告げていた。", + "tl": "" + }, + "294": { + "type": "dialogue", + "src": "もちろんわかってたんだ", + "tl": "" + }, + "295": { + "type": "dialogue", + "src": "あの気持ちいい体を何人もの男が見たんだってことを", + "tl": "" + }, + "296": { + "type": "dialogue", + "src": "少し汗の混じった女の子のニオイを、首すじに鼻を押し付けて吸い込む。", + "tl": "" + }, + "297": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんの温かい息が耳をくすぐった。", + "tl": "" + }, + "298": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんの気持ちよさそうな声を聞いてると、なんだかこっちも気持ちよくなってくる気がする。", + "tl": "" + }, + "299": { + "type": "dialogue", + "src": "そうするうちにお互いの体温が上がり、僕たちはうっすらと汗をかきはじめた。", + "tl": "" + }, + "300": { + "type": "dialogue", + "src": "僕はとにかく懸命に腰を前後に揺する。", + "tl": "" + }, + "301": { + "type": "dialogue", + "src": "濡れた肌と肌のぶつかる音が部屋に響く。", + "tl": "" + }, + "302": { + "type": "dialogue", + "src": "腰同士がぶつかるリズムに合わせて、僕のものを包み込む、ゆまちゃんの中は絞り込むように締め付けてくる。", + "tl": "" + }, + "303": { + "type": "dialogue", + "src": "やわらかくて弾力があって、すべすべして手のひらに吸い付いてくる。", + "tl": "" + }, + "304": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんのなまめかしい裸を思い出す。", + "tl": "" + }, + "305": { + "type": "dialogue", + "src": "声、息、体温、毛の手触りまで生々しく。", + "tl": "" + }, + "306": { + "type": "dialogue", + "src": "すっとゆまちゃんが身を寄せてきた", + "tl": "" + }, + "307": { + "type": "dialogue", + "src": "耳元で熱い囁き。", + "tl": "" + }, + "308": { + "type": "dialogue", + "src": "たまらない抱き心地", + "tl": "" + }, + "309": { + "type": "dialogue", + "src": "腕の中でやわらかい体が心地よく弾力を返してくる。", + "tl": "" + }, + "310": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんは不意に、僕の耳元に口を寄せてきた。", + "tl": "" + }, + "311": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんの腰が男を求めるように、なまめかしく動いてうねる。", + "tl": "" + }, + "312": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんの中はますますとろとろになっている。", + "tl": "" + }, + "313": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんの中は熱くてやわらかくて、信じられないくらい心地がいい。", + "tl": "" + }, + "314": { + "type": "dialogue", + "src": "彼女の呼吸に合わせて、中がチンコを優しく締め付けてきて。", + "tl": "" + }, + "315": { + "type": "dialogue", + "src": "ずっとだってこうやって中に入ってたくなる。", + "tl": "" + }, + "316": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんが感じている、", + "tl": "" + }, + "317": { + "type": "dialogue", + "src": "甘えた声で気持ちいいって言っている。", + "tl": "" + }, + "318": { + "type": "dialogue", + "src": "この声、僕が出させているんだ。", + "tl": "" + }, + "319": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんの中はとろとろにとろけて、ゆっくり、そして大きくチンコを締め付けてくる。", + "tl": "" + }, + "320": { + "type": "dialogue", + "src": "僕は荒い息を弾ませながら、ひたすら激しく腰を振った。", + "tl": "" + }, + "321": { + "type": "dialogue", + "src": "愛液でぐっしょりと濡れたゆまちゃんのあそこは、それを苦もなく受け止めてくれる。", + "tl": "" + }, + "322": { + "type": "dialogue", + "src": "荒い息づかい。", + "tl": "" + }, + "323": { + "type": "dialogue", + "src": "その中に甘い吐息が混じる。", + "tl": "" + }, + "324": { + "type": "dialogue", + "src": "僕も声が漏れてしまう。", + "tl": "" + }, + "325": { + "type": "dialogue", + "src": "恥ずかしいけど、もう何も考えられない。", + "tl": "" + }, + "326": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんにしがみつくようにして、ただひたすら腰を動かす。", + "tl": "" + }, + "327": { + "type": "dialogue", + "src": "甘い声。", + "tl": "" + }, + "328": { + "type": "dialogue", + "src": "熱くぬるぬるした愛液の感触。", + "tl": "" + }, + "329": { + "type": "dialogue", + "src": "むわっと立ちのぼる、女の子のニオイ。", + "tl": "" + }, + "330": { + "type": "dialogue", + "src": "ぐちょぐちょに濡れたそこは画面越しにも、男を誘う淫らなニオイが漂ってくるようだった。", + "tl": "" + }, + "331": { + "type": "dialogue", + "src": "チンコがビクンと震え、同時に温かいゆまちゃんの中へ、僕の熱い精子が注ぎ込まれる。", + "tl": "" + }, + "332": { + "type": "dialogue", + "src": "射精感は一度では止まらず、ドクドクと何度も何度も続けて放出した。", + "tl": "" + }, + "333": { + "type": "dialogue", + "src": "ふたりでくっつきあって、しばらく絶頂の余韻に浸る。", + "tl": "" + }, + "334": { + "type": "dialogue", + "src": "心地よい倦怠感に包まれながら、僕らはしばらくそのままくっついていた。", + "tl": "" + }, + "335": { + "type": "dialogue", + "src": "僕は自分でもわかるくらい緊張した声でなんとか答えると", + "tl": "" + }, + "336": { + "type": "dialogue", + "src": "すっかり固くなったものを、ゆっくりとゆまちゃんのあそこに押し当てる。", + "tl": "" + }, + "337": { + "type": "dialogue", + "src": "温かい感触に包み込まれながら、ゆっくりと進んでいく。", + "tl": "" + }, + "338": { + "type": "dialogue", + "src": "甘い声で吐息混じりにつぶやくゆまちゃん。", + "tl": "" + }, + "339": { + "type": "dialogue", + "src": "慎重に動かしていると、だんだんすべりがよくなってくるのがわかる。", + "tl": "" + }, + "340": { + "type": "dialogue", + "src": "ヌルヌルして、とても気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "341": { + "type": "dialogue", + "src": "僕のもので、ゆまちゃんが感じているんだ。", + "tl": "" + }, + "342": { + "type": "dialogue", + "src": "そう思うと、ますます気持ちいい。", + "tl": "" + }, + "343": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子が快感が求めて、自分で腰を振るのって、すごくエッチだ。", + "tl": "" + }, + "344": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬっぷん、ぬっぷんと、ゆまちゃんのあそこの締りのいい部分が、僕のものを上下に擦り上げる。", + "tl": "" + }, + "345": { + "type": "dialogue", + "src": "ちゅぷちゅぷと結合部から愛液が溢れる。", + "tl": "" + }, + "346": { + "type": "dialogue", + "src": "とろとろのゆまちゃんのあそこが、ねっとりと絡みついて、擦ってきて。", + "tl": "" + }, + "347": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんは小刻みにカラダを震わせながら、全身からじっとりと汗を浮かばせつつ、激しく腰を振った。", + "tl": "" + }, + "348": { + "type": "dialogue", + "src": "マークの腕の中で、ゆまちゃんが何度もカラダを震わせ、そのたびに切なげな声を上げる。", + "tl": "" + }, + "349": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬぷぬぷと僕のものが半分ほど引き出され、ふたたびゆまちゃんの中に飲み込まれていく。", + "tl": "" + }, + "350": { + "type": "dialogue", + "src": "そのうちに繋がった部分からぬるりとした汁が溢れ出る。", + "tl": "" + }, + "351": { + "type": "dialogue", + "src": "気がつくといつの間にか、ゆまちゃんの中はぬるぬると滑りが良くなっている。", + "tl": "" + }, + "352": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんがこらえきれなくなったように熱い吐息を漏らす。", + "tl": "" + }, + "353": { + "type": "dialogue", + "src": "腰の動きも自然と早くなっている。", + "tl": "" + }, + "354": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬるぬるした摩擦感が心地よく、僕の腰も勝手に動いてしまう。", + "tl": "" + }, + "355": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんの甘い喘ぎ声が、徐々に切迫した響きを帯びていく。", + "tl": "" + }, + "356": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんの求めに応じて、マークが腰の動きを激しくしていく。", + "tl": "" + }, + "357": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんはちらちらと僕の顔を見ながら、ゆっくりリズミカルに腰を動かす。", + "tl": "" + }, + "358": { + "type": "dialogue", + "src": "そう言って、上気した顔でうっすらと笑うゆまちゃんはとても色っぽかった。", + "tl": "" + }, + "359": { + "type": "dialogue", + "src": "