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2025-01-19 20:27:37 -06:00

22 KiB
Raw Blame History

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300011003_01立ち絵ダンス服_家で見たものと違う.png100100
400011003_02立ち絵ダンス服_あの時はこう.png200100
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40酒場に入っていこうとする軍服の男が3人。 9991094100000
41制服からすると先頭の男は領軍の将校。 9991094200000
42付き従う二人の男は兵士だ。 9991094300000
43先頭の男がドアの手前で振り返る。 9991094400000
44領軍の将校: 「それじゃ、ここまででいい」 9991094400000
45領軍の兵士: 「いえ、我々もお伴します」 9991094400000
46真面目なセリフの割に二人の男の顔がにやけている。 9991094400000
47領軍の将校: 「いや、ここから先はプライベートだし…」 9991094400000
48領軍の兵士: 「それなら、我々もプライベートでお伴するまで。  っていうか、なにかいいこと隠してる気がしますからねー」 9991094400000
49領軍の将校: 「か、隠してなんかないぞ!」 9991094400000
50領軍の兵士: 「じゃ、いいことはあるってことですね?」 9991094400000
51領軍の将校: 「…」 9991094400000
52観念したのか溜息をついて踵を返す。 9991094500000
53領軍の将校: 「…奢ってやらないからな?」 9991094600000
54ぼやきながら開いたドアから声がする。 9991094700000
55ミラの声: 「あ、いらっしゃーい!  今ちょうどお店を閉めるところだったから、来てくれてよかった!  …あれ、一人じゃないの?」 9991094800000
56領軍の兵士: 「ほらぁ!?  やっぱり、いいことあるんじゃないですかー!」 9991094900000
5799910000000
58酒場のテーブルを囲む領軍とルマ。 他の客がいないのは、たぶん閉店後だから。 9991095000000
59ミラ: 「一緒にきた二人はお友達?」 9991095000000
60制服にあしらわれた階級章も、ミラには些細な違いに過ぎない。 9991095000000
61領軍の将校: 「いえ、部下なんですけど…」 9991095000000
62領軍の兵士: 「隊長が内緒にするだけあっていいお店ですねぇ、えへへ」 9991095000000
63上下関係と思えないほど馴れ馴れしい二人の兵士の目は、ルマに釘付けになっている。 9991095000000
64ルマがいい女にしても、ミラをそっちのけにされるのは気にくわない。 9991095000000
65ルマ: 「あら、うちのお店を褒めてくれるなんて嬉しいわ」 9991095000000
66領軍の兵士: 「次の作戦が片付いたら、通っちゃいますよお!」 9991095000000
67領軍の将校: 「あ、おいっ!」 9991095100000
68やや厳しい声が飛ぶ。 今の発言に向き直るほどの問題があったらしい。 9991095100000
69領軍の兵士: 「おっと!  今のは忘れてください」 9991095100000
70次の作戦…? 9991095100000
71領軍の将校: 「ったく!  せっかくミラさんと二人って思ってたのに…」 9991095000000
72ミラ: 「また機会もあるよ。  じゃ、わたしはちょっと支度してくるね」 9991095000000
73領軍の将校: 「えっ?  ミラさん、行っちゃうんですか?」 9991095000000
74ミラ: 「あはは!  そんながっかりしなくても大丈夫だよ。  直ぐに戻ってくるから、ね?」 9991095000000
75悪戯っぽい笑みを残してミラが立ち去る。 9991095200000
76ルマをそっちのけにミラを見つめているところを見ると、随分と熱心なファンらしい。 9991095300000
77つまり、同志といえば同志、敵といえば敵だ。 9991095400000
7899910000000
79テーブルでは二人の兵士が互いに身を乗り出してルマの関心を得ようと競っている。 聞き方一つで造作もなく場を盛り上げるのがルマの美人たる所以だった。 9991095500000
80領軍の将校: 「…え?」 9991095600000
81戻ってきたミラに目を向けたのは唯一領軍の将校だけ。 9991095700000
82ミラ: 「おまたせー!」 9991095800000
83 9991095800000
84ミラが纏う衣装は家で見たものと違う。 11095800000
85家で試着したとき、客をもてなすダンスの衣装だとミラは言っていた。 11095800000
