lunariafantasia/Scripts/_.113.rb
2024-01-12 03:12:38 -06:00

1035 lines
No EOL
39 KiB
Ruby
Raw Blame History

This file contains ambiguous Unicode characters

This file contains Unicode characters that might be confused with other characters. If you think that this is intentional, you can safely ignore this warning. Use the Escape button to reveal them.

module Quest
MAIN = Hash[
"OP-01" => ["序章", "00",
"魔法王国サジタリーズに仕える
宮廷魔術師の\ent[1]は
同僚の\ekpt[4]、\ekpt[5]と共に
魔物が異常発生したという遺跡の調査へ
向かう準備をしていた。"],
"OP-02" => ["序章", "00",
"宮廷魔術師の先輩である\ekpt[11]の指示の下
遺跡へ転移した\ent[1]達。
遺跡を探索していると最下層で
魔物の発生源である魔法陣を発見する。
皆で魔法陣を無力化した次の瞬間
新たな魔法陣が発動し、\ent[1]達は謎の男に
魔力を奪われ、意識を失ってしまう。
団長の\ekpt[3]に救出され、次に目が覚めた時
そこは城のベッドの上だった。
そこで\ent[1]は、\ekpt[1]から告げられる。
奪われた魔力は、もう元には
戻らないかもしれないと…"], # 最大15行 23文字
"OP-03" => ["序章", "00",
"古の魔神を討伐した際に用いられた
5つの宝玉の力を借りれば皆の失われた魔力を
元に戻せるかもしれないと話す\ekpt[1]。
それを聞いた女王\ekpt[2]は
\ent[1]に5つの宝玉を集めるように命じる。
最初に目指すのは\eimpサジタリーズの南\ec[0]に位置する
森の奥にある遺跡。
\ekpt[1]から、失った魔力を補う術として
\eimpサキュバスの秘術\ec[0]と呼ばれる力を
受け取り、城を後にする\ent[1]。
―こうして\ent[1]の宝玉集めの旅が始まった―"],
"01-01" => ["第一章", "01",
"サジタリーズの城下町の南に位置するリゼルの森。
一つ目の宝玉は
その\eimp森の最奥の遺跡\ec[0]にあるという。
\ent[1]は宝玉を求め森の奥を目指す。"],
"01-02" => ["第一章", "01",
"リゼルの森の途中にある村 ロべで一晩休息を
取った\ent[1]は、村に滞在する宮廷魔術師の
仲間から南の森には強力な魔物が
住み着いているかもしれないという情報を得る。
森の奥の遺跡手前にいたアーマードホーンを
倒した\ent[1]は遺跡へと向かったが、
遺跡の扉には何かの仕掛けが施してあり
簡単に中に入れそうになかった。
魔導通信機で\ekpt[1]に連絡を取ると\eimpそういう時は
近くの村や町で情報を集めるといい\ec[0]と言われる。
\ent[1]は遺跡について何か知っていないか
\eimpロべの村長\ec[0]を訪ねる事にした。
"],
"01-03" => ["第一章", "01",
"ロべの村長から遺跡へ入るための石板を受け取り
無事 遺跡の扉を開ける事に成功する。
魔物の巣喰う遺跡内部を進み遂に一つ目の宝玉を
手に入れた\ent[1]。その時ちょうど\ekpt[1]から
連絡が入り次の宝玉がフリゼニア神殿と
九条迷宮にある事を教えられる。
どちらも\eimp城下町から南西にあるグレア洞窟\ec[0]を
抜ける必要がある為、\ent[1]は一先ず
洞窟を抜けた先の\eimpラグラス\ec[0]という町を目指す事に。
しかし、宝玉を黒衣の男が狙っている事を
\ent[1]はまだ知らずにいた…
"],
"02-01" => ["第二章", "02",
"グレア洞窟を抜けラグラスに到着した\ent[1]。
次の目的地であるフリゼニア神殿と九条迷宮の
あるティモル山とトキワについての情報を得る為
\eimp酒場で情報を集める\ec[0]事に。
"],
"02-02" => ["第二章", "02",
"ティモル山では崖崩れが起き、トキワへの船は
運航中止という事でラグラスで足止めを喰らう
\ent[1]。そんな時、夫を探す\eimp\ent[2]\ec[0]と名乗る
人妻戦士と出会う。
彼女が町の\eimp南の洞窟\ec[0]をねぐらにしている盗賊を
退治しに向かったというので、彼女の事が
気になった\ent[1]は後を追う。
洞窟前で\ent[2]と合流し、二人は協力して
\eimp盗賊退治\ec[0]をする事になった。
"],
"02-03" => ["第二章", "02",
"洞窟の奥で隠し通路を発見すると、その先には
盗賊達のアジトがあった。
二人はアジトに乗り込み、盗賊の一味を退治して
