prison-brave/data/resources/ja-JP/PrisonBrave_Viborg1.json
2025-08-28 10:38:20 -05:00

93 lines
No EOL
10 KiB
JSON
Raw Permalink Blame History

This file contains invisible Unicode characters

This file contains invisible Unicode characters that are indistinguishable to humans but may be processed differently by a computer. If you think that this is intentional, you can safely ignore this warning. Use the Escape button to reveal them.

This file contains Unicode characters that might be confused with other characters. If you think that this is intentional, you can safely ignore this warning. Use the Escape button to reveal them.

{
"0102-0001-v001-0-s": "っぐ……ぁ……重……ッ",
"0102-0002-v002-0-s": "っくぅ゛~ッ!?",
"0102-0003-v003-0-s": "は……ぁ゛っ! はっ、はぁ゛……っ♥",
"0102-0004-n001-0": "シルシェは、背にかかる上級看守の体重を痛いほどに感じていた。",
"0102-0005-n002-0": "食いしばった口から零れる苦痛の唾液が轡を濡らし、頬を伝って地に落\nちる。打たれた部分がジンジンと痛む。",
"0102-0006-n003-0": "馬の尾のように挿入された張型が……そのトゲで、シルシェの膣内を蹂\n躙する。",
"0102-0007-v004-0-s": "うっ……っふぅ゛……っ!",
"0102-0008-v005-0-s": "(――ふざけてるのか!? こんな、ボクを……馬、みたいに……!)",
"0102-0009-v006-0-s": "(頭が……っ! 頭が、おかしい……! 山賊でもこんなことはしない\nだろ…… こいつは、敗者をどれだけ辱めれば――",
"0102-0010-v007-0-s": "ぃぅ゛んっ!?",
"0102-0011-v008-0-s": "っぐ……い、行け……って……!?",
"0102-0012-n004-0": "くじけそうになる四肢に、シルシェは必死で力を込める。",
"0102-0013-n005-0": "転げれば、無理に振り落とそうとすれば……跨る看守の体重で、肋骨が\n砕ける。内臓が破裂する。勇者としての直感が働いていた。",
"0102-0014-v009-0-s": "だ、誰が……っ! お前の、いうことなんか……",
"0102-0015-v010-0-s": "んっう゛~ッ!!",
"0102-0016-v011-0-s": "っ……は……っ! はぁ゛……っ!",
"0102-0017-n006-0": "一瞬――かつて救ってきたなんでもない村人たちの顔が浮かんだ。",
"0102-0018-v012-0-s": "ふ……っ、ぐ……っ、あ゛……っ、この程度……っ",
"0102-0019-n007-0": "温かな無数の目、感謝の言葉、むずがゆくなるような賞賛の言葉――",
"0102-0020-v013-0-s": "はぁ……っ、はぁ……っ、く……っ! あ゛っ",
"0102-0021-n008-0": "――彼らが今のシルシェを見たら、果たしてどう思うだろうか。",
"0102-0022-v014-0-s": "(こんな……っ! こんな、こと……)",
"0102-0023-v015-0-s": "(……ッ! 耐えろ、耐えろ、ボク……! ここで逆らっても、潰され\nて死ぬだけ……っ",
"0102-0024-v016-0-s": "わか……り、まし……た",
