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"0125-0001-v001-0-s": "(こいつ……な、何がしたいんだ……!?)",
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"0125-0002-n001-0": "じっとり、と。腿と腿の間に差し込まれた怒張が、熱を孕んだ湿度を発\nして、シルシェの陰唇を温めていた。",
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"0125-0003-v002-0-s": "(さっきから、動かないで……ずっと、この姿勢のまま……わけが分か\nらない。分からない、けど……)",
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"0125-0004-v003-0-s": "(――気持ち、悪い……!)",
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"0125-0005-n002-0": "付かず離れず、一定の距離を保つ看守の贅肉が、シルシェの嫌悪感をい\nっそう煽っていた。",
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"0125-0006-n003-0": "頭上からかかる興奮した鼻息。贅肉の熱と湿度。ビキビキと激しく脈打\nつ、怒張の血管。",
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"0125-0007-v004-0-n": "良い目だ……理解できないからって睨む、無知蒙昧のメス豚らしい目だ\nなぁ……",
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"0125-0008-v005-0-s": "なに、を……っ!",
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"0125-0009-v006-0-n": "お前らメスは、立ってるだけで……チンポを股に挟んでるだけで発情す\nる、クソ淫乱生物だって話だよ……",
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"0125-0010-v007-0-s": "……ッ! ば、バカに……するな……ッ!",
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"0125-0011-v008-0-s": "(なんで、なんで、だ……? 動いてないのに……気持ち悪いだけ、な\nのに……なんでだ? なんで、こっちまで……熱く……?)",
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"0125-0012-v009-0-s": "……ふー……っ♥ ふー……っ♥",
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"0125-0013-n004-0": "陰唇をじっくりと炙られるように、ゆるやかに、けれど確実に高められ\nていく熱に、シルシェの肌が粟立つ。",
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"0125-0014-v010-0-s": "(……っ! だ、だめだ……こんな考え……っ! よぎる、だけでも…\n…っ)",
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"0125-0015-v011-0-s": "(じれったい、なんて――)",
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"0125-0016-v012-0-s": "んっひゅぅ!?",
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"0125-0017-n005-0": "にちゅっ、にちゅっ……という音を立て、焦らした時を取り返すように\n、陰茎が動き出す。",
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"0125-0018-v013-0-s": "まっ! 待て、お前……っ♥ いま、今動かれ、たら……っ♥",
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"0125-0019-v014-0-n": "何言ってるんだ? 俺は挿入も何もしてないんだぜ? 勝手に発情して\n腰ねちゃらせて、迷惑なやつだな……",
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"0125-0020-v015-0-s": "嘘いえっ♥ ぜんっく、っふ……ご、して……は、ぁ……んっ♥♥",
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"0125-0021-n006-0": "漏れる甘い声を噛み締め抑えれば抑えるほどに、股ぐらの音が、シルシ\nェの耳を揺らした。",
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"0125-0022-n007-0": "にちにちと擦られ、微かに開く陰唇。垂れる甘い蜜。",
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"0125-0023-n008-0": "蜜が男根を濡らし、男根が蜜を溢れさせ――滑らかな交合が、股で繰り\n広げられる。糸を引いて、前後される。",
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"0125-0024-v016-0-s": "……っつ、ぅ……っ♥ っふ♥ っふ♥ っふぅ……っ♥ うご……っ\n♥ く、な……っ♥ これ以上、前後、するな……ぁっ♥",
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"0125-0025-v017-0-s": "(いやらしい、音……っ♥ 出して、混ざって、溶かされ、て……っ♥\n)",
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"0125-0026-v018-0-s": "(……っ!? 擦られてる、だけ……なのにっ♥ このままじゃ、この\nままじゃ……♥)",
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"0125-0027-v019-0-s": "や、め……っ♥",
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"0125-0028-v020-0-s": "ん――んぅぅ゛うっ♥♥",
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"0125-0029-n009-0": "摩擦でひりつく陰唇が、ぶるりと震えた。",
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"0125-0030-v021-0-s": "(だ……め、だ……っ♥ こんな、こんなこと、で……っ♥ ――した\nら……あ、あぁ……ぁ♥♥♥)",
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"0125-0031-v022-0-n": "絶頂したな",
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"0125-0032-v023-0-s": "ッ♥ ま、待てっ♥ まて……っ♥ っく、ぁ……ぁあ……っ♥♥♥",
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"0125-0033-n010-0": "『吸淫』が、シルシェを襲う。",
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"0125-0034-n011-0": "内腿にへばりついた濁った蜜の混合物が、柔肌を舐め尽くし、舐り尽く\nし、啜り上げるような快感。",
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"0125-0035-n012-0": "本来であれば快感を感じることのない、単なる腿と腿の空隙を性器に変\nえられたという、屈辱。",
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"0125-0036-v024-0-s": "や、め……っ♥ 吸う、なぁ……っ♥",
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"0125-0037-v025-0-n": "信じらんねぇな……看守のチンポで股間あっためて、勝手に絶頂するな\nんて……防寒具としては正しい姿なのか……?",
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"0125-0038-v026-0-s": "ぁ、うる、さ……っ♥",
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"0125-0039-n013-0": "力を失い、シルシェは、恥辱の中に膝を屈した。",
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"0125-0040-v027-0-s": "んっ♥ んっ♥ んぅ゛っ♥ んっ♥ んっ♥ ん~……ッ♥♥♥",
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"0125-0041-v028-0-s": "(くっ……そ……っ♥ こいつ、さっきから、気持ちいい所……擦っ、\nて……っ♥♥♥)",
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"0125-0042-n014-0": "陰核とこすれ合う陰茎。その間で、我慢汁と自らの愛液が泡立っていく\nのを、擦れ高められていくのを、シルシェは感じていた。",
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"0125-0043-v029-0-s": "ふー……っ♥ ふぅ゛ー……っ♥",
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"0125-0044-v030-0-s": "っ……♥ お前、挿入れる度胸も……んっ♥ ない、の……か……っ♥\n はっ♥ はぁ゛……っ♥",
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"0125-0045-v031-0-n": "うるせぇ。肉オナホは黙って太股絞めてろ",
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"0125-0046-v032-0-s": "くっ……! 命令、する……なぁっ♥ 人の……ボクの脚を、なんだ、\nと……っ♥",
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"0125-0047-n015-0": "息も切れ、陰核をなぞり上げられるような快楽の中で、シルシェの思考\nはとぎれとぎれに、しかし明確に、結論を見つけていた。",
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"0125-0048-v033-0-s": "(ボクが……ボクの脚、が……気持ちよくなるための道具でしかない…\n…って、こいつは……♥)",
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"0125-0049-n016-0": "カモシカのようなしなやかさと、強さ。",
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"0125-0050-n017-0": "広い野を駆け山を越え、悪逆を蹴り倒し、華麗に舞うが如く敵の刃を避\nけてきた、勇者の美脚。柔らかく白い肌。",
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"0125-0051-v034-0-s": "(一日も、トレーニングを怠らなかった……ボクの、脚を、こいつ……\nっ♥)",
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"0125-0052-v035-0-s": "(ち、チンポ擦り付けて……っ♥ どろどろに、して……っ♥)",
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"0125-0053-v036-0-s": "は……っ♥ はっ♥ はぁ゛ー……っ♥",
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"0125-0054-v037-0-s": "(――許さない、許さ、な……)",
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"0125-0055-n018-0": "腿に這う陰茎が、ドクンと大きく脈打った。",
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"0125-0056-v038-0-s": "ぅ~~ッ♥♥♥",
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"0125-0057-n019-0": "汚らわしくも黄ばんだ白濁が、美麗な白を染め、穢す。",
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"0125-0058-v039-0-s": "(あっ……つ、ぃ……っ♥ 熱いっ♥ どろどろ、してる……っ♥ こ\nんな、べとべとの、べたべたの……っ♥)",
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"0125-0059-n020-0": "欲望の象徴。種の存続を目的としていない、素股による吐精。",
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"0125-0060-n021-0": "膣に入ればそれだけで多くのメスを孕ませてしまうであろう汚らわしい\n生命力に満ちた泥が、シルシェの腿を、塗りつぶす。",
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"0125-0061-v040-0-s": "(くさ、くて……っ♥)",
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"0125-0062-n022-0": "シルシェの理性と、同時に。",
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"0125-0063-v041-0-s": "んく……っ♥ っふ、ふぅ゛ぅ……っ♥♥♥ うっ♥ うぅ゛ー……っ\n♥♥♥",
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"0125-0064-v042-0-s": "(なん、で……っ♥)",
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"0125-0065-n023-0": "ぷしゅっ♥ ぷしゅっ♥ ……と、噴き出す愛液が白濁と混ざり、腿の\n粘度を和らげ、より広く、穢れを広める。",
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"0125-0066-n024-0": "陰茎と陰唇の密着を高め、どろどろに、溶かしていく。",
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"0125-0067-v043-0-s": "(気持ちよくなるために、使われた……って、だけで……っ♥ 力、奪\nわれると思う、だけで……っ♥ 道具扱い、されるだけで……っ♥)",
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"0125-0068-v044-0-s": "(絶頂――する、なんて……♥)",
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"0125-0069-v045-0-n": "洗っとけよ。全身性感帯太股女",
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"0125-0070-v046-0-s": "(ボクの、身体……っ♥ こんな、いやらし……く……っ♥♥♥)",
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"0125-0071-n025-0": "陰茎が、前後を再開する。",