捕まっていた女性達を助ける事に成功する。
\ent[2]は助けた女性達に
夫の事について聞くが収穫は無かった…
盗賊との戦いで疲れた二人は
一旦\eimpラグラスへ戻り宿で一休み\ec[0]する事に。
"],
"02-04" => ["第二章", "02",
"町へ戻り一休みした翌日、ティモル山の土砂が
撤去され山道の封鎖が解かれた事を知る。
\ent[2]はティモル山を越えた先のダリア地方で
夫の捜索を続けるというので、二人は
\eimpティモル山\ec[0]の途中まで一緒に行く事にした。
"],
"02-05" => ["第二章", "02",
"山の中腹の分かれ道で\ent[2]と別れる事に。
\ent[2]が行方不明の夫と無事に再会出来る事を
願いながら、\ent[1]は\eimp山頂の
フリゼニア神殿\ec[0]を目指す。
彼女とは、また近いうちに会えるような
そんな不思議な予感がした。
"],
"03-01" => ["第三章", "03",
"ティモル山の山頂付近は雪が吹きすさんでいた。
吹雪の中を山頂目指して進んでいくと
目的地であるフリゼニア神殿へと到着する。
内部にはどうやら自分以外にも
冒険者が数名いるようだ。
他の者に宝玉を取られてしまわないよう
\ent[1]は急ぎ\eimp神殿の最上階\ec[0]を目指す。
"],
"03-02" => ["第三章", "03",
"フリゼニア神殿を攻略し、最上階にて
守護者を倒し二つ目の宝玉を手に入れる事に
成功した\ent[1]。
現在判明している\eimp三つ目の宝玉のあるトキワ\ec[0]へ
渡る為、\eimpラグラスから東にある港町の
セネシオを目指す\ec[0]事に。
"],
"03-03" => ["第三章", "03",
"港町セネシオでは未だトキワ行きの定期船が
運航休止のままだった。
途方に暮れる\ent[1]にトキワ出身の\eimp\ent[3]\ec[0]と
名乗る少女が声をかけてくる。
\ent[3]は、自分に協力する事を約束するなら
特別な方法でトキワへ連れて行ってくれるという。
他にトキワへ渡る方法がない事もあり、
\ent[1]は\eimp\ent[3]に協力\ec[0]する事を約束し
\eimpトキワへ連れて行ってもらう\ec[0]事となった。
"],
"03-04" => ["第三章", "03",
"移送方陣でトキワ近くの小島へ転移した二人は
地下道を進みトキワを目指す。
トキワでは\eimp邪龍\ec[0]と呼ばれる妖怪の封印が
解けかかっており、これの再封印に
協力して欲しいという。
邪龍の封印が弱まった影響でトキワの妖怪達が
狂暴化しているという話を聞いた\ent[1]は
大陸の魔物が狂暴化している原因もそれが
関係しているのではと疑う。
しかし\ent[3]はそれを否定する。
――むしろ、大陸の方で起きている何かが原因で
邪龍の封印が弱まっているのではないか――
と、\ent[3]はそう考えるのだった…
"],
"04-01" => ["第四章", "04",
"地下道を抜け少し進むとすぐに集落が見えた。
そこは巫女達が住む
\eimp常盤国 九条の里\ec[0] と呼ばれる所だった。
\ent[3]の話によると一番奥の屋敷に
この里の長がいると言うのでまずは里の長に
挨拶する為\eimp一番奥の大きな屋敷\ec[0]を目指す事に。
"],
"04-02" => ["第四章", "04",
"屋敷の奥間にて里長の\ekpt[12]と面会する\ent[1]。
\ekpt[12]は、邪龍の再封印に協力すれば
宝玉の封印されているという九条迷宮への
立ち入りを許可してくれると約束してくれた。
\ekpt[12]への面会を済ませた\ent[1]は
邪龍再封印の為、\eimp\ent[3]と共に里の北にある
封印の洞窟\ec[0]を目指すのだった。
"],
"04-03" => ["第四章", "04",
"封印の洞窟の途中でヤマコと呼ばれる妖怪と
遭遇する二人。ヤマコは里の巫女達を攫い
監禁して孕むまで犯すのだという。
なんとか二体のヤマコを退治した二人は
監禁されていた巫女達を救出し、再び\eimp洞窟の
最奥\ec[0]を目指す。
"],
"04-04" => ["第四章", "04",
"洞窟の奥地、封印の地で邪龍の影を倒し
再封印に成功した\ent[1]と\ent[3]。
\ent[1]は約束通り\eimp九条迷宮\ec[0]への立ち入りを
許可して貰える事となった。
九条迷宮へは\eimp里から南の川を渡り、更に南下した
先の港町サカイから船で渡る\ec[0]のだという。
名残を惜しみつつ\ent[3]に別れを告げた
\ent[1]は、一人宝玉を求め南へ旅立つのだった。
"],
"04-05" => ["第四章", "04",
"サカイから九条迷宮のある孤島へと渡った
\ent[1]。九条迷宮内部は複雑に入り組み、
多くの仕掛けが施されていた。
全ての仕掛けを解き、最深部で守護者を倒した
\ent[1]は三つ目の宝玉を手に入れる事に
成功する。そこへ\ekpt[1]から連絡が入り
残り二つの宝玉がサジタリーズの隣国である
