{ "0153-0001-v001-0-n": "すんすんすん……ふん", "0153-0002-v002-0-s": "(!? きゅ――急ににおい嗅がれて、無視……!?)", "0153-0003-v003-0-n": "すんすんすんすん……破瓜の臭い……女の臭い……", "0153-0004-v004-0-s": "なっ……! か、勝手に臭い嗅いで何を――きゃぁっ!?", "0153-0005-v005-0-n": "すんすんすん……はぁ゛……すんすんすん……ぁあ゛……う゛っ! お\nぇ゛っ!", "0153-0006-v006-0-s": "っ……! か、嗅ぐな……! そんな、臭いなら……念入りに……! \nやめろって言って――ひゃぁ!?", "0153-0007-v007-0-s": "(こ――この看守さまに話しかけたら、また……臭い、嗅がれて――強\n引に洗われて……っ♥)", "0153-0008-v008-0-s": "(水圧でぐしゃぐしゃにされて……っ♥ 気持ちよく、されちゃう……\nっ♥♥)", "0153-0009-v009-0-s": "~~ッ♥ い、今は……まだ、そんなに……っ♥ よごれてない、から\n……っ♥", "0153-0010-v010-0-s": "お――おねがぃ、しましゅ……っ♥ ボクのっ♥ ボクのどろっどろに\n汚された醜い肉――ごくっ♥ また、またぁ……!", "0153-0011-v011-0-s": "古代文明の発掘品だ……! なにかの仕掛けがあるみたいだけど……監\n獄だしな……", "0153-0012-v012-0-n": "んぎゅぉおお゛ッ♥ おぼぼぼっ♥ おぼでっ♥ おぼれぇぼぼぼぼぼ\nぼッ♥♥♥", "0153-0013-v013-0-n": "わたひ……っ♥ よごれてにゃぃッ♥ よごれてにゃぃのにぃい゛ッ♥\n♥♥", "0153-0014-v014-0-n": "なんで――こんな、人を……汚物みたいに、扱えるの……!? やだ…\n…やだぁ……っ! 洗うな、洗うなぁあ……ッ♥♥", "0153-0015-v015-0-s": "ぅ……っ!? なん、だ……うぷっ……! おぇ……!", "0153-0016-v016-0-s": "(――牢屋の便所の下……っ! 排泄物処理の魔物が、徘徊しているの\nか……っ)", "0153-0017-v017-0-s": "(気持ち悪い……っ! 汚物が混ざったスライムが、下水を吸い上げて\n……悪臭を放ちながら……襲い掛かって来る……!)", "0153-0018-v018-0-s": "ちゅ、注意して進まないと……!", "0153-0019-v019-0-s": "大きい、粘体の魔物……スライムか!", "0153-0020-v020-0-s": "(排泄物を喰らって、魔力も体格も、巨大化している……!)", "0153-0021-v021-0-s": "っ……! い、今はリノの救出が優先だ。無駄に消耗はできない……", "0153-0022-v022-0-s": "……ボクは勇者だ。スライム程度、なんてことはない! 行くぞ!", "0153-0023-v023-0-s": "ぁ……っ♥ みられ、てる……っ♥ ボクの、ボクの身体……っ♥♥", "0153-0024-n001-0": "汚物の底では見られない、白い肉。艶めかしい肌――女の体臭。嗅ぎつ\nけた粘体が、その触腕を伸ばす。", "0153-0025-v024-0-s": "(本能で……ボクを、狙ってる……っ♥ 発情して、こんな――こんな\n怪物に、狙われてる……っ♥♥)", "0153-0026-v025-0-s": "ぅう……っ♥ っふ、ぅ゛……っ♥ い、今は……っ! 消耗、避けな\nきゃ……っ♥", "0153-0027-v026-0-s": "ま……負けたら、なんて……っ♥ 考えちゃだめだ――行くぞ!", "0153-0028-v027-0-s": "じゅるっ♥ っはっ♥ はぁ゛……ッ♥♥ はぁ……っ♥♥♥", "0153-0029-v028-0-s": "(全身包まれちゃうくらいおっきい身体……っ♥ どこまでも沈んでく\n……っ♥ ぼ、ボクをめちゃくちゃにする……粘体っ♥)", "0153-0030-v029-0-s": "ふじゅるっ♥ っは、ぁ゛……っ♥ まだ、まだすること……ある、か\nらぁ……っ♥♥", "0153-0031-v030-0-s": "(ボク……自分から、知能があるかも分からない生物に……っ♥ 発情\n、発情して……っ♥♥)", "0153-0032-v031-0-s": "おね、が……っ♥ おねがひ、します……っ♥ ぼ、ボクの身体――あ\nなたの、中に……っ♥♥♥" }