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"0092-0001-v001-0-n": "ゆ、勇者シルシェをしっかり拘束して……道具を用意して……ふ、ふふ\n……",
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"0092-0002-v002-0-s": "くっ……な、何をするつもりだ! こんな、薬品……!?",
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"0092-0003-v003-0-n": "ふ、ふふ……作るんですよ。い、今から……",
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"0092-0004-v004-0-n": "私たちのこ、こ……子供を……!",
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"0092-0005-v005-0-s": "こっ、子供!?",
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"0092-0006-v006-0-n": "あなたは、私の仔を孕むのです……今日、ここで",
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"0092-0007-v007-0-s": "な、にを……!",
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"0092-0008-v008-0-s": "(……! お、大きい! なんだこれ、なんだ、これ……っ!?)",
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"0092-0009-n001-0": "槍、あるいは棍棒――その怒張は、シルシェの目に武器の如く凶暴に映\nった。ひどい悪臭を放ち、ぬらぬらと光る、血管の浮かぶ肉棒。",
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"0092-0010-v009-0-s": "(前みた時よりずっと……太くて、堅そうで、バッキバキで……臭いが\n、濃くって……)",
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"0092-0011-v010-0-s": "(『孕ませる』って、意志が、びんびんに……!?)",
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"0092-0012-v011-0-s": "っ――! しまえ、しまえ! 離せ、押し付けるな! ボクになすりつ\nけるな!",
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"0092-0013-v012-0-n": "ほ、ほう? 怖がっているのですか? ゆ、勇者シルシェよ……",
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"0092-0014-v013-0-s": "こっ、怖くなんか……ない!",
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"0092-0015-v014-0-n": "おぉ! さ、流石勇者! 勇者シルシェ!",
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"0092-0016-v015-0-n": "あなたに優秀な子種を注ぎ込み――受精させ――あなたのお腹の中にお\nぞましい生命を作らせるだけの棒が――怖い訳、ありませんよねぇ",
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"0092-0017-v016-0-s": "っ……ぅ……! じゅ、受精なんかしない!",
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"0092-0018-v017-0-n": "ほう? 聖女リノから教わらなかったのですか? せ、成熟したメスは\nオスの……",
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"0092-0019-v018-0-s": "ボクは、ま、まだ初潮も来てないんだぞ!",
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"0092-0020-v019-0-n": "……ふふ、ふふふ……",
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"0092-0021-v020-0-s": "それなのに孕むなんて、絶対に――",
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"0092-0022-v021-0-n": "孕みますよ",
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"0092-0023-v022-0-s": "へ?",
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"0092-0024-v023-0-s": "ぎぃっ!?",
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"0092-0025-n002-0": "膨らみ切った怒張が、シルシェの閉ざされた穴をこじ開ける。恐怖に強\n張った骨盤を砕くように開き、押しつぶすようにねじ込まれる。",
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"0092-0026-v024-0-s": "か――はぁっ……!?",
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"0092-0027-v025-0-s": "(ぎちぎちって……っ! ぎちぎちって、いった……! 中、前より、\nずっと。みちみちぃ……って、ひらかれ、こいつ、急に……っ!?)",
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"0092-0028-v026-0-n": "凶悪な逞しさでしょう。わ、私の陰茎は……進化、進化したのですよ、\n勇者シルシェ……",
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"0092-0029-v027-0-n": "卵子が未成熟でも、確実に、受精させられる程に……!",
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"0092-0030-v028-0-s": "(魔物の、力……!? ご、ゴブリンとかワームみたいに、小さい女の\n子でも苗床にできるっていう……!)",
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"0092-0031-v029-0-s": "まっ、ま……て、ぼろげす……っ! やめ、止め……!",
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"0092-0032-v030-0-n": "赤ちゃんには、や、柔らかいベッドが、必要ですよね……!",
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"0092-0033-v031-0-s": "お゛ぅ!? おっ゛! おっ゛おっ゛おぉおっ゛……!",
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"0092-0034-v032-0-s": "(た――たたかれてる! おなかのおくっ! し、子宮の方……っ! \n肉を柔らかく、する……っ! みたい、にぃっ!?)",
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"0092-0035-v033-0-s": "(これじゃ、本当にっ……!)",
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"0092-0036-v034-0-n": "赤ちゃんのためにっ! 下ごしらえを!",
