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2025-01-19 20:27:37 -06:00

4.9 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
200011060_01立ち絵_なんだけど.png100100
300011060_02立ち絵_不安だったのはあるかも.png200100
400011060_03立ち絵_声が出ちゃっただけ.png300100
500011060_04立ち絵_触ったからなんですけど.png400100
600011060_05立ち絵_やだって言ったのに.png500100
700011060_06立ち絵_そういうことじゃないの.png600100
800011060_07立ち絵_驚き.png700100
900011060_08立ち絵_驚き2.png800100
1000011060_09立ち絵_そのうちね.png900100
1100011060_10立ち絵_ごめん.png1000100
1200011060_11立ち絵_残念だったり.png1100100
1300011060_12立ち絵_ごめん.png1200100
1400011060_13立ち絵_入れられたり.png1300100
1500011060_14立ち絵_おかしくなっちゃったり.png1400100
1600011060_15立ち絵_なったみたい.png1500100
1700011060_16.png1600100
18ミラとの帰宅。 9993102700000
19二人で他愛もないことを笑って歩けば家路も楽しい。 9993102700000
209993102700000
21と、隣に歩いている筈のミラの背中が目の前に現れる。 99910102800000
22急な幻影は困るけど、慣れたら見ながら歩く程度のことはできる。 99910102900000
23通行人の男: 「それじゃ、これで。  おやすみなさい」 99910102900000
24セス: 「ああ、そっちも帰り道を気を付けて」 99910103000000
25交わされた挨拶からすると、時間は夜。 セスがミラの帰りを送っているところに知り合いと出会った場面らしい。 99910103100000
26セス: 「少し様子がおかしかったけど、大丈夫かな?」 99910103200000
27ミラ: 「やっぱり…気付いた?」 99910103300000
28立ち止まったミラがすれ違った男を振り返る。 99910103400000
29セス: 「急にひゃっ!とか言い出すのは、普通じゃないだろうね」 99910103500000
30ミラ: 「下着を持っていかれたからでしょ」 110103500000
31ミラ: 「誰かさんのせいで、ね?」 110103500000
32確かに、ミラの腰に下着がない。 履いていないのはともかく、持っていかれるのは普通じゃない。 110103500000
33ミラ: 「見えないのはわかってるけど、スースーして不安だし」 110103500000
34セス: 「それだけ?」 110103500000
35ミラ: 「セスが変なことしないか、不安だった…」 210103500000
36セス: 「期待に沿えなくて失礼」 210103500000
37ミラ: 「そんな意味で言ったんじゃないし」 210103500000
38ミラ: 「本当はね」 310103500000
39ミラ: 「ドキドキして、あそこから…垂れてきたの」 310103500000
40ミラ: 「それで声がでちゃっただけ」 310103500000
41セス: 「それなら合点がいくね」 310103500000
42ミラ: 「お店であんなに触ったからなんですけどー?」 410103500000
43ミラ: 「誰かさんが、ね?」 410103500000
44セス: 「主に、お尻をね?」 410103500000
45ミラ: 「!」 1610103500000
46ミラ: 「…もう」 1610103500000
47ミラ: 「やだ、って言ったのに…」 510103500000
48ミラ: 「そこが感じるのは、別に普通だよ」 510103500000
49ミラ: 「そ、そうなの?」 510103500000
50ミラ: 「って、そういうことじゃないの!」 610103500000
51セス: 「そのうち、そっちの開発もしてみようか?」 610103500000
52ミラ: 「!」 710103500000
53ミラ: 「…っ」 810103500000
54セス: 「無理には言わないけどね」 810103500000
55ミラ: 「…そのうち、ね?」 910103500000
5699910000000
57ミラ: 「…どうしたの?」 9993103600000
58いけね! 9993103600000
59幻影に集中していて、隣のミラに気が回っていなかった。 9993103700000
60「いや、ちょっと考え事してて、…ごめん」 9993103800000
61ミラ: 「大丈夫ならいいんだけど…」 103103800000
62現実のミラの腰には、ちゃんと下着がある。 113103800000
63履いているのが安心だったり、残念だったり…。 113103800000
64ミラ: 「ん?  下に何かあるの?」 123103800000
65気取られるのは時間の問題だ。 取り繕わねば。 123103800000
66「あー…。  ミラは今週どうだった?」 123103800000
67ミラ: 「今週?  んー、普通かな?」 123103800000
68ミラ: 「セスとエッチしたり、セスとエッチしたり。  …変なもの入れられたり」 123103800000
69 123103800000
70ミラ: 「いかされ続けて…おかしくなっちゃったり」 143103800000
71 143103800000
72ミラ: 「あとね、お腹の奥をジワッって押されるの…奥イキっていうのかな?  そういうのでも、いかされちゃった」 153103800000
73「へ、へぇ?」 153103800000
74ミラ: 「知ってる?  ジョフみたいに優しくされたら、優しくされるほどよくなるんだよ」 153103800000
75際どい話題なのに、楽し気なミラ。 9993103800000
76すごく…いい。 9993103800000
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