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2025-01-19 20:27:37 -06:00

13 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
200011663_01立ち絵_いらっしゃ.png100100
300011663_02立ち絵_どうしたの.png200100
400011663_03立ち絵_なるんだね.png300100
500011663_04立ち絵_初めてじゃないよね.png400100
60001440_01後背視点1.png500100
70001440_02後背視点2.png600100
80001440_12後背視点3.png700100
90001690_04立ち絵_あはは.png800100
100001690_06立ち絵_買うの.png900100
110001690_11ミラ通常服下半身3.png1000100
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1800011663_17立ち絵_解すよ.png1700100
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43ドアノブに手を掛けたところで肩を掴まれる。 9993325700000
44男: 「お、おい!?」 9993325700000
45振り向いてみたものの、言葉が出ない。 9993325800000
46男: 「お前、この店の…何かか?」 9993325900000
47面倒になっても困るし、そういうことにしてしまおうか…。 9993326000000
48実際、ミラとの関係からすると、店と無関係という訳でもない。 9993326100000
49男: 「なんで黙ってるんだ?」 9993326200000
50セス: 「ああ、ちょっと行き違いがあったんですよ」 9993326300000
51セス: 「申し訳ないが、わたしの手落ちです」 9993326300000
52ルマを連れたセスが横から口を挟む。 9993326400000
53男: 「え?  じゃあ…俺のミラちゃんは?」 9993326400000
54セス: 「今日のところは、ルマがお相手しますよ」 9993326500000
55男: 「え?…お!?  ほ、ホントに、いいのか?」 9993326600000
56男: 「そういうことなら…今日のところは、わかったよ。  ミラちゃんは、また今度にするよ」 9993326700000
57男: 「じゃ、じゃあ早速。  ルマも…いいんだよな?」 9993326800000
58ルマ: 「ええ、もちろん」 9993326900000
59ルマを連れて上機嫌の男が、隣の客室に向かう。 9993327000000
609993327100000
61と、出し抜けに男が振り向く。 9993327200000
62男: 「ああ、邪魔してすまなかったな。  そっちも楽しんでくれよ!」 9993327300000
639993327400000
64セス: 「という訳で」 9993327500000
65背後の声に振り向く。 9993327600000
66セス: 「あとはごゆっくりお楽しみください」 9993327700000
67その声、顔には何の感情を現れていない。 9993327800000
68そうあって欲しい訳じゃないけど、セスはミラに思うところはないのか? 9993327900000
69それとも、ただの道具程度にしか見ていないのか。 9993328000000
70ミラの想いにセスが応えては困る。 反面、ミラを軽んじられるのは面白くない。 9993000000
71いよいよ自分の望みがわからなくなってきてしまう。 9993000000
72客室に入ると、背を向けているミラが目に入る。 9993328100000
73ミラ: 「い、いらっしゃ…って  え?」 13328200000
74ミラ: 「…ジョフ?  どうしたの?」 23328200000
75「ええと…セスが気を利かせてくれて」 23328300000
76ミラ: 「へー?  じゃあ、わたしの初めてのお客さんはジョフになるんだね?」 33328300000
77「…初めて?」 33328300000
78ミラ: 「こうやって…お店の仕事で、っていうのはね」 33328300000
79つまり「不特定の相手に金で身体を売る」ということ。 33328300000
80それは、娼婦そのもの。 33328300000
81ミラ: 「ジョフがわたしを買うの、これで三度目なの気付いてる?」 43328300000
82そんなに…? 43328300000
83少し思い返してみる。 99910000000
84一度目は夫婦の営みがうまくいっていない頃、街で素人娼婦に扮した時か。 99910000000
