sex-idol-48/Data/EVtext/02_学園潜入編_01.txt
2026-01-23 16:24:53 -06:00

146 lines
2.7 KiB
Text

/fout
/action,10,0,0
/action,10,1,0
/action,10,3,0
/action,0,-1,2
/bgimgzimu_000
/stand,0,49,0,0
/fin
隆史:
順調にアイドルスカウトもできて、
調教セックスもいい感じだな
/stand,0,49,3,0
隆史:
まさか俺にこんな才能があったとは、
麻里絵さんには本当に感謝だな!
麻里絵さんが女の子たちを連れて営業先の開拓に行ってるので、
俺は事務所でのんびりと過ごしていた。
/stand,0,49,0,0
隆史:
スカウトは……もうちょっと休んでから行こうかな。
セックスは大好きだけど、まだ昼間だしな
/stand,0,-1
そんなとき、突如乱暴な声が聞こえてきた。
黒服:
おうおうおう!!
おるか!?
慎介:
……静かにせんか、今日は確認だけじゃけぇ
隆史:
こ、この声は!
/shake
ドンッ!
/action,10,6,52
/action,10,7,52
/action,0,6,8
/action,0,7,8
隆史:
うわっ……!
/stand,0,49,4,1
黒服:
なんじゃいワレぇッ!!?
塩田はどこいっとんじゃぁ!!
乱暴な声を上げて押し寄せて来たのは、
借金取りのヤクザたちだった。
隆史:
社長の塩田でしたら、いま営業で出ております
/stand,1,50,0,22
慎介:
……なんじゃ兄ちゃん、いつかの出しゃばりやんか
ここでなにしとんや?
他のヤクザとは空気が違う男が話しかけてきた。
多分、この人がこのヤクザたちの上司か何かなんだろう。
ヤクザに課長や部長はないだろうから、
頭とか若頭とかいうやつかもしれない。
隆史:
俺はいま、ここで働いてるんです
/stand,1,50,2,2
慎介:
……そか、なら兄ちゃんでええわ
/stand,1,50,0,2
慎介:
\c[2]ここん事務所はうちから多額の借金\c[0]抱えとるけぇのぉ。
\c[1]毎月第2周目\c[0]が返済日じゃ!
/stand,1,50,2,2
慎介:
返せんかったら……そうじゃのぅ!
\c[2]代わりに女でももらっていこうかのう!\c[0]
それが嫌なら、借りた金は返さなあかんで?
黒服:
逃げたりしたらわかっとるじゃろなぁッ!!
/stand,1,50,1,2
慎介:
じゃから大声ださんでええ……
/stand,1,50,3,2
慎介:
逃げてないうちは返す気があるいうことじゃからな
筋を通しとるうちは脅す必要なんてないんじゃ
/stand,1,50,2,2
慎介:
じゃが、また逃げたりしたときにゃぁ……
慎介:
……まぁいわんでもええじゃろ、帰るで?
/ste,1,3,2
黒服:
はいっ!
/stand,1,-1
/fout
/ste,0,-1
/action,10,6,0
/action,10,7,0
……
/stand,0,49,4,0
/fin
言いたいことだけ言って、ヤクザたちは早々に立ち去っていった。
/stand,0,49,0,0
隆史:
そうだった、のんびりしてる場合じゃなかった!
いくら看板娘の恵理佳ちゃんをスカウトできたからといって、
借金がすぐに全額返せるわけじゃない。
調教してから営業してもらっても、
すぐにはそんな大金を稼げないだろう。
/stand,0,49,1,0
隆史:
まだ俺は麻里絵さんとセックスしたいからなっ!
この仕事ももっとヤリ続けたいし、
なんとしてでも借金を返さないと!!
俺は少しでも金を稼ぐために……
新しいアイドル候補を見つけるべく、
少し栄えた街へとくりだすことにした。
/fout
/stand,0,-1
/bgimg,-1
//学園潜入編_02へ