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"0027-0001-v001-0-n": "よくここまで来ましたね……勇者、シルシェよ……",
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"0027-0002-v002-0-s": "……堕ちる所まで堕ちたな、ボロゲス",
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"0027-0003-v003-0-s": "どこからどう見ても……もう、お前は魔物だよ",
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"0027-0004-v004-0-n": "ふっ……ふふ、ふふふふ……! そうですか。私は。私は……強大なる\n魔物に、見えていますか……ふふ、ふははは……!",
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"0027-0005-v005-0-s": "……っ! 強大なんかじゃ、ない! ただの、醜い魔物だ!",
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"0027-0006-v006-0-n": "ほう……幾度となく私に敗北しながら、まだ、剣を向けるのですか……\nそれでこそ勇者です。勇者シルシェよ……!",
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"0027-0007-v007-0-s": "う……う、うるさい!",
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"0027-0008-v008-0-s": "(震えるな、ボクの脚。ボクの心……っ! 何度、何度負けても……っ\n! りょ、凌辱されても……諦めなければ、未来はあるんだ……っ!)",
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"0027-0009-v009-0-s": "(どれだけ……陵辱されても……っ♥)",
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"0027-0010-v010-0-s": "……ッ♥ は……っ♥ は……っ♥",
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"0027-0011-v011-0-n": "おや? どうしましたか、『勇者』シルシェ……まるで子鹿のように脚\nが震えておりますが",
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"0027-0012-v012-0-s": "だ、黙れ……っ!",
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"0027-0013-v013-0-s": "(ふ、震えるな……う、うぅ……ぬ、濡れるんじゃない……っ♥ ど、\nどうしちゃったんだ……っ♥)",
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"0027-0014-v014-0-s": "(ボクが――ボクが……っ♥ そんな――りょ、陵辱されたがってる、\nわけ……っ♥)",
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"0027-0015-v015-0-s": "(ボクは、ここで――未来を、取り戻すんだ……!)",
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"0027-0016-v016-0-s": "……監獄はくまなく調べ上げた。残るはこの最奥の神殿だけ……答えろ\n、ボロゲス! リノを、リノをどこにやった!",
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"0027-0017-v017-0-n": "ふ、ふふ……ふふふ……素晴らしい。素晴らしいですよ勇者シルシェ。\nそれでこそ、それでこそ……",
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"0027-0018-v018-0-n": "感動の再会が、映えるというものです",
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"0027-0019-v019-0-s": "――リノ?",
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"0027-0020-n001-0": "それは、冒涜的な処刑台によく似ていた。うねる口腔内。触手のびっし\nり生え揃った異形の椅子に、腰かけ――舌に串刺しにされた、聖女の姿\n。",
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"0027-0021-n002-0": "一目で分かる。幼馴染だと。聖女だと。リノだと――魔物に囚われた、\n犠牲者だと。",
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"0027-0022-v020-0-s": "お前……お前、リノに、一体何を……っ!?",
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"0027-0023-v021-0-n": "……シルシェ",
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"0027-0024-v022-0-s": "り、りの……!? 喋れるのか!?",
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"0027-0025-v023-0-n": "こたえて……",
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"0027-0026-v024-0-s": "なに、を……",
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"0027-0027-v025-0-n": "私の声に、答えて……!",
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"0027-0028-v026-0-n": "私は穢れたの。穢されてしまったの……ボロゲスの、汚らしいおチンポ\nで……",
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"0027-0029-v027-0-s": "そん、な……っ",
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"0027-0030-v028-0-n": "はじめてを蹂躙されて。お股をこじ開けられて……っ♥ 痛くて、苦し\nかった……っ♥ シルシェっ♥ シルシェ……っ♥",
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"0027-0031-v029-0-n": "あなたも、はじめてを――奪われたのでしょう?",
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"0027-0032-v030-0-s": "(ボクと――ボクと、同じ……っ♥ り、リノも――い、いや、もしか\nしたらって……思ってたけど……っ♥)",
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"0027-0033-v031-0-s": "(あ、あんな……ひどい、お、おまんこ……ずこずこ、虐められて……\nっ♥ お、犯されてっ♥)",
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"0027-0034-v032-0-s": "……そ、そうだ。ボクも、ボロゲスに、麻痺毒で……犯され……う、う\nぅ……!",