86あの時は、こう。 21095800000
87これでも肌の露出に自分が難色を示すほどだった。 21095800000
88いまの幻影のミラは、これ。 11095800000
89局所を強調しながら肝心の部分を隠す。 男を煽るという意図なら裸より始末が悪い。 11095800000
90あの時は…。 31095800000
91自宅の幻影のミラ: 「ダンスの衣装だし、多少はね?」 31095800000
92そう言ってミラは笑っていたのに…。 31095800000
93これでは多少というより、裸と大差ない。 41095800000
94男たちの視線を意識したミラが、艶のある微笑みを浮かべている。 41095800000
95肌を晒して男に媚びる? 不意にそんな印象が頭に浮かんでしまう。 51095800000
96見た目はミラなのにまるで別人のようだ。 51095800000
9799910000000
98ミラがステージに上がる。 9991095900000
99自宅では衣装の衝撃に考えもしなかったが、どこでダンスを覚えたのだろう。 9991096000000
100長い時間を過ごしても、まだ知らない面があることに戸惑ってしまう。 9991096100000
101そんなことさえ知らず、どうしてミラを心底信じていられたのだろう。 9991096200000
1029991096300000
103伴奏もなしにミラが軽やかに舞う。 61096300000
104リズミカルなステップで拍子を刻む。 71096300000
105揺れる豊かな胸を強調するようなダンスの所作。 61096300000
106過激にも思える衣装の意図がよく判る。 71096300000
107領軍の将校: 「ふおぉぉぉ!」 9991096300000
108目の据わった領軍の将校がステージにかじりつく。 9991096400000
109ミラ: 「あははっ!  楽しんでる?」 71096400000
110領軍の兵士: 「隊長!?  お触りはナシですよ!」 61096400000
111笑い転げながら兵士が揶揄う。 71096400000
112ステップが変化し、緩急をつけてリズミカルに腰が揺れる。 91096400000
113ただでさえ魅力的な肢体の曲線の複雑な変化は男性本能に火をつける。 81096400000
114揺れる腰の動きを見つめていると股間が緊張し、血が通ってくる。 91096400000
115気が付けば、自分も領軍の将校に並んで一心不乱にミラを見上げていた。 81096400000
116ミラ: 「そんな近くで見るの?」 111096400000
117ステージで舞うミラが自分を揶揄ったように錯覚してしまう。 101096400000
118実際の言葉が向けられたのは、隣でステージに噛り付く男だった。 111096400000
119自分の眼前でなされる二人のやりとりの歯がゆさに身悶えしてしまう。 101096400000
120幻影のミラは、自分の想いとは無関係に華麗なステップを刻んでいく。 9991096400000
12199910000000
122やがて上気した顔のミラがテーブルに戻ってくる。 身体を動かしたことで薄く火照った肌が、否が応でも男の目を惹きつける。 9991096500000
123ミラ: 「踊るのなんて久しぶりだから、明日身体痛くなりそう…」 121096500000
124ルマ: 「素敵だったわ!」 121096500000
125領軍の将校: 「ぼ、僕…いや、僕らのために見せてくれるなんて、感激です!」 121096500000
126オクターブの狂った声でも感激っぷりがわかる。 121096500000
127ミラ: 「あははっ!そんなに!?  でも喜んでもらえたんなら、良かった…かな?」 121096500000
128領軍の兵士: 「ええと、ルマさんはダンスしないんですか?」 9991096500000
129ルマ: 「わたし?」 9991096500000
130ルマ: 「…そうね」 9991096500000
131少しだけ考え込んだルマが優美な所作で席を立つ。 9991096600000
1329991096700000
1339991096800000
134ルマ: 「わたしは別のおもてなしをしようかしら」 99910102600000
135ルマ: 「お二人は私と行きましょ?」 9991096900000
136領軍の兵士: 「それって…もしかして」 9991097000000
137ルマ: 「どうかしら、ね?」 9991097100000
138妖艶に微笑みかけるルマ。 9991097100000
139直撃した領軍の兵士は、ほとんど無意識に歩き出している。 9991097200000
140ルマ: 「お二人はわたしが引き受けるから、後はお願いね?」 9991097300000
141ミラ: 「え、ええ…?  でも、二人って?」 9991097400000
142ミラの困惑には答えず、ルマは悠然と男たちを引き連れてゆく。 9991097500000
1439991097600000
14499910000000
