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"0013-0001-v001-0-s": "う゛……あ゛ぁ……っ♥",
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"0013-0002-n001-0": "股間がズキズキと痛み、ドロドロになった肌が冷たい床にへばりついて\nいる。",
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"0013-0003-v002-0-s": "(立たないと……っ)",
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"0013-0004-n002-0": "――それでも、勇者だから。勇者として。",
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"0013-0005-v003-0-s": "まだ……ボクは……ッ、く、うぅ……っ",
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"0013-0006-n003-0": "何度でも立ち上がる、それがシルシェにとっての勇者だった。",
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"0013-0007-v004-0-s": "は……ッ♥ は……ッ♥",
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"0013-0008-v005-0-s": "(何度目……だろう……っ……い、いや……ッ、何度だって……)",
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"0013-0009-v006-0-s": "ボクは……ッ♥ ボクはぁ……っ♥ ゆ、勇者――だから……っ♥",
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"0013-0010-n004-0": "――何度も犯される。",
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"0013-0011-v007-0-s": "……っ、あ……っ♥",
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"0013-0012-n005-0": "ぞくっ、と陵辱の快感を思い出して、腰が跳ねてしまう。",
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"0013-0013-n006-0": "まるで、その屈辱的な行為を求めるかのように。",
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"0013-0014-v008-0-s": "う……あ、あぁ……っ♥",
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"0013-0015-n007-0": "勇者にあるまじき想像をしてしまった屈辱に、シルシェの目から涙が一\n筋零れた。",
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"0013-0016-v009-0-s": "は……っ♥ ふ……っ♥ へっ♥ ひう……っ♥ ま、まだ……っ♥",
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"0013-0017-n008-0": "力も気力も濃厚な交尾で空っぽになったカラダに快感が走る。",
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"0013-0018-v010-0-s": "まだ……まだ……終わらない、からぁ……っ♥",
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"0013-0019-n009-0": "かつて発した言葉とは全く別の意味――戦うためではなく、無様な敗北\nを演じるための、再起。",
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"0013-0020-n010-0": "シルシェは、また新たな敗北を――勇者であったものとして、求めるよ\nうに腰を震わせた。"
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