85チェーカに連れられて訪れた街の宿屋の一室のことだった。 99910151700000
86あの時はそれがミラとは気づいていなかった。 99910151100000
87ただ。 510151100000
88信じられないほどの快楽に溺れたことを思い出す。 610151100000
89一度では足りず、ガッつくのを止めたチェーカを少し恨むくらいに。 710151100000
90それで二度目は…。 99910000000
91仕事の帰り、宿舎の前に佇むミラ。 99910244700000
92あれはヨウセと街の春祭りに来た夜のことだった。 810245000000
93ミラ: 「だから、わたしがジョフの奥さんじゃなくて。  …そういうお仕事の人だったら、買う?」 910245000000
94それから。 99910245100000
95挑発するミラ。 1010245100000
96まんまと乗せられて。 1010245100000
97むせ返るようなメスの匂い。 1110000000
98熱を帯びたように沸き立つ肌。 1110000000
99最初はおずおずと、次第に滑らかに恥部を滑る指先。 1210000000
100自ら昂っていく様に見惚れていた。 1210000000
101それからは。 1310000000
102ただただ。 1410000000
103激しく犯し…。 1310000000
104快楽だけに。 1410000000
105酔いしれていた。 1310000000
10699910000000
107確かにミラの言う通り、今夜が三度目になる。 9993328400000
108ミラ: 「あの頃は…こんなことになるなんて思ってなかったな」 153328400000
109それは自分も同じ。 153328400000
110ただ、あの時に拒んでいればこうはならなかった…と、断言できる自信もない。 153328400000
111自分はただ事態を傍観していただけだし、それは自分の望みのままだった。 153328400000
112つまり、今夜も。 163328400000
113ミラ: 「でも、フリとか真似じゃないよ?」 163328400000
114 163328400000
115ミラ自身が娼婦と認める言葉に打ちのめされる。 163328400000
116163328400000
117「こっちから触っても、いい?」 163328400000
118ミラ: 「すぐに入れたかったら、自分で解す…けど?」 173328400000
119「そういう訳じゃなくて。  …してみたいだけ」 173328400000
120自分もあの頃とは変わったということだ。 173328400000
121ミラ: 「そういうのは…奥さんの時にしてもらいたかったな」 183328400000
122 183328400000
123ミラ: 「でも、いいよ。  今は奥さんじゃなくて、娼婦さんだもんね?」 193328400000
124 193328400000
125ベッドに腰かけ、ミラを抱きかかえる。 … 9998000000
126口に含んだ乳首を舌先で舐る。 併せて膣口に滑り込ませた指と粘膜に埋めた親指で、陰核を内外から優しく撫でる。 (ループ表示中) -180020:21:22:23:24:220000
127ミラ: 「ジョフじゃ…ないみたい」 9998000000
128ミラ: 「こんなの、どこで…覚えたの?」 208000000
129幻影で、とはいえない。 208000000
130ミラ: 「ん…っは。  気持ちいいところ…全部、触るの…妙に上手くて…。  …いき…そう」 228000000
131ミラ: 「んあ…っ。  …あっ…ぅ」 238000000
132悩まし気な吐息とともに、粘膜が指先を絞り上げるように甘く締め付ける。 228000000
133ミラ: 「っ…く。  いく…っ…」 208000000
134ミラ: 「っは…ぁ。  はぁ、は…ぁ。  セスは、あんまり…吸うのはしないから、それ…気持ちよくてジンジンしちゃう」 228000000
135「おっぱいって、そんなに感じるの?」 238000000
136ミラ: 「うん。  前は全然だったけど…。  性感…開いてもらってから、擦れるだけでも…感じて困るくらい、だよ?」 228000000
137照れたようなミラの口調は普段通りの筈なのに、そこには間違いなく男への媚びがある。 208000000
138 9998000000
139張りが増した乳首を口に含んだまま甘噛みして、先端を舌先で舐る。 性器の愛撫はそのままに、両方の乳首を重点的に責める。 (ループ表示中) -180025:26:27:28:29:270000
140ミラ: 「あ…はぁ。 そ、そんなの…初めて、だよ…っ」 9998000000
141ミラ: 「んん…ぅ。  そんなにしたら…いっちゃ…う、からぁ」 258000000
