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2025-01-19 20:27:37 -06:00

11 KiB
Raw Blame History

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50酒場はいつものように賑わっている。 9991089200000
51ミラとチェーカに注がれる客の視線が少なからず繁盛の理由に違いない。 9991089300000
52客の男: 「やあ!ミラ」 9991089400000
53ミラ: 「はーい!…って、なに?注文?」 9991089500000
54ミラにしてはぞんざいな口調だが、客のほうもあまりタチが良くなさそうだ。 9991089600000
55客の男: 「いいや。  このところチェーカに構ってばっかりだったから、声を掛けてみただけさ」 9991089600000
56ミラ: 「構ってくれなくていいけど。  チェーカに絡むのもほどほどにしないと、また投げ飛ばされるよ?」 11089600000
57客の男: 「むしろお願いしたいね!」 11089600000
58ミラ: 「変な趣味…」 21089600000
59客の男: 「んー…、でもミラもなんか…改めてみると随分色っぽくなったな?」 21089600000
60ミラ: 「…そう見える?」 31089600000
61客の男: 「ってことは、男か!  で、やりまくりってことだな!?」 31089600000
62ミラ: 「バカじゃないの! 41089600000
63客の男: 「図星か!?」 41089600000
64客の男: 「なら、確かめておかないと!」 51089700000
65ミラ: 「バ、バカッ!  っていうか、そっちが目的だったんでしょっ!?」 51089700000
66客の男: 「ん?…んん?」 51089700000
67ミラ: 「な、なに…?」 61089800000
68客の男: 「パンツにお湿りが…」 61089800000
69ミラ: 「え?  う、嘘…」 71089900000
70客の男: 「あー、すぐにわかるさ。  おい、おれが捲ってるから、頼むよ」 71089900000
71いつのまにか傍らに控えていた別の男が下着へと手を伸ばす。 81090000000
72ミラ: 「ちょっ!  じょ、冗談でしょ!?」 81090000000
73 91090100000
74客の男: 「うっは!  いけ!いけぇ!」 91090100000
75と。 9991090100000
76男の首に白くしなやかな腕が走り…。 101090100000
77鞭のようにしなる脚が男の足下を払う。 111090100000
78バランスを崩した身体が引き倒され…。 121090100000
79重心を中央に綺麗な弧を描く。 131090100000
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81151090100000
82投げられた男の身体が派手に転がっていく。 9991090200000
83その時にはすでにチェーカが次の男の身体を掴んでいる。 9991090300000
84続けざまに投げ飛ばされる二人目の男。 9991090400000
85チェーカに格闘技の引き出しがある理由は自分も知らない。 9991090500000
869991090600000
879991090700000
8899910000000
89それからしばらく。 9991090800000
90チェーカが客の恍惚とした視線を集める中、ミラが隅のテーブルのセスと話している。 9991090800000
91セス: 「危ないところだったね」 9991090800000
92ミラ: 「見てたの?」 9991090800000
93ミラ: 「わたしが他の人に悪戯されてても平気なの?」 161090800000
94テーブルに酒を届けたミラが不平を漏らす。 161090800000
95セス: 「そこは私も男だからね」 161090800000
96ミラ: 「セスは散々見てるのに?」 171090800000
97セス: 「それはそれで、また違う楽しみなんだよ」 171090800000
98ミラ: 「…」 181090800000
99セス: 「気を悪くしたかな?」 181090800000
100ミラ: 「ううん…じゃあ」 181090800000
101セス: 「?」 181090800000
102ミラ: 「…セスだけに特別サービス、だよ」 19890800000
103セス: 「すごいサービスだけど、大丈夫かな?」 19890800000
104ミラ: 「みんなチェーカに夢中だし」 20890800000
105セス: 「もしかして見せるためにわざわざ紐を?」 20890800000
106ミラ: 「…普段も、してるよ?」 20890800000
107ミラ: 「みんなは知らないのに、セスの印を結んでるのって…ドキドキするけど」 21890800000
108ミラ: 「わたしが変態ちゃんの仲間入りしてるの、セスのせいだからね?」 21890800000
109セス: 「ミラが前向きで嬉しいよ」 21890800000
110ミラ: 「だったら、今夜…買って?」 19890800000
111セス: 「最初からそれが狙いだったのかな?」 19890800000
112ミラ: 「ジョフが喜びそうなことをしてみたの。  セスって、ジョフと似てるから」 22890800000
113セス: 「!」 22890800000
114ミラ: 「そんな驚くの?」 22890800000
115セス: 「ジョフに似てるなら光栄だよ」 22890800000
116ミラ: 「セスって、わたしよりジョフが好きみたいなところがあるけど…」 22890800000