145客席のテーブルにはミラと領軍の将校だけ。 9991097700000
146ミラ: 「ルマさんのおもてなしにに行きたかったら、いいよ?」 9991097700000
147軽く拗ねた口調は、ルマへの対抗心から。 9991097700000
148対面でなく、男の隣の椅子に掛けたのも同じ理由に違いない。 9991097700000
149領軍の将校: 「い、いえ」 9991097700000
150慌てて上ずった声で返す男は、目の遣り場に困って、あらぬ方向に目を向けている。 その衣装のミラが隣に座れば誰だってそうなる。 9991097700000
151ミラ: 「ふぅん?」 9991097700000
152あからさまな男の困惑を見て、満足げなミラは悪い顔をしている。 9991097700000
153ミラ: 「さっき、わたしと二人がいいって言ってたでしょ?  ルマさんに感謝しなくちゃね?」 131097700000
154領軍の将校: 「もちろん!  ミラさんと…二人なんて。  もう…」 131097700000
155思いが込み上げたように声を詰まらせる。 131097700000
156ミラ: 「大丈夫?」 141097700000
157領軍の将校: 「は、はい…。  こんな幸せなことがあるのが怖くなってきて」 141097700000
158ミラ: 「怖いって?」 141097700000
159領軍の将校: 「これが僕の人生の頂点だって思ったら、感極まっちゃったんです」 141097700000
160ミラ: 「あはは、そんなことないって!」 121097700000
161ミラ: 「心配しないで大丈夫だよ。  もっといいことって絶対にあるもんだから」 131097700000
162ミラ: 「今夜だって、最初は二人になれなかったでしょ?  だけど、結局ルマさんがお邪魔ちゃんを連れていってくれたんだし」 131097700000
163領軍の将校: 「そうなんでしょうか。  …そうだといいんですけど」 131097700000
164領軍の将校: 「あ、しまった!」 131097700000
165ミラ: 「え!?」 141097700000
166領軍の将校: 「幸せ過ぎて忘れてました。  これ、セスさんに頼まれてた通行証です」 141097700000
167懐から取り出した紙片には領軍の公印が押してある。 この通行証があれば、領軍に通行を妨げられることはない。 141097700000
168ミラ: 「ありがとう。  セスに渡しておくね」 131097700000
169領軍の将校: 「お願いします。  あと、ご不便をお掛けしてすみません」 131097700000
170ミラ: 「ううん、別にわたしは迷惑してないし。  セスはどこかの倉庫って言ってたけど、なんで領軍さんが封鎖してるの?」 121097700000
171領軍の将校: 「ええと…その。  まあ、大事なものがあるというか…」 121097700000
172ミラ: 「そうなんだ。  領軍さんのお仕事も大変なんだね」 131097700000
173領軍の将校: 「えへへ。  ミラさんにそう言ってもらえると嬉しいです」 131097700000
174ミラ: 「ね?  ほら、いいことあったでしょ?」 131097700000
175領軍の将校: 「?」 131097700000
176ミラ: 「さっき言ってたもっといいことあるよ、って話のこと」 141097700000
177領軍の将校: 「あ…ほんと、ですね」 141097700000
178ミラ: 「でしょ?  じゃあ、いいことのおまけに一つだけお願いきいてあげる」 161097700000
179ミラ: 「あ、でも。  エッチしたい、とかはだめだよ?」 141097700000
180領軍の将校: 「そんなことは言いませんよ!」 141097700000
181ミラ: 「真面目ちゃんだもんね?」 171097700000
182領軍の将校: 「そんなことはないですけど。  いきなり言われると…思いつかないものですね」 171097700000
183領軍の将校: 「それに、願いごとを聞いてもらえるのがミラさんなら、一週間…。  いやいや、一か月は考えないと」 171097700000
184ミラ: 「じゃあ、一か月後でもいいよ?」 141097700000
185領軍の将校: 「いいんですか?  じゃあ、じっくり考えないと…」 141097700000
186領軍の将校: 「…あっ!」 141097700000
187なにかを思い出したように男が奇声をあげる。 141097700000
188ミラ: 「どうしたの?」 151097700000
189領軍の将校: 「あ…いえ。  仕事の関係で、一か月も考えてられないなと思って」 151097700000
190ミラ: 「そうなんだ?」 141097700000
191領軍の将校: 「ええと…一応、なんですけど。  ミラさんは王国とか東部山脈に用事ってないですよね?」 141097700000
192ミラ: 「へ?  いきなり…なに?」 151097700000
