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2025-01-19 20:27:37 -06:00

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Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
200011133_01立ち絵_なんだけど.png100100
300011133_02立ち絵_スライド1.png200100
400011133_03立ち絵_スライド2.png300100
500011133_04立ち絵_スライド3.png400100
600011133_05立ち絵_へ.png500100
700011133_06立ち絵_そんなこと考えてたの.png600100
800011133_07立ち絵_ほしいの.png700100
900011133_08立ち絵_ちがうの.png800100
1000011133_09立ち絵_どこで覚えたの.png900100
1100011133_10立ち絵_いいのに.png1000100
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1400011133_13立ち絵_ないんだよ.png1300100
1500011133_14立ち絵_でしょ.png1400100
1600011133_15立ち絵_考えちゃう.png1500100
1700011133_16立ち絵_びっくりするの.png1600100
1800011133_17立ち絵_同じってこと.png1700100
1900011133_18立ち絵_そういうこと.png1800100
20さっきの一件から、生暖かい眼差しのミラ。 嫉妬も愛情の裏返しと思うと悪い気分でもない。 9991111600000
21ミラ: 「ジョフは変態ちゃんなのに、可愛い奥さんに送ってもらえるんだから幸せ者だよねー」 9991111700000
22聞こえるようにブツブツ言っている。 9991111800000
23適当に聞き流しながら、昨晩ここで見た幻影を思い出す。 9991111900000
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25ミラ: 「下着を持っていかれたからでしょ」 110103500000
26ミラ: 「誰かさんのせいで、ね?」 110103500000
27幻影のミラはボヤいていた。 110103500000
28210103500000
29腰にいつもは見えている下着が見えないということは…。 310103500000
30こうなっていたということだ。 410103500000
31想像すると妙に興奮してしまう。 410103500000
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339991111900000
34「ミラ?」 9991112000000
35ミラ: 「なに?」 9991112100000
36「ちょっと、パンツ脱いでみない?」 9991112100000
37ミラ: 「へ?」 51112100000
38「だから、パンツを…」 51112100000
39ミラ: 「さっきから視線感じてたのって、そんなこと考えたの?」 61112100000
40ミラの頬に朱が差している。 羞恥心を煽る見返りなら、蔑まれるのもご馳走だ。 61112100000
41ミラ: 「ジョフもほしいの?」 71112100000
42「も…?」 71112100000
43ミラ: 「…違うの?」 81112100000
44「違わないよ?」 81112100000
45よく判らないが、話を合わせておく。 81112100000
46ミラ: 「こんな形で愛してる、なんてジョフっぽくないけど、どこで覚えたの?」 91112100000
47「街で流行ってるんだよ」 91112100000
48当意即妙な受け答えは処世術のうちだ。 91112100000
49ミラ: 「そういえばセスもそんなこと言ってたかも。  でも、それなら家で言ってくれたらいいのに…」 101112100000
50「履いてるのがいいんだよ」 101112100000
51ミラ: 「それも流行りなの?」 101112100000
52「そうだよ?」 101112100000
53すごい流行りもあったものだ。 101112100000
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55ミラ: 「ちゃんと見ててよ?」 9991112200000
56「うん」 9991112200000
57ミラ: 「こっちじゃなくて、あっち!  誰か来ないか見てて!」 9991112200000
58渋々ミラに背を向ける。 9991112300000
59ミラ: 「変な…感じ」 111112300000
60「どんな?」 111112300000
61ミラ: 「ジョフも脱いでみればわかるよ」 121112300000
62「ミラもパンツほしいの?」 121112300000
63ミラ: 「いらない」 9991112300000
64ミラから脱ぎたての下着を受け取る。 しげしげと眺めようとしたら、ひったくられて鞄に仕舞われてしまった。 9991000000
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66ミラ: 「こんなことするなんて、さっきまで悩んでたのが馬鹿みたい」 9991112400000
67悩んでいた? てっきりミラが嫉妬していると思っていた。 9991112400000
68ミラ: 「さっきまでのはね、怒ってた訳じゃないんだよ?」 131112400000
69「そうなんだ?」 131112400000
70ミラ: 「わたしもジョフと同じなんだなーって思って…それでだから」 131112400000
71 131112400000
72ミラ: 「さっき、チェーカをエッチな目で見たのって、買ってたから…でしょ?」 141112400000
73弁解したものか迷う。 ただ、もともと答えを求めた問いかけでないような気がする。 141112400000
74ミラ: 「わたしも、セスに会うとそのことばっかり考えちゃうし。  会えないときも思い出しちゃうの」 151112400000
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76ミラ: 「毎日よくわからなくなるまでいかされて…ふわって幸せになってたから」 151112400000
77ミラ: 「そういう風に身体が馴染んじゃったのかも」 151112400000
78ミラ: 「ひょっとしたら、セスがわたしを愛してくれてるのかな、とか。  そうだったら嬉しいな、とか考えてるのにびっくりしたり」 161112400000
79ミラの言葉に嘘はないから、意趣返しに煽っている訳でもない。 161112400000
80背筋を冷たいものが滑り落ちていく。 161112400000
81ミラ: 「だから、わたしもジョフと同じ」 171112400000
82ミラ: 「しばらくセスとエッチしてないから…そう思うだけかもしれないけど」 171112400000
83ミラ: 「さっきのはね。  この先も、ずっとそうだったら嫌だなって思ってたんだけど…」 181112400000
84ミラ: 「ジョフは変態ちゃんだから、そのほうがいいのかな?」 181112400000
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