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"0125-0072-v047-0-s": "っふー……っ♥ っふー……っ♥ ふぅ゛……っ♥ じゅるっ♥ ……\nごく、ん……っ♥",
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"0125-0073-n026-0": "腿にじんわりと伝わる熱に、シルシェは唾液を飲みこむ。",
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"0125-0074-v048-0-s": "つかって……んっ♥ っく……っ♥ くだ、しゃ……っはっ♥ ぃ……\nっ♥",
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"0125-0075-v049-0-s": "気持ちよく、なって……っ♥ くだ、しゃぃ……ッ♥♥ ボクの……っ\n♥ ボクのぉ……っ♥",
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"0125-0076-v050-0-s": "太股マンコぉ……っ♥♥♥",
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"0125-0077-v051-0-s": "んぁっ♥ っはっ♥ はぁ゛~ッ♥ ぁっ♥ あ、んぅッ♥♥",
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"0125-0078-v052-0-n": "マジ信じらんねぇよな。セックスでも交尾でもなんでもない、チンポの\n前後で……",
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"0125-0079-v053-0-s": "(だめ……っ♥ やめられなぃっ♥ やめられない……っ♥ 使われる\nの、道具として……使われる、のぉ……っ♥♥)",
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"0125-0080-v054-0-n": "こんなに乱れるの……脳みそがエロの形をしすぎてないか……?",
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"0125-0081-n027-0": "ぎゅぽっ♥ ぎゅぽっ♥ と、四肢が出しているとは思えない淫猥な抽\n挿音が、シルシェの股を撫で上げる。",
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"0125-0082-v055-0-s": "(っ……♥ 良いところ、当たって……ぇ……っ♥♥♥)",
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"0125-0083-n028-0": "陰唇を押し開き、陰核を撫で染め上げて、腿を我慢汁と愛液の混合物で\nしどしどに濡らし、塗り潰していく。",
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"0125-0084-v056-0-s": "っは♥ っは♥ はぁ゛ー……っ♥ はっ♥ はっ♥ はぁ゛ー……っ\n♥",
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"0125-0085-n029-0": "かつて野を駆け山を越え、新雪を踏んだ勇者の脚は、性玩具となり果て\nた。",
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"0125-0086-v057-0-s": "(だめ、これ……っ♥)",
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"0125-0087-v058-0-s": "(お股、ほんとに……おマンコに、なっちゃう……っ♥♥)",
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"0125-0088-n030-0": "陰茎を膣で締め上げるように、腿が陰茎を締め上げる。",
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"0125-0089-n031-0": "子宮の口が突かれるように、陰核を陰茎が舐め上げる。",
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"0125-0090-v059-0-s": "(形も、大きさも、熱も、硬さも……っ♥ いま、今どんどん膨らんで\nくのも……分かっ……っ♥♥♥)",
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"0125-0091-v060-0-s": "くだ……っしゃ、ぃ……っ♥",
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"0125-0092-v061-0-n": "何をだよ。女ってのはいつもそうだよな。ハッキリ言わなくても伝わる\nと思って……",
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"0125-0093-v062-0-s": "精液! くだ……しゃ……っ♥ ボクの、ボクのふともも……よごし、\nて……っ♥♥",
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"0125-0094-v063-0-s": "――射精、して……くださぃっ♥",
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"0125-0095-v064-0-s": "んッ♥ っく、ぁ……ぁああ゛っ♥♥♥",
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"0125-0096-v065-0-n": "くれてやったのにお礼も無しかよ。これだから女は……",
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"0125-0097-v066-0-s": "ぁ……っ♥ ふぁ……っ♥ ふゎ……は、ぁ゛……っ♥♥♥",
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"0125-0098-n032-0": "下半身が別の生き物になってしまったかのように、肌が粟立つ。",
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"0125-0099-n033-0": "精液と愛液と我慢汁が淫蕩に混ざりあい、肉と肉を、密着させる。",
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"0125-0100-n034-0": "陰唇が文字通り唇になったように、陰茎に吸い付くように、口づけの雨\nを降らす感覚。接吻で魂を抜かれるような、快楽。",
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||
"0125-0101-v067-0-s": "(ぁ……っ♥ あっ♥ あ、はぁ゛……っ♥♥)",
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"0125-0102-n035-0": "内腿を伝い落ちていく精液と愛液の感覚に、指の間に落ちていく淫猥の\n証拠に、シルシェは瞳の輝きを失う。",
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"0125-0103-v068-0-s": "(もう……)",
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"0125-0104-n036-0": "脳裏によぎるのは、かつて、裸足で野を駆けた記憶。足元にあるのは、\n濁々に穢れた、監獄の床。",
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||
"0125-0105-v069-0-s": "(……帰れないんだ、な)",
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"0125-0106-n037-0": "絶頂からの流れるような『吸淫』が、シルシェの意識を奪い去った。"
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