ダリア王国方面に封印されている事が判明する。
ダリアとの関所を通過する為の\eimp通行手形\ec[0]を貰うため
\ent[1]は一路\eimpサジタリーズへ戻る\ec[0]事となった。
"],
"05-01" => ["第五章", "05",
"久しぶりにサジタリーズへと戻ってきた\ent[1]。
\ekpt[1]から通行手形を貰うため、
城内にある\eimp\ekpt[1]の研究室\ec[0]を目指す。
"],
"05-02" => ["第五章", "05",
"研究室で\ekpt[1]、\ekpt[2]、\ekpt[3]と会い
\eimp通行手形\ec[0]とダリアの女王\ekpt[13]へ宛てた\eimp手紙\ec[0]を
受け取った\ent[1]。
残り2つの宝玉はダリア王都カクタスより北西の
\eimpフォリア遺跡\ec[0]とダリア王国東のレオンタイス砂漠を
越えた先にある\eimp万魔の塔\ec[0]に封印されているという。
ダリア王国を目指し、\ent[1]は\eimpティモル山を
西に抜けた先\ec[0]にある二国間の\eimp関所\ec[0]へと向かった。
"],
"05-03" => ["第五章", "05",
"ティモル山を西に抜け北上すると国境の
関所が見えた。関所のダリア王国側の兵士に
通行手形を見せると問題なく通行を許可される。
兵士の話では関所を出て\eimp道なりに北\ec[0]へ行くと
\eimpハイドラ湿原\ec[0]があり、そこを越えると
\eimp王都カクタス\ec[0]に着くという。
関所から湿原へ行く途中に\eimpネメシア\ec[0]と呼ばれる
町があるが、どうやら\eimpあまり治安は良くない\ec[0]らしい。
補給等でどうしてもという場合以外は
立ち寄らない方が賢明だろう。
"],
#----------------------------------------------Aルート
"05-04" => ["第五章", "05",
"無法街ネメシアでスリにあい、\ekpt[2]から
預かった大切な手紙を盗まれてしまった\ent[1]。
手紙を取り返すべく男の家へ行くと、手紙を返す
代わりに身体を要求される。
男に犯された\ent[1]は手紙を手に家を
飛び出すが、その直後 男の前に
煽情的な格好をした女の魔物が姿を表す。
\eimp同族の匂い\ec[0]につられて来たという魔物は
男の魂を刈り取り、愉快そうに笑う。
――\eimp淫魔の女王の復活\ec[0]――
その言葉を残し、魔物は闇へと消えていった…
"],
"05-05" => ["第五章", "05",
"雨の降る湿原を抜けるとすぐ先には王都が見えた。
サジタリーズよりも大きな城下に
圧倒されつつも、まずは砂漠への\eimp許可証を
発行してくれる場所\ec[0]を探す事に。
"],
"05-06" => ["第五章", "05",
"王都へ入ってすぐの役所で許可証の申請を
した\ent[1]。許可証の発行には少し時間が
かかるというのでその間にフォリア遺跡を
探索する事に。
フォリア遺跡は\eimp王都から北西に進んだ場所\ec[0]にある。
準備が出来たら出発しよう。
"],
#-----------------------------------------------
"06-01" => ["第六章", "06",
"山間の村ビオーサを抜けると森の奥に
フォリア遺跡があった。
見た所、他の冒険者などは見当たらないようだが
特に許可なく入れる遺跡の為 うかうかしていると
誰かに宝玉を取られてしまうかもしれない。
なるべく急いで宝玉の間へと急ごう。
"],
#-----------------------------------------------TRUE
"06-02" => ["第六章", "06",
"\ent[1]がフォリア遺跡へ入るとその後を追う
怪しい影が二つ…
一人は\ent[1]達の魔力を奪ったローブの男…
そしてもう一人は謎の淫魔…
利害の一致した二人は手を組み、暗躍を始める。
だがその事をまだ\ent[1]は
知る由もなかった…
"],
"06-03a" => ["第六章", "06",
"遺跡の最深部で守護者を倒し4つ目の宝玉を
手に入れる事に成功した\ent[1]。
残る宝玉はあと一つ…レオンタイス砂漠を
越えた先にある万魔の塔に封印されている。
遺跡へ行く前に申請していた砂漠へ入る為の
許可証がそろそろ発行されている頃だ。
王都カクタスへ戻り、\eimp役所で許可証を受け取ろう\ec[0]。
"],
#-----------------------------------------------NORMAL
"06-03b" => ["第六章", "06",
"フォリア遺跡の最深部へ入ると、既に守護者は
倒されており宝玉も見当たらなかった。
魔力の残滓を調べてみると、戦いがあってから
まだそんなに時間は経っていないようだった。
\ent[1]は自分以外の冒険者が遺跡に
行っていないか\eimpビオーサで聞き込み\ec[0]を
する事にした。
"],
"06-04-1" => ["第六章", "06",