142懇願するようなミラの声が思考を溶かす。 278000000
143ミラ: 「ほんと、ジョフが…そんなに上手いなんて、知らなかった」 288000000
144ミラ: 「ね…。  ほら…また、いっちゃ…う」 278000000
145ミラが告げるよりも、その胎内が咥えた指に絶頂を伝えてくる。 258000000
146ミラ: 「んっ!  いっ…く。  …っう、…は…ぁ」 278000000
147ミラ: 「ん…っく。  …ふぅ、…はぁ」 288000000
148ミラ: 「こんなに…してくれてるのって、セスに…嫉妬したから?」 278000000
149…多分。 258000000
150 308000000
151ミラの冷めた手が大胆に男根を握る。 318000000
152妖しく擦る感触に快楽の火花が迸ると、思わず絶頂しそうになってしまう。 328000000
153ミラ: 「おちんちん…おっきくなってる」 318000000
154ミラ: 「わたしをこんなにエッチにして…欲しがってくれるなんて。  嬉しくなっちゃ…う」 308000000
155胎内に埋めた指に伝わる甘い締め付け。 つまり…。 308000000
156ミラ: 「っあ…ぁ。  い、いく」 278000000
157ミラ: 「…っは…ぁ。  え、えへへ…」 288000000
158ミラ: 「嬉しいなって、そんな風に思っただけで、いっちゃうなんて…。  おかしい…よね?」 278000000
159甘えるミラの声が理性を霞ませる。 9998000000
160乳房にしゃぶりつきながら、互いに性器を刺激しあう。 亀頭に絡む指先、悩まし気な吐息、膣口の締め付けが目も眩むような快楽を導いてゆく。 (ループ表示中) -180033:34:35:36:37:350000
161ミラ: 「わたしの…おちんちん」 9998000000
162 338000000
163形式上は娼婦を買っている状況なのに、ミラの言葉に幸福感が込み上げてくる。 358000000
164ミラ: 「おまんこに、ずぼずぼ…するの。  考えただけでいっちゃいそう」 368000000
165惚けた声。 ミラもあまり考えなく言葉を紡いでいるのだろう。 358000000
166ミラ: 「セスも…ね。  同じところまでくるの」 338000000
167 358000000
168ミラ: 「だから…身体が誤解しちゃう」 368000000
169 358000000
170どっちを…どっちに? 338000000
1719998000000
172本能のままにミラをベッドに組み伏せる。 388000000
173亀頭が膣口に沈むだけで、素晴らしい快楽の予兆に身震いしてしまう。 388000000
174ミラ: 「いいこと…教えてあげよっか?」 388000000
175 388000000
176ミラ: 「あのね…後ろの穴も使えるようになったんだよ」 388000000
177後ろの…穴? 388000000
178 388000000
179ミラ: 「でもそっちは…セスの、だから」 388000000
180 388000000
181ミラ: 「あっ…ああぁ…。  んは…っ!」 398000000
182挑発に抑えきれず、ミラを穿つ。 398000000
183ミラ: 「んあ゛…っ。  で、でもね…ジョフは名器まんこで…イカせてあげるから」 388000000
184敢えて下品な言葉を使っていることくらいは判る。 388000000
185ただ、それさえもセスの仕込みに違いない。 388000000
186ミラ: 「あ゛あ゛ぁっ!」 398000000
187打ち付けた腰を押し付けて、蜜壺の更に深部を穿つ。 398000000
188ミラ: 「そこ…すき…ぃ!  も、もっと…っ、して…ぇ」 418000000
189ミラ: 「お゛…んっ!  いっ…イク…っ!」 408000000
190およそ平常では見せるはずもない、だらしない顔で乱れるミラ。 408000000
191ミラ: 「あ…ぁ…あぁ…っ!  こっ、こわれ…ちゃ…う」 398000000
192ミラ: 「おなか…が、いっぱ…い…ぃ」 418000000
193苦し気なミラに構わず、浸かり切った男性器に伝わる胎内の熱に酔う。 418000000
194ミラ: 「あっ…やっ…あぁ…っ」 398000000
195ミラを組み伏せたまま微動だにしないのに、男性器に強烈な圧迫が加わる。 398000000
196ミラ: 「まっ…また、い…っく…っ」 418000000
197ミラ: 「あ…んは…っ!  おっ、おかしくなって…」 408000000
198ミラ: 「とまらなく、なる…から…ぁ!」 418000000
199そうして…。 408000000
200自分を初めての客として。 418000000
201ミラは、娼婦になった。 408000000
202418000000
2039990000000