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"0064-0001-v001-0-s": "ぅ……あ……っ♥",
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"0064-0002-n001-0": "背中にべっとりとへばりつく生々しい肉の感触に、シルシェの朦朧とし\nた意識が浮上する。",
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"0064-0003-v002-0-s": "は……っ♥ はっ♥ はぁ゛ー……っ……♥♥♥",
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"0064-0004-v003-0-s": "(抱かれ……るんだ♥ ボク、看守……さまに……♥ 密着……され、\nて……っ♥ この、このチンポで……犯されるんだ……♥♥)",
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"0064-0005-n002-0": "触手の渦の奥に隠れていた人間に似た身体は、今まで以上に、『犯す』\nという強い意志を、人間的な衝動を示していた。",
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"0064-0006-n003-0": "ぼっこりと牝の胎を自らの白濁で膨らませても未だ止まぬ欲情。\n拘束し、股に座らせ、萎えを知らない男性器をいきり勃たせる異形。",
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"0064-0007-v004-0-s": "ん……ごくっ♥ っは……♥ はっ……♥",
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"0064-0008-v005-0-s": "(そんな……っ♥ そんなに、犯したいんだ……っ♥ ボクを、ビンビ\nンにして……っ♥ 触手で、こんな奥まで、引きずり込んで……っ♥)",
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"0064-0009-v006-0-s": "(まだ、吸盤に吸われた跡……じんじん、する……♥ 噛まれた後、き\nゅんっ♥ きゅん♥ って、して……っ♥)",
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"0064-0010-v007-0-s": "(ボクが……欲しいんだ、こいつ……っ♥)",
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"0064-0011-n004-0": "背中に伝わる鼓動が、触手の握力が、胎にじんわり感じる熱が……\n異形の看守の底知れない『独占欲』を、シルシェに伝えていた。",
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"0064-0012-v008-0-s": "(こいつの、ものにされて……っ♥ 囚われ、て……っ♥)",
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"0064-0013-v009-0-s": "ん……くっ♥ じゅ、る……っ♥ はっ♥ はぁっ♥ はぁ゛……っ♥",
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"0064-0014-v010-0-s": "(最悪なのに……っ♥ 涎、とまらない……っ♥)",
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"0064-0015-v011-0-s": "いっ……♥ 入れて、ください……っ♥",
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"0064-0016-v012-0-s": "ボクの、中で……っ♥ 看守さまに、ご奉仕、させ――",
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"0064-0017-v013-0-s": "っでぇ゛っ♥♥♥",
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"0064-0018-n005-0": "尻に伝わるじっとりとした感じが、その粘度を増す。",
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"0064-0019-n006-0": "言葉を言い終える前に挿入された陰茎が――みちっ、みちぃっ、と。音\nを立て、シルシェの肉をこじ開けた。",
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"0064-0020-v014-0-s": "んっ……♥ っはぁっ♥ っや……♥ っぁ……っ♥",
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"0064-0021-n007-0": "反射的に出た抗う声も、ビキビキと硬度を増した陰茎には興奮をそそる\nスパイスでしかない。",
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"0064-0022-v015-0-s": "(なか……っ♥ 形、わかって……っ♥ 触手、ぬめぬめして……っ♥\n 魚臭いのに……っ♥ 生臭い、のに……っ♥)",
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"0064-0023-v016-0-s": "(抱かれてる……の、が……幸せで……っ♥ ボク、後ろから……っ♥\n 抱かれて……っ♥ 欲されて……っ♥♥)",
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"0064-0024-n008-0": "タコの頭をした怪物に犯されているという状況すらも、監獄に染まり切\nった淫蕩な思考を妨げることはない。",
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"0064-0025-v017-0-s": "あっ♥ ぁっ♥ あぁっ♥ 突いてっ♥ くださぃっ♥ ボクっの、中\nで、気持ちよく……っ♥♥",
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"0064-0026-n009-0": "だが、それではつまらない。",
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"0064-0027-v018-0-s": "っ……んっ♥ なっ、んで……抜いて……ッ!?",