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"0092-0037-v035-0-s": "やべっ……! やめ、ろぉっ! ボクのおなかっ! たがやす、なぁ…\n…っ!",
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"0092-0038-v036-0-n": "こ、これから孕ませてもらうというのに! なんと強張った膣なのです\nか! 勇者シルシェ!",
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"0092-0039-v037-0-s": "おまっ! はら、ませっ! な……んぅ゛ってぇ!? お前が、勝手に\n……ぁぁっ゛!",
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"0092-0040-v038-0-n": "もっと念入りな下ごしらえが必要ですね……!",
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"0092-0041-v039-0-s": "話、きかな……っきゅうぅ!?",
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"0092-0042-v040-0-s": "(おなか冷たっ……! テーブルの上の、なんか、垂らして……なに…\n…!?)",
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"0092-0043-v041-0-n": "あなたは……わ、分かっていないのです。ゆ、勇者シルシェよ……",
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"0092-0044-v042-0-s": "はーっ……はーっ……は、ぁ゛……!?",
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"0092-0045-v043-0-s": "(熱――あつ、あつい!? なんか、垂らされた所……っ! お腹の、\n下の。これ。まさ……!?)",
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"0092-0046-v044-0-n": "子宮がどう思っているか……",
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"0092-0047-v045-0-s": "しきゅ、う……!?",
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"0092-0048-v046-0-s": "(お腹の奥で……滾る、みたいな。うずく、みたいな……っ! これ、\nこの、あつい、まるい、小さくて、よわい……!)",
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"0092-0049-v047-0-n": "メスはみんな、優秀なオスの仔が欲しいのですよ……",
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"0092-0050-v048-0-s": "(お腹……っ! どんどん、あつく……ぅ)",
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"0092-0051-v049-0-n": "例えば……私のような、優秀なオスの種が!",
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"0092-0052-v050-0-s": "あ゛ぁっ!?",
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"0092-0053-v051-0-s": "(お腹の中あつくて――これ、かたちが、今までよりずっと、はっきり\n――!)",
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"0092-0054-v052-0-s": "(お腹の奥のなにかがパクパクしてっ! ごりごり削る棒の形がっ! \n吸い付いてっ! 輪郭なぞって……っ!)",
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"0092-0055-v053-0-n": "こういう媚薬もあるのです――分かるでしょう? 子宮が、私を求めて\nいるのが!",
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"0092-0056-v054-0-s": "そっんなっ♥ うそ、うそぉ……っ♥ うそっ♥ 言うなぁっ♥",
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"0092-0057-v055-0-n": "声が甘くなっていますよ勇者シルシェ……! あぁ、中も、中もどんど\nん熱く……!",
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"0092-0058-v056-0-s": "(これっ、やば……! お腹の中、なんか、すごく、どんどん、下の方\nに……! ボロゲスの、ボロゲスの男根の方に……!)",
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"0092-0059-v057-0-s": "(ありえないっ! ありえない、のに……!)",
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"0092-0060-v058-0-s": "(子宮が、勝手に、下がって……)",
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"0092-0061-v059-0-s": "(孕みたがってる、みたいな……っ!)",
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"0092-0062-v060-0-n": "さぁ、触りますよ……!",
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"0092-0063-n003-0": "――男根の先が、子宮口に、触れた。",
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"0092-0064-v061-0-s": "にゃぁぁぁあ゛っ♥ あぁぁ゛っ♥ あぁあぁ……っ♥",
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"0092-0065-v062-0-s": "(なっ……これ、な。に……?)",
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"0092-0066-n004-0": "シルシェの全身が弓なりに跳ねる。汗が玉のように浮かび、目が白黒す\nる。それは……あまりにも満ち足りた、絶頂。",
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"0092-0067-v063-0-s": "(パクパクする口が……棒の先、咥えて……っ)",
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"0092-0068-v064-0-s": "(それだけで……こん、な……)",
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"0092-0069-v065-0-n": "ふふ。絶頂しましたね……",
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"0092-0070-v066-0-s": "なっ、し、して……なっ",
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"0092-0071-v067-0-n": "吸淫できてしまいますねぇ",
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"0092-0072-v068-0-s": "くっ……ぐぅうう゛ぅう゛っ♥ ううう゛っ♥ うぅううぅっ♥♥",
