prison-brave/data/resources/ja-JP/PrisonBrave_Slug.json
2025-08-28 10:38:20 -05:00

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{
"0106-0001-v001-0-s": "ぐっ……ふ、ん……! は、離れない……っ!",
"0106-0002-n001-0": "肉のベッドが、シルシェを濁った粘液で拘束していた。",
"0106-0003-n002-0": "異形の看守の腹の上。身じろぎすればする程にその粘液は肌にへばりつ\nき、密着し、生暖かく蠢動する肉の感覚をダイレクトに伝える。",
"0106-0004-v002-0-s": "(……ダメだ。下手に抜けようとしても、消耗するだけ――それなら、\n隙が出来るまで、待つしかない",
"0106-0005-v003-0-s": "耐えろ、耐えるんだ……ボク……っ♥",
"0106-0006-n003-0": "感情の浮かばない看守の目を、シルシェは鋭く睨む。",
"0106-0007-n004-0": "時間が、シルシェの眼光を鈍らせた。",
"0106-0008-v004-0-s": "っく……ふ、ぅ……っ♥",
"0106-0009-n005-0": "コリコリ、とシルシェの乏しい――しかし女性になりつつある肢体のイ\nメージが、はっきりと彼女の脳裏に伝わってくる。",
"0106-0010-v005-0-s": "はぁ……っ、は……っ♥ はー……っ♥ く……っ、しつ、こい……っ\n、こいつ……っ",
"0106-0011-n006-0": "じん、じんと、少女の鋭敏な乳首が、陰核が――そして、その周囲の陰\n唇や乳房が、快楽で炙られてじんわりとした熱を発している。",
"0106-0012-v006-0-s": "ひぅっ♥ あ゛、くぅ……っ♥ こ、のぉ……っ! いい加減に……っ\n",
"0106-0013-v007-0-s": "(集中――だめだ、考えちゃ……っ! い、意識しちゃう……っ! コ\nリコリ舐められて……っ び、敏感なとこ……っ",
"0106-0014-v008-0-s": "ふー……っ♥ ふー……っ♥ っ、はー……っ♥ はー……っ♥",
"0106-0015-n007-0": "今まで激しすぎる責めに翻弄されていた箇所が、はっきりと女性の快感\nを感じられる性感帯であることを教育するかのようなねちっこい責め。",
"0106-0016-v009-0-s": "んくっ……♥ は、ぁ……っ♥ はっ♥ はぁ……っ♥ こいつ、こい\nつ……っ♥ ねちっこ、く……んッ♥",
"0106-0017-n008-0": "ぞくんっ、ぞくぞく……っ、と、これもまた浅い波のように幼い肢体に\n響き渡る快楽の感触。",
"0106-0018-v010-0-s": "あ゛……ッ♥♥ あ゛ッ♥ あ゛あぁ……っ♥ く、そおぉ……っ♥♥",
"0106-0019-n009-0": "それが、逆に少女のプライドを傷つける。",
"0106-0020-v011-0-s": "っく、ふ……ぅぁ……っ♥♥",
"0106-0021-n010-0": "剣を振って鍛えた腕を、ねっとりと粘度が覆い尽くし、揉みほぐし。柔\nらかく蕩けさせて。",
"0106-0022-v012-0-s": "おな……かっ♥ なで、るな……っ♥",
"0106-0023-n011-0": "数々の攻撃を耐えてきた腹筋の隙間をなぞりあげ、その奥にある子宮を\n疼かせて。",
"0106-0024-v013-0-s": "……っ♥♥♥",
"0106-0025-n012-0": "その全てが――メスの肉に過ぎないのだ、と。ねっとりと、教え込んで\nいく。",
"0106-0026-n013-0": "今までの鍛錬すべてが無意味だったのだ、と。調教されていく。",
"0106-0027-n014-0": "ぞるりと、肉がシルシェの肌を撫でた。",
"0106-0028-v014-0-s": "――っく、ぁっ♥ ふ、ぁあ……っ♥ んッ♥ んぅ゛……っ♥♥",
"0106-0029-n015-0": "長い時間が勇者の理性を劣化させ、その奥にある、メスという本能を『\n絶頂』という色で塗りつぶす。",
"0106-0030-v015-0-s": "ぁっ♥ ぁっ♥ っは……♥ ぁぁ……っ♥♥♥",
"0106-0031-n016-0": "長い時間をかけた愛撫が、長い時間の、絶頂を与える、",
"0106-0032-v016-0-s": "ゃっ……ぁ、とみゃ……らにゃ……♥♥",
"0106-0033-v017-0-s": "んッ♥ っくぁ……ぁん……っ♥ っふ……っ♥ はっ♥ はっ♥ は\nぁ゛ー……ッ",
"0106-0034-n017-0": "『吸淫』は貪るように始まった。",
