prison-brave/data/resources/ja-JP/PrisonBrave_Octpedo1.json
2025-08-28 10:38:20 -05:00

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{
"0111-0001-v001-0-s": "ひぁっ!? そ、そんなとこ掴……っ!",
"0111-0002-v002-0-s": "っく、うぅ……っ!",
"0111-0003-n001-0": "触手に開かれた身体が、媚薬の充満する大気に晒される。脇を、反らさ\nれた腰を、胸を――陰部を、見せびらかすような姿。",
"0111-0004-v003-0-s": "(きゅ、吸盤が……っ! みちみちって、して……っ! 痛……動け、\nない……っ",
"0111-0005-v004-0-s": "こっ、こんなすごい力、手に入れて……! やるのが辱めだなんてっ!\n は、恥ずかしくないのか……",
"0111-0006-n002-0": "物言わぬ触手に、シルシェの罵倒は届かない。メス犬がきゃきゃん吠え\nるだけの光景は、餌の活きの良さを示す指標でしかなかった。",
"0111-0007-v005-0-s": "っ!? く、来るなぁ!",
"0111-0008-n003-0": "――びちゃり、と。",
"0111-0009-v006-0-s": "んっきゅぅっ!?",
"0111-0010-n004-0": "媚薬にでろりと濡れた触手が、シルシェの身体に絡みつく。",
"0111-0011-v007-0-s": "(冷……熱……っ!? ぎゅ、って……っ! つぶされ、る……っ!?\n",
"0111-0012-v008-0-s": "ぅく、ぐ……ふ、ぅぁ……っ♥",
"0111-0013-v009-0-s": "(やば、い……っ♥ 胸、抑えつけられて……っ♥)",
"0111-0014-n005-0": "骨格を持たない触手を支える強靭な筋肉は、激しい熱を持ち、心臓のよ\nうに絶えず脈動している。",
"0111-0015-v010-0-s": "あっ、ふ……ぁっ♥ ぁはあ゛……っ♥♥",
"0111-0016-n006-0": "纏う媚薬を塗り込むように、握りしめた獲物をほぐすように、触手は蠢\nき、まさぐり、どろりと――シルシェを、溶かしていく。",
"0111-0017-v011-0-s": "(つぶ……れる、寸前の……っ♥ 力で、握られてる……っ♥ これ、\nボクの……命っ♥ こいつの、掌の……上、で……♥",
"0111-0018-n007-0": "触手から伝わる、途方もない悪意。ただメスを拘束し、蹂躙しようとす\nるだけの意思。",
"0111-0019-v012-0-s": "ぁな……せっ♥ 離せ、よぉ……っ♥",
"0111-0020-n008-0": "悪意に濡れた触手の内で、シルシェの鼓動が激しく脈打つ。圧迫された\n血管の中で、媚薬成分が浸透した血液が脈打つのだ。",
"0111-0021-v013-0-s": "(しん、ぞう……♥ 痛い、苦しい……この、ままじゃ……っ♥)",
"0111-0022-n009-0": "自由の象徴だった勇者の身体が、善意の象徴であった勇者の命が――",
"0111-0023-v014-0-s": "(――ぐしゃぐしゃに……っ♥♥♥)",
"0111-0024-v015-0-s": "ん――っぐぅ……っ♥♥♥ はっ、はっ♥ はぁ……っ!? ボク、な\n、なんで……っ♥♥",
"0111-0025-v016-0-s": "(こんな、潰されるだけ……でっ♥♥ いのち、握られる……だけでっ\n",
"0111-0026-n010-0": "――絶頂、した。",
"0111-0027-n011-0": "早鐘のような鼓動が、シルシェにその事実を突き付ける。自身は絶頂し\nたのだ、と。拘束されるだけで……快楽を得たのだ、と。",
"0111-0028-v017-0-s": "か……はぁ゛っ♥ あっ、や、ぇ……っぎゅッ",
"0111-0029-v018-0-s": "(――ッ! そ、そうか……っ! こいつ、こいつの、触手の力……っ\n♥♥♥",
"0111-0030-n012-0": "シルシェを拘束する触手が、囚人を縛り上げるという暗い悦びに脈打ち\n……興奮したように、纏う魔力を変質させる。",
"0111-0031-n013-0": "それは、搾り取るような『吸淫』。",
"0111-0032-v019-0-s": "ん……むぅ゛ーっ♥ ぶぅ゛っ♥ うぅ゛ーっ♥♥♥",
"0111-0033-v020-0-s": "ぉ゛ぉおおぉぉ゛っ♥♥",
"0111-0034-n014-0": "果肉の一粒一粒を握り、搾り取るように。",
"0111-0035-v021-0-s": "おまっ……っ♥ ボクの、お股で……呼吸、するなぁ゛……っ♥♥♥",
"0111-0036-n015-0": "最後の一滴までを、搾り尽くすように。",