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"0092-0073-n005-0": "畳みかける吸淫が、シルシェの膣内を――子宮を、内側から舐めあげた\n。",
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"0092-0074-n006-0": "甘く抜けていく力。堕落へ誘う痺れ。力を舐めあげ、啜りあげられ……\nより一層鮮明になる、子宮の感覚。溶けるような快楽。",
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"0092-0075-v069-0-s": "(ボク……むさぼ、られ……て……ぇっ♥)",
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"0092-0076-v070-0-n": "ふ、ふふ……分かりましたか、ゆ、勇者シルシェ……",
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"0092-0077-v071-0-n": "それがメスの悦楽です。それがメスの快楽です……オスの思う通りに孕\nまされ、調味され、オスの食い物になるのが、あなたの悦びなのです…\n…",
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"0092-0078-v072-0-s": "ふっ……じゃ、けぇ……っ♥♥",
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"0092-0079-v073-0-n": "ふざけてるのはお前だろうが!",
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"0092-0080-v074-0-s": "おっごぉぉ゛ぉおおっ♥",
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"0092-0081-v075-0-n": "メスのクセに見下して! チビだと思っていたんでしょう! 私のこと\n!",
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"0092-0082-v076-0-s": "そっしょっ♥ んぅ゛ッ♥ なぁあっ♥",
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"0092-0083-v077-0-n": "気持ち悪いと思っていたんでしょう! よくどもる奴だって! 口が臭\nいって!",
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"0092-0084-v078-0-s": "うぉっ゛ぉおぉお♥ おっおっ♥ おぉっ♥♥",
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"0092-0085-v079-0-n": "私と会うことを考える度に『うげ』と思ってたことっ! 知ってるんで\nすよ!",
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"0092-0086-v080-0-s": "ごめっ♥ ごめんなざっ♥ や、やべっ♥ やめぇ……っ゛♥",
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"0092-0087-v081-0-n": "謝るってことはそういう事じゃないですか!",
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"0092-0088-v082-0-s": "あっまっ゛♥ だぁああ゛ぁぁっ♥♥",
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"0092-0089-v083-0-n": "あなたはメスです! メスなのです!",
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"0092-0090-v084-0-s": "ちがっ♥ ちがぅ゛っ! ボク、ボクはゆう、しゃ……っ♥",
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"0092-0091-v085-0-n": "メスなら悦べ! 産む悦びに浸れ! 私のチンポに頬擦りしろぉ!",
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"0092-0092-v086-0-s": "あぁぁ゛っ♥ あぁ゛あぁあっ♥ あぁあ゛ああぁああぁあ♥♥",
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"0092-0093-v087-0-s": "(だめ……っ! 薬のせいで、頭のなか、まわら……っ! にげ、にげ\nなきゃっ! 逃げないと、逃げ……!)",
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"0092-0094-v088-0-n": "勇者がっ! そんなっ! 怯えた目をしないでくださいっ!",
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"0092-0095-v089-0-s": "(孕んだら……っ♥ おなか、お腹大きくなっちゃったら……っ♥ だ\nめっ♥ だめ、戦えないっ♥ 監獄に来た理由なくなるっ♥)",
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"0092-0096-v090-0-s": "(勇者じゃなくなっちゃうっ……♥♥)",
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"0092-0097-v091-0-s": "やっ……♥ やだぁっ♥ やめろっ♥ めろ、めてっ♥ やめでれぇえ\n゛っ♥♥",
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"0092-0098-v092-0-n": "ふ、ふふ……! 見下していた相手に、私に、懇願ですか……! 勇者\nシルシェよ……! 見下げ果てましたよ……っ!",
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"0092-0099-v093-0-s": "はらっ♥ 孕んだらっ♥ 孕んだらぁ……っ♥",
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"0092-0100-v094-0-n": "そうですよ、孕んだらメスとして……",
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"0092-0101-v095-0-s": "リノっ……♥",
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"0092-0102-v096-0-n": "!",
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"0092-0103-v097-0-s": "リノ、助けられなくなっぢゃうから゛ぁあっ♥♥",
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"0092-0104-v098-0-n": "……! そ、そうですか……そうだ、そうですね……!",
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"0092-0105-v099-0-n": "それでこそ勇者だ……",
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"0092-0106-v100-0-s": "へ……っ",
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"0092-0107-v101-0-n": "この期に及んで、自分より聖女リノの心配……おぉ! 美しい! 尊い\n!",
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"0092-0108-v102-0-s": "ゆ、る……し、で……くれ……た……?",
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"0092-0109-v103-0-n": "いっそう興奮してきました",
