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2025-01-19 20:27:37 -06:00

2.4 KiB

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
200011130_01立ち絵チェーカ_偶然だから.png100100
300011130_02立ち絵チェーカ_睨みつける.png200100
400011130_03立ち絵チェーカ_ヨウセのせいだから.png300100
5家を出ると、ちょうどチェーカとヨウセが帰ってくるところだった。 9990109800000
6チェーカ: 「あ、ジョフさん」 9990109900000
7ヨウセ: 「こんにちは、ジョフさん。ミラも」 9990110000000
8「こんにちは」 9990110000000
9「おかえり、でいいのかな?  いつもは会わないのに、珍しいね」 9990110000000
10日曜日の昼には街に戻るので、週末を開拓村で過ごす二人とは行き違いだった。 9990110000000
11チェーカ: 「今日は偶然だから」 10110000000
12ヨウセ: 「開拓村だとみんなの目があるからって、チェーカに急かされたんです」 10110000000
13ヨウセ: 「早く帰って、ゆっくり愛し合いたいって。  えへへー!」 10110000000
14臆面もなく惚気るヨウセをチェーカが睨みつける。 20110000000
15チェーカ: 「あんなに覗かれたの、ヨウセが自慢ばっかりするでしょ?」 20110000000
16ヨウセ: 「じゃあ、早く帰って愛し合いたいっていうのは?」 20110000000
17チェーカ: 「それも…ヨウセのせいだから」 30110000000
18つまり、チェーカから求めているということ。 30110000000
19言ってから頬に朱が差すのが可愛い。 30110000000
20自分の知っていた万事消極的なチェーカとは別人だ。 30110000000
21ヨウセ: 「だったら急いで帰らなきゃ。  それじゃ失礼しまーす!」 9990110000000
22幸福絶頂のヨウセがご機嫌で別れを告げる。 9990110100000
23チェーカが後ろから軽く小突くのは照れ隠しで、親しさの印。 9990110200000
24あのチェーカが別人になるほど惚れさせるとは、ヨウセも侮れない。 9990110300000
259990110400000
26ミラ: 「ジョフ?」 9990110500000
27「ん、なに?」 9990110600000
28ミラ: 「いやらしい目で見ないの!」 9990110700000
29あんな話を聞いたら、真面目な目で見るほうがおかしい。 9990110700000
30ミラ: 「エッチなこと考えてたんでしょ?」 9990110800000
31口を尖らせるミラ。 咎めるというよりは、妬いているということらしい。 9990110900000
32そんな風に邪推されるのも悪くない。 9990110900000
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