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;アバン1
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@avan_1
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mes 0,"{国際調査機関/WASP}は対テロを目的とした超国家警察組織である。\nそして、オーバーテクノロジーの暗躍阻止という、非公式のミッションを持つ。"
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mes 0,"少女はWASPのエージェントであり、優秀な戦闘員でもあった。"
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mes 0,"彼女は自ら志願し、テロリストの拠点を制圧する任務に参加していた。\n独自の先端技術で武装したWASPの実行部隊は、ターゲットを圧倒する。\n任務はつつがなく完了するはずであった。"
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mes 0,"しかし、想定外の敵戦力の出現により、状況は一変する。\n側面攻撃を受けた部隊は分断され、窮地に追い込まれてしまう。"
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mes 0,"少女は危機的状況を打開すべく、拠点のシステムの掌握を試みる。\n電脳戦にも長けた彼女は、身体感覚を{完全接続/フルコネクト}したアバターで敵の電子領域に\n果敢にダイブする。"
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mes 0,"トラップの存在は、当然彼女も警戒していた。\nだが、見積もりが甘かった。\nバーチャルにおいても、想定を上回る敵が待ち構えていたのである。"
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mes 0,"オーバーテクノロジーに由来する、強力無比な電脳ウィルス。\n電子の化物は少女を捕らえ、ログアウト不能な支配領域に閉じ込めてしまう。"
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mes 0,"そして、完全接続状態の少女のアバターに対し、ウィルスは凌辱的なハッキングを\n開始するのだった。"
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;イベントSE1
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@eventse_1
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if depth==2 then se2 "900",0
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if depth==3 then se2 "900",0
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if depth==4 then se2 "900",0
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if depth==5 then se2 "923",0
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if depth==7 then se2 "001",0:se2 "030",0
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if depth==10 then se2 "001",0:se2 "031",0
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return
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;イベント101
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@event_101
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mes 1,"緊急離脱コマンドが効かない・・・!\nこの領域自体が、ウィルスに侵蝕されておかしくなってるんだ。"
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mes 1,"こんなところに、フルコネクトのアバターで接続し続けるのはまずい。\n早くログアウトしないと・・・。"
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;イベント102
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@event_102
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mes 1,"くっ・・・!\nスーツが破損した!?"
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mes 1,"これは、単なる視覚効果じゃない。\nアバターの構成情報そのものが、ハッキングされている・・・!?"
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mes 1,"信じられない・・・!\nこんなことが可能なの・・・!?"
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;イベント103
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@event_103
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mes 1,"あぅう・・・ッ!\nファイアウォールが突破される・・・!"
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mes 1,"最新のキュリティが組み込まれたスーツが、いとも簡単に・・・。\nしかも、こちらの武装が全く通用しない。"
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mes 1,"こんな事例は聞いたことがない。\nこの電脳ウィルスは、まさか・・・。"
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;イベント104
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@event_104
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mes 1,"あぁぁ・・・っ!\nや、やだ・・・胸の部分が破けて・・・っ!"
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mes 1,"はぁ・・・はぁ・・・!\nひ、ひどい・・・スーツが穴だらけになって、このままじゃ丸裸にされちゃう。"
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mes 1,"けど、攻撃も防御も撤退も封じられて、打つ手が無い。\nどうすれば・・・。"
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;イベント105
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@event_105
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mes 1,"ぁ・・・あぁ・・・!\nそ、そんな・・・本当に、全部・・・!"
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mes 1,"まずいわ・・・。\nフルコネクトのアバターの感覚はリアルと同等。\n武装解除された状態で攻撃を受けたら、どうなるか・・・。"
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mes 1,"でも、アバターの破壊が目的なら、わざわざ裸になんてする必要は無い。\nこんなことをして、私をどうするつもりなの・・・?"
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return
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;イベント106
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@event_106
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mes 1,"なっ・・・!?\n何・・・これ・・・!?"
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mes 1,"スーツのデータが{改竄/かいざん}されて、性能がマイナス値になってる・・・!?\n極度の遅延のせいで、ほとんど身動きも出来無い・・・!\nこれじゃまるで、拘束衣だわ・・・!"
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mes 1,"それに・・・何なの、この悪趣味なデザイン。\n胸だけが丸見えで、変態みたいじゃない。\nこんな格好、裸よりも恥ずかしい・・・。"
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return
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;イベント107
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@event_107
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mes 1,"ひッ・・・うぅッ・・・ッ!?\nせ、背中に・・・ウィルスの接続端子が・・・っ!?"
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mes 1,"改造スーツは、このためのバックドアだったんだ・・・!\nアバターと直結して、より深く私をハッキングしようとしている・・・!?"
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mes 1,"そんなこと、現行のシステムで出来るはずが・・・。\nでも、このウィルスがオーバーテクノロジーの産物だとしたら・・・?"
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;イベント108
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@event_108
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mes 1,"あっ・・・あぁっ・・・!\nお腹にも、端子が繋がれて・・・。"
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mes 1,"はぅうぅっ・・・っ!\nウィルスの本体から、ケーブルを通して大量の不正データが送られてくる・・・っ!"
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mes 1,"く、苦しいっ・・・頭がパンクしそう・・・!\nこんなデータ量、私の処理能力じゃ{捌/さば}ききれない・・・!"
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return
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;イベント109
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@event_109
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mes 1,"くぅぅっ・・・んぅっ・・・っ!\nこ、今度は・・・胸に・・・っ!"
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mes 1,"しかも、これ・・・ただの接続端子じゃない・・・!\n電脳ポルノで扱われるような性具の類・・・。\n乳首に吸い付いて、いやらしい刺激を与える構造になってる。"
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mes 1,"性的な嫌がらせで、こちらのガードを崩すつもり・・・?\nな、なんて卑劣なやり口なの・・・!?"
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;イベント110
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@event_110
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mes 1,"やっ・・・ぁあぁっ・・・っ!?\nそ、そこは・・・っ!"
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mes 1,"はぁっ・・・はぁっ・・・!\nウィルスのケーブルが、股間に・・・っ!"
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mes 1,"まさか、これも性的なガジェットなの・・・?\nだとしたら私、電脳ウィルスなんかに・・・。"
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;イベント111
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@event_111
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mes 2,"あらあら、この程度で失神してしまうだなんて可愛いわね。\nだいぶ手加減したつもりだけど、{初心/うぶ}な{娘/こ}には少し刺激が強過ぎたかしら。"
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mes 0,"過負荷によって気絶してしまったエージェントの少女の顔を、女の手が掬い上げる。"
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mes 0,"ウィルスが支配する電脳空間に干渉し得る存在。\nそれは、この状況を仕組んだ張本人に他ならなかった。"
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mes 2,"フフ、あなたのことは何でも知ってるわよ。\n捕獲対象者の中から厳選した、私の一番のお気に入りだからね。\n仕事熱心なWASPの捜査官さん。"
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mes 2,"性経験のノイズが少ない無垢な個体こそ、私の実験に相応しい。\nあなたのような{娘/こ}が、これより酷い目に遭ったらどうなってしまうのか\n想像しただけでゾクゾクするわ。"
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mes 2,"そろそろボディーも回収される頃合いね。\nリアルでの対面を楽しみにしているわ、実験体「エル」――。"
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return
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