193領軍の将校: 「なければいいんです。  でも、しばらくは絶対に行かないでください」 151097700000
194ミラ: 「う、うん。  そうするよ」 151097700000
195男の急な真顔にミラが気圧されている。 151097700000
196ミラ: 「…」 141097700000
197ミラ: 「じゃあ…今までしたかったけど、できなかったことを考えてみて。  それならすぐに思い浮かぶでしょ?」 141097700000
198領軍の将校: 「…あ」 141097700000
199ミラ: 「ん?  いいよ、言ってみて?」 171097700000
200領軍の将校: 「言いづらいことでも、いいですか?」 171097700000
201ミラ: 「大丈夫だよ。  怒らないから、言ってみよっか?」 161097700000
202領軍の将校: 「変な趣味だと思われるかもしれませんけど…」 161097700000
203ミラ: 「変態ちゃんには慣れてるから大丈夫だよ。  そんなにもったいぶるから、逆に聞きたくなってきちゃった」 161097700000
204領軍の将校: 「その…。  女の人のあそこを…舐めてみたいんです」 161097700000
205ミラ: 「え?」 181097700000
206ミラ: 「…」 181097700000
207ミラ: 「それ、逆…だよね?」 181097700000
208領軍の将校: 「逆じゃなくて。  僕が、ミラさんのを…」 181097700000
209ミラ: 「そんなの、初めて聞いたよ?」 181097700000
210領軍の将校: 「僕だって、誰かに言うのは初めてなんです」 181097700000
211ミラ: 「…」 181097700000
212ミラ: 「エッチはだめって言ったけど。  それって、どうなの?」 191097700000
213領軍の将校: 「だめ…ですよね?」 191097700000
214ミラ: 「…」 201097700000
215ミラ: 「…舐める、だけ?」 211097700000
216領軍の将校: 「舐めるだけ…です」 211097700000
217ミラ: 「今夜だけ、だからね?」 211097700000
218領軍の将校: 「!」 211097700000
219男は絶句したかと思うと、いきなり服を脱ぎだす。 211097700000
220ミラ: 「ちょ、ちょっと!?  なんで脱ぐの?」 151097700000
221領軍の将校: 「詳しく説明したほうがいいですか?」 151097700000
222ミラ: 「別に詳しくなくてもいいけど」 141097700000
223領軍の将校: 「僕の理想が、女の人の命令で嫌々脱いだところに跨られるっていう…」 141097700000
224ミラ: 「あ、もう大丈夫」 121097700000
225領軍の将校: 「やっぱり、引きます?」 121097700000
226ミラ: 「ちょっとだけ、ね。  でも、初めて打ち明けてくれたっていうのは、ちょっと嬉しい…かな」 131097700000
227領軍の将校: 「…僕、今夜のこと絶対に忘れません」 131097700000
228ミラ: 「わたしも初めてだけど、いい思い出にできるように頑張ってみるよ」 121097700000
2299991097700000
230ステージに全裸で横たわった男の上に、そろりそろりとミラが腰を下ろしていく。 999897700000
231ミラ: 「さっき、初めて聞いたって言ったけど…同じようなこと、したことあるかも」 22897700000
232領軍の将校: 「そ、そうなんですか?」 22897700000
233眼前に迫ったミラの股間に男の目が据わっている。 22897700000
234ミラ: 「うん。  今と向きは逆だけど…あそこを見たいって言われて。  同じくらい恥ずかしくて思い出すなんて、おかしいよね」 22897700000
235ミラ: 「きゃっ!  そんなに掴まなくても、逃げないよ?」 23897700000
236領軍の将校: 「すっ、すみません。  他の男が…そんなことをしたって聞いたら、抑えられなくて」 23897700000
237ミラ: 「そういう風に思うんだ?」 23897700000
238領軍の将校: 「変…ですか?」 23897700000
239ミラ: 「ううん。  全然変じゃないし、それだけ想われてるのは嬉しいよ?」 23897700000
240領軍の将校: 「うっ…うぅ…っ」 24897700000
241呻いた男の気持ちはわかる。 無意識に放った言葉の破壊力をミラは知らない。 24897700000
242ミラ: 「鼻息が…掛かって、温かい」 24897700000
243またもミラの言葉に刺激されて男が顔を寄せる。 25897700000
244ミラ: 「ちょ、ちょっと…なんだか、くすぐったい」 25897700000
245ミラ: 「あっ…ん…」 26897700000
246器用に口で下着を掻き分けて、男がミラの女性器に唇を押し付ける。 26897700000