"ビオーサで聞き込みをすると宝玉を持ってると
思われる女冒険者が王都で宝玉を売って
お金にすると言っていたらしい。
カクタスの冒険者ギルドでその事を聞き込むと
その女冒険者と出会う事が出来た。しかし
宝玉は既に彼女の手元にはなく富豪に売った
後だった。
\ent[1]は富豪に直接交渉する為
\eimp富裕区の北東\ec[0]にある\eimp\ekpt[22]\ec[0]という人物の
屋敷を訪ねる事に…
"],
"06-04-2" => ["第六章", "06",
"富豪\ekpt[22]の屋敷へ赴き宝玉を
譲ってもらえないかお願いすると、知り合いを
呼んで\eimp自分と\ec[0]をしてくれれば譲るという
驚きの提案をされる。
その提案を承諾してくれそうな知り合い…
\ent[1]は真っ先に\ekp[1]の事を思い浮かべ
\ekpt[1]へ事情を説明する為、
\eimpサジタリーズ城\ec[0]へと戻るのだった…
"],
#-----------------------------------------------BAD
"06-05a" => ["第六章", "06",
"\ekpt[1]に事情を説明して協力してもらい
無事に富豪から光の宝玉を譲り受けた\ent[1]。
快楽に耽る昨夜の自分に戸惑いながらも
使命を忘れる事なく、次なる目的の為
\eimp許可証\ec[0]を受け取りに\eimp役所\ec[0]へ向かう事に。
その\ent[1]を、ネメシアに現れた
謎の淫魔が怪しい瞳で見つめていた…
今回の事は全て、彼女が仕組んだ事
だったのだ。
"],
#-----------------------------------------------
"06-05b" => ["第六章", "06",
"\ekpt[1]に事情を説明して協力してもらい
無事に富豪から光の宝玉を譲り受けた\ent[1]。
快楽に耽る昨夜の自分に戸惑いながらも
使命を忘れる事なく、次なる目的の為
\eimp許可証\ec[0]を受け取りに\eimp役所\ec[0]へ向かう事に。
"],
"06-06" => ["第六章", "06",
"役所にて許可証を受け取った時に確認すると
万魔の塔へ入る為にはダリアの女王の
許可が必要だと教えられた。
\ent[1]は女王へ謁見し協力を仰ぐ為
\eimp王都の階段を上がった先\ec[0]にある
\eimpダリアの王城\ec[0]へと赴くことにした。
"],
"07-01" => ["第七章", "07",
"役所にて許可証を受け取った時に確認すると
万魔の塔へ入る為にはダリアの女王の
許可が必要だと教えられた。
役所を出ると折よく女王が遠征から帰還した
所だった。\ent[1]は女王へ謁見し協力を仰ぐ為
\eimp王都の階段を上がった先\ec[0]にある
\eimpダリアの王城\ec[0]へと赴くことにした。
"],
"07-02" => ["第七章", "07",
"ダリアの女王\ekpt[13]に謁見し、\ekpt[2]から
預かった手紙を見せると、何故か私室へと
案内された。そこで事情を聴いた\ekpt[13]は
万魔の塔へ入るのを許可する代わりに
\eimpネメシアにある\ekpt[41]教\ec[0]という教団を
調査して欲しいと\ent[1]にお願いしてくる。
なんでも、教団は裏でいかがわしい事をしている
らしく、その証拠を掴んで欲しいというのだ。
少し前\eimp\ent[2]\ec[0]が調査に向かったらしいが
一切の\eimp連絡がない\ec[0]というので心配になった
\ent[1]は調査を引き受ける事にした。
"],
"07-03" => ["第七章", "07",
"ネメシアで情報を集めると\ent[2]が
\ekpt[41]教に入信したという話を耳にする。
確かめる為\ekpt[41]教本部へ行った\ent[1]は
その場で\ent[2]と再会する。しかし彼女の様子が
おかしい事に気付いた\ent[1]は教祖の男の勧誘を
断り一旦引き返す事に。
なんとか本部内に忍び込めないか考えていた所
本部の建築に関わったという大工の男に出会う。
その男が言うにはハイドラ湿原の入口辺りにある
地下水路への入口と、教団本部内の教祖の部屋は
繋がっているのだという。
\ent[1]は急ぎ\eimpハイドラ湿原\ec[0]へ行き、
\eimp地下水路への入口\ec[0]を探す事にした。
"],
"07-04" => ["第七章", "07",
"男の言う通り、ハイドラ湿原の入口の石像の
下には地下水路への入口があり、水路の先は
教団本部内の教祖の部屋へと繋がっていた。
地下水路から上手く教団内に潜入した\ent[1]は、
何かいかがわしい事をしているという証拠を
掴む為、教祖の部屋を捜索する事に。
"],
"07-05a" => ["第七章", "07",
"教祖の部屋には魔映水晶と呼ばれる映像記録用の
水晶があり、そこに全てが記録されていた。
\ent[2]は\eimp洗脳\ec[0]により言い成りにされていたのだ。
その水晶を証拠として回収し、脱出しようと