"0102-0025-v017-0-s": "(今は、今は……耐えなきゃ……っ!)",
"0102-0026-n009-0": "シルシェの細い手足が、軋みながら、監獄の床を踏み進む。跨られ、地\nべたを這う。",
"0102-0027-v018-0-s": "(き……っ汚い、掃除……しろよ……っ!)",
"0102-0028-n010-0": "だまになった精液、抜けた陰毛、頭を踏まれた囚人の歯――汚濁の中を\n這って行く姿は、屈辱の二文字以外に表現のしようがない。",
"0102-0029-v019-0-s": "くさぃ、し……ぅ……ある、き……にくい……っ♥",
"0102-0030-n011-0": "前に進む度、尻を振る度、股関節を動かす度、股座のバイブがその稼働\nに合わせ擦れる。",
"0102-0031-v020-0-s": "(……っく、ぅ……っ♥)",
"0102-0032-v021-0-s": "く、くそ……っ! くそ……っ!",
"0102-0033-v022-0-s": "(いやだ。嘘だ……信じられない……っ! なんで、なんでボク……っ\n 濡れ、て……♥",
"0102-0034-n012-0": "ぷりぷりと振られる臀部から、甘い汁が滴っていくのを、シルシェは内\n腿の擦れる音で理解する。湿った音。屈辱に耐える音。",
"0102-0035-n013-0": "監獄に染まりはじめた勇者の膣は、この状況ですら、快楽に敏感に反応\nする。",
"0102-0036-v023-0-s": "……っは、ぁ……っ♥",
"0102-0037-v024-0-s": "(どこまで……っ♥ 行けば、良いんだ……!? 骨が、もう……っ♥\n",
"0102-0038-v025-0-s": "もう、降りろ……よ! はやく、早く……っ♥",
"0102-0039-v026-0-s": "んぴゅぅ゛っ♥",
"0102-0040-v027-0-s": "……っつぅ゛……っ♥",
"0102-0041-n014-0": "鞭打たれた肌がジンジンと疼く。火照り、汗をかき、馬のように四つん\n這いになった肉の間を湿らせ、滑りをよくする。",
"0102-0042-v028-0-s": "っふ……っ♥ ふぅ゛……っ♥ 進め、ば……良いんだろ……っ!?",
"0102-0043-v029-0-s": "(どうして……っ♥ こんな、ことに……っ♥ ……負けたから……?\n ボクが、負けた、から……",
"0102-0044-v030-0-s": "うっ、っふ、ぅ゛……♥",
"0102-0045-v031-0-s": "(な……かない。泣くな。ボクは、勇者、勇者で……っ♥)",
"0102-0046-v032-0-s": "っふ……ぅ……う゛!?",
"0102-0047-v033-0-s": "っぇ……あ、あぁ……っ!?",
"0102-0048-n015-0": "歩みを進めたシルシェは、いつの間にか、他の看守が見守る中に入って\nいた。背の上で、悪意を煮詰めたような含み笑いが聞こえる。",
"0102-0049-v034-0-s": "み……みるなっ♥ あっち、あっち行け……ぇ!",
"0102-0050-n016-0": "家畜の命令を聞く人間はいない。",
"0102-0051-v035-0-s": "うぅ、う……うぅ゛……っ♥",
"0102-0052-v036-0-s": "ぅう゛んッ♥♥♥",
"0102-0053-n017-0": "立ち止まることを許さない殴打に、シルシェの止まりかけた手足が、無\n意識に動き出す。命令を聞く牛馬の如く、進みだす。",
"0102-0054-v037-0-s": "あぁ……っ♥ ぁっ♥ ぁあ……♥",
"0102-0055-n018-0": "どれだけ内心で抗っても――シルシェの肉は、現状を受け入れはじめて\nいた。",
"0102-0056-v038-0-s": "(全員……っ♥ 全員、ボクを……見てる……っ♥ ここの、ボスが乗\nってる……囚人……っ♥ 懲罰されてる、ところ……♥",
"0102-0057-v039-0-s": "(……見られ、て……見下され、て……♥♥♥)",
"0102-0058-n019-0": "見られた場所が火照るのを、シルシェは敏感に感じていた。",
