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"0016-0001-v001-0-n": "よ、よくぞここまで辿り着きましたね。ゆ、勇者シルシェ……!",
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"0016-0002-v002-0-s": "その声……ボロゲスなのか!?",
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"0016-0003-v003-0-n": "い、いかにも――見違えたでしょう?",
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"0016-0004-v004-0-s": "(こいつ――魔物に近づいている! 舌なんて、もう魔物そのもので…\n…それに、股間の……! もし、負けたら……ッ)",
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"0016-0005-v005-0-s": "(……負けない。ボクは勇者だ。二度も同じ屈辱は、味合わない……!\n)",
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"0016-0006-v006-0-s": "……ずいぶん魔物に近づいたじゃないか、ボロゲス。人間としての誇り\nは失くしたのか? あぁ、それとも、最初から無かったか……",
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"0016-0007-v007-0-n": "ふ、ふふ。成長を称えられるのは心地の良いことです……",
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"0016-0008-v008-0-s": "称えてる訳ないだろう!? お前、ほんと……!",
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"0016-0009-v009-0-n": "この身体で。多くを吸淫してきました……ふ、ふふ。あの、柔らかく慈\n愛に溢れた。成熟した、私に反抗してきた肉までも……",
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"0016-0010-v010-0-s": "反抗してきたって……! リノか!? ……ボロゲス、お前!",
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"0016-0011-v011-0-n": "い、いかにも……あ、あぁ。肉棒を包み込む熟れた肉、泣き喚きながら\n精を抱きとめる聖女の抱擁……! あれは素晴らしいものでした",
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"0016-0012-v012-0-s": "(こ、こいつ……! ボクにしたみたいな、ことを……! リノの、リ\nノの綺麗な身体を、こいつの舌が、ペニスが……!?)",
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"0016-0013-v013-0-s": "(リノも、奪われて……!)",
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"0016-0014-v014-0-n": "う、熟れた女も良いですが……ふふ。未成熟な青い果実をこじ開け、啄\nむのも乙なものです……楽しみですねぇ、勇者シルシェ……",
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"0016-0015-v015-0-s": "……許さない",
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"0016-0016-v016-0-n": "し、しかし、勇者シルシェも育ってきていますねぇ……やはり男を知る\nと違いますか……お尻が段々と、女性らしく丸く柔らかに――",
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"0016-0017-v017-0-s": "――解放しろ",
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"0016-0018-v018-0-n": "?",
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"0016-0019-v019-0-s": "リノを、解放しろぉ!!",
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"0016-0020-v020-0-s": "っくぅ……!?",
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"0016-0021-v021-0-n": "こ、こんなものでは、ありませんよ。私の、私の成長した力は……!",
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"0016-0022-v022-0-s": "(このままじゃ、また、ボロゲスに……!?)",
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"0016-0023-v023-0-n": "もっとふさわしい舞台で……見せて、さしあげましょう……!"
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