した所を教祖と\ent[2]に見つかってしまう。
しかしなんとか二人を退けた\ent[1]は
この事を\ekpt[13]に報告。\ekpt[41]教は
解体される事となった。
"],
"07-05b" => ["第七章", "07",
"教祖の部屋には魔映水晶と呼ばれる映像記録用の
水晶があり、そこに全てが記録されていた。
\ent[2]は\eimp洗脳\ec[0]により言い成りにされていたのだ。
その水晶を証拠として回収し、脱出しようと
した所を教祖と\ent[2]に見つかってしまう。
\ent[2]を相手に苦戦を強いられた\ent[1]は
\eimp自らも教祖の洗脳の術に陥落\ec[0]してしまう。
そうして\ent[2]と\ent[1]を洗脳下においた
教祖\esbt[2]は二人を相手に\eimp快楽の宴\ec[0]を
始めるのだった…
"],
"07-06a" => ["第七章", "07",
"二人を相手にたっぷり楽しんだ\esbt[2]の前に
\ent[1]をネメシア到着からずっと尾けていた
淫魔が姿を現す。二人は顔見知りのようで
\eimp\ekpt[31]\ec[0]と呼ばれたその淫魔は\esbt[2]の事を
\eimp\ekpt[41]\ec[0]と呼んでいた。
\ent[1]を\eimp淫魔の女王の器\ec[0]にしようという\ekpt[31]と
自分の所有物として
傍においておきたい\ekpt[41]…
二人の意見が交わる事はなく、そして遂に\ekpt[31]は
強硬手段に出る。\eimp\ekpt[41]の魂は\ekpt[31]の能力に
よって刈り取られ、跡形もなく消滅\ec[0]してしまった…
"],
"07-06b" => ["第七章", "07",
"二人を相手にたっぷり楽しんだ\esbt[2]の前に
何者かが姿を現し、そして―――
"],
"07-07" => ["第七章", "07",
"教祖との情事のあと、目覚めた\ent[1]の
洗脳は解けていた。部屋には教祖の男が
倒れており、何者かに倒されたとみられる。
共に洗脳の解けた\ent[2]を介抱し、
\ent[1]は事の顛末を\ekpt[13]に報告。
魔映水晶が証拠となり教祖の数々の悪事は
露見、\ekpt[41]教は解体される事となった。
"],
"07-08a" => ["第七章", "07",
"\ekpt[41]教調査のお礼として\ent[1]は
万魔の塔と北の廃坑の探索を\ekpt[13]から
許可される。
王都に残るという\ent[2]に別れを告げ
\ent[1]は最後の宝玉の眠る場所である
\eimp万魔の塔\ec[0]を目指し、\eimpレオンタイス砂漠\ec[0]へ
足を踏み入れるのだった。
"],
"07-08b" => ["第七章", "07",
"\ekpt[41]教調査のお礼として\ent[1]は
万魔の塔と北の廃坑の探索を\ekpt[13]から
許可される。
王都に残るという\ent[2]に別れを告げ
\ent[1]は最後の宝玉の眠る場所である
\eimp万魔の塔\ec[0]を目指し、\eimpレオンタイス砂漠\ec[0]へ
足を踏み入れるのだった。
――その裏で何者かが暗躍している事を
\ent[1]は知る由もない…
"],
"07-08c" => ["第七章", "07",
"\ekpt[41]教調査のお礼として\ent[1]は
万魔の塔と北の廃坑の探索を\ekpt[13]から
許可される。
王都に残るという\ent[2]に別れを告げ
\ent[1]は最後の宝玉の眠る場所である
\eimp万魔の塔\ec[0]を目指し、\eimpレオンタイス砂漠\ec[0]へ
足を踏み入れるのだった。
しかし、\ent[1]には気掛かりな事があった。
教祖の部屋で気絶している時に聞いた
\eimp「北の廃坑で待ってる」\ec[0]という言葉…
それは一体誰の言葉なのだろうか…
\eimp塔へ行く前\ec[0]に\eimp廃坑を探索\ec[0]してみるのも
悪くないかもしれない…
"],
"08-01" => ["第八章", "08",
"レオンタイス砂漠は砂塵の吹き荒ぶ
広大なエリアだった。強力な魔物も多く
生息しており、非常に危険な場所だという。
しかしながら道中にオアシスがあるらしいので
そこで休憩をとりつつ、砂漠を抜ける事にした。
"],
"08-02a" => ["第八章", "08",
"なんとか砂漠を抜けた先には万魔の塔が高く
聳え立っていた。
入口の兵士に話は通っていたようで、話しかけると
すぐに道を開けてくれた。
この塔の\eimp最上階に最後の宝玉\ec[0]が封印されている…
\ent[1]は気を引き締め、最上階を目指し
万魔の塔を登り始めるのだった。
"],
"08-02b" => ["第八章", "08",
"なんとか砂漠を抜けた先には万魔の塔が高く
聳え立っていた。
入口の兵士に話は通っていたようで、話しかけると
すぐに道を開けてくれた。
この塔の\eimp最上階に最後の宝玉\ec[0]が封印されている…
\ent[1]は気を引き締め、最上階を目指し
万魔の塔を登り始めるのだった。
――その頃、時を同じくして