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"0027-0035-v033-0-n": "そう……私と、同じね……",
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"0027-0036-v034-0-s": "み……認めない。ボクは認めない! あんな、あんなはじめて……っ!",
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"0027-0037-v035-0-n": "そう……穢されたのね……大切な、大切なはじめて……",
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"0027-0038-v036-0-s": "っ……!",
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"0027-0039-v037-0-s": "なんで、こんなこと聞くんだ……!?",
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"0027-0040-v038-0-n": "犯されただけじゃ、なかったわよね……♥",
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"0027-0041-v039-0-s": "リノ……?",
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"0027-0042-v040-0-n": "犯されて、膣の奥に――赤ちゃんのお部屋に――子宮に、いーっぱい。\n精子出されて……ぷくぷくぅ、って。お腹、膨らませちゃったのよね…\n…",
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"0027-0043-v041-0-s": "(う……っ♥ あの、気持ち悪いだけの……っ♥ せ、精液……っ♥ \nお、重くて……臭くて……っ♥)",
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"0027-0044-v042-0-s": "(そして……そして……っ♥)",
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"0027-0045-v043-0-s": "(に――妊娠……っ♥)",
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"0027-0046-v044-0-s": "妊娠……まさか、リノも……っ!",
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"0027-0047-v045-0-n": "数えきれないほど……産んだわ。犯されて、孕まされて。産んじゃった\n……っ♥",
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"0027-0048-v046-0-s": "(っ、あ、あんなのを……っ♥ な、何度も――なんども……っ♥ お\nっきい、魔物の赤ちゃん……っ♥)",
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"0027-0049-v047-0-s": "(重くて、臭くて……き、気持ち悪い……あ、あんなものを……っ♥ \nお、女の子の大事な所から……っ♥)",
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"0027-0050-v048-0-n": "ねぇ。シルシェ――あなたの子宮も、たくさん、出産アクメをキメちゃ\nったのよね?",
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"0027-0051-v049-0-s": "そうだ、けど……っ♥ あれは、魔物だから……っ♥ しょ、しょうが\nなくて……っ♥",
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"0027-0052-v050-0-s": "う、産んで気持ちよくなっちゃうのは……っ♥ しょうがないことだか\nら……っ♥",
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"0027-0053-v051-0-n": "そっか……シルシェの子宮もたくさん、気持ちよくなれたのね♥ 素敵\nな体……♥",
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"0027-0054-v052-0-s": "うっ、うぅ……っ♥",
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"0027-0055-v053-0-n": "出産の快楽を、知ったのね……♥",
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"0027-0056-v054-0-s": "ちっ、違う! ボクの、ボクのお腹は、お腹は……っ! き、気持ち悪\nいだけだ……っ♥",
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"0027-0057-v055-0-s": "(認めない……! 認めちゃ、いけないんだ。あんな。冒涜的で、人類\nに対する裏切り。お腹、内側からこじ開けられて……っ!)",
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"0027-0058-v056-0-n": "そう? ふふ……嫌なのが、好き? 嫌だけど、産まされちゃうのが好\nきなのよね♥ ぐぽぉ……っ♥ って、産むの。気持ちよかったわよね\n……♥",
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"0027-0059-v057-0-s": "だ、黙れ……っ! お、お前なんか……お前なんか……り、リノじゃな\nい! リノは……そんなこと言わない……っ!",
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"0027-0060-v058-0-n": "……土下座して?",
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"0027-0061-v059-0-s": "……!? な、何を言って……っ!",
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"0027-0062-v060-0-n": "私にっ! ボロゲスにっ! 土下座するの!",
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"0027-0063-v061-0-s": "り、リノ! 待って、何を言って……っ!? 本当に何を言ってるんだ\n……!?",
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"0027-0064-v062-0-n": "あなたが、気持ちよくなったから……っ♥",
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"0027-0065-v063-0-n": "あなたが、何度も何度も。ボロゲスに負けて。絶頂を繰り返したから…\n…っ! ボロゲスは、魔物に進化したのよ!",
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"0027-0066-v064-0-s": "『吸淫』による、成長……!",
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"0027-0067-v065-0-n": "もう逃げられない。もう勝てない。もう抗えない。もうどうしようもな\nい……っ! ぜんぶ、ぜんぶお前の所為だ……っ!",
