{ "0140-0001-v001-0-s": "ぐっ……! ち、『力』が……っ! あんな、屈辱的に……おぞましい\n方法で……奪われる、なんて……!", "0140-0002-v002-0-s": "(まだ剣は振るえる。動ける。けど……切っ先が、鈍ってるような……\nこのままじゃ……)", "0140-0003-v003-0-s": "……っ! も、もう負けない! ボクは、勇者は負けないぞ!", "0140-0004-v004-0-s": "すぐに、何をやってでも『力』を取り戻して――この迷宮から、リノを\n助け出してやる!", "0140-0005-v005-0-s": "は……っ! は……っ! は……っ!", "0140-0006-v006-0-s": "(動きが、かなり鈍ってきた……っ! 『吸淫』……ふざけた仕組みだ\nと思ったけど、まさか、ここまで……っ)", "0140-0007-v007-0-s": "(このままじゃ、ボク……戦えなく、なって……また、負けて……あん\nな、あんな――)", "0140-0008-v008-0-s": "……っ! だ、大丈夫……だ。ボクは勇者。勇者なんだから――こんな\nことで、負けてられない……っ!", "0140-0009-v009-0-s": "監獄には……おぞましいけど、『力』が満ちてる……! どこかで取り\n戻せるはずだ。そうすれば、必ず、ボクは……!", "0140-0010-v010-0-s": "ふぅ……っ♥ ふ、ふぅ……っ♥", "0140-0011-v011-0-s": "(身体が、うずく……っ♥ 『吸淫』されて、『力』を奪われて――快\n楽への耐性も、下がって……いる、のか……?)", "0140-0012-v012-0-s": "(このまま、ボク……ぜんぶ。ぜんぶ奪われて……っ! それを、ひん\nひん喘いで、悦んで、どろどろになって……っ♥)", "0140-0013-v013-0-s": "――ッ! だ、ダメだ! そんなこと、ボクは勇者なんだぞ! こんな\n、こんな風になっても、ボクは……っ!", "0140-0014-v014-0-s": "……『力』を取り戻すんだ。抗うんだ。どんな手を、使っても……っ!", "0140-0015-v015-0-s": "ふぅ゛ー……っ♥ ふぅ゛ー……っ♥ んっ♥ っく、ぅう……っ♥", "0140-0016-v016-0-s": "(だめ、だ……っ♥ 『吸淫』の刺激が……っ♥ 脊髄をぐちゃぐちゃ\nに舐められて、啜られるような感覚が……消えない……)", "0140-0017-v017-0-s": "(こんな、に……っ♥ こんなに、ボクって、弱かったっけ……? 撫\nでられるだけで、ぞくぞくして……っ♥ 柔らかい、肉で……)", "0140-0018-v018-0-s": "(――ボクは、ただの牝で……♥)", "0140-0019-v019-0-s": "っ! だ、だめ……っ♥ 『力』……取り戻して、なんとかしなきゃ…\n…っ♥", "0140-0020-v020-0-s": "ぅ……あ、ぁ……っ♥ ふ、ぅ……っ♥♥♥", "0140-0021-v021-0-s": "(ボクがボクじゃなくなっていく……っ♥ 『吸淫』されて、気持ちよ\nくなって、『力』なくして――)", "0140-0022-v022-0-s": "(メスに染まってく、ボクが……快楽に、負けて……貪られて……っ♥\n♥)", "0140-0023-v023-0-s": "(――こわい、なんて……っ♥)", "0140-0024-v024-0-s": "う゛っ♥ うぅう゛……っ♥ 『力』、『力』さえあれ、ばぁ……っ♥", "0140-0025-v025-0-s": "あっ♥", "0140-0026-v026-0-s": "(……からっぽ、なった。ボク……ぜんぶ。ほとんどぜんぶ。生きて立\nってられる限界まで……『力』、うばわれて……)", "0140-0027-v027-0-s": "(ぜんぶ……ぜんぶ、看守どもの欲望に……進化するための栄養に、捧\nげられちゃったんだ……♥)", "0140-0028-v028-0-s": "ち……っ♥ 『力』、はやく……とりもどさない、と……っ♥ じゃな\nいと、いけないのに……っ♥♥♥", "0140-0029-v029-0-s": "(――蓄えた『力』も、ぜんぶ……貪ってほしい……だ、なんて……っ\n♥)", "0140-0030-v030-0-s": "(それがきもちよくて、幸せなことだだ――なん、て……っ♥♥♥)" }