万魔の塔に忍び寄る影があった…
そして魔の手は、塔だけではなく
故郷の\eimpサジタリーズ\ec[0]にも……
"],
"08-03a" => ["第八章", "08",
"最上階にて守護者を倒し、無事最後の宝玉を
手に入れた\ent[1]。その事を\ekpt[1]に
報告すると、向こうでも魔力源を回復させる
魔法陣が完成したとの事。その事に喜び、急いで
サジタリーズへ戻ろうとする\ent[1]の前に
今回の事件の元凶である黒いローブの男が現れる。
男は\ent[1]の集めた宝玉を奪おうと襲い掛かるが
なんとかこれを撃退。男を気絶させるとその場に
\ekpt[3]が現れる。\ekpt[3]は男の行動を事前に
予測し、\ent[1]の事を心配して駆けつけたのだ。
\ent[1]の無事に安堵した\ekpt[3]は男を連れ
一足先にサジタリーズへ戻る。その後を追い
\ent[1]も\eimpサジタリーズへ戻る\ec[0]のだった。
"],
"08-03b" => ["第八章", "08",
"最上階にて守護者を倒し、無事最後の宝玉を
手に入れた\ent[1]。その事を\ekpt[1]に
報告しようとするが魔導通信機が繋がらない…
心配する\ent[1]の前に今回の事件の
元凶である黒いローブの男が現れる。
男は\ent[1]の集めた宝玉を奪おうと襲い掛かるが
なんとかこれを撃退。敗れた男はあっさりと
その場を撤退した…
その事に違和感を覚えた\ent[1]は
妙な胸騒ぎを覚え、大急ぎで
\eimpサジタリーズへ戻る\ec[0]のだった。
"],
"09-01a" => ["最終章", "09",
"無事5つの宝玉を集めサジタリーズへと
戻ってきた\ent[1]。
任務完了の報告を女王陛下にする為、
\eimpお城の謁見の間\ec[0]へと急いだ
"],
"09-02a" => ["最終章", "09",
"謁見の間で報告を済ませるとすぐに
魔力再生の儀を執り行う準備が始められた。
魔力再生の儀はお城の\eimp地下研究室の奥\ec[0]にある
\eimp訓練場\ec[0]で行われる。
\eimp長かった旅もこれでようやく終わりを迎える。
悔いの無いように準備をして
地下の訓練場へ向かおう。\ec[0]
"],
"09-01b" => ["第九章", "09",
"急いでサジタリーズへ戻った\ent[1]の目の前に
広がっていたもの…それは魔物達に
襲撃を受けている城下町の姿だった。
一体何が起こっているのかは分からないが、まずは
魔物から町を守る事を最優先に行動する。
ちょうどそこへ\ent[2]が町を訪れ、\eimp二人で
協力して町の魔物達を討伐\ec[0]する事になった。
"],
"09-02b" => ["第九章", "09",
"魔物を倒していると町の一角で\ent[1]の母
\ekpt[6]が戦っている所に遭遇する。しかし
\ent[1]の目の前で\ekpt[6]は無情にも魔物達に
連れ去られてしまう。
悲しむ間もなく襲い来る魔物を倒す\ent[1]。
城下町の魔物を粗方片づけた二人はお城へ救援に
向かう。しかしそこで見た光景は魔物に
連れ去られる\ekpt[4]と\ekpt[5]の姿だった。
首謀者と思われる淫魔は二人を転移させた後
『人質』という言葉を残しその場を去った…
"],
"09-03" => ["第九章", "09",
"\ekpt[3]や\ekpt[2]に塔での経緯を報告していると
黒ローブの男から通信が入る。攫った人質を
解放して欲しければ宝玉を持って
西の地下遺跡へ来い――と。
その男の声を聞いて\ent[2]は絶句する。
男の正体は\eimp\ent[2]の夫
\ekpt[21]・サンディール\ec[0]だったのだ。
しかしそれは\ekpt[21]本人ではなく、\ekpt[21]の
身体に憑依した何者かの意思だという。
攫った人々だけでなく\ent[2]の夫までも人質に
とられた\ent[1]は、男の取引に応じる事に…
こうして\ent[1]は\ent[2]と共に
\eimp西の地下遺跡\ec[0]へと向かう事になった。
"],
"09-04" => ["第九章", "09",
"地下遺跡の最下層で黒ローブの男と対峙する
\ent[1]達。人質の解放を条件に宝玉を男に渡すと
邪石を通した宝玉の魔力が男に流入――気付くと
そこには\eimp古の魔神\ekpt[51]\ec[0]が復活していた。
魔神は\eimp\ekpt[2]と\ekpt[3]を拘束すると
そのまま二人を浮遊大陸へと連れ去った\ec[0]。
その後 救出した人質を連れ城へと戻り
\ekpt[1]や大臣らに現状を報告。連れ去られた
\ekpt[2]達を救出する作戦を話し合うがいい案は
浮かばず一旦解散する。
\ent[2]とその夫の容態が気になった\ent[1]は
\eimp医務室\ec[0]へと向かった。
"],
"09-05" => ["第九章", "09",
"\ent[2]と夫の\ekpt[21]はダリア王国が面倒を
見てくれる事となった。\ent[2]達に別れを告げ
会議室へ戻ると\ekpt[1]と\esbt[31]から