"0102-0059-n020-0": "敵の視線を敏感に察知する勇者の知覚が、見られている部位を、どう見\nられているかを、理解する。",
"0102-0060-v040-0-s": "(お尻振って……歩いてる、ところ……っ♥)",
"0102-0061-n021-0": "見下す民衆が陰茎をいら立たせていることを、認識する。",
"0102-0062-v041-0-s": "(看守の汗……背中、伝って……お、おっぱい撫でて……落ちる、とこ\nろ……っ♥",
"0102-0063-n022-0": "見下す民衆が唾を飲んでいるところを、認識する。",
"0102-0064-v042-0-s": "(ボクが……勇者だった、ボクが……っ♥ 犬みたいに……歩いてる、\nところ……っ♥",
"0102-0065-n023-0": "見下す民衆が自身を――侮蔑しているということを、認識する。",
"0102-0066-v043-0-s": "み……るなっ♥ そんな、そんな目で……っ♥",
"0102-0067-n024-0": "まるで犬だと。発情した雌犬だと。言葉もなく叫ぶ、看守や囚人の視線\nを――理解する。",
"0102-0068-v044-0-s": "や……ぁ……やっ♥ やめ、ろ……っ♥ ボクは……っ♥ ボクは、勇\n者……だ……",
"0102-0069-v045-0-s": "……犬じゃ……犬じゃ……なっ♥ あっ♥ ぁあ゛ッ♥♥",
"0102-0070-v046-0-s": "んぅう゛っ♥ ……ぅ゛ッ!?",
"0102-0071-v047-0-s": "な……っ!? 急に、股……っくぅんっ♥♥♥",
"0102-0072-n025-0": "背の上から下卑た笑いが零れるのを、シルシェの耳は捕らえた。上級看\n守は、更なる調教をシルシェに叩きつけることにしたらしい。",
"0102-0073-v048-0-s": "や……めっ♥ とめ、止めて……っ♥",
"0102-0074-v049-0-s": "じゃな……ぁあ゛っ♥ ボクっ♥ 崩れ、ちゃ……っ♥♥♥",
"0102-0075-n026-0": "膣の中で暴れる張型の振動よりも、産道をえぐる突起よりも、シルシェ\nには耐えがたいものがあった。",
"0102-0076-v050-0-s": "……みる、なぁ……っ♥",
"0102-0077-v051-0-s": "みな、いで……っ♥ みないで、くだ……さ……ぁっ♥ ぁあっ♥ 見\nるなっ♥ ボクを、ボクをぉ……っ♥♥♥",
"0102-0078-n027-0": "発情し火照る桃色の肌を、感じ伝う玉のような汗を、馬乗りにされ、鞭\n打たれ、道具で責められ喘ぐ姿を。",
"0102-0079-v052-0-s": "(晒され――)",
"0102-0080-n028-0": "絶頂する姿を、シルシェは衆目に晒した。",
"0102-0081-v053-0-s": "ぁ……あ゛ッ♥♥♥",
"0102-0082-v054-0-s": "(あたま……ぱち、ぱち……っ♥ って……っ♥ ボク、どうし……て\n……っ♥",
"0102-0083-v055-0-s": "(動物みたいに使われて……道具で、道具だけ、で……♥)",
"0102-0084-n029-0": "背中にもたれかかる体重を、ひときわ重く感じる。尻の熱を、肉を、ね\nっとりと感じる。",
"0102-0085-n030-0": "ねっとりと感じて、どろりと悦楽に浸る姿を、見られている。",
"0102-0086-v056-0-s": "ぁ……あぁ……っ♥♥♥",
"0102-0087-n031-0": "始まる『吸淫』。玩具として看守を愉しませ、その好奇を満たし、大衆\nに向かって絶頂したことを、看守に力を捧げることを見せつける。",
"0102-0088-v057-0-s": "(ボク、ぜんぶ……こいつらのために、使われる……)",
"0102-0089-v058-0-s": "(こいつらが、望む通りの……監獄が、作りたがってる……♥ オスを\n、看守を愉しませるためだけの……",
"0102-0090-v059-0-s": "(――模範囚……♥♥♥)",
"0102-0091-n032-0": "調教された実感と共に崩れ落ちるシルシェを、醜く肥えた看守の肉が、\n覆い隠した。"
}