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2025-01-19 20:27:37 -06:00

2.2 KiB

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
20001100_01立ち絵_普通.png100100
30001100_02立ち絵_どんより2.png200100
40001100_03立ち絵_どんより.png300100
50001100_04立ち絵_にっこり.png400100
60001100_05立ち絵_笑顔.png500100
70001100_ルマ_通常.png600100
8ミラ: 「やっと起きてきた。  おはよー!」 99902500000
9ミラ: 「ジョフ、もう昼前だよ?」 102500000
10かなり寝坊してしまったらしい。 102500000
11ルマ: 「お邪魔してます」 602500000
12うっわ!ルマ!? 602500000
13ミラ: 「驚きすぎ」 302500000
14「そりゃ驚くでしょ。ルマだよ。ルマ」 302500000
15ルマ: 「わたし?」 602500000
16ミラ: 「ルマさんが綺麗でびっくりしています。って言いたいみたいね」 402500000
17流石うちの奥さん。以心伝心だ。 402500000
18ルマ: 「あら、有難う。嬉しいわ。  …でも、そういうのは奥さんの前で言わないほうがいいわよ?」 602500000
19ミラ: 「…」 202500000
20やっば。 202500000
2199902600000
22ルマ: 「…それじゃ、お言葉に甘えさせてもらうわ。  ごめんなさいね、ジョフ。  泊まりのお客さんが一人いるからドアは開いていると思うけど、一応鍵渡しておくわね」 602600000
23「よろこんで」 602600000
24酒場の鍵を渡すルマの優美な指先に見とれてしまう。 602600000
25ミラ: 「じゃ、お願いね」 502600000
26はいはい。 502600000
27「ちょ、ちょっと。別になにも言ってないよ?」 302600000
28ミラ: 「温度の差があったと思ったんだけど、違った?」 202600000
29違わないでーす。 202600000
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31ルマは出掛けてからキッチンの火の始末が不安になってしまったらしい。 99902600000
32駅への通りがかり、それを確かめるように頼まれた。 99902600000
33ルマの頼みなら二つ返事。 下心を読んだミラの視線には気付かないフリ。 99902600000
34宿泊客がいるので酒場の玄関は開いているらしい。 99902600000
35駅に向かう前に酒場に寄ることにしよう。 99902600000
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