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"0052-0001-v001-0-s": "っ!? こ、こんな単純な罠に……ひゃぁっ!?",
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"0052-0002-v002-0-s": "んっくぅ゛ぅうううっ♥♥",
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"0052-0003-v003-0-s": "(なんっ……てバカバカしい、罠……っ!? さ、逆さ吊りにして、じ\nょ、女性器に挿入するなんて……っ!?)",
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"0052-0004-v004-0-s": "こんな、ところ……っ♥ 誰かに見られたら――",
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"0052-0005-v005-0-n": "おっ! 間抜けが罠にかかってるぞ!",
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"0052-0006-v006-0-s": "ぇっ、あ、あぁ……っ♥",
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"0052-0007-n001-0": "逆さ吊りにされたシルシェを、看守が取り囲んでいた。",
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"0052-0008-v007-0-s": "み……見るなぁっ! あっち行け……あっち行けったら!",
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"0052-0009-v008-0-n": "こんな小動物用の罠にかかる囚人がいるとはな……",
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"0052-0010-v009-0-n": "自分からかかったのかもしれねぇぞ。マンコおっぴろげにして見せつけ\nるためによぉ。とんでもない変態便器だな",
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"0052-0011-v010-0-s": "ちっ、ちが……! そんなんじゃ……っくぅ……っ♥",
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"0052-0012-n002-0": "女陰を埋める棒の異物感と、自身の肢体を舐めあげるような視線が、シ\nルシェの身体を火照らせる。",
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"0052-0013-v011-0-s": "(こんな……兎でも逃げられるような罠に、かかってる所みられて……\nっ♥ 恥だ。恥。なのに……っ♥)",
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"0052-0014-v012-0-s": "(どうしてっ♥ こんな、ドキドキするんだ……っ♥ 股間、全部見ら\nれて……っ♥ つるされた太股、注目されて……っ♥)",
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"0052-0015-v013-0-s": "(流れる汗も……っ♥ む、胸も……隠してるのに。隠してるところ、\nそんな、じぃっと……っ♥ 厭らしい目で……っ♥)",
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"0052-0016-v014-0-s": "(だめだ。なにもっ、考えられ……なく……っ♥)",
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"0052-0017-n003-0": "逆さ吊りで頭にのぼる血が、シルシェの理性的な思考を阻害していた。\n恥辱。恥辱が脳を埋め尽くし、脱出の案を妨げる。",
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"0052-0018-v015-0-s": "み……んぅっ♥ るなぁ……っ♥ こんな、ボクのこんな、所ぉ……っ\n♥",
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"0052-0019-v016-0-n": "間抜けな罠かかり面晒しながら発情してんじゃねぇよ。卑しいメス便器\nがよぉ!",
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"0052-0020-v017-0-s": "ひっ……♥ ち、チンポ出して……っ♥",
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"0052-0021-v018-0-n": "便器にゃこれがお似合いだよなぁ!",
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"0052-0022-v019-0-s": "あっ……あぁ゛ぁああ……っ♥♥",
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"0052-0023-v020-0-s": "(くさい……っ♥ くさい、くさいくさい熱い熱い熱い熱い……っ!?\n お、おしっこだ。これ。ボク、おしっこかけられ……っ♥)",
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"0052-0024-v021-0-s": "ぷ……はぁっ♥ ボクっ♥ といれ、じゃあ……っ♥",
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"0052-0025-v022-0-s": "(ない――のにっ♥ トイレじゃないのにっ♥ こんな、ひどい、ひど\nい匂いと、熱……っ♥ 見られて、かけられて……っ)",
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"0052-0026-v023-0-s": "(頭――血――のぼ、って……ッ♥)",
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"0052-0027-n004-0": "アンモニア臭に包まれながら、シルシェは静かに意識を失った。"
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