魔神のいる浮遊大陸へ行く方法を教えられる。
浮遊大陸へは\eimp城の地下にある魔法陣\ec[0]を起動
させなければならず、それには\eimpトキワとダリア
それぞれの神器\ec[0]が必要だという。
ダリアの神器は既に\ekpt[13]に手配済みだが
トキワとは連絡がつかないという…
\ent[1]はトキワの神器を借り受けるため
\eimpグレア洞窟を抜け港町セネシオを目指す\ec[0]事に
"],
"10-01" => ["第十章", "10",
"トキワへ渡るため港町セネシオを目指す\ent[1]。
一方、浮遊大陸 魔神城では魔神が
\eimp淫魔の女王\ekpt[32]\ec[0]を復活させていた。
復活した淫魔の女王は\ekpt[51]に
忠誠を誓う。そして人を殺さずダリア王国を
陥落させて見せると言い、配下の\ekpt[31]を連れ
王都カクタスへと飛び立っていった…
"],
"10-02" => ["第十章", "10",
"グレア洞窟を無事に抜けた\ent[1]。
その頃 浮遊大陸では\eimp\ekpt[2]と\ekpt[3]が
淫堕の洗脳鬼\ekpt[41]の術に落ち
洗脳鬼の忠実な肉奴隷\ec[0]へと堕とされていた。
一方、港町へと到着した\ent[1]は
トキワへの船が出ていないことを聞かされるが
以前\ent[3]が使っていた転送陣を思い出す。
それを使い無事トキワ近くの小島への上陸を
果たした。後はこのまま\eimpトキワへ続く地下道\ec[0]を
進むだけだ。
"],
"10-03" => ["第十章", "10",
"トキワへの地下道を進んでいると、途中で
\ent[3]と遭遇する。なんとトキワが妖怪軍団に襲われ
九条の里も陥落寸前だという。
サジタリーズの救援が絶望的だと知った\ent[3]は
\ent[1]の助力を得、そのまま\eimp九条の里\ec[0]へと
急いで戻るのだった。
"],
"11-01" => ["第十一章", "11",
"\ent[1]達が地下道を進んでいる頃、九条の里は
復活した\eimp邪龍\ekpt[42]\ec[0]に襲われ
全ての巫女は敗北。
巫女の長である\eimp\ekpt[12]と側近の\esbt[14]は
邪龍に攫われて\ec[0]しまった…
"],
"11-02" => ["第十一章", "11",
"里へと到着した\ent[3]達が見た物、それは
妖怪に蹂躙される里の悲惨な現状だった。
妖怪への怒りから法術の奥義を放ち
敵を全滅させる\ent[3]。しかしその直後
術の影響で倒れてしまう。
無事だった巫女から\ekpt[12]達が攫われた事を
知った\ent[3]と\ent[1]は彼女達を救出する為
邪龍の待つ\eimp北の洞窟の最奥 封印の地\ec[0]を
目指すのだった。
"],
"11-03" => ["第十一章", "11",
"洞窟の途中で捕まった他の巫女達が妖怪の苗床に
されている現場に遭遇した二人は
その妖怪達を倒し彼女達を救出する。
妖怪達は既に多くの子供を巫女達に産ませ
自分達の戦力としているようだ。
おそらく邪龍も既に繁殖を開始しているだろう…
手遅れになる前に洞窟の最奥へ行き
邪龍を倒さなければならない。
"],
"11-04" => ["第十一章", "11",
"\ent[1]と\ent[3]は力を合わせ
封印の地で邪龍を倒す事に成功する。
その際\ent[3]は\ent[1]の中に不思議な力が
ある事を感じ取る。あれは一体なんだったのか…
邪龍を倒した翌朝、\ent[1]は
\ent[3]と合流すると本来の目的であった
神器を借り受けるため\eimp\ekpt[12]の屋敷\ec[0]へと
足を運ぶのだった。
"],
"11-05" => ["第十一章", "11",
"\ekpt[12]から無事トキワの神器を借り受けた
\ent[1]。そして今回の女王救出に\eimp\ent[3]も
同行\ec[0]してくれるという。
心強い仲間を加えた\ent[1]のもとに\ekpt[1]から
通信が入る。ダリアからの神器が届かないので
様子を見てきて欲しい、と。
ダリアへは\eimpラグラス西のティモル山\ec[0]を越える
必要がある。二人は準備が出来次第、
\eimpダリア王国を目指す\ec[0]事となった。
"],
"12-01" => ["第十二章", "12",
"\ent[1]一行がダリアを目指している頃
ダリア王国は淫魔の軍勢の襲撃を受けていた。
\ekpt[13]や王国騎士団は必死に応戦したが
淫魔の女王が現れた事で戦況は一変する。
ダリア最強であった\eimp騎士王\ekpt[13]は
淫魔の女王に敗れて\ec[0]しまう。
これにより騎士団は戦意を喪失、
これからダリア王都は、淫魔達が支配する
\eimp淫靡と快楽の都\ec[0]へと姿を変える…
"],
"12-02" => ["第十二章", "12",
"国境の関所へ行くとそこにダリアの兵士の姿は
なかった。不信に思った二人はネメシアへ
立ち寄ると、ダリアの王都が淫魔の軍勢により
陥落している事を聞かされる。
王都を淫魔の魔手から解放する為
