prison-brave/data/resources/ja-JP/PrisonBrave_Onanism2.json
2025-08-28 10:38:20 -05:00

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{
"0117-0001-v001-0-s": "(こんな所いたら……っ! 頭、おかしくなる……っ!)",
"0117-0002-v002-0-s": "ふ……っ♥ う……ぅー……っ♥",
"0117-0003-n001-0": "――こんなことをしている場合ではない。そんなことは分かっていた。\nだが、監獄の空気が、シルシェの頬を朱色に染めていた。",
"0117-0004-v003-0-s": "うっ……リノ……♥ リノぉ……っ♥",
"0117-0005-n002-0": "会いたい。",
"0117-0006-n003-0": "処女を奪われ、穢された膣を指でまさぐりながら、縋るように名前を呼\nぶ。",
"0117-0007-n004-0": "正気が正気でなくなるようなこの監獄で、唯一、心の底から求められる\nもの。理性の柱――それに縋る指が、止められない。",
"0117-0008-v004-0-s": "ん……っふ、ぅ……♥",
"0117-0009-n005-0": "友に縋り、まさぐった指に滴る雫のぬるさを感じる。",
"0117-0010-n006-0": "甘い震えが止まらない――絶頂してもなお、身体の火照りは増し、新た\nな快楽を求め、疼いている。",
"0117-0011-v005-0-s": "……ッ♥ そ、そろそろ、行かな、きゃ……っ♥",
"0117-0012-n007-0": "シルシェは息を切らしながら、火照る自分の肌から逃げるように、監獄\nの冷たい闇に戻っていく……。",
"0117-0013-v006-0-s": "ふ、ふ……っ♥",
"0117-0014-n008-0": "疼きを抑えるために手が伸びるのを、止められなかった。発情している\n自分を、否定できなかった――",
"0117-0015-n009-0": "――その事実が、シルシェの頬を赤く染める。",
"0117-0016-v007-0-s": "リ……っ♥ っは、ふ、ふ……ふっ♥",
"0117-0017-n010-0": "かつて縋るように呼んだ名を唱えようとして、やめる。誤魔化しは効か\nない。",
"0117-0018-n011-0": "白い指がまさぐる熟れた膣は、人類を裏切った。魔物の子を孕み、産ん\nだ。",
"0117-0019-n012-0": "その凌辱の記憶で、己は発情しているのだ。",
"0117-0020-v008-0-s": "(ごめ、ん……リノ……っ♥ ごめんっ♥ ごめんっ♥ ごめん……っ\n♥",
"0117-0021-v009-0-s": "んッ♥ っふ、ふぅ゛ー……っ♥♥",
"0117-0022-n013-0": "果てても、発情は収まらない。むしろ熱は増すばかりだ。",
"0117-0023-n014-0": "しかし、贖罪の意志が、使命感が――あるいは、新たな凌辱を求めてし\nまう好奇心が。",
"0117-0024-v010-0-s": "い、行こう……早く、リノを助けに……っ♥",
"0117-0025-n015-0": "前に進もうとするシルシェの内腿を、甘い絶頂の残滓が、伝って落ちた\n。",
"0117-0026-v011-0-s": "……♥",
"0117-0027-n016-0": "堕ちた。堕ちたのだ。かつて勇者であった囚人は。",
"0117-0028-v012-0-s": "あ……はっ♥ っは♥ はぁ゛ー……っ♥",
"0117-0029-n017-0": "誰かに見つかるという可能性が頭にはあっても、喘ぐ声を抑えられない\n。貪る水音を隠せない。",
"0117-0030-n018-0": "かつての勇者にあったような警戒心は、激しい、自分の繊細な指がもた\nらす快楽の前に、濡れた焼き菓子の如く崩れ去った。",
"0117-0031-v013-0-s": "(どうせ……っ♥ どうせ、どうせ……捨てられた、んだから……っ♥\n 勇者失格で……っ♥ 囚人としても、ダメダメで……っ♥",
"0117-0032-n019-0": "昏い感情が、性感をぞりぞりと撫でる。",
"0117-0033-n020-0": "疼き粟立つ女陰を、ピンと尖った乳首を、白い指と共に撫で上げる。",
"0117-0034-v014-0-s": "(自分で自分を慰めるしかない……最底辺の、メス豚……っ♥)",
"0117-0035-n021-0": "敵地で快楽を貪り、だらしない表情を浮かべる自分を、許容する。",
"0117-0036-n022-0": "許容してしまう自分の弱さを実感し、弱った心が、よりいっそう、躾け\nられた奴隷のように萎えていく。",
"0117-0037-v015-0-s": "あ……ん、ぁあ……ッ♥♥♥",
"0117-0038-n023-0": "孤独な絶頂が、肌のさみしさを助長する。",
"0117-0039-v016-0-s": "(……犯して、もらわなくちゃ……♥ もう、満たされ……ない……っ\n♥",
"0117-0040-n024-0": "汗と愛液に濡れた腿を擦り合わせながら、シルシェは、暗い暗い監獄を\n、凌辱を求めて歩き出す――。"
}