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"0064-0028-v019-0-s": "っは……ッ♥♥♥",
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"0064-0029-n010-0": "感じていた甘い悦びが、唐突に訪れた蹂躙の気配の前に、失せる。",
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"0064-0030-v020-0-s": "(う、そ……これ……っ♥ いま、見せて……くるって、ことは……っ\n♥♥♥)",
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"0064-0031-n011-0": "子宮が疼く。膣がキュッと締まる。目の前の大きすぎる異物を前に、監\n獄で調教を繰り返された脳は――一瞬で、その用途を理解する。",
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"0064-0032-v021-0-s": "ま……っ♥ まっ、て……っ♥ や、こんなの。こんなの……っ♥",
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"0064-0033-v022-0-s": "(媚薬でどろどろでも……っ♥ や、柔らかくても……っ♥)",
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"0064-0034-v023-0-s": "ボクの中……はい、ら……",
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"0064-0035-v024-0-s": "っな……ぁ……っか、は……ぁ゛……ッ♥♥♥",
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"0064-0036-n012-0": "突き上げられ、肺の中の空気が押し出される。",
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"0064-0037-n013-0": "シルシェの未成熟な肉壺を一瞬で埋め尽くした触手が内臓を圧迫し、人\n間のメスが行為中に出すとは思えない声が、漏れる。",
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"0064-0038-v025-0-s": "……っ♥ ぅっ♥ あ゛……っ♥♥♥",
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"0064-0039-v026-0-s": "(くる……しっ♥ なか、みちみち……っ♥ って……っ♥)",
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"0064-0040-n014-0": "圧迫感が、背中にへばりつく肉が、暴れる四肢を強引に抑えつける触手\nが、喘ぐ声すら塞いでしまう。",
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"0064-0041-n015-0": "常なら声で逃がす快楽。喘ぐごとで保つ内臓の正気が――異物に、かき\n混ざられる。",
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"0064-0042-v027-0-s": "……っ♥ ぅ♥♥ ッ♥♥♥",
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"0064-0043-v028-0-s": "(だん、だん……っ♥ いた、く……っ♥)",
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"0064-0044-v029-0-s": "ぬ……ぃッ♥",
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"0064-0045-v030-0-s": "(抜いて……っ♥ 抜いてっ♥ はじけるっ♥ 破裂するっ♥ この、\nままじゃ……っ♥ このままじゃ……あぁッ♥♥♥)",
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"0064-0046-v031-0-s": "ぅ゛~ッ♥♥♥ っ♥ ぉ゛っ♥♥♥",
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"0064-0047-n016-0": "異物を呑み込み破裂しそうな膣から、ぷしゅっ、ぷしゅっと潮が弾ける\n。",
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"0064-0048-n017-0": "鼻腔を満たす生臭さと媚薬の臭気に、自らの甘い体臭が混じり、溶け、\n境界が、薄れていく。",
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"0064-0049-n018-0": "膨らみ切って表皮の薄くなった水風船のように。膨らみ切った快感が、\nシルシェの身体と外の感覚を犯していく。",
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"0064-0050-v032-0-s": "(い……ッ♥ った……ぁ……っ♥ 痛……くるし、のに……っ♥ あ\nたま、まで……っ♥ チンポ、入ってる……みたいに……っ♥)",
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"0064-0051-v033-0-s": "(吸われ……っ♥)",
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"0064-0052-v034-0-s": "ん゛~っ♥ ッ♥ ぅう゛……っ♥♥♥",
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"0064-0053-v035-0-s": "(たべられる……っ♥ たべ、られてる……っ♥ ボクっ♥ ボクの頭\nから、ぜんぶ。ぜんっぶ……ッ♥♥♥)",
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"0064-0054-n019-0": "触手の本来の役目は、捕食の補助である。獲物を掴み寄せ、捕らえ、貪\nり、喰らい、己の養分とするための器官。",
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"0064-0055-n020-0": "触手に囚われたシルシェは、『吸淫』という形で、異形の看守に捕食さ\nれていた。",