\ent[1]達は\eimpハイドラ湿原\ec[0]を越え
ダリア王都を目指す。
"],
"12-03" => ["第十二章", "12",
"王都内は聞いていた通り淫魔達の跋扈する
淫靡と快楽の都へと変貌していた。
\ent[3]の話では強力な気を放つ者が城に
いるらしい。恐らくそれが淫魔のボスだろう。
淫魔のボスを倒し王都を解放する為
二人は\eimp王都を抜けダリア城を目指す\ec[0]事に。
"],
"12-04" => ["第十二章", "12",
"王都の途中で\ent[2]と男達がセックスを
しているところを目撃した二人は淫魔を倒し
\ent[2]達を術で解放する。
王都解放のメンバーに\ent[2]も加わり
三人は再び城を目指し進み始めた。
"],
"12-05" => ["第十二章", "12",
"城内にはさらに強力な魔物が蔓延っている。
淫魔のボスと思しき者がいる場所はどうやら
\eimp三階の謁見の間\ec[0]のようだ。
"],
"12-06" => ["第十二章", "12",
"謁見の間にいた淫魔\ekpt[31]を倒し
無事王都を解放する事に成功した\ent[1]達。
\ekpt[13]からダリアの神器を借り受け
\eimp\ent[2]も正式にパーティに加わる\ec[0]事になった。
2つの神器を揃えた一行は\ekpt[1]に
報告する為、\eimpサジタリーズへ戻る\ec[0]事に。
"],
"13-01" => ["第十三章", "13",
"無事に2つの神器を集めサジタリーズへ
帰還した三人は、\eimp城の会議室\ec[0]にいる
\ekpt[1]のもとへ急いだ。
"],
"13-02" => ["第十三章", "13",
"浮遊大陸への魔法陣がある地下へ下りた
\ent[1]、\ent[3]、\ent[2]、そして\ekpt[1]。
王家の者しか開ける事の出来ない扉を前に
\eimp\ekpt[1]は自分が王家の血を引く
\ekpt[2]の腹違いの姉妹\ec[0]であることを告げ
魔法陣へ続く扉を開ける。
神器を祭壇に捧げ、魔法陣の起動に成功した
\ent[1]達は\eimp浮遊大陸\ec[0]へと旅立つ。
――妹である\ekpt[2]の事を
\ekpt[1]に託されて…
"],
"13-03" => ["第十三章", "13",
"浮遊大陸を進むと、魔神の居城ではない
怪しげな砦が行く手を遮る。
砦内は巧妙な罠が仕掛けられており
落とし穴の罠にかかってしまった\ent[2]は
\ent[1]達と分断されてしまう。
\ent[2]が落ちた先には淫堕の洗脳鬼が
待ち構えており、\eimp\ent[2]はネメシアの時同様
\ekpt[41]の洗脳術\ec[0]にかかってしまう。
"],
"13-04" => ["第十三章", "13",
"\ent[2]を探して砦を探索していた\ent[1]達の
前に洗脳された\ekpt[2]、\ekpt[3]、そして
\ent[2]が立ち塞がる。
三人をなんとか退け浄化の術を施すも
解除できたのは\ent[2]だけだった。
その後洗脳鬼を倒すもトドメを\ekpt[2]に
阻まれ取り逃がしてしまう。
すぐに後を追うが、そこで見たのは\eimp魔神により
屠られた洗脳鬼\ec[0]と、\eimp魔神の洗脳下におかれた
\ekpt[2]と\ekpt[3]\ec[0]の二人だった。
――\eimp魔神城の玉座にて待つ\ec[0]――
魔神はそう言い残すと再び二人を連れ去り
闇へと消えて行った…
"],
"14-01" => ["最終章", "14",
"砦を出ると北の方角に魔神城が見て取れた。
三人は決意を胸に魔神城への道を歩き始めた…
"],
##
"14-02" => ["最終章", "14",
"魔神城へ到着した\ent[1]達。
城からは禍々しい気配が満ちており
その異様さに圧倒される。
三人は決意を新たにし、\eimp魔神のいる玉座\ec[0]を目指し
城へと足を踏み入れた。
"],
"14-03" => ["最終章", "14",
"魔神のいる最上階を目指して城を上がっていくと
途中 邪悪な気配に満ちた部屋へと到着する。
そこには\ekpt[13]を倒し王都カクタスを淫都へと
変えた淫魔の女王\ekpt[32]の姿があった。
\ekpt[31]を倒した事により復讐に燃える\ekpt[32]。
真の姿を現した彼女と対決し辛くも勝利するも
淫魔の女王は消滅を免れようと\ent[1]の中に
眠る淫魔石を介して身体を乗っ取ろうと画策し
\ent[1]へと襲い掛かった…
"],
"14-04" => ["最終章", "14",
"\ent[1]の身体を乗っ取ろうとした\ekpt[32]
だったが、その時\ent[1]を不思議な力が守り
淫魔の女王を身体の外へと弾き飛ばし、
それと同時に淫魔石が砕け散る。
身体を奪う事に失敗した淫魔の女王は断末魔の
叫びと共にそのまま消滅…
自分の中に眠る不思議な力を疑問に思いつつも
\ent[1]は\ekpt[2]と\ekpt[3]を救出する為
仲間と共に魔神のいる玉座を目指し
再び城を上がっていった…
"],
]
end
# 最大15行 23文字