"0111-0037-v022-0-s": "……ぁー……っ♥ ぁ゛……っ♥ は、ぁ゛……っ♥♥♥",
"0111-0038-n016-0": "長い時間をかけて、握り潰すギリギリの力で、触手は――異形の看守は\n、シルシェの肉を、その内に秘められた力を、奪う。",
"0111-0039-v023-0-s": "(……ボク、いつまで……こん、な……っ♥)",
"0111-0040-v024-0-s": "ぇ……ぁ゛……?",
"0111-0041-n017-0": "意識を失いかけたシルシェを、媚薬と愛液で濡れた触手が解放する。",
"0111-0042-v025-0-s": "ん……ぐ、ぉ……っ♥♥♥",
"0111-0043-n018-0": "触手がべりべりと剥がれ、吸淫の吸盤のあとが風に触れる。傷口に浸み\nこんだ媚薬が、じくじくと、解放の痛みを感じる。",
"0111-0044-v026-0-s": "(……なん、で……♥ 終わったの……か……?)",
"0111-0045-v027-0-s": "(……耐え、きれた……!?)",
"0111-0046-n019-0": "圧迫感の中で抑制された血流が動きはじめ、シルシェの瞳に光が戻る。\n解放の希望。意識を守り抜いたという自負が溢れる。",
"0111-0047-v028-0-s": "ば……ばかぁ゛……っ♥ ぼ、ボクは……まら、意識……っ♥ はっ、\nはぁ゛……っ♥ 保っ……て……ッ",
"0111-0048-v029-0-s": "……ゃ……",
"0111-0049-n020-0": "蘇った光は、幻想だった。",
"0111-0050-v030-0-s": "ゃ……やめっ♥ ゃめろ……っ♥ 近づけるなっ♥ 近づくな、なに、\nにゃにするつも……",
"0111-0051-v031-0-s": "――ぉ゛っおぉお゛……っ♥♥♥",
"0111-0052-n021-0": "シルシェの肉は柔らかくほぐれ、ひときわ巨大な触手を、異形の看守の\n触手を受け入れた。",
"0111-0053-v032-0-s": "か……ひゃ、ぁ゛……っ♥ ぬ、け……っ♥ 抜けぇ……っ♥",
"0111-0054-n022-0": "ねっとりと、シルシェの肉が、触手に絡みつく。膣を貫く剛直に、シル\nシェは自らの身体がどれほど蕩けていたのかを理解する。",
"0111-0055-n023-0": "全ては、前戯に過ぎなかったのだ。",
"0111-0056-v033-0-s": "ゃっ♥ ぁっ♥ っ♥ うっ♥ ぅぁあ゛……っ♥♥♥",
"0111-0057-v034-0-s": "(とけ……てるっ♥ ボクのっ♥ ボクの身体っ♥ どろどろ、になっ\nて……っ♥ つぶれっ♥ つぶされ……っ♥♥",
"0111-0058-v035-0-s": "(――こいつの、望み通りに……っ♥♥♥)",
"0111-0059-n024-0": "触手――拘束し、快楽を搾り尽くすことに特化された、肉体の形。",
"0111-0060-n025-0": "おぞましい看守の願望は、そのまま悪意の形となって、シルシェを縛り\n、犯していた。",
"0111-0061-v036-0-s": "おっまっ♥ ぁた……っ♥ まっ♥ おかしっ♥ おかしぃ……っ♥ \nやっ♥ ぁぁ゛っ♥♥",
"0111-0062-n026-0": "罵倒の声も、矯声の中に溶けて消える。",
"0111-0063-n027-0": "肉を柔らかくしてから喰らうように、果実を熟させてから喰らうように\n、シルシェはただ、食物として、貪られていた。",
"0111-0064-v037-0-s": "おっ……ぉお゛っ♥♥♥",
"0111-0065-v038-0-s": "んくぅう゛っ♥♥♥",
"0111-0066-n028-0": "突き上げられた触手によって、シルシェの甘い蜜が弾ける。媚薬のプー\nルに、シルシェの愛液の飛沫が混じる。",
"0111-0067-v039-0-s": "(……っ!? ぜ、絶頂しちゃ……っ♥ また、またぁ……っ♥♥)",
"0111-0068-n029-0": "言い逃れようのない絶頂。悪意に絡めとられた勇者の惨状――しかし。",
"0111-0069-v040-0-s": "っぶぅ゛……っ♥♥♥",
"0111-0070-n030-0": "それでも、終わらない。",
"0111-0071-n031-0": "喰らわれる側が絶頂しても、果実が潰れ汁を弾けさせたとしても、食事\nは終わらない。",
"0111-0072-n032-0": "喰らう側が満たされるまで、終わることはない。",
"0111-0073-n033-0": "食い残しまでを貪るように、外から、内から。",
"0111-0074-v041-0-s": "んぉ゛っ♥ っほぉ゛っ♥ んぉおお゛ぉおぉお゛ッ♥♥♥",
"0111-0075-v042-0-s": "おっ……ぉ゛……ぉ……っ♥♥♥♥",
"0111-0076-n034-0": "解放されてもなお――貪られた噛み跡が、じんじんと疼いた。"
}