247ミラ: 「んっ…わたしも、ちょっと…濡れてるの、ごめん…ね?」 26897700000
248領軍の将校: 「んちゅ…っ。  い、いえ…。  綺麗なミラさんに…エッチなところがあるなんて…堪らない、です」 27897700000
249ミラ: 「そんな…あ…っん。  こんなことされるって思ったら…女の子なら、みんな…そうなるよ」 26897700000
250ミラ: 「んふ…ぅ。  優しい感じなの…気持ちいい、よ?  初めてだけど、割と…好きかも」 28897700000
251領軍の将校: 「っぷ…はぁ。  そういってもらえると…もっとしたくなります!  …はぷっ」 29897700000
252大きく口を開いた唇全体で女性器を覆った男の顎が揺れている。 28897700000
253それは…つまり。 26897700000
254ミラ: 「んぁ…っ!  やっ…や…んっ。  し、舌…入れて、ない?」 28897700000
255図星だったらしく、男の動きが止まる。 28897700000
256ミラ: 「そこ…もうちょっと。上…がいい」 28897700000
257 26897700000
258ミラ: 「ん…そ、そこ。  や、やさしく。  いいよ…ゆっくり、あぁ…わたし、これ…好き、かも」 26897700000
259粘膜に吸い付いて舌先でミラを悦ばせる男は、うっとりと目を閉じて陶酔の極みにある。 28897700000
260ミラ: 「はぁ…んふ…ぅ。  あぁ、あ…ぁ…」 26897700000
261セックスの時とはまた異なる甘く悩まし気な吐息を漏らすミラ。 その表情もうっとりと微笑みを湛えている。 28897700000
262ミラ: 「わたしだけでしてもらって…るのに。  い、いっ…きそう。  …はっ…はあっ」 26897700000
263ミラ: 「いっちゃ…た。  あぁ…ご、ごめんね」 28897700000
264ミラ: 「気持ちいいから力が抜けちゃって…重くなかった?」 29897700000
265男は据わった目を女性器に向けたまま何も応えない。 もしかすると割と危ないタイプの男なのかもしれない。 29897700000
266ミラ: 「んふ…ぅ。  本当に…初めて、なの?  他の女の子にもいっぱいして…慣れてるみたいに…気持ちいい」 28897700000
267ミラ: 「こういうの…はじめてなのに。  んっ…あふ…っ。  あはっ、また…軽くいっちゃ…い、そう」 26897700000
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269ようやく男の口が離れると、ゆっくりとミラが腰を引き上げていく。 29897700000
270ミラ: 「ん…?  あははっ!」 29897700000
271女性器を吸われている時は気づかなかったのか、目の前の男性器に目を留めたミラは反りかえ るほどの屹立に笑いだす。 27897700000
272ミラ: 「かちかち、だね?  わっ!  ピクピクしてるの…かわいい!」 27897700000
273領軍の将校: 「うっ…うぅ…っ!」 30897700000
274肉棒を撫でられて呻いた男が仰け反る。 30897700000
275男の奉仕に報いるために繊細な指先で器用に撫で擦る度に、男が呻き声をあげる。 ミラが悪いことばかり覚えていってしまう。 30897700000
276ミラ: 「ふふっ!  おちんちんも撫でてあげたらちゃんと応えてくれるんだ?」 30897700000
277何度も気を遣ったせいか、ミラの声には客と給仕を超えた親しみがある。 30897700000
278ミラ: 「…じゃあ、おちんちんが可哀想だから…おまんこに、いれてあげる」 30897700000
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280セックスをしないと言ったはずのミラが男の下半身に跨っていく。 軽く手を添えただけで、愛撫に緩んだ膣口が抵抗なく肉棒を飲み込んでいく。 999897700000
281男に跨り、自ら腰を振って股間に咥えこんだ肉棒を舐め擦っている。 そこにいるミラは、浅ましく快楽に溺れる一人の牝だった。 (ループ表示中) -18977031:32:33:34:35:36:37:35:34:330000
282はじめは激しかった動きが次第に収束していく。 999897700000
283艶やかな愛液に塗れた小陰唇が、男性器に吸い付いたまま滑って舐る。 ちゅぷちゅぷと滴る淫らな水音を響かせながら、悶えるミラが腰を振り続けていた。 (ループ表示中) -18977037:36:35:34:350000
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286*** システムからお知らせ *** 9998000000
287酒場の右側の客室 に幻影が発生しました。 9998275100000
288*** システムからお知らせ 終わり *** 9998275100000
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