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2025-01-19 20:27:37 -06:00

6.3 KiB
Raw Blame History

1テキストピクチャIDBGMIDMAPIDコマンドIDコマンドテキストコマンド値1コマンド値2コマンド値3コマンド値4
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19 9993254900000
20ドアに手を掛ける直前、ミラの喘ぎ声。 9993254900000
21その吐息は身体を重ねた耳元で聞くものなのに、自分といえば廊下で身を潜めている。 9993254900000
22断続的なミラの嬌声に、その場で固まってしまう。 9993254900000
23まだ帰宅したばかりなのに、ミラはもう乱れている。 9993254900000
24すぐに昂るほど性感が開いたのか、それとも帰宅中に発情していたのか。 どちらにしても、それがセスへの想いということだ。 9993254900000
25ミラの吐息が自分を拒絶するように耳を打つ。 9993255000000
26ドアに掛けようとした手をひっこめてしまう。 9993255100000
279993255200000
28ミラが犯されるのは、自分の望み。 9993000000
29耳に残るミラの嬌声も、望んでセスを受け入れ、それを悦ぶ声だった。 9993255300000
30自分の望みも、ミラの悦びも同じだったのに。 9993255300000
31それなのに、いたたまれなくなってしまったのは、どうしてだろう。 9993255400000
329993255500000
33悩んで…。 9993255600000
34惨めなのに…。 9993255700000
35昂ぶりが抑えられない。 9993255800000
369993255900000
379993000000
38裏手の茂みに身を潜め、寝室の窓に視線を集中する。 9993256000000
39…いた。 13256000000
40ミラは、廊下で聞いた嬌声ほど乱れていない。 23256000000
41 33256000000
42 48256000000
43ミラ: 「セスもこういうの、好き?」 48256000000
44セス: 「…も?」 48256000000
45ミラ: 「領軍の人にして…よかったから」 48256000000
46ミラ: 「こうやって押し付けて…擦るの」 58256000000
47ミラが跨った腰をセスに擦りつける。 58256000000
48当然、挿入した男性器もそれだけ深く胎内に押し込むことになる。 58256000000
49ミラ: 「中も、外も、セスが教えてくれたところが…すごく、よくなって」 68256000000
50ミラ: 「我慢してないと、すぐに…イっちゃいそう」 68256000000
51ミラ: 「買ってくれた人にしてあげるって思ったら、ドキドキする」 78256000000
52…買ってくれた人? 78256000000
53セス: 「いやらしい腰振りだね」 78256000000
54ミラ: 「一人で…練習、してたから」 88256000000
55ミラ: 「おちんちんのほうが、温かくて…全然、いい」 88256000000
56ミラ: 「こんなに喜んじゃうなんて、よくない…のに」 98256000000
57セス: 「ジョフが見てたらなんて言うだろうね」 98256000000
58ミラ: 「あっ…や…っ!  んふ…っ」 108256000000
59セスの言葉を聞いた途端に昂ったミラが果てる。 108256000000
60セス: 「イったみたいだね」 108256000000
61ミラ: 「急に…そんなことの言うの、反則だよ」 98256000000
62セス: 「そんなに反応するとは思わなかったからね」 98256000000
63ミラ: 「ジョフが見てるって思ったら…よくなっちゃった」 98256000000
64セス: 「…見てるよ」 98256000000
65 98256000000
66ミラ: 「…もう」 98256000000
67セス: 「シャツを脱いでくれないかな?」 98256000000
68ミラ: 「脱ぐの?」 78256000000
69セス: 「この体位だったら、楽しめそうだからね」 78256000000
70ミラ: 「…いいよ」 9998256000000
71シャツを脱ぐ間も、ミラはセスとつながったまま。 9998256000000
72ミラ: 「お家なのに、セスがそんなこと言うから…恥ずかしくなってきちゃった」 118256000000
73セス: 「見られたいってことかな?」 118256000000
74ミラ: 「そういうわけじゃ、ないけど」 118256000000
75ミラ: 「見られてるって思ったら…ドキドキする」 118256000000
76ミラ: 「…」 118256000000
77短い沈黙の後、セスが腰を上下に僅かに揺らす。 118256000000
78ミラ: 「…ん…はぁ」 128256000000
79ミラ: 「それ、奥を…むにゅむにゅするの、変な感じだけど…気持ちいい」 128256000000
80ミラ: 「イった後だから…かな?」 128256000000
81胎内の肉棒を舐るように、ミラの腰もゆっくりと揺れ動いている。 128256000000
82セス: 「ミラの締まりもいい感じだよ」 128256000000
83ミラ: 「わたしばっかりよくなってごめんね」 138256000000
84ミラ: 「セスもよく…してあげるから」 138256000000
85ミラ: 「あっ…は…ぁ」 128256000000
86ミラ: 「ど、どうしよ。  気持ち…よくて、また…いっちゃ…いそう」 138256000000
87セス: 「…ミラ?」 128256000000
88ミラ: 「な、なに?」 148256000000
89セス: 「自分の指で弄りながら動いて」 148256000000
90ミラ: 「…」 148256000000
91ミラ: 「こ…こう…?」 158256000000
92繊細な指先が包皮の脇から陰核を撫でる。 158256000000
93ミラ: 「…ぁ、これ…や、やだ」 158256000000
94ミラ: 「んぁ…あひ…っ!」 168256000000
95指先が与える刺激に思わず身を引いたことで急速に引き抜かれた肉棒が、胎内を擦る。 168256000000
96ミラ: 「だっ…だめ。  っ…くっ…いっちゃ…う」 178256000000
97178256000000
98見守る窓越しに、夢中で腰を振るミラが快楽を貪っている。 9998256000000
99肉棒に跨り、自ら肉芽を擦る姿は、浅ましく快楽に溺れた一人の女でしかない。 9998256000000
100セスに身も心も許したミラ。 9998256000000
101窓越しにミラの有り様を見せつけられると、胸が締め付けられてしまう。 9998256000000
1029998256000000
103自分は、ミラに真実を告げ、セスから引き離すために来た。 9998256000000
104それなのに、窓から眺めることしかできない。 9998256000000
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1069990000000