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"0092-0110-v104-0-s": "っぎゅううぅう゛ううっ♥ ううっ゛うううぅううぅう゛うぅあぁっ♥\n♥",
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"0092-0111-n007-0": "ねじ込まれる、男根。吸淫と度重なる媚薬の投与に緩んだ膣は、最初の\n抵抗が嘘のように、その凶悪な肉の棒を受け容れる。",
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"0092-0112-n008-0": "一瞬の内に奥まで到達し……快楽から逃れたと安心した子宮に、接吻す\nる。",
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"0092-0113-v105-0-s": "(あっ……♥ キスっ♥ キスの雨だっ♥ ちゅうちゅうちゅうっって\nぇ……っ♥ 子宮の入り口、ねちねち、ねちねちって、いっぱいぃ……\nっ♥)",
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"0092-0114-v106-0-s": "(オスの臭い、塗り込まれて……)",
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"0092-0115-v107-0-s": "ら……めぇ゛っ♥ らめらめらめっ♥♥ これ、これらめぇっ♥",
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"0092-0116-v108-0-s": "(これ、は――)",
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"0092-0117-v109-0-s": "はらんじゃうからぁあ゛ああっ♥♥♥",
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"0092-0118-v110-0-n": "私は最初っから孕めと言っているんですよ!",
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"0092-0119-v111-0-s": "産みたくない産みたく産みたくないぃい゛ぃっ♥♥",
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"0092-0120-v112-0-n": "孕んでから考えなさい!",
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"0092-0121-v113-0-s": "はらまぜないでぇええぇぇえっ゛ええっ♥♥",
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"0092-0122-v114-0-n": "孕みなさい!",
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"0092-0123-v115-0-s": "りゃめぇえええ゛っぇっ♥♥",
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"0092-0124-v116-0-s": "あっあっあぁっあぁあ゛っ♥♥♥ ふくらんでっ♥ お腹のおくぅ、子\n宮にキスしながら膨らんでぇ……っ♥♥",
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"0092-0125-v117-0-n": "あなたのお腹も膨らむんですよ!",
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"0092-0126-v118-0-s": "や……っ♥ やぁっ♥ やぁやぁやぁ゛っ♥♥♥",
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"0092-0127-v119-0-n": "――孕めぇ!",
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"0092-0128-n009-0": "子宮口からなだれこむ、精液、白濁。卵管の奥で成熟の時を待つ卵子を\n、その精子は決して逃がさない。",
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"0092-0129-n010-0": "意志を持つかのように蠢き、子宮を蹂躙し。",
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"0092-0130-v120-0-s": "あっ……あっ、あぁぁ……っ♥♥♥",
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"0092-0131-n011-0": "卵管の奥まで入り込み、未成熟な卵子を略奪するように引きずり出し…\n…囲んで、ぷつりと。ぷちりと、入り込み。",
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||
"0092-0132-v121-0-s": "おなか、奥、じわぁ……っって、あつ、く♥ 熱く……っ♥",
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||
"0092-0133-n012-0": "天使を大地に縛り付けるが如く――着床、させる。",
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||
"0092-0134-n013-0": "媚薬によって鋭敏になった子宮の知覚は、シルシェの脳髄に、その甘い\n堕落の快楽を、余すことなく、届けていた。",
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"0092-0135-v122-0-n": "……ふぅ",
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||
"0092-0136-v123-0-n": "ふ、ふふ……どうですか、ゆ、勇者シルシェよ……",
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||
"0092-0137-v124-0-s": "……はーっ……♥ はーっ……♥ はーっ……♥",
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||
"0092-0138-v125-0-n": "あなたがどれだけ孕もうと――あなたがどれだけ堕落しようと――あな\nたがどれだけ、敗北しようと――",
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"0092-0139-v126-0-n": "最初にあなたを孕ませたのは……私です",
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"0092-0140-v127-0-s": "(……リノ……)",
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"0092-0141-v128-0-n": "くくく……ふふふ……ふはははははあぁあ!",
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||
"0092-0142-v129-0-s": "(……必ず。何が、どうなっても。どうなったとしても……)",
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||
"0092-0143-v130-0-s": "……あきらめ、ない……",
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||
"0092-0144-v131-0-s": "(きみを、たすけ……に……♥)",
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||
"0092-0145-n014-0": "胎を蝕む熱を感じながら、シルシェは静かに目を閉じた。"
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