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"0064-0056-v036-0-s": "(……ッ♥ ボク……ず、っと……っ♥ かんちがい、して……っ♥)",
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"0064-0057-v037-0-s": "(抱かれて……るんじゃ、ない……っ♥)",
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"0064-0058-v038-0-s": "(ボク……っ♥ 食われ……っ♥♥)",
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"0064-0059-n021-0": "ようやく自らの立場に気付いた囚人を撫でるように、触手が蠢く。",
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"0064-0060-n022-0": "シルシェの首筋の裏を、異形の看守の触手が撫でる。",
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"0064-0061-n023-0": "うなじの臭いを嗅ぐように、食物をねぶるように。",
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"0064-0062-v039-0-s": "っく……う゛……ぁ……っ♥♥♥",
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"0064-0063-n024-0": "ぞるりと、膣から抜かれる巨大な触手。圧迫感が去り、シルシェは声を\n出すことを許される。",
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"0064-0064-v040-0-s": "……っは……♥ ぁ……っ♥",
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"0064-0065-v041-0-s": "ごめ……っなさ、い……っ♥ ごめん、なさい……っ♥",
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"0064-0066-v042-0-s": "抱いて……いただける……って……はっ♥ はぁ……っ♥ かんちがい\n、して……っ♥",
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"0064-0067-v043-0-s": "囚人の分際で……っ♥ ん、ごくっ♥ 愛して、もらえる……なんて…\n…っ♥",
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"0064-0068-v044-0-s": "メスの……っ♥ じゅる……っはっ♥ はっ♥ 本能、で……っ♥ 看\n守さまに、かってに……っ♥ 期待、して……っ♥",
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"0064-0069-n025-0": "命じられているわけでもないのに、監獄に染まり切ったシルシェは、触\n手に向かって謝罪した。",
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"0064-0070-v045-0-s": "はんせい……っ♥ はんせい、します……っ♥ しましゅ、からぁ……\nっ♥♥",
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"0064-0071-n026-0": "命じられているわけでもないのに、シルシェは、触手にメスの目を向け\nた。",
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"0064-0072-v046-0-s": "もう一度――挿入れて、くだしゃ……",
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"0064-0073-v047-0-s": "ぁあ゛ぁあぁぁああ゛っ♥♥♥ っかっ♥ っはっ♥ はぁ゛ぁぁっ♥\n♥♥",
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"0064-0074-n027-0": "模範囚に与える褒美のような快楽に、シルシェの脳は完全に破壊される\n。",
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"0064-0075-v048-0-s": "ぁぃっ♥ ぁっ♥ っろぉ゛っ♥ ご……っ♥ ッ♥ ぅうぁっ♥♥",
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"0064-0076-v049-0-s": "(ありがとうございますっ♥ ありがとうございますっ♥ ありがとう\nございますっ♥♥♥)",
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"0064-0077-n028-0": "脳の中でも外でも、巨大すぎる異物に言葉を遮られても、感謝を叫ぶ肉\nの塊。",
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"0064-0078-n029-0": "自ら快楽を欲し、溺れ、看守に身を捧げる醜いメス。",
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"0064-0079-v050-0-s": "っぁ……゛っ♥ っはぁ……っ♥♥♥",
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"0064-0080-n030-0": "勇者であった過去など、忘れてしまったように。",
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"0064-0081-v051-0-s": "(くるし……っ♥ 死っ♥ 死……っ♥)",
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"0064-0082-v052-0-s": "(――ぁ……ッ♥♥)",
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"0064-0083-n031-0": "シルシェは、もう浮かび上がれない底まで、沈んでいった。"
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