あそこから送り込まれる快感に翻弄されながら、びくびくと体を震わせるしかなかった。", + "tl": "" + }, + "360": { + "type": "dialogue", + "src": "射精が止まり、理性が戻ってくると、結合部から生暖かい精液がどろりと溢れてくる感触があった。", + "tl": "" + }, + "361": { + "type": "dialogue", + "src": "僕の出した精液がゆまちゃんの中から溢れ、垂れていく。", + "tl": "" + }, + "362": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんはティッシュを数枚手に取ると、慣れた手付きでそれを拭い取る。", + "tl": "" + }, + "363": { + "type": "dialogue", + "src": "挑発するような、誘惑するような、ゆまちゃんの瞳。", + "tl": "" + }, + "364": { + "type": "dialogue", + "src": "たぶんゆまちゃんはわかってる。", + "tl": "" + }, + "365": { + "type": "dialogue", + "src": "僕のしたいことをわかって、こんな顔をしているんだ。", + "tl": "" + }, + "366": { + "type": "dialogue", + "src": "熱い吐息が耳元にかかる。", + "tl": "" + }, + "367": { + "type": "dialogue", + "src": "先端がゆまちゃんのあそこに触れる。", + "tl": "" + }, + "368": { + "type": "dialogue", + "src": "それだけで背すじにゾクゾクと快感が走る。", + "tl": "" + }, + "369": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんのカラダが弾むたびに、汗が飛び散り、おっぱいが大きく揺れる。", + "tl": "" + }, + "370": { + "type": "dialogue", + "src": "僕が夢にまでみた、ゆまちゃんのカラダが、マークの動きによって、悩ましく悶える。", + "tl": "" + }, + "371": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんのカラダがぶるぶると震えると同時に、ちんこがきゅううっと締め付けられる。", + "tl": "" + }, + "372": { + "type": "dialogue", + "src": "マークが息を荒らげながら、ピストンを更に早くする。", + "tl": "" + }, + "373": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんはその豊満のおっぱいを激しく揺らしながら、自らも腰を使い、セックスの快感を貪る。", + "tl": "" + }, + "374": { + "type": "dialogue", + "src": "その顔には今まで見たこともない、淫らで艶っぽい表情が浮かんでいた。", + "tl": "" + }, + "375": { + "type": "dialogue", + "src": "もうやめてくれ。", + "tl": "" + }, + "376": { + "type": "dialogue", + "src": "そう思いながら、僕は画面の中の2人から目をそらすことが出来ない。", + "tl": "" + }, + "377": { + "type": "dialogue", + "src": "だめだと言いながらも、ゆまちゃんはマークと息を合わせるようにして腰を振り立てていく。", + "tl": "" + }, + "378": { + "type": "dialogue", + "src": "僕は何もすることが出来ず、高みに駆け上がっていくふたりをただ見つめることしか出来ない。", + "tl": "" + }, + "379": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんは先端からにじみ出る液体を舌で絡め取っては、ふたたび塗りつけていく。", + "tl": "" + }, + "380": { + "type": "dialogue", + "src": "だんだんツバも多くなってきたのだろう。", + "tl": "" + }, + "381": { + "type": "dialogue", + "src": "彼女が舌を這わせるたびに、くちゅくちゅという粘液の絡む音がこっちまで聞こえてくる。", + "tl": "" + }, + "382": { + "type": "dialogue", + "src": "次の瞬間、ちんこの先があったかくてぬめぬめしたものに包まれた。", + "tl": "" + }, + "383": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんが咥えたんだ。", + "tl": "" + }, + "384": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子の温かさと気持ちよさに震えていると", + "tl": "" + }, + "385": { + "type": "dialogue", + "src": "ぬめぬめとした感触が根本から先端までを行ったり来たりする。", + "tl": "" + }, + "386": { + "type": "dialogue", + "src": "彼女のやわらかな唇がぴったりとくっついて、何度も何度も硬いそれを擦っていく。", + "tl": "" + }, + "387": { + "type": "dialogue", + "src": "緩急をつけながら、でもリズミカルに、ゆまちゃんは口での愛撫を続ける。", + "tl": "" + }, + "388": { + "type": "dialogue", + "src": "舌先でちろちろと先端を舐めてくる。", + "tl": "" + }, + "389": { + "type": "dialogue", + "src": "断続的な、甘い痺れが体を襲う。", + "tl": "" + }, + "390": { + "type": "dialogue", + "src": "口をもごもご動かしながら、チンコを深くまで飲み込んでいく。", + "tl": "" + }, + "391": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんは口をすぼめて、吸い付くようにチンコを深く飲み込んでいった。", + "tl": "" + }, + "392": { + "type": "dialogue", + "src": "徐々にスピードが上がっていき、ちゅぷちゅぷと卑猥な水音が響く。", + "tl": "" + }, + "393": { + "type": "dialogue", + "src": "だってこれ好きなんだもん", + "tl": "" + }, + "394": { + "type": "dialogue", + "src": "見られてると思うと、なんだかドキドキして余計に硬くなってしまう。", + "tl": "" + }, + "395": { + "type": "dialogue", + "src": "うう、出ちゃいそう", + "tl": "" + }, + "396": { + "type": "dialogue", + "src": "ねっとりと絡みつく、ゆまちゃんの口の感触にもう耐えられそうにない。", + "tl": "" + }, + "397": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんの声と、吐息。", + "tl": "" + }, + "398": { + "type": "dialogue", + "src": "体が密着していくことで感じる体温。", + "tl": "" + }, + "399": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんの中を少しずつほぐすようにして、抽送を繰り返す。", + "tl": "" + }, + "400": { + "type": "dialogue", + "src": "好きにして", + "tl": "" + }, + "401": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんの声が頭の中でこだまする。", + "tl": "" + }, + "402": { + "type": "dialogue", + "src": "桜色に染まった肌から、立ちのぼる甘いニオイ。", + "tl": "" + }, + "403": { + "type": "dialogue", + "src": "女の子のニオイが、ますます頭をくらくらさせる。", + "tl": "" + }, + "404": { + "type": "dialogue", + "src": "僕の顎から滴り落ちた汗が、彼女の汗ばんだ肌を濡らす。", + "tl": "" + }, + "405": { + "type": "dialogue", + "src": "少し腰を入れると愛液でぬるぬるになった、ゆまちゃんのそこはくちゅくちゅいやらしい音を響かせた。", + "tl": "" + }, + "406": { + "type": "dialogue", + "src": "んっ、すごっ、えっちな音いっぱい", + "tl": "" + }, + "407": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんがえっちな言葉を使うたび、僕のものは更に硬さを増していく。", + "tl": "" + }, + "408": { + "type": "dialogue", + "src": "腰同士がぶつかるリズムに合わせて、僕のものを包み込む、ゆまちゃんの中は絞り込むように締め付けてくる。", + "tl": "" + }, + "409": { + "type": "dialogue", + "src": "僕のものがゆまちゃんの中で動く度に、熱い女の子の汁が結合部から溢れて、腰から太ももまでを濡らしていく。", + "tl": "" + }, + "410": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんのお尻に腰を密着させ、マークが何度も体を震わせる。", + "tl": "" + }, + "411": { + "type": "dialogue", + "src": "絶頂の余韻に浸っているのか、蕩けるようにうっとりとした声でゆまちゃんが言う。", + "tl": "" + }, + "412": { + "type": "dialogue", + "src": "その言葉は耳に届くが、意味がまったく頭の中に入ってこない。", + 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"今まで聞いたこともない声をあげながら、ゆまちゃんが絶頂を迎える。", + "tl": "" + }, + "424": { + "type": "dialogue", + "src": "そんな彼女の中に、マークはなおも精液を注ぎ込んでいく。", + "tl": "" + }, + "425": { + "type": "dialogue", + "src": "最後の一滴まで搾り取られちゃったよ", + "tl": "" + }, + "426": { + "type": "dialogue", + "src": "マークがゆまちゃんの下半身を撫でさすりながら満足気に笑う。", + "tl": "" + }, + "427": { + "type": "dialogue", + "src": "マークはゆまちゃんのおまんこの感触を味わうように、ゆっくりと腰を動かし始めた。", + "tl": "" + }, + "428": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんは甘い声を上げ続けながら、頬を更に上気させる。", + "tl": "" + }, + "429": { + "type": "dialogue", + "src": "声が上ずる", + "tl": "" + }, + "430": { + "type": "dialogue", + "src": "胸がバクバクと打っている", + "tl": "" + }, + "431": { + "type": "dialogue", + "src": "ゆまちゃんは小首をかしげて、いたずらっぽい目でこっちを見る。", + "tl": "" + }, + "432": { + "type": "dialogue", + "src": "僕はどきどきおたおた。", + "tl": "" + }, + "433": { + "type": "dialogue", + "src": "やわらかい", + "tl": "" + }, + "434": { + "type": "dialogue", + "src": "こんなにやわらかいんだ", + "tl": "" + }, + "435": { + "type": "dialogue", + "src": 