"0106-0035-n018-0": "ぷしゅっぷしゅっと弾ける蜜が、粘液と混ざって甘く香り立つ。",
"0106-0036-n019-0": "シルシェ自身の体臭が粘液と混ざって粘性を増し、シルシェから、形と\nいう形を奪っていく。",
"0106-0037-v018-0-s": "ぁ……は、ぁ……ッ♥♥",
"0106-0038-n020-0": "自分の全てが溶けて消えるような錯覚。自分が溶けて、スープのように\n飲み干されるような――快楽。",
"0106-0039-v019-0-s": "(こん、な……撫でられる、だけで……♥)",
"0106-0040-n021-0": "男根で屈服させられるのとも違う。力で押し倒されるのとも違う。",
"0106-0041-v020-0-s": "(揉まれる、だけで……っ♥ 包まれる、だけで……♥ たった、それ\nだけで……♥",
"0106-0042-n022-0": "自分は――それだけで絶頂する肉なのだ、と。",
"0106-0043-v021-0-s": "あ……ふ、ぁ……っ♥♥♥",
"0106-0044-n023-0": "シルシェの意識は、肉に溶けて消えた。",
"0106-0045-v022-0-s": "んふっ♥ っぁ♥ はぁ……っ♥♥♥",
"0106-0046-v023-0-s": "なめ……っ♥ って、くださぃ……っ♥ ボクの……っ♥ きたない、\n身体……っ♥ もっと、もっとぉ……っ♥♥♥",
"0106-0047-n024-0": "全身を舐めあげられるような感触に、シルシェは矯声をあげた。",
"0106-0048-n025-0": "肉の波が乳房を搾り上げ、鋭敏にツンっと立った乳首を擦り上げ。",
"0106-0049-n026-0": "腿を撫でて下腹部を粘液で濡らし、その熱で奥の子宮を揺らし。",
"0106-0050-n027-0": "粘液という密着する拘束具で、シルシェの四肢を、身体の細さを、どろ\nりとその脳に刻みつけていく。",
"0106-0051-v024-0-s": "(抜けられない……っ♥ 逃げられない……♥ 愛撫、ずっと。看守さ\nまの……お望み、通りに……撫でられる、だけ……",
"0106-0052-v025-0-s": "っく、っふ……ぁ……ッ♥",
"0106-0053-v026-0-s": "(膝の上の……猫ちゃん、みたいに……♥)",
"0106-0054-v027-0-s": "(愛玩されるだけの、動物に……っ♥♥)",
"0106-0055-v028-0-s": "メスに、され……っ♥",
"0106-0056-v029-0-s": "あ……は、ぁ……っ♥♥",
"0106-0057-n028-0": "撫でられ、痙攣する。こりこりとした自身の肉を、感じる。",
"0106-0058-v030-0-s": "あっつ……ぃ……♥ 看守さま……あったか……ぃ……♥",
"0106-0059-n029-0": "横たわる肉のベッドの熱に、脳が、肉が、身体が、心が、溶かされてい\nく。",
"0106-0060-v031-0-s": "あっ♥ ぁ……っ♥ はぁ……っ♥ んッ♥ っふぅ……っ♥♥",
"0106-0061-v032-0-s": "ぜ……絶頂……しましゅっ♥ ながい、時間……っ♥ とかして、いら\nだい……てぇ……っ♥",
"0106-0062-v033-0-s": "しゃさげ……ま、す……っ♥ ぼくの、ボクのぜんぶ……っ♥",
"0106-0063-v034-0-s": "ん――ぅ゛っ♥",
"0106-0064-n030-0": "長くもどかしく柔らかく熱くねっとりとした愛撫の果てに、シルシェの\n蜜が弾ける。",
"0106-0065-n031-0": "粘液と混ざりあった本気汁の白濁が甘く香り立ち、シルシェと、異形の\n看守の境界を曖昧にしていく。身体を溶かしていく。",
"0106-0066-v035-0-s": "ぁ……はっ♥ はぁっ♥ はぁ゛ー……っ♥",
"0106-0067-n032-0": "容赦のない『吸淫』が、従順なメスの肉を飲み干していく。蕩け切った\n悦楽を貪り、その全てを簒奪していく。",
"0106-0068-v036-0-s": "(ボクが……溶けて、看守さまの、肉の……一部、に……栄養、に……\n♥♥♥",
"0106-0069-v037-0-s": "っはぁ……っ♥ はぁ……っ♥ はっ♥",
"0106-0070-v038-0-s": "も……っとぉ……っ♥ もっと、とかし……んぅッ!?",
"0106-0071-v039-0-s": "ぇっ♥ ぁぅ♥ や、ぁ……っ♥ いか、ないで……っ♥ いかないれ\nぇ……っ♥♥",
"0106-0072-n033-0": "食事を終えた看守は、食べ殻を捨てた。"
}