117ミラ: 「こういうのは、どう?」 23890800000
118セス: 「ジョフのパンツに興味はないのは確かだよ」 23890800000
119ミラ: 「ジョフと比べられても困るんだけど…」 24890800000
120ミラ: 「今夜…買ってくれるなら、お部屋行くよ?」 25890800000
121セス: 「じゃあ、その準備だけしておこうか」 25890800000
122ミラ: 「え…?」 25890800000
123ミラ: 「ぁ…ひゃ…っ!」 26890800000
124セス: 「あんまり声を出さないほうがいいね」 26890800000
125ミラ: 「…ん。  む…っ」 27890800000
126ミラ: 「だったら…や、やめ…て」 28890800000
127ミラ: 「そんな…の…。  いっ…ちゃ…ぅ」 27890800000
128セス: 「…もう?」 27890800000
129ミラ: 「だ、だって…こんなの…おかしく…なり…そ…」 29890800000
130ミラ: 「…ぁ…ぅ…ゃぁ…」 28890800000
131ミラ: 「…もう…だめ…。  ぃ…くっ」 27890800000
1329998000000
133ミラ: 「…もう。  やりすぎ…だよ」 999890900000
134セス: 「ずいぶんあっさりイったね?」 999890900000
135ミラ: 「セスが上手いから、だよ?。  それに…いいところ…ばっかり…」 30890900000
136ミラ: 「あとは、見られたらって考えちゃったら。  …おかしくなりそうだったし」 31890900000
137ミラ: 「んー…」 30890900000
138ミラ: 「…」 32890900000
139セス: 「?」 32890900000
140ミラ: 「今度お店でおちんちん舐めてみる?  セスもみんなの前でイかされる気持ちがわかるよ?」 32890900000
141セス: 「…なるほど」 32890900000
142セス: 「会員制の店を偽装して…アジトにすれば…」 33890900000
143ミラ: 「ん?  どういうこと?  …ほんとにするの?」 33890900000
144セス: 「あー…、いや。ちょっと考え事をしてね。  いいアイデアをもらったよ」 34890900000
145ミラ: 「だったら、なんでそこに手があるの?」 34890900000
146セス: 「お誘い通りに今夜はミラを買おうと思って」 35890900000
147ミラ: 「それなら…いいけど」 34890900000
148ミラ: 「イったばっかりで、そこも敏感になってる…から」 35890900000
149セス: 「いい感じだね」 35890900000
150ミラ: 「セスが開発したせいだよ」 36890900000
151ミラ: 「でも…ほんとによくなってきた…かも」 35890900000
152ミラ: 「…ぁ」 36890900000
153気が付けばぴったりと閉じていた脚も無意識に緩んでいる。 37890900000
154セスにされるがまま柔らかな笑みさえ浮かべるミラ。 38890900000
155太腿に置いた片手が切なげに揺れている。 37890900000
15638891000000
157客の男: 「あー…、ミラ?」 37891000000
158ミラ: 「!」 999891000000
159ミラ: 「あ…ナンドノット?」 999891100000
160ナンドノット: 「邪魔するつもりじゃないんだが…なにやってんだ?」 999891100000
161ミラ: 「…」 39891100000
162ミラ: 「なにしてるように見える?」 40891100000
163ナンドノット: 「おいおい…野暮なことは言わないけど、大丈夫なのか?」 39891100000
164ミラ: 「ナンドノットが黙っててくれれば、ね?」 40891100000
165ナンドノット: 「そりゃそうだが…」 39891100000
166ミラ: 「こういうの…好き、だったよね?」 41891100000
167ナンドノット: 「!」 41891100000
168ミラ: 「…」 42891100000
169ナンドノット: 「!!」 43891100000
170ミラ: 「口止めだからね?」 43891100000
171ナンドノット: 「あ、ああ…もちろん」 44891100000
172ミラ: 「ナンドノットには…前に見せたから平気だと思ったけど…」 45891100000
173ミラ: 「…っ…は」 46891100000
174ナンドノット: 「う…ぉ…」 45891100000
175ミラ: 「見られてる前でするのって…」 44891100000
176ミラ: 「変になるくらい、いい…みたい」 43891100000
177ナンドノット: 「!!!」 44891100000
178ミラ: 「もうちょっと…だから」 45891100000
179ミラ: 「わたしがイくところ、見せて…あげる」 46891100000
180999891100000
181セスに胸を揉まれたミラが、ナンドノットの前で自ら登り詰めてゆく。 (ループ表示中) -18911046:45:44:43:44:450000
182999891100000
183ミラ: 「ん…っ。んは…っ  …いく…っ」 45891100000
184ミラ: 「…ぁ…っ。  ん…ふっ…」 47891100000
1859998000000
186*** システムからお知らせ *** 9998000000
187酒場のキッチン に幻影が発生しました。 9998275000000
188*** システムからお知らせ 終わり *** 9998275000000
1899990000000