prison-brave/data/resources/ja-JP/PrisonBrave_Onanism1.json
2025-08-28 10:38:20 -05:00

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{
"0118-0001-v001-0-s": "ぅ……ぁ……っ♥",
"0118-0002-v002-0-s": "(嘘……見つかっ、て……っ♥)",
"0118-0003-n001-0": "視線が、火照りを抑えようと股間をまさぐる手に刺さる。",
"0118-0004-n002-0": "シルシェは油断していた自分に気付く。勇者の聴覚は足音を捉えていた\nのに、勇者の肌は空気の乱れに気付いていたのに――",
"0118-0005-n003-0": "――熱中のあまり、シルシェは、逃亡する隙を逃した。",
"0118-0006-v003-0-s": "(ば、か……っ♥ ボク、そこまで……そこまで、堕ちて……っ♥ い\n、今からでも、逃げ――",
"0118-0007-v004-0-n": "はは……とんだ淫乱だな。刑務作業だけじゃ足りないってか……いいぜ\n、続けろよ",
"0118-0008-n004-0": "困惑していた看守の表情が、嗜虐の笑みに変わる。視線が凌辱の熱を孕\nみ、シルシェの白い肌を火照らせる。",
"0118-0009-v005-0-s": "ボク、は……淫乱、なんか……じゃあっ♥",
"0118-0010-v006-0-n": "じゃあマンコいじる手ぇ止めろよ。説得力ないぜ",
"0118-0011-v007-0-s": "ん――っ♥ っは、はぁっ♥ そんな、こと……っ♥",
"0118-0012-v008-0-s": "(そ、そうだ……っ! オナニー止めて、逃げれば、逃げればいい……\nのに……っ♥",
"0118-0013-v009-0-s": "ぅ……あっ♥ あっ♥ あぁ……っ♥",
"0118-0014-n005-0": "くちゅっ♥ くちゅっ♥ と、女陰をかき乱す音は激しさを増していた\n。この状況に陰部は湿り、より一層、指を吸う。",
"0118-0015-v010-0-s": "(ボク、こんな――快楽に、弱く……っ♥ だめ、だ……っ♥ 手、と\nめないと……っ♥",
"0118-0016-n006-0": "強く意志を持っても、度重なる凌辱で壊れた身体は、もうすぐ手が届き\nそうな快感を、逃がさない。中断を許さない。",
"0118-0017-v011-0-s": "ぅ~ッ♥♥♥",
"0118-0018-n007-0": "淫乱――淫らに乱れる様を見せつけながら、シルシェは深く、自分の指\nで、絶頂した。",
"0118-0019-v012-0-n": "だんだん監獄に馴染んできたじゃあないか、え? へへ……まだ満足し\nてないんだろ わかるぜ",
"0118-0020-v013-0-s": "そん、な……う……あ、あぁ……っ♥",
"0118-0021-v014-0-n": "続けろ……命令だ",
"0118-0022-v015-0-s": "くっ……っふ、ぁあんっ♥♥♥",
"0118-0023-n008-0": "快楽に染められた指が、粟立つ肌が、また、逃げる隙を見失う――。",
"0118-0024-v016-0-s": "う……ふっ♥ ふっ♥ ふぅ゛ーッ♥♥♥",
"0118-0025-n009-0": "逃げる隙を見失ったのか、それとも故意に見逃したのか――秘されるべ\nき自慰行為は、今や見せつけるように行われていた。",
"0118-0026-n010-0": "見られることを恐れながら、看守が通りすがる瞬間に喘ぎ、水音を撒く\n。まるで、自分から監視を誘うような自慰――",
"0118-0027-v017-0-s": "(みられ、てる……っ♥ みられて、ボクの身体……っ♥ 肉……っ♥\n♥",
"0118-0028-n011-0": "――視線が突き刺さる肌が、ぞくぞくと疼いて、やまない。",
"0118-0029-v018-0-s": "(みられ……たがって、る……っ♥ ボク、どうして、どうして……こ\nんな……っ♥",
"0118-0030-n012-0": "視線に焼かれ火照る肌。火照りを抑えようとまさぐる指、乳房、女陰。\nそれを見られていると感じ、火照りがまた、繰り返す。",
"0118-0031-n013-0": "いつの間にか始まっていた、快楽のサイクル。不意に看守に見つけられ\nた時に始まった、堕落の螺旋。",
"0118-0032-v019-0-s": "ぅあっ♥ っや、ぁ……ッ♥♥♥",
"0118-0033-v020-0-s": "(ボク――変態に、なっちゃったぁ……っ♥)",
"0118-0034-v021-0-s": "っくぅ……い……ぐッ♥ いぐっ♥ いぎまじだぁッ♥♥♥",
"0118-0035-n014-0": "観客への返礼に、絶頂を自ら申告する。",
"0118-0036-n015-0": "惨めさで焼かれる脳が、パチパチと、甘い敗北の快楽をシルシェに感じ\nさせる。",
"0118-0037-n016-0": "通りすがっただけの看守に、服を着て日常を過ごす看守に――裸身を見\nせつけ、発情を見せつけ――絶頂を、晒す。",
"0118-0038-v022-0-n": "変態がよぉ……",
"0118-0039-v023-0-s": "……っ♥ じゅる……っは、はぁ……っ♥ あり、がと……んッ♥ ご\nざい、ます……ぅっ♥♥♥",
"0118-0040-n017-0": "自分を指す言葉の正確さが、シルシェの指を、より深いところまで導い\nていく――。"
}