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"0027-0068-v066-0-s": "……っ!",
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"0027-0069-n003-0": "嘘でも、シルシェは否定できなかった。その細い身体には、一度や二度\nではない、凌辱と悦楽の記憶が刻まれている――。",
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"0027-0070-n004-0": "力を吸われる快楽も、また。同時に。",
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"0027-0071-v067-0-n": "――許しを乞うの。シルシェ、できるわよね?",
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"0027-0072-v068-0-r": "そん、な……っ!",
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"0027-0073-v069-0-n": "全裸で無様に土下座するの! ほら! 今! すぐ! 私の目の前で!",
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"0027-0074-v070-0-n": "――ボロゲス様に!",
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"0027-0075-v071-0-r": "……土下座、しないのね",
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"0027-0076-v072-0-s": "……もんか",
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"0027-0077-v073-0-r": "?",
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"0027-0078-v074-0-s": "……リノが、そんなこと言うもんか!",
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"0027-0079-v075-0-s": "リノは聖女だ! どんな姿になっても気高くて、ボクが憧れた、たった\n一人の女の子だ……! これ以上の侮辱は、許さない!",
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"0027-0080-v076-0-s": "下手な芝居はやめろ、ボロゲス……! お前からリノを助け出すまで、\nボクは、絶対に屈しないからな……っ!",
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"0027-0081-v077-0-n": "ほう……それでこそ、私が認めた、私の勇者です。勇者シルシェよ……",
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"0027-0082-v078-0-s": "ボクはお前の勇者じゃない! お人形遊びは、これで終わりだ……!",
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"0027-0083-v079-0-s": "――かかってこい、ボロゲス!",
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"0027-0084-v080-0-s": "(届かない……っ! 今の、力じゃ……!)",
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"0027-0085-v081-0-s": "一度退いて、体勢を立て直す……首を洗って待っていろ、ボロゲス!",
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"0027-0086-v082-0-n": "ふ、ふふふふ……! 何度でも挑んできなさい。勇者シルシェ……! \nそれでこそ、私の勇者です!",
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"0027-0087-v083-0-n": "シルシェ……シルシェ……!",
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"0027-0088-v084-0-s": "っ……!",
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"0027-0089-v085-0-n": "土下座する気に、なった……?",
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"0027-0090-v086-0-n": "ふ、ふっふっふ。その諦めない姿こそ……勇者だ。勇者シルシェ……!",
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"0027-0091-v087-0-n": "さぁ、かかってくるがよい……!",
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"0027-0092-v088-0-s": "ボロゲス!!",
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"0027-0093-v089-0-s": "(届かない……っ! まだ、届かないのか、ボクは……!)",
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"0027-0094-v090-0-n": "たいへん……たいへん、尊い友情でしたよ。勇者シルシェ",
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"0027-0095-v091-0-s": "くっ……!",
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"0027-0096-v092-0-r": "ありがとう、シルシェ。私のために頑張ってくれて……でも、もう良い\nのよ",
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"0027-0097-v093-0-s": "やめろ、ボロゲス",
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"0027-0098-n005-0": "ぬめりと悪臭を帯びたボロゲスの舌が、力尽きた勇者に向かって、静か\nに伸びる。",
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"0027-0099-v094-0-n": "あなたも立派なレディなんだから、ゆっくりしても良いのよ",
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"0027-0100-v095-0-s": "やめろ……!",
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"0027-0101-v096-0-n": "さぁ、私の隣に――",
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"0027-0102-v097-0-n": "――私の、口の中へ――",
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"0027-0103-v098-0-s": "やめろぉおおお!!"
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