in-by-side/Data/EventCSV/1027.csv
2025-01-19 20:27:37 -06:00

6.7 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
200011027_01チェーカ_いないよ.png100100
300011027_02チェーカ_ふぅん.png200100
400011027_03チェーカ_沈黙.png300100
500011027_04チェーカ_こういうことしたいの.png400100
600011027_05チェーカ_ヨウセ好きだよ.png500100
700011027_06チェーカ_なんでもしてあげたくなる.png600100
800011027_07チェーカ_大したものだ.png700100
900011027_08チェーカ_捲り上げてしまう.png800100
1000011027_09チェーカ_裸なんでしょ.png900100
1100011027_10チェーカ_思い出しちゃう.png1000100
1200011027_11チェーカ_もう.png1100100
1300011027_12チェーカ_だめ.png1200100
1400011027_13チェーカ_視線が注がれている.png1300100
1500011027_14チェーカ_待ってて.png1400100
1600011027_15チェーカ_だめ.png1500100
1700011027_16チェーカ_んふっ.png1600100
1800011027_17チェーカ_いっぱいしよ.png1700100
1900011027_18チェーカ_見ていてね.png1800100
20ヨウセとチェーカが何かを話している。 ここなら滅多に人も来ないし、人目を気にせず二人の世界に浸っていられる。 9991094000000
21付き合ってから日も浅いのに、素っ気なさに定評のあったチェーカがここまで打ち解けるとは 思いもしなかった。 9991094000000
22ミラから聞くヨウセも大概だけど、消極的なチェーカには合っていたのかもしれない。 9991094000000
239991094000000
24チェーカとは割り切った関係のつもりだったのに、他の男と睦まじいところを見ると、複雑な 感情を抱いてしまう。 9991094000000
25我ながらややこしいと思う。 9991094000000
269991094000000
27ヨウセ: 「…そいつが言うには、木立に素っ裸の女がいたって話なんだよ」 9991094000000
28チェーカ: 「ふーん」 11094000000
29裸の女は一大事なのに、チェーカは馬耳東風だ。 11094000000
30チェーカ: 「毎晩ヨウセと帰ってるけど、そんなの見たことないけど?」 11094000000
31ヨウセ: 「まあ噂だし」 11094000000
32チェーカ: 「ふぅん?」 21094000000
33ヨウセ: 「…それだけだけど」 21094000000
34上目遣いでヨウセの目論見は透けている。 21094000000
35チェーカ: 「…」 31094000000
36ヨウセ: 「して…みない?」 31094000000
37チェーカ: 「いいけど?」 21094000000
38ヨウセ: 「そっか…そうだよねー。  …え?」 21094000000
39チェーカ: 「いいよ」 21094000000
40ヨウセ: 「い、嫌じゃないの?」 21094000000
41チェーカ: 「ヨウセがしたかったら、別に」 11094000000
42ヨウセ: 「…ほんと?」 11094000000
43チェーカ: 「これで…いい?」 41094000000
44前置き抜きでいきなり捲り上げるのが、チェーカらしい。 41094000000
45チェーカ: 「誰もいないって判ってても…恥ずかしい」 41094000000
46ヨウセ: 「ほ…はぁ…」 41094000000
47チェーカ: 「その顔…好き」 51094000000
48ヨウセ: 「馬鹿な顔してる自覚はあるんだけど?」 51094000000
49チェーカ: 「ベッドで…わたしの上にいるときの顔、だから」 51094000000
50チェーカ: 「…ヨウセがしたいこと、してあげたくなる」 61094000000
51ヨウセ: 「チェ、チェーカぁ!愛してるよぉ!!」 61094000000
52チェーカ: 「多分、ヨウセが思ってるより…わたしも、そうだよ」 51094000000
53なんともいえない顔でヨウセが口をパクパクさせている。 51094000000
54嘘で男を乗せるほど、チェーカは器用じゃない。 71094000000
55だから、チェーカにここまで言わせるのは大したものだ。 71094000000
56チェーカは半ば照れ隠しに微笑んでいる。 71094000000
57…と。 71094000000
58前置き抜きにシャツを捲り上げてしまう。 81094000000
59ヨウセ: 「えっ…えぇ?」 81094000000
60チェーカ: 「噂の女の人って、裸…なんでしょ?」 91094000000
61ヨウセ: 「そ、そうらしい…けど」 91094000000
62チェーカ: 「ヨウセの顔見てたら…昨日のこと、思い出しちゃう」 101094000000
63ヨウセ: 「乳首をペロペロしたままイったこと?」 101094000000
64チェーカ: 「…もう」 111094000000
65そう言うチェーカの右手が股間を弄っている。 111094000000
66ヨウセ: 「やっぱり…出掛ける前に、する?」 111094000000
67二人は出掛けるところだったのか。 111094000000
68いつだったか、駅の見送りでミラに誘惑されたことを思い出す。 あの時は、前屈みで馬車に乗り込むのに難儀した。 111094000000
69だから、欲情は鎮めてから馬車に乗るのがお勧めだ。 111094000000
70チェーカ: 「…」 111094000000
71チェーカ: 「だめ」 121094000000
72ヨウセ: 「…だったら、なんで?」 121094000000
73チェーカの下着に血走った視線が注がれている。 131094000000
74チェーカ: 「ヨウセが意地悪したから、おあずけ」 131094000000
75ヨウセ: 「えぇぇ!」 131094000000
76…その気持ちはよくわかる。 131094000000
77チェーカ: 「ちょっと、待って…て」 141094000000
78ヨウセ: 「だったら…僕も…」 141094000000
79ベルトに手を掛けて降ろそうとするヨウセから本能的に目を背ける。 141094000000
80男のオナニーなんて見たくもない。 141094000000
81チェーカ: 「だめ」 151094000000
82制止するチェーカ。 151094000000
83好判断だけど、男としてはつらい。 151094000000
84チェーカ: 「んっ…んふ…っ」 161094000000
85鼻に掛かった吐息が漏れる。 161094000000
86ヨウセ: 「そんなぁ…」 161094000000
87生殺しのヨウセが情けない声を漏らす。 161094000000
88チェーカ: 「もうちょっとで…イく、から。  今夜…いっぱい、しよ?」 171094000000
89そんな甘い言葉がチェーカの辞書にあるなんて知らなかった。 171094000000
90ヨウセ: 「うっ…うん!」 171094000000
91ヨウセ: 「でも、開拓村の宿って…覗かれるからイヤなんじゃなかった?」 171094000000
92チェーカ: 「わからなくなるぐらい…ヨウセがめちゃくちゃに、するの」 161094000000
93ヨウセ: 161094000000
94チェーカ: 「それに…。  私の裸をみんなに見られたら、ヨウセがその顔で愛してくれるから」 171094000000
95ヨウセ: 171094000000
96チェーカ: 「ごめん…そろそろイくから。  ちゃんと、見ていて…ね」 181094000000
97チェーカの指が甘く滑らかに肌を滑り、凝視するヨウセの瞳が振り子のように揺れている。 181094000000
98チェーカ: 「…ぁ。  …んぅ。  いっ…は…っ」 161094000000
99身体を買っていた時と同じようにチェーカの身体がゆっくりと緊張と弛緩を繰り返す。 161094000000
1009990000000