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"だめだ、それを考えるだけで涙が出てきてしまいそうだ。", + "tl": "" + }, + "29": { + "type": "dialogue", + "speaker": "舞", + "src": "「わっ!!」", + "_raw": "舞「わっ!!」", + "tl": "" + }, + "30": { + "type": "dialogue", + "speaker": "涼介", + "src": "「うわぁっ!?」", + "_raw": "涼介「うわぁっ!?」", + "tl": "" + }, + "31": { + "type": "dialogue", + "src": "さらに追加で上下にも振ってみます。", + "tl": "" + }, + "32": { + "type": "dialogue", + "src": "また改行、改頁、クリック待ちを行うには、マクロ ", + "tl": "" + }, + "33": { + "type": "dialogue", + "src": "を使用します", + "tl": "" + }, + "34": { + "type": "dialogue", + "src": "どぴゅう、びゅるっ、びゅるるるるるる~~~~~っ!!", + "tl": "" + }, + "35": { + "type": "dialogue", + "src": "パシャ。", + "tl": "" + }, + "36": { + "type": "dialogue", + "speaker": "舞", + "src": "「うん、私もそう思ったからどうなのかなってさ。", + "_raw": "舞「うん、私もそう思ったからどうなのかなってさ。", + "tl": "" + }, + "37": { + "type": "dialogue", + "src": "って、いけない。私、職員室に寄っていかないといけないんだった」", + "tl": "" + }, + "38": { + "type": "dialogue", + "speaker": "竹本", + "src": "「あ~~っ、こら、背景くん、宿題は自分でやらないとダメでしょ」", + "_raw": "竹本「あ~~っ、こら、背景くん、宿題は自分でやらないとダメでしょ」", + "tl": "" + }, + "39": { + "type": "dialogue", + "speaker": "背景", + "src": "「逃げるが勝ちだ」", + "_raw": "背景「逃げるが勝ちだ」", + "tl": "" + }, + "40": { + "type": "dialogue", + "speaker": "みずき", + "src": "「向かって右に動こう」", + "_raw": "みずき「向かって右に動こう」", + "tl": "" + }, + "41": { + "type": "dialogue", + "src": "向かって左に向かって", + "tl": "" + }, + "42": { + "type": "dialogue", + "src": "一緒に移動", + "tl": "" + }, + "43": { + "type": "dialogue", + "src": "みずき『え、え~~っとこれで映ってるんですか?』", + "tl": "" + }, + "44": { + "type": "dialogue", + "src": "動画の再生と同時に携帯の画面いっぱいにみずきの顔が現れ、ドクンと心臓が跳ねる。", + "tl": "" + }, + "45": { + "type": "dialogue", + "src": "背景『ああっ、映ってるぜ』", + "tl": "" + }, + "46": { + "type": "dialogue", + "src": "キャラ拡大", + "tl": "" + }, + "47": { + "type": "dialogue", + "src": "キャラ縮小", + "tl": "" + }, + "48": { + "type": "dialogue", + "speaker": "竹本", + "src": "「うん、私もそう思ったからどうなのかなってさ。", + "_raw": "竹本「うん、私もそう思ったからどうなのかなってさ。", + "tl": "" + }, + "49": { + "type": "dialogue", + "src": "って、いけない。私、職員室に寄っていかないといけないんだった」", + "tl": "" + }, + "50": { + "type": "dialogue", + "speaker": "みずき", + "src": "「向かって左に動こう」", + "_raw": "みずき「向かって左に動こう」", + "tl": "" + }, + "51": { + "type": "dialogue", + "speaker": "みずき", + "src": "「走って画面から消える」", + "_raw": "みずき「走って画面から消える」", + "tl": "" + } +} \ No newline at end of file diff --git a/json/159_頻繁に使う.json b/json/159_頻繁に使う.json new file mode 100644 index 0000000..3714e55 --- /dev/null +++ b/json/159_頻繁に使う.json @@ -0,0 +1,175 @@ +{ + "0": { + "type": "dialogue", + "src": "通常", + "tl": "" + }, + "1": { + "type": "dialogue", + "src": "表情用", + "tl": "" + }, + "2": { + "type": "dialogue", + "src": "左右", + "tl": "" + }, + "3": { + "type": "dialogue", + "src": "アップ", + "tl": "" + }, + "4": { + "type": "dialogue", + "src": "ロング", + "tl": "" + }, + "5": { + "type": "dialogue", + "src": "アップから軽く近づく", + "tl": "" + }, + "6": { + "type": "dialogue", + "src": "更に近づく", + "tl": "" + }, + "7": { + "type": "dialogue", + "src": "更に